売野雅勇作詞の歌詞一覧リスト  656曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
オリエンタル・アイズ河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平羊飼う少年の瞳は サファイアのように 生きている不思議教える 出逢いは 痛みに似た胸騒ぎね 心のすき間に 金色の奇跡の(FuFuFu) 蝋燭(あかり)灯すよ あゝ  オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル  来たの空指さしてあなたが 歌ったその歌 昔(いにしえ)のアジアのララバイ 似ている 目に見えない大河(かわ)が見える 眼差しの奥に 永遠の旅人(FuFuFu)人の生命は あゝ  オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ すれ違ったの遠い日に 微笑みさえも懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル オリエンタル・アイズ  オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル 時間(とき)が消し忘れたキャンドル…
海岸道路N2河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平ヴァカンス終りかけた海岸は 夕陽が斜めに切り取るphotograph 金色の水の輪が 人のないパラソルで涙に変わる ひとりきりで down to south  Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして 国境越えたわね あの頃 Barcelona 海の蒼(あお) 想い出のまぶしさ 瞳をふせるたびにメランコリー Barcelona  センターラインの向うに あなた 幻影(まぼろし)消えれば波音届く 唇をガラス窓あてたけど 冷たさが伝わるだけね 氷づめのメモリー  Barcelona 新しい恋人とあなたが住む街 丘の上 見おろす Barcelona 背を向けた青春に似てるね 切なさ 美しさの裏側 Barcelona  Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして この胸痛くなる 今でも Barcelona 背を向けた青春に似てるね 悲しみ 美しさに隠す Barcelona
海流の島河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平萩田光雄Island for the day dream They call you paradise Hurricane gonna take you Ol'sweet paradise  海に浮かぶ highway 天国へ続いてるよ  虹が水に溶けるから水平線から Squall 波の上走って近づくよ 耳にあてた赤い transistor radio D.J. 波のNews告げるよ 歌うように  Island for the day dream They call you paradise Hurricane gonna take you Ol'sweet paradise  二度と誰もここからは 帰れない もう何処にも  裸足で恋したね去年のX'mas Jingle bell 陽に灼けた真夏の天使たち 星のcandle飾る palm treeに Holly Night 口づけて歌って泣き出したね  飛行機雲 白く消えかけたまま 時間も立ち止まる渚に 南風 地図に忘れられた海流の島 生きてることさえも いつしか夢になるよ
哀しみのコンチェルト河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平矢島賢・矢島マキドナウの街哀しみ連れ 白い天使舞い降りる 丘のホテルの あの日と同じ 窓辺であなたひとり待ったわ  レンガ路(みち)を行く辻馬車 覗き込んだ音のない オペラグラスに鈴の音(ね)鳴らし 想い出を雪に変える  哀しみを知った愛はConcerto どちらかが愛し過ぎた時に サヨナラが胸のPiano弾(はじ)き 切なさを揺らす調べ奏でる  絹のシャツ素肌(はだ)に抱き あなたのささやき 探してみたの 指の先で  Cafe MOZART, オペラの帰路(あと) 夜明けの時間(とき)過ごしたね 知らない顔ですれ違いましょう もし もう一度逢えても  サヨナラを知った愛はConcerto 哀しみが深いほど甘美(あま)く 想い出は胸のViolin弾(ひ)くわ 人はただ愛のために生きると  Ah 忘れない  哀しみはそして愛のConcerto サヨナラで愛を試すConcerto 二人には過去だけが 永遠に変わらぬ 愛の棲処(すみか)だと あなた云って……
北駅のソリチュード河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平北駅から night train 哀しみ乗せ my love 凍りついた窓 送るリムジンが 白い吐息つく あなたのよう もう私忘れて Ah  Solitude(二人の愛には初めから) Solitude(終着駅しかなかったの) 二人は初めから あるはずのない恋してたの  あなたに逢わなかったことに(Loneliness) 私するわ…待つ彼(ひと)がいる(Loneliness) 愛しているなんて云わないで Ah 愛を置いて北へ ma solitude  海岸線 white train 雪に煙る twilight 心置き去りね 想い出だけ抱き 哀しみの列車 涙がもう 止まらないのあなた Ah  Solitude(あなたに逢わなかったことに) Solitude(私するわ…待つ彼(ひと)がいる) あなたに逢った時 サヨナラを隠して恋した  二人の愛には初めから(Loneliness) 終着駅しかなかったの(Loneliness) 粉雪舞い降りる北駅に Ah 愛を置いてひとり ma solitude  あなたに逢わなかったことに(Loneliness)私するわ…待つ彼(ひと)がいる(Loneliness) 粉雪舞い降りる北駅に Ah 愛を置いて帰る ma solitude 
霧雨の埠頭河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平銀に煙る霧の桟橋 夢の中を船が離れる 背中で手を振るあなたの 切なさにも気付かずいたわ あの日  愛されることは哀しみに似てる mesere  二つの恋もてあそんだの 優しすぎたあなたが降りた 彼とここで去り行くひと 見送ったわ 去年の寒い夏に  霧雨に濡れた懐かしい文字は Je T'aime  胸に刺さる愛の重さ 誰も知らぬ町へ ひとり出てくわ  風の空耳ね あなた 幸せでいると言い訳しているの 愛されることは哀しみに似てる……
唇のプライバシー河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平私なら多分例外だって 信じてるはずだわね あなたも  針で刺すような 口づけの後 窓の外 気まずさを逃したの  あゝ愛って いつだって いちばん切ない絆 あゝあなたの知らない 私を愛せるかしら  初めてだけど 初めてじゃない 瞳だけじゃ伝わらないでしょ 唇のプライバシー  ひとつだけあなた 聴かないことが ふたつの胸 ガラスの棘(とげ)刺す  好きじゃないひとを 愛したことも あるけれど ただ口が硬いだけ  あゝ愛っていつだって いちばん哀しい絆 あゝ密(ひそ)かな昨日さえ 告白(つげ)たくなるから危険  愛しすぎたら 嫌われそうよ 自信ないわ抱かれたとき あ…あ 唇のプライバシー  届かない 届かない 届かない この気持が  あゝ愛って いつだって いちばん切ない絆 あゝあなたの知らない 私を愛せるかしら  初めてだけど 初めてじゃない 瞳だけじゃ伝わらないでしょ 唇のプライバシー
コントロール河合奈保子河合奈保子売野雅勇八神純子あざやかなトリックね その気もないサヨナラ 生真面目さを逆手にとる  ショックのすぐあとから 優しい声で肩を抱いた 気持の揺れ利用するように  海の風が蒼い切なさ 胸の奥に誘い込む  コントロールされて 心はセンチメンタル コントロールされた 涙で口づけした  「嘘…」とあなた ひどいひとだわ  コントロールやめて 私を試さないで 無防備なまま とっくに愛してるわ  海辺止めたクルマで 長い口づけ受けた 波の音さえ変わるほど  白く曇るガラスね いくら好きとつぶやいても 今は自分が 見えないの  外は雨ね 暗い渚よ 胸に風が滑り込む  コントロールされて 心で舵とれない コントロールされた 瞳があなたを見る  何か言って 声がききたい  コントロールやめて 私をもうこれ以上 愛してるのは きっとあなた以上よ  コントロールされて 心はセンチメンタル コントロールされた 涙で口づけした  コントロールやめて 私を試さないで コントロールやめて とっくに愛してるわ
ジェラス・トレイン河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train  いけない事だと 解ってたけれど あなた追いかけて 西へ行く列車に乗ったの ah…  4月のハイウェイ クーペ飛ばしあなた 助手席にあの娘連れて 海辺の町 誰か止めてよ 浮気な恋も今なら間に合う 二人がキスする前に  Jealus train Let us back jealus train Hurry up  Touch me 切なさがこみあげ「愛してる…」と 何度も何度も言うわ  Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train  夕陽のコテージ 泣き顔を隠し 目の前過ぎてく二人…背中向けた やめて悪いジョークもう 心傷つくだけだわ サヨナラ嘘だと言って  Jealus train Let us back jealus train Hurry up  Touch me 連れてって二人が昔(もと)いた場所 ひとりじゃひとりじゃいやよ  Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train Jealus train Let us back Jealus train Hurry up  Touch me 連れてって二人が昔(もと)いた場所 One way ticket,one way ticket Jealous train  Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train
ジャスミンの夢飾り河合奈保子河合奈保子売野雅勇林哲司萩田光雄オリーブの丘の上 ひざを抱く青い夏 陽に灼けた少年が 夢の斜面(かさ)駆けて来る  Embrasse moi(Oui,donnez le moi) 風の歌が(Oui,de vous a moi) 届く部屋で(Parle d'amour bein) 愛されたい 優しく見つめられて 肩を抱かれ 瞳(め)を閉じ Ah…  ジャスミンの花片(はなびら)は 切なさの夢飾り 頬濡らす夢を見て 淋しくて目醒めたの  Embrasse moi(Oui,donnez le moi) 銀の糸が(Oui,de vous a moi) 揺れる森で(Parle d'amour bein) 愛教えて 密かに 甘い声で ささやかれて唇 Ah…  Embrasse moi(Oui,donnez le moi) 風の歌が(Oui,de vous a moi) 届く部屋で(Parle d'amour bein) 愛されたい 優しく見つめられて 肩を抱かれ 瞳(め)を閉じ Ah…  Songerie…(燃える) Ou es tu?(想い) どこにいるの そっと告げて 淋しいから  Songerie…(揺れる) Ou es tu?(心) 約束して 晴れた午後に 出逢えるって ………………
12月のオペラグラス河合奈保子河合奈保子売野雅勇小田裕一郎大谷和夫夏の日のあなたいまも ここにいる気がして 襟立てた長い影 風にレンズ向ける  観客席(スロープ)に伸びたシルエット 風のスタジアム…ひとりきり  引き潮の渚のよう 淋しさに負けそう…… 夢を追うあなたはもう もう振り向いてくれない  12月のオペラグラス あの日のあなたの 幻(まぼろし)が私に 悲しい瞳(め)をして微笑んでる  かじかんだ指でそっと 想い出をたどれば 空耳ねあなたの声 少しも変わらない  レンズ越し街も色変えた あなたの心と おんなじね  気がつけばいつもここへ アクセルを踏んでる 陽に灼けたあつい胸 今も ああ 忘れないから  12月のオペラグラス 映り込んだ幻(かげ) 近づいた X'mas 二人で過ごそうと ささやいてる  12月のオペラグラス あの日のあなたの 幻(まぼろし)が私に 悲しい瞳(め)をして微笑んでる  12月のオペラグラス 映り込んだ幻(かげ) 近づいた X'mas 二人で過ごそうと ささやいてる
スターダスト・インユア・アイズ河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平Do you remember We were all in summer Sweet days Do you remember love song that you wrote for me  Stardust in your eyes Million tears taught me love  April roses fall in pieces Since the day you had gone Living in memory Starless night I feel so lone  Do you remember We were all in summer Sweet days Do you remember love song that you wrote for me
スターダスト・ガーデン河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平萩田光雄街の灯は地上に積って またたく流星 消えるため生まれた ささやかな命のようだね  誰にあなたは何を伝えに この青い地球(ほし) 通り過ぎるの Tell me why  誰かが見てる夢の小瓶に あふれた金色(きん)の人はさざ波 夢一夜(ひとよ)の夢  淋しすぎると切なすぎると 愛の炎に星を変えるよ その指先  人はみな夜空を見上げて ひそかに祈るよ めぐり逢う星座の営み かすかな記憶に  いつかどこかで愛し合ったわ 途切れた糸をそっと引いてよあなた  寄せては返す時の波間を さまよいながら探しているわ あなたに逢いたい  静寂(しじま)に浮かぶ淡い光りの そのはかなさに落とす涙が 灯す City lights  誰かが見てる夢の小瓶に あふれた金色(きん)の人はさざ波 夢一夜(ひとよ)の夢
刹那の夏河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい  妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい  甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください
刹那の夏河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい  妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい  甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください
千年庭園河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平若草恵人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide 咲くよ千年の庭園 thousand nights thousand times  水時計が時を刻む翡翠(ひすい)の闇 風の息に揺れ  人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide 果てぬ千年の夢見て thousand nights thousand times  ゴンドラから手を差しのべ黄金(きん)の水面 浮かべたのは誰  移ろいゆく彼岸(きしべ)の風景(いろ)飾るように 時の河に燃え  人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide
太陽の下のストレンジャー河合奈保子河合奈保子売野雅勇八神純子砂浜叩くスコール 晴れた空から rain in the sun パラソルの影走れば そこにあなたがいたの  からだ寄せて雨を見てる 肩にささるあなたの呼吸(いき) 濡れた髪に優しい指  逃げ出したい気分が ときめきに負けそうよ 灼けた肌の香りが 触れ合うたびに恋を誘う 太陽の下のストレンジャー  コバルト色のスコール 心の中で激しく 突然すぎるキッスも 遠い夢の出来事  いけないコね 知らないわよ 本気でもし好きになっても…… つぶやきさえ消えそうね  逃げ出したい気分が 切なさに変わったわ 胸のあたり あなたの 揺れる視線……気づいてるわ 太陽の下のストレンジャー  逃げ出したい気分が ときめきに負けそうよ 灼けた肌の香りが 触れ合うたび恋を誘う 太陽の下のストレンジャー
チャイナタウン・ラプソディ河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平手掛かりを残したね 青い瞳にプラチナの傷跡(スクラッチ) チャイナ・ドレスのママを抱きしめ あなたが微笑(わら)う夏の写真(フォトグラフ)  滑り落ちてく 夢のようだと 裏に返せば 掠(かす)れた日付(もじ)は 生まれる前の時代(とき)を指してた  (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 哀しい傷跡(チャイナタウン)  夏の日の出来事は 時間の波が洗うたび輝いて サヨナラという貝殻ひとつ 彼女の胸に残したままね  見えない糸に引かれるように 同じ街角歩いてみたの 生まれる前の時間の中を  (Chinatown Missin' Girl) 「忘れられたらいいのにね」って 忘れないわと人はささやく (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ 鏡に映った 哀しい過去(チャイナタウン)  (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 素敵な傷跡(チャイナタウン)
デビュー ~Fly Me To Love~GOLD LYLIC河合奈保子GOLD LYLIC河合奈保子売野雅勇林哲司Fly me to love 珊瑚礁まで 波の銀河を滑り Fly me to you 燃える想いが 南の島へ飛ぶわ  八月の飛行機(つばさ)から 窓の下のぞくたび海が その碧(あお)さ変えてゆく…… もうすぐよ待っててね 心だけあなたの もう腕の中  あなたなしじゃいられないと 気づいた愛が 夏へいま帰る  Fly me to love 珊瑚礁まで 波の銀河を滑り Fly me to you 愛をもういちど 夏空のステージで  淋しさに肩抱かれ 西風を見ていたわ去年 また逢える約束の 口づけも忘れたね 陽に灼けた背中に 夕陽痛くて  離れるほど好きになる あなたのことを もう放さないで  Fly me to love 珊瑚礁まで 波の銀河を滑り Fly me to you 燃える想いが あなたの海へ帰る
Twenty Candles河合奈保子河合奈保子売野雅勇大村雅朗過ぎてった恋の数だけ 普通なら大人になれるはず  だけど臆病よ今度も 気持ちだけ空回り……  蒼く耳もと濡らす あなたそのため息 応えたいの  明日から(bye bye teenage love) 20歳なの(大人ねもう) 心ごと抱きしめて  胸のブレーキを(bye bye teenage love) はずしたら(大人の恋) 口びるで Twenty Candles 消して……  誰でも通り過ぎると 瞳を閉じて言いきかせるわ  震える指であなたの 前髪に触れながら  窓にいつもの街 私いつもと違う夢見てるわ  どこかしら(bye bye teenage love) 秘密めく(大人ねもう) 何もかも言いなりよ  危険すぎても(bye bye teenage love) ついてくわ(大人の恋) 口びるで Twenty Candles 消して……  蒼く耳もと濡らす あなたそのため息 応えたいの  明日から(bye bye teenage love) 20歳なの(大人ねもう) 心ごと抱きしめて  胸のブレーキを(bye bye teenage love) はずしたら(大人の恋) 口びるで Twenty Candles 消して……
夏のキャンドル河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平新川博キャンドルライトをかざしながら 中庭(パティオ)へあなたが手招きする 月灯りに青いプール 時間(とき)だけが動かない ワルツを踊ったわ  見えない天使の羽衣から こぼれた想い出の砂時計 輝く夏が過ぎてく あなただけ 昨日のままで 微笑(わら)って 私を抱くわ  Marienbad Memories 髪に星が降りしきる Marienbad Vacance いつか消えるキャンドルね 人は誰も  回転扉が回るたびに 輪舞(ロンド)の相手が替わってゆく 瞳であなた追いかけ 切なさに 名前叫んでみたけど 声にはならない  Marienbad Memories 次に逢える夏がいつ Marienbad 淋しさ 水の中で煌(きら)めいた 真珠の貝  Marienbad Memories 髪に星が降りしきる Marienbad Vacance いつか消えるキャンドルね 人は誰も
涙のハリウッド河合奈保子河合奈保子売野雅勇林哲司ピンクのダイナマイト スパークさせて 落下傘(パラシュート)で恋に落ちた  黄金(きん)のパームトゥリー 青空(そら)に燃えてる ムーヴィースターを夢見て来た街角よ  Dance Dance Dance 奇蹟叶えて あなた Cry Cry Cry 鏡に祈ってたわ 愛されて輝きたい  抱きしめて連れていって 口づけの魔法(マジック)で遠く  頬つたう この涙が 銀幕(スクリーン)の街に 降る星屑(ほし)ね Hollywood Stardust 涙のハリウッド  あなたのキャデラック 白い扉に キッスマークでさよならって綴ったの  Dance Dance Dance 切れたダンスシューズに Cry Cry Cry 夢の天使が消えて 淋し気な星が増えた  お願いよ この涙を あのひとに 届けてよ誰か  女の子泣かせるたび キラキラと輝いて見える あなただから  頬つたう この涙が 銀幕(スクリーン)の街に 降る星屑(ほし)ね Hollywood Stardust 涙のハリウッド
八月のバレンタイン河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平大村雅朗口にしなけりゃ 恋は壊れないけど つのる想いは もう限界に来てる……  背中にあなたの口びる感じて 夢から醒めれば やっぱりひとりね  波の音だけが切ないテラス 星屑 瞳で涙に変わる  女の子から 愛を切り出すのは 二月でなけりゃ いけないことなのかしら……  海岸通りであなたと出逢った 真夏のバカンス もうすぐ終りよ  あせるこの気持 嵐の夜に 波間で 揺れてる 迷い子の小舟  Moonlight キャンドルに 胸元 隠して 瞳を 閉じたら 素肌で 受けとめて  友だちじゃいや 妹じゃいや どうぞ叱らないで 八月のバレンタイン  海岸通りであなたと出逢った 真夏のバカンス もうすぐ終りよ  あせるこの気持 嵐の夜に 波間で 揺れてる 迷い子の小舟  瞳を閉じたら 素肌で受けとめて  遠い海鳴りのララバイ私に お願い聴かせて あなたの胸で
八月の水鏡河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平新川博覗き込んだ水面に風 万華鏡の中壊れる 蒼い月 宵闇 ひらいた水蓮  髪を梳(す)くたび耳もとから 黄金(きん)の火の粉 空に散かし 愛してと 何度もささやく あなた誰(だあれ)  紅蓮(あか)いマニキュア 指先に燃え切なく (人生(ひと)は刹那の夢の淋しさ) 水中(みず)に浮かんだ月をつかめば 消えてゆく幻(かげ)よ  あなたは何処からねぇ来たの 私を何処へ連れてくの 抱きしめて 命が壊れるくらいに  銀のワインに呪文唱(とな)え 口移しに夢を見せて 水晶に映ったあなたは 私似てる  紅蓮(あか)くルージュが 闇を切るよに燃えだす (夢は刹那の人生(とき)の優しさ) 水中(みず)に浮かんだ月をつかめば 消えてゆく幻(かげ)よ  覗き込んだ海を揺らす 万華鏡の中壊れる 蒼い月 吐息で 水蓮に変わるよ
バラードを止めて河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平矢島賢・矢島マキラジオからあの曲が流れると 今でも 悲しみがあふれるの… つらいyesterday バラードを ねえ止めて  シャンデリアの照明(ひ)を消した 夏のBowl Room 抜け出す影ふたつ見てた  ラストダンスまだなのにPoolsideへ 人目を避けるよに あのひとを抱き  悪い噂聞いてたけど Can't I believe  フィナーレのバラードで 抱きしめたあなたは 好きだよと言ったけど 嘘ね… ルージュ シャツの襟見つけたの  友達に言われたの「気をつけてあの娘(こ)に」 私から彼のこと取って楽しむ フラッパー・タイプだと  大人しくて あなたから飽きられたの 内気で目立たない私  意地張って 色んなコと遊びに出たの 二人はいつからか 間違ったのね  あの夏には帰れないの? 教えて……  もう一度出逢ったら 愛してくれるかな 悪い子に変わってく私… それとも 叱ってくれるかな  ラジオからあの曲が流れると 昔に戻れたらいいのにと 胸が痛いの バラードを ねえ止めて バラードを ねえ止めて
パリは悲しみに燃え河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平矢島賢・矢島マキ長い影が Sacre-Coeur の 鐘の音に静かに振り向く パリの街は深い悲しみ 隠すように黄金に昏(く)れて  Mon amour memoire en ete tous ces moments 愛は memoire 昨日を閉じこめたまま 絹の水面をサヨナラのゴンドラ Le Seine 滑ってゆくわ  枯葉が舞う舗道に二人… カフェに残るため息を集め パリの街は美しく燃え 悲しみさえ忘れるように  Mon amour memoire en ete tous ces momennts 愛は memoire あなたからサヨナラ言って ここで送るわ 優しい背中を 憶えていたいから……  Mon amour memoire en ete tous ces momennts 愛は memoire 昨日を閉じこめたまま 絹の水面をサヨナラのゴンドラ Le Seine 滑ってゆくわ
プールサイドが切れるまで河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平船山基紀想い出の海岸で泣き出さないように 二番目の親友誘ったの 決めかねたさよならに忍び寄る切なさ 「逢いたい…」と書きかけペン置いた 平凡(ありふれ)た幸福(しあわせ)選んでゆくけれど どんなひとと生きていても あなたを忘れない  プールサイドが切れるまで 時間を止めて…… 息を殺し歩いてく プールサイドが切れるまで 右手のワインもしこぼしたら 悲しい手紙(goodbye)投函(おく)るわ  細波(さざなみ)に壊れてく砂の舟のようね 輝いた岸辺に帰れない 肩組んだ写真(フォトグラフ)そっとマッチ擦って ごめんねとあなたに話したの 忘れられるよりも 憎まれ続けたい あなただけがひとつだけの 青春だったの  プールサイドが切れるまで 時間を止めて…… 昔のままでいたいから プールサイドが切れるまで 涙でワインもしあふれたら あなたにもう逢えない  プールサイドが切れるまで 時間を止めて…… 昔のままでいたいから プールサイドが切れるまで 涙でワインもしあふれたら あなたにもう逢えない
マーマレード・イヴニング河合奈保子河合奈保子売野雅勇小田裕一郎大谷和夫あなたの手のひらで光る ブルーのearring思わせぶりね  心の影を照らされて 鏡の中で視線外した  シェイドから滑り込む 秋の陽のため息 ときめきはつのるほど 切なさに似てくる……  マーマレード・イヴニング 口びるにほろ苦い黄昏れ…… マーマレード・イヴニング 口づけで封印(とじこ)めた 哀しみが心を叩くわ  「あなたの思惑(おもわく)通りね」 罠にかかった人魚のようよ  彼岸(きしべ)の時間(とき)に夢預け もいちど髪をほどいてあげる  サヨナラを言いかけて サヨナラが言えない 愛と呼ぶ勇気さえ 私にはないのに……  マーマレード・イヴニング 口びるにほろ苦い黄昏れ…… マーマレード・イヴニング 微笑みに隠してる やるせなさあなたは知らない  マーマレード・イヴニング 口びるにほろ苦い黄昏れ…… マーマレード・イヴニング 口づけで封印(とじこ)めた 哀しみが心を叩くわ
水の中の蜃気楼河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平教会の蒼い残像(かげ)が サーチライト静かに沈む アドリアの暗い海に 浮んだ街 蜃気楼…… 水面ですれ違う小舟(ふね) ランタンが胸 ブイ揺らす  VENEZIA あなたと訪れると 約束したのに馬鹿ね VENEZIA 波間の悲しみのキャンドル灯(とも)すの誰(だあ)れ  十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中  風の道たどるように あなたのささやき届く 思い出は脆(もろ)い硝子(ガラス) 壊れた破片(かけら)が痛い 最後の長い手紙を 月影が開かせるから  VENEZIA あなたが口笛吹く 美しすぎると遠く VENEZIA 幻影(まぼろし)……光と影あなたに見せたい あゝゝ  十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中  VENEZIA 眠って……あなた水に沈めたらひとり to Paris VENEZIA 波間に悲しみのキャンドル灯(とも)して誰か VENEZIA あなたの帰る水路(みち)を照らすように あゝ誰か VENEZIA 波間に……
南回帰線河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平新川博Pacific 微睡(まどろ)む珊瑚礁に 時間(とき)が壊れて Poolside グラスに貿易風 潮騒遠く 消えてゆくわ 椰子の葉を揺らし  日に灼けた背中に 想い出が口づけ 私の名前呼んだ… 夏の日の恋  沖を行く白い船の影が ささやきの中かすれ サヨナラになる  渚にたたずむ二つの影 水平線に 日が沈む 切なさ胸に残し 風も凪(な)ぐ頃 空の色が紫に移る  小さな棧橋に 揺れてる青い灯が コテージの窓描く 短い夏よ  回帰線過ぎれば 恋はただ 淋しさになるだけね 涙に南十字星(サザンクロス)
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
モスクワ・トワイライト河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平国境駅を過ぎて 低く冷たいannounce(こえ)が サヨナラ近いことを ロシア語で告げたわ  Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW ラヂオで煙ったバラライカ  肩を抱かれた写真 遠い秋のソフィア 枯葉の色の炎 微笑(わら)う二人燃やす  Last dance in MOSCOW 二つの圏(くに)に生まれたこと Lost love in MOSCOW 哀しい運命の悪戯なのね  幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ  永遠の Last dance in MOSCOW 唇離せば消える幻影(ゆめ) Lost love in MOSCOW 記憶の迷路にオルゴウル響く  遠くでベルが鳴るわ 見つめ合った瞳に 「サヨナラ」のロシア語は あなた教えないで  Last dance in MOSCOW 瞳で踊り続けている Lost love in MOSCOW 幻影(かげ)たち涙に流されて close upir eyes  幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ  黄昏れの Last dance in MOSCOW 東の空をあなた見上げ Lost love in MOSCOW 切ない視線(め)をしてささやいた never leave  見つめ合う Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW Twilight 聴こえぬオルゴウル響く………
ラヴェンダー・リップス河合奈保子河合奈保子売野雅勇林哲司優しく steal my lips 抱きしめて steal my heart  霧が流れて 秋 薄紫に濡れた前髪 触れた吐息に瞳閉じたの うつむいて揺れるコスモス  キッスしてもいいのよ ボート漕ぐ手を止めて ときめきが苦しいの  優しく steal my lips ささやいて steal my heart あなたをずっと待ってたの  綺麗に steal my lips 咲きたいの steal my heart 秋風に震えてる ラヴェンダー・リップス  雲の切れ間に moon light 金のさざ波 湖埋めて 窓にもたれた蒼い影から こぼれたね銀の雫(しずく)が  他の誰より好きよ 私ひとりと言って 美しい女(ひと)にして  奇蹟の steal my lips 星屑に steal my heart 二人引かれて出逢ったの  綺麗に steal my lips 咲きたいの steal my heart ひそかに燃える秋 ラヴェンダー・リップス  優しく steal my lips 抱きしめて steal my heart
リメンバー河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平大村雅朗髪を切ったら あなたへの燃える想いが 消せるでしょうか 口づける鏡の冷たさ あなたはいないわ…  二人で過ごしたあの夏が いまでは嘘のようだわ  初めて愛したひとだから あなたは素肌に消えないまま  心の破片(かけら)でもいいから 私に置いてって……remember ……夢で口づけてね…ah  渚の風さえ色を変え 切なさつのらせるけど  この髪触れればまだあなた 優しく私にささやいてる  心の片隅にあなたも 私を憶えてて……remember  この次もいちど生まれても あなたをまた愛したい  サヨナラひとつぐらいでは この愛消せないわ……I love you  remember me I miss you so darlign, still I, I love you so……
想い出のビッグ・ウェンズデイ川島なお美川島なお美売野雅勇杉真理Sherry Baby 想い出の曲が Sherry Baby ラジオでささやく 涙が止まらない Sherry Baby 忘れないでいて Sherry Baby あなたがいちばん 輝いていたあの日  夜明けまで波を待ち 過ごしてたこの店で ひとり海を見てるわ 波の話をしてるあなた 今もまぶしいわ  Sherry Baby 誰でもいつかは Sherry Baby 大人になるのよ 夢のかたち変えて Sherry Baby 時間のサーフに Sherry Baby あなた さらわれた 哀しい夏の beach boy  唇を噛んだまま 夢ももう終りさと あなた泣いていたね 北の街へと帰る jet plane ひとり見送った  も一度だけbaby 波をつかまえてね あなた あの頃のように 砂の上に坐り ずっと 銀のオペラグラスの中で微笑(わら)う あなた見守るわ wow wow  Sherry Baby 忘れないでいて Sherry Baby あなたがいちばん 輝いてたあの日 Sherry Baby 忘れないでいて Sherry Baby あなたは私の 永遠(えいえん)の夏だから  Sherry Baby 想い出の曲が Sherry Baby ラジオでささやく 涙が止まらない Sherry Baby 忘れないでいて Sherry Baby あなたがいちばん 輝いていたあの日
スリル・ミー川島なお美川島なお美売野雅勇大野克夫爪先まで 妖しい気持 背中から抱かれたら 夢見たくなる  悪い人ね 甘いささやき 口びるでイヤリング 外すのやめて…  かなりスリル・いまはスリル してみたいムード 嘘よスリル・あなたスリル ちょっとおあずけよ……  Um....m 好きよ だけど思わせぶりなの Um....m 心うまく 見抜けたら one two three スリルな恋を 教えてあげるわ スリルな恋を 教えてあげるわ  青い真珠 肌に散りばめ 月灯り窓辺から 二人を照らす  生まれたての 大人の恋は 焦りがち その先を 急ぎたがるわ  かなりスリル・やはりスリル してほしいあなた 嘘よスリル・少しスリル あとはこの次ね  Um....m もっと あなたジラしてみたいの Um....m だめよ 淋しい瞳をして one two three スリルな夜に キスしてあげるわ スリルな夜に キスしてあげるわ
涙・コパカバーナ川島なお美川島なお美売野雅勇大野克夫あなた今頃 あの娘の白いWeddin' dress 幸せそうに見とれてるわね  グラス空ければ 街は陽気なカーニバル 生きてることが切なくなるね  パーティーの招待状ちぎって 飛び乗ったの sentimental airplane  涙・コパカバーナ ひとりぼっちのハネムーン みんな夢だとあきらめ dancing tonight…  涙・コパカバーナ 噂さざめく真夜中は 恋に生きてる誰かの 流す視線で ドレスが透ける  コパカバーナ 涙Night  いい気なものね あの日約束したのに 忘れた振りね 愛したことも…  あなたのかわり 陽に灼けた肌にそっと ささやきたいわ 愛されたいって  パレードが夜を赤く染めれば 一夜だけの sentimental love affair  涙・コパカバーナ 名前も知らぬハネムーン 口説き上手なひとだけ make me dream…  涙・コパカバーナ 誘われるまま抱かれてる 遊びなれてるはずでも 胸のどこかが 淋しく痛い  涙・コパカバーナ ひとりぼっちのハネムーン みんな夢だとあきらめ dancing tonight…
涙のリクエストカントリー・ガールズカントリー・ガールズ売野雅勇芹澤廣明平田祥一郎涙のリクエスト 最後のリクエスト  最後のコインに 祈りをこめて Midnight D.J ダイヤル回す あの娘に伝えて まだ好きだよと トランジスタのヴォリューム上げて 初めて二人 踊った曲さサヨナラなんて 冷めたすぎるね ヒドイ仕打ちさ  オレの送った 銀のロケット 今では違う 誰かの写真 イイサそいつと 抱き合いながら 悲しい恋を 笑ってくれよ  涙のリクエスト 最後のリクエスト 涙のリクエスト 最後のリクエスト for you  波間に消える まぶしい夏さ 引き際せめて カッコつけるぜ あのメロディ 口笛にして もしも あいつに ふられた時は 同じ歌を ダイヤルしろよ 夜中の街を おまえをむかえに 駆けて行くから  愛を誓った メモリーリング 曲に合わせて 海に投げるよ サヨナラがわり 二人に送る 悲しい恋のリクエストだよ  涙のリクエスト 最後のリクエスト 涙のリクエスト 最後のリクエスト for you
アイドルを探せ菊池桃子菊池桃子売野雅勇林哲司銀河の片隅(すみ)で息をひそめて 名もない星を探してるあなた 街を見降ろす天文台は 夢にいちばん近い駅なのね… 横顔まぶしい  空巡る神秘が描(えが)く レヴュー祈るように見とれる 夏の日の少年のまま ねえずっと生きていってね  夢映す瞳(め)が翳(かげ)らないよう 代わりになり傷つきたく思う…  最後に出逢うひとだといいな 後ろ姿にささやいてみたの  いちばん小さな星をあげるよ 探し出してね 運命が伏せた奇跡のカードよ  夜があけてく空を見ると なぜ懐(なつか)かしくなるのかな… もう記憶から消えた日に この生命棲んでたからね  長い眠りを解いたのは誰 風のようなあなたに逢うためね  最後に出逢うひとだといいな あたたかな瞳で微笑ってるひとが  いちばん小さな星を見つけて… あなたの夢で呼吸(いき)をしていたい 時間が消えても…
愛は心の仕事です菊池桃子菊池桃子売野雅勇和泉常寛愛は心の仕事よ……she got it 孤独(ロンリネス)救える力ね 生きることの 人は天才よ 恋した時気づくの 愛がいちばん! いつでも…… Bang Bang Bang 何をおいても Ichi-Bang-Bang 青春のね取り柄って言えば 人を好きになること…… I-My-Me-Mine, My Boy 憧れや優しさが この地球(ほし)きらめかせるエナジーよ I tell you now…… My mind game You, Your, Yours…… Answer is Love 'Cause baby…… I know I've got it  愛は元気の素(もと)だね……get it on Broken heart 励ます Healthy Music 夢見がちな優しい眼差しに 触れてごらん……熱いわ I-My-Me-Mine, My Boy ビルの谷間の空に 口笛吹いて君は虹を呼ぶ Boy, My Boy ポケットに手を入れて この街…… 愛をきっと探してね I-My-Me-Mine, My Boy 憧れや優しさが 君たちきらめかせるエナジーよ So What is Love? My Love 淋しさが答えるわ It's love, Your love 愛さずにはいられない…… I-My-Me-Mine, My Boy 決してあきらめないで…… My Boy, My Girl 愛は君の聖職(しごと)だわ
Ivory Coast菊池桃子菊池桃子売野雅勇林哲司久石譲金色のサバンナが 夕映えに燃える頃 遠い日は海だった サハラから熱風(かぜ)が届くよ…と  夢見る瞳が語る 文字指先でふれた  Cote d'Ivoire 同じ夢遠くで見てるわ Cote d'Ivoire 星空を祈りが静かに サファリへ飛ぶとき 次に生まれたら あなたになりたい  海流の地図広げ あなたまで愛を届けたい  眼を閉じてつないだ手を ねえ放さないでいて  Cote d'Ivoire 湖をピンクに染めてる Cote d'Ivoire 鳥たちが私にも見える 叶(かな)うことですか 次に生まれたら あなたになりたい
青山Killer物語菊池桃子菊池桃子売野雅勇和泉常寛青山通りの黄昏時は 切れた会話に影を落とす  舗道で見上げた風のビルボード 人も街角も変わってくね  愛は不確かな優しさ 信じ続けてく勇気なのかな…  Twilight 一度だけ好きだよとささやいて 私を泣かせてよ Again 出逢った頃のように肩を抱き 青山KILLER物語(ストーリー)  嘘つくことよりもっと哀しい 黙り込んでるねぇあなたは  メトロの明かりが消えるみたいに 恋も気づいたら終ってるの  何がまちがっていたのと 翳る横顔に胸でたずねた  Tonight 冷たくしていいのよ 愛してる…あなたの弱ささえ Again 愛が終わると何が始まるの…? 青山KILLER物語(ストーリー)  Twilight 一度だけ好きだよとささやいて 私を泣かせてよ Again 出逢った頃に愛を 連れてって… 青山KILLER物語(ストーリー)
Again菊池桃子菊池桃子売野雅勇林哲司林哲司涙いくつ落とせば 悲しい夜が終わるの 生きる意味が霞んで 見えない夜の果てには  嵐が過ぎた空に 虹が 輝くよ 誰にも  Again 心が折れても 吹く風に立ち上がれ  Again 逃げ出したくても もう夢を裏切らない  この歌を捧げたい この愛を捧げたい 心に誓う Again  胸の大切なもの 守りたくても守れず 誇りさえ見失いかけた日だって あるけど  奇蹟待つより 一歩だけでも 前に進めばいい  Again 泣き出したい日々も ただひたむきに生きて  Again その愛は弱さ もし 言われても 愛して  流した涙だけが 私たちの本当の 味方だからAgain  Again 心が折れても 吹く風に立ち上がれ  この歌を捧げたい この愛を捧げたい 心に誓うAgain
ガラスの草原菊池桃子菊池桃子売野雅勇林哲司陽炎(かげろう)の線路に耳あてた 少年のあなたが振り返える  街角のプラタナスを染めてく風が 故郷の草原からたどり着く頃  あなたの写真に触れた指先が 想い出にそっとあたたまる  何も言えなくてうなずいたあの日 青春さえ時間は連れ去る  夏草の輝き思う時 あなたが遠くからささやくの  未来から届く青い手紙のように 優しさで私のこと導いてくの  あなたは私の心の勇気よ 夢を生きること教えたね  明日にはぐれた涙の破片(かけら)を 手を差しのべ笑顔で 希望に変えるひと…  何より素敵な贈り物なのね 遠くを見つめる眼差しが  あなたがその夢あきらめることは 淋しさよりつらいな… 私は  草原がいつか雪に隠れても 真夏の輝き消えないわ  あなたが描いたまぶしい未来が 瞳(め)を閉じると心に映るの…
少年は天使を殺す菊池桃子菊池桃子売野雅勇和泉常寛少年たちは毎日天使を殺す 天使たちはスリルで瞳濡らす お疲れ…お疲れ  少女たちは小さな砂糖(シュガー)の結晶(ダイヤモンド) 溶けてくのが上手(じょうず)ね…いつもあなた  いつわりは次に逢う恋人のために いつまでもそのままで 未来の扉(ドア)に閉じ込める  だから Cry Cry 彼のために泣いてあげよう もっと Cry Cry 涙だけで宝石は傷つかないわ  少年たちは夜更けに天使を逃す よかったよね…さよならされてあなた  声のない 受話器へと“愛していたの…”と ささやいたあなたって 今が綺麗よ誰よりも  だから Cry Cry ひとりきりで泣いたらいいわ もっと Cry Cry 涙だけで宝石は傷つかないわ  だから Cry Cry ひとりきりで泣いたらいいわ もっと Cry Cry 悲しいのが私ならいいのに…  だから Cry Cry 少女たちが美しいのは もっと Cry Cry 涙だけでつくられた結晶(ダイヤ)だからよ
Say Yes!菊池桃子菊池桃子売野雅勇林哲司空にSay Yes! 悲しいことがあっても いつもSay Yes! 君を信じていてね  愛にはぐれたり 淋しさが涙に負けそうな時は 思い出して みんなひとりきりじゃないと  夕陽が舗道に落す影のように そっと首傾げ 誰かがキミのこと 優しく見つめている  勇気を出して翔んでね 怖がらなくて平気よ 夢の重さ支えあえば走れるわ  空にSay Yes! Vのサインを挙げて OK. Say Yes! 涙を吹き飛ばして  もっとSay Yes! 力の限り遠く それはSay Yes! 青春へのメッセージ…生きるのがとても好き… 世界中がキミを待ってる  悩みを話して ひとりで泣かないで 心を閉じたら明日が見えなくて 夢も道に迷うわ  大事な気持伝える 言葉は探せなくても 泣き止むまで背中に手を触れてるわ  空にSay Yes! 悲しいことがあっても いつもSay Yes! 君を信じていてね  空にSay Yes! Vのサインを挙げて OK. Say Yes! 自分宛てのメッセージ…青春がとても好き… 世界中がみんな待ってる
Two Years After菊池桃子菊池桃子売野雅勇和泉常寛いつもはラッシュの地下鉄も 週末は淋しい 乗り換えの駅で名を呼ばれ 振り向いた夕暮れ  胸が痛いほど 懐かしいひとだから あなた 時間(とき)が閉じ込めた切なさが 涙へと変わってく 過ぎた日の片想いね  ラグビーのジャージ今はもう 着ないの?とたずねた あなたのゼッケン指先で テーブルになぞって  そっとグラスからあふれたね 隠してた 愛が ひとりカレッジのリーグ戦 観に行ったこともねえあったの…と 打ち明けたの  競技場の時計も 止まってる…あの日で
Nile in Blue菊池桃子菊池桃子売野雅勇林哲司手のひらに落ちた雨の粒 神秘が連鎖(つな)ぐ銀の環(わ)に見えた…  何千マイルを超えてきた 青いナイルの水のようだねと  哀しみやすれ違いに傷つくと 美しい瞳(め)をした人たちと 静かに祈るの  Let me fly to you 未来にまで飛びたいな 星のように  I believe your love 生きる意味は 愛だけが知っているね きっと…  オアシスのような瞳(ひとみ)からあふれた涙 あなたは泣いてた  さよならの時に聴いたのは 忘れかけてた懐しいララバイ  優しさは裏切ることを知らない あたたかい人の誇りなのね 生まれてうれしい…  I believe your love 微笑(ほほえみ)だけ届けたい 風に乗せて  Love is why we are 愛は生きる証(あかし)だと 信じさせた Nile in blue  Let me fly to you 心の中 見つめれば あなたがいる  I believe your love 逢えなくても同じ環で 結ばれてる きっと
Late Night Heartache菊池桃子菊池桃子売野雅勇和泉常寛震えるエンジンフードに 降りてくる夜空も 不思議な街のシンフォニー 淋しさも溶けてゆくわ  悲しみより深い銀河にも似てるね あなたの優しさって  Feel my dream, I need you Please let me be your heartache 幕が閉じて初めて出逢えた人  Won't you come, Close to me Till the end 涙で傷つくため 誰でも愛を知るの  孤独を抱いた星たち すれ違う街角 フリーウェイ乗ると見えるわ 帰れないあなたの部屋  さよならよりもっと辛いのは あの時 気づかずいた優しさ  I miss you, Late at night You fill my heart with sorrow 悲しい日は あなたにたどり着くの  Let it be starry night with my tears ひとつじゃ輝かない 星座があるのね 心に…  Feel my dream, I need you Please let me be your heartache 幕が閉じて初めて出逢えた人  Let it be starry night with my tears 涙でできているの… 呼び合う星座たちは
さよならの果実たち氣志團氣志團売野雅勇筒美京平軟派少女の真似して 口笛吹き ほどいたポニーテール  午前4時のビルの谷間 ガラスの天使たちがいっぱい  Bye Bye My Boyfriends 行きずりのキスしたり 踊ったり ひと夏のさよならの果実たち 二度とNever Fall in Love  始発電車のターミナル 悲しいほど綺麗な空ね  摩天楼の街の上に 消えかけた銀色の Paper Moon  Bye Bye My Boyfriends 淋しくて泣きたくて 泣けなくて 友だちのままでいればよかった 馬鹿ね Can't Stop Fall in Love  Bye Bye My Boyfriends 行きずりのキスしたり踊ったり  ひと夏の青い嵐のように みんな生きてたね ひと夏のさよならの果実たち 二度と Never Fall in Love
夏のクラクション氣志團氣志團売野雅勇筒美京平海沿いのカーブを 君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女に 甘えていたのさ  傷口に注ぐ GINのようだね 胸がいたい 胸がいたい  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように…  海沿いのカーブを 二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と 泣いたままの君が 波間で手を振る  傷跡に触れた まるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓きそうな僕を振り返り
あの娘を妬かせたい北原佐和子北原佐和子売野雅勇芹澤廣明川村栄二あの娘を妬かせたいの あなたに夢中な誰か 昨日までの私とおんなじ 切ない気持ちに させてみたいのよ  リーグの試合が始まったスタジアム あなたの名前を 呼ぶ女(ひと)探すの いたずらする気が ないといったら嘘ね 私に手を振る あなたに投げキッス  もう誰にも 渡せないわ 昨晩(ゆうべ)も 言ったでしょ…  あの娘を妬かせたいの 二人のこと 知らせて あの娘を妬かせたいの 今日から  ゲームが済んだら ここまで駆けて来てよ 二人にまぶしい 視線集まるわ 口づけぐらいは ねだらせて お願いよ どこかであの娘も 見てるはずだから  思い切りよ 抱きしめてね あの娘に見せつけたい あの娘を妬かせたいの 二人のこと 知らせて あの娘を妬かせたいの 今日から 切ない気持ちでいた 昨日までとは違うわ あの娘を妬かせたいの 今日から…
せつなくて、淋しくて北原佐和子北原佐和子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら  昨日見たわ あなた クーペ止めて Twilight time 綺麗な女抱いて キッスしてた 誰なの?  あゝ せつなくて Ah 怖すぎて 聞き出せず 泣いているのに 涙のわけ聞くの 小指握る あなた ずるいわ… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら  二人 重ね合った くちびる離したら 愛が急ぎ足で逃げてく そんな気がして  あゝ せつなくて Ah 怖すぎて ひとりでは淋しすぎて 抱きすくめられると 私 何も 見えなくなるの… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら
モナリザに誘惑北原佐和子北原佐和子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる…  女の子はみんな持ってる 自分でも解らない微笑み モナリザだわ 年頃は 罪なくらい 男の子たち 惑わせ続けるの  赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかに 炎が見える もうひとりの素顔の私 驚くほど大胆に 誰かに微笑んでるわ  どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて  濡れたままの髪をとけば 胸の先へ 落ちてく雫に 息も止まりそう 熱すぎるわ 耳もとに 知らない誰か ため息吹きかける  赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかで 炎が燃える もうひとりの素顔の私 つま先まで赤く染めて 自由に恋したがってる  どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて  あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる…
サヨナラは八月のララバイGOLD LYLIC吉川晃司GOLD LYLIC吉川晃司売野雅勇NOBODY海岸道路振り向かず行くよ 君の知らないGood-bye 決めたのさ 想い出が窓で波にさらわれる 終わらせたくない夢をこの街で  カーラジオから懐かしい love song 心横切る 甘い寝顔も このアクセルを止められないのさ まだ君を好きな気持ち嘘じゃない  サヨナラを切り出すほど強くない 優しさに溺れるほど弱くない 二人 愛した季節は いつまでも夏のままさ  Sleep baby sleep, Oh Sleep baby sleep 二度ともう抱きしめてはあげられないのさ Sleep baby sleep, Oh Sleep baby sleep 泣かないでくれ サヨナラは八月のララバイ  初めて逢った Drive-in 過ぎるよ 涙にじむ君が微笑んだ もう戻れない Highway 乗っているのさ 君ならきっとわかってくれるはずさ  胸の夢黙らすほど勇気ない 淋しさにくじけるほど甘くない 悲しいけれど夏のまま 生きてはいけないのさ  Sleep baby sleep, Oh Sleep baby sleep 二度ともう逢えないけど忘れはしないさ Sleep baby sleep, Oh Sleep baby sleep 泣かないでくれ サヨナラは八月のララバイ  Sleep baby sleep, Oh Sleep baby sleep 二度ともう抱きしめてはあげられないのさ Sleep baby sleep, Oh Sleep baby sleep 泣かないでくれ サヨナラは八月のララバイ
ラ・ヴィアンローズGOLD LYLIC吉川晃司GOLD LYLIC吉川晃司売野雅勇大沢誉志幸大村雅朗エメラルドのカクテルに 消える光のあわ 飲みほして You say “I Love You” 聞こえないふり  短い夏の日の恋と 思っていたのさ だけど君 不思議だね 飽きさせないのさ  HOLD YOU AGAIN 西風が 優しすぎる プールサイド LAZY LAZY LAZY アフタヌーン  LA VIE EN ROSE LA VIE EN ROSE 何も欲しくない 君さえここにいれば LA VIE EN ROSE LA VIE EN ROSE 何もしたくない 夢見ることも忘れるよ なんて危険な退屈だろう  聴きたくもない音楽が 君を踊らせる 眼を細めため息で リズムを取るよ  明日のことなど誰にも 解からないのさ 時を止め 君だけを 抱きしめていたい  CLOSE MY EYES 夏の日に 身を任せた プールサイド LAZY LAZY LAZY アフタヌーン  LA VIE EN ROSE LA VIE EN ROSE 何も欲しくない 君さえここにいれば LA VIE EN ROSE LA VIE EN ROSE 何もしたくない 夢見ることも忘れるよ なんて危険な退屈だろう
少女A吉川友吉川友売野雅勇芹澤廣明MSR上目使いに 盗んで見ている 蒼いあなたの 視線がまぶしいわ 思わせぶりに 口びるぬらし きっかけぐらいは こっちでつくってあげる  いわゆる普通の 17歳だわ 女の子のこと 知らなすぎるのあなた… 早熟なのは しかたないけど 似たようなこと 誰でもしているのよ  じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  頬づえついて あなたを想えば 胸の高鳴り 耳があ 熱いわ 鏡に向かって 微笑みつくる 黄昏れ時は 少女を大人に変える  素肌と心は ひとつじゃないのね ルージュの口びる かすかに震えてるわ… 他人(ひと)が言うほどに ドライじゃないの 本当は臆病 分かってほしいのあなた…  じれったい じれったい 結婚するとか しないとかなら じれったい じれったい そんなのどうでも 関係ないわ  特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  じれったい じれったい 何歳に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A
誰かが君を愛してる木根尚登木根尚登売野雅勇木根尚登嶋田陽一心が死んでゆくよう‥ときみが泣いた 弱虫だから二度と誰も愛せないと  傷付くたびになぜ人は狡くなるの? 少女のままなんだね 汚れのない声がつらい  どんなに世界が悲しげに見える日でも 世界のどこかで誰かがきみを愛してる  きみを救える言葉ひとつ知らないけど 誰より知ってるよきみがどんなに素敵かと  きみが想うほどきみは弱くなんてないさ 夢見る心はたとえ傷つきやすくても  負けないであこがれて 失くさないで気高さを 見守ってる遠くから You're Not Alone  世界のどこかで また誰かがきみを愛してる きれいな気持ちが むくわれる時が来るといいのに  負けないで その気持ち 誇りにして 生きていて 愛してると 言わないで 愛している 遠くから きみを愛し 続けてる つらい時は 呼べばいい 悲しい日の友人でいるから
青い週末木村郁絵木村郁絵売野雅勇筒美京平船山基紀海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に  キラめく渚の夕暮れ時 かさなる影 友達から恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない  クラスが変わる春のスナップに 友達でいてと赤くサインした あの日のあなたどこか幼そうに アルバムの中微笑みかけた  電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を 拭った小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで  海の駅の伝言板から いたずら書きで 好き と残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない
Clowntime Berlin木村昴木村昴売野雅勇馬飼野康二黒須克彦雨の鋪道ににじむ ネオンSignの暗号で 行き先決めて 夜更けの長距離バスで 街を出てくオレを 憐れむがいい  Vinylのディスクだけ後で送ってくれ 書き置き(を)読んだとき 泣き出してくれるかい  Clowntime Berlin 出逢った頃 バカにして 笑ってた 奴らに似てきた Clowntime Berlin オレたちは 魂まで やさぐれて どこまで行くんだ?  知らない街の灯が 窓辺でマッチを灯すみたいに 初めてシャツを脱いだ 夜の笑顔や涙を照らす  夜空に教会の鐘が鳴る聖夜に 偽りまみれの人生を裁けよ  Clowntime Berlin 初めから結ばれるはずのない 忘れられぬ人 Clowntime Berlin この命 捧げてもいいよって いえば笑うかい?  Clowntime Berlin Time to say goodbye  Clowntime Berlin Time to say goodbye  Clowntime Berlin 出逢った頃 バカにして 笑ってた 奴らに似てきた Clowntime Berlin オレたちは 魂まで やさぐれて どこまで行くんだ?
聖なる人木山裕策木山裕策売野雅勇鈴木キサブロー愛する人たちを守るあなたがいた 最後の時まで マイクに声が尽きるまで  そんな美しい心が僕らを撃つ 悲しみに架かる希望の虹のように  空に旅立った人のやりきれぬ悔しさを悼み Newsで聴いたその声に 生き方を問われてるようだ  あなたに届きますか 僕らの歌う声が 命もそっと差し出した 真心に応えたい  Holy Love 忘れかけた Holy Love 生きる意味を Holy Love 深い悲しさと気高さで教えてる  Say me たったひとりでは幸せになれないんだ 人は Say you 人のため闘う生き方は美しくないか  誰かに届けるんだ 心にあふれてくる 想いを それは愛と呼ぶ真心のことなんだ  Holy Heart 人は誰も Holy Heart 聖なる人 Holy Heart たとえ醜さで覆われた心でも  あなたに届きますか 僕らの歌う声が 命もそっと差し出した 真心に応えたい  Holy Love 忘れかけた Holy Love 生きる意味を Holy Love 深い悲しさと気高さで教えてる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
センチ・メタル・ボーイキララとウララキララとウララ売野雅勇井上大輔井上大輔水・金・地・火・木・土・天・海・冥 水・金・地・火・木・土・天・海・冥  鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール ツー・ツー!  1.41421356 (ヒトヨ・ヒトヨ・ニ・ヒトミゴロ) 一夜一夜に夢見がち ウツツ抜かした美少年 この世のヒトと思えない 青い眼差し冷たいね 燃える心も凍らせる 空の涙ね流星は 銀河を滑る片想い  ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ 胸のモールス信号 乱れ打ち ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ だけどあなたの心に届かない 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール ツー・ツー!  2.2360679 (フジ・サンロク・ニ・オオムナク) 見つめるたびに涙ぐむ 銀のアロハが悲しいね テレパシーさえ弾くから 少し私に振り向いて 1秒でいい話してよ どうやら私 降りる星 間違えたのね ドジだわね  ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ 胸のモールス信号 乱れ打ち ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ だけどあなたの心に届かない 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール ツー・ツー!  水・金・地・火・木・土・天・海・冥 水・金・地・火・木・土・天・海・冥 ツー・ツー!
シンデレラ・リバティもへっちゃら (Single Version)工藤夕貴工藤夕貴売野雅勇芹澤廣明大谷和夫青い月のバルコニー 眠る街へ抜け出してくのよ そっと 窓の下からあなたの口笛がdarlingしたの  デイトはいつも8時の鐘 聴くと涙でさよなら  シンデレラ・リバティなんて へっちゃら! 夢で あなたに逢いに行けるから 星空の ちょっと悲しいランデヴー 勇気なくてゴメンネ  ラジオ片手にベッドで 長い電話 シーツかぶってするの ピンクの受話器にGood Night Kiss もの足りないねdarling  夢の中まで追いかけてね 写真枕に隠すわ  シンデレラ・リバティなんて へっちゃら! だけど こんなに悲しいのは何故… 心だけ ちょっと激しいロックン・ロール 早く大人になりたい  シンデレラ・リバティなんて へっちゃら! 夢で あなたに逢いに行けるから とまらない 胸で鳴ってるロックン・ロール 早く大人になりたい
内気なくらい優しくどうぞ倉沢淳美倉沢淳美売野雅勇井上大輔井上大輔目くばせもできないで 爪を噛んでるあなた 朝のバス揺れるたび そっと背中をつついてみたの  臆病(シャイ)なのねそこが好き 他の子たちと違う 急ぎ足大人へと みんな階段登ってくけど  危険な年頃笑顔で見送る ガラス細工のオルゴールのようね  あ・な・た内気なくらい優しくどうぞ 今のまんまで生きてて 内気なくらい優しくどうぞ それでもいつか好きだと告げて 私を抱きしめて……  口づけを待ってるわ はにかんだ瞳(め)を交(か)らめ 前髪を直す振り あなたの心震える指ね  この恋で二人とも 大人になれるかしら 蒼い夢頬染めて 切なくなるのあなた見てると  心の裏側読めないひとなの 小さなつぼみが風に揺れているわ  あ・な・た呆れるくらい優しいひとね この先二人どうなるの? 呆れるくらい優しいひとね 静かな愛で私に触れて 私を抱きしめて
危険な夢倉沢淳美倉沢淳美売野雅勇和泉常寛瀬尾一三誰ですか夢の中覗き込むの いけないわあのひとが消える 見残した夢 頬ぬらすの 目の前では言えないこと できないこと そっと 叶えるのよ  臆病すぎるのです 恋を打ち明けるには 遠くあなた見つめて いつも涙ぐむだけ  寂しがり屋です 心細いから せめて夢だけあなたに逢いに行くの  連れてって夢の中私抱いて 連れてって少女から遠く 危険な夢を重ねるたび 女の子は少しずつね大人になるのでしょう あゝあゝあゝ  好きです…なんて告げて 嫌われたくないもの あなたすれ違うたび 胸で名前呼ぶだけ  また逢えるかしら 優しく私に してくれるかしらちょっぴり不安なのよ  淋しさ消してあなた 口づけたら目が醒めると知ってるけど どうぞ口づけてね 連れてって夢の中私抱いて 連れてって少女から遠く 連れてって夢の中私抱いて 連れてって少女から遠く
4月になれば倉沢淳美倉沢淳美売野雅勇林哲司萩田光雄少女の春の終止符(ピリオド)は涙の型(かたち)ね 「危険な夢」で目覚めた日 あなたまっすぐ見られない  前髪かすめあなたの息が 胸のリボンに指をかけるわ…ダメ  卒業ですかプラトニック 真実(ほんと)に好きですか… 傾く心オルゴォル ためらい繰り返す  多分ねこの淋しさがAh... 卒業のテーマね  出発(たびだ)つ人のまぶしさが胸に影おとす このままいてはだめですか 曇る横顔にらんだの  憧れ少し不安半分 あとはあなたの愛が決めるのカナ  卒業ですか私から 秘密を分け合えば 約束あなたできますか 前より愛せると  その時流す涙がAh... 卒業のテーマね  卒業ですかプラトニック 真実(ほんと)に好きですか… 傾く心オルゴォル ためらい繰り返す
卒業倉沢淳美倉沢淳美売野雅勇林哲司萩田光雄恋恋恋してそっと胸秘めた もうもうあなたはアルバムで 微笑(わら)うだけ…  薄紅の花片(はなびら)舞い散る校庭 見てたの誰もいない教室(クラス)  あなたが座(すわ)ってた机の傷に 指で触れたら涙落ちた  紺(あお)い制服脱いだらみんな 離れ離れなのね  恋恋初恋ひとり卒業ね キラキラ煌(きら)めくほろ苦いメモリー ここに残して大人になってくのね  机の隅っこに掠(かす)れた文字を 見つけて外へ駆け出したの  斜め後ろの席あなたを見てた 私の名前刻まれていた  紺(あお)い制服誰もが苦い 秘密隠してたわ  恋恋恋して傷ついた胸を もうもう誰にも打ち明けられない 机の傷は青春(はる)の忘れ物だね
プロフィール倉沢淳美倉沢淳美売野雅勇井上大輔井上大輔「平凡すぎる女の子 あなた嫌いですか あなた退屈ですか…」 振り向けばそこにいるような女の子… あなた嫌いですか あなた嫌いですか  1967年4月生まれ いま16歳 秘密めく 恋の年頃ね 背のびをしながら 待ってるのに 目覚めそうで 目覚められない  A・TSU・MI A・TSU・MI 心がもっと近くなるから A・TSU・MI A・TSU・MI 呼び捨てにして  「大人っぽく見られがちだけど 恋はまだ 苦手みたい…です」 いつだって見つめてるのに あなたはまだ私に気づかない 1メートル56です あなたとなら釣り合いそうよ プロポーション B・W mm H! また秘密 着やせするほうよ 口づけさえ 憧れのまま  A・TSU・MI A・TSU・MI あなたと恋に落ちてみたいの A・TSU・MI A・TSU・MI 優しく呼んで  「平凡すぎる女の子 あなた嫌いですか あなた退屈ですか…」 振り向けばそこにいるような女の子… あなた嫌いですか あなた嫌いですか
青いフォトグラフ倉田まり子倉田まり子売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明オペラグラスで望遠(つか)まえた夏の少年(ひと) 肩先を雲の影 滑ってゆく‥‥ 時の波間に消えそうな恋だけど 今日もまた一人きり あなた見てる 逆光に汗はじく髪の輝き 振り向いたその笑顔 永遠に永遠に忘れないわ Love is here to stay みんな誰かのことを Love is here to stay 愛するためこの星に降りて来たから‥‥Ah Love is here to stay たとえいま行き過ぎても いつかどこかで 二人逢えるわ 逢えるわ  光と影を滑り抜け走る少年(ひと) あざやかに空に向け 片手を上げる 拍手の嵐 胸の中聴くように 夢見てるその瞳 とても綺麗‥‥ できるなら時を止め今のあなたを 青い夏アルバムに この恋この恋綴じ込めたい Love is here to stay 好きよあなたのことを Love is here to stay この想いがあなたには届かなくても…Ah Love is here to stay たとえいま行き過ぎても いつかどこかで 二人逢えるわ 逢えるわ  Love is here to stay みんな誰かのことを Love is here to stay 愛するためこの星に降りて来たから‥‥Ah Love is here to stay たとえいま行き過ぎても いつかどこかで 二人逢えるわ 逢えるわ
真夏のランナー倉田まり子倉田まり子売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明爽やかな息をはずませあなたが いつもの坂道 駆けて来る頃ね 気づかないことは 分かっているけど 心の窓辺から そっと手を握るわ すれ違う夢 すれ違う二人 一瞬の夏を 走り抜けるよ 人は誰も真夏のランナー 青春の重過ぎる 荷物かかえたまま‥‥ 人は誰も真夏のランナー 夢はそれぞれの胸 傷を残したまま 振り向けばいつも…後姿  ほほに光る汗が涙に見えたわ あなたのまぶしさ 涙に見えたわ 「何でもないよ」と あなたが言うように ピッチを上げれば 背中が消えていく 胸の痛みを 分け合えなくても あなたをずっと 想っているわ 人は誰も真夏のランナー 青春の重過ぎる 荷物かかえたまま‥‥ 人は誰も真夏のランナー 恋はそれぞれの胸 熱く焦(こが)したまま‥‥ 淋しさだけを‥‥教えるのね  人は誰も真夏のランナー 青春の重過ぎる 荷物かかえたまま‥‥ 人は誰も真夏のランナー 夢はそれぞれの胸 傷を残したまま 振り向けばいつも…後姿
LOVE・イノセント倉田まり子倉田まり子売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明夏を待てず急ぎ足 突然の南風ね まぶしいあなたの キラメキが恋を 目覚めさせたの 胸に騒ぐ 潮騒(しおさい)も あなたにいま 引かれてく いつもキラキラしてる瞳(ひとみ) 好きよ 大好きよ いつまでも いつまでも この胸をときめかせて いつまでも いつまでも そのままのあなたでいて‥‥  素肌触れる愛はまだ 二人とも知らないから ためらいがちだわ ただ頬を染めて 見つめあうだけ 夢を探す あなたなら 追いかけてく どこまでも いつも綺麗だわ その瞳 好きよ 大好きよ いつまでも いつまでも 夢見たい胸に抱かれて いつまでも いつまでも そのままのあなたでいて いつまでも いつまでも 輝いたあなたでいて‥‥
夏のクラクションクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド売野雅勇筒美京平Masao Onose・Park・Ken Yokoyama海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る…… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ  傷口に注ぐ GIN のようだね 胸がいたい 胸がいたい  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起こすように…  海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る  傷跡に触れたまるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days)  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り
愛はひとつだけ桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄あなたの背中を抱く海の色 急に赤く燃えあがる サヨナラのつぶやきを 波が消したと 胸に言い訳した  あなたから誘われた初めての旅は 皮肉ね サヨナラの旅  あなたの優しさですか 綺麗な想い出 哀しい人ですあなた 馬鹿です  あきらめができるなら 初めから愛したりしない  想い出が揺れるたびに心も 揺れてブルーに翳(かげ)るわ 振りむけば淋しくて 忘れないでと 水面 つぶやいた  この胸の行く先を教えてください ひとりきりじゃ 帰れない  あなたは哀しいですか 背中向けたまま 優しい人ですあなた 馬鹿です  サヨナラに負けないわ 女の子 愛はひとつだけ  あきらめができるなら 愛じゃない 愛はひとつだけ
愛・モラル桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明馬飼野康二大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか  もし(もし もし) 私に秘密がなくなった時怖い 嫌(嫌 嫌) うわべの愛だけを求められるなんて ゆら(ゆら ゆら) 心二つに分れてしまってるわ 捧げたい 拒否したい 分らない  口びる ひそかに 夏告げ 危険な 瞬間 待ってる  信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを 優しくしてください……  大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか  愛(愛 愛) 疑う訳じゃないけど解ってほしい 夢(夢 夢) この日を夢見てきたのは同じことだわ はら(はら はら) 胸の花びら揺らすの あなたやめて 止めたくて 止まらない 恋すると  髪さえ 震えているのに 心の どこかで 待ってる  信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを ずっと傍にいると……  大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか  大切な 大切な あなたのために 守ってきたわ この愛 そっと いま奪ってね
青い莟桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明馬飼野康二好きなひとの言葉は 夏の街に閃光(ひかり)で 射抜く 稲妻に似てる  怖いほどよあなたが 瞳のぞくそのたび 私 どこまで変わるの  真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの  あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも  あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ  あなたが見る夢なら いっしょに見ていたいわ そっと肩を抱かれながら  あせらないでついてく だからどうか 時々 私振り向き微笑んで  真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの  あゝ いつかきっと花開くわ あなただけに見えるように その日をどうぞ 待ってて  あゝ 私のこと見つめていて あなたの手で変わってゆく 青いつぼみよ  あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも  あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ
午前6時のラブソング桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明馬飼野康二心は砂時計ね あなたのやさしさが 時間を重ねるたび 静かに見えてくる  好きよあなた 初めて恋に目覚めた 朝の窓べからそっと あなたのことを呼んでみるの 爽やかな秋 mm……  昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの  あなたも もしかしたら この空見てるかしら 二人の愛のように 風さえ水色ね  好きよあなた 恋は虹色の翼 夢の窓べからそっと 素敵な気もち 伝えてみたい 爽やかな朝 mm……  昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの
脱・プラトニック桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄教えて どうぞあなたから いくつの悲しみ重ねたら 私は 本当にあなたのものに なれるでしょうか  春めく街に立ちすくみ 口びる小指でなぞってます あなたの面影がまぶしくて うつむきがちな夕暮れです  胸に秘めた あなたの淡い 想い出に 心乱れます  嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます  愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります  本当の齢よりも上に 見られて 愛されていたから 今では 同い年男の子たち もの足りません  この髪 二度とあなたから 触れられることはないですか はしゃいで街を行く恋人たちの 後姿 見とれます  胸に残るあの日の夢を 消せないで 心乱れます  好きなんです 好きなんです あなただけです あきらめさえできないから苦しいのです  愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります  嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます  愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります
波の上の花片桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明鷺巣詩郎真冬の渚に 銀色粉雪 想い出 水面に消えれば 波が騒ぐわ  さようならね あなた二度と 抱きしめてはくれないの  二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら つらいけど つらいけど ひとりきり生きてく  ちぎった写真で微笑むあなたに 空から花びら その頬そっと濡らすわ  優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に  これきりです 二度と私 泣いたりしません 涙をふいたら 淋しいと 淋しいと 明日から言わない  優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に  二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら 悲しみは波の上 消えてゆく花びら
八月の窓辺桑田靖子桑田靖子売野雅勇馬飼野康二馬飼野康二八月のもの想い 口びるを噛めば ガラス越し海の町 そしてひとりきり……  遊んでる人だよと 噂きくたびに 翳りがちな胸の想いを 救ってください  淋しさに負けそうよ 恋しさがつのるたび  たったひとつの愛はあなたと 決めてるのです 手をはなさないで  八月の窓辺から 幻を追えば 初めての口づけに 頬は濡れたまま  好きな人他にいて かまわないなんて 強がりです 心の中は 分っているでしょう……  恋しさに息を止め 黄昏れを見ています  たったひとりのあなただけです 愛せるひとは 逢いに来て 早く……  恋しさに息を止め 黄昏れを見ています  たったひとりのあなただけです 愛せるひとは 逢いに来て 早く……
ひそやかな反乱桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です  青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと  どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱  後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません  夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます  どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱  叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱
冬の星座桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄金木犀匂う坂道 黙ったまま泣いてた Ah… 優しすぎるひと 悲しい  夕闇に抱かれたあなたの背中 懐しく見てたわ 出逢った頃のよに少し離れて歩いた 時を止めたくて  秋から冬へ星座が巡り ふたりはそして ひとりになったわ  金木犀花びら散(お)ちた 枝を折ってそっと 胸の写真燃やしています あの日名前変わると Ah… 言えなかったこと許して  坂道をあなたの知らないひとに 肩抱かれ通るたび 想い出に心がうつむくのです 忘れたことはありません  19のままのあなたが微笑う いつでもここへ 戻っておいでと  冬の星座 巡る季節に 別れるため出逢い 次の冬は彼方(とお)い約束 ひとつ星が消えたら Ah… 春は来ないねと言ったひと
星屑のメモリー桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明馬飼野康二おそろいの Tシャツだけ 風に揺れる サヨナラ あなたの夢で 目覚めた 午睡(まどろみ)は 涙色  素足のままで 渚へ走るわ 淋しさに背中 押されて 気づけば一人  夕闇の浜辺 人も消えて 沖の方から 静かな夜が駆けて来るわ 帆たたむヨット 夏の恋ね いつかしら サヨナラする日がくると 知ってたわ  八月に 生まれた恋 海に だから返すの あなたのこと 忘れない 私は 忘れられても  口づけさえ 今は夢の中 淋しさ 波間で 微笑む 泣いてもいいと  あなたの名前を 指で書けば 涙もいつか 星屑になり渚うめる 砂に消えてゆく 夏の恋ね まぶし過ぎるわ 瞳を閉じれば あなたメモリー
もしかして・ドリーム桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明馬飼野康二遠くから あなた見つめる瞳に 憧れのさざ波が 恋を運んでる  その背中 ずっと憶えていたいから 夕暮れのグランドから帰れない  少しだけお願いよ その場所を動かないで スローなシャッター 心で切るから  WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね  口笛をそっと 窓辺で吹いたら ときめきは風になり あなた振り向かせた  ホロ苦い 青い季節のアルバムに ボール追う弾む息が映(うつ)ってる  できるなら その背中 ひそやかに頬あずけ あなたと二人で 同じ夢見ていたい  WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたがそこにいれば もうそれだけでいい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたを ずっとこのまま お願い お願い 見つめさせて  WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね
ラブ or ロンリー桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄抱きよせられた あなたの胸は 海に匂いがした… 初めて見たブルーのカーディガン 胸のイニシャルはL エル  海が好きなの新しい恋人(ひと) もう愛しているの 白い文字がとても気がかりよ 胸のイニシャルは何?  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる  うつろいやすい 男の人の 心とめられない あなたにもう一度だけ聞くわ 胸のイニシャルはL エル  私のことはこれで終りね もう愛してないの 白い文字に心がかげるわ 胸のイニシャルは何?  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 心が遠く 離れるたびに あなたのことを もっと好きになる  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる
裏窓トワイライト研ナオコ研ナオコ売野雅勇福島邦子裏窓…人に言えない愛が 切ない明かりをそっと点す 華やぐ 街の背中につけた 爪跡みたい 哀しい夢の色ね  裏窓トワイライト あの町 この町 流されるまま あなたの面影 探してる 裏窓トワイライト 私は愛した その人だけに 愛されたことがありません あゝゝ裏街 あゝゝ裏窓 心に日が暮れる  誰かに抱かれていても心 あなたに あの日 捧げたままよ シルクの青い靴下 似合う 女は 不幸になると 誰か言ったね  裏窓トワイライト 私は明日の 通り過ぎてく 後姿しか知りません 裏窓トワイライト 私は愛した その人だけに 愛されたことがありません あゝゝ 裏街 あゝゝ裏窓 心に日が暮れる  裏窓トワイライト 私は明日の 通り過ぎてく 後姿しか知りません 裏窓トワイライト 私は愛した その人だけに 愛されたことがありません あゝゝ 裏街 あゝゝ裏窓 心に日が暮れる
六本木レイン研ナオコ研ナオコ売野雅勇吉田拓郎背中に指文字 好きだと書いて 名前が変わると 嘘をついたわ 唇が冷たいね あなたより正直ね ありがとうって 言えなくなるのよ 笑っちゃうほど 哀しい嘘は せめて明るさ 救いになるでしょ  六本木レイン… いい女でいさせてよ 私のかわりに 泣いておくれよ 六本木レイン… いい女になりたけりゃ 振られ上手になることね あゝ …私 泣いてないよ 泣いてないよ  負け札 自分で引いたようだね 最後の賭けだと思っていたの ブラウスが膝の上 淋しいと言いそびれ 引き止められる1秒が永い 嘘でいいから やり直そうと お人好しだね まだ待っているわ  六本木レイン… 最後のマッチ すらないで あなたも 涙を見たくないでしょ 六本木レイン… 次の誰か 逢うまでは あなたのことを 好きでいいわね あゝ……すぐに忘れるけど  六本木レイン… 最後のマッチ すらないで あなたも 涙を見たくないでしょ 六本木レイン… 次の誰か 逢うまでは あなたのことを 好きでいいわね あゝ……すぐに忘れるけど忘れるけど
ル・ジタン香坂みゆき香坂みゆき売野雅勇芹澤廣明無理してつくる笑顔 あなたぎこちないのよ 別れはいつもそうね 肌で分るわ……  胸が寒い 胸が寒い いくら抱かれていても 言い訳はいらないわ  強がり 言わせて それが優しさなら 涙を見せたら ドアを出てく足 鈍るでしょう  男から女へと 素肌を重ねて 淋しさ教えるのね いつも 男から女へと 唇重ねて 夢見ること 憶えさせるの Ah…… 罪だわ 罪だわ  髪に手を触れないで 心が崩れそうよ 口先で言うほどに 強くはないわ……  胸が寒い 胸が寒い 誰かあたためてよ ひとりじゃ淋しいよ  女は誰でも夢見たがりなの 男は淋しさ ちょっといやせばそれで済むけれど  またひとつ終ってく 愛を見送れば 悪女と噂が立つのね この涙 乾くまで 本当はあなたに 私のそばにいてほしい Ah…… あなた あなた  男から女へと 素肌を重ねて 淋しさ教えるのね いつも 男から女へと 唇重ねて 夢見ること 憶えさせるの Ah…… 罪だわ 罪だわ
Dang Dang 気になる小阪ちひろ starring 阿澄佳奈小阪ちひろ starring 阿澄佳奈売野雅勇林哲司街角を行く 人波が途切れると 月明かりさえ まぶしいねこんな日は  Ah…気持ちの先がときめきの 境界線からちょっとはみ出しそう そばにいると  Dang Dang 気になる! 気のない振りしてるのが Dang Dang 涙が 心を隠しきれずに Dang Dang 切なく Dang Dang 淋しく 好きなの?って訊けたら いいのにね…  ワープロをほら 叩いてた指先が 愛というキーに 触れたまま止まってる  Ah…去年写したグループの写真(フォトグラフ)のキミ 気づかずいたけど 淋しそうね  Dang Dang 気になる! 優しくしないところが Dang Dang 知らない想いを 隠してたでしょ… Dang Dang 涙が Dang Dang あふれる ねえキミから好きだと 言いなさい  Dang Dang 気になる! 気のない振りしてるのが Dang Dang 涙が 心を隠しきれずに Dang Dang 切なく Dang Dang 淋しく 好きなの?って訊けたら いいのにね…
VIRGIN BOY古村比呂古村比呂売野雅勇和泉常寛萩田光雄ブルージンに傷つきやすい ハートを隠していたね ツッパリの子も可愛いひとも みんなガラスの少年……… 青春っていう青い難破船に乗ってるよ  何処へ行くの流れるまま 壊れそうな自分抱いて  翼もがれた銀のバイクで 淋しさの街角を 夢で輝く稲妻みたく通りすぎてくね誰も 気をつけて………気をつけて 怪我したらここへ来て 泣いてもいいわ胸で  涙をいくつ落したら大人になるの  Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね  ジュークボックス背中を預け コイン数える振りして 風に消えそな夢のキャンドル 胸の中に見つめてる キミたちを抱きしめてあげたいな……… 大好きよ! ステキな大人(ひと)になって………  誰かがあなたを遠くで見守ってるわ  Blue Blueバージン ボーイ Blue Blueバージン ボーイ 淋しさにねえ負けちゃダメよ Blue Blueバージン ボーイ 教えたいな みんなひとりじゃないと  Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね
夢を継ぐ人近藤房之介&Quncho近藤房之介&Quncho売野雅勇織田哲郎葉山たけし愚(おろ)かしい夢と笑え ひとひらの命賭けた想いを 流れる日々の泡沫(うたかた)たちが 生きた証を探す旅さ 熱き魂が息を止めるまでの  見果てぬ夢のまぶしさは あふれて尽きない涙にも似て  愛(いと)しき人に捧げよう この身が消えても 消えぬ 夢を継ぐ人よ  流れ星の姿をした 亡(ほろ)びる運命(さだめ)の人生ならば 信じるままに燃え尽きよう 胸の炎の導くまま 永遠(とわ)の彼方へと虹の轍(わだち)を曳(ひ)き  名も無き草に咲く花の つましい輝きだけを誇りに  涙の河を越えてゆけ 命の限りを尽くし 夢を追いながら  見果てぬ夢のまぶしさは あふれて尽きない涙にも似て  愛(いと)しき人に捧げよう この身が消えても 消えぬ 夢を継ぐ人よ
一番野郎近藤真彦近藤真彦売野雅勇筒美京平松下誠つべこべ 言わずに 俺を ただ抱きしめていろ 未来も生命も張るぜ 俺 捨て身の勝負 男はみな 向こう見ず  一番野郎 一発野郎 テッペンかドン底か ケリつけたいのさ 俺の生き方 愛し方 白か黒  サイレンGAN GAN 鳴らし 恋 土壇場来てる 生命もそろそろ涙 あゝ 流す頃だね 惚れ方 ケタ外れだよ  一番野郎 一発野郎 炎のように 愛し合うぜ 胸の嵐が火を吹くよ まっしぐら  二つの人生 一つにしないか no no no no do it do it Bang Bang Bang 一番野郎 一発野郎 俺の生き方 キッチリと 白か黒  二つの人生 一つにしないか no no no no do it do it Bang Bang Bang 一番野郎 一発野郎 胸の嵐が火を吹くよ まっしぐら 俺の生き方 キッチリと 白か黒
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
男が泣く女が泣く近藤真彦近藤真彦売野雅勇長沢ヒロ松下誠お前失くした俺は ただの飲んだくれだよ 帰れない街の灯(ひ)が Ah 瞳にしみるね今夜も  やつれちまった肩を抱けばなお悲しくて あの夜部屋を出たよ お前をひとり置いて  コンクリートの壁に額(ひたい)叩きつけたよ いちばん好きな女(ひと)を いちばん不幸にした  だめな奴さ やるせなくて あゝ涙ずぶ濡れ  女が泣く時男も泣くのさ 二人でいれば幸せと Ah Ah いじらしいね 女が泣く時男も泣くのさ 恨んでくれ泣かせてくれ 馬鹿な俺  可憐な少女いつか翳(かげ)りさした女に させた俺を許せず 右手でグラス割った  逢いたいけど 逢えやしない……あゝ夜汽車に乗るよ  女は傷つき 男は嘘つき 都会の片隅壊(こわ)れた Ah Ah 青春だよ 女が泣くよに 男は飲むのさ 許してくれ酔わせてくれ  女が泣く時 男も泣くのさ 二人でいれば幸せと Ah Ah いじらしいね 女が泣くよに男は飲むのさ 恨んでくれ泣かせてくれ 馬鹿な俺 馬鹿な俺
悲しみが瞳にしみる近藤真彦近藤真彦売野雅勇J.J.Stanley戸塚修九月の地平線に刺(さ)さる飛行機雲 逆光並んだ影 空仰いだまま 黙り込むたびに哀しさが深くなるね  他人(ひと)が思うほどに強くはないから 涙隠したサヨナラなど 言えやしないさ  夢を見られなかった自分の分まで 夢を見てねと 震える声背中刺したよ  悲しみが瞳(め)にしみる 俺の心を引き止めぬよう ひとりお前は髪を黙って切ったのさ  理由(わけ)さえ知らずにただ反抗(いらだ)って生きてた あの頃お前なしじゃいられなかったよ 何をあやまればいいのだろう 愛を棄てて  男らしさという馬鹿げた呪文に 縛られてた俺抱いてくれたね 優しい女(ひと)  心配いらないよと微笑(ほほえ)んだままで うつむく切ない白いうなじ 秋の気配さ  悲しみが瞳(め)にしみる 空に消えてく飛行機雲 「淋しくなる…」と最後にそっとつぶやいた  悲しみが瞳(め)にしみる 泣きたいくらいいい女(ひと)すぎて 背中向けるよ 悲しみが瞳(め)にしみるから
夢絆近藤真彦近藤真彦売野雅勇鈴木キサブローチト河内コンクリートの港にひとり 涙で割ったバーボン苦いね 酔っちまうには お前と暮らした 歳月(つきひ)重すぎる…寒い夏だね やるせない幕切れさ  船の汽笛にお前がふさぐ 耳に好きだよって叫んだけど 届かないのは心と同じさ 哀しい瞳(め)をして「ごめんね…」と 胸叩き泣いたひと  Baby 青春ってやつは 蒼い傷が生きた証なのか 愛の破片(かけら)心に痛いよ  Baby 失くして初めて 人は幸せの意味知るんだね これきり もう逢えないのかい 切ないぜ…  嘲笑(わら)いなよ俺…愛した女に 何もしてあげられぬ男さ 空のポケット夢しかないから 涙でこさえたダイヤモンド せめてものはなむけさ  Baby 男と女の夢絆(きずな) ガラスの糸だね 脆(もろ)くて 壊れた時 刺(とげ)にも変わるよ  Baby 背を向けたお前 俺のまぶしい青春だったよ 幸せに はぐれたら帰りなよ この胸 切ないぜ…
京都サマータイム・ブルース近藤真彦近藤真彦売野雅勇馬飼野康二チト河内ブルージーンもう似合わない 女になったよって 宵の桜グラスの中 花びら受けとめて 好きだけど許さないでと 夜空見上げて泣いたひと  一年経(た)ち二年が過ぎ すり切れたヘミングウェイ 裏切りさえ責められない 男の未練さ ほろ苦い九月の町に やけに優しさ懐かしいぜ  愛(いと)しい女(ひと)よ誰と暮していたって 命 俺のものと言ってくれたね  京都ブルース 桜吹雪涙に変わって 京都ブルース 胸の奥に哀しみ積(つ)もるぜ  アスファルトに蝉(せみ)しぐれさ 名前の無い坂は 俺とお前愛にどこか 似ていて悲しいね 若過ぎて解らなかった お前の痛みいとおしいぜ  愛(いと)しい女(ひと)よ辛かったろと抱きしめて あやまりたいよやり直しきくなら  京都ブルース 涙の河架ける橋がない 京都ブルース 涙の河架ける橋がない
ケジメなさいGOLD LYLIC近藤真彦GOLD LYLIC近藤真彦売野雅勇馬飼野康二ケジメ ケジメのないあなた ケジメ ケジメなさいあなた  優しさにつけ込むのはいけないね その頬殴れるほど強靭じゃない僕さ  浮気な女さ気持フワフワで 海辺のロッジひとり夜を明かしたよ  八月の島はカーニバル 夜空飾る花火も 涙宿って切なく砂に消えたよ  ミ・ジ・メ ジメジメと 地味にめげるだけ 致命傷だね優しさは ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ!  カ・カ・カ 恰好つけりゃ ビ・ビ・る はずだよね サヨナラ言おうか 自分でちゃんとできないのなら……ダメダメ  ケジメ ケジメのないあなた ケジメ ケジメなさいあなた  思わせぶりに涙落としたね 惚れてる弱味知ってホロリとさせるね  南風嵐呼ぶかな 雲行きさえあやしい 渚を横切る影が胸にしみるよ  マ・ジ・メ マジマジと ドジな男だね あなたの方が上手だよ ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ!  パ・パ・パ・パッと行こう キ・ラ・リ赤裸々に あなたが欲しいと 心臓(こころ)にナイフ突きつけたいよ  ミ・ジ・メ ジメジメと 地味にめげるだけ 致命傷だね優しさは ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ!  カ・カ・カ 恰好つけりゃ ビ・ビ・る はずだよね サヨナラ言おうか 自分でちゃんとできないのなら……ダメダメ  ケジメ ケジメのないあなた ケジメ ケジメなさいあなた
SUMMER IN TEARS近藤真彦近藤真彦売野雅勇織田哲郎大谷和夫霧雨が引き潮の渚(うみ)で いそしぎの羽根を濡らすよ 想い出は煙る波打際さ  通り過ぎた優しい女たち グラスの波 浮ぶボートから そっと手を振るよ去り行く青春(なつ)の日  淋しいと言うなよ 俺も泣きたくなるよ みんな孤独(ひとり)さ woo さよならサマー・イン・ティアーズ  人の夢 青い貝殻さ 過去(とき)という砂に埋もれて 触れた指先に傷をつけるよ  一瞬(ひととき)の夏の煌(きら)めきさ 眼を細め振り返るたびに 頬にささやく西風甘いね  強がり似合わない もう男になったよ 誰か抱いてよ woo さよならサマー・イン・ティアーズ  強がり似合わない もう男になったよ 誰か抱いてよ woo さよならサマー・イン・ティアーズ
純情物語近藤真彦近藤真彦売野雅勇都志見隆松下誠虚飾(かざり)ヒラヒラつけてない 熱い気持ちのど真ん中 男の重さ測るのは 情熱と度胸と惚れっぷり ジンと来るよな 生きっぷり  背なに見えぬ桜嵐 乱れる夜は 秘めた想いに天を突くぜ そっと聞きたいね… 俺と一緒に生きてくれないか  真(キラリ)・純情物語 いつも孤独(さび)しい時代(とき)だから ワルイ奴ほど純情さ モ・ン・ク 言わせない  ヤッババ バイ バイ バーイ 弱い心 ヤッババ バイ バイ バーイ 見られそうさ  俺が男をあげるまで 恋は苦手とシカトして 指も触れずに 見ているぜ つらい男の勲章さ 格も気合いもケタ外れ  人に はぐれそうな時は さあ 駆けて来い 好きと言えるほどに軟弱(やわ)な 恋じゃ許せない 最後の女に なってくれよ  真(キラリ)・純情物語 優しさ知らずに来たからね ワルイ奴ほど純情さ お前 俺にくれ  真(キラリ)・純情物語 いつも孤独(さび)しい時代(とき)だから ワルイ奴ほど純情さ モ・ン・ク 言わせない  ヤッババ バイ バイ バーイ 胸の中を ヤッババ バイ バイ バーイ 見られそうさ
大将近藤真彦近藤真彦売野雅勇鈴木キサブロー松下誠いい夢見ているかい 力の限り生きて 嵐を呼ぶ魂 伝説が生まれる  火花散る雷管(きけん)さえ 抱きしめて走る あの頃は目の醒める 男たちが 生きていたよ  人生のリングサイド ゴング待つ俺は 真実に飢えたまま  誰もが おまえを待ち続けてるのさ 嵐を呼ぶKissで Woo アスファルトのジャングルただひとり 目隠して渡るぜ タイトロープ  おゝ大将 男はみな 信じた誠(もの)のため おゝ大将 命張り生きていくぜ大将 おゝ大将 思い出せ 眠る野獣の血を ふりそそげ それが大将  聖母(マドンナ)の微笑みで傷ついた夢を いやすよな 優し気な 女たちが 生きていたね  素晴しい人生を教えなよ俺に 伝説の男たち  星さえ見えない荒野(まち)をさまようのさ 火だるまだぜ命 誰のものでもない おまえのハングリー・ハートで その空しさ 燃やし尽しなよ  おゝ大将 女たちは勇者(ヒーロー)待ってるぜ おゝ大将 みせてやる命賭けのFighting おゝ大将 腰抜けの青白い奴らにゃ 耳貸すなそれが大将  俺が大将  男は誰も大将 嵐のように生きる 男は誰も大将 嵐のように生きる
夏の日の少年近藤真彦近藤真彦売野雅勇長沢ヒロ戸塚修真夏の日射しが傾いたね  ピンボールの上で夏が消えてくよ 鏡の中缶のPRIMO上げて 「Good Luck!」  「ゲームはこれで終りさ」 「気をつけてゆけよ」 「始めなよ 人生を」 「ツキがまだあったらね…」  夏の日の少年よ so long いつかまた逢えるだろう so long 夏の日の少年よ 僕たちの胸秘めた Ah 夢はまだプラチナさ  ポンティアック消えた海のカーヴから テイルフィンが切った風が 届いたよ  「このBAR(みせ)もうたたむよ」 「上手くやりなよ」 「サングラス外すかな」 「ツキがまだあるうちに…」  夏の日の少年よ so long ひとつだけ言い忘れたよ 夏の日の少年よ 月並な大人には Ah ならないでいてくれ  真夏のままだと約束しな……  夏の日の少年よ so long いつかまた逢えるだろう so long 夏の日の少年よ 僕たちの胸秘めた Ah 夢はまだプラチナさ  夏の日の少年よ so long ひとつだけ言い忘れたよ 夏の日の少年よ 月並な大人には Ah ならないでいてくれ
RIVER近藤真彦近藤真彦売野雅勇鈴木キサブロー行き交う舟見てる少女 悲し過ぎる夕暮れ 自転車を止めた 橋の上  父親を待っているのか 胸が熱くなるね 俺にも妹いたからね……  何を探して急いできたのだろうね…… 今もなんにも分らないよ  流れるRIVER 俺ひとりがとてもあたたかいもの 気づかぬまま 何処かにbaby忘れてきたのかい  流れるRIVER 流されても変わらぬものあるって 小さな影に教わるよ  夕映えのあのあたりかな…… 胸が痛くなるね 工場のサイレン鳴る頃さ  故郷(ふるさと)の母親(おふくろ)のこと 思い出した空さ 三人でいたね 妹と……  もしも生きてりゃ次の秋で19さ きっと綺麗になってたよね  流れるRIVER 俺ひとりがとてもあたたかいもの 流れるまま何処かにbaby 忘れてきたのかい  聴いていたよ 家路急ぐ少女のはしゃぐ声さ 昨日と同じリバーサイド 流れる人のリバーサイド
2億4千万の瞳(エキゾチック・ジャパン)PLATINA LYLIC郷ひろみPLATINA LYLIC郷ひろみ売野雅勇井上大輔井上大輔見つめ合う視線のレイザー・ビームで 夜空に描く 色とりどりの恋模様 この星の片隅 2億の瞳が 素敵な事件(こと)を探してるのさ  胸の花びら震わせる 色は移ろいやすくても 人は愛の幻(ゆめ)を見ずにいられない…誰も  出逢いは億千万の胸騒ぎ まばゆいくらいに エキゾチック・ジャパン 出逢いは億千万の胸騒ぎ 生命のときめきエキゾチック エキゾチック・ジャパン  愛し合う瞳が火花を散らすよ 恋人たちを乗せた青い飛行船 抱きしめて男を女をハーフを 生きてるだけじゃ淋しいよ  ひとり密かにつのらせた 想い涙になる夕暮れ 海が色をそっと変えてあふれだす…今日も  出逢いは億千万の胸騒ぎ まばゆいくらいに エキゾチック・ジャパン 出逢いは億千万の胸騒ぎ 生命のときめきエキゾチック エキゾチック・ジャパン
ヤクシニー郷ひろみ郷ひろみ売野雅勇井上大輔井上大輔愛しき女たちよ ヤクシニー ヤクシニー 男は弱い生き物さ 強がりいくらいってもね 柔らかな胸頬うずめ あなたのそばで 泣きたくなるよ 時の彼岸に咲いた華 あなたは涙 唇ですくう 微笑みの優しさに ひざまずき祈る 愛されたいと…  女は誰もヤクシニー 黄金の孔雀の羽根広げ 愛の火の粉を振りまくよ 目に見えぬ千の掌で男たち 抱きしめて夢見せて 生命さえ与えさせ 愛を教えるよヤクシニー  激しい炎 密やかに 素肌の陰に隠すひと 触れるそのたび燃えあがる 生命を生んだ海のようだね 聴こえない鏡鳴らすのさ ため息ごとの 神秘であなたは 眼差しの美しさ 見とれているだけ 恐いくらいさ  女は誰もヤクシニー 黄金の孔雀の羽根広げ 愛の火の粉を振りまくよ 目に見えぬ千の掌で男たち 抱きしめて夢見せて 生命さえ与えさせ 愛を教えるよヤクシニー  ヤクシニー…
宇宙のかたすみで後上翔太(純烈)後上翔太(純烈)売野雅勇幸耕平萩田光雄微笑んだ君は美しすぎて 気高い心 見ているようさ ささやかな日々の大切さ 僕に 一秒ごとに 教えてくれる  数えきれない星がさざめく 宇宙のすみで たったひとりだけしかいない人を やっと見つけたよ  君が好きなんだ 君が好きなんだ 奇蹟だろう この愛は めぐり逢えたんだ 君に逢えたんだ 人生をかけて 守るよ 愛してゆく  ありがとう いつも 支えてくれて 優しい気持ち 素敵すぎるね 感謝の言葉のかわりに歌うよ 熱い熱い真心込めて  君が幸せだって言うたび ジ~ンとするよ バカねなんて 笑ってくれよ 頬をつたわる涙を  君を愛してる ずっと愛してる ぎゅっと抱いて 抱きしめて 僕の宝石さ 君は宝石さ 大切にするよ 可愛い 可愛い人  君が好きなんだ 君が好きなんだ 奇蹟だろう この愛は めぐり逢えたんだ 君に逢えたんだ 人生をかけて 守るよ 愛してゆく
夏のクラクションゴスペラーズゴスペラーズ売野雅勇筒美京平井上鑑海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終わる 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ  傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように 聴かせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように  海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る  傷跡に触れたまるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days)  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように 聴かせてくれ 躓きそうな僕を振り返り
ひとりぼっちのデュエット後藤邑子後藤邑子売野雅勇芹澤廣明河合英嗣人影みえない教室で ハモニカ吹いてみた ひとり 好きだと言えないままだった 君のいた席に座り  涙が悲しいキーでハモるよ 頬寄せた机の傷さ 指先かすれた文字を読んだよ あゝ僕の名前が刻(ほ)ってあった  どこかで逢えるといいねって 右手を差し出した 君が 廊下にたたずみ言いかけた 言葉ベルに消されたね  見えない君がピアノ弾いてる 放課後の音楽室さ 二つの想いが重ならないね あゝ壊れたデュエットみたく  涙が切ないコード叩くよ 好きだよとハミングしても 二つの想いが重ならないね  あゝひとりぼっちのデュエット 哀しいだけさ
背中からI love you西城秀樹西城秀樹売野雅勇後藤次利唇で乾いてく 夏のシェリーのようさ 西風が吹くまでの 束の間の恋でいいと ささやきで口づけて 切なさを教えたね  髪を右手で束ね 白いうなじの細さ 真夏が忘れかけた 愛にどこか似てるね 振り向かないでくれよ このままが好きだから  生命まで酔わせてよ もう一度抱きしめて 走り過ぎる時間を 肌に止めてくれないか  Oh baby baby baby 深入りなら危険よと そっと眼差し交(から)めて 妖し気な罠張るよ  Oh baby baby baby 火傷(やけど)しそうな恋だけが 夏の生きてる証しと 耳を噛んでささやく  夜の闇 まぎれて 背中から抱きしめ I love you  胸にその頬当てて 遠い幻(ゆめ)をみたまま 潮騒に消えそうな 俺を煽るつぶやき 月の蒼い雫が 君の髪染めてるよ  淋しさで酔わせるね ときめきに擦り替わり 愛してると聴いても 風が答えるだけだよ  Oh baby baby baby 赤く光る指先で君は グラスを弾いて サヨナラを告げるのか  Oh baby baby baby 聞き訳ない男だよ俺は 素敵な悪魔(エロス)の 虜になりたいのさ  夜の闇 まぎれて 背中から愛してやるさ  Oh baby baby baby 深入りなら危険よと そっと眼差し交(から)めて 妖し気な罠張るよ
17の頃斉藤小百合斉藤小百合売野雅勇本間勇輔山本健司まだ眠ったままの街を抜けて シャツを揺らし銀のペダル漕いだ ハイスクールの球技場へ来たの アルバムのページをそっと開くように 朝の光と影が サッカーコートを 金色とトパーズに染め分けてゆく  フェンスの向こうを駆けてく少年たちを 見てたら胸が熱くなった あの頃 気がつかずに通り過ぎてしまったけど いちばんこの世界で綺麗な場所ね 人の17の頃  夢というシールで封印めてる 未来をひとつずつその手に入れてね 光の羽根の天使が ジャージの背中に 空から舞い降りるわ 朝焼けの中 チャペルの影絵が静かに動いてゆく 時間というグランドの上を  優しい想い出より 勇気がただ欲しかったの すべてがこの朝から始まったこと確かめたかったから あの頃 気がつかずに通り過ぎてしまったけど いちばん この世界で綺麗な場所ね 人の17の頃
ソルジャー・ブルー坂井紀雄坂井紀雄売野雅勇今村勝巳錆びつくナイフで刻んでくれないか 帰らぬ連中(やつら)を胸に  群からはぐれて転がり続けた 悲しい男の夢を  聞かせてくれ瞳(め)を閉じた時 誰のことお前叫んだか…  切ないぜ…どしゃ降りの涙の雨さ 降り積もれ心から離れない悲しみよ  負け札(ふだ)ばかりを続けて引いてたね 最後(しまい)も車輪の下さ  男は馬鹿だと微笑った横顔さ いい奴だったぜお前  走ることで生きた証(あか)しを 誰に胸を張り見せたんだ  切ないぜ…右腕(うで)を夜空にかかげ 星屑になってった男達(やつら)を 葬(とむら)うぜ  切ないぜ…どしゃ降りの星の嵐(ナイフ)さ お前らが流してる涙のようだよね
逢いたいね酒井美紀酒井美紀売野雅勇林哲司西脇辰弥元気ですか 新しい友達できましたか 星の図鑑ありがとう 大切にします  逢いたいね 逢いたいね 天文台への道で 逢いたいね 逢いたいね 冬の星座たちの話 聴きたいな 震える声で  キミがいると気づかない 涙が隠れてたよ 夜汽車の灯が流れてく 水晶の奥に  逢いたいね 逢いたいね もいちど歩いてみたい 逢いたいね 逢いたいね 好きと言ってくれた声が 降って来る 空を見上げて  好きだって答えずに 悲しかった…? 怒ってないかな…  逢いたいね 逢いたいね 星の名前当てながら 逢いたいね 逢いたいね 好きと言ってくれた声が 降って来る 空を見てるよ
永遠に好きと言えない酒井美紀酒井美紀売野雅勇林哲司十川知司夕日が射す渡り廊下 楠の影ゆらし風が吹く ひとりきりの音楽室 あの人が帰るまで帰れない  ブラスバンドの列から あなたの音 聴き分けた…  切なくて切なくて あなたの書いた五線紙抱くの 親友の恋人に 片想いした罪を悔やんで  「がんばってね…」彼女に告げ Vサイン出したあと駆け出した あなただけは幸福にね 友情って涙より重いから  正直に生きることが いちばん難しいのね  つらくてもつらくても もう永遠に好きと言えない 青春って嫌いだな 大切な時嘘をつくから  土手をふたつ走ってく 自転車の影に泣いた  切なくて切なくて あなたの書いた五線紙抱くの つらくてもつらくても もう永遠に好きと言えない
文化祭に誰を呼んだの酒井美紀酒井美紀売野雅勇林哲司西脇辰弥文化祭のポスターにらんでたら 泣きたい気持ちになった  体育館から響くホイッスルで 振り向く空も高くて  どうしているの? 夏の絵葉書 今年なかったけど  誰を呼んだの? もうすぐやって来る 初めての文化祭に  誰と歩くの? 制服が私と おんなじ人だといちばん悲しいな  夕焼け空の下の野球場が 見えるよ 土手の上から  汚れたユニフォームの選手たちが あなたにみんな思える  何があったの? つぶやくたびに 夕闇が近づく  誰を呼んだの? その時迷ったの? はにかむ笑顔の言葉  誰が聴いたの? 運命の受話器で 少年らしさが残るその声を  誰を呼んだの? もうすぐやって来る 初めての文化祭に  誰が聴いたの? 運命の受話器で 少年らしさが残るその声を
桜の闇のシナトラ feat.John Scofield, Steve Swallow, Bill Stewartさかいゆうさかいゆう売野雅勇さかいゆうシナトラが旧いラジオを不意に鳴らし 窓から桜の花びらは舞いこむ  宵闇は騒ぐ ゆきずりの恋人たちが 海の底に横たわる電線を真似るように  桜の闇の Night New York Night New York 甘く不吉な 夢を見ているようさ  まるで友人たちの浮気な愛人みたいに 触れそで触れない 肌 傷跡ひとつもない肌  桜の闇のシナトラ 誰だシナトラ 気が触れそうな 白い摩天楼  宝石を泥で汚しても汚れぬように 魂だけは僕らの部品じゃない 別の星さ  優雅な絶望 Night New York Night New York 桜吹雪にwow魅惑されて 上の空の人生
崇高な果実さかいゆうさかいゆう売野雅勇さかいゆう戦火の街を 逃れ国境を越える 人の群れがゆく 惑星の片隅で  離れ離れになった 家族の名前 叫ぶ少女の 声がKNIFE 君に投げる  死ぬのはいつでも他人と思ってる 僕らの生き方を問う 虐げられた人がいることに 目をそらす心を裁くよう wow  海岸沿いに 点る窓の灯りが 群れ飛ぶ蛍みたいに 揺れて届く  死をまだ知らない少女の眼差しの 天使の気配も届く やるせなく優しげな音楽が 魂に触れるように  虐げられた人の悔しさを想え 失くした誇りを想え 愛してると言うときに その胸に問えよ 崇高な果実に 真実の声で 愛だけが 愛を 知ってる
夏のクラクションさかいゆうさかいゆう売野雅勇筒美京平海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ  傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように…  海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る  傷跡に触れたまるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone(So lonely summer days)  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り
美貌の青空坂本龍一坂本龍一売野雅勇坂本龍一坂本龍一眼差しの不実さと 気高さに溺れていた  狂おしい夏だった 青空も 声も 小さな死のように  これ以上愛さない 禁じる愛おしさで 瞳は 傷口と知る魂(こころ)の  別々の惑星に 僕たちは棲む双生児(ふたご)さ  野獣(けだもの)の優雅さで 沈黙を舌で味わう 罌粟(けし)のように  切なさで胸を傷めながら 君の 可憐な 喉笛から あふれ出した 虹の涯は 美貌の青空  狂おしい夏だった 手に触れる すべて 欠片の死のように  君の血が透き通る 野蛮な 瞳 見ては 途方に暮れる 真夏の楽園
夏のラジオSomething ELseSomething ELse売野雅勇今井千尋Nishihira Akira果てしない暗闇を歩き続けるように 空っぽの心には痛みさえ映らない  20歳(はたち)のようには愛せない… 最後に君が言った そんな悲しい言葉だけいまリアルに感じる  Ah 二度と聴こえない夏のラジオ 途切れたLast Song そして新しい道を僕らは歩き始めた Ah 夢が鳴ってた夏のラジオ 空地(あきち)に棄(す)てたら このサヨナラは未来が始まるサインさ  目覚めても目覚めても悲しい夢が続き 君がいた日々をもし消せたら楽なのに  あんなにきれいな気持ちではもう誰も愛せない… 壊れかけてる心にも朝陽はまた昇る  Ah 君が忘れた夏のラジオ かけらのイノセンス 雨のあとの虹のように涙で生まれ変わるよ Ah 街のどこかで夏のラジオ いまでも鳴ってる サヨナラはまた何かが始まるサインさ  君を失くしたつらさよりもっと哀しいものは 他の誰かをいつかまた愛せるこの心  Ah 二度と聴こえない夏のラジオ 途切れたLast Song そして新しい道を僕らは歩き始めた Ah 夢が鳴ってた夏のラジオ 空地(あきち)に棄(す)てたら このサヨナラは未来が始まるサインさ
メランコリーのダイアモンドさゆりカノンさゆりカノン売野雅勇コモリタミノル鈴木Daichi秀行だから抱いて からだ抱いて アフロダイテたち 夜のラジオから 宇宙(そら)が騒いでる  少年時代は 桜の花盛り 不吉な美しさが  君のタマシイが手に負えそうにない 気配がする青空  私の名前を呼んで 誰かの別の名前で  そっと抱いて 夢で抱いて アフロダイテたち 星空みたいに こころがさざめく  だから抱いて からだ抱いて アフロダイテより 愛で息をする メランコリーの果実  青いあこがれで こころはいっぱい 嘘がつけないくらい  悲しい気持ちより 哀しいひとが好き メランコリーのダイアモンド  孤独を愛していると 孤独に愛されるのさ  だから抱いて からだ抱いて アフロダイテたち 夜のラジオから 宇宙が騒いでる  そっと抱いて 夢で抱いて アフロダイテより 愛で息をする メランコリーの果実
都会人沢田聖子沢田聖子売野雅勇西木栄二渡辺博也ルージュなんてお前に似合わないと 本気で怒鳴るひとが懐しくて 故意とあなたの前で科をつくる 心変わりはお互い責められないわ 都会はいつも そんなふうに 愛を試す振りで 愛を壊しにかかるわ  いいわ 私 振っていいわ 芝居上手な都会の人演じながら サヨナラ聞くつもり…  二人同じ時代を生きてきたのだから 夢棄てる時も一緒よ 不器用に生きることが恥しいと 馬鹿な子たちがふえているけれど 流行りのカフェ・バーで胸の傷 もし消せるなら こんなに苦しまないわ 都会の夜が 明るいのも 心の暗がりを 見るのが 恐いからでしょう  いいわ 私 振っていいわ 芝居上手な都会の人演じながら サヨナラ聞くつもり… もしも頬に涙落ちた時はあなたも 上手く見ない振りしてね  いいわ 私 振っていいわ 芝居上手な都会の人演じながら サヨナラ聞くつもり… もしも頬に涙落ちた時はあなたも 上手く見ない振りしてね
それでも世界は美しい塩ノ谷早耶香塩ノ谷早耶香売野雅勇Han Sang Wonこの世で最後の夕焼けみたいに 家路を急ぐんだ 君が待つ部屋  偽りだらけの街さえ 不意に 愛しく見えて 20歳の老人みたいに 泣いた  Dream of you oh, Dream of you それでも 世界は 美しいと言って Dream of you oh, Dream of you 悲しいNews で 埋めつくされた この惑星の片隅で  夜空の彼方で燃え尽きた星が 夜間飛行の灯を かすめて光る  虐げられてる人がいるのに 知らん顔して ありきたりの夢を煽る 街に  Dream of you oh, Dream of you それでも 世界は 美しいと言って Dream of you oh, Dream of you 君になりたいくらい愛してる 優しさで闘うひと  その魂が傷つかないように 抱きしめてたい 青いイノセンス  Dream of you oh, Dream of you それでも 世界は 美しいと言って Dream of you oh, Dream of you 悲しいNews で 埋めつくされた この惑星の片隅で
青空が降る少年篠原涼子篠原涼子売野雅勇小室哲哉小室哲哉君を救いたい 千の涙から… 少年の日に 瞳に降った青空 想い出すまで 肩を抱いてる  時の扉を抜け めぐり逢えたひと まぶたを閉じて 君の口笛を聴くと 夏服を着た少女に帰る 君が懐かしい 胸が痛いほど  次の星にいつか 旅立つ日が来ても 何も恐れないで 二度とひとりじゃない  時の迷子たちは 同じ 魂の片割れ 過去も未来も越え 愛せると 愛で気づく 涙でも傷がつく そんな優しい気持ちが 何より 貴いと 君を誇りに思える  次の星にいつか 旅立つ日が来ても きれいな眼差しの 君にまた生まれて  時の迷子たちは 同じ 魂の片割れ 過去も未来も越え 愛せると 愛が知ってる 星を旅だってく 最後の夏の日も 二つの水晶(すいしょう)に 映った空の青 君は忘れないで 
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Sanctuary ~淋しいだけじゃない~(R.Version)篠原涼子篠原涼子売野雅勇小室哲哉Only Lonely Teenage 今夜は 誰も淋しいだけじゃない 心に嘘をつかないことを 誰かに誓いたいんだ  正直という言葉は どうして傷の跡のように 哀し気に響くの 正しいことしか したくないのに 愛や夢に嘘を 弱さがつかせてる  淋しいことを 言い訳にして 生きてくことに ケリをつけたい いちばん綺麗な 気持ちの君が 汚れないで 生きてゆけることだけ いつでも 祈りたい  Only Lonely Teenage 誰もが 愛が答えと知っている 弱い気持ちの 息の根止めて また誰かを愛したい  Only Lonely Teenage 今夜は 誰も淋しいだけじゃない 心に嘘をつかないことを 誰かに誓いたいんだ  泣きだしそうな 心のように 誰かが投げた祈りに答え 雪の前兆れの氷の風が 高いビルの屋根に 閉じた目蓋に 静かに降りて来る  Only Lonely Teenage 誰もが 愛が答えと知っている 弱い気持ちの 息の根止めて また誰かを愛したい  Only Lonely Teenage 今夜は 誰も淋しいだけじゃない 心に嘘をつかないことを 誰かに誓いたいんだ  Only Lonely Teenage 誰かに 救われたい訳じゃなくて 夢見るように 愛することを 誰かに誓いたい Tonight  Only Lonely Teenage 誰もが 愛が答えと知っている 弱い気持ちの 息の根止めて また誰かを愛したい  Only Lonely Teenage 今夜は 誰も淋しいだけじゃない 心に嘘をつかないことを 誰かに誓いたいんだ 
TRASHGOLD LYLIC柴田恭兵GOLD LYLIC柴田恭兵売野雅勇太田美智彦中村哲最悪だぜ…時代って奴(やつ)の犬にはなるな どん底から叫び続けろ “冗談じゃないぜ!”  いつも負け札ばかり引かされ 屑の烙印 押され生きてきた  だけど奴(やつ)らに牙を抜かれた 憶えてないことがせめて誇りだね  流されて転がる石ころだけど 胸から夢が消せない…  自由を売り渡せば楽になれると 誰かがまた囁(ささや)く  あきらめるな…やたら媚びるな 自分を放棄(すて)るな 時代という証言台で拳(こぶし)を掲(あ)げろ  夢を見ずにいられないなら犬にはなるな 甘い声に中指立てて “冗談じゃないぜ!”  胸の傷なら生きる証しと ひとりうそぶいて人生(いのち)支えてる  孤独(さびしさ)につけ込む奴(やつ)らの手口 手負いの獣 憐(あわ)れむ  幻影(まぼろし)をちらつかせ弱さを試し 蹟(つまず)く俺を嘲笑(わら)う  眼を閉じるな…踊らされるな 浮かれて笑うな 火傷しても魂(こころ)の熱さ抱(かか)えて走れ  最悪だぜ…時代って奴(やつ)の犬にはなるな どん底から叫び続けろ “冗談じゃないぜ!”  あきらめるな…やたら媚びるな 自分を放棄(すて)るな 時代という証言台で拳(こぶし)を掲(あ)げろ  夢を見ずにいられないなら犬にはなるな 甘い声に中指立てて “冗談じゃないぜ!”
アッパレ・フジヤマシブがき隊シブがき隊売野雅勇井上大輔アッパレ! PARE BABY フジヤマ! アッパレ! PARE 日本一!  粋だねそのビキニ男心そそる 恥じらう腰つきがたまらないのさ  Shy! 瞳を伏せれば 渚絶句 色っぽいぜ Tonight 誰の腕に君は落ちるの  お・ま・え Sexy Girl! 裸で恋の相談させてくれ 今夜あたり  Baby フジヤマ 黒い瞳で愛を優し気にささやかれりゃ 誰もいちころさ  アッパレ! アッパレ! アッパレ! 万才! フジヤマ アッパレ! お嬢さんに Come on! Come on! Come on!!  アッパレ! PARE BABY フジヤマ! アッパレ! PARE 日本一!  可憐な少女さえ夏が大人にする 肌に蜜の香り…恋刻みたい  Hey! アソビ馴れた俺も絶句 首ったけさ You know 俺の負けさこの夏の恋  お・ま・え Sexy Girl!  君の初めての男 させてくれ 身も心も Baby フジヤマ 黒い瞳の奥ですずし気に微笑むひと 君がいちばんさ  アッパレ! アッパレ! アッパレ! 万才! フジヤマ アッパレ! お嬢さんに Come on! Come on! Come on!!  お・ま・え Sexy Girl!  君の初めての男 させてくれ 身も心も Baby フジヤマ 黒い瞳の奥ですずし気に微笑むひと 君がいちばんさ
喝!シブがき隊シブがき隊売野雅勇後藤次利喝!喝!喝!喝!  渚にBikeたおしてお前探してるよ 辛い夏が来るのさ 夕暮れを滲ませて 憶えてるねあの夏 汚れ知らぬお前 真心もてあそんでサヨナラしたね  愛に今気づいたよ 涙頬濡らしてく 馬鹿だぜ  男胸の純情 泣いて泣いて泣いて いいぜ俺を笑え 愛を棄てた罰さ 男胸の純情 抱いて抱いて抱いて お前のこと今も 想い続けてるよ  ああ初めてだぜ こんなに俺 悔やんだのは JUNJOE!  マジにさせる女だね マジに泣けりゃ御の字さ  濡れた水着の下に 白い夏の影が 目にしみたよこの俺 責めるみたいに  遠い面影だけが 風に心ちぎるよ 若いね  男胸の純情 泣いて泣いて泣いて お前知らなきゃ 軽いまま生きてたね 男胸の純情 抱いて抱いて抱いて 二度目の夏が 俺を男にしたよ  ああ今の俺でもいちどだけ 愛したいぜ JUNJOE!  泣きをみたね軽はずみ 泣いて済めば御の字さ  マジにさせる女だね マジに泣けりゃ御の字さ  喝!喝!喝!喝!
KILLシブがき隊シブがき隊売野雅勇林哲司フロントグラス銀の波が砕けたよ woo woo 埠頭の先端(さき)に止めたさよならのクーペ  他の誰かに抱かれるんだね Bady you チャペルの鐘が頬を切る まぼろし聴いた  泣きながらWeddin' song (Weddin' Song) 口笛で見送(おく)るよ 祈るよにKill my Love (Kill my Love) 僕はひとりでいい 振り向けば不幸がひとつ ふえるよ きっと  水面に落ちたHarbourlight キャンドルが揺れて woo woo 海に沈めた愛を未練が照らすよ  もうこれ以上苦しませない Don't you cry 答え出せずに君のこと 縛って来たね  ひと思いKill my Love (Kill my Love) 切なさのナイフで 振り向かず行けよ (Good-bye Girl) 僕をひとり残し 孤独(さびしさ)が似合う男のはずだよ きっと  泣きながらWeddin' song (Weddin' Song) 口笛で見送(おく)るよ 祈るよにKill my Love (Kill my Love) 僕はひとりでいい 振り向けば不幸がひとつ ふえるよ きっと
サムライ・ニッポンシブがき隊シブがき隊売野雅勇後藤次利Woowa Sawa Yeah Yeah! Samurai Nippon  止めなよつらいぜ ツっぱるなよ タバコのあかりも震えてるぜ そっぽ向かずに俺を見ろよ 涙で頬濡らして 馬鹿だねお前  無理してアソビと割り切るお前さ 痛いね 悲しい昨日が見えるよ 愛は生命のダイナマイト 吹き飛ばすぜ哀しみ 抱かれてみろよ  もう泣かせないぜ さあついて来なよ いま見せてやるぜ 本当の男  サムライ・ニッポン そこらの軟派じゃないぜ 格が違うぜ俺は 愛が違う サムライ・ニッポン 死ぬまでお前ひとりさ 「愛してるよ」と軽く言えないけれど 覚悟を決めなよ 戒厳令さ 奪いにくぜ お前をクーデター  Woowa Sawa Yeah Yeah! Samurai Nippon  裸のお前は優し過ぎて 心はいつでも傷だらけさ 火花散らした導火線が お前のこと欲しいと叫んでいるぜ  ずっとそばにいるぜ 俺誓ってやる 辛すぎたんだね 愛しくなるぜ  サムライ・ニッポン 魂 生命もやるぜ 死ぬほど本気なのさ 嘘は恥だぜ サムライ・ニッポン 甘えちゃ男がすたる 有無を言わさず強く抱きしめるぜ  サムライ・ニッポン そこらの軟派じゃないぜ 格が違うぜ俺は 愛が違う サムライ・ニッポン 死ぬまでお前ひとりさ 「愛してるよ」と軽く言えないけれど 覚悟を決めなよ 戒厳令さ 奪いにくぜ お前をクーデター  Woowa Sawa Yeah Yeah! Samurai Nippon
挑発∞シブがき隊シブがき隊売野雅勇井上大輔La La La La La La……………… 挑発 Love!  ワルならば飽きるほどヤリ尽した俺でも 懺悔してお前の前で Finish! ひざまづく  歴史さえ絶句する呆れるほど I love you この地球に生まれた謎がいま解けたぜ  銀河超えて逢いに来たぜ 抱いてくれよ 永遠よりもっと ∞(ながい) Climax  「信じていいの…なんて 止めろよ」 「感じてハートがちぎれそうさ…」 「もう迷わないぜ 抱いてやる!」  生命が消えてもこの愛は 続くぜ お前に捧げるぜ ∞(MUGENDAI) 挑発 Love!  忘れてた純愛を挑発したお前さ この想い宇宙にあげた Fire! 花火だね  口びるもいらないぜ 魂だけくれよ あのワルが初めて泣いた愛 運命  銀河超えてめぐり逢った二人なのさ 時間さえ消える愛は Climax  「笑ってくれ! こんな俺 初めてさ」 「本気だぜ ヤバイ位に本気だぜ」 「俺の愛、つらぬいてみせるさ」  生命が消えてもこの愛は 続くぜ お前に捧げるぜ  生まれる前からお前だけ 捜していたのさ この愛は ∞(MUGENDAI) ∞(MUGENDAI) 挑発 Love!
100万粒の涙シブがき隊シブがき隊売野雅勇井上大輔空に教会の鐘の音 鳴り響く 馬鹿な俺嘲笑うように Wedding-Bell  夜明けの街角ひとり クラクション鳴らし続け 君のことを捜して飛ばして来たよ  二人結ばれる約束してたはずだよ それはないぜ  白いドレス着た君の瞳が光ったね 車から見てる俺 見つけて 何もしてあげることできずいた俺の せめてものプレゼント贈るよ  ダイアモンドのかわりに 100万粒の涙さ  空に紙吹雪 風に舞い 君はもう永遠にこの胸に帰らぬ  二人で夢見ていたね ガラスの向こうに光る ウェディング・ヴェール 瞳を 君輝かせ……  あの日ポケットに夢しか なかったけれど 幸せだった  とても綺麗だよ 彼の腕抱かれてる 今の君…遠いひとなんだね 二度ともう誰も愛せない俺からさ 受け取ってくれるかな その手で  ダイアモンドのかわりに 100万粒の涙さ
ラストコールは押忍!シブがき隊シブがき隊売野雅勇後藤次利切なくて胸が張り裂けそうさ 愛していたから抱けずにいたのに 誤解だよお前達のいちばん 大事な女さ…結ばれ Ah Ah なくても Last Call  雨の街角ひとりずぶ濡れのまま お前の名前叫びバイク飛ばすぜ 誰の胸で初めて蒼(あお)い雷ひらくの Hey Stop! Don't Stop!  抱きたい気持ちずっと殺していたよ 皮ジャンに隠してた俺の優しさ 察っしてくれるはずと信じてたよ馬鹿だね Hey Stop! Don't Stop!  キッスまでで止(や)めろよ Wow Wowたのむぜ その先許せば Mon wow 二人は 昔にはもどれないよ  泣かせろよせめて今夜ぐらい 哀しいもんだね男の純情 愛しさ錆(さ)びたジャックナイフ 涙をこらえてラストの Ah Ah コールは Wowた 押忍!  愛してる愛してる愛してるぜ 好きなんだ好きなんだ好きなんだよ  灯りの消えた部屋のドアを叩くよ 表面(うわべ)の優しさより大切なもの 教えたいのにお前は手後れだと言うのか Hey Stop! Don't Stop!  口唇(くちびる)しか知らない Wow Wow 二人さ その髪あいつに Mon wow ほどけば とりかえしがつかないぜ  切なくて胸が張り裂けそうさ 愛していたから抱けずにいたのに 誤解だよ俺を解ってくれよ 涙をこらえてラストのAh Ahコールは Wow 押忍!  愛してる愛してる愛してるぜ 好きなんだ好きなんだ好きなんだよ
男たちの地図下山公介下山公介売野雅勇井上大輔稲妻より熱い火傷しそうな夢を 抱きしめてる俺さ だけど恋は苦手だね  校舎の陰でお前を見てたよ 辛い気持に唇かむしか できなくて  生き方なら誰にも俺負けない 見せてやるぜ You……my girl You……my love You……love me 男たちの地図に回り道はないのさ まっしぐらにやるぜ この胸の磁石なら お前だけ指したままさ  優しさよりお前激しさにふれてみな 青春っていう季節 傷だらけ突っ走るぜ  命知らずの男もお前の 前に出ると純だよ 何にも言えないぜ  俺みたいな野郎に夢賭けなよ 幸せやる You……my girl You……my dream You……I love you 男たちの地図に涙の跡が見える 愛に気づかなくても 約束さ今のまま生きてくれ 遠くで見てる 
裸足のソルジャー下山公介下山公介売野雅勇井上大輔心に嵐吹き荒れてるぜ We're soldier boys 牙を闇に研げよ 生きてる証しを探すように 胸に騒ぐ血潮で まっ赤に夜空染めあげろ  俺たちみな闘うため生まれて来たぜ 男たちは傷だらけの兵士さ誰も  青春ってね夢の別名だね 目覚める時まで痛みに気づかない  青いダイナマイト 抱えて走れよ男ならば 熱い想い話せよ まぶしく燃える眼差しで  俺たちみな闘うため生まれて来たぜ 男たちは傷だらけの兵士さ誰も  泣きたいほど淋しい夜更けは お前の命をこの手で抱いてやる  青い嵐のド真中 後には退けないそうさ 裸足のソルジャーボーイ
CIRCUS GAMESUGARSUGAR売野雅勇木森敏之木森俊之Dance! Dance! Keep on Dance! 恋は Can't stop 火のついた導火線ね Love! Love! Love me do! 危険ハラハラ 恋する気持ちはサーカスね  あなたのそばにいるといつも BAKAだわ 素直じゃないの  心は裏返し 涙隠した ピエロのようよ  「好きよ!」なんてとても I can't say! I love you I want you love me ドキドキ my ハート 時々 love me more  just a circus game  Dance! Dance! Let me Dance! 恋はショー・タイム 生命賭け 綱渡りよ Love! Love! Love me too! 胸がシビれて 恋する乙女はサーカスね  気のある素振りさえ とてもできない 不幸なヒトね ジョークの裏側を どうぞ読み取って…切なくなるわ  あなただけよ 好きな人は I love you I want you love me ドキドキ my ハート 時々 love me more  just a circus game  Dance! Dance! Keep on Dance! 恋は Can't stop 火のついた導火線ね Love! Love! Love me do! 危険ハラハラ 恋する気持ちはサーカスね
不在証明庄野真代 with KOUICHI NAKAMURA(J.WALK)庄野真代 with KOUICHI NAKAMURA(J.WALK)売野雅勇井上大輔船山基紀グラス銀のマニキュア沈めて瞳(め)を睨(み)た 濡れた爪をくわえて…謎かけ  席を立ったあなたが静かに振り向く 息を殺すホテルの黄昏れ  名前消した男と女がささやく 暗号は淋しさと mon amour 切なく…  素肌だけが生きてる哀しいアリバイ 恋を重ね束の間 人生(とき)が過ぎてく  Ah 誰か Oui,C'est toi Ah 抱いて Ah 私、Ha… 俺を  愛してると云ったら非日常(ゲイム)は終りよ 爪先から口づけされたら  聞き訳ないあなたさ いとしさつのるよ 抱いた胸が吐息で濡れたね  過去(きのう)消した男と女がささやく 暗号は淋しさと mon amour 切なく…  サヨナラだけが二人哀しいアリバイ 涙ひとつ落とせば暗号(なぞ)が解読(とけ)るよ  Ah 誰か Oui,C'est toi Ah 抱いて Ah 私、Ha… 俺を
汚れなき人よ白川裕二郎(純烈)白川裕二郎(純烈)売野雅勇幸耕平佐藤和豊一生大事にするって泣いた 贈った指環に 両手を合わせ  チャペルの鐘が 響く頃 北の旅路で 幸せ祈るよ  夢を叶えてあげたくて 肩寄せ覗く 飾り窓 泣かないで 泣かないで ウエディング・ドレス 着せてやれずに 帰らぬ日々よ  小さな幸せ選んだことを 軽蔑してねと 涙をふいて  言ったね俺の 胸を指し 誰と生きても 心はここよと  俺の辛さの何千倍 辛くて泣いて泣いた人 切ないぜ 次の星 まためぐり逢って 着せてあげるよ 汚れなき人よ  夢を叶えてあげたくて 肩寄せ覗く 飾り窓 泣かないで 泣かないで ウエディング・ドレス 着せてやれずに 帰らぬ日々よ
少女A城田優城田優売野雅勇芹澤廣明UTA(TinyVoice,Production)上目使いに 盗んで見ている 蒼いあなたの 視線がまぶしいわ 思わせぶりに 口びるぬらし きっかけぐらいは こっちでつくってあげる  いわゆる普通の 17歳だわ 女の子のこと 知らなすぎるのあなた… 早熟なのは しかたないけど 似たようなこと 誰でもしているのよ  じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ  特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  頬づえついて あなたを想えば 胸の高鳴り 耳があゝ熱いわ 鏡に向って 微笑(ほほえ)みつくる 黄昏れ時は 少女を大人に変える  素肌と心は ひとつじゃないのね ルージュの口びる かすかに震えてるわ… 他人(ひと)が言うほど ドライじゃないの 本当は臆病 分かってほしいのあなた…  じれったい じれったい 結婚するとか しないとかなら じれったい じれったい そんなのどうでも 関係ないわ  特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ  特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A
悲しいな杉浦幸杉浦幸売野雅勇岸正之悲しいなひとりじゃ 泣いても誰も気づかない 淋しいな世界の隅っこで 膝かかえてる私に 背を向ける人波に 私ならここにいると 大声で叫びたい・・・日暮れ時の街角 弱虫ね 後指さされいたずらに強がるけど 憶病ね 優しくして 裏切られ傷つくの怖いの 悲しいな素直に もうなれないの ねぇ私・・・ 苦しいな誰かに 涙の訳を話したい も一度  陰口をささやかれ 誤解よと 泣いてるのに うらはらに 表面だけ馬鹿ね尖ってくの 抱きしめて こんな私でも必要だとささやいて 淋しさに負けちゃだめと 叱ってよ 流される私を 悲しいなひとりじゃ 泣いても誰も気づかない 悲しいな誰かに 涙の訳を話したいも一度
水の星へ愛をこめてSUGIZO feat. コムアイ(水曜日のカンパネラ)SUGIZO feat. コムアイ(水曜日のカンパネラ)売野雅勇ニール・セダカ蒼く眠る水の星にそっと 口づけして生命(いのち)の火を灯(とも)すひとよ 時間(とき)という金色のさざ波は 宇宙(おおぞら)の唇に生まれた吐息ね  心にうずもれた優しさの星たちが 炎あげ呼び合う…… 波間さすらう難波船のように  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  愛は多分誰かのためにそっと 捧げられた永遠(とお)い祈りなのね 人はひとりではいられない 淋しさの星座からこぼれた花片(はなびら)だからね  あなたが祈るたびに宇宙(おおぞら)に帆があがる 優しさにひかれて 蒼い眠りを解かれた美しい星よ  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと
最後のHoly NightGOLD LYLIC杉山清貴GOLD LYLIC杉山清貴売野雅勇杉山清貴ビルの影を蒼く映した 銀色の氷のリンクに Christmas Carolが流れるTwilight Time 「まだ好き?」と急に見上げたね  昨日着いた君のカード 謎かけるように 想い出の夏の写真さ  Last Christmas Eve for You 本当に好きなひとと 最後のイブは過ごしたい…と書いたね First Christmas Eve for Two キャンドル消して君は 忘れられない夜になると背中で 髪を解いた…  夜空埋める鈴の音だね 粉雪が静かに降りてく… 細い指輪窓辺にかざし 大切にすると泣いてたね  君が夏に見てた夢に いま答え贈れない僕が 哀しかったのさ  Last Sweet Summer Memories 君のドレスに Southern Wind 光るシャンペングラス 左手に踊ったね Just Sweet Summer Dream for Two 裸のままの言葉 話してくれよ 僕を傷つけること こわがらずに  Last Christmas Eve for You 本当に好きなひとと 最後のイヴは過ごしたいと言ったね Your Last Dance for Sllent Night この夜が明ける頃 大人のドレス着替えると知ってたよ I'm so Sorry, Babe…  Last Christmas Eve for You 小さな影が街に消えて行くまで 窓辺でそっと見てる… First Christmas Eve for Two 新しいそのドレスとても似合うね まぶしさに瞳を細め So Merry Christmas to You
真夏のイノセンス杉山清貴杉山清貴売野雅勇林哲司新川博夏の影が通り過ぎた 波打ち際から 叶わなかった夢たちが 騒ぐようさ  風にシャツがなびくたびに あなたがいないと 生きられないとささやいた 声がするよ  二度とは逢えない人になった 夏の妖精  偽りだらけの街で 生きる術(すべ)も覚えて あんなに怖がっていた 普通の男になってく心にも 消えないイノセンス  夏はずっと終わらないと 泣いた横顔に 愛したわけも 愛された意味も眠る  誰かに呼び止められたように 足を止めて  真夏の少年たちが 見上げている青空 あの日の青いかけらが 心に刺さっているのさ いまでも 真夏のイノセンス  あこがれがいちばん 美しい気持ちと もういちどささやいてくれよ  真夏の少年たちが 見上げている青空 あの日の青いかけらが 心に刺さっているのさ いまでも 真夏のイノセンス
水の中のAnswer杉山清貴杉山清貴売野雅勇杉山清貴マリーナのプールサイド 写真[フォトグラフ] 時間が君だけ消したね 色褪せたアロハシャツにプカシェル 遠い真夏の出来事 哀しいね・・・大人の生き方 僕ひとりが選んだのさ  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁きらめく 水の中で 口づけをしたね  It’s Faraway Summer Dream 渚飛ぶセスナの窓で君が 手を振る蒼い幻 ラジオから波のニュース聞いて 海へ駆けてく背中に 夢だけじゃ生きてゆけないさと あの日言い訳をしたよ 愛だけが変えられなかった 遅すぎたね 気づく時が  Blue Summer Day Far Distance 優しさが 僕たちの探してた 「答え」と知ったよ  It’s Faraway Summer Dream 陽に灼けた君は 今 しあわせと まぶしい風の噂さ 遠去かる 夏の距離 白いシャツに着替えた  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁きらめく 水の中で 口づけをしたね  Blue Summer Day Far Distance 優しさが 僕たちの探してた 「答え」と知ったよ
水の中のAnswer(ロングバージョン)杉山清貴杉山清貴売野雅勇杉山清貴松下誠マリーナのプールサイド写真(フォトグラフ) 時間(とき)が君だけ消したね  色褪せたアロハシャツにプカシェル 遠い真夏の出来事  哀しいね…大人の生き方 僕ひとりが選んだのさ  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁 きらめく水の中で 口づけをしたね  It's Faraway Summer Dream 渚飛ぶセスナの窓で君が 手を振る蒼い幻  ラジオから波のニュース聞いて 海へ駆けてく背中に  夢だけじゃ生きてゆけないさと あの日 言い訳をしたよ  愛だけが変えられなかった 遅すぎたね気づく時が  Blue Summer Day Far Distance 優しさが僕たちの探してた 「答え」と知ったよ  It's Faraway Summer Dream 陽に灼けた君は 今 しあわせと まぶしい風の噂さ  遠去る夏の距離 白いシャツに着がえた  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁 きらめく水の中で 口づけをしたね  Blue Summer Day Far Distance 優しさが僕たちの探してた 「答え」と知ったよ  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁 きらめく水の中で 口づけをしたね  It's Faraway Summer Dream 渚飛ぶセスナの窓で君が 手を振る蒼い幻
Rainbow Planet杉山清貴杉山清貴売野雅勇宮野弦士宮野弦士埠頭離れてく船(ボート)の 君にそっと手を振った  最後の僕たちの夏から 風が 雪の欠片(かけら) 連れて吹くよ  クリスマスのオーナメントに まじり 君が忘れてった  ピアスが片方だけきらめいてる 叶わなかった夢たちを 悼(いた)むよに  君が首を振って微笑った 未来の片隅で 君を愛しているよ  虹が架かる奇跡の惑星で つのる想いは いまもあの日のままだよ  波の音に耳澄まして 星の鼓動みたいねと  微笑み含んだその声を聴くと 生きることの神秘に触れた気がしたよ  君の他に君はいないさ そんな簡単なことに 不意に途方に暮れる  虹が消える間際の青空は 魔法のように 君のタマシイと繋がる  君が首を振って微笑った 未来の片隅で 君を愛しているよ  虹が架かる奇跡の惑星で つのる想いは いまもあの日のままだよ
地球戦隊ファイブマン鈴木けんじ鈴木けんじ売野雅勇小杉保夫山本健司1・2・3・4・5 ファイブマン 危険にいま 命を張れ! 地球が危ない…! 銀河でただひとつきりの 虹の降る星 奇跡の 絆で結ばれた 熱い熱い 熱い 炎をあげろ  Wow wow wow wow マイ・ブラザー Wow wow wow wow マイ・シスター 救えよ 美しい 星の 命を Wow wow wow wow マイ・ブラザー Wow wow wow wow マイ・シスター 守れよ その愛で 大切な人を 大切な人の未来を Wow wow wow 1・2 3・4・5 地球戦隊ファイブマン  1・2・3・4・5ファイブマン 人は愛と勇気というナイフを持った 戦士だから 戦わずに生きてゆけない 心で誰かが君を呼ぶ 燃える燃える燃える 炎のように  Wow wow wow wow マイ・ブラザー Wow wow wow wow マイ・シスター 救えよ 美しい 星の 命を Wow wow wow wow マイ・ブラザー Wow wow wow wow マイ・シスター 守れよ その愛で 大切な人を 大切な人の未来を Wow wow wow 1・2 3・4・5 地球戦隊ファイブマン  Wow wow wow wow マイ・ブラザー Wow wow wow wow マイ・シスター 救えよ 美しい 星の 命を Wow wow wow wow マイ・ブラザー Wow wow wow wow マイ・シスター 守れよ その愛で 大切な人を 大切な人の未来を Wow wow wow 1・2 3・4・5 地球戦隊ファイブマン
ファイブマン、愛のテーマ鈴木けんじ鈴木けんじ売野雅勇小杉保夫松下一也戦うことが愛ならば 君のために戦い続けるだろう 君の幸せが 僕の願いだから もしも命とひきかえに 君の未来が叶うなら 何も何も惜しくはない ヘイ!ヘイ!ヘイ! 君は僕の 未来だから 君は僕の 未来だから 愛をささげよう ファイブマン  空の青さの深さより もっと深い愛があると伝えよう 君が優しさに たどりつけるように 君のきれいな微笑みは 君を未来で待っている 愛の愛の答えなんだ ヘイ!ヘイ!ヘイ! 愛は君が そこにいること 愛は君が そこにいること 愛をあげよう ファイブマン  もしも命とひきかえに 君の未来が叶うなら 何も何も惜しくはない ヘイ!ヘイ!ヘイ! 君は僕の 未来だから 君は僕の 未来だから 愛をささげよう ファイブマン
グラマーGuy (12inch‐Single Version)鈴木雅之鈴木雅之売野雅勇井上大輔派手好きな奴さ Hey Girl! Keep you co cool グラマーな夜は Hey Girl! Keep you co cool  濡れた腰つき 恋をそそるよ 悩ましい男さ 上眼づかいに視線からめりゃ 蕩(とろ)けるよ女は  愛してあげるその気なら 爪の先までそっと口づけて ちょっと見よりも危険さ 甘い気持ちで惚れたら 一度だけじゃ済まなくなるぜ  今夜も女が騒ぐよ グラマー Guy  派手好きな奴さ Hey Girl! Keep you co cool グラマーな夜は Hey Girl! Keep you co cool  愛したらとことん Hey Girl! Keep you co cool グラマーな奴さ Hey Girl! Keep you co cool  浮いた噂で夜はもちきり 艶っぽい男さ 瞳の翳り ちょいと訳あり その先は聞くなよ  優しいだけじゃ愛せない 傷つくだけさ I miss you, lonely night tonight 忘れられない誰かに 抱いててほしい夜だね さみしいのはお互いさまさ  女は罪だね 涙のグラマー Guy  派手好きな奴さ Hey Girl! Keep you co cool グラマーな夜は Hey Girl! Keep you co cool  愛したらとことん Hey Girl! Keep you co cool グラマーな奴さ Hey Girl! Keep you co cool
六本木慕情鈴木雅之鈴木雅之売野雅勇筒美京平MAESTRO-T20歳の夏が聴こえてくるようだね 東京タワーに灯りが点く頃  ふたり乗りのバイク 飛ばして来たね 霧にかすむ未来 切り開くみたいに  世界があんなきらきら 映ったこころで 愛したい  かなわぬ夢の多さに せつなくなるけど my heart 恋した20歳のまま  XANADUも消えバーガーインさえない 青春なんて言葉がしみるよ  からたちの花より可憐な気持ち 預けてくれた人を幸せにできたかい?  悔やんでないかい? この愛選んで歩いた日々  そのままでいい あこがれつづける少女で woo baby 20歳の面影(かげ)は消えても  woo I love you I love you woo I love you I love you  世界があんなきらきら 映ったこころで 愛したい  かなわぬ夢の多さに せつなくなるけど my heart 恋した20歳のまま  woo I love you I love you woo I love you I love you
少女ASplit BoBSplit BoB売野雅勇芹澤廣明上目使いに 盗んで見ている 蒼いあなたの 視線がまぶしいわ 思わせぶりに 口びるぬらし きっかけぐらいは こっちでつくってあげる  いわゆる普通の 17歳だわ 女の子のこと 知らなすぎるのあなた… 早熟なのは しかたないけど 似たようなこと 誰でもしているのよ  じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ  特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  頬づえついて あなたを想えば 胸の高鳴り 耳があゝ熱いわ 鏡に向って 微笑(ほほえみ)みつくる 黄昏れ時は 少女を大人に変える  素肌と心は ひとつじゃないのね ルージュの口びる かすかに震えてるわ… 他人(ひと)が言うほど ドライじゃないの 本当は臆病 分ってほしいのあなた……  じれったい じれったい 結婚するとか しないとかなら じれったい じれったい そんなのどうでも 関係ないわ  特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ  特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A
FlapperSMAPSMAP売野雅勇Rie鷺巣詩郎シャイでヨコシマなBODY 汗で艶つやのRUBY ダンスフロアの人波ぬってSEXY  堕落させそうなKISSで 回れ ひと夏のミラーボール シッポを振るな 妖しく腰を振れ  無垢なこころ隠して 遊び馴れたふり BAD GIRL  夏は 恋してなきゃ 愛してなきゃ 淋しすぎるよ この世界は男と女 好きと言わせるまで泣かせるまで 抱きしめてるよ LONELY ふらふらFLAPPER  情が移りそなBABY FACE 因果ふくめてるジルバ 遊び道具にするには熱いMY LOVE  蜜が流れてるSWEET HEART 痛い想い出をぽつり 話せば傷の裂け目にあふれだす  裸の魂みせて ほろりとさせるね SAD GIRL  恋は 運命まで 人生まで 変えちゃうかもね 一度きりの真夏にBOOGALOO 燃えて 天国まで 飛んでくまで 生まれ変わろう LONELY ふらふらFLAPPER  夏は 恋してなきゃ 愛してなきゃ 淋しすぎるよ この世界は男と女 好きと言わせるまで泣かせるまで 抱きしめてるよ  恋は 運命まで 人生まで 変えちゃうかもね 一度きりの真夏にBOOGALOO 燃えて 天国まで 飛んでくまで 生まれ変わろう LONELY ふらふらFLAPPER
ミスターU.S.A.GOLD LYLICSUPER MONKEY'SGOLD LYLICSUPER MONKEY'S売野雅勇小森田実小森田実Do You Remember Surf Side U.S.A. 南風が消した Tiny Rainbow ビーチサイドのアメリカ  Do You Remember Seaside U.S.A. 涙の虹が降る Ai Yai Yai Yai 遠い日の Love Affair  砂の上のラジオで夢が鳴ってた Tenderly 白いフェンスの向こうのビーチクラブ  他人(ひと)のキャデラック磨く汗が染みてるユニフォーム 君が心に秘めてた誇りと 青い夢でまぶしかった…  Do You Remember Surf Side U.S.A. 真夏の少年は Ai Yai Yai Yai 遠い虹を渡れたの  The Picture You Had, Big Pink Cadillac 想い出すと今も Dream-Made Rainbow 胸が熱くなる  フェンス越しに二人で ジミーの映画を観た シアターのあたり ぽつんと Palm Tree… 地図から消えた天国さ  When Listen To The Tunes Of The U.S.A. 南風に煙る Ai Yai Yai Yai ビーチサイドのアメリカ  Do You Remember Seaside U.S.A. 夢ささやきながら Who Do You Love 誰とダンスしてるの…  Do You Remember Surf Side U.S.A. Do You Recall The Girl You Loved Like A Rainbow 遠い虹を渡れたの  The Picture You Had, Big Pink Cadillac 想い出すと今も Dream-Made Rainbow 胸が熱くなる
DANCING JUNKSUPER MONKEY'S 4SUPER MONKEY'S 4売野雅勇馬飼野康二馬飼野康二止まんない TheyジャンクなBeat Tonight ヒップなあいつのHippy Hippy ヴォーグ・ウォーク 片っぽのイアリング閃光(フラッシュ)で Fall in Love 不良っぽくて Yeah 行かれちゃうぜ  Your By Your By スピードがつくハート・ビート Beat Beat もし気づかれたら That Say That Say クールに決めて Step Step Step 変化Qで Make You Love  誘っておくだけ誘っておいて Do Ron Pa! もしあいつが乗って来たなら冷たく “Baby, Who Are You?” 煙にまくだけ煙にまいて Do Ron Pa! Honky になるまでまで正体見せない Dance! Dance! Dance! Shinin' Junk  What a Cool Shinin' Time a What a Cool Shinin' Time a  たまんない they キュートな ベイビー・フェイス お前のことさ Lucky Lucky Bad Boy 遊んでる風の Woo-o キャッシュな Dance All Night クラブな奴のセンスじゃないね  That Say That Say リキシ・スタイルであの Step Step Step まだやってるの Your By Your By ウィンクされて Dance Dance Dance 踊れない they, Get Away  乗せてるつもりで乗せられたりして Do Ron Pa! もしあいつが仕掛けて来たならツレなく “Baby, Who Are You?” 恋しているのにムカつく顔で Do Ron Pa! Honky になるまでまで勝負にでない Yeah! Yeah! Yeah! Dancing Junk  Your By Your By スピードがつくハート・ビート Beat Beat もし気づかれたら That Say That Say クールに決めて Step Step Step 変化Qで Make You Love 誘っておくだけ誘っておいて Do Ron Pa! もしあいつが乗って来たなら冷たく “Baby, Who Are You?” 煙にまくだけ煙にまいて Do Ron Pa! Honky になるまでまで正体見せない Dance! Dance! Dance! Shinin' Junk 乗せてるつもりで乗せられたりして Do Ron Pa! もしあいつが仕掛けて来たならツレなく “Baby, Who Are You?” 恋しているのにムカつく顔で Do Ron Pa! Honky になるまでまで勝負にでない Yeah! Yeah! Yeah! Dancing Junk
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君がいたHoly NightSEPIA'N ROSESSEPIA'N ROSES売野雅勇都志見隆新川博泣きながら手を振り バスを追って来た 君の想い出を連れて雪が降る キャンドルの街角 二つの影が 幸せを見上げてるよ 君がいたHoly Night  雪が降りだすよ 空っぽの舗道に 君が「さよなら……」と言った 声が氷の息に変わる 君の気持ちなら 訊かなくても分かるさ 僕の何倍もきっと つらかったはずだよ 最後のクリスマスになるって もしも知ってたら もっともっと優しくすればよかった… 涙が止まらないよ 泣きながら窓辺でVサイン出したね 君の切なさを連れて雪が降る 口笛が並んで角を曲がるよ… 結ばれると信じてた 君がいたHoly Night  空のツリーだね 灯が点るタワー 街の悲しみがみんな救われたらいいね バーガーを齧りながら 映画を見たよね去年は 他に贈れる物がなかったけれど ささやかに祝ったね ひたむきに生きてた小さな勇気が たったひとつの誇りさ いつまでも 流れてく時間に君の涙が いちばん綺麗な星を ツリーに飾ってる 泣きながら手を振るまぼろしが消え 終バスの後窓に雪が降る キャンドルの街角… 淋しさだけが 幸せを深く知るよ 君がいたHoly Night
永遠のランナー芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明誰でも夢見るランナーだね  蒼く煙った影が走るね 時間(とき)の波打際さ みんな真夏の夢見てるねって 君は遠い瞳(め)をしてるよ 君を愛してると 隠して生きられないよ 人は永遠のランナー 見果てぬ夢を追いかけて 白い息を切らせながら行くよ 人は永遠のランナー 涙で胸に傷つけて 青春(まなつ)を駆けてくランナーだね  君が指差す雲の切れ間さ 虹が海に降りるよ みんなでここにいられたらね…って 細い声が風を止めた ひとつ空いた席(いす)に 想い出だけが座るよ… 人は永遠のランナー 淋しさっていう荷物を 熱い胸に抱えながら行くよ 人は永遠のランナー 走ることを止められない 誰でも夢見るランナーだね  人は永遠のランナー 見果てぬ夢を追いかけて 白い息を切らせながら行くよ 人は永遠のランナー 涙で胸に傷つけて 青春(まなつ)を駆けてくランナーだね
エンドレス・サマー芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明夏のナイフでメモリー 切り抜いた君が微笑(わら)う 青い胸のアルバムに 人はそれぞれいちばん輝く季節(とき)を止める  変わらないでね 君がささやく 遠い夢を見てた八月さ 夏がいつか過ぎて 夢が色あせても あの日のまま生きていてねと  光と影のメモリー 泣いたこともあったね 誰も大人になるのさ 人はそれぞれ真夏の輝き胸に秘めて  君がいないと 淋しくなるね 悲しい時ここへ帰るよ 約束してくれよ いつかまた逢えると あの日のままもう一度  夏のナイフでメモリー 切り抜いた君が微笑(わら)う 青い胸のアルバムに 人はそれぞれいちばん輝く季節(とき)を止める 人はそれぞれ真夏の輝き胸に秘めて 人はそれぞれ真夏の輝き胸に秘めて
帰って来た街角芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明約束の指環をポケットに隠して帰って来た街角 リムジンを降りると哀し気な瞳をして 手を振る君の傍に あいつがいたね 翼の灯りがにじんでゆくよ  愛は Lonellness 淋しさ 選ぶことだね 「許してね…」 って Lonellness 眼を伏せつぶやく君が泣いた せつなすぎるよ Lonellness 好きだよ…君が好きだよ wow wow wow Lonellness  幸せをつかめよ… さよならのかわりに あいつはいいやつさと背中で告げた 分っているから何も言うな  愛は Lonellness 哀しみ背負うことだと 分っていても Lonellness あきらめつかないものさ…人は 想い出だけで Lonellness 生きてく俺のこの胸抱いてくれよ  愛は Lonellness 淋しさ 選ぶことだね 「許してね…」 って Lonellness 眼を伏せつぶやく君が泣いた せつなすぎるよ Lonellness 好きだよ…君が好きだよ wow wow wow Lonellness  愛は Lonellness 哀しみ背負うことだと 分っていても Lonellness あきらめつかないものさ…人は 想い出だけで Lonellness 生きてく俺のこの胸抱いてくれよ
哀しみのカレリア芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明港を離れる船から 花束 放って 汽笛に耳を塞ぎ 帰らぬ人の名 叫んだ  二人 肩を寄せて 暮らしていたね 都会(まち)の片隅で  一緒に行けなくて 許してねって 君が泣いているよ  夢をひとつも叶(かな)えられずに 哀しかったよ  オーロラの街で出会った 異国の少女が 君の写真 指差し 涙で十字架切ったよ  逢えて うれしかったと 切ない声が 胸をしめつける  想いでを固めた 雪の礫(つぶて)で背中 殴りつける 君の幻影(まぼろし)…  そこから見えるかい 二人夢見た 流氷の海さ  何でも分けあって 生きてきたから 命さえも君にあげたかったよ あゝ哀しみの あゝカレリア
18番目のサマーホリデー芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明短かすぎた夏が終わるよ…… 三つの影 黙り込んだ水面さ 「好きじゃない…」と嘘をついたね 彼(ヤツ)と僕が君をはさんで あゝ優しさより愛を選べば 誰かいちばん傷つくよ Summer Holidays 帰らない夏の岸で 君が手を振るよ Last Summer Holidays 僕たちが失くしたのは 友情(あい)だけじゃないね… WOO… Eighteenth Summer Holidays  振り返れば胸にしみるよ 分(わか)りかけた君の切なさ あゝ「友達ではいけないの…」って あゝ悲しい瞳(め)でささやくよ Summer Holidays 君を抱く幻見た 僕を笑いなよ Last Summer Holidays 本当は誰のことを 選びたかったの Summer Holidays 帰らない夏の岸で 君が手を振るよ Last Summer Holidays 僕たちが失くしたのは 青春だったね…… WOO… Eighteenth Summer Holidays
スノー・イン・サマー芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明プールサイドのフェンスにもたれ 水面埋める銀の波見てた  首を傾(かし)げて「嫌いなの…」って 聞いた君の瞳が潤んだ  さよならだけだね二人を あゝ結べる絆は  愛してると言ったら壊れるね 頬に切ない想いが降りしきる wow wow wow wow 夏の雪さ胸に秘めた恋は 幻よりも儚(はかな)い…  君が欲しいとつぶやいてみた 遠去って行く背中に  握りしめた手を開けば あゝ指環が落ちたよ  すれ違うね心が泣きながら 親友(あいつ)のことを不幸にできないよ wow wow wow wow 夏の雪さ切ない幻さ 綺麗なままがいいよね……
ナイフの上の夏芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明ひき潮がほら水平線に夏を連れて帰ってく いそしぎたちが波間かすめて悲しげに鳴くよ  青春が過ぎてゆくね 見果てぬ夢を残し マストの折れたヨットさ 夏が終わる  ナイフで切ったように金色に ほら夏の破片が 舗道染める頃 若さが見せる夢って  哀しみ隠してるね 目醒める時に切なく 胸を刺すよ 淋しさというナイフで  青春が過ぎてゆくね 僕たちだけを置いて マストの折れたヨットの 影が秋の街を流されてゆくよ
八月のゆくえ芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明地平線かすめてく 白い飛行機雲 消えかけた僕たちの 夏のようだね  瞳を閉じたまま 君泣いてるの 夢よいつか姿変え 君を抱きしめてくれ  夏はいま終るけど 夢は終らない  ほろ苦さ教えるね 青春ってやつは 傷ついた季節から 君が手を振る  もう見えないよ 遠い雲の影 夢よいつか姿変え 二人抱きしめてくれ  夏がもし僕たちを 忘れたとしても 僕たちはこの夏を 忘れはしない 忘れはしない
Boys in love芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明傷だらけだね boys in love  同じ人に恋したね 皮肉だと微笑(わら)っても 痛いほどに分るのさ……淋しさ  黙り込んだ横顔に夕映(ゆうば)えの影 静かに降りてく  想いつのるほどに二つの胸 傷が深くなるね 悲しみにも愛は似て  Wow wow wow 優しささえ棄(す)てられたら 苦しまずにすむと 口笛吹き空を見上げた Boys in love  俺のことは構うなよ 彼女大事にしてくれ 一つだけの愛だから 降りるよ  風のスタジアムで見た幻なのさ 短い夏だね  いつか笑いながら振り返えれる 時が来るさ二人 たち切れない絆だよ  Wow wow wow 優しすぎるからさきっと 心泣き出すのは 俺たち ああ 傷だらけだね Boys in love  想いつのるほどに二つの胸 傷が深くなるね 悲しみにも愛は似て  Wow wow wow 優しささえ棄(す)てられたら 苦しまずにすむよ 俺たち ああ 傷だらけだね Boys in love
シンデレラたちへの伝言高井麻巳子高井麻巳子売野雅勇八田雅弘草原に寝転んだ君 長い髪に Stardust 天使が降りる  口づけで恋の飛行船 ロープ ほどいて 夜空に二人浮かぶ 「好き…」とそっと片目閉じささやく 永遠い銀河に虹架けながら Sweet love my love, Make you dream 夢見たままで 大人になっておくれよ 君だけは  虹色に銀河染めあげて 誰か 今夜も 夢の気球 翔ばす… ガラスの靴はいた君がステキさ 真夜中過ぎのシンデレラたち You dream your dream, Promise me 夢見たままで 大人になっておくれよ 君だけは  You dream your dream, Promise me 夢見たままで 大人になっておくれよ 君だけは 君だけは
約束高井麻巳子高井麻巳子売野雅勇八田雅弘あゝ さよならの手紙の 短かさに 返事書きあぐね 文字と文字の間に 愛を探したの…  華やぐ都会の暮らしに馴れても 変わらないと あなたが ささやいた言葉 宝石のように 大切にして来たのよ  約束したから誰にも心を 約束守って許してはいないの  あゝ あなたにしてみたら あゝ 何でもない想い出でも 私にとって愛は 生きることだから…  新しい恋人を悲しませないで 大事にしてあげてね だけどもしいつか愛にはぐれたら 帰って来て下さい  約束あなたが忘れたとしても 約束守っていつまでも待ちます  あゝ 最後にひとつだけ お願いをきいてくれますか あゝ あなたはあの頃の ままでずっといて…  あゝ さよならの手紙に 一行だけ返事書きます あなたは ただひとつの 私の夢でした…
True Heart高橋克典高橋克典売野雅勇山岸達也愛さずにいられないよ こんなに愛していてもまだ おまえのことを想っただけで 魂が震えるよ  遠い夏の少年さ 空の青さにもおびえてる 愛しかやれるものがないって 気づいて途方にくれる  何も他にないんだ 裸のこんな気持ちを受け取ってくれるか 1000回生きるより おまえとたった一度 二人で生きたい  俺には愛しかないけれど この世でいちばん奇麗なものを おまえの心に見つけた気がしてる いつか失った汚れなさのかわりに  どんなにハードな世界でも 俺は最後の日まで あふれる想いを ひとつ残らず おまえに捧げたい  大事にしてるものから 失くしていくのが生活かい? 壁に吠えてる野良犬だって おまえを守るからね  眠ることが怖いほど おまえを失う時の夢ばかりよく見る 気弱な夜更けには 優しい腕でそっと 俺を抱いてくれ  最後に瞳を閉じる日も この世でいちばん奇麗なものを 俺にくれたひと 想い続けるだろう いつか失った汚れなさやあこがれで  俺には愛しかないからね 他に何もないから あふれる想いを ひとつ残らず おまえに捧げたい  あふれる想いを ひとつ残らず おまえに捧げたい
Dear Mrs. Friend高橋由美子高橋由美子売野雅勇筒美京平岸村正実心が痛んだの 嘘をついたのに あなたの微笑みが まぶし過ぎたから  気づいていたでしょう 遅く帰った日 寄り道していたの 星空の街で  ドアの外に立って 私を待ってた かじかんだ両手に 白い息かけて  心配してたと肩を抱きしめた あなたの微笑みに 涙がにじんだ  愛って言葉の本当の意味を あなたから教えられます  Dear Dear Dear My Friend Dear Dear Dear Mrs. Friend あなたのような人になりたいな  Dear Dear Dear My Friend Dear Dear Dear Best Friend いつも生きる勇気をありがとう  少しずつあなたに 近づいてきたい 妹たちのこと 手助けしながら  優しさが人を 幸せにすると あなたを見ていると とてもよく分る  家族のアルバム 開くと心が あたたかくなってゆきます  Dear Dear Dear My Friend Dear Dear Dear Mrs. Friend ずっと私たちを見守ってて  Dear Dear Dear My Friend Dear Dear Dear Best Friend あなたから生まれて嬉しかった  Dear Dear Dear My Friend Dear Dear Dear Mrs. Friend あなたのような人になりたいな  Dear Dear Dear My Friend Dear Dear Dear Best Friend いつも生きる勇気をありがとう
DREAM IS MAGIC高橋理奈高橋理奈売野雅勇山本達彦大貫貴裕蝉しぐれが不意に止むと 水辺に虹が架かる夕立ち “きみはどんな人になりたかったの…” 風を揺らし 遠い夏が聴こえる  空地の セイタカアワダチ草に 降る雨の匂いで 君を想い出す  Dream Is Dream Is MAGIC あの夏の気持で Dream Is Dream Is MAGIC 生きられたらいいのにね どこにでもいる 大人になってく私を そっと呼び止めて 懐しい声で  海の駐車場の壁に並ぶ 青空のような不揃いの夢 笑いながら過ぎる 街の日常は 空っぽの海岸に似ている  空地の セイタカアワダチ草が 夏の日の最後の雨に 濡れてる  Dream Is Dream Is MAGIC 綺麗なあの気持を Dream Is Dream Is MAGIC 君は失くさないで ささやく夢に 息を吹きかけ 時間は その憧れを 奇蹟に変えるよ  Dream Is Dream Is MAGIC 綺麗なあの気持を Dream Is Dream Is MAGIC 君は失くさないで どこにでもいる 大人になってく私を そっと呼び止めて  Dream Is Dream Is MAGIC あの頃の気持で Dream Is Dream Is MAGIC 生きられたらいいのにね ささやく夢に 息を吹きかけ 時間は その憧れを 奇蹟に変えるよ
NEOfilia高橋理奈高橋理奈売野雅勇Face 2 fAKEFace 2 fAKEうわのそらで見てる空のように 真夏の百合の匂い 声も接吻も  野蛮なくらいに愛してる 愛しさに手がつけられない  もう愛しかいらない 優しさだけじゃ手に負えない 野放しの愛に溺れ 奇蹟の  愛だけしかいらない 少年の優雅さで 真夜中の虹を見上げてる  左胸にあてた耳に流れてくる 密のような気持ちは 少女の破片  雪の音がする 裸の眼球 懐しい 狂おしいほど  もう愛しかいらない 優しさはもういらない 切なさにさらされてる奇蹟の  愛だけしかいらない 運命の暗号を 聴いている 永遠の刹那  野蛮なくらいに愛してる 愛しさに手がつけられない  もう愛しかいらない 優しさじゃ手に負えない 野放しの愛に溺れ 奇蹟の  愛だけしかいらない 少年の優雅さで 真夜中の虹を見上げてる  もう愛しかいらない 優しさはもういらない 切なさにさらされてる奇蹟の  愛だけしかいらない 運命の暗号を 聴いている 永遠の刹那  愛しさは永遠の刹那 狂おしい永遠の刹那
裸の水高橋理奈高橋理奈売野雅勇かの香織Face 2 fAKEすさんだ夏の少年たち 夜明けを待っている空地 天国のすれすれを飛ぶ鳥の群れ  スノードームの街のようさ 見えない悲しみが吹雪く 憧れがまたひとつ壊れそうな星の片隅  ひとりぼっちなのに愛が こんなにあふれてる  もう夢も見ない心に こんなにあふれてる 裸のまま  柊の葉先でそっと 十字を指先に切った 街角で欠けてゆく心を叱って  黙った音楽のように 悲しみも少女のように感じない魂に かすかだけど聴こえてくるよ  ひとりぼっちなのに愛が こんなにあふれてる  もう夢も見ない心に こんなにあふれてる 水のように  ひとりぼっちなのに愛が こんなにあふれてる  もう夢も見ない心に こんなにあふれてる 裸のまま
最後のHoly Night武田カオリ武田カオリ売野雅勇杉山清貴小倉泰治ビルの影を蒼く映した 銀色の氷のリンクに Christmas Carolが流れるTwilight Time 「まだ好き?」と急に見上げたね 昨日着いた君のカード 謎かけるように想い出の夏の写真さ  Last Christmas Eve for You 本当に好きなひとと 最後のイヴは過ごしたい……と書いたね First Christmas Eve for Two キャンドル消して君は 忘れられない夜になると背中で 髪を解いた  夜空埋める鈴の音だね 粉雪が静かに降りてく… 細い指輪窓辺にかざし 大切にすると泣いてたね 君が夏に見てた夢に いま答贈れない僕が悲しかったのさ  Last Sweet Summer Memories 君のドレスにSouthern Wind 光るシャンペングラス 左手に踊ったね Just Sweet Summer Dream for Two 裸のままの言葉 話してくれよ 僕を傷つけること こわがらずに  Last Christmas Eve for You 本当に好きなひとと最後のイヴは 過ごしたいと言ったね Your Last Dance for Silent Night この夜が明ける頃 大人のドレス 着替えると知ってたよ I'm so sorry, babe…  Last Christmas Eve for You 小さな影が街に消えて行くまで 窓辺でそっと見てる… First Christmas Eve for Two 新しいそのドレス とても似合うね まぶしさに眼を細め So Merry Christmas to You
シャワーホリデー武田久美子武田久美子売野雅勇小田裕一郎鷺巣詩郎水着の跡に 夏が想い出 しまうように 恋してみたい  ポニーテールの 髪をほどいて うなじ隠せば 振り向くはずよ  脱いだヒールの高さだけ 背のびさせてね 香りのシャワー肌に 肌に散りばめて  SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして ひと雫(しずく)ごと 大人になるわ SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして わたし 光の風になる  渚で光る オペラグラスは 誰なんだろう ちょっと逢いたい  パラソルの影脚を伸ばせば 指の先まで 視線が焦がす  恋のゆくえをうらなって スキを見せるわ 夏の誘惑肌に 肌に散りばめて  SHOWER HOLIDAY 南風 誘うから ひと雫(しずく)ごと 大人になるわ SHOWER HOLIDAY 南風 誘うから わたし 真夏の恋をする  SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして ひと雫(しずく)ごと 大人になるわ SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして わたし 光の風になる
渚から帰れない武田久美子武田久美子売野雅勇小田裕一郎鷺巣詩郎裸足のままで砂浜 気づけば星空…… 思いがけない出逢いに 目覚めた恋ね  潮風が髪を通り過ぎ 淋しさだけが残るわ  もしかしたらあの人も 探しに来るかと 誰にも告げずひとりで ずっと待ってたのに  背中ごしにあなたの声 私を呼ぶわ 振り返ればそのたび 波のいたずらだわ ひとりよ……  陽に灼けた笑顔いまは 切なさ誘うの 明日の約束…ばかね 忘れていたわ  沖を行く舟の灯りさえ 遠く涙ににじむわ  砂に並べて二人の 名前を書いたわ もしもあなたが渚へ 来たら気づくよう……  帰らなくちゃいけないのに 帰れないから 海に時計投げるわ 言い訳するつもり 今夜は……  背中ごしにあなたの声 私を呼ぶわ 振り返ればそのたび 波のいたずらだわ ひとりよ……  帰らなくちゃいけないのに 帰れないから 海に時計投げるわ 言い訳するつもり 今夜は……
週末ララバイ竹本孝之竹本孝之売野雅勇甲斐祥弘海岸通りのこの店で 初めてお前と恋に落ち 片手に握ったコインから 切ないバラード流れたね  都会の暮らしは華やかな 夢だけ見させてソッポ向く 淋しい男と女だね 聴きなよ weekend ララバイさ  部屋から見えたね港の灯(ハーバーライト) 他には何もないけれど 優しい寝顔見つめてる 初めてつかんだ愛だった  都会の暮らしは華やかで 二人に似合いの場所がない 淋しさあたため合いながら 聴いたね weekend ララバイさ  サイレン鳴ってた桟橋で 冷たいお前を抱きあげた 二度とは帰らぬ微笑みに 最後の口づけつらすぎた  都会の暮らしは華やかな 夢だけ見させてソッポ向く 淋しい男と女だね 聴きなよ weekend ララバイさ  海岸通りのこの店じゃ とっくに噂も消えたけど コインをジュークに落とすたび お前が今でも歌ってる  都会の暮らしは華やかで 夢の分だけ影も濃い 淋しい男が聴いてるよ 土曜日ごとのララバイさ 淋しい男が聴いてるよ 土曜日ごとのララバイさ
今夜はオールライト舘ひろし舘ひろし売野雅勇舘ひろしAll right 女たち! All right 素敵な夜 All right あげるから All right OK All right 騒ぎなよ All right 抱かれなよ All right 生まれたまま All right OK シャンパンを髪に振りかけて 微笑む 淋しいのは お前だけじゃない 片目つぶって All right tonight  All right 踊ろうか All right 月影の All right バルコニー All right Let's Dance All right ドレスより All right 青い素肌 All right 似合う女 tiny rose shiny eyes 吐息の星屑で 俺を酔わせるね 南風甘くせつなく 胸を焦す ”All right tonight”  All right 女たち! All right 素敵な事件 All right してあげる All right OK  All right 踊ろうか All right 抱きあって All right 裸のまま All right OK All right 冷えたグラス All right 胸にあて All right 恋の熱計る Baby you 肩を震わせて 夢を探すのか 待ちの灯がゆれる背中に ささやきのサキスフォーンしみるね 抱き寄せれば ALl right tonight  All right 女たち! All right 素敵な事件 All right してあげる All right OK
Diamondタッキー&翼タッキー&翼売野雅勇Robert lin・Richard LarbiCHOKKAKUI want it love, One only love, Love is to live もう二度と君を泣かせない  もう奇蹟なんて夢見ないで生きていける気がした ただ君がここにいるだけでいい どんなにつらい夜でも  悲しみや孤独から この手で君を救い出そう  I want it love 闘うよ 君の笑顔を守るために One only world この胸に 裸で眠るダイヤモンド One only love  ビル風に吹かれ花びらが夜空に舞い上がる この世界中で僕らだけが見つけた天使のようさ  愛を信じることで 心は強く生まれ変わる  I want it love 聴こえるかい? 君のために鳴ってるHEARTBEAT One only world 僕を抱いて この愛しさが僕の証し One only love  運命じゃなくて 愛は生き方だろう…? かけがえのない君を選んで未来へ  I want it love 闘うよ 君の笑顔を守るために One only world この胸に 裸で眠るダイヤモンド One only love  もう二度と君を泣かせない 恐れない 傷つくことさえ 愛が生きる最後の答えだろう 愛でできたダイヤモンドたちさ I want it love
遊び道具じゃないんだ辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平佐藤和豊妖しい夜に ふたりは抱かれ 人生棒に振ってみるのもいいと 不死身のKISSに 酔って深みに嵌(は)まる ドレスが落ちる 山手通りの夜  幸せなんて夢のまた夢 愛されないで 生きてきたって言った  愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは  誰かの胸で泣きたい夜が 誰にもあると 月を見上げて言った 傷つきやすい君の心のように 細くて華奢な その背中がSEXY  愛されるのは夢のまた夢 資格もないよ こんな蓮っ葉なのに  恋は奇跡のゲームさ 星空でダイス振る ひとり神様だけが 遊び道具じゃないんだ 綺麗な気持ちを 全部賭けるよ 美しさで震える魂に  愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは
いつか家族になって辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之悲しい恋はもうやめなよ 見てられないよ 君が泣くのを だけど言える勇気がいつも なかったんだよ 僕は君が好きだよ  恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった  もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって  ひとりで思い悩むよりも ふたりでおなじ辛い気持ちも 分かちあおう いつかあの駅で 待ってたこともあった 唇噛んで  恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった  もしも愛が叶ったら キャンドル数え ささやかな 日々をずっと重ねたいね いつか素敵な家族になって  恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった  もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって
運命の夏辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄勝ち気な瞳が 真夏に燃えて 粋なんだよ 灼けた素肌に 輝くダイヤモンドなんだよ  好きなのと言わせたい 凍ったジンで 光る唇に  「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね  夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏  情熱みたいに 騒ぐ波打ち際なんだね 青い月明かり 浴びた横顔 綺麗だったよ  「愛してる…」 ささやくと 振り向いた瞳(め)が 涙で揺れてた  君が隠す秘密が 夜に魔法かけたように 女神に見せるね  夏の夏の夏の運命 やるせなさが愛の 証しのように 涙声になった 男を 笑ってくれよ 運命の夏  「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね  夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏 運命の夏
遠雷辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平佐藤和豊海鳴りみたいに 遠雷が響く 夜は誰かに 僕の秘密を聞いてほしくなる  好きなのに言えなくて もっと恋は燃える  一瞬で夜空を裂く 稲妻のようだね  あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて  街路樹並んだ美しい街は 恋をしている人は笑顔で すぐにわかるんだ  好きだから切なくて 燃える胸が痛い  嫌われるくらいの この情熱を信じて  悲しくなければ恋じゃない 淋しくなければ愛じゃない 夜更けの涙に訊けばいい みんな愛を話したい夜さ  あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて
君と生きたかった辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之不器用は不器用なり 真心抱きしめ 川が流れる街の 片隅で生きてた 夕焼けのバス停で 僕を待つ人と  純情すぎた 罰だったのか 貧しい日々さえも 宝石だった  君と生きたかった 夢を見てたかった キラキラまぶしい 未熟な夏が  映画街歩くたびに 口笛吹くのさ 君は忘れたかな 愛する人探す 「ひまわり」って映画の 切ないメロディ  故郷のように いつも帰れる “昔”がもしあれば 逢いにゆきたい  いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ  いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ
さよなら愛する人辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平佐藤和豊「私のことは忘れて」と 濡れた瞳むけて言った 最終便の滑走路 灯る誘導灯(ライト)を煙らせ  ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に  さよなら 愛する人よ 誰より美しい 叶わぬ夢たち 見送る雪さ  あなたが生きるすべてだと そんな日々がまぶしすぎる 学生街の古本屋 モード雑誌も探した  映画かライブか迷い 毎月 ささやかな 贅沢をしただけで 幸せだったね  愛する他には 何もしてあげられなくて ごめんと抱いたら あなたも泣いた  ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に  さよなら 愛する人よ 誰より美しい あなたの心を 知ってる僕は  知ってる僕は
下北沢エレジー辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之約束の日が今年もまた来る いくつも秋が通り過ぎた街 私鉄電車の窓から見える ふたり暮らした あの部屋が  結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ  ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー  劇場並ぶ通りを歩くと 涙があふれ止まらなくなるよ  見上げた空に流れ星たちさ あれが君だと すぐ分かる  結ばれるって信じていたね 聖歌隊の声が チャペルの 影から響く  君が生まれて22回目の日 僕らの聖夜に Ah しようと言った  結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ  ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー
卒業辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄満開の桜の下で 君の影が振り向くよ ほら  汚(けが)れない瞳(め)で 夢を話して 小指差し出し うつむいたひと  卒業式の校舎の裏で 初めてキスをしたよね  街を出てゆく僕に 泣いてエール 送ってくれた  制服の白いスカーフ 胸にしみるまぶしさだった  桜並木で写した写真 君はいつしか捨てただろうか  卒業しても 変わらないでと 約束したね 何度も  花吹雪舞う空に 笑い声さ がんばってねと  卒業式の校舎の裏で 初めてキスをしたよね  18歳(じゅうはち)の笑顔たち あれが僕さ ほんとの僕さ
魂は売るな辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平佐藤和豊ひとりぼっちじゃオレら 生きられないだろ 荒(すさ)む暮らしで夢も すり減る街さ 鉄の匂いが染みた 身体を重ねて 絡みあう獣たち 映るガラス窓  湾岸あたりの切ない夜更けに 遠くのクラクション 果てしなく堕ちてゆけるぜ 地獄まで  魂だけは売るな 転がる石たち 誇りを棄てたら この世は真っ暗さ  カッコいいこと言えた 義理じゃないけれど 人の真心だけが お宝だろう 中途半端に生きた 男と女が 魂の初恋を知った気がするぜ  汚れた体に綺麗な心は 宿っちゃいけないか TOKYO BAYに 似てるお前が愛しいよ  魂売れば終わる シケてる人生 大事なお前に捧げていいのかい  湾岸あたりの切ない夜更けに 遠くのクラクション 果てしなく堕ちてゆけるぜ 地獄まで  魂だけは売るな 転がる石たち この愛消えたら この世は真っ暗さ
誰よりも幸せにする辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之ただの男友達のフリをしてる それだけさ 他に好きな人がいることも知っているからね  心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 切なくて苦しくて 君が微笑うたびに泣いてる  誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける  雨に煙るターミナル 摩天楼を見上げてる 情けないね 好きだよと言えなかった 今日もまた  心もずぶ濡れさ 愛してると叫んでも 空っぽのスタジアム ひとりきりじゃ様にならない  君を幸せにできるたったひとりの男だよ 君の代わりに背負うよ どんな傷も どんな辛さも  心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 君乗せた終電の窓の灯り 鉄橋(はし)を渡るよ  誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける いついつまでも
遠い篝火辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之夕映えの引き潮に 騒ぐ海鳥たち あの日ここで もう待てないと 静かにつぶやいた  愛に生きた日々が いまもまぶしく燃える 遠い焚き火さ サーファーたちの影  逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ  二度ともう幸せに きっと なれなくても いいと言った 愛する人を裏切る罰だから  沖へ波が引くよ あなたひとりが叫ぶ 遠い篝火(かがりび) 誰かを探すのか  逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 抱きしめて 抱きしめて も一度 触れたい あなたの心に  逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ
春の粉雪辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之あなたを乗せた列車の窓に 薄紅色に積もる 粉雪 指差して驚く笑顔 見納めだねと 涙あふれた  都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて  こんな春の粉雪が せめて僕のはなむけさ  25歳(にじゅうご)だよと再来年の カレンダー指して怖いと言った 夢見てるばかりの愛じゃ 未来が霧で見えないよって  誰もが振り向くくらい 綺麗になった 泣きたい気持ちで 増やしたよバイトも  白い春の粉雪が 飛び立つ君の肩に降る  都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて  白い春の粉雪が 二人の夢の中に降る
ハーバーライト辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之悲しみを抱えて生きる 俺たちのようだね 雪が 港の水銀灯に 飛び交うよ 冬の蛍  儚い夢だとあきらめて 心を引き裂く 道を選んだ  夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト  美しい心を棄てた 悔しさを悼むみたいに 涙の上にも積もる 海に降る空の破片(かけら)  素敵なまんまで生きてると 噂が救いさ たったひとつの  真夏の風吹く埠頭 白いフェリーが離れてゆくよ 無謀な若さにまかせ 答え出せず その手 放した あの日  夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト
冬の星座辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之「幸せか?」って何度もきいて 夜行列車で街を逃れた  窓辺を過ぎる校舎の影に 何とかなると 肩を抱いて まるでふたりの卒業式さ  その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ  あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを  冬の星座を指差しながら 星の名前を教えてくれた  夜空があんなまぶしいなんて 初めて知った 泣けるメモリー 無垢な時代も終わると知らず  愚か者だと笑え すべて捧げてくれた 人を不幸にしたよ ガラス細工みたいな心を  どこか遠いところに夢は ずっとあると 信じていたよ この手で抱いた 君こそ夢と 失くしてわかったよ  その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ  あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを
微笑みはあなたの涙辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之何度も振り向いて 首を傾げ手を振るよ 二度と逢えない人になるから 白い夏のシャツが 瞳(め)にしみる  これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った  あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね  海辺の夕暮れに 風に騒ぐ 蝉時雨(せみしぐれ) 最後の夜と決めていたのか 夢を見てるように微笑んで  ねえどんな人と幸せになりたいのと 僕に訊いた 甘い甘い声で  あなたの微笑みは あなたの涙だと 心が痛いくらいに知った 哀しいひとさ 海岸線沿いに 灯りが点ってく あなたの影が遠去かってく  これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った  あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね
優しく悲しいKISS辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平佐藤和豊夜の浜辺にキャンドル灯し 何度もキスして祝ったバースデー  あの日20歳(はたち)になった笑顔の 写真を見てると 涙がこぼれるよ  約束をした人がいるの隠して なぜ抱かれたの  真夏の夢だね メモリー ふたりは切ない メロディ 甘い唇 優しく悲しいKISS  忘れたいのに 逢える気がして 海岸通りをバイクで流すよ  夏が来るたび これからずっと こんなに泣きたい気持ちになるのかな  防波堤越える波 あの日 僕らもシャツ濡らしたね  何度も愛した メモリー 名前を呼ぶたび メロディ 波がまぼろし さらって消えてくKISS  真夏の夢だね メモリー ふたりは切ない メロディ 甘い唇 優しく悲しいKISS
優しくなければ生きる資格がない辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之愛しすぎると心まで燃えつきるから 傷つくことが怖いと僕の 胸で泣いたね  優しいだけの男では生きられないけど そいつをなくしたら 生きる意味さえ消える  夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう  優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ  君の傷ついた人生 僕が癒すよ 幸せになるために僕らは 生まれたんだよ  地上に降りた星屑が またたくようさ 街の灯ともるたび 胸が 温かくなる  気持ちが綺麗で 壊れやすい人だね 君の涙のそばにいて 守ってあげるよ一生  優しくなければ男は生きる資格がないんだ それが答えさ 笑いながら愛に抱かれ 生きてく日々を 君にあげよう  夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう  優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ
夢で逢いましょう辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之星屑散りばめて この日のフィナーレ 素敵な夢を あなたに見せて 幸せな明日へ  誰かの真心が あなたを見守る あなたの愛も 祈りもいつか 誰かに届くよ  夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ  祝福されている 僕らは誰でも 命はみんな宝石なんだ 貴さで輝く  恋している人に 届かぬ想いを 涙で抱いて 大事にしてる あなたが好きだよ  夢で逢いましょう 泣きたい夜も 内気な気持ちは 弱さじゃなくて 優しさなんだ あなたの魅力なんだ  夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ
ロンリー・ジェネレーション辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄時代に虐げられ流されて それでも夢見る 名もなき花よ  華やぐ街角に馴染めない そんな可憐なひとの 憧れをいつの日か 叶えたい  祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ  ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく  雑草みたいだよね オレたちは 花咲くことさえ 誰も知らない  暮らしに追われてて 恋なんて たった一度もないと 恥じらった横顔がキュンとする  橋の上で 風に吹かれ 白いシャツが 音たてている  ロンリー・ジェネレーション 名もなき花が 見ている夢の美しさ ロンリー・ジェネレーション 孤独な星に たったひとりの 愛を教えたひとがいる  祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ  ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく
あなたの淋しさは、愛田所あずさ田所あずさ売野雅勇筒美京平小林俊太郎あの桜が散る校庭に いまもまだあなたがいるようで 息を切らしペダル漕ぐの 涙が止まらない日は  もう もうあんなに純粋に 二度と人に恋もしないでしょう 誰も理解できなかった あなたの淋しさが好き  遠くにいても ずっと私を 分かってくれる そんな気がする おんなじ孤独 分けあう人のように Ah  ねえ あなたのただひたむきな Wow wow 生き方が切なくて あんな気持ちでもう人を 想って泣くこともない  どんな場所で暮らしてても 闘いつづけるでしょう  生きてくことは 自分のこころ 汚してくこと そう知ってて なんでまぶしい ままでいれたの ずっと Ah  もう もうあんなに純粋に 二度と人に恋もしないでしょう 誰も理解できなかった あなたの淋しさは 愛
エル・オー・ヴィ・愛・N・G田原俊彦田原俊彦売野雅勇小田裕一郎I want you baby 知ってるぜ 気絶しそうな ウインク投げて 秘密めいた仕種で口づけ誘う 浮気な天使さ 星屑の街角 ヒール片手にはしゃぐよ ベイビー・フェイス 腰のあたり 切ない気分にさせて ジラしちゃ いけないぜ  優しく 冷たく(アイ・シー) スリルで 愛して(イエス・ボーイ) 君のマシュマロ 溶かしたいね 派手めのキッスで とりあえず  I want you baby あせるぜ 肩をすくめてささやく ハスキー ボイス 男心 微妙にそそるね 君は 可愛い悪魔さ 移り気な恋だと 他人は言うけど 本当はロンリーガール 隠せないよ 瞳の翳りは 僕に 本気になりそうさ  優しく 冷たく(アイ・シー) スリルで 愛して(イエス・ボーイ) 君のマシュマロ 溶かしたいね 派手めのキッスで とりあえず  優しく 冷たく(アイ・シー) スリルで 愛して(イエス・ボーイ) 君のマシュマロ 溶かしたいね 派手めのキッスで とりあえず  派手めのキッスで あしからず 派手めのキッスで とりあえず
サイレントヴォイス玉置成実玉置成実売野雅勇芹澤廣明レフティーモンスターP星が降りしきる ペントハウスで 空のオルゴールひとり聴いてた  ガラスのロープを目隠しで渡る みんな淋しいサーカスの子供さ  ひとりぼっちの哀しみに 軋(きし)んだ綱(つな)が 心で揺れてる……  Silent Voice, Silent Voice 優しい瞳(め)をした誰かに逢いたい Silent Eyes, Silent Eyes ささやいてくれよ そばにいるよって… サイレント・ヴォイス  人という文字をそっと涙で 手のひらに書くと胸が熱くて  あきらめるたびに あきらめ切れずに 途方に暮れる気の弱いピエロさ  拍手鳴らない星空で 玉乗りたちが 両手をあげるよ  Silent Voice, Silent Voice 優しさ街に降り積もる夜は Silent Eyes, Silent Eyes 本当のことが言える気がするね サイレント・ヴォイス  Silent Voice, Silent Voice 優しい瞳(め)をした誰かに逢いたい Silent Eyes, Silent Eyes ささやいてくれよ そばにいるよって… サイレント・ヴォイス
センチ・メタル・ボーイW(ダブルユー)W(ダブルユー)売野雅勇井上大輔市川淳水・金・地・火・木・土・天・海・冥 水・金・地・火・木・土・天・海・冥  鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ ツー・ツー/  1.41421356(ヒトヨ・ヒトヨ・二・ヒトミゴロ) 一夜一夜に夢見がち ウツツ抜かした美少年 この世のヒトと思えない 青い眼差し冷たいね 燃える心も凍らせる 空の涙ね流星は 銀河を滑る片想い  ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ 胸のモールス信号 乱れうち ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ だけどあなたの心に届かない 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ ツー・ツー/  2.2360679(フジ・サンロク・二・オオムナク) 見つめるたびに涙ぐむ 銀のアロハが悲しいね テレパシーさえ弾くから 少し私に振り向いて 1秒でいい話してよ どうやら私 降りる星 間違えたのね ドジだわね  ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ 胸のモールス信号 乱れうち ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ だけどあなたの心に届かない 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ ツー・ツー/  水・金・地・火・木・土・天・海・冥 水・金・地・火・木・土・天・海・冥 ツー・ツー/
愛と哀しみのラストショーチェッカーズチェッカーズ売野雅勇芹澤廣明Light house ProjectWait for me 避暑地から 最後の夜汽車が出てくよ 夏の日が やるせなく終るね 青春みたいに  名前が変わると 何故隠してたの…………  愛してると言えば 不幸にするね 泣くのはひとりでいいよね  汽車のデッキ 白いハンカチ振って 馬鹿だね 泣くなよ  Loneliness 湖を訪ねる人ももうないさ 朽ちて果てたボート小屋 ナイフの落書がつらい  二人で生きると あの日誓ったね  お前だけをずっと愛せたことが 今では哀しい誇りさ  涙よりも重い愛があること 初めて知ったよ  ひとりきりで夏の背中見送る 愛と哀しみのラストショー お前だけが俺のたったひとつの 青春だったよ  お前だけをずっと愛せたことが 今では哀しい誇りさ お前だけが俺のたったひとつの 青春だったよ…  ひとりきりで夏の背中見送る 愛と哀しみのラストショー
あの娘とスキャンダルGOLD LYLICチェッカーズGOLD LYLICチェッカーズ売野雅勇芹澤廣明あの娘とスキャンダル 危険な恋を ウォウ ウォウ ウォ しちゃいけないぜ スキャンダル いくら好きでも お前はあいつのステディーガール プールサイドで ウォウ ウォウ ウォ 口づけの後 泣いてたね 背中抱きしめ 涙でにじんだハーバーライト  愛さずにいられない たとえ禁じられても あきらめができれば お前苦しめないね 悪いのは俺の方さ この愛…切ないスキャンダル  大事な胸の ウォウ ウォウ ウォ 想い出壊すすスキャンダル 俺たちそっとしておいてくれよ Cry cry cry  あの娘とスキャンダル 夜汽車の窓に ウォウ ウォウ ウォ 指で書いたね I love you できることなら このまま二人でランナウェイ あいつのとこへ ウォウ ウォウ ウォ 帰るとお前 泣きながら 手遅れなのと 淋しく言ったね ミッドナイト ステーション ガラス窓叩いて 名前呼んでいるよ 悲しいね俺たち サヨナラが最後の 優しさになるなんて この愛…切ないスキャンダル  愛さずにいられない たとえ禁じられても あきらめができれば お前苦しめないね 悪いのは俺の方さ この愛…切ないスキャンダル  危険な恋を ウォウ ウォウ ウォ しちゃいけないぜ スキャンダル 傷だらけだよ 秘密の二人のダイアリー 大事な胸の ウォウ ウォウ ウォ 想い出壊すスキャンダル 俺たちそっとしておいてくれよ Cry cry cry 切ない恋に賭けたよ あの娘とスキャンダル
OH!! POP STARGOLD LYLICチェッカーズGOLD LYLICチェッカーズ売野雅勇芹澤廣明OH 悲劇のポップスターさ 青春が渡れない河あるねと ラジオで歌ってる  粉雪に煙る摩天楼の 明かりが水面でにじむ 夢の灯点すキャンドルのようさ 屋根裏の部屋で暮らしてたね 錆びつく窓からのぞく 向うの岸が光って見えたよ  Close my eyes ギター弾ける仕事見つけたと Hold you tight 空のグラス乾杯したね コインで買えない夢など無いって信じてたよ  OH 悲劇のポップスターさ この橋を渡れば幸福に baby できると思ってた  街角の壁に笑う俺のポスター 見かけるたびに ブーツの先で破って泣いたよ 星に手が届きそうな部屋で いつしか二人の愛も 粉雪みたく河面に溶けたね  Let me back 幸福って難しすぎるね Tell me why 誰のために歌えばいいの? ロックン・ロールのピアノが連弾ぶよ 切ないねと…  OH 悲劇のポップスターさ 青春が渡れない河あるねと ラジオで歌ってる  悲しみのベイ・ブリッジさ この橋の向こうに置いて来るのさ 誰でも青春を… 悲劇のポップスター 悲劇のポップスター
俺たちのロカビリーナイトGOLD LYLICチェッカーズGOLD LYLICチェッカーズ売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明ドラム叩いてた路地裏(ダウンタウン)のクラブ今は 仲間たちも消えて 指を鳴らす音だけ聴こえる woo baby あの頃はみんな不良少年(ロカビリー)と呼ばれてたね お前忘れられずに 訪ねた街角さ 馬鹿だぜ俺だけひとり 20歳を越えたよ結ばれる約束の  お前いれば辛くなかった 冷えてく暮しにチャンスを 抱き合い探していた 貧しいけれど夢があったね 振り向きゃ俺たちの ロカビリー・ナイト  リーゼントの髪が涙で濡れてたねあの夜 バイク飛ばしたのさ お前一人命消したと聞いて… もう寂れちまった店で埃かぶる写真 そっと指でぬぐえば 二人が微笑ってる 愛してると舗道に まっ赤なスプレー泣きながら書いた  涙ロカビリー好きだと絶叫び お前は大人に連れ去られたまま 引き裂かれた… 貧しいけれど夢があったね 青春だったね ロカビリー・ナイト  お前いれば辛くなかった 冷えてく暮しにチャンスを 抱き合い探していた 貧しいけれど夢があったね 振り向きゃ俺たちの ロカビリー・ナイト
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