都倉俊一作曲の歌詞一覧リスト  482曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君はマグノリアの花の如く平みち平みち植田紳爾・補作詞:藤公之介都倉俊一吉崎憲治月の雫を ほのかに浴び 気高く甘き香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸は ときめく なによりも麗しくて 甘く美し人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片 おどるように 花片 散りしきれば 君のやさしさ 胸にしみる マグノリアの君  星振る夜の しじまの中 漂い甘い香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸は ときめく なによりも麗しくて 光り輝く人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片 おどるように 花片 散りしきれば 君のやさしさ 胸にしみる マグノリアの君
花しぐれGOLD LYLIC高田みづえGOLD LYLIC高田みづえ松本隆都倉俊一雨の街に呼び出されて 傘も持たずに飛んできた わたし髪を切りすぎたの まるで男の子みたいよ  水無月の雨の色 大粒の真珠なの 揺れる私の睫毛の先にも滲む  Flower Rain に濡れて 吐息の船にのり 見知らぬ街 あなたと漂うの  五月雨・春雨・長雨 雨にもいろいろあるけど 涙は拭くわ  あなたが手に抱いた薔薇も 雨に打たれてしおれてる 花の命 短いのを きっとあなたは知らないの  水無月の雨の色 くち紅の褪せぬ間に そっと乙女よ恋せと見つめて下さい  Flower Rain に濡れて 銀の細い糸が 理屈抜きに二人を絵にするの  五月雨・春雨・長雨 雨にもいろいろあるけど 涙は拭くわ
パープル・シャドウ高田みづえ高田みづえ松本隆都倉俊一日照りの坂道 夏ぜみの声 あなたの家まで自転車をこぐ 都会へ行ってたあなたを昨日 見たって友だち電話をくれた 帰ってくるよ いつ? いつでもいいさ 君との愛を忘れてなけりゃ 窓に一房葡萄飾るよ それがあの日のあなたの言葉 パープル・シャドウ私の手首にくちびる寄せて 残した小さなうす青のしみ パープル・シャドウ季節は流れてあざは消えても 心にしみてる紫の影 しみるわ紫の影 ああ 一房の葡萄  風舞う公園 あの日あなたが 蛇口に顔寄せ飲んだ水飲み 想い出みたいにシャツを濡らして あなたの真似してくちびるあてた 瞳とじろよ 何故? 何故でもいいさ やさしい笑顔もしうすれても このくちづけは想い出せるよ まぶた閉じてたあなたの言葉 パープル・シャドウ垣根を曲って二ツ目の家 自転車倒して私は見てた パープル・シャドウ季節が早くて青い葡萄が あなたの窓へと風に揺れてた 窓へと風に揺れたわ ああ 一房の葡萄
UFOたかはし智秋、今井麻美たかはし智秋、今井麻美阿久悠都倉俊一UFO  手を合わせて見つめるだけで 愛しあえる話も出来る くちづけするより甘く ささやき きくより強く 私の心をゆさぶるあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
come back to me~フラワーホテルの女客高橋真梨子高橋真梨子阿久悠都倉俊一きらめきの昼下りに葡萄酒を一杯だけ 日ざしあびて飲みほす 書きかけの手紙を捨て ガーデン・テラスの 花に見とれている私に逢いに来て  come back to me 過ぎ去りし想い出の日よ ふたたび私の胸にかえれよ come back to me なつかしいホテルの窓で 私はいつまでも待つ  まばたきをしている間にしあわせが かき消された 小さな時のいたずら ひさびさの女客を誰もが見つめる 花にうずもれてる私を連れに来て  come back to me オレンジの太陽が照る あなたと私の愛の季節よ come back to me なつかしいホテルの窓で 私はいつまでも待つ  come back to me 過ぎ去りし想い出の日よ ふたたび私の胸にかえれよ come back to me なつかしいホテルの窓で 私はいつまでも待つ
教会へ行く高橋真梨子高橋真梨子阿久悠都倉俊一宮原恵太坂道を教会へ行く 真黒なドレス着て 好きなひとが死んだ朝に たったひとりで あのひとはいいひとだった 私だけ知っている かわいそうな人生だと ひとはいうけど 誰も来なくて 私だけでいい ひそかな祈りを捧げてあげる どんよりとあの雲がたれ 坂道は急だけど 涙こらえ私は行く 丘の教会  しあわせな人たちが行く やすらかな日曜日 公園のあのベンチで 話す人々 そんな絵がもうかすんでる 遠い日のことのように 涙が出てとまらないの とても悲しい 誰も来なくて 私だけでいい ひそかな祈りを捧げてあげる 坂道を教会へ行く 真黒なドレス着て 好きなひとが死んだ朝に たったひとりで
五番街のマリーへPLATINA LYLIC高橋真梨子PLATINA LYLIC高橋真梨子阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい
五番街のマリーへ [FIFTH AVENUE]高橋真梨子高橋真梨子阿久悠・英語詞:Jerry Barnes・Katreese Barnes都倉俊一If by chance you should go down to fifth avenue You will find there's a house where she lived Let me know how she is please do this for me If she's there I'd like to know  Yes, old fifth avenue has been there through the years Bearing gold and blue memories Days of laughter and thought Still remain in my heart Won't you please go there for me  Mary Ann and I lived together It was such a long time ago I remember the things that I said to her Sad memories but I still care  If the sun's shining bright over fifth avenue Where she's happy I hope she settled down Let her be, let her be She deserves to be free Not a word was said from me  マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり  Though I'm near to the place that I call fifth avenue I can't go, it's too far for my soul Understand how I feel,painful memories are real But my heart will always be there
ジョニィへの伝言GOLD LYLIC高橋真梨子GOLD LYLIC高橋真梨子阿久悠都倉俊一ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ  友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの 道を行く  友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
DJがいつもかけるうた高橋真梨子高橋真梨子阿久悠都倉俊一小林信吾夜の終り DJひとり またいつものレコード 不幸にさせたひとに 心をこめてわびる そういう男のうた 私が聴けばあなたとわかる 十年が過ぎても はるかな昔のひととき 傷ついて生きていた  朝が近い時間のラジオ また今夜も聴いてた グラスに酒をついで ベッドの上でひとり 眠りを忘れたように もうかけないで このレコードを今は はるかな遠い昔のひととき 愛し合い生きていた
メリーゴーラウンド高橋真梨子高橋真梨子喜多條忠都倉俊一小林信吾人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ ドレスの裾もちぎれるほど まわれ まわれ 涙かくして  顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳(め)を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める  メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ
わが町は…高橋真梨子高橋真梨子阿久悠都倉俊一十川ともじママからいわれてた 急いで帰るよに… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい  空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変わるわ  パパからいわれてた やさしさ忘れるなと… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう  明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる
Lui-LuiGOLD LYLIC太川陽介GOLD LYLIC太川陽介石原信一都倉俊一眼を醒ませよ さあ眼を醒ませ ほらほらきみ 食べられちやうよ オオ力ミなんかじや ないけれど くらくら迷って しまいそう さみしい夢 いつまでみるの きみのほほを つねってあげる これでおしまいと わからせたいよ さあ踊ろう 太陽の下 さあさ ルイルイダンス ララ ステップ踏んで もう恋にやぶれた 昨日はバイバイバイなのさ ほらこんなに可愛い きみに逢えたもの まるでごきげんさ ルイルイさ ルイルイ  眼を醒ませよさあ眼を醒ませ 赤い靴は 海にすてたよ あんまりきゅうくつ すぎるから 自慢の素足が かわいそう 小麦色の肌が好きだよ もつとそばに 寄ればいいのに ふるえてるなんて まだ子供だね さあ踊ろう しぶきのように さあさ ルイルイダンス ララ ステップ踏んで もう恋にやぶれた 昨日はバイバイなのさ ほらこんなに可愛い きみに逢えたもの まるでごきげんさ ルイルイさ ルイルイ
俺たちのストリート竹本孝之竹本孝之大津あきら都倉俊一愛してくれ 束の間だけ 乾いた心を やせたガムを吐き捨て くちづけておくれ  この魂 ボロボロだぜ 真夜中のティーンエイジ  お前と二人きり 星になれるまで 甘い めまい そいつがすべてさ すべてさ……  愛よ 恋よ 夢よ 走り抜けろ loneliness 瞳に Tenderness 素顔に この都会(まち)の海を よせよ 涙は ちょっと 痛いぜ 俺たちのストリート  誘ってくれ 今夜俺も 青春冷たくて 青い闇の天使を 捜していたのさ  この街角 キラキラだぜ 傷ついたティーンエイジ  お前と二人きり 薔薇(ばら)を抱けるまで 燃える 吐息 そいつがすべてさ すべてさ……  愛よ 恋よ 夢よ 踊り明かせ loneliness 奪って tenderness 贈るよ この都会(まち)の朝に よせよ 涙は ちょっと 痛いぜ 俺たちのストリート  loneliness 瞳に Tenderness 素顔に この都会(まち)の海を よせよ 涙は ちょっと 痛いぜ 俺たちのストリート
星屑のラブソング竹本孝之竹本孝之大津あきら都倉俊一汚れたハートを俺に 投げてふるえてるぜ no no girl 本気なのかい  朝までブレーキなしで 涙を振りきれば fall in love 恋はくせもの  feel me… 誰もが孤独に泣いているさ show me… お前の全て見せろよ all night runnin' ふたりきり  都会(まち)にラブソング流れて 胸にスローバラードが せつなく乱れてくるまでは キッスも無用の恋 そうさラブソング流れて 胸にスローバラードが ぬくもり投げてくれるまでは お前を抱けない俺さ  淋しい目線が濡れて 星屑のようだぜ yes my girl マジな俺さ  背伸びのルージュをふいて 素顔になりきれば dreamin'love 恋に道連れ  hold you… いつでも半端じゃ愛せないさ say you… とりこになっておくれよ all night dancin' ひとり占め  都会(まち)にラブソング流れて 胸にスローバラードが せつなく乱れてくるまでは キッスも無用の窓 そうさラブソング流れて 胸にスローバラードが ぬくもり投げてくれるまでは お前を抱けない俺さ
幸福と涙のあと田中健田中健都倉俊一都倉俊一木もれ陽が おちてきて しずくが光るように 心と心 ふれあうときに そこに愛が 芽ばえる きみのすべてを愛し きみもすべてを信じ ぼくにすべてをかけてくれた ふたりの夢 そだてたいと ぼくの心に きみが残した 幸福と涙のあとを いつまでも 大切に残したい  雨が木の葉を 濡らす とても冷たい朝 ぼくはひとりで濡れながら なぜか寒さを忘れ すべてが過ぎたことを 想い出してもなぜか たのしい日を 想い出すだけ すべてをかけ 愛しあった ぼくの心に きみが残した 幸福と涙のあとを いつまでも 大切にしたい  ぼくの心に きみが残した 幸福と涙のあとを いつまでも 大切に残したい…
美しい瞬間谷村新司谷村新司谷村新司都倉俊一見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない  同じ窓を巣立ち 別々の空へ 飛び立ってた二人だった 突然訪れた夏の嵐の中 飛ぶことさえ忘れ恋に落ちた 見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 昨日までの私は嘘 生まれ変わるのあなたの息を吸いながら  そんな予感がした あの日のクラス会 痛い程の視線だった 言葉もないままに夜明けまで歩いた 古い映画の中の二人みたい  見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない  見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 昨日までの私は嘘 生まれ変わるのあなたの息を吸いながら
約束−思い出のフォトグラフ−谷村新司谷村新司谷村新司都倉俊一家族が眠りにつく 僕は一人の部屋で 本に挟んだ写真を見る 写真の中の君は いつも輝いている 陽に灼けた友達に囲まれて 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる  震えながら交した 初めての口づけは 春一番のグランドの隅 いつか二人で暮らす指きりの帰り道 あの時の約束忘れてない 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる  君もどこかの空の下 安らかな寝息をたてて あの日の夢 見ていて欲しいね 欲しいね  真夜中に君に逢う 僕は少年になる 空のグラスに話しかける 写真の中の君は 少し色褪せたまま 少しずつ 少しずつ 遠ざかる 覚えていたら許して欲しい あの約束先に僕が破ったこと 覚えていたら許して欲しい あの約束今も君が守ってたら あの約束今も君が守ってたら
サウスポーW(ダブルユー)W(ダブルユー)阿久悠都倉俊一渡部チェル背番号1のすごいやつが相手 フラミンゴみたい ひょいと一本足で スーパースターのお出ましに ベンチのサインは敬遠だけど 逃げはいやだわ  男ならここで逃げの一手だけど 女にはそんなことは出来はしない 弱気なサインに首をふり 得意の魔球をなげこむだけよ そうよ勝負よ  しんと静まったスタジアム 世紀の一瞬よ 熱い勝負は恋の気分よ 胸の鼓動がどきどき 目先はくらくら 負けそう 負けそう  私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン  背番号1のすごいやつが笑う お嬢ちゃん投げてみろとやつが笑う しばらくお色気さようなら でっかい相手をしとめるまでは ちょいとおあずけ  さっと駈けぬけるサスペンス スリルの瞬間よ 熱い視線が からみ合ったら 白い火花がパチパチ 心はめらめら 燃えそう 燃えそう  私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン
渚のシンドバッドW(ダブルユー)W(ダブルユー)阿久悠都倉俊一朝井泰生アアア アアア…… アアア アアア…… 渚のシンドバッド  ここかと思えばまたまたあちら 浮気な人ね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ  くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる  波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね  うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる
疲れていたのよダーク・ダックスダーク・ダックスなかにし礼都倉俊一都倉俊一疲れていたのよ あなたも私も なんとなく 魔がさして ぼんやりと 別れた 本を読むあなた テレビ見る私 話す言葉は なにもなくて たまにたわむれの キスをしたりする そんな退屈なくらし  失ってみて 気がついたのよ 幸せはそばにあると 目に見えないものね  お酒のむあなた 爪をかむ私 喧嘩のタネも 別になくて 耳に響くのは 時計の音だけ そんな平和な毎日  失ってみて 気がついたのよ 幸せはそばにあると 目に見えないものね  失ってみて 気がついたのよ 幸せはそばにあると 目に見えないものね
五番街のマリーへちあきなおみちあきなおみ阿久悠都倉俊一高田弘五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
花吹雪ちあきなおみちあきなおみ吉田旺都倉俊一都倉俊一明日あなたは 卒業してひとり 遠くの町へ 帰ってしまう 駅うらの小さな店 わたしもこの店をしめて 生まれた町へ 戻って行くわ 花吹雪が風に……風に踊る…… わたしのことなんか 忘れるのよ どうかそんな風に見ないで 笑い顔をみせて  いつかあなたに ぶたれたこの頬の きれいな痛み 大事にします この町に来てよかった いやなこともあったけれど あなたとのこと しあわせだった 花吹雪が風に……風に踊る…… わたしのことなんか 忘れるのよ そしていつも話してくれた 夢を追いかけて
真夜中ちあきなおみちあきなおみ吉田旺都倉俊一都倉俊一ム…… …… ム…… ……  通いなれた店の とまり木で独り 好きじゃない煙草くわえて 泣いてる どうかあれをかけて いつものあのうた ブルースに今はおぼれていたいのよ そう……彼とは一昨日 別れたわ あのひと今ごろ ハネムーンの汽車の中  今夜 店がはねて おひまならどうぞ 皆なして私の部屋で のみましょう 町中の花屋の くちなし買いしめ 葬うの終った恋のなきがらを そう……どうにか笑って 別れたわ あのひと今ごろ ハネムーンの汽車の中
花のある坂道チェリッシュチェリッシュ阿久悠都倉俊一その頃のぼくは 感じやすくて 心はいつも 傷ついていた あのひとにもしも 逢えなかったら 悲しい日々を 重ねただろう 花のある 小さな坂道を ふたりでふたりで 歩いたね そんな日があった そんな日があった 楽しく過ごした そんな日があった  その頃のぼくは しあわせ過ぎて 明日がまるで 見られなかった あのひとが 遠く去って行くなど 夢みることも なかっただろう 花のある 小さな坂道を ふたりは手をふり 消えて行く そんな日があった そんな日があった せつなく別れた そんな日があった
きりきり舞い近田春夫&ハルヲフォン近田春夫&ハルヲフォン阿久悠都倉俊一はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね 浮気ぐせはなおらないのよ 夜風が甘いだけでも 祭が近いだけでも からだ中が燃えてしまうの たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いであなたの 人生さえも狂わせ 悪いことをしたと思うわ はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね だけどそれが魅力なのかも 油断をしたらするりと どこかへとんで行きそう だから強くつなぎとめてよ たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いをしている あなたがかわいそうだわ だから駄目といったじゃないの
ブルドッグ近田春夫&ハルヲフォン近田春夫&ハルヲフォン伊藤アキラ都倉俊一黙れ! うるさいぞお前ら 泣くな! 悲しみにまけるな こらえきれずに泣きだすのはヤセ犬だ 眠れ! 戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻みこめ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! 寄るな! 女には用はない ダメだ! この先はくらやみ 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ! 俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影をだきしめて君は生きろよ 見ろ! 俺の目を! 信じろ! この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ!
S・O・Sチュールチュール阿久悠都倉俊一石崎光・チュール男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ  このひとだけは 大丈夫だなんて うっかり 信じたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ  S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ  うっとりするよな夜に ついついおぼれ そんな気になるけれど 考えなさい 瞼をとじたら負けよ 背のびをしたら 何もかもおしまいよ そういうものよ  昔のひとが いうことみたいだと ぼんやりきいてたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ  S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ
渚のシンドバッドつじあやのつじあやの阿久悠都倉俊一つじあやのアアア アアア…… アアア アアア……渚のシンドバッド  ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ  くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる  波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね  うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる
つかの間のLOVE AFFAIRつのだ☆ひろつのだ☆ひろ小原丈二都倉俊一I wanna know you 今だけの わずかな時間の中でも I wanna know you 一度だけ 抱きしめたいのさ心で  人はすれ違い背中を見送る むなしさだけ胸に あなたとの愛が燃えて消えるまで 信じたいのさ…… 今だけ  You've gotta show me また二人 いつもの芝居をするの You've gotta show me 胸の中 抱き合ってる時くらいは  人は追いかける そして見失なう また一つの夢を お互い何かがこわれてなくなる その時まで抱きあう  I wanna hold you 一つだけ おもい出を作るために  I wanna show you この時に すべてをあなたと燃やす  You've gotta show me 今だけは どうせまた他人にもどる  I wanna hold you 一つだけ おもい出を作るために
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君にありがとうつるの剛士つるの剛士都倉俊一都倉俊一都倉俊一君と初めて出会った時 僕の胸は震えてた 君は何とも思わなかった みたいだけど  僕はその時決めた いや、確信した この人とは、ずっと一緒だと‥  走ったり、歩いたり、時々つまずいたり 何とか今日まで二人で来た 君にありがとう 君にありがとう 君に心からありがとう  こう見えても 自分が分かってるつもり でも時々どうすりゃいいのか 迷ってしまう そんな時、君が行く先を教えてくれる 僕は勇気を出して 前に進めたよ  二人で家を持ったとき 親になったとき 僕は不安になって 少し怖かった 後ろを振り返ると そこに君がいた その笑顔にいつも 安心する  僕はもしかして 何度も何度も 成人式を迎えた 赤ん坊 君にありがとう 君にありがとう 君に心からありがとう  時々つらい思いを させたことがある 言われたことも素直には 聞くことができず もっと前から もっと優しくできたのに この頃そのことばかり 考えているのさ  二人でたくさんの桜を見てきたね 暑い夏も 君とすごしたね 今は人生の秋を 一緒に歩む 冬はまだ遠いけど ゆっくり行こうよね‥ ああ、秋の陽ざしが 君にそそいでる ああ、君はなんて 美しいのだろう‥  君にありがとう 君にありがとう 君に心からありがとう 君にありがとう 君にありがとう 君に心からありがとう
ジョニイへの伝言つるの剛士つるの剛士阿久悠都倉俊一ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと  割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫  もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと  サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く  友だちなら そこのところ うまく伝えて  うまく伝えて
素敵な出来事鶴間エリ鶴間エリ片桐和子都倉俊一汽車はどこ迄も 歌いながら走る 初めて見る様な 素晴らしいながめ  見知らぬ人さえ ほほえみかけて来る 素敵な出来事が どこかにあるわ  住みなれた町を出て 何かをためしたい 今日からは新しい 世界が始まるの  ひとりきりの旅 それも悪くないわ 素敵な恋人が どこかで私を待つの  汽車はどこ迄も 歌いながら走る 誰かが呼びとめる 心の中で  今の私には 希望があるだけよ 心細さなんか 少しもないわ  誰にでもあるものよ 心に描いてた 明日への夢だいて 離れてゆく時が  汽車はどこ迄も 歌いながら走る 素敵な出来事が どこかで私を待つの
あずさ2号テツandトモテツandトモ竜真知子都倉俊一吉川慶明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ  行く先々で 思い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです  さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます  都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか  さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます  さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます
五番街のマリーへ天童よしみ天童よしみ阿久悠都倉俊一伊戸のりお五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
教えてください、神様天馬ルミ子天馬ルミ子杉山政美都倉俊一確かに貴方はやさしい人だし いやではないわ 友達時代は卒業したいと それは思う 青い月夜に抱かれ 見知らぬ世界へ そうよ私は好奇心 強いのです 人目をしのんでむかいあう二人 指がふるえる 瞳を閉じると何故かママの顔 浮んで来るの 夢はいつもパチンと まるでシャボン玉 それがとっても 悩みの種 「教えて下さい 神様 愛とはどんな事 好きな人には全てをあげても かまわないものですか」 貴方が無口にしてるとなんだか とても寂しい わかっているのよわかっているから 悩んでしまう 決めているのよ貴方貴方しかいない 時間下さい もう少しだけ  夢見間気分で抱かれたくないわ ハート下さい 幸福すぎるのバラ色すぎるの なんだか恐い 青い月夜に抱かれ 送り送られて そうよその気に なりそうです 「教えて下さい 神様 愛とはどんな事 好きな人には全てをあげても かまわないものですか」 友達時代は卒業したいと それは思うの わかって下さい愛と云う言葉 大事にしたい いつか貴方の胸に 裸足で飛び込む そんな私に必ずなるわ
どうにもとまらないデラックス×デラックスデラックス×デラックス阿久悠都倉俊一うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ  今夜は真っ赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない
ブルドッグTOKIOTOKIO伊藤アキラ都倉俊一曽我部恵一黙れ! うるさいぞお前ら 泣くな! 悲しみにまけるな こらえきれずに泣きだすのはヤセ犬だ 眠れ! 戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻みこめ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ  寄るな! 女には用はない ダメだ! この先はくらやみ 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ! 俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影をだきしめて君は生きろよ 見ろ! 俺の目を! 信じろ! この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ  恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ
ある夜の出来事都倉俊一都倉俊一阿久悠都倉俊一くれなずむ白夜に恋は眠りを忘れ 夢かうつつかわからぬ思いで 抱いたあのひとよ 森のかげさまよい 青い泉で泳ぎ 白い裸のからだを合わせた あれは夢なのか 今では たずねるすべさえないのか 白い夜のひと  想い出す時には いつもきこえる歌よ それをたよりに何度かたずねた だけどまた逢えぬ 時は過ぎうつろい またも白夜になって なぜか心がときめく毎日 もしか逢えるかと 今では たずねるすべさえないのか 白い夜のひと
幸福と涙の跡都倉俊一都倉俊一都倉俊一都倉俊一木漏れ日が 落ちてきて しずくが 光るように 心と心 触れ合うときに そこに愛が 芽ばえる  君のすべてを愛し 君のすべてを信じ 僕にすべてをかけてくれた 二人の夢 育てたいと 僕の心に 君が残した 幸福と涙の跡を いつまでも大切に残したい  雨が木の葉を濡らす とても冷たい朝 僕は一人で濡れながら なぜか寒さを忘れ すべてが過ぎたことを おもいだしても なぜか 楽しい日を おもいだすだけ すべてをかけ 愛したこの 僕の心に 君が残した 幸福と涙の跡を いつまでも大切に残したい いつまでも大切に残したい
ジョニィへの伝言都倉俊一都倉俊一阿久悠都倉俊一ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
メッセージ都倉俊一都倉俊一阿久悠都倉俊一涙がひと粒あればいい あなたの頬に きらりと光ってほしい それだけで私はいいの 青春の終りには もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめた さようならの涙を  五月の光とそよ風と やさしい心 それからあなたの涙 愛された思いがあれば 明日からも生きられる もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい  もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい  もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい
Love's Message都倉俊一都倉俊一You Aku・Evelyn Masaki都倉俊一Funny how it seems like only yesterday When I met you in the morning glow When you walked into my life with just your smile (In early May) I can feel your love ...the dreams we shared each passing day Like the soft, sweet music playing in my mind  And now I miss you so You know I'll always love you But fare showed us the signs It was time for us to go our separate ways....  Looking back in my life with no regrets I would love to do it all again Just knowing you has made it all worthwhile You knew just how to touch me in your special way And gave new meaning to this heart of mine  Though now you're far away I know you'll hear someday This song I wrote for you Hear my message to you, My love....  Though now you're far away I know you'll hear someday This song I wrote for you Hear my message to you, My love....
今日もどこかでデビルマン十田敬三十田敬三阿久悠都倉俊一青木望誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが 誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが 誰なのか 人の世に 愛がある 人の世に 夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン  誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンの ふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンの ふるさとを もうこれで 帰れない さすらいの 旅路だけ このやすらぎの心 知った今では あすも何処(どこ)かで デビルマン あすも何処(どこ)かで デビルマン 人の世に 愛がある 人の世に 夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン
あずさ2号中西保志 × 中西圭三中西保志 × 中西圭三竜真知子都倉俊一明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ  行く先々で 思い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです  さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます  都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか  さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます  さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます
どうにもとまらない中森明菜中森明菜阿久悠都倉俊一うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない
ハリウッド・スキャンダル中森明菜中森明菜阿木燿子都倉俊一千住明女とみたらばすぐ誘い出す 奴が今度の相手と聞いて 注意をしなよと言いたいけれど あなたよりマシ 君にそう言われそうさ まるでハリウッド・スキャンダル  くっつき離れて 愛して 別れる繰り返し 涙の粒のミラーボール 今でも噂を気にするあたり 俺 爪の先まで びっしり びっしり 俺 爪の先まで 惚れていたのさ  薬をたくさん飲んだけれども 眠っただけよ まだ生きてると あくびをしながら泣きじゃくってた あの日の君を なぜかふと思い出せば まるでハリウッド・スキャンダル おかしな悲劇と かなしい喜劇が交差する 光と影のレイザリアム  男のすべてを欲しがるなんて 君 髪の芯まで びっしり びっしり 君 髪の芯まで 女だったよ
愛する罪中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一やさしいひざに 頭をのせて ため息つかせてくれるかしら 黙って見ていてくれるかしら あなたを愛した時から 胸が重くて困るのよ 愛するなんて罪は 私には重すぎる 重すぎる  大きい胸に ひたいをよせて 少しだけ泣かせてくれるかしら 黙って見ていてくれるかしら あなたを愛したときから 胸がせまくて困るのよ 愛するなんて罪は 私には重すぎる 重すぎる  あたたかい手を 両手でつつんで くちづけをさせてくれるかしら 黙って見ていてくれるかしら あなたを愛したときから 胸がさむくて困るのよ 愛するなんて罪は 私には重すぎる 重すぎる
あなた、愛をください中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一あなた あなた やさしいひと 手のひらにのせて 見て下さい ほらほら 私の指には 花がある 私のつめには 貝がある 私のくちびるには 若葉がある  これをみんな あなたにあげる これをみんな あなたにあげる だから私に愛を下さい あなたの愛を私に下さい  あなた あなた だいじなひと 瞳をあげて見て下さい ほらほら 私の髪には 朝がある 私の足には 霧がある 私のこの胸には 野原がある  これをみんな あなたにあげる これをみんな あなたにあげる だから私に愛を下さい あなたの愛を私に下さい
あなたの心にGOLD LYLIC中山千夏GOLD LYLIC中山千夏中山千夏都倉俊一大柿隆あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも  あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも  だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ  あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも  だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ
いけない恋をしちゃった中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一いけない恋を しちゃった ダメだ ダメだ ダメだって思っていたのに つい好きに なっちゃった 私の指が 勝手に動いて あの人の名前を 空気に書くの 誰にも云えない 恋をしちゃった やけに演歌が 身にしみるわ  私ひとりが 悪いんじゃない 知らないわ 知らないわ 女を やめたいわ  いけない恋を しちゃった ダメだ ダメだ ダメだって思っていたのに つい好きに なっちゃった 私の足が 勝手に動いて あの人の方に 歩いてゆくの 誰にも云えない 恋をしちゃった 死にたいけれども 死にたくないわ  私ひとりが 悪いんじゃない 知らないわ 知らないわ 女を やめたいわ  いけない恋を しちゃった ダメだ ダメだ ダメだって思っていたのに つい好きに なっちゃった 私の心が 勝手に動いて あの人が 好きだと私に云うの 誰にも云えない 恋をしちゃった しずかな昔が なつかしいわ
一度だけ中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一一度だけ 一度だけ くちづけをした あのひとと あのひとと それが たからもの  一度だけ 一度だけ やくそくをした あのひとと あのひとと それが たからもの  この町の 人の流れに 私は流される たからものだけ 腕に抱いて ああ あのひとも どこかで  一度だけ 一度だけ なみだ こぼした あのひとと あのひとと それが たからもの  この町の 人の流れに 私は流される たからものだけ 腕に抱いて ああ あのひとも どこかで
砂漠中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一こんな こんな広い砂漠を ひとりで たったひとり歩くなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠  燃える 燃えるあの太陽が ただの ただの火の玉だなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠  何もない 何ひとつない かたい かたい砂が 全部 うずめてしまった 熱い 熱い愛の水が ただの ただの幻だなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠  何もない 何ひとつない かたい かたい砂が 全部 うずめてしまった 熱い 熱い愛の水が ただの ただの幻だなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠  熱い愛の水を 熱い愛の水を 熱い愛の水を
Zen Zen ブルース中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一佐藤允彦トリオ(ルルバ タルコ タルコ リリバラ) (リリバ タルコ タルコ リリバラ)  僕のかわいい 恋人が にっこりほほえんで 僕に話かけるよ だけど僕には 言葉が判らない あの娘の言葉が 判らない ゼン…判らない ゼン…判らない 判らない  僕のかわいい 恋人が 涙をこぼして 僕に話かけるよ だけど僕には 言葉が判らない あの娘の言葉が 判らない ゼン…判らない ゼン…判らない 判らない ゼン…
冷たい雨中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一パパパヤパヤ… 冷たい雨 雨 雨 雨 パパパヤパヤ… 体ぬらす 雨 雨 雨  見てよ この頬 雨 この胸 雨 燃えてるわ 恋して パヤパパパ…  冷たい雨 雨 雨 雨 パパパヤパヤ… 体ぬらす 雨 雨 雨 パパパヤパヤ…  見てよ この頬 雨 この胸 雨 燃えてるわ 恋して パヤパパパ…
とまらない汽車中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一とまらない汽車に ふたりで乗ってしまった 髪の長いムスメと むこう見ずのこのぼくと とまらない汽車に ふたりで乗ってしまった ムスメのうた聞きながら ぼくは空を見ている 何かのまちがいだと思うのだけれども 汽車はもうとまらない とまらないウォーウォー  とまらない汽車の 線路は長くつづく なんだか淋しくなって ふたりはキスをする 何かのまちがいだと 思うのだけれども 汽車はもうとまらない とまらないウォーウォー  とまらない汽車よ 地平線を越え走れ まちがいだっていいんだよ この娘が好きなんだ まちがいでもいいさ 汽車よさあ走れ とまるなよ この娘が好きだ
どうせ中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一どうせ ひとの生命は みじかいリボン どうせ ひとの心は くだけるみず どうせ なにもかも 飛んでゆくハトならば 息をころして 息をころして じっと 指でもみつめていようか  どうせ ひとの生命は 小さいカケラ どうせ ひとの心は はじけるかげ どうせ なにもかも 走りゆく鹿ならば 息をころして 息をころして じっと 指でもみつめていようか
逃げたお日様中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一夏になったら 街を出てみるわ おもい恋を あずけて 軽いズックの 靴はいて 人に汚れた 冷たい街から 逃げたお日様 捜してくるわ 夏になったら 街を出てみるわ 鼻唄をうたって 空を見ながら 歩いてゆくわ  夏になったら 街を出てみるわ 眠い町を 忘れて 遠いツバメに 道聞いて 帰ってくる時ゃ 私の背中に 逃げたお日様 背負ってくるわ 夏になったら 街を出てみるわ 鼻唄をうたって 空を見ながら 歩いてゆくわ
私がも一度笑えるように中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一かわいそうな 私の心 おとなの恋に 青ざめて 重い涙が 鎖のように… だけど おまえは もう小鳥じゃない ふるえずに羽ばたけ 大空を そして ちからを さがしておくれ 私がも一度 笑えるように  かわいそうな 私の心 おとなの恋に 殺された こどものころが 鎖のように… だけどおまえは もう小鳥じゃない ふるえずに羽ばたけ 大空を そして ちからを さがしておくれ 私がも一度 笑えるように…
ウィング夏木マリ夏木マリ伊達歩都倉俊一人混みに忘れられた 小さな駅の階段 降りれば懐かしい ダイアナが聞こえる 白い坂を登ると やり切れなかった恋も サフランの香りに包まれる  ウィングスカイブルー 女が羽を休める場所は ウィングスカイブルー 空を覚えた街なのかしら ウィングスカイブルー 女は最初空を欲しがり 女は最後止まり木で泣く  テーブルも昔のまま 優しく海を見ている 誰もが憧れの 恋人を探した 恋の傷を忘れて あの日に帰れるならば ジャスミンの香りに眠りたい  ウィングスカイブルー 女が羽を休める場所は ウィングスカイブルー 空を覚えた街なのかしら ウィングスカイブルー 女は最初空を欲しがり 女は最後止まり木で泣く
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
狂わせたいの夏木マリ夏木マリ阿久悠都倉俊一ぼやぼやしてたら 私は誰かの いいこになっちゃうよ これほど可愛い女は二度とは お目にはかかれない あなたに抱かれて かげろうみたいに ゆらゆらゆれるのよ 時には涙をやさしく流して すがってみせていい 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの からだにつないだ鎖をはずして どこかへつれてって 必ずすてきな夢みる気分に あなたをしてあげる  ぼやぼやしてたら 私は誰かの いいこになっちゃうよ 欲しけりゃ欲しいとこころとからだで はっきり言ってくれ 一つの国でも 私に賭けても 決して損はない 今日から毎日 花園みたいな くらしが出来るのさ 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの 真赤に色づく 私のくちびる こころを焦がすのよ この目を見たなら あなたは二度とは 忘れてくらせない
どうにもとまらない夏木マリ夏木マリ阿久悠都倉俊一うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ  今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かとひと踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない
狙いうち夏木マリ夏木マリ阿久悠都倉俊一ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある  見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ  弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち  神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない  ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある  女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ  弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち  世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい
ジョニイへの伝言新垣里沙・亀井絵里・田中れいな(モーニング娘。)新垣里沙・亀井絵里・田中れいな(モーニング娘。)阿久悠都倉俊一ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
ジョニィへの伝言新妻聖子新妻聖子阿久悠都倉俊一五十嵐宏治ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ  友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子で また稼げるわ 根っから陽気にできてるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は  ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
あずさ2号 featuring 布施明野口五郎野口五郎竜真知子都倉俊一明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ  行く先々で 想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです  さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます  都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか  さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます  さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます
ふたつのカーネーション野口五郎・益田喜頓野口五郎・益田喜頓荒木とよひさ都倉俊一悩み続けた愛に 終りがきたら そうさ男らしく 背中見送るよ 想いでの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の心のすみで 咲いてておくれ  ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯  時はいつでも愛の 形を変えて めぐり逢えば別れ そいつが人生さ ふりむけば いまもゆれる 白いカーネーション 僕を忘れず いつも 咲いてておくれ  ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯  泣いてしまえばきっと 心が敗ける いまは辛いけれど 何も言わないよ さよならの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の知らないとこで 咲いてておくれ  ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯
COSMIC☆LOVE花井その子花井その子篠塚満由美都倉俊一満月の夜 12時がきたら 星の彼方へ 去りゆく私よ ああ それでもあなた 愛をくれるというの 綺麗な心が好きよ  生まれ育ちや 年の差もこえて 結ばれるのが 純粋なんだわ すべてのヨロコビ そしてセツナサ 教えてほしいの 時間はぎりぎり  High High 急いで You You 誘惑できなけりゃ ダメじゃない High High ラブして You You 夢のような時を あげるわ 後悔させないから  プラスティックの 靴をぬぎすてて 誘いだすのも ひとつの手だけど じらしているよな ヒマはないのよ 今夜すぐにでも 燃えつきそうなの  High High 激しい You You 勇気ここでみせて くれなきゃ High High ラブして You You 夢のような時を あげるわ 後悔させないから
君はマグノリアの花の如く林明日香林明日香植田紳爾・補作詞:藤公之介都倉俊一岡田睦月の雫をほのかに浴び 気高く甘き香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸はときめく なによりも麗しくて 甘く美し人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片(ひとひら)おどるように 花片(はなびら)散りしきれば 君のやさしさ胸にしみる マグノリアの君  星降る夜のしじまの中 漂う甘い香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸はときめく なによりも麗しくて 光り輝く人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片(ひとひら)おどるように 花片(はなびら)散りしきれば 君のやさしさ胸にしみる マグノリアの君
あなたの心に林原めぐみ林原めぐみ中山千夏都倉俊一鷺巣詩郎あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも  あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも  だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ  あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも  だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ
いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~林部智史林部智史阿久悠都倉俊一萩田光雄ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ  あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも  この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる  夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも
あずさ2号はやぶさはやぶさ竜真知子都倉俊一周防泰臣明日私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い信濃路へ  行く先々で想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです  さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません 私にとってあなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます  都会のすみであなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか  さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます  さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます
狙いうち原紗友里&青木瑠璃子&杜野まこ from CINDERELLA PARTY!原紗友里&青木瑠璃子&杜野まこ from CINDERELLA PARTY!阿久悠都倉俊一ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある  見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ  弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち  神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない  弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち  世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい
ペッパー警部原紗友里&青木瑠璃子&和氣あず未 from CINDERELLA PARTY!原紗友里&青木瑠璃子&和氣あず未 from CINDERELLA PARTY!阿久悠都倉俊一ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ
ひと夏の経験PUFFYPUFFY千家和也都倉俊一八熊慎一あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 小さな胸の奥にしまった 大切なものをあげるわ 愛する人に 捧げるため 守ってきたのよ 汚れてもいい 泣いてもいい 愛は尊いわ―― 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠  あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 綺麗な泪色に輝く 大切なものをあげるわ 愛する人が 喜ぶなら それで倖せよ こわれてもいい 捨ててもいい 愛は尊いわ―― 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠
今日もどこかでデビルマンGOLD LYLIC樋口了一GOLD LYLIC樋口了一阿久悠都倉俊一樋口了一・森竹忠太郎誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが誰なのか  人の世に愛がある 人の世に夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン  誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンのふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンのふるさとを  もうこれで帰れない さすらいの旅路だけ この安らぎの心 知った今では あすもどこかでデビルマン あすもどこかでデビルマン  今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン
あなたが悩む時ヒデとロザンナヒデとロザンナなかにし礼都倉俊一目をとじて 煙草ふかす あなたがそこにいる どことなくその仕草が 悲しげに沈んでる あなたが悩む時 この私 どうしたらいいの ただ音もなく 時はすぎる あなたがそばにいる それだけで幸せだけど そばにいても 何もできない自分がつらい  お酒でものみましょうか それとも 熱いお茶 いつになく 他人みたい 淋しくてたまらない あなたが悩む時 この私 どうしたら いいの ただ音もなく 時はすぎる あなたを愛すため 生きている私だけれど そばにいても 何も出来ない自分がつらい
今からでも遅くないヒデとロザンナヒデとロザンナなかにし礼都倉俊一俺とお前に 残ったものは これひとつ 塗のはげたポンコツ車 これにのって 旅立とう  俺達二人は 都会暮らしなんかにゃ どうやら むいていないらしい 愛もだめになっちゃう 生まれてくる 子供のために 幸福になれる 準備をしよう 今からでも間に合う 何処か遠い 片田舎で 静かに暮らそう  歩きなれた アパートの前の この道も 朝に登る太陽でさえ 他人ぎょうぎだよ  俺達二人は 都会暮らしなんかにゃ どうやら むいていないらしい 嘘がへいきになっちゃう 生まれてくる 子供のために 素直に笑える 住家を作ろう 今からでも間に合う 何処か遠い 片田舎で 平和に暮らそう
恋愛狂時代ヒデとロザンナヒデとロザンナなかにし礼都倉俊一恋とはなおりにくい不思議な病気だね だから 止めてくれるなおふくろ 俺はあの子にイカれた そうだよまるでブレーキのこわれた車さ だから 止めてくれるなおふくろ 俺は荷物をまとめて あの子の待つアパートへ引っ越しするよ 頭は悪いが 気のいい奴さ 酒場ぐらしで疲れきった 厚化粧を 流す涙でよごして この俺の為に ブルース歌いながら 眠らせてくれる  だから 止めてくれるなおふくろ どうか達者でいてくれ 月に一度金だけはかならず送るよ だから 止めてくれるなおふくろ たまに遊びに来てくれ あの子と住む駅前の小さな部屋へ みかけは悪いが 明るい部屋さ 汽車が通るとゆれるけど それにあわせ パジャマ姿のあの子が この俺のために ブルース歌いながら 眠らせてくれる
別れてひと月ヒデとロザンナヒデとロザンナなかにし礼都倉俊一高田弘あなたと別れて やっとひと月 つらい時間が流れた 今だに私はベッドの真ん中で 眠ることが出来ないの 何もしないでいるのが怖くて 部屋の掃除をしてたら 私がなくして叱られた カウスボタン 出て来た 激しい愛ゆえに 憎しみだって強かった 罵りあって別れたけれど仕方がなかった あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね  一途な愛ゆえに傷つけあっていたけれど 私としては 昔の方が幸せだったわ あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね
UFO平田侑希・水島美結(AKB48)平田侑希・水島美結(AKB48)阿久悠都倉俊一手を合わせて 見つめるだけで 愛しあえる 話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ  やっぱりそうなの 素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
Where Magic Goes ~愛のゆくえ~平原綾香平原綾香Janis Ian・日本語詞:松井五郎都倉俊一もう いまでは ときめきは去ってしまった ここから生きてゆくために 次の道 探してる  きっとあんなに 確かめあったぬくもりも 止まらない時の流れは 奪ってゆくのね Nobody knows Where Magic Goes ふたりを残して  愛は思うより 形を変えてゆけるもの はじめて ふれた唇 まなざしの 懐かしさ  あふれる涙は 幸せも覚えてるはず これからの私のために 少しだけ 抱いていて Nobody knows Where Magic Goes 思い出 残して  どうか 時々 同じ星を見上げましょう あたたかいあなたの腕で 眠った夜のように  そうね あなたが いなくなると寂しくなる でもこの愛は本物と ふたりは知ってるわ Nobody knows Where Magic Goes 心を残して  どんなときだって あなたは守ってくれたわ お願い もう一度 キスをしてくれますか  さよなら そこから はじまる 愛もあるのでしょう これからのふたりのために 最後に 笑って あなたと信じた この愛は消えない
アクセサリーピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一いつも腕にぶら下り あなただけのアクセサリー そんな私だったけど それだけじゃ駄目なの この頃のあなたの目 飾(かざ)り物見てるみたいよ 他(ひと)のひと見つめる目の光 まるで違うわ カフスボタンみたいなの お気に入りのアクセサリー これじゃ恋といえないわ もう一度やり直し  あなたから はなれるわ 居心地(いごこち)はとてもいいけど このままじゃいつかはつらくなる それがわかるの 慣(な)れた腕をはなれたら 心細くなって来る ひとり歩きした後は 恋人と認(みと)めてね  慣(な)れた腕をはなれたら 心細くなって来る ひとり歩きした後は 恋人と認(みと)めてね
アダムとイブ・スーパーラブピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一二人は今 アダムとイブ エデンを追われた ああ 心がゆれ躰が燃え 世界が傾く  男の目と女の目が火花を散らし 心に火が燃えうつれば躰も熱い Feelin' so good  おぼれるのがこわいのなら近づかないわ やけどをして悲しむなら手を出さないわ Feelin' so good, Feelin' so good, Feelin' so good 二人今 アダムとイブ エデンを追われた 心がゆれ躰が燃え 世界が傾く 誰にもとめられない 誰にもとめられない  乾いた風吹きぬけてる都会は砂漠 愛する夢なくした日は闇夜と同じ Feelin' so good  あなたとなら地の果てまで逃げてもいいわ 荒野の中流れつづけ死んでもいいわ Feelin' so good, Feelin' so good, Feelin' so good 二人今 アダムとイブ エデンを追われた 心がゆれ躰が燃え 世界が傾く 誰にもとめられない 誰にもとめられない
愛しのニューオリンズピンク・レディーピンク・レディー伊達歩都倉俊一星が涙落したわ ジェニー 死んだあなたを送るように  ニューオリンズへ行けば きっと しあわせに会えるはずと 汽車に乗ったあなた 悲し過ぎる 訪ねたアパートに 懐しあなたの文字 私達の名前があった 愛してると  悲しくて ニューオリンズ 風吹くだけ コットンフィールド 悲しくて ニューオリンズ 風吹くだけ コットンフィールド ジェニーを返して ジェニーを返して ジェニーをここに 今ここにジェニー  朝が来れば駅へ行く ジェニー 私あなたを連れてゆく  ニューオリンズを出れば きっと あの頃に会えるはず 汽車に乗ってみても 涙ばかり 坐った膝の上 あなたのブレスレット 私だけの名前を書いた 愛してると  悲しくて ニューオリンズ 風吹くだけ コットンフィールド 悲しくて ニューオリンズ 風吹くだけ コットンフィールド ジェニーを返して ジェニーを返して ジェニーをここに 今ここにジェニー
インスピレーションピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一いしだかつのり特別好きなタイプでも ないひとなのに 最初からなぜか こころひかれたの  電気のようにビリビリと からだがふるえ 愛してしまった私  あなたが好きよ 好きなのよ 何から何まで 好きなのよ  楽しいひとがいいなんて いってたくせに 無口なあなたのとりこ  不思議なものね 恋なんて 理くつじゃないの 説明も出来ない気持  このひとだろうと 思ったの 目と目が会って 昔からそれを 知っていたみたい  今まで 会った誰もかも 煙のように その時 きれいに消えた  あなたが好きよ 好きなのよ 何から何まで 好きなのよ  運命なのよ そうなのよ あなたに会って すべてが変った私  不思議なものね 恋なんて 理くつじゃないの 説明も出来ない気持
ウォンテッド(指名手配)GOLD LYLICピンク・レディーGOLD LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一私の胸の鍵を こわして逃げて行った あいつは何処にいるのか 盗んだ心返せ Wanted Wanted  あんちくしょうに逢ったら 今度はただでおかない 私の腕にかかえて くちづけ責めにあわせる 恋泥棒の手配を くぐって生きて行けない つかまる前にこっそり 自首して来たらどうなの  ある時 謎の運転手 ある時 アラブの大富豪 ある時 ニヒルな渡り鳥 あいつはあいつは大変装  好きよ 好きよ こんなに好きよ もうあなたなしでいられないほどよ 空っぽよ 心はうつろよ 何もないわ あの日あなたが 盗んだのよ  I want you baby, I want you baby Wanted wanted  両手に鉄の手錠を 足には重い鎖を 私のそばにいつでも つないでおいてあげるわ あんちくしょうの噂を きいたらすぐに教えて 地球の果ての町でも 逮捕に向うつもりよ  ある時気障な若社長 ある時真面目な医学生 ある時しゃれた音楽家 あいつはあいつは大変装  好きよ 好きよ こんなに好きよ もうあなたなしでいられないほどよ 空っぽよ 心はうつろよ 何もないわ あの日あなたが 盗んだのよ  Wanted!
S・O・SPLATINA LYLICピンク・レディーPLATINA LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ  このひとだけは 大丈夫だなんて うっかり 信じたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ  S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ  うっとりするよな夜に ついついおぼれ そんな気になるけれど 考えなさい 瞼をとじたら負けよ 背のびをしたら 何もかもおしまいよ そういうものよ  昔のひとが いうことみたいだと ぼんやりきいてたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ
OH!ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一この世に驚きや ときめきがなくなれば 季節はいつも冬を動かない OH! ありふれた毎日のくり返しの中で 小さな言葉が あなたをきらめかす OH! OH!  心が何よりも正直な顔をして 思わず知らず 口をついて出る 唇をおさえても その胸を閉じても 小さな言葉は あなたを物語る  OH! OH! OH! ときめきの OH! OH! OH! OH! よろこびの OH! はじらいの OH! 感激の OH! よろこびの OH!  この世をいきいきとバラ色に飾るには 心が感じやすい方がいい OH! 形だけ整えた よそ行きの顔より 小さな言葉で 裸になるがいい OH! OH!  たとえば指先が愛情を感じたり 奇跡のように人に出会ったり 突然の出来事に目がくらむ思いは 小さな言葉が すべてをいいつくす  OH! OH! OH! ときめきの OH! OH! OH! OH! よろこびの OH! はじらいの OH! 感激の OH! よろこびの OH!…
カメレオン・アーミーGOLD LYLICピンク・レディーGOLD LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一この私 射とめるのなら 油断は駄目よ 手を出せば痛い目にあう 覚悟がいるわ ほらあなたの後にいる もうあなたを狙っている もし私が口笛吹いたら カメレオン・アーミー  その髪をグリスで固め つっぱってても 銀色のモンスターマシン 走らせてても ほらあなたの後にいる もうあなたを狙っている もし私が口笛吹いたら どうする  あなたもここじゃ ちょいと顔だけど ミルクでも飲んだらすぐにお帰りよ そろそろ来る カメレオン そろそろ来る カメレオン 見えつかくれつ 変幻自在 スパンコールのカメレオン・アーミー  女だと甘く見てたら 狼たちよ 泣きべそをかくことになる それでもいいの ほら近くにひそんでいる この私の親衛隊 指一本動かしただけで カメレオン・アーミー  夜がふけて レインボーカラー ダンシング スクエア レザービーム走りぬければ 星さえ落ちる ほら近くにひそんでいる この私の親衛隊 指一本動かしただけで どうする  あなたの腕じゃちょいと無理だから 早々に尻尾を巻いてお帰りよ そこまで来た カメレオン そこまで来た カメレオン 見えつかくれつ 変幻自在 スパンコールの カメレオン・アーミー
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
カルメン '77GOLD LYLICピンク・レディーGOLD LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一私の名前は カルメンです ああ勿論あだ名にきまってます バラの花 口にして踊っている イメージがあるというのです  まだまだ無邪気な カルメンです ああ純情過ぎるといわれてます そのうちに 火のような女になり ふらふらにさせるつもりです  これできまりです これしかないのです あなたをきっと とりこにしてみます ラララ カルメン カルメン きっと きっと 好きにさせます  そうです私は カルメンです ああ お色気ありそでなさそうです 女って突然に 変るものよ この次はきっとしびれます  近ごろうわさは カルメンです ああ 危険な女といわれてます 世の中も だんだんにわかるひとが ふえて来たように 思えます  これできまりです これしかないのです あなたをきっと とりこにしてみます ラララ カルメン カルメン きっと きっと 好きにさせます
乾杯お嬢さんピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一秋の日ぐれセンチメンタル 恋のしるし 街の色も 淡いベージュに変りました 大人みたい 粋なムードがそろいました じんと胸に 迫る恋などしてみましょう 秋はチャンスよ とても絵になるから 枯葉が一枚 ハラリと舞っても ごらんなさい秋です 何かきっとありそう そんな言葉をかける 誰かがあらわれる  秋の夜はロマンチックに ふけています 夜にピアノ とても似合ってきこえてます ワインなんかのんでみました 気どりながら 少し足が フラリフラリとゆれています 秋に乾杯 とても気になるから きれいな星空見上げただけでも ごらんなさいお嬢さん 二人だけになりたい そんな言葉をかける 誰かがあらわれる
キャッチ・リップピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一お熱いものだと アア…きめないで 恋にもクールな アア…ものがある ふとしたはずみで知らされて 私の世界が変ったわ キャッチ・リップ 私の私のくちびるを キャッチ・リップ あなたがあなたが飾るのね だけどもこれは 二人の秘密(ひみつ) 誰にも誰にも 教(おし)えない  億万長者(おくまんちょうじゃ)も アア…いいけれど 世界のスターも アア…いいけれど 私にとっては只(ただ)ひとり あなたが誰よりすてきなの キャッチ・リップ 恋して色づくくちびるを キャッチ・リップ あなたがすばやく狙いうち 言葉でいえば 簡単(かんたん)だけど ムードでムードで 教えたい  つめたい女と アア…いわないで つめたいやけども アア…あるものよ 心のどこかにうずもれた きらめく宝石見つけてよ キャッチ・リップ 氷が炎(ほのお)になるような キャッチ・リップ くちづけあなたにあげたいわ やさしい胸で とろける時を 私は私は 待っている
サウスポーPLATINA LYLICピンク・レディーPLATINA LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一背番号1のすごい奴が相手 フラミンゴみたい ひょいと一本足で スーパースターのお出ましに ベンチのサインは敬遠だけど 逃げはいやだわ 男ならここで逃げの一手だけど 女にはそんなことは出来はしない 弱気なサインに首をふり 得意の魔球を投げこむだけよ そうよ勝負よ しんと静まったスタジアム 世紀の一瞬よ 熱い勝負は恋の気分よ 胸の鼓動がどきどき 目先はくらくら 負けそう 負けそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン  背番号1のすごいやつが笑う お嬢ちゃん投げてみろとやつが笑う しばらくお色気さようなら でっかい相手を しとめるまでは ちょいとおあずけ さっと駈けぬけるサスペンス スリルの瞬間よ 熱い視線が からみ合ったら 白い火花がパチパチ 心はめらめら 燃えそう 燃えそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン
事件が起きたらベルが鳴るピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一天国と地獄 この世の中はさまざま 天使から悪魔 人の心はわからない  何かしら起こる また胸さわぎがして来た てのひらがかゆい こいつが来たら ベルが鳴る ああ きらめく稲妻 激しい土砂降り どこかで事件が呼ぶ  甘いささやきは ちょっとおあずけだ 俺の心の虫がさわいで 気分が出ない ベルが鳴る ベルが鳴る 夜がふけたら事件のベルが鳴る  アスファルト道路 獣が歩くジャングル 華やかな夜も人を迷わす砂嵐  女には俺のこの気持などわかるか ツベコベいうな その手を放せ ベルが鳴る ああ 眠りを忘れた都会の真夜中 どこかで事件が呼ぶ  キスの半分は後で仕直しだ 頬にルージュをつけたままでは 行かれやしない ベルが鳴る ベルが鳴る 夜がふけたら事件のベルが鳴る
ジパングピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一この世の この世の楽園 夢に夢に見るのなら もしも もしも もしも もしも 東へ東へ廻われ 一二三四五年 もしも もしも もしも もしも 必ず行ける 地球はまるい ミラクル・アイランド ジパング ジパング 信じなさい ジパング ジパング 私を信じなさい キラキラ キラキラ まぶしい 夢か奇跡か 黄金の島 ジパング ジパング まぼろしが ジパング ジパング その時あなたのものになる アイランド アイランド ミラクル・アイランド  不思議な 不思議な旅は 果てなく果てなく続く もしも もしも もしも もしも 二千と一年過ぎて 未来を信じていたら もしも もしも もしも もしも ある時それは とつぜん見える ミラクル・アイランド ジパング ジパング 信じなさい ジパング ジパング 私を信じなさい ユラユラ ユラユラ やさしい 愛の光に満ちた楽園 ジパング ジパング しあわせは ジパング ジパング その時心によみがえる アイランド アイランド ミラクル・アイランド
スーパーモンキー孫悟空ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一スーパーモンキー スーパーモンキー スーパーモンキー 孫悟空  ランボルギーニの おにいさん 俺らとレースを してみるかい これから流行(はやり)はこいつだぜ 空とぶ雲だよ きんと雲 メタメタメタ集まる女の子 うるさい うるさい どいてくれ 俺らはまだまだ忙しい スーパーモンキー あっ 孫悟空 スーパーモンキー あっ 孫悟空 冒険 冒険 また冒険 冒険 冒険 また冒険 冒険 冒険 また冒険 冒険  スーパーモンキー スーパーモンキー スーパーモンキー 孫悟空  ドロンにしびれる おにいさん 遅れたひとねと ふられるぜ 二枚目なんかじゃもてないよ 個性の時代を知らないか キャッキャッキャアキャア騒ぐな女の子 しずまれ しずまれ 消えてくれ 俺らにゃ俺らの夢がある スーパーモンキー あっ 孫悟空 スーパーモンキー あっ 孫悟空 冒険 冒険 また冒険 冒険 冒険 また冒険 冒険 冒険 また冒険 冒険 スーパーモンキー スーパーモンキー
テレビが来た日ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一都倉俊一(セリフ)テレビが来たぞ やったー!  テレビが来た日 このぼくは 学校を休んだ ご近所の人も集まって 到着を待った  電器屋さんの通る道に 赤い絨毯敷いて 電器屋さんのくぐる門に クス玉さげたい気持ちさ (気持ちさ)  テレビが来た日 テレビが来た日 それは家族が増えた日 テレビはなぜか床の間に ドンと座った (座った)  (セリフ)テレビが来た テレビが来たよ テレビが来たぞ やったー!バンザーイ!  テレビが来た日 ぼくんちは 劇場に変わった 八畳の部屋はスシヅメで 立ち見さえあった  誰もが口を開けて見てる すぐに笑ってしまう 誰もが肩を叩き合って いいわね いいわねといった (皆いった)  テレビが来た日 テレビが来た日 それは歴史にのこる日 テレビはきっと父さんの 役をするだろう  テレビが来た日 見た夢は 大相撲だった 横綱とともに重ねモチ 悲鳴をあげた  今夜はきっと野球だろう 次は愉快な漫画 起きてもテレビ 寝てもテレビ 授業の時だけ眠った (眠った)  テレビが来た日 テレビが来た日 家に笑いが満ちた日 窓から見える月さえも ゲラと笑った  テレビが来た日 テレビが来た日 それは家族が増えた日 テレビはなぜか床の間に ドンと座った (座った)  (セリフ) テレビが来た 嬉しい!
透明人間GOLD LYLICピンク・レディーGOLD LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一まさかと思っているのでしょうが 実は 実は 私 透明人間なのです  ショック…… ショック…… ショック…… ショック……  世間をさわがす不思議なことは すべては透明人間なのです 天下無敵のチャンピオン 突然ダウンを食ったのも スプーンを曲げたり ねじったり 念力ブームも 私です  透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 嘘をいっては困ります あらわれないのが 透明人間です  消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます  ショック…… ショック…… ショック…… ショック……  この世の奇跡といわれることは すべては透明人間なのです エクソシストの大恐怖 ベッドがガタガタ動くのも お皿やカップが人間を 襲っていたのも 私です  透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 無茶をいっては困ります つかまらないのが 透明人間です  消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます  透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 嘘をいっては困ります あらわれないのが 透明人間です  消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます
DO YOUR BESTピンク・レディーピンク・レディー伊達歩都倉俊一ジャンヌ・ダルクの生まれ変りよ クレオパトラの生まれ変りよ 私 全て欲しいと言うの 愛のために 命賭けてよ 私だけに 全て賭けてよ  イエス・キリストみたく優しく ジュリアス・シーザー以上にsexyな男 それが欲しいの私 愛のために 命賭けてよ 私だけに 全て賭けてよ  いつかヒーロー DO YOUR BEST あなたヒーロー DO YOUR BEST ドゥ ドゥ……… DO YOUR BEST ドゥ ドゥ……… DO YOUR BEST  いつも戦う人 素敵だわ 燃える接吻させて 胸に きっとかなえられる 夢も ねえ あなたが欲しいのよ  いつかヒーロー DO YOUR BEST あなたヒーロー DO YOUR BEST ドゥ ドゥ……… DO YOUR BEST ドゥ ドゥ……… DO YOUR BEST  いつもまぶしい汗 ときめくわ ずっと抱き続けてよ 強く きっと飛んで行ける 二人 もう あなたを離さない  もっとハードに もっと激しく そしてソフトに そうよ優しく抱いて 私 あなたのものよ なんてあなた 蝶の優雅さ なんてあなた 豹の激しさ
ドラゴンピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一流れ星が一つ消えて 夜の闇が深くなった アスファルトはジャングルだよ 飢えたけものばかり歩く ひとり歩きの 女の子には 危険いっぱい 闇夜にご用心 HELP ME DRAGON  黒い影が一つ二つ 靴の音がカタリカタリ 臭い酒の息をかけて 悪い奴が肩を叩く 映画だったら こんな場面に きっと誰かが 助けに来るのに HELP ME DRAGON 何するの馬鹿なことはやめて 肩にさわらないで 大声で叫ぶわよ 助けを呼ぶわよ 助けてよ ドラゴン 助けてよ ドラゴン  頼りになるのはあなただけ 稲妻みたいに駈けて来て 目のさめる早技で 奴らをやっつけて お嬢さん お待ちどう 安心してなさい HELP ME DRAGON  風の音がひゅるるひゅるる 秋の枯葉通り過ぎて 飢えた獣たちが迫る どこもここも行きどまりよ 足はふるえる 汗は流れる 声はかすれる どうにも出来ない HELP ME DRAGON 何するの馬鹿なことはやめて 肩にさわらないで 大声で叫ぶわよ 助けを呼ぶわよ 助けてよ ドラゴン 助けてよ ドラゴン  群がる男がバタバタと 舗道にたおれたその中に 夢にみたあのひとが スックと立っている お嬢さん 夜遊びは 今日からおよしなさい COME BACK DRAGON
渚のシンドバッドPLATINA LYLICピンク・レディーPLATINA LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一アアア アアア…… アアア アアア…… 渚のシンドバッド  ここかと思えば またまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード 小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとっても お似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる  波乗りあざやか 拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソル こちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったら あなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる
波乗りパイレーツピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一悪魔のような波を 手綱も持たずにこなす 夏の日のうわさひとりじめ あいつ パイレーツ 波乗り乗りパイレーツ わたし サーファーガール 胸ゆれゆれサーファーガール 二人 アベック サーフィンで 太平洋 大西洋 波から波  波しぶき きらめく虹 二人はセクシーペア 波乗りハネムーン 大さわぎ 渚の花 熱烈キッスの嵐 あいつは浮気者 いつも私を忘れがち ウィンクに誘われて ふらりふらりとついて行く あいつ パイレーツ 波乗り乗りパイレーツ わたし サーファーガール 胸ゆれゆれサーファーガール 恋も危険なウルトラC 惚れぼれする ドキドキする ハラハラする  真白なパイプライン すいすい乗りこなして 軽業ランデブー くちづけも拍手の中 鴎が宙返りする あいつは人気者 可愛い娘が群がって 月の夜はご用心 白いスーツできめたがる あいつ パイレーツ 波乗り乗りパイレーツ わたし サーファーガール 胸ゆれゆれサーファーガール 赤いビキニとバミューダ 踊っている からんでいる 光っている  あいつ パイレーツ 波乗り乗りパイレーツ わたし サーファーガール 胸ゆれゆれサーファーガール 二人 アベック サーフィンで 太平洋 大西洋 波から波
逃げろお嬢さんピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 奴(やつ)から逃げろ 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 地球の果てまで  おいしい言葉に ウキウキしてたら そのうちムシャムシャ 食われてしまう 綺麗(きれい)な花にはトゲがある おいしい言葉に針がある 釣(つ)られて泣くなよ 今のうちだよ 自慢のアンヨで すたこら行きなよ 三つ数えるそのうちに ワン・ツー・スリー エンド ワン・ツー・スリー 三つ数えるそのうちに 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 奴から逃げろ 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 地球の果てまで  スケスケドレスに からだをつつんで 女王みたいな気分でいたら どこかに大きな落し穴 もがいてとれない罠(わな)がある 正体(しょうたい)見たなら すぐにとび出せ 裸足でGパン ドンドン走れよ 三つ数えるそのうちに ワン・ツー・スリー エンド ワン・ツー・スリー 三つ数えるそのうちに 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 奴から逃げろ 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 地球の果てまで
2年目のジンクスピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一“愛したら 永遠なんて 横着言ったら いけません 努力に努力 進歩に進歩 いつでも いつでも 綱渡り”  空を飛ぶキッスでも 出来ないなら 恋は2年で 退屈だわ 夢がさめたら 普通のひと あなた 努力が足りないの  (少女は すぐ 魔女に) 魔女に (聖女も はや 悪女) 悪女 (1年過ぎたなら) そうよ 見違えてしまうのに あなたの無邪気さがおそろしい 変りのないのがおそろしい (ジ・ン・ク・ス ジ・ン・ク・ス 気にしていない) ジ・ン・ク・ス ジ・ン・ク・ス 信じていない  恋はいつでも こわれもの 時の流れに枯れるもの 安心しては駄目になる (WOO) もっともっと 愛を もっともっと 愛を もっと いっぱい 愛を  “2年目のジンクスは 誰にも必ず訪れる 他人のことだと 安心してたら あるとき 突然 やって来る アレアレこういう筈ではないよと 思ったときには どうにもならない”  あのときは何故かしら 魔がさしたの とてもいい子に思えたけど おなじパターンで 迫って来る あなた 進歩が見えないの  (小石も すぐ ルビー) ルビー (蕾も はや薔薇に) 薔薇に (1年過ぎたなら) そうよ あでやかに変るのに  あなたは今でも夢うつつ 私に抱かれて夢うつつ (ジ・ン・ク・ス ジ・ン・ク・ス 気にしていない) ジ・ン・ク・ス ジ・ン・ク・ス 信じていない  恋の刺激は 1年よ 同じ季節に使えない 怠けていては つづかない (WOO) 恋の刺激は 1年よ 同じ季節に使えない 怠けていては つづかない (WOO) もっともっと 愛を もっともっと 愛を 愛をください 愛を もっと
パイプの怪人ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一そこまでだよ はなれなさい それ以上は また今度に  私がうっとりしてたら いつでも出て来る怪人 パイプをくわえた影しか わからないけれども 誰なのだろ  キスも出来ない 咳(せき)ばらいがきこえて 彼 しらけて帰るわ 馬鹿馬鹿ほんとに困ってしまうわ  どんなうらみが この私にあるのよ あのパイプの怪人 許せない奴よ  そこまでだよ 許せるのは それ以上は まだ早いぞ  こっそりここまで来たのに またまた出て来た怪人 いいとこ行きそな気分が これでぶちこわしね またおじゃんよ  好きといったら その男はいかんと 暗闇からきこえる いやいや私の 邪魔しに来ないで もしかしたなら パパなのかもしれない あのパイプの怪人 そんな気がするの  好きといったら その男はいかんと 暗闇からきこえる いやいや私の 邪魔しに来ないで もしかしたなら パパなのかもしれない あのパイプの怪人 そんな気がするの
パパイヤ軍団ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一如何(いかが)かしら セクシーでしょう 見て見て私のこのポーズ たちまちだわ くらくらよ ムッツリしてても お見通(みとお)しよ  駄目(だめ)ね 大人(おとな)は気どってしまうのよ 好きと素直(すなお)にいえないの いやね 恐(こわ)い顔して見せて 心ごまかすなんて ああ 私たち食べごろよ 枝(えだ)からポトンと落ちそうよ 一つ刺激(しげき)があったら すぐに手に入るのに  如何かしら 若いでしょう 来て来て私を食べに来て ためらいなど おかしいわ 誰かにとられてしまうかもよ  駄目ね 若さを大事(だいじ)にしなさい 無茶(むちゃ)は後悔(こうかい)するなんて いやね 喉(のど)が鳴ってるくせに そんな話をするの ああ 私たち食べごろよ パパイヤみたいな女の子 好きと一言(ひとこと)いったら すぐに落ちて行くのに  私たち食べごろよ 枝(えだ)からポトンと落ちそうよ 一つ刺激(しげき)があったら すぐに手に入るのに すぐに手に入るのに
ピンクの林檎ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一今夜はちょっぴりなやましい すべてがあやしく見えている 変ね 変ね ア なぜかしら 風も甘いわ ふとしたはずみでくちづけを 誰かとかわしてしまいそう 変ね 変ね ア なぜかしら とても気になるわ  ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 知らない間に口にして ふらふらに酔っている  ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 恋する時は誰も こうなのね こうなのね  あなたがその気でいるのなら 私もその気になっていい 変ね 変ね ア なぜかしら いってしまった いけないことだと知ってても 心のブレーキかからない 変ね 変ね ア なぜかしら 私おかしいわ  ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 一つを二人で食べたのよ もう恋の中毒よ  ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 恋する時は誰も こうなのね こうなのね
ペッパー警部PLATINA LYLICピンク・レディーPLATINA LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよアアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ  ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよアアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ
星から来た二人ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一私たちは いつもこうして 夜の空を見つめて来ました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海とのイルミネーション 私たちは星から来た二人  屋根の上のミュージカルを 二人だけで歌って来ました 朝の光がまぶしくさして 街が見えたら 街が見えたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海とのイルミネーション 私たちは星から来た二人
ポロロッカピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一ヤボなドレスは脱いで きついタブーも捨てて こころ 裸に するがいい  誰に遠慮がいるの 生きて 愛することに まして 若さの 真ん中で  真っ赤なくちびる 花に変えながら 熱いささやきで 蝶を誘えば からだのボタンが はじけ飛ぶ はじけ飛ぶ もう 駄目なの  (今夜は ポロロッカ) 流れても いいじゃないの (今夜は ポロロッカ)  少しみだらなふりで 踊る2人のことを 誰も 悪くは 云わないよ キスは 2分で終る 恋は 3日できまる 愛は 一生 忘れない  きらめく瞳は 誰を殺すのか 強いまなざしで 愛を語れば こころの扉の 鍵が飛ぶ 鍵が飛ぶ もう 駄目なの  (今夜は ポロロッカ 今夜は ポロロッカ) 流れても いいじゃないの (今夜は ポロロッカ 今夜は ポロロッカ) 情熱の 大逆流
マンデー・モナリザ・クラブピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一錨の刺青を かくしたポパイが 小枝のような娘を 抱きしめても 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  はしゃいだ翌日は なぜだかさびしい 心は水びたし 涙の海 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  そんな夜は私についておいで 誰もみな夢の中に誘いこまれ 時を忘れた  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト……
夢中がいちばん美しいピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一井上鑑あなた 私はありふれた女 何の取柄もないけれど だけど あなた いつかいってくれたわね 夢中がいちばん美しいって 美しいって  鏡を見ても自信はないけど 夢中な想いなら誰にも負けない I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートは紅い ハートは熱い 如何 あなた 今でもそうでしょう  あなた 私にだまされてみてよ やけどしそうな この恋に いいえ あなた きっと好きにさせるわよ 夢中がいちばん美しいって 美しいって  近頃 夢もきれいに色づいて いつでも音楽がきこえてくるのよ I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートが揺れる ハートが燃える 如何 あなた 恋してみましょうよ
モンスターGOLD LYLICピンク・レディーGOLD LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一モンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあお前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワォワォ……  喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩  顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけ そこどけ ほうら そこどけ そこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ モンスター…  私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけ そこどけ ほうら そこどけ そこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ
ゆううつ日ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一ゆううつ日 ゆううつ日 ブルーに暮れて なぜかしら 悲しみがたちこめている 肌寒いくもり空 枯葉が舞って 人は誰も背中丸めて 急いでいる あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ  ゆううつ日 ゆううつ日 小雨になって なおのこと さびしさがつつまれている 手づくりの人形が 窓辺でゆれて ビーズ玉のような涙を 流している あなたがいないから おしゃべりもない ひとり手紙など書いて ためいきばかり あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ
UFOPLATINA LYLICピンク・レディーPLATINA LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一都倉俊一UFO  手を合わせて見つめるだけで 愛しあえる話も出来る くちづけするより甘く ささやき きくより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
レディーXピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一このままでいいでしょ いつの日か逢いましょ 名前などいいじゃないの レディーXで その方が楽しく お話も出来るわ 何もかも知った後は さびしくなるだけよ さあダンスをしましょう もうお別れよ そんな顔しないでいて 楽しみが薄(うす)れるわ 不思議がいいのよ 恋なんて謎(なぞ)があるうちよ  暗闇(くらやみ)のくちづけ 香水の匂いを 今度まで忘れないで レディーXの この次は名前を その次はアドレス 段々に教えましょうね 洒落(しゃれ)てる遊びでしょ さあ乾杯しましょう もうお別れよ とてもうれしい夜だわ 恋をした気分だわ 尾(つ)けたりしないで 運命にみんなまかせましょう
愛の美学ピーターピーターなかにし礼都倉俊一楽しい一日よ もう一度こい 死のような幸福よ 早くこい  嵐の去ったあとで わたしは傷を抱きしめた 嵐の去ったあとで わたしは愛を知りそめた 吹きすさぶ風に刺されて 苦しみに涙を流す 野バラのように 眠られぬ夜は長い 眠られぬ夜は長い  嵐の去ったあとで 光の綾も消え果てた 嵐の去ったあとで わたしは闇に残された 爪あとを指でたどって ため息の香りも甘い 野バラのように 眠られぬ夜は長い 眠られぬ夜は長い
五番街のマリーへピーターピーター阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
七年目の浮気ピーターピーターなかにし礼都倉俊一ちょっと失礼奥様 なにか不満はありませんか そんなきれいな肌をして 女盛りを無駄にしていると思いませんか 85175一歩おもてに出てごらんなさいな 嬉しい出来事が たくさんたくさん あなたを待っている 秘密は守ります あとくされもありません 私と浮気をしてみませんか  ちょっと失礼奥様 あなた退屈してませんか 好きで結婚したけれど 男一人じゃ物足りないと思いませんか 広い世間を見てごらんなさいな 真面目であることは ちっともちっとも 自慢になりません お手間はとらせません 証拠などを残しません 私と浮気をしてみませんか 私と浮気をしてみませんか
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
逃避行ピーターピーター千家和也都倉俊一あのひとから 言われたのよ 午前五時に 駅で待てと 知らない街へ ふたりで行って 一からやり直すため あのひとから 言われたのよ 友達にも 打ち明けるな 荷物をつめた トランクさげて また空いた汽車を 空いた汽車を 見送った 昨日の酒に 酔いつぶれているのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃ いい人なのに あきらめたわ 私ひとりキップ買う  あのひとにも 念をおした 裏切ったら お別れだと 今までずっと 泣かされたけど 今度だけは賭けてみると あのひとにも 念をおした 遅れたなら 先に行くと 柱の時計 横眼でにらみ また空いた汽車を 空いた汽車を 見送った 女のひとに 引きとめられているのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃ いい人なのに あきらめたわ 私ひとり汽車に乗る
華麗なうわさフィンガー5フィンガー5阿久悠都倉俊一都倉俊一ロングのドレスをまとい シャラシャラ歩けば 後から男がついて来る ゾロリ ゾロリ  おいしい言葉を並べ あれこれ誘うの だけども私はのらないの そんな誘い  長いパイプでたばこのけむりを プカリと吹き出しハイチャと 男たちを景気よく追い払うの  見てよこれが自慢のポーズ 誰もイチコロよ ほんとにいい人来るまでは みんな駄目よ  ロングのドレスをまとい シャラシャラ歩けば 後から男がついて来る ゾロリ ゾロリ  そうねテケテケ踊りに行くなら お供で来たっていいのよ それだけなの踊るだけ 恋は駄目よ  街のうわさは浮気な女と いうけど真っ赤な嘘だよ 見かけよりは百倍も純情だよ
恋のアメリカン・フットボールフィンガー5フィンガー5阿久悠都倉俊一都倉俊一手ごわい相手だ ぬかるな(ハイク) 一気につぶして 進め(ハイク) あいつはでっかいライバル(ハイク) 今日こそきめちまえ  今度のゲームで勝ったら くちづけあげると あの娘(こ)が約束したのさ もう後へはひけない あいつもどうやら同じ 約束しているみたい 燃える瞳ぎらぎらしてる “どちらもどちらも大好きよ 私の心はきめられない” “恋しているといいたいために からだはもうふるえているよ” 吹きぬけて行く熱い風が きめるタッチダウン  プロセット ライト スウィープ レフト レディー セットダウン コール ハイク ハイク ハイ ハイ ハイク  手ごわい相手だ ぬかるな(ハイク) 一気につぶして 進め(ハイク) あいつはでっかいライバル(ハイク) 今日こそきめちまえ  あの娘(こ)がみているスタンド ちらちら見てたら 猛烈タックルくらった もうこの世の終りさ あいつとあの娘のキスが ぐるぐるまわって見える こんなことはしてられないよ “どちらもどちらも大好きよ 私の心はきめられない” “ここから君を横抱きにして さらって逃げて行きたい気持ち” 砂ぼこりたつ風の中に きめるタッチダウン  手ごわい相手だ ぬかるな(ハイク) 一気につぶして 進め(ハイク) あいつはでっかいライバル(ハイク) 今日こそきめちまえ(ハイク)
個人授業GOLD LYLICフィンガー5GOLD LYLICフィンガー5阿久悠都倉俊一いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい せんせい  はやりのドレスをいつも しゃれてきこなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたはせんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴりと大人のふりで 愛のことばなどを持って あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろ あなたはせんせい せんせい
101人ガールフレンドフィンガー5フィンガー5阿久悠都倉俊一どうしてだろう 愛されてしまう どうしてだろう 昔からそうさ どうしてだろう 女の子だらけ もう外さえ歩けやしない  女の子はうんざりだよ チラチラするなよ 悩ましげなそぶりをして ジロジロ見るなよ  101ワンサカ そんなには愛せやしないよ 101ワンサカ ぼくはたまらない 愛するひとだけどうして 知らん顔をしているのだろう  どうしてだろう 他の子にもてて どうしてだろう あの娘には駄目だよ どうしてだろう 101の中に あの娘だけは入っていない  女の子は一人でいい ウロウロするなよ さわられてもうれしくない ベタベタするなよ  101ワンサカ さわいだりしないでおくれよ 101ワンサカ ぼくはしらけちゃう 愛するひとだけどうして 知らん顔をしているのだろう
モンローウォークのお嬢さんフィンガー5フィンガー5阿久悠都倉俊一都倉俊一ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ モンローウォークで) あまりセクシーで目の毒さ (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) 春に浮かれた蝶々が ついて行きたいそぶり 丸いヒップが ホウラゆれてる  ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) あまりこの辺じゃ見かけない (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) シャナリ シャナリと歩いて 誰のところへ行くの すこし流し目がきまってる  刺激が少し強過ぎて とても手が出ない じっと見てるだけ 負けそう  腰はヘアピンの曲線で (アイヤイ モンローウォークで) 胸はアルプスの谷のよう  ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ モンローウォークで) あまり大胆で気にかかる (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) こんな平和な田舎へ 何のつもりで来たの 嫌な予感が ホウラして来る  何かが起りそうだから すぐに調べたよ あれは何者か 死にそう  何てことだろうそのひとは (アイヤイ モンローウォークで) ぼくの新しい先生さ 先生さ 先生さ
個人授業FolderFolder阿久悠都倉俊一Hideyuki Kanaiいけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい  授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい  あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ  学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい せんせい  はやりのドレスをいつも しゃれて着こなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたはせんせい  今度の休みになれば 部屋へ たずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたはせんせい  あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ  ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい せんせい
あなたの前に僕がいたフォーリーブスフォーリーブス北公次都倉俊一都倉俊一秋は ひとりで 考えるときを あたえてくれたけれども 今は それも 僕にとって じゃまになってきた なぜなら 秋は ひとりで泣くことばかり  いつの間にか めざめた 僕の 恋のものがたり なやみのふえることばかり 秋の前には 夏があったのさ あなたの前には 僕が 僕がいた  ノックをするので 戸をあけてみると 秋風のいたずらなのさ だから たまらぬ気持で 外にとび出たら 肩ふれるのは 落葉のいたずらなのさ  夏が教えた ぬくもりは 遠い思い出 今はもう 秋風だけが 友なのさ 秋の前には 夏があったのさ あなたの前には 僕が 僕がいた
急げ! 若者フォーリーブスフォーリーブス千家和也都倉俊一短い命なら せめて散る時ぐらい 美しく散りたい 恋人よどうか泣かないで  若者なら死んだあとで あいつはとてもいい奴だったと 言われてみたい――― 急げよ急げ 生きてるうちに 自分の道は 自分で選ぼう 時にはひとり泣くのもいいさ どこかでいつも神は見ている  短い命でも ふたつつなぎ合えたら 倖せになれるさ 恋人よどうか泣かないで  若者なら死んだあとで あいつのあとにつづいてゆこうと 言われてみたい―――  急げよ急げ 生きてるうちに 自分に嘘を つくのはやめよう 心に傷がついてもいいさ どこかでいつも神は見ている
地球はひとつフォーリーブスフォーリーブス北公次都倉俊一都倉俊一「ボクから逃げようたって 駄目だョ…… 逃げれば 逃げるほど ボクに近づくってわけ… だって 地球は まるいんだもん!」  地球を走れば 地球へもどる 東にまわれば 東にかえるさ まるい地球は みんなのものさ 地球はひとつ みんなの仲間  宇宙の星を 数えてみたら およばぬことを もとめてました 小さな地球は みんなの都  地球はひとつ みんなの地球 地球はひとつ みんなの都 都さ  地球のどこかで 生まれる歌は 君のくちびる そっとふれてく 気づかないけど 地球はひとつ 愛をささげる あなたもひとり  朝日が昇れば 悲しみ消えて 愛しあうのさ 青い屋根の下 144国 地球はひとつ  地球はひとつ みんなの地球 地球はひとつ みんなの都 都さ  地球はひとつ 地球はひとつ 地球はひとつ 地球はひとつ ひとつさ
ブルドッグGOLD LYLICフォーリーブスGOLD LYLICフォーリーブス伊藤アキラ都倉俊一黙れ! うるさいぞお前ら 泣くな! 悲しみにまけるな こらえきれずに泣きだすのはヤセ犬だ 眠れ! 戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻みこめ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の 戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ  寄るな! 女には用はない ダメだ! この先はくらやみ 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ! 俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影をだきしめて君は生きろよ 見ろ! 俺の目を! 信じろ! この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ
友情フォーリーブスフォーリーブス千家和也都倉俊一友よ 君が疲れたら 僕の 胸にかえっておいで 友よ 君が倒れたら 僕が 腕を支えてあげる 小さなパンも 分け合おう 少ない水も 分け合おう 人は茨の道を 生命(いのち)の道を つまづきながら よろめきながら 歩いてゆくのさ 友よ 君がほろびたら 僕が 人に話してあげる 友よ 君の人生を 僕が 人に話してあげる  心の傷をなめ合おう 時には肩を 抱き合おう 人は茨の道を 生命(いのち)の道を 傷つきながら 裏ぎりながら 歩いてゆくのさ 友よ 僕がほろびたら 君が 人に話しておくれ 友よ 僕の人生を 君が 人に話しておくれ
ハリウッド・スキャンダル藤あや子藤あや子阿木燿子都倉俊一小倉良女とみたらばすぐ誘い出す 奴が今度の相手と聞いて 注意をしなよと言いたいけれど あなたよりマシ 君にそう言われそうさ  まるでハリウッド・スキャンダル くっつき離れて 愛して別れる繰り返し 涙の粒のミラーボール  今でも噂を気にするあたり 俺 爪の先まで びっしり びっしり 俺 爪の先まで 惚れていたのさ  薬をたくさん飲んだけれども 眠っただけよまだ生きてると あくびをしながら泣きじゃくってた あの日の君を なぜかふと思い出せば  まるでハリウッド・スキャンダル おかしな悲劇と かなしい喜劇が交差する 光と影のレイザリアム  男のすべてを欲しがるなんて 君 髪の芯まで びっしり びっしり 君 髪の芯まで 女だったよ
愛のゴール布施明布施明山上路夫都倉俊一小雨のアスファルトの道 僕はただ走る 男なら皆 道を行く 我が道を選ぶ 迷った時に 君の声が聞こえる スタートの号砲(あいず)は いつ聞いたか もう覚えていない I'll keep on runnin' for you and keep on lovin' you 愛のメモリアルコロシアムまで走る それは空に懸かる 虹の彼方だけれど I'll keep on runnin' and keep on lovin' I'll keep on lovin' you  小さなテープは 何度も切って来たけれど 丘の小道を 砂利道を 僕はひた走る 地平の彼方 あかく燃える太陽 いつだって君の 喝采がただ心に響く I'll keep on runnin for you and keep on lovin' you 愛のメモリアルコロシアムまで走る それは遠い果ての 愛のゴールだけれど I'll keep on runnin' and keep your lovin' I'll keep on lovin' you  それは空に懸かる 虹の彼方だけれど I'll keep on runnin' and keep on lovin' I'll keep on lovin' you
電光石火フラッシュフラッシュ松本隆都倉俊一稲妻空を走り窓辺の君を照らす 青白い髪 濡れたまなざし あいつに振られて酔っていると言う Flashing light Flashing fire あいつに近寄るなと 予言を投げたはずさ 右手で君を 左の腕で 誰れかの心を遊ぶ奴 Flashing light Flasing fire 若さの値打ちとは傷跡をふやす事 涙なら俺たちの勲章さ 電光石火 電光石火 くちびるに走った火花 ビリビリしびれるぜ ビリビリしびれるぜ 氷の稲妻  都会の毒を流すネオンが部屋を洗う ジンの小壜はぼくに渡せよ 不倖に酔うには若すぎる Flashing light Flasing fire 女は遊び道具と あいつはうそぶいてた 今頃 奴は片目にタオル 青あざ冷して悔んでるさ Flashing light Flashing fire 若さの値打ちとは見てくれじゃないんだよ 命まで投げ出せるこのときさ 電光石火 電光石火 指先に飛び散る火花 ビリビリしびれるぜ ビリビリしびれるぜ 氷の稲妻
さよならの街古時計古時計喜多条忠都倉俊一田辺信一この街から遠ざかる今 すれちがうものがある それは淋しげに バスに手をふる 君の泣きそうな影 夢を追いかけるむなしさに くたびれたわけじゃない この愛がほんとのものなら 逢える日も来るさ  君とかわしてた約束 何ひとつも守れなくて ぼくは今日 旅立つけれど どうか許してほしい けれど悲しみに出逢ったら ぼくだけにおしえてくれ すぐにでも君を迎えに行くから  君のあどけない泣き顔 ことばさえもかけられずに バスのガラス窓たたいて それがさよならがわり この街から遠ざかる今 すれちがうものがある いつの日か君に教えられたい
昨日、今日、明日ベッツィ&エマベッツィ&エマ阿久悠都倉俊一山崎一稔何から何までつらい 昨日が終った今日は 涙さえ風に散る さようならと 今日から明日へ向う 列車に飛び乗りそして 誰にでも声かける こんにちは 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ 悲しい話はちぎり 窓から捨てたらいいさ すぐそこに待っている 幸せが待ってる  何かが心にささり 痛くてたまらぬ昨日 だけどもう言えるのさ さようならと いつでも晴れてる空が 包んでくれると知って 町の中とび上り こんにちわ 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ 誰かに会えると知って 何かに会えると知って どこまでも歩いてる 幸せを求めて
ある日・出逢いペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス阿久悠都倉俊一思えばささいなことで 背中向けた二人だった あれから二年が過ぎて 町の中で不意に逢った 変わりはないかとたずねるあなたは あの日のまま あの日のまま 急ぎでなければ お話をしたいと 思ったけれども ただ見つめるだけ ただ見つめるだけ  二年のすき間を埋めて 愛し合える道はないの 想い出ばかりの店で 好きなお茶を二人飲んだ 今でもあなたが大好きなのよと いいたいけど いいたいけど あなたの指には 気にかかる指環が 何でもないよに また別れて行く また別れて行く ラララ…
教会へ行くペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス阿久悠都倉俊一都倉俊一坂道を教会へ行く 真黒なドレス着て 好きなひとが死んだ朝に たったひとりで あのひとはいいひとだった 私だけ知っている 可哀想な人生だと ひとはいうけど 誰も来なくて 私だけでいい ひそかな祈りを捧げてあげる どんよりとあの雲がたれ 坂道は急だけど 涙こらえ私は行く 丘の教会  しあわせな人たちが行く やすらかな日曜日 公園のあのベンチで 話す人々 そんな絵がもうかすんでる 遠い日のことのように 涙が出てとまらないの とても悲しい 誰も来なくて 私だけでいい ひそかな祈りを捧げてあげる 坂道を教会へ行く 真黒なドレス着て 好きなひとが死んだ朝に たったひとりで
五番街のマリーへGOLD LYLICペドロ&カプリシャスGOLD LYLICペドロ&カプリシャス阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
ジョニィへの伝言ペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス阿久悠都倉俊一ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
パントマイムペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス喜多條忠都倉俊一愛という名前の 絆で結ばれ そしていつの間にか 縛られた二人は セキセイインコが 鳴いている朝のひととき コーヒーのわく音がして 二人は黙ってる あなたが煙草を すいながらレモンの木を 見始めたら出かける仕度 スーツ選び出す あなたはシャワーを 浴びる時 いつもドアを あけたまま かつてあれほど愛してた その仕草 なのにその同じ 仕草がいつから 愛のない愛のない 生活(くらし)に  あなたの車が フルスピードで遠去かる 昔のように振り向きもせず 微笑(ほほえみ)すらくれず 今日は私の 誕生日だからあなたは いつも忘れず何かをくれる ただそれだけのこと もうこんな仕草だけの 言葉のない生活(くらし)は嫌 かつてあれほど胸踊る ときめきは いつか色あせて 乾いたバラのように 静かに香りを 消した
メリーゴーラウンドペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス喜多條忠都倉俊一人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ 涙かくして  顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める  メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ 涙かくして
わが町は…ペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス阿久悠都倉俊一ママからいわれてた 急いで帰るように… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい 空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変るわ  パパからいわれてた やさしさ忘れるなと…… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと…… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう  明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる  明日はどうなるか 誰も
わたしは旅人ペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス阿久悠都倉俊一都倉俊一もう話すことは さよならしかない 互いに口を閉ざし 長いホーム端まで歩いて行く 白く光る線路見て  たった二年だが 情熱燃やして あなたと生きられたわ まだぬけがらみたいな私だけど きっと大丈夫 駆け寄って あなたといおうと したけど 足がとまった それをしたら 泣くわ あのシャラララ しあわせは もうシャラララ かえらない  でも うつむく女はやめて 私は行くわ 私は行くわ シャラララララ シャラララララ  上りの列車があのひとを乗せる 私は下りに乗る すれ違いにホームをはなれて行き その時からはじまるの  まぶしい景色が 何故だか悲しい のどかな駅の声も もう二度とは逢えぬ人になった これで この場所で さよならと 心で叫んで 私はもとの旅人 ひとり窓を見てる あのシャラララ しあわせは もうシャラララ かえらない  でも うつむく女はやめて 私は行くわ 私は行くわ シャラララララ シャラララララ
冬の色星野真里星野真里千家和也都倉俊一Sinあなたから許された口紅の色は からたちの花よりも薄い匂いです くちづけもかわさない滑らかな恋は 人からは不自然に見えるのでしょうか  いつでもあなたが悲しいときは 私もどこかで泣いてます 恋する気持ちに疑いなんて はいれる隙間はありません  あなたなら仲のいい友達にさえも 微笑んで紹介が出来る私です  あなたからいただいたお手紙の中に さりげない愛情が感じられました 倖せのほしくないぜいたくな恋は 世の中にめずらしいことなのでしょうか  突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあとを追うでしょう 恋する気持ちにためらいなんて 感じる時間はありません  あなたなら他の子と遊んでるとこを 見つけても待つことが出来る私です
五番街のマリーへ堀内孝雄堀内孝雄阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい  五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい
二人のフィーリング本郷直樹本郷直樹山上路夫都倉俊一あなたと愛を かんじていたい この命ふるわせて かんじていたい あなたのすべて 愛していたい このからだと心 ふれあいながら 今がすべて 僕たちには 今がすべて 愛するには Now is Love time, Now is a Good time. Now is for you and me.  あなたと今を だいじにしたい この熱さこの涙 だいじにしたい あなたを強く 抱きしめてたい このいとしいすべて はなさぬように 今がすべて 僕たちには 今がすべて 愛するには Now is Love time, Now is a Good time. Now is for you and me.  今がすべて 僕たちには 今がすべて 愛するには Now is Love time, Now is a Good time. Now is for you and me.  今がすべて 僕たちには 今がすべて 愛するには Now is Love time, Now is a Good time. Now is for you and me.  Now is for you and me.
友ありて・・BOYS AND MENBOYS AND MEN阿久悠都倉俊一いたみを分け与えてくれ 半分このぼくにくれ きみだけ傷を負わせて 捨てやしない  言葉が空(むな)しいのならば 黙って手を出せばいい 世界に一人ではない それを感じろ  今こそ確かな手応え感じて 傷だらけでも生きられると 信じる時だよ  何かが云いたいのならば 明日(あした)の朝にしてくれ 孤独のかげりなど捨て 笑顔うかべて  すべてを見せ合って生きた 短い青春の日々 想えば 友ありてこそ 生きて来られた  何か頼れば 何かに背(そむ)かれ そんな時でもつまずかずに 心を信じた  時代が駆けぬけて行って 別れが訪れようと たがいに見つめていると 今も思える
UFOBOYS AND MENBOYS AND MEN阿久悠都倉俊一Masaki Iehara手を合わせて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ブルーロマンス薬局(ファーマシー)ポップコーンポップコーン林春生都倉俊一あなたにちょっと 小声でそっと教えてあげる ライラックの きれいに咲く坂の途中を 右に曲ったら ベンチの角の 積木みたいな あの可愛いお店 この店に良い薬があると 聞いて来たのです こころが風邪をひきました 注射なんかじゃなおらない ブルー ブルー ロマンス ファーマシー 恋の病気なおす 優しい心さがすなら そこにあるでしょう  あなたもきっと 悩みをじっとたえているなら 行ってごらん 青いポスト目じるしにして シャム猫留守番 花屋のとなり おもちゃみたいな あの不思議なお店 この店に良い薬があると 聞いて来たのです 言葉で怪我をしたのです 手術なんかじゃなおらない ブルー ブルー ロマンス ファーマシー 恋の病気なおす 優しい心さがすなら そこにあるでしょう
Last Song前川清前川清伊達歩都倉俊一あなたを優しく 包んでやれなかった 外套(コート)の襟を立てる 本当は辛く 泣いていた あの日を思い出す  季節が流れて 街のショーウィンドーに もう若くない自分と 昔のままの空が見える  誰か あの歌を聴かせてくれないか あの優しかった 人達はどこにいるのか 誰か あの歌を聴かせてくれないか  歌える人は もうここにはいないのか  あの時素直に 好きだと言えなかった 名前を指でたどる も一度腕で 強く抱き寄せてやりたくて  冷たい舗道に 寄り添う恋人は 帰りはしない あの日に 後姿が どこか似てる  誰か あの歌を聴かせてくれないか あの優しかった ほほえみはどこにあるのか 誰か あの歌を聴かせてくれないか  歌える人は もうここにはいないのか 歌える人は もうここにはいないのか
白い小鳩増田惠子増田惠子山上路夫都倉俊一この町で生れたのよ 悲しみだけうずまく町 どこか遠く逃げたいわ 私は白い小鳩 生毛さえ消えぬうちに 夜の酒場つとめ出して 流れ者にだまされた あわれな そうよ 小鳩 いつかはきっと みじめな私も この羽根広げて 遠く遠く旅立つわ あの汽車に乗れる時を 夢に抱いて生きているの いつかきっととび立つわ 私は白い小鳩  泣きながら生きて来たわ 想い出せばいつも私 ここの町は泥沼よ 私はもがく小鳩 世の中に出ておゆきと 死んだママが言っていたわ そうよけっして負けないわ 私は負けはしない いつかはきっと みじめな私も この羽根広げて 遠く遠く旅立つわ あの汽車に乗れる時を 夢に抱いて生きているの いつかきっととび立つわ 私は白い小鳩
渚のシンドバッド増田惠子増田惠子阿久悠都倉俊一アアア アアア…… 渚のシンドバッド  ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとっても お似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ 唇盗む早業は 噂通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる  波乗りあざやか 拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソル こちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったら あなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる
向日葵はうつむかない増田惠子増田惠子阿久悠都倉俊一岡崎雄二郎ふれる指を感じた あの日は遠くなる 遠く 緑色のインクを にじませて書く手紙  愛されたら明るい季節も 失ったらブルーに沈んで  今はもう夢見た頃の 想い出ばかりをたどる 泣いて 泣いて  窓の外のひまわり もう一度微笑んで もう一度微笑んで  強く肩を抱き寄せ 好きだとささやいた 好きと 風の中の出来事 ふりむけばなつかしい  夢うつつで過ごした毎日 夢さめれば悲しく思えて  てのひらに名前を書いて 吹き消すしぐさをしてる ひとり ひとり  窓の外のひまわり もう一度微笑んで もう一度微笑んで  また逢いたい想いがつのって もう逢えない想いに泣かされ  秋風を感じる空を うつろな心で見てる 揺れて 揺れて  窓の外のひまわり もう一度微笑んで もう一度微笑んで
UFO増田惠子増田惠子阿久悠都倉俊一手をあわせて みつめるだけで 愛しあえる 話も出来る くちづけするより甘く 囁ききくより強く わたしの心を ゆさぶるあなた ものいわずに 思っただけで すぐあなたに わかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へと さしだすあなた 信じられない ことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでいいわ 近頃すこし 地球の男に あきたところよ  でも私は たしかめたいわ その素顔を 一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた ああ突然 オレンジ色の ああ光が わたしをつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの 素敵なあなた 信じられない ことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ それでいいわ 近頃すこし 地球の男に あきたところよ アー
S・O・SMAXMAX阿久悠都倉俊一rui男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ  このひとだけは 大丈夫だなんて うっかり信じたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ  S・O・S S・O・S ほらほら呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ  うっとりするよな夜に ついついおぼれ そんな気になるけれど 考えなさい 瞼をとじたら負けよ 背のびをしたら 何もかもおしまいよ そういうものよ  昔のひとが いうことみたいだと ぼんやりきいてたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ  S・O・S S・O・S ほらほら呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ
狂わせたいのMAXMAX阿久悠都倉俊一ruiぼやぼやしてたら私は誰かの いいこになっちゃうよ これほど可愛い女は二度とは お目にはかかれない あなたに抱かれてかげろうみたいに ゆらゆらゆれるのよ 時には涙をやさしく流して すがってみせていい 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの からだをつないだ鎖をはずして どこかへつれてって 必ずすてきな夢みる気分に あなたをしてあげる  ぼやぼやしてたら私は誰かの いいこになっちゃうよ 欲しけりゃ欲しいとこころとからだで はっきり云ってくれ 一つの国でも私に賭けても 決して損はない 今日から毎日花園みたいな くらしが出来るのさ 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの 真赤に色づく私のくちびる こころを焦がすのよ この目を見たならあなたは二度とは 忘れてくらせない
どうにもとまらないMAXMAX阿久悠都倉俊一GORIうわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ  今夜は真赤なバラを抱き 器量のいゝ子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか  あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない  あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない
パルテノンMAXMAXshungo.都倉俊一KAZ直下するフクロウ 標的(ターゲット)を かっさらう  逢った瞬間 そういうイメージだった あなた  Dangerous guy 最も警戒をしてたのに 何で? あの夜(よ)ついていった神殿  もう恋なんてしないって云った同士 だから火が付いた  You're a womanizer でも諦めない まるでギリシャ神話 しがらみの世界 いいわ 築く パルテノン on your mind 此処(ここ)で待つわ パルテノン on my mind  ポッカリと空いた ハートのホールに Hit the spot  軋(きし)んで開(ひら)く 重厚なゲートの蝶番(ちょうつがい)  Swallow my pride ちょっとだけ怖いの ガラにもない態勢 横たわる大理石  お互い足りないピース 偶然合致 二人で一体  Well it's human nature デメリットも頂戴 望む中途判場 約束もしない いいわ 築く パルテノン on your mind 此処(ここ)で待つわ パルテノン on my mind  黄金比の顔立ち 曲線美で誘惑したい 中央楼(ちゅうおうろう)に 愛が宿るまで  You're a womanizer でも諦めない まるでギリシャ神話 しがらみの世界 いいわ 築く パルテノン on your mind 此処(ここ)で待つわ パルテノン on my mind
マンデー・モナリザ・クラブMAXMAX阿久悠都倉俊一錨(いかり)の刺青(いれずみ)を かくしたポパイが 小枝のような娘(こ)を 抱きしめても 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  はしゃいだ翌日は なぜだか寂しい 心は水びたし 涙の海 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  そんな夜は私についておいで 誰もみな夢の中に誘いこまれ 時を忘れた  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト……
UFOMAXMAX阿久悠都倉俊一Kevin Aoki手を合わせて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき 聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさしだすあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  ああ突然 オレンジ色の ああ光が私をつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
I GAVE YOU MY LOVE松崎しげる松崎しげる山上路夫都倉俊一松崎しげる、Pinetree・Family・Bandあの時まだ俺は 世間知らずだった 今じゃはずかしい 思い出さ  この小さな町で 人ごみにもまれて 働く俺 君にも見せたいよ  I gave you my love I gave you my love 離れても 君の事は忘れないよ 愛は今も I gave you my love  君を食わせられる 男になりたくて 待っていてくれと ここに来た  わかってくれるだろう 男の意地なのさ 油に まみれている俺さ  I gave you my love I gave you my love 離れても 君の事は忘れないよ 愛は今も I gave you my love I gave you my love 別れても 君を想い生きてるよ
マイ・ラブ松崎しげる松崎しげる山上路夫都倉俊一あの時まだ俺は 世間知らずだった 今じゃはずかしい 想い出さ この小さな町で 人ごみにもまれて 働く俺君にも見せたいよ I gave you my love I gave you my love 離れても 君のことは忘れないよ 愛は今も I gave you my love  君を食わせられる 男になりたくて 待っていてくれと ここに来た わかってくれるだろう 男の意地なのさ 油にまみれている俺さ I gave you my love I gave you my love 別れても 君を想い生きているよ 愛は今も I gave you my love I gave you my love 別れても 君を想い生きてるよ
真夜中のエレベーター松崎しげる松崎しげる喜多条忠都倉俊一夜のロビーに映る 冷たいランプの青 煙草を消して そっとくちづけ 今日の別れが来る 今日までの僕達が 明日からは想い出に 変ってしまう そんな気がする 四角い箱に乗る 部屋の鍵はかけないで エレベーターが降りるまでは 僕の心を鍵の音で 閉ざさないで欲しい  愛というには寒く 恋というには熱い 二人のことを 知っているのは 夜の静けさだけ 扉が開(あ)いて君は 後ろ向きに手を振り 声を出さずに さよなら言って つらい別れが来る  部屋の鍵はかけないで エレベーターが降りるまでは 僕の心を鍵の音で 閉ざさないで欲しい
私の歌松崎しげる松崎しげる喜多条忠都倉俊一海の黄昏(たそがれ)は 私の心に いつかどこかで 出会ったような 白い小舟を繋(つな)ぐ 遠い世界へと 白い帆を広げて 愛の言葉 溢(あふ)れる海へ 私は漕(こ)ぎ出す たとえ嵐が来ようと 私には歌がある 孤独と愛の歌を 私は歌おう  海の黄昏は 私の心に 長い髪した 女の影を 淡く映してみせる 遠い悲しみを 隠した灯台 愛の名残り なつかしむように あかりをともして たとえ嵐の夜も 消えないランプのように 孤独と愛の歌を 私は歌おう  たとえ嵐が来ようと 私には歌がある 孤独と愛の歌を 私は歌おう
透明人間茉奈佳奈茉奈佳奈阿久悠都倉俊一REOまさかと思っているのでしょうが 実(じつ)は 実は 私 透明人間なのです  ショック…… ショック…… ショック…… ショック……  世間(せけん)をさわがす不思議(ふしぎ)なことは すべては透明人間なのです 天下無敵(てんかむてき)のチャンピオン 突然ダウンを食ったのも スプーンを曲げたり ねじったり 念力(ねんりき)ブームも 私です  透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 嘘(うそ)をいっては困ります あらわれないのが透明人間です  消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます  ショック…… ショック…… ショック…… ショック……  この世の奇跡(きせき)といわれることは すべては透明人間なのです エクソシストの大恐怖(だいきょうふ) ベッドがガタガタ動くのも お皿やカップが人間を 襲(おそ)っていたのも 私です  透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 無茶(むちゃ)をいっては困ります つかまらないのが透明人間です  消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます 透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 嘘(うそ)をいっては困ります あらわれないのが透明人間です 消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます
渚のシンドバッド茉奈佳奈茉奈佳奈阿久悠都倉俊一アアア アアア…… アアア アアア…… 渚のシンドバッド  ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる  波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる
ありがとうあなた三浦祐太朗三浦祐太朗千家和也都倉俊一宮永治郎私のせいなら 許して下さい あなたをこんなに苦しめたことを 私のことなど これきり忘れて 明るい陽なたを歩いてほしい 枯葉がひとつづつこぼれるたびに 悲しいお別れ近づいてます 泣いたり笑ったり けんかをしたり あなたといるかぎり素直になれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか  私のせいなら 許して下さい あなたを知らずに傷つけたことを 私はひとりで どうにかなるから いい人かならず みつけてほしい 小石をひとつづつならべるように いろんな想い出 数えています 人から愛される幸福の意味 あなたは手をとって教えてくれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか
スカーレット・ドリーマー美川憲一美川憲一小谷夏都倉俊一都倉俊一スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー 火のように めまいのように 玉姫さまのように  男と女があしたを話す ひとつの話が あしたになると 女の中では女の中では夢になり 男の中では男の中では嘘になる嘘になる スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー それでも最後の最後の日まで スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー 火のように めまいのように 玉姫さまのように  男と女の別れたあとは もみ消し忘れた ラークの煙 小雨の夜明けに小雨の夜明けにくすぶって やがていつかはやがていつかは灰になる灰になる スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー それでも最後の最後の日まで スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー 火のように 孔雀のように 玉姫さまのように 果てしなき 海の彼方に
五番街のマリーへ水谷千重子水谷千重子阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
あずさ2号水森かおり水森かおり竜真知子都倉俊一伊戸のりお明日私は 旅に出ます あなたの知らない人と二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 想い出すのは あなたのことだと わかっています その寂しさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうに ありません 私にとって あなたは今も 眩しいひとつの青春なんです 八時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます  都会の隅で あなたを待って 私は季節に 取り残された そんな気持ちの中の焦りが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは  いつまでたっても とても言えそうにありません こんな形で終わることしか 出来ない私を許してください 八時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます  さよならは いつまで経っても とても言えそうに ありません こんな形で終わることしか 出来ない私を許してください 八時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます
五番街のマリーへ水森かおり水森かおり阿久悠都倉俊一石倉重信五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛(かわ)いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
ペッパー警部MizrockMizrock阿久悠都倉俊一CHOKKAKUペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私の心にしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよ アアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ  ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよ アアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ
個人授業misonomisono阿久悠都倉俊一イズタニタカヒロいけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい… 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい…  あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ  学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい せんせい  はやりのドレスをいつも しゃれてきこなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついているんだよ あなたはせんせい… 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたはせんせい…  あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ  ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい せんせい
どうにもとまらないmisonomisono阿久悠都倉俊一うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ  今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない
五番街のマリーへミッツ・マングローブミッツ・マングローブ阿久悠都倉俊一中塚武五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい 悪いけれどそんな思い 察してほしい
どうにもとまらない三ツ矢雄二三ツ矢雄二阿久悠都倉俊一岡崎宙史うわさを信じちゃ いけないよ 私の心は うぶなのさ いつでも楽しい 夢を見て 生きているのが 好きなのさ  今夜は真赤な バラを抱き 器量のいい子と 踊ろうか それともやさしい あのひとに 熱い心をあげようか  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない  港で誰かに 声かけて 広場で誰かと 一踊り 木かげで誰かと キスをして それも今夜は いいじゃない  はじけた花火に あおられて 恋する気分が もえて来る 真夏の一日 カーニバル しゃれて過していいじゃない  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない
五番街のマリーへ南沙織南沙織阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
MUSIC MAKES OUR FUTURE南沙織南沙織窪田義広・補作詞:金塚晴子都倉俊一時が過ぎ去って そして 新しい夜明けに 共に愛しあい そして 築きあげる世界 あなたと歩いた道に流れるあのメロディー ああいつの日にも心つなぐ魔法の力 Music! It makes our future bright Music! fills our days with happiness Music! It makes our future bright Sing your little song and let your love grow きびしい嵐の夜も やさしい春の日も ああいつの日にも心つなぐひとつのメロディー 人は過ぎてゆく けれど 新しい大地に ああ樹々をゆらし風は歌うあの日のメロディー Music! It makes our future bright Music! fills our days with happiness Music! It makes our future bright Sing your little song and let your love grow 時が過ぎ去って そして 新しい夜明けに ああいつの日にもともに歌うひとつのメロディー ああいつの日にもともに歌うひとつのメロディー
さよなら、夏のリセ南野陽子南野陽子康珍化都倉俊一大村雅朗Bye さよなら夏のリセ ずっと今日の日を忘れない Bye さよなら夏のリセ 木蔭に干したスニーカー 水辺を渡る涼風 ボートを浮かべて みんなで話した ノートに描けない 夢や憧れ Bye さよなら夏のリセ 時間の木の葉ゆらして おとなになって ゆくのね  あの頃すべてが 素敵だったねって 振り向くその日が きっと来るでしょう Bye さよなら夏のリセ マロニエの小道 帰るの Bye さよなら夏のリセ あなたに会えた Yes My School Days あなたに会えた Yes My School Days
恥ずかしすぎて南野陽子南野陽子康珍化都倉俊一大村雅朗あなたの前に出ると わたし自分じゃなくなるのよ そばにいるって思う ただそれだけで 胸が高鳴る なにげないね おしゃべりのあとで 心に刺さったときめき そらさないで そらさないで 見つめるのよ 思い切って 思い切って 打ち明けるの Oh My Love 今よチャンス どうして 目をそらすの 恥ずかしすぎて  夏の陽射しが影を 落とす廊下ですれちがうの 一瞬息を止めて ただそれだけで まっ赤になった いつか雨の日に かしたハンカチーフ そのまま返さないでいて そらさないで そらさないで 見つめるのよ 少しずつね 少しずつね 近づくのよ Oh My Love 今よチャンス どうして 立ち止まるの 恥ずかしすぎて  目がさめるとすぐあなたに 会いたくなる 離れてても遠くからね想っている そらさないで そらさないで 見つめるのよ 思い切って 思い切って 打ち明けるの Oh My Love 今よチャンス なんにも 言えないのよ 恥ずかしすぎて 言えないのよ 恥ずかしすぎて
冬の色南野陽子南野陽子千家和也都倉俊一萩田光雄あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか  いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません  あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です  あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか  突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません  あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です
ジョニィへの伝言宮本浩次宮本浩次阿久悠都倉俊一ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ  友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
UFO村上ゆき村上ゆき阿久悠都倉俊一手を合わせて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
Happiness森川美穂森川美穂鮎川めぐみ都倉俊一野崎洋一抱きしめていたものが 腕をすり抜けるたびに 幸せってなんなのか 痛いくらいに考える 大キライな自分とか 恥ずかしい思い出とか 壊れそうな扉を ひとつずつ開けたの  Happiness 心を取り戻すため Happiness どこへでも自由に行けるために 幸せだけを 探すのはやめにしよう 淋しさもこの涙も ありのまま受け止めてあげたい  あなたが引いたレールを 落ちないように歩いてた あせったり競べたり 疲れることばかり  Happiness 心を取り戻すため Happiness 自分ひとりで 歩き出すために 幸せなふり 続けるのはやめにしよう 傾いていた気持ちが 少しずつ素直になっていく  幸せだけを 探すのはやめにしよう 遠く離れたとしても この愛は消えない  見上げてみれば そこにある青い空 いつか未来のどこかで もう一度あなたに逢いたい
素晴らしい時間森山良子森山良子山上路夫都倉俊一飯吉馨あなたのかたわらに 私は身を寄せて 窓に映る月を 二人で見ているの いつしかレコードも 終わってしまったわ 静かなこの時に この世界動きを止めるわ 愛し合う二人のために この命あるかぎり あなたを愛して 私は生きてゆくのよ 今日も明日も  あなたの肩先に 私は身を寄せて 覚えておきたいの 今この夜のこと 小さな想い出を だいじにしたいのよ 心のアルバムに しっかりとしるしておくの 幸せが逃げないように この命あるかぎり あなたを愛して 私は生きてゆくのよ 今日も明日も
モンスターThe MONSTERSThe MONSTERS阿久悠都倉俊一Takashi Fukudaモンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあ お前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワォワォ……  喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩  顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ モンスター……  私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ
どうにもとまらないモーニング娘。モーニング娘。阿久悠都倉俊一うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ  今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか  あゝ 蝶になる あゝ 花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ 今夜だけ あゝ 今夜だけ もう どうにも とまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない  あゝ 蝶になる あゝ 花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ 今夜だけ あゝ 今夜だけ もう どうにも とまらない
渚のシンドバッドモーニング娘。モーニング娘。阿久悠都倉俊一アアア アアア…… アアア アアア…… 渚のシンドバッド  ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ  くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる  波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね  うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる
ペッパー警部モーニング娘。モーニング娘。阿久悠都倉俊一笹本安詞ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよ アアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ  ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよ アアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ  ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ
UFOモーニング娘。モーニング娘。阿久悠都倉俊一手を合せて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  ああ突然 オレンジ色の ああ光が 私をつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
きりきり舞いやくしまるえつこやくしまるえつこ阿久悠都倉俊一はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね 浮気ぐせはなおらないのよ  夜風が甘いだけでも 祭りが近いだけでも からだ中が燃えてしまうの  たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう  きりきり舞いであなたの 人生さえも狂わせ 悪いことをしたと思うわ  はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね だけどそれが魅力なのかも  油断をしたらするりと どこかへとんで行きそう だから強くつなぎとめてよ  たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう  きりきり舞いをしている あなたがかわいそうだわ だから駄目といったじゃないの
渚のシンドバッド矢野あやね(沢城みゆき)&吉田千鶴(三瓶由布子)矢野あやね(沢城みゆき)&吉田千鶴(三瓶由布子)阿久悠都倉俊一アアア アアア…… 渚のシンドバッド  ここかと思えば またまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード 小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとっても お似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる  波乗りあざやか 拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソル こちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったら あなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる
愛がひとつあれば山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ あなたのする事は正しい事と あくまで信じる 口をつけた水もあとで飲むわ 目ざわりな指輪なんて欲しくないわ あなたの眼の前にひれふしながら 泣くのもいとわない  愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ  誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙  ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ ふたりのおこないについて答は あとから出せるはず  愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ  誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙
春の奇蹟山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一森岡賢一郎そろそろ街に薄着が目立つ わた雲浮かぶ季節が来たわ ふたりにとって今年の冬は 長くて暗い想い出でした  あなたをひとり占めに したいと思ったから 泣く真似もした 死ぬ真似もした そしてあなたを傷つけた  許して下さい 私は馬鹿でした 二度とあやまちはくり返さない  自分に嘘をつかないことが 尊いことと初めて知った ふたりにとって今度の春が 本当の意味の始まりなのね  あなたの深い愛を 確かに感じたから ぶたれてもいい 倒れてもいい いつもあなたを信じてる  見ていて下さい 私は変わります 二度とあやまちはくり返さない
青い果実GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい  恋した時に 躰の隅で 別の私が 眼を覚ますの 大きな胸に 抱きとめられて きれいな泪 こぼすのよ 側に居れば 側に居れば 誰も恐くない  あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい  恋した時に 心の中で 別の私に 生まれ変わる 恥しそうに 薄眼をあけて 初めて秘密 打ちあける 側に居れば 側に居れば 何もほしくない  あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい
明日はいいことが…山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路電話も来ないし どうしたの あなたをこの頃 待ちぼうけ もしか好きな人 他に出来たのかしら いやな予感 うち消しているの いいことが 明日はあるわ  手紙も来ないし どうしたの あなたはこの頃 知らんふり 何か悪いこと 私したからかしら 嫌われたと 思いたくないの いいことが 明日はあるわ  姿も見ないし どうしたの あなたとこの頃 すれ違い いつも逢っていた 学校の帰り道 さよならなど 聞きたくないのよ いいことが 明日はあるわ  噂も聞かない どうしたの あなたはこの頃 かくれんぼ 恋のおしまいは 泪それとも笑顔 やさしい顔 思いうかべるの いいことが 明日はあるわ
あなたが死んだら山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二もしもあなたが死んだら 私はどうしよう まるで翼をもがれた 小鳥になるわ はばたきも忘れて さえずりも忘れて 高い梢の上でふるえるばかり  人はどうして 恋などするのでしょう 別れがいずれは来るのを 知っていながら――  もしもあなたが死んだら 私はどうしよう すぐそのあとを追うことは もちろんだけれど  もしもあなたが死んだら 私はどうしよう ちょうど海辺に落した 指輪になるわ 身動きもとれずに 人の眼に触れずに 深い嘆きの底で眠りにつくわ  人はどうして 恋などするのでしょう 最後は泪になるのを 知っていながら――  もしもあなたが死んだら 私はどうしよう 近頃そんな事ばかり 考えてしまう
あのひと山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路愛されてると 感じたら 女の子だれでも 綺麗になるのよ 窓に咲いた花を 黒髪に飾って 表に出かけるの  みんなが立ち止る 振り返る あの人の他の誰にも 心はあげないわ  倖せなんて 自分には 感じないものでも 人には分るの 胸がふくらむのは あの人の匂いが もうじき近いから  愛されてると 感じたら 女の子なんだか やさしくなるのよ 空に遊ぶ鳥に 手のひらをのばして 挨拶かわすのよ  ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ  淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから  ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ  淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから
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