| 恋をんなあなたの色に 染められて 着物が似合う 女になりました 涙を隠して あなたに甘えて ひとときの ひとときの 逢瀬にもえる 今がしあわせ わたし恋をんな あなたのことが 好きだから あなたはどうぞ あなたのままでいて 愛しさあまれば 哀しくなるけど めをとじて めをとじて 人生(いのち)をこがす 蛍みたいな わたし恋をんな 夢二が描く 女たち わたしにどこか 似てると言うあなた 明日の涙は 明日にまかせて いまはただ いまはただ 感じていたい 愛に抱かれて わたし恋をんな | 若山かずさ | たかたかし | 弦哲也 | 南郷達也 | あなたの色に 染められて 着物が似合う 女になりました 涙を隠して あなたに甘えて ひとときの ひとときの 逢瀬にもえる 今がしあわせ わたし恋をんな あなたのことが 好きだから あなたはどうぞ あなたのままでいて 愛しさあまれば 哀しくなるけど めをとじて めをとじて 人生(いのち)をこがす 蛍みたいな わたし恋をんな 夢二が描く 女たち わたしにどこか 似てると言うあなた 明日の涙は 明日にまかせて いまはただ いまはただ 感じていたい 愛に抱かれて わたし恋をんな |
| 二度目の女房あなたが愛した その人の かわりになんか なれないけれど 私でいいなら もう一度 幸せそっと 見つけましょう 二度目の女房と 言われても つくしてみたい あなたなら 男はひとりで いてはだめ いい事あるわ これからだって 私でいいなら また夢を 二人できっと かなえましょう 幸せ女房に なりました 涙をすてて ついてゆく 薄桃色した 着物きて お酌をしたい 桜の夜に 私でいいなら 少しづつ 昔を二人 流しましょう 二度目の女房は 春の妻 あなたと歩く どこまでも | 若山かずさ | さいとう大三 | 市川昭介 | 前田俊明 | あなたが愛した その人の かわりになんか なれないけれど 私でいいなら もう一度 幸せそっと 見つけましょう 二度目の女房と 言われても つくしてみたい あなたなら 男はひとりで いてはだめ いい事あるわ これからだって 私でいいなら また夢を 二人できっと かなえましょう 幸せ女房に なりました 涙をすてて ついてゆく 薄桃色した 着物きて お酌をしたい 桜の夜に 私でいいなら 少しづつ 昔を二人 流しましょう 二度目の女房は 春の妻 あなたと歩く どこまでも |
| なさけ雨雨に濡れるよと 肩を抱き寄せる あなたのやさしさ こころに泌(し)みてゆく 今日からは ひとりじゃないと そばで微笑(ほほえ)む その眸(め)が好きよ 生きてゆきます あなたとふたり あゝなさけ雨 酔った振りをして 広いその背中 あなたの苗字(みょうじ)と 私の名前(な)を書くの あの日から 夢みていたわ こんな形の 相合傘を 二度とこの愛 離しはしない あゝなさけ雨 まわり道をする 路地の水たまり あしたが揺れます おんなの倖せが この眼には 見えない糸で 固く結んだ ふたりの絆 ついて行きます いのちの限り あゝなさけ雨 | 若山かずさ | 仁井谷俊也 | 市川昭介 | 前田俊明 | 雨に濡れるよと 肩を抱き寄せる あなたのやさしさ こころに泌(し)みてゆく 今日からは ひとりじゃないと そばで微笑(ほほえ)む その眸(め)が好きよ 生きてゆきます あなたとふたり あゝなさけ雨 酔った振りをして 広いその背中 あなたの苗字(みょうじ)と 私の名前(な)を書くの あの日から 夢みていたわ こんな形の 相合傘を 二度とこの愛 離しはしない あゝなさけ雨 まわり道をする 路地の水たまり あしたが揺れます おんなの倖せが この眼には 見えない糸で 固く結んだ ふたりの絆 ついて行きます いのちの限り あゝなさけ雨 |
| 恋しずく傘を持つ手に しずくがひとつ 肩を濡らして またひとつ しのび逢う夜の 雨の道 ふたりの明日は ないはずなのに あなたについて 行けるなら 雨のしずくのひと粒に あゝなりたいの 遠くかすんで 墨絵のような 町の灯りも 泣いている 雨の淋しさ 抱きしめて 別れる運命と諦めながら 愛した胸の 傷あとに 雨のしずくのひと粒が あゝしみるのよ 頬にこぼれる 涙の粒を 指で拭えば いとしさが 恋のしずくに 変るのよ 小雨に打たれて さまようふたり あなたについて 行けるなら 雨のしずくのひと粒に あゝなりたいの | 若山かずさ | 三浦康照 | 大谷明裕 | | 傘を持つ手に しずくがひとつ 肩を濡らして またひとつ しのび逢う夜の 雨の道 ふたりの明日は ないはずなのに あなたについて 行けるなら 雨のしずくのひと粒に あゝなりたいの 遠くかすんで 墨絵のような 町の灯りも 泣いている 雨の淋しさ 抱きしめて 別れる運命と諦めながら 愛した胸の 傷あとに 雨のしずくのひと粒が あゝしみるのよ 頬にこぼれる 涙の粒を 指で拭えば いとしさが 恋のしずくに 変るのよ 小雨に打たれて さまようふたり あなたについて 行けるなら 雨のしずくのひと粒に あゝなりたいの |
| 伊良湖悲曲あんな ちいさな 連絡船が 命あずけた 恋を 恋を 恋を乗せてく 夕日の海へ 呼んだって 止めたって この手を離しちゃ もう遅い 立つ風ばかりが女を泣かす… 伊良湖の岬 霧にかくれて 抱きよせられて 白い渚を ふたり ふたり ふたり歩いた 恋路ヶ浜よ 嘘でいい 罪でいい 死ぬまで一緒に いたかった 想い出ひとつに操をたてる… 伊良湖の岬 坂を登れば はるかに見える 鳥羽の港灯(あかり)も 哭いて 哭いて 哭いているよな 菜の花月夜 あの町で あの人が 私を呼んでる 声がする こんなに好きでも近くて遠い… 伊良湖の岬 | 若山かずさ | 水木れいじ | 叶弦大 | 池多孝春 | あんな ちいさな 連絡船が 命あずけた 恋を 恋を 恋を乗せてく 夕日の海へ 呼んだって 止めたって この手を離しちゃ もう遅い 立つ風ばかりが女を泣かす… 伊良湖の岬 霧にかくれて 抱きよせられて 白い渚を ふたり ふたり ふたり歩いた 恋路ヶ浜よ 嘘でいい 罪でいい 死ぬまで一緒に いたかった 想い出ひとつに操をたてる… 伊良湖の岬 坂を登れば はるかに見える 鳥羽の港灯(あかり)も 哭いて 哭いて 哭いているよな 菜の花月夜 あの町で あの人が 私を呼んでる 声がする こんなに好きでも近くて遠い… 伊良湖の岬 |
| 夢灯籠木漏(こも)れ日淡い 石段を あなたとのぼる 秋の暮れ ふたりの幸せ 逃げないように 社(やしろ)の前で 祈ったの 灯籠(とうろう)の灯りが あゝ風にゆれる 私の愛の 夢灯り 冷たい風に散る 落葉 風邪でもひくと いけないよ あなたはコートを 私の肩に やさしくかけて くれました 灯籠(とうろう)の灯りが あゝ炎(も)えて見える 女の胸の 恋灯り ふたりで買った 御守りを 大事に今も 持ってます あなたのいない 淋しさ抱いて たそがれ迫る 参道に 灯籠(とうろう)の灯りが あゝなみだ誘う 叶わぬ愛の 夢灯り | 若山かずさ | 三浦康照 | 叶弦大 | 前田俊明 | 木漏(こも)れ日淡い 石段を あなたとのぼる 秋の暮れ ふたりの幸せ 逃げないように 社(やしろ)の前で 祈ったの 灯籠(とうろう)の灯りが あゝ風にゆれる 私の愛の 夢灯り 冷たい風に散る 落葉 風邪でもひくと いけないよ あなたはコートを 私の肩に やさしくかけて くれました 灯籠(とうろう)の灯りが あゝ炎(も)えて見える 女の胸の 恋灯り ふたりで買った 御守りを 大事に今も 持ってます あなたのいない 淋しさ抱いて たそがれ迫る 参道に 灯籠(とうろう)の灯りが あゝなみだ誘う 叶わぬ愛の 夢灯り |
| 海峡無情忘れてしまえと 山背がうなる カモメはもがいて 身を削る あなた行かないで 私を置いて 行かないで 波が 波が 心に刺さる 泣けとばかりに 海峡無情 焦がれる思いを 振り切るように 錨を巻きあげ 船が出る 髪の先までも 寒さが沁みる 先までも せめて せめて あと一日を 私に欲しい 海峡無情 あなたを愛した 暦の数を めくれば未練の 渦になる 細るこの胸を も一度抱いて この胸を 何故に 何故に 別れを急かす 連絡船よ 海峡無情 | 若山かずさ | きたのえいじ | 市川昭介 | | 忘れてしまえと 山背がうなる カモメはもがいて 身を削る あなた行かないで 私を置いて 行かないで 波が 波が 心に刺さる 泣けとばかりに 海峡無情 焦がれる思いを 振り切るように 錨を巻きあげ 船が出る 髪の先までも 寒さが沁みる 先までも せめて せめて あと一日を 私に欲しい 海峡無情 あなたを愛した 暦の数を めくれば未練の 渦になる 細るこの胸を も一度抱いて この胸を 何故に 何故に 別れを急かす 連絡船よ 海峡無情 |
| 幸せふたりづれ遊びでお前に 惚れたりしない 俺の命と 云うあなた なにも云わずに このままで 抱いてて欲しいの 泣けるから そんなあなたの やさしさだけが 女の幸せ 生甲斐なのよ 夜更けの小雨に ふと目をさまし こんな男で いいのかと じっと私の 目をみつめ 淋しくないかと 手を握る そんなあなたの ぬくもりだけが 女の幸せ 生甲斐なのよ お前が生まれた ふる里祭り 一度みたいと 云うあなた 夢を土産に ゆれながら 今すぐ夜汽車で 帰りたい そんなあなたの やさしさだけが 女の幸せ 生甲斐なのよ | 若山かずさ | 鳥井実 | 岡千秋 | | 遊びでお前に 惚れたりしない 俺の命と 云うあなた なにも云わずに このままで 抱いてて欲しいの 泣けるから そんなあなたの やさしさだけが 女の幸せ 生甲斐なのよ 夜更けの小雨に ふと目をさまし こんな男で いいのかと じっと私の 目をみつめ 淋しくないかと 手を握る そんなあなたの ぬくもりだけが 女の幸せ 生甲斐なのよ お前が生まれた ふる里祭り 一度みたいと 云うあなた 夢を土産に ゆれながら 今すぐ夜汽車で 帰りたい そんなあなたの やさしさだけが 女の幸せ 生甲斐なのよ |
| 幸せとんぼ捜し続けた やすらぎを 分けて呉れそう あの人は とんぼ とんぼ 幸せとんぼ 女の 女の この指止まれ 一度 この手に 止まったら 二度と他所(よそ)へは 逃げないで 追えば追うほど 逃げて行く 男ごころは 影法師 とんぼ とんぼ 幸せとんぼ 私の 私の 心に止まれ やっと掴んだ つもりでも 指をかすめて 飛んでった いまはどこかで 新しい 恋を追うとの 風便り とんぼ とんぼ 幸せとんぼ 女の 女の この指止まれ 恋の遊びに 疲れたら よそ見しないで 飛んで来て | 若山かずさ | 木下龍太郎 | 叶弦大 | 南郷達也 | 捜し続けた やすらぎを 分けて呉れそう あの人は とんぼ とんぼ 幸せとんぼ 女の 女の この指止まれ 一度 この手に 止まったら 二度と他所(よそ)へは 逃げないで 追えば追うほど 逃げて行く 男ごころは 影法師 とんぼ とんぼ 幸せとんぼ 私の 私の 心に止まれ やっと掴んだ つもりでも 指をかすめて 飛んでった いまはどこかで 新しい 恋を追うとの 風便り とんぼ とんぼ 幸せとんぼ 女の 女の この指止まれ 恋の遊びに 疲れたら よそ見しないで 飛んで来て |
| 女の生きがい泣くのがイヤなら愛さない つらい恋ほど背伸びすりゃ しあわせが見える 傘がなければ濡れてもいいの しのび逢う日のうれしい気持 女の生きがいはささやかなのよ 心はこの瞳に映らない 変わらないでと祈りつつ 靴音を待つの そばで眠れば夜明けが早い 夢を編むのが女の仕事 私の生きがいをあなたにあげる このごろわかったことですが 惚れたしるしに男って わがままを言うの すがりついても時間は過ぎる そばにいるのに今度はいつと 女の生きがいは淋しいのです | 若山かずさ | 岡田冨美子 | 四方章人 | 蔦将包 | 泣くのがイヤなら愛さない つらい恋ほど背伸びすりゃ しあわせが見える 傘がなければ濡れてもいいの しのび逢う日のうれしい気持 女の生きがいはささやかなのよ 心はこの瞳に映らない 変わらないでと祈りつつ 靴音を待つの そばで眠れば夜明けが早い 夢を編むのが女の仕事 私の生きがいをあなたにあげる このごろわかったことですが 惚れたしるしに男って わがままを言うの すがりついても時間は過ぎる そばにいるのに今度はいつと 女の生きがいは淋しいのです |
| 旅先からの手紙です愛は好きなひとへ 辿り着くために はるか遠い途をさ迷うわ 雨が窓打ちつける 冬の駅 忘れたいのと 離れていても あなた あなた あなた 恋しい 募る切なさで 言葉が乱れる 旅先からの あなたへ送る 手紙です 時計の針はいつも 別離を刻んで はるか長い時間をさ迷うわ 風が胸締めつける 冬の街 わたし一人で 生きてゆけない あなた あなた あなた 逢いたい 募る愛しさで 涙あふれる 旅先からの あなたへ送る 手紙です 巡る季節が 景色を変えても あなた あなた あなた 恋しい 過ぎた夢なのと わかってるのに 旅先からの あなたへ送る 手紙です | 若山かずさ | 秋浩二 | 田尾将実 | 矢野立美 | 愛は好きなひとへ 辿り着くために はるか遠い途をさ迷うわ 雨が窓打ちつける 冬の駅 忘れたいのと 離れていても あなた あなた あなた 恋しい 募る切なさで 言葉が乱れる 旅先からの あなたへ送る 手紙です 時計の針はいつも 別離を刻んで はるか長い時間をさ迷うわ 風が胸締めつける 冬の街 わたし一人で 生きてゆけない あなた あなた あなた 逢いたい 募る愛しさで 涙あふれる 旅先からの あなたへ送る 手紙です 巡る季節が 景色を変えても あなた あなた あなた 恋しい 過ぎた夢なのと わかってるのに 旅先からの あなたへ送る 手紙です |
| 夕月の宿冷たく澄んだ 湖に この身を投げて 沈めたら 愛の苦しみ この涙 消えますか あゝあなたの愛が ただなつかしく ひとり来ました 夕月の宿 あなたの胸に 身を寄せて ふたりで夢に 酔いながら 愛に溺れた この命 悔いはない あゝ湖畔の道を さまよいながら 探す面影 夕月の宿 涙で綴る この手紙 別れの辛さ 恋しさを 書いてみたけど 湖に 捨てました あゝ還らぬ恋の 思い出だけが 残る悲しい 夕月の宿 | 若山かずさ | 三浦康照 | 叶弦大 | 前田俊明 | 冷たく澄んだ 湖に この身を投げて 沈めたら 愛の苦しみ この涙 消えますか あゝあなたの愛が ただなつかしく ひとり来ました 夕月の宿 あなたの胸に 身を寄せて ふたりで夢に 酔いながら 愛に溺れた この命 悔いはない あゝ湖畔の道を さまよいながら 探す面影 夕月の宿 涙で綴る この手紙 別れの辛さ 恋しさを 書いてみたけど 湖に 捨てました あゝ還らぬ恋の 思い出だけが 残る悲しい 夕月の宿 |
| 花、散る楠の枯葉が散りしきる中に 今満開の 桜花 (さくらばな) 思わずもらす溜め息に 明日は雨だと告げる風が吹く 薄紅 (うすくれない)のその中に 白く咲いてる花もある 命はかなや 桜花 (さくらばな) そっとよぎっていくよ見えぬ影 吹き巻く風に舞ながら 歩く小道に 楠の葉が 人に踏まれて泣いている 花はぱっと咲いて散っていく | 若山かずさ | 八島義郎 | 江口浩司 | 矢野立美 | 楠の枯葉が散りしきる中に 今満開の 桜花 (さくらばな) 思わずもらす溜め息に 明日は雨だと告げる風が吹く 薄紅 (うすくれない)のその中に 白く咲いてる花もある 命はかなや 桜花 (さくらばな) そっとよぎっていくよ見えぬ影 吹き巻く風に舞ながら 歩く小道に 楠の葉が 人に踏まれて泣いている 花はぱっと咲いて散っていく |
| 水暦男が沈めば 女も沈む ましてあなたは 寂しがり いいのよ何にも 云わないで 世間に傘を さす恋の 明日の行方は 見えずとも 今を生きたい 水暦 翠にすく髪 その先までも 残る女の 匂い玉 それほどあなたに 抱かれたら ひと夜が永久に 変わるほど 身体の固さも 破れます どうぞその手で 受けとめて ひと目に触れずに 椿の花は 雪にひと色 紅を増す 悔やんでいません 別離ても 情けの淵で 咲く恋を 命と変えても いいのです 明日はいらない 水暦 | 若山かずさ | 坂口照幸 | 幸斉修也 | | 男が沈めば 女も沈む ましてあなたは 寂しがり いいのよ何にも 云わないで 世間に傘を さす恋の 明日の行方は 見えずとも 今を生きたい 水暦 翠にすく髪 その先までも 残る女の 匂い玉 それほどあなたに 抱かれたら ひと夜が永久に 変わるほど 身体の固さも 破れます どうぞその手で 受けとめて ひと目に触れずに 椿の花は 雪にひと色 紅を増す 悔やんでいません 別離ても 情けの淵で 咲く恋を 命と変えても いいのです 明日はいらない 水暦 |
| 居酒屋「かずさ」みなと横丁 八丁目 角を曲がって 三軒目 小さな 小さな 店だけど 夢を売ります お客さん 大きな夢から 小さな夢まで 居酒屋「かずさ」 待ってます 赤い暖簾が 目印で 椅子は丸椅子 七つだけ 小さな 小さな 店だけど 涙買います お客さん 嬉しい涙も 悲しい涙も 灯りをつけて 待ってます 女将ひとりの 安酒場 酒の肴は もつ煮込み 小さな 小さな 店だけど 癒し心は 日本一 心の洗濯 心の繕い 居酒屋「かずさ」 待ってます | 若山かずさ | 堀内和香 | みちあゆむ | 矢田部正 | みなと横丁 八丁目 角を曲がって 三軒目 小さな 小さな 店だけど 夢を売ります お客さん 大きな夢から 小さな夢まで 居酒屋「かずさ」 待ってます 赤い暖簾が 目印で 椅子は丸椅子 七つだけ 小さな 小さな 店だけど 涙買います お客さん 嬉しい涙も 悲しい涙も 灯りをつけて 待ってます 女将ひとりの 安酒場 酒の肴は もつ煮込み 小さな 小さな 店だけど 癒し心は 日本一 心の洗濯 心の繕い 居酒屋「かずさ」 待ってます |
| 花紬何から何まで 捨ててもいいと 云わせりゃ私の 罪になる あなたいいのね 私でいいの 世話を焼くのも すがるのも 咲いてひと彩(いろ) 花紬(はなつむぎ) 注(そそ)いだお酒に 昔が映る 春夏秋冬(はるなつあきふゆ) かけめぐる ごめんなさいね しあわせなのに 涙こぼしているなんて 燃える心は 花紬 憂き世の山坂 身をさす風も 覚悟の上です 始めから それでいいのよ 私はいいの そばにあなたがいるだけで 命重ねて 花紬 | 若山かずさ | たきのえいじ | 市川昭介 | 前田俊明 | 何から何まで 捨ててもいいと 云わせりゃ私の 罪になる あなたいいのね 私でいいの 世話を焼くのも すがるのも 咲いてひと彩(いろ) 花紬(はなつむぎ) 注(そそ)いだお酒に 昔が映る 春夏秋冬(はるなつあきふゆ) かけめぐる ごめんなさいね しあわせなのに 涙こぼしているなんて 燃える心は 花紬 憂き世の山坂 身をさす風も 覚悟の上です 始めから それでいいのよ 私はいいの そばにあなたがいるだけで 命重ねて 花紬 |
| 花びらの雨風が泣く 山が騒ぐ 烈しい愛の 名残りのように 誰にもあなたを 渡さない あゝ狂おしく 悩ましく あなたの体で 咲き匂う 命のしずく 花びらの雨 乱れ髪 指で直し 鏡に映し 薄紅差すの 滝音ながれる 山の宿 あゝ蝉しぐれ 夢で聞き あなたとひと夜を 愛に泣く 命のしずく 花びらの雨 花の雨 あなただけに わかってほしい 女のなみだ 別れる辛さは 死ぬことよ あゝいつまでも 離れずに あなたの心の 奥で咲く 命のしずく 花びらの雨 | 若山かずさ | 三浦康照 | 叶弦大 | 前田俊明 | 風が泣く 山が騒ぐ 烈しい愛の 名残りのように 誰にもあなたを 渡さない あゝ狂おしく 悩ましく あなたの体で 咲き匂う 命のしずく 花びらの雨 乱れ髪 指で直し 鏡に映し 薄紅差すの 滝音ながれる 山の宿 あゝ蝉しぐれ 夢で聞き あなたとひと夜を 愛に泣く 命のしずく 花びらの雨 花の雨 あなただけに わかってほしい 女のなみだ 別れる辛さは 死ぬことよ あゝいつまでも 離れずに あなたの心の 奥で咲く 命のしずく 花びらの雨 |
| 南国土佐を後にして南国土佐を 後にして 都へ来てから 幾歳ぞ 思い出します 故郷の友が 門出に歌った よさこい節を 土佐の高知の ハリマヤ橋で 坊さんかんざし 買うをみた 月の浜辺で 焚火を囲み しばしの娯楽の 一時を わたしも自慢の 声張り上げて 歌うよ土佐の よさこい節を みませ見せましょ 浦戸をあけて 月の名所は 桂浜 国の父さん 室戸の沖で 鯨釣ったと 言う便り わたしも負けずに 励んだ後で 歌うよ土佐の よさこい節を 言うたちいかんちゃ おらんくの池にゃ 潮吹く魚が 泳ぎよる よさこい よさこい | 若山かずさ | 武政英策 | 武政英策 | | 南国土佐を 後にして 都へ来てから 幾歳ぞ 思い出します 故郷の友が 門出に歌った よさこい節を 土佐の高知の ハリマヤ橋で 坊さんかんざし 買うをみた 月の浜辺で 焚火を囲み しばしの娯楽の 一時を わたしも自慢の 声張り上げて 歌うよ土佐の よさこい節を みませ見せましょ 浦戸をあけて 月の名所は 桂浜 国の父さん 室戸の沖で 鯨釣ったと 言う便り わたしも負けずに 励んだ後で 歌うよ土佐の よさこい節を 言うたちいかんちゃ おらんくの池にゃ 潮吹く魚が 泳ぎよる よさこい よさこい |
| 東京のバスガール若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服 身につけて 私は東京の バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ 昨日心に とめた方 今日はきれいな 人つれて 夢ははかなく 破れても くじけちゃいけない バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ 酔ったお客の 意地悪さ いやな言葉で どなられて ホロリ落した ひとしずく それでも東京の バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ | 若山かずさ | 丘灯至夫 | 上原げんと | | 若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服 身につけて 私は東京の バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ 昨日心に とめた方 今日はきれいな 人つれて 夢ははかなく 破れても くじけちゃいけない バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ 酔ったお客の 意地悪さ いやな言葉で どなられて ホロリ落した ひとしずく それでも東京の バスガール 『発車 オーライ』 明るく明るく 走るのよ |
| 吉備路の女船が着くたび 港へ走る 裾に舞い散る 月見草 信じても… 便りないまま もう三月… ひとつ汽笛が 泣くたびに 命 命が また痩せる …吉備路の女 岬がくれの 潮待ち茶屋で といた黒髪 花の帯 おもいでと… 呼んでみたけど まだ三月… 酔って海鳴り 聞きながら 命 命が また燃える …吉備路の女 夢が欲しさに 人恋しさに 今日は濃い目の 口紅をひく 辛いけど… 待ってみようか あと三月… 春はいつ来る いつ戻る 命 命が また咽ぶ …吉備路の女 | 若山かずさ | 水木れいじ | 叶弦大 | 池多孝春 | 船が着くたび 港へ走る 裾に舞い散る 月見草 信じても… 便りないまま もう三月… ひとつ汽笛が 泣くたびに 命 命が また痩せる …吉備路の女 岬がくれの 潮待ち茶屋で といた黒髪 花の帯 おもいでと… 呼んでみたけど まだ三月… 酔って海鳴り 聞きながら 命 命が また燃える …吉備路の女 夢が欲しさに 人恋しさに 今日は濃い目の 口紅をひく 辛いけど… 待ってみようか あと三月… 春はいつ来る いつ戻る 命 命が また咽ぶ …吉備路の女 |
| ゲイシャ・ワルツあなたのリードで 島田もゆれる チークダンスの なやましさ みだれる裾も はずかしうれし ゲイシャ・ワルツは 思い出ワルツ 空には三日月 お座敷帰り 恋に重たい 舞扇 逢わなきゃよかった 今夜のあなた これが苦労の はじめでしょうか あなたのお顔を 見たうれしさに 呑んだら酔ったわ 踊ったわ 今夜はせめて 介抱してね どうせ一緒にゃ くらせぬ身体 気強くあきらめ 帰した夜は 更けて涙の 通り雨 遠く泣いてる 新内流し 恋の辛さが 身にしみるのよ | 若山かずさ | 西条八十 | 古賀政男 | | あなたのリードで 島田もゆれる チークダンスの なやましさ みだれる裾も はずかしうれし ゲイシャ・ワルツは 思い出ワルツ 空には三日月 お座敷帰り 恋に重たい 舞扇 逢わなきゃよかった 今夜のあなた これが苦労の はじめでしょうか あなたのお顔を 見たうれしさに 呑んだら酔ったわ 踊ったわ 今夜はせめて 介抱してね どうせ一緒にゃ くらせぬ身体 気強くあきらめ 帰した夜は 更けて涙の 通り雨 遠く泣いてる 新内流し 恋の辛さが 身にしみるのよ |
| さざんか月夜解けば悲しい 帯なのに 抱かれてかなわぬ 夢を見た 愛しても 尽くしても ふたり結べない いいのよあなたが 好きだから ともしび一輪 さざんか月夜 あなたが残した 罪のあと 鏡に映せば 泣けてくる 燃えました 咲きました さだめ知りながら 夜風が冷たい ひとり花 花びらふるえる さざんか月夜 せつない女の 真心を わかってください 苦しさを 恋しくて 逢いたくて あなた待ちわびる あふれる思いの 恋しずく ため息こぼれる さざんか月夜 | 若山かずさ | 中村要子 | みちあゆむ | 石倉重信 | 解けば悲しい 帯なのに 抱かれてかなわぬ 夢を見た 愛しても 尽くしても ふたり結べない いいのよあなたが 好きだから ともしび一輪 さざんか月夜 あなたが残した 罪のあと 鏡に映せば 泣けてくる 燃えました 咲きました さだめ知りながら 夜風が冷たい ひとり花 花びらふるえる さざんか月夜 せつない女の 真心を わかってください 苦しさを 恋しくて 逢いたくて あなた待ちわびる あふれる思いの 恋しずく ため息こぼれる さざんか月夜 |
| みれん恋唄どんなに待っても 波止場には いつも他人の 入船出航 分っていたのよ 初めから 帰ると云った あなたの嘘も みれん 汐鳴り 女の港 ひとりが気楽で いいなんて あれは女の 口惜しさなのに あなたも返して 欲しかった 怨みの一つ 憎まれ口を みれん 盃 女の港 男と女が 切れること ざらにあっても 私にゃいのち 戻っておくれよ もう一度 人恋しさに 降り出すしぐれ みれん 残り灯 女の港 | 若山かずさ | 坂口照幸 | 幸斉修也 | | どんなに待っても 波止場には いつも他人の 入船出航 分っていたのよ 初めから 帰ると云った あなたの嘘も みれん 汐鳴り 女の港 ひとりが気楽で いいなんて あれは女の 口惜しさなのに あなたも返して 欲しかった 怨みの一つ 憎まれ口を みれん 盃 女の港 男と女が 切れること ざらにあっても 私にゃいのち 戻っておくれよ もう一度 人恋しさに 降り出すしぐれ みれん 残り灯 女の港 |
| 月に綴りし…恋日記舞い飛ぶ蛍 夏の夜の 川のほとりの 舟の中 夜明けも待てぬ うしみつの 恋の道行き 重ねた手と手 何があろうと 離れはしない 固い絆の…恋結び あなたの側で 暮らせたら 他に何にも いりません 女の夢は ただひとつ 恋に生きたい 貴方といたい 想い一途に 胸の火焦がし 燃えて身を焼く…恋焔(こいほむら) 契りを解く 秋風の 染みて黒髪 なお恋し 眠れぬ夜の ひとり寝の 恋のせつなさ 知ってるでしょか すすり泣くよに 鈴虫鳴いて 月に綴りし…恋日記 | 若山かずさ | 堀内和香 | みちあゆむ | 石倉重信 | 舞い飛ぶ蛍 夏の夜の 川のほとりの 舟の中 夜明けも待てぬ うしみつの 恋の道行き 重ねた手と手 何があろうと 離れはしない 固い絆の…恋結び あなたの側で 暮らせたら 他に何にも いりません 女の夢は ただひとつ 恋に生きたい 貴方といたい 想い一途に 胸の火焦がし 燃えて身を焼く…恋焔(こいほむら) 契りを解く 秋風の 染みて黒髪 なお恋し 眠れぬ夜の ひとり寝の 恋のせつなさ 知ってるでしょか すすり泣くよに 鈴虫鳴いて 月に綴りし…恋日記 |
| 紅型みれん旅で出逢った この恋なのに 窓の首里城 涙で濡れる 「きっと似合う」と くれた紅型 寝息のあなた 顔見れば 巻くに巻けない わかれ帯 袖を通せば また未練 「傍にいてくれ」 やすらぎ知った そんなあなたが 私も命 夜明け間近に 揺れる紅型 帰りたくない 雪の町 ふたつにこの身 裂いたなら 忘れられるの? この愛を 何も告げずに 障子を開けりゃ 何処に行くのと この手を止める 離れられない おんな紅型 裾のつぼみも 開きます 暮らすわここで 守礼門 ずっとふたりで 幸せに | 若山かずさ | 一城えり | みちあゆむ | 石倉重信 | 旅で出逢った この恋なのに 窓の首里城 涙で濡れる 「きっと似合う」と くれた紅型 寝息のあなた 顔見れば 巻くに巻けない わかれ帯 袖を通せば また未練 「傍にいてくれ」 やすらぎ知った そんなあなたが 私も命 夜明け間近に 揺れる紅型 帰りたくない 雪の町 ふたつにこの身 裂いたなら 忘れられるの? この愛を 何も告げずに 障子を開けりゃ 何処に行くのと この手を止める 離れられない おんな紅型 裾のつぼみも 開きます 暮らすわここで 守礼門 ずっとふたりで 幸せに |
| 私きれいでしょ障子をしめれば せせらぎも 流れをとめて 夜が往く 誰にもなんにも 邪魔されず 二人になれた 鴨川の宿 きれいでしょ 私ほんとに きれいでしょ 笑わないでね 浮かれてるのよ うれしはずかし きれいでしょ 望みはしません あれやこれ 一緒にいれば それでいい 水面に浮かぶ 花いかだ 焦がれて燃えて 流れてゆくの きれいでしょ 私ほんとに きれいでしょ 私ひとりを みつめていてね うれしはずかし きれいでしょ お目覚めですかの 声を聴き 乱れた髪を 手でなおす 窓から差し込む 朝の陽が 二人を包む 鴨川の宿 きれいでしょ 私ほんとに きれいでしょ 愛が私を こんなに変えた うれしはずかし きれいでしょ | 若山かずさ | 片桐ひと葉・補作詞:幸斉たけし | 幸斉たけし | 石倉重信 | 障子をしめれば せせらぎも 流れをとめて 夜が往く 誰にもなんにも 邪魔されず 二人になれた 鴨川の宿 きれいでしょ 私ほんとに きれいでしょ 笑わないでね 浮かれてるのよ うれしはずかし きれいでしょ 望みはしません あれやこれ 一緒にいれば それでいい 水面に浮かぶ 花いかだ 焦がれて燃えて 流れてゆくの きれいでしょ 私ほんとに きれいでしょ 私ひとりを みつめていてね うれしはずかし きれいでしょ お目覚めですかの 声を聴き 乱れた髪を 手でなおす 窓から差し込む 朝の陽が 二人を包む 鴨川の宿 きれいでしょ 私ほんとに きれいでしょ 愛が私を こんなに変えた うれしはずかし きれいでしょ |
| 愛はひとすじ広い世間を ふたりでせばめて おちてゆくのも 恋のさだめゆえ いいのあなた かまわない つなぐこの手が あるかぎり 生きてゆけます 愛ひとすじに 風の音にも おびえてすがれば 闇に寄りそい そっと背を撫でる いいのあなた 望むなら たとえ地の果て ながれても ついてゆきます 愛ひとすじに 北へさすらう ふたりの旅路は むすぶ夢さえ いつか雪になる いいのあなた 信じます 春がめぐって 来る日まで 耐えてあなたと 愛ひとすじに | 若山かずさ | たかたかし | 弦哲也 | 山田年秋 | 広い世間を ふたりでせばめて おちてゆくのも 恋のさだめゆえ いいのあなた かまわない つなぐこの手が あるかぎり 生きてゆけます 愛ひとすじに 風の音にも おびえてすがれば 闇に寄りそい そっと背を撫でる いいのあなた 望むなら たとえ地の果て ながれても ついてゆきます 愛ひとすじに 北へさすらう ふたりの旅路は むすぶ夢さえ いつか雪になる いいのあなた 信じます 春がめぐって 来る日まで 耐えてあなたと 愛ひとすじに |
| 悲しみの河は何処へ抱かれることは 美しいこと 心も身体も 溶けてしまえば あなたの彩(いろ)に 染まった夢も ふたつに離れる 夜明けになれば 悲しみの河は 流れ 流れて 辿り着くの 何処へ 何処へ 何処へ 綺麗なわたし いつまでですか あなたの心 見えないままに ため息ひとつ 桃色になる 今度の逢う日は 三日月の宵 あなたの約束(ことば) あしたになれば 鏡のむこうで 涙になるのに 悲しみの河は 流れ 流れて 辿り着くの 何処へ 何処へ 何処へ 抱かれるわたし いつまでですか あなたの影も 追えないままに 悲しみの河は 流れ 流れて 辿り着くの 何処へ 何処へ 何処へ 綺麗なわたし いつまでですか あなたの心 見えないままに | 若山かずさ | 荒木とよひさ | 幸耕平 | 今泉敏郎 | 抱かれることは 美しいこと 心も身体も 溶けてしまえば あなたの彩(いろ)に 染まった夢も ふたつに離れる 夜明けになれば 悲しみの河は 流れ 流れて 辿り着くの 何処へ 何処へ 何処へ 綺麗なわたし いつまでですか あなたの心 見えないままに ため息ひとつ 桃色になる 今度の逢う日は 三日月の宵 あなたの約束(ことば) あしたになれば 鏡のむこうで 涙になるのに 悲しみの河は 流れ 流れて 辿り着くの 何処へ 何処へ 何処へ 抱かれるわたし いつまでですか あなたの影も 追えないままに 悲しみの河は 流れ 流れて 辿り着くの 何処へ 何処へ 何処へ 綺麗なわたし いつまでですか あなたの心 見えないままに |
| ひとり寝あなたと別れた あの日から 夜中にいつでも 目が覚める 寝返り打てば 切なくて うなじの後れ毛 乱れます あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 女のひとり寝 夜がふける ぽっかり浮かんだ 満月に 不吉な予感が したけれど 青ざめながら 声もなく 別れの言葉を きいた夜 あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 枕に涙の 夢のあと あなたの匂いの しみついた 素肌がなおさら 哀しくて 眠れぬままに 思い出を たどれば心が 震えます あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 女のひとり寝 夜がふける | 若山かずさ | 麻こよみ | 聖川湧 | 矢野立美 | あなたと別れた あの日から 夜中にいつでも 目が覚める 寝返り打てば 切なくて うなじの後れ毛 乱れます あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 女のひとり寝 夜がふける ぽっかり浮かんだ 満月に 不吉な予感が したけれど 青ざめながら 声もなく 別れの言葉を きいた夜 あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 枕に涙の 夢のあと あなたの匂いの しみついた 素肌がなおさら 哀しくて 眠れぬままに 思い出を たどれば心が 震えます あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 女のひとり寝 夜がふける |
| 春嵐暦一日 過ぎるたび やせて女の 未練がつのる 見せかけだけの しあわせよりも あなたの胸が 好きでした なのにいい人 さがせよなんて 春の嵐の 置手紙 たまの喧嘩も うれしくて すぐに仲良く 肌寄せあった お酒を注いで 想い出浮かべ あなたと呼んで 呑み干した どうか教えて いけないところ 春の嵐に たずねます 涙枯れはて 気がついた 忘れられない 命の恋と 待つことだけが 生きがいだから あなたのために 寝化粧も こんな女が いまでもいると 春の嵐よ 知らせてよ | 若山かずさ | 石原信一 | 水森英夫 | 猪股義周 | 暦一日 過ぎるたび やせて女の 未練がつのる 見せかけだけの しあわせよりも あなたの胸が 好きでした なのにいい人 さがせよなんて 春の嵐の 置手紙 たまの喧嘩も うれしくて すぐに仲良く 肌寄せあった お酒を注いで 想い出浮かべ あなたと呼んで 呑み干した どうか教えて いけないところ 春の嵐に たずねます 涙枯れはて 気がついた 忘れられない 命の恋と 待つことだけが 生きがいだから あなたのために 寝化粧も こんな女が いまでもいると 春の嵐よ 知らせてよ |
| おひまなら来てね (2024 ver.)おひまなら来てよネ 私淋しいの 知らない 意地悪 本当に一人よ 一人で待ってんの 酒場の花でも 浮気なんかいやよ 来てね来てね 本当に来てよネ おひまらな来てよネ 私せつないの 知らない 意地悪 女は惚れたら 何にもいらないの 私の負けなの みんなあんたに上げる 来てね来てね 本当に来てよネ おひまなら来てよネ 私淋しいの 知らない 意地悪 電話じゃ言えない 大事な話なの 死ぬほど好きなの これが本当の恋よ 来てね来てね 本当に来てよネ | 若山かずさ | 枯野迅一郎 | 遠藤実 | 山田年秋 | おひまなら来てよネ 私淋しいの 知らない 意地悪 本当に一人よ 一人で待ってんの 酒場の花でも 浮気なんかいやよ 来てね来てね 本当に来てよネ おひまらな来てよネ 私せつないの 知らない 意地悪 女は惚れたら 何にもいらないの 私の負けなの みんなあんたに上げる 来てね来てね 本当に来てよネ おひまなら来てよネ 私淋しいの 知らない 意地悪 電話じゃ言えない 大事な話なの 死ぬほど好きなの これが本当の恋よ 来てね来てね 本当に来てよネ |
| おんなですものおんなですもの 私から 恥かしくって 言えないわ 心身(こころ)あずけて お酒に酔って あなたまかせの 恋のみち どこへでも連れてって ささやいて くちづけがほしい夜 白い真珠の この肌は 誰も指さき ふれてない そうよ今日まで 大事にしてた あなたひとりに 咲きたいの どこへでも連れてって ささやいて 恋唄が出てきちゃう わたしこの先 歩けない 子供みたいに おんぶして 遅くなったら 泊まっていいの 鍵もしっかり しめて来た どこへでも連れてって ささやいて 好きなのよ愛してる | 若山かずさ | 池田充男 | 四方章人 | 丸山雅仁 | おんなですもの 私から 恥かしくって 言えないわ 心身(こころ)あずけて お酒に酔って あなたまかせの 恋のみち どこへでも連れてって ささやいて くちづけがほしい夜 白い真珠の この肌は 誰も指さき ふれてない そうよ今日まで 大事にしてた あなたひとりに 咲きたいの どこへでも連れてって ささやいて 恋唄が出てきちゃう わたしこの先 歩けない 子供みたいに おんぶして 遅くなったら 泊まっていいの 鍵もしっかり しめて来た どこへでも連れてって ささやいて 好きなのよ愛してる |