萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト 727曲中 601-727曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ふりむけば愛杉田二郎 | 杉田二郎 | たきのえいじ | 杉田二郎 | 萩田光雄 | 時に男は鳥になり 時に男は風になる 心に浪漫を敷きつめて 見果てぬ夢を追いかける 時の流れに 逆らいながら ただひたむきに 明日へ急ぐ ふりむけば愛 おもいで抱いて ふりむけば愛 夕陽がまぶしい 時に女は華になり 時に女は月になる 季節の区切りに燃え盛り 密かに愛を口にする 熱い瞳に 焼きつくされた 愛しい人に 思いをたくす ふりむけば愛 切なささえも ふりむけば愛 背中に隠して 熱い瞳に 焼きつくされた 愛しい人に 思いをたくす ふりむけば愛 おもいで抱いて ふりむけば愛 夕陽がまぶしい |
| お互いの島になろう辺見えみり | 辺見えみり | 三浦徳子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら 空と海の間 ちっぽけだね 私達は 弱い人のままでいいなんてちがうよね ほんの少し 少しでも 変わりたいよ 船のそばに浮かんでいる ブイのような役目を また逢う日にさりげなく できるように そうなりたいと感じた昨夜(ゆうべ) だから旅に出る 見つめていて それぞれの夢でも いつかつなぎあえる そんな季節が 来るはずだと思っている 風と雨打たれて ちっぽけだね 私達は 嵐の海 投げ出された時探すのよ 誰かの腕と ほほえみを この心に そんな時にお互いのね 島になれたらいいね おいしい水 分け合っては 星を眺めたり 同じ風頬に感じて みたりしたいのよ ふつうのこと たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら はじめから もう一度 出逢いたくて 旅に出るよ |
| 約束シンシア | シンシア | 阿久悠 | 伊勢正三 | 萩田光雄 | また いつか同じ場所で 同じポーズとって 今日のことを胸に 呼び戻そう その何気なさがいいの 肩の力ぬいて まるであなた自身 景色なの 約束よ 約束よ 忘れないでよ 逢いたくて 逢いたくて たまらない時に ここへ来て ここへ来て 声をかけてみて 目を瞠るばかり 素敵 旅の途中だから 夢を追って歩く 人のよう でも きっとそんな姿 気づかないでいるわ だから あなた ここへ また来るの 約束よ 約束よ いつか逢いましょう キラキラと キラキラと 感じたい時に この場所へ この場所へ ひとり立ってみて この場所へ この場所へ ひとり立ってみて |
| この海へ衛藤利恵 | 衛藤利恵 | 秋元康 | 五輪真弓 | 萩田光雄 | 河が静かに流れるように いつしか 時は過ぎ去り 人は 黄昏近くに 風とせせらぎと運命を知る 人生の先に海がある 広く 果てしない やすらぎよ 悲しみも喜びも みんな ここに 注ぐのよ この海へ まるで 水面の木の葉のように ささいな 出来事に揺れ 人は 出逢いと別れに 愛とやさしさと偶然を知る 人生の先に海がある きっと 待っている しあわせよ 思い出も後悔も やがて 同じ 水になる この海へ 人生の先に海がある 広く 果てしない やすらぎよ 悲しみも喜びも みんな ここに 注ぐのよ この海へ |
| あしたが見える丘吉永小百合 | 吉永小百合 | 荒木とよひさ | 吉田正 | 萩田光雄 | 古い日記の ページの中に 涙でにじんだ 青いインクよ 今は帰らぬ 若き日のこと 時の流れは 哀しみさえも 懐かしくする 心に浮かぶ あの人の顔 あしたが見える 港の丘が 最後の場面で とぎれたままで 四ツ葉のクローバー 悲しい栞(しおり) 愛という文字を いくつも書いて 遠い月日を 指でめくれば 時の流れは 映画のような 小説になる 心に浮かぶ あの時代(ころ)のこと あしたが見える 港の丘も いまではホテルが 空まで伸びて 心に浮かぶ あの頃の青春(ゆめ) あしたが見える 港の丘は 想い出の中で 寂しいままで |
| しあわせは少し遠くに吉永小百合 | 吉永小百合 | 荒木とよひさ | 吉田正 | 萩田光雄 | しあわせは 少し遠くに しあわせは 少し近くに ラララ… 時の流れよ 急がずに 私の隣で 私のそばで いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人 しあわせは 少し寂しく しあわせは 少し切ない ラララ… 夢の早さよ 追憶(おもいで)よ 私の心に 私の胸に いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人 … 時の流れよ 急がずに 私の隣で 私のそばで いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人 |
| ホームタウン岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 初めて手をつなぐ あの日の午後のように 優しいまなざしずっと 忘れないでいて いくつの街を越え 目指すはホームタウン 流れる景色を今 あなたと感じてる 車を止めたら 少し歩いてみよう 私が生まれ育った街を 見せてあげたいから あなたと歩いてく 夕陽の坂道は カーブを繰り返して 未来へ続いてる そよ吹く風を受け 大きくさざめいた 黄金の稲穂の波 手を振るみたいね 小さな幸せを こうして見つけながら ふたりの物語は 遙かに満ちていく 恋が終わっても 深い愛が始まる あなたとならば どんなハードルだって越えていける 高く澄んだ空 金木犀が香る あなたも好きになってくれるといいな 二人の場所 涙に暮れた日も はかなく消えた恋も すべては今日のためと 今なら笑えるね あなたと歩いてく 夕陽の坂道は カーブを繰り返して 未来へ続いてる |
| 明日の風岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 一番星を見上げながら あなたへの家路を急いだ日々 ぜいたくすぎる安らぎさえ 永遠に続くと思っていた あれから私だけ時間が止まってる どこへも進めないままに あなたのいない季節が あなたと生きた季節を こうして静かに追いこしていく 痛みにかえて手にした自由に疲れて 今日も流されていくの 飛び乗る地下鉄の窓には 知らない私が映っている 何かを探せない心を もてあまし人ゴミにのみこまれながら 激しく傷ついてせつなくときめいて 誰かを愛していますか 不幸な訳じゃないけど 悔やんでなんかないけど 時々自信を失くしてしまう 投げ出すように生きてる自分にいつしか 慣れていってしまうから あなたのいない季節が あなたと生きた季節を いつかはきれいに追いこすけれど ひたむきなまでに愛したあの日の情熱 ずっと忘れずにいたい あなたのいない季節が あなたと生きた季節を いくつも静かに追いこしてゆく 明日の風に吹かれてさまよう時にも まっすぐ歩いていたい |
| Single Life岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 今満ちたりてる?ときかれたら 何て答えようかな 恋と夢の間(はざま)で ゆらゆらと夢心地の毎日 ガラスの靴が見つからなくて まだまだ気ままに歩いてる 永遠に続いていく 幸せあこがれるけど 私なりにひたむきに今日を生きているの責めないで 何故マニュアルどおり行かないと 心細く思えるの 目には見えないルール いつの日も心縛りつけてく かけがえのない時間の中で 見果てぬ夢を追いかけてる 思い出の中でいつか 色あせていくとしても 拾い集めていきたい青春のかけらをいつまでも 花の命は結構長く まだまだ気ままに歩いてる 永遠に続いていく 幸せあこがれるけど 私なりにひたむきに今日を生きているの ガラスの靴が見つからなくて まだまだ気ままに歩いてる 思い出の中でいつか 色あせていくとしても 二度と帰ることのない青春の岸辺を灼きつけてる |
| Winter Story岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | Fall in love 恋に落ちた その瞬間始まるメロディー あふれ出す想いをロマンチックな調べに変えて 夢ならこのまま醒めずにいて つないだ手のぬくもり 抱きしめている ちょっとはにかむ顔が好き ふわふわマシュマロ色の 粉雪(こゆき)が頬をかすめる winter story 景色も街も樹々も白く塗り変えてく あなたとなら暖かいね Ring a bell 時が流れ 同じ季節巡って来るたび ひとつひとつ増える物語を紡ぎ続けて 遥かな未来に届くように ゆるがないこの想い あたためている 幸せって単純なこと ポカポカ陽ざしのような あなたをいつも近くに感じながら 昨日と今日と明日を永遠(とわ)につないでいく 終わることのない愛で 遠く広がる雲間から キラキラ降りる天使 世界に魔法をかける silent story 言葉も何もいらないこの手のぬくもりがどんな時も道標 ちょっとはにかむ顔が好き ふわふわマシュマロ色の 粉雪が頬をかすめる winter story 景色も街も樹々も白く塗り変えてく あなたとなら暖かいね 幸せって単純なこと ポカポカ陽ざしのような あなたをいつも近くに感じながら 言葉も何もいらない この手のぬくもりがどんな時も道標 どんな時も道標 |
| つのるほど愛せない美木良介 | 美木良介 | 加藤健 | 羽場仁志 | 萩田光雄 | たのむからそんな瞳(め)で この僕を見ないでおくれ 抱きしめちゃいけないと この胸が引きとめている あの日僕に告げた さよならから君は 別の物語を生きていこうと 決めたはずだよ つのるほど愛せない 本当は今もまだ 君への想いは変わらないけど もう僕じゃかわれない もう君は君だけのものじゃない 満ち足りた毎日に 溜め息をかさねた君が いつしか焦がれたのは 恋という遠いときめき 人は誰もいつも ないものねだりだね けれどその幸せ 失くしたならば悔やむはずだよ つのるほど愛せない もし君を抱きしめて 奪えるのならそうしたいけど もう僕じゃかわれない もう君はあの頃の君じゃない せめて君の思い出に 生きられたならそれでいい 不器用といわれても それが答と信じてるから つのるほど愛せない これ以上つらいから だからその手を放しておくれ もうふたり帰れない もう君は君だけのものじゃない |
| なにも言わないで美木良介 | 美木良介 | 加藤健 | 羽場仁志 | 萩田光雄 | さよならに届きそうな そのくちびるを逸らそうと おどけるたびに切なくなる 今でもあいつを 君の瞳が追いかける 気付いているけど 心 止められない だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前のすべてを 失くしたくない このままで いつまでも つなげられない なのにまだ 糸口さえも見つからない 「叶わないのなら あきらめろよ」と言いかける まるでこの胸に聞かせてるみたいさ だから 何も言わないよ 寂しいならそばにいるから 悪くなんかないから 微笑み戻るまで ここにいていい だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前の君だけがすべて もう 何も言わないで 僕ならば大丈夫だから 気にしなくてもいいよ 忘れられる日まで 待ち続けるよ |
| スローな愛がいいわ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 萩田光雄 | おとぎ話 いつでも夢見て すれ違って来た 本当の恋に 気づかないまま 男の人と 交わしたこともない そんな話題を スラスラ言える私 素顔を見せてる ガラス細工の love story 何度か壊してしまったわ 男は男の服を着て 女は女の物腰で 似合いの二人と言われることに こだわりすぎてた スローな愛がいいわ だから スローな愛がいいわ 砂浜 寄せては返す波の 生き方で 愛したい 幕が降りて ふっと涙ぐむ 肩越しあなたも涙を拭いて 照れてたみたい そのままの人 だから打ち明けたい 初恋のよう ドキドキしても私 抱いてと言いたい 移り変るわ love story 平凡な日々 それもいい 男が女のやさしさで 女が男の決め方で おかしな二人と言われることにためらいはないわ スローな愛がいいわ だから スローな愛がいいわ 砂浜 寄せては返す波の 生き方で 愛したい |
| 10%の雨予報 (TVサイズ)H2O | H2O | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | 萩田光雄 | 裸足(はだし)のまま 踊りたいね 今日はBlue sky 白い袋はアクセサリィ 流れてく 乙女(おとめ)心は不思議さ 雲行きがすぐ変わるよ さっきまでは 幸福(しあわせ)の高気圧さ 何を考えているの 君の瞳の中には 10(テン)%の雨予報 涙が隠されている MIYUKI you are my angel MIYUKI you are my devil 移り気に惑わされて ぼくだって晴のち雨 MIYUKI you are my angel MIYUKI you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つさ Everyday you are my angel Everynight you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つき |
| 冒険者たち加山雄三 | 加山雄三 | 松本隆 | 弾厚作 | 萩田光雄 | 朝の渚は憂いに満ちた乙女 波が天鵞絨(ビロード)眠むる少女の髪だ 旅立つ男は自由な鳥だよ 俺は小舟で海峡を渡り 愛の入江に錨をおろすだろう 午後の草原太陽が燃えあがる 灼けた原野を縞馬が馳けめぐる 旅立つ男は自由な鳥だよ 君が悲しいまなざしで止めても 俺の心を縛る鎖はないさ (セリフ) 「旅はいいなあ 旅をしようぜ 心をひろげるためにさ みんなで」 旅立つ男は自由な鳥だよ たとえ孤独が背に重く泌みても 君の笑顔が明日を照らすだろう |
| 赤い運命 | 山口百恵 | 千家和也 | 三木たかし | 萩田光雄 | 誰かが私を 呼んでいる 小さく淋しく そしてなつかしく 生まれた時から この胸の どこかで知らない 声が聞こえてる この広い空 あの流れ星 いつか見たような 気がするの もうひとりの私が 何処かにいます もうひとりのあなたを 捜しています 誰かが私を 見つめてる 大きくやさしく そしてあたたかく どんなに泣いても 悲しみは 私の中から 消えてくれない この陽の光 あの長い影 側にいたような 気がするの もうひとりの私が 何処かにいます もうひとりのあなたを 捜しています もうひとりの私が 何処かにいます もうひとりのあなたを 捜しています |
| 花筆文字山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 墨をすって一筆に 花と一文字書いたら 強く線をはねながら 揺れる女の黒髪になる 髪は命 手ざわりごと 女の命 恋は命 うたかためく 私の命 静めても 静めても 心に溢れる命 手がすべって一雫(しずく) 筆の先からこぼれる 白い和紙にくっきりと 滲んだあとが花びらになる 花は命 そのひとひら 女の命 恋は命 宴のあと 私の命 なぐさめて なぐさめて いつかは散りゆく命 髪は命 手ざわりごと 女の命 恋は命 うたかためく 私の命 静めても 静めても 心に溢れる命 |
| 落葉の里山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | ビルの谷間に秋風が吹き 枯葉が吹き抜けてゆきます ヒールの靴は時計のような音がして コツコツ昨日をのがれて歩いています 約束を守らなくて 許して下さい またここで 季節を見送ります 今年も私は道に迷って あなたの所へ 帰れません 落葉の里に住む あなたの所へは 化石に変る都会の夜は すべてが息をひそめてます 秋の深さは心細さを道づれに シンシン心の中まで響いてきます 約束を守らなくて 許して下さい またここで 季節を見送ります 小さな夢でも見果てぬうちは 今のままでは 帰れません 落葉の里に住む あなたの所へは 落葉の里に住む あなたの所へは |
| アポカリプス・ラブ山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 蒼ざめた馬を見よ それは死 ひとつの恋の終り 幻の都 バビロン 酒肉の宴 蜜の夜 乙女は誘われて 肌を開き愛を語る アー泣かないで アー泣かないで たゆとうままの 歴史の流れ 人の営みは 変わらない アー愛しても アー愛しても アポカリプス・ラブ 私達 ヨハネ黙示録21章6節 私は アルパ オメガ 汲んでも尽きぬ命の泉 滅びゆく都 バビロン 最後の姫の涙壺 仕える少年の細い肩に くいこむ鎖 アー泣かないで アー泣かないで 悲劇も長い時間がたてば 砂漠の砂に 変わるだけ アー愛しても アー愛しても アポカリプス・ラブ あなた達 アー愛しても アー愛しても アポカリプス・ラブ 黙示録 |
| 初恋草紙山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 口紅だけはさしましょう 冬の光りが集まるよう 想い出すたび眼を伏せる 肌にくいこむあなたの言葉 あなたの言葉 さよならたけのとおり道 実らぬものと姿を変えて 私の恋が 今 駆けてゆきます 口紅さえも裏切って ひと色変り筆にのる あなたの頬は大人びて 別れの重さで刻まれていた 刻まれていた 想い出ゆえにかえり道 蕾のままに命を移し 私の恋が 今 散ってゆきます 赤い実に針刺すように 唇かめば面影はじけ 揺らぐ別れを背にうけた あの日の人があとずさりする あとずさりする 恥じらいばかりまわり道 傷つくものと言葉で遊び 私の恋が 今 消えてゆきます 傷つくものと言葉で遊び 私の恋が 今 消えてゆきます |
| 白い約束 | 山口百恵 | 千家和也 | 三木たかし | 萩田光雄 | 白く透き通る 雪が降る 音もしなやかに 雪が降る 人の汚れた心を 埋めてゆくように ねえ 綺麗なまま 生きることは 無理なのかしら ねえ 私達も 愛し合うと いつかは汚れて しまうのかしら 白く透き通る 雪が降る 息をするように 雪が降る 人の涙や悲しみ 知っているように ねえ 冷たい眼で 見られるのは いつまでかしら ねえ 私達は どんな時も 信じていること 約束するわ ねえ 綺麗なまま 生きることは 無理なのかしら ねえ 私達も 愛し合うと いつかは汚れて しまうのかしら |
| 愛に走って | 山口百恵 | 千家和也 | 三木たかし | 萩田光雄 | パジャマのままで走って来たの 暗やみの中 あなたを追って 電話の声の淋しい響き 気のせいだけで すまされなかったの ほんとの気持が 聞きたいの ひとりでどこかへ行かないで うまい言葉が見つからなくて ただ泣くばかり 何かに私 おびえているの あなたの愛がつかみきれないから 素足にあたる小石が痛い 青ざめたほほ あなたの前に 自分が何をしているかさえ 分からないほど 心が乱れるの 何にも考え うかばない 悲しい行ないせめないで にぎりこぶしに力をこめて ただふるえてる 何かを私 恐れているの あなたの愛がつかみきれないから うまい言葉が見つからなくて ただ泣くばかり 何かに私 おびえているの あなたの愛がつかみきれないから |
| 美・サイレント | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 季節が変わるたびごと 花を抱いて 娘達は着飾って 街に出るわ それを目で追うあなたは あたしの事など忘れて 横顔の向うで 誘っているのよ Fum…胸さわぎ Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 燃えてる××××が好きだから 女の私にここまで言わせて じらすのは じらすのは 楽しいですか 流行りのドレス着ている マネキン人形 動かない大きな目が 泣いてるみたい ショウウィンドウを鏡に あなたはいつでも気取って 自分の姿だけ 見つめているのよ Fum…悲しいわ Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 生きてる××××が見たいから いつでも私に言うだけ言わせて 知らん顔 知らん顔 どうしてですか Be silent, be silent, be silent, be silent |
| イミテイション・ゴールド | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | シャワーのあとの 髪のしずくを 乾いたタオルで 拭きとりながら 彼が窓辺で話しかけるわ 流れる雲さえ 季節の色だと 私は軽い目まいを感じ マニキュアの指 かざしてみるの ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 焼けた素肌が ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 若いと思う 今年の人よ 声が違う 年が違う 夢が違う ほくろが違う ごめんね 去年の人と 又比べている 西陽の強い 部屋の片隅 彼が冷蔵庫 バタンと閉じる パックのままの 牛乳かかえ 身軽な動作で 運んでくれるわ ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 命そのまま ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 飲み干したけど 今年の人よ くせが違う 汗が違う 愛が違う きき腕違う ごめんね 去年の人に まだ縛られてる ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア そのやさしさで ア・ア・ア イミテイション・ゴールド まっててほしい 今年の人よ 日が当れば 影が違う 色が違う 光が変わる ごめんね 去年の人を 忘れるその日を |
| きみと僕のマザーグースH2O | H2O | 松尾由起夫 | 財津和夫 | 萩田光雄 | 僕は退屈してる 本は残らず読んだ 昨日までの雨も晴れた どこへ遊びに行こう きみも退屈してる 猫は眠ってばかり すこし早い 夏の服で どこへ遊びに行こう サーカスは まだ来ない 原っぱだけさ プールには 肌寒い 風が吹いてる 友達の パーティーも 今日はないだろう 困ったね どこへ行こう 街は退屈してる 空も大きなあくび 世界中が暇な午後に どこへ遊びに行こう きみと僕の マザー・グース どこへ遊びに行こう あてもなく ハイウェイに ハンドルきれば ラビリンス 迷いこむ ファンタジーだね ふたりなら どこへでも 行けるはずでも 口ぐせは どこへ行こう |
| 恋も仕事も辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 萩田光雄 | 愛を図るなんて いけないことだけど そんなことをさせる あなたはもっと悪い人 彼女の家の前で あなたを待ってた きりがない 一人芝居 もうここで帰ろう 好きだった……だけど決められない この恋も 夢も大事にしたくて プロポーズ……ためらったその日から 違う人 あなた選んだの 何もなかったように 朝は舞い降りて 新しい服とルージュ ラッシュの波へと歩きだす 友達も気づかない 心の傷跡 話してる 微笑ってる 自分が哀しいの わからない……涙を越える度 しなやかに 強くなれると言うけど 今はただ……自分に負けたくない 頑張るの 恋も仕事も 好きだった……だけど決められない この恋も 夢も大事にしたくて 今はただ……自分に負けたくない 頑張るの 恋も仕事も 幸せになるから みててね…… |
| 炎のラグリマ桑田貴子 | 桑田貴子 | 新居昭乃 | 新居昭乃 | 萩田光雄 | こぼれて風に舞う 手のひらの砂漠は この想いのゆくえ 沈む陽の 濡れてる金色 目に映るすべて 燃やすの もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くて… あなたは微笑んで まぶしい影になる この両手のむこう 灼けついた砂よりも熱い 胸から流れる 涙 空 燃え尽きる前に 知りたいの あの輝く鳥は どんな場所へ還るの? もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くなる いつか生れ変われたら あなたを守る炎になるの そして二度と… |
| 風の羽桑田貴子 | 桑田貴子 | 新居昭乃 | 新居昭乃 | 萩田光雄 | 長い夢から覚めたような 薄闇の朝 風は西から 木に咲く花が香るよ ここは寒くて さみしかったの あなたの名前を 知るまでは 私の服は鳥の色 あなたを想う 風は銀色 密かに歌を運んで そうしてうつ向く 少年の目は いつでも痛みを 抱いている (遠く) 風の羽に乗せて (遠く) 憧れは彼方へ 悪い眠りに 落ちないように あなたの名前を 繰り返す 果てしないstory ただひとり 歌に託した 風の精霊 あなたにめぐり逢えたの 長い夢から覚めたような 薄闇の朝 風は西から 木に咲く花が香るよ |
| 古城の月小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 小椋佳 | 萩田光雄 | ひとり 古城にたたずめば 時の流れの音がする むかし詩を読む人がいて 哀れといった月の影 酒くみかわせ 若者よ 琴つまびけよ 乙女ごよ 古城は風と月ばかり 夢は砕けて夢と知り 愛は破れて愛と知り 時は流れて時と知り 友は別れて友と知る 花に見とれる日もあれば 松のそよぎに泣く時も 思いたどれば幾年の 姿が胸によみがえる 文読みかえせ 若者よ 恋抱きしめよ 乙女ごよ 古城は風と月ばかり 古城は風と月ばかり |
| 風は海から岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 海の見える国道沿いの店 壁にかかったメルヘン画 四季を彩る 次の夏もきっと会おうと 言って笑うあなたの眼は壁を見つめる 約束が欲しい訳じゃないけれど 時折答えのない愛につかれてしまうの 風は海から海へと帰るもの いつか絵本の中で見た空 パステルクレヨン散りばめた不思議な世界 ずっとあなたは同じ色の夢 探し求めて行く人と信じてたのに 大切にしているあなたの彼女は 私の知らない空の下生きてるのですね 風は海から海へと帰るもの どんな夜が遅くなっても あなたを急がすあの人がいなければいい 時を止めて二人きりでも きっと交わるはずのないレ−ルの二人ね 同じ時の中めぐり逢えたのに このままいつかはすれ違い生きていくのですか 風は海から海へと帰るもの 風は海から海へと帰るもの |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 電車岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 混み合う電車に押し込まれ ガラスに額をつけたまま 大きなため息をついたら なお気がめいる どんなに悲しい夜ばかり 過ぎても会社に着いたなら 笑顔を振りまいて Jokeの一つもとばす 何を求めて 明日を探せばいいのか 大きな海を漂う木の葉のようだわ 仕事を始めていたずらに 時間が流れてゆくけれど けじめと名のついた 卒業証書がほしい 誰もが自分の生き方を 見つけて歩いてゆくけれど 私は変わらずに 私でいるしかできない あなたを失くしてまでも決めた道を 悔やむほど弱くなった私をしかって あなたを失くしてまでも決めた道を 悔やむほど弱くなった私をしかって あなたを失くしてまでも決めた道を 進むほどずるくなって明日を変えたい |
| シンネコしましょうMASAHARU & NAMIKO | MASAHARU & NAMIKO | 秋元康 | 鶴久政治 | 萩田光雄 | もう何も言わないで 君はそっと その瞳を閉じて もう何も言わないわ どんな魔法 見せてくれるの? 夜明けが近づく街角で 佇む2人は そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ… 友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ さあ早く 腕の中 甘い夢を (夢を) キスで移して ネオンが射し込むこの部屋で ためらいながらも そういうつもりで そういうつもりで いつもよりも愛している暗示… できるならばできてもいい シンネコしましょう 抜け駆けほど 刺激的 できた後も変わらないで シンネコしましょう 普通の 2人に 戻って 何もないように シンネコ・ラヴ そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ… 友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ |
| 枯葉の寝床来生たかお | 来生たかお | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 導いて 今 セピア色だけ 映す 秋に 憂いよりも情熱 ただ あなた いとしい 通りすがりの 恋ではないはず ずっと待って 旅を重ねてた あなたに 出逢うために 公園の樹も 眠る支度へと 肩に脚に 舞い踊らせては 誘うよ 愛の輪舞(ロンド) 熱い吐息に 埋もれてこのまま あなただけで 世界が回れば 続くよ 夢はずっと 続くよ ずっと |
| 幕が下りてから来生たかお | 来生たかお | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 幕が下りてから すべて始まるから 君の腕を取って 反応確かめる 映画も舞台も ロマンスの演出 危険な恋さえも 物語のように 程よく アレンジされ 二人に 罪はないと 舗道に出て 夜風抜けて いつものカウンター バラ色のグラス重ね 君の瞳には 余韻が揺れている 少しなまめかしい シーンをたどってる 唇のふちに 浮かべたほほえみは 愛をねだる時の したたかな表情 漂い 流れる夜 言葉は 短くなる 覚えたての 台詞ひとつ ヒロインになりきり 君が甘い声で言う 男はまだ 落ち着かずに 一晩のプロセス 思い巡らせて迷う 幕が下りてから すべて始まるけど 急ぎすぎる夢に たじろぐ感じさえ 君が思うほど 簡単じゃないはず 急ぎすぎる恋は 幕切れも早いよ かりそめでも 君は 割り切れるの 今夜 どこかで心はぐれそうで |
| 不意の出来事来生たかお | 来生たかお | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 月の色は プラチナの イヤリング 君の耳元 光るけれど つれなくて 思い出も 閉じ込めていく 不意に 振り向いた 視線だけ 強く冴えて 言葉 お互い選ぶよう さよならへと 時間だけ進む 他人のような 空気漂わせ たたずむ先 おぼろになる 君の背中 月の色が 淡くなる 輪郭も 不確かになる 吐息 ひとつさえ 君はもう 別の女 違う 愛へと向かってる 妖しく君 夜を支配する 不意の出来事 それでいいはずと 言い聞かせて おぼろになる 遠い背中 …月は雲に隠れ ……沈黙を守る 次の愛へと 心走らせて 止められない 女心 隠しもせず |
| 風と共に去りぬ来生たかお | 来生たかお | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 見つめて 感じて もっとそばへ寄り添って なぜだか あなたが とても遠くの人のよう うつつを さすらう旅人 夢のあいだの紙一重 見つめて 触って もっとぬくもり確かめて それでも 心の 淡い影ならぬぐえない 梢を 飛び立つ鳥たち あなたに重ねる黄昏 さまざまな時代越えて いくつもの愛のかたち 風が 呼んで 伝え 運ぶときめきに 今は 想いつらぬき 燃えつきるまで すべてをゆだねたい かなわぬ さだめがあっても 夢のあいだの紙一重 行方なら風に聴いて 悔いない愛もあると 出逢い 別れ すべて 時のまぼろしと 今は 言いたくないよ 燃えつきるまで すべてをゆだねたい 風に 流されるなら 風に向かって 愛も夢もつかんでいく |
| 禁猟区郷ひろみ | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | もうこれ以上はダメよって君は急に キッスの途中で目を開けるから まともに目と目がぶつかって あとは無理さ 吹いてしまって カッコつかないよ さしずめ僕はハンターで 広い野原をどこまでも 獲物 求めて駆け巡り 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点 Shot gun honey Shot gun honey ずるいよ君は いつも逃げ場は笑顔 僕にはどうにもお手上げさ 夜も更けたから帰るって君はフイに 公園の中を駆け出して行く 明るい所で追いついて 覗きこめば 何も言わずに涙ぐんでいるよ あながち僕はハンターで 腕の未熟もかえりみず 逃げれば追うの癖があり 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点 Shot gun honey Shot gun honey ずるいよ君は いつも逃げ場は涙 僕にはどうにもお手上げさ さしずめ僕はハンターで 広い野原をどこまでも 獲物 求めて駆け巡り 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点 僕にはどうにもお手上げさ |
| 若さのカタルシス郷ひろみ | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 中途はんぱに ぶらさがってる 銀の枯葉が ぼくの恋だよ 一風吹けば 舗道に落ちて 夢と一緒に 踏まれてく 燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ 赤いルージュに染まったカップル さっと唇 押しあててみる 残りの紅茶 ほろにがい味 胸に迫って むせかえる 光る Sunrise Sunshine 生命のカタルシス 沈む Sunset Sunglow 恋の放浪(さすらい)人 朝な夕なに あなたの部屋の窓を見つめてため息さ 愛しすぎると 奪い取れない 女(ひと)もいるのさ ぼくに とっての 不幸さ 燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ |
| お化けのロック郷ひろみ&樹木希林 | 郷ひろみ&樹木希林 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 移転届けはまだだけど 柳の下から引っ越してきたよ 今は小さな喫茶店 (GHOST GO GO) かなり控え目 隅っこで 遠慮しながら座ってるのに そいつはないよ オイラの席さ オット 足を踏むのは誰だ もっとも はなから足などなかったよ ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何が出来る 取り憑く他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール 権利 敷金まだだけど 墓石ベットは寝心地わるい ここに当分住みつこう (GHOST GO GO) 一人でお茶を飲みにくる 可愛いあの娘に恋しちまった 浮かばれないよ オイラの立場 そっと 声をかけてもダメさ せいぜい 受け皿カタカタ言わすだけ ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何が出来る 見守る他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール オイラ今さら 言えないよ 恨めしいなんて月並みな事 プライド高い性分なんだ ホット 店が終わったあとで こっそり あの娘想って唄ってる ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何ができる それより他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール |
| パヒュームを残せない佐伯伽耶 | 佐伯伽耶 | 秋元康 | 上田知華 | 萩田光雄 | 夜が明けるまでに 帰らなきゃいけないのでしょう? “明日 電話するよ”身勝手な合言葉ね あなたには待つ人がいて 帰る家があるから パヒュームを残せない すべては夢なの 燃え尽きるくらい抱かれた 後でも パヒュームを残せない シャワーで流して ぎこちないくらい離れて キスして 恋に落ちる時は 相手など 選べないわ ネクタイを神経質に 直す顔は他人ね 悲しみに慣れて来る あなたを想えば 不公平なほど一人に されても 悲しみに慣れて来る 遠くでいいから 負担にならない程度に 愛して パヒュームを残せない すべては夢なの 燃え尽きるくらい抱かれた 後でも パヒュームを残せない シャワーで流して ぎこちないくらい離れて キスして |
| おまえに杉田二郎 | 杉田二郎 | 岩谷時子 | 吉田正 | 萩田光雄 | そばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい |
| My Love of Destiny本田美奈子. | 本田美奈子. | 高杉碧 | 三木たかし | 萩田光雄 | ひとり旅の先々で いつもあなた 想ってた まだ見ぬ人だけど どうして切なくなるの? 碧(あお)い海に魅かれても 蜃気楼に抱かれても 見つからない ときめく心 My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 風の中でしたためた あてなのないエアメール 時間(とき)のような ゆるやかな川に そっと流した 丘の上の教会で 手を合わせて 祈ったの 夢にみてた 素敵なあなた My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 並木道のカフェで書く あてなのないエアメール 折りたたんだ 紙ひこうきを そっと飛ばした そっと飛ばした |
| 海岸通り岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 突然降り出した夕立ちの後に 輝いてた虹を遠く見つめた 素直なきらめきを胸に抱いたまま 通り過ぎる時の中を生きてゆけないの 二人いつか心はぐれて もう見えなくなる あの日のように海岸通り 車とばして 終わりのない熱い想い感じていたい 無邪気になって優しくなって強くなれたら 信じ合えた二人の昨日にもどるの? 誰かを愛しても分け合えない気持ち 心の中持っていると気付いた あの時 許せずに答えを急いだ 幼なすぎる誤ちならいつか消してゆく 迷いながらやっと見つけた 今帰る場所に あの日のように海岸通り 車を止めて 風が運ぶ潮の香り感じていたい ぶつかりあって傷つけあって強くなるから 信じ合える二人の明日を届けて 迷いながらやっと見つけた 今帰る場所に あの日のように海岸通り 車を止めて 風が運ぶ潮の香り感じていたい ぶつかりあって傷つけあって強くなるから 信じ合える二人の明日を届けて あの日のように海岸通り 車とばして 信じ合える二人の明日に向かって |
| あなたの隣り岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 今度の恋はきっと大丈夫 大切に守ってゆける強い意志がある限り ケンカと甘いKiss を繰り返し いくつもの季節を越えて未来へたどりつく あの日置いてきた夢のかけらを 二人拾いあつめて行こう 心はぐれる孤独な夜には 光る星に願いをこめて せつない時も穏やかな日々も いつの日も強くいられるあなたの隣なら 大人になると色あせてしまう ときめきは仕方ないけど限りのある毎日で 自分をもっと好きになりたくて そんな愛探し続けたあなたに出会うまで あの日泣いていた小さな私 やっと今追いこしていける 数えきれないため息の夜も みんな今日のためのレッスン 愛しい日々がきっと待っている そんなこと信じていけるあなたの隣なら あの日泣いていた小さな私 やっと今追いこしていける 数えきれないため息の夜も みんな今日のためのレッスン 愛しい日々がきっと待っている そんなこと信じていけるあなたの隣なら そんなこと信じていけるあなたの隣なら |
| 夢の途中岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 見つめあうって 幸せなことね あなたの声がききたくなる ふと目ざめたなら 恋をしている 素敵な瞬間 すべてのものがきらめいてる 優しさがあふれ出す なにげなく過ぎゆく日々を 二人分け合って 永遠の時を 越えて行こう ときめきと 揺れる想いを 胸に抱きしめて ゆるがない愛に いつか届くように 夢の途中で 迷った時にも 心のままに歩いていて 自分を信じて どんな答えも まちがいじゃないと 誰もがいつか気付くでしょう とまどいをくり返し ほら いつもあなたのことを そっと守りたい やわらかにそよぐ 風のように 輝きと光るハードル すべてとびこえて ゆるがない明日に 続いていきたい 巡り 巡る 季節の中で二人が 出逢った偶然 運命にぬりかえて ほら いつもあなたのことを そっと守りたい やわらかにそよぐ 風になって ときめきと 揺れる想いを 胸に抱きしめて ゆるがない愛に いつか届くように ほら もっとあなたのことを 強く守りたい ゆるがない愛に いつか届くように |
| あなたへの空平井菜水 | 平井菜水 | 林風里 | M RIE | 萩田光雄 | 心の翼ひろげ 潮風に身をまかせて 自由な海鳥(とり)のように はるかな空 飛んでいきたい ラジオつければ お気に入りのラブソング 今日はきっと いいことが そんな予感 車を停めて ひとりきりのSEASIDE あの日の恋 風と波が さらってゆく 途切れた 二人の時間 今は せつない記憶のかけら 心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿る人と めぐり逢いたい 流した涙も いつか みんな 微笑みに変えてゆくから 哀しい想い出だけ 時間の海に返して 眠れぬ夜を越えて 光の中 飛んでいきたい 心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿す人と めぐり逢いたい |
| 嵐の中から呼ぶ声に平井菜水 | 平井菜水 | 芹沢類 | 来生たかお | 萩田光雄 | なぜ止めないのか なぜ泣かないのか ただ微笑んで見つめてる いま手離したら もう二度と来ない あの幸せな熱い日々 嵐の中から強く呼ぶ声に 翼を傷つけても飛び立ちたいなら あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの 明日目が覚めたとき まだ夢のように そのぬくもりを探すでしょう あなたとおんなじ空を飛びたいと どれほどはばたいても叶わないなら あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに愛した 私に聞える心が命ずるままに 窓を開けて空へと逃がす青い鳥を あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの |
| 泣くがいい加山雄三 | 加山雄三 | 山川啓介 | 弾厚作 | 萩田光雄 | さあ泣くがいい 理由は聞かない 肩をふるわせ 胸が裂けるほど きっと明日の朝は 白い歯見せて 笑える若いお前だから なぜ生きるのか 誰も知らない それでもみんな 今日を生きている 空しさを越えたら たどりつくだろう 光あふれる 夢の海へ ほら鳥たちが 島をはなれて うねりの果てへ 遠く消えてゆく 魂のセールを 未来(あした)に向けて そうさお前も 出そうよ船を |
| 君がいた季節嘉門タツオ | 嘉門タツオ | 道山知之 | 財津和夫 | 萩田光雄 | 泣きたいときこそ 笑ってごらん 戸惑う気持ちの青春 遅刻した僕を 待っていた 君の意地悪も 聞けないね ふたりこんなに 遠くはなれて 不思議さ ひとりで生きている 小さな写真に 閉じこめた 校庭の桜 まぶしくて 僕はぎこちないネクタイしめて 都会の青空を ながめる 泣きたいときこそ 笑ってごらん 徹夜で勉強 テスト中寝たあの日 泣きたいときこそ 笑ってごらん 素直な気持ちで さよなら 雨上がり ぬれたアスファルト 何もかもみんな 輝いて 古いワイシャツ ボタンはずせば この街に 心がとけてく 泣きたいときこそ 歩いてごらん 駅までダッシュ 定期忘れたあの日 泣きたいときこそ 歩いてごらん 幸せになれる さよなら 風が吹くたび ドキドキしてた 君がいた季節 泣きたいときこそ 笑ってごらん 徹夜で勉強 テスト中寝たあの日 泣きたいときこそ 笑ってごらん 素直な気持ちで さよなら |
| 愛が生まれた日 | 藤谷美和子・大内義昭 | 秋元康 | 羽場仁志 | 萩田光雄 | 恋人よ 今 受け止めて あふれる想い あなたの両手で 恋人よ 今 瞳を閉じて 高鳴る胸が 2人の言葉 キャンドルの炎に 揺れてるプロフィール 世界で一番 素敵な夜を 見つめている 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた 恋人よ この腕の中 哀しみさえも 打ち寄せないだろう 恋人よ もし 嵐でも 2人は同じ 入江の小舟 天窓の星より 近くが美しい 未来で一番 輝く過去を 過ごしている 愛が生まれた日 忘れない 運命を信じてる 君がいるなら それだけでいい 愛が生まれた日 忘れない 生きてきたその理由を… あなたがいれば それだけでいい ……めぐり逢えた いくつかの別れと 涙が 地図になり 世界で一番 素敵な場所に 辿りついた 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた |
| Step by Step高橋由美子 | 高橋由美子 | 立花瞳 | 立花瞳 | 萩田光雄 | 臆病だった yesterday 思い切り泣きたいよ くじけちゃ駄目だよ 何時(いつ)でも 一人じゃない 遠い夢の輝き とり戻しておいでよ 瞳を閉じればいいのさ 心の片隅に 傷跡を残しても 恐れないで今は二人 あきらめないで Step by Step 夢をつかむよ Your Fight Jump いつも君と 明日に向かって 走り続けて Step by Step 信じていたい Your Fight Jump 空に向けて 叫んでたい 燃えてる in my heart 風のシューズを履いて どこまでも行きたいね 失うものなど今なら 何もないさ 淋しさに負けないで 歩きだしてごらんよ 無限の勇気を集めて あふれでる涙も いつの日か振り向けば 君の胸の宝物さ うつむかないで Step by Step 愛が届くよ Your Fight Jump どんな時も 背中を見せずに 素直になって Step by Step 感じていたい Your Fight Jump きっと何か つかめるのさ 燃えてる in my heart |
| みんな笑った裕木奈江 | 裕木奈江 | まさごろ | 小室哲哉 | 萩田光雄 | いつでものんびりしてるよ あんまりぼんやりしてると 心を空に飛ばしそう 青い 青い空に… 得意じゃないものが多く 力もたいしてないと 時代が悪いと生きられない そんなの困るよ 世界はいつでも輝いててくれないと 自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう そんなこと話したら みんな笑った そのうちに だれかのこと 楽しませるならいいでしょう? いったい何ができるか 自分に聞いてみても 考えてると眠くなる ただ好きなように 生きてる姿勢で すべて表現できたらな がんばっている人は応援するよ 弱虫のお世話をすることはお断りだ そんなこと話したら みんな笑った きのうまで お世話された私のこと知ってて… 自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう そんなこと話したら みんな笑った そのうちに だれかのこと 楽しませるならいいでしょう? 自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう がんばっている人は応援するよ 弱虫のお世話をすることはお断りだ そんなこと話したら みんな笑った きのうまでお世話された私のことを笑った |
| 不思議ね裕木奈江 | 裕木奈江 | まさごろ | 堺泰馬 | 萩田光雄 | あの娘があなたのこと「好き」と言った 私はあなたのこと「好き」と言えず 背中つっついて 気を引くのが 精一杯だった まだあの頃 あなたのこと メチャメチャにけなし 「あきらめな」とあの娘に言う 屈折も甘く… 切ない涙 ときめく心 頬は濡れて すぐあとには熱く燃えた 不思議ね 流れるようにそっと時は過ぎて むくわれない想いも風が消した ひとりだけだって生きていける だから 本当の恋ができる 今は彼となかよくするため けんかだってまじめにやる まっすぐ見つめて ささやくように 「キライ」と言えば それはまるで逆の意味よ愛はとても 不思議ね あなたのこと メチャメチャにけなし 「あきらめな」とあの娘に言う 屈折も甘く… 切ない涙 ときめく心 頬は濡れて すぐあとには熱く燃えた 不思議ね |
| 勇気がほしい裕木奈江 | 裕木奈江 | 田口俊 | 広橋真紀子 | 萩田光雄 | 鉄橋を走ってく パンタグラフの火花が 茜色の空に またたいて消えた あなたのシルエットが 少し笑った気がして うれしくって ふいに涙が あふれてくる あなたの その悲しみを 飾らず 普通のままで 受けとめられる勇気がほしい 今は弱いけど ずっと見つめてる とても大切に ずっと思ってる あなたを いつか見せてくれたね 子供の頃に写した あの写真と ほら 同じ目をしてるわ あれから何年後に やっと私が生まれて 運命でも 偶然でもなく ここにいる つないだ ふたりの指が どこかで ほどけないよう たったひとつの勇気がほしい 今は遠いけど ずっと歩いてく そして大切に 今日を重ねたい あなたと あなたの その悲しみを 飾らず 普通のままで 受けとめられる勇気がほしい 今は弱いけど ずっと見つめてる とても大切に ずっと思ってる あなたを |
| 転校裕木奈江 | 裕木奈江 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 萩田光雄 | そっと君の髪が揺れてた コートに映るネットの影 遠くから聞こえる 野球部のエール 静かに密かに 君を描いた 僕がパレットを洗えば はねる水道のしぶきに みずいろの蝶々が ひらひらと止まる 涼しくはかなく 虹を描いた 窓際の席ひとつ君を見てた 白墨が折れる音 現実に戻る音… もう君は遠い街 流れる雲 放送室のドア開けたら 今も「オハヨウ」って振り向く きれいだった文字が 残された日誌 削れたエンピツ 時を描いた |
| りんごでもいっしょに裕木奈江 | 裕木奈江 | 村下孝蔵 | 村下孝蔵 | 萩田光雄 | 夕やけ ほんとうにきれい りんごでもむいてあげる 何だか 疲れてるみたい 笑ってよ いつもみたいに 幸せというものは 落ちてるはずないよ 雨なら 晴れるまで待とうよ 二人の肩ぬれないように 雨なら ここで座っていようよ 虹の空が かならず来る 電話で ケンカはよそうよ 海にでも連れていって 気持ちと 逆ばかりしてる 聞かせてよ あなたの夢を 新しい景色なら 探しに出かけよう 二人で 写真をもっととろうよ いろんな顔つなぎあわせて 二人で のんびり生きてゆこうよ あなたには わたしが似合う 幸せというものは 落ちてるはずないよ 雨なら 晴れるまで待とうよ 二人の肩ぬれないように 雨なら ここで座っていようよ 虹の空が かならず来る りんごでも いっしょにたべようよ |
| 夜と朝のすき間に裕木奈江 | 裕木奈江 | 裕木奈江 | 矢萩渉 | 萩田光雄 | 夜と朝のすき間 雲は流れるのいつも 髪を花で染めた 少女が歩いてる 風の糸を紡げば 桃色の恥らい 夢よ夢よ覚めないで 茜の空に 時は流れて行く いつもあの雲に乗って 悲しいことみんな 昨日に置き去りね 風に吹かれていつか 歌はたどりつくきっと 緑の丘越えて 明日へ足ばやに 遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ 泣かないで 茜の空に 髪を花で飾り 愛を口ずさむ少女 笑い声と温もり 花の香の中 遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ行かないで 茜の空に 夜と朝のすき間 何故にあたたかいいつも 悲しい事みんな 昨日に置き去りね |
| 虹色の世界地図裕木奈江 | 裕木奈江 | 山崎ハコ | 山崎ハコ | 萩田光雄 | シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ 遠い国に行ったら きっと便りを送る 四つ葉のクローバー見つけた時に 風の色で 伝えるよ どこにいても 私は私を連れてる 夢でも記憶のふるさと 抱いて旅をする シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ 遠い国に行ったら きっとあいさつするよ 月夜に影踏みしている時に 星で文字を書くよ どこにいても 私は私を捨てない 無限に光る星空に 抱かれ旅をする どこにいても 私は私を連れてる 涙がはじけて生まれる 愛と旅をする シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ |
| 冬の東京裕木奈江 | 裕木奈江 | 田口俊 | 山崎ハコ | 萩田光雄 | 卒業をしてからも この街で 何となく それなりに暮らしている 帰らないわがままは 夢のため それとも かなわぬあの人のため ニュースに ふと映ってた ふるさとの初雪は 今では不思議な 白い景色 冬の東京は こんなに華やか どんな真実も 見えないくらい 本当は いつの日かこの答え 出さなけりゃいけないとわかっている でも今は その腕に甘えたい このまま 私が強くなるまで 空から ふと舞い降りる 小さな粉雪は つかの間の 手のひら すぐに溶ける 光る街路樹は きらめく幻想(まぼろし) どんな寂しさも 忘れるくらい 冬の東京は こんなに華やか どんな真実も 見えないくらい 瞳 映るのは 遥かな幻想(まぼろし) たった一秒が 果てないくらい まばゆいくらい |
| 夢判断中森明菜 | 中森明菜 | 中里綴 | 三室のぼる | 萩田光雄 | デジタルは まだ午前4時 肩先に シーツかけ直す 眠りから もう見離され さっき見た夢を 一人思いだしてる すべりおちた服 白かった あなたの指先 優しくふれた そのあとは 初めてづくしの 甘いできごと 余韻もセクシャル 夢のあと 夜明けのくちづけ おくりたい みかけほど あどけなく ないのです マニキュアも まだ許されず 10時には ふたりサヨナラね 長電話 しちゃいけないと 心にはいつも 何かくすぶっている とめられてること 何もかも 夢で叶えるの 素肌になって この胸に はっきりめざめた 熱いリビドー 余韻もセクシャル 夢のあと 今すぐ走って ゆきたいわ ひそんでる 感情は むこうみず 余韻もセクシャル 夢のあと 抱かれてみたいと 思ってる みかけほど あどけなく ないのです |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 温り中森明菜 | 中森明菜 | 井上あづさ | 井上あづさ | 萩田光雄 | 冷めてしまうの 紅茶(レモンティー)が そんな思いつめないでね 私なら もう平気 お別れに黄昏の街に 誘ってほしい なんとなく 気付いていた あなたと あの娘(こ)のことなら 一人悩んだ 夜に比べれば 打ち明けてくれて 救われたよう 車が通るたび あなたの手が そっとやさしく 私をかばうのよ この温りを 忘れはしない たとえあなたには 軽い癖でも 街角の ショーウィンドー 華やぐ季節を 先取り 春のおしゃれを 楽しむ気分は おあずけね あなた忘れる日まで 今日まで愛された そのお返し できる限り ほほえみ続けるわ あなたのやさしさ 今はせつなく サヨナラの握手 そっと求めた |
| 雨のレクイエム中森明菜 | 中森明菜 | 芹沢類 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | 銀杏の並木は人影もなくて 二つの傘がふるえてる 落葉のジュータン 爪先うずめて たたずむ私 おいていってね すぐに地下鉄の駅がある この場所でサヨナラをしたいから もしもあなたにあの日逢わなければ 涙など知らずにいられたのに 突然あなたが投げだした傘に 枯葉と雨が舞い落ちる 悲しみだけだね あげられたものは あなたの声がかすれているわ 私そんなに不幸じゃない こんなにも愛(いと)しさを知ったから ひとつの傘で寄りそって歩いた あの時のふたりにもどれないの 静かな雨はレクイエムのようね こらえてるくちびる ふるえそうよ |
| 夢遙か中森明菜 | 中森明菜 | 庄野真代 | 小泉まさみ | 萩田光雄 | さよならの瞬間(とき)がこわいから 本気では愛さない 冷(さ)めたク・チ・ビ・ル 銀色(ぎん)のま・な・ざ・し 都会星人二人は また逢える約束はしない このままでいいのよ カプセルみたいあなたの心 冷たいとても冷たい ああ指をからませないで 息をはずませないで ぬくもりなんて欲しくない 夢・遥かカシオペアをすりぬけて 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス 好きですと言葉にできても とびこんでゆけないわ 眠れぬ夜は星を数えて さみしぶるのもいいわね ねえ強く肩を抱いてよ だけどそれはタブー たちまち胸が乱反射…… 夢・遥かあの地球(ほし)には帰れない 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス 夢・遥かカシオペアをすりぬけて 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス |
| 恋路中森明菜 | 中森明菜 | 来生えつこ | 林哲司 | 萩田光雄 | 巻貝の 夢がたり ひとつの波ごと 思い出つぶやくような 海辺 さらさらと てのひらを 季節がこぼれる 砂の輝きはあなた そっと 頬を寄せる もう一日だけ ここにいたいから のびやかな 風のよに 電話をするわ 心に季節を 持つひとは素敵 心に潮風 いつもそよがせて あなたと私 絆結んで 愛の距離は いつも同じよ おだやかに 夜のそば あなたがいてくれ 星の言葉ほど 愛は 静か 潮騒が そんな日の 気配思い出す あなたの人柄ふれて 愛の 深さ知った もうひとことだけ 声が聞きたくて 眠る前 夢の前 電話をするわ いくつも季節を あなたと越えたい いくつも季節を 愛でみちびいて うわついてない あなたが好きよ 信じさせて 二人の旅路 心に季節を 持つひとは素敵 心に潮風 いつもそよがせて 離れていても 絆結んで 愛の距離は いつも同じよ |
| 33才西城秀樹 | 西城秀樹 | J.Iglesias・なかにし礼 | J.Iglesias | 萩田光雄 | がむしゃらに生きて 走りつづけたが いつの間にかぼくも 今年33 すでに人生の 半分に来た 時の速さに かないはしない でも弱気じゃない 弱気じゃないが 心が寒い 一人でつかむ幸せなどない 愛の尊さが 愛の重さが やっと見えて来た ぼくの 人生のあとの半分を 君と一緒に生きてゆきたい 大人になる日を 夢見ていたけど いつの間にかぼくも 今年33 あとの半分も またたく間だろう 時の流れは残酷なもの まだ青春だよ 青春だけど 何かが違う 一人で生きる命がむなしい 君の優しさが 君の笑顔が 胸にしみとおる ぼくの 人生のあとの半分を どうか 一緒に生きて下さい |
| うつろな愛五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 萩田光雄 | あなたには私が分らないのね 髪の色も変えたのに 女の気紛れと言うだけ あなたにはこの心が見えないのね 優しい言葉が欲しいのに 私の癖も見飽きてしまい えくぼさえ泣いていても 今は今は気付いちゃくれないの あなたには私が分らない 明けては暮れて暮れては明ける 毎日はなんのために だれのために繰り返されるのでしょう あなたには一人が良く似合うのね 汗にまみれやつれても 男にはよくある事という あなたには私などいらない 私には何もかもがうつろ あなたにはもう私がわからない |
| 海から零へ山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | nothing nothing nothing……… バクテリア アミーバ プランクトン ホモサピエンス 寄せる波 返す波 夜のしじまの海 月光は銀の鈴 たえなる音色で響いてる 昔 海は月に恋をして 月は 太陽に片想い だから すべての生命は 海から生まれ すべての恋は 夜に裏切られる アー アー 1999 somebody somewhere somebody 海は イザナギ 溢れだす 人の波 愛のかわきの海 日輪は 金の矢でやさしい心を射ぬいてく 昔 貝は波に恋をして 波は 真珠を追いかける だから すべての女は 男を生んで すべての男は 涙にだまされる アー アー 1999 everyday everywhere everybody 波は イザナミ |
| Miss Boy山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | ナヨナヨしてるわ Mr.boy サバサバしすぎさ Miss girl 長い髪だわ Mr.boy ショートカットさ Miss girl この世はいつでも 男と女 だけど けじめがつかないの wow wow wo きゃしゃな体ね Mr.boy ボディビルかい Miss girl ズボンはくから Mr.boy 胸があるから Miss girl この世はいまでも 男と女 だけど 混乱してくるよ wow wow wo お掃除 きらいよ Mr.boy 誰がやるのさ Miss girl お茶汲みしないわ Mr.boy 強気すぎるよ Miss girl この世ははんぱな 男と女 だから 時々ぶつかるの 見せかけだけでは 男と女 だから 気にする事ないわ Mr.boy Miss girl Miss boy そうね 気にする事ないわ Mr.boy Miss girl Miss boy みんな仲よく Miss boy Miss boy Miss boy |
| ブラック・ボール山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 佐々木勉 | 萩田光雄 | 闇をころがす音がする 名誉毀損 でっち上げ記事 興味本位で 人の心を食いものに それはブラック・ジャーナリスト 夜を操る声がする スパイ指令 密かに出して ボタン戦争 冷い指で押したがる それはブラック・プレジデント 空気のように 何気なく 危険は囲りに忍び足 吸いこまれる 飲みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ 人を滅ぼす手段(すべ)がある 白い薬 赤い錠剤 キラキラ並べ 言葉巧みに押しつける それはブラック・ドクター 心 蝕(むしば)む影がある 点と丸の 成績表で 幼い気持 形どおりに変えさせる それはブラック・ティーチャー 気づかぬうちに いつのまに 危険な無数の落し穴 吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ 吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ |
| テレパシーナ山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ こうして欲しいと思うことや こうなりたいと願うこと 等(など) 等 みんな本当になったら かえって不幸 知ってはいけない人の嘘や 知らずにいたい嫌なこと ソコ ソコ みんな見えてしまうことは とびきり不幸 君が好きです 君が欲しいと 言うことですね ぼくは真面目さ ぼくは臆病と 聞こえてますよ テレパシーナ 私の名は テレパシーナ そう呼ばれてる 遠くの星から来た女 強がりばっかり言う人の 心の裏が見えるから フム フム こちら余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)だわ こっそり幸運(ラッキー) 君は生意気 君に惚れたと 告白してる ぼくは帰るよ 今夜一緒に 過ごしたいのね テレパシーナ あなたのこと テレパシーナ よくわかるの 遠くの星から来た女 はるかな星から来た女 テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ |
| WHO山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | ずいぶん 長い旅をして 廻り道を いくつかしました 「あなた 愛について 語ったことがありますか」 口では やさしくなりたい いともたやすく 言ったりするけど 「あなた 愛し合って 傷ついたことがありますか」 Who あなたは誰なの 指でなぞる輪かく Who 私は誰なの 自分の影を錯覚 真実(ほんと)の姿がみえたら 愛にならないと聞きました 好きなの 好きなの 現身(うつせみ)の私を 愛して 静かに 明けてゆく朝に 木の葉の露 一粒こぼれる 「あなた 別れる日を 考えたことがありますか」 誰でも 想い出の中で 悲しむのは 簡単だけれど 「あなた 別れたあと 一人で生きて行けますか」 Why あなたはどうして 今もそんな微笑を Why 私はどうして 紅も薄めに化粧を 真実の姿でなければ 愛は結べないと思います 好きなの 好きなの 現身の私を愛して 愛して 愛して……… |
| スペース・トラブル 危機一髪山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 私 知らなかったわ 身近なあなたが 人をあざむき ほくそ笑んでる ひどい男と 悲しいわ 苦しいわ I'm so blue 私 うかつだったわ すっかり信じて 笑顔の下の 悪魔の心 そんな男を 疑わず ついてきた I'm so foolish 闇夜にナイフ 疑心暗鬼よ 因果応報 極悪非道 月夜に薔薇を 落下狼藉 毒には毒だわ アー wowoo 許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー 許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー |
| ダンシング・スターシャイン山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 時間を止められる 魔法の鍵 扉を開けたらば 夢の国 あなたと私 メルヘンの世界に戻り 月にうさぎが居なくても 構わないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 二人だけで 星達のフルオーケストラ さぁ 踊りましょうよ リズムにのって いつでも恋は ドラマティック 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ 時間を超えられる ボタンを押すと 未来が突然に 飛びだすの あなたと私 幸福を奇数に賭けて 今日ばかりを信じても つまらないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 一晩中 星達の歌うバックコーラス さぁ 踊りましょうよ みつめ合って 生きていることは ファンタジー 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ |
| のぞきからくり山口百恵 | 山口百恵 | 伊藤アキラ | 梅垣達志 | 萩田光雄 | あなたは愛だと言いながら 私に地獄を見せていた 私は闇と知りながら まぶしすぎると目を伏せた それが嘘でも真実(まこと)でも 夢を見たならそれでいい どうせこの夜はだまし絵の 裏と表の見えかくれ この世の名残り夜も名残り 夢の夢こそ哀れなれ 女はひとりと言いながら 人目を避ける裏通り あなたの胸に影がある のぞききれない淵がある 避けて通れる道ならば 避けて通ったはずだけど どうせこの世はだまし絵の 奈落の底の色模様 心は北へ行く行くと 思いながらも身は南 この日が最後と思いつつ 月日を重ねて今日になる あなたは最後の最後まで 私の愛をもてあそぶ いっそあやつる手のままに 生命あずけてしまえたら どうせこの世はだまし絵の 夢と現実うつつのあや錦 尽きせぬ哀れ尽きる道 心も空も夜の中 |
| ペイパー・ドリーム山口百恵 | 山口百恵 | 浅野裕子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 夜が両手に あふれた時 誰も知らない 二人のワルツ 遠くの街は 薄化粧 風さえ戻ってく女に 夢にゆれる指先 二人だけの旅へと 白い馬に股がり シャガールの絵のように 真夜中だけ 私は天使 明日に続かぬ愛の 眠る森の美女を起こすの誰 しのびよる朝の光に 急いで眼を閉じてみたけれど遠く 消えていく あなたの姿 ひとり色違う夜の中で 青いジープが 二人を誘う マストで叫ぶカモメにも 優しくなれるのは不思議ね 夢に触れる指先 二人だけの旅へと ローランサンの風が 肌の中までしみる 真夜中だけ あなたはロミオ 優しい口づけ残す 眠る森の美女を起こしたのは あなた 消えてゆく夢物語 静かに眼を開けてみたければ今朝(けさ)も 遠ざかる あなたの姿 |
| テクノ・パラダイス山口百恵 | 山口百恵 | 伊藤アキラ | 梅垣達志 | 萩田光雄 | Sky high…Sky high…Sky high… ささやくあなたからの合図で 翔び立つ私 Faraway…Faraway…Faraway… これからふたりだけの世界へ 翼を重ねて 今夜も街は燃える色のプラスチック あなたしだいの楽団 Ah… ネオンサインのチューブを つき抜ける愛の稲妻まぶしくて Ah… ふたり降り立つコース見失う そんな気がするゆれる街よテクノ・パラダイス Zoom in…Zoom in…Zoom in… きのうは見えなかった心が 大きく見える Wide out…Wide out…Wide out… 迷いを消してくれるあなたは レイザー光線 ふたりで翔べば夜の闇もロマンチック 新世界への階段 Ah… きのうまでのことなど 話しましょうそれとも明日からの夢 Ah… 今を生きてるふたり美しく スカイライトでつつむ都会テクノ・パラダイス |
| 恋のホットライン山口百恵 | 山口百恵 | 森雪之丞 | 佐藤健 | 萩田光雄 | プールサイドに 飛沫(しぶき)をあげて しなやかに あなたが泳ぐ 目で追いかけ 描く 流線型の夢 いつまでも あなたのそばに あざやかな女でいるわ 灼けた肌を重ね リオの恋をまねる あなたによく似てる彼(ひと)の名前を この頃 思い出せないの だから今よ 熱い One more kiss! 恋のホット・ライン ホット・ライン抱きしめて 恋のホット・ライン ホット・ライン悩ましく Mu…金縛りよ 人波にもつれて ふれた 指だけで 熱くさせたい いたずらな彼だけど 笑うあなたが好き 突然 稲妻が走る季節は 一瞬 めまいが襲うの だから今よ 熱い One more kiss! 恋のホット・ライン ホット・ライン抱きしめて 恋のホット・ライン ホット・ライン悩ましく Mu…金縛りよ |
| ワン・ステップ・ビヨンド山口百恵 | 山口百恵 | ちあき哲也 | トミー・シュナイダー | 萩田光雄 | 迷路のように ゆくてを遮(さえぎ)って たちこめる霧 うごめく影は こころの稲妻が 照らし出す罪… 逢いたさに時間もわすれ 乗りつけた白いフェラーリ・ディノ 押しなれたチャイムが まさか 舞台裏あばきだすとも知らずに… ワン・ステップ・ビヨンド 誰よ 抱かれてたのは ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森 真紅の薔薇が光に身をかえて しのびよる朝… つじつまのあわないことも ほろ苦く胸でおさえたけど 愛に名を借りてた月日 もう何も信じられなくなりそう… ワン・ステップ・ビヨンド どこよ 明日(あす)への出口 ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森 急カーブ切り飽きる頃 余熱(ほとぼり)が答だしてる筈 したたかな女になるか ハンドルを海に向って放すか… ワン・ステップ・ビヨンド なぜよ おとこの こころ ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森 |
| ヴァイオレット・ラプソディー山口百恵 | 山口百恵 | 浅野裕子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 紫色の河が流れる 一枚の絵に立ち止まり 「謎」というタイトルに あなたの哀しさ見つけたわ 紫色に河が流れる 足跡も影も残さず 「嘘」というタイトルを 私は自分につけてきたの 呟きふやしていくのは…私 無口になって歩いていくのは…あなた ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー あゝ今でも あの人に伝えて欲しい あゝ今でも あなたを愛していると… 紫色の風に吹かれた 青い鳥追いかければ 「夢」というタイトルに あなたは倖せ賭けていた 紫色の風に吹かれた 優しさを知るすべもなく 「今日」というタイトルに 私はあなたを捨ててきたの ひとりで生きてゆけるのは…女 ひとりで死んでゆけるのは…男 ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー あゝ今でも あの人に伝えて欲しい あゝ今でも あなたを愛していると… |
| OPENING(TAKE OFF)山口百恵 | 山口百恵 | うさみかつみ | 萩田光雄 | 萩田光雄 | FRY ME TO THE FANCY MILKY-WAY FRY ME TO THE LOVELY SPACE FRY ME TO THE FANCY MILKY-WAY I NEED YOU, LOVER EVERY-WHERE LEO, CANCER,LIBRA, SCORPIO, CAPRICORN, AQUARIUS |
| SPACE OPERA山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | まわる まわる 地球がまわる まわる地球の円心力 傘の柄を両手で挟んで くるくるまわせば 雨の雫が空に向って 飛び散ってゆく ちょうど 私の恋心 まわる まわる あなたがまわる まわるあなたは無重力 透き通る時間の間を ゆらゆら漂い 恋から恋へ軽い気持で 泳いでいるわ ちょうど あなたの薄情(うすなさけ) この世の事は法則きまりのまま ルール通りに運ぶけど 心の中は そうはいかないの まわる まわる 私がまわる まわる私の想像力 いつの日か あなたが私に 振り向いてくれて もしもやさしく 愛していると 言ってくれたら ちょっと切ない春の夢 ちょっと切ない春の夢 |
| 銀河カフェテラス山口百恵 | 山口百恵 | 森雪之丞 | 森雪之丞 | 萩田光雄 | 昼下りも星くずちりばめた カーテン 降ろしたままの 銀河カフェテラス 牡羊座が 描かれた カップにレモンを 落とせば ふっと 想い出が香る 私の目にキラキラと 時計を反射させて 顔をむけたとたんに くちづけした彼 銀河を あてなく 流れゆく あなたは 気ままな 牽牛星 立ち寄った星で 恋に落ち 数え切れない 織り姫を つくるのです 三時間も待ってたはずなのに 時計は 動いちゃいない 銀河カフェテラス 待たせたねと 私の肩たたく あなたの 心は 謎の暗黒星雲 「ヘラクレスと 腕相撲してくる」と書き残し ある日 消えてしまった 恋の流れ星 銀河を あてなく 流れゆく あなたは 気ままな 牽牛星 立ち寄った星で 恋に落ち 数え切れない 織り姫を つくるのです |
| 宇宙旅行のパンフレット山口百恵 | 山口百恵 | 伊藤アキラ | 浜田省吾 | 萩田光雄 | 宇宙へのご旅行をおすすめします 四泊五日の惑星めぐりよ 恋人の場合は今月限り特別価格の二割引! パスポート、住民票、ご用意下されば あとは予防注射をするだけ、それだけ その他、ご予算のことならば 月賦でもいいです あなたのアイディアをおきかせ下さいね ただ今募集中!wowowo……今がチャンス! 宇宙へのご旅行は安全本位 サービスいいよとわが社は評判 新型のロケットいつでもそろえあなたのおいでを大歓迎! カバンに二、三枚着替があればいい ほしいものは現地で買うだけ、それだけ その他、わからない事柄は お問合せ下さい あなたのお電話を お待ち申上げます ただ今募集中!wowowo……今がチャンス! |
| 銀色のジプシー山口百恵 | 山口百恵 | 横須賀恵 | 浜田省吾 | 萩田光雄 | こわれかけた 銀色の道しるべ mu…… 夢だけを 見続けてる 長い旅は 続く 蒼く白くきらめいてる 星くずは mu…… 寂しくて こぼれ落ちた 涙のしずくなのに 藍より深い静かな 暗闇に ひとすじの灯(ともしび)を 探しあぐね たどりついて また何も無くて 何処まで 行くのよ 私ひとり これ以上 優しい人など 何処にも居ないのに 道の無い道を… 銀色のジプシー 忘れたはずのいくつかの優しさを mu…… いつの間にか振り返る 長い旅の果てに 明ける事ない この夜の片隅で mu…… くだけ散ってしまえたら 旅は終わるでしょう 藍より深い 冷たい 暗闇に 時を刻む音さえ ありはしない 風でさえも 凍りついたまま 何処まで行くのよ 私ひとりこれ以上 優しい人など 何処にも居ないのに 道の無い道を…… 銀色のジプシー |
| ただよいの中で山口百恵 | 山口百恵 | 古川英昭 | 来生たかお | 萩田光雄 | わたしは 自由の宇宙をただよう 失われた夢を 地上にのこし 傷ついた愛を 過去にのこして Soul Trip Soul Trip Soul Trip to Freedom 別れの時 あなたの涙が語っていた もう一度やりなおそうと わたしは旅立った わけも告げずに 幻の夢はきえ 偽りの愛はもういらないから Soul Trip Soul Trip Soul Trip to Freedom わたしは 自由の宇宙をただよう 命の熱い火がもえつきるまで わたしを待っている 夢のために わたしを待っている 愛のために |
| COSMOS(宇宙)山口百恵 | 山口百恵 | うさみかつみ | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 愛しあうことはいつも 7つのあやまちとたったひとつの真実 そんなこと誰かが言っていました 目を見れば分るでしょう あなたが私にはたったひとつの真実 謎めいた天使の愛のささやき 2人だけに聞こえるの 青い星-白い星- 夜空に浮かぶアラベスク きらめいてかがやいて 愛の伝説探しに行くの 宇宙の果てまでも 宇宙の果てまでも 私はただあなたに ついて行くだけの星のかけら…… 愛しあうことはなぜか 7つのさよならとたった1度の偶然 そんなこと誰かが言っていました いつの日か気づくでしょう あなたが私にはたった1度の偶然 からみつく夜明けの愛の光に 2人だけで舞いあがる 青い影-白い影- 神秘のベール身にまとい ゆらめいてときめいて 愛の神話を奏でるときに 宇宙の果てまでも 宇宙の果てまでも 私はただあなたに ついてゆくだけの星のかけら…… |
| 軌道修正山口百恵 | 山口百恵 | 森雪之丞 | 森雪之丞 | 萩田光雄 | 軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ 危いわ あいつ加速度で 私に 興味を 失してる 今は もう二人きりじゃない いつでも 別れが そばにいる ああ 謎めかなきゃ 女は敗けなのね やさしさが 倖せが 愛を破る ジグザグ= 軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ 氷の様な笑顔で あなたの胸をえぐる 標的を射とめた男は 新たな獲物を 探すから 恋人と 呼ばれていたって 怪しい女豹で いなきゃだめ ああ わかってても 甘えてしまうのよ 淋しさが せつなさが 夢を逃がす ジグザグ! 軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ 可愛いだけの女の仮面を脱ぎ捨てるわ 軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ |
| ROCKET JACK山口百恵 | 山口百恵 | 島武実 | 穂口雄右 | 萩田光雄 | 現在(いま)のあなたの 次の次のあなたと 現在(いま)の私の次の次の私が 沈む月に肩寄せあった事 moon 想い出す 想い出す カプセルに反射する 光りさえぎりながら 遊星空間 ジグソーパズル アルタイル(Altair)にあなたがなって ヴェガ(Vega)に私がなるの 遠いテラのおとぎ話し見付けて 笹の葉に短冊つけましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック! S型の蝎座と 肩を並べてみたり 獅子座をバックに 星を流すの 嘘=はかりの 星うらないも 舞台戻せば いいわ 遠いテラのおとぎ話し探ぐって 星の雨 写つしに行きましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック! |
| TIME TRAVEL山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 二十歳(はたち)を過ぎたら時間が早いよと 誰かが私に教えてくれたから 過ぎ去った時に心を奪われて 涙を流してばかりはいられないの 1980 ちょうど21になって 1981 花も恥じらう娘盛りよ トレビの泉にミロのビーナス 光の国に憧憬(あこがれ)る頃 1982 きっと23になれば 1983 ステキな恋に巡り合ってる スペインの古城を二人で訪ね 古代(いにしえ)の夢 追いかけてるわ 1984 やっと25を過ぎたら 1985 シックなドレス似合っている フランスベッドにフランスパンで ヘーゼもついでにフランスじこみ 1986 そして27からなら 1987 大人の女 そう呼ばれてる 世界の広さを体で知って 心に宇宙 見つけた頃よ 心に宇宙 見つけた頃よ |
| 心のゆくえ篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | 今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける たとえ気に染まぬなりわいの中でも 誰より高く空見ていても 明日を明日を待つ理由(わけ)を 明日に魅かれる心のゆくえを どんな歌に歌われるより どんな人が語るより 肌で感じるアスファルトは冷たい 故郷(くに)を後にして初めての夜 本当は一番愛してるはずのふるさとの言葉がなぜか 恥ずかしくやさしさにも無口になった 故郷を後にして7日目の午後 負け犬にだけはなるんじゃないと耳元の声くり返す 今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける 明日を明日を待つ理由を 明日に魅かれる心のゆくえを 見知らぬ都会も月日と共に見慣れた景色に変わる 抱いた夢だけそのままに暮らしに追われ 慣れてきているみつき目の朝 見果てぬ夢をいつも語ったなつかしい言葉を話す友が 今日はなぜかうつむいてばかりいる 少し疲れた1年目 故郷へ帰ると告げるお前の瞳を誰が責められる 今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける 明日を明日を待つ理由を 明日に魅かれる心のゆくえを ノイズだからの地下の店で何に向かって叫ぶのか ボロきれのようになりながら それでもRock Singer本当の明日はいつ スポットライトは夢の数だけ用意されてはいないけれど 今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける たとえ気に染まぬなりわいの中でも 誰より高く空見ていても 明日を明日を待つ理由を 明日に魅かれる心のゆくえを |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ひとり篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | 何をしても誰かに似ているようでなぜか不安で どこへ行ってもうまく話せない気がしてすこし恐くて 人込みをさけて歩けばどこか淋しい ないものねだりの恋いつもくり返す 汗をかいたドアに押し付けられて今日が始まる 寝不足のまぶたに生まれたての朝はまぶしすぎる 反戦集会が一瞬 景色をよぎる ターミナルまではあと5分 息がくるしい たわいのない言葉に笑い転げてはそっと溜め息 巧みに隠された皮肉をよけながら時を過ごして 誰もみんなこんな風に生きているんだし 辛く思えるのはまだ甘えているからね 面倒な時には笑顔を浮かべて頷けばいい 疲れてるせいにしてはぐらかせるならそれも素敵ね 忘れることが出来なくちゃ生きてゆけない 胸にしまいこんだ夢がすこしざわめいた 肩をぬらして雨は続く 雲は厚く空は見えず どうにもならないことばかり見える 雨は降り続く そして朝は来る 白い杖をけとばし改札へ向かう人の流れを 動き出した電車の窓から見ていた週末の夜 気にしていたらきりがない辛くなるだけ それでも振り返る窓に映る私は誰 この世の中でひとり自分だけが間違いに思えて 傷つかない為に傷つける自分がとても嫌いで 道を聞こうとすれば声がかすれる 見上げる夜空は青 海に似ている 肩をぬらして雨は続く ひとりずつの夜をたたく どうにもならないことで泣きたくはない 雨は降り続く そして朝が来る 何をしても誰かが笑ってるようでなぜか不安で 言葉たちはいつかあやふやを愛して背中を向ける 忘れたくないことよりも忘れたいことが増える 見上げる夜空は青 海になりたい 肩をぬらして雨は続く 髪はふかずに傘もささずに どうにもならないことを抱きしめる 雨は降り続く けれど朝は来る 肩をぬらして雨は続く 雲は厚く空は見えず どうにもならないことで泣きたくはない 雨は降り続く けれど朝は来る けれど朝は来る 雨は続く――― |
| 夢を見ていた篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | ちょっとばかりいい気になって はしゃぎすぎていたみたい 優しくされて その気になって張り切りすぎてバカみたい 「大丈夫だよ きみはきっと」何度も何度も頷いて その上笑顔まで見せるなんて愛想が尽きるお人好し こんな夜に似合う言葉など多分ひとつも無い ドラマのように気の利いたセリフなんて言えやしない このドアを閉めさえすれば このドアを閉めてしまえば よくあることね どこにでもあるほんのささいな出来事ね あなたも少し私も少し カン違い間違いすれ違い タイミングよねこういうのは運も結構あるのよね そのシャツやっと着てくれたね 3日遅れたプレゼント こんな夜は優しいだけの無邪気な友達に 会いに行こう たわいのない噂話でもしよう この夜が明けさえすれば この夜が明けてしまえば 夢を見ていた 夢を見ていた 覚めてゆくことなど思いもせずに 夢を見ていた 夢中になって話したこと次に会えば忘れられてた ダイヤルしても留守番電話 乾いた声が答えるだけ 仕事だから忙しいから仕方なかった そうだよね 最後にひとつだけ聞かせてよ あたしあなたの何だった? こんな夜は少しぬる目のお湯につかいながら 口ずさむよ「from bath-room with my love」 この恋はシャボンの泡ね 揺れて光って弾けて消えた それでも好きで すごく好きで ふたりでやって行きたくて すねたりしたし ふくれてもみた だけど責めたことは無かった いっそもっとわがまま言って困らせた方がよかったの? いやだ 涙 どうして泣くの 悲しいから? 悔しいから? いいえ 楽しすぎたから 夢を見ていた 夢を見ていた 覚めてゆくことなど思いもせずに 夢を見ていた 夢を見ていた 悔やむことなどない 夢を見ていた |
| Time is ripe篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | 思い焦がれた挙句(あげく)の恋は どちらが悪いのかさえ解らないまま 水に映った景色のように無邪気な小石にはかなく崩れた いつも放り出されていたから淋しくなんかはなかったけれども 伝えきれず終わった思いが今でも時をあの日に戻すよ 何か狂い始めたとすれば髪を切ったあの夏の日から 思い出すことばかりが増えて明日に向かう言葉はなかった 描いた夢のすべてから あなたの姿がひとつずつ消えてゆく 忘れてしまうのなら 今 心があなたを憎んでいるうちに 忘れられる時は 今 すべてがこの手を滑り落ちて行った 友達同志に戻れるような やわな間柄じゃなかったはず 差し出された右手を見つめて涙をこぼす気にもなれなかった どうせ解ってくれやしないと思えば その分笑顔が増えたね 本気でケンカも出来ないようじゃ本当に好きになんかなれないのに 失くした歯車の跡を両手で押さえて それでも生きてゆくよ 強くなるのなら 今 瞳を閉じても背中しか見えない 強くなるのなら 今 すべての希望が通り過ぎて行った その人は不意に訪ねてきた 何にも聞かずにゆっくり笑った 僕はきみの味方だと言った 嘘でもいいと思ったら涙が出た 強くなるのなら 今 すべてがこの手を滑り落ちて行った 強くなるのなら 今 見知らぬ誰かが きっとドアをたたく 強くなる 時は今 |
| 同じ様に朝が篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | 生まれてきたのはきっと時の流れの気まぐれで 特にそれらしい理由なんてひとつもなかったはずだけど 生まれてきたくて生まれてきたんじゃないとほざいたあいつは すべての悲しみにそう言って言い訳をするのだろうか 生まれてきたことが痛みだけにしか思えない夜には ごろりと寝転べば 何の飾りもないただの命になった気がする 金で太った政治家にも死にかけてる野良猫にも 同じ様に同じ様に朝は与えられる God bless you 夜明けは何ひとつ God bless you 待ってはくれない 生きてることはきっと時の流れのいたずらで 多分命を守るすべなどひとつも心得ちゃいない 生きてることは くだらなくてつまらなくてだけどいとしい 同じと知ってても尽きせぬ明日への恋心 抱きしめて眠るのさ 金で太った政治家にも死にかけてる野良猫にも 同じ様に同じ様に朝は与えられる God bless you 夜明けは何ひとつ God bless you 待ってはくれない ガードレールに腰かけてテールランプを観ているLonely boy 行方知れずの恋やあきらめたままの夢が ぐるぐる頭を回り出す ずきずき胸が痛み出す 世界で一番卑怯者 その風に自分を責めるけど 同じ様に同じ様に朝は与えられる God bless you――― |
| Everything篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | 思い出してみればどんな時でも ふと気が付くとあなたのこと考えていた 雨の日も風がたたく夜も こみあげてくるあなたの面影抱いて眠ってた ひとを好きになれば 誰でも同じ 目には見えないものばかりが欲しくなるもの 会いたくて からだがふたつに折れて 声もたてずにひざを見ていた長い夜 もう今は遠い昔のようで 笑ったことも やさしい言葉も それなのになぜか今がいちばん あなたのことが 近くに思える 思い出してみれば色んなこてゃ あなたがそばにいてくれたから出来たみたい 会いたくて からだがふたつに折れる 悔しいけど 何もかも 何もかもありがとう きっといつかこんな日が来ることは 出会った時に胸のどこかでわかっていた ひとを好きになれば 誰でもきっと 心の中が知らないうちに強くなる もうこれで何も待たなくていい 電話のベルも あなたの言葉も もうひとりきりで泣かなくていい 帰らぬ恋を夜空に放して いつものように笑ってみよう すべてが夢に 思えてくるまで 思い出してみれば うれしいことも 悲しいことも すべてはあなたがいたから 会いたくて からだがふたつに折れる さよなら そして何もかも 何もかもありがとう |
| Keeping my step篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | いつものように夜は明けてゆき 目覚めるのは昨日までと同じ私 服を選び 化粧をして 駅へ続く道を急いでゆく 追いたてるように過ぎ去ってゆく 時の中で古い夢など忘れ果て 悲しくもない 悔やんでもいない ゆるやかな坂を踏みしめるように歩いている 一日は長く 一年は早く 時にはふと溜め息の中で目を閉じるけど そんな時は胸の奥から ほんの少しの勇気を取り出してみるわ 街にあふれる流行の歌は 自由になれた やりたいようにやれと言う いい気なものね 勝手なものね 何ひとつ救うことなど出来ないくせに ありきたりなこととあきらめることは違うのよ Keeping my step my stance 心のまま 自由はいつも それぞれの色に染まるもの Keeping my step Keeping my stance ありきたりなこととあきらめることは違うのよ Keeping my step my stance 心のまま 自由はいつも それぞれの胸に宿るもの Keeping my step Keeping my stance いつものように夜は明けてゆき 目覚めるのは 昨日までと同じ私 |
| 愛している篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | 長い夢のその後では すべて移ろいやすい時代の気まぐれ 気付いていた 本当はとっくに 追い越す背中を見つめながら 長い夢のその中では すべてはひとつの朝につながるものだと 信じていた 理由はなくても まだ見ぬ明日に恋していた 夢中になった方 夢中にさせた方 愚かなのはなぜ? 選べるのは誰? 希望はいつでも絶望という名の服を着て笑っている いつかきみが言ってた言葉 なぜだろう思い出してきた 長い夢から覚めた後で この手に残ったものをぼんやり見ていた きみは今日も自分に似ている 羽の無い鳩を飛ばそうとしてた 空に向かい 何度も何度も 本気になった方 本気にさせたほう やさしいのはなぜ? 笑えるのは誰? 足りないものだらけのきみをそれでもいとおしく思うよ つぎはぎだらけの運命を それでも 足りないものだらけの今をそれでもいとおしく思うよ でこぼこだらけの運命を それでも愛していると答える |
| Passing篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | ひとりでいたらきっと泣いてしまう こんな気持ちのままじゃ帰れない 言葉に出来ないくらい切ない思いに胸がざわめいて ほんのわずかな仕草に望みつないで 次に会える日 指折り数えてたのに あっけないひと言に自分でもおかしいくらいに傷ついて 泣くのはよそう いつもより少し酔ってしまおう いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing 誰かといたらきっと甘えてしまう 心の中をきっと見せてしまう 誰だって自分にしか解らない痛みにもがいているはず 知らない店ならどこでもよくて 安っぽいドアをゆっくり押せば 待ち合わせ待ちぼうけ そうね誰もが誰かを待っているね ガラスの靴の片方だけしっかり抱きしめて いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everybody is waiting somebody ひとりでいたら きっと泣いてしまう 声を聞いたら きっと強がってしまう いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing |
| 青篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 篠原美也子 | 萩田光雄 | 言葉にできず 形にならず だから余計に胸を揺さぶってる きみでなくちゃ あなたでなくちゃ もしも そんな風に思い合えたらいい 治り切らない風邪のように 届かぬ恋は微熱 瞳をうるませて わざとすねたり はしゃいでみたり でも どれひとつもあなたは選ばない 私はまるで下手な絵描きのように 出せない海の色出そうとしている パレットには創りそこねた青 そして私も 海になれない青 道をはさんで向き合ったまま いつまでも渡れず手を振り続けてる あなたはやがて街に消えて 私は微笑んだままいつまでも泣いていた やさしくなんてしなくていいわ 恋でないなら世界一憎んでほしい 身の程知らずさ誰かが言っても この思いもうどこへも帰れない パレットにはまた新しい青 そして私も 海になりたい青 私はまるで下手な絵描きのように 出せない海の色出そうとしている 私はまるで下手な絵描きのように 出せない海の色出そうとしている パレットには創りそこねた青 そして私も海になれない青 海になりたい 青 |
| 見つめてほしいの中江有里 | 中江有里 | PROJECT MOONLIGHT CAFE | PROJECT MOONLIGHT CAFE | 萩田光雄 | 偶然出会った夕暮れの駅のホーム 彼女とケンカをしたと 寂しくつぶやく 背中を丸めて ため息ばかりついてる 励ましながら心は 大きく揺れてる 好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの 後悔してるの 彼女に会わせたことを あの頃から本当は とても気にしてた 友達のままで いられると思ったけど だけど 心はうらはら 嘘はつけないの 好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 名前を呼んだだけで 苦しくて泣きたくなるほどに このまま隠せなくなるわ 気持ちがあふれそうなの もう 誰にもかまわない 見つめてほしいの 好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの |
| あなたのネクタイ小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | もしも わたし いなくても あの人 暮してゆける わたしとちょっと似てる 女(ひと)と恋をするだけ 使いかけの化粧水が 鏡に映つるわ 愛されてることは その二倍の不安 お願い早く帰って…… もしも 他の女ならば そのネクタイ 直して わたしと違う朝を 窓にみつけるでしょう 夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ 夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ |
| 白いシャツきて小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | ガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 見つめ返して横むく 午後の陽ざしに 白いシャツ着て わたしは ボタンひとつ そっとはずし 知らん顔で お茶を飲みます もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです ガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 恋をしそうな 街角 午後の気分に 白いシャツ着て わたしは あの人にも 友だちにも なぜか電話かけないのです もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです |
| ぶどう色の経験小林麻美 | 小林麻美 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 私が彼と暮らした部屋は 学生達で賑やかな 街の途中にありました 期末試験も終わったある日 ほんの少しの友達と 結婚式をしたのです 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした 私が彼と別れた事情(わけ)は 少女の頃にありがちな 感傷的な嫉妬です 拗ねたつもりが 気まずくなって いつかお互い呼び捨ての 名前にサンが付きました 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした |
| かあさんの灯水木一郎 | 水木一郎 | 橋本淳 | 中村泰士 | 萩田光雄 | あばよ 暗い部屋の 片隅に 捨ててきた 想い出の涙 かあさんの胸で 今日は 思いきり 眠るよ さすらい人の おれたちに 幸福(しあわせ)が 微笑みかけたよ 旅の終わりの 終着駅で ぬくもりに照れてしまう 俺だよ あばよ 指をかんで たえてきた やるせない 青春の涙 かあさんと呼んだ 時に 悲しみは 捨てたよ 見えない糸に 結ばれて おれたちは 歩いてきたんだ 旅の終わりの 終着駅で かあさんの灯に 触れたよ 見えない糸に 結ばれて おれたちは 歩いてきたんだ 旅の終わりの 終着駅で かあさんの灯に 触れたよ |
| メランコリー・フェスタ中森明菜 | 中森明菜 | 来生えつこ | 佐瀬寿一 | 萩田光雄 | 断ち切られた 愛忘れるため 青い空と 海だけ 見に来た 市場めぐり 手にとるフルーツ その香りに 心なごむ ビバダジュール モナムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール モナムール 海が恋人よ 少しだけ メランコリー 消えて あなたの影 ふとよぎるけれど 銀の波に キラリと 揺れてく 光あびた ベネチアグラスを 指ではじき 想いを消す ビバダジュール ラメール 祝うのよフェスタ 海ほどに 心は澄んで ビバダジュール ラメール 海が恋人よ 穏やかに メランコリー 消えて ビバダジュール アムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール アムール 海が恋人よ Ah~ Ah~ |
| アバンチュール中森明菜 | 中森明菜 | 岡崎舞子 | 森一海 | 萩田光雄 | 青い南の島で 素肌をこがし 汗のしずくが胸のVにキラリ 軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ ドライブしようと 彼が私を誘う うなずきながら私 カーテン閉じる 甘く危険な予感が香る ウウ アバンチュールに 流行のアロハ ペア―で着れば 恋人気分ね キッスぐらい 許してあげる 気がかりは それからのこと 軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ 水平線に沈む 真赤な夕日 二人の影が ゆれて ゆれて 消えてく ゆれて 消えてく |
| にぎわいの季節へ中森明菜 | 中森明菜 | 大津あきら | 木森敏之 | 萩田光雄 | もう紅茶はいらない 愛ににぎわう街角へ 今連れ出して ただ黄昏のカフェで 檸檬をゆらして お道化ているだけ 恋を知った私なのに 哀しげなため息に 気付いて欲しいの さらわれて 流されて ゆれて激しく 私の心 運び去って あなたの胸に…… まだあなたと 出逢って ほんの幾月 愛に急ぐのは 早いけど ただ送られて 帰る 無口な毎日 淋しくなるだけ 恋と知った 私なのに 強がりも むなしくて 何故か涙顔 さらわれて 流されて 濡れてやさしく わたしの身体 運び去って にぎわう街へ…… |
| 傷だらけのラブ中森明菜 | 中森明菜 | 伊達歩 | 芳野藤丸 | 萩田光雄 | 傷ついた2人の部屋 涙模様 さよならは この部屋で聞きたくないの ピリオドなら 優しくして 何も言わず 接吻けて 壁で揺れるポラロイドが悲しくなる 忘れないで青い季節 賭けた事を 最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー カフェテラス ポニーテールと楽しそうね ガラス越し あの頃の2人に見える だけど私 あなたが好き 何も言わず 出て行くわ ポケットから ポラロイドを道に捨てる あざけるよに 街の風が愛を消すわ これっきりラブ もう2度と 愛さないわ 悲しいから 傷だらけのストーリー 最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー |
| 思春期中森明菜 | 中森明菜 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | いちばん綺麗な 私の季節を あなたに 切り取ってほしい 心の潮騒 春を告げるから 危ない夢も見れそう 跡切れた 言葉の後から 切なさだけ 伝わるのよ 息苦しいほど あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら 目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私 恋の意味さえも 変えてく季節ね 不思議なめまい 覚えるの 抱きすくめられて 何も考えず あなたに 心預けたい 誰でも 女の子はそう いざとなると 他人まかせ あやふやを 装う 震えながら 揺れてる胸 自由にしていいわ あなたなら 目覚めさせて 少女から 後悔しないわ私 あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら 目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私 |
| Moreもっと恋して中森明菜 | 中森明菜 | 伊達歩 | 米倉良広 | 萩田光雄 | かわるの かわるわ かわるの かわるわ 二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます 予期しない恋の出会いに揺れて はじめての愛の予感がするわ いたずらな 視線ばかりの街で あなただけ私をブルーにかえてゆく More もっと見つめて More もっと抱いてよ たとえこれが哀しみの物語でも あざやかが好き私 雨だれを水色にかえましよう あなただけ信じてドアを開ける 口づけて指を髪にうずめる 嗅ぎなれぬ誰かのパルファム胸をつく More もっと恋して More もっと愛して うそでもいい しなやかな時間がほしい 誰より好きだと言わないで かわるの かわるわ かわるの かわるわ 二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます More もっと見つめて More もっと抱いてよ 夢とわかる夜までは 離したくない あざやかが好き私 かわるの かわるわ かわるの かわるわ 二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます 二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます |
| 悲しくて 悲しすぎて平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 萩田光雄 | Dear… 立ち止まらないで そのまま行って 彼女 気付いてないわ 心の視線 ほどけるまで私 まっすぐ歩くから My dear… 別れる理由はないと云ってた あなた 嘘ついたのね 彼女の肩にまわしたその腕は はずさず行き過ぎて 悲しくて 悲しすぎて 心が追いつけない 風も街も止まった今 ゆっくり あなたとすれ違った Oh dear… 淡い色ばかり 選んで着せた あなた 彼女にもそうね 忘れられずにつけた薄いRouge 自分が憎らしい あなたは私じゃなく あなたの理想を愛してただけ 私に似合う色じゃなく あなたの想う色になる人を 悲しくて 悲しすぎて 涙が追いつけない 絶対 振り向かないで 最後のそれがやさしさになる |
| ひとり上手 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 私の帰る家は あなたの声のする街角 冬の雨に打たれて あなたの足音をさがすのよ あなたの帰る家は 私を忘れたい街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪 心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとり好きなわけじゃないのよ 雨のようにすなおに あの人と私は流れて 雨のように愛して サヨナラの海へ流れついた 手紙なんてよしてね なんどもくり返し泣くから 電話だけで捨ててね 僕もひとりだよとだましてね 心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ |
| 未完成な恋人達浅香唯 | 浅香唯 | 森雪之丞 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | ダイヤル押さずに 話しかけてもきっと あなたの胸の受話器には 聞こえてるわ 言葉の絵具は 一色(ひといろ)足りないから 心の景色 写せない夜もあるね サヨナラも言わず 駆け出した 今夜の私を 責めないで 傷つけあわないと 優しさがわからない 未完成な恋人 最初は皆そうなの 静かに抱きしめて...好きなほど迷うから その胸のときめきに今...包まれたい 小さな誤解を ほどきたくて微笑む 瞳がちょっと濡れてても 笑わないで 心の貝殻 開く時 生まれる真珠(パール)が 愛だから 涙が混ざるたび 倖せはきらめくの 未完成な恋人 夢見るだけじゃだめね このまま抱きしめて...朝焼けに染まるまで 目を閉じて見えてくるのは...あなたの愛 傷つけあわないと 優しさがわからない 未完成な恋人 最初は皆そうなの 静かに抱きしめて...好きなほど迷うから その胸のときめきに今...包まれたい |
| ぜんまいじかけの水曜日荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 秋元康 | 松尾一彦 | 萩田光雄 | 流星みたい 銀の地下鉄 暗闇の中 滑り抜けてく 人工灯が 尾を引くように ホームのあなた 流れて消えた 今 窓に映る ほら 恋の雫(しずく)…… ぜんまいじかけの水曜日 私のハートは 操(あやつ)られ ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット シェイクスピアの 夢でも見てた さっきの私 どうかしていた いつもならば あなたの瞳 見つめられずに 俯(うつむ)くだけね あの 別れ際に なぜ 愛の言葉…… ぜんまいじかけの水曜日 あなたに心を 盗まれて ぜんまいじかけの水曜日 知らぬうちに言いなりに 動くだけ ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット ふいに好きとつぶやいた マリオネット |
| 氷のダイヤモンド南野陽子 | 南野陽子 | 康珍化 | 上田知華 | 萩田光雄 | 雪のロッジにふたり 夜明けを待ってた 樹々の間抜けて 届く光を 指を絡めあったら 寒さを忘れた 何も言わず髪を 抱いてくれたね ふたりの掌に 氷のダイヤモンド わずかな町の灯を 映してる 奇麗 空と大地の間 遠い旅をして 何を運んで来る 妖精たちよ ふたりの掌に 氷のダイヤモンド 誓いもやさしさも 閉じ込めて 奇麗 あなたを愛してね よかったと思うのよ 瞳を導かれ くちびる交わした ずっと そばにいたいの 生まれたばかりの 朝の光たちに 包まれながら |
| 転校生藤谷美紀 | 藤谷美紀 | 麻生圭子 | 岸正之 | 萩田光雄 | 転校生になってから ひとり寂しくしていた…… 新しいクラスにまだ 悩んでいた頃 雨のポストに届く あなたからの手紙が 部屋まで待てずに指で 封を切ったなら 少しテレたように 乱暴な文字 P.S love you ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる 最後の放課後でそう すれ違ったのは 偶然じゃなかった 初めて Ah 涙が 次の友達できても 少し言葉違うから あの頃みたいには まだはしゃげない 転校生になってから もっと好きになっていく 遠くはなれたけど ひとりぼっちじゃない もしも あの時 気持ちを言えたら 恋と呼べたのにね 心が痛い ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる |
| 恋は熱烈山本リンダ | 山本リンダ | 岡田冨美子 | 加瀬邦彦 | 萩田光雄 | 遊びにおいでよ三日月が ふくらみかけてる夜だから パジャマ着ていてもすぐ来てね スキスキしたいの 熱烈に まっ赤なリンゴも買ってある スリッパそろえて待ってるわ 俺だよと言ってノックして スキスキしたいの 熱烈に ハネムーンしましょ ハネムーンしましょ こっそりしましょ Love You, Love You, Love You… 何度か抱かれて火がついた あなたじゃなければ不満足 俺だよと言ってノックして スキスキしたいの 熱烈に ハネムーンしましょ ハネムーンしましょ こっそりしましょ Love You, Love You, Love You… ハネムーンしましょ ハネムーンしましょ こっそりしましょ Love You, Love You, Love You… |
| 美少女党柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 阿久悠 | 林哲司 | 萩田光雄 | ガラス細工のvirgin 砕け散りそなvirgin 固いヨロイを着せながら 夢でつつんだvirgin 愛を求める virgin 甘い言葉をはねかえし それから これから マドンナはいつか微笑む ありふれた 夢追いびとなんか この指先さえも さわらせない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党 愛を信じ 愛を思う 美少女党 誰か摘(つ)みそな virgin 花に似ている virgin 風の強さを知りながら ローズピンクのvirgin ダイヤカットのvirgin 紅がなくても輝やいて それから これから マドンナはいつか微笑む 背のびした はみ出し者なんか ただひとときさえも 寄せつけない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党 背のびした はみ出し者なんか ただひとときさえも 寄せつけない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党 |
| 脱・プラトニック桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 教えて どうぞあなたから いくつの悲しみ重ねたら 私は 本当にあなたのものに なれるでしょうか 春めく街に立ちすくみ 口びる小指でなぞってます あなたの面影がまぶしくて うつむきがちな夕暮れです 胸に秘めた あなたの淡い 想い出に 心乱れます 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 本当の齢よりも上に 見られて 愛されていたから 今では 同い年男の子たち もの足りません この髪 二度とあなたから 触れられることはないですか はしゃいで街を行く恋人たちの 後姿 見とれます 胸に残るあの日の夢を 消せないで 心乱れます 好きなんです 好きなんです あなただけです あきらめさえできないから苦しいのです 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります |
| あいにく片想い桑田靖子 | 桑田靖子 | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | つらいわ 苦しい片想い あいにく 雨降り 空までも 心のあやとり もつれてる 嘆きの 雨音 ひっそりと あなたの前では 笑顔もこわばり 自然な 自分が どこかへ消える 説明できない 夢のよう あなたへ向けての 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの あなたは 内緒の仕草して すばやく くちびる 奪ったわ 二人の秘密に しておきたいけど あなたに恋人 いると聞いてた 割り込む気分は イヤなもの おさえているのよ 恋心 教えてよ あのことは ただいたずらなの 説明できない 夢のよう フクザツすぎてる 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの |
| ひそやかな反乱桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です 青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません 夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 |
| うれしはずかし うっふっふ桑田靖子 | 桑田靖子 | 華盛開 | 華盛開 | 萩田光雄 | うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 背中合わせで 汗を流して みてみぬふりの うっふっふ いつも私 踊ってるの あなたのすぐ側で 気がついてよ 声かけてよ あーイライラさせる ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 足がぶるかり 肩がふれても 人混みの中 むっふっふ 見つめちゃうぞ キスしちゃうぞ どさくさにまぎれて からみつくぞ うばっちゃうぞ あーじれったい奴 ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら |
| マイ レディー | 郷ひろみ | 唐沢晴之介 | 唐沢晴之介 | 萩田光雄 | Ah――このままでは胸がはりさけそうだ My Lady Only…You かけがえのない 一人の人と 気づいた時に 恋が芽ばえる もうもどれない 友達同志に 若さにまかせて 燃えつきるのもいい それでいい 男と女 My Lady Under The Sun Shine 胸を焦がすよ My Lady Under The Moon Light 僕を酔わすよ Ah――昼も夜も君で心はいっぱい My Lady Only You できることなら 君をかえたい この胸に今 とびこむように 我慢できない 慣れ合いなんて 燃える体で 火花散らせばいい それでいい 男と女 My Lady Under The Sun Shine 君はまぶしい My Lady Under The Moon Light 君は怪しげ Ah――このままでは胸がはりさけそうだ My Lady Only You My Lady Under The Sun Shine 胸を焦がすよ My Lady Under The Moon Light 僕を酔わすよ My Lady Under The Sun Shine 君はまぶしい My Lady Under The Moon Light 君は怪しげ Ah――このままでは胸がはりさけそうだ My Lady Only You |
| How many いい顔 | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 網倉一也 | 萩田光雄 | ジゴロを気取った くわえ煙草を 真赤な爪が 奪ってゆくよ ちいさな背中の 形通りに 朝日が透けて 産ぶ毛が光る どうやら今では上手の上手 年ははたち でも誰より長く生きてるわ 処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 今日は どの顔で 誘うのかい ウーン 君には まったく ウーン 君って まったく ふたりのゲームは 遊びを越えて ジョークと本気 スレスレの線 たくらむ時には よく気があって 退屈よりは 危険を選ぶ 可愛い顔して 上手の上手 あなたが好き でもむこうの彼も素敵だわ 処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 明日は どの顔で 笑うのかい ウーン 君には本当に ウーン 君って本当に 処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 今日は どの顔で 誘うのかい ウーン 君には まったく ウーン 君って まったく |
| 秋桜 | 山口百恵 | さだまさし | さだまさし | 萩田光雄 | 淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す 独言みたいに小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくり返す母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください |
| 流星少女荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 阿木燿子 | 小田裕一郎 | 萩田光雄 | 私 知っているの 男の子って 案外 傷つきやすいの あなた バルコニィで 手摺(てすり)にもたれて 夜空をじっと見つめてる 喧嘩の言い訳した事 後悔してるの 血がにじむほど 唇かんでいるわ Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 呼びかけて 私は流星少女 あなたを なぐさめたいの 不思議な力で あなた 困っているわ やさしくしたいくせに それが出来なくて とても よくわかるの だって時々は 私もすごい天邪鬼(あまのじゃく) 宇宙が広いと思える日ばかりじゃないわ そんな時こそ 自分が嫌(いや)になるの Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 見つめてね 私は流星少女 光で 包んであげる 愛するあなたを Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 光で 包んであげる 愛するあなたを |
| 雨とジャスミン荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 三浦徳子 | 井上大輔 | 萩田光雄 | ガラス越しの街は夕暮れ時 あなたと私がShiny セピア色の画面 二人は Ah… 恋人同士 雨に濡れた 私の髪に Ah… あなたが触れた Rain… はじめてなのに なつかしくて So Sweet 好きということ まちがいなくそうね 扉閉(し)めた ハートの小部屋では 涙の洪水 Shiny 好きよ キライ 好きよ キライと Ah…心 うねる 耳の後ろつけた ジャスミン Ah…ふいに香る Rain… もっと激しく 降り出してよ So Sweet このままずっと あなたといたいから Rain… はじめてなのに なつかしくて So Sweet 好きということ まちがいなくそうね |









