佐伯亮編曲の歌詞一覧リスト  248曲中 201-248曲を表示

全2ページ中 2ページを表示
248曲中 201-248曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
瞼の母村田英雄村田英雄中川明徳古賀政男佐伯亮旅寝の夢に瞼の母を おっ母さん! 呼んで思わず 眼が覚めりゃ 逢いたさ見たさが なお募る 顔も知らない おふくろを 想い出す時ゃ 眼をつむろ  逢いたかったぜ瞼の母を おっ母さん! 夢に夢見て きたものを わが子と呼んでは なぜ呉れぬ 逢うたその日に 見せようと 肌でぬくめた 守り札  恨みでござんす瞼の母を おっ母さん! この目とじれば ありありと 浮かんだ面影 なぜ消した 二度と逢うまい 顔見まい 逢わぬ昔が 懐かしい
みだれ髪大江裕大江裕星野哲郎船村徹佐伯亮髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぼっちに しないでおくれ
みちのく炎歌金田たつえ金田たつえ石本美由起聖川湧佐伯亮今夜だけでも 愛されたいと 想う心が わかるやら 湯上がりのあなたに 羽織 着せかけて 夫婦きどりの 夢に酔う 女 女 みちのく いで湯妻  明日のことなら わかっているの 駅の別れが 待つばかり 粉雪の寒さを 避ける 夜の部屋 命朝まで あずけたい お酒 お酒 みちのく いで湯妻  嘘になっても 怨みはしない いつか 逢えると 誓ってね その腕に抱かれて燃えて 知りました 恋のみれんを 切なさを 涙 涙 みちのく いで湯妻
みちのく平泉大沢桃子大沢桃子なかむら椿なかむら椿佐伯亮北国に咲いた 美(うるわ)し都 桜舞い散る 東(あずま)下(くだ)りのめぐり会い 何故に 別れは 来るのでしょうか 咲いて儚い この命 嘆く涙の 花が舞う 祈り捧げる…みちのく平泉  月見坂行けば 逢えるでしょうか 生きる悲しさ 癒やす旅路の光堂(ひかりどう) 燃える篝火 延年の舞 辿る思い出 恋しさに 心彷徨う 杉木立 月も潤んだ…みちのく平泉  涙雪積もる 山門くぐる 胸の根雪も 溶けて流れて北上川(きたかみ)へ 叶うものなら この世の次も 赤い運命(さだめ)を たぐり寄せ めぐり逢いたい あの人と 愛は消えない…みちのく平泉
緑の地平線近江俊郎近江俊郎佐藤惣之助古賀政男佐伯亮なぜか忘れぬ 人故に 涙かくして 踊る夜は ぬれし瞳に すすり泣く リラの花さえ なつかしや  わざと気強く ふりすてて 無理に注がして 飲む酒も 霧の都の 夜は更けて 夢もはかなく 散りてゆく  山のけむりを 慕いつつ いとし小鳩の 声聞けば 遠き前途に ほのぼのと 緑うれしや 地平線
南青山三丁目山内惠介山内惠介仁井谷俊也水森英夫佐伯亮忘れないでと 涙を拭いて 雨の鋪道に 消えた女(ひと) マロニエ並木を さまよい行けば どこか空似の 片えくぼ ちょっとせつない… 南青山三丁目  七つ年上 その事ばかり 逢えばいつでも 気にしてた ふたりで歩いた 外苑通り なんで別れた 奪えずに ちょっとせつない… 南青山三丁目  ヘッドライトの 灯りの渦に 今もうかぶよ あの笑顔 愛して添えない この恋ならば せめて祈るよ 倖せを ちょっとせつない… 南青山三丁目
武蔵流転美空ひばり美空ひばり青山五平伊藤雪彦佐伯亮吾れにニ天の 剣あり 一天不変の 運命あり 行くも亦よし 退くもよし 生ある限り 試練に耐えて それからも あゝ それからも 武蔵は生きる  愛の証に 花は咲く 情をかけるは 易けれど 秘めて一途の 剣の舞い 有為転変の 流れの中に それからも あゝ それからも 武蔵は生きる  道を極むは 無限なり 至れば剣禅 これ一つ この身大地に 還るとも 五輪に託す 命は消えず それからも あゝ それからも 武蔵は生きる
娘船頭さん美空ひばり美空ひばり西條八十古賀政男佐伯亮娘十八 口紅させど わたしゃ淋しい 船頭むすめ 燕来るのに 便りも無くて 見るはあやめの ヨウ花ばかり  想いそめたは 鹿島のまつり おまえゆかたで わたしは島田 祭太鼓に 櫓拍子あわせ 漕いだあの夜の ヨウ天の川  鐘が鳴ります 潮来の空で 月に墨絵の 十二の橋を 漕いで戻れど 別れたひとと 水のながれは ヨウ返りゃせぬ
娘旅五十三次大川栄策大川栄策西沢爽古賀政男佐伯亮お江戸日本橋 発つときゃ泣いた 心ぼそさも どこへやら ソレホイサカサッサと 東海道 駕籠でゆくほど 野暮じゃない 紅緒の草鞋も きりりとしゃんと 青い空見て エエむすめ旅  恋の関所の 箱根を越えて 富士を雲間に チョイと三島 ソレホイサカサッサと 東海道 下に下にと お行列 愛しいお方に よう似た殿御 馬にゆられて エエ松並木  五十三次 山越え野越え 道中双六 歌で行く ソレホイサカサッサと 東海道 お先ごめんと 早飛脚 峠のつつじを 花かんざしに 娘島田の エエひとり旅
無法松の一生PLATINA LYLIC村田英雄PLATINA LYLIC村田英雄吉野夫二郎古賀政男佐伯亮小倉生まれで 玄海育ち □も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松  今宵冷たい 片割れ月に 見せた涙は 嘘じゃない 女嫌いの 男の胸に 秘める面影 誰が知る 男松五郎 何を泣く  泣くな嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの 愚痴や未練は 玄海灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち 夢も通えよ 女男(みょうと)波
むらさき海峡上杉香緒里上杉香緒里池田充男水森英夫佐伯亮別れてきたのと 涙をふけば 沖でゆれてる 漁り火よ こんな悲しい 連絡船に わたしは のらない はずでした 運命(さだめ)うらんで 帰ります 北の日暮れの むらさき海峡  死ぬほど本気で くちびる噛んで 恋を捨てたは 誰のため かもめ おまえにゃ わかりはしない 明日(あした)のしあわせ 不しあわせ どうか私を 呼ばないで あなたさよなら むらさき海峡  乱れてまつわる この黒髪よ なんで あの男(ひと) 恋しがる 抱いてやりましょ こゝろの傷を 両手で愛(いと)しく あたゝめて 見てはいけない 東京の 星がまたたく むらさき海峡
明治一代女GOLD LYLIC美空ひばりGOLD LYLIC美空ひばり藤田まさと大村能章佐伯亮浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の はずかしや 人目しのんで 小舟を出せば すねた夜風が 邪魔をする  怨みますまい この世の事は 仕掛け花火に 似た命 もえて散る間に 舞台が変わる まして女は なおさらに  意地も人情も 浮世にゃ勝てぬ みんなはかない 水の泡沫(あわ) 泣いちゃならぬと 言いつつ泣いて 月にくずれる 影法師
明治大学校歌明治大学グリークラブ明治大学グリークラブ児玉花外山田耕筰佐伯亮白雲なびく駿河台 眉秀でたる若人が 撞くや時代の暁の鐘 文化の潮導きて 遂げし維新の栄になう おお明治其の名ぞ吾等が母校 おお明治其の名ぞ吾等が母校  権利自由の揺籃の 歴史は古く今もなお 強き光に輝けり 独立自治の旗翳し 高き理想の道を行く おお我等が健児の意気をば知るや おお我等が健児の意気をば知るや  霊峰不二を仰ぎつつ 刻苦研鑚地念なき 我等に燃ゆる希望あり いでや東亜の一角に 時代の夢を破るべく おお正義の鐘を打ちて鳴らさん おお正義の鐘を打ちて鳴らさん
めおと恋中村美律子中村美律子藤間哲郎富田梓仁佐伯亮オーイと呼ばれて 万事が一耳 わかる女房に 少しはなれた 昔恋しい 相合傘が 今も なぜかしら あなたの 机の横に 表は冬でも しあわせな めおと恋  苦労するたび 私が笑う みょうなやつよと あなたが笑う 世帯やつれも できない侭の バカを ありがとう やさしい 大黒ばしら あなたがいるから しあわせな めおと恋  こんど行こうか 想い出旅行 言葉だけでも うれしく泣ける 何も要らない だいじな男に 会えて めぐまれた 女は 私がひとり 死ぬまでふたりで しあわせな めおと恋 
夫婦盃金田たつえ金田たつえ木未野奈伊藤雪彦佐伯亮お酒のにおいが しみこんだ 座蒲団がわりの いすならべ 三々九度の まねごとを すればふたりに しあわせの 泪がこぼれるね ああ 泪がこぼれるね 夫婦盃  何にもお祝い ないけれど 二人にゃ小さな この子らの 笑顔を包んだ のし袋 胸にいつでも しまってる 苦労をのりこえた ああ 苦労をのりこえた 夫婦盃  一緒になってと いったのは 私のほうです ねえあなた 貧乏ぐらしの ふたりでも ちから合わせりゃ 今度こそ 冬にも春がくる ああ 冬にも春がくる 夫婦盃
目ン無いギター大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男佐伯亮広い世界に 兄妹ふたり 目ン無いギターの 流し唄 つらい運命に くじけちゃならぬ 帰る故郷も 母もない  可愛い妹よ 許しておくれ 苦労ばかりの 旅の空 末を誓った 恋さえすてて つくすお前が いじらしい  夜風冷たい 路地裏通り ネオンがはせて 霧が降る ギターしみじみ つま弾く指に おちた涙を 誰が知ろ
目ン無い千鳥細川たかし細川たかしサトウハチロー古賀政男佐伯亮目ン無い千鳥の 高島田 見えぬ鏡に いたわしや 曇る今宵の 金屏風 誰のとがやら 罪じゃやら  千々に乱れる 思い出は すぎし月日の 糸車 回す心の 盃に 紅はさしても 晴れぬ胸  雨の夜更けに 弾く琴が 白い小指に しみてゆく 花がちるちる 春が逝く 胸の扉が また濡れる  目ン無い千鳥の さみしさは 切れてはかない 琴の糸 青春(はる)の盛りの 若い葉に むせび泣くよな こぬか雨
最上川舟唄細川たかし細川たかし山形県民謡山形県民謡佐伯亮(ヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ)  酒田さ行ぐさげ 達者(まめ)でろちゃ ヨイト コラサノセー 流行(はやり)風邪など ひかねよに  (エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ)  股大根(まっかんだいこ)の 塩汁煮(しょっちるに) 塩しょぱくて くらわんねちゃ  (エエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ)
最上川舟唄彩青彩青山形県民謡山形県民謡佐伯亮(ヨーイサノガマショ エンヤコラマーガセ エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマガショ エンヤコラマーガセ)  酒田さ行ぐさげ 達者(まめ)でろちゃ ヨイト コラサノセー 流行(はやり)風邪など ひかねよに  (エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマガショ エンヤコラマーガセ)  股大根(まっかんだいこ)の 塩汁煮(しょっしるに) 塩しょぱくて くらわんねちゃ  (エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマガショ エンヤコラマーガセ)
もしもこの世がお芝居ならば美空ひばり美空ひばり古賀政男古賀政男佐伯亮もしもこの世が御芝居ならば いつも私は振られ役 泣いて笑って筋書通り こんな男を誰が知ろ  若い身じゃもの血潮はたぎる 俺も人の子人なみに 熱い情にあこがれて 燃えて切ない恋もした  それが義理ならあきらめ捨てて 遠く別れて行けばとて 清いあの娘の純情に 泣いて夜霧の旅がらす
もどり舟真木ことみ真木ことみ仁井谷俊也叶弦大佐伯亮せせらぎに舞い落ちる 枯れ葉のように この手から消えてゆく いのちの恋よ いいの…いいのよ… わたしなら ひとりの暮らしが 似合っているの あなたさようなら わたし…もどり舟  あなたには明日(あす)がある 大きな夢が 泣かないで身をひくわ 悲しいけれど いいの…いいのよ… なぐさめは 運命(さだめ)と思えば つらくはないの 逢えてよかったわ わたし…もどり舟  故郷(ふるさと)のあの川が わたしを呼ぶの 懐かしい母の笑顔(かお) 瞼にうかぶ いいの…いいのよ… あしたから 想い出抱きしめ 生きてくつもり あなた幸せに わたし…もどり舟
紅葉雪西方裕之西方裕之松井由利夫山田年秋佐伯亮積るそばから はかなく消える 季節はずれの みぞれ雪 哀しい夢の 移り香抱いて 今日も佇む 出会い橋 色づく秋を ……涙で染める 紅葉雪  世間知らずが 身も世もかけて 恋を紡いだ 花の糸 結んだ小指 噛みしめながら 右と左へ 別れ橋 おもかげにじむ ……想い出揺れる 紅葉雪  男ごころと 割り切れたのに 背伸びしてみる 遠灯り 流れる川は 女のさだめ 胸にきかせて 戻り橋 幸福なんて ……表と裏の 紅葉雪
矢切の渡し美空ひばり美空ひばり石本美由起船村徹佐伯亮「つれて逃げてよ……」 「ついておいでよ……」 夕ぐれの雨が降る 矢切りの渡し 親のこころに そむいてまでも 恋に生きたい 二人です  「見すてないでね……」 「捨てはしないよ……」 北風が泣いて吹く 矢切りの渡し 噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです  「どこへ行くのよ……」 「知らぬ土地だよ……」 揺れながら艪が咽ぶ 矢切りの渡し 息を殺して 身を寄せながら 明日へ漕ぎだす 別れです
やさしい愛の歌美空ひばり美空ひばり西沢爽佐伯亮佐伯亮灯りを消しましょ 星があるもの きかせて‥‥やさしい 愛の歌  今夜はあなたと 二人だけ 素敵なギターに 目をとじて 夢見る小鳩に なりたい私  私はあなたの 歌が大好き きかせて‥‥やさしい 愛の歌  どんなに私が 可愛いの ふたりがはじめて 逢ったとき どっちが夢中に なったのかしら  涙がでるのよ 甘い涙が きかせて‥‥やさしい 愛の歌  この世に終りが 来るときも あなたはうたって くれるわね その手で私を 抱きしめながら
屋台酒大地誠大地誠木下龍太郎聖川湧佐伯亮女は後(うしろ)を 向かないが 男は何度も 振り返る 路地に浮かんだ 三日月が まるでお前の 眉のよで 酔うほどまぶしい 屋台酒  いまごろ読めても もう遅い 女のこころの 裏表 惚れていながら あきらめた 若いあの日の おろかさを 悔やめばむせ込む 屋台酒  女は大人に なれるけど 男は死ぬまで 甘えん坊 離れ離れの 歳月を 埋める手立ては ないものを お前に逢いたい 屋台酒
宿かり西方裕之西方裕之たかたかし岡千秋佐伯亮世の中いつでも お世話様 人間ひとりじゃ 生きられぬ 雨風波風 人の一生(みち) たすけられたり たすけたり 俺もおまえも 相身互いの 宿かりさ  いいことばかりじゃ おさまらぬ 生きてりゃ涙も 流すだろ 満潮引潮 人の一生(みち) ささえられたり ささえたり 俺もおまえも 相身互いの 宿かりさ  感謝の心は ありがとう 五文字で通わす 人の縁 出会いも別れも 人の一生(みち) 泣いて笑って また明日 俺もおまえも 相身互いの 宿かりさ
PLATINA LYLIC美空ひばりPLATINA LYLIC美空ひばり関沢新一古賀政男佐伯亮勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる 柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている  人は人なり のぞみもあるが 捨てゝ立つ瀬を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる  口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも住(とま)るも 坐(すわ)るも臥(ふ)すも 柔一すじ 柔一すじ 夜が明ける
遊侠街道大川栄策大川栄策西條八十古賀政男佐伯亮敷居三寸 男が跨ぎゃ そとは白刃の くらやみ街道 喰ってやろうか 喰われてやろうか 勝負勝負勝負の 火花のこの世  花はくれない 柳はみどり どうせ咲いても 短い生命(いのち) 勝つは生き甲斐 勝て勝て明日も 花も花も嵐も どんと踏み越えて  胸をたたいて ゆくぞときめて 仰ぐ夜空は 十六夜(いざよい)月夜 女房可愛や 門出の祝い にっこりにっこり 抱えたこも冠り
遊侠街道美空ひばり美空ひばり西條八十古賀政男佐伯亮敷居三寸 男が跨ぎゃ そとは白刃の くらやみ街道 喰ってやろうか 喰われてやろうか 勝負 勝負勝負の 火花のこの世  花はくれない 柳はみどり どうせ咲いても 短い生命(いのち) 勝つは生き甲斐 勝て勝て明日も 花も 花も嵐も どんと踏み越えて  胸をたたいて ゆくぞときめて 仰ぐ夜空は 十六夜(いざよい)月夜 女房可愛や 門出の祝い にっこり にっこり抱えた こも冠り
雪国紅葉長保有紀長保有紀木下龍太郎中村典正佐伯亮残る未練を 捨てるため 女ひとりの 旅の宿 冬がひと足 早いから もう散り急ぐ 雪国紅葉 二人の恋を 見るようで 片頬濡らす ひとしずく  心変わりを 責めるより 尽くし足りなさ 悔やみたい 湯冷めしそうな 洗い髪 たたずむ窓に 雪国紅葉 憎んだはずの あの人の 面影胸に また浮かぶ  何度 寝返り 打ったやら 眠れないまま 宿の朝 昨夜(ゆうべ)降ったか 淡雪が 紅の葉隠(か)くす 雪国紅葉 想い出埋めて 明日から 出直すつもり 辛くても
雪の駅冠二郎冠二郎三浦康照叶弦大佐伯亮みぞれをさけて 寒さをこらえ 体よせ合う 待合室よ 白くかすんだ 線路の果てに 夢を托した ふたりじゃないか 離すものかよ… 雪の駅  汽笛が呼ぶよ もうこの先は 氷ただよう さい果ての海 裸電気が 凍れる風に ゆれるホームで 夜汽車を待てば 炎えるふたりの… 雪灯り  ふたりの愛の 終着駅は 俺とお前の こころの旅路 都忘れの 野花のように 人に知られず どこかの町で 春を待とうよ… 雪の駅
湯の町エレジー島倉千代子島倉千代子野村俊夫古賀政男佐伯亮伊豆の山々 月あわく 灯りにむせぶ 湯のけむり あゝ 初恋の 君をたずねて 今宵また ギター爪びく 旅の鳥  風のたよりに 聞く君は 温泉の町の 人の妻 あゝ 相見ても 晴れて語れぬ この思い せめて届けよ 流し唄  あわい湯の香も 路地裏も 君住む故に なつかしや あゝ 忘られぬ 夢を慕いて 散る涙 今宵ギターも むせびなく
湯の町の女大川栄策大川栄策金井さち子古賀政男佐伯亮明日は行くよと 言われても 姿をみるまで 安心の できぬ女(わたし)に なりました 傘をさしかけ 左の指で そっとつねって たしかめました ああ…… これがあなたね  そろいの浴衣を なびかせて 日暮れの湯の町 散歩する あれは夫婦か 恋人か ひかげ者には あの湯上りの 髪の匂いも 切ないものね ああ…… これが恋なの  どんなに楽しい 恋だって 終りは淋しい ものなのね それがさだめの 女なら せめて持たせて あなたの鞄 汽車がくるまで はなれちゃいやよ ああ…… これがあなたね
夢うぐいす天童よしみ天童よしみ建石一徳久広司佐伯亮酔ったあなたに 背中を貸した それが二人の 始まりでした 夢だけ見ている 男に惚れて まわり道した 幸せさがし 今日の苦労は 明日の励み 夫婦うぐいす あぁ泣き笑い  負けず嫌いは おたがい様と 意地を張るよな 喧嘩もしたわ 昔のことなど 言いっこなしね 今があるのは あなたのおかげ 頼みましたよ これから先も 夫婦うぐいす あぁ泣き笑い  雨の上がった 夕焼け空に そっと寄りそう 浮き雲ふたつ 本当に良かった あなたと生きて 花と涙の 人生芝居  幕を引くまで 一緒と決めた 夫婦うぐいす あぁ泣き笑い
夢ごこち多岐川舞子多岐川舞子坂口照幸市川昭介佐伯亮いいからお前も 飲めなんて どういう風の 吹きまわし 片目つむって 盃返す 私も一口 夢ごこち 自分ばっかり もったいぶって あなたいいわね こう云うお酒  止してよほろりと くるじゃない いずまい正す 「ありがとう」 夢を追う人 いちばん偉い 投げずにいたから 陽が当たる 出世酒とは いかないまでも あなたいいわね こう云うお酒  憎まれ口やら へらず口 今日までゴメン いたらずに 背伸びしないで いたわり合えば ちいさな春も 見えてくる 夫婦酒って 柄でもないが あなたいいわね こう云うお酒
夢路坂扇ひろ子扇ひろ子高橋直人安藤実親佐伯亮肩を寄せあう えにしの傘で 浮世しぐれの しずくを避(よ)ける 人の情けに 手を引かれ 風雪(ふうせつ)峠も 越えられた まだまだこれから 先がある 愛もほころぶ 夢路坂  旅は道連れ このまま二人 永遠(とわ)に離れず 人生行路(こうろ) あつい思いを 三重(みえ)に巻き 結んだ帯には 花ひとつ わたしも幸せ 咲かせます 辿(たど)る陽溜(ひだま)り 夢路坂  寒さ凌(しの)ぎの 重ね着よりも 交(かわ)す笑顔で ぬくもる心 冬の暦を めくったら やさしく迎える 春の風 まだまだこれから 先がある 明日へひとすじ 夢路坂
夢のゆめ ~近松恋物語り~細川たかし細川たかしたかたかし弦哲也佐伯亮夫がいます 子がいます それでもわたしは 女でいたい ゆるしてください 恋ゆえに 切れぬ縁の この人と 捨てる命を 捨てる命を 愛する罪を  凍てつく空に 月冴えて 夜露にはかなく 散る花びらよ 女に目覚めた よろこびを 咲かす場所とて ないわたし 明日はいらない 明日はいらない あなたがほしい  非難は覚悟 しています 離れて生きては ゆけないふたり しあわせ結べる 運命なら 流す涙も うれしかろ 抱いてください 抱いてください この世は夢のゆめ 
夢を下さい青山和子青山和子赤堀英夫桜田誠一佐伯亮赤いネオンで 火傷した うぶな昔が なつかしい がんじがらめの見えない糸に 今じゃ 飛べない夜の蝶 夜が 夜が夜が背中で 嘲笑ってる  ぐちを並べたカウンター 赤いグラスが聞くだけさ 負けちゃ駄目だと誰かに言った 今じゃ 私が 聞く台詞 なんで なんでなんで女は 弱いのよ  消したつもりがまた燃えて ジンの強さで 消す未練 嘘とまことのその裏側に 生きる すき間があるならば 夢を 夢を夢を下さい 私にも
酔町川林るり子林るり子石本美由起四方章人佐伯亮いくらあなたにつくしても 傷つくだけの 恋でした 忘れる時は 死ぬときなのね 夜の流れに 身を沈め 酒におぼれる 酔町川よ  愛の炎に つつまれて ひとつに燃える 夜はない 忘れる時は 死ぬときなのね 肌で女は 恋をして 肌に切なさ 抱きしめるのよ  泳ぎきれない 人の世の 流れにまかす 浮き沈み 忘れる時は 死ぬときなのね 添えぬさだめに 泣かされて みれんひと雨 酔町川よ
寄り添い花西川ひとみ西川ひとみたかたかし伊藤雪彦佐伯亮おまえがすきだと 雨の夜 抱かれて泣いた 女の涙 こんなわたしで わたしでいいなら あなたのおそばに おいて おいて おいてほしいのよ 寄り添い花は 愛の花  あなたに逢えると 信じてた 傷つきながら それでも夢を 決してわがまま わがまま言わずに あなたの行く道 ついて ついて ついていきたいの 寄り添い花は 女花  一度でいいから 泣かないで きれいな恋を 咲かせてみたい こんな女で 女でいいなら 命のかぎりに あなた あなた あなた尽くします 寄り添い花は 愛の花
流転舟藤野とし恵藤野とし恵池田充男伊藤雪彦佐伯亮どこへ行くのと 風がきく  どこへ流れて ゆくのでしょうか  親が許さぬ 恋をして  運命(さだめ)という名の あぶない川に  木の葉みたいな 舟を出す  わたしとあなたは 流転舟   紅と小さな 夢ひとつ  詰めてきました 荷物の中に  啼いてくれるな いそしぎよ  ひきとめられても いまさら二人  もどれないのよ この恋は  わたしとあなたは 流転舟   俺のそばから 離れるな  叱るあなたの やさしさ強さ  月を背にして ゆれながら  こゝろでつぶやく 覚悟はひとつ  生きてみせます しあわせに  わたしとあなたは 流転舟  
連理の枝瀬川瑛子瀬川瑛子野村耕三新井利昌佐伯亮それが運命(さだめ)の 糸とは知らず 引いて惹(ひ)かれて 結ばれて 歩く春秋(はるあき) 夫婦(めおと)みち 照る日曇る日 雨の日さえも 連理の枝は そうよ… 連理の枝は 花を待つ  何があっても ふたりは一緒 汗も涙も 喜こびも ともに白髪(しらが)の その日まで そんな想いで あなたといれば 温もり色の そうね… 温もり色の いのち火も  明日という日は 見えないけれど 夢を紡いで 暮らしたら きっと見えるわ 虹の色 こころ二つが ひとつになって 連理の枝に そうよ… 連理の枝に 花も咲く
露営の歌美空ひばり美空ひばり藪内喜一郎古関裕而佐伯亮勝って来るぞと 勇ましく ちかって故郷を 出たからは 手柄たてずに 死なれよか 進軍ラッパ 聴くたびに まぶたに浮かぶ 旗の波  土も草木も 火と燃ゆる 果てなき荒野 踏みわけて 進む日の丸 鉄かぶと 馬のたてがみ なでながら 明日の命を 誰が知る  弾丸もタンクも 銃剣も しばし露営の 草まくら 夢に出て来た 父上に 死んで還れと 励まされ さめて睨むは 敵の空  思えば今日の 戦闘に 朱に染まって にっこりと 笑って死んだ 戦友が 天皇陛下 万歳と 残した声が 忘らりょか  戦争する身は かねてから 捨てる覚悟で いるものを 鳴いてくれるな 草の虫 東洋平和の ためならば なんで命が 惜しかろう
六甲おろしPLATINA LYLIC唐渡吉則PLATINA LYLIC唐渡吉則佐藤惣之助古関裕而佐伯亮六甲颪(おろし)に颯爽と 蒼天翔ける 日輪の 青春の覇気 美(うるわ)しく 輝く我が名ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  闘志溌剌(はつらつ)起つや今 熱血既に 敵を衝く 獣王の意気 高らかに 無敵の我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  鉄腕強打 幾千度(いくちたび) 鍛えてここに 甲子園 勝利に燃ゆる 栄冠は 輝く我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ
若君風流舟木一夫舟木一夫村上元三不詳佐伯亮松はゆたかな お江戸の春を すねて細身の おとしざし 三葉葵が 気にかかる まかり通るぞ 若君風流  おおて下馬先 毛槍が揺れる 伸びたさかやき ふわりと風が 恋をささやく 伊達男 まかり通るぞ 若君風流
別れの一本杉美空ひばり美空ひばり高野公男船村徹佐伯亮泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに 山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ  遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら 便りおくれと 言った娘(ひと) りんごの様な 赤い頬っぺたのよ あの泪  呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の 帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
忘れないよ近江俊郎近江俊郎沼真佐夫長瀬貞夫佐伯亮なみだぐみ さよなら言ったね 形見にと マフラーくれたね いくたびか花が咲き 花が散り 時は流れて 行ったけど 君のこと 僕は今でも 忘れないよ  お別れの 運命に泣いたね 悲しさに 頬もぬれたね 思い出の夢は消え 夢は去り もえる若さも 捨てたけど 君のこと 僕は今でも 忘れないよ  束の間の しあわせだったね 結ばれぬ 二人だったね 人の世にただ一人 ただ生きて 胸の灯りも 消えたけど 君のこと 僕は今でも 忘れないよ
私は街の子伊藤咲子伊藤咲子藤浦洸上原げんと佐伯亮わたしは街の子 巷の子 窓に灯が ともる頃 いつもの道を 歩きます 赤い小粒の 芥子の花 あの街角で ひらきます  わたしは街の子 巷の子 なんで灯が 恋しやら いつもの歌を 歌います 柳落葉が ひらひらと 赤いリボンに つもります  わたしは街の子 巷の子 ついた灯が また消えりゃ いつもの人に 出逢います 今は恋しい 母様に うしろ姿も そっくりな
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 風と町
  2. 爆裂愛してる
  3. ray
  4. lulu.
  5. 好きすぎて滅!

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. All 4 U
  2. HOT!SCOOP!
  3. 愛讐
  4. サイレン
  5. WARAiNA

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×