瀬尾一三編曲の歌詞一覧リスト 463曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| TEKU TEKU明石家さんま | 明石家さんま | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | ほんのはずみで ローリングストーン 気づいた時 空を見てた いつからここに居たか 何を捜してきたか 解からない 約束なら嫌いさ 自然に嘘が増えて行く 選んだ言葉さえも うまく伝えきれずに イミテーション 急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない 大人は今日も クラウディスマイル 優しさだけの綱渡り 夢を確かめながら 幼い日々のドアを たたいてる 小高い丘の 上から 吹き降ろす 風になりたい Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう 戻れない 急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない |
| 君を抱きしめてた東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 瀬尾一三 | 遠回りで探していた 未来の人は君なんだ 出逢った時風に押された おおげさじゃなく 君だった カッコつけて 弱さも隠すような そんな恋なんてもういらない あの時の想い変わらない 確かめる前に君を抱きしめてた事 そして今二人でいる事 確かめるように君を抱きしめてる事 切なくて もっと側にいたくて だからもう少しだけこのままで 求めている それ以上に 与えたいと願っている 答えなんか今じゃなくていい ただの恋にはしたくない 守れる程強くはないけれど 強くなりたいと思った 明日にはもっと近づく 二人の距離や想いも何もかもが まるで最後のパズルのピースを 愛しむようにそっと置いてみたいよ 恋の謎が君を答えにして そっと僕の中で溶けてく あの時の想い変わらない 確かめるように君を抱きしめてた事 切なくて もっと側にいたくて だからもう少しだけこのままで |
| 人間は何て悲しいんだろうあのねのね | あのねのね | 松本隆 | 加藤和彦 | 瀬尾一三 | 今日と明日のすきまへと 横たわるのは辛いよね 二人の朝が来ないのに 君を抱くのは辛いよね 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 天井の木目を数えては 泣いてる君は不倖せ 君から先にさよならを 言わせたいから黙りこむ 君のきれいな爪がはう 青いたたみが黙りこむ 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 傷つけられるのが こわいから その前に君を傷つけた 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 今、別れるために出逢うより めぐり逢うために別れよう |
| Honesty Man杏里 | 杏里 | MANNA・小林武史 | 岩沢幸矢 | 瀬尾一三 | “Pretty Little Baby”と そっと耳もとで 囁いて あなたは… 一人ぼっちで 見送る私を 砂浜に おきざり You gonna make me lonely You gonna make me sad But I don't care cause I love you 私 もしか もしか あなたに 私 もしか もしか あなたの キザな台詞に 負けたらしいわ でもあなたは Honesty Man 悪いうわさは知っていたけれど 憎めない ヒトだわ 海を見ている 背中は淋し気 抱きしめて あげたい You gonna make me lonely You gonna make me sad But I don't care cause I love you 私 いつか いつか あなたを 私 いつか いつか あなたを 閉じた瞳に 焼きつけてるわ そうよ あなたは Honesty Man そうよ あなたは Honesty Man |
| オリビアを聴きながら | 杏里 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 瀬尾一三 | お気に入りの唄 一人聴いてみるの オリビアは淋しい心 なぐさめてくれるから ジャスミン茶は 眠り誘う薬 私らしく一日を 終えたい こんな夜 出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえ すんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの 眠れぬ夜は 星を数えてみる 光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔 誕生日には カトレアを忘れない 優しい人だったみたい けれどおしまい 夜更けの電話 あなたでしょ 話すことなど 何もない Making good things better 愛は消えたのよ 二度とかけてこないで 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの 出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえ すんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの |
| キーワードを探せ杏里 | 杏里 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 瀬尾一三 | かた耳ピアスの 似合うあいつだったわ 大人の口まね 背のびばかりしてるの 気まぐれに移り変る秋の空 心変りはお手頃かしら その気もないのに 退屈しのぎなのよ 女はすぐについてくなんて嘘よ 黄昏に染まるような まっ赤なつなぎ 心さわやか バイクは走る キーワードを探せ 刺あるバラのような お似合いのセリフをね 別れる男にスカーフを投げて 肩すかしで さよならさ ダンスの相手が 似合うあいつだったわ きまりのステップ セクシーな身のこなし 鮮やかに誘いかけるウインクサイン 心捕える 恋のハンター キーワードを探せ 刺あるバラのような お似合いのセリフをね 別れる男にスカーフを投げて 肩すかしで さよならさ |
| 16(Sixteen)BEAT杏里 | 杏里 | 三浦徳子 | 杏里 | 瀬尾一三 | しびれた指の先であなた 頬を押さえ 立ち尽してた discotheque 踊りの渦が止まるミラーボール 消して欲しい真夜中 みじめなポラロイドね If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね 私が見てる前でわざと Kissをしたの あふれ出したわ teardrops 浮気な人ねあなた the second time 一度だけは許したあやふやな only lonely boy If I feel in love with you その先は とびのるハイウエイ 海に誘う midnight 16BEAT アクセルを踏んだ街 強がりのハート 今夜 泣いている 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね |
| So Long杏里 | 杏里 | 岡田冨美子 | 杏里 | 瀬尾一三 | ここでいいわ この先 ひとりでも 平気 時が流れすぎたの 愛ってしかたない ずっと先であなたが 最高だったと 思うような気がする だけどおしまいね So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう 愛を悪い夢だと 言った人がいる 淋しくなる言葉ね 悲しいジョークね 愛は人をきれいに 疲れさせるもの 遠い砂漠からきた 旅人誰もが So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう |
| 夏に背を向けて杏里 | 杏里 | 神田広美 | 二弓 | 瀬尾一三 | 潮風がしみた白い カフェテラス海通り オレンジジュース一口飲んで 過ぎる夏を見てたの あなた タバコの煙 瞳元に漂わせ 「夏の恋はいつでも 秋に終る」と 言うの 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ 腕時計ねじを巻いて あなたの夏が終る 微笑んで大人の顔で 私の答待つの I love you 言いだせないで 横顔向ける 夏に出会ったヒトの 影が重なり合うわ 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ 「夏の恋はいつでも 秋に終る」と 言うの 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ |
| 二番目のaffair杏里 | 杏里 | 角松敏生 | 角松敏生 | 瀬尾一三 | I love you それだけでかなうなら とっくに想い打ち明けてるはずよ あなた愛してはいけないの それはわかっているつもりだけれど Listen Darlin' あなただけなの 微笑むただそれだけで包む あなたはあまりにまぶしすぎるわ So love you 恋はもどかしいもの 全て知ったつもりで そばにいても あなたにとって ただの友達なのね 渚すりぬけるドライブも 二人きりではゆるされないものよ せめてとなりへ行きたいと わざと近くへ歩み寄ってみたの Listen Daelin' 大事なセリフを 潮風かきけすように走る 言えない言葉を抱きしめたまま そうよ わたしあなたにとって きっと二番目なのね だけどあなた わたしにとって 一番大切なの Look at Darlin' 夕陽が沈むわ 黄昏 海をてらして恋の時間に 私は何もできない So love you 恋はもどかしいもの 全て知ったつもりで そばにいても あなたにとって ただの友達なの… そうよ わたしあなたにとって きっと二番目なのね だけどあなた わたしにとって 一番愛してる |
| Fly By Day杏里 | 杏里 | 角松敏生 | 角松敏生 | 瀬尾一三 | 夜のとばりぬけて朝へと つばさのむこうにほらあの街が 青すぎる空の下で時がゆっくりと過ぎて あこがれの さあマリブへと つばさを むけてよ Fly By Day Viva California Time 両手に空をだきしめ Fly By Day Viva California Time 全てを忘れて いくつかの出会いがあったの 今はそれもただの想い出 忘れかけたあの夢を少しだけ想い出して 西の海へ くり出そう あなたに 届けて Fly By Day Viva California Time 波のしぶきあびながら Fly By Day Viva California Time 光のパラダイス 青すぎる空の下で時がゆっくりと過ぎて あこがれの さあマリブへと つばさを むけてよ Fly By Day Viva California Time 両手に空をだきしめ Fly By Day Viva California Time 全てを忘れて Fly By Day Viva California Time 波のしぶきあびながら Fly By Day Viva California Time 光のパラダイス |
| Flash Back Memories杏里 | 杏里 | 小林武史 | 小林武史 | 瀬尾一三 | 鏡におどるブラシ 心のほつれをといてる そっと一言つぶやく 私は昔のままです 何もためらわずに 愛してるとあなたに告げた 夕暮れガラスの向こう ネオンチューブに恋の予感 Dreamin' それは夏の日のブルー 夕暮の人波にそっとたくした夢 いつまでも さめないで 都会は孤独のジャングル 誰も寂しいアクター 私一人じゃないよって いい訳して笑ってみる そうね 仕方ないわ 午後のカフェ 私のそばを飛んだ ハトをみおくり ぽつり答えた遠いあの日 Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ 遠く遠く far away |
| Memorial Story杏里 | 杏里 | 杏里 | 杏里 | 瀬尾一三 | あの日出会った この砂浜に なつかしみながら 一人きたのよ そっと目をとじて あなたのうでに よりそうだけで しあわせだったの 昔と同じ事 くりかえしたくない ただそれだけ Oh It's Sad Sad Story 冷たい 秋が近づくにつれ 夏の恋人たちは 海に消えて行く 過去の思い出も 今はむなしく 潮風とともに 消えてなくした 二人でおぼえた 素敵なメロディ どこからともなく 聞こえてくるのよ いつでも心の中 あなたのたましい うけとめるわ Oh It's Sad Sad Story 月の光に照らされ今 悲しく流れる星も 海におちてゆく Sad Sad Story 冷たい 秋が近づくにつれ 夏の恋人達は 海に消えて行く |
| Last Summer Whisper杏里 | 杏里 | 角松敏生 | 角松敏生 | 瀬尾一三 | 夏の雨上りの街に そっと灯りまたたきだす 別れの後で電話をしたことを ゆるして欲しいけど ねえ もう一度だけあの店で会いたい それで終りにする Baby love again 二人の愛はもどりはしないけど Baby love again せめてあなたをにくみたくはないの 好きな香りつけてきたの 夏の黄昏によく似合うわ あの日のままで 話をして欲しい 海の好きなあなた ねぇ 私はずっと頬づえつきながら 聞いてるだけでいい Baby love again やさしさだけが重すぎただけなの Baby love again せめて笑ってこの夜終らすわ 明日から二人 別々の日々でも この街のどこかでね 生きてるかぎり 会える気がするのよ その時は笑顔で Baby love again 二人の愛はもどりはしないけど Baby love again せめてあなたをにくみたくはないの にくみたくはないの… |
| Resolution杏里 | 杏里 | 小林武史 | 小林武史 | 瀬尾一三 | ぬれた肌も かわいていくような潮風 遠い記憶も波の影のような深いブルー 見えて隠れて ひとりごとも 淡い空の彼方に溶けてく 波打際にふいにあなたの影をみたようで 心揺れている So Bright 恋する時のあの胸の高鳴りを今 あなた教えて あの夏のまぶしさに もう一度ふれたなら きっと きっと I can live 少しまてば みんな家路をたどることでしょう ひとりきりで遠くから響いて来る潮騒と ともに泣くの この両手いっぱいにあふれてる砂をこぼして 風に飛ばすの この風のすがしさに もう一度つつまれたなら きっと I can live |
| Lonely Driving杏里 | 杏里 | 神田広美 | 杏里 | 瀬尾一三 | 雨がガラスに砕けてゆく ラジオからはやさしいLove Song 流れる 悪い冗談と思ってた 他に好きな女(ひと)がいるなんて告白… Lonely Highway 雨に打たれ Lonely Driving あなただけ 別れても愛してるの あなたの部屋へ電話したの 何度かコールの後知らない女(ひと)の声 きっとあなたが謝って 映画みたいなハッピーエンド そう信じてた Lonely Highway 行くあてもない Lonely Driving 雨の街 想い出を抱きしめるの Lonely Highway 雨に打たれ Lonely Driving あなただけ 別れても愛してるの |
| しあわせになりたい池田聡・大本友子 | 池田聡・大本友子 | 秋元康 | 鈴木キサブロー | 瀬尾一三 | 君とめぐり逢ったのが 僕からのプロポーズだろう 運命のその偶然に 選ばれたこの恋ならば 何も 話さなくたって お互いがわかる気がした 見つめ合う その眼差しが あなたへの答えなのでしょう オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい いつか 振り返った時 思い出が教えてくれる 神様に 仕組まれていた 永遠の始まりを… オンリー・ユー 最初で最後の人 愛しさだけで 結ばれていたい オンリー・ユー 最初で最後の人 もっと 近くで しあわせになりたい オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい |
| 愛を振り向かないで石川優子 | 石川優子 | 秋元康 | 石川優子 | 瀬尾一三 | 夜明けはいつもひとごとのように 昨日の背中を美しく染めるけれど もし 振り向かせたら 泣いているかもしれない Don't cry! あなたとふたり過ごした時間が さよならという言葉のすき間こぼれてゆく 今 微笑みながら 最後まで 私でいたい 愛を振り向かないで 涙 見せたくないの 愛を振り向かないで どうぞ背中から抱いて ブルーの空にポツンと残った たったひとつの小さな星が私みたい 今 時が過ぎても この思い 消されやしない 愛を振り向かないで 私 強くないから 愛を振り向かないで どうぞ接吻(くちづけ)はやめて 部屋のドア そっと消えてく 蒼い夜明けのエピローグ 愛を振り向かないで 私 強くないから 愛を振り向かないで どうぞ接吻(くちづけ)はやめて |
| ドリーミー・ドリーマー石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 瀬尾一三 | 灼けた素肌が 視線はじいて 終わらない夏 舞台装置そろったけど この先君次第ね 優しすぎても クールすぎても 恋は戸惑う とりあえずは 素直になることだね 勇気出して 言葉にして 眺めるだけじゃ Ahーはじまらない SAY I LOVE YOU そのあとは SO I NEED YOU 愛はいつだって いいことばかりじゃないけど DREAMY DREAMER いつまでも DREAMY DREAMER 今のその気持ち 忘れないで 本気はいいね ステキでいいね どんな時でも 欲しいものを 見つけたなら 照れたりしなくていい あのコもきっと 気付いてるはず 伝わるものよ せつないほど 輝いてる気持ちは まだ知らない 景色が今 弾んだ胸に Ahー 踊りだした DANCING YOUR HEART 恋したら TOUCHING MY HEART いくつになったって魔法にかかればおんなじ DREAMY DREAMER 夢中だね DREAMY DREAMER 大切な時を 離さないで SAY I LOVE YOU そのあとは SO I NEED YOU 愛はいつだって いいことばかりじゃないけど DREAMY DREAMER いつまでも DREAMY DREAMER 今のその気持ち 忘れないで DREAMY DREAMER 恋したら DREAMY DREAMER いくつになったって魔法にかかればおんなじ DREAMY DREAMER 夢中だね DREAMY DREAMER 大切な時を 離さないで |
| 春でも夏でもない季節石川優子 | 石川優子 | 秋元康 | 石川優子 | 瀬尾一三 | 窓の雨は無関心な表情で 降り続く 背伸びすれば遠くに海が見えるわ 古いカフェ 頬づえついたままで テーブルのルシアンティー もうジャムが溶けないほど待ってた あの日の夜 破ったあの約束を償うと あの人から私を呼び出したのに 1時間 言い訳をさせる前にもう許してあげようと 少しだけ 明るめの服着て来た 春でも夏でもない季節の中 1人きり 1人きり 春でも夏でもない季節の中 忘れもの 忘れもの 愛が困ったみたいに どっちつかずのままだから 時をじらすのはやめて お願い 時計の針 心の上滑るよに 空廻り ふいに名前 呼ばれたから振り向けば 人違い あの人を信じている 私のこの切なさが 少しずつ 他人事みたい気がする 春でも夏でもない季節の中 残されて 残されて 春でも夏でもない季節の中 待ちぼうけ 待ちぼうけ 愛をあきらめるつもり 自分の気持ち 急(せ)かせるわ せめて 想い出の雨が 止むまで 春でも夏でもない季節の中 1人きり 1人きり 春でも夏でもない季節の中 忘れもの 忘れもの 愛が困ったみたいに どっちつかずのままだから 時をじらすのはやめて お願い |
| 永遠のチャンネル伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三・TOMOKO | 瀬尾一三 | 「今夜家に来ないか」 初めて君を誘った あの日のように 空は鉛色して 風はざわめき 今年も近づく台風12号 すでに打ち寄せる高波 この胸の画面に あの日は 君と見たニュース 窓に近づく雨を 君は気にして 「帰れなくなるよ」と 僕にからかわれた ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいだけの 恋とは呼べないそのひとときを 今瞳を閉じて 永遠の時と感じた あの頃にはもう 戻れないこと知りながら すでに僕の気持ちは 君の心の海岸に 上陸してた 外はどしゃぶりのカーテン 心惑わすけど… 「送って行くよ」と 僕に言わせたのは ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいくらい 陰りない時を感じてたから TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を なぜそのときめきを 大切に出来なかったの あれから幾つも時は流れて TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を |
| 君と歩いた青春伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 君がどうしても帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し幸せにできなかったこと 故郷へ帰ったらあいつらに 会うといいさよろしく伝えてくれ きっと又昔のようにみんなで 楽しくやれるさ みんないいやつばかりさ ぼくとはちがうさ そしてあの頃と同じように みんなで釣りへでも行きなよ ケンカ早いやつもいた 涙もろいやつもいた みんな君のことが好きだったんだよ 本当はあいつらと約束したんだ 抜けがけはしないとね バチ当たりさぼくは だけどほんとさ愛していたんだ きれいな夕焼け雲を 憶えているかい 君と始めて出逢ったのは ぼくが一番最初だったね 君と歩いた青春が 幕を閉じた 君はなぜ 男に生まれてこなかったのか |
| このままずっと伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 今の君がなぜ 素敵に見えるのだろう 時が幾つか過ぎて なぜ? 恋がやさしい嘘でも まだ僕の胸に 灯り揺れるキャンドル 燃え尽きることもなく あの日のままだよ いつだって君は 流れて行く時間の その先へ漕ぎ出して すぐ答を捜してしまうの? でも夕暮れには 安らぎと寂しさは 同じ素振りしてると 気付いたなら 飛び込んで この胸に も一度 昔君がいた 心地良いこの場所へ ああ今でもきっと 君の涙より 僕がそこへ戻れるもの 他にはないから その捜し物が 見つからない時には 君の一番近く なぜ? 捜すことをためらうの? 恐れているのは せつなさのショーケース? 手のひらに取り出して 解き放てばいい その長い髪が 風にまかれたあとの 落ち着く分かれ際を 今 無理して見つけなくても そのままの君で 僕のそばにいるのが 一番素敵なこと 気付いたなら 飛び込んで この胸に も一度 昔君が居た あの日と同じ場所へ ああこのままずっと 君の細い肩 そっと滑る指先から 思い出し始めて ああこのままずっと 君の白い胸 僕の胸に響く鼓動 重なる時まで ああこのままずっと…… |
| さよならの到着便伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 遠く粉雪が 降りる駐車場 僕が指差すと 君は笑って モノレールを選んだ 君が東京へ 戻ったその訳 僕はおもわず 君の指を見て 気付いてしまったけど さよならを一度 君に言わせた僕に 今君を慰める そんな資格はなかった 時はなぜ 過ぎてしまったの? 冬の桟橋は 灯り消えたクリスマスツリー 工場の煙 螺旋の倉庫 淀む運河を見て ふっと懐かしい ため息が出るなら 忘れたはずの 言葉は今も 悲しい膳物 貨物船ばかり 浮かべた港だって 君となら いつまでもロマンティックな夜だった 時はなぜ 過ぎてしまったの 僕は今 君と同じスピードだして 離れずに走るから 止まって見えるモノレール 君はまだ 気付いてくれない |
| 時の化石伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 君と過ごした時間も 君に会えない時間の彼方へと 流れて行く僕の胸 その砂時計壊して そっと一粒の時を いつまでも抱きしめていたい 夜は美しく 朝はいとしさで この胸を埋め尽くした 夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで 僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になる 光の底を覗いて そのひとかけら見つけた そんな奇跡が起きるよいつの日か 愛を疑えば愛は そのひとときの幻 信じる扉への階段 永遠の時を 刻む水晶に 願えば叶うと言うけど 君に逢いたくて ずっと逢えなくて 時は流れるばかりで 僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ 街のざわめきが 街の静けさが 君を忘れさせなくて 僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ 夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで 僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ |
| 涙を連れて旅に出ようか伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 夜明けの星に ざわめく渚に 忘れてた悲しみに会うために 君は僕だけの海に抱かれて 僕は君だけの季節の中にいた きっと もっと ずっと こんなに 遠くに離れても もっと ずっと ずっと 今でも 愛せるはずなのに Um… 涙を連れて 旅に出ようか 若すぎたあの頃を 捜しに 心にずっと 閉じこめたままの 色あせたポラロイド取り出して 君のわがままと決めつけた時 君はその長いまつげを濡らしたね きっと もっと ずっと 夜空に 涙があるように もっと ずっと ずっと 今なら 許せたはずなのに Um… 涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 君の横顔 こぼれる涙の 一粒が想い出に変わるまで いつの日か想い出に変わるまで |
| バルコニーの休日伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 窓の外は公園 だだをこねる子供の声 穏やかなこもれび 平和そうに見えて 時が止まると知った 昔こんな景色を 君もくぐり抜けて来たね 着飾ることより ベイビーバギーを選ぶ 母親のジレンマを その胸に 埋めて消えた 時は確かに過ぎ去ったけど Ah- 鏡の中の時計は 逆回りするんだね loving living naturally 知らぬ間に君は 素敵なjust one my lady 僕は煙草ふかして 一人バルコニーの休日 ガラスの向こうで 掃除機がうなる リアルなモデルルーム いつかそんな景色に 君も囲まれてしまったね 束ねたその髪を 解きながらぬぐう 汗と涙のかわりに その胸に 埋めて消えた 夢のありかも忘れた頃 Ah- さらさらと砂が 風に流れて行くように loving living naturally 知らぬ間に時が 夢を探り当てて loving living naturally いつまでも君は 素敵なjust one my lady |
| ほんの短い夏伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 都会に星屑を ちりばめた 街の灯も いつかはにじむ時を 恐れていたよ 今夜の「おやすみ」は いつもとは違うみたい 君は振り向かずに 人波に消えてく ほんの短い夏 ささいなこと 分かり合えなくて こんなになるはずじゃ ないのにどうして いつものように 送ってとは言わないの どこかに意地悪な もう一人の 君がいて ほんとの気持ちだけを 隠してしまうよ 最後の地下鉄が 街の下くぐり抜けて 君が僕の時計 遅らせたと知った ほんの5分だけの 君の願い ずっと気付かずに 君が言葉には 出来なっかたこと 僕は知らずに 季節は過ぎてゆくよ ほんの短い夏 風を少し 冷たく感じた こんなに好きなのは 分かってるくせに いつものように 送ってとは言わないの にじんだ夜を ひとり抱きしめたままで |
| メガロポリスの錯覚伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | あの頃は カミカゼを 打ち落とした アメリカに 次の拳を 見せられても 我が国の 政治家も 渋谷駅の 若者も 忙しくて 構えない ah- 今夜は 何処へ行こうか 風になろうか このまま 夢見て眠れない ある日から 父親は 髪を染めた 娘らに 流した汗の 答を知る いつの日か 子供らは 「親育て」の 本を読み 育親書が 流行るだろう ah- 今夜は 何処へ行こうか 誰と行こうか 昨日の 夢見て眠れない インテリの ホームレスが 指をさして 笑うのは 時の流れを 恐れる人 武器を持つ 教徒達 袈裟をかけた ブルジョワに 祈られては たまらない ah- 今夜は 何処へ行こうか 星を見ようか あまりに 夢見て眠れない 幾つもの 夜が明けて 軍隊など 無い街を 誰が守って くれるのだろう 穏やかな 日曜の 朝寝坊の 幸福を 誰が守って くれるのだろう もう 少しで 時が行くから そこへ行くから あなたに 逢いたくて眠れない |
| ちんちん電車井上順 | 井上順 | 井上堯之 | 井上堯之 | 瀬尾一三 | ゆうゆう夕焼 こやけで 明日 天気にしておくれ 明日はふたりでハイキング 親にも内緒の話さ ちんちん電車で ゆらゆらと あの子の弁当 手作りさ 今日こそ今日こそ 言ってみよう 君を好きだと I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸 とうとうとうとうとう しちゃった ふるえて のどが 乾いた ちんちんちんちんちん タッチュチュ ポケットで ごまかし 隠した ふらふらどきどき そわそわもじもじ 帰り道 見るもののすべてが 輝いた とうとう 俺も 大人さ そんな気持がしたものさ I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸 星をかぞえて いるうちに ふっと 昔を 思い出し どうどうどう どこかであの人も 幸せに 暮して いるのかな Bye Bye Bye Bye Bye さようなら 夜があけりゃ 朝がやってくる ふとふとふとふと 淋しい 残り少ない人生よ―― |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 浮雲NSP | NSP | 天野滋 | 平賀和人 | 瀬尾一三 | 泣いた日よ 悔んだ日々よ それは幼くて おまえにとってはちっぽけな ただのお話か 一途だった昔の恋は やけに懐かしく 俺にとっては重大な 胸に記す年輪 これっきりだ 俺が叫ぶ あいつが 頷いた また会おう 席を立って 握手で 別れたなんて 告げたならば 笑うだろうか うぶだ若かったと 自分自身もおかしくて 笑みを浮かべてしまう いざこざもすれ違いも どれも現実か 俺の心にポッカリと 漂う浮雲だろう やさしさだとか おもいやりだとか わかったつもりでも 些細な事で 傷つけ合い あいつと別れたなんて 告げたならば 笑うだろうか うぶだ若かったと 自分自身もおかしくて 笑みを浮かべてしまう |
| キャンドル ライトNSP | NSP | 天野滋 | 天野滋 | 瀬尾一三 | 君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが ドアから漏れてた 君が 腕をふるうディナー キャンドルだけで 声を弾ませて 笑うと 明りも揺れてた 何にも恐れず 無邪気な気持ちで 愛してあげれば よかった 何にも恐れず 心のままに 包んであげれば よかった あの頃の 君を 振り向くことは なかったけど 隠れて窓から 僕の姿が 消えるまで 見てたのは 知ってる 何にも恐れず 無邪気な気持ちで 愛してあげれば よかった 何にも恐れず 心のままに 包んであげれば よかった あの頃の 君を 君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが ドアから漏れてた |
| 木枯がやさしい夜NSP | NSP | 天野滋 | 天野滋 | 瀬尾一三 | 外は木枯さ窓ガラスが笑う寒い夜さ ちょっとここに来て僕の話聞いて少し聞いて 君に不満があるわけじゃない 安らぐ毛布に包まれながら 愛する人が微笑んで見守る夜も 何か不安に思う 溶けた雪がまた凍り始めてゆく深い夜さ テレビが終わったら冬の風を入れて少し入れて 君を縛っているわけじゃない 傷つけ合うのも時には愛さ 言葉ばかりの慰めは優しさじゃない そうと分かっていても 外は木枯吹き荒れる夜 愛する気持ちに変わりはないし 二人こうして過すたび幸せだけど 何か不安に思う |
| 風紋大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 瀬尾一三 | 今頃お前は アパートに戻って 化粧台の前で 時計をはずし 疲れたその手で 見慣れた文字での お前あての手紙 読んでいるだろう 乱れている文字は 忙いだ訳じゃなく 窓を叩く雨に とまどいをかくせない 夜明け前 出てゆけるけど ぬくもりをお前には残せない 形を変えてく 風紋にも似て あの頃見た夢も 変わったけれど ひとつの言葉で 傷つけ合うのは 誰のせいでもなく 若すぎたんだ 別れることを今 覚えてしまうけど 時の流れが又 お前を強くさせる 気紛れな男だけれど 明りだけこのままにつけてゆく |
| 風のオルガン大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 瀬尾一三 | 目を閉じて静かに 耳をすましてごらん 翼を揺らして ほらのんびり歌ってる 小高い丘に浮かんでる 大きな木の葉の形の セールクロス風受け オルガン鳴らしてる 街中をゆさぶる 噂話し閉込め 囁きを奏でる 顔馴みの道具達 雨宿りした足もとに 屋根ずたいにあふれ出して こぼれたしずくが 空罐たたいてる 真昼の熱い太陽に じりじり焼かれているまに 光をばらまき そりかえれシンバル |
| じゃじゃ馬娘大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 瀬尾一三 | 女の子の遊びなんか 嫌いよ 泥だらけで 走り回る 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの うしろから おどかして むきになるところ 大好きよ からかって わざと振向かせてみせるの 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの 気になるの 年上の イカシてる あいつ 知られたら 笑われる だから打明けない 誰にも 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの 私のこと お転婆娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの |
| 空をとべたら大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 瀬尾一三 | 止木いつも揺らしてる おまえはそこが好きなのかい とくべつ今日は気嫌よく 歌を聞かせてくれるのね 籠を開けておくから 翼ひろげて 渡り鳥の様に 飛んでおゆきよ 庭の木陰に寝転んで 昼の時間をつぶしてる いまごろ樫の木の上で あいつ私を笑うだろう もしも空に仲間が できなくっても ここへ舞戻らず 生きてゆけるさ 空耳かと思ったまだ夢うつつ 少し悲しそうな私呼ぶ声 あきれて顔しかめる 似た者同志 歌いながら揺らす 好きな止木 |
| 冬便り岡田奈々 | 岡田奈々 | 松本隆 | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | お変りないですか? 街の暮らしはいかがですか こちらは毎日雪です 手のひらをさしだすと消えてしまう白い雪 人の心は違いますね 日めくりが1枚めくれる度に あなたの愛が うすれるようでこわいんです うす紅色の浮雲見ると ただ何となく泣きたくなるの あなたの好きな雪割草が 夕風の中うなだれてるわ 古い手紙はみんな もうそらで憶えた 待ちきれない春に あなた帰ってきて 雪が降っています 誰もいない小さな窓に 雪が降っています あなたのいないさみしい心に そちらの雨はつめたいでしょう 風にふるえていないでしょうか 待つことだけが私の愛と 言いきかせては泣きじゃくる冬 白い雪をみんな 涙でとかしたら いじらしく想って 戻ってくれますか 愛してます とても とても… 春になったら 春になったら… きっと逢えますよね |
| らぶ・そんぐ岡田奈々 | 岡田奈々 | 松本隆 | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | あなたに誘われて 車に飛びのった 月の光浴びて きらめく長い髪 軽いジョーク言って 笑い声は風に 赤や青のネオン 流れ星のようね 退屈な毎日 ぬけだしたかったの 冒険がしたくて あなたに連いて来た なのにラジオからの古いラブ・ソングが 私を悲しみに呼び戻すのよ あなたお願い ラジオを止めて それはとっても悲しいメロディー 好きだった人がくちずさんでた 忘れたはずの愛のメモリー 車を止めて見る きれいな船の灯ね 時の流れ見つめ 涙指で拭いた 笑顔をつくっても心は沈んでる このまま星空に墜ちてしまいそう あなたお願い ラジオを止めて それはとっても悲しいメロディー 好きだった人がくちずさんでた 忘れたはずの愛のメモリー あなたお願い ラジオを止めて それはとっても悲しいメロディー 好きだった人がくちずさんでた 忘れたはずの愛のメモリー |
| 声援海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 中牟田俊男 | 瀬尾一三 | 貴方が言葉を覚えたのは 悲しみ語るためですか どうか何度も泣いてください うれし涙に出会うまでは 春の陽射しを見つけるまで だれもが寒い旅人なんです 涙で汚れた貴方の顔に 僕は声援送ります がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ 大地耕す人の手が 泥にまみれている様に 心も働けば汚れるものさ 人を愛したり憎んだり 笑顔ばかりで生きてる人は 怠け者だと気付いてくれ 手探りしながら生きてる貴方に 僕は声援送ります がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ 夢をめざして走り出す時 みんな寂しいマラソンランナー 声をからして貴方の背中に 僕は声援送ります がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ |
| 風の中の火のようにKAI FIVE | KAI FIVE | 甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 瀬尾一三 | だれかが必要になり 名前をよびたい 傷あとがうみはじめ 一人じゃあいられない 胸にすがり 強く抱いてほしい 孤独な叫びの中 夜毎そんな夢をみる そんな時 君の名をよぶ 寒さに目がさめ 自分を抱く 風の中の火のように かけられたコート そのぬくもりが君なんだ みんな悦び なげうち 痛みとつきあってく 凍てつく夜のふち すぎさった愛によろけ 目を泣きはらしもろく 雨の中に立つ 孤独な夢の最中 湧いてくる勇気がほしい そんな時 僕の名をよんで 寒さにふるえ 自分を抱く 風の中の 火のように 射しこむ光 そのぬくもりが僕なんだ La la la la La la la la La la la la La la la la La la la la La la la la なぜみんな 一人で踊る 悲しみ秘め みえぬ相手と 激しい叫び おしかくし いやだ一人きりは このぬくもりが愛なのに 風の中の 火のように 風の中の 火のように 風の中の 火のように 火のように 火のように… |
| 星空かぐや姫 | かぐや姫 | 喜多條忠 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 星がきれいね とっても 近く見えるわ 赤い星 青い星 私中学校の時 バレーボール部にいたのよ 恋人? いたわよ とっても背が高くて真黒に陽焼けして シュークリームが大好きだったキャプテン 私生徒手帳にいつも 彼の写真入れてた …… でも死んじゃったの その人 どうして? ううん お母さん教えてくれなかった こんなきれいな星空だったわ その人思いきり ジャンプして そう、お星さまに手が届いちゃったのよ |
| 男は明日はくためだけの靴を磨く風 | 風 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 夕暮れの街並がすこしづつ暗くなってゆく ひとりの男が今日も坂道を下りてくる アパートのドアを開け 手さぐりで灯りをつけた時 今日一日がふと目の前を通り過ぎる ひとり暮らしは気楽と言えばいい 過去のことは思い出さず これからのことは解らない 男は明日はくためだけの靴を磨く その日暮らししていてもほらこんなに幸せだと 大きな声で笑える日もいつかはくる 時の流れに身をまかすのもいいさ やさしい女がどこかにいたような気がする そんな気持にたとえ答えられなくても 男なら恋心をさりげなくポケットに入れて そのあとでそっとどこかで取り出してみたとき 熱い思い出静かに消せばいい 男なら夢のひとつくつがえすこともできるし 夢からさめたらまた新しい夢を見ればいい 窓辺で枯れてゆく一輪ざしの花でさえ この部屋の中で精一杯に咲いていた そんなちいさな生きざまを見つけたい |
| 旅の午後風 | 風 | 大久保一久 | 大久保一久 | 瀬尾一三 | 今年もこの町へあなたをつれ僕は来た 駅前の古ぼけた宿の手すりにあなたは凭れ そしてあなたのやわらかな耳朶に 午後の陽ざしが透き徹ってとてもきれいにみえる 一年前よりもあなたは大人になった 行きかう人達の挨拶ふと耳にする 小さなこの町も人の心にやさしさがある そしてあなたがその長い黒髪を 指でとかして恥らう仕草はいつもとちがう いつまでもこの時を心にとめていてくれ そして幾たびか季節がくり返し 今度この町おとずれた時に変わっていても そのときもあなただけ変わらず愛していたい |
| 小さな手風 | 風 | 大久保一久 | 大久保一久 | 瀬尾一三 | 君の小さな手はとてもすばらしい 僕の好みをとても知ってるし 子供ができたら君はその手で育ててゆきます 小さなその手いっぱい抱きしめながらも 君の小さな手はとてもすばらしい 君は母と同じ道を歩むよ 母の仕草にとても似てるよ そしていつしか君の子供が大人になっても あたたかい君のその手を忘れはしないよ 君の小さな手はとてもすばらしい |
| あのさよならにさよならを華原朋美 | 華原朋美 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 風の強い夜は怖い あなたの心がさらわれそうで 思わず強く抱きしめる あなたが何も気にしないように 思い出さなくていい後悔や悲しみが 私たちを迷わせる 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる時間などないから 予言者は化粧のように あやふやな明日を綺麗に飾る 立ちすくむ私たちには あらすじもなく予告篇もない 思いつかなくていい心配や疑いが 私たちを傷つける 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる代りに 思い出さなくていい後悔や悲しみが 私たちを迷わせる 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる時間などないから |
| 星の旅人加山雄三 | 加山雄三 | 谷村新司 | 弾厚作 | 瀬尾一三 | あの日見上げた 空に抱かれ今日まで 嵐の海を 越えてもきたよ 人はうらやみ 夢を重ね あこがれ 僕を光と 見つめてきた 眠れぬ夜も つらい胸にも あの時のあの星が 輝いてた 父を追い越し母を送り それでも 光を歌う まだ旅人 あかねの海は やがて星の鏡に 風も凪ぐ時 何かを知るよ 生かされている その意昧とは 役割 僕は光と共に行こう 悲しみの河 越える夜にも あの時のあの星が 輝いてた 時代を越えて 変わらぬもの ココロに 風の海を行く まだ旅人 人はひとりで 生きるんじゃない この僕が 選んだ道歩こう 遥かに光る 星に続くこの道 風と共に行く まだ旅人 星に還るまで まだ旅人 |
| 家路辛島美登里 | 辛島美登里 | MIDORI KARASHIMA | MIDORI KARASHIMA | 瀬尾一三 | どうして声など… かけてしまったの? 二度とは逢わない… 約束したのに ふたりの時間(とき)が 止まってる ひとは家路を 急いでる 愛することしか… 見えなかった日々 互いの大事な… 恋人(ひと)も傷つけて 「今なら全部 理解るのに…」 あなたはそっと つぶやいた 想いださないで 私など やさしさに また 崩れそう 服や髪型を 変えただけじゃ 忘れるはずない あなたの、ことを 指輪をポケットで… 隠しているのね 知(わか)っていたのに… きりがないジェラシー 「偶然」だけじゃ 語れない 「懐かしさ」では 終わらない 何も聞かないで 見送って 待つ人なんて いないけど 暮れる黄昏に 歩きだす だれも あの頃に 戻れない、から 想いださないで 私など やさしさに また 崩れそう 服や髪型を 変えただけじゃ 忘れるはずない あなたの、ことを |
| 永遠の楽園辛島美登里 | 辛島美登里 | Midori Karashima | Midori Karashima | 瀬尾一三 | こんな 遠く 来たの 初めて シャツの背中 ほほをうずめた にじむ夕陽 海を染めたら 二人 そっと 舟を漕ぎだすのよ 永遠の楽園に たどりつきたかった だれよりも 幸せになりたい 泣きながら 真夜中の坂を歩きつづけた 気がつけば 気がつけば あなたがそばに いたのね うまく 人と 合わせられない うまく 人に 甘えられない 嬉しいことも 悲しいことも 波のまにま ひとつに揺れている 永遠の楽園に たどりつけなくていい 幸せは 形にはみえない 黄昏に包まれた 小さな生命(わたし)たち あなただけ あなただけ ほかには何も いらない 永遠の楽園に たどりつきたかった だれよりも 幸せになりたい 黄昏に包まれた 小さな生命(わたし)たち あなただけ あなただけ ほかには何も いらない |
| 遠い夏の日辛島美登里 | 辛島美登里 | Midori Karashima | Midori Karashima | 瀬尾一三 | Good bye Summer そっと 季節が ほら 変わる 雲の行方 あなた どこで見てるかしら? 重いカバン 持ちかえながら 過ぎた日々を 振り返る時 胸のスクリーン よみがえるのは いつも同じ あなたの笑顔 卒業旅行 あぁ 二人きりに なれなかったね 最後の最後まで Good bye Summer いつも あなただけを 見てた 一晩中 夢に届かなくて 泣いた トビウオみたいに 輝いてた 遠い夏の日 電車の窓 私はたぶん あの頃より キツイ瞳ね 恋人には 向かないかしら 友達なら きっとなれるわ めくるめく日々 あぁ 揉(も)まれながら 弱くて強い 私を感じてる Good bye Summer そっと 季節が ほら 変わる 雲の行方 あなた どこで見てるかしら? ヒマワリみたいな 花火が散った 遠い夏の日 Good bye Summer いつも あなただけを 見てた 一晩中 夢に届かなくて 泣いた トビウオみたいに 輝いてた 遠い夏の日 |
| 流されながら辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 瀬尾一三 | さらさらと別れの Kiss をするより いつまでも みつめあう 瞳が欲しい 改札で もいちど 振り向いた時 あなたもう 在ないのが悲しかっただけ 最終の時間に遅れて困るのは 私じゃ、ない 何故に急いでるの?何に間に合ったの? 一人電車に乗り込む 流されながら 流されながら 私は生きてる あなたをずっと 愛せるかしら? 約束できないまま 切ない夜は 激しい雨はいつまで続くの つかんだ恋を壊せないこと 一番知ってるのは、私 くるくると何度も恋はしたけど 同じ場所でつまずいてしまうのは何故? 思いきりはしゃいだあとの静けさ さわれない 孤独を あなたも持ってる 繰り返す毎日 ためらうその指を 重ねてみて 誰にも話せない 誰かに伝えたい 夢が胸にあるでしょう? 流されながら 流されながら 私は生きてる 大好きだった友達にさえ 返事も書けないまま 切ない夜は 激しい雨は いつまで続くの 私を変える幸せになる 鍵を持っているのは、私 流されながら 流されながら 私は生きてる あなたをずっと愛せるかしら? 約束できないまま 流されながら 流されながら私は生きてる 大好きだった 友達にさえ 返事も書けないまま 切ない夜は 激しい雨は いつまで続くの 私を変える 幸せになる 鍵を持っているのは、私 |
| 5:00p.m.辛島美登里 | 辛島美登里 | Midori Karashima | Midori Karashima | 瀬尾一三 | 責めないで 自分でも わかってるのよ オフィスに 一人きり 夕陽をみてた 誰と比べて 誰を気にして 誰のために 笑顔作るの このままでいい このままじゃだめ それは 私じゃ、ない わからないの わからないの 今日も明日も、恋人(あなた)も 今夜は ちょっと つきあえない こんな 私を 放っておいてね 誰にでも 好かれたい 訳じゃないのに 心にも ないセリフ 口走ってる 誰を愛して 誰に甘えて 誰のために 涙みせるの このままでいい このままじゃだめ それは 私じゃ、ない わからないの わからないの 真実(ほんと)も嘘も、冗談(ジョーク)も 根も葉もない 噂されて それで ひるむような 私じゃ、ない 誰と比べて 誰を気にして 誰のために 笑顔作るの このままでいい このままじゃだめ それは 私じゃ、ない わからないの わからないの 今日も明日も、恋人(あなた)も 今夜は ちょっと つきあえない こんな 私を 放っておいてね それで ひるむような 私じゃ、ない |
| SENTIMENTAL SUGAR RAIN河合奈保子 | 河合奈保子 | 吉元由美 | 河合奈保子 | 瀬尾一三 | さよならじゃないのに 涙が出るの 真夜中のバスを待つ 濡れたベンチでキスした 幸せを捜しに 遠くへ行くの あなたにあふれている 勇気を少し分けてほしい 愛された頃には我がまま言えても 唇の熱さを今は告げられず Close my eyes Sugar Sugar Tear Rains ほろ苦いものね 優しさは 淋しささえ夢と言った 男(ひと)を愛したら No one I can love more like as you Holding your dream all right so long Only place you'll be back is sweet my heart Kiss me like a lovely rose and please sting my lips 好きな人出来ても愛さないでいて 「待ってる…」と心で叩く広い胸 Close your eyes Sugar Sugar Tear Rains 切なさを試す雨のよう あなたの瞳(め)に小さくなる 私抱いていて Close my eyes Sugar Sugar Tear Rains ほろ苦いものね 優しさは 淋しささえ夢と言った 男(ひと)を愛したら |
| ニューヨーク岸田敏志 | 岸田敏志 | 岸田智史 | 岸田智史 | 瀬尾一三 | ガラスで造られたビルの谷間に 心を吹き込む太陽が 光の矢の先を沈んでゆく 優しさや愛など この都市にない 人の心を持たないマシーン 全てのものがオートマチック まるで君の様… ニューヨーク 君は まだ素顔をかくして ニューヨーク 心さえ捨てるというのか モノクロの世界で色褪せる夢 うつろな想いに傷つくエンジェル 一人さまようミッドナイトシティ 影に溶けて… ニューヨーク 君は まだ素顔をかくして ニューヨーク 心さえ捨てるというのか ニューヨーク 君は まだ素顔をかくして ニューヨーク 心さえ捨てるというのか |
| 青春は美しい清竜人 | 清竜人 | 清竜人 | 清竜人 | 瀬尾一三 | 僕は何を失い 何を得たのか 嗚呼 父さん 見つめていてね 母さん 明日にはもう 今日の僕はいないから さよなら いつの日か 夕暮れの紅 朝焼けの匂い さあ 最後に 言い残す事がある 言葉にするのも やっとなんだ 黙って聞いてくれよ 出逢いと別れ 初恋 涙が出るのは いつだって この場所だけさ これほど 僕達を悩ませている 青春はこんなにも美しいんだよ 僕は何を諦め 何をしたのか 嗚呼 先生 忘れないでいて マイフレンド 未来がほら 僕を迎えに来たから さよなら またいつか 放課後の影 教室の窓 さあ 最後に 叫びたい事がある 二度とないこの日を 精一杯 受け止めてくれよ 希望と挫折 旅立ち 涙の雫は 誰だって 夢の欠片さ これほど 俺達を惑わせている 人生はこんなにも美しいんだよ 青春はこんなにも美しいんだよ |
| 涙雨サヨ・ナラ清竜人 | 清竜人 | 清竜人 | 清竜人 | 瀬尾一三 | You want this love You want to be lonly in time End the love Before I close in my life In smoking with Talking this time in the say it Call もう二度と恋する事のない悲しい人なのね そんな目で俺を見つめてる君を愛してた いたずらに傷付く事が恐くなってしまったのは 雨の夜君と出逢ったからなんて言えないよ Tell me why 不確かな運命を 二人は Miss you 気が付けば赤ん坊のように言葉忘れて 愛してるさえ言えない愚か者さ 幾千の想いは涙雨と変わり 君の頬「さよなら」と綴られてた 心から誰かを愛する事を知ってしまったのは 哀しそうに君が笑ったからなんて言えないよ Take on me 戻らない運命を それでも Miss you もう遅いのに まだ間に合うと胸は騒いで もう居ないのに まだここに居る気がして 幾千の願いは涙雨と変わり 俺だけが「さよなら」と呟いてた |
| 荒野より久我陽子 | 久我陽子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 望みは何かと訊(き)かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊(き)かれたら 君を想えば立ち直れることだ 僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても 荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 朝陽の昇らぬ日は来ても 君の声を疑う日はないだろう 誓いは嵐にちぎれても 君の声を忘れる日はないだろう 僕は歌っているだろう 君と歌っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は生きているだろう 君と生きているだろう あいだにどんな時が流れても 荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても 荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない |
| 闘りゃんせ久我陽子 | 久我陽子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中 いちばん最近笑ったことを 語ってみてくれないか いちばん最近歌った歌を 聴かせてみてくれないか 私は忘れてしまったんです いちばん最近笑ったことを 語ってみてくれないか 行く人も帰る人も見分けなんかつかないね 闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中 いちばん最近帰った道を 歩いてみてくれないか いちばん最近慕った人を 頼ってみてくれないか 私は迷ってしまったんです いちばん最近帰った道を 歩いてみてくれないか 過ぎた日々もまだな日々も 答なんかくれないね 闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中 ここは何処か教えてくりゃれ 怖いながら教えてくりゃれ 私は届けに行くところ 私を届けに行くところ いちばん遠いところから いちばん近いところまで いちばん最近帰った道を 歩いてみてくれないか 過ぎた日々もまだな日々も 答なんかくれないね 闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中 闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中 |
| ひとり上手久我陽子 | 久我陽子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ 私の帰る家は あなたの声のする街角 冬の雨に打たれて あなたの足音をさがすのよ あなたの帰る家は 私を忘れたい街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪 心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ 雨のようにすなおに あの人と私は流れて 雨のように愛して サヨナラの海へ流れついた 手紙なんてよしてね なんどもくり返し泣くから 電話だけで捨ててね 僕もひとりだよとだましてね 心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ |
| 海燕工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 崖っぷちの運命から 時を蹴って逆風に向かって翔び立つ 殴りかかって来る 海のつぶてを胸に受けて翔び立つ そんなにまでして どうしてそこに そんなにまでして 逃げずにいるの 暖かくて煌びやかなワナを見抜いたら 行ける先は 冷たさの向こう ずぶ濡れで とび込む岩のねぐら 私たちは そんなふうにしか逢えなかった きりきりと凍りつくガラスから 泣かぬ術を学んで 打ち寄せる敵意の泡から 息をぬすむ旅立ち 強くなれなかった 臆病だもの 強くなれなかった 浅はかだもの 泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった 宇宙(そら)に焦がれるまでもない 二人が すでに宇宙だから 泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった 私たちは そんなふうにしか逢えなかった |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Clavis-鍵-工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 海を渡る旅の途中で 鍵を落として来たかもしれない 人を渡る旅の途中で 鍵を落として来たかもしれない 月灯りで照らしてみた 街灯りで照らしてみた 謎に包まれていた 七重八重 十重に十二重に 心あるかないか探し続けている 誰もみんな自分ひとりだけで見つけるのは難しい 心あるかないか探し続けたいな 生きるための鍵を見つけたいな君と 君と 弱くなれない旅の途中で 鍵をうずめて来たかもしれない 淋しがれない旅の途中で 鍵をうずめて来たかもしれない 思い出して探してみた 振り返って探してみた 謎は深まるばかり 七重八重 十重に二十重に 心抱いて抱いて ヒナを孵(かえ)すように 誰もみんな自分を暖めることはとても難しい 心あるかないか探し続けたいな 生きるための鍵を見つけたいな君と 君と 謎は深まる 七重八重 十重に二十重に 心あるかないか探し続けている 誰もみんな自分ひとりだけで見つけるのは難しい 心あるかないか探し続けたいな 生きるための鍵を見つけたいな君と 君と 心抱いて抱いて ヒナを孵すように 誰もみんな自分を暖めることはとても難しい 心あるかないか探し続けたいな 生きるための鍵を見つけたいな君と 君と 君と |
| 激情 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 2人になりたい 1つになりたい 心細さを見せずに生きるときも かもめになりたい 空気になりたい あなたを傷つけないものになりたい 諦められたらどんなに楽かわからない 激情に身を焦がして 激情に流されて どこへさまよいゆくのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて 世界じゅうであなた以外の誰の指図も受けない ゆずれない夜に できるものならば疑わないで 争わないで人を愛したいのに でも運命は心にとって たやすくはない道ばかりけしかける 諦められたらどんなに楽かわからない 激情に身を焦がして 激情に流されて どんな私になるのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて あなたにはわかる 私がわかる 変わっても 他人は知らなくてもいい 瞬く星は 風の中で歌ってる 輝く星は 身を焦がして光ってる 瞬く星は 風の中で歌ってる 輝く星は 身を焦がして光ってる 激情に身を焦がして 激情に流されて どこへさまよいゆくのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて 世界じゅうであなた以外の誰の指図も受けない ゆずれない夜に |
| 雪・月・花 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | シーツの波間にあなたを探していた 探せると思った 会いたくて固く抱きあっていても もっと会いたいと思うばかり どこへゆけばあなたに会える あなたに訊く 不思議がられる 会ってるよとあなたは笑う もっと会うと私はねだる なんにもわかっていない人ね 雪・月・花 移ろわないのが恋心 雪・月・花 ひたすらつのるばかり Ah… 何かを私に与えてくれるならば ひとつだけ与えて 自由をください あなたを愛してもいいという自由だけをください 解き放して私を早く 縛らないで私を早く あなたなしで生きる未来の 淋しさから自由にしてよ なんにもわかっていない人ね 雪・月・花 移ろわないのが恋心 雪・月・花 ひたすらつのるばかり Ah… 雪・月・花 移ろわないのが恋心 雪・月・花 ひたすらつのるばかり 雪・月・花 移ろわないのが恋心 雪・月・花 ひたすらつのるばかり Ah… |
| NIGHT WING工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 何処で眠りに就こう 静まらない夜の中 石畳の隙間で ノイズの羽根にくるまる 君はもう寝たのかな 静まらない夜の中 せめて夢でなりとも 安らぎを手渡したい 走っても走っても止まってるように見えるのは 何のゆえだろう 泣いても泣いても笑ってるように見えるのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING 窓はいくつあるんだろう 世界全部合わせたら そのひとつひとつずつ 愛は巣ごもるだろうか 帰っても帰っても帰り着かぬ気がするのは 何のゆえだろう 触れても触れても触れていない気がするのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING 痛んでも痛んでも人を呼び起こせないのは 何のゆえだろう 黙っても黙っても君だけは聞こえてくれると 願うせいかな NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり掌で眠る NIGHT WING |
| 雪傘工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね 灯り溢れる窓からは 疑いもしない歌かこぼれ来る 「ハッピーバースデイ 今日の主役は何処?」 誰かが気づいて探しに来るまで 雪傘の柄に指を添えて 思い出を返しましょう 足跡消しながら後ずさる 雪の上逃げる小ギツネみたいに 小枝の代わりに嘘を抱いて 思い出消しながら遠ざかりましょう 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている ありとあらゆる悲しいことから あなたが守ってくれていたんだね 当たり前のように暮らしたあの頃 アリガトって伝え忘れたね 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている 思い出全部 ア・リ・ガ・ト |
| 熱き心にクミコ | クミコ | 阿久悠 | 大瀧詠一 | 瀬尾一三 | 北国の旅の空 流れる雲はるか 時に人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと)いずこ 胸は焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ ああ春には 花咲く日が ああ夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ ああ秋には 色づく日が ああ冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| 東京クミコ | クミコ | 森田貢 | 森田貢 | 瀬尾一三 | 最終電車で 君にさよなら いつまた逢えると きいた君の言葉が 走馬灯のように めぐりながら 僕の心に火をともす 何も思わずに 電車に飛びのり 君の東京へ東京へと 出かけました いつもいつでも 夢と希望をもって 君は東京で 生きていました 東京へはもう何度も 行きましたね 君の住む美し都 東京へはもう何度も 行きましたね 君が咲く花の都 君はいつでも やさしく微笑む だけど心は むなしくなるばかり いつか二人で 暮らすことを夢みて 今は離れて 生きていこう 君に笑ってさよなら 言って 電車は走る 遠い道を ああ今すぐにでも 戻りたいんだ 君の住む町 花の東京 東京へはもう何度も 行きましたね 君の住む美し都 東京へはもう何度も 行きましたね 君が咲く花の都 |
| ブラボー!クミコ | クミコ | 智子 | 智子 | 瀬尾一三 | ブラボー 胸に夢をいだけ ブラボー 必ず夜は明けるさ きっと誰かが 待っているさ 心に点る火は 再び赤く燃えるだろう 少し歳を取っただけさ 時代遅れだなんて 言わないでくれ 夢 希望 愛 自由と・・ 口にすれば今更と 君は 笑うだろうか 知らぬ間に 時代は 移り変わる そして 男達は 酒を酌み交わす ブラボー 胸を張っていいさ ブラボー 時代に名を残したさ 熱い思いを 聞かせてくれ 心に点る火は まだ 消えてはいないだろう 息を切らし 汗にまみれ 走り続けてきたのさ 君だって そうだろう 遠い昔の 想い出に浸り 今夜も 男達は 語り明かす ブラボー 胸を張っていいさ ブラボー 時代に名を残したさ 熱い思いを 聞かせてくれ 心に点る火は まだ 消えてはいないだろう ブラボー 胸に夢をいだけ ブラボー 必ず夜は明けるさ きっと誰かが 待っているさ 心に点る火は 再び赤く燃えるだろう |
| 聖夜class | class | class | class | 瀬尾一三 | 賑わう街は今年最後の お祭り騒ぎに浮かれ 押し合う人の群に紛れて 君の頬にキスした はしゃぎ疲れ隠れるように 車に飛び乗ったら 二人きりのSilent Night 今日が特別な日だからって 言うわけじゃないけれど 君に出会えたこと誰かに 感謝したくて 心からそう思う 聖なる夜に心澄まして キャンドルの灯りの中 抱き合ったまま瞳を閉じて 鼓動が時を刻む 季節が変わる度に 君を好きになった 初めてのHolly Night 今胸の奥で震えている 愛しさ切なさに変わるよ 降り積る雪は 冷たいほど君の 温もりが深くなる 季節が変わる度に 君を好きになった 初めてのHolly Night 今日が特別な日だからって 言うわけじゃないけれど 君に出会えたこと誰かに 感謝したくて 心から愛してる |
| マリンブルーの恋人達児島未散 | 児島未散 | 安藤芳彦 | 村田和人 | 瀬尾一三 | 風は オフショア 光の嵐 だけど 二人は黙る 濡れた サンダル 浜辺に置いて 一人 波打ち際 Who are you? 少しだけ 距離を感じている 一つ夏が 過ぎる度に さみしさを 知って行く 意外なほど 冷たい波 私一人 秋ね 『僕の 事など 忘れろ』なんて とても 言えないあなた だから 余計に 悲しくなるの 優しさにさよなら Please, take me. もう一度 夏へ連れて行って 青い海と 砕ける波 心まで奪われて 生きてる事 感じていた 二人だけの夏よ 海へ続いてく 急な坂道から あなたが今 鳴らすクラクション 腕かかえ見送るの 意外なほど 冷たい波 私一人 秋ね |
| 聖・少女西城秀樹 | 西城秀樹 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 八月の波を水鏡にして お前はルージュを海に投げるのさ 最後のタバコに火をつけてくれよ 海猫みたいに淋しい瞳で とまどいランデブー 時計の針で傷つけあえばなお悲しいぜ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ 空も海も夏のエメラルド お前の気持が読みきれないよ 夏色の雲がとばりをあげれば 濡れたTシャツに若さが透けるよ 1人が好きよと 強がってみても 投げやりな涙かくしきれないさ とまどいランデブー 生き方までも変えちまうほど 危険な香り Say it 少女 お前の身体を Say it 少女 軽く抱き上げて 何処へ何処へ流れてゆこうか お前の気持が読みきれないよ 読みきれないよ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ 空も海も夏のエメラルド お前の気持が読みきれないよ お前の気持が読みきれないよ 読みきれないよ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ Say it 少女 お前の身体を Say it 少女 軽く抱き上げて |
| 合間をぬって斉藤哲夫 | 斉藤哲夫 | 斉藤哲夫 | 斉藤哲夫 | 瀬尾一三 | 起きぬけの冷めたコーヒーを一杯やって 今日も1日晴れ後曇り心雨ザーザー 調子っぱずれの目覚まし時計がリンリンなって ハイおはようひねもすのたりのたりかな いつでもやる気その気があれば 空をとぶことだっておやすいごよう 何もかも全て思い通りに うまくやれることはうけあいさ でも今ひまひま退屈うつうつうつゆううつで ああ今日がこんなに重くやってきた |
| 親愛なる紳士淑女の為に斉藤哲夫 | 斉藤哲夫 | 斉藤哲夫 | 斉藤哲夫 | 瀬尾一三 | この世にすねて 後ろ指さされてくされて だてに横向いて 腰をふりふり 煙草ふかしてロングヘアー 反体制 おなじみのぶるーじーんに無責任な言葉をならべたて いいことだらけに酔い痴れてなんとなく後ろ向き 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 老いも若きも之れ現代太平天国の時代という “僕らの名前を覚えてほしい” 今ややんぐじぇねれーしょんの真盛りで 古いものが新しいものへと 誰れかれとなく男は女を 女は男を求めてさまよい歩き ふりーせっくす あーあ世も末なんて言葉は とうの昔の語り草 なうな感覚と今の今があればいいという 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 老いも若きも之れ現代ふぃーりんぐにまさるものは無しという あたたかい言葉が必要なのだ あなたの将来の夢は 希望は 生きるということは 生き乍らにして夢も希望もやる気なし 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 老いも若きも之れ現代断絶不信の時代という もっと心を開いてほしい 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 |
| MR.幻某氏斉藤哲夫 | 斉藤哲夫 | 斉藤哲夫 | 斉藤哲夫 | 瀬尾一三 | ひらひらと 風に乗って来た オー君は 懐かしのMR.幻某氏 ミーン ミーン 呼べど答えない 今日は心が淋しいよ 足長の 背高のっぽ 山高帽が良くお似合い ムーン ムーン 静かに夜が来る 君の窓をたたく音がする オー ここ ここ ここ オー ここ ここ ここまで お入りよ 寒そうに 首をすくめてのお話は 暮らしにいくぞ 住みにくいぞ 今の世の中に 夢は無いという ウーアー MR.幻某氏…… ウーアー MR.幻某氏…… 寒そうに 首をすくめてのお話は 暮らしにくいぞ 住みにくいぞ 今の世の中に 夢は無いという 今はない 夢追い人の オー心優しい MR.幻某氏 ターン ターン 時は移り変わるとも いつまでも 心変わらないよ オー ここ ここ ここ オー ここ ここ ここまで お入りよ |
| 明日の前に堺正章 | 堺正章 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | どれだけ歩いたのか覚えていません 気づいた時は風の中 涙がひとしずく ほほをつたう頃 淋しい夜だけが むかえに来ました あーあ人生は流れ星 いつ果てるともなくさまようだけです いろんな言葉にまどわされました 枯葉の舞う音も覚えています 一人でいてさえも 悲しい町で 愛をみつけても 言葉がないんです あーあ人生は一人芝居 いつ終るともなく続けるだけです 貧しい心で生きてみます こわれた夢も抱きしめて 傷つけあうよりも たしかめあって やさしい鳥になり 空へむかいます あーあ人生ははぐれ雲 いつ消えるともなく流れて行きます 時には自分をふりかえります 話しかけます涙のままで あふれる悲しみを 笑いに変えて さすらう心根(こころね)を 歌にたくして あーあ人生はめぐりめぐる いつ安らぐのかも夢の彼方へ あーあ人生はめぐりめぐる いつ安らぐのかも夢の彼方へ |
| 祭りのあと堺正章 | 堺正章 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら 祭りの後の淋しさは たとえば女でまぎらわし もう帰ろう もう帰ってしまおう 寝静まった街を抜けて 人を怨むも恥しく 人をほめるも恥しく なんのために憎むのか なんの怨みで憎むのか もう眠ろう もう眠ってしまおう 臥待(ふしまち)月の出るまでは 日々を慰安が吹き荒れて 帰ってゆける場所がない 日々を慰安が吹きぬけて 死んでしまうに早すぎる もう笑おう もう笑ってしまおう 昨日の夢は冗談だったんだと 祭りのあとの淋しさは 死んだ女にくれてやろ 祭りのあとの淋しさは 死んだ男にくれてやろ もう怨むまい もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて もう怨むまい もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて |
| 壊れかけのRadio佐々木望 | 佐々木望 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った 思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた 思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio |
| AGAIN柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 山川啓介 | 深町栄 | 瀬尾一三 | Smile... さりげなくほほえんで 去ってくれ 出会うのが遅すぎた 君だもの いつまでも待つさ 戻る日まで Oh, Dear ShaLalalala See You ShaLalala Again.... 見送ることも愛の一つ ShaLalalala Hold Me ShaLalala Again.... 約束が潤むよ Smile.... 横顔に物語 秘めた女 美しい背中には おれだけに 読みとれる 愛がにじんでるね Oh, Dear ShaLalalala See You ShaLalala Again.... 君のあしたに いつもいるよ ShaLalalala Hold Me ShaLalala Again.... 熱い胸ひろげて Woo 二人の現在は 生き続ける めざめるたびに 生まれ変わる この街の何処かで ShaLalalala See You ShaLalala Again.... 港へ船が帰るように ShaLalalala Hold Me ShaLalala Again.... おれだけに戻れよ |
| SHAKE YOU TO BITS柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 園部和範 | タケカワユキヒデ | 瀬尾一三 | Ladies&Gentlemen I'll shake you to bits Ladies&Gentlemen I'll shake you to bits Ladies&Gentlemen Boys&Girls この歌が聴こえるか おまえに伝えたいのさ my heart beat 熱い fire clash Shake you to bits ずっと持ってた 会いたい気持ちを 両手に抱きしめ 夜をかぞえてた おまえのせいさ Shake you to bits 街の灯りを かけのぼるのさ 今夜はおまえと 星にさわるのさ Baby 始めるぜ Shake you to bits alright 花火のように 踊ってくれよ 子供のように はしゃいでくれよ 俺だけのため もっと激しく Shake you to bits 手をうちならせ Shake you to bits おまえが欲しい Shake you to bits ずっと待ってた 会いたい気持ちを 両手に抱きしめ 夜をかぞえてた おまえのせいさ Shake you to bits 声をからして 叫んでくれよ 息を切らして 笑ってくれよ 俺だけのため もっと夢中に Shake you to bits 汗をとばして Shake you to bits もうはなさない Shake you to bits もっと激しく Shake you to bits 手をうちならせ Shake you to bits おまえが欲しい Shake you to bits Shake you to bits |
| DON'T WORRY柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 園部和範 | タケカワユキヒデ | 瀬尾一三 | 湾岸道路に クルマを止めて サングラスごしに 点したタバコ そして街の灯り 吹き消すように 煙でため息を かくしたのさ oh yeah 見えない戦い 心のリング おまえは不安に 理由をきくけど 自分でもなぜだか わからないのさ ロマンにはぐれてた 男だから oh yeah Don't worry 心配するなよ おまえを 愛し過ぎただけさ 許してくれ Baby サイドミラーに 淋しい横顔 ずっと見えてた なぐさめ一つさえ 言えないけれど 誰より気にしてる my only sweet heart oh yeah Don't worry 泣きたけりゃ泣けよ この胸 ハンカチにしてくれ Don't worry 心配するなよ おまえを 愛し過ぎただけさ Don't worry 泣きたけりゃ泣けよ この胸 ハンカチにしてくれ Don't worry 心配するなよ |
| FUGITIVE柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 谷穂ちろる | 羽田一郎 | 瀬尾一三 | 紫の夜を 切り裂いて 背後から 狙う影 上出来さ 俺が邪魔らしい 殺れるなら 殺るがいいぜ 逃げのびてやる 闇をくぐりぬけ Just a Runaway On the Broadway 風よりも 素早く Hey you! Go away! On the Broadway 息を潜めながら Just a Runaway On the Broadway 今だけが真実 ステージがはねた この街は 寒すぎる 静けさだ 皮肉だぜ 汗がうらはらに 額から吹きあげる ためらう暇も 許されないのさ Just a Runaway On the Broadway 優しさはいらない Hey you! Go away! On the Broadway ふりかえりはしない Just a Runaway On the Broadway 俺だけが真実 Just a Runaway On the Broadway 風よりも 素早く Hey you! Go away! On the Broadway 息を潜めながら Just a Runaway On the Broadway 今だけが真実 Just a Runaway On the Broadway 俺だけが真実 |
| BABY LOVE柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 庄司明弘 | 羽場仁志 | 瀬尾一三 | 風に吹かれた毎日は 意気がることがすべてだった お前の声に目覚める 朝が来るまでは BABY LOVE 小さい夢を守りながら BABY LOVE 乾いた街さえ愛しく思えてくる この手にお前を抱きながら 白いワインを口にすれば 不思議な時のぬくもり 感じられるのさ BABY LOVE 無邪気な夜を越えていけば BABY LOVE いつかはお前も愛を知る日が来る At last I found you, baby, Here in the lonely city, The only girl I need to love, I want you here beside me, Once in my life I really think I'm in love… BABY LOVE 小さい夢を守りながら BABY LOVE 乾いた街さえ愛しく思えてくる BABY LOVE 無邪気な夜を越えていけば BABY LOVE いつかはお前も愛を知る日が来る |
| MISS YOU柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 安井かずみ | 加藤和彦 | 瀬尾一三 | 気がつけば また 俺はひとりだというわけ 暇もてあまして 多少 ブルーなのさ Tonight 云ってみれば 今 俺はフラれたというわけ そこら うろつけば 風にも知れてる Tonight お前とならば 夜など すぐ過ぎた お前とならば 人生が作れた お前がくれた 長い別れと今 つき合おう 正直云えば お前のこと どこまでも 愛してたという 俺のひとり言 Tonight お前とならば 夜など すぐ過ぎた お前とならば 人生が作れた お前がくれた 長い別れと今 つき合おう 長い別れが来て 長い思い出が来た Tonight お前とならば 夜など すぐ過ぎた お前とならば 人生が作れた |
| あの夏柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 瀬尾一三 | いつかまたこの場所で 君に会いたい 微笑んだ君の後ろに夜空の花 きっと今よりもきみの笑顔が 素敵でありますように… 君と過ごした夏はもう遠い背中 それでも僕は今もあの日の夏のままで 長袖のシャツが焼けた腕を隠すようで 君との思い出が少しずつ消えてしまうよ いつかまたこの場所で 君に会いたい 微笑んだ君の後ろに夜空の花 きっとその時は同じ気持ちで そこにいてくれますように… 君と見上げた花が散っていくように 君の笑顔も 秋の夜空に散っていった 君の姿を心で作る毎日 なぜが昔より君を近くに感じてる いつかまた この夜を君と見上げて もう一度 ねえ僕に微笑んで見せて きっとあの時と同じ気持ちで そこにいてくれますように… いつかまた 大好きな君に会えたら うれしくて思い切り泣いてしまうかも そして その時は君の元へと 僕も連れていってほしい いつかまたこの場所で 君に会いたい 微笑んだ君の後ろに夜空の花 きっと今よりもきみの笑顔が 素敵でありますように… |
| ちいさなぼくへ柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 瀬尾一三 | あの日 君が指をさして フワリ泳いでる飛行船 嬉しそうに眺めてる君 僕は羨ましかった そんな普通にある 気にもとめないものの中に きっと幸せはあるんだろう 僕はそう思う 君の見てる空も未来も 今は見えない 僕が君の未来だなんて 悲しくて 切なくて 閉じたアルバム そっと鏡覗いてみる 小さく笑顔を作ってみた それが本当に作りものと わかる笑顔がそこにあった 生きている証は 本当は何ひとつなくて 笑顔ではじめて気付けると 僕は今思う 君の見てる空も未来も 消えないように 僕が君の未来ならば いつまでも心から 生きているから 悲しくないのに 涙が溢れて僕は 君が見上げた青空が今 見えた気がした 君の見てる空も未来も 嘘じゃないから 君が僕に逢える日まで いつまでも心から 生きていてほしい |
| My Sweet Little Eyesしばたはつみ | しばたはつみ | 浜口庫之助・英詞:奈良橋陽子 | 浜口庫之助 | 瀬尾一三 | My sweet little chocolate eyes Can you tell me what you're dreamin' of Wish we were by the summer sea And you're walking' hand in hand with me The summer sea is clearest of blue The sun is shining down upon you Your skin is turning golden brown Like the color of soft'n gentle fawn Dreamin' about your chocolate eyes Wonder if you're wishin' what I'm wishin' now Dreamin' about your chocolate eyes Wonder if you're dreamin' what I'm dreamin' now Let me dream, let me dream, let me dream of your Lotte My sweet love, sweet, sweet love, chocolate Lotte My sweet little chocolate eyes Can you tell me what you're dreamin' of Wish we were by the summer sea And you're walking' hand in hand with me The summer sea is clearest of blue The sun is shining down upon you Your skin is turning golden brown Like the color of soft'n gentle fawn Dreamin' about your chocolate eyes Wonder if you're wishin' what I'm wishin' now Dreamin' about your chocolate eyes Wonder if you're dreamin' what I'm dreamin' now Let me dream, let me dream, let me dream of your Lotte My sweet love, sweet, sweet love, chocolate Lotte |
| 酒もってこい芝田洋一 | 芝田洋一 | 芝田洋一 | 芝田洋一 | 瀬尾一三 | 生きてるという事は ただもうそれだけで うれしい事だと言っては 酒を飲むおまえ そんなおまえだから かわいいひとにも逃げられ くやしまぎれにはいた セリフがにくらしい もっと飲むならば せめてあたしをぶってから 飲んでみたって 遅いはずはないのにと 言っては涙をかくすような女なら 俺の方からだいてやってもいいのにと 酒もってこい 酒もってこい 酒もってこいよ ほら 酒もってこい 酒もってこい オーライ酒もってこい グチをこぼしながら 持ったグラスに浮かぶのは 想い出ばかりと 酒をにごす涙と それでも笑顔で 歌う歌をきいたなら いっそ朝まで 飲み明かしてみたいもの それでも笑顔で歌う歌をきいたなら いっそ朝まで飲み明かしてみたいもの 酒もってこい 酒もってこい 酒もってこいよ ほら 酒もってこい 酒もってこい オーライ酒もってこい 酒もってこい 酒もってこい 酒もってこいよ ほら 酒もってこい 酒もってこい オーライ酒もってこい Yeah 酒もってこい 酒もってこい 酒もってこいよ ほら 酒もってこい 酒もってこい オーライ酒もってこい |
| 紙の船下成佐登子 | 下成佐登子 | 山川啓介 | 坂田晃一 | 瀬尾一三 | 出せるはずのない あなたへの手紙 たそがれの河に そっと流しましょう 生きる哀しみも 知らない頃の 笹舟のかたちに 愛を折って 紙の舟 紙の舟 あなたに届け 運命(さだめ)の流れに 沈まないで 赤い糸 赤い糸 切れずにいて 時間(とき)のナイフに 負けないで 夢を追いかける あなたの若さに 追いつけなかった 遠いわかれ道 選んだ暮らしは やさしいけれど ひたむきな愛へと 帰りたい 紙の舟 紙の舟 あなたに届け 手渡しそこねた 思いを乗せ 星の海 星の海 ゆられながら いつか愛しい 胸に着け 赤い糸 赤い糸 切れずにいて 二度と会えない 男(ひと)だけど |
| NEVER MIND下成佐登子 | 下成佐登子 | 佐藤純子 | 下成佐登子 | 瀬尾一三 | 新しい恋をするたび あなたの夢 見る すこしだけ 気がかりだよと やさしい目で見つめているの Never your mind 平気よ 今度は きっとうまくゆく あなたが「友達」だもの つらいこと 何かあるたび 甘えさせてくれず それでいて つきはなさない 不思議なひと そのままでいて Never your mind 平気よ 今度は きっとうまくゆく あなたが「友達」だもの 友達や恋人が しかたなく変わるけれど 遠くから手を振って 同じ道を歩いてほしい Never your mind, Never mind love あなたの生きかたが好きよ 私が誇れるほど |
| Mrs. Melancholy下成佐登子 | 下成佐登子 | 山川啓介 | 坂田晃一 | 瀬尾一三 | Mrs. メランコリー 頬づえをついて 遠い瞳(め)で なにを見てるの? Mrs. メランコリー 窓ごしの空の スクリーンに 映るのは 誰? 幸せの香りを まとうあなたの 心に吹く風 誰も知らない 実らずに別れた 愛のまぶしさ 哀しいめまいは きっと罪の色 Mrs. メランコリー あの男(ひと)は今も 少年のような まなざし Mrs. メランコリー くり返す恋は あなたを 忘れないせい ひとはみなあしたへ 急ぐ旅人 歩みをとめれば 過去はあざやか 女には最初の 恋がふるさと 戻ってゆけない 道が燃えている 幸せの香りを まとうあなたの 心に吹く風 誰も知らない 聞き慣れた靴音 ドアにひびけば あなたはいつもの 顔に帰るはず |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| やさしい雨下成佐登子 | 下成佐登子 | 佐藤純子 | 下成佐登子 | 瀬尾一三 | ガラス色の小雨の中 忘れていた名前を聞く 強気だったあなたなのに くじけてると聞かされたわ 想い出追い越して強くなったけど 哀しい噂じゃ 胸が痛いから Love is lonely journey 心が旅してゆく 過ぎた季節へと 翼ひろげて Rain is rolling jewelry さびしい時はそっと 名前呼んでみて 飛んでゆくわ すぐに まずしすぎる夢を見てた あの日のまま はしゃいでいた 今になって悔やんでいる 知らず知らず傷つけたと やさしい雨が降る こんな朝には まぶたのふちにも ぬくもりがあるの Love is lonely journey 涙が旅してゆく 時を止めたまま 遠い日々へと Rain is rolling jewelry 苦しい時はきっと 私もどこかで すこしだけ泣くわ 誰より自分を愛し続けてね Love is lonely journey 自分を責めないでね すぐムキになるあなたのままで Rain is rolling jewelry 思い出して いつでも やさしくなれたら 胸の奥で逢える Love is lonely journey 涙が旅してゆく 時を止めたまま 遠い日々へと Rain is rolling jewelry 苦しい時はきっと 私もどこかで すこしだけ泣くわ |
| 雪解け下成佐登子 | 下成佐登子 | 天野滋 | 天野滋 | 瀬尾一三 | 雪解けの音は春のときめき 一つの雫が川の流れへ 急ぎ過ぎている白い花たちに そっと風のくちづけ ああ だけど 冷たい冬を 懐かしく感じるのは なぜ ああ だけど 冷たい雪に やさしさを感じるのは なぜ 目を閉じると ふるさとは いつも すぐそばに 鳥たちの声は春のささやき 季節の扉の鍵を運んで 暮れてゆくたびに移りゆく景色 そっと時のいたずら ああ だけど 冷たい冬を 懐かしく感じるのは なぜ ああ だけど 冷たい雪に やさしさを感じるのは なぜ 目を閉じると ふるさとは もう すぐそこに |
| 恋の悩みは不思議なものシモンズ | シモンズ | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬尾一三 | 恋の悩みは 不思議なもの 指のさきから伝わって 気づいた時には そこまできているの まぶたをとじても 時計を止めても とびらをしめても 電気を消しても だめさ 恋のなげきは 不思議なもの ひとの心を狂わせて 時にはいのちも うばってしまうもの 愛しているなら その人の為に 死ぬことだってさ しあわせだろうね きっと 恋のめばえは 美しく 恋の終りは はかないもの ちいさな時間が すぎたらすこしだけ おとなになっていることを きっとあなたは きづくはず |
| 取消して下さいシモンズ | シモンズ | 玉井妙子 | 玉井妙子 | 瀬尾一三 | 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく いっただけです さよならがいいたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく はなれたんです 一人ぼっちになってみたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと 取消して下さい できることなら 取消して下さい あの言葉を |
| 私は好奇心の強い女シュリークス | シュリークス | 神部和夫 | 神部和夫 | 瀬尾一三 | 私は20才の嫁入り前の女の子 いつも町で男をあさるのよ 今日の彼はとってもいい男 だけど頭が少々足りないの ああ残念ね残念ね本当にくやしいワー またの明日に私は燃えるのよ 私は20才の嫁入り前の女の子 見合いはイやよ絶対恋愛結婚よ 今日の彼はグッと落ち着いて それもそのはず彼には母ちゃんいたの ああ残念ね残念ね本当にくやしいワー またの明日に私は燃えるのよ 私は20才の好奇心の強い女 SEXなんでもとっても大好きよ 今日の彼は筋肉もりもりと だけど…………だめなのよ ああ残念ね残念ね本当にくやしいワー またの明日に私はもだえるの |
| アデュー庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 瀬尾一三 | あの日 待ちつづけてたの ほんとよ しずむ夕陽の中 まさか同じこの街で あなたと 出逢うなんて不思議ね 若くはないわ もう昔のように 心が揺れても きっととびこめはしない そうよ 違う人生を夢みた 二人だから哀しい 熱い 言葉もなく今 私は告げる さよならアデュー そっとさしだすその手の ぬくもり あなただったあの日の わかっているわ だから 何も言わないで このまま見送るわ あなたの後姿 深いさみしさに負けて あなたを 忘れたんじゃないのよ 若くはないわ でも昔のように 抱きしめられたら すべてを捨てた きっと あの日 待ちつづけてたの ほんとよ しずむ夕陽の中 |
| シンガポール航海庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 瀬尾一三 | 送ってくれたのは まだ愛してるから それとも さよならを言うため 突然 車とめても いいえ私 戻らない 10時発の 船にのるの シンガポール航海(マリーン) And マリーン in the dark Darkest night Darkest night 揺れて 一夜だけの恋に この身こがして シンガポール・ナイト One ナイト たどり着くところは あなたの胸じゃない ほんの少し寄り道したけど 銀のクロス割れても いいえ私戻らない 灼けた肌を ここで探す シンガポール航海(マリーン) And マリーン in the dark Darkest night Darkest night 揺れて 燃える瞳 胸に あつく感じて シンガポール・ナイト One ナイト シンガポール航海(マリーン) And マリーン in the dark Darkest night Darkest night 揺れて 燃える瞳 胸に あつく感じて シンガポール・ナイト One ナイト |
| 追想庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 小泉まさみ | 瀬尾一三 | 空が燃えている ふたつの影を あかく染めて あーシネマのように 熱い恋をしてたわ さみしがり屋と 気づいた時は ひとりだった 今はむなしさに 抱かれて眠るだけ 愛され 愛してあざやかに 夢を見つづけていれば よかったものを 二人はあまりに若すぎて 同じ道のりを 歩いてゆけなくて わがままだけが 私にできる愛し方で あーとまどいながら あなたはやさしかった いつかどこかで めぐり逢えたら きっと二人 昔話だと 笑って話せるわ 愛され 愛してあざやかに 振り向けば淡い季節 美しすぎて 失くした心をさがしても 時間は戻らない あの日に戻れない 愛され 愛してあざやかに 夢を見つづけていれば よかったものを 若さにまかせて燃えつきて 同じ道のりを 歩いてゆけなくて…… |
| Hey Lady 優しくなれるかい庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 瀬尾一三 | Hey Lady Just a Lady 優しくなれるかい 男のロマン 女には わかるはずなど ないけれど いつか失くした ときめきを 教えてくれた人 あなたに逢えて よかったわ めぐる季節を 追いかけてる そんな時代は終ったの CATALOGUE 捨てて行く Hey Lady Just a Lady 優しくなれるかい あなたの声で 私 素顔に目覚めたの I'm Lady It's only Lady もう夢を とびこえたりしないわ シートに地図を 広げたら 南へ進路を向けてみよう 風が変われば心まで 大きく動き出す あかね色した 朝のハイウエイ 見なれた街が まぶしくなる 今は冷たいアスファルト 私の道になる Hey Lady Just a Lady 優しくなれるかい あなたの声が いつでも胸に聞こえるの I'm Lady It's only Lady もう夢を とびこえたりしないわ Hey Lady Just a Lady 優しくなれるかい |
| 魔女&Monster庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 瀬尾一三 | 満月の夜に 集会があって ゾロゾロ広場に 集まってくる フォーマルスーツに ドレス 邪魔にもならず 役にも立たぬ 魔女魔女 魔女&モンスター 夜露ですそを ぬらしたからと ブツブツ議長に 抗議をするよ 金髪魔女に のっぽ 月の光で 素顔が浮かぶ 魔女魔女 魔女&モンスター 何がしあわせ ふしあわせ テーマはいつも 同じ ワイワイ ガヤガヤ 質疑応答 ハァー 満月の夜に 集会があって ゾロゾロ広場に 集まってくる 誰にもわかりは しない でかい問題 背おってくるよ 魔女魔女 魔女&モンスター 何がしあわせ ふしあわせ 探しつづけて 何歳年 答えもないまま 夜があける ハァー 満月の夜に 集会があって ゾロゾロ広場に 集まってくる お気づきでしょう けれど あなたあの人 私もみんな 魔女魔女 魔女&モンスター……… |
| マスカレード庄野真代 | 庄野真代 | 竜真知子 | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 恋人に捨てられた あの娘はサロメの衣裳 悪い女に見られたくって裸足で踊るジルバ 近づく俺は今日も あわれなドン・キホーテ 真面目なのさと言えば言う程 笑い者なんだね 手持ちのカード 取り換えるように 別な誰かに なりすまし うまくかわしなよ うまくかわしなよ 悲しみってやつは めざといからね ああ南へ行こうよ 夢に見たエルパソ 国境越えれば 太陽のエルパソ アディオス・アミーゴ・アディオス・お別れさ 男と女の マスカレード マスカレード 別れまぎわにあの娘が くれた魔よけの指輪 馬鹿だよこれを ひとにやるほど幸せじゃないくせに 涙で少し落ちた 心のメークアップ 泣けばいいのさ 俺の前なら 遠慮などいらない 悪い星の下 生まれた同士 別な誰かに なれるなら うまくかわしなよ うまくかわしなよ 悲しみってやつは しぶといからね ああ南へ行こうよ 憧れのエルパソ 涙も乾くさ 太陽のエルパソ アディオス・アミーゴ・アディオス・お別れさ 男と女の マスカレード |
| 夜明けのヒーロー庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 今日もあなたは酔って 夜中に ドアをたたくでしょう 片手に汚れたコート 心に流行歌(はやりうた)を さげて やってくる 今度は誰のエキストラ 主役になれなかったのね チャンスがなかっただけなのよ そのうちついてくるわ それよりも 聞かせて―― Sweet Love Story 得意顔で 話し始めるのね Sweet Love Story 私(あたし)も すっかり酔ったふりをしてる 物語は そして クライマックス………… このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー 女にふられ そのたびに もどってくる人だけど どちらが傷ついているのか 恋の迷い人よ そのことに 気づいて―― Sweet Love Story そのつづきは 二人 作りましょう Sweet Love Story あなたも そろそろ私にとび込んで 二人共いつしか クライマックス………… このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー |
| この街で城之内早苗 with 布施明 | 城之内早苗 with 布施明 | 新井満 | 新井満・三宮麻由子 | 瀬尾一三 | この街で 生まれ この街で 育ち この街で 出会いました あなたと この街で この街で 恋し この街で 結ばれ この街で お母さんに なりました この街で あなたの すぐそばに いつも わたし わたしの すぐそばに いつも あなた この街で いつか おばあちゃんに なりたい おじいちゃんに なったあなたと 歩いて ゆきたい 坂の上に 広がる 青い空 白い雲が ひとつ 浮かんでる あの雲を 追いかけ 夢を 追いかけて よろこびも かなしみも あなたと この街で この街で いつか おばあちゃんに なりたい おじいちゃんに なったあなたと 歩いて ゆきたい この街で いつか おじいちゃんに なりたい おばあちゃんに なったあなたと 歩いて ゆきたい いつまでも 好きなあなたと 歩いて ゆきたい |
| 七色のスターダスト3Bjunior | 3Bjunior | 伊勢正三・南こうせつ | 南こうせつ | 瀬尾一三 | この道はいつの日か 光の中へ続く道 一歩ずつあきらめずに 願いを叶えよう 校庭に舞う桜 追いかけては 空見上げた ちっぽけな私だけど 夢を忘れない もう迷わない 私の瞳を見て 確かな歌が魂に 響き渡るまで 愛のスターダスト 暗闇を破ろう そんな時代がもう そこまで来てるでしょう 雨の日も 大丈夫 夢が青く透き通るから 赤いバラ 恋の雫 君に贈ろう 遠い街 故郷の 風の悲しみ奏でよう 言葉さえ失っても 温もり信じて もう泣かない 君がいるから 昨日の喧嘩も ジョークも みんな好きだから 愛のスターダスト 七色に輝く そんな日々の中で 君と過ごせるなら もう泣かない 一人の夜も ずっと灯火消さずに 明日に向かって 愛のスターダスト 七色に輝く そんな青春の今を 君とかけていこう 愛のスターダスト 暗闇を破ろう そんな時代がもう そこまで来てるでしょう 愛のスターダスト 七色に輝く そんな青春の今を 君とかけていこう |
| 気分を出してもう一度立木リサ&今野雄二 | 立木リサ&今野雄二 | 安井かずみ | 加藤和彦 | 瀬尾一三 | 気分出して欲しいわ 恋に似てるかんじで せっかくの夜 ねえ ムダにしないで 胸トキメかせ ながら We can dance, We can dance, We can dance, dance, dance 気分出して欲しいわ バラと酒のつかのま ひとかけらでも ねえ ほんとの気持 グラスに映し ながら We can dance, We can dance, We can dance, dance, dance 踊って la la la 踊って la la 気分を出して ねえ 踊って la la la 踊ってla la 恋人みたいに 気分出して 気分出して 気分出して欲しいわ 気分出して欲しいわ ほかの事は忘れて たとえ誰かが ねえ 噂をしても 今夜はふたり だけで We can dance, We can dance, We can dance, dance, dance 踊って la la la 踊って la la 気分を出して ねえ 踊って la la la 踊ってla la 恋人みたいに 気分出して 気分出して 気分出して欲しいわ |
| 青い鳥谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 瀬尾一三 | 月の光の青い鳥 この手が 触れれば黒こげの 月の光の青い鳥 この手が 触れれば黒い鳥 つかまえそこねた ただ一羽 黄金の瞳のその鳥は あたしの背中の思い出を くわえてどこかの遠い空 踊れ静かな 夢のまにまに つかれた心よ ひとり目ざめよ こぼれ落ちて行くものばかり 夜の国へと あたしひとりが陽射しの中で またふり返る きのうのきのう うしろの闇を 闇を 月の光の青い鳥 この手が 触れれば死んで行く 月の光の青い鳥 やけに明るく死んで行く 踊れ静かな 夢のまにまに つかれた心よ ひとり目ざめよ |
| 二月の部屋谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 瀬尾一三 | その屋敷には、十二の部屋がありました 一月の部屋には 松竹にしめ飾り 二月の部屋には 桜に梅に桃の花 三月の部屋には 赤い毛せんにひな人形 四月の部屋には 菜の花に…… 二月の扉をあけてはならぬ あければ悔やむ あければ悔やむ 二月の部屋はのぞいちゃならぬ 訳は言われぬがのぞけば悔やむ 二月の部屋をのぞけば悔やむと 言われながらものぞくが人情 アー うぐいす とんで出た うぐいす とんで出た 逃げていった 短いおらが春 短いおらが春 逃げていった…… あけてはならぬと言われた扉を あけてみたらばすべてが消えた 黄金の林 星降る沼も 全ては夢よ 全ては夢よ 二月の扉をあけてはならぬ あければ悔やむ あければ悔やむ |
| 魔法使いの恋人が逃げた谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 瀬尾一三 | みんな ねえみんな 出て来ておくれ あのひと乗ったクルマが 遠くなってくよ みんな ねえみんな 出て来ておくれ 泣きながらあのひとが 遠くなってくよ ああ そんなに逃げたきゃ 思う存分逃げるがいいよ ああ 明るすぎる真昼の薄闇の中 夜はいつでもあたしのものさ みんな ねえみんな 出て来ておくれ あのひとの涙から あたしを守ってよ みんな ねえみんな 出て来ておくれ 今ならばひとりきりさ 祭もできる みんな ねえみんな 出て来ておくれよ 暗い夜空に身を投げて 踊り明かそうよ ああ おまえたちだけさ あたしのそばにいつもいるのは ああ 人たちはそれぞれ別々の舟 時に近より また遠ざかる みんな ねえみんな 出て来ておくれよ あのひとのあしたから あたしを守ってよ あのひとの昼間から あたしを守ってよ |
| 水蜘蛛谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 瀬尾一三 | 水の面のきらきらひかり集めて糸をつむぎます 日がな一日かたこと 日がな一日かたこと きょうは 水辺にかわいい男 沼の魚をつっている 魚欲しけりゃいくらも 魚あげましょ いくらも あたし あの男 欲しいよう あたしの糸が男の足に優しくからみ ひっぱるよ 糸は心だ それひけ 糸は心だ やれひけ あたしはいつも沼にいて おまえが来るのを待っているよ 優しくしてあげよう おまえのしゃれこうべに 一日 百万遍のくちづけをしてあげる あたしはいつも沼にいて おまえが来るのを待っているよ…… 水の面のきらきらひかり集めて糸をつむぎます 日がな一日かたこと 日がな一日かたこと 日がな一日かたこと 日がな一日 アー…… |
| やまわろ谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 瀬尾一三 | やまわろ来る来る 心をかくせよ かたく目をつぶれ やまわろ来る来る あたしの中に 食われたらおしまいだ 何だのかんだのあれだのこれだの 心はぐるぐる 何から何までお見とおしだよ かくしてもむだなこと ああ あの人もほら やまわろにつかれた ああ もう二度とほら 体の力がぬけない 心の力がぬけない やまわろ来る来る 心をかくせよ かたく目をつぶれ 夢々 みんな夢 みんな夢だよ なにもない ゆらゆら ああ 気付かなくても 心の奥底 ああ 知らずにもえる 不思議なたきぎがはぜるよ 不思議なたきぎがはぜるよ やまわろ来る来る 心をかくせよ かたく目をつぶれ やまわろ来る来る あたしの中に 食われたらおしまいだ |
| 夜明け前声がやって来た谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 瀬尾一三 | 夜明け前 潮待ちしてたんだよ 棒っきれを枕に浜で寝てたら 水平線からおかしな声がやって来た 夜明け前 声の言うことにゃよ 「棒っきれどんこれから近くの村まで 生まれた赤ん坊の運命を決めに行かんかね」 「あたしゃこん人の枕にされとって動けないもんで おまえさんひとりで行っとくれ 行けばよいよい 好きにしてよい ひとの命はどうせ短い 夢のまにまに漂うものなら ゆらゆらこぽこぽ ゆらゆらこぽこぽ」 夜明け前 浜で寝てた時 おらあ聞いたんだ おらあ逃げるよ どんどこどんどこ駆けて駆けて駆けぬけて 好きにされるか されてたまるか おらあ逃げるよ 逃げきってみせるよ 足をひっぱられ 袖をひっぱられ ひきずりもどされ しまいにゃ命も 夜明け前 浜で寝てた時 おらあ聞いたんだ おらあ逃げるよ どんどこどんどこ駆けて駆けて |
| イマージュちあきなおみ | ちあきなおみ | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | がらんどうな心には 何も溜らない ささやかな幸福も 覗いて行くだけ 焼けた空の色に染まり 鳥は何を見てる 恋の痛み覚えたなら 空の嘘さえわかる 描くものは イマージュ 終わりのない イマージュ はぐれた愛を数えて 描くものは イマージュ 終わりのない イマージュ どんなに叫んでも 空は壊れない 夢の夢の端まで 歩いて行きたい 季節を運ぶ人を 訪ねてみたいの 咲かないような心の中 蝶は羽根を広げ 恋は夢を浮かべながら また朝に帰される 駆け寄るのは イマージュ 終わりのない イマージュ 移ろう春をほどいて 駆け寄るのは イマージュ 終わりのない イマージュ 両手を まるめて 夢を溜めてる 描くものは イマージュ 終わりのない イマージュ 両手を まるめて 夢を溜めてる |
| 噂のトラブル・メーカーCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 澤地隆 | CHAGE | 瀬尾一三 | 太刀打ちできないよ いかれた思考回路 精一杯のいでたちも 悲しいくらいなぜかヤボだね 君が振る舞うたび 鼓動は高くなって お構いなしに ライバルもふえてゆくのさ ビリヤード・ルームでは 街の強者たちが 牽制しあって 火花散らしてる 噂のトラブル・メーカー きわどいドレスが素敵にカラフル 気になるトラブル・メーカー 男をコテンパンに打ちのめす せっぱつまってるよ たじろぐ判断力 取り繕った落ち着きも おかしいくらいちょいとチャチだね 君がきらめくほど 覚悟はぐらつくだけ 口説き文句を 繰り返し唱えてるのさ ピンボールをやっても ティルトばかりするから 体制崩して 一歩出遅れる 噂のトラブル・メーカー いかしたラインが綺麗にスマート 手ごわいトラブル・メーカー 世界のボルテージが揚がり出す 噂のトラブル・メーカー きわどいドレスが素敵にカラフル 気になるトラブル・メーカー 男をコテンパンに打ちのめす |
| SAILOR MANCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | ラッシュアワーの すき間から 胸を焦がした浪漫が 手を振るよ 手をのばすよ うすむらさきの 空の果て サテンの風が生まれた 夢を見る 夢を呼ぶよ 抱きしめて 離さないYAI・YAI・YAI もう 七つの海をすべて 手のひらで すくいとれ SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 振り向くな Ride on time 涙は頬で止めて SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 誰もが 季節に漂う小舟達さ いつまでも 昨日の空が狭すぎて 若さの無駄遣いでも 悪くない 悪かないね 明日へ弓を向けたなら 愛する人が来るような 気がするよ 気がはやるよ 輝きは なくさないYAI・YAI・YAI もう 銀河の壁を越えて 何処までも 舵をとれ SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 振り向くな Ride on time 両手に風を受けて SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 誰もが 光を欲しがる子供達さ いつまでも 物語だと想えば OH OH OH どこもかしこも夢だよ 見知らぬ海に向かえば OH OH OH きっと… SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 振り向くな Ride on time 涙は頬で止めて SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 誰もが 光を欲しがる子供達さ いつまでも |
| 夏の終わりCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 澤地隆 | CHAGE | 瀬尾一三 | 言葉をなくして 無理して笑って ため息こぼれて すべてが壊れた 愛した分だけ 見つめた分だけ つらくなるのねと 君はうつ向いた 地下鉄のホームでふたりは サヨナラをきりだせないまま いま別れを決めた その横顔が ただ綺麗すぎる 夏の終わり見てた 心をかくして 憎んでほしくて 冷たいふりして すべてを読まれた 最後になるほど 他人になるほど やさしいものねと 君はほほえんだ ベルの音鳴り終わる間際 思い切り駆け込んだ背中 いま別れを決めた その唇を まだ愛せそうな 夏の終わりだった いま別れを決めた そのまなざしで いつ恋をするの 夏の終わりだった |
| ひとり咲き | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | とぎれとぎれの話はやめてよ あんたの心にしがみついたままの 終りじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに夢中だった 心からあんたにほれていた 燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き あたい恋花 実は結べないわ あたい恋花 枯れても また咲くだけ あんたと心重ねたけれど ずれてゆく ずれてゆく こわれてゆく 燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き |
| Far AwayCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | 紅い爪を 夜の真ん中で切る 月の輪より まるい円を描いた 僕は見つめてる 恋人の顔で 君を見つめてる 人見知りで さみしがり屋の君は 愛の行方 とても知りたがるけど はじめての夜に 服を脱ぐよりも きっとむつかしい Far Away それは Far Away 信じ合うよりも ずっと ずっと どんな愛がいいの 君に答えるなら 黒い髪を撫でる 僕の吐息 恋のうちに 君を抱いていたいな 恋のうちに 君と死ねたらいいね 頬のぬくもりで 眠りに落ちたら もっと恋らしい Far Away それは Far Away 未来の向こうの ずっと ずっと どんな愛がいいの 君を守るならば たたむ腕の中で 鳥になって ずっと ずっと どんな愛がいいの 君を守るならば たたむ腕の中で 鳥になって Far Away, Far Away 確かめ過ぎないで Far Away, Far Away 今がすべて Far Away, Far Away 確かめ過ぎないで Far Away, Far Away 今がすべて |
| PLASTIC KISSCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | CHAGE | CHAGE | 瀬尾一三 | 彼女は確かに イイ女かも知れないが きっと ウ・ソ・ツ・キ マニキュアの色とルージュの色が合いすぎて どこか ウ・ソ・ツ・キ 着飾るだけの 愛と知りつつ 短い夜に 男は焦る すべてのノイズが 彼女の味方にまわる Ah 男の心 すり減らして 使い捨ての涙と Plastic の Kiss の味 彼女は確かに 殺したいほど優しい だから ウ・ソ・ツ・キ 投げ出すだけの 愛に疲れて 夢が見たいと 男は眠る 月が雲に隠れて 彼女の瞳が光る Ah 男の心 もて遊んで 使いまわしの笑顔と Plastic の Kiss の味 Ah 男の心 すり減らして 使いまわしの涙と Plastic の Kiss の味 |
| mebiusCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | 好きと嫌いの二つで遊ぶ 生き残りゲーム 誰が操るでもなく 欲望がしがみつく 夜は WOW WOW‥‥ 街は WOW WOW‥‥ 俺は WOW WOW‥‥ 何処へさまよう さまよう EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない 裏と表はどこかで つながるような気がする 好きと嫌いの二つは 今日と明日を変える メタルのような海と空 鉛の風が痛い 顔が笑いを見せても からだは冷えたまま 愛も WOW WOW‥‥ 罪も WOW WOW‥‥ すべて WOW WOW‥‥ 闇へ消えてく 消えてく EVERY BODY あの時代と同じように また暦 急いで EVERY BODY 何度となく繰り返す 手招きを信じて EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない |
| LONDON POWER TOWNCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | Oh LONDON POWER TOWN はしゃいだ街に 呑み込まれて Oh LONDON POWER TOWN 派手なクレイジー・ナイト 無茶苦茶なすずめ達 真夜中のRock'n Roll 鐘の音に乗せられて 訪れたよ“New Year” ラジオでは わめいてる 国中がプライベート・タイム 抱き合って 跳ねあって みんなキスがスキ Oh-Oh-Oh-Oh 調子は最高! Oh-Oh-Oh-Oh ブラック、イエロー、ホワイト Oh-Oh-Oh-Oh 帽子が飛んで 紅い顔した 紳士がころぶ Oh LONDON POWER TOWN はしゃいだ街に 呑み込まれて Oh LONDON POWER TOWN 派手なクレイジー・ナイト 押し寄せるクラクションミュージック 邪魔されたSleeping Time 身を出して怒鳴る人 今夜あんたが変わり者 太陽が顔を出す それまでのマジカル・ストリート 心から夢に酔う 大切なものを見た Oh-Oh-Oh-Oh 誰かれ 騒乱! Oh-Oh-Oh-Oh ブラック、イエロー、ホワイト Oh-Oh-Oh-Oh 駆けるポリスマン 真面な顔して ブロンドにウィンク Oh LONDON POWER TOWN はしゃいだ街に 呑み込まれて Oh LONDON POWER TOWN 派手なクレイジー・ナイト Oh LONDON POWER TOWN はしゃいだ街に 呑み込まれて Oh LONDON POWER TOWN It's Just a Revolution! It's Just a Revolution! It's Just a Revolution! |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 寝た子を起こす子守唄寺島まゆみ | 寺島まゆみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 瀬尾一三 | 夜更けのラジオ小さくして ため息をついている 出したハガキ読まれなくても 今は慰めさ あふれる若さ机の角で削りとられるようで 時に僕も転げまわる叫びたくなるよ 夢が大きすぎて 寝た子を起こす だからさ もう一度おやすみよ 故郷よりも遠い人は 今は何をしている 裏表紙に似顔絵書けば 泣き顔になるよ 思い出つくるそんな間もなく離ればなれになった それが僕の青春ならつまらなすぎるよ 恋がひとり歩き 寝た子を起こす だからさ 眼を閉じておやすみよ 旅に出ようと誘う声に 身を任せたくなるよ あなたの写真胸に抱けば 風も変わるだろ 山積みにした本の中に答えが見えなければ 僕は何をしたらいいの ひとりぼっちだよ 愛が眼を覚まして 寝た子を起こす だからさ 子守唄でおやすみよ |
| 愛を止めないで徳永英明 | 徳永英明 | Hideaki Tokunaga | Hideaki Tokunaga | 瀬尾一三 | 明日になれば この空も変わる 迷いながらも 今日の日は終わる 君は色褪せた勇気を あえて生き方のせいにした 天は磁石針のように 進む道を示しているのに… 解り合えない 夜を抜け出して 君を連れ出せたらいいね 君は僕を見て微笑んだ 愛を捜さないで 二人の心で見つめ合おう 何も恐れないで ねえ 明日を変えてゆこう あの悔しさも ちっぽけな事と 君は笑うこと出来る? 僕は君を見て微笑んだ 耳を澄ませば ほら 二人の心で感じ合おう 愛を止めないで もう 明日を変えてゆこう 愛を止めないで 二人の心で見つめ合おう 何も恐れないで ねえ 明日を変えてゆこう 耳を澄ませば ほら 二人の心で感じ合おう 愛を止めないで もう 明日を変えてゆこう 愛を止めないで もう 明日を変えてゆこう |
| 青い契り徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | あの頃の一枚の写真の中に 手をつなぎ笑ってる君と僕がいた でも何故なんだろう思い出は 君の泣き顔ばかり 抱き合ったまま 僕らは違う明日を歩こうとしてたの? でも今は君の全てを 受けとめられる僕でいるから あの頃のまま… 随分と寄り道をしてきたけれど 目覚めた愛を永遠に 僕の胸に植えたよ それでもいい? もう二度と君の涙を憶えたりしないよ この想いを今すぐに運べるならば 泣き顔だけの あの思い出に… 二人の腕にこの愛の契り青く刻んで あの空の広さのような大きな愛で いくつもの季節を重ねたけど 深くなる君への想いと イニシャルだけは あの頃のまま… |
| 今はさよならだけを言うけど徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 涙の色 あふれる前に 君の部屋を 出るよ 嘘だよねって 好きだよねって 声だけの君に 今はさよならだけを言うけど 今はさよならだけを言うけど 今は… ドアを閉める 勇気の傍に 君がくれた 時計 安いけどって 似合うはずって 黄昏に 揺れて きっと泣いてる君がいるけど きっと泣いてる君がいるけど 僕は… 今はさよならだけを言うけど 今はさよならだけを言うけど 今はさよならだけを言うけど 今はさよならだけを言うけど 今は… 今はさよならだけを言うけど |
| オリオンの炎徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | Ah- 誰もが皆この地球に生まれて来て 同じ道を歩むことが運命ならば Ah- 君と僕は何故あんなに悲しんで 違う道を選び別れたのだろう 果てしないこの空に どうにもならない現実を叫んでも… あのオリオンに君と肩寄せ合い 夢…叶えると 君に誓ったはずさ…あの日 Ah- 昔ならばもうこの場で諦めて 逃げるように僕は帰っただろう 枯れる程涙して どうにもならない現実を悔やんでも… あのオリオンを君も見ているかい 君…勇気にして 僕は会いに帰るよ…きっと 愛の火が この空に 離れれば 離れる程 燃え上がる あのオリオンを君も見ているかい 今届けたいよ僕のこの想いを 君…勇気にして 僕は会いに帰るよ 僕は会いに帰るよ…きっと |
| 限りなく僕らは徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 昨日までの悲しみを 数え始めたとしたら 僕は何てこともない顔をして よく生きているなと思うかな? 理想を追いかけるほど いくつも失敗をして 気がつけば君が隣にいたんだ 何もかも失くしていた頃に 君が今側にいなければ 僕の昨日もこの部屋の香りも色も 存在はしない 幸せが欲しいならば 心の傷に聞くがいい 目の前のことをどうこうするより 君が君であればそれでいい 失うものはもうない そう思えばどんなに強くいられるだろう 限りなく僕らは 君が今側にいなければ 僕の昨日もこの部屋の香りも色も 存在はしない 失うものはもうない そう思えばどんなに強くいられるだろう 限りなく僕らは |
| 陽炎徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | あなた遠くへ逝ったのは 六月のわり蒸し暑い そこにはもう居ないのに あなたの手を握ってた あなたを憎んだことばかり 離れてくらした日もあった それでも私の気持ちはずっと あなたの方を向いていた 許せないことばかり 多すぎたからかしら しばらくは面影も見ないようにしてたみたい でも、あなたの残したセーターの 袖を折って着てます 私でも知らないこの想い 言葉に表すことできません 一人が慣れたこの家も あなたの写真がある部屋も 住み慣れた場所の近くに 引越ししようと思います 思い出は楽しいと 人は呼んでますか? 私には思い出に陽炎が舞っています でも、あなたの好きな洋菓子を 今日も買って帰るの 私にも見えない思い出が 記憶のどこかにあるのでしょ 笑顔だけで他の女(ひと) たぶらかしてばかり 手鏡が映すのは泣き腫れた私だった でも、あなたの残したセーターの 袖を折って着てます 私でも知らないこの想い 言葉に表すことできません 私でも知らないこの想い 言葉に表すことできません |
| cool down徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 理由も分からずに 叫びたくなる どうでもいいさと なげやりになる そのままの色に染まれば とても気持ちがいいに決まってる 誰でもいいよ 僕のそばに来て 淋しい夜 まぎらわせればいい このまま欲に落ちれば とても気持ちがいいに決まってる わずかな僕の理性をたどれば 行き着くとこは 誰のせいでもないような 心で僕が感じた言葉は 今以上強くなれ Ah- 命が燃えるような 恋をしたら 行き交う人も 素敵に見えたね そんな現実だけに君からもしダメと言われれば 頭の上から水でもかぶろか 燃えたぎるハイテンションな魂誰か止めなきゃどうにかなるほど僕は やわな男じゃない Ah- わずかな僕の理性をたどれば 行き着くとこは誰のせいでもないような 心で僕が感じた言葉は今以上強くなれ もっと強くなれもっと強くなれ Ah- Cool down down down Down down down Down down down Down down down |
| 恋心徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | あなたのことを抱きしめた夜 とても切なくなるのは 恋と呼べないわけをあなたが 胸に押しあててくるから あなたの頬に両手をあてて 温もりだけを感じても あなたが見せる笑顔の奥に 何があるのかも聞けない ひとりぼっちのこの恋心 少し勇気を下さい もっと自分が強くいれたら 傷つくとわかってても 夢より遠く 空より近く あなたのことを感じても そっと終わりがくる恋ならば いまは素直でいたい ひとりぼっちのこの恋ならば 燃えつくせたらいい… あなたの頬に両手をあてて 温もりだけを感じても あなたが見せる笑顔の奥に 何があるのかも聞けない ひとりぼっちのこの恋心 少し勇気を下さい ひとりぼっちのこの恋心 少し勇気を下さい |
| 心のボール徳永英明 | 徳永英明 | ASKA | ASKA | 瀬尾一三 | 空高く蹴り上げた ボールが落ちて来るまで 少しだけ夢を見た 幼い日の夢 想い出は 螺旋の風 訳もなく 涙が降るよ 胸の中 だけどほら 人はほら 未来に生きてる ひらがなを ほどいたら やさしい 愛をつないだ 歩き出す 街並みは 時代の服を着た やすらぎは 故郷の空 跳ねて行く 心のボール 確かめて いつもほら 人はほら 未来に生きてる 君はほら 僕はほら 未来に生きてる いつもほら 人はほら 未来に生きてる |
| 壊れかけのRadio | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った 思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた 思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio |
| call徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | あの雲を僕の背中に 縫い付けて飛べるなら 心から愛する人の 手の中に降ろして欲しい… 果てしない道を僕は 微笑んで歩けたかな? ただ一つ誓ってきた くやしさに負けて泣きはしないとだけ 君の手を頬にあてたら 悲しみが癒えるから 心から愛する人よ その腕で抱きしめてくれ… 何気ない声に僕は 傷ついて歩いてたね でもいつか解り合える そんな時代を信じ続けていた この胸に愛を感じて あるがまま生きたなら 心から愛する人を 永遠に守れるのかな… 恐怖で声がかれたって 息絶えそうになったって 勇気を呼び起こせるような 自分でいたい… あの雲を僕の背中に 縫い付けて飛べるなら 心から愛する人の 手の中に降ろして欲しい… 君の手を頬にあてたら 悲しみが癒えるから 心から愛する人よ その腕で抱きしめてくれ… |
| 砂漠徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | もう限界だと声を出せば 昔は誰もが近づいて あと少し頑張れって言って 笑顔でたたえてくれたっけ 砂漠という名のこの時代は 助けを呼ぶ手段も無くて 息をつき顔を上げたなら お日様が僕を睨んでた ああ行けば行く程辛い 風が熱が力を奪う もう駄目とたやすく倒れたら きっと死ぬだろうこのまま… 夕日が綺麗と言えたなら 少しは水でも浴びたかな 誰かが僕に水をかけた まだ頑張れと水をかけた ああ行けば行く程辛い でもね少し夢を見たんだ もうイヤと全てを投げ出さず 歩いてみようしばらく砂漠を… ああ行けば行く程辛い 風が熱が力を奪う もう駄目とたやすく倒れたら きっと死ぬだろうこのまま… ああ行けば行く程辛い でもね少し夢を見たんだ これというものではないんだけど 何故か優しさに溢れていたんだ 次の新しい場面が |
| 種徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 「ごめんね」なんて言葉聞かせないで 拭った涙は思い出にしないで 歪んで見える街の景色は あなたの心映してるから? 夕日が二人の影長くするほど 繋いだ指と指がほどけてゆく 憂鬱な顔で空を見ないで 僕のせいだね胸が痛いよ 心を開いて 二人の気持ちが 掛け違ってたなら そっと伝えて どうにもならない 二人の心を いつまでも繋ぐ 種があればいいね… 喧嘩はしないなんて濁さないで わがままながらも許しあえていたら 黄昏れてゆく街の景色に 僕は明日を描けてたかな? 心を開いて あなたの気持ちが 戸惑ってたなら そっと伝えて あなたの笑顔が 二人の明日に 優しさを運ぶ 風になればいいね… あなたの素顔が 二人の心を いつまでも繋ぐ 種になればいいね… |
| 追憶徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 久しぶりに君と手をつないで 歩く想い出の街に… 変わらないあの日の二人がまだ この胸に息づいてる まっ赤な空をいつも追いかけて 不安な恋に怯えていたね 夢と願い 感じ合うように しっかり君の手 握りしめてた 久しぶりに君と手をつないで 歩くこの空の下に… 立ち止まり振り向いたらそこには あの頃の二人がいた 二人に強い意志が無かったら 僕らは明日を急いでたかな 悲しいくらい 傷つけ合って 涙でこの空 濡らしてたかな まっ赤な空をいつも追いかけて 不安な恋に怯えていたね 夢と願い 感じ合うように しっかり君の手 握りしめてた わがままなこと言ってばかりの 時を重ねてきたけど… 君と二人で歩んできた日は ずっとこの胸にあるよ |
| 翼の勇気徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 苦しくなって逃げたくなった どうすることもできずに 慰められて励まされては あなたのことを嫌った 自分の弱さ認めながらも 優しさを拒むことで 情けないなと思う心に 死んでしまえと叫べた 誰の目も気にせず 僕は泣き そして壁を殴って 赤く腫れた拳の痛みを 僕は噛み締めた この永遠を生きる鍵が ここにあるとしたなら 強く自分に言い聞かせて はばたける日が来ると こぼれる涙も拭かないで 空を見上げた時に 胸をよぎったこの想いが 翼になるだろうか ずっと… あるがままに生きればいいさと 心に言い聞かせて もっと強い僕でいたならと 胸を抱き締めた 確かな自分を追いかけて 僕は旅立ってゆく 終わりが見えない毎日でも 僕は大丈夫だと どんな時でも風の中を 歩く勇気があれば 胸に誓ったこの想いが 翼になるだろうか この永遠を生きる鍵が ここにあるとしたなら 強く自分に言い聞かせて もっとはばたける日が… こぼれる涙も拭かないで 空を見上げた時に 胸をよぎったこの想いが 翼になるだろうか ずっと… |
| 罪と夕立徳永英明 | 徳永英明 | Hideaki Tokunaga | Hideaki Tokunaga | 瀬尾一三 | 夕立の雨が窓をたたく 君に嫉妬してる 夕顔の花開いたように 君が綺麗だから? 小さなランプに灯された 炎に二人の陽炎が 惑わされ 空白な ひとときに落ちてゆく 雨宿りしていた小鳥が 君をずっと見てる 白魚のような指が僕の 頬を撫でるから? 雲の切れ間から覗いてる 光が二人を包み込む 瞬間に 真っ白な 稲妻が走ってゆく 夕立は罪つくり この胸は氷のよう 白々と明けてく あの空は憎めない 成り行きの重い恋が背に 暑い陽を差す… |
| 泣きたい徳永英明 | 徳永英明 | Hideaki Tokunaga | Hideaki Tokunaga | 瀬尾一三 | 泣きたい 泣きたい 泣きたい 最後に見るのが本性 泣きたい 泣きたい 泣きたい 我に帰れば感傷 冷めた愛情は温め直せないからと 平然と男の目元が笑う 恋することや 愛に尊さはないと 酒に酔った女が嘆いている 泣きたい 泣きたい 泣きたい 別れ際に会う中傷 どんなにいい事積み上げたって 歩いていれば悪い日もある 死んでもいいと思ったら負けさ こんな時代を受継いだのだもの 泣きたい 泣きたい 泣きたい 最後の最後は人情 泣きたい 泣きたい 泣きたい 最後に見るのが本性 泣きたい 泣きたい 泣きたい 我に帰れば感傷 泣きたい 泣きたい 泣きたい 別れ際に会う中傷 泣きたい 泣きたい 泣きたい |
| 七色の花徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 七色の花 君に贈るよ 一つ一つに想いを込めて まだ来ぬ明日を語りたいから この記念日を永遠として 不思議だった 君を見ると 僕に似た瞳がある 巡り逢いは後で気付く 運命は意地悪だね 青は君を大事にする 赤はずっと恋している つぼみのままの七つの花が 君の隣で顔を出す時 僕の想いが君に届くよ 七つの花よ永遠になれ 当たりくじを 捜すように 花びらを ゆっくりみて 白は僕に厳しくいて 緑はいつもたよりにして 七色の花 君に贈るよ 一つ一つに想いを込めて まだ来ぬ明日を語りたいから この記念日を永遠として 黄色は笑顔失くさないで 水色は嘘をつかないで ピンクは優しい心抱いて 誰からも愛される二人でいたい つぼみのままの七つの花が 君の隣で顔を出す時 僕の想いが君に届くよ 七つの花よ永遠になれ |
| バトン徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | かっこ悪くていい 何か言われてもいい 僕には出来ないって、心のまま伝えてみな 大人だからなんなの? 好きな人のためなの? 自信がないのなら、その気持ちを大事にして 夜空が明けてゆくよ 背中が僕の希望 期待というバトン、いつもつなげること出来なくても ゴールが近づく頃 笑顔になれるのなら 不安だらけだよと いまは泣くがいい 闘わなくていい 変わらなくてもいい 負けそうな時には、その気持ちに寄り添ってて 生きるという未来に 勇気を置いてゆこう 立ち止まる数だけ 楽しめばいい 忘れようと決めても あの日を思い出してる 時間は止まっても 星たちは動き続けてゆくんだ 夜空が明けてゆくよ 背中が僕の希望 期待という想い、いつも応えること出来なくても ゴールが近づく頃 笑顔になれるのなら 不安だらけだよと 微笑む僕に また逢いましょう |
| 僕のバラード徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 昨日までの二人の生き方を 新しい今日の日に 連れて来ないで 理由などないよ ただ僕はそう思うだけ 判ってもらえるとは思わない でも君が大切だから 急ぎ足になる僕のせいだね でも微笑んでいてよ ああ やるせないよ男らしく 君の全てを この胸に 抱きしめたまま 風の中を 向かう僕でありたい 何を伝えればいいの 僕らしくない夜は 二人のために全てが あると思えばいいね 初めて君の声を受話器の 中で聞いたあの夜に 運命という糸が君と 僕の指を繋いだね ああ やりきれない自分のことが あの日の全てを この空に 誓ったはずさ どんな時も 君の僕でありたい 何を感じればいいの 君のこと思うほど 愛と絆比べては ここから逃げたくなる 何を感じればいいの 君のこと思うほど 愛と絆比べては ここから逃げたくなる 何を伝えればいいの 僕らしくない夜は 二人のために全てが あると思えばいいね あると思えばいいね あると思えばいいね |
| Positions of life徳永英明 | 徳永英明 | Hideaki Tokunaga | Hideaki Tokunaga | 瀬尾一三 | 生きるという山を僕は どれほど登っただろう 理想というカタチのない 憧れを追い続けて 自分という存在には 親しみを感じるけど 夢は?という問いに僕は 塞ぎ込む夜もあった 喜びに満ち溢れた あの日を思い出しては 弱虫な自分にこの胸が 悲しくて張裂けそう 勘違いせずにいたい 喜びは僕らの手で 掴みとるそれが生きる ミナモトになるはずだと 放物線を描いて あの空に指をさして 戦いはまだ終わってないと この胸に言い聞かせた どんな日も道に迷いながらも 誇りだけは忘れずいたい 悔しさが満ちて勇気を出せば きっと名前は残る もし僕が終わりの日に 願い叶えられるなら 笑顔になれるほど僕達の 思い出を詰めて欲しい 傷付いて胸が壊れそうでも 瞳だけはあの空を見て どんな日も強い気持ちがあれば そこに名前が残る 弱い者は強くないさと 高を括る人がいるが 僕らが抱く弱さの中に 秘められた強さがある 傷付いて胸が壊れそうでも 瞳だけはあの空を見て どんな日も強い気持ちがあれば そこに名前が残る そこに名前が残る そこに名前が残る |
| MEMO徳永英明 | 徳永英明 | Hideaki Tokunaga | Hideaki Tokunaga | 瀬尾一三 | 自分の心に嘘をついていた 僕はどんなに笑顔でいた時も 人の言葉に逆らえないでいた 僕はどんなに褒められた時さえ 不安だらけな日々を過ごしていた 夢はなんだと人に聞かれたって 心の中は答えてはくれない 自分を愛したことがあるかと 本気で言われて涙がこぼれた 人の言葉が初めて響いた夜 流れる雲をこの目で追いかけて 未来を感じたとしたなら それは僕じゃない 怯えていただけの印 自分の弱さを言葉に出来たら 何かがふっ切れていくだろう そんな僕に会える日を僕は信じてきた 振り返れば僕も偉そうなこと 君に言えた義理ではなかったけど 僕の心に残されていたMEMO 君のことに使えるならいいけど 僕は僕 君は君 あるがままで まっ白な紙に自分の想い 自分の言葉で書きつめたら 月夜に屋上から飛行機にして飛ばせ 吹き上げる風に煽られながらも 星の川に落ちればいいね 僕の飛行機にめぐり会えるかもね 胸にやきついた あの涙さえも 振返ればほら 永遠の宝物 流れる雲をその目で追いかけて 未来を感じたとしたなら それは君じゃない 怯えているだけの印 自分の弱さを言葉に出来たら 何かがふっ切れていくだろう そんな君に会える日を君は信じていて そんな君に会える日を君は信じていて |
| 夢を信じて | 徳永英明 | 篠原仁志 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | いくつの街を 越えてゆくのだろう 明日へと続く この道は 行くあてもない 迷い子のようさ 人ごみにたたずむ 君はいま 恋することさえ 恐れてた昨日に なくした涙を さがしてる 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて 自分の空を 越えてゆくのだろう さよならに怯えず 君はいま 傷ついたことに 疲れはてた胸を 凍える 両手に 温めて 心のままに 生きてゆけばいいさと 君は 笑っただろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて |
| live on徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 幻なら幻のままでいい 今この胸がどんな傷を負っても 涙の跡 笑顔照らすように 僕は君と生きてゆく 鏡が映した 二人の姿に 怯えている あるがままを裂く光 色のついた未来 願えない願いでも願い込めて 今その時がどんなに辛くても 明けてく空 虹が覆うように 僕は今を生きてゆく 冴えない顔して 遠くを見てたら 溢れ出した 後悔していた記憶 色の溶けたあの日 幻なら幻のままでいい 今この胸がどんな傷を負っても 涙の跡 笑顔照らすように 僕は君と生きてゆく 願えない願いでも願い込めて 明けてく空 虹が覆うように 僕は今を生きてゆく 僕は今を生きてゆく |
| remind徳永英明 | 徳永英明 | Hideaki Tokunaga | Hideaki Tokunaga | 瀬尾一三 | この胸を切り裂いて仮面を外せば 未来より確かな生きざまを選ぶ僕がいた この胸に住みついた永遠の文字を いつか投げ捨てて生きてゆけるならそれでいい 一秒で華が咲いて 一瞬に運命のまばたきが 僕を変えるなら まだ僕は眠れない もう何も恐れずに歩いてゆけると 心に刻んで君の顔見たら涙が出た 砕かれたプライドより 生まれゆく野望を身にまとって 君を愛せるなら Ah- 僕は生きる ねえ君も同じ瞳で Ah- 僕と… この胸を切り裂いて仮面を外せば 未来より確かな生きざまを選ぶ僕がいた Ah- 僕がいた 幸せを売る人の胸に 本音で言葉を投げかけよう 心に抱いた不安ならば 走り出せば汗になるだろう 強いふりで人を欺く ヤツに愛を分けてあげよう 笑顔でごまかされた嘘も 優しい顔で受け止めよう |
| さびしんぼう富田靖子 | 富田靖子 | 売野雅勇 | Frederic Chopin・補作曲:瀬尾一三 | 瀬尾一三 | サヨナラ……あなたに出逢えて嬉しかった どこかでもう一度逢えるって約束して 淋しさ あなたと 分け合えたら いいのに…… 私の中で眠り続ける 未知(とお)い 恋人(ひと)よ セピアに(色褪せた) 写真で(あなたに) 哀しく(あゝ) 微笑(わら)いながら 輝く(さざ波) 時の波間を滑りあなたに 逢いに行く私を 優しく(優しく) 手のひらで(もいちど) 受けとめて 星屑のように 涙が 静かに 白鍵(ピアノ)を叩く夜は 見えないカレンダーをめくるわ 星座たちが 未来が(手のひらで) 昨日に(変わるわ) あなたに(あゝ) 見つめられて サヨナラ……(サヨナラ) あなたいないと 淋しくなるね 忘れないで私 恋して(いたこと) 告げないで(密かに) 想い出の写真に帰るわ さびしんぼう さびしんぼう |
| あなたは知らない中江有里 | 中江有里 | 青木せい子 | 羽田一郎 | 瀬尾一三 | すみれ色の午後に パズルを解くみたいに 考えてる ため息つくたびに 気持ちが傾いてく 逢いたくなる たしかにわたし 少しどうかしてるわ だけどあの瞳は なにか話しかけてた 遠く みつめられても 胸の深くが もどかしくなる なぜ わたしの中で あなたひとりが 特別になるの ガラスの花瓶には ピンクのバラの花が あふれている 離れていると 恋は急いでしまう 伝える前に ひとり育ててしまう そっと すれ違う時 うつ向きながら 指が冷たい きっと 微笑むことも 出来ないことを あなたは知らない もっと 楽しいことや 素敵なことと 聞いていたのに なぜ わたしの中で あなたひとりが 特別になるの そっと すれ違う時 うつ向きながら 指が冷たい きっと 微笑むことも 出来ないことを あなたは知らない |
| ひとりごとなら中江有里 | 中江有里 | 青木せい子 | 清岡千穂 | 瀬尾一三 | ねえ つらいときは あなたの名前 お守りみたいに呼ぶの ほら 勇気に似た そうあたたかさ 感じて 歩き出せる いつも 胸にあなたを思うたび あぁ きれいになれる気がするの 泣きたい夜を 優しさに 変えてゆきたいの あなたの強さを 真似したい ひとりごとなら 何度でも 風に言えるのに 秘密の気持の恋です I LOCE YOU ねえ わたしらしく 答えを出せば いいよと教えてくれた そう ひとつひとつ あなたの言葉 かけらも 抱いているの いつも そして 心はついてゆく あぁ 止めることなど出来ないの 知らない場所に 目隠しで さらわれたみたい 初めてばかりを 覚えてく 憧れよりも 恋がいい せつない痛みも あなたがわたしに くれるなら 泣きたい夜を 優しさに 変えてゆきたいの あなたの強さを 真似したい ひとりごとなら 何度でも 風に言えるのに 秘密のつぶやき あなたのこと 大好きです I REALLY LOVE YOU ひとりごとなら |
| 夢のゆくえ中江有里 | 中江有里 | 青木せい子 | 石川カンジ | 瀬尾一三 | Moonlight ふたり 指が少し触れて 月の冷たさ ひやり感じたの Moonlight そして その時気がついた それはあなたが 深く隠してる 夢のゆくえが 遠くに見えて 自分の強さも 疑うような気持ち 暗闇のこどもみたいに まぼろしを恐れている あかりさえ そこを照らせば まっすぐな道があるわ 恋をしているわたしは それがわかる Moonlight 広い あなたはその肩に 自分ひとりの 地図を持っている Moonlight なにも 言わないひとだから なにも聞かない 光る月の夜 夢のゆくえに 迷う横顔 あなたが前より とても大人に見える 追いかけるものがあるから まなざしが磨かれてく そんな瞳で探していれば 運命は手招きする 恋は見えないものさえ 見せてくれる 暗闇のこどもみたいに まぼろしを恐れている あかりさえ そこを照らせば まっすぐな道があるわ 恋は見えないものさえ 見せてくれる Don't you know? ねえ 怖がりすぎよ あなたにはそれが出来る You don't know ほら近づいている わたしにはそれがわかる Don't you know? まだ 諦めないで あなたにはそれが出来る You don't know そう 間違いじゃない わたしにはそれがわかる Don't you know? なぜ ため息 つくの あなたにはそれが出来る You don't know もう そこまで来てる わたしにはそれがわかる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛詞(あいことば) | 中島美嘉 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | ありふれた男と ありふれた女が 群像の中で 突然の中で 特別な人になる 傷ついた昨日も 傷ついた未来も 諦めの中で 突然の中で 意味のある日になる 逢いたくて 昨日までと違う意味で逢いたくて 触れたくて 昨日までと違う意味で触れたくて 傷ついたあなたへ 傷ついた命へ わかる人にしかわからない それでいい愛詞(あいことば) わかる人にしかわからない それでいい愛詞(あいことば) 風の強い夜です 手をつないでください 昨日までならば言えた戯(ざ)れ言も ためらう風の中 願いごと増えました 独りなら願わない あなたが微笑んでいてくれるように 泣かずにいるように 伝えたくて 昨日までと違う意味で伝えたくて せつなくて 昨日までと違う意味でせつなくて こごえてるあなたへ こごえてる命へ 心の扉の鍵になれ ひと粒愛詞(あいことば) 心の扉の鍵になれ ひと粒愛詞(あいことば) 傷ついたあなたへ 傷ついた命へ わかる人にしかわからない それでいい愛詞(あいことば) わかる人にしかわからない それでいい愛詞(あいことば) |
| 愛から遠く離れて中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 愛から遙か遠く離れてしまう時が この世にあると思いもせず いられた自分が懐かしい 愛から遙か遠く離れて生きる時は 時計を海に捨てに行こう 永遠のリフレインに 一番好きな服を着て 一番好きな私でいよう いつか或る日思いがけず船が出るかもしれないから 愛から遙か遠く離れて生きる時は 時計を海に捨てに行こう 永遠のリフレインに 愛から遙か遠く離れて生きる人は 寄せては返す波と同じ どこへも逃げぬ囚(とら)われ人(びと) 愛から遙か遠く離れて生きる時は 時計を海に捨てに行こう 永遠のリフレインに 一番好きな人がいた 一番好きな私がいた いつか全ての思い出が遙かな海へと変わるから 愛から遙か遠く離れて生きる時は 時計を海に捨てに行こう 永遠のリフレインに 愛から遙か遠く離れて生きる時は 時計を海に捨てに行こう 永遠のリフレインに |
| 愛詞(あいことば)中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | ありふれた男と ありふれた女が 群像の中で 突然の中で 特別な人になる 傷ついた昨日も 傷ついた未来も 諦めの中で 突然の中で 意味のある日になる 逢いたくて 昨日までと違う意味で逢いたくて 触れたくて 昨日までと違う意味で触れたくて 傷ついたあなたへ 傷ついた命へ わかる人にしかわからない それでいい愛詞(あいことば) わかる人にしかわからない それでいい愛詞(あいことば) 風の強い夜です 手をつないでください 昨日までならば言えた戯(ざ)れ言も ためらう風の中 願いごと増えました 独りなら願わない あなたが微笑んでいてくれるように 泣かずにいるように 伝えたくて 昨日までと違う意味で伝えたくて せつなくて 昨日までと違う意味でせつなくて こごえてるあなたへ こごえてる命へ 心の扉の鍵になれ ひと粒愛詞(あいことば) 心の扉の鍵になれ ひと粒愛詞(あいことば) 傷ついたあなたへ 傷ついた命へ わかる人にしかわからない それでいい愛詞(あいことば) |
| 愛情物語 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | よりそいあって暮らすことが あなたのためにはならないこともある しでかして来た過ぎた日々が 私を許しはしないらしい 今日までの愛情に報いて出来ることはただひとつ 突然の裏切りと見えるしかなくても もう逢わない もう呼ばない あなたと他人になるわ たとえ離れても心は変わらない せつなさに疲れて息がとまっても 誰でもいい側にいてと 迷いにまかせたひと頃があった 忘れ捨ててほしいならと 忍び寄って来るあの頃の気配 狙うのは私だけでいい おびき寄せて遠ざかるわ あなたには何者も触れさせはしないから あなたには裏切りと憎まれてもいいから たとえ離れても心は変わらない せつなさに疲れて息がとまっても 狙うのは私だけでいい おびき寄せて遠ざかるわ あなたには何者も触れさせはしないから あなたには裏切りと憎まれてもいいから たとえ離れても心は変わらない せつなさに疲れて息がとまっても |
| 相席中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | あいかわらずね この店のマスター 客をちゃんと見ていない 初めてここにふらり入った雨の夜も同じだった 待ち合わせかと間違えられて あなたの隣に座った あなたは黙り 断りもせず 私を見もせず 立ち去りもせずに 誰かに感謝をするのなら あのマスターに言わなきゃね 2人が忘れてしまっても あのマスターがわかるでしょう あいかわらずね この店のマスター 客をちゃんと見ていない 2人でいつも通い続けた短い日々も同じだった 他人同士と間違えられて 離れた席に座った あなたは笑い 知らぬふりして 彼女におごりたいと私を見た 誰かに感謝をするのなら あのマスターに言わなきゃね 2人が忘れてしまっても あのマスターがわかるでしょう あいかわらずね この店のマスター 客をちゃんと見ていない つらい話を切り出しかねて歩き疲れたみぞれの夜 奥の席へと気をきかされて 私1人だけがうなずいた あなたは黙り 言い訳もせず 凍えた背中で きびすを返した 誰かに感謝をするのなら あのマスターに言わなきゃね 2人が忘れてしまっても あのマスターがわかるでしょう 2人が忘れてしまっても あのマスターがわかるでしょう |
| 愛だけを残せ | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ やむにやまれぬ人生は綱渡(つなわた)りだ 選ぶつもりで選ばされる手品だ 闇の中の風のように 突然に愛は居どころを求める 弱き者汝の名を名乗れ しなやかに 強き者汝の名を名乗れ ささやかに みんな儚(はかな)くて みんな愛(いと)しくて 振り返ってしまうから 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ 思いがけない幻(まぼろし)に誘われて 思いがけない風向きに運ばれて 偶然の朝 偶然の夜 我々は何も知らされず 踏み出す 縁(えん)は不思議 それと知らぬ間(ま)に探し合う 縁(えん)は不思議 それと知りながら迷い合う みんな哀しくて みんな恋しくて 立ち止まってしまうから 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ 弱き者汝の名を名乗れ しなやかに 強き者汝の名を名乗れ ささやかに みんな儚(はかな)くて みんな愛(いと)しくて 振り返ってしまうから 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ |
| 愛だけを残せ(remix)中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ やむにやまれぬ人生は綱渡(つなわた)りだ 選ぶつもりで選ばされる手品だ 闇の中の風のように 突然に愛は居どころを求める 弱き者汝の名を名乗れ しなやかに 強き者汝の名を名乗れ ささやかに みんな儚(はかな)くて みんな愛(いと)しくて 振り返ってしまうから 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ 思いがけない幻(まぼろし)に誘われて 思いがけない風向きに運ばれて 偶然の朝 偶然の夜 我々は何も知らされず 踏み出す 縁(えん)は不思議 それと知らぬ間(ま)に探し合う 縁(えん)は不思議 それと知りながら迷い合う みんな哀しくて みんな恋しくて 立ち止まってしまうから 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ みんな儚(はかな)くて みんな愛(いと)しくて 振り返ってしまうから 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ 愛だけを残せ 壊(こわ)れない愛を 激流のような時の中で 愛だけを残せ 名さえも残さず 生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ 愛だけを残せ |
| 愛と云わないラヴレター中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 愛という言葉を一度も使わずに あの人だけわかる文(ふみ)を書く 誰か覗(のぞ)いて見ようとしても 季節伺(うかが)いと読めるだけ あの人だけ読みとれる言葉散りばめて 心当たりにそっと触れる言葉散りばめて 手を触れて 愛と云わずに互いの心に手を触れて 白日(はくじつ)のもとに文(ふみ)を書く 愛という言葉に愛は収まらない さりとて伝えずには伝わらない 喉元に答迫るような言葉は あえて使わない 読みたい文字 他人は探して読み進む 裸な文字を探り当てるために読み進む 嘘じゃない 愛と云わずに慕わしさに衣(きぬ)を着せかけて 白日(はくじつ)のもとに文(ふみ)を書く あの人だけ読みとれる言葉散りばめて 心当たりにそっと触れる言葉散りばめて 手を触れて 愛と云わずに互いの心に手を触れて 白日(はくじつ)のもとに文(ふみ)を書く |
| I love him中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 夢見続けた願いはいつも 愛されること愛してもらうこと それが人生の幸せだって いつも信じてた 信じて待った 待って夢見た 私にだって傷ついた日はあったと思う けれどもそれは 欲しがるものが手に入らなくて裏切られたような気がして泣いた 子供の夢ね それならば私は何も失わずに生きてゆけた でも何か忘れたことがある でも誰も愛したことがない それで生きたことになるの? それで生きたことになるの? 長い夢のあと 本当の願いが胸の中 目を醒ます I love him I love him I love him I love him I love him I love him 返される愛は無くても たとえ黄金の国を手に入れても 愛されることがなければつらい それは確かにまちがいじゃない 愛されたくて待ちわびもする闘いもする 愛そうなんて思わなければ失うものは何ひとつない 与えられる愛を待つだけならば もらいそこねても悪くてもゼロ マイナスはない それならば私は何も失わずに生きてゆけた でも何か忘れたことがある でも誰も愛したことがない それで生きたことになるの? それで生きたことになるの? 長い夢のあと 本当の願いが胸の中 目を醒ます I love him I love him I love him I love him I love him I love him 返される愛は無くても I love him I love him I love him I love him I love him I love him 返される愛は無くても |
| 蒼い時代中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 蒼い時代のことやから忘れてやってくださいと あなたの親に謝られても 何のことかわからないわ 蒼い時代のただなかで私たちは互いに 過去も未来もないことにして固く抱きあったね 正しくても間違いでもかまわなかった あなたといることだけしか思わなかった 蒼い時代のことやから忘れてやってくださいと あなたの親が頭を下げる 私は陽だまりを見る あんな昔の約束をあなたが覚えていたなんて 驚きました 私はとうに今の暮らしに変わっています あなたと同じ目元がうるんだように安らぐ ガラスの中に私は見てる遠い陽だまりの日々 正しくても間違いでもかまわなかった あなたといることだけしか思わなかった 蒼い時代のことなんか幻でした 約束は信じてなんかいませんでした これで良かったのよね |
| 紅い河中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | どこへゆく どこへゆく 紅い河 ただ流れゆく流れゆく時のままに 浮かべた舟は どこへ運ばれる この心だけ 岸に置き去りに どこへゆく どこへゆく 紅い河 ただ流れゆく流れゆく時のままに 浮かべた舟は どこへ運ばれる この心だけ 岸に置き去りに 私のあの人は もう私を忘れたの 遠い彼方 もう私を忘れたの 河に映るのは空の色 あの人の心は見えない 流れゆけ 流れゆけ あの人まで さかのぼれ さかのぼれ あの人まで どこへゆく どこへゆく 紅い河 ただ流れゆく流れゆく時のままに 浮かべた舟は どこへ運ばれる この心だけ 岸に置き去りに 私のあの人は もう私を忘れたの 遠い彼方 もう私を忘れたの 河に映るのは空の色 あの人の心は見えない 流れゆけ 流れゆけ あの人まで さかのぼれ さかのぼれ あの人まで |
| 浅い眠り | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 忘れないと誓ったあの日の夏は遠く 寄せて返す波にもあの日の風はいない ああ二人で点したあの部屋のキャンドルは 光あふれる時代の中で どこへはかなく消えていったのか 恋しさを聞かせてよ 惜しみなく聞かせてよ 他人じゃないなら なおさら なおさら 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 風の中にふるえて瞬(またた)く星のように あやまちかもしれないと哀しく迷っていた ああ二人気づかない 失ってみるまでは 誰が一番ほしい人なのか 何が一番つらいことなのか 恋しさはこわれもの せつなさはこわれもの 他人じゃないなら なおさら なおさら 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる |
| あした | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても まだ私のことを見失ってしまわないでね フリルのシャツを脱いで やせっぽちになっても まだ私のことを見失ってしまわないでね カーラジオが嵐を告げている 2人は黙りこんでいる 形のないものに 誰が 愛なんて つけたのだろう 教えてよ もしも明日 私たちが何もかも失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて 抱きしめれば2人は なお遠くなるみたい 許し合えば2人は なおわからなくなるみたいだ ガラスなら あなたの手の中で壊れたい ナイフなら あなたを傷つけながら折れてしまいたい 何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかも失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて 何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかも失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて |
| 明日なき我等中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 我等明日なき者は 何も願いを持たず 風のままに 風に打たれ いつか風になろう 過ぎた日々と明日とは 支え合う弥次郎兵衛 昨日を捨てても 明日だけが 運命として そこにあるわけじゃない されど衆生は明日を占い されど日々を明日に託す 憐れ我等さすらう者 渦巻く時の波間に 我等明日なき者は 何も願いを持たず 風のままに 風に打たれ いつか風になろう 未だ会わぬ者にまで 別れをしたためるな 期待の底の欲望に 信頼という名で脅されるな されど衆生は明日を占い されど日々を明日に託す 憐れ我等さすらう者 渦巻く時の波間に 憐れ我等さすらう者 渦巻く時の波間に |
| 阿檀の木の下で中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 波のかなたから流れて来るのは 私の知らない貝殻ばかり 波のかなたから流れて来るのは 私の知らない寿歌(ほぎうた)ばかり 遠い昔のあの日から この島に人はいない みんなみんな阿檀の木になった 波のかなたから流れて来るのは 私の知らない国歌ばかり 遠い昔にこの島は戦軍(いくさ)に負けて貢がれた だれもだれも知らない日に決まった 波のかなたから流れて来るのは 私の知らない決めごとばかり 陽は焼きつける 阿檀は生きる 大地を抱いて阿檀は生きる 山の形は雨風まかせ 島の行方は波風まかせ 遠い昔にこの島は 戦軍(いくさ)に負けて貢がれた だれもだれも知らない日に決まった だれも知らない木の根の下は 主(ぬし)の見捨てた貝殻ばかり |
| あどけない話中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | おとぎばなしを聞かせるなら 「ありえないこと」と付け足しておいてよ おとぎばなしはみんなずるい どこにも日付を書いていない 昨日のこと、あさってのこと、おとといのこと それとも、いつ? 船に乗り風に乗り どこまでもどこまでも 私たち旅をゆく 信じてる、迷いもなく おとぎばなしはみんなずるい どこにも日付を書いていない 「いつかおまえに見せてあげよう 沈まない月も翼のある花も」 終わることない夢のはなし いつまでも私 うなずきましょう 双子のように似ているふたつ 誓うことと願うことは うそじゃないうそじゃない でも人は愛すると 叶おうが無理だろうが、夢を聞かせたくなるわ 終わることない夢のはなし いつまでも私 うなずきましょう 「いつかおまえに見せてあげよう 沈まない月も 翼のある花も」 終わることない夢のはなし いつまでも私 うなずきましょう 終わることない夢のはなし いつまでも私 うなずきましょう |
| あなた恋していないでしょ中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | あなた恋していないでしょ わざと恋していないでしょ 理屈に適(かな)うことばかり 他人事(ひとごと)みたいに話すもの あなた恋していないでしょ 無理に恋していないでしょ 遠い昔のことのように 静かに笑って逸(そ)らすもの 火傷(やけど)するほど誰かを好いて 人も自分も傷つき果てた 無様(ぶざま)な思いはもうしない しんどい思いはもうしない それも悪くはないかもね それで恋していないのね あなた恋していないでしょ わざと恋していないでしょ 失敗しない人みたい 心の揺れない人みたい 鋼(はがね)で出来た鎧(よろい)は脆(もろ)い 涙ひとつで踏み誤(あやま)った 冷たい男になりたくて 寂しい男になったのに それも悪くはないかもね それで恋していないのね 鋼(はがね)で出来た鎧(よろい)は脆(もろ)い 涙ひとつで踏み誤(あやま)った 冷たい男になりたくて 寂しい男になったのに 気をつけなさい 女はすぐに 揺れたい男を 嗅ぎ当てる 気をつけなさい 女はすぐに 揺れたい男を 嗅ぎ当てる |
| あのさよならにさよならを中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 風の強い夜は怖い あなたの心がさらわれそうで 思わず強く抱きしめる あなたが何も気にしないように 思い出さなくていい後悔や悲しみが 私たちを迷わせる 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる時間などないから 予言者は化粧のように あやふやな明日を綺麗に飾る 立ちすくむ私たちには あらすじもなく予告篇もない 思いつかなくていい心配や疑いが 私たちを傷つける 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる代りに 思い出さなくていい後悔や悲しみが 私たちを迷わせる 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる時間などないから |
| あのバスに中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | あのバスに乗らなけりゃならないと急いでいた 立ちふさがる雨傘 押しのけてとび乗った 選ぶほどたくさんのバスがあるわけじゃないから 目の前に来たバスに乗ることだけ考えた 精一杯に急いだと 肩で息を継ぎながら 押しのけたあの傘の中に自分がいた気がした あのバスに乗らなけりゃならないと急いでた あのバスの行く先を見もせずに急いでいた 見飽きた枝の下を 駆け抜けてとび乗った 後ろが見えなくなる角を曲がってしまったなら 何もかも風景が新しくなるはずだった ミラーの中 遠ざかる古い樹は切り倒され 角を曲がり見たものは 数えきれない曲がり角だった あのバスの行く先を見もせずに急いでた 精一杯に急いだと 肩で息を継ぎながら 押しのけたあの傘の中に自分がいた気がした あのバスに乗らなけりゃならないと急いでた あのバスに乗らなけりゃならないと急いでた |
| あばうとに行きます中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | なんだか窮屈で 町を出てみたんです 知らない路線の電車に身をまかせ なんだか悲しくて やけを起こしたんです 見知らぬ乗客と同じ行く先まで 切符をください私にも それだけ言いたかった あばうとに行きます そんな時もあるでしょう あばうとに行きます そんな旅もあるでしょう 先案じばかりで 固まってしまったね 批判を気にやんで 固まってしまったね 思いが空回(からまわ)り 悲しくなったなら ほつれたシャツのまま 地球をひと回り 海へ着くかと思ったら 山の駅だったりさ あばうとに行きます そんな時もあるでしょう あばうとに行きます そんな旅もあるでしょう 何かに急かされて 息を詰めすぎたね ひとまず普通に呼吸をしてみます 切符をください私にも それだけ言いたかった あばうとに行きます そんな時もあるでしょう あばうとに行きます そんな旅もあるでしょう あばうとに行きます そんな旅もあるでしょう |
| アリア -Air-中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | やまぬ雨のように 考え続けよう あなたのことだけを 考え続けよう 世の中のことなど振り向きもせず 不安を予感して泣く赤ん坊たち 不安を予感して恋する大人たち 未来は嘘をつく 予感を嗤(わら)う 1人では歌は歌えない 受けとめられて産まれる あてもなく夜の空へ 鳥を放つかのように あてもなく声に出す 心を放つ 1人では歌は歌えない 受けとめられて産まれる 響きあう波を探して アリア 人は誰も 自由になりたかった 海辺で聴く歌は 波の音(ね)と似ている 砂漠で聴く歌は 砂の音(ね)と似ている 私の歌声は何にでもなる 私は待ちわびる あなたの歌声を 私は待ちわびる 誤(あやま)たずあなたを 騒がしい時代に埋もれぬように 1人では歌は歌えない 受けとめられて産まれる 巡りあう人の総(すべ)て 愛せるほど強くない 巡りあう人の総(すべ)て 敵なら虚(むな)しい 1人では歌は歌えない 受けとめられて産まれる 響きあう波を探して アリア 人は誰も 自由になりたかった 1人では歌は歌えない 受けとめられて産まれる 響きあう波を探して アリア 人は誰も 自由になりたかった アリア 空を覆(おお)う 孤独という冷たい闇から 闇から |
| ALONE,PLEASE中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 夜明け前に雪が降ってたよ あなたに電話したいと思ったよ LEAVE ME ALONE, PLEASE LEAVE ME ALONE, PLEASE きれいだねって ただ言いたかった 冷たい風に首をすくめて 寒いねって思わず口に出しかけて LEAVE ME ALONE, PLEASE LEAVE ME ALONE, PLEASE 通りすがりの人に謝ったわ あれからの君が心配だとか そういうのいらないから 親切とか無理とか そういうのいらないから 好きなことだけを追いかけて生きてね 知らなくていい 知らなくていい 泣いてること知らないで 灯ともし時のウィンドウの中に あなたに似合うセーターを見ていたよ LEAVE ME ALONE, PLEASE LEAVE ME ALONE, PLEASE もう私が贈るなんてできない あたりまえの夢を見ることなんて たやすいことじゃないね 甘えるとかすねるとか そういうのあわないから 醒めた女だとあなたには見えたのね 知らなくていい 知らなくていい 泣いてること知らないで あたりまえの夢を見ることなんて たやすいことじゃないね 甘えるとかすねるとか そういうのあわないから 醒めた女だとあなたには見えたのね 知らなくていい 知らなくていい 泣いてること知らないで |
| アンテナの街中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | この街はアンテナを網のように張りめぐらせて 何もかも見張ってる 口さがなくって息が詰まるわ 二人で街を出よう 二人で旅をしよう 二人から始めることが許されない街を出て はるかに流れる永遠の流れ 似てない子供を愛してください はるかに流れる永遠の流れ 似てない子供を愛してください 昔あった人たちを型紙にして この街の人は 同じにならなきゃできそこないだと ため息をつく 私を呼んでください 名前で呼んでください 苗字の流れの中にしか 見当たらない者じゃなく はるかに流れる血縁の流れ 似てない子供を愛してください はるかに流れる血縁の流れ 似てない子供を愛してください すれ違ったこともない人を真似して 生まれる前から 歩くべき道も愛すべき人も決められていた この街で争って うぶな人たちを傷つけてみても 悲しいね むなしいね それよりも逃げて クズと呼ばれよう はるかに流れる永遠の流れ 似てない子供を愛してください はるかに流れる永遠の流れ 似てない子供を愛してください |
| 異国の女中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 遙かな国から風は流れて来る 行方も知らずに風は流れて来る あなたは何処へ流れる風 私とどこで逢える風 遙かな国まで風は流れてゆく どこまでも どこまでも 私の名前はあなたの国に無い あなたの名前は隣の国に無い 見えない谷を吹き抜けて 見えない壁を吹き抜けて 遙かな国まで風は流れてゆく さまよって さまよって 遙かな国まで風は流れてゆく さまよって さまよって 怖れとも淋しさともつかぬ思いが 私をなびかせる 遠い遠い空へ 悲しみも傷跡も忘れてしまえと 私をなびかせる 遠い遠い空へ 遠い遠い空へ |
| 遺失物預り所中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | お待ち申し上げておりました おでかけは いかがでございましたか 旅になくてはならぬ何かを 置き去りになさいませんでしたか こちら遺失物預り所では どなた様の物やら不確かなままで お預りします 何もかもそのまま お待ち申し上げておりました おでかけは いかがでございましたか お探し下さい 見つかるまで お受け取り下さい まちがいなく貴方様の失くし物であるという 証明をお示し下さいませ お忘れでしょうか 細かな特徴は お探し下さい 見つかるまで お受け取り下さい まちがいなく こちら遺失物預り所では どなた様が久しくお忘れでも お預りします 何もかもそのまま お立ち寄り下さい 貴方様が何をお忘れかを お忘れでも お待ち申し上げておりました 遺失物預り所でございます |
| 一期一会 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 見たこともない空の色 見たこともない海の色 見たこともない野を越えて 見たこともない人に会う 急いで道をゆく人もあり 泣き泣き 道をゆく人も 忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁(えにし)も 忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで 見たこともない月の下 見たこともない枝の下 見たこともない軒の下 見たこともない酒を汲む 人間好きになりたいために 旅を続けてゆくのでしょう 忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁(えにし)も 忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで 一期一会の はかなさつらさ 人恋しさをつのらせる 忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁(えにし)も 忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで 忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁(えにし)も 忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで あなたの笑顔を 忘れないで |
| 一夜草中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | どうせひと夜の花よ あてにしないでおくれ 風が変われば行方も変わる それは私のせいじゃない どうぞ憎んでおくれ 逃げも隠れもしない 願いどおりの風は吹かない 運び去られる この命 下手に愛など持とうものなら 裏切り者になるばかり 夜風につられてセレナーデ 思わず知らずセレナーデ 歌えてしまうよセレナーデ 罪つくりなセレナーデ そうさひと夜の花は 何も残しやしない 終わらぬことや変わらぬことを 欲で待つから泣きを見る 好きも嫌いも嘘もホントも どうせ私の夢の外 夜風につられてセレナーデ 思わず知らずセレナーデ 歌えてしまうよセレナーデ 罪つくりなセレナーデ もしも明日がもひとつあれば 心残りはないだろうか 夜風につられてセレナーデ 思わず知らずセレナーデ 歌えてしまうよセレナーデ 罪つくりなセレナーデ |
| 糸 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| 移動性低気圧中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 女の胸の中には 違う女が住んでる あと1人 時によりあと3人4人 女の胸の中には 手に負えない性悪(しょうわる)と 憎めない女神が 野放しで住んでる わからん 冷たいのか わからん 熱いのか 機嫌のゆくえは移動性低気圧 わからん 遠ざかり わからん 跳ね返り はずみで何処(どこ)まで 行(ゆ)くか戻るか 女の心は低気圧 予測のつかない低気圧 予測がつくのは 昨日(きのう)へ戻れないことだけ 男の夢の中には 粗忽(そこつ)な貘(ばく)が住んでる いま見たはずの夢を食べてしまった 男の夢の中には 古い風車(ふうしゃ)が廻ってる 思い出の風を 恋しては廻る わからん 積み上げた わからん 日々の前 突然横切る移動性低気圧 わからん 好きなのか わからん 違うのか とりあえず振り向く 振り廻される 男の心は高気圧 かなしいくらいに高気圧 わかっているのは 寂(さみ)しさに弱いことだけ 不確かさ気になって 高気圧は惑(まど)う 両極端の真ん中は 見る位置次第 女の心は低気圧 予測のつかない低気圧 予測がつくのは 昨日(きのう)へ戻れないことだけ 予測がつくのは 昨日(きのう)へ戻れないことだけ |
| 命の別名 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 知らない言葉を覚えるたびに 僕らは大人に近くなる けれど最後まで覚えられない 言葉もきっとある 何かの足しにもなれずに生きて 何にもなれずに消えて行く 僕がいることを喜ぶ人が どこかにいてほしい 石よ樹よ水よ ささやかな者たちよ 僕と生きてくれ くり返す哀しみを照らす 灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも たやすく涙を流せるならば たやすく痛みもわかるだろう けれども人には 笑顔のままで泣いてる時もある 石よ樹よ水よ 僕よりも 誰も傷つけぬ者たちよ くり返すあやまちを照らす 灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも 石よ樹よ水よ 僕よりも 誰も傷つけぬ者たちよ くり返すあやまちを照らす 灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも |
| 命のリレー | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | この一生だけでは辿り着けないとしても 命のバトン掴(つか)んで 願いを引き継いでゆけ ごらん 夜空を星の線路が ガラスの笛を吹いて 通過信号を出す 虫も獣も人も魚も 透明なゴール目指す 次の宇宙へと繋(つな)ぐ この一生だけでは辿り着けないとしても 命のバトン掴(つか)んで 願いを引き継いでゆけ この一生だけでは辿り着けないとしても 命のバトン掴(つか)んで 願いを引き継いでゆけ 僕の命を 僕は見えない いつのまに走り始め いつまでを走るのだろう 星も礫(こいし)も人も木の葉も ひとつだけ運んでゆく 次のスタートへ繋(つな)ぐ この一生だけでは辿り着けないとしても 命のバトン掴(つか)んで 願いを引き継いでゆけ この一生だけでは辿り着けないとしても 命のバトン掴(つか)んで 願いを引き継いでゆけ この一生だけでは辿り着けないとしても 命のバトン掴(つか)んで 願いを引き継いでゆけ |
| 妹じゃあるまいし中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 初めて出会ったとき 不思議な気がした 鏡よりもっと似てる人を みつけた気がした 離れず暮らすことが 自然だった日々 命ある限りずっと 二人でいると思ってた 妹じゃあるまいし 別れたらそれまで 笑顔も泣き顔も 別れたらそれまで 思いもよらぬうちに 傷つけることを どれくらいあの人に 浴びせ続けたのかしら もしも妹になら もっと早い日に あの人も つらくなる前に何か言えたはず 妹じゃあるまいし ケンカなんかしない でも その代わり二人には サヨナラだけだった 妹じゃあるまいし 別れたらそれまで 笑顔も泣き顔も 別れたらそれまで 妹じゃあるまいし 別れたらそれまで 笑顔も泣き顔も 別れたらそれまで |
| with | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 僕のことばは意味をなさない まるで遠い砂漠を旅してるみたいだね ドアのあかないガラスの城で みんな戦争の仕度を続けてる 旅をすること自体おりようとは思わない 手帳にはいつも旅立ちとメモしてある けれど with…そのあとへ君の名を綴っていいか with…淋しさと虚しさと疑いとのかわりに with…そのあとへ君の名を綴っていいか with…淋しさと虚しさと疑いとのかわりに with… 生まれる前に僕は夢みた 誰が僕と寒さを分かちあってゆくだろう 時の流れは僕に教えた みんな自分のことで 忙しいと 誰だって旅くらいひとりでもできるさ でも、ひとりきり泣けても ひとりきり笑うことはできない with…そのあとへ君の名を綴っていいか with…淋しさと虚しさと疑いとのかわりに with…そのあとへ君の名を綴っていいか with…淋しさと虚しさと疑いとのかわりに with… 僕のことばは意味をなさない まるで遠い砂漠を旅してるみたいだね けれど with…そのあとへ君の名を綴っていいか with…淋しさと虚しさと疑いとのかわりに with…そのあとへ君の名を綴っていいか with…淋しさと虚しさと疑いとのかわりに with…そのあとへ君の名を綴っていいか with…淋しさと虚しさと疑いとのかわりに with…そのあとへ君の名を綴っていいか with…淋しさと虚しさと疑いとのかわりに with… |
| 歌うことが許されなければ中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 歌うことが許されなければ 歌うことが許されなければ 誰か わたしの腕の中から隠したの 古い古い物語 風が わたしの腕の中から飛ばしたの 編みかけてた物語 もの言わぬ魚さえ 歌いたい 波に紛れて もの言わぬ枝でさえ 歌いたい 夜に紛れて 繰り返される戦いの日々 言葉は閉じこめられてゆく わたしの心は風の中 本当の心は風の中 何度でも編みなおす物語 歌うことが許されなければ わたしは何処(どこ)へゆこう 歌うことが許されなければ わたしは何処(どこ)へゆこう 息をひそませて降る 雨の音 羊たちだけが耳を傾ける 息をひそませて鳴く 虫の声 今宵を限りと謳(うた)う 命懸(いのちが)け 遠い星の数え方 夜啼(な)き鳥が教えてくれる 遠い国の掛詞(かけことば) 渡り鳥が教えてくれる そびえる山に爪は立たない 言葉は振り払われてゆく わたしの願いは風の中 本当の願いは風の中 何処(どこ)へでも旅をゆく物語 歌うことが許されなければ わたしは何処(どこ)へゆこう 歌うことが許されなければ わたしは何処(どこ)へゆこう わたしは何処(どこ)へゆこう |
| 有謬の者共中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | いくつの夜を 集めても足りない ここは隠れ家 息をひそめてる 幻の火を 連ねても足りない ここは物陰 嘘たちの棲み処 隠れて隠れて隠れ続けた 逃れて逃れて逃れ続けた 真っ新で 真っ直ぐで 真っ暗な空 完璧で 潔癖で 鉄壁な空 嘘が解れる夜 間違えてもニンゲン 間違えてもニンゲン 間違うのがニンゲン 誰かがまだニンゲン 間違えてもニンゲン 間違えてもニンゲン 間違うのがニンゲン あんたがまだニンゲン 時が縺れる 夜へ傾れ込む 離れ離れの記憶が入り組む 停まって停まって停まり続けた 凍って凍って凍り続けた 清潔で 高潔で 冷血な空 従順で 恭順で 単純な空 嘘が溶けだす夜 間違えてもニンゲン 間違えてもニンゲン 間違うのがニンゲン 誰かがまだニンゲン 間違えてもニンゲン 間違えてもニンゲン 間違うのがニンゲン あんたがまだニンゲン 真っ新で 真っ直ぐで 真っ暗な空 完璧で 潔癖で 鉄壁な空 嘘が弾ける夜 間違えてもニンゲン 間違えてもニンゲン 間違うのがニンゲン 誰かがまだニンゲン 間違えてもニンゲン 間違えてもニンゲン 間違うのがニンゲン あんたがまだニンゲン 間違えてもニンゲン 間違えてもニンゲン 間違うのがニンゲン 誰かがまだニンゲン |
| 永遠の嘘をついてくれ | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | ニューヨークは粉雪の中らしい 成田からの便はまだまにあうだろうか 片っぱしから友達に借りまくれば けっして行けない場所でもないだろうニューヨークぐらい なのに永遠の嘘を聞きたくて 今日もまだこの街で酔っている 永遠の嘘を聞きたくて 今はまだ 二人とも旅の途中だと 君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ 永遠の嘘をついてくれ なにもかも愛ゆえのことだったと言ってくれ この国を見限ってやるのは俺のほうだと 追われながらほざいた友からの手紙には 上海の裏街で病んでいると 見知らぬ誰かの下手な代筆文字 なのに永遠の嘘をつきたくて 探しには来るなと結んでいる 永遠の嘘をつきたくて 今はまだ僕たちは旅の途中だと 君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ 永遠の嘘をついてくれ 一度は夢を見せてくれた君じゃないか 傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく 放っておいてくれと最後の力で嘘をつく 嘘をつけ永遠のさよならのかわりに やりきれない事実のかわりに たとえくり返し何故と尋ねても 振り払え風のようにあざやかに 人はみな望む答だけを聞けるまで尋ね続けてしまうものだから 君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ 永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ 君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ 永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ |
| 遠雷中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 「このままでいいじゃないか」 あなたの煙草 切り札を躱されて 私の煙草 唇で溶けあって そこからMidnight こぼれるのはため息ばかりの遠雷の夜 答などを求めないそんな女はいないわ あぁ 今夜もほだされて舞い戻る腕の中 せつなく乱されて遠ざかる雨の音 後ろ手の置き手紙 ちぎれてMidnight もう一夜 なりゆきにまかせてMidnight これ以上は望み過ぎなのね 遠雷の夜 いとしさがきわまって何かしでかしそうなのに あぁ今夜もほだされて舞い戻る腕の中 せつなく乱されて遠ざかる雨の音 ガレージの車には違う口紅がある 見ないふりするのもこれまでよ 言いかけたのに あぁ今夜もほだされて舞い戻る腕の中 せつなく乱されて遠ざかる雨の音 あぁ今夜もほだされて舞い戻る腕の中 せつなく乱されて遠ざかる雨の音 |
| 惜しみなく愛の言葉を中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | もしも私の愛の言葉の あらん限りを君に贈れば もう明日から言葉も尽きて 私は愛に置き去りかしら いいえ私は 明日をも知れず 今日在るだけの1日の花 いいえ私は 明日を憂えず 今日咲き尽くす1日の花 惜しみなく愛の言葉を 君に捧ぐ今日も明日も 惜しみなく愛の言葉を 君に捧ぐあらん限りに 愛を表わす言葉の綾を 私は多く持ちえないから 聞き飽きられてしまわぬために 寡黙であれと風は教える いいえ私は 明日をも知れず 今日在るだけの1日の花 いいえ私は 明日を憂えず 今日咲き尽くす1日の花 惜しみなく愛の言葉を 君に捧ぐ今日も明日も 惜しみなく愛の言葉を 君に捧ぐあらん限りに いいえ私は 明日をも知れず 今日在るだけの1日の花 いいえ私は 明日を憂えず 今日咲き尽くす1日の花 惜しみなく愛の言葉を 君に捧ぐ今日も明日も 惜しみなく愛の言葉を 君に捧ぐあらん限りに 惜しみなく愛の言葉を 君に捧ぐ今日も明日を 惜しみなく愛の言葉を 君に捧ぐあらん限りに |
| おはよう中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | おはよう 夜は終わった おはよう 闇は終わった おはよう 魔法たちはみんな終わった おはよう 星はもういない おはよう 月はもういない おはよう 夢はもういない 昨日(きのう)は飛び去っただろうか 昨日(きのう)は続いてるだろうか 昨日(きのう)は本当に有ったことなんだろうか ここに点(とも)っているロウソクの長さが 確かに短くなった おはよう 覚えていますか おはよう 変わっていますか おはよう まだ愛してますか おはよう 目が醒(さ)めたことは おはよう うれしいことですか おはよう うれしくないですか おはよう 日付が移った おはよう 季節が移った おはよう 心ならなおさら 傷は治ったんだろうか 毒は治ったんだろうか まるで期限切れになった炭酸みたいに 繰り返すものは何もないのかな あれはカレンダーのマジックかな おはよう 明日(あした)はどこですか おはよう 未来はどこですか おはよう ここはまだ寒い おはよう おはよう おはよう おはよう おはよう おはよう おはよう |
| 思い出させてあげる中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 思い出させてあげよう忘れていたあの日のこと 思い出させてあげよう忘れていた誰かのこと 人は誰も見えるものを信じ込んでいるけど 思い出させてあげよう貴女だけが知ってること 記憶の中から誰かの声が聞こえだす 本当はいつでも聞こえていたのかもしれない あれは遠い幻? あれは遠い海鳴り? 嵐のように揺れて惑う心 あれは遠い幻? あれは遠い海鳴り? 嵐のように揺れて惑う心 思い出の中で人はいつまでも変わらない もしも急に会えたとしても誰とは信じられないでしょう 思い出の中で人はいつまでも変わらない いつか急に会えたとしても誰とは信じられない 思い出させてあげよう忘れ捨てたあの日のこと 思い出させてあげよう忘れ捨てた誰かのこと 記憶の中から誰かの声が聞こえだす 本当はいつでも聞こえていたのかもしれない あれは遠い幻? あれは遠い海鳴り? 嵐のように揺れて惑う心 あれは遠い幻? あれは遠い海鳴り? 嵐のように揺れて惑う心 思い出の中で人はいつまでも変わらない もしも急に会えたとしても誰とは信じられないでしょう 思い出の中で人はいつまでも変わらない いつか急に会えたとしても誰とは信じられない 思い出させてあげよう忘れ捨てたあの日のこと 思い出させてあげよう忘れ捨てた誰かのこと 思い出させてあげよう 思い出させてあげよう |
| 思い出だけではつらすぎる中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | むずかしい言葉であなたの居場所を告げないで さがせないから 風のように距離を 雨のように時を わからせて 呼び寄せて めぐり会えるまでの古い出来事など忘れましょう 波の彼方へ さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう 寄り添えば温もりはどこにでもあると思えた なのに幻はどこにでもあると知ったの 思い出だけではつらすぎる ありえない窓は開かない 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう 大切な何もかも たやすくはさがせないのに 寒いニセモノはどこにでもあると知ったの 思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる 怖れを覚えて 大人になりすぎて あとわずか爪先踏み出せなくなりそうで 思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる |
| オリエンタル・ヴォイス中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス あなたには理解できない あなたには真似ができない あなたには信じられない なのに恋はたぎる あなたには謎でしかない あなたには疑惑しかない あなたには誤解しかない なのに恋はたぎる どうして君は君なんだと 答えられる人があるかしら 私も知らないことばかり いつのまにか私なの 会えない人の面影を 私に求めて呼ばないで 私の名前は霧の中 オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス あからさまな口をきけば この国では喧嘩を売る 遠回しな口をきけば 後ろ暗い証拠になる 愛してほしいとは言わないわ 独りがいいとも言わないわ 私も知らないことだけで 私は出来ているの 届かない人の面影に 私をかさねて抱かないで 私の涙は霧の中 オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス 会えない人の面影を 私に求めて呼ばないで 私の名前は霧の中 オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス |
| 終り初物中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | こんな言葉を 今どきわかる人がいるかしら 言葉は変わる 暮らしは変わる 今では 何んて言うかしら あなたに届けたくて 今日のうち届けたくて 急いだ理由(わけ)を手紙に書いて 預けてゆくから 読んでね 終(おわ)り初物(はつもの) 季節見送り 手に入ったから おすそわけ 終(おわ)り初物(はつもの) 明日(あした)にはもう どこにもないから おすそわけ 過ぎゆく季節 嘆くより 祝って送るために ひとり娘のあの子が 遠い国へゆくらしい いろんな理由(わけ)がそれぞれあって 掛けうる言葉が足りない 見送りにはゆきません 仕事を続けています 預けておいた包みの中に 借りてた詩集も入れました 終(おわ)り初物(はつもの) 季節見送り 手に入ったから おすそわけ 終(おわ)り初物(はつもの) 明日(あした)にはもう 会えなくなるから おすそわけ 過ぎゆく季節 嘆くより 祝って送るために 終(おわ)り初物(はつもの) 季節見送り 会えなくなるから おすそわけ 過ぎゆく季節 嘆くより 祝って送るために 過ぎゆく季節 嘆くより 祝って送るために |
| 恩知らず | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 沢山の親切と心配をありがとう 沢山の気づかいと人生をありがとう どれもこれもあなたには 出来ない無理をさせたのね そんなにいつの間にボロボロになってたの まだ続けるつもり? だからだからだからこれきりです これでこれでこれで楽(らく)になってね 恩を仇(あだ)で返します 恩知らずになりました まだずっと好きだけど ごめん 心苦しいんです 申し訳ないんです 私に会わなければ あなたはどうだったでしょう このままあなた命懸けで 無理をさせてはいけない どうかこれからは自分のために生きて まだ間に合うはずよ だからだからだからこれきりです 他(ほか)に他(ほか)に方法が浮かばない あなたを傷つけずに あなたの傍(そば)にいる そんな夢も昔は見たわ だからだからだからこれきりです これでこれでこれで楽(らく)になってね 恩を仇(あだ)で返します 恩知らずになりました まだずっと好きだけど ごめん まだずっと好きだけど ごめん |
| 女という商売中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | SWEET POISON, SWEET POISON, 夢を見せてあげる SWEET POISON, SWEET POISON, 嘘をついてあげる 女と生まれて来たからにゃ 誰も彼もがみんな同じ 男と生まれて来たからにゃ 誰も彼もがみんな同じ どんなに気取っても お見とおし 夢の木の実はどこにある それを売るのが仕事よ SWEET POISON, SWEET POISON, 夢を見せてあげる SWEET POISON, SWEET POISON, 嘘をついてあげる 女を捜しているのでしょ 自分を捜しているのでしょ 遠い昔のずっと昔 その日を捜しているのでしょ 男も女も女だった 夢の昔はどこにある それを売るのが仕事よ SWEET POISON, SWEET POISON, 夢を見せてあげる SWEET POISON, SWEET POISON, 嘘をついてあげる SWEET POISON, SWEET POISON, 夢を見せてあげる SWEET POISON, SWEET POISON, 嘘をついてあげる |
| 帰れない者たちへ中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 帰れない者たちが 月を見る十三夜 「帰る気もないのね」と 手紙読む十三夜 冷たい肌です 涙が浸みて 冷たい人です 恩知らずで 帰れない者たちが 月に泣く十三夜 帰れない歳月(さいげつ)を 夢だけがさかのぼる 足跡も探せずに 影と泣く十三夜 異人の形(なり)です 旅した者は 戻れぬ関(せき)です よそ者には 帰れない歳月(さいげつ)を 夢だけがさかのぼる 冷たい肌です 涙が浸みて 冷たい人です 恩知らずで 帰れない者たちが 月に泣く十三夜 帰れない者たちが 月に泣く十三夜 |
| 顔のない街の中で中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 見知らぬ人の笑顔も 見知らぬ人の暮らしも 失われても泣かないだろう 見知らぬ人のことならば ままにならない日々の怒りを 物に当たる幼な児のように 物も人も同じに扱ってしまう 見知らぬ人のことならば ならば見知れ 見知らぬ人の命を 思い知るまで見知れ 顔のない街の中で 顔のない国の中で 顔のない世界の中で 見知らぬ人の痛みも 見知らぬ人の祈りも 気がかりにはならないだろう 見知らぬ人のことならば ああ今日も暮らしの雨の中 くたびれて無口になった人々が すれ違う まるで物と物のように 見知らぬ人のことならば ならば見知れ 見知らぬ人の命を 思い知るまで見知れ 顔のない街の中で 顔のない国の中で 顔のない世界の中で ならば見知れ 見知らぬ人の命を 思い知るまで見知れ 顔のない街の中で 顔のない国の中で 顔のない世界の中で |
| 風にならないか中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | むずかしい言葉は自分を守ったかい 振りまわす刃は自分を守ったかい 降りかかる火の粉と 降り注ぐ愛情を けして間違わずに来たとは言えない 二度とだれかを傷つけたくはない されど自分が傷つきたくもない 互い違いに心は揺れる あてにならぬ地図を持ち ただ立ちすくんでいる もう風にならないか ねぇ風にならないか 自由になりたくて孤独になりたくない 放っておいてほしい 見捨てないでほしい 望みはすばしこく何処へでも毒をまく やがて自分の飲む水とも知らないで だれにも置き去りにされたくはない だれをも置き去りにさせたくはない 我が身可愛いと心は揺れる あてにならぬ地図を持ち ただ立ちすくんでいる もう風にならないか ねぇ風にならないか だれにも置き去りにされたくはない だれをも置き去りにさせたくはない 我が身可愛いと心は揺れる あてにならぬ地図を持ち ただ立ちすくんでいる もう風にならないか ねぇ風にならないか |
| 風の笛中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | つらいことをつらいと言わず イヤなことをイヤとは言わず 呑み込んで隠して押さえ込んで 黙って泣く人へ ええかげんにせえよ たいがいにせえよ あけっぴろげだったお前は 何処(どこ)へ消えた ええかげんにせえよ たいがいにせえよ 目一杯だったお前が 気にかかる 言いたいことを言えば傷つく 大切な総てが傷つく だから黙る だから耐える それを誰もが知らない ならば 言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛 言葉に出せない思いの代りに ささやかに吹け風の笛 言葉に出せば通じることもある 言葉に出せばこじれることもある 目を上げてみな アゴ上げてみな 言えないこと呑んで溺れかけている 黙るより他(ほか)思いつかず 決めたんならそれもいいだろう そして黙る そして耐える それを誰もが知らない ならば 言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛 言葉に出せない思いの代りに ささやかに吹け風の笛 つらいことをつらいと言わず イヤなことをイヤとは言わず 呑み込んで隠して押さえ込んで 黙って泣く人へ 言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛 言葉に出せない思いの代りに ささやかに吹け風の笛 言葉に出せない思いの代りに ささやかに吹け風の笛 |
| かもめの歌中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | いつかひとりになった時に この歌を思い出しなさい どんななぐさめも追いつかない ひとりの時に歌いなさい おまえより多くあきらめた人の 吐息をつづって風よ吹け おまえより多く泣いた人の 涙をつづって雨よ降れ 生まれつきのかもめはいない あれは其処で笑ってる女 心だけが身体をぬけて 空へ空へと昇るよ もういちど時を巻き戻して はじめから生き直せたなら 愛さずに生きられるかしら ならば泣かなくてすむかしら 生まれつきのかもめはいない あれは其処で笑ってる女 心だけが身体をぬけて 空へ空へと昇るよ 思い出話はえこひいきなもの いない者だけに味方する いまさら本当も嘘もない 私のせいだと名乗るだけ いつかひとりになった時に この歌を思い出しなさい どんななぐさめも追いつかない ひとりの時に歌いなさい 生まれつきのかもめはいない あれは其処で笑ってる女 心だけが身体をぬけて 空へ空へと昇るよ 生まれつきのかもめはいない あれは其処で笑ってる女 心だけが身体をぬけて 空へ空へと昇るよ |









