小林武史作詞の歌詞一覧リスト  78曲中 1-78曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夕陽に溶け出して上白石萌音上白石萌音小林武史小林武史小林武史賑わっている街で ぼんやり空を見上げる 遠くで傷む心 毎日ニュースが告げてる  真実ってわからない 他人も上手に庇えない  無数にある正しさ だけど答えはきっと 自分の中に吹く風だよ  明日がもしも 晴れるなら 空を見上げて歩きたい いつもの道も違ってる 自分の眼で見つけていくよ  光と影が 織りなしてる世界 感性のボリュームを上げて  毎日続いていく 争いごとを避けて 笑顔でかわすことなら 少しは上手になれた だけど 気づき出しているんだ  夕暮れの空 ちぎれ雲 どこまでも広がってるけど 自分の歩幅は小さくて 頼りない靴音鳴らす 孤独の淵が 曖昧になるような 夕陽が溶けて 鼓動と重なる  この道を歩いてく どこかに繋がってる そこに何があるのか 分かることはないけど  昔から星は夜空に 月は蒼白く照らされ みんな同じもの見て 違う夢見て  明日がもしも 晴れるなら あなたに会いにいこうかな いつもの道も違ってる まるで答えのように思えた  太陽が沈んでいったなら みんなで また還っていくんだ  どこまでが 自分なのかさえも 気づかないほど 夕陽に溶け出して
Hello, Again 〜昔からある場所〜三浦祐太朗三浦祐太朗小林武史藤井謙二・小林武史宮永治郎いつも 君と 待ち続けた 季節は 何も言わず 通り過ぎた 雨はこの街に 降り注ぐ 少しの リグレットと罪を 包み込んで  泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ 痛む心に 気が付かずに 僕は一人になった  「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時見えなかった  自分の限界が どこまでかを 知るために 僕は生きてる訳じゃない  だけど 新しい扉を開け 海に出れば 波の彼方に ちゃんと“果て”を感じられる  僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて 生きて行こう どこかでまためぐるよ 遠い昔からある場所 夜の間でさえ 季節は変わって行く  雨は やがて あがっていた  「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時見えなかった  Hello, again a feeling heart  Hello, again my old dear place
SalyuSalyu小林武史小林武史私が歌う意味は 森の奥で迷ったり 暗闇に包まれても 歌が明かりになるから  私が歌う事は 例えば土を捏ねて 器になるような事 いのちは伸びをしたり 縮んだりするから  みみを澄ましたら サワサワ聴こえる 街はリズム隊 カラスのハーモニー 生きていることは謎だらけで いのちあるだけでまる儲け どしゃ降りの空を見上げてたら 浮かんでくる明るいメロディー  私が目指すことは 歌の波やリズムが 鳥や風の音にも 気に入ってもらえること  私が歌うからには 誰かを元気にする 私が歌うからには あなたの涙の雫 掬ってあげたい  らららららららら 言葉がなくても ラーラーラーラーラーラララ こんなにハモるから 生きていることは謎だらけで いのちあるだけでまる儲け どしゃ降りの空を見上げてたら 浮かんでくる楽しいメロディー  みんなに歌を歌ってる 声のボリュームも大きくなってる  私が歌う意味が 分からなくても歌える 私が歌う意味が たとえ無くても歌おう  私が歌う時に 星が2つ流れて どこかに消えてった  私が歌う意味は 森の奥に迷ったり 暗闇に包まれても 歌が明かりになるから  私が歌う時は 土を捏ねて泥になり それで器を作ろう そこに伸び縮みする いのちを飾ろう
東京協奏曲宮本浩次 × 櫻井和寿 organized by ap bank宮本浩次 × 櫻井和寿 organized by ap bank小林武史小林武史オレはビルと空を見ていたよ 消えていくのは雲のかけらさ オレは君と消えてゆくまでの 時よ 永遠になれ 奏でてゆけ  例えることは 難しいけど 立ち止まるより 歩くより 彼女は 言うなれば 踊るように 生きている感じだ  東京は 夢も 恋も 痛みも 愛も ポジもネガも 歌に変える 鳴らせ オレの いのちの奥の 鉄の弦の光を 響かせるように  空っぽだけど 動いていた 血を流しても 笑ってた 楽しそうじゃ ないけど あいつはそれを 面白がってた  オンリーワンさえ もういまはあやしいけど ただ前に前に進んでいる だけど仕舞い込んで忘れようとした想いは この街の  未来に沁みとなって 傷となって 誇りとなって  夢が叶えられない人も 戻ろうとして戻れない人も 君や彼女の夢のかけらも 連れて明日を作ろう この街で  東京は 夢も 恋も 痛みも 愛も ポジもネガも 歌に変える 鳴らせ オレの いのちに触れてく 鉄の弦をかき鳴らし 愛の歌で 言葉になれ  メロディになれ この場所で
僕らの出会った場所SalyuSalyu小林武史小林武史僕らはどこで 出会ったのか ふたりの時間(とき)の中には いくつもの出会いと 別れがあって それは 生まれ変わっていく 細胞と 少し似てるよ  思い出になる時 言葉を超える時 これから出会う時が どこか やって来る またここに 来る  会いたい気持ちが 溢れてくるけれど 悲しみに滲んだ 予感が射していた  君に向かっている 夕暮れの小径で 暗くなる夜空に ひとつ光る星のように  自分の弱さに 何が繋がっているの ビーズみたい 遺伝子みたいに  君の影の向こう そこに何があるの 引き返したとしても 本当の君はいない  君に向かって行く 暗い海を泳ぐ 波の間に見えてる 一筋に光る燈台  君に向かっている 夕暮れの小径で 暗くなる夜空に ひとつ光る星は  長い時と宙(そら)を 旅してるけど いまは 君が呼吸してる 吐息に震えてる  会いたい気持ちが 溢れてくるから 悲しみに沈んだ 予感を越えてゆくよ
Hello, Again~昔からある場所~ from 消滅都市ユキ(花澤香菜)ユキ(花澤香菜)小林武史藤井謙二・小林武史fu_mouいつも 君と 待ち続けた 季節は 何も言わず 通り過ぎた 雨はこの街に 降り注ぐ 少しの リグレットと罪を 包み込んで  泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ 痛む心に 気が付かずに 僕は一人になった  “記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける” 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時 見えなかった  自分の限界が どこまでかを 知るために 僕は生きてる訳じゃない  だけど 新しい扉を開け 海に出れば 波の彼方に ちゃんと“果て”を感じられる  僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて 生きて行こう どこかでまためぐるよ 遠い昔からある場所 夜の間でさえ 季節は変わって行く  雨は やがて あがっていた  “記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける” 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時 見えなかった  Hello, again a feeling heart  Hello, again my old dear place
魔法(にかかって)Salyu×小林武史Salyu×小林武史小林武史小林武史小林武史風に流れた 音が流されてた 雨が降ったら 土は泥に変わる  呼び鈴押されて 振り返ってみたんだよ そこには夏と秋からの案内状  あーっという間に魔法が 街の魔法かかってたキミ  そーっとよったら体も 汗と甘い香りだった  123で飛んだ 456でいった 78910でまた振り出しからやる  送られたデータ ケータイから来たんだよ 言葉じゃなくて キラキラしたサイン  雲と浮かんだ あなたの横顔は まるで魔法のように 空に映える  ずーっと前からあったね 光と影のランデブーショウ  どーんな約束よりもね 甘く強いチカラだった  123で飛んだ 456でいった 78910で違う扉を開けて  123は泣いた 456で起きた 78910でまた歩きはじめたよ  呼び鈴押されて 振り返ってみたんだよ そこには夏と秋からの招待状  あーっという間に魔法が 海の魔法かかってたキミ  そーっとよったら体も 汗と甘い香りだった  123で飛んだ 456でいった 78910で昨日へ繋がってた  123で飛んだ 456でいった 78910で明日へ繋がってく
Hello, Again ~昔からある場所~WEAVERWEAVER小林武史藤井謙二・小林武史WEAVERいつも 君と 待ち続けた 季節は 何も言わず 通り過ぎた 雨はこの街に 降り注ぐ 少しの リグレットと罪を 包み込んで  泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ 痛む心に 気が付かずに 僕は一人になった  “記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける” 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時見えなかった  自分の限界が どこまでかを 知るために 僕は生きてる訳じゃない  だけど 新しい扉を開け 海に出れば 波の彼方に ちゃんと“果て”を感じられる  僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて 生きて行こう どこかでまためぐるよ 遠い昔からある場所 夜の間でさえ 季節は変わって行く  雨は やがて あがっていた  “記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける” 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時見えなかった  Hello, again a feeling heart  Hello, again my old dear place
コオルS.O.SYEN TOWN BANDYEN TOWN BAND小林武史小林武史そして海に光る月 銀にゆれる道が 空に伸びて照らしてゆく 昼と夜の間の 濃ゆいストロベリーミルク色の電飾が点いたら 街の無数のサインが コオルしてゆく S.O.Sが 街の音に まぎれていても  いつも止まる事はない 街が見過ごした感情 前に進んでくんだと ロボ声が歌ってる S.O.Sが 街のノイズに 溶けてしまってる  嘆きの声 聞こえる 静寂の海の中 奥の方からうねりながら 君にも聞こえてる 耳ふさいでも届く それは自分の声だから? 声だから  だけど気付かないふりに 慣れてしまってるんだよ これが本当の姿とは思いたくはない それすら分からない 似たものに安堵して 同時に嫌悪して  君はどこから来て どこへ向かっている 巨大な檻の中にいて 嘆きの声 聞こえる 静寂の海の中 奥の方からうねりながら 君にも聞こえてる 耳ふさいでも届く それは自分の声だから? 声だから  濃ゆいストロベリーミルク色の電飾が点いたら 街の無数のサインが コオルしてゆく S.O.Sが 人の波に 溶けている 消えていく
イェンタウンクラブYEN TOWN BANDYEN TOWN BAND小林武史小林武史緑の奥にある黒 黒の中にブラックホール 女はつい纏って 男はつい背負ったり 下ろしたり 背負ったりする  ハピネスは クリームの上に そしてハピネスは 柔らかい銃の上にある 正解はいつも 二つの間に 揺れているからね  ダイヤの奥にある塵 塵の奥にある宇宙 軽い振りしてシニカル プロレタリアート再び 増殖 増殖して  地球儀と ミラーボール いつか混ざったら 次の世界へ ワームホールで  そこには正義は無いし お金だけがルールでもない 生きるためのアンテナを たてて混線してるけど  緑の奥にある黒 黒の中にブラックホール イェンタウンクラブ いい加減 お金だけじゃ騙されない 探してる 探してる
ひずみGOLD LYLICHARUHIGOLD LYLICHARUHI小林武史小林武史小林武史あなたがここから 消えてしまったとしてもね 気配や涙が それを教えている ありがとう あなたに ちゃんと言えてはないんだよ さよなら やっぱり 言えないままなんだ  夢を見ていたのかな 空にかかる虹 色の階段を下りて 雲が流れるまで そして 夕焼けと 悲しみを 越えてきた  宇宙に 生まれた 奇跡の星の毎日は 壊れて ゆく日への ノクターンじゃないから  close to me 傍に傍に 今も生きて close to me 傍に傍に 今もいて欲しいから  ただ生きてないで 死んでないで 今を渡っていって  もう迷わないで LOOPの世界 泳ぎ渡っていって  もう夜明けは来るよ (あなたのための 光はあるよ)  そして 朝陽と 喜びを 連れてくる  ありがとう 生まれた 出会えた 花が咲いたこと 歌った 涙が 頬を流れたこと あなたが すべてを教えてくれたということ 誰かが あの時 伝えてくれたこと  あの時 伝えてくれたこと
Hello, Again ~昔からある場所~華原朋美華原朋美小林武史藤井謙二・小林武史Tak Miyazawaいつも 君と 待ち続けた 季節は 何も言わず 通り過ぎた 雨はこの街に 降り注ぐ 少しの リグレットと罪を 包み込んで  泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ 痛む心に 気が付かずに 僕は一人になった  「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時見えなかった  自分の限界が どこまでかを 知るために 僕は生きてる訳じゃない  だけど 新しい扉を開け 海に出れば 波の彼方に ちゃんと“果て”を感じられる  僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて 生きて行こう どこかでまためぐるよ 遠い昔からある場所 夜の間でさえ 季節は変わって行く  雨は やがて あがっていた  「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時見えなかった  Hello, again a feeling heart  Hello, again my old dear place
winter song が聴こえるMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史行き交う人がまとった 厚手の服がアンサンブルになる 冬の街と 夕暮れ色と ショウウィンドウに描かれた夢と  あなたが買ってくれたの 赤いルビー色のフランジヒール 好きな歩幅と 好きなリズムで あなたと歩いた 全てのメモリー  戻れないけど 戻りたい時間の 路地 曲がれば 街が滲む この街でまた ひとつ年を重ねる イルミネーションはLEDに変わっても wintersong は聴こえるよ  今年起こった出来事 ツリーの飾りのように並んでる でも去年や 三年前の 出来事は忘れてしまいそうだわ  happy merry christmas 大切な人たちの幸せを願ってる いつかこの場所 去る日は来るけれど この街のフェス パレードはいつまででも続いていけるのかな  happy merry christmas ずっと大切にしてた あなたからのプレゼント その靴よりも 新しい自分の ための靴を探そうかな もしかして今日 このパレードの中 出会えるかもしれないよ そこでは wintersong が聴こえるよ the song again
pastelMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHI・TAKUO YAMAMOTOいつだって 甘い色に night & day 繰り返して 曖昧で 曇りガラス 覗いてた 待ったって 戻らない Pastel day 思い出す rolling day ミラーボールと回っていくの  近頃 遊びの気持ちが減ってるかな 段々 大きく 膨らんでいく街で 私の欲望は そこまで大きくなってない あなたに合わせて買っていた 洋服もいまは もう持ってないから  sexy で 波の音に night & day 身を任せ 太陽と月の光 繰り返す 夕がた オレンジは Pastel time 思い出す rolling day 甘い罠と 踊っていたの  いつかは離れて 行くと知っていたの 互いにフ レーズ 知っていたのにね 淡い pastel に混ざりあった色たちは ピュアで少し軽やかで だけど簡単な配分じゃない  転がっていくだけの 若さで生きていた 息さえ 出来ないほどに 切なくて 真夜中過ぎにでも 光を求めてく もうすぐ夜が開けていくと知って  いつだって 甘い色に night & day 繰り返して 曖昧で 曇りガラス 覗いてた 待ったって 戻らない Pastel day 思い出す rolling day Pastel day  いつだって 甘い色に night & day 繰り返して 曖昧で 曇りガラス 覗いてた 待ったって 戻らない Pastel day 思い出す rolling day ミラーボールと回っていくの
星空の軌道My Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHI・Udai Shika巡り巡る 季節も恋も花の色も またいつか 出会ってゆく 星空の 軌道のように  「どこかで会ったような気がするわ」 そんな古いラブコメのセリフのよう それでも 心は気づいてる あなたとのこんな出会いは 偶然じゃない もしもね 偶然だとしても それは ここまでの 二人のすべてに選ばれたことで  どんな未来 明るいこと 悲しいことも すべて乗せて この世界は 今日も回り続けるよ  ベストのパートナー持っていた 友達も恋に破れた 心配もしたけど しばらくたったら 突然の ゴールインの報告が届いたよ  よかったねと 言える気持ち 勿論あった けれども 「あなたはどう?」って 自分にも 問いかけていたの  誰もみんな 取り残されたくはないけれど あなたが幸せになることを本当に願っているよ  星座が語り継ぐ物語は 本当に起こったことかもしれないと ふと感じた 満天の星に  あなたに いま 出会えたこと 涙のように きらめいた 流れていった 流星のしずくのひとつ  巡り巡る 季節も恋も花の色も  またいつか 出会ってゆく 星空の 軌道のように
今日が雨降りでもMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHI駅前の停留所 小さな赤い車 ドアを開けてすぐに ビニール傘が開く 土砂降りの雨がただ 音を立て打ち付ける 赤いワンピースが グレイに煙ってる  記憶はまだ雨降りでも スローモーションに変わってる あの時言えてない言葉 いまも覚えている  記憶の中だけ いまも聴こえてる  あんなに恋は淡い 水色をしてた どんなに早いペースで 流れたとしても 岸の近くを見れば 若い青さはじけた 奥の方は深く 急流で濁ってる  今日はここが雨降りでも 昨日からまだ止まなくても 濁流 飲み込まれながら 海にたどり着いている  グレイの海は 夜更けまで重い  あの時ドアを閉めて 世界は変わってた 最後の音が鈍く 耳に残っていた  心はまだ雨降りでも 今夜もまだ雨降りでも 明日はきっと晴れるから 夜明けはきっと近いから  当たり前で疲れる  どうしてなんだろう この雨にもっと浸りたいなんて
バランスMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHIあなた以外では 何も見つからず 胸の奥で もどかしい 毎日が続く 昨日が過ぎてく 今日が過ぎていく そんなことに慣れてた 帰り道を行く  砂が熱くて 夏の気配から 切ない気配ごと 秋風が吹く  二人がそれぞれ 別々の時間過ごせば 自由でいられるけど そのバランスなら マニュアルはどこにあるの 分からなくなるのは なぜだか いつでも わたしだけだと思う  もう戻れないよ あなたの場所から わたしをひとりぼっちには しないようにして  時にうれしく そして切なくて 男の心にいま 肩を抱かれたい  抱き合えればまた 何もなくなってく気持ちは 抑えきれないほど 二人のバランスに 重力があったら それが 命の重さなの  二人がそれぞれ 別々の時間過ごせば 自由でいられるけど 抱き合えればまた 永遠になってく心に かかえきれないほど 二人のバランスの マニュアルはどこにあるの 分からなくなるのは なぜだか いつでも わたしだけだと思う
夏からの手紙My Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHIこの街の片隅にだって 小さな想いが宿っている 沢山とか超えてる 小さな宇宙かな  永遠ってそんなことかな 大きな建築もいいけど ミクロの宇宙っていう話も よく聞くじゃないの  自転車こいで行こうよ さあ  夏から 手紙 届いたみたい あなたが きっと帰ってくるよ だんだん勇気が湧いてくるよ 生き物の世界なんだ ここは  夏の祭りの音がする 鐘や太鼓の革の音は 変わらない 笑ってる 子供と大人が ふいに入れ替わったりしてる  時さえ越えて 営んでる 海鳥 近づいてくるよ 堤防 越しに見た 白波 寄せては 返すを繰り返す  自然の起こすこと それを知って 受け入れていくって 浜のひとがいう 急に守りすぎても 怖がりすぎても だめだって  夏から 手紙 届いたみたい あなたが きっと帰ってくるよ だんだん勇気が湧いてくるよ 生き物の世界なんだ ここは  それから この先も 続いて
舞台芝居My Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHI・TAKUO YAMAMOTO毎日のニュースを見ていて 気づいたことがある それぞれが測っている 価値がバラバラ  あなたと喧嘩した夜も 違うものさし 振り回してた あなたは世界も同じ 平行線だという  その違いは 地理や歴史や宗教から来てるの? でもその奥で男と女が 手招きしあっているよ  この世はまるで 舞台芝居 悲劇と喜劇が交じりあう 酔わせたり意表をついたりして 歌ってる この世の素晴らしさと切なさ  最近は何だか綾がない 表面ばかり目立ってる 分かりやすさ求めて 難しくなった  それはきっと 自分のことも同じだと知っている もっと深くあなたに出逢いたい でも時間に追われてる  12時過ぎるまでシンデレラ 時計のマジックで夢を見た 貴方がナイトになれなくても 待ってる そぶりで シナリオを書き換える  取り戻さなけりゃいけないことがある だけど進化もしていかなきゃね それを男に任せてばかりでは だめな気がする 僭越ながら  展開も読めない 舞台芝居 生身であること誇って もっと悩ましくも愛しげな 物語 歌おう 何度も この世界の素晴らしさと切なさ 切なさの
送る想いMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHI・TAKUO YAMAMOTO晴れた空に 送る想い それから あなたを見送った 春の兆し あふれている なぜだか それで涙ぐんだ  あなたには 伝えること ありすぎて まだ おしまいには 出来ないようです  何回目かの 殻を破って出て行くような 鈍い痛みがある なのに嬉しい 手放していく思いだけど 思い出すものは 生きてきたことの証で  分かれ道は 同じような 形や気配に見えるけど だけどすべて違う道で 終わりない阿弥陀くじを進む  そこに 何があっても 逃げないように 痛みも覚えて 治り方も  人が人のため 何をしてあげられるものか 本当は分からない でも間違っても 伝えながら進んでいく時 道はいつか太い川であることに気がつく  孤独な夜も 必ずあるよ 越えて行ければ きっと  晴れた空に 送る想いはいつまででも 消えることはないけど だから 切ない 手放していく思いだけど 心に残るのは 生きてきたことの証で 一緒に生きてきた証です
re:evergreenMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHI・TAKUO YAMAMOTOホームで待つ列車が ゆっくりと入ってくる これまでの時間に 幕を引くように それぞれの大きさの 荷物を抱えている 幾つかの別れや旅立ち そこに発車のベルが鳴る  愛はどこにある その答え探して この場所にやってきてからもう 随分時は過ぎたけど  枯れてしまった夢も しぼんでしまった恋も 咲かない花も 沢山あるけど 小さな想いがまた あなたと巡り会えて 動き出す それは夜を越え 空をかけぬけていた  愛はここにある 例え どんな日が 来ても消えはしない あなたがまた教えてくれた 心のともしび 消さずにゆけたら もし離れてもね いつか会える きっとブーメランみたいに  その時がきたよ 新しい世界への その言葉がまた 聴こえた時 ベルが鳴り止んだ 愛はここにある 胸の中にある 動き出していく列車のプレート そこに名前を書いたら それはきっと いつも evergreen
ターミナルMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHI・Udai Shika流れる 遠くに過ぎる町並み 目で追いかけてるよ どこかで はぐれてしまった場所は 見つからなくなっても  雪が降る季節は透明で あの時の「もしも」が露わに 浮かんでいた  人の波で 見失ったの 降りしきる雪にかくれたの  ターミナル ふいに繋がっている だけどすぐに途切れてしまう だからあなたを捜してしまうでしょう  時々 自分の場所が分からない 迷路のような街で 逃げても 振り出しに戻ってしまう だからもうやめようと  何が勝ちなのかわからないよ 自分の歩幅で歩ければ それもいいから  あの日あなたが示したことは 自分の強さで生きること だけど寂しい風が吹いたら やっぱり全てが縮んでいく だから 切ない夜でも 羽根広げて  ターミナル ふいに繋がっている あの感触を思い出してる  人の波で 見失ったの 降りしきる雪にかくれたの  ターミナル いつか戻れるのなら 夜にあなた捜してしまう きっとあなたを見つけてしまうでしょう  何もかも変わったとしてもね
先回りして 1SalyuSalyu小林武史小林武史小林武史あなたよりも 悲しみよりも 高く 低く 先回りして その風が 吹いてる 所まで 旅を続けていこうと思ってたら 風はいつか 土を撫でた そこに 芽生えを見つけた
非常階段の下SalyuSalyu小林武史小林武史小林武史夜の雨止んだ時に コールのサインに気がついた 夢からいつ戻ってたの? それかあなたの夢の中? もう待てないと思ったのか 早口で話したようね  途切れていた 暗示があった 乱れていた  いつまででも変わらずに 追いかけているものがある 何度も繰り返して見てる 追いかけられる夢もある 理由は他もあるけど 私はもう行動に出た  非常階段 降りていった  そこはパースの世界 ぎりぎりまで現実じゃない 太陽が燃える仕組みも 月に惑ってる魅惑も すべてあなたのために 仕組まれた夜のエチュード 私は走り続けた 見つけてもらうために  もうここは危ないかもと 囁く声がしたような 勿論その声はあなたの ものじゃないと分かっていた 画像が乱れてくると 記憶の中 渦を巻いた  分からないよ この世界が 何のために 存在するかは?  黒の姿に追われた 影がその角を曲がって 飛び出してきたから 月夜は照らし出した 逃げ出してきたその影が 少し速度落としたら 並走してる私 その影を見たんだ それが私だってこと 誰に告げ口もされてない ただそれが私で 見ているのは誰でも ない  見ているのは すべてであり 誰でもない 同じこと そこでいった 誰の愛で ここの世界は 出来ていたんだ また夜が来た
リスクSalyuSalyu小林武史小林武史小林武史地下鉄の音が 路上にもれてる 鉄と歯車の絡む音が 悲鳴に 聞こえた  あなたと もう一度 出会える チャプターの 数字は 無限の割り算の中に 潜み まぎれる  メモライズされている 膨大な欲望 壊れたギャンブラーのように  好きな振りで踊り 全てのリスクとって あなたの夢の中にいる夢 見るわ  白黒のフィルム 少し 碧を足した サスペンスに軽いスウィングが 混じり 腰が揺れた  いくつかの約束を くもりガラス越しに 乾いた唇がいう  高層ビルの上 リスクの踊り場で あなたの夢の中にいる夢 見るわ  メモライズされている 膨大な欲望 壊れたギャンブラーのように  好きな振りで踊り 全てのリスクとって あなたの夢の中にいる夢 見るわ
心の種SalyuSalyu小林武史小林武史小林武史雲の中で 銀色の光を 反射している 飛行機が飛ぶ  見えているもの ばかり追いかけていた 何か 見失うことを恐れて  人の手にかかってる 異質な光に 私の 心は 沈んで 飛べてない  いつまで 雲は彷徨って 雨に変わり消えていくの 近頃 激しく降るから 恵みになることも忘れてしまってた  まるで悪い 魔法にかかるように 消える 壊れる そんなこともある  自分をごまかさず 逃げずに生きよう そう思っても 合わせる言葉を 選んでた  まっすぐに伸びるつもりが いつのまにか曲がっていた それでも空に伸びてゆけと 何かが奥の方で ささやいてる  それは自分の 始まりのほうから聞こえてる ようだ でも身体じゃなくて 心の奥のほうで 本当は そこにあるのは知っていた 土の中にあるものが 光に向かって伸びていくこと  ずっと 太陽は 照らしてた いろんないのち響かせて 伸び悩んだり 見失ったり それでも混声のハーモニー  大丈夫だ 心の種は 自分らしさを 認めている 見えなくても 土の中でも いつか恵みがある すべて受け入れて 時を重ねて
有刺鉄線SalyuSalyu小林武史小林武史小林武史空をいくつかに分かれさせている 高速道路の下で 壊れたビルや 壊れた車が 捨てられている景色が 無人の街を作っている  多分立ち入りを禁じた看板 ひびが入って転がり カラスにとっては 慣れてるだけで 欲しいものも無さそうで そこで境界線を作っていたのは  黒くさびれて ねじ曲がっている ずっと忘れられている もの  太陽の光浴びながら 有刺鉄線はそこにあった 淀んだ空気に揺れながら 私はボーダーのどちら側にいる いるのかな  遠ざけてたのは 置き去りにしてた 街や人々の過去で 私がしばらく 遠ざけたものも どこかに転がってそうで ここが夢のスクラップ工場だったならいいのに  そこで気づいた 有刺鉄線に まるで寄り添うように這っていた 緑の蔦のような命が ずっと這いつくばって 延びてた  太陽の光浴びながら 有刺鉄線と 生きていた 淀んだ空気に揺れながら そこには意味などあるのかどうかさえ 関係がない  隔てようとする力と 生き抜こうとする力と まるで裏と表のようで 表と裏ではないもの  太陽の光浴びながら 有刺鉄線はそこにある 私がずっと 遠ざけたものが 自分自身だと気づく 有刺鉄線がそこにあっても 多分そこには ボーダーはない 淀んだ空気が揺れている そこには きっと 出口があるから  わたしはそっと心の中の 有刺鉄線を切った
先回りして 2SalyuSalyu小林武史小林武史小林武史明日よりも 昨日よりも 今日一日を 生きていたよ その闇で 見えない 夜の中 息を潜めて命を見つめたなら 闇はいつか 光に解けた 花に 雫が 流れた
フェスタリアSalyuSalyu小林武史小林武史小林武史駆けて 跳ねた 今 フェスタリアの夢 揺れる 超える 空の向こう側で 幾つの 夢 見てきたのあの街は 変わる 消える そして また 現れるの  体を通っていく 不思議なエナジーが 渦を巻いてる ルルル ルルル  海からのサイン 空からのサイン 遠い記憶から 届く サイン  探しにいかなきゃ あなたとの間 ここに光の 入り口がある  瞳の中 青い海が見える 海の青に 白い雲が浮かぶ いまは どこに その フェスタリアの夢 幾つの恋 重ねたのあの街は  バジェータのタペストリー 古代の壁画とゼータ関数が とわに ルルル  始まりの時に 宇宙のメロディーが 奏でる リズムが生まれていく  暗闇と 衝突 破壊と 連鎖と ピンク色の雲の渦 パープルレインが あなたに降りだす 夕暮れみたい あなたと私 化学反応  ここに続く道  駆けて 跳ねた 今 フェスタリアの夢 揺れる 超える 空の向こう側で 幾つの 夢 見てきたのあの街は 変わる 消える そして また 現れるの いまは どこに その フェスタリアの夢 幾つの恋 重ねたのあの街は  ここに光の 入り口がある
カナタSalyuSalyu小林武史小林武史小林武史空の中で ぽっかりあいた 影のよう 穴のような そこから覘いた いつかの君の季節から サイン  外が雨なのか 中で降ってる? それもわからないまま 膨らむ雲がつれてくる  カナタ 君を待ってるんだ 高気圧 似ていた 悲しみの骨にそうように 僕は指でなぞっていた 君を描いていた そこで響いていた いつかのメロディー  いまは聴けない 歌があって いつかそれを 歌える そんな世界に通じている カギと穴の夢  穴の中でゆれる 誘導灯 それがしめす向こう側 こちら側と境は無い?  カナタ それはどこにあるんだ 遠くのようでもあった だけどいまここで 響きあえる カナタ 僕のかなたから 君のかなたまでも 忘れないでいた 約束に似た夢  僕らいつか歌えるよ ここからはじめるよ 悲しみの骨にそうように カナタ 君を待ってるんだ 君を描いていた そこで響いていた メロディー カナタ 僕はあいにゆく もし君にあえたら 何もかも変わってしまえる? できるかな できるだろう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
THE RAINSalyuSalyu小林武史小林武史夜の気配は長く 雨音にからみつく どんなことが起きても 夜はいつかあけるし たとえいまは やむと思えないほど はげしい雨でも  I will be there lalalai I will sing in the rain I will dance in the pain I will be there lalalai I will sing in the rain I will dance in the pain be there  特別なことばより 特別な力より それより流れるように 毎日を刻んでく また悲しくなっても きらめくメロディーに変えて  I will be there lalalai I will sing in the rain I will dance in the pain I will be there lalalai I will sing in the rain I will dance in the pain be there  ぼくらは いつも いつも ひとつでいたい 離れていたい 光と影のように 夜と朝の 隙間あたり I will be there lalalai きみとぼくの 夢の間で  lalalai I will sing in the rain I will dance in the pain I will be there lalalai I will sing in the rain I will dance in the pain be there
希望という名の灯りSalyuSalyu小林武史小林武史小林武史鳥がゆっくり時間をかけて回る 大きな輪の中 心も自由になれるけれど 軌道 たどっても きれいに思い出せない それくらい 時が過ぎたことだけは 分かってる 遠く離れて  今日一日を 確かめるように 生きていても 必ず 少しずつ流されているのでしょう  いまも 希望という名の灯りがともっている たとえそれの行く先が 小さなため息でも あなたと離れていても ずっと一緒に生きてきた いつか 終わる日がきても 笑顔でいられたら  白い光が 木の葉からもれて揺れる 自分のことじゃなく あなたのことを思っているよ それが間違っているのかもしれないけど それでもいい それでいい そう思ってる 青い空を 見上げながら  他の誰にも 気づかれぬように 密かに軽やかに 動きを早めてみたりしてる  そこに希望という名の灯りがともっている 時の奥で揺れている 消えることはないもの その灯りが照らしてる 橋を渡っていったなら 夜の闇も怖くない 風に変わってゆくから  素知らぬ顔で 切り離されて 背中を押され 迷い込んでる 知らないうちに 乗ったルーレット 誰かの玉で はじき出されていく  自分の足で 探し出してみる 次の角を曲がってみる 夜をひとつ越えてゆく  いまも 希望という名の灯りがともっている たとえ 最後の答えが 小さなため息でも あなたと離れていても ずっと一緒に生きてきた いつか 終わる日がきても きっと笑顔でいられるよ その灯りは消えないから
先回りして 3SalyuSalyu小林武史小林武史小林武史あなたよりも 悲しみよりも 高く 低く 先回りして その雲で 見えない 怖さまで 予感して あなたに告げられたなら 雲はいつか 地上に落ちた そこに 涙が 流れた そこに 芽生えを見つけた
Do You Ever Shine?MaydayMayday小林武史阿信阿璞・五月天この街 スピード 加速する 誰かが誰かと クロスする 心のひだから いくつもの 愛と欲望が 流れ出す JaLaLan JaLaLaLa 音をたて JaLaLan JaLaLaLa 音をたて それ誰カレ何を待って ここで生きてゆくの  Do You Ever Shine? Do You Ever Shine? to live, or die 摩擦をさければ 飼いならされるだけ Do You Ever Shine? Do You Ever Shine? to live, or die ぶつかり合うから 光が生まれんだ Do You Ever Shine?  僕らの 心の暗闇は 変わらん世界の 暗闇と 確かにつながってんだろう 匍匐(ほふく)で前進 くぐり抜け JaLaLan JaLaLaLa 闇を抜け JaLaLan JaLaLaLa 闇を抜け また誰カレ君に逢って いつか感じあえる  Do You Ever Try? Do You Ever Try? to live, or die その壁をクリアーして 次が現れて Do You Ever Try? Do You Ever Try? to live, or die 問題の本質に 手を伸ばしてゆけ Do You Ever Try?  恨みを 捨てたら 希望の 旋律  いつか夜が明ける 光射す 幾色に変わる空 僕らを超えてゆく 不可思議な 力まで味方にして君と  Do You Ever Shine? Do You Ever Shine? to live, or die ぶつかり合うから 光が生まれんだ Do You Ever Shine? Do You Ever Shine? to live, or die 閉じた時空さえも 開いて行くから Do You Ever Shine?
Do You Ever Shine? (BITTER BLOOD ver.)MaydayMayday小林武史阿信JaLaLan LaLaLaLa JaJaJaLaLan JaLaLan LaLaLaLa JaJaJaLaLan JaLaLan LaLaLaLa JaJaJaLaLan JaLaLan LaLaLaLa JaJaJaLaLan JaLaLan JaLaLaLa JaJaJaLaLa JaLaLan JaLaLaLa JaJaJaLaLa JaLaJaLaJaLaJaLaJa  Do You Ever Shine? Do You Ever Shine? to live, or die If you run away from the friction, you'll still be trapped in the cage Do You Ever Shine? Do You Ever Shine? to live, or die 'til you get lost in the trouble, you won't see the brightest light Do You Ever Shine?  JaLaLan LaLaLaLa JaJaJaLaLan JaLaLan LaLaLaLa JaJaJaLaLan JaLaLan LaLaLaLa JaJaJaLaLan JaLaLan LaLaLaLa JaJaJaLaLan JaLaLan JaLaLaLa JaJaJaLaLa JaLaLan JaLaLaLa JaJaJaLaLa JaLaJaLaJaLaJaLaJa  Do You Ever Try? Do You Ever Try? to live, or die If you run away from the friction, you'll still be trapped in the cage Do You Ever Try? Do You Ever Try? to live, or die 'til you get lost in the trouble, you won't see the brightest light Do You Ever Try?  JaLaLaLa LaLaLaLaLa LaLaLaLaLa JaLaLaLaLaLa LaLaLaLa JaLaLaLa LaLaLaLaLa LaLaLaLaLa JaLaLaLaLaLa LaLaLa LaLaLaLaLaLa  Do You Ever Shine? Do You Ever Shine? to live, or die If you run away from the friction, you'll still be trapped in the cage Do You Ever Shine? Do You Ever Shine? to live, or die 'til you get lost in the trouble, you won't see the brightest light Do You Ever Shine?
アイニユケルSalyuSalyu小林武史小林武史小林武史君に キミに きみに アイニ ユケル 行ける 想いの始まりが 空に刺さってく ちぎれ雲 弾けてた  追いかけて転んで泣いた後 手をかざした太陽は 緑に 触れて 茂り 色を濃くした  君は何かを伝えたいような顔 したけれど 影に消えた  春の 日々の 夜ごと 祭り 囃子 独り 響く鐘の音 風に散ったけれど どこまで届くかな  人はいつもあとから 気づいては振り返る 夕立ちの気配や だんだんと闇に暮れていく色  答えはどこにもないと知ってても ぬくもりを感じていたい  今も 想い 巡り 夢の 後も 先も 空に溶けていた 映し出されてた 隠れてた つよがりも  君に キミに きみに アイニ ユケル 行ける 言葉は繰り返し 口を滑り出る 秋の夜長に響く  音や 形 匂い 感覚 の 全てで 君を求めてる その全てに触れる 冬の心 越えてから  君に キミに きみに アイニ ユケル 行ける 希望は声になり 歌に変わっていく 夏雲が膨らんだ  緑の向こう側に
ラインSalyuSalyu小林武史小林武史小林武史迷うことも悲しいことも 無くなりはしないこの場所で 確かに始まりの 時のラインがそこにあった その線の向こう側とこちら側の 間の隔たりは 川に姿を変えた ふいに木の葉 波にさらわれていた 濁流にも強い風にも運ばれたら また たどり着いたよ 始まりの場所に  道なき道を たどる意味が見えなくても 濁流にも強い風にも運ばれても 光が見えなくなっても  たどりつけない想いは どこかに消えても いつか巡り会う そんな奇跡を いまは信じて そんな軌跡を 今夜たどって
LighthouseSalyuSalyu小林武史小林武史小林武史船はいま 水蒸気立ってる 霧の奥へと 滑る あなたに 向かって吹いてた 風を感じたのは  いつからだった? 本当をいえば はじめて出会った時  そうまるで花火が輝くみたいに それは夜の海を照らしていた 水面には ただ 燃えさかる 光  花火が終わってしまった後で その煙が消えてしまう前に あなたは わたしの手を 取った  この海は 果てしない旅に 繋がっている いま 小さな船が 並んでいる 光に帆を張って  そう今日から新しく生まれて そう今日から新しく生きていけるよ そんな日はもう来ないかもしれないって 思ってた  この地球に生きている限り 儚い運命はついてくるかも しれないけれど 二人で 見届ける  今日から新しく生まれて 今日から新しく生きていこうよ 燈台の灯が照らす 海を
ひこうき雲My Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史Takeshi Kobayashi遠いところへ行けるなら できるだけ遠い方がいい 流れるのが涙なら 枯れるまで泣いた方がいい  だけど夕暮れの空に また見つけたんだ  心を隠した闇はいつか 厚い雲に変わっていたから 晴れることなんかないと思ってた でもこうして見上げたら ひこうき雲が 走った  大きな世界 小さな自分 その違いはどこにもある 自分のサイズを 知っていても もっともっと、、って 欲しがってたんだ  嘘のない世界はひとつもない でもその先で待ってた  大きく切り開く チカラなのか だけど違っていたんだ その音は 銀色のつばさの 光つれて 遠ざかっていったけれど この空にいま残った  まっすぐな感じとか 正直さとか あなたみたいだな  晴れる事なんか忘れていた でもこうして見上げたら ららら ひこうき雲なら空に溶ける ゆっくりと消えてゆくよ 私たちみたいに 人として生きて 立ち止まって また歩き出してゆける 心に隠した闇もいつか 消えてしまう時がくるように
magicSalyuSalyu小林武史小林武史小林武史窓の外で朝が 動き出している気配 鳥の声や自転車のベルの音  季節は変わるけれど 置き忘れてしまえないことがある 眼を閉じても 耳塞いでも 変わることない 気持ちを抱きしめていたよ 人に知られぬように  どんな一日になるのか分からないけど 昨日よりきっと 新しい  ずっと目の前で繰り広げられたmagic この世界でおこる すべてが素敵なshow そう考えてみる  あなたと離れたこと 今更後悔したって 何にもならないけれども からだの奥のほうで 芽生えていた 柔らかくて 硬いもの それが強い心だと なんとなく気づいた時に 成長することの意味を知った  また明日(いつか)ねって別れた昨日はもう 思い出のloft にしまった ずっとこの街で繰り広げられるmagic ラスベガスにはまだ 行けなくてもいいから 心にブロードウェイ  どんな一日になるかは自分次第 だから飛び込んで このwonderful world  今日はまだまだ練習生の気持ちになって 探してみたいな 自分だけにあるmagic それが未来を作る maybe baby
LIFE(ライフ)SalyuSalyu小林武史小林武史小林武史風 受けたなら 舞い上がった 紙ヒコーキのような軌道 意外に遠くへ 運ばれて飛んでいる 終わることも知ってるけれど  あなたの方へ 近づいてた 段取りさえ飛ばしていた 強い引力 それと時空の隙間を ショートカットした近道で  感覚にたより 物事を見てる この先の地図だってまだ 無ければ無いなりに 進める  追いかける 夢の花火のような 輝きの その中心に向かって あなたから この手をとってくれたら そこから新しい旅になる だから手を離さないで  不思議な世界 謎だらけで だから好きと思えるかな? 悲しみの中 散歩道を作っては また遊びに出かけるよ  色んな物差しが この世界にあるよ 私のはかり方は あなたとふたりのバランス  追いかける 恋の花火のような 輝きの そのしっぽの先まで LIFE(ライフ)はまだ その広すぎる意味の 形を明らかにしてはいない だからそれを なぞるんだ  憂鬱な気分 溶かして 虹の色を纏ったら(まとったら)  追いかける 夢の花火のような 輝きの その中心に向かって あなたから この手をとってくれたら そこから新しい旅になる だから手を離さないで  この宇宙(そら)はLIFE(ライフ)の先にある 心に描いてみたいな  暗闇から また生まれる光を
messengerSalyuSalyu小林武史小林武史あーいつも夜の隙間で ひとり泣いていたあの頃 いまは 少し違う 涙がでる  あーどうして あなたが好きで あなたに迷ってしまうの だけど 少しでも そばに居たいよ  あなたと 森の中を さまよっているうちに  愛にクライ 闇にクライ 物語がはじまり 出逢えた時に 開いた時に その壁を越えるよ  あー少し重たい気持ち 地面に張り付いたままで 白く伸びた羽根が あれば いいのに  空高く 森の上を 飛んでいる夢の中で  愛がフライ 空にフライ 愛しいほどの地上に 失ったもの なくしたもの そのすべて見つけた  何かに つまずいたら シーンは変わってゆくけど それでも このストーリーは 綴られてゆくから 映画のように 子守唄のように 進んでゆくから  あーすべて受け入れるだけ そしてそれを渡って行く そこに メッセージがなくても みんな 次の 何かに 伝える メッセンジャー
イナヅマSalyuSalyu小林武史小林武史たぶん 勇気がなくて 手近なとこで 済ませるように生きて きたよ そんな毎日が過ぎた この世界の中で 違う次元には行けない  今年は季節が 早く過ぎてく 去年よりもまだ早い そんな風にいま 時をかさねる いまさらも何もなく  イナヅマ ほら 見上げたら 暗い街を 照らしてた ビルの谷間 見えただけの光 でもそこに地平線があった  今年はあなたと共に 何処か行きたかった 少し小さな旅のような 世界が少し動いて 見えるような気が するかもしれないじゃない  イナヅマ ほら また見えた 黒い雲が 動いてた 雨はやがて 降りそうで降らぬまま 世界だけ 蒼く染めていった  あなたとの距離は測れない 前に 抱きしめた記憶と 二人に充分な気圧と 濃い空気 汗ばんだまま  さよならも言わないまま 離れているね 難しい関係に有りがち? 世界はパズルのピース バラバラのようで 組み立て直せるかな  イナヅマ ほら 見上げたら 暗い街を 照らしてた ビルの谷間 見えただけの光 でもそこに地平線があった  そしてまた イナヅマが光った
emergency signSalyuSalyu小林武史小林武史遠いとこから見ているような 自分の事じゃないような 静止画のよう 止まるしかない まるで動けない体  夜の街で瞳が追う 赤く瞬く非常灯 それは何かをまた壊して また作り直すサイン  変わらないでって 誓いたてたって 朝日の中消えて行くように この思いだって このせつなさだって 夜の闇に隠しきれなくて  再生ボタンをただ押したような 終わりが唇から出てきた時 外を流れるヘッドライトに照らされた  夜の街で瞳が追う 通り過ぎて行くタクシー それはいつでも立ち止まらず流れるためのサイン  変わらないでって 誓いたてたって 朝日の中消えて行くように この思いだって このせつなさだって 夜の闇に隠しきれなくて  あなたに思う 思いの全てが大きすぎて 不安定な世界も視界の全ても壊れそうだよ 支えきれもしないで 包みきれもしないで  lalala  耳鳴りのように鼓動がなる エマージェンシーサイン  変わらないでって 誓いたてたって 街の灯り滲んでしまってる 夜の淵にたって 金縛りにあって 踞ってまた歩き出す 押し出されるように この思いが朝日に溶けて行く この悲しみだって このせつなさだって 光の中溶けて行くから
新しいYESSalyuSalyu小林武史小林武史自分の中にあるけれど どうしても うまくとりだせないもの  しくじった うまくのれなかった ひっそりと 奥の方で縮こまってるよ  空は曇り空で 曇ってる事以外気づかない だけどそこに雨がポツリ またポツリと降り出した  雨は空から落ちて 全てを濡らして行った 新しいYESが光った  涙の向こう側に 光がこぼれていた 新しいYESと出逢えた  ららら  いつでも 夢を見てたいけど 包まる 毛布が見つからないから  探そう外に出たら いまもどっかで待ってる新しいサウンド 自分の中 何か響いて それが輝きだすから  風が舞い誘ったら あなたが微笑んだら 新しいYESが聴こえた  明日の空に浮かべた 雲を追いかけてたら 新しいYESと出逢えた  どこまで続く この空の先は わからないけれども あなたといたいな そしてそれがいつでも 最高のYESで あれたら  雨は空から落ちて 全てを濡らして行った 新しいYESが光った  涙の向こう側に 光がこぼれていた 新しいYESと出逢えた  風が舞い誘ったら あなたが微笑んだら 新しいYESが聴こえた  明日の空に浮かべた 雲を追いかけてたら 新しいYESと出逢えた
鼓動LANDSLANDS小林武史小林武史小林武史おまえだけ 抱きしめていよう 数々の 波の問に 息をして 鼓動をあわせて いけば  カスケイド色が ホリゾンブルーから バーベナ色になる  このままがいい 永遠の時 壊れないように 眠ろう  夢の中 飛ぶ事さえも 落ちる事さえ 出来ないのならば その壁を 崩して いこう  髪に触れる 指にからむ もどかしいほどの時間  このままでいい 永遠の時 壊れないように 抱くよ  後にはもう 何も残らない ただ二人 浮かんでいるだけ ポッカリと開いた 空間  おまえだけ 抱きしめていよう 数々の 波の間に 息をして 鼓動をあわせて いこう
サンキューLANDSLANDS小林武史小林武史小林武史どこかで呼んでる 多分呼んでいる まだ見えない明日が 指を鳴らしたり 鼻歌歌ったりして  僕らが生きてきた 時間の果てには 何が待ってるのか 分からないけれど お前といたいんだ  夢のように 見えるけれども タフな想いの 日々さ  僕らは越えて歩くんだ 誰かが通り抜けた道 僕らはたどり着けるかな 誰も知らない場所へ  街灯の下 公園のベンチに 季節がやってくる 繰り返す命が 繋がってゆくから  電話の向こうで 強がっている 君の悲しい気持ち 僕は何をして あげられるだろうか  一人のように 思えるけれども こうして繋がっていよう  僕らは出逢えた奇跡 こうして生きてる奇跡を ちゃんと感じていたいんだ そして「ありがとう」を言うよ  離れてる事で知った また出逢える事の喜びを  大きな心 ダメな気持ちまで 包んでゆきたいよ そして君の手を 離さずにいたいよ  僕らは越えて歩くんだ 誰かが通り抜けた道 僕らはたどり着けるかな 誰も知らない場所へ  僕らは出逢えた奇跡 こうして生きてる奇跡を ちゃんと感じていたいんだよ そして「ありがとう」を言うよ  だからサンキュー
BANDAGEGOLD LYLICLANDSGOLD LYLICLANDS小林武史小林武史小林武史青い空の中 飛行機雲が 白い線を引いた 埋められないが 漂えないが 切ないままだが  あれこれ混ぜて 混ぜてってくれ ください いいとことって 混ぜて 変えてゆくだけ のってけ  僕らニッポンで 4つ打ちで 歪んだ心でいく 臆病な目できみを狙うのさ  きっと何年も経ってもさ 変われないものがある 玉虫の旗を掲げては 胸を張った BANDAGE 空見上げた BANDAGE  Tu tul tululu huu...  迷っていたが 怠けていたが 少し休んでいたが 集まってたが 音出してたが 何出していたんだよ  あれこれ 混ぜて 混ぜてってくれ ください 並べて 混ぜて 繋ぎ変えてゆくだけ やっとけ  僕ら極東の片隅で 歪んだリフ刻んでビートにした 空駈ける悲しみを  きっとメロディや言葉で 見たこともない塊を作る 硬くて柔らかい 機械のようで 愛のようで 冷たく光る太陽だ  新しいもの探して 片っ端からさびれる 誰のせいにもできないが 誰かのせいにしたくなる もっかいあんときのように しまってた羽のばして おまえの近くにゆくから おまえの近くにゆくから  いつも いつだって波が立つ カオスの海のような愛のなか 僕ら飛び込んでいく  そして単純なビートじゃなく スパイラルの軌道で上がってく きみの手をとっていく  きっと何年も経ってもさ 変われないものがある 玉虫の旗を掲げては 胸を張った BANDAGE 空見上げた BANDAGE
コルテオ ~行列~SalyuSalyu小林武史小林武史毎日の家路をたどる 長い行列にまぎれて 生きていく重さ 感じて そんな時も 夜空はそこにある  変わりゆく時の悲しさ もう二度と会えない人にも 思いは駆け巡る  どうしてあなたと昼も夜も 一緒にいたいと思うのでしょうか それはまるでspace travelerみたいに どんな場所にでも行ける 搭乗券のよう それを持って 願い事想ってみる  愚かでも人を想って 間違っても あきらめずに 小さい思いそれぞれでも 繰り返す波のように美しい  あなたを想い 手を取る どこまでが自分なのかさえ わからなくなる  くりかえす命のコルテオ(行列) 幾千の時空を超え繋がってる 行列の先はどこへ続く 行く先は誰にも知らされてないから 時々迷っても また歩き出す  どうしてあなたと昼も夜も 一緒にいたいと思うのでしょうか それはまるでspace travelerみたいに どんな場所にも繋がる 鍵穴 くりかえす命のコルテオ(行列) 幾千の時空を超えて繋がってる 行く先は誰も知らないけれど 隣にはいつも あなたがいた
SURF CITY杏里杏里小林武史小林武史時々もどかしい思いの恋なら それは私のせいだと思うの あなたによせてた思いも途中で また引き潮 そして終わる夏  Time goes by sun goes down on the beach I love you but you go away 水着のあとを指でひく 悲しみの Go away  I 最後の夜なら Want 月まで羽織って あなたの腕に In the surf city  夏を片付け 帰る人の波に このままじゃ辛いと初めて思うの 突然夢から覚めたような海は グレイの幕 モノクロの写真  Time goes by sun goes down on the beach I love you but you go away 冷たい風が砂をかく 秋近い Go away  I 最後の夜なら Want 闇にくるまり あなたの腕に In the surf city  Time goes by sun goes down on the beach I love you but you go away 夏への扉を閉じれば I love you but you go away  Time goes by sun goes down on the beach I love you but you go away Time goes by sun goes down on the beach I love you
evergreenBank BandBank Band小林武史小林武史Bank Band水まきしてた 季節が過ぎて 風の香り 変わりはじめてた  緑はやがて 褪せてゆくけど 幹は今も 嵐に耐えてる そこに立ってる  誰もが痛み抱いて 迷いも消えなくて この地球(ほし)は淋しさ溢れていて 何を求めてる  あなたをただ 愛してるだけ ただそれだけで生きて行けると ぼんやりと思ってたら 何だか勇気が湧いてきてた それは気持ちに 羽根が生えた様に 空を飛んでく  水平線の見えない この街に生まれて そして死んで行っても あなたがいれば 全てを感じる  枯れ葉落ちてく 木枯らしが吹いてく 長い冬を越えて 自分の中 春が訪れて 夏は来る  永遠の緑は 心に広がってる そう信じていたい いつの日にも どんな時でも evergreen with you
SalyuSalyu小林武史小林武史心の中はどうなってるの 小さい時によく思った それは柔らかなマシュマロみたいに ふわりとしていた 乾いていた 風で少し震えてた カーテンから 蒼い夜がのぞいた  あなたを好きになることよりも 気になる言葉がひとりでに あなたの気持ちを捉えたり 惑わせたり狂わせたりさえしていた 鏡の中に 濡れたような気持ちは どう写っているの いまになって思った 解った  そこに映し出した 未来はオレンジ色が濃いから ひび割れた土さえ 何かをなくしていた 現実の暗示のよう  ああ、そこで神様を想った 全てを作った 憎しみも  人を押しのけて生きてゆく 哀れな群れだけが累々と続いた どこからだろう まるで間違っているように 見えているのは 迷走して行き着いた この街で  そこに映し出した 未来はオレンジ色が濃いから 乾いた砂の渦 何かをなくしていた 現実の鏡  あなたといたいよ いつまでも一緒に抱かれて 抱きしめて離れず ひとつになっていくと 鏡の中では全てがはじけた  たゆまず おごらず 雨にも負けずに ねたまず ひねらず 静かに笑えば それは柔らかなマシュマロ いつもおだやかな あなたの気持ちを捉えたり 狂わせたり  心の中はどうなってるの 映らないそれだけ
トビラSalyuSalyu小林武史小林武史埃が舞いながら 光が揺れてる 我がもの顔をした 午後の昼下がり 忘れる事だけは できないと思った 後はまだ何も決めてない  この道の上では 何かを拾った 本当はもう少し 捨てなきゃならない 走っていくことで それだけはできるよ 先はまだ何も見えてない  この世界の この世界の トビラを開けてる あなたへと あなたの奥の方へと 繋がるトビラさ  祈りが揺れながら 夜がこぼれてる それさえできないと 瞳を閉ざした 忘れる事だけじゃ 何もかなえられない だからあそこから出てきたよ  この世界の この世界の トビラを開けてる あなたへと あなたの奥の方へと 繋がるトビラさ  悲しい感覚が 時に揺れている 次の間に 外へ飛び出して 先はきっともう決まってる 決めている  この世界の この世界の トビラを開ける あなたへと あなたの奥の方へと 繋がるトビラさ
ともだち綾瀬はるか綾瀬はるか小林武史小林武史あたし達は終わらない 女どうしの意気盛んで 季節はいつも変わっても あたし達ならこのままだよ  もしもこの先おちたり 悲しい痛みに耐えたり  また空が赤くなる頃に つれない孤独があらわれ 失った季節にその手を 伸ばしてみたって 返らないよ  なぐさめにも ならないけど そばにいよう  いつもどうして勝手なの あたしの忠告 聞きもしないで 気をつけた方がいいと 自分でいっては また落ちて行く  いつかハッピーな気持ちで 誰かのものになるなら  少しだけやけてくるけれど あたしの分まで好きでいて この広い世界の中でも 新しいいのちを造れるのは  おとこ以外ではあたしたちだけだから  また空が赤くなる頃に つれない孤独が潜んでも あたしたちの気持ちを繋ぐ 手と手を離しはしないから  強くて弱い 甘くて苦い だれもがそう なぐさめにも ならないけど そばにいるから
other sideMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史水晶の光の向こうに 蒼い雷鳴の彼方に 水たまりの月の向こうに To the other side  朝が始まる時の蒼に 温かさのある寒さに 瞳の奥の光る闇に To the other side  何度も僕ら繰り返してきてるんだ この先の事も何も解らないまま 自分が自分である事を探す旅であれば そこが世界の果てでも構わない To the other side  水晶の光の向こうに 蒼い雷鳴の彼方に 水たまりの月の向こうに To the other side  Everything is there nothing is there  水晶の光の向こうに To the other side 水たまりの月の向こうに To the other side
Resolution杏里杏里小林武史小林武史瀬尾一三ぬれた肌も かわいていくような潮風 遠い記憶も波の影のような深いブルー 見えて隠れて  ひとりごとも 淡い空の彼方に溶けてく 波打際にふいにあなたの影をみたようで 心揺れている  So Bright 恋する時のあの胸の高鳴りを今 あなた教えて あの夏のまぶしさに もう一度ふれたなら きっと きっと I can live  少しまてば みんな家路をたどることでしょう ひとりきりで遠くから響いて来る潮騒と ともに泣くの  この両手いっぱいにあふれてる砂をこぼして 風に飛ばすの この風のすがしさに もう一度つつまれたなら きっと I can live
Flash Back Memories杏里杏里小林武史小林武史瀬尾一三鏡におどるブラシ 心のほつれをといてる そっと一言つぶやく 私は昔のままです  何もためらわずに 愛してるとあなたに告げた 夕暮れガラスの向こう ネオンチューブに恋の予感  Dreamin' それは夏の日のブルー 夕暮の人波にそっとたくした夢 いつまでも さめないで  都会は孤独のジャングル 誰も寂しいアクター 私一人じゃないよって いい訳して笑ってみる  そうね 仕方ないわ 午後のカフェ 私のそばを飛んだ ハトをみおくり ぽつり答えた遠いあの日  Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ  Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ 遠く遠く far away
Fallin' BlueMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史誰かを好きになったら 心はときめき 相手も答えてくれたら なるようになったら  例えばね それがうまくいったなら それが幸せと言える感じなのかな  あれからボンヤリして 心と話がない 少しも自分らしくない時間が過ぎてく  今でもね たまに思い出すけれど あなたのせいにはもうすることはない  例えばね 恋に似た始まり方なら それで幸せな気分になれるのかな  多分 あなただけを愛してる  例えばね それがうまくいったなら それが幸せと言える感じなのかな  例えばね 恋に似た始まり方なら それで幸せな気分になれるのかな  多分 あなたをまだ探してる
New AdventureMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史昼下がりの ユウウツは 段々薄れてる したいことは 無理矢理なら見つかる 自分を知れば知るほどに 心は痛くなる だけど私は あなたにはなれずに 今でも壁を壊せない  New Adventure その先は New Adventure どこにあるの  月の動き 波の規則 肉体中 流れてる 不思議なリズム 感じているのならね 昼下がりの 陽炎の中 私を抱きしめて 全てが溶けて 崩れてしまう前に そして時を止めてみて  New Adventure 何処へ行こう New Adventure 心に聞こう 何処にいても  そこに留まることはなく 歩いていても 休むことも 許されている 自由なはずが 同じ予測 同じ未来と 同じシンパシー 持たなきゃ 恐くて  New Adventure この宇宙の孤独の方が 暖かいよ あなたも感じているかな New Adventure 二人して 旅を 続けているの
STARDUSTMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史曇り空から 雨が落ちる 行く宛のない 恋人の肩に  恋は熱病 浅い夢の 続きもやがて 治るように色褪せていった  もっと愛の もっと先まで  あなたの瞳にスターダスト 真昼の空に写って 戻れない時も今は 越えてゆきそう 痛むようなら 心を重ねればいい  街の光が 強い夜に そこに広がる星たちが 見えない世界  虚しさと 踊り続けた  あなたの瞳にスターダスト この都市(まち)の夜に映って 無数の愛の魔法が 霧のように降る ここであなたと二人で 隠れていよう  あなたの瞳にスターダスト この都市の夜に映って 無数の愛の魔法が 霧のように降る 痛むようなら 心を重ねればいい  そしてあなたとこうして 隠れていよう
DaysMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史そしてまた緑が深く 記憶の扉 開いていった バスを待つ子供の列も はしゃいだように時を遊んでいる  たんぽぽが咲いた小道で あなたと手と手 つないでみる  夢のようなDays だけど夢じゃなく この胸の中のリアル 地平線の先に沈む 朱色の深さよりも 切ない気持ち  時は 笑えたり 笑わなかったり 悲しみの雨降ってみせたり 気まぐれな神様のする いろんな事に慣れていっても  無邪気な事で笑いたい あなたとアンテナつながってたい  風の上の紙ヒコーキ 想い出を飛ぶグライダー 霧の朝も 雨の夜も 舵を持たず飛んできた  いつもがんばってるって 言いたい訳じゃないけど みじめな想いは 数えきれない程 ぶら下がっった手から 力が抜けていっても 落ちた場所から 始めればいい  あなたとつないだ手と手 全てがここにつながるように  夢のようなDays だけど夢じゃなく この胸の中のリアル あの緑の先で光る 大きなハートもつれて 夢のような日々も だけど夢じゃなく この胸の中のリアル 毎日は風のように過ぎてっても いつまでもここにある  ラララララ...笑顔の中に 涙こぼれてる ラララララ...もっともっともっと 優しくなれるよ
CRAZY LOVEMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史あなたに会うと ときめきさえも うまく言葉に出来ないけど 恋心さえ 隠したままで チョットずるくなったかな  不幸せそうな眼で 私を見る仕草を hold you  目的よりも プロセスによって 歴史は塗り変えてきたらしい 全ての恋も 仕事もみんな 本当はマニュアルの外  ずっと前に見た夢 あれが何かを壊したの  愛の方程式 解いてね そして close to me 太陽よりも 強い引力のような crazy love  放課後の恋 黄昏の恋 忘れ去られているような浪漫 狂おしい程 じゃれてみたりね 死んだように眠ったり  そんな恋がいいなら それじゃどこかを壊してよ  love is a moon with shadow of cloud 雲の影に揺られて 銀色に光る 心の波の上を来て 愛の方程式 解いてね そしてclose to me もし解けたなら 秘密の鍵を持てる きっとfor us  ずっと前に見た夢 あなたへの恋心知った時  naturalな風が 私を包む午後の 光の中で膨らむのは あなたへの crazy love 銀色に光る 心の波の上の oh crazy love
DESTINYGOLD LYLICMy Little LoverGOLD LYLICMy Little Lover小林武史小林武史小林武史あなたを感じたなら 想いがもっと届いたら 涙が溢れること たった今 想い出せたの  心からの サインが乱れてる 両極に揺れる 自分を笑う つじつまさえ 合わせられなくて 過ぎてゆく日々を ほどいていた  現在(いま)がここで 回りだす  近づくほどに遠く 海のように揺れるけど あなたも泳いでるなら きっと逢える 運命の時に  指と指を からませて云う この生命の脆さ 美しさを  この世界は 終わっても  あなたを想い出せば あなたをもっと感じれば 涙が溢れること ずっとずっと知っていたのに  アイシテル 愛している ただその言葉だけで  近づくほどに遠く 想いはまだ揺れるけど あなたを抱きしめれば あなたをもっと感じれば 涙が溢れること ずっとずっと知っていたのに
ShuffleMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史スプリンクラー 勢いで 回っているよ ぬけるようなsky 悲しい程遠い  だるいbeatも 好きだけど たまにはこんな アッパーなdrive 心臓がドキドキ 早い  海を渡るそよ風と 灼熱の砂漠の渦 私、まだこの季節を わかってない  悲しいkissは まだ この胸にあるよ あなたの言葉に 今も oh break my heart 涙の彼方へ行こう 遠くまで行こう だけどこの街に 隠れたままの sweet sweet soul  やりたいこと 探すこと あきらめないこと だから今日もtry でもデータはすぐに version up  答えは無数の星のようで 愛とは宇宙の果てのようで そして心に花を持たなきゃって  タイトな未来に 夢 ただ見てちゃだめで 逃げ出す場所さえ 見えない だけど We can't stop 涙の彼方へ行こう 遠くまで行こう やがて始まりは ここに 見えては隠れてきっと再び現れる  悲しいkissは まだ この胸にあるよ あなたの言葉に 今も oh break my heart 涙の彼方へ行こう 遠くまで行こう そしてこの街で 全てを shuffleして そしてもう一度 抱きしめる La La La sweet sweet soul
マインドゲームMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史私は男 あなたは女 例えば時々 入れ代わっても 二次元の間 揺れていても 多分遊びなら ただの趣味の問題  マインドゲーム その先で 心から触れあいたい マインドゲーム 眼を閉じて 痛みの向こう岸に立って 電気自動車走る世界 宇宙家族の時代は 来るのかしら そんな未来も人の世で 悲しみも消えてないでしょ  マインドゲーム 眼を開けて この体繋いでいてね 痛みの向こう岸に立って 分かち合っていく事と 混ざっていく事とは違う でもマインドゲーム その先で ひとつのものと捉えて そんな未来も人の世で 悲しみも消えてないでしょ  マインドゲーム 眼を開けて この体繋いでいてね 痛みの向こう岸に立って
雨の音My Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史雨の音 蛇口から こぼれる 夢 水たまり 歩いた 真っ赤な 長グツ 重たい 空気に しおれた 髪 鏡に 写すと 涙が 見えた  こんなに近くても 遠くて 離れてる ココロから ココロへと 流れ込む 雨 ララララ....
12月の天使達My Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史この手で この指で 確かめる 幸せに永遠は無いと感じていた  空から舞い降りる天使なら  微笑む光は 夜のイルミネーション  愛はどこまでを知ってる? 心に隠されてる  激しさは こんな12月の街にひそむ  会いたい せつなさは ふりだした雪に包まれて 涙をかくすの  街は 終わりへのフェスティバル 高まる行進のよう はぐれた私が天使の羽をかりたら  空へと かけあがり 遠くから街の光を見つめ この手にふれるの um…
夏の午後大浦龍宇一大浦龍宇一小林武史小林武史池間史規夏の午後水をまいてる  通りに風が潜んでいる 午後 僕はまだ 忘れられずに あの夢のつづきが見えない  でも 待っている 君 求めている 痛みも覚えてる 闇の中で光も感じてる 夢のように 消えて行くなら 流れて行くならば 君を探そう  夏の午後 猫が日影で 暮れて行くときを過ごしてる 午後 夕暮れの世界なら 今 蜃気楼のように消えて行くだろう  でも 待っている 君 求めている 痛みも覚えてる 闇の中で光も感じてる 夢のように 消えて行くなら 流れて行くならば 君を探そう  いつも 丘の上で 佇んでいる 君が心に すべて 疲れたときに 聞こえる あの歌 君はまだ涙にくれないで Time goes by すべて疲れたときに聞こえる あの歌  夏の午後 水をまいてる 
evergreenMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史水まきしてた 季節が過ぎて 風の香り 変わりはじめてた  緑はやがて 褪せてゆくけど 幹は今も 嵐に耐えてる そこに立ってる  誰もが痛み抱いて 迷いも消えなくて この地球は淋しさ溢れていて 何を求めてる  あなたをただ 愛してるだけ ただそれだけで生きて行けると ぼんやりと思ってたら 何だか勇気が湧いてきてた それは気持ちに 羽根が生えた様に 空を飛んでく  水平線の見えない この街に生まれて そして死んで行っても あなたがいれば 全てを感じる  枯れ葉落ちてく 木枯らしが吹いてく 長い冬を越えて 自分の中 春が訪れて 夏は来る  永遠の緑は 心に広がってる そう信じていたい いつの日にも どんな時でも oh evergreen with you  lalala… lalala… lalala… lala… lalala… lalala… lalala… lalala… lala… lalala… lalala… lalala… lalala… lala… lalala… lalala… lalala… lalala… lala… lalala… lalala… lalala… lalala… lala… lalala…
暮れゆく街でMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史何を探し求め どこへ行くのかわからずに あなたの住む街を 一人彷徨い続けてた 何より あなたを必要としてる 誰かのため 通い合っていた気持ちから 手を離す  いくら愛し合っても どんなに信じ合っていても それぞれに答えや 迷いがあることは知ってる 痛みと悲しみは 何処かで覚悟してたけど いつでも 陽気な顔で気付かぬふりした  不意に 何の迷いもなく交された笑顔 その時 もし目の前で 思いっきり泣けたなら  少ない言葉数 黙ってわかり合ったけれど もっともっと恋の気持ちを伝えればよかった にぎわう街並みの中 背中ただ見つめたけど 暮れゆく空の下 強く強く抱き合う  握り締めていた手を ゆっくり解いてゆく その時 あなたがまるで他人の様に見えた  夜へと向かう電車が 灯るランプの様に 時々 霞んでは消え あしばやに流れてく  握り締めていた手を ゆっくり解いてゆく 悲しい程 愛してるあなたが他人になる
Magic TimeMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史まるでヴェールがかった 夢の向こうに 近づいてる 秒針の音が聞こえる  それは今 私の体内時計からも 響いてきてる 素敵な恋の登場を 待ってる (tick tock, tick tock, tick tock) (tick tock, tick tock, tick tock) ta… lata… tuta ta… lata… tuta  夜が明けて 紫に煙る Magic Time 誰もいない Merry Merry-Go-Around 回り始めた  それは今 大好きな歌 乗せて走る 悲しみさえも ひきつれて どんな日常もぬけて (tick tock, tick tock, tick tock) (tick tock, tick tock, tick tock) ta… lata… tuta ta… lata… tuta  つらい時は 心閉ざしてもいいから 耳をすまして 次の旅立ちまでの アナウンスとカウントダウン聞くの  (tick tock, tick tock, tick tock) (tick tock, tick tock, tick tock) 10, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3 & 2, 1 10, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3 & 2, 1~0 (tick tock, tick tock, tick tock) (tick tock, tick tock, tick tock) (tick tock, tick tock, tick tock) (tick tock, tick tock, tick tock)
FreeMy Little LoverMy Little Lover小林武史小林武史小林武史新聞も読まない あたしでも 毎日TVみたり 毎日街に出たり すればわかる 時代のムード  “さがしものは見つかったの” 誰かの声がしたり 誰かに問いかけたり 時々する さびしくなる  それはまるで パズルと迷路 あなたのせいで 空っぽになった心に 力をあたえて そして  自分のスタイルをもって 得意のスマイルいかして あなたがいない私はFree センチメンタルっぽいナンバーいっぱい並べてもおいて 一晩中泣き続けてもFree  “人間は誰でも一人” なんてあたりまえのセリフ 絶対ごまかされない 飽きただけの言い訳でしょ  それはまるでパズルと迷路 あなたのせいで 複雑になった心を だんだん解いてく だけど  英会話もかじって 留学計画もねって 計画だおれになるのもFree どっかでナンパもされて 適当なあいづちうって 成り行きに任せるのもFree  セルフコントロールして 教えかなんかすがって 求める一人よがりのFree でも本当は知ってるの 前から分かってたの あなたがいなけりゃ ただのFree  Ah-神様 未来はどこにあるの  好きなだけ抱きしめて 欲しいだけ求め続けて 昨日とか明日とかなくなるのがいい  自分のスタイルをもって 得意のスマイルいかして あなたがいない私はFree センチメンタルっぽいナンバーいっぱい並べてもおいて 一晩中泣き続けてもFree  社会全体の行く先も 宇宙全体の終点も どこまでたどり着けるかもFree LALALALAって夜中に 一人鼻歌して あなたのことを想い出すFree  Ah-神様 明日は何処へゆくの
逃亡者Mr.ChildrenMr.Children小林武史小林武史TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children最初に思い出すのは 公園の夕暮れ 迷子になって泣いたあとの 静かな午後 やさしい言葉をかけてくる 大人たちの中で 僕は人生のサイズを感じた あれこれ考えてみても始まらないわ、と 彼女が去って行ったのは もう2年も前 やさしい言葉の一つでもかけようとしたけど だまってるしかないと 気づいたんだ  いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者  ところは変わって 目の前で君が笑うよ くったくがないのか 何も考えてないのか やさしい空気がここにホラ 流れこんできてる 君のまんまで認めてしまってる  喜びは 喜びはここにあるから大丈夫だ 悲しみは そこら中に転がっている 地雷の様に 踏まないように後をついておいで  いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者  逃亡者
Summer Focus杏里杏里小林武史小林武史うすい水色のホリゾンを バッグに黒い 影がゆれて あらわれる しなった肉体が波のかべを 横切っていく それがあなた 真夏の標的 ときめくアイランド はずむ気持ちさへこえて 心 ひらくの  8月は太陽に フォーカスをあわせて スパークル なげるの I love you Wonder World もえつきるような恋はもう 目の前にきてる 衝撃  ときめくアイランド やけた肌は今太陽 とりこにしてく  8月は太陽に フォーカスをあわせて スパークル なげるの I love you Wonder World もえつきるような恋はもう 目の前にきてる 衝撃
Just Be Yourself杏里杏里小林武史小林武史約束の時間が 近づいている そして すぎてゆく 読みかけの本も もう終りになる そして 終ってしまう  たぶん あなたはかけてこない 別れのテレフォン 静かな夜にならないベル  ふりむかないで 無理などしないで あなたのままで いてほしいから 私にとっては 二度目の出来事 さよならの時間(とき) またきてしまうそれだけ  出会いの頃なら あなたの顔も ときに忘れたのに こんな時まぶたを 閉じれば笑顔の くせさえ よくわかるの  たぶん あなたはかけてこない 別れましょうは おかしいけど云いだせないなら  ふりむかないで 無理などしないで 云いだせないなら 私からいう 私にとっては 二度目の出来事 さよならの時間 またきてしまうそれだけ  ふりむかないで 無理などしないで あなたのままで いてほしいから 私にとっては 二度目の出来事 さよならの時間(とき) またきてしまうそれだけ
INTO THE BODY杏里杏里小林武史小林武史子供の頃を過ぎると 大人達に言われたわ UNDERSTAND! UNDERSTAND! UNDERSTAND! LOGICALY! いくつかの恋をして 男達に言われたわ DO YOU KNOW? DO YOU KNOW ME? DO YOU KNOW? DO YOU KNOW LOVE? だけど何が確かなの  夏が近づく浜辺で あなたの中に DREAM BODY BODY NOW HEART BEAT 重ねて BODY BODY NOW 生れ変る ONCE AGAIN  ずっとずっと前から あなたをさがしていた  日射が汗をさらって 渇いた午後の BODY BODY NOW BEATH BEAT もつれて BODY BODY NOW HEART BEAT 重ねて INTO THE BODY BODY NOW 生れ変る ONCE AGAIN  ずっとずっと前から あなたをさがしていた  DO YOU FEEL? FEEL ME? DO YOU FEEL? OPEN MY HEART きっと今だけは 確かなの
WAVE杏里杏里小林武史小林武史果てない時に流され ほの白い光の幕が 海に下りる はるかな波を待つ人 伝説の波は どこからやって来るの あなたに引かれたことに逆らえない CATCH A WAVE ときめきの海にゆられても ためらい かくせない心 CATCH A WAVE 手の中の水のはかなさは つかめない YOUR HEART  ささやく風に誘われ 止まらない流れの中に 体まかす あなたに引かれたことでためされてる CATCH A WAVE まぶしさの海に目がくらみ たおれてしまいそうな心 CATCH A WAVE 手の中の水のはかなさは つかめない YOUR HEART CATCH A WAVE CATCH A WAVE CATCH A WAVE 記憶の波間に現われた形のないもの CATCH A WAVE みはてぬ夢から現われた つかめない YOUR HEART MIND YOUR HEART
GATE小林武史×伊藤由奈×ミハイル・プレトニョフ小林武史×伊藤由奈×ミハイル・プレトニョフ小林武史小林武史手のひらに走る記憶 夏の木陰で眠って あしあと 探しに 遠い場所から 戻った  私が大好きな人 あなたが大好きな人 あなたの誰かと その誰かが好きな人  いくつの想い 昇って行った 青い空の下で 見上げながら手を重ねた  違う夢がここにある 違う愛もここにある 二人なら 違ってることも いとしさに つながってゆく  悲しい気持ちをたどり 静かに目を閉じたまま 探してみたなら そこには何も無かった  時を超えた 一つの火を 強い風の中で 祈るように 守ってゆく  それぞれの愛 ひとつの愛 空の下で ひとつになる 色あせても 見栄が悪くても それぞれいとしいから 抱きしめて抱きしめられたい あなたの胸で その腕で この手のひら 重ねてみたなら 遠い時へつながる  夜を越えて 明日には また誰かと きっと 会えるから  長い道  その道を歩いていく 悲しみに閉ざされていた そのゲート 開かれる時に あなたの苦しさにふれる  違う夢がそこにもある だけどひとつの愛になる あなただから 違ってることも いとしさで つながっていくから  いつの日にもそばにいるから
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