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男は明日はくためだけの靴を磨く

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歌手:


作詞:

伊勢正三


作曲:

伊勢正三


夕暮れの街並がすこしづつ暗くなってゆく
ひとりの男が今日も坂道を下りてくる
アパートのドアを開け
手さぐりで灯りをつけた時
今日一日がふと目の前を通り過ぎる
ひとり暮らしは気楽と言えばいい

過去のことは思い出さず
これからのことは解らない
男は明日はくためだけの靴を磨く
その日暮らししていてもほらこんなに幸せだと
大きな声で笑える日もいつかはくる
時の流れに身をまかすのもいいさ

やさしい女がどこかにいたような気がする
そんな気持にたとえ答えられなくても
男なら恋心をさりげなくポケットに入れて
そのあとでそっとどこかで取り出してみたとき
熱い思い出静かに消せばいい

男なら夢のひとつくつがえすこともできるし
夢からさめたらまた新しい夢を見ればいい
窓辺で枯れてゆく一輪ざしの花でさえ
この部屋の中で精一杯に咲いていた
そんなちいさな生きざまを見つけたい
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曲名:男は明日はくためだけの靴を磨く 歌手:風

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発売日:2000-09-21
商品番号:CRCP-28131
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