試聴する

トパーズ色の街

この曲の表示回数 6,524
歌手:


作詞:

大久保一久


作曲:

大久保一久


あの娘は小麦色の腕で
この頃オフィスの窓辺でさ
タイプうってるよ
この夏のすぎた日々を
かきけすほどの音に
何も忘れて

秋だと云うのに街は
いまだ夏のかおりを
残しているから
僕はあの娘思い出してしまうのさ

年より若く見える
えくぼを作り
話しかけて来たのさ
人みしりせず
何げなく僕はそれに
その場のたわむれだと
あいづちうった

やけつく砂浜に素足
手からサンダルさげて
むこうでよぶ声聞え
あの娘急に
かけて行ったのさ

今ではトパーズ色の街が
誰かを淋しくさせてしまう

もうすぐつめたい風
ここを吹くだろう

秋だと云うのに街は
いまだ夏のかおりを
残しているから
僕はあの娘思い出してしまうのさ
もうすぐつめたい風
ここを吹くだろう
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:トパーズ色の街 歌手:風

の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2000-09-21
商品番号:CRCP-28131
日本クラウン

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP