瀬尾一三編曲の歌詞一覧リスト  475曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
乙女の祈り倉沢淳美倉沢淳美戸沢暢美いけたけし瀬尾一三秋に咲く花は はかなくて 恋占いには 向かないけれど  好き 嫌い 好き 嫌い そんな たよりない 恋じゃなく 会えなくても 近くに感じたい  優しさならいらない ねえ もう これ以上 愛と涙 どうして 同じ時に 光る  さみしいのは いとしさ ときめくほど 不安 強く 心 支えて いつも 祈るの  春の押し花を 見つけたの 閉じこめた夢 とぎれた日記  好き 嫌い 好き 嫌い ページ めくるたび 揺れている 片想いが せつなく なつかしい  打ち明けない 私を 臆病だと 笑う あなた 駅で まちぶせ 忘れないわ 今も  ぎこちなさを かくして つい 無口になった 子供すぎた あの日は 遠い ぬくもり  優しさならいらない ねえ もう これ以上 愛と涙 どうして 同じ時に 光る
女の子・秋・色とりどり倉沢淳美倉沢淳美ありそのみいけたけし瀬尾一三女の子・秋・色とりどり 女の子・秋・色とりどり  まるで小説のヒロイン 夢にひたってみるの 素敵な彼(ひと)とめぐり逢う 九月の イリュージョン  不思議ね 私の中に 広がるシックな フィーリング きっとオシャレな 恋が出来るわ 少しずつ 冒険をするのよ  急にキ・レ・イになった そんな気がする私 巡る季節の中で 生まれ変わるわ 女の子・秋・色とりどり 女の子・秋・色とりどり  窓に秋風のにおいが ちょっとセンチな気分 海辺の恋は ひと夏の 思い出 ハレイション  遠くで見つめるだけの 内気な少女に グッバイ もっと素直に 大人になって 少しずつ 冒険をしたいわ  街は枯葉に染まり みんな変わって行くの 胸に秘密のポエム綴りだすのよ 女の子・秋・色とりどり 女の子・秋・色とりどり  急にキ・レ・イになった そんな気がする私 巡る季節の中で 生まれ変わるわ 女の子・秋・色とりどり 女の子・秋・色とりどり
ブルードットの恋島田奈美島田奈美小坂明子小坂明子瀬尾一三髪をつたう 雨のしずく 頬をつたう Tear drops ブルードットの傘の中は 二つのシルエット  おそろいのペンダント あの人にもらったと 打ち明けられたの 放課後のバス停で 好きな人が出来たと ウワサで聞いてたけど まさか同じ人 思ってたなんて  初めての恋だから 大切にしまってた ガラスのような ハートが今 こわれてしまいそう  髪をつたう 雨のしずく 頼をつたう Tear drops ブルードットの傘の中は 二つのシルエット  クラスメイト達が 二人をからかうたび 握りしめた指 机で隠したの  昼休みの校庭で 二人を見た時に 定期の中に はさんでいた 写真を破ったの  髪をつたう 雨のしずく 頬をつたう Tear drops ブルードットの傘の中は 二つのシルエット  毎日が雨降りよ 今でも好きなのに もうこの恋は デッドエンド これ以上 歩けない  髪をつたう 雨のしずく 頬をつたう Tear drops ブルードットの傘の中は 二つのシルエット 二つのシルエット
危険な夢倉沢淳美倉沢淳美売野雅勇和泉常寛瀬尾一三誰ですか夢の中覗き込むの いけないわあのひとが消える 見残した夢 頬ぬらすの 目の前では言えないこと できないこと そっと 叶えるのよ  臆病すぎるのです 恋を打ち明けるには 遠くあなた見つめて いつも涙ぐむだけ  寂しがり屋です 心細いから せめて夢だけあなたに逢いに行くの  連れてって夢の中私抱いて 連れてって少女から遠く 危険な夢を重ねるたび 女の子は少しずつね大人になるのでしょう あゝあゝあゝ  好きです…なんて告げて 嫌われたくないもの あなたすれ違うたび 胸で名前呼ぶだけ  また逢えるかしら 優しく私に してくれるかしらちょっぴり不安なのよ  淋しさ消してあなた 口づけたら目が醒めると知ってるけど どうぞ口づけてね 連れてって夢の中私抱いて 連れてって少女から遠く 連れてって夢の中私抱いて 連れてって少女から遠く
親愛なる紳士淑女の為に斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫瀬尾一三この世にすねて 後ろ指さされてくされて だてに横向いて 腰をふりふり 煙草ふかしてロングヘアー 反体制 おなじみのぶるーじーんに無責任な言葉をならべたて いいことだらけに酔い痴れてなんとなく後ろ向き 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 老いも若きも之れ現代太平天国の時代という “僕らの名前を覚えてほしい”  今ややんぐじぇねれーしょんの真盛りで 古いものが新しいものへと 誰れかれとなく男は女を 女は男を求めてさまよい歩き ふりーせっくす あーあ世も末なんて言葉は とうの昔の語り草 なうな感覚と今の今があればいいという 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 老いも若きも之れ現代ふぃーりんぐにまさるものは無しという あたたかい言葉が必要なのだ  あなたの将来の夢は 希望は 生きるということは 生き乍らにして夢も希望もやる気なし 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 老いも若きも之れ現代断絶不信の時代という もっと心を開いてほしい 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸
ニューヨーク岸田敏志岸田敏志岸田智史岸田智史瀬尾一三ガラスで造られたビルの谷間に 心を吹き込む太陽が 光の矢の先を沈んでゆく  優しさや愛など この都市にない 人の心を持たないマシーン 全てのものがオートマチック まるで君の様…  ニューヨーク 君は まだ素顔をかくして ニューヨーク 心さえ捨てるというのか  モノクロの世界で色褪せる夢 うつろな想いに傷つくエンジェル 一人さまようミッドナイトシティ 影に溶けて…  ニューヨーク 君は まだ素顔をかくして ニューヨーク 心さえ捨てるというのか  ニューヨーク 君は まだ素顔をかくして ニューヨーク 心さえ捨てるというのか
恋の悩みは不思議なものシモンズシモンズ谷村新司谷村新司瀬尾一三恋の悩みは 不思議なもの 指のさきから伝わって 気づいた時には そこまできているの まぶたをとじても 時計を止めても とびらをしめても 電気を消しても だめさ  恋のなげきは 不思議なもの ひとの心を狂わせて 時にはいのちも うばってしまうもの 愛しているなら その人の為に 死ぬことだってさ しあわせだろうね きっと  恋のめばえは 美しく 恋の終りは はかないもの ちいさな時間が すぎたらすこしだけ おとなになっていることを きっとあなたは きづくはず
取消して下さいシモンズシモンズ玉井妙子玉井妙子瀬尾一三取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく いっただけです さよならがいいたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと  取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく はなれたんです 一人ぼっちになってみたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと 取消して下さい できることなら 取消して下さい あの言葉を
ちんちん電車井上順井上順井上堯之井上堯之瀬尾一三ゆうゆう夕焼 こやけで 明日 天気にしておくれ 明日はふたりでハイキング 親にも内緒の話さ ちんちん電車で ゆらゆらと あの子の弁当 手作りさ 今日こそ今日こそ 言ってみよう 君を好きだと  I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸  とうとうとうとうとう しちゃった ふるえて のどが 乾いた ちんちんちんちんちん タッチュチュ ポケットで ごまかし 隠した ふらふらどきどき そわそわもじもじ 帰り道 見るもののすべてが 輝いた とうとう 俺も 大人さ そんな気持がしたものさ  I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸  星をかぞえて いるうちに ふっと 昔を 思い出し どうどうどう どこかであの人も 幸せに 暮して いるのかな Bye Bye Bye Bye Bye さようなら 夜があけりゃ 朝がやってくる ふとふとふとふと 淋しい 残り少ない人生よ――
合間をぬって斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫瀬尾一三起きぬけの冷めたコーヒーを一杯やって 今日も1日晴れ後曇り心雨ザーザー  調子っぱずれの目覚まし時計がリンリンなって ハイおはようひねもすのたりのたりかな  いつでもやる気その気があれば 空をとぶことだっておやすいごよう  何もかも全て思い通りに うまくやれることはうけあいさ  でも今ひまひま退屈うつうつうつゆううつで ああ今日がこんなに重くやってきた
夜明け前声がやって来た谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三夜明け前 潮待ちしてたんだよ 棒っきれを枕に浜で寝てたら 水平線からおかしな声がやって来た  夜明け前 声の言うことにゃよ 「棒っきれどんこれから近くの村まで 生まれた赤ん坊の運命を決めに行かんかね」 「あたしゃこん人の枕にされとって動けないもんで おまえさんひとりで行っとくれ 行けばよいよい 好きにしてよい ひとの命はどうせ短い 夢のまにまに漂うものなら ゆらゆらこぽこぽ ゆらゆらこぽこぽ」  夜明け前 浜で寝てた時 おらあ聞いたんだ おらあ逃げるよ どんどこどんどこ駆けて駆けて駆けぬけて 好きにされるか されてたまるか おらあ逃げるよ 逃げきってみせるよ 足をひっぱられ 袖をひっぱられ ひきずりもどされ しまいにゃ命も  夜明け前 浜で寝てた時 おらあ聞いたんだ おらあ逃げるよ どんどこどんどこ駆けて駆けて
たわいないトワイライト松崎真人松崎真人松崎真人松崎真人瀬尾一三相変わらず下手な字だわ 最後の置き手紙まで 残り少ない夕陽に照らして 読みながら 少し笑った 「お前はだいじょうぶさ ひとりでも やってゆけるよ」 勝手な言いぐさね そんな事は 出てゆく男の せりふじゃないでしょ…… たわいないトワイライト いつも通りのたそがれ もう少しあかりはつけないで このまま座っていたいよ  私 あなたと同じ夢を見て どこまでも ついて行ける気がしてた いつもひとりで旅立つ事だけ きっとあなたは考えてたのに 本当は言いたかった 「私 あなたがいないと……」 だけどそんな弱さ見せて あなたの夢をしばる様な 女にだけなりたくなかった  たわいないトワイライト 強い女のふりも もう終り もう少しあかりはつけないで このまま座っていたいよ  たわいないトワイライト 強い女のふりも もう終り もう少しあかりはつけないで このまま座っていたいよ  このまま座っていたいよ 泣いてもいいでしょ たそがれにひとり……
MR.幻某氏斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫瀬尾一三ひらひらと 風に乗って来た オー君は 懐かしのMR.幻某氏 ミーン ミーン 呼べど答えない 今日は心が淋しいよ  足長の 背高のっぽ 山高帽が良くお似合い ムーン ムーン 静かに夜が来る 君の窓をたたく音がする  オー ここ ここ ここ オー ここ ここ ここまで お入りよ  寒そうに 首をすくめてのお話は 暮らしにいくぞ 住みにくいぞ 今の世の中に 夢は無いという  ウーアー MR.幻某氏…… ウーアー MR.幻某氏……  寒そうに 首をすくめてのお話は 暮らしにくいぞ 住みにくいぞ 今の世の中に 夢は無いという  今はない 夢追い人の オー心優しい MR.幻某氏 ターン ターン 時は移り変わるとも いつまでも 心変わらないよ  オー ここ ここ ここ オー ここ ここ ここまで お入りよ
銀河系まで飛んで行け!中原理恵中原理恵喜多條忠吉田拓郎瀬尾一三あいつなんか あいつなんか 銀河系まで 飛んできゃいいのに  悲しみより遠くから 届けられる星のきらめき 始めたばかりの 二人の恋は 夜空にまかれた 銀のバラ 近づく想いは 傷つけられて 涙をふくたび 綺麗になった  あいつなんか あいつなんか 銀河系まで 飛んできゃいいのに 逃げても逃げても まぶしいまなざし  あいつなんか あいつなんか 銀河系まで 飛んできゃいいのに  失うこと恐がって 愛するのはうまくゆかない 行くえを知らない 二人の恋は 夜空に旅立つ 銀の船 想いをはらめば 嵐に逢って 沈んでゆくほど やさしくなった  あいつなんか あいつなんか 銀河系まで 飛んできゃいいのに 逃げても逃げても まぶしいまなざし 逃げても逃げても まぶしいまなざし まぶしいまなざし
リタルダンド渡辺典子渡辺典子川村真澄上田知華瀬尾一三潮風にもたれる あなたを見てた トランク開けながら  エンジン切らないで このまま行って バスを待つから  季節 始まった頃には 眠る時間(とき)さえも惜しかった  Sun down サヨナラ 夕陽がきれいね 消えてゆくから なおさら Slow down 会話のはざまが ねえ いつから せつなく長くなったの  シャッターを降ろした 休日の街 作り物のようね  哀しむためだけに 別れたのなら 静かでいいけど  出逢う前 夢見てたこと シャツを脱ぐたびに こぼれてた  Moon glow 隠れて形を変えたの 知らないでいただけかも Love grows 離れた気持ちを確かめたい 遠くゆっくり も一度  Sun down サヨナラ 夕陽がきれいね 消えてゆくから なおさら Slow down 会話のはざまが ねえ いつから せつなく長くなったの
やまわろ谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三やまわろ来る来る 心をかくせよ かたく目をつぶれ やまわろ来る来る あたしの中に 食われたらおしまいだ  何だのかんだのあれだのこれだの 心はぐるぐる 何から何までお見とおしだよ かくしてもむだなこと  ああ あの人もほら やまわろにつかれた ああ もう二度とほら 体の力がぬけない 心の力がぬけない  やまわろ来る来る 心をかくせよ かたく目をつぶれ 夢々 みんな夢 みんな夢だよ なにもない ゆらゆら  ああ 気付かなくても 心の奥底 ああ 知らずにもえる 不思議なたきぎがはぜるよ 不思議なたきぎがはぜるよ  やまわろ来る来る 心をかくせよ かたく目をつぶれ やまわろ来る来る あたしの中に 食われたらおしまいだ
水蜘蛛谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三水の面のきらきらひかり集めて糸をつむぎます 日がな一日かたこと 日がな一日かたこと  きょうは 水辺にかわいい男 沼の魚をつっている 魚欲しけりゃいくらも 魚あげましょ いくらも  あたし あの男 欲しいよう  あたしの糸が男の足に優しくからみ ひっぱるよ 糸は心だ それひけ 糸は心だ やれひけ  あたしはいつも沼にいて おまえが来るのを待っているよ 優しくしてあげよう おまえのしゃれこうべに 一日 百万遍のくちづけをしてあげる あたしはいつも沼にいて おまえが来るのを待っているよ……  水の面のきらきらひかり集めて糸をつむぎます 日がな一日かたこと 日がな一日かたこと 日がな一日かたこと 日がな一日 アー……
海に語りかけて平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお瀬尾一三あー 開けてく 景色が まぶしいだけ あー とても新鮮に 季節ごとの 私の海  あー まだ少し 夏には 早いけれど あー そっと気配だけ 風の色も 変わる感じ  ちょっぴり やるせない時 都会に背中向けて 恋する ひとにも 黙ってただ 私一人になる  寄せる 波音 セレナーデ そっと語りかける 私 心の バランス戻す 大切な 時なの  あー ほどけてく 心も 体も今 あー とてもおだやかに 恋の姿 見つめ直す  せつなさ かみしめた日も なんだか 遠く見える 流れる 都会は どこかでつい 心せばめさせる  夕日 波影 シルエット そっとやさしいから 私 再び 素直な笑顔 取り戻し 歩くの  夕日 波影 シルエット そっとやさしいから 私 自然に 素直な自分 取り戻し 帰るの
君を抱きしめてた東野純直東野純直東野純直東野純直瀬尾一三遠回りで探していた 未来の人は君なんだ 出逢った時風に押された おおげさじゃなく 君だった  カッコつけて 弱さも隠すような そんな恋なんてもういらない  あの時の想い変わらない 確かめる前に君を抱きしめてた事 そして今二人でいる事 確かめるように君を抱きしめてる事 切なくて もっと側にいたくて だからもう少しだけこのままで  求めている それ以上に 与えたいと願っている 答えなんか今じゃなくていい ただの恋にはしたくない  守れる程強くはないけれど 強くなりたいと思った  明日にはもっと近づく 二人の距離や想いも何もかもが まるで最後のパズルのピースを 愛しむようにそっと置いてみたいよ 恋の謎が君を答えにして そっと僕の中で溶けてく  あの時の想い変わらない 確かめるように君を抱きしめてた事 切なくて もっと側にいたくて だからもう少しだけこのままで
My Sweet Little Eyesしばたはつみしばたはつみ浜口庫之助・英詞:奈良橋陽子浜口庫之助瀬尾一三My sweet little chocolate eyes Can you tell me what you're dreamin' of Wish we were by the summer sea And you're walking' hand in hand with me The summer sea is clearest of blue The sun is shining down upon you Your skin is turning golden brown Like the color of soft'n gentle fawn  Dreamin' about your chocolate eyes Wonder if you're wishin' what I'm wishin' now Dreamin' about your chocolate eyes Wonder if you're dreamin' what I'm dreamin' now Let me dream, let me dream, let me dream of your Lotte My sweet love, sweet, sweet love, chocolate Lotte  My sweet little chocolate eyes Can you tell me what you're dreamin' of Wish we were by the summer sea And you're walking' hand in hand with me The summer sea is clearest of blue The sun is shining down upon you Your skin is turning golden brown Like the color of soft'n gentle fawn  Dreamin' about your chocolate eyes Wonder if you're wishin' what I'm wishin' now Dreamin' about your chocolate eyes Wonder if you're dreamin' what I'm dreamin' now Let me dream, let me dream, let me dream of your Lotte My sweet love, sweet, sweet love, chocolate Lotte
二月の部屋谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三その屋敷には、十二の部屋がありました 一月の部屋には 松竹にしめ飾り 二月の部屋には 桜に梅に桃の花 三月の部屋には 赤い毛せんにひな人形 四月の部屋には 菜の花に……  二月の扉をあけてはならぬ あければ悔やむ あければ悔やむ  二月の部屋はのぞいちゃならぬ 訳は言われぬがのぞけば悔やむ  二月の部屋をのぞけば悔やむと 言われながらものぞくが人情  アー うぐいす とんで出た うぐいす とんで出た 逃げていった 短いおらが春 短いおらが春 逃げていった……  あけてはならぬと言われた扉を あけてみたらばすべてが消えた  黄金の林 星降る沼も 全ては夢よ 全ては夢よ  二月の扉をあけてはならぬ あければ悔やむ あければ悔やむ
あたたかい雨平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお瀬尾一三二人 一緒なら 雨も あたたかい 街も今 ざわめき消えて 二人 歩いてく 軽く つまさきを 雨音のリズムに合わせ  このままいてずっと 声出さずにそう言うの 肩と肩が ふれるたびに 傘を持ったあなた その長い指にそっと 私の手を 重ねたいけれど  まだ少し勇気 足りない私ね まだ少し恋は 愛の 手前  耳の 後ろから あなた ささやいた 好きだよと 照れた気配で 息を のみ込んで 私 うなずいた 鼓動だけ 雨より響く  このままいてずっと 答えたい私なのに きっと声は うわずりそう そっとてのひらだけ あなたの指に重ねた 思ったより 自然な感じ  いつまでも雨の 街を歩きたい いつかしら恋は 愛に 変わる  いつもいつもずっと 寄り添って長い月日 自然なまま 過ごせたらいい  あたたかい雨に 包まれるように いつかしら二人 愛の 中へ
NEVER MIND下成佐登子下成佐登子佐藤純子下成佐登子瀬尾一三新しい恋をするたび あなたの夢 見る すこしだけ 気がかりだよと やさしい目で見つめているの  Never your mind 平気よ 今度は きっとうまくゆく あなたが「友達」だもの  つらいこと 何かあるたび 甘えさせてくれず それでいて つきはなさない 不思議なひと そのままでいて  Never your mind 平気よ 今度は きっとうまくゆく あなたが「友達」だもの  友達や恋人が しかたなく変わるけれど 遠くから手を振って 同じ道を歩いてほしい  Never your mind, Never mind love  あなたの生きかたが好きよ 私が誇れるほど
TWO NOTES SAMBA八神純子八神純子八神純子八神純子瀬尾一三またこんな風に 会えるかしら 金色の月の夜 見つめあうよりも 広い背中 くちづけて 耳をあてる  あなたの鼓動が聞こえてくる いとしい思い 満ちてゆくの あなたの鼓動は切ないSamba このまま 動かないで  あなたのほほえむ シルエット 愛してるなんて 言わないで  二人の鼓動がひとつになる ため息出るような口づけに Two Notes Samba 指先からめたままで 夜の果てまでゆく Two Notes Samba 感じていたの あなたが 待ちつづけてた人
No!八神純子八神純子八神純子八神純子瀬尾一三話のつづきをしましょう 出会って間もない二人 お互い知りたい事ばかり カーステレオのボリューム 少し下げていいかしら? あなたの声が聞こえないわ  No No No No! No!! 今はきかないで 恋人が居るかどうかなんて 白いTシャツが眩しい  オレンジトンネルぬけて 突然急なスロープ 紙飛行機になったよう そのままHighなスピード 急カーブ走りぬける 二人のスリルを楽しんでる  No No No No! No!! 余裕が大切よ ハンドルを握ってるのはあなた 始まったばかりのロングウェイ  少し混んでるハイウェイ イライラしてるドライバー クラクションなど鳴らしながら 車間距離もあけないで 路肩を走るドライバー いけないタイプの人がいるわ  No No No No! No!! ルールどうりの恋じゃいや 少しだけハラハラさせてほしい ひといきに走ってハイウェイ
やさしい雨下成佐登子下成佐登子佐藤純子下成佐登子瀬尾一三ガラス色の小雨の中 忘れていた名前を聞く 強気だったあなたなのに くじけてると聞かされたわ  想い出追い越して強くなったけど 哀しい噂じゃ 胸が痛いから  Love is lonely journey 心が旅してゆく 過ぎた季節へと 翼ひろげて Rain is rolling jewelry さびしい時はそっと 名前呼んでみて 飛んでゆくわ すぐに  まずしすぎる夢を見てた あの日のまま はしゃいでいた 今になって悔やんでいる 知らず知らず傷つけたと  やさしい雨が降る こんな朝には まぶたのふちにも ぬくもりがあるの  Love is lonely journey 涙が旅してゆく 時を止めたまま 遠い日々へと Rain is rolling jewelry 苦しい時はきっと 私もどこかで すこしだけ泣くわ  誰より自分を愛し続けてね Love is lonely journey 自分を責めないでね すぐムキになるあなたのままで Rain is rolling jewelry 思い出して いつでも やさしくなれたら 胸の奥で逢える  Love is lonely journey 涙が旅してゆく 時を止めたまま 遠い日々へと Rain is rolling jewelry 苦しい時はきっと 私もどこかで すこしだけ泣くわ
予告編守谷香守谷香芹沢類筒美京平瀬尾一三潮風の香りさせて あなたは一人夏の色  背中に無邪気なふりで 何度もおでこぶつけたわ  だって知らない ムードの作り方 真剣なあのまなざし 恐くてはぐらかしてたのいつでも  これが恋 あなたの心へ飛びこむわ 好きなのよ こんなにせつなくためらうの 振り向いてお願い優しくさらってね  真夜中の海のように あなたも愛を隠すのね  電話が途切れた日には 鏡ばかりを見つめてた  そうねいけない 待ってるだけなんて 甘えてる私だけど このまま妹になんかなれない  これが恋 あなたの心へ体ごと 好きなのよ ためらう気持ちに負けないわ もう一度お願いどこかへさらってね  これが恋 あなたの心へ飛びこむわ 好きなのよ こんなにせつなくためらうの 振り向いてお願い優しくさらってね
マリンブルーの恋人達児島未散児島未散安藤芳彦村田和人瀬尾一三風は オフショア 光の嵐 だけど 二人は黙る 濡れた サンダル 浜辺に置いて 一人 波打ち際 Who are you? 少しだけ 距離を感じている 一つ夏が 過ぎる度に さみしさを 知って行く 意外なほど 冷たい波 私一人 秋ね 『僕の 事など 忘れろ』なんて とても 言えないあなた だから 余計に 悲しくなるの 優しさにさよなら Please, take me. もう一度 夏へ連れて行って 青い海と 砕ける波 心まで奪われて 生きてる事 感じていた 二人だけの夏よ 海へ続いてく 急な坂道から あなたが今 鳴らすクラクション 腕かかえ見送るの 意外なほど 冷たい波 私一人 秋ね
愛を振り向かないで石川優子石川優子秋元康石川優子瀬尾一三夜明けはいつもひとごとのように 昨日の背中を美しく染めるけれど もし 振り向かせたら 泣いているかもしれない Don't cry!  あなたとふたり過ごした時間が さよならという言葉のすき間こぼれてゆく 今 微笑みながら 最後まで 私でいたい  愛を振り向かないで 涙 見せたくないの 愛を振り向かないで どうぞ背中から抱いて  ブルーの空にポツンと残った たったひとつの小さな星が私みたい 今 時が過ぎても この思い 消されやしない  愛を振り向かないで 私 強くないから 愛を振り向かないで どうぞ接吻(くちづけ)はやめて  部屋のドア そっと消えてく 蒼い夜明けのエピローグ  愛を振り向かないで 私 強くないから 愛を振り向かないで どうぞ接吻(くちづけ)はやめて
FULL MOON八神純子八神純子山川啓介八神純子瀬尾一三愛を失くした夜に みつけた月のかがやき まるであなたは 私のようね 孤独な Full Moon Woo… 瞳は濡れてるけど ふしぎと心満ちてる 悲しみよりも 熱い思いが 残る別れだから  ひとりでもやさしく 輝いて生きるわ 二度と会えない人の 遠い光を受けて まろやかな素顔で 待ちましょう 次の愛を つめたい空の片すみで  眠りを忘れた都会(まち) 見上げる人もないのに なんてあなたは 誇りに満ちて 美しい Full Moon Woo… 私も欠けて 満ちて あしたの空をゆくでしょう だけどうるんだ 今の心は かげりのない Full Moon
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
陽だまりのあなた八神純子八神純子山川啓介八神純子瀬尾一三髪をほどくと 陽ざしのにおいが 待つ人もない ブルーの闇に舞うの ともだち以上には なれない あなたと 歩いた日  恋をなくすと 会いたくなる人 寒い目をした 私をしかるSunny Eyes あなたは わがままな少女に 帰れる 陽だまりなの
紙の船下成佐登子下成佐登子山川啓介坂田晃一瀬尾一三出せるはずのない あなたへの手紙 たそがれの河に そっと流しましょう 生きる哀しみも 知らない頃の 笹舟のかたちに 愛を折って  紙の舟 紙の舟 あなたに届け 運命(さだめ)の流れに 沈まないで 赤い糸 赤い糸 切れずにいて 時間(とき)のナイフに 負けないで  夢を追いかける あなたの若さに 追いつけなかった 遠いわかれ道 選んだ暮らしは やさしいけれど ひたむきな愛へと 帰りたい  紙の舟 紙の舟 あなたに届け 手渡しそこねた 思いを乗せ 星の海 星の海 ゆられながら いつか愛しい 胸に着け  赤い糸 赤い糸 切れずにいて 二度と会えない 男(ひと)だけど
雪解け下成佐登子下成佐登子天野滋天野滋瀬尾一三雪解けの音は春のときめき 一つの雫が川の流れへ 急ぎ過ぎている白い花たちに そっと風のくちづけ  ああ だけど 冷たい冬を 懐かしく感じるのは なぜ ああ だけど 冷たい雪に やさしさを感じるのは なぜ  目を閉じると ふるさとは いつも すぐそばに  鳥たちの声は春のささやき 季節の扉の鍵を運んで 暮れてゆくたびに移りゆく景色 そっと時のいたずら  ああ だけど 冷たい冬を 懐かしく感じるのは なぜ ああ だけど 冷たい雪に やさしさを感じるのは なぜ  目を閉じると ふるさとは もう すぐそこに
魔法使いの恋人が逃げた谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三みんな ねえみんな 出て来ておくれ あのひと乗ったクルマが 遠くなってくよ みんな ねえみんな 出て来ておくれ 泣きながらあのひとが 遠くなってくよ ああ そんなに逃げたきゃ 思う存分逃げるがいいよ ああ 明るすぎる真昼の薄闇の中 夜はいつでもあたしのものさ みんな ねえみんな 出て来ておくれ あのひとの涙から あたしを守ってよ  みんな ねえみんな 出て来ておくれ 今ならばひとりきりさ 祭もできる みんな ねえみんな 出て来ておくれよ 暗い夜空に身を投げて 踊り明かそうよ ああ おまえたちだけさ あたしのそばにいつもいるのは ああ 人たちはそれぞれ別々の舟 時に近より また遠ざかる みんな ねえみんな 出て来ておくれよ あのひとのあしたから あたしを守ってよ あのひとの昼間から あたしを守ってよ
綿雪&銀紙星八神純子八神純子山川啓介八神純子瀬尾一三忘れてほしいの 今夜だけは 大人の彼女のこと 世界中が愛をわけ合う夜 子供の瞳(め)をして 見つめさせてね…  Cotton Snow & Paper Star 私 10才(とう)の年まで サンタ・クロースがいるって 信じていたの 悲しい嘘は きっと罪じゃないわ それは心の指先を あたためてくれるから Ah TOKYO ほんとの雪も ほんとの星もないけれど やすらかな夜ね Uh… Merry Christmas, I Love You  Cotton Snow & Paper Star あなたにあげましょう 手づくりのマフラーと そしてサヨナラ もう待たないわ あしたからあなたを キャンドルの炎が消えたら 一度だけ抱きしめて Ah TOKYO ほんとの夢も ほんとの愛もないけれど あたたかい夜ね Uh… Merry Christmas, And Good-bye…
ハートブレイクホテルで朝食を八神純子八神純子八神純子八神純子瀬尾一三冬の風吹く 海辺のホテル 窓ごしには 広い駐車場 あなたの姿 まだ見えない 左手首 時計は午後10時 多分あなたは やって来ない メッセージ ひとつ残さずに 人恋しいわ 海辺のホテル 夢じゃない 二人のラストシーン  I miss you I miss you 青い海が 泣いている あなたなしでは  誰かを 愛し始めてると あなたより 先に気づいていた ラジオから 流れだす曲が 傷ついた ハートを撫でるわ  遠くゆれてる 都会のざわめき たった一度 星になって 落ちてゆきたい あなたの胸に たとえ死んでも いいから  I miss you I miss you 青い海が 泣いている でもこれ以上…  今夜思い切り 泣いたなら 潮風に 全て忘れるわ
抱きしめてあげる八神純子八神純子山川啓介八神純子瀬尾一三夕映え背にして あなたはため息 “幸せに飽きたよ”と ペイパー・バックの 探偵みたいね 哀しくて おかしいわ 抱きしめてあげたいくらいに…  つぎの誰かに 愛されてあげなさい 口笛を鳴らして ジョークを飛ばして いつのまにか わがままに疲れた この愛がつらいの 夜明けには 出てゆくわ  背中で見つめる 誰かがいるって 知ってたの 最初から 夜ふけの受話器を とるたび黙って さみしげに 切れたから 少年の寝顔がきれいね…  実らない夢 口にするあなたの 横顔を飽きずに 見てたあの頃 でも今では 悲しいけどわかるの あなたには夢さえ もて遊ぶ ジョークなの  つぎの誰かに愛されてあげなさい 私よりやさしい 胸に甘えて でも心に 風が吹く夜には 抱きしめてあげるわ 思い出の ぬくもりで
FOLLOW ME八神純子八神純子山川啓介八神純子瀬尾一三“ずっと君を追っていた”って あなたが笑う 手がとどかないと あきらめてた人 私ごめんね おくびょうなの 突然すぎて 心とうらはら 足を速めるの  お願いあなた まっすぐFollow Me! 浮気なこの都会の 人ごみを  少女の頃 鬼ごっこで 一人待ってたの つかまえてくれる 背中の足音 愛もおなじ 息を殺す 私のそばを  夢見た人ほど 気づかないで かけぬけたわ  お願いあなた やさしくFollow Me! 心は足をとめ あなたを待ってるの  パンプスのヒール 折れて歩けない…  あなたの腕が 静かにHold So Tight 街角がゆらめいて きらめくの お願いあなた やさしくFollow Me! 背中の靴音を 今日まで待ってたの  お願いあなた まっすぐFollow Me! ほんとはおくびょうな 私の強がりを
なぜ年齢をきくの吉田美奈子吉田美奈子尾中美千絵瀬尾一三瀬尾一三時間もわすれて ことばは捨てて 歌うように 暮らせば 踊るように 生きてゆけば  花よりも花のように 風よりも風のように  どの街も港 人はみなかもめ 時はたちどまる 輝きながら  なぜ年齢(とし)をきくの
青い鳥谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三月の光の青い鳥 この手が 触れれば黒こげの 月の光の青い鳥 この手が 触れれば黒い鳥  つかまえそこねた ただ一羽 黄金の瞳のその鳥は あたしの背中の思い出を くわえてどこかの遠い空  踊れ静かな 夢のまにまに つかれた心よ ひとり目ざめよ  こぼれ落ちて行くものばかり 夜の国へと あたしひとりが陽射しの中で またふり返る きのうのきのう うしろの闇を 闇を  月の光の青い鳥 この手が 触れれば死んで行く 月の光の青い鳥 やけに明るく死んで行く  踊れ静かな 夢のまにまに つかれた心よ ひとり目ざめよ
メモワール松尾久美子松尾久美子松本隆吉田拓郎瀬尾一三あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして  泣きたいのか泣けないのか 自分でもよくわからない その人ともここに来たの? リゾートの小さなテラス  彩りさえ失くしかけた 風景はガラスの向う もう誰も信じられない あなたしかいなかったから  あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない つかず離れず夕暮れる海 行止りの時間 もう もう独りにして … 独りにして  ストレートで珈琲飲む 習慣もあなたの真似ね 失恋する苦さだけは しっかりと覚えておくわ  必死でいまこらえてるの 泣き顔の一歩手前で 明るかった私だけを まなざしに縫い止めていて  あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして … 独りにして
壊れかけのRadio佐々木望佐々木望徳永英明徳永英明瀬尾一三何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った  思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio  いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った  華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio  ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた  思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio  華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio
風紋大久保一久大久保一久大久保一久大久保一久瀬尾一三今頃お前は アパートに戻って 化粧台の前で 時計をはずし 疲れたその手で 見慣れた文字での お前あての手紙 読んでいるだろう 乱れている文字は 忙いだ訳じゃなく 窓を叩く雨に とまどいをかくせない 夜明け前 出てゆけるけど ぬくもりをお前には残せない  形を変えてく 風紋にも似て あの頃見た夢も 変わったけれど ひとつの言葉で 傷つけ合うのは 誰のせいでもなく 若すぎたんだ 別れることを今 覚えてしまうけど 時の流れが又 お前を強くさせる 気紛れな男だけれど 明りだけこのままにつけてゆく
追想庄野真代庄野真代庄野真代小泉まさみ瀬尾一三空が燃えている ふたつの影を あかく染めて あーシネマのように 熱い恋をしてたわ  さみしがり屋と 気づいた時は ひとりだった 今はむなしさに 抱かれて眠るだけ  愛され 愛してあざやかに 夢を見つづけていれば よかったものを 二人はあまりに若すぎて 同じ道のりを 歩いてゆけなくて  わがままだけが 私にできる愛し方で あーとまどいながら あなたはやさしかった  いつかどこかで めぐり逢えたら きっと二人 昔話だと 笑って話せるわ  愛され 愛してあざやかに 振り向けば淡い季節 美しすぎて 失くした心をさがしても 時間は戻らない あの日に戻れない  愛され 愛してあざやかに 夢を見つづけていれば よかったものを 若さにまかせて燃えつきて 同じ道のりを 歩いてゆけなくて……
SENTIMENTAL SUGAR RAIN河合奈保子河合奈保子吉元由美河合奈保子瀬尾一三さよならじゃないのに 涙が出るの 真夜中のバスを待つ 濡れたベンチでキスした  幸せを捜しに 遠くへ行くの あなたにあふれている 勇気を少し分けてほしい  愛された頃には我がまま言えても 唇の熱さを今は告げられず  Close my eyes Sugar Sugar Tear Rains ほろ苦いものね 優しさは 淋しささえ夢と言った 男(ひと)を愛したら  No one I can love more like as you Holding your dream all right so long Only place you'll be back is sweet my heart Kiss me like a lovely rose and please sting my lips  好きな人出来ても愛さないでいて 「待ってる…」と心で叩く広い胸  Close your eyes Sugar Sugar Tear Rains 切なさを試す雨のよう あなたの瞳(め)に小さくなる 私抱いていて  Close my eyes Sugar Sugar Tear Rains ほろ苦いものね 優しさは 淋しささえ夢と言った 男(ひと)を愛したら
風のオルガン大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子瀬尾一三目を閉じて静かに 耳をすましてごらん 翼を揺らして ほらのんびり歌ってる 小高い丘に浮かんでる 大きな木の葉の形の セールクロス風受け オルガン鳴らしてる 街中をゆさぶる 噂話し閉込め 囁きを奏でる 顔馴みの道具達 雨宿りした足もとに 屋根ずたいにあふれ出して こぼれたしずくが 空罐たたいてる  真昼の熱い太陽に じりじり焼かれているまに 光をばらまき そりかえれシンバル
冬便り岡田奈々岡田奈々松本隆瀬尾一三瀬尾一三お変りないですか? 街の暮らしはいかがですか こちらは毎日雪です 手のひらをさしだすと消えてしまう白い雪 人の心は違いますね 日めくりが1枚めくれる度に あなたの愛が うすれるようでこわいんです  うす紅色の浮雲見ると ただ何となく泣きたくなるの あなたの好きな雪割草が 夕風の中うなだれてるわ  古い手紙はみんな もうそらで憶えた 待ちきれない春に あなた帰ってきて  雪が降っています 誰もいない小さな窓に 雪が降っています あなたのいないさみしい心に  そちらの雨はつめたいでしょう 風にふるえていないでしょうか 待つことだけが私の愛と 言いきかせては泣きじゃくる冬  白い雪をみんな 涙でとかしたら いじらしく想って 戻ってくれますか  愛してます とても とても… 春になったら 春になったら… きっと逢えますよね
空をとべたら大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子瀬尾一三止木いつも揺らしてる おまえはそこが好きなのかい とくべつ今日は気嫌よく 歌を聞かせてくれるのね 籠を開けておくから 翼ひろげて 渡り鳥の様に 飛んでおゆきよ  庭の木陰に寝転んで 昼の時間をつぶしてる いまごろ樫の木の上で あいつ私を笑うだろう もしも空に仲間が できなくっても ここへ舞戻らず 生きてゆけるさ  空耳かと思ったまだ夢うつつ 少し悲しそうな私呼ぶ声 あきれて顔しかめる 似た者同志 歌いながら揺らす 好きな止木
夜明けのヒーロー庄野真代庄野真代庄野真代筒美京平瀬尾一三今日もあなたは酔って 夜中に ドアをたたくでしょう 片手に汚れたコート 心に流行歌(はやりうた)を さげて やってくる  今度は誰のエキストラ 主役になれなかったのね チャンスがなかっただけなのよ そのうちついてくるわ それよりも 聞かせて――  Sweet Love Story 得意顔で 話し始めるのね Sweet Love Story 私(あたし)も すっかり酔ったふりをしてる 物語は そして クライマックス………… このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー  女にふられ そのたびに もどってくる人だけど どちらが傷ついているのか 恋の迷い人よ そのことに 気づいて――  Sweet Love Story そのつづきは 二人 作りましょう  Sweet Love Story あなたも そろそろ私にとび込んで 二人共いつしか クライマックス…………  このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー
らぶ・そんぐ岡田奈々岡田奈々松本隆瀬尾一三瀬尾一三あなたに誘われて 車に飛びのった 月の光浴びて きらめく長い髪 軽いジョーク言って 笑い声は風に 赤や青のネオン 流れ星のようね  退屈な毎日 ぬけだしたかったの 冒険がしたくて あなたに連いて来た なのにラジオからの古いラブ・ソングが 私を悲しみに呼び戻すのよ  あなたお願い ラジオを止めて それはとっても悲しいメロディー 好きだった人がくちずさんでた 忘れたはずの愛のメモリー  車を止めて見る きれいな船の灯ね 時の流れ見つめ 涙指で拭いた 笑顔をつくっても心は沈んでる このまま星空に墜ちてしまいそう  あなたお願い ラジオを止めて それはとっても悲しいメロディー 好きだった人がくちずさんでた 忘れたはずの愛のメモリー  あなたお願い ラジオを止めて それはとっても悲しいメロディー 好きだった人がくちずさんでた 忘れたはずの愛のメモリー
魔女&Monster庄野真代庄野真代庄野真代庄野真代瀬尾一三満月の夜に 集会があって ゾロゾロ広場に 集まってくる フォーマルスーツに ドレス 邪魔にもならず 役にも立たぬ 魔女魔女 魔女&モンスター 夜露ですそを ぬらしたからと ブツブツ議長に 抗議をするよ 金髪魔女に のっぽ 月の光で 素顔が浮かぶ 魔女魔女 魔女&モンスター  何がしあわせ ふしあわせ テーマはいつも 同じ ワイワイ ガヤガヤ 質疑応答 ハァー  満月の夜に 集会があって ゾロゾロ広場に 集まってくる 誰にもわかりは しない でかい問題 背おってくるよ 魔女魔女 魔女&モンスター  何がしあわせ ふしあわせ 探しつづけて 何歳年 答えもないまま 夜があける ハァー  満月の夜に 集会があって ゾロゾロ広場に 集まってくる お気づきでしょう けれど あなたあの人 私もみんな 魔女魔女 魔女&モンスター………
涙雨サヨ・ナラ清竜人清竜人清竜人清竜人瀬尾一三You want this love You want to be lonly in time End the love Before  I close in my life In smoking with Talking this time in the say it Call  もう二度と恋する事のない悲しい人なのね そんな目で俺を見つめてる君を愛してた  いたずらに傷付く事が恐くなってしまったのは 雨の夜君と出逢ったからなんて言えないよ  Tell me why 不確かな運命を 二人は Miss you  気が付けば赤ん坊のように言葉忘れて 愛してるさえ言えない愚か者さ  幾千の想いは涙雨と変わり 君の頬「さよなら」と綴られてた  心から誰かを愛する事を知ってしまったのは 哀しそうに君が笑ったからなんて言えないよ  Take on me 戻らない運命を それでも Miss you  もう遅いのに まだ間に合うと胸は騒いで もう居ないのに まだここに居る気がして  幾千の願いは涙雨と変わり 俺だけが「さよなら」と呟いてた
ひとりごとなら中江有里中江有里青木せい子清岡千穂瀬尾一三ねえ つらいときは あなたの名前 お守りみたいに呼ぶの ほら 勇気に似た そうあたたかさ 感じて 歩き出せる いつも  胸にあなたを思うたび あぁ きれいになれる気がするの  泣きたい夜を 優しさに 変えてゆきたいの あなたの強さを 真似したい ひとりごとなら 何度でも 風に言えるのに 秘密の気持の恋です I LOCE YOU  ねえ わたしらしく 答えを出せば いいよと教えてくれた そう ひとつひとつ あなたの言葉 かけらも 抱いているの いつも  そして 心はついてゆく あぁ 止めることなど出来ないの  知らない場所に 目隠しで さらわれたみたい 初めてばかりを 覚えてく 憧れよりも 恋がいい せつない痛みも あなたがわたしに くれるなら  泣きたい夜を 優しさに 変えてゆきたいの あなたの強さを 真似したい ひとりごとなら 何度でも 風に言えるのに 秘密のつぶやき あなたのこと 大好きです I REALLY LOVE YOU ひとりごとなら
Mrs. Melancholy下成佐登子下成佐登子山川啓介坂田晃一瀬尾一三Mrs. メランコリー 頬づえをついて 遠い瞳(め)で なにを見てるの? Mrs. メランコリー 窓ごしの空の スクリーンに 映るのは 誰?  幸せの香りを まとうあなたの 心に吹く風 誰も知らない 実らずに別れた 愛のまぶしさ 哀しいめまいは きっと罪の色  Mrs. メランコリー あの男(ひと)は今も 少年のような まなざし Mrs. メランコリー くり返す恋は あなたを 忘れないせい  ひとはみなあしたへ 急ぐ旅人 歩みをとめれば 過去はあざやか 女には最初の 恋がふるさと 戻ってゆけない 道が燃えている  幸せの香りを まとうあなたの 心に吹く風 誰も知らない 聞き慣れた靴音 ドアにひびけば あなたはいつもの 顔に帰るはず
SMILE久松史奈久松史奈久松史奈安田信二瀬尾一三Smile 優しい嘘が思いやり そんな事さえも知らないまま 過ごしてきたよ  Hold 覚めた現実の中 せめて知り過ぎる必要なんてなかったんだね  ごめんね 今日くらい 優しくしてもよさそうなもんよね 君が望むような 女の子にはなれそうもないけど 許して  Smile “なんて自由なヤツなんだ” そんな口癖が今になって胸を傷めてる  ごめんね 今日さえも 自分を変える事は出来ないの 少しずつでいい 分かりあえるそんな恋したいの 付き合って  ごめんね 今日くらい 優しくしてもよさそうなもんよね 君が望むような 女の子にはなれそうもないけど 許して  ごめんね 今日さえも 自分を変える事は出来ないの 少しずつでいい 分かりあえるそんな恋したいの 付き合って
100℃バカンス中森明菜中森明菜売野雅勇細野晴臣瀬尾一三夏の恋操る太陽のサイレン Ziri Ziri 灼けた背中伸びる銀のマニキュア ためらえば恋は手遅れ  振り向いた眼差し謎秘めたジャングル Giri Giri 震えるヤシの葉ね 胸に海鳴り いじわるね気のない素振り  渚 南風 摂氏100℃ ハリケーン生まれる頃よ 黄金(キン)色に燃える pacific 浮かぶアイランド  危険の瀬戸ぎわ ハラハラ パラダイス 秒読み開始よ プリーズ 抱きしめられたら アヤ妖しいね ステキにパニック プリーズ  あなた照射(つかまえ)てるビキニのサーチライト Gira Gira 焦げ出した瞳がため息つけば 誘われた振りしてあげる  燃える珊瑚礁 北回帰線 恋がNewsになるたび 口唇の非常ベルが空走る  危(いけな)い心は フラ フラミンゴ 誰かがささやく プリーズ 微熱の瞳は ユメ 夢見がち 熱帯パニック プリーズ  渚 南風 摂氏100℃ ハリケーン生まれる頃よ 黄金(キン)色に燃える pacific 浮かぶアイランド
待ちきれなくて中西保志中西保志川村真澄水島康宏瀬尾一三待ちきれなくて 幌を上げて 走った道 冷たいしぶきに 大声 ラジオと潮騒  古びたシャツと バイト帰り 疲れた靴 それでも夢さえかなえば 誰もがうらやんでた  あの頃のように ひたむきに 何を待とう 夏は行き 風に 窓ガラスを閉じたまま  待ちきれなくて 君の部屋へ急いだ道 小さな景色も 覚えてる 垣根の匂いさえも  あの頃のように 今 何を追いかけよう 街を出て ひとり 帰る場所ができたけど  思い出と言うより 心の近くで いつだって 支えてくれる  あの頃のように ひたむきに 戻れるはず 夏は行き 風は 窓ガラスをたたいてる  あの頃のように 今をただ 抱きしめよう 街を出て ひとり 帰る場所ができたから 逢える人ができたから
バルコニーの休日伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三窓の外は公園 だだをこねる子供の声 穏やかなこもれび 平和そうに見えて 時が止まると知った  昔こんな景色を 君もくぐり抜けて来たね 着飾ることより ベイビーバギーを選ぶ 母親のジレンマを  その胸に 埋めて消えた 時は確かに過ぎ去ったけど Ah- 鏡の中の時計は 逆回りするんだね  loving living naturally 知らぬ間に君は 素敵なjust one my lady  僕は煙草ふかして 一人バルコニーの休日 ガラスの向こうで 掃除機がうなる リアルなモデルルーム  いつかそんな景色に 君も囲まれてしまったね 束ねたその髪を 解きながらぬぐう 汗と涙のかわりに  その胸に 埋めて消えた 夢のありかも忘れた頃 Ah- さらさらと砂が 風に流れて行くように  loving living naturally 知らぬ間に時が 夢を探り当てて  loving living naturally いつまでも君は 素敵なjust one my lady
あなたは知らない中江有里中江有里青木せい子羽田一郎瀬尾一三すみれ色の午後に パズルを解くみたいに 考えてる ため息つくたびに 気持ちが傾いてく 逢いたくなる  たしかにわたし 少しどうかしてるわ だけどあの瞳は なにか話しかけてた  遠く みつめられても 胸の深くが もどかしくなる なぜ わたしの中で あなたひとりが 特別になるの  ガラスの花瓶には ピンクのバラの花が あふれている  離れていると 恋は急いでしまう 伝える前に ひとり育ててしまう  そっと すれ違う時 うつ向きながら 指が冷たい きっと 微笑むことも 出来ないことを あなたは知らない  もっと 楽しいことや 素敵なことと 聞いていたのに なぜ わたしの中で あなたひとりが 特別になるの  そっと すれ違う時 うつ向きながら 指が冷たい きっと 微笑むことも 出来ないことを あなたは知らない
僕のギターにはいつもHeavy Gauge長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三僕は今東北ツアーを終え 東京行きの列車の中 走り出す駅のこわれたベンチ ネコをだきしめる老人を見た 人事のようにタバコをふかす 人事にように週刊誌をめくる そんな僕ふと自分の人生のすき間を手でおおいたくなる 動き始めた窓の外には天気雨 で 僕のギターには いつも ヘビーゲージ  考えてみると今までの僕は 情熱と座折のくりかえしだった でも いつからだろう 無関心ばかりを装うことを覚えたのは 恋も欲しいし富も欲しい 優しさも欲しいし冷たさも欲しい 手にしたものと失くしたものが いつもうしろめたさを連れてくる すみません しあわせはおいくらですか? で 僕のギターには いつも ヘビーゲージ  すれちがう列車の汚れた窓から欲ばりな子供がこっちを見てた いくつかの手段と方法を隠して 白い歯でピースサインをおくってた 知恵をつけなさい 人をけおとすために 思わず僕は言葉を贈った やっぱりこの僕も年をとったみたいだ 汚れた窓には僕がうつっていた もうすぐ この僕も30才 でも 僕のギターには いつも ヘビーゲージ  そんな事考えているうちに 我が家へ向かう車の中 タバコ1本ふかしながら 窓の外の高層ビルを見てる ビタミン剤をたらふく飲んでる人の群れが時間を泳ぐ あゝ希望がいつもガラス細工なら こわすことから始めてみようか それより 胃の調子がきょうも良くないんだ だから 僕のギターには いつも ヘビーゲージ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
しあわせになりたい池田聡・大本友子池田聡・大本友子秋元康鈴木キサブロー瀬尾一三君とめぐり逢ったのが 僕からのプロポーズだろう 運命のその偶然に 選ばれたこの恋ならば  何も 話さなくたって お互いがわかる気がした 見つめ合う その眼差しが あなたへの答えなのでしょう  オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい  いつか 振り返った時 思い出が教えてくれる 神様に 仕組まれていた 永遠の始まりを…  オンリー・ユー 最初で最後の人 愛しさだけで 結ばれていたい オンリー・ユー 最初で最後の人 もっと 近くで しあわせになりたい  オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい
SO CRY NO MORE久松史奈久松史奈久松史奈川上明彦瀬尾一三しゃがみこんだのは 誰もいない部屋 床にこぼした 夢を集めた  今も昔のまま 何も変わらない ただ少しだけ 部屋が小さくなった そんな気がした  I'm always gonna be 何時間も泣き続けてた あの頃は Do not be afraid Ah 心を独り占めしてただけ 今はただ So cry no more  いつもパパが切る 髪が好きだったの クラスの誰より ステキだったわ  時の速さは 今もあの頃と同じはず なのに古びた壁の傷あとだけ 深い気がした  I'm always gonna be ピアノ叩く指にこぼした涙は Do not be afraid Ah 自分のためだけに生きていたの 今はただ So cry no more  I'm always gonna be 何時間も泣き続けてた あの頃は Do not be afraid Ah 心を独り占めしてただけ 今はただ So cry no more ピアノ叩く指にこぼした涙は Do not be afraid Ah 自分のためだけに生きていたの 今はただ So cry no more
青春は美しい清竜人清竜人清竜人清竜人瀬尾一三僕は何を失い 何を得たのか 嗚呼 父さん 見つめていてね 母さん  明日にはもう 今日の僕はいないから さよなら いつの日か  夕暮れの紅 朝焼けの匂い  さあ 最後に 言い残す事がある 言葉にするのも やっとなんだ 黙って聞いてくれよ  出逢いと別れ 初恋 涙が出るのは いつだって この場所だけさ  これほど 僕達を悩ませている 青春はこんなにも美しいんだよ  僕は何を諦め 何をしたのか 嗚呼 先生 忘れないでいて マイフレンド  未来がほら 僕を迎えに来たから さよなら またいつか  放課後の影 教室の窓  さあ 最後に 叫びたい事がある 二度とないこの日を 精一杯 受け止めてくれよ  希望と挫折 旅立ち 涙の雫は 誰だって 夢の欠片さ  これほど 俺達を惑わせている 人生はこんなにも美しいんだよ  青春はこんなにも美しいんだよ
夢のゆくえ中江有里中江有里青木せい子石川カンジ瀬尾一三Moonlight ふたり 指が少し触れて 月の冷たさ ひやり感じたの Moonlight そして その時気がついた それはあなたが 深く隠してる  夢のゆくえが 遠くに見えて 自分の強さも 疑うような気持ち  暗闇のこどもみたいに まぼろしを恐れている あかりさえ そこを照らせば まっすぐな道があるわ 恋をしているわたしは それがわかる  Moonlight 広い あなたはその肩に 自分ひとりの 地図を持っている Moonlight なにも 言わないひとだから なにも聞かない 光る月の夜  夢のゆくえに 迷う横顔 あなたが前より とても大人に見える  追いかけるものがあるから まなざしが磨かれてく そんな瞳で探していれば 運命は手招きする 恋は見えないものさえ 見せてくれる  暗闇のこどもみたいに まぼろしを恐れている あかりさえ そこを照らせば まっすぐな道があるわ 恋は見えないものさえ 見せてくれる  Don't you know? ねえ 怖がりすぎよ あなたにはそれが出来る You don't know ほら近づいている わたしにはそれがわかる Don't you know? まだ 諦めないで あなたにはそれが出来る You don't know そう 間違いじゃない わたしにはそれがわかる Don't you know? なぜ ため息 つくの あなたにはそれが出来る You don't know もう そこまで来てる わたしにはそれがわかる
Lonely Driving杏里杏里神田広美杏里瀬尾一三雨がガラスに砕けてゆく ラジオからはやさしいLove Song 流れる 悪い冗談と思ってた 他に好きな女(ひと)がいるなんて告白…  Lonely Highway 雨に打たれ Lonely Driving あなただけ 別れても愛してるの  あなたの部屋へ電話したの 何度かコールの後知らない女(ひと)の声 きっとあなたが謝って 映画みたいなハッピーエンド そう信じてた  Lonely Highway 行くあてもない Lonely Driving 雨の街 想い出を抱きしめるの  Lonely Highway 雨に打たれ Lonely Driving あなただけ 別れても愛してるの
さびしさを置いて山田パンダ山田パンダ山田つぐと山田つぐと瀬尾一三あの部屋で 君がひとり 言葉を忘れた少女のように 窓辺を走る 雨をみつめてるなんて 何も出来ない僕にはとても 辛すぎることなのです  いくつ季節をむかえたなら あなたを倖せにできるのか わずかな時間をただ抱きしめるだけ それでもこんな僕を 許してほしいのです今は  あの部屋で君はやさしすぎる 僕はさびしさを置いて帰ります はじめから分っていたことだけど それでも出来ることなら 僕は君を抱きしめていたい
涙がみえる久松史奈久松史奈久松史奈久松史奈瀬尾一三ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている  打ち明ければ少し 楽になるとは限らない 尋ねたりするのも 余計な事かもしれない  頼りない腕を そっと差し伸べたりして 慰めようだなんて 無理だよね  ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている  気がまぎれるような 話は一切しない 大好きだからこそ これ以上傷つけたくない  話が途切れても もう怖くなんかないよ ただ隣に居るだけでいいんだね  ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている  頼りない腕を そっと差し伸べたりして 慰めようだなんて 無理だよね  ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている
5:00p.m.辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima瀬尾一三責めないで 自分でも わかってるのよ オフィスに 一人きり 夕陽をみてた  誰と比べて 誰を気にして 誰のために 笑顔作るの このままでいい このままじゃだめ それは 私じゃ、ない  わからないの わからないの 今日も明日も、恋人(あなた)も 今夜は ちょっと つきあえない こんな 私を 放っておいてね  誰にでも 好かれたい 訳じゃないのに 心にも ないセリフ 口走ってる  誰を愛して  誰に甘えて 誰のために 涙みせるの このままでいい このままじゃだめ それは 私じゃ、ない  わからないの わからないの 真実(ほんと)も嘘も、冗談(ジョーク)も 根も葉もない 噂されて それで ひるむような 私じゃ、ない  誰と比べて 誰を気にして 誰のために 笑顔作るの このままでいい このままじゃだめ それは 私じゃ、ない  わからないの わからないの 今日も明日も、恋人(あなた)も 今夜は ちょっと つきあえない こんな 私を 放っておいてね  それで ひるむような 私じゃ、ない
キーワードを探せ杏里杏里丸山圭子丸山圭子瀬尾一三かた耳ピアスの 似合うあいつだったわ 大人の口まね 背のびばかりしてるの 気まぐれに移り変る秋の空 心変りはお手頃かしら  その気もないのに 退屈しのぎなのよ 女はすぐについてくなんて嘘よ 黄昏に染まるような まっ赤なつなぎ 心さわやか バイクは走る  キーワードを探せ 刺あるバラのような お似合いのセリフをね 別れる男にスカーフを投げて 肩すかしで さよならさ  ダンスの相手が 似合うあいつだったわ きまりのステップ セクシーな身のこなし 鮮やかに誘いかけるウインクサイン 心捕える 恋のハンター  キーワードを探せ 刺あるバラのような お似合いのセリフをね 別れる男にスカーフを投げて 肩すかしで さよならさ
Memorial Story杏里杏里杏里杏里瀬尾一三あの日出会った この砂浜に なつかしみながら 一人きたのよ そっと目をとじて あなたのうでに よりそうだけで しあわせだったの 昔と同じ事 くりかえしたくない ただそれだけ  Oh It's Sad Sad Story 冷たい 秋が近づくにつれ 夏の恋人たちは 海に消えて行く  過去の思い出も 今はむなしく 潮風とともに 消えてなくした 二人でおぼえた 素敵なメロディ どこからともなく 聞こえてくるのよ いつでも心の中 あなたのたましい うけとめるわ  Oh It's Sad Sad Story 月の光に照らされ今 悲しく流れる星も 海におちてゆく  Sad Sad Story 冷たい 秋が近づくにつれ 夏の恋人達は 海に消えて行く
永遠のチャンネル伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・TOMOKO瀬尾一三「今夜家に来ないか」 初めて君を誘った あの日のように  空は鉛色して 風はざわめき 今年も近づく台風12号  すでに打ち寄せる高波 この胸の画面に あの日は 君と見たニュース  窓に近づく雨を 君は気にして 「帰れなくなるよ」と 僕にからかわれた  ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいだけの 恋とは呼べないそのひとときを 今瞳を閉じて 永遠の時と感じた あの頃にはもう 戻れないこと知りながら  すでに僕の気持ちは 君の心の海岸に 上陸してた  外はどしゃぶりのカーテン 心惑わすけど… 「送って行くよ」と 僕に言わせたのは  ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいくらい 陰りない時を感じてたから TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を  なぜそのときめきを 大切に出来なかったの あれから幾つも時は流れて TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を
時の化石伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三君と過ごした時間も 君に会えない時間の彼方へと 流れて行く僕の胸  その砂時計壊して そっと一粒の時を いつまでも抱きしめていたい  夜は美しく 朝はいとしさで この胸を埋め尽くした  夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になる  光の底を覗いて そのひとかけら見つけた そんな奇跡が起きるよいつの日か  愛を疑えば愛は そのひとときの幻 信じる扉への階段  永遠の時を 刻む水晶に 願えば叶うと言うけど  君に逢いたくて ずっと逢えなくて 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ  街のざわめきが 街の静けさが 君を忘れさせなくて  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ  夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ
cool down徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明瀬尾一三理由も分からずに 叫びたくなる どうでもいいさと なげやりになる そのままの色に染まれば とても気持ちがいいに決まってる  誰でもいいよ 僕のそばに来て 淋しい夜 まぎらわせればいい このまま欲に落ちれば とても気持ちがいいに決まってる  わずかな僕の理性をたどれば 行き着くとこは 誰のせいでもないような 心で僕が感じた言葉は 今以上強くなれ Ah-  命が燃えるような 恋をしたら 行き交う人も 素敵に見えたね そんな現実だけに君からもしダメと言われれば  頭の上から水でもかぶろか 燃えたぎるハイテンションな魂誰か止めなきゃどうにかなるほど僕は やわな男じゃない Ah-  わずかな僕の理性をたどれば 行き着くとこは誰のせいでもないような 心で僕が感じた言葉は今以上強くなれ もっと強くなれもっと強くなれ Ah-  Cool down down down Down down down Down down down Down down down
じゃじゃ馬娘大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子瀬尾一三女の子の遊びなんか 嫌いよ 泥だらけで 走り回る 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの  うしろから おどかして むきになるところ 大好きよ からかって わざと振向かせてみせるの 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの  気になるの 年上の イカシてる あいつ 知られたら 笑われる だから打明けない 誰にも 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの 私のこと お転婆娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの
Honesty Man杏里杏里MANNA・小林武史岩沢幸矢瀬尾一三“Pretty Little Baby”と そっと耳もとで 囁いて あなたは… 一人ぼっちで 見送る私を 砂浜に おきざり  You gonna make me lonely You gonna make me sad But I don't care cause I love you  私 もしか もしか あなたに 私 もしか もしか あなたの キザな台詞に 負けたらしいわ でもあなたは Honesty Man  悪いうわさは知っていたけれど 憎めない ヒトだわ 海を見ている 背中は淋し気 抱きしめて あげたい  You gonna make me lonely You gonna make me sad But I don't care cause I love you  私 いつか いつか あなたを 私 いつか いつか あなたを 閉じた瞳に 焼きつけてるわ そうよ あなたは Honesty Man  そうよ あなたは Honesty Man
淋しさの理由山田パンダ山田パンダ杉紀彦山田つぐと瀬尾一三風のようにおとずれる淋しさに 理由などはない ふざけあったそのあとで 哀しくもないのに淋しさが来る 別れの場面には 何度も出逢ったし 失望の気分は泪をつれて来たけれど 心とざすこともなく 僕はいつも耐えて来た けれどいつか もっと淋しく 一人旅を つづける僕が うーん 今は何故か僕にはみえる  風のようにおとずれる淋しさに 理由などはない 夢をのせて駆けてゆく歳月の あとから淋しさが来る 恋する季節なら再び来るだろうし 何かしら苦しむ季節も終わってはいない 心とざすこともなく 僕は明日も生きてゆきたい けれどいつか もっと淋しく 一人旅を つづける僕が うーん 今は何故か僕にはみえる
BABY LOVE柴田恭兵柴田恭兵庄司明弘羽場仁志瀬尾一三風に吹かれた毎日は 意気がることがすべてだった お前の声に目覚める 朝が来るまでは  BABY LOVE 小さい夢を守りながら BABY LOVE 乾いた街さえ愛しく思えてくる  この手にお前を抱きながら 白いワインを口にすれば 不思議な時のぬくもり 感じられるのさ  BABY LOVE 無邪気な夜を越えていけば BABY LOVE いつかはお前も愛を知る日が来る  At last I found you, baby, Here in the lonely city, The only girl I need to love, I want you here beside me, Once in my life I really think I'm in love…  BABY LOVE 小さい夢を守りながら BABY LOVE 乾いた街さえ愛しく思えてくる  BABY LOVE 無邪気な夜を越えていけば BABY LOVE いつかはお前も愛を知る日が来る
荒野より久我陽子久我陽子中島みゆき中島みゆき瀬尾一三望みは何かと訊(き)かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊(き)かれたら 君を想えば立ち直れることだ  僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない  朝陽の昇らぬ日は来ても 君の声を疑う日はないだろう 誓いは嵐にちぎれても 君の声を忘れる日はないだろう  僕は歌っているだろう 君と歌っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は生きているだろう 君と生きているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない  僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない
SHAKE YOU TO BITS柴田恭兵柴田恭兵園部和範タケカワユキヒデ瀬尾一三Ladies&Gentlemen I'll shake you to bits Ladies&Gentlemen I'll shake you to bits Ladies&Gentlemen Boys&Girls この歌が聴こえるか おまえに伝えたいのさ my heart beat 熱い fire clash  Shake you to bits  ずっと持ってた 会いたい気持ちを 両手に抱きしめ 夜をかぞえてた おまえのせいさ Shake you to bits  街の灯りを かけのぼるのさ 今夜はおまえと 星にさわるのさ Baby 始めるぜ Shake you to bits alright  花火のように 踊ってくれよ 子供のように はしゃいでくれよ 俺だけのため もっと激しく Shake you to bits 手をうちならせ Shake you to bits おまえが欲しい Shake you to bits  ずっと待ってた 会いたい気持ちを 両手に抱きしめ 夜をかぞえてた おまえのせいさ Shake you to bits  声をからして 叫んでくれよ 息を切らして 笑ってくれよ 俺だけのため もっと夢中に Shake you to bits 汗をとばして Shake you to bits もうはなさない Shake you to bits  もっと激しく Shake you to bits 手をうちならせ Shake you to bits おまえが欲しい Shake you to bits  Shake you to bits
メガロポリスの錯覚伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三あの頃は カミカゼを 打ち落とした アメリカに 次の拳を 見せられても  我が国の 政治家も 渋谷駅の 若者も 忙しくて 構えない  ah- 今夜は 何処へ行こうか 風になろうか このまま 夢見て眠れない  ある日から 父親は 髪を染めた 娘らに 流した汗の 答を知る  いつの日か 子供らは 「親育て」の 本を読み 育親書が 流行るだろう  ah- 今夜は 何処へ行こうか 誰と行こうか 昨日の 夢見て眠れない  インテリの ホームレスが 指をさして 笑うのは 時の流れを 恐れる人  武器を持つ 教徒達 袈裟をかけた ブルジョワに 祈られては たまらない  ah- 今夜は 何処へ行こうか 星を見ようか あまりに 夢見て眠れない  幾つもの 夜が明けて 軍隊など 無い街を 誰が守って くれるのだろう  穏やかな 日曜の 朝寝坊の 幸福を 誰が守って くれるのだろう  もう 少しで 時が行くから そこへ行くから あなたに 逢いたくて眠れない
熱き心にクミコクミコ阿久悠大瀧詠一瀬尾一三北国の旅の空 流れる雲はるか 時に人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと)いずこ 胸は焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  ああ春には 花咲く日が ああ夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ  ああ秋には 色づく日が ああ冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに
Flash Back Memories杏里杏里小林武史小林武史瀬尾一三鏡におどるブラシ 心のほつれをといてる そっと一言つぶやく 私は昔のままです  何もためらわずに 愛してるとあなたに告げた 夕暮れガラスの向こう ネオンチューブに恋の予感  Dreamin' それは夏の日のブルー 夕暮の人波にそっとたくした夢 いつまでも さめないで  都会は孤独のジャングル 誰も寂しいアクター 私一人じゃないよって いい訳して笑ってみる  そうね 仕方ないわ 午後のカフェ 私のそばを飛んだ ハトをみおくり ぽつり答えた遠いあの日  Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ  Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ 遠く遠く far away
罪と夕立徳永英明徳永英明Hideaki TokunagaHideaki Tokunaga瀬尾一三夕立の雨が窓をたたく 君に嫉妬してる 夕顔の花開いたように 君が綺麗だから?  小さなランプに灯された 炎に二人の陽炎が  惑わされ 空白な ひとときに落ちてゆく  雨宿りしていた小鳥が 君をずっと見てる 白魚のような指が僕の 頬を撫でるから?  雲の切れ間から覗いてる 光が二人を包み込む  瞬間に 真っ白な 稲妻が走ってゆく  夕立は罪つくり この胸は氷のよう 白々と明けてく あの空は憎めない 成り行きの重い恋が背に 暑い陽を差す…
二隻の舟中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三時は 全てを連れてゆくものらしい なのに どうして 寂しさを置き忘れてゆくの いくつになれば 人懐かしさを うまく捨てられるようになるの 難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいない 時よ 最後に残してくれるなら 寂しさの分だけ 愚かさをください  おまえとわたしは たとえば二隻の舟 暗い海を渡ってゆく ひとつひとつの舟 互いの姿は波に隔てられても 同じ歌を歌いながらゆく 二隻の舟 時流を泳ぐ海鳥たちは むごい摂理をささやくばかり いつかちぎれる絆見たさに 高く高く高く  敢えなくわたしが 波に砕ける日には どこかでおまえの舟が かすかにきしむだろう それだけのことで わたしは海をゆけるよ たとえ舫い網は切れて 嵐に飲まれても きこえてくるよ どんな時も  おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ 越えてゆけ と叫ぶ声が ゆくてを照らすよ  おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ 越えてゆけ と叫ぶ声が ゆくてを照らす  難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいないのに  風は強く波は高く 闇は深く 星も見えない 風は強く波は高く 暗い海は果てるともなく 風の中で波の中で たかが愛は 木の葉のように  わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは二隻の舟
心月中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三心月(つき)を捜してる 夜(よ)もすがら 遮られながら 夜もすがら 心月を捜してる 夜もすがら 欺かれながら 夜もすがら 空を覆う雲のせい いいえたぶんそこには無い 心月を捜してる 夜もすがら  心月を捜してる 昼ひなか 目も眩みながら 昼ひなか 降り注ぐ威光(ひかり)の中 いいえたぶんそこにも無い 降り注ぐ威風(かぜ)の中 いいえたぶんそこにも無い 心月を捜してる 昼ひなか 目も眩みながら 昼ひなか  心月を捜してる 夜もすがら 遮られながら 夜もすがら 暗い夜が明ける刻(とき)まで 心月よ照らせ 深く潜んで 暗い夜が明ける刻まで 心月よ照らせ 深く潜んで 心月を捜してる 夜もすがら(暗い夜が明ける刻まで) 心月よ照らせ 深く潜んで 心月を捜してる 夜もすがら(暗い夜が明ける刻まで) 心月よ照らせ 深く潜んで 心月を捜してる 夜もすがら 遮られながら 夜もすがら  暗い夜が明ける刻まで 心月よ照らせ 深く潜んで 暗い夜が明ける刻まで 心月よ照らせ 深く潜んで 暗い夜が明ける刻まで 心月よ照らせ 深く潜んで 暗い夜が明ける刻まで 心月よ照らせ 深く潜んで
制服世代森川美穂森川美穂千家和也小森田実瀬尾一三あなたの愛が 欲しさのあまり 生意気ばかり つい口走る 勝ち気な子だと 思われるかも ほんとはとても 臆病なのに  心に躰が ともなわないの 脆さと強さが いっしょにあるの ときどき自分を 失いかけて あぶないほうへと 進んでしまう  あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの  あなたの愛に 答える術が 見つからなくて ただ涙ぐむ もとめるだけで あたえることを 知らないなんて 恥ずかしいけど  言葉と動作が 噛み合わないの なにかがどこかで 違ってしまう そのくせ自分を かしこく見せて いけないことまで しそうになるの  あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの  あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの
明日の風山田パンダ山田パンダ山田つぐと山田つぐと瀬尾一三風に乗って飛ぼうとした時 もう何も残っていないと思っていた だから風だけを頼りにして だから飛ぶことだけを考えて  風に乗って飛ぼうとした時 もし思ったとしたらそれはあなたのこと それでも風だけを頼りにして それでも飛ぶことだけを考えて  すべてを捨てた訳ではなく ただひたすら明日を信じていたい私 だから風だけを頼りにして だから飛ぶことだけを考えて
So Long杏里杏里岡田冨美子杏里瀬尾一三ここでいいわ この先 ひとりでも 平気 時が流れすぎたの 愛ってしかたない  ずっと先であなたが 最高だったと 思うような気がする だけどおしまいね  So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう  愛を悪い夢だと 言った人がいる 淋しくなる言葉ね 悲しいジョークね  愛は人をきれいに 疲れさせるもの 遠い砂漠からきた 旅人誰もが  So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう
噂のトラブル・メーカーCHAGE and ASKACHAGE and ASKA澤地隆CHAGE瀬尾一三太刀打ちできないよ いかれた思考回路 精一杯のいでたちも 悲しいくらいなぜかヤボだね  君が振る舞うたび 鼓動は高くなって お構いなしに ライバルもふえてゆくのさ  ビリヤード・ルームでは 街の強者たちが 牽制しあって 火花散らしてる  噂のトラブル・メーカー きわどいドレスが素敵にカラフル 気になるトラブル・メーカー 男をコテンパンに打ちのめす  せっぱつまってるよ たじろぐ判断力 取り繕った落ち着きも おかしいくらいちょいとチャチだね  君がきらめくほど 覚悟はぐらつくだけ 口説き文句を 繰り返し唱えてるのさ  ピンボールをやっても ティルトばかりするから 体制崩して 一歩出遅れる  噂のトラブル・メーカー いかしたラインが綺麗にスマート 手ごわいトラブル・メーカー 世界のボルテージが揚がり出す  噂のトラブル・メーカー きわどいドレスが素敵にカラフル 気になるトラブル・メーカー 男をコテンパンに打ちのめす
PLASTIC KISSCHAGE and ASKACHAGE and ASKACHAGECHAGE瀬尾一三彼女は確かに イイ女かも知れないが きっと ウ・ソ・ツ・キ マニキュアの色とルージュの色が合いすぎて どこか ウ・ソ・ツ・キ  着飾るだけの 愛と知りつつ 短い夜に 男は焦る すべてのノイズが 彼女の味方にまわる  Ah 男の心 すり減らして 使い捨ての涙と Plastic の Kiss の味  彼女は確かに 殺したいほど優しい だから ウ・ソ・ツ・キ  投げ出すだけの 愛に疲れて 夢が見たいと 男は眠る 月が雲に隠れて 彼女の瞳が光る  Ah 男の心 もて遊んで 使いまわしの笑顔と Plastic の Kiss の味  Ah 男の心 すり減らして 使いまわしの涙と Plastic の Kiss の味
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Resolution杏里杏里小林武史小林武史瀬尾一三ぬれた肌も かわいていくような潮風 遠い記憶も波の影のような深いブルー 見えて隠れて  ひとりごとも 淡い空の彼方に溶けてく 波打際にふいにあなたの影をみたようで 心揺れている  So Bright 恋する時のあの胸の高鳴りを今 あなた教えて あの夏のまぶしさに もう一度ふれたなら きっと きっと I can live  少しまてば みんな家路をたどることでしょう ひとりきりで遠くから響いて来る潮騒と ともに泣くの  この両手いっぱいにあふれてる砂をこぼして 風に飛ばすの この風のすがしさに もう一度つつまれたなら きっと I can live
シンガポール航海庄野真代庄野真代庄野真代庄野真代瀬尾一三送ってくれたのは まだ愛してるから それとも さよならを言うため 突然 車とめても いいえ私 戻らない 10時発の 船にのるの  シンガポール航海(マリーン) And マリーン in the dark Darkest night Darkest night 揺れて 一夜だけの恋に この身こがして シンガポール・ナイト One ナイト  たどり着くところは あなたの胸じゃない ほんの少し寄り道したけど 銀のクロス割れても いいえ私戻らない 灼けた肌を ここで探す  シンガポール航海(マリーン) And マリーン in the dark Darkest night Darkest night 揺れて 燃える瞳 胸に あつく感じて シンガポール・ナイト One ナイト  シンガポール航海(マリーン) And マリーン in the dark Darkest night Darkest night 揺れて 燃える瞳 胸に あつく感じて シンガポール・ナイト One ナイト
遠い夏の日辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima瀬尾一三Good bye Summer そっと 季節が ほら 変わる 雲の行方 あなた どこで見てるかしら?  重いカバン 持ちかえながら 過ぎた日々を 振り返る時 胸のスクリーン よみがえるのは いつも同じ あなたの笑顔  卒業旅行 あぁ 二人きりに なれなかったね 最後の最後まで  Good bye Summer いつも あなただけを 見てた 一晩中 夢に届かなくて 泣いた トビウオみたいに 輝いてた 遠い夏の日  電車の窓 私はたぶん あの頃より キツイ瞳ね 恋人には 向かないかしら 友達なら きっとなれるわ  めくるめく日々 あぁ 揉(も)まれながら 弱くて強い 私を感じてる  Good bye Summer そっと 季節が ほら 変わる 雲の行方 あなた どこで見てるかしら? ヒマワリみたいな 花火が散った 遠い夏の日  Good bye Summer いつも あなただけを 見てた 一晩中 夢に届かなくて 泣いた トビウオみたいに 輝いてた 遠い夏の日
mebiusCHAGE and ASKACHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三好きと嫌いの二つで遊ぶ 生き残りゲーム  誰が操るでもなく 欲望がしがみつく  夜は WOW WOW‥‥ 街は WOW WOW‥‥ 俺は WOW WOW‥‥ 何処へさまよう さまよう  EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える  EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない  裏と表はどこかで つながるような気がする  好きと嫌いの二つは 今日と明日を変える  メタルのような海と空 鉛の風が痛い  顔が笑いを見せても からだは冷えたまま  愛も WOW WOW‥‥ 罪も WOW WOW‥‥ すべて WOW WOW‥‥ 闇へ消えてく 消えてく  EVERY BODY あの時代と同じように また暦 急いで  EVERY BODY 何度となく繰り返す 手招きを信じて  EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える  EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない
星空かぐや姫かぐや姫喜多條忠伊勢正三瀬尾一三星がきれいね とっても 近く見えるわ 赤い星 青い星 私中学校の時 バレーボール部にいたのよ 恋人? いたわよ とっても背が高くて真黒に陽焼けして シュークリームが大好きだったキャプテン 私生徒手帳にいつも 彼の写真入れてた …… でも死んじゃったの その人 どうして? ううん お母さん教えてくれなかった こんなきれいな星空だったわ その人思いきり ジャンプして そう、お星さまに手が届いちゃったのよ
流されながら辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里瀬尾一三さらさらと別れの Kiss をするより いつまでも みつめあう 瞳が欲しい  改札で もいちど 振り向いた時 あなたもう 在ないのが悲しかっただけ  最終の時間に遅れて困るのは 私じゃ、ない 何故に急いでるの?何に間に合ったの? 一人電車に乗り込む   流されながら 流されながら 私は生きてる あなたをずっと 愛せるかしら? 約束できないまま  切ない夜は 激しい雨はいつまで続くの つかんだ恋を壊せないこと 一番知ってるのは、私  くるくると何度も恋はしたけど 同じ場所でつまずいてしまうのは何故?  思いきりはしゃいだあとの静けさ さわれない 孤独を あなたも持ってる  繰り返す毎日 ためらうその指を 重ねてみて 誰にも話せない 誰かに伝えたい 夢が胸にあるでしょう?  流されながら 流されながら 私は生きてる 大好きだった友達にさえ 返事も書けないまま  切ない夜は 激しい雨は いつまで続くの 私を変える幸せになる 鍵を持っているのは、私  流されながら 流されながら 私は生きてる あなたをずっと愛せるかしら? 約束できないまま  流されながら 流されながら私は生きてる 大好きだった 友達にさえ 返事も書けないまま  切ない夜は 激しい雨は いつまで続くの 私を変える 幸せになる 鍵を持っているのは、私 
NIGHT WING工藤静香工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三何処で眠りに就こう 静まらない夜の中 石畳の隙間で ノイズの羽根にくるまる 君はもう寝たのかな 静まらない夜の中 せめて夢でなりとも 安らぎを手渡したい 走っても走っても止まってるように見えるのは 何のゆえだろう 泣いても泣いても笑ってるように見えるのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  窓はいくつあるんだろう 世界全部合わせたら そのひとつひとつずつ 愛は巣ごもるだろうか 帰っても帰っても帰り着かぬ気がするのは 何のゆえだろう 触れても触れても触れていない気がするのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  痛んでも痛んでも人を呼び起こせないのは 何のゆえだろう 黙っても黙っても君だけは聞こえてくれると 願うせいかな NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり掌で眠る NIGHT WING
祭りのあと堺正章堺正章岡本おさみ吉田拓郎瀬尾一三祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら 祭りの後の淋しさは たとえば女でまぎらわし もう帰ろう もう帰ってしまおう 寝静まった街を抜けて  人を怨むも恥しく 人をほめるも恥しく なんのために憎むのか なんの怨みで憎むのか もう眠ろう もう眠ってしまおう 臥待(ふしまち)月の出るまでは  日々を慰安が吹き荒れて 帰ってゆける場所がない 日々を慰安が吹きぬけて 死んでしまうに早すぎる もう笑おう もう笑ってしまおう 昨日の夢は冗談だったんだと  祭りのあとの淋しさは 死んだ女にくれてやろ 祭りのあとの淋しさは 死んだ男にくれてやろ もう怨むまい もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて もう怨むまい もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて
童話中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三美しい物語 読み聞かせていた 良い夢を見なさいと 寝かしつけていた おはなしのお終いは どれも必ず 報われた幸せで 満ちあふれていた 目を醒まして見るのは 片付かない結末 どうして 善い人が まだ泣いているの 童話は童話 世界は世界 子供たちに何んと言えばいいのだろうか  勇ましい物語 悪者は倒されて 囚われの人々は 救われて いだき合い 穏やかな物語 長い旅路の果て たどり着くふるさとで 青い鳥が待っている 目を醒まして見るのは 不思議な 現の闇 泣き歩く人々が なぜまだ居るの 童話は童話 世界は世界 子供たちに何んと言えばいいのだろうか  目を醒まして見るのは 片付かない結末 どうして 善い人が まだ泣いているの 童話は童話 世界は世界 子供たちに何んと言えばいいのだろうか 童話は童話 世界は世界 子供たちに何んと言えばいいのだろうか
永遠の楽園辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima瀬尾一三こんな 遠く 来たの 初めて シャツの背中 ほほをうずめた にじむ夕陽 海を染めたら 二人 そっと 舟を漕ぎだすのよ  永遠の楽園に たどりつきたかった だれよりも 幸せになりたい 泣きながら 真夜中の坂を歩きつづけた 気がつけば 気がつけば あなたがそばに いたのね  うまく 人と 合わせられない うまく 人に 甘えられない 嬉しいことも 悲しいことも 波のまにま ひとつに揺れている  永遠の楽園に たどりつけなくていい 幸せは 形にはみえない 黄昏に包まれた 小さな生命(わたし)たち あなただけ あなただけ ほかには何も いらない  永遠の楽園に たどりつきたかった だれよりも 幸せになりたい 黄昏に包まれた 小さな生命(わたし)たち あなただけ あなただけ ほかには何も いらない
星になるまで愛したい中村雅俊中村雅俊夏目純都志見隆瀬尾一三ドアを開けたら 君がそばにいる世界 幸せ ともすみたいな灯り 安らぎの窓 人は誰でも かけがえない愛しさに 必ず 辿り着くような そんな気がした  待つより 待たせる方が辛いと 笑って 許された青春 ふいに よぎる…  男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいさ 大事にしてても  君じゃなきゃ 続かなかった二人だった いないときほど 話したい 先の事も こんな気持ちの事も  理屈ばかりの永遠だと 思っても 愛は 静かに 確かに そこに 近づくものさ 二つの鍵で 一つのドア 開けるのは 居心地のいい 未来に 君が居るから  空から心に落ちた星屑 二人の暖かさ教えて 胸に積もる  男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいで 手の内 読まれて  君じゃなきゃ 続かなかった二人だった 星になるまで愛したい 夢のそばで 君を 抱き締めてたい  男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいさ 大事にしてても 君じゃなきゃ 続かなかった二人だった 星になるまで愛したい 夢のそばで 君を 抱き締めてたい
砂漠徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明瀬尾一三もう限界だと声を出せば 昔は誰もが近づいて あと少し頑張れって言って 笑顔でたたえてくれたっけ  砂漠という名のこの時代は 助けを呼ぶ手段も無くて 息をつき顔を上げたなら お日様が僕を睨んでた  ああ行けば行く程辛い 風が熱が力を奪う もう駄目とたやすく倒れたら きっと死ぬだろうこのまま…  夕日が綺麗と言えたなら 少しは水でも浴びたかな 誰かが僕に水をかけた まだ頑張れと水をかけた  ああ行けば行く程辛い でもね少し夢を見たんだ もうイヤと全てを投げ出さず 歩いてみようしばらく砂漠を…  ああ行けば行く程辛い 風が熱が力を奪う もう駄目とたやすく倒れたら きっと死ぬだろうこのまま…  ああ行けば行く程辛い でもね少し夢を見たんだ これというものではないんだけど 何故か優しさに溢れていたんだ 次の新しい場面が
噤中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三夜もまだ明けない 冷たく蒼い空 小さな噤(つぐみ)は 何思い 巡る 東の空から 明日が降って来る 西の海の底へ 昨日が沈む いつまで続ければ こんな旅は終わるのか 噤みながら逐(お)われゆく 悲しみは終わる  東の大地から 明日が降って来る 西の町の底へ 昨日が沈む いつまで続ければ こんな旅は終わるのか 噤みながら逐われゆく 悲しみは終わる  はるかな昔から 何が変わったかな はるかな未来には 何が変わるかな いつまで続ければ こんな旅は終わるのか 噤みながら逐われゆく 悲しみは終わる 悲しみは終わる
夏に背を向けて杏里杏里神田広美二弓瀬尾一三潮風がしみた白い カフェテラス海通り オレンジジュース一口飲んで 過ぎる夏を見てたの  あなた タバコの煙 瞳元に漂わせ 「夏の恋はいつでも 秋に終る」と 言うの 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ  腕時計ねじを巻いて あなたの夏が終る 微笑んで大人の顔で 私の答待つの  I love you 言いだせないで 横顔向ける  夏に出会ったヒトの 影が重なり合うわ 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ  「夏の恋はいつでも 秋に終る」と 言うの 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ
涙を連れて旅に出ようか伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 夜明けの星に ざわめく渚に 忘れてた悲しみに会うために 君は僕だけの海に抱かれて 僕は君だけの季節の中にいた きっと もっと ずっと こんなに 遠くに離れても もっと ずっと ずっと 今でも 愛せるはずなのに Um…  涙を連れて 旅に出ようか 若すぎたあの頃を 捜しに 心にずっと 閉じこめたままの 色あせたポラロイド取り出して 君のわがままと決めつけた時 君はその長いまつげを濡らしたね きっと もっと ずっと 夜空に 涙があるように もっと ずっと ずっと 今なら 許せたはずなのに Um…  涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 君の横顔 こぼれる涙の 一粒が想い出に変わるまで いつの日か想い出に変わるまで
東京クミコクミコ森田貢森田貢瀬尾一三最終電車で 君にさよなら いつまた逢えると きいた君の言葉が 走馬灯のように めぐりながら 僕の心に火をともす 何も思わずに 電車に飛びのり 君の東京へ東京へと 出かけました いつもいつでも 夢と希望をもって 君は東京で 生きていました  東京へはもう何度も 行きましたね 君の住む美し都 東京へはもう何度も 行きましたね 君が咲く花の都  君はいつでも やさしく微笑む だけど心は むなしくなるばかり いつか二人で 暮らすことを夢みて 今は離れて 生きていこう 君に笑ってさよなら 言って 電車は走る 遠い道を ああ今すぐにでも 戻りたいんだ 君の住む町 花の東京  東京へはもう何度も 行きましたね 君の住む美し都 東京へはもう何度も 行きましたね 君が咲く花の都
TEKU TEKU明石家さんま明石家さんま飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三ほんのはずみで ローリングストーン 気づいた時 空を見てた いつからここに居たか 何を捜してきたか 解からない  約束なら嫌いさ 自然に嘘が増えて行く 選んだ言葉さえも うまく伝えきれずに イミテーション  急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った  Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない  大人は今日も クラウディスマイル 優しさだけの綱渡り 夢を確かめながら 幼い日々のドアを たたいてる  小高い丘の 上から 吹き降ろす 風になりたい  Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう 戻れない  急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った  Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない
泣きたい徳永英明徳永英明Hideaki TokunagaHideaki Tokunaga瀬尾一三泣きたい 泣きたい 泣きたい 最後に見るのが本性 泣きたい 泣きたい 泣きたい 我に帰れば感傷  冷めた愛情は温め直せないからと 平然と男の目元が笑う 恋することや 愛に尊さはないと 酒に酔った女が嘆いている  泣きたい 泣きたい 泣きたい 別れ際に会う中傷  どんなにいい事積み上げたって 歩いていれば悪い日もある 死んでもいいと思ったら負けさ こんな時代を受継いだのだもの  泣きたい 泣きたい 泣きたい 最後の最後は人情  泣きたい 泣きたい 泣きたい 最後に見るのが本性 泣きたい 泣きたい 泣きたい 我に帰れば感傷 泣きたい 泣きたい 泣きたい 別れ際に会う中傷 泣きたい 泣きたい 泣きたい
気分を出してもう一度立木リサ&今野雄二立木リサ&今野雄二安井かずみ加藤和彦瀬尾一三気分出して欲しいわ 恋に似てるかんじで せっかくの夜 ねえ ムダにしないで 胸トキメかせ ながら We can dance, We can dance, We can dance, dance, dance  気分出して欲しいわ バラと酒のつかのま ひとかけらでも ねえ ほんとの気持 グラスに映し ながら We can dance, We can dance, We can dance, dance, dance  踊って la la la 踊って la la 気分を出して ねえ 踊って la la la 踊ってla la 恋人みたいに 気分出して 気分出して 気分出して欲しいわ  気分出して欲しいわ ほかの事は忘れて たとえ誰かが ねえ 噂をしても 今夜はふたり だけで We can dance, We can dance, We can dance, dance, dance  踊って la la la 踊って la la 気分を出して ねえ 踊って la la la 踊ってla la 恋人みたいに 気分出して 気分出して 気分出して欲しいわ
雪傘工藤静香工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね 灯り溢れる窓からは 疑いもしない歌かこぼれ来る 「ハッピーバースデイ 今日の主役は何処?」 誰かが気づいて探しに来るまで 雪傘の柄に指を添えて 思い出を返しましょう  足跡消しながら後ずさる 雪の上逃げる小ギツネみたいに 小枝の代わりに嘘を抱いて 思い出消しながら遠ざかりましょう 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている  ありとあらゆる悲しいことから あなたが守ってくれていたんだね 当たり前のように暮らしたあの頃 アリガトって伝え忘れたね  「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている 思い出全部 ア・リ・ガ・ト
PRIDE布施明布施明布袋寅泰布袋寅泰瀬尾一三私は今 南の一つ星を 見上げて誓った どんな時も 微笑みを絶やさずに 歩いて行こうと  貴方を想うと ただせつなくて 涙を流しては 星に願いを 月に祈りを 捧げるためだけに生きてきた  だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド  やさしさとは 許し合うことを知る 最後の真実 わがままさえ 愛しく思えたなら 本当に幸せ  貴方は私に 自由と孤独を 教えてくれた人 夜が来るたびに無口になって 震える肩を抱きしめていた  だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド  いつか私も 空を飛べるはず ずっと信じていた 翼があったら飛んでゆくのに 貴方の胸に今すぐにでも  見上げてみて 南の一つの星を 素敵な空でしょう 私は今 貴方への愛だけに 笑って 泣いてる
家路辛島美登里辛島美登里MIDORI KARASHIMAMIDORI KARASHIMA瀬尾一三どうして声など… かけてしまったの? 二度とは逢わない… 約束したのに ふたりの時間(とき)が 止まってる ひとは家路を 急いでる  愛することしか… 見えなかった日々 互いの大事な… 恋人(ひと)も傷つけて 「今なら全部 理解るのに…」 あなたはそっと つぶやいた  想いださないで 私など やさしさに また 崩れそう 服や髪型を 変えただけじゃ 忘れるはずない あなたの、ことを  指輪をポケットで… 隠しているのね 知(わか)っていたのに… きりがないジェラシー 「偶然」だけじゃ 語れない 「懐かしさ」では 終わらない  何も聞かないで 見送って 待つ人なんて いないけど 暮れる黄昏に 歩きだす だれも あの頃に 戻れない、から  想いださないで 私など やさしさに また 崩れそう 服や髪型を 変えただけじゃ 忘れるはずない あなたの、ことを
カナリア渡辺真知子渡辺真知子中島みゆき中島みゆき瀬尾一三歌わないカナリアが あなたの傍(そば)に来たの 歌わない姿なら わからないから 誰もいない時だけ カナリアへと戻って 誰も聴かない歌を 歌い始める  カナリアに歌わせて 愛の歌 歌わせて 何んにも望まない ただ歌わせて  どんな夜や どんな冬が 暗闇を見せても ともる灯り ともる心 わたしたちは呼び合っている  カナリアに歌わせて 愛の歌 歌わせて 何んにも望まない ただ歌わせて  何も彼もが変わって 何も彼もが消えても あなたの居るところで 歌い続ける  カナリアに歌わせて まるで息をするように 何んにも望まない ここに居させて  カナリアに歌わせて まるで息をするように 何んにも望まない ここに居させて
小さな手風風大久保一久大久保一久瀬尾一三君の小さな手はとてもすばらしい 僕の好みをとても知ってるし 子供ができたら君はその手で育ててゆきます 小さなその手いっぱい抱きしめながらも 君の小さな手はとてもすばらしい  君は母と同じ道を歩むよ 母の仕草にとても似てるよ そしていつしか君の子供が大人になっても あたたかい君のその手を忘れはしないよ 君の小さな手はとてもすばらしい
二番目のaffair杏里杏里角松敏生角松敏生瀬尾一三I love you それだけでかなうなら とっくに想い打ち明けてるはずよ あなた愛してはいけないの それはわかっているつもりだけれど  Listen Darlin' あなただけなの 微笑むただそれだけで包む あなたはあまりにまぶしすぎるわ  So love you 恋はもどかしいもの 全て知ったつもりで そばにいても あなたにとって ただの友達なのね  渚すりぬけるドライブも 二人きりではゆるされないものよ せめてとなりへ行きたいと わざと近くへ歩み寄ってみたの  Listen Daelin' 大事なセリフを 潮風かきけすように走る 言えない言葉を抱きしめたまま  そうよ わたしあなたにとって きっと二番目なのね だけどあなた わたしにとって 一番大切なの  Look at Darlin' 夕陽が沈むわ 黄昏 海をてらして恋の時間に 私は何もできない  So love you 恋はもどかしいもの 全て知ったつもりで そばにいても あなたにとって ただの友達なの…  そうよ わたしあなたにとって きっと二番目なのね だけどあなた わたしにとって 一番愛してる
キャンドル ライトNSPNSP天野滋天野滋瀬尾一三君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが ドアから漏れてた 君が 腕をふるうディナー キャンドルだけで 声を弾ませて 笑うと 明りも揺れてた  何にも恐れず 無邪気な気持ちで 愛してあげれば よかった 何にも恐れず 心のままに 包んであげれば よかった あの頃の 君を  振り向くことは なかったけど 隠れて窓から 僕の姿が 消えるまで 見てたのは 知ってる  何にも恐れず 無邪気な気持ちで 愛してあげれば よかった 何にも恐れず 心のままに 包んであげれば よかった あの頃の 君を  君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが ドアから漏れてた
Touch you, tonight八神純子八神純子三浦徳子八神純子瀬尾一三Touch you, tonight hh…hh… Touch you, tonight hh…hh…  ふるえているの…隠してもだめ 肩先が揺れているわ そのままでいて 強がるよりも 涙 見せてよね…あなた  Ah…はじめてよ あなたを こんなにも 感じる…  Touch you, tonight かけがえのない人 Touch you, tonight どこへも行かないわ Touch you, tonight あなたのその涙 Touch you, tonight わたしをつつんで Ah,Ah ハートに熱くKissした…  鍵はも一度 バッグに入れた 返すとは もう言わない 爪の先まで 許せる人と 涙 見せられて…わかる  Ah…はじめてよ 生命を こんなにも 感じる…  Touch you, tonight かけがえのない人 Touch you, tonight どこへも行かないわ Touch you, tonight あなたのその涙 Touch you, tonight わたしをつつんで Ah,Ah ハートに熱くKissした…
このままずっと伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三今の君がなぜ 素敵に見えるのだろう 時が幾つか過ぎて なぜ? 恋がやさしい嘘でも  まだ僕の胸に 灯り揺れるキャンドル 燃え尽きることもなく あの日のままだよ  いつだって君は 流れて行く時間の その先へ漕ぎ出して すぐ答を捜してしまうの?  でも夕暮れには 安らぎと寂しさは 同じ素振りしてると 気付いたなら  飛び込んで この胸に も一度 昔君がいた 心地良いこの場所へ  ああ今でもきっと 君の涙より 僕がそこへ戻れるもの 他にはないから  その捜し物が 見つからない時には 君の一番近く なぜ? 捜すことをためらうの?  恐れているのは せつなさのショーケース? 手のひらに取り出して 解き放てばいい  その長い髪が 風にまかれたあとの 落ち着く分かれ際を 今 無理して見つけなくても  そのままの君で 僕のそばにいるのが 一番素敵なこと 気付いたなら  飛び込んで この胸に も一度 昔君が居た あの日と同じ場所へ  ああこのままずっと 君の細い肩 そっと滑る指先から 思い出し始めて  ああこのままずっと 君の白い胸 僕の胸に響く鼓動 重なる時まで  ああこのままずっと……
二雙の舟渡辺真知子渡辺真知子中島みゆき中島みゆき瀬尾一三時は全てを連れてゆくものらしい なのにどうして寂しさを置き忘れてゆくの いくつになれば人懐かしさを うまく捨てられるようになるの 難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいない 時よ最後に残してくれるなら 寂しさの分だけ愚かさをください  おまえとわたしは たとえば二雙の舟 暗い海を渡ってゆくひとつひとつの舟 互いの姿は波に隔てられても 同じ歌を歌いながらゆく二雙の舟 時流を泳ぐ海鳥たちは むごい摂理をささやくばかり いつかちぎれる絆 見たさに 高く高く高く  敢えなくわたしが波に砕ける日には どこかでおまえの舟がかすかにきしむだろう それだけのことでわたしは海をゆけるよ たとえ舫い網は切れて嵐に飲まれても きこえてくるよ どんな時も おまえの悲鳴が胸にきこえてくるよ 越えてゆけと叫ぶ声が ゆくてを照らすよ おまえの悲鳴が胸にきこえてくるよ 越えてゆけと叫ぶ声が ゆくてを照らすよ  難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいないのに  風は強く波は高く 闇は深く星も見えない 風は強く波は高く 暗い海は果てるともなく 風の中で波の中で たかが愛は木の葉のように  わたしたちは 二雙の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは 二雙の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは 二雙の舟 ‥‥
ブラボー!クミコクミコ智子智子瀬尾一三ブラボー 胸に夢をいだけ ブラボー 必ず夜は明けるさ きっと誰かが 待っているさ 心に点る火は 再び赤く燃えるだろう  少し歳を取っただけさ 時代遅れだなんて 言わないでくれ 夢 希望 愛 自由と・・ 口にすれば今更と 君は 笑うだろうか 知らぬ間に 時代は 移り変わる そして 男達は 酒を酌み交わす  ブラボー 胸を張っていいさ ブラボー 時代に名を残したさ 熱い思いを 聞かせてくれ 心に点る火は まだ 消えてはいないだろう  息を切らし 汗にまみれ 走り続けてきたのさ 君だって そうだろう 遠い昔の 想い出に浸り 今夜も 男達は 語り明かす  ブラボー 胸を張っていいさ ブラボー 時代に名を残したさ 熱い思いを 聞かせてくれ 心に点る火は まだ 消えてはいないだろう  ブラボー 胸に夢をいだけ ブラボー 必ず夜は明けるさ きっと誰かが 待っているさ 心に点る火は 再び赤く燃えるだろう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
闘りゃんせ久我陽子久我陽子中島みゆき中島みゆき瀬尾一三闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中  いちばん最近笑ったことを 語ってみてくれないか いちばん最近歌った歌を 聴かせてみてくれないか 私は忘れてしまったんです いちばん最近笑ったことを 語ってみてくれないか 行く人も帰る人も見分けなんかつかないね  闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中  いちばん最近帰った道を 歩いてみてくれないか いちばん最近慕った人を 頼ってみてくれないか 私は迷ってしまったんです いちばん最近帰った道を 歩いてみてくれないか 過ぎた日々もまだな日々も 答なんかくれないね  闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中  ここは何処か教えてくりゃれ 怖いながら教えてくりゃれ 私は届けに行くところ 私を届けに行くところ いちばん遠いところから いちばん近いところまで  いちばん最近帰った道を 歩いてみてくれないか 過ぎた日々もまだな日々も 答なんかくれないね  闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中  闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中
DON'T WORRY柴田恭兵柴田恭兵園部和範タケカワユキヒデ瀬尾一三湾岸道路に クルマを止めて サングラスごしに 点したタバコ そして街の灯り 吹き消すように 煙でため息を かくしたのさ oh yeah  見えない戦い 心のリング おまえは不安に 理由をきくけど 自分でもなぜだか わからないのさ ロマンにはぐれてた 男だから oh yeah  Don't worry 心配するなよ おまえを 愛し過ぎただけさ  許してくれ Baby サイドミラーに 淋しい横顔 ずっと見えてた なぐさめ一つさえ 言えないけれど 誰より気にしてる my only sweet heart oh yeah  Don't worry 泣きたけりゃ泣けよ この胸 ハンカチにしてくれ  Don't worry 心配するなよ おまえを 愛し過ぎただけさ  Don't worry 泣きたけりゃ泣けよ この胸 ハンカチにしてくれ  Don't worry 心配するなよ
さよならの到着便伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三遠く粉雪が 降りる駐車場 僕が指差すと 君は笑って モノレールを選んだ  君が東京へ 戻ったその訳 僕はおもわず 君の指を見て 気付いてしまったけど  さよならを一度 君に言わせた僕に 今君を慰める そんな資格はなかった 時はなぜ 過ぎてしまったの?  冬の桟橋は 灯り消えたクリスマスツリー 工場の煙 螺旋の倉庫 淀む運河を見て  ふっと懐かしい ため息が出るなら 忘れたはずの 言葉は今も 悲しい膳物  貨物船ばかり 浮かべた港だって 君となら いつまでもロマンティックな夜だった 時はなぜ 過ぎてしまったの  僕は今 君と同じスピードだして 離れずに走るから 止まって見えるモノレール 君はまだ 気付いてくれない
木枯がやさしい夜NSPNSP天野滋天野滋瀬尾一三外は木枯さ窓ガラスが笑う寒い夜さ ちょっとここに来て僕の話聞いて少し聞いて 君に不満があるわけじゃない 安らぐ毛布に包まれながら 愛する人が微笑んで見守る夜も 何か不安に思う  溶けた雪がまた凍り始めてゆく深い夜さ テレビが終わったら冬の風を入れて少し入れて 君を縛っているわけじゃない 傷つけ合うのも時には愛さ 言葉ばかりの慰めは優しさじゃない そうと分かっていても 外は木枯吹き荒れる夜 愛する気持ちに変わりはないし 二人こうして過すたび幸せだけど 何か不安に思う
Welcome To My House長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三息をはずませ 約束Saturday Night おめかしして来る 君はステキだね シャワーをあびたら コロンをちょいとぬり Hey Hey welcome to my house  俺らの家は ビルの屋上さ 東京タワーの先っ端から ひとっ飛び 乗ってる車はBMW1979 Hey Hey welcome to my house  ベルを鳴らしてから 1、2、3、 口唇重ねて 4、 5、 6、 得意なパターンで 7、8、9、 今夜もこの娘と 1、9、1、9、  てんでついていない3カ月前から 比べてみれば最高じゃん 明日はあの娘かわいやSunday Night  ジョークからみの ポップな言葉で 恋をあそべば 楽しやお嬢さん 君の星座はそして好きなタイプは誰なの Hey Hey welcome to my house  じゃんけんポイで 負けたら on the 69 69 69 ウイスキー回せば 君は俺のもの いやよいやよも好きのうちじゃないの Hey Hey welcome to my house  ステキなBodyさ 1、2、3、 やさしいタッチで 4、 5、 6、 も少しおそばで 7、8、9、 今夜もこの娘と 1、9、1、9、  てんでついていない3カ月前から 比べてみれば最高じゃん 明日はあの娘かわいやSunday Night  ステキなBodyさ 1、2、3、 やさしいタッチで 4、 5、 6、 同じ気持ちかい 7、8、9、 今夜もこの娘と 1、9、1、9、  てんでついていない3カ月前から 比べてみれば最高じゃん 明日はあの娘かわいやSunday Night
remind徳永英明徳永英明Hideaki TokunagaHideaki Tokunaga瀬尾一三この胸を切り裂いて仮面を外せば 未来より確かな生きざまを選ぶ僕がいた  この胸に住みついた永遠の文字を いつか投げ捨てて生きてゆけるならそれでいい  一秒で華が咲いて 一瞬に運命のまばたきが 僕を変えるなら まだ僕は眠れない  もう何も恐れずに歩いてゆけると 心に刻んで君の顔見たら涙が出た  砕かれたプライドより 生まれゆく野望を身にまとって 君を愛せるなら Ah- 僕は生きる  ねえ君も同じ瞳で Ah- 僕と…  この胸を切り裂いて仮面を外せば 未来より確かな生きざまを選ぶ僕がいた Ah- 僕がいた  幸せを売る人の胸に 本音で言葉を投げかけよう  心に抱いた不安ならば 走り出せば汗になるだろう  強いふりで人を欺く ヤツに愛を分けてあげよう  笑顔でごまかされた嘘も 優しい顔で受け止めよう
PRICE OF MY HEART久松史奈久松史奈久松史奈久松史奈瀬尾一三あぁ時計を見る度に 一日に何度も 淋しさと弱さを 思い知らされるよ  もう遅いかもだけど 逃げられやしないから 誰か教えてもっと 楽に生きる術を  Price of my heart 粉雪が舞い降りる夜空を ずっと見つめていたい このまま Price of my heart 心に潜むすべての欲を捨てて 静かに暮すのもいい いいのかも  あぁ秘密がまたふえた 自分さえもちゃんと 守りきれないのに 人を守れやしない  叫ばなければただの 女の子になれるのに 誰の為じゃなくて もう行くしかないの  Price of my heart 粉雪が舞い降りる夜空を ずっと見つめていたい このまま Price of my heart 心に潜むすべての欲を捨てて 静かに暮すのもいい いいのかも  Price of my heart 粉雪が舞い降りる夜空を ずっと見つめていたい このまま Price of my heart 心に潜むすべての欲を捨てて 静かに暮すのもいい いいのかも
わかれうた布施明布施明中島みゆき中島みゆき瀬尾一三途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません  別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ  だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ  恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて 焦がれて 泣き狂う  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ
鍵があわない山本潤子山本潤子小泉亮山本潤子瀬尾一三愛をこじつけ 嘘を盛りつけ 胸を押しつけ 飢えた瞳を焦がす  闇は失望 意味は欲望 指は乱暴 ボタンがはじけて飛ぶ  星が降りてきて 溶け出す頃 理性の斜面を 転げ落ちたくなる 爪を噛みながら 待ってるのに 私の部屋には 誰もはいれない 鍵があわない  どこから来たの 何を見てるの 誰が好きなの 同じことばかり聞く  どこへ行きたい 何を買いたい 誰と会いたい 自分でもわからない  夜のアスファルト 裸足がいい 陽差しのなごりの 熱さ感じるから 甘い言葉など いらないのに 私の中には 誰もはいれない 鍵があわない  星が降りてきて 溶け出す頃 理性の斜面を 転げ落ちたくなる 爪を噛みながら 待ってるのに 私の部屋には 誰もはいれない 鍵があわない
LOVE LOVE LOVE布施明布施明吉田美和中村正人瀬尾一三ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう…  ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね  ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう…  ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても  愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう…  涙が 出ちゃうんだろう…  LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう…
海燕工藤静香工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三崖っぷちの運命から 時を蹴って逆風に向かって翔び立つ 殴りかかって来る 海のつぶてを胸に受けて翔び立つ そんなにまでして どうしてそこに そんなにまでして 逃げずにいるの 暖かくて煌びやかなワナを見抜いたら 行ける先は 冷たさの向こう ずぶ濡れで とび込む岩のねぐら 私たちは そんなふうにしか逢えなかった  きりきりと凍りつくガラスから 泣かぬ術を学んで 打ち寄せる敵意の泡から 息をぬすむ旅立ち 強くなれなかった 臆病だもの 強くなれなかった 浅はかだもの 泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった  宇宙(そら)に焦がれるまでもない 二人が すでに宇宙だから  泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった 私たちは そんなふうにしか逢えなかった
夢の京中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三うなされ続けていたね 眠りの外の国では 終わりの見えない悲しみごとが 空に横たわっていた 眠れる歌を聴かせて 鎮かな花を咲かせて 数えきれない涙の上に 粉雪を降らせて 心を持つのは人だけ いいえそれは思い上がり 鳥は歌う 虫は歌う なのに人は なのに人は 樹々は歌う 水は歌う なのに人は なのに人は 悲しみを晴らすために 新しく誰を悲しませるの 夢の京(みやこ)へ帰ろう もう無い国へ帰ろう 時は戻らない 夢は戻れる 怖れることはない  長く生きて来た樹の根に 生まれたての若木が訊く 鳥は昔ここに来たの 人は昔ここに来たの 鳥は今はどこにいるの 人は今はどこにいるの 荒れ果てた野辺(のべ)に 小さな若木がただ背伸びをしている 夢の京へ帰ろう もう無い国へ帰ろう 時は戻らない 夢は戻れる 怖れることはない  樹々は歌う 水は歌う なのに人は なのに人は 欲の 轍(わだち)に轍を重ね 自らを埋ずめてゆくの 夢の京へ帰ろう もう無い国へ帰ろう 時は戻らない 夢は戻れる 怖れることはない 怖れることはない
誰よりも…中村雅俊中村雅俊大津あきら都志見隆瀬尾一三君を悲しませるために めぐり逢ったわけじゃない 時々 この俺が遠く思えても 怯えないで 肩を並べて 未来へと継ぐ笑顔 忘れないで  誰よりも…誰よりも… あふれだすのは 君への切なさ もう一度… もう一度… 心に囁きかける扉を ただ 開けばいい  同じ夢を見ているのに 何故 傷つけあうのだろう 素直な愛し方 出来ず生きた日々 悔やみきれず 孤独の夜は 想い出に帰る涙 信じてみて  誰よりも… 誰よりも… 止らないのは 君への愛しさ このままで… このままで… ふるえる指先 俺のこの胸 ただ めばいい  夏がゆき 秋が過ぎ 時の速さに戸惑う時もきっと  誰よりも…誰よりも… あふれだすのは 君への切なさ もう一度… もう一度… 心に囁きかける扉を ただ 開けばいい
天女の話中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三あんた笑いもんにされておるんやで ええのんかって えみちゃんは涙こぼし鼻水こぼして いきどおる あんたあんな嘘いわせて ほっといてええのんかって えみちゃんのパフェはとうに でろでろに溶けてしまった 逢いに来てよかったわ 仕事とんだけど 心斎橋まで 1時間 低い屋根しかないけれど ねえ 夕焼けが綺麗だね 人間なんて小さいね 小さいね  あんたのは結局のとこ ええかっこしいなんやって えみちゃんは掛けた椅子ごと にじり寄っては抗議する 沈黙は金(きん)なんて嘘 嘘やそれ横着やって えみちゃんは子供の日の顔になって もういちど泣く 逢いに来てよかったわ もう戻らなけりゃ 心斎橋まで 1時間 大きな川でもないけれど ねえ 潮風がさかのぼる 人間なんて小さいね 小さいね  旦那もおって 子供もおって 身体も壊して 地獄も越えて 笑顔の良さが 価値千両(あたいせんりょう) 面と向かっては ちょっと言えないが あたしのえみちゃんは 天女(てんにょ)なんだ 心斎橋まで 1時間 低い屋根しかないけれど ねえ 夕焼けが綺麗だね 人間なんて小さいね 小さいね 心斎橋まで 1時間
少しだけ片想い三木聖子三木聖子荒井由実荒井由実瀬尾一三走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ  こんなこといつまで くり返すのかしら わたしは待ってるの やさしいプロポーズ  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  真夜中の電話は 世間ばなしばかり それさえ12時まで シンデレラ・リバティー  のんびりとかまえて あなたは知らないの 恋する気持には 羽根がはえてる  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  ほかの娘のはなしを 平気でするあなた わたしのやきもちを 楽しんでるの  プーメランみたいに 遠くへ飛ばしても わたしがかえるって 思ってるのね  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You
陽炎徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明瀬尾一三あなた遠くへ逝ったのは 六月のわり蒸し暑い そこにはもう居ないのに あなたの手を握ってた  あなたを憎んだことばかり 離れてくらした日もあった それでも私の気持ちはずっと あなたの方を向いていた  許せないことばかり 多すぎたからかしら しばらくは面影も見ないようにしてたみたい  でも、あなたの残したセーターの 袖を折って着てます 私でも知らないこの想い 言葉に表すことできません  一人が慣れたこの家も あなたの写真がある部屋も 住み慣れた場所の近くに 引越ししようと思います  思い出は楽しいと 人は呼んでますか? 私には思い出に陽炎が舞っています  でも、あなたの好きな洋菓子を 今日も買って帰るの 私にも見えない思い出が 記憶のどこかにあるのでしょ  笑顔だけで他の女(ひと) たぶらかしてばかり 手鏡が映すのは泣き腫れた私だった  でも、あなたの残したセーターの 袖を折って着てます 私でも知らないこの想い 言葉に表すことできません  私でも知らないこの想い 言葉に表すことできません
Good Morning,Ms.Castaway中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三Good Morning, Ms. Castaway ずっと待っていたわ Good Morning, Ms. Castaway 聞かせていろんなこと  私たちはまだ知らない この海の向こうで 誰が何をしていたのか 今何があるのか  Good Morning, Ms. Castaway 聞かせていろんなこと  La La…  Good Morning, Ms. Castaway どこへ行って来たの Good Morning, Ms. Castaway ここは時間の谷間  変わりもせず忘れもせず 戻ることもできず ただ明日に耳を澄まし 未来を聞いている  Good Morning, Ms. Castaway どこへ行って来たの Good Morning, Ms. Castaway どこへ急いでいるの Good Morning, Ms. Castaway どこへ急いでいるの  La La…  Good Morning, Ms. Castaway
限りなく僕らは徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明瀬尾一三昨日までの悲しみを 数え始めたとしたら 僕は何てこともない顔をして よく生きているなと思うかな?  理想を追いかけるほど いくつも失敗をして 気がつけば君が隣にいたんだ 何もかも失くしていた頃に  君が今側にいなければ 僕の昨日もこの部屋の香りも色も 存在はしない  幸せが欲しいならば 心の傷に聞くがいい 目の前のことをどうこうするより 君が君であればそれでいい  失うものはもうない そう思えばどんなに強くいられるだろう 限りなく僕らは  君が今側にいなければ 僕の昨日もこの部屋の香りも色も 存在はしない  失うものはもうない そう思えばどんなに強くいられるだろう 限りなく僕らは
Clavis-鍵-工藤静香工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三海を渡る旅の途中で 鍵を落として来たかもしれない 人を渡る旅の途中で 鍵を落として来たかもしれない 月灯りで照らしてみた 街灯りで照らしてみた 謎に包まれていた 七重八重 十重に十二重に 心あるかないか探し続けている 誰もみんな自分ひとりだけで見つけるのは難しい 心あるかないか探し続けたいな 生きるための鍵を見つけたいな君と 君と  弱くなれない旅の途中で 鍵をうずめて来たかもしれない 淋しがれない旅の途中で 鍵をうずめて来たかもしれない 思い出して探してみた 振り返って探してみた 謎は深まるばかり 七重八重 十重に二十重に 心抱いて抱いて ヒナを孵(かえ)すように 誰もみんな自分を暖めることはとても難しい 心あるかないか探し続けたいな 生きるための鍵を見つけたいな君と 君と  謎は深まる 七重八重 十重に二十重に 心あるかないか探し続けている 誰もみんな自分ひとりだけで見つけるのは難しい 心あるかないか探し続けたいな 生きるための鍵を見つけたいな君と 君と 心抱いて抱いて ヒナを孵すように 誰もみんな自分を暖めることはとても難しい 心あるかないか探し続けたいな 生きるための鍵を見つけたいな君と 君と 君と
家路山田パンダ山田パンダ山田つぐと山田つぐと瀬尾一三夕暮れどきの小道にひとり 腰をおろして僕はみている 家路を急ぐ子供達を そして昨日まであの中のひとりだと 思っていた僕に聞こえるのは かれらの笑い声 ああ 訳もなく涙あふれる  ふりかえる事もなくただ歩いてきた僕の 耳もとで小さく呼ぶ母の声 あたりは知らぬまに静けさを とりもどし僕の影だけが長く腰を おろしている夕暮れどきの このやさしさに包まれて ああ 訳もなく涙あふれる  遠くに見える家並に灯りがまたたきはじめ その光の下の暖かさ 母のにおいのするあの夕餉 そして昨日まであの中にひとりだと 思っていた僕に聞えるのは かれらの笑い声 ああ 訳もなく涙あふれる
そろそろ帰ってきませんか布施明布施明KUREIISEKI瀬尾一三しばらくぶりだね 懐かしい、変わらない山並み 小さく見えるね あんなに広かった帰り道  いつの間にか僕らは大人になってた  探し物は見つかりましたか? 頑張り過ぎてはいませんか? 手紙はポストに届いてますか? そろそろ帰ってきませんか?  時の流れに身を委せるのに 疲れたらいつでも戻っておいでよ  大切なものが 分からなくなったり 忘れたふりして 気付かず遠ざけてたフルサト  いつの間にかみんな大人になってく  探し物は見つかりましたか? 優しい心で満たされてますか? 寒さが苦手な君だから ちゃんと暖かくしてますか?  通り過ぎてく日々の真ん中で 頑張ってる君をここで待ってるよ  探し物は見つかりましたか? 優しい心で満たされてますか? 寒さが苦手な君だから ちゃんと暖かくしてますか?  通り過ぎてく日々の真ん中で 頑張ってる君をここで待ってるよ  時の流れに身を委せるのに 疲れたらいつでも戻っておいでよ
闇夜のテーブル中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三カードを返してMidnight 企み隠してMidnight テーブルの上のMidnight 運命を操るMidnight  カードが教えるMidnight 企み教えるMidnight でも読めないのがMidnight 影だけが見てるMidnight  上には上 重ねて 裏には裏 重ねて 選びとれば カードの裏 数字のない札もある  白い月 黒い月 境のない裏表 白い月 黒い月 どちらもテーブルの上  カードの行方はMidnight テーブルの下のMidnight 運命の行方はMidnight 影だけが見てるMidnight  夜には夜 重ねて 嘘には嘘 重ねて 隠し持てば 闇夜の中 ありえない数の札もある  白い月 黒い月 境のない裏表 白い月 黒い月 どちらもテーブルの上  夜には夜 重ねて 嘘には嘘 重ねて 隠し持てば 闇夜の中 ありえない数の札もある  白い月 黒い月 境のない裏表 白い月 黒い月 どちらもテーブルの上
live on徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明瀬尾一三幻なら幻のままでいい 今この胸がどんな傷を負っても 涙の跡 笑顔照らすように 僕は君と生きてゆく  鏡が映した 二人の姿に 怯えている あるがままを裂く光 色のついた未来  願えない願いでも願い込めて 今その時がどんなに辛くても 明けてく空 虹が覆うように 僕は今を生きてゆく  冴えない顔して 遠くを見てたら 溢れ出した 後悔していた記憶 色の溶けたあの日  幻なら幻のままでいい 今この胸がどんな傷を負っても 涙の跡 笑顔照らすように 僕は君と生きてゆく  願えない願いでも願い込めて 明けてく空 虹が覆うように 僕は今を生きてゆく 僕は今を生きてゆく
LONDON POWER TOWNCHAGE and ASKACHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三Oh LONDON POWER TOWN はしゃいだ街に 呑み込まれて Oh LONDON POWER TOWN 派手なクレイジー・ナイト  無茶苦茶なすずめ達 真夜中のRock'n Roll 鐘の音に乗せられて 訪れたよ“New Year”  ラジオでは わめいてる 国中がプライベート・タイム 抱き合って 跳ねあって みんなキスがスキ  Oh-Oh-Oh-Oh 調子は最高! Oh-Oh-Oh-Oh ブラック、イエロー、ホワイト Oh-Oh-Oh-Oh 帽子が飛んで 紅い顔した 紳士がころぶ  Oh LONDON POWER TOWN はしゃいだ街に 呑み込まれて Oh LONDON POWER TOWN 派手なクレイジー・ナイト  押し寄せるクラクションミュージック 邪魔されたSleeping Time 身を出して怒鳴る人 今夜あんたが変わり者  太陽が顔を出す それまでのマジカル・ストリート 心から夢に酔う 大切なものを見た  Oh-Oh-Oh-Oh 誰かれ 騒乱! Oh-Oh-Oh-Oh ブラック、イエロー、ホワイト Oh-Oh-Oh-Oh 駆けるポリスマン 真面な顔して ブロンドにウィンク  Oh LONDON POWER TOWN はしゃいだ街に 呑み込まれて Oh LONDON POWER TOWN 派手なクレイジー・ナイト  Oh LONDON POWER TOWN はしゃいだ街に 呑み込まれて Oh LONDON POWER TOWN It's Just a Revolution! It's Just a Revolution! It's Just a Revolution!
旅の午後風風大久保一久大久保一久瀬尾一三今年もこの町へあなたをつれ僕は来た 駅前の古ぼけた宿の手すりにあなたは凭れ そしてあなたのやわらかな耳朶に 午後の陽ざしが透き徹ってとてもきれいにみえる 一年前よりもあなたは大人になった  行きかう人達の挨拶ふと耳にする 小さなこの町も人の心にやさしさがある そしてあなたがその長い黒髪を 指でとかして恥らう仕草はいつもとちがう いつまでもこの時を心にとめていてくれ  そして幾たびか季節がくり返し 今度この町おとずれた時に変わっていても そのときもあなただけ変わらず愛していたい
Jupiter布施明布施明吉元由美G.Holst瀬尾一三Every day I listen to my heart ひとりじゃない 深い胸の奥で つながってる 果てしない時を越えて 輝く星が 出会えた奇跡 教えてくれる  Every day I listen to my heart ひとりじゃない この宇宙(そら)の御胸(みむね)に 抱かれて  私のこの両手で 何ができるの? 痛みに触れさせて そっと目を閉じて 夢を失うよりも 悲しいことは 自分を信じてあげられないこと  愛を学ぶために 孤独があるなら 意味のないことなど 起こりはしない  心の静寂(しじま)に 耳を澄まして  私を呼んだなら どこへでも行くわ あなたのその涙 私のものに  今は自分を 抱きしめて 命のぬくもり 感じて  私たちは誰も ひとりじゃない ありのままでずっと 愛されてる 望むように生きて 輝く未来を いつまでも歌うわ あなたのために
浮雲NSPNSP天野滋平賀和人瀬尾一三泣いた日よ 悔んだ日々よ それは幼くて おまえにとってはちっぽけな ただのお話か 一途だった昔の恋は やけに懐かしく 俺にとっては重大な 胸に記す年輪 これっきりだ 俺が叫ぶ あいつが 頷いた また会おう 席を立って 握手で 別れたなんて 告げたならば 笑うだろうか うぶだ若かったと 自分自身もおかしくて 笑みを浮かべてしまう  いざこざもすれ違いも どれも現実か 俺の心にポッカリと 漂う浮雲だろう やさしさだとか おもいやりだとか わかったつもりでも 些細な事で 傷つけ合い あいつと別れたなんて 告げたならば 笑うだろうか うぶだ若かったと 自分自身もおかしくて 笑みを浮かべてしまう
今はさよならだけを言うけど徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明瀬尾一三涙の色 あふれる前に 君の部屋を 出るよ  嘘だよねって 好きだよねって 声だけの君に  今はさよならだけを言うけど 今はさよならだけを言うけど 今は…  ドアを閉める 勇気の傍に 君がくれた 時計  安いけどって 似合うはずって 黄昏に 揺れて  きっと泣いてる君がいるけど きっと泣いてる君がいるけど 僕は…  今はさよならだけを言うけど 今はさよならだけを言うけど  今はさよならだけを言うけど 今はさよならだけを言うけど 今は…  今はさよならだけを言うけど
大っキライだけど愛してる久松史奈久松史奈久松史奈・鮎川めぐみTSUKASA瀬尾一三ほおづえつきながら しょんぼり過ぎてゆく アイツときたら まだ電話ひとつよこさない  どうせ飲んだくれて 眠ってるのがオチよ 出来ない約束は だからそうよ するもんじゃない  いつもみたいに なりたい なれない 笑えない NO 天気なヤツ いい加減頭にくる 絶対 許さない  大っキライだけど愛してる 今すぐ 逢いたい 誰でもいいって 訳にはもういかないの それなりになんて愛せない 早く つかまえて 抱きしめられるより早く ギュッと抱きしめてあげる  逢うと嬉しくて 思わずはしゃいじゃう 単純な自分が なんかちょっと面白くない  「ゴメンネ」だけじゃ ダメよ ダメだよ 甘くない ウソついたって 顔見ればすぐわかる 今度は 逃さない  大っキライだけど愛してる 今すぐ 逢いたい 誰でもいいって 訳にはもういかないの それなりになんて愛せない 早く つかまえて 抱きしめられるより早く ギュッと抱きしめてあげる  大っキライだけど愛してる 今すぐ 逢いたい 誰でもいいって 訳にはもういかないの それなりになんて愛せない 早く つかまえて 抱きしめられるより早く ギュッと抱きしめてあげる
バス通り裏森山良子森山良子松本隆財津和夫瀬尾一三紙芝居屋が帰った町に 豆腐屋さんの笛が響いた 夕飯刻きは近所の人が テレビヂョンに集まったのよ  力道山が空手チョップで 画面の中で暴れすぎると 故障をしちゃう白黒テレビ 父はげんこで叩いたものよ  遠足へゆく前の日だから 母はカタコト ミシンを踏んだ いつも姉貴のおさがりばかり 私は頬をふくらませてた  まだ暖いコロッケメンチ そんな貧しいおかずだけれど 父の駄洒落に母が笑って そんな楽しい団欒だった  月日は流れ姉は嫁いで 父はそれから無口になった 明日は私の結婚式ね 佳み慣れたこの家を出る番  母の自慢の御馳走まえに ありがとうって頭をさげた 頬の涙を見せたくなくて 私は顔をあげられないの  裸電球揺れる茶の間に もう一度だけ戻りたいのよ 時代は移り変わったけれど あの暖さ忘れられない  時代は移り変わったけれど 心に残るバス通り裏…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Everything布施明布施明Misia松本俊明瀬尾一三すれ違う時の中で あなたとめぐり逢えた 不思議ね 願った奇跡が こんなにも側にあるなんて  逢いたい想いのまま 逢えない時間だけが 過ぎてく扉 すり抜けて また思い出して あの人と笑い合う あなたを  愛しき人よ 悲しませないで 泣き疲れて 眠る夜もあるから 過去を見ないで 見つめて 私だけ  You're eveything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた  どれくらいの時間を 永遠と呼べるだろう 果てしなく 遠い未来なら あなたと行きたい あなたと覗いてみたい その日を  愛しき人よ 抱きしめていて いつものように やさしい時の中で この手握って 見つめて 今だけを  You're eveything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばきっと許してしまう どんな夜でも  You're eveything You're everything あなたの夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう  You're eveything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばいつも消え去って行く 胸の痛みも  You're eveything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた
ひとり上手久我陽子久我陽子中島みゆき中島みゆき瀬尾一三ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ  私の帰る家は あなたの声のする街角 冬の雨に打たれて あなたの足音をさがすのよ  あなたの帰る家は 私を忘れたい街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪  心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ  雨のようにすなおに あの人と私は流れて 雨のように愛して サヨナラの海へ流れついた  手紙なんてよしてね なんどもくり返し泣くから 電話だけで捨ててね 僕もひとりだよとだましてね  心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ  ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ
マンハッタン ナイト ライン中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三日本には繋(つな)がないで いま頃は真昼の国 夜の中起きている流民(るみん)たちに繋(つな)いでよ ガラス越しに見る街は 届きそうなシャンデリア 触ってみなさいよと 威丈高(いたけだか)な媚(こ)び笑い  変わり者が名物 浮気者が名物 顔ぶれはすぐ変わる 挨拶はすぐ変わる 争って勝ち抜いたら雲の上  マンハッタンナイトライン マンハッタンナイトライン 泣いてると聴こえたら風邪のせい マンハッタンナイトライン マンハッタンナイトライン 逃げ帰る故郷など とうに無い  急ぎ足で追い抜いて 早口でリエゾンする この街の人々は 気が良くて 気が多い  たぶん何か話した たぶん何か笑った それなのに誰ひとり会わなかった気がする 真夜中の言葉なら通じるかな  マンハッタンナイトライン マンハッタンナイトライン あの人がいないなら意味がない マンハッタンナイトライン マンハッタンナイトライン 置き去りの夜景にくるまっても  突然の雪が降る 急に真冬に変わる 突然の熱が来る 急に真夏に変わる ひと晩で身の上も変わり果てる  マンハッタンナイトライン マンハッタンナイトライン 泣いてると聴こえたら風邪のせい マンハッタンナイトライン マンハッタンナイトライン 逃げ帰る故郷など とうに無い  マンハッタンナイトライン マンハッタンナイトライン マンハッタンナイトライン マンハッタンナイトライン
メビウスの帯はねじれる中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三メビウスの帯は ねじれねじれ続く 訳もわからぬ間に ねじれねじれ続く 降りれば昇り着く 昇れば底に着く どうして どうして どうして どうして 辿り着けない 帰り着けない 元に戻れるはずが メビウスの帯は ねじれねじれ続く 訳もわからぬ間に ねじれねじれ続く  メビウスの帯は 表裏ねじれる 訳もわからぬ間に 裏表つながる 終点の駅札 裏返せば起点 どこから どこまで いつから いつまで さかのぼれない 見霽(はる)かせない 行く先に着くはずが メビウスの帯は 表裏ねじれる 訳もわからぬ間に 裏表つながる  どこを走っているの どこを迷っているの 気づかない転轍で 現(うつつ)と影がいれ替わる どこで暮らしているの どこで生きているの 気づかない転轍で 何度も2人すれ違う メビウスの帯は ねじれねじれ続く 訳もわからぬ間に ねじれねじれ続く
人間は何て悲しいんだろうあのねのねあのねのね松本隆加藤和彦瀬尾一三今日と明日のすきまへと 横たわるのは辛いよね 二人の朝が来ないのに 君を抱くのは辛いよね 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 天井の木目を数えては 泣いてる君は不倖せ  君から先にさよならを 言わせたいから黙りこむ 君のきれいな爪がはう 青いたたみが黙りこむ 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 傷つけられるのが こわいから その前に君を傷つけた  人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう  今、別れるために出逢うより めぐり逢うために別れよう
Mr.メトロポリス八神純子八神純子山川啓介八神純子瀬尾一三都会は一日に一度だけ 素顔を見せてくれる 私は好きなの 夜明け前の ブルーグレイの横顔 あなたも疲れて悲しそう 大きな街 Mr.メトロポリス けれど新しい陽が昇れば あなたは また スーパースター  輝き始めた窓ごとに 名もない命が目をさます そして聞こえだす今日のシンフォニー そうね 私はひとりじゃない ああ 素晴らしい道づれに出逢えそう  あなたの冷たさに泣く人も 生きてることがわかる 私も昨日を振り向かず 今日を歌って歩くわ あなたは気ままで ひたむきな 私の街 Mr.メトロポリス けれど新しい陽が昇れば 悲しみさえ 思い出
雨音はショパンの調べ布施明布施明Paul Mazzolini・日本語詞:呉田軽穂Pierluigi Giombini瀬尾一三耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ 止めて あのショパン 彼にはもう会えないの Rainy days 断ち切れず 窓を叩かないで Rainy days 気休めは 麻薬 Ah-  ひざの上に ほほをのせて 「好き」とつぶやく 雨の調べ やめて そのショパン 想い出ならいらないわ Rainy days 特別の人でなくなるまで Rainy days 暗号のピアノ Ah-  Rainy days 断ち切れず 影にふり返れば Rainy days たそがれの部屋は Ah-  Rainy days 特別の人は胸に生きて Rainy days 合鍵を回す Chopin Ah-
クリスタル・ナイトハイ・ファイ・セットハイ・ファイ・セット大川茂山本俊彦瀬尾一三Dance 踊りあかそう Tonight Dance 二人だけで 月の光 明るい夜は  シャンペン・グラス 浮かぶ パーティーぬけ出して 広い芝生の上 二人だけのダンス  こわれそうな恋を 両手あわせ 固く抱きしめ  Dance 踊りあかそう Tonight Dance 二人だけで 月の光 明るい夜は  とても素敵な夜 恋を感じてるの 君の長い髪に 銀のしずく光る  一度会っただけで 恋に落ちた映画みたいに  Dance 踊りあかそう Tonight Dance 二人だけで 月の光 明るい夜は  あなたに抱かれたら 私 空を飛ぶの 星の降る夜空は 青いガラス・ドーム  誰も知らないまに 時を超えて 星座になるよ  Dance 踊りあかそう Tonight Dance 二人だけで 月の光 明るい夜は  Dance 踊りあかそう Tonight Dance 二人だけで 月の光 明るい夜は
ひだまりの詩布施明布施明水野幸代日向敏文瀬尾一三逢えなくなって どれくらいたつのでしょう 出した手紙も 今朝ポストに舞い戻った 窓辺に揺れる 目を覚ました若葉のよに 長い冬を越え 今ごろ気づくなんて  どんなに言葉にしても足りないくらい あなた愛してくれた すべて包んでくれた まるで ひだまりでした  菜の花燃える 二人最後のフォトグラフ 「送るからね」と約束はたせないけれど もしも今なら 優しさもひたむきさも 両手にたばねて 届けられたのに  それぞれ別々の人 好きになっても あなた残してくれた すべて忘れないで 誰かを愛せるよに 広い空の下 二度と逢えなくても生きてゆくの こんな私のこと心から あなた愛してくれた 全て包んでくれた まるで ひだまりでした  あなた愛してくれた 全て包んでくれた それは ひだまりでした
SAY久松史奈久松史奈久松史奈Tsukasa瀬尾一三笑い物になった事もあるし 最低なヤツと言われた事もある  遊び相手 見つからない日には 道端に座り 靴を見てた  うずくまった身体を 揺さぶる鼓動は 思うほど 小さくない  GO SAY! Forever Heart! みんな今を生きている 喜びを感じてください SAY! Forever Heart! どんな国宝よりも今君が 生きてる方がずっと素晴らしい  傘も持たず 家を飛び出した 明日からの事 何も考えず  どしゃぶりの中を あてもなく さまよい歩いて ドアを叩いた  ポタポタと落ちてゆく 冷たい雫が 涙だと 気づかなかった  GO SAY! Forever Heart! みんな何より素直な 黒い瞳 見つめてください SAY! Forever Heart! どんな言葉より君が流している 涙の方が信じられるさ  SAY! Forever Heart! みんな今を生きている 喜びを感じてください SAY! Forever Heart! どんな国宝よりも今君が 生きてる方がずっと素晴らしい
NEVER CRY OVER SPILT MILK中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三昔 誰かを愛したことがあれば 二度と誰をも愛してはいけないのですか 昔 別れたいきさつが気になるのは 同じ別れを繰り返すと思うのですか  あばいてもあばいても心は晴れない 比べても比べても答は出ない  NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY OVER SPILT MILK 昨日は昨日 明日は明日 涙は過ぎたこと NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY OVER SPILT MILK あなたをどんな人とも比べたりなんかできない NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY OVER SPILT MILK  あやまちばかりくり返す人生でも くやみ続けて終わるなんて悲しすぎるわ 過去のすべてが私の邪魔をしても あなたとならば明日がある気がしてくるの  直しても直しても絵の具は足りない 試しても試しても答は出ない  NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY OVER SPILT MILK 昨日は昨日 明日は明日 涙は過ぎたこと NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY OVER SPILT MILK あなたに替わる誰かになんか出会えるはずがない NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY OVER SPILT MILK NEVER CRY
call徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明瀬尾一三あの雲を僕の背中に 縫い付けて飛べるなら 心から愛する人の 手の中に降ろして欲しい…  果てしない道を僕は 微笑んで歩けたかな? ただ一つ誓ってきた くやしさに負けて泣きはしないとだけ  君の手を頬にあてたら 悲しみが癒えるから 心から愛する人よ その腕で抱きしめてくれ…  何気ない声に僕は 傷ついて歩いてたね でもいつか解り合える そんな時代を信じ続けていた  この胸に愛を感じて あるがまま生きたなら 心から愛する人を 永遠に守れるのかな…  恐怖で声がかれたって 息絶えそうになったって 勇気を呼び起こせるような 自分でいたい…  あの雲を僕の背中に 縫い付けて飛べるなら 心から愛する人の 手の中に降ろして欲しい…  君の手を頬にあてたら 悲しみが癒えるから 心から愛する人よ その腕で抱きしめてくれ…
オリエンタル・ヴォイス中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス あなたには理解できない あなたには真似ができない あなたには信じられない なのに恋はたぎる あなたには謎でしかない あなたには疑惑しかない あなたには誤解しかない なのに恋はたぎる どうして君は君なんだと 答えられる人があるかしら 私も知らないことばかり いつのまにか私なの 会えない人の面影を 私に求めて呼ばないで 私の名前は霧の中 オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス  あからさまな口をきけば この国では喧嘩を売る 遠回しな口をきけば 後ろ暗い証拠になる 愛してほしいとは言わないわ 独りがいいとも言わないわ 私も知らないことだけで 私は出来ているの 届かない人の面影に 私をかさねて抱かないで 私の涙は霧の中 オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス  会えない人の面影を 私に求めて呼ばないで 私の名前は霧の中 オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴォイス
自画像中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三デリカシーに欠ける女が1人 ゆく先々で いちいち揉(も)める デリカシーに欠ける女が1人 発(た)つ鳥あとを 散らかし放題  他人(ひと)に言われりゃ腹が立つ 他人(ひと)に言われりゃ逆恨(さかうら)み あたり さわり 皆(み)んな耐える  エゴイストなだけの女が1人 気楽(きらく)とも呼べるが 薄情とも呼べる エゴイストなだけの女が1人 逃げ足いちばん ど忘れ にばん  絵具(えのぐ)足らずの自画像から やりきれない昨日(きのう)が ほつれる 巳(や)んぬる哉(かな) 巳(や)んぬる哉(かな)  デリカシーに欠ける女が1人 デリカシーに欠ける女が1人
MISS YOU柴田恭兵柴田恭兵安井かずみ加藤和彦瀬尾一三気がつけば また 俺はひとりだというわけ 暇もてあまして 多少 ブルーなのさ Tonight  云ってみれば 今 俺はフラれたというわけ そこら うろつけば 風にも知れてる Tonight  お前とならば 夜など すぐ過ぎた お前とならば 人生が作れた お前がくれた 長い別れと今 つき合おう  正直云えば お前のこと どこまでも 愛してたという 俺のひとり言 Tonight  お前とならば 夜など すぐ過ぎた お前とならば 人生が作れた お前がくれた 長い別れと今 つき合おう  長い別れが来て 長い思い出が来た Tonight  お前とならば 夜など すぐ過ぎた お前とならば 人生が作れた
サクラ舞いピースピース平義隆六角太郎瀬尾一三サクラの花 舞い下りて 僕の胸を締めつける 夢のかけら 追いかけて 震える鼓動かさねた日々 笑顔も泣き顔もわかちあった 今でも君が 僕の青春  卒業証書を抱いて いつものホームに二人 急行待つわずかな時を 惜しむように手を握る  君とふざけ合い通った 桜並木を抜けて 別々のレールの上を今 歩き出そうとしている  はしゃぎ過ぎていた季節に 終りがあることを 無口になってゆく君は 知っていたんだね  サクラの花 舞い下りて 二人の胸締めつける 見上げた空 吹く風が 思い出まで運んでくる こわいのは大人になることより 二人もう二度と 会えなくなること  卒業証書はきっと 未来行きのチケット 遠すぎて 今は見えない それぞれ別のあしたヘ  発車のベルが鳴り響き 僕より少しだけ 太人になっていた君は そっと手を振った  サクラの花 舞い下りて 二人の胸締めつける 見上げた空 吹く風が 思い出まで運んでくる 涙のあとかくし 笑ってくれた 君を忘れない  サクラの花 舞い下りて 僕の胸を締めつける 夢のかけら 追いかけて 震える鼓動かさねた日々 あの時の痛みは遠のくけど 今でも君が 僕の青春
七色の花徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明瀬尾一三七色の花 君に贈るよ 一つ一つに想いを込めて まだ来ぬ明日を語りたいから この記念日を永遠として  不思議だった 君を見ると 僕に似た瞳がある 巡り逢いは後で気付く 運命は意地悪だね  青は君を大事にする 赤はずっと恋している  つぼみのままの七つの花が 君の隣で顔を出す時 僕の想いが君に届くよ 七つの花よ永遠になれ  当たりくじを 捜すように 花びらを ゆっくりみて  白は僕に厳しくいて 緑はいつもたよりにして  七色の花 君に贈るよ 一つ一つに想いを込めて まだ来ぬ明日を語りたいから この記念日を永遠として  黄色は笑顔失くさないで 水色は嘘をつかないで ピンクは優しい心抱いて 誰からも愛される二人でいたい  つぼみのままの七つの花が 君の隣で顔を出す時 僕の想いが君に届くよ 七つの花よ永遠になれ
ランナーズ・ハイ中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない あなたの親戚の人が何ンて言ってるか 知ってるわ たちの悪い女とは手を切れ まともな女はほかにいる 歌い続けたキリギリスには どんな定めか子供でも知ってる 愛か歌か 未来か歌か 恩か歌か なぜ両方じゃダメなの ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない  堅気(かたぎ)に納まった友が何ンて言ってるか 知ってるわ みじめな行き倒れになって来ても 面倒みるような義理はない 今限りしか咲かない切り花 根をおろさない無駄な徒花(あだばな) 恋か歌か 暮らしか歌か 人か歌か なぜ両方じゃダメなの ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない  愛か歌か 未来か歌か 恩か歌か 総(すべ)てか歌か 恋か歌か 暮らしか歌か 人か歌か なぜ両方じゃダメなの ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない  心は常に折れてる 副木(そえぎ)をあてて生きてゆく 継木(つぎき)を継いで生きてゆく ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない
MEMO徳永英明徳永英明Hideaki TokunagaHideaki Tokunaga瀬尾一三自分の心に嘘をついていた 僕はどんなに笑顔でいた時も 人の言葉に逆らえないでいた 僕はどんなに褒められた時さえ 不安だらけな日々を過ごしていた  夢はなんだと人に聞かれたって 心の中は答えてはくれない 自分を愛したことがあるかと 本気で言われて涙がこぼれた 人の言葉が初めて響いた夜  流れる雲をこの目で追いかけて 未来を感じたとしたなら それは僕じゃない 怯えていただけの印 自分の弱さを言葉に出来たら 何かがふっ切れていくだろう そんな僕に会える日を僕は信じてきた  振り返れば僕も偉そうなこと 君に言えた義理ではなかったけど 僕の心に残されていたMEMO 君のことに使えるならいいけど 僕は僕 君は君 あるがままで  まっ白な紙に自分の想い 自分の言葉で書きつめたら 月夜に屋上から飛行機にして飛ばせ 吹き上げる風に煽られながらも 星の川に落ちればいいね 僕の飛行機にめぐり会えるかもね  胸にやきついた あの涙さえも 振返ればほら 永遠の宝物  流れる雲をその目で追いかけて 未来を感じたとしたなら それは君じゃない 怯えているだけの印 自分の弱さを言葉に出来たら 何かがふっ切れていくだろう そんな君に会える日を君は信じていて そんな君に会える日を君は信じていて
タグ・ボート(Tug・Boat)中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三負けを知らぬ城のような 大いなる船が出る あふれ返る光の粒 降り注ぐ水の上 祝盃は交わされる 人々は沸(わ)き返る 胸高鳴る旅人の 目は何も見ていない  その城の足元を 懸命に押している 汚れたタグ・ボートを 誰も見ていない  大いなる船は今 おごそかに岸を離れる 祝杯は交わされる 人々は見ていない  その城の足元を 身を震わせ引いている 汚れたタグ・ボートを 誰も見ていない  外海(そとうみ)へ出たなら 大いなるスクリューが回りだす 小さな船は急いで急いで離れゆく  さよなら ようそろ 行っておいでの笛 さよなら ようそろ ごきげんようの笛  大いなる人々の水平線は 大いなる船の上 甲板の高さ 大いなる人々は その足よりも低いところにあるものを 見ることはない  タグ・ボートは今日も上機嫌 タグ・ボートは今日も上機嫌 夕靄(ゆうもや)の中を帰ってゆく  潮の流れに乗ったなら 港は見えなくなる 大いなる船が 遠く遠くから響かせる  さよなら ようそろ ごくろうさんの笛 さよなら ようそろ ごきげんようの笛  大いなる人々の水平線は 大いなる船の上 甲板の高さ 大いなる人々は その足よりも低いところにあるものを 見ることはない  タグ・ボートは今日も上機嫌 タグ・ボートは今日も上機嫌 夕靄(ゆうもや)の中を帰ってゆく  タグ・ボート タグ・ボート タグ・ボート タグ・ボート タグ・ボート タグ・ボート タグ・ボート タグ・ボート
夢の途中布施明布施明来生えつこ来生たかお瀬尾一三さよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ  このまま 何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど  都会は 秒刻みの あわただしさ 恋も コンクリートの 籠の中 君がめぐり逢う 愛に 疲れたら きっともどっておいで  愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいにつめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は 軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして
聖夜classclassclassclass瀬尾一三賑わう街は今年最後の お祭り騒ぎに浮かれ 押し合う人の群に紛れて 君の頬にキスした  はしゃぎ疲れ隠れるように 車に飛び乗ったら 二人きりのSilent Night  今日が特別な日だからって 言うわけじゃないけれど 君に出会えたこと誰かに 感謝したくて 心からそう思う  聖なる夜に心澄まして キャンドルの灯りの中 抱き合ったまま瞳を閉じて 鼓動が時を刻む  季節が変わる度に 君を好きになった 初めてのHolly Night  今胸の奥で震えている 愛しさ切なさに変わるよ 降り積る雪は 冷たいほど君の 温もりが深くなる  季節が変わる度に 君を好きになった 初めてのHolly Night  今日が特別な日だからって 言うわけじゃないけれど 君に出会えたこと誰かに 感謝したくて 心から愛してる
LAST SCENE中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三灯りの点る窓 あれは盗みを退(よ)けるため 人住むふりをして ほら、じきにTVも点く  別れの場面をはじめから描いて さかさにたどって物語を書き終えて  誰にも出会わない鳥たちが眠りにつく
あの日にかえりたい布施明布施明荒井由実荒井由実瀬尾一三泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
幽霊交差点中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三幽霊交差点を 御存じですか 幽霊交差点を お忘れですか 角を曲がってしばらく行けば もとの景色が有るのに気付く 霧の夜には気を付けなされ 過ぎたつもりに気を付けなされ 幽霊交差点を 御存じですか 何度も逢いたくて 誰かが招く  幽霊交差点は 名残の化身 幽霊交差点は 移ろい知らず 逃げた後ろに置き去りの眺め 進む行く手に待つのが見える 霧の夜には気を付けなされ 過ぎたつもりに気を付けなされ 幽霊交差点を 御存じですか 何度も逢いたくて 誰かが招く 幽霊交差点を お忘れですか 何度も逢いたくて 誰かが招く
あのさよならにさよならを華原朋美華原朋美中島みゆき中島みゆき瀬尾一三風の強い夜は怖い あなたの心がさらわれそうで 思わず強く抱きしめる あなたが何も気にしないように  思い出さなくていい後悔や悲しみが 私たちを迷わせる 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる時間などないから  予言者は化粧のように あやふやな明日を綺麗に飾る 立ちすくむ私たちには あらすじもなく予告篇もない  思いつかなくていい心配や疑いが 私たちを傷つける 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる代りに  思い出さなくていい後悔や悲しみが 私たちを迷わせる 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる時間などないから
私は好奇心の強い女シュリークスシュリークス神部和夫神部和夫瀬尾一三私は20才の嫁入り前の女の子 いつも町で男をあさるのよ 今日の彼はとってもいい男 だけど頭が少々足りないの ああ残念ね残念ね本当にくやしいワー またの明日に私は燃えるのよ  私は20才の嫁入り前の女の子 見合いはイやよ絶対恋愛結婚よ 今日の彼はグッと落ち着いて それもそのはず彼には母ちゃんいたの ああ残念ね残念ね本当にくやしいワー またの明日に私は燃えるのよ  私は20才の好奇心の強い女 SEXなんでもとっても大好きよ 今日の彼は筋肉もりもりと だけど…………だめなのよ ああ残念ね残念ね本当にくやしいワー またの明日に私はもだえるの
ラブストーリーはこれからハイ・ファイ・セットハイ・ファイ・セット大川茂南佳孝瀬尾一三まあ! どうしたの花束 あなたらしくもないけど ちょっと 恋人気分ネ ドキドキするわ  もう どれだけになるの 腕組まず 歩き出して あなたの肩の高さ 忘れていたわ  一人で歩けば 振り向く男(ひと)もいて ひそかに心で 微笑(ほほえ)んだけど  Long Long Time 一人歩きに ここで I'll say good-bye Love Story これが始まり 新しいときめき  ねェ 訊いてもいいかしら 二人きり 食事なんて きまぐれな はずみかな それでもいいわ  今でも時々 ケンカはするけれど 誰より私を 知っているひとね  Long Long Time 甘い暮らしは 続かないけど Love Story 愛の始まり 新しいときめき  Long Long Time 一人歩きに ここで I'll say good-bye Love Story これが始まり 新しいときめき  Long Long Time 甘い暮らしは 続かないけど Love Story 愛の始まり 新しいときめき
十年中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三凍えた並木の下 あなたに初めて会った あなたをあきれさせる生意気な口をきいた 嵐に折られかけた あなたの日々を見てた 私はいたわりもせず 薄情に離れていた わざとよ 心の中で波が騒いでたから わざとよ あなたの傍にいるべき人を知ってたから 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた  並木は枝を伸ばし 緑のトンネルになった 二人でいると聞いてたあなたに 再び出会った 本当よ 二人のこと遠くで安心してたのに ずいぶん前からまさか あなたが孤独だったなんて 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた  枯葉の並木の下 あなたを祝っている すさんだ日々を支えた新しい彼女を 褒めている 本当ね 十年なんてほんのひとつ 恋ひとつぶんね ふざけてあなたが肩を抱いてくれたから もういいよ 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いている 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いている
明日の前に堺正章堺正章吉田拓郎吉田拓郎瀬尾一三どれだけ歩いたのか覚えていません 気づいた時は風の中 涙がひとしずく ほほをつたう頃 淋しい夜だけが むかえに来ました あーあ人生は流れ星 いつ果てるともなくさまようだけです  いろんな言葉にまどわされました 枯葉の舞う音も覚えています 一人でいてさえも 悲しい町で 愛をみつけても 言葉がないんです あーあ人生は一人芝居 いつ終るともなく続けるだけです  貧しい心で生きてみます こわれた夢も抱きしめて 傷つけあうよりも たしかめあって やさしい鳥になり 空へむかいます あーあ人生ははぐれ雲 いつ消えるともなく流れて行きます  時には自分をふりかえります 話しかけます涙のままで あふれる悲しみを 笑いに変えて さすらう心根(こころね)を 歌にたくして あーあ人生はめぐりめぐる いつ安らぐのかも夢の彼方へ あーあ人生はめぐりめぐる いつ安らぐのかも夢の彼方へ
愛を止めないで徳永英明徳永英明Hideaki TokunagaHideaki Tokunaga瀬尾一三明日になれば この空も変わる 迷いながらも 今日の日は終わる  君は色褪せた勇気を あえて生き方のせいにした 天は磁石針のように 進む道を示しているのに…  解り合えない 夜を抜け出して  君を連れ出せたらいいね 君は僕を見て微笑んだ  愛を捜さないで 二人の心で見つめ合おう 何も恐れないで ねえ 明日を変えてゆこう  あの悔しさも ちっぽけな事と  君は笑うこと出来る? 僕は君を見て微笑んだ  耳を澄ませば ほら 二人の心で感じ合おう 愛を止めないで もう 明日を変えてゆこう  愛を止めないで 二人の心で見つめ合おう 何も恐れないで ねえ 明日を変えてゆこう  耳を澄ませば ほら 二人の心で感じ合おう 愛を止めないで もう 明日を変えてゆこう  愛を止めないで もう 明日を変えてゆこう
休石中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三あなたが急に早足で 何か約束でも思い出したように登ってゆく 待ってください 呼ぶ声は切れぎれに 日の暮れがたに 石段は長い 「もういいよ」 休石(やすみいし)で休んで待っていてね 「もういいよ」 家々の灯りが増えてゆく 私はヒールを脱ぎ捨てて 後悔坂を這い登る  忘れていない 忘れたつもりでいただけ 隠れ鬼をしようと私が言った 私が鬼です あなたは痛む足を引き上げ引き上げながら 登って行った 見えなくなるまで登って行った 「もういいよ」 休石(やすみいし)で休んで待っていてね 「もういいよ」 伝えればよかった言(こと)の葉(は)が散っている 私は両手に掻(か)き集め 後悔坂を這い登る  待ってください 呼ぶ声は切れぎれに 日の暮れがたに 石段は長い 「もういいよ」 休石(やすみいし)で休んで待っていてね 「もういいよ」 伝えればよかった言(こと)の葉(は)が散っている 私は両手に掻(か)き集め 後悔坂を這い登る 私は両手に掻(か)き集め 後悔坂を這い登る
情婦の証言中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三ひと晩じゅう あたしたちは片時も離れず 睦み合ってどこへも行くことはありえなかった  ひと晩じゅう あたしたちは片時も離れず 睦み合ってどこへも行くことはありえなかった  疑いの眼差が2人に向けられる 調べてもかまわない 愛だけが見えるはず  けれど情婦の証言は法廷では 無いのに等しい  目撃者は「あの人よ」と指差し 現れ出る 何人もの証言はあまりに同じ言葉  目撃者は「あの人よ」と指差し 現れ出る 何人もの証言はあまりに同じ言葉  どこかで仕組まれてる 身代りうまれてる 誰よりも側にいる 何もかも知っている  けれど情婦の証言は法廷では 無いのに等しい  ひと晩じゅう あたしたちは片時も離れず 睦み合ってどこへも行くことはありえなかった  ひと晩じゅう あたしたちは片時も離れず  
俺が愛した馬鹿吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎瀬尾一三死んで下さいよと あいつに言われて 理由も無く涙が 落ちた 泣けた せめて 自分のいく時だけでも 俺に見ていてくれと 言うつもりかい それから俺は いったい どうすればいいんだ 自分で自分を消す程 勇気がその時 残っているなんて 自信も無いし ならばと先にいくのも やっぱりつらい  せつないなー 人間って奴はよー ごめんよなー 恨んでもいいんだぜ  幸福は俺達に 微笑んでいたのに あいつは 時の流れを 憎んでいた 時間に身を まかすぐらいだったら 行きずりの男に 抱かれた方がいい 褐色の瞳は いつも燃えていた 何かを必死になって 求め続けてる とうとう俺は あいつに 背中を向けた お前の様な馬鹿は 勝手にすればいい  不自由だな 愛する事はよ 馬鹿だったのは 俺の方なんだぜ  愛の歌を唄えば 何かが変わらなくても 自分の心が静まる 淋しい気持ちを吹き飛ばす 「ウソだよ 本当のウソだよ」  恋する気分をこがせば そいつと上手くやれるサ 時代が少しは変っているけど 狂った所は今も同じだ「心と身体は信じれる」  オイラ 今さら女を愛せない だから あいつの行く先追わない 明日 何かが起ると思わない せめて今日だけよければ それでいい 愛した 愛した 馬鹿なあいつを愛してた  都会は今日も霧の中 オイラの影は闇の中 死んだも同じの今になり つまずく事をおそれてる 「何故だよ 未練じゃないかよ」  うまくやろうとするのは 無理だわ あいつ あなたは古いが 口ぐせ 皆 一人一人でも いいじゃない あなた 気がついた時に悔やむわ  そうだな そうだな 馬鹿なお前の言う通り 愛した 愛した 馬鹿なあいつを愛してた
微笑みながら久松史奈久松史奈久松史奈野田晴稔瀬尾一三ちっぽけな肩抱き合い本気で喜んだ 傍から見りゃ 大した事じゃない  目に映ったものを全部 信じる事より そんな眼差しを愛した  悲しがらすよな 不器用な言葉 だけど届いてた まっすぐな優しさだけ  はしゃいでたあの頃の 思い出が輝く 今は微笑むだけで いるのが精一杯  怖いくせに確かめ合う 胸の奥底 知ってしまえばそれまで  移り気にためらってる そんな心を どうしようもなく愛した  風を追い越して走り続けた だけど覚えてる 微かに温もりだけ  過ぎ去った時の中 見てたあの笑顔を 忘れる事出来ずに 未だに見守ってる  ざわめいた午後に (重なった) 小さな鼓動が揺れる Wow  はしゃいでたあの頃の 思い出が輝く 今は微笑むだけで いるのが精一杯  過ぎ去った時の中 見てたあの笑顔を 忘れる事出来ずに 未だに見守ってる  はしゃいでたあの頃の 思い出が輝く 今は微笑むだけで いるのが精一杯
ねこちぐら中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三ねこちぐらに潜(もぐ)り込んで 1日じゅう出て来ないの ずいぶん古くてボロボロなのに 藁(わら)の匂いも消え去ったのに ねこちぐらに潜り込んで 1日じゅう出て来ないの 怒ってはいない 怖いこともない 欲しいものはない 何もいらない ねこちぐらに入ったまま 私の心 出て来なくなった  ねこが帰って来なくなった こんなひどい雨降りなのに たぶん あなたの部屋まで帰った 見上げているわ なつかしい窓 ねこが帰って来なくなった こんなひどい雨降りなのに 追い返してね ちゃんと話してね そこはもう 他(ほか)のねこの居場所 ねこが帰って来なくなった こんなひどい雨降りなのに  気まぐれだから 忘れんぼだから かまわないでおいて 何もいらない ねこちぐらに入ったまま 私の心 出て来なくなった  ねこは なにもいわない ねこは なにもいわない でも ねこだってかなしい でも ねこだってかなしい
羊の言葉中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三羊の言葉に戸惑わされている 無口だった筈の女が急にしゃべりだしたから 羊はなんにも言わないと思ってる 黙ってもしゃべっても愛は変わらないのに  耳を貸さなかったのは貴方よ 女が何かをほざいても放っておけと それを誰からそそのかされたの そのうち暇なとき 考えて 貴方に言った人 考えて それがあたしの今の彼よ  羊の言葉はありえないと思ってる 黙ってただ笑ってるだけでいい それですべてだと思ってる 羊はたやすく はぐれてしまうものなのよ 戻れなくて自分でも思いがけずさまようものなのよ  貴方の腕の中寒かった 1人でいるよりも寒かった 放っておけと それを誰からそそのかされたの そのうち暇なとき 思い出して 貴方に言った人 思い出して それがあたしの今の彼よ  羊はたやすく はぐれてしまうものなのよ 戻れなくて自分でも思いがけずさまようものなのよ
SMILE,SMILE中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三君の笑顔には不思議な力があると 君だけが知らない気づいていない  君の笑顔には不思議な力があると 君だけが知らない気づいていない  ねぇ、SMILE, SMILE 試してみて僕に笑ってみせて SMILE, SMILE 笑ってみて ほら僕も笑いだす  夜も昼も忘れ 話し続ける人たちも ほんのひとつの愛を 伝えあぐねる  難しい演説 きけばきくほどもつれる 君はたやすくほどく 決まりきった挨拶も君が言うと別物さ 自信もっていいよ  SMILE, SMILE 試してみて僕に笑ってみせて SMILE, SMILE 笑ってみて ほら僕も笑いだす  ねぇ、SMILE, SMILE 試してみて僕に笑ってみせて SMILE, SMILE 笑ってみて ほら僕も笑いだす  昔の小説も 今日の朝の新聞も 読んでくれる君の声で意味が変わる  決まりきった挨拶も君が言うと別物さ 自信もっていいよ  君の笑顔には不思議な力があると 君だけが知らない気づいていない  ねえ、SMILE, SMILE La La… SMILE, SMILE La La… SMILE, SMILE SMILE, SMILE
ペルシャ中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三ペルシャ なつかない無愛想のかたまり ペルシャ かといって機嫌は悪くない ペルシャ さみしげなそぶりなんかしない ペルシャ 目に映る人の向こうを見ている 雨の夜は眠たい 無愛想のうわぬり うしろめたさを誘う 無口な時間 思い出しかけてる 誰かが呼んでいる 愛しい人が私を呼ぶわ 「迎えに来たよ、さあ行(ゆ)こうね」と 愛しい人が私を呼ぶわ 「捨てたわけではないのよ」なんて なんだ、 夢なのか  ペルシャ ふわふわと触り心地が良い ペルシャ ふわふわとつかみどころがない ペルシャ 綱渡り 思い出の国まで ペルシャ 間違えてなついては離れる 雨の夜にだけ開く 幻の踏切り どこにあるのか普段 手掛かりもない 思い出しかけてる 誰かが呼んでいる 愛しい人が私を呼ぶわ 「迎えに来たよ、さあ行(ゆ)こうね」と 愛しい人が私を呼ぶわ 「捨てたわけではないのよ」なんて なんだ、 夢なのか
まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三笑うことも 泣くことも その場限りのあたしたちだけど 思うことも しゃべることも その場限りのあたしたちだけど 怒ることも 歌うことも その場限りのあたしたちだけど 大嫌いも 大好きも その場限りのあたしたちだけど  だって ホラ1日は いつの間にか過ぎてゆく だって ホラ1生は いつの間にか過ぎてゆく ギリギリのところで 脆(もろ)い糸につかまって 細々(ほそぼそ)と疑う 瞬間たちの羅列(られつ)の中で  笑うことも 泣くことも 思うことも しゃべることも 怒ることも 歌うことも 大嫌いも 大好きも あたしたちは あたしたちは あたしたちは あたしたちは 自由っていう名前の中 何か嘘を嗅(か)ぎ取ってる  走ることも 停(と)まることも その場限りのあたしたちだけど 寒いことも 暑いことも その場限りのあたしたちだけど 飾ることも 脱ぐことも その場限りのあたしたちだけど 憧れも 共感も その場限りのあたしたちだけど  そうかもね 1秒も過ぎたことは霧の中 そうかもね 1秒も先のことは霧の中 手探(てさぐ)りで迷って 行く先々ぶつかって 怖々(こわごわ)と疑う 瞬間たちをつなぎ合わせながら  走ることも 停(と)まることも 寒いことも 暑いことも 飾ることも 脱ぐことも 憧れも 共感も あたしたちは あたしたちは あたしたちは あたしたちは 自由っていう名前の中 何か影を嗅(か)ぎ取ってる
16(Sixteen)BEAT杏里杏里三浦徳子杏里瀬尾一三しびれた指の先であなた 頬を押さえ 立ち尽してた discotheque 踊りの渦が止まるミラーボール 消して欲しい真夜中 みじめなポラロイドね  If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね  私が見てる前でわざと Kissをしたの あふれ出したわ teardrops 浮気な人ねあなた the second time 一度だけは許したあやふやな only lonely boy  If I feel in love with you その先は とびのるハイウエイ 海に誘う midnight 16BEAT アクセルを踏んだ街 強がりのハート 今夜 泣いている 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね  If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね
ふたつの炎中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三みつめあうことだけが大切なことじゃないと あなたは首すじから私の腕をほどく むさぼり合った季節は過ぎて 信じ合える時が来たんだと あなただけが大人になったように私を諭す  ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない いつまでひとつが哀しく燃え続けて  ほどける糸のように今 愛が終わってゆく 憎み合うこともなくただ愛が終わってゆく 不思議だった女が消えて 届かなかった女が消えて すがるだけの追わなくても手に入る女になった  ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない いつまでひとつが哀しく燃え続けていても  ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない いつまでひとつが哀しく燃え続けていても
川風中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三あの人といた頃は 毎日いいことばかりあったから あの人といた頃は うれしいこと きれいなものばかりで  だから もしも離れたならば なにもいいことなくなりそうで それがこわくなった  川風よ伝えて あの人に伝えて あやまりたいのと 川風よ伝えて あの人に伝えて あやまりたいのと  あの人といなければ いいことなくなるのがこわかったの でもそれは あの人を大切にすることとは違ってた  バカね私 今思い出す ずっとあの人 寂しくて それで離れて行ったのね  川風よ伝えて あの人に伝えて あやまりたいのと 川風よ伝えて あの人に伝えて あやまりたいのと あやまりたいのと  
Far AwayCHAGE and ASKACHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三紅い爪を 夜の真ん中で切る 月の輪より まるい円を描いた 僕は見つめてる 恋人の顔で 君を見つめてる  人見知りで さみしがり屋の君は 愛の行方 とても知りたがるけど はじめての夜に 服を脱ぐよりも きっとむつかしい  Far Away それは Far Away 信じ合うよりも ずっと ずっと  どんな愛がいいの 君に答えるなら 黒い髪を撫でる 僕の吐息  恋のうちに 君を抱いていたいな 恋のうちに 君と死ねたらいいね 頬のぬくもりで 眠りに落ちたら もっと恋らしい  Far Away それは Far Away 未来の向こうの ずっと ずっと  どんな愛がいいの 君を守るならば たたむ腕の中で 鳥になって  ずっと ずっと どんな愛がいいの 君を守るならば たたむ腕の中で 鳥になって  Far Away, Far Away 確かめ過ぎないで  Far Away, Far Away 今がすべて  Far Away, Far Away 確かめ過ぎないで  Far Away, Far Away 今がすべて
SINGLES BAR中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三だれかあなたを待たせてる人がおありですか さっきから見るともなく見ている私を悪く思わないで下さい そこから何が見えますかタバコの煙越し 窓の彼方 マスターはあい変わらず何も話さない 自分のことも何も話さない 夜の入口はさみしくて 眠りにつくまでさみしくて 人の気配のする暗がりに身を寄せたくなります  だれか拾いに来たわけじゃない いまさらもういいんです 日々をひたすら生きてゆくだけだから 嘘のような時間がほしかったんです 出会うことも別れることも いまさらもういいんです ただ だれか同じような人が他にもいると思いたいんです 夜の入口はさみしくて 眠りにつくまでさみしくて 人の気配のする暗がりに身を寄せたくなります  古いレコードをかけるなら思い出よりももっと古いやつがいい 無邪気に「こんな曲知らない」と笑う私になれるから SINGLES BARのさみしさは 帰りどきを自分で決めること 「もう帰ろうか」って言われて席を立つ残念さもくすぐったさもないこと 夜の入口はさみしくて 眠りにつくまでさみしくて 人の気配のする暗がりに身を寄せたくなります  夜の入口はさみしくて 眠りにつくまでさみしくて 人の気配のする暗がりに身を寄せたくなります
月夜同舟中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三今宵の舟には 見覚えのある人が ことばも持たずに 乗りあわせて揺られる  眠ってるみたいでしょう 涙がこばれても 夢みてるような姿でしょう 舟べりに凭れかかり  降りやまぬ月明り くぐってゆくひと粒舟ゆらら  眠ってるみたいでしょう 涙がこばれても 夢みてるような姿でしょう 舟べりに凭れかかり  降りやまぬ月明り くぐってゆくひと粒舟ゆらら  今宵の舟には 悲しみのある人が 今宵の舟には 見覚えのある人が
追憶徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明瀬尾一三久しぶりに君と手をつないで 歩く想い出の街に… 変わらないあの日の二人がまだ この胸に息づいてる  まっ赤な空をいつも追いかけて 不安な恋に怯えていたね 夢と願い 感じ合うように しっかり君の手 握りしめてた  久しぶりに君と手をつないで 歩くこの空の下に… 立ち止まり振り向いたらそこには あの頃の二人がいた  二人に強い意志が無かったら 僕らは明日を急いでたかな 悲しいくらい 傷つけ合って 涙でこの空 濡らしてたかな  まっ赤な空をいつも追いかけて 不安な恋に怯えていたね 夢と願い 感じ合うように しっかり君の手 握りしめてた  わがままなこと言ってばかりの 時を重ねてきたけど… 君と二人で歩んできた日は ずっとこの胸にあるよ
Fly By Day杏里杏里角松敏生角松敏生瀬尾一三夜のとばりぬけて朝へと つばさのむこうにほらあの街が 青すぎる空の下で時がゆっくりと過ぎて あこがれの さあマリブへと つばさを むけてよ  Fly By Day Viva California Time 両手に空をだきしめ Fly By Day Viva California Time 全てを忘れて  いくつかの出会いがあったの 今はそれもただの想い出 忘れかけたあの夢を少しだけ想い出して 西の海へ くり出そう あなたに 届けて  Fly By Day Viva California Time 波のしぶきあびながら Fly By Day Viva California Time 光のパラダイス  青すぎる空の下で時がゆっくりと過ぎて あこがれの さあマリブへと つばさを むけてよ  Fly By Day Viva California Time 両手に空をだきしめ Fly By Day Viva California Time 全てを忘れて  Fly By Day Viva California Time 波のしぶきあびながら Fly By Day Viva California Time 光のパラダイス
AGAIN柴田恭兵柴田恭兵山川啓介深町栄瀬尾一三Smile... さりげなくほほえんで 去ってくれ 出会うのが遅すぎた 君だもの いつまでも待つさ 戻る日まで Oh, Dear ShaLalalala See You ShaLalala Again.... 見送ることも愛の一つ ShaLalalala Hold Me ShaLalala Again.... 約束が潤むよ  Smile.... 横顔に物語 秘めた女 美しい背中には おれだけに 読みとれる 愛がにじんでるね Oh, Dear ShaLalalala See You ShaLalala Again.... 君のあしたに いつもいるよ ShaLalalala Hold Me ShaLalala Again.... 熱い胸ひろげて  Woo 二人の現在は 生き続ける めざめるたびに 生まれ変わる この街の何処かで  ShaLalalala See You ShaLalala Again.... 港へ船が帰るように ShaLalalala Hold Me ShaLalala Again.... おれだけに戻れよ
女という商売中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三SWEET POISON, SWEET POISON, 夢を見せてあげる SWEET POISON, SWEET POISON, 嘘をついてあげる  女と生まれて来たからにゃ 誰も彼もがみんな同じ 男と生まれて来たからにゃ 誰も彼もがみんな同じ どんなに気取っても お見とおし  夢の木の実はどこにある それを売るのが仕事よ SWEET POISON, SWEET POISON, 夢を見せてあげる SWEET POISON, SWEET POISON, 嘘をついてあげる  女を捜しているのでしょ 自分を捜しているのでしょ 遠い昔のずっと昔 その日を捜しているのでしょ 男も女も女だった  夢の昔はどこにある それを売るのが仕事よ  SWEET POISON, SWEET POISON, 夢を見せてあげる SWEET POISON, SWEET POISON, 嘘をついてあげる  SWEET POISON, SWEET POISON, 夢を見せてあげる SWEET POISON, SWEET POISON, 嘘をついてあげる
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