| 港の見える部屋大月みやこ | 大月みやこ | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 萩田光雄 | 部屋の小さな陽だまりで まどろんだあなたに まるで世界に二人しか いないみたいとささやく 港を見下ろすアパート 外国船が入ると あなたをさらって行かないでねと そっと祈るの 過去を忘れて生きてると しあわせがまぶしい 遅い帰りを待ちながら 愛を信じているけど… 誰にも秘密のアパート 外国船が出るたび 別れの予感が忍び寄るから そっと祈るの 港を見下ろすアパート 外国船が入ると あなたをさらって行かないでねと そっと祈るの |
| 巡る愛大月みやこ | 大月みやこ | 岡田冨美子 | 幸耕平 | | 生まれ変わってもあなたのことを 覚えているような気がする… 咲きながら乱れ散る 男と女の恋の花 桃色涙が吹雪く日は 益々あなたが好きになる 二人はずっとしあわせだって 占い信じていたのに… 歓びと悲しみは裏おもて 眠っているまにすり替わる 思い出はすぐそこに見えるのに あの道この道みんな行き止まり 人生は早いから ひと春ひと夏シャボン玉 あなたを捜せば日が暮れて こころの隙間に夜が来る 言えないことが沢山あって お互い悩んでいたけど… 逢いたいと逢えないは紙一重 冗談みたいに別れたの 抱きあった情熱が夢ならば 目覚めたとたんに忘れられるけど… 歓びと悲しみは裏おもて 眠っているまにすり替わる 思い出はすぐそこに見えるのに あの道この道みんな行き止まり |
| 流氷の宿大月みやこ | 大月みやこ | 岡田冨美子 | 弦哲也 | 丸山雅仁 | 赤い赤い赤い糸で 心つなげば 海鳴りがとどろく北の空 今日まで生きた淋しさが 根雪散らして燃え上がる ふるさとどこかと訊かないで ここは最果て 流氷の隠れ宿 ポツリポツリポツリあなた 問わず語りね 疵(きず)あとを隠してほほえんだ 一緒に夢が見れますか 背中合せて祈ります 死にたくなるほど好きになれ ここは最果て 流氷の隠れ宿 泣いて泣いて泣いて恋に 涙削られ 偽りの都会を棄ててきた 凍てつく町で咲く花に 紅を差してね その指で 夜明けのふたりに春よ来い ここは最果て 流氷の隠れ宿 |
| 想い出の「赤毛のアン」太田裕美 | 太田裕美 | 岡田冨美子 | 浜田金吾 | 萩田光雄 | あの日のアンに逢いたくて ふと読み返した少女文庫 青春のまがり角で 道を教えられた気がするわ 泣けるやさしさ 失える強さ しあわせにならなければ 生まれて来た意味がない 赤毛のアン そばかすだらけの女の子 いつの日かあなたも 愛する人と虹の橋を渡るでしょう 子供の頃に見た夢を 淋しい心に語りかける 変わらない人はいない それが人生の仕方なさ 明日(あす)の私は 誰を待つのかしら しあわせにならなければ 生まれて来た意味がない 赤毛のアン お茶目でやさしい女の子 いつの日かあなたも 愛する人の胸に落ちて眠るでしょう 赤毛のアン お茶目でやさしい女の子 いつの日かあなたも 愛する人の胸に落ちて眠るでしょう |
| 真あたらしいか、君の夏。大滝裕子 | 大滝裕子 | 岡田冨美子 | 加藤邦彦 | 渡辺茂樹 | 生まれてはじめて 出会う夏 太陽に 抱きしめられて きらめく海原 海鳥が 翼に 夢をのせて飛ぶ ドラマチックな 風向きね 愛を感じる 吹き方だわ 濡れた素肌に 砂を散らして 誰かを迎えに 行きたくなる いつもの私じゃない私 自分を忘れて 生きている ドラマチックな 風向きね 愛を感じる 吹き方だわ 潮のにおいに 心を染めたら きれいな手紙を 書きたくなる いつもの私じゃない私 自分を忘れて 生きている |
| 翼かさねて大城バネサ | 大城バネサ | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 今泉敏郎 | 紅色(くれないいろ)に思い出を染めあげて 夜空いっぱいに散りばめてみても 涙がゆれるだけ うなじでそよぐ洗い髪の香りが ぬくもり捜してる さらわれ 愛されて 蜜の味 教えられて あなたの胸で眠っていると 生まれて来る前の私になれた 夢からさめた鳥は二度と飛べない ひとりトボトボと明日(あす)が欲しいのに 過去へと迷い込み あなたがくれた悲しみの棄て場所が 今夜もわからない おたがい 別れても まだ好きと 言えるうちに もう一度だけ夜が明けるまで 翼かさねていま語り合いたい おたがい 別れても まだ好きと 言えるうちに もう一度だけ夜が明けるまで 翼かさねていま語り合いたい もう一度だけ夜が明けるまで 翼かさねていま語り合いたい |
| 曼珠沙華が咲いた大石まどか | 大石まどか | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 曼珠沙華が咲いた別れのバルコニー まっ赤な悲しみがゆらゆら燃える 最後の女だと口説かれたあの夜 明日(あす)が欲しくてしがみついたの…… 行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ…… あなたに染められてもらったよろこびは 汚(けが)れた偽りのしあわせだった 女な抱かれると勘違いするのね それは愛だと 愛されてると…… 行かないで 行かないで 私泣かせたままで 棄てないで 棄てないで 未練を断ち切らないで 死ぬまで愛していたい…… 行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ…… 曼珠沙華が咲いた 曼珠沙華が咲いた |
| ほたる岩本公水 | 岩本公水 | 岡田冨美子 | 四方章人 | | 洗い髪なら夜風に乾く 濡れた心はほたるを捜す ああ もういちど 咲きたい 燃えたい 焼かれたい あなたの火がほしい 夢の続きが見えますか? 愛も情けも 別れたあとから深くなる 宵の薄化粧 ルージュをさせば 川の流れを未練が止める ああ 行かないで 逢いたい 泣きたい すがりたい あなたの手が欲しい 揺れる私が見えますか? ここで今夜も ほたるの灯りを 待ってます 咲きたい 燃えたい 焼かれたい あなたの火が欲しい 赤い絹糸ゆびに巻き 命ひとつで 私は生まれてきたのです |
| 愛の法則岩出和也 | 岩出和也 | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 田代修二 | 夜更け過ぎに ひとり 泣いたことがあります 泣いてるうちに女(ひと)は 涙の理由(わけ)を忘れる Ah 抱かれると 心もからだも宙に浮く 疑えばきりがない つらいしあわせもあるけど… Ah 微笑んで すべてを許して染められて あなたしかいないこと 確かめたあの日から… ときめくほど寂しくなる 嫌いになるほど逢いたくなる Ah 欲しいのは この目に見えないものばかり 神様に教わった 赤いルビーは嘘つきと… Ah これ以上 二人はどこまで流される 約束は破れても 人生は続くから… ときめくほど寂しくなる 嫌いになるほど逢いたくなる ベルの音でわかる あなたからのテレフォン 1回 2回 3回 数えて愛を信じる |
| I THINK SO岩崎良美 | 岩崎良美 | 岡田冨美子 | 網倉一也 | | コートの衿を立てて 少しキザに あなたがウインク 熱い木枯し 街角抜け 春を迎えに 行ったのかしら I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO 私の気持は あなたの気持 言葉にすれば くずれてしまう FIRST KISS 奪われた夜 泣くなと叱られた あのやさしさが 二人をつないでいるのね 映画のあとは いつも 少し背伸びしたくなるの 白いチェアーの カフェテラスで 見つめあいたい 感じさせてね I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO 私の時間は あなたの時間 朝までずっと そばにいたいの HOLD ME 抱きしめられて きれいに変われそう ダメな所が可愛い あなたが大好き I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO 私の気持は あなたの気持 言葉にすれば くずれてしまう FIRST KISS 奪われた夜 泣くなと叱られた あのやさしさが 二人をつないでいるのね I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO |
| Waiting For You岩崎良美 | 岩崎良美 | 岡田冨美子 | 梅垣達志 | 船山基紀 | 白い朝もやを愛が突き抜ける あなたの住む町へ 心を届けて 紫の花摘んでひとつキッス 弱いそうね 朝に あなたの辛い顔が見えてくる いっしょにまだ眠れない 二人若いから…… Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て Waiting For You, Waiting For You あなたが大好き Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て ひとりぼっちの 朝が淋しい あなたのせい つらいわ そっとバス停に立ってみたくなる 少しでもあなたの 近くへ行きたい 今度逢ったなら帰したくないと 言ってほしいけれど なんだかこわい 守ってきたのよ いっしょにまだ眠れない 二人若いから…… Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て Waiting For You, Waiting For You あなたが大好き Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て 知らない町で あなたと二人きりになれたら うれしい Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て Waiting For You, Waiting For You あなたが大好き Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て ひとりぼっちの 朝が淋しい あなたのせい つらいわ Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て Waiting For You, Waiting For You あなたが大好き Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て 知らない町で あなたと二人きりになれたら うれしい |
| 愛はいりませんか伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 岡田冨美子 | 都志見隆 | | 歩いても歩いてもたどり着けない場所 ひとりで行くには遠くて 鳥たちに手をのばし道をたずねたのに 大好きな人が私を追い越した あの日のサヨナラをスタートに変えて もう誰も信じないと 思い出に苦しんだけど… 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に よろこびと悲しみは背中合わせだから この世に生まれた不思議を 大切にしなければたどり着けないよね しあわせという名の夕日が沈む場所 あなたのサヨナラをスタートに変えて つらすぎてひねくれたり なげやりになりかけたけど… 新しい予感にときめいてる 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど輝くから 冬がくる前に 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に |
| COME ON! COME ON!伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 岡田冨美子 | 鈴木淳 | 萩田光雄 | 今夜は何して遊びましょう 恋愛ごっこじゃ物足りないわ あなたの瞳に抱きしめられて 炎の女になれたらいいな 未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる 私が好きでしょ COME ON! COME ON! この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから 甘えて私を困らせて いじめて私をよろこばせてよ 退屈している場合じゃないわ 地球はくるくるまわってる スタートダッシュであせっちゃダメよ 自信つくまでキッスで攻めて 夜は短い COME ON! COME ON! この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから 未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる 私が好きでしょ COME ON! COME ON! この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから |
| 恋の裏わざ伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 岡田冨美子 | 鈴木淳 | 萩田光雄 | タイプじゃないと思ってたけど 恋はかけひき 会うたびにジンジン来るわ 二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい 今度の恋で別人に生まれ変わって 人生をたっぷりと楽しみたいの 純情ぶると負け犬になる 恋の裏わざ 美人ほどバンバン使う 他にいい人いる素振りで やきもち妬かせて近づき 早くあなたに抱かれたい 死ぬまでなんて空しい約束しないで 生きている瞬間をよろこびたいの 二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい |
| ちょっとヨコハマ伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 岡田冨美子 | 若草恵 | 若草恵 | たそがれないでヨコハマ 馬車道通り 派手な車が ポイとわたしを棄てたあなたの うしろ姿に似てる気がして ちょっと ちょっと ちょっと待ってと追いかけた 別れ話なら何度でもしたいから 逢えるならどこへでも行くよ............ 指の先にまだぬくもりが 残ってるうちは恋人よ あなたわたしを絶対に忘れられない 帰ってらっしゃいよ 裏切らないでヨコハマ 中華街を歩くと思い出が来る 約束なんかシャボン玉だと 言ったあなたを憎んでるのに ちょっと ちょっと ちょっと未練が止まらない 夢を語りあい眠らずに遊んだね これからも過去は続くから............ わたしの胸にはあなたしか もう入れないと思うのよ わたしあなたを絶対忘れられない 帰ってらっしゃいよ 別れ話なら何度でもしたいから 逢えるならどこへでも行くよ............ 指の先にまだぬくもりが 残ってるうちは恋人よ あなたわたしを絶対に忘れられない 帰ってらっしゃいよ |
| why? ~真夜中の予感~伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 岡田冨美子 | 若草恵 | 船山基紀 | why? こんなに熱いのに 好きでたまらないのに何故 思い出が夜空に凍りつくから… サヨナラの予感が からだじゅうを かけめぐる 今すぐ会いたい… でもあなたは電話にも出なくて 笑顔さえさがせない 眠れない夜が部屋にあふれて 流されて行く why? 強く抱きしめても ここにあなたはいないから 大切な涙もこわれてしまう… 占いを信じて すがりついて しあわせの 約束もらっても… 当たらないことがわかってるから むなしくて目を閉じた 帰らない日々が部屋にあふれて 流されて行く サヨナラの予感が からだじゅうを かけめぐる 今すぐ会いたい… でもあなたは電話にも出なくて 笑顔さえさがせない 眠れない夜が部屋にあふれて 流されて行く |
| マリエの話伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 岡田冨美子 | 若草恵 | 竜崎孝路 | ケンカ別れじゃ終わりにできない 泣くだけ泣いてもまだ残るから 今日もこころが初恋みたいに 日暮れの街さみしがるよ マリエの話じゃあなたはもう立ち直ってる 噂聞くだけで妬けちゃうのはなぜだろう 若くて可愛い女の子にもてるあいだに 遊んでおくのもいいけれど… もういちど会えばわかることがある ふたり今もつながっている 不器用だから上手になれずに あなたのやさしさ傷つけたのね 本当のことを言いあっていたけど 崩れだすと追いつけない マリエの話じゃあなたはいま頑張っている でも見掛けだけの噂なんか信じない 別れの朝再びの恋が始まってから 変わったねとマリエが言うの… もういちど会えばわかることがある ふたり今もつながっている マリエの話じゃあなたはもう立ち直ってる 噂聞くだけで妬けちゃうのはなぜだろう 若くて可愛い女の子にもてるあいだに 遊んでおくのもいいけれど… もういちど会えばわかることがある ふたり今もつながってる |
| あしたも小雨五木ひろし | 五木ひろし | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 男がいて 女がいて 別れの歌 流行らすのか 寝物語り 思い出せば 指の先に割れたグラス あなたは出て行く 私を置いて 死ぬまでなんて 夢が 夢が 溶けて落ちてゆく 泣いて港 夕べも小雨 泣かせ上手 別れ上手 涙の花 赤く咲いた 酔えない酒 消えたタバコ 人恋しい 潮の香り 愛は仕方なく 終るものです 抱かれた人も やがて やがて 遠くなってゆく 泣いて港 明日も小雨 あなたは出て行く 私を置いて 死ぬまでなんて 夢が 夢が 溶けて落ちてゆく 泣いて港 小雨が熱い |
| 罪と罰五木ひろし | 五木ひろし | 岡田冨美子 | 浜圭介 | | 愛することが罪ならば 罰をください 抱きあう二人に いばらをください うれしいことが何もない 砂漠みたいな暮らしの中で… あなたに逢えた あなたを知った このしあわせと引き換えに 熱い十字架背負います 失う物があればこそ 純になります たたずむ二人に 勇気をください 夜明けを過ごす部屋がない いっそ終着駅まで逃げて… 名前を変えて 生きられるなら この街角で泣いたこと お伽話になるでしょう あなたに逢えた あなたを知った このしあわせと引き換えに 熱い十字架背負います |
| 真夜中のシャワー五木ひろし | 五木ひろし | 岡田冨美子 | 浜圭介 | | 真夜中に熱いシャワーを浴びて 夏がくれたワンナイトラブ しずくにしてみたけど… それはむなしい努力みたい 鏡の中で逢いたい心がときめく FEELING 瞳閉じて FEELING あなたを呼び FEELING 拒みながら FEELING 求めてゆく 淋しい私が眠りにつくまで FEELING 愛に酔わせて ベイサイドのドライブ思い出すと バスタオルを巻いた胸に 聞こえてくるメロディー… 街であなたと同じ車 見かけるたびに時間が止まってしまうの FEELING あのやさしさ FEELING 私のもの FEELING 背中向けて FEELING 抱かれてゆく 涙が乾いて遠くへ行くまで FEELING 愛に酔わせて FEELING 瞳閉じて FEELING あなたを呼び FEELING 拒みながら FEELING 求めてゆく 淋しい私が眠りにつくまで FEELING 愛に酔わせて |
| 珊瑚抄市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 萩田光雄 | はかない夢につまずいて 傷ついても泣きません 初恋の人みたいです 今夜逢うのが恥ずかしい 珊瑚の指輪 母の形見初めてつけたの あなたには遊びでも 私 死ぬ気で抱かれます 哀しいことがありすぎて 夢見ること忘れてた 変わりたい あなたの胸で もっと女にしてほしい 珊瑚の契り 一夜(ひとよ)かぎりそれでもいいから しあわせになれるなら 私 死ぬ気で抱かれます 珊瑚の指輪 母の形見初めてつけたの あなたには遊びでも 私 死ぬ気で抱かれます |
| Je t'aime~もっともっと市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたに逢う日は 一日ひとむかし こわいくらいよ 夢が速すぎて 名前を呼ばれたら 部屋が異国に変わり 愛の言葉を小鳥がさえずる…… 禁じられても生きてる二人 素肌を寄せると 命がいとしい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと 神様に叱られたい たとえば今夜が いつわりでもいいの すべて人生 物語だから 出口も入口も どこにあるか知らない 時の流れに導かれるだけ…… うしろ指にもときめく夜は 地平の果てまで追い詰められたい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと しあわせを掴めるなら…… 禁じられても生きてる二人 素肌を寄せると 命がいとしい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと 神様に叱られたい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと しあわせを掴めるなら…… |
| 港町哀歌市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 南郷達也 | 夢と知りつつ燃えました 紅差し指をやさしく噛めば 遠い汽笛が夕日を落とす 忘れ旅です 北の港町 寒い しばれる 涙が凍る もいちど もいちど あなたにすがりたい ひとりぼっちの海猫よ おまえが翼すぼめて啼けば 赤い椿が未練にむせぶ 忘れ旅です 北の煉瓦道(れんがみち) どこを歩けば面影消える もいちど もいちど 私を追いかけて 明日(あす)は初雪舞うという 桟橋ゆらす満潮見つめ 死んじゃだめよとこの身を叱る 忘れ旅です 北の一人宿 つらい 淋しい 枕が濡れる もいちど もいちど 抱かれて眠りたい |
| 置き手紙五十川ゆき | 五十川ゆき | 岡田冨美子 | 水森英夫 | | バス停へ急ぎながら 何度もふり返る 坂の上 白い窓 輝く朝日 あの部屋であなたはまだ 静かに眠ってる 目覚めたらベッドから私を呼ぶわ 置き手紙にはさよなら一言だけ またねと書きかけたけど それは未練ですね 言葉にはできないわ 別れの理由 朝食はいつも通り 作っておいたから 熱々の紅茶だけ自分で入れて 芝居だと思うでしょう 私を捜すでしょう 痛いほど合鍵を握りしめてる 置き手紙にはさよなら一言だけ 遠い町へ行きたいの 光る海が見たい 言葉にはできないわ 別れの理由 置き手紙にはさよなら一言だけ またねと書きかけたけど それは未練ですね 言葉にはしたくない 別れの理由 別れの理由 |
| TAXI五十川ゆき | 五十川ゆき | 岡田冨美子 | 井上大輔 | | TAXIに手を上げて Georgeの店までと 土曜の夜だから あなたがいそうで サヨナラした人に 逢いたくなるなんて 雨にぬれたせいかしら 弱いね私も I love you tonight 抱き合って 眠れなくても 側にいたい Lonely tonight 想い出を 燃やしつくしたら 男と女には 友情が残るはず ガラスのドア越しに 見慣れたあの背中 想いがけずときめく 心が怖い あなたにマスターが 目くばせをしている ふり向いてほしくない このドアを開けるまで I love you tonight 元気かと やさしい声で 聞かれたいの Lonely tonight あの日から 遠ざかるほどに あなたが大切な 人に思えてきて Lonely tonight 想い出を 燃やしつくしたら 男と女には 友情が残るはず |
| タンゴな夜のタンゴ五十川ゆき | 五十川ゆき | 岡田冨美子 | 西つよし | 川村栄二 | あの日あの店あの椅子 二人の宿命 キャンドルゆれて酔わされて 人生盗まれた 会うたびに不思議 欲張りになって行くの 恥じらう私のままで 愛されたいのに… タンゴ タンゴ 涙が タンゴ タンゴ うれしい タンゴ タンゴ 夜は海 泳ぎ疲れて無邪気な子供にかえるの 平凡な暮らしにも 夢はあったけど あなたがくれた稲妻が 鎖をほどいたの 天の神様に 叱られてもいいのよ 罪深くなるときめき こんなにも熱い… タンゴ タンゴ 未来は タンゴ タンゴ いらない タンゴ タンゴ 夜は海 泳ぎ疲れたあなたの寝顔が好きなの タンゴ タンゴ 嵐が タンゴ タンゴ 来そうね タンゴ タンゴ 夜は海 泳ぎ疲れてわたしのしとねでおやすみ |
| 二度目の青春五十川ゆき | 五十川ゆき | 岡田冨美子 | 西つよし | 川村栄二 | 古いアルバムに夕日があたると淋しくて 時間列車で昔へと帰る 堅いシートのひとり旅 忘れても忘れてもあなたは生きてる 私も生きているから… 過ぎゆく季節が愛おしい 疵あと消えてしまえば 憎しみも愛された証(あかし)ね 一緒に駆け抜けた二度目の青春 セピアになっても忘れないから 素肌に残ったあなたの愛やぬくもりに シャワー当てると思い出が溢れ そっと夜更けに涙ぐむ 忘れても忘れてもあなたは生きてる 私と生きているから… 夕食並べたテーブルで 乾杯グラス鳴らせば ジェラシーも愛された証ね あの日の大空を覚えていたなら 私を今すぐ抱きしめに来て 過ぎゆく季節が愛おしい 疵あと消えてしまえば 憎しみも愛された証(あかし)ね 一緒に駆け抜けた二度目の青春 セピアになっても忘れないから |
| 桜貝のかほり石原詢子 | 石原詢子 | 岡田冨美子 | 永井龍雲 | 石川鷹彦 | なぜ好きなのかわからない なんで燃えて苦しむの 水平線のあの向こう側へ 手をとりいっしょに逃げますか 桜貝に願い込め 空に投げても落ちてくる しあわせが欲しいわけじゃない あなたを失いたくないの 夕日を浴びた引き潮が つらい恋を物語る 抱き寄せられてふと涙ぐんで 優しいあなたを恨みます 桜貝を指に乗せ 熱い吐息で暖めて お別れの瞬間(とき)が来ぬように きれいな呪文をかけました 潮風(かぜ)に吹かれて歩くほど 帰る町が遠くなる この砂浜に寝ころんで今夜 ふたりの宿命変えましょうか 桜貝を胸に当て 明日(あす)も逢える?と尋ねたら 波音が耳に広がって あなたの返事を消して行く |
| 三日月情話石原詢子 | 石原詢子 | 岡田冨美子 | 川口真 | | あれは真夏の三日月の夜 抱かれりゃきっとしあわせ来ると 命まとめてあなたにあげた あの日二人は純情だった どんなに名前叫んでも 満ち潮引いて行くばかり 情け知らずの海鳴りが 泣けと枕を揺らすから 逢いたいよ 逢いたいよ カモメになって迎えに来てよ 窓をあけると未練が光る 沖行く船があなたに見える 命かけても心は変わる だから哀しい男と女 忘れるために憎んでも 恋しさ増して行くばかり 濡れた素肌が乾かない 生きているから乾かない 逢いたいよ 逢いたいよ 最後の夜がもういちど欲しい あの日と同じ三日月を 夜空に捜し続けます たとえ別れが運命でも ずっとあなたが好きだから 逢いたいよ 逢いたいよ カモメになって迎えに来てよ |
| 予感石原詢子 | 石原詢子 | 岡田冨美子 | 川口真 | 川口真 | あなたは長い道を 走りすぎたの ゆっくり歩きましょう 違う夢が見えてくる 少女のようなあどけない心で 抱いていてあげたい 一晩中…… 疲れたあなたがとても愛しい 誰にも言えない事も 隠さないで 両手を伸ばすけれど 遠い星空 あなたを愛しそうな 予感だけが降りてくる 私の胸で生き返ってほしい なつかしい匂いに 顔うずめて…… 心配しないで眠り続けて この世の出来事すべて 忘れるまで 少女のようなあどけない心で 抱いていてあげたい 一晩中…… 疲れたあなたがとても愛しい 誰にも言えない事も 隠さないで |
| 夜汽車石原詢子 | 石原詢子 | 岡田冨美子 | 川口真 | 川村栄二 | 夜明けには粉雪が 景色を変えるでしょう 凍てついた暗闇の 奥へ、奥へと夜汽車は走る 愛はお祭りですか 笛や太鼓のにぎわいに 浮かれても、はしゃいでも 夢のまんなかでサヨウナラ ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます 堅いイス揺れるたび 思い出が突き刺さる 冷めたお茶 くちびるが 熱いくちづけしのんではじく いつも寝物語りで 明日を約束しましたね 赤い糸見えていた あの日、あの頃がなつかしい ハラハラ しあわせになれと言われても ハラハラ あなたより いい人どこで見つけるの ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます |
| GOOD-BYEは出発石野真子 | 石野真子 | 岡田冨美子 | 土持城夫 | | ありがとう 愛を ありがとう 夢を 真心を ほほえみを ありがとう GOOD-BYE GOOD-BYE GOOD-BYEは出発 GOOD-BYE GOOD-BYE GOOD-BYEは出発 あなたと紡いだ時の糸 季節は移っても ほつれないでしょう また逢える また逢える きっと きっと きっと逢える 人の行手には橋がある 赤い橋 白い橋 様々だけど 誰もが自分の色を選ぶ あの川を渡るために GOOD-BYE GOOD-BYE GOOD-BYEは出発 GOOD-BYE GOOD-BYE GOOD-BYEは出発 あなたと紡いだ時の糸 季節は移っても ほつれないでしょう また逢える また逢える きっと きっと きっと逢える 遠いあの星に 願いごと 先のこと わからない人生だけど いつでも正しく 生きていたい しあわせに近ずくために GOOD-BYE GOOD-BYE GOOD-BYEは出発 GOOD-BYE GOOD-BYE GOOD-BYEは出発 つまづいた時には振り返り あなたの思い出を励みにしましょう また逢える また逢える きっと きっと きっと逢える ありがとう 愛を ありがとう 夢を 真心を ほほえみを ありがとう ありがとう 愛を ありがとう 夢を 真心を ほほえみを ありがとう…… 「どうもありがとう!」 「元気でね!」 「さようなら!!」 |
| 秋が燃える石川ひとみ | 石川ひとみ | 岡田冨美子 | 佐瀬寿一 | | 編みかけの ブルーのセーター 糸をひくと 愛がほどけて あなたの面影と もつれあうの 逢いたい 逢えない 電話もこない Ah 強く目を閉じ 貝がらをわり 私を変えてと 抱かれた海辺 Ah あなたは 熱く灼けた素肌に 私のすべてを 押しつけてくれた…… ああ まだよ まだよ まだよ 好きなの まだよ まだよ まだよ 行かないで 秋が燃える カタカナで アイと書いて 日記を閉じた 愛が哀しい 信じるつらさには 耐えられるけど 疑うつらさで ダメになりそう Ah 夢は気まぐれ 突然消える 続きが見たいの 一緒に見たい Ah あなたは 潮の匂いをさせて 死にたくなるほど 抱きしめてくれた…… ああ まだよ まだよ まだよ 好きなの まだよ まだよ まだよ 行かないで 秋が燃える まだよ まだよ まだよ 好きなの まだよ まだよ まだよ 行かないで 秋が燃える |
| 恋石川ひとみ | 石川ひとみ | 岡田冨美子 | 玉置浩二 | | 愛すれば必ず 愛されるなんて みんなは言うけれど 嘘だと思う 願いは走るのに 届かない涙 あの人の心を 変えられますか? あやまちで結ばれても 女心は燃えあがる あの人はなんにもわかってない 好きだから淋しい 好きだから つらい 好きだからあの人を 憎いと思う 出せなかった手紙を いくつに破れば やるせない気持ちが 伝わりますか? 泣きながら 眠る夜は 生きてる事が くやしくて あきらめてみるけど 思いきれない あやまちで結ばれても 女心は燃えあがる あの人はなんにもわかってない 泣きながら 眠る夜は 生きてる事が くやしくて あきらめてみるけど 思いきれない |
| にわか雨石川ひとみ | 石川ひとみ | 岡田冨美子 | 西島三重子 | | 嫌われているよな 感じがしていたの 近づくとはんぱな 冗談ばかり 素っ気なくふるまう こっけいな毎日 さみしかった いつも 夕暮れ時は にわか雨…雨 入れよとうしろから ありがとうも言えず にわか雨…雨 はじめての二人きり 逃げ出したかった あのとき… 小さな傘の中 肩が触れるたびに ごめんねとあなたも あせってた 映画に誘われて ワインで食事した 気取ってるあなたが ほほえましくて 好きだとか 愛して欲しいとか言わずに 深くなってゆける 予感がしたの にわか雨…雨 入れよとうしろから 半分ずつ濡れて にわか雨…雨 近道は避けながら 駅まで歩いた はじまり 抱きしめられたなら 泣いたかもしれない がまんしてる あなたを信じたの にわか雨…雨 はじめての二人きり 逃げ出したかった あのとき… |
| 夢回帰線石川ひとみ | 石川ひとみ | 岡田冨美子 | 松田良 | | 砂漠へと旅立つ夢旅人 あなたは蜃気楼 サヨナラは愛より熱い言葉 涙はきらめく吐息 女心のぞけば裏窓がある 罪の深いあなたを見送るために 燃えるあのひとみ 素肌にまといながら 南から忘れるための風が 私を運ぶ 朝焼けにせつない胸を抱いて 哀しくたわむれる 誰か今 やさしい男(ひと)がいたら くずれてしまうわ きっと 女心ゆらして歌いましょうか 通りすぎたあなたを見守るために 燃えるあのひとみ もう一度 迷わせて 女心のぞけば裏窓がある 罪の深いあなたを見送るために 燃えるあのひとみ 素肌にまといながら |
| ちょいと…石川さゆり | 石川さゆり | 岡田冨美子 | 鈴木キサブロー | 宮崎慎二 | こんなところで逢うなんて嘘みたい 熱い運命感じて… 仕舞い込んでた恋心さぐりあう 元気そうだねと… 悲しいくらいにきらめく街の灯 すれ違うともう逢えなくなるね 今宵はあなたと ちょいと恋人みたいに a ha~n あの日の気分にそっとなれるまで… 遠い過去(むかし)へ置き去りにしたものが 胸にせつなく浮かんで… 言葉以上のやさしさが欲しくなる もっと酔わせてよ… 悲しいくらいに笑顔がうれしい ためらってた心がゆれている 好きなら好きだと ちょいと素直になりましょ a ha~n あの日の二人にきっとなれるから… 今宵はあなたと ちょいと恋人みたいに a ha~n あの日の二人にきっとなれるから… |
| ラストチークで泣かせて石井聖子 | 石井聖子 | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 若草恵 | どうぞ このままで ラストチークで泣かせて 綱渡りの恋 抱きしめて 今度はいつと 聞きながら もう終りかと 思えばにじむ つらいステップ せつない吐息 あなたがあんまり いい人だから どうぞささやいて ラストチークで酔わせて もっと罪深く 確かめて 会えば会うほど 苦しみが 甘い吐息に 変わってしまう 愛の裏側 悲しい予感 抱かれているのに さびしさが来るの どうぞ このままで ラストチークで泣かせて 綱渡りの恋 抱きしめて どうぞささやいて ラストチークで酔わせて もっと罪深く 確かめて どうぞささやいて ラストチークで酔わせて もっと罪深く 確かめて |
| So Long杏里 | 杏里 | 岡田冨美子 | 杏里 | | ここでいいわこの先 ひとりでも平気 時が流れすぎたの 愛ってしかたない ずっと先であなたが 最高だったと 思うような気がする だけどおしまいね So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう 愛を悪い夢だと 言った人がいる 淋しくなる言葉ね 悲しいジョークね 愛は人をきれいに 疲れさせるもの 遠い砂漠からきた 旅人 誰もが So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう |
| 西日うすれて杏里 | 杏里 | 岡田冨美子 | AL HOFFMAN | | 別れたあの人元気かしら? 男の心 秋の空 さっきの雨の雨だれ ポツン 鳴らない電話に ウインクを わたしの恋人 誰かしら いろんなタイプが まわりにいるわ 月へ飛びたい ハネムーンよさそう 鏡にむかって おまじない 西日うすれて わたし 何をまっているのかしら? レコード終って針があがる 便利になった 世の中ね 冷たいワイン ひと口ほしい だれかの悪口 ひとりごと 女の娘でよかったわ 身軽に楽しく 暮らしていたい お腹すいたわ 軽いもの食べたい シャワーを浴びたら ランデブー 西日うすれて わたし 何をまっているのかしら? 西日うすれて わたし 何をまっているのかしら? |
| Blue City杏里 | 杏里 | 岡田冨美子 | AL HOFFMAN | | 車の河に夕陽が落ちる 歩くと揺れる歩道橋 悲しくもなく うれしくもなく つまらなかった一日が終る 逢いたい人はいるけれど 呼びだしたって 出て来やしない 通りゃんせ 帰りゃんせ 十円硬貨 ころがる胸で 赤い電話のダイヤルまわる 赤い電話のダイヤルまわる 幸せそうな顔していたい にぎやかだからこの街は 泣きたくもなく おかしくもなく 淋しさだけがほんとにみえる わたしの心 どこにある 指先かしら つま先かしら 通りゃんせ 帰りゃんせ ひとりでいつも お茶飲む店の ドアに貼紙 本日休み ドアに貼紙 本日休み 逢いたい人はいるけれど 呼びだしたって 出て来やしない 通りゃんせ 帰りゃんせ 十円硬貨 ころがる胸で 赤い電話のダイヤルまわる 赤い電話のダイヤルまわる |
| 橋淡谷のり子 | 淡谷のり子 | 岡田冨美子 | あかのたちお | | 夜が私の手をひいて あなたのもとへ連れてゆく 男嫌いになったはず はずだけれども 急ぎ足 渡っても 渡っても 渡りきれない女の橋よ 何が流れる河なのでしょう 私を抱いた男たち 誰も教えてくれなかった いつか知らずに身についた 逃げる男を許すくせ 愛は淋しいお祭りね 祭りのあとに雨が降る 歩いても 歩いても いつかの道で迷って泣いて なんで女に生まれたのかと 遠いふるさと 思い出す どこへ帰れば眠れますか 歩いても 歩いても いつかの道で迷って泣いて なんで女に生まれたのかと 遠いふるさと 思い出す どこへ帰れば眠れますか |
| 愛しはじめて三ヶ月アリス | アリス | 岡田冨美子 | かまやつひろし | | 君は窓辺に腰かけて 朝のスズメと遊んでいたね おぼえたてのへたな口笛 朝日を吸い込み吹いてたね 「別れようか」 退屈しのぎに言ったのに 君は本気でなぜうなづいた 愛しはじめて三ヶ月 これからよくなるところなのに 遠いところへ汽車で行き 下りたホームで別れましょうと それが君のつらいわがまま 涙を見せずに泣いてたね 裏日本へ急行列車は走るけど 揺れてふれあう肩がさびしい 愛しはじめて三ヶ月 これからよくなるところなのに |
| 私の翼有沢美智子 | 有沢美智子 | 岡田冨美子 | 三木たかし | 若草恵 | 夜明けの鳥たちが今 朝日を迎えに行く 翼を大きく広げてうたう歌は my song for life 誰にも悲しみがあり あふれる涙がある 他人(ひと)には言えない傷あと癒やす歌は my song, my song for life なぜ人間は生きていくのでしょう かなわぬ望みを抱えながら… ちからをください! 人生に勝つためのちからを! 未来のことはわからない この情熱を信じて 強がりながら泣きながら 過ぎていく月日に運命を預ける 自分を好きになるため 私は遠くを見る 青空 星空 はるかな友人たち my song for life 忘れてしまいたいこと 覚えておきたいこと 心の模様を大事に守りながら my song, my song for life なぜ人間は生きていくのでしょう 夜明けの孤独と戦うから… ちからをください! 人生に勝つためのちからを! 未来の夢を数えたら 両手じゃ足りなくなるけれど 自分の歩幅で急がずに 過ぎていく月日に運命を預ける 未来のことはわからない この情熱を信じて 強がりながら泣きながら 過ぎていく月日に運命を預ける |
| UNHAPPY END荒木由美子 | 荒木由美子 | 岡田冨美子 | 平尾昌晃 | | もう おしまいね 連続ドラマは あー どんでんがえし ハッピーエンドじゃないのね 泣き泣き 愛してきたの それでも うれしかったわ そばにいたくて 傘を隠した 雨の日など 私あきらめる だけど忘れない あなたしか いい人いない もう あなたとの昨日も昔ね あー 淋しくなる もうすぐ 春だというのに 私は弱虫なのよ 今さら 強がれないわ だから許して 死にたくなって 電話しても 時がさかさまに 流れ始めてる あなたしか いい人いない 私あきらめる だけど忘れない あなたしか いい人いない |
| フラストレーション荒木由美子 | 荒木由美子 | 岡田冨美子 | 平尾昌晃 | | 好きなタイプの人見ると 男嫌いのポーズとる 裏と表の食違い つくづく自分が情けない あー フラ フラ フラストレーション あなた 私を見抜いてほしい お馬鹿さんだねとやさしく叱り 軽い心にしてほしい 無理矢理 抱かれる夢を見たの ちょっと 恥かしかったけど 私 プライド高くない 全部 普通のサイズなの なのにどこかで引っかかる 飛び込みたいのに行けないの あー フラ フラ フラストレーション 恋をしてるとからだに悪い 眠れない夜は星見て泣いて あなたなんかと涙拭く 卒業したいの 強がりから もっと 女になりたいの あー フラ フラ フラストレーション 恋をしてるとからだに悪い 眠れない夜は星見て泣いて あなたなんかと涙拭く 卒業したいの 強がりから もっと 女になりたいの |
| 夢あわせ荒木由美子 | 荒木由美子 | 岡田冨美子 | 平尾昌晃 | | 星のようにくだけた手鏡が 夢のなごり キラキラキラとはじいてる 張り絵なんかよそうと あなたは心の画用紙をたたむ 私は想い出拾う この世にふたり 生まれる前に 知ってた様なめぐり逢いかた あたりまえのように抱かれ なつかしく愛した 糸の切れた人形 過ぎたはずの 季節の中で ユラユラユラと動き出す ふたりで破ってきた 日めくりちらばる ひんやりと聞いた これからどうするのかと この世にふたり 生まれる前に 知ってた様なめぐり逢いかた 愛は美しい誤解と 唄ってた誰かが この世にふたり 生まれる前に 知ってた様なめぐり逢いかた 愛は美しい誤解と 唄ってた誰かが 唄ってた誰かが |
| 人間って何だろう?あさみちゆき | あさみちゆき | 岡田冨美子 | 杉本眞人 | | 人間って何だろう? 失恋するたびに おまえは泣きながら 星に訊いていたね 誰にもわからない 人間はなぜ生まれるの? なんで生きているの? どうして愛するの? 神様が決めたこの人と おまえは結ばれる 神様が決めたこの人が おまえの神様になる 淋しいってなんだろう? 一人じゃない時も 誰かに逢いたくて 心が落ち着かない… 知っておいた方がいい 人間はみな弱虫だ 強くなりたいから 夢を見続ける 神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ 神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ |
| 恋のあやとり麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 岡田冨美子 | 浜圭介 | | ノーと首を 振りながらも イエスと心は 叫んでる 女心 ちぐはぐなの 言葉のあやに 気が付いてね 手をつないで 眠ってみたいのよ もっと 知りたいことがある 送ろうかと また言うのね あなたどこへでも 連れて行って 肩に右手を まわされて 左小指を かむ私 二人心 さぐりあって よそ見しながら 口づけ待つ 手をつないで 眠ってみたいのよ もっと 安心したいのよ 明日何時 きく淋しさ あなたどこへでも 連れて行って 手をつないで 眠ってみたいのよ もっと 知りたいことがある 送ろうかと また言うのね あなたどこへでも 連れて行って |
| すみれの便箋麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 岡田冨美子 | 浜圭介 | | すみれの便箋に 待ちますと言う字が 美しくにじんだ 貴方への恋文 夕やけをぼんやり 見るのもひさしぶり 愛すると言うのは さみしい事ですね 早くお迎えに 早く来てほしい 離れているから 過ぎる時がむなしい 貴方に毎日 さりげなく抱かれたい すみれの封筒に そらで覚えている 宛名書くペン先 横顔がちらつく 長つづきさせてと 南風に願う 人の心はなぜ目に 見えないのでしょう 早くお迎えに 早く来てほしい 離れて貴方を 疑うのは苦しい 貴方に毎日 さりげなく抱かれたい |
| よろしかったらお寄んなさいよ秋野暢子withKINTA | 秋野暢子withKINTA | 岡田冨美子 | 名古屋司 | | 馬鹿な顔していたわ ふられたときのあんた 二度も三度もふられてばかり どうするの しょせん遊びさなんて 気取ってみせるくせに キマリ文句のそのまんなかで 恋をする 男は夢・夢・夢 女は恋・恋・恋 時には哀しくとけあう だから よろしかったらお寄んなさいよ いつでもこの店おいでよ 淋しかったらお寄んなさいよ アタシでよければ話しましょう おとぎ話じゃないの 男と女なんて 玉手箱には何も入って いないのよ 顔が良くてもダメね 強いところを見せて あんたアタシの昔の彼に 似ているね よろしかったらお寄んなさいよ いつでもこの店おいでよ 淋しかったらお寄んなさいよ アタシでよければ話しましょう |
| 勲章なんかほしくない青い三角定規 | 青い三角定規 | 岡田冨美子 | いずみたく | | 優等生でなくっても 充分生きていけるのさ のんびりのびのびやる方が 心のためにも いいのさ 勲章なんかほしくない 長めのGパンひきずって ギター背中に自転車旅行 のんびりのびのびやる方が 人間らしくて いいのさ 恋人なんかなくっても 充分生きていけるのさ 淋しい顔している方が 時には魅力があるのさ 勲章なんかほしくない 青空見上げて 涙ぐみ ギター背中に 自転車旅行 のんびりのびのびやる方が 人間らしくて いいのさ 勲章なんかほしくない 長めのGパンひきづって ギター背中に自転車旅行 のんびりのびのびやる方が 人間らしくて いいのさ のんびりのびのびやる方が 人間らしくて いいのさ……… |
| 愛の誕生日あいざき進也 | あいざき進也 | 岡田冨美子 | すぎやまこういち | | 花のような君が好き やわらかな風にも 負けそうな折れそうな 守ってあげたいの 君はひとり夕焼けに わらべ唄をうたい 泣くという愛しあう 人がいないから もう淋しくない 僕を信じて 愛の誕生日は二人だけの秘密 いいね 君の肩に止まってる 今日からのしあわせ やさしさとほほえみが 僕の贈り物 君は雨の降る夜に 宛のない手紙を 書くという愛しあう 人が欲しいから もう淋しくない 僕を信じて 愛の誕生日は二人だけの秘密 いいね 花のような君が好き たとえ傷ついても 散らないで枯れないで そばにいてあげる そばにいてあげる |
| 怪獣のバラード相生祐子(本多真梨子)&長野原みお(相沢舞)&水上麻衣(富樫美鈴) | 相生祐子(本多真梨子)&長野原みお(相沢舞)&水上麻衣(富樫美鈴) | 岡田冨美子 | 東海林修 | | 真赤な太陽 沈む砂漠に 大きな怪獣が のんびり暮らしてた ある朝 目覚めたら 遠くにキャラバンの鈴の音聴こえたよ 思わず叫んだよ 海が見たい 人を愛したい 怪獣にも 心はあるのさ 出かけよう 砂漠すてて 愛と海のあるところ あたらしい太陽は燃える 愛と海のあるところ |