八代亜紀の歌詞一覧リスト  259曲中 201-259曲を表示

並び順: []
全2ページ中 2ページを表示
259曲中 201-259曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
不知火酒ふらり降りて 枕木踏めば 波は銀色 海鳥(かもめ)が騒ぐ 赤い線路(レール)に 夕陽が落ちりゃ 有明海(うみ)には不知火 灯りが揺れる  愛しいあの娘(こ)は 泣いてるだろなぁ 今夜は火の酒 恋の酒 酔いなっせ 酔いなっせ 「飲まんね…」男は茶わん酒  ぐらり酔えば ちぎれる汽笛 酒の肴(つまみ)は 高菜でよかよ 親父薩摩で おふくろ肥後よ 右手で八合 情けで二合 今でもあの娘は 待ってるだろなぁ 今夜は火の酒 恋の酒 武者んよか武者んよか 「飲まんね…」 男は茶わん酒  愛しいあの娘(こ)は 泣いてるだろなぁ 今夜は火の酒 恋の酒 酔いなっせ 酔いなっせ 「飲まんね…」男は茶わん酒八代亜紀荒木とよひさ聖川湧石倉重信ふらり降りて 枕木踏めば 波は銀色 海鳥(かもめ)が騒ぐ 赤い線路(レール)に 夕陽が落ちりゃ 有明海(うみ)には不知火 灯りが揺れる  愛しいあの娘(こ)は 泣いてるだろなぁ 今夜は火の酒 恋の酒 酔いなっせ 酔いなっせ 「飲まんね…」男は茶わん酒  ぐらり酔えば ちぎれる汽笛 酒の肴(つまみ)は 高菜でよかよ 親父薩摩で おふくろ肥後よ 右手で八合 情けで二合 今でもあの娘は 待ってるだろなぁ 今夜は火の酒 恋の酒 武者んよか武者んよか 「飲まんね…」 男は茶わん酒  愛しいあの娘(こ)は 泣いてるだろなぁ 今夜は火の酒 恋の酒 酔いなっせ 酔いなっせ 「飲まんね…」男は茶わん酒
命火手縫いの浴衣 あん男はおりゃ 夫婦みたいと てれていた ほおずきそえて 置き手紙 「ろくでなしさ」と なぜ消えた 好いとるばい 好いとるばい ほくろにちりちり 親火 盛火 好いとるばい 好いとるばい 螢と添い寝の 不知火の女  松明かざす あらくれどもの 祭り太鼓が 突き刺さる くやしまぎれに 浜木綿を 「あん男ばか」と踏んだけど 逢いたかね 逢いたかね 訪ねてこいこい 飛火 流火 逢いたかね 逢いたかね 命火 燃える 不知火の女  好いとるばい 好いとるばい 素肌を寄せ合う 合わせ火 離れ火 好いとるばい 好いとるばい あん男呼んでる 不知火の女八代亜紀石原信一浜圭介手縫いの浴衣 あん男はおりゃ 夫婦みたいと てれていた ほおずきそえて 置き手紙 「ろくでなしさ」と なぜ消えた 好いとるばい 好いとるばい ほくろにちりちり 親火 盛火 好いとるばい 好いとるばい 螢と添い寝の 不知火の女  松明かざす あらくれどもの 祭り太鼓が 突き刺さる くやしまぎれに 浜木綿を 「あん男ばか」と踏んだけど 逢いたかね 逢いたかね 訪ねてこいこい 飛火 流火 逢いたかね 逢いたかね 命火 燃える 不知火の女  好いとるばい 好いとるばい 素肌を寄せ合う 合わせ火 離れ火 好いとるばい 好いとるばい あん男呼んでる 不知火の女
ふたりの夢あなたの好きな 手料理だけを 夢中で覚えた 私です あなたの苦しみ 知らないで 甘えた私が 馬鹿でした 笑ってお別れ したいけど 涙であなたが 見えないわ 見えないわ  あなたの夢は 私の夢と 今日まで尽くした この私 女に生まれた しあわせを あなたが教えて くれたから あなたの重荷に なるよりは 遠くで 倖せ 祈ります 祈ります  お酒やタバコ 飲み過ぎないで たまには 躰を 休めてね 今更 あなたに こんなこと 出過ぎた私を 許してね あなたと別れて 暮らしても 私はあなたの 女です 女です八代亜紀悠木圭子鈴木淳あなたの好きな 手料理だけを 夢中で覚えた 私です あなたの苦しみ 知らないで 甘えた私が 馬鹿でした 笑ってお別れ したいけど 涙であなたが 見えないわ 見えないわ  あなたの夢は 私の夢と 今日まで尽くした この私 女に生まれた しあわせを あなたが教えて くれたから あなたの重荷に なるよりは 遠くで 倖せ 祈ります 祈ります  お酒やタバコ 飲み過ぎないで たまには 躰を 休めてね 今更 あなたに こんなこと 出過ぎた私を 許してね あなたと別れて 暮らしても 私はあなたの 女です 女です
ひとり酒場でひろい東京に ただ一人 泣いているよな 夜が来る 両手でつつむ グラスにも 浮かぶいとしい 面影よ 夜の銀座で 飲む酒は なぜか身にしむ 胸にしむ  嘘で終った 恋なんか 捨てて忘れて しまいたい 男の意地も おもいでも 流せ無情の ネオン川 夜の銀座で 飲む酒は なぜか身にしむ 胸にしむ  暗い東京の 酒場でも 夢があるから 酔いにくる 今夜はとても 淋しいと そっとあの娘が 言っていた 夜の銀座で 飲む酒は なぜか身にしむ 胸にしむ八代亜紀吉川静夫猪俣公章高田弘ひろい東京に ただ一人 泣いているよな 夜が来る 両手でつつむ グラスにも 浮かぶいとしい 面影よ 夜の銀座で 飲む酒は なぜか身にしむ 胸にしむ  嘘で終った 恋なんか 捨てて忘れて しまいたい 男の意地も おもいでも 流せ無情の ネオン川 夜の銀座で 飲む酒は なぜか身にしむ 胸にしむ  暗い東京の 酒場でも 夢があるから 酔いにくる 今夜はとても 淋しいと そっとあの娘が 言っていた 夜の銀座で 飲む酒は なぜか身にしむ 胸にしむ
これからがある傷ついた志 ほこり塗(まみ)れの青春よ 来し方悲しくて 注ぐ酒に涙が落ちる 君よ 満天の星空に北斗を探せ これからがまだまだ これからがまだまだ これからがある  あのひとはいま何処 熱き想いは冷めやらず 佇む岸辺から 舟(ふな)出せよ 悲しみ捨てに 君よ 勇気出し もう一度波濤を越えろ これからがまだまだ これからがまだまだ これからがある  病葉(わくらば)は風に散り 語ることなく鳥が発つ ものみな冬を耐え 春を待つ 心を開く 君よ いま暫し我が街に止(とど)まらないか これからがまだまだ これからがまだまだ これからがある八代亜紀もず唱平伊藤雪彦伊戸のりお傷ついた志 ほこり塗(まみ)れの青春よ 来し方悲しくて 注ぐ酒に涙が落ちる 君よ 満天の星空に北斗を探せ これからがまだまだ これからがまだまだ これからがある  あのひとはいま何処 熱き想いは冷めやらず 佇む岸辺から 舟(ふな)出せよ 悲しみ捨てに 君よ 勇気出し もう一度波濤を越えろ これからがまだまだ これからがまだまだ これからがある  病葉(わくらば)は風に散り 語ることなく鳥が発つ ものみな冬を耐え 春を待つ 心を開く 君よ いま暫し我が街に止(とど)まらないか これからがまだまだ これからがまだまだ これからがある
鰻谷あんたはあほや 夢ばっかり見てほんまにあほや 人の話も聞かんと わがまま言うばかり あんたはあほや さみしがり屋で女好きで どうせ私はあんたの ただの気まぐれや  そうや分かってるんや 分かってるんやけど どうにもならへんねん  鰻谷から難波まで あんたのこと考えて歩いた 通りすがりに声かけられた あんたなんかもう知らん  あんたはあほや 子供なんやからほんまにあほや 夢が叶いそうになると 壊してしまうんや あんたはあほや 涙もろくて気が優しくて 今夜(きょう)もどこかの片隅で 酔いつぶれてるでしょう  でもね一途なとこが いいとこなんや しょうがない人やけど  鰻谷から難波まで 人の流れに逆らって歩いた こんなにたくさんの男(ひと)がいるのに なんであんたなんやろね  やっぱりあんたはあんたらしく そのままで生きたらいいわ そんなあんたをお月さんみたいに 遠くでそっと見ていてあげよう 鰻谷から難波まで… 鰻谷から難波まで… あんたなんかもう知らん八代亜紀河島英五河島英五石倉重信・河島翔馬あんたはあほや 夢ばっかり見てほんまにあほや 人の話も聞かんと わがまま言うばかり あんたはあほや さみしがり屋で女好きで どうせ私はあんたの ただの気まぐれや  そうや分かってるんや 分かってるんやけど どうにもならへんねん  鰻谷から難波まで あんたのこと考えて歩いた 通りすがりに声かけられた あんたなんかもう知らん  あんたはあほや 子供なんやからほんまにあほや 夢が叶いそうになると 壊してしまうんや あんたはあほや 涙もろくて気が優しくて 今夜(きょう)もどこかの片隅で 酔いつぶれてるでしょう  でもね一途なとこが いいとこなんや しょうがない人やけど  鰻谷から難波まで 人の流れに逆らって歩いた こんなにたくさんの男(ひと)がいるのに なんであんたなんやろね  やっぱりあんたはあんたらしく そのままで生きたらいいわ そんなあんたをお月さんみたいに 遠くでそっと見ていてあげよう 鰻谷から難波まで… 鰻谷から難波まで… あんたなんかもう知らん
港町ブルース背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港 港 函館 通り雨  流す涙で割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港 宮古 釜石 気仙沼  出船 入船 別れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も他人のそら似 港 三崎 焼津に御前崎  別れりゃ三月待ちわびる 女心のやるせなさ 明日はいらない 今夜が欲しい 港 高知 高松 八幡浜  呼んでとどかぬ人の名を こぼれた酒と指で書く 海に涙のあゝ愚痴ばかり 港 別府 長崎 枕崎  女心の残り火は 燃えて身をやく桜島 ここは鹿児島旅路の果てか 港 港町ブルースよ八代亜紀深津武志猪俣公章伊藤雪彦背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港 港 函館 通り雨  流す涙で割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港 宮古 釜石 気仙沼  出船 入船 別れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も他人のそら似 港 三崎 焼津に御前崎  別れりゃ三月待ちわびる 女心のやるせなさ 明日はいらない 今夜が欲しい 港 高知 高松 八幡浜  呼んでとどかぬ人の名を こぼれた酒と指で書く 海に涙のあゝ愚痴ばかり 港 別府 長崎 枕崎  女心の残り火は 燃えて身をやく桜島 ここは鹿児島旅路の果てか 港 港町ブルースよ
なみだ川好きで別れた 人だから 忘れられない 憎めない 夜のすすきの なみだ川 酒よ お前のせいじゃない 馬鹿ね 馬鹿ね 惚れてひとすじ 愛のなみだ川  泣いた数より ぬくもりを 想い出しては 爪をかむ 雨のすすきの ネオン花 酒よ お前も話してよ いいさ いいさ 惚れてひとすじ 愛のなみだ川  これで最後と つくしても いつも幸福 背をむける 北のすすきの 流れ町 酒よ お前を道づれに いまも いまも 惚れてひとすじ 愛のなみだ川八代亜紀荒木とよひさ三木たかし好きで別れた 人だから 忘れられない 憎めない 夜のすすきの なみだ川 酒よ お前のせいじゃない 馬鹿ね 馬鹿ね 惚れてひとすじ 愛のなみだ川  泣いた数より ぬくもりを 想い出しては 爪をかむ 雨のすすきの ネオン花 酒よ お前も話してよ いいさ いいさ 惚れてひとすじ 愛のなみだ川  これで最後と つくしても いつも幸福 背をむける 北のすすきの 流れ町 酒よ お前を道づれに いまも いまも 惚れてひとすじ 愛のなみだ川
一枚のLP盤(レコード)今は動かない 色あせ古びた蓄音機 子供の頃に父さんが 聴いてたアメリカの歌 あれは夕顔が いっぱい咲いてた縁側で 流れる英語真似をして 幼心に憧れた いまでは遠くの雲の上 夢では時々会えるけど 何歳(いくつ)になっても あの日の わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  たった一枚の 埃をかぶったLP盤(レコード)に 心の針を落としたら 聴こえる思い出の歌 あれは夕暮れの 夜行列車の車窓(まど)の外 手を振りながら父さんの 泣いてた姿忘れない いまでも生きててくれたなら ふたりで旅行も出来るのに ごめんなさいね それでも わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 いまの人生 淋しい思いも させたけど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が八代亜紀荒木とよひさ杉本眞人宮崎慎二今は動かない 色あせ古びた蓄音機 子供の頃に父さんが 聴いてたアメリカの歌 あれは夕顔が いっぱい咲いてた縁側で 流れる英語真似をして 幼心に憧れた いまでは遠くの雲の上 夢では時々会えるけど 何歳(いくつ)になっても あの日の わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  たった一枚の 埃をかぶったLP盤(レコード)に 心の針を落としたら 聴こえる思い出の歌 あれは夕暮れの 夜行列車の車窓(まど)の外 手を振りながら父さんの 泣いてた姿忘れない いまでも生きててくれたなら ふたりで旅行も出来るのに ごめんなさいね それでも わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 いまの人生 淋しい思いも させたけど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が
純情カプチーノ待たせてごめんと手をあわせ あなたはいつでもカプチーノ あの日のまんまのテーブルに 夢が残ってる  恋に堕ちていると気づいた 雨にぬれた舗道歩きながら… だけどなぜか結ばれなかった 純情すぎたあの青春に ちょっと悔いあり  右手を差しだし元気か?と オーダーしたのはカプチーノ 窓辺の枯葉が歌うから 過去が踊りだす  逢わなくなり色々あった 迷いながら生きてきたんだけど… 急に笑顔みたくなったのよ 純情すぎたあの青春に ちょっと悔いあり  恋に堕ちていると気づいた 雨にぬれた舗道歩きながら… だけどなぜか結ばれなかった 純情すぎたあの青春に ちょっと悔いあり八代亜紀岡田冨美子徳久広司竜崎孝路待たせてごめんと手をあわせ あなたはいつでもカプチーノ あの日のまんまのテーブルに 夢が残ってる  恋に堕ちていると気づいた 雨にぬれた舗道歩きながら… だけどなぜか結ばれなかった 純情すぎたあの青春に ちょっと悔いあり  右手を差しだし元気か?と オーダーしたのはカプチーノ 窓辺の枯葉が歌うから 過去が踊りだす  逢わなくなり色々あった 迷いながら生きてきたんだけど… 急に笑顔みたくなったのよ 純情すぎたあの青春に ちょっと悔いあり  恋に堕ちていると気づいた 雨にぬれた舗道歩きながら… だけどなぜか結ばれなかった 純情すぎたあの青春に ちょっと悔いあり
うしろ影幸せはいらないあなたがほしい わるい男とわかればなおさらほしい あついお酒と優しい唄で 死んでゆく恋抱いてます 許せないけど泣けてくる泣けてくる 逃げたうしろ影  いちまいの枯葉ねわたしのことは 女ごころ炎やして尽くしてみても うすい情けの衿まきだけじゃ 肩が寂しい冬の窓 許せないけど泣けてくる泣けてくる 逃げたうしろ影  流れ星見つけて願いをかけて せめて一夜だけでも一緒にいたい あまい地獄につき落とされて 情のない夢追いかける 許せないけど泣けてくる泣けてくる 逃げたうしろ影 八代亜紀山口洋子北原じゅん幸せはいらないあなたがほしい わるい男とわかればなおさらほしい あついお酒と優しい唄で 死んでゆく恋抱いてます 許せないけど泣けてくる泣けてくる 逃げたうしろ影  いちまいの枯葉ねわたしのことは 女ごころ炎やして尽くしてみても うすい情けの衿まきだけじゃ 肩が寂しい冬の窓 許せないけど泣けてくる泣けてくる 逃げたうしろ影  流れ星見つけて願いをかけて せめて一夜だけでも一緒にいたい あまい地獄につき落とされて 情のない夢追いかける 許せないけど泣けてくる泣けてくる 逃げたうしろ影 
港町絶唱こんな私も 春には都会で 笑いころげて くらしてた せまい部屋でも 小鳥を飼って 好きな男に もたれてた 北国行きの 列車に乗って 流れる景色に 泣いたのは 夏から 秋の境い目で すべてがかげる頃のこと ああ 海峡に 日が落ちる  そして私は 無口になって 波の音きき 生きている 鴎ばかりが にぎわう海を 日がな一日 見つめてる 落ち着き場所も まだ決めかねて 荷物もとかずに 部屋の隅 秋から冬へ 日が移り 死にたくなれば それもよい ああ 海峡に 雪が舞う  浮灯台が 身をもみながら 港のはずれに かすむのは 冬から春へとかけ足で 女の胸も とける頃 ああ 海峡に 風が吹く八代亜紀阿久悠浜圭介こんな私も 春には都会で 笑いころげて くらしてた せまい部屋でも 小鳥を飼って 好きな男に もたれてた 北国行きの 列車に乗って 流れる景色に 泣いたのは 夏から 秋の境い目で すべてがかげる頃のこと ああ 海峡に 日が落ちる  そして私は 無口になって 波の音きき 生きている 鴎ばかりが にぎわう海を 日がな一日 見つめてる 落ち着き場所も まだ決めかねて 荷物もとかずに 部屋の隅 秋から冬へ 日が移り 死にたくなれば それもよい ああ 海峡に 雪が舞う  浮灯台が 身をもみながら 港のはずれに かすむのは 冬から春へとかけ足で 女の胸も とける頃 ああ 海峡に 風が吹く
カラス恋し恋しと羽を噛み 夜明けの晩に啼くカラス わたしゃ素肌に赤襦袢(あかじゅばん) ふとんをかぶって枕抱く  逃げるあんたは夢ん中 両手を延ばしてまぼろし掴む ここじゃ男は盆暮れに 御神酒飲みほし女を替える  つらい想いに身を焼いて あんたの空を飛ぶカラス 冷えた背中を丸めても 過ぎたぬくもり戻りゃせぬ  今夜あんたは誰の家 憎さがあまれば欲しさに変わる あの日むつんでされっきり 女所帯にゃ酔う酒もない  逃げるあんたは夢ん中 両手を延ばしてまぼろし掴む ここじゃ男は盆暮れに 御神酒飲みほし女を替える八代亜紀岡田冨美子浜圭介恋し恋しと羽を噛み 夜明けの晩に啼くカラス わたしゃ素肌に赤襦袢(あかじゅばん) ふとんをかぶって枕抱く  逃げるあんたは夢ん中 両手を延ばしてまぼろし掴む ここじゃ男は盆暮れに 御神酒飲みほし女を替える  つらい想いに身を焼いて あんたの空を飛ぶカラス 冷えた背中を丸めても 過ぎたぬくもり戻りゃせぬ  今夜あんたは誰の家 憎さがあまれば欲しさに変わる あの日むつんでされっきり 女所帯にゃ酔う酒もない  逃げるあんたは夢ん中 両手を延ばしてまぼろし掴む ここじゃ男は盆暮れに 御神酒飲みほし女を替える
女の街角女の夢は 捨てたけど この恋だけは 離せない 涙 ぼろぼろ 夜の街 あなたに逢えぬ 苦しさに 心は乱れて 酔いしれる  やっと二人が 逢えたのに 今日も人の眼 避けながら 涙 ぼろぼろ 夜の街 泣いて別れを 云うけれど 逢わなきゃ想いが 又つのる  なんで世間は 女だけ 冷たい目をして 指をさす 涙 ぼろぼろ 夜の街 これが二人の 宿命なら 落ちてゆきます 何処までも八代亜紀悠木圭子鈴木淳女の夢は 捨てたけど この恋だけは 離せない 涙 ぼろぼろ 夜の街 あなたに逢えぬ 苦しさに 心は乱れて 酔いしれる  やっと二人が 逢えたのに 今日も人の眼 避けながら 涙 ぼろぼろ 夜の街 泣いて別れを 云うけれど 逢わなきゃ想いが 又つのる  なんで世間は 女だけ 冷たい目をして 指をさす 涙 ぼろぼろ 夜の街 これが二人の 宿命なら 落ちてゆきます 何処までも
想い出通り振り向けばいつも 貴方がいた 静かに笑う あなたがいた 同じ夢を見て はしゃいでいた あの頃の二人 輝いていた  ひとり残された 今もあなた思って 想い出通りを 歩いています 何故か熱い涙こみあげて あなたに逢える 気がする 何時かはきっと… いつかきっと  さよならの後も 貴方がいる 私の胸に あなたがいる 通り過ぎて往く 愛のくらし 目を閉じて思う 大切な人 雨に濡れながら咲いた あじさいの花 想い出通りに 夏が始まる 季節(とき)は流れ涙枯れたけど あなたの愛の深さが 今なら分かる 今は分かる  ひとり残された 今もあなた思って 想い出通りを 歩いています 何故か熱い涙こみあげて あなたに逢える 気がする 何時かはきっと… いつかきっと八代亜紀悠木圭子八代亜紀鎌田雅人振り向けばいつも 貴方がいた 静かに笑う あなたがいた 同じ夢を見て はしゃいでいた あの頃の二人 輝いていた  ひとり残された 今もあなた思って 想い出通りを 歩いています 何故か熱い涙こみあげて あなたに逢える 気がする 何時かはきっと… いつかきっと  さよならの後も 貴方がいる 私の胸に あなたがいる 通り過ぎて往く 愛のくらし 目を閉じて思う 大切な人 雨に濡れながら咲いた あじさいの花 想い出通りに 夏が始まる 季節(とき)は流れ涙枯れたけど あなたの愛の深さが 今なら分かる 今は分かる  ひとり残された 今もあなた思って 想い出通りを 歩いています 何故か熱い涙こみあげて あなたに逢える 気がする 何時かはきっと… いつかきっと
日本海雨降りだらけの映画のように すべてがぼやけて行くのです 窓の右手に日本海 海は灰色 雨まじり あなたとくらした青山裏の 部屋に小鳥をおいてます 窓の右手に日本海 荒れた舟小屋 岩のかげ  すべてが子供の遊びと知って 心がつめたくなるのです 窓の右手に日本海 岬はずれの浮灯台(うきとうだい) 煙草をはさんだマニキュアの指 他人のものかと思えます 窓の右手に日本海 浜で凪待つ舟二つ  出雲の神さま 呼んでるような ポスター見つめて泣いてます 窓の右手に日本海 松がやせてる岩の上 温泉あたりで のんびりしたら 手紙を書く気も起こります 窓の右手に日本海 屋根のかわらが変ります八代亜紀阿久悠大野克夫雨降りだらけの映画のように すべてがぼやけて行くのです 窓の右手に日本海 海は灰色 雨まじり あなたとくらした青山裏の 部屋に小鳥をおいてます 窓の右手に日本海 荒れた舟小屋 岩のかげ  すべてが子供の遊びと知って 心がつめたくなるのです 窓の右手に日本海 岬はずれの浮灯台(うきとうだい) 煙草をはさんだマニキュアの指 他人のものかと思えます 窓の右手に日本海 浜で凪待つ舟二つ  出雲の神さま 呼んでるような ポスター見つめて泣いてます 窓の右手に日本海 松がやせてる岩の上 温泉あたりで のんびりしたら 手紙を書く気も起こります 窓の右手に日本海 屋根のかわらが変ります
愛の条件ふりむけば どこかに おぼろな影がある 女ですもの 恋もしました 迷いもしたわ そんな昔があったとしても あなたへの愛が 変わるわけじゃない もっともっと信じて もっと信じて いのち いのち真実 抱きしめて ほしい  ふりむけば あなたも 見せない影がある 男ですもの 誰かのために 生きもしたでしょ そんな昔が あったとしても わたしへの愛が 消えるわけじゃない もっともっと信じて もっと信じて いのち いのちしっかり 抱きしめて ほしい  ふりむけば あなたの 嫌いな影がある 女ですもの 理想の人を 探しそこねた そんな昔が あったとしても あなたへの愛が 汚れはしない もっともっと信じて もっと信じて いのち いのちぎりぎり 抱きしめて ほしい八代亜紀川内康範北原じゅんふりむけば どこかに おぼろな影がある 女ですもの 恋もしました 迷いもしたわ そんな昔があったとしても あなたへの愛が 変わるわけじゃない もっともっと信じて もっと信じて いのち いのち真実 抱きしめて ほしい  ふりむけば あなたも 見せない影がある 男ですもの 誰かのために 生きもしたでしょ そんな昔が あったとしても わたしへの愛が 消えるわけじゃない もっともっと信じて もっと信じて いのち いのちしっかり 抱きしめて ほしい  ふりむけば あなたの 嫌いな影がある 女ですもの 理想の人を 探しそこねた そんな昔が あったとしても あなたへの愛が 汚れはしない もっともっと信じて もっと信じて いのち いのちぎりぎり 抱きしめて ほしい
恋瀬川あなたと私の さだめの川は 情通わす 舟がない 呼んで下さい ねえ あなた 向こう岸 ついてくるなと 云わないで 離れたくない 恋瀬川  おまえの倖せ 祈っていると 悲しい言葉は 聞こえない 受けて下さい ねえ あなた その胸に 消えてゆきそな この命 流れたくない 恋瀬川  川面にゆれる 螢火ひとつ おんなの涙を 照らすのね 抱いて下さい ねえ あなた もう一度 俺をすてろと 云わないで ついて行(ゆ)きたい 恋瀬川八代亜紀秋野めぐみ竹田賢あなたと私の さだめの川は 情通わす 舟がない 呼んで下さい ねえ あなた 向こう岸 ついてくるなと 云わないで 離れたくない 恋瀬川  おまえの倖せ 祈っていると 悲しい言葉は 聞こえない 受けて下さい ねえ あなた その胸に 消えてゆきそな この命 流れたくない 恋瀬川  川面にゆれる 螢火ひとつ おんなの涙を 照らすのね 抱いて下さい ねえ あなた もう一度 俺をすてろと 云わないで ついて行(ゆ)きたい 恋瀬川
竜二あいつと冬には 別れてみせる お酒を飲んで 賭けてたと 竜二…… 冗談だよね 竜二 窓を氷雨が たたく 冷めたくしても かまわない あなたがそばにいるだけで 眠れるわ 好きだもん アア 好きだもん 好きだもん 好きだもん 竜二……… 竜二  捜せばみじめに なるだけだから 淋しくたって 部屋にいる 竜二…… 指輪をくれた 竜二 ガラス玉でも いいの 飾りじゃないわ しあわせは 愛してくれたあの夜を 信じてる 棄てないで アア 棄てないで 棄てないで 棄てないで 竜二……… 竜二  きっとふらりと 帰る 氷雨が雪に 変っても ままごとみたい二人して 暮らそうね 好きだもん アア 好きだもん 好きだもん 好きだもん 竜二……… 竜二八代亜紀吉岡治三木たかしあいつと冬には 別れてみせる お酒を飲んで 賭けてたと 竜二…… 冗談だよね 竜二 窓を氷雨が たたく 冷めたくしても かまわない あなたがそばにいるだけで 眠れるわ 好きだもん アア 好きだもん 好きだもん 好きだもん 竜二……… 竜二  捜せばみじめに なるだけだから 淋しくたって 部屋にいる 竜二…… 指輪をくれた 竜二 ガラス玉でも いいの 飾りじゃないわ しあわせは 愛してくれたあの夜を 信じてる 棄てないで アア 棄てないで 棄てないで 棄てないで 竜二……… 竜二  きっとふらりと 帰る 氷雨が雪に 変っても ままごとみたい二人して 暮らそうね 好きだもん アア 好きだもん 好きだもん 好きだもん 竜二……… 竜二
あかんたれ天神囃子 ききながら 夢を結んだ 宿灯り あんた忘れて しもたんか あかんたれ あかんたれ 去るもの追わずと いいながら 涙で酒割る 大阪育ち  幸せなんか 願ごてない 死ぬも生きるも 二人づれ あんた忘れて しもたんか あかんたれ あかんたれ 夜汽車はいまごろ どのあたり 未練はないのか 大阪暮し  謗られたって このオレは 構うもんかと いうたはず あんた忘れて しもたんか あかんたれ あかんたれ わりない仲でも 泣きをみる 義理には勝てない 大阪かたぎ八代亜紀もず唱平弦哲也天神囃子 ききながら 夢を結んだ 宿灯り あんた忘れて しもたんか あかんたれ あかんたれ 去るもの追わずと いいながら 涙で酒割る 大阪育ち  幸せなんか 願ごてない 死ぬも生きるも 二人づれ あんた忘れて しもたんか あかんたれ あかんたれ 夜汽車はいまごろ どのあたり 未練はないのか 大阪暮し  謗られたって このオレは 構うもんかと いうたはず あんた忘れて しもたんか あかんたれ あかんたれ わりない仲でも 泣きをみる 義理には勝てない 大阪かたぎ
女ごころなんで私を 女になんか 生んでくれたの お母さん 男ごころを 知りたさに 嘘やお世辞も 嘘やお世辞も 身につけた  瞼 閉じれば 見えてた人が 瞼開ければ 何故消える 逢えば別れが 来ることを 誰が決めたの 誰が決めたの 守ったの  訳があるなら 教えてほしい 訳がないなら 戻ってと 胸のあたりで 合わす手に 宿る倖せ 宿る倖せ 何故薄い  川を流れる 木の葉でさえも 指を差し出す 人はいる 知らぬ誰かに 身をまかせ 眠りたくなる 眠りたくなる 夜もある八代亜紀千家和也鈴木淳なんで私を 女になんか 生んでくれたの お母さん 男ごころを 知りたさに 嘘やお世辞も 嘘やお世辞も 身につけた  瞼 閉じれば 見えてた人が 瞼開ければ 何故消える 逢えば別れが 来ることを 誰が決めたの 誰が決めたの 守ったの  訳があるなら 教えてほしい 訳がないなら 戻ってと 胸のあたりで 合わす手に 宿る倖せ 宿る倖せ 何故薄い  川を流れる 木の葉でさえも 指を差し出す 人はいる 知らぬ誰かに 身をまかせ 眠りたくなる 眠りたくなる 夜もある
ふたりづれきれいな瞳をした おまえが好きと 貴方はやさしく 抱きしめてくれた ふたりの人生 いばら道 歩きつかれて 傷ついて あなたなら あなたなら たとえ死んでも いい私  誰にも言えない かなしい過去を うち明け合って あなたと泣いた ふたりの両手に 余るほど 夢がほしくは ないのです ひとなみに ひとなみに 甘い幸福 掴みたい  私のいのちは ちいさいけれど 貴方のささえに なれたらいいの ふたりで点灯(とも)した 真実の 愛をいとしく 温めて あなたなら あなたなら 指を離さず ついてゆく八代亜紀池田充男伊藤雪彦きれいな瞳をした おまえが好きと 貴方はやさしく 抱きしめてくれた ふたりの人生 いばら道 歩きつかれて 傷ついて あなたなら あなたなら たとえ死んでも いい私  誰にも言えない かなしい過去を うち明け合って あなたと泣いた ふたりの両手に 余るほど 夢がほしくは ないのです ひとなみに ひとなみに 甘い幸福 掴みたい  私のいのちは ちいさいけれど 貴方のささえに なれたらいいの ふたりで点灯(とも)した 真実の 愛をいとしく 温めて あなたなら あなたなら 指を離さず ついてゆく
不知火情話不知火(しらぬい)ともしに 帰らんね 死んでもよかよ 今でもあんた 生まれ火の国 女は熱か 心は他人(だれ)にも 許してないの 「あんた 逢いたか…」 乳房(むね)の芯まで 乳房(むね)の芯まで ああ…逢いたかね  不知火(しらぬい)ゆらして 飲みたかね 嘘でもよかよ もう一度あんた 惚れてこぼした 女の涙 球磨川(かわ)に流して あしたに生きる 「あんた 切なか…」 酔えば今でも 酔えば今でも ああ…切なかね  不知火(しらぬい)枕に 眠らんね 夢でもよかよ 隣りであんた 抱けば昔に 女はもどる 右手の匂いも 忘れてないの 「あんた 淋しか…」 小指(ゆび)の先まで 小指(ゆび)の先まで ああ…淋しかね八代亜紀荒木とよひさ岡千秋南郷達也不知火(しらぬい)ともしに 帰らんね 死んでもよかよ 今でもあんた 生まれ火の国 女は熱か 心は他人(だれ)にも 許してないの 「あんた 逢いたか…」 乳房(むね)の芯まで 乳房(むね)の芯まで ああ…逢いたかね  不知火(しらぬい)ゆらして 飲みたかね 嘘でもよかよ もう一度あんた 惚れてこぼした 女の涙 球磨川(かわ)に流して あしたに生きる 「あんた 切なか…」 酔えば今でも 酔えば今でも ああ…切なかね  不知火(しらぬい)枕に 眠らんね 夢でもよかよ 隣りであんた 抱けば昔に 女はもどる 右手の匂いも 忘れてないの 「あんた 淋しか…」 小指(ゆび)の先まで 小指(ゆび)の先まで ああ…淋しかね
人生の贈りものここに生まれ 時をかさねて めぐり逢って 別れがあった 古い歌を 薄く流して 想い出ひとつ 手のひらで転がした  好きで好きで 抱きしめるほど つらそうな目で私を見てた 奪うことが 愛じゃないこと 時の流れに 教えられたの  生きてみなくてはわからない 流した涙の 冷たい孤独の いま悲しみの意味を知ったとき やっと言えたの ありがとう  夢は夢を裏切らない ずっと自分 信じるかぎり どうかずっと 幸せでいて 遠い涙が 輝きになる  生きてみなくてはわからない 乗り越えられない 痛みはないの つらいときほど微笑んでいたら 長い夜にも夜明けがくる  生きてみなくてはわからない 命のぬくもり 分け合えるように 誰かを愛して ただ愛してたら 泣きたいくらい ありがとう  泣きたいくらい ありがとう八代亜紀吉元由美都志見隆ここに生まれ 時をかさねて めぐり逢って 別れがあった 古い歌を 薄く流して 想い出ひとつ 手のひらで転がした  好きで好きで 抱きしめるほど つらそうな目で私を見てた 奪うことが 愛じゃないこと 時の流れに 教えられたの  生きてみなくてはわからない 流した涙の 冷たい孤独の いま悲しみの意味を知ったとき やっと言えたの ありがとう  夢は夢を裏切らない ずっと自分 信じるかぎり どうかずっと 幸せでいて 遠い涙が 輝きになる  生きてみなくてはわからない 乗り越えられない 痛みはないの つらいときほど微笑んでいたら 長い夜にも夜明けがくる  生きてみなくてはわからない 命のぬくもり 分け合えるように 誰かを愛して ただ愛してたら 泣きたいくらい ありがとう  泣きたいくらい ありがとう
女だからお前の為なら この命 惜しくはないよと 云うあなた 弱い女の 古傷も 愛して呉れると 云うのなら あなたの情に すがろうか 恋に傷つき 流されて 男の心が わからない  今度こそはと 夢をみて 溺れてゆくのが こわいから やさしい言葉は かけないで 熱い涙が 流れても 心は燃えない 冷えてゆく 男になんかと 云いながら 尽くして捨てられ 又すがる やっぱり 私も 女だから 八代亜紀悠木圭子鈴木淳お前の為なら この命 惜しくはないよと 云うあなた 弱い女の 古傷も 愛して呉れると 云うのなら あなたの情に すがろうか 恋に傷つき 流されて 男の心が わからない  今度こそはと 夢をみて 溺れてゆくのが こわいから やさしい言葉は かけないで 熱い涙が 流れても 心は燃えない 冷えてゆく 男になんかと 云いながら 尽くして捨てられ 又すがる やっぱり 私も 女だから 
涙の最終列車帰らないでと すがって泣けば あなたはこのまま いてくれますか 窓の硝子を 叩いても おんなごころが 届かない わたしも行きたい・・・・・・・・ 別れのベルが鳴る 最終列車  顔をかくした コートの襟に 霧が降ります プラットホーム くちの動きで 解るから 言って下さい ねえあなた 愛しているよと・・・・・・・ ふたりを引き離す 最終列車  赤いランプが 螢のように 揺れて流れて 未練がのこる いのち燃やした 恋だもの 信じたいのよ いつまでも あなたを待ちます・・・・・・・ 夜霧に消えてゆく 最終列車八代亜紀池田充男野崎真一帰らないでと すがって泣けば あなたはこのまま いてくれますか 窓の硝子を 叩いても おんなごころが 届かない わたしも行きたい・・・・・・・・ 別れのベルが鳴る 最終列車  顔をかくした コートの襟に 霧が降ります プラットホーム くちの動きで 解るから 言って下さい ねえあなた 愛しているよと・・・・・・・ ふたりを引き離す 最終列車  赤いランプが 螢のように 揺れて流れて 未練がのこる いのち燃やした 恋だもの 信じたいのよ いつまでも あなたを待ちます・・・・・・・ 夜霧に消えてゆく 最終列車
おんなの涙こんな哀しい 女の涙 知っているのか 夜の雨 死ぬ程惚れて 捨てられて 憎む事さえ 出来ない私 今夜も冷たい 雨に泣く  どんな花でも 一度は咲いて 夢をみてから 散るものを あなたの重荷に なるのなら 日蔭の花でも よかった私 あゝ想い出が泣く 雨が降る  夜更けてひとり 未練の涙 いつしか覚えた 夜の酒 この世でも一度 逢えるまで 死ぬ事さえも 出来ない私 今夜も溺れて 雨に泣く八代亜紀悠木圭子鈴木淳伊藤雪彦こんな哀しい 女の涙 知っているのか 夜の雨 死ぬ程惚れて 捨てられて 憎む事さえ 出来ない私 今夜も冷たい 雨に泣く  どんな花でも 一度は咲いて 夢をみてから 散るものを あなたの重荷に なるのなら 日蔭の花でも よかった私 あゝ想い出が泣く 雨が降る  夜更けてひとり 未練の涙 いつしか覚えた 夜の酒 この世でも一度 逢えるまで 死ぬ事さえも 出来ない私 今夜も溺れて 雨に泣く
風のブルース風が吹きぬける ピアスの傷穴(きずあな)を あなたは霧笛坂(むてきざか) シュルヒュル遠ざかる すきよすきよすきよ すきよあなた あゝもどってきてよ だめよだめよだめよ あなたなしじゃ ……生きてゆけないわ あなたに咲くため うまれたあたしを あゝゝ… 忘れて行かないで  夢が散りいそぐ やつれた指先に あなたは後も見ず シュルヒュル風になる すきよすきよすきよ すきよあなた あゝそれでもすきよ せめてせめてせめて 涙みせて ……抱いてほしかった あなたにすべてを ゆだねたあたしを あゝゝ… しないで置き去りに  すきよすきよすきよ すきよあなた あゝもどってきてよ だめよだめよだめよ あなたなしじゃ ……生きてゆけないわ あなたに咲くため うまれたあたしを あゝゝ… 忘れて行かないで八代亜紀吉田旺杉本眞人風が吹きぬける ピアスの傷穴(きずあな)を あなたは霧笛坂(むてきざか) シュルヒュル遠ざかる すきよすきよすきよ すきよあなた あゝもどってきてよ だめよだめよだめよ あなたなしじゃ ……生きてゆけないわ あなたに咲くため うまれたあたしを あゝゝ… 忘れて行かないで  夢が散りいそぐ やつれた指先に あなたは後も見ず シュルヒュル風になる すきよすきよすきよ すきよあなた あゝそれでもすきよ せめてせめてせめて 涙みせて ……抱いてほしかった あなたにすべてを ゆだねたあたしを あゝゝ… しないで置き去りに  すきよすきよすきよ すきよあなた あゝもどってきてよ だめよだめよだめよ あなたなしじゃ ……生きてゆけないわ あなたに咲くため うまれたあたしを あゝゝ… 忘れて行かないで
涙の朝星の数ほど 女はいると 私を捨てた 憎い人 泣いて泣いて 涙も涸れて 眠る私の 夢にまで あゝ あなたあなたが あなたがいるの  二度と逢うまい 逢わずにいたい 苦しいだけの 恋だから 待って待って 涙の中で 朝を迎える 悲しさは あゝ あなたあなたにゃ わかりはしない  遊び疲れて 私の胸が 欲しくなったら 帰ってね 馬鹿な馬鹿な 女でいいの 生きてゆけない 一人では あゝ あなたあなたが あなたが欲しい八代亜紀悠木圭子鈴木淳星の数ほど 女はいると 私を捨てた 憎い人 泣いて泣いて 涙も涸れて 眠る私の 夢にまで あゝ あなたあなたが あなたがいるの  二度と逢うまい 逢わずにいたい 苦しいだけの 恋だから 待って待って 涙の中で 朝を迎える 悲しさは あゝ あなたあなたにゃ わかりはしない  遊び疲れて 私の胸が 欲しくなったら 帰ってね 馬鹿な馬鹿な 女でいいの 生きてゆけない 一人では あゝ あなたあなたが あなたが欲しい
あなたに逢いたいこころの海を 船がゆく 青いけむりを 曳きながら 泪という名の 港から かなしみのせた 船が出る  愛しすぎて 信じすぎて また 愛をなくして ひとり あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あなたに 逢いたい  こころの海に 雪が降る 白い思い出 消しながら あなたと別れた あの日から ちがった女になりました 恋しすぎて つくしすぎて また愛をなくして ひとり あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あなたに 逢いたい  愛しすぎて 信じすぎて また 愛をなくして ひとり あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あなたに 逢いたい八代亜紀五木寛之弦哲也こころの海を 船がゆく 青いけむりを 曳きながら 泪という名の 港から かなしみのせた 船が出る  愛しすぎて 信じすぎて また 愛をなくして ひとり あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あなたに 逢いたい  こころの海に 雪が降る 白い思い出 消しながら あなたと別れた あの日から ちがった女になりました 恋しすぎて つくしすぎて また愛をなくして ひとり あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あなたに 逢いたい  愛しすぎて 信じすぎて また 愛をなくして ひとり あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あゝ あなたに 逢いたい あなたに 逢いたい
哀歌(エレジー)体に残る 傷でさえ 消えないことが あるとゆう まして心の 傷あとを 抱いて生きるも 女ゆえ  あきらめきれぬ 恋ゆえに 口唇かんで 身を焦がす 涙流せば 今日までの がまんがすべて 嘘になる  帰る家さえ ない鳥が 寒さこらえて 空を見る 二度と飛べない 空ならば かくしておくれ 今夜から  死ぬも生きるも 宿命なら 恨む気持ちは ないけれど せめて一夜の 情けでも あれば苦労も 耐えられる  あれば苦労も 耐えられる八代亜紀谷村新司谷村新司体に残る 傷でさえ 消えないことが あるとゆう まして心の 傷あとを 抱いて生きるも 女ゆえ  あきらめきれぬ 恋ゆえに 口唇かんで 身を焦がす 涙流せば 今日までの がまんがすべて 嘘になる  帰る家さえ ない鳥が 寒さこらえて 空を見る 二度と飛べない 空ならば かくしておくれ 今夜から  死ぬも生きるも 宿命なら 恨む気持ちは ないけれど せめて一夜の 情けでも あれば苦労も 耐えられる  あれば苦労も 耐えられる
思案橋ブルース哭いているような 長崎の街 雨に打たれて ながれた ふたつの心は かえらないかえらない 無情の雨よ ああ長崎 思案橋ブルース  呼んでくれるな 俺のなまえを もどりはしないさ 昔の 気ままなこの俺 忘れてよ忘れてよ つれない雨よ ああ長崎 思案橋ブルース  夢は捨てたのさ 今のこの俺 じっと孤独を かみしめた お前を好きだと いってみたいってみた 冷たい雨に ああ長崎 思案橋ブルース八代亜紀川原弘川原弘哭いているような 長崎の街 雨に打たれて ながれた ふたつの心は かえらないかえらない 無情の雨よ ああ長崎 思案橋ブルース  呼んでくれるな 俺のなまえを もどりはしないさ 昔の 気ままなこの俺 忘れてよ忘れてよ つれない雨よ ああ長崎 思案橋ブルース  夢は捨てたのさ 今のこの俺 じっと孤独を かみしめた お前を好きだと いってみたいってみた 冷たい雨に ああ長崎 思案橋ブルース
デスティニーラブ ~運命の人~デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ  こんな奇跡(いたずら) 神様かしら 思いがけない 胸のざわめき 花開く予感 恋なら何度もした せつない終わりもみた ひとりが一番だと 心に決めてたのに いじわる あなた デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ  古い酒場が 似合うわふたり どこか不器用 照れた横顔 魅せられてしまう 遅れてきた愛なら 急がないで行きましょう 強がりみせてるけど ほんとは怖がりなの ときめく あなた  涙はうれしくても 溢れるのねこんなに あきらめずにいたから 未来がはじまるのね これから あなた デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ八代亜紀石原信一徳久広司矢野立美デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ  こんな奇跡(いたずら) 神様かしら 思いがけない 胸のざわめき 花開く予感 恋なら何度もした せつない終わりもみた ひとりが一番だと 心に決めてたのに いじわる あなた デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ  古い酒場が 似合うわふたり どこか不器用 照れた横顔 魅せられてしまう 遅れてきた愛なら 急がないで行きましょう 強がりみせてるけど ほんとは怖がりなの ときめく あなた  涙はうれしくても 溢れるのねこんなに あきらめずにいたから 未来がはじまるのね これから あなた デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ
あなたと生きるこの指をはなしたら はぐれるようで 思わずすがる おんなのよわさ 解ってほしい あなたが生きがいよ しっかり抱きしめて せつないまでの ぬくもりを 大事にわたしは あなたと生きる  恋をしたら傷あとの ひとつやふたつ 男ですもの 誰でもあるわ ゆるせるわたし… あなたが生きがいよ 一人にさせないで 愛しています こころから ちいさな世界をあなたと生きる  幸福になれるなら 泣いてもいいの よろこぶために 涙はあると おしえてくれた… あなたが生きがいよ 灯りを消さないで 嵐のみちは 覚悟です いのちを捧げて あなたと生きる八代亜紀五島新森安俊行この指をはなしたら はぐれるようで 思わずすがる おんなのよわさ 解ってほしい あなたが生きがいよ しっかり抱きしめて せつないまでの ぬくもりを 大事にわたしは あなたと生きる  恋をしたら傷あとの ひとつやふたつ 男ですもの 誰でもあるわ ゆるせるわたし… あなたが生きがいよ 一人にさせないで 愛しています こころから ちいさな世界をあなたと生きる  幸福になれるなら 泣いてもいいの よろこぶために 涙はあると おしえてくれた… あなたが生きがいよ 灯りを消さないで 嵐のみちは 覚悟です いのちを捧げて あなたと生きる
貴方につくします雨に打たれて 消えるなら 過去(むかし)の私を 流したい あげるものなど 何も無いけれど こんな私で よかったら ああ あなた あなたひとすじ 尽します  夜の化粧は していても 心は誰より 綺麗だと 泣けてくるよな やさしい言葉 こんな私で よかったら ああ あなた あなたひとすじ 尽します  熱い涙を かみしめて あなたの言葉を 待っています 何のとりえも 無いけれど こんな私で よかったら ああ あなた あなたひとすじ 尽します八代亜紀悠木圭子鈴木淳雨に打たれて 消えるなら 過去(むかし)の私を 流したい あげるものなど 何も無いけれど こんな私で よかったら ああ あなた あなたひとすじ 尽します  夜の化粧は していても 心は誰より 綺麗だと 泣けてくるよな やさしい言葉 こんな私で よかったら ああ あなた あなたひとすじ 尽します  熱い涙を かみしめて あなたの言葉を 待っています 何のとりえも 無いけれど こんな私で よかったら ああ あなた あなたひとすじ 尽します
あなたの背中にふともの想う 横顔や ズシンと響く 低音や ひとりの酒の 静かさや それらのすべて 好きでした  自分を捨てて 生きつづけ みんなのために 燃えつきる そういう人が 世の中で 寂しく沈む はずがない  あなたは まだまだ 男ざかり 隠れたファンの 恋歌を あなたの背中に送ります  お酒を少し 控え目に 色気もちょっと おさえ目に こころの憂さに 縛られず 昔の笑顔 想い出し  世間の風に 追われても 値打ちが消えた わけじゃない 風邪ひくことの ないように 元気な声で歌ってね  あなたは まだまだ 男ざかり その気にさせたい 応援歌 あなたの背中に送ります  あなたは まだまだ 男ざかり 隠れたファンの 恋歌を あなたの背中に送ります八代亜紀阿久悠杉本眞人ふともの想う 横顔や ズシンと響く 低音や ひとりの酒の 静かさや それらのすべて 好きでした  自分を捨てて 生きつづけ みんなのために 燃えつきる そういう人が 世の中で 寂しく沈む はずがない  あなたは まだまだ 男ざかり 隠れたファンの 恋歌を あなたの背中に送ります  お酒を少し 控え目に 色気もちょっと おさえ目に こころの憂さに 縛られず 昔の笑顔 想い出し  世間の風に 追われても 値打ちが消えた わけじゃない 風邪ひくことの ないように 元気な声で歌ってね  あなたは まだまだ 男ざかり その気にさせたい 応援歌 あなたの背中に送ります  あなたは まだまだ 男ざかり 隠れたファンの 恋歌を あなたの背中に送ります
石狩挽歌海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯(めし)を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る八代亜紀なかにし礼浜圭介伊藤雪彦海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯(めし)を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
ほんね遊びという字が服を着て 歩いているよな人だけど おまえがいなけりゃだめなんて ツンとくるよなことも言う 帰ろかな それとも別れてしまおうか お酒のんでも酔えないし 愛想づかしも度重なれば どこかばかばかしくて 涙もでやしない  尻切れとんぼを絵にかいた あんたに泣かされつづけても こどものまんまの無邪気さに ほれて今日までついてきた 帰ろかな あんたが待ってるあの部屋に 外は秋雨しとしとと こんな夜にはひとりがつらい ドジで浮気者でも あんたのそばいい  帰ろかな お店もそろそろ終わりだし 男拾って遊ぶほど そんな勇気もあたしはないし ドジで浮気者でも あんたのそばいい あんたのそばがいい八代亜紀たかたかし杉本真人遊びという字が服を着て 歩いているよな人だけど おまえがいなけりゃだめなんて ツンとくるよなことも言う 帰ろかな それとも別れてしまおうか お酒のんでも酔えないし 愛想づかしも度重なれば どこかばかばかしくて 涙もでやしない  尻切れとんぼを絵にかいた あんたに泣かされつづけても こどものまんまの無邪気さに ほれて今日までついてきた 帰ろかな あんたが待ってるあの部屋に 外は秋雨しとしとと こんな夜にはひとりがつらい ドジで浮気者でも あんたのそばいい  帰ろかな お店もそろそろ終わりだし 男拾って遊ぶほど そんな勇気もあたしはないし ドジで浮気者でも あんたのそばいい あんたのそばがいい
心をつなぐ10円玉卒業間近の最後の授業で 先生がくれた 10円玉 小さな袋に 入ってた たった一つの 10円玉 「死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物  一人一人の 名前を呼びながら 先生がくれた 10円玉 いつでも私を 励ました お守りがわりの 10円玉 「君は 君は独りじゃないよ どんなことでも 電話をかけて来い」 私は忘れない 何十年も あの日の言葉が 寄り添って 生きて来ました 生きて来ました つらくても 今も大事な 恩師です  「明日は 明日は きっと来るから 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物八代亜紀かず翼杉本眞人矢野立美卒業間近の最後の授業で 先生がくれた 10円玉 小さな袋に 入ってた たった一つの 10円玉 「死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物  一人一人の 名前を呼びながら 先生がくれた 10円玉 いつでも私を 励ました お守りがわりの 10円玉 「君は 君は独りじゃないよ どんなことでも 電話をかけて来い」 私は忘れない 何十年も あの日の言葉が 寄り添って 生きて来ました 生きて来ました つらくても 今も大事な 恩師です  「明日は 明日は きっと来るから 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物
花水仙鉢植えの水仙を 買ったのは お風呂がえりの ゆうぐれ時です このゆかしさが おまえに似てると あなたに言われて 嬉しかった 新妻みたいに エプロンかけて あなたを世話した 愛の明け暮れ 一年のみじかいくらしを 懐しみ 水をあげてる 私です  花売りのリヤカーが 露地うらに 春を今年も はこんで来ました このアパートを 出る気はしません あなたが戻って くるかも知れない お揃いで買った コーヒーカップ 戸棚にひとつ ふせてあります 思い出が淋しい気持に変るとき なみだこぼれる 私です  一年のみじかいくらしを 懐しみ なみだこぼれる 私です八代亜紀池田充男浜圭介伊藤雪彦鉢植えの水仙を 買ったのは お風呂がえりの ゆうぐれ時です このゆかしさが おまえに似てると あなたに言われて 嬉しかった 新妻みたいに エプロンかけて あなたを世話した 愛の明け暮れ 一年のみじかいくらしを 懐しみ 水をあげてる 私です  花売りのリヤカーが 露地うらに 春を今年も はこんで来ました このアパートを 出る気はしません あなたが戻って くるかも知れない お揃いで買った コーヒーカップ 戸棚にひとつ ふせてあります 思い出が淋しい気持に変るとき なみだこぼれる 私です  一年のみじかいくらしを 懐しみ なみだこぼれる 私です
愛を信じたいきっとあなたと いつの日か めぐり逢う気がしてた 振り向いてしまうほど 近い足音  そんな奇跡を 待ちながら 歩いては来たけれど 悲しみにくれるたび 空を見上げていた  人生は捨てたものじゃない 今さら 教えられた 陽(ひ)は沈んでも 陽(ひ)はまた昇る 愛を信じたい  ずっと二人で どこまでも あてもなく 旅したら お互いのぬくもりが いつも やすらぎ  生きてゆくのは 難しい 過ちもあるけれど 無器用な私にも 時はやさしかった  遠まわりも 悪いものじゃない 誰かに 教えましょう 雨の日もある 晴れの日もある 愛があればいい  人生は捨てたものじゃない 今さら 教えられた 陽(ひ)は沈んでも 陽(ひ)はまた昇る 愛を信じたい八代亜紀秋元康中崎英也きっとあなたと いつの日か めぐり逢う気がしてた 振り向いてしまうほど 近い足音  そんな奇跡を 待ちながら 歩いては来たけれど 悲しみにくれるたび 空を見上げていた  人生は捨てたものじゃない 今さら 教えられた 陽(ひ)は沈んでも 陽(ひ)はまた昇る 愛を信じたい  ずっと二人で どこまでも あてもなく 旅したら お互いのぬくもりが いつも やすらぎ  生きてゆくのは 難しい 過ちもあるけれど 無器用な私にも 時はやさしかった  遠まわりも 悪いものじゃない 誰かに 教えましょう 雨の日もある 晴れの日もある 愛があればいい  人生は捨てたものじゃない 今さら 教えられた 陽(ひ)は沈んでも 陽(ひ)はまた昇る 愛を信じたい
海猫あんたによく似た 広い背中の 男があたいの 影をまたいでさ 潮の香りを プンとのこして 黙って 通りすぎたよ 日暮れの港は 女がひとり 淋しすぎるよね  振りむいてくれたって いいのにさ 声かけてくれたって いいのにさ つれないね うしろ姿に あんたの面影うかべる あたいは 海猫さ  あんたと暮らした 愛の古巣で 海猫みたいに 沖をながめてさ 船が着くたび あんたを探しに 今日も 飛んで来るのさ 日暮れの港は 女がひとり 可哀そうだよね  逢いに来てくれたっていいのにさ 抱きしめてくれたっていいのにさ せつないね 無情の風に 吹かれてぬくもり抱いてる あたいは 海猫さ  振りむいてくれたって いいのにさ 声かけてくれたって いいのにさ つれないね うしろ姿に あんたの面影うかべる あたいは 海猫さ八代亜紀高橋直人小林学あんたによく似た 広い背中の 男があたいの 影をまたいでさ 潮の香りを プンとのこして 黙って 通りすぎたよ 日暮れの港は 女がひとり 淋しすぎるよね  振りむいてくれたって いいのにさ 声かけてくれたって いいのにさ つれないね うしろ姿に あんたの面影うかべる あたいは 海猫さ  あんたと暮らした 愛の古巣で 海猫みたいに 沖をながめてさ 船が着くたび あんたを探しに 今日も 飛んで来るのさ 日暮れの港は 女がひとり 可哀そうだよね  逢いに来てくれたっていいのにさ 抱きしめてくれたっていいのにさ せつないね 無情の風に 吹かれてぬくもり抱いてる あたいは 海猫さ  振りむいてくれたって いいのにさ 声かけてくれたって いいのにさ つれないね うしろ姿に あんたの面影うかべる あたいは 海猫さ
愛の執念GOLD LYLICおぼえていてよ ねえあなた わたしがもしも 死んだなら あなたの人生 なくなるわ わたしが愛しているかぎり わたしがおそばにいるかぎり あなたは誰をも愛せない  おぼえていてよ ねえあなた わたしが死んでも 愛だけは あなたの胸で 生きている あなたのいのちが枯れるまで 誰にもあなたを渡さない こころの妻はわたしだけ  おぼえていてよ ねえあなた わたしが死んだら その日から あなたの命に なるでしょう あなたが生きているかぎり わたしはあなたを呼ぶでしょう あの世で一緒になるまではGOLD LYLIC八代亜紀川内康範北原じゅん伊藤雪彦おぼえていてよ ねえあなた わたしがもしも 死んだなら あなたの人生 なくなるわ わたしが愛しているかぎり わたしがおそばにいるかぎり あなたは誰をも愛せない  おぼえていてよ ねえあなた わたしが死んでも 愛だけは あなたの胸で 生きている あなたのいのちが枯れるまで 誰にもあなたを渡さない こころの妻はわたしだけ  おぼえていてよ ねえあなた わたしが死んだら その日から あなたの命に なるでしょう あなたが生きているかぎり わたしはあなたを呼ぶでしょう あの世で一緒になるまでは
昭和の歌など聴きながらGOLD LYLIC他人を妬(ねた)まず 羨(うらや)まず 心を豊かに 朗らかに そんな人生 送れよと 父さんあなたは 云っていた 熊蝉(くまぜみ)しぐれが 終ればまた秋が 今年の彼岸は 帰ります 会いたいね 飲みたいね 昭和の歌など 聴きながら  自分を奢(おご)らず 慎(つつ)ましく 涙は静かに 清らかに そんな女で 暮せよと 酔うたびあなたは 云っていた 秋桜(コスモス)咲く頃 主人(あのひと)また連れて ふたりで彼岸は 帰ります 会いたいね もう一度 昭和の歌など 聴きながら  熊蝉(くまぜみ)しぐれが 終ればまた秋が 今年の彼岸は 帰ります 会いたいね 飲みたいね 昭和の歌など 聴きながらGOLD LYLIC八代亜紀荒木とよひさ徳久広司他人を妬(ねた)まず 羨(うらや)まず 心を豊かに 朗らかに そんな人生 送れよと 父さんあなたは 云っていた 熊蝉(くまぜみ)しぐれが 終ればまた秋が 今年の彼岸は 帰ります 会いたいね 飲みたいね 昭和の歌など 聴きながら  自分を奢(おご)らず 慎(つつ)ましく 涙は静かに 清らかに そんな女で 暮せよと 酔うたびあなたは 云っていた 秋桜(コスモス)咲く頃 主人(あのひと)また連れて ふたりで彼岸は 帰ります 会いたいね もう一度 昭和の歌など 聴きながら  熊蝉(くまぜみ)しぐれが 終ればまた秋が 今年の彼岸は 帰ります 会いたいね 飲みたいね 昭和の歌など 聴きながら
故郷へ…GOLD LYLIC流されて 流されて ひとり傷ついて 浮きぐさのように いつか馴染んだ 夜の川 帰りたいけど 帰れない うぶなむかしは 遠すぎる ああ故郷(ふるさと)へ今日も 汽車が出てゆく  恋をして 恋をして そして捨てられて どうにでもなれと 酒におぼれた 夜もある よわい女に なったのか 過去をふりむく この私 ああ故郷は青い 海のある町  淋しくて 淋しくて 細く身も痩せて それなのに今日も うかれ化粧の 紅をひく 他人ばかりの 盛り場で 生きるささえは ただひとつ ああ故郷へ帰る 夢があるからGOLD LYLIC八代亜紀池田充男野崎真一流されて 流されて ひとり傷ついて 浮きぐさのように いつか馴染んだ 夜の川 帰りたいけど 帰れない うぶなむかしは 遠すぎる ああ故郷(ふるさと)へ今日も 汽車が出てゆく  恋をして 恋をして そして捨てられて どうにでもなれと 酒におぼれた 夜もある よわい女に なったのか 過去をふりむく この私 ああ故郷は青い 海のある町  淋しくて 淋しくて 細く身も痩せて それなのに今日も うかれ化粧の 紅をひく 他人ばかりの 盛り場で 生きるささえは ただひとつ ああ故郷へ帰る 夢があるから
花束(ブーケ)GOLD LYLICひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す  こんなキザなことは あなたに違いない 郵便受けにブーケを さして 帰るなんて 何を話すつもり あなたがわからない 死んでも いいと泣くほど つらくさせておいて  ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す  時の流れだけが あなたを遠ざける 逢えない日々の長さに じっと 耐えて来たわ 胸に飾ることは あなたを許すこと 花束一つだけでは 終わることじゃないわ  やっと忘れた頃なのに 夢の中から消えたのに 罪な心が 届けられ わたし 女を思い出す  ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す  わたし 女を 思い出すGOLD LYLIC八代亜紀阿久悠服部克久ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す  こんなキザなことは あなたに違いない 郵便受けにブーケを さして 帰るなんて 何を話すつもり あなたがわからない 死んでも いいと泣くほど つらくさせておいて  ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す  時の流れだけが あなたを遠ざける 逢えない日々の長さに じっと 耐えて来たわ 胸に飾ることは あなたを許すこと 花束一つだけでは 終わることじゃないわ  やっと忘れた頃なのに 夢の中から消えたのに 罪な心が 届けられ わたし 女を思い出す  ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す  わたし 女を 思い出す
しのび恋GOLD LYLIC逢いに行きたい 逢うのがつらい 誰も許さぬ この恋故に 二度と触れ合う こともない あなたが愛した この指も 雨に震えて 泣いている  人の噂は こわくはないが やつれたあなたの 涙がこわい 逢えば逢うほど 苦しめる 何も言わずに 別れたが 心も命も あなただけ  二度と逢っては いけない人と 思えば尚更 未練がつのる せめてあなたの 窓灯り 一目だけでも 逢いたいと 傘にかくれて しのび泣くGOLD LYLIC八代亜紀悠木圭子鈴木淳逢いに行きたい 逢うのがつらい 誰も許さぬ この恋故に 二度と触れ合う こともない あなたが愛した この指も 雨に震えて 泣いている  人の噂は こわくはないが やつれたあなたの 涙がこわい 逢えば逢うほど 苦しめる 何も言わずに 別れたが 心も命も あなただけ  二度と逢っては いけない人と 思えば尚更 未練がつのる せめてあなたの 窓灯り 一目だけでも 逢いたいと 傘にかくれて しのび泣く
ともしびGOLD LYLICあなたの命の ともしびが もうすぐ消えると 聞かされた ああ編みかけの カーディガン それが出来たら 夜明けの釣も もう寒くはないねと 細くなった手で 私の手を握る あなた…… 明るく笑って あなたをだまし ただ祈るだけの 私でした  なんにも知らずに この春の 桜の花びら 散る頃は ああ教会で 鐘が鳴る 白いドレスの 花嫁衣装 早く見たいと はしゃいで 細くなった手で 私の手を握る あなた…… どうすればいいの 何が出来るの ただ祈るだけの 私でした  あれから二度目の 春が来たけど 私の中に生きてる あなた……GOLD LYLIC八代亜紀悠木圭子鈴木淳あなたの命の ともしびが もうすぐ消えると 聞かされた ああ編みかけの カーディガン それが出来たら 夜明けの釣も もう寒くはないねと 細くなった手で 私の手を握る あなた…… 明るく笑って あなたをだまし ただ祈るだけの 私でした  なんにも知らずに この春の 桜の花びら 散る頃は ああ教会で 鐘が鳴る 白いドレスの 花嫁衣装 早く見たいと はしゃいで 細くなった手で 私の手を握る あなた…… どうすればいいの 何が出来るの ただ祈るだけの 私でした  あれから二度目の 春が来たけど 私の中に生きてる あなた……
愛ひとすじGOLD LYLIC恋のあぜ道歩いてきたわ 風も見ました 雪も見ました こころの地獄を さまよいながら ほのかに燃やす 真実の 灯り一つに すがってる 愛することしか できないわ できないわたし  あんな男に望みをかけて どこがいいかと そしられようと 口じゃ云えない 愛だから 命のかぎり どこまでも なんの取得も ないけれど 愛することしか できないわ できないわたし  恋のめくらと 嗤われようと わたしにゃ見える あゝあの人の どろんこだらけの 人生に きらりと光る 真実が 誰にも見えない わたしだけ 愛することしか できないわ できないわたしGOLD LYLIC八代亜紀川内康範北原じゅん恋のあぜ道歩いてきたわ 風も見ました 雪も見ました こころの地獄を さまよいながら ほのかに燃やす 真実の 灯り一つに すがってる 愛することしか できないわ できないわたし  あんな男に望みをかけて どこがいいかと そしられようと 口じゃ云えない 愛だから 命のかぎり どこまでも なんの取得も ないけれど 愛することしか できないわ できないわたし  恋のめくらと 嗤われようと わたしにゃ見える あゝあの人の どろんこだらけの 人生に きらりと光る 真実が 誰にも見えない わたしだけ 愛することしか できないわ できないわたし
恋歌GOLD LYLIC激しいばかりが 恋じゃない 二人でいたわる 恋もある ねえあなた しっかり抱いててよ 私ひとりが 嵐の中へ 押しながされて しまいそう  裏町通りの ざわめきが 眠れば静かな 午前二時 ねえあなた あの歌聞かせてよ 捨てたふるさと あやめの頃か 今夜はゆめで 帰りたい  浮き草みたいな 暮らしでも 綺麗に生きてる 昨日 今日 ねえあなた しっかり抱いててよ こんなか細い 私だけれど 愛することは 負けないわGOLD LYLIC八代亜紀池田充男伊藤雪彦激しいばかりが 恋じゃない 二人でいたわる 恋もある ねえあなた しっかり抱いててよ 私ひとりが 嵐の中へ 押しながされて しまいそう  裏町通りの ざわめきが 眠れば静かな 午前二時 ねえあなた あの歌聞かせてよ 捨てたふるさと あやめの頃か 今夜はゆめで 帰りたい  浮き草みたいな 暮らしでも 綺麗に生きてる 昨日 今日 ねえあなた しっかり抱いててよ こんなか細い 私だけれど 愛することは 負けないわ
おんなの夢GOLD LYLIC一度でいいから 人並に あなたの妻と 呼ばれてみたい あゝ夢を… 夢を… 夢をみたのよ 他人じゃないよと 抱きしめられて 一生一度の 恋に泣く  ひとりでこれから 生きるより 例え日陰の 花でもいいの あゝ涙… 涙… 涙かみしめ 人のそしりも 耐えているけど 女ですもの 泣きたいの  あなたと暮らす しあわせは 私ひとりの 夢でもいいの あゝ女… 女… 女運命を 夜の化粧に 涙をかくし 一生一度の 恋に泣くGOLD LYLIC八代亜紀悠木圭子鈴木淳馬場良一度でいいから 人並に あなたの妻と 呼ばれてみたい あゝ夢を… 夢を… 夢をみたのよ 他人じゃないよと 抱きしめられて 一生一度の 恋に泣く  ひとりでこれから 生きるより 例え日陰の 花でもいいの あゝ涙… 涙… 涙かみしめ 人のそしりも 耐えているけど 女ですもの 泣きたいの  あなたと暮らす しあわせは 私ひとりの 夢でもいいの あゝ女… 女… 女運命を 夜の化粧に 涙をかくし 一生一度の 恋に泣く
ラッキーマンの歌GOLD LYLIC沖の鴎に ふかしイモ取られて ツイテネェ~ 見上げてごらん 夜空の星を 君にも見えるさ 幸運の星が (ユー ラッキーマン) ラッキー クッキー 八代亜紀 ラッキー クッキー もんじゃやき あなたは今 (あなたは今) 幸せですか 私 いつも 幸せです ついて ついて つきまくる それが私だ ラッキーマン  見つめてごらん 自分の胸を 君にもみえるさ 大吉マークが (ユー ラッキーマン) ラッキー クッキー ウィスキー ラッキー クッキー 耕運機 お金ひろった (お金ひろった) ことありますか 私 いつも ひろってます ひろって ひろって ひろいまくる それが私だ ラッキーマン  のぞいてごらん 湯のみの中を きっと立ってるさ 茶柱が (ユー ラッキーマン) ラッキー クッキー 新学期 ラッキー クッキー 能天気 あなたは勝負に (あなたは勝負に) 勝っていますか 私 いつも 負け知らず 勝って 勝って 勝ちまくる それが私だ ラッキーマン  ついて ついて つきまくる それが私だ ラッキーマンGOLD LYLIC八代亜紀ガモウひろし佐瀬寿一沖の鴎に ふかしイモ取られて ツイテネェ~ 見上げてごらん 夜空の星を 君にも見えるさ 幸運の星が (ユー ラッキーマン) ラッキー クッキー 八代亜紀 ラッキー クッキー もんじゃやき あなたは今 (あなたは今) 幸せですか 私 いつも 幸せです ついて ついて つきまくる それが私だ ラッキーマン  見つめてごらん 自分の胸を 君にもみえるさ 大吉マークが (ユー ラッキーマン) ラッキー クッキー ウィスキー ラッキー クッキー 耕運機 お金ひろった (お金ひろった) ことありますか 私 いつも ひろってます ひろって ひろって ひろいまくる それが私だ ラッキーマン  のぞいてごらん 湯のみの中を きっと立ってるさ 茶柱が (ユー ラッキーマン) ラッキー クッキー 新学期 ラッキー クッキー 能天気 あなたは勝負に (あなたは勝負に) 勝っていますか 私 いつも 負け知らず 勝って 勝って 勝ちまくる それが私だ ラッキーマン  ついて ついて つきまくる それが私だ ラッキーマン
居酒屋「昭和」GOLD LYLICひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ 色気(いろ)があり 女の背中にゃ 艶がある そんな時代が ここにある 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 出会い酒  お洒落な肴は ないけれど 昭和の味なら 揃います 幸い今夜は 雨模様 飲んで行ってよ もう少し しぶい演歌(うた)など 唄いましょう 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の ほろり酒  令和にはぐれた 路地裏に 昭和の心が 灯ります 涙も嘆きも ため息も 恋の痛手も 捨てに来て 情けみつけに 来ませんか 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 癒やし酒GOLD LYLIC八代亜紀中山正好・補作詞:八代亜紀八代亜紀・大谷明裕竹内弘一ひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ 色気(いろ)があり 女の背中にゃ 艶がある そんな時代が ここにある 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 出会い酒  お洒落な肴は ないけれど 昭和の味なら 揃います 幸い今夜は 雨模様 飲んで行ってよ もう少し しぶい演歌(うた)など 唄いましょう 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の ほろり酒  令和にはぐれた 路地裏に 昭和の心が 灯ります 涙も嘆きも ため息も 恋の痛手も 捨てに来て 情けみつけに 来ませんか 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 癒やし酒
おんな港町GOLD LYLICおんな港町 どうしてこんなに 夜明けが早いのさ それじゃ さよならと 海猫みたいに 男がつぶやいた 別れことばが あまりにもはかなくて 忘れたいのに 忘れられない せつない恋よ おんな港町 別れの涙は 誰にも わからない  おんな港町 涙をこぼして 錨が上るのさ 泣いちゃいけないと あわてて男が デッキで手をふった その場かぎりの なぐさめとわかっても 忘れたいのに 忘れられない せつない恋よ おんな港町 さみしい笑顔に なげきの 雨がふる  あんな男と 心から憎んでも 忘れたいのに 忘れられない せつない恋よ おんな港町 別れの涙は 誰にも わからないGOLD LYLIC八代亜紀二条冬詩夫伊藤雪彦伊藤雪彦おんな港町 どうしてこんなに 夜明けが早いのさ それじゃ さよならと 海猫みたいに 男がつぶやいた 別れことばが あまりにもはかなくて 忘れたいのに 忘れられない せつない恋よ おんな港町 別れの涙は 誰にも わからない  おんな港町 涙をこぼして 錨が上るのさ 泣いちゃいけないと あわてて男が デッキで手をふった その場かぎりの なぐさめとわかっても 忘れたいのに 忘れられない せつない恋よ おんな港町 さみしい笑顔に なげきの 雨がふる  あんな男と 心から憎んでも 忘れたいのに 忘れられない せつない恋よ おんな港町 別れの涙は 誰にも わからない
もう一度逢いたいPLATINA LYLICあんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さようならも 聞こえない 情なしの うつり気の 後影 もう一度 逢いたい  泣けば鴎も まねをして あなた呼んでる 別れ町 うらむことさえ 出来ない女の ほつれ髪 咲いて散る 赤い花 酔いどれて 泣きぬれて 追いかけて もう一度 逢いたい  夢は引き潮 想い出も 潮風(かぜ)と逃げてく 出船町 ブイの宿命(さだめ)か 浮いては沈んで 流されて 縋(すが)りつく 恋ごころ 別れても はなれても 愛してる もう一度 逢いたいPLATINA LYLIC八代亜紀山口洋子野崎真一竜崎孝路あんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さようならも 聞こえない 情なしの うつり気の 後影 もう一度 逢いたい  泣けば鴎も まねをして あなた呼んでる 別れ町 うらむことさえ 出来ない女の ほつれ髪 咲いて散る 赤い花 酔いどれて 泣きぬれて 追いかけて もう一度 逢いたい  夢は引き潮 想い出も 潮風(かぜ)と逃げてく 出船町 ブイの宿命(さだめ)か 浮いては沈んで 流されて 縋(すが)りつく 恋ごころ 別れても はなれても 愛してる もう一度 逢いたい
なみだ恋PLATINA LYLIC夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命を 占う二人 何故か今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋PLATINA LYLIC八代亜紀悠木圭子鈴木淳小谷充夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命を 占う二人 何故か今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋
愛の終着駅PLATINA LYLIC寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあなたの この手紙 文字のみだれは 線路の軋み 愛の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの  君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便箋 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの  北の旅路の 淋しさにゆられ 終着駅まで ゆくという あなたお願い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 見えたら辛さを 解ってほしいPLATINA LYLIC八代亜紀池田充男野崎真一竹村次郎寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあなたの この手紙 文字のみだれは 線路の軋み 愛の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの  君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便箋 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの  北の旅路の 淋しさにゆられ 終着駅まで ゆくという あなたお願い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 見えたら辛さを 解ってほしい
雨の慕情PLATINA LYLIC心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草プカリとふかしてた 憎い 恋しい 憎い 恋しい めぐりめぐって 今は恋しい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  一人で覚えた手料理を なぜか味見がさせたくて すきまだらけのテーブルを 皿でうずめている私 きらい 逢いたい きらい 逢いたい くもり空なら いつも逢いたい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来いPLATINA LYLIC八代亜紀阿久悠浜圭介竜崎孝路心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草プカリとふかしてた 憎い 恋しい 憎い 恋しい めぐりめぐって 今は恋しい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  一人で覚えた手料理を なぜか味見がさせたくて すきまだらけのテーブルを 皿でうずめている私 きらい 逢いたい きらい 逢いたい くもり空なら いつも逢いたい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い
舟唄PLATINA LYLICお酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしのあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル‥‥PLATINA LYLIC八代亜紀阿久悠浜圭介お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしのあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル‥‥
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 共犯
  2. ア・ポステリオリ
  3. 死ぬか生きるか
  4. 禁じた遊び
  5. シンデレラ

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. 愛MUST BE
  2. SPIN
  3. Welcome!
  4. エスコート
  5. 金環蝕 phenomenal

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×