服部克久作曲の歌詞一覧リスト  45曲中 1-45曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
I Say, I Loveシンフォニアシンフォニア仰木日向服部克久服部克久なんとなく知ってた 夢の終わりを 「しかたないよね」と 誤魔化していた 小さな嘘つきながら  懐かしい歌が聴こえた 口ずさむ君の声 ふいに黙った 次の歌詞(セリフ)は 思い出の君が  I fall in love with you. ねぇ覚えてる? 初めて触れた指 抱きしめた胸 あの日の夢が ただの幻でも  I fall in love with you. ねぇ愛してる 似合わない言葉で 確かめてた 忘れかけた恋でも もう一度 to You I say, I love  すれ違う願い 二人あゆむ歩幅は 初めから違うから  離れそうになる その手を握る ぬくもり 確かめながら  傷つけ合う 二人はなぜ 間違いながら 踊る 願いごと一つ 星空に告げた  恋が終わるなら 愛が始まると 大げさな言葉で 交わす笑顔 信じた  うつりゆく季節 微笑む瞬間(ユメ)が もし永遠じゃなくても  花束にのせて 気取る台詞は あの日の君が  I fall in love with you. ねぇ恋してる 君のことばかり想う青春を 笑わないでね ずっと信じてる  I still in love with you. ねぇ愛してる? 小さな声で君に確かめた 壊れかけた恋でも もう一度 to You I say, I love  いつか I fall in love with you. ねぇ覚えてる? 初めて触れた手が震えていた 忘れかけた恋でも もう一度 to You You say, I love
卒業前 ~10日で100の出来事~清水綾子清水綾子阿久悠服部克久服部克久好きなひとと 記念写真 とってみました 気取ったポーズ 考えながら 並んでみました 短いけれど 感激でしたね  逢いたい 逢えない 逢えなくなれば 逢え 逢う時 いつかまた いつか また逢いましょうね  春になれば 忘れものを想い出します 卒業前の10日は特に 想い出します あれこれみんな しあわせでしたね  逢いたい 逢えない 逢えなくなれば 逢え 逢う時 いつかまた いつか また逢いましょうね  逢いたい 逢えない 逢えなくなれば 逢え 逢う時 いつかまた いつか また逢いましょうね
すごい男の唄~Great Man~ feat. 三好鉄生クリフエッジクリフエッジ仲畑貴志服部克久ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが1番 わたしは2番 ドン! ドン!  車で来た? 泊まればいい 酒が弱い? 強くなりゃいい たまには腹割り話そうぜ おとなしいあなたもキャラ豹変 酒はお薬3000年! ほりゃ!  ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが1番 わたしは2番 ドン! ドン!  Yo チェケラッチョ 夏にはマッチョ ムキムキbodyで 視線さらうぞ 宴の準備は出来てるぜ こんな刺激いかがですか?  ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが1番 わたしは2番  でっけー でっけー 大空よ でっけー 伝説作ろうぜ スッゲー スッゲー 太陽よ すげぇ男になろうぜ もう一杯!  仕事終わり「Hello!」 体ヘロヘロ 一日のストレスぶっ飛ばして ベロベロ 魅力的なあなたに見とれ もうメロメロ  ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが1番 わたしは2番 ドン! ドン!  セイ!セイ!セイソイヤ! セイ!セイ!セイソイヤ! セイ!セイ!セイソイヤ! まだ まだ まだ まだ ×2  いや~もうマジ 無理無理無理無理 あなたの口から弱音 戯言 そんな言葉は不似合いさ 「ごちそうさま」が き・こ・え・な・い ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが1番 わたしは2番 ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが1番 わたしは2番  でっけー でっけー 大空よ でっけー 伝説作ろうぜ スッゲー スッゲー 太陽よ すげぇ男になろうぜ もう一杯! ドン! ドン!
淡谷のり子淡谷のり子藤公之介服部克久くちびるで 私の耳かざりを はずすのが 上手(じょうず)だったわね いいかげん 私を燃やしといて あなただけ 酔いつぶれたわね 別れしな うなじに手をすべらし 見つめてる 目がうるんでたわ 言葉など いらない二人だった くちづけも 交(かわ)さなかったわ 二重(ふたえ)まぶたの 男は嫌いよ いつも いつも 私を こんな目に会わせる どうせまた 戻って来るんでしょう 今度こそ ドアは あけてやらない……  花畑 飛びかう蝶々なのね ひな菊に 飽(あ)きたらダリアヘ もうあなた 若くはないのだから しばらくは 羽(はね)を休めたら いつもなら こっそり戻って来て このドアを 小さく叩くの なのにもう 五日も過ぎてるのに 足音の 一つもしないわ 二重まぶたの 男は嫌いよ いつも いつも 私を こんな目に 会わせる どうしたの いつもと違うじゃない このドアはずっと あけてあるのに  あけてあるのに あけてあるのに…… ラララ…………ラララ……… このドアはずっとあけてあるのに あけてあるのに……
遊星王子の歌ひばり児童合唱団ひばり児童合唱団伊上勝服部克久小川寛興遠い星から きた人は 正義の味方 ぼくらの仲間 強くやさしい ナゾの人 大きな希望に 正しい心 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子  すんだ青空 浮ぶ雲 明るい心 希望のひとみ みんな待ってた 星の人 いつでも どこでも ぼくらを守る 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子  ひかりかがやく 海原(うなばら)を キンキン飛ぶよ 空飛ぶ円盤  どんな敵にも 負けないぞ ぼくらも続け 勇気をもって 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子
花束(ブーケ)八代亜紀八代亜紀阿久悠服部克久ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す  こんなキザなことは あなたに違いない 郵便受けにブーケを さして 帰るなんて 何を話すつもり あなたがわからない 死んでも いいと泣くほど つらくさせておいて  ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す  時の流れだけが あなたを遠ざける 逢えない日々の長さに じっと 耐えて来たわ 胸に飾ることは あなたを許すこと 花束一つだけでは 終わることじゃないわ  やっと忘れた頃なのに 夢の中から消えたのに 罪な心が 届けられ わたし 女を思い出す  ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す  わたし 女を 思い出す
僕はダンプの運転手ダーク・ダックスダーク・ダックスダーク・ダックス服部克久服部克久「さあ そろそろ出かけるか チェッ エンストしやがら」  おいらはダンプの 運転手 朝から晩まで 砂利積んで 走りつづける おじさんさ 都会は車と 人の波 ハンドル (オットット) 切るのも 命がけ ハンドル (危ねえな) 命がけ  なにしろでっかい 図体で タクシーなんかは 眼の下さ ぶつかりゃみんな イチコロさ だから運転 命がけ  おいらの仲間の 若者にゃ 無茶な野郎も いるけれど おいらは10年 ヴェテランさ 危ねえことは しやしねえ  ホンの (オットット) 少しの 馬鹿野郎が ホンの少しの (危ねえなあ あの婆さん) 馬鹿野郎が 大きな事故を 起すたびに 今日も世間の 白い眼が ダンプ、ダンプと 睨み出す だから運転 命がけ  おれたちだけが 悪いんじゃない こうして危険な 都会でも ブンブン飛ばして 運ばなきゃ 明日の飯(まんま)に 困るんだ 労働条件 (オットット) てェやつが いけねえんだ 労働条件てェやつがネ (どうも) いけねえんだ  命もいるけど 金もいる だからギリギリ いっぱいの スピード出す気に なるんだね おいらはダンプの 運転手 でもね、こうして 都会を抜けて ノンビリ田舎へ 出てくると 車も人も ずっと減り ここらでノンビリ 煙草とする…… 「馬鹿野郎! どこ見て歩いてるんだい このスットコドッコイ 命が惜しくねえのかい」  と、どなりたいけれど 我慢して あいつだって用事で 急いでいたんだろうよ 制限速度で 春風に吹かれ ノンビリ走れば この世は楽し  さてそろそろ 目的地 腹いっぱいに 砂利積んで (あ、いっぱいはいけねェや どうもお巡りさん 済みませんネ) またまた都会へ 逆もどり  こいつを降ろせば 一日の 仕事を終えて イソイソと 我が家へ帰って晩酌だ そいつが楽しみ たまらねえ  人も殺さず 自分も死なず 毎晩一杯 やりながら しあわせな日が 送りたい みんなで楽しく 暮らしたい  「やっぱり畳の上で 死にてェもんな ねぇ、みなさん……」
誰よりも遠くへ日下まろん日下まろん山川啓介服部克久お前なら行けるさ トム 誰よりも遠くへ 地平線の彼方で 待っている すばらしい冒険が そうさ つらい時も 顔を空に向けろ 忘れた夢が 見えるよ 自由なけものみたいに 走ろうぜ  おれたちの胸には トム 流れてるミシシッピー のんびりと陽気に 力づよく おれたちも歩こうよ そうさ男の子は 回り道をしても 夢の海へ着けばいい 重たい靴など脱いで 生きようぜ  そうさ つらい時も 顔を空に向けろ 忘れた夢が 見えるよ 自由なけものみたいに 走ろうぜ
シアワセノカタチ布施明&森山良子布施明&森山良子谷川俊太郎服部克久服部克久サキソフォンに吹き込む息は 水平線から吹いてきた風 キーボードに踊る素早い指は いとしい顔にそっと触れる指 微笑みのメロディ歓びのリズム 和みのハーモニーつかの間の休止符 花盛りの音符の森で楽しげに戯れ続け 晴れた朝にも嵐の夜にも 歌声は絶えることなく  暗い時代をおおらかに生き抜いて 明るい今日を拓いてくれた あらゆる人のからだとこころに 幸せのかたちしてひそむ音楽 泉のように湧きあがり 波紋となって いまうねり湛える限りなく ひろがる海原 限りない海原、いま
この地球の小さな君へサーカスサーカス藤田恵美服部克久Woo……  ねえ 星がきれいだね 君が生まれた空は こんな空の下 どんな夢描くの  君が大人になり いつか旅をするのなら 僕の国も訪ねて 季節が美しくめぐるよ  同じ地球で生きているよ 離れても ずっと ともだちだよ そして君のあしたはそう この地球の大切な未来さ  Ru Ru……  ねえ 聴かせてほしい 君の好きなあの歌は 一緒に歌えば もっと楽しくなる  君の笑顔がきっと 誰かを幸せにする だってこの胸が なんだか嬉しくて温かい  同じ地球で生きているよ 離れても ずっと ともだちだよ そして君のいのちはそう この地球の大切ないのちさ  同じ地球で生きているよ 離れても ずっと ともだちだよ そして君のあしたはそう この地球の大切な未来さ  この地球の大切ないのちさ
独り立つ、私丹下桜丹下桜北川恵子服部克久幼い頃 大きなもの強いものに憧れた 優しい翼の下 微睡(まどろ)みつづけていたかった  出会った瞬間(とき) 全てを受け止めてと願った その願いが叶ったとき 砂の城は波にさらわれた  ひとりきりで 波に消えた思い 届かぬ夢を探し 止めどなく 彷徨った  青い海はいつか 深い宇宙(そら)と出逢う 果てない夢よ まばたいて 独り立つ 私にも  わたしが今でも 覚えているように あなたが今でも 覚えているように  ぬくもりの中 ふと気付いたの 心が渇いていく 動かない時計 人形のように佇むの?  遥か空へ 両手大きく広げ 力の限り はばたいて 夢銀河 渡るまで  わたしがいつでも わたしであるように あなたがいつでも あなたであるように  遥か空へ 両手大きく広げ 力の限り はばたいて 夢銀河 渡るまで  La La La 果てない夢よ まばたいて 独り立つ 私にも La La La…
夕映え小林旭小林旭杉紀彦服部克久だれもいない 浜辺の砂に こわれた舟と 夕映えがある 今さら恋を あさるのも いくらかおっくうな 気もするし…… 渡り鳥も さすらいやめて 昔のおんなの 夢でもみるさ  ろくでなしの 漁師がひとり こわれた舟に 安酒かける 今さら飲んで ぐちるより ひとりで風にのり 出かけなよ…… 渡り鳥にきいたらわかる あばずれの女の 待ってる町が  おちる夕陽 浜辺の砂は この世のことを 眺めてきたよ 今さら浮いた 沈んだと さわいで若い日が くるじゃなし…… 渡り鳥の淋しい夢を まっかに染めてる 夕映えみなよ
男は明日へ小林旭小林旭杉紀彦服部克久落ちてゆく 夕陽のように だまりこくった 時もあったさ 冬の雨に心もぬれて 酔いどれた 夜もあったよ あゝ あの時 あゝあの時 友達が背を向けた夜も 歌だけが 歌だけだ 歌だけがついてきた  ふり返る月日の中に いつも夢見たことがあったさ 遠すぎる思い出だけど 幸せなころもあったさ あゝあの時 あゝあの時 空っぽの青春の中に 歌だけが 歌だけが 歌だけがついてきた  さみしくて子供のように はしゃぎまわった時もあったよ むなしくて 人生をうらみ 旅に出た夜もあったさ あ…… さすらいのつれづれにいつも 歌だけが 歌だけが 歌だけが ついてきた  ラララ……… ラララ……… 男の涙 ひきずる夜明け いのちのように歌うのさ 男が風にさからう夜明け 心のすべて うたうのさ  ラララ……… ラララ……… ラララ……… ラララ……… いのちのように歌うのさ ラララ 心のすべてうたうのさ  ラララ……… ラララ……… ラララ……… 歌はみちづれ みちづれ
小夜曲さだまさしさだまさしさだまさし服部克久服部克久あはれ宙空に 月影冴え  寂黙に染む 仄き片恋  其は遥けき 愛し人へ  実に幽けく 独奏ける小夜曲  今宵 淡き星に言伝てむ  寄る辺無き想ひを 聞こし召せ  我が心は 永遠に変らじ  其は遥けき 愛し人へ  実に幽けく 独奏ける小夜曲
しあわせの予感YoucaYouca岡田冨美子服部克久服部克久もっと自分を愛してごらんなさい あきらめかけた夢がまた見えてくる きっとみんなそんなに強くない 青空が世界中の涙吸い上げて……  明日の勇気くれる 未来から運命は来るのよ  もっとあの人求めてごらんなさい こころを与えあうの あの人もあなた求めてる  もっと思い出愛してごらんなさい 喜びも悲しみも輝いてくる きっとそれは生きてる素晴らしさ 左胸に手をあて鼓動確かめて……  明日へ歩き出すの しあわせとすれ違わないように  もっとあの人見つめてごらんなさい きれいなあなたが今 瞳に映って笑ってる  明日の約束には いつだって間違いがあるけど  もっとあの人求めてごらんなさい こころを与え合うの あの人もあなた求めてる
行こうぜ兄弟!日下まろん日下まろん山川啓介服部克久服部克久冒険のにおいの 風がまぶしいぞ 行こうぜ兄弟 いいことみつけに 教室はスヤスヤ いねむりするところ こんなに世界は広い やりたいことが ポケットいっぱいで とてもたりない 今日一日じゃ ラ ラ ラ……… 河が待ってるぜ 森が呼んでるぜ 急ごう兄弟 のびのび仲間  海賊になろうか サーカスでいこうか 走ろう兄弟 うしろは見ないで 大好きなあの子が 行くなととめたって こんなに天気は最高さ いたずらっ子だと みんな言うけれど 見えないクサリ ちぎっただけさ ラ ラ ラ……… イカダをつくれ 明日へ船出だ 急ごう兄弟 生き生き仲間  ラ ラ ラ……… 河が待ってるぜ 森が呼んでるぜ 急ごう兄弟 のびのび仲間
恋するベッキー潘恵子潘恵子田中のぶ服部克久服部克久なぜかしら ホホが染まるの いつだって あの人を見ると まるで花火が上がったみたい 心の中はカーニバル La La La Din-Don Din-Don Din-Don Din-Don Pretty Little Becky Pretty Little Becky Pretty Little Becky waw.....Ah..... 長いおさげの リボンが揺れる  なぜかしら 悪い子だって あうたびに あの人のこと みんな言うけど 目立ちたがりで たた悪戯が過ぎるだけ La La La Din-Don Din-Don Din-Don Din-Don Pretty Little Becky Pretty Little Becky Pretty Little Becky waw.....Ah..... 丘にいっぱい サイカチの花  なぜかしら ママに言えない はじめてよ こんな気持は 心の中の大切な場所 持っていかれたみたいなの La La La Din-Don Din-Don Din-Don Din-Don Pretty Little Becky Pretty Little Becky Pretty Little Becky waw.....Ah..... 白いビー玉 二人の秘密  Din-Don Din-Don Din-Don Din-Don.....
地獄のジョー若子内悦郎若子内悦郎御所まさと服部克久服部克久燃えつきそうな夕焼けが沈むころ あいつはそっとやってくる どこからともなく 黒い影が墓場を泳ぐ 木から木へ 風から風へ走る  ジョー ジョー ジョー おまえは疫病神 ジョー ジョー ジョー 地獄へいっちまえ  ひきさくような犬の声 聞こえるころ あいつはいつも歌ってる 殺しの歌を 低い声が悪夢をさそう 屋根をこえ ドアからドアへ走る  ジョー ジョー ジョー おまえは疫病神 ジョー ジョー ジョー 地獄へいっちまえ  ジョー ジョー ジョー おまえは疫病神 ジョー ジョー ジョー 地獄へいっちまえ
叛乱(クーデター)さだまさしさだまさしさだまさし服部克久服部克久謝れば済むと思ってるでしょう そう思ううちは許さないわ いつも最後は私が折れて終わりなんて 多分ひどく慌ててるでしょう 手紙一つ残さず来たもの 覚悟を秘めて部屋を出た  一人きりのクーデター 戦え私 窓の外はラベンダー 空は青空  すぐに帰ると思ってるでしょう そう思ううちは帰らないわ いつもそう誓ってそのくせ折れて帰るけど 情けないけど今度も無理ね だって帰ろかやめよか考え中 ひとりきりでは寂しくて  一人きりのクーデター 今度も地味ね 丸をつけたカレンダー もう二日もひとり  一人きりのクーデター 迎えに来てよ 勝てないよサレンダー あなたは強い  一人きりのクーデター がんばれ私 窓の外はラベンダー 空は青空
Sixteenth Fire桑島法子桑島法子北川恵子服部克久服部克久不思議ね この世界は いつでも どこでも誰とも 心の 傷が見えても 気付かない フリを続けて  でもいつのまにか 心の鍵が 壊れ 溢れ出す涙 疼きつづける 痛みのなかで  明日(あした)の空を 渡る風より 疾(はや)く 舞い散る夢の欠片(かけら)を あつめ いつかふたりの思いをつなぐ  炎のなかに 見つけた恋を きっと 変わらぬふたりの思い 重ね 抱いてひとつの生命(いのち)を流れ  不思議な この世界には 心の トビラ閉ざしてる 凍えた 瞳の底に 気付かない フリを続けて  空を 茜に染め抜いて  炎 わたしを焼き尽くす  夜の 静寂(しじま)をきりさいて  あぁ 炎が わたしを焼き尽くす
ル・ローヌ§2013桑島法子桑島法子北川恵子服部克久服部克久涙ひとつ サヨウナラと 振り向かずに 走った 遠いあの日 翼無くし 飛べなくなったままで  いつの日にか 大人になる 辛さ忘れ 過ごした 独りでいる 寂しさにも 慣れて微笑み…  流れを 見つめて 歩いて行く ひとりきりで いつかは 出逢うよ 大きな海と空に  時は流れ 想い出さえ 忘れ去った ある朝 光のなか 流れ着いた 懐かしあの メロディ  口ずさんで 腕を伸ばし 振り返って 気付いた 無くしたはず あの翼が 背中を抱いた  耳澄ませば 心の音 聞こえてくる メロディ 「忘れないで 翼の歌」 胸に響いて…  「忘れないで 翼の歌…」 あなたのそばで いつも羽ばたく…夢を…
風がおもてで呼んでいる桑島法子桑島法子北川恵子服部克久服部克久風がおもてで呼んでいる 「さあ起きて 赤いシャッツと いつものボロボロの外套を着て 早くおもてへ出て来るんだ」と 風が交々(こもごも)叫んでいる 「おれたちはみな おまえの出るのを迎えるために おまえのすきなみぞれの粒を 横ぞっぽうに飛ばしている おまえも早く飛び出して来て あすこの稜(かど)ある巌の上 葉のない黒い林のなかで うつくしいソプラノをもった おれたちのなかのひとりと 約束通り結婚しろ」と 繰り返し繰り返し 風がおもてで叫んでいる
16:05@新宿桑島法子桑島法子北川恵子服部克久服部克久どうして? わからない… 凍りつく 人波に 立ってた 膝は震えてる 喉はカラカラ 涙に  すべての音が消え 携帯の声だけ 手も振らずに別れる そんなことできない 電波の糸めぐらせて あなた 搦(から)めてみせる  聞かない! 聞きたくない… 銀色の サヨウナラ 途切れて 揺れるストラップ 涙ポロポロ 嘘でしょ?  すべての夢が消え 携帯の声だけ 二人で見た憧れ どこに捨てればいい? 真っ白に引き裂かれ ただ立ちつくすだけ  手も振らずに別れる そんなことできない 電波の糸めぐらせて あなた 追いかけつづける  手も振らずに別れる そんなことは止めて! 電波の糸めぐらせて あなた 探してみせる…いつか
ローマンス桑島法子桑島法子宮澤賢治服部克久服部克久そらがまるっきりばらいろで そこに一本若いリンゴの木が立っている  KeolgKol おやふくろうがないてるぞ  山の上の電燈から 市街の寒天質な照明まで  KeolgKol わるいのでしょうか  黒いマントの中に二人は 青い暈環を感じ 少年の唇はセルリーの香 少女の頬はつめくさの花  KeolgKol ぼく永久に あなたへ忠誠をちかいます
いつでも夢を桑島法子桑島法子佐伯孝夫服部克久服部克久星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌ってる 声がきこえる 淋しい胸に 涙に濡れたこの胸に 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌ってる  歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は流れくる すすり泣いてる この顔上げて きいてる歌の懐かしさ 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は流れくる  言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を はかない涙を うれしい涙に あの娘はかえる 歌声で
水に落ちた葡萄酒桑島法子桑島法子北川恵子服部克久服部克久水に落ちた葡萄酒 どこまでもこの心 しみとおる赤い血よ あなたこそ ほんとうの わたしなの 一つの生命(いのち)  冷たい土の下で 音もないこの胸に 涙はかわいてゆく 世界中の 人が打得も 消えてしまったとしても  命なしには死ねない? 魂なしに生きる? 独りでなんか眠らない あなたがそばにくるまで  命なしに生きるか? 魂なしに死ねるか? 静かに眠るおまえのそば 永遠(とわ)の眠り眠ろう
陽炎~摩利支天女桑島法子桑島法子北川恵子服部克久服部克久ちぎれた空に かざす掌(てのひら) まっすぐに見つめていた 遠い日の陽炎(かげろう) いつか信じた 人の心を 思い出し抱きしめても 寂しさはつのるよ  たぐりよせても見えない あなたのこころ見えない ひとの想いはいつでも 流れる風なの 見上げる空は何色? 一番星はどこなの? わたしの夢はいつでも 迷い道  風は 呼んでいる 赤い 花一輪 巡り 会えるまで  茜色(あかねいろ)さす 窓辺にひとり 金色の光のなか ゆれていた陽炎(かげろう) 何も知らずに 生きてゆくのは 誰よりもあなたのこと 好きだからできない  悲しみ越えて生きろと 強くわたしを抱いたわ 人の願いを叶える 情熱のなかで 見つめつづける瞳と 走りつづける思いと わたしの身体(からだ)いつの日 燃えつきる?  風は 泣いているのか? 深い 闇のなか 涙 涸れるまで  赤い 夢のなか 心 躍らせて きっと 巡り会う  いつか 辿り着く 遠い 時を超え 青い 月明かり  風は 呼んでいる
原体剣舞連桑島法子桑島法子宮澤賢治服部克久dah-dah-dah-dah-dah-sko-dah-dah  こよい異装(いそう)のげん月のした 鶏(とり)の黒尾(くろお)を頭巾にかざり 片刃の太刀をひらめかす 原体村の舞手(おどりこ)たちよ 若やかに波立つむねを アルペン農の辛酸に投げ ふくよかにかがやく頬を 高原の風とひかりにささげ 菩提樹(まだかわ)皮と縄とをまとう 気圏の戦士わが朋(とも)たちよ 青らみわたる?気(こうき)をふかみ 楢(なら)と椈(ぶな)とのうれいをあつめ 蛇紋(じゃもん)山地に篝(かがり)をかかげ  ひのきの髪をうちゆすり まるめろの匂(におい)のそらに あたらしい星雲を燃せ  dah-dah-sko-dah-dah  肌膚(きふ)を腐植と土にけずらせ 筋骨はつめたい炭酸に粗(あら)び 月月に日光と風とを焦慮(しょうりょ)し 敬虔に歳を累(かさ)ねた師父たちよ こよい銀河と森とのまつり 准平原(じゅんぺいげん)の天末線(てんまつせん)に さらにも強く鼓を鳴らし うす月の雲をどよませ Ho! Ho! Ho!  むかし達谷(たっこく)の悪路王(あくろおう) まっくらくらの二里の洞 わたるは夢と黒夜神(こくやじん) 首は刻まれ漬けられ アンドロメダもかがりにゆすれ 青い仮面のこのこけおどし 太刀を浴びてはいっぷかぷ 夜風の底の蜘蛛おどり 胃袋はいてぎったぎた dah-dah-dah-dah-dah-sko-dah-dah  さらにも強く刃(やいば)を合わせ 四方の夜の鬼神(きじん)をまねき 樹液もふるうこの夜さひとよ 赤ひたたれを地にひるがえし 雹雲と風とをまつれ dah-dah-dah-dahh  夜風とどろきひのきはみだれ 月は射そそぐ銀の矢並(やなみ) 打つも果てるも火花のいのち 太刀の軋(きし)りの消えぬひま dah-dah-dah-dah-dah-sko-dah-dah 太刀は稲妻萱穂(かやぼ)のさやぎ 獅子の星座に散る火の雨の 消えてあとない天のがはら 打つも果てるもひとつのいのち dah-dah-dah-dah-dah-sko-dah-dah
Silent Wind桑島法子桑島法子北川恵子服部克久あなたの傷ついた心を 抱きしめ 儚い夢を見る 巡る時の流れ いつか 堰き止めて 溢れるこの思い そっと沈めて…  足早に通り過ぎる人たち 移ろい続ける悲しみの色 佇む私に囁きかける 風の中 舞い降りる沈黙のAngel  ひとりきり虚ろな言葉飲んで 想い出あつめて眠る夜にも まどろむ私に囁きかける 風の中 舞い降りる沈黙のAngel  乾いた音が聞こえてくる 寂しさ 戸惑う指先に そっといつまでも 二人 触れ合って 融けて行くときまで  流れ星 誰も気付かなくても 夢語り はるか遠く響いて 佇む私に囁きかける 風の中 舞い降りる沈黙のAngel  乾いた音が聞こえてくる 寂しさ 戸惑う指先に そっといつまでも 二人 触れ合って 融けて行くときまで  あなたの傷ついた心を 抱きしめ 儚い夢を見る 巡る時の流れ いつか 堰き止めて 溢れるこの思い
ぼくのミシシッピー日下まろん日下まろん山川啓介服部克久人が生まれる前から 流れているんだね 空より広い ゆたかなミシシッピー・リバー 君はいつでも明日を 指さす矢印さ 知らない世界へ行こうと 歌ってる きっといつか 行くよぼくも 君がめざす海へ そして君に 負けないくらい 遠く 旅をするんだ  蒸気船の汽笛は まぶしいシンフォニー しょげてる時も心が ふくらむんだ 君は小さな頃から いかした友達さ なんでも話せる やさしいパパがわり きっといつか 行くよぼくも 星の下を ひとり そして君に 負けないくらい 大きな夢を つかむよ  きっといつか 行くよぼくも 君がめざす海へ そして君に 負けないくらい 遠く 旅をするんだ
ぐうたらマン・ハック日下まろん・スラップスティック日下まろん・スラップスティック田中のぶ服部克久空を見上げりゃ もう陽は高い サン サン サンササン シマッタ 寝坊だ 遅刻だぜ ヤバ ヤバ ヤバ ヤバ おっと ドッコイ 慌てるな 学校なんて およびじゃない おいら 自由で 気ままな身  ぐうぐう ぐうたら ぐうぐう ぐうたら ぐうぐう ぐうたら ぐうたらマン・ハック  花のにおいが 眠けを誘う ホワ ホワ ホワ ホワ シマッタ 獲物を 見逃した アラ アラ アラ アラ おっと ドッコイ 慌てるな 秘密の場所は まだまだある おいら 顔だぜ この辺じゃ  ぐうぐう ぐうたら ぐうぐう ぐうたら ぐうぐう ぐうたら ぐうたらマン・ハック  遊び呆けて トップリ暮れた ジワ ジワ ジワ ジワ シマッタ 家では 大目玉 ヒヤ ヒヤ ヒヤ ヒヤ おっと ドッコイ 慌てるな けんか 夜ふかし やりほうだい おいら 宿なし 親もなし  ぐうぐう ぐうたら ぐうぐう ぐうたら ぐうぐう ぐうたら ぐうたらマン・ハック  ぐうぐう ぐうたら ぐうぐう ぐうたら ぐうぐう ぐうたら ぐうたらマン・ハック
愛についてさだまさしさだまさしさだまさし服部克久服部克久あなたに会いたいと 願い続けて 今日もまた 旅をゆく 果てなき青空 喜びと悲しみ 希望それから挫折 くり返し くり返し 何かを信じて  愛について 何も知らないけれど いつかあなたの ぬくもりの中で 愛を語る日を 夢見て私は 明日も 旅を生きる  風に風の道が 星に星の道が 鳥たちに鳥たちの 道があるように 私には私の 道があるのだろう 一歩ずつ 一歩ずつ 夢をうたがわずに  愛について 何も知らないけれど いつかあなたと めぐり会うまでに 愛の何かを 知りたくて明日も きっと 旅を生きる
すごい男の唄GOLD LYLIC三貴哲成GOLD LYLIC三貴哲成仲畑貴志服部克久ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが一番 わたしは二番 ドン!ドン!  凄い男がいたもんだ 海でばったり出会ったら サメがごめんと 涙ぐむ  ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが一番 わたしは二番 ドン!ドン!  凄い男がいたもんだ 山でばったり 出会ったら 熊が裸足で 逃げて行く  ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが一番 わたしは二番 ドン!ドン!  凄い男がいたもんだ 川でばったり 出会ったら ワニが子分に なりたがる  ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが一番 わたしは二番 ドン!ドン!  凄い男がいたもんだ 森でばったり 出会ったら 虎がスリスリ にじりよる ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが一番 わたしは二番  ビールをまわせ 底まで飲もう あんたが一番 わたしは二番 ドン!ドン!
こころの扉~百万人の天使たちより~緑の戦士たち緑の戦士たち阿久悠服部克久服部克久Loving You Loving You 愛に終りはない Loving You Loving You 愛は惜しまない  指先をふれて語れば 愛は倍になる 真実がからだ中を 走りぬけるよう この胸が広い野原に もしも思えたら あどけない子供になり 夢を見るがいい  Loving You Loving You いつでもぼくが必要だったら Loving You Loving You 心の扉を叩いておくれ Loving You Loving You 百万人の天使たちより Loving You Loving You いっぱい愛を持って走るよ  花は咲き鳥はさえずる 季節はずれでも 目の中に思い描く 春があるならば ひとりでもひとり ではない 心豊なら 微笑みを好きになって 人と語ろうね  Wow wow  Loving You Loving You どこでもぼくが必要だったら Loving You Loving You 心の扉を叩いておくれ Loving You Loving You 百万人の天使たちより Loving You Loving You いっぱい愛を持って走るよ  Loving You Loving You 愛に終りはない Loving You Loving You 愛は惜しまない  Loving You Loving You 愛に終りはない Loving You Loving You 愛は惜しまない  Loving You Loving You 愛に終りはない Loving You Loving You 愛は惜しまない  Loving You Loving You 愛に終りはない Loving You Loving You 愛は惜しまない  Loving You Loving You 愛に終りはない Loving You Loving You 愛は惜しまない…
遊星王子のうた児童合唱団児童合唱団伊上勝服部克久遠い星から 来た人は 正義の味方 僕等の仲間 強くやさしい 謎の人 大きな希望に 正しい心 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子  すんだ青空 うかぶ雲 明るい心 希望のひとみ みんな待ってた 星の人 どこでもいつでも 僕等を守る 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子
1939年 PARIS美川憲一美川憲一新本創子服部克久別離の足音に耳ふさぐ 1939年 PARIS 危険な夜…… 不安な夜…… そして、おきまりの男遍歴 わたしの歌が キャンドル揺らし 霧に流れる だけどセーヌ河は 暗い夜しか映さなかった 信じて欲しいどうぞ聞いて あなた一人を 愛してるわ そうよ 愛することが生きることよ だから死なずに 忘れない あなただけ  歴史の歯車に砕かれた 愛の誓い シャンパングラス PARIS 孤独な夜…… 眠れぬ夜…… 絹の靴下をいくど脱いだら わたしの夜が 満たされるそれは 永遠(とわ)にこない日 だけど恐れない 永遠にあなたを待ちつづける 失うものは何もないわ 青いこの頬 昔の影もない あなたを胸に生きることが それがすべてよ ほんとうに あなただけ  失うものは何もないわ 髪も色あせ 愛だけがぜいたく 犯されないわ どんな夜も 笑いかえして くずれゆく この世界  失うものは何もないわ すべてなくして 昔の影もない 愛することが生きることよ だから死なずに 忘れない あなただけ ラ、ラ、ラ、ラ、ラ……… ……大戦前夜…そして ナチの進行がはじまった……
卒業前―10日で100の出来事―井上あずみ井上あずみ阿久悠服部克久好きなひとと 記念写真 とってみました 気取ったポーズ 考えながら 並んでみました 短いけれど 感激でしたね  逢いたい 逢えない 逢えなくなれば 逢え 逢う時 いつかまた いつか また逢いましょうね  春になれば 忘れものを想い出します 卒業前の10日は特に 想い出します あれこれみんな しあわせでしたね  逢いたい 逢えない 逢えなくなれば 逢え 逢う時 いつかまた いつか また逢いましょうね  逢いたい 逢えない 逢えなくなれば 逢え 逢う時 いつかまた いつか また逢いましょうね
アドレス帳ロス・プリモスロス・プリモス仲畑貴志服部克久あのヒトは今夜もいない るす番電話に小さく 「バカ」とひと言つぶやいた わたし もいちど 不良になるわ アドレス帳を開き ダイヤルまわす ああ ああ あそこのアキラ さみしいサダオ なげやりナオキ のんびりノリオ けんかのケンジ しっかりシゲル ああ… アドレス帳  あのヒトはどこにもいない さがして さがして 疲れて 「バカ」とひと言つぶやいた わたし もいちど 不良になるわ アドレス帳を開き ダイヤルまわす ああ ああ こっちのコウジ とんでるトオル えがおのエイジ みんなのミノル ひまなしヒロシ やさしいヤスオ ああ… アドレス帳  あのヒトに出逢ったけれど 言いたいことばが出てこない 「バカ」とひと言つぶやいた わたし もいちど 不良になるわ アドレス帳を開き ダイヤルまわす ああ ああ たまにはタカシ いつかのイサム かわいいカズオ まってるマコト よりみちヨシオ つっぱりツトム ああ… アドレス帳
千一夜物語サーカスサーカスFUMIKO服部克久今夜のあなたは傷ついた兵士 遠い砂漠から来たのでしょう 砂まみれたからだ さぁ投げ出して…  少年に帰るのよ 深く蒼い私の胸で 抱きあっているうちに すべて許される  つらい思い出が消えた窓辺から ひとすじ光が見えるでしょう ここは暗闇じゃない きらめく世界  流されて千一夜 男らしくどうぞ甘えて やさしさが満ちるとき 命救われる  この世からあの世へと 昇りつめて夢を越えるの やすらかになれるまで 愛が眠るまで…  少年に帰るのよ 深く蒼い私の胸で 抱きあっているうちに すべて許される  流されて千一夜 男らしくどうぞ甘えて やさしさが満ちるとき 命救われる
愛~STATION久野綾希子久野綾希子岡田冨美子服部克久服部克久春を愛して冬と別れ 夏を愛して春と別れ 夢をたずねて夜と眠り 目覚めた街からまた旅に出る 嵐が好きです 傷ついても うれしい時しか私は泣かない あなたと呼べる人に逢うまで あなたと呼べる駅に降り立つ日まで  秋の匂いに心なごみ 冬の気配に空を見上げ 夕日沈んだ海と遊び 浪打ちぎわからあしたへ向かう しあわせですかと人にきかれ ふとふり返ると昨日が手を振る 淋しい胸がなぜかときめく 淋しいけれど私ひとりじゃない  いつか来た道 知らない道 風に吹かれて時は流れ 人の喜び悲しみにも 粉雪降らせて記憶消すけど… 春へと夏へと旅は続く 疲れた私に季節はやさしい あなたと呼べる人に逢うまで あなたと呼べる駅に降り立つ日まで  背中に吹く風 強くなっても うれしい時しか私は泣かない あなたと呼べる人に逢うまで あなたと呼べる駅に降り立つ日まで
恋・ふしぎ久野綾希子久野綾希子岡田冨美子服部克久服部克久逢うたびに色づいてゆく 恋・ふしぎ 虹色 もっと好きになりたくて すねるたび あなた負けたふり 大人なのね Ah 毎日がソワソワ過ぎる 逢えないとぼんやり 早くあなたの強さに包まれて 眠らない夜を過ごしたい  染めて欲しいの 私の中の果実を あつく あまく ちょっと酸っぱく 変えて欲しいの 臆病だねと言わずに ついて来いと 腕をつかんで…  彼女には 声かけないで 恋・ふしぎ 心配 もっときれいになるから そばにいて 奪われたくない 一秒でも Ah 約束が増えると いつか こわれそうで こわい 胸の中までのぞいてみたいけど 見えるのは いつも 笑顔だけ  そっと教えて あなたの中の秘密を 少しずつね 悪いところも すべて知ったら すべてになれる気がする ついて来いと 腕をつかんで…  染めて欲しいの 私の中の果実を あつく あまく ちょっと酸っぱく 変えて欲しいの 臆病だねと言わずに ついて来いと 腕をつかんで…
MORNING久野綾希子久野綾希子岡田冨美子服部克久服部克久GET UP, MORNING 眠いよと 朝日に文句を言いかけて ふと思い出す あなたがそばに 眠っていることを 久しぶりねと言いながら 何度も乾杯あの店で 熱くなってた頃の二人に いつか戻っていた  NEED YOU やっぱりね あなたとは別れられない 誰よりダメだけど誰よりもやさしい NEED YOU 目の覚める 朝食を作ってあげる 一番大切な人がここにいる  GET UP, MORNING やすらいだ あなたの寝顔がうれしくて 起こさぬようにそっとくちづけ ベッドから離れた 窓をあけるといつもより 空気の感じが新しい あなたがいるとこの部屋までも 生き返ってしまう  NEED YOU やっぱりね このままで明日もまたね わがままなあなたとおしゃべりな私と NEED YOU 今度こそ あやまちを繰り返さない 一番大切な人がここにいる  NEED YOU やっぱりね あなたとは別れられない 誰よりダメだけど誰よりもやさしい NEED YOU 目の覚める 朝食を作ってあげる 一番大切な人がここにいる
もういちどYESTERDAY久野綾希子久野綾希子岡田冨美子服部克久服部克久行かないで… 行かないで… 心の叫びが雨になり 消えてゆくあなたをたたく そして私を濡らしてゆく…  街角の別れ芝居 季節が変わると舞台も回る 強がり役を演じてきたけど 愛を失くせばただの女 素肌に残ったあなたを追いかける  もういちど YESTERDAY 振り向いて ONCE AGAIN 追えば逃げるひとなのに 膝まずきながら両手のばす  行かないで… 行かないで… 心の叫びが雨になり 消えてゆくあなたをたたく そして私を濡らしてゆく…  別れても愛は残り 思い出だけが幻になる むなしいくせにまだ信じている 二人抱き合った日々のこと まぶたを閉じればあなたが見えてくる  もういちど YESTERDAY 抱きしめて ONCE AGAIN あなたの街たずねたら アンコールの幕が上がりますか?  もういちど YESTERDAY 振り向いて ONCE AGAIN 追えば逃げるひとなのに 膝まずきながら両手のばす  もういちど YESTERDAY 抱きしめて ONCE AGAIN あなたの街たずねたら アンコールの幕が上がりますか?  ラララ……
人生はシャンソン久野綾希子久野綾希子岡田冨美子服部克久服部克久出会いは赤く 別れは青く 流れた時間は 白い 鳥になれ 私の思い出 大空を舞う 鳥になれ  抱かれたくて 男の嘘に 気付かぬふりしたこともある 欲望は真実よりも 正しくて ナイフのように私も切った  振り向けばあなた そしてあの人も 今では行方が 知れない それぞれの孤独と 闘いながら 愛して求めて 失くしてきたけれど 人生は シャンソン 夜汽車はいつも 人生は シャンソン 汽笛だけ残して 走り去る  憎しみ薄れ 涙は消えて きれいな余韻が 残る 鳥になれ 私の思い出 はるかな人に 逢いに行け  若さだけが 武器だった頃 ルージュで傷あと隠したわ 浮気な女と指を さされても 恋に堕ちると命をはった  情熱の海は 生きる歓びと むなしさを秘めて 波打つ 紙ひとえの場所で 心をけずり 本当のしあわせ 探してきたけれど 人生は シャンソン 今日もひとりで 人生は シャンソン あの頃のあの歌 聞いている  振り向けばあなた そしてあの人も 今では行方が 知れない サヨナラの瞬間 結んだ絆 また逢う日までと 守ってきたけれど 人生は シャンソン 夜汽車はいつも 人生は シャンソン 汽笛だけ残して 走り去る
ぼくらは未来のベーブ・ルースビッグ・マンモスビッグ・マンモス古志由美子・山元護久服部克久ぼくらは つよいんだ どこの チームにもまけないんだ がきだいしょうがいたって へっちゃらさ あー  バットを ふれば ホームラン ピッチャーが なげれば ストライク しゅびは オーケー なんでも がっちり うけるんだ  にくい あいつを やっつけろ みんな ガッツで ぶつかれ あしたのたいように むかって つっぱしれ そうさ ぼくらは みらいの ベーブ・ルース  あいては つよいんだ だから ファイトが わいてくるんだ ごうきゅう とうしゅが いたって へっちゃらさ あー  バットを にぎれば こんじょうだ ピッチャーに むかって うちかえせ 一るい セーフだ ホームもぜったい うばうんだ  つよい あいてだ やっつけろ みんな ファイトで ぶつかれ あしたの たいように むかって つっぱしれ そうさ ぼくらは みらいの ベーブ・ルース
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  2. 可愛くてごめん feat. ちゅーたん(早見沙織)
  3. アルジャーノン
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  5. 空も飛べるはず

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