さ・か・さの学校大きな砂時計 グルリと回せば 新しい時間が 走り出す ありきたりの常識 さかさにすれば 昨日と違う 風が吹く もう終わりだと思えた時 次の瞬間がもう始まっている 行き止まりだと思えた時 違う景色が見えてくる 君は魔術師 さ・か・さの学校 未知の未来を 運んでくる 間違いだと気づいたら ページをめくれ 何度でも違う扉 開ければいい 泣きたいほど苦しけりゃ 泣けばいい 辛さをこらえるより 声を出せ 昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている 知らない空を飛ぶ時には 昨日の地図はもういらない | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 大きな砂時計 グルリと回せば 新しい時間が 走り出す ありきたりの常識 さかさにすれば 昨日と違う 風が吹く もう終わりだと思えた時 次の瞬間がもう始まっている 行き止まりだと思えた時 違う景色が見えてくる 君は魔術師 さ・か・さの学校 未知の未来を 運んでくる 間違いだと気づいたら ページをめくれ 何度でも違う扉 開ければいい 泣きたいほど苦しけりゃ 泣けばいい 辛さをこらえるより 声を出せ 昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている 知らない空を飛ぶ時には 昨日の地図はもういらない |
江の川挽歌誰が名付けたかこの川を あばれ川と人は言う 喜び悲しみ憧れを 悠揚はぐくむ江の川 遥か昔から人の世は 揺らぎ彷徨う乱れ雲 命を運ぶその日々を 見守り流れる江の川 みどり溢れる山里に 生まれ羽ばたく幼な子を 流れる水辺に抱き寄せて 煌めきほほえむ江の川 幾世隔てた川舟に 見果てぬ祈りの夢を乗せ 永遠の流れの静けさは 遠い宇宙のおくりもの 雪の白さに包まれて 凍る冬空輝いて ものみな眠る森深く 赤い椿の花が咲く 春は雪解け花吹雪 秋は神楽の祭り歌 夏の嵐の高鳴りに あふれる命の鼓動を聴く 誰が名付けたかこの川を あばれ川と人は言う 天と大地の気高さを 悠揚湛える江の川 天と大地の気高さを 悠揚湛える江の川 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | 誰が名付けたかこの川を あばれ川と人は言う 喜び悲しみ憧れを 悠揚はぐくむ江の川 遥か昔から人の世は 揺らぎ彷徨う乱れ雲 命を運ぶその日々を 見守り流れる江の川 みどり溢れる山里に 生まれ羽ばたく幼な子を 流れる水辺に抱き寄せて 煌めきほほえむ江の川 幾世隔てた川舟に 見果てぬ祈りの夢を乗せ 永遠の流れの静けさは 遠い宇宙のおくりもの 雪の白さに包まれて 凍る冬空輝いて ものみな眠る森深く 赤い椿の花が咲く 春は雪解け花吹雪 秋は神楽の祭り歌 夏の嵐の高鳴りに あふれる命の鼓動を聴く 誰が名付けたかこの川を あばれ川と人は言う 天と大地の気高さを 悠揚湛える江の川 天と大地の気高さを 悠揚湛える江の川 |
コージコージのおやじは炭鉱で死んだ コージ16才の夏のこと 残されたおふくろと妹のために 何とかしなくちゃいけないと こわれた炭鉱長屋の片すみで 毎晩一人でうたのけいこをした つぶれかけた炭鉱の町に コージのうたが風にのって流れていった すがりつくものが何もないから 哀しみに誰もがすがりつく コージのうたはうまくはないけど コージのうたは俺たちのうた ある日札幌のディレクターが来て コーヒー1杯おごられてコージは町を出た ラジオから流れるコージのうたは いつか日本中に流れていった 悲しみにみちた街から街へ コージはうたって歩いた ラララ… コージが生まれた故郷の町の 炭鉱がついに閉鎖になった 若者たちは町を救うために 大きな祭りを考えた この町が生んだヒーロー コージをもう一度呼んで 歌おうと 東京のコージに電話をかけたけど コージはなかなかつかまらなかった 冷たい声の女の言葉が ただ事務的にかえって来た ギャラは900万スタッフは25人 コンサートは遠い遠い夢になった ギターひとつでうたっていた コージのうたをもう聞くことは出来ない 祭りは作れず炭鉱は消えて 町のにぎわいも子供の声も消えていった 山にはただ静けさと 自然の大きな息吹が残された 10年たったこの小さな町 暮らしに疲れた女がある日聞いた 廃屋の影からギターひとつで うたう男の淋しいうた その男の横顔にはあのなつかしい コージの面影がみえた あんたたしかにコージじゃないか どうしてそんなとこにいるんだよ コージどうして泣いたりするのさ みんなずっと待っていたんだよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ ラララ… | 加藤登紀子 | 倉本聰 | 加藤登紀子 | | コージのおやじは炭鉱で死んだ コージ16才の夏のこと 残されたおふくろと妹のために 何とかしなくちゃいけないと こわれた炭鉱長屋の片すみで 毎晩一人でうたのけいこをした つぶれかけた炭鉱の町に コージのうたが風にのって流れていった すがりつくものが何もないから 哀しみに誰もがすがりつく コージのうたはうまくはないけど コージのうたは俺たちのうた ある日札幌のディレクターが来て コーヒー1杯おごられてコージは町を出た ラジオから流れるコージのうたは いつか日本中に流れていった 悲しみにみちた街から街へ コージはうたって歩いた ラララ… コージが生まれた故郷の町の 炭鉱がついに閉鎖になった 若者たちは町を救うために 大きな祭りを考えた この町が生んだヒーロー コージをもう一度呼んで 歌おうと 東京のコージに電話をかけたけど コージはなかなかつかまらなかった 冷たい声の女の言葉が ただ事務的にかえって来た ギャラは900万スタッフは25人 コンサートは遠い遠い夢になった ギターひとつでうたっていた コージのうたをもう聞くことは出来ない 祭りは作れず炭鉱は消えて 町のにぎわいも子供の声も消えていった 山にはただ静けさと 自然の大きな息吹が残された 10年たったこの小さな町 暮らしに疲れた女がある日聞いた 廃屋の影からギターひとつで うたう男の淋しいうた その男の横顔にはあのなつかしい コージの面影がみえた あんたたしかにコージじゃないか どうしてそんなとこにいるんだよ コージどうして泣いたりするのさ みんなずっと待っていたんだよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ ラララ… |
この世に生まれてきたら花よ花よ いつともな わずか見ゆる 美しき こころの羽を うち振りて 遠き空へ 飛びたたん 風よ風よ いつともな 来ては去りし 面影よ 草の青に むかし 想い とどめ雨を 流すらん 空よ空よ いつともな 涙色に 染まりゆく 母の 胸を 想いきゆ 遥か永久の 時を超えて はかなき人の世は 恋し こころ 深きもとめ わびし こころ 古き想い | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 花よ花よ いつともな わずか見ゆる 美しき こころの羽を うち振りて 遠き空へ 飛びたたん 風よ風よ いつともな 来ては去りし 面影よ 草の青に むかし 想い とどめ雨を 流すらん 空よ空よ いつともな 涙色に 染まりゆく 母の 胸を 想いきゆ 遥か永久の 時を超えて はかなき人の世は 恋し こころ 深きもとめ わびし こころ 古き想い |
この手に抱きしめたいこの手にあなたを 抱きしめたい ひとりぼっちで 苦しんでいるあなたを あなたの涙を この指で拭きたい 触れてはいけない 頬を抱いて もどかしいくらい 足りないことや 無力な自分に 泣けてくるけど 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 愛するあなたを守れなくて 遠くで祈る人の声が聞こえますか あなたに明日を 運んでくるのは 明日を信じる ここにある希望 さよならも言えず 見送るなんて 神様お願い 力をください 窓を開けて 空を見上げて 愛する人を その手に抱く時まで 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | この手にあなたを 抱きしめたい ひとりぼっちで 苦しんでいるあなたを あなたの涙を この指で拭きたい 触れてはいけない 頬を抱いて もどかしいくらい 足りないことや 無力な自分に 泣けてくるけど 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 愛するあなたを守れなくて 遠くで祈る人の声が聞こえますか あなたに明日を 運んでくるのは 明日を信じる ここにある希望 さよならも言えず 見送るなんて 神様お願い 力をください 窓を開けて 空を見上げて 愛する人を その手に抱く時まで 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます |
この空を飛べたら 空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて いつまで考えているのさ 暗い土の上に 叩きつけられても こりもせずに 空を見ている 凍るような声で 別れを言われても こりもせずに信じてる 信じてる ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい 飛べる筈のない空 みんなわかっていて 今日も走ってゆく 走ってく 戻らないあの人 私わかっていて 今日も待っている 待っている この空を飛べたら 冷たいあの人も 優しくなるような 気がして この空を飛べたら 消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよ ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい | 加藤登紀子 | 中島みゆき | 中島みゆき | | 空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて いつまで考えているのさ 暗い土の上に 叩きつけられても こりもせずに 空を見ている 凍るような声で 別れを言われても こりもせずに信じてる 信じてる ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい 飛べる筈のない空 みんなわかっていて 今日も走ってゆく 走ってく 戻らないあの人 私わかっていて 今日も待っている 待っている この空を飛べたら 冷たいあの人も 優しくなるような 気がして この空を飛べたら 消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよ ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい |
孤独 Solidao地獄に堕ちたわ あなたを愛した時から 誘惑 裏切り はてしない孤独 ヴェールの陰で泣いて 救いを求めたって 罪なこの恋 あなたへの哀しすぎる愛 地獄に堕ちても もう誰も止めない 誰かを愛して 捨てられた時にも こんなに 投げやりに 何もかも 捨てたりはしなかった ふるえて 泣きさけんで 救いを求めたって 神様はふりむかず あなたは私を愛さない 地獄に堕ちても もう誰もいない | 加藤登紀子 | Ferrer Trindade・Frederico de Brito・David Mourao Ferreira・訳詞:加藤登紀子 | Mourao-D.J.Ferreira | | 地獄に堕ちたわ あなたを愛した時から 誘惑 裏切り はてしない孤独 ヴェールの陰で泣いて 救いを求めたって 罪なこの恋 あなたへの哀しすぎる愛 地獄に堕ちても もう誰も止めない 誰かを愛して 捨てられた時にも こんなに 投げやりに 何もかも 捨てたりはしなかった ふるえて 泣きさけんで 救いを求めたって 神様はふりむかず あなたは私を愛さない 地獄に堕ちても もう誰もいない |
子連れ狼「小高い丘の城跡のくずれかけた東家で その子は父を待っていた。 この日の朝には帰るはずの父であった。 それが三ッ目の朝となり、四ッ目の夜が来て、 五ッ目の朝が雨だった。」 しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん・しとぴっちゃん 哀しく冷たい 雨すだれ おさない心を 凍てつかせ 帰らぬ 父(ちゃん)を待っている 父(ちゃん)の仕事は 刺客ぞな しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん 涙かくして 人を斬る 帰りゃあいいが 帰らんときゃあ この子も雨ン中 骨になる この子も雨ン中 骨になる あ…大五郎まだ三才(みっつ) しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん さびしくひもじい 北風 こけし頭を なでていく 帰らぬ 父(ちゃん)はいまどこに 父(ちゃん)の仕事は 刺客ぞな ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる 涙かくして 人を斬る 帰りゃあいいが 帰らんときゃあ この子も風ン中 土になる この子も風ン中 土になる あ…大五郎まだ三才(みっつ) ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる 「六ッ目の朝、霜がおりた。 季節の変わり目をつげる別れ霜が…」 雨風凍って 別れ霜 霜踏む足が かじかんで 父(ちゃん)をさがしに 出ていく子 父(ちゃん)の仕事は 刺客ぞな ぱきぱきぴきんこ・ぱきぴんこ ぱきぱきぴきんこ・ぱきぴんこ 涙かくして 人を斬る 帰りゃあいいが 帰らんときゃあ この子も霜ン中 こごえ死ぬ この子も霜ン中 こごえ死ぬ あ…大五郎まだ三才(みっつ) ぱきぱきぴきんこ・ぱきぴんこ ぱきぱきぴきんこ・ぱきぴんこ…… | 加藤登紀子 | 小池一雄 | 吉田正 | 加藤登紀子・告井延隆 | 「小高い丘の城跡のくずれかけた東家で その子は父を待っていた。 この日の朝には帰るはずの父であった。 それが三ッ目の朝となり、四ッ目の夜が来て、 五ッ目の朝が雨だった。」 しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん・しとぴっちゃん 哀しく冷たい 雨すだれ おさない心を 凍てつかせ 帰らぬ 父(ちゃん)を待っている 父(ちゃん)の仕事は 刺客ぞな しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん 涙かくして 人を斬る 帰りゃあいいが 帰らんときゃあ この子も雨ン中 骨になる この子も雨ン中 骨になる あ…大五郎まだ三才(みっつ) しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん・しとぴっちゃん さびしくひもじい 北風 こけし頭を なでていく 帰らぬ 父(ちゃん)はいまどこに 父(ちゃん)の仕事は 刺客ぞな ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる 涙かくして 人を斬る 帰りゃあいいが 帰らんときゃあ この子も風ン中 土になる この子も風ン中 土になる あ…大五郎まだ三才(みっつ) ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる ひょうひょうしゅるる・ひょうしゅるる 「六ッ目の朝、霜がおりた。 季節の変わり目をつげる別れ霜が…」 雨風凍って 別れ霜 霜踏む足が かじかんで 父(ちゃん)をさがしに 出ていく子 父(ちゃん)の仕事は 刺客ぞな ぱきぱきぴきんこ・ぱきぴんこ ぱきぱきぴきんこ・ぱきぴんこ 涙かくして 人を斬る 帰りゃあいいが 帰らんときゃあ この子も霜ン中 こごえ死ぬ この子も霜ン中 こごえ死ぬ あ…大五郎まだ三才(みっつ) ぱきぱきぴきんこ・ぱきぴんこ ぱきぱきぴきんこ・ぱきぴんこ…… |
恋はせつなくアンポルテモナムール 消えた恋よ 別れても 未練はないの この指輪も このドレスも 思い出に まつわるものは 何も残さず ぬぐい去るの 生命かけ 愛しあって それでもなお 別れるなら 追いかけても ムダなことね 涙をふいて お別れしましょう 私は今も 好きよ 好きよ アンポルテモナムール 消えた恋よ 美しい 想い出ばかり あのくちづけ あの吐息が この胸に よみがえる夜 ひとり私は 涙にくれる アンポルテモナムール アンポルテモナムール | 加藤登紀子 | 訳詞:なかにし礼 | E.コテルン | 早川博二 | アンポルテモナムール 消えた恋よ 別れても 未練はないの この指輪も このドレスも 思い出に まつわるものは 何も残さず ぬぐい去るの 生命かけ 愛しあって それでもなお 別れるなら 追いかけても ムダなことね 涙をふいて お別れしましょう 私は今も 好きよ 好きよ アンポルテモナムール 消えた恋よ 美しい 想い出ばかり あのくちづけ あの吐息が この胸に よみがえる夜 ひとり私は 涙にくれる アンポルテモナムール アンポルテモナムール |
恋の予感なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ | 加藤登紀子 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 島健 | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
恋の花ひらく時ひとりでも生きて行ける 誰にでもそんな日が来る 淋しさを見つめながら ゆれる心紡いで すれ違う言葉もなく 笑えない冗談もない 気まぐれなひとり暮らし それもいいと感じてた 何げないあの日 いつもの街で 季節はずれの コートのえりを 立てて歩いてた あなたに逢うまでは 恋の花ひらく時 それは今 春の風 吹くように 突然に 悲しみを かくしてた 胸の中 忘れてた 愛の泉 あふれさす はじまりはただのあいさつ たちどまる交叉点で 白い空見上げながら 「雨だね」と言った、それだけ 肌寒い日曜の午後 降り出した雨の中を コートを傘にかぶりながら 肩をよせ走った 言葉はいらない そばにいるだけで こんなに近く 心がとどく ずっと昔から そばにいたように 愛してもいいですか 今すぐに さりげなく 心寄せて いつまでも あしたから ひとりじゃない そばにいて これからの 何もかもを 夢見たい 恋の花ひらく時 それは今 恋の花ひらく時 それは今 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | ひとりでも生きて行ける 誰にでもそんな日が来る 淋しさを見つめながら ゆれる心紡いで すれ違う言葉もなく 笑えない冗談もない 気まぐれなひとり暮らし それもいいと感じてた 何げないあの日 いつもの街で 季節はずれの コートのえりを 立てて歩いてた あなたに逢うまでは 恋の花ひらく時 それは今 春の風 吹くように 突然に 悲しみを かくしてた 胸の中 忘れてた 愛の泉 あふれさす はじまりはただのあいさつ たちどまる交叉点で 白い空見上げながら 「雨だね」と言った、それだけ 肌寒い日曜の午後 降り出した雨の中を コートを傘にかぶりながら 肩をよせ走った 言葉はいらない そばにいるだけで こんなに近く 心がとどく ずっと昔から そばにいたように 愛してもいいですか 今すぐに さりげなく 心寄せて いつまでも あしたから ひとりじゃない そばにいて これからの 何もかもを 夢見たい 恋の花ひらく時 それは今 恋の花ひらく時 それは今 |
ゲバラ・アーミオアー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 真昼は光の中で 夜は鉄砲の玉の中 俺とお前は恋をした 恋をしたのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺とお前は兄弟だ おてんと様も兄弟だ 空いっぱいのさかずきで 酒を飲むのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺はこれから町に出て 汗にまみれて一仕事 お前は鉄砲肩にして 山にゆくのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ だけど思いはひとつ それは今夜の酒の味 かわいいあの娘のことなのさ コンパニェル!! チェ・ゲバラ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 真昼は光の中で 夜は鉄砲の玉の中 俺とお前は恋をした 恋をしたのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺とお前は兄弟だ おてんと様も兄弟だ 空いっぱいのさかずきで 酒を飲むのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺はこれから町に出て 汗にまみれて一仕事 お前は鉄砲肩にして 山にゆくのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ だけど思いはひとつ それは今夜の酒の味 かわいいあの娘のことなのさ コンパニェル!! チェ・ゲバラ |
黒の舟唄男と女の あいだには ふかくて暗い 河がある 誰も渡れぬ 河なれど エンヤコラ今夜も 舟を出す ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW おまえ十七 おれ十九 忘れもしない この河に ふたりの星の ひとかけら ながして泣いた 夜もある ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW あれからいくとせ 漕ぎつづけ 大波小波 ゆれゆられ 極楽見えた こともある 地獄が見えた こともある ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW たとえば男は あほう鳥 たとえば女は わすれ貝 まっかな潮が 満ちるとき 失くしたものを 想いだす ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW おまえとおれとの あいだには ふかくて暗い 河がある それでもやっぱり 逢いたくて エンヤコラ今夜も 舟を出す ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW ふりかえるな ROW ROW | 加藤登紀子 | 能吉利人 | 桜井順 | | 男と女の あいだには ふかくて暗い 河がある 誰も渡れぬ 河なれど エンヤコラ今夜も 舟を出す ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW おまえ十七 おれ十九 忘れもしない この河に ふたりの星の ひとかけら ながして泣いた 夜もある ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW あれからいくとせ 漕ぎつづけ 大波小波 ゆれゆられ 極楽見えた こともある 地獄が見えた こともある ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW たとえば男は あほう鳥 たとえば女は わすれ貝 まっかな潮が 満ちるとき 失くしたものを 想いだす ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW おまえとおれとの あいだには ふかくて暗い 河がある それでもやっぱり 逢いたくて エンヤコラ今夜も 舟を出す ROW & ROW ROW & ROW ふりかえるな ROW ROW ふりかえるな ROW ROW |
黒い瞳の 黒い瞳の 若者が 私の心を とりこにした もろ手を 差しのべ 若者を 私はやさしく 胸にいだく 愛のささやきを 告げながら やさしい言葉を 私は待つ 緑の牧場で 踊ろうよ 私の愛する 黒い瞳 私の秘めごと 父さまに 告げ口する人 誰もいない | 加藤登紀子 | ロシア民謡・日本語詞:矢沢保 | ロシア民謡 | | 黒い瞳の 若者が 私の心を とりこにした もろ手を 差しのべ 若者を 私はやさしく 胸にいだく 愛のささやきを 告げながら やさしい言葉を 私は待つ 緑の牧場で 踊ろうよ 私の愛する 黒い瞳 私の秘めごと 父さまに 告げ口する人 誰もいない |
狂った果実夏の陽を 浴びて 潮風に揺れる 花々よ 草蔭に結び 熟れてゆく 赤い実よ 夢は遠く 白い帆に乗せて 消えてゆく 消えてゆく 水のかなたに 人は 誹(そし)るとも 海の香にむせぶ この想い 今日の日もまた 帰り来ぬ 夏の夢 熱きこころ 燃え上がる胸に 狂いつゝ 熟れてゆく 太陽の実よ 潮の香も 匂う 岩かげに交す くち吻も その束の間に 消えゆくと 知りながら せめて今宵 偽りの恋に 燃え上がり 散ってゆく 赤い花の実 | 加藤登紀子 | 石原慎太郎 | 佐藤勝 | 島健 | 夏の陽を 浴びて 潮風に揺れる 花々よ 草蔭に結び 熟れてゆく 赤い実よ 夢は遠く 白い帆に乗せて 消えてゆく 消えてゆく 水のかなたに 人は 誹(そし)るとも 海の香にむせぶ この想い 今日の日もまた 帰り来ぬ 夏の夢 熱きこころ 燃え上がる胸に 狂いつゝ 熟れてゆく 太陽の実よ 潮の香も 匂う 岩かげに交す くち吻も その束の間に 消えゆくと 知りながら せめて今宵 偽りの恋に 燃え上がり 散ってゆく 赤い花の実 |
暗い夜チョムナヤ ノーチ 星もみえぬ夜よ 風の音におびえ 闇にふるえる わが妻よ お前は今 この夜を まだ眠りもせずに 泣いているのか 小さな子供のベットのそばで さびしさをこらえきれずに今 この胸に お前を抱きよせて 寄りそうことも出来ぬ 戦場の夜よ この夜をこえておいで妻よ お前のあつい胸 甘いくちびる 忘られぬ あの日のやすらぎを ふるえるこの胸に 抱きしめる夜 戦いは はてしもなく 続き 死んでいく友は 闇に消えた わが妻よ お前をこの胸に 抱きしめ愛し合う日は来るだろうか わが妻よ お前をこの胸に 抱きしめ愛し合う日は来るだろうか | 加藤登紀子 | Agatov・日本語詞:加藤登紀子 | N.Bogoslovsky | | チョムナヤ ノーチ 星もみえぬ夜よ 風の音におびえ 闇にふるえる わが妻よ お前は今 この夜を まだ眠りもせずに 泣いているのか 小さな子供のベットのそばで さびしさをこらえきれずに今 この胸に お前を抱きよせて 寄りそうことも出来ぬ 戦場の夜よ この夜をこえておいで妻よ お前のあつい胸 甘いくちびる 忘られぬ あの日のやすらぎを ふるえるこの胸に 抱きしめる夜 戦いは はてしもなく 続き 死んでいく友は 闇に消えた わが妻よ お前をこの胸に 抱きしめ愛し合う日は来るだろうか わが妻よ お前をこの胸に 抱きしめ愛し合う日は来るだろうか |
銀座のすずめたとえどんな人間だって 心の故郷があるのさ おれにはそれが この街なのさ 春になったら 細い柳の葉が出る 夏には雀が その枝でなく 雀だって唄うのさ 悲しい都会のちりの中で 調子っぱずれの唄だけど 雀の唄はおいらの唄さ 銀座の夜 銀座の朝 真夜中だって 知っている すみから すみまで 知っている おいらは 銀座の雀なのさ 夏になったら なきながら 忘れものでもした様に 銀座八丁 飛びまわる それでおいらは うれしいのさ すてばちになるには あまりにも明るすぎる この街の夜 この街の朝にも 赤いネオンのあかりさえ 明日の望みにまたたくのさ 昨日別れて 今日は今日なのさ 惚れて好かれて さようなら あとには何も 残らない 春から夏 夏から秋 木がらしだって 知っている みぞれのつらさも 知っている おいらは銀座の 雀なのさ 赤いネオンに 酔いながら あすの望みは 風まかせ 今日の生命に 生きるのさ それでおいらは うれしいのさ | 加藤登紀子 | 野上彰 | 仁木他喜雄 | | たとえどんな人間だって 心の故郷があるのさ おれにはそれが この街なのさ 春になったら 細い柳の葉が出る 夏には雀が その枝でなく 雀だって唄うのさ 悲しい都会のちりの中で 調子っぱずれの唄だけど 雀の唄はおいらの唄さ 銀座の夜 銀座の朝 真夜中だって 知っている すみから すみまで 知っている おいらは 銀座の雀なのさ 夏になったら なきながら 忘れものでもした様に 銀座八丁 飛びまわる それでおいらは うれしいのさ すてばちになるには あまりにも明るすぎる この街の夜 この街の朝にも 赤いネオンのあかりさえ 明日の望みにまたたくのさ 昨日別れて 今日は今日なのさ 惚れて好かれて さようなら あとには何も 残らない 春から夏 夏から秋 木がらしだって 知っている みぞれのつらさも 知っている おいらは銀座の 雀なのさ 赤いネオンに 酔いながら あすの望みは 風まかせ 今日の生命に 生きるのさ それでおいらは うれしいのさ |
ギターをひこう淋しいときには ギターをひこう ひとりぼっちに なっても あたしには ギターがある あなたが 教えてくれた歌 夜ふけの窓辺で 爪びけば ふたりで あの日 みた夢が 夜空の星に きらめいている ギターよ お前も わかっていたね いつか別れが 二人を 引き離すときがくると あなたの 悩みを 淋しさを あの時わかって あげたなら 泣かずにすんだ ことなのに あたしの愛が 足りなかったの 帰ってほしいの もういちど あたしのこの手に この胸に あなたがくれた 思い出に くちづけをして ギターをひこう | 加藤登紀子 | 水木かおる | 小林亜星 | 小林亜星 | 淋しいときには ギターをひこう ひとりぼっちに なっても あたしには ギターがある あなたが 教えてくれた歌 夜ふけの窓辺で 爪びけば ふたりで あの日 みた夢が 夜空の星に きらめいている ギターよ お前も わかっていたね いつか別れが 二人を 引き離すときがくると あなたの 悩みを 淋しさを あの時わかって あげたなら 泣かずにすんだ ことなのに あたしの愛が 足りなかったの 帰ってほしいの もういちど あたしのこの手に この胸に あなたがくれた 思い出に くちづけをして ギターをひこう |
ギタリスタGuitarrista Jouez cett' chanson pour moi Guitarrista Tenez-la dans vos bras Guitarrista Donnez lui vos falsetas Caressez-la Du geste et de la voix J'ecoute et je vois Au bout de vos doigts Bel vuelo negro La robe des taureaux Loin de chez moi Je suis revenue la Vous ecouter Sans me mefier D'un revenez-y Je reste saisie D'une jalousie D'Andalousie ギタリスタ あなたの指先で ギタリスタ 思い出させて ギタリスタ 胸の奥深く沈めた 本当の私を こんなに遠くまで さまよい歩いて たどり着けない あなたへの愛 Loin de chez moi Je suis revenue la Revelez moi Dans la copla D'un revenez-y Je reste saisie D'une jalousie D'Andalousie | 加藤登紀子 | P.Grosz | Malou | Jorg Heible・Robert Plenk | Guitarrista Jouez cett' chanson pour moi Guitarrista Tenez-la dans vos bras Guitarrista Donnez lui vos falsetas Caressez-la Du geste et de la voix J'ecoute et je vois Au bout de vos doigts Bel vuelo negro La robe des taureaux Loin de chez moi Je suis revenue la Vous ecouter Sans me mefier D'un revenez-y Je reste saisie D'une jalousie D'Andalousie ギタリスタ あなたの指先で ギタリスタ 思い出させて ギタリスタ 胸の奥深く沈めた 本当の私を こんなに遠くまで さまよい歩いて たどり着けない あなたへの愛 Loin de chez moi Je suis revenue la Revelez moi Dans la copla D'un revenez-y Je reste saisie D'une jalousie D'Andalousie |
今日は帰れない~パルチザンの唄~今日は帰れない 森へ行くんだ 窓辺で僕を見送らないで 君のまなざしが闇を追いかけ 涙にぬれるのを見たくないから 涙にぬれるのを見たくないから 遠くはなれても 忘れはしない 君のもとへいつか戻って来たら 真昼だろうと真夜中だろうと 熱い口づけで君を狂わすよ 熱い口づけで君を狂わす もしも春まで 帰らなければ 麦の畑に種をまくとき 僕の骨だと思っておくれ 麦の穂になって戻った僕を 胸に抱きしめてむかえておくれ Dzis do ciebie prezyjsc nie moge, Zaraz ide w nocy mrok, Nie wygladaj za mna oknem, W mgle utonie prozno wzrok. Po coz ci, kochanie, wiedziec, Ze do lasu ide spac. Dluzej tu nie moge siedziec, Na mnie czeka lesna brac. Dluzej tu nie moge siedziec, Na mnie czeka lesna brac. | 加藤登紀子 | Stanislaw Magierski・訳詞:加藤登紀子 | Stanislaw Magierski | | 今日は帰れない 森へ行くんだ 窓辺で僕を見送らないで 君のまなざしが闇を追いかけ 涙にぬれるのを見たくないから 涙にぬれるのを見たくないから 遠くはなれても 忘れはしない 君のもとへいつか戻って来たら 真昼だろうと真夜中だろうと 熱い口づけで君を狂わすよ 熱い口づけで君を狂わす もしも春まで 帰らなければ 麦の畑に種をまくとき 僕の骨だと思っておくれ 麦の穂になって戻った僕を 胸に抱きしめてむかえておくれ Dzis do ciebie prezyjsc nie moge, Zaraz ide w nocy mrok, Nie wygladaj za mna oknem, W mgle utonie prozno wzrok. Po coz ci, kochanie, wiedziec, Ze do lasu ide spac. Dluzej tu nie moge siedziec, Na mnie czeka lesna brac. Dluzej tu nie moge siedziec, Na mnie czeka lesna brac. |
きみはもうひとりじゃないありがとうごめんなさい 言えないきみが好きさ 本当の気持ち 言えるまでは 黙ってていいよ 空が綺麗すぎて 泣きたくなるのはどうして どこか遠いひとのこえが聞こえる気がして 空を飛ぶ鳥も 迷子になる時がある そんな時はもっと高く 飛び立って行くんだ 誰かを愛したら きみはもうひとりじゃない 誰かのために空を見あげる きみはもうひとりじゃない 大好き大嫌い どっちかわからないよ 本当の気持ち わかるまでは抱き合っていようよ 時間はシャボン玉 一瞬に消えていくよ どんな短い思い出だって 僕は忘れない きみを守る人が突然 どこか遠くへ行ってしまったら それがきみの旅の始まり 誰かを憎むより愛する人に 遠くの国で今 争いが起こっている 目を閉じて思い浮かべよう 暗い夜の怖さを | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 江崎文武 | 江崎文武・常田俊太郎 | ありがとうごめんなさい 言えないきみが好きさ 本当の気持ち 言えるまでは 黙ってていいよ 空が綺麗すぎて 泣きたくなるのはどうして どこか遠いひとのこえが聞こえる気がして 空を飛ぶ鳥も 迷子になる時がある そんな時はもっと高く 飛び立って行くんだ 誰かを愛したら きみはもうひとりじゃない 誰かのために空を見あげる きみはもうひとりじゃない 大好き大嫌い どっちかわからないよ 本当の気持ち わかるまでは抱き合っていようよ 時間はシャボン玉 一瞬に消えていくよ どんな短い思い出だって 僕は忘れない きみを守る人が突然 どこか遠くへ行ってしまったら それがきみの旅の始まり 誰かを憎むより愛する人に 遠くの国で今 争いが起こっている 目を閉じて思い浮かべよう 暗い夜の怖さを |
君が生まれたあの日君が生まれたあの日 僕は君に手紙を書いた 窓の外は吹雪 寒い朝だった 白い空を見上げて 僕は言葉をさがした あふれる想いそれは うれしさと何故か涙 強くなくてもいい 熱い心を持て 幸せばかり追いかけるな 思いきり今日を生きてゆけ 初めて歩いたあの日 僕は思わず祈った 小さな手を離して 君を見守りながら 運のいいやつになれ 太陽を味方にして 誰も君を守れない 君だけの人生だから 時の流れがいつの間にか 君を大人にしてゆくだろう 急がずに恐れずに つまずきながら歩いてゆけ 二十歳になった今日 贈る言葉が見つからない 静かに盃を上げて 君を送り出そう 海はあまりに広く 舟はちっぽけだ 風をいっぱい帆に受けて 外海へひとり出てゆけ 時の流れがいつの間にか 君を大人にしてゆくだろう 急がずに恐れずに つまずきながら歩いてゆけ 急がずに恐れずに つまずいても歩いてゆけ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 菅野よう子 | 君が生まれたあの日 僕は君に手紙を書いた 窓の外は吹雪 寒い朝だった 白い空を見上げて 僕は言葉をさがした あふれる想いそれは うれしさと何故か涙 強くなくてもいい 熱い心を持て 幸せばかり追いかけるな 思いきり今日を生きてゆけ 初めて歩いたあの日 僕は思わず祈った 小さな手を離して 君を見守りながら 運のいいやつになれ 太陽を味方にして 誰も君を守れない 君だけの人生だから 時の流れがいつの間にか 君を大人にしてゆくだろう 急がずに恐れずに つまずきながら歩いてゆけ 二十歳になった今日 贈る言葉が見つからない 静かに盃を上げて 君を送り出そう 海はあまりに広く 舟はちっぽけだ 風をいっぱい帆に受けて 外海へひとり出てゆけ 時の流れがいつの間にか 君を大人にしてゆくだろう 急がずに恐れずに つまずきながら歩いてゆけ 急がずに恐れずに つまずいても歩いてゆけ |
キセキ明日、今日よりも好きになれる 溢れる想いが止まらない 今もこんなに好きでいるのに 言葉に出来ない 君のくれた日々が積み重なり 過ぎ去った日々2人歩いた『軌跡』 僕らの出逢いがもし偶然ならば? 運命ならば? 君に巡り合えた それって『奇跡』 2人寄り添って歩いて 永久の愛を形にして いつまでも君の横で 笑っていたくて アリガトウや Ah 愛してるじゃまだ足りないけど せめて言わせて「幸せです」と いつも君の右の手の平を ただ僕の左の手の平が そっと包んでくそれだけで ただ愛を感じていた 日々の中で 小さな幸せ 見つけ重ね ゆっくり歩いた『軌跡』 僕らの出逢いは大きな世界で 小さな出来事 巡り合えた それって『奇跡』 うまく行かない日だって 2人で居れば晴れだって! 強がりや寂しさも 忘れられるから 僕は君でなら 僕でいれるから! だからいつも そばに居てよ『愛しい君へ』 2人フザけあった帰り道 それも大切な僕らの日々 「想いよ届け!!!」と伝えた時に 初めて見せた表情の君 少し間が空いて 君がうなずいて 僕らの心 満たされてく愛で 僕らまだ旅の途中で またこれから先も 何十年続いていけるような未来へ 例えばほら 明日を見失いそうに 僕らなったとしても、、、 2人寄り添って歩いて 永久の愛を形にして いつまでも君の横で 笑っていたくて アリガトウや Ah 愛してるじゃまだ足りないけど せめて言わせて「幸せです」と うまく行かない日だって 2人で居れば晴れだって! 喜びや悲しみも 全て分け合える 君が居るから 生きていけるから! だからいつも そばに居てよ『愛しい君へ』 最後の一秒まで 明日、今日より笑顔になれる 君が居るだけで そう思えるから 何十年 何百年 何千年 時を超えよう 君を愛してる | 加藤登紀子 | GReeeeN | GReeeeN | 江草啓太 | 明日、今日よりも好きになれる 溢れる想いが止まらない 今もこんなに好きでいるのに 言葉に出来ない 君のくれた日々が積み重なり 過ぎ去った日々2人歩いた『軌跡』 僕らの出逢いがもし偶然ならば? 運命ならば? 君に巡り合えた それって『奇跡』 2人寄り添って歩いて 永久の愛を形にして いつまでも君の横で 笑っていたくて アリガトウや Ah 愛してるじゃまだ足りないけど せめて言わせて「幸せです」と いつも君の右の手の平を ただ僕の左の手の平が そっと包んでくそれだけで ただ愛を感じていた 日々の中で 小さな幸せ 見つけ重ね ゆっくり歩いた『軌跡』 僕らの出逢いは大きな世界で 小さな出来事 巡り合えた それって『奇跡』 うまく行かない日だって 2人で居れば晴れだって! 強がりや寂しさも 忘れられるから 僕は君でなら 僕でいれるから! だからいつも そばに居てよ『愛しい君へ』 2人フザけあった帰り道 それも大切な僕らの日々 「想いよ届け!!!」と伝えた時に 初めて見せた表情の君 少し間が空いて 君がうなずいて 僕らの心 満たされてく愛で 僕らまだ旅の途中で またこれから先も 何十年続いていけるような未来へ 例えばほら 明日を見失いそうに 僕らなったとしても、、、 2人寄り添って歩いて 永久の愛を形にして いつまでも君の横で 笑っていたくて アリガトウや Ah 愛してるじゃまだ足りないけど せめて言わせて「幸せです」と うまく行かない日だって 2人で居れば晴れだって! 喜びや悲しみも 全て分け合える 君が居るから 生きていけるから! だからいつも そばに居てよ『愛しい君へ』 最後の一秒まで 明日、今日より笑顔になれる 君が居るだけで そう思えるから 何十年 何百年 何千年 時を超えよう 君を愛してる |
絆 ki・zu・na命尽きる瞬間に 一筋の光 受けて 生きた時間の全てを 消えゆく心に刻む 地平線の彼方へ 誘(いざな)うものは運命 悲しみと痛みに 縁どられた レクイエム どんな時も走りつづけ ゼロに帰るまで あふれる愛に抱かれても たどりつけない 手にした夢の重さだけ 人は闇をくぐる 激しい川の流れを こぎ渡る小さな木の舟 修羅の涙に運ばれ あらがえぬ波に打たれる どれほど夢 越えたなら 愛に気づくだろう 哀しいほどに追いかけても 心は届かず 見えない愛の深さだけ 人は 求め合う あふれる愛に抱かれても たどりつけない 手にした夢の重さだけ 人は愛を刻む この胸に残された 心の絆 消えない | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 村上てつや・妹尾武 | | 命尽きる瞬間に 一筋の光 受けて 生きた時間の全てを 消えゆく心に刻む 地平線の彼方へ 誘(いざな)うものは運命 悲しみと痛みに 縁どられた レクイエム どんな時も走りつづけ ゼロに帰るまで あふれる愛に抱かれても たどりつけない 手にした夢の重さだけ 人は闇をくぐる 激しい川の流れを こぎ渡る小さな木の舟 修羅の涙に運ばれ あらがえぬ波に打たれる どれほど夢 越えたなら 愛に気づくだろう 哀しいほどに追いかけても 心は届かず 見えない愛の深さだけ 人は 求め合う あふれる愛に抱かれても たどりつけない 手にした夢の重さだけ 人は愛を刻む この胸に残された 心の絆 消えない |
聞かせてよ愛の言葉を Parlez-moi d'amourParlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime 聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を Je vous aime 嘘でもいいのよ 本気じゃなくても しあわせなの ふたりだけの秘密 夢みる気持ちで 聞いていると いつか あなたのその愛を信じてしまうわ 聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を 愛してるわ Parlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime | 加藤登紀子 | Jean Lenoir・訳詞:加藤登紀子 | Jean Lenoir | 島健 | Parlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime 聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を Je vous aime 嘘でもいいのよ 本気じゃなくても しあわせなの ふたりだけの秘密 夢みる気持ちで 聞いていると いつか あなたのその愛を信じてしまうわ 聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を 愛してるわ Parlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime |
街灯街には あかりが消えて 人影も とだえて ただひとつの ともしびだけが 街角にたたずむ ただひとつの ともしびだけが 街角にたたずむ ラララ…… あの人と歩いた道を ひとりでさまよう 忘れられぬ あの日のこと 見ていたのは ファナリ ラララ…… 忘れられぬ あの日のこと 見ていたのは ファナリ ラララ…… | 加藤登紀子 | ロシア民謡・加藤登紀子 | ロシア民謡 | | 街には あかりが消えて 人影も とだえて ただひとつの ともしびだけが 街角にたたずむ ただひとつの ともしびだけが 街角にたたずむ ラララ…… あの人と歩いた道を ひとりでさまよう 忘れられぬ あの日のこと 見ていたのは ファナリ ラララ…… 忘れられぬ あの日のこと 見ていたのは ファナリ ラララ…… |
乾杯!ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 実りの風 空から吹く さあ祝おうよ 喜びの酒を 遠い昔の 祈りの種 時を超えて 今ここに生きてる いく十年も 心をつなぎ いく百年も 人を支え続けて 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 喜び悲しみ 憧れ夢 さよなら思い出 語り継ぐ酒を 昨日にありがとう 明日に踏み出す 今日の扉 開けるために乾杯 花咲く季節も 恋する季節も 旅立ちの日にも ひとりぼっちの夜にも 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 実りの風 空から吹く さあ祝おうよ 喜びの酒を 遠い昔の 祈りの種 時を超えて 今ここに生きてる いく十年も 心をつなぎ いく百年も 人を支え続けて 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 喜び悲しみ 憧れ夢 さよなら思い出 語り継ぐ酒を 昨日にありがとう 明日に踏み出す 今日の扉 開けるために乾杯 花咲く季節も 恋する季節も 旅立ちの日にも ひとりぼっちの夜にも 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 |
川は流れる川は流れる ずっとずっと昔から ただひたすらに だまりこんだままで どこから来て どこへ行くのか それは誰も 知らない オオオー オオオー この小さな星の上に 生まれ合わせて 生きている 道に迷った子羊のように 悲しみをくり返して ほんの短い人生だから 喜びあふれて 輝いてあれ オオオー オオオー 熱い胸に 抱きしめる おさえきれないいとしさ それが確かな答えだと 感じてきたのに たったひとつの愛さえ こんなにこんなに こわれやすい オオオー オオオー 川は流れる ずっとずっと昔から ただひたすらに だまりこんだままで めぐり逢うものを 抱きしめみつめて どこまでもどこまでも 流れて行く オオオー オオオー オオオー オオオー オオオー オオオー | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 川は流れる ずっとずっと昔から ただひたすらに だまりこんだままで どこから来て どこへ行くのか それは誰も 知らない オオオー オオオー この小さな星の上に 生まれ合わせて 生きている 道に迷った子羊のように 悲しみをくり返して ほんの短い人生だから 喜びあふれて 輝いてあれ オオオー オオオー 熱い胸に 抱きしめる おさえきれないいとしさ それが確かな答えだと 感じてきたのに たったひとつの愛さえ こんなにこんなに こわれやすい オオオー オオオー 川は流れる ずっとずっと昔から ただひたすらに だまりこんだままで めぐり逢うものを 抱きしめみつめて どこまでもどこまでも 流れて行く オオオー オオオー オオオー オオオー オオオー オオオー |
枯葉 Les feuilles mortes思い出を抱きしめる 君を愛した日々を しあわせに満たされた あの日のすべては夢? 枯葉だけが舞い散る この街にひとり 思い出して何になる もう帰らない日々を 君を愛してた ただそれだけで 今日もきのうもあしたも すべてが輝いてた 今でも歌ってる なつかしいあの歌 歌えばよみがえる あの日の何もかも 思い出せば淋しくて 涙がこぼれる 君はあのころのすべて もう忘れてしまったのか C'est une chanson qui nous ressemble Toi tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble Toi qui m'aimais moi qui t'aimais 思い出せば淋しくて 涙がこぼれる もう一度この胸に 君を抱きしめたい この夜 | 加藤登紀子 | Jacques Prevert・日本語詞:加藤登紀子 | Joseph Kosma | 島健 | 思い出を抱きしめる 君を愛した日々を しあわせに満たされた あの日のすべては夢? 枯葉だけが舞い散る この街にひとり 思い出して何になる もう帰らない日々を 君を愛してた ただそれだけで 今日もきのうもあしたも すべてが輝いてた 今でも歌ってる なつかしいあの歌 歌えばよみがえる あの日の何もかも 思い出せば淋しくて 涙がこぼれる 君はあのころのすべて もう忘れてしまったのか C'est une chanson qui nous ressemble Toi tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble Toi qui m'aimais moi qui t'aimais 思い出せば淋しくて 涙がこぼれる もう一度この胸に 君を抱きしめたい この夜 |
からたち野道赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あのひとのもとへと続く道 紅い血にくちびる噛んで 空を見上げる もう二度とつらい日が来ませんようにと まぶたを閉じた からたち野道 垣根の小道 泣いたらだめよと沢の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あの人の歌がきこえた道 赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ からたち野道 草笛小道 泣いたらだめよとなずなの小唄 からたち野道 はるかな小道 あなたのもとへ駆けてゆきたい ひとりぼっちの陽だまり小道 いつも二人で歩いてた道 こずえの花を摘みとりながら 泣きべそかいては困らせた春 からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 あの日のままの あなたのもとへ駆けてゆきたい | 加藤登紀子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 告井延隆 | 赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あのひとのもとへと続く道 紅い血にくちびる噛んで 空を見上げる もう二度とつらい日が来ませんようにと まぶたを閉じた からたち野道 垣根の小道 泣いたらだめよと沢の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あの人の歌がきこえた道 赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ からたち野道 草笛小道 泣いたらだめよとなずなの小唄 からたち野道 はるかな小道 あなたのもとへ駆けてゆきたい ひとりぼっちの陽だまり小道 いつも二人で歩いてた道 こずえの花を摘みとりながら 泣きべそかいては困らせた春 からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 あの日のままの あなたのもとへ駆けてゆきたい |
かもめ挽歌港で生まれて 港で死んだ 白いカモメを知ってるかい よごれた港町 都会のはずれ 一羽のカモメが 飛んでいる 青い空と青い海がどこまでも広がっているよ もっと遠く飛んでゆけ 海のむこうの 見知らぬ港まで それでもカモメは海を見て 生まれた港をはなれはしない 出て行く船の上に輪をかいて なじみの水夫たちにわかれをつげる 青い空と青い海がどこまでも広がっているよ もっと遠く飛んでゆけ 海のむこうの 見知らぬ港まで 港で生まれて 港で死んだ 白いカモメを知ってるかい まぶしい日射しに 羽をやすめて 一羽のカモメは何を見る 青い空と青い海がどこまでも広がっているよ もっと遠く飛んでゆけ 海のむこうの 見知らぬ港まで | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 深町純 | 港で生まれて 港で死んだ 白いカモメを知ってるかい よごれた港町 都会のはずれ 一羽のカモメが 飛んでいる 青い空と青い海がどこまでも広がっているよ もっと遠く飛んでゆけ 海のむこうの 見知らぬ港まで それでもカモメは海を見て 生まれた港をはなれはしない 出て行く船の上に輪をかいて なじみの水夫たちにわかれをつげる 青い空と青い海がどこまでも広がっているよ もっと遠く飛んでゆけ 海のむこうの 見知らぬ港まで 港で生まれて 港で死んだ 白いカモメを知ってるかい まぶしい日射しに 羽をやすめて 一羽のカモメは何を見る 青い空と青い海がどこまでも広がっているよ もっと遠く飛んでゆけ 海のむこうの 見知らぬ港まで |
悲しみよ河になれ水の流れに 身をしずめ まぶしい日射しに 目をとじれば 遠いあの日の ぬくもりも 胸にきざまれた 傷跡も あふれて あふれて 消えてゆく あふれて あふれて 消えてゆく 空の青さに 悲しみよ河になれ あの空へつれてゆけ 悲しみよ河になれ あの空へつれてゆけ 空に浮かんだ ひとつ星 つまずきたおれて ふり返れば 街にあふれた ほらふきピエロ 臆病者たちの 綱渡り どこまで行くのか はぐれ人 どこまで行くのか はぐれ人 ひとりぼっちで 悲しみよふりむくな 泣きながら 駆けてゆけ 悲しみよふりむくな 泣きながら 駆けてゆけ ひざの間に 手を入れて こごえた指先 ぬくめれば 遠い昔の人の世の 肌にしみこんだ 哀しみが あふれて あふれて 流れてくる あふれて あふれて 流れてくる 胸のすき間に 悲しみよ河になれ あの人に逢いにゆけ 悲しみよ河になれ あの人に逢いにゆけ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 福井峻 | 水の流れに 身をしずめ まぶしい日射しに 目をとじれば 遠いあの日の ぬくもりも 胸にきざまれた 傷跡も あふれて あふれて 消えてゆく あふれて あふれて 消えてゆく 空の青さに 悲しみよ河になれ あの空へつれてゆけ 悲しみよ河になれ あの空へつれてゆけ 空に浮かんだ ひとつ星 つまずきたおれて ふり返れば 街にあふれた ほらふきピエロ 臆病者たちの 綱渡り どこまで行くのか はぐれ人 どこまで行くのか はぐれ人 ひとりぼっちで 悲しみよふりむくな 泣きながら 駆けてゆけ 悲しみよふりむくな 泣きながら 駆けてゆけ ひざの間に 手を入れて こごえた指先 ぬくめれば 遠い昔の人の世の 肌にしみこんだ 哀しみが あふれて あふれて 流れてくる あふれて あふれて 流れてくる 胸のすき間に 悲しみよ河になれ あの人に逢いにゆけ 悲しみよ河になれ あの人に逢いにゆけ |
哀しみのダンス情熱のヴァイオリンに合わせて 踊ろう 燃える愛のために すべてが終り 死ぬときまで Dance me to the end of love Dance me to the end of love 二人は今 結ばれて 終りの来ない 愛を感じた 夢じゃないさ 嘘じゃないさ Dance me to the end of love Dance me to the end of love 私は白い鳩になって あなたの苦しみ 抱いてあげる ほかに誰も いなくなるまで Dance me to the end of love Dance me to the end of love 息がとまるまで キスをしよう からだが消えるまで 愛をしよう 生まれたがる子供のために Dance me to the end of love Dance me to the end of love | 加藤登紀子 | レナード・コーエン、訳詞:加藤登紀子 | レナード・コーエン | ALBATOROSS・加藤登紀子 | 情熱のヴァイオリンに合わせて 踊ろう 燃える愛のために すべてが終り 死ぬときまで Dance me to the end of love Dance me to the end of love 二人は今 結ばれて 終りの来ない 愛を感じた 夢じゃないさ 嘘じゃないさ Dance me to the end of love Dance me to the end of love 私は白い鳩になって あなたの苦しみ 抱いてあげる ほかに誰も いなくなるまで Dance me to the end of love Dance me to the end of love 息がとまるまで キスをしよう からだが消えるまで 愛をしよう 生まれたがる子供のために Dance me to the end of love Dance me to the end of love |
悲しみの海の深さを悲しみの海の深さを 誰が知っているだろう 愛する者をなくした時 何も見えなくなった この手に触れる温もりを ただ探し続けた この世にたった一人きりの 迷い子のように 泣きたい夜に 泣けもしないで 明日はどこから来る あふれる思い 誰にも言えず 一人眠る夜に 降り続いた雨がいつか 降り止んだ朝に 病み上がりの様に 密やかな太陽が見えた 「なんて素敵な朝なの」と君の声が聞こえた すぐそこに笑いながら 微笑んでいる君が 信じられない 信じたくない あの日のすべてを 君はまだここにいるよ 僕のそばにずっと 忘れない永遠に 生き続けてる君を 忘れない永遠に 生き続けてる君を 苦しみの嵐の中で 誰もがやさしくなった 愛するものを見つけた時の 少年のように 何もかもが嘘のように 消えていってしまうよ 誰もがどこか遠くへ ちりぢりになって 悲しみの海の深さを 忘れずにずっと 心に抱いて いつまでも君といたいのに 忘れない永遠に 生き続けてる君を 忘れない永遠に 生き続けてる君を | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 悲しみの海の深さを 誰が知っているだろう 愛する者をなくした時 何も見えなくなった この手に触れる温もりを ただ探し続けた この世にたった一人きりの 迷い子のように 泣きたい夜に 泣けもしないで 明日はどこから来る あふれる思い 誰にも言えず 一人眠る夜に 降り続いた雨がいつか 降り止んだ朝に 病み上がりの様に 密やかな太陽が見えた 「なんて素敵な朝なの」と君の声が聞こえた すぐそこに笑いながら 微笑んでいる君が 信じられない 信じたくない あの日のすべてを 君はまだここにいるよ 僕のそばにずっと 忘れない永遠に 生き続けてる君を 忘れない永遠に 生き続けてる君を 苦しみの嵐の中で 誰もがやさしくなった 愛するものを見つけた時の 少年のように 何もかもが嘘のように 消えていってしまうよ 誰もがどこか遠くへ ちりぢりになって 悲しみの海の深さを 忘れずにずっと 心に抱いて いつまでも君といたいのに 忘れない永遠に 生き続けてる君を 忘れない永遠に 生き続けてる君を |
悲しみにバイバイ星を一つ 二つと数えて いつまでもたたずんでた あなたにただ会いたくて またいつか会えそうで あなたの面影は あの時のまま変わらないから もう いらない なにも いらない うれしくって 悲しくって バイバイ 流れ星が落ちた川の向こう ねぇ そこになにがあるの あなたの声が聞きたくて どうしようもなくなったけど あの日のあなたとわたしは 変わらずに心にいる だから もう いらない なにも いらない たのしくって さみしくって うれしくって 悲しくって バイバイ 星を一つ 二つと数えて あの日のふたりに バイバイ | 加藤登紀子 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 大口純一郎 | 星を一つ 二つと数えて いつまでもたたずんでた あなたにただ会いたくて またいつか会えそうで あなたの面影は あの時のまま変わらないから もう いらない なにも いらない うれしくって 悲しくって バイバイ 流れ星が落ちた川の向こう ねぇ そこになにがあるの あなたの声が聞きたくて どうしようもなくなったけど あの日のあなたとわたしは 変わらずに心にいる だから もう いらない なにも いらない たのしくって さみしくって うれしくって 悲しくって バイバイ 星を一つ 二つと数えて あの日のふたりに バイバイ |
悲しくてやりきれない胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない モヤモヤを だれかに 告げようか 白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りない むなしさの 救いは ないだろうか 深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる 苦しさは 明日も 続くのか | 加藤登紀子 | サトウハチロー | 加藤和彦 | 島健 | 胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない モヤモヤを だれかに 告げようか 白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りない むなしさの 救いは ないだろうか 深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる 苦しさは 明日も 続くのか |
カチューシャラスツベターリ ヤプロニ イ グルーシ ポプリーリ トラウマンニ ナド レコーイ ウイハジーラ ナ ベレグ カチューシャ ナ ウィソーキ ベレグ ナ クルトーイ ウハイジーラ ペスニユ サワジーラ プロスチェプナワ シーザワ オルラー プロタオー カトーラワ リュピーラ プロタオー チー ビシマ ペレグラー はるか遠く はなれた 愛する人の 手紙を胸に いだいて カチューシァは 唄うよ。 手紙を胸にいだいて カチューシァは 唄うよ。 とどけ山を とびこえ 愛する人に 岸辺の リンゴの花は 今も 甘くかおる。 岸辺の リンゴの花は 今も 甘くかおる。 ラスツベターリ ヤプロニ イ グルーシ ポプリーリ トラウマンニ ナド レコーイ ウイハジーラ ナ ベレグ カチューシャ ナ ウィソーキ ベレグ ナ クルトーイ | 加藤登紀子 | イサコフスキー・加藤登紀子 | ブランテル | | ラスツベターリ ヤプロニ イ グルーシ ポプリーリ トラウマンニ ナド レコーイ ウイハジーラ ナ ベレグ カチューシャ ナ ウィソーキ ベレグ ナ クルトーイ ウハイジーラ ペスニユ サワジーラ プロスチェプナワ シーザワ オルラー プロタオー カトーラワ リュピーラ プロタオー チー ビシマ ペレグラー はるか遠く はなれた 愛する人の 手紙を胸に いだいて カチューシァは 唄うよ。 手紙を胸にいだいて カチューシァは 唄うよ。 とどけ山を とびこえ 愛する人に 岸辺の リンゴの花は 今も 甘くかおる。 岸辺の リンゴの花は 今も 甘くかおる。 ラスツベターリ ヤプロニ イ グルーシ ポプリーリ トラウマンニ ナド レコーイ ウイハジーラ ナ ベレグ カチューシャ ナ ウィソーキ ベレグ ナ クルトーイ |
風の舟唄あんたの背中に 赤い夕陽がおちて ヒュアラリー 西の山々 もう暗い 瀬戸の汐風 南の山をこえて ヒュアラリー 海のかなたへ とんでいく 段々畑に 赤い花が咲く頃 ヒュアラリー 風に吹かれて 泣いたあの夜 盆のおくり火 かえらぬ人を呼んで ヒュアラリー 遠い海なり 聞こえてやまぬ 舟こぐ男の 体に風が吹き荒れ ヒュアラリー 灯りをつけても 吹きやまぬ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 佐藤勝 | | あんたの背中に 赤い夕陽がおちて ヒュアラリー 西の山々 もう暗い 瀬戸の汐風 南の山をこえて ヒュアラリー 海のかなたへ とんでいく 段々畑に 赤い花が咲く頃 ヒュアラリー 風に吹かれて 泣いたあの夜 盆のおくり火 かえらぬ人を呼んで ヒュアラリー 遠い海なり 聞こえてやまぬ 舟こぐ男の 体に風が吹き荒れ ヒュアラリー 灯りをつけても 吹きやまぬ |
風に吹かれていたら風に吹かれていたら 何も云えなくなって 一日中じっと座っていた 風に吹かれていたら とても淋しくなって 誰もいないところへ 行ってしまいたくなった 風に吹かれていたら 死んでしまった人の 口笛がすぐそこに 聞こえてきた 風に吹かれていたら 何も出来なくなって きっといつか何処かで 犬ころみたいに死ぬだろう | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 福山敦夫 | 風に吹かれていたら 何も云えなくなって 一日中じっと座っていた 風に吹かれていたら とても淋しくなって 誰もいないところへ 行ってしまいたくなった 風に吹かれていたら 死んでしまった人の 口笛がすぐそこに 聞こえてきた 風に吹かれていたら 何も出来なくなって きっといつか何処かで 犬ころみたいに死ぬだろう |
風が吹いています風が吹いています 海が呼びかけてきます 声をかければ応えてくれそうな 街並みが佇んでいます 壊れた家の窓枠にも 面影が揺れています 能登瓦の屋根が 大地にうずくまっています 悲しみの里にも 春の花が咲いて 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 必ずもどって来る 懐かしい暮らしを取り戻す 挫けそうになっても 見捨てたりはしない 今日も能登の空は 青く輝き 軒先に赤い花 子供らの声が聞こえてきます 懐かしい 故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの 夢見る心の中 長い歴史の中で 今この時を生きてる 過去を振りかえる前に 今日のために生きていよう 海も山も川も 変わらずに美しい 人間だけがどうしても 失くしたものを振り返る 帰らぬ人のために 目の前のきみのために ありったけの力で すべてを抱きしめたい 懐かしい故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | 風が吹いています 海が呼びかけてきます 声をかければ応えてくれそうな 街並みが佇んでいます 壊れた家の窓枠にも 面影が揺れています 能登瓦の屋根が 大地にうずくまっています 悲しみの里にも 春の花が咲いて 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 必ずもどって来る 懐かしい暮らしを取り戻す 挫けそうになっても 見捨てたりはしない 今日も能登の空は 青く輝き 軒先に赤い花 子供らの声が聞こえてきます 懐かしい 故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの 夢見る心の中 長い歴史の中で 今この時を生きてる 過去を振りかえる前に 今日のために生きていよう 海も山も川も 変わらずに美しい 人間だけがどうしても 失くしたものを振り返る 帰らぬ人のために 目の前のきみのために ありったけの力で すべてを抱きしめたい 懐かしい故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 |
風歌 KAZEUTAアーイヤラ アーイヤ アーイヤラ ヤーラヤ アーイヤラ アーイヤ アーイヤラヤ 風が呼んでる 空の彼方から 歌が聞こえる 雲の向こうから 祭太鼓が 響く大空に 今も聞こえる 勇者の叫び 何処へ行ったのか この世を超えて 夢の果て 暗闇を 彷徨いながら 無念の涙を 地上に降らせ 荒れ果てた 人の世の明日を守れ アーイヤラ アーイヤ アーイヤラ ヤーラヤ アーイヤラ アーイヤ アーイヤラヤ 花咲く丘を 超えてゆけ 鳥の呼ぶ声を 風に聞きながら 祭太鼓に 祈り込めて 歌い踊れよ 風歌を 同じ哀しみ 繰りかえすな 翼よ 大空の 光になれ どうしたら守れる 愛しい命 どうしたら蘇る あの日のすべて アーイヤラ アーイヤ アーイヤラ ヤーラヤ アーイヤラ アーイヤ アーイヤラヤ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 菅野よう子 | アーイヤラ アーイヤ アーイヤラ ヤーラヤ アーイヤラ アーイヤ アーイヤラヤ 風が呼んでる 空の彼方から 歌が聞こえる 雲の向こうから 祭太鼓が 響く大空に 今も聞こえる 勇者の叫び 何処へ行ったのか この世を超えて 夢の果て 暗闇を 彷徨いながら 無念の涙を 地上に降らせ 荒れ果てた 人の世の明日を守れ アーイヤラ アーイヤ アーイヤラ ヤーラヤ アーイヤラ アーイヤ アーイヤラヤ 花咲く丘を 超えてゆけ 鳥の呼ぶ声を 風に聞きながら 祭太鼓に 祈り込めて 歌い踊れよ 風歌を 同じ哀しみ 繰りかえすな 翼よ 大空の 光になれ どうしたら守れる 愛しい命 どうしたら蘇る あの日のすべて アーイヤラ アーイヤ アーイヤラ ヤーラヤ アーイヤラ アーイヤ アーイヤラヤ |
飾りじゃないのよ涙は私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… | 加藤登紀子 | 井上陽水 | 井上陽水 | 島健 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… |
帰りたい帰れない淋しかったら 帰っておいでと 手紙をくれた 母さん元気 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない もしも 手紙を書きたくなっても 僕は書かない 母さん 呼んでも答えぬ 人波にもまれて まいごの小犬は ひとりでないた 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 破れたコートの ポケットにいつも リンゴの花の 想い出をいれて 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 一人ぼっちが つらくなっても 僕は泣かない 母さん 春になの花 夏には祭り 秋の七草 木枯らしの冬に 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰らない | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 淋しかったら 帰っておいでと 手紙をくれた 母さん元気 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない もしも 手紙を書きたくなっても 僕は書かない 母さん 呼んでも答えぬ 人波にもまれて まいごの小犬は ひとりでないた 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 破れたコートの ポケットにいつも リンゴの花の 想い出をいれて 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 一人ぼっちが つらくなっても 僕は泣かない 母さん 春になの花 夏には祭り 秋の七草 木枯らしの冬に 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰れない 帰りたい 帰らない |
貝殻のうたあなたに 貝殻を そっと 手のひらに 渡したい そして そっと 悲しみを 私に 渡してほしい 終わらない この星の この星の 悲しみを 想っています 悲しみを あなたのことを 想っています 命よ この星よりも重たい命 命の はかなさを知って 泣いているあなた 私も 共に泣きましょう 共に あなた あなた 大切なあなた 貝殻にも 光にも 雲にも 牛にも 駅にも 街にも 船にも 私にも この地球よりも 重い命が 重い命がある 命よ この星よりも 重たい命 命の はかなさを知って 泣いているあなた 私も 共に泣きましょう 共に あなた あなた 大切なあなた あなたに 貝殻を そっと 手のひらに 渡したい そして そっと 悲しみを 私に 渡してほしい そっと 渡してほしい | 加藤登紀子 | 和合亮一 | 伊藤康英 | 伊藤康英 | あなたに 貝殻を そっと 手のひらに 渡したい そして そっと 悲しみを 私に 渡してほしい 終わらない この星の この星の 悲しみを 想っています 悲しみを あなたのことを 想っています 命よ この星よりも重たい命 命の はかなさを知って 泣いているあなた 私も 共に泣きましょう 共に あなた あなた 大切なあなた 貝殻にも 光にも 雲にも 牛にも 駅にも 街にも 船にも 私にも この地球よりも 重い命が 重い命がある 命よ この星よりも 重たい命 命の はかなさを知って 泣いているあなた 私も 共に泣きましょう 共に あなた あなた 大切なあなた あなたに 貝殻を そっと 手のひらに 渡したい そして そっと 悲しみを 私に 渡してほしい そっと 渡してほしい |
俺の人生思い出せば 悔しくて 眠れないこともある また恥しくて 汗ばむようなこともある 何もかもが 上手くは 行かなかったが 俺の人生 こんなとこだろう 人生は船に似て 嵐もあれば 時化もある だけど俺は どんな時にも この船だけは はなれなかった ああ船よ 船よ 旅はまだつづく 俺を連れて ゆけよ かすみのかなたへ 胸の奥に 今もなお 消え去らぬ恋がある また仲間たちと 唄いたりない歌がある 良くやったと 自分を ほめはしないが 俺の人生 こんなとこだろう 人生は船に似て マストは折れる 穴があく だけど俺は 誰の船とも とりかえたいと 思いはしない ああ船よ 船よ 旅はまだつづく 俺を連れて ゆけよ かすみのかなたへ ああ船よ 船よ 旅はまだつづく 俺を連れて ゆけよ かすみ のかなたへ | 加藤登紀子 | なかにし礼 | 加藤登紀子 | 渡辺剛 | 思い出せば 悔しくて 眠れないこともある また恥しくて 汗ばむようなこともある 何もかもが 上手くは 行かなかったが 俺の人生 こんなとこだろう 人生は船に似て 嵐もあれば 時化もある だけど俺は どんな時にも この船だけは はなれなかった ああ船よ 船よ 旅はまだつづく 俺を連れて ゆけよ かすみのかなたへ 胸の奥に 今もなお 消え去らぬ恋がある また仲間たちと 唄いたりない歌がある 良くやったと 自分を ほめはしないが 俺の人生 こんなとこだろう 人生は船に似て マストは折れる 穴があく だけど俺は 誰の船とも とりかえたいと 思いはしない ああ船よ 船よ 旅はまだつづく 俺を連れて ゆけよ かすみのかなたへ ああ船よ 船よ 旅はまだつづく 俺を連れて ゆけよ かすみ のかなたへ |
俺たちは海を渡る海を超えて 波を超えて はてしない広さへと 俺たちは夢をさがし 太陽の中へ 旅をする 風よ吹け 嵐よ吹け 海鳴りが呼んでいる 俺たちは夢をさがし 海のかなたへ 船を出す 海に生まれ 海を渡る 白いツバサの鳥のように 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 海を超えて 波を超えて はてしない広さへと 俺たちは夢をさがし 太陽の中へ 旅をする 風よ吹け 嵐よ吹け 海鳴りが呼んでいる 俺たちは夢をさがし 海のかなたへ 船を出す 海に生まれ 海を渡る 白いツバサの鳥のように 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる |
オルフェの唄Manha tao bonita manha Na vida uma nova cancao Cantando so teus olhos Teu riso tuas maos Pois ha de haver um dia Em que viras Das cordas do meu violao Que so teu amor procurou Vem uma voz Falar dos beijos perdidos Nos labios teus Canta o meu curacao Alegria voltou Tao feliz a manha deste amor 素晴らしい朝が きっと必ず来るわ 朝日に輝く あなたの目が 私の心を抱きしめる だからもう泣かないわ 狂いそうな夜にも 見失った くちびるが 歌を思い出す 祭りの朝 二人の愛 よろこび色に変わるわ Das cordas do meu violao Que so teu amor procurou Vem uma voz Falar dos beijos perdidos Nos labios teus Canta o meu curacao Alegria voltou Tao feliz a manha deste amor | 加藤登紀子 | Antonio Araujo De Moraes・日本語詞:加藤登紀子 | Luiz Bonfa | Patrick SEYMOUR | Manha tao bonita manha Na vida uma nova cancao Cantando so teus olhos Teu riso tuas maos Pois ha de haver um dia Em que viras Das cordas do meu violao Que so teu amor procurou Vem uma voz Falar dos beijos perdidos Nos labios teus Canta o meu curacao Alegria voltou Tao feliz a manha deste amor 素晴らしい朝が きっと必ず来るわ 朝日に輝く あなたの目が 私の心を抱きしめる だからもう泣かないわ 狂いそうな夜にも 見失った くちびるが 歌を思い出す 祭りの朝 二人の愛 よろこび色に変わるわ Das cordas do meu violao Que so teu amor procurou Vem uma voz Falar dos beijos perdidos Nos labios teus Canta o meu curacao Alegria voltou Tao feliz a manha deste amor |
おくりものあなたにあげたいもの いちばんあげたいもの 春には わたしのそだてた花 夏には わたしの見上げる空 秋には わたしの愛する歌 冬には わたしの変わらぬ心 いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし わたしのほしいもの ほんとうにほしいもの 春には あなたのこぼれる笑顔 夏には あなたの澄んだまなざし 秋には あなたの紡ぐことば 冬には あなたの手のぬくもり ほんとうにほしいもの それはいつもわたしのそばでほほ笑むあなた いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし | 加藤登紀子 | 井上千紗 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | あなたにあげたいもの いちばんあげたいもの 春には わたしのそだてた花 夏には わたしの見上げる空 秋には わたしの愛する歌 冬には わたしの変わらぬ心 いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし わたしのほしいもの ほんとうにほしいもの 春には あなたのこぼれる笑顔 夏には あなたの澄んだまなざし 秋には あなたの紡ぐことば 冬には あなたの手のぬくもり ほんとうにほしいもの それはいつもわたしのそばでほほ笑むあなた いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし |
大きな樹の物語100年後も生きてるだろう 大きな樹の物語 雨の日の記憶も晴れの火照りも 刻まれて行く大きな樹の歌に 去年植えた小さな苗が 今年はもう肩まで伸びている 見えない土に根を張って 知らぬ間に空を見上げている 花を咲かせる季節は 短いけど 花の後に 大きな実をつける 時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は 時は 流れていく 見えない地平線の 向こうまで まだ10歳の少年に 父はそっと秘密を伝えた 父さんがもしも死んだとしても この樹の中に生きていると 人が生きる時間は 短いけど 残された命の声は 生き続ける 時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は 時は 流れていく どんな時も 迷わずに 生まれ続けて 父を送った少年は 思い出の樹にそっと耳を当てた 遠い昔が生きてるように いくつもの声が聞こえてくる その声がいつか溶け合って 大きな大きな 歌になる 時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は時は 流れていく どんな時も 迷わずに 生まれ続けて ×2 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 100年後も生きてるだろう 大きな樹の物語 雨の日の記憶も晴れの火照りも 刻まれて行く大きな樹の歌に 去年植えた小さな苗が 今年はもう肩まで伸びている 見えない土に根を張って 知らぬ間に空を見上げている 花を咲かせる季節は 短いけど 花の後に 大きな実をつける 時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は 時は 流れていく 見えない地平線の 向こうまで まだ10歳の少年に 父はそっと秘密を伝えた 父さんがもしも死んだとしても この樹の中に生きていると 人が生きる時間は 短いけど 残された命の声は 生き続ける 時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は 時は 流れていく どんな時も 迷わずに 生まれ続けて 父を送った少年は 思い出の樹にそっと耳を当てた 遠い昔が生きてるように いくつもの声が聞こえてくる その声がいつか溶け合って 大きな大きな 歌になる 時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は時は 流れていく どんな時も 迷わずに 生まれ続けて ×2 |
逢瀬後姿のさびしい男に かける言葉は見つからない 肌をよせるには冷たすぎて ただだまって歩いていた 一番電車に 乗りましょうか それともこのまま別れましょうか 二人でいればなおさら さびしい夜明けの裏通り 後姿のさびしい男は 言葉でひたすら笑っていた 安い酒場でほらを吹いて 酔える限りに酔いどれた 誰もいない夜空の下で 声をあげて歌おうか 朝が来るまでこのままずうっと 抱き合ってねむろうか 後姿のさびしい男は その背中でさえ笑ってみせる 使い古したコートのように さびしさもいきがりも色あせた 生きることは生き続けること 悲しいくり返し 二人でいればなおさら さびしい夜明けの裏通り 二人でいればなおさら さびしい夜明けの裏通り | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 後姿のさびしい男に かける言葉は見つからない 肌をよせるには冷たすぎて ただだまって歩いていた 一番電車に 乗りましょうか それともこのまま別れましょうか 二人でいればなおさら さびしい夜明けの裏通り 後姿のさびしい男は 言葉でひたすら笑っていた 安い酒場でほらを吹いて 酔える限りに酔いどれた 誰もいない夜空の下で 声をあげて歌おうか 朝が来るまでこのままずうっと 抱き合ってねむろうか 後姿のさびしい男は その背中でさえ笑ってみせる 使い古したコートのように さびしさもいきがりも色あせた 生きることは生き続けること 悲しいくり返し 二人でいればなおさら さびしい夜明けの裏通り 二人でいればなおさら さびしい夜明けの裏通り |