私のヴァンサンカン

この曲の表示回数 7,754

こんな日があったことなど いつか
誰もが忘れてしまうだろう
もう二度と逢えるはずのない人の
淋しい横顔見つめていた

夢でも恋でもなく ただむやみに
自由だけがとりえのヴァンサンカン
息がつまるほどに抱きしめて
さよならの言葉しか 言えなかった

音をたててこわれてゆく むこうみずな夢たちよ
明日から先は闇の中 きしむ音だけが聞こえていた

思い出は哀しみさえ美しく
ほろ苦い甘さにそめあげる
淋しさが窓を打つ夜更に
冬の星のようにきらめいて

夢でも恋でもなく ただむやみに
自由だけがとりえのヴァンサンカン
なくしたものばかりに見えるけど
何もかもがいとおしい 私のヴァンサンカン

夢でも恋でもなく ただむやみに
自由だけがとりえのヴァンサンカン
なくしたものばかりに見えるけど
何もかもがいとおしい 私のヴァンサンカン
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:私のヴァンサンカン 歌手:加藤登紀子

加藤登紀子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2002/06/19
商品番号:MHCL-121
ソニー・ミュージックハウス

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP