試聴する

恋の花ひらく時

この曲の表示回数 3,546
歌手:

加藤登紀子


作詞:

加藤登紀子


作曲:

加藤登紀子


ひとりでも生きて行ける 誰にでもそんな日が来る
淋しさを見つめながら ゆれる心紡いで
すれ違う言葉もなく 笑えない冗談もない
気まぐれなひとり暮らし それもいいと感じてた

何げないあの日 いつもの街で
季節はずれの コートのえりを
立てて歩いてた あなたに逢うまでは

恋の花ひらく時 それは今
春の風 吹くように 突然に
悲しみを かくしてた 胸の中
忘れてた 愛の泉 あふれさす

はじまりはただのあいさつ たちどまる交叉点で
白い空見上げながら 「雨だね」と言った、それだけ
肌寒い日曜の午後 降り出した雨の中を
コートを傘にかぶりながら 肩をよせ走った

言葉はいらない そばにいるだけで
こんなに近く 心がとどく
ずっと昔から そばにいたように

愛してもいいですか 今すぐに
さりげなく 心寄せて いつまでも
あしたから ひとりじゃない そばにいて
これからの 何もかもを 夢見たい

恋の花ひらく時 それは今
恋の花ひらく時 それは今
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:恋の花ひらく時 歌手:加藤登紀子

加藤登紀子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2009-04-22
商品番号:UICZ-4198
USMジャパン

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP