川村栄二編曲の歌詞一覧リスト  467曲中 401-467曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
見えない糸やしきたかじんやしきたかじん及川眠子都志見隆川村栄二泣きながら 人はただ生まれ 微笑むことを憶えるの あたたかなその腕のなかで いま幸せをかみしめる  同んなじ瞳(め)をした誰かに 出逢うことを運命と 呼ぶのでしょう  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷(いた)みを そっと溶かすの  かさねあう ふたつのてのひら 生きてるかたち結ぶように 時間(とき)という波にもまれても はなさないでね 永遠に  どんなに闇が深くても 朝の光が待ってる すぐそばで  見えない糸でつながれていた ふたりだと信じてたい その優しさに抱きしめられて 生まれた意味が やっとわかった  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷みを そっと溶かすの
三日月夜話 (母へ…)岸田敏志岸田敏志岸田智史岸田智史川村栄二しだれ柳の 乱れ打ち 金や銀色の 夜染め花 美人薄命の いわれにも あなたのなごりが響きます あなたのこしらえた 浴衣のすそは きぬ糸の風に 遊ばれて くるぶしにさえとどかない 季節の流れを 物語る  明日天気に てる坊主 目無し小僧の おまじない 三日月の夜に 縁側で 昔の話を してくれた 心残りなのは ただひとつだけ 私とあの人の 結晶を 優しい腕に 抱きあげて 笑顔をこぼして 欲しかった
岬から堀内孝雄堀内孝雄三浦徳子堀内孝雄川村栄二岬の燈台に 懐かしい灯りがともる はじめて見る風景なのに あなたに逢ったあの日のようです  ふいに空を見上げれば カモメが夕日受けて 心の中の迷いが とても恥ずかしい  勇気を出して 自分に正直に 今は嵐に見えても きっと二人良かったと 思える日々が来るわ  はぐれたあの夜 うらみ事ささやきながら 憎んでると言えば言うほど この愛もっと 深まるばかりで  めぐり逢いは一度だけ 許せる傷の重さ 飛び越えられる心をたぐり寄せていた  勇気を出して 自分に正直に そして一番大事な ことが何か知らされた 明日はきっと晴れる  勇気を出して 自分に正直に 今は嵐に見えても きっと二人良かったと 思える日々が来るわ きっと…
水鏡門倉有希門倉有希鈴木一平鈴木一平川村栄二一生一度きりの別れならばいいものを 人は幾度となく 悲しみを繰り返す 手さぐりの中でふと抱かれるような 甘い思い出は通りすぎてゆく 振り返ることなく 明日だけをみつめながら いつか来た道と気付かずに歩いた そこは幸せと不幸の別れ道 悲しみおぼえた 出逢い道  私だけの貴方にはなってくれるはずがない 心のぬくもりも今は わすれてみるわ わすれてみよう 揺れる二人の 夢もよう  水に浮かぶ枯葉に目を向けると 丁度今の私 同じようにみえた 風に打たれ雨に打たれ たどる道は 苦しみおぼえた迷い道 はかない恋の ほろにがさを知って 強がりはよせよと口ずさんでみます あふれる涙はとめどなく流れて とまどう私は 闇の中  私だけの貴方にはなってくれるはずがない 心のぬくもりも今は わすれてみるわ わすれてみよう 揺れる二人の 夢もよう  私だけの貴方にはなってくれるはずがない 心のぬくもりも今は わすれてみるわ わすれてみよう 揺れる二人の 夢もよう
水割りのセレナーデ八代亜紀・ミスターX八代亜紀・ミスターXたきのえいじ美樹克彦川村栄二(女)ごめんなさいね 待たせるなんて (女)罪ほろぼしに おごらせて (男)勝手なもんさ 女はいつも (男)電話のひとつ かけないで (女)それより水割り 飲みたいわ (男)調子がいいよね とりあえず (女)好きよ 好きよ 好きよ (男)ほんとに (女)酔う程 (男)愛しい (男女)男と女の 水割りのセレナーデ  (男)甘えてみたり すねてもみたり (男)天気雨だね 女って (女)そういうけれど お互い様ね (女)きどったふりで どうするの (男)それより水割り もう一杯 (女)私がいれるわ とびきりの (女)好きよ 好きよ 好きよ (男)ほんとに (女)迷わず (男)愛しい (男女)男と女の 水割りのセレナーデ  (女)それより水割り 作ってよ (男)そんなに強くも ないくせに (女)好きよ 好きよ 好きよ (男)ほんとに (女)酔う程 (男)愛しい (男女)男と女の 水割りのセレナーデ
道しるべ堀内孝雄堀内孝雄たきのえいじ堀内孝雄川村栄二遥かな夢の その行き先は あなたの背中に 書いてある しあわせ それとも ふしあわせ 心の振り子の ゆれるまま  あなたは私の 道しるべ 望みはしない これ以上 あなたは心の 道しるべ ついて行かせて ゆるやかに  臆病でした 一途なまでに 心も体も 生き方も 優しく重ねて くちびるを 吐息で言葉を 閉じこめて  あなたは私の 道しるべ 季節を胸に 抱きしめて あなたは心の 道しるべ つかず離れず いつまでも  あなたは私の 道しるべ 望みはしない これ以上 あなたは心の 道しるべ ついて行かせて ゆるやかに
見つめてほしい三田寛子三田寛子康珍化林哲司川村栄二花柄の紅茶のカップが スプーンにからまれている 無口なCafe 窓辺の席 あなたが先に 呼び出したのに 照れ屋ねと知っているから 待つことはゼンゼン平気 でも会うたび 目をそらして いるだけなんて 少しさびしい 見つめてほしいの 見つめてほしいの ふし目がち 最初はね ここにいるから 見つめてほしいの せせらぐ気持ちを そらさずに そらさずに それでいいから  ルージュさえ引かないで来た うぬぼれたわけじゃないのよ ねえやさしい あなたにはね 素顔がきっと 似合うと思う 友達に自慢するほど あぶなげな恋じゃないけど なぜふたりが 向かいあうと いつもそこだけ ポッと明るい 見つめてほしいの 見つめてほしいの だれよりも だれよりも 近くなりたい あなたの瞳と わたしの瞳に 映ってる 映ってる 大切な人  見つめてほしいの 見つめてほしいの 夏服のブラウスに 隠した気持ち 見つめてほしいの 見つめてほしいの そらさずに そらさずに それでいいから
美々津叶竜也叶竜也山田孝雄松井タツオ川村栄二馬ヶ背岬(うまがせみさき)を 夕日が染める頃 十字に輝く クルスの海よ 今こそ祈れ 叶わぬ恋は はるかなりみやこびと 想い出は巡り 届けてあげたい ふるさとの海を  八十八夜に 山茶を摘みながら 笑顔を持ち寄り 村人集う 出会いは美々津 別れも美々津 高瀬舟ゆらゆらと 耳川を下り あしたへ旅立つ 細長き舟で  冠すずめに 行方を尋ねたら かもめに聞いてと つれないそぶり 教えておくれ この恋波(さざなみ)は 何処(いずこ)へと続くのか 日向灘燃えて 汽笛が呼び合う 美しきみなと  美しきみなと
都風前川清前川清久保田洋司谷本新川村栄二昔 都があった ここを あの人も歩いた かつて誰かの 袖を揺らした 風が 今も吹いている  さよならって そんなにも 優しく言ったら またすぐに会える 気がしてしまうよ  悲しくて 切ないのは 愛しさを 知ったせいさ 都風 今ここにいない人に 会いたいと 会いたいと 歌ってる  昔 都があった 花は 幾度も咲き散った その肩先に 触れた一片(ひとひら) 連れて帰るもできずに  元気でって そんなにも 笑顔で手を振る 遠く離れても この胸に迫る  十六夜(いざよい)の月の下じゃ 明るくて 泣けもしない 都風 今ここにいない人に 会いたいと 会いたいと 歌ってる  悲しくて 切ないのは 愛しさを 知ったせいさ 都風 今ここにいない人に 会いたいと 会いたいと 歌ってる 会いたいと 会いたいと 歌ってる
未来女桂銀淑桂銀淑GROUPE NACASH・日本語詞:大津あきらGROUPE NACASH川村栄二明日への旅は いつの日も 晴れてはいないけれど あなたに 心 つながれて 希望という 空が見えた ゆっくり ゆっくり 誘われ こぼれる涙 溶かされて あなたと歩く毎日に 優しさ 運べたらいいわ 愛は… 愛されて… 愛して 支えるもの 多分 新しい 朝を待って 私は 未来女  あなたの前で あふれ出す 夢なら 追いかけたい 今より 素敵な出来事 二人に 訪れるように ゆっくり ゆっくり 抱かれて 迷った時間(とき)を 奪われて 私を包むぬくもりが 明日に 虹を架けるほど 愛は… 愛されて… 愛して 生きてくもの 多分 悲しみに この手を振り 今日から 未来女  そばにいて そばにいて それだけで 強くなれるわ どこまでも どこまでも 幸せが 旅するように  愛は… 愛されて… 愛して 支えるもの 多分 新しい 朝を待って 私は 未来女  愛は… 愛されて… 愛して 生きてくもの 多分 悲しみに この手を振り 今日から 未来女
みんな少年だった堀内孝雄堀内孝雄田久保真見堀内孝雄川村栄二古いアルバムを ふと開けば セピアの想い出が こぼれてくる あの頃の俺に 聞いてみる 俺は変わって しまったか? 守りたかったものは 何だろう 置き去りにしたものは 何だろう 陽だまりの中 ふり向くのさ 失くしたものは 何だろう みんな少年だった 明日に向かい走ってた みんな少年だった 見果てぬ夢を 追いかけて  きっと他愛ない 毎日こそ 本当のしあわせと しみじみわかる あの頃の俺に 言ってやる 俺は今も 変わらない 信じたものは 今もある 愛した人は 今もいる 想い出よりも 今日を生きよう たった一度の 人生だから みんな少年になれ 真っ白な輝きで みんな少年になれ 置き忘れた夢を もう一度  そうさ少年になれ 真っ白な輝きで そうさ少年になれ 置き忘れた夢を いつまでも 置き忘れた夢を いつまでも
無口なバーテン沢井明沢井明喜多條忠沢井あきら川村栄二二間(にけん)つづきの カウンター 一番奥に 行きたがる 女は謎を 秘めている 器量良しだが どことなく しあわせだけが そっぽ向く それっくらいは わかります バーテン泣かせの 女(ひと)だから  高いお酒を キープして そのつど女 変わる奴 家では尻に 敷かれてる デカイ話に すぐ乗って いつでもすぐに 火の車 それっくらいは わかります バーテン暮らしも 長いから  夜の世界の 裏側は 涙と酒の 二本立て 今夜もひとり 止まり木で 静かに酒を 飲む人も こころはきっと 泣いてます それっくらいは わかります バーテン無口が 仕事です  バーテン無口が 仕事です
無限鏡益田さかえ益田さかえ升尾さかえ華山龍雄川村栄二落ち葉が静かに降りしきる 色褪せてゆくベンチにも 巡る季節が塗り替える 会いたくて 会いたくて 貴方の温もり抱いたまま 愛する人よ 側にいて 結ばれない恋 無限鏡 たとえ一瞬 一秒でも あなたに会いたい  二人で暮らしたこの街で ただひたすらに慈しみ 傷つき信じ許し合う 切なくて 切なくて 貴方の全てを手繰り寄せ 愛する人よ 側にいて 結ばれない恋 無限鏡 それは運命 赤い糸 いますぐ会いたい  会いたくて 会いたくて 貴方の温もり抱いたまま 愛する人よ 側にいて 結ばれない恋 無限鏡 たとえ一瞬 一秒でも あなたに会いたい
胸熱くして堀内孝雄堀内孝雄阿久悠船村徹川村栄二二十歳を過ぎて 未だ行く先が きめられずにいて 臆病そうに あなたを見つめ 急にさよならといった 青春なんて 誰でもそうさ 美しいひとに 心を明かす 勇気がなくて にがいお酒に走る  胸熱くして 想い出たぐり 忘れ物をとどけるため 時代(とき)の扉をノックする  くちびるふれた 衝動だけが このぼくを支え 心を曲げず 真っ直ぐ生きて 夢の尻尾を掴む 小心者の 男も今は 晴れ晴れと語り あなたを抱くと 照れずに告げる そんな男になった  胸熱くして 想い出たぐり 忘れ物をとどけるため 時代(とき)の扉をノックする  時代(とき)の扉をノックする
ムードやしきたかじんやしきたかじん来生えつこ来生たかお川村栄二夜明けにほんのりと 色の変わる空 話は つきなくて 流れてく時間  不思議なひとだね なまめいて 幼く  くちづけさえ まだなのに 恋の気配は とても甘く 漂って 心地いいよ  今まで 別々の 時を過ごしてた それさえ嘘のよう 自然になれるよ  すべてを知ってる そんな気が してくる  いつも聞いた 歌のよう 心になじむ 秘密さえも 何もない そんな感じ  不思議な ひとだね 心まで 染めてく 街並 なぜだか 新しく 見えるよ  くちづけさえ まだなのに 愛が見えてる ずっとずっと 探してた こんな気分 こんな近く 隠れてた 愛が不思議
名場面川中美幸&松平健川中美幸&松平健阿久悠宇崎竜童川村栄二いつもふたりは 名場面 そうよ女と 男なら 外に出たなら にわか雨 傘が一つの みちゆきの  濡れて悲しい 片袖が あなた恋しと 泣いている 急ぎ足なら つまづいて 歩みをとめれば なお濡れる  あゝ… 幕あけの名場面 そこがどこでも 花道の ひとり ひとりの 思い入れ アアア…  いつもふたりは 名場面 そうさ男と 女なら 風の寒さは しのげても 冷えた心は 耐えられぬ  せめてあなたの その言葉 形だけでも つくろって 回り舞台さ 人生は 涙と想い出 みちづれに  あゝ… 幕ぎれの名場面 それがいつでも 正面の ひとり ひとりの 思い入れ アアア…
メープル街道山川豊山川豊阿木燿子堀内孝雄川村栄二親も仕事も捨ててきた あなたの呟き 悲しそう 息を呑むほど鮮やかな 華やぐ木々とは裏腹に  美し過ぎる街に来て 教会の鐘で目覚めれば あなたの寝顔に涙あと  世界でたった一人 守れるのはぼくだけ  あー メープル街道 二人をそっと 隠してくれる  夫と子供 想ってか ひっそり溜め息 つくことも 冬の訪れ 予感さす 痩せてく背中が切なくて  遠く遥かな国で聴く 枝々を揺する風の音 あなたを激しく抱き締める  世界でたった一人 頼れるのはぼくだけ 世界でたった一人 守れるのはぼくだけ  あー メープル街道 色付く山と 燃え立つ心 色付く山と 燃え立つ心
もうひとりの女友達代表榊原郁恵榊原郁恵ダ・カーポダ・カーポ川村栄二今日の良き日に 友達として ふたこと みこと 申し述べます ぬけがけをした その罰として 白いブーケは 私に投げて  至らぬとこは 惚れた弱みで 許してあげて 花婿さん(○○さん) 掃除 洗濯 人並みだけど 得意なグルメは 冷や奴  今日はおめでとう 本当におめでとう 愛さえあれば 怖くはないけど 手荒れにめげず やりくりに励み きっと立派な 妻となってね  夫婦げんかを 持ちこまれたら 叱ってください 仲人さん 今日の涙を 忘れちゃいけない ついでに お盆と暮れのあいさつも  そっとほほえむ お母さん 泣きじゃくってる お父さん 今日から淋しく させるかわりに 早く赤ちゃん 抱かせてあげてね  姑 小姑 恐れるものぞ 子供はかすがい 親戚の輪ッ!です 汗と涙と オムツにまみれて きっと立派な 母となってね  今日はおめでとう 本当におめでとう ふたりの為に 皆様ありがとう この席を借りて 最後にひとこと どうぞよろしく ふたりの愛を  ラララ… ついでによろしく…この私も…
もっと愛して前川清前川清紘毅谷本新川村栄二どうでした人生 長い長い道を歩いていた 振り返る想いが なぜかめぐってくるの  よく頑張ったね よく泣いてきたね そんな人生もいずれ燃えてしまうなら 心踊らせて  もっと笑えばいい 一緒に歌わないか? いつかは独りになるなら もっと愛せばいい 激しく求め合って 雪と共に溶けてく  どうでした人生 人なんてよごれた者だらけで それなのに誰かが 泣けば肩を貸すの  不器用なものね わがままなものね そんな運命もいずれつきてしまうから 心弾ませて  もっと笑えばいい 楽しく生きてますか? 隣りに私がいるから もっと叫べばいい 幸せになりたいと 声は永久(とわ)に消せない  もっと笑えばいい 一緒に歌わないか? いつかは独りになるなら もっと愛せばいい 激しく求め合って 雪と共に溶けてく
モナリザ桂銀淑桂銀淑荒木とよひさ荒木とよひさ川村栄二あなたの色に 塗り変えられた 髪の型も 口紅(ルージュ)の色も 涙で溶かす 絵の具で画いた 悲しいモナリザ 真似をしただけ 男は抱いたら あしたを探し 抱かれた女は 昨日にすがるけど 愛なんて人生の 綺麗ごとの おまけじゃないの 心から出て行って 靴下ひとつ 残さずに  あなたの胸の 理想の女性(ひと)に 近づくために 素顔を隠し 一途な慕(おも)い つなげるために 微笑むモナリザ 真似をしただけ 男は別れて 急いで逃げて 別れた女は 許してしまうけど 愛なんて人生の 夢の中の 破片(かけら)じゃないの 身体から出て行って 想い出ひとつ 残さずに  愛なんて人生の 綺麗ごとの おまけじゃないの 心から出て行って 靴下ひとつ 残さずに 心から出て行って 靴下ひとつ 残さずに
モナリザ~微笑みをください~藤井香愛藤井香愛岡田冨美子弦哲也川村栄二モナリザ モナリザ その微笑みをください モナリザ モナリザ 凍りついた心に プロポーズ受ける 覚悟決めていた 崩れた積み木が どうしてまぶしいの ah~ 愛を売るお店には 今日も人だかり お金で買ったダイヤモンドは 嘘をつくとわかっていても  モナリザ モナリザ そのぬくもりをください モナリザ モナリザ 凍りついた涙に ひとり遊びには やっと慣れたけど 私を呼ぶ声 耳から離れない ah~ さまよえば異邦人 あなたふり向いて にぎやかな街みんな誰かを 待っているわ時計見ながら  ah~ 愛を売るお店には 今日も人だかり お金で買ったダイヤモンドは 嘘をつくとわかっていても
モナリザより美しく杉田二郎杉田二郎荒木とよひさ浜圭介川村栄二あなたは少年の まばたきで 自由に風と 遊んでいい この地球(ほし)の誰より 好きだから あしたのあしたも 隣において  時よ振り子を 止めないで 熱い慕(おも)いを 昨日にしないで  あなたは きっと遠くの星座から 私に逢いに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい  あなたの胸の中で 目覚めれば こぼれる陽差し 空の匂い モナリザの微笑 投げかけて 心で言えない 何かにふれる  時よ迷子に ならないで 夢の破片(かけら)で 涙にしないで  あなたは きっと知らない未来から 私を連れに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい  あなたは きっと遠くの星座から 私に逢いに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい
もの忘れ新田晃也新田晃也石原信一新田晃也川村栄二近頃めっきり もの忘れ どうしてこの場所 俺はいる 薬は飲んだか 飲まなかったか 昨日の約束 ぽとりと落ちる こんな俺にも 懐かしい あの顔この顔 あんちくしょう 元気でいるか 変わりはないか あかねの空に 声かける  あんまり世の中 気ぜわしく 忘れてしまえと 追い立てる それでも昔が 遠のくほどに 想い出ばかりが くっきり浮かぶ 惚れた女を 待っていた 雨降る街角 傘もなく 覚えているか 幸せだろか あかねの空を 見ているか  話の合わない 息子たち 娘のおしゃれは わからない 時代の流れを 嘆きはしない 親子は一生 つきあいだから おまえ生まれて 灯がともり 誰より誰より 可愛くて 忘れるものか 生きてるかぎり あかねの空の 果てまでも
野球~キャッチボール~浜圭介浜圭介田久保真見浜圭介川村栄二約束もない日曜日 少し汚れたガラス窓から 少年達のキャッチボールを ぼんやりみつめてる  強すぎれば つかめない 弱すぎれば 届かない まるで 人生そのもの  父さん 私が男だったら 野球を教えてと言ったのに 女だから 女だから いつも背中をながめてた  別れましょうと 言えるのか 裏切られても 連いてゆくのか 心の中のキャッチボールを ぼんやりみつめてる  愛はいつも くり返し 泣き笑いの くり返し それは 人生そのもの  父さん 私が子供の頃は 大人になりたいと思ってた だけど今は だけど今は 遠いあの日にもどりたい  逃がしたなら 追いかける 失くしたなら あきらめる まるで 人生そのもの  父さん 私が男だったら 女を 泣かせやしないのに 女だから 女だから 膝を抱きしめ 泣いている
夕顔藤あや子藤あや子下地亜記子小野彩川村栄二あなたをどんなに 愛しているか 心を切れば わかるでしょう 明日なんかは いらないわ どうせ身に相(あ)う 人じゃない 帯を解き 紅を拭き 目を閉じて 夢の中 長い黒髪 乱れるほどに あなたもっと…あなたもっと 私 夜咲く夕顔の花  指から背中へ あなたの愛が 心に熱く おちてゆく 燃えて散るのが 運命(さだめ)なら 悔いはしません 泣かないわ はかなきは 花の露 満月(つき)さえも 欠けてゆく 爪の先まで 色づくままに あなたもっと…あなたもっと 私 一夜の夕顔の花  つらい浮き世を 忘れるほどに あなたもっと…あなたもっと 私 炎の夕顔の花
誘蛾灯浜圭介浜圭介ちあき哲也浜圭介川村栄二犬の鎖に引きずられ 川辺を歩けば 柿の実色の夕空に 警笛(ふえ)鳴らす二輌の電車 母の夕餉(げ)も 手が欲しい頃 そろそろ小太郎 帰ろうか 春は片栗の花 精霊流しに夏は逝き この静かな 幸せを ふり返りも しなかった 今日までがあの恋が あぁ 憎らしい……… もの怖じしない 川原の虫が 突っ込む 誘蛾灯 男を何も 知らない頃の あたしが群れて 落ちていく  お肉も変わらぬ 量(はか)り売り 川辺の市場は 噂は聞いているくせに おじさんは「おまけ」と微笑う 母を代わりに見守って 来た おまえに小太郎 ご褒美ね 秋は蕁麻(いらくさ)の花 白鳥渡れば冬隣 立ち直れる 筈もない そう思えた 傷痕も 柔らかく 癒えている あぁ 故郷よ……… 知恵など持たぬ 川原の虫が 究っ込む 誘蛾灯 男の嘘に 釣られて生きた あたしが群れて 落ちて行く  もの怖じしない 川原の虫が 突っ込む 誘蛾灯 男を何も 知らない頃の あたしが群れて 落ちて行く あたしが群れて 落ちて行く……
夕霧挽歌パク・ジュニョンパク・ジュニョン鈴木紀代HANZO川村栄二釧路駅から 北大通(きたおおどお)り 足が覚えた 道を行(ゆ)く おまえに逢える はずもないのに よく似た背中を さがしてる あの日も霧 今夜も霧 別れ別れに なるなんて 本気で愛してたんだよ 北の岬の 夕霧挽歌 本気で愛して いたんだよ 明日(あす)が見えない 夕霧挽歌  夏の間近の 幣舞橋(ぬさまいばし)で 手と手つないで みた夕陽 倖せくれて 涙もくれた おまえを忘れて しまえない 沸き立つ霧 からまる霧 愛が行(い)き場を 失くしてる 本気で愛してたんだよ 悔やみ切れない 夕霧挽歌 本気で愛して いたんだよ 夢をかき消す 夕霧挽歌  あの日も霧 今夜も霧 別れ別れに なるなんて 本気で愛してたんだよ 北の岬の 夕霧挽歌 本気で愛して いたんだよ 明日が見えない 夕霧挽歌
女友達代表榊原郁恵榊原郁恵ダ・カーポダ・カーポ川村栄二本日はとてもお日柄もよく 本当におめでとう あなたが言ってた理想の人と ほど遠いけど どこで妥協したのか どこにしびれちゃったのか どちらが早まったのか 知らないけど  美人番付じゃ私の方が ふたつも上で お見合いの数はあなたが確か みっつ多くて あなたがいたから 安心してたのに うっかり油断してまた 待つの席  花嫁レースにちょっと出おくれて (せいいっぱい) 今日はあなたの友人代表 (まけおしみ) 私今は眠れる森の美女 だけどいつか ウエディングベル  結婚ばかりが 女にとって 幸せではないと なにさ同盟の ジャンヌダルクは そもそもあなただった 結婚なんて なにさ 男なんて なにさ そう叫んでたあなたが……なにさ!  学生時代の仲間が並ぶ このテーブルは 花嫁候補のライバル同士 火花ちらして お先にどうぞの笑顔はポーズよ 昨日(きのう)の友は 今日の敵  花嫁レースにちょっと出おくれて (しゃくだけど) 今日はあなたの友人代表 (あせっちゃう) 私今は披露宴のマドンナ だけどいつか ウエディングベル  スピーチは短かめが いいけれど どうか言わせて これだけは 今日のあなたは 誰よりも どんな時より きれいです どんな時より きれいです
雪の花和田青児和田青児里村龍一徳久広司川村栄二いつも自分を あとまわし 俺に尽くして くれたやつ いつになったら 言えるやら 苦労かけたと 言えるやら 風花 風花 雪の花 なんでお前は 俺に咲く  生まれ故郷の 手料理で 晩のテーブル 飾るやつ 俺に逢わなきゃ 倖せを とうにつかめた はずなのに 風花 風花 なみだ花 他にいいやつ いるものを  あの日お前に 逢わなけりゃ 俺は今でも 酒びたり 惚れていながら お前には 返しきれない 借りがある 風花 風花 俺の花 いつか倖せ くれてやる
雪虫北野好美北野好美冬弓ちひろ杉本眞人川村栄二寂しがりやの 男はみんな 風に浮かんだ 雪虫さ 忘れた頃に 訪ねて来ては 冬の寒さを 置いてゆく ふわり ゆらゆらり 逢いにきて どこへどこへ 帰るのさ あたしの乳房で 溶けてゆけ ぎゅっと抱いたら 飛んでった  夢を食べてる 男はみんな 夜に漂う 雪虫さ ひとりの胸に 棲めないくせに 窓の灯を 恋しがる ふわり ゆらゆらり 抱きにきて すぐにすぐに 逃げてゆく 心を冷たく 濡らすだけ ぎゅっと掴めば まぼろしさ  ふわり ゆらゆらり 逢いにきて どこへどこへ 帰るのさ 春まであたしと 暮らそうよ ぎゅっと抱いたら 消えちゃった
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢さすらい和田青児和田青児里村龍一徳久広司川村栄二津軽じょんがら 背中で聞いて ひとり上りの 列車に乗った あれは十八 吹雪の夜更け 今もこの胸 熱い涙がビンビとふぶく 捨てはしないさ エエ… あの日の夢は  故里を出るとき こころに決めた 夢は東京で 咲かせてみせる 泣いて戻れる 夜汽車は来ない 意地のかけらか 星のひとつにおふくろさんの 面影がまたたく エエ… 冬空夜空  道を一本 表と裏で 昇る朝日も 景色も違う 負けちゃ終わりさ 都会の海に 右に左に 揺れて揺られて夢漕ぎ返す やればやれるさ エエ… 男じゃないか
夢遠きふるさと桐山純一桐山純一緒方愛飯田譲川村栄二夢をのせた 列車は 街の明かり 見えない 望み遠くなるほどに 浮かぶあの幼児(ころ) 今はただすがりたい 一人残した母へ 帰りたい ふるさとへ 涙こらえて願う 帰りたい ふるさとへ 夢遠きふるさと  遠い空から 見守り 愛をくれた ゆりかご 忘れないでいつまでも 母の笑顔を 今はただ抱きしめて 数えきれない愛に いつの日か また帰る 明日(あす)に夕暮れ染めて いつの日か また帰る 流れ星見つめて  今はただすがりたい 一人残した母へ 帰りたい ふるさとへ 涙こらえて願う 帰りたい ふるさとへ 夢遠きふるさと 夢遠きふるさと
夢に吹かれ堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二時代が声をかけるまで 風に泳いで いればいい 時代が肩を たたくまで 雲をながめて いればいい 二十世紀の最後の少年 思い通りに 生きてみろ 夢に吹かれ まぶしいままで 夢に吹かれ 時のむこうまで  時代が幕をあけるまで 腰をおろして いればいい 時代がベルを 鳴らすまで 恋に遊んで いればいい 二十世紀の最後のサムライ あすにむかって 生きてみろ 夢に吹かれ 裸のままで 夢に吹かれ 時のむこうまで  二十世紀の最後の少年 思い通りに 生きてみろ 夢に吹かれ まぶしいままで 夢に吹かれ 時のむこうまで 夢に吹かれ 裸のままで 夢に吹かれ 時のむこうまで
夢の入口伊藤麻衣子伊藤麻衣子売野雅勇梅垣達志川村栄二どうかしてる どうかしてる あなたにつられ いけないこと考えそう…  まるで胸の高鳴りを しずめるように口紅を引き 真夜中のダイヤル回したの 「こんなこと例外よ」と 昼間から言い訳しながら 妹が眠(ねむ)るの待ってたわ  うなじから忍(しの)び込む夏の気配ね どこかしら後めたのは何故だろう クラスの友だちと今は違う スカートの短かさの分 大胆なんだわ どうかしてる どうかしてる あなたにつられ いけないこと考えそう  言葉の端 ふるえそう いくら明るさ装っていても 気づいてるかしら、恥しいな  ラジオから間の抜けたおしゃべり男 誰だってあなたの前では色あせる クラスの友だちと今は違う 初めてよ 他人(ひと)に打ち明けたくない 恋なんて…… どうかしてる どうかしてる 男の子より 進んだこと感じてる  どうかしてる どうかしてる あなたにつられ いけないこと考えそう
夢のかたみに小林旭小林旭阿久悠鈴木キサブロー川村栄二恋は近頃 流行らないから 本気になるのは およしなさい 傷はなかなか なおらないから 痛みのなかばで 身を退きましょう  夢のかたみに 言葉ひとつを ここに残して 背中を向ける これもすべてが あなたのためよ あなたのしあわせ 願うから  純な心は 返せないから きれいに見るのはおやめなさい 未練心は 邪魔になるから ひと泣きしたなら 旅立ちましょう  夢のかたみに 涙まじりの 青いインクの 手紙を残す 三日三晩は 恨んでごらん 四日の朝には 笑うから  夢のかたみに 涙まじりの 青いインクの 手紙を残す 三日三晩は 恨んでごらん 四日の朝には 笑うから
夢のつぼみ新田晃也新田晃也石原信一新田晃也川村栄二泣くだけ泣いて 眠ればいいさ 夜空に涙 撒(ま)き散らせ 恋に破れた 悔しい傷が おまえを綺麗に させるから 夢のつぼみは 三分咲き  寄せては返す 世間の波に 流され呑まれ 俺もまた 人のさだめと あきらめないで おまえの幸せ 見せてくれ 夢のつぼみを 離すなよ  かじかむ躰(からだ) こっちにおいで 風よけぐらい なれるから 誰も悲しい 足跡つけて それでも明日に 歩き出す 夢のつぼみを 抱きしめて 抱きしめて
夢のつれづれ高山厳高山厳たきのえいじ高山厳川村栄二雨に打たれて 咲く花がある 雨に打たれて 咲く花もある  恋の名残り 隠した傘に 加賀の雨が似合う  あなたひとり 忍びながら 歩いています 旅のほとり 夢のつれづれ 心に描いて 夢のつれづれ 心に印して  湯あがり後の そろいの浴衣 肩を寄せ合う 見知らぬ二人  城下町の 日暮れ間近は 下駄の音が似合う  出来るならば そばにいたい あなたのそばに 今も私 夢のつれづれ ひもとく その度 夢のつれづれ 涙を 誘う  あなたひとり 忍びながら 歩いています 旅のほとり 夢のつれづれ 心に描いて 夢のつれづれ 心に印して
夢の隣り前川清前川清坂口照幸弦哲也川村栄二心が見えない 暖かいひとの心が… 星空またたく 摩天楼の街ほど 愛がただ欲しい とても今欲しい あの日の涙は 終りを知らない あゝこの街で もう一度 めぐり逢えるまで 二度と寂しい風の 旅には出ない どうぞあなたの 夢の隣りに…  笑顔を下さい 私にも似合う笑顔を… 華やぐ街ほど そうよ影も濃いのよ 燃える暖炉の火 今も赫々と あなたへ尽きない 私の残り火 あゝあなたしか 愛せない 道はつづくけど 二度と寂しい風の 旅には出ない どうぞあなたの 夢の隣りに…  私はどこへも どこへも行かない あゝこの街で もう一度 めぐり逢えるまで 二度と寂しい風の 旅には出ない どうぞあなたの 夢の隣りに…
夢見鳥島津亜矢島津亜矢永井龍雲永井龍雲川村栄二ホームを流れて 行くは終列車 誰もが笑顔で 乗り込んだ 正月 帰省旅 ごんごん ごんごんと 除夜の鐘が鳴る さらさら さらさらと 雪が舞う 雪が舞う 幸福の 春まだき 独り 塒(ねぐら)鳥  あの人恋しと 啼くは川千鳥 人込みの中で 手を繋ぐ 納涼 夏花火 ぽろぽろ ぽろぽろと 涙が頬伝う くるくる くるくると 回る回る 風車 戻りたい 戻れない 心 乱れ鳥  故郷離れて 早幾年か 祭り囃子が 聞こえて来る 豊年 秋祭り とととん とととんと 太鼓が鳴り響く ちちちん ちちちんと 鉦(かね)を撞(つ)く 鉦を撞く 帰りたい 故郷へ 逸(はぐ)れ 夢見鳥
夢見鶏堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二時にはひとり 涙に溺れて ベッドにもたれて そっと泣かせて 時にはひとり あんたを恨んで 悲しいお酒で 心酔わせて  真夜中の夢見鶏 抱かれりゃ ふるえも 止るのに あんたが 情愛だよ あんたが好きだよ いまでも 懐の真ん中で  時にはひとり どこかの酒場で 昔の恋唄 ぽつりと唄って 時にはひとり 冷たい身体に あんたの代わりを 誰か見つけて  真夜中の夢見鶏 飲んでりゃ 悲しくなるくせに あんたが 希望だよ あんたが欲しいよ いまでも 懐の真ん中で  真夜中の夢見鶏 抱かれりゃ ふるえも 止るのに あんたが 情愛だよ あんたが好きだよ いまでも 懐の真ん中で  いまでも 懐の真ん中で
許してごらん堀内孝雄堀内孝雄相田毅堀内孝雄川村栄二無理に笑顔を 作らなくてもいいのよ 迷いすぎて 涙さえ流せないの 誰かのせいにして 淋しくなって 真っ白な心を 汚すより  もう許してごらん 君を苦しめた すべての偽りや 何気ない言葉を もう許してごらん  帰りたくない 帰れない場所もある 朝の道に 冷たい風が吹く 海の上漂う 名前のない 哀しみが 陽ざしに輝いて  もう許してごらん 君を傷つけた すべての過ちや 何気ない言葉を もう許してごらん  もう許してごらん
夜明けの仲間たち麻生しおり麻生しおり山川啓介三木たかし川村栄二心の中に 道がある 未来へつづく 道がある 瞳の中には地平線 いつも新しい夢がある  走ろうじゃないか もっと遠くへ 運ぼうじゃないか 豊かな今日を  陽が昇る 空が燃える 世界がめざめる 元気にゆこう 元気にゆこう 夜明けの仲間たち  誰かと今日もめぐり逢う 心の道が またのびる 力が笑顔が幸福が 腕を組み合ってふえてゆく  めざそうじゃないか もっと遠くを 作ろうじゃないか 大きな明日を  いつだって生まれたての あこがれ かかえて 生きているのさ 生きているのさ 夜明けの仲間たち  陽が昇る 空が燃える 世界がめざめる 元気にゆこう 元気にゆこう 夜明けの仲間たち 元気にゆこう 元気にゆこう 夜明けの仲間たち
酔燈台山本譲二山本譲二荒木とよひさ近江孝彦川村栄二ひとりで夜更けに 飲む酒は 涙に恋歌 別れ歌 誰かに抱かれて 眠りたい 背中の寒さを 想い出に埋(うず)め 今でも心で 一途に慕(おも)う 瞼の女(ひと)が 恋しくて 飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は  窓辺に綿雪 降る晩は 心に舟歌 鰊(にしん)唄 遠くの昔へ 帰りたい 夜汽車にゆられて 故郷(ふるさと)の町へ 男の涙を 叱って欲しい 瞼の女(ひと)に 逢えるなら 飲んで また飲みほして 煙草の灯り ともしびにして 泣きたい夜は  飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は 切ない夜は
夜汽車石原詢子石原詢子岡田冨美子川口真川村栄二夜明けには粉雪が 景色を変えるでしょう 凍てついた暗闇の 奥へ、奥へと夜汽車は走る 愛はお祭りですか 笛や太鼓のにぎわいに 浮かれても、はしゃいでも 夢のまんなかでサヨウナラ ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます  堅いイス揺れるたび 思い出が突き刺さる 冷めたお茶 くちびるが 熱いくちづけしのんではじく いつも寝物語りで 明日を約束しましたね 赤い糸見えていた あの日、あの頃がなつかしい ハラハラ しあわせになれと言われても ハラハラ あなたより いい人どこで見つけるの  ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます
ヨコハマ花岡優平花岡優平花岡優平花岡優平川村栄二三日月が落ちたような シーサイドホテル 手をつなぐ恋人たちも 絵のよう 若い娘(こ)は素敵だと 思うけれど あの頃に戻りたいとは 思わない だって人生は 片道切符 いい事ばかりの筈もない 恋をくり返し 傷ついて 愛のかたちを知る ヨコハマ… 想い出を連れて歩けば すぐそこね チャイナタウン  野球を見てこの店で 飲んだ麦酒(ビール) ベイブリッヂ 点(とも)す灯(ひ)が きれいだった 話した言葉よりも あなたの瞳(め)が 季節(とき)を越え蘇(よみがえ)るのよ So Sexy  きっと人生は 愛する人を 求めて漂流(さすら)う旅なのね 少しさみしくて せつなくて 滲んだ黄昏(たそがれ)の街 ヨコハマ… 想い出を連れて歩けば すぐそこね チャイナタウン  きっと人生は 愛する人を 求めて漂流(さすら)う旅なのね 少しさみしくて せつなくて 滲んだ黄昏(たそがれ)の街 ヨコハマ… 想い出を連れて歩けば すぐそこね チャイナタウン すぐそこね チャイナタウン
よこはまブルースRYUJIRYUJI加藤たかし加藤たかし川村栄二鎌倉街道 南へ走る 港よこはま 通り雨 あなたの生まれたこの街が いつかわたしの故郷になる ついて来いと言ってくれるまで わたし泣かない いつも心にふる よこはま 別れ雨ブルース  山手の教会 ウェディング・ベル 港ゆうやけ ワシン坂 あなたと歩いたこの街に いつかわたしの唄が流れる 声をかぎり叫んでみても あなた見えない いつも二人をさく よこはま 別れ雨ブルース  ついて来いと言ってくれるまで わたし泣かない いつも女ひとり よこはま 別れ雨ブルース
吉野川元木道夫元木道夫門谷憲二川村栄二川村栄二強くあれ 清くあれ 生まれ落ちたら 流れゆけ めぐり逢えたら 抱きしめて 川のほとりを 男よ歩け 暴れるだけなら 阿呆水(あほうみず) 心つくせば めぐみ川 はるか霞むは 紀伊水道 あゝ あゝ 生命(いのち)の吉野川  高くあれ 低くあれ 思いのままに 流れゆけ くやし涙も 糧にして 明日に向かって 男よ歩け 大歩危小歩危を 超えてゆけ 涙こらえて 栄え川 はるか霞むは 紀伊水道 あゝ あゝ 生命の吉野川  強がるだけなら あばれ水 涙こらえて 栄え川 はるか霞むは 紀伊水道 あゝ あゝ 生命の吉野川
夜更けのふたり八代亜紀・ミスターX八代亜紀・ミスターXたきのえいじ秋野めぐみ川村栄二どうしたの 淋しい目をして 逢いたかったわ あれからずっと ピアノのバラード BGMに 優しいあなたの 吐息がしみる ときめく 東京 水割り重ねて 恋は宝石 夜更けのふたり  ガス燈の 灯りがこぼれる まるで異国の 港のようさ ボトルに印した ふたりの名前 キャンドルライトに あやしくゆれる 酔わせて 横浜 寄り添う肩先 甘く切ない 夜更けのふたり  酔う程に おまえが愛しい 外は小雨の 道頓堀あたり 時計の振り子を このまま止めて くちびる重ねて 映画の様に おもいで 大阪 心に刻んで 夢を飲み干す 夜更けのふたり
夜もすがら豊島たづみ豊島たづみ来生えつこ佐瀬寿一川村栄二うつらうつら 聴いている なつかし気味のトロイメライ やるせなくて 寝返り打つと プツンと針のはじける音  よそ見ばかりの はんぱなあなた 今夜は戻ってくるの? 女心もはんぱなままで あなたを待っているの  夜もすがら 眠れぬ目を こすれながら ひとりきり 深く 深く ためいき  うつら うつら 生きている 私のくらし 頼りない しのび泣いて 真夜中の嵐 窓をきしませ 意地悪する  来るの 来ないの はんぱなあなた 夜風も あいそづかしよ 女心も はんぱなままで 終わりが来るのかしら  夜もすがら 洗い髪を とかしながら ひとりきり 深く 深く ためいき
よろこび節堀内孝雄堀内孝雄三浦徳子堀内孝雄川村栄二つまらないこと気にしたら つまづいちゃうのよ人間は 誰がもうけて損をした そんな話で明け暮れて  横断歩道で 空、見ても 月が出てなきゃ ツキがない トコトン、トコトン 付き合えば トコトン、トコトン 味が出る 味が出るまで 待ちましょう 愛しもしないで 生きないで  人に厳しくするくせに 自分にとびきり甘いのよ カッコいいひと探したら なんかあんたも素敵です  足が長いの 短いの 男の魅力は それじゃない トコトン、トコトン 惚れあえば トコトン、トコトン 味が出る 味が出るから もう一杯 愛し愛され 生きましょう  まさかまさかの時代です 思いがけないことばかり 故きを訪ねてみた時に ぐるり初心にもどります  春になったら 忘れずに 土手の向こうは 花盛り トコトン、トコトン 付き合えば トコトン、トコトン 味が出る 味が出るから 深くなる 愛し愛され 生きましょう 愛し愛され 生きましょう
LA ROSE ROUGE富沢聖子富沢聖子河奈みその林哲司川村栄二抱きしめて 今日からは あなただけ 愛したい  いま 朝陽に なぞられて まだ 少し眠い 素肌 窓の外 淡い夢 あなたの 寝顔に 囁くだけでは 不安 抱きしめて きのうより 愛したい 人がいる  時はひとしずく 苦い涙 傷ついた プロローグ やさしさへ 続くのよ 迷わない 二人だけの LA ROSE ROUGE  ふと いたずらな めまいが ねえ ちょっと 刺激的よ 目を細め 笑う人 気まぐれな 恋が ベールをまとえば 不思議 抱きしめて きのうより 愛したい 人がいる  時は駆け足で すぎゆくけど まどろみの プロローグ あなたへと 生まれ変わる 揺れながら 誕生日ね 抱きしめて 今日からは あなただけ 愛したい  時はひとしずく 苦い涙 傷ついた プロローグ やさしさへ 続くのよ 迷わない 二人だけの LA ROSE ROUGE
流星~いにしえの夜空へ~GOLD LYLIC里見浩太朗GOLD LYLIC里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也川村栄二生きてきた証(あか)しを 誰かに語るより 我が懐(むね)に問いかけて 酒を酌(く)むがいい 残り火の生命(いのち)が 燃え尽き消えるなら それも良し 逝(ゆ)くも良し 潔(いさぎよ)いならば 嗚呼…星よ散れ 静かなる男のままで 悠久の時の中の 夢を惜しむより 嗚呼…星よ散れ 悔いのない生涯(じんせい)ならば 春浅き 夜明け前の それも流れ星  寂しさに背をむけ 何かを悟るより 老いてゆく楽しさを そばに置くがいい 愛おしき彼(か)の女(ひと) 手枕にするのなら それも良し 抱くも良し 秘め事であれば 嗚呼…星よ散れ 静かなる男のままで 移りゆく花の彩(いろ)に 慕(おも)い残すより 嗚呼…星よ散れ ひと糸(すじ)の尾を引きながら 秋深き 西の夜空(そら)へ それも流れ星 また一(ひと)つ 西の夜空へ それも流れ星
流氷夜噺し新川めぐみ新川めぐみ鈴木宗敏杉本眞人川村栄二流氷ギリリと 哭く夜は あたしだって あたしだって 涕(な)きたいよ 信じて尽くして その挙句 ひとりぼっち ひとりぼっち 凍えるよ 冷えたこの足 あんたのほかに 誰が温(ぬく)めて くれるのさ 帰っちゃこないのかい 帰っちゃこないのかい 辛(つら)い晩だよ  列車が吹雪で 立往生 あたしだって あたしだって 立往生 幸せ色した 灯(ともしび)を 見失って 見失って 立ちすくむ おまえなしでは 生きていけぬと きつくあたしを 抱いたのに いい人できたのかい いい人できたのかい 罪な人だよ  足を洗った 荒れた暮しにゃ そうね戻りは しないけど あんたがいなくちゃね あんたがいなくちゃね 寒い春だよ  あんたがいなくちゃね あんたがいなくちゃね 寒い春だよ
両手で抱きしめたい石原慎一石原慎一阿木燿子宇崎竜童川村栄二悲しい時や辛い時に あなたは何を思い出す  雨上がりに見た七色の 例えば虹の橋  宝石箱みたいなこの星は 何もかもが オーラを放って眩しいくらい 生命(いのち)で輝いてる  生きているね 森も海も川も 愛してるよ 両手で抱きしめたい  嬉しいことがあった時は 初めに誰に知らせたい  喜んでくれる友達や 励まし合える人  箱庭によく似てるこの星の ひとつひとつ 小さいけれど とてもパワフルに 生命(いのち)の歌を歌う  生きているね 虫も草も木々も 愛されてる 胸に抱かれるように  生きているね 森も海も川も 愛してるよ 両手で抱きしめたい
リラの雨上沼恵美子上沼恵美子かず翼ひうら一帆川村栄二せめて別れの 幕を引く それが最後の 私の愛 あなた眠るうちに そっと出て行くわ あぁ ひとり 夜明け前 鍵の下に置いた ありがとうの言葉 さよなら 忘れはしない… 窓の外は雨 冷たいリラの雨 窓の外は雨 冷たいリラの雨  心変わりを 責めるより あなた失う ことがつらい 愛の記憶だけが 私支えてる あぁ ひとり 振り向けば いつか通り過ぎた 夢のかけら達よ 静かに その場で眠れ 泣かせないで雨 冷たいリラの雨 泣かせないで雨 冷たいリラの雨  どこか遠い町で 生れ変わるために 明日へ 歩いて行くわ… 肩を濡らす雨 冷たいリラの雨 肩を濡らす雨 冷たいリラの雨 冷たいリラの雨
りんどう小唄前川清前川清峰森一早季弾厚作川村栄二こころは泣いていたけれど 笑ってそっと言ったのさ 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに ふたつよりそい咲きましょう  飲めない酒でついたうそ 本当はわかってほしかった 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに 清らな里で暮らしたい  ふみにじられた草のよに ふんでふまれた二人でも 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに かわいく結ばれそいとげましょう  かわいく結ばれそいとげましょう 
レイン・ストーリーチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆川村栄二さよならをさえぎり 走り出すタクシー 雨音 残して 君の香りが消えてゆく 振り向かず歩けば それですべてが変わるのに 濡れたままのレインコート 心を引き止めたがる きっとほんとは気づいてた 僕には 君だけだと 誰にも渡せない 君を誰にも渡せない 涙をまだ 許せるなら なにも終わりじゃない  思い出はつらいね ひとりにしてくれないもの 二人でいた 季節だけが 心をあたためている どんなせつなさもほんとは 幸せ 支えていた 誰にも渡せない 君を誰にも渡せない 涙をまだ 救えるなら 二人 終わりじゃない  ずっとほんとは信じてる 君にも 僕だけだと 誰にも渡さない 君を誰にも渡さない 涙をまだ 許せるなら なにも終わりじゃない 涙をまだ 救えるなら 愛は終わらせない
恋華草~おれとあたし~あさみちゆきあさみちゆき阿久悠杉本眞人川村栄二酔いどれて靴をぬぎ あなたの 背にもたれ どこへでも さらってと 泣き泣き いったのに クシャクシャにたたんだ コートを枕にさせ 馬鹿いうなよ 無茶いうなよ おれのこと見そこなうなよだって  若い日の 年月(としつき)は あまりに 早過ぎて 未来など 考える 時間も なかったわ ボロボロになるのは みじめと泣いていたら 馬鹿いうなよ 無茶いうなよ おれのこと見そこなうなよだって  恋の花 一つだけ ようやく 咲いたから いいことも あるでしょう 小さな ことならば ふらふらで歩いた 二人を嘲(わら)ってたら 馬鹿いうなよ 無茶いうなよ おれのこと見そこなうなよだって 馬鹿いうなよ 無茶いうなよ おれのこと見そこなうなよだって
浪漫 -ROMAN-GOLD LYLIC憲三郎&ジョージ山本GOLD LYLIC憲三郎&ジョージ山本原譲二原譲二川村栄二一人前の 男になりたい ただそれだけで 後にした故郷(ふるさと)  都会(まち)の明りが 目に沁みる夜は ひとりの酒も 上手に飲めない  あー 時の流れに あー 守れるものは 失(な)くすものより 少ないけれど  友よ 憶えてるかい? 語りあった 夢の話を 友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫(ROMAN)  金がすべてと 今流(いまどき)の文句 少し疲れて 訪れた海岸  人生の意味 叫んでみるけど うねる波間に カモメが鳴くだけ  あー 人の流れに あー とどまる事は 進む事より 難しいけど  友よ 憶えてるかい? 辛い時の 人の情けを 友よ… 友よ… 探している あの日の浪漫(ROMAN)  友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫(ROMAN) 探している あの日の浪漫(ROMAN)…
Long Long ago,20th CenturyGOLD LYLIC坂井紀雄GOLD LYLIC坂井紀雄阿木燿子宇崎竜童川村栄二緑なす大地 四季折り折りの花 白い砂浜と 可憐なさくら貝 まだ人の胸に ぬくもりがあって まだ海の色が コバルトの時代 古き良さ時 Long Long ago, 20th Century  自然の恵みが 人と街をつなぎ 繋る街路樹と そびえる摩天楼 まだ男達が 自由に憧れ まだ女達は 優しさの時代 懐かしい時 Long Long ago, 20th Century  緑なす大地 四季折り折りの花 白い砂浜と 可憐なさくら貝  
ワインでhappy益田さかえ益田さかえ升尾さかえ華山龍雄川村栄二あら お久しぶりね ワインが好きだったわね いつもの赤の辛口ね 再会に乾杯 グラスを回して香りを楽しむ 嬉しい時は昔話に花が咲く 笑って飲んで瓶が空く  他愛のない話に引き込まれ 尽きない話に酔ってゆく 素敵な貴方の横顔を 時間を忘れて見つめてる 今夜はきらめく happy day  ねえ 淋しさ紛わす ワインにしましょうか スパークリングの辛口で 再会に乾杯 グラスで弾けて気分も上がる 悲しい時は朝まで飲んで飲み明かす 歌って踊って瓶が空く  揺れるラテンのリズムで熱くなり ふたりは寄り添う星になる 素敵な貴方と向き合って 時間を忘れて踊ってる 今夜はきらめく happy day  揺れるラテンのリズムで熱くなり ふたりは寄り添う星になる 素敵な貴方と向き合って 時間を忘れて踊ってる 今夜はきらめく happy day
別れ曲でも唄ってGOLD LYLIC前川清GOLD LYLIC前川清荒木とよひさ都志見隆川村栄二それを愛だと信じて 抱いてもらえば哀しい 指がくいこむ背中は ちがう女になるけど 夏の嵐 身も心も 奪いとってどこか逃げても 泣かないわ ひとり上手の 別れ曲(うた)でも唄って  それを女と呼んだら 恋をするのが恐くて 今度生まれてくるなら きっと男になりたい 過去も未来(あす)も 生きる途中 涙なんて夢のぬけがら 泣かないわ いい女なら 別れ曲でも唄って  それを涙と言うなら 愛は明日を知らない これが最後の人だと いつも幻燈(まぼろし)みるだけ 白い夜明け 夢の深さ 胸の中が痛みだしても 泣かないわ 若くないから 別れ曲でも唄って 泣かないわ 若くないから 別れ曲でも唄って
わたしゃ百歳まで恋をする辰巳彰辰巳彰松浦エミたつみあきら川村栄二とうに亭主と 死に別れ 人生いろいろ あったけど 涙の数を 数えるよりも あしたはあしたの 月がでる お茶して 歌して 夢を見て わたしゃ百歳(ひゃく)まで わたしゃ百歳まで 恋をする  抱いてほしいと 野暮な台詞(こと) 今更口には しやせぬが 三十四十(さんじゅうしじゅう)の 歳の差なんて いいえ全然 気にしない 旅して 踊って 楽しんで わたしゃ百歳まで わたしゃ百歳まで 恋をする  他人(ひと)の噂に 花咲かす そんな暇など ありゃしない 韓流(はんりゅう)ドラマに またトキメいて いくつになっても 女です お茶して 歌して 夢を見て わたしゃ百歳まで わたしゃ百歳まで 恋をする
私らしくて松川未樹松川未樹古伊志杉本眞人川村栄二泣いても いいよ 男の涙も 悪くない こんなにせつない 世の中だから 男の弱さも 古くない うそでも いいよ 叶わぬ夢でも 悪くない 明日が見えない 世の中だから 一途な生き方 古くない 何かを捨てて 信じた夢を 素直に生きてる 自分であれば 私らしくて...私らしくて...いいじゃない 私らしくて...私らしくて...泣けちゃうね  一生一度の 人生だから 明日を夢見て 生きてる姿 私らしくて...私らしくて...いいじゃない 私らしくて...私らしくて...ほれちゃうね 私らしくて...私らしくて...いいじゃない 私らしくて...私らしくて...泣けちゃうね
轍(わだち)北島三郎北島三郎星野哲郎原譲二川村栄二あの頃は その日その日を 生きることに 夢中で ふり返る 暇もなかった いつの間にか 通りすぎた 長い道のり 深くえぐれた 轍は もがき苦しんだ 日々の足跡 あの日があって 今日がある あの人がいて 俺がいる 忘れないよ 忘れないよ いつの日も 忘れないよ 命あるかぎり  訳もなく 心傷つけ 去って行った 人たち ふるさとの 母を嘆かせ 風のように 通りすぎた 長い歳月 曲がりくねった 轍は 迷い流された 日々の思い出 あの日があって 今日がある あの人がいて 俺がいる 忘れないよ 忘れないよ いつの日も 忘れないよ 命あるかぎり 命あるかぎり
笑うは薬堀内孝雄堀内孝雄相田毅堀内孝雄川村栄二ベッドに寝てる君のそば 毎日僕はひとつずつ 短い短い 物語 君に読もうと思います  笑えば君の気持ちさえ はれて病いも消えていく そうなったらいいなって 僕は自分につぶやいた  先生たちは来年の 桜を見るのは むずかしい そんなに言うから この僕は 君に桜 見せたくなりました  短い僕の 物語 君は笑って聞いてくれた 気がつけば 桜の季節さえ とうに過ぎていきました  このまま君が何度でも 桜が見れたらいいなって 先生たちも 驚いて 笑顔は一番の薬だと  夏は木陰で読みました 秋はベンチで読みました 冬は粉雪眺めながら 君の耳元で読みました  結局君は 3度目の 桜の季節に 眠りました 最後の僕の物語 途中で目を閉じました  聞いてくれて ありがとう 笑ってくれて ありがとう めぐり会ってくれて ありがとう 心から君に ありがとう 心から君に ありがとう
吾亦紅五木ひろし五木ひろしちあき哲也杉本眞人川村栄二マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの 吐息のようで… 盆の休みに 帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰 あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに 謝りたくて  小さな町に 嫁いで生きて ここしか知らない人だった… それでも母を 生き切った 俺、あなたが 羨ましいよ… 今はいとこが 住んでる家に 昔みたいに 灯りがともる あなたは あなたは 家族も遠く 気強く寂しさを 堪えた あなたの あなたの 見せない疵(きず)が 身に沁みて行く やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ  親のことなど 気遣う暇に 後で恥じない 自分を生きろ あなたの あなたの 形見の言葉 守れた試しさえ ないけど あなたに あなたに 威張ってみたい 来月で俺 離婚するんだよ そう、はじめて 自分を生きる  あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供…
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