秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3748曲中 2201-2400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
シャムネコAKB48AKB48秋元康渡辺拓也どこからか ある日 やって来て勝手に 住みついたシャムネコさ 気高くて 愛想のない女王様 Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah!  顔も毛並みも綺麗だけど 飼い主なんて見下ろす そう自分が 世界の中心 ソファーの上の シャムネコ  ちやほやされて来て わがままなんだろう 性格悪いのは きっと トラウマ  野良猫と 私 違うわよ 家出して来たシャムネコさ 眼差しがそう言った そんな気がした Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah! 可愛げがなくて 嫌われて 誰かに捨てられたのさ 生意気で ツンとしてる女王様 Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah!  きっと 生まれは血統書付き 不幸な事情があるのさ いつのまにか 猫だということ 忘れてるよね? シャムネコ  本当(ほんと)は 誰よりさみしがりなのに プライド高すぎて 素直じゃないよ  暖かい愛に飢えたって 痩せ我慢してるシャムネコさ 私たち そうどこか似てるのかな? Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah! 失った愛はつらいから 二度と懐かないのさ いつか 強がって この家を出てくのだろう Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah!  暖かい愛に飢えたって 痩せ我慢してるシャムネコさ 私たち そうどこか似てるのかな? Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah! 失った愛はつらいから 二度と懐かないのさ だけど なんとなく そう あんた 嫌いじゃないよ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah!
シャバダ ダバダ筧利夫&藤谷美和子筧利夫&藤谷美和子秋元康小原信哉小原信哉「Il ne faut pas vendre la peau de I'ours avant qu'on I'ait pris.」 「なんて素敵な夜なんだ。 君が夜を素敵にする」 そんな風に口説くのね 「君を初めて見た瞬間から 僕は恋におちた」 あなたらしい嘘 「見えない力に僕は惹き寄せられて行く」 誰にだってそう言うのでしょう? 「君の瞳は僕を誘う森だ」 そんなに見つめないでよ 「風に木々が騒めき 僕の心は乱れる」 もう 騙されない 「本当さ」 甘い言葉には 「愛してる」 だから耳を塞いで 「囁かずにはいられない」 終わり シャバダバ シャバダバ 「美しい」 シャバダバ ダバダバ 「息を飲む美しさだ」 シャバダバ シャバダバ 「君を見ているだけで」 シャバダ ダバダ 「時間を忘れる」 シャバダバ シャバダバ 「お願いだ」 シャバダバ ダバダバ 「そっと瞳を閉じて」 シャバダバ シャバダバ 「君の瞳の森に」 シャバダバ 「僕を閉じ込めてくれ …俺は細川俊之か!」 「ちょっと、2時間休憩して行かないか?」 お友達でいたいから 「出た!女の断り文句ベストテン!」 そういうのはだめ 「何のために終電出るまで“白木屋”で粘ったと思ってんだよ。 普通あんなに食わねぇぞバターコーン…」 悪い人じゃないけれど 「“LOVE”と“LIKE”の違いだと?」 男を感じないのよ 「あれぇ、俺の素肌に革のベスト、 みたことない?」 ねぇ タクシーで家まで送って 「おまえ 我孫子だろう!」 今日は楽しかったわ ありがとう 「し、しまった。握手して別れる男と 女にエッチはない」 言葉が多いほど 「順子…」 恋にはならない 「明美…」 黙っている方が 「理恵…」 ドキッとするの 「香織…」 言葉が多いほど 「静江…」 恋にはならない 「カトリーヌ……」 面白い人とは 友達 「Dear my friends!」  「はい、そうです。俺はいい人で、一生 男友達しかなれません。 好きな女の恋の相談に乗って「頑張れよ」 なんて励ましちゃうタイプです。  女の子より女の子の母親に好かれます。  名字の“くん”付けしか呼ばれたことはありません。 遠足や運動会のスナップ写真は集合写真しかありません。  バレンタインデーに貰うのはいつも、板チョコでした。 誕生日やクリスマスのプレゼントはなぜか“王様のアイデア”。  女の子の誕生日の夜中12:00ジャストに 「誰よりも先にハッピーバースデーって言いたくて」と 留守電に残したこともありました。  「30歳になっても結婚できなかったら俺が貰ってやる」と 冗談っぽく本気で言いました。  「2人がエッチをする可能性は何%あると思う?」って聞いて 「−100%」と言われたこともあります。  「危険を感じる人?」 理想のタイプはスタントマンか!  「不良っぽい人?」 校内暴力の中学へ行け! 「陰のある人?」 陰のない人間なんているのか! 俺の足元にあるのは 黒の全身タイツか!  いい人をなめんなよ!  “危険”なんかなくたって “不良っぽく”なくたって “陰”なんかなくたって  いい人が最後におまえを救うんだ。 いい人の1番いい所はな“何だって許しちゃう”ってことなんだ。  俺はおまえが傷ついた時の駆け込み寺だ。  飛び込んで来なさい。 サメザメと泣きなさい。 恋の滑り止めにしておきなさい。 俺のことなら気にしなくていいから。 ずっと ここで待ってるから……」
シャドー・オブ・ラブA-JARIA-JARI秋元康林哲司高層ビルの街角に 止まない雨を残して ほら 東から もう 夜明けたね ツィードの古いコートの 襟に顔を埋めながら その濡れた髪 ただ ふるえてた 悲しみの (SUCH A LONELY FACE) 蒼い影 君の背中 今 ここで 抱きしめたら 崩れそう 俺達の終わらない ロマンス  (SHADOW OF LOVE) 瞳の涙 (SHADOW OF LOVE) 二人の若さを責めるのはやめて! (SHADOW OF LOVE) 君がなくした (SHADOW OF LOVE) 夢のかけらが胸の奥に 刺さっていても 微笑ながら SAY “GOOD BY !”  ヘッドライトを点けたまま 走る車の流れに ああ 思い出が そう 重なって接吻 (SUCH A LOVELY EYES) 止まらない 遠い街で暮らす彼氏 もう待たせちゃいけないよ 出逢うのが遅かった ロマンス  (SHADOW OF LOVE) 胸のぬくもり (SHADOW OF LOVE) 俺は 一人でも生きていけるから (SHADOW OF LOVE) きっと このまま (SHADOW OF LOVE) 夢を追いかけ傷ついても 君の愛を 忘れやいない SAY “I LOVE YOU !”  (SHADOW OF LOVE) 瞳の涙 (SHADOW OF LOVE) 二人の若さを責めるのはやめて! (SHADOW OF LOVE) 君がなくした (SHADOW OF LOVE) 夢のかけらが胸の奥に 刺さっていても 微笑ながら SAY “GOOD BY !”
車道側乃木坂46乃木坂46秋元康古城康行APAZZIひまわりの季節 あの頃の公園で いつも どうでもいい近況を報告してる  本当(ホント)はもっと 大事なこと伝えたい それなのにどうして 感情を逸らしてしまう?  変わらぬ景色に安心するように 時は止まる 誰が好きなんて言い合えたあの日々はどこかに消えた  僕たちはもう何年 友達でいるんだろう? 出会った幼稚園から 随分 経った 君よりも背が低かった少年はいつの間にか アスファルトに大人の影が もう伸びている 車道側を歩こう そう 僕が…  青空見上げ 流れる雲に乗って 世界のどこへと 行ってみたいか妄想した  そんな夢ばかりの瞳の向こうは 自分の道 大人になるって そういうことなんだ それぞれの未来  僕たちはもうこれから 友達じゃいられないのかな お互いの距離感が 難しくなる 今まで敢えて触れなかった 甘酸っぱい感情は何? いつだって幼馴染は近くて遠い 歩道も車道も 気にしないで並ぶ  変わらぬ景色に安心するように 時は止まる 誰が好きなんて言い合えたあの日々はどこかに消えた  僕たちはもう何年 友達でいるんだろう? 出会った幼稚園から 随分 経った 君よりも背が低かった少年はいつの間にか アスファルトに大人の影が もう伸びている 車道側を歩こう そう 僕が…  どこにいたって 君のことが好きだ
尺が欲しい恋愛運上昇団恋愛運上昇団秋元康田辺恵二CHOKKAKU私 今まで大人しくて ずっと 待ってた女の子 自分から 好きですなんて 口が裂けても言えなくて 損をしてた  だけど 生まれ変わったのよ 前へ前へと出て行くわ 黙ってちゃ 伝わらないこと ようやくわかった  人生で 理想的な人に 巡り会うことは 滅多にないでしょう このチャンス 逃してしまったら 後悔したって 遅いわ 始まらない イチかバチかね  尺が欲しい 尺が欲しい 尺が欲しいよ この恋 尺が欲しい もっと 長い時間 あなたと2人 話したい 編集されないように 私のいい所を 見つけて!  変に目立ちたくはないし 滑ることだって怖いけど スルーされて 空気で終わったら 余計に悲しい  この瞬間 不退転な気持ち 何でもいいから 印象づけたいの ライバルは 沢山いそうだし 恥をかいたって それでも 構わないわ 当たって砕けろ!  尺が欲しい 尺が欲しい 尺が欲しいよ トークに 尺が欲しい 腕の見せどころね 面白いこと 言わなくちゃ… 見切れるだけじゃなくて あなたのガールフレンドに なりたい  悪目立ち 誰かに言われても リスク回避より 全力 盛り上げよう もう2度と 2人になるなんて ないかもしれない 絶対 モノにするわ 真剣勝負  尺が欲しい 尺が欲しい 尺が欲しいよ この恋 尺が欲しい もっと 長い時間 あなたと2人 話したい 編集されないように 私のいい所を 見つけて!
シャキイズムGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康岡本健介岡本健介Yes! 教室のドアが ガラッ! 突然に開いて 他のクラスの男の子が立ってた No! 私の名前を なぜか 大声で叫ぶ 「大好きです」なんて 告白されちゃった  ごめん 申し訳ないけれど 先約があるの 全然 イケてない そこの彼と 現在 恋愛中  ねえ シャキッとしてちょうだい 私をホントに好きならば 虜にするその瞳で 夢を語ってみて ねえ シャキッとしてちょうだい 誰かに奪われないように ハートを掴んだまま 私を見てて  そう! 窓際の席に キラッ! 輝く宝石 ずっとこのまま ここにあるわけじゃない さあ 「これは俺のもの」 ちゃんと宣言するべきよ 誰かの手が伸びて 後悔する前に…  ああ 何より大事なもの 嫉妬深くて 四六時中 しろくじちゅう 目も離せず 守ってくれるはず  ねえ シャキットイズム よろしく あなたはあなたのやり方で ライバルたちがあきらめる 愛の力見せて ねえ シャキットイズム よろしく 2人の意志は固いように 一歩も引き下がらず 立ち塞がってよ  ああ へなちょこの気持ちなんて 押し通せない 折れるくらい 強引にね キスでもしてよ  ねえ シャキッとしてちょうだい 私をホントに好きならば 虜にするその瞳で 夢を語ってみて ねえ シャキッとしてちょうだい 誰かに奪われないように ハートを掴んだまま 私を見てて
車間距離櫻坂46櫻坂46秋元康Toshikazu.K・Smile From The StreetsSmile From The Streets・Toshikazu.K「Try me」  Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh  強引な車線変更 前方を遮られて クラクション鳴らした夜は 心を試されてた  Ah あなたのその気まぐれに振り回されたくない 真っ直ぐか 曲がるのか それは私の判断 誘惑するテールライト どんなに煽られたって ただ冷静に 自分のペースで生きたいだけ  ハンドル握ってるのは 誰なのかわかってるから インターチェンジ ウィンカー出そうかと迷う  二人の車間距離 空けなきゃ 追突しちゃうわ ハートが… 少し離れていたって ジェラシー ちょうどいいでしょう  目的地 一緒なら そんなに近づかなくてもいい あなたのこと見失わないよ  Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh  自信過剰な生き方は何を根拠にしてるの? アクセル踏み込むことでマウントを取ったつもり?  Ah ハザード点滅させて 後続車両 止めて これ以上 恋愛を走り続けられない 追いかけているばかりじゃ 私じゃなくなるようで ライト パッシング 何度かして警告してみよう  地図上の束縛は 標識が見えなくなる 好きなように解釈してくれればいいわ  そんなに車間距離 空けたら 他の車が割り込む 私の意思ではなくて 愛とはそういうものでしょう  そう全て タイミング 気持ちを理解できても ついて行くかは 行き先次第よ  ブレーキ何度踏めば この気持ち伝わるのか バックミラー 何かに気づいてくれるかな  どれだけ車間距離 空ければ 涙 流さずにいられる? 結局このまま走って いい関係と気づくまで  二人の車間距離 空けなきゃ 追突しちゃうわ ハートが… 少し離れていたって ジェラシー ちょうどいいでしょう  目的地 一緒なら そんなに近づかなくてもいい あなたのこと見失わないよ  「Just drive」
SHYLIGHTS稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平セピアの雨が降ってる レンガ通りにガス灯 心の痛みさえこぼれて 君の瞳に映る  Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど  Uh… SHYLIGHTS 君の名前知らない 初めて会った今 I LOVE YOU  グラス合わせた思い出 こころ重ねたあの夜 別れた理由なんて聞かない 君の瞳が滲む  Uh SHYLIGHTS なぜか割り切れないよ 二人は店の前 佇むだけで  Uh… SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU  Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど  Uh CAN YOU SEE SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU
Shy boyIZ*ONEIZ*ONE秋元康渡辺未来言葉じゃ無理なんだ 僕の伝えたいことは言えない 心のモヤモヤが 上手く表現できないんだよ  目の前にいる いつもの君なのに オープンカフェの日差しの加減かな 下ろした髪が 大人っぽく見えて 正面を向けないよ  Is that you? Or not you? 何だか別人みたい 誰ですか? わからない 初めて会ったみたい  咳払いを一つして 気持ちを落ち着かせようと あ・の・さ… なぜかそこから先が出なくて ただ 君を見てる どうしちゃったんだろう  Oh Yeah! パニックだ 自分が自分じゃない もう お手上げだよ  急に Too shy Too shy 恥ずかしい だって それだけ Wow Wow 恋してるってこと 君が好きなんだよ 友達だったら 普通でいられるのに… いつからだろう 僕らしくない Shy boy  僕のおでこに 突然 心配そうに 手を当て熱があるんじゃないのって… いつもの僕と そんなに違うのかな 確かにちょっと変かも…  Is this me? Yes, it's me! 嘘だろう? ちょっと待ってよ 悪いのは 誰なんだ? 見違えるくらいキレイ  何でもない振りをして 眼鏡をハンカチで拭いた だ・け・ど… 絶対どこかが違う気がして また 君を見てる 何があったんだろう  Oh Yeah! ああ 不思議だ そう君が君じゃない ああ 見る目なかった  そうさ Shiny Shiny 眩(まぶ)しくて… 今日は 特別 Wow Wow キレイだと思う ハッとしてしまった この間までは 普通だったのに… 意外過ぎるよ 気づき始めた Shiny Girl  Oh Yeah! パニックだ 自分が自分じゃない もう お手上げだよ  急に Too shy Too shy 恥ずかしい だって それだけ Wow Wow 恋してるってこと 君が好きなんだよ 友達だったら 普通でいられるのに… いつからだろう 僕らしくない Shy boy  ホントはずっと前から 気になってたのかもしれない… そんなわけない そんなわけない そう思うたびに 否定をしていただけだ 認めなきゃいけない We're shy & shiny
しましょのヨーコ紫艶紫艶秋元康見岳章伊戸のりおそんなカッコつけずに 今すぐおいで 君は ネクタイをした 若い獣 アハハーン こんなホテルの部屋で 何もしないの? 君を見ているだけで 愛が欲しくなる 教えてあげる 1から10まで キスで始まって キスで終わるのよ 待ち切れない 女  しましょ 楽しいこと しましょ 男だったら 連れて行って 天国へ 早く しましょ 言わせないで しましょ してみなくちゃ わからないわ 本当のこと しましょのヨーコ  尻の軽い女と 思われたって 君とそのうちにきっとこうなるでしょう? アハハーン 2人 裸になって すべてがわかる どんなかけひきしても 愛は正直よ まかせてごらん AからZまで 夢で始まって 夢で終わるのよ 答えなさい 男  しましょ エッチなこと しましょ 女だから 行ってみたい 永遠に ずっと しましょ 押し倒して しましょ してるうちに 見えて来るの 君との未来 しましょのヨーコ  しましょ 楽しいこと しましょ 男だったら 連れて行って 天国へ 早く しましょ 言わせないで しましょ してみなくちゃ わからないわ 本当のこと しましょのヨーコ
姉妹どんぶりGOLD LYLIC渡辺麻友・浦野一美(渡り廊下走り隊7)GOLD LYLIC渡辺麻友・浦野一美(渡り廊下走り隊7)秋元康鶴田勇気小西貴雄家(うち)の前まで 迎えに来たよ お姉ちゃんの 彼の車 クラクション 合図してる 窓から手を振り 小さく投げキッス もし あなたに 彼 できたら 紹介しなさい  季節の花束 そっと差し出して 受け取ろうとしたのに 隣へ行く  ごめん 言ってなかったね 運命のいたずら 彼と私はラブラブ中 この目 点になったよ まさか こんなこと… どんな顔して 2人 見送ればいい  古いドラマを 観ているみたい 妹から あやまられて 何だか怒れないし… そう気づいたら よく会ってたの お兄ちゃんの つもりだった キスをするまで…  恋愛はいつでも 自由なものだよ いけないことだからか どきどきした  まあね しょうがないけどね 微笑んであげられない 彼とあなたが似合い過ぎて… それじゃあ 彼と私と そうよ お姉ちゃんと… みんな 仲良く 3人 ドライブしよう  まるで姉妹どんぶりね 彼を好きになって どこか好みが 似てるんだね まるで姉妹どんぶりね 憎ったらしいけど わかり合えるよ 姉と妹だから
渋谷ブルース乃木坂46乃木坂46秋元康佐藤嘉風佐藤嘉風夜が明けたセンター街で 遊び疲れて駅へと向かう 路肩の生ゴミが少し破れて 夢の残り物 カラスたちが狙う  悪いことをしてたんじゃない 親に言えない秘密が欲しい 「メールか電話くらいできるでしょ?」 そう叱られたって どこで何してたか 言わない  誰のために生きているのだろう? 自分のことさえわからなくなった 大人が敷いたレールの上を ただ黙って行けばいいのか?  渋谷 渋谷 渋谷だけが いつも私の話を聞いてくれるから 今日も 今日も 今日もここで なぜだか泣けて来るんだ  交差点の人の流れと 逆に歩いて孤独に気づく スカートのプリーツがしわしわで バレてる朝帰り でも反省なんかしてない  何のために学校行くのだろう? やりたいことなんか見つかってないのに… 自由に動けない制服なんか どこかのロッカーに預けたい  渋谷 渋谷 渋谷だけが いつも私の話を聞いてくれるから 今日も 今日も 今日もここで なぜだか泣けて来るんだ  空の青さに道を見失って 声を上げたくなった  渋谷 渋谷 渋谷だけが どんな嘘でも本音も曝け出せるよ 明日も 明日も 明日もきっと 私はここにいるだろう  渋谷で歌うブルース
渋谷センター街フジコーズフジコーズ秋元康小田切マーク洋平・江里口彩子小田切マーク洋平渋谷センター街  制服で来てたあの頃 センター街で遊んで いろいろ経験をしながら 大人になって行ったっけ  ゲームセンターとかは もうなくなってしまった ファーストフード ずっと屯していたね そう 夜明けまで ああ  誤解をしないで そういう色眼鏡で見ないで みんなが思っているより 渋谷は 健全な 常識の街  誤解をしないで 不良の溜まり場なんかじゃない キラキラしたネオンの中 自分の生き方を 探す課外授業  私服もコンサバになって 何年ぶりかに来たけど 自分が浮いてる気がして 居心地悪くなってた  明るすぎるせいなのか 刺激に縁がない 見慣れた景色 大人ってつまらない そう 未成年がいい  わかってはいるの あの日の私はどこへ行った? ショウウィンドウに映るのは 普通の大学生 あっという間ね‥  わかってはいるの きっと満足しちゃってる 何かが欲しいと手を伸ばす 元気が足りなくて 夢はもう卒業  渋谷センター街 ah道ですれ違う ああ 自分に似ている あの女子高生たち  ああ 青春はここで生まれ 出会って(yeah) 恋して(yeah) 経験した日々 それなり しあわせとふしあわせと…  涙も(yeah) いくつか(yeah) 頬に流れたら 最高の街だと気づくはず 渋谷センター街
渋谷川PLATINA LYLICゆいちゃんず(欅坂46)PLATINA LYLICゆいちゃんず(欅坂46)秋元康中村泰輔松浦晃久君は知ってるかい? 渋谷川って… 名前を聞いても ピンと来ないだろう(ピンと来ないだろう) 忘れられたように 都会の隅で それでも確かに せせらぎ続ける まるで僕の 君への想い  他愛ない話をして バス通りを歩きながら 古川橋 その近くで 僕はなぜだか 切なくなるよ  愛しさは胸にしまい込んで(しまい込んで) 少しだけ君と距離を置いた(距離置いた) ひっそり流れる そう 目立たない日々  誰も気づいてない この渋谷川 涸(か)れることもなく ずっと変わらぬまま(ずっと変わらぬまま) 人の暮らしの中で 汚れた水も 溢(あふ)れた涙も 海へと運ぶよ 恋のかけら どこへと向かう?  恵比寿橋まで笑いながら あっという間に着いてしまった  友達の二人でいた方が(友達で) 長続きできるならそれでいい(それでいい) 密かに願うよ そう 永遠の恋  君は知ってるかい? 渋谷川って… 名前を聞いても ピンと来ないだろう(ピンと来ないだろう) 忘れられたように 都会の隅で それでも確かに せせらぎ続ける まるで僕の 君への想い  いつまでも いつまでも 時が過ぎて景色から消えても 関係は途絶えることなく…  誰も気づいてない 渋谷川って… 涸(か)れることもなく ずっと変わらぬまま(ずっと変わらぬまま) 人の暮らしの中で 汚れた水も 溢(あふ)れた涙も Ah…  君は知ってるかい? あの渋谷川 少しでいいから 思い出して欲しい(思い出して欲しい) いつも君と僕が 歩いた道の 近くを流れる 川があるように ずっと 僕は 愛し続ける  ラララ…
渋谷からPARCOが消えた日GOLD LYLIC平手友梨奈(欅坂46)GOLD LYLIC平手友梨奈(欅坂46)秋元康原田アツシ(Dream Monster)原田アツシ何を聞かれても答える気にならない ただ拗ねた瞳で睨み返した レジスタンス  やさしい振りして近づいて来る誰もが 未来を盗もうと狙ってるんだ サスピション  待ち伏せされていた公園通り 連れ戻そうと大人が怒る 放せよ!  愛は PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO Only 視線の先に 遮るものがないよ ずっと PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO だけ 悲しい時は涙 我慢しながら あのファッションビルをいつだって見上げてた サヨナラじゃない 渋谷PARCO  誰とどこにいて何してたのかなんて 制服のそのシワが答えてる シークレット  スマホで探した遠回りの帰り方 まだまだ人ごみの中にいたい ロンリネス  寂しくなるたびにここに来るんだ 雑誌のようなオシャレがしたい ため息  夢は PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO ガール 近くにいると 叶いそうな気がする だって PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO フリーク 一人で抱え込んでた悩みや迷いを ここなら そう素直に忘れられる気がした 話し相手は 渋谷PARCO  いつか 思い出すでしょう 今日を… 一度 消えてしまったものが ちゃんと 形になる日のこと… 2019(トゥエンティーナインティーン) その頃 私は大人  きっと PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO DAYS それまで待つよ 未来でまた会いたい  愛は PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO Only 視線の先に 遮るものがないよ ずっと PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO だけ 悲しい時は涙 我慢しながら あのファッションビルをいつだって見上げてた サヨナラじゃない 渋谷PARCO
芝浦ゴシップ郷ひろみ郷ひろみ秋元康見岳章難波正司ちょっと やばい奴と 噂なんだってね 本当に切れているのか 誘っていいかい?  週刊誌の餌食に されても構わないさ ロンリコくらいじゃ 今夜を楽しめないだろ?  芝浦ゴシップ 愛に命を 賭けてもいいよ 男はいつでも そのすべて 失っても 不良でいたいのさ  少し ラリっている 君を 見つめてたら 若かったあの頃の夢が もいちど 花火になった  安全な恋なんて 恋と呼べやしない 心に光るナイフを 突きつけられたい  誰とできていても 遊びでも本気でも 男と女は 朝まで待っていられない  芝浦ゴシップ 人の目なんて どうでもいいよ 男はそれでも 惚れ込んだ 女だけの スターになりたくて…  僕は シラフなのさ 君が 思うよりも 大切に守ってたものを 一気に こわしてしまおう  男はいつでも そのすべて 失っても 不良でいたいのさ  ちょっと やばい奴と 噂なんだってね 本当に切れているのか 誘っていいかい?  少し ラリっている 君を 見つめてたら 若かったあの頃の夢が もいちど 花火になった
失恋したら、顔を洗え!中元日芽香、能條愛未 from 乃木團(乃木坂46)中元日芽香、能條愛未 from 乃木團(乃木坂46)秋元康さいとうくにあき内田充丸めた紙くずを ゴミ箱投げたけど その脇に外しちゃって 悔しくてしょうがない  完璧なナイスショット 決めるつもりだったのに 空調の風の分だけ 思惑が邪魔された  恋だって同(おんな)じこと 上手く行くって思ってても No good! No good! ハートブレイク!  涙 溢(あふ)れたら 顔を洗うしかない キレイさっぱりと すっぴんで出直そう  ゴミ箱近づけて もう一度投げるように 簡単に手に入れたら 恋なんかつまらない  難しいその距離を 狙うから意味あるんだ 付き合ってる彼女がいると 初めからわかってた  可能性 低くたって 胸がときめく恋をしたい Bad end! Bad end! 悲しいもんだ  夢を見た後で 顔を洗うしかない 甘い思い出は さあ 水に流そうぜ  涙 溢(あふ)れたら 顔を洗うしかない キレイさっぱりと すっぴんで出直そう  愛に傷ついて 時間(とき)の蛇口ひねって 洗い流したら 次の恋 準備しよう  泣いた後 笑おうぜ!
失恋乾杯Love CocchiLove Cocchi秋元康Woora・スーザン野中“まさ”雄一そんな澄んだ瞳で 私 見つめないで ごめんねなんて謝られても 切なくて拗ねちゃうわ  失恋乾杯! 私を振ったあなたへ 悔しいけれどありがとう 沈む夕陽に向かって ララララ ララララ ラララ ララララ Cheers!  そんなはっきり言われて もっと好きになった 愛されている彼女のことが 羨ましく思った  失恋乾杯! 会えてよかった「Nice to meet you!」 あなたのような恋人を 絶対 どこかで探そう ララララ ララララ ラララ ララララ Cheers!  グラスにいっぱい 涙を注いだら そっと(そっと)目を閉じ 思い出に接吻(くちづけ)  失恋乾杯! 私を振ったあなたへ 悔しいけれどありがとう 沈む夕陽に向かって ララララ ララララ ラララ ララララ Cheers! ララララ ララララ ラララ ララララ 失恋 ララララ ララララ 乾杯 ララララ ララララ 失恋 ララララ ララララ ラララ ララララ 乾杯 ララララ ララララ Cheers! ララララ ララララ
失恋お掃除人若様軍団(乃木坂46)若様軍団(乃木坂46)秋元康さいとうくにあきさいとうくにあきサササのサ…  1人カラオケは 別れ歌ばかり 彼氏に振られて 傷つき中  ピザに唐揚げ フレンチフライ ハニートースト やけ食いしたって 立ち直れない  そんな皆様に 耳よりな情報 電話一本で すぐに駆けつける もう 終わったロマンスの回収業  失恋お掃除します ハートを片付けましょう こぼしたその涙は ちゃんと拭き取って… 失恋お掃除します 未練 残さぬように 思い出を消し去って 清々しましょう 恋は粗大ゴミ  「毎度お騒がせしております。破れた恋の回収車でございます。 自分では整理出来ない幸せな日々の写真、動画、LINEのデータ、 プレゼントされた指輪、ネックレス、ぬいぐるみ、一緒に買ったTシャツ、 いつか突きつけてやろうと思った浮気の証拠など 溢(あふ)れる涙や思い出の数々を引き取らせていただきます。 折れた心の後片付け。どうぞ、お気軽に声をお掛けください。」  誰かに相談したって 時が解決するよと アドバイスされるだけ 涙が止まらない  あんな最高の 素敵な彼なんか 二度と出会えない そんなネガティブな 昨日までの自分の回収業  ピカピカに磨きましょう 気分をリフレッシュして 心のその傷跡 優しく手当てして… ピカピカに磨きましょう いい女になりましょう 誰もが振り返る 次の恋がまた 順番 待っている  サササのサ… 燃えるゴミ サササのサ… 燃えないゴミ サササのサ… 資源ごみ サササのサ… 分別して  一度は壊れたI LOVE YOU! かけら拾い集め 修理をしましょう元通り どこに出しても 恥ずかしくない 生まれ変わったあなたは新品同然  失恋お掃除します ハートを片付けましょう こぼしたその涙は ちゃんと拭き取って… 失恋お掃除します 未練 残さぬように 思い出を消し去って 清々しましょう  ピカピカに磨きましょう 気分をリフレッシュして 心のその傷跡 優しく手当てして… ピカピカに磨きましょう いい女になりましょう 誰もが振り返る 次の恋がまた 順番 待っている  サササのサ… サササのサ… 粗大ごみ 不燃ごみ 資源ごみ
失恋、ありがとうAKB48AKB48秋元康村上遼若田部誠失恋 ありがとう 思い出がいっぱい(ラララ…) 涙を拭いたら サヨナラ悲しみよ(ラララ…)  この世界の恋のほとんどは 上手くはいかないものなんだ 好きになるのは簡単だけど 両想いになるのは難しい  これが運命と思い込んで 死ぬの生きるのって騒いでた 自分が勝手に夢を見て 勝手に夢から覚めただけ  息をするのも苦しいくらい 眠れぬ夜を乗り越えられた  失恋 ありがとう でも会えてよかった(ラララ…) 笑顔をもう一度 今日から強くなれる(ラララ…)  親友に相談したって どうにかなるようなことじゃない いつしか悩んでる自分に 酔っていたのかもしれない  また新しい恋をすればいい 未来の長さだけ出会いは待ってる  失恋 ありがとう 強がって言わせて(ラララ…) さあ前を向いたら ゆっくり忘れよう(ラララ…)  ラララ… ラララ…  失恋 ありがとう 思い出がいっぱい(ラララ…) 涙を拭いたら サヨナラ悲しみよ(ラララ…)  失恋 バカヤロー 忘れられるわけない(ラララ…) ホントは ホントは 今でも大好きだ(ラララ…)
嫉妬の権利GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康丸山真由子丸山真由子日向の楕円の外には出ないように アスファルトに立って考え事をしてた 悲しいことなど思い当たらないけど 心が晴れないのはどうしてなんだろう  あなたが気になって 落ち着かない毎日 どこで何してるかなんて 誰と一緒にいるのか 知りたくなる  今の私はウザい 自分が好きじゃない 知り合ってから 一方的な想い 恋はまだまだ  始まっていないのに… 何の権利があって 嫉妬してるのか? 妄想 膨らませてるだけ 切なさが別人に変えるよ  みんなでいる時あなたが話していた 「House of cards」のDVD すぐに借りて来た シーズン2まで一気に観終わって その感想とか語り合いたかったけど…  心に寄り添えば 何も話さなくていい 同じ世界にいることを 一緒にいない今こそ 確かめたい  こんな私はだめね 最低だと想う その他大勢 独り相撲している ただの友達 それ以下かもしれない どんな権利があって 嫉妬できるのか? 一番 面倒くさいでしょう 愛しさは後悔させるだけ  あなたが好き過ぎて 何も見えなくなるの だって 冷静になれずに 勝手な恋の幻 追いかけてる  今の私はウザい 自分が好きじゃない 知り合ってから 一方的な想い 恋はまだまだ  始まっていないのに… 何の権利があって 嫉妬してるのか? 妄想 膨らませてるだけ 切なさが別人に変えるよ
知ったかぶりのその下にU-22選抜2023(AKB48)U-22選抜2023(AKB48)秋元康川浦正大・Toshikazu.KツタナオヒコWow wow wow wow wow Wow wow wow wow wow Wow wow wow wow wow wow wow  世界にはどれくらいの花があるんだ? 学者もきっと知らないんじゃないかな 僕たちの目には届かない現実って もしかしたらどこかにあるんだと思う 大切なものたち  見つけようとはしなくたっていい 自分が見えてるものだけが 真実と思わないことさ  Wow wow wow wow wow Wow wow wow wow  僕が知らないことばかりが周りに満ち溢れてる 大人は訳知り顔して 間違えてるよ 知ったかぶり その下に埋まってる 君は宝 探すべきだ  ここではない場所で 僕じゃない誰かと…  一生のうちに見る花はどれくらい? 名前も知らないものばかりだろう そう人は 世の中の仕組みの全てを 理解しようとしたって 無理な話だよ 大体でいいんだ  涙について考えてごらん どうして流れたのかって 簡単に説明できないさ  君が知ってることなんかほんの一部と思えばいい これから少しずつ何かがわかれば嬉しい 大事なものはいつだって下にある 誰も見たことない花  Wow wow wow wow wow Wow wow wow wow wow Wow wow wow wow wow wow wow  僕が知らないことばかりが周りに満ち溢れてる 大人は訳知り顔して 間違えてるよ 知ったかぶり その下に埋まってる 君は宝 探すべきだ  ここではない場所で 僕じゃない誰かと…
7時12分の初恋AKB48AKB48秋元康上杉洋史朝の駅で 斜め前に いつも見かける 学生服のあなたがいる  学校とか 名前さえも わからないけど すれ違う度 ドキドキする  いつか 笑った顔が とても素敵で 見とれていたの 遠くで… 私の秘密  7時12分の 初恋は ハートまで近づけない 満員電車 7時12分の 2両目で あなたしか見えなくなる 遅刻はできないわ  ドアの脇で 窓の外を 眺めてるけど 少しくらいは こっちを見て  性格とか 成績とか 知らないくせに 恋はいつでも 思い込みね  きっと 私にとって ふと現れた 王子様なの 白馬に 乗ってないけど…  たった 20分の 短(みじか)さも 目と目が合わなくたって 楽しいデート たった 20分の 夢の中 憧れのあなたがいる 帰りも会えるかな?  7時12分の 初恋は ハートまで近づけない 満員電車 7時12分の 2両目で あなたしか見えなくなる 遅刻はできないわ
シダレヤナギNMB48NMB48秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIXシダレヤナギ 時折 風に吹かれ シダレヤナギ いつかのあなたを想う  川のその辺(ほと)り 一人歩きながら 遠い花火の音だけ聴いた あの日も暑かった それなのに なぜだろう 私たちは黙って手を繋いだね  きっと心が近づきたがってたんだ 好きって気持ちは 絶対誰にも止められない どこまでもついて行かせて  シダレヤナギ しな垂(だ)れかかるように シダレヤナギ あなたの愛に凭(もた)れて シダレヤナギ すべてがなし崩しに シダレヤナギ 自分だけのものにしたいと思ってた  瞼(まぶた)閉じて見る夢はいつか覚めるけど 瞼開(ひら)いて見る夢もある あのままどこまでも歩けると思ってた この手を離さなければ ずっと 永遠…  そして突然 土砂降りの雨だなんて その運命を断ち切ろうとしていたのか 思い出はいつも悲しい  ヨゾラヤナギ 煌(きら)めく街の灯(あか)り ヨゾラヤナギ 涙 溢れて揺れる ヨゾラヤナギ 月日にたわみながら ヨゾラヤナギ 愛しさは何も変わらず流されて  想う気持ちが折れないように 足元 踏ん張ってても 泣きたくなったら 泣けばいいんだ 風に吹かれるまま  シダレヤナギ しな垂(だ)れかかるように シダレヤナギ あなたの愛に凭(もた)れて シダレヤナギ すべてがなし崩しに シダレヤナギ 自分だけのものにしたいと思ってた
下の名で呼べたのは…NGT48NGT48秋元康田靡達也・名雪亘田靡達也・名雪亘初めて出会った時は みんな なぜか俯(うつむ)いていたね 誰も… よくわからずに人見知りしていた  それぞれの夢持って この場所に集まったのに なかなか一つになれなかった ねえ  下の名で呼べたのはいつだろう? ある日 ふいにごく自然に呼んでいた 温もりが心に伝わるまで 背中 見ている時間が必要なんだ  厳しいレッスンの時 そっと 声を掛けてくれたよね いつも できないことを一緒に乗り越えた  少しずつお互いを 理解して話し始めた 未来のこととかチームのこと ねえ  友達になれたのはいつだろう? 突然じゃなく 土から芽が出るように… ゆっくりとやさしさに照らされて 笑顔になって花びらが開いたんだ  競い合うライバルよ (誰もが不安抱えてるけど) その前に仲間だと想う (力を合わせ歩いて行こう) 信じなくちゃ何も始まらない いつかはみんなであのステージで 最高の願いを叶えよう  下の名で呼べたのはいつだろう? 苗字とか さん付けはよそよそしい  下の名で呼べたのはいつだろう? ある日 ふいにごく自然に呼んでいた 温もりが心に伝わるまで 背中 見ている時間が必要なんだ  友達よ 歌おうよ  ラララ…  下の名で呼びながら もう一度 歌おうよ  ラララ…
舌打ち22/722/7秋元康横井香菜中野晃舌打ちを響かせ 大人たちに反抗してやるぜ チェッ! チェッ! チェッ!  やりたくないこと やれと言われても できるわけないよ 世の中の常識も 社会のルールも 関係ないさ  (さあ 今)言葉じゃなく わからせよう (さあ 今)態度でなきゃ わからない 高架線の下 電車が通過する 話なら終わっただろう?  「言い訳なんかしないよ」  冗談じゃない 僕の本音が 聞こえてるか? 舌打ちを(hey) 響かせ(hey) 強い意志で 睨み付けよう チェッ! チェッ! チェッ!  やりたくないよ その気持ちがわからないか? ただ首を(hey) 横に振り(hey) 何度だって NO!と言ってやるぜ チェッ! チェッ! チェッ!  周りのみんなと横並びになり 同じ顔するな! 自分だけ目立ったら 敵だらけになる 防衛本能  (もういい!)気にするのは誰なんだ? (もういい!)見えない影に怯えてる 鉄骨の柱 何を支えるのか? プレッシャーに軋(きし)んでいる  「僕に何を期待するんだ?」  望まれるような 歯車にはなれやしない 否定する(hey) この命(hey) 僕は僕の脈打ってる Spit! Spit! Spit!  支配されない 自分だけのこの人生 わがままに(hey) 生きたい(hey) 一分一秒に血を流そう Spit! Spit! Spit!  「落ちこぼれてもいいよ」 「人の群れに押し流されたくないんだ」  Ah  冗談じゃない 僕の本音が 聞こえてるか? 舌打ちを 響かせ 強い意志で 睨み付けよう  絶対に… 「不器用すぎるんだ、僕は…」  冗談じゃない 僕の本音が 聞こえてるか? 舌打ちを(hey) 響かせ(hey) 強い意志で 睨み付けよう チェッ! チェッ! チェッ!  やりたくないよ その気持ちがわからないか? ただ首を(hey) 横に振り(hey) 何度だって NO!と言ってやるぜ  そんな舌打ち 聞き逃すな
しそうでしないキスNGT48NGT48秋元康柳沢英樹柳沢英樹しそうでしない あなたのキスは どっちつかず 思わせぶりで… ねえ どこへと飛んで行くの? 瞳(め)を閉じたら 唇が触れた  どうすればいいのか わからずに 動けなくなったよ  恋をする人間の行動なんて わかってると高(たか)括(くく)って 自分だけはいつだって冷静で 流されないって思ってた  そういうことって 何度かあったけど 冗談にすれば何とかなる 自信はあったんだけど…  あなたのキスは 甘く切なく 夢のように儚(はかな)すぎて 腕を回し しがみついて ねえこのまま こうしていたい あなたのキスは 偶然じゃない 巡り逢って この場所に来て 黙ったまま 見つめ合って 言葉以上に愛を伝えたよ  望んではいたけど いいのかな 不安になって来た  遠くで電車の音 聴こえたようで もう始発が走ってる 空を見上げる余裕なかったから 今が何時かわからない  シャッター閉まった 地元のアーケード 誰もいない暗がり 来たけど 話したいわけじゃなくて…  しそうでしない その先のこと 焦(じ)れったさも愛しさだね そんな気持ち はぐらかして 繋いだ手を引っ張られた しそうでしない まさかこのまま 半信半疑 勘違いしそう 左斜め 近づく顔 勢いならば 一回で終わり  するのかな しないのかな ドキドキして わかりたい わかりたくない 次は(次は) 何が(何が) 起きる?  しそうでしない あなたのキスは どっちつかず 思わせぶりで… ねえ どこへと飛んで行くの? 瞳(め)を閉じたら 唇が触れた  あなたのキスは 甘く切なく 夢のように儚(はかな)すぎて 腕を回し しがみついて ねえこのまま こうしていたい あなたのキスは 偶然じゃない 巡り逢って この場所に来て 黙ったまま 見つめ合って 言葉以上に愛を伝えたよ  望んではいたけど いいのかな 不安になって来た
自然淘汰主義STU48STU48秋元康Toshikazu.KToshikazu.KFu Fu Fu Fu Fu- Fu Fu Fu Fu Fu-  面倒な奴だなと言われて 大人たちに嫌われて来たよ それがいけないと言うのかい? 常識のスケジュール通りに 猫も杓子もみんなが踊らされてる じゃあ僕は一(いち)抜けよう  ここにいたって意味なんかないよ 振り返っても 何も存在しない 空白さ  ああ 忘れられていいんだ 覚えてる価値もない 生きるってのは あやふやに自然淘汰されること 何が間違ってるとか 何が正しいなんて どうだっていいことだろう 記憶に残るかだけ そんな自分でいたい  Fu Fu Fu Fu Fu- Fu Fu Fu Fu Fu-  あいつは変わっているからと 後ろ指差されて笑われて そこにいないように扱われた 多数決で決められたルールは 少数派を無視することだったのか なんかおかしくないかい?  こんな世界は もううんざりだ 誰も知らない 行方不明の 天国へ  ああ 知らなくていいんだ 教科書には書かれてない 都合の悪い真実は 記憶喪失になろう 何が正義かじゃなくて 何が悪(あく)かでもない 自分が信じていたものは 何か知りたかっただけ  そんなことなんか なかったことに… 消しゴムより もっと綺麗に  ああ 忘れられていいんだ 覚えてる価値もない 生きるってのは あやふやに自然淘汰されること 何が間違ってるとか 何が正しいなんて どうだっていいことだろう 記憶に残るかだけ そんな自分でいたい  Fu Fu Fu Fu Fu- Fu Fu Fu Fu Fu-
自然渋滞NGT48NGT48秋元康本田正樹本田正樹Backed up, can't get out どれくらい掛かるの? Backed up, can't get out 言葉にはしない  高速道路は渋滞中 赤いテールライトがネックレスみたい それならいっそのこと 引きちぎって 自由を選ぼうかと思った  些細なことで喧嘩をして 口も利かない数時間 限界に近づいて来た 目を閉じてたけど 寝ていたわけじゃない この恋も終わりだね  サービスエリアの手前で 私を降ろしてちょうだい ねえ ねえ 今すぐサヨナラ できないことって知ってる それでも降ろしてちょうだい ねえ ねえ 耐えられない どうせ終わりにするのなら 早い方がいい そんなの決まってるでしょう? それはルール違反だって 百も承知の上よ ここから歩いて帰る  I'm breaking up 別れるって決めたわ 心が詰まって どうにもならないし I'm breaking up この恋のアクシデント 逃げようがなくて ずっと自然渋滞  あの頃よく来た湾岸線 何度も見た景色 覚えていない 窓の向こうも横顔も そんなに興味がなかったのか  愛を語るその言葉が 今日は自分を傷つける ラジオさえ聴きたくなくて スマホいじってたら 余計イライラして カーナビに八つ当たり  インターチェンジを越えたら ホントにドアを開けてやる もう もう 空気が限界 捕まっちゃうって知ってる それでもドアを開けてやる もう もう 外に出たい ここから歩いて行くのなら 東京までどれくらい掛かるのでしょう? それは無理だって言われても ここにいるよりマシよ タクシー拾って帰る  横から腕を伸ばして鳴らす ため息のようなクラクション あなたは焦ったかもしれないけど 忘れていた大事な何か 止まってる車の中で思い出した  サービスエリアの手前で 私を降ろしてちょうだい ねえ ねえ 今すぐサヨナラ できないことって知ってる それでも降ろしてちょうだい ねえ ねえ 耐えられない どうせ終わりにするのなら 早い方がいい そんなの決まってるでしょう? それはルール違反だって 百も承知の上よ ここから歩いて帰る  I'm breaking up 別れるって決めたわ 心が詰まって どうにもならないし I'm breaking up この恋のアクシデント 逃げようがなくて ずっと自然渋滞
視線のラブレター僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康長沢知亜紀・水流雄一朗水流雄一朗それが青春  長い廊下 その途中で 何度 君とすれ違った 僕は目を合わせられずに なぜだろう いつも走り出したっけ  一個上の先輩だと 友達から聞かされた 叶うわけがないじゃないか 高嶺の恋だよ  僕は君が好きだけれど 君は僕を知らないはずだ 話しかけてみたいけれど 迷惑掛けたくないから 僕は遠くで見守るだけで 満足なんだ それが恋だ 誰かの眼差(まなざ)し ふと感じたなら 視線のラブレター 無視して欲しい  好きになっちゃってごめんね 謝りたくなってしまうよ  体育館でバスケットボール 切なくなってドリブルすると 僕が走る度 木の床が キュッキュッと短く泣いている  来年には卒業する タイムリミット変わらない あとどれだけ残されてるか トキメキの日々  今の僕は何をすればいい 君に何ができるのだろう 告白なんかできるわけない だって僕を知る由(よし)もない 一年下の誰かくらいしか 君の記憶に存在しない でもその方が僕も楽なんだ 視線のラブレタースルーしてほしい  放課後の校庭で 僕は一人センチメンタルになる 空のプールに また 水がいっぱい満たされる頃には絶対 君はここにはいなくなってしまってる 考えるだけで悲しい 何度 空を見上げ 深い息を吐いた ため息とは 恋の出口 届かぬ想いをあの日へ返す  君と出会えて 大人になれた そう人は誰も 手探りして 恋をしたり 恋に破れたり 傷つき方を知ったよ  僕は君が好きだけれど 君は僕を知らないはずだ 話しかけてみたいけれど 迷惑掛けたくないから 僕は遠くで見守るだけで 満足なんだ それが恋だ 誰かの眼差(まなざ)し ふと感じたなら 視線のラブレター 無視して欲しい  好きになっちゃってごめんね 謝りたくなってしまうよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
思春期のアドレナリンTeam 8 WEST(AKB48)Team 8 WEST(AKB48)秋元康chalaza野中“まさ”雄一近頃 私 全然 眠れない WOW WOW エネルギー余ってる 勉強 スポーツ 部活だけじゃ疲れない WOW WOW パワー全開  恋でもしてれば ハートが燃えていいかもね ところがまわりには ときめくこともないし 月に向かって吠えるだけ  思春期のアドレナリン 少女はいつだって最強(最強) 不可能なことはない(ない) ワンツースリーでダン 駆け巡るアドレナリン 今なら空だって飛べる(飛べる) 今何をするべきか(さあ) ワンツースリーでチャンス 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!  突然 街を全力で走ったり WOW WOW 叫んでみたくなる 家族も仲間も猫もみんなあきれてる WOW WOW ギラギラ目(まなこ)  夢中になるもの もちろん いっぱいあるけれど やること空回り 気持ちが苛立ってく 寄らば斬るぞと独り言  制服のドーパミン 少女は知らぬ間に成長(成長) 向かうところ敵はなし(なし) ワンツースリーでゴー 黒髪のドーパミン 今なら何だって勝てる(勝てる) 何しても許される(さあ) ワンツースリーでパンチ 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!  急げ 力を試すんだ 急げ 切れるぞ 賞味期限 何かやらなきゃもったいない 正義のために行け! 今だ 進め未成年!  月に向かって 向かって 叫ぶだけ  思春期のアドレナリン 少女はいつだって最強(最強) 不可能なことはない(ない) ワンツースリーでダン 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!  急げ 力を試すんだ 急げ 切れるぞ 賞味期限 何かやらなきゃもったいない 正義のために行け! 今だ 進め未成年!
シクラメンが咲く頃AKB48AKB48秋元康伊藤心太郎野中“まさ”雄一あれからもう誰とも恋をしていない 可愛い娘(こ)と知り合っても興味持てないんだ きっと一生分の“好き”という気持ち 使い切ってしまったらしい ずっと一人でいい  季節は過ぎ去って行くもの 上手に忘れるなんて 絶対 無理だよね  シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる 近くの花屋で買ったあの頃を思い出す 西陽が差している窓辺の鉢植えは 僕たちが 今でもまだ 一緒に暮らしているように…  人は人生で何度 恋をするのだろう? あんな素晴らしい経験は二度とない気がする 君以上の女性とは出会えないけれど 過去も現在も未来も後悔なんてない  心は上書きされるもの 月日が過ぎた分だけ どんどん好きになる  シクラメンが枯れても 君の香りがする 冬がまたやって来れば 白や赤の花が咲き 永遠という名の愛に気づかされる そっと瞼を閉じてみれば 君はいつまでもここにいる  シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる 近くの花屋で買ったあの頃を思い出す 西陽が差している窓辺の鉢植えは 僕たちが 今でもまだ 一緒に暮らしているように…
しがみついた青春NMB48NMB48秋元康外山大輔武藤星児何年かぶり 顔を出した 高校のグラウンドで 名前知らない後輩が 夏の汗を流してる 伝統あるサッカー部が 予選落ちしたと聞いて 居ても立ってもいられず 練習を覗きに来た  朝礼台 座ってる 彼女見つけて驚いた 大人っぽいワンピースを着た あの頃のマネージャー  あれは しがみついた青春 傷だらけの栄光 あんなに燃えた時代は もう二度とは来ないよ 振り返れば眩しい 走り抜けたあの頃 大事なものは一つだ 全力でやり切ろうぜ 明日(あす)のために…  端に立って 僕は見てた 練習の一部始終 近くを通り過ぎてく ユニフォームが懐かしい 今の僕がこの場所から どんな言葉を掛ければ 次の試合に勝てるか ぼんやりと考えた  「歯がゆいのはわかるけど 彼ら自身が探さなきゃ… 全国優勝できないわ」と つぶやいたマドンナ  そうだ しがみつけよ青春 挫折をしてわかるさ 涙を流した後で 立ち上がり方 学ぶよ 見返したいライバル あと一歩の敗北 力に変えろ! 悔しさ がむしゃらに突っ走ろう 夢のために…  いつの日にか 後輩も 次の世代を見守るよ 今しかできないその一途さ 教えたくなるはず  あれは しがみついた青春 傷だらけの栄光 あんなに燃えた時代は もう二度とは来ないよ 振り返れば眩しい 走り抜けたあの頃 大事なものは一つだ 全力でやり切ろうぜ 明日(あす)のために…
4月列車杉浦幸杉浦幸秋元康井上大輔矢島賢4月列車 遠い街に旅立つ 4月列車 君と僕の物語(ロマンス)に ベルが鳴った  朝の空が 蒼いインクみたいさ 誰もいない プラットホームに2人 細い腕に そっと 抱えた荷物が 少し 重たそうだね  君が決めた行き先を 僕は止められない 片道切符はSAYONARAさ  4月列車 君の夢を乗せて行く 僕の思い出の中  ガラス窓に 頬をつけて泣いてる 君がふいに 悲しい5文字つぶやいた 光るレール 滑る2人の涙が 恋のピリオドなのさ  君は君の行き方を 選んだ方がいい いつかはどこかで会えるだろ  4月列車 君の夢が影を引く 僕の青春の中 僕の青春の中
紫外線なんかぶっとばせIZ*ONEIZ*ONE秋元康前迫潤哉・力丸尊力丸尊真夏の太陽 好きじゃなかった 紫外線が強すぎて 肌に悪い  それでも あなたが 海へ行こうって せっかく 誘ってくれたから しょうがないかな  流行のノースリーブに着替えたら 日焼け止め たっぷりと素肌に塗って 準備は万端だ  紫外線なんかぶっとばせ 楽しもうよ この渚で 恋とは刹那的で 今だけがしあわせならいい 灼熱の砂浜 ここは天国だ サンダル脱いで 波打ち際 駆け抜けようか ジリジリと Wow... 灼けて行く Wow... ロマンス  ホントは嫌いな 海まで来たこと やっぱり 後悔したけれど 今さら遅い  お気に入りの水着だってどうしようか ためらっちゃう 恥ずかしくなって来たのよ 大胆すぎたかな  紫外線なんか気にせず泳ぎたいよ 若いんだもん 恋すりゃ欲望のまま 先のこと考えられない 真っ青な海の中 魚になるんだ 水しぶき上げ 騒ぎながら キスをしようか 火照ってる Wow... 身体中(からだじゅう) Wow... パッション  何がいけないんだ? やりたいようにやる 後悔したって構わない こんな眩(まぶ)しい時間を 誰も止めないで  紫外線なんかぶっとばせ 楽しもうよ この渚で 恋とは刹那的で 今だけがしあわせならいい 灼熱の砂浜 ここは天国だ サンダル脱いで 波打ち際 駆け抜けようか ジリジリと Wow... 灼けて行く Wow... ロマンス
Shikatoとんねるずとんねるず秋元康見岳章ノイズ残し レイニー・ナイト ネオンが溶けた シティ・ライツ 退屈な都会の メイキャップだね  僕は一人 ダウンタウン・ストリート 君を探して アップ・サイド・ダウン なんて アクシデント  真夜中のコレクトコール ふいに言われた ラスト・グッバイ ちょっと 待ってよ ちょっと 待ってよ 愛を 切らないで  Shikato Shikato Shikato Shikato Shikato されたね Ino Shika choo 鹿は 嵐山  Shikato Shikato Shikato Shikato 君は無視した 僕はSano Motoharuじゃない  …  雨に濡れた ロンリー・ハート 後悔刻む パッション・ビート ユニゾンで 聞こえる あのメロディ  いつもいってた ワンショット・バー 君が乗り込む ブルー・Tバード なんて ロケーション  平凡な ラブ・アフェア わりとよくある ラスト・シーン もっと シリアス もっと シリアス カッコ つけたくて  Shikato Shikato Shikato Shikato Shikato したのさ 歯医者さんは Shikatoじゃなくて Shikai  Shikato Shikato Shikato Shikato 僕の方から 君はもう マドンナじゃない  …  Shikato Shikato Shikato Shikato Shikato されたね Ino Shika choo 鹿は 嵐山 Shikato Shikato Shikato Shikato 君は無視した 僕はSano Motoharuじゃない  Shikato Shikato Shikato Shikato Shikato したのさ とんでも8分 歩いて10分  Shikato Shikato Shikato Shikato 僕の方から 君はもう マドンナじゃない
叱ってよ、ダーリン!Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康後藤次利後藤次利Ah- Ah- Ah- 叱ってよ、ダーリン!  他の男の人と わざとイチャイチャしたり 顔をギリギリ近づけたりしちゃって 隣りにいるあなたを 挑発したかったのに そう やさしく微笑んでくれる  どうして 何も言わないの? 嫉妬してくれないの? 私が子どもすぎるのね?  叱って欲しい 悪いコだから 怖い顔で 厳しいこと ねえ 愛の鞭を振るって… 叱って欲しい 泣いちゃうくらい 私のこと 大切なら もっと 感情を出して コラ! コラ! コラ!  Ah- Ah- Ah- 叱ってよ、ダーリン!  腕をからませながら ちょっと甘えてみたり そう バレバレな作戦だけど…  少しは こっち気にしてよ 機嫌悪くなってよ いい加減にしろって言ってよ  怒って欲しい プツンと切れて この部屋から 一人きりで ねえ ドアをバンと出てって! 怒って欲しい 浮気な私 あなたのこと 追いかけたい 愛を確かめながら… プン! プン! プン!  Ah- Ah- Ah- 許してね、ダーリン!  叱って欲しい 悪いコだから 怖い顔で 厳しいこと ねえ 愛の鞭を振るって… 叱って欲しい 泣いちゃうくらい 私のこと 大切なら もっと 感情を出して コラ! コラ! コラ!  Ah- Ah- Ah- 大好きよ、ダーリン!  ダーリン!
潮騒よLaLuceLaLuce秋元康Sato.日吉拓哉潮騒よ  人影 見えない海岸は (みんなから忘れられてる) あんなに賑わってたのに (過去形) なぜか今は歩きにくい砂の上 (一人) サンダル 脱ぎたくなる (すぐに)  二人 (二人) 会った (会った) 貸しボートのバイトは (今は) 夏が過ぎて終わってしまった OH  (そうね) 恋はいつも期間限定 永遠じゃない (きっと) 風の向きが変わって 日差しも弱くなる (ああ) 空と海の色が 交わったら (秋だ) 制服もちゃんと着替えさせて (潮騒よ)  薄手のカーディガン羽織っても (肌寒くなって来たから) そろそろ家に帰ろうか (電車で…) あなた ここにいてくれたら絶対に (そっと) ジャケット 掛けてくれた (肩に)  違う (違う) 街で (街で) 暮らしている二人の (距離が) ふいに遠く感じてしまった OH  (だって) 恋はいつも見つめ合って 育ってくもの (たぶん) だけど想いだけじゃ そんなに続かない (ああ) もしも寄せる波に 濡れちゃっても (そうよ) 心配してくれるあなたはここにいない (寂しいね)  あのね こんなことを言ってたって忘れられない (絶対) 次の夏が来ても 私は変わらない  そうね 恋はいつも期間限定 永遠じゃない (きっと) 風の向きが変わって 日差しも弱くなる (ああ) 空と海の色が 交わったら (秋だ) 制服もちゃんと着替えさせて (潮騒よ)
潮風の招待状AKB48AKB48秋元康黒田賢一海岸線を走る列車で 家族と向かった夏休み 長いトンネルを抜けた時に 麦わら帽子が飛ばされた  あの頃の絵日記を 開く度 思い出すよ 蝉の合唱と 壊れた扇風機  潮風の招待状 もらったよ おばあちゃんの家まで 久しぶりに出かけよう 縁側に寝転んで 昼寝しよう  冷たい井戸の水に漬けてた スイカは田舎の味がした 種の飛ばし方 見せてくれた 従兄の笑顔が懐かしい  浴衣着た夏祭り 綿菓子が好きだった 空に打ち上がる 大人びた花火  潮騒の招待状 聞こえるよ 入道雲の彼方に… 主のいない瓦葺き 石段に腰を掛けて 話しよう  海が見える丘で眠っている 今も おばあちゃんが 待ってくれてるようで… 悲しみは いつしか 美しい花になる  潮風の招待状 もらったよ おばあちゃんの家まで 久しぶりに出かけよう 縁側に寝転んで 昼寝しよう  潮騒の招待状 聞こえるよ 入道雲の彼方に… 一人きりで出かけよう 喜んでくれるはず よく来たねと…  大人になった私のこと 見守っていてね ずっと
塩味のキスHKT48HKT48秋元康板垣祐介板垣祐介つかず離れず 歳を重ね 気づけば 二人 二十歳(はたち)を過ぎた ずっと秘密だった この渚 何度 来た?  ただの友達 そう思ってた 幼馴染のままでいるのかな 互いのハートが絡まって 急接近  服を着たまま(泳ごうなんて) 大きな声で(叫んでるから) 無視していたら 大胆なI love you!  夏のキスは 塩味がする 青い海の雫 水しぶき上げて 波打ち際を 走って来た  子供みたいな あなたのせいよ ふいに抱きしめられて 好きだよなんて 囁(ささや)かれたら 情熱の Summer kiss  気になる誰か できたのなら 私が先に冗談にして 何もなかったってことにする 大人でしょ?  そう恋なんて 季節と同じ どんな燃え上がっても 過ぎるもの グッバイ その儚(はかな)さがいい 強がりね  びしょびしょのまま(どうするつもり?) 電車に乗って(帰れないから) 二人でずっと どこまでも歩いたよ  キスの後は苦く感じた あれは何だったの? ポタポタ涙が 頬を流れて どういう意味?  舞い上がった私のせい やっと気づいた気がする あなたをずっと 好きだったこと 純情な Forever kiss  ちょっと待って ねえもう一度 ちょっと待って 夢を見させて 一瞬(だけの) 愛の(接触) 絶対 一生忘れられない  夏のキスは 塩味がする 青い海の雫 水しぶき上げて 波打ち際を 走って来た  子供みたいな あなたのせいよ ふいに抱きしめられて 好きだよなんて 囁(ささや)かれたら 情熱の Summer kiss
市営ダンスホール乃木坂46乃木坂46秋元康浦島健太・新Q新QDa Da Da…  誰が忘れて行ったのか?ベンチの上のヘミングウェイ 待たされてるその間に 一人で読んでいたのだろう  Wow Yeah 月の灯りと街灯 ちょっと 暗かったんじゃないか? Yeah Yeah Yeah Wow Wow 待ち人(まちびと)は来ないと君は知ってたんだろう?  そういう僕だってどうかわからない(そうわからない) 約束の時間は過ぎた  星がDance Dance Dance やけに煌(きら)めく 君はどこにいたって Shooting star Yeah Dance Dance Dance こっちに向かっている まるで矢のように 直線I love you! ああ これが市営のダンスホール  Da Da Da…  スマホをいじってりゃいいのに 退屈もしのげただろう 近づく足音 聴き逃したら もったいない気がして悔やまれる  Wow Yeah 待ってるってのは予告編 ワクワクが止まらないWeekend Yeah Yeah Yeah Wow Wow 星空のお楽しみもこれからってこと  いくつの惑星が見えるのか?(そう見えるのか?) できれば君と見たいよ  風がWink Wink Wink 素敵な夜 僕はいつまでだって ここにいる Yeah Wink Wink Wink 永遠(とわ)に Polarstar みんなが見上げている 透き通った空気 なんて開放的なダンスホール  人影はまばらだけど この時間が好きなんだ 木枯らしは吹いたって寒くはないよ 一緒に踊らないか?  星がDance Dance Dance やけに煌(きら)めく 君はどこにいたって Shooting star Yeah Dance Dance Dance そう待ち人(まちびと)は きっと来ない方がロマンティック Yeah Dance Dance Dance こっちに向かっている まるで矢のように 直線I love you! ああ これが野外のダンスホール  Da Da Da…
シェキナベイベー内田裕也 feat. 指原莉乃内田裕也 feat. 指原莉乃秋元康斉門野中“まさ”雄一「レディース&ジェントルメン アイ アム ユーヤ・ウチダ! レット ミー イントロデュース マイ ラバー! リノ・サシハラ!」 「センキュー! アンド シェキナベイべー!」 「よろしく!」  チューインガム噛みながら 何度かキスをして パパラッチたちの カメラに向かって サービス過剰な レッドカーペットショー  OK ベイべー フェイクの毛皮に 安物のジュエリー 世間の目なんか どうだっていいんだ 関係ねえ WOW そうさ やりたいようにやろう  ピカピカに 光ってるイミテーション さあパーティー始めようか No No No No No No No  行くぜ! シェキナベイべー You say ! シェキナベイべー このリズムが最高! ツイスト&シャウト 行くぜ シェキナベイべー シェキナ シェキナベイべー 一度きりの人生 ロッケンロール  「そりゃあ、 気分がBAD な日もあるけどさ ハッピーに行こうよ」 「OK ! エブリバディー、スタンダップ! 3!2!1! シェキナベイべー!」  街中の噂だって イカレポンチ野郎 どうせ野次馬は そこで見てるだけ Maybe 乗れないだろ? 指でもくわえてな!  So ベイべー このアドレナリン いつだって最高じゃん! 世界中の誰でも トリップできるぜ クール WOW マジにすべてが夢のように  ふざけんな Money 積まれたって 自由だけは not for sale No No No No No No No  行くぜ シェキナベイべー You say ! シェキナベイべー 俺もおまえも みんな Love & Peace 行くぜ シェキナベイべー シェキナ シェキナベイべー 合い言葉は always ロッケンロール  「裕也! やっぱ、シェキナベイべーだね」 「Anyway シェキナベイべーだろ、莉乃?」 「世界中の人がシェキナベイべーなら、 みんな、しあわせだね」 「悲しいことがあったら、シェキナベイべーだよ」 「あたしも、これからつらいことがあったら、 言うよ、シェキナベイべーって…」 「俺は、ずっと、シェキナベイべーだ」 「OK ! ……あのさ、“シェキナベイべー”って何?」 「えっ!?そのうちわかるさ。 シェキナベイべー!」  ジャラジャラに ド派手に決めようぜ プライドで着飾ろうぜ No No No No No No No  行くぜ! シェキナベイべー You say ! シェキナベイべー このリズムが最高! ツイスト&シャウト 行くぜ シェキナベイべー シェキナ シェキナベイべー 一度きりの人生 ロッケンロール  合い言葉は always ロッケンロール  「Love & Peace !」 「シェキナベイべー!」 「サンキュー!」
しあわせを分けなさいAKB48AKB48秋元康箭内道彦野中“まさ”雄一今日の君は 今までで一番美しいね その純白の ウェディングドレス 笑顔に似合ってる  長い道で めぐり逢い 愛し合った人と 結ばれる日は ゴールじゃなくて スタートなんだ 二人から始まる  しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に…  君のことを 大切に育ててくれた日々は 愛してくれる 未来の人に このバトンを渡すため  しあわせ 分けなさい 家族や友達に そして甘えなさい みんなが見守ってる  君が笑う 彼が笑う パパもママも 君が笑えば みんなが笑う  しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に…  しあわせ 分けなさい まわりの人たちに 君がしあわせなら みんな しあわせになる みんな しあわせになる
しあわせはそばにある篠原涼子篠原涼子秋元康寺田一郎CHOKKAKUしあわせはそばにある 探してみよう しあわせはそばにある 誰にも見つかる 手の届く場所に 並んでるよ  一日にひとつでいい 今日の宝が欲しい 出逢いとか発見とか そう Satisfaction 街角で見過ごしてる ダイヤモンドの原石も 大切に磨かなくちゃ 輝かない  夢なんて ため息をついてたら 逃げて行(ゆ)くわ 大きく 深呼吸すれば ほら 手に入る  しあわせはそばにある 探してみよう しあわせはそばにある 誰にも見つかる 手の届く場所に 並んでるよ  生きていれば いいこととか 悪いこととかあるよね 問題は 自分らしい 受け止め方  毎日を ぼんやりと過ごしたら 気づかないわ たとえば 足元に咲いた そう 名もない花  日常の片隅に 種子(たね)が落ちてる 日常の片隅に 笑顔の陽射しと 心の肥料で 育ててみよう!  しあわせはそばにある 探してみよう しあわせはそばにある 誰にも見つかる 手の届く場所に 並んでるよ
しあわせの道華原朋美華原朋美秋元康林浩司羽毛田丈史毎日歩いている道に キンモクセイは ずっとあった 何度も 季節が巡っても 目の前のことにせいいっぱいで…  “しあわせになりたい” 口癖のように 恋もがんばった 仕事もがんばった 大人にもなった  何かを手にするその代わり 何かの手を離して そういう不器用な自分を やっと好きになって来た  家から駅へと向かう道で キンモクセイの香りがした 今日まで気づかなかったけど 風に指さされ教えられた  “しあわせになりたい” 人それぞれに 笑い転げたり 涙にくれたりで 思い出は宝  あんなに探していたはずの 心が安まる場所 こんなに近くにあったなんて 今は深呼吸できる  何かを手にするその代わり 何かの手を離して そういう不器用な自分を やっと好きになって来た
しあわせの道JULEPSJULEPS秋元康岡直樹しあわせになって 僕らは歩いて行(ゆ)こう この道 青空の下で手を繋ぎながら ずっと どこまでも…  こんなに広い世界の片隅で 出会えたことさえ奇跡に思える 見つめ合い微笑み いつしか恋して 手を伸ばせば届くしあわせを知った  「そばにいて欲しい」 君が囁(ささや)いて 「家族になりたい」 僕はそう思った 楽しい時も悲しい時も 同じ感情を2人で分かち合って…  しあわせになって 僕らは歩いて行(ゆ)こう この道 懐かしい歌を思い出しながら そっと 歌おうか  歌の途中で歌詞があやふやな時 君がさりげなく カバーしてくれた 君が忘れた時は 僕がカバーして 2人の最後の日まで歌い続けようね  雨が降る日も風が強い日も雪が止まない日も 腕を取り合い 前へと進もう それが人生さ  ありがとう なぜだか 君の目を見てたら 自然に口に出た 僕がこの世に生まれたその意味が わかったような気がした  しあわせになって 僕らは歩いて行こう この道 しあわせになって 僕らは歩いて行こう ずっと どこまでも…
しあわせの保護色GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康MASANORI URA武藤星児探し物はどこにあるのだろう? いつの日にか 置き忘れたもの ああ 胸の奥 何度も問いかけて来た 思い出のその中にあるかもしれない  涙が頬(ほほ)に溢(あふ)れて 見えなかったけど このぬくもりは もしかしたら…  しあわせはいつだって近くにあるんだ 保護色のようなもの 気づいてないだけ I found it, Will be good I found it, I know well I found it, In my heart やっと見つけた  慌ただしい日々に流されてた 些細なことが大事なことだった そう 空の色 風が運ぶ花の香り 風景も感情も永遠じゃないんだ  サヨナラ 言ってしまったら 消えてしまうような 夢の続きは ほらすぐそこ…  しあわせは少しずつ見えて来るものさ 変わらない毎日に紛れていたんだ I found it, Will be good I found it, I know well I found it, In my heart こんなところに…  僕にできることは君にヒントを出すこと(しあわせとは…) 簡単な見つけ方 悲しくなった時は思い出して欲しい  しあわせはいつだって近くにあるんだ 保護色のようなもの 気づいてないだけ I found it, Will be good I found it, I know well I found it, In my heart やっと見つけた
しあわせの勝ち組ジョビジョバジョビジョバ秋元康見岳章見岳章ウェディングドレスが 貸し衣装でも いつもよりも 派手なメイクでも 中の下くらいの 男が新郎でも 君の執念が実った 何度 サヨナラ言われ 何度 鍵を返され 携帯電話 拒否されても 見えない糸を 手繰り寄せた 今  AH~しあわせの君は勝ち組 長かった冬の時代 AH~しあわせの君は勝ち組 最後に手にした乾杯…  どんな占いも すべて信じた お雛さまは すぐに片づけた 秋元康のエッセイも読んだし 出会いサイトも試した ずっと 披露宴 呼ばれ ずっと ご祝儀 取られ 「てんとう虫のサンバ」歌って来た あの「おめでとう」は 今日のための貸し  AH~しあわせの君は出世魚 恋の敗者復活戦 AH~しあわせの君は出世魚 うらやむ誰かに乾杯…  AH~しあわせの君は勝ち組 長かった冬の時代 AH~しあわせの君は勝ち組 独身のテーブルに乾杯…
しあわせになれるマルシアマルシア秋元康井上大輔岩崎文紀恋人と別れた夜は 泣くだけ泣いて 誰もいない1人の部屋 我慢しないで  コードレスで友達に 相談しても すべて忘れられる 魔法なんて 見つからない  しあわせになれる いつか きっと そう あなたならば… 今は 胸の奥の 深い悲しみを 大切に…  愛し合って 燃え尽きた 2人の恋は 新しい誰かと 出逢うための 道順でしょう  あふれ出す涙の粒は そのままにして 強がりとか平気なフリ しなくていい  しあわせになれる いつか きっと そう あなたならば 後悔するよりも 今日までの日々を 大切に…  愛し合って 燃え尽きた 2人の恋は 新しい誰かと 出逢うための 道順でしょう  鏡の中 泣いている 自分の顔に 明日を思い浮かべ あなたらしく 笑ってみて  笑ってみて
しあわせになりたい池田聡・大本友子池田聡・大本友子秋元康鈴木キサブロー瀬尾一三君とめぐり逢ったのが 僕からのプロポーズだろう 運命のその偶然に 選ばれたこの恋ならば  何も 話さなくたって お互いがわかる気がした 見つめ合う その眼差しが あなたへの答えなのでしょう  オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい  いつか 振り返った時 思い出が教えてくれる 神様に 仕組まれていた 永遠の始まりを…  オンリー・ユー 最初で最後の人 愛しさだけで 結ばれていたい オンリー・ユー 最初で最後の人 もっと 近くで しあわせになりたい  オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい
しあわせにしてよsinonsinon秋元康鈴木キサブロー門倉聡・左橋佳幸しあわせにしてよ あなたなら できるでしょう しあわせにしてよ そのうちでいいから きっと…  腕をつかんだまま 絶対に もう 離さない 神様が 認める日まで 一人にしないで  恋ならば何度かしたわ 涙 流した夜もある そんな時 いつか出逢える あなたを夢見た  だから しあわせにしてよ 誰よりも 一番に しあわせにしてよ 私だけ 見つめて ずっと  あなたにしてみれば 重荷かもしれないけれど こんなにも一途な私 損はさせないわ  だから しあわせにしてよ この瞬間を 待ってたの しあわせにしてよ 接吻で 答えてよ しあわせにしてよ あなたなら できるでしょう しあわせにしてよ そのうちでいいから きっと…  I want you to make me happy I want you to make me happy I really want you to make me happy I want you to make me happy I want you to make me happy I really want you to make me happy
シアター・パイレーツAKB48AKB48秋元康草野よしひろ乗ってるかい? Hey! Hey! Hey! 乗ってるかい? Hey! Hey! Hey! その拳を振り上げ 応えてくれ! 乗ってるかい? Hey! Hey! Hey! 乗ってるかい? Hey! Hey! Hey! そう あたしらは 噂のシアター・パイレーツ  Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!  世界の海は どこも 無法地帯ばかり 力で女や宝を 手に入れるならず者よ  せめて ここでは 争いごとはやめて 今夜だけでも 楽しい夢を見て行ってちょうだい  盛り上がって! Hey! Hey! Hey! 盛り上がって! Hey! Hey! Hey! ステージから自由が 見えるくらい 盛り上がって! Hey! Hey! Hey! 盛り上がって! Hey! Hey! Hey! その旗印は 噂のシアター・パイレーツ  扉を開けりゃ いつも 客席は別世界 手拍子ひとつするだけで 何だか ご機嫌になってくるよ  しばし休戦 剣は鞘にしまい 踊り子たちと 平和な時間(とき)を過ごしてちょうだい  乗ってるかい? Hey! Hey! Hey! 乗ってるかい? Hey! Hey! Hey! その拳を振り上げ 応えてくれ! 乗ってるかい? Hey! Hey! Hey! 乗ってるかい? Hey! Hey! Hey! そう あたしらは 噂のシアター・パイレーツ  盛り上がって! Hey! Hey! Hey! 盛り上がって! Hey! Hey! Hey! ステージから自由が 見えるくらい 盛り上がって! Hey! Hey! Hey! 盛り上がって! Hey! Hey! Hey! その旗印は 噂のシアター・パイレーツ
シアターの女神AKB48AKB48秋元康佐々倉有吾ステージ 頑張ってると みんなに聞いていたよ ホントは今すぐにでも 僕は駆けつけたかった  メール抽選 なかなか当たらずに 君の夢ばかり見てた  シアターの女神 ようやく会えたね こんな近い距離に 素敵な君がいる シアターの女神 初めてここに来れた テレビやグラビアより 輝いた 君が好きだ  毎日 レッスンをして 誰より努力してる いつかは君の夢が きっと 叶いますように…  どこにいたって ハートは釘づけさ 僕は君だけを見てる  汗をかいた女神 噂以上だね 一生懸命さに 心が打たれるよ 汗をかいた女神 何度も会いに来たい 生きてくその楽しみ 見つけたよ 君が好きだ  シアターの女神 ようやく会えたね こんな近い距離に 素敵な君がいる シアターの女神 初めてここに来れた テレビやグラビアより 輝いた 君が好きだ
残念少女 -渡辺麻友 ver.-渡辺麻友渡辺麻友秋元康野中“まさ”雄一野中“まさ”雄一まわりの大人たちが 私をダメにするの 「汚(けが)れを知らない」なんて どこを見て言うのだろう?  あどけないフリしてれば ナイフだって隠し持てる  残念少女 見かけと違うのよ 心の中 棲(す)みつくルシフェル 騙しているの 笑顔のその下で 赤い舌(ベロ)を出す 止まらない 二重人格  叱らないやさしさでは 若さがつけ上がるよ どこまで無茶をすれば 強がりに気づくのだろう  信頼と無関心は 私には同じ意味よ  残念少女 今夜も遅くまで もう一人の私が帰らない 叫んでいるよ 「わかって欲しいの」と… どれが本当の 自分だか 誰か教えて  「ほっといてよ。 ウザいんだよ。 どうだっていいじゃない? …私のことなんか…」  残念少女 見かけと違うのよ 心の中 棲(す)みつくルシフェル 騙しているの 笑顔のその下で 赤い舌(ベロ)を出す 止まらない 二重人格  何が本心か わからない 残念少女
残念少女AKB48AKB48秋元康野中“まさ”雄一まわりの大人たちが 私をダメにするの。 『汚(けが)れを知らない』なんて どこを見て言うのだろう?  あどけないフリしてれば ナイフだって隠し持てる  残念少女 見かけと違うのよ 心の中 棲みつくルシフェル 騙しているの 笑顔のその下で 赤い舌(ベロ)を出す 止まらない 二重人格  叱らないやさしさでは 若さがつけ上がるよ どこまで無茶をすれば 強がりに気づくのだろう  信頼と無関心は 私には同じ意味よ  残念少女 今夜も遅くまで もう一人の私が帰らない 叫んでいるよ 「わかって欲しいの」と… どれが本当の 自分だか 誰か教えて  残念少女 見かけと違うのよ 心の中 棲みつくルシフェル 騙しているの 笑顔のその下で 赤い舌(ベロ)を出す 止まらない 二重人格  何が本心か わからない 残念少女
The Love is Too Late稲垣潤一稲垣潤一秋元康岸正之The love is too late for me 風の噂が 2人のことを 伝えようとしても The love is too late for me 僕は両手で 耳を塞いで 君を愛した  恋人がいることだけは 知っていたけれど その彼があいつだなんて 恋は皮肉だね  僕達の出逢い 遅すぎた 運命を今 恨んでる  僕はひとり 街を歩いて 胸の痛みを 忘れようとしても 僕はひとり 募る想いは 夕陽のように 心 染めてく  この胸の僕の気持ち 君に話したら 3人のハートの向きに きっと苦しむね  真実はいつも 残酷で ナイフのように美しい  The love is too late for me 君が泣いたと 聞かされたけど 声かけたりしない The love is too late for me それでもそっと 遠い所で 君を愛そう
ざぶんざざぶん乃木坂46乃木坂46秋元康NOVECHIKA・TETTA野中“まさ”雄一Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん  さざ波が壊れるテトラポッド 心が洗われて 何か見えて来た  やっぱりあなたのことが 好きかもしれないって思った でもそんなこと(でもそんなこと) 言えない  ざぶん ざぶん  ねえ 何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん  人恋しくなると ここに来るの 誰もいなくたって賑やかだからでしょ  たぶん私のことなんか 何も気にしていないと思う 潮が満ちても(潮が満ちても) 引いても…  ざぶん ざぶん  もう ここから見える景色は永遠に 呆れるくらいに何も変わらない 愛は単調に… (ざぶんざぶん) 今の自分より不幸な人間が 海の向こうからやって来るようで 何だか気が楽になる 恋愛中(恋愛中)きっと死ぬまで (きっと死ぬまで) ちょっと裸足になって歩こう 波打ち際  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん  ほら あなたへの愛しさは泡のように どっちつかずにふわふわ漂って どこへ連れて行こうとしてるんだろう  何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん
雑踏の孤独WHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康TAKU Tanaka・LINDYTAKU TanakaOh... Leave me alone... Leave me alone... Leave me alone...  I'm so sad But I don't cry  You know 孤独になれるのは 誰一人いない 場所ではなくて この雑踏の人波に I'm in the clouds 紛れることさ  私なんか No way 誰も興味なく 先へ急ぐ My way Woh oh oh oh 片隅で  愛を失ったって I don't care 慣れるんだ 少し欠けた My heart いつだって戻せるさ Say woh woh Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh 夢はああ無常 Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh Only tears know  行く当てはないさ 感情が黙るまで  立ち止まれば 雨が降る 寂しさを思い出すのさ  人間(ひと)は誰も always 自分だけを見てる 道の段差さえ Woh oh oh oh 気づかない  いつだって My life is selfish それでいいよ 気ままに let it go  愛を求めはしない I don't need 傷つくから 悪い夢を見てた 後悔の夜もある Say woh woh Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh また明日(あす)は来る Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh 忘れてしまおう  もっと見窄(みすぼ)らしそうに 雨に濡れていたい (ずぶ濡れに…) 孤独に慣れる  愛を失ったって I don't care 慣れるんだ 少し欠けた My heart いつだって戻せるさ Say woh woh Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh 夢はああ無常 Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh Only tears know  雑踏の孤独 教えておくれよ 雑踏の孤独 君もそうだろう
The growing up train櫻坂46櫻坂46秋元康APAZZI樫原伸彦Ah 空の色は(空の色は) きっと 青だ(きっと 青だ) 思い込んでいないか? そう僕は思う(僕は思う) 既成概念(既成概念) 信じていたもの疑え!  ずっと隣にいるのに (You're in my mind) ただの友達だと思っていたんだ  長いトンネル抜けて 不意に眩しい 光が溢れる 青春はいつも 暗闇の中 手探りするものだろう そう思い通りにならない(ジレンマ) 大人へのTracks 錆びつかないように The growing up train  Ah 夢を見ても(夢を見ても) 眠れなかった(眠れなかった) やりきれない夜明けよ もう 手の届かない(手の届かない) 星も消えて(星も消えて) 希望という陽が昇る  なぜ 涙が溢れる? (So suddenly) 生きるって素晴らしい 君に教えられたよ  思い悩んだ日々も 愚直なほど ただ走り続け 立ち止まらなかった 何をしても後悔だけ迫って来る すぐ 自信なくして彷徨う(彷徨う) 僕が強くなるにはどうすればいいんだ? The wisdom train  人は誰も(on their path) 理由もなく(旅に出るよ) Great Journey 何を求めてる? 言い訳できないよ(行き先) 若さとは無知なんだ(Let it be) 突っ走れ  wow wow (wow wow)...  どんなトンネル抜けても また近づく 孤独の時間だ  青春はいつも 暗闇の中 手探りするものだろう そう思い通りにならない(ジレンマ) 大人へのTracks 錆びつかないように The growing up train  uh uh uh...
石榴の実は憂鬱が何粒詰まっている?紅組(SKE48)紅組(SKE48)秋元康渡辺泰司渡辺泰司石榴(ざくろ)の実を指で何粒 毟(むし)ったら 俯いた顔を上げてくれるの? もう拗ねてないで 機嫌が悪くなった君はいつも→OR機嫌が悪く なった君はそう お手上げさ そんな(に)酸っぱい表情で 僕を責めないで 憂鬱の種 吐き出していいんだよ ペッペッペッとして… さあ 今  秋は深く 愛は深く 立ち止まる黄昏  君の心は柔らかくて 傷つきやすい それはわかっているけれど どうすればいい  僕は何もすることがなくて ただ君のこと(を)眺めていた 大恋愛した末に 僕が手に入れたのは 気難しい彼女  石榴(ざくろ)の花なんて全然 見たことない イラン産だって聞かされてから 何かロマン感じてる 知らない土地に成った石榴(ざくろ)の実が ここにある 君が何を言いたいのか 皮が邪魔してる 言葉なんかじゃ解決できないって 思ってるなら ねえ もう  赤い涙 甘い記憶 そう枯れるまで  僕はソファーに座りながら 腕を組んで 君を持て余してること 認めたくない  ヨーヨー・マを聴いているだけで ただ淡々と時間(とき)は流れ 2人は漂うように 出口のない思い出 作ろうとしている
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さ~ゆ~Ready?松村沙友理(乃木坂46)松村沙友理(乃木坂46)秋元康Masayoshi KawabataMasayoshi Kawabata「さ~ゆ~Ready?」  今まで経験して来たサヨナラって なんかちょっと暗すぎるよね? 二度と会えない永遠の別れじゃないし メソメソしないで明るく行こう  新しいドアを今 開いて 飛び出すんだから 悲しくなんてない 未来はいつも ドキドキすることばかり 待っててくれるはずよ きっと  明日の世界は今日とは違う 何かを置いて また何か手にしながらまっしぐら!  笑顔が一番 私らしいかな その代わりずっと 手を振って… 思い出が込み上げて来る 泣きそうになるけど 涙は見せない 笑顔でバイバイ ずっと楽しかった やり残したことなんかない さゆりんご 完全燃焼 いつの日かまたどこかで さ~ゆ~Ready?  あの日 どうしてあのドアノブ 回したんだろう ただの偶然なのに… 開けてなかったら みんなと会えなかったなんて 運命って気まぐれ ラッキー  もしもの話は好きじゃないけど 今この瞬間 そう自分の運の強さ 噛み締める!  笑顔が一番 私らしいかな その代わりずっと 手を振って… 思い出が込み上げて来る 泣きそうになるけど 涙は見せない 笑顔でバイバイ ずっと楽しかった やり残したことなんかない さゆりんご 完全燃焼 いつの日かまたどこかで さ~ゆ~Ready?  元気が一番 私らしいでしょ? 寂しくなるのは 後にしよう 誰だって別れは来るんだ 涙 涙じゃなくて 盛り上がって行こう  さ~ゆ~Ready?  元気にサヨナラ みんな 最高だよ 一言言わせて ありがとう さゆりんご 忘れはしない 人生の宝物よ さ~ゆ~Ready?
サーモスタットの瞳SHOW-YASHOW-YA秋元康筒美京平悲しいことばかりが いつもいつも 多すぎて もう サーモスタットの 瞳 切れてしまいそうだから 今  電話を少し 切るのを待って 言いたいことは 言わせてよね  “愛している”なんて くり返しの言い訳も もう サーモスタットの瞳 限界まで来たみたい 今  2人の恋の結末なんて 予想できない アクシデント  あの頃 買ったレコード AH―針落し ノイズまじりの ハートを AH―聞かせたい 33回転で 今の私は 1人ぽっち  “あなたなんて嫌い” やっと声に出せたのに もう サーモスタットの瞳 切れたままで 止まらない 今  遠く離れた 2人のハート やさしさなんて 届かないわ  あの頃聞いたバラード AH―聞きながら 突然すぎる あなたを AH―困らせて 33回転で 誰も 知らない 甘い涙  あの頃 2人の LOVE SONG AH―終わるまで 夢を 見ていた だるさで AH―忘れたい 33回転で さよなら言って 受話器置いた
サーモスタットが効かない国武万里国武万里秋元康後藤次利そんなにあなたを 都合よくは愛せない 不器用な私 一度 燃えたハートは サーモスタットが 効かない  たとえば 恋を調節できるなら 胸に 募ってく愛しさを 少しだけ キープして 切なさにしよう それから いつか すべてが 開かれて 愛の成り立ちに 問題がなくなれば わがままを ためらわないで言える 今は あなたのことを 他に待つ女がいる 困らせる 無理なことは 言わないけれど―  そんなにあなたを 都合よくは愛せない 恋だから そんなにあなたを 都合よくは愛せない 不器用な私 一度 燃えたハートは サーモスタットが 効かない  言ってることと やってるそのことが いつもすれ違う 淋しさに負けている 強がりが もどかしいほど 揺れる きっと 頭の中は 理解しているくせに 感情の その高ぶり 抑え切れない 私の気持ちが こわれるほど  愛してる いつだって 私の気持ちが こわれるほど愛してる 遠すぎるあなた ずっと 燃えているのに ハートの熱を知らない  そんなにあなたを 都合よくは愛せない 恋だから そんなにあなたを 都合よくは愛せない 不器用な私 一度 燃えたハートは サーモスタットが 効かない
Surf's up girl日向坂46日向坂46秋元康フジノタカフミフジノタカフミ・島田尚Surf's up girl Surf's up girl  日差しが強い ロングビーチは ステーションワゴンで渋滞中 サーフボードをルーフに乗せ オフショアまで いい波を待とう  Look at that! 海岸通り 可愛い娘(こ)が 歩いているよ  俺たちは君を見つけた “Hit on”好き そう 目がないんだ Oh yeah! 言葉より もっと自然に いつの間にか 波を誘ってる  (Hey!) Surf's up girl (Hey!) Surf's up girl (Hey!) Surf's up girl (Hey!) Surf's up girl  Surf's up girl Surf's up girl  クラクションを短く鳴らして 振り向かせようって魂胆さ 聴こえてないのか 無視なのか 君は前を向いたまま歩く  Whatcha say? ウインドウ開けて 大きな声で 声掛けてみる  ちょっとだけ ねえ遊ぼうよ 君とここでバイバイしたくない 太陽のその真下で 楽しい時間 過ごしたいだけさ  すれ違ったその瞬間 (Amazing!) 何てイケてる娘(こ)何だろう Oh my gosh! 波のフェイスを走る ハートをカットバックして 君を狙い撃ち  俺たちは君を見つけた “Hit on”好き そう 目がないんだ Oh yeah! 言葉より もっと自然に いつの間にか 波を誘ってる  Surf's up girl Surf's up girl
サーカス・ロマンス新田恵利新田恵利秋元康小林亜星ロマンスはサーカス 夏のロマンスはサーカス 青い海 四角い空 陽射しのテント 砂浜に恋人達  波打ち際を走って 風にふくらむTシャツ あなたはおどけて ピエロみたいね  心を綱渡りして ひやひやしてる私の 気持ちをわかってくれない  スリルだけで 愛を試さないで ハートの客席に 私1人 愛を試さないで ときめきのステージ 息が止まるほどに ハッとしてた  シリアスなサーカス ちょっとシリアスなサーカス 太陽と白い雲は 回転木馬 あきもせず 追いかけてる  あなたはわざと危ない テトラポットに飛び乗り 滑ったフリしておどかす  もうこれ以上 愛をいじめないで そっと瞳を手で 隠しながら 愛をいじめないで じらされる分だけ その後のやさしさが 欲しくなるわ  ロマンスはサーカス 夏のロマンスはサーカス 青い海 四角い空 陽射しのテント 砂浜に恋人達  シリアスなサーカス ちょっとシリアスなサーカス 太陽と白い雲は 回転木馬 あきもせず 追いかけてる
三輪車に乗りたい日向坂46日向坂46秋元康Kaz Kuwamura・カトウリョータ(CWF)・小木岳司(CWF)小木岳司・カトウリョータ・Kaz Kuwamuraアパートの前 端に寄せた三輪車は (忘れられて) 近くに住んでいる子供のものだろう (迷子みたい)  青い塗料が落ちたのは 放置した愛のせい 月日は過ぎる (わがままに)  僕はここだよ (大人になってしまったけど) 大きな声で (何も変わっていないんだ) 叫んでるのに… (そんなの嘘だとバレているよね) 思い出に乗りたい 小さ過ぎたとしても…  ひっくり返り 雨ざらしの三輪車が (寂しそうで) 誰かにとって大事なものだったのに… (邪魔なだけだ)  人間(ひと)の気持ちが錆びるのは しあわせになれすぎて 普通になるから (ときめきも)  君はどこなの? (あれからずっと会っていないし) あの頃のように (アパート引っ越したと聞いた) 会いたいけれど (昔のことなんか興味ないか) 三輪車に乗れない  街の灯(あか)りがいつのまにか点いている 「もうこんな時間なのかなんて空の気配で気づいて」 影法師の長さがなんだか懐かしかった 何かに夢中になるっていいもんだ  僕はここだよ (大人になってしまったけど) 大きな声で (何も変わっていないんだ) 叫んでるのに… (そんなの嘘だとバレているよね) 思い出に乗りたい  君はどこなの? (あれからずっと会っていないし) あの頃のように (アパート引っ越したと聞いた) 会いたいけれど (昔のことなんか興味ないか) 三輪車に乗れない  僕はもう子供じゃない  僕は三輪車のベルを鳴らした
302号室小林由依、土生瑞穂(欅坂46)小林由依、土生瑞穂(欅坂46)秋元康小田切大小田切大引越しのトラックが来て 君が指示した荷物が運び出されて 僕は隅っこで眺めてるしかなかったよ  それなりに二年間の思い出くらいは どこかにあるだろうけど そんなあっさりと片付けられると切ない  だけどどっちがいけなかったか 誰も審判できない 金属疲労みたいに 恋だって終わるんだ  そこにあった君のベッドの形に ジュータンが陽に灼けていた あの頃と何も変わらないものなんて 僕たちにはあるだろうか? (さよならだ) 部屋の合鍵 返さなくていい  風船ガム 膨らませて割れてしまうまで 退屈そうだったけど 君も色々と考えてたかもしれない  だってホントは強がり言って 涙 堪えてたんだろう やっぱり嘘だよなんて お互いに言えないし…  部屋が急に広く思えてしまった 失ったものに気づかされる 日常はいつも当たり前に過ぎ去り 愛という夢に自惚(うぬぼ)れる (幻だ) 君の合鍵 どこかに捨てて  もし君がこの部屋に(この部屋に) 来たくなったら どんな時もドアが開(あ)くように 鍵なんかかけない  そこにあった君のベッドの形に ジュータンが陽に灼けていた あの頃と何も変わらないものなんて 僕たちにはあるだろうか? (さよならだ) 部屋の合鍵 返さなくていい
3秒ルールRain TreeRain Tree秋元康長沢知亜紀・永野小織・SNNJSNNJあっと言う間に 3秒 3秒 経たないうち 3秒 3秒 生まれた恋 不意に 瞳(め)と瞳(め) 遭っただけで あり得ない早さで 好きになった  何で そんな いきなり Yes! Fall in love! 焦ってしまう感情  人間の心は こんな無防備なのか? (単純) 後(あと)引くように 吸い寄せられてしまう (ぞっこん)  このままやり過ごそうか? 気づかないふりしようか? それでも立ち止まる 抑えられぬ衝動  そう 実は ちょっと ちょっと振り向いて ちょっと ちょっと後悔した 今より もっともっと 好きになってるよ So  ねえ だから ちょっと ちょっと 君のこと ちょっと ちょっと 知りたくなる こんな気持ち初めてだし どうしようか?どうしようか? パニックになるよ なんてことだ Oh yeah  ここで出会って 何が始まるんだろう? (想定外) ハッピーエンド 待っているのだろうか? (神様)  声を掛けてみたいけど 無視されるかもしれないね 言葉にできないよ 爆発した感情  なんてことだ 1分 1分 過ぎた頃 1分 1分 長かったよ 君に会うまで Yeah! 何億分の1だろう 運命だよ 1分 1分 そよぐ風が 1分 1分 心地よくて 名前さえも知らないくせに なぜだか なぜだか また 会いたくなるよ  Tu tu tu tu tu tu tu Tu tu tu tu tu tu tu Tu tu tu tu tu tu tu Tu tu tu tu tu tu tu  そう 僕はダメなやつで ポンコツなんだ 結局 何も言えなくて 見送っただけさ  どこかで 偶然 会えた時には 今度こそ 勇気振り絞って よし 3秒 3秒 3秒ルール  参りました ちょっと ちょっと振り向いて ちょっと ちょっと後悔した 今より もっともっと 好きになってるよ So  お手上げさ ちょっと ちょっと 君のこと ちょっと ちょっと 知りたくなる こんな気持ち初めてだし どうしようか?どうしようか?どうしようか?どうしようか? パニックになるよ  何で そんな いきなり Yes! Fall in love! 3秒ルール 声を掛けなきゃ
365日の紙飛行機(ファイナリストLIVE ver.)Nona DiamondsNona Diamonds秋元康角野寿和・青葉紘季佐藤雄大朝の空を見上げて 今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした  時には雨も降って 涙も溢れるけど 思い通りにならない日は 明日 頑張ろう  ずっと見てる夢は 私がもう一人いて やりたいこと 好きなように 自由にできる夢  人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日  人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日  飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう!
365日の紙飛行機MILLION LYLICAKB48MILLION LYLICAKB48秋元康角野寿和・青葉紘季清水哲平朝の空を見上げて 今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした  時には雨も降って 涙も溢れるけど 思い通りにならない日は 明日 頑張ろう  ずっと見てる夢は 私がもう一人いて やりたいこと 好きなように 自由にできる夢  人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日  星はいくつ見えるか 何も見えない夜か 元気が出ない そんな時は 誰かと話そう  人は思うよりも 一人ぼっちじゃないんだ すぐそばのやさしさに 気づかずにいるだけ  人生は紙飛行機 愛を乗せて飛んでいるよ 自信持って広げる羽根を みんなが見上げる 折り方を知らなくても いつのまにか飛ばせるようになる それが希望 推進力だ ああ 楽しくやろう 365日  人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日  飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう!
365日の紙飛行機ToshlToshl秋元康角野寿和・青葉紘季松浦晃久朝の空を見上げて 今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした  時には雨も降って 涙も溢れるけど 思い通りにならない日は 明日 頑張ろう  ずっと見てる夢は 私がもう一人いて やりたいこと 好きなように 自由にできる夢  人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日  星はいくつ見えるか 何も見えない夜か 元気が出ない そんな時は 誰かと話そう  人は思うよりも 一人ぼっちじゃないんだ すぐそばのやさしさに 気づかずにいるだけ  人生は紙飛行機 愛を乗せて飛んでいるよ 自信持って広げる羽根を みんなが見上げる 折り方を知らなくても いつのまにか飛ばせるようになる それが希望 推進力だ ああ楽しくやろう 365日  人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日  飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう!
365日の紙飛行機GOLD LYLIC山本彩(NMB48)GOLD LYLIC山本彩(NMB48)秋元康角野寿和・青葉紘季坂本秀一朝の空を見上げて 今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした  時には雨も降って 涙も溢れるけど 思い通りにならない日は 明日 頑張ろう  ずっと見てる夢は 私がもう一人いて やりたいこと 好きなように 自由にできる夢  人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日  星はいくつ見えるか 何も見えない夜か 元気が出ない そんな時は 誰かと話そう  人は思うよりも 一人ぼっちじゃないんだ すぐそばのやさしさに 気づかずにいるだけ  人生は紙飛行機 愛を乗せて飛んでいるよ 自信持って広げる羽根を みんなが見上げる 折り方を知らなくても いつのまにか飛ばせるようになる それが希望 推進力だ ああ 楽しくやろう 365日  人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日  飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう!
3-2HKT48HKT48秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学どこにでもあるようなことさ 親友の彼女 好きになった 苦しくたって 誰にも言えない 恋は 独り言  いつも3人で会うことが辛い 君とあいつと なぜか僕と Ah 冗談(言って)笑い(合って) 想い 誤魔化す  3-2(さんひくに)なら 孤独が残る 寂しいだけの関係 君のせいでも あいつのせいでも 誰のせいでもない アンサー  知り合うのが少しだけ遅かっただけだ 2-2(にひくに)には 絶対になれない  近すぎて遠すぎる君さ 親友のことは裏切れない 一緒にいると切なくなるんだ 愛は 正直だ  そしてさよならと帰るのは1人 君とあいつは いつも残って Ah 胸の(痛み)気づいて(いない) だから上手く行く  3÷2(さんわるに)では 僕だけ余る わかっているよ ずっと 先に告った あいつの方が 勇気があったんだ あの日  時々 考えてしまうんだ 好きなんだと言ったら どうなっちゃうのかな あいつは切れてしまうだろう 君が困るだけさ そんなつもりじゃないのに そして友情は崩壊して 終わりだ Ah  3-2(さんひくに)なら 孤独が残る 寂しいだけの関係 君のせいでも あいつのせいでも 誰のせいでもない アンサー  3÷2(さんわるに)では 僕だけ余る わかっているよ ずっと 先に告った あいつの方が 勇気があったんだ あの日  計算じゃ合わないよ 僕たちの運命 3-1(さんひくいち)なら 割り切れるだろう
三番目の風GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康丸谷マナブ丸谷マナブWOW…  ああ 目の前には鬱蒼とした森が(森が)広がってる ああ 道なき道 先へ進まなきゃ夢に近づけない 困難が(困難が)立ちはだかって逃げ腰になりそうな そんな試練に 誰か味方はいるか? 仲間は揃ったか?  重なる木々に太陽のない世界(世界) 手探りしながら 競い合う枝を払い草を踏む  三番目の風になろう 今までとは違う向きに吹き抜けろ! まだどこにも見たことない新しい空 切り拓け! 僕たちは恐れてない 希望の使命は そう 光を作ることさ 自分たちで真っ暗な未来をこじ開けろ!  WOW…  ああ ひっそりと日陰に咲く花の(花の)名を知らない ああ でもいつかは 誰かの目にも留(と)まって欲しい 環境に(環境に)恵まれなくてその不運恨むより チャンスを待とう 友は信じられるか? ずっとそばにいるか?  どんな時でも太陽がある宇宙(宇宙) 遠い願いを邪魔する雲はすぐに追い払え!  三番目の風を起こせ! 経験とか過去のデータ関係ない 観測史上 最大風速 初めての存在になろう 僕たちは挑戦する 一人じゃ無理でも さあ 力を合わせるんだ 息を吐いて この森全体を吹き飛ばせ!  WOW…  Someday 雨が降る日も来るよ(辛いだろう) Someday 雪が降るかもしれない(苦しいだろう) 肩寄せて 支え合って一塊(ひとかたまり)になればいい さあ それでも立ち上がるんだ  三番目の風になろう 今までとは違う向きに吹き抜けろ! まだどこにも見たことない新しい空 切り拓け! 僕たちは恐れてない 希望の使命は そう 光を作ることさ 自分たちで真っ暗な未来をこじ開けろ!  WOW…
サンバを踊らせて国生さゆり国生さゆり秋元康佐藤準サンバ踊らせて 夏はカーニバル 熱帯魚のステップ リズムの海 泳いで Let's Let's Dance!  パナマ帽を 軽くかぶって 階段を降りて来た あなたの彼女 サングラスに 麻のスーツ ブルックシールズ 気取りすぎね、少し…  あなたはのんびり チェアでお昼寝 私と彼女は 火花、散らしながら見つめて ちょっと恋の 勝負していた どちらかが 手を引かなきゃ  サンバ踊らせて 夏はカーニバル シビアなのは嫌いよ お楽しみはこれから サンバ踊らせて 夏はカーニバル ヒールをそっと 脱ぎ捨てて…  細いグラス 青いカクテル 傾けてウィンクした あなたの彼女 ふいに組んだ 長い脚に黒いパンプス 似合いすぎているわ くやしいけれども  かなわないみたい 私と彼女じゃ 恋のライバルには なれない ちょっとケンカ なんてできない お姉様 さすがしてる  サンバ踊らせて 夏はカーニバル せめて今は陽気に お楽しみはこれから サンバ踊らせて 夏はカーニバル 裸足のチャチャで1人きり  サンバ踊らせて 夏はカーニバル せめて今は陽気に お楽しみはこれから サンバ踊らせて 夏はカーニバル 裸足になって 夕陽まで
3度目のクリスマスSHOW-YASHOW-YA秋元康筒美京平そんなことくらい わかってたけれど 夜が明けるまでは そばにいて欲しい  白いシーツの その海で 愛を見失なってしまった 漂流者たちが 眠れずに 空を 見上げて過ごすように  3度目の クリスマスは もう 2人は 会えないのね 私たちは 別の場所で ジングルベル 聞くのね  そんなことくらい わかってたけれど あふれる涙は 聞きわけがなくて  あなたの背中に 顔を埋(うず)め “愛してよ もういちど”…………  波に揺れてた 長い髪 腕のすき間にこぼれ落ちて 思い出だけが 引き止める 時の 痛みに震えながら  3度目の クリスマスは いつもみたく できないのね あのお店で 騒ぐことも もう きっと無理よね  そんなことくらい わかってたけれど 何も言わないで 抱きしめてほしい  あなたの背中を 忘れないわ “愛してよ もういちど”…………
Sunday drive前田敦子前田敦子秋元康カワノミチオカワノミチオ真っ青な空が ボンネットに映る どこまでも続いている センターラインと風の彼方  助手席の寝息 君が 眠ってる もう少し起こさないでおこう 海が見えて来るまで  Sunday 君と出かけたい Drive とっておきの場所 2人で 僕のお気に入りの車で… Sunday 君と出かけたい Drive ハンドル握って 鼻歌 もっと遠い地平線 自由な道の先へ  パラパラと雨に 降られても楽しい 目に入るすべてのもの 初めて出会った風景たち  いたずらな風が 軽くキスをして 僕たちは同じ景色を見て 同(おんな)じ感動したい  Sunday 僕を連れてって Drive ナビに載ってない どこかへ 君の好きなあの海まで Sunday 僕を連れてって Drive 今度はハンドル 交代 助手席から見てたいんだ 素敵なその横顔  Sunday 君と出かけたい Drive とっておきの場所 2人で 僕のお気に入りの車で… Sunday 君と出かけたい Drive いっぱいおしゃべり しながら 遠回りや寄り道して 車を楽しもうよ
サンダルだぜSKE48SKE48秋元康伊東大和伊東大和・DjeDjeねえ あっという間ね 時間(とき)が経つスピード 早いと思わない? もう 春も終わるよ 桜 散る度(たび) 歳を取って行く  私たちも もっと焦(あせ)らなくちゃ 何もせぬまま流されて 生きていちゃダメかも  サンダルだぜ 素足で夏を待とうよ もっと自由になれるはず サンダルだぜ これなら海に行けるじゃない? あなたに誘われたって いつでもOK 期待してる  そう 恋をするには 準備だって 絶対 必要だ  アスファルトに日向が続いてる 昨日よりも暖かい そよ風が気持ちいいよ  サンダルって なぜか心 軽くなる 本当の自分でいられるんだ サンダルって 何も身構えなくていい もし脱げてしまっても気にしない 私らしく  ほんのちょっぴり 足下 涼しくたって あと少しで夏がやって来る だから私は 先取りしたくなるよ 今年の水着 選んだら お誘いを待っています  サンダルだぜ 素足で夏を待とうよ もっと自由になれるはず サンダルだぜ これなら海に行けるじゃない? あなたに誘われたって いつでもOK 期待してる
サンダルじゃできない恋アンダーガールズ(AKB48)アンダーガールズ(AKB48)秋元康Atelier LadyBirdAtelier LadyBird海なんかしばらく行ってない 出会うならばネオンの街がいい 陽灼けしても似合わないような 彼らしい大人の匂いがする  ネクタイ緩める手つきが セクシーに見えるのはなぜなんだろう? 背中のファスナー下ろすのを 想像させる(その指先が) 誘っている(汗ばむ熱帯夜)  サンダルじゃできない恋 パンプスに履き替えて抱かれましょう キスする時くらいは少しだけ 背伸びした方がいい ああ そんなに急かさないでよ 美しい脱ぎ方をしたいから もっと時間が欲しいの 夢を見るように ゆっくりと愛し合いたい  ミサンガはいつしか外してた アスファルトの地熱が心地いい 海岸線歩いてるより ショーウィンドウを眺めて散歩したい  優しい言葉を求めた あの頃は若すぎてわからなくて 今ならば嘘も必要と 何も言わずに(騙されたふり) 部屋を出るわ(夜明けが来る前に)  サンダルで恋して来た 10代は全力で夢見たけど 歳を重ね落ち着きたくなった キスの回数 減らして… ああ ここから先は選んで 一回のロマンス大事にして 他人(ひと)に話せるような夜を過ごしたい 口紅の色も変えましょう  Wow... Lalalalala 左手で右のパンプス Wow... Lalalalala クロスしながら 上手に脱いだら 愛も上級者  サンダルじゃできない恋 パンプスに履き替えて抱かれましょう キスする時くらいは少しだけ 背伸びした方がいい ああ そんなに急かさないでよ 美しい脱ぎ方をしたいから もっと時間が欲しいの 夢を見るように ゆっくりと愛し合いたい
サンダルガール青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring秋元康フジノタカフミ島田尚・フジノタカフミL! O! V! E! Love me do! ダーリン ダーリン I want you! 早く(来てよ)恋の(季節) 真夏の足音 イェーイ! イェーイ! L! O! V! E! Hold me tight! Sunshine 眩しい水着で 海へ(行こう)潮の(香り) 砂浜で待つわサンダルガール  貸しボートの隣で 待ち合わせたはずなのに  どうして逸(はぐ)れちゃったの? ちょっと ほっぺが膨らむ  知らない誰かに 誘われるかもよ かき氷(溶ける前に) 私だけ(見つけてね) 寄せる波 飛び跳ねて あなたはどこにいる?  K! I! S! S! Kiss me now! Baby! Baby! You want it! 風は(止んで)沈む(夕陽) 捕まえて欲しい イェーイ! イェーイ! K! I! S! S! Close your eyes! Seaside なんてロマンティック 星が(出たら)二人(きりで) 脱ぎ捨ててしまえサンダルガール  どこかに隠れてたのね? ふいに現れるなんて…  不安な私を あなたはこっそり 木陰から(覗きながら) ねえ何を(試したの?) こんがりと灼けちゃった 小麦色のジェラシー  Yes! Yes! Yes! Yes! Fall in love! ダーリン ダーリン Hold me tight! 夢の(中は)愛の(世界) 独り占めして イェーイ! イェーイ! Yes! Yes! Yes! Yes! Touch my heart! All right! 全部 現実 誰も(いない)夜の(渚) 砂浜を走るサンダルガール  K! I! S! S! Kiss me now! Baby! Baby! You want it! 風は(止んで)沈む(夕陽) 捕まえて欲しい イェーイ! イェーイ! K! I! S! S! Close your eyes! Seaside なんてロマンティック 星が(出たら)二人(きりで) 脱ぎ捨ててしまえサンダルガール
賛成カワイイ!SKE48SKE48秋元康Sungho生田真心賛成カワイイ! Jump! Jump! 青空! Go! Go! 突っ走れ! ホントの気持ち 賛成カワイイ! Sunshine 降り注ぐ この道 誰よりも 君を 好きなんだ  教室の中じゃ 興味なんてない ふりをしてた 指差して 噂する 男子たち  僕たちのマドンナにしようぜ シークレット多数決  賛成カワイイ! Love! Love! 隠すよ Knock! Knock! ときめきを 平常心に 賛成カワイイ! My heart 大切な イノセンス つぶやくよ Yes! Yes! 好きなんだ  うっかりと 口を滑らせば 大炎上 僕が今 飲み込んだ 片思い  胸の奥 そっと手を挙げてる ネガティブな告白法  賛成カワイイ! Jump! Jump! 青空! Go! Go! 突っ走れ! ホントの気持ち 賛成カワイイ! Sunshine 降り注ぐ この道 誰よりも 君を 好きなんだ  賛成!賛成!賛成!賛成!  Jump! Jump! (Jump! Jump!) Go! Go! (Go! Go!) Love! Love! (Love! Love!) Agree! Fu-!  Knock! (Knock!) Knock! (Knock!) Go! (Go!) Go! (Go!) Cute! (Cute!) Cute! (Cute!) 賛成! Fu-!  賛成カワイイ! Love! Love! 隠すよ Knock! Knock! ときめきを 平常心に 賛成カワイイ! My heart 大切な イノセンス つぶやくよ Yes! Yes! 好きなんだ  君を一番 好きなんだ
サングラスと打ち明け話研究生(NMB48)研究生(NMB48)秋元康KOUTAPAI砂が冷たいなんて 予想外の出来事 パンプスを脱いで(Let's go!) 歩いてわかった(wow wow) カレンダーも残り少ない海  あの夏の砂浜は 目玉焼きができるくらい 太陽に灼かれ(sunburn) 情熱に燃えて(wow wow) このまま永遠に熱いと思った  だって恋愛中 一瞬 目が合えばセクシー 記憶が止まったまま  ねえ どこかに置き忘れた サングラスと打ち明け話 2人が広げた ハートのビーチマット ねえ どこかに置き忘れた 私たちの甘い接吻(くちづけ) さざ波が消すのは 寄り道足跡  金色に照らされた あなたのその横顔が カッコよすぎるね(so cool) 半熟の夕陽が(wow wow) 沈んでしまうまでずっと眺めてた  なんかきゅんとしちゃう 一人 センチメンタルで 名前を呼びたくなった  もう ここにはないみたい “愛してる”と言われた宝 遠くの漁船が 黙り込んで過ぎてく もう ここにはないみたい 胸の奥の大切なもの 思い出の浜辺は 変わってないのに…  ねえ どこかに置き忘れた サングラスと打ち明け話 2人が広げた ハートのビーチマット ねえ どこかに置き忘れた 私たちの甘い接吻(くちづけ) さざ波が消すのは 寄り道足跡  もう これで気が済んだ 気持ちをちゃんと整理して 次の夏に 恋ができるように…
サングラスデイズ1期生&ドラフト3期生(STU48)1期生&ドラフト3期生(STU48)秋元康渡辺拓也住谷翔平砂浜に寝そべるクラスメイト かなり攻めてるスイムスーツ 太陽は絶好調だ 最高気温は何度だろう?  今日まで気づかなかったよ(プロポーション) 学校の制服はコンサバティブで 君はずっと髪を束ね 大人しいタイプだと思ってた  僕の知らない君がいて 君の知らない僕がいる それが恋の始まり  サングラスデイズ 君はいつだって眩(まぶ)しくて ちゃんと見れなかったんだ グローイングアップデイズ 僕はカッコつけてたけれど ホントは 恥ずかしかっただけ あっという間に過ぎ去って行く 青春とはSUMMER  上半身だけ起こして(振り返り) 名字に“くん”付けで呼ばれた 僕はどんな顔してれば いやらしい目で見てないって信じる?  いつのまにかの君がいて いつのまにかの僕もいる 二人 大人になった  サングラスデイズ 僕は掛けないつもりだった だって似合わないだろう エイティーンなんて ずっと先のことじゃないのか 君には どう見えてるのかな 分かりにくい 些細な変化 グラデーション SUMMER  サングラスデイズ 君はいつだって眩(まぶ)しくて ちゃんと見れなかったんだ グローイングアップデイズ 僕はカッコつけてたけれど ホントは 恥ずかしかっただけ あっという間に過ぎ去って行く 青春とはSUMMER  LA LA LA... LA LA LA...
Thank you板野友美板野友美秋元康SHOUSHOUドライヤー使っていたから 携帯の着信 気づかなくてごめんね ホントはさっきまで ずっと あなたの電話を待ってたのに 間が悪い  (好きすぎて困ってる) 毎日会っても もっと会いたいよ (こんな風に真剣に思ったことなんてなかった) 誰かと出会うことって 奇跡だよね  キスをしてくれて Thank you しあわせになれたよ Thank you 今日も最高だったね 楽しい時間を ありがとう キスをしてくれて Thank you 突然の出来事 Thank you 鏡の中の私まで 思い出し笑いしてる 唇を指で触れば まだちょっぴり熱いまま I wanna tell Thank you 世界中の人たちへ  ミネラルウォーターを飲んだら お気に入りのソファー 楽に寝転びながら あなたにコールバック さあしよう 部屋中の時計 見えないように隠して…  (こんな気持ち 初めて) あんないっぱい話した後でも… (なぜか話したいことが山のようにあるんだ) 黙ってしまったって退屈じゃないよ  電話してくれて Thank you それだけで嬉しい Thank you 今夜もいい夢見れるよ 素敵な声をありがとう 電話してくれて Thank you 2時間のおしゃべり Thank you ベッドの中に入っても 愛しさが物足りない まだまだ眠くならなくて 羊でも数えましょう I wanna tell Thank you 世界中の人たちへ  誰かが誰かに Yeah ドキドキするような恋をして まわりのもの輝いて見えて来るから 街にアリガトウ溢れてる  キスをしてくれて Thank you しあわせになれたよ Thank you 今日も最高だったね 楽しい時間を ありがとう キスをしてくれて Thank you 突然の出来事 Thank you 鏡の中の私まで 思い出し笑いしてる 唇を指で触れば まだちょっぴり熱いまま I wanna tell Thank you 世界中の人たちへ
Thank you野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利I wanna go away. 今 1人きり wow wow wow I wanna go away. この街を出る wow wow P.S. I love you! I wanna go away. 今 遠ざかる wow wow wow I wanna go away. この切なさに…… wow wow Yes, I miss you.  Kindness 愛しき恋人よ oh, Baby 長距離バスの窓の外に どこまでも 君が手を振る  Tenderness 過ぎ去った月日よ oh, Baby 引き止める愛に 答えを出せぬまま 俺も手を振る  このまま ここにいたら だめになるだろう 男は 愛だけでは 生きて行けない 違う夢を見たいものさ  Thank you! Bye-Bye! すべての思い出が 瞳の中で輝いてるよ Thank you! Bye-Bye! 眩しいあの季節 夢中で走った俺たちなのさ  I wanna go away. 今 目の前に wow wow wow I wanna go away. 陽が落ちて行く wow wow Yes, I miss you.  Lonelyness 涙は見せないで oh, Baby 微笑(ほほえみ)のままで 自由と永遠を 2人 分けよう!  ここから見える空は ずっと続くよ どんなに離れてても 変わらないのさ 今日の愛を思い出せる  Thank you! So-long! 一緒にいた日々を 1秒さえも忘れはしない Thank you! So-long! 大事なものばかり 確かに手にした俺たちなのさ  Thank you! Bye-Bye! すべての思い出が 瞳の中で輝いてるよ Thank you! Bye-Bye! 眩しいあの季節 夢中で走った俺たちなのさ  I wanna go away. 今 1人きり wow wow wow I wanna go away. この街を出る wow wow P.S. I love you! I wanna go away. なぜ 行くのだろう? wow wow wow I wanna go away. ああ 勝手だね wow wow Yes, I miss you!
三角の空き地乃木坂46乃木坂46秋元康Hiroki Sagawa・Yasutaka.IshioYasutaka.Ishio雑草 伸び放題の 三角の空き地 君を送った夜は いつもここでキスした  どんなロマンティックも当たり前に思われ ときめきに慣れてしまう 時には僕たちの帰り道も ああ 遠回りすればよかった  恋は生きている 生きている ちゃんと見ていないと すぐ心の形は変わってく 何も気づかなかった僕のせいだよ いつしか気持ちは死んでいた 君の抜け殻が 抜け殻が 目の前横たわる 瞼(まぶた)をそっと閉じれば夏草の匂い その角を曲がっても 思い出を語れないだろう  工事車両が入って 何が建つのだろう そんな感傷的な 僕は君が好きらしい  言葉数少ない君を腕に抱いて 不自然と気づかなくて… あの時 その理由(わけ)を聞いてあげてたら まだ続いてただろうか?  花が咲くように 咲くように 愛は生まれ育ち でも日差しがなければ枯れて行く 水をあげることさえ忘れていたよ 二人は愛し合ってたのに… 一度 美しい美しい花びらが開けば 永遠にずっとそのまま香る気がしてた 手に入れた愛しさは 変わらないものと思ってた  大事な人はすぐそこにいた だけど今は… 手を伸ばしても 三角の空き地だ  恋は生きている 生きている ちゃんと見ていないと すぐ心の形は変わってく 何も気づかなかった僕のせいだよ いつしか気持ちは死んでいた 君の抜け殻が 抜け殻が 目の前横たわる 瞼(まぶた)をそっと閉じれば夏草の匂い その角を曲がっても 思い出を語れないだろう
触らぬロマンスサクララブレター32(SKE48)サクララブレター32(SKE48)秋元康cAnON.K3CP偶然の出会いならどこにもあるけど 僕たちの“始まり”はどこか違ってた  何十回 すれ違っただろう 待ち伏せされたみたいに… 気になっていたのは前の彼女に 似ていたからさ  恋をしても同じこと 絶対 上手くいかない 付き合ったって別れるよ すべては繰り返される 声をかけずに通り過ぎろ! 触らぬロマンス  運命に抗(あらが)えず言葉を交わして 僕たちは何となくそこに立ち止まる  何百回 見つめ合っただろう 視線を外してたのに… こういう状況 昔あったと 思い出したよ  キスをしたら同じこと きっと元の木阿弥(もくあみ) 我慢したって今だけさ そのうち抱き合うだろう 抑えきれない愛の火花 触ったロマンス  前の恋はトラウマだ 過去を忘れたいけど 自分自身に言ったって ダメな気がするんだ  恋をしても同じこと 絶対 上手くいかない 付き合ったって別れるよ すべては繰り返される 声をかけずに通り過ぎろ! 触らぬロマンス  触らぬロマンス 触らぬ神より…
猿も木から落ちるとんねるずとんねるず秋元康ジェームス下地ジェームス下地世の中の森には いろいろな木が生えていて 勝手気ままな枝がある 調子いい奴から 順番を無視するように おいしいバナナに手を伸ばす  ウッキッキ 仲間を蹴落とすなんて ウッキッキ 朝飯前さ ウッキッキ あいつのポーカーフェイスに ウッキッキ 騙されるなよ  猿も木から落ちる もたもたしてたら 3度のエサにはありつけないぜ 猿も木から落ちる ボーッとしてたら 誰かに足元 すくわれる  負けるなよ モンキー野郎 木から落ちれば ただの人  青空はいつでも 背が高い木の先っぽで ここにおいでと笑ってる 自慢気な顔して 世渡りが上手だなんて いい気になったら バチ当たる  ウッキッキ 転ばぬ先の杖より ウッキッキ 転ばぬことさ ウッキッキ 自分の足元なんて ウッキッキ 見えないものさ  猿も木から落ちる 注意はしてても 突然 ポッキリ 枝も折れるぜ 猿も木から落ちる うまくやってても 先のことなんて分からない 気をつけろ モンキー野郎 木から落ちれば ただの人  騙されるなよ  猿も木から落ちる もたもたしてたら 3度のエサにはありつけないぜ 猿も木から落ちる ボーッとしてたら 誰かに足元 すくわれる  猿も木から落ちる 注意はしてても 突然 ポッキリ 枝も折れるぜ 猿も木から落ちる うまくやってても 先のことなんて分からない 気をつけろ モンキー野郎 木から落ちれば ただの人
サルビアの花を覚えているかい?乃木坂46乃木坂46秋元康本田正樹本田正樹緩い坂を登り切った天辺に建ってる 洋館の中庭のカフェが好きだった 学校帰り 君を誘って 息を弾ませながら ここまでやって来た青春の日々  ああ 空は雲ひとつなくて 心も澄み渡ってく  サルビアの(サルビアの)花を(花を)覚えているかい?(覚えているかい?) 入り口の花壇で迎えてくれた 静かな(静かな)風に(風に)小さな花が(小さな花が) もどかしく揺れてた恋の始まり そう君が(気に入ってた)かぼちゃプリンを 僕は一人きりで食べているよ ごめん 遠慮した結婚式  あの時代がよかったって後出しのジャンケンだ 本当はどれくらい意識してたのか? 何でも話せるクラスメイトで笑いのツボが似てて 気の合う友達と思い込んでた  ああ 人の心も景色も 近すぎて見えないもの  サルビアの(サルビアの)花が(花が)咲いていたんだ(咲いていたんだ) あの夏の終わり やっと気づいた 健気に(健気に)生きる(生きる)真っ赤な花は(真っ赤な花は) 振り向いて欲しいと願う感情 そう僕は(今になって)見落としていた 大切な花壇 思い出す  君から届いた招待状 返事も出せなかったよ  サルビアの(サルビアの)花を(花を)覚えているかい?(覚えているかい?) 入り口の花壇で迎えてくれた 静かな(静かな)風に(風に)小さな花が(小さな花が) もどかしく揺れてた恋の始まり そう君が(気に入ってた)かぼちゃプリンを 僕は一人きりで食べているよ ここで祝うよ 結婚式
猿のシンバル渡辺麻友・仲川遥香・小森美果(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・仲川遥香・小森美果(渡り廊下走り隊7)秋元康江崎マサルハマサキユウジ街じゃ噂のやばい系だよ あそこ辺りでよく見かけるよ 猿のおもちゃを 抱いて しゃがんだgirl 誰かを待っているのか ずっと…  マジで可愛い顔してるから 男たちは気もそぞろさ 声をかけてみたとこで そっぽを向くよ 猿のゼンマイ巻いて 叩くシンバル  学校に行ってるかわからない 週2くらい 制服着てるけど… どこに住んでるのかもわからない おそらく 16、17だろう  誰だ? 君は… 今ここで何してる? 不幸ごっこか? 誰だ? 君は… 何があったのか 話さなくたって構わないけど 聞けよ 人生は そういうもんなんだ 君だけが 不幸じゃないよ  そんな悲しいことがあるなら ソフトクリームあげようか? 他に話す友達は いないのかい? 猿は答えないだろ? ゼンマイ切れで…  涙を流してるかわからない 2粒くらい 流して拭いたのか 笑うことはあるのかわからない 本当の表情 見えないんだ  帰れ! 家へ もうここにいちゃだめだ 不幸は終わり 帰れ! 家へ 過去を振り向いても 今さら何かが変わるのかい? 学べ! 愛とは 難しいもんなんだ 人はみな 猿にはなれない  猿のおもちゃ ここに置いて行くんだ  誰だ? 君は… 今ここで何してる? 不幸ごっこか? 誰だ? 君は… 何があったのか 話さなくたって構わないけど 聞けよ 人生は そういうもんなんだ 君だけが 不幸じゃないよ  どうせなら 君がシンバル叩けばいい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
サルトルで眠れない早瀬優香子早瀬優香子秋元康大村憲司書きかけの論文を閉じると こめかみを指先で押してた 疲れているなら 疲れているなら 少しだけ休んだら あなた  度の強い眼鏡などはずして いつもより長いキスしましょう 瞼に唇 瞼に唇 “わがままな君だね”と言った  サルトルで眠れない サルトルで眠れない サルトルで眠れないのよ なんて  退屈で死にそうなタイプと 友達はひどいこと言うけど 私にとっては 私にとっては 誰よりも面白い人よ  サルトルで眠れない サルトルで眠れない サルトルで眠れないのよ なんて  二人は サルトルを愛してる 哲学してる二人よ サルトルを愛してるのよ 二人
さらば純情8期生・9期生・10期生(NMB48)8期生・9期生・10期生(NMB48)秋元康ヤナガワタカオヤナガワタカオ純情よさらば 昨日までの自分 キレイゴトだけじゃ 大人になれない 真っ白じゃなくて 生きて行くうちに 知らず知らず 何かに汚れて強くなれ  教室 飛び出して 自由な空 教科書なんか破り捨て 制服のネクタイ 緩(ゆる)めた分だけ 吹き抜ける風が心地いい  言われたこと 守ることよりも そうさ 理性じゃなくて 欲望の方が 大事だってわかった 悪いことしたかった  純情よさらば 呟きながら 裏通りの店でピアスを開けよう 校則の中の勝手なルールに 手当たり次第 反抗するのが青春  学校以外には 居場所なんて どこにもないと気づいたよ こんな真っ昼間にぶらぶらしてたら 補導されそうな繁華街  傷つかずに生きて行くなんて無理だ 涙流して やさしさを知って 捨てたもんじゃないなって 思い直したんだ  ひねくれよさらば 口に出してみる 通り過ぎる人にぶつかったりしない しあわせの意味を理解できたよ 何度も何度も修正するのが人生だ  駅のベンチ 座って 下校時刻 待っていたけど 次の電車に飛び乗り すぐに帰ろう いつからだって遅くないRebirth  純情よさらば 呟きながら 裏通りの店でピアスを開けよう 校則の中の勝手なルールに 手当たり次第 反抗するのが青春  ないものねだりしてた 純情よさらば
サヨナラをあと何回…フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康伊藤心太郎野中“まさ”雄一サヨナラをあと何回 言葉にすれば しあわせになる? 最後だと信じていた 私の恋が終わってしまった  晴れ渡る青空に入道雲が生まれ 突然 暗くなって 雨粒が落ちるように…  ぱらぱらと止まない想い 傘はないけど濡れて歩こう 長い髪 落ちる雫 悲しいことも慣れてしまった  サヨナラをあと何回 先に言ったら 泣かないで済む? 長過ぎる夢を見てた あなたの恋に途中で目覚めた  濡れていたその道に木漏れ日が差し込んで ぬかるんだ心まで少しずつ乾いて来た  楡の木の下で 涙上がるまで これ以上 待ってても 時間(とき)が重荷になるだけ  そうきっと いつの日にか 誰かとね また 巡り逢うだろう 太陽が照らす道を 私は歩く元気の未来  サヨナラをあと何回 言葉にすれば しあわせになる? 人生は繰り返すもの 私はもっと強くなりたい
サヨナラは冷たく内海和子内海和子秋元康崎谷健次郎清水信之どうぞ もう やさしくしないで 終わらない恋のために どうぞ もう やさしくしないで サヨナラは冷たく  少し明るめの服を着て来た理由に 気づかないで 負けそうな恋 その手に抱きしめられたら 流されそうで  忘れないくらい 少しだけ あなたを憎みたい だから今は だからそっと……  いつもより やさしくされたら 悲しみが続きそうで いつもより やさしくされたら サヨナラが言えない  ふいに 人ごみの中ではぐれるように 別の道へ あなたの後を 追っても仕方ないことと あきらめたくて……  思い出すように 少しだけ 私を覚えてて だけど今も だけどきっと……  どうぞ もう やさしくしないで 終わらない恋のために どうぞ もう やさしくしないで サヨナラは冷たく  いつもより やさしくされたら 悲しみが続きそうで いつもより やさしくされたら サヨナラが言えない
さよならは言わないで河合その子 with おニャン子クラブ河合その子 with おニャン子クラブ秋元康後藤次利夕陽がこぼれた坂道 緑の木々が風に揺れる AH- 錆びた停留所 バス待っていたの あんなに楽しかったのに どうして先に 行ってしまうの AH- みんなを残して なぜ 1人きり  ああ悲しい瞳伏せながら 俯いた胸の痛み 時が過ぎれば別れは来るものよ ねえわかって!  さよならは言わないで 涙顔似合わない もういちど微笑んで ありがとうと…  そんなに小さなカバンじゃ 思い出なんてしまえないわ AH- 時刻表通りに バス 近づいた  ああ違う街へと旅立って 思い出をまた作るの だからやさしく見守って欲しいの ねえわかって!  さよならは言わないで 涙顔似合わない もういちど微笑んで ありがとうと…  もうバスが来ました さよならは言いません だから さよならを言わないで  両手に抱えきれないくらいの 思い出に …ありがとう  夕陽もいつしか沈んで 遠くの街が星になった どんなに離れていたって いついつまでも忘れはしないわ
サヨナラの橋渡辺麻友渡辺麻友秋元康MIKOTO重永亮介ここから手を伸ばせば 届きそうな気がする いつもより 大きく見えて来る 沈む太陽  楽しかった出来事は あっと言う間に終わる なぜだろう? 進む針のスピードが早かった  あなたと過ごした 教室の窓 あの日の景色は 思い出の中へ  好きでした あなたが好きでした 恋心 今さら気づきました 好きでした とっても好きでした サヨナラが教えてくれました  校庭の片隅に 葉も落ちた桜の木 この下で約束したことは 叶うでしょうか?  思い出はいつだって 事実よりも美しい 少しずつ 大事なことを忘れてゆくから  あなたと歩いた 駅までの道 未来の景色は 次の曲がり角  好きでした あなたが好きでした 初恋は 一つ目の決心でした 好きでした 幼い恋でした サヨナラは教えてくれません  好きでした あなたが好きでした 恋心 今さら気づきました 好きでした とっても好きでした サヨナラが教えてくれました  サヨナラが未来の橋でした
さよならの季節武田久美子武田久美子秋元康松尾一彦松井忠重さよならは 言わないでね 風にように 消えて 少し背のびした季節 涙が出ちゃう  2人が出逢った 2年前は 小さなバイク 走らせた 青い渚で ふざけながら 夕陽に 誓い合った夢 寒い夏  想い出してね 時には少し…… ポニーテールの 女の子がいたこと  さよならは 言わないでね 風にように 消えて 少し背のびした季節 涙が出ちゃう  お願いよ ちょっと待って あと5分 だけでも ここにいて おはなしして 今でも あなたが大好き  どうでもいいような ケンカをして 仲直りにもらったの 左の指に シェルのリング 私の 大切な人 寒い夏  大人だった あなたはずっと いつも 私のわがまま聞いてくれた  さよならは 言わないでね 風にように 消えて 少し背のびした季節 涙が出ちゃう  お願いよ ちょっと待って あと5分 だけでも ここにいて おはなしして 今でも あなたが大好き
サヨナラのカナシバリAKB48AKB48秋元康岡田実音「恋をすると世界が変わる」 いつか 誰か自慢してた バラの夢は美しいけど 儚すぎる命 誰が悪いわけでもなくて 時刻表の時間通り 走り出した思い出たちと 頬に落ちた涙  できるなら 引き止めて(引き止めて) もう一度(もう一度) ハグをしたい キスをしたい 甘えてみたい  サヨナラのカナシバリ 悲しくて(動けない) 夕暮れの駅のホーム ドアが閉まる電車 サヨナラのカナシバリ 切なくて(動けない) あなただけ行ってしまう 1人 忘れられたベンチで ぼんやり 今 見送る  恋の終わり ホワイトアウト 景色さえも すべて消える バラは棘を残したままで 花はどこにもない 声を出して 叫びたくても 自由さえも奪われてる 身体中を縛ってるのは 今も 愛のロープ  やさしさを 見過ごして(見過ごして) もう二度と(もう二度と) ハグできない キスできない 甘えられない  弱虫なカナシバリ 愛しくて(動けない) 真っ直ぐに光る線路 過去と今と未来 弱虫なカナシバリ 苦しくて(動けない) 追いかける力もなく… 風が通り過ぎたその後 答えが もう見えない  サヨナラのカナシバリ 悲しくて(動けない) 夕暮れの駅のホーム ドアが閉まる電車 サヨナラのカナシバリ 切なくて(動けない) あなただけ行ってしまう 1人 忘れられたベンチで ぼんやり 今 見送る
サヨナラの意味MILLION LYLIC乃木坂46MILLION LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦若田部誠電車が近づく 気配が好きなんだ 高架線のその下で耳を澄ましてた  柱の落書き 数字とイニシャルは 誰が誰に何を残そうとしたのだろう  歳月(とき)の流れは(歳月(とき)の流れは) 教えてくれる(教えてくれる) 過ぎ去った普通の日々が かけがえのない足跡と…  サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある 悲しみの先に続く 僕たちの未来 始まりはいつだって そう何かが終わること もう一度君を抱きしめて 守りたかった 愛に代わるもの  電車が通過する 轟音(ごうおん)と風の中 君の唇が動いたけど 聴こえない  静寂が戻り 答えを待つ君に 僕は目を見て微笑みながら 頷いた  大切なもの(大切なもの) 遠ざかっても(遠ざかっても) 新しい出会いがまた いつかはきっとやって来る  サヨナラを振り向くな 追いかけてもしょうがない 思い出は 今いる場所に置いて行こうよ 終わることためらって 人は皆立ち止まるけど 僕たちは抱き合ってた 腕を離して もっと強くなる  躊躇してた間に 陽は沈む(切なく) 遠くに見える鉄塔 ぼやけてく(確かな距離) 君が好きだけど(君が好きだけど) ちゃんと言わなくちゃいけない 見つめあった瞳が星空になる  サヨナラは通過点 これからだって何度もある 後ろ手(で)でピースしながら 歩き出せるだろう 君らしく…  サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある 悲しみの先に続く 僕たちの未来 始まりはいつだって そう何かが終わること もう一度君を抱きしめて 本当の気持ち問いかけた 失いたくない 守りたかった 愛に代わるもの
サヨナラに気づいて…峯岸みなみ(ノースリーブス)峯岸みなみ(ノースリーブス)秋元康佐伯高志高島智明君は目を逸らしたね 悲しみを逃げるように… ガラス窓 外は雨 映るのは 恋の終わり  知らないうちに 僕は変わった 大切だった君のことを 傷つけてしまうくらい…  他の誰かに気を取られ 心はどこか置き忘れて 彷徨い続けていた僕は 何をしてたのだろう?  サヨナラに気づいて… 言葉をなくしてしまう この時間が過ぎれば 楽になれるかな サヨナラに気づいて 君は痛みを堪えてる ごめんね 独り言は 空しいもの  どしゃぶりの思い出は 一晩中 止まないらしい 幾筋の雨の糸 後悔を引き寄せてる  待ってくれてた 君の一途さ 後回しで甘えていたのは 今日までの僕の罪  きつく責められることより やさしくされるのはつらくて 出口も見つからない愛は ここで行き止まりだね  もう2人だめかな? 元には戻れないのかな? 君はもう何にも 言ってくれない もう2人だめかな? やり直す方法なんて どこにもないってこと知ってるのに…  僕のために 無理をして 微笑んだ愛しさよ  サヨナラに気づいて… 言葉をなくしてしまう この時間が過ぎれば 楽になれるかな サヨナラに気づいて 君は痛みを堪えてる ごめんね 独り言は 空しいもの  君は目を逸らしたね 悲しみを逃げるように… ガラス窓 外は雨 映るのは 恋の終わり
サヨナラで終わるわけじゃない渡辺麻友(AKB48)渡辺麻友(AKB48)秋元康岩崎哲也Yasutaka.Ishioいつもの陽だまりで そっと瞳閉じて 深呼吸した 過ぎ去った月日が 浮かんでは消えてく光と影  何を遣(や)り切ったのか? それとも遣(や)り残したか? 今なら冷静に思い出せる  サヨナラで終わるわけじゃない 別れ際に強がってみた 温もりに甘えたらきっと 新しい自分になれない  冷たい風が吹く 寂しい夜に一人 頬を濡らす 未来が来る前に いくつもの夢を見て朝を待とう  何をやってみたいのか? これからどう生きるのか? 自由という名の広い空よ  サヨナラで終わるわけじゃない 私はまた歩き始める いつの日か振り向けばきっと この道を来た意味がわかる  だから今は気づかないで 涙 拭ったその跡を… やさしい言葉 掛けられたら立ち止まりそう 空を見上げ進む  サヨナラで終わるわけじゃない 別れ際に強がってみた 温もりに甘えたらきっと 新しい自分になれない
サヨナラ Stay with me乃木坂46乃木坂46秋元康シライシ紗トリシライシ紗トリホントの気持ちはいつも 誰もが隠してるから 運命に振り回される どこですれ違ったのか 心が遠ざかってた 大声で何を叫べばいい?  愛はこんな簡単に終わっちゃうの?  サヨナラ Stay with me もう少し Don't leave me 見つめて Hard to say 離したら消えてしまうもの Stay with me お願い Cause I love you 最後に One more kiss 永遠分の一を私にください Stay with me  百の言葉 並べても 心のこのモヤモヤを 説明はできないでしょう ここで仲直りすれば いつもの2人に戻る そんなこと ありえないのかな?  ケンカなんて何度もして来たじゃない?  ごめんね Hold me tight 眼差し I'm sorry 今でも Only you お互いにわかっているのに… Hold me tight I can't stop loving you 全てを Don't forget 思い出分の一を私にください Hold me tight  別れ際 聞き分けのいい 自分にはきっとなれない それだけあなたが 大好きだったんだ  サヨナラ Stay with me もう少し Don't leave me 見つめて Hard to say 離したら消えてしまうもの Stay with me お願い Cause I love you 最後に One more kiss 永遠分の一を私にください Stay with me  Stay with me もう少し Don't leave me  Stay with me お願い Cause I love you
サヨナラじゃないチーム8選抜(AKB48)チーム8選抜(AKB48)秋元康Toshikazu.K・Yugo.AToshikazu.K初めて出会ったあの日を覚えているかい? 君は何だか不安そうな瞳(め)をしてた  夢の方をちゃんと向いて 自信持って歩き出せ もしも道に迷いそうなら この僕を思い出すんだ  せーの サヨナラじゃない しばしの別れさ いつかきっと会える 君が未来を見つけるまでは 僕はずっと待ってる 笑顔で約束  そんなに悲しい背中を僕に見せないで 君を今さら抱きしめてしまうだろう  夢をやっと見つけたんだ 脇目振らず真っ直ぐに 生きる意味と大切さを 噛み締めながら進めよ  せーの 永遠じゃない 命ある限り 思うがまま生きろ ここでちょっぴり遠回りしても 過ぎた日々に悔いなく 笑顔で会おうぜ  僕はいつだって 君のことを 一番に考えてる どんなに寂しくても…  サヨナラじゃない そう信じようよ もうすぐ もうすぐ会える たとえ苦しい坂道があっても 青い空と僕は見てる  せーの サヨナラじゃない しばしの別れさ いつかきっと会える 君が未来を見つけるまでは 僕はずっと待ってる 笑顔で約束
さよならサーフボードアンダーガールズ(AKB48)アンダーガールズ(AKB48)秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ海の家が取り壊され始め 遊泳禁止のブイが近づいたね 去年よりも短い気がするよ 大人の夏はあっと言う間に終わる  いつもは もっと 陽灼けをしてた 僕たちだったのに 水着の跡さえ 残らないくらい 恋の気圧は変わってしまった  さよならサーフボード あの頃のように 白いビーチで 手を振って欲しい 最後のサーフボード 思い出の波に乗って 君にI love you! さよならサーフボード  卒業して 離れて暮らしても 何とかなると 2人信じてた スマホだけじゃわかり合えないこと いつしか増えて 愛がすれ違ってた  「どうする?」なんて 答えは ずっと 先でよかったのに 帰りの列車を 変更するより 風の向きまで待ちきれなかった  波乗りハートブレイク まさかの出来事 僕の思いは ワイプアウトした ごめんねハートブレイク ビギナーのように落ちて 夏も終わった 波乗りハートブレイク  どこまでも 続くと思った オフショアの青い海 バランスを 取れなかったのは 君のせいじゃない  さよならサーフボード あの頃のように 白いビーチで 手を振って欲しい 最後のサーフボード 思い出の波に乗って 君にI love you! さよならサーフボード
さよならクロールPLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康渡辺和紀武藤星児さよならクロール 青い海 きらきら あなたの灼けた肩が 波を分ける さよならクロール こんなに好きなのに 砂浜の気持ちを わかってくれない 夏のいじわる  オレンジの丸いブイが浮かぶ 遊泳禁止のロープまで 連れてって欲しいけど 無理よ あなたみたいに泳げないし…  タオルにくるまって ちょっと拗ねてた 太陽のシーズンを独り占めしたかった  切ないクロール 泣きそうよ なんだか… あなたを追いかけたい どこまででも… 切ないクロール 秘密の憧れ 水泳部の練習 金網から見てた 跳ねるときめき  学校のプールとは違う 大人たちの海原(うなばら) 自由っていつも広すぎるね ロマンスの先に進めないわ  あなたはあの日の 少年のまま ずっと誰と競って どこへ向かって泳いでるの?  さよならクロール 青い海 きらきら あなたの灼けた肩が 波を分ける さよならクロール こんなに好きなのに 砂浜の気持ちを わかってくれない 夏のいじわる  思い出クロール 過ぎる夏 いつしか 素肌の水着の跡 消えるように 思い出クロール どんなに好きでも 夢を見るハートに 酸素が足りない 恋の息継ぎ  わかってくれない 気づいてくれない 風はため息
サヨナラ 昨日の自分Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康平隆介楊慶豪呼び止める声を振り切って 私は孤独な道を行く 誰かの抱擁は 弱くなるだけと知ってたから  真上を電車が通過する 轟音(ごうおん)に揺れるガード下 我慢の限界 涙が溢れて止まらなくなる  あなたの名前 叫びたいよ  サヨナラ 昨日の自分 今日から生まれ変わる 心を空っぽにして 寂しさと明日を引き換えに…  やさしい真綿に締められて これ以上苦しみたくはない 見つめてしまったら その場に崩れてしまうでしょう  落書きだらけのコンクリに 静寂が戻るガード下 愛とは残酷 こんなに激しい痛みを知った  忘れるなんてできやしない  サヨナラ 子供の私 大人に生まれ変わる 時間は味方なのかな 傷ついた分だけ 無力ね  サヨナラ 昨日の自分 今日から生まれ変わる 心を空っぽにして 寂しさと明日を引き換えに…
サヨナラが美しくて柴田阿弥と4期生(SKE48)柴田阿弥と4期生(SKE48)秋元康木村有希野中“まさ”雄一生まれた日から今日まで何人と 巡り会ったのだろう? 思い出せるのは 今でも会いたい 本当の友達だけ  まわりの人と合わせて生きるのが 苦手な私だった 仲良くなるまで 心開くまで いつも時間掛かってしまう  夢の列車のベルが鳴る 残されたのはあと僅か ドアが閉まる前に 今の気持ち話したかった  ありがとう 喧嘩もしたけど ありがとう いっぱい笑った そう やっと友達になれたよね? 振り向けば眩しい日々 サヨナラが 美しくて…  正直言えば あなたはいつだって バリアを張ったように 一人の世界に引きこもっていて みんなと距離があったよね  自分の意見 ちゃんと持ってること いつしか理解できて 人にはそれぞれ生き方があると そう あなたに教えられたわ  夢の列車が動き出す 後悔なんて何もない 濡れたその瞳が やりきったと微笑んでいる  元気でね 寂しくなるけど 元気でね すべてが思い出 そう きっといつの日か会えるよね? 未来へと続く道で 約束を したくなる  ありがとう 出会えてよかった ありがとう 本当の友達 改めて 心から言えるんだ 悲しみの言葉じゃない サヨナラが 美しくて…
サヨナラ、踵を踏む人難波鉄砲隊其之七(NMB48)難波鉄砲隊其之七(NMB48)秋元康野井洋児野井洋児サヨナラ 踵を踏む人  教室の窓の外 いつも退屈そうに 眺めているあなただった 誰とも交わらずに 頬杖をつきながら 陽射しバリアで 拒絶してた  AH- そんな孤独に AH- なぜか惹かれて AH- 告ったのに 何も答えず 行ってしまった  キラリ 光る ナイフのような 切れ味を隠す 俯いた背中 ねえ 今 何を考えているのか? 知りたくなる 憂鬱な理由(わけ)  上履き 踵を踏む人  屋上への階段 一人 風に吹かれて 空を見てるあなただった 何かに怒ったような その瞳のどこかに ただやるせない 翳(かげ)りのせい  AH- クラスメイトは AH- 避けているけど AH- 謎めいてて あなたの後を 追ってしまうの  学校中の 誰とも違う 白けてる態度 大人びた表情 ねえ 今 何に抵抗してるのか? 理解したい 甘い絶望 教えて  AH- そんなあなたが AH- そうあっけなく AH- 転校した 下駄箱の中 残された恋  キラリ 光る ナイフのような 切れ味を隠す 俯いた背中 ねえ 今 何を考えているのか? 知りたくなる 憂鬱な理由(わけ)  サヨナラ 踵を踏む人 心 踏んだ人
さゆりんご募集中乃木坂46乃木坂46秋元康浦島健太・菊池博人浦島健太・菊池博人大人になればいろいろあるけど 嫌なこと忘れてしまおう  生きてくことに 気を遣っていたら ストレスが溜まってしまうよ  さあ 切り替えて 頭の中を空っぽに 力を抜いて行こうぜ!  Wanted! さゆりんご募集中 しあわせになりたきゃ ここにおいでよ さゆりんご 集まって 明るけりゃ誰でもいいんだ みんな (みんな) 一緒に歌いましょう そして踊りましょう ハイ  Oh... Lalala...  恋も仕事も 人間関係 何もかもがうまく行くわけない  もう 適当に 難しいこと抜きにして バカなふりして行こうぜ!  Wanted! さゆりんご いかがっすか? モテモテになりたきゃ 気楽にどうぞ さゆりんご 好きならば 条件は何もないんだ 合格 (合格) 一緒に盛り上がろう そうだ 騒ごうぜ! ハイ  お待たせしました! (Come on Baby!) そうさゆりんご軍団 よろしく  Wanted! さゆりんご募集中 しあわせになりたきゃ ここにおいでよ さゆりんご 集まって 明るけりゃ誰でもいいんだ みんな (みんな) 一緒に歌いましょう 辛いことなんか 全部全部 忘れて ハイ  Oh... Lalala...  ハイ
さや姉NMB48NMB48秋元康佐々木裕佐々木裕レッスンが終わった後で 汗を拭くふりしながら ロッカールーム 片隅で 涙を我慢してた  みんなと同じ振り入れが なぜ私だけできないの? 覚えられない悔しさに 心が折れそうになった  そんな時 弱い気持ちの(気持ちの) 近くで微笑む先輩(先輩) 誰でも初めは一緒よと ステージへの試練 そんな時 お尻叩いて(叩いて) やさしく励ます存在(存在) 好きならばあきらめるなと 振りを教えてくれた さや姉(ねえ)  公演が始まる直前 メールに勇気貰った 「自分のこと信じろ」と 短い愛の言葉  思うようにはできなくて 努力の先が見えなくて 夢への道がつらかった 無理だと音(ね)を上げた私  あの時も 遠い場所から(場所から) アドバイスくれた先輩(先輩) 今日は昨日よりちょっとだけ 上手になればいい あの時も 山の上から(上から) 光が溢れるみたいに(みたいに) 目の前に夜明けは来ると ちゃんと見せてくれたのは さや姉(ねえ)  誰より大変なのに 泣きごとひとつ言わずに 正しい背中を見せる あなたにずっとついて行きたい いつの日か 誉めてください  そんな時 弱い気持ちの(気持ちの) 近くで微笑む先輩(先輩) 「誰でも初めは一緒よ」と ステージへの試練 そんな時 お尻叩いて(叩いて) やさしく励ます存在(存在) 好きならばあきらめるなと 振りを教えてくれた さや姉(ねえ)  ステージにさや姉(ねえ)がいる限り
SOMEDAY野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利いつか忘れるだろう 俺のことなんて どうでもいいさ 時が過ぎ去れば 切なさも眠りにつく  おまえはやさしい瞳(め)を 揺らし 悲しそうに俺を見つめて 微笑んでる 言葉じゃ止められない 今を 持て余して その唇を 噛んでた  恋はいつも 未来に期待しすぎるね 愛し合った 2人が永遠に思えるよ 変わらないと信じるのは きっと エゴなのさ Oh  いつかわかるのだろう 今日の結末と その意味を いつか忘れるだろう 俺のことなんて どうでもいいさ 時が過ぎ去れば 切なさも眠りにつく  初めて 出会った日の ように 明日からのおまえのことが 愛しい  愛はいつも 記憶に傷つくものだね 求め合った 心が叶わない夢を見る 折り畳んだその翼を そっと 広げなよ Oh  いつか振り向くだろう 過去の恋人と 別れ方 いつか見つかるだろう おまえの自由と 新しい地図 キスとサヨナラで 美しい女になる  いつかわかるのだろう 今日の結末と その意味を いつか忘れるだろう 俺のことなんて どうでもいいさ 時が過ぎ去れば 切なさも眠りにつく
五月雨よ櫻坂46櫻坂46秋元康温詞温詞・TomoLow五月雨よ 教えてくれ 曇り空に叫んでた 止むつもりか 止まないのか 先のことはわからないまま 五月雨式に好きになってく  言葉にしてしまえば 楽かもしれないけれど 自分の方からなんて 絶対に言い出せない  はっきりとしないのは 天気も気持ちも同じ 風向き どっちつかず 僕は友達のままでいい  だから心の内側で雨宿りして 雲の切れ間 太陽をここで待つ  五月雨よ 後から後から 愛おしさが 込み上げて来る 見上げたって変わらないのに どこかに虹 期待してしまう 五月雨よ 切なくなる “いつの日か”は いつ来るんだ? 広げられない傘を持ってる 今すぐに会いに行くために… どんな時も絶えることない永遠を 愛と信じてる  『止まない雨はない』 誰もがそういうけれど 本当にそうなのか? 君にどんどん惹かれてく  今このドアを開けるのか 諦めるのか 意気地なしの自分に問いかけてみる  苦しいよ 君を想うと 一方的で 息もできない 中途半端は嫌いだけど どちらかに決められない ずぶ濡れになってもいい 不安の中 飛び出すべきだ その勇気が 僕にあったら 雨だって きっと怯むだろう 何もせずに厚い雲に覆われていちゃ 君に伝わらない  Wow Wow…  小雨になった 止むかな  五月雨よ 後から後から 愛おしさが 込み上げて来る 見上げたって変わらないのに どこかに虹 期待してしまう 五月雨よ 切なくなる “いつの日か”は いつ来るんだ? 広げられない傘を持ってる 今すぐに会いに行くために… どんな時も絶えることない永遠を 愛と信じてる  答えなんか 出るわけない それが恋だ  五月雨式に 降り続いてる 五月雨式に 好きになってく 雨よ 止むな
五月雨は涙石野陽子石野陽子秋元康井上大輔もう 何んにも 今は言わないで やさしさは この胸の 傷に染みるだけ  ずっと 信じてた 愛のその後で これ以上 思い出を 作らないで 五月雨は涙 私の頬に流れた 銀の雫 隠すように 五月雨は涙 静かに空を見上げて 瞳雨 受け止めた  ねえ このまま どうぞ 聞かないで サヨナラが 哀しみの 窓を叩くだけ  そっと 触れたなら 愛が崩れてく 背を向けて 振り向かず 消えて行って  五月雨の中に 2人の時を流して 長い夢を 見てたように 五月雨の中に あなたを忘れたいから 濡れた瞼(まぶた) 閉じたまま  ずっと 信じてた 愛のその後で これ以上 思い出を 作らないで 五月雨は涙 私の頬に流れた 銀の雫 隠すように 五月雨は涙 静かに空を見上げて 瞳雨 受け止めた
サマードリームH2OH2O秋元康中沢堅司南の空気のように 乾いた青空近づいた “遊泳禁止”のボード 君はもたれて 海を見ている  言葉には出せないね あせってるこの気持ち もう夏めいて 二人残したまま 陽灼けしてた恋さ もう夏めいて そんなためらいなど 脱ぎ捨てたら SUMMER BREEZE  パナマの運河に似てる 雲を映した青い海 素足で歩けば波が 快ちいいのは 君がいるから  少しだけためらって 抱きしめる瞬間(とき)を待つ もう夏だから 過ぎた想い出など 忘れてほしいのさ もう夏だから すぐに愛したくて 待ちきれない KISS ME PLEASE  少しだけためらって 抱きしめる瞬間(とき)を待つ もう夏だから 過ぎた想い出など 忘れてほしいのさ もう夏だから すぐに愛したくて 待ちきれない KISS ME PLEASE  脱ぎ捨てたら SUMMER BREEZE
Summer sideセレクション16(AKB48)セレクション16(AKB48)秋元康水島康宏若田部誠Oh!Summer side 陽射しが強くなった 夏はそこに来ているよ 通りの向こう Oh!Summer side 青空 眩しすぎる 風に熱を感じるよ 海へ行こう 君に恋をする準備はできた  去年は 別の恋人 お互い いたからね どこかでバッタリと会っても 立ち話をして すぐ別れた  運命はいつも シナリオがないのか 思いもよらずに 突然 展開するものさ 本人たちが 驚いてる 急接近 AH- どうなるの?  Oh!Summer side Radioから流れて来た 夏の歌が多くなる 季節到来 Oh!Summer side 遠くの波の音が なぜか聴こえてくるんだ 胸に沁みる 僕と恋をするBGMさ  今年は 友達以上 何から話そうか いつかのサマーワンピースは とても似合ってた 覚えてるよ  ロマンスは時に あまのじゃく過ぎて まわりのみんなも 偶然 何が始まるのか? わくわくしてる ときめきは 連続もの AH- 楽しみだ  Oh!Summer side 陽射しが強くなった 夏はそこに来ているよ 通りの向こう Oh!Summer side 青空 眩しすぎる 風に熱を感じるよ 海へ行こう 君に恋をする準備はできた  Oh!Summer side Radioから流れて来た 夏の歌が多くなる 季節到来 Oh!Summer side 遠くの波の音が なぜか聴こえてくるんだ 胸に沁みる 僕と恋をするBGMさ
SUMMER EYES菊池桃子菊池桃子秋元康林哲司コテージの窓から広がる コバルトのリーフが光れば 陽に灼けた横顔ためらい 少しうつむいて 少年みたいね  私ひとり 街へ帰る 海風 聞かせて  君のせいじゃない 言い出せなかった 私がいけないだけよ 彼女には何も 知らせずにいてね 遠くで見つめていたい  太陽が特別眩しい 息さえもできないくらいに 手の平を翳して見上げた 夏を少しだけ嫌いになりたい  シャツのえりを直しながら 涙をかくした  君のせいじゃない そんな自分を 責めたら悲しくなるわ 悪いのは私 困らせてばかり ごめんね好きだったこと  風邪をひいたのと 伝えておいてね 誰かに聞かれた時は 悪いのは私 困らせてばかり ごめんね好きだったこと
サボテンとゴールドラッシュAKB48AKB48秋元康多胡邦夫Go working day and Night Everybody got a sweat and tear  広い砂漠の真ん中で 金を探すのも楽じゃない どんな地図もあてにならないし 退屈な大地は どこを掘ればいいのだろう?  サボテンとゴールドラッシュ 夢たちが眠ってるよ 照りつける太陽の下 どしゃぶりの汗をかこう がむしゃらに生きて行こう  何も変わらぬ日常は 見渡す限り 砂と岩 汗が染み込む土地じゃ禿鷹も 荒くれものたちだって イラついているだろう  サボテンとゴールドラッシュ 誰もやらないことをやれ 賑わう街の近くには  大事なものは何もない 人混みから離れるんだ  サボテンとゴールドラッシュ 夢たちが眠ってるよ 照りつける太陽の下 どしゃぶりの汗をかこう がむしゃらに生きて行こう
サプライズ!早坂好恵早坂好恵秋元康後藤次利キリンの長い首が どんどん 伸び続けて 夜空を抜けて 満月まで届いた  うさぎがもちをついて 歓迎してくれたよ ようこそ 摩訶不思議な世界へ  宇宙は広いのさ いろいろ あるんだよ 学校の勉強じゃ 教えてくれない 何か  驚いたね 驚かされたね あれして これして サプライズ! 驚いたね 驚かされたね あいつも こいつも サプライズ!  探してみよう 知らないことを…  キリンの長い首が あんまり 伸び過ぎちゃって 地球へ帰れないと泣きべそ  正しいことなんて ひとつじゃ ないんだよ もしかして その方が いいかもしれない きっと  驚いたね 驚かされたね ああして こうして サプライズ! 驚いたね 驚かされたね あんなに こんなに サプライズ!  何も知らずに 生きてたなんて…  驚いたね 驚かされたね ああして こうして サプライズ! 驚いたね 驚かされたね あいつも こいつも サプライズ!  探してみよう 知らないことを…
サブリミナル作戦2期生アンダー(ラストアイドル)2期生アンダー(ラストアイドル)秋元康松田純一APAZZI自転車の僕は全力で立ち漕ぎ 坂道を登ってく ここじゃない道 遠回りすれば 平坦で楽なのにね  脈拍数も溢(あふ)れ出す汗も 荒い息も全部君のため  チャンスは10秒 あっという間だ 今日は会えるかな あの十字路 すれ違うだけ お願い10秒 君に恋してる 僕に気づいて 偶然がこんなにあるわけない 意図的な告白なんだよ  制服の君がスカート翻(ひるがえ)して 向こうからやって来る 僕の存在 無視するみたいに 躊躇なく横切ってく  あと何万回 この場所で会えば 僕のことを知ってくれるだろう?  毎日10秒 通り過ぎよう 少しずつでいい よくなるんだ 動体視力 毎日10秒 積もり積もったら 長い時間だ 情景が記憶に刷り込まれる 作戦はサブリミナル効果  チャンスは10秒 あっという間だ 今日は会えるかな あの十字路 すれ違うだけ お願い10秒 君に恋してる 僕に気づいて 偶然がこんなにあるわけない 意図的な告白なんだよ
錆つかない剣を持て!日向坂46日向坂46秋元康kariaAPAZZI何人に囲まれようが 気後することなどない どこ吹く風と決めて 一歩たりとて引き下がるな  噂を聞いて駆けつけた 訳ありそうな者たちよ 悪いが本心なら 何があっても変わりはしない  さあ 見せてやれよ 運命のその一振り 想いを… 今 問われている おまえにはできるのかい?  人のこと愛すなら 自分の心を斬ってみろ 感情のその痛み 耐える覚悟があるのか? 真っ赤な血飛沫 一気に吹き出す愛 脈打つ鼓動だ 錆つかない剣を持て!  大地が霞む土煙 腕に自信のある者よ 何をそう奪いたい? きっと自分も知らぬのだろう  さあ 見届けろよ 人生のその儚さ 幻 最期まで見ろ!残酷なおまえでいい  誰かから愛されて 対等な何かを返してみろ 大切なその全て失くす覚悟はあるか? 悔いのない生き方 潔さこそ愛 それでも抜くなら 錆つかない剣を持て!  さあ 見せてやれよ 運命のその一振り 想いを… 今 問われている おまえにはできるのかい?  人のこと愛すなら 自分の心を斬ってみろ 感情のその痛み 耐える覚悟があるのか? 真っ赤な血飛沫 一気に吹き出す愛 脈打つ鼓動だ 錆つかない剣を持て!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
錆びたロック高橋みなみ高橋みなみ秋元康すみだしんや野中“まさ”雄一いつから大人になったんだ? 普通に歳も取ってたし… 何か後輩もできちゃって 息苦しい いつから大人になったんだ? みんなと同じファッションで 何か聞き分けもよくなって だめな感じ  あの頃は 未来の夢 持て余していた バタフライナイフよりも 尖っていたものはそう イノセンス  錆びたロック 思い出して 歌いたいよ 大声で… 錆びたロック 胸の奥に 忘れられぬメロディー 錆びたロック 思い出して 叫びたいよ 心から 錆びたロック 取り戻そう 埃(ほこり) 被っていた ロックンロール  いつから利口になったんだ? 喧嘩もしなくなったしね ブレーキなんかかけちゃって つまらないよ いつから利口になったんだ? 信じるなんて今はやめた いつも疑ってた方がいい 学習したよ  馬鹿にした 大人たちと 同類になってた 人はみなこんな風に 静かな音楽を 聴き始める  鳴らせギター 騒々しく 暴走した 青春よ 鳴らせギター リズム刻み 未完成な言葉たち 鳴らせギター 騒々しく 常識なんか ぶち破れ 鳴らせギター 下手でいいんだ 人生はいつだって ロックンロール  錆びたロック 思い出して 歌いたいよ 大声で… 錆びたロック 胸の奥に 忘れられぬメロディー 錆びたロック 思い出して 叫びたいよ 心から 錆びたロック 取り戻そう 埃(ほこり) 被っていた ロックンロール
錆びたコンパス乃木坂46乃木坂46秋元康中村泰輔中村泰輔錆び付いてる コンパスの針は どこを指すのだろう? North?South? 好奇心の磁石は まだ生きてるんだ どれくらい冒険者たちの 道なき道を探したのか? 今 僕は最初の旅 青春の荒野よ  誰もが 行くなと言うけど 人生に 怯えていても 何も始まらない  行き倒れたって それで本望だ 立ち止まってるより 前へ進め 志半ばに挫折しても 一度くらい夢を見てた方がマシだ 行ったことのない地平線の先よ 努力した涯(はて)に何を思う? 太陽がいつか燃え尽きて この世界の闇が訪れようとも…  Wow Wow Wow Break a leg! Wow Wow Wow Break a leg!  ハーモニカが いつもより少し 吹きにくいのはなぜだ? ♭(フラット)?♯(シャープ)? 覚えていたメロディー 半音違うよ ありふれたフロンティアたちの 自慢話に興味はない ただ僕の可能性と ルーツを目指してる  辺りに 希望は見えない 暖(だん)を取る 薪(たきぎ)の炎が 自分照らすだけ  行き倒れるなら 夢の途中がいい 帰ろうとしながら死にたくはない 力が尽きて気を失い 道の上で息が絶えるならいいさ トライできたこと 誇りに思って 満点の星に何を語る? 思い出はどうせ色褪せて 今 閉じた瞼(まぶた)に微笑み残す  悔いのない人生なんて どこにも存在しないだろう そう人は誰もみんな やりたかった何かを やり残すものなんだ 絶対  行き倒れたって それで本望だ 立ち止まってるより 前へ進め 志半ばに挫折しても 一度くらい夢を見てた方がマシだ 行ったことのない地平線の先よ 努力した涯(はて)に何を思う? 太陽がいつか燃え尽きて この世界の闇が訪れようとも…  Wow Wow Wow Break a leg! Wow Wow Wow Break a leg!
サバの缶詰渡辺麻友渡辺麻友秋元康ray.mray.m長い一日が 終わり 化粧を落とす 真夜中  鏡の中に映る 誰か知らない女  どなたですか? どなたですか? すっぴんじゃわからない かなり疲れてる その顔は きっと 年上でしょう?  いくつ サバを読めば しあわせになれますか? 可愛い女と 誘ってくれますか? どうせ この世の中 嘘も真実も 私の好きな サバの缶詰  「私…サバを読んでました。 17歳って言ってましたけど、 本当は…38歳なんです。 あきれたでしょう? 私のこと、嫌いになりましたか?」  雑誌 めくって 止まる ファッションよりも 占い  納得できる未来 どこにあるのでしょうか?  いくつに見える? いくつに見える? 三十路前は聞けたけど 気を遣われて 10歳引かれても ぴたり 当てられた  いくつ サバを読めば 騙されてもらえますか? 若く見えると おだててくれますか? どうせ作り話 すべておいしすぎる 私はまるで サバの缶詰  いくつ サバを読めば しあわせになれますか? 勢いだけで 口説いてくれますか? 無理にカマトトを 演じているのも 少し疲れた サバの缶詰
鯖街道岩佐美咲岩佐美咲秋元康福田貴訓野中“まさ”雄一小浜(おばま)の港に鯖が揚がる頃 溢れる涙は枯れるでしょうか  終わった恋を塩漬けにして 根来坂(ねごりざか) 越える  京は遠ても十八里 未練背負い 一人旅 あなたが愛しい ああ 鯖街道  心がかじかむ 小入谷(おにゅうだに)辺り 別れの痛みを思い出させる  人の気持ちは腐りやすくて 山道を急ぐ  京は遠ても十八里 惚れたままで忘れたい 女の恋路は ああ 鯖街道  鞍馬(くらま)が見えたら目指す地も近い 気持ちの整理もようやくついた  運んだ愛もいい塩梅に しあわせな日々よ  京は遠ても十八里 少し強くなれたかな あなたを想って ああ 鯖街道
Sunny side up櫻坂46櫻坂46秋元康MONJOEMONJOE面倒なことなんか 僕は絶対言わないよ 単細胞 何に対しても聞き分けがいいんだ 自分ってものがない 大人になって恥ずかしいけど 全てのことは 君に任せるよ  たった一つ 以外は  Sunny side up それだけは譲れない ブレックファーストはEveryday 同(おんな)じメニューでいい Sunny side up ささやかなお願いでしょ? 皿の上に並んでる 白身と黄身は太陽だ  きっとママの影響だと思う ポーチドエッグは好きじゃないんだ 朝の光に照らされながら おはようのキスはちゃんとしてから 卵 割ってあげようか? って言ったけど 優しく 君は微笑んで No thank you!  フライパン 爆(は)ぜる音  クリスピーエッジ カリカリでよろしくね わがままでも許して 僕は飽きないんだ  クリスピーエッジ アメリカンスタイルで… 薄めのコーヒーと あとはトーストがあればいい  目玉焼きの焼き方一つで 君と僕の相性がわかる どんな言葉よりもピンと来る 卵のバランスは絶妙な愛情  Sunny side up それだけは譲れない ブレックファーストはEveryday 同(おんな)じメニューでいい Sunny side up ささやかなお願いでしょ? 皿の上に並んでる 白身と黄身は太陽だ
佐渡へ渡るアンダーガールズB(SDN48)アンダーガールズB(SDN48)秋元康若田部誠若田部誠佐渡へ渡る 2人 I don't know what to do? 何を 何を 何をすればいい?  爪痕のような 理由(わけ)ありの月 手招きされて シェリーを2杯  膝を組んだら 伝線してた Oh 今夜のストッキング 破きたくなる  あなたとなら 夢の続き見れると 思い込んだ Why not?  佐渡へ渡る 今からすぐに… うつつ You don't know what to do? 楽しいことを… もっと もっと もっとしましょう  バーテンダーが 囁いていた 海の向こうは 世阿弥の世界  肘をついたら 眩暈(めまい)感じた Oh 誰もいないのに 抱かれたくなる  妄想なら 愛し愛されるって 思い違い Really?  佐渡へ渡る そんな気がした 1人 I don't know what to do? 酔ったみたいね いつか いつか いつか聞いた島  佐渡へ渡る 決めてしまった なぜか… I don't know what to do? 行ったことない 佐渡へ 佐渡へ 佐渡へ渡りたい  佐渡へ渡りたい 佐渡へ渡りたい 佐渡へ渡りたい
佐渡の鬼太鼓岩佐美咲岩佐美咲秋元康後藤康二 (ck510)野中“まさ”雄一惚れた男に  ついて行かなきゃ女が廃(すた)る 何も聞かない 答えは一つ  親にもらったこの命 持って行くなら持って行け! 腹を括(くく)った恋の道  佐渡の太鼓よ 鬼はどこにいる? 男と女 愛し愛され しだれ打てば ああ… ああ… 海も騒ぐ  一度惚れたら 雨も嵐も私が傘に 耐えて忍んで とことん尽くす  どうせこの世は散る桜 あれは金山 夢現(うつつ) 一途 儚(はかな)い恋心  佐渡の太鼓よ 鬼はここにいる 己の欲を かき消すように 乱れ打てば ああ… ああ… 空に響く  佐渡の太鼓よ 鬼はどこにいる? 男と女 愛し愛され しだれ打てば ああ… ああ… 海も騒ぐ
佐藤さん22/722/7秋元康ペンギンス・Sorato・Mami LabSorato佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 日本一多い 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 名字の僕だ 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん だけど僕は僕だし 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 世界で一人だけ  「初めまして 佐藤です。 あなたのお名前は?」  名字は覚えやすいけど その分忘れやすいんです そう同じ名字が 周りにいっぱいいるもんですから… 「佐藤です」  彼も彼女も 君もまさか? 佐藤ってことはないよね? よし どうせだったら 世界に広げよう 佐藤さん計画  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん そんな 多いのかね? 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 鈴木さんだって…  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 高橋さんも… 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん それに 田中さんだって…  「はい。佐藤です。 どこでお会いしましたっけ? ああ~っ! 失礼ですが、お名前は?」  あちらこちらにいるから ごちゃごちゃになってしまってるんです ああ あの佐藤さんか 「いつぞやは 姉がお世話になりまして…」 「それは、違う佐藤です」  もう 慣れっこだ よくあることさ あいつも僕も“佐藤”で ただの“佐藤”違い できれば下の名前で呼んで欲しい  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 街で声掛ければ 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん みんなが振り返る 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さんばかり 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん わからなくなってしまう  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん  “佐藤”って名字が同じだって そうさ 関係ない 僕は僕でしかないんだよ  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん そんな 多いのかね? 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 鈴木さんだって… 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 高橋さんも… 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん それに 田中さんだって…  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 日本一多い 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 名字の僕だ 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん だけど僕は僕だし 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 世界で一人だけ  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん いや、鈴木さん?  「あなたのお名前は?」 「佐藤です」
Satisfaction graffitiWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康中谷信行中谷信行Satisfaction Satisfaction Satisfaction Satisfaction  地下鉄の落書き 色とりどりのスプレー缶 怒りぶつけるように 手当たり次第 プッシュ続けた  轟音の中 何を描(か)きたいのか? 誰に気づいて欲しいのか? 感情だけを持て余している 若さの代償  Blow up 傷つくのは構わない 全て台無しにして… どこかでこの愛を 返して欲しい Sparks fly 路上のギャングたちが 殴り合うことよりも 光のその中 浮かび上がるよ レジスタンス  Satisfaction Satisfaction 今は Satisfaction Satisfaction  壊された消火栓 勢いよく吹き出す水 自分の体内にも 同じような何かがある  闇と光 交錯する中で 本当に見たいものだけ 抽象的な正義の象徴 ずっと見てたかった  Blow up 大人になりたくないよ 半分だけ大人の 俺たち 何者? 誰か教えて Reaction 一発の銃弾で 世界は変わってしまう 真っ赤なスプレーで 塗り潰してしまおうぜ  落書きだと言われても それで満足ならいい 真実はいつも無視される  Blow up 傷つくのは構わない 全て台無しにして… どこかでこの愛を 返して欲しい Sparks fly 路上のギャングたちが 殴り合うことよりも 光のその中 浮かび上がるよ レジスタンス  Satisfaction Satisfaction 今は Satisfaction Satisfaction いつか Satisfaction Satisfaction  Satisfaction
Satisfied内田裕也内田裕也秋元康斉門野中“まさ”雄一懐かしいバラード 流れてるレディオ 気に入ったバーボンを 飲みながら聴いてた  あの頃のおまえは とびきりのいい女で 生意気な態度に そう俺は痺れてた  昔話は やめておこう 今を 生きる 俺の前に 現れたら Oh Baby, Oh Baby 愛してやる  いつだってSatisfied 本気でやりきった 後悔は何もない 最高の人生さ  色褪せたこの店 カウンターの端っこ 多くはない仲間と 語ったり 殴り合ったり…  なぜだかおまえは 止めることもしないで そういうあんたも いいじゃんって言った  抱いた女は 星の数ほど みんな 消えた だけどおまえは なぜだろう Oh Baby, Oh Baby 忘れられねぇ  いつだってSatisfied 本気で愛したよ 思い出はいらないぜ 最高の恋人よ  いつだってSatisfied 本気でやりきった 後悔は何もない もう少しこのままで  最高の人生さ
さっきまではアイスティー虫かご(AKB48)虫かご(AKB48)秋元康櫻井真一野中“まさ”雄一ゴクゴク飲んでしまって 空のグラス 眺めていると 何か切ない気持ちになってしまうよね  まだ残ってる氷 ずっと 溶けない想い いっぱいだったはずの 愛はどこかに消えた  君のことが 今でも好きかもしれない 僕はストロー くるくる回した  さっきまではアイスティー 恋があると思ってた あっと言う間なくなった 甘い夢よ さっきまではアイスティー ずっと続く気がしてた 底の方に沈んでる ガムシロップさ 楽しかった過ぎた時間 お代わりなんてできないよ  夕陽が沈んだような アールグレイ 好きじゃなかった 子供の頃は香りが苦手だったんだ  変わって行くよ みんな 大事にしてたものも… それを成長なんて 僕は言いたくなくて…  君の姿 見えなくなってわかった 僕はもっと一緒にいたいよ  さっきまでは当たり前に 君がいると思ってた いつの間にか もういない 苦い恋さ さっきまでは当たり前に 愛の色が満ちていた 胸の奥が空っぽで thirsty 氷だけがカランコロン グラスの中つぶやいた  どんな恋も終われば やるせない思い出と 氷 全部溶けて ただの水  さっきまではアイスティー 恋があると思ってた あっと言う間なくなった 甘い夢よ さっきまではアイスティー ずっと続く気がしてた 底の方に沈んでる ガムシロップさ 楽しかった過ぎた時間 お代わりなんてできないよ
錯覚ノースリーブスノースリーブス秋元康若田部誠池澤孝之You don't have to stay with me Leave me alone! Don't say anymore!  そんな大したことじゃないでしょ? よくあるストーリーが 終わるだけよ シリアスな顔 似合わないから いつものあなたでいて 私なら大丈夫  失われた未来は今日よりも 輝いて見えて 惜しい気がするだけよ  錯覚 How much do you know? 思い違い You don't have to stay with me 何にも知らないくせに… すべては 自分が生み出していた 想像上の恋人 Cause I can't be with you Illusion…  こんな話になるその前に 愛してくれたなら よかったのに… 人はいつでも 大切な人 忘れてしまうもの 無意識のしあわせ  悲しいのは別れの今じゃなくて それまでの日々よ 誰にも言えなかった  錯覚 How much do you love me? 思い過ごし I can't remember us at all 何にも残っていない 今さら 種明かしされたって どうすることもできない So, Why you say you love me? Illusion… Illusion… Illusion…  世界中 探し回っても 私の次はいないでしょ? 探しものは見つからない たったひとつ ここにあった 愛のかたちは 消えてしまった  錯覚 How much do you know? 思い違い You don't have to stay with me 何にも知らないくせに… すべては 自分が生み出していた 想像上の恋人 Cause I can't be with you Illusion…  Illusion… Illusion…  Illusion… Illusion… Illusion…
Saturday night partySDN48SDN48秋元康2LOVE「Yes! Ladies & Gentleman! Attention, please! All right! Let me introduce“Saturday night 48!”」  (これから始まるParty night!) 待たせたかしら? (これから始まるParty night!) そろそろ時間 (これから始まるParty night!) 楽しんでって! (これから始まるParty night!) 今夜 素敵なショーを  ステージから愛を込めて 踊りながら歌を歌うわ 今夜だけはあなたのもの 独占して 一晩中  夢を見てるような 甘く華やかなこの世界へ 腰を振って ステップ踏んで 愛のビートを感じて  (それからどうするつもり?) 待ってて欲しい (それからどうするつもり?) 楽屋の外で (それからどうするつもり?) 続きは後で (それからどうするつもり?) 2人だけのショーを  今宵繰り広げるParty night 激しい愛もっと感じたい 私だけ見つめてナイスガイ このバイブスこそがマイスタイル 届けてよ熱い体温 ルージュ溶けるほど愛情 この恋が最後 毎夜 愛の 巣に さあ行こう!  照らされてるスポットライト 私は 今 遠いスター 2時間後はあなたのもの 腕の中で 眠らせて  まるで 嵐みたい 拍手と大歓声の中で どんな時も 聴こえて来るわ あなたからの ラブコール  (これから始まるParty night!) 待たせたかしら? (これから始まるParty night!) そろそろ時間 (これから始まるParty night!) 楽しんでって! (これから始まるParty night!) 今夜 素敵なショーを  気づかれないように アイコンタクトで そっと 恋をしましょう  (それからどうするつもり?) 待ってて欲しい (それからどうするつもり?) 楽屋の外で (それからどうするつもり?) 続きは後で (それからどうするつもり?) 2人だけのショーを  (もう少しキスはお預け) ショーが終わったら (もう少しキスはお預け) ショーが終わったら (もう少しキスはお預け) ショーが終わったら (もう少しキスはお預け) 恋人になるのよ
サステナブルAKB48AKB48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ海の季節は終わってしまった 君を一度も誘えなかった  忙しいって聞いてたから 悪いかなって躊躇した  僕のスマホに残ってた写真 微笑む去年の水着の二人  恋が盛り上がってる時は 気づかないことがある  あれっきり(あれっきり)これっきり(これっきり) そんなの悲しすぎるじゃない? どんなことあったとしても 僕は変わらない あれっきり(あれっきり)会ってない(会ってない) このまま忘れられるものか そう本当の気持ちだから ずっと好きでいさせて  君に会うにも理由がいるよね そんな遠さを寂しく思う  僕の考え過ぎだって 笑われるだろうか  好きでいたい(好きでいたい)そばにいたい(そばにいたい) 君への想いは永遠だ 時間(とき)がそう過ぎ去ったって 陽はもう沈まない 好きでいたい(好きでいたい)また会いたい(また会いたい) 一度も忘れた日はない 今の僕にできることは 好きでい続けること  自分たちを客観的に 振り返っちゃダメなんだ どんな風に思われてもいい もう一度 もう一度 君を誘いたい  あれっきり(あれっきり)これっきり(これっきり) そんなの悲しすぎるじゃない? どんなことあったとしても 僕は変わらないぜ あれっきり(あれっきり)会ってない(会ってない) このまま忘れられるものか そう本当の気持ちだから ずっと好きでいさせて  好きでいたい  これからも ずっと
砂塵欅坂46欅坂46秋元康TAKU Tanaka・LINDYTAKU Tanaka心が変わってく瞬間(とき)に 静かな風が吹くんだ 過去の何かが散らばり ざわざわすることを知った  初めて話した君は 遠くのイメージと違った 気さくなその微笑みに 勝手に惹かれたんだ  まさかそんな感情が生まれるなんて 思わなかった よく晴れた日だから  砂塵だけが舞ってたけど ようやく止んだよ 一瞬の錯覚じゃなくて 何度も確かめた この胸が落ち着くまでは しばらく待ってた 今 目の前にいる君となら ホントに始まりそうだ  いろんな先入観で 誰もが思い込んでしまう 君ってどういう人か 僕にもわかったんだ  もっと君を知りたいと思うきっかけは 恋だったのか 後になってから知った  はっきりと見えて来たよ 自分の気持ちが… 今までの蜃気楼じゃなくて 未来の向こう側 愛しさを伝えるには まだまだ早いか もう少し切なさ 溢れたら あっちへ歩いて行きたい  風は止んで 普通の青空 君をずっと 思い続ける 時間の砂が積もって 確かな愛になってく きっと 君への思いと 砂塵(さじん)は舞い上がらない  あの地平線まで ずっと見渡せるよ 今  砂塵だけが舞ってたけど ようやく止んだよ 一瞬の錯覚じゃなくて 何度も確かめた この胸が落ち着くまでは しばらく待ってた 今 目の前にいる君となら ホントに始まりそうだ  はっきりと見えて来たよ 自分の気持ちが… 今までの蜃気楼じゃなくて 未来の向こう側 愛しさを伝えるには まだまだ早いか もう少し切なさ 溢れたら あっちへ歩いて行きたい
匙を投げるな!Team BII(NMB48)Team BII(NMB48)秋元康ツキダタダシツキダタダシやさしくなんかされたって 迷惑なのよね 下心 丸見えで白けて来るわ おまえは目さえ合わせずに 真っ向 否定して 飲み干したバーボンの氷 齧(かじ)るだけ  愛なんて そう ただの勘違いYeah!(勘違いYeah!) それじゃあいけないか? この夢覚めても夢の中  匙(さじ)を投げるな!投げるな!投げるな! 最後まで 何で引くんだ?引くんだ?引くんだ? 信じてみろよ 諦めてしまうなんて まだ早すぎる 匙(さじ)を投げるな!投げるな! もう少し待て! 割とマジってわかるだろう?  本気で愛した男たちが ロクでもなくて 人生を無駄にした分 ムカついて来る おまえは胸の傷口を何度か撫でながら ソファーから立ち上がり俺を睨(にら)んだよ  キスくらいしてみればエクスタシーYeah!(エクスタシーYeah!) 情熱は嫌いかい? 愛してしまえば慣れるんだ  タオル投げるな!投げるな!投げるな! 負けるな ここで終わりか?終わりか?終わりか? 抱かれてみろよ 途中でやめちゃうなんて 勿体無いよ タオル投げるな!投げるな! もっとイケる! ここで降りるってことなのか?  自分の本能まで 捨てたのか?  チャンス拾えよ!拾えよ!拾えよ! もう一度だけ チャンス拾えよ!拾えよ!拾えよ!  匙(さじ)を投げるな!投げるな!投げるな! 最後まで 何で引くんだ?引くんだ?引くんだ? 信じてみろよ 諦めてしまうなんて まだ早すぎる 匙(さじ)を投げるな!投げるな! もう少し待て! 割とマジってわかるだろう?
サザンクロス稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司青い海にとけてゆく たそがれの空 ヤシのかげにデッキチェアー 時間をとめた 書きかけのエアメール  世界一近い楽園 二人が出会った浜辺 潮が引くように 君はもういない ホリデイ  涙のジュエルとあの夏を ひとみの中に 涙のジュエルとあの夏を とじ込めながら 遠くの君を思えば あんなに愛した日々が 輝くよ サザンクロス  だれもいない砂浜に ガラスのボトル ぼくと君のその気持ち 伝えられずに さざ波がよせるだけ  世界一近い楽園 二人がすごした季節 夜にのこされた ぼくは一人きりホリデイ  記憶のジュエルと想い出を 心の中に 記憶のジュエルと想い出を やきつけながら 別れた君を想えば あんなにきれいな星も 永遠にサザンクロス  涙のジュエルとあの夏を ひとみの中に 涙のジュエルとあの夏を とじ込めながら 遠くの君を思えば あんなに愛した日々が 輝くよ サザンクロス
さざ波は戻らない乃木坂46乃木坂46秋元康伊藤心太郎APAZZIそして君の背中は 雑踏に紛れ消えて行く 記憶の波に攫(さら)われ 愛はどこへ流される  あの日 僕らが出会った原宿で サヨナラを言うとは思わなかった この歩道橋の上から いつも手を振ってたのに…  一度も振り向かないくらい 君は僕を忘れられるのか? さざ波は戻ることなく 風に美しく煌(きら)めく 何も後悔がないんだね 心はどこまでも澄んでる 僕の方からは もう見えない君を ずっと 探してた  やがて夕陽は沈み 思い出は暗闇の中 たった一つの願いは 流れ星になるのか?  誰のせいでもないってわかってる やさしさに甘えてしまっただけさ 君を寂しくさせていた 僕が鈍感すぎた夏  私だったら大丈夫って 微笑みの中に一雫 涙が滲んでた瞳 今になってやっと気づいた できるなら帰って来て欲しい なんて勝手な愛なんだろう 打ち寄せる波は 楽しかった日々を 何も覚えてない  一度も振り向かないくらい 君は僕を忘れられるのか? さざ波は戻ることなく 風に美しく煌(きら)めく 何も後悔がないんだね 心はどこまでも澄んでる 僕の方からは もう見えない君を ずっと 探してた  遠いさざ波よ
ささやかな僕の抵抗Not yetNot yet秋元康木村有希増田武史やるせない想いを 鞄に詰め込んで 飛び乗った 夜汽車は ささやかな僕の抵抗  ガラス窓 映った 孤独は星になり 名も知らぬ街なら 何かが変わる  自由に生きることはなぜ 難しいことだと言うのだろう?  行き先がどこだか思い出せないような もどかしい希望が旅の始まり  やるせない想いは いつかの夢のせい 膨らんだ 風船 現実を知って萎(しぼ)んだ  頬杖つきながら うつらうつら眠り トンネルを抜ければ 新たな世界  溢れて止まらない涙は 何を教えてくれるだろう?  時折の汽笛に引き返したくなった 遠ざかる故郷(ふるさと) 君の面影  夜明けが近づいたあの空 僕を必要としてくれるか?  行き先がどこだか思い出せないような もどかしい希望が旅の始まり 旅の途中も… 旅の終わりも…
ささやかなジュゲーム戸田恵子戸田恵子秋元康Rie♪ 亀戸のあいつは… 男前  シャンソンの名曲、「亀戸の男前」、聴いていただきました。  昨日…飼っていたミドリガメが死にました。 蚊取り線香の空箱に入れて… ベランダのシクラメンの鉢に埋めて… お葬式をしてあげました。 昔の男が死んだって、風の噂より、悲しかったのは、 ずっと、そばにいてくれたからですかねえ…  今日も帰りにコンビニ寄って来た 女性自身とおでんと綿棒を買った 「1018円です」と言われ、千円札を二枚出そうとしたら 財布に10円と5円と3円が、ちょうどぴったりあった  そんな ささやかなしあわせ もう 多くを望まない 私の人生は 薔薇じゃなく 道端に咲いた花 どんな 素敵な夢見ても そう いつかは覚めてしまうものね 空の花瓶は 余計 寂しいわ 見ざる 言わざる 聞かざる  録画していたはずの連ドラなのに 頭10分 どこか知らない国のおっさんが 竹馬に乗っていたドキュメンタリー ってことは、後半10分が録画されてないのね そんな5メートルの竹馬なんて 私には関係ない  そんな 小さなふしあわせ もう 涙も枯れてしまった 今日まで生きて来た 間の悪い 誰かに踏まれた花 だから 私は 変わったの そう 自分の世界に閉じ籠って 悲しくなると そっと つぶやくの じゅげーむ じゅげーむ じゅげーむ  「恋は、いくつかしたわ。 恋の数以上に、男もいた。 でも、誰も、本当の私をわかろうとはしてくれなかった。  男たちは、口を揃えて言ったわ。 『重過ぎるんだよ』  “重過ぎる”って、何? 愛って、重いものでしょ? 夜中に、『会いたい』って言っちゃいけないの? 一日に何度も、電話しちゃいけないの? 仕事と私、どっちが大事って聞いちゃいけないの? 携帯の待ち受け画面に2人の写真を入れちゃいけないの? 銀行のキャッシュカードの暗証番号を あなたの誕生日にしちゃいけないの? 驚かそうと思って、東京から出張先の札幌まで、 後をつけちゃいけないの? 2人で初めて飲んだ居酒屋の割り箸の袋を記念に、 ノートに貼り付けちゃいけないの? 朝、あなたのマンションのドアノブに手作り弁当を ぶら下げちゃいけないの? 教えて…。 どうして、私を無視するの? どうして、私の電話を着信拒否するの? 廊下の電気のメーターは動いているのに、 どうして、居留守を使うの? だって、あなた、『愛してる』って言ってくれたじゃない?  思い出すわ。 あなたが誕生日にくれた赤べこ… あなたと行った熱海秘宝館… あなたとカラオケで歌った田中星児の『ビューティフルサンデー』… あなたが見せてくれたスプーン曲げ… あなたがしてくれた数え切れないくらいのキス… ふふふ…  私の何がいけなかったの? 私は、何も変わっていないわ、今も昔も… 私が重すぎる? 最初は、同じくらいの重さだったじゃない? つりあっていたじゃない、2人のシーソー…。 そう…変わってしまったのは…あなた… あなたは、行ってしまった… 今は…誰もいない。 傾いたシーソーの端に私が座っているだけ…。 ………………。 赤べこを、まだ、捨てられない…  愛って、重さを変えるものなのね」  そんな ささやかなしあわせ もう 多くを望まない 私の人生は 薔薇じゃなく 道端に咲いた花 どんな 長い名前にだって そう いつかは終わりがあるように 一人 私は 恋を恨んでいない じゅげーむ じゅげーむ  五劫のすりきれ…  それしか言えない
細雪リグレットTeam K(AKB48)Team K(AKB48)秋元康横健介生田真心細雪  もしどうしても嫌だと その腕にしがみつき 泣いてたらしょうがないねと あなた 言ってくれたかな 聞き分けがいいふりして 背中向けた街角 涙見せたら負けと 自分で思い込んでいた  きっと 追いかけて来てくれるわ 名前 呼んでくれる 振り返らず期待したのに ほっておかれた  細雪 悲しみを千切(ちぎ)って 北風に吹かれ 子供じみた強がりなんか 溶けてしまえばいい リグレット 思い出はいつでも キレイすぎるから 頬や髪が濡れるまで 冷たさ忘れる 細雪 リグレット  まだ止みそうで止まない 中途半端な雨のように 往生際悪い恋 笑顔くらい見せたかった このまま家に着く頃 心も身体(からだ)も濡れてる 目に見えない胸の痛み ぬくもりが消滅する  もっと あなたを困らせたら 止めてくれたのかな 言い訳なんかはしないで 愛してるから  みぞれ雪 何を伝えたいの? はっきりせぬまま 雨のような雪のような 気持ちが切ない テンダネス いっそ大雪が 降ってくれた方が 過去はすべて水になって あきらめられるのに… みぞれ雪  愛してるから 愛してるから  細雪 悲しみを千切(ちぎ)って 北風に吹かれ 子供じみた強がりなんか 溶けてしまえばいい リグレット 思い出はいつでも キレイすぎるから 頬や髪が濡れるまで 冷たさ忘れる 細雪 リグレット
サササ サイコー!NMB48NMB48秋元康K-WONDER・SAS3野中“まさ”雄一サササ サイコー! サイコー! サササ サイコー!  世の中 いろいろ揉めてるけど 自分で盛り上げて行くしかない 嫌なこと 辛いこと 考えてたら やっていられなくなるよ  さあ そんなに難しいことじゃない とにかくいい方に考えればいい 両手を高く上げて 全力 大声で叫びましょう  (サササ サイコー!) ああ 生きててよかった なんて素晴らしいんだ (サササ サイコー!) 何も心配ないよ 未来はバラ色だ  ガンバレ!最高じゃなくても ガンバレ!最高な気分で ガンバレ!最高を手に入れろ! ジャンプして行こう!  これから どうなる?わかんないけど 今だけ楽しんで行くしかない 不景気とか 少子化とか 格差社会 問題はいっぱいってこと  でも しかめっ面してたってしょうがない 悩み忘れて仕舞えばいいんだ 頭を空っぽにして みんなで 大声で叫びましょう  (ハハハ ハッピー!) ああ どうにかなるもんだ 今日も元気に行こう! (ハハハ ハッピー!) 笑って前へと進め! 希望に満ちてる!  ガンバレ!ハッピーじゃなくても ガンバレ!ハッピーな気分で ガンバレ!ハッピーを手に入れろ! ジャンプして行こう!  たった一度の人生だってわかってる 最高に ハッピーに 悔いがないように死にましょう  ああ 生きててよかった なんて素晴らしいんだ (サササ サイコー!) 何も心配ないよ 未来はバラ色だ  (ハハハ ハッピー!) ああ どうにかなるもんだ 今日も元気に行こう! (ハハハ ハッピー!) どいつもこいつも 誰も彼も 適当に行こうぜ! パーティーじゃないか!  ガンバレ!最高じゃなくても ガンバレ!最高な気分で ガンバレ!最高を手に入れろ! ジャンプして行こう!  なんてったって、サイコー!
支えAKB48AKB48秋元康太田美知彦出会ったのは 一昨年だった 同(おんな)じ夢を 目指す人たち  年齢も 住んでる街も バラバラだった 十七人よ  馴染めずに 話もできず 孤独を感じた 数ヶ月 つらかった あのレッスンを 共に過ごして 気づいた  仲間はいつだって ここにいる 私は一人きりではないんだ 一緒に あの星を見ている みんながいること 支えだった  他の星 見つけて去った 彼女は 今も 心のメンバー  新しい 後輩も増えて 生まれ変わった 十六人よ  思うように 道を進めず あきらめかけた日も あったけど 夜明けまで 長電話して 励まし合って わかった  仲間はいつだって ここにいる 時にはケンカをしても変わらず 泣いたり 笑ったりしながら 友達以上の 支えだった  仲間はいつだって ここにいる 私は一人きりではないんだ 一緒に あの星を見ている みんながいること 支えだった  仲間はいつだって ここにいる 時にはケンカをしても変わらず 泣いたり 笑ったりしながら 友達以上の 支えだった  「以上、チームK16名」 「ありがとうございました」
叫ぶしかない青春22/722/7秋元康中村泰輔中村泰輔求めてる何かが見つからない その何かが何かもわからない そんなこと 夜(よ)が明けるまで語り合い 僕たちは黙った  隣にずっといて欲しい もしかしたら愛なのか? 誰も知らないどこかへ逃げ出したかった  ごめんね 君を守れなかった 腕を掴めなかった 大人たちが未来 連れて帰った ごめんね 僕は羽交い締めされ動けなかったんだ だから大声で叫ぶしかない青春  どうすれば(どうすれば) 心は充たされたか?(充たされたか?) 愛について(愛について) 僕たちは無知だった(無知だった) もどかしい(もどかしい) 夢と現実の狭間(はざま)で カーテンが閉まった  できればここで眠りたい 際限ないわがままに 許すはずない誰かがドアを叩いてる  サヨナラ 僕は殴られたって 最後まで闘った 世の中って理不尽なものなんだ サヨナラ 君は誰も責めずに ただ微笑みながら しょうがないねって涙こぼした青春  僕は壁に凭(もた)れ 拳(こぶし)握りしめたよ いつの日にかわかるのかな 若さはいつも無力なもの  もいちど 君と会えたら絶対 手を離しはしない たとえ誰に止められようと…  ごめんね 君を守れなかった(僕さ) 腕を掴めなかった(あの日) 大人たちが(嘘を言って)未来連れて帰った ごめんね 僕は羽交い締めされ(全然)動けなかったんだ(ずっと) だから大声で(悔しくて)叫ぶしかない青春
叫びGOLD LYLIC野猿GOLD LYLIC野猿秋元康後藤次利後藤次利・田原音彦WOW WOW WOW 風よ吹けよ 雨よ降れよ WOW WOW WOW 猛り狂う 嵐になれ  こんな時代に生まれ 俺は神を知らない 罪深き欲望に 支配されているよ  西へ東へ走り 愛を求め続けた 真実と引き換えに 俺は俺を売った  偽善者の行列に 俺は並びながら 掌(てのひら)を差し出したら 恵んでくれたよ 奪った弱者のダイヤモンド  誰か ここから 助けてくれ 声にならない声がする この胸が叫んでる 懺悔かもしれない 俺を 今すぐ 殺してくれ 悪い夢は終わりだよ くり返す 過ちが 消えない痣(アザ)になる  WOW WOW WOW 走り抜ける 炎になれ  何が正しいなんて 自分勝手なルール 真っ白な正義さえ やがて汚れて行く  道端の悲しみに 俺はしゃがみ込んで 世の中を恨みながら 石を投げつけた 誰かに当たればいいなんて……  深い闇から 逃げ出したい 先の見えない未来でも 捨てられたプライドが 心に突き刺さる 俺の自由を 返してくれ 愚かすぎる建前さ 生きて行くその孤独 十字架を背負って  誰か ここから 助けてくれ 声にならない声がする この胸が叫んでる 懺悔かもしれない 俺を 今すぐ 殺してくれ 悪い夢は終わりだよ くり返す 過ちが 消えない痣(アザ)になる  WOW WOW WOW 風よ吹けよ 雨よ降れよ WOW WOW WOW 猛り狂う 嵐になれ  WOW WOW WOW 風よ吹けよ 雨よ降れよ WOW WOW WOW 猛り狂う 嵐になれ
酒占い八代亜紀八代亜紀秋元康中崎英也逢いたい 逢えない 愛しい男 今夜は来るのか? AH- 酒占い  表札のない 女の部屋は いつもテレビつけたまま 誰かの声が 聞こえてないと 淋しくて 長い夜  ラップ外した 手料理で 熱燗を ちびちびと 一人 初めているわ  逢いたい 逢えない 知らないうちに このまま 眠ってしまうのか? 逢いたい 逢えない それとも後で 一緒に飲めるか? AH- 酒占い  待つ人がいる 男の行方 考えたらつらくなる 酔っている間に 答えが出れば ため息も 少しだけ  箸のつけ方 注意して 聞き慣れた 足音に 肴 残しておくわ  逢いたい 逢えない 知らないうちに このまま 眠ってしまうのか? 逢いたい 逢えない それとも後で 一緒に飲めるか? AH- 酒占い  逢いたい 逢えない 愛しい男 今夜は来るのか? AH- 酒占い
さくらんぼを結べるか?4期生(HKT48)4期生(HKT48)秋元康鶴崎輝一鶴崎輝一さくらんぼを結べるか? 自分の口の中に放り込んで その茎で輪っか作って 真ん中に通せばOK!  真面目すぎる人ね 本ばっかり読んで 一緒にいても なんか退屈しそう だから私から ちょっとちょっかい出したくなる  友達の紹介って そう意味がわからない あなたがなんでここに来たんだろう? 私のタイプと 全く違うのに  一時間 ずっと カフェの席にただ座ってるだけじゃ 間も持たないし 思いつきで 意地悪を言ってみたのよ  さくらんぼを結べるか? そんな驚くような手品じゃなく 馬鹿馬鹿しい小ネタでいい 女の子を楽しませて! さくらんぼを結べるか? 自分の口の中に放り込んで その茎で輪っか作って 真ん中に通せばOK!  勝手に思ってた つまらない奴ね 話題もないし 別に興味もない 共通の友達 やって来たら帰ろうって…  人間ってわからない でも急にどうしたの? 読んでた本をゆっくりと閉じて こっち見て微笑む 何をするつもりなの?  ソーダ水のチェリー スプーンでそっとすくい上げて 何も言わずにベロ出した あなたってできる人なの?  さくらんぼを結べるか? あれから待ってるけど 時間切れ 目なんかを閉じたりして モゴモゴ動かすだけ さくらんぼを結べるか? 結局 頑張っても無理なのに まだずっとあきらめない 無邪気さは嫌いじゃないよ  さくらんぼを結べるか? そんな驚くような手品じゃなく 馬鹿馬鹿しい小ネタでいい 女の子を楽しませて! さくらんぼを結べるか? 期待をさせたくせにだめなんて 情けない元の形 少しだけ好きになってた
さくらんぼと孤独研究生(AKB48)研究生(AKB48)秋元康西村華浅野尚志さくらんぼ 食べたい そのタネを飛ばして…  このレッスン場(片隅) 彼女はポツンと(しゃがんで) 空の紙コップ 手に持って 休んでいたよ  前に進めずに(疲れて) イライラしながら(黙って) こうであるべき自分と 闘っていたんだ  見かねた誰かが さくらんぼの箱 彼女の前に そっと置き 再開 待っていた  夢を見るだけなら いくらでも 見られるけど ちゃんと 叶えようなんて 思ったら大変 夢を見るだけなら やさしくも なれるでしょう ピリピリと張りつめた 空気吸い込み 伸びるための 坂の途中  さくらんぼ ひとつ(手に取り) さくらんぼ ふたつ(食べたね) タネを吐き出す その仕草 カッコよかった  歌とかダンスとか 納得できずに 彼女は一人 ストイックに まわりを寄せ付けない  夢を見続けたい あきらめれば 楽になれる だけど 今以上 もっと 何をすればいい? 夢を見続けたい あの日から 決めてたこと 不機嫌に見えたって もう 構わない 向き合ってるのは 自分自身  Lonely girl あの女(ひと)に Lonely girl 憧れた 生温(なまぬる)い水 拒否して 飛び出した 孤独な背中  夢を見るだけなら いくらでも 見られるけど ちゃんと 叶えようなんて 思ったら大変 夢を見るだけなら やさしくも なれるでしょう ピリピリと張りつめた 空気吸い込み 伸びるための 坂の途中  向き合ってるのは 自分自身
桜、みんなで食べたHKT48HKT48秋元康Ryosuke“Dr.R”Sakai野中“まさ”雄一長い時間かけて 仲良くなれたのに もう別れの季節が来た わかり合うまでに クラスの誰かと 何度ケンカしただろう?  (同じ) 紺の制服 帰り道に集まって (ここで) いつもの木の下 黙って青空を見ていた  桜、みんなで食べた 満開の花びら 春風に吹かれた 一枚キャッチして… 桜、みんなで食べた 掌の花びら サヨナラつぶやいて 思い出と一緒に ゆっくり飲み込んだら 涙テイスト  上手く言えないけど 今まで生きて来て 一番楽しかった日々 次の未来でも しあわせな出来事が きっと待っているだろう  (そうだ) わかってるのに なぜか歩き出せない (今日は) いい天気だから 余計に切なくなるんだ  全部、食べてしまおう 悲しみの理由(リーズン) 口の中 広がる 桜の香りたち 全部、食べてしまおう 大切な記憶も… 味なんかしないのに しょっぱく感じた やがて散ってしまったら 遠い青春  いつか きっと ここの前で 今日のこと 思い出して (うるうると) 泣きたくなるね  桜、みんなで食べた 満開の花びら 春風に吹かれた 一枚キャッチして… 全部、食べてしまおう 悲しみの理由(リーズン) 口の中 広がる 桜の香りたち 全部、食べてしまおう 大切な記憶も… 誰にも言わないよ 私たちの秘密 ゆっくり飲み込んで やがて散ってしまったら 遠い青春  涙テイスト
桜橋を教えてくれた乃木坂46乃木坂46秋元康Yuya FujinakaYuya Fujinaka桜橋なんて ロマンティックな橋 教えてくれたのは 高校のクラスメイトで 気になってたあなただった  墨田区と台東区を結ぶ 素敵なX字形(エックスジケイ) お花見のシーズンには 大勢の人が来るって…  時が過ぎ去り 今になってふと思う どうして 私 誘ってくれたの? 思い出の場所が忘れられない  桜は まだ 咲いていなかったけど 日常が美しく見えた 二人で歩いただけなのに なぜか幸せ 感じた  後になって気づくことって 取り返せないものばっかり 橋の向こうへ 渡ってしまった恋 もう会えない  めぐり逢い そして さよならをするのが人生なんだって 隅田公園のベンチで あなたがポツリ 呟(つぶや)いた  あれから大人になって ようやくわかった 言葉ではない さりげない行動が やさしいあなたの愛の証だと…  桜は もう散ってしまっていても 胸の奥に咲き乱れている 淡いピンクが揺れてる 川岸は何を語る?  振り返るより また来年も 春になったら 一人で来ようと そう懐かしいスマホの写真を見ながら やっと思えた  恋とは いつかの そよいだ風  あれからここにやって来ましたか? 知らない誰かを誘って来ましたか? ライトアップしたこの風景に 嫉妬するのはなぜ?  桜は まだ 咲いていなかったけど 日常が美しく見えた 二人で歩いただけなのに なぜか幸せ 感じた  後になって気づくことって 取り返せないものばっかり 橋の向こうへ 渡ってしまった恋 もう会えない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
桜の花びら ~前田敦子 solo ver.~前田敦子(AKB48)前田敦子(AKB48)秋元康上杉洋史野中“まさ”雄一教室の窓辺には うららかな陽だまり あと僅かの春のカレンダー  授業中 見渡せば 同じ制服着た 仲間たちが 大人に見える  それぞれの未来へと 旅立って行くんだね その背中に 夢の翼(はね)が 生えてる  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと  喧嘩して 電話して 泣いたこと あったね 悩んだ日が なぜか 懐かしい  喜びも悲しみも 振り向けば 道のり どんな時も 一人じゃなかった  卒業写真の中 私は微笑んで 過ぎる季節 見送りたい サヨナラ  涙の花びらたちがはらはら この頬を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと
桜の花びらたち2008GOLD LYLICAKB48GOLD LYLICAKB48秋元康上杉洋史教室の窓辺には うららかな陽だまり あと僅かの春のカレンダー  授業中 見渡せば 同じ制服着た 仲間たちが 大人に見える  それぞれの未来へと 旅立って行くんだね その背中に 夢の翼(はね)が 生えてる  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと  喧嘩して 電話して 泣いたこと あったね 悩んだ日が なぜか 懐かしい  喜びも悲しみも 振り向けば 道のり どんな時も 一人じゃなかった  卒業写真の中 私は微笑んで 過ぎる季節 見送りたい サヨナラ  涙の花びらたちがはらはら この頬を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと  涙の花びらたちがはらはら この頬を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう
桜の花びらたちPLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康上杉洋史樫原伸彦教室の窓辺には うららかな陽だまり あと僅かの春のカレンダー  授業中 見渡せば 同じ制服着た 仲間たちが 大人に見える  それぞれの未来へと 旅立って行くんだね その背中に 夢の翼(はね)が 生えてる  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと  喧嘩して 電話して 泣いたこと あったね 悩んだ日が なぜか 懐かしい  喜びも悲しみも 振り向けば 道のり どんな時も 一人じゃなかった  卒業写真の中 私は微笑んで 過ぎる季節 見送りたい サヨナラ  涙の花びらたちがはらはら この頬(ほほ)を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと  涙の花びらたちがはらはら この頬(ほほ)を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう
桜の栞PLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康上杉洋史光田健一春のそよ風が どこからか吹き 通い慣れた道 彩りを着替える  喜びも悲しみも 過ぎ去った季節 新しい道 歩き始める  桜の花は 別れの栞 ひらひらと手を振った 友の顔が浮かぶ 桜の花は 涙の栞 大切なこの瞬間(とき)を いつまでも忘れぬように…  空を見上げれば その大きさに 果てしなく続く 道の長さを知った  晴れの日も雨の日も 明日は来るから 微笑みながら 一歩 踏み出す  桜の花は 未来の栞 いつか見たその夢を 思い出せるように… 桜の花は 希望の栞 あきらめてしまうより このページ 開いてみよう  桜の花は 心の栞 輝いた青春の 木漏れ日が眩しい 桜の花は あの日の栞 人はみな 満開に 咲いた夢 忘れはしない
桜の木になろう Acoustic Ver. feat. 押尾コータロー柏木由紀柏木由紀秋元康横健介押尾コータロー春色の空の下を 君は一人で歩き始めるんだ いつか見た夢のように 描いて来た長い道  制服と過ぎた日々を 今日の思い出にしまい込んで 新しく生まれ変わる その背中を見守ってる  不安そうに振り向く 君が無理に微笑んだ時 頬に落ちた涙は 大人になるための ピリオド  永遠の桜の木になろう そう僕はここから動かないよ もし君が心の道に迷っても 愛の場所がわかるように立っている  教室の日向の中 クラスメイトと語った未来は 今 君が歩き出した その一歩目の先にある  満開の季節だけを 君は懐かしんでいてはいけない 木枯らしに震えていた 冬を越えて花が咲く  誰もいない校庭 時に一人 帰っておいで 卒業したあの日の 輝いている君に 会えるよ  永遠の桜の木になろう スタートの目印になるように 花びらのすべてが散っていても 枝が両手広げながら待っている  誰もみな 胸に押し花のような 決心をどこかに忘れている 思い出して 桜が咲く季節に 僕のことを… 一本の木を…  永遠の桜の木になろう そう僕はここから動かないよ もし君が心の道に迷っても 愛の場所がわかるように立っている
桜の木になろうPLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康横健介野中“まさ”雄一春色の空の下を 君は一人で歩き始めるんだ いつか見た夢のように 描いて来た長い道  制服と過ぎた日々を 今日の思い出にしまい込んで 新しく生まれ変わる その背中を見守ってる  不安そうに振り向く 君が無理に微笑んだ時 頬に落ちた涙は 大人になるための ピリオド  永遠の桜の木になろう そう僕はここから動かないよ もし君が心の道に迷っても 愛の場所がわかるように立っている  教室の日向の中 クラスメイトと語った未来は 今 君が歩き出した その一歩目の先にある  満開の季節だけを 君は懐かしんでいてはいけない 木枯らしに震えていた 冬を越えて花が咲く  誰もいない校庭 時に一人 帰っておいで 卒業したあの日の 輝いている君に 会えるよ  永遠の桜の木になろう スタートの目印になるように 花びらのすべてが散っていても 枝が両手広げながら待っている  誰もみな 胸に押し花のような 決心をどこかに忘れている 思い出して 桜が咲く季節に 僕のことを… 一本の木を…  永遠の桜の木になろう そう僕はここから動かないよ もし君が心の道に迷っても 愛の場所がわかるように立っている
桜なんか嫌いだザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康久下真音・金子麻友美成清lamp正剛ホラー映画のポスター 貼られてた街角で ポケットに手を突っ込んで 何時間 待っただろう  僕が悲しかったのは すっぽかされたことより じゃあどこへ行けばいいのか 思いつかないこと  会おうなんて ウォオ 初めから言わなきゃよかったんだ 教室の中で 普通に話すだけで…  桜なんか 嫌いだ 風に舞う花びらがうるさい 咲いたって散るなら無駄じゃないか 美しい分だけ切ないよ 桜なんか 嫌いだ 僕の肩に乗っていたよ 一枚の花びら 落とさないように歩く 満開の恋だった  お気に入りのスニーカー せっかく履いて来たのに 歩きたい そんな気持ちは どこにもなくなった  あと10分 ウォオ 待ってたら 君が走って来そうで グズグズしながら 横断歩道 渡る  この季節は 嫌いだ あちこちでサヨナラが聴こえる 僕たちは何から卒業した? いつまでも大人になれなくて… この季節は 嫌いだ 知らぬうちに踏んでいたよ 道端の花びら 儚(はかな)く切ない想い 一瞬の恋だった  桜なんか 嫌いだ 風に舞う花びらがうるさい 咲いたって散るなら無駄じゃないか 美しい分だけ切ないよ 桜なんか 嫌いだ 思い出してしまうだろう 青空と花びら 胸を締め付ける痛み そう君は来なかった
桜月GOLD LYLIC櫻坂46GOLD LYLIC櫻坂46秋元康ナスカthe Thirdこんなに誰かを好きになったこと 今までなかった そんな気がするんだ 自分が傷つくことより 君を傷つけたくないって 思い込んでしまった 最終のバスを待ってる間 そのタイミングは何度あっただろう 寒さも感じないくらい 僕たちは向き合ってたのに… “もしも” なんて何の意味もない  ああ 卒業式まであと何日? その日から何が変わるって言うんだろう? ただ通う場所が変わるだけで 新しい友達が増えるだけで まだ 大切な何かを 残したまま 大人と呼ばれてしまう  君を想う桜 風に吹かれて 心の中を舞い上がる せめてもう少し満開でいてくれたなら… どんな好きでいても 季節は過ぎて あっと言う間に散り行くもの あの日は 桜月(さくらづき) トュルルル トュル トュルルル トュル ルルル トュルルル トュル トュルルル トュル ルルル  僕が今ここで夢を語るのは そう 他の言葉 口に出しそうで… 愛とは身勝手なボール 投げれば自分だけは楽になる そんなことできない 東京へ旅立つ決意を聞いて 君のその背中を押したくなった いつの日か笑顔の嘘 あれでよかったと思えるだろう 甘酸っぱい青春  何 カッコつけてんだろうって もう一人の自分が呆れてるけど せめて そう君を思い出した時 そんな美しい恋だったと 独りよがりでもいいから 見送った僕を褒めてあげたい  ずっと咲き続ける花がないように こうしていられないのなら どうやってキレイに散ればいいか考えたんだ 空に舞い上がって ただひらひらと 何度も思い出せるように 名残惜しく ゆっくり落ちて行け  そっと気づかれないように 僕は瞼を閉じながら 君のその声 耳を傾け 記憶の中 残そうとした  暗い夜空の先 確かに今も 満開の桜が見える あの花は僕が大好きだった人だ 大人になって 夢や理想が思うようにならなくなっても あんなに美しい散り方ができたらな  君を想う桜 風に吹かれて 心の中を舞い上がる せめてもう少し満開でいてくれたなら… どんな好きでいても 季節は過ぎて あっと言う間に散り行くもの 泣くな 桜月(さくらづき) トュルルル トュル トュルルル トュル ルルル トュルルル トュル トュルルル トュル ルルル
櫻坂の詩櫻坂46櫻坂46秋元康井上トモノリ大沢圭一当たり前だと思ってた普通の日々が 当たり前なんかじゃなかったなんて… 君と会えなかった今日まで 心にぽっかりと穴が空いてた  本当の寂しさって 誰もいないことじゃなく 大切な人と会えなくなること 何があったかなんて分からないけど 君ならきっと 乗り越えられるよ  Wow Oh Wow Oh Oh Oh Wow Oh Wow Oh Oh Oh  満開の桜の木を 一度だって忘れたことはない 春が過ぎて花が散っても 夢は繰り返しここに咲くはず ふと思い出すように 僕らはこの坂に集まって 君のこと語り合えば また会える気がしてくるよ  誰にも言えない悲しいことだってあっただろう 遠くから見てて心配した 僕らにできることは何もなくて 君自身が立ち上がるのを待ってた  Wow Oh Wow Oh Oh Oh Wow Oh Wow Oh Oh Oh  満開の桜の木は 夏秋冬の風に吹かれ 野ざらしのその枝に何を待ち続けてたのか? 通り過ぎる人たちがあの日の花を忘れても 次の春の景色を 僕らはずっと思い浮かべてた  Wow Oh Wow Oh Oh Oh Wow Oh Wow Oh Oh Oh Wow Oh Wow Oh Oh Oh Wow Oh Wow Oh Oh Oh  なぜ人は桜をこんなに愛するのか 胸が震える 懐かしさに 一つ一つの花びらが肩を組むように 桜は満開になるのさ  Wow Oh Wow Oh Oh Oh  満開の桜の木を 一度だって忘れたことはない 春が過ぎて花が散っても 夢は繰り返しここに咲くはず ふと思い出すように 僕らはこの坂に集まって 君のこと語り合えば また会える気がしてくるよ  Wow Oh Wow Oh Oh Oh Wow Oh Wow Oh Oh Oh Wow Oh Wow Oh Oh Oh Wow Oh Wow Oh Oh Oh
桜が手を振る前に内海和子 with おニャン子クラブ内海和子 with おニャン子クラブ秋元康後藤次利後藤次利桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて  とっても楽しかった時が 風の向こうに春を連れて来た もう陽射しが角度を変えて 淡い緑の空が高くなった  Ah- 流れる雲は Ah- 誰にも止められない  別れはわかっていても 素敵な日々をどこかに忘れないで 別れはわかっていても 眩しい今をアルバムに閉じ込めて  みんなと写真を撮るその度 笑顔がなぜかとても淋しくなる  Ah- 瞳閉じれば Ah- いつでも会えるのに  桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて  サヨナラ 微笑みながら 悲しいだけの涙は落とさないで サヨナラ 微笑みながら 傾きかけた黄昏を抱きしめて  桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて
桜が咲いたらGood TearsGood Tears秋元康中山英司桑田健吾・中山英司桜が (桜が) 咲いたら (咲いたら) また集まろう 坂の途中 この場所で 思い出を持ち寄るんだ 絶対に約束だよ  通学路の途中 分かれ道で 熱く夢を語った 沈んでく夕焼けに 急かされるように… やりたいこととかなりたい自分とか 話したりないくらい そういっぱいあり過ぎて 空に星が出た  君がいたから 今日までずっと 僕は歩いて来られた  桜が散っても 覚えているよ 満開だった空に花びら 全力の証(あかし) 輝いていた青春  桜が (桜が) 咲いたら (咲いたら) また集まろう どこで何をしてたって僕たちは仲間なんだ 約束を忘れないで  アスファルトの都会(とかい) 遊歩道を 歩きながら思った あの頃の青空は どこへ行ったのか? 目指した場所とか憧れた暮らしとか 探していた何かは 無駄に若い僕たちの 甘い未来形  君は今でも走っているか? 誰も熱く燃えた日々  桜の季節が またやって来る 空っぽだった胸にもう一度 僕たちは知った 何度もやり直せること  桜が (桜が) 咲いたら (咲いたら) また集まろう 坂の途中 この場所で 思い出を持ち寄るんだ  桜が散っても 覚えているよ 満開だった空に花びら 全力の証(あかし) 輝いていた青春  桜が (桜が) 咲いたら (咲いたら) また集まろう どこで何をしてたって僕たちは仲間なんだ 約束を忘れないで
桜、覚えていてくれ佐藤実絵子・中西優香・古川愛李(SKE48)佐藤実絵子・中西優香・古川愛李(SKE48)秋元康伊藤心太郎伊藤心太郎初めて出逢った時から ずっと青空だった 晴れの日ばかりじゃないのに なぜか 雨なんて覚えてない  僕たちは一緒に 夢へ続く道を 励まし合いながら 歩き続けて来た 一人 また一人と 別れもあったけど 笑顔で見送ったんだ 今度は僕の番  桜 覚えていてくれ 花が咲くまでの日々を… どんなつらいことも みんながいたから 乗り越えられた 桜 覚えていてくれ こんな僕の存在を… 太陽を信じて この木を見上げ 満開の季節にサヨナラ  明日の天気予報は いつも快晴だった 悲しい夜も心の空には 星がいっぱい出てた  努力の方法や 汗をかいた量を 誰もが競い合い 意地を張って来たね 時にはぶつかって 仲間割れしたけど 最後は分かり合えた 目指す場所は同じ  桜 やがては散っても 夢に手を伸ばす枝よ 来年もここに来て 懐かしい友を 思い出すだろう 桜 やがては散っても 春が来れば花が咲く 元気にやってるか? 空を見上げて 勇気を貰うんだサヨナラ  桜 覚えていてくれ 花が咲くまでの日々を… どんなつらいことも みんながいたから 乗り越えられた 桜 覚えていてくれ こんな僕の存在を… 太陽を信じて この木を見上げ 満開の季節にありがとう
桜色の空の下でAKB48AKB48秋元康上杉洋史野中“まさ”雄一私の前髪に そっと伸ばした あなたの指先が 摘んだ花びら  微笑みたいけれど 泣き顔になる 卒業式に舞う 思い出の栞  ずっと ずっと 忘れないわ  桜色の空の下を 私たちは 歩いて行こう 立ち止まらず 振り返らず 自分らしく それぞれの道 桜色の空の下を 前を向いて 信じて行こう 地平線の向こう側に 次の季節が巡り 夢が叶うまで  手も握らなかった 友達のまま あなたから貰った 言葉は永遠  卒業アルバムを 開くその度 やさしい眼差しを きっと探すでしょう  それは 初めての恋でした  桜色の風のように 通り過ぎる 輝いた日々 枝が揺れて 花が散って 春は終わり 大人になろう 桜色の風のように  いつの日にか 思い出したい 胸の奥が きゅんとするよ 青春はいつだって 後で気づくもの  桜色の空の下を 私たちは 歩いて行こう 立ち止まらず 振り返らず 自分らしく それぞれの道 桜色の空の下を 前を向いて 信じて行こう 地平線の向こう側に 次の季節が巡り 夢が叶うまで  満開の夢が 咲く日まで
魚たちのLOVE SONGGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康渡辺拓也渡辺拓也水の中では 沈黙だけが すべてなんだと 思っていました  どんな光も 辿り着けずに 深い暗闇が 底にありました  そんな閉ざされた世界でも 愛のうたを歌いたい ささやかな願いが 泡になってしまおうと…  魚たちのLOVE SONGは そうきっと存在するのでしょう 愛する誰かがいるのならば… 私たちに聴き取れない 消え入りそうな歌声は届いてる 募った想いを伝えている  瞳 閉じれば 聴こえるでしょう 遠いどこかで 広がる波紋を…  どんなキレイな感情も 水の壁が遮って 祈ってた奇跡が 力尽きてしまうように…  魚たちに言葉はある お互いに会話をするのでしょう 自分の気持ちを形にして… メロディーを口ずさんで 愛しさがその胸に運ばれる 恋の水音が響くように…  広い広い海のその片隅で 青い水面(みなも)に跳ねた水しぶきが いくつも見える あれは確かに 魚のデュエット  歌うみたいに泳ぎ続ける  魚たちのLOVE SONGは そうきっと存在するのでしょう 愛する誰かがいるのならば… 私たちに聴き取れない 消え入りそうな歌声は届いてる 募った想いを伝えている
SAKASAMA少女隊少女隊秋元康中原めいこLove is “Up side down” Love is “Up side down” Wow Wow  Good bye to my lover  夜空の湖 岸辺に星屑  サンルーフ開けて シートを倒せば 私達の宇宙 (Fu Fu My Love)  SAKASAMAにして (恋の終り) 逆に逆に (愛の向きを) もういちど 戻りたい 初めて出逢った あの日に  都会の自由に 紛れるみたいに  偶然の糸に 魅(ひ)き寄せられたの 私達の磁石 (Fu Fu Your Love)  涙じゃなくて (腕の中で) 逆に逆に (キスの向きを) 微笑に帰りたい 夢にときめいた瞳に  Love is “Up side down” Love is “Up side down” Wow Wow  Love is “Up side down” Love is “Up side down” Wow Wow  Good bye to my lover Fu Fu My Love  SAKASAMAにして (恋の終り) 逆に逆に (愛の向きを) もういちど 戻りたい 初めて出逢った あの日に  涙じゃなくて (腕の中で) 逆に逆に (キスの向きを) 微笑に帰りたい 夢にときめいた瞳に
逆さ坂じゃんけん民(AKB48)じゃんけん民(AKB48)秋元康HiBiKi野中“まさ”雄一上り坂も下りの坂も 向きを変えりゃ みんな同じ つらいことも楽しいことも 同じ数だけやって来る  あっちへソレ!ソレ! ヨイショッショ!ヨイショッショ! こっちへコイ!コイ!ヨイショッショ!(コイコイ) あ サア!サア!サア! ドッコラショ!ドッコラショ! もうひと踏ん張り!  人生どこにも坂道ばかり 心は負けるな 逆さ坂  晴れた空も曇りの空も 雨も降れば 嵐もある 笑うことも泣いてることも 変わりばんこ チャラでしょう  明るくソレ!ソレ! ヨイヤッサ!ヨイヤッサ! いつかはコイ!コイ!ヨイヤサッサ!(コイコイ) あ ノリ!ノリ!ノリ! 汗かいて!ヨイヤッサ! さあ明日(あす)はいい日だ!  思いもよらないチャンスは巡る いつかは誰にも 逆さ坂  上って下って坂道ばかり 心は負けるな 逆さ坂  人生そんなに捨てたもんじゃない 誰の前にも 逆さ坂  後には引けない 逆さ坂
逆上がりAKB48AKB48秋元康吉田将樹逆(さか)上がり 足で地面を蹴って 太陽がぐるりと回った  何年かぶりに来た校庭の隅に 懐かしいね この鉄棒 こんな低かったかな 腰の辺りなのに あの頃は怖かった  蝉の声が思い出させる 夏の日の白いブラウスが汗ばんでいた  逆上がり 足で地面を蹴って 太陽がぐるりと回った 逆上がり 少し大人になって 風景が違って見えるよ  好きだった男の子 隣に並んで ただ何度も 回ってたっけ 私だけできなくて 途中であきらめ 彼の背を眺めていた  指のまめと鉄の匂いが 初恋を教えようとして くれてたのかな  逆上がり 風を感じる瞬間 放課後のチャイムが鳴ったね 逆上がり ある日できていたのよ 偶然の“ぐるり”は一人で…  逆上がり 足で地面を蹴って 太陽がぐるりと回った 逆上がり 少し大人になって 風景が違って見えるよ  逆上がり なぜか泣けて来るのよ 知らぬ間にちゃんと回れること 逆上がり あの時の男の子 好きだとは言えなかったけれど…
最初のメールフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康ハマサキユウジハマサキユウジ人は生まれる時 誰かを想って生まれて来るらしい 言葉 口に出せず ただ切なく泣くしかなかったから  あなたと知り合って 懐かしい気がした どこかで出会ってたように…  最初のメールを打ちながら 遠いあの日(甘い痛み)思い出して来た きっと 偶然なんかじゃないね 初めから2人は恋してる  時の河を超えて ようやくあなたに気持ちを打ち明ける 好きという言葉は そうどこにも書いてはいないけれど…  何度も話してたやりとりの続き 自然に送ったみたいに…  最初のメールの返信は 「君のことを(ずっと前に)知ってた気がする」 同じ感想を持ったなんて 巡り逢う前から恋してる  最初のメールを打ちながら 遠いあの日(甘い痛み)思い出して来た きっと 偶然なんかじゃないね 初めから2人は恋してる
サイレントマジョリティー大森靖子大森靖子秋元康バグベアミト人が溢れた交差点を どこへ行く?(押し流され) 似たような服を着て 似たような表情で…  群れの中に紛れるように 歩いてる(疑わずに) 誰かと違うことに 何をためらうのだろう  先行く人が振り返り 列を乱すなと ルールを説くけど その目は死んでいる  君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー  どこかの国の大統領が 言っていた(曲解して) 声を上げない者たちは 賛成していると…  選べることが大事なんだ 人に任せるな 行動しなければ Noと伝わらない  君は君らしくやりたいことをやるだけさ One of themに成り下がるな ここにいる人の数だけ道はある 自分の夢の方に歩けばいい 見栄やプライドの鎖に繋がれたような つまらない大人は置いて行け さあ未来は君たちのためにある No!と言いなよ! サイレントマジョリティー  誰かの後 ついて行けば 傷つかないけど その群れが 総意だと ひとまとめにされる  君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー
サイレントマジョリティーMILLION LYLIC欅坂46MILLION LYLIC欅坂46秋元康バグベア久下真音人が溢れた交差点を どこへ行く?(押し流され) 似たような服を着て 似たような表情で…  群れの中に紛れるように 歩いてる(疑わずに) 誰かと違うことに 何をためらうのだろう  先行く人が振り返り 列を乱すなと ルールを説くけど その目は死んでいる  君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー  どこかの国の大統領が 言っていた(曲解して) 声を上げない者たちは 賛成していると…  選べることが大事なんだ 人に任せるな 行動しなければ Noと伝わらない  君は君らしくやりたいことをやるだけさ One of themに成り下がるな ここにいる人の数だけ道はある 自分の夢の方に歩けばいい 見栄やプライドの鎖に繋がれたような つまらない大人は置いて行け さあ未来は君たちのためにある No!と言いなよ! サイレントマジョリティー  誰かの後 ついて行けば 傷つかないけど その群れが 総意だと ひとまとめにされる  君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー
Silent & Holy night栗原良次栗原良次秋元康鈴木キサブロー凍える街角 人は誰も急ぎ足さ 僕はコートの中に君を 今 包みながら どこまでも歩く  昨日のテレビで きっと雪だと伝えていた 天気予報が外れたように この予感も 外れて欲しいよ  Silent night 僕にできるのは 君のこと 守るだけ Holy night 君をこれ以上 愛したら 傷つける 2人 永遠に…  潤んだ瞳で 君は空を見上げている 言いたいこと我慢してたら その代わりに 涙があふれた  Silent night 僕はこの夜に 真実を誓いたい Holy night 君を大切に 思うから あきらめる 愛が 悲しいよ  Silent night 僕にできるのは 君のこと 守るだけ Holy night やがてチラチラと 雪が ほら 降ってきた 何も言わないで Don't say “Merry Christmas!!” 
最前列へ日向坂46日向坂46秋元康IKEZO若田部誠人の背中は不思議だ いつも何か語ってる ちゃんと言葉にするより 正直だよ 僕は前には立たない 本音 知られてしまうし そんな器じゃないんだ 目立ちたくない  誰かの後(あと)を ついてく方が 何となく楽だろう 大勢の人の波 流されてくのが 人生  だけど ある日 僕は気づく 前の景色 見てないことを… その先に 何がある? 全力で 背伸びしても 視線塞ぐ背中が 邪魔だ  最前列へ 最前列へ 初めて 意思を持ったよ 負けたくない  僕の背中も誰かが きっとじっと眺めてる 何を思っているのか 読まれてる 向上心というのは いつだって恥ずかしいし 競い合うのは苦手だ 譲りたくなる  ライバルなんて 意識しなかった 二番目で構わない 足跡のない道は 疲れるだけだし 避けたい  そんな ある日 教えられた 刺激的な 未知なる世界 誰よりも もっと前に 立たなくちゃ わからない 遮られない風を 受けよう  最前列へ 最前列へ いつしか目指し始めた 前に出よう  だけど ある日 僕は気づく 前の景色 見てないことを… その先に 何がある? 全力で 背伸びしても 視線塞ぐ背中が 邪魔だ  最前列へ 最前列へ 初めて 意思を持ったよ 負けたくない
再生する細胞今泉佑唯(欅坂46)今泉佑唯(欅坂46)秋元康若田部誠若田部誠ふと目を離した時 壊れてしまったもの 掌(てのひら)の上に破片(かけら)を集めて ただ 呆然としてた  幾粒の涙を流せばいい? 自分のあの頃に…  もう一度 会いたい もう一度 愛したい 今ならもう素直に言える 人は誰も傷つきながら 強くなって行く 愛の細胞が 再生する  自分の過ちだと 何度も責め続けた 後悔の淵で悲しみに暮れて ただ 光を探した  忘却の彼方にすべて消えて 痛みがなくなれば…  もう二度と会えない もう二度と愛せない あんなにあきらめていたのに… 何が一番大切なのか やがて知らされた 死んだ細胞は 生まれ変わる  そう 壊れた関係は 誰かのせいではなくて 心を整理できなかっただけ 生きるってことは悔いること 新しい私の細胞に気づいて  もう一度 会いたい もう一度 愛したい 今ならもう素直に言える 人は誰も傷つきながら 強くなって行く 愛の細胞が 再生する
最初の白夜日向坂46日向坂46秋元康中村泰輔・TomoLow中村泰輔・TomoLow凍えた大地を見慣れない列車が過ぎて行く その屋根に乗せた雪が溶けるまでがタイムリミット  僕たちの計画は 時刻表通りか? 大人たちの監視から 必ず 君を救い出すつもりだ  白夜を待つんだ 希望のように太陽は沈まない 新しい世界への空 どんなに夜が来ても 夢を見ること諦めるな Oh Midnight Sun それでも 君と僕の願いだろう Oh Yeah Oh Midnight Sun 光は 確かにそこにある  遠くの汽笛が 駄々こねた子供のように響く 今想う愛は ただのセンチメンタリズムか?  僕たちは揺らがないよ 嵐が来ようとも 目に見えない鉄格子 今日まで君がそう失った全て  極夜(きょくや)を信じるな 暗闇だけの世界があるものか 絶望の向こう側にだって どこかで太陽は 絶対 昇ろうとしているんだ Oh Polar Night それでも 君をすぐに迎えに行く Oh Yeah Oh Polar Night 必ず 明日はやって来る  氷雪の原野は空気も澄んでて 隠すものなどない 胸の中で(Go for it!)もう一度だけ(Go for it!) 合言葉を唱えてみよう  白夜を待つんだ 希望のように太陽は沈まない 新しい世界への空 どんなに夜が来ても 夢を見ること諦めるな Oh Midnight Sun それでも 君と僕の願いだろう Oh Yeah Oh Midnight Sun 光は 確かにそこにある
最初のジャック渡辺麻友渡辺麻友秋元康藤本貴則生田真心恋とは君と僕との偶然 運命的 星の巡り逢わせ もしかしたら 生まれる前に こうなることわかっていたのかも…  一目 見た瞬間 なぜか ピンと来た 52枚の カード配りツキを見てみよう  最初のジャックを 手にした方から 愛しさ 語るんだよ 驚くくらいに自分と同じ 言葉 2人だけの答え合わせ  誰かがここに参加しようたって 3人以上じゃ何も始まらない 分けられないものがあること 人はいつかわかって来るものさ  そっと席 離れ わざと1人きり 声を掛けるグッドタイミング 待っていたんだ  最初のジャックは 心のフューチャー キスする順番だよ あきれるくらいにすべてが似ていて ふいに惹かれ合ったその沈黙  最初のジャックを 手にした方から 愛しさ 語るんだよ 驚くくらいに自分と同じ 言葉 2人だけの答え合わせ  最初のジャックは 君かな? 僕かな? ハラハラドキドキだね 4枚あるのに待ちきれなかった 2人 いつのまにかキスをしてた
最終ベルが鳴るAKB48AKB48秋元康八重樫ゆう一夜更けの駅のホームで 片道切符握り 列車に乗り込む  生まれた街の灯りが 届かない先には 何が待つのだろう  夢のレール チャンスは一度さ 希望のダイス 今 振ろう  最終ベルが鳴る (ふいに) 降りるならば 今だ 最終ベルが鳴る (ついに) 心の奥の声を聴け! 選ぶんだ (道を) 青春の行き先 迷いの中の光 答えを出すんだ ここで  何度も読み返したわ トランクの中隠した オーディションの報(しら)せ  親にも相談できずに 置手紙残して 家を飛び出した  夜の空に 見えない星たち いつかはきっと 輝くだろう  未来のベルが鳴る (強く) 立ち止まれば 終わる 未来のベルが鳴る (近く) 中途半端じゃ進めない 決めるんだ (すぐに) 運命の誘いを… もうすぐ走り出すよ 昨日とは違う自分  最終ベルが鳴る (ふいに) 降りるならば 今だ 最終ベルが鳴る (ついに) 心の奥の声を聴け! 選ぶんだ (道を) 青春の行き先 迷いの中の光 答えを出すんだ ここで
最終の地下鉄に乗ってGOLD LYLIC櫻坂46GOLD LYLIC櫻坂46秋元康aokadoaokado最終の地下鉄をいつも選んで乗って ガランとしている車両に立ってると 本当に孤独になった気がして来る  景色のないトンネルは人生みたいで 騒々しい音を立てて過ぎるだけ うっかり 下を向いてたら終点になる  同じ車両に誰かがいたって シンパシーなんて全く感じない ああ 駅のベンチには酔いつぶれかけた サラリーマンが愚痴を言ってたけど 明日になれば いつものように ラッシュアワーに揉まれてる  誰もいない世界へ行きたい そんなこと思っていた あの頃の僕って病んでいたのかな ひんやりしてるガラス窓に 気づけば おでこをつけてた なぜ それでも人間(ひと)は我慢しながら 毎日生きているんだろう 僕にはそれが不思議だった 何が嫌ってわけじゃないけど 無理をして微笑むしあわせなんて要らない  地上なら今自分がどこら辺(あた)りかって 街並みから見当もつくけれど 今さら もうどうでもよくなってしまったよ  誰がどこにいて何をしていようと 僕にとっては全然 興味ない ああ 大事なことはこれからの行き先 この地下鉄をもし乗り過ごしたら どこまで行ってしまうのだろう もう戻ることはできないのに…  まだ知らない世界へ行きたい ぼんやりと思っていた この世の中 昨日の繰り返しだ ドキドキとする何かなんて ないってわかってしまった ねえ それでも生きなきゃいけないって 結構辛いことじゃないかな 僕にはそれが耐えられない だけど今すぐ死んだりはしない 急がなくたってそのうちにみんな死ぬんだから  バイト終わってから いつも同じように 最終の地下鉄に 乗っている 僕はいつになれば 違う時間帯の 生き方を選べるんだろう  誰もいない世界へ行きたい そんなこと思っていた あの頃の僕って病んでいたのかな ひんやりしてるガラス窓に 気づけば おでこをつけてた なぜ それでも人間(ひと)は我慢しながら 毎日生きているんだろう 僕にはそれが不思議だった 何が嫌ってわけじゃないけど 無理をして微笑むしあわせなんて要らない  これからの人生 期待なんかしてない
最後のLOVE LETTER稲垣潤一稲垣潤一秋元康土橋雅樹AH‐ ずっと 変わらないだろう 君を想う愛は 永遠に続く AH‐ 僕は 忘れないだろう こんな風に 愛せたことを  街路樹の緑が いつしか 色褪せ 恋の季節が終わる  最後のLOVE LETTER 出せないままに 心がそっと つぶやいてるよ 僕から伝えたい 新しい誰かと しあわせになりなよ 君だけは…  AH‐ きっと わかってるだろう もうこれ以上 逢えないことを…  愛しさは いつでも 言葉にできずに 見つめ合うだけだった…  最後のLOVE LETTER サヨナラよりも 今の気持ちを 確かめたくて 瞳を閉じながら 見えない便箋に 書き溜めておきたい いつまでも…  あの日から 手紙を 出そうとしたのに そんなチャンスもないね  最後のLOVE LETTER 出せないままに 心がそっと つぶやいてるよ 僕から伝えたい 新しい誰かと しあわせになりなよ 君だけは…
最後のピアノ白組(22/7)白組(22/7)秋元康野井洋児野井洋児最後のピアノは 誰が弾くの? 世界の終焉 破滅の時 静寂の中で 選んだ曲は ショパン  ああ ニュースが伝えてる どこかの争いを 眺めながら思った なぜだろう?  人は誰もみんな 何かを口実に 戦うものなんだ 燃える炎  地図の上 広がってく 哀しみと憎しみたち どこまで焼き尽くすのか  最後のピアノは 誰が弾くの? 世界の終焉 破滅の時 静寂の中で 選んだ曲は ショパン 瞳に飛び込む その光が あまりにキレイで息を飲んだ 別れの瞬間 弾いていたのは 誰だ?  ああ 終わりの始まりに どこからか聴こえた あなたへのサヨナラ 夢の終わり  もう二度と止められない そんな悲劇の連鎖よ 全てをデリートしても…  最後のその時 何を弾くの? 記憶の回路が切れる前に… 誰もが知ってる 切なく甘い メロディー 心に響いた その旋律 二色の鍵盤 踊る指が 言葉の代わりに 囁いていた あれは… ショパン  最後のピアノは 誰が弾くの? 世界の終焉 破滅の時 静寂の中で 選んだ曲は  「聴かせて欲しい」  最後のその時 何を弾くの? 記憶の回路が切れる前に… 誰もが知ってる 切なく甘い メロディー 心に響いた その旋律 二色の鍵盤 踊る指が 言葉の代わりに 囁いていた あれは… ショパン
最後の夏の日崎谷健次郎崎谷健次郎秋元康崎谷健次郎崎谷健次郎岬の向こうから 静かな黄昏が近づく 小さなセスナが 少し俯いて 海に影を落している  今まで愛した誰よりも あなたを あなたを愛してたのに いつのまにか 歳月は過ぎて 思い出だけが波になる  公営駐車場 車をいつもの場所に駐め 人影まばらな 海岸通りを 2人 どこへ向かえばいい  一緒に歩いたあの日より あなたは あなたは 少し遅れて 並んだまま 生きることの その難しさを教える  潮風よ 半袖では肌寒いと つぶやいた  最後のお茶を飲み どちらが先に席を立つか 悲しみの深さ 較べることなど 何の慰めになるのか?  愛した季節の長さより あなたが あなたが 永遠だから その背中を見送っても 2人の夏は 終わらない  今まで愛した誰よりも あなたを あなたを 愛してたのに いつのまにか 歳月は過ぎて 思い出だけが波になる  陽が沈んで 夕闇の中に 僕たちは 消えて行く
最後のドアAKB48AKB48秋元康すみだしんや若田部誠Don't say anymore! もう少し このままで そのドアは私から開けさせて  シェイドから溢れ出す 夜明けのfallsみたいに 出会った頃を思い出す (懐かしい日々) 一緒に歩いた道 いくつもの足跡が 迷いながら探してる Dream  最後にできることは 笑顔で別れること どんなに寂しくても 行かなくちゃいけないんだ 涙をもし流せば 立ち止まってしまうから そう 私たちは 未来で待ち合わせよう  眼差しがやさしくて 背中を向けられないよ まだまだ話していたいんだ (これからのこと) こんなに長い間 そばにいたあなただから 忘れ物がありそうな Heart  最後に言いたいのは ありがとうって言葉 今さら振り返っても 感謝しか浮かばないよ あなたと会えなければ 私はここにはいない そう 終わりじゃなく 新しい始まりなんだ  最後にできることは 笑顔で別れること どんなに寂しくても 行かなくちゃいけないんだ 涙をもし流せば 立ち止まってしまうから そう 私たちは 未来で待ち合わせよう  未来で… 待ってるよ
最後のTight HugGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学抱きしめるしかなかった 何も思い浮かばない 出来ることなら 僕にもう一度だけ チャンスが欲しい このまま 手を掴んで 君を連れ去りたいよ 僕はどうして 繋いでたその手を離したのか 今さら思った Ah  飲みかけのカフェラテ 手に持って どれくらい経った? だって君が結婚をするって聞いて 何を言えばいい?  何ヶ月ぶりだろう どこかで会えない?なんて言うから そう 気軽に懐かしい公園で 待ち合わせてしまった  さよならのその後も 忘れてたわけじゃない 話したいことがあったけど 突然すぎないか?  抱きしめるしかなかった 言葉では伝えられない おめでとう 幸せになれって 思いを込めて… 戸惑ってる僕の顔を 見られたくなかったし こんな風に抱きしめることなんかできないよ 最後のTight Hug Ah  木枯らしに吹かれて かじか 心の奥も悴(かじか)んだ 少し距離を置こうって言ったのは 僕の方だったのに…  何度か恋をしたけど それ以上進まない 誰かと君を知らぬうちに どこか比べてた  引き止めちゃいけないんだ 僕だってわかっているよ 君の未来を変えてしまうことは できないってこと “責任”とかじゃなくて そんな勇気ないだけだろう このままずっとこうしていたかったけど 微笑んで両手を離した  冷たくなったカフェラテ もう飲みたくなかったけど 残したまま 捨てちゃうのは なんでかな(今日だけは) 思い出がもったいない気がした  抱きしめるしかなかった 言葉では伝えられない おめでとう 幸せになれって 思いを込めて… 戸惑ってる僕の顔を 見られたくなかったし こんな風に抱きしめることなんかできないよ 最後のTight Hug Ah
最後の選択肢ヤンジャン選抜(ラストアイドル)ヤンジャン選抜(ラストアイドル)秋元康SaquiSaqui真夜中の246走る 車の窓に 嘘つきめ!と東京が笑う 街灯り  君の家に行けなくなった理由 言えやしない 腕の中に抱きしめた恋は 厄介なものだ  出会い方より 別れ方の方が いつだってそう 難しい 背中が遠く消えるまで見送る  もし愛が誰か傷つけるのなら その刃(やいば)自分に向けよう 罪の意識と 痛みを終わらせたい  もし愛が誰か傷つけるのなら その罰を受けよう 君のことを諦めるのは 絶対にできない 最後の選択肢  青山の三丁目を曲がり 東京タワー 逃げるように新宿へ向かう 意味もなく…  残業をして遅くなったなんて バレバレだね 一度だって逃げ出したキスは 元には戻れない  誘う夜より 断る明け方(あけがた)が 驚くくらい美しい 君が納得できるまで語ろう  もしいつの日にか忘れられるなら 傷口をどこかに残そう 夢の続きを 今すぐ見られるように…  もしいつの日にか忘れられるなら 言い訳はしないよ 僕のことをそう誰よりも 恨んで欲しいんだ 苦渋の選択肢  もし愛が誰か傷つけるのなら その刃(やいば)自分に向けよう 罪の意識と 痛みを終わらせたい  もし愛が誰か傷つけるのなら その罰を受けよう 君のことを諦めるのは 絶対にできない 最後の選択肢  もしいつの日にか忘れられるなら 傷口をどこかに残そう 夢の続きを 今すぐ見られるように…  もしいつの日にか忘れられるなら 言い訳はしないよ 僕のことをそう誰よりも 恨んで欲しいんだ 苦渋の選択肢
最後の蝉ザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康塩野海若菜拓馬最後の蝉が鳴き終わったら 目を閉じて少しだけ時間をちょうだい  いつもは意識してないのに 離れたくないとどうして思うのかな 空の日差しも弱くなって 海の家まで壊し始めたから  友達のままがいい 何も望まない そう言い合って ただ 笑ってた 強情な私たち  最後の蝉が鳴き終わったら もう何も言わないで接吻(くちづけ)しましょう 二人の夏が終わっちゃう前に 思い出にピリオドを残したい この恋の先なんて 神様もわからない  お互い 考えてることが 見つめ合うだけでわかってしまうよね わざと視線を外したのは 余計な言葉を口にしちゃいそうで…  夕暮れのタイミング 見えていたものが 大きな影に そう 消えて行く 涙目に気づかずに…  どこかで蝉が鳴き続けてる 近づいた静寂に怯えるみたいに… 抱き合ってからパッと離れよう カッコいいサヨナラをしたかった 強がりはやめようか もう少し このままで  最後の蝉が鳴き終わったら もう何も言わないで接吻(くちづけ)しましょう 二人の夏が終わっちゃう前に 思い出にピリオドを残したい この恋の先なんて 神様もわからない 
最後の制服AKB48AKB48秋元康伊藤心太郎伊藤心太郎あの白い雲が流され千切れながら 青い空にそれぞれの道を選ぶように 同じ教室の窓 一緒に眺めた日々 明日から私たちは 違う空を探す  卒業式が終わる頃 深呼吸したら泣けて来た サヨナラ(サヨナラ) 友達(友達) サヨナラ  人は誰も この場所から 長い道を歩き始める 門を出たら一歩一歩 遥か彼方の夢に向かって… 最後の制服を着た今日を 私は忘れない  なぜ 古い校舎バックに写真撮るの? 当たり前だった景色も 今は 宝物ね あの日 手紙渡した東の渡り廊下や みんなで泣いた美術室 ふざけ合った踊り場  三月の風に揺れて 桜の枝が手を振るように ありがとう(ありがとう) 今日まで(今日まで) ありがとう  人は誰も 帰る場所を 記憶の中 残しているよ つらい時や悲しい時 今来た道を振り向きながら あの日の眩しい木洩れ陽を 私は思い出す  人は誰も この場所から 長い道を歩き始める 門を出たら一歩一歩 遥か彼方の夢に向かって… 最後の制服を脱ぎながら 涙が止まらない  私は忘れない
最後の最後まで柏木由紀(AKB48)柏木由紀(AKB48)秋元康青木真一野中“まさ”雄一今まで通(かよ)った道端 こんなに花が咲いてたのか 先へ先へ急いだ日々 まわりの景色も見逃した  それでも何の後悔もない 自分の目標があったから あんなに夢中になれるなんて 二度とないような気がする  最後の最後までここにいた あなたならその理由(わけ)をわかってくれるでしょう 最後の最後まで好きでした ここにいるみんなを…  いくつもの美しい花 風に教えられて来たけど 羨ましいとは思わず 自分の花が咲く日を待った  人には言えない失敗もした 涙が止まらない夜もあった それでも諦めなかったのは いつも居場所があったこと  最後の最後までここにいた あなたならその理由(わけ)をわかってくれるでしょう 最後の最後まで好きでした ここにいるみんなを…  それでも何の後悔もない 自分の目標があったから あんなに夢中になれるなんて 二度とないような気がする  最後の最後までありがとう まさかこんな長く ここにいさせてくれて 最後の最後までありがとう 本当にしあわせでした
最後の五尺玉Team M(NMB48)Team M(NMB48)秋元康外山大輔原田ナオ真っ暗な夜空に ヒュルヒュル 昇ってく 星のかけらたちを 詰め込んだ火の玉 この瞬間が一番好きだ  ベランダ 椅子を出して 冷えたスイカ 頬張って 2人で眺めてた 最後の花火大会  僕たちのこの恋も 打ち上げられた五尺玉 美しく開(ひら)いたら 儚(はかな)く 後は消えるだけ あの空に残るのは 夢の残像か いい思い出ばかり 後悔なんてしない  銀色の大輪(たいりん) 一瞬の花びら 散ってしまうことに 寂しさはないのかい? もう少し咲いていたいと…  手すりに頬杖つき 「終わっちゃうね」なんて つぶやいた君の瞳(ひとみ)に 涙のしだれ桜  輝いたこの恋は 忘れられない五尺玉 ひと夏の太陽が 眩しい日々を照らしてた 黙り込む祭りの後 風も止んでいた ただ部屋の扇風機が 何度も首を振ってた  僕たちのこの恋も 打ち上げられた五尺玉 美しく開(ひら)いたら 儚(はかな)く 後は消えるだけ あの空に残るのは 夢の残像か いい思い出ばかり 後悔なんてしない
最期の川PLATINA LYLICCHEMISTRYPLATINA LYLICCHEMISTRY秋元康井上ヨシマサCHOKKAKUなぜに空見上げるのだろう? どこかで立ち止まる度(たび) 誰にも話せない悲しみを 心が話しかける  歩いて来た長い道を ここから振り返れば 僕が思うよりも 輝いた日々だと教えられた  どんな時も 僕のそばで 君が共に笑った 過ぎた歳月(とき)は 何かが足りなくて… でも 気づいたのは “愛こそがすべて”さ  「しあわせだった?」なんて 聞かないでくれ 愛しき人 腕に抱きしめて 僕が聞きたいよ 君がしあわせだったか? 終わらない道は きっとない 見送る人 涙 拭いて 背中 見届けて… 僕は一人きり この川を 今 渡る  僕がいなくなった後は 時々 空見上げて  君のことを ずっと 太陽の近くで見守ってる  姿かたち 見えなくても きっと君は 感じる 目を閉じれば 懐かしいぬくもり そう 孤独を包む 僕は陽射しになる  どれだけ愛してたか 思い出して 大事な人 君を残すこと それがつらかった 前へ歩いて欲しい 永遠の愛はきっとある 忘れないで 一人じゃない 離れ離れでも 君のその胸に 僕はまだ 生きている  「しあわせだった?」なんて 聞かないでくれ 愛しき人 腕に抱きしめて 僕が聞きたいよ 君がしあわせだったか? 終わらない道は きっとない 見送る人 涙 拭いて 背中 見届けて… 僕は一人きり この川を 今 渡る  何も悔いはない 生まれてよかった 心から ありがとう
最後のカタルシス白組(NMB48)白組(NMB48)秋元康伊藤心太郎やさしい瞳で 叱ってくれたね あなたは 母親のように… まわりの大人は あきらめてたのに どうして 名前を呼んだの?  路地裏のネオン 雨に打たれた猫 荒んでた心に 希望の光が射す  もう一度 生きようか? ここから抜け出すんだ ボロボロの過去なんて 捨ててしまおう もう一度 生きようか? 未来は外にあるよ 眠ってた魂は 最後のカタルシス  少ない金貨を 握らせてくれた あなたに 返しに来るから  道のゴミ袋 誰かの怒鳴り声 望まれず生まれて 望まれる夢を見てた  俺なりに生きてみる やりたいようにやるさ この世に正解も 間違いもない 俺なりに生きてみる 何かが始まるだろう 傷ついたその分だけ 祈りはカタルシス  もう一度 生きようか? ここから抜け出すんだ ボロボロの過去なんて 捨ててしまおう もう一度 生きようか? 未来は外にあるよ 眠ってた魂は 最後のカタルシス  俺たちは生きるんだ たとえ何があっても そのドアを開けてみろ すべてはカタルシス
最後のエゴイスト小野正利小野正利秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ街じゃ噂さ 君が愛しくて 僕はだめになる きれいな花は 刺があるんだって 誰もわけ知りな顔して 囃(はや)したてる 何も知らずに  たとえ どんなに 君に傷ついても 僕は構わない 指も触れずに 通り過ぎるように 無理はできないさ 女は 最後のエゴイスト  愛し続けたいよ 君は君でいいさ 腕の中に抱きしめ 僕が守ればいい  たった一度の 人生なんだから 好きに生きるのさ 僕の心に 赤い血が流れて 胸が痛んでも 男は 愚かなフェミニスト  愛し続けたいよ 僕は僕でいたい これが夢と知っても 君を離さないよ  きっと誰もが 2人 うらやむのさ 甘いその香り 上手なキスは 毒があるんだって 今は わかっても 女は 最後のエゴイスト  愛し続けたいよ 君は君でいいさ 誰と愛し合うかは 僕が決めるのさ  愛し続けたいよ 僕は僕でいたい これが夢と知っても 君を離さないよ
最後のI LOVE YOU谷村新司谷村新司秋元康三木たかし僕は窓の近くで そして 君はソファーに座り 今日まで暮した2人の部屋を もう1度 見ている 君が最後に入れた 僕の好きな薄いコーヒー 黄昏の床に ふたつのカップが 並ばない その距離  I LOVE YOU 抱きしめたら 君のことを 引き止めてしまう I LOVE YOU もう これ以上 僕のせいで ふしあわせにできない  君は泣いちゃいけない だって 素敵なことじゃないか 彼に贈られたリングが きっと これからの味方さ それが後悔なのか 1人きりが淋しいだけか 愛はいつだって 信じる人を 傷つけるシーソー  I LOVE YOU 声に出せば 君のことを 引き止めてしまう I LOVE YOU 声に出さぬ 分かれ際の愛はいつも 美しい  I LOVE YOU 声に出せば 君のことを 引き止めてしまう I LOVE YOU 声に出さぬ 別れ際の愛はいつも 美しい 微笑みを 微笑みで 見送ろう
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?乃木坂46乃木坂46秋元康古川貴浩古川貴浩階段一気に駆け上がり 肩で息を整えるのが好きだ 何段あったのだろうか? 何かをやり切った気がする  やらなければ (いけないこと) 頭の隅 (引っ掛かって) いつも何か (追われている) それが人生 今日ここまで (早かろうが) 遅かろうが タイム競って何になる?  その上には何があるかなんて 期待してたら落胆するだけだ どれだけ汗を流したところで 夢や希望が叶うと限らない  それでも (無駄なことだと疑うのか?) 今 (残りの苦しさ 見上げるな) 全力 (光は何も見えなくても) 最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?  薄暗い雑居ビルには 湿った空気が澱(よど)んでいるよ 昨夜(ゆうべ)も見たNightmare 誰かが転んで堕ちて行く  立ち止まって (じっとしてりゃ) 時間の砂は (消えてしまう) エアコンの (音だけが) 聴こえて来る 世界では (僕だけが)  孤独なのか? あのドアを開けるまでは…  屋上には青空があるのに あとどれだけの天井があるのか? 誰かが僕を助けてくれないなら 自分の力で辿り着くしかない  いくつの (失敗に傷ついて来たのだろう) もう (失うものとかあったっけ?) それなら (もう一度だけやってみるか) 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?  誰の前にもまだ見たことない 未来への1段目があるんだ エレベーターを探したってないだろう 美しい太陽 その真下への 近道はない  何億回 荒い呼吸すれば 自由という名の風を感じられる? 何も動かずに じっとそこにいるなら 僕は死んだも同然だ  その上には何があるかなんて 期待してたら落胆するだけだ どれだけ汗を流したところで 夢や希望が叶うと限らない  それでも (無駄なことだと疑うのか?) 今 (残りの苦しさ 見上げるな) 全力 (光は何も見えなくても) 最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?
サイコキネシスの可能性乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦・小倉しんこう京田誠一君からおいで 僕の両手の中へ ちゃんと気持ち知りたい 走っておいで ハートに向かって 僕は念力で Love me!  振られたらどうしよう?って ネガティブなことを忘れて どんなに好きかを イメージするんだ 休み時間のグラウンドで シャツの袖までまくって バレーボールしている 君を思ったよ  ある時突然 君はボールを捨てて 僕の(僕の)方に(方に) 来たらいいな  君からおいで 僕は祈るしかない 無理なことであっても 微笑んでくれ 自分の意志で 振り返るように Love me!  言葉にはできないからね 念力を研究したんだ 恋する力は岩をも通す サイコキネシスとテレキネシスの その違いもわからない 存在するのか ただの願望か  知らない間に 君が目の前にいた 僕の(僕の)声が(声が) 通じたらしい  君から来たね 愛に引かれるように なんかきょとんとしてる 何を話そう 僕は困って そっとつぶやいた Love me! Love me! Love me!  これから仲良くなって 本当の恋になったら 話そう 願いはいつも 小さな念力 ずっとずっと思っていたら 通じるかも…  君からおいで 僕は祈るしかない 無理なことであっても 微笑んでくれ 自分の意志で 振り返るように Love me!  サイコキネシスの可能性
最高の恋人田原俊彦田原俊彦秋元康都志見隆白いセスナが岬を 廻る頃 ボートハウスのテントが 黄昏る 海の近くのHOTELで 窓を開け いつもの夏を2人で 見ていた 時は静かに流れ そして 言葉以上に 愛を伝える、君に…… 僕の腕の中で もう一度 接吻をしよう 週末は 平日の淋しさまで 埋め合わせしてあげるよ 週末は 待っていたその分まで 最高の恋人  欲しいものなど 何んにも ないけれど こういう風に たまには 休みたい やがて いつしか 夜空に 星が降り ひとつの夢の終わりが 近づく 街の灯りは揺れて まるで 遠い幻 すべて忘れて、今は…… 君がそばにいれば もう少し このままでいいさ 永遠よ 離れてるその時間は どうぞ その針を止めて 永遠よ 思ってるその長さが 最高の恋人  週末は 平日の淋しさまで 埋め合わせしてあげるよ 週末は 待っていたその分まで 最高の恋人
最高の一日~One Day~立花理佐立花理佐秋元康筒美京平出がけにシャツ破り 舗道でつまずいて ヒールを折ったのに タクシー 止まらない  予報も外(はず)れた雨 水たまり 足とられて サイフまで落とした  最低の一日 家にいりゃ よかったのよ ひどい一日 ついてない私  2時間 待たされて 風邪までひき始め イライラしてたから K子とケンカした  ボディコンにあうように ダイエットしてきたのに ケーキが止まらない  最低の出来事 意味もなく 腹が立った バカな出来事 つまらない今日ね  それでも ミッドナイトコール あなたから かかっちゃえば もうすべて 忘れて  最高の一日 声聞けば 元気なのよ なんて一日 ついている私  最高の一日 声聞けば 元気なのよ なんて一日 ついている私
最高に下品なアタシ小嶋花梨(NMB48)小嶋花梨(NMB48)秋元康窪田祐二・永宮仁志APAZZI聞いたことない愛し方で 最高に下品なアタシにして  お望み通りの生き方なんて とっくのとうに捨てたのよ やりたいように生きていかなくちゃ まるで 意味がない  本当はずっと 欲しいくせして そんな素振りも見せずに いい子にしなきゃいけないなんて やってられないわ  四角でも 三角でも 丸でもない もっと違うもの 探してた ハマらない何かになりたくて…  聞いたことない愛し方で 最高に下品なアタシにして 見たことないような抱き方で 恥ずかしくなる夢を見させて 誰もが眉顰(ひそ)めるくらい 自由奔放でいたいのよ 誰もがお手上げなくらいの 最高に下品なアタシにして  エスカルゴとかアーティチョーク 食べたことなんかなかったし 何番目のナイフとかフォーク どれを使えばいい?  YESだとかNOだとか勘弁して 答えなんか一つじゃないでしょう? もう一つの答えがあるはず  礼儀知らずな接吻(くちづけ)で 軽い女だと軽蔑して 行儀も知らない欲望は 後悔させてくれるのかしら 付き合いきれない性格を どなたか褒めてくれませんか? 後ろ指を差されるくらい 軽い女だと軽蔑して  真っ赤なパンプス なぜか片方だけ どこかに忘れて来たのか? それとも誰かの顔に投げつけてたりして…  聞いたことない愛し方で 最高に下品なアタシにして 見たことないような抱き方で 恥ずかしくなる夢を見させて 誰もが眉顰(ひそ)めるくらい 自由奔放でいたいのよ 誰もがお手上げなくらいの 最高に下品なアタシにして
最高かよGOLD LYLICHKT48GOLD LYLICHKT48秋元康和泉一弥野中“まさ”雄一I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!)  (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!)  (純情よろしく!) (感情よろしく!)  (あーよっしゃ行くぞー!) (タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー! ダイバー!バイバー!ジャージャー!)  夢の中まで 現れる ときめきは消えることがない 意識したのは いつからだろう 君が好きだよ OH! YEAH!  風に膨らむ (オ~!オ~!) 窓のカーテン (オ~!超絶眩しい!) 日差しは 何を知ってるのか? (知らないふりして!もう、いや~ん! いじわるしないで!)  HEY! HEY! HEY!  I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH!  何をしていても この胸が 切なくて苦しくなるんだ 頭の隅に ずっと消えない 君の微笑み OH! YEAH!  退屈だった (オ~!オ~!) 僕の日常 (オ~!超絶ドリーム!) キラキラ 輝いているんだ (この世はバラ色!ポジティブに!妄想勝ち組!) HEY! HEY! HEY!  I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) 君がいるから 僕は生きている (ロマンス万歳!恋人カムカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) なんて素晴らしい世界だ (楽しい!楽しい!気分はマックス!) 素直な気持ちを声に出そう (Yes で万歳!) ちゃんと届くように声に出そう (No でもメモリー!) 君って最高かよ  (あーよっしゃ行くぞー!) (最高!最高!最高!最高!最高!最高!) 「最高かよ」 (虎!火!人造!繊維!海女!振動!化繊!飛!除去!) (チャペ!アペ!カラ!キナ!ララ!トゥスケ!ミョーホントゥスケ!)  好きになるって いいもんだ (ハイ!) できることなら 伝えたい (ハイ!) 目と目 合ったら 言えないから OH! YEAH! (ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!) ここの場所から 大声で (ハイ!) 僕の情熱 届けよう OH! YEAH! OH! YEAH! せ~の! 1! 2! 3!  I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH!  I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!)  (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!)  (こんなに熱けりゃ青春本望!一人じゃないんだ!応援サンキュー!) 「みんなぁ~、最高かよ!」
サイケなハートザ・レインドロップスザ・レインドロップス秋元康後藤次利後藤次利もしも この世に 神がいるなら 僕の願を叶えて… 青い薔薇より 奇跡に近い 愛を届けて欲しい  夜明けの 教会で 祈った イエスと言ってくれ その唇で  君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート  もしも この世が 終わるとしても 最後の夢を叶えて… 愛の剣(つるぎ)を 刺されたように 君のためなら死ねる  ステンドグラスから 差し込む 永遠の光を 今 信じるよ  君に 君に テケテケ来てる 君に 君に サイケなハート  「動けないんだ。 君に痺れて、動けないんだ。 だから、僕は、ここから叫ぼう。 …愛してるぅ!」  君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート
サイケなハートPureBOYSPureBOYS秋元康後藤次利もしも この世に 神がいるなら 僕の願いを叶えて… 青い薔薇より 奇跡に近い 愛を届けて欲しい  夜明けの教会で 祈った イエスと言ってくれ その唇で  君に 君に WOWOW ビリビリ来てる 君に 君に WOWOW サイケなハート  もしも この世が 終わるとしても 最後の夢を叶えて… 愛の剣を 刺されたように 君のためなら死ねる  ステンドグラスから 差し込む 永遠の光を 今 信じるよ  君に 君に WOWOW テケテケ来てる 君に 君に WOWOW サイケなハート  「動けないんだ。君に痺れて動けないんだ。 だから僕はここから叫ぼう…愛してるぅ!」  君に 君に WOWOW ビリビリ来てる 君に 君に WOWOW サイケなハート
最強ツインテールGOLD LYLICU-16選抜2018(AKB48)GOLD LYLICU-16選抜2018(AKB48)秋元康板垣祐介板垣祐介体育館の西側の階段は(階段は) 下級生とすれ違う唯一の場(偶然) 昼休みに何度通(かよ)っただろう?(さりげなく) 君の姿 探してたんだ  聞き覚えのある声 思わず振り向いたら 願い事(願い事) 叶うように(叶うように) 向こうから君が来た  僕の好きな最強ツインテール 似合いすぎてキュン死する なんで二つに結んだの 男たちは首ったけ 今日の君は最強ツインテール もっともっと好きになる 今 世界で一番 可愛い人  どういう時 髪型を変えるのか(変えるのか) 女の子のその気持ち 謎だけど(きっかけ) 振り返って何度眺めただろう?(釘付けだ) 僕は君に恋をしている  昨日のポニーテールも もちろん素敵だけど 雑誌から(雑誌から) 抜け出した(抜け出した) 君こそがアイドルだ  日差しの中 純情ツインテール ノックアウトされちゃった そんな笑顔見せられたら 誰もみんな イチコロさ 抱きしめたい 純情ツインテール ずっとずっとこれでいて もう これ以上はないよ 定番にして  できることならば いつまでも君は ツインテールが似合う 少女のまんまで 変わらないで欲しい  僕の好きな最強ツインテール 似合いすぎてキュン死する なんで二つに結んだの 男たちは首ったけ 今日の君は最強ツインテール もっともっと好きになる 今 世界で一番 可愛い人
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