田久保真見作詞の歌詞一覧リスト 517曲中 401-517曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 修羅よ赤芥子の宴となれ平知盛(浜田賢二) | 平知盛(浜田賢二) | 田久保真見 | YUPA | YUPA | 空に挑む一羽の 鵺は風を斬る 傷を負った夕陽よ 彼方に去れ 逢魔が時 無常の鐘は鳴り響く 影が揺れて お前の姿となる 炎の瞳の 優美き獣 この手でお前に 刻印 きざめるのか 魂を 焦がしてくれ じりりと 燃え残る飢餓 戦いは 修羅の宴 生と死との境涯 見せてくれ 瞼の裏灼熱つく 六道にひとり やがて迫る至福に 胸が高揚ぐ 炎の吐息の 優雅な獣 お前の全てが 俺を求めるのか 魂を 陶酔わせてくれ くらりと 破滅への眩暈 戦いは 阿修羅の本望 俺とお前だけに 見せてくれ 魂を 射抜いてくれ 命は 赤芥子の花 戦いは 修羅の宴 散るも咲くも花よ 誇らしく… |
| 夢花火大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | やさしい言葉の 言えない人の やさしい背中に 付いてきた 夢がつまずく 愛さえ転ぶ 時代(とき)の坂道 のぼりつつ あゝ あなたが居たから 私は 生きられた 明日(あす)の見えない 真っ暗闇の 胸に いのちに 灯した夢花火 泣きたい時には 微笑みながら 泣きたい気持ちを はげまして 石が浮かんで 木の葉が沈む 時代(とき)の川さえ 渡り切り あゝ あなたが居たから 今まで 生きられた 星の見えない 真っ暗闇の 胸に 夜空に 飾った夢花火 あゝ あなたが居たから 私は 生きられた 明日(あす)の見えない 真っ暗闇の 胸に いのちに 灯した夢花火 |
| 紅の舟藤みえこ | 藤みえこ | 田久保真見 | 桧原さとし | 川村栄二 | 月明かり密やかに 吐息の風が吹く くちびるは紅い舟 素肌の海をゆく ああ 男と女には 渡れない海峡が… 愛しても 愛しても 遠いひと 闇をさまよう ああ 紅の舟 十六夜を過ぎたなら 心も欠けますか おしよせる熱い波 溺れていいですか ああ あなたと私には 渡れない海峡が… 抱かれても 抱かれても 淋しくて 夢を灯して ああ 紅の舟 ああ 男と女には 渡れない海峡が… 愛しても 愛しても 遠いひと 闇をさまよう ああ 紅の舟 |
| 愛は絵空事チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | ずるい男(ひと)になればいいの 明日からは 優しすぎて傷つけたら しょうがないわ ため息 逃がしたくて 窓を あけてみれば 街の灯りを 泣かせるように雨が降る 心じゃなくて 体じゃなくて ただのあなたが 欲しかった 夢見たことも… 信じたことも… 愛は哀しい絵空事 泣きたいとき笑う癖が なおらないの この街では正直者 生きられない 心が 同じ色の ひとと 出逢えたから それでよかった どうかこのまま背を向けて 嘘つきだから 強がりだから こんな私を 忘れてね 許したことも… 求めたことも… 愛は哀しい絵空事 心じゃなくて 体じゃなくて ただのあなたが 欲しかった 夢見たことも… 信じたことも… 愛は哀しい絵空事 | |
| 心のらくがき大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 忘れるために 今夜も飲みました ひとりぼっちで 泣くだけ泣きました ズキズキと この胸に 残る 傷あとは 愛を探した あなたのらくがき 夕陽がにじむ 赤い色 哀しみだけは 私のものだから 熱い涙で こころを温める ズキズキと この胸で 痛む 傷あとは 愛が足りない 子供のらくがき あなたもきっと 淋しいの 倖せなんて 欲しくはなかったの 少しきれいで やさしい嘘だもの ズキズキと この胸に 残る 傷あとは ふたり出逢えた あかしのらくがき 抱きしめるから 消えないで |
| 運命の海峡みやさと奏 | みやさと奏 | 田久保真見 | 叶弦大 | 丸山雅仁 | 波間に浮かんだ小枝の上で 渡り鳥は 羽根を休めるという 私なら命が尽きるまで 飛んで あなたに逢いにゆく 恋がこんなに 苦しいと あなたに出逢って知りました… 男と女のあいだの 運命(さだめ)の海峡は 涙よりもっと 蒼(あお)い色ですか こころも凍える冷たい海で 波の花は誰を 想って咲くの 私ならどんなに離れても きっと あなたの為に咲く 胸の痛みは 消えないと あなたと別れて知りました… 昨日と明日のあいだの 運命(さだめ)の海峡を 渡るたび人は 強くなれますか 恋がこんなに 苦しいと あなたに出逢って知りました… 男と女のあいだの 運命(さだめ)の海峡は 涙よりもっと 蒼(あお)い色ですか |
| くもの糸美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 田久保真見 | 聖川湧 | 石倉重信 | ふたりの小指 結ぶのは くもの糸かも しれません ラララ… 儚く切れて しまうのに かすかにからんで 離れない ああ どうしたらいい 夢の中でも あなたを探し 流す涙が 糸を引く 切るに切れない さだめを抱いて 女心は くもの糸 あなたが悪い 男でも どこかさみしい ひとだから ラララ… 最後にしてと 拒んでも 抱かれてしまえば だめになる ああ どうしたらいい 夜の果てまで あなたを求め 交わす口づけ 糸を引く 切るに切れない きずなを抱いて 女心は くもの糸 夢の中でも あなたを探し 流す涙が 糸を引く 切るに切れない さだめを抱いて 女心は くもの糸 |
| なみだ道三枝純子 | 三枝純子 | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | 女は男の 止まり木だから 逢いたい時だけ 逢いに来て あなたの お役にたちたくて 尽くして尽くして 尽くし抜く 泣くのが 女のさだめなら 歩いてゆきます なみだ道 笑って耐えます 悲しみなんて いのちを捧げた あかしです あなたの おそばにいられたら 泣いても泣いても かまわない 後悔したって 好きだから 歩いてゆきます なみだ道 男は女の ともし灯だから 心に抱きしめ 生きてゆく あなたの 哀しい過去さえも 許して許して 許し抜く 泣くのが 女の道ならば 歩いてゆきます なみだ道 |
| 55回目のクリスマス大谷めいゆう | 大谷めいゆう | 田久保真見 | 大谷明裕 | 15のクリスマスは あの娘の部屋の灯り見てた 20歳は朝まで仲間とバカ騒ぎ いくつか恋を失くし 愛する人にめぐり逢い 子供のためにケーキを買って 急いだ帰り道 時のはざまで後悔もしたが 振り向けばそんなに悪くない人生 55回目のクリスマスは ひとりきりで好きなワイン飲もう ああ 想い出と語り明かそう 街中の灯りが 今夜のキャンドル 願いが今夜ひとつ叶うのならばどうしようか サンタに頼もう あの頃へのチケット 数えきれない出逢い 俺はとても幸せだね 心でみんな元気であれと いつでも願ってる もしもあの日のお前に逢えたら 抱きしめて泣かせてやりたいよ 朝まで 55回目のクリスマスは 一番愛した女を思い出そう ああ 哀愁(さみしさ)が似合う年だね 東京タワーが今夜のクリスマスツリー 55回目のクリスマスは 一人きりで好きなワイン飲もう ああ 想い出と語り明かそう 街中の灯りが 今夜のキャンドル | |
| 涙はキランの泉美川憲一 | 美川憲一 | 田久保真見 | 原田兄弟 | 矢田部正 | 遠い国に 哀しみ消す 泉が あると言う 人は その水を 求め集まる けれどいつも 欲しいものは こころの 中にある 深い傷あとを 癒す泉も ああ 泣きなさい 泣いていいのよ いまあふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ 人は誰も 泣きじゃくって 産まれて 来たけれど いつか 泣くことを 忘れ生きるわ 笑顔という 仮面をつけ かくしたものは 何? 強くなるほどに 孤独にもなる ああ 泣きなさい 産まれ変われる その あふれる 熱い涙が そう あなたの 哀しみ消すのよ いま あふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ |
| 運命の月は紅ヒノエ(高橋直純)・武蔵坊弁慶(宮田幸季)・平敦盛(保志総一朗) | ヒノエ(高橋直純)・武蔵坊弁慶(宮田幸季)・平敦盛(保志総一朗) | 田久保真見 | 中西亮輔 | m-takeshi | 哀しみに囚われた 闇を包んで 心照らし出す 月光よ すべて見届ける 満月が 欠けて また満ちるよう くり返す 分かれ道 戦いのない 世界へ 遙かなる時空の中で 今 再び出逢う 運命さえも変えてゆける 瞳のまぶしさよ 紅の ああ 月が昇る 罪深きいたずらと思われようと そっと守りたい 月光よ 夜空抱きしめる 満月が 雲に ふと隠される 危なげな 分かれ道 戦いに勝ち 未来へ 遙かなる時空の中で 今 再び別れ 運命さえも越えたときに もう一度出逢える 紅の ああ 月が燃える 罪な覚悟を 愚かな戸惑いを 刹那の駆け引き やり直すため ああ めぐり巡る 遙かなる時空の中で 今 再び出逢う 運命さえも変えてゆける 願いのきらめきよ 決意は強く 時空を越えて |
| 一人静の花のように三浦良太 | 三浦良太 | 田久保真見 | 弦哲也 | 前田俊明 | 二度としないと 言いながら 何度もお前を 泣かせたね 責められるよりも 辛かった 「信じてます」の あの言葉 一人静の 花のように うつむきながら ほほえんで 酔って夜更けに 逢いに行く わがまま気ままの 俺だった さみしいと書いた はしり書き 涙のあとが にじんでた 一人静の 花のように 黙って耐えて いたお前 ふたり寂(さび)れた カウンター 氷の音だけ きいている 抱き寄せてやれば いいものを 優しさなんて 似合わない 一人静の 花のように 咲いてておくれ 俺のそば |
| 天使と悪魔の愛し方風輪 | 風輪 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 矢野立美 | 運命の赤い糸 小指に結んで 女神のあなた 待ち続けるよ 運命の赤い糸 クモの糸にして 蝶々のおまえ 待ち伏せするよ 純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ 悲しみにもう二度と 泣かないように 女神のあなた 抱きしめたいよ 悲しみにもう二度と 出逢わないように 蝶々のおまえ 閉じ込めたいよ 安らぎの優しさ あなたに 束縛の激しさ おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 微笑んで 俺だけを見て Ah Ah Ah 愛してるよ 純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ |
| 七色の言葉中原麻衣 | 中原麻衣 | 田久保真見 | 上松範康 | 藤間仁 | 落書きするように何も決めないまま 真っ白な胸に未来を描こう 不器用にはみ出すクレヨンの太陽 あなたの笑顔はそんな感じ ねぇ 秘密を話して そう わたしにだけ 瞳はおしゃべりね あふれだした言葉は七色に輝いて ふたりを包む 少しだけ遅れてあなたについて行く 新しい靴が何だか恥ずかしい どこまでも伸びてく飛行機雲が好き 真っ直ぐな気持ち忘れないよ ねえ わがまま言いたい そう あなたにだけ 心はおしゃべりね あなたといる時間は七色に輝いて 明日へ続く 瞳はおしゃベりね あふれだした言葉は七色に輝いて ふたりを包む 虹のように…… |
| 冬のないカレンダー林原めぐみ | 林原めぐみ | 田久保真見 | 羽田一郎 | 光宗信吉 | ……どんなに心が寒いときも ふたりはあたたかかった 過ぎた時間は 冬のないカレンダー…… ほどけること知っていても 手をつなぎたかった ひきとめても追いかけても 時は流れるね 今よりも素敵になって 出逢うために ひとは別れてゆく あの日のまなざし 風のゆくえ かなわなかった約束 そっと 両手で胸に抱きよせる どんなに心が寒いときも ふたりはあたたかかった 過ぎた時間は 冬のないカレンダー 白い空がこぼれ落ちて 肩に降りつもる 涙よりも笑い顔が 悲しいのはなぜ 今よりも素敵になって 生きるために ふたり歩きだすよ 愛するときめき 熱い想い さがし続けている夢 いつか 両手できつく抱きしめる どんなに明日が遠いときも おもいではあたたかいよ 心の部屋に 冬のないカレンダー どんなに心が寒いときも ふたりはあたたかかった 過ぎた時間は 冬のないカレンダー どんなに明日が遠いときも おもいではあたたかいよ 心の部屋に 冬のないカレンダー |
| 命の花黒木美佳 | 黒木美佳 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | そっとあわせた 口唇で 心変わりを 知りました 追いかけるほど 逃げてゆく それが恋だと 知ってます… 泣いて泣いて泣いて 涙枯れても 枯れない花は あなたに捧げる 命の花よ 好きな男が 出来たのと 嘘をついても いいですか これで最後に しましょうと 悪い女を 演じます… 泣いて泣いて泣いて 涙そそいで 咲かせた花は あなたを愛する 命の花よ きっとあなたは ふり向かず 私見捨てて 行くでしょう そうよこんなに 好きだから 足手まといに なれません… 泣いて泣いて泣いて 涙枯れても 枯れない花は あなたに捧げる 命の花よ |
| 残酷デ哀シイ彼女保志総一朗 | 保志総一朗 | 田久保真見 | 俊龍 | 虹色の蝶 追いかける夢 ふりむく蝶は君で 綺麗な羽根を 僕に見せつけ 湖に身を投げた そう 僕は泣き崩れ ふいに目が覚めたよ 涙のような 雨が降ってた 雨が降ってた Ah 君は残酷で哀しくて どうすればいいの? 僕を傷つける 深さを 愛と 信じた 君のさよならを抱きしめて どうすればいいの? 僕のくちびるを 噛んだね 最後に そっと あの夏の砂 真っ赤な落ち葉 君が残したものが 読みかけの本 硝子のピアス 部屋中に散らばって ねえ 僕は立ち止まり ずっと動けないよ 涙のような 雨が降ってる 雨が降ってる Ah 君は真夜中の淋しさが もうこわくないの? 僕のぬくもりを 探した 細い ゆびさき 君はひとりきり生きるのが もうこわくないの? やっと2人に なれたのに あれは 嘘なの? 君は残酷で哀しくて どうすればいいの? 僕を傷つける 深さを 愛と 信じた 君のさよならを抱きしめて どうすればいいの? 僕のくちびるを 噛んだね 最後に そっと あれは 愛なの? | |
| 天使みたいなひとだった千堂あきほ | 千堂あきほ | 田久保真見 | 清岡千穂 | 新川博 | ……ずるいよね 何故あんな 悲しい顔で 笑って 手をふったの…… 抱きしめ られてても あなたを 捜してた 目隠し されたような 恋 しゃべれば Jokeばかり さみしく させるキス 1度も さわれなかった ハート このままだと 愛して疲れて ダメになる気がしたの Bye-Bye この場所から Bye-Bye 歩き出そう 今からはじまるBrand New Day Bye-Bye 天使みたいな Bye-Bye 男だった 飛んでゆきそうで 眠って いる時の あなたが 好きだった その時 だけ安心 した いろんな 趣味の服 重たい 鍵の数 相手の声が消せる 留守電 「大好きだ」と 言ってくれたけど 「愛してる」 じゃなかった Bye-Bye あなたのこと Bye-Bye 忘れるから 強がり言ってもI LOVE YOU Bye-Bye 天使みたいな Bye-Bye 男でいて 夢を生きていて Bye-Bye この場所から Bye-Bye 歩き出そう 今からはじまるBrand New Day Bye-Bye 天使みたいな Bye-Bye 男だった 遠くで見守って |
| 満月は夜空の真珠源九郎義経(関智一)&梶原景時(井上和彦) | 源九郎義経(関智一)&梶原景時(井上和彦) | 田久保真見 | 大川茂伸 | 篝火の未来(あした)か 不安など吹き消せ 青墨の闇に 見つけた光よ 波紋の過去(きのう)だね 裏切り投げ込み 消え去る孤独を 包んだ光よ お前の まぶしさ 綺麗な 君だね 見上げた夜空に ああ 翳りなき宝石 そうさ あの満月はそう 美しき真珠さ すぐそばで守りたいんだ 貝殻の両手で そして あの満月はもう 届かない真珠だね ただ遠く見守るから 寄せてまた返す 波の想いよ… 揺るぎなき剣なら 絶望を切り裂け 運命を選んで お前と歩もう 後ろ矢を放った 消せない傷痕 想い出の中に いつも君がいる 一緒に 生きよう 密かに 焦がれる 心に抱くのは ああ 恋と言う宝石 そうさ あの満月はそう 誇らしき真珠さ そのひかり守りたいんだ 七色に輝け いつも あの満月はねえ 汚れない真珠だね その夢を見守るから いつも君らしく 輝いていて …何も 恐れはしない 自分の道を進む お前 君と 出逢えたこと 熱い道標に… そうさ あの満月はそう 夜空の真珠だから すぐそばで ああ遠くで ひたむきな瞳 守り抜くのさ | |
| 女からっ風歌恋 | 歌恋 | 田久保真見 | つんく | 鈴木豪 | 惚れた弱みと 言うけれど 惚れて女は 強くなります 私いつでも 恋女 言わぬが花でも 言わないと通じない 女からっ風 駄目でもともとよ びしょ濡れの心も 乾かす風になる 痛い目見てたって 笑って吹いてます 女からっ風 ヤマトナデシコ 気取っても 負けず嫌いが バレバレですね 本気負けん気 一本気 なみだを武器には したくないする気ない 女からっ風 泣くときはひとり 誰かの悲しみを 乾かす風になる 人より泣いたぶん やさしく吹いてます 女からっ風 女からっ風 駄目でもともとよ あなたの悲しみを 乾かす風になる 一途に 想います あなたに 届くまで 女からっ風 |
| 女のくすり指千花有黄 | 千花有黄 | 田久保真見 | 弦哲也 | 川村英二 | 嘘つきなのよ 女はみんな 忘れたふりして 笑ってる だって それでなきゃ だって それでなきゃ 生きて ゆけないの さみしすぎて 寒すぎて 温もりさがす 夜も あたしの くすり指は あなた あなた あなた あなた あなた あなた あなた だけのもの 泣き虫なのよ 女はみんな 涙の分だけ つよくなる だって それでなきゃ だって それでなきゃ 生きて ゆけないの 哀しすぎて 恨んでも 愛した男(ひと)は 一人 あたしの くすり指は あなた あなた あなた あなた あなた あなた あなた だけのもの 夢を見たり 別れたり ちいさなことよ みんな あたしの くすり指は あなた あなた あなた あなた あなた あなた あなた だけのもの |
| ムーンライト・エピキュリアン高橋洋子 | 高橋洋子 | 田久保真見 | 山本健司 | ためらいはガラムの空箱に閉じこめ 三日月の小舟で海に流すの (Bye-bye me shyness) 今 自分じゃない 自分になれそう (I want you) 心を裸にしてあげる 愛は素肌で感じるもの 誘われて誘ってる 背中に甘いキスを ムーンライト・エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない 哀しみの色した青い目のあなたと 眠れない私の黒い瞳と (Lonely my black eyes) もう傷つくのに 飽きてしまったの 体を自由にしてあげる のばした指が星に届く 今夜だけ今夜だけ 吐息は熱い I LOVE YOU ムーンライト・エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない ムーンライト・エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない (ムーンライト・)エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない (ムーンライト・)エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない | |
| 哀シテル西崎緑 | 西崎緑 | 田久保真見 | 永井龍雲 | 矢野立美 | 運命だと思った 心まで抱かれた あなたとならば 何もかも 捨てるつもりだった ひとを愛することは どうして哀しい きっと一番はかなくて 綺麗な想いだから 愛してる は 哀シテル 信じてても 哀しいの 泣きたいほど 哀シテル 哀シテル 雨上がりに見た虹 手のひらの粉雪 あなたの胸の ぬくもりも みんな消えてゆくの ずっと愛していると 約束するのは きっと忘れてしまうこと お互い知ってるから 愛してる は 哀シテル 抱きしめても 哀しいの あなただけを 哀シテル 哀シテル 愛してる は 哀シテル 信じてても 哀しいの 泣きたいほど 哀シテル 哀シテル |
| 嵐のマリオネットキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | イギリス民謡 | 心を捨てて 言葉を捨てた ただの人形でも 罪になりますか 稲妻の光に あやつられ 逢いにゆく 稲妻の光に つながれた マリオネット ああ 愛してないのに 抱かれたくなるのは 何故 そう 愛してるあなた 部屋に 残したまま… 幼い胸に 閉ざした記憶 母も嵐の夜 部屋を抜け出した 稲妻の光に あやつられ 逢いにゆく 稲妻の光に つながれた マリオネット ああ 憎んでたのに 同じことするのは 性(さが) そう 愛してるあなた どうして 裏切るの… ねえ 真実は時に 偽りより残酷 そう 愛してるあなた 部屋に 残したまま… | |
| 北の三丁目藤原浩 | 藤原浩 | 田久保真見 | 徳久広司 | 馬飼野俊一 | 北の酒場の カウンター ほおづえで こころ支える 女がひとり 人はさみしい 生き物だから お酒でごまかし 生きてゆくの ちょっと待って ちょっと待って 恋などしたくないのに ちょっと待って ちょっと待って あなたが気になるの 夢が見れそな 夜がある ここは ここは 北の三丁目 北の酒場の 裏通り 面影を グッと飲み干す 男がひとり 人はかなしい 嘘つきだから 平気な顔して 飲んでいるの ちょっと待って ちょっと待って 恋などしたくないのに ちょっと待って ちょっと待って あなたが気になるの 夢が見れそな 夜がある ここは ここは 北の三丁目 ちょっと待って ちょっと待って 恋などしたくないのに ちょっと待って ちょっと待って あなたが気になるの 夢が見れそな 夜がある ここは ここは 北の三丁目 |
| 螢の灯籠藤原鷹通(中原茂) | 藤原鷹通(中原茂) | 田久保真見 | 坂下正俊 | 幾千万の雨は 銀の絹糸 金の風に揺れて 時を織りなす 御簾越しに あなたの笑い声が響く 神遊びにも似た 胸の高鳴り 花の雨に打たれて 我身の迷い消す 花の闇であなたが迷わないよう 蛍を集め灯りをともす 朱に交わろうとも 染まりはしない そんなあなたらしさ 見守りながら 現身の自分と 幻夢の自分を 貝合わせのようにさがしてしまう 花の風に吹かれて 遥かな誓い 抱く 花のようなあなたを照らし続けよう 蛍のごとく ただ密やかに 草木の私語 樹々の深い瞑想 息づくもの達があなたを慕う 花の闇に埋もれて 静かな夜明け 待つ 花のようなあなたを守り続けよう 花冷えの中で 心は熱い | |
| 優しいやさしい嘘岩本公水 | 岩本公水 | 田久保真見 | 若草恵 | 若草恵 | 口紅ひとつ つけもせずに いつも静かに 笑ってた 母さんあなたは 嘘つきでした 優しいやさしい 嘘つきでした ある日私が 知ったのは ひとりで 泣いていた背中 真夜中 出かけてゆく背中 悲しいことは いつかきっと 笑い話に なるからと 母さんあなたは 嘘つきでした 優しいやさしい 嘘つきでした ずっと私は 待ったけど こころの 傷は傷のまま 今でも 夕焼け色のまま おまえは早く 嫁に行って 平々凡々 それがいい 母さんあなたは 嘘つきでした 優しいやさしい 嘘つきでした きっと私は 似ています 捨て猫 拾う母さんと 不幸を拾って 生きる癖 |
| 孤独なひまわり和田アキ子 | 和田アキ子 | 田久保真見 | Rio | 小林俊太郎 | ひまわりは陽気だと 誰もが言うけれど 太陽に 恋をしても 一人ぼっちで 咲いてる その姿その想い 私に似ているよ そっとうつむき 泣きたいときも そうよ 笑ってる それでも 良かった… この人生で あなたに逢えて いつか いつの日か お別れが来るでしょう 涙こぼれても 笑いたい どんなときも 前を向いて 生きたことを 小さな 誇りとして 哀しいと笑うのが 知らずにクセになる 心のままに 生きられないの それが 人生ね それでも 良かった… 胸の痛みは 信じたしるし いつか あなたとも お別れが来るでしょう 生まれ変われたら もう一度 苦しくても 傷ついても 泣いてもまた あなたを 愛したいの いつか いつの日か お別れが来るでしょう 涙こぼれても 笑いたい どんなときも 前を向いて 生きたことを 小さな 誇りとして |
| 千年の懸想文五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 山根旦裕 | この夜が 終わるように 哀しみにも 終わりが ありますか 吹き荒ぶ(すさぶ) 木枯らしは 荒れ狂う 海鳴りは まるで終わらない 慟哭のようで どうか 伝えてください 誰か 伝えてください 二度と逢えなくても 愛し続けている と 空の青よ 海の蒼よ あなたの名前を 呼びます 呼んで呼んで さけんで それは 心の懸想文 この胸が 裂けるように 空と海の あいだに 陽が昇る 桜めく 空の色 きらめいた 海の色 それは始まりの 微笑みのようで どうか 伝えてください 誰か 伝えてください 二度と逢えなくても いつもそばにいるから 空の果てに 海の底に あなたの名前を 呼びます 呼んで呼んで さけんで 永遠(とわ)に 変わらぬこの想い 百年でも 千年でも あなたの名前を 呼びます 身体朽ちて しまえども それは 心の懸想文 |
| 貴方という夜明け源頼久(三木眞一郎) | 源頼久(三木眞一郎) | 田久保真見 | 今泉洋 | 今泉洋 | 篭の蛍は 朝陽に消えてゆく 星の運命 飛びたいだろう 夜露が残る野に そう解き放した 自分ではない 自分がここにいる 暁闇 脱ぎ捨てられた 銀色の空蝉 時のぬけ殻 夜明けを待ちながら 貴方こそ 我が夜明けだと知った ああ 貴方の涙 流れる涙 しなやかな滝のごとく強く 愚かな過去を 果てなき罪を 浄めるがごとく 我が胸打つ 熱い禊となった 白鷺が飛ぶ 真白き無垢な羽 美しくて 貴方を追って 繋がれた心が 羽ばたいてゆく 夜明けを抱きながら 貴方こそ 我が夜明けだと慕う ああ 貴方の笑顔 あふれる笑顔 清らかな夢のごとく光り 迷いの刻を 憂いの跡を 浄めるがごとく痛みを消す ただの男になれる ああ 貴方の笑顔 あふれる笑顔 清らかな夢のごとく光り 迷いの刻を 憂いの跡を 浄めるがごとく痛みを消す ただの男になれる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 純粋エゴイストチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | 伊戸のりお | あなたがもっと 悪い人なら良かった 私をもっと 傷つけてくれたら良かった 倖せに 慣れていない女は 優しすぎる人が 嘘つきに見える 赤いワインを 胸にこぼせば こころの傷が 血をながす 私エゴイストなの 強がりだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 哀しいけれど 素直になんて 今さらなれない 私がもっと 甘えられたら良かった あなたにもっと 淋しいと言えたら良かった 倖せを 信じられない女は 綺麗すぎる夢を こわしたくなるの ずっとひとりで 生きてきたから ふたりになんて なれないわ 私エゴイストなの さよならだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 愛してるから 捨てられるより 捨てる方がいい 私エゴイストなの 強がりだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 哀しいけれど 素直になんて 今さらなれない |
| 地球の子供たちキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | NANA | 遠く風に運ばれて来た 小さな種は やがて花咲く 太陽受けて 嵐を越えて 花は実となり また風に乗る すべては巡り巡る 終わることはない 永遠に続くよ 生命の鼓動は… 私達は地球の子供 母なるこの大地を走れ 私達は地球の子供 手をのばそう 遥かな夢に こぼれ落ちる熱い涙は 愛を咲かせる 水になるだろう 時の河は 流れ続ける 涙が海に たどり着くまで 心で語り合えば 言葉よりわかる 永遠に続くよ 明日の鼓動は… 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 私達は地球の子供 手をつなごう 未来のために 私達は地球の子供 母なるこの大地を走れ 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 手をつなごう 未来のために 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 私達は地球の子供 手をつなごう 未来のために | |
| 儚さと強さのあいだで…永泉(保志総一朗) | 永泉(保志総一朗) | 田久保真見 | 飯塚昌明 | 須藤賢一 | 清流はしなやかな 水の笛 真白き 滝よ この調べが 涸れ果てても 想いは 涸れずに あの日と同じ場所に 佇んで 瞳を 閉じる 遠き日々の 想い出たち かけめぐる 走馬灯 どうすればいい?問いかけても 風がただ 微笑むだけ 水面に落ちる 花びらはあなた 心に波紋が… ひとつぶの 涙から 幾千の想い広がってゆく あなたの元へ ささやかな 願いごと あなたのためにもう少し 強くなれるのなら あなたと同じ場所に 佇んで ひとつの 影に あきらめたい あきらめない 恋心 走馬灯 どうすればいい?変わりたくて 傍(かたわ)らで 戸惑うだけ 夜空に落ちる 流星はあなた 心に祈りが… ひとすじの 光から 真っ直ぐな想い伝わってゆく 遙かな明日へ ささやかな 願いごと あなたのことを本当に 好きになっていいですか ひとつぶの 涙から 幾千の想い 広がってゆく あなたの元へ 淋しさも 悲しみも 流れて消える泡沫 あなただけが真実 ひとすじの 光から 真っ直ぐな想い伝わってゆく 遙かな明日へ 儚さを 強さへと 変えてゆけたらいいのに いつもあなたのそばで |
| デラシネ~根無し草~門戸竜二 | 門戸竜二 | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 人は愚か者ね 水に映る月は つかめない運命だと 知っているのに 同じあやまち 同じあやまち また繰り返す あなたの心が 欲しいなんて 本当のことは 言えやしない デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 帰る場所がないから 流れてゆくだけ 好きなくせに逃げる 欲しくなれば捨てる 哀しいと笑うクセ 傷つきすぎた そんなあたしの そんなあたしの 生きる術なの 産まれた時にも 泣かなかったの 嘘つきだから ごめんなさい デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ こんな時代の隙間を 流れてゆくだけ デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 夢につかまりながら 流れてゆくだけ |
| 時の河を渡れ源頼久(三木眞一郎)・森村天真(関智一) | 源頼久(三木眞一郎)・森村天真(関智一) | 田久保真見 | 今泉洋 | 無口なお前の横顔から Wow wow 魂の叫びが聞こえた時 触る者が皆火傷をする Wow wow 情熱の熱さ感じた時 あの瞬間 生まれた絆 生命よりも重い絆 仲間と呼ぶべき存在 行こう 時の河を渡れ 遥かなる友よ 時の河を渡り切れ 激流の涙を流しながら 倒れた時には残る命 Wow wow 全て差し出して 託せるだろう 自分の他にはお前しかない Wow wow あいつの笑顔を守れるのは この瞬間 かがやく誓い 運命より強い誓い 明日を導く眼差し 行こう 時の荒野を走れ 遙かなる夢よ 時の荒野を走り切れ 果てしない地平線みつめながら …同じ色の 孤独を知る 真実の友よ 二度と逢えやしなくとも この絆は永久に続く… 時の河を渡れ 遙かなる友よ 時の河を渡り切れ 悠久の流れを抱きながら | |
| 道化者の哀しき嘘は梶原景時(井上和彦) | 梶原景時(井上和彦) | 田久保真見 | 住吉中 | Lapin | 君に 花飾りかけながら 背中には 銃を隠すのさ こんな 嘘つきな道化者の 哀しみを 殺して 木もれ陽の降る 小川の中で衣を泳がせよう 汚れていても 真っ白になれるなんて幸せだね まぶしい太陽 てのひらかざし光に洗われても めぐり合わせで 刻まれた罪は消えないから いつでも 願い事は いつでも かなわない 君に 水しぶきかけながら 心には 銃をかまえてる こんな 嘘つきな道化者の 哀しみを 許して 真っ青な空 姿見せない君という満月を さがし出せずに 諦めてしまうオレの弱さ いつでも 独り言は いつでも にがいだけ 君に 花飾りかけながら 背中には 銃を隠すのさ こんな 嘘つきな道化者の 哀しみを 殺して 君の 微笑みは奪えない 宿命に 銃を向けようか こんな 臆病な道化者の 苦しみを 殺して |
| マリオネットの恋マリオネット | マリオネット | 田久保真見 | 浜圭介 | 矢田部正 | 運命(さだめ)の赤い糸に がんじがらめに からまって 身動きが 出来ないの あなた あなた あなた 助けてね マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissは甘いの? どうなの? しょっぱいの? 運命(さだめ)の細い指に するりするりと 脱がされて 心まで 裸なの あなた あなた あなた 助けてね マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 好きなドレスを 選んでね マリオネット 私 あなたのお人形 もっと 教えて 優しく 悪いこと マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissで 落として ピンクの 口紅を |
| てるてるぼうず木川尚紀 | 木川尚紀 | 田久保真見 | 花岡優平 | 川村栄二 | てるてる坊主をつくり 何個も何個もつくり 泣いてる かあちゃんの目の なみだ雨 とめたかった 働くよ おれが 助けるよ おれが だから 泣かないで かあちゃん 笑ってよ 小雨ふる夕暮れは ふるさと想う てるてる坊主をつくり 自分の心に飾る 都会の 嵐に打たれ なみだ雨 降りしきるよ 誕生日が 来たら 手袋を 贈ろう いつも あかぎれの かあちゃん 笑ってよ アパートの貯金箱 小銭を貯める 段ボールの中の かあちゃんの手紙 ちゃんと 食べてるか 盆は 帰るのか 三畳のアパートで ふるさと想う |
| もしもあなたが 泣きたい夜は冴木杏奈 | 冴木杏奈 | 田久保真見 | 田尾将実 | 萩田光雄 | こどもの頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思うの こどもに戻って やり直せたら もしもあなたが 泣きたい夜は どうぞ私を 思い出して 何も言わずに そばにいるから ずっとずっと 抱いててあげる 夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい… こどもの頃は 大人になれば 夢はかなうと 信じていた だけど大人に なると分かるの 誰もが心で 泣いていること もしもあなたが 悲しい夜は どうぞ私を 思い出して 男の人も 泣いていいのよ ずっとずっと 強くなくても 夜空に浮かぶ 星屑の海 あなたを抱きしめて 蒼い夜明けまで 漂いたいの… 夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい… |
| 宝さがし長山洋子・桧原さとし | 長山洋子・桧原さとし | 田久保真見 | 桧原さとし | 伊戸のりお | (女)あなたのお仕事を 教えてくれる? (男)ここだけの話だよ 恋泥棒さ (女)胸の隙間から 忍び込むの? (男)そっと口唇 奪うだけだよ (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の心は (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの心は (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ? (女)今までどんな人 泣かせてきたの? (男)笑わせてばかりだよ 男はピエロ (女)恋の綱渡り くりかえすの? (男)夢を見るのが 好きなだけだよ (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の幸せ (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの幸せ (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ? (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の幸せ (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの幸せ (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ? |
| フルーツ・ラ・ブ・モード大谷めいゆう | 大谷めいゆう | 田久保真見 | 大谷明裕 | 薄いピーチの皮をむいてゆくように ストッキングをそっと脱がせようか 赤いペディキュアは甘い甘いチェリー ひと粒 ああ つまみ食いしよう ストロベリーをかじるみたいなキッスで バニラアイスになって溶けてしまおう ほら苦い人生 甘い甘い夜も 時には ああ 許されるだろう 愛してる…それは隠し通そう 君が望むならたわむれでいい はじまればいつか終わるのが恋さ だからこのままで 夢のままで 生クリームのようにシーツを巻いて うたた寝する君を見つめている 幸せは多分甘く苦いメロン 静かに ああ 味わえばいいさ 愛してる…だから隠し通そう 君は君のまま 自由が似合う その胸のさみしさを消せるならば それだけでいいさ 夢のままで 愛してる…それは隠し通そう 君が望むならたわむれでいい はじまればいつか終わるのが恋さ だからこのままで 夢のままで I love you so, I love you so! | |
| 愛のエトランゼ森まどか | 森まどか | 田久保真見 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 涙も枯れたこころは砂漠 砂のように崩れ落ちた恋のかけら ざわめく街はねむらない白夜 きっと誰も夢を見るのがこわいのね 抱かれるために洗った髪が泣いているみたい エトランゼエトランゼ 愛からはぐれてさすらうの あのひとは蜃気楼 追いかけて抱きしめたら消えていた 想い出うめたこころは砂漠 砂のように焼けて熱い恋のかけら 平気だなんて強がりな呪文 きっと誰も自分のことをだますのね 別れるために出逢ったひとを愛してしまった エトランゼエトランゼ 夢からはぐれてさすらうの 三日月を胸に投げ あのひとに行かないでと叫びたい エトランゼエトランゼ 愛からはぐれてさすらうの あのひとは蜃気楼 追いかけて抱きしめたら消えていた |
| 木津川しぐれ神川しほ | 神川しほ | 田久保真見 | 杉本眞人 | 周防泰臣 | そっとあわせた 口唇で 心変わりを 知りました 追いかけるほど 逃げてゆく それが恋だと 知ってます… こんなにこんなに 好きだから 足手まといに なれません 泣いて泣いて 泣いて泣いて 上津屋橋(こうづやばし)を一人で渡る なみだ雨です 木津川しぐれ 好きな男が 出来たのと 嘘をついても いいですか きっとふたりは 潮時と 嫌な女を 演じます… あなたはあなたは ふり向かず 私を捨てて 行くでしょう 泣いて泣いて 泣いて泣いて 上津屋橋(こうづやばし)を一人で渡る 夢も泣きます 木津川しぐれ こんなにこんなに 好きだから せめて別れて あげたいの 泣いて泣いて 泣いて泣いて 上津屋橋(こうづやばし)を一人で渡る なみだ雨です 木津川しぐれ |
| 愛の天秤大城バネサ | 大城バネサ | 田久保真見 | 桧原さとし | coba | もしあなたに 逢わなければ 傷つくこともなかった でもきっと 本当の 愛を知らなかった 人は弱いもの?それとも強いもの? 心は揺れる天秤 ゆらゆらゆらゆらり 愛のバランサ 涙のバランサ 喜びと哀しみは 同じ重さ 世界で一番 淋しいあなた 愛しても憎んでも 忘れない もし私に 逢わなければ あなたは孤独なままで 自由だと 笑っても 本当は淋しいの 恋は落ちるもの?それとも逃げるもの? 心は揺れる天秤 ゆらゆらゆらゆらり 愛のバランサ 涙のバランサ 想い出と傷跡は 同じ深さ 世界で一番 哀しいふたり さよならをするために 出逢ったの 愛のバランサ 涙のバランサ 想い出と傷跡は 同じ深さ 世界で一番 哀しいふたり さよならをするために 出逢ったの さよならをするために 出逢ったの |
| 宝塚のおんな神川しほ | 神川しほ | 田久保真見 | 杉本眞人 | 周防泰臣 | 夢しかなくて むこうみず そんなあんたが 今でも好きや 別ればなしを 笑って聞いて 泣いたらあかん 泣くのはいやや 遠く武庫川(むこがわ)一文(いちもん)字(じ) 月に照らされて 恋を見送る 宝塚のおんな 七色ネオン 着飾って まるでおんなの 化粧のように 街は今夜も 淋しさ隠す 泣いたらあかん 泣くのはいやや 苦(にが)いお酒を飲み干して 胸の哀しみを そっと酔わせる 宝塚のおんな 鳥には空が 似合うもの かごに入れたり するのは無駄や あんたらしさを 忘れんといて 泣いたらあかん 泣くのはいやや 強い六甲おろしにも 心乱されず 凛とたたずむ 宝塚のおんな |
| 魂という赤紅き熱風よ有川将臣(三木眞一郎) | 有川将臣(三木眞一郎) | 田久保真見 | 佐藤英敏 | 堀隆 | 絶望より哀しい 悪戯があるね 敵味方に何故別れて 巡り会うのだろう 運命よりも強い 真実があれば そばで微笑う 時が来るさ どこまでも 進め 好きだ 揺るぎない視線 好きだ 止め処ない涙 好きだ 真っ直ぐな願い …そのままのお前が… OK 魂という熱風よ 赤紅くあつく 吹き抜けてゆけ 信じる道をさがそう 心の眼を開け 魂という熱風よ お前を想う この気持ちは 遠く遠く離れても お前に届くだろう 太陽よりまぶしい 満月が昇る 時の陰も胸の闇も 優し気に照らす 運命よりも強く 結ばれていれば こわいものは 何もないさ 後悔はしない 例え すれ違う日々も 例え 戦いの日々も 例え 遠ざかる日々も …変わらずに居てくれ… OK 魂という熱風よ 生きることに迷いなどない 信じる夢を掴もう 心の声を聴け 魂という熱風よ お前がもしも 傷ついたら この両手で抱くように お前を包むだろう OK 魂という熱風よ 赤紅くあつく 吹き抜けてゆけ 信じる道をさがそう 心の眼を開け 魂という熱風よ お前を想う この気持ちは 遠く遠く離れても お前に届くだろう |
| うす紅桜大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 徳久広司 | 南郷達也 | ふわりと指を すり抜けるのね 舞い散る花と しあわせは いいじゃない いいじゃない それでいいじゃない 花も散るから 美しい あなたに 逢える日は 紅は ほんのり うす紅色で あなたが誰の ものだとしても 私のそばで ときめいて いいですね いいですか それでいいですね 愛が欲しいと 言わないわ ぬくもり 抱きしめて 恋は ほんのり うす紅色で あなたが胸に 隠す淋しさ 背中にそっと 寄り添って いいじゃない いいじゃない それでいいじゃない 桜吹雪の 儚さで さいごの 恋だから 心 ほんのり うす紅色で |
| 生きることが下手な、お前に佳山明生 | 佳山明生 | 田久保真見 | 佳山明生 | 松井タツオ | 生きることが 下手なお前は 貧乏くじでも 笑って引いて 朝から夜中まで 働いて 自分を捨てて 頑張ってきた お前に 人生の 敢闘賞を 贈るよ 生きることが 上手なやつに 踏み台にされて 沈みかけても 自分の弱さだと 言いきかせ 生きる姿に 教えられたよ ほんとの強さとは 優しさだって 知ったよ これで俺も 終わったかもと 冗談まじりに 話したあの夜(よ) お前は慰めも 言わないで めずらしいほど ガンガン呑んで こんな俺のために 泣いてくれたな ありがとう |
| 流星の弓矢となりて有川譲(中原茂) | 有川譲(中原茂) | 田久保真見 | Hi-Ya | HI-YA | 満ちる月の 澄んだ光 美しすぎて 見つめてた 誰かに 奪(と)られてしまうようで 動けなくて 夢の中で 傷ついていた 微笑むあなた 追いかけて 走れば 俺の前を行く影 何故 いつでも 置き去りになるだけ ああ 流星の弓矢に この身体変えて あなたの元へと 遙か飛んでゆきたい 今すぐ… きりきりと胸を 引き絞る想い 空に 解き放つ 心はあなたに 届かない 闇の中で 彷徨(さまよ)っていた 輝くあなた 見失い もがけば 聞き覚えのある声 何故 ふたりに 追いつけないのだろう ああ 流星の弓矢に この涙変えて 自分のこの胸 討(う)ちぬいてしまいたい 今すぐ… 次々と刺さる 止め処なき想い “離れ” 風がやみ “残心”の孤独に 佇む 流星の弓矢に この身体変えて あなたの元へと 遙か飛んでゆきたい 今すぐ… きりきりと胸を 引き絞る想い 空に 解き放つ 心はあなたに 届かない |
| 愛染ほたるちあきまみ | ちあきまみ | 田久保真見 | 弦哲也 | 肩をよせ合う この街は 愛の住めない にごり川 いいの… 私は… あなたの涙の 中に住む はかない恋に 身を焦がし 愛に 愛に染まります 愛染ほたる きっと生まれる その前は はぐれ蛍の ふたりです 何も… いらない… 私はあなたが いればいい やさしい胸に 身を寄せて 吐息 吐息ともします 愛染ほたる いつかあなたを 失くしたら 命すてます 運命川 生まれ… 変わって… 蛍のすがたで 逢いにゆく あなたの影に 身を投げて 愛に 愛に染まります 愛染ほたる | |
| Six・Wings森村天真(関智一)・流山詩紋(宮田幸季) | 森村天真(関智一)・流山詩紋(宮田幸季) | 田久保真見 | 浅田直 | 長田直之 | あなたのどんな想い出もきっと ボクの胸で光になるよ だから 待ち合わせしよう 明日出かけよう あなたが笑顔思い出す場所に 退屈なら笑わせてやる さみしいのならずっとそばにいてやるよ 泣きたくなったら背中を貸してやるさ 何処へだって連れてゆくさ さあ3人の翼を全部合わせて飛ぼう 吹き荒れる嵐にさえ負けない強さで そう6枚の翼で未来目指して飛ぼう 傷ついても失っても3人なら飛び続けられる あなたのそんな哀しみはずっと ボクの胸で痛みになるよだから 笑って欲しい 泣かないで欲しい あなたはボクらの夢なんだいつも 苦しいなら抱きしめてやる 幸せならそっと遠くから見てる 奪うことだけが愛だと思わないんだ わかりかけた何か少し もし3人の翼が全部折れた時は 肩を寄せ支え合って歩いて行けるよ 今 6枚の翼を全部なくしたって 明日を信じて夢を抱いて 3人なら進み続けるよ さあ3人の翼を全部合わせて飛ぼう 吹き荒れる嵐にさえ負けない強さで そう6枚の翼で未来目指して飛ぼう 傷ついても失っても3人なら飛び続けられる |
| 想い出トランプ山本あき | 山本あき | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | さよならバイバイ 今夜でおしまいよ あんたなんて 捨ててやると 背を向けたけど 想い出を トランプみたいに 並べながら 未練ごころ うらなうの ああ 男と女って ねえ 一枚のカードね そう 背中合わせだけど ふたりでひとつね 土下座をしたって 許してあげないわ あんたなんて 浮気者と うそぶくけれど ばらまいた トランプみたいに 笑い顔が 胸の中に 散らばるの ああ あんたと私って ねえ 一枚のカードね そう 背中合わせだけど 離れられないの ああ 男と女って ねえ 一枚のカードね そう 背中合わせだけど ふたりでひとつね |
| 紫藤の花言葉藤原鷹通(中原茂) | 藤原鷹通(中原茂) | 田久保真見 | 坂下正俊 | 坂下正俊 | 夢を語るあなたを見つめている 薫る藤棚の下で 花の言葉 教えてくれるあなた ふいに色づく目の前の風景 藤の花をあなたに捧げたい 花かんむりのように 巡り巡る季節を彩りて希望を燃やす あなたはあの太陽に似て どんな花も勝てはしないだろう その微笑みは 華やぎ咲き誇る光 風の中で瞳を閉じていても 決して迷うことはない 肩にもたれ空を見上げるあなた 何も望むことのなき至福 薄化粧のあなたの傍らで 花染めの我が心 巡り巡る季節の儚さに惑わされない あなたは あの太陽に似て どんな闇も包み照らし出す その微笑みは 全てを導ける光 巡り巡る季節のひとひらに生命与える あなたはあの太陽に似て 遠く苦い痛み癒すだろう その微笑みは 涙をあたためる光 |
| 遠雷岩本公水 | 岩本公水 | 田久保真見 | 若草恵 | 若草恵 | 哀しくなると 思い出す 夏祭りで買った 蒼(あお)いひよこ 大事に大事に してたのに 夢みたいに色あせて ゆきました 花火の柄(がら)の 浴衣着て 待ってたあなたは 来なかった 遠くで光る かみなりと 庭のすみに埋めた 蒼いひよこ 大事に大事に してたのに 雪みたいに冷たくて 泣きました 濡れてる髪で 呼び出され 待ってたあなたは 来なかった 東京に来る 前の晩 なまり色の海の 朽(く)ちた番屋 大事に大事に してたけど あなたにならあげたいと 言いました 始発のホーム 見送りに 待ってたあなたは 来なかった あれからいつか 十五年 待ってたあなたは 来なかった |
| マッチ箱のよな駅船村徹 | 船村徹 | 田久保真見 | 船村徹 | 雪の原っぱに ぽつんとひとつ マッチ箱のよな 駅だった 学生服着て 長ぐつで 近づくポッポ汽車 待っていた 今でも木枯らし 吹く夜は お弁当の温もり 想い出す 鬼怒川(きぬ)の流れも やがては海へ ひざを抱えては みつめてた 男は強くて 大きくて 泣いたら駄目だと 思ってた ほんとは俺にも 母さんに あまえて泣きたい 日もあった 胸の原っぱに まぶたの裏に マッチ箱のよな 駅がある そこから全てが はじまった 「生きる」という名の この旅路 あしたを信じて やれたのも 帰れる故郷が あったから | |
| I'm Yours Forever中村あゆみ | 中村あゆみ | 田久保真見 | 中村あゆみ | 中村哲 | 幸せになりたい 初めてそう思った 光のヴェールに包まれ そっと瞳閉じる ふたりが出逢った日 わかりあえず泣いた夜 数えきれない想いで 胸を駆けぬける 教会の鐘がなるこの場所へ ふたり一歩ずつ歩いてきた I'm A Woman For You あなただけを愛している どこにいても どんな時も You Are My First True Love 自分らしく生きてきたの でも愛されて甘えること そう今まで知らなかった 本当の私を 見つけてくれたあなた むこうみずだった恋が 深い愛に変る もしもあなたが倒れそうな日は いつもそばで勇気をあげたい I'm A Woman For You 悲しみさえ愛している ふたりだから強くなれる You Are My First True Love 同じ時を生きてゆくの 嵐の夜でも青空を信じられる あなたとなら Yes, I'm A Woman For You あなたにだけに出逢うために ずっと独りぼっちだった I'm Yours Forever あなただけに出逢うために 女に生まれてきた Destiny ずっとずっと離さないで… |
| 天翔ける翼でイサト(高橋直純)・彰紋(宮田幸季)・源泉水(保志総一朗) | イサト(高橋直純)・彰紋(宮田幸季)・源泉水(保志総一朗) | 田久保真見 | 高井ウララ | Lapin | 誰も触れること出来ない 花氷のように 閉じ込めた心で あなたと出逢った 溜息ひとつで乱れる 花筏のように 頼り無い心で あなたを見つめてた 苛立ちが吹き荒れる 心は花嵐 いつも自分さえ信じられないオレ 信じてくれた お前だけ 天(そら)翔ける風を 果てしない翼にしよう 今すぐ明日を 迎えに行きたい 長い冬を越えて たどり着いた春は まぶしい輝きで 微笑むだろう 花びら並べて書くのは ささやかな恋文 溢れ出す想いを あなたに贈りたい 美しく止め処ない 涙は花吹雪 どんな哀しみも 受け止める女(ひと) しなやかで強い その瞳 天(そら)翔ける風を ゆるぎない翼にしよう 今すぐ願いを かなえてあげたい 深い絶望(やみ)の果てに たどり着く希望は まぶしい輝きで 微笑むだろう …夜明け前の蒼い空が割れて 朝陽が来る 割れた胸の傷跡から勇気が 生まれる… 凍えた過去(きのう)を 抱いた者こそが あなたの本当の優しさ 感じられるから 春を翔ける風を 永遠の翼にしよう 何処までも 明日は続く |
| あたたかき追想の湖に平敦盛(保志総一朗) | 平敦盛(保志総一朗) | 田久保真見 | 津田考平 | 心の中の湖に 遠い日々を浮かべてる 冬の光り煌めいて… あなたがもしも 居なければ 私もここに いなかった 運命さえも 変えながら 気高く 美しいひと 時の流れは 無常 そして出逢えたという 幸福 水に映る 景色のよう どんな哀しみも 揺れて微笑(わら)う あなたの流す 涙のよう 心包むあたたかさ ああ追想の湖よ あなたが何処に 行こうとも 私もそこに いるだろう 戒め縛る 鎖さえ ほどけて 風の雫に この存在の 意味 そばにいたいと願う 幸福 時を映す 水面のよう すべて受け入れて 在るがままに あなたが作る 波紋のよう 胸に満ちるあたたかさ ああ邂逅の湖よ 失ったものの 傍ら そっと 私へと帰りつこう 心の中の湖に 遠い日々を浮かべてる 水に映る 景色のよう どんな哀しみも 揺れて微笑う あなたの流す 涙のよう 心包むあたたかさ ああ追想の湖よ | |
| 涙川岡千秋 | 岡千秋 | 田久保真見 | 岡千秋 | 女がひとり 許して泣いて 流す涙が 川になる 髪が 指が 肩が泣いてる 逢いたいの… ねえ あなた… 夢を浮かべて 涙川 落とした紅を も一度ひいて 夜の長さを わすれたい 誰も 誰も 誰もかわりに なれないの… ねえ あなた… 夢で逢わせて 涙川 別れる運命(さだめ) それでもいいの 逢えて尽くして 悔いはない 夜よ 風よ どうか心を 連れてって… ねえ あなた… 夢にすがって 涙川 | |
| 神の月サエラ | サエラ | 田久保真見 | サエラ | サエラ・溝口肇 | 濡れた月が したたりて そそのかす 白い 壁に揺れるのは 黒い 哀しみの影絵です どうして 抱かれるのは いつも かなしい 濡れた月が くるおしく 欠けてゆく 闇を つかむ指先が 赤い 曼珠沙華になります ぽきりと 手折られたら きっと しあわせ 濡れた月が せつなさを あぶりだす 何も 欲しくないですと いつも 嘘をついてきました あなたの 胸の奥の 痛み ください 濡れた月が したたりて そそのかす そう…神の留守 ねえ 今 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 射手座のふたり川中美幸&松平健 | 川中美幸&松平健 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 川村栄二 | 微笑みでかくした 淋しさが透ける あなた 哀しい眼をしているのね 巡り逢いのままに 君を愛そうか 何も言わずに こころを射抜いて 君の瞳に 乾杯 憎いあなたに 乾杯 今夜は 今夜は 恋に酔いしれて 離さない 離れない 射手座のふたり 傷ついた過去など 誰にでもあるさ ふたり 切ない似た者どうしね 永遠という名の 夜を過ごそうか 熱い吐息で わたしを射抜いて 濡れた瞳に 乾杯 キザなあなたに 乾杯 今夜は 今夜は 夢とたわむれて 離さない 離れない 射手座のふたり 今夜は 今夜は 恋に酔いしれて 離さない 離れない 射手座のふたり |
| 由美子の家に泊まるから千堂あきほ | 千堂あきほ | 田久保真見 | 鶴由雄 | 友達のうちに 今夜泊まると言って来た ちょっとだけ悪い子ね 恋した時って そう 抱きしめられたいの だけど言えないから 助手席 3度目のデートがじれったい 流星のように キスして笑って 好きだから 優し過ぎるあなたがきらい このまま車を飛ばし 帰さないとささやいて Hold Me Tight 夜空まで流れるランプ 追いかけてね 恋なら初めてじゃない だけど 何故かふたりためらうの 少年と少女みたい 切ないほど純ね 言葉で好きと言わないあなたが 不安なの とがった三日月に 傷ついてく感じ 大切にされて悲しいのは何故 この次に会う日を決める あなたきらい カーブで海が広がる 車止めて心まで Hold Me Tight こんなにそばにいるのに 遠いあなた 今夜は帰らなくても かまわないの 困らせてみたい ジョークなのと笑ったの 気にしなくていいわ このまま車を飛ばし 帰さないとささやいて Hold Me Tight 夜空まで流れるランプ 追いかけてね 恋なら初めてじゃない だけど 何故かふたりためらうの 少年と少女みたい 切ないほど純ね | |
| 霧雨の繭の中で平敦盛(保志総一朗) | 平敦盛(保志総一朗) | 田久保真見 | 大川茂伸 | 五島翔 | 螺鈿細工(らでんざいく)の空 うめ込まれた鳥よ 雨雲が紫檀の色に 染め変えてゆく 渡りかけて戻る 心の橋の上で 居場所などどこにもない 我が身に 雨は 降り出してゆく… 誰も 欲しくない 誰も 逢いたくない 儚い 霧雨の繭に 閉じこもる 時を映すのだろう 満月の鏡は 気高さは紫檀の色に さえも染まらず そしてあなたをふと 思い浮かべ怖れる 美しいその姿を この手で ある日 傷つけたらと… 紡ぐ 安らぎよ 紡ぐ 遠き夢よ 儚い 霧雨の繭を 今破る 続く 苦しみよ 続く 遠き道よ 儚い 霧雨の繭を 後にして |
| 風待ち月に吹く風は藤原鷹通(中原茂) | 藤原鷹通(中原茂) | 田久保真見 | 飯塚昌明 | 飯塚昌明 | 静けさの中の 美しき砂紋(さもん) 一途(ひたす)ら佇む 石の燈籠 乱れることなき その哀しさよ 我身を重ねて しまう いつも 光と影とは いつも 背中合わせなままで 理想の自分と 臆病な自分とが 切りはなせず 孤独に逃げ込んだ 風待ち月に吹く 風のように 優しさを運んで くれたのは あなた ただ明日に向かう それでいいと そっと 教えてくれた ひらり舞い上がる 絵扇の蝶 甘い香り放つ 蒔絵(まきえ)の白百合(ゆり)よ 生命を吹き込む あなたの仕草 憧憬(あこがれ)を込めて 慕う いつも 鏡の中とは いつも 向かい合わせなままで 閉じ込めた夢と 解き放ちたい夢 手をのばせば 自由になれるはず 風待ち月に吹く 風のように 戸惑いを包んでくれたのは あなた ただ 自分を生きる それでいいと そっと 微笑みくれた …あなただけを慕う その想いが 私を生きてゆく 勇気となるから あなただけが望む 私になろう それが 私の願い… 風待ち月に吹く 風のように 優しさを運んでくれたのは あなた ただ明日に向かう それでいいと そっと 教えてくれた |
| 大阪ラブレター上沼恵美子 | 上沼恵美子 | 田久保真見 | 南乃星太 | 南郷達也 | そやね 後悔は ないわと言うたなら 嘘になる 星の見えない 別れ道 間違えたこともある 生きるのが 下手なこと 隠しながら 笑ってる 大阪人はええかっこしいなんや みんな あほな 女やけれど あほな 夢見てるけど うちは あんたと生きる あんたが好きや 好きなんや 川は 虹色の ネオンを浮かべては 海へ着く どんな人生 生きたって 自分へとたどり着く 何もない あの頃を 思い出せば 泣けるけど 大阪人は明日を信じてる みんな あほな 男やけれど あほな 夢見てるけど うちを 離さんといて あんたもうちが 好きなんや 大阪人はええかっこしいなんや みんな あほな 女やけれど あほな 夢見てるけど うちは あんたと生きる あんたが好きや 大好きや |
| 流星群堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 田久保真見 | 堀内孝雄 | 和田晴彦 | 子供の頃は 泣き虫だった 学校帰りの でこぼこ道で 転んでは よく泣いたな 不意に 思い出す 眠れない夜は あの頃を ふり向いてみるのもいい 走り続けた人生を ゆっくりと噛み締めて 暗い 暗い 心に 想い出が 降りしきる 星の ように きらめいて 想い出が 降りしきる そうさ 暗闇だからこそ 見えるものもあるさ 故郷なんて 捨ててもいいやと 上京してから 何年だろう 離れて こんなに大切だって 今では よくわかる 気の強い母も 気が付けば 小さく小さくなり 叱ってくれる人がいた 倖せを噛み締める 暗い 暗い 心に 想い出が 降りしきる やがて それは 流星群 想い出が 降りしきる そうさ 無数の想い出に 支えられて生きる そうさ あなたの想い出に 支えられて生きる |
| ほおずきKenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | Kenjiro | 金沢重徳 | あの日の夏祭り 鬼灯(ほおずき)を買ったね 鬼の灯りなんて書く 意味をそっと聞いたの 風が強くなり 雨を逃れて 初めて抱かれたこと 夏のたび思い出す 鬼の灯り 鬼の灯り 燃えてる ふりしても 空っぽなの 空っぽなの 私の 心のよう あなたに似てるひと 探しては恋して そうだあなたじゃないって 抱かれながら思うの 時が流れても 忘れられない あの日の暗い闇を 今もまださまようの 鬼の灯り 鬼の灯り 私を あたためて 空っぽなの 空っぽなの 涙も 残ってない 私どこで 間違えたの? どうして一人なの? あなただけを あなただけを 今でも待ち続けて 鬼の灯り 鬼の灯り 燃えてる ふりしても 空っぽなの 空っぽなの 私の 心のよう |
| みそぎ池黒木美佳 | 黒木美佳 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 愛と云う名の 見えないものに いのちを賭けたい 女がひとり 女がひとり 江田神社から 左へゆけば ここはここは ここはここは みそぎ池 愛することが いけないことなら 私はずっと 穢(けが)れた ままでいい 黄色睡蓮 咲き乱れてる 水面に心を 映してみます 映してみます 瞳を閉じた 白鷲一羽 ここはここは ここはここは みそぎ池 私にできる 禊(みそぎ)があるなら 涙でそっと 心を あらうこと 黄泉(よみ)の国へと 行くことさえも あなたのためなら 怖くはないの 怖くはないの 江田神社から 左へゆけば ここはここは ここはここは みそぎ池 愛することが いけないことでも 私はずっと あなたを 愛します |
| おんなの醍醐味三枝純子 | 三枝純子 | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | 雨に打たれた 紫陽花が 色あざやかに なるように 泣いて女は 艶がでる いいじゃない いいじゃない 泣かされたって 傷ついたって それが女の おんなの醍醐味さ 薄いグラスの 水割りが 音立てとけて ゆくように 酔って心は 丸くなる いいじゃない いいじゃない 酔わされたって 魔が差したって それが女の おんなの醍醐味さ 波は引いても また満ちる 三日月だって また満ちる そうさ人生 泣き笑い いいじゃない いいじゃない 惚れられたって 捨てられたって それが女の おんなの醍醐味さ |
| 絵空事でも門戸竜二 | 門戸竜二 | 田久保真見 | 田尾将実 | 坂本昌之 | 泣かないで その涙 口づけでとめたいよ 泣かないで もう二度と ひとりにしないから 哀しいことが あったひとほど 優しいひとに なれるから 何も言わない あなたの過去が そう 見えるんだ 抱きしめる抱きしめる あなたの涙 行かないで 倖せが こわいのと言わないで 行かないで これからは ひとりにしないから 哀しいことが あったひとほど いつかはきっと 倖せに 花を育てて 小鳥を飼って そう 暮らそうよ 抱きしめる抱きしめる あなたの全て 倖せなんて 絵空事でも 儚い今を 生きるなら 愛と云う名の 温もりだけは そう ここにある 抱きしめる抱きしめる あなたの涙 |
| 太陽と月を抱く女藤原鷹通(中原茂)・橘友雅(井上和彦) | 藤原鷹通(中原茂)・橘友雅(井上和彦) | 田久保真見 | 坂下正俊 | 坂下正俊 | 情熱は 太陽の終わらない炎のごとく 固く凍りついてた 心を溶かす輝き 情熱は 月に似て闇を静かに照らし出す どこかあきらめていた 孤独を包む輝き もう恐れはしない 立ち塞がる運命にさえも 挑み続ける覚悟がこの胸で燃え上がる 太陽と月を心に宿して微笑む女(ひと)よ きらめく全ての願い 愛 そして 永遠の そう 光 守り抜こう…いつの日にも… 真実を 探しても無駄なだけだと背を向けた 遠いあの日々を今 笑い話に話そう 真実を 許せずに心を閉じていた時間 そっと受け止めた時 見える景色が変わった もう迷いはしない 生命(いのち)を賭け人生を賭けて やり遂げるまで戦う決意を口に出そう 太陽と月を両手に抱きしめ肯(うなず)く女(ひと)よ 羽ばたく全ての夢 太陽と月を心に宿して微笑む女(ひと)よ 生まれる全ての勇気 愛 そして 果てしない そう 未来 守り抜こう…“愛し”抜こう… |
| 夕虹の淡き秘めごと源泉水(保志総一朗) | 源泉水(保志総一朗) | 田久保真見 | 近藤尚如 | 金色に染められた 黄昏の道を もう少し 送りましょう まだ 離れたくなくて 儚げな虹 天の贈り物よ 大空の秘めごとを 見つけたよう 切なげなあなたの 横顔 あの 夕虹の如くささやかに そう あなたへと 届けたい 色とりどりのこの想い 真白き胸にそっと あの 夕虹の如く 密やかに ああ 抱きしめて しまいそうで その心に 触れることをどうか 許してくれませんか 笛を吹く愛しさで 折れそうな肩に 口唇を 寄せたくて ふと うつむいてしまう 秋の七草 誰の贈り物よ 置き去りの籠の中 ひたむきに 咲きみだれる淡い 花達 抱くあなた いま 夕映えが今日を 包み込み そう さよならを 温める また明日が来て逢えるまで 淋しくならないよう いま 夕映えがふたり 包み込み ああ 影さえも ひとつになる あなたのこと 守ることをどうか 許してくれませんか …もう 暮れなずむ 空と風の中 そう 消えてゆく 色彩よ 移ろうものは美しく 泣きたくなるのは何故… あの 夕虹の如く 密やかに ああ 背中から 抱きしめましょう 「これは夢」と つぶやく間だけ 一度だけで いいから | |
| 永遠の水廻廊 featuring 源泉水(保志総一朗)うしろ向きじれっ隊 | うしろ向きじれっ隊 | 田久保真見 | 堀隆 | 天空の欠片か あなたの吐息か 舞い落ちる花びら ひらひら 玉響(たまゆら) 瞳(め)を閉じて 無となる 水音だけの静寂 風の流れに そっと心を浮かべて 瞳からこぼれて 雫は涙に あなたと巡りあい 幻夢(わたし)は現身(わたし)に 清冽な 想いよ 胸に広がる 波紋よ 時の水鏡 映し出された愛しさ あなたに生まれ あなたへと還る 花は散りまた咲く 渡りて戻る水鳥 冬は春へと 万物生また空へと 生命(いのち)は廻る 永遠(とわ)の水廻廊 終わりははじまり… | |
| 野球~キャッチボール~キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | 約束もない日曜日 少し汚れたガラス窓から 少年達のキャッチボールを ぼんやりみつめてる 強すぎれば つかめない 弱すぎれば 届かない まるで 人生そのもの 父さん 私が男だったら 野球を教えてと言ったのに 女だから 女だから いつも背中をながめてた 別れましょうと 言えるのか 裏切られても 連いてゆくのか 心の中のキャッチボールを ぼんやりみつめてる 愛はいつも くり返し 泣き笑いの くり返し それは 人生そのもの 父さん 私が子供の頃は 大人になりたいと思ってた だけど今は だけど今は 遠いあの日に戻りたい 逃したなら 追いかける 失くしたなら あきらめる まるで 人生そのもの 父さん 私が男だったら 女を 泣かせやしないのに 女だから 女だから 膝を抱きしめ 泣いている | |
| それからの黄昏シネマあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 黄昏に 立ち止まって 何故かふと 哀しくなる 何か 大切なものを 忘れてしまったようで 家族のために 生きながら 自分の心はいつか 置き去りに 私の長い人生の あなたはずっと 主人公 あんなにあんなに 愛した人は あなただけでした 眠れずに つけたテレビ なつかしい リバイバルに 何か 大切なものを 忘れてしまったようで 後悔なんて ないけれど 時間を戻せるならば あの頃に あなたの遠い青春の 私はずっと エキストラ あんなにあんなに 愛したことも 伝えないままで 私の長い人生の あなたはずっと 主人公 あんなにあんなに 愛した人は あなただけでした あなたひとりでした |
| 遊ぶが勝ちさ荒木真樹彦 | 荒木真樹彦 | 田久保真見 | 荒木真樹彦 | 荒木真樹彦 | バーボン色した黄昏を飲み干して 今夜がはじまる 街中が浮かれはじめるのさ 遊ぶが勝ちだぜBABY Gorgeous Gorgeous Give me a good time 今夜もくもりだぜPARTY Gorgeous Gorgeous Give me a good day 男はシャンパン 揺らしたい飛ばしたい 女はそうだなウイスキーボンボンってとこかな ひとりはいやだぜLADY Gorgeous Gorgeous Give me a good time いけそうでいけないLONELY Gorgeous Gorgeous Give me a good day ミステリィ 生まれてきちまった ミスキャスト 自分を生きてる ミステイク つまづいてばかりさ Stop! many pain 遊ぶが勝ちだぜBABY Gorgeous Gorgeous Give me a good time 今夜もくりだせPARTY Gorgeous Gorgeous Give me a good day ラッシュタイム 駆け上がる階段 タイムカード 全部 忘れて Baby you can dance, Let's dance 明日着る 服なんて 考えてる 悪い子は 誰? 泣いたら涙がこころを突き刺すだろ? 踊って笑えば全て何とかなるってものさ 遊ぶが勝ちだぜBABY Gorgeous Gorgeous Give me a good time 今夜もくりだぜPARTY Gorgeous Gorgeous Give me a good day ひとりはいやだぜLADY Gorgeous Gorgeous Give me a good time いけそでいけないLONELY Gorgeous Gorgeous Give me a good day もういいかい まだだよ もういいかい まだだよ もういいかい もうすぐ |
| 缶ビールのロンリネス千堂あきほ | 千堂あきほ | 田久保真見 | 松本俊明 | 窓を開けた 思いきりそうじをしよう 心の中にちらかっている想い出も かたずくほど 空が青い 泣くだけ泣いたからいいの あなたの私 深呼吸して 本当の自分に戻る ベランダのミニグリーン ほっといてごめんね シャツを干した 靴を洗う 新しいきもちになる 愛していた 愛されてた ねぇ それでいいじゃない 子供達の はしゃぐ声が聴こえてくる 無邪気な気持ち なくしたくない 悲しみを知ってくけど 模様変えしてみた ちがう部屋みたいよ ひとりになる 自由になる 明日は何があるの 傷ついても 傷つけても そう 恋するのが好き のどが乾いた 風に吹かれた 缶ビール開けた ひとくち飲んだ キュンときしんだ 心のどこかが 強がりだね 嘘つきだね 手をふって別れたの いつかきっと想い出して ねぇ 笑顔の私を | |
| おんなの嘘宝木まみ | 宝木まみ | 田久保真見 | 杉本眞人 | 川村栄二 | 好きな男が 出来ました だからあなたと これきりと 別れた夜も 雨でした しとしとと しとしとと 空も心も泣いてます おんなの嘘は おんなの嘘は 惚れた男の ためなのよ いつも男は 渡り鳥 飛んでゆきたい 空(ゆめ)がある 止まり木なんて 邪魔なだけ ズキズキと ズキズキと 今日も心が痛みます おんなの嘘は おんなの嘘は 忘れられない 傷なのよ 痩せた噂を 聞いたなら きっとあなたは 逢いに来る 悲しみ隠す 赤い紅 しとしとと しとしとと 空も心も泣いてます おんなの嘘は おんなの嘘は 惚れたあなたの ためなのよ おんなの嘘は おんなの嘘は 惚れたあなたの ためなのよ |
| こんな時代の片隅で連以久摩 | 連以久摩 | 田久保真見 | 浜圭介 | こんな時代の片隅で 疲れた肩を寄せあって 今夜はグッと飲みたいね 裏腹の裏は真実かい? やってられない ちょっと切ないことばかり あの頃二人は若かった 涙の数だけ笑ってた 昔は良かったね… なんだ坂 こんな坂 人生は なんだ坂 こんな坂 苦しいネ イヤな時代だね… 人の流れに逆らって 行くあてもなく歩く街 涙を捨てる場所がない 優しさの裏で舌を出す やってられない ちょっと切ないことばかり 拳にかくした情熱で 時代を相手にケンカした 昔はよかったね パッと咲いてパッと散って人生は パッと咲いてパッと散って短いネ 夢をみたいよね… あの頃二人は若かった 涙の数だけ笑ってた 昔は良かったね… なんだ坂 こんな坂 人生は なんだ坂 こんな坂 苦しいネ イヤな時代だね… パッと咲いてパッと散って人生は パッと咲いてパッと散って短いネ 夢をみたいよね… | |
| 鳴門海峡 渦の道宝木まみ | 宝木まみ | 田久保真見 | 杉本眞人 | 川村栄二 | 海峡渡れぬ うみどりが はぐれて一羽 空を舞う 気まぐれあなた 見るようで ここまでおいでと つぶやいた 未練 未練 未練 未練をどこに捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道 女の胸には 海がある 恋しさ憎さ 渦を巻く 倖せなんか いらないの 激しく抱かれる 夢を見た 女 女 女 女を生きて死にたいから 鳴門海峡 渦の道 果てないデッキに たたずめば いのちの炎 揺らめくの 背中を風に ふと押され 未練が海へと 身を投げる あなた あなた あなた あなたをここで捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道 |
| 落花生~らっかせい~Kenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 親父が好きだった 落花生が 今年も 店先に並んだ いつも茶の間で むいた殻ちらかして お袋が 怒ってたっけ 生まれた家も とうに売り払い 故郷は いつの間にか遠くて 墓参りなんて 何年ぶりなんだろ 花を買うよな 柄でもないし 落花生と 缶ビールふたあけて 小さな 墓に置いた 乾杯しようか 俺も飲もう ふいに落ちた この涙 乾杯しようか 空が青い やっと素直になれた 遅すぎるよね 老人ホーム(ホーム)のお袋は 落花生を 渡すと 笑ったりするんだ きっと忘れて ゆくことは神様の 優しさと 最近思う どうにか俺も オヤジをやってる 子供らの 反抗期に思った 終電で酔って 帰って来た親父に 酒を飲むのは 仕事じゃねえと 怒鳴ったけど悔やんでる 今わかる 仕事の 酒の苦さ 守られてたんだ 俺たちは 落花生の 殻のよう 守られてたんだ いつの時も やっと本当にわかる 遅すぎるよね 乾杯しようか 俺も飲もう ふいに落ちた この涙 乾杯しようか 空が青い やっと素直になれた 遅すぎるよね |
| 男と女のボレロBOSS★岡&チェウニ | BOSS★岡&チェウニ | 田久保真見 | 小田純平 | 伊戸のりお | 男と女は 時計の針のようだね そっと重なり合い そっと離れる (ルルル…) ボレロ 愛して 傷つけて ボレロ 許して 抱きしめて ボレロ 愚かで やさしくて 少し哀しい ふたり… 男と女は カードの裏と表さ 背中合わせだけど 離れられない (ルルル…) ボレロ 愛して 傷つけて ボレロ 許して 抱きしめて ボレロ 愚かで やさしくて いつも切ない ふたり… ボレロ 別れて 振りむいて ボレロ 悔やんで 追いかけて ボレロ ぬくもり 抱きよせて どうかこのまま ふたり… |
| 虹の橋伍代夏子 | 伍代夏子 | 田久保真見 | 林哲司 | 萩田光雄 | 深く身体 眠りつけば 心は風に乗り どこへだって 飛んでゆける 哀しいだけじゃない 自由になる 素敵よ 青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は… 傷ついたり 傷つけたり 悩んだ日々は そう 自分らしい 想い出なの 心の彩りは 生きたあかし 素敵よ 青い空の上 みんな また逢えるわ 大丈夫よ そばにいるの 虹の橋から 逢いに来るから 離れやしないの 心は… 青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は… |
| そんな男の忘れ酒山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 南郷達也 | 男が一人で 飲む酒は やけ酒 深酒 忘れ酒 失くしたものの重たさに 心は潰れた 渋柿よ 田舎じゃ初雪 降る頃か 路地裏 酔いどれ 忘れ酒 夜空に浮かぶ 三日月に 刻まれあの世へ 逝けるなら あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ 化粧は 女の仮面だと スナック 人生 忘れ酒 陽気に笑う ママさんは おふくろ位の 年かっこ 男が一人で 飲む酒は 詫び酒 深酒 忘れ酒 ふらふら歩く 川の淵 お前によく似た 白い花 あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ |
| 泣き石榴Kenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 飲むしかないから 飲んでやる そんな夜ほど 酔えなくて あおってむせて ひとり酒 裂けた心は 泣き石榴 赤い涙が 赤い涙が ぽろぽろぽろぽろ 落ちてくる ぐずぐずしないで 早く行け 行ってさっさと 倖せに 裏切りなんて 慣れっこさ だけど心は 泣き石榴 ぐっともぎ取り ぐっともぎ取り あんたの背中に ぶつけたい 恨んでみたって 無駄なこと きっと最後は 許すのさ 惚れたが最後 負けなのさ 裂けた心は 泣き石榴 赤い未練が 赤い未練が びっしりびっしり つまってる |
| 涙のアクアリウムマリオネット | マリオネット | 田久保真見 | 浜圭介 | 矢田部正 | あなただけは違うと 思っていたのに あなたも同じね 行ってしまうのね 泣いたら困らせるから 微笑みながら 口に出せない 行かないで 行かないで 行かないで 流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが そっと 泳いでる あなただけを愛して 生きていたかった あなたのそばでは 弱虫になれた 泣かずに生きてゆくのね これから私 自分だまして ひとりきり ひとりきり ひとりきり 流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu あなたの笑顔 ひらり 逃げてゆく 流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく Lu LU Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく |
| ねじれた美学勇直子 | 勇直子 | 田久保真見 | 井上玲乙奈 | 墓標のように ビルが眠るよ 風は都会の ため息ね 夜明けに染まる シャツが羽ばたく あなた… 青い鳥に見える 裏腹な街 誘惑の森 異性の迷路 でも恋は・いつも・ひとつ・だから 刹那・主義の 切なさの密度で愛して おとぎ・話・じみた恋は 嘘っぽいだけ 上目使いは 流行遅れ ナイフのように 抱きしめて あなたの着てる シャツの皺ほど 私… 傷つきたい 気分 kissは 離れる 汗は乾くわ あなたの泪 飲み干して・愛を・感じ・たいの 刹那・主義を 切なさでつないで未来へ おとぎ・話・終わるための お話は嫌 甘すぎる愛はやめて 痛みのスパイスふりかけて… 棘が なくちゃ 赤い薔薇は偽物でしょ 傷が なくちゃ 二人の仲は 本物じゃない 刹那・主義の 切なさの密度で 愛して おとぎ・話 よりもずっと 美しい筈 | |
| 浮き草かぞえ唄門戸竜二 | 門戸竜二 | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | ひとつ ひたすら 淋しくて ふたつ ふところ 空っぽで みっつ 見事な どん底で よっつ 夜明けを 眺めましょう 月は三日月 空飛ぶ船か 迎え酒する さかずきか 渡り鳥さえ 群れを離れりゃ 浮き名ながせる はぐれ鳥 いつつ いい人できたけど 根無し 金なし 愛想なし シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 浮き草同士で丁度いい むっつ 無情な 世の中で ななつ なみだも 枯れ果てて やっつ ヤケクソ ヤケッパチ ここのつ 今夜は 騒ぎましょう ちょいとお待ちよ ふらりふらふら 酔っているのか 赤とんぼ カモメどこ行く 千鳥足だよ 白いお顔が にくらしい とうで とうとう通せんぼ 根無し 夢なし 待ったなし シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 不幸なくらいで丁度いい シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 浮き草同士で丁度いい シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 浮き草同士のかぞえ唄 |
| 岸和田純情門戸竜二 | 門戸竜二 | 田久保真見 | 田尾将実 | 坂本昌之 | 眠れぬ夜更けは どこからか だんじり囃子が 聴こえてくるよ あいつは元気かな あの子はどこにいる 俺もぼちぼち やってるよ 夢など叶わぬ ままでいい 六分咲きが 丁度いい もっともっと もっと咲きたいと 思って生きてる 方がいい 殴られ倒れた 路地裏に だんじり囃子が 聴こえてたっけ 身体を傷めつけ 心の痛みから 逃げていたんだ あの頃は あの日があるから 今日がある 一人ぼっちが あつまって ずっとずっと ずっと一緒だと つないだ手と手を 忘れない 捨てられた奴は 捨てないさ 愛が何かも 知らぬまま そっとそっと そっとやさしさを 信じて生きてる 方がいい |
| あの日渋谷でふたりパパイヤ鈴木とLiLiCo | パパイヤ鈴木とLiLiCo | 田久保真見 | 田村武也 | 田村武也 | もう一度きっと ふたりは逢える そんな気がしていた 胸騒ぎのジルバ 若すぎたから 傷つけあった 悲しい後悔は 踊り続けるボレロ 初めてキスした スペイン坂あたり あなたは 君もさ 変わらないままで あの日渋谷でふたり あしたの夢を語り 指をからめて眠り 信じた愛 涙も 吐息も ひとつになった 今夜渋谷でふたり 甘く切ない香り あの頃のまま時を 止めた街は 心が さまよう ラビリンス 時計の針は 男と女 離れては近づく 罪作りのタンゴ 夜明けが来ても 帰らなかった あふれる情熱は 疲れ知らずのサンバ サヨナラしたのは 道玄坂あたり あなたを 君だけ 愛してたくせに あの日渋谷でふたり 胸に灯したあかり 吹き消すような終わり 失くした恋 心も 身体も ちぎれるように 今夜渋谷でふたり 甘く危険な香り あの頃のまま時を 止めた街は 過去へと 戻れる ラビリンス 初めてキスした スペイン坂あたり あなたは 君もさ 変わらないままで あの日渋谷でふたり あしたの夢を語り 指をからめて眠り 信じた愛 涙も 吐息も ひとつになった 今夜渋谷でふたり 甘く切ない香り あの頃のまま時を 止めた街は 心が さまよう ラビリンス |
| 色男のテーマBOSS★岡 | BOSS★岡 | 田久保真見 | 小田純平 | 伊戸のりお | シャンパングラスに 君の涙をそそいで 飲み干そうか 悲しみまでも 色々 色々 色男 男は誰でも 色男 色々あっても 色男 女の為なら 死んでもいいさ 昔の映画の きざなセリフがいいのさ 君の瞳に 乾杯しよう 色々 色々 色男 男は誰でも 色男 色々あっても 色男 女の為なら 頑張れるのさ 愛とは後悔 しないことだというけど 後悔しても 君が好きだよ 色々 色々 色男 男は誰でも 色男 色々あっても 色男 女の為なら 死んでもいいさ |
| 涙の糸でBitter & Sweet | Bitter & Sweet | 田久保真見 | 石井健太郎 | 石井健太郎 | 星が 夜空に消えて 静かに夜明けが 訪れるように 悲しい 出来事なんて いつかは想い出へと 消えてゆくよ 愛を失くして ひとりで泣いているのなら 一緒に夜どおし 語りあかそう 涙の糸が 頬を伝い落ちたら 心の傷を 今そおっと縫いましょう 涙の糸で ふたりの心結び いつでも そばにいるから 空は 飛べないけれど この手で背中を 抱きしめられるよ 誰も 不器用だけど 痛みを乗り越えて 生きてゆくの 一歩ずつでも 歩いてゆけば道になる 今日が重なって 未来は続く 涙の糸を 泣くたび紡ぎながら 心の傷を 今そおっと包みましょう 涙の糸で ふたりの心結び 前を向き 歩いて行こう …きっと 傷つかない平凡より 傷つきながらも 自分らしく生きるのが 幸せなんだよ 胸が痛くても… 涙の糸が 頬を伝い落ちたら 心の傷を 今そおっと縫いましょう 涙の糸で ふたりの心結び いつでも そばにいるから |
| 石ころ純情木川尚紀 | 木川尚紀 | 田久保真見 | 花岡優平 | 杉山ユカリ | カッコいいスーツが 似合わなくて 鏡の前で 苦笑い 着飾った 宝石になるより 傷だらけの 石ころでいたい 石ころ バンザイ バンザイ 石ころ バンザイ 大空に蹴飛ばした 石ころは でっかい地球の でっかい地球の ひとかけら カッコいい男に なれなくても 心で俺は 勝負する フラれた日 負け惜しみつぶやき 酔いどれて カッコ悪いけど 想い出 バンザイ バンザイ 想い出 バンザイ 傷ついた想い出は いつの日か でっかい男の でっかい男の ひとかけら 石ころ バンザイ バンザイ 石ころ バンザイ 大空に蹴飛ばした 石ころは でっかい地球の でっかい地球の ひとかけら |
| ジェリービーンズの雨千堂あきほ | 千堂あきほ | 田久保真見 | 上田知華 | Green Pink 悲しくて見てる Jellybeans さよならだね 靴音がそっと消えてゆくの So Sad 言わなくていいことだってある 何故あなた あの子とキスしたと言ったの? 隠しごとひとつ できない人ね 最後まで 一番好きなあなたのまま Woh Oh そっと降らせよう 7階の窓から あたったら痛いでしょ Jellybeansの雨 Blue Red てのひらで揺らす Jellybeans ケンカをして泣いたらあなた 買って来たね I Believe 本当はあなたも悔やんでる 思い出に 二人を止めてと ささやくの どんなに怒っていてもあなたが ゴメンネと言ってくれたら 許せるのに Woh Oh そっと落ちてゆく カラフルなTeardrop もう一度ふりむいて 今もあなたが好きよ Woh Oh ちゃんと伝えてね 本当の気持ちを 仲直りしたいから Jellybeansの雨 Woh Oh そっと落ちてゆく カラフルなTeardrop もう一度ふりむいて 今もあなたが好きよ Woh Oh ちゃんと伝えてね 本当の気持ちを 仲直りしたいから Jellybeansの雨 | |
| 意地悪中野律紀 | 中野律紀 | 田久保真見 | 羽山茂樹 | あなたは今夜も帰る 独りきり私は残る 冷たい水で髪を洗った ぼんやり鏡に映る 胸もとが雫で濡れる 素肌がそっと泣いてるみたい あなた子供扱いして いつも「おやすみ」と笑うだけ 残酷ね やさしくて嫌い せつなくて嫌い 手も触れないまま大切にしないで やさしくて嫌い 何もかも嫌い その腕の中で熱くなりたいのに …意地悪… シーツを体にまとう 三日月が心に刺さる 百年先もひとりぼっちね あなたの何も知らない 口唇も腕の強さも ささやき方も眠るしぐさも いっそ傷つけたら楽ね 何もしないことが一番 残酷ね 気まぐれでいいの 遊びでもいいの 涙にならない哀しみがつらいわ 気まぐれでいいの 何もかもいいの 泣かされてもいい幸せがあるのに …意地悪… | |
| アムリタの雨中野律紀 | 中野律紀 | 田久保真見 | 荒瀬由美子 | 生まれた街から今こんなに離れて 不思議なんだか素直な気持ち 市場の道ざわめき まぶしいフルーツ 悪戯(わるさ)盛りの子供が走る 雨の音パラリパラリ 踊るように降る 屋根のうえ 窓に椅子に街中に どんな悲しみさえもどんな苦しみも全て ほら流されてしまう強い雨の力 恋は終わったけれど愛は永遠に続く そうもう逢えないけれどそれでも愛してる 河をずっとつたえば海までゆけると 遠い目をした老婆が笑う 雨は海に流れて 太陽を浴びて やがて空へと還ってゆくの 雨がやむパラリパラリ 歌うようにやむ あざやかに よみがえるの街中が みんな幸せになるきっと幸せになれる そう信じられるほど青い空が見える 恋は終わったけれど愛は永遠に続く そう出逢ったふたりは他人に戻れない どんな悲しみさえもどんな苦しみも全て ほら流されたあとに強い愛が残る 時は巡り巡って愛は永遠に続く そう生まれ変わって逢えるまで待ってて | |
| 女好きのエルボラーチョBOSS★岡 | BOSS★岡 | 田久保真見 | 小田純平 | 伊戸のりお | 男は 生まれたときから 男なのさ 女が好きで 酒が好き 真面目に生きるのに なぜか照れて ちょっといい加減な フリしてね 誘い誘われ 口説き口説かれ 人生という名の フェスティバル 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 男は恋の 酔っぱらい 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 君が 君が 好きなのさ 男は いつでも何処でも 男なのさ 夢見たがりで さみしがり 傷つきすぎたから タフになって 今日もいい女を さがしてる 誘い誘われ 口説き口説かれ 真っ赤なスカーフで マタドール 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 男は恋の 酔っぱらい 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 恋が 恋が 好きなのさ 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 男は恋の 酔っぱらい 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 君が 君が 好きなのさ |
| 君だけに弱いんだ荒木真樹彦 | 荒木真樹彦 | 田久保真見 | 荒木真樹彦 | 荒木真樹彦 | 君に弱いんだ 何だってするよ 1000回やぶった 約束のかわり そうさ確かに言った 何でもするって Baby 'cause I love you 得意気にすねている君 リクエストは世界一のブレックファースト For you, I can make it for you わたされたフライパンとブラックジョーク ひどいよ Too much, You make me cry too much ユニフォームはヌードにエプロン 似あうと笑う My girl 君に弱いんだ 何だってするよ 君に弱いんだ 何だってできるさ こんな格好は誰にもみせられないよ Baby 'cause I'm a man いつでも君にはお手上げ 冷蔵庫はきれいでつめたいジャングル Eggs, I'm lookin' for eggs ねそべって君はたのしそうに遊ぶよ Cherry, Your lips are red cherry くちびるをとがらせては“Kiss me” 朝陽はフレンチドレッシング 笑ってるフレッシュフルーツ そうさ Bed is big-plate はやくシーツにもぐろう 熱くてせつない 君だけのトースト かじっていいよ 陽に焼けたトースト 熱くてせつない 君だけのトースト バターのように 君を溶かしたいよ 君に弱いんだ 何だってするよ 君に弱いんだ 君だけに弱いんだ |
| どくだみの花あさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 運命なんてきっと 変えられるって 信じたことも あったけど 生まれながらの 人生は 背負ってゆくしか しかたないね 日陰にしか 咲けない花の 日陰にしか 咲けない恋よ どくだみ どくだみ 嫌われ者と わかっているけれど どくだみ どくだみ 私だって 白い花 薔薇とか桜ならば 良かったのにと 妬んだことも あったけど あなたを好きに なったとき 綺麗な気持ちを 思い出した 日陰にしか 咲けない花の 日陰にしか 咲けない夢よ どくだみ どくだみ 愛されたいと 泣いてもいいですか どくだみ どくだみ 私だって 白い花 どくだみ どくだみ 嫌われ者と わかっているけれど どくだみ どくだみ 私だって 白い花 |
| あの日の、少年BOSS★岡 | BOSS★岡 | 田久保真見 | 小田純平 | 伊戸のりお | 今年も夏が来る 見上げた空が青い 暑いから飲もうかと 電話する奴も減って あの日の少年のまま 突っ走るように 生きてきて 生きてきて ふと立ち止まる 人混みの中で 失くしたものが どれだけあっても 自分を生きた 誇りがあればいい 渋谷もビルが建ち 見上げた空を削る 何もかも変わっても 想い出は消えはしない あの日の少年のまま 涙汗流し 生きてゆく 生きてゆく 倒れる時も 前のめりがいい 若すぎたせいで 傷つけあっても 愛していたと お前を思い出す あの日の少年のまま 突っ走るように 生きてきて 生きてきて ふと立ち止まる 人混みの中で 失くしたものが どれだけあっても 自分を生きた 誇りがあればいい |
| 夜明けの色大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 波打ち際を さすらえば 哀しみが さらわれる 心の傷は ひとりきり 想いで綴った 日記です あゝ 水平線に 日が昇る あなたのいない私にも 朝は来る 涙にそっと 染められて 心が 夜明けの 色になる 波打ち際に たたずめば 苦しみが さらわれる ほんとの夢は 一輪の 草花つむよな 暮らしです あゝ カモメが遠く 羽ばたいて 明日はきっといいことが あると言う 涙にそっと 洗われて すべてが 夜明けの 色になる 涙にそっと 染められて 心が 夜明けの 色になる 心が 夜明けの 色になる |
| 夜桜蝶々すぎもとまさと | すぎもとまさと | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 十五で覚えた ため息は 二十歳のときに 捨てました 悲しすぎると 泣けないと 知った二十五 夜明け前 大人になったら 汚れると 子供の頃は 思ってた 三十過ぎて 欲しいのは 純愛だけに なりました 夜桜蝶々 飛んでゆけ あなたのもとへ 飛んでゆけ 闇に咲いても 花は花 罪なさだめも 恋は恋 Ah Ah Ah …… 泣かない女が 泣くときは 愛するひとの 腕の中 たった一つの 幸せで 百の不幸も 消えてゆく 大きな桜の その下で あやしい夢を 見ています 無数の花よ 蝶になれ あなたに群がり つれてきて 夜桜蝶々 飛んでゆけ あなたのもとへ 飛んでゆけ かなわなくても 夢は夢 愛と呼んでも 嘘は嘘 Ah Ah Ah …… 夜桜蝶々 飛んでゆけ あなたのもとへ 飛んでゆけ 闇に咲いても 花は花 罪なさだめも 恋は恋 Ah Ah Ah …… |
| 心の陽だまりにBOSS★岡 | BOSS★岡 | 田久保真見 | 小田純平 | 伊戸のりお | お金なんて死んだら 紙きれだと思うのさ 天国へは 持って行けはしない コツコツと真面目に 生きてきた証を 心の贅沢に ふたりで使おう ありがとうと 素直なひとことが 言えない男で ごめんよ お前がいたから やってこれたと思う だから だから 心でありがとう 子供たちの想い出 段ボールの宝箱 天国へは 持って行けはしない 父の日の似顔絵 母の日の手紙も 心の陽だまりに ふたりで飾ろう ありがとうと 素直に言えたなら 何かが変わって いたけど 自分の人生 いつも自分を生きた 何も 何も 後悔なんてない ありがとうと 素直なひとことが 言えない男で ごめんよ 喜び哀しみ 全部お前と共に だから だから これからもよろしくな |
| 誕生物語平井菜水 | 平井菜水 | 田久保真見 | 筒美京平 | 萩田光男 | 忘れないで 胸に宿る悲しみは やがて育ち 終りのに愛になる こころの痛みあとに 生まれてくる憧れを ああ 強く抱いてあげたい 泣かないで 泣かないで ひとは弱いけど だいじょうぶ だいじょうぶ ひとは強くなる 傷つくたび 生まれ変わる 見つめていて 歩き出した憧れが ころぶ時も 立ち止まってしまっても 自分が自分の夢を 信じてあげられなくちゃ ああ 夢はひとりぼっちよ 追いかけて 追いかけて 追いつけなくても だいじょうぶ だいじょうぶ 道は続いてる 深呼吸で 生まれ変わる 泣かないで 泣かないで ひとは別れても だいじょうぶ だいじょうぶ ひとはめぐり逢う 愛を知って 生まれ変わる |
| 落花生~らっかせい~すぎもとまさと | すぎもとまさと | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 親父が好きだった 落花生が 今年も 店先に並んだ いつも茶の間で むいた殻ちらかして お袋が 怒ってたっけ 生まれた家も とうに売り払い 故郷は いつの間にか遠くて 墓参りなんて 何年ぶりなんだろ 花を買うよな 柄でもないし 落花生と 缶ビールふたあけて 小さな 墓に置いた 乾杯しようか 俺も飲もう ふいに落ちた この涙 乾杯しようか 空が青い やっと素直になれた 遅すぎるよね 老人ホーム(ホーム)のお袋は 落花生を 渡すと 笑ったりするんだ きっと忘れて ゆくことは神様の 優しさと 最近思う どうにか俺も オヤジをやってる 子供らの 反抗期に思った 終電で酔って 帰って来た親父に 酒を飲むのは 仕事じゃねえと 怒鳴ったけど悔やんでる 今わかる 仕事の 酒の苦さ 守られてたんだ 俺たちは 落花生の 殻のよう 守られてたんだ いつの時も やっと本当にわかる 遅すぎるよね 乾杯しようか 俺も飲もう ふいに落ちた この涙 乾杯しようか 空が青い やっと素直になれた 遅すぎるよね |
| Destiny Love大野えり | 大野えり | 田久保真見 | 大野雄二 | 大野雄二 | はかない愛を心にかくして 瞳を閉じれば それで全てが終わる 抱きしめて欲しいほど 背中を向けた I've Never Been Sweet For You I've Never Shown My Love For You 忘れてみせるわ Oh My Destiny 傷つけあう為だけに出逢うふたりがいる Oh How My Heart Is Aching Destiny 生まれ変わってもう一度 Waitin' For The Time We'll Meet Again Someday やぶれた夢も こわれたきのうも 静かにつつんで 時は流れていくわ 悪戯な人生と 苦笑いして You Never Know That You're So Lonely You Never Know I Love You Only 忘れていいのよ Oh My Destiny 別れてゆく為だけに出逢うふたりもいる Oh How My Heart Is Aching Destiny 生まれ変わってもう一度 Waitin' For The Time We'll Meet Again Someday Oh My Destiny I'll Keep My Love Forever Deep Inside My Heart Waitin' For The Time We'll Meet Again Someday |
| お願いだから平井菜水 | 平井菜水 | 田久保真見 | 岸正之 | 萩田光男 | このままずっと走り続けて どこまでもいつまでも 遠いところまで バックミラーに消えてゆく街 星のない この恋と似ている空 何も言わない横顔 みつめたまま 助手席からあなたの肩まで 手をのばした 傷つけていいから 気まぐれでいいから 何もないことがもう苦しい わがままを許して いとしさを許して 今夜だけでいい そばにいて お願いだから あなたのいない部屋に電話が 彼女から何回も かかってる頃 きれいな指が心配そうに動いてる その様子 闇によぎる 抵抗車線 ライトも見えない道 走り続けふたりで夜に まぎれこみたい 愛なんていらない 約束もいらない 想い出がひとつ欲しいだけ ぬくもりを教えて せつなさを教えて 一度だけでいい 抱きしめて それだけでいい 傷つけていいから 気まぐれでいいから 何もないことがもう苦しい わがままを許して いとしさを許して 今夜だけでいい そばにいて お願いだから |
| 晩夏のえれじー庄野成美 | 庄野成美 | 田久保真見 | 田尾将実 | 岩田光司 | これが最後の 恋だから 命の限り 泣きました ずるいひとでも 好きでした ほんとは淋しい人でした つくつくぼうし しがみつく あなたの背中に しがみつく 春夏秋冬 人生の はげしい夏を 生きました 燃え尽きるまで 燃えたから 残りは真冬で かまわない つくつくぼうし ねむりつく あなたに抱かれて ねむりつく これが最後の 夢だから こころを全部 あげました そして私は 空蝉(ぬけがら)に あなたに踏まれて こわれます つくつくぼうし 嘘をつく ひとりが好きだと 嘘をつく |
| 遠い約束三貴哲成 | 三貴哲成 | 田久保真見 | 浜圭介 | 川村栄二 | いつかふたりで 暮らしても おまえの誕生日は あの店の あの席で 乾杯しよう なんて…話したね 遠い約束を 今もやぶれずに ここに来てしまう ふいにおまえが そっとおまえが 扉を開けそうで ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいるのか? 誰にも聞けないから 心で想っている 心で想ってる 俺の心を 置き去りに ちいさな窓を閉めて あの頃の あの店が ビルに変わるよ 時が…流れたね 遠い約束は 今もかなわずに 胸をしめつける 何があっても きっと今なら 離しはしないのに ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいて欲しい 誰にも言わないまま 死ぬまで愛している 死ぬまで愛してる ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいるのか? 誰にも聞けないから 心で想っている 心で想ってる 心で想ってる… |
| 信じてる平井菜水 | 平井菜水 | 田久保真見 | 上田知華 | 船山基紀 | 留守番でんわ 無機質な声が流れてる 週に一度 約束のでんわが届かない こんな深い夜に あなた 何故 部屋にいないの あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る あいたくて 遠い街へ たった1秒でも ぎゅっと抱きあいたい 今すぐ 何も言わず切ったけど もう一度かけた 「どこにいるの さみしい」と 素直につぶやく 疑ったら 真実さえ 見えなくなるから 信じてる 心だけは 信じてる そばにいるの 信じてる 愛は強い ふっと優しくて ずっと無口なひと あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る… あいたくて 遠い街へ あいたくて 闇を走る… あいたくて 息を切らし あいたくて 闇を走る… |
| 涙のラーメン三貴哲成 | 三貴哲成 | 田久保真見 | 浜圭介 | 川村栄二 | 降りしきる 降りしきる こんな雨の夜は ふたり暮らした この部屋が やけに広くて さみしい あんなに愛しあった仲なのに あんなに信じあった仲なのに あなたはもういない 泣いた分だけ 水をいれて 愛を燃やして沸かしましょう ねぎを刻み 心も刻む 涙のラーメン ふたりで食べたラーメン あの日と同じラーメン だけど あの日よりも しょっぱい涙のラーメン 愛しても 愛しても 結ばれない恋が あると知らずに 生きていた 若かったのね 二人は どんなに哀しすぎる夜だって どんなにさみしすぎる夜だって 明日がやって来る こわれた夢や 想い出たち 隠し味だと 思いましょう めんをほぐし 心もほぐす 涙のラーメン ひとりで食べるラーメン 元気になれるラーメン 少し塩のきいた しょっぱい涙のラーメン ふたりで食べたラーメン あの日と同じラーメン だけど あの日よりも しょっぱい涙のラーメン 涙のラーメン |
| JOKER ~銀色の瞳~速水奨 | 速水奨 | 田久保真見 | 伊藤ヨシユキ | 長田直之 | 沈黙の言葉に耳を澄まそう 形なき心にそっと触れよう あやまちの迷路を抜け出せずに 罪を重ねる哀しい人よ 明日を守りたい熱い想い 最後の切り札の Ah 戦い 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい 背徳の時代に語りかけよう 混沌の未来をそっと包もう 欲望に負けない強さを持ち 愛を育てる優しい人よ あなたを信じたい深い想い 孤独な切り札の Ah やすらぎ 銀色の瞳をこらし 真実をさがす 永遠は地球(ほし)から宇宙(そら)へ 誓いを胸に Ah 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい ‥‥美しく姿変える あの月は横顔で 誰にも知られずに 泣いている Same Destiny 抱きしめて‥‥ 銀色の瞳をこらし 真実をさがす 永遠は地球(ほし)から宇宙(そら)へ 誓いを胸に Ah 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい |
| Matins ~朝の祈り~松田聖子 | 松田聖子 | 田久保真見 | 上田知華 | 井上鑑 | あなたは空ね 果てしなく自由を求める わたしは海ね 揺れながら祈りを育てる ああ 確かに見えるのに 追いかけるほど遠ざかる愛は まるで水平線 あなたがさっきこの部屋を 飛び出していった ちぎれたパールのネックレス 床に散らばった いま窓辺にたたずんで 冷たい肩を自分で抱くの 青く夜が明ける 形あるもの達は壊れるけれど 信じる気持ちは永遠 あなたは空 わたしは海 ひとつになれない 嵐のたびに傷つくけれど 恐れたりしない ねぇ雨ならきっとやむわ 風は何処かに過ぎ去ってゆく そして朝が来るわ 生きるのが下手なひと そのままでいて せつない気持ちは永遠 あなたは空 わたしは海 ずっとそばにいる 涙も嘘も憎しみさえも みんな受け止める ああ あなたの好きな服に そっと着替えて髪をとかそう そして朝が来るわ |
| 宇宙のすべてを手に入れろ高山みなみ | 高山みなみ | 田久保真見 | 岩崎元是 | 岩崎元是 | 飛び立とう Star Ship 今すぐに流星を追いかけよう Star Ship どこまでも遠く さあ飛び立とう 星屑の隙間すりぬけてゆく快感 スピードにつられ地球が目を回してる 宇宙なんてちいさいと思う この胸に広がる あこがれにくらべれば 駆け抜けろ Star Ship 誰よりも速く夢を手にしよう Star Ship いつまで熱く さあ駆け抜けろ 疲れた時には三日月ベッドでお昼寝 宇宙の何処にいつか出逢う人がいる 甘い夢も見たいのにだめね ときめきがじっとしてられずに あばれだす 飛び立とう Star Ship 今すぐに流星を追いかけよう Star Ship どこまでも遠く さあ飛び立とう 宇宙なんてちいさいと思う この胸に広がる あこがれにくらべれば 駆け抜けろ Star Ship 誰よりも速く夢を手にしよう Star Ship いつまでも熱く 飛び立とう Star Ship 今すぐに流星を追いかけよう Star Ship どこまでも遠く さあ飛び立とう |
| 運命よりもそばにいて宮村優子 | 宮村優子 | 田久保真見 | 岩崎元是 | 岩崎元是 | 運命よりも不思議な出逢い 約束よりも確かな明日 遠い場所でみんな生まれたのに 今は同じ夢を信じて追いかけているのね ずっとさみしかったの ずっと優しさの意味を知らないまま 生きていたから そっとこぼれた涙 そっと集めてあなたの心に贈りたい 大好きだから 太陽よりもまぶしい笑顔 大空よりも果てない勇気 ひとりきりじゃ何もできないけれど 信じられるひとがいれば強くなれる気がする ずっと離れないでね ずっとさがし続けてた大事なもの なくしたくない そっとかがやく未来 そっと訪れるときもお願いそばにいて 大好きだから ずっとさみしかったの ずっと優しさの意味を知らないまま 生きていたから そっとこぼれた涙 そっと集めてあなたの心に贈りたい 大好きだから ずっと離れないでね ずっとさがし続けてた大事なもの なくしたくない そっとかがやく未来 そっと訪れるときもお願いそばにいて 大好きだから |
| 弓張月の恋 | 美貴じゅん子 | 田久保真見 | 徳久広司 | 矢田部正 | 私なのか彼女か どちらが欲しい 決めてください どちらが欲しい 夜に浮かんだ 弓張月で 恋の矢を 放ちたい 今日も逢えなくて 明日も逢えなくて 言い訳上手の あなたの心は 何処にあるの? 終わるのなら ひとおもいに 壊して欲しい 赤く火照る耳たぶ 噛んでください からめた小指 噛んでください 闇に光った 弓張月で ふたりとも 撃ち抜いて 今日で最後だと これで最後だと 何度も決めても あなたに抱かれる だめな私… 続くのなら 優しくして 騙して欲しい 今日も逢えなくて 明日も逢えなくて 言い訳上手の あなたの心は 何処にあるの? 終わるのなら ひとおもいに 壊して欲しい |
| 花盗人~はなぬすびと~ | 美貴じゅん子 | 田久保真見 | 徳久広司 | 矢田部正 | 女心に咲いた 情念の花 あなたに盗んで欲しい 花盗人は 罪にならない 昔から 決まってる 細い三日月を 胸に刺したって 恋しい想いは 苦しい想いは 消えないの 何も言わずに 何も聞かずに 抱いて下さい 女心を染める 情念の夢 あなたに盗んで欲しい 花びらちぎる ように脱がして 押し花に して欲しい 胸に満月の 穴をあけたって 淋しい想いは 激しい想いは つのるだけ 誰といたって 何をしたって あなたが欲しい 細い三日月を 胸に刺したって 恋しい想いは 苦しい想いは 消えないの 何も言わずに 何も聞かずに 抱いて下さい |









