| 母・子守唄母ほど強い 人はない 子ほどしがない 者はない 色恋すてた 女がひとり 似たよな男と めぐり逢い ふるさと肴に 呑みながら うたう五木の 子守唄 啼くな さわぐな 母恋い鴉 胸の痛みが 母の声 グラスに浮かぶ 面影は 春の小川で 洗い髪 竹籠しょって タラの芽摘んで 門出を祝って 呉れた人 あの山 あの川 変わらねど 母は冷たい 石の下 身を切る恋の 思い出も 笑い話に なりました 色恋すてて 育ててくれた あの母思えば ただほろり 故郷は茜(あかね)の 雲の涯(は)て つもる不幸が 身にしみる | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 三木たかし | | 母ほど強い 人はない 子ほどしがない 者はない 色恋すてた 女がひとり 似たよな男と めぐり逢い ふるさと肴に 呑みながら うたう五木の 子守唄 啼くな さわぐな 母恋い鴉 胸の痛みが 母の声 グラスに浮かぶ 面影は 春の小川で 洗い髪 竹籠しょって タラの芽摘んで 門出を祝って 呉れた人 あの山 あの川 変わらねど 母は冷たい 石の下 身を切る恋の 思い出も 笑い話に なりました 色恋すてて 育ててくれた あの母思えば ただほろり 故郷は茜(あかね)の 雲の涯(は)て つもる不幸が 身にしみる |
| 名月赤城山男ごころに 男が惚れて 意気が溶け合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く 意地の筋金 度胸のよさも いつか落目の 三度笠 云われまいぞえ やくざの果てと さとる草鞋に 散る落葉 渡る雁がね 乱れて啼いて あすはいずこの 塒(ねぐら)やら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半(よわ)の風 | 水前寺清子 | 矢島寵児 | 菊地博 | 安藤実親 | 男ごころに 男が惚れて 意気が溶け合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く 意地の筋金 度胸のよさも いつか落目の 三度笠 云われまいぞえ やくざの果てと さとる草鞋に 散る落葉 渡る雁がね 乱れて啼いて あすはいずこの 塒(ねぐら)やら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半(よわ)の風 |
大勝負 一つ男は 勝たねばならぬ 二つ男は 惚れなきゃならぬ 三つ男は 泣いてはならぬ 前向け 右向け 左向け 男は三つで 勝負をかける 一つ女は 守らにゃならぬ 二つ女は だましちゃならぬ 三つ女に 溺れちゃならぬ なみ足 はや足 しのび足 男は三つで 女と生きる 一つ命は 大事に使え 二つ命は いつでも捨てろ 三つ命は 男を決める はや道 おそ道 まわり道 男は三つで 天下をつかむ | 水前寺清子 | 関沢新一 | 安藤実親 | | 一つ男は 勝たねばならぬ 二つ男は 惚れなきゃならぬ 三つ男は 泣いてはならぬ 前向け 右向け 左向け 男は三つで 勝負をかける 一つ女は 守らにゃならぬ 二つ女は だましちゃならぬ 三つ女に 溺れちゃならぬ なみ足 はや足 しのび足 男は三つで 女と生きる 一つ命は 大事に使え 二つ命は いつでも捨てろ 三つ命は 男を決める はや道 おそ道 まわり道 男は三つで 天下をつかむ |
| どうどうどっこの唄勝った負けたとさわぐじゃないぜ あとの態度が 大事だよ すべる ころがる立ち上る 歩く たおれるまた起きる どうどうどっこのひとり旅 俺を嘲ったあの子が今日は 泣いて救けを呼んでいる すててゆこうと思ったが 鬼にゃなれない俺なのさ どうどうどっこの人生さ おまえさんには色気がないと かわいあの娘が口惜しがる 知っているんだ 近道は だけどその手はいやなのさ どうどうどっこのひとり旅 | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 安藤実親 | | 勝った負けたとさわぐじゃないぜ あとの態度が 大事だよ すべる ころがる立ち上る 歩く たおれるまた起きる どうどうどっこのひとり旅 俺を嘲ったあの子が今日は 泣いて救けを呼んでいる すててゆこうと思ったが 鬼にゃなれない俺なのさ どうどうどっこの人生さ おまえさんには色気がないと かわいあの娘が口惜しがる 知っているんだ 近道は だけどその手はいやなのさ どうどうどっこのひとり旅 |
| おしてもだめならひいてみな右を向いても 左をみても 君よりえらそな 顔しているが ほんとの力は ちがっちゃいないさ おしてみな おしてもだめなら ひいてみな それが男の 切り札さ 長い坂道 荷車おして のぼってゆくのが 人生さ のぞみが巨(でか)けりゃ 車もおもいさ おしてみな おしてもだめなら ひいてみな 空でお陽さま みているぞ 好きになったら 好きだと言えよ だめなら笑って さよならしろよ いかなるときにも 明日をのこして おしてみな おしてもだめなら ひいてみな 空は男の青空さ | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 首藤正毅 | | 右を向いても 左をみても 君よりえらそな 顔しているが ほんとの力は ちがっちゃいないさ おしてみな おしてもだめなら ひいてみな それが男の 切り札さ 長い坂道 荷車おして のぼってゆくのが 人生さ のぞみが巨(でか)けりゃ 車もおもいさ おしてみな おしてもだめなら ひいてみな 空でお陽さま みているぞ 好きになったら 好きだと言えよ だめなら笑って さよならしろよ いかなるときにも 明日をのこして おしてみな おしてもだめなら ひいてみな 空は男の青空さ |
| 人生一路力に裸で 立ち向う 熱い心が 運命(さだめ)を変える どんとゆこうぜ 人生一路 俺が辛けりゃ 相手も辛い ここが性根(しょうね)の ここが性根の 据えどころ 涙は笑顔で はね返し 五年十年 その又先を 読んで苦労を 買おうじゃないか 何もないから 捨て身でゆける 夢が未来(あした)の 夢が未来の 道しるべ 迷っている間に 行き過ぎる 時を逃がさず むしゃぶりついて がまんくらべだ 人生一路 俺という人 世界に一人 人にゃ咲かせぬ 人にゃ咲かせぬ 花が咲く | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 安藤実親 | | 力に裸で 立ち向う 熱い心が 運命(さだめ)を変える どんとゆこうぜ 人生一路 俺が辛けりゃ 相手も辛い ここが性根(しょうね)の ここが性根の 据えどころ 涙は笑顔で はね返し 五年十年 その又先を 読んで苦労を 買おうじゃないか 何もないから 捨て身でゆける 夢が未来(あした)の 夢が未来の 道しるべ 迷っている間に 行き過ぎる 時を逃がさず むしゃぶりついて がまんくらべだ 人生一路 俺という人 世界に一人 人にゃ咲かせぬ 人にゃ咲かせぬ 花が咲く |
| 勝一を重ねて 山にした 苦労も一で 砂になる 負けるなよ 負けるなよ ここで負けたら 終りじゃないか 男がまんの 土俵ぎわ ほめて良くなる 奴もいる 叱(どな)れば燃える 奴もいる 逃げるなよ 逃げるなよ ここで逃げたら 終りじゃないか 勝って呑(の)もうぜ うまい酒 夜はいつまで 夜じゃない 凌(しの)げばやがて 朝がくる 負けるなよ 負けるなよ ここで負けたら 終りじゃないか 意地が支える 剣ヶ峰(けんがみね) | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 船村徹 | | 一を重ねて 山にした 苦労も一で 砂になる 負けるなよ 負けるなよ ここで負けたら 終りじゃないか 男がまんの 土俵ぎわ ほめて良くなる 奴もいる 叱(どな)れば燃える 奴もいる 逃げるなよ 逃げるなよ ここで逃げたら 終りじゃないか 勝って呑(の)もうぜ うまい酒 夜はいつまで 夜じゃない 凌(しの)げばやがて 朝がくる 負けるなよ 負けるなよ ここで負けたら 終りじゃないか 意地が支える 剣ヶ峰(けんがみね) |
| カモナ・マイハウスCome on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on 家へおいでよ わたしのお家へ あなたにあげましょ キャンディ 家へおいでよ わたしのお家 あなたにあげましょ リンゴに スモモに アンズはいかが Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house あなたにあげましょ 焼き肉 ブドウに ナツメにケーキ Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on 家へおいでよ わたしのお家 あなたにあげましょ キャンディ Come on a my house, my house なんでも かんでも あげましょう 家へおいでよ わたしのお家へ あなたにあげましょ キャンディ 家へおいでよ わたしのお家 あなたにあげましょ 毛皮に 手袋 ハンドバッグ Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house あなたにあげましょ ピンクのシャンペン まき毛はいかが Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on 家へおいでよ わたしのお家へ あなたにあげましょ キャンディ Come on a my house, my house 気楽にのんびり しなさいネ なんでも かんでも あげましょ Come on-a my house! | 水前寺清子 | R.Bagdasarian・W.Saroyan・訳詞:音羽たかし | R.Bagdasarian・W.Saroyan | | Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on 家へおいでよ わたしのお家へ あなたにあげましょ キャンディ 家へおいでよ わたしのお家 あなたにあげましょ リンゴに スモモに アンズはいかが Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house あなたにあげましょ 焼き肉 ブドウに ナツメにケーキ Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on 家へおいでよ わたしのお家 あなたにあげましょ キャンディ Come on a my house, my house なんでも かんでも あげましょう 家へおいでよ わたしのお家へ あなたにあげましょ キャンディ 家へおいでよ わたしのお家 あなたにあげましょ 毛皮に 手袋 ハンドバッグ Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house あなたにあげましょ ピンクのシャンペン まき毛はいかが Come on a my house, my house come on Come on a my house, my house come on 家へおいでよ わたしのお家へ あなたにあげましょ キャンディ Come on a my house, my house 気楽にのんびり しなさいネ なんでも かんでも あげましょ Come on-a my house! |
| テネシー・ワルツI was waltzing with my darling to the Tennessee Waltz When an old friend I happened to see I Introduced her to my loved one. and while they were waltzing My friend stole my sweetheart from me 去りにし夢 あのテネシー・ワルツ なつかし愛の唄 面影しのんで 今宵もうとう うるわしテネシー・ワルツ I remember the night and the Tennessee waltz Now I know just how much I have lost, Yes I lost my little darlin the night they were playing The beautiful Tennessee Waltz | 水前寺清子 | R.Stewart・P.W.King・訳詞:和田寿三 | R.Stewart・P.W.King | | I was waltzing with my darling to the Tennessee Waltz When an old friend I happened to see I Introduced her to my loved one. and while they were waltzing My friend stole my sweetheart from me 去りにし夢 あのテネシー・ワルツ なつかし愛の唄 面影しのんで 今宵もうとう うるわしテネシー・ワルツ I remember the night and the Tennessee waltz Now I know just how much I have lost, Yes I lost my little darlin the night they were playing The beautiful Tennessee Waltz |
| ガイ・イズ・ア・ガイわたしのママが 言いました 「男はみんな狼よ だから おもてでは 知らぬ人に お口を きいては いけませんよ」 言われた通り おとなしく わきめも ふらずに 歩いてみた だけど なんとなく つまらないの 素敵な お方は いないかしら いつもの通りで チラリ見てみると うしろに あの人が ホラ!御覧 ついてくる いつでも ママは叱るけれど ふしぎに胸がトキメクの だって 無理ですわ わたしだって アヴァンチュールを楽しみたい 狼なんか こわくない こわくない こわくない 狼なんか こわくない こわくないわよ いつもの通りで チラリ見てみると うしろに あの人が ホラ!御覧 ついてくる 御覧 ついてくる いつでも ママは叱るけれど ふしぎに胸がトキメクの だって 無理ですわ わたしだって アヴァンチュールを楽しみたい | 水前寺清子 | O.Brando・訳詞:音羽たかし | O.Brando | | わたしのママが 言いました 「男はみんな狼よ だから おもてでは 知らぬ人に お口を きいては いけませんよ」 言われた通り おとなしく わきめも ふらずに 歩いてみた だけど なんとなく つまらないの 素敵な お方は いないかしら いつもの通りで チラリ見てみると うしろに あの人が ホラ!御覧 ついてくる いつでも ママは叱るけれど ふしぎに胸がトキメクの だって 無理ですわ わたしだって アヴァンチュールを楽しみたい 狼なんか こわくない こわくない こわくない 狼なんか こわくない こわくないわよ いつもの通りで チラリ見てみると うしろに あの人が ホラ!御覧 ついてくる 御覧 ついてくる いつでも ママは叱るけれど ふしぎに胸がトキメクの だって 無理ですわ わたしだって アヴァンチュールを楽しみたい |
| ウスクダラUskudara giderken aldida bir yagmur Uskudara giderken aldida bir yagmur Katibimin setresi uzun etegi camur Katibimin setresi uzun etegi camur Katip uykudan uyanmis gozleri mahmur Katip unkudan uyanmis gozlsri mahmun Katip benim ben katibin el ne karlsir Katibime kolalida gomlek ne guzel yarasir 皆さん トルコ帽を ご存知でしょ ウスクダラは そのトルコの西のはずれのある 古い小さな城下町です Uskudara giderkey bir mendil buldum Uskudara giderkey bir mendil buldum Mendilimin ieine lokum doldurdum Mendilimin ieine lokum doldurdum 昔 この町の女たちは みんな利口で 美人ぞろいでしたから 男たちは 女の秘書になって 小ちゃく なってました ある雨の日 噂を聞いて はるばる この町を訪れた 男たちの 一行がありました ウスクダラ はるばる尋ねてみたら 世にも 不思議な 噂の通り 町を 歩いて 驚いた これでは男が かわいそう 町中の女を 自慢の腕で 恋のとりこに してみせようと 粋ななりして 出かけてみたが とりこになったのは 男だったとさ!? とりこになったのは 男だったとさ!? | 水前寺清子 | トルコ民謡・訳詞:音羽たかし | トルコ民謡 | | Uskudara giderken aldida bir yagmur Uskudara giderken aldida bir yagmur Katibimin setresi uzun etegi camur Katibimin setresi uzun etegi camur Katip uykudan uyanmis gozleri mahmur Katip unkudan uyanmis gozlsri mahmun Katip benim ben katibin el ne karlsir Katibime kolalida gomlek ne guzel yarasir 皆さん トルコ帽を ご存知でしょ ウスクダラは そのトルコの西のはずれのある 古い小さな城下町です Uskudara giderkey bir mendil buldum Uskudara giderkey bir mendil buldum Mendilimin ieine lokum doldurdum Mendilimin ieine lokum doldurdum 昔 この町の女たちは みんな利口で 美人ぞろいでしたから 男たちは 女の秘書になって 小ちゃく なってました ある雨の日 噂を聞いて はるばる この町を訪れた 男たちの 一行がありました ウスクダラ はるばる尋ねてみたら 世にも 不思議な 噂の通り 町を 歩いて 驚いた これでは男が かわいそう 町中の女を 自慢の腕で 恋のとりこに してみせようと 粋ななりして 出かけてみたが とりこになったのは 男だったとさ!? とりこになったのは 男だったとさ!? |
| ウェディング・ベルが盗まれたWho's got de ding dong, who's got de bell? Somebody bad stole de wedding bell! 煙のように 消えた 村で一つの ウェディング・ベル あれが見つからなけりゃ もう誰も 結婚できない 誰かしら?誰かな? あの鐘を盗んだ 誰かが知ってるのに でも誰も教えてくれない あの鐘さえ 見つかれば どんなに嬉しいかしら! 二人仲よく 手を取って 鳴らして見たい ウェディング・ベル Somebody bad stole de wedding bell! Somebody bad stole de wedding bell! Somebody know, but nobody tell, 'Cause somebody bad stole de wedding bell? 誰かしら?誰かな? あの鐘を盗んだ 誰かが知ってるのに でも誰も教えてくれない 夢に見た花嫁衣裳も 光りかがやくウェディング・リングも 甘い素敵な ハネムーンさえ なぜか心が おどらない Who's got de ding dong, who's got de bell? Who's got de ding dong, who's got de bell? Somebody know, but nobody tell, Somebody bad stole de wedding bell! Who's god de ding dong! | 水前寺清子 | D.Mann・B.Hillard・訳詞:音羽たかし | D.Mann・B.Hillard | | Who's got de ding dong, who's got de bell? Somebody bad stole de wedding bell! 煙のように 消えた 村で一つの ウェディング・ベル あれが見つからなけりゃ もう誰も 結婚できない 誰かしら?誰かな? あの鐘を盗んだ 誰かが知ってるのに でも誰も教えてくれない あの鐘さえ 見つかれば どんなに嬉しいかしら! 二人仲よく 手を取って 鳴らして見たい ウェディング・ベル Somebody bad stole de wedding bell! Somebody bad stole de wedding bell! Somebody know, but nobody tell, 'Cause somebody bad stole de wedding bell? 誰かしら?誰かな? あの鐘を盗んだ 誰かが知ってるのに でも誰も教えてくれない 夢に見た花嫁衣裳も 光りかがやくウェディング・リングも 甘い素敵な ハネムーンさえ なぜか心が おどらない Who's got de ding dong, who's got de bell? Who's got de ding dong, who's got de bell? Somebody know, but nobody tell, Somebody bad stole de wedding bell! Who's god de ding dong! |
| ジャンバラヤジャンバラヤとは 誰がつけたのか ヘンテコリンな 名前だけれど 一度たべりゃ 浮気も さらりと わすれるそのあじ Joe, me gotta go, me oh my oh Me gotta go pole the pirogue down the bayon My yvonne, the sweetest one, me oh my oh Son of a gun, we'll have big fun on the bayon さあさ、皆さん 如何です ジャンバラヤ 一度たべたら やめられない 遠い南の メキシコの 香りも ほのかに するでしょう Joe, me gotta go, me oh my oh Me gotta go pole the pirogue down the bayon My yvonne,the sweetest one, me oh my oh Son of a gun, we'll have big fun on the bayon さあさ、皆さん 如何です ジャンバラヤ 一度たべたら やめられない 遠い南の メキシコの 香りも ほのかに するでしょう | 水前寺清子 | H.Williams・訳詞:音羽たかし | H.Williams | | ジャンバラヤとは 誰がつけたのか ヘンテコリンな 名前だけれど 一度たべりゃ 浮気も さらりと わすれるそのあじ Joe, me gotta go, me oh my oh Me gotta go pole the pirogue down the bayon My yvonne, the sweetest one, me oh my oh Son of a gun, we'll have big fun on the bayon さあさ、皆さん 如何です ジャンバラヤ 一度たべたら やめられない 遠い南の メキシコの 香りも ほのかに するでしょう Joe, me gotta go, me oh my oh Me gotta go pole the pirogue down the bayon My yvonne,the sweetest one, me oh my oh Son of a gun, we'll have big fun on the bayon さあさ、皆さん 如何です ジャンバラヤ 一度たべたら やめられない 遠い南の メキシコの 香りも ほのかに するでしょう |
| 新妻に捧げる歌幸せを もとめて 二人の心は よりそい むすびあう 愛のともしび 悲しみを なぐさめ 喜びを わかちあい 二人で歌う 愛の歌 ララララ ララララ 幸せを 夢みて 二人の心は 手をとり ふれあって 愛のゆりかご 悲しみは ひそやかに 喜びは おおらかに 二人で歌う 愛の歌 ララララ ララララ | 水前寺清子 | 中村メイコ | 神津善行 | | 幸せを もとめて 二人の心は よりそい むすびあう 愛のともしび 悲しみを なぐさめ 喜びを わかちあい 二人で歌う 愛の歌 ララララ ララララ 幸せを 夢みて 二人の心は 手をとり ふれあって 愛のゆりかご 悲しみは ひそやかに 喜びは おおらかに 二人で歌う 愛の歌 ララララ ララララ |
| 霧のロンドン・ブリッジ霧のロンドン・ブリッジに 人影も消えて 静かに眠る町に 鐘は鳴りわたる よりそう二人を ほのかにてらす燈 はじめてくちづけ交す 霧のロンドン・ブリッジ あなたとただ二人 てすりによりて 人の世のしあわせを 祈るこよい 音もなく流れる 水に影うつし 愛のよろこび語る 霧のロンドン・ブリッジ あなたとただ二人 てすりによりて 人の世のしあわせを 祈るこよい 音もなく流れる 水に影うつし 愛のよろこび語る 霧のロンドン・ブリッジ | 水前寺清子 | S.Tepper・R.C.Bennett・訳詞:あらはひろし | S.Tepper・R.C.Bennett | | 霧のロンドン・ブリッジに 人影も消えて 静かに眠る町に 鐘は鳴りわたる よりそう二人を ほのかにてらす燈 はじめてくちづけ交す 霧のロンドン・ブリッジ あなたとただ二人 てすりによりて 人の世のしあわせを 祈るこよい 音もなく流れる 水に影うつし 愛のよろこび語る 霧のロンドン・ブリッジ あなたとただ二人 てすりによりて 人の世のしあわせを 祈るこよい 音もなく流れる 水に影うつし 愛のよろこび語る 霧のロンドン・ブリッジ |
| アンナネグロのスンボン 陽気なバイヨン 響けサンブンバ 恋の夜 かわいアンナが 村を通れば いきな若者 声かける 「ちょいと ねえさん どこへ行くの」 「見れば 分かりそうなもの あの町へ 踊りにさ」エル・バイヨン 「そんなら おいらと 踊らないか」 「アラ お気の毒さまネ あの人が 待っているの」エル・バイヨン Tengo gana de bailar el nuevo compas. Dicen todos cuando me veen pasar: China,donde vas? Me voy pa' baila el baion. Ya viene el negro zumbon bailando alegre el baion, repica la zambumba y llama la mujer. Ya viene el negro zumbon bailando alegee el baion, repica la zambumba y llama la mujer. 「ちょいと 兄さん どこへ行くの」 「見れば 分りそなもの あの町へ 踊りにさ」エル・バイヨン 「そんなら わたしと踊らないか」 「オヤ お気の毒さまネ あの娘がね 待っているよ」エル・バイヨン | 水前寺清子 | R.Vatro・F.Giordano・訳詞:音羽たかし | R.Vatro・F.Giordano | | ネグロのスンボン 陽気なバイヨン 響けサンブンバ 恋の夜 かわいアンナが 村を通れば いきな若者 声かける 「ちょいと ねえさん どこへ行くの」 「見れば 分かりそうなもの あの町へ 踊りにさ」エル・バイヨン 「そんなら おいらと 踊らないか」 「アラ お気の毒さまネ あの人が 待っているの」エル・バイヨン Tengo gana de bailar el nuevo compas. Dicen todos cuando me veen pasar: China,donde vas? Me voy pa' baila el baion. Ya viene el negro zumbon bailando alegre el baion, repica la zambumba y llama la mujer. Ya viene el negro zumbon bailando alegee el baion, repica la zambumba y llama la mujer. 「ちょいと 兄さん どこへ行くの」 「見れば 分りそなもの あの町へ 踊りにさ」エル・バイヨン 「そんなら わたしと踊らないか」 「オヤ お気の毒さまネ あの娘がね 待っているよ」エル・バイヨン |
| 裏町のおてんば娘裏町の娘さん なんて素晴らしい 町中がおかげで とんだ おおさわぎ 裏町の娘さん 天使のような あどけない笑顔で 男をよんでる 朝から晩まで あの娘のうわさ おかげで町中は とんだ おおさわぎ 裏町の娘さん なんて素晴らしい 町中がおかげで とんだ おおさわぎ 見てごらんあの娘の トリコにされた 男達の様子は ただごとじゃない 誰がたづねても 素敵なあの目で チラリなげかけては コロリとまいらせる 町中で一番 かわいらしい 裏町の あの娘は はなはじろう としごろと ネエ皆さん そう思うでしょ お気の毒さま! 彼女は……まだ 生まれたばかりの 赤ちゃん | 水前寺清子 | S.Tepper・R.C.Bennett・訳詞:音羽たかし | S.Tepper・R.C.Bennett | | 裏町の娘さん なんて素晴らしい 町中がおかげで とんだ おおさわぎ 裏町の娘さん 天使のような あどけない笑顔で 男をよんでる 朝から晩まで あの娘のうわさ おかげで町中は とんだ おおさわぎ 裏町の娘さん なんて素晴らしい 町中がおかげで とんだ おおさわぎ 見てごらんあの娘の トリコにされた 男達の様子は ただごとじゃない 誰がたづねても 素敵なあの目で チラリなげかけては コロリとまいらせる 町中で一番 かわいらしい 裏町の あの娘は はなはじろう としごろと ネエ皆さん そう思うでしょ お気の毒さま! 彼女は……まだ 生まれたばかりの 赤ちゃん |
| ヴァイア・コン・ディオス町の灯りも 消えはてて つらい別れの そのときよ Vaya con Dios. my darling Vaya con Dios. my love かすかにひびく 鐘の音 心にしみる 歌声も Vaya con Dios. my darling Vaya con Dios. my love たとえこの身は 離れても 夢はかよう 君がもと 夜ごと ごぶじを 祈りつつ 淋しい その日を 送る私 悲しい朝の 寝ざめにも つきぬ思い出 抱きしめて Vaya can Dios. my darling Vaya con Dios. my love 悲しい朝の 寝ざめにも つきぬ思い出 抱きしめて Vaya can Dios. my darling Vaya con Dios. my love Vaya con Dios. my love | 水前寺清子 | B.Pepper・L.Rossell・I.James・C.Hoff・訳詞:音羽たかし | B.Pepper・L.Rossell・I.James・C.Hoff | | 町の灯りも 消えはてて つらい別れの そのときよ Vaya con Dios. my darling Vaya con Dios. my love かすかにひびく 鐘の音 心にしみる 歌声も Vaya con Dios. my darling Vaya con Dios. my love たとえこの身は 離れても 夢はかよう 君がもと 夜ごと ごぶじを 祈りつつ 淋しい その日を 送る私 悲しい朝の 寝ざめにも つきぬ思い出 抱きしめて Vaya can Dios. my darling Vaya con Dios. my love 悲しい朝の 寝ざめにも つきぬ思い出 抱きしめて Vaya can Dios. my darling Vaya con Dios. my love Vaya con Dios. my love |
| かあさんお母さん かあさん お母ちゃん かあちゃん どの言葉も とっても あったかい感じがします この前 母の手をみたら あかぎれで いっぱいでした 髪の毛をみたら 白髪でいっぱいでした 長い間苦労して大きくしてくれたんだなーって 感謝の気持ちでいっぱいでした 面とむかって「ありがとう」って、てれくさくて 言えないけれど 本当は心の中で 母さんありがとう いつまでも いつまでも 長生きしてね そう思っているんです かあさんの てのひらは 固くて ひびだらけ だけど その手は あたたかかった あたたかかった 恋に破れた十六の わたしのこころには かあさんの 髪の毛に ちらほら 白いもの だけど 何より 美しかった 美しかった 駅で別れる十七の わたしのこの目には かあさんの くちぐせは わたしは しあわせよ だけど 時々 さびしげだった さびしげだった そっとのぞいた十八の わたしの瞳には かあさんの おもいでは 遠くて とぎれがち だけど この頃 そっくりだって そっくりだって ほんのはずみの しぐさにも あなたが生きている | 水前寺清子 | 阿久悠 | 小林亜星 | | お母さん かあさん お母ちゃん かあちゃん どの言葉も とっても あったかい感じがします この前 母の手をみたら あかぎれで いっぱいでした 髪の毛をみたら 白髪でいっぱいでした 長い間苦労して大きくしてくれたんだなーって 感謝の気持ちでいっぱいでした 面とむかって「ありがとう」って、てれくさくて 言えないけれど 本当は心の中で 母さんありがとう いつまでも いつまでも 長生きしてね そう思っているんです かあさんの てのひらは 固くて ひびだらけ だけど その手は あたたかかった あたたかかった 恋に破れた十六の わたしのこころには かあさんの 髪の毛に ちらほら 白いもの だけど 何より 美しかった 美しかった 駅で別れる十七の わたしのこの目には かあさんの くちぐせは わたしは しあわせよ だけど 時々 さびしげだった さびしげだった そっとのぞいた十八の わたしの瞳には かあさんの おもいでは 遠くて とぎれがち だけど この頃 そっくりだって そっくりだって ほんのはずみの しぐさにも あなたが生きている |
| 明日がござるどうして そんなに 急ぐのさ どうして そんなに 悩むのさ どんなにちいさい草だって いつかは きっと花が咲く さあ威勢よく 歌おうぜ あなたのために 明日がござる どうして そんなに あせるのさ どうして そんなに 嘆くのさ 極楽とんぼの君だって いつかは きっと風に乗る さあ威勢よく 歌おうぜ 私のために 明日がござる どうして そんなに 怒るのさ どうして そんなに ひがむのさ 世渡り下手の 舟だって いつかは きっと海に出る さあ威勢よく 歌おうぜ みんなのために 明日がござる | 水前寺清子 | 平岩弓枝 | 米山正夫 | | どうして そんなに 急ぐのさ どうして そんなに 悩むのさ どんなにちいさい草だって いつかは きっと花が咲く さあ威勢よく 歌おうぜ あなたのために 明日がござる どうして そんなに あせるのさ どうして そんなに 嘆くのさ 極楽とんぼの君だって いつかは きっと風に乗る さあ威勢よく 歌おうぜ 私のために 明日がござる どうして そんなに 怒るのさ どうして そんなに ひがむのさ 世渡り下手の 舟だって いつかは きっと海に出る さあ威勢よく 歌おうぜ みんなのために 明日がござる |
| あたしのものよ呼んだら いつも 答えてね 泣いたら いつも おぶってね 逃げたら いつも 叱ってね 聞いたら いつも 教えてね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい すねたら いつも やさしくね 夜みちは いつも 送ってね 投げたら いつも 返してね いじわる しても 笑ってね はねたら いつも おさえてね 起きたら いつも 想ってね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 手紙を いつも 送ってね 好きだと いつも 云っててね 会ったら いつも おごってね ぼけたら いつも つねってね やいたら いつも たたいてね キッスは いつも 突然ね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 抱いたら いつも みないでね 手と手を いつも にぎってね | 水前寺清子 | 松山善三 | 平尾昌晃 | | 呼んだら いつも 答えてね 泣いたら いつも おぶってね 逃げたら いつも 叱ってね 聞いたら いつも 教えてね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい すねたら いつも やさしくね 夜みちは いつも 送ってね 投げたら いつも 返してね いじわる しても 笑ってね はねたら いつも おさえてね 起きたら いつも 想ってね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 手紙を いつも 送ってね 好きだと いつも 云っててね 会ったら いつも おごってね ぼけたら いつも つねってね やいたら いつも たたいてね キッスは いつも 突然ね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 抱いたら いつも みないでね 手と手を いつも にぎってね |
| いつかはいいたかったいつかは いいたかった 雪の日の 冷たい風に 雨の日の コウモリ傘に 夜空の星に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と いつかは いいたかった あなたの うしろ姿に 駅を出る 最終列車に 見知らぬ 人に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と いつかは いいたかった 眠れぬ 夜明けの雲に ねがえりの 転げた枕に 目覚し 時計に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と | 水前寺清子 | 松山善三 | 平尾昌晃 | | いつかは いいたかった 雪の日の 冷たい風に 雨の日の コウモリ傘に 夜空の星に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と いつかは いいたかった あなたの うしろ姿に 駅を出る 最終列車に 見知らぬ 人に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と いつかは いいたかった 眠れぬ 夜明けの雲に ねがえりの 転げた枕に 目覚し 時計に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と |
| 幸せ正面だーれ探せ 探せ 廻りに一ぱいござる それそれなんだァ 幸せ正面だーれ わるいことあっても ガンバルさ 涙と幸せ うら表 こんにゃくみたいじゃ 困るけど なにくそバンバン ひっくり返せ かえせばソラ出た 幸せ正面こんにちは 見える 見える 横丁を曲って来たヨ それそれなんだァ 幸せ正面だーれ 隣の花は よく見える 見えても自分の ものじゃない てのひらみたいな 庭だって 自分でバンバン 種さえまけば まいたらソラ咲く 幸せ正面花ざかり 泣くな 泣くな 泣いたら通りすぎる それそれなんだァ 幸せ正面だーれ ハイと言うのは いい返事 ホイというのは ばか返事 煮えきらないのは 生返事 いつでもバンバン 明るい返事 していりゃソラ来た 幸せ正面夢一ぱい | 水前寺清子 | 関沢新一 | 市川昭介 | | 探せ 探せ 廻りに一ぱいござる それそれなんだァ 幸せ正面だーれ わるいことあっても ガンバルさ 涙と幸せ うら表 こんにゃくみたいじゃ 困るけど なにくそバンバン ひっくり返せ かえせばソラ出た 幸せ正面こんにちは 見える 見える 横丁を曲って来たヨ それそれなんだァ 幸せ正面だーれ 隣の花は よく見える 見えても自分の ものじゃない てのひらみたいな 庭だって 自分でバンバン 種さえまけば まいたらソラ咲く 幸せ正面花ざかり 泣くな 泣くな 泣いたら通りすぎる それそれなんだァ 幸せ正面だーれ ハイと言うのは いい返事 ホイというのは ばか返事 煮えきらないのは 生返事 いつでもバンバン 明るい返事 していりゃソラ来た 幸せ正面夢一ぱい |
| あゝ人生浮き沈みチーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ 「よかったね」 「知ってるよ」 顔に出したら 勝負は負けヨ 泣いたらあいつが 笑うだけ いびられたって えゝじゃンか 踏んづけられても いいじゃンか チータカタッタ 世の中は いろいろあるから おたのしみ ホイ! 一日二十四時間も 追つけ追こせ マラソンも みんなゼロから はじまりで いきなりイイコト ありっこない ありっこないから 末がおたのしみ… チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ 「よかったね」 「聞いてるよ」 エライ顔して いばっていても 明日のことなど わからない しごかれたって えゝじゃンか いじわるされても いいじゃンか 最后にテープを 切る人は 君か私か おたのしみ ホイ! 三百年の しいの木も ヒマラヤ山の てっぺんも もとはゼロから はかります いきなりいいこと ありっこない 転んで起きて 末がおたのしみ… 道草くっても いいじゃンか 一息つくのも えゝじゃンか ゼロは希望の はじまりで こころにポカポカ 太陽が あたっているうちゃ 末がおたのしみ… チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ ……………………………… | 水前寺清子 | 関沢新一 | 市川昭介 | | チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ 「よかったね」 「知ってるよ」 顔に出したら 勝負は負けヨ 泣いたらあいつが 笑うだけ いびられたって えゝじゃンか 踏んづけられても いいじゃンか チータカタッタ 世の中は いろいろあるから おたのしみ ホイ! 一日二十四時間も 追つけ追こせ マラソンも みんなゼロから はじまりで いきなりイイコト ありっこない ありっこないから 末がおたのしみ… チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ 「よかったね」 「聞いてるよ」 エライ顔して いばっていても 明日のことなど わからない しごかれたって えゝじゃンか いじわるされても いいじゃンか 最后にテープを 切る人は 君か私か おたのしみ ホイ! 三百年の しいの木も ヒマラヤ山の てっぺんも もとはゼロから はかります いきなりいいこと ありっこない 転んで起きて 末がおたのしみ… 道草くっても いいじゃンか 一息つくのも えゝじゃンか ゼロは希望の はじまりで こころにポカポカ 太陽が あたっているうちゃ 末がおたのしみ… チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ ……………………………… |
| どこかでありがとう道がなければ 歩けない 橋がなければ 渡れない 山がなければ 登れない 鏡がなければ うつせない なにかがあるから なにかができる やっぱり この世は ありがとう イワシの頭に ありがとう サンマの煙りに ありがとう お鍋の蓋にも ありがとう ありがとう 秋があるから 春がある 春があるから 恋がある 恋があるから 涙あり 涙があるから 忘られる なにかがどこかで つながっている やっぱり この世は ありがとう あなたの故郷に ありがとう 流れる雲にも ありがとう 広場のブランコ ありがとう ありがとう 夢があるから 生きられる 生きているから からみあう からみあうから 火ともえる もえれば答えも 生まれるさ なにかがあるから なにかができる やっぱり この世は ありがとう けんかの友達 ありがとう 買物籠にも ありがとう 爪切り鋏に ありがとう ありがとう | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 安藤実親 | | 道がなければ 歩けない 橋がなければ 渡れない 山がなければ 登れない 鏡がなければ うつせない なにかがあるから なにかができる やっぱり この世は ありがとう イワシの頭に ありがとう サンマの煙りに ありがとう お鍋の蓋にも ありがとう ありがとう 秋があるから 春がある 春があるから 恋がある 恋があるから 涙あり 涙があるから 忘られる なにかがどこかで つながっている やっぱり この世は ありがとう あなたの故郷に ありがとう 流れる雲にも ありがとう 広場のブランコ ありがとう ありがとう 夢があるから 生きられる 生きているから からみあう からみあうから 火ともえる もえれば答えも 生まれるさ なにかがあるから なにかができる やっぱり この世は ありがとう けんかの友達 ありがとう 買物籠にも ありがとう 爪切り鋏に ありがとう ありがとう |
| 魚のロックお客さん お客さん 知らない仲でも ないくせに ……… そんなに冷たい まなざしで みつめちゃ 魚が かわいそう 私の商売 魚屋で 親子五代 魚には 一方ならぬ 恩義がある そこで魚の 肩をもつ それが仁義と いうもので ひとこと言わせて もらうなら ここに並んだ この魚 生まれは アフリカ ニューギニヤ はたまた メキシコ マレーシヤ ガラスのように 澄みきった 海で育った 魚たち 身の潔白を 信じてと 心は切なく 叫べども 魚は言葉が 話せない そこで弁護の一席を 悪声ながらも つとめます お客さん お客さん 親父がお世話に なりました ……… 娘の私も よろしくと サンマが 流し目 使ってる 私の商売 魚屋で 魚の気持が よくわかる マグロは健康優良児 サワラは心も 爽やかで コチはコチコチ 努力家で いさぎのよいのが イサキなら ブリはブリブリ 怒りん坊 あわて者なら 車エビ 魚の気持が 知りたけりゃ 黙ってその目を 見ればよい 逢いタイ 見タイ 甘えタイ ホウボウさがして みたけれど コノシロこそは タラひとり サヨリになれる カレイちゃん あの娘をニシンに しておいて シイラないとは イワシない | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 安藤実親 | | お客さん お客さん 知らない仲でも ないくせに ……… そんなに冷たい まなざしで みつめちゃ 魚が かわいそう 私の商売 魚屋で 親子五代 魚には 一方ならぬ 恩義がある そこで魚の 肩をもつ それが仁義と いうもので ひとこと言わせて もらうなら ここに並んだ この魚 生まれは アフリカ ニューギニヤ はたまた メキシコ マレーシヤ ガラスのように 澄みきった 海で育った 魚たち 身の潔白を 信じてと 心は切なく 叫べども 魚は言葉が 話せない そこで弁護の一席を 悪声ながらも つとめます お客さん お客さん 親父がお世話に なりました ……… 娘の私も よろしくと サンマが 流し目 使ってる 私の商売 魚屋で 魚の気持が よくわかる マグロは健康優良児 サワラは心も 爽やかで コチはコチコチ 努力家で いさぎのよいのが イサキなら ブリはブリブリ 怒りん坊 あわて者なら 車エビ 魚の気持が 知りたけりゃ 黙ってその目を 見ればよい 逢いタイ 見タイ 甘えタイ ホウボウさがして みたけれど コノシロこそは タラひとり サヨリになれる カレイちゃん あの娘をニシンに しておいて シイラないとは イワシない |
| 青空浪人の唄来る日が毎日 おんなじだったなら 昨日も今日も なんの意味もない 何かが起るから その日があって チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 やらなきゃならない 奴がいる ああすりゃこうなる それからああなると わかっていたら 生きるハリがない 一寸先なら まっくら闇よ まっくら闇から 何かを掴む チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 いつかはひろがる 青い空 こころとこころで 話が出来たなら この世に涙なんか なくてよい 口先だけだから あの人だって だまされましたと 涙をながす チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 だまっちゃいないよ 腹の虫 | 水前寺清子 | 関沢新一 | 安藤実親 | | 来る日が毎日 おんなじだったなら 昨日も今日も なんの意味もない 何かが起るから その日があって チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 やらなきゃならない 奴がいる ああすりゃこうなる それからああなると わかっていたら 生きるハリがない 一寸先なら まっくら闇よ まっくら闇から 何かを掴む チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 いつかはひろがる 青い空 こころとこころで 話が出来たなら この世に涙なんか なくてよい 口先だけだから あの人だって だまされましたと 涙をながす チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 だまっちゃいないよ 腹の虫 |
| 俺は天下のご意見番燃えているうち 鉄ならたゝけ 人のこころも また同じ 伊達やすいきょうじゃ うるさく言わぬ 男筋金 俺は天下のご意見番 恋はご法度 お酒も飲むな そんなわからぬ 俺じゃない おせじばかりで 開いた花は 散るも早いが 散ったあとには 実がならぬ 曲げていいのは 煙管(きせる)の首で すじを通すが 心意気 意見無用は 勝手だけれど 噛めば噛むほど 金じゃ買えない 味がある | 水前寺清子 | 良池まもる | 北原じゅん | | 燃えているうち 鉄ならたゝけ 人のこころも また同じ 伊達やすいきょうじゃ うるさく言わぬ 男筋金 俺は天下のご意見番 恋はご法度 お酒も飲むな そんなわからぬ 俺じゃない おせじばかりで 開いた花は 散るも早いが 散ったあとには 実がならぬ 曲げていいのは 煙管(きせる)の首で すじを通すが 心意気 意見無用は 勝手だけれど 噛めば噛むほど 金じゃ買えない 味がある |
| 四季・人生いまは冬 耐えるとき つめたい雪の その下で みどりの春を 編んでいる のびるのように のびるのように 耐えて迷わず 明日を明るく みつめよう そして春 花の頃 群がる蝶と たわむれる 空しさ知って 旅に出る 燕のように 燕のように 時に溺れず 明日を涼しく みつめよう そして夏 燃えるとき 命のかぎり 生きたなら 短くたって いいのよと 蛍のように 蛍のように 過去を忘れて 明日を明るく みつめよう やがて秋 実るとき 見果てぬ夢を さまよって 信じることに 疲れても リンゴのように リンゴのように 誰も怨まず 明日をやさしく みつめよう | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 船村徹 | | いまは冬 耐えるとき つめたい雪の その下で みどりの春を 編んでいる のびるのように のびるのように 耐えて迷わず 明日を明るく みつめよう そして春 花の頃 群がる蝶と たわむれる 空しさ知って 旅に出る 燕のように 燕のように 時に溺れず 明日を涼しく みつめよう そして夏 燃えるとき 命のかぎり 生きたなら 短くたって いいのよと 蛍のように 蛍のように 過去を忘れて 明日を明るく みつめよう やがて秋 実るとき 見果てぬ夢を さまよって 信じることに 疲れても リンゴのように リンゴのように 誰も怨まず 明日をやさしく みつめよう |
| さすらい情話おまえ十九の 花咲かせ 俺に抱かれた 二年前 あれは南の 港町 たしか時雨の 秋の頃 俺が最初の 男だと 熱い眼をして ついた嘘 話す言葉の 端々に にじむ十九の ふしあわせ 月日流れて 時うつり 俺も流れて 北の町 どこかやつれた もの腰の おまえ見つけた 酒場町 二年歩いた 足跡を 笑い話で ごまかして 白みはじめた 夜明け頃 肩を寄せ合う 旅の宿 軽い寝息を たてながら 夢で泣いてる 腕の中 旅の終わりは いつになる 流れ転がる 花ふたつ 流れ転がる 花ふたつ | 水前寺清子 | 藤公之介 | 猪俣公章 | | おまえ十九の 花咲かせ 俺に抱かれた 二年前 あれは南の 港町 たしか時雨の 秋の頃 俺が最初の 男だと 熱い眼をして ついた嘘 話す言葉の 端々に にじむ十九の ふしあわせ 月日流れて 時うつり 俺も流れて 北の町 どこかやつれた もの腰の おまえ見つけた 酒場町 二年歩いた 足跡を 笑い話で ごまかして 白みはじめた 夜明け頃 肩を寄せ合う 旅の宿 軽い寝息を たてながら 夢で泣いてる 腕の中 旅の終わりは いつになる 流れ転がる 花ふたつ 流れ転がる 花ふたつ |
| 玄海恋歌男衆が荒海 船を出せばよ 女子は飯炊き 子を育て 浜に篝火 帰りを待てばよ 網曳く腕が恋しかろう 海鳥せめて 伝えておくれ 独り寝枕の子守唄 オロロンバイ オロロンバイ 玄海灘の海が哭くよ 大漁旗の真紅の文字がよ 入江のむこうに 見えたなら 酒と肴を お膳につくってよ 紅のひとつもつけようか 海鳥 あすは戻ってくるか 指おり数える子守唄 オロロンバイ オロロンバイ 玄海灘の 風が哭くよ 海鳥せめて 伝えておくれ 独り寝枕の子守唄 オロロンバイ オロロンバイ 玄海灘の海が哭くよ | 水前寺清子 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | | 男衆が荒海 船を出せばよ 女子は飯炊き 子を育て 浜に篝火 帰りを待てばよ 網曳く腕が恋しかろう 海鳥せめて 伝えておくれ 独り寝枕の子守唄 オロロンバイ オロロンバイ 玄海灘の海が哭くよ 大漁旗の真紅の文字がよ 入江のむこうに 見えたなら 酒と肴を お膳につくってよ 紅のひとつもつけようか 海鳥 あすは戻ってくるか 指おり数える子守唄 オロロンバイ オロロンバイ 玄海灘の 風が哭くよ 海鳥せめて 伝えておくれ 独り寝枕の子守唄 オロロンバイ オロロンバイ 玄海灘の海が哭くよ |