| 裏町のおてんば娘裏町の娘さん なんて素晴らしい 町中がおかげで とんだ おおさわぎ 裏町の娘さん 天使のような あどけない笑顔で 男をよんでる 朝から晩まで あの娘のうわさ おかげで町中は とんだ おおさわぎ 裏町の娘さん なんて素晴らしい 町中がおかげで とんだ おおさわぎ 見てごらんあの娘の トリコにされた 男達の様子は ただごとじゃない 誰がたづねても 素敵なあの目で チラリなげかけては コロリとまいらせる 町中で一番 かわいらしい 裏町の あの娘は はなはじろう としごろと ネエ皆さん そう思うでしょ お気の毒さま! 彼女は……まだ 生まれたばかりの 赤ちゃん | 水前寺清子 | S.Tepper・R.C.Bennett・訳詞:音羽たかし | S.Tepper・R.C.Bennett | | 裏町の娘さん なんて素晴らしい 町中がおかげで とんだ おおさわぎ 裏町の娘さん 天使のような あどけない笑顔で 男をよんでる 朝から晩まで あの娘のうわさ おかげで町中は とんだ おおさわぎ 裏町の娘さん なんて素晴らしい 町中がおかげで とんだ おおさわぎ 見てごらんあの娘の トリコにされた 男達の様子は ただごとじゃない 誰がたづねても 素敵なあの目で チラリなげかけては コロリとまいらせる 町中で一番 かわいらしい 裏町の あの娘は はなはじろう としごろと ネエ皆さん そう思うでしょ お気の毒さま! 彼女は……まだ 生まれたばかりの 赤ちゃん |
| 俺は天下のご意見番燃えているうち 鉄ならたゝけ 人のこころも また同じ 伊達やすいきょうじゃ うるさく言わぬ 男筋金 俺は天下のご意見番 恋はご法度 お酒も飲むな そんなわからぬ 俺じゃない おせじばかりで 開いた花は 散るも早いが 散ったあとには 実がならぬ 曲げていいのは 煙管(きせる)の首で すじを通すが 心意気 意見無用は 勝手だけれど 噛めば噛むほど 金じゃ買えない 味がある | 水前寺清子 | 良池まもる | 北原じゅん | | 燃えているうち 鉄ならたゝけ 人のこころも また同じ 伊達やすいきょうじゃ うるさく言わぬ 男筋金 俺は天下のご意見番 恋はご法度 お酒も飲むな そんなわからぬ 俺じゃない おせじばかりで 開いた花は 散るも早いが 散ったあとには 実がならぬ 曲げていいのは 煙管(きせる)の首で すじを通すが 心意気 意見無用は 勝手だけれど 噛めば噛むほど 金じゃ買えない 味がある |
| アンナネグロのスンボン 陽気なバイヨン 響けサンブンバ 恋の夜 かわいアンナが 村を通れば いきな若者 声かける 「ちょいと ねえさん どこへ行くの」 「見れば 分かりそうなもの あの町へ 踊りにさ」エル・バイヨン 「そんなら おいらと 踊らないか」 「アラ お気の毒さまネ あの人が 待っているの」エル・バイヨン Tengo gana de bailar el nuevo compas. Dicen todos cuando me veen pasar: China,donde vas? Me voy pa' baila el baion. Ya viene el negro zumbon bailando alegre el baion, repica la zambumba y llama la mujer. Ya viene el negro zumbon bailando alegee el baion, repica la zambumba y llama la mujer. 「ちょいと 兄さん どこへ行くの」 「見れば 分りそなもの あの町へ 踊りにさ」エル・バイヨン 「そんなら わたしと踊らないか」 「オヤ お気の毒さまネ あの娘がね 待っているよ」エル・バイヨン | 水前寺清子 | R.Vatro・F.Giordano・訳詞:音羽たかし | R.Vatro・F.Giordano | | ネグロのスンボン 陽気なバイヨン 響けサンブンバ 恋の夜 かわいアンナが 村を通れば いきな若者 声かける 「ちょいと ねえさん どこへ行くの」 「見れば 分かりそうなもの あの町へ 踊りにさ」エル・バイヨン 「そんなら おいらと 踊らないか」 「アラ お気の毒さまネ あの人が 待っているの」エル・バイヨン Tengo gana de bailar el nuevo compas. Dicen todos cuando me veen pasar: China,donde vas? Me voy pa' baila el baion. Ya viene el negro zumbon bailando alegre el baion, repica la zambumba y llama la mujer. Ya viene el negro zumbon bailando alegee el baion, repica la zambumba y llama la mujer. 「ちょいと 兄さん どこへ行くの」 「見れば 分りそなもの あの町へ 踊りにさ」エル・バイヨン 「そんなら わたしと踊らないか」 「オヤ お気の毒さまネ あの娘がね 待っているよ」エル・バイヨン |
| 甲子園の詩~ぼくはヒーローになれなかったよ~狙いうち(狙いうち) 打てよ ホームラン (打てよ ホームラン) 応援席に(応援席に) 歌が湧く ぼくはヒーローに なれなかったよ 突然 球場は静かになった 呆然とふり仰ぐ 真夏の空に秋によく見る 雲が流れた あいつはぼくより上だった 凄いボールを投げてきた 一打逆転 晴れの場面が 瞳の奥で 消えていった ああ甲子園 さらば甲子園 甲子園さらば ああ甲子園 さらば甲子園 ああ甲子園 ぼくはヒーローに なれなかったよ 大きな溜息が 拍手に変わる 鳴り渡るサイレンに ふと気がついて くやし涙が 頬にこぼれた あいつは 大きく見えていた 強い心を持っていた 夢のかけらの砂を集めて ぼくらの夏は 去っていった ああ甲子園 さらば甲子園 甲子園さらば ああ甲子園 さらば甲子園 ああ甲子園 狙いうち(狙いうち) 打てよ ホームラン (打てよ ホームラン) 応援席に(応援席に) 歌が湧く また来いよ(また来いよ) きっと 来年も(きっと 来年も) 六万人の(六万人の) 声が湧く | 水前寺清子 | 阿久悠 | 三木たかし | | 狙いうち(狙いうち) 打てよ ホームラン (打てよ ホームラン) 応援席に(応援席に) 歌が湧く ぼくはヒーローに なれなかったよ 突然 球場は静かになった 呆然とふり仰ぐ 真夏の空に秋によく見る 雲が流れた あいつはぼくより上だった 凄いボールを投げてきた 一打逆転 晴れの場面が 瞳の奥で 消えていった ああ甲子園 さらば甲子園 甲子園さらば ああ甲子園 さらば甲子園 ああ甲子園 ぼくはヒーローに なれなかったよ 大きな溜息が 拍手に変わる 鳴り渡るサイレンに ふと気がついて くやし涙が 頬にこぼれた あいつは 大きく見えていた 強い心を持っていた 夢のかけらの砂を集めて ぼくらの夏は 去っていった ああ甲子園 さらば甲子園 甲子園さらば ああ甲子園 さらば甲子園 ああ甲子園 狙いうち(狙いうち) 打てよ ホームラン (打てよ ホームラン) 応援席に(応援席に) 歌が湧く また来いよ(また来いよ) きっと 来年も(きっと 来年も) 六万人の(六万人の) 声が湧く |
| 青空浪人の唄来る日が毎日 おんなじだったなら 昨日も今日も なんの意味もない 何かが起るから その日があって チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 やらなきゃならない 奴がいる ああすりゃこうなる それからああなると わかっていたら 生きるハリがない 一寸先なら まっくら闇よ まっくら闇から 何かを掴む チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 いつかはひろがる 青い空 こころとこころで 話が出来たなら この世に涙なんか なくてよい 口先だけだから あの人だって だまされましたと 涙をながす チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 だまっちゃいないよ 腹の虫 | 水前寺清子 | 関沢新一 | 安藤実親 | | 来る日が毎日 おんなじだったなら 昨日も今日も なんの意味もない 何かが起るから その日があって チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 やらなきゃならない 奴がいる ああすりゃこうなる それからああなると わかっていたら 生きるハリがない 一寸先なら まっくら闇よ まっくら闇から 何かを掴む チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 いつかはひろがる 青い空 こころとこころで 話が出来たなら この世に涙なんか なくてよい 口先だけだから あの人だって だまされましたと 涙をながす チャンチャンチャーン 砂ぼこり 斬られてつかれて 百年目 だまっちゃいないよ 腹の虫 |
| あたしのものよ呼んだら いつも 答えてね 泣いたら いつも おぶってね 逃げたら いつも 叱ってね 聞いたら いつも 教えてね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい すねたら いつも やさしくね 夜みちは いつも 送ってね 投げたら いつも 返してね いじわる しても 笑ってね はねたら いつも おさえてね 起きたら いつも 想ってね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 手紙を いつも 送ってね 好きだと いつも 云っててね 会ったら いつも おごってね ぼけたら いつも つねってね やいたら いつも たたいてね キッスは いつも 突然ね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 抱いたら いつも みないでね 手と手を いつも にぎってね | 水前寺清子 | 松山善三 | 平尾昌晃 | | 呼んだら いつも 答えてね 泣いたら いつも おぶってね 逃げたら いつも 叱ってね 聞いたら いつも 教えてね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい すねたら いつも やさしくね 夜みちは いつも 送ってね 投げたら いつも 返してね いじわる しても 笑ってね はねたら いつも おさえてね 起きたら いつも 想ってね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 手紙を いつも 送ってね 好きだと いつも 云っててね 会ったら いつも おごってね ぼけたら いつも つねってね やいたら いつも たたいてね キッスは いつも 突然ね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 抱いたら いつも みないでね 手と手を いつも にぎってね |
| 岬にて岬のはずれ 立たずめば 菜の花色の 春霞 ふるさとに似た 海沿の 陽射しにさえも 心はゆれる 恋に恋した日の 想い出よ 幼い頃の あどけなさ かえってみたい もう一度 人恋しさに ふり向けば やさしく咲いた 浜昼顔に ちぎれそうに 風が吹いていく 消しては書いた 砂文字に 明日のことを 夢にみる しあわせな日も つらい日も いつでもここへ 訪ねてきたい そっとひとり 誓う春の海 | 水前寺清子 | 有馬三恵子 | 米山正夫 | 小杉仁三 | 岬のはずれ 立たずめば 菜の花色の 春霞 ふるさとに似た 海沿の 陽射しにさえも 心はゆれる 恋に恋した日の 想い出よ 幼い頃の あどけなさ かえってみたい もう一度 人恋しさに ふり向けば やさしく咲いた 浜昼顔に ちぎれそうに 風が吹いていく 消しては書いた 砂文字に 明日のことを 夢にみる しあわせな日も つらい日も いつでもここへ 訪ねてきたい そっとひとり 誓う春の海 |
| 人生ブルース生まれてしまった 人生を どうして生きたら 良いのだろう こんなむなしい こんな時代を 生きねばならぬほどの 目的が目的が どこにある 昨日も今日も また明日も 悲しい涙が つきまとう だけど一人で だけど誰かと 死なねばならぬほどの 言い訳も言い訳も みつからぬ 生まれたからには 何かある かならず宿命の 星がある どこにあるのか どこで出逢える さがしつかれた足で また一人また一人 歩くのか | 水前寺清子 | なかにし礼 | 浜圭介 | | 生まれてしまった 人生を どうして生きたら 良いのだろう こんなむなしい こんな時代を 生きねばならぬほどの 目的が目的が どこにある 昨日も今日も また明日も 悲しい涙が つきまとう だけど一人で だけど誰かと 死なねばならぬほどの 言い訳も言い訳も みつからぬ 生まれたからには 何かある かならず宿命の 星がある どこにあるのか どこで出逢える さがしつかれた足で また一人また一人 歩くのか |
| 海の恋唄ひたすら海を 眺めては はるかな人生(たび)を 夢に見る ふしあわせとも 言えなくて しあわせとは なお言えなくて 波打ち際で ひとりきり あの頃何を 待ったのか 海ねこさわぐ 日暮れ時 もえてた心を 思い出す 丈なす髪も 重たげな 十四才の頃は 今どこに 秘めごとに似た 初恋の 約束ごとさえ まぼろしか | 水前寺清子 | 有馬三恵子 | 米山正夫 | 小杉仁三 | ひたすら海を 眺めては はるかな人生(たび)を 夢に見る ふしあわせとも 言えなくて しあわせとは なお言えなくて 波打ち際で ひとりきり あの頃何を 待ったのか 海ねこさわぐ 日暮れ時 もえてた心を 思い出す 丈なす髪も 重たげな 十四才の頃は 今どこに 秘めごとに似た 初恋の 約束ごとさえ まぼろしか |
| ジャンバラヤジャンバラヤとは 誰がつけたのか ヘンテコリンな 名前だけれど 一度たべりゃ 浮気も さらりと わすれるそのあじ Joe, me gotta go, me oh my oh Me gotta go pole the pirogue down the bayon My yvonne, the sweetest one, me oh my oh Son of a gun, we'll have big fun on the bayon さあさ、皆さん 如何です ジャンバラヤ 一度たべたら やめられない 遠い南の メキシコの 香りも ほのかに するでしょう Joe, me gotta go, me oh my oh Me gotta go pole the pirogue down the bayon My yvonne,the sweetest one, me oh my oh Son of a gun, we'll have big fun on the bayon さあさ、皆さん 如何です ジャンバラヤ 一度たべたら やめられない 遠い南の メキシコの 香りも ほのかに するでしょう | 水前寺清子 | H.Williams・訳詞:音羽たかし | H.Williams | | ジャンバラヤとは 誰がつけたのか ヘンテコリンな 名前だけれど 一度たべりゃ 浮気も さらりと わすれるそのあじ Joe, me gotta go, me oh my oh Me gotta go pole the pirogue down the bayon My yvonne, the sweetest one, me oh my oh Son of a gun, we'll have big fun on the bayon さあさ、皆さん 如何です ジャンバラヤ 一度たべたら やめられない 遠い南の メキシコの 香りも ほのかに するでしょう Joe, me gotta go, me oh my oh Me gotta go pole the pirogue down the bayon My yvonne,the sweetest one, me oh my oh Son of a gun, we'll have big fun on the bayon さあさ、皆さん 如何です ジャンバラヤ 一度たべたら やめられない 遠い南の メキシコの 香りも ほのかに するでしょう |
| ガイ・イズ・ア・ガイわたしのママが 言いました 「男はみんな狼よ だから おもてでは 知らぬ人に お口を きいては いけませんよ」 言われた通り おとなしく わきめも ふらずに 歩いてみた だけど なんとなく つまらないの 素敵な お方は いないかしら いつもの通りで チラリ見てみると うしろに あの人が ホラ!御覧 ついてくる いつでも ママは叱るけれど ふしぎに胸がトキメクの だって 無理ですわ わたしだって アヴァンチュールを楽しみたい 狼なんか こわくない こわくない こわくない 狼なんか こわくない こわくないわよ いつもの通りで チラリ見てみると うしろに あの人が ホラ!御覧 ついてくる 御覧 ついてくる いつでも ママは叱るけれど ふしぎに胸がトキメクの だって 無理ですわ わたしだって アヴァンチュールを楽しみたい | 水前寺清子 | O.Brando・訳詞:音羽たかし | O.Brando | | わたしのママが 言いました 「男はみんな狼よ だから おもてでは 知らぬ人に お口を きいては いけませんよ」 言われた通り おとなしく わきめも ふらずに 歩いてみた だけど なんとなく つまらないの 素敵な お方は いないかしら いつもの通りで チラリ見てみると うしろに あの人が ホラ!御覧 ついてくる いつでも ママは叱るけれど ふしぎに胸がトキメクの だって 無理ですわ わたしだって アヴァンチュールを楽しみたい 狼なんか こわくない こわくない こわくない 狼なんか こわくない こわくないわよ いつもの通りで チラリ見てみると うしろに あの人が ホラ!御覧 ついてくる 御覧 ついてくる いつでも ママは叱るけれど ふしぎに胸がトキメクの だって 無理ですわ わたしだって アヴァンチュールを楽しみたい |
| あゝ人生浮き沈みチーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ 「よかったね」 「知ってるよ」 顔に出したら 勝負は負けヨ 泣いたらあいつが 笑うだけ いびられたって えゝじゃンか 踏んづけられても いいじゃンか チータカタッタ 世の中は いろいろあるから おたのしみ ホイ! 一日二十四時間も 追つけ追こせ マラソンも みんなゼロから はじまりで いきなりイイコト ありっこない ありっこないから 末がおたのしみ… チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ 「よかったね」 「聞いてるよ」 エライ顔して いばっていても 明日のことなど わからない しごかれたって えゝじゃンか いじわるされても いいじゃンか 最后にテープを 切る人は 君か私か おたのしみ ホイ! 三百年の しいの木も ヒマラヤ山の てっぺんも もとはゼロから はかります いきなりいいこと ありっこない 転んで起きて 末がおたのしみ… 道草くっても いいじゃンか 一息つくのも えゝじゃンか ゼロは希望の はじまりで こころにポカポカ 太陽が あたっているうちゃ 末がおたのしみ… チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ ……………………………… | 水前寺清子 | 関沢新一 | 市川昭介 | | チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ 「よかったね」 「知ってるよ」 顔に出したら 勝負は負けヨ 泣いたらあいつが 笑うだけ いびられたって えゝじゃンか 踏んづけられても いいじゃンか チータカタッタ 世の中は いろいろあるから おたのしみ ホイ! 一日二十四時間も 追つけ追こせ マラソンも みんなゼロから はじまりで いきなりイイコト ありっこない ありっこないから 末がおたのしみ… チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ 「よかったね」 「聞いてるよ」 エライ顔して いばっていても 明日のことなど わからない しごかれたって えゝじゃンか いじわるされても いいじゃンか 最后にテープを 切る人は 君か私か おたのしみ ホイ! 三百年の しいの木も ヒマラヤ山の てっぺんも もとはゼロから はかります いきなりいいこと ありっこない 転んで起きて 末がおたのしみ… 道草くっても いいじゃンか 一息つくのも えゝじゃンか ゼロは希望の はじまりで こころにポカポカ 太陽が あたっているうちゃ 末がおたのしみ… チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ チーチーチータカタッタ チータカタッタ ホイ ……………………………… |
| いつかはいいたかったいつかは いいたかった 雪の日の 冷たい風に 雨の日の コウモリ傘に 夜空の星に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と いつかは いいたかった あなたの うしろ姿に 駅を出る 最終列車に 見知らぬ 人に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と いつかは いいたかった 眠れぬ 夜明けの雲に ねがえりの 転げた枕に 目覚し 時計に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と | 水前寺清子 | 松山善三 | 平尾昌晃 | | いつかは いいたかった 雪の日の 冷たい風に 雨の日の コウモリ傘に 夜空の星に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と いつかは いいたかった あなたの うしろ姿に 駅を出る 最終列車に 見知らぬ 人に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と いつかは いいたかった 眠れぬ 夜明けの雲に ねがえりの 転げた枕に 目覚し 時計に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と |
| てっぺんまごころ思いつめても とどかぬものは 恋の高嶺に 咲いた花 あんたなんかにゃ とてもじゃないが むりなことだと 云われれば よけいこの胸 もえるのさ てっぺんまごころ てっぺんまごころ おしとおせ くらい裏街 灯影の下で 母の便りを 読み返す 意地を張らずに 戻ってこいと さとすやさしい ひらがなに つもる不孝の わびを云う てっぺん涙を てっぺん涙を だれが知ろ きのう大将 きょう二等兵 かわるさだめの 浮き沈み つよいだけでは どうにもならぬ 誠だけでも 及ばない 花と茨を かきわけて てっぺん人生 てっぺん人生 よじのぼれ | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 安藤実親 | | 思いつめても とどかぬものは 恋の高嶺に 咲いた花 あんたなんかにゃ とてもじゃないが むりなことだと 云われれば よけいこの胸 もえるのさ てっぺんまごころ てっぺんまごころ おしとおせ くらい裏街 灯影の下で 母の便りを 読み返す 意地を張らずに 戻ってこいと さとすやさしい ひらがなに つもる不孝の わびを云う てっぺん涙を てっぺん涙を だれが知ろ きのう大将 きょう二等兵 かわるさだめの 浮き沈み つよいだけでは どうにもならぬ 誠だけでも 及ばない 花と茨を かきわけて てっぺん人生 てっぺん人生 よじのぼれ |
| 霧のロンドン・ブリッジ霧のロンドン・ブリッジに 人影も消えて 静かに眠る町に 鐘は鳴りわたる よりそう二人を ほのかにてらす燈 はじめてくちづけ交す 霧のロンドン・ブリッジ あなたとただ二人 てすりによりて 人の世のしあわせを 祈るこよい 音もなく流れる 水に影うつし 愛のよろこび語る 霧のロンドン・ブリッジ あなたとただ二人 てすりによりて 人の世のしあわせを 祈るこよい 音もなく流れる 水に影うつし 愛のよろこび語る 霧のロンドン・ブリッジ | 水前寺清子 | S.Tepper・R.C.Bennett・訳詞:あらはひろし | S.Tepper・R.C.Bennett | | 霧のロンドン・ブリッジに 人影も消えて 静かに眠る町に 鐘は鳴りわたる よりそう二人を ほのかにてらす燈 はじめてくちづけ交す 霧のロンドン・ブリッジ あなたとただ二人 てすりによりて 人の世のしあわせを 祈るこよい 音もなく流れる 水に影うつし 愛のよろこび語る 霧のロンドン・ブリッジ あなたとただ二人 てすりによりて 人の世のしあわせを 祈るこよい 音もなく流れる 水に影うつし 愛のよろこび語る 霧のロンドン・ブリッジ |
| 幸せをつかまえろそんなに急いで どこへいくの 逃げたりしないさ 倖せは 人生は ひとりマラソン ひとり走って ひとりでこけて 胸突八丁(むなつきはっちょう) 九十九折(つづらおり) 疲れたときには 休もうよ 春に浮かれ 秋に染まって 生きてることを たしかめながら いつも心に 歌声を いつも笑顔で がんばろう そんなに急いで どこへいくの 逃げても苦労は ついてくる 人生は ひとりマラソン ひとり凌(しの)いで ひと耐えて 自分で求めた 道だけど 疲れたときには 休もうよ 花に迷い 酒にからまれ 生きてることを 楽しみながら いつも心に 歌声を いつも笑顔で がんばろう 愛に溺れ 情(じょう)に流され 生きてることを たしかめながら いつも心に 歌声を いつも笑顔で がんばろう | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 松永直樹 | | そんなに急いで どこへいくの 逃げたりしないさ 倖せは 人生は ひとりマラソン ひとり走って ひとりでこけて 胸突八丁(むなつきはっちょう) 九十九折(つづらおり) 疲れたときには 休もうよ 春に浮かれ 秋に染まって 生きてることを たしかめながら いつも心に 歌声を いつも笑顔で がんばろう そんなに急いで どこへいくの 逃げても苦労は ついてくる 人生は ひとりマラソン ひとり凌(しの)いで ひと耐えて 自分で求めた 道だけど 疲れたときには 休もうよ 花に迷い 酒にからまれ 生きてることを 楽しみながら いつも心に 歌声を いつも笑顔で がんばろう 愛に溺れ 情(じょう)に流され 生きてることを たしかめながら いつも心に 歌声を いつも笑顔で がんばろう |
| 幸せ正面だーれ探せ 探せ 廻りに一ぱいござる それそれなんだァ 幸せ正面だーれ わるいことあっても ガンバルさ 涙と幸せ うら表 こんにゃくみたいじゃ 困るけど なにくそバンバン ひっくり返せ かえせばソラ出た 幸せ正面こんにちは 見える 見える 横丁を曲って来たヨ それそれなんだァ 幸せ正面だーれ 隣の花は よく見える 見えても自分の ものじゃない てのひらみたいな 庭だって 自分でバンバン 種さえまけば まいたらソラ咲く 幸せ正面花ざかり 泣くな 泣くな 泣いたら通りすぎる それそれなんだァ 幸せ正面だーれ ハイと言うのは いい返事 ホイというのは ばか返事 煮えきらないのは 生返事 いつでもバンバン 明るい返事 していりゃソラ来た 幸せ正面夢一ぱい | 水前寺清子 | 関沢新一 | 市川昭介 | | 探せ 探せ 廻りに一ぱいござる それそれなんだァ 幸せ正面だーれ わるいことあっても ガンバルさ 涙と幸せ うら表 こんにゃくみたいじゃ 困るけど なにくそバンバン ひっくり返せ かえせばソラ出た 幸せ正面こんにちは 見える 見える 横丁を曲って来たヨ それそれなんだァ 幸せ正面だーれ 隣の花は よく見える 見えても自分の ものじゃない てのひらみたいな 庭だって 自分でバンバン 種さえまけば まいたらソラ咲く 幸せ正面花ざかり 泣くな 泣くな 泣いたら通りすぎる それそれなんだァ 幸せ正面だーれ ハイと言うのは いい返事 ホイというのは ばか返事 煮えきらないのは 生返事 いつでもバンバン 明るい返事 していりゃソラ来た 幸せ正面夢一ぱい |
| 男のいのち情に棹(さお)さし 流れる小舟 赤い血もある 涙もまじる どうせ この世を 愛情だけに 俺はつらぬく 男のいのち ばかな奴がと 笑わば笑え たかが ひとりの 女とやらに 金も 名誉も 俺にはいらぬ なさけ一番 男のいのち 義理に はさまれ 恋には迷い 傷が自慢の 男のいのち 踏まれ 踏まれて まけずにひらく 名無し草だよ 男のいのち | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 叶弦大 | 水谷高志 | 情に棹(さお)さし 流れる小舟 赤い血もある 涙もまじる どうせ この世を 愛情だけに 俺はつらぬく 男のいのち ばかな奴がと 笑わば笑え たかが ひとりの 女とやらに 金も 名誉も 俺にはいらぬ なさけ一番 男のいのち 義理に はさまれ 恋には迷い 傷が自慢の 男のいのち 踏まれ 踏まれて まけずにひらく 名無し草だよ 男のいのち |
| ウェディング・ベルが盗まれたWho's got de ding dong, who's got de bell? Somebody bad stole de wedding bell! 煙のように 消えた 村で一つの ウェディング・ベル あれが見つからなけりゃ もう誰も 結婚できない 誰かしら?誰かな? あの鐘を盗んだ 誰かが知ってるのに でも誰も教えてくれない あの鐘さえ 見つかれば どんなに嬉しいかしら! 二人仲よく 手を取って 鳴らして見たい ウェディング・ベル Somebody bad stole de wedding bell! Somebody bad stole de wedding bell! Somebody know, but nobody tell, 'Cause somebody bad stole de wedding bell? 誰かしら?誰かな? あの鐘を盗んだ 誰かが知ってるのに でも誰も教えてくれない 夢に見た花嫁衣裳も 光りかがやくウェディング・リングも 甘い素敵な ハネムーンさえ なぜか心が おどらない Who's got de ding dong, who's got de bell? Who's got de ding dong, who's got de bell? Somebody know, but nobody tell, Somebody bad stole de wedding bell! Who's god de ding dong! | 水前寺清子 | D.Mann・B.Hillard・訳詞:音羽たかし | D.Mann・B.Hillard | | Who's got de ding dong, who's got de bell? Somebody bad stole de wedding bell! 煙のように 消えた 村で一つの ウェディング・ベル あれが見つからなけりゃ もう誰も 結婚できない 誰かしら?誰かな? あの鐘を盗んだ 誰かが知ってるのに でも誰も教えてくれない あの鐘さえ 見つかれば どんなに嬉しいかしら! 二人仲よく 手を取って 鳴らして見たい ウェディング・ベル Somebody bad stole de wedding bell! Somebody bad stole de wedding bell! Somebody know, but nobody tell, 'Cause somebody bad stole de wedding bell? 誰かしら?誰かな? あの鐘を盗んだ 誰かが知ってるのに でも誰も教えてくれない 夢に見た花嫁衣裳も 光りかがやくウェディング・リングも 甘い素敵な ハネムーンさえ なぜか心が おどらない Who's got de ding dong, who's got de bell? Who's got de ding dong, who's got de bell? Somebody know, but nobody tell, Somebody bad stole de wedding bell! Who's god de ding dong! |
| チータのcha cha cha別れたのかい あいつと 浮かぬ顔してさ 訳ありの恋だと すぐにわかったよ 今夜とことん 付き合うよ 女同士でさ 未練混じりの水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha> 言ってやりなよ あいつに 本気だったのと 嘘つきな男に 惚れてしまう癖 ほんと懲りない お馬鹿さん 女同士でさ 涙落とした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ワハハと笑ってcha cha cha そしてcha chaっと 忘れちゃいなよ cha cha cha cha cha cha cha cha cha <cha cha cha> 夢を溶かした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha> | 水前寺清子 | 榊みちこ | 叶弦大 | 矢田部正 | 別れたのかい あいつと 浮かぬ顔してさ 訳ありの恋だと すぐにわかったよ 今夜とことん 付き合うよ 女同士でさ 未練混じりの水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha> 言ってやりなよ あいつに 本気だったのと 嘘つきな男に 惚れてしまう癖 ほんと懲りない お馬鹿さん 女同士でさ 涙落とした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ワハハと笑ってcha cha cha そしてcha chaっと 忘れちゃいなよ cha cha cha cha cha cha cha cha cha <cha cha cha> 夢を溶かした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha> |
| 祭りになればいい祭りになればいい そしたら とんで行く 町中化粧して 陽気になればいい 女は何となく ちょっぴり 色っぽく 男は何となく ちょっぴり 粋になる 祭りになればいい 祭りになればいい 人間らしくなる 人間らしくなる 祭りになればいい そしたら 恋もする 踊りが上手なら 惚れてもみてもいい 女はだれもかも 素直な顔になり 男はだれもかも やさしい顔になる 祭りになればいい 祭りになればいい 人間らしくなる 人間らしくなる 祭りになればいい そしたら また逢える あいつもいいやつと 思えるだけでいい 男はこりもせず 女をまた信じ 女はてれもせず 男に抱かれる 祭りになればいい 祭りになればいい 人間らしくなる 人間らしくなる | 水前寺清子 | 阿久悠 | 小林亜星 | 馬飼野俊一 | 祭りになればいい そしたら とんで行く 町中化粧して 陽気になればいい 女は何となく ちょっぴり 色っぽく 男は何となく ちょっぴり 粋になる 祭りになればいい 祭りになればいい 人間らしくなる 人間らしくなる 祭りになればいい そしたら 恋もする 踊りが上手なら 惚れてもみてもいい 女はだれもかも 素直な顔になり 男はだれもかも やさしい顔になる 祭りになればいい 祭りになればいい 人間らしくなる 人間らしくなる 祭りになればいい そしたら また逢える あいつもいいやつと 思えるだけでいい 男はこりもせず 女をまた信じ 女はてれもせず 男に抱かれる 祭りになればいい 祭りになればいい 人間らしくなる 人間らしくなる |
| だめでもともと皆さん だめで もともと だめで もともとじゃないですか どォーんと いきましょう ふられることは かなしいけれど おさえることは なおなおつらい やるだけやって 泣くだけ泣いて それから先は 神さままかせ だめでもともと だめでもともと それでいいのさ それでいいのさ 人生は 押すだけ押して 引くだけ引いて それから先は 吹く風まかせ だめでもともと もともと 大きな夢は 大きな山を のりこえなけりゃ つかめはしない 涙は頬を ぬらしていても 心はいつも 青空なのさ だめでもともと だめでもともと それでいいのさ それでいいのさ 人生は すてられたって 何かがのこる 傷ついたって 何かがのこる だめでもともと もともと だめでもともと だめでもともと もともと | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 米山正夫 | 小杉仁三 | 皆さん だめで もともと だめで もともとじゃないですか どォーんと いきましょう ふられることは かなしいけれど おさえることは なおなおつらい やるだけやって 泣くだけ泣いて それから先は 神さままかせ だめでもともと だめでもともと それでいいのさ それでいいのさ 人生は 押すだけ押して 引くだけ引いて それから先は 吹く風まかせ だめでもともと もともと 大きな夢は 大きな山を のりこえなけりゃ つかめはしない 涙は頬を ぬらしていても 心はいつも 青空なのさ だめでもともと だめでもともと それでいいのさ それでいいのさ 人生は すてられたって 何かがのこる 傷ついたって 何かがのこる だめでもともと もともと だめでもともと だめでもともと もともと |
| ゆさぶりどっこの唄ゆくと決めたら ゆくのが男 そこが闇でも 嵐でも 意地のないひと 女にゃもてぬ もてて泣かせて みたければ ここで一番 死んだつもりで やってみろ ひとに踏まれて 苦しむうちに 味がでるのさ 人間の グチも涙も 他人(ひと)にはみせず ぽんとおさめた 腹の底 ひと目あの娘に みせてやりたい ときもある 明日があるのは 暦のなかさ あてにしてると 日が暮れる その日その日に 一生かける つよい気持を 忘れずに 生きてゆこうよ 太く短い 人生を | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 北原じゅん | 北原じゅん | ゆくと決めたら ゆくのが男 そこが闇でも 嵐でも 意地のないひと 女にゃもてぬ もてて泣かせて みたければ ここで一番 死んだつもりで やってみろ ひとに踏まれて 苦しむうちに 味がでるのさ 人間の グチも涙も 他人(ひと)にはみせず ぽんとおさめた 腹の底 ひと目あの娘に みせてやりたい ときもある 明日があるのは 暦のなかさ あてにしてると 日が暮れる その日その日に 一生かける つよい気持を 忘れずに 生きてゆこうよ 太く短い 人生を |
| みそこなっちゃいけないよオット若いの お待ちなせえ 耳があるなら きいとくれ やるときめたら いのちがけ 野暮(やぼ)であろうと なかろうと みそこなっちゃ いけないよ それが男の エ‥ 心意気 好きも嫌いも いいけれど 死んで花実が 咲くもんか 恋はこの世の たからもの いまは添えない 二人でも みそこなっちゃ いけないよ いつか花咲く エ‥ 春がくる 泣くも笑うも いいけれど 逃げちゃいけない その涙 みろよ青空 白い雲 夢がいっぱい 飛んでいる みそこなっちゃ いけないよ 度胸ひとつの エ‥ 心意気 | 水前寺清子 | 大矢弘子 | 叶弦大 | 安藤実親 | オット若いの お待ちなせえ 耳があるなら きいとくれ やるときめたら いのちがけ 野暮(やぼ)であろうと なかろうと みそこなっちゃ いけないよ それが男の エ‥ 心意気 好きも嫌いも いいけれど 死んで花実が 咲くもんか 恋はこの世の たからもの いまは添えない 二人でも みそこなっちゃ いけないよ いつか花咲く エ‥ 春がくる 泣くも笑うも いいけれど 逃げちゃいけない その涙 みろよ青空 白い雲 夢がいっぱい 飛んでいる みそこなっちゃ いけないよ 度胸ひとつの エ‥ 心意気 |
| にんげんどっこの唄涙ながして 泣くひとよりも こらえて笑う ひとが好き 若い身だもの 花だもの 二度や三度で やめられましょうか 一から十まで やってみて アやってみて それでもだめなら あきらめる とめてくれるな 自分のからだ 自分の鞭(むち)で 叩(たた)きたい 君はだめだと 云われても 行ってみなけりゃ あきらめられぬ 一から十まで やってみて アやってみて それでもだめなら あきらめる 昨日情に おぼれてしずみ 今夜は酒に しがみつく 嘘もつけない 男には 生きてゆくのも 楽ではないが 一から十まで やってみて アやってみて それでもだめなら あきらめる | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 安藤実親 | 安藤実親 | 涙ながして 泣くひとよりも こらえて笑う ひとが好き 若い身だもの 花だもの 二度や三度で やめられましょうか 一から十まで やってみて アやってみて それでもだめなら あきらめる とめてくれるな 自分のからだ 自分の鞭(むち)で 叩(たた)きたい 君はだめだと 云われても 行ってみなけりゃ あきらめられぬ 一から十まで やってみて アやってみて それでもだめなら あきらめる 昨日情に おぼれてしずみ 今夜は酒に しがみつく 嘘もつけない 男には 生きてゆくのも 楽ではないが 一から十まで やってみて アやってみて それでもだめなら あきらめる |
| 青空を見たかい青空を見たかい 見たかい青空を 一日一度は しみじみと 見つめてごらんよ あの空を 机の引出し ズボンの折目 そんなのばかりを 見ていると 小さく小さく なっちゃうぞ 青空を見たかい 見たかい青空を みんなの空だぞ 僕たちの 相談相手だ あの空は 君らの悩みを 引受けますと にこにこわらって まってるぜ いばった顔など してないぜ 青空を見たかい 見たかい青空を 一日一度は のんびりと ながめてごらんよ 気が晴れる くよくよするなと はげましてるぜ まっ白い雲の ハンカチを ゆらゆらゆらゆら ふってるぜ | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 安藤実親 | 重松岩雄 | 青空を見たかい 見たかい青空を 一日一度は しみじみと 見つめてごらんよ あの空を 机の引出し ズボンの折目 そんなのばかりを 見ていると 小さく小さく なっちゃうぞ 青空を見たかい 見たかい青空を みんなの空だぞ 僕たちの 相談相手だ あの空は 君らの悩みを 引受けますと にこにこわらって まってるぜ いばった顔など してないぜ 青空を見たかい 見たかい青空を 一日一度は のんびりと ながめてごらんよ 気が晴れる くよくよするなと はげましてるぜ まっ白い雲の ハンカチを ゆらゆらゆらゆら ふってるぜ |
| 天国の近く夢より淡き 初恋の なきがらだいて 仰ぐ空 君すみたもう 天国の かわべにひかれ 我が涙 憂いを秘めた 白百合の 花よりほかに 誰が知ろ 恋ゆえたのしい 人の世を 恋ゆえ悲し すすり泣き 一緒にないて くれたもの 面影よせる 丘の月 呼んでも遠い 天国へ とどけとばかり 唄う歌 | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 市川昭介 | 市川昭介 | 夢より淡き 初恋の なきがらだいて 仰ぐ空 君すみたもう 天国の かわべにひかれ 我が涙 憂いを秘めた 白百合の 花よりほかに 誰が知ろ 恋ゆえたのしい 人の世を 恋ゆえ悲し すすり泣き 一緒にないて くれたもの 面影よせる 丘の月 呼んでも遠い 天国へ とどけとばかり 唄う歌 |
| 大逆転のマーチ男という字を 手のひらに書いて ペロリとなめたら ファイトが燃えるよ 一点とられても 三点とればよい 四点とられたら 八点とればよい 負けても 負けても どたんばで 若者ならば 夢をみろ 満るい逆転 ホームラン いいとこばっかり 見せてはだめよ 素顔の自分を さらけていこう 一回ふられたら 三回プロポーズ 百回ふられても 千回恋をする そらゆけ涙の 枯れるまで 女はいつも 夢をみる 炎の愛に 咲く花を 涙という字を 手のひらに書いて ペロリとなめたら 笑顔がかえるよ なんべん転んでも にっこり起きあがる ひきょうに勝つよりも 堂々負けてやれ なにくそ人生 マラソンだ いつかは君の 目の前で 大逆転を やるんだぞ | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 安藤実親 | 小山恭弘 | 男という字を 手のひらに書いて ペロリとなめたら ファイトが燃えるよ 一点とられても 三点とればよい 四点とられたら 八点とればよい 負けても 負けても どたんばで 若者ならば 夢をみろ 満るい逆転 ホームラン いいとこばっかり 見せてはだめよ 素顔の自分を さらけていこう 一回ふられたら 三回プロポーズ 百回ふられても 千回恋をする そらゆけ涙の 枯れるまで 女はいつも 夢をみる 炎の愛に 咲く花を 涙という字を 手のひらに書いて ペロリとなめたら 笑顔がかえるよ なんべん転んでも にっこり起きあがる ひきょうに勝つよりも 堂々負けてやれ なにくそ人生 マラソンだ いつかは君の 目の前で 大逆転を やるんだぞ |
| 涙をふいてあの日 夢をさがして オレたち愛を 捨てたふたりさ 二度と めぐり逢うとは 思わなかった この街角で ぬれた まつ毛ふきなよ あれからつらい 暮しをしたね やせた お前の肩を この手に抱けば すべてがわかる 涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日のお前に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで 泣いて 涙枯れても 心に愛は 消せやしないさ 迷いつづけた人生 今日からお前 離しはしない 涙をふいて 抱きしめ合えたら どこかで明日(あした)が 待ってるはずさ 涙をふいて 歩いて行けたら 遠い倖せ きっとふたりで 涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日の二人に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで 涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日の二人に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで | 水前寺清子 | 康珍化 | 鈴木キサブロー | Jeff Rover | あの日 夢をさがして オレたち愛を 捨てたふたりさ 二度と めぐり逢うとは 思わなかった この街角で ぬれた まつ毛ふきなよ あれからつらい 暮しをしたね やせた お前の肩を この手に抱けば すべてがわかる 涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日のお前に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで 泣いて 涙枯れても 心に愛は 消せやしないさ 迷いつづけた人生 今日からお前 離しはしない 涙をふいて 抱きしめ合えたら どこかで明日(あした)が 待ってるはずさ 涙をふいて 歩いて行けたら 遠い倖せ きっとふたりで 涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日の二人に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで 涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日の二人に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで |
| 鴛鴦道中堅気育も 重なる旅に いつかはずれて 無宿者 知らぬ他国の たそがれ時は 俺も泣きたい ことばかり 染まぬはなしに 故郷をとんで 娘ざかりを 茶屋ぐらし 茶碗酒なら 負けないけれど 人情からめば もろくなる かたちばかりの おしどり姿 ならぶ草鞋に 風が吹く 浮世あぶれた やくざな旅は どこで散るやら 果てるやら 泣くも笑うも ふところ次第 もとでなくした その時は 遠慮いらずの 女房じゃないか 丁とはりゃんせ わしが身を | 水前寺清子 | 藤田まさと | 阿部武雄 | 安藤実親 | 堅気育も 重なる旅に いつかはずれて 無宿者 知らぬ他国の たそがれ時は 俺も泣きたい ことばかり 染まぬはなしに 故郷をとんで 娘ざかりを 茶屋ぐらし 茶碗酒なら 負けないけれど 人情からめば もろくなる かたちばかりの おしどり姿 ならぶ草鞋に 風が吹く 浮世あぶれた やくざな旅は どこで散るやら 果てるやら 泣くも笑うも ふところ次第 もとでなくした その時は 遠慮いらずの 女房じゃないか 丁とはりゃんせ わしが身を |
| 名月赤城山男ごころに 男が惚れて 意気が溶け合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く 意地の筋金 度胸のよさも いつか落目の 三度笠 云われまいぞえ やくざの果てと さとる草鞋に 散る落葉 渡る雁がね 乱れて啼いて あすはいずこの 塒(ねぐら)やら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半(よわ)の風 | 水前寺清子 | 矢島寵児 | 菊地博 | 安藤実親 | 男ごころに 男が惚れて 意気が溶け合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く 意地の筋金 度胸のよさも いつか落目の 三度笠 云われまいぞえ やくざの果てと さとる草鞋に 散る落葉 渡る雁がね 乱れて啼いて あすはいずこの 塒(ねぐら)やら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半(よわ)の風 |