恋のメキシカン・ロック メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー ぎらら まぶしい太陽 肌にやけつく 太陽 真昼の海で 出逢った二人 君の瞳は サパタブラック 君の唇 マタドールレッド なんて素敵な セニョリータ 信じられない セニョリータ も一度言って 好きだと言って メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー 恋の酒なら テキーラ ラテン・ロックで 踊ろう 指先からでも 心はかよう 僕の気持ちは メキシカン・パッション 君のスタイル メキシカン・ファッション みんなみてるぜ 君を しびれちゃったよ 僕も パンチのきいた ロックとルック メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー 君はたのしい 太陽娘 君は陽気な イエローダリヤ 今夜はじめて マニャーナ 言ってみたんだ マニャーナ 別れの言葉も いかしているぜ メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 吉田正 | メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー ぎらら まぶしい太陽 肌にやけつく 太陽 真昼の海で 出逢った二人 君の瞳は サパタブラック 君の唇 マタドールレッド なんて素敵な セニョリータ 信じられない セニョリータ も一度言って 好きだと言って メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー 恋の酒なら テキーラ ラテン・ロックで 踊ろう 指先からでも 心はかよう 僕の気持ちは メキシカン・パッション 君のスタイル メキシカン・ファッション みんなみてるぜ 君を しびれちゃったよ 僕も パンチのきいた ロックとルック メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー 君はたのしい 太陽娘 君は陽気な イエローダリヤ 今夜はじめて マニャーナ 言ってみたんだ マニャーナ 別れの言葉も いかしているぜ メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ロック ゴーゴーゴーゴー メキシカン・ルック ゴーゴーゴーゴー |
恋をするなら 焔のように 燃えようよ 恋をするなら 愛するならば 夜はバラ色 夜明けもバラ色 今日も明日も 明後日も AAA III EEO AIO 焔のように 燃えようよ 恋をするなら 愛するならば 世の中なんて 忘れよう 恋をするなら 愛するならば 男ごころも 女のこころも とけて一つに なっちまう AAA III EEO AIO 焔のように 燃えようよ 恋をするなら 愛するならば チャームになるさ ハンサムに 恋をするなら 愛するならば 恋のマッチを 二人ですろうよ すれば火がつく 紅い火が AAA III EEO AIO 焔のように 燃えようよ 恋をするなら 愛するならば… | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 吉田正 | 焔のように 燃えようよ 恋をするなら 愛するならば 夜はバラ色 夜明けもバラ色 今日も明日も 明後日も AAA III EEO AIO 焔のように 燃えようよ 恋をするなら 愛するならば 世の中なんて 忘れよう 恋をするなら 愛するならば 男ごころも 女のこころも とけて一つに なっちまう AAA III EEO AIO 焔のように 燃えようよ 恋をするなら 愛するならば チャームになるさ ハンサムに 恋をするなら 愛するならば 恋のマッチを 二人ですろうよ すれば火がつく 紅い火が AAA III EEO AIO 焔のように 燃えようよ 恋をするなら 愛するならば… |
| 北国の白い花二人の好きな 白い花 君ににている 白い花 別れの夜に 心こめ やさしく僕に くれたとき さよならも云えないで 見つめあい ただ淋しげに していたね なぜに二人は 逢ったのか なぜに二人は ふりむいた 二度とは逢えない 白い花 熱い想いを ひめた花 君のにおいの する花が 僕の心を くるしめた 好きだから好きだから 夢として 指もふれずに 別れたね 花は海辺に 流そうか 砂に涙で うめようか 風が梢(こずえ)を ゆする日は 空の青さが しみるよな 北国の北国の 思い出は 好きと云えずに 消えた恋 忘れられない 白い花 忘れられない 白い花 | 橋幸夫 | 有馬三恵子 | 鈴木淳 | 湯野カオル | 二人の好きな 白い花 君ににている 白い花 別れの夜に 心こめ やさしく僕に くれたとき さよならも云えないで 見つめあい ただ淋しげに していたね なぜに二人は 逢ったのか なぜに二人は ふりむいた 二度とは逢えない 白い花 熱い想いを ひめた花 君のにおいの する花が 僕の心を くるしめた 好きだから好きだから 夢として 指もふれずに 別れたね 花は海辺に 流そうか 砂に涙で うめようか 風が梢(こずえ)を ゆする日は 空の青さが しみるよな 北国の北国の 思い出は 好きと云えずに 消えた恋 忘れられない 白い花 忘れられない 白い花 |
| あなたをつれてあなたを連れて旅に出たい 体の弱い人だから きれいな空気をすわせて上げたい 夕陽ほのかな湖畔に立って あなたの肩を抱いて上げたい あなたを連れて旅に出たい 貧しい僕のことだから ぜいたくなんぞは出来ないけれど ひばりさえずる野菊の丘で あなたの髪を撫でて上げたい あなたを連れて旅に出たい 潮風頬にうけながら 乗合馬車にゆられて行きたい 星のふるよな渚に立って あなたに海を見せて上げたい | 橋幸夫 | 川内康範 | 大野正雄 | 寺岡真三 | あなたを連れて旅に出たい 体の弱い人だから きれいな空気をすわせて上げたい 夕陽ほのかな湖畔に立って あなたの肩を抱いて上げたい あなたを連れて旅に出たい 貧しい僕のことだから ぜいたくなんぞは出来ないけれど ひばりさえずる野菊の丘で あなたの髪を撫でて上げたい あなたを連れて旅に出たい 潮風頬にうけながら 乗合馬車にゆられて行きたい 星のふるよな渚に立って あなたに海を見せて上げたい |
| さわらびの丘さわらびの丘に おれはひとりで 雲をかぞえにきたんだよ ライト・ブルーのスカーフ巻いた やさしあの子はいないけど ああ もえいずる さわらびの丘よ さわらびの丘に めじかのように あの子がかけてきたんだよ 声をかけたら誰もいなくて みどりの風が吹くばかり ああ もえいずる さわらびの丘よ さわらびの丘に 今日もこっそり 雲を眺めにきたんだよ 夕焼けの町おまえの窓に なみだの虹が橋かける ああ もえいずる さわらびの丘よ | 橋幸夫 | 阪田寛夫 | 大野正雄 | 大野正雄 | さわらびの丘に おれはひとりで 雲をかぞえにきたんだよ ライト・ブルーのスカーフ巻いた やさしあの子はいないけど ああ もえいずる さわらびの丘よ さわらびの丘に めじかのように あの子がかけてきたんだよ 声をかけたら誰もいなくて みどりの風が吹くばかり ああ もえいずる さわらびの丘よ さわらびの丘に 今日もこっそり 雲を眺めにきたんだよ 夕焼けの町おまえの窓に なみだの虹が橋かける ああ もえいずる さわらびの丘よ |
| シンガポールの夜は更けて南十字は 燃えたとて 誰にいまさら 恋ごころ 消えた瞳に 似た星を ナイトクラブの 窓に見る ああシンガポール シンガポール 星の港の夜は 更けゆく 恋は短し 星あかり 泣くにゃ明るい シーサイド ひとりさまよう エトランゼ 胸のこの傷 いつなおる ああシンガポール シンガポール 星の港の夜は 更けゆく 逢えるその日は いつのこと ああシンガポール シンガポール 星の港の夜は 更けゆく | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 吉田正 | 南十字は 燃えたとて 誰にいまさら 恋ごころ 消えた瞳に 似た星を ナイトクラブの 窓に見る ああシンガポール シンガポール 星の港の夜は 更けゆく 恋は短し 星あかり 泣くにゃ明るい シーサイド ひとりさまよう エトランゼ 胸のこの傷 いつなおる ああシンガポール シンガポール 星の港の夜は 更けゆく 逢えるその日は いつのこと ああシンガポール シンガポール 星の港の夜は 更けゆく |
この世を花にするために 若いいのちは誰でもおなじ 空と海とが好きなのさ けれども街が暗いから この世を花にするために いのちを歌う機動隊 恋もなさけも人間らしく してもみたいさかけたいが それすら自由になりはせぬ この世を花にするために 鬼にもなろうさ機動隊 何を好んでそしりをうける 損はやめろと云われても 信じているんだ太陽を この世を花にするために 明日に生きる機動隊 | 橋幸夫 | 川内康範 | 猪俣公章 | 猪俣公章 | 若いいのちは誰でもおなじ 空と海とが好きなのさ けれども街が暗いから この世を花にするために いのちを歌う機動隊 恋もなさけも人間らしく してもみたいさかけたいが それすら自由になりはせぬ この世を花にするために 鬼にもなろうさ機動隊 何を好んでそしりをうける 損はやめろと云われても 信じているんだ太陽を この世を花にするために 明日に生きる機動隊 |
故郷の花はいつでも紅い この土手道は 自転車を ならべて学校へ 行った道 ひばりも鳴いた すすきも揺れた あの子が休むと 淋しゆてならず 学校がその日は 遠かった遠かった 三年前に 東京の 美容師学校へ行った子よ いまでは店で 働くそうな この村帰って 自分でお店 出したら花環を 贈ろうか 贈ろうか この土手道の 長道を 通ればあの子を 思い出す 達者でいろよ 元気でくらせ 故郷の花は いつでも紅い やさしく青いよ 川だって 川だって | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 吉田正 | この土手道は 自転車を ならべて学校へ 行った道 ひばりも鳴いた すすきも揺れた あの子が休むと 淋しゆてならず 学校がその日は 遠かった遠かった 三年前に 東京の 美容師学校へ行った子よ いまでは店で 働くそうな この村帰って 自分でお店 出したら花環を 贈ろうか 贈ろうか この土手道の 長道を 通ればあの子を 思い出す 達者でいろよ 元気でくらせ 故郷の花は いつでも紅い やさしく青いよ 川だって 川だって |
| 故郷の灯は消えずくにを出てから ご無沙汰ばかり 老いた母さん 達者でいてか 春が来る度 花咲くだろか 秋が来る度 淋しかないか 想いくらして いるんです 夢に母さん 顔見た朝は いつも元気で とび起きますよ なんといっても 優しい母が 僕にゃあるんだ 嬉しじゃないか 母の住んでる ふるさとも 赤い夕陽が 並木に沈む 涙ぐんでる 小鳥もあろに 街にゃ灯がつく 今夜も霧か 霧ににじんだ その灯を見れば 胸に故郷の 灯が点る | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 吉田正 | くにを出てから ご無沙汰ばかり 老いた母さん 達者でいてか 春が来る度 花咲くだろか 秋が来る度 淋しかないか 想いくらして いるんです 夢に母さん 顔見た朝は いつも元気で とび起きますよ なんといっても 優しい母が 僕にゃあるんだ 嬉しじゃないか 母の住んでる ふるさとも 赤い夕陽が 並木に沈む 涙ぐんでる 小鳥もあろに 街にゃ灯がつく 今夜も霧か 霧ににじんだ その灯を見れば 胸に故郷の 灯が点る |
| 恋のインターチェンジたわむれの恋が本気になっちゃって いとしさ募って千里も一里 君に逢いたい高速道路 はやる心でアクセルふめば ああ さしかゝる恋のインターチェンジ 真直ぐ行こうか 曲ろうか それともこのまま戻ろうか ここが思案の仕どころよ この世に一人の人だと言いきかせ 自分でうなづく恋の通い路 行く手さえぎる夜霧をついて これで二人になれるというに ああ さしかかる恋のインターチェンジ 真直ぐ行こうか 曲ろうか それともこのまま戻ろうか ここが思案の仕どころよ 傾く心に偽(いつわ)りはない 高鳴る胸にこの急カーブ 急ぐな 急ぐなスピードおとせ 言ってきかせる口の先から ああ さしかゝる恋のインターチェンジ 真直ぐ行こうか 曲ろうか それともこのまま戻ろうか ここが思案の仕どころよ | 橋幸夫 | 邱永漢 | 藤家虹二 | 藤家虹二 | たわむれの恋が本気になっちゃって いとしさ募って千里も一里 君に逢いたい高速道路 はやる心でアクセルふめば ああ さしかゝる恋のインターチェンジ 真直ぐ行こうか 曲ろうか それともこのまま戻ろうか ここが思案の仕どころよ この世に一人の人だと言いきかせ 自分でうなづく恋の通い路 行く手さえぎる夜霧をついて これで二人になれるというに ああ さしかかる恋のインターチェンジ 真直ぐ行こうか 曲ろうか それともこのまま戻ろうか ここが思案の仕どころよ 傾く心に偽(いつわ)りはない 高鳴る胸にこの急カーブ 急ぐな 急ぐなスピードおとせ 言ってきかせる口の先から ああ さしかゝる恋のインターチェンジ 真直ぐ行こうか 曲ろうか それともこのまま戻ろうか ここが思案の仕どころよ |
| あゝ特別攻撃隊誰にいわれたわけではないが 放っておけずに志願した 母さん黙って泣きながら お守り袋をくれたっけ 空に散るのかそれとも海か 故国よさらば俺は征く 征くぞ特別攻撃隊 愛しい人の祈りをこめた 千人針をしっかりと こころに痛く抱きしめて 思わず名前を叫んだっけ 雲の流れにそよ吹く風に 別れを告げて俺は征く 征くぞ特別攻撃隊 友よさいごの便りを書こう お前の顔を見せてくれ 今じゃ喧嘩もなつかしい どっちも似たような意地ッ張り 泣くな笑って行こうじゃないか 祖国よさらば俺は征く 征くぞ特別攻撃隊 | 橋幸夫 | 川内康範 | 吉田正 | 吉田正 | 誰にいわれたわけではないが 放っておけずに志願した 母さん黙って泣きながら お守り袋をくれたっけ 空に散るのかそれとも海か 故国よさらば俺は征く 征くぞ特別攻撃隊 愛しい人の祈りをこめた 千人針をしっかりと こころに痛く抱きしめて 思わず名前を叫んだっけ 雲の流れにそよ吹く風に 別れを告げて俺は征く 征くぞ特別攻撃隊 友よさいごの便りを書こう お前の顔を見せてくれ 今じゃ喧嘩もなつかしい どっちも似たような意地ッ張り 泣くな笑って行こうじゃないか 祖国よさらば俺は征く 征くぞ特別攻撃隊 |
| いのちのうた(コロブチカ)見上げる空 雲は晴れて お日さまがのぞくよ 手をつなぎ 集え 友よ 踊れコロブチカ 高らかに 命の詩(うた) さぁ みんなで歌おう (始まりは 小さな一歩 誰の目に触れなくても) あたたかな 灯りそっと 点せる人でありたい 喜びの種が いつか 大きな花になるように ドアを開けて ここにおいで 君はひとりじゃない ときめきに 胸ふるわせ 踊れコロブチカ 真っ直ぐな その瞳よ 明日も清くあれ (君は君 そのままでいい 誰かの真似しなくても) それぞれが みんな違う だから支えあえるのさ その笑顔 見つめている 誰かがきっといるから (真っ直ぐな その瞳よ 明日も清くあれ) (たくましき その心よ 明日も強くあれ) 涙ふいて 歩き出そう 夢が叶う場所へ ほがらかに 今日を生きよう 何度ころんでも たくましき その心よ 明日も強くあれ (子供たちは 風をきって 虹の未来へ駆けてく) 美しき 山よ 海よ 輝き 色褪せぬ間に かけがえのない この地球(ほし) いついつまでも守ろう 見上げる空 雲は晴れて お日さまがのぞくよ 手をつなぎ 集え 友よ 踊れコロブチカ 高らかに 命の詩(うた) さぁ みんなで歌おう (ラララ…) | 橋幸夫 | 亜蘭知子 | ロシア民謡 | 多田三洋 | 見上げる空 雲は晴れて お日さまがのぞくよ 手をつなぎ 集え 友よ 踊れコロブチカ 高らかに 命の詩(うた) さぁ みんなで歌おう (始まりは 小さな一歩 誰の目に触れなくても) あたたかな 灯りそっと 点せる人でありたい 喜びの種が いつか 大きな花になるように ドアを開けて ここにおいで 君はひとりじゃない ときめきに 胸ふるわせ 踊れコロブチカ 真っ直ぐな その瞳よ 明日も清くあれ (君は君 そのままでいい 誰かの真似しなくても) それぞれが みんな違う だから支えあえるのさ その笑顔 見つめている 誰かがきっといるから (真っ直ぐな その瞳よ 明日も清くあれ) (たくましき その心よ 明日も強くあれ) 涙ふいて 歩き出そう 夢が叶う場所へ ほがらかに 今日を生きよう 何度ころんでも たくましき その心よ 明日も強くあれ (子供たちは 風をきって 虹の未来へ駆けてく) 美しき 山よ 海よ 輝き 色褪せぬ間に かけがえのない この地球(ほし) いついつまでも守ろう 見上げる空 雲は晴れて お日さまがのぞくよ 手をつなぎ 集え 友よ 踊れコロブチカ 高らかに 命の詩(うた) さぁ みんなで歌おう (ラララ…) |
| 別れ船名残りつきない はてしない 別れ出船の かねがなる 思いなおして あきらめて 夢は潮路に 捨ててゆく さようならよの 一言は 男なりゃこそ 強く言う 肩を叩いて ニッコリと 泣くのじゃないよは 胸のうち 望み遙かな 波の背に 誓う心も 君ゆえさ せめて時節の 来るまでは 故郷で便りを 待つがよい | 橋幸夫 | 清水みのる | 倉若晴生 | | 名残りつきない はてしない 別れ出船の かねがなる 思いなおして あきらめて 夢は潮路に 捨ててゆく さようならよの 一言は 男なりゃこそ 強く言う 肩を叩いて ニッコリと 泣くのじゃないよは 胸のうち 望み遙かな 波の背に 誓う心も 君ゆえさ せめて時節の 来るまでは 故郷で便りを 待つがよい |
| 男一匹の歌赤い夕陽は 砂漠の果てに 旅を行く身は駱駝(らくだ)の背なに 男一匹 未練心は さらさらないが なぜか淋しい 日暮の道よ 昨日ラマ塔の 花咲く蔭で チラと見た娘の 似ている瞳 男一匹なにも いうまい むかしの夢だ 空にゃほのかに 七つの星よ 月の出潮は 心が濡れる 吹くなモンゴーの 砂漠の風よ 男一匹 明日の希望を 心に秘めて 行けば鳴る鳴る 駱駝の鈴よ | 橋幸夫 | 夢虹二 | 佐藤長助 | | 赤い夕陽は 砂漠の果てに 旅を行く身は駱駝(らくだ)の背なに 男一匹 未練心は さらさらないが なぜか淋しい 日暮の道よ 昨日ラマ塔の 花咲く蔭で チラと見た娘の 似ている瞳 男一匹なにも いうまい むかしの夢だ 空にゃほのかに 七つの星よ 月の出潮は 心が濡れる 吹くなモンゴーの 砂漠の風よ 男一匹 明日の希望を 心に秘めて 行けば鳴る鳴る 駱駝の鈴よ |
| 流れの船唄葦の葉かげに よしきり鳴いて 利根は日ぐれる 船路は遠い 波のしぶきに 帆綱も胸も 濡れて月夜の 流れ船 呼んでくれるな 潮来の灯り 一夜どまりは 情もうすい あとは白帆の 吹く風まかせ 恋の積荷が ままならぬ 都がよいの 船唄きいて なくな鴎よ 未練じゃないか 可愛いあの娘は 大利根そだち かよう心の 流れ船 | 橋幸夫 | 吉川静夫 | 吉田正 | | 葦の葉かげに よしきり鳴いて 利根は日ぐれる 船路は遠い 波のしぶきに 帆綱も胸も 濡れて月夜の 流れ船 呼んでくれるな 潮来の灯り 一夜どまりは 情もうすい あとは白帆の 吹く風まかせ 恋の積荷が ままならぬ 都がよいの 船唄きいて なくな鴎よ 未練じゃないか 可愛いあの娘は 大利根そだち かよう心の 流れ船 |
| 雨に咲く花およばぬことと 諦めました だけど恋しい あの人よ 儘になるなら いま一度 ひと目だけでも 逢いたいの 別れた人を 思えばかなし 呼んでみたとて 遠い空 雨に打たれて 咲いている 花がわたしの 恋かしら はかない夢に すぎないけれど 忘れられない あの人よ 窓に涙の セレナーデ ひとり泣くのよ むせぶのよ | 橋幸夫 | 高橋掬太郎 | 池田不二男 | | およばぬことと 諦めました だけど恋しい あの人よ 儘になるなら いま一度 ひと目だけでも 逢いたいの 別れた人を 思えばかなし 呼んでみたとて 遠い空 雨に打たれて 咲いている 花がわたしの 恋かしら はかない夢に すぎないけれど 忘れられない あの人よ 窓に涙の セレナーデ ひとり泣くのよ むせぶのよ |
| 流れの旅路紅いマフラーを いつまで振って 名残り惜しむか あの娘の馬車は はるかあの丘 あの山越えて ゆくかはるばる 流れの旅路 旅の一座の 名も無い花形(スター) ビラの写真の さみしい顔よ はるかあの町 あの村すぎて ゆくかはるばる 流れの旅路 紅いマフラーは 見るのもつらい 別れ惜しんだ あの娘がいとし はるかあの空 あの星見ては 行くかはるばる 流れの旅路 | 橋幸夫 | 吉川静夫 | 上原げんと | | 紅いマフラーを いつまで振って 名残り惜しむか あの娘の馬車は はるかあの丘 あの山越えて ゆくかはるばる 流れの旅路 旅の一座の 名も無い花形(スター) ビラの写真の さみしい顔よ はるかあの町 あの村すぎて ゆくかはるばる 流れの旅路 紅いマフラーは 見るのもつらい 別れ惜しんだ あの娘がいとし はるかあの空 あの星見ては 行くかはるばる 流れの旅路 |
| 啼くな小鳩よ啼くな小鳩よ 心の妻よ なまじなかれりゃ 未練がからむ たとえ別りょと 互の胸に 抱いていようよ おもかげを 旅ははるばる 涯てないとても 呼べばとどくよ 夜毎の夢に 思い出したら 祈ろじゃないか つきぬえにしを 身の幸を さらば小鳩よ 心の妻よ 瞳曇るな また逢う日まで 帽子振り振り 後ふり向けば 暁の野風が ただ寒い | 橋幸夫 | 高橋掬太郎 | 飯田信夫 | | 啼くな小鳩よ 心の妻よ なまじなかれりゃ 未練がからむ たとえ別りょと 互の胸に 抱いていようよ おもかげを 旅ははるばる 涯てないとても 呼べばとどくよ 夜毎の夢に 思い出したら 祈ろじゃないか つきぬえにしを 身の幸を さらば小鳩よ 心の妻よ 瞳曇るな また逢う日まで 帽子振り振り 後ふり向けば 暁の野風が ただ寒い |
| 紫のタンゴ春の花を胸に セニョリータ きみと踊りしタンゴ セニョリータ 甘き接吻(くちづけ) ギターの囁(ささや)き なつかし想い出に さしぐむ涙 月細く 春はゆくとも 忘らりょか 恋の宵 紫の夜 若き生命かけて セニョリータ 燃えて踊りしタンゴ セニョリータ 心そぞろな 木蔭の秘めごと ほのぼのと薫(かを)りしは 花かよ君か 月細く 春はゆくとも 忘らりょか 恋の宵 紫の夜 | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 飯田信夫 | | 春の花を胸に セニョリータ きみと踊りしタンゴ セニョリータ 甘き接吻(くちづけ) ギターの囁(ささや)き なつかし想い出に さしぐむ涙 月細く 春はゆくとも 忘らりょか 恋の宵 紫の夜 若き生命かけて セニョリータ 燃えて踊りしタンゴ セニョリータ 心そぞろな 木蔭の秘めごと ほのぼのと薫(かを)りしは 花かよ君か 月細く 春はゆくとも 忘らりょか 恋の宵 紫の夜 |
| 誰か夢なき想いあふれて 花摘めば 白い指さき 入日がにじむ あざみなぜなぜ 刺持つ花か たとえ ささりょと ああ 誰か夢なき 森の梢(こずえ)に 照る月も くもれ男の 切ない涙 つよくあきらめ 忘りょとすれば 声が またよぶ ああ 誰か夢なき 愛がまことの 愛ならば 慕うこの花 あの花二つ 結ぶ都の 優絲(やさいと)柳 春よ 輝け ああ 誰か夢なき | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 清水保雄 | | 想いあふれて 花摘めば 白い指さき 入日がにじむ あざみなぜなぜ 刺持つ花か たとえ ささりょと ああ 誰か夢なき 森の梢(こずえ)に 照る月も くもれ男の 切ない涙 つよくあきらめ 忘りょとすれば 声が またよぶ ああ 誰か夢なき 愛がまことの 愛ならば 慕うこの花 あの花二つ 結ぶ都の 優絲(やさいと)柳 春よ 輝け ああ 誰か夢なき |
| 無情の夢あきらめましょうと 別れてみたが 何で忘れよう 忘らりょか 命をかけた 恋じゃもの 燃えて身をやく 恋ごころ 喜び去りて 残るは涙 何で生きよう 生きらりょか 身も世も捨てた 恋じゃもの 花にそむいて 男泣き | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 佐々木俊一 | | あきらめましょうと 別れてみたが 何で忘れよう 忘らりょか 命をかけた 恋じゃもの 燃えて身をやく 恋ごころ 喜び去りて 残るは涙 何で生きよう 生きらりょか 身も世も捨てた 恋じゃもの 花にそむいて 男泣き |
| かえり船波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる 捨てた未練が 未練となって 今も昔の 切なさよ 瞼合わせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼(どら)の音 熱いなみだも 故国に着けば うれしい涙と 変るだろ 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘(こ)に つたえてよ | 橋幸夫 | 清水みのる | 倉若晴生 | | 波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる 捨てた未練が 未練となって 今も昔の 切なさよ 瞼合わせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼(どら)の音 熱いなみだも 故国に着けば うれしい涙と 変るだろ 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘(こ)に つたえてよ |
| 船頭小唄おれは河原の 枯れすすき 同じお前も 枯れすすき どうせ二人は この世では 花の咲かない 枯れすすき 死ぬも生きるも ねえおまえ 水の流れに 何変わろ おれもお前も 利根川の 船の船頭で 暮らそうよ 枯れた真菰(まこも)に 照らしてる 潮来出島の お月さん わたしゃこれから 利根川の 船の船頭で 暮らすのよ | 橋幸夫 | 野口雨情 | 中山晋平 | | おれは河原の 枯れすすき 同じお前も 枯れすすき どうせ二人は この世では 花の咲かない 枯れすすき 死ぬも生きるも ねえおまえ 水の流れに 何変わろ おれもお前も 利根川の 船の船頭で 暮らそうよ 枯れた真菰(まこも)に 照らしてる 潮来出島の お月さん わたしゃこれから 利根川の 船の船頭で 暮らすのよ |
| 裏町人生暗い浮世の この裏町を 覗(のぞ)く 冷たい こぼれ陽(び)よ なまじかけるな 薄情け 夢も侘しい 夜の花 誰に踏まれて 咲こうと散ろと 要らぬお世話さ 放っときな 渡る世間を 舌打ちで すねた妾が 何故悪い 霧の深さに 隠れて泣いた 夢が一つの 想い出さ 泣いて泪が 枯れたなら 明日の光りを 胸に抱く | 橋幸夫 | 島田磐也 | 阿部武雄 | | 暗い浮世の この裏町を 覗(のぞ)く 冷たい こぼれ陽(び)よ なまじかけるな 薄情け 夢も侘しい 夜の花 誰に踏まれて 咲こうと散ろと 要らぬお世話さ 放っときな 渡る世間を 舌打ちで すねた妾が 何故悪い 霧の深さに 隠れて泣いた 夢が一つの 想い出さ 泣いて泪が 枯れたなら 明日の光りを 胸に抱く |
| 花火音頭(アッソレ アッヨイショ) (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 可愛いあの娘(こ)は まっ赤な花火(アッヨイショ) 嬉しはずかし 嬉しはずかし 十五、六(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッパッパッ 咲いた 咲いた 咲いた パッパッパッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 雨よ降るなよ 雨 雨 降るな(アッヨイショ) 恋も涙で 恋も涙で チョイと濡らす(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッパッパッ 咲いた 咲いた 咲いた パッパッパッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 月のうさぎも ご先祖さまも(アッヨイショ) うかれ太鼓で うかれ太鼓で ひと踊り(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッ パッ パッ 咲いた 咲いた 咲いた パッ パッ パッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 夢は七色 でっかい空で(アッヨイショ) みんな笑顔の みんな笑顔の 花になる(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッ パッ パッ 咲いた 咲いた 咲いた パッ パッ パッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 日本人なら 祭りだ祭り(アッヨイショネ) 花火音頭で 花火音頭で 輪になって(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッ パッ パッ 咲いた 咲いた 咲いた パッ パッ パッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) | 橋幸夫 | 荒木とよひさ | 橋幸夫 | | (アッソレ アッヨイショ) (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 可愛いあの娘(こ)は まっ赤な花火(アッヨイショ) 嬉しはずかし 嬉しはずかし 十五、六(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッパッパッ 咲いた 咲いた 咲いた パッパッパッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 雨よ降るなよ 雨 雨 降るな(アッヨイショ) 恋も涙で 恋も涙で チョイと濡らす(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッパッパッ 咲いた 咲いた 咲いた パッパッパッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 月のうさぎも ご先祖さまも(アッヨイショ) うかれ太鼓で うかれ太鼓で ひと踊り(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッ パッ パッ 咲いた 咲いた 咲いた パッ パッ パッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 夢は七色 でっかい空で(アッヨイショ) みんな笑顔の みんな笑顔の 花になる(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッ パッ パッ 咲いた 咲いた 咲いた パッ パッ パッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 日本人なら 祭りだ祭り(アッヨイショネ) 花火音頭で 花火音頭で 輪になって(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッ パッ パッ 咲いた 咲いた 咲いた パッ パッ パッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) |
ジェンカ Hop Step キックして Hop Step ジャンプして Hop Step 青空に はずむ靴音 響かせよう Hop Step いつだって Hop Step どこだって Hop Step ニコニコになれる ワクワクするリズム ラ ラーンラーラ ランランラン 人生はたのしい ラーンラーラ ランランラン 踊ろうよ さぁ ジェンカ Hop Step つながって Hop Step ジャンプして Hop Step 世界じゅう ほほえみの輪を広げよう Hop Step 泣かないで Hop Step しょげないで Hop Step 雨上がり 虹の橋 渡って行こう Hop Step 喜びも Hop Step 悲しみも Hop Step 分け合える 仲間がいる その幸せ ラ ラーンラーラ ランランラン 明日はまためぐる ラーンラーラ ランランラン 踊ろうよ さぁ ジェンカ Hop Step つながって Hop Step ジャンプして Hop Step 青空に はずむ靴音 響かせよう | 橋幸夫 | Rauno Lehtinen・日本語詞:亜蘭知子 | Rauno Lehtinen | | Hop Step キックして Hop Step ジャンプして Hop Step 青空に はずむ靴音 響かせよう Hop Step いつだって Hop Step どこだって Hop Step ニコニコになれる ワクワクするリズム ラ ラーンラーラ ランランラン 人生はたのしい ラーンラーラ ランランラン 踊ろうよ さぁ ジェンカ Hop Step つながって Hop Step ジャンプして Hop Step 世界じゅう ほほえみの輪を広げよう Hop Step 泣かないで Hop Step しょげないで Hop Step 雨上がり 虹の橋 渡って行こう Hop Step 喜びも Hop Step 悲しみも Hop Step 分け合える 仲間がいる その幸せ ラ ラーンラーラ ランランラン 明日はまためぐる ラーンラーラ ランランラン 踊ろうよ さぁ ジェンカ Hop Step つながって Hop Step ジャンプして Hop Step 青空に はずむ靴音 響かせよう |
| 大東京音頭 with 金沢明子人が輪になる 輪が花になる 江戸の残り香ほのぼのとけて 通う心に咲き残る 東京、東京、大東京 咲いて咲かせていつまでも いつまでも 明日のしあわせ 願いを込めて 伸びる地下鉄、高速道路 苦労なんかは吹きとばせ 東京、東京、大東京 ご覧隅田の水も澄む 水も澄む 富士も見えます 筑波も見える むかし武蔵野いまニュータウン ビルの林に歌が湧く 東京、東京、大東京 月が笑顔で今晩は 今晩は 夢はひろがる 南へ西へ 文化日本のあこがれ乗せて 今日も空から港から 東京、東京、大東京 行くぞ世界の果てまでも 果てまでも | 橋幸夫 | 滝田常晴・補作詞:藤田まさと | 遠藤実 | | 人が輪になる 輪が花になる 江戸の残り香ほのぼのとけて 通う心に咲き残る 東京、東京、大東京 咲いて咲かせていつまでも いつまでも 明日のしあわせ 願いを込めて 伸びる地下鉄、高速道路 苦労なんかは吹きとばせ 東京、東京、大東京 ご覧隅田の水も澄む 水も澄む 富士も見えます 筑波も見える むかし武蔵野いまニュータウン ビルの林に歌が湧く 東京、東京、大東京 月が笑顔で今晩は 今晩は 夢はひろがる 南へ西へ 文化日本のあこがれ乗せて 今日も空から港から 東京、東京、大東京 行くぞ世界の果てまでも 果てまでも |
| 東京音頭 with 三沢あけみヨイヨイ ヨイトナ ハアー 踊り踊るなら チョイト 東京音頭 (ヨイヨイ) 花の都の 花の都(みやこ)の真中で (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ハアー 花は上野よ チョイト 柳は銀座 (ヨイヨイ) 月は隅田の 月は隅田の屋形船 (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ハアー 幼ななじみの チョイト 観音様は (ヨイヨイ) 屋根の月さえ 屋根の月さえなつかしや (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ハアー 西に富士ヶ嶺(ね) チョイト 東に筑波 (ヨイヨイ) 音頭とる子は 音頭とる子は真中で (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ハアー 寄せて返して チョイト 返して寄せる (ヨイヨイ) 東京繁昌の 東京繁昌の人の波 (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ | 橋幸夫 | 西條八十 | 中山晋平 | | ヨイヨイ ヨイトナ ハアー 踊り踊るなら チョイト 東京音頭 (ヨイヨイ) 花の都の 花の都(みやこ)の真中で (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ハアー 花は上野よ チョイト 柳は銀座 (ヨイヨイ) 月は隅田の 月は隅田の屋形船 (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ハアー 幼ななじみの チョイト 観音様は (ヨイヨイ) 屋根の月さえ 屋根の月さえなつかしや (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ハアー 西に富士ヶ嶺(ね) チョイト 東に筑波 (ヨイヨイ) 音頭とる子は 音頭とる子は真中で (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ハアー 寄せて返して チョイト 返して寄せる (ヨイヨイ) 東京繁昌の 東京繁昌の人の波 (サテ) ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ |
炭坑節 月が出た出た 月が出た (ア ヨイヨイ) うちのお山の 上に出た あんまり煙突が 高いので (ハ ヨイショ) さぞやお月さん けむたかろ サノヨイヨイ 一山 二山 三山 越え (ア ヨイヨイ) 奥に咲いたる 八重つばき なんぼ色よく 咲いたとて (ハ ヨイショ) 様ちゃん通わにゃ 無駄の花 サノヨイヨイ モグラ陽の目は 苦手だが (ア ヨイヨイ) 山のおいらは 意気なもの 舗(しき)を出るのを 待ちかねて (ハ ヨイショ) 可愛いあの娘が 袖をひく サノヨイヨイ あなたがその気で 云うのなら (ア ヨイヨイ) 思い切ります 別れます もとの娘の 十八に (ハ ヨイショ) 返してくれたら 別れます サノヨイヨイ お前先坑夫(さきやま) 仕事なら (ア ヨイヨイ) わたしゃ選炭 音頭とり 苦労する気と させる気を (ハ ヨイショ) 唄でのろけて 共稼ぎ サノヨイヨイ | 橋幸夫 | 福岡県民謡 | 福岡県民謡 | | 月が出た出た 月が出た (ア ヨイヨイ) うちのお山の 上に出た あんまり煙突が 高いので (ハ ヨイショ) さぞやお月さん けむたかろ サノヨイヨイ 一山 二山 三山 越え (ア ヨイヨイ) 奥に咲いたる 八重つばき なんぼ色よく 咲いたとて (ハ ヨイショ) 様ちゃん通わにゃ 無駄の花 サノヨイヨイ モグラ陽の目は 苦手だが (ア ヨイヨイ) 山のおいらは 意気なもの 舗(しき)を出るのを 待ちかねて (ハ ヨイショ) 可愛いあの娘が 袖をひく サノヨイヨイ あなたがその気で 云うのなら (ア ヨイヨイ) 思い切ります 別れます もとの娘の 十八に (ハ ヨイショ) 返してくれたら 別れます サノヨイヨイ お前先坑夫(さきやま) 仕事なら (ア ヨイヨイ) わたしゃ選炭 音頭とり 苦労する気と させる気を (ハ ヨイショ) 唄でのろけて 共稼ぎ サノヨイヨイ |
| ゆるキャラ音頭あっそれ! あっそれ! ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ! あまり見かけぬ キャラだけど うちの村では 有名人 いつか見てくれ このボクも 世界を舞台に 活躍だ ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) おつむの先から 足の先 どこをとっても 特産品 いつか来てくれ このボクの 生れ故郷に 花が咲く ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) 今日もどこかで 生れてる 星の数だよ 八百万(やおよろず) みんな集まれ このボクと ゆるキャランドを 作ろうよ ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) 暗い御時世 吹っ飛ばす ゆるい キャラだよ 癒し系 いつも見てくれ このボクが 平和な世の中 守るから ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) 坊ちゃん嬢ちゃん 聞いとくれ これが日本だ 郷土愛(ラブ) 歌うは私 橋幸夫 ゆるキャラ音頭で 踊ろうよ ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) (セリフ) 「ゆるいな~ぁ~」 | 橋幸夫 | みうらじゅん | サワサキヨシヒロ | 明石隼汰 | あっそれ! あっそれ! ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ! あまり見かけぬ キャラだけど うちの村では 有名人 いつか見てくれ このボクも 世界を舞台に 活躍だ ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) おつむの先から 足の先 どこをとっても 特産品 いつか来てくれ このボクの 生れ故郷に 花が咲く ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) 今日もどこかで 生れてる 星の数だよ 八百万(やおよろず) みんな集まれ このボクと ゆるキャランドを 作ろうよ ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) 暗い御時世 吹っ飛ばす ゆるい キャラだよ 癒し系 いつも見てくれ このボクが 平和な世の中 守るから ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) 坊ちゃん嬢ちゃん 聞いとくれ これが日本だ 郷土愛(ラブ) 歌うは私 橋幸夫 ゆるキャラ音頭で 踊ろうよ ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(あっそれ!) ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ!(ハイー!) (セリフ) 「ゆるいな~ぁ~」 |
| 密やかな野望美しい人 君を 誰より慕う 僕の 野望を 告白 しよう 瞳飽くまで 澄んで 夢憧れに 向けて 振る舞い 続けて 欲しい 心から ものの真(まこと) ひたすらに 愛し求め また 微笑を 絶やさずに いて欲しい 逢う度毎に 君は より美しく あれと 密かに 祈りも しよう 泉のように 湧いて 尽きぬ優しさ 人へ 施し 続けて 欲しい 君が立つ その高みに 相応しい 人間へと ただ 悦んで 励んでる 僕がいる 人は言う 愛し始めの 容易(たやす)さと 愛し続ける 難しさ 誰も知る 不幸せ呼ぶ 容易さと 幸せに気付く 難しさ 慕わしい人 君と 密やかな野望 果たす 道筋 拓(ひら)いて 行こう 愛し続ける 挑み 幸せ築く 挑み 命よ 歌って 欲しい 目に見えない その実りは いつの日か 嬉し鳴きの その 涙へと 姿変え 光るだろう | 橋幸夫 | 小椋佳 | 小椋佳 | 宮下博次 | 美しい人 君を 誰より慕う 僕の 野望を 告白 しよう 瞳飽くまで 澄んで 夢憧れに 向けて 振る舞い 続けて 欲しい 心から ものの真(まこと) ひたすらに 愛し求め また 微笑を 絶やさずに いて欲しい 逢う度毎に 君は より美しく あれと 密かに 祈りも しよう 泉のように 湧いて 尽きぬ優しさ 人へ 施し 続けて 欲しい 君が立つ その高みに 相応しい 人間へと ただ 悦んで 励んでる 僕がいる 人は言う 愛し始めの 容易(たやす)さと 愛し続ける 難しさ 誰も知る 不幸せ呼ぶ 容易さと 幸せに気付く 難しさ 慕わしい人 君と 密やかな野望 果たす 道筋 拓(ひら)いて 行こう 愛し続ける 挑み 幸せ築く 挑み 命よ 歌って 欲しい 目に見えない その実りは いつの日か 嬉し鳴きの その 涙へと 姿変え 光るだろう |
| 母を恋(こ)うる歌いつと限らず 思い出す人 今でも胸の 中にいる人 母さん あなたは どんな時も わたしの 絶対の 味方でしたね 厳しい目 優しい目 変わらずに わたしに 向けられていた目 今わたしが こうしている 全て あなたのお陰です 微笑みばかり 思い出す人 辛さ苦労を 追い払う人 母さん あなたの 喜びを 隠さない 笑い声 宝ものです 人生も 運命も 切り拓(ひら)く ものだと 論してくれたね 今わたしが こうしている 全て あなたの恵みです 母さん あなたは どんな時も わたしの 絶対の 味方でしたね | 橋幸夫 | 小椋佳 | 小椋佳 | 宮下博次 | いつと限らず 思い出す人 今でも胸の 中にいる人 母さん あなたは どんな時も わたしの 絶対の 味方でしたね 厳しい目 優しい目 変わらずに わたしに 向けられていた目 今わたしが こうしている 全て あなたのお陰です 微笑みばかり 思い出す人 辛さ苦労を 追い払う人 母さん あなたの 喜びを 隠さない 笑い声 宝ものです 人生も 運命も 切り拓(ひら)く ものだと 論してくれたね 今わたしが こうしている 全て あなたの恵みです 母さん あなたは どんな時も わたしの 絶対の 味方でしたね |
| 生きて、悔いなしいい子でもあり いけない子でも あったあの 幼い日 日々面白く 日々つまらなく 夢という 言葉も知らず 夢を見ていた 大人がみんな 羨ましくも 汚くも 映った日 若さの熱と 自信の無さと 青春を もてあましては 焦りもがいた 青春が過ぎ 中途半端な 大人だと 感じた日 自分が歩む 道を無理やり 信じては 疑い悩み 捜しあぐねた 思えばいつだって その場所その時 一生懸命な 私の振舞い 生きて悔いなし 生きて悔いなし 分別と疲れ 両手に抱え なお挑み 続けた日 壮年の知恵 技を惜しまず 襲い来る 諦めをただ 蹴飛ばしていた 齢(よわい)重ねて 成すべきことの まだ有ると 悦ぶ今日(きょう) 若さ装わず 過去に眠らず 心から なお湧きあがる 愛を投げよう 思えばいつだって その場所その時 一生懸命な 私の振舞い 生きて悔いなし 生きて悔いなし 生きて悔いなし 生きて悔いなし | 橋幸夫 | 小椋佳 | 小椋佳 | 宮下博次 | いい子でもあり いけない子でも あったあの 幼い日 日々面白く 日々つまらなく 夢という 言葉も知らず 夢を見ていた 大人がみんな 羨ましくも 汚くも 映った日 若さの熱と 自信の無さと 青春を もてあましては 焦りもがいた 青春が過ぎ 中途半端な 大人だと 感じた日 自分が歩む 道を無理やり 信じては 疑い悩み 捜しあぐねた 思えばいつだって その場所その時 一生懸命な 私の振舞い 生きて悔いなし 生きて悔いなし 分別と疲れ 両手に抱え なお挑み 続けた日 壮年の知恵 技を惜しまず 襲い来る 諦めをただ 蹴飛ばしていた 齢(よわい)重ねて 成すべきことの まだ有ると 悦ぶ今日(きょう) 若さ装わず 過去に眠らず 心から なお湧きあがる 愛を投げよう 思えばいつだって その場所その時 一生懸命な 私の振舞い 生きて悔いなし 生きて悔いなし 生きて悔いなし 生きて悔いなし |
| 今日子白い白い 雪より白い 木れんの花 匂う夜 始めて逢って 消えた人 ああ あの人の名は 今日子 今日子は 白い木れん 今日子よ 今日子 何処にいる (セリフ) 「あれは夢か、いや、夢でなんかあるものか。 あの花の咲いていた、木の下で、僕はたしかに あの人と……、あの人と……。」 淡い淡い 想いを秘めて また逢う日まで この花のよに 清らかでいてと いった人 ああ あの人の名は 今日子 今日子の やさしい声 今日子よ 今日子 何処にいる 白い白い 雪より白い 木れんの花 涙を見せず 夜明けと共に 消えた人 ああ あの人の名は 今日子 今日子は 白い木れん 今日子よ 今日子 何処にいる | 橋幸夫 | 川内康範 | 大野正雄 | 大野正雄 | 白い白い 雪より白い 木れんの花 匂う夜 始めて逢って 消えた人 ああ あの人の名は 今日子 今日子は 白い木れん 今日子よ 今日子 何処にいる (セリフ) 「あれは夢か、いや、夢でなんかあるものか。 あの花の咲いていた、木の下で、僕はたしかに あの人と……、あの人と……。」 淡い淡い 想いを秘めて また逢う日まで この花のよに 清らかでいてと いった人 ああ あの人の名は 今日子 今日子の やさしい声 今日子よ 今日子 何処にいる 白い白い 雪より白い 木れんの花 涙を見せず 夜明けと共に 消えた人 ああ あの人の名は 今日子 今日子は 白い木れん 今日子よ 今日子 何処にいる |
| 乙女川涙も清く より添いし 二人は摘みぬ 青き花 思い出恋し ふるさとの 流れの岸辺 乙女川 山蔭村は さやさやと 竹やぶゆれて 静夜に 野菊をかざし 花乙女 歌ってくれた わらべ唄 祇園の家に もらわれて だらりの帯で 舞扇 お座敷帰り 星飛べば 偲ぶやいまも 乙女川 | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 吉田正 | 涙も清く より添いし 二人は摘みぬ 青き花 思い出恋し ふるさとの 流れの岸辺 乙女川 山蔭村は さやさやと 竹やぶゆれて 静夜に 野菊をかざし 花乙女 歌ってくれた わらべ唄 祇園の家に もらわれて だらりの帯で 舞扇 お座敷帰り 星飛べば 偲ぶやいまも 乙女川 |
| 以蔵残月酒で その身を 洗うのならば 何で 以蔵よ 人を斬る 破れ単衣の 肩口に 赤い天誅の 血を染めて 血を染めて (台詞) あゝ 無学って奴は つれえなあ 無学って奴は… だけど 俺ら 飼い犬じゃねえんだ 土佐の 土佐のサムライなんだよ… 満月(つき)に 映せば 心の弱さ 何で 以蔵よ 剣を抜く 構え八双の 影落し 鴨の河原の 砂利を踏む 砂利を踏む (台詞) あゝ 今夜も 人を斬っちまった 人を…よ そんな夜は 女を女を抱かなきゃいられねえんだよ 淋しくてさ 淋しくてよ… 酔えば 涙か 酔わなきゃ武士か 何で 以像よ 死に急ぐ 一升五合(ごんご)の どんぶりに 土佐の荒波 飲みほして 飲みほして | 橋幸夫 | 荒木とよひさ | 吉田正 | 荒木圭男 | 酒で その身を 洗うのならば 何で 以蔵よ 人を斬る 破れ単衣の 肩口に 赤い天誅の 血を染めて 血を染めて (台詞) あゝ 無学って奴は つれえなあ 無学って奴は… だけど 俺ら 飼い犬じゃねえんだ 土佐の 土佐のサムライなんだよ… 満月(つき)に 映せば 心の弱さ 何で 以蔵よ 剣を抜く 構え八双の 影落し 鴨の河原の 砂利を踏む 砂利を踏む (台詞) あゝ 今夜も 人を斬っちまった 人を…よ そんな夜は 女を女を抱かなきゃいられねえんだよ 淋しくてさ 淋しくてよ… 酔えば 涙か 酔わなきゃ武士か 何で 以像よ 死に急ぐ 一升五合(ごんご)の どんぶりに 土佐の荒波 飲みほして 飲みほして |
| 喧嘩旅旅に出ろ出ろ 男になれと 馬の鈴さえ 血を湧かす ケチなわがまま 小意地なもんか 清水港も 富士山も 知ってくれるぜ 若いんだ 森を越え来る お祭り囃子 ここも他国か 喧嘩旅 故郷へのこした お春が一人 泣いているよな 十三夜 なっちゃいけねェ 弱気によ 北の風吹け 股旅合羽 雪と雨とに 濡れてゆく 表街道 さて裏街道 みんな見ておけ おぼえとけ おいら清水の 長五郎 | 橋幸夫 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 吉田正 | 旅に出ろ出ろ 男になれと 馬の鈴さえ 血を湧かす ケチなわがまま 小意地なもんか 清水港も 富士山も 知ってくれるぜ 若いんだ 森を越え来る お祭り囃子 ここも他国か 喧嘩旅 故郷へのこした お春が一人 泣いているよな 十三夜 なっちゃいけねェ 弱気によ 北の風吹け 股旅合羽 雪と雨とに 濡れてゆく 表街道 さて裏街道 みんな見ておけ おぼえとけ おいら清水の 長五郎 |
| 鶴ある日ある夕父さまの 薪売り帰る道すがら 一羽の鶴が泣きながら 罠にかかってふるえている どうしたものか可愛い子 私が空へ帰しましょう いつかお前の子を連れて またこの山へ来ておくれ その夜(よ)吹雪か小屋の戸を どんどんどんと叩く者 そこにはなんと美しい 迷子の娘凍えている どうしたものか可愛い子 さあさこちらへお上がりな 母さまこの子に温かい 粥でも炊いてあげとくれ ぱったんぎっこ ぱったんこ 木霊のように繰り返す 白銀山(しろがねやま)の機(はた)織り機 ぱったんぎっこ ぱったんこ 雪は降る降る夜も更けて 雪は降る降る夜も更けて 翌朝機(はた)を織りたいと 娘は部屋の戸を閉める 覗かぬように言いつけて 毎日毎夜機(はた)を織る どうしたものか可愛い子 あの子の布の美しさ 天の衣を織る姿 少し様子を見てみよう 見てはいけない部屋の戸を ちらり覗いたその奥に 黄金(こがね)の鶴がその羽根を 織機(おりき)にかけて紡いでる どうしたものか可愛い子 よくよくお前を見てみれば あの時山で泣いていた 罠にかかった鶴だとは ぱったんぎっこ ぱったんこ 木霊のように繰り返す 白銀山(しろがねやま)の機(はた)織り機 ぱったんぎっこ ぱったんこ 父さまのために恩返し 父さまのために恩返し ぱったんぎっこ ぱったんこ そろそろ山も晴れる頃 そろそろ山も晴れる頃 | 橋幸夫 | 椎名透明 | 佐々木博史 | 佐々木博史 | ある日ある夕父さまの 薪売り帰る道すがら 一羽の鶴が泣きながら 罠にかかってふるえている どうしたものか可愛い子 私が空へ帰しましょう いつかお前の子を連れて またこの山へ来ておくれ その夜(よ)吹雪か小屋の戸を どんどんどんと叩く者 そこにはなんと美しい 迷子の娘凍えている どうしたものか可愛い子 さあさこちらへお上がりな 母さまこの子に温かい 粥でも炊いてあげとくれ ぱったんぎっこ ぱったんこ 木霊のように繰り返す 白銀山(しろがねやま)の機(はた)織り機 ぱったんぎっこ ぱったんこ 雪は降る降る夜も更けて 雪は降る降る夜も更けて 翌朝機(はた)を織りたいと 娘は部屋の戸を閉める 覗かぬように言いつけて 毎日毎夜機(はた)を織る どうしたものか可愛い子 あの子の布の美しさ 天の衣を織る姿 少し様子を見てみよう 見てはいけない部屋の戸を ちらり覗いたその奥に 黄金(こがね)の鶴がその羽根を 織機(おりき)にかけて紡いでる どうしたものか可愛い子 よくよくお前を見てみれば あの時山で泣いていた 罠にかかった鶴だとは ぱったんぎっこ ぱったんこ 木霊のように繰り返す 白銀山(しろがねやま)の機(はた)織り機 ぱったんぎっこ ぱったんこ 父さまのために恩返し 父さまのために恩返し ぱったんぎっこ ぱったんこ そろそろ山も晴れる頃 そろそろ山も晴れる頃 |
| 東北音頭君とボクとは東北好きよ 生まれて育った土地じゃもの (ソレ まあだまだ) 先祖の汗っこにじんでしみて おふくろみたいな顔がある 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ 見ても聞いてもたのしいものは あの山 この川 雲の色 (ソレ まあだまだ) のぼって泳いであばれた仲間 こけしみたいにめんこいぞ 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ 梅もさくらもいっしょに咲いて 春は一度にやってくる (ソレ まあだまだ) 秋は空気や水まで澄んで リンゴみたいな味がする 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ あちらこちらに出湯がわいて 肩をならべて二人づれ (ソレ まあだまだ) ズップリつかればじょんがら節や さんさ時雨やおばこ節 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ 雪っここんこん五日に十日 つもりつもれば又うれし (ソレ まあだまだ) なべにちらつく炎の唱に 手拍子あわせりゃ夜が更ける 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ 音頭踊るは命の息吹き とどけ日本の母ごころ (ソレ まあだまだ) 世界の果てのその果てまでも ゆめと希望の花咲かせ 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ | 橋幸夫 | 小田島憲・補作詞:サトウハチロー | 吉田正 | 坂下滉 | 君とボクとは東北好きよ 生まれて育った土地じゃもの (ソレ まあだまだ) 先祖の汗っこにじんでしみて おふくろみたいな顔がある 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ 見ても聞いてもたのしいものは あの山 この川 雲の色 (ソレ まあだまだ) のぼって泳いであばれた仲間 こけしみたいにめんこいぞ 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ 梅もさくらもいっしょに咲いて 春は一度にやってくる (ソレ まあだまだ) 秋は空気や水まで澄んで リンゴみたいな味がする 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ あちらこちらに出湯がわいて 肩をならべて二人づれ (ソレ まあだまだ) ズップリつかればじょんがら節や さんさ時雨やおばこ節 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ 雪っここんこん五日に十日 つもりつもれば又うれし (ソレ まあだまだ) なべにちらつく炎の唱に 手拍子あわせりゃ夜が更ける 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ 音頭踊るは命の息吹き とどけ日本の母ごころ (ソレ まあだまだ) 世界の果てのその果てまでも ゆめと希望の花咲かせ 東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ |
| 月きらりはらりと舞い降りた 月の都のかぐや姫 泣くなわが子よ常しえに 娘のままでいておくれ ある日翁(おきな)は藪の中 光り輝く竹を見る 割れば中には三寸の 小さな娘が座りいる 鎮守の杜の授かりものか 手塩にかけて育てましょう きらりはらりと舞い降りた 月の都のかぐや姫 ひとたび笑みを振りまけば 胸に黄金(こがね)の花が咲く 眩しいほどに美しい 娘の姿を聞きつけて 集いし村の男たち 婿に適える者もなく やがてしくしく涙を流し 娘は告げる 別れの夜を 遥かな宙(そら)を舞い昇る 月の都のかぐや姫 泣くなわが子よ常しえに 娘のままでいておくれ この世の闇を照らし出す 月の光でいておくれ | 橋幸夫 | 椎名透明 | 宮野幸子 | 宮野幸子 | きらりはらりと舞い降りた 月の都のかぐや姫 泣くなわが子よ常しえに 娘のままでいておくれ ある日翁(おきな)は藪の中 光り輝く竹を見る 割れば中には三寸の 小さな娘が座りいる 鎮守の杜の授かりものか 手塩にかけて育てましょう きらりはらりと舞い降りた 月の都のかぐや姫 ひとたび笑みを振りまけば 胸に黄金(こがね)の花が咲く 眩しいほどに美しい 娘の姿を聞きつけて 集いし村の男たち 婿に適える者もなく やがてしくしく涙を流し 娘は告げる 別れの夜を 遥かな宙(そら)を舞い昇る 月の都のかぐや姫 泣くなわが子よ常しえに 娘のままでいておくれ この世の闇を照らし出す 月の光でいておくれ |
| 夢の轍もしもこの歌で 何かが変わるなら 私のこの生命(いのち)と 引き替えて構わない たとえば此の世から 戦さが消え去り 風が昔のように 透きとおるのなら 木を植えるように 夢を植え続けたら いつか大きな夢の 森が出来るだろう 木を植えるように 愛を植え続けたら いつかこころは愛で 満たされるだろう 君と もしもこの歌で 世界が変わるなら わたしのこの生命(いのち)を 捧げて構わない たとえば優しさや 希望に満ちた町や 美しい地球が 帰ってくるのなら 道無き道も 歩き続けたならば いつかそこには小さな 道が出来るだろう 夢を諦めないで 歩き続けて行けば 夢の轍がいつか 刻まれるだろう 木を植えるように 夢を植え続けたら いつか大きな夢の 森が出来るだろう 木を植えるように 愛を植え続けたら いつかこころは愛で 満たされるだろう 君と | 橋幸夫 | さだまさし | さだまさし | 宮下博次 | もしもこの歌で 何かが変わるなら 私のこの生命(いのち)と 引き替えて構わない たとえば此の世から 戦さが消え去り 風が昔のように 透きとおるのなら 木を植えるように 夢を植え続けたら いつか大きな夢の 森が出来るだろう 木を植えるように 愛を植え続けたら いつかこころは愛で 満たされるだろう 君と もしもこの歌で 世界が変わるなら わたしのこの生命(いのち)を 捧げて構わない たとえば優しさや 希望に満ちた町や 美しい地球が 帰ってくるのなら 道無き道も 歩き続けたならば いつかそこには小さな 道が出来るだろう 夢を諦めないで 歩き続けて行けば 夢の轍がいつか 刻まれるだろう 木を植えるように 夢を植え続けたら いつか大きな夢の 森が出来るだろう 木を植えるように 愛を植え続けたら いつかこころは愛で 満たされるだろう 君と |
| 松水面(みなも)に浮かぶ春の富士 一人の漁師がえも言えぬ 香りに惹かれ誘われる 浜辺の松の枝の先 きらめく十色の衣あり 誰かの忘れ物だろか 世にもまことに美しい はらはらり はらはらり どこからともなくあらわれた 若き天女(てんにょ)の舞い踊り それはこの世のものでなし 天人(てんじん)の着る羽衣(はごろも)ぞ 国の宝にいたしましょう いいえ衣をなくしては 私は天に帰れない 三保にはためく神衣(かみごろも) 世にもまことに美しい はらはらり はらはらり どこへともなく舞い上がる 若き天女の艶姿(あですがた) | 橋幸夫 | 椎名透明 | 矢田部正 | 矢田部正 | 水面(みなも)に浮かぶ春の富士 一人の漁師がえも言えぬ 香りに惹かれ誘われる 浜辺の松の枝の先 きらめく十色の衣あり 誰かの忘れ物だろか 世にもまことに美しい はらはらり はらはらり どこからともなくあらわれた 若き天女(てんにょ)の舞い踊り それはこの世のものでなし 天人(てんじん)の着る羽衣(はごろも)ぞ 国の宝にいたしましょう いいえ衣をなくしては 私は天に帰れない 三保にはためく神衣(かみごろも) 世にもまことに美しい はらはらり はらはらり どこへともなく舞い上がる 若き天女の艶姿(あですがた) |
| 長州にて候国をば憂う 長州の 足音響く 奇兵隊 誰(た)が為に 誰(た)が為に この生命(いのち) 血潮を 燃やして急ぐのか あゝ長い日本の 夜が明ける 高杉晋作 ここにあり 松陰先生… 先生の夢は… 生れ変る日本の 未来でありまする この晋作が胸に聢(しか)と… 風雲告げる 朝やけに 染めゆく海へと 千歳丸 何故(なに)ゆえに 何故(なに)ゆえに この生命(いのち) 一途に時代を 急ぐのか あゝ長い日本の 夜が明ける 高杉晋作 ここに咲く 松陰先生… 先生の教え この晋作が生命(いのち)にかえて… 我が身が青天(そら)の 浮雲(くも)ならば おうのと生きる 夢のまま 面白いのぅ 面白いのぅ この生命 病に切られし 急ぐのか あゝ長い日本の 夜が明ける 高杉晋作 夢いまも | 橋幸夫 | 荒木とよひさ | 勅使原煌 | 蔦将包 | 国をば憂う 長州の 足音響く 奇兵隊 誰(た)が為に 誰(た)が為に この生命(いのち) 血潮を 燃やして急ぐのか あゝ長い日本の 夜が明ける 高杉晋作 ここにあり 松陰先生… 先生の夢は… 生れ変る日本の 未来でありまする この晋作が胸に聢(しか)と… 風雲告げる 朝やけに 染めゆく海へと 千歳丸 何故(なに)ゆえに 何故(なに)ゆえに この生命(いのち) 一途に時代を 急ぐのか あゝ長い日本の 夜が明ける 高杉晋作 ここに咲く 松陰先生… 先生の教え この晋作が生命(いのち)にかえて… 我が身が青天(そら)の 浮雲(くも)ならば おうのと生きる 夢のまま 面白いのぅ 面白いのぅ この生命 病に切られし 急ぐのか あゝ長い日本の 夜が明ける 高杉晋作 夢いまも |
| 2020音頭(来たれ!希望の新時代)ハーアーアーアア まもなく2020年 世界はますますグローバル(アソレ) 地球の果ての 果てまでも(アヨイショ) 指先ひとつで 駆け巡る 人類やっぱり みな兄弟 今こそ共に 助け合い(アソレ) 国も人種も 歴史も超えて(アヨイショ) ひとつの夢を 語ろうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ) ハーアーアーアア まもなく2020年 人生ますます 多種多様(アソレ) 主役はあなた ヒロインは君(アヨイショ) みんな違って 当たり前 人間関係 色々あれど 人と人こそ この世界(アソレ) 喧嘩したって いいけれど(アヨイショ) 最後は肩組み 歌おうよ(アドッコイ) 来たれ理想の 新時代(アソレソレソレ) 人類やっぱり みな家族 今こそ互いに リスペクト(アソレ) 言いたいことは それぞれあれど(アヨイショ) 同じ未来を 歩こうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ) | 橋幸夫 | 椎名透明 | 橋幸夫 | 矢田部正 | ハーアーアーアア まもなく2020年 世界はますますグローバル(アソレ) 地球の果ての 果てまでも(アヨイショ) 指先ひとつで 駆け巡る 人類やっぱり みな兄弟 今こそ共に 助け合い(アソレ) 国も人種も 歴史も超えて(アヨイショ) ひとつの夢を 語ろうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ) ハーアーアーアア まもなく2020年 人生ますます 多種多様(アソレ) 主役はあなた ヒロインは君(アヨイショ) みんな違って 当たり前 人間関係 色々あれど 人と人こそ この世界(アソレ) 喧嘩したって いいけれど(アヨイショ) 最後は肩組み 歌おうよ(アドッコイ) 来たれ理想の 新時代(アソレソレソレ) 人類やっぱり みな家族 今こそ互いに リスペクト(アソレ) 言いたいことは それぞれあれど(アヨイショ) 同じ未来を 歩こうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ) |
| ちゃっきり茶太郎小夜(さよ)の中山 峠を越えて 草鞋(わらじ)の先を 東へ向ける 聞いてくれるな そのわけは あゝ 茶山茶どころ 茶の香り ちゃっきり茶太郎 故郷(ふるさと)恋しや 富士の山 愚痴(ぐち)と弱音は 得意じゃないが 泣きたい時は 俺にもあるさ 涙一粒(ひとつぶ) 振り払い あゝ 唄いだすのさ 茶摘(つ)み唄 ちゃっきり茶太郎 帰るに帰れぬ 牧之原 何里行(ゆ)けども 忘れはしない あの娘の声が 背中にからむ 何を隠そう 惚れていた あゝ 赤い襷(たすき)に 菅(すげ)の笠 ちゃっきり茶太郎 遠州はるかに 駿河湾 | 橋幸夫 | 鈴木紀代 | 影山時則 | 新田高史 | 小夜(さよ)の中山 峠を越えて 草鞋(わらじ)の先を 東へ向ける 聞いてくれるな そのわけは あゝ 茶山茶どころ 茶の香り ちゃっきり茶太郎 故郷(ふるさと)恋しや 富士の山 愚痴(ぐち)と弱音は 得意じゃないが 泣きたい時は 俺にもあるさ 涙一粒(ひとつぶ) 振り払い あゝ 唄いだすのさ 茶摘(つ)み唄 ちゃっきり茶太郎 帰るに帰れぬ 牧之原 何里行(ゆ)けども 忘れはしない あの娘の声が 背中にからむ 何を隠そう 惚れていた あゝ 赤い襷(たすき)に 菅(すげ)の笠 ちゃっきり茶太郎 遠州はるかに 駿河湾 |
| サンシャイン光輝く夢 サンサンシャイン サンシャイン 強く 熱く 照らせ サンサンシャイン サンシャイン そいつは 明日(あした)への希望 命の数だけ サンシャイン yeah 他の誰かに 無謀だと笑われたって どこ吹く風さ 構うなよ 雨が降る日も 嵐の日でも 手放すなんて ダメさ 光輝く夢 サンサンシャイン サンシャイン 心 開けばほら サンサンシャイン サンシャイン そいつは 君だけの光 感じておくれよ サンシャイン yeah コミカルなショーもシリアスなニュースも 指先一つで うつりゆく 嗚呼 嗚呼 この世界で 冗談じゃないと 嘆いてもしょうがないさ リスクを恐れちゃ 始まらない どこか満たされないのなら 探してみてよ 君も 光輝く夢 サンサンシャイン サンシャイン 強く 熱く 照らせ サンサンシャイン サンシャイン そいつは 明日(あした)への希望 命の数だけ サンシャイン yeah | 橋幸夫 | 田中花乃 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | 光輝く夢 サンサンシャイン サンシャイン 強く 熱く 照らせ サンサンシャイン サンシャイン そいつは 明日(あした)への希望 命の数だけ サンシャイン yeah 他の誰かに 無謀だと笑われたって どこ吹く風さ 構うなよ 雨が降る日も 嵐の日でも 手放すなんて ダメさ 光輝く夢 サンサンシャイン サンシャイン 心 開けばほら サンサンシャイン サンシャイン そいつは 君だけの光 感じておくれよ サンシャイン yeah コミカルなショーもシリアスなニュースも 指先一つで うつりゆく 嗚呼 嗚呼 この世界で 冗談じゃないと 嘆いてもしょうがないさ リスクを恐れちゃ 始まらない どこか満たされないのなら 探してみてよ 君も 光輝く夢 サンサンシャイン サンシャイン 強く 熱く 照らせ サンサンシャイン サンシャイン そいつは 明日(あした)への希望 命の数だけ サンシャイン yeah |
| この世のおまけ男は灯りを 心にともし 女は灯りを 窓辺にともし 恋だとか 愛だとか 青くさい 少年、少女で いればいい 鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ 男はお酒で 時代劇(チャンバラ)ごっこ 女はお酒で 幸せごっこ 夢だとか 虹だとか 胸に抱き 太郎と花子で いればいい 人生は二度とない 急がぬように あせらぬように また春が来て また秋が来て 生きてることは この世のおまけ 鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ | 橋幸夫 | 荒木とよひさ | 橋幸夫 | 矢田部正 | 男は灯りを 心にともし 女は灯りを 窓辺にともし 恋だとか 愛だとか 青くさい 少年、少女で いればいい 鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ 男はお酒で 時代劇(チャンバラ)ごっこ 女はお酒で 幸せごっこ 夢だとか 虹だとか 胸に抱き 太郎と花子で いればいい 人生は二度とない 急がぬように あせらぬように また春が来て また秋が来て 生きてることは この世のおまけ 鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ |
| 恋せよカトリーヌBonjour Hi Hi 迎えにきたよ 銀河の果てまで夜遊びしましょう いきなり来るって昔のままだわ いけない癖は治ってないの 会いたかった!眠れなかった! 居ても立っても!立っても居ても! カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に Bonjour Hi Hi 本当言えば 僕を探して窓辺にいたでしょう 私のハートを開いて見たでしょう いけない癖は治ってないの 甘えたかった!震えたかった! 触りたかった!知ってほしかった! カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に Bonjour Hi Hi 内緒話を お月様の上で聞かせてあげましょう 私をムードで落とそうとしている 昔のワザをまた使うのね 濡れるくちびる!細い指先! 揺れる腰つき!綺麗ほほえみ!見せて~ カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に | 橋幸夫 | テリー伊藤 | テリー伊藤 | 萩田光雄 | Bonjour Hi Hi 迎えにきたよ 銀河の果てまで夜遊びしましょう いきなり来るって昔のままだわ いけない癖は治ってないの 会いたかった!眠れなかった! 居ても立っても!立っても居ても! カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に Bonjour Hi Hi 本当言えば 僕を探して窓辺にいたでしょう 私のハートを開いて見たでしょう いけない癖は治ってないの 甘えたかった!震えたかった! 触りたかった!知ってほしかった! カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に Bonjour Hi Hi 内緒話を お月様の上で聞かせてあげましょう 私をムードで落とそうとしている 昔のワザをまた使うのね 濡れるくちびる!細い指先! 揺れる腰つき!綺麗ほほえみ!見せて~ カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に |
| 幸々音頭ハーアーアー(ソレソレソレ) 泣きっ面には 運さえ逃げる(ソレソレ) えびす顔には 福が寄る(チョイサ) 泣くも笑うも 一生ならば(ソレソレソレ) せめて陽気に 通りゃんせ 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 ハーアーアー(ソレソレソレ) 嫌になるような 長雨だって(ソレソレ) 花を咲かせる 水になる(チョイサ) 心持ち様 気の持ち様で(ソレソレソレ) 丸く収まる 事ばかり 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 ハーアーアー(ソレソレソレ) 惚れた女房も 放っておけば(ソレソレ) 時にゃ角出す 山の神(チョイサ) 愛の言葉を 忘れなければ(ソレソレソレ) 可愛い我が家の 守り神 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 ハーアーアー(ソレソレソレ) 冬の厳しさ 逃げてたならば(ソレソレ) いつになっても 春は無い(チョイサ) 今日の苦労は 世に出る明日の(ソレソレソレ) 逃げて通れぬ 回り道 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 ハーアーアー(ソレソレソレ) 過ぎた昨日 振り向くよりも(ソレソレ) いつも前向き 明日向き(チョイサ) なにがあっても 笑顔でいれば(ソレソレソレ) 咲いて実を持つ 夢の花 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 | 橋幸夫 | 木下龍太郎 | 勅使原煌・森川龍 | 庄司龍 | ハーアーアー(ソレソレソレ) 泣きっ面には 運さえ逃げる(ソレソレ) えびす顔には 福が寄る(チョイサ) 泣くも笑うも 一生ならば(ソレソレソレ) せめて陽気に 通りゃんせ 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 ハーアーアー(ソレソレソレ) 嫌になるような 長雨だって(ソレソレ) 花を咲かせる 水になる(チョイサ) 心持ち様 気の持ち様で(ソレソレソレ) 丸く収まる 事ばかり 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 ハーアーアー(ソレソレソレ) 惚れた女房も 放っておけば(ソレソレ) 時にゃ角出す 山の神(チョイサ) 愛の言葉を 忘れなければ(ソレソレソレ) 可愛い我が家の 守り神 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 ハーアーアー(ソレソレソレ) 冬の厳しさ 逃げてたならば(ソレソレ) いつになっても 春は無い(チョイサ) 今日の苦労は 世に出る明日の(ソレソレソレ) 逃げて通れぬ 回り道 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 ハーアーアー(ソレソレソレ) 過ぎた昨日 振り向くよりも(ソレソレ) いつも前向き 明日向き(チョイサ) なにがあっても 笑顔でいれば(ソレソレソレ) 咲いて実を持つ 夢の花 端(橋)から端(橋)の皆々様へ お手を拝借(ハイハイハイソレ) 幸せ 幸せ 幸せ重なる(ハイハイハイ)幸々音頭 |
| この道明日(あす)があるから 明日(あした)のために ただそれだけを 創るため われらは選んだ この道を たとえどんなに 遠くても 歩いていこうよ この道を 風が吹くから 嵐のために ただそれだけを 防ぐため われらは選んだ この道を たとえどんなに つらくても 歩いていこうよ この道を 影があるから 光のために ただそれだけを 守るため われらは選んだ この道を たとえどんなに 遠くても 歩いていこうよ この道を | 橋幸夫 | 川内康範 | 猪俣公章 | 斉藤真也 | 明日(あす)があるから 明日(あした)のために ただそれだけを 創るため われらは選んだ この道を たとえどんなに 遠くても 歩いていこうよ この道を 風が吹くから 嵐のために ただそれだけを 防ぐため われらは選んだ この道を たとえどんなに つらくても 歩いていこうよ この道を 影があるから 光のために ただそれだけを 守るため われらは選んだ この道を たとえどんなに 遠くても 歩いていこうよ この道を |
| この道を真っすぐに街を照らす赤い灯が 幼き息子を映し出す やわらかな手で 握しめ 全身(からだ)躍(おど)らせ遊んだ日 今や社会の悪行(あくぎょう)も 荒野に向かって受けて立つ 父の背中に涙あり 市民の明日の安全を 守り果たさん その姿 この道は 社会の礎(いしずえ) 真っすぐに 街に響くサイレンは 幼き娘の声となる さみしくなれば 親さがし 涙浮かべて 走り寄る 今や社会のゆがみにも 正しき心で凛として 母の瞳をうるませる 市民の明日の安全を 守り果たさん その姿 この道は 社会の礎 真っすぐに 街を歩くその姿 社会を支える柱なり この世の乱れ ひろがれど 正しき道に 胸を張り 今や社会の変容に 望んで負けじとしなやかに 親は見守り無事祈る 市民の明日の安全を 守り果たさん その姿 この道は 日本の礎 真っすぐに | 橋幸夫 | 希雄由 | 橋幸夫 | 矢田部正 | 街を照らす赤い灯が 幼き息子を映し出す やわらかな手で 握しめ 全身(からだ)躍(おど)らせ遊んだ日 今や社会の悪行(あくぎょう)も 荒野に向かって受けて立つ 父の背中に涙あり 市民の明日の安全を 守り果たさん その姿 この道は 社会の礎(いしずえ) 真っすぐに 街に響くサイレンは 幼き娘の声となる さみしくなれば 親さがし 涙浮かべて 走り寄る 今や社会のゆがみにも 正しき心で凛として 母の瞳をうるませる 市民の明日の安全を 守り果たさん その姿 この道は 社会の礎 真っすぐに 街を歩くその姿 社会を支える柱なり この世の乱れ ひろがれど 正しき道に 胸を張り 今や社会の変容に 望んで負けじとしなやかに 親は見守り無事祈る 市民の明日の安全を 守り果たさん その姿 この道は 日本の礎 真っすぐに |