殺陣師一代

この曲の表示回数 11,262
歌手:

橋幸夫


作詞:

佐伯孝夫


作曲:

吉田正


握りしめてる剣ひとふりに
冴えよ こもれといいきかす
なんでつかめぬ芝居のこころ
意地が男が 段平が
そっと泣いてる 舞台裏

(セリフ)
先生、出来ました。これが先生の好きな
リヤリズムの立廻りだっせ

月もささない露地裏長屋
呑んで悪態 つく俺に
質屋通いも慣れたと笑う
可愛い女房の やせた肩
胸じゃすまぬと詫びている

(セリフ)
なに、女房が危篤やさかい、帰れ、
沢田先生わての女房はタテだす。立廻りだす。
こんな立廻りのない芝居やめて、
もっとタテのある芝居やりまひょ。
立廻り、それがわての生命だ、段平の生命だっせ

あれは段平 ど阿呆 阿呆
何と云わりょと構やせん
生きてくれろよ工夫の殺陣よ
檜舞台の 花蔭に
殺陣師一代 名を残す
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:殺陣師一代 歌手:橋幸夫

橋幸夫の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1998-11-06
商品番号:VICL-41033
ビクターエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP