遠くから見ていて

この曲の表示回数 8,061
歌手:

森口博子


作詞:

竜真知子


作曲:

芹澤廣明


坂の途中で ひとりふりむく
誰もいないのに
陽だまりの中 悩みも知らず
生きていたあの日

ねぇ ひとはいつも何か 失くした時に
ありのままの自分に 気づくの
ねぇ 今はいないあなた 聴こえるかしら
私らしく生きてゆくと 約束するから
あなたはいつまでも
見ていてね 遠くから 見ていてね

耐えきれなくて 泣いた窓にも
次の春が来る
裸の枝に 見つけた若葉
風に負けないで
ねぇ くじけそうな時は 昔のように
少し強く叱ってよ あなた
ねぇ 道の向う何が 待ちうけてても
駆けてゆけた頃のように 元気な私に
戻ってみせるから
見ていてね 遠くから 見ていてね

ねぇ ひとはいつも何か 失くした時に
ありのままの自分に 気づくの
ねぇ 今はいないあなた 聴こえるかしら
私らしく生きてゆくと 約束するから
あなたはいつまでも
見ていてね 遠くから 見ていてね
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:遠くから見ていて 歌手:森口博子

森口博子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1993-12-22
商品番号:KICS-398
キングレコード

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP