武部聡志編曲の歌詞一覧リスト 484曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 微熱小林麻美 | 小林麻美 | 小林麻美 | 加藤和彦 | 武部聡志 | 銀紙の太陽 朽ちはてた ビルの屋上 手の平かざして 遠い時間へさすらう 熱い風が呼んだ 幻 あなたが何処にいても 必ず 捜し出すわ 灼けた坂道 踊るリズム ここは真夏のクリスマス 絹のすそが もつれて 駆け降りる 階段を 微熱の人ごみ 黒いベールと笛の音 色恋沙汰には おかまいなしの洪水 いつか夢で来たわ この街 あなたが何処にいても 狙いをつけてあげる まばたきをする その一瞬に 愛の引き金をひくの 鳴りひびく鐘の音が きっとすべて かき消す あなたが誰といても 必ず ひき戻すわ 傷つくよりも 傷つけたい たとえ出口を失くしても すれ違った じゃ香で 罪人になりたいの 昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない 昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない |
| ストローハットの夏想い斉藤由貴 | 斉藤由貴 | あさくらせいら | MAYUMI | 武部聡志 | 想い出せるかな 去年のアルバム ふたりでどこか 歩いた時の あなたのことば 季節は夏だね 半そで・・・だったから あなたの白い 腕が少しね はずかしかった さっきからおかしいよ 無口を決めてばかりで オレンジ・ペコだって さめてもうすねてるわ ストローハットに あなたが微笑った きっとふたりは あの時のまま ここにいるよね カーテンのかげで 言葉をさがした 今日のわたしは 困ったドォル あなたのせいよ どうして?そんな瞳 やっぱり ほんのジョークでしょ 伏せたまつ毛の先 すべてを知ってるのね メガネのふちから"クスリ"と微笑えば わたし きっとね 安心するよ かわさないでね きらいになっても 好きなままでも ここにいてよね |
| 幾千の涙を贈りたい山口由子 | 山口由子 | 夏目純 | 尾崎亜美 | 武部聡志 | 錆びつくバイクが フェンスに倒れて 過ぎた時代(きせつ)という 雨に 打たれたまま 時の速さ 哀しむ 泣かない 強さを 誇りにしたけど ひとつ 別れが来て 幾千の 熱い雫 胸で 稲妻になる 燃える夕日を 切り取る 君のシルエット 優しさは強いことと 教えてくれた 少年 I love you 今は言わないけれども 幾千の涙を 贈りたい 君の為に そして……see you again Never forget,Never change Never say good-bye 君が 悪ぶるのは 孤独(よわさ) 見せないため 私 わかっていたい 夢は 砂漠の蜃気楼(ミラージュ) そんなふうに 大人達が 傷つけても くじけず 走り続けて ふたり コーラの缶を投げれば 虹のようだね この虹を 胸に焼きつけて そして そして……see you again Never forget,Never change Never say good-bye 今は言わないけれども 幾千の涙を 贈りたい 君の為に そして……see you again |
| 風の中で出逢いたい森川由加里 | 森川由加里 | 三浦徳子 | 鈴木キサブロー | 武部聡志 | 風のなかで出逢いたい 翼広げ 空になれ! 君が涙を流す理由(わけ)を 無理やりに聞かないよ だけどほほえむ その時には 教えてよ 理由を Love is around 回る地球のように 愛は 空を泳ぐメロディー 鳥のように 風のように いつも新しい流れのままに 泣きたい程 生きている 愛をいつも 抱きしめて かすかな線を描くように 流れる雲のメッセージ たとえば今日が むなしくても chanceは また来る Love is around 回る地球のように 愛は空に響く誓い 風のなかで出逢いたい 現在(いま)を恐れずに生きてゆきたい 指先から 感じ合う 愛はいつも ここにある 風のなかで出逢いたい 現在(いま)を恐れずに生きてゆきたい Fly away to shinning sky どこまでも 翼広げ 空になれ!! |
| ふたりだけの夜BEAT BOYS | BEAT BOYS | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい スカイラウンジの窓に映る Moonlight グラスに溶けてゆく 見つめ合って 感じ合って One More Kiss もう一度この胸に 昨日流した涙は 忘れさせてあげる 耳元で愛を囁こう 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい クリフサイド 夏の終わり 求めあう唇 懐かしくて 「愛してる」ありふれた言葉を 素直に言えそうな気がする 恋に傷ついた時 誰もが気付くのさ 涙の数だけ 優しくなれる だから… 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい さぁ煙草の火は消して 心と体に火をつけて 優しく抱かれて思い出のメロディ 心ゆくまで あなたと踊りたい 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びよう |
| 赤い花束中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 羽田一郎 | 武部聡志 | 冬のしたくを 始めてる公園 はしゃぐ子供の 声が聞こえる 小さな手から 天使のいたずらで するりと抜けた 赤い風船 大切なものは 見えないんだと どこかの小説に 書いてあったけど 好きです 好きです あなた 見えなくなっても 今の気持ちは きっとあの 赤い色 大空 キャンバスにして 風と一緒に 踊っているの あの人を 思いながら 学生カバン 両手で抱きしめて 痛くなるほど 力を込めた 夕暮れ染まる 街急ぐ人々 今日はも少し 一人でいよう 自分の唇は 大好きだけど 口下手なところが 嫌いになりそう 好きです 好きです あなた 届けたいけど 熱い想いは やっとまだ ひとり言 赤い花束になって 言葉じゃなくて あなたの心 今すぐに入りたいな 好きです 好きです あなた 届けたいけど 熱い想いは やっとまだ ひとり言 赤い花束になって 言葉じゃなくて あなたの心 今すぐに入りたいな |
| 夢になりたい田村英里子 | 田村英里子 | 森由里子 | 葛口雅行 | 武部聡志 | つれていって煌(ひか)る青春という邦(くに) 未来を獲(と)りに行こう つま先立って 空を見上げた 太陽(ひかり)にKissしてくエアプレーン あなたと同じ高さで見たい 空も そして夢も 「夢は追うものじゃない 自分が 夢になるんだ」微笑んだあなたに 負けないように輝きたいと思った… Ah 翔んでいこう とても遠くて近い場所 ハートのかたち 描きながら つれていって そうよあなたとjumpしたい 愛を乗せたフライト どのくらい好き? もし聞かれたら 迷わず指さすわ 青空 そう 恋よりも遠くまで好き 鮮やかなキモチよ 腕さえも組まないで歩いた でも解ったの ゆっくりと私の 歩く速度にあわせてくれた優しさ… Ah 翔んでいこう 二人heartにパスポート 情熱がそうなのね だから つれていって いつか同じ夢になろう 未来は掴むものね 傷つくことなど こわくない 夢になりたい… 翔んでいこう とても遠くて近い場所 ハートのかたち 描きながら つれていって煌(ひか)る青春という邦(くに) 未来を獲(と)りに行こう |
| 初恋通り中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 武部聡志 | もし願い叶うなら あの人と手をつなぎ この道をゆっくり歩きたい だめかもしれない だけど うんと甘えてみたい フクザツで 涙がこぼれる 女の子に生まれたから こんな苦しみ芽生えるの 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り もうこらえきれなくて 親友に打ち明けた 夏の陽は なんだか笑ってる 最後には二人して ただため息をついた 大変ね 生きるって事は 今度男に生まれても 同じ青春旅するの 好きだと言ったら その後どうなるの 答を今 知りたいのに 何にも言わない 桜の木の下で 汗をぬぐう 初恋通り 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り ここはきっと 初恋通り |
| ゆれる午後平井菜水 | 平井菜水 | 西田佐知子 | 来生たかお | 武部聡志 | 潮の香り 頬を通りすぎ 光る波 白いヨット 陽射しゆれる午後のテラスに 籐椅子にもたれ あの頃を 想い出す 秋でした はしゃぎすぎた恋 終わり 本当の私を 素直に出せたら 二人一緒に 海を見つめ合っていたかしら ちらりほらり 木の葉舞い散る 浜辺にそっと似合っている あなた好きな 懐かしいメロディー 遠くどこからか 流れてる 土曜日の午後でした 孤独顔が好き だけど 本当の私は あなたに逢いたい けれど それは 海が引き寄せたいたずらね 暮れかかる空にひとつ 星がきらめいて あなたの瞳が ゆらりゆらり うるんで笑うように 見えてくる 暗い空に 月の光が 小さな私の想い出を つつんでる夜でした |
| プロセス田村英里子 | 田村英里子 | 尾崎昌也 | 佐藤健 | 武部聡志 | どこまであなたのこと 深入りしてゆくの 自分自身怖い 胸が張り裂けそうに 大きくなってゆく 熱い気持ち 異性を感じすぎてる 誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない 知性と理性なんて 泉に投げ捨てる 子供じゃない私 まるでナイフの上の シーソーゲームだわ 恋は同じ高さで 見つめあえない 夢が……刻めないの 攫(さら)えないの くちびるまだ 未遂(みすい)のまま 愛した分 不安になる 私のこと あきらめないで 誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない |
| 街路樹のafternoon田村英里子 | 田村英里子 | 平松愛理 | 平松愛理 | 武部聡志 | ほら 涙をふいて 日暮れかけの街路樹ふたりきり そうよ 女の子同志 気にしないで 何でも話して 幕を閉じた恋は この夕陽みたい その日はもう来ない 白いシャツを 染めてる 夕焼けの傷も 朝が少しずついやすわ まだ あなたに彼が いない頃は よく長電話した 今 告白するね 最近ちょっと寂しかったのよ 泣いていいよ 今は愛情なんかより 友情を信じて 忘れないで いつでも そばにいる私 決して裏切ったりしない お目当ての shoppingへと 授業ぬけて 急いでた 思い出して 輝いてた あの 夏の日の横顔 街路樹のafternoon 又いこうね 店が並ぶストリート 痩せた心に 似合う ジャケットが沢山 あなたひとりを待ってるわ 泣いていいよ ここはあなたと私が 一番笑った場所 きっとすぐね 笑顔のあなたが 手を振るのは街路樹のafternoon |
| SAYONARA宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 小室みつ子 | 石井恭史 | 武部聡志 | 爪に浮かんだ 不確かなハピネス 心離れて 身体も離れて 古いシャツのボタンをつけかえながら 新しい恋も捜したけれど Oh baby 見えない運命のまま 流されてく ふたり追いかけた夢の続き 果たせない Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした 数え切れない 争った日々も 背伸びしていた 若さが切ない 泣き出しそうな 悲しい瞳に 痩せすぎた頬に Kissを贈るよ Oh baby 君を連れ出していった あの場所まで 星に導かれるまま車 走らせる I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love 誰を傷つけても 忘れたくない激しさ 今すぐに君に会いたい もう二度と愛することを 僕はためらわない Oh baby 独りくじけそうな時も 眠れぬ夜も 君の力になりたい気持ち 変わらない Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love なつかしむことより 取り戻すため生きたい I can't say good bye Yes I need your love I can't say good bye…… |
| Paradise Lost宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 西尾佐栄子 | TohruSumikawa | 武部聡志 | 旅の途中 月の谷間に ユリの花が一つ咲いてる 今ひととき 白い光に 守られてる 眠ってる 遥か彼方 昔 流れた星のように きらめいては消える ただ一瞬の命 疲れ果てた心 休める場所など 地上には無いかもしれないね 子供の頃 ポケットの中 ギュッと握ったまま歩いた 宝物のように思い出 離さず連れて行くから 凍えた道の上 転がる石のように 目に留めて忘れる ただ一瞬のために どうして僕たちは生まれてきたのか どうか答えを教えて だから僕ら旅立つよ こんな暗闇に君がいるなら そして僕は戦うよ 何度倒れてもきっと ただ果てしのない 荒野を行く君のため だから旅を続けるよ 守り愛したいものがあるから そして僕は戦うよ 後悔は決してしない ただ果てしのない 荒野を行くどこまでも |
| ささげたい、あなたに…牧瀬里穂 | 牧瀬里穂 | 上田知華 | 上田知華 | 武部聡志 | まぶしい微笑み見せて あなたは現われて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった なぜ 逢うたび胸が とても苦しくなる 偶然 指先触れた ふたりきりの日から 緑も風も 溢れてるのに せつない ベールの街 まぶしい微笑み見せて あなたは現われて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった なぜ 逢うたび強く 好きになってゆくの ずっと 無口になって あなた 見つめるだけ 恋人いると 聞いてもきっと 止らない 涙の街 まぶしい微笑み見せて あなたは優しくて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった まぶしい微笑み見せて あなたは現われて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった まぶしい微笑み誰の ものでもかまわない 胸にある恋をぜんぶ ささげたい、あなたに… |
| BILITIS中森明菜 | 中森明菜 | 許瑛子 | 吉見明宏 | 武部聡志 | とりあえずでも 思い出散らかして 持ち去るのは やめてと言わない 膝に抱えた ビリティス読みながら 耳をすまし ページだけめくる 貴方は もう二度と ここへは 来ない気ね 何も知らずに 送るつもりよ 私 いい女でしょ 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい いつかわかるわ ブラインドをあげ 貴方を眺めたら また泣いたり してしまいそうよ 馬鹿げてるけど 本気で愛したの そしてひとり 満ちてかける月 こどもの ようなとこ 私を くすぐった 貴方の車 遠ざかる音 風の音色が歪む 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ |
| 清教徒中森明菜 | 中森明菜 | 秋元康 | 久保田利伸 | 武部聡志 | 今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 短かすぎる夜のために 今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 言葉なんて もう いらない 射し込んだネオン この都会(まち)のため息 狭すぎるベッド 夢を邪魔してるね アンテナのさびた つまらない TV-SHOW 音だけを消して 世の中を見ていた 唇合わせれば 悲しいくせして 全てがわかってるフリしてた 今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない 繕(つくろ)ったことで 愛し方忘れて バス・ルームのミラー 自分を探してた 素顔を隠すのは嫌いじゃないけど 心がわからない ままだった 今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない 今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない 今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない |
| Christmas Night斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 岡本朗 | 武部聡志 | 何も言わないで 今は聞かずにいて 止まらない なみだのわけを 二人のための Christmas Night あなたがここにいて 私がここにいて 重なったばかりのレール 二人を照らす Crystal Moon 悲しいんです 幸せすぎて キャンドルの灯が ふいにゆがんで 銀のフォーク 落ちたしずくには あわい炎 あかく咲いてた くりかえし くりかえし “愛してる”と言って 淋しくて そう淋しくて ふるえていた私に 時よ 流れないで 二人をつかまえて たくさんの不安の迷路 決して迷わぬように さざめく星 眠りにつく頃 キャンドルの灯も 消えてゆくけど 朝がきても 今夜の誓いは 二人の胸にあつく もえてる くりかえし くりかえし “愛してる”と言って 優しさに そう優しさに ふるえている私に 何も言わないで 今は聞かずにいて 許された たったひととき 二人のための Christmas Night あなたがここにいて 私がここにいて それだけで 何もいらない ただそれだけで いいの… |
| 哀しいほど片想い内田有紀 | 内田有紀 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 偶然の出逢いは遠い昔に 約束された未来なのでしょう 幼いあの日は流れ星 祈れば 恋は叶うと信じていたのに 見つめるだけで 言葉はいらない 愛だけのため 涙は心にあふれてくる 言い出せない恋心 夜空を駆け登る 哀しいほど あぁ片想い あなたに出逢って初めて知ったのよ 誰のためだけに私がいるのか 募るせつなさ 言葉にならない 幾千億の夜を越えあなたに巡り逢えた いつかはきっと 風の中 抱きしめて欲しい 哀しいほど あぁ片想い 心に絡む 赤い糸よ あなたの胸へ 導いて欲しい 愛だけのため 涙は心にあふれてくる 言い出せない恋心 夜空を駆け登る 何のために命は輝くの? 答はいつもあなたの微笑み 哀しいほど あぁ片想い 哀しいほど あぁ片想い |
| 北風と太陽内田有紀 | 内田有紀 | 椎名可憐 | 楠瀬誠志郎 | 武部聡志 | 「北風と太陽だね」って 私たち言われてるよ 要領がいいのは彼女 空回りばかりだよ私 気紛れなくせ 憎めないよね ほら いつも 先をこされちゃう Yes, くやしいくらい Just, 大好きなのに 張りあうよ 意地っ張りだね Hey girl Yes, 涙の数を Just, わけあってきた いつもふたりで いつか 結婚したって 遠い街に 行っても My friend うまくいく その秘訣をね おしえてよ 私だけに ため息は 吹いて飛ばして 欲しいもの きっとつかむから 恋も仕事も ぬかりないよね でも 淋しがり屋 ほんとうは Yes, 泣きたいときに Just, 胸で泣きなよ 夜明けまで つき合うから Hey girl Yes, 年をとったら Just, 胸のホコリを 大掃除して そして ふたり歩いた 長い道を たどろう My friend ああ こころはいつも そう 誰より熱い あせらずに 生きてゆこう Yes, ハートの中を Just, 見せあえるから つらい日も ひとりじゃない Hey girl Yes, 年をとったら Just, 胸のホコリを 大掃除して そして ふたり歩いた 長い道を たどろう My friend |
| 新しい風KATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳・武部聡志 | 武部聡志 | あの日見上げた空 雲が厚くて 別れの瞬間 見透かされていた 住み慣れた街を後にするのは 希望より思い出 切ないけど 見送る君の瞳に 涙あふれ 窓越しに握りしめた 君の手を忘れない 少しだけさよなら 動き始めた列車 追い駆けてくる顔もにじんで見えなくて これからは一人で 歩き出す一人で この空の下 恋が夢に変わって走る 新しい世界で生きてゆく事 きっと君を悲しませた それでも微笑みながら「頑張って」と 迷ってた僕の胸に 届く声忘れない もう一度さよなら 窓から手を振った 夕陽背にした君が見えなくなるまで 長く続く道を 走り出した今は もう戻れない 揺れる景色を見つめながら 新しい風 吹く街で 僕は生きてく 人込みに押されて 僕は歩き始めた 戸惑いながら 夢の扉を叩いてる これからは一人で 歩き出す一人で この空の下 僕をかすめて流れてゆく 新しい風 吹く街で 僕は生きてる |
| 何も言わずにKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克己 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | いつでも身勝手な僕は 君を困らせているね そんな難しい涙を どこで覚えたの 夕べの映画の台詞(セリフ) なんで忘れられないか… たまにははっきりと言いなよ 僕は聞いてるから 流行りの色の中には 私は生きたくない そんな目をした君 僕は好きなのさ 泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに 今までこれ程に熱く 誰かを愛したことはない 君の顔思い出すだけで 会いに行きたくなる それほど飾らなくても 誰より弱くても 君の心の鍵 僕が持っている せつない瞳が 僕には見える 何を話しても 君の胸の中 僕は知ってる 残らず全てを だから今夜お互いの愛の海の中で 夢を見ようよ 泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに |
| 情熱KATSUMI | KATSUMI | KATSUMI WATANABE | SINJIRO INOUE | 武部聡志 | 夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you クールに いつもは決めてきた たとえ熱い気持ちが 胸に起こっても 何故だか 今日の日差しは今 僕の胸の中まで ずっと灼き付けてる 眩しすぎる太陽 背に歩く君は 僕の心締めつけ 騒がせているのさ 君の手を取り 裸足のままで 交わしてる言葉は甘く じりじり迫る恋の炎は 二人を包む 激しい波 感じてるよ Let's dance away 本気で考えて欲しいよ この僕と君が そう愛に溶けてゆくと 困らせようとしてる そんな訳じゃない 初めて会った日から 決まっていただけさ 夏の情熱 君にあげよう こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you もっと もっと 抱き締め 息が詰まるまで ずっと ずっと二人は 情熱の嵐さ 夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 君の全てと僕の全てを 燃やし尽くせば また何かが始まりそう これから yeah 夢の明かり灯すように Just love for you |
| IN THIS WORLDKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | ひとりひとりは遠いつながりの様 人の心を信じるなんて難しい 何もかも 片方から 見ることしかできないけれど そんなに難しくはないさ ひとつだけ気づけばいい In This World 君の信じる愛と 信じる夢 いつの日にか叶う日が来る In This World この世界に生まれた理由は今 そう 誰より君の胸にある いつか誰でも巣立つ日がやって来る 出会う全てが解らないことだらけでも いつの日も どんな時も 自分自身見つめられたら 何より大切な幸福 向こうから歩いて来る In This World 君がたどり始めた その道なら 僕はいつも君を待ってる In This World 君は君でしかない その両腕で 飛び立つ時 愛が見えてくる In This World 君の信じる愛と 信じる夢 いつの日にか叶う日が来る In This World この世界に生まれた理由は今 そう 誰より君の胸にある |
| いつかどこかでKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 人はいつの日にも 誰かを愛していたいものさ 今 僕の心を満たせるのは そう どこかにいる君だろう 何も残さずに燃え尽きてく そんな二人 全て捧げられるまで 半端は恋などはしない 君の胸に ありったけの愛を注ぐ 息もつけないような恋に落ちた時が 僕にとっての本当の愛する形 色々な出来事 ずっと昔から続いている 永遠というけど 感じるのは“今” 現在しかないのだから 傍にいて欲しいと そう思える人がいると 僕は信じているから 君の為に僕は全て ありのままの心を君にぶつけたい 何一つも隠さず どんな奇跡よりも 君を愛し始める時 僕は知りたい 君の胸に ありったけの愛を注ぎ 息もつけないような愛を傾け合う もうすぐ出会える 僕は信じてる 振り向く君がいて 手を取る僕がいる |
| BLOWINGKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 石川洋 | 武部聡志 | 風の流れは恋も 幻に変えてゆく 突然に浮かんでは消えてく あの虹のよう 沢山の時間を懸けながら見つけてく 秘密の喜び待ってる ドアの前を いつも知らない間に愛は訪れてくる 心の隙間を埋めたい その瞬間 いつでも胸の中を迷わせる 名前のない気持ちと戦う 風の流れはいつも 気づかずに入り込み 胸の中輝かせて見ては 微笑んでいる 風の流れをいつも 掴めそうで できなくて どこまでも君を追いかけてた あの日のように 愛し合う事には 何か犠牲になると 君がつぶやく一言で冷めた気分 いつかは選ぶ時がやって来る 身を委ねる流れのひとすじ 風の流れはいつも 人生を変えてゆく 願いと望みの狭間の中 夢は巡り逢える 風の流れは恋も 幻に変えてゆくよ こわれるほど強く抱きしめた あの日のように 恋しい君は 誰の為に優しく 何の為に厳しく 大切にしていけばいいのは この気持ちだけ 風の流れはいつも 人生を変えてゆく 願いと望みの狭間の中 夢は出会える 風の流れは恋も 幻に変えてゆくよ こわれるほど強く抱きしめた あの日のように 恋しい君は |
| RomantinoKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | いつもイカした気分 全てが satisfied 俺の思い通りに今宵は you & me 堕ちることない不夜城 ふたりですり抜けて 月の光浴びながら君と踊ろう We make love tonight 甘い時間は You get all of me 夢のよう Romantino 恋を操るなら この俺に 任せてくれ うわべだけの愛なんてお呼びじゃないぜ Baby 言葉より熱い気持ち見せて欲しいよ 愛という君の心 もう一度揺らそう それがいつだって俺の役目だから We make love tonight 甘い時間は You get all of me 夢のよう Romantino 恋を操るなら この俺に 任せてくれ いつもイカした気分 全てが satisfied 君の思い通りに今宵は you & me 俺といるだけで君がほら輝き出す それがいつだって俺の役目だから I love you, my lover I love you. You make me satisfied |
| 僕にできる愛KATSUMI | KATSUMI | 長野翔 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 君の小さなため息 放物線を描いた部屋 情熱さえあれば 夢がかなうそう言っていた君が疲れてる 僕にできる愛 何も言わないで ただ涙を背中で受け止めているよ 大声で泣いたって君は弱くない 受話器の向こうラジオが 聞こえないから来たんだすぐ ずっと気づいていた 強気な君がこの僕の事を求めてる合図 僕にできる愛 約束破るよ その夢がかなうまで逢わないはずでも 君らしくなれるなら僕がそばにいる 心の中で君の名前をくりかえし叫ぶよ 受け止めてやる 確かめてやる 永遠に 僕にできる愛 何も迷わない 今胸につのる愛 言葉にならない 僕にできる愛 何も言わないで ただ涙を背中で受け止めているよ |
| FACE to FACEKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | ため息が耳元でかすめる あどけない寝顔 温もりの中 抱き寄せた 細い腕がからむ まるで違う君さ 重ね合わせた唇も 汗でにじむ肌の艶も 誰も知らずに二人きり これで夢の中へ We're going on! My Love Only You いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で 眼差しで誘う様に迫る とびきりの笑顔 得意の仕草 求め合う 何もかも忘れて 鼓動だけが弾む 触れ合う程に感じてる まるで息が詰まる思い 君の愛を奪わなけりゃ 僕の気持ちは Burnin up my soul My Love Only You 今夜僕の 愛で君を眠らせよう だから Face to Face そして深く Feelin 夜が明ける時まで 君と僕は逃げられない Oh just my love only you いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で 君と僕は逃げられない |
| WINGS OF HOPEKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 暗い空に 朝日が射す 悲しみ消える瞬間必ず いつか知らない間に 忘れ去られてきた 遥か彼方 昔から抱いた想い 何故か嘘のようにプライドを隠して 大いなる流れの中 この身体任せてきた もうこれ以上は渡せはしない 育んだ夢 高い空へ 運ぶ風に 重なる息吹の中で 乗れるはずさ 僕がここで 飛び立つ時 希望の翼広げて待ってる 何か守る為に 戦いが起きてる 無駄な涙 卑屈な笑いの中で どんな荒れた土地や 渇く川でさえも 潤えるその心を忘れずと教えてる 数え切れぬ程 山を越えても 未だ終わらない 羽を伸ばし 前を見つめ ささやく何かが誘い 羽はばたいてく 暗い空に 朝日が射す 悲しみ消える瞬間 必ず もうこれ以上は渡せはしない 育んだ夢 高い空へ 運ぶ風に 重なる息吹の中で 乗れるはずさ 僕がここで 飛び立つ時 希望の翼広げて待ってる |
| BREAK OUT ~輝ける日々へ~KATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない 廻りを見渡して 君に何が見える 堅い壁が行く手を閉ざしてないか You wanna break out? You wanna break out? 生まれ変わるその時 もうすぐやってくる 世界中が大きく変われる日が You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out! Break out! 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out! 君の全てが 輝き出す 心の中にある愛を失くしたなら 欲望が彼等の光り奪う You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out! Break out 大きな闇が 世界中吹き込み Break out 悲しみの色 染まる前に Break out あらゆる国の 一人一人が今 Break out 探しに行こう 明日へのドア 君が胸に響く声聞くなら 新しい世界に出逢えるのさ Break out いつでも君を 見つめる人がいる Break out 心動かす 勇気出して Break out 生命ある物 同じ歌を歌う Break out 君も歌えば 輝き出す Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夕凪西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | 海岸電車 背中を 笑うみたいに走ってく 砂ぼこり舞う 道の片すみ 一人分の缶ジュース ほほにあてる 息苦しさをごめんね 最後のあたしはよくなかった あなたの名前 も一度呼んで まゆをあげて ふりむいた顔が見たい どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも 短くなってく電話は もっと話したい彼女(ひと)のせい 恋し始めのあなたは だって 一晩じゅうの話題 毎日くれた どうして二人は 会えなくなってくの さよならさえ越えてゆける 気持ちだけがほしい そのままでいいんだと いつか言えるように あなたをわかりたい 何をすればよかったか… どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも あの日見た夕凪は…今日もきれいだよ |
| いつかもう一度愛せるから西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | 春先のマーケット すれちがった二人に カートを押す指を 少しゆるめて 立ち止まった 瞳だけのあいさつしか できないことに 少し いらつく 「いつかもう一度愛せるから 誰よりも愛せるから」 そんな風に思っていなきゃ おかしくなりそうだった …どこであきらめたの なぜ名前を呼べないでいるの スパイスの棚の前が あなた好きだったよね 使いきれないまま 捨てた小ビン たくさんあった あふれるほど買い物した あの毎日が 押し寄せてくる いつかもう一度会いたかった 誰よりも会いたかった 胸の中にうずまいている 理不尽な思いを見る …時のせいじゃないの どうしようもないことがあるの しあわせなあなたを よろこべない 寂しさがいないかと 捜してしまう 「いつかもう一度愛せるから 誰よりも愛せるから」 そんな風に思っていなきゃ おかしくなりそうだった …何をためらったの もう走って抱きしめに行けないの |
| ずっと今夜を忘れない内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 楠瀬誠志郎 | 武部聡志 | Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと 去年よりお互いに 緊張して 待ちわびていたの 今夜 ステキだよ どの顔も Happy Christmas Holly night tonight 幼い頃の やすらかな気持ちを 取り戻せる夜 突然に 渡されたプレゼントの メッセージを読んでいると 涙 あふれそうになる Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように いつかはみんなして 過ごせなくなる 気づいているから 今のすべて 宝物なの Fu~ Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように 届きますように 届きますように La La La ...... |
| Key内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | はたけ | 武部聡志 | タイマーどうり ついたTV また おんなじ朝が来る 誰かと誰か 比べたくて 街はウズウズとしてる ひとりに一つずつの 謎が あるのにね らしく 私達らしく 見えない力 使うの 越えられない今日なんていらない 夢のKeyを 手に入れて 部屋のスイッチを 全部消して 日差しだけで顔 洗う 見飽きた自分が ほら 少し 新しい 高く 空にそびえたつ ビルはかなしげな 鳥かご 決められてる未来は愛せない 変わる事を 恐れずに らしく 今も君らしく 見えない愛を使って 似てるような ため息つく すき間に 夢のKeyを差し込んで らしく 私達らしく 見えない力 使うの 越えられない今日なんていらない 夢のKeyを 手に入れて |
| 赤鼻のトナカイ内田有紀 | 内田有紀 | John Marks | John Marks | 武部聡志 | まっかなお鼻の トナカイさんは いつも みんなの笑いもの でも その年の クリスマスの日 サンタのおじさんは いいました くらい夜道は ピカピカの おまえの鼻が やくにたつのさ いつもないてた トナカイさんは こよいこそはと よろこびました まっかなお鼻の トナカイさんは いつも みんなの笑いもの でも その年の クリスマスの日 サンタのおじさんは いいました くらい夜道は ピカピカの おまえの鼻が やくにたつのさ いつもないてた トナカイさんは こよいこそはと よろこびました |
| Tシャツでギュッと内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | 前から欲しかった ちょっと大きめの イカすPコート 買いに来たのに 店の人が聞くの カレのですか? なんて 言えない気持ちは I miss you 会うときはいつも アリバイをつくった パパとママの目を 気にしてたから 少しだけ違う それだけで君は 悪く言われてたけど Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため そばにいるだけで 言葉いらなかった 雪は踏まれると すぐ消えるけど 今も変わらない 君のままでいて 時がイジワルしても 淋しさをギュッと 抱きしめて歩く 恋した あの日を誇りにして このPコートを 着こなせる頃は 今より強くなれる きっと 遠いジングル・ベル 空に響いてる どうして どうして 二人は どうして もう帰れないの Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため 北風をギュッと 抱きしめて歩く 君との季節を守りながら このPコートのあざやかな赤に 負けない 笑顔になる きっと 長いホリディ 人があふれてる どこかで どこかで もう一度 どこかで |
| 君が来るのを期待していたんだから内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 斎藤英夫 | 武部聡志 | Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 今のそれは 明日にして Hey hurry up! 早くおいでよ パーティーはこれからよ マジな世界 吹き飛ばすの なんかすごく あり過ぎた毎日 答え見えない夜は 君と お気に入りのディスクを回しっぱなしで 騒ぎたいじゃない そうよ みんなで あの頃とおなじ このガレージで 今年最大の奇跡 起こしたい Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 元気そうな 顔見せてよ Let's going on! 何があっても パーティーを続けよう 天使たちが 目覚めるまで こんな夜が似合う 仲間だから 久し振りでも 感じあえる インディアンなんて 急につぶやいて それが練りあげたステップ? 笑うよね Let's join us! 君が来るまで帰らないでいたんだから テレてないで モリあがって Get a hustle! 星はまたたき パーティーは終わらない 楽しくなきゃ 生きてるんじゃない Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 元気そうな 顔見せてよ Let's going on! 何があっても パーティーを続けよう 天使たちが 目覚めるまで |
| ママがサンタにキスをした内田有紀 | 内田有紀 | Tommie Conner・訳詞:草野昌一 | Tommie Conner | 武部聡志 | それは 昨日の夜 サンタのおじさんが おもいふくろ 肩にかついで そっとお部屋に はいってきたら ママは よりそいながら やさしく キッスして とてもうれしそうに お話してる でも そのサンタはパパ ママは よりそいながら やさしく キッスして とてもうれしそうに お話してる でも そのサンタはパパ とてもうれしそうに お話してる Mammy Kisses Santa Claus last night |
| ふたりでスプラッシュ今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | 流星が心に落ちて あなたを愛し始めていた その手を離さないでね もう銀河へもついてゆける 青いベールを降ろして 月が見てる砂浜 波のレースが飾った 素足 踊らせて ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 砂に埋めた過去は そのままでいいの 波立つ雫はどれも つかの間だけのダイアモンド あなたと通る一秒 ひとつも粗末にできない 海の底より静かな 瞳 私見ていて いつか嵐に遭う時 愛を守れるわ ふたりで遠くへゆきたいのよ 並んで 未来を旅したいの 両手のぬくもり 鼓動のキス We'll Make a Splash 体中はしゃいでる 願い事を千の星屑に祈る ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 天使達も踊る 星の夜でした |
| どしゃ降りWonderland今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | スキップしてくレイン・シューズ みんな振り向く どしゃ降りWonderland ビルも街路樹も ほら 洗われて 輝いて見える 恋をしてるせいね いつも待たせるカフェテラスで 彼が待つのは ずぶ濡れWondergirl いちど傘さしたけど 戻ってビニール・ハットにした 傘はひとつあればいいもの 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ジーン・ケリーもヘップバーンも 恋をしていた どしゃ降りWonderland 水たまり すぎるタクシー 今 孔雀みたい はねあげた 横断歩道ひとつジャンプする ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね |
| Mind GameKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳・石川洋 | 武部聡志 | 果てしない路を 走り出している 一人きりなのか それも分からない 途中で誰かが 加わる事もある それが正しいか 僕は分からない いつでも解けないまま Mind game Is this life? どこに流れてゆく mind game 君の行き先は? あてはあるんだろう? 混乱の中で サインを見つけて 頭を渦巻く 得体の知れない アンテナがどこか 何かを捜して いつでも終わりのない Mind game Is this life? 廻り続けるのか Oh mind game Open your eyes まやかしと幻だけ Touch my soul 誰かに操られてる Open your eyes 顔が見えないのは何故 Touch my soul 運命の丘は遠く いつでも終わりのない Mind game Is this life? 廻り続けるのか Oh mind game 果てしない路を 走り出している 一人きりなのか それも分からない 新しいページを開いて 新しい次元の扉を開けるまで いつでも解けないまま Mind game Is this life? どこに流れてゆく Oh mind game いつでも終わりのない Mind game Is this life? 廻り続けるのか Oh mind game |
| 心のままにKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 作り上げたロマンスや愛の夢 所詮はただ 人の手の中 ガラス越しに暖かな陽の光 溶け込む程 感じている いつでも君は僕のそばに 僕は君のそばにいる このまま ずっと変わらずに 愛し続けてゆくから 壊れそうに傷ついて 何もかも見えなくなる そんな時も 僕を支え 揺るぎない信頼を 教えてくれた 君はここに もう一度精一杯の愛を 僕から君へ贈ろう ここまで来た二人だから 後はそう 心のまま 辛い時を耐えてゆけたのは すべて君のおかげさ もう一度精一杯の愛を 僕から君へ贈ろう ここまで来た二人だから 後はそう 心のまま 限りない世界の 迷える日々の中でも このままずっと変わらずに 君を愛してゆくから |
| Running OutKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 遠く広がる境界線の 向こう側 誰かが叫ぶ 信じられない出来事が今 僕らに襲いかかる 一度上げたその手は もう振り下ろさず 深い悲しみ 目の前隠せば 振り切れ Now, Running out! 現実という嘘は もう要らない 突き抜けて行け あるがままには Too Bad! 張り詰めた空気に誰がした 人々は望んでいない 微睡みの中で知らぬ振りが 僕らの明日を失くす いつしか目で見ること 慣れ過ぎれしまう 涙が乾くその時 来る前に気づけば Now, Running out! 君が求めてる物 最後の日に 埋もれてゆく だから迷わず Go on! 決して離さず Hang on! 赤い空がいつかは 嵐を呼び込む Now, Running out! 君が求めてる物 最後の日に 埋もれてゆく Now, Running out! 現実という嘘は もう要らない 突き抜けて行け あるがままには Too Bad! だから迷わず 決して離さず Hang on! |
| Never Say GoodbyeKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye たくさんの社会の中では 恋すること 戸惑いになる 心ゆるす?危なすぎる賭けと言われて 君を愛し 愛されるのが 不安になった時もあるけれど それは僕が 自分の目を閉じていたから 僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye 僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye 心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった 不思議な程に 強くなれた そんな気がした |
| 奇蹟のゲームKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 坂下正俊 | 武部聡志 | 誰もが今や 何かにとりつきつぶやいてる 形のない何かに怯え出す そして Run away 自分から動き出せないのならば 明日の宝の地図まで It's so far away 激しく気持ち昂らせていた時のままで 誘惑されても 心隠しちゃダメさ All the away できる事全て やりとげたはずさ 自分の為に今こそ闘う 僕は奇蹟のゲームを待っている 勝てないと言うけど 夢や愛を感じるから 必ず越えてゆける 僕は奇蹟のゲームを信じてる あのハスラーの様に 道はいつも切り開ける 自分が望むかぎり いつもこの手で 目まぐるしく廻る世の中では 誰も一人 本当の自分を夢見ては悩んでる Night and Day どこか違う世界の楽園より 現実の中で生きてこそみえる 僕は奇蹟のゲームを待っている 静かなる姿で 熱い風が揺れる心 どこまでも吹き飛ばす 僕は奇蹟のゲームを信じてる 鮮やかな意志と 今この手に感じている確かな勇気の証し そうさこの手で 君の声が僕に語りかけてくる 闘いは自分自身の中に 僕は奇蹟のゲームを待っている 勝てないと言うけど 夢や愛を感じるから 必ず越えてゆける 僕は奇蹟のゲームを信じてる あのハスラーの様に 道はいつも切り開ける 自分が望むかぎり いつもこの手で そうさこの手で |
| ?(question)貴水博之 | 貴水博之 | 貴水博之 | 原一博 | 武部聡志 | 出会いを求めて 見えない明日に従う ほとばしる炎の中で 革命は歴史を刻む トンで飛ばしてゆけ 理屈が芽を出す前に ためらってばかりでも 世界は回り続ける ? 未来は ? 本音は ? 何処にある ? 深すぎる夢の 寂しい歌が流れる 目の前の景色の中で ちょっとした事が引っ掛かる 核心は何処にもない だけど狙う道はある なんでもあるこの都会に ナイものが溢れているよ きみだけが探してるFeeling 誰かもきっと探している 心が叫ぶまま ぼくに伝えてよ 解き放せ信じたFeeling 時代はいつも待ってる 動きだせばいつか 夢が誰かへ届く ? 未来は ? 自由は ? 何処にある ? 人生は長すぎて 愛は傷つきやすくて 一晩中抱き締めても ちょっとした事で壊れていく この先に何がある 真実には何がある 広がる意識はいつも どこかで繋がっていく きみだけが探してるFeeling 誰かもきっと探している 心が叫ぶまま 僕に伝えてよ 解き放せ信じたFeeling 時代はいつも待ってる 動きだせばいつか 闇も光へ変わる ? 未来は ? 自由は ? 誰のもの ? ? 未来は ? 本音は ? 何処へ行く ? |
| 星に願いを相馬裕子 | 相馬裕子 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 武部聡志 | いつでもそばにあたしがいる どんな時でも見守ってる 抱きしめて 勇気をあげる 夢のない時代だなんて 弱いヤツらのずるい言い訳 何もしないで逃げてるだけじゃ そこからどこへも進めない 波や風を乗り越えたら 一歩前進まちがいなし 昨日の涙を笑顔にかえて 行くぞ 目指せ 急げ! 星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールはみえないけれど 見えないから面白い そおゆうもんだ 何十億が生きる地球 夢が叶うヤツはどれだけ? そう考えたらやる気出るでしょ 負けてモトモト急げ! 苦労や悩みは明日への けっこうありがたいチャンス やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ 好きと出来ることは違うとか 時にあきらめそうになるけど 人生はそう長くない でっかい夢を追いかけて 今からはじめなくちゃね 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールは見えないけれど 見えないから面白い そうゆうもんだ 星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ |
| とても小さな物語中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | 武部聡志 | 真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店の中 あなたが 立ってる… 時間を かけながら 買うものを 選んでる 角度かえて 遠くから レジのあなた みつめてる どんな音楽が 好きですか? どんな夢を 大切にしてますか? Ah なんにも きけないけれど… 真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく こんなことで うれしくて おどろくほど 幸福で 胸が 熱くなる 雑誌と 缶紅茶 5本目の ボールペン ほしいものは 買えないと 知ってるのに 来てしまう 「家はこのへんに あるの?」って 話しかけて くれたのは三日前 Ah うなずくしか できなくて… 真夜中の コンビニへ 自転車を こいでゆく レジの前で むかいあう おつりもらう 手がふれて 頬が 熱くなる 真夜中の コンビニで きれいなひとが 笑ってた あなたの瞳を みれば それが 誰かわかる… 気づいてた ことなのに 打ち消して すごしたの 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店を出て 涙が あふれた… |
| COME ONKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 石川洋 | 武部聡志 | 待ち続けて やっとめぐり逢えた そんな気がするね 君と僕は もう一つの明日に向かいながら 窓を開け放ち どこまでも 君の望む事を 僕が叶えてあげる まだまだこれからさ 楽しんでゆくのは Come on さあ 僕と一緒に 進んで行こう あの大地へ 肩の力抜いて そうさあるがままに 受け入れよう Come on 傷つくこと生きてゆく内には何度かあるだろう それていいさ どんなに悲しくて どんなに苦しくても 風に身を任せて生きてゆけばいいさ Come on いつも紙一重のバランスの中 もがいてるよ 誰でも同じ事だから 君ひとりで悩まないで Come on さあ僕と一緒に 進んでいこう あの大地へ 少しずつでいいよ 力だせるならば さあ一緒に Come on 君の望む事を 僕が叶えてあげる まだまだこれからさ楽しんでゆくのは Come on さあ 僕と一緒に 進んで行こう あの大地へ 肩の力抜いて そうさあるがままに 受け入れよう Come on Come on 見渡せない程に広いこの世界の誰にも 自由に流れてる風は暖かいよ 感じるだろう Come on さあ僕と一緒に… |
| もう二度と戻れないKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克己 | 石川洋 | 武部聡志 | 幼い頃抱いた想いは今も この胸の中騒がせている 思い通りの願いが叶うなら こんな苛立ち感じないけど 喜びの代わりに 流してた涙も 今は隠しながら別の顔見せて笑う Wow もう二度と戻れない あの頃の僕には 流れる速さに ただ溺れてしまっている Wow もう二度と戻れない 悲しみの中でも どこかに幸福を見つけてたあの頃には 目に見えない物や掴めない物 だからここにはない訳じゃない 心の中何も動かないから 通り過ぎてく それは空しい 狭い空に架かるあの虹の向こうに 誰が待っているのか 思いめぐらせたあの日 Wow もう二度と戻れない あの頃の僕には 決してくじけない 熱い気持ち握りしめて Wow もう二度と戻れない それでもいつの日か たどり着けるなら もう少しだけ進もう もう二度と戻れない あの頃の僕には 決してくじけない 熱い気持ち握りしめて Wow もう二度と戻れない それでもいつの日か たどり着けるなら もう少しだけ進もう たどりつけるはず 二度とは戻らない |
| RUBY IN GLASS中山美穂 | 中山美穂 | 中山美穂 | 大滝裕子 | 武部聡志 | 車止めたパークサイド 白い裸の指 繋がれて はずした ルビーの行方 聞かないの? 知らない 口紅みたいに 気にしてよ Ruby in love 独りぼっちの 続きだけ ねだった訳じゃないのに 愛がほしい さっき グラス越しに見たの 違うなまえ飲んだ 横顔を その時 困らせてみたいと震えた 本気で叱られた方が 救われる Ruby in Glass 私の溶けた アイスには ちいさな叫びが紅く 沈んでるわ 目覚める時も そばにいさせて 思う程きっと 涙になるわ 愛なんていう 言葉があるから 嘘だって生まれる Ruby in love 夜景のように 見ないでよ 消しさる 朝日のような 愛がほしい Ruby in love 独りぼっちの 続きだけ ねだった訳じゃないのに 愛がほしい |
| SYMPATHY中山美穂 | 中山美穂 | 中山美穂 | 上田知華 | 武部聡志 | cry はじめての くちづけというなまえの smile ほほえみで まぶしい あなた いつまでも みせて えいえんなんて わからないけれど えがおも きぼうも そうだよね I believe grow ありしひの ちいさな やさしさ こころに しみて しあわせなんて わからないけれど なみだも まよいも むだじゃなかった found you ふたりなら どんなつよいかぜも あたらしい くちづけがあれば I'm alright |
| Forever | 反町隆史 with Richie Sambora | 反町隆史 | 都志見隆 | 武部聡志 | 風がゆれてる 波が唄ってる 俺は今日も歩いてる 砂をつかんで その熱さ確かめて この季節を感じてる Ah Forever You Love あの日のままの笑顔がここに 静かに時を刻む Forever Your Heart いつの日も 何も言わずに支えてくれた おまえと二人よろこび感じてる 変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ それぞれの夢 語り合った日々 おまえの目が好きだった 心の奥に隠せない未来への 不安俺は気付いてた Ah Forever Your Love 何があっても変わらないさと あのとき言った言葉がかすれて Oh 一人でも 乗り越えられる道を探して おまえと二人またここで逢いたい 絶え間なく続いて行く 星空に誓うよ それぞれの道で何があっても 俺はここにいるさ 変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ Oh 忘れないさ |
| だからここにいるんだね森口博子 | 森口博子 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | アナウンスが響いてドアがあく 聞き慣れた駅の名を瞳がなぞる 今日はどんなことが楽しかったの?そしてどんなことがせつなかったの? 約束へつづく舗道へと 少しずつ走りながら笑顔になる ずっとあなたを愛していたい 出会えたときの「驚き」うれしかった この街は悲しみだけじゃないことを教えてくれる だからここにいるんだね なりたかったものを書いた作文 今は誰も知らない遠い木の下 選んだすべてに胸はりながら 生きてゆけるといいね 明日の風に いいことがあるといつもより 早口になるあなたを見つめながら ずっととなりを歩いていたい おだやかな日も心が晴れない日も この街でかなえたいことあきらめないでいる気持ち たどりつける場所がある 切符も地図もない旅を 二人歩きはじめている どこにたどりついてもきっと これでよかったと思う ずっとあなたを愛していたい 出会えたときの「驚き」うれしかった この街は悲しみだけじゃないことを教えてくれる だからここにいるんだね ずっと愛していたい ずっと歩いていたい ずっと愛していたい ずっと歩いていたい |
| 君がそばにいるだけで僕はすべてを手に入れた稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | MAYUMI | 武部聡志 | 君がここに いてくれるだけで 心が落ちついて おだやかになれる まるで 波の音を 聞いてるみたいに 何かが 癒されて 僕は強くなる なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く 悲しみとか 傷ついたことも 大きな永遠の 一部でしかない 君はどんな時も ずっと 変わらない 探していたものは すべて ここにある なぜ 人は生まれ 死ぬのだろう? 何を求めるのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く 今 腕の中で君は 僕の海になる |
| ともだち吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう 今日の日は 私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう 汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう 傷つける ことはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう |
| 野の仏吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この頃さっぱり釣りはだめですと 高節くんが言う 昔はこんな大物をと 両手をひろげて 野の仏 笑ったような 笑わぬような ここにはいっぱい野鳥かいますねと 高節くんが言う そらそら浮子(うき)にあたりがきてるよと 教えてあげたいけど 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぽっかり 浮んだ根なし人生ですよと 高節くんが言う 彼はずっとしゃべってるんだね ほら魚が逃げちまうよ 野の仏 笑ったような 笑わぬような 鮒の病気が広がりましたねと 高節くんが言う 昔の鮒は健康でしたねと 淋しそうな顔をして 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぼくは野の仏になるんですよ と高節くんが言う だけどこんないい男ではと 顎などなでながら 野の仏 こんどはたしかに 笑いました 野の仏 こんどはたしかに 笑いました |
| 我が良き友よ吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ よき友よ おまえ今頃どの空の下で 俺とおんなじあの星みつめて何想う 可愛いあの娘に声かけられて 頬をそめてたうぶな奴 語り明かせば下宿屋の おばさん酒持ってやってくる アー恋よ よき友よ 俺は今でもこの町に住んで 女房、子供に手を焼きながらも生きている 男らしさと人が言う おまえの顔が目に浮かぶ 力ずくだと言いながら 女郎屋通いを自慢する アー夢よ よき友よ 時の流れをうらむじゃないぞ 男らしいはやさしいことだと言ってくれ 家庭教師のガラじゃない 金のためだと言いながら 子供相手に人の道 人生などを説く男 アー夢よ よき友よ 便りしたため探してみたけど 暑中見舞が返ってきたのは秋だった 古き時代と人が言う 今も昔と俺は言う バンカラなどと口走る 古き言葉を悔みつつ アー友と よき酒を 時を憂いて飲みあかしたい 今も昔もこの酒つげば心地よし 学生達が通りゆく あいつ程ではないにしろ まじめなのさと言いたげに 肩で風切って飛んでゆく アー友よ よき奴よ 今の暮らしにあきたら二人で 夢をかかえて旅でもしないかあの頃へ |
| 旅の宿吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 浴衣(ゆかた)のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで趺坐(あぐら)をかいて きみの頬(ほほ)と耳はまっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい |
| 伽草子吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 白石ありす | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 雨もふりあきて 風もやんだようだね つい今しがたまで ドンチャン 騒いでた街が ひっそりかんと ひざを正してさ 静かだね 静かだね 夢でも食べながら もう少し 起きてようよ 君も少しは お酒を飲んだらいいさ おぼえたての歌を 唄ってほしい夜だ スプーンも お皿も 耳をすましてさ ああいいネ ああいいネ 泣き出しそうな声で もう少し いきますか 雲が飛ばされて 月がぽっかり ひとり言 こんな空は昔 ほうきに乗った 魔法使いの ものだったよと 悲しい顔してさ 君の絵本を 閉じてしまおう もう少し幸せに 幸せに なろうよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 真冬のメモリーズ松たか子 | 松たか子 | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | 白い夜空と はしゃいだ街に はじかれたホーリーナイト 世間じゃハッピーナイト オンナ同士で ふたりはアンハッピーナイト デコレーションの街路樹(がいろじゅ)がキレイね 眠んないキャンドルライトがまぶしい woo ふたり同時に フラれたなんて 悪くないけどやーねェ アイツら絶対 いつか後悔を させようね 約束ね ひとりだったら泣いちゃってたかも もどんない事ばっかりをならべて 泣いてた 悲しいよとか 大好きだとか 言えるまでつきあって かさねてゆく 消せないメモリーズ ふたりで またいっしょだね ダメ ちょっと待って その曲はよして まだズキッてくるんだ 思い出しちゃったって わすれらんなくたって 関係ない騒ごうね 彼がいるとなんか遠慮して ウィークエンドはぜんぜん会えない そーゆーのって ヤダよね だいじょうぶだよね だいじょうぶだけど そっとはなれちゃったようで さみしかったよ 最近電話ばっかで こうやってね ちょっと会いたかった 夢を見ても 恋をしても いつもふたりでいた あの頃がね なつかしいのは 大人になってくせいだね 悲しいよとか 大好きだとか 言えるまでつきあって ふたりだけの 今夜のメモリーズ 泣きたくなったら言うから |
| 20 candles松たか子 | 松たか子 | 松たか子・真宮ほのか | 武部聡志 | 武部聡志 | やっと見つめあえたね もうずっと離さないで 抱きしめてそばにいて 君がここにいるだけで… イルミネーションが 二人を照らしている 静かに流れる 時が守ってくれる 涙の夜も 遠く離れていた日々も 君をいつも いつも想っていたから I love you やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと素直になれる 君がそこにいるだけでいいの 星が今 輝きだしたら for you and me タワーのあかりが ふっと消えたこの道を 何も言わずに 二人ただ歩いている 言葉にすると きえてなくなってしまいそう 何もなくていいの この時だけがあるのなら やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと強くなれる もっと優しくなってゆける 降り出した 雪に守られて キスをしよう 誰の目も気にしない もうずっと離さないでいて 肩寄せて 空を見上げたの on X'mas day |
| Solitude西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | こんなところにあったんだ あなたの写真 また見つける 最初の頃はこうやって どこへ行っても二人で撮った… すりむいた膝の痛みを いつか忘れて駆けだしてくように あなたの名前を呼びたい すがるのじゃなく ただなつかしく Solitude 愛した分だけ それはあるの Solitude だから胸をはって あなたが ああいなくても 春のにほいに会いたくて 花のショーウインドウ のぞいたら あなたが最後の誕生日くれたライラックがそっと咲いてた 思い出にふりむきながら これからもまだ 歩いてゆくけど その一歩ずつが心を きっとゆっくり 勇気づけてく Solitude 愛した分だけ それは続く Solitude だからうつむかないで この街を生きてたい たったひとつの場所でいい おぼえていてね 二人で行った場所(とこ) 忙しい毎日の中 すりきれてゆく 記憶のすみで Solitude 愛した分だけ それはあるの Solitude だから胸をはって あなたが ああいなくても 似合いそうなシャツ見つけるたびに 立ちどまる「くせ」はまだぬけない 雑踏の中で 信号の前で 深く息を吸って 笑うけど… |
| 愛すべきもの貴水博之 | 貴水博之 | 貴水博之・大森祥子 | 高橋研 | 武部聡志 | それにしても近頃日々が 1,2,3で消えてゆく 山積みの雑用ばっかでさ 彼女にも会いに行けない どうかしてるぜ オレの頭 体裁の罠にはまって どうだっていいことから先に 手をつけてやしないか? この世に生まれて 鏡を気にするだけなんて 何て言ったらいい まるで中身入ってない シャンパンの瓶だぜ!? 胃にでっかい穴開けてまで 評判ばっか欲しがってさ これでいいか? ほんとにいいか? まるでひ弱な心 この世に生まれて 結局 納まるだけなんて 何て言ったらいい 飼い慣らされた檻の中の 百獣の王だぜ!? 誰だって泣きながら裸のまま生まれてきた 他の誰とも似てない 幸せをその腕に 抱きしめるため 教えてくれ 君は本当の 欲望を手にしたかい? 太陽が沈みゆく前に もう一度 思い出してくれ この世に生まれて 自分を愛してる時が 誰かを愛せる証しだろう ごきげんだぜ この世に生まれて 自分を愛せないならば 心の声を聴け それがきっと 幸せへと まっすぐ続いてる |
| サクラ・フワリ | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | どこか どこか もっと遠くへ 行きたいそんな気がして 君に触れた指先ふわり 春は舞い降りてくる 言いたい事の その半分さえも 伝えられず 過ごした昨日 なのに不思議ね ふとこんな気持ちに 気付いてしまう とても好きだった 思い出作り重ねてゆく 今日があるのなら いつか又来る この場所に帰る日が きっとあるはずね 明日違う世界が見える? 裸の私のまま 一歩ふみだしたら夜空に 桜は降りそそぐよ 恋することも 自分だけで勝手に 難しく してたねきっと あなたのことを あぁ前よりもっと もっと深く解りたい なのに 私の心揺れているのよ 流れる景色に 素直でいたいだから急ごう はじめての街 今目指して 明日 明日 扉を開けて 新しい旅に出よう そして汽車が走り出したら 夢だけを見つめてる どこか どこか もっと遠くへ 行きたいそんな気がして 二人手にしたその切符に 桜は降り続くの |
| あくび松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | おととい けんかをした訳など 忘れてる 青空の 雲の流れ見つめて 微笑んだ 昼寝にあきた午後 アナタに電話しよう 同じ空 ふと見上げた ホントは愛してると 伝えればいいのに出来ない みんなそんな風に 思い 迷いながら生きてる 起きたばかりの眠いその目 そっとこすりながら あくび小さくする 窓から風を誘い込んだら 掃除して 気付かないところにあるゴミくず 捨ててゆこう 電球新しいのあったっけ? 何となく贅沢 静かに 流れる時間 少し高い天井 届かない時キミを想う もう少しのその距離 あなたがここにいたら もっと幸せになれるのに 何だかオカシイ… ほんのささいなこと 夢から醒めた時に 光を感じるその瞬間 かすかに響く痛み 愛してると言えたら 愛してるなんて言えないまま 私は目覚める あくび小さくして |
| ごめんね。松たか子 | 松たか子 | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | このままでいいならね それもシアワセかな あなたの夢にかさなってるだけならね つないだ指の熱さが わすれられないままで ほどこうとしたり 絡めようとしたり こんな時泣いちゃズルいよ 普通に 普通にしたいよ 勇気ってこんな時のため きっとあるの わたしよりも大切な あなただったり あなたよりも大切な わたしだったり おなじ道歩いて行けない恋は ダメなんだって言ってよ 夕陽が綺麗だとか 夜明けが綺麗だとか どうでもよくて こだわっちゃう事かな いい子でいたらそのうち シアワセになれるって ちっちゃい頃から信じてた そうじゃないね 見つめあったって言えない 気持ちがある 待ってるなんて言わない 愛だってある 後悔なんかは 今はわかんないけど ここにはもう帰れない 大好きなのにごめんね ホントごめんね 胸の奥で騒いでいる わたしがいる 逢いたくなっても 逢いたいなんて言わない まちがっちゃいそうなんだよ |
| On the way home松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 速足で行こう 気持ちいいね今日はこんなに 一緒に行こう 思うままに外に出かけよう 元気ない時に 和ませてくれる 君達のぬくもり 胸にそっと感じてる 太陽だって 味方みたいな気分ね (It's a sunny day) 歩くリズムも 自然と勢いがついてるよ 涙も悔しさも 明日へ向かう (On the way home) 力になるってこと 知った今ならば自信がある 本当に これからもっと自由に 自分の夢描いてゆける 散歩なんかの時に ふっと思うんだ そんなことを 歩いて行こう 散歩気分 人生なんて楽しまなきゃ損 雨の日なら その日なりの 楽しみ方絶対見つける 君達がいることで 私の笑顔はふえてゆく どんな時もいつも どんな時もいつも 守ってあげよう 大切なマイフレンズ 歩いて行こう 散歩気分 人生なんて楽しまなきゃ損 雨の日なら その日だけの 楽しみ方絶対見つける 走る時も歩く時も いつでも夢を抱えている そんな時に君達がいる 何だかほっと安心できるの |
| 「二人」に帰ろう西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | ずっとずっとつないで歩ける手を もしももしもあなたが持ってるなら… 遠ざかってく 靴音よりも 近づいてドアをあける音を強く聞かせて 今日見ている星は 過去(きのう)の輝き 消えて行くものばかりの街で 祈るように思った 「二人」に帰ろう 一緒に帰ろう 後悔なんかに 時を奪われないで しあわせは誰かにしてもらうことじゃなくて ちゃんと抱きしめあえる人がいること 必要とされてはじめて わかるの 自分が今 どのあたりにいるのか メトロノームが途切れてくように 疲れてく音が届く人はなんて少ない ショーウインドー 「こつん」と額(ひたい)をあてる どんなことでなら泣いていいの? 空の先を見上げた あなたがいないと あなたがあふれる 街角に窓辺に 手がかりがあふれる 寂しさは心を追いつめるものじゃなくて 決してなくせない人を おしえるもの 後ずさりするような つらく長い夜も 子供の頃の傷あとみたいに いつか笑いあえる 「二人」に帰ろう 一緒に帰ろう 後悔なんかに 時を奪われないで しあわせは誰かにしてもらうことじゃなくて ちゃんと抱きしめあえる人がいること |
| 今年最初の雪の夜西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | てのひらだけ そっとさしだす窓 小さな雪の粒 はじけては流れる いろんなこと 次から次 あるよね たよりない心を ためすような毎日 あなたと出会い あなたと笑い あなたと話し あなたと歩く 離れていても 遠くにいても 同じ明日が 見えるといいね 他愛もない 切傷ひとつで 真夜中電話した 声が聞きたかった 雲に近い街をはしる点滅(ひかり) 一人でいることが だんだん下手になる 何が欲しくて 何を捨てたの 何が見たくて 何を消したの ほんのわずかな 隙間でいい 確かなものに さわりたくなる たどりつくのは どんな夢だろう たどりつくのは どんな二人だろう 最後につなぐ指先 あなたならいいのに… 寒くなるって 天気予報が 今夜の空を 映し出してる こんど会う日は あたたかな服 探しにゆこう きっと一緒に あなたと出会い あなたと笑い あなたと話し あなたと歩く 離れていても 遠くにいても 同じ明日が 見えるといいね |
| 全部だきしめて | DOMOTO | 康珍化 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | きみのすべてを ぼくの自由にしたくて ずっと大切にしていたわけじゃない だからなにも 信じられなくなっても ぼくを試したりしなくて いいんだよ いいさ 落ち込んでだれかを傷つけたいなら 迷うことなく ぼくを選べばいい さびしさの嵐のあとで きみの笑顔を さがしてあげるよ きみがいたから 勇気を覚えて 知らない場所も 目をつぶって走れた きみのために できることを あれからずっと 探してる 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いて行こう 君が笑うなら きみの笑顔まで ひとりになるのは 誰だって恐いから つまづいた夢に 罰を与えるけど 間抜けなことも 人生の一部だと 今日のおろかさを 笑い飛ばしたい なにかをひとつ 失した時に 人は知らずに なにかを手にする きみのために できることを あれからずっと 探してる 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部だきしめて きみの近くにいよう きみが黙るなら きみにささやいて 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部抱きしめて きみと歩いて行こう きみが笑うなら きみの笑顔まで |
| Stay with me松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | ねぇ 何か答えてよ ねぇ 私の問いかけに woo そう いつもずるいよね あぁ 君のそのリアクション 友達でいる時が長すぎたの いつも言いたい事言えてたのに なのに遠い Do you wanna stay with me 答えて欲しいよ ここにいるのは 君と私 嘘なんかなくて 無理もしないでいて 今を見つめて ねぇ コーヒー飲もうよ ねぇ いつものところ woo 今 風は冷たいけど ねぇ 暖かいねここは お互いのことが 解かりすぎるから 何故か何も言えなくなるの だから辛い… 愛にはどんな 形があるの ここにいるのは 君と私 名前もなくて 理由なんてなくていい 手をつないでて 愛には愛で 答えてほしい ここにいるのは ただの二人 抜け出せない迷路 迷い込んだ二人 もう戻れない ねぇ コーヒー飲もうよ ねぇ いつものところ woo 今 風は冷たいけど ねぇ 暖かいねここは |
| Kisses松たか子 | 松たか子 | 岩里祐穂 | 上田知華 | 武部聡志 | ありがとうのキスをした ごめんねのキスして「愛してる」 おはようのキッス おやすみの…して ただいまのキス はじめてのキス 別れのキス 私たち いくつ交わすだろう ひとつずつ すべてが愛の歌 もっと もっと 数え切れないくらい いっぱいのキスをしようよ 海の見える場所だった あの日は雨の匂いのなかだった 雑踏のまち 星のした せまいあなたの部屋で 何も言わない腕のなか 私たち いくつ交わしただろう これからも すべてが愛の歌 いつか いつか 白いベールをあげて 誓いのキスをしようよ 私たち いくつ交わすだろう ひとつずつ すべてが愛の歌 もっと もっとね 数え切れない いつも 幸せな キスをしようね 大好き 大好き |
| 君じゃなくてもよかった松たか子 | 松たか子 | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | もう どうでもいい そんな気がしただけだから 「愛していた。」とか 言わなくてもいいのに どこにだって あるような事で 騒がないでほしいだけ もう帰るね もう ウソつかない あなたにもわたしにもね 平気な顔しているのが イヤなんでしょ どこにだっているような タイプの 平凡なイイ子って感じが 好きだったね キミじゃなくてもよかった そういう恋をしてしまった ぜんぜん胸が痛まなくて かなしいような 恋だった きょう空が晴れた なんかいつもよりも晴れた 洗濯もやめて ボーっとして過ごしてた どうやって 愛されたらいいのか 知ってるけどしないから いつもおんなじ 花束がキライなんだ 枯れるからキライなんだ 最初だけのしあわせとか 欲しがってない いらない 夢に気がつくみたいに 誰かを好きになれたら もうどうしようもないって 思えるなら 傷ついてもいい キミじゃなくてもよかった 本当は誰でもよかった そんな恋をくりかえして 錆びついていく…勇気が |
| BEGINNINGS松たか子 | 松たか子 | 永山耕三 | Shin | 武部聡志 | 蒼い夜明けに 都会は眠って 乾いた歩道 裸足で歩いた 失くした優しさ 数えながら なぜ 大人になってくの 夢の中で見た あの日の約束に すれ違う季節が続く あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝が始まる 真夜中の海 浮かんで消えてく 遠い灯りを 並んで見ていた 柔らかな風 あなたの温もり 波の音だけ響いてる 防波堤の上 黙って目を閉じて 新しい季節を待つよ あの空の向こう 愛しあえたら あの日の涙 指でそっとなぞりながら この空の下で 抱きしめていて 二人だけの 朝が始まる あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝を始めよう |
| 恋するギョーザ松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | ねえ気付いて 私の存在にすぐ 今逢えたら 乗れる月の舟 ごまかそうって言ってもダメ 嘘つけないよ ホントあなたがスキ これだけは正しい いいの ふわふわ 恋するギョーザ 一途に どうかお願い 一度うなづいて そんなの嘘だよ 作られた夢のはなし ねぇ信じて にせものの私 しょうもないこと好き そんなヤツだよ 大好きなものいっぱい がまんなんて出来ない いいの ゆらゆら 今日で消える夢でも いいの ゆらゆら ゆられて生きてく |
| Just a flow松たか子 | 松たか子 | 飛松里美・永山耕三 | Shin | 武部聡志 | あふれだす限りのない 欲求に泣いてたね woh 涙は君の夢と 優しさを語っていたよ 屋根の上では あの日のままの大空が 離れていった道も ひとつに包んでくれるから この星には まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた 望むものさえいつも 忘れてしまいそうな暮らし 安らぎを見つけ出す 事は難しいけれど 重ね続けた 青い経験と失望 過ぎた日の弱ささえ 今たくましさに変わってゆけば 思い出には まだ続きがあると信じていたい あの風のように 自然なままを 知らなかった私達 I'm just flowing oh 未来は思うよりも近く あの風のように 力を抜いて 会える日が来るから I'm just flowing まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた |
| ハピネス吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田建 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | 長くて暗い坂道上っていこう 抱きしめたい想いを夜風に乗せて 夢まで待てない 君をはなしたくないよ 月の光は甘く揺れる 人を信じることなんてバカげたことさ そう信じてた昨日が嘘のようで ことばにならない 僕をわかって欲しいだけ 濡れた唇噛みしめてる 強く深く強く深く 君に届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス ひとつになれる時間の短さを呪い できない次の約束に不安になるよ 二人はこれからどこへ行けば満たされる 夜明けの星は知ってるだろうか 愛してる愛してる ことばを使い果たしても 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? いとしいよ熱い息 もっと溢れさせて 心とこころつなぐ日まで 強く深く強く深く 僕が届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス |
| 例えば犬の気持ちで吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | 武部聡志 | なにもしないと眠っても 石ころにつまずくだろう あれから何年たっても また今日も同じ事するんだ 風を感じなくなっても 寒気がする時もある 年かさねた犬のように また今日も同じ事するのか ノーノーノーノー さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最初にした事は水を飲んで 横になって休んで いたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで 夕焼けを見てイタクテ 土埃胸いっぱいで 例えば犬の気持ちで また今日も走り続けるのか ヤーヤーヤーヤー ああ 昨日より若く なんてウソだろう お前らが そこでゴチャゴチャ言うから 急いで 今日 二度目にした事は砂を吐いて 横になって休んで みたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最後にした事は水を飲んで 横になって休んで 寝たんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで |
| Pillow吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 川崎真理子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 徹夜続きで のどが少し渇き だるい気持ちのまま おりてきたら まぶしい光 冷蔵庫のなか カン詰めピーチが冷えている 君だろ? 何も言わないね 怒ってるのかい? 寝てるのかい? 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるから かじりかけのピーチ 君の くちびるに おしあてたら かすかにほころぶ目もとが 起きてしまわぬように そっと 抱きしめていたいのさ 僕とソファのなかで ねむろう 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるからなのさ |
| 23日のクリスマスイヴ木村由美子 | 木村由美子 | 秋谷銀四郎 | 杉村雅祥 | 武部聡志 | ニューヨークから届いた News 今年も早い X'mas Tree 広場で輝きはじめたと言う スリルな罪に Tenderness すこしうつむきながら 腕も組めず あなたと歩く 真夜中すぎの Shadow 寂しいぶんだけ きれいになれそう 言葉などいらないわ It's A Silent Night 12月23日は私のクリスマスイヴ このまま白く粉雪に愛をかくし サンタクロースも知らない秘密のクリスマスイヴ ふたり夢を見たまま立ち止まる コートのえり立てながら あなたを待ってる Twilight 映画女優少し気取って物さみしい Smile 憎んだぶんだけ きれいになれそう 涙なら違うわね It's A Silent Night 12月23日は私のクリスマスイヴ このまま青くキャンドルに愛を止めて 明日を待つ恋人たちにまぎれてクリスマスイヴ ふたり夢を見たまま立ち止まる 12月23日は素敵なクリスマスイヴ 夢だなんて 言ってほしくはないわ いつの日にか笑い話に変えてねクリスマスイヴ 何もなかったような顔をして |
| 大きなお世話サマーとんねるず | とんねるず | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる 誰よりも長い髪 誰よりも白い肌 守ってあげたいと 海に誓うのさ 狂った果実は 危険な恋の味 口づけ交わせば 時間は止まるよ 真夏に不似合いな 恋人と 呼ばれても 大きな 大きな お世話サマー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる 白いプカシェル 二人のイニシャル 波がさらってく 想い出残して ひと夏の恋だから ウソでも燃えつきたい 大きな 大きな お世話サマー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる 夏に騙されて 失うモノがある 大きな 大きな お世話サマー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 大きなお世話サマー |
| believe山口由子 | 山口由子 | JIMSTEELE・山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 寂しくて 言葉も出ない こんな夜は 君の笑顔 抱きしめ眠ろう humm ふたりなら どしゃ降りの雨 凍える朝 手をつないで きっと歩ける そばで I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る 忘れない When I'm feeling small When It's cold outside I don't know who I should believe And when I needed someone special just by my side Who was there? I believe someday I will love Someone who's by my side Oh someday My special one will come alone I'll pray everyday I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る So I believe もしも風に ふるえている時は 二人で探そう 日の射す場所 Someday I will love Someone who's by my side Oh someday oh someday I keep on praying everyday |
| ふたりなら山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 今ふたり 手をとりあって 新しい道 歩き出して行くわ 足音だけが ひびいてく まだ見ぬ白く 輝く未来へと 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 小さなつぼみ 育てて 20年後の 花を咲かせようね そして幸せの道は 続いてゆくの 地図のない旅へと 哀しみがあれば ほっておかないよ 苦しみがあれば 吹き払ってあげるよ Love forever このままずっと 手を離さないで 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 哀しみがあれば ほっておかないで 苦しみがあれば 吹き払ってほしいよ もっと強く このままずっと 手を離さないで… |
| カルミア山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 彼女を見た 髪を切った よりそうように あなたがいて 薄紅色の カルミアが 2人の行方 てらしてた 記念日には 花を買って 大好きだった あなたがいて 鏡にうつる カルミアも もうすぐ咲く 頃だった 彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた 優しい陽射しの中で いつの間にか 時がたって 落としてきた 忘れ物に 気づいたような 夏色の 哀しいくらい 蒼い空 呼びすてにすれば あの日に 戻れる気がしていた 声をかけること 出来なかった 泣くことさえ出来ずに… 彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた まぶしい陽射しの中で みんなみんな思い出 キレイねと言って笑った 彼女をずっと見てた あの日と同じ目で あなたは…ラララ 哀しいくらい晴れた 空を見上げながら… |
| 夢のしずく | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 愛よりも恋よりもはやく あなたに出逢ったいたずらが 私のすべてを変えてゆく 恋におちてゆく… 出逢いは簡単 今どうして切ない? 別れ繰り返し 人は愛を求める 幾つもの夜に 溢れる涙重ねて 背中合わせの二人 離れる? 寄り添う? この星に漂い続ける あなたと私がめぐり逢う 指先に愛を感じたら 心ほどけてゆく… 大きな波のように 深い海みたいに 吹き抜ける風のように あなたを包みたい 愛される度に 私になっていくの 凍りついた心 抱きしめ溶かして 二度と会わないと決めた時 この胸は痛むのでしょうか 手のひらで愛を見つめたら もっと自由になれる 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて この瞬間何かが 生まれたら きっと それは… 紅い花びら舞い落ちてく 青い葉の雨のしずく達 あなたを愛した夢のあかし 朝日に消えてゆく 愛よりも恋よりもはやく あなたに出逢ったいたずらが 私のすべてを変えてゆく 二人おちてゆく… 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて その時何かが 生まれたら それは… 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて その時何かが 生まれたら きっと… |
| 月のダンス松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 雲は流れてゆく そんな夢を見てた 月のまわりを漂って いつか見た景色のように あなたと見上げてる そんな夢だったの そっと背中に近づいて 密やかな口づけをする 身を寄せたままで 揺れる月のダンス 夢から覚めたばかりのあなた優しい目をして まだ眠たくないと大人のふりをする子供みたいに この夜に揺れましょう この時に身をまかせ 星の片隅で 月に照らされて さしだしたその手を 迷わず取ったなら 光に包まれる朝が いつか訪れるのかしら? ねぇどうぞこのまま 揺れて月のダンス 初めて涙小さな胸で耐えた日のように 震える指をあなたの手にそっと重ねるから 星の数ほどいる 人が行き交うのに どうしてあなたと あの日出逢った… 夢なら覚めないで このままさらって あなたと見上げてる 今夜のこの月を 密やかな口づけをした あの日の夢と同じように |
| 夏の記憶松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない みんなが呼んでいる みんなで抱き合って 深呼吸して もう一度幕があがる あの眼差しも笑い声さえ すべて止まったままの 夏の記憶 さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず 言葉じゃ遠すぎて 上手に伝えられない 瞳の奥に 重なる心の地図 好きな色さえ違う僕らが 一緒に見てた夢を 抱いて行こう 眩しい光りの中 あの歓声の中へ ひとつになれたものが ここにあるよ うれしいことは もっと広がる 奇跡信じていた 夏の記憶 さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず 別れの意味はきっと そこにあるはず 「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない |
| 桜の雨、いつか | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 春の光に包まれたままで 一人息をひそめ泣いていた さよならも言えずに 離れたあの人の面影が何故か 蘇る 何もしてあげられなかったのに いつも見守ってくれていたこと 伝えたかったのに あなたはもう何も答えてくれない 遠い人 ありがとうって言ったら 永遠にさよならになる 果てしないこの旅で どこかでいつか会おう もっと色んなこと話したかった いつか叶うものと思っていた 安らかな寝顔に そっと触れたくちびるにこぼれてゆく 涙が 桜の雨になる 夢が今虹をかけてく あなたは空を行く 私を一人にして 永遠のおやすみ ささやいて見上げたこの街の空は 青くて 桜の雨が降る 夢が今虹を越えてく あなたは空を行く 私を一人残して ありがとうって言ったら 永遠にさよならになる 果てしないこの旅で どこかでいつか会える… |
| 夕焼けワルツ松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 夕日に染まってく この坂道を あなたと歩こう 家へ帰ろう 明日天気になるかな? 雲を追いかけて 今日はいい夢見ようね 願いを込めて 二人で歩いてる 夕焼けの街 つなぐその手の温もりが 消えないように あなたの優しい笑顔が 曇らぬように いつまでも この手を離さずに 歩けるなら それで幸せ この目に焼き付いた 懐かしい景色を 見つめていたい あなたといたい いつも ずっと |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| end roll松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | こんなにも僕らは歴史を刻み 時間さえ忘れてはしゃいでたね 制服の写真のアルバムの中 あの頃の笑顔は止まったまま あれからいくつ春が過ぎ 何かを避けて語り合い あなたは黙って この部屋を去っていった 愛したこと愛されたこと すべてが思い出になる さよなら告げたその訳は この雪に隠れたまま 毎日に追われて傷付いた時 ただ側にいて欲しいだけだったのに 素直になれたその後で あなたの気持ち知らないで 二人の時間を あとまわしにしていたんだ 思い出から卒業する 幸せを祈ってる 誇れる僕になるために 愛せるようになるために 思い出から卒業する 幸せを祈ってる 誇れる僕になるために 愛せるようになるために 愛したこと愛されたこと いつまでも終わらない 僕らのページは二つに なったそれだけの事 |
| days松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 道を歩いていたら 二つに分かれていて 迷って立ち止まる ここで あなたの元へ行くの? 今のすべて選ぶの? こんなにちっぽけな 私 あなたの夢に ついて行けるの? 不安な気持ちはごまかせない 動けない 道を歩いていたら 二つに分かれていて 迷って立ち止まる 私 描いた未来 違うのならば 最後のキスして この部屋を出て行くの? fall in love with you 愛しい人 この胸で眠って 悲しみも 喜びも 全ての理由になる 愛してる 一度だけ この言葉 今云おう あなたの夢が叶うその日 側にいたい fall in love with you 哀しいくらい どうかもう眠って こわれそうな 二人の日々に 今は鍵をかけて 明日もしも 一人で居ても このすべて 思い出にしても 忘れないよね 私いつも ここにいるよ 朝もやに けむる この街 静かに 消えてくように |
| エール松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 泣いたり悩んだり 繰り返す毎日 こんな弱かった自分に 気付く夜がある 光と影のように 背中あわせになった 心この胸に抱えて 明日も又 ほほえむの 信じること こわくて 逃げだしそうでも 傷ついても それでも もう戻れないから 明日へ進むの 最終の電車の ガラス窓に映る 私こんな顔してたの? 街並が過ぎてく 一人で居ることが こわくてたまらない そんな夜は誰でもない あなたが居て 欲しいのに 遠く遠く 輝く 星空見上げて こんな小さな 私を ありのまま見つめて 動けないときも 信じること こわくて 逃げだしそうでも 傷ついても それでも もう戻れないから 繰り返す 明日がくるから |
| その胸の中でずっとずっと森口博子 | 森口博子 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | その胸の中でずっとずっと 愛してゆくよ 見つめかえしてよ すべてがひとつになれる方法(こと)は ないのかとわかってるけれど そばにいてほしいの はじめて名前を呼んだとき くちびる ふるえた この名前が呼びたかったんだと 心がハッとした たくさんのものはいらない ふたりだけでいれば 素直にきれいに笑えるから ああ 人込みで 街角で ありのままで この胸の中でずっとずっと 抱きしめてくよ うけとめてゆくよ 誰にも言えない本当のこと たったひとり話せる人は あなたしかいないの 春一番がふきぬけたと ニュースが伝える またいろんなことがはじまってく でも一緒にいようね 思うまま時は動かない とまどうこともある でもあなたからの電話はああ 鳴る前に「そうだ」ってわかるから その胸の中でずっとずっと 愛してゆくよ 見つめかえしてよ すべてがひとつになれる方法(こと)は ないのかとわかってるけれど そばにいてほしいの すべては一度きりだから… だからねえ いとしさがきっと止まらない この胸の中でずっとずっと 抱きしめてくよ うけとめてゆくよ 誰にも言えない本当のこと たったひとり話せる人は あなたしかいないの |
| Sing a love song for me山口由子 | 山口由子 | JIM STEELE | 武部聡志 | 武部聡志 | Every time I must say good-bye to you I feel so down and sigh Every night all I do is think of you You stole my heart away Didn't know how true love means to me Until now Didn't know why lovers cry Couldn't wait to see your smiling face anymore Every time you must face the restless world Do you remember me And whenever you need a gentle word Why don't you call me up I'm the one for you when things get rough times are hard Don't you know just what I mean Couldn't wait to hear your endless dreams come to me Sing a love song for me Sing for me a serenade Make happiness happen Sing a love song for me Sing for me a serenade And leave loneliness alone Every time I will say good-luck to you I hope you'll hold me tight Every night all I do is see you through You set my heart on fire Didn't know how true love works on me Until now Didn't know how high we fly Couldn't wait to see your smiling face anymore Sing a love song for me Sing for me a serenade Make happiness happen Sing a love song for me Sing for me a serenade And leave loneliness alone |
| 川の流れのようにMillennium美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子 | 美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子 | 秋元康 | 見岳章 | 武部聡志 | 知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら |
| ゆるやかな虹のように西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | てのひらをかさねて 陽だまりを歩いた ぬくもりだけで いろんなこと 話したね 一緒にいることに 苦しくならないで あふれつづけてる この思いだけ 運びつづけて やさしいだけじゃ 進めないこと たくさんあるけど あなたのために 二人のために できること迷わないで ゆるやかな虹のように 愛がそっと見える日が来るよ 気づこうとしなければ 見落してゆく 見誤ってく 泣いたり笑ったりを もっともっとくりかえしながら 二度と作れない 毎日ができてく 聞きたくない事や ふるえる出来事が 届いてしまう 悲しげな街だって あたたかな一日 映した瞳には 「あなたでよかった」そんな言葉が ほら浮かんでる 鳥のさえずり やわらかな風 朝もやの自転車… ほほえむことを おしえてくれるものたちを忘れないで ゆるやかな時の中 抱きしめてあげられる人は そんなには いないこと わかってくけど うなずけるけど あきれるくらいずっと 明日のことを話しながら しあわせだった 毎日に変えたい やさしいだけじゃ 進めないこと たくさんあるけど あなたのために 二人のために できること迷わないで ゆるやかな虹のように 愛がそっと見える日が来るよ 気づこうとしなければ 見落してゆく 見誤ってく 泣いたり笑ったりを もっともっとくりかえしながら 二度と作れない 毎日ができてく |
| Woman葛城ユキ | 葛城ユキ | 飯田香久子・舞香 | 鈴木キサブロー | 武部聡志 | ネオンリバーにうき立つ都市をふちどり 星空ふさいだグレーのビルディング コピーされた愛がうずまく街角でも 渇きいやす足(たし)にはなるのさ かげりゆく瞳の中へ Woman 輝きとりもどしたくてフライデイナイト ひとりアクセルふみこむよ Woman Wanna Love You Give Me More 胸に埋めたいようなあの日の愛と バックギアに入らない日々よ 躯(からだ)預けながら揺れる想いと 沈む夜の影を振り切って行く あなたの胸で止めて欲しい Woman 手持ちのカードはジョーカーだけだよ 重なるハイウェイ走りぬけて行くよ Wanna Love You Give Me More 愛してロンリー ヘッドライトが幻さがしてる 流れてロンリー何も見えない 夜に体をゆだねてる あなたの胸で止めて欲しい Woman 手持ちのカードはジョーカーだけだよ 重なるハイウェイ走りぬけて行くよ Wanna Love You Give Me More Wanna Love You Give Me More |
| 会いたいよ平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 武部聡志 | 遠い街へ唄っている 聴いてるのは笑顔の写真 そばで抱きしめるためには いくつ駅を 恨めばいいの 寄り添う恋人たち ふと目にするたび 君を胸に抱いて歩いた 今 君は何を見て 誰を思うの 会いたいよ 会えないよ 絡まってばかりの二人だよ 「遠くても そばにいる」そんな言葉は 会いたいと思う気持ちには 遠く届かないよ 君の部屋は優しかった 外の風が痛いときほど メッセージを繰り返して 目を閉じれば君が笑うよ ベランダに出て星を 眺める気持ちも 離れてなきゃ分からなかった 今 君は この夜を通り過ぎるの 僕はただ 刻み込む 時計の響きと闘うよ 寂しさを紛らわす 音楽(おと)も灯(あか)りも 会いたいと思う気持ちには とても届かないよ 今 君は何を見て 誰を思うの 会いたいよ 会えないよ 絡まってばかりの二人だよ 「遠くても そばにいる」そんな言葉は 会いたいと思う気持ちには 遠く届かないよ 「会いたいよ」 夜空に飛ばして 君に届くように |
| 二人の迷路平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅・山下俊 | 武部聡志 | “もう会えないね” 重なり合う声 あぁ こんな時も 僕らは似てる こんなに楽しげに話す2人は どこから見ても明日がある恋人 去年の今頃は夏の終わりを憂いもせず 長袖に着替えた 腕時計外して別れを忘れても 確実に陽は暮れてゆく 迷うことなく ただ抱き合えた あの頃のように あぁ長い影 寄り添い映る 変えられないものを運命と呼ぶしかないなら 君の優しい凶器で僕を切り捨ててくれ 火照ったアスファルト少しずつ冷えていった もう2人に夏は来ない 腕時計外したぎこちない左手 その理由も君は尋かない 迷うことなくただ抱き合えた僕らはいない もう長い影 夜に溶けた 2人の迷路から抜け出して 空を見上げたいけど 何かを待つ その横顔を切り捨てられない 最後の言葉 I Can't See You Anymore 行き先が見え始めたから もう 引き返すことなどしない 2人の迷路から抜け出して 見上げてみた空は 弱くなるばかりの僕らに それぞれをくれた |
| 笑顔平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 武部聡志 | 2人の沈黙に耐えられずに 僕はひたすら話を続けた 笑うだけの君を いつからか歯がゆく思えた わがままを言うのは僕の方で 君は優しく冷静な大人 僕じゃなくても良い そうなんだろう? 心で叫んでた 週末 予定を作りわざと会えなくしても 淋しそうに少し微笑む ますます自分が嫌になったよ 「息が詰まる」 そう言って逃げる僕に 君は今 初めて口を開く 「あなたが話すこと聞くのが好きだった」 君への妬みから解き放たれ 元の自分を取り戻したけど 冷え切った心を暖める場所を失ってた 渋滞 抜け道さえもわからず地図にらむ僕に プライドを傷つけぬ様に教えた笑顔が大きくなる 最後まで優しい君が痛い 後悔も離れない苦しみも 1人になる僕が背負う罰なんだ いつだって綺麗に片付けられた部屋は 日を増すごとに 汚れて冷たくなる 「変わらないものなど 何もないよ」 涙ぐむ君を突き放した言葉が跳ね返り 僕に突き刺さる |
| なぜだろう平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 武部聡志 | Ah ため息をおかずにご飯を食べる 今日も食欲がない 無理矢理にお茶で流し込みたいよ この気持ちも 「恋はなんて 素晴らしい!」 どこの誰が謳い始めたんだ? そいつのお陰で僕は 今朝もまぶたが腫れている なぜだろう 何が悲しくて 君のことなんか好きになったんだろう 苦手な注射もマラソンも 痛みこらえ乗り越えたのに 今じゃ何の役にも立たないよ Ah「嫌い」より残酷な言葉がある 「トモダチデイマショウ」 それでもまだ 会えなくなるよりはいい ずっといい 恋をして綺麗になる それは多分女の子だけだろう そいつのお陰で僕は 寝ぐせ直す余裕もない なぜだろう 何が楽しくて 君の好きな本ばかり 見ちゃうんだろう? 電話のネタも口実も 出し尽くしたこの頃では 眠り方も忘れてしまったよ 眼に見えないものばかり いつも恐れてたけど 思い出せよ 大好きな気持ちが僕を 少しずつ変えてくれる なぜだろう 何が悲しくて 君のことばかり考えちゃうんだろう? 苦手な化学のレポートも 頭ひねり乗り越えたのに 役に立ちやしないよ なぜだろう 何が楽しくて 君のことなんか好きになったんだろう 頭じゃ分かっているのに 胸の奥が泣き止まない 唯一の薬は ah…君なのに |
| かくれんぼ平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅・山下俊 | 武部聡志 | 毎日急ぐ駅までの道 途中の景色 気付かず歩く ため息をのせた電車 降りる駅もわからない 吐き出せない気持ちを包み込んだまま 板に付いた笑い顔 はがれない “信じることは大切なこと” 見飽きた活字に励まされてた 今日こそは叫んでみよう 強くドアを押し出す 吐き出せない気持ちの袋を開いて 昨日までの弱ささえ笑い飛ばせ 「くだらない」と吹聴(ふい)てた人たちの後ろ 励まされた言葉が隠れてる 夕暮れ かくれんぼ 鬼ばかりだけど 夜が来る前に見つけてやる 「くだらない」と笑っていた人たちの後ろ 信じていた言葉が隠れてる 10数えて見失った大切なものは 焦らずに取り戻していけばいい |
| Honey MoonA-Cha | A-Cha | 秋元康 | 筒美京平 | 武部聡志 | そんな風に照れないで 今夜くらい真剣に 私だけを見つめてよ Darlin'(Oh-Please) カレンダーの中の今日を 指折り数えていたの 一人は淋しかったわ 腕でそっと抱きしめて 会えなかったその時間 あなたの愛で埋めてよ Darlin'(Oh-Please) 誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて これは夢じゃないわよね 現実だとわかるほど 頬をちょっと つねってよ Darlin'(Oh-Please) 愛はいつでも どこかで 誰かを待たせるけれど 私はもう待たないわ (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 遠くに行きたいベッドの小舟で 誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 恥ずかしいから ベッドで脱がせて |
| いつでも夢を吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 武部聡志 | 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌ってる 声が聞こえる 淋しい胸に 涙に濡れたこの胸に 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌ってる 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は流れくる すすり泣いてる この顔上げて きいてる歌の懐かしさ 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は流れくる 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を はかない涙を うれしい涙に あの娘はかえる歌声で… あの娘はかえる歌声で… |
| しあわせなじかん相川七瀬 | 相川七瀬 | 相川七瀬 | 加藤いづみ | 武部聡志 | 新月にたわむれる 夜を行く虫達は 蛍色に光って 手のひらから溢れ出す たくさんキスしよう たくさんハグしよう 耳元でおやすみ しあわせなじかん 星屑で出来ている 私にくれた指輪 それはとても青い青 その瞳に何処か似て ねぼけて私呼ぶ かすれたその声に 涙が出るくらい 今感じてる しあわせなじかん 誰よりも近くにいる あなたを愛してる 2人でいようよ 一緒にいようよ 思い出を紡ごう 運命の糸も 紡いでいこう |
| この世界のどこかに郷ひろみ | 郷ひろみ | 安岡優 | 黒沢薫 | 武部聡志 | 胸の奥で咲いた 痛みの花びら そっと 浮かべて微笑んでた 忘れられぬ 二人若すぎて傷つけあった 日々も 今日は何故か愛しい もう離さない 戻らない時間の彼方で 繰り返すあの声が 今も聞こえる この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 夜が明ける 頬に触れた指を擦り抜けてく 朝の光 分け合うたび どんな嘘も 不器用な優しさもなくていいよ そのままで 注ぎ込んで全てを もう離さない 見つめ合い時間を重ねて 塗り替える 悲しみも愛の言葉に この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 長い旅を続けるのさ 瞳も唇もあなただけを探して もう離さない 果てしない時間と歩こう 追い掛ける思い出に 明日を乗せて この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 離さない いつまでもあなたのそばで |
| この世界のどこかに(a cappella version)郷ひろみ | 郷ひろみ | 安岡優 | 黒沢薫 | 武部聡志 | 胸の奥で咲いた 痛みの花びら そっと 浮かべて微笑んでた 忘れられぬ 二人若すぎて傷つけあった 日々も今日は 何故か愛しい もう離さない 戻らない時間の彼方で 繰り返すあの声が 今も聞こえる この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 長い旅を続けるのさ 瞳も唇もあなただけを探して もう離さない 果てしない時間と歩こう 追い掛ける思い出に 明日を乗せて この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 離さない いつまでもあなたのそばで |
| 五時までに(album version)郷ひろみ | 郷ひろみ | 安岡優・北山陽一・妹尾武 | 安岡優・北山陽一・妹尾武 | 武部聡志 | 寂しいなんて言えない 無理して笑ってくれるから 時計が七時を指して 口元に耳を近づけて たくさんの言葉を求める 待ち遠しさを抱きしめて こんなに遠くまで会いに来た君を 早く暖めて 大丈夫まだ夜は長いよ 本当はいつも一緒なら 時計をはずして五時までに イルミネーションが消える 十二時が嫌いと身体を寄せてくる どんなに離れても忘れないように 強く抱きしめて 伝えたいただ時が流れる たった一言言えたなら 君が消えていく五時までに ずっと一緒にいないか 今日も明日もあさっても 時計の針が辿り着くまで その全てを守りたい あと少しもう夜が明けるよ 月の光に照らされた二人の陰が 「大丈夫まだ…」囁きながら 僕らの愛を確かめて 君が目を覚ます五時までに |
| きみを想う郷ひろみ | 郷ひろみ | 松井五郎 | 羽田一郎 | 武部聡志 | はじめてのくちづけ いまも残る香り 覚めない夢をまだ 見続けてるのだろうか いつか過ごした街 僕を呼ぶまなざし 探していたものは めぐり逢えたのだろうか きみと見た夜空 青いままなのに さみしさは なぜ 報われない 想い出に許されて 揺れる面影 抱きしめる この胸に 星が流れる いつまでもそばにある 甘いため息 ふれるもの 見るものに きみを想う 名前が変わる店 使わなくなる駅 時は何処へ君を 運んでゆくのだろうか ひとり聴く風の 静かなささやき ときめきは なぜ 帰ってこない ほほえみに癒されて眠った夜は なによりも美しい月が 漂う いつまでも変わらない熱いぬくもり 冬の日も 夏の日も きみを想う 哀しくて 苦しくて つらかった日々も ふりかえる あの空に 輝くのなら 傷ついたことさえも忘れるような 幸せが きみの手に あればいい 想い出に許されて 揺れる面影 抱きしめる この胸に 星が流れる いつまでもそばにある 甘いため息 ふれるもの 見るものに きみを想う |
| Kiss in Heaven郷ひろみ | 郷ひろみ | 薫風丸 | 大滝裕子 | 武部聡志 | 誰も知らない場所でふたり 何度も何度も吐息でささやきあう 夜の隙間に鍵を掛けよう ゆっくり時が過ぎていくように 特別な 君とふたり in the moonlight 何もかも全部忘れ くちびるで愛を交わそう You are my love Kiss in Heaven 愛することしか 思いつかない今夜は You are my Angel Kiss in Heaven せめて今だけは 'cause I love you ふたりだけの秘密が増える 天使のような仕草で君が笑う かけがえのない時はいつでも どうしてこんなに早く過ぎていく 特別な夢を見てる in the moonlight 誰よりも今夜だけは 幸せになってみよう You are my love Kiss in Heaven 切なくなるほど ふたりの距離は近づく You are my Angel Kiss in Heaven つかの間だけれど lovin' you You are my love Kiss in Heaven 愛することしか 思いつかない今夜は You are my Angel Kiss in Heaven せめて今だけは lovin' you You are my love Kiss in Heaven 切なくなるほど ふたりの距離は近づく You are my Angel Kiss in Heaven つかの間だけれど 'cause I love you |
| おなじ道・おなじ場所郷ひろみ | 郷ひろみ | 前田たかひろ | 井上慎二郎 | 武部聡志 | ため息が銀色で 空気より冷たそう はしゃぐ街 まぶしい夜 君がいない 夜空の中で一人 待たせるだけ 待たせながら また一人にしてしまった 恋人たちのためのようなこんな夜を 星も月も君も僕も 遠い夜明けの前 あした逢う約束さえもできないで 夜が行く 君がえらんだシアワセを 僕は守れてない 二人が一人ずつなのは 甘えてる男のわがままのせい 恋愛でいる時と 恋愛に慣れた時 愛情もかわってた 背負うものすべてに気づいた頃 僕は僕の道をいそぐ 君のための道をいそぐ その途中で君はきっと悲しんでる 君がシアワセを待つのは やさしい気持ちのせい あしたより遠い未来に迷ってる 僕のせい 僕が今シアワセなのは 君の勇気のせい おなじ道だとわかってるはずなのに 一人で歩こうとする いつか君と僕とそして 二人だけじゃなくて おなじ場所で朝を待とう かさなった夢の場所 星も月も君も僕も 遠い夜明けの前 あした逢いに行くよ こんなつまらない 夜を越えて逢いに行く 夜明けまで 僕は眠らないでいる |
| 強く儚い魔法で郷ひろみ | 郷ひろみ | 安岡優 | 原一博 | 武部聡志 | 恋する魔法も信じられる こんなに見つめ合えるなら 背中に溶ける 渇いた街の灯に ありふれている言葉も 「聞かせて、近くで…」 細い指が心の鍵を探すなら 傷付け合えばいい 求め合う二人を包む愛の為に 錆び付いた季節の片隅で 君を見つけた奇跡に魔法をかけるよ 生まれゆく小さなこの時を 離さないように いつも離さないように たった一つの魔法で 見慣れた景色に染み込んでる 痛みも消してあげるから 瞳に映る全ての喜びの 影を歩いてゆきたい こぼれる光を守りたくて 両手で鍵をかけるから 怖がらなくていい 誰より愛しくて 深く愛を永遠に 錆び付いた季節の片隅で 君を見つけた奇跡に魔法をかけるよ 辿り着く最期のその時は 残さないように 何も残さないように 強く儚い魔法で 錆び付いた季節の片隅で 君を見つけた奇跡に魔法をかけるよ 生まれゆく小さなこの時を 離さないように いつも離さないように 強く儚い たった一つの魔法で |
| 誘惑郷ひろみ | 郷ひろみ | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | だまされないように だまされたいみたいに愛は 不機嫌な不条理 現実はふしだらで 妄想はキレイゴトを越えて キミの美しさを噛む 一度きりは百を越え 立ち止まる勇気もない 美しくなって 醜くもなって たぐりよせるような誘惑 まちがってたなんて 気づくほどムダなことはないのさ 愛は 無実の罪は罪 裏切りにも慣れて 裏切ることにも慣れてく 情けない日々 飼い馴らせなくなった 暴走しそうな僕のなかの 欲望がキミを目指す 運命なんて絶対に言わない それぞれ罠に堕ちよう キミをけがして ボクをつぶして 闇を泳ぐような誘惑 見失いそうな あしたになんか興味さえないのさ 今は シアワセは待てない 覚悟もケジメもいらない いいなりになってしまおう 誰かのために そう愛のために この身が滅ぶ日が来ても かまわないなんて どうなってるんだ キミのせいか? そうなのか? 美しくなって 醜くもなって たぐりよせるような誘惑 まちがってたなんて 気づくほどムダなことはないのさ 愛は 無実の罪は罪 |
| 半空NAKAZORA谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで うつむかないで目を伏せないで 空を見上げていて 暗い夜空に星を数えて みんな歩いてきた 明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅を想う時 人はもう旅人 名前もない駅に始発を待つ旅人 旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで 失くした夢のかけらを集め 両手であたためて まだ人生の半空にいる いつも半空にいる 明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅は語らずに それを教えてる 荒野に咲く花もまた命の旅人 後ろ振り返る時はやがて来る せめてその日まで明日を見つめていて 旅に倒れても 人はまだ旅人 心は半空をさすらう ああ旅人 |
| Afterglow谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | Afterglow 甘い夢を見てた 目覚めさえ忘れて 露をひからせ芽吹く緑 生まれくる歓びに香る朝 すべて燃え立つ 夏の陽射しに 両手拡げて生きてた頃 Afterglow まばたきだね長い 束の間の永遠に君といた Afterglow 甘い夢を見てた 目覚めさえ忘れて やがて迎える秋の予感 君と立つ夕暮れの その中に 共に暮らした人の横顔 秋を待てずに先に逝く人 Afterglow まばたきだね長い 束の間の永遠に君といた Afterglow まばたきだね長い 消え残る夢ひとつ 影ふたつ Goodnight 君に Goodnight 君に |
| 魂のゆりかご谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 歌に抱かれながら眠りについた人がいて 歌を忘れる程誰かを愛した人もいた 歌に背中押され歩き続ける人がいて 歌も聞けない程孤独と向き合う人もいる 人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご 愛を語りすぎてさびしさつのる人がいて 愛に気付かぬまま愛をさがしている人もいる 人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご 人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご 悲しみあればこそささやかな 喜びにさえも涙流れる |
| VEGA谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | いつか また どこかで きっと君に逢える いつかまた逢うまで 君は君のままで 世界の片隅から君を見てる 僕を忘れないで MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば再び出逢える めぐり逢える MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで 遠く離れてても きっと君に逢える 僕は生き続ける 君に逢う日の為 地上に星降る夜 光になり 君を見つめている MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば君に逢いに来る 夜を越えて MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで |
| 明星谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 急ぎすぎていた 忘れかけていた 立ち止まることと 空を見上げること 天秤量りの夢の数よりも 思い出の数がいつか増えていた 夜明けに光る星の名前は 夕空に光る星と同じさ 高速道路から降りて見た水たまり 地上にも空があることに気付くだろう 別れも出逢いもすべては輝く 地上に溢れる光につつまれ 正午の空にも 星は輝いて 地上を見つめる 気付かないのは誰? かなしみの時に 見上げるのは空 よろこびの時は 忘れるのが空 影は光に 光は影に 1つの星にも 2つの真実 高速道路から降りて見た水たまり 自分のうしろに無限の空広がる かなしみの時に見上げればいいさ 笑顔の時には忘れていればいい 出逢いも別れも振り返る時は 美しい星に姿を変えてる |
| クリムゾン谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 唇から流れ落ちた一筋の赤が 自分に宛てたリベンジのブルースを歌ってる 背中を灼く赤いホルス 銀のたてがみに 挫折の中で誓ってた あの頃だけは忘れない 守るものも失うものもあるけど 挑む勇気だけをもう一度確かめたい 魂も背骨も拳も震え出す程に 君に 伝えたいクリムゾン 願いよりも祈りよりも確かなものは 傷口を裂き溢れる痛みの向うの赤 生きることは死なないことそれだけじゃないだろう 生きることは 生き抜くこと 命の涯てを見ること 守るものも失うものもあるけど 挑む勇気だけをもう一度確かめたい 魂も背骨も拳も震え出す程に 君に 伝えたいクリムゾン 守るものも失うものもあるけど 挑む勇気だけをもう一度確かめたい 魂も背骨も拳も震え出す程に 君に 伝えたいクリムゾン |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| つらつらと谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | つらつらとつづく坂道 細い影 老いた背にしまなみの遠きゆび笛 丘人がつなぎし夢の橋の数 見上げる舟人達の汗いずこ 今日出逢い 明日別れる旅人も ここをすみかと憧れん いま消え残る古人の歌行脚 頼山陽の胸のうち さやさやと耳をくすぐる松藾に ふたたびの帰省を誓う西國寺 夏服の君の姿を追いかけた けがれ うたがい知らず過ぎた日々 今日出逢い明日別れる旅人も 淡き初恋よみがえる いま消え残る瀬戸の夕陽は西へ行く 我を残して西へ行く 今日出逢い明日別れる旅人も 波を枕(しとね)に夢を見る いま消え残る我が命さえふところに 一期一会の夢に酔う |
| カーニバルの午後谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | あれは遠い日の記憶 白い夏服の影よ 焼けたフラワーロードに ひびくカーニバルの音 君の瞳に映ってた青空を僕も見ていた あの日から僕等は恋に落ちていた あんな悲しい結末も知らないで 君が抱きつづける痛み 僕は知りながら愛した 壁が高かったあの頃 そして若かったふたり 君の瞳の奥にある悲しみを僕も見ていた あの日からこんなにも時は流れた 君はこの街で幸福にいるだろか 君しかみえなくて思い悩んだ日 はじめての口づけもこんな陽射しの カーニバルの午後だった あの日僕はここにいたそして君もここにいた それは甘い幻 永遠の |
| グランドステーション谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 人もまばらなグランドステーション 始発のベルを待つ 人の海に泳ぎ疲れ心を殺してた もう一度 生まれる為の時間と勇気を もう一度 取り戻す為の旅が今始まる 少しずつ この街を離れてく 少しずつ 少年の顔へと戻ってゆく あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない 朝を待てずにグランドステーション 抱きあう恋人は 柱の影で泣き疲れ時計を見上げてた もう一度 出逢える日だけ信じていたくて もう一度 不確かな約束 別れの口づけ 少しずつ この街を離れたら 少しずつ 悲しいけれど大人の形になる あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない |
| あなたの手紙小林千絵 | 小林千絵 | 有美子 | 阿部俊一 | 武部聡志 | 雨にぬれて届いた 別れの手紙 逢うためにまわり道して 逢うために時をつくった 明日からどこへ行けばいいの 細書きの文字もにじんで 雨にぬれて届いた あなたの手紙 雨にぬれて届いた おわびの手紙 サルビアの花の紅さと 淋しさに泣けてしまった 明日から誰もいないけれど 責めたりはしないつもりよ 雨にぬれて届いた あなたの手紙 雨にぬれて届いた 悲しい手紙 編みかけの糸もつながず このままできっと終りね 明日から何をすればいいの 燃やしたけど燃えずくすぶる 雨にぬれて届いた あなたの手紙 |
| 水色のカチューシャ小林千絵 | 小林千絵 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 夢をかなえたね Baby 夕べテレビで見たよ 心配していたけど のびのび唄ってたね いつも僕の狭い部屋で 聞かせてくれた君の声 これからはたくさんの人が 聞くんだね 淋しい夜さ Baby 君の忘れた水色の カチューシャが Baby 今も机の引き出しに入ってる 取りにおいで いつか想い出した時でいいよ この部屋も この窓も 君を待っているよ 週刊誌見たよ Baby はでなやつとのうわさ 君は言葉をにごして 笑っていたんだねって ぼくのことは気にするなよ やけるけどしかたがないさ いつだって君はそう 前を向く人さ 淋しい夜さ Baby 君の忘れた水色の カチューシャが Baby 今も机の引き出しに入ってる やがて時が流れ 歌も恋も君を棄てた 聞こえるよ 君の声 どこで泣いてるの 淋しい夜さ Baby 君の忘れた水色の カチューシャが Baby 今も机の引き出しに入ってる 取りにおいで 君のあの頃の姿そのまま いつまでも変わらずに 君を待ってるよ |
| キミと二人下川みくに | 下川みくに | 下川みくに | 下川みくに | 武部聡志 | キミと二人なら 悲しみは乗りこえてゆけるはず キミの願いごとは きっといつか 全部叶えてあげる 見つめ合うだけでココロ もっと伝えたい 流れ星 数えてた 朝になるまで寄り添って 夏が過ぎ 冬が来て どんなに季節がめぐっても キミと二人でいたい ただ笑って kiss していたい 私が泣いたとき 気づかないふりをしてくれたよね キミは優しすぎて ‥時々それがつらかったよ ひとつひとつの出来事 忘れないきっと 星空を 泳ぐように ぬくもり確かめ合おうよ あふれ出す この想い 大切に育てていこう ずっと二人でいよう そう笑って いつでも キミと二人でいたい ただ笑って kiss していたい |
| ふたりの宝物光GENJI | 光GENJI | 許瑛子 | 富山光弘 | 武部聡志 | You and me 秋風より 近くに感じているよ My girl My dream 時に裂かれ 離れたくない あおく澄んだ夜空 眩しすぎるトキメキ 胸をかけるこだま 伝えたいよ君がいちばん (好きさangel)いちばん(素敵angel) いつもことばは ジョークばかり ふざける君 駆け出す僕 笑い声が走る You and me 同じ気持ち 流れる星が知ってる My girl My dream 出逢うために 君は生まれた こごえる月あかり 雲にかくれドキドキ もっともっとすべて 知りたいのさ君はとくべつ (好きさangel)とくべつ(素敵angel) ひとり今夜も 夢をこえて きっと明日 君の笑顔また逢えるね だから You and me 熱い想い 誰にも邪魔できないさ My girl My dream 森の木陰 月がてらすよ 宝物 ふたりで探そうね You and me 秋風より 近くに感じているよ My girl My dream 時に裂かれ 離れたくない You and me 同じ気持ち 流れる星が知ってる My girl My dream 出逢うために 君は生まれた |
| もらい泣き | 一青窈 | 一青窈 | 溝渕大智・マシコタツロウ・武部聡志 | 武部聡志 | 朝、から 字幕だらけのテレビ に 齧り付く夜光虫。 自分の場所 探すひろいリビング で、『ふっ』と 君がよぎる 愛をよく知る親友とか に は 話せないし、夢みがち。 段ボール の、中 ヒキコモりっきり あのねでもね、 ただ…訊いてキイテキイテ ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいああ 僕にも「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です 乙女座 言葉、にすればする程 意味がない小宇宙。 あげよう! と、決めた絵本だって とうに流行り廃れちゃった。 PM12:00過ぎ て、鳴らすメロディー 迎えが来ないシンデレラ。 明日 - 笑える - 始めの - 一歩 からだで おしえて 欲しい…ホシイホシイ ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいああ 僕にも「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です ええいああ ぽろぽろもらい泣き ひとりひとりふたりぼっち ええいああ 僕にももらい泣き やさしいのは そう 君です ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいああ 僕にも「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいあありがとう「もらい泣き」 やさしいのはそう 君です |
| 翡翠一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 梅雨入りの陽、が こんな短いものと思わなかった。 あなた、の腕の 五分進んだ時計にも慣れてた。 カンカン帽に隠れるようにそっと二つ重なる。 待ち焦がれてた意地悪な甘さ、を もう一つねだった。 そのうちより今のうち この気持ちも今のうち 淡く、あわく、翡翠のよう いつかじゃなく今がいい あなたがくれた確かな言葉 宝石よりも重く。 永遠、だけは見えないものだから 無いのかもしれない。 何を疑わず何を信じきれずにいるのか この流れぬ悩み、からは 一度さえも出られず。 しとしと降る雨が 少しだけやむまでを待って 振り向くのを期待して もう一つをねだった 私たちは今のうち この気持ちも今のうち 儚い、はかない、翡翠のよう いつかじゃなく今がいい そのうちより今のうち この気持ちも今のうち 淡く、あわく、翡翠のよう いつかじゃなく今がいい |
| 君は流れ星西村知美 | 西村知美 | 売野雅勇 | 中崎英也 | 武部聡志 | 夕映えの空に見つけた流れ星 白いノートにそっと挿んだの 世界でいちばん小さな祈りです 淡い想いが君に届くよう ゴールポストによりかかって 口笛を吹いてみたの 忘れ去られたボールがぽつんと胸に 影落すわ クラスの隅で目立たない子が 君を好きなの ねぇ笑わないでね 涙をつなげたきららの虹の橋 どうぞ渡ってここまで来てね 優しさでいつか夢から連れ出して 私祈るの 君は流れ星 誰にも知れず丘に咲いた 撫子の花のように 愛してみたい ひとりのひとだけをずっと 綺麗なまま 盗み撮りしたぶれた写真を 栞にしたの 水色の詩集の 夕映えの空に見つけた流れ星 白いノートにそっと挿んだの 世界でいちばん小さな祈りです 淡い想いが君に届くよう 涙の流星つなげた虹の橋 ため息だけが今日も通るわ 優しさでいつか夢から連れ出して 私祈るの 君は流れ星 |
| 見えてますか、夢西村知美 | 西村知美 | 来生えつこ | 来生たかお | 武部聡志 | 風 ふわりと吹いて 私のあと ついて来るわ 空 青く深く 心までも 染まりそうだわ 時の自転車は 軽いペダルで 景色はパノラマ 流れてく 元気ですか 夢 素敵ですか 恋 問いかけながら 進んでく 見えてますか 夢 届きますか 愛 あなたに向けて 旅空から 今 キラリ雲が よぎっていく 思い出つれて 時の自転車は とても不思議ね すべてが鏡に 映ってる 流れないで 夢 ときめかせて 恋 しあわせ魔術 あざやかに 信じさせて 夢 私からの 愛 このままずっと 感じていて 時の自転車は 私を乗せて 景色はパノラマ 流れてく 元気ですか 夢 素敵ですか 恋 はるかかなたへ 問いかけて 見えてますか 夢 届きますか 愛 あなたに向けて この空から |
| わたし・ドリーミング西村知美 | 西村知美 | 安井かずみ | 加藤和彦 | 武部聡志 | もし好きな人がいて 離ればなれだったら 風にリボン結んで 気持 伝えましょうか 会いたくて 会えない人 願いごとイメージして わたし 目を閉じれば 今 ほら 誰れかが 優しく そばに来て 抱きしめられる わたし・ドリーミング コスモスの花びらで 占いましょうか 恋 きっと途中でやめるわ 好きに決まっているから ただ一人 その人だけ 枯れ葉の道を歩けば 風が後(あと)をつけてくる ほら 見つけた 湖 ここなのよ あなたを待つの わたし・ドリーミング 願いごとイメージして わたし 目を閉じれば 今 ほら 誰れかが 優しく そばに来て 抱きしめられる ほら 誰れかが 優しく そばに来て 抱きしめられる わたし・ドリーミング わたし・ドリーミング |
| 100粒の涙薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 星空に身体浮かべて 動かずにじっとそのまま ねえ誰か刺を抜いてよ チクチクと心が痛い 忘れよう あなたと生きた 季節ごと空白にして 最初から逢わなかったと 思いこむ それがいいのね 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて眠ります からっぽのポストにコトリ 舞い落ちた白い手紙 封なんか切らなくたって 中身など予感していた そういえば天然色の 夢を見る そうね昨夜も 青い海 あなたの影は 真っ白く切り抜かれていた 心に刺がささった日から 指折って数え100日待つのです 忘却という薬を飲んで あんな人嫌い 大っ嫌いって いつしか痛みも薄れます 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて忘れます |
| 2×2 Two by two薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 阿木燿子 | 辻畑鉄也 | 武部聡志 | 番(つが)いのかる鴨が仲良く 泳いでる絵になった あなたの質問の答えを メモ帳に書いたのよ 淑女(レディ)に齢聞いて どういうつもりなの 恋も もう大人 22(twenty two) 一人でいる方が何だか 不自然に感じるの あなたといる時が今では 本当の私なの 結んだ両方の 手と手を合わせれば 愛が掴めるわ 2×2(two by two) 淑女と呼ばれても 良い齢になったわ 明日に向かって step 2×2(two by two) 22(twenty two) 2×2(two by two) 22(twenty two) |
| 海でも行こうか大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 久しぶりよね どう 元気にしてた? 私は相変わらず そう… あなたも… そう… ひとり… 美味しいものでも食べて 海でも行こうか デート気分で そんなキツイ顔してたかしら? 思い出の風に吹かれて 楽しみましょう sha lalala~ lalala~ あなたを愛してよかった いろんな私にも出会えたり やりたいことも見つけられたり いいきっかけだった 時って sha lalala~ lalala~ 終わりってステキなものね |
| River大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 生まれた街のまん中 君の窓の左側 悲しみを流しに行く River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう ちぎれた地図 張り合わせ 銀のコインで夢合わせ ありったけの愛集め River この橋の向こう River 迎えに行こう 幻の泉を見てみたくて 急流を遡った 冷たさを増す水を掻き 岩礁にしがみついては 身を守ることに必死で 君を忘れた 凍える希望さすって 濡れた後悔かついで 流れ着いた岸辺には River 花が咲いてた River アイリスの華 悠(はる)かな愛に気づいた 痴(おろ)かな誇りも捨てた 裸の僕で逢いたい River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう River 君へ帰ろう |
| 最後のプレゼント大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 心が許していても体が認めていない 半端な気持ちで受け止める 誠実な罪滅ぼし 輝きなくした笑顔 ごめんね そんな疲れさせて もう一度抱きしめて あなたを冷たく捨てよう 新しい恋人と卑怯なラストシーン 演じるから 二度とやり直せないほど深く私を憎んで さよならを決して言えないあなたへ 最後のプレゼント これが俺の生き方と 居直るあなただったから 何でも言えたけど今は言えなくて 好きな人を自分の手で 苦しめる日々よりは ひとり寂しい方がいい 何もかも越えられる あなたを信じて生きてく そう決めた日はまだ本当の望み知らなくて 強がって 最高のパートナーと誉められてもどこか悲しい ささやかなぬくもりに安らぐ ただの女だったの もう一度抱きしめて あなたを冷たく捨てよう 新しい恋人と卑怯なラストシーン 演じるから 二度とやり直せないほど深く私を憎んで さよならを決して言えないあなたへ 最後のプレゼント |
| 愛のうた大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | こんなキレイな星の下で 何を迷ってるの僕らは ちょっと微笑んで抱き合ったなら 優しくなれるというのに すれ違ったり 傷つけあったり 遠回りしてたね 考え過ぎて言葉じゃうまく 伝えられないから 今夜は ルルル~ ルルル~ 君と僕をつなぐ愛のうた ルルル~ ルルル~ 歌ってひとつになろう そっと覗いたレンズの向こうで はにかみながら笑う君は こんな時代の曲がり角で いったい何を見つめているの? 悲しいことを 届かないものを 知り過ぎてしまっただけ すべてはそうだよ 幸せのための 前奏なんだから これからは ルルル~ ルルル~ 夢見る僕らの Yes 愛のうた ルルル~ ルルル~ 口ずさみ歩いて行こう 今夜は ルルル~ ルルル~ 君と僕をつなぐ愛のうた ルルル~ ルルル~ 歌ってひとつになろう ルルル~ ルルル~ 夢見る僕らの Yes 愛のうた ルルル~ ルルル~ 口ずさみ歩いて行こう ルルル~ ルルル~ 君と僕をつなぐ愛のうた ルルル~ ルルル~ 歌ってひとつになろう |
| あこるでぃおん一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 好く熟れてる無花果(いちじく)、を 両手で割ったよな 少し落ちた 朱(あか)色の 片側想い 君が忘れてしまった 音楽室のすみ 開いたり閉じた僕 の 昨日が終わる あこるでぃおん 親指の間を しゅるりしゅるりほどけてくよに あこるでぃおん あどけない手つき、で 僕の想いほどいて。 会いたいな ああ、居たよな… 5時限目のあと は すくい出せず、たたずんだ げた箱の影。 ぎっしりと詰まった実、が はじけてしまうから こらえきれず あの教室に 駆け込んだっけ あこるでぃおん 親指の間を しゅるりしゅるりほどけてくよに あこるでぃおん あどけない手つき、で 僕の想いほどいて。 あこるでぃおん 中庭をくぐって しゅるりしゅるり ただただ、流る あこるでぃおん もらさない想い、で 君と僕をとどめて。 あこるでぃおん 親指の間を しゅるりしゅるりほどけてくよに あこるでぃおん あどけない手つき、で 僕の想いほどいて。 しゅるりるらる ほどいて |
| 月天心一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 譲離別在黒暗隠下去痕迹 任後悔随黒暗流下去天心月 泣きながら歩いた 道の数かぞえた 一人きりになりたくて 月明かりぶつかり 迷いたくないの、と 願いこめ流れ星 天の海には満月の穴 この心にも、時にすきま風 一度でも この地球くたびれてしまえば いつまでも強がり痛がり、で いられない この闇がくれたのは ご褒美 ひとかけ こぼれては落ちる涙 ご褒美 月天心 天の川探して 脱ぎ捨てた大地に 足の跡夢の前 さようなら笑った 続く道数えた 裸足でも走れる、と 涙預けて振り仰ぐ空 この心、も照らして欲しい 二度三度転んで つまずいたとしても さよなら、と後悔 この闇に残したい この闇がくれたのは ご褒美 ひとかけ こぼれては落ちる涙 ご褒美 月天心 譲離別在黒暗隠下去痕迹 任後悔随黒暗流下去天心月 |
| 心変わり一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 三か月、とちょっと 公衆電話DISPLAY 会いたいんだ…なんて 今さら馬鹿っ! 図々しいわ。 ヶ丘、前のABC ずっと 待ってないで スポットライト 立場逆転 梅見夜に 心がわり ころころ変わり それでも君だけ、と作り事ばかり 心がわり くりかえし 愛しかった恋人 さよなら、ばいばい 嘘ばっかついて てんやわんや 放置PLAY 我愛?(ウォアイニー) I LUV U あの夏 聞きたかった科白(せりふ) シエスタしすぎた罰を あげる。 最後のキッス 二度と現れないで 華見顔 心がわり ころころ変わり とにかく君だけ、に決めた今日限り 何の代わり 寂しがり これで終わり。 さよならさよなら、ばいばい もう一度だけもう一度だけ それこそ 君じゃなくちゃ 君じゃなくちゃって 君と僕とやり直し 心がわりできない さよなら、ばいばい さよなら、ばいばい |
| 今年の冬松本英子 | 松本英子 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 武部聡志 | 電気ストーブの低いノイズと 君の寝息がとける頃 そっとベッドからぬけ出して キッチンでミルクをついだ 幸せを確かめたくて 眠れない夜があるね 目ざましの赤いLEDが 誕生日の日付けになった 気に入ってたセーターを 相棒の犬がかんでいて ひどく叱りつけていたら あげたのは私よと笑った 今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 去年の寒かった夜 雪が降った日のように 何時でもかまわずに 僕をゆりおこす君でいて 手渡しでもらう年賀状は もちろん宛名もないけれど 二人の名前で誰かに 送る日のことを思った からっかぜが窓をゆらす 自慢できることといえば ポケットを君にピッタリの 手袋に変えれることくらい 新しいカレンダーには いろんな記念日があるけど 別に何でもないときこそ そばにいる二人でいようよ 全てに慣れることで 君がいなくならないように 言葉で伝えられなくても 僕は僕のことをがんばる 今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 僕とまちがえて君が 抱きしめて眠る犬に 少しだけやきもちをやいた 自分にてれる冬の夜 |
| 思いの花束松本英子 | 松本英子 | 川江美奈子・松本英子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | あなたを好きだと気付いたあのとき 心に小さな芽が出たんだ 毎日毎日いとしくなってく 大事に大事に育った思い 笑うたび触れるたび涙こぼれるたびに いくつもいくつも花が咲いたよ 色とりどりの思い出も 言葉にならないありがとうも 花束にしたらほら もうこの手からあふれ出すくらい 明日あなたから笑ってくれたら どんなコトだってできる気がする ただただ好きだからこの思いは 枯れぬようにずっと守っていく まっすぐなあなたの その目に向き合うたびに わたしがわたしになるのがわかった いま早く早く届けたい ずっとずっと見せたかった思い 花束にしたらほら もうかかえきれないくらい 色とりどりの微笑みも 言葉にできない「あいしてる」も 花束にしたらほら もうこの手からあふれ出すくらい |
| ワインの匂い松本英子 | 松本英子 | 小田和正 | 小田和正 | 武部聡志 | ワインの好きな その娘はいつでも いくつもいくつも メロディーをつくって 窓から遠くを 見つめながら やさしく哀しい ピアノをひいてた 別れたひとの思い出を うたにして 涙を流しては 口ずさんでいた はじめてふたりで 歩いた日に あの娘は ささやいた眼をとじたまま 私はもう だれも好きに なることもない 今は ありがとう あなたはいいひと もっと早く あえたら 逃げてゆく 倖せが 時の流れに のってあの娘から しばらくの間 この街から 離れてひとり 旅にでてみるの あの雨の日 傘の中で 大きく 僕がついた ためいきはあのひとに きこえたかしら |
| いつも通り松本英子 | 松本英子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 武部聡志 | きっとあきらめるわ 今 いまなら 何も無くしたものは ひとつないし 街は いつも通り きっと いつも通り にぎやかな人波が あふれてる だから笑って かけ出す どんなに深く 心通わせても 言葉ひとつが はじめのさよなら 街は いつも通り いつも 表通り にぎやかな人波が あふれてる だからひとりで 飛び出す 街は いつも通り きっと いつも通り にぎやかな人波が あふれてる だからひとりで 飛び出す |
| Forever Friends松本英子 | 松本英子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 武部聡志 | どんなに長く ごぶさたをしてても 電話ひとつかけるだけ 学生に戻れる 懐かしい場所で 待ち合わせをしたら 思いきりはしゃぎながら ドライブに出かけよう それぞれに抱えてる悩み 打ち明けなくたって 瞳を見ればすぐにわかる 恋のゆくえぐらいは だって 彼よりもっと心許している そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達 気まぐれだけで 生きていた頃には 同じ人好きになって 泣いた日もあるけど 落ち込んだ時に 誰よりもやさしく 励ましてくれるみんな 変わらないでそのまま 仕事がまだ楽しいうちは 独り身の気軽さを 守りとおす約束をして 夜明けまで語り合った だって 彼よりうんと 弱味つかまれてる 女同士 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達 張り合う気持ちもちょっぴりは 大切にしたいねと ウィンクでさよならしたあと 別々の道を歩く だって 彼よりずっと古いつき合いなの そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達 いつまでも友達 |
| birdcage大黒摩季 | 大黒摩季 | Ohguro Maki | Ohguro Maki | 武部聡志 | 揺れる sunburst 枝垂れ葉の shade 廻る季節の silhouette あなたの愛に飼い馴らされた カナリアは歌う 永遠のlove song 優しい scat 無垢な lullaby 自由な大空をあなたごしに見つめながら 真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く 夢 与えられるこの幸せを守って生きて行く 衰え行く情熱の翼 たぶんこらが最後の chance 飛ばない訳どれだけ愛のせいにしただろう 半端な締めは joke ひとつにもならない 窓辺にたたずめば birdcage 温かくて きっかけを待ちわびていつしか 希望をすり減らしていたの ずっと 気づかずに求め続けてたものは 愛そのものじゃなくて 愛されてる手触りと 愛している胸の高鳴り 真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く 全身でぶつかって birdcage 揺り動かして 重い扉を聞いたなら 一心に飛び立ちのよ 今 |
| 大家(ダージャー) | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 失って、始めて気づく事 も あるけれど もとには戻れない 誰かに云われて パパ。 に 遇いたくはなる あの遊園地 の 観覧車を覚えてる 故郷を出ようか so she tear 墓、通ってみよか 失って 始めて 大事なもの が わかっても もとには戻れない なんてひどい人生 同じこと を くり返す 美しい人生 誰彼傷つけ幸せになったね、 と 家族は空気に おとこらしい娘に やり直せない、まさか… 嘘で泣けない みんなひとりぼっち 生き急いでみるの、も 早く死ぬのもいい 心配しないで しないでて あたしはほら! 一人でもこうして生きてける 肌と手 重ねても 心、背中合わせたまま で そんなときもあった。 甘い夢だった。 失って、始めて気づく事 も あるけれど もうもとには戻れない だいじょうぶ。 ダイジョウブ。 大家 あなたのため に こんなに、ほら…泣く人、が いる 失去才知道珍貴 从此我再也ゝ無法回到从前往事難追憶 但是イ尓不必心砕 即使我一個ゝ人也不在意独自這様追 |
| 音木箱一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | ひとつ ふたつ 三つ編み、を数え唄でほどいた。 編みこまれたの は 愛し母を たぐる音色 ひとり ふたり 山査子(さんざし) を、かぎ編み棒にさした 幼すぎたのか十四 立ち尽くした酸っぱさ。 これまで ため込んできた 「ごめんね」 ごと、 いま開けて 音木箱 は 君と夜を溶かし つらら つらら ひとつ ふたつ 薬指 あれ は、 おとぎの話し 火傷したのは 十七 今は金色の糸。 これまで ため込んできた 「ごめんね」 ごと、 いま開けて 音木箱 は 君と僕を溶かし つらら つらら これまで ため込んできた 「ごめんね」 ごと、 いま開けて 音木箱 は 君と夜を溶かし つらら つらら これまで 許し続けた 「ごめんね」 さえ、 いま開けて 音木箱 は君と僕を溶かす つらら つらら |
| Days中森明菜 | 中森明菜 | 中森明菜 | 織田哲郎 | 武部聡志 | いつからこんなに あなたを感じてたのか 溢れるほどの 光に見えて 悲しみが沈むほど いつでもあなたは 気遣う瞳の中で 苦しみまでも 癒す強さと やさしさに 包まれ このまま このまま この願いあつめて 苦しい日々(ひび)に閉ざされてても 今強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守りたい 涙が溢れて 言葉出なくなるほどの やさしい時間(とき)が全てを包む いとしさが強くなる このまま このまま 今愛信じて 激しい風にさらされてても もう迷いはしないわ 生まれ変われた 今なら こわくない この願いあつめて苦しい日々(やみ)に閉ざされてても 今愛信じて 激しい風にさらされてても 越える強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守るため |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| I hope so中森明菜 | 中森明菜 | 中森明菜 | 井上慎二郎・武部聡志 | 武部聡志 | 乾いてた砂漠走り抜けて 潤った翼広げる場所へ すれ違ってくもの(事柄) たくわえながら 昨日より熱くなれる空に 輝ける退屈な夢はない 砂埃を上げて通り過ぎて行く この大地と GET ANYPLACE…HOWEVER 羽広げて GET ANYPLACE…HOWEVER 見下ろせたらこぼれた 砂に埋めよう わかり得ない傷跡 蜃気楼と笑える今なら ひび割れたお気にいりの靴は 何度でも縫い合わせて履いた 風に舞った地図は過去をはき捨て 明日を描く GET ANYPLACE…FOREVER 羽広げて GET ANYPLACE…FOREVER 見下ろす今広がる空に投げよう 嘘ばかりの笑顔は 蜃気楼と消え去る未来へ Go ahead and tell us really mean GET ANYPLACE…FOREVER 羽広げて GET ANYPLACE…FOREVER 見下ろす今広がる 空へと投げよう 誰の手も借りず GET ANYPLACE…HOWEVER 羽広げて GET ANYPLACE…HOWEVER 見下ろせたらこぼれた 砂に埋めよう わかり得ない傷跡 蜃気楼と笑える今なら |
| Rain中森明菜 | 中森明菜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 雨が降ってる 冷たい雨が… 窓を叩いてるよ あなたを呼んでる 雨が滲むよ 悲しい雨が… 今でも戻ってきてくれると 信じてる Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい 雨が降ってた 冷たい雨が… 優しい言葉など 聞きたくなかった 「嫌いになったわけじゃないよ」と そんなこと言わないで… 待ってしまうから Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい ―想い出にしたくない― Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい Ah あなたを想う気持ちは 春が過ぎても消えない もう二度と会えないのなら つきはなしてほしかった |
| Veil中森明菜 | 中森明菜 | 中森明菜 | 武部聡志 | 武部聡志 | 深い眠り 揺らすよに 舞いおりる 天使たち 語りかける 指先で よみがえる その姿 耳を澄ませば きらめく風景 望む水面へ つれ出してくれるはず とけ出す気持ちまで 奏でる 木々のメロディ 運んでく 空 高く 流れてゆく そよ風はすりぬける 時わたる やさしく頬 撫でるよに 伝えてく その道を 輝き 続けてく やわらかな光り放ち 深く 眠れ 静かに囁く |
| うつつの花中森明菜 | 中森明菜 | 松井五郎 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 生乾きの 傷だろうに さみしくて剥がせば また紅い血が流れる こころはなぜ あてもなしに ひとを思い迷う 醜い花の種を蒔く 欲しいなら奪うまで 誰だって手を汚す ひとつしか ないものもあるでしょう 泣いて泣いて泣いてどうする 脆いところばかり 愛と呼んでかばう 咲く花 はかない花 痣のように残るだけの 永い夢を見るだけ 水はとうに 涸れてるのに 彩だけは鮮やか そんな恋ほど身は染まる ここにある幸せは どこかで不幸せ 神様は あやとりが下手でしょう 泣いて泣いて泣いてどうなる 痛いところばかり 見せて他人は嘲笑う 散る花 綺麗な花 そばにおいて手懐けても なにも応えないのに 見えない糸をたぐり ありもしない甘い日々を探りながら 消えない孤独だけを 深く胸に抱いて眠る 遠い夜明け待つだけ |
| 虹中森明菜 | 中森明菜 | 中森明菜 | 松本良喜 | 武部聡志 | 一粒の雨をたどるよに 悲しみは 色をなす 途切れた 道すじを 指で なぞるわ 止まりゆく 景色が 曇れば 凍りつくほどの 痛み 見えすいた 日々の中 溢れだす 孤独が 静けさに ひびく 時を 送り出す やさしい 雨音 抱きしめて ふいに 窓に 映していた夢 深く胸に抱いた いとしさが 私の 笑顔 支えてた まぶしい 日だまりに 甘えてる 悲しいほど ああ 雨に 浮かぶ 降りつづく雨に 立ち止まり 指先を空にかざす 流れゆく 冷たさに 温もりが うすれて 静けさに わたる 時見送るのは やさしい雨音 ふみしめて 流す 雫 明日 うるおすまで 深く 胸に抱いた いとしさは 私に 勇気まで あたえてた とめどなく流れてく 涙に 悲しいほど ただ 虹をかける 深く 胸に抱いた いとしさは 私に 勇気まで あたえてた とめどなく流れてく 涙に 悲しいほど ただ 虹をかける 虹をかける |
| 風の果て中森明菜 | 中森明菜 | 松井五郎 | 織田哲郎 | 武部聡志 | 風の標と ただ彷徨える雲と 誰のものでもない わたしを探して 嘘ばかりつく愛の詩 聴かされて目が眩む 夢の兆し まだ無垢なくちびるに刻むのは ためいきと愛しい名前 どうして形がないもの 愛と呼ぶのでしょう 流れる時を 逆らうことはぜずに 涙は涙 いま心があるまま 陽が射す空に鳥の群れ あれほどの自由なら手に入れたい さみしさから覚えたぬくもりは 腐るほど堕ちない果実 ふれても見えないものなど ないも同じでしょう 風の標と ただ彷徨える雲と 誰のものでもない 心を探して 流れる時を 逆らうことはぜずに 昨日は昨日 ただ心があるまま 風の標と ただ彷徨える雲と 誰のものでもない 心を探して |
| 紡ぎ唄中森明菜 | 中森明菜 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 昨日と今日の違いさえも 気付かないうちに失くしてた 窓に映った季節 ひとりでに巡って 胸の振り子は止まったまま ねじの巻き方も忘れたわ 夢とうつつの狭間 一人きり たゆたい 私は闇夜に瞳を凝らして 戻らない筈の人 待ち続けているの 聞きたい もう一度 あなたの足音 あぁ今この時も 薄れてく記憶の影たちは 千切れた糸の様に 誰かがドアを叩いても 心の扉 開けられない 目を閉じて ただ通り過ぎるのを待つだけ 私は闇夜に思いを紡いで 届かない愛の唄 歌い続けてるの 二度とはあなたを振り向かせる事 出来ないと知ってても 止まらない 声にならない唄 絡まる糸の様に 嘘も痛みも裏切りも果てた夢も あなたがいればどうでもいい 私は闇夜に瞳を凝らして 戻らない筈の人 待ち続けているの 聞きたい もう一度 あなたの足音 あぁ今この時も 薄れてく記憶の影たちは 千切れた糸の様に |
| 夕闇を待って中森明菜 | 中森明菜 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | もう二度と誰かと歩くことはないって きめてたこの海へ 春風にまぎれて あなたを連れだしたの 思いためすように あの日のおもかげに 心揺れてしまうと思ってた 不思議ね 波音さえもいとしいわ いつのまに 私 こんなに解き放たれてた 遠い哀しみなんて見えない 新しい愛は 生まれつづけてる おしえてくれたの あなたが 沈む陽が溶けてく いちばん美しい瞬間 あなたと見つめたい 胸をうつ何かをわかちあうよろこびが 私をつよくする 夕闇の青が満ちれば ふと はかなさがおそうけど 輝きだす空を待って歩きましょう 今ならばわかる すべてが移ろういゆくこと 明日の約束なんていらない 大切なことは 言葉じゃないって おしえてくれたの あなたが いつのまに 私 こんなに解き放たれてた 遠い哀しみなんて見えない 瞬きはじめた 今夜の星たち たしかな今だけ 照らして |
| 瞳のなかの少年種ともこ | 種ともこ | 種ともこ | 種ともこ | 武部聡志 | 海の向うを横切る風音 混じってるやさしい響き 聴いてるのね 読みかけのまま とじた絵本から こぼれでたおとぎ話が呼ぶ声よ ダイヤ細工の夢を 探して駆けるあなたの 瞳にいつから宿るの まぶしい少年 きらめく光が私の宝物 どうぞ失くさないで ホントの冒険出会う時までに 舟を出す勇気を 貯金しておいて カシオペア座は 星空へのステイション そこまではお見送りにいかせてね 地図のない旅 胸に刻んで帰ったら見えるわ あなたの瞳につばさを ひろげる少年 白い羽ばたきが私の憧れよ 星座駆け抜けてね きらめく光が私の宝物 どうぞ失くさないで |
| 江戸ポルカ | 一青窈 | 一青窈 | 式部聡志 | 武部聡志 | まさか きのう わたりの廊下、で 極楽まくらおとしの図 結ばれたり…懐問答 ひっくり返し 「イヤヨ」も好き 手々と、てとてとしゃん けれどもっと てとしゃん 笑う壷があたしとは一緒だとか 手々と、てとてとしゃん 愛でてぎゅっとてとしゃん かがんでくぐれば お江戸ポルカ! まさか 七日 十日すぎたのか つむじ曲がりかどに雷 図らずとも あ・うんの抜き足 あなたこそが歌舞伎かおだち 手々と、てとてとしゃん けれどもっと てとしゃん 惚れられた、か あたしからハレたのとか 手々と、てとてとしゃん 愛でてぎゅっとてとしゃん 見上げた額は お江戸ポルカ! しかけ紐~菖蒲わな~くんずほぐれ~つま先立ち 手々と、てとてとしゃん さらにもっと てとしゃん 笑う壷があたしとは一緒だとか 手々と、てとてとしゃん 愛でてぎゅっとてとしゃん かがんでくぐれば お江戸ポルカ! いつまでもあなた追えど ポルカ! |
| 夢なかば一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | たらりら 水の溜まりをよけて 午后イチ あの娘が過ぎる. 睦月は 白い梅も咲きどき ついぞ誘う 歌の占 はじめてをとって 結んでもどって 僕から好き、になる。 いつしか 踵 から 現の途中 またも手をとって 君、はだけど…って だんだん飛び模様 振り出しからはじめ! ~夢なかば~ ぱらりら 羽子とはおる笑い染め 向かふは赤坂見附 思う我 ママに似た「おかえり。」で 年の差、なぞ 忘れ雲 なんどてをとって 結んでもどって 君から好き、になれ! 相変わらず げんまん 切れない癖 に またも意地はって 僕、が だけど…って けんけん飛び越えた 終わりのないふたり ~夢なかば~ はじめてをとって 結んでもどって 僕から好き、になる. うつつ と 小指 だけ が おいてけぼり またも手をとって 君とだけ、と…って 好きでは物足りず!! 終わりのないふたり ~夢なかば~ 終わり のない ふたり ~夢なかば~ |
| いとしいひとへ~Merry Christmas~大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | みんな急いでどこへ行くのだろう 煌めく師走のSquere 優しい君はきっと 微笑みを届けに 忙しくしてるだろう 出会っても 恋にならないんだ 無邪気な笑顔 眩しい思い出 時の風に吹かれ 遠のいて行くのに いとしいひとは 愛してはいけないひと 胸に秘めた願いの星屑 雲間にそっと瞬く 君の夜空に届きますように ~Merry Christmas~ 夢叶えた僕で 同じ世界にいたら 結ばれてただろうか 悲しい現実を運命と呼び 本気であきらめようとしたけど もう一度 会いたいと叫ぶんだ 遥かな夕陽が 朧げな月が 僕らを繋いだ海が いとしいひとへ 弾けながら続く波線 にじむ街の灯をかき分けるように まっすぐに伸びて行く 輝きながら まためぐり逢えるように ~Silent Christmas~ いとしいひとは 愛してはいけないひと 胸に秘めた願いの星屑 雲間にそっと瞬く 君の夜空に届きますように ~Merry Christmas~ いとしいひとへ 届きますように ~Merry Christmas~ |
| ハーヴェスト谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう すぐに動き出す景色 金色に波立つ 心のアクセル踏んだら 夢の実取りに行こう 風をおこしてる快感 不思議なときめき 色々あったけど 私の人生悪くないじゃない? 明日の誕生日から ささやかな軌跡が始まる ハーヴェスト ここより少しでも遠く ハーヴェスト 今 とびきり胸騒ぎ 明日の窓を開けたら 明日の空がみえる 曇り空のその上は 満天星の海 自分を好きになったら したい事がみえるよ ほんの少しの勇気が 私を変えてく ちょっぴり型を破ろう 自分の常識脱ぎ捨て 笑顔で走り出せば 世界が私を待っている ハーヴェスト 逢いたい時に逢いに行く ハーヴェスト 今 扉を開けて行く ハーヴェスト 自由の風を抱きしめて ハーヴェスト 今 私が生きている |
| 好きになってく愛してく | DOMOTO | 堂本剛 | 堂本光一 | 武部聡志 | 許し合えれば 話合えれば 必ず やさしくなれるのサ そんな強さを おしえてくれたのは 君だ 君だ いつも君だった こわくはないサ それでいいのサ 誰もが 泣いたり 笑ったり 胸がいたいネ 心がつらいネ 今も 今日も 生きているからネ 今も 今日も 生きているからネ 僕らは人を好きになってく 君も笑顔も涙も 僕らは人を好きになってく 今日を明日を唄いながら 流れゆく人波に僕は 僕を重ねました 負けちゃいそうな心に君が 話してくれた夢 ありふれた永遠なんて言葉 嘘だと思ってた あの日出逢ったあの季節は 今も色を変えず 臆病な風が吹いてきて 毎日がニッチもサッチもいかなくて くじけそうな時 転びそうな時 優しい気持ちをくれたね 僕らは人を好きになってく 君も笑顔も涙も 僕らは人を好きになってく 今日を明日を唄いながら 自分を抱きしめ愛せても たやすくはダレカレトワズ愛せない 淋しくなる時 壊れそうな時 いつも心にいてくれた… 僕らは人を愛しはじめる 強く切なく傷つき 僕らは人を愛しはじめる 今日も明日も唄いながら 僕らは人を好きになってく 君も笑顔も涙も 僕らは人を好きになってく 今日を明日を唄いながら 僕らは人を愛しはじめる 強く切なく傷つき 僕らは人を愛しはじめる 今日も明日も唄いながら 僕らは人を好きになってく 君も笑顔も涙も 僕らは人を好きになってく 今日を明日を唄いながら |
| ハナミズキ | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように 君と好きな人が 百年続きますように。 |
| 年年歳歳一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 橙の夕な空 柔らかな親の両手 のぞいたら嬉し顔 いつのまにこぼれたのか 波々を越えたから ゆるり噛む生あくび あくる朝独り言 背伸び丈いまだ蕾 おまえ思う想い 夢占の彼方へ 年年歳歳 ねんねなさい 安心してて 年年歳歳 僕、のため 生まれてきなさい 浜おとめ接吻て 白砂を落とすまで つむじ風、親として 待つ家出 けれど謡えや つとに思う想い 枕言のように 年年歳歳 ねんねなさい 安心してて 年年歳歳 僕、のため 生まれてきなさい おまえ思う想い しゃんしゃん言付け 年年歳歳 ねんねなさい 安心してて 年年歳歳 愛されて、僕を離れても 年年歳歳 愛されて 生まれてきなさい |
| 早花咲月~さはなさづき~宮地真緒 | 宮地真緒 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 季節が巡っても この先 恋をしても あなたを忘れないでしょう いつまでも「大好きだった人」 こんな広い町で 偶然 あなたに会うなんて コンタクト 落として 電車に乗り遅れたから 「元気だった?」 なつかしい声 でも あなたの隣には かわいい人… 桜の咲く頃に 季節はずれの雪 胸にしまっていた恋 何ひとつ 伝えられなかった アルバム開けば 優しいあなたが笑ってる もう 会えないんだね こらえてた涙 あふれた 卒業してからも ずっとずっと 募っていた想い 今 風になった 季節が巡っても この先 恋をしても あなたを忘れないでしょう いつまでも「大好きだった人」 桜の咲く町に 季節はずれの雪 胸にしまっていた恋 音もたてず 雪が降り積もる 放課後の教室で 「小さいな」とふざけて 重ねた手を覚えている? あの時から あなたが好きだった 季節が巡っても この先 恋をしても あなたを忘れないでしょう いつまでも「大好きだった人」 あなたが好きでした |
| いろはもみじ一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | あなたを彼氏 と 呼べないまま に 220日過ぎ 愛されたがり。 あいまにまにゆだねて 天井みては 思うよりも上空 りゅうりゅう虫の声 いろはもみじ にほへもみじ ずるいあたし、を どうか いろはもみじ にほへもみじ 怒らないで叱って はつ恋もみじ 他の友達と だらだら祭り 来るもの拒まず猿も構わず。 思うよりも冷たくできる秋夜に 恥ずかしさと可愛さ そらぞら履き違え いろはもみじ にほへもみじ 他人同士、も いつか いろはもみじ にほへもみじ 合わせ朱 ね 変わり目 |
| 面影モダン一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 井上陽水 | 武部聡志 | あなたがくれた曖昧さ 誰ゆずりか、も ぶっつり途切れた電話 牡丹が凍る 1、2年はなんとなく なんとなく 焦らされてダンス 葡萄色(えびいろ)の帽子落とし 向かいのホーム 先頭に鳩の会話 聴こえなくなる 螺旋のように きりなくきりなく あたしから最後。 うつらうつら昼夜風 行く先を言いかけ、て 眠り姫は たたん たたん あなた思いの落下傘 出会い頭 たたん たたん 消えたはやさ はぐれ雲 二重橋で たたん たたん ふたりは 面影モダン あなたにあげた曖昧さ 来るも拒まず 煙草雲かきわけた、ら すぐに潮時 お次は誰? 素っ気なくそっけなく 友達の彼女 知らずしらず聴いたから 恋にしずくが…ぽつり ぽつり ひとり 別れた汽車 たたん たたん 見えないあなたたん たたん 恋さり音 たたん たたん 霧のさなか もつれ、積も 二面の たたん たたん ふたりは 面影モダン |
| ワンダフルナイトcinema高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 夏志聡 | 武部聡志 | 物語 最初から 決まってないし 事情は変わる ピリオドは 打たれずに 新たな道を 先取りできる 奇跡を呼ぶスティング 嘆きのライムライト 黄昏れに燃えた MerylとJack Nicholson ワンダフルナイト ラストシーンの鉄則は 生きること ワンダフルナイト 近い未来 再び逢うため 映画には さまざまな 心を探る 心理のゲーム メロディーも 色彩も 瞳や耳に 刻み込まれる サンゴ礁のdress ラムネ色のsound 風と共に去りぬ 嵐が丘の哀愁 ワンダフルナイト ラストシーンの鉄則は 泣き笑い ワンダフルナイト 愛に満ちた この夜に 溶ける もしも明日が見えなくて さだめのロマン 幕が降りても 悲しみは束の間の 喜び来たる 前触れの意味 影を落とすshadow 朝日に見るbright 一人きり生まれ一人きりで旅立ってく ワンダフルナイト ラストシーンにふさわしい ほほ笑みを ワンダフルナイト 別れのない この夜を君と ワンダフルナイト ラストシーンの鉄則は 生きること ワンダフルナイト 近い未来 また逢える |
| 赤い花中森明菜 | 中森明菜 | KIM HYUNG SEOK | KIM HYUNG SEOK | 武部聡志 | ひとりきり すくいあげる 指のあいだ こぼれてゆく日々 あのひとが 残したのは 光さえも 呑み込む砂漠よ あぁ 心は泣き叫ぶけれど こんな乾いた世界じゃ どんな声も響かない 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見届けさせて めぐりあう偶然は 優しさにも ナイフにも変わる 耐えられぬ いたみでも どうしてなの 追いかけてしまう ねぇ あたしをいっそ切り裂いて 何も感じないほどの 傷をつけて去っていってよ 今は お願い おしえないで すべてを捨てて行ける理由を 遠く輝いた 愛までも 嘘と 言わないで 最後の涙が落ちたなら 二度とあなたが見えないように 歩き続けるの どこまでも 錆びた 景色の中を 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見守りたいと… |
| 夕方に咲く花kayoko | kayoko | kayoko | kayoko・神部健 | 武部聡志 | たとえば日暮れに咲く花みたいに 私もあなたを待ち侘び夜に咲く 涙がこぼれてもううつむかないように 月も見えない夜の 空見上げてひとり 咲き誇る花のように そう あなたを待っている どこか遠くへと行きたくなるとき それでも私はここで花を咲かそう いつかはあなたが見つけられるように 心まち照らされ 今宵も待ちぼうけ 寂しさに慰められて ゆらゆら 揺れるだけ 月も見えない夜の 空見上げてひとり 早く会いに来て欲しい そう あなたを あなたを待っている |
| ジェラシー一青窈 | 一青窈 | 井上陽水 | 井上陽水 | 武部聡志 | ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー 窓辺にたたずんでる君を見てると 永い年月に触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは 涙ではなく汗 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛はジェラシー ジェラシー はまゆりが咲いているところをみると どうやら僕等は海に来ているらしい ハンドバッグのとめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー ワンピースを重ね着する君の心は 不思議な世界をさまよい歩いていたんだ 誰にも言えない事がある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで夏が来るのが恐い 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛はジェラシー 君によせる愛はジェラシー ジェラシー Oh- ジェラシー |
| 水蜜桃沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 赤青緑黄色 原色の街角に あなたの乗るバイクのノイズ 近付いて来るわ あたしガードレールに足を組んで座って 水蜜桃ひとくち齧り 愁いを飾るわ 遊びならいいわ 真剣な恋は 苦手なのよ あきらめなさい そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ わがままで気が強い 優しいとこも無いし 何処がいいの? 可愛い娘なら 他にいるじゃない 飛ばしてもいいわ 退屈は嫌い 夜を滑る流星が好き そうね あたしとつきあうつもりなら 覚悟して言い寄った勇気だけ認める 薄いナイフのエッジでダンスする そんな気で抱きしめて………… 今夜だけならさらっていいわ そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ |
| 花の精-わたしのON-AIR-沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 海を見下ろすバルコニーへと あなたの影を縫って歩いた 月が妖しい光り放って 胸の奥まで蒼く照らすの 私綺麗な花一輪 めまいのような愛を注いで 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ 背伸びするなよ ポツリと言って 冷たい視線沖に投げてる 無理しないでね 胸の鼓動は ドラムみたいに乱れてるのに どうせ可憐な花一輪 眉の愁いを読んでほしいの 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 魅力の糸でたぐりよせるわ 心に咲いてる蘭のの絵模様 いっそ散らしてほしいのに ah あやふやな人 Umm 我慢出来ないわ 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ |
| 空岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | open your eyes その瞳に宿る木漏れ日が high and high 絶えないように 歌い続けよう 目が覚めて 空ろな現実が あなたを 待っていても ひるまないでいて 儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから 傷ついて 失って それでも譲れないものがあるなら 歩き始めよう 泣きながら ぼくらは生まれてきた open your mind その心に宿る木漏れ日を Please don't miss it 見失わず 歌い続けよう いつから 守ることを覚えた? 何も生まれない日々を 求めてないでしょう… 儚き日々でも 夜空に輝く幾千の星たち 涙の夜も 照らしてくれているから ゆっくり歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう あなたの歩幅で その未来を 儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから ゆっくり 歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう 泣きながら ぼくらは生まれたんだ |
| 桜色舞うころ | 中島美嘉 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 桜色 舞うころ 私はひとり 押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた 若葉色 萌ゆれば 想いあふれて すべてを見失い あなたへ流れた めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら 枯葉色 染めてく あなたのとなり 移ろいゆく日々が 愛へと変わるの どうか木々たちだけは この想いを守って もう一度だけふたりの上で そっと葉を揺らして やがて季節(とき)はふたりを どこへ運んでゆくの ただひとつだけ 確かな今を そっと抱きしめていた 雪化粧 まとえば 想いはぐれて 足跡も消してく 音無きいたずら どうか木々たちだけは この想いを守って 「永遠」の中ふたりとどめて ここに生き続けて めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら 桜色 舞うころ 私はひとり あなたへの想いを かみしめたまま |
| 宿り木川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | いつもあなたを見ていた 雨に沈む夜も 決して言葉に出さない 深い胸の闇も 迷いこんだその心を 今ほどいて 苦しいのなら泣いてもいいよ どんな場所にいても宿り木になる 世界中ただひとりでも 私ここにいるわ あなたを守るわ いつか二人で見上げた 星はやさしかった 数えきれない景色に 出逢わせてくれたの 透き通ったその心で 連れていって 眠れないなら抱きあえばいい 声が枯れるくらい唄ってもいい 何度でも伝わるように ずっとずっと言うわ その心が好き 時に冷たい風が吹いても その羽根 折れぬように 苦しいのなら泣いてもいいよ どんな場所にいても宿り木になる 世界中ただひとりでも 私ここにいるわ あなたを守るわ ずっと あなたを守るわ |
| ずっとはるかあなたと川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | この世に生まれて愛しあって みんないつかさよならしていくの いちばん大事なあなたとさえ 手をほどいてゆく日が来るなんて ずっとはるかあなたと 夢を探していたいのに あぁ一瞬はさらさらこぼれてく 砂時計のように たったひとつも忘れぬように いとしい記憶 心に刻みこむ 交わした言葉や景色はやがて 時の中にうすれてしまうけど いつでも新しいぬくもりで 包みこんでくれること ありがとう ずっとはるかあなたと この道を歩きたいのに あぁ季節ははらはらめぐってく 物語のように …だけど こんなに大事なあなたとなら またもう一度出会える気がするよ 思い出のかけらをめじるしに |
| 美しき人岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 汗で濡れたユニフォーム 成し遂げようとする視線 洗剤で荒れた母の手 何より美しい どんな時代でも 忘れないで 無邪気な子供のように 泥だらけになっていこう 時には矛盾もあるけど 熱き想い 胸に秘め 想いのまま 翔くがいい 席を譲る小学生 おばあさんの「ありがとう」 少し形の悪いコロッケ 何よりあたたかい どんな時代でも 愛はあふれている 君のそばにも 悔し涙もあるだろう 時には迷いもするけど 熱き想い 貫く強さは 綺麗な服や 宝石も勝てない 泥だらけになっていこう 時には矛盾もあるけど 熱き想い 胸に秘め 想いのまま 君は君のままで いくつになっても 笑われても 無邪気な子供のように 泥だらけになっていこう 想いのまま 翔たくがいい 想いのまま 君は君のままで 早朝の新聞配達 道路工事のおじさん 畑を耕すゴツゴツした手 何より美しき人 |
| 君が涙岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | またひとつ 季節は通り過ぎて 花が咲く こんなにも綺麗な時の中で 君が涙 かけたい言葉はたくさん でもそれを口にしたら 私まで泣きそうだった 苦しい時こそ そばにいてあげれたら… 力になれない自分が 今日も悔しい 夜が明け 朝焼けに照らされて 君を想う 昨日より 元気になっているかな… 胸は痛いまま “見られたくなかった涙” そんな気がしたから 私はこのまま このままでいるね 何も変わらない日々から逃げずにいよう “今”を続けたその先に 未来があるから いない時も 君が寝てる時も 気にしてるよ 想いよ…力に エールよ…届いて 何も変わらない日々から逃げずにいよう 少し元気のない君の背中越しに 未来が見える いつの日か 微笑んで… |
| そのとき川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | あのとき あの人のそばで 私が見ていたものは 夢でも明日でもなくて 失うことへのこわさ もう届かない…寂しくはない ただこんなに遠くはなれることの 時の偉大さを思うの そのとき どの空の下で 私は目を閉じるんだろう ひとつのかけひきもなしに ありがとう、だけ言いたい まだ届かない…その日のために 向き合って伝えてゆくべきもの 時は気づかせてくれるの たった今 この瞬間を 覚えていたいと願う 高鳴る胸のざわめきを 人々のあたたかみを うすれてもいい…受け止めるから そう、こんなに愛しく思うのは 時が流れつづけるから そう、こんなに愛しく思うのは 時が流れつづけるから |
| 最終電車川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 最終電車 降りて深呼吸した ふと足が動かない 街も人もみんな変わったのに 風の匂いはそのまま ポニーテールふわり揺れる 傷つくことに忙しかった少女 遠い日の私は 愛されてることなんて知らずに いつか時が経てば 全部掴めるものだと信じてた 今ならあの娘に何を話そう 濡れた舗道 街灯が映って 花火みたいと笑った 大切にしてたあの恋はもう なくしてしまったのよ 思いどおり行かないこと 世界中のせいにしては泣いた 好きになったひとを ただ一瞬も失いたくなかった つよく願うことは 永遠につながるって信じてた 誰かの痛みも知らずに走った 何も 何も哀しまないで すべてのことが今日に繋がったの ここにいる私は もう自分だけのために生きられない 永遠とはぐれて 守りたいものがやっとわかったの 今ならあの娘に伝えられるの この想い きっとあなたがくれたと |
| tuner fork川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 小さな箱の中 肩寄せて紡いだハーモニー こわいものなんて そう何ひとつなかった 週末あの角で 指鳴らし重ねたハーモニー 道行く人さえ みんな味方に思えた 銀色の魔法を封じこめたのは あどけない私の めいっぱいの強がり 横並び唄った 愛すべき仲間とハーモニー 染みこませたまま 背伸びして手を振った 心ときめいたよ テンションは渋めのスパイス 忘れてしまったわけじゃない 今だって… 銀色の魔法を封じこめてから 飾るものはない 手さぐりの旅だよ ペンケースの奥に そっと眠ってる tuner fork 一人じゃたどることのできないハーモニー あの日のハーモニー おやすみハーモニー |
| 青写真川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 姿を変え街並み また胸に穴があく 何ひとつ欠けないように 守りたかったものたち そっとあなたの手をとり 駅への坂をくだる 僅かに残る痛みはすぐに 五月の風にまぎれた つよく想ったその分だけ 影を追うのはたやすいけど ねぇ、明日の話をしよう 大事な約束しよう うしろばかり見てた私が 今あなたとならできること 待ち望んだ出来事も いつしか昨日になる さっきの言葉 叶わなくても 願った今日は…繋がる ふたり描いた青写真が 風に滲んでしまう前に ねぇ、とりあえず走り出そう 時のごほうびを見に行こう 知らなかった景色に会える 今あなたとならできること ねぇ、明日の話をしよう 大事な約束しよう うしろばかり見てた私が 今あなたとならできること ねぇ、とりあえず走り出そう 時のごほうびを見に行こう 待っているすべて受けとめよう 今あなたとならできること |
| ななくせ川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 右向いて眠るくせ 少し猫背に歩くくせ くり返す毎日に あたりまえの風景 間の抜けた空返事 右手の爪をいじるくせ けんかしたその夜は 妙にしゃくにさわるの そんなあなたがふいにここから 居なくなること思ってみた 嫌いなはずのななくせが 急にいとしくなった 思い出も約束も 悪気はなしに忘れてる のんびりとせっかちの 終わらぬ恋物語 いつか二人が時のはざまで 遠く離れてしまったなら 見慣れ過ぎてたななくせに 涙こぼれてしまう 明日あなたがふいにここから 居なくなること思ってみた 嫌いなはずのななくせが 急にいとしくなった この気持ちときどきは 取りだして眺めてみるわ くり返す毎日が きっと輝きだすよ |
| たとえうた川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | あなたへの想いは 通り雨過ぎたあと すべてがきらめいて 思わず駆け出したくなる そんな想い あなたへの想いは お気に入りの頁(ページ) 何度も読みかえし そのたび胸が熱くなる そんな想い あなたへの想いは 泳げない海さえも 大きな魚になって ほら どこまでも行ける 深く深く… あなたへの想いは 満ち欠ける月のように いつの日も繰りかえし 果てなく終わることのない そんな想い あなたへの想いは たとえればいろいろ でも本当は 世界にただひとつしかない 大切な想い |
| うれしいこと。一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | お願い、きいて あたしね、ちゃんと考えてたんだよ 今夜ご飯なんだったのかな 誰と逢えたのかな しばらく会わないのは 賞味期限切れになるし リボン結びができないみたいに わからないこともあるけど たくさん愛されてるとね 何もかもが当たり前 でも 好きなあなたがすごくしあわせ♪ が、うれしいよ どうか、きいて あたしね いっぱい 変わったとこあるのよ 手のひらサイズでしか想わない 時はすねているのよ 座るのをこばんだイス ひねくれないでおいててよ 金太郎あめみたいな心 まっすぐこたえてあげたい たくさん愛されてるとね 何もかもが当たり前 ただ 好きなあなたがすごくしあわせ♪ が、うれしいよ あのね、きいて あたしね うんと可愛くなりたいのよ 爪も切って桜貝だし きちんとほめてくれた たくさん愛されてるとね 何もかもが当たり前 ありゃあたしも気づいてみたら すごく愛されてたよ |
| 僕らのmerry-go-round岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 地球は回る 夢と希望 乗せて 両手広げて 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね 君に幸あれ! 今日も塞ぎ込んだ顔をして もったいないよね 悲しいこと数えてみたり いい加減もう疲れるでしょ? 不器用でいい 僕らは臆病だったり 寂しがったり まったく困った生き物 地球は回る 今日も夢を乗せて 勇気出して 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね 待っているだけの人生なんて つまんないよね 誰かに決められる道も おもしろくはないでしょ? 不器用なりに 少しずつ重ねていこう 「これでいい」じゃなく 「これがいい!」って言えるように! 悲しまなくてもいいよ あせんなくてもいいよ 君には君のタイミングがあるから 人は人で 自分は自分で 比べる必要も ホントはないから 少しかっこ悪くても 笑っていたいよね dokidoki する気持ち ねぇ忘れないで 地球は回る 夢と希望を乗せて 両手広げて空に顔を上げて 旅は続いてゆく 自分探しの旅 きっと終わることなく永遠に続く 今日も夢を見よう 笑われるくらいの大きな夢を それは自由なのさ 楽しけりゃいいのさっ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 笑ってたいのさっ wakuwaku してたいね |
| 泣かないで岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 「泣かないで」 あなたの声を ずっと聴いていたかったよ 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい… 好きなのに 心の距離 埋められず 掛け違えたボタンは サヨナラを選んでいた 今だけでも 嘘が上手になりたいよ 「泣かないで」 あなたの声が 体中響いて離れない 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる 冗談っぽく「もう会えなくなるね」なんて がまんしてた想いが 止めどなく溢れ出すの 今だけでいいから 抱きしめてほしいよ 泣かないで 弱い自分を あなたには見られたくない 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい… 泣かないで もう泣かないで サヨナラ ちゃんと言わなきゃ 最後まで優しいあなたに 笑ってサヨナラしなくちゃ 「泣かないで。もう泣かないで」 その声を聴いていたかったよ 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる あなたが恋しくて 泣いてる |
| いつも二人で岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | Shalala… Shalala… いつも二人でね。 それは 予想外の展開だったの いとをかし 突然 空から隕石が落ちたよな それは 究極の選択だったの ありえない タイプじゃなかったし まさか恋人なんて 今となれば 笑い話だね Shalala… いつのまにか あなたに恋をしていた そばにいるのが普通になって いなきゃ困る存在になって Shalala… 気づけば側で あなたが笑っていた 出会ったのは 偶然なんかじゃない そんな気がしてるの 3秒以上は見つめないでよねっ 倒れるから 変化球ばかりで完全にあなたのペース 今までの恋とは違うの Shalala… 待ち合わせは いつもの高架下で 「やぁ、奇遇だね」なんて 今日もふざけてくるあなたがスキ Shalala… いつも二人で笑いあえたらいいね 始まったばかりだけど 長くいるような 不思議な気持ち Shalala… いつも二人で 手を繋いでいたいね まだ出会えてなかった日々も 抱きしめて歩いていこう Shalala… いつも二人で 笑いあえたらいいね 出会ったのは 偶然なんかじゃない そんな気がしてるの Shalala… いつも二人で Shalala… 手を繋いで Shalala… いつも二人で Shalala… 歩いていこう Shalala… ずっと二人でね |
| 1%の光岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 嘘ついてまで 夢見たくなかった 世渡り上手にはなれない “笑っておけば すむこと”が 僕にはちょっと難しかったんだ もう一度 始めることは 簡単じゃないこと わかっていたけど 昼下がり公園で 僕はひとり赤いベンチで 次の場所 見つからず 時間だけが過ぎる この夢は終わってしまうのかな 今日も神は 味方してくれない でもここに あきらめたくない気持ち まだあるのさ 築いたものを 捨ててしまうと もったいないと 皆言うのさ どんなにいい肩書きでも 自分をごまかしてまでいたくない すれ違う交差点で 黄昏の帰り道で 心 100 としたなら 99 が不安さ 今日も神は 味方してくれない 明日こそは 味方してくれるかな 僕が願う”幸せの場所” あきらめず 見つけるのさ 初めてのつらさじゃないさ 何度も乗り越えてきたんだ 誰も振り向かない街の隅で 僕は願い続ける 今日も神は味方してくれない 明日こそは味方してくれるかな くじけそうでも1%の光 あきらめず見つけるのさ |
| summer day岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 風に吹かれながら 走って行く high-way ほろ苦い思い出を乗せて 好きになったことも あなたに出会えたことも 忘れないと決めた summer day 湾岸線 左カーブを曲がれば 大きな観覧車 右ウィンカー点滅 空港方面へ 行き先は 二人でよく行った海 “失恋肝試し” 吹っ切れた私に会いに行きたいの 風に吹かれながら 走って行く high-way ほろ苦い思い出を乗せて あなたがいなくても 一人で行けるのよ もう泣いたりしない summer day 忘れようって 何度も一人でもがいた 嫌いになれなかった 大好きだったことに変わりはないから アクセル踏み込んで 海のトンネルくぐった 泣き虫は通り過ぎたみたい 好きになったことも あなたに出会えたことも 忘れないと決めた 風に吹かれながら 走って行く high-way ほろ苦い思い出を乗せて 好きになったことも あなたに出会えたことも 忘れないと決めた summer day FM ボリューム上げて 窓開けて 大声で歌った 思い出にするには もう少しかかるけれど 泣き虫は通り過ぎたから 風に吹かれながら 走って行く high-way きっと新しい何かが待ってる |
| Who is in love? | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | “好き”という言葉を 口にしたなら 今の二人 壊れてしまいそう I don't wanna lose you こうしてお茶したり ふざけて笑ったり… お願い 今だけ私のこと 見つめてほしいよ あなたを想う気持ちを隠すため 嘘ついてしまう自分が悲しい おさえきれない この想い 届きそうで 届かない二人の距離 伝えられない想いなら Tell me Please tell me 教えて Who is in love? はずむ会話の途中 鳴り響く ケイタイ 番号見て 席をはずす この瞬間が 一番つらい 電源 切ってくれるほど ここに あなたはいない お願い 今だけ彼女のこと 忘れてほしいよ 「もう 会わない」と言ったら どう答える? そんな勇気はないけど 知りたい 夢の中まで 追いかけてる 待ち続けても 叶わない恋なのかな 1日会えない それだけで こんなに こんなに胸が苦しいなんて… もう戻れない この想い 友達のまま いられればよかった おさえきれない この想い 届きそうで 届かない二人の距離 伝えられない想いなら Tell me Please tell me 教えて… 教えて… Who is in love? |
| あたしを見つけて鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 川江美奈子 | 武部聡志 | あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい あなたの帰りを 待ってるほど かわいい女に なれなくて ある日 突然 猫みたく 家を捨てました 真夜中の街灯の光を背に あなたから逃げ出しました いえ、私から逃げ出したのです 居心地が良くって 幸せが怖くって 現実から 逃げてしまいました ねぇ 忘れたいよ あなたを忘れたいよ 時はこんなに流れてゆくのに とれないよ あなたがとれないよ ホクロのように はりついて とれない とれないよ 私はいつしか あなたのこと 道具みたいに思ってたの 私のカラダを 満足させるだけのものだと こんなに愛されたことなかったから 愛し方 知らなかったの もう 言い訳にしか聞こえないよね それなら私に どなたかください 淋しさを埋める一夜を ください ねぇ 見つけ出して 私を見つけだして どんな砂漠に置き去りにされても とれないよ 匂いがとれないよ 瞳の奥に 染み着いて とれない 忘れたいよ あなたを忘れたいよ 時はこんなに流れてゆくのに とれないよ あなたがとれないよ ホクロのように はりついて とれない とれないよ あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい どうしても素直になれない星座が 私を見てる あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい どうしても素直になれない星座が 私を見てる あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい |
| かざぐるま | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡史 | 武部聡志 | あれは十四、五の ほのか照れ隠し ふたりで歩こうと決めた川ではないけど いつのまにここに いつのまによそに 水玉模様の僕は 両手をふり返す ただとおりすぎただけ 君がまわるため どこ吹いた風でした くるりかざぐるま 幸せだから、と 急にいい人に いつか帰ろうと決めた町ではないけど いつのまにかわり いつのまにふたり 幸せな夢の中で きれいに泳げたの ただお目にかかるため 君がまわるため どこ吹いた風でした くるりかざぐるま ただ遠くはなれても 君が笑うため どこ吹いた風でした くるりかざぐるま 待つことも恋でした くるりかざぐるま 君が沈むまで 僕と沈むまで 幸せな夢の中で きれいに泳げたの |
| ガラスの心川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 武部聡志 | 絶望の夜 迎えた日 目の前はただ 真っ白で 何がいけない? 何が悪い? わからないまま 時は過ぎて 涙のする誘惑にはいつも勝てない 孤独がつきまとうだけ 息つく場所を望んだのに 得たのは空っぽの部屋 Ahもろいガラスの心 Ah弱い自分を映す いつになると心から 雪は消えるでしょう 悲しみの朝 覚えた日は 夢見る瞳 忘れずにいた くじけそうな時 悩んだ時 側にある光 忘れていたね 流転の世の風に いつの日か流され すべてを見失ってた 過ちを犯して初めて わかる想い 忘れない Ahもろいガラスの心 Ah弱い自分を見せる こおりついたこの心 溶かす春よきて 今熱い想いでガラスを割って 傷ついてもいいから 涙とほほ笑みとを浮かべて 曲がりなりにも生きるの Ahもろいガラスの心 Ah弱い自分を映す いつになると心から 雪は消えるでしょう Ahもろいガラスの心 Ah弱い自分を見せる こおりついたこの心 溶かす春よきて |
| いつかきっと岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 鳴らせ!jingle! jangle! この胸に 鳴り止まない思い抱き give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 世界中 そっぽ向いても 独りぼっちになっても 君を好きな気持ち 変わらない まだ明日が 見えなくたって 今日も失敗したって 君がいれば 頑張っていける 涙キラリ 夜空キラリ 揺れる思い 集めて 星に願いを… もう一度 自分を信じたいのさ 鳴らせ!jingle! jangle! この胸に 鳴り止まない思い抱き give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 「大丈夫!」って 君が笑う その笑顔 抱きしめ 曇り空も 勇気に変えるよ 風がフワリ 心フワリ 熱い思い 集めて 単純なのさ 君の一言で 奇跡 起こせそう 鳴らせ!jingle! jangle! この胸に 鳴り止まない思い抱き give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 目指せ!jingle! jangle! この空に 広げた未来の地図で give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 鳴らせ!jingle! jangle! この胸に 鳴り止まない思い抱き give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 目指せ!jingle! jangle! この空に 広げた未来の地図で give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 君と Beautiful day! いつか Beautiful day! 君と Beautiful day! |
| いついつまでも川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 私の好きなriverside 毎週ドライヴした けんかの記憶 忘れ 晴れるたびに出かけた あなたの好きな 60's rock 擦りきれるほど聴いた 今では私まで ぜんぶ そらで唄える それはそれは ささいなこと 今日は今日は 小さきこと 向きあいながら、心見せ合い ひとつずつ、あなたを知った ねぇ ここからは となりに並び 旅をしよう 涙こぼした四月 あなたは そっと笑い 乗り越えるのは 自分だよと 背中を押した それは それは 支えること 愛は 愛は 見守ること 寄り添いながら、夢を見せ合い それぞれの足で歩いて そして何度でも 互いをみつけ 恋をしよう 求め合って 赦し合える 時が ふたり 分かつ日まで あなたの好きな あのメロディも 私の好きな風景も かけがえのない ものたち すべて 連れていこう 向きあいながら、 心見せ合い ひとつずつ、あなたを知った ねぇ ここからは となりに並び 旅をしよう いついつまでも となりに並び 歩いていこう |
| さよならありがと | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | くちなしの実 未だ君にできもしない約束ばかり 百八つ結んだら 今年はせめて苛めないまま えこひいきした道を折れて 猫背がちに思い出ほどく 二度とない決めごと さよならありがと。 また少しだけ君のこと 無断で好きになったけど 指折りした夢路いとし 今でもきっと 僕、の方が 終わる夏に つくづくただふがいなくて悔しくなった 振り返りもしないで ことばの続きを濁した僕 言わずもがな恋の甘さ あのとき優しくできたなら 皮肉だけど憎んで さよならありがと。 また明日が言えなくても きれいに笑う君がいる 指切りした日々添い星 今でもきっと 僕、の方が 今ならきっと僕の方が |








