武部聡志編曲の歌詞一覧リスト  484曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星になるまで岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね?  よく通ったこのcafe 1番奥 この席で 半年ぶりかな あなたは もう来ないけど  無理矢理恋をしたり それでもあなたを思う気持ちに 変わりはなかった  つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして恋を  噂であなたが頑張ってるって 聞いたんだ よく語っていた夢 叶うように願ってる  サヨナラしてからずっと うつむいてばかりいたけど 頑張らなきゃね 負けないくらいに  忘れられない思い出ってあるよね もう叶わない恋でも つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして夢を  このcafeの前あなたが通る時 思い出してくれるかな ふたりで過ごしたかけがえのない時間 ほんの一瞬でもひとときでも  つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を いつしか恋を  もうあなたに会えないかもしれないけど 忘れられない思い出ってあるから つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を 空に夢を
君の唄川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志雨に濡れるとき 僕が描くのは 飛び出してはしゃいでた 君の足もと  虫が唱うとき 僕が描くのは 涼しげに傾いた 君の耳もと  何も無いけど この心だけ 握りしめたまま 僕は描くよ おぼろな色で いくつもの君を  風が薫るとき 僕が描くのは 手をつなぎ影たどった 君のふるさと  月が照らすとき 僕が描くのは 大人びて夢語った 君の口もと  何も無いけど この心だけ 失くせないままで 僕は戸惑う まだとめどなく あふれだす君に  道に迷うとき 僕は立ちどまり 目を閉じて聴いてみる 君のひとこと  何も無いけど この心だけ 握りしめたまま 僕は描くよ おぼろな色で いくつもの君を  何も無いけど この心だけ 失くせないままで 僕は向き合う 君を離れて 歩き出す今と
それから川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志海に並ぶレンガ色が 静かな景色だった頃は 休日の青空よりも 心ばかりを気にした  のぞきこんで腕からめた 背中向けて先歩いた 理由のつかない涙を こらえてた坂の途中  色はね ただ褪せてゆくと思った だけど、そうじゃない わたしたち塗りかさねてるんだ 幾度も 幾度も あれから  もう泣いたりはしなくても 心の色 わかり合える それでも迷ったときには この坂を歩いてみよう  仕事のこと 誰かのこと 港の向こうに浮かべて それぞれに思い馳せても 並んで見てる春凪  あのタワーの展望台は 遠くまで見えすぎるから 公園前 ホールの上 このぐらいがちょうどいい  人はね ただ諦めると思った 帰らない色を ひとつも悲しむことないんだ 明日は 明日は 何色  色はね ただ褪せてゆくと思った だけど、そうじゃない わたしたち塗りかさねてるんだ 幾度も 幾度も あれから  水面に心をゆだねて お互いの話をしよう 何も特別じゃないような今日だって かさねてゆく ふたりの それから
しあわせ川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志しあわせ 季節をめぐらす風 大事な誰かのひとこと 感じられる今日があること  しあわせ 思いがけない便り 遥かな誰かのやさしさ 痛いくらいに伝わること  きっと舞いおりる 空っぽに思えた心にも 自分さえ瞳ひらけば いつだって輝きだす  しあわせ いとしい人の笑顔 守るために持てる強さ 揺るがない自分を知ること  しあわせ 走り出したい衝動 並んだあなたの存在 同じ明日を見ていること  きっと訪れる 流されそうになる毎日にも 「ここにいる、忘れないで」と 語りかけて根を下ろす  しあわせ あなたと出会えたこと 思い出を重ねること そして未来を願えること  それは降りつもる せつなに嘆いてる心にも もう一度歩き出せると 何度でも手招きする  きっと舞いおりる 空っぽに思えた心にも 自分さえ瞳ひらけば いつだって輝きだす  しあわせ 永遠はないということ 続かないと気づくこと その分だけ自分をかけて愛せること
SKY川嶋あい川嶋あい川嶋あい川嶋あい武部聡志泣きたい夜もあったけれど 立ち上がる勇気を胸に 夢のかけ橋となってく 希望を感じた側で 自転車で駆け抜け 過去を追い抜き よそ見しないで行こう 走り出そう  青空へ 広がる 僕らの地平線は 今も裸足で 熱い夢をさがしてる これから始めよう きっと見つかるから  変わらない日差し受け止めて 流れる雲に合わせて 青く染まる空のように 高く生きれたらいいね こぼれ落ちた夢は 星になれない 新しいヒカリ集め 描き出そう  駆け足で 行こうよ 飛行船にも負けないように 空を あおぐよ 波風のように生きよう 希望の歌を今 明日へ届けよう  忘れかけてた 夢の音色 胸に感じて もっと輝く 終わらない 空の彼方へ  青空へ 広がる 僕らの地平線は 今も裸足で 熱い夢をさがしてる  駆け足で 行こうよ 飛行船にも負けないように 空を あおぐよ 波風のように生きよう 希望の歌を今 明日へ届けよう  いつでも側にある笑顔を忘れないで
1秒の光川嶋あい川嶋あい川嶋あい川嶋あい武部聡志Standing up!! 情熱を焼きつけろ Start 切ってまっすぐ走れ 勝利の女神がついてる 一秒の光を抱いて  メトロノームが響く 広がるグラウンド 蹴り上げた足の先 空の真ん中 太陽、シャツ、汗、グローブの中 ボールを今にぎりしめてる前を見すえたエース Standing up!! 今こそ駆け抜けろ Don't you stop!! ピンチはチャンスになる 熱く燃えるスタンドの夢 この声よどこまでも届け  靴音走る芝生 雲が流れ出す 輝くライトの下 ドラマがあるよ 一球投げたら勝負は決まる 一秒でも逃したくない 転げ走ったエース Growing up!! 悔しさも痛みも 全部力に変えて叫べ どんな期待もプレッシャーも 一秒の光に変えて  一つ一つ投げるボールを見た 瞳が鋭く光ってる フォームかまえたエース 勝利の風よ吹き抜けろ 熱く波打つ大地に今 守りたいもの守るため ギリギリですべりこんでいけ Standing up!! 最後の一秒まで You can do!! 絶対あきらめるな ボールの奥に眠ってる 一秒の光を信じて
恋人がサンタクロースCHiYOCHiYO松任谷由実松任谷由実武部聡志恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 雪の街から来た  昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜 8時になれば サンタが家にやって来る  ちがうよ それは絵本だけのおはなし そういう私に ウィンクして でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに  恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 雪の街から来た  あれから いくつ冬めぐり来たでしょう 今も彼女を思い出すけど ある日遠い街へと サンタがつれて行ったきり  そうよ 明日になれば 私も きっとわかるはず  恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース プレゼントをかかえて 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 私の家に来る 私の家に来る
愛のジェラシーLENA PARKLENA PARKLena Park・Shion Nagare・Yui NishiwakiLena Park・Satoshi Takebe武部聡志You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…  あなたに 堕ちてゆく 私の中に あなた 溺れてく 「愛して」それは あなたが 耳もとで つぶやいてみて  強がる瞳 可愛いでしょう? ねぇ 涙の意味わかるでしょう? 言い訳のメールほしくない 今すぐ会いに来てほしい  一層Beautiful So Beautiful 囁いてね 私のからだに刻むように もっとBeautiful So Beautiful 抱かれるより 綺麗になれるのは ジェラシー  私に忍び寄る 誰かの陰を感じ、怯えてる? 「いつでもあなただけよ」と 言われたら それでいいのね  甘いKiss(くちづけ)愛しいでしょう? ねぇ ネイルの意味わかるでしょう? うわべだけの「好きだ」なんて。。。 すべて奪いに来てほしい  一層Beautiful So Beautiful 囁いてね 私の心を叩くように もっとBeautiful So Beautiful 愛するより 綺麗になれるのは ジェラシー  But much to our surprise, we shared our jealousios What a pair we made back on the street, we agree  You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…
JealousyLENA PARKLENA PARKLena ParkLena Park・Satoshi Takebe武部聡志You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…  Saw you and her the other day And I turned the corner while I watched you walk away You've said that she doesn't smile as much as me So I smiled as I simmered in my jealousy.  Ran into her before, we played the niceties But I must admit my heart was sitting on my sleeve But much to my surprise, she said she envied me. What a pair we made back on that street, we agreed  He says you're beautiful, so beautiful It's tearing me apart All I see of him now, pictures in my memory He calls me beautiful, so beautiful It's tearing you apart Cuz you can't touch the picture of my memory.  Well, I woke up to a rainy day So I rose and packed my bags to make my big getaway The ghost of her is too much for me to bear I have failed to love beyond my jealousy.  Ran into her before, we played the niceties But I must admit my heart was sitting on my sleeve But much to my surprise, she said she envied me. What a pair we made back on that street, we agreed  He says you're beautiful, so beautiful It's tearing me apart Oh I cannot touch the picture of your memory He calls me beautiful, so beautiful It's tearing you apart All you see of him - pictures in your memory.  But much to our surprise, we shared our jealousies What a pair we made back on that street, we agreed  You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…
桜唄RYTHEMRYTHEM新津由衣新津由衣武部聡志桜 舞い落ちてゆく 空からはがれるように あなたといた思い出は ずっとぎゅっと抱きしめてるから  桜 舞い落ちてゆく さらって一つ残らず 心真っ白なまま 今年もここに来ているよ  そっと横を通る風が 思い出を連れてく どんなことだって二人なら越えてゆけると言っていたのに  桜唄うたいながら あなた呼ぶ私は一人 来年は どんな色した桜が咲いていると思う?  “触れた小指同士を このまま結んでしまいたい” 思わず息を止めてた あの日が昨日のことのよう  ふっと真上に浮かぶのは 満開の花びら 待ってたってもう誰も来ない 揺れる思いは置いてきたんでしょう  桜唄うたいながら あなたを待つ私は一人 この恋が教えてくれた 平凡な日々こそ愛と  「じゃあね、さよなら」と喉の奥まで突き刺すようにあなたの声が 桜散らないで 記憶にしないで わかってるけど 気付いているけど  桜唄うたいながら 永遠なんてないと知った 悔しくて切ないけれど この恋は笑顔のままで  桜唄うたいながら あなた呼ぶ私は一人 悔しくて切ないけれど 明日には笑えるように  春風に最後のうたを…
霞桜RYTHEMRYTHEMRYTHEMRYTHEM武部聡志もう会えないのかな?おぼつかない指で想いを馳せては どうしようもないくらい泣いてた 何もかも愛しくて  電車のフレームに並ぶ景色は 優しいまま何も変わらない 変われないのは私だけ  桜色の影 あなたの面影 誰かの背中に重ねてしまうよ 桜舞い散っても いないと知っても 私の目の前で今も笑ってる  何を間違ったのかな?計り知れない愛で包んでいたのに きっとそれが駄目だったの 気付いてももう遅い  改札を出ていつものあの場所にむかう 何も変わらない 今のあなたは誰と笑うの?  桜の花びら欲しいと言ったら 少し高いところでつかまえてくれた 熱くなった胸が震える体が あなたを知ってる 今も覚えてる  あなたの癖も仕草も いつか忘れるの 今の私のままじゃいられなくなるの 桜よ桜よ あの日と同じに そんなに綺麗に咲かないで  桜色の影 あなたの面影 誰かの背中に重ねてしまうよ 桜舞い散ってもいないと知っても 私の目の前で今も笑ってる  好き 好き 好き…
セカンド・ラブPLATINA LYLIC中森明菜PLATINA LYLIC中森明菜来生えつこ来生たかお武部聡志恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい  あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて  帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい  前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて  舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい  抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
初めて出逢った日のように中森明菜中森明菜KIM HYUNG SEOK・日本語詞:松井五郎KIM HYUNG SEOK武部聡志堕ちてゆく 涙の影 握りしめた 君の細い指  いまはまだ 見えない道 幸せまで 長い闇がある  もう戻れない 運命に流される 枯葉のような心に 吹く風も凍えてる  でもかならずふたりは逢える そのときはもう その手を二度と離さない 抱きしめて君を離さない  あの激しい胸のときめき 失くせないから 初めて出逢った日のように 君だけがいればいい それだけでいい  夢見ても 覚める場所は 誰もいない 渇いたまちかど  そんなとき 君がくれた 思いだけに 僕は救われる  もう届かない 星もあるけれど 君なしではいられない この愛は終わらない  そうかならずふたりは逢える そこからはもう 心はなにも迷わない 微笑みも決して壊さない  あの激しい胸のときめき 失くせないから 初めて出逢った日のように 君だけがいればいい それだけでいい
蛍火RYTHEMRYTHEM新津由衣新津由衣武部聡志蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした むきだしの僕のヒカリ “君の一部になろう”  するり 生ぬるい風が夏に終わりを告げる カランコロン 鳴らして向かうは 思い出のあの場所 ずっと胸にふたをして触れぬようにしていた 君のまぶしい面影が まぶたに黄泉がえる  真っ赤に染まった浴衣を身にまとって 今夜だけでもその目にうつりたい  蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした もう一度戻れるなら あの頃の笑顔で 優しく抱きしめて  二人並んでしゃがんだ 線香花火を持って すぐに消えてしまうから ちゃんと見つめていた  人はどうして忘れてしまうのかな? 愛したことも愛されたことさえも  蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした むきだしの僕のヒカリ 夜の闇に消えた “君の一部になろう”  あんなに好きになったのは 今も特別な君だから この先違う誰かと出逢って 愛してく意味をまた覚えていっても  思い出ぽろぽろ 伝い 涙になって流れてくる 戻らない時を背負い 人は生きてゆくよ  蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした もう二度と振り向かない あの頃の笑顔を この手に 抱きしめて
つないで手一青窈一青窈一青窈川江美奈子武部聡志やがて落ち葉と知りながらも 私の色 迷い風が吹く あなたをなでてる優しさみたい 全部置いていって下さい 不安だとか 通りすがりなら眼を覚まさせてね 覗いた夜 たくさんのもしもをもつのなら 私の心はそのとき 喜びが散らばり始める あなたへと繋いでて  雲の行き先なら 知らずに ただあるもの あの人の何処がいいのと聞かれて 問い返す たくさんのもしもがありすぎて あなたの瞳は何時でも 届かないほどに輝くの 恐がらず つないで手  もしも私が先に死んであなたを悲しませるなら どんなに傷ついても今を生きるため負けない  たくさんのもしもをもてるから 私の瞳は何時でも たくさんの夢で輝くの あなたから あなたから つないで手
ささやき並木一青窈一青窈一青窈川江美奈子武部聡志誕生日祝う前の夜に セーラーのままで呼び出された とびきりのヴァイオリンケースに 見入るのは 16の私でした 大丈夫?、尋ねても 投げやりに笑い飛ばされました 雪が降るふる ささやき並木 ふたりで歩く そっと握った 久しき母の 柔らかな肩 温かかったな  左手にぶら下がる重たさ それはそれは力いっぱいの愛 子供はね、あべこべに 心配はしなくてもいいのよ、と 並ぶ夜よる そらゆめ通り ふたりで歩く ずっと握った 頼もし母の 柔らかな肩 温かかったな  雪が降るふる ささやき並木 ふたりで歩く もうすぐ私、母の年頃 追いつきそうで寂しい けれど 並ぶ夜よる はじらいながら ふたりで歩く ずっと握った 愛しき人の 柔らかな肩  温かいんだな
ピアノ川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志私はきっともうすぐいなくなると 知ったらあなたは泣くのかな それともいつもみたいに恐い顔で 行くなと叱ってくれるかな  あなたと奏でる音は限りなくて 果てまで続くと思ってた 私が先に行くのはほんの少し いたずらな風吹いただけ  言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために  持って行きたい記憶や宝物は やまほどあったはずなのに 今はたったひときれの悔しさと あなたのための祈りだけ  雨だれよりも甘く強く ピアノよ響け 涙こぼすかわりに つよがりだった私のために  あなたが紡ぐ音に 寄り添い、恋した どんな綺麗な詩より 胸に響いた  言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために  言葉にならない夜は ピアノを弾いて 二度と触れられなくても どこかでいつも想ってるから
旋律川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志やわらかな雨のように ひっそりとあたたかく いつの間にこの胸に 染みこんでいたひとよ  奏でる旋律は優しいほど残酷で すべての言葉があなたの前で無力になった 流されて、流されて、失うことだけが あなたを愛するすべだと 知っても好きだった  やわらかなこの雨を どの街で見ているの ひと粒に紛れこみ  舞い降りる幻想(ゆめ)を見た  帰れぬ旋律をこわくて今は聴けない すべての記憶をゆるせる日まで蘇らないで  もう二度と、もう二度と、傷つくことはない あなたと一緒に痛みも 失くしてしまうから  雨粒が線になり降り注ぐ矢の音でかき消して  雲間からひとすじの光がこぼれてる 音のない世界の中へ 傘を閉じて行くわ  流されて、流されて、失うことだけが あなたを愛するすべだと 知っても好きだった
白椿・紅椿ASUKAASUKA松本隆マシコタツロウ武部聡志白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点  行くのなら止めないわ 束の間、髪にじゃれた風 優しい目のぞくとね 目が眩むほど深い海  人生の裏表 軽やかに縫う針みたい 日向だけ飄々と 歩く背中が愛おしい  白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点  好きだとか嫌いとか あまり関係ないんだね 何もかも「縁」だって その生き方に教わった  大切な人だって 知っているけど追えないの 手で包む蝶々なら 空に逃がしてあげなくちゃ  白椿 紅椿 一瞬舞って通せんぼ 時の布へと見詰め合う 二人の絵柄 織り込んで  白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点
たんぽぽASUKAASUKAASUKA武部聡志武部聡志しあわせになっていいの? 正直すぎるあなたに 胸が濡れてる 言葉にも できないから 聞けない気持ちの先に 残る水たまり  こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うひとがいる それだけで強くなれるから 変わらぬ時間(とき)よ羽ばたいて たんぽぽのように  そして…ありがとう。  五月雨(さみだれ)のあとに見せた 空に揺れてはきらめく 虹の架(か)け橋 こんな日も、夢を見てた 静かな昨日の風に 願いごとひとつ  こころから大切なひとに 守られて私は生きてる 一緒に歩いてゆくと 決めた強さが歩いてる こころから大切なひとを 私も守っていけるように いつでも笑顔でいたいよ たんぽぽのように  そして…ありがとう。  こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うそのひとに やわらかな花を咲かせたい 変わらぬ時間(とき)も羽ばたくよ  たんぽぽのように  ずっと…  ありがとう。
「ただいま」一青窈一青窈一青窈川江美奈子武部聡志運命につねられた 赤い目の私がいて 眺めてる風景が いつか同じになれたら‥ 別々の電線で2人、して口をつぐみ 何十度捧げる勇気であなたに最後は  帰る場所をみつけたくて 躊躇(ためら)わずにただあなたと ないものねだる子供のように ただ、今をはやく伝えたい  少しだけ 後ろ髪ひかれてる幼き夢 いつだっておいでおいでする あなたの優しさ 帰る場所をみつけたくて 自分の真ん中でささやく ないものねだる子供だから ただ、今をはやく伝えたい  無くしたって変わったって 想い通りいかなくても ないものねだるどのあなたも 好きですきですきで…たまには叱って 帰る場所をみつけたから あのときの私許して ないものねだる子供のように ただ、今をはやく伝えたい 「ただいま」をうまく伝えたい
ひとりでに一青窈一青窈一青窈川江美奈子武部聡志ひっそり微笑んだ月 照らされてあなたは立ってた 人の波間にまに逆らって私を見つけた 頷いて優しく確認して 消えそうにまた進んでいったわ  ひとりでに ひとりでに 流れるまでは この夜のことを思い出させて ひとりでに ひとりでに 大人になって いつかまた此処で会おう  誰のせいにもしたくないから 私はまた泣くのやめて うまく言えない代わりにずっと歩いていた もう一杯、取り膳うことがない関係に 居心地をありがとう  あこがれて あこがれて 思い当たって この夜に何度支えられるの あこがれて あこがれて 大人になって いつか私から誘おう  ひとりでに ひとりでに 流れるまでは この夜のことを思い出させて ひとりでに ひとりでに 大人になって いつかまた此処で会おうよ  ずっと伝えたくって やっと私にくれた言葉 いつか私からもあなただけじゃなく 誰かにあげよう
コレデイイノ?!大黒摩季大黒摩季大黒摩季大黒摩季武部聡志ハワイ行こう!って スケ空けとけ~って 水着買ったのに… そりゃないゼ☆OH MY ダーリン…  今夜はラブリー ワインは一層 Melty TAXI で爆睡… そりゃないゼ☆OH MY ダーリン…  愛してる 今でも恋してる そばにいて 尚更 寂しいよ  これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!!  ひとりぼっち ふたりになって 楽になりそうで… マジきついゼ☆OH MY ダーリン…  白いおウチ やんちゃで可愛い BABY 理想はあるけど… マジきついゼ☆OH MY ダーリン…  夢見てる いつでも 胸の奥 手を取って いつの日か 叶えよう  これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! 愛してる 今でも恋してる そばにいて 尚更 寂しいよ これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! 夢見てる いつでも 胸の奥 手を取って いつの日か 叶えよう これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!!  これでいいの?? コレデイイノ!! これでいいの?!?! コレデイイノ!!!!!
受け入れて一青窈一青窈一青窈川江美奈子武部聡志僕は嘘 聴き過ぎて めまいをかぶる太陽みたい 待てど冬 随分と盲目にもなれた それでも明日まだ 会えないの 変わりゆく僕を 変わらない君が支えているから どうか泣かずにいられるのならば 愛すべき人たち お願い強くなりたくて even if the world ain't ready for you まだまだ足りない僕だけど 受け入れて  背もたれの助けを借りないで 大きな伸びをした 春が経つ 変わりゆく僕を 変わらない君が信じているから どうか隠れずにいられるのならば 行き過ぎた夢でも なりたい何かなりたくて  変わりゆく僕を 変わらない君が支えているから どうか泣かずにいられるのならば 愛すべき人たち お願い強くなりたくて even if the world ain't ready for you まだまだ足りない僕だけど 受け入れて  いつか いつか
空中ブランコ一青窈一青窈一青窈秦基博武部聡志ピカソの部屋には 林檎とグラス どっちも等しくて それぞれ。 何度彷徨って気分次第 無視する方向でゆけるの? 秘密があるならそれは君の中だと you 誰かを名乗って打ち明けないでね  君から近づいて 僕へと影つくる 無事に出逢えたら 2人で世界だ 月がはにかんで この夜に残された 空中ブランコ 落ちてゆくのもいいね  灯りがなくたって鳥は渡る 不思議はなくって 君なら。 飛ぶために揺れて 僕を傷つけてもいい だけどいつかは君に揃いたい  白地図を埋めてって 僕の方からゆこう 無事に出逢えたら 2人で世界だ 月がはにかんで この夜に残された 空中ブランコ 結べたらいいのにな  どこに鍵かけて どの隅で泣けば良いのか 一度だけなら死んでしまいたい  君は遠のいてく 僕に cry 影つくる 無事に出逢えたら 2人が世界だ 月がはにかんで この夜に残された 空中ブランコ 落ちてゆくのもいいね
芽ぐむ一青窈一青窈一青窈マツコタツロウ武部聡志芽ぐむ 私の中で 何度でも咲きほころぶ 芽ぐむ あなたの蒔いた種でした、確か 慣れない手つきした研修生があなたと同じ名前で  内緒にはできないもの 私だけにわかる素顔 いつの間に消されて生まれる 絶え間ないあなたの繰り返し  芽ぐむ あなたを いつも映してる ぶらり電車 芽ぐむ きれいに思い当たるだけ泣けば つまづいた過去なら未来が変える 誰かの声響いた  遠くても忘れぬもの 私だけにくれた笑顔 久しぶりなのにおかえりの顔をしてくれたらいいのに  赤ん坊みたいに私困らす 聞き分けない想いは  内緒にはできないもの 私だけにわかる素顔 いつの間に消されて生まれる 絶え間ないあなたの繰り返し 久しぶりなのにおかえりの顔をして  あなたが恵んで
Key一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志あなたがそっと鍵をかけたら 眠る前の夢の戸締まり 昔みたくパジャマ姿でお話しよう  たった一度の瞬きする勇気でも あたしにあなた叶えさせて  魔法かけて  2人を待って開かれたなら 星は窓に届くのでしょう 世界の果て 最後でもいい どうか連れてって
宙ぶらりん一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志ヘッドフォンつけて閉ざした君との世界 ふわふわ浮かんだ 空の青さも確かめられなくて 遠ざけてたかかとが 虹の見えない水たまりに映えて 道のようにのびていった 宙ぶらりんの僕を なんて簡単にガッツポーズ決めさせ 宙ぶらりんの街は劇場になって 今すぐ主役に君となれそうなの  迷子アナウンスもない僕の公園 明日は来るかな 勝手な忙しさに明け暮れたってどうもぴんとこないね いっそ君となら棒振ろうか 人生とかいうグラウンド立って 宙ぶらりんの僕を なんて簡単にガッツポーズ決めさせ 宙ぶらりんの日々は冒険になって 今すぐ夢中に君となれそうなの  寂しい体から抜け出して 君が待つ心へ引っ越しして  今すぐ主役に君となりたがってる
幻月一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志例えば湖の真ん中に離れ小島があったとして そこから出れないあなたが居るのだとすれば  月が頑張ったところで 照らされないその想いは わたしの涙に浮かべてください  全部私には話して  ずっとまばたきせずに誰をまってたの 足跡をなくしてしまうまで
doorway一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志あなたの持ってる その 鍵のぎさぎざ、が 私の心を探る ササクレのように 甘痒いような  空にヒビが入るその前に すべり込んだ世界は あなた次第で優しくも冷たくもなる  key 扉が開いたら key 足が動いたら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志途方に暮れたのは黄昏どきで 空は山まで溶け合って何処か哀しくなる ふいに君がくれし道の標も見えなくなって 瞼閉じた後、花に聞く僕 君の耳には 辿りつけたら どんな言葉 今は開く 遠回りして いつの間にやら幸せ、と 栞はさんだ僕  風に続き頁めくられたって 悪い気なんかしないのにね 君は先へ急ぐ 僕の耳には 辿り着くなら どんな言葉 今は開く 一回りして 去った季節の数だけを 栞はさんだ君  桜散る夕立にせかされ ひとりよがりだった僕、の想いが はらはらと零れ舞う  君の耳には 僕の耳には 思い当たる言葉ひらく 遠回りして いつの間にやら幸せ、と 栞はさんだ春
いつか離れる日が来てもPLATINA LYLIC平井堅PLATINA LYLIC平井堅Ken HiraiKen Hirai武部聡志魔法のような笑顔に 何度救われただろう 手をつないだ帰り道 ふと心細くなる  自分より大事なもの 手にするのが幸せだと 教えてくれた君は 僕を強くも弱くもする  「考え過ぎだよ 笑ってよ」僕の頬をつねるけど このぬくもりに満たされる程 失う怖さにどうしようもなく襲われるんだ  いつか離れる日が来ても 出会えた全てを悔やむ事だけは 決してしたくないから ねぇ 今キスしてもいいかな? なぜだろう こんなに君を想うだけで 涙が出るんだ  君という宝物が 隣にいる奇蹟を あの空はおぼえている 時を超えおぼえてる  愛の言葉を並べても 1つにはなれなくて このぬくもりに甘えてしまう 失う怖さをかき消す様に 何度も何度も  いつか心が壊れても 大好きな君を憎む事だけは 決してしたくないから ねぇ 今抱きしめていいかな? どうしてこんなに君を想うだけで 苦しくなるんだ  いつか離れる日が来ても 出会えた全てを悔やむ事だけは 決してしたくないから ねぇ 今キスしてもいいかな? なぜだろう こんなに君を想うだけで 涙が出るんだ  なぜだろう こんなに君を想うだけで 涙が、、、出るんだ
六月の花嫁倉沢淳美倉沢淳美森雪之丞吉田拓郎武部聡志駅を7つも乗り越して 異国気分の港町 夏の光は魔法です 喧嘩忘れてあなたまではしゃぎます  白い教会(チャペル)に忍び込み 結婚式のまねをしました 鳴り響く鐘に誘われて 指輪がわりに結ぶスィートピー  夢ですかwoo woo woo 夢ですねwoo woo woo てれてあなたは空をみてます 夢だけどwoo woo woo 恋だからwoo woo woo ハートやさしく震えています  紐のほどけたスニーカー あなた結んでくれた時 そばを天使が飛んだこと 教えたいけど今はまだ秘密です  ベール持ちあげキスされて 仲間(みんな)の投げる花に埋もれる あたためた愛がいつの日か そんなまぶしい朝をくれますか  夢ですかwoo woo woo 夢ですねwoo woo woo 風が笑って通り過ぎます 夢だけどwoo woo woo 恋だからwoo woo woo なぜか唇熱いままです  鳴り響く鐘に誘われて 指輪がわりに結ぶスィートピー  夢ですかwoo woo woo 夢ですねwoo woo woo てれてあなたは空をみてます 夢だけどwoo woo woo 恋だからwoo woo woo ハートやさしく震えています
夜明けのうた feat.一青窈和田アキ子和田アキ子岩谷時子いずみたく武部聡志夜明けのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ  夜明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に おおきな望みを 抱かせておくれ  夜明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空  思い出させる ふるさとの空
素直な虹SURFACESURFACE永谷喬夫・椎名慶治永谷喬夫武部聡志子供の頃 見た虹を 今見上げると 七色ではなく やがて霧がかかり 時間は過ぎ 変わってゆく 君を探しても 何処にもいない  目を閉じ 心開いて また眺めて見ても 何も変わらないのか 確かめてみたい  素直になれれば この霧が晴れると心に願い そう叫んでる 何かを失くしてしまった事で そう 手にしたものもきっとあるんだろう だけどまだ僕等は大人に戸惑い 生きてゆく術 探してる  雨が止むと 不意に君は 歩道橋に上り 空を指差して 無邪気に笑ってた 消え入るような 透けた虹を 何も言えないまま 眺めていたね  本当は あの時ずっと 君の横顔を見る事に夢中になってた 忘れない為に  素直になれずに ただ君の名前を心の中で そう叫んでる 君を失ってまで手にしたいものなど 無い筈なのにどうしてだろう 濡れた髪を伝い落ちるのは 「さよなら」という涙だったね  雨上がりは今も 歩道橋から狭い空見上げ 架け橋を探すけど 君の元へ 辿り着けないんだ モノクロの世界にいる  言葉に出来ずに 閉じ込めた思いを今更君に 問いかけてみる 弱さのせいにして逃げ出したのは そう 君の方じゃない僕の方だよ  素直になれれば この霧が晴れると心に願い そう叫んでる 何か足りなくても今ある色で そう 僕の世界を塗り替えてみたい いつかまた君に会えるなら 素直に思い伝えるから 素直な虹を描いてみるから
神様のパズルASUKAASUKA松本隆マシコタツロウ武部聡志冷たい手して 心までボロボロで 一生懸命生きてるんだね わかるわかる 川岸の斜面で 水を見ていた 時は身体の底 透明に流れてく  まるで二人は神様のパズル この胸の空白に あなたの髪の優しい輪郭 すっぽりと嵌る そんな気がするの  見えない壁に目の前を遮られ 砕けた夢は色とりどりのビーズのよう 私たちいつでもこんなちっぽけ 海や空や街に跪き泣きじゃくる  まるで世界は神様のパズル 難しい知恵の輪ね ほんとは愛に答えはないかも 今一瞬 それを 積み重ねてくの  まるで心は神様のパズル なぜ生まれ生きるのか だけどいつかは知る日がくるでしょう 追いかけた夢の 遠さと尊さ  追いかけた夢の 遠さと尊さ
ある日、どこかでASUKAASUKAASUKA武部聡志武部聡志揺れる木漏れ日の柿の木坂を 君と肩を並べて歩いてた やさしい夢を見てた 静かに君を思った  夏の空に 早く届きたくて 長い若葉のトンネルを抜けた あの日の約束だけ 変わらずそばにある 今でも  風のなかへ 時のなかへ 今 こころが言葉越えてゆく 風のなかで 時のなかで めぐり逢える ある日、どこかで  街はいつか静かにあがる雨 月はかがやき 散らばる波のよう かすかな声に触れて 素直なこころだけが 気づいた  風のなかへ 時のなかへ あたたかな想い 抱きしめてる 季節越えて 君とここに 笑い合える ある日、どこかで  壊れた星をもとに戻して いのちを運ぶ かなしみ空にふれて わたしを溢れさせてゆくよ 君のなかで 愛を知って ありのままの わたしに出逢えた たどり着いた 水の星は いま 遥かなひかりになる  風のなかへ 時のなかへ 忘れていた夢 続いてゆく ずっと遠く 星のどこかで やっと逢える  ある日、どこかで
白い蝶のサンバ一青窈一青窈阿久悠井上かつお武部聡志あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 涙をため くちづけ 受けるのよ あふれる蜜に 酔いながらおぼれるの  恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 気ままな夢 忘れて 苦しむの はかないいのち 恋のため散らせるの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる ふるえる羽 はげしい 恋に灼く 二度とは空に 帰れない夜に泣く  恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 朝日の中 うつろな 蝶は死ぬ はかないいのち 恋の火を抱きしめて
teardrop後藤久美子後藤久美子来生えつこ筒美京平武部聡志ふいに みんなメランコリー 感じる不思議 同じよ 涙ひとつぶ 身につけ始め 憂いの夢 染めて悩むけど  雨上がりの 空のまぶしさ 忘れないでね 君の歌声も ノスタルジーを 唄わないで 忘れないでね 涙はひとつぶ こらえて 今  遠くにいても 感じて 君に笑顔を 送るわ 黄昏に雨 窓を流れても 雲の切れ目 光届くまで  ひとりごとなら 雨に消して 忘れないでね 君への約束 ノスタルジーを かばわないで 追憶時代 語るのは早い  雨上がりの 空のまぶしさ 忘れないでね 君への伝言 ノスタルジーを 唄わないで 忘れないでね 涙はひとつぶ こらえて まだ
振り返らない君の涙を僕は忘れないSURFACESURFACE椎名慶治永谷喬夫武部聡志笑顔を見せるんだ 最後の日に君は その決意を痛いほど見せつけてくれた 振り子のように心 行ったり来たりで 揺れ動いてしまう僕を  優しく突き放した 美し過ぎる覚悟で  溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 本当は 自分を 騙してしまっても あの時君を抱き締めたかった  優柔不断だって 何度も言われたっけ その度僕はムキになり違うなんて言って 子供じみた口論さえ 幸せ過ぎて 見失っていた道を  冷たく突き放して 気付かせたのもまた君で  溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 元気で なんてさ ありふれた言葉 その中にありったけの ありがとうを 振り返らない君の涙を僕は忘れない  優しく突き放した 美し過ぎる覚悟で  ふとした 瞬間 描くのは 君で 分かってる 分かっちゃいるけど  溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 元気で なんてさ ありふれた言葉 その中にありったけの ありがとうを 振り返らない君の震える肩をずっと 振り返らない君の涙を僕は忘れない
晩夏(ひとりの季節)秦基博秦基博荒井由実荒井由実武部聡志ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス  何もかも捨てたい恋があったのに 不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り  空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの  丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子どもの声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る  藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす
LIFE川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志僕のLIFE いつか 君に聞かせたい 僕のLIFE いつか 君に残したい  春を待たずして生まれ 前のめりに走り出し 蝶を追いかけて転び あきらめないことを知った 僕のLIFE いつか 君に聞かせたい  うだるような夏の日にも 時を忘れ語り合い 信じられる仲間と 自分の音をみつけた 僕のLIFE いつか 君に誇りたい  いま僕は秋の中で すべてをかけ探してる 伝説よりたしかな 愛に満ちた音楽 僕のLIFE いつか 君に残したい  僕のLIFE 君のLIFE 交わり 色深め いつしか冬を越え 人生と呼べるのなら 振り返るのはそのあとでいい 扉を開け放とう  僕のLIFE いつか 君に聞かせたい 僕のLIFE いつか 君に誇りたい  孤独を受けいれること ひとりじゃないと知ること 最後まで貫くこと 人を輝かせること 僕のLIFE いつか 君に聞かせたい 僕のLIFE いつか 君に残したい
I love you川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志あなたを想うこの気持ちだけで もう何もいらないと 思えたらどんなにいいだろう  あなたを想うたび またひとつ 自分が嫌いになる こんなの間違っているのかな  I love you…なんてきれいじゃない 幸せになってなんて言えない もっと もっとそばにいさせてください 私の心は欲しがってやまない  彼女を語るあなたの眼差し 見られず目を伏せた どんなふうに笑い返せばいい  言い過ぎてしまったひとことが 夜風に泣いている さよならの勇気もないくせに  I love you…何も響かない 私にはもう愛を唄えない 声も指もぜんぶ奪ってください 嘘ばかりのラヴソングはいらない  永い夢がさめたら優しくなれるの?  I love you…なんてきれいじゃない 幸せになってなんて言えない もっと もっとそばにいさせてください 私の心は欲しがってやまない I love you…何も響かない 私にはもう愛を唄えない もっと もっとそばにいさせてください 私の心は欲しがってやまない
真実川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志憶えていたいことばかりどんどん増えていく いつかすべて消えてしまうと知っていても  たとえば言葉にすると違ってしまうけど 名前のない今日の中の、何気ない君  見つめ合うことよりも 何かを見つめる君の 背中をそっと守りたい それが真実  疲れた羽根をひろげて涙見せてもいい 僕はきっと笑いながら抱きしめるから  恋に落ちたあの夏の匂いは風の中 いつか遠い遠い場所で眺めるのかな  写真の奥に埋もれた二人のきずあとは 拭い去れぬかわりにほら、力をくれた  目には見えないものを 信じるその力は 何より強くなさけない それが真実  今さらあえて言うのもなんだか照れるけど 僕以上に君を愛せるひとはいない  すべての気持ちを言葉になんかしなくていい 黙って一緒に前を見てる、それだけでいい  見つめ合うことよりも 何かを見つめる君の 背中をそっと守りたい それが真実  君はそのまま真っすぐ進んでいけばいい 僕はきっと笑いながら抱きしめるから 僕はいつもいつの日にも抱きしめるから
いつも通り川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志こんな日もある 風に立ち止まる 気の早い季節が追い越していくわ センチメンタルはきっと秋のせい 言いわけしてさぁ行こう  憧れていたのはこんな自分じゃないと 誰かをたえずうらやんで生きてきた  それでも きみの弱さが きみの強さなんだと あなたの声が聴こえるから 青信号を信じて いつも通りを歩く 私ずっとずっとずっと変われなくても  こんな日もある とても会いたくて ひと気ない九月の砂浜に下りた あなたどおりに輝いてますか 心配はいらないね  海沿いにつづくカーブをひとり辿れば 潮の香りに後ろ髪ひかれてる  今でも 素直じゃなくて 耳をふさいだままで あの日の歌は聴けないけど 見えない約束抱いて 前だけを見て歩く 波になんどなんどなんど揺さぶられても  憧れていたのはこんな景色じゃないと うつむくには綺麗すぎる空だよ  そうだよ きみの弱さが きみの強さなんだと あなたの声が聴こえるから 心と肩組みながら いつも通りを歩く 私ずっとずっとずっと変われなくても 私ずっとずっとずっと変われなくても
花のあと一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志私ひとりを残して 風の便り流れてゆく あんまり早くに 幸せがゆかぬように 次つぎと咲くつぼみを 映してはゆれる由良川 いちばん遠くへ 連れてってねお願い  あなたにあなたに あとからあとから涙 なごり惜しむこの心がいざようばかり ゆめゆめ結んで 誰にも言えない恋を はぐれ離れ抱きながら嬉し涙 花のあと  ひとめふために会えたら 何度でも生まれ変わるの 一度の恋なら尚更に乙女枕 言いかけてやめたことが なんとなくわかるあなたの いちばん近くで 散ってゆけたらいいな  あなたにあなたに あとからあとから涙 霞がかるその姿がいざよう前に ゆめゆめ結んで 誰にも負けない愛に いよいよ気づけた春なら嬉し涙 花のあと  あなたにあなたに あとからあとから涙 なごり惜しむこの心がいざようばかり ゆめゆめ結んで 誰にも言えない恋を はぐれ離れ抱きながら嬉し涙 また生まれた 花のあと
ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~城南海城南海川村結花武部聡志武部聡志ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめて  すれちがう 誰かの視線を 避けるように うつむき歩いてた  自分が小さすぎて 自信など持てなくて 迷い込んだ夜に  思いがけず 出会った笑顔は 凍てついた この心溶かして しずかな闇の果て 月の見える場所へ 連れ出してくれたひと  ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように  ふりそそぐ明かりが こんなに やさしいのは その手があたたかいから  とじ込めた不安も 言えない寂しさも もう こらえなくていいの  ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて 一秒でも 長くそばで あなたといられますように  ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように  満ちてく月のもとで
ハーモニー加山雄三加山雄三さだまさし弾厚作武部聡志君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり 君は僕の手を離さず 長く遠い道に 迷う時も いつも 側にいてくれるね 優しい人  喜び悲しみ 君と二人で 寄せては返す 波を越えて 僕のメロディーを支える 君の愛のハーモニー いつまでも 君とだけしか作れない 愛の形  人は 涙を超えて咲く美しい花 君と 互いに支え合い歌うハーモニー  君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり  La La La…
座・ロンリーハーツ親父バンドGOLD LYLIC加山雄三とザ・ヤンチャーズGOLD LYLIC加山雄三とザ・ヤンチャーズさだまさし弾厚作武部聡志みんな歌おうもう一度 あの日のように声を合わせて ときめく胸 恋の歌 忘れられないあの歌  誰でもいつか年をとる 当たり前じゃないかそんなこと 大切なのは胸の炎 燃やし続けていること  歌おう恋のときめきを (恋の歌を) 若造時代に気づかない 本当の優しさや 愛や生命の重さを  それぞれ色々ありまして (夢破れて) 切ないながら生き抜いて (負けない) やっとこうして 歌おう さあ今こそ 人は一人じゃない筈さ  ギター抱えて集まれば あの頃と少しも変わらない 我らロンリーハーツ親父バンド 温もりじゃ負けはしない  一度も結婚しない奴 (一度目もだめ) 二度も別れた不届きな奴 (二度目も) 三度転んで起き上がり (三度目もほら) また転ぶのも人生 (人生)  いつかきっと笑えるさ (いつか きっと) どんなに苦しい坂道も どうにか乗り越えて 生きてきたのだから  話せば長い物語 (思いがけず) 運の良いこと悪いこと (それぞれ) ああ何もかも 笑い飛ばして 人は一人じゃない筈さ  ギター抱えて集まれば あの頃と少しも変わらない 我らロンリーハーツ親父バンド 元気じゃ負けはしないぜ  生きているから楽しくて (生きているから) 生きているからこそ悲しくて (頑張れ) 生きているから辛いけど (生きているから) 明日は必ず来る (必ず)  いつか未来の子供達に (子供達に) 心のバトンをつなぐため (つなぐため) 頼りになるような 大人になるために  歌おうロンリーハーツ親父バンド (親父バンド) 若造時代に気づかない (気づかない) 本当の優しさや 愛や命の重さを
泣いてもいいんだな…SindySindy高橋桂子マシコタツロウ・高橋桂子武部聡志もう会えないんだね 信じられないほど いつもと同じさよなら ふたり 交わしていたね  遠ざかる 背筋伸びたその背中 すごく君らしくてね そんなまっすぐなとこ 好きだったの  ふわり ふわり 揺れる想い そっと そっと 手のひらにのせ 風に 風に 舞い散るから 泣いてもいいんだな…  君がほめてくれた 強い気持ちを そう 忘れず歩いてゆくよ 心配しなくていいよ  さみしさは なぜか私暖かく包む 確かな気持ち 君がくれた勇気を ぎゅっと抱いた  ゆらり ゆらり ゆらぐ 空が とても とても 澄んでいるから 君に 君に 出会えたこと よかったと思える  幾重にも巡り巡る想い出の中で どんなときでも私幸せでした 夢のように  いつか いつか また会えたら ちゃんと ちゃんと 笑えるからね 君に 君に 出会えたこと よかったと思える  ふわり ふわり 揺れる想い そっと そっと 手のひらにのせ 風に 風に 舞い散るから 泣いてもいいんだな…
ひとつSindySindyマシコタツロウマシコタツロウ武部聡志風が運んだ春のはじまり 電車待つ人のあいだを ひゅらら 両手いっぱい 優しさの束 見送るみんなの笑顔が懐かしい 大切な友達も すれ違った 誰かさえ いてくれたから  心ならひとつ 体ごとひとつ わたしは泣き虫じゃない 悲しみがひとつ よろこびがひとつ わたしはひとりじゃない  留守番電話に残る言葉は あの日と同じ陽気な 「じゃあね」 いつも変わらず 愛してくれる あなたの面影浮かべて ありがとう 近くに過ごしてたら 多分わからなかった愛 今は抱きしめ  心ならひとつ あなたごとひとつ わたしは強い子じゃない 悲しみはひとつ よろこびはふたつ わたしはひとりじゃない  青白い月がほら 太陽の背中を押して あたらしい朝に  心ならひとつ あなたごとひとつ わたしが貰ったもの 悲しみはいつも よろこびをくれる わたしはひとりじゃない  わたしはひとりじゃない
かけがえない人よ岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志明日も あなたが 幸せって思えますように かけがえない人よ 昨日よりも 愛おしく思っているよ  いっぱい涙しよう いっぱい喧嘩しよう 隠し事はやめようね ちゃんとね 言葉にしよう ちゃんとね 謝ろう 逃げることもやめようね  平凡な毎日を 素晴らしい毎日にできる工夫 今日も一緒に 見つけてみようか  いつか あなたが 懐かしく思う時を 私 どれくらい 残してあげることができるだろう 明日も あなたが 幸せって思えますように かけがえない人よ 昨日よりも 愛おしく思っているよ  沈んだ表情(かお)に「うた」を ケガには「おまじない」を 頑張った勇気に「やさしいhugを」 あなたに「I love you」を  いつか あなたが 迷って立ち止まったとき 勇気となる思い出 誰より多く 残してあげたい  どんなにあなたが つらく 悲しいときも かけがえない人よ あなたのそばで そばで見守っているから  私がいなくても たとえば いなくなっても 「自分らしさ」忘れないで
手紙岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志たとえばね、あなたとわたし 出会ってなかったら どんな日々を送っていただろうね  平凡でも ただ穏やかに 過ぎてゆく毎日を 愛おしいと思えるのは そばにいてくれるから  永遠なんて ないけど 明日も あさってもずっと ふたり一緒にいれたなら こんな幸せないと思うの  あたりまえの優しさに 慣れてしまわないように 失ってから気づかないように  “いてくれてありがとう”  「愛してる」って 今さら 恥ずかしくて言えないけど  もしもあなたがいなくなったら… 考えただけで 泣けてくる  公園に黄色い花がたくさん咲いていたよ 教えてあげたいと思った どんな小さな事も  今日も明日も ずっとあなたに 笑って居てほしい
ハーモニー~セリフ入りver.~加山雄三加山雄三さだまさし弾厚作武部聡志君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり 君は僕の手を離さず 長く遠い道に 迷う時も いつも 側にいてくれるね 優しい人  喜び悲しみ 君と二人で 寄せては返す 波を越えて 僕のメロディーを支える 君の愛のハーモニー いつまでも 君とだけしか作れない 愛の形  (セリフ) 「もし、君に逢っていなかったら 僕は、どうなってたかわからない 心から感謝してるんだ! 愛してる、ずっと愛してる」  人は 涙を超えて咲く美しい花 君と 互いに支え合い歌うハーモニー  君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり  La La La…
愛燦燦加山雄三加山雄三小椋佳小椋佳武部聡志雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね
会いたくてGOLD LYLICかりゆし58GOLD LYLICかりゆし58前川真悟前川真悟武部聡志何年経っても一緒さ 大事なものは変わらない 君と出会ったあの夏を 死ぬまで忘れやしないだろう やたらと夢を語っては 立ち向かう振りして逃げてた あの頃の僕の姿は君にどう見えたかい? 県道を行く古いバス 停留所の霞んだ文字 ギター1本じゃ世界を変えられるはずなどなかった 客もまばらなライブハウス 壊れかけのミラーボール 僕に拍手をくれるのはいつも君だけだった  数えきれないくらい傷付けて 数えきれないくらい許されて 思えば僕はいつも君のこと待たせてばかりいた  会いたくて 会いたくて 想いを唄に綴れば 愛しくて 恋しくて 溢れる雫は遠いあの日の海の色  運命なんて分からない ほんの些細なきっかけで 何もかも変わってしまう なくした後で気が付くのさ  午前2時のスクランブル 眠らない街の喧騒 知らない内に僕たちは こんなにも離れ離れ  夢の続きを 僕は今日も歌う 眩い程の光を浴びて 艶やかなステージの上に立つ 僕はどう見えるの?  会いたくて 会いたくて 想いを唄に綴れば 愛しくて 恋しくて 蘇るのは遠いあの町の灯火  潮崎の空を赤く染めながら 沈んでいく夕日を 並んで見つめていた ふたりの夏  いつの日か いつの日か ギターもマイクも持たない僕は 君の隣に立って きっとこう言うだろう 恋人よ 僕の生きた生涯最大の喜びは 君に出会えたこと 君を愛したこと あの夏の日に
WILLJUJUJUJUYasushi AkimotoDaisuke Kawaguchi武部聡志「あの頃」って 僕たちは 夜の空を信じていた 同じ向きの 望遠鏡で 小さな星 探した  いつもそばに 誰かいて 孤独の影 紛らせた 停電した 夏の終わりに 手さぐりして キスをしたね  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳(め)を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の“WILL”  煌めいてる 星たちは 誰かが もう見つけてる 光のない 闇のどこかに まだ見えない 未来がある  記憶が星座のように 輝きながら 繋がる バラバラに見えていたけど 今ならわかるよ WOW WOW 記憶が星座のように ひとつになって教える 偶然のしわざじゃなくて 選んだのは 僕の“WILL”  過ぎてく過去は すべて 自分の通り道 この夜の空に 変わらない永遠が 見守ってる WOW WOW  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳(め)を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の“WILL”
うんゴスペラーズゴスペラーズNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara武部聡志お互いに形みたいなモノが なければダメな頃もあった 何が誰かの心の支えに なるかわからない ずっと前に僕のキーホルダーから もってったやつを大事につけてる ちっぽけだけど これでも僕なんだと 言って揺らして見せた  25歳の年から急に 一年一年が早いよね あまりどこにも連れて行けなかった もうちょっとだけ待ってろよ  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you  梅雨の晴れ間は少しだけ 次の夏の予告をする様 紫陽花の垣根の前で僕らは 小さなキスをした  「綺麗になりたいと思うこと これからも忘れずにいるから 恪好いいおじさんになるよう頑張ってよ」 鼻先に指が触れる  他には何もいらないから ずっと撲のそばにいて 嬉しい気持ち伝えるのは ちょっと下手だけど 他には何もいらないよ こんな気持ちは初めてだよ どんな遠くにいってももう独りじゃない  大事なことはいつも 平凡な場所にうずくまって 僕らに気づかれるのを じっと待ってる  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you
もう恋なんてしないJUJUJUJUNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara武部聡志君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンを火にかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食も作れたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに  一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた ぼくはもっと淋しくなった  さよならと言った君の 気持ちはわからないけど いつもよりながめがいい 左に少し とまどってるよ もし君に 1つだけ 強がりを言えるのなら もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対  2本並んだ歯ブラシも 1本捨ててしまおう 君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう “男らしく いさぎよく”と ごみ箱かかえる僕は 他のだれから見ても一番 センチメンタルだろう  こんなに いっぱいの 君のぬけがら集めて ムダなものに囲まれて 暮らすのも幸せと 知った  君あての郵便が ポストに届いてるうちは かたすみで迷っている 背中を思って 心配だけど 2人で出せなかった 答えは 今度出会える 君の知らない誰かと 見つけてみせるから  本当に 本当に 君が大好きだったから もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対
素直福原みほ福原みほNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara武部聡志話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中  さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように  そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」  ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように  なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない  今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ  言葉にならなくてもいいから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
北風 ~君にとどきますように~miwamiwa槇原敬之槇原敬之武部聡志今 君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ  さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もがみんな違うとはいえずにいるはず  誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう  手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない
折り合いはつかない斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴武部聡志武部聡志やだ 忘れ物よ また? 遅刻するよ くりかえす カギ閉めては開ける まだ 間に合うから もう 早くしてよ ついでだわ トイレも行っておこう 朝から晩までちまちま つばぜり合いは続く イヤになるけど 今日もまた一日 まあ無事に 生きられるなら好しとしよう ひっかかるトコが2コ3コ あっても見ないふり  そう 生きていれば ほら いろいろある エンドレス 涙目の真夜中 朝 窓を開けて 空 見上げながら ガッツポーズ やっぱりカラ元気 人生は初めての連続 油断は禁物ね イヤになるけど でもまた一日 まあ無事に 生きられるなら好しとしよう ひっかかるトコが5コ6コ あってもとりあえず  今日もまた一日 まあ無事に 生きられたから好しとしよう ひっかかるトコが あってもとりあえず
うた斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴武部聡志武部聡志今は黙っていて 優しいこと言わないで 心傷付けられ 立ちすくんでいるの 今は一人にして 肩に手をおかないで 風に吹かれながら じっと待ってみる 泣きたくて 泣きたくなくて 空見上げて 小さく唄ったこのうた 大丈夫 大丈夫 私はそんなに弱くない 弱くても ここで負けるほど情けなくない 大丈夫 大丈夫 誰だってこんな日はあって でも待って もう少しだけ考えて自分で 甘えちゃいけない 時もあるから  時は流れてゆく 例え望まなくても いつも振り向く度 そこに孤独がいる 苦しくて 歩けない時は ふるえながら唄った 何度も唄った 大丈夫 大丈夫 信じることさえ難しく 果てしなく それでも全てに意味はあるもの 大丈夫 大丈夫 ひとつだけ約束するから 自分から 諦めることそれだけはしないよ 心はいつでも  大丈夫 大丈夫 ひとつだけ約束するから 自分から 諦めることそれだけはしないよ 甘えちゃいけない 時もあるから
初恋の頃手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗・谷山浩子谷山浩子武部聡志あなたの影を 踏んで歩いた 夕陽 空ににじんでた 丘の上 つかずはなれず 並んで歩く そんな 二人あの頃  会えばいつも 照れてばかりいて 大切なことは なにも言えなくて 笑いながら うわさ話とか 他愛のないこと おしゃべりした  ただそれだけで わたし よかったの ただそれだけですべて 満たされた つかずはなれず 並んで歩く そんな 初恋の頃  恋人なら もどかしく思う その距離がなぜか とても愛しくて 心の中 どんな夢よりも 真珠や星より 輝いてた  あなたの影を 踏んで歩いた 夕陽 空ににじんでた 丘の上 つかずはなれず 並んで歩く そんな 初恋の頃  そんな 初恋の頃
朝ごはんの歌GOLD LYLIC手嶌葵GOLD LYLIC手嶌葵宮崎吾朗・谷山浩子谷山浩子武部聡志お鍋はグラグラ お釜はシュウシュウ まな板はトントトン お豆腐フルフル 卵はプルプル 納豆はネバネバ  焼けたフライパンに卵をおとして お鍋に味噌をといて あつあつご飯はおひつにうつして 支度は上々  みんなを起こして みんながそろったら さぁ沢山めしあがれ お日様も輝いてる  みんなで朝ごはん わたしが作った いそいで いそいで でも味わって食べてね  魚はジュウジュウ 脂もジュワジュワ 素手で触ってアッチチ 耳たぶつまんで お水で冷やして そんなヒマありません  キュウリを刻んで小鉢に分けたら 味噌汁に葱パッパパ お茶碗並べて お箸も配って 支度は上々  眠そうな顔して みんながそろったら さぁ沢山めしあがれ 今日も一日がんばろうね  みんなで朝ごはん わたしが作った ゆっくり 食べてね でも遅刻しないでね  みんなで朝ごはん わたしが作った いそいで いそいで でも味わって食べてね
愛をこめて。海手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗谷山浩子武部聡志あなたと出会ったころ コクリコの花が咲いていたことを まだ憶えてますか  古い石垣と生垣 かたむいた電信柱 黒くて重たい自転車で あなたは風になって わたしを丘の上から連れ去った  あなたが旅立ったころ コクリコの花が咲いていたことを まだ憶えてますか  輝く海に浮かぶ船影 青い松の木の香り それはやっぱり悲しかったけど わたしはもう一人でも 漕ぎ出すことができると知っていた  坂道を駆け上がる潮風が 手紙を運んでくれる きっと、ずっと、あなたが あなたがどこにいても  わたしはとても元気です 去年より背が伸びました わたしはいつもここにいて いまも、これから先も あなたの旅の無事を祈っています  コクリコ坂から 愛をこめて
紺色のうねりがGOLD LYLIC手嶌葵GOLD LYLIC手嶌葵宮崎駿・宮崎吾朗、原案:宮沢賢治谷山浩子武部聡志紺色のうねりが のみつくす日が来ても 水平線に 君は没するなかれ  われらは 山岳の峰々となり 未来から吹く風に 頭をあげよ  紺色のうねりが のみつくす日が来ても 水平線に 君は没するなかれ  透明な宇宙の 風と光を受けて 広い世界に 正しい時代をつくれ  われらは たゆまなく進みつづけん 未来から吹く風に セイルをあげよ  紺色のうねりが のみつくす日が来ても 水平線に 君は没するなかれ
赤い水底手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗武部聡志武部聡志あぁ 強い花の香り 深い記憶を呼び覚ます 忘れかけた 遠い面影が手の中に あふれ出すように 不意に  あぁ 大きな父の手に あの日しがみついて泣いた 泣くんじゃない すぐに帰るから そう笑った姿が最後になった  あぁ 遠い海の水底に つめたく眠る戦船(いくさぶね) あぁ 愛する父の命を 戦が奪い去った  あぁ 甘い花の香り 記憶の底に落ちていく たどりついた 暗く暖かい場所 燃える赤い花が咲き乱れる
手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗・谷山浩子谷山浩子武部聡志雨が遠く 街並み霞ませて 春の木々を 冷たく濡らす  窓をつたい 流れる雨だれは 泣けぬばかな わたしの涙  あぁ 流れて ひとつになって河になり あぁ 溢れる悲しみが 消え去ればいいのに  窓を叩く 雨音絶え間なく 濡れた心 かき乱すから 何も知らぬ 幼い子のように 雨に指を さしのべてみる  あぁ わたしも ひとつぶの雨になって 流れ行き 海になり 空へ帰れるなら  雨 雨 雨 雨
並木道 帰り道手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗谷山浩子武部聡志放課後の並木道 お下げ髪がゆれる 早足で歩み去る きみの後ろ姿  丘の上 古い家(うち) 揺れる二つの旗 海原を見つめてた 一人の女の子  僕は遠くから見つめるだけ 今日も 長い時が過ぎても 名前も知らない  放課後の並木道 お下げ髪がゆれる いつだって少しだけ うなじ寂しそうで  呼び止めて君の かたく握りしめた その手を僕がそっと ほどいてあげたい
懐かしい街手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗・谷山浩子谷山浩子武部聡志懐かしい街を 二人で歩こう 君と手を取り合って 言葉はいらない あの頃の街は 光にあふれて どんなときでもいつも 輝いて見えた  君が僕を怒らせて 喧嘩したときも 僕が君を泣かせて 途方にくれたときも 街は笑っていて 僕らを包んでいた  懐かしい街で 二人は育った 坂を登ればそこに 今でも見えるよ つつましい暮らし やさしい人たち 変わるもの 変わらぬもの 見おろす青空  僕が君に打ち明けた 胸の悲しみを 君がそっと両手で 受け止めたあのときも 街は笑っていて 僕らを包んでいた ふたりを包んでいた
春の風手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗・谷山浩子谷山浩子武部聡志煌く 街の灯 さわぐ春の風 揺らめく 大きな 船の影 夕闇 カモメも 静かにまどろむ あなたの 右手が 暖かい  確かな手のぬくもり あなたのその手を 離そうとしたのは 昨日までのわたし 残酷な運命に ただ身を委ねていた  ごめんね こんなに 今はそばにいる わたしはもう 迷わない あなたと生きてゆく  煌く 街の灯 さわぐ春の風 坂道 登れば 星が降る 木立も 舗道も 星に飾られて あなたの目の中 星が降る  答が見えなくても 夜に迷っても 逃げ出したりしない 走り出した心 つないだ手よ 伝えて 言葉にならぬ想い  出会った日のように あなたともう一度 コクリコ咲く坂道で 始まる物語  コクリコ咲く坂道で 始まる物語
手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗谷山浩子武部聡志朝日をあびた 丘の上の 木立にうもれた 古い家 朝吹く風に 想いたくし 今日もまた君は 旗をあげる  丘の上の君 海の上の僕 君の想いが 届くのならば 僕の想いも 届くだろうか  航海の安全を 祈りながら 彼方に君は 呼びかける 三つの色の 二つの旗 知っているのは 僕とカラスだけ  丘の上の君 海の上の僕 君の想いは 風に舞いとび 僕の想いは 潮に流れる  今日もまた君は 旗をあげる 帰らぬ返事を 待ちながら 今日もまた僕は 返事をする 返事がなくとも 君からの
エスケープ手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗武部聡志武部聡志重たい服はぬぎ 胸元あけて むすんだ髪をとき 歩いていこう みがいた靴をはき 足取り軽く 荷物も投げすてて 身軽になろう  暗い窓を 開けはなち 気持ちの良い 南風 胸いっぱい 吸いこんで さあ、エスケープ  ルールや常識 大人に騙されないで 大きな夢だけかかえて さあ、出かけよう  知らない街でも 一人でいても 大きな足取りで 負けずにいこう うれしい時には 口笛ふこう どんなに辛くても 歌っていこう  錆びた扉 蹴飛ばして 光の中 飛びだそう 広い大地 踏みしめて さあ、エスケープ  わたしはわたしの 世界をみつけだすのよ 大きな希望をいだいて さあ、出かけよう  ルールや常識 大人に騙されないで 大きな夢だけかかえて さあ、出かけよう さあ、出かけよう さあ、飛び出そう
ヒロインSindySindy川江美奈子川江美奈子武部聡志綱渡りのような 恋とわかっていた 上手く演じたなら その腕で抱きとめて  いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか  ニセモノの雨が 絵の具を溶かしていく 素顔こぼれそうで あわてて目をそむけた  いつも愛される私をさがした 醜いからまわりと知りながら 台詞を捨てたら あなたに本当の声は届きますか  友達になどなれる筈がないの すべて失くすなら 死ぬまで演じ切らせて  “悲しい結末(おわり)を待っているみたい …誰にも君の愛は満たせない” そっっと呟いたあなたの言葉が 遠くにこだまする  いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか  空は続きますか
兆し城南海城南海一青窈武部聡志武部聡志少しだけ 視線をずらして みるだけのおはなし 少しだけ 心、信じる方にずらし あぶらかだぶら 夢に許されて ほら、世界は そっと広がるのです  泣いて 泣いて 泣き明かしたら 兆し きざし 空にきざし 忘れがたし この朝月夜 君が空 見上げたよ  雨やどり 静けさをくぐり 町には蝶々が飛ぶ 雨やどり 七色のしずくで 目隠し。 アヤハブラ 今 君に許されて ほら、想いは そっと羽ばたくのです  咲いて 咲いて 咲き濡れたのは 兆し きざし 春のきざし 届きたまえ この朝月夜 僕も空 見上げたよ  あぶらかだぶら 誰も許されて また、世界は 果てなく広がるのです  泣いて 泣いて 泣き明かしたら 兆し きざし 空にきざし 忘れがたし この朝月夜 僕も空 見上げたよ 願い叶え あの朝月夜 君と 空見上げたよ
be happy!!熊木杏里熊木杏里熊木杏里熊木杏里武部聡志幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you 今 君と  君を守る人はきっと僕だけじゃないから うんと大切に君を育ててくれた家族には勝てないよ  だけど僕は君じゃなきゃダメな時があるんだ だから君がどうしても僕じゃなきゃダメな時に すぐそばにいたいよ  幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を繋ごう 心にキスをしよう I'm in love with you そう 君と  私が出会いたかったのは あなただったんだと これからの時間を与えてくれた神様に感謝しよう  手をとり合いながら 一緒に生きていこうね 沢山の笑顔に囲まれながら どんな時もそばにいるから  幸せになろうね! be happy wedding!! 愛を歌うよ ずっと探していたもの I'm in love with you いつまでも  ありがとう ふたりから 全ての大好きな人へ  幸せになろうよ そのために生まれたから 何度も伝え合ってゆこう I'm in love with you この気持ち  幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you いつまでも I'm in love with you そう 君と  be happy!!
今ならここに中孝介中孝介前川真悟前川真悟武部聡志探し求めて ここに辿り着いた はじめから持っていた 今なら分かる 近づき 遠のき ここに辿り着いた 距離もひとつの繋がりだと 今なら分かる どうにかやめないで ここに辿り着いた やめなくて良かった 今なら分かる 明日を追い続け ここに辿り着いた 結局 毎日「今日」だった 今なら分かる  果てしなく辿る 遥かな旅路の 最中を行く人は流れて 面影揺れても 別れ振り切って 心の向くままに  誰かを傷付け ここに辿り着いた それでも人は優しかった 今なら分かる 巡り合う意味を 今なら分かる あなたを想い ここに辿り着いた これは確かに愛だと 今なら分かる 命を紡いで ここに辿り着いた 生きていて良かった 今なら分かる  果てしなく辿る 遥かな旅路の最中を行く 人は流れて いくつもの出会い 重ねる日々を 心の向くままに  あなたの悲しみよりも あなたの喜びを多く見れるなら この世界は素晴らしい  果てしなく辿る 遥かな旅路の先にはまだ無数の瞬き 月夜には唄い 笑い 語らい 心の向くままに  今日までの全て 今日からの全て 結び合える今ならここに 悲しみに揺れて 喜びに咲いて 心の向くままに
願う以上のこと 祈る以上のことDOMOTODOMOTO吉田美和中村正人武部聡志きみの横で僕は 何を見てたんだろう? いつからそんな悲し気に 笑うようになってたの?  気持ちを伝えきる言葉は 永遠に 見つからなくて ただきみを 不安にさせただけ  想う気持ちはきっと ただそれだけじゃだめなんだ ばかだな 今 気づいた  想う以上のことを 願う以上のことを やっていくから 見てて 見てて  今さら 都合良く 信じてくれなんて 言っても きみは頷くんだろう さびしい横顔で  どんなに願ったって祈ったって だめなんだ もう一度だけ言わせて  願う以上のことを 祈る以上のことを やるしかないんだ 見てて 見てて  願う以上のことを 祈る以上のことを 願う以上のことを 祈る以上のことを やるだけなんだ きみに きみに  証明するから 見てて 見てて
変わったかたちの石DOMOTODOMOTO秋元康マシコタツロウ武部聡志いつだっただろう? 生まれた街の川で 変わったかたちの 石を拾った  僕の部屋の 出窓の下 ずっと 置いたままで… 「何なの、これ?」 いつも聞かれたよ 「意味はない」と 答えていたけど  僕たちは知らずに 流されて 丸くなって行くんだ 尖ってたあの頃を 忘れない 目印だよ  負けそうになると この石を手に取った いびつでいいよと 力をくれた  他人(ひと)と同じ 生き方より 僕は僕でいよう 「まあいいか」と 我慢してしまうと 本音なんて わからなくなるよ  僕たちは知らずに 流されて 丸くなって行くんだ 尖ってたあの頃を 忘れない 目印だよ  変わってしまうことに 僕は不安だったから 変わらぬもの 近くに置いて 生きて来た  今 僕は 鏡を覗き込み そっと自分の顔を見る 少年の目をしてるか? あの日の石 思い出そう  僕たちはそれでも 流されず もっと自由に生きるんだ 尖ってる自分らしさ 石のように 在り続ける
天使の誘惑一青窈一青窈なかにし礼鈴木邦彦武部聡志好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの  砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れて来るの 想い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮んでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう
逢いたくて 逢いたくて一青窈一青窈岩谷時子宮川泰武部聡志愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 すきなのよ すきなのよ くちづけをしてほしかったのだけど せつなくて 涙が でてきちゃう  愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていた あたし  愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ
星影の小径一青窈一青窈矢野亮利根一郎武部聡志静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
赤い風船一青窈一青窈安井かずみ筒美京平武部聡志あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢もって  この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯りともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる  あの人が 優しい歌 うたってくれる
いつも、いつまでもTUBETUBE前田亘輝春畑道哉武部聡志君と歩いた遠い旅路が 夕焼けに染まれば 若い二人の熱い思いが 時を越えよみがえる  テレながらつないだ手に 通うあの日の温もり  この空も海も初恋のまま 何も変わらない 同じ時の流れに彷徨いながら 今たどり着いた愛しさ 君の悲しみ 君の喜び すべて抱えて生きよう  星の数ほど流した涙 思い出に出来ない 人の願いが彩る景色 いつの日か「街」になる  うつむいて黙り込む 君に言葉は虚しい  この風も波もあの夏の日の 夢を連れてくる そして離れ離れの心をいつか またつなぎあわせ歌おう 長い石段 息を切らして 登り続ける明日へ  この空も海も初恋のまま いつも、いつまでも 遥か愛の水面を漂いながら 今たどり着いた愛しさ  君と出会えた こんな奇跡を 胸に抱きしめ歩こう 君の悲しみ 君の喜び すべて抱えて生きよう
私の星新妻聖子新妻聖子大森祥子武部聡志武部聡志天窓の向こう 瞬く星灯り 藍色の帳とばり 深いほど輝き  「昔あるところ…」  眠り端(はな)に聞いた 物語のように 思い出を解(ほど)いて  わかってるちゃんと ただのわがままだと 出逢う前の過去も 抱きしめたいだなんて  夢で逢いましょう 幼いあなた まだ細く薄い胸 負った傷の分 優しく強い 今はそう、私の星  護らせてどうぞ たとえ泡沫でも 一秒でもずっと 抱きしめたいの永く  明日(あす)も逢いましょう いとしいあなた 静かに伏せる睫毛 遙かな旅路 どちらが舵 取っても行方は愛  「いつかあの場所で。」 見つめ合って描く 物語 未来 かなえましょう おやすみ
おかえり新妻聖子新妻聖子川江美奈子川江美奈子武部聡志あなたと歩いて行くと決めた 道はとてもなだらかで 人生の冒険と呼ぶには 平凡かもしれない  嵐に焦がれる少女でした 燃えるような恋もしました そしてたどり着いたあなたは 懐かし我が家のよう  変わらずにそこにいてね 何度でもおかえりと言ってね 時がゆき 風になる日が来ても 永遠に あなたへと帰ります  二人で紡いでゆくと決めた 日常というドラマには どんな悲しみもかなわない 暖かい部屋がある  変わらずにここにいるよ ずっとずっと隣を歩かせて 時がゆき 風になる日が来ても 永遠に あなたへと帰ります  訪れる人がみんな 素顔に戻れる場所にしようね 窓を開け 今日見えた世界を 夜を更かし いつまでも語ろう  変わらずにそこにいてね 何度でもおかえりと言ってね 時がゆき 風になる日が来ても 永遠に あなたへと帰ります 永遠に その胸に帰ります
ありがとう新妻聖子新妻聖子辛島美登里辛島美登里武部聡志ありがとう ありがとう 何度繰り返しても 足りないから ありがとう 泣き虫の私だけど今日は 力いっぱいあなたに愛を贈らせてください  セピアの家族写真 涙ぐむ母と私 「好きなもの持ってけばいい」父はつぶやいた 純白のドレスや指輪もかなわない 平凡な思い出が 一番の宝物  ありがとう ありがとう 何度繰り返しても 足りないから ありがとう 泣き虫の私だけど今日は 力いっぱいあなたに愛を贈らせてください  季節の花を眺め 途中で歩き疲れて 並んで座るベンチ 微笑む夕暮れ そのしわも弱さも 育ててくれた証 旅発ちの時がきて やっとわかるなんて  ありがとう ありがとう 大人の風に揉まれて 落ち込む日も ありがとう 「お帰り」と変わらない空気が いつも待ってた そんな安らぎを創りたい、私も  大好きなの! ありがとう ありがとう 最後になったけど… 世界にひとつ 素敵なあなたの娘でよかった
Woman “Wの悲劇”より平井堅平井堅松本隆呉田軽穂武部聡志もう行かないで そばにいて 窓のそばで 腕を組んで 雪のような 星が降るわ 素敵ね  もう愛せないと いうのなら 友だちでも かまわないわ 強がっても 震えるのよ 声が… ああ 時の河を渡る船に オールはない 流されてく 横たわった 髪に胸に 降りつもるわ 星の破片(かけら)  もう一瞬で 燃えつきて あとは灰になってもいい わがままだと叱らないで 今は… ああ 時の河を渡る船に オールはない 流されてく やさしい目で 見つめ返す 二人きりの 星降る町  行かないで そばにいて おとなしくしてるから せめて朝の陽が射すまで ここにいて 眠り顔を見ていたいの
home一青窈一青窈多胡邦夫多胡邦夫武部聡志晴れ渡る公園で不意に僕の手を握り返した その小さな手で僕の身の丈を一瞬で包んでしまう 君がくれた溢れるほどの幸せと真っ直ぐな愛を 与えられてるこの時間の中でどれだけ返せるだろう  帰ろうか もう帰ろうよ茜色に染まる道を 手を繋いで帰ろうか世界に一つだけmy sweet home  変わっていく君のスピードに近頃は驚かされるよ 嬉しくもあり何故か寂しくも ゆっくり歩いていこう  あどけない君の笑顔も何か企んでる仕草も そう全部が宝物だよ世界に一つだけmy sweet home  不思議な事に君を愛しく思えば思うほど パパのパパやパパのママに本当に有難うって言いたくなるんだ  帰ろうか もう帰ろうよ茜色に染まる道を 手を繋いで帰ろうか世界に一つだけmy sweet home 何時も何時の日もありがとう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
慕情吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎武部聡志あなたはどうして そんなにあざやかに見えるのだろう あなたを遠くで 見つめているだけで涙が浮かぶ  幾度も追いかける程 届かぬ夢 どこまで この想いをつのらせても  あなたがそばにいることは願わず あなたがそこにいる ただそれでいい  あなたはどうして そんなに穏やかに生きれるのだろう あなたの空気を 思ってみるだけで胸が張り裂けそう  憎しみ合うことより 許し合いたい 切なさ虚しささえ 抱いて生きる  あなたがいなくなることはあり得ない あなたを見失えば 世界の終わり  あなたはどうして そんなに美しく微笑むのだろう あなたとかすかに すれ違って行く時にふるえてしまう  私は今まるで 魔法の中で 恋する少年のような 心になる  届かぬ愛だけれど今のままがいい 遠くを見つめている あなたが好き 遠くを見つめている あなたが好き
青の道標TUBETUBE前田亘輝春畑道哉武部聡志思い切り泣いたけど 枯れない涙 いつかその訳が 分かればいい うつむいた横顔を 照らす朝日は いつかまた会える事 君に伝えてる  夢を描いた青空 雲ひとつ無い心で 明日を探しに出かけよう 共に歩いた昨日と 胸に刻んだ約束 別れの朝に抱きしめて  涙は道標さ幸せに続いてる さぁ 旅立ちの時だよ  十年も先のこと 分からないけど いつの日かこの海で 君に出会いたい  砕け落ちそな心で 夏の欠片を探した 想い出という宝物 誰も知らない明日を 探す勇気があるなら 涙はきっと無駄じゃない  道に迷った時は空を見上げ探そう さぁ あの日の輝きを  夢を描いた青空 雲ひとつ無い心で 明日を探しに出かけよう 共に歩いた昨日と 胸に刻んだ約束 輝く朝に抱きしめて  涙は道標さ幸せに続いてる さぁ 旅立ちの時だよ 道に迷った時は 空を見上げ探そう さぁ あの日の輝きを
響け、夏詩TUBETUBE前田亘輝マシコタツロウ武部聡志言葉に出来ない そんな気持ち 胸に抱え たずねて来たんだ 夏の終わる海に 別れの理由(わけ)なら 何も 言わないでいいけど たまには この海を 思い出してみないか  遠く 離れて 同じ夕陽を眺めてるはず 子供の頃 みたいな 広い空の 茜雲よ  いつでも ここで 僕たちは 夏を歌っている 時の彼方から 君に歌おう いつか届く 響け夏詩(なつうた)  幸せの意味を 考える事もないほど あの頃 僕たちは その日だけを生きてた  君が月なら 僕は寄り添い輝く星さ 少し暗い世界を 照らしてゆこう 迷いながら  いつでも ここで 僕たちは 夏を探してる 時の流れから 君を守ろう いつか変わる そう 信じて Stay with You  人の数だけ そこには 物語が ひそんでるだろう こたえてよ ふりかえる そこには よみがえる 優しさ あの海へ 帰ろう  いつでも ここで 僕たちは 君を見つめてる 遠い水平線よ いつでも ここで 僕たちは 夏を歌っている 時の彼方から 君に歌おう いつか届く 響け夏詩(なつうた)
桃色ポンパドールTUBETUBE前田亘輝春畑道哉武部聡志踊り疲れたダンスフロアは ミラーボールに夢うつつ 心に隠した初心(うぶ)な素顔は 処女(おんなのこ)と書く二文字  通りすがりの優しさに ホロっと来て 惚れちゃうなんて ダメね 私らしくない 酔わされたい気分  負けないから 泣かないから 桃色ポンパドール 恋に酔っぱらってDancin' Dancin' 悪女になる なってみせる 桃色ポンパドール 愛を脱がせてちょうだいPlay Boy  口説き上手な男の腕で 我に返れば朝が来る もっと上手に嘘がつけたら セレブる玉の輿  海辺の町で生まれたけど ネオンの海で泳ぎまわる 人がいいのが玉に瑕 だまされたい気分  キュンキュンきて メソメソして 桃色ポンパドール 恋をとっぱらてDancin' Dancin' シャバダバドゥビ シャバダバドゥビ 桃色ポンパドール 会いに通いつめてMy Boy  悪女になる なってみせる 桃色ポンパドール 恋に酔っぱらってDancin' Dancin' シャバダバドゥビ シャバダバドゥビ 桃色ポンパドール 愛を脱がせてちょうだいPlay Boy 会いに通いつめてMy Boy
僕が悪かったTUBETUBE秋元康春畑道哉武部聡志僕が悪かった 今なら言えるよ 飲みかけのビール そこに置いて… 僕が悪かった 頭も下げるよ 何度目かの夏に 君を想う  男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ  人生のどこか 置き忘れて来た 大切なものに 気づいたんだ  僕も若かった 強情だったよ 追いかけて行けば よかったのに… 僕も若かった 元気でいるかい? RADIOから流れる あの日のLOVE SONG  男はなぜに 一人になるのだろう 愚かな自分と 語り合いたいんだ 波音の中  愛した女を 思い出しながら 星降る夜空に 懺悔しよう  男は誰も 自分に傷ついて 痛みを知って やさしくなれるんだ そう 男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ  人生のどこか 置き忘れて来た 愛していたのは 君だったんだ  目の前の海は あの日のまま
ゆりかご一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志どうしてみんな戦いたくないのに 闘っているの不思議ね 自分を許してあげて 恋をしてみたいけど 動けない動きたくないの いつでも横顔に答えはあるから 知らずにあなたに見初められたら 春が降ってきたみたい ひとり瞬きをしたあとに 涙を落とすの  幸せになるために 生まれてきたあの子はどこへ 幸せになりたくてなれなくて 動けないゆりかごの中  どうしてあなたを 見つけたらいいのか 星座をかき分けたくても 舵が取れずに泣いたっけね こうしてあなたに年を重ねて 優しい自分になって ある日突然蘇るの 萌黄色の想い  幸せになるために 生まれてきたわたしはどこへ 幸せになりたくてなれなくて 動けないゆりかごの中  幸せになるために 生まれてきたあの子はどこへ 幸せになりたくて動けない 幸せになるために 生まれてきたあの子はわたし いつだっていつだって幸せで 動けないあなたの腕で
Release me一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志涙なんてものは 隠れて流すもので 傘をさした人に降る雨が 嘘を知る 街中のショーウィンドウ まるごと壊したあと ガラスの破片で指輪 つくって海に投げ捨てたい 最初からいなかったことにしたかった わたしたちは 出会ってなんかいなかった こんな悲しい思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの淋しさの方がましよ どうか Please, release me  望みなんてものは 願えば叶うものと いつかの自分が海鳴りの夜に消えた 夏が終わる九月には蛍が地上の星 あんな確かな気持ちで光った日々も海の底へ 最初から約束の場所などなかった わたしたちは何処にいたってこうなってたの こんな辛い思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの淋しさの方がましよ どうか Please, release me  最初からいなかったことにしたかった わたしたちは 出会ってなんかいなかった こんな悲しい思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの 淋しさの方がましよ どうか Please, release me  恋がかなわないの
らぶれたぁ一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志らぶれたぁ書くよ 頭と心がばらばらになってしまうから はぐれて、ららら 周りが少しがちゃがちゃと 音を立てるようにまた騒がしい 素直になれない らぶれたぁ書いてみるよ 燃やせば消えてしまう 誰かに探られることもないよ いつか大好きなあなたに 知られることを待ってます  らぶれたぁ書くよ わたしの胸のなかにとどまっていられないから かくれて、ららら 何度も下書きされて気持ちには届かない 言葉足らずのへたくそな淋しい文字ね らぶれたぁ書いてみるよ 好きとか愛してるとか 世界でいちばん大切だとか どうとでもそれらしく言える そうゆうんじゃないのにね  らぶれたぁ書くよ 頭と心がきちんといっこになるように ふわふわのすやすやのめろめろの毎日 あふれた涙ぶわっと あんまり晴れた朝には 立ち止まってしまいそうになるけど 行進続けたい距離だよ 更新したい恋だから  らぶれたぁ 世界中のばかでおろかな 誰も傷つけない最強の兵器だから  らぶれたぁ書いてみるよ 色褪せた なぐさめた やぶれた あぁ 巧くは伝えられないのだけど いつか大好きなあなたに 知られることを待ってます  いつか大好きなあなたに 知られることを待ってます
好きで恵莉花恵莉花Minako KawaeTatsuro Mashiko武部聡志いつか来た川沿いの道 今ひとり歩いてる 前を行くぶっきらぼうな 背中を見つめてた  ふいにカメラ向けるから 心あふれそうで いつもうまく笑えない 私おぼえていますか  好きで、あなたが好きで 駆け抜けた青い季節が遠くに揺れる いちばん、いちばん綺麗な私をね あなたにだけは見せたかったの 抱きしめてほしかったの  幸せなうわさを聞いた もう胸は疼かない そのことがほんの少しね さびしい九月です  もしあのとき言えたなら ここにいないのかな 負けたのは誰でもない 自分の弱さのせいね  好きで、あなたが好きで 焼きつけたチェックの影がまぶたに残る いちばん、いちばん素直な私なら 友達にさえなれなかったの 嘘ばかりついていたの  今だからわかるなんて 大人のふりしても 今もうまく笑えない 私ころんでばかりよ  好きで、あなたが好きで 駆け抜けた青い季節が遠くに揺れる いちばん、いちばん綺麗な私をね あなたにだけは見せたかったの ただそばにいたかったの 風に告げるわ もう届かない…さよなら
なつかしかなし恵莉花恵莉花Minako KawaeTatsuro Mashiko武部聡志なつかしかなし 夏の向こうに 浮かぶ面影は 大きな手のひら アイスキャンディー 握りしめては 笑った帰り道  どこにも行かないでって胸の中 水溜まり 涙こらえた  もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね  なつかしかなし その手をほどき がむしゃら坂道 振り返りもせず 帰れる場所があるってことに 甘えた夢見鶏  私どっちに進めばいいかな あなたの声がききたい  ひとりじゃないことに いつか気づくため きっと人は孤独与えられたの 青空の下 膝を抱えて あの日震えていた  であい わかれ くるしみ でも今は 誰かのために笑える  変わってく町が明日はあの子の 忘れられないふるさとになるのなら 青空の下 いまを抱きしめ 一歩ふみだせるよ  もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね 愛をくれたひとよ
OITAな15歳A-ChaA-Cha森雪之丞筒美京平武部聡志最近隣に引っ越しして来た 年下の Lovely Boy 望遠レンズで着替えを覗いて 頬赤くしてる  だめヨ(モジモジしちゃ)内気は体に毒よ (チャイム押して)さぁアタックして (まぁ)いけないわ (すぐに)おねーさま (アァ)ときめいちゃう!  未熟なドンファン 知識だけじゃ オイタな15(フィフティーン) 恋は無理よ ちゃんと口説けないと 甘いキスはオアズケ! …鍛えてあげちゃう  ポストに隠れて待ち伏せしてたの ミエミエの Lovely Boy わざとそよ風にスカート揺らすわ ドキリとしなさい  いいわ(くすぐったい)迷子の小犬みたいに (そっと胸に)抱きしめてあげる (まぁ)どうしましょ(悪い)おねーさま (アァ)春めいちゃう!  未熟なドンファン うぶなくせに 生意気15(フィフティーン) そこが魅力 君が爪を噛んで 知りたそうなアレコレ …教えてあげちゃう  未熟なドンファン 知識だけじゃ オイタな15(フィフティーン) 恋は無理よ ちゃんと口説けないと 甘いキスはオアズケ! …鍛えてあげちゃう  未熟なドンファン うぶなくせに 生意気15(フィフティーン) そこが魅力 君が爪を噛んで 知りたそうなアレコレ …教えてあげちゃう  …卒業させちゃう
道化師のソネット鈴木雅之鈴木雅之さだまさしさだまさし武部聡志笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために  僕達は小さな舟に 哀しみという荷物を積んで 時の流れを下ってゆく 舟人たちのようだね 君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ  笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっと誰もが同じ河の ほとりを歩いている  僕等は別々の山を それぞれの高さ目指して 息も吐がずに登ってゆく 山びと達のようだね 君のその小さな腕に 支えきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師になろう  笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために いつか真実(ほんとう)に笑いながら 話せる日がくるから  笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために
十三夜鈴木雅之鈴木雅之さだまさし・補作詞:鈴木雅之さだまさし武部聡志十三夜の月が 東の空に昇る 黄昏ゆく海が見える 南の空へ向かう 流れ星がひとつ 少し風が吹いていた  幸せですか、元気でいるねきっと どこかでこの月をみてる 温もりを決して忘れない君の 面影色褪せない  一つだけ残った耳飾りは 今はなき君のもの 十三夜  十三夜の月が 照らす海の道を 船の影が横切ってく 君の愛していた 鉢植えの花は 今年も綺麗に咲いたよ  別れも言わず去りゆく君の胸の 苦しみに気づかずに 自分を悲しむだけの僕の 幼さが切なくて  一つだけ誓った僕の愛は 今はなき君のもの 十三夜  幸せですか、元気でいるねきっと 僕が愛した人だから 温もりを決して忘れない君の 面影色褪せない  一つだけ残った心の愛は 今はなき君のもの 十三夜
YEAH! YEAH! YEAH!~100万人でつくろう元気のうた~KAN+キマグレン+一青窈KAN+キマグレン+一青窈一青窈・ラップ詞:KUREIKAN・ISEKI武部聡志君といると元気が出るよ、なぜか 悩みごとはひとりきりだと膨らむみたい 黄色信号、一時停止の僕を いつもいつも笑顔で励ましてくれる 「失敗してもいいからまた頑張ろ!」 比べていいのは(いいのは)過去の自分とだけさ どんな君だって君は君 どんな僕だって僕は僕 しょげても 笑っても 何気に明日はくるよ どんな君だって君は君 どんな僕だって僕は僕 なんとかなるよ根拠なんかないけど YEAH! YEAH! YEAH!  あれもこれもそれも大事 どれか一つ選べないし 欲しいものや守りたいものが 多すぎて分からない  あれでもこれでもどれでもない 迷っても絞っても決められない 悩んで選んだものならば それで絶対間違いない  君が決めた事ならば それがどんな事なのかは 君が笑ってさえいれば 細かい事は後回しだ  ほら、気付けば雨雲を 追い払う南風と 空から差し込む光を 背に受け、歩き出そう  さっき起きた!突然悲しいハプニング 手帳探し、誰かに話してみたくって… だけど本当思いつくのは君で 止まない雨はないよ、と空を指差す。 これから何があっても生きていくよ 色んな人がいて(それぞれ)みんなと違っていいんだ どんな君だって君は君 どんな僕だって僕は僕 気づかない心に必ず芽は出るから どんな君だって君は君 どんな僕だって僕は僕 正解はひとつじゃない全部さ YEAH! YEAH! YEAH!  ♪マイペンライ メイウェンティ ダゥンコーサ プスチャーキー エスタビエン ケンチャナヨ イッツオーライ だいじょうぶ♪  飲んでスッキリ生きようぜ 電気は節電、元気は放電 今日も笑顔でファイティンです きっと徳のある人なのね 他人と過去は変えられない 地球が滅びるわけじゃない めちゃめちゃ可愛い、めちゃめちゃ大好き、ホント大好き クールビューティーだね! 明日バーベキューやるから来い 笑った顔がいちばんイイ いつでも戻ってきていいんだぞ かあちゃんいつもありがとう 辛い時こそ倍笑おう 涙がもったいないよ お前は俺の太陽だ  あなたに、日本に、元気をプラス。
真夜中の扉熊木杏里熊木杏里熊木杏里熊木杏里武部聡志外は 静かに雪が光る 今夜 あなたは何をしている?  ひとつだけ 意味が欲しい時 外す 心の痛みを ねぇ  忘れさせて How precious is this love 「ただ必要」と声に残して  冬の天使が 今 私から放たれて 幸せを生み出す 白い矢が風に舞う  あなたの真夜中の扉を開けたい  バスを待っている時間さえ 胸に 聴こえているのは ねぇ  忘れないで How precious this love is.. 願うことを 罪にしないで  愛の化身が ほら あなたから放たれて 幸せを呼び出す 歌声が風に舞う  ひみつの真夜中の扉からおいで 扉からおいで  外は 静かに雪が光る 今夜 あなたは何をしている?
恋のあとがき熊木杏里熊木杏里熊木杏里熊木杏里武部聡志そうだった私 あなたのものでは なかったわ 今頃になって あなたが誰なのか わかったの  恋をしてるつもりでも 愛を見てることもあると 約束から 抜け出した 私の あとがき  繋いでたよ いつも 離れている以上に 答えてたよ きっと あなたの理想の女として  ずるかった私 目の前の切符を 求めたわ 乗り遅れてしまった 理由が本当の 行き先  たったひとつ 側面でも 愛になれる気がしていた だけどそれは 私だけの 恋のあとがき  好きだったよ あなた そばにいた以上に なりたかったものは あなたとは叶えられなかった  繋いでたよ いつも なれなかっただけね あなたの理想の女になんて
少年時代加山雄三加山雄三井上陽水井上陽水・平井夏美武部聡志夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様
また逢う日まで加山雄三加山雄三阿久悠筒美京平武部聡志ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それは聞きたくない たがいに気づかい 昨日に戻るから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう
もしもピアノが弾けたなら加山雄三加山雄三阿久悠坂田晃一武部聡志もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに だけどぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アアアー アア……残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アアアー アア……遠ざかる
青葉城恋唄加山雄三加山雄三星間船一さとう宗幸武部聡志広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に 揺れていた君の瞳 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あのひとはもういない  七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず 夜空輝く星に 願いをこめた君の囁き 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ七夕祭り 葉ずれさやけき杜の都 あのひとはもういない  青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず 樹かげこぼれる灯に ぬれていた君の頬 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ通りの角 吹く風やさしき杜の都 あのひとはもういない  時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あのひとはもういない
One More Time ~5th Anniversary CONCERT version藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ藤澤ノリマサG.ガーシュウィン・陶山隼武部聡志One more time 鼓動が響く I remember you あなたの残像 Your sweet face 恋に落ちてく 雪のようにいつか溶けて  目まぐるしく変わる街並み Moving on Moving on 追いかけてゆく 人混みの中かき分けながら君を求めて  駆けめぐる記憶の片隅あの時の笑顔  One more time 鼓動が響く I remember you あなたの残像 Your sweet face 恋に落ちてく 雪のようにいつか溶けて  今日もまた君じゃない幻に恋をしている  One more time 鼓動が響く I remember you あなたの残像 Your sweet face 恋に落ちてく 雪のようにいつか溶けて  One more time... One more time...
君がくれた大切なもの藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ西田恵美藤澤ノリマサ武部聡志煌めく太陽の光が また夏を連れてくる  一人 海風に吹かれて 思い出を辿れば  眩しく輝く細波 悪戯に乱反射して 掠めてゆく君の幻 遠ざかる約束  あの日 君がくれた大切なもの 胸の奥に佇む だけど 教えてよ 僕は一つでも 何かできたのかな 君に  色鮮やかな夏なのに ふと寂しいのは なぜ?  時が過ぎても あてもなく 心 途切れたまま  傷ついても力強く 羽ばたいてく鳥のように 切なさを乗り越えてゆくよ 明日を探しながら  そして 君がくれた大切なもの 失くさないでゆきたい だから その微笑みを忘れないで 君は君のままで ずっと  あの日 君がくれた大切なもの 励まされ 支えられ それは 僕の中で光り続ける そう これから先も きっと  だから 君は君のままで
Period.藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ・春和文藤澤ノリマサ武部聡志偶然に見かけたんだ 終電の駅のホームで 見知らぬ人に寄り添って 笑ってた 幸せそうに  街並みも 人の心も 形を変えてゆくと わかっているのに 僕だけ 立ち止まったまま…  逢いたくて 瞳 閉じた そこには甘い物語が溢れる だけど もう君はいない 愛を語った あの日の二人はいない  人ごみへと消えてゆく 懐かしい後ろ姿が  想い出も 孤独でさえも 色褪せてゆくものと 思っていたのに 今でも 鮮やかなまま…  苦しくて 瞳 閉じた そこには甘い季節たちが流れる だけど もう君はいない 夢を語った あの日の二人はいない  胸の奥ずっと燻(くすぶ)っていた 愛の残り火 今 消えてゆくよ そっと  変わりゆく時のなかで 止まったままの心の時計が軋(きし)んで 刻み始めた 今を
ピースサイン宇都美慶子宇都美慶子宇都美慶子川江美奈子武部聡志夕暮れせまる街に 大きな虹がふたつ浮かんだ 希望が彼方にあふれ 2度目の夏が過ぎた頃  「いくつ!?」と聞かれるようになったね 親指なんども押さえたりして  言葉にするには 時間がかかるね でもコミュニケーションとろうとして 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン  まっ白な心は いつもゆらゆら揺れ動いて 嘘がない世界には 天使と悪魔が入れかわる  「泣いた!!」と思ったら笑って おもわず吹き出すオーバーリアクション  小悪魔みたいね 2歳のあなたは でもわるぎない透明さはだれも 傷つけないよ つながりたい 願いあなたの あなただけのピースサイン  あまり過ぎる幸せをくれる それは 私だけのスペシャルじゃないはず oh-  言葉にするには 時間がかかるね でも笑顔と一緒に送信してる 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン
Simple Life宇都美慶子宇都美慶子宇都美慶子宇都美慶子武部聡志空を高く舞う鳥のように 水中を泳ぐ魚のように 野原を駆ける風のように 今日も登る 太陽のように  心の中で輝いて 青空美しく 広がってゆくわ  しあわせって 何だろう 今 あなたが ここにいる それだけで ただそれだけでいい Simple life  夢を語る子供のように 海沿いを走る仔犬のように 仔ゾウを守る母ゾウのように 未来(あす)をつくる今のように  みんな地球(ここ)で生きている 歩き出せない つらい日あるけれど  優しさって 何だろう 今 あなたを想うこと それだけで ただそれだけでいい Simple life  花が咲くのはね 耐え抜いた大地だけ あなたがみんなをしあわせにしてる  しあわせって 何だろう 今 あなたが ここにいる それだけで ただそれだけでいい Simple life
勇敢な君にDOMOTODOMOTO矢野顕子矢野顕子武部聡志勇敢な君に 愛を送るよ 明日も 強くあれ  返事がないね 君の心 僕の声 とどくの? 待っていたんだね ドアを開けて 言ってほしいんだね 大丈夫と  取り乱した君の腕は 僕がしっかりつかんで 離さないから  勇敢な君に 会いにいくよ 心よ 強くあれ  一番の友達は僕さ ただの恋人じゃない もうこれ以上 進めないなら 二人で引き返すのさ  くだけ散った思い出の中に 戻らないように 僕が見てるから  勇敢な君に 会いにいくよ 心よ 強くあれ 勇敢な君に 愛を送るよ 明日も 強くあれ 勇敢な君に 愛を送るよ 明日も 強くあれ
霞道一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志ひとつずつ 名前忘れて ひとつずつ さよならして 昨日、までは千切り絵みたい  あなたを忘れたくない  少しずつ 子どもに戻り 少しずつ あなたに戻り 霞道のカーブを六つ、抜けて 家までの途中 あっちぶつかりこっちぶつかり 困らせたけれど 迷子にはならないわ なぜでも ありがと ありがと 私はどこに流れてくの おやすみ おやすみ まだ見たいものがあるのでしょう  ひとつずつ 思い出にして ひとつずつ 万年青に変えて 今は亡き人の面影 あなたに重ねてしまう 三角屋根の向こう側、では かかしが通せんぼ 生きるのにむつかしい季節よ ありがと ありがと あなたはどこで待っているの おやすみ おやすみ まだ見たいものがあるのでしょう さよなら さよなら あの日の少年の瞳よ ありがと ありがと まだ見せたいものがあるけど ありがと ありがと 今、あなたは私のおうち あなたが私のおうち
一青窈一青窈一青窈多保孝一武部聡志今日まで頑張った 君から幸せになれ  手を合わせて もう、二度と悲劇が起こらないように 夜ごとに 空高く月なら輝いている 終わりのない悩み事 おしえて。 消えはしないよ 一緒に見つめてあげる  舞い上がれ高く 蛍の光、君の声 集めたら届くから 怖がらず どうか 伝えるの あきらめないで  君なら悪くない 自分をもう責めないで、いて 勇気をもって 真昼のすべての過ちをゆるせ 人生の踊り場 で ちょっと だけ 戸惑っただけ  黒い服に身を包み 隠さず こゝろ開いて 両手で抱きしめたげる  やっと 今見えた 蛍の光、僕の声 集めたら届くかな 怖がらず どうか恋をしよう あきらめないで 舞い上がれ高く 蛍の光 君の声 集めたら届くから きっと大丈夫 伝えるのあきらめないで  恋をしよう  あきらめないで
幸せな日々を君とGOLD LYLIC清木場俊介GOLD LYLIC清木場俊介清木場俊介清木場俊介武部聡志君のそばに居る 幸せな 日々は過ぎてゆく ほら… 聞こえるように… ささやくから もう一度… 笑って  何気ない事で Ah 君の 優しさが染みるから いつまででも そんな君の 温もりに埋もれたい  時々全ての 事に疲れたなら 僕のこの腕で 気が済むまで… 泣けばいいさ!  愛を知る度に 人は傷ついてゆく そしてまた愛の意味 深く育んでゆくんだろう? 愛を知る度に 君への想いがAh 溢れ出して止まらない 飽きれる程… 今君を抱き締めたい  月が無い夜も 大丈夫 僕が照らすから ほら 君はいつも 君のままで 美しい空のように…。  守るべきものが 一つ在ればそれで 強くなれるから 二人ならば 生きてゆける…。  「愛してる」だけじゃ 上手く伝わらないから もどかしいはずなのに 君が笑えばそれでいい 「愛してる」だけで 気持ちが伝わるなら こんなに苦しまずに 君の事をうまく 抱き締めるのに…。  愛を知る度に 人は傷ついてゆく そしてまた愛の意味 深く育んでゆくんだろう? 愛を知る度に 君への想いがAh 溢れ出して止まらない 飽きれる程… 今君を抱き締めたい  未来へと歩いてゆく
Turns Blue本田恭章本田恭章小柴大造今給黎博美武部聡志I don't know why? You said no change. だけどいつも“Turn Blue” 何かが少しづつ狂い始めてる やさしさの歯車を取りはずした街は 時計じかけのFool on the hill.  ねえ、朝は来るのかな……  I don't know why? You said no change. だけど夜は“Turn Blue” あふれてたときめきも夢で飲みほして 明日の重さを感じているのさ…… ゆれる身体…… 蒼い背中で…… 時がから回り…… ねえ朝は来るのかな……  I don't know why? You said no change. だけどみんな“Turn Blue” 窓の外 ビルの波 かすれてく心 軽いステップで後指さす人たちは あざけるだけのFool on the hill. ねえ、朝は来るのかな……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ONE NIGHT HEAVEN本田恭章本田恭章松井五郎玉置浩二武部聡志Love me more 鏡の中で見つめた僕の瞳に In the dream 君が生まれる熱いときめき Love me more, このくちぴるにルージュは君がひかせる in the dream, 二人一つの夢を見せようか  誰もいない One Night Heaven ざわめきから抜け出して 心をほどく時に Just like Honey, Hold me now  Love me more、 鏡に投げたナイフが君を連れ出す In the dream、僕の破片は君の涙  夜をこえて One Night Heaven どんな時も離れない 心にふれておくれ Yes, my Honey, Feel me now 一人きりの One Night Heaven さみしさから手を離し 心は夏のままに Yes, my Honey, Hold me now
サヨナラのSEXY BELL本田恭章本田恭章大津あきら玉置浩二武部聡志サフラン色した雨の人並の中 君の孤独なシルエット見送る僕さ ひとつぶの涙 もう君に届かない 凍りつく冬の瞳 なぜ傷つけたの “サヨナラBoy”と 悲しみひるがえして It's so beautiful Sometimes 時には吐息のベルを鳴らし 口づけを待つ君が Sexy Sometimes 君からふりむく愛があれば 今すぐにスクランブルこえて Fall in love  あふれる想いは 雨音のピアニシモ 君の全て追いかける なぜささやいたの “サヨナラBoy”と 抱きあう真実だけ It's so beautiful Sometimes 時には吐息のベルを鳴らし この胸で泣く君が Sexy Sometimes 歩道につまずく君のそばへ やるせない Memories投げて Touch me, Feel me, You're beautiful Kiss me hard again, Fall in love  Sometimes 時には吐息のベルを鳴らし 口づけを待つ君が Sexy Sometimes 歩道につまずく君のそばへ やるせないMemories投げて Sometimes 時には吐息のベルを鳴らし 口づけたあの夜が Sexy, Fall h love
☆BOY本田恭章本田恭章大津あきら鈴木キサブロー武部聡志Oh Boy…パーティーはまだ終わらない 最後のブギに酔って くちづけを Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu lonely night  ネオンルージュきらめく夜に twistin' You waku waku するよな devil heart 踊りながら 答えを聞いたよ “want you” だけどNo No Boy 憎い仕打ちさ  Oh Boy…パーティーはまだ終わらない もいちどジョークでいい くちづけを Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu crazy night  ムーンライトシェリー 片手にしゃくなVenus I zoku zoku したいね sexy magic 噂だけの恋には飽きたよ “want you” なのにBye Bye Boy 覚めたセリフさ  Oh Boy…パーティーはまだ終わらない 真っ赤なタイを投げて サヨナラさ Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu lonely night  Oh Boy…パーティーはまだ終わらない 最後のブギに酔って くちづけを Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu lonely night
瞳にテンプテーション本田恭章本田恭章大津あきら鈴木キサブロー武部聡志瞳にテンプテーション 誘うよ Heart Breaker 傷ついた 夜に出逢った セクシーイヴさ  ガラスのジュネレーション 二人はMidnight Lover 溜息が触れ合うだけで スリルな恋さ  誘惑の夜に崩(お)ちたら くちびるを燃やして Kiss Your Eyes 闇にきらめき 愛し合いたい Rock'n Roll Queen Oh, feel me Rock'n Roll Queen Oh, touch me  ハートにリボリューション 今夜は Lonely Soldier 禁じられた 恋に漂う 少年兵さ  誘惑の夜に崩(お)ちたら くちびるを燃やして Kiss Your Eyes 闇にきらめき 愛し合いたい Rock'n Roll Queen Oh, feel me Rock'n Roll Queen Oh, touch me
ジュテーム・スキャンダル本田恭章本田恭章大津あきら鈴木キサブロー武部聡志ひび割れた飾り窓の中 光るSexy Eyes 鮮やかな罠に踊り くちづけてくれ 君だけを愛に誘うのさ 冷えた Lonely Cat 何よりも 危険な夜さ  Je...Je t'aime 唇さえJe t'aime Je...Je t'aime じらさないでJe t'aime Je...Je t'aime 指先までJe t'aime そうさ Je...Je t'aime 素肌に火をつけて  錆びついた都会(まち)にきらめいた 君はアクエリアス 真夜中のParadiseで 独りぼっちさ 君だけに夢を歌いたい 熱くロマンティック 抱きあえば 嵐になるさ  Je...Je t'aime 唇さえJe t'aime Je...Je t'aime じらさないでJe t'aime Je...Je t'aime 指先までJe t'aime そうさ Je...Je t'aime 孤独に火をつけて  Je...Je t'aime 唇さえJe t'aime Je...Je t'aime じらさないでJe t'aime Je...Je t'aime 指先までJe t'aime そうさ Je...Je t'aime 素肌に火をつけて
0909させて本田恭章本田恭章大津あきら鈴木キサブロー武部聡志ミラーボールに きらめいた 白いドレスに ピンクのルージュ まるでシックなモンシェリー 奪うよ Lovin' Tonight  冷えたコークを 飲み干して 窓に投げれば ガラスの都会(まち)さ 涙キラキラ ロンリータウン 孤独なDreamin' Tonight  ワクワクさせてよ 今夜はビューティフル ワクワクさせてよ 夢の中…愛の中… 燃える天使さ… バーニングキッス  Angel Angel Angel…So Sweet  Lovin'…素肌を Dreamin'…かさねて Lovin'…くちづけ Dreamin'…誘って  ワクワクさせてよ 今夜はビューティフル ワクワクさせてよ 星になり… 月になり…  光る天使さ… シャイニングキッス Angel Angel Angel…So Sweet  ワクワクさせてよ 今夜はビューティフル ワクワクさせてよ 夢の中…愛の中… 燃える天使さ… バーニングキッス  Angel Angel Angel…So Sweet  Angel Angel Angel…So Sweet
僕の大好きな場所吉田拓郎吉田拓郎篠原ともえ吉田拓郎武部聡志黄色いアロハに着替えたら パイナップルも一緒に歌おう もうすぐ沈む太陽に ありがとう MAHALO さよなら See Ya!  お天気雨の白い空 憂鬱な気分になるなら ゆらりゆられた雲の上 僕のおしゃべりで晴れるだろう  心をくすぐる波の音 甘い風の窓を開けようよ やわい夏のあとを探したら ふわり浮かんだ素敵なメロディー  うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる  ビーチサンダルで 浜辺を散歩すれば 何だかいいこと 今日もありそうだよ 波打ち際届く 切手などない手紙 まだ見たこともない君に返事を書くよ  僕をのせてく小さな船 不思議な夢見せてくれたよ ゆっくりながれる時間の中 居眠りしてた長い旅  深い海の色のぞいたら 青い世界が踊っていたよ 気ままに泳ぐ魚たちに 教えてあげる今日の出来事  雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる  悲しい夜でも 月の光を浴びて 切ない想いを溶かしてもらうのさ 金色に輝く 南の星たちと ウクレレ弾きながら 唄い続けるのさ  うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる  幸せなときも 寂しいときでも ずっとこの島で笑っていたいのさ どんなことだって忘れられるこの場所で いつでもいつまでも笑っていたいのさ
アキラ吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎武部聡志夕焼けに向かって走って行く あいつの姿が忘られぬ カッコ悪い事が大嫌いで 自分に信念をもっていた えらい大人になんかなりたくない 強い男をめざすと言い切った その時アキラの頼りがいのある 背中でいなずまが光った いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下で かげろうが ゆれている  どこへ行くのもあいつが守ってくれる ひっこみ思案の僕が変わる 時々サイフからくすねられても 友情のあかしと言う事になる アキラはサユリが好きらしい サユリは頭の悪いやつがキライ しょせん女は愚かだと呟いて トイレで悩んでいる姿を見た いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下を 風が吹いている  アキラは男の中の男 だからオチンチンも大きくてかっこいい でもある日皆で見せっこをしたら ジョーの方が大きくなってしまった ジョーはサユリのヒモだとの噂 どうやら二人は出来てるみたいで アキラはふてくされて百日咳になる オチンチンもますますしぼんでいく いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下で かげろうが ゆれている  お父さんは何をスル人なんだろう 陽にやけた広いおでこがこわい 謎にみちたアキラんちの家族 大きなオッパイの姉さんも気にかかる あいつは姉さんともお風呂に入るらしい 僕が「変だよ」と言うと 「オヤジと入るお前が変なんだ」と 言われて何となく納得できた いつまでも 友達でいよう そう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下を 風が吹いている  弱虫な僕をかばって アキラがいつも身がわりになる 倒されて にらみつけると ユウジロウの映画のようだった  来年は僕等も小学生になる でも 同じ学校へは行かないだろう 「俺はもっと男をみがくから お前は勉強にはげめ」と言われた  尊敬するアキラとも お別れだ 自信は無いけど 一人でやってみよう 夕陽に向かって走って行く あいつの姿を 忘れない  生きて行く事に とまどう時 夢に破れ さすらう時 明日を照らす 灯りが欲しい時 信じる事を また始める時  アキラがついているさ アキラはそこにいるさ シュロの木は今も 風にゆれている シュロの木は今も 風にゆれている
純情吉田拓郎吉田拓郎阿久悠加藤和彦武部聡志永遠のたずねびと それは きみだろ 追いかけて 追いかけて 心ぶつける つれないそぶりに一から出直し  この胸に 眠らない ガキが住んでて いつの日も いつの日も きみを求める とどかぬ想いも 明日のたのしみ  おれたちの とんだ失敗は 純情だけ  Only you ずっと Only you... 不器用だね 不細工だね  Only you もっと Only you... 真実には 流行りはない ただひとりを想う  澄んだ瞳で 生きたのは きみがいたから 変わりなく 変わりなく 恋を伝える 未練と情熱 表と裏でも  おとなしく いい子では 死んだ気になる かき立てて かき立てて 熱く迫って ここまで来たなら 一生しごとさ  おれたちの とんだ失敗は 純情だけ  Only you やはり Only you... もういいだろ もういいだろ  Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い  Only you Only you Only you Only you  Only you やはり Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い  Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い  Only you ずっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い  Only you もっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い
千本椿一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志僕は まだ小さすぎて 母の生まれた日のために花束は かすみ草だけ 道に咲く花を摘んでは ランドセル投げ出した、あと 岬回で父を待っていた。 いつか 君がもし一人旅に出たらそっとしよう ここで待つから ずっと待つから おかえり、を 言ってあげるから 何も咲いてない海で 君を思い浮かべるよ ほら!百万の波が 白い泡に、白い泡になって笑うよ  姉の手を握りしめて 泣きべそかいてた、九つ 僕はもう負けたくない。 強がってばかりきた、、けど 意地悪が愛だと知って 訳もなく 遠くに行かない。 いつか 君がもし一人旅に出たらそっとしよう ここで待つから ずっと待つから おかえり、を 言ってあげるから 何も咲いてない山も君を思い浮かべるよ ほら!千本の椿 赤い花に、赤い花になって咲くよ
藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ武部聡志誰にでも夢がある つかみたい明日がある 小さく光るあの星が 君が行くゴールのあかり  自分を見失って 心が閉ざされても あきらめないで あの日見た勇気を 思い出して  夢は燃え続け 心の中に激しく灯る 希望の灯よ  その手の中に微かな 光がある限り  夢は燃え続け 心の中に激しく灯る 希望の灯よ  明日を描いてく 命をいざなう光 それは夢の力  二度とないこの人生 今を生きてゆこう
永遠の人藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ西田恵美藤澤ノリマサ武部聡志澄み渡る空へと 清かな風が 心 紐解くように 遥かな日々 棚引かせる  愛につまずいては 互いを見失った二人  ひとり静かに振り返れば そっと漂う 切なさの波間 時が過ぎ去り いつしか 真心だけが 胸の底を照らす  青い蕾ゆえの 無垢な過ち 哀しみさえ 愛しく 磨かれてく 思い出たち  迷いの岐路に立ち 大事なすべてを手放した  きっと あの頃の僕たちは 確かなものを 求めてばかりで 何も気づいてなかった 二人の愛が ほどけてゆくことも  あれから君は どんな道を 歩いて 今を生きていますか? 君の微笑み 変わらぬまま 凛と咲いていますか?  同じ空 見上げながら 君の幸せ 願っている そして  ひとり静かに振り返れば そっと漂う 優しさの波間 遠く甘やかに薫る 永遠の人 光る風の中で
春のさけび手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗谷山浩子武部聡志ちいさな若葉がのびるよに りょうの手 空にさしあげて 大地のかおり すいこめば わたしが緑にそまってく  わたしの中からあふれだす 春のさけびは いのちのさけび こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ  ぶんぶん野原のハチのよに 光の中をとびまわり あつい空気をすいこめば わたしは夏いろ 蜜のいろ  わたしをこんがり焼きあげる 夏のかがやき いのちのひかり おわることない歌のよに 夏のよろこび はてなくつづけ  木の葉がはらりとおちるよに まつげを濡らして うつむいて ちいさな溜息こぼしてる わたしが小雨に にじんでる  わたしの深くにしずんでく 秋のしずけさ いのちの吐息 水面にうつる影のよに 秋のうれいは かすかにゆれる  落葉にうもれたタネのよに いのちをそうっと抱きしめて 息をひそめてねむってる わたしは春をまっている  わたしの中からあふれだす 春のさけびは いのちのさけび 雪わる 南の風のよに 春のさけびよ はるかにとどけ  こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ  こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ
HOME川畑要川畑要アンジェラ・アキアンジェラ・アキ武部聡志繊細な糸で素朴な街に縛り付けられてた頃 見上げるたびに空は映した はるかに遠い世界を 小さな場所を後にしてから どれくらいもう経つのだろう  Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる  都会の空に夢を託して 心を犠牲にしてる 野心と愛の調和がとれず 誰もが彷徨っている 飾らなかった誠実な日々 このごろ何故か恋しく想う  Home is calling ふるさと 絶えずに愛してくれたそんな人の顔を もう一度見てみたい 郷愁にかられ あなたを呼んでいる  過去と今の間のとばりをそっと開いてみると 空の割れ目から零れる光が巡る時代を指していた  Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ 留まる事を知らない希望に身を任せていても 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる Home is always calling out my name  寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる ふるさとを呼んでいる
リフレインが叫んでる川畑要川畑要松任谷由実松任谷由実武部聡志どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった  ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ  すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの  夕映えをあきらめて 走る時刻  どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに  どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた
永遠斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴武部聡志武部聡志ふ、と目が覚めたの 静かな夜明け前 夢を見たの あなたの夢  もう二度と逢えない ふいに怖くなって 涙ひとつ 闇に溶けた  故知れず 行く先も知らず 永遠の海に漕ぎ出した二人  そっと手を伸ばして 温もり確かめた 甘い鼓動 優しい寝息  故知れず 行く先も知らず 永遠の海に漕ぎ出した二人  小指を絡めて 心に囁いた ずっと一緒 愛してるよ  ずっと一緒 愛してるよ
窓あかり斉藤由貴斉藤由貴谷山浩子武部聡志武部聡志あの町に この町に 夕闇の降りる頃 あの窓に この窓に あかりが灯る  それぞれの喜びと 悲しみを映し出す いくつもの窓あかり 懐かしいその色  泣いてるの 笑ってるの 何を夢みるの 大切な人はそばにいるの 寒くないの  あの町に この町に 人々が帰る頃 帰れない 迷い子が 窓を見上げている  ひとつの窓にひとつの 誰かの人生 幸せであればいいと思う せめて今夜  静かに やがて夜は更けて 人は眠る 空には星あかり きらめく  ひとつの窓にひとつの 誰かの人生 幸せであればいいと思う 誰もがみな  幸せであればいいと思う 誰もがみな
100年先もそばにいるティーナ・カリーナティーナ・カリーナティーナ・カリーナ、松井五郎ティーナ・カリーナ、nakaokaan武部聡志おかえりと少し嗄れた母さんの声 耳元で揺れる  お茶をいれてくれたその手 いつからこんなに痩せちゃったんだろ  心配をかけてばかりだね ありがとうも上手に言えないけど  100年先でもそばにいるから 100年経っても愛してるから どんなときでも 忘れないもの 大事なひとだもの  いつか私にしてくれたように いつも私が見ててあげるから 辛いときには 我慢しないで 何処にいたって 飛んでくる  好きだった古い写真 卒業の朝 家族で撮ったね  久しぶりに帰った部屋は 時間があの日で止まったみたいだ  思い出が教えてくれたよ まだ拭かなくてもいい 涙の意味  100年先でもそばにいるから 100年経っても愛してるから どんなときでも 忘れないもの 大事なひとだもの  いつか私にしてくれたように いつも私が見ててあげるから 辛いときには 我慢しないで 大丈夫だから  道が長くても 夜が深くても ひとりじゃないことわかっているよ 泣いて泣いて泣いても 頑張れる訳はたったひとつ ずっとひとつ  もしもまた木枯らしが吹き抜けて もしもからだが凍えてしまったら 私の腕で 包んであげる 大事なあなただもの  いつか私にしてくれたように いつも私がきっと守るから 辛いときには 我慢しないで 何処にいたって 飛んでくる  大丈夫だよ 我慢しないで いつも心はそばにある
はじまりのうたが聴こえるGOLD LYLIC華原朋美GOLD LYLIC華原朋美華原朋美小室哲哉武部聡志ねぇ、はじまりのうたが聴こえる くじけそうな時も 負けないよ  消えてしまいたい 何もいらない 暗闇の中 叫び続けた  全てを失って 気が付くの 本当に大事な やさしさを  傷つけあった 痛みはもう 強さに変わってゆくから 何度もあった 諦めずに 立ち上がると願いつづけ  ねぇ、はじまりのうたが聴こえる あなたがいなくても 歩けるよ やさしい記憶が 今微笑んで 旅立つことを 教えてくれた  遠い昔に 重ねた愛は 辿りつかずに 消え去ったけど  全てを失って 気が付くの 本当の強さと ぬくもりを  少しだけの 希望胸に 奇跡を探しあつめて 遠く夜空 星に向けて この願いを放ちたいの  ねぇ、遠回りをしてもいいよね? それでもきっと 明日は来るね 涙あふれた 悲しみさえも 旅立ちの時 教えてくれた  ねぇ、はじまりのうたが聴こえる あなたがいなくても 歩けるよ 一人の朝も さびしい夜も くじけそうな時も 私は負けないよ
Dear Friend華原朋美華原朋美華原朋美・高木洋一郎高木洋一郎武部聡志あなたの笑顔に会えてよかった 心と心で笑い合えた 今日という日が記念日になった  この瞬間が輝きなんだ 心と心が一つになった どんな時も つながっていたいよね  不器用すぎる私にずっと 「大丈夫」って勇気をくれた どれほどの想い どれほどの夢 あなたの一言で駆け出すよ  今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend...  共に過ごした記憶が今 鮮やかに蘇ってくるよ どんな時も つながっていたいから  その温もり触れられなくても いつでも手を差し伸べているよ 信じてく想い あきらめない夢 その向こう側へと 歩き出そう  今私がいることで あなたを感じることで 誰かにやさしくなれる そんな風に 想いを伝えたい ここで会えた喜びを 歌に乗せて届けるよ 私はあなたのそばにいるから いつまでもいつでも Dear Friend...  迷い立ち止まるときも 苦しみ乗り越えるときも 流した涙 交わした笑顔 その全部が 今絆になる  今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend...  あなたに会えてよかった…
Eternity ~永遠~松田聖子松田聖子松田聖子松田聖子武部聡志あなたへのこの想い抱きしめ生きてるの こんなにも溢れてる愛届いてるの?  返事がないからきっと元気だと 勝手に思ってるわ おかしいでしょう  ねえ 信じることできなければ愛せないわ ねえ 泣いているわこの心が恋しすぎて いま 抱きしめて折れるほど もう離さないでね  会いたくて淋しくて眠れぬ夜もある そんな日は窓辺から空見上げるのよ  輝く星たちなぐさめてくれる あなたは笑うかしらこんな私を ねえ 誓い合った語り合った互いの夢 ねえ 大事にして歩いて行こう支え合って いま 抱きしめて折れるほど もう離さないでね  ねえ 出会ったこと奇跡なのねこの世界で ねえ 永遠だと信じてるわ二人の愛 いま 抱きしめて折れるほど もう離さないでね  いま 抱きしめて折れるほど もう離さないでね
Song for YouTakamiyTakamiy高見沢俊彦高見沢俊彦武部聡志誰にでも心の奥に 大切な思い出がある 遠くへ僕を連れて行く  擦り切れたレコードから 君のギターが聞こえる 悔しさを言葉に出来なかった  夢を見てた少年も 哀しみに傷つくたび 素直に翔べなくなっていった  聞こえるかい僕の声が 叫びつづける声が… 遠い夜明け求めて…  気まぐれな優しさを 愛だと思い込んで 君の痛み その涙 気づいていなかった  だから今 愛の歌を Song for You  雨の中のスタジアム スタンドにたたずむ Oh 君が見えていたよ 涙かすみながら…  今だからわかるのさ 君のさよならの理由(わけ)を 忘れかけていた約束も  僕はけして思い出に しがみつくわけじゃない ただ君を忘れたくない  窓を開けてごらん 空は何処までも高く Oh 君と同じ風に 今も吹かれているよ  昨日が遠くなるほど 僕は消えそうになる だから今 愛の歌を もう一度 愛の歌を Song for You... 君だけのために…
FianceTakamiyTakamiy高見沢俊彦高見沢俊彦武部聡志花束を抱きしめるように そっと唇重ねて 瞳閉じた あゝもう一度見つめ合ったなら サヨナラが言えなくなりそう  どうして もっと早く 出逢えなかったの… お互いの夢 それぞれの道 見つける その前に…  愛している 愛している 今でもあなたを 愛している  もうひとつの 愛に背を向けてまで あなたは 歩いて行けなかった わがままに 傷つけあって 理想(ゆめ)ばかり 追いかけすぎたの  人混みに消えてゆく 背中を見つめて 後悔の涙が 時間(とき)を止めたがる  愛していた 愛していた 心からあなたを 愛していた だから… あきらめてた あきらめてた 叶わぬ恋と あきらめてた  今 振り向いてくれたなら 駆け出して行きそう 出逢いの時も誓いの夜も すべて思い出に変わる  愛していた 愛していた 心からあなたを 愛していた だから… あきらめてた あきらめてた 叶わぬ恋と あきらめてた  サヨナラ My Fiance サヨナラ My Fiance 思い出の中へ サヨナラ My Fiance
一青窈一青窈中島みゆき中島みゆき武部聡志なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない  なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない  縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます
瑠璃色の地球一青窈一青窈松本隆平井夏美武部聡志夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
Everything一青窈一青窈Misia松本俊明武部聡志すれ違う時の中で あなたとめぐり逢えた 不思議ね 願った奇跡が こんなにも側にあるなんて  逢いたい想いのまま 逢えない時間だけが 過ぎてく扉 すり抜けて また思い出して あの人と笑い合う あなたを  愛しき人よ 悲しませないで 泣き疲れて 眠る夜もあるから 過去を見ないで 見つめて 私だけ  You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた  どれくらいの時間を 永遠と呼べるだろう 果てしなく 遠い未来なら あなたと行きたい あなたと覗いてみたい その日を  愛しき人よ 抱きしめていて いつものように やさしい時の中で この手握って 見つめて 今だけを  You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばきっと許してしまう どんな夜でも  You're everything You're everything あなたの夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう  You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも  会えばいつも消え去って行く 胸の痛みも  You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた  You're everything You're everything You're everything My everything
こたえDOMOTODOMOTO松井五郎馬飼野康二武部聡志シャツの釦(ボタン) 弾けるような ラッシュアワーのDoorが閉まる シグナルに足が絡まって 風も重たい壁のようだ  てのひらを滑り落ちてゆく わずかな日々のChance でもごらん ベンチで見上げた空は 頑張る君の背中 ちゃんと見ていてくれるさ  それでいいんだ きっといいんだ いまの君でいいんだ わかりきって 生きるよりも なにもない道でいい 誰だって 泣きながら そこから強くなる  人ごみに埋もれながら 胸の鼓動は聞こえるかい  平凡を嫌ってるくせに どこかで安心して いつだって 誰かと繋がるほど そう 心の深いところで さみしさは消えないけど  それでいいんだ きっといいんだ いまの君でいいんだ つらいことも 受けとめれば それも答えなんだ 誰だって 傷ついて そのとき強くなる  明日がだめだなんて 誰にも決められやしない  まちがうのも 揺れ動くのも あたりまえじゃないか 前を向いて 見えるものに 歩いていけばいい 誰だって くやしくて そこから強くなる  それでいいんだ きっといいんだ いまの君でいいんだ つらいことも 受けとめれば それも答えなんだ 誰だって 傷ついて そのとき強くなる  そこから強くなる
月夜秋元薫秋元薫秋元薫安岡孝章武部聡志歩き疲れたなら 影を休めて 砂にぬるい体 そっと横たえ 月夜の光で 暖たまるわ  冷たい宇宙よ 私を見逃がさないで 愛した事 きらめく夢を 忘れたくないのよ  冷たいオリオン 私を甘やかさないで 頼りなくて こんな自分を 抱きしめたくなるの 今夜は  海を渡る波の 白さは冴えて ひざについた砂を そっとはらって 月夜の光に ためされるわ  冷たい宇宙よ 私を引き戻さないで 裸足の指 力を入れて 波を遠ざけるわ  冷たいオリオン 私をつなぎとめないで すいこまれて しまいたいけど 今は影を連れて 歩き出す  冷たい宇宙よ 私を見逃がさないで 愛した事 きらめく夢を 忘れたくないのよ  冷たいオリオン 私を甘やかさないで 頼りなくて こんな自分を 抱きしめたくなるの 今夜は 月夜に
Love Letter秋元薫秋元薫秋元薫崎谷健次郎武部聡志I don't know how I love you. くせの強い髪 やさしく撫でてくれたら 嫌いだった自分も 少しづつ好きになるわ I don't know how I need you. 素肌の冷たさ 抱きよせればわかるのね 友達のいったこと 今ならわかる気がする  ずっとあなたの事 きっと好きでいたい なんて素敵なの今日のあなた 初めての気持ちよ  それぞれ恋を してきた事さえ この日のための練習 感じた事をすべて 声に出して伝えたい  ずっとあなたの事 きっと見つめていたい こんな口づけは初めてなの 涙が止まらない  ずっとあなたの事 きっと見つめていたい なんて素敵なの今日のあなた 初めての気持ちよ
今日はひとりきり秋元薫秋元薫秋元薫崎谷健次郎武部聡志わざとつくった横顔が すぐに見抜かれそうで まぶしい光 避けるフリしてうつむく ドレスのすそが ひやかすように揺れてる  とぎれた空気埋めたくて 息もつかずしゃべってる 空のグラスに ふっと気がついたら わけもないのに 泣きそうになるのよ  たいくつと思わないで 他の誰か見つめないで あきらめないで 違う 私こんな娘(こ)じゃない  夜はやさしい瞳(め)をして 二人だけを取り残す  いつもの仕草さえも なんだか今日はぎこちなくて どうすればいいの 違う 私こんな娘じゃない  今日は一人で帰して あなたがにじんでしまう前に 乾杯の声 ささやく恋人達 ざわめく店の 華やかさも遠ざけ  夜はやさしい瞳をして 私だけを取り残す
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
嘆きのPuzzle秋元薫秋元薫秋元薫来生たかお武部聡志どんな言葉で愛を飾るの? 月明りに照らされ 揺れているわあなたの姿  しなやかな手で何を占うの? つらい恋のかけ引き うかべながら飲み干すワイン  サヨナラのイメージが心をとらえてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 怖すぎて探せないのよ  愛の迷路の出口どこなの? 優しく手を引かれて ふいに私離されそうで  口づけの甘さより欲しいものがあるの 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね  紙一重今ならばあなたを信じてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 残されて揺れて 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね
夜が終わる時秋元薫秋元薫秋元薫吉田美奈子武部聡志夜が終わるとき ふりまく香りは ブルーグレイの空に優しく漂う  夜から朝へ そっと手渡された一日 私の心をどうか もてあまさず抱きしめて  過ぎたサヨナラをすべてたしても また出会う人へのあこがれは消せない  迎えにゆくよ違う私を どんな事でもできそうで みつけにゆくよ違う私を 迷わずに  部屋を抜け出して そっと歩こう ずっと忘れてた 光の肌ざわり  伝えにゆくよ違う私を 待ちこがれてた朝の色 初めて出会う誰かのために 届けたい  今日も同じ優しい光は 見つめるように私めがけて降りてくるよ  迎えにゆくよ違う私を どんな事でもできそうで みつけにゆくよ違う私を 迷わずに  伝えにゆくよ違う私を 待ちこがれてた朝の色 伝えにゆくよ違う私を 舗道をすべる陽の光 初めて出会う誰かのために 届けたい
Two Call秋元薫秋元薫秋元薫来生たかお武部聡志けんかをした後で いつも思うのよ やっぱり悪いのは 私の方  ダイヤル回さずに 受話機に向って 何度もくりかえし練習した  Two Call 以内に出たらあやまるから お願いよ電話の側で 待っててほしいの  大きく息をして ためらってるけど 指はかまわないで ダイヤルする  まだ帰ってないの? どこにいるの?  わかってる 電話の側で笑ってるのね Two Call 以内に出なきゃ もうあやまらない Two Call 以内に出なきゃ もうあやまらない
Dress Down秋元薫秋元薫秋元薫松本晃彦武部聡志背中のあいたドレス こぼれてしまいそうなイヤリング 乱れた髪 ひと筋もない  おどけたとりまき達 私が笑わないのを 不思議な目をして見ているわ  Dress Down 早くみつけてよ そんなコにかまって つまらないはずだわ Dress Down 息が止まる程 見つめられたくって Please Tell me, Tell me why  Blueに揺れるライト あなたが近づいてくる あわてたつま先 もてあます  不機嫌にさせてくれて ありがとうって切り出したら あなたは素敵に微笑んだ  Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you.  Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down わざとはみ出した口紅の魔力で I'm waiting, waiting for you.  Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you.
Beginning秋元薫秋元薫秋元薫崎谷健次郎武部聡志待ちこがれて 広がる Melody 愛しくて 震える手で 抱きよせる
森山良子森山良子森山直太朗御徒町凧武部聡志例えば僕が死んだなら 君は笑ってくれるかな そのことだけが心配で 僕は死なずにいるんだよ  例えば空が落ちてきて 世界が終わってしまったら 君は泣かずにいれるかな 僕は泣かずにいれるかな  今こうして生きていること それは確かなこと だから今 君のすべてが愛おしい 朝の光の片隅で  例えば僕が戦争で 帰らぬ人になったなら 君はほこりと思うかな 僕をほこりと思うかな  今こうして語り合うこと そして感じること だから風 風はやおら吹き渡り 命をつなぐ糸となる  今こうして生きている全て 全てはどこへ行くの だから今 触れ合う今この時が ずっと続くと信じたい 今
ユー・レイズ・ミー・アップPLATINA LYLIC森山良子PLATINA LYLIC森山良子Brendan Graham・日本語詞:山川啓介Rolf Lovland武部聡志心が こごえて寒く あしたも見えない日は 静かに 目を閉じて待つ 近づく その足音  あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も  心の渇きに 泣いて 祈りも 空しい日は 顔上げ 歌ってごらんと 教える そのほほえみ  私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの  あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も  私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの  あしたへ 飛び立てるの あしたへ 飛び立てるの
kokua's talk 2kokuakokuaスガシカオ武部聡志武部聡志朝4時半 まだ暗い 渋谷駅でラーメンを喰らい 目 こする 今日 このあとどうする?  ゴミに集まったカラス ラーメン屋の曇ったガラス 清掃車と空車のタクシーと 焦燥感煮込んだスープ  これくらい 両手広げたら どれくらい 希望を持てるかな これくらい 深呼吸したら どれくらい 自由になるかな  そこに広がる無限の諸行無常
すなおUruUruUruUru武部聡志茜色に染まった この街は余計に綺麗で 心の中にしまってた 弱虫が動き出しそうだよ  足を止めず歩く この道はやたらと長くて 心に決めたあの思いさえも 消えてしまいそうで怖くなるよ  おぼろげな顔が映りこんだ 何一つ見えて来ないけれど “悪いことばかりではなかった”と それくらいで十分だよね  明日私が泣いていたとしたら 「そんな日もあるよ」と今ここで言っておこう 浮かび上がってはまた薄れていく そんな儚いものだったとしても  躓いて転んだ その拍子に声をあげて泣いた 我慢する事なんて 昔から得意だったはずなのに  放り投げた強気な言葉たちが この姿に舞い戻ってきて 痛いくらいにこだましている もう一度私を奮い立たせるよ  明日私が今日誓った事を 簡単に破ってしまった時は 何でダメなんだろう どうしてできないんだろうって 自分を責めるんだろうな でもまた同じ事を誓うんだろうな それが私なんだろうな  すなおに泣いて すなおに笑って すなおにはしゃいで すなおに羨んで すなおに怒って すなおに挫けて そうやって 思うまま感じるまま  明日私が笑っていたとしたら 「嬉しいね」「良かったね」って今ここで言っておこう 泣いて笑って 笑って泣いてまた笑って それくらいでちょうどいいや
Endless Summerチャン・グンソクチャン・グンソクzoppShinya Tada武部聡志スマイルマジックで 未来を変えてあげる 涙はいらない 僕がいるから  君みたいな カワイイ子 フラれるなんてさ ほんと 信じられない 夏は罪な季節だ  今日はとことん 付き合うから なんでも話して いいよ 君の頬 流れ星の涙  そんな瞳で 見つめないでよ 我慢できずに 抱きしめそう 泣いた顔さえ 見惚(みと)れるくらい どんな君でも 魅力的だよ くびったけさ  スマイルマジックで 悲しみさえ微笑む 過去は忘れて こっちにおいで 女神 スマイルマジックで 未来を変えてあげる 涙はいらない 僕がいるから  作り笑いも できなくて 全部うわの空 たぶん 夏の恋 いまだに引きずってる  視線が触れて 首を傾げる 君は本当に 鈍感だよね 待ってられない 独り占めしたい 恋の魔法を かけてあげるよ 今すぐに  スマイルがナンバーワン 君の笑顔はオンリーワン 終わらない恋を 一緒にしよう 女神 スマイルがナンバーワン 愛しい人はオンリーユー なんにもいらない 君がいるなら  ちょっとずつ増える 同じ瞬間 刻んだら いつの日か 君は 僕を 誰より好きに なるよ  エンドレスな スマイルマジックで 悲しみさえ微笑む 過去は忘れて こっちにおいで 女神 スマイルマジックで 未来を変えてあげる 涙はいらない 僕がいるから
まちぶせJUJUJUJU荒井由実荒井由実武部聡志夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人  あのこが急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あのこがふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない  別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  あなたをふりむかせる
Forget Me Not中島美嘉中島美嘉百田留衣百田留衣武部聡志木漏れ日が降り注いで 悲しみにサヨナラした こんなに今 溢れている 光のカケラ まばゆいほどに  踏み出した その一歩に 迷いがない訳じゃないんだよ それでもただ 伝えたくて 素直に あるがままに  忘れる事のない想いを 何度も何度も紡いだよ 手に握りしめたまま  ただ笑っていたくて 抱きしめてたくて そのすべてを今 此処にある幸せを ただ守りたいから ひとりじゃない ねぇ 笑って  陽だまりに佇んでる はにかんだ笑顔がいい こんなに まだ感じてたい 僕は思い知る 何もいらない  踏み出した その一歩が 未来という 希望を描く それでいい ほら 華やいでゆく明日に 巡り会えた  君と過ごしてきた軌跡を 何度も何度もなぞったよ 涙は溢れたままで  限りある時間(とき)の中 僕に出来ること どれくらいあるんだろう 君と交わした約束 叶え続けたい いつものように ねぇ 笑って  あれから僕らは互いに 信じ歩いてきたけど 傷付き すれ違ったりした 深い絆で 許し合えたよ  ただ君に触れたくて 包まれてたくて 愛していたくて 君と交わした約束 叶え続けたい 終わりじゃない  まだ笑っていたくて 抱きしめてたくて そのすべてを今 此処にある幸せを ただ守りたいから ひとりじゃない ねぇ 笑って
YUMING平井堅平井堅平井堅平井堅武部聡志ねぇ ユーミン 君に恋をした 放課後ヘッドフォン 広がる 星屑滑走路  ねぇ ユーミン 気まぐれな君も 欲張りな君も 何故か たまらなく愛しい  そらで歌えるほど 聴いた曲達が 巡る季節見送る度 違う顔をみせる  サーフもね スキーもね 君が連れてってくれた 初恋も青春も味気なかったけれど 君がほら描き出す景色に恋して 大人になったんだ ユーミン  ねぇ ユーミン 君に涙した 失恋ヘッドフォン あの日に帰れるすべは無い  ねぇ ユーミン 物憂げな君も ひたむきな君も 今は たまらなく恋しい  さよならとともに 遠ざけたあの曲が 巡る季節重ねた今 ほら優しく響く  ドルフィンも キャンティも 君が連れてってくれた 毎日もこの先も不安消せないけど 君がほら描き出す刹那に恋して 大人を知ったんだ ユーミン  サーフもね スキーもね 君が連れてってくれた 初恋も青春も味気なかったけれど 君がほら描き出す景色に恋して 大人になったんだ ユーミン  君のせいなんだ ユーミン
YOU ARE MY LOVE SONG平原綾香平原綾香平原綾香織田哲郎武部聡志さっきまで さっきまで 浮かんでいたフレーズも どっかに どっかに 消えちゃうんだ 君に会うと  頭の中の 五線譜に 重い音符を運んでさ 口ずさむよ 伝わるかな ちょっと大げさに 聴こえるかもしれないけど  You are my love song メロディも 愛の言葉も You are my love song ありふれて ありきたりね You are my love song 君の笑い声 まばたき そのすべてが 僕のラブソングだから  あったかな あったかな 君と ダンスしたこと Shall we dance? Shall we dance? 一緒なら 何でも楽しいから  孤独な宇宙の真ん中で ふたりで年を重ねてさ 踊りたいよ 最後の時まで ちょっと大げさに 聴こえるかもしれないけど  You are my love song メロディも 愛の言葉も You are my love song ありふれて ありきたりね You are my love song 君の笑い声 まばたき そのすべてが 僕のラブソングだから ラブソングだから
結婚しようよchaychay吉田拓郎吉田拓郎武部聡志僕の髪が 肩までのびて 君と同じになったら 約束どおり 町の教会で 結婚しようよ mmm  古いギターをボロンと鳴らそう 白いチャペルが見えたら 仲間を呼んで 花をもらおう 結婚しようよ mmm  もうすぐ春が ペンキを肩に お花畑の中を 散歩にくるよ  そしたら君は窓をあけて エクボを見せる僕のために 僕は君をさらいにくるよ 結婚しようよ mmm  雨が上がって 雲のきれ間に お陽様さんが 見えたら ひざっこぞうを たたいてみるよ 結婚しようよ mmm  二人で買った 緑のシャツを 僕のおうちのベランダにならべて干そう  結婚しようよ 僕の髪は もうすぐ肩まで とどくよ
メランコリー一青窈一青窈喜多條忠吉田拓郎武部聡志緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋に全てを賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー  それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね  人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー  それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね
あなたに逢えてよかった城南海城南海松井五郎マシコタツロウ武部聡志あなたに逢えてよかった 私 ひとりじゃなかった 抱きしめたすべてが心にある いつまでも心にある  あの日 なぜあなたと めぐり逢ったのでしょう どこへ続くのかも わからずにいた道で  ふいに冷たい雨 立ち止まる日もあった 空を見つめながら 声を失くした夜明け  いいことばかり 欲張っていても 幸せの 全部は埋まらない わかちあうだけ それでいいと いつだって そう教えてくれたね  ありがとう あなたに逢えてよかった 決してひとりじゃなかった 過ぎてきた 季節は 心になる 大切な心になる  別の風が吹けば 見える景色も変わる 夢が覚めないように 時々 無理もしてた  苦しいときも 頑張った背中 見守ってくれてる人がいる 確かなことは ないとしても 明日へと 時はいつも流れて  ありがとう あなたに逢えてよかった 決してひとりじゃなかった くりかえす 涙も 心になる 微笑んで 心になる  悲しみも しかたないなら しっかり胸に受け止めてみよう あきらめないで  ふりかえる道はきっと 次の道へ続いてる  あなたに逢えてよかった 決してひとりじゃなかった 生きてゆく すべてが 心になる 大切な心になる 大切な心になる
闇の目一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志星は、星は、 たくさんの闇の中 目を開いては 君を、僕を、つつみ込む こわくてあたたかい。 ひとりで膝かかえて 泣いてることも知ってる。 だから 淋しい、とは言わないで  愛してます 居ます 見えない夜も光っています ずっとじゃなくて 遠くで輝いてます  明日、あした、 またアシタ会えるから 空が晴れたら 君は、僕を、眺めてて 嬉しい恥ずかしい。 一人で食いしばって 頑張れること知ってる。 だから やめたい、とは言わないで  笑って、笑っていて 余計に辛い時こそ水鏡映して 乗り越えて  愛してます 見守ってます 安心、ってずっとじゃなくて ときたま 輝やく
雨とrendez-vous一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志ごめん。 今だけはまだ電話に出たくない 貝になりたいの たぶん 懐かしい声聞いたら泣きだすわ 雨とrendez-vous 悲しみがこの部屋に沈み込んでゆくみたい ブラインド越し、車を見送る 積もりつもった私のこの気持ちは 誰かをまた好きになれるのかな 風にまかせればいつか あの日の海 たどり着けるかもしれない だけど  少し、 甘えすぎてたとこがあったかもね 泣き虫どおし 指が覚えてるのはいつものtuning RADIO FM rendez-vous 2人の笑い声を吸い込んだワンピース 忘れたいのにできないのは なぜ? 雨の滴だって跳ねて 上手にほら、一人で遊ぶこともできるのよ 涙集めればいつか あの日の海 たどり着けるかもしれない だけど  雨とrendez-vous 雨とrendez-vous   雨とrendez-vous
ブーケ一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志ごめん 君、の気持ちに寄り添えなくて おもいだして欲しくて 輝いた季節 銀色の冠に 一筋の光が射す ように 幸せを祝う鐘が鳴る。 何度だって 何度だって 君は 新しい笑顔に抱きしめられていいんだよ 木漏れ日の中  線路沿いの喫茶店 みち行く人 が 僕を見つめて過ぎる 不思議そうな眼で‥ 知らずしらずこぼれてた涙のつぼみ、は 花に変えて ブーケに託したよ 無敵でしょう 何度だって 何度だって 君は新しい出会いにつまづいてもいいんだよ 美しくなれ 凪いだ海を渡ってまた君の元 たどり着くよ 生まれ変わる 何度だって何度だって 君は新しい笑顔に抱きしめられていいんだよ 木漏れ日の中 何度だって 何度だって 君は新しい出会いにつまづいてもいいんだよ 美しくなれ
どうしても一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志牙をむいたり急にしょげたり =予測不能= で、参っちゃうな だけども 悪気がないから全面降伏。 爪を噛んだりつんとすましたり 訳、分かんなくなっちゃって けっきょく最後は 抱きしめ合ったら薔薇色 今日より、昨日より 大人になってる無防備なその寝顔 僕以外魅せないで 恋をした 恋をした 呆れるほど恋した この命捧げたって もう構わない どうしてもどうしてもどうしても君がいい どうしても君じゃなくちゃ 今、会わなきゃ 意味がない  どうせこの手がーどうせ瞼がーどうせこの背中が 君、よりも 先に淋しくなってるParadox 自分の思い通りならないくらい どう、ってことは無いじゃない 君の言うことを一から百まで聞こうじゃない だって 駆け引きないまっすぐなその瞳が 四六時中欲しがって 溜め息さえつけない。  愛されて愛されて痛いほど愛されて 素晴らしき茨の日々 胸に秘めた
てんてこ舞い一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志笑う門、に きっといるから 猫じゃらしにどうか迎えにきてね もう 何もかも番狂わせて お馬鹿さんになりたい年頃なのよ 行き先はてさて キスまで待て待て 初夢合わせて 貴方と祇園へ 今宵のこと秘密にしようね 誰かお月さん縛りつけといて 赤い糸で縁結びした後は てんてこ舞いに踊り明かして  いっちゃいやいや てんでばらばら 浴衣姿 ごっこ遊びをしましょ 角隠しまでとんとん拍子 あげまん。だと噂の女になりたい 呪文をかけかけ どさくさ撫ぜ撫ぜ しとやかハレヒレホロはね序の口  初夢合わせて貴方と【幸せ先取り】  今宵のこと忘れてもいいわ 楽しい夢ならいつでも見せるわ 赤い糸で縁結びした後は てんてこ舞いに踊り明かして  てんてこ舞いの明日があるわ
花の言葉 風の言葉サーカスサーカス阿久悠宗本康兵武部聡志花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ…  もしも この私 花になれたなら 今の眩しさに 気がつくでしょう 限りある日々を 全てと感じ 巡る季節を飾るでしょう 微笑むまなざしと 歌う唇と さし出す指先にふれたくて 花になりたい 花の心に 風と語る花の言葉を持ちたい  もしも この私 風になれたなら 人の旅立ちを 見送るでしょう 愛としあわせを たずねる頬に そっとやさしく からむでしょう 時代のうつろいに 迷う切なさを 振りきる人々に逢いたくて 風になりたい 風の心に 花と語る風の言葉を持ちたい  花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ…
この街林部智史林部智史阿久悠吉田拓郎武部聡志この街は 眠らない もの想う 時間(とき)がない 立ちどまって 人生を ふり返れない あなたもまた 愛をたずねて歩き 知らないまに 悲しみにつつまれる  人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから  誰もみな 滑稽で 悲しげな ピエロになる 大都会の 雑踏は 立ちどまれない 最初はみな 人を探していたが 泣いてるまに 顔さえも忘れてる  人間は夢みて生きるもの 愛さない人には夢はない 人間は夢みて生きるもの 眠れる暗がりを 見つけたいから  この街は 黙らない しんみりと つぶやけない 見つめ合って 真実を たずねられない それでもまだ 人の笑顔を信じ 明日もまた この場所で歌ってる  人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから
REDMurakami KeisukeMurakami Keisuke坂田麻美島野聡武部聡志Memory 君がくれたもの 生きる喜び 愛する悲しみ  Destiny 決められたように 恋に落ちた あの日の二人  どんなに 会えない時間(とき)も こんなに 愛おしくなる いつでも  Red 燃えるような やっと 巡り会えた運命 他の誰でもなく 君と生きる over 明日も ずっと 抱きしめて 想いを  Smile again 喧嘩をしたって いつも通り 僕が謝るよ  Only one 解けないように 繋いだ糸 赤く染めるよ  どうして ぶつかり合って こうして そばにいれたら いつでも  Red 離さないで きっと 一つに繋がるから 夢の中にいたって 君と僕の story 明日も ずっと 永遠に 続くよ   強がりな君だけど 頼りない僕だけど 何度も途切れ 絡まり合いながら 僕らの未来 描いてくよ 鮮やかにもっと make it 明日も ずっと 輝いて  瞳に 映して  Red 燃え尽きても きっと 巡り会えた運命 他の誰でもなく 君と生きる over 明日も ずっと 抱きしめて 想いを  君と生きる over 明日も ずっと そばにいる eternal love
ぼくはぞうきん半崎美子半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志きみと出会った頃 ぼくはまだタオルと呼ばれていたね 懐かしいな 顔を洗ったあとや汗をふいたり 時には涙もぬぐったりして  夏には目隠しして スイカ割りもしたね 熱が出たら冷えた体で おでこに乗ったりもした  あれからどれくらいたったんだろう ぼくの体のイラストが消えかけた頃  ぼくはぞうきんと呼ばれるようになったんだ 机や床の上をお掃除してさ もうきみが悲しんでいたって涙をふいてあげられない それが少し寂しい  ぼくがタオルだった頃 体はいつもふかふかで ぬれたきみを包むのにちょうどよかったよね  今となってはぼくの方がぬれていて しぼられることにももう慣れたよ  きみのまわりをぴかぴかにする それがぼくの楽しみになったんだ  どうかぼくが真っ黒になるまで使ってくれないか それが一番嬉しい いつかお別れがやってくるその日まで 教室の隅っこでいつも見守っているよ  教室の隅っこでずっと見守っているよ
明日への序奏GOLD LYLIC半崎美子GOLD LYLIC半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志心もとない夜に負けそうなときや 言葉の力さえも頼れないときは 自分の声を聞いてみよう 本当のその声を 信じる勇気が答えになるから  飛び立つための助走を どこまでも続けてみよう その先に見える景色はいつも新しい 導くための序奏は 誰よりも自由でいよう 未来はいつだって始まったばかり  心にもないことを言ってしまった後に 心が痛んだのは理由がある 自分の手で確かめよう 恐れることはない 迎える希望が合図になるから  羽ばたくための序章と いつまでも笑っていよう その後に残る足跡はいつも美しい 始めるための序奏は 何よりも自由であれ いまこの瞬間が輝きはじめる  飛び立つための助走を どこまでも続けてみよう その先に見える景色はいつも新しい 導くための序奏は 誰よりも自由でいよう 未来はいつだって始まったばかり  いまこの瞬間が輝きはじめる
最後だとわかっていたならクミコクミコノーマコーネットマレック・日本語訳:佐川睦都志見隆武部聡志今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛してる」と 私は伝えただろう  あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら その魂を守れるように 神様に祈っただろう  忙しさを理由にあなたの喜ぶ事を たとえばそっと微笑む事さえ 何故出来ずに来る日を過ごしたのだろう  今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう  あなたがドアから出るのを見るのが 最後だとわかっていたら キスしてそしてまたもう一度 呼び寄せ抱きしめただろう  「ごめんね」「許してね」「ありがとう」そんな気持ちを 時を惜しまず伝えられたら きっと今日を後悔しなかっただろう  今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう
翼(Live Version)WakanaWakanaWakana武部聡志武部聡志窓の外流れる 灰色に染まる街 この目に映るのは 最後かもしれない 眩しくて顔そむけ 暗闇ばかり見てた 昨日の泣き言は 雨音が消すだろう  夢を胸に抱き 裸足のまま駆けて行った 記憶の隅へと 追いやられた 無垢な心  見えない翼羽ばたかせ 孤独を振り切って 背中にはまたひとつ 新しい傷痕 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた  長く続く道の その先を知りたくて 彷徨う足跡は 何処かへ置いてきた  気まぐれな天使は 耳元を触れて言った 「生まれた瞬間 生きて行くと 決めたのでしょう?」  見えない翼羽ばたかせ 悲しみ振り切って その胸に刻まれた 永遠の印が 激しい鼓動を無視して 構うものなど無いと 何もかもを壊しながら ただ涙を 流すだろう  自由の翼羽ばたかせ 迷いを振り切って 目の前に広がった 真っ白な世界で 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた
僕の心の時計WakanaWakanaWakana武部聡志武部聡志僕の心を映す時計は 戻るばかりの記憶 君の瞳のずっと奥には 僕の知らない世界で  生まれた頃の時間を探す 手を繋いでいたんだ 消えないように隠しておいた 終わりのない夜だから  きっといつか願い届いて 遠いあの日よみがえる  目を開くから君が見えない ただ通り過ぎてゆく 走り続けて感覚がない それでも君を探すよ  当たり前に過ごしてきた道 奇跡が起きる様に 君と出逢えたそれだけが今 僕が生きている証  そっと触れた君の心に 淡い想い感じて 愛しているも好きも要らない ただそばにいて欲しい  目の前の君が手を伸ばしていた ドレス纏い身体揺らし 僕には見えなくて 君には見えるの? 戻ることの無い時間が  僕の心を映す時計は 戻るばかりの記憶 君の瞳のずっと奥には 僕の知らない世界で  例えば明日僕が消えても 動き続ける時間 取り残されて忘れ去られる また同じこと繰り返す  僕は僕自身を見て言った 「もう大丈夫だから」 君に触れて感じた想いは 初めて進む時間だ
黄昏ギタースガシカオスガシカオスガシカオスガシカオ武部聡志息が白くなると 寒がりの君を思い出す 熱い缶コーヒー たまにはベンチでまた飲もう  あの時 君のことをバカにして笑ったこと 本当はすぐ謝れたのに  あんなことさえなきゃ 君はここにいたのかもね 借りたままの君のギターの弦 張り替えておいたよ いつでもいい 取りに来てよ  深夜のファミレスで 飽きずに話してたことは ぼくらが手に入れるはずだった ちっぽけな未来  それは宝物 だってぼくらはもう手にできない グズグズと悔やむばかり  どんな悲しみも ぼくらは光にできる 借りたままの君の好きな歌が いつもそう歌うよ まるで君の 口癖みたい  いつの間にか部屋は 夜に満たされてて ぼくだけが 残されたみたい  どんな向かい風も 一歩なら歩き出せる 借りたままの君のギターで、僕は歌を歌うよ ラララ ラララ
母へGOLD LYLIC半崎美子GOLD LYLIC半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志誰よりも早く 朝一番に起き 誰よりも遅く 最後に眠る  あなたがソファーに座っているのを 私はたぶん見た記憶がない  もうそろそろ自分のために 生きてもいいんじゃない  あなたほど立派な人はいない 昼夜問わず働いて それでもいつも笑っていた 自分のことで涙を見せない そんなあなたを 何度も泣かせてごめんね  毎晩寝ているか確かめにきて 布団をなおして明かりを消した  本当は起きていたんだよ あなたの優しさに包まれて  あなたほど強い人はいない 言葉でなく生き方で 全てを教えてくれた 自分ばかりでまわりが見えない こんな私を いつでも守ってくれたね  自分のことで涙を見せない そんなあなたを 何度も泣かせてごめんね
小さな手chaychayjam多保孝一武部聡志優しい手のひらへ 両手を伸ばし 歩いていた 何度も転びながら 暖かな その笑顔へ  私たちは 涙をもらったの 腕の中で 泣いていた日々を 忘れないで  ほんのわずかな陽だまりを求めて 小さな手 伸ばし続けるの 誰もみな きっと世界の片隅で見つける この愛を 繋ぎあえる 優しい手のひらを  綺麗なものばかり 欲しがる頃は見えなかった 少しずつ分かったの 本当の愛は そばに  いつかきっと 私も抱きしめる 転びながら 駆け寄る笑顔を この両手で  ほんのわずかな愛しさでいいから 真っ直ぐに差し出せるように 強くなろう それはひとつの終わらないメロディ その歌を繋ぐために 私も生まれたの  泣きながらぎゅっと握った その手の中には 最初から 愛が渡されてる 決して 無くなったりしないから  ほんのわずかな陽だまりを求めて 小さな手 伸ばし続けるの 私たち きっと世界の片隅で見つける この愛を 繋ぎあえる 優しい手のひらを  あなただと 信じてるの 心が笑うから
Girl Friendschaychaychay武部聡志武部聡志失恋のニュースで 久しぶりに 揃った あなたを傷つけた アイツのこと許せないわ  真っ赤に腫らしたまぶたも 今夜は気にしないで 自由も 悪くないのよ  くだらない話をして 相変わらずでいよう ずっと ほんの少し 大人を休みましょう 胸の中に溢れてる その悲しみはどこかへそっと 私がほら 忘れさせてあげる  とびきりお洒落して またすぐに 揃った 塞ぎ込んでないで 賑わう街に飛び込むの  笑顔に振り向く アイツよりスマートな男 強がりも 悪くないでしょ  ラブソング歌い合って 相変わらずでいよう ずっと 持つべきもの ガールフレンドなのよ 胸の中に溢れてる その悲しみは どんな時も 私がほら 頷いてあげるわ  くだらない話をして 相変わらずでいよう ずっと ほんの少し 大人を休みましょう 涙こぼれそうなとき 思い出して いくつになっても 私がほら あなたを守るから
ブーケの行方chaychaychay武部聡志武部聡志心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてね  子供のころ見た“可愛いお嫁さん” あなたもついに 夢を叶えるのね  「結婚 早そう」言われてきたのは 私だったのに あてにならないわ  気が付けば さりげないプレッシャーに 深いため息つくお年頃  心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてよね 心から嬉しい! はずよ でもね 複雑なんです。 思い描いてた未来 追いつけるかな  ハイヒール履いて 今夜こそ期待 何度目かしら そろそろ疲れたわ  迷路の出口に 運命の相手 待ってるって 信じさせてお願い  理想がまぼろしでも 妥協もしきれないわ 厄介なお年頃  心からおめでとう! まさか お先 羨ましいわ 二次会の幹事は私に任せてね 心から嬉しい! はずよ だけど 複雑なんです。 思い描いてた未来 置いてかないで  心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてよね 心から不安よ! 実は ほんと 泣きそうなくらい。 思い描いてた幸せ 掴みとるわ
Carry a Dream堀江美都子堀江美都子LINDA HENNRICK・日本語訳詞:マイクスギヤマ岩代太郎武部聡志どれほどの 声紡げば 愛はこの星を 包むでしょう? どれほどの 暦(とき)巡れば 新しい明日に 届くでしょう? 歌は生命(いのち) 諦めない  Carry a dream どんなに 夢みたいな奇跡さえも Carry a dream そうよ 夢を抱(いだ)くことから はじまるの  それぞれの 声はきっと 微(わず)か小さくて 無力でも 心ごと 響き合えば 寄り添ったハーモニー 強くなる 歌は生命(いのち) 終わりはない  Carry a dream 誰もが 夢を運ぶ旅人 Carry a dream そうよ 夢を遥か彼方に 繋いで行く  Carry a dream どんなに 夢みたいな奇跡さえも Carry a dream そうよ 夢を抱(いだ)くことから はじまるの
世界の約束堀江美都子堀江美都子谷川俊太郎木村弓武部聡志涙の奥にゆらぐほほえみは 時の始めからの世界の約束  いまは一人でも二人の昨日から 今日は生まれきらめく 初めて会った日のように  思い出のうちにあなたはいない そよかぜとなって頬に触れてくる  木漏れ日の午後の別れのあとも 決して終わらない世界の約束  いまは一人でも明日は限りない あなたが教えてくれた 夜にひそむやさしさ  思い出のうちにあなたはいない せせらぎの歌にこの空の色に 花の香りにいつまでも生きて
炎のたからもの堀江美都子堀江美都子橋本淳大野雄二武部聡志幸せを訪ねて 私は行きたい いばらの道も 凍てつく夜も 二人で渡って 行きたい  旅人のさむいこころを 誰が抱いてあげるの 誰が夢を かなえてくれる  炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい 絆で私をつつんで…  荒野をさすらうあなたを 眠らせてあげたいの 流れ星は あなたのことね  炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい なぞめく霧も晴れて行く
sailing day堀江美都子堀江美都子藤原基央藤原基央武部聡志目を閉じたその中に 見えた 微かな眩しさを 掴み取ろうとした 愚かなドリーマー  伸ばした手は 閉じた目に 写らなくて 途方に暮れる 射程距離から 随分遠く 滲む  どうにかまだ 僕は僕を 辞めないで生きている たった一度 笑えるなら 何度でも 泣いたっていいや  精一杯 運命に抵抗 正解・不正解の判断 自分だけに許された権利  sailing day 舵を取れ 夜明けを待たないで 帆を張った 愚かなドリーマー  数えたら キリが無い程の 危険や不安でさえも 愛して迎え撃った 呆れたビリーヴァー  目を開いたその先に 見える 確かな眩しさが 空になったハートに 理由を注ぐ  そうしてまた 僕は僕の 背中を押していく たった一つ 掴む為に 幾つでも 失うんだ  精一杯 存在の証明 過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝  sailing day 舵を取れ 哀しみも 絶望も 拾っていく 呆れたビリーヴァー  誰もが皆 それぞれの船を出す それぞれの見た 眩しさが 灯台なんだ  そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる たった一秒 生きる為に いつだって 命懸け 当たり前だ  精一杯 存在の証明 敗北も 後悔も 自分だけに意味のある財宝  sailing day 舵を取れ 冒険の日々全て 拾っていく 呆れたビリーヴァー  精一杯 運命に抵抗 決して消えはしない 僕だけを照らし出す灯台  sailing day 舵を取れ 嵐の中 嬉しそうに 帆を張った 愚かなドリーマー  誰もがビリーヴァー  永遠のドリーマー
星間飛行堀江美都子堀江美都子松本隆菅野よう子武部聡志水面が揺らぐ 風の輪が拡がる 触れ合った指先の 青い電流  見つめあうだけで 孤独な加速度が 一瞬に砕け散る あなたが好きよ  透明な真珠のように 宙に浮く涙 悲劇だってかまわない あなたと生きたい  キラッ! 流星にまたがって あなたに急降下 ah ah 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  会話などなしに 内側に潜って 考えが読み取れる 不思議な夜  あなたの名 呪文みたいに 無限のリピート 憎らしくて手の甲に 爪をたててみる  キラッ! 身体ごと透き通り 絵のように漂う uh uh けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく  流星にまたがって あなたは急上昇 oh oh 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく 魂に銀河 雪崩れてく
ひまわりの約束堀江美都子堀江美都子秦基博秦基博武部聡志どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ  ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから  遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて  ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる  そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから
オー!リバル堀江美都子堀江美都子新藤晴一岡野昭仁武部聡志肌を焦がすような南風が吹いた ほんの少し しゃべりすぎた さぁ始めよう Soul & Soul  真白なクロスに覆われた テーブルの上に残るグラス キャンドルの紅い火を映す  フロアを踏み鳴らすリズムが 運命の足音なのなら 煽るような手拍子は Heart Beat  魂 削りあうことでしか 分かりあえないことだってある 千の文字よりも確かに刻まれていくんだ  オー!リバル 肌を焦がすような南風が吹いた 言葉は意味を失くし 熱で感じあう 嵐呼ぶロンド もっと別の場所で何気ない場面で もし会えていたならどうだったろう? 手と手を取りあえたかな?  咽せ返る生命のにおいと 目を細めるほどの色彩 我は今 生きている My Life  音楽や絵画にあるように 過ぎていく日々ひとつひとつに ささやかな題名をつけて見送ってあげたい  オー!リバル お前は誰でもない 鏡の向こう側 この姿を映してる ありのままにただ演じているだけ 心の中に棲む 弱さを恐れてた ウイルスみたいに いつかこの身を蝕む時がくることを  オー!リバル オー!リバル 姿なき姿を追い続けた先が 楽園ではなくても 夢ではなくても この目で見てみたい ギターが刻むのは踊り子のステップ 銀の髪飾りを揺らしながらどこへと我をいざなう?  呼びあう Soul & Soul
銀河鉄道999堀江美都子堀江美都子奈良橋陽子・山川啓介タケカワユキヒデ武部聡志さあ行くんだ その顔を上げて 新しい風に 心を洗おう 古い夢は 置いて行くがいい ふたたび始まる ドラマのために あの人はもう 思い出だけど 君を遠くで 見つめてる  The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars  そうさ君は 気づいてしまった やすらぎよりも 素晴らしいものに 地平線に 消える瞳には いつしかまぶしい 男の光 あの人の目が うなずいていたよ 別れも愛の ひとつだと  The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars  The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars…
君だけのステージWakanaWakanaWakana武部聡志武部聡志列をはみ出して 泳ぐ魚が見えたよ 足並み揃えるだけの水槽  僕が生きている この地球のどこか遠く 同じことしてる人はいるかな 会ってみたいな  手を伸ばせば届く 四角い棲家で 立ち上がることせず いつもうずくまって  天井が無い空の 無限に広がる世界 深呼吸 高く跳ぶために どんなところでもいい 自分らしく居られたら 隔たりも取っ払って高く どこまでも  胸が痛くなる 悲しいだけの別れも 想い出の中の 笑う愛も  初めて誰かを守りたいと思ったとき 自分を愛してくれる人のため 今があるんだ  間違いなく人は ひとりじゃ生きれない 孤独を夢見ないで 心開け放て  生まれた場所で咲いた 記憶の中の情熱 此処はほら 君だけの舞台(ステージ) 毎日出逢う人に笑顔を届けられたら そこめがけ走りだせばいいさ どこまでも  天井が無い空の 無限に広がる世界 此処はほら 君だけの舞台(ステージ) どんなところでもいい 自分らしく居られたら 隔たりも取っ払って高く どこまでも
いつか空に届いて森口博子 with 武部聡志森口博子 with 武部聡志椎名恵椎名恵武部聡志Can't you see that you are sweet? oh Let me love you so  見上げる空は遠いけど 抱えきれない夢がある そうよ 創られた世界の中を 抜け出して 自由になりたい  走り続けて 空に届けば 風になれると そう信じてるから I never give up forever  これでいいのと誰もが 無口になってしまうけど そうよ 今まで出会えなかった 本当の愛を知りたいの  腕を伸ばして 空に届けば 新しい始まりの時 見えるよ You never give up forever  走り続けて 空に届けば 風になれると そう信じてるから I never give up forever
故郷半崎美子半崎美子高野辰之岡野貞一武部聡志兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷  如何にいます父母 恙なしや友がき 雨に風につけても 思い出ずる故郷  志をはたして いつの日にか帰らん 山は青き故郷 水は清き故郷 忘れがたき故郷
永遠の絆半崎美子半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志いつからかあなたは新聞を読む時も メガネをかけたり 遠く離したりするようになっていた いつでも帰っておいでというけれど もう子供じゃないんだし すぐには帰れない  離れて暮らした事であなたの優しさ身にしみた 久しぶりに帰った時は なんだか照れくさい  10年前のあなたから想像もつかないくらい 真っ白な髪の毛と変わらない笑顔 10年先のあなたにも笑っていてほしいから ただ元気でいてほしい 何にもいらないから  いつからかわたしも気づけばこんな歳で 仕事にも就いて自分でちゃんと稼いで生きている それでもやっぱりあなたの前だと いくつになっても 幼い子供のようです  怖い夢を見た夜 二人の間に割り込んだ 眠れるまで歌ってくれたあの歌覚えてる  10年前のわたしなら素直には言えなかった ほんの些細な言葉今は全部言える 10年先のあなたにも笑っていてほしいから 時々帰るからね その顔が見たいから  いつかわたしにも子供ができたとしたら あなたがしてくれた事 全部してあげたい  10年前のあなたから想像もつかないくらい 真っ白な髪の毛と変わらない笑顔 10年先のあなたにも笑っていてほしいから そのままでいてほしい 何にもいらないから 何にもいらないから
大空と大地の中で半崎美子半崎美子松山千春松山千春武部聡志果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう  歩き出そう 明日の日に ふり返るには まだ若い ふきすさぶ 北風に とばされぬよう とばぬよう  こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて  生きる事が つらいとか 苦しいだとか いう前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ  こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて  生きる事が つらいとか 苦しいだとか いう前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ  こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて  果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう 自分の腕でつかむよう
あの日にかえりたい半崎美子半崎美子荒井由実荒井由実武部聡志泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
紅い花半崎美子半崎美子松原史明杉本眞人武部聡志昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いをこめて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ 歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日のあの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ
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