| 足並み半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | たとえ季節に急かされても 歩き出すのはまだ先でいい 去りゆく景色は早送りのように 言葉さえ聞こえなかった 新しい足音に 揃わない 重ならない 心のまま 時が進んでも 巡っても ここに立ち止まるあなたと はぐれないように私は歌いたい 相応しい足並みは どこにも 見当たらない 心はまだ 日々が移っても 流れても ここに留まるあなたと 風に逆らって共に歌いたい 時が進んでも 巡っても ここに立ち止まるあなたと はぐれないように私は歌いたい |
| 耳をすます一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 森山直太朗 | 武部聡志 | あなたがいなくても 夜明けが暗くても 確かに世界は周るのだけど これから開こうとしていた黒き瞳は あなたの歌を待っていた いちばんかけてもらいたかった言葉を いちばん大好きな人にかけてあげればいい ただ、それだけ 「愛してほしい」「愛してほしい」「愛してほしい」あなたの声が聞こえる 私はただそれに耳をすます 愛します 愛します 愛しています どんなに 面影を探し続けても はるかな過去はさも merry-go-round 漂えば溺れるだけ だから 今だけは自分を生きて欲しい たった、10cmの隙間にも 見ず知らずの希望が 光って揺れているのならば 足りないのは 「よく頑張ったね よく頑張ったね よく頑張ったね」あなたに声は届く? 私はただ胸に手を当てる 大丈夫 大丈夫 大丈夫だよ どのビルもXmastreeみたいに飾られて綺麗 キベラスラムにいた黒人の少年も ツンザ村で泣いていた村長も 香港のトランスジェンダーも サパティスタの平和主義者も 25時にトー横を彷徨ってるあの娘も キリングフィールドで立ちすくんだ私と同じ 心配でしんぱいでシンパイで心配で 雨の雫のように想ってます 朝4時の新聞配達のエンジン音が この道を抜けてあなたの街を通るころ 愛してほしい 愛してほしい 愛してほしい あなたの声が聞こえる 私はただいつも耳をすます 愛します 愛します 愛しています あなたがいなくても 愛に満ちる身体 あなたが生きているからだ |
| グロス花耶 | 花耶 | 前田たかひろ | JANIS IAN | 武部聡志 | 君が嫌いだと言ったから 塗らずにいたグロス 君が好きだったピンクのリップ 上から塗りつぶす 大事だとか特別とか 溺れたキラーワード 大好きな人の言葉は 都合よく沁みてった 心地よく沁みちゃった 君と言う マチガイ Good-bye dear, I'll get over you 流れてきた君の写真 偶然という悲劇 君のとなりで笑う子は 私の向こう側 初めてのデート ふたりの時間 夢みたいだったけど 私と私じゃない誰か 比べていたなんてね 君はサイテーだったね… 君が嫌いだと言ったから 塗らずにいたグロス 君を好きだって思っていた 私を塗りつぶす メイクするよりカンタン 君と言う マチガイ Good-bye dear, I'll get over you Good-bye dear, I'll get over you Good-bye dear, I'll get over you …じゃぁね I'll get over you |
| 翼をください杏 | 杏 | 山上路夫 | 村井邦彦 | 武部聡志 | いま私の願い事が かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼 つけてください この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供の時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい |
| かたつむり一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 松任谷由実 | 武部聡志 | 恋を知って 愛を知って 手探りで周りを掴んでゆけ もう一歩 右足を前へ 前へ そうして君の毎日は 歌になる 君も 君も 君もなのね 僕も 僕も 僕もかたつむり つのだしやりだしたまに人を指差すけれど いま顔を出すから ここにでておいで 素顔教えて 名前教えて ブロック塀の向こう越えてゆけ 悲しいこと それより楽しいことはずっとずっと多いのさ 背中合わせ つのだしやりだし 困りゃ殻にとじこもるけれど いま、顔を出すから ここにでておいで この世の爆弾は全部花火の雨 ぱっと咲いてぱっと消えるよ 君をこれから愛する人が あしたが 僕が、待っている 大の字になって 投げ出したサインペン 眠れば悩みは長いお休み 入道雲誘っているのは午後の光、と camera持つ僕さ 『ピースして!』 |
| 黒縁メガネ一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | スカートは制服以外 履かなかったあなたに 黒縁メガネよく似合ってた いつも一緒にいたね 理由もわからないまま いつもあやまってたよね 深く考えることなんてさ 要らないのに 泣きながら あのさ でもやっぱ ううん なんでもない あの時言いかけた言葉はなんだったの 教えて 「彫刻刀が転がる図工室に 荻の風が吹くと 絵が上手なのにぐしゃっと壊してしまって いつも理想と闘ってたね 思い出がありすぎて心がうまく片付かない」 サイドだけ刈り上げたり 大江千里が好きで 電話をくれる時間がいつも バッドタイミングなのも じゃけんに尻切れたり 言葉少なに切っちゃって あの時ごめんね 当たり前にまた会いたい あの時言いかけた言葉はなんだったの 教えて |
| 再愛RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | 武部聡志 | 僕の中で君が生きている 重なった2つの歪なO(まる) 愛のカタチ 僕のせいだ 君をずっと決めつけていたカゴの中 大切で仕方なかった ごめんね 風が通るたびに 星見上げるたびに 心に空いた穴に泣いた 近く遠く 僕の中で君が生きている 重なった2つの歪なO(まる) 愛と知った 多様性を謳うポスター 矛盾ばかりを抱えたまま 幸せがどこにあるか探した 違う色 違う言葉 僕らはみな異邦人 目を閉じて澄ませば聞こえる同じ鼓動が 僕の中で君が笑ってる 間違いも正しさも同じ願い そう気付いた 僕の中で君が生きている 重なった2つの歪なO(まる) 愛と知った 君の中で僕は生きている 大きな宇宙(そら)はこの心全て 愛のカタチ OO 光が生まれ闇が生まれた 私たちは繋いだ手を、一度離しました。 だけど ひとりでは歌えない歌がありました ひとりではわからない愛がありました 互いの違いを愛しみ 互いを思いやり 1つとなって 楽しさを運び、世界中に幸せを届けられるよう 歌います。 ねぇ聞こえますか? |
| そのままの君でいて森口博子 with 武部聡志 | 森口博子 with 武部聡志 | 森由里子 | 羽田一郎 | 武部聡志 | 夢を捨てないで 瞳(め)をそらさないで 二人の愛も曇るよ うつ向いた肩を抱きしめたけれど さみしさ 胸に積った 夢は君の武器のはずだよ ねぇ だから 苦しみも 切り抜けていって So never cry いつも君を見つめてるよ Fairな生き方の君が好き So never cry いつも君の傍にいるよ だからまた 未来(あす)へ駆け出して 孤独埋めるため 恋したんじゃない 心のカタチが似てた 口唇を噛んで 膝をかかえてる 今夜の君はちがうね 変わらないで 哀しい大人に 自分に 負けるよな 君は 君じゃない So never cry いつも君を信じてるよ ひたむきな君のままでいて So never cry いつも君を見守ってるよ そうよ今 勇気を手にして So never cry いつも君を見つめてるよ Fairな生き方の君が好き So never cry いつも君の傍にいるよ だからまた 未来(あす)へ駆け出して |
| あとひとつWakana | Wakana | Wakana | 武部聡志 | 武部聡志 | あとひとつきっと 願いは叶うでしょう 目を閉じてずっと 想い続けたなら 積み重ねた時間 迷いながら進み 同じ気持ちの強さで 変わらず居られた あとひとつ夢を 見れるその時まで 忘れないでいて あの日の約束を 最後に望むのは心の繋がりで ありのままで居られたら 何も要らないよ あとひとつだけの 歌が歌えるなら 今此処で生きる すべてが信じられるから |
| 明日を夢見て歌うWakana | Wakana | Wakana | 武部聡志 | 武部聡志 | 憧れを抱くように 優しく陽は落ちて行き そっと星が昇る 出逢うこともないまま 繋がっていたいと思う 一人の夜は寂しい 心見えなくても どんな時もそばにいる 醒めることない夢 描き続けて行けたら この涙を喜びに 変えていけるのかな? 夜の祈りを歌えば 世界に光が降る 知らない街を彩って 笑顔が溢れていく いつかあの願いのため 僕らは手を取り合う 進めこの声の限り 明日を夢見て歌うよ 昨日までの世界が いつの間にか崩れ去り 一人取り残され うずくまって泣いていた 消えないで輝き どうか僕を照らしてよ 立ち止まって見上げた 暗闇が目覚める 夜が明けて行くように 大きく息を吸って 風が涙吹き飛ばし 優しく胸を包む どうかあの願い空へ 眩しい光浴びて 進めこの声の限り 明日を夢見て歌うよ 夜の祈りを歌えば 世界に光が降る 知らない街を彩って 笑顔が溢れていく いつかあの願いのため 僕らは手を取り合い 進めこの声の限り 明日を夢見て歌うよ |
| 標Wakana | Wakana | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | どんな始まりにも終わりがあるけれど 決して終わらない別れがある 私の始まりがあなたであったこと とても誇らしくて まばゆい道しるべ あのまなざしは 何を見ていただろう 空へと続いていた 私がいることは あなたがいたこと だから生きていく もう一度 曲げない厳しさも今になってわかる あれはあなたなりの優しさだったこと 誰よりも信じた どんな私でも その思いに今は支えられている あのはげましが 夢に導いた 光を辿っていた あなたの未来に 私がいたこと この先も力に歌うから 私がいることは あなたがいたこと だから生きていく 今日の日を 私の始まりがあなたであったこと ずっと変わらない 心の道しるべ |
| 雪の消印半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | 元気でいますか 迷っていますか 焦っていますか 聞けなかった それでもどうか健やかで 自分らしくあれと願っています 名残を惜しむように雪が残っています そちらはどうですか 優しい春ですか? 別れを惜しむより明るく見送った こちらは本当は 寂しい春でした 口にも出さずに顔にも出さずに不安を隠してしまうところ わかっている 強がりは私とよく似ているから 無理していますか 悩んでいますか 泣いていませんか 聞きたかった それでもどうか穏やかで 自分らしくあれと願っています 描いた通りにはいかない日々でしょう そんな日は幼きあの日を思い出して 何にもできずに泣いてばかりいる小さな毎日があったこと 黙っていてもあなたはいつしか強くなっていた 元気でいますか 迷っていますか 焦っていますか 聞けなかった それでもどうか真っ直ぐな あなたであれと願っています 願っています |
| 途半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | 誰が何と言おうとも 今は進むべき途へ 風に笑われても大丈夫そのまま いずれ出会うだろう 共に進むべき人に 夜に煽られても大丈夫そのまま そっと孤独の中に 芽吹く未来がある どんな明日も開けば花になる 今あなたが信じた種は知っている あなたは選ぶだろう 絶えず自分であることを 闇に阻まれてもその光は消せない きっとつま先は越える 未だ見ぬ瞬間を どんな場所も歩けば途になる 今あなたが望んだ夢は待っている どんな明日も開けば花になる 今あなたが信じた種は知っている どんな場所も歩けば途になる 今あなたが望んだ夢は待っている いつか出会うだろう 自分の光に |
| 涙、かくれん坊水嶋凜 | 水嶋凜 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | さよなら 僕のわがまま 君の独り言が さよなら 今日の愛しさ 空に滲んでく 水に流せたらいいのに 別れの一言 どちらともなく 「じゃ、またいつか」ね 部屋の煤払いした後 一緒にお参りゆくこともない 年忘れ出来ない さよなら 僕のわがまま 君の独り言が さよなら 今日の愛しさ 空に滲んでく 悲しみぜんぶ包んで 生きてゆけるんだ 自分の気持ちに ぴったりの石を探して すみれ海岸 頬撫でる風 引き留める時に限って 好きという君が 寄せて返して 波間に消えてく さよなら 君のやさしさ 僕のまぶたの中 さよなら 明日の悲しさ 涙、かくれん坊 泣けなくなって初めて 強くなれるんだ さよなら 僕のわがまま 君の独り言が さよなら 今日の愛しさ 空に滲んでく さよなら 君のやさしさ 僕のまぶたの中 さよなら 明日の悲しさ 涙、かくれん坊 |
| 君をのせて家入レオ | 家入レオ | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | あの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから たくさんの灯がなつかしいのは あのどれかひとつに 君がいるから さあ でかけよう ひときれのパン ナイフ ランプ かばんにつめこんで 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて |
| いのちの名前幾田りら | 幾田りら | 覚和歌子 | 久石譲 | 武部聡志 | 青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい 胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる 未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日 つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく 秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 woo… |
| となりのトトロ岸田繁(くるり) | 岸田繁(くるり) | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | トトロ トトロ トトロ トトロ だれかが こっそり 小路に 木の実 うずめて ちっさな芽 生えたら 秘密の暗号 森へのパスポート すてきな冒険はじまる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 森の中に むかしから住んでる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 子供のときにだけ あなたに訪れる 不思議な出会い 雨ふり バス停 ズブヌレ オバケがいたら あなたの雨ガサ さしてあげましょう 森へのパスポート 魔法の扉 あきます となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 月夜の晩に オカリナ吹いてる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ もしも会えたなら すてきな しあわせが あなたに 来るわ トトロ トトロ トトロ トトロ 森の中に むかしから住んでる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 子供のときにだけ あなたに訪れる 不思議な出会い トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ…… |
| ルージュの伝言木村カエラ | 木村カエラ | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して あのひとはもう気づくころよ バスルームにルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない 不安な気持ちを残したまま 街は Ding-Dong 遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ MY Darling! あのひとはあわててるころよ バスルームにルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を 不安な気持ちを 残したまま 街は Ding-Dong 遠ざかってゆくわ 明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ MY Darling! しかってもらうわ MY Darling! |
| 海になれたらGReeeeN | GReeeeN | 望月智充 | 永田茂 | 武部聡志 | 真っ白な夢 目覚めて気づいた 誰もいない波間に ゆっくりと身を任せてただよえば 思うままの私になれる 傷つかず強がりもせずに おだやかな海になれたら いつかきみに好きと告げるよ 言葉にする気持ちもわからずに 部屋で泣いていた 私にさよなら Good bye 飛ぶ鳥のようにかわらない あたたかな海になれたら どんなときも会いに行(ゆ)けるよ 遠すぎた道 灯りをありがとう ひざを抱いていた 時間にさよなら Good bye |
| 時には昔の話を渋谷龍太(SUPER BEAVER) | 渋谷龍太(SUPER BEAVER) | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 武部聡志 | 時には昔の話をしようか 通いなれた なじみのあの店 マロニエの並木が窓辺に見えてた コーヒーを一杯で一日 見えない明日を むやみにさがして 誰もが希望をたくした ゆれていた時代の熱い風にふかれて 体中で瞬間を感じた そうだね 道端で眠ったこともあったね どこにも行けない みんなで お金はなくても なんとか生きてた 貧しさが明日を運んだ 小さな下宿屋にいく人もおしかけ 朝まで騒いで眠った 嵐のように毎日が燃えていた 息がきれるまで走った そうだね 一枚残った写真をごらんよ ひげづらの男は君だね どこにいるのか今ではわからない 友達もいく人かいるけど あの日のすべてが空しいものだと それは誰にも言えない 今でも同じように見果てぬ夢を描いて 走りつづけているよね どこかで |
| 風の谷のナウシカ玉井詩織(ももいろクローバーZ) | 玉井詩織(ももいろクローバーZ) | 松本隆 | 細野晴臣 | 武部聡志 | 金色の花びら散らして 振り向けば まばゆい草原 雲間から光が射せば 身体ごと宙に浮かぶの やさしさは見えない翼ね 遠くからあなたが呼んでる 愛しあう人は誰でも 飛び方を知ってるものよ 風の谷のナウシカ 髪を軽くなびかせ 風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び超え 青空から舞い降りたら やさしくつかまえて 花や木や小鳥の言葉を あなたにも教えてあげたい 何故人は傷つけあうの しあわせに小石を投げて 風の谷のナウシカ 白い霧が晴れたら 風の谷のナウシカ 手と手固く握って 大地けって翔び立つのよ はるかな地平線 風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び越え 青空から舞い降りたら やさしく抱きしめて |
| カントリー・ロード松下洸平 | 松下洸平 | John Denver・Taffy Nivert・Bill Danoff・日本語詞:鈴木麻実子・補作詞:宮崎駿 | John Denver・Taffy Nivert・Bill Danoff | 武部聡志 | カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード ひとりぼっち おそれずに 生きようと 夢みてた さみしさ 押し込めて 強い自分を 守っていこ カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード 歩き疲れ たたずむと 浮かんで来る 故郷の街 丘をまく 坂の道 そんな僕を 叱っている カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード どんな挫けそうな時だって 決して 涙は見せないで 心なしか 歩調が速くなっていく 思い出 消すため カントリー・ロード この道 故郷へつづいても 僕は 行かないさ 行けない カントリー・ロード カントリー・ロード 明日は いつもの僕さ 帰りたい 帰れない さよなら カントリー・ロード |
| ひとりぼっちはやめた満島ひかり | 満島ひかり | 矢野顕子 | 矢野顕子 | 武部聡志 | 雨があがった朝の光 胸にいっぱい吸いこんだから あなたに会いにゆくんだ 電車にのってゆくんだ さよならだけが人生なんて ほんとのことかな? それだけかな? こんにちはだってあるよね 毎日あるよね だれも気づかない この気持ち あなたにだけにはわかってほしい ひとりぼっちはやめた 楽しい気持ちを分けてあげる 窓のガラスに夜が映る たたんでおいた心 広げ いじわるしてごめんね あやまれなくてごめんね 力がないの こんな時 しかたがないの 泣きたい時 あなたの声が必要 抱きしめてほしいよ だれも気づかない この気持ち あなたにだけにはわかってほしい ひとりぼっちはやめた 楽しい気持ちを分けてあげる |
| もののけ姫Wakana | Wakana | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心 とぎすまされた刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ |
| 遠い街のどこかで…倖田來未 | 倖田來未 | 渡邉美佳 | 中崎英也 | 武部聡志 | 恋の行方 見えなくなりそうな時 胸の奥で 流れてゆく Love Song 少し元気 失くしてる あなたにも 心いやす 言葉を 探している ずっと ずっと そばにいて その日 あった 話をして みつめて ほしいの 私だけ ひとり言が 部屋の中 雪のように 降り積もって 涙で 溶けてゆく HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas たとえ離れてても 同じ星を見てる遠い街のどこかで 声を きいて 逢いたさがつのったら 想い出した いつか読んだ Love Story つらい気持ち 隠せない私だから いつも どおり 素直なままでいよう ずっと ずっと そばにいて 時を 止めて 抱きしめて せつない気持ちで いっぱいよ ひとりきりの長い夜 いつか きっと 終わるでしょう 信じていたいから HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas とおく 離れてても 同じ空の向こう きっと聞こえるでしょう HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas たとえ離れてても 同じ星を見てる遠い街のどこかで |
| Breath望海風斗 | 望海風斗 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 武部聡志 | 薄暗い窓越しで 夜と朝が勤務交替 感情の輪郭や季節さえも滲んでいる 何を目指して頑張ってるの? 自分に問いかけてみても 静寂の中 部屋の隅っこで 冷蔵庫が微かに鳴る 生きてる。それだけで終わる一日にため息がこぼれる 生きてる。それすら苦しい時はただ息を潜めている 解けそうな正気 ひび割れた信念 いつの間にか途切れたブレス 少女時代描いてた未来はエメラルド色 気がつけば色褪せた宝石を握っている 何を目指して走っているの? ゴールのないレースで 遠くで喚く救急サイレン 心で鳴り響いている もがいてる。身を削って夢と引き換えに何が残るのだろう 閉ざしてる扉を叩いてるのは きっと忘れられた自分 聞こえそうな祈り 届きそうな光 思い出してる。 後悔ばかり募って 押し寄せる不安に呑まれ 溺れながら初めて目が覚める 人生とは今 生きてる。それだけでいいんだ 自分をそっと抱きしめてみる 生きてる。それだけで始まる奇跡にため息がこぼれる 信じる。委ねる。自分を愛する。今日はそれだけでいい 世界の重さに耐えられない時 呼吸を辿って自分へ帰ろう 道標の尊いブレス 私のブレス |
| 星風RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM・武部聡志 | 武部聡志 | 星の風またがって あなたへと続くジャーニー 何億年を超えて ありがとうの歌を 青い月 薄明の空 旅で見つけた あなたの言葉 「愛する人がいれば 思えるだけで幸せになる。」 砂漠の谷飛び越え 見上げた雲間に見える きらめきをつかまえて 星の風またがって あなたへと続くジャーニー 何億年を超えて ありがとうの歌を 赤い傷 時は薬 旅の記憶が刻んだ印 降る雨 涙隠す 「大事なことは目には見えない」 荒地の山駆け抜け 羅針盤をじっと見つめて とまどいも詰め込んで 星の風またがって あなたに会いたいジャーニー 何億年を超えて 変わらない想いを 鳥籠を守っていた聖地 眠りから目覚めた星風 羽ばたく鳥が 向かう旅の先へゆこう 二つの音を重ねて 星の砂集めて あなたへと送るジャーニー 何億粒の日々へ ありがとう 歌おう なんでもない一日 愛おしい一日 この広い世界で 巡り会えた奇跡 大切なあなたへ ありがとうの歌を |
| 恋人達のペイヴメント西川貴教 | 西川貴教 | 高見沢俊彦・高橋研 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | あゝ 街の灯が 冷たい風ににじむ 長い髪 君のシルエット… 立ちつくす街角 もう泣かないで 顔をあげてごらん あどけない微笑を 僕にあずけてほしい 世界中に誓えるのさ 愛してるのは 目の前の君だと さあ そばにおいで 木枯しの舗道(ペイヴメント) あゝ あの頃は 若さをもてあまし いつか 若さに 弄ばれた 二人の蒼い季節(シーズン) 世界中に誓えるのさ 愛してるのは 目の前の君だと ―白い冬 凍える夜は 君を包む外套(コート)になろう 眠る君 照らす月明かり それも僕なのさ― あゝ 悲しいほど 自由な夜の中 その瞳で その心で 僕を見つめて MY GIRL 涙拭いて 顔をあげてごらん もう一度 ここから 二人だけで 歩き出す 舗道(ペイヴメント) |
| ミチシルベ望海風斗 | 望海風斗 | GRe4N BOYZ | GRe4N BOYZ | 武部聡志 | 今日までの私が 出来たことはなんだろう 誰かの言葉の中探している 明日からの私は 一体どこにいるんだろう 見つけられたなら 誰かと比べては 落ち込む日もあるさ その度揺れながら 何度も空を見た 愛してくれた人 憧れたあの人 共に笑った人 共に泣いてくれた人 すれ違ってく人 まだ出逢えない人 全てのあなたへ 会いたいはミチシルベ 出来ないことばかり 見つけてしまうけど そのたびほら 私は作り笑顔 出来ることはきっと 誰かを笑顔へと それがいいな 誰かと出逢うたび 傷つく怖さより それでもきっととまた 何度も顔上げた 愛してくれた人 憧れたあの人 共に笑った人 共に泣いてくれた人 すれ違ってく人 まだ出逢えない人 私はここにいる 声を上げて生きてる この手のひら 握ったままじゃ何も掴めないまま 手のひら ひらひらと開けば 探し 出逢うなら 指先が 私らしさに触れそうで また行ったり来たりで 願いを 描いては動き出して 彷徨っては迷って見つかって そこで出逢い 手渡しあい またほらね 気づいてく 愛してくれた人 憧れたあの人 共に笑った人 共に泣いてくれた人 すれ違ってく人 まだ出逢えない人 まだ見ぬ私へ どれもミチシルベ ほら今日もまた 大切にしたい誰かに出逢えるんでしょう |
| 誕生望海風斗 | 望海風斗 | 中島みゆき | 中島みゆき | 武部聡志 | ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまづくものよ 呼んでも呼んでも とどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても 戻らぬ恋でも 無駄な月日なんてないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏(おそ)れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため泣いて来たのね Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所がまたひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも愛してる意味 Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember けれど もしも思い出せないなら 私いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること |
| 翳りゆく部屋望海風斗 | 望海風斗 | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | 窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ 二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇が しのび込む どんな運命が 愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた どんな運命が 愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも どんな運命が 愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも |
| 田園望海風斗 | 望海風斗 | 玉置浩二・須藤晃 | 玉置浩二 | 武部聡志 | 石コロけとばし 夕陽に泣いた僕 夜空見上げて 星に祈ってた君 アブラにまみれて 黙り込んだあいつ 仕事ほっぽらかして ほおづえつくあの娘 何もできないで 誰も救えないで 悲しみひとつもいやせないで カッコつけてないで やれるもんだけで 毎日 何かを 頑張っていりゃ 生きていくんだ それでいいんだ ビルに飲み込まれ 街にはじかれて それでも その手を 離さないで 僕がいるんだ みんないるんだ 愛はここにある 君はどこへもいけない ひだまりのなか がむしゃらに走る僕 そろばんはじいて 頭かかえてた君 からのミルクビンに タンポポさすあいつ 道をはずれちゃって とほうに暮れるあの娘 何もうばわないで 誰も傷つけないで 幸せひとつも守れないで そんなに急がないで そんなにあせらないで 明日も何かを頑張っていりゃ 生きていくんだ それでいいんだ 波に巻き込まれ 風に飛ばされて それでも その目を つぶらないで 僕がいるんだ みんないるんだ そして君がいる 他に何ができる 生きていくんだ それでいいんだ ビルに飲み込まれ 街にはじかれて それでも その手を 離さないで 僕がいるんだ 君もいるんだ みんなここにいる 愛はどこへもいかない |
| 月光望海風斗 | 望海風斗 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 武部聡志 | I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない 突風に埋もれる足取り 倒れそうになるのを この鎖が 許さない 心を開け渡したままで 貴方の感覚だけが散らばって 私はまだ上手に 片付けられずに I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない 「理由」をもっと喋り続けて 私が眠れるまで 効かない薬ばかり転がってるけど ここに声も無いのに 一体何を信じれば? I am GOD'S CHILD 哀しい音は背中に爪跡を付けて I can't hang out this world こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い 不愉快に冷たい壁とか 次はどれに弱さを許す? 最後になど手を伸ばさないで 貴方なら救い出して 私を 静寂から 時間は痛みを 加速させて行く I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない I am GOD'S CHILD 哀しい音は背中に爪跡を付けて I can't hang out this world こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い How do I live on such a field? |
| 始まりのバラード望海風斗 | 望海風斗 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 武部聡志 | この愛に例えば名前をつけるとしたら 「優しさ」じゃなく「華やか」でもなく 「強さ」とつけるだろう 簡単に倒れない人だと思われたくて 泣く事すらも忘れるくらいに素顔を隠していた だけどあなたは今彷徨っている 出口のないトンネルの中で 世界一長い夜にも必ず朝は来る あなたはまた笑うよ 太陽に抱かれて この愛に例えば無くしたものがあるなら 「素直さ」よりも「思いやり」よりも きっと「情熱」だろう だから私は今凍えている 人生と言う舞台の上で 世界一長い冬にも必ず春は来る 二人はまた出会うよ ロマンスに抱かれて かすかに揺れる光を冷たい手で包む 始まりはここにある 太陽に抱かれ ロマンスは目覚め 世界一長い冬にも必ず春は来る 私は今歌うよ 心に響かせる 終わりのない歌を 始まりのバラード |
| 人生の扉望海風斗 | 望海風斗 | 竹内まりや | 竹内まりや | 武部聡志 | 春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気が付けば五十路を 越えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ I say it's fun to be 20 You say it's great to be 30 And they say it's lovely to be 40 But I feel it's nice to be 50 満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ I say it's fine to be 60 You say it's alright to be 70 And they say still good to be 80 But I'll maybe live over 90 君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ I say it's sad to get week You say it's hard to get older And they say that life has no meaning But I still believe it's worth living But I still believe it's worth living |
| 明日晴れるかな望海風斗 | 望海風斗 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 武部聡志 | 熱い涙や恋の叫びも 輝ける日はどこへ消えたの? 明日もあてなき道を彷徨うなら これ以上元には戻れない 耳を澄ませば心の声は 僕に何を語り掛けるだろう? 今は汚れた街の片隅にいて あの頃の空を想うたびに 神より賜えし孤独やトラブル 泣きたい時は泣きなよ これが運命でしょうか? あきらめようか? 季節は巡る魔法のように Oh, baby. No, maybe. 「愛」失くして「情」も無い? 嘆くようなフリ 世の中のせいにするだけ Oh, baby. You're maybe. 「哀」無くして「楽」は無い 幸せのFeeling 抱きしめて One more time. 在りし日の己れを愛するために 想い出は美しくあるのさ 遠い過去よりまだ見ぬ人生は 夢ひとつ叶えるためにある 奇跡のドアを開けるのは誰? 微笑よ もう一度だけ 君は気付くでしょうか? その鍵はもう 君の手のひらの上に Why baby? Oh, tell me. 「愛」失くして 「憎」も無い? 見て見ないようなフリ その身を守るため? Oh, baby. You're maybe. もう少しの勝負じゃない!! くじけそうな Feeling 乗り越えて One more chance. I talk to myself… Oh, baby. No, maybe. 「愛」失くして 「情」も無い? 嘆くようなフリ 残るのは後悔だけ!! Oh, baby. Smile baby. その生命は永遠じゃない 誰もがひとりひとり胸の中で そっと囁いているよ 「明日晴れるかな…」 遥か空の下 |
| WITHOUT YOUSano ibuki | Sano ibuki | WILLIAM PETER HAM・TOM EVANS | WILLIAM PETER HAM・TOM EVANS | 武部聡志 | Nor I can't forget this evening or your face as you were leaving But I guess that's just the way the story goes You always smile but in your eyes your sorrow shows Yes, it shows No, I can't forget tomorrow when I think of all my sorrow when I had you there but then I let you go And now it's only fair that I should let you know what you should know I can't live if living is without you I can't live I can't give anymore I can't live if living is without you I can't live I can't give anymore Well I can't forget this evening or your face as you were leaving But I guess that's just the way the story goes You always smile but in your eyes your sorrow shows Yes, it shows I can't live if living is without you I can't live I can't give anymore I can't live if living is without you I can't live I can't give anymore |
| 喫茶店にて柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 武部聡志 | 知らない間に 眠っていた いにしえの歌 レコードの針が奏でる店 手を伸ばせば 届いた恋 振り向けばほら あなたはただ前だけ向いてた あぁ 風のように あぁ 雲のように あなたの傍で 流れる歌口ずさんでた あなたはもう 誰かのもの 甘えたくても この手を差し伸べてはいけない あぁ 雨のように あぁ 雪のように あなたの傍で 囁くような恋をしている あぁ この歌が あぁ 終わるまでは あなたが私だけのものでいてくれたなら あなたが私だけのものでいてくれたなら |
| 主役吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この世界中私は たった1人の存在 私と同じ人間は この世に他にいやしない 地球のどこを探しても 絶対にあるはずが無い 説明なんて要らない 誰も私を知りゃしない 私のような高慢ちき(ちき) 鼻持ちならない意地っ張り 私のようなへそ(へそ)曲がり 何を言っても うなづかないよ どんな理由があったって 生きているのは誰でしょう だってだってこの命 楽しくしなきゃ損でしょう 人はそれぞれ色々 事情があると思うの 言い逃れではありません つらい事だってあるんです 私が歩くこの道 映画のようじゃないけど 主役はきっと私です 生きているからわかるのよ 私のような自己ちゅう(ちゅう) よせばいいのに強情っぱり ついでに言えば引っ込み思案 つき合い下っ手くそごめんなさい どんな理由があったって 歩いてるのは誰でしょう だってだってこの夢を 抱いているのは誰でしょう 誰がどうかはいいでしょう それが誰かの道でしょう だってだってこの旅は たった一度の夢でしょう |
| 真夜中のレター吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | なぜか悲しい夜だから 誰か話しかけて欲しい でっかい地球と でっかい夜が ドアの外に見える どんな言葉でもいいから 少し心を見せあおう 小さな自由と 小さな愛が 伝わるだけでいいのさ 人が恋しい時がある ここに1人でいる僕を 夜空のどこかに しるしておきたい 愛する人に届けと 君の心に触れる夜 涙拭かずに歌いたい 今夜の僕等は 地上の星屑 はかない言葉で結ばれる 君の言葉を抱きしめる 僕の気持ちを打ち明ける 今夜も僕等は 地上の星屑 せつない時間を旅する |
| 骨まで愛して吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 川内康範 | 北原じゅん | 武部聡志 | 生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ わたしの願いは ただひとつ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ |
| 五月の風partII吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 五月の風を浴びたくて 心の窓を 開けてみる 何となく ただそれらしく やっとここまで来たようだ いく度か胸に しみたのは そこに愛が 見えたから ひたすらの この純情を つらぬく気持ち あふれ来る いさかいは今 想いはるかな 陽炎となり 夢になり たち尽くす僕 涙しみじみ なつかしい歌 流れてる 夏に向かう雲たちよ 先に行って くれないか あの頃のこと もう少し 思い浮かべて いたいから 想い出たちを そっとやさしく 口づけるように 抱きしめる また逢える日は もう来ないような そんな気持ちも あるんだよ 夏に向かう 雲たちよ 先に行って くれないか あの頃のこと もう少し 思い浮かべて いたいから 時を抱いた 旅人よ 時間を僕に くれないか あの頃の歌 もう一度 胸の中で 歌うから |
| Address Unknown吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 時代は先を急ぐ 旅人のように 大きく形を変えて しまいました 時は僕達を 待ってはくれない 夢を追いかけてると 眠る間も無い 早合点の君も ノロマな僕も みんな巻き込んで 流れて行くよね それは君と僕には どうしようもない 背負った荷物はどこに 下ろせばいい あの頃ってなぜか皆んな こわい物知らず 間違い だらけのままで 決断をしたよね あれはきっと夢だったんだ 夢を見たんだと 今夜もそっと味わう ビ-ルの泡の中 構わず思うがままに 進んだ景色は 今では照れるくらいに 自慢にならないよ 明日の事などはわかる はずもなく 自分で決めた道も 手さぐりだったよね ちょっと重たすぎて 投げ出したい夜に 誰か話し相手に なってもらいたくて 君が見ている景色に 僕が居なくても 雲に包まれるように 時を抱きしめた 君の事 それくらいしか 見えない僕には 未来は映画のような 拍手に包まれて 雨の中 手をさしのべて もらえなくっても 自分の物語は 終わるはずなのに あの日から どれくらいの 時が流れたろう わかりあえる 人に出会えた 夜もあったけど 気がつくと 僕等はやっぱり ひとりぼっちだね 君というひとりぼっちに 乾杯しなくちゃね あの頃ってなぜか皆んな こわい物知らず 間違い だらけのままで 決断をしたよね あれはきっと夢だったけど 大切な時間さ 今夜もそっと祝おう 素敵な人生を |
| おやすみなさい増田貴久 | 増田貴久 | 加藤シゲアキ | ヒロイズム | 武部聡志 | 瞼の裏に透ける 面影追いかけて探した 悲しみのゆくえ 見送って 背中をむける 眠れよ眠れよと願った星の光 ひとつだけつまんで あなたに渡せたらどんなにいいか おやすみなさい 夢はいつか 誰かにつながっていくから ためらいは愛 そのままの君を いつまでも見せて 言葉じゃない 想いよ、遠く 静かな夜へと きれいなままのノート めくれば泡沫の風景 耳を澄ませたら 名を呼ぶあなた 風に消える 信号が変わればそれぞれ道を選ぶ 背負い込んだ孤独はもういいさ 僕にあずけていきな おやすみなさい 夢はいつか 誰かにつながっていくから ためらいは愛 そのままの君を いつまでも見せて 言葉じゃない 想いよ、遠く 静かな夜へと 神様どうか 忘れないで ぼくらが生きている証を 守り続けた この歌が声が 届きますように つよがりでいい 不器用でもいい あなたと |
| Stardust松田聖子 | 松田聖子 | Hoagy Carmichael・Mitchell Parish・日本語訳詞:呉田軽穂 | Hoagy Carmichael・Mitchell Parish | 武部聡志 | むらさきに暮れる空 ふえてゆく星屑 頬をなでるそよ風 遠くのあなたを想う あなたがどこにいても ひとりではないのよ 消えることのない歌 残してくれたの ときどき思うの どれだけ悲しい夜を越え ここにいる やっと微笑める私なの 涙止まらないときには そのメロディーを 口ずさんでみるの 月のセレナーデ あなたときいてたあの ナイチンゲール 6月のバラが ゆれていた星空は 心に残る永遠の夢 the memory of love's refrain |
| はにゅうの宿アイナ・ジ・エンド | アイナ・ジ・エンド | John Howard Payne・日本語訳詞:里見義 | Henry Rowley Bishop | 武部聡志 | はにゅうの宿も わが宿 玉の装い うらやまじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ たのしとも たのもしや 書読む窓も わが窓 るりの床も うらやまじ きよらなりや 秋の夜半 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ たのしとも たのもしや |
| 上を向いて歩こう大野雄大&花村想太(Da-iCE) | 大野雄大&花村想太(Da-iCE) | 永六輔 | 中村八大 | 武部聡志 | 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら 歩く 一人ぽっちの夜 思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら 歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 |
| 風になる大原櫻子 | 大原櫻子 | つじあやの | つじあやの | 武部聡志 | 忘れていた目を閉じて 取り戻せ恋のうた 青空に隠れている 手を伸ばしてもう一度 忘れないですぐそばに僕がいるいつの日も 星空を眺めている 一人きりの夜明けも たった一つの心 悲しみに暮れないで 君のためいきなんて 春風に変えてやる 陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる 君と失くした想い出乗せて行くよ ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く 君と見つけた幸せ 花のように 忘れていた窓開けて 走り出せ恋のうた 青空に託している 手をかざしてもう一度 忘れないよすぐそばに 君がいるいつの日も 星空に輝いてる 涙揺れる明日も たった一つの言葉 この胸に抱きしめて 君のため僕は今 春風に吹かれてる 陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる 君と誓った約束乗せて行くよ ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く 君と出会えた幸せ祈るように 陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる 君と誓った約束乗せて行くよ ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く 君と出会えた幸せ祈るように 君と出会えた幸せ祈るように |
| やさしさに包まれたなら小川彩&奥田いろは(乃木坂46) | 小川彩&奥田いろは(乃木坂46) | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | 小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ 小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今 雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ |
| Arrietty's SongKalafina | Kalafina | Cecile Corbel・日本語訳詞:伊平容子 | Simon Caby・Cecile Corbel | 武部聡志 | I'm 14 years old, I'm pretty. 元気な 小さい Lady 床下に ずっと 借りぐらししてたの 時には Happy, 時には Blue, 誰かに会いたい 風 髪に感じて 空を眺めたい あなたに花 届けたい 向こうは別の世界 ほら蝶々が舞ってる 私を待っている そう、 変わることのない わたしの小さい世界 嫌いじゃないの でもあなたを もっと もっと知りたくて 喜びと悲しみは いつも 折り混ざってゆく 風 髪に感じて 空を眺めたい あなたに花 届けたい 向こうは別の世界 ほら蝶々が舞ってる あなたを待っている 太陽の下で 花に囲まれて あなたと日々 過ごしたい この想いを胸に 新しい世界で 私らしく 生きる |
| 朝ごはんの歌玉井詩織(ももいろクローバーZ) | 玉井詩織(ももいろクローバーZ) | 宮崎吾朗・谷山浩子 | 谷山浩子 | 武部聡志 | お鍋はグラグラ お釜はシュウシュウ まな板はトントトン お豆腐フルフル 卵はプルプル 納豆はネバネバ 焼けたフライパンに卵をおとして お鍋に味噌をといて あつあつご飯はおひつにうつして 支度は上々 みんなを起こして みんながそろったら さぁ沢山めしあがれ お日様も輝いてる みんなで朝ごはん わたしが作った いそいで いそいで でも味わって食べてね 魚はジュウジュウ 脂もジュワジュワ 素手で触ってアッチチ 耳たぶつまんで お水で冷やして そんなヒマありません キュウリを刻んで小鉢に分けたら 味噌汁に葱パッパパ お茶碗並べて お箸も配って 支度は上々 眠そうな顔して みんながそろったら さぁ沢山めしあがれ 今日も一日がんばろうね みんなで朝ごはん わたしが作った ゆっくり 食べてね でも遅刻しないでね みんなで朝ごはん わたしが作った いそいで いそいで でも味わって食べてね |
| さよならの夏~コクリコ坂から~にんじん(from ロクデナシ) | にんじん(from ロクデナシ) | 万里村ゆき子 | 坂田晃一 | 武部聡志 | 光る海に かすむ船は さよならの汽笛 のこします ゆるい坂を おりてゆけば 夏色の風に あえるかしら わたしの愛 それはメロディー たかく ひくく 歌うの わたしの愛 それはカモメ たかく ひくく 飛ぶの 夕陽のなか 呼んでみたら やさしいあなたに 逢えるかしら だれかが弾く ピアノの音 海鳴りみたいに きこえます おそい午後を 往き交うひと 夏色の夢を はこぶかしら わたしの愛 それはダイアリー 日々のページ つづるの わたしの愛 それは小舟 空の海をゆくの 夕陽のなか 振り返れば あなたはわたしを 探すかしら 散歩道に ゆれる木々は さよならの影を おとします 古いチャペル 風見の鶏(とり) 夏色の街は みえるかしら きのうの愛 それは涙 やがて かわき 消えるの あしたの愛 それはルフラン おわりのない言葉 夕陽のなか めぐり逢えば あなたはわたしを 抱くかしら |
| 世界の約束森崎ウィン | 森崎ウィン | 谷川俊太郎 | 木村弓 | 武部聡志 | 涙の奥にゆらぐほほえみは 時の始めからの世界の約束 いまは一人でも二人の昨日から 今日は生まれきらめく 初めて会った日のように 思い出のうちにあなたはいない そよかぜとなって頬に触れてくる 木漏れ日の午後の別れのあとも 決して終わらない世界の約束 いまは一人でも明日は限りない あなたが教えてくれた 夜にひそむやさしさ 思い出のうちにあなたはいない せせらぎの歌にこの空の色に 花の香りにいつまでも生きて |
| いつも何度でも薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 覚和歌子 | 木村弓 | 武部聡志 | 呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心躍る 夢を見たい かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える 繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる 生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ 呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっとうたおう 閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ 海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから |