| 胸に降る雨やしきたかじん | やしきたかじん | 及川眠子 | 都志見隆 | 平野たかよし | 降りだした雨が この髪つたうたび 悲しみを隠す 化粧も滲む 逢いたくて 逢いたくて またあなた捜している 幻に変わっても 忘れられなくて 優しい誰かに ほどほどに愛されるより あなたのためだけ 泣くこと選ぶわ お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬように 川面で揺れてる 灯りをすくうように 面影は指を すりぬけてゆく 泣き濡れて 泣き濡れて 憎しみにすがるけれど 私には旅立てる 傘さえもないの あなたにとっては もう思い出したくもない恋でも 私のささえだったから お願い いつもの街角 報われなくていい 待ちたいの あなたを愛する気持ちが 間違ってないこと 信じるために お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬように |
| MOON LIGHT伝説池田政典 | 池田政典 | 及川眠子 | 夢野真音 | 大森俊之 | まなざしふれた瞬間に My love 僕が捜してたひとは君だと知った 出逢いはいつも不思議だよね いま ときめきを胸にはじまるよ 神話(レジェンド)が 夜空またたく 幾億個の 運命(ほし)のなかから 君だけを選ぶ奇跡 Oh moon light, star light 月の光をあつめて Just tonight, your knight 銀のベールをつくるよ ずっと ずっと ずっと 君を守るため 微笑みかわす それだけで My heart 愛の砂時計 君へとこぼれてゆく 悲しみさえも届かない いま 君は僕だけの 永遠のパラダイス 指差す彼方 きらめいてる あの流星が ふたりだけの道しるべ Oh moon light, star light 夢の小舟に揺られて Just tonight, your knight 君を未来へとはこぶよ もっと もっと もっと 僕のそばにきて Oh moon light, star light 月の光をあつめて Just tonight, your knight 銀のベールをつくるよ Oh moon light, star light 夢の小舟に揺られて Just tonight, your knight 君を未来へとはこぶよ もっと もっと もっと 僕のそばにきて |
| もう微笑んで秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | ショパン | | 一人きり 窓辺にもたれて 君はまた思い出つまびく どんなに時が過ぎても 忘れてしまえない 悲しみは いま降り出した 雨のしずくのように その胸ひろがる だけど愛には 力があることを 教えたい 伝えたい この腕(て)に抱いて 心の近くにいるよ 君を守るために だからいま もう微笑んで 雲の向こうにある 光だけ見つめて Woo‥‥ |
| もくれん南かなこ | 南かなこ | 及川眠子 | 弦哲也 | 石倉重信 | 木蓮の雨に にじんだ街角で ずぶ濡れの心 あなたを呼んでいる あゝ もし私がここで死んでも そうあなたはきっと 振り向きもしない 恨むほど 憎むほど 恋は胸を染めて 一輪の悲しみだけ 赤く咲いている 黙恋(もくれん)の花は あなたを待ちながら 運命(さだめ)という名の夜風にふるえてる あゝ 捨てるほどの愛でもいいの ねぇ優しい腕に 抱かれたかったよ うばいたい この肌で 恋は熱く乱れ 幸せが蕾のまま 雨に枯れてく 恨むほど 憎むほど つのる想い抱いて 一輪の悲しみだけ 赤く咲いてる 一輪の悲しみだけ 赤く咲いてる |
| もぬけの殻たくみ稜 | たくみ稜 | 及川眠子 | たかはしごう | 猪股義周 | 挙げ句の果てに愛を置き去りにしたまま あとかたなく消えたよ 夜明け前に あんたは 語ってくれた夢はひどく子供じみて それでも好きになった私がそうバカだね ふざけんなと怒って そのあとで少し泣いて いい恋をしたと呟いて もぬけの殻の心 いまは嘘と負けん気で ねぇ埋めていなきゃ苦しくて ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ しらじら明ける空を一人見上げながら そっとくゆらすタバコ 寒くなるね これから せめて優しくされた証拠を探すけど 破るためにもらった約束だけ見つかる どこで何しているの 誰かと一緒にいるの あゝそんな問いをくりかえす 憎ませてもくれずに 私はたぶん死ぬまで ねぇあんたのこと想うのさ ぽかりぽかりと浮かぶ雲のように流れ 遠くへ消えていった あんたって悪いヤツ この野郎となじって きらいだよと吐き捨てて あゝ笑えるなら楽なのに もぬけの殻の心 今日から瞳のなかに ねぇ何を映し生きようか ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ |
| 文句があるなら来なさい!Rie ScrAmble | Rie ScrAmble | 及川眠子 | 荒木真樹彦 | 荒木真樹彦 | 文句があるなら来なさい! ふざけないで あなたの夢でしょ 男のくせにあまいよね ガマンしてよ 私に言われていじけないで 文句があるなら来なさい! 好きなことをするために やることあるはずだよ また誰かのせいにして 時代に寝そべってる どうかしてる そこが違う Wow Wow Wow Wow, A.Ha 神様など頼らないで Ah…Men イライラする ふざけないで あなたの未来よ 自由に決めてゆけばいい ケジメしてよ ひ弱な心を許さないで 文句があるなら来なさい! だけどあなた好きだから あきらめてほしくない 愛も夢も叶えてよ 輝いてる気持ちのために I wanna break down 退屈になんて言うまえに ときめき探してみて 自分に優しくしても いいことなどないから どうかしてる 何が違う Wow Wow Wow Wow, A.Ha あなたらしさ カタチにして Hey! Men わからないの ふざけないで あなたの夢でしょ 男のくせにあまいよね ガマンしてよ 私に言われていじけないで 文句があるなら来なさい! 思いどおりに生きるのは きっと難しいけど もしも涙こぼれたら この愛しさで守ってあげる I wanna break down I wanna shake down ふざけないで あなたの未来よ 自由に決めてゆけばいい ケジメしてよ ひ弱な心を許さないでよ いつだって ふざけないで あなたの夢でしょ 男のくせにあまいよね ガマンしてよ 私に言われていじけないで 文句があるなら来なさい! さぁ来なさい さぁ来なさい さぁ来なさい! |
| 優しい女には毒があるやしきたかじん | やしきたかじん | 及川眠子 | 坂本洋 | 若草恵 | 夢にえがく運命の男は きっと未来で おまえを待つから いまその腕に抱いてる俺のこと ただ行きずりと信じているのか 用心深い瞳で 何ももとめずに 俺のすべて受け入れるだけさ 愛してると言って 冗談よと笑う 綺麗なその横顔を憎みたくなる 儚い恋だから わがままも許せるの でも優しい女には毒がある 女はなぜいつもかけひきする 心と体 高く売るために 涙なんて武器にしないおまえ 大事にしたい いま思えるのに 若い日々を飾る 愚かな恋だと いつか俺をそう呼ぶのだろう 愛してると言えば 嘘つきねと笑う 本気になどしないわと背中を向ける 忘れるためだから 深入りはしないのか でも優しい女には毒がある 愛してると言って 冗談よと笑う 綺麗なその横顔を憎みたくなる 儚い恋だから わがままも許せるの でも優しい女には毒がある |
| 優しい気持ちになれるのは大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 亀井登志夫 | | あたたかな腕にくるまれて 春の花になる夢を見た 優しい気持ちになれるのは あなたが笑顔をくれるから 眩しいしずくが胸にひろがる 幸せすぎると どうして人は泣きたくなるの 好きよ 好きよ 好きよ ありふれている 言葉だけしか言えないけど 好きよ 好きよ 好きよ 想いのすべて 心のそばに感じていて 指先が不意にほどけたら 秋の風になる夢を見た せつない気持ちを知ったのは あなたが不安にさせるから ささいなことにも胸が波打つ まぶた開けてみる 愛にかたちがあればいいのに 好きよ 好きよ 好きよ あなたの背中 抱きしめるしかできないけど 好きよ 好きよ 好きよ 見えないすべて 心にいまは伝えたくて 好きよ 好きよ 好きよ ありふれている 言葉だけしか言えないけど 好きよ 好きよ 好きよ 想いのすべて 心のそばに感じていて 好きよ 好きよ 好きよ… |
| 優しい夜に逢いましょう観月ありさ | 観月ありさ | 及川眠子 | 羽場仁志 | | まぶしい予感にエスコートされて 今年いちばんの笑顔で出掛けた みんなが華やぐパーティー あなたに視線(まなざし)が立ち止まる 天使が胸に舞い降りて 恋という名の星を撒く 運命にいま背を押され 優しい夜に逢いましょう 慣れないヒールが少し痛いから そんな言い訳でぬけがけしようか 楽しいゲームをしてても ひそかに心だけふたりきり 天使がくれた贈りもの 赤いリボンで結ばれた ふたつの未来(あす)をつむぐため 優しい夜に逢いましょう 不思議ね 粉雪のクリスマス・イヴ 気持ちは温室にいるみたい 天使が胸に舞い降りて 恋という名の星を撒く 運命にいま背を押され 優しい夜に逢いましょう 天使がくれた贈りもの 赤いリボンで結ばれた ふたつの未来をつむぐため 優しい夜に逢いましょう 天使が胸に舞い降りて 恋という名の星を撒く 運命にいま背を押され 優しい夜に逢いましょう まぶしい予感にエスコートされて 今年いちばんの奇跡を見つけた 奇跡を見つけた あなたに出逢えた |
| 優しさに帰れないCoCo | CoCo | 及川眠子 | 山口美央子 | | LOVE ME 勇気だしてかけた電話番号(ナンバー) 「使われていません」とだけ 冷たくこたえる CATCH ME 雨に濡れた夜の舗道 あなたの名前呼びながら ひとり立ちつくすの はらはらと 雨のしずくが この胸をつたってゆく はらはらと こぼれる涙 その瞳の 優しさに帰れなくなるの いま いま いま 何処にいるの ねえ あなたからはぐれてゆきそう LOVE ME コドモだねと言われたのが 悔しくて背中を向けた あの日を許して CATCH ME ほんとは後悔してたの あなたを思い出すたびに こころが痛むほど もう一度 逢えたらきっと ゴメンねと言いたかった もう二度と 逢えないままで ふたりはそう 友達にも戻れないのね なぜ なぜ なぜ 強がったの ねぇ こんなにも好きだったくせに LOVE ME 傘さすのも忘れたまま まぶしい日々を追いかける せつなさこらえて CATCH ME あなたと同んなじくらいに オトナになりたかっただけ その腕(て)につつまれて いま いま いま 何処にいるの ねぇ あなたからはぐれてゆきそう LOVE ME コドモだねと言われたのが 悔しくて背中を向けた あの日を許して CATCH ME ほんとは後悔してたの あなたを思い出すたびに こころが痛むほど |
| 野生のカンゴジュウレオン/百夜陸王(鈴木秀脩) | ゴジュウレオン/百夜陸王(鈴木秀脩) | 及川眠子 | コモリタミノル | コモリタミノル | まるで稲妻が胸の奥深く 駈け抜けるような衝撃さ 君の瞳 出逢った瞬間 恋に落ちた 名前さえ知らず また逢えるなんて 期待しないけどわかってる 二人はそう同んなじ未来を生きてゆくんだと 運命って呼ぶのだろう 理由(わけ)もなく でも確かに 感じる予感 You and I 野生のカンが教えてくれる 青く広い空の下 どこにいたって見つけだすのさ 理性などもう脱ぎ捨て 世界イチの想いを 君に手渡すために いつもの街角 目も眩(くら)むほどの まばゆさにそっと包まれて 佇む君 生まれる前から覚えてたよ 人並みに消える その後ろ姿 追いかける心せつなくて だけどきっと 君の何もかも 信じているから 本能が目覚めたように 言葉にはない気持ちが激しく吠える You and I 野生のカンが伝えてくれる 青く澄んだ風のなか 退屈な群れ いま抜けだして 愛という名の奇跡で 世界イチに抱きしめ 君を幸せにする You and I 野生のカンが教えてくれる 青く広い空の下 どこにいたって見つけだすのさ 理性などもう脱ぎ捨て 世界イチの想いを 君に手渡すために |
| 闇に溺れる杉本和也 | 杉本和也 | 及川眠子 | 花岡優平 | 矢野立美 | 夜を揺らいで 風に揺らいで 私はあなたに抱かれにゆく 街の片隅 日々の隙間に 誰にも言えない恋が咲くよ あなたが好き その気持ちだけで 超えられるものは僅かだけど 来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる 夢にはぐれて 運命(ほし)がはぐれて 寂しい瞳が佇んでる 二人をつなぐ 銀の合鍵 ちいさな奇跡のドアを開けて あなたといたい そう願うたびに 幸せな場所に遠くなるね 見て見て見て 今だけは 見て見て見て 狂おしく あなたの心の ああ 闇に溺れる 来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる |
| やるっきゃないのさ~コナンの勝利~伊織 | 伊織 | 及川眠子 | 大野克夫 | | やるっきゃないのさ いま 勇気だして やるっきゃないのさ まだ終われない ぼくの未来のじゃまをする 悲しみを蹴飛ばし 歩いてゆくよ ピカピカの 夢だけをこの手に 握りしめて さぁ行こう さぁ行こう 負けちゃいたくない そう 涙なんか 負けちゃいたくない ただ誓うのさ 何が正しいことなのか わからなくなるけど すべての謎をとくカギは この胸にあるから 笑顔のまま さぁ行こう さぁ行こう |
| やわらかな時間大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 岩代太郎 | 坂本昌之 | 逢えない淋しさと いっしょにあなたは 出逢えた幸せを 私にくれた ひとりでいるよりも 優しくなれると ふたりでいるときに 不意に感じた 動きはじめた やわらかな時間(とき) 風にまぎれて静かに届いた あなたと歩きたい これからの道 愛しいその心 うけいれるために 私のこの体 あると思えた 胸に流れた やわらかな時間 そっと射しこむ木洩陽のように あなたを愛してる 日々が嬉しい 心のそばにいる あなたがそばにいる |
| 夕映えにゆれて夏川りみ | 夏川りみ | 及川眠子 | 都志見隆 | 岩本正樹 | 夕映えが染めてゆく あなたの白いシャツを 握りしめた指さえ いまはせつない 唇がさよならと動くときがこわくて 道端に咲いている花を見つめていた ちいさな時計 巻き戻しても まぶしいふたりに帰れないのに 抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて あなたと描いてきた未来の景色もただ さよならの瞬間に闇のなかに消える わかっているの 背を向けるのも ふたりが幸せになるためだけど 抱きしめた涙は そばにいてと頬にこぼれる はらはらと 心に閉じ込めてた 悲しみにゆれて ふたりの胸で輝いていた 愛という陽射しが傾くたびに 抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて |
| 雪解け酒井美紀 | 酒井美紀 | 及川眠子 | 木戸やすひろ | 吉川忠英 | 春の風に 背中押されるように あなたに出逢って 夏の雲を 肩寄せ見つめながら くちづけかわしたの 光る季節 ぬくもりを待ってた 水のように流れて あなたの腕のなか そっとたどりつく 夢のかけら抱いて 秋の雨が ささいなすれ違いを せつなく濡らして 冬の闇に かじかんだ指先が あなたを見失う 揺れる季節 この胸の隙間に 痛みだけがこぼれる 永遠の恋など どこにもないよと 無理に微笑うたびに めぐる季節 心に降り積もる 雪も解ける いつしか 想い出の海へと はこばれてゆくの 次の愛を捜して 次の愛を捜して |
| ゆめ旅人畠田理恵 | 畠田理恵 | 及川眠子 | 小川哲夫 | | 蒼い天空(そら)がただひろがる 砂漠の町 言葉もわからぬまま あなたからの絵葉書だけ 頼りにして ひとりでたどりついた ああ 遠く離れ あなたの帰りを ああ 待ちきれず 愛を追いかけてきたの 何処にいるの あなた 私を見つけだして 希望(ゆめ)の地図をひろげ 名前を呼び続ける 逢いたくて 逢いたくて 果てしない異国(くに)さまよう旅人 うしろ姿 よく似たひと見かけるたび 駆けよってみるけれど かわいた大地と 砂色のせつなさが 瞳に映るだけね ああ いつかくれた 愛の約束を ああ もう一度 そっと確かめたいから ここにいるの 私 ただあなたを信じて 光る風よ どうか この想いを届けて 逢えるまで 逢えるまで 想い出にまだできない旅人 笑顔かわらぬまま あなたがそこで見てる 幻惑(ゆめ)のようね 何故か 涙がこぼれるだけ 逢いたくて 逢いたくて 幸せにいま抱かれた旅人 |
| 夢告鳥藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | だけど気付いたの 愛の正体は あなたの願い 従うことだと 小さな指輪と優しい言葉で 鳥カゴに閉じ込める 私の涙さえ 可愛いだけが取り柄と思わせた そっとその腕(て)に抱きしめるたび 私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ そしてわかったの 甘い言い訳で 未来を見る瞳(め) ふさがれてただけ 孤独は恐いと愚かに信じて いつのまに忘れてた 傷つく自由さえ そよぐ風が 静かに呼びかける 自分らしさを取り戻すのよ あなたじゃないでしょ 愛をくれるのが あなたじゃなくても平気だわ 夢見る力をためしたい 好きにさせてよ これから先は 本心(こころ)隠し 窓辺で歌ってた 羽根をもがれて哭(な)く鳥のように 私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ |
| 夢で抱いて山口かおる | 山口かおる | 及川眠子 | 中崎英也 | 中崎英也 | 夢で抱いて 逢えないのなら 夢で抱いて 欲しいぶんだけ 月の明かりをめじるしにして 闇の迷路をくぐり抜けたら ずっと待ちわびてた 素肌を抱いて それでいい それだけでいいの 夢くらいでしか あなたを自由にできない 強く抱いて 力まかせに 強く抱いて 命まるごと トビラの陰で見つめてないで 指をのばして 顔近づけて 愛をささやいてよ 嘘だらけでも それでいい それだけでいいの 夢で逢うときは あなたはいつも優しくて 今夜もあなた来てくれるでしょ 窓辺の風に誘われながら 誰かを抱くように 私を抱いて それでいい それだけでいいの 夢ひとつあれば 私は生きてゆけるから |
| 夢の永遠CoCo | CoCo | 及川眠子 | 菅井えり | | 夜明けの雫 窓に落ちて あなたと腕くんでた 夢がはじける 優しさだけが残った胸 きっとね 正夢だって信じているわ ねぇ好きよ 好きよ 好きよ つぶやく声 いつも 風に 風に 風に 消されるけど 私 そっと そっと そっと 祈っているの この想いを どうか離さないでね 夢であなたに逢ってたのに 不思議ね 目が覚めてもまた逢いたいの ねぇ好きよ 好きよ 好きよ つぶやくたび なぜか 涙 涙 涙 こぼれてゆく いまが きっと きっと きっと 幸せなせい 悲しみより深い 愛で守って 陽射しがきらり 心にきらり にじんで こぼれて いま 優しい季節(とき)を紡ぎだす あなただけが ホント 好きよ 好きよ 好きよ つぶやく声 いつも 風に 風に 風に 消されるけど 私 そっと そっと そっと 祈っているの この想いを どうか離さないでね この想いを どうか離さないでね |
| 夢の鏡大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 池田聡 | | 眠りのなかで 見てしまったものは ほんとの気持ち 素直なときめき 月に星にそむいても うばいたいあなた 夢の鏡 映していた どうかしてるの こんな怖い私 心の外に 捨てたはずなのに 風に雲に誘なわれ 今夜も届いた 夢の鏡 微笑む夜叉 眠りなさい 嘘つきな人 隠してたいことがあるなら 眠りなさい 欲ばりな人 知ってみたいことがあるなら 眠りなさい 嘘つきな人 隠してたいことがあるなら 眠りなさい 欲ばりな人 知ってみたいことがあるなら‥‥ |
| 夢は眠らないCoCo | CoCo | 及川眠子 | 亀田誠治 | | Growin' Up 悲しみのテキスト おぼえてゆくたび 素直な気持ちを なくしていたの 鏡の向こうの 不思議な少女(アリス) もいちど こころに戻っておいで 約束よ My Heart いつも忘れないで 胸の時計 退屈で止めないで! 私の現在(いま)が ほらね輝きだす 両手にそっと抱いた 夢は眠らない Just Mistake ひだまりのまぶしさ それさえ気付かず 私の毎日 ありふれてたね マガジンタイプの 生きかたなんて オトナにまかせておけばいいから 指切りね My Heart きっと忘れないで あたりまえの 未来(あした)は選ばないで! 私の勇気 どうか守っててね 涙の扉(ドア)を開けて 夢は眠らない 約束よ My Heart いつも忘れないで 胸の時計 退屈で止めないで! 私の現在(いま)が ほらね輝きだす 両手にそっと抱いた 夢は眠らない 指切りね My Heart きっと忘れないで 瞳に夜がきても 夢は眠らない |
| 夢へのポジション宮前真樹 | 宮前真樹 | 及川眠子 | CCAPCOM | | 誰にも負けない誓い ぎゅっと胸の片隅で抱きしめて いつも悲しみという 見えない敵と戦ってゆくの 輝きを手に入れる そのときまで 凍えた素肌の下を 熱い気持ちが静かに流れてる 痛みさえ いつの日か 大事な想い出になることを ただ信じ ひたすら歩いてゆくの 涙こぼれる夜は ひとり星座をながめて ため息の模様を 窓にえがく でもまだ 夢へのポジション スタートしたばかりだね まぶしいこのトキメキは 何が起こっても どんなときにでも 誰にもゆずらないよ ただまっすぐ生きてく気持ち 永遠に 私の誇りにするの 未来へのドアを開ける 鍵はいつも心のなかにあるよ 頬に吹く木枯しに 立ち止まらないで捜しだそう 幸せが きっと私を待ってる ぬくもりが恋しくて 思わず振り向いたけど 淋しさが奏でる マボロシだね そういま 夢へのポジション スタートしたばかりなの |
| 夢見る男のためにやしきたかじん | やしきたかじん | 及川眠子 | 川上明彦 | 若草恵 | この胸に顔を埋め おかえりと言う 何もかも変わらない 部屋を舞う西陽も 裏切って傷つけて 泣かせ続けた 男の夢と女の幸せ かさなりあわぬまま 愛という言葉ですべて 呼ぶのはたやすいけれど どうして俺を見て そんなふうに 優しげな瞳(め)をするのか 笑ってくれ 子供だねと 叶わぬ夢追いかけ 旅立っては また帰ってくる そんな男に 約束も果たせずに ここまで来たよ 待ち続けてる強さと淋しさ いまさら気がついた 男はわがままな方が 可愛いなんて微笑む おまえの何気ない そんな言葉 俺はもう負けてしまう 笑ってくれ ばからしいと その素肌で抱きしめ 疲れ果てた男の強がり 溶かすみたいに 愚かなヤツに惚れられ おまえも運が悪いね 変わらぬ横顔を見つめてると それだけでせつなくなる 笑ってくれ 子供だねと 叶わぬ夢追いかけ 旅立っては また帰ってくる そんな男に |
| 夢を抱きしめていて藤崎詩織(金月真美) | 藤崎詩織(金月真美) | 及川眠子 | M Rie | 根岸貴幸 | あなたの笑顔を そっと思うたび この胸のなか 積もった雪さえ溶けてゆく 誰にも負けない心に出逢って 弱虫な私 変わったの 一緒に過ごしてきた 季節(ひび)が終わっても あなたがくれたすべて 永遠(とわ)に輝くの いまはサヨナラ 手を振るけど いつだって夢を抱きしめていて 未来を熱く語る まぶしいその瞳が ずっと私 好きだから 春が連れてきた そよ風と涙 陽射しの歩道 ふたりは黙って歩いてる 約束できるよ 遠くはなれても 大切な人はあなただと 私も自分なりの 明日(あす)を追いかける 淋しさなんかにもうくじけないからね だからサヨナラ 忘れないで いつだって夢を抱きしめていて あなたが選んだ道 想い叶うときを 祈ってるよ ひたすらに いまはサヨナラ 手を振るけど いつだって夢を抱きしめていて 未来を熱く語る まぶしいその瞳が ずっと私 好きだから そしてサヨナラ 忘れないよ いつだって夢を抱きしめてゆく ふたりが選んだ道 思いが叶うときに 出逢いたいね またいつか |
| ゆらゆらと満月白石涼子 | 白石涼子 | 及川眠子 | 牧野信博 | 牧野信博 | なぜ 痛みに似た優しさのしずく 胸に降りてくる もうそばにいない あなたの笑顔を 思い出すたびに 逢いたくて だけど逢えなくて この気持ち どんなふうに ねぇ呼べばいいの 窓辺を飾る ゆらゆらと満月 きっといま同じ空をあなたも見ているの 宇宙の水面 ひそやかに揺らして まぶしくてせつない日々 心に連れてくる Moonlight また闇にまぎれ 意地悪な人は 夢で逢いにくる ただ一度ふれたその手のぬくもり 忘れさせないの 逢いたくて そっと聞きたくて 感じてる この想いは ねぇ同じなの あなたのように ゆらゆらと満月 輝いた記憶だけを静かに残してく 光の波がえがきだすジオラマ 映してる瞳のなか 近くて遠いのは Moonlight 窓辺を飾る ゆらゆらと満月 きっといま同じ空をあなたも見ているの 宇宙の水面 ひそやかに揺らして まぶしくてせつない日々 心に連れてくる Moonlight |
| 夜明け大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 小林靖宏 | | あなたが指さす草原に 銀の光が降りてくる 命限りあるものたちに 生きる力をそそぐように 遙か空は澄みわたり 鳥がはこぶ樹々のうた 涙まとう夜が明け 夢をつれて朝がくる 愛することを始めてみる あなたのそばで いま ゆがんだ気持ちも愚かさも きっと私がいる証し きれいなものだけ抱きしめて 人は生きてはゆけなくて 水は流れ川になり 荒れた大地 花が咲く たとえ闇が深くても 朝の来ない夜はない 愛することを伝えてゆく 子供たちへと ただ あなたが指さす草原に 銀の光が降りてくる そして新しい今日になる 誰の胸にも同じように |
| 妖精たちのラプソディーCoCo | CoCo | 及川眠子 | 松本俊明 | | 恋する気持ちに 赤いリボンをかけて あなたを待ってる 粉雪降る 街角で いまたたずむ 店先から ジングルベルが聴こえる もし逢えたら かじかむ手を 微笑みであたためて 髪に 肩に 白い妖精が ひらりひらり 舞い降りてく どうか 愛のチカラをください この胸に こころを澄まして 静かに雪に祈るの いままでそう 云(い)えずにいた だけどね 今日は違うの 握りしめた 勇気ひとつ あなたへと贈りたい 髪に 肩につもる 妖精が ひらりひらり ダンスしてる どうか 愛の味方になってね お願いよ 優しい予感が 奏でる冬のラプソディー そっと そっと… |
| 予感高橋洋子 | 高橋洋子 | 及川眠子 | 大森俊之 | | 淋しさなら慣れているよ 生まれたときから でも目の前に 差し出された腕に 思わず心揺れて 眩しい予感にひろがる未来を 感じてる 愛のせいで 強くて優しい なぜだかせつない 気持ちのかけら 抱きしめて Ah…あなたに Ah…寄り添う 忘れてゆくためにいつも 出逢いをかさねた そんな痛みに 気付かせてくれたね そのあたたかな涙 不思議な予感に戸惑いながらも あなたの手を握りしめる 微笑むことから始めてみたくて 何かが変わる この胸で Ah…光が Ah…あふれる |
| 横浜Boy StyleCoCo | CoCo | 及川眠子 | 後藤次利 | | 港へと続く道を ふたり肩寄せて 振り返らずにいまは歩こう うつむくのはもうやめて 潮風の向こう チャイナタウンの灯かり手まねく 悲しみがあなた いじめるけど いつだって 心投げ出さないでね Reach For The Stars お願い Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー マリンブルーの夜明けが 街を染めるまで ベイブリッジをずっと見てたい まぶしい未来図 胸に秘めて 誰よりも どうか熱く生きていて Reach For The Stars 祈るよ Catch Up My Heart 帰るなんて ねぇ言わないでね そう逃げないことが 横浜 Boy Style Get Chance, Take Chance 恋も夢も勝ちとってほしい 銀河に届くほどの ときめきを なくさないで あなたがヒーロー Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー |
| 夜を渡る鳥MISIA | MISIA | 及川眠子 | 加藤登紀子 | 鷺巣詩郎 | 明日の行方を問いかける瞳に 微笑みかえせずに そっとうつむく 激しく木々揺らし雨を呼ぶ嵐も いつかは鎮まると信じてるけど せめて今だけでも 愛しい人が 泣かないで眠れる時をあげたい 夜を渡る鳥の群のように ぼくらはただこの時代を生きる 雲の隙間 こぼれ落ちる光 ひたすらに探し続けている 夜明けを 未来を 彼方に浮かんだ島影を眺めて 愛というこの力 ふりしぼり往く 悲しい記憶だけ いつまでも心に 留まらないように祈り続ける この手つないだまま そばにいるから 優しい夢のなか 微睡んでいて 夜を渡る鳥の群のように ぼくらはただ闇を縫って翔る 翼ひろげ 空の果てをめざし 輝きで何もかもをつつむ 夜明けを 未来を 夜明けを 未来を |
| ラストノート藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ほのかにまだ部屋に残る あなたのコロンの香り 優しく包まれて 昨夜(ゆうべ)の記憶をたぐる 好きよとその耳元ささやきながら しがみついた胸のぬくもりは 幻じゃないね あなたに愛されたくて待ち続けたの 神様がそんな願い 叶えてくれた あざやかなラストノートは 二人がいたしるし 吐息と素肌をかさねて 何度も確かめあった シーツの海のなか 綺麗なサカナになって 幸せすぎるとなぜ泣きたくなるの 昨日までのつらい片想い まるで嘘みたい あなたの瞳にいまは私が映る 抱きしめて もっとそばで感じていたい 愛というラストノートは 二人の始まりね あなたが帰ったあとの残り香を抱き 理由(わけ)もなく微笑んでいる 朝陽の下で 愛というラストノートは 二人の始まりね |
| Love WingN's | N's | 及川眠子 | 都志見隆 | | ずっと話してたのに 受話器を置いたとたん すぐに また電話したくなるなんて 自分の気持ちも 操縦できない そんな恋のフライト あなたの恋のコクピット どうか私を そのとなりに 永遠に座らせてね 蒼い空のスクリーン描く 私の夢の未来図 Love Wing ときめきには きっと羽根が生えてるの だって すべてがまた あなたへと飛んでゆくわ 友達でいた頃は 逢えなくても平気だったよ でも誰かから あなたのこと 聞くたびに いまは心舞い上がる ガラス窓越し見える 飛行機雲に飛び乗ったら すぐにでも逢いに行きたいよ あなたのその微笑みに 悲しみという名の想い出を 遠くさらってゆくよに Love Wing ねぇあなたは まるで羽根があるみたい そうよ どこにいても 愛を届けてくれるの Love Wing ときめきには きっと羽根が生えてるの だって すべてがまた あなたへと飛んでゆくわ |
| リアルな夢の条件Wink | Wink | 及川眠子 | Osny Melo | | ライトを消した 窓辺のドキュメント 見下ろす都会(まち)が瞬(まばた)きする 夜明けになぞられて あなたの瞳に 彼女の幻が チラチラ横切る ひそかに脅えてる心 帰るの どうするの Do you know? Do you know? リアルな夢のあとは Do you know? Do you know? 爪痕に注意して Woo… Go hang! くちびる噛んで 真紅のジェラシー 微熱なパトス 癒せぬまま 時計を気にかける 気弱な横顔 それでも愛してる 私が哀しい 最後の星がいま落ちる やめるの また逢うの Do you know? Do you know? 指輪をはずす覚悟 Do you know? Do you know? 嘘でも見せてほしい Do you know? Do you know? リアルな夢のあとは Do you know? Do you know? 涙がつきものだわ Woo… 言い訳するように 好きだと言わないでね Do do do you Know? Do you know? 指輪をはずす覚悟 Do you know? Do you know? 嘘でも見せてほしい Do you know? Do you know? リアルな夢のあとは Do you know? Do you know? 涙がつきものだわ Woo… Go hang! |
| リフレイン藤あや子 | 藤あや子 | 及川眠子 | 山口美央子 | 榊原大 | 夜露に濡れたくちなしが ひそかに咲いてる 夜明け前の舗道を あなたへ急ぐの あんなにつらい恋をして 傷つき疲れて 二度と恋はできない 思っていたのに いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね 眠り醒ました街並に 光がこぼれて 走りだした電車が 静けさ揺らすの 心につのる淋しさを 笑顔で隠して ひとり耐えられるほど 強くはないもの いつも忘れてくりかえす いくつになっても愚かよね 子供みたい微笑(わら)うあなた いまは逢いたくて そして忘れてゆくために 季節をかさねても 恋に落ちる瞬間(とき)の気持ち 同じなのね いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね |
| 恋愛ギャンブラーWink | Wink | 及川眠子 | KE-Y | | Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル 細いうなじについた 昨夜(ゆうべ)帰らなかった理由(わけ) 見せびらかすような 胸のあいたドレスで あなたをCheck さぐりいれる Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル Don't you know? I'm crying always ふたつの夢 火をつけて Don't you feel jealousy always? 永遠(とわ)に続くバトル あなたよく行くBarに わざとほかの男性(ひと)誘うの ニアミス狙って 飲みほすわ ドンペリニョン スリルなNight 感じさせて Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル Don't you know? I'm crying always ふたつの夢 火をつけて Don't you feel jealousy always? 永遠に続くバトル 女はいつでも 一途なハートに弱い どこへも行くなと 叱ってほしいだけよ あなたは私に 何を賭けてくれるの すべてをJust 見せてほしい Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル Don't you know? I'm crying always ふたつの夢 火をつけて Don't you feel jealousy always? 永遠に続くバトル |
| 恋愛用語の基礎知識早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 谷本新 | 亀田誠治 | Ah せつなくて 出逢った日から 37度の熱に 心うなされて ぽっぽぽぽ こいつぁマイッタ 飛んで火に入っちゃった Ah せつなくて でもときめいて 集中力さえ欠如 ぐらり揺れてるの 大地震 これが恋なの 立ちくらみクラクラ Ah せつなくて 食欲もない 私と涙なんて ブタに真珠だわ ミスマッチ Ah せつなくて こりゃいとおかし 草津のお湯に入る 恋をこじらせちゃ大変だ 寝ても醒めても 夢枕こんにちわ どうぞ 恋しやしゃんせ どうぞ 愛しやしゃんせ Ah せつなくて 身もだえもして 演歌チックな夜ね 月もおぼろだわ Sea Side 祇園精舎の鐘が鳴る キンコンカン どうも 恋ごちそうさん どうも 愛ごちそうさん Ah せつなくて ここじゃおまかせ 真っ赤に燃えるハート キミに伝えるわ だいじょうぶ Ah せつなくて 根性すえりゃ 天中殺さえ逃げる 明日こそ夢のツーショット 天下無敵の いざ乙女まっしぐら いざ乙女まっしぐら |
| ロマンスの森白鳥由里 | 白鳥由里 | 及川眠子 | 坂本洋 | 坂本洋 | あなたのこと 見つめるだけで 何だかドキドキ感じてる 伝えたくて だけど言えない 微妙なせつなさを 緑の風 どうか届けて あなたの心のポストへと 恋を誘うインビテイション 夜明けがくるまで ひそかに魔法をかけて 夢ごとつれ去るの 瞳のなか 私だけを そっと映して ロマンスの森へようこそ あなたの胸の大地に ときめきという名の 花を咲かせてみたいから ロマンスの森は不思議な 私の愛の棲む場所 ちょっぴり迷わせて トリコにする 出逢ったとき そのまなざしに 思わず気持ちがゆらめいた 星屑より もっと輝く 笑顔が好きだよ ことばにできない想い 手のひらあつめたら 涙の湖(うみ) 浮かべるから きっと見つけて ロマンスの森へようこそ 心の磁石引かれて 優しさという名の 時をつむいでゆきたいの ロマンスの森はまぶしい 未来が待っている場所 あなたと二人して 歩いてゆく ロマンスの森へようこそ あなたの胸の大地に ときめきという名の 花を咲かせてみたいから ロマンスの森は不思議な 私の愛の棲む場所 ちょっぴり迷わせて トリコにする |
| わがままを許してSUPER MONKEY'S 4 | SUPER MONKEY'S 4 | 及川眠子 | 小森田実 | 小森田実 | 黄昏に染まる River Side ため息ついて 遠い瞳(め)をするあなたを 見てると不安になる 想い出とくらべないで この愛は Always 世界でひとつだけだと そう信じていたいの そっと腕に寄り添いながら 微笑みをつくるけど なぜか泣き出しそうな愛が この胸にあるから 抱いて もっと せつない気持ち 優しいそのぬくもりで溶かして 抱いて いまは 何も言わずに わがままを許して 愛されることを知った 花たちは Someday ほんのささいな風にも 怖がりになってゆく そばにいても想いの深さ 誰にもわからないの 出逢わなければよかったねと 思いたくないから 抱いて もっと こわれるくらい ふたりの心ひとつになるまで 抱いて あなたためすみたいな わがままを許して 抱いて もっと せつない気持ち 優しいそのぬくもりで溶かして 抱いて いまは 何も言わずに わがままを許して 抱いて いまは何も言わずに わがままを許して |
| 私の場合佐田玲子 | 佐田玲子 | 及川眠子 | 山口美央子 | | 夜更けに聴いたルス電には フルサトからの優しい声 幸せになれ そんな言葉 裏切るような恋をしている ひとり暮らす都会 心頼りなくて 愛をねだる 淋しい指は すぐ近くにあった ぬくもりによろめき 日々のなかに 地獄を見る 私の場合ただ 弱さに気付くだけ あの夜腕をほどいていたら 今頃私どうしてたの 別れる勇気 待てる覚悟 どちらでもいい 欲しいと願う こんな気持ちでは 帰る場所もないね 愛に揺れる はがゆい肌は すべてを割り切って 抱かれたはずなのに 胸のなかには 魔物がいる 私の場合また 誰かを憎むだけ 愛をねだる 淋しい指は すぐ近くにあった ぬくもりによろめき 日々のなかに 地獄を見る 私の場合ただ 弱さに気付くだけ |
| 笑うしかないさやしきたかじん | やしきたかじん | 及川眠子 | 坂本洋 | 芳野藤丸 | 抱きしめたおまえの背中 ふっきれたように 俺をいま捨て去る 覚悟が見えるから もう何も言わずに腕をほどいた 新しい服に着替えて あのドアを開ける これからは自分のために生きてゆくと 涼しげに微笑んで おまえは言う 男なんて 肝心なときには その強さに 情けなくうろたえて俯くだけ 笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかってても 優しくもできない俺に ついてきてくれた おまえの心には 俺とは違ってる 未来があったことも知らなかった 男なんて 女の前ではただ 甘ったれて いつまでも少年でいたいだけさ 笑うしかないさ かっこつけて せめて最後のときは潔くいよう だけど行かせたくないさ ほんとはまだ 誰より愛しているおまえだから いまは笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかってても |
| Wanderer松崎しげる | 松崎しげる | 及川眠子 | Blues T | Blues T | 果てしない闇のなかでも 未来(あす)を信じて 歩き続ける たとえつらくても あなたがくれた微笑みを 心の奥で そっと道標べにかえて この星に命をうけた男はみんな 抱きしめたロマンのためにさまよう 愛は揺るぎない力で 夜の河を越えてゆく 大切な人が 優しい気持ちで 今日も眠れるように 愛よ 揺るぎない力よ 運命さえ越えてゆけ きらめく星にひかれて どんな時代に生まれても 誰かのために 戦うことが 男の証拠(しるし)さ すべてを賭けて守りたい ものがあるなら それを安らぎと感じて 悲しみは激しい波のようにいつでも 祈りさえ奪い去ろうとするけど 愛は限りない想いで 朝の光見つけだす あなたの両手が 寂しい記憶を 紡ぎだす前にただ 愛よ 限りない想いよ 輝きだけ見つけだせ この身が滅びようとも いま宇宙にこぼれた 夢というしずくが いつかその瞳に 海を見せるだろう 愛は揺るぎない力で 夜の河を越えてゆく 大切な人が 優しい気持ちで 今日も眠れるように 愛よ 揺るぎない力よ 運命さえ越えてゆけ きらめく星にひかれて |