なかにし礼作詞の歌詞一覧リスト  696曲中 601-696曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
待ちわびてもいしだあゆみいしだあゆみなかにし礼筒美京平森岡賢一郎待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 古いピアノ指でなでて 恋をなつかしむ どうにもならないの 女に生まれた運命がにくいの 窓をあけて空を見ても 星も見えないわ  待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない あなたの手が触れた肩を じっと抱きしめる どうにもならない 一人でいるのが死ぬ程つらいの 他(ほか)の人じゃみたされない これが恋なのね  待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 壁にかけたドレスを見て 一人涙ぐむ どうにもならないの 鏡を見てるとみじめになるのよ やせた指でほほをなでて 夢をかみしめる
マッチ箱の火事なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄俺が他の女と 一緒にいるところを お前に見られた あの時ほど おどろいた事はないね 荒れた女同士の 喧嘩を俺は見てた ベッドでタバコに 火をつけて 煙をはきながら 水をかけるわけにもいかないし 裸で逃げるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ  私とこの女と どっちを愛してるのと お前にきかれた あの時ほど 困ったことはないね 俺は枕元の 昨晩(ゆうべ)の残り水を ごくりと飲みほし 背を向けて 時計のネジを巻く どっちを選ぶわけにもいかないし どっちを棄てるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ
待っていてください石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介若草恵待っていてください 今しばらく おいて行かないでください あなたと私が一つなら。 歌もとどかないような 深い悲しみがある もしもあなたに 愛があるなら 待っていてください 今しばらく。 歌える日が来たら あなたと手をとりあい ともに歩きだす その日まで その日まで 待っていてください 待っていてください。 それだけが 私の 私の希望。  待っていてください ただ優しく 先に行かないでください 本当の絆があるのなら。 励まされることでさえ つらい痛みがある もしもあなたに 愛があるなら 待っていてください ただ優しく。 歌える日が来たら あなたと手をとりあい ともに歩きだす その日まで その日まで 待っていてください 待っていてください。 それだけが 私の 私の希望。  待っていてください 待っていてください。 それだけが 私の 私の希望。
まつり秋川雅史秋川雅史なかにし礼原譲二男は祭りを そうさ かついで 生きてきた 山の神 海の神 今年も本当に ありがとう 白い褌 ひきしめた 裸若衆に 雪が舞う 祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年祭り 土の匂いの しみこんだ 伜その手が 宝物  男は祭りで そうさ 男をみがくんだ 山の神 海の神 いのちを本当に ありがとう 船に五色の 旗をたて 海の男が 風を切る 祭りだ 祭りだ 祭りだ 大漁祭り 見ろよ真赤な 陽が昇る 伜一一番 船をこげ  燃えろよ 涙と汗こそ 男のロマン 俺もどんとまた 生きてやる これが日本の 祭りだよ
まつりPLATINA LYLIC北島三郎PLATINA LYLIC北島三郎なかにし礼原譲二男は祭りを そうさ かついで 生きてきた 山の神 海の神 今年も本当に ありがとう 白い褌(ふんどし) ひきしめた 裸若衆に 雪が舞う 祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年祭り 土の匂いの しみこんだ 倅その手が 宝物  男は祭りで そうさ 男を みがくんだ 山の神 海の神 いのちを本当に ありがとう 船に五色の 旗をたて 海の男が 風を切る 祭りだ 祭りだ 祭りだ 大漁祭り 見ろよ真っ赤な 陽が昇る 倅 一番船をこげ  燃えろよ 涙と汗こそ 男のロマン 俺もどんとまた 生きてやる これが日本の 祭りだよ
まつり島津亜矢島津亜矢なかにし礼原譲二男は祭りをそうさ かついで生きてきた 山の神 海の神 今年も本当にありがとう 白い褌 ひきしめた 裸若衆に雪が舞う 祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年祭り 土の匂いのしみこんだ 伜その手が宝物  男は祭りでそうさ 男をみがくんだ 山の神 海の神 いのちを本当にありがとう 船に五色の旗をたて 海の男が風を切る 祭りだ 祭りだ 祭りだ 大漁祭り 見ろよ真っ赤な陽が昇る 伜一番船をこげ  燃えろよ 涙と汗こそ 男のロマン 俺もどんとまた 生きてやる これが日本の祭りだよ
まつり遊助遊助なかにし礼原譲二Soulife男は祭りを そうさ かついで 生きてきた 山の神 海の神 今年も本当に ありがとう 白い褌 ひきしめた 裸若衆に 雪が舞う 祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年祭り 土の匂いの しみこんだ 伜その手が 宝物  男は祭りで そうさ 男を みがくんだ 山の神 海の神 いのちを本当に ありがとう 船に五色の 旗をたて 海の男が 風を切る 祭りだ 祭りだ 祭りだ 大漁祭り 見ろよ真っ赤な 陽が昇る 伜一番 船をこげ  燃えろよ 涙と汗こそ 男のロマン 俺もどんとまた 生きてやる これが日本の 祭りだよ
真夜中の自画像なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼羽田健太郎真夜中にひとり絵をかく 自分の顔の絵をかく どことなく似てる悪魔に なおせばさらに似てくる 誰にも見せないこれが俺の顔さ 恋人よお前も見たら石になるぞ 真夜中にひとり絵をかく 醜い顔の絵をかく 諦めそこないの蛇口から落ちる 水滴の音を聞きながら  風吹けば風がうるさい 恋すりゃ恋がうるさい 悲しみよ何故にお前は 静かに眠ってくれない 涙のかわりに俺の頬の上に 一匹の小さな黒い蟻をかいた その蟻が動きはじめる 顔中一面這いまわる 涙の蟻は耳に忍びこみ そして心まで降りてくる
まわり道落合博満落合博満なかにし礼三木たかし桜の花のような 小雪がふりかかる お前のおくれ髪(げ)を この手で なでつける まわり道を したけれど めぐり逢えたら いいさ いいさ 遅れてやって来た 二人の春に 乾杯(かんぱい)を あ…  川辺で子供たちが 無邪気(むじゃき)に遊んでる お前はそれを見て かすかに 涙ぐむ まわり道を したけれど 夢が叶(かな)えば いいさ いいさ 苦労の分だけは お前もなれよ 幸せに あ…  まわり道を したけれど これが最后(さいご)の 恋さ 恋さ 二人であたたかな ねぐらを きっと つくろうよ あ…
まわり道PLATINA LYLIC琴風豪規PLATINA LYLIC琴風豪規なかにし礼三木たかし高田弘桜の花のような 小雪がふりかかる お前のおくれ髪を この手で なでつける まわり道を したけれど めぐり逢えたら いいさ いいさ 遅れてやって来た 二人の春に 乾杯を あ……  川辺で子供たちが  無邪気に遊んでる お前はそれを見て かすかに 涙ぐむ まわり道を したけれど 夢が叶えば いいさ いいさ 苦労の分だけは お前もなれよ 幸せに あ……  まわり道を したけれど これが最後の 恋さ 恋さ 二人であたたかな ねぐらをきっと つくろうよ あ……
まわり道朱鷺あかり朱鷺あかりなかにし礼三木たかし前田俊明桜の花のような 小雪が ふりかかる お前のおくれ髪(げ)を この手で なでつける まわり道を したけれど めぐり逢えたら いいさ いいさ 遅れてやって来た 二人の春に 乾杯(かんぱい)を あ…  川辺で子供たちが 無邪気(むじゃき)に遊んでる お前はそれを見て かすかに 涙ぐむ まわり道を したけれど 夢が叶(かな)えば いいさ いいさ 苦労の分だけは お前もなれよ 幸せに あ…  まわり道を したけれど これが最后(さいご)の 恋さ 恋さ 二人であたたかな ねぐらをきっと つくろうよ あ…
まわり道西方裕之西方裕之なかにし礼三木たかし桜の花のような 小雪がふりかかる お前のおくれ髪(げ)を この手で なでつける まわり道を したけれど めぐり逢えたら いいさ いいさ 遅れてやって来た 二人の春に 乾杯を あ…  川辺で子供たちが 無邪気に遊んでる お前はそれを見て かすかに 涙ぐむ まわり道を したけれど 夢が叶えば いいさ いいさ 苦労の分だけは お前もなれよ 幸せに あ…  まわり道を したけれど これが最后(さいご)の 恋さ 恋さ 二人であたたかな ねぐらをきっと つくろうよ あ…
まわり道細川たかし細川たかしなかにし礼三木たかし桜の花のような 小雪がふりかかる お前のおくれ髪(げ)を この手で なでつける まわり道を したけれど めぐり逢えたら いいさ いいさ 遅れてやって来た 二人の春に 乾杯を あ…  川辺で子供たちが  無邪気に遊んでる お前はそれを見て かすかに 涙ぐむ まわり道を したけれど 夢が叶えば いいさ いいさ 苦労の分だけは お前もなれよ 幸せに あ……  まわり道を したけれど これが最后の 恋さ 恋さ 二人であたたかな ねぐらを きっとつくろうよ あ……
まわり道GOLD LYLIC増位山太志郎GOLD LYLIC増位山太志郎なかにし礼三木たかし桜の花のような 小雪がふりかかる お前のおくれ髪(げ)を この手で なでつける まわり道を したけれど めぐり逢えたら いいさ いいさ 遅れてやって来た 二人の春に 乾杯を あ…  川辺で子供たちが 無邪気に遊んでる お前はそれを見て かすかに 涙ぐむ まわり道を したけれど 夢が叶えば いいさ いいさ 苦労の分だけは お前もなれよ 幸せに あ…  まわり道を したけれど これが最後の 恋さ 恋さ 二人であたたかな ねぐらをきっと つくろうよ あ…
緑のふるさと石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介若草恵我は海の子 大地の子 嵐に耐えて 凛(りん)と咲く 緑のふるさと 水仙の花 奮(ふる)い立つ 若い我らの 夢はるか  忘れられない 悲しみも 忘れられない 面影(おもかげ)も 緑のふるさと あなたとともに 永遠に 胸に刻んで 抱きしめる  夜の大地に 雨が降る 夜明けの海に 雪が舞う 緑のふるさと いつの日我に 悔しさを 愛と勇気に 変えて行く  若い仲間と 肩を組み 明るい歌を 歌いつつ 緑のふるさと 帰りなんいざ ふり仰ぐ 空に希望の 陽が昇る
みれん心細川たかし細川たかしなかにし礼中村泰士純な女の ながした泪の数は 夜空の 星より多いと 言ってたあの子 今でもあの店に つとめているのか それとも嫁いで 行っただろうか 久しぶりだな 北の町さいはては 逢いたいな あの人にもう一度  純な女の ながした泪のあとを たどって 夜汽車にゆられて はてない旅路 今でも口紅を つけずにいるのか それとも酔うことを おぼえたろうか やけに淋しい たそがれの国境 逢いたいな あの人にもう一度  南まわりの 連絡船にのって あの子の 面影たずねて 旅路はつづく 今でもこの俺を 恨んでいるのか それとも思い出を すてただろうか 泣いているよな 霧がふる港町 逢いたいな あの人にもう一度
みんなあなたのお陰です麻生ちぐさ麻生ちぐさなかにし礼浜口庫之助水谷高志昭和のままの 路地裏に ちいさなお店 持ちました 「道頓堀川」 唄っています あなたの いつもの リクエスト いい人ばっかり 集まって みんなみんな みんなあなたのお陰です  浮草だけど 清らかに 私は生きる 生きてます あなたがいたから ここまでこれた 突然 あの世に 逝(い)くなんて 父親みたいな 人でした みんなみんな みんなあなたのお陰です  駅から五分 路地裏に 灯(あか)りがともる またひとつ 「ふたりの大阪」 思い出 胸に 今夜は ひとりで 唄います いい人ばっかり 集まって みんなみんな みんなあなたのお陰です
みんな誰かを愛してる石原裕次郎石原裕次郎なかにし礼平尾昌晃時の移ろいは 悲しみを 亡却の彼方へと 連れてゆく 明日になれば ほこりまみれの かわいた都会にも 花が咲くだろう 咲くだろう みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  忘れ去ることが 出来るから 人はみな明日へと 生きてゆく 孤独じゃないさ 耳を澄ませば やさしい歌声が きっと聞こえるさ 聞こえるさ みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  泣いたらあとは ほほえむだけさ 笑顔で迎えよう 明日の幸せを 幸せを みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる
みんな誰かを愛してる金児憲史金児憲史なかにし礼平尾昌晃竜崎孝路時の移ろいは 悲しみを 忘却の彼方へと 連れてゆく 明日になれば ほこりまみれの かわいた都会にも 花が咲くだろう 咲くだろう みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  忘れ去る事が 出来るから 人はみな明日へと 生きてゆく 孤独じゃないさ 耳を澄ませば やさしい歌声が きっと聞こえるさ 聞こえるさ みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  泣いたらあとは ほほえむだけさ 笑顔で迎えよう 明日の幸せを 幸せを みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる
みんな誰かを愛してる舘ひろし舘ひろしなかにし礼平尾昌晃船山基紀時の移ろいは 悲しみを 亡却の彼方へと 連れてゆく 明日になれば ほこりまみれの かわいた都会にも 花が咲くだろう 咲くだろう みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  忘れ去ることが 出来るから 人はみな明日へと 生きてゆく 孤独じゃないさ 耳を澄ませば やさしい歌声が きっと聞こえるさ 聞こえるさ みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  泣いたらあとは ほほえむだけさ 笑顔で迎えよう 明日の幸せを 幸せを みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる
むかしの女ピーターピーターなかにし礼馬飼野康二お久しぶりね 逢えたのがうれしいわ 懐かしくてたまらない気持なの 片田舎の盛り場で逢うなんて 信じられない事だわ 私あなたと別れて 苦労つづきなのよ酒場の女よ 自分でお酒をつがないで あなたのことならどうぞ むかしの女にやらせて 私にやらせて何もかも何もかも何もかも  お元気ですか 結婚はまだですか あれからもう三年になるかしら 淋しそうな笑い顔話し方 あいかわらずね素的よ 私あなたと別れて まるでついてないわ 酒場の女よ 自分でタバコ消さないで あなたのことならどうぞ むかしの女にやらせて 私にやらせて何もかも何もかも何もかも
無駄な抵抗やめましょうちあきなおみちあきなおみなかにし礼鈴木淳小谷充嘘をついても だめなのね 下手なごまかし 効かないわ 無駄な抵抗 やめましょう あなたに身柄を 預けましょう そうよ あなたの勝ちよ 負けて私は 幸せよ 意地をはってた 今日までが 私はとっても 恥ずかしい  顔を伏せても もうおそい 何処へ逃げても つかまるわ 無駄な抵抗 やめましょう あなたに運命 任せましょう そうよ あなたのものよ 爪の先から 心まで あなたの自由に されるのが 私はほんとに 嬉しいの  どうぞあなたの すきに 恋の戦さの 捕虜だから 左目ひらいて 右とじて 私はひそかに 待っている
むらさきの涙美空ひばり美空ひばりなかにし礼井上かつお青木望私の乳房を 涙でぬらす あなたの髪を 私は無心に なでている 悲しみの夕陽が 海に今落ちてゆく 人生は 今日で終りじゃない 泣きなさい 泣きなさい 疲れきった心の いえるまで あなたが ほほえみながら 私を見上げる時 きっと私は むらさき色の 涙をながすでしょう  私の乳房で 夢からさめた あなたの頬に 私は無心に くちづける 新しい光が 海にひろがってゆく 人生は 今日もまた始まる 行きなさい 行きなさい よみがえった勇気に 身をまかせ あなたの うしろ姿を 遠くに見送る時 きっと私は むらさき色の 涙をながすでしょう
めぐり逢いふたたび杉良太郎杉良太郎なかにし礼浜圭介ききわけのない子だね この俺を責めないで 俺だってお前とはなれて 生きるつもりはないんだよ 置き去りにしたくない 出来るなら いっそこの腕で お前を殺してしまいたい  花も実も結ばない 青春を生きたけど お前というきれいな心を 知っただけでも悔いはない 抱きあっている時に 世界中 音をたてながら 崩れてしまえばいいものを  泣きながら 語りあい さよならの朝が来た 美しいお前の裸を 見せておくれよもう一度 この次の人生も めぐり逢い そして愛しあい お前となりたい幸せに
メモランダムハイ・ファイ・セットハイ・ファイ・セットなかにし礼滝沢洋一淋しさから 逃れたくて 日記をひらいてみるけど なおさら 悲しくなるばかりよ どのページを 読んでみても あなたのにおいがするのね メモランダム まぼろしと消えた過去の足跡  鳥のようにはばたいて あなたの青空を 飛んでいたのね あの頃は 翼もがれた あわれな小鳥は 今夜も呼んでいる あなた あなた  この日記を 指でちぎり 風の中に舞い散らせば あなたの 影も散ってゆくでしょう 涙のあと 数えながら にじんだインクをなぞれば メモランダム きこえてくる遠い過去の足音  夢の様なかがやきに 満ちていた場所から どこへ行くだろう これからは 翼もがれた あわれな小鳥は 今夜も呼んでいる あなた あなた  翼もがれた あわれな小鳥は 今夜も呼んでいる あなた あなた
メランコリックラブ石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介若草恵メランコリックラブ 今夜はひとり ホテルのバーで飲んでます あなたとよく飲んだ 薄めのハイボール 別れ涙で 君はひとりで生きていけるなんて なにを証拠に言うのよ。 泣かないわ 泣かないわ あんな人 忘れましょう 泣かないわ 人生は まだつづく 忘れましょう 忘れましょう あんな人 忘れましょう 泣かないわ 泣かないわ。  メランコリックラブ 二人はいつも ホテルのバーで飲んでいた 瞳を輝やかせ 話をする時の あなた素敵よ そうよ男は星の数だけれど あなた以外は見えない。 せつないわ せつないわ あんな人 追わないわ せつないわ 人生は なぜつづく 追わないわ 追わないわ あんな人 追わないわ 泣かないわ 泣かないわ。  泣かないわ 泣かないわ あんな人 忘れましょう 泣かないわ 人生は まだつづく 忘れましょう 忘れましょう あんな人 忘れましょう 泣かないわ 泣かないわ。
もう一度人生をザ・ゴールデン・カップスザ・ゴールデン・カップスなかにし礼鈴木邦彦もう一度 もう一度人生を あまりにむなしく 過ぎていった 指からこぼれる砂のよう 踏んでも 踏めない影のよう  道端に 小さな足跡を残して すりきれた古い靴よ 歩くのに疲れて 傷ついた私に 新しい靴をおくれ  もう一度 もう一度人生を 涙と愁いの月日だけど 何処かに 落して来たらしい 自分をさがしに でかけたい  道端に 小さな足跡を残して すりきれた古い靴よ 歩くのに疲れて 傷ついた私に 新しい靴をおくれ  もう一度 もう一度人生を 遅くはないのさ 今からでも 何処かに 落して来たらしい 自分をさがしに でかけたい
燃える手弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼筒美京平別れはいずれ来るものと 知っていたけど 今はいやなの あまりに 突然すぎるから あまりに 私がかわいそう せめて1時間 わずか15分 ロウソクの炎にかざした 私の手が 手が 燃えてるあいだ だけでいい いたむ私の そばにいて たえる私の そばにいて  たとえ苦しみ多くとも 燃えるこの手は 生きているの かなえて さいごのお願いを かなえて 別れのこのときこそ せめて15分 わずか2分でも ロウソクの炎に燃えてる 私の手に 手に 昨日くちづけしたあなた いたむ私の そばにいて たえる私の そばにいて
やさしくして小柳ルミ子小柳ルミ子なかにし礼平尾昌晃若草恵いつの間にか 気がついたら あなたと ともに暮らしていたわ 不思議だわ 傷ついた 小鳩が二羽 密やかに 身をよせあい 慰めあう 感じかしら 好きと言わなくても 抱いてくれなくても 安らぎが胸を つつむ 恋もいらない 愛もいらない やさしくして やさしくして 死ぬまで  こんなふうに 思いがけず 最後の 人と出逢うのでしょう 不思議だわ 秋風に 吹かれ散った 病葉(わくらば)が 径のすみで 重なりあう 感じかしら 淡い闇の中で 影と影がそっと よりそえば命 つづく 涙忘れて 過去も忘れて やさしくして やさしくして 死ぬまで  好きと言わなくても 抱いてくれなくても 安らぎが胸を つつむ 恋もいらない 愛もいらない やさしくして やさしくして 死ぬまで
勇者たちGOLD LYLIC石原裕次郎GOLD LYLIC石原裕次郎なかにし礼浜圭介雨が上がれば 虹が立つ 嵐すぎれば 鳥が舞う それが人生の 約束だから 今は涙の 味覚(あじ)を知れ 捨てるなよ戦いを 男なら 最後に勝つ者になろうじゃないか 生命がある 勇気がある 夢がある そして お前にゃ 俺がいる  風が強けりゃ 岩陰で 息をひそめる 鷲になれ 爪を練磨(とぎ)ながら唇かんで 羽根をやすめていればいい 捨てるなよ戦いを 男なら 最後に勝つ者になろうじゃないか 誇りがある 祈りがある 愛がある そしてお前にゃ 俺がいる  捨てるなよ戦いを 男なら 最後に勝つ者になろうじゃないか 生命がある 勇気がある 夢がある そして お前にゃ 俺がいる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夕月葵かを里葵かを里なかにし礼三木たかし岩田光司おしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終りを 今でもあなたを 愛しているのに  おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたのね  おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影(まぼろし) あなたの面影(おもかげ) 夕月だけに 愁(うれ)いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい
夕月徳永英明徳永英明なかにし礼三木たかし坂本昌之おしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終りを 今でもあなたを 愛しているのに  おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたのね  おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影 あなたの面影 夕月だけに 愁いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい
夕月GOLD LYLIC黛ジュンGOLD LYLIC黛ジュンなかにし礼三木たかしおしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終わりを 今でもあなたを 愛しているのに  おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたのね  おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影(まぼろし) あなたの面影 夕月だけに 愁いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい
夕月由紀さおり&ピンク・マルティーニ由紀さおり&ピンク・マルティーニなかにし礼三木たかしおしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終りを 今でもあなたを 愛しているのに  おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたの  おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影(まぼろし) あなたの面影 夕月だけに 愁いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい
雪どけ模様小林麻美小林麻美なかにし礼田山雅充林哲司今のあなたは 生きることに とても大事な時 だからわたし あなたのそばを離れていましょう どうぞあなたは夢にすべてを 賭けてみて欲しいの なんとかなるでしょう一人で ひと冬ぐらいはこせるわ 雪どけ模様になるまで あなたを待つわ それが過ぎたら 心変わり責めないで欲しいの  今のあなたに きっとわたし 足手まといなだけ 女などに わからぬ世界 男にあるでしょう どうぞあなたはもっと自由に はばたいて欲しいの 愛する自信がついたら 手紙の一つも下さい 雪どけ模様になるまで あなたを待つわ それが過ぎたら 心変わり責めないで欲しいの  なんとかなるでしょう一人で ひと冬ぐらいはこせるわ 雪どけ模様になるまで あなたを待つわ それが過ぎたら 心変わり責めないで欲しいの
夢心中~MY DESIRE~三原じゅん子三原じゅん子なかにし礼宇崎竜童小針克之助あなたと二人で ドロンしちゃいましょう 死亡通知を書いて みんなに手紙を出して 死んだふりをしてみよう なんて素敵なアイディア 糸を引くような くちづけを交わし けだるい夢の中で ひと月そしてふた月 愛でやせほそるほどに いじめたいのよあなたを It's my desire  急いでよ急いでよ Hurry up Hurry up 抱きしめて抱きしめて Hold me tight Hokd me tight 愛のためなら 世の中すべて 敵にまわしても 平気よアタシ  これは夢心中 花なら造花さ 死亡通知を書いて みんなに手紙を出して 消えてしまいたいほどに 愛が深いということ 山に消えようか 海に消えよか それとも街のホテル 二人で部屋にこもって 邪魔なだけだから肌に 何もまとわずすごそう It's my desire  急いでよ急いでよ Hurry up Hurry up 抱きしめて抱きしめて Hold me tight Hokd me tight あなたとならば なんでも出来る 本当に死ぬのも 平気よアタシ My desire My desire It's my desire
夢のあとさき小林麻美小林麻美なかにし礼田山雅充林哲司夢の中であなたの重さを感じ 暗闇を抱きしめながら 目覚める 窓をあけて乱れた髪がからみつく うなじのほてりをしずめる 雪が降っている 裏の竹やぶに さらさらと 夢のあとさき わたしを捨てた あなたの影が通り過ぎる とぎれとぎれに見る夢が 朝の目覚めを悪くする  夕べ たいたお香のにおいが 部屋の 片隅に残ったままで 消えない 窓を閉じてふと目についた日めくりの 暦の一枚を切り取る 雪が降っている 裏の竹やぶに さらさらと 夢のあとさき 明日のために あなたの影を消そうとする とぎれとぎれに見る夢が 朝の目覚めを悪くする
夢のバラード I LIKE DREAMIN高木麻早高木麻早なかにし礼K.NOLAN好きです 夢を見るのが あなたに 今夜も逢えるわ 目をとじて 手をのばせば あたたかい唇が そこにある やがてそれは 波のように 近づき私の唇を つつむ 幸せが苦しくて 私 あなたの名前を 思わず 呼んでしまう 好きです 夢を見るのが 心が 飛んでるみたいよ 暗闇を 抱きしめると やわらかいぬくもりが そこにある やがてそれは 雲のように ひろがり私の体を つつむ 幸せが重たくて 私 あなたの名前を 思わず 呼んでしまう  好きです 夢を見るのが あなたを この胸に抱けるから I like Dreamim' 愛しているわ I like Dreamim' お願い早く 逢いに来てほしい I like Dreamim' 愛しているわ I like Dreamim' お願い早く 逢いに来てほしい
許しておくれ尾崎紀世彦尾崎紀世彦なかにし礼筒見京平筒美京平君の前にひざまづいて にがい涙ぼくは流す 若いぼくの過ちを 許しておくれよ 気取り屋で生意気 移り気なぼくだった ひたむきな君の愛に そむいたぼくだった 一度はつまづいた ぼくの人生だけれど もう一度君のそばで でなおしたいのさ  君の愛がかえらないと きっとぼくは死んでしまう 若いぼくの愚かさを 許しておくれよ ちやほやとされすぎ いい気になっていたのさ 大切な君の愛に 気づかぬぼくだった 後悔に胸いたむ ぼくの人生だけれど 最初から心こめて でなおしたいのさ  君の前にひざまづいて にがい涙ぼくは流す 若いぼくの過ちを 許しておくれよ  君の愛がかえらないと きっとぼくは死んでしまう 若いぼくの愚かさを 許しておくれよ
揺れて純愛岩崎良美岩崎良美なかにし礼木森敏之船山基紀街角に マロンのかおり 甘くただよう 秋をつつむ 冬の足音が しだいに 近くなる ニコライの鐘が なります 愛の歌声 鐘の音が 空にきえるまで 私を抱いていて  あなたに 愛されたい この世の 誰よりも たいせつにされたい あーあ 涙が こぼれるのは 季節のせいじゃない 恋したら さみしい あーあ  くちづけされたい気持 わかってほしいの きのうまで 友だちだった あなたと私 鐘の音が 愛の歓びを 教えてくれました  色づいた 枯れ葉が一つ 肩に落ちたの 秋が終わり 街は冬じたく 吐息が 白くなる ニコライの鐘が なります 愛の歌声 鐘の音が なぜか哀しくて あなたに 身をよせた  あなたに 愛されたい この世の 誰よりも たいせつにされたい あーあ 涙が こぼれるのは 季節のせいじゃない 恋したら さみしい あーあ  くちづけされたい気持 わかってほしいの きのうまで 友だちだった あなたと私 鐘の音が 愛の歓びを 教えてくれました
夜明けに消えた恋ザ・ブルーインパルスザ・ブルーインパルスなかにし礼村井邦彦シャー ララ ララララーラ シャー ララ ララララーラ シャー ララ ララララーラ アー  夜明けに恋は 消えて行くものさ 七色の星くずが 消えるように 夜明けに恋は 消えて行くものさ さよならの ため息が 残るだけ  (With me,) in the morning (With me,) on Sunday morning  あなたをなくして 恋は朝に泣く 夜明けに恋は 消えて行くものさ 朝もやに包まれた 後影  (With me,) in the morning (With me,) on Sunday morning  あなたをなくして 恋は朝に泣く 夜明けに恋は 消えて行くものさ  愛の夢よ さようなら 黒い髪よ さようなら 白い手よ さようなら  シャー ララ ララララーラ シャー ララ ララララーラ シャー ララ ララララーラ ウー
夜明け前秋山奈々秋山奈々なかにし礼樋口康雄寺田鉄生夜明け前 ぼくは君の胸の上で 眼をさました 遠い空に星が一つ 残っていた あの星が消える前に 二人の恋は終わるだろう 終わるだろう 夜明け前 ぼくは君の胸の上で 眼をさました 君の涙がぼくの頬に 落ちてきたから  夜明け前 ぼくは君の髪に 赤いバラをさした 髪をゆする風に 朝の匂いがした この花が枯れる前に 君の心はかわるだろう かわるだろう 夜明け前 ぼくは君の髪に 赤いバラをさした 君の涙がぼくの指を傷つけたから 傷つけたから…
夜が明けてGOLD LYLIC坂本スミ子GOLD LYLIC坂本スミ子なかにし礼筒美京平夜が明けて 手さぐりをしてみた ぬけがらのとなりには だれもいない 目をあけて 部屋のなか見てみた 陽がもれる 窓のそば だれもいない 夢を追いかけて ひとりふかす たばこのけむり 白い 白い  夜が明けて 夢をみたまくらに あの人のかみの毛が ひとつのこる テーブルの 灰皿の中には あのひとの すいがらが ひとつのこる あせたくちびるをかんで ひいた ルージュの赤が つらい つらい  われた手鏡に 語りかける おんなの朝は ひとり ひとり
夜が明けて八反安未果八反安未果なかにし礼筒美京平夜が明けて手さぐりをしてみた ぬけがらのとなりには だれもいない 目をあけて部屋のなか見てみた 陽がもれる窓のそば だれもいない 夢を追いかけて ひとりふかすたばこのけむり 白い白い  夜が明けて夢を見たまくらに あの人のかみの毛が ひとつのこる テーブルの灰皿の中には あの人のすいがらが ひとつのこる あせたくちびるを かんでひいたルージュの赤が つらいつらい  われた手鏡に 語りかけるおんなの朝は ひとりひとり
夜霧が通せんぼ尾形大作尾形大作なかにし礼新井利昌竜崎孝路握りしめてる ハンカチの ふるえが涙を ながしてる 行こか もどろか ふり切ろか 俺の心が ゆれ動く 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ  肩をだいてる 手のひらが 二人の幸せ 思いだす 女ひとりを 街角に 棄ててゆくなと 言うことか 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ  奥歯かんでも 目がしらに 男の涙が こみあげる そうさ お前を 愛してる いっそ別れは やめようか 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ
よこはま物語GOLD LYLIC石原裕次郎GOLD LYLIC石原裕次郎なかにし礼浜圭介高田弘愛しあっても かなわぬものを これでいいのと うなづくお前 負けた負けたよ お前に負けた ずっとこのまま ついて来るかい よこはまで 出逢った恋の物語 よこはまで 出逢った恋の物語  ちょっと今夜は 肌寒いから 抱いてほしいと 恥らうお前 遠慮するなよ ふたりの時は 俺のすべては お前のものだよ よこはまで 出逢った恋の物語 よこはまで 出逢った恋の物語  無理をしないで ただ末永く 好いてほしいと 言っては泣いた 泣くな泣くなよ お前のほかに 幸せなんか さがしはしないさ よこはまで 出逢った恋の物語 よこはまで 出逢った恋の物語
夜があるかぎり園まり園まりなかにし礼中村泰士甘えていいの いいの 今夜のあなた 白いシャネルのスーツが とても良く似合う 信じていいのね このしあわせを 甘いリズムに身をまかせ ああ いつまでも あなたと私の夜があるかぎり  愛されたいの もっと 今夜のあたし 何故か心に切ない ギターのトレモロ  やわらかな胸で 抱きしめたいの どんな誓いをかわすより ああ くちづけを あなたと私の夜があるかぎり  やわらかな胸で 抱きしめたいの どんな誓いをかわすより ああ くちづけを あなたと私の夜があるかぎり
夜と朝のあいだにGOLD LYLICピーターGOLD LYLICピーターなかにし礼村井邦彦夜と朝のあいだに ひとりの私 天使の歌をきいている 死人のように 夜と朝のあいだに ひとりの私 指を折ってはくりかえす 数はつきない 遠くこだまをひいている 鎖につながれた むく犬よ おまえも静かに眠れ おまえも静かに眠れ  夜と朝のあいだに ひとりの私 散るのを忘れた 一枚の花びらみたい 夜と朝のあいだに ひとりの私 星が流れて消えても 祈りはしない 夜の寒さにたえかねて 夜明けを待ちわびる 小鳥たち おまえも静かに眠れ おまえも静かに眠れ
夜と朝のあいだに美良政次美良政次なかにし礼村井邦彦ナカムラタカノリ夜と朝のあいだに ひとりの私 天使の歌をきいている 死人のように 夜と朝のあいだに ひとりの私 指を折ってはくりかえす 数はつきない  遠くこだまを ひいている 鎖につながれた むく犬よ  お前も静かに眠れ お前も静かに眠れ  夜と朝のあいだに ひとりの私 散るのを忘れた 一枚の花びらみたい 夜と朝のあいだに ひとりの私 星が流れて消えても 祈りはしない  夜の寒さに たえかねて 夜明けを待ちわびる 小鳥たち  お前も静かに眠れ お前も静かに眠れ
夜よ石原裕次郎石原裕次郎なかにし礼浜圭介高田弘多分 生きているかぎり 俺が誰にも見せない顔を 知ってる奴 それはお前 夜よ 夜よ  闇の中で わらべ唄を口ずさみ 部屋に枕の 白い羽根を散らすとき 夜は俺をみつめてる そして全てを 許してくれる 涙よりも優しい奴 夜よ 夜よ  夢も人も通りすぎ 道に枯葉も 落ちていない日 お前となら語りあえる 夜よ 夜よ  花を恨み マッチ棒で火をつけて 燃えてよじれる 花の姿見てるとき 夜は俺の肩に手を かけて静かに ゆすってくれる ふりかえれば 笑いかける 夜よ 夜よ  闇の中で わらべ唄を口ずさみ 部屋に枕の 白い羽根を散らすとき 夜は俺をみつめてる そして全てを 許してくれる 涙よりも優しい奴 夜よ 夜よ
ラスト・コンサートアン・ルイスアン・ルイスなかにし礼S.Cipriani愛しているという 言葉さえも はがゆいくらいなの 今の私 あなたにこの気持 どんな凰に 伝えたらいいかしら わからない 幸せすぎて 恐いの ガラス玉のような こわれやすい恋が  涙を見せちゃって ごめんなさい あなたのやさしさが うれしいのよ こんなに愛されて いいのかしら 声もなくひとりごと つぶやくの  幸せすぎて 恐いの くちづけするたびに こわれやすい愛が恐い 愛が恐い 愛が……
恋愛狂時代ヒデとロザンナヒデとロザンナなかにし礼都倉俊一恋とはなおりにくい不思議な病気だね だから 止めてくれるなおふくろ 俺はあの子にイカれた そうだよまるでブレーキのこわれた車さ だから 止めてくれるなおふくろ 俺は荷物をまとめて あの子の待つアパートへ引っ越しするよ 頭は悪いが 気のいい奴さ 酒場ぐらしで疲れきった 厚化粧を 流す涙でよごして この俺の為に ブルース歌いながら 眠らせてくれる  だから 止めてくれるなおふくろ どうか達者でいてくれ 月に一度金だけはかならず送るよ だから 止めてくれるなおふくろ たまに遊びに来てくれ あの子と住む駅前の小さな部屋へ みかけは悪いが 明るい部屋さ 汽車が通るとゆれるけど それにあわせ パジャマ姿のあの子が この俺のために ブルース歌いながら 眠らせてくれる
恋愛専科弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真瞳をとじていたら あなたは 私のくちびるを 盗んだ 揺り椅子のきしむ音 聞きながら あなたに盗まれた あれから この私変なの 椅子にすわるたび キスがほしい  ドレスを着替えてたら あなたに 私の心の中 見られた すがたみにうつってた 私を あなたに見られたの あれから この私変なの 鏡みるたびに きれいになるの 鏡みるたびに きれいになるの
ロダンの肖像弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真ナイフのような 別れの悲しみが 私の背中をなでるから……  指からこぼれる 白い砂のように 幸せの時が過ぎて行くから  ロダンの彫刻のように あなたにいだかれたままで 死んで石になって 愛されていたいの 息を止めて 動かないで 愛はいつでも こわれやすいから  秋の枯葉の最後の一枚が はかなく散るのを 見たくないから  ロダンの彫刻のように 口づけかわしたままで 死んで石になって 結ばれていたいの 息を止めて 動かないで 愛はいつでも こわれやすいから 愛はいつでも こわれやすいから
路傍の花GOLD LYLIC大川栄策GOLD LYLIC大川栄策なかにし礼猪俣公章酒場ぐらしの 路傍の花に 幸せ運ぶ 季節はないの あなたがくれた 婚約指輪 今じゃ光も 色あせたけど 何故かはずせぬ 薬指  つくり笑顔の 路傍の花が 売るのは嘘と 一夜の夢よ 真心だけは 売らぬつもりが 恋にすがって けずられちゃった 涙ひとつぶ カウンター  ほこりまみれの 路傍の花は 心のしみを 涙で落とす 今夜で一つ また年をとる 誰も祝って くれないけれど やけに酔いたい 誕生日
Rose岩崎宏美岩崎宏美なかにし礼権利者日音後藤次利むらさき色のバラの花は さよならに贈る花よ 涙をそえて 悲しみこめて おとどけします あなたに むらさきの花の色は 過ぎ去った 恋の色よ 消えた夢を 破れた愛を しのび泣いている色です  あの日 あなたの腕の中 目をとじて ふるえていた私 可憐な白い花だった 二年前 むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ それがつらい それがうれしい 乙女心 ゆれています  そうよ あなたとくちづけを 交わすたび 何かがしみこんで 私は色をかえて来た 二年越し むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ 忘れないで そのことだけは 乙女心 散らさないで
Y字路小林幸子小林幸子なかにし礼井上大輔水谷公生どうしているかしら 気にかかるわ 急に思い出して あれからすでに 十年以上 過ぎてはいるけれど  昨日(ゆうべ)も夢で うなされたくらい 募る想い こみあげてきて 今すぐにでも あなたのそばに 行きたいわ!  人生のY字路で ああ 迷いに迷って 誰もみな 人生のY字路で ああ 間違えるもの。  後戻りなんかは できはしない それは分かっている あなたはほかの女の人と 暮らしているでしょう  かなわぬ夢を かなわないままに 見つづければ もう上の空 また新しい 希望になるわ 生きている!  人生のY字路で ああ 迷いに迷って 私たち 人生のY字路で ああ 間違えたけど。  人生のY字路で ああ 迷いに迷って 誰もみな 人生のY字路で ああ 間違えるもの。
若草の頃小川知子小川知子なかにし礼川口真雨の日も街角で 絵をかいてるあなた コットンのGパンも ずぶぬれのあなた 風の日はアパートで この私がモデル 火もなくて寒いけど あたたかな笑顔 思い出すの 若草の頃を 誰もいない 夜に泣きながら 今頃 恋なのか憧れか 知らなかったけれど 幸せに似たものを 感じてた  朝早く買物に 市場へ行くあなた うしろから犬を連れ ついてゆく私 むづかしい詩の本を 読んでくれるあなた 河岸の公園の 陽のあたるベンチ 思い出すの 若草の頃を 消しわすれた タバコの火を見て 今頃 くちづけもしてくれず 悲しかったけれど 幸せに似たものを 感じてた
別れてひと月ヒデとロザンナヒデとロザンナなかにし礼都倉俊一高田弘あなたと別れて やっとひと月 つらい時間が流れた 今だに私はベッドの真ん中で 眠ることが出来ないの 何もしないでいるのが怖くて 部屋の掃除をしてたら 私がなくして叱られた カウスボタン 出て来た 激しい愛ゆえに 憎しみだって強かった 罵りあって別れたけれど仕方がなかった あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね  一途な愛ゆえに傷つけあっていたけれど 私としては 昔の方が幸せだったわ あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね
別れても愛してキャンディーズキャンディーズなかにし礼三木たかし雨だれみたいに涙のしずくが 心にふりかかる悲しい夜は どうぞあなた逢いに来て 何も言わず手をのばし そっとふいてほしいのよ 泣きぬれた私の頬 無理だと知りつつわがまま言わせて おねがい別れても愛してほしい私を 私の泣き声聞こえますか あなたを呼んでいるこの声が くやんでいるのよさよならしたこと おねがい別れても愛してほしい私を  背中が寒くて夜風がこわくて 一人で眠れない淋しい夜は どうぞあなたそばに来て 甘い息をかけながら そっと抱いてほしいのよ ふるえてるこの私を 今でも私はあなたのものなの おねがい別れても愛してほしい私を あなたそばに来て 甘い息をかけながら そっと抱いてほしいのよ ふるえてるこの私を 私を…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
別れてよかった小川知子小川知子なかにし礼川口真別れてよかったわ あなたみたいな人と 子供の頃のように 自由になったわ 小犬をつれて 散歩もできるわ 夜遅くまで 本も読める お洒落をして 映画を見たり 買い物も好きな町に行けるわ 私は泣いてない 泣いてなどいない 降りはじめた雨が 頬をぬらすだけよ  別れてよかったわ あなたみたいな人と 悩みがなくなって 元気になったわ あみかけだった レースも編めるわ レコード聴いて 手紙も書ける お友達と お茶をのんだり 気がむけば ひとり旅もできるわ 私は泣いてない 泣いてなどいない おぼえかけのタバコが 目にしみるだけよ
別れの朝青江三奈青江三奈なかにし礼ウドユルゲンス別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした 別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた
別れの朝秋元順子秋元順子なかにし礼Udo Juergens岩本正樹別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした 別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた ララララララ…  あなたの目を見ていた
別れの朝平淑恵平淑恵なかにし礼U. Juergens前田俊明別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた  あなたの目を 見ていた
別れの朝GOLD LYLIC高橋真梨子GOLD LYLIC高橋真梨子なかにし礼Udo Juergens別れの朝ふたりは さめた紅茶のみほし さようならのくちづけ わらいながら交わした  別れの朝ふたりは 白いドアを開いて 駅につづく小径を 何も言わず歩いた  言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから  やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた  言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから  やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた
別れの朝田中あいみ田中あいみなかにし礼ウド・ユルゲンス別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小怪を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた
別れの朝天童よしみ天童よしみなかにし礼UDO JURGENS伊戸のりお別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小怪を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた
別れの朝敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルーなかにし礼Udo Juergens竜崎孝路別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた
別れの朝鳥羽一郎鳥羽一郎なかにし礼ウッド・ユルゲンス宇崎竜童別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さよならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽笛は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふり あなたの目を 見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽笛は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふり あなたの目を 見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから
別れの朝中尾ミエ中尾ミエなかにし礼U.Juergens・J.Fuchsberger別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が 乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が 乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた  あなたの目を 見ていた
別れの朝藤圭子藤圭子なかにし礼ウド・ユルゲンス竜崎孝路別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小怪を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  ルルル…… あなたの目を見ていた
別れの朝フランク永井フランク永井なかにし礼ウッド・ユルゲンス近藤進別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふり あなたの目を 見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふり あなたの目を 見ていた  あなたの目を 見ていた
別れの朝PLATINA LYLICペドロ&カプリシャスPLATINA LYLICペドロ&カプリシャスなかにし礼ウド・ユルゲンス別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小怪を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  あなたの目を見ていた
別れのスナック朝丘雪路朝丘雪路なかにし礼藤家虹二さよならは 悲しいけど もっとつづけたら 傷が深くなる 水割りを のみほしたら 酔ったふりをして お別れしましょう あなたは 気にしないで 私の明日からの ことは 入口の ドアがあくと ちょっと風が吹く 別れのスナック  別れても あなたとなら きっと素晴らしい 友達になれる 気まずさが とれた頃に 逢ってなんとなく お話しましょう 今夜は 名も知らない 誰かと 恋をしたい 気持 聞きなれた 流行歌も ちょっと淋しげな 別れのスナック 別れのスナック 別れのスナック
別れのスナック浅田あつこ浅田あつこなかにし礼藤家虹二山田恵範さよならは 悲しいけど もっとつづけたら 傷が深くなる 水割りを のみほしたら 酔ったふりをして お別れしましょう あなたは 気にしないで 私の明日からの ことは 入口の ドアがあくと ちょっと風が吹く 別れのスナック  別れても あなたとなら きっと素晴らしい 友達になれる 気まずさが とれた頃に 逢ってなんとなく お話しましょう 今夜は 名も知らない 誰かと 恋をしたい気持 聞きなれた 流行歌も ちょっと淋しげな 別れのスナック 別れのスナック 別れのスナック
別れようぜ井沢八郎井沢八郎なかにし礼松平直樹別れようぜ 別れようぜ 何も言わずに 別れようぜ 虹が空から 消えてくような いのち短い 恋なら 笑ってこのまま 別れようぜ  忘れようぜ 忘れようぜ はかない恋など 忘れようぜ 固くにぎった このハンカチに 恨みこめずに 行ってくれ 未練心も 忘れようぜ  別れようぜ 別れようぜ 何も言わずに 別れようぜ 街の眠りが さめないうちに きまり文句の さようなら 言わずにこのまま 別れようぜ
別れるなら今杉田二郎杉田二郎なかにし礼深町純深町純別れるなら今 さよならを言おう 互いの名前も 知らないうちに 別れるなら今 この恋を忘れよう 愛していると 気がつく前に 明日また逢って 逢って抱きあっても やがて離れる日はかならず来る そんなわかりきったことは よそうよ 別れるなら今 他人になろう 君とぼくの身体が はなれる時に―  別れるなら今 さよならを言おう 愛の奇跡は 起きやしないさ 別れるなら今 この恋を忘れよう みにくい顔を 見せあう前に 愛をたしかめて かたく信じあっても やがて裏切る日はかならず来る そんな悲しすぎることは よそうよ 別れるなら今 他人になろう 君とぼくの身体が はなれる時に―
別れる前に石井聖子石井聖子なかにし礼浜圭介萩田光雄別れる前に あなた教えて どうして私と 別れられるの とてもおんなじ 人に見えない あなたは どこの誰だったの。  別れる前に あなた教えて 私を泣かせて なぜ平気なの あまり一途に 愛したことが 私の 罪と言うのかしら。  時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。  別れる前に あなたお願い 私にも一度 魔法をかけて 二度と解けない 恋の魔法を あなたを愛し つづけたいから  時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。  時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。
わが人生に悔いなしPLATINA LYLIC石原裕次郎PLATINA LYLIC石原裕次郎なかにし礼加藤登紀子鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの 星をたよりに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体一つで 戦い続けた 気持よさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ 夢だろうと 現実(うつつ)だろうと わが人生に 悔いはない わが人生に 悔いはない
わが人生に悔いなし加藤登紀子加藤登紀子なかにし礼中山卯月鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの 星をたよりに はるばる 遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体一つで 戦い続けた 気持ちよさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてる かぎりは 青春だ 夢だろうと 現実(うつつ)だろうと わが人生に 悔いはない わが人生に 悔いはない
わが人生に悔いなし菅原洋一菅原洋一なかにし礼加藤登紀子大貫祐一郎鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの 星をたよりに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体一つで 戦い続けた 気持よさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ 夢だろうと 現実(うつつ)だろうと わが人生に 悔いはない  わが人生に 悔いはない
わが人生に悔いなし杉良太郎杉良太郎なかにし礼加藤登紀子鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの 星をたよりに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体一つで 戦い続けた 気持よさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ 夢だろうと 現実(うつつ)だろうと わが人生に 悔いはない わが人生に 悔いはない
我が人生に悔いなし芹洋子芹洋子なかにし礼加藤登紀子鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たったひとつの 星をたよりに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体ひとつで 戦い続けた 気持ちよさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ 夢だろうと 現実(うつつ)だろうと わが人生に 悔いはない わが人生に 悔いはない
わが人生に悔いなし舘ひろし舘ひろしなかにし礼加藤登紀子船山基紀鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの 星をたよりに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体一つで 戦い続けた 気持よさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ 夢だろうと 現実だろうと わが人生に 悔いはない わが人生に 悔いはない
わが人生のハーフウェイ小峯侑二小峯侑二なかにし礼大本恭敬橘ゆり気がついたら中年 人生の半ば 髪に白髪もチラホラ お腹も出てきたよ 妻は勿論一人 子供は二人 人並みに幸せな 暮らしをしてるつもりだよ  たまにはおもてで 恋などするけど 決して気まずい 事件にならない 臆病だからじゃ ないんだよ 妻や子供を 愛しているからなんだよ  ハーフウェイ ハーフウェイ わが人生のハーフウェイ 毎朝 鏡で見る俺の顔 ちょっぴり小じわもふえたけど 結構いい顔 してるじゃないか 結構いい顔 してるじゃないか  すばらしいよ中年 人生の味が やっとわかって来た頃 第二の出発さ 過去を ふりかえってみても 後悔はない これからも 悔いのない生き方 通すつもりだよ  たまにはおもてで 戦いつかれて 夜中にこっそり泣く日もあるけど 全てを信じてついて来る 妻や子供の笑顔にファイトが湧くのさ  ハーフウェイ ハーフウェイ わが人生のハーフウェイ 毎朝 鏡で見る俺の顔 まだまだ瞳が光ってて 結構いい顔 してるじゃないか 結構いい顔 してるじゃないか  ハーフウェイ ハーフウェイ わが人生のハーフウェイ 毎朝 鏡で見る俺の顔 まだまだ瞳が光ってて 結構いい顔 してるじゃないか 結構いい顔 してるじゃないか
忘れかけた子守唄ザ・タイガースザ・タイガースなかにし礼すぎやまこういち兵士の群れが 朝露に消える 母の姿が 小さく残る ジョニイの手紙が 五月にとどく 元気でいるよ もうすぐ帰ると  母は毎日 稽古をしてるよ 忘れかけた 子守唄を 戦さを終えて 兵士が帰る だけどジョニイの 姿が見えぬ  兵士の群れが 街角に消える 母の姿が 小さく残る 母は涙で むなしく唄うよ 思い出した 子守唄を
忘れかけた子守唄森山良子森山良子なかにし礼すぎやまこういち川口真兵士の群れが 朝露に消える 母の姿が小さく残る ジョニイの手紙が 五月にとどく 元気でいるよ もうすぐ帰ると 母は毎日 稽古をしてるよ 忘れかけた子守唄を  戦さを終えて 兵士が帰る だけどジョニイの姿が見えぬ 兵士の群れが 街角に消える 母の姿が小さく残る 母は涙で むなしく唄うよ 思い出した子守唄を
私が死んだら弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真もしも私が死んだら あなた きっと涙を流して あなた 見えなくなった 私の眼も 涙を流すでしょう 白い絹をまとい 白い花にだかれ ひとり眼る私だけれど 誰よりもきれいと 誰よりもきれいと あなたに言われたいの  もしも私が死んだら あなた やさしい唄をうたって あなた 冷たくなった 私の耳に くちびるをよせながら あなただけを愛し あなただけに生きて そして死んだ私だけど 可愛い女だと 可愛い女だと 思ってくれるかしら  あなたのうしろから 歩いてゆけなくて 胸が痛む私だけど はなしはしないよと はなしはしないよと 両手に抱きしめて
私という女ちあきなおみちあきなおみなかにし礼鈴木淳こぬか雨に 芯まで濡れて 消えたあなたは 何処にいるの ああ 心変りさえ ああ 愛のひとつなの 信じていいなら 待てと教えて 私という女に  膝を重ね 坐った椅子が ひとり揺れてる 影をのせて ああ 忘れるためには ああ 何をすればいい 愛していたなら せめて教えて 私という女に  似合いすぎる 最後のルージュ ぬればあなたの 匂いがする ああ 泣いてくらすのが ああ 女のつとめか 情があるなら 死ねと教えて 私という女に
私の愛し方森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄たとえあなたの愛が終わり 二人が別れようと 私にとっては どうでもいいの。 たとえあなたがほかの人を 愛して結ばれようと 私にとっては どうでも どうでもいいの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  愛という名の燃える意志は たやすく消えはしない この世に愛ほど 強いものはない たぶん命がつきたあとも 夜空をこがすでしょう この世に愛ほど 強い 強いものはない。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。
私の愛にこたえて黛ジュン黛ジュンなかにし礼鈴木邦彦鈴木邦彦私の愛にこたえてね あなたに手紙を書いたのゆうべ 私の気持わかるかしら あなたの名前に口づけをしたわ  あなたといるとこみあげちゃって 何も云えずうつむいてるの 私の愛にこたえてね あなたを待ちきれず告白をしたの  私の愛にこたえてね あなたに手紙を書いたのゆうべ 私の気持わかるかしら あなたの名前に口づけをしたわ  愛してますと云いたいけれど なかなか口に出せないものね 私の愛にこたえてね ひとりでほほそめて告白をしたの
わたしの人生江利チエミ江利チエミなかにし礼小林亜星愛は終るから いとおしい 生命はつきるから 美しい 着物ぬっては 壁にかけ 眺めてほどいて またぬって あなたをじっと 待つことが 思えばわたしの 人生でした 思えばわたしの 人生でした  夢はさめるから いとおしい 涙はかれるから 美しい たとえあなたが いなくても 二つの茶碗に お茶をつぎ 見えない影と 話すのが 思えばわたしの 人生でした 思えばわたしの 人生でした  花は枯れるから いとおしい 炎はつきるから 美しい 胸の痛みも 悲しみも 感じることさえ わがままと あなたのために 棄てたのが 思えばわたしの 人生でした 思えばわたしの 人生でした
私の中の私なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼羽田健太郎あゝ なんて退屈なの あゝ とてもやりきれない ねぇ これが結婚なの 同じ顔 同じ声 つくづく厭(あ)きたわ ねぇ 私浮気したの そう ちょっと魔がさしたの そう 彼のお友達と 土曜日の昼下り ホテルで落ちあって 久方ぶりに激しく燃えて うん 愛されて 幸せすぎて私はわれを うん 忘れたわ ちょっぴり心は痛むけど ねぇ だけど不思議なのよ そう 家に帰ってから あゝ 彼と目があっても ニッコリと笑えたの ドキドキしなかった  あゝ 時が流れすぎて あゝ 出来た男の子は ねぇ とても可愛い子よ あの人に似ているし 彼にも似てるわ ねぇ 彼が男の子と あゝ 庭で遊んでいる あゝ 輪投げなんかをして 土曜日の昼下り 平和なひとときね 私の中の私はそれを うん 眺めつつ 三年前の土曜の午後を うん 思い出す ちょっぴり心は痛むけど あゝ なんて退屈なの あゝ とてもやりきれない ねぇ これが結婚なの あの人に電話など かけてもいい頃ね あの人に電話など かけてもいい頃ね
私の胸をノックして奥村チヨ奥村チヨなかにし礼中島安敏もしも いつかあなたが 私を好きになったら 小さなこの胸を ノックしてちょうだい 私の胸の お部屋には 花が咲いてる 愛の花が いつも 胸をはずませ あなたの来るのを 私は待っているの  何故か 涙あふれて 一人淋しい時は やさしくこの胸を ノックしてちょうだい あなたの胸を あたためる 恋のだんろが もえている 私の胸の 部屋は あなたの お部屋よ いつでも 遊びに来て  好きよ 好きよ 大好き あなたは 冷い人 早くこの胸を ノックしてちょうだい 私の胸の お部屋には 甘いワインと グラスが二つ いつも いついつまでも あなたの来るのを 私は待っているの 待っているの
私をもう一度ちあきなおみちあきなおみなかにし礼鈴木淳離しはしないと 背中を抱いた 貴方の右手は 今じゃ他人のもの 淋しがりやを 直してくれず 弱い女に 育てておいて 何故すてる 何故すてる 意地悪は やめて 貴方はそんな人じゃないはずね 私をもう一度 燃えさせて  嬉し涙の まつげを拭いた 貴方のその胸 今じゃ他人のもの 待つことだけを 教えておいて 好きな通りに 仕上げておいて 何故すてる 何故すてる たわむれは やめて 貴方はそんな人じゃないはずね 私をもう一度 見なおして  はかない夢を 見させておいて 女の望み もたせたまゝで 何故すてる 何故すてる 泣かすのは やめて 貴方はそんな人じゃないはずね 私をもう一度 抱きしめて
われとわが身を眠らす子守唄美空ひばり美空ひばりなかにし礼三木たかし眠れ 眠れ わが魂よ 雨の 匂いに むせながら みんな 最後は 一人ぼち てんてん 手鞠の 手がそれて 別れて 来ました あの人と 眠れ 眠れ わが魂よ 明日は嵐か 青空か みんな自分を 愛してる てるてる坊主の 真似をして 死んだりしません つらくとも  眠れ 眠れ わが魂よ われとわが身を 抱きしめる みんな迷い子の 一人旅 さよなら三角 また逢って 今度は 二人で 眠りたい
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