後藤次利作曲の歌詞一覧リスト  543曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
たまゆらの花神野美伽神野美伽松井五郎後藤次利後藤次利月を鏡に 洗う黒髪 風の手がさらう 逢える逢えない ひとり占い 肌の跡にすがる 愛しさと憎しみは この胸で いつも紙一重 抱いてみますか たまゆらに 色もつかない 花を咲かせて 好いたひとなら 耐えましょう どうせ 淡い夢ならば  嘘を数えて 噛んだ指です 約束はしない 深く残った 傷もいつかは 懐かしくて嗤(わら)う 戀(こい)しさと淋しさは ひとしきり 同じ衣(きぬ)を織る 抱いてみますか たまゆらに 春も知らない 花を咲かせて 涙はどこへ 捨てましょう どうせ 淡い夢だもの  抱いてみますか たまゆらに 色もつかない 花を咲かせて 好いたひとなら 耐えましょう どうせ 淡い夢ならば
どうしてますか神野美伽神野美伽松井五郎後藤次利後藤次利どうしてますか 幸せですか あれからの日々 時ばかり 流れてく  覚えてますか まだ見えますか あの頃の空 気がつくと 涙から あふれてる  どこにもやれない さみしさばかり 心の継ぎ目を また辿る  だって幸せは あなたがくれた そのまま しまう場所など ないから  いっそ思い出が 消えてしまえば いいのに 優しい笑顔も まだ きっと 悲しい  傷ついただけ 傷つけただけ それぞれの夢 ありふれた毎日と すり替わる  いまでもあなたは ひとりでいてと ほんとはどこかで また願う  だってぬくもりも あなたがくれた そのまま 褪めない夜を 漂う  いっそあのときに 消えてしまえば よかった 忘れてゆくには まだ きっと 苦しい  どうしてますか‥
MUGO・ん…色っぽい下野紘下野紘中島みゆき後藤次利近田潔人言えないのよ 言えないのよ  言いたいことなら どれくらい あるかわからなく あふれてる 私、心は おしゃべりだわ 言いたいことなら あなたには あとから あとから あふれてる 私、意外と おしゃべりだわ なのに いざとなると 内気になる 遠い場所から 何度も 話しかけてるのに 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね  言いたいことなら あの日から 誰にも負けずに あふれてる 私、気持ちは わがままだわ なのに いざとなると 内気になる 書いた手紙も しまい込んで 誰も知らない 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ  目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ  明日 少し 勇気を出して 視線 投げてみようかしら 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね  言えないのよ 言えないのよ
Glorious Day島谷ひとみ島谷ひとみ島谷ひとみ・後藤次利後藤次利もう迷わない二度と 不安など吹き飛ばせ shout!  明日からはもう 自由になれる そんな気がするよ 束縛も絶望も 過去へと消えてゆく  振り返ること もうやめにしようよ 歩きだすのさ 悲しみも苦しみも 解き放たれてゆく  確かなものなんか 何も わからないけど 夢を探して 愛を求め 現在(いま)を生きるのさ  見上げてごらん 雨上がりの この空を 虹がかかった 未来が今 広がる 誰かに伝えたいよ こんな気持ちを 扉を開けて yeah 変わらぬ 想いなら ここにあるから  もう迷わない二度と 不安など吹き飛ばせ shout!  あの日のことが 信じられなくて 泣いたりしたけど 悔しさと せつなさが 強くさせてくれた  確かなものなんか 何も わからないけど 風に吹かれて 答えを探し 現在(いま)を生きるのさ  歩いて行こう 空に続く この道を ビルが映った 水たまりを 飛び越えて はねた泥なんか 乾けば 落ちるよ 気にしちゃダメさ yeah 変わらぬ自分なら ここにいるから  もう迷わない二度と 不安など吹き飛ばせ shout!  耳をすませば 聴こえてくる あのmelody 幼い頃に 口ずさんだ あのmelody  見上げてごらん 雨上がりの この空を 虹がかかった 未来が今 広がる 誰かに伝えたいよ こんな気持ちを 扉を開けて yeah 変わらぬ 想いなら ここにあるから  もう迷わない二度と 不安など吹き飛ばせ shout!
Hold my soul島谷ひとみ島谷ひとみ渡瀬マキ後藤次利後藤次利Wanna be loved 黙ってる君の肩 All of you 真夜中の橋の上 すれ違う気持ち 夜空にため息 Wanna be loved 優しさが足りないね All of you 街あかりぼやけてく 弾んでた気持ち バカみたいだよね  それぞれの描く夢 隙間を時間で埋め でもやっぱ声聞きたい らしくないよね きっと  隠した言葉 見抜いてみて 「さみしい」なんて 口に出せない そっぽ向いた背中 思いきって抱きしめたら Feel my soul, wow wow love me ココロにからみついていた 黒い鎖ほどけてくよ もっと君の事を タシカメタイ Hold my soul  Wanna be loved 毎日がねじれてて All of you 痛いのも慣れっこで ウソつくことなんて 瞬きみたいで  たぶん君にしかもう 癒せない傷なんだ 高い壁越えてゆくよ 泣いてなんかいないよ  失くした勇気 さわってみて 涙なんてみせられない 信じていたいのは つながっている時の温度 Feel my soul, wow wow love me ホントは君じゃなきゃダメ 暗い闇にかくれながら ずっと君の胸で眠りたいよ Hold my soul  隠した言葉 見抜いてみて 「さみしい」なんて 口に出せない そっぽ向いた背中 思いきって抱きしめたら Feel my soul, wow wow love me ココロにからみついていた 黒い鎖ほどけてくよ もっと君の事を タシカメタイ Hold my soul
Oh! SUSHI(スシ食いねェ!英語ヴァージョン)シブがき隊シブがき隊S.I.S・岡田冨美子後藤次利TORO is Medium toro, AJI is the taste ANAGO, Sweet EBI, Shaco is a garage Bird Shell, Red Shell, Look Shell,BAKA Shell, KATSUO is a SAZAE's Brother, How much? IKURA This Sushi Bar is the Best of ALL JAPAN Sushi Kuinei, Sushi Kuinei「○×△◎□、!!」 Ah green tea 〃 A ginger 〃 〃 Ah green tea 〃 A ginger 〃 〃  TACO's head is Round & Round & Round Triangle Guy is IKA's Ear WAKAME is loving TAI, but she has a husband HIRAME's Veranda, God of marriage Sushi is Wonderful, MENTAMA Byooon! Sushi Kuinei, Sushi Kuinei「○×△◎□、!!」 Ah green tea 〃 A ginger 〃 〃 Ah green tea 〃 A ginger 〃 〃  Oh! My lover likes a child of number But it's so high price I'm down, because no money, Love is Norimaki KOBASHIRA like a tear in my honey's eye Don't cry, Please stop crying I'll give you many Kiss  RAMEN? CHAHAN? WANTAN? Nothing! NIBOSHI, It has Fighting Calcium SUZUKI is a my friend's name, BURI is the「HE」! I have no money, CREDIT  You get through the curtain of NOREN There is PARADISE Oh! Cheers, SUSHI is the pride of ALL JAPAN I don't know the cheek is down, so delicious SUSHI KANPAI! By & by Stomach fill the tank  If you eat TAKUAN, It catch your back teeth WASABI is hot......DA!! If you eat UMEMAKI, your teeth is Black Finally, Let's drink Simple ASARI Soup Sushi is Wonderful, MENTAMA pololin! Sushi Kuinei, Sushi Kuinei「凸凹S?、!!」  A Check 〃 〃 〃 〃 A Check 〃 〃 〃 〃 〃  「Do you know me?」
喝!シブがき隊シブがき隊売野雅勇後藤次利喝!喝!喝!喝!  渚にBikeたおしてお前探してるよ 辛い夏が来るのさ 夕暮れを滲ませて 憶えてるねあの夏 汚れ知らぬお前 真心もてあそんでサヨナラしたね  愛に今気づいたよ 涙頬濡らしてく 馬鹿だぜ  男胸の純情 泣いて泣いて泣いて いいぜ俺を笑え 愛を棄てた罰さ 男胸の純情 抱いて抱いて抱いて お前のこと今も 想い続けてるよ  ああ初めてだぜ こんなに俺 悔やんだのは JUNJOE!  マジにさせる女だね マジに泣けりゃ御の字さ  濡れた水着の下に 白い夏の影が 目にしみたよこの俺 責めるみたいに  遠い面影だけが 風に心ちぎるよ 若いね  男胸の純情 泣いて泣いて泣いて お前知らなきゃ 軽いまま生きてたね 男胸の純情 抱いて抱いて抱いて 二度目の夏が 俺を男にしたよ  ああ今の俺でもいちどだけ 愛したいぜ JUNJOE!  泣きをみたね軽はずみ 泣いて済めば御の字さ  マジにさせる女だね マジに泣けりゃ御の字さ  喝!喝!喝!喝!
クライマックスY.M.F.シブがき隊シブがき隊森雪之丞後藤次利火花が飛ぶほど 手を打ち鳴らせ テープがなくなりゃ ハートを投げろ どっちが熱く燃えるか 勝負だぜ Just like Non-Stop Rider 最後まで ぶっとばすぜ  もっと腕をのばせよ あと 2cmで hold you! kiss you! love you!  おまえが命さ(おまえが命さ) 燃えつきちまうぜ(燃えつきちまうぜ) 朝も夜も一緒さ(朝も夜も一緒さ) 抱きしめあおうぜ(抱きしめあおうぜ) Hey! (Hey!) Hey! (Hey!) Hey! Hey! Hey! Love you tonight  おまえが命さ(おまえが命さ) 燃えつきちまうぜ(燃えつきちまうぜ) 朝も夜も一緒さ(朝も夜も一緒さ) 抱きしめあおうぜ(抱きしめあおうぜ) Hey! (Hey!) Hey! (Hey!) Hey! Hey! Hey! Love you tonight  いい子を気取って涙ぐむのさ ライト割れる程叫んでみろよ この瞬間に死んでもかまわない Just like Non-Stop Rider どこまでも ついて来いよ  息する暇はないぜ あと3秒で hold you! kiss you! love you!  おまえが命さ(Hirohide 命さ) 本気で惚れたぜ(Masahiro 惚れたぜ) 夢の中も一緒さ(いつも Toshikazu 一緒さ) 覚悟をしてろよ(OK! Love me shibugaki) Hey! (Hey!) Hey! (Hey!) Hey! Hey! Hey! Love you tonight
サムライ・ニッポンシブがき隊シブがき隊売野雅勇後藤次利Woowa Sawa Yeah Yeah! Samurai Nippon  止めなよつらいぜ ツっぱるなよ タバコのあかりも震えてるぜ そっぽ向かずに俺を見ろよ 涙で頬濡らして 馬鹿だねお前  無理してアソビと割り切るお前さ 痛いね 悲しい昨日が見えるよ 愛は生命のダイナマイト 吹き飛ばすぜ哀しみ 抱かれてみろよ  もう泣かせないぜ さあついて来なよ いま見せてやるぜ 本当の男  サムライ・ニッポン そこらの軟派じゃないぜ 格が違うぜ俺は 愛が違う サムライ・ニッポン 死ぬまでお前ひとりさ 「愛してるよ」と軽く言えないけれど 覚悟を決めなよ 戒厳令さ 奪いにくぜ お前をクーデター  Woowa Sawa Yeah Yeah! Samurai Nippon  裸のお前は優し過ぎて 心はいつでも傷だらけさ 火花散らした導火線が お前のこと欲しいと叫んでいるぜ  ずっとそばにいるぜ 俺誓ってやる 辛すぎたんだね 愛しくなるぜ  サムライ・ニッポン 魂 生命もやるぜ 死ぬほど本気なのさ 嘘は恥だぜ サムライ・ニッポン 甘えちゃ男がすたる 有無を言わさず強く抱きしめるぜ  サムライ・ニッポン そこらの軟派じゃないぜ 格が違うぜ俺は 愛が違う サムライ・ニッポン 死ぬまでお前ひとりさ 「愛してるよ」と軽く言えないけれど 覚悟を決めなよ 戒厳令さ 奪いにくぜ お前をクーデター  Woowa Sawa Yeah Yeah! Samurai Nippon
スシ食いねェ!PLATINA LYLICシブがき隊PLATINA LYLICシブがき隊岡田冨美子・S.I.S後藤次利ヘイ・ラッシャイ!  トロは中トロ コハダ アジ (ヘイ・ラッシャイ) アナゴ 甘エビ しめサバ スズキ (ヘイ・ラッシャイ) ホタテ アワビに 赤貝 ミル貝 (ヘイ・ラッシャイ) カツオ カンパチ ウニ イクラ (ヘイ・ラッシャイ)  ここのスシ屋は 日本一 スシ食いねェ スシ食いねェ スシ食いねェ! アガリ アガリ アガリ ガリ ガリ ガリ  タコの頭は まんまるで(ヘイ・ラッシャイ) 三角野郎は イカの耳(ヘイ・ラッシャイ) タイにホレるは 子持ちのワカメ (ヘイ・ラッシャイ) ヒラメの縁側 縁むすび(ヘイ・ラッシャイ)  ここのスシ屋は 日本一 スシ食いねェ スシ食いねェ スシ食いねェ! アガリ アガリ アガリ ガリ ガリ ガリ  オレの彼女は カズノコが好き やるせないじゃない 恋はのり巻 小柱みたいに ちっちゃな涙 どうぞ泣かないで キスあげるから アガリ!!  腹が立つほど 腹へった(ヘイ・おまち) お次は玉子か ネギトロか(ヘイ・おまち) あやしい者では ござらぬが(ヘイ・おまち) おっとくしゃみが 止まらねェ(ヘイ・おまち)  のれんをくぐれば 天国(パラダイス) バンザイ! 日本のほこりさスシは ほっぺがおちても 知らないぜ 乾杯! そろそろおなかも満腹 アガリ!!  タクアン食ったら 歯につまる(ヘイ・ようじ) ワサビがききすぎ 茶をすすれ(アッチッチッ) 梅巻食ったら オハグロか(ヘイ・おしぼり) 最後はアッサリ アサリ汁(ズルズル)  ここのスシ屋は 日本一 スシ食いねェ スシ食いねェ おやじ ハウマッチ!? おあいそ おあいそ おあいそ あいそ あいそ おあいそ おあいそ おあいそ あいそ あいそ あいそ マイド!!
トラ! トラ! トラ!シブがき隊シブがき隊森雪之丞後藤次利鷺巣詩郎愛人Sexy Love 燃えりゃ極楽 愛人Sexy Love もつれりゃ地獄  映画帰りの三人 ひとつのテーブル ちゃんとおまえは 彼のフィアンセ演じる 当然 昨夜重ねた 不倫の接吻(くちづけ)は内緒  「そんなに強く抱いちゃ 傷が残るわ…」 「俺といても1/2(はんぶん) 彼のモノだね…」 猛然 火を吐くジェラシー 背中に爪立てる  Love me do わかっておくれ もう少し早く出逢えたら 優しくなれた  暗号トラ!トラ!トラ! 俺達トラ! 暗闇で スパイの様にささやく 二人の暗号 トラ!トラ!トラ! 危険なトラ! 叫んでる ふとためらうおまえに 出撃だぜ 降伏しな  愛人Sexy Love 燃えりゃ極楽 愛人Sexy Love もつれりゃ地獄  ハートかすめるスリル 彼の目の前 ふっとシュガーのカップで 触れた指先 偶然 じゃないってことを おまえは知ってるね  Love me do 悲しまないで 傷つけるために おまえを愛したんじゃないさ  暗号トラ!トラ!トラ! 俺達トラ! 気づかれず 激しい愛を伝える 二人の暗号 トラ!トラ!トラ! 嵐のトラ! からみあう 罪に濡れた秘密が せつない  暗号トラ!トラ!トラ! 俺達トラ! 暗闇で スパイの様にささやく 二人の暗号 トラ!トラ!トラ! 危険なトラ! 叫んでる ふとためらうおまえに 出撃だぜ 降伏しな  愛人Sexy Love 燃えりゃ極楽 愛人Sexy Love もつれりゃ地獄
ドリーム・ラッシュシブがき隊シブがき隊秋元康後藤次利後藤次利愛よ眠れ 炎を静めて 愛よ眠れ 心の砂漠に  錆びついた窓の向こうに 外国の貨物船 僕達は狭いベッドで 読めない文字を見てた もどかしい青い若さが行先を失って 寝返りを打った背中に 夜明けが滑り降りる  腕の中に君を抱きしめて 遠い(遠い)街を(街を) 思いながら泣いた  Dreaming rush (しあわせと聞かれて) I'm so sad (答えられやしない) Dreaming rush (忘れようとしてた) 夢は Dreaming rush (ぬくもりの毛布で) You're so sad (隠しきれやしない) Dreaming rush (海を越えてみたい) 夢は  悲しいほど愛していたのに 誰が悪いわけでもないのに  色褪せた地図を広げて 指先が旅しても 僕達の肩のすき間の 淋しさ埋められない  長い髪を起こさないように 僕は(僕は)1人(1人) 部屋のドアを開けた  Dreaming rush (写真の裏側に) I'm so sad (ごめんと書いた理由) Dreaming rush (いつかわかるはずさ) 夢を Dreaming rush (恋人の涙も) You're so sad (止めることできない) Dreaming rush (男は誰もみな) 夢を  愛よ眠れ 炎を静めて 愛よ眠れ 心の砂漠に  Dreaming rush (しあわせと聞かれて) I'm so sad (答えられやしない) Dreaming rush (忘れようとしてた) 夢は Dreaming rush (ぬくもりの毛布で) You're so sad (隠しきれやしない) Dreaming rush (海を越えてみたい) 夢は  悲しいほど愛していたのに 誰が悪いわけでもないのに
PSST PSST(プスプス)シブがき隊シブがき隊秋元康後藤次利後藤次利・新田一郎朝はダメさ ゴキゲンななめ 君はベッドで 僕にソッポ向いた Baby! I kiss you! わがままな Baby! I kiss you! 仔猫だね  僕のシャツを肩に羽織って あぐらかいてる 時はユウウツさ Baby! I miss you! おおげさな Baby! I miss you! あくびだね  抱きしめた僕の腕を さらりとかわして イタズラにウインクする 君は不思議  ハラハラさせる フリ回される だけど  愛は勝手だね Urara So Urara つかまえてみても 無駄さ 無理さ 君のその胸のすべては 誰のものにもならない  愛は勝手だね Urara So Urara その日の気分で Bang! Bang! Bang! Ah!  シャワー浴びて 濡れたその髪 あらわな素肌 僕をハッとさせる Baby! I want you! 見せ時が Baby! I want you! 上手だね  僕のこと試してるの ただ偶然なの 唇をツンと鋭す 君は迷路  イライラさせる フリ回される だけど  愛は自由さ Urara So Urara 心の羽根は 消せない 消えない  折れるほど君を抱いても 僕のものにはならない 愛は自由さ Urara So Urara 二人のバランス Bang! Bang! Bang! Ah!  ハラハラさせる フリ回される だけど  愛は勝手だね Urara So Urara つかまえてみても 無駄さ 無理さ 君のその胸のすべては 誰のものにもならない  愛は勝手だね Urara So Urara その日の気分で Bang! Bang! Bang! Ah!
Hey! Bep-pinシブがき隊シブがき隊森雪之丞後藤次利後藤次利キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin!  Kin Kon Kanと胸が鳴りゃ 追撃開始の合図 Ton Chin Kanな嘘ついて 逃げ始める おまえ イカした女をモノにできなきゃ 男に生まれた意味がないのさ つれない素振りされりゃなおさら 惚れ抜いてやるぜ  Suttonkyoに現われるライバル達をかわし Dai Kon Ranのディスコから おまえを海にさらう 馬鹿だぜ おびえて…… 心配するなよ 無理矢理 奪えば 俺に傷がつく おまえはいつか胸のボタンを自分ではずすさ  熱いぜ! しゃくだぜ! 火花が散るほど 激しいこの恋 歴史に残るさ  キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin!  Suppon Ponでシャワーしても ハートに俺が残る Chin Pun Kanに迷いだす蒼い月夜がチャンス ハートの隙間に LOVEをはめれば 熱愛パズルが 完成するのさ YesやNoは抱きしめた後 俺が決めてやる  本気で抱いたら ●が○になる 勝負はスリルさ オセロの様だぜ  キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin!  本気で抱いたら ●が○になる 勝負はスリルさ オセロの様だぜ  熱いぜ! しゃくだぜ! 火花が散るほど 激しいこの恋 歴史に残るさ  キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin!
ヘッドフォン・ララバイシブがき隊シブがき隊森雪之丞後藤次利俺とおまえとあいつが 乱れて絡んで 燃える太陽の下で 妬けつくジェラシー ちょっと逢わない間に キスがうまくなる 小指に光るリングも 気がつきゃヤバイ  形勢不利に あせる心グッとおさえて 危険なほど 強気でいくぜ! Com'on Honey Com'on シロクロつけるまえに 二人の運命決める賭けをしよう Com'on Honey Com'on 二人のヘッドフォンに 流れる曲は なぜか同じメロディ これで決まりじゃないか 俺達  おまえ Atto 言わせ Gutto 抱けば Kitto Good Good 飛び切り Crazy Love  おまえ Atto 言わせ Gutto 抱けば Kitto Good Good 飛び切り Crazy Love  あいつやさしさあやつる ウワキな魔術師 二人会ってる店にも 電話がかかる 言葉にならない あいつ
ラストコールは押忍!シブがき隊シブがき隊売野雅勇後藤次利切なくて胸が張り裂けそうさ 愛していたから抱けずにいたのに 誤解だよお前達のいちばん 大事な女さ…結ばれ Ah Ah なくても Last Call  雨の街角ひとりずぶ濡れのまま お前の名前叫びバイク飛ばすぜ 誰の胸で初めて蒼(あお)い雷ひらくの Hey Stop! Don't Stop!  抱きたい気持ちずっと殺していたよ 皮ジャンに隠してた俺の優しさ 察っしてくれるはずと信じてたよ馬鹿だね Hey Stop! Don't Stop!  キッスまでで止(や)めろよ Wow Wowたのむぜ その先許せば Mon wow 二人は 昔にはもどれないよ  泣かせろよせめて今夜ぐらい 哀しいもんだね男の純情 愛しさ錆(さ)びたジャックナイフ 涙をこらえてラストの Ah Ah コールは Wowた 押忍!  愛してる愛してる愛してるぜ 好きなんだ好きなんだ好きなんだよ  灯りの消えた部屋のドアを叩くよ 表面(うわべ)の優しさより大切なもの 教えたいのにお前は手後れだと言うのか Hey Stop! Don't Stop!  口唇(くちびる)しか知らない Wow Wow 二人さ その髪あいつに Mon wow ほどけば とりかえしがつかないぜ  切なくて胸が張り裂けそうさ 愛していたから抱けずにいたのに 誤解だよ俺を解ってくれよ 涙をこらえてラストのAh Ahコールは Wow 押忍!  愛してる愛してる愛してるぜ 好きなんだ好きなんだ好きなんだよ
めちゃくちゃに泣いてしまいたい柴咲コウ柴咲コウ松井五郎後藤次利柿崎洋一郎逢いたくて しかたなくて なのに言えない気持ちがつらい 情けない 恋をしたと そんな言いかた せつないじゃない どうせ つよがりでも  HEARTBEAT 電話なんかだけで なにが わかるもんか HEARTBREAK 元気そうなふりで おやすみだけ告げたけれど もう なにもない  めちゃくちゃに泣いてしまえたら こころは 眠れますか 我慢して こらえてるさみしさじゃ 気づいてくれませんか ねぇ 教えて  好きだから しょうがないよ だけど 放っておくのはずるい こんな夜にひとり  HEARTBEAT ことばなんかだけで 痛み 治るもんか HEARTBREAK 燃えるようにつよく 愛されれば 欲しいものは もう なにもない  めちゃくちゃに泣いてしまったら わがままに見えますか 我慢して ぎりぎりのさみしさに 気づいているでしょうか ねぇ 教えて  めちゃくちゃに泣いてしまいたい ほんとうは泣いてしまいたい あなたの腕のなかで 我慢して こらえてるさみしさを みんな涙にして ねぇ いますぐ
出島物語shakeshake秋元康後藤次利後藤次利いくつ 坂道を 登ればいいの? あなたを追いかけて 雨の長崎  あれは 眼鏡橋 水面に映る 心の風景が 滲んで揺れてる 世間が許さない(事情に) 涙も思い出も (置き去りに) あなたは故郷へ (帰った) 愛しきちゃんぽん  恋を鎖国されても 此処だけは 誰に邪魔をされても 会える場所 まるで異国のように 人目を気にしないで 忘れさせて すべて 愛の出島物語  あれは グラバー邸 雨に濡れてる 私の身代わりに 待ちぼうけかな? もう一度 抱きしめて (両手で) しっかりつかまえて (離さずに) 気持ちを唇に (伝えて) キスはカステラ  恋を鎖国されても 私だけ 誰に止められたって 愛してよ 指をさしてる人も いつかわかってくれる 信じてるわ 未来 夢の出島物語  恋を鎖国されても 此処だけは 誰に邪魔をされても 会える場所 まるで異国のように 人目を気にしないで 忘れさせて すべて 愛の出島物語
星空のシャワー椎名へきる椎名へきる中山加奈子後藤次利後藤次利夢を見ていたの ひとりぼっちで わたし泣いてたの 裸足のまま 夢が醒めたとき 覗き込む眼が 風の吹くような キスをくれた  「だいじょうぶだよ」あなたが笑う ほらね なみだ また落ちる 愛に触れるたび  あなたの後を ついて行きたいの もしも未来が 晴れた日ばかりじゃなくても 広い宇宙で ふたりが出逢えた 不思議 この奇跡を 信じてみたいの  生まれ変わったら たぶん逢えない だからこの恋に 賭けてみたい  うまく言えずに 胸がいっぱい 背中ごしに 叫んでた「どうかそばにいて」  あなたのために 生きて行きたいの ひとつひとつの 場面を心に 刻んで ほんとの恋は 育てるものよね きっと 見上げた時 星空のシャワー
星空のシャワー(ロングヴァージョン)椎名へきる椎名へきる中山加奈子後藤次利夢を見ていたの ひとりぼっちで わたし泣いてたの 裸足のまま 夢が醒めたとき 覗き込む眼が 風の吹くような キスをくれた  「だいじょうぶだよ」あなたが笑う ほらね なみだ また落ちる 愛に触れるたび  あなたの後を ついて行きたいの もしも未来が 晴れた日ばかりじゃなくても 広い宇宙で ふたりが出逢えた 不思議 この奇跡を 信じてみたいの  時はいつだって 回転木馬ね つのる愛しさを 追い越してく 生まれ変わったら たぶん逢えない だからこの恋に 賭けてみたい  うまく言えずに 胸がいっぱい 背中ごしに 叫んでた「どうかそばにいて」  あなたのために 生きて行きたいの ひとつひとつの 場面を心に 刻んで ほんとの恋は 育てるものよね きっと 見上げた時 星空のシャワー  あなたの後を ついて行きたいの もしも未来が 晴れた日ばかりじゃなくても あなたがくれた 安らぎがいまは すべて ふたりの上 星空のシャワー
目を覚ませ、男なら椎名へきる椎名へきる中山加奈子後藤次利たとえばデートの途中で サイレンが鳴り響き 街じゅうはパニック あなたならどうする? ある朝突然わたしが もしひとりさらわれて ぎりぎりのピンチで 助けだせるかしら?  強いふりをしてても しょせんは女の子よ 言葉以外じゃ勝てない わたしのくちびるを 誰かが狙ってるかもよ  目を覚ませ、男なら わたしを守らなくちゃ いざというその時に 度胸が試されるわ 世の中は世紀末よ 覚悟を決めておいて ほら You are the HERO 信じてるわ 逃げないでね  泣きごと言ったりスネたり ガキのように甘えたり そんなとこも少しは カワイイんだけれど  威張ってばっかいるけど なにしろ女の子よ 心の奥じゃいつでも 大きな手のひらに 抱かれ眠る夢を見てる  目を覚ませ、男なら すべてを決められるわ もしものヤバイ時に 頭脳が求められる 決断が肝心だわ ぼやぼやしてられない ほら You are the HERO 忘れないで どんなときも  目を覚ませ、男なら 身体を鍛えなくちゃ いざというその時に 女はホレ直すの カッコイイとこを見せて わたしをときめかせて ほら You are the HERO 優しさなら 言葉じゃない
やんなっちゃう椎名へきる椎名へきる夏野芹子後藤次利後藤次利女の子って嘘つくのよ おしゃべりなの 「ぜんぜん駄目」とか甘えて いい点取る あのコが彼を悪く 言い出したのは 美人だし 注意よ  「前髪ちょっと切りすぎだね」彼が笑う そんなトコを見てるなんて 嬉しすぎる だけど振り向きざまに 突き刺さる視線 あぁやっぱり 彼女ね  やんなっちゃうよね 女は敵が多い しょーがないけど 戦うのは疲れる 試験と違って ふたりして100点 仲良くしましょ なんてないからね 残酷だわ  次の日偶然見た彼は あの美人と 聞いたこともないバンドの 話してた 仲間に入れないわ 友達よ、でも 親友じゃないから  やんなっちゃうよね あのコ完璧ヤだわ しょーがないけど 邪魔しないでほしいの 子供と違って 手をつなぐ相手は ひとりだけだわ そうよ私 だけ 残酷でも  彼じゃなきゃダメなの私 勝ち方も 知らないから切ない  やんなっちゃうよね 女は敵が多い しょーがないけど 戦うのは疲れる 子供と違って 手をつなぐ相手は ひとりだけだわ そうよ私だけ 残酷でも
サイケなハートザ・レインドロップスザ・レインドロップス秋元康後藤次利後藤次利もしも この世に 神がいるなら 僕の願を叶えて… 青い薔薇より 奇跡に近い 愛を届けて欲しい  夜明けの 教会で 祈った イエスと言ってくれ その唇で  君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート  もしも この世が 終わるとしても 最後の夢を叶えて… 愛の剣(つるぎ)を 刺されたように 君のためなら死ねる  ステンドグラスから 差し込む 永遠の光を 今 信じるよ  君に 君に テケテケ来てる 君に 君に サイケなハート  「動けないんだ。 君に痺れて、動けないんだ。 だから、僕は、ここから叫ぼう。 …愛してるぅ!」  君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート
時の河を越えてザ・かぷっちゅ:赤夜萌香(水樹奈々)、黒乃胡夢(福圓美里)、仙童紫(こやまきみこ)、白雪みぞれ(釘宮理恵)、橙条瑠妃(千葉紗子)ザ・かぷっちゅ:赤夜萌香(水樹奈々)、黒乃胡夢(福圓美里)、仙童紫(こやまきみこ)、白雪みぞれ(釘宮理恵)、橙条瑠妃(千葉紗子)秋元康後藤次利藤田淳平時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  教室の窓 (眩しくて) 陽射しの毛布 (やさしくて) 左肩にかけながら (あたたかいね)  あなたのことを (あの日から) せつないくらい (苦しくて) 考えてた片想い  愛はいつも海を渡る 1人きりの舟のようね 瞳の中の地図を信じていたい  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面ゆれる 時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  中庭の花 (ひそやかに) 小さな言葉 (こっそりと) 咲いていても目立たない  愛はいつも季節を追って 海を巡る 風のようね 自分で決めた道を 信じていたい  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面ゆれる 時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面ゆれる 時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面ゆれる 時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中
ミュータント沢田研二沢田研二門谷憲二後藤次利後藤次利都会の夜にうごめいて 女を求める男たち その赤い血にとりついた アア アア…ミュータント  愛すべき女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 夢のように  どんなに愛を探しても 体を重ねる夜ばかり ただひたすらにしがみつく アア アア…ミュータント  あどけない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 蜜のように  月夜の晩にいつの日か 男を抜け出るミュータント ああその時は 真実に アア アア…愛される  気づかない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 赤い口で
声が聴こえる猿岩石猿岩石高井良斉後藤次利亀田誠治声が聴こえる 耳を澄ませば……  何かに流されて 僕は生きてる 今日と変わらない 明日(あす)がやって来るよ  まわりの友達は どこにいるのか? 忙しい街が みんな 隠している  誰かに会いたい なんて 思う 歩いているのは 1人じゃないよね  声が聴こえる 耳を澄ませば 誰かが つぶやいている 声が聴こえる 僕の近くで 誰かが 同じような 道に 迷っている  まだ子供の頃は 手をつなげたよ どこへ行くのも いつも一緒だった  それぞれの夢が 違うせいさ 大人になるのは 1人になること  僕はここだよ きっと 近くさ どうにか 頑張ってるよ 僕はここだよ 何も見えない それでも そばに誰か いると 信じている  声が聴こえる 耳を澄ませば 声が聴こえる 僕の近くで 誰かが 同じような 道に 迷っている  誰かに今すぐに 話しかけよう 自分がいる場所が きっとわかるさ
ひとりぼっちのBirthday笹峰愛笹峰愛小山薫堂後藤次利窓にイニシャルなぞる 音のない世界 街の灯りにじむ あなたはもう来ない 欠けたふたりのグラス 少しそのままに 鳴らない電話さえ 近くに置いておくのよ  悲しいわけじゃない うぬぼれないでね 思い出捨てる勇気 足りない それだけ  雨が降ってきたの ひとりぼっちのBirthday 何もないこの部屋で 泣いてなんかない そっとキャンドル消すわ あなたいないBirthday 私なら平気よ だからさよなら…  夢のアルバムめくる いつも横にいる 時間が進まない あなたがこっち見るから  車が止まるたび 心がせつない  雨が降ってきたの ひとりぼっちのBirthday 何もないこの部屋で 泣いてなんかない 空がワインに染まる あなたいないBirthday 笑って見せるわ 声を聞いても…  新しい朝が来る 鏡の中のBirthday さみしげなこの顔も 悪くないじゃない 今日から生まれ変わる 着替えた恋のBirthday 私なら平気よ だからさよなら…  
プラトニックつらぬいて坂上香織坂上香織松本隆後藤次利誰もいない海辺に あなたと二人 はしゃぎすぎた時が 静まる 無口になった瞳が なぜかこわいわ 空も海も波も遠のくの Ah 小指が触れても ショートしそうよ 愛が育つまで少し待って くちびるの砂粒 そっとはらって あなたの目の中の 私を見る  プラトニックをつらぬいてね 約束よ プラトニックでつらぬいてね あなたが好き  不意に降りだした雨 あわてて二人 道の車めがけ 走るの Ah そんな乱暴に 腕をひいたら 折れてしまいそう 優しくして 心が決めること その答えは 無限の波だけが 知ってるのかも  プラトニックをつらぬいてね 今はまだ プラトニックでつらぬいてね 痛いくらい  ほんとのこと言えば キスぐらいなら 許してもいいって 感じていた  プラトニックをつらぬいてね 約束よ プラトニックでつらぬいてね あなたが好き
愛していただきます坂井真紀坂井真紀秋元康後藤次利後藤次利・田原音彦愛していただきます あなたから いつの日か 愛していただきます 世界中で一番 窓のカーテン 何度 殴ったら 切ない思いが 晴れるのかな  私 絶対街で逢う人が 振り返るくらいきれいになる 友達の方がね楽なんて この恋も 今は 情けない AH 早すぎた  愛していただきます 折りを見て そのうちに 愛していただきます 後悔して下さい ねえ 女の勝負は 急いでないわ あなた  他の誰かで ハート 間に合えば あの薄情者 忘れられる 僕よりももっとねいい人が いるなんて それは あんまりよ AH 落ち込むわ  愛していただきます あなたから いつの日か 愛していただきます 世界中で一番 ねえ B型女は すぐ立ち直る 見てて  愛していただきます 折りを見て そのうちに 愛していただきます 後悔して下さい ねえ 女の笑顔は お預けですね 少し
太陽が教えてくれる坂井真紀坂井真紀秋元康後藤次利後藤次利白いシーツから 腕をすり抜けて ほら まだ覚めない夢が 羽根になる  風のバルコニー 髪をかき上げて 今 愛している人を 誘い出す  ジュテーム ジュテーム 確かなものなんて ジュテーム ジュテーム この世には何もないけど  太陽が耳元で 教えてくれる 手の平 翳せば 真実 見えるわ 太陽が こっそりと 教えてくれる 変わらぬ 何かが 大事なことでしょう 陽射しの中の ルソン  ふいに 背中から 強く 抱かれたら ほら かたちのない愛に 触れられる  何も 言わないで キスで伝えてよ もう やさしすぎる言葉 欲しくない  ジュセ ジュセ はっきりするよりも ジュセ ジュセ あやふやなものに魅かれる  太陽が耳元で 教えてくれる 明日は いつでも 便利な 消しゴム 太陽がこっそりと 教えてくれる 自分の気持ちに 素直でいいのね 愛することは セゾン  愛されるより 愛していたい  太陽が耳元で 教えてくれる 手の平 翳せば 真実 見えるわ 太陽が こっそりと 教えてくれる 変わらぬ 何かが 大事なことでしょう 陽射しの中の ルソン
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Moving酒井法子酒井法子秋元康後藤次利後藤次利2人で選んだ あの日のカウチを この部屋から 運び出せば それで終わりね  何もなくなって ガランと広くなる 恋のお荷物は 私が持ってくわ  明日のアドレスは あなたには教えない 心のアドレスは いつまでもここにある 自分で決めた 引っ越し 仕方ないよね  ベージュのジュータン ベッドのかたちに まわりだけ陽に灼けながら 時は過ぎたの  ここで笑ったり 泣いたりしたけれど そんな思い出さえ 積まれたダンボール  また誰かがここで 新しい恋をして また誰かがここを いつの日か去るのでしょう 人は何度か 引っ越し 生まれかわるの  明日のアドレスは あなたには教えない 心のアドレスは いつまでもここにある 自分で決めた 引っ越し 仕方ないよね
ライバル酒井法子酒井法子NORIKO後藤次利後藤次利少しやせたんじゃない? しばらく見ないうちに 学生時代はライバルの あなた 気にはなってた うまく行ってるの 彼と? 色々あったよね だから 気軽に声なんか かけるつもりなかったわ  何年も過ぎたから もう時効だよね…  友達みんな あなたの事 ひどいと 言ってたけど 私はちゃんとわかってたわ 彼が魅かれたその理由  冷たさに見えるやさしさ あなたにはあったのよ 離さないでね 逃がさないでね  少し太ったの私 ちょっと驚いた? やっと最近幸せに なれる気がしてるのよ  あの頃は恋にただ 恋していただけ…  やさしいフリして彼の事 知らず 縛りつけてた 同じ失敗は 今度こそ 私 しないつもりだから  やさしさに見えるわがまま そう今ならわかるのよ もう離さない もう逃がさない  友達みんな あなたの事 ひどいと 言ってたけど 私はちゃんとわかってたわ 彼が魅かれたその理由  冷たさに見えるやさしさ あなたにはあったのよ やさしさに見えるわがまま そう今ならわかるのよ もう離さない もう逃がさない
哀しみのStill西城秀樹西城秀樹森田由美後藤次利ガラスで作られた 街はなにもかもが 透けてみえる おまえのその腕でかくす 胸のうちさえ ひとつずつ消えてく ビルの窓はまるで 泣きだすのを見せまいと まつ毛ふせるようさ 細すぎるヒールだけ 心をささえて 誰にまたよりかかる Lady  眼だけで伝えたいのか 言葉にしないさよなら Ah また会いたいと言えよ おまえの心にかけた 呼びだし音(ベル)がひびいて Ah やがて受話器を落とす 答えのない迷い You still love me  ふたりで楽しんだ 街はジグソーパズル 今 最後のかけら 空に投げるおまえ 出来合いの悲しみか 見えすいてしまう 誰にまた笑うのか Lady  その肌が息苦しい 上着を着てくれないか Ah 人目もかまわず抱ける おまえのすべてに賭けた 愛の重みを逃れて Ah 古びた翼をちぎり 飛びだたせはしない I still love you  眼だけで伝えたいのか 言葉にしないさよなら Ah また会いたいと言えよ おまえの心にかけた 呼びだし音(ベル)がひびいて Ah やがて受話器を落とす 答えのない迷い You still love me その肌が息苦しい 上着を着てくれないか Ah 人目もかまわず抱ける おまえのすべてに賭けた 愛の重みを逃れて Ah 古びた翼をちぎり 飛びだたせはしない I still love you
背中からI love you西城秀樹西城秀樹売野雅勇後藤次利唇で乾いてく 夏のシェリーのようさ 西風が吹くまでの 束の間の恋でいいと ささやきで口づけて 切なさを教えたね  髪を右手で束ね 白いうなじの細さ 真夏が忘れかけた 愛にどこか似てるね 振り向かないでくれよ このままが好きだから  生命まで酔わせてよ もう一度抱きしめて 走り過ぎる時間を 肌に止めてくれないか  Oh baby baby baby 深入りなら危険よと そっと眼差し交(から)めて 妖し気な罠張るよ  Oh baby baby baby 火傷(やけど)しそうな恋だけが 夏の生きてる証しと 耳を噛んでささやく  夜の闇 まぎれて 背中から抱きしめ I love you  胸にその頬当てて 遠い幻(ゆめ)をみたまま 潮騒に消えそうな 俺を煽るつぶやき 月の蒼い雫が 君の髪染めてるよ  淋しさで酔わせるね ときめきに擦り替わり 愛してると聴いても 風が答えるだけだよ  Oh baby baby baby 赤く光る指先で君は グラスを弾いて サヨナラを告げるのか  Oh baby baby baby 聞き訳ない男だよ俺は 素敵な悪魔(エロス)の 虜になりたいのさ  夜の闇 まぎれて 背中から愛してやるさ  Oh baby baby baby 深入りなら危険よと そっと眼差し交(から)めて 妖し気な罠張るよ
ごめんねカウボーイ後藤邑子後藤邑子秋元康後藤次利河合英嗣あの人は転校生 すこし変わってるけど 少年みたい 澄んだ瞳 魅力的 大人たちのルールに 縛られたりしないで 野生的な その生き方 素敵だわ みんなが忘れた夢の在りか いつでも探しているのね ごめんねカウボーイ私は味方 みんなはわかってくれなくても ごめんねカウボーイ私は味方 この手で守ってあげるわ あなたを…あなたを…  コンクリートジャングル 夕陽がないこの街 汗をかいた その表情 素敵だわ 心の向こうの地平線に 大事な何かを持つ人 お願いカウボーイ 自由なままで あなたは変わってほしくはない お願いカウボーイ 自由なままで 遠くのどこかで見ていて 私を…私を…  ごめんねカウボーイ私は味方 この手で守ってあげるわ あなたを…あなたを…
恋一夜後藤真希後藤真希松井五郎後藤次利濡れた髪を はじめて見せた夜 心が泣いた 抱かれていながら さみしくて かさねてゆく 唇でさえ たぶん 答えだせない 熱くなる肌を 信じるのに  瞳を閉じて 願いが かなえられたと感じた その瞬間に... まだ深い愛がかならずある  わからない わからない どうなるのか きりがない きりがない ふるえる胸 あなたの腕に狂いながら こわれてしまいたくなる どこまで好きになればいいの 涙に終わりはないの なぜ  爪のさきが シャツの背中堕ちて めまいの嵐 譫言みたいに あなたを呼ぶ  求めあうまま つかんで 確かめあったぬくもり そのさきに... 燃えつきる愛が かならずある  苦しくて 苦しくて かすれる声 せつなくて せつなくて 消えない夜 ふたりであたえあえる夢を 嘘になんかしたくない どこまで強くなればいいの 痛みをふりきれるまで  わからない わからない どうなるのか きりがない きりがない ふるえる胸 あなたの腕に狂いながら こわれてしまいたくなる どこまで好きになればいいの 涙に終わりはないの なぜ
真夏の一秒近藤真彦近藤真彦伊達歩後藤次利後藤次利ブービーLADY お前だけ ブービーLADY はなさない  何にも言うな 濡れたTシャツ可愛い 落ちた涙は うそなどついてない 夏とおまえを RISING さらって真っしぐら 好きなら この胸 飛び込んで来い  そいつはないぜ 大人みたいな言い訳 誰が本気で 納得するもんか ナンパ野郎の ROLLING 恋なら転がりな ブルーな季節が爆発するぜ  ダメさ ブービーLADY お前がすべてさ いつでも ダイナマイト やるだけやろうぜ アー ブービーLADY 俺達2人は 真夏の一秒 まぶしく生きよう  素顔にルージュけなげだネ キュートなキッスたまらない  はなしはしない 波にくだけて散っても 2つの孤独は 今すぐ抱きしめる 天気雨なら SHINING 笑ってくちづける 誰より俺には お前が光る  ダメさ ブービーLADY お前に夢中さ どこでも ダイナマイト やるっきゃないから アー ブービーLADY 二人のやり方 真夏は永遠 せつなく生きよう  渚のデート 感じるネ たそがれキッス ふるえるぜ  ダメさ ブービーLADY お前がすべてさ いつでも ダイナマイト やるだけやろうぜ アー ブービーLADY 俺達2人は 真夏の一秒 まぶしく生きよう  ブービーLADY 命賭け ブービーLADY はなさない ブービーLADY お前だけ ブービーLADY はなさない
誰でもいいはずないじゃない小柳ルミ子小柳ルミ子三浦徳子後藤次利ヤバイくらい 飲んでる 何か 忘れたいのね 泣きそな唇 見てられない… 私で良けりゃ聞くわ よく見かける顔だし 人生少しは先輩だし 白か黒かを 決めたがってる 胸の開いているドレスのチュチュに合わせすぎ…  誰でもいいからなんて 口ぐせ 女が言ったら おしまい 誰でもいいはずないじゃないのよ あなたに一番 合う人必ず…いるわ  ラストのお酒 今夜 おごるから もう帰れば 昔の私を 見てるみたい 夜風に吹かれながら 軽くstep踏めば 不思議に幸福 やって来るわ 夜にまぎれた 荒れた素肌が 年よりずっとね悲しいこと知りすぎてる… 誰でもいいからなんて 口ぐせ 男は数打ちゃ はずれよ 誰でもいいはずないじゃないのよ あなたに一番 合う人必ず…いるわ  誰でもいいからなんて 口ぐせ 女が言ったら おしまい 誰でもいいはずないじゃないのよ あなたに一番 合う人必ず…いるわ
WINNING(横浜ベイスターズ応援歌)CoCoCoCo及川眠子後藤次利勇気という名の白いボールを胸に 夢を追いかける どんなときも  横浜Bay Stars すべてを賭けて走りだせ 横浜Bay Stars 時代の風を背にうけて  信じているよ 熱い気持ちでつかむのさ Your Winning Ball  希望を映す星がこの胸光る たとえツラくても 逃げ出さない  横浜Bay Stars 力の限り戦おう 横浜Bay Stars 勝利がきっと待っている  見つめていたい 心の汗が 明日への Your Winning Ball  横浜Bay Stars すべてを賭けて走りだせ 横浜Bay Stars 時代の風を背にうけて  信じているよ 熱い気持ちでつかむのさ Your Winning Ball
横浜Boy StyleCoCoCoCo及川眠子後藤次利港へと続く道を ふたり肩寄せて 振り返らずにいまは歩こう うつむくのはもうやめて 潮風の向こう チャイナタウンの灯かり手まねく  悲しみがあなた いじめるけど いつだって 心投げ出さないでね Reach For The Stars お願い  Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style  Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー  マリンブルーの夜明けが 街を染めるまで ベイブリッジをずっと見てたい  まぶしい未来図 胸に秘めて 誰よりも どうか熱く生きていて Reach For The Stars 祈るよ  Catch Up My Heart 帰るなんて ねぇ言わないでね そう逃げないことが 横浜 Boy Style  Get Chance, Take Chance 恋も夢も勝ちとってほしい 銀河に届くほどの ときめきを なくさないで あなたがヒーロー  Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style  Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー
あの夏のバイク国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶  夕陽が続く赤いフリーウエイ 長い影を振り切るように あなたの背中しがみついたら この腕から愛がこぼれた 次のインター・チェンジ 降りてしまえば 知らない街へと あなた行くのね  そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで…  地図に載らない小さな岬 海岸線愛をたどった 淡い陽差しの中を曲がる瞬間 ピリオドのように 鳴らしたクラクション ああ、8月のバイクを 飛ばしながら 高速のチケットを 破り捨てて ああ、8月のバイクを 飛ばしながら もう二度とこの道は 走らないでしょう ひとりきりじゃ… ああ、エンジン そっと止めれば 波の音に 変る  そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで…  古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶
Can't Stop My Heart国生さゆり国生さゆりKAZUYA NANAMI後藤次利Get On My Heart! 輝くために明日を信じて 私のHeartに悲しみはいらない Get On My Dream! 他人が言うほどCoolじゃないから 抱きしめている夢はきっと叶うよ Don't Cry  背のびした恋だとまわりはうるさいけど くじけない性格ママに似てると言われた  いい子じゃ何もつかめない恋に恋したくない ドラマと違う現実 分かってる だけど 誰も私 止められない  Get On My Heart! 寂しいよって心が叫ぶよ 一人の午後は電話だけ気にして Get On My Dream! 他人が言うほどLooseじゃないから 感じるBeatで踊りたいのこのまま Don't Cry  傷ついた分だけやさしくなれるはずさ 不器用な性格パパに似てると言われた  いい子じゃ愛はつかめない誰にも負けたくない  ルージュもピアスも未来も 決めるのは自分 誰も私 止められない  Get On My Heart! 輝くために明日を信じて 私のHeartに悲しみはいらない Get On My Dream! 他人が言うほどCoolじゃないから 抱きしめている夢はきっと叶うよ Don't Cry  Can't Stop My Heart
夏を待てない国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利ノックミー私のハート ノックミーあなたの愛で ノックミーたたいてごらんよ ハンパな恋など苦手 おもいきり決めてほしい 胸のあたりヘビー級のパンチ 遊びじゃないのよ恋は マザコン坊やお帰り もっと強い誰かに奪われたい 真っ白なTシャツのすそ つかまっていきたいの Follow You!  夏を待てない夏を待てない まっ赤な太陽があせらせるのよジリジリと 夏を待てない夏を待てない いじわるをしないで いきなり抱きしめて  やさしいキスならやめて 強引なぐらいがいい 腕の中に私 押し倒して 映画に出てくるような フンイキなんて嫌いよ 甘いだけじゃやってられないから コンバーチブルの幌開けて この気持ちさらってよ Take Me!  愛を待てない愛を待てない まっ青な空の下元気な恋をしたいだけ 愛を待てない愛を待てない じらしたりしないで不意ふちも素敵よ  夏を待てない夏を待てない まっ赤な太陽があせらせるのよジリジリと 夏を待てない夏を待てない いじわるをしないで いきなり抱きしめて  ノックミー私のハート ノックミーあなたの愛で ノックミーたたいてごらんよ ノックミー扉ひらくわ
ノーブルレッドの瞬間国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利ジュータンのような 夕陽を空に敷きつめて 少しずつ 秋が遠くの街を 色づける 振り向いてよ あの頃の 友達みたく 戻れないと知っている 恋なのに  ノーブルレッド 今は消えないで あなたの腕に 抱かれたままで 吐息で囁いた ノーブルレッド 今は消えないで ふたりの心 染めるみたいに 黄昏て 沈むの 瞳は陽射しの湖  やさしさは時に 誰かを傷つけるものね ときめいて燃えたあなたの愛が 痛かった 振り向いたら その広い胸の中に 甘えそうで わざと背中向けたの  ノーブルレッド 今はこのままで 心の空に ふたりの色を残してみたかった ノーブルレッド 今はこのままで 想い出よりも そう 鮮やかに 接吻して 最後に  ノーブルレッド 今は消えないで あなたの腕に 抱かれたままで 吐息で囁いた ノーブルレッド 今は消えないで ふたりの心 染めるみたいに 黄昏て 沈むの 瞳は陽射しの湖
星屑の狙撃手国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利Because I love you Baby, I want you Because I love you Baby, I want you  銀河系の高層ビル 誰もいない都会の砂漠 アスファルトはシルクロード 長い夜に孤独なランナー 愛したい愛せない あなただけ追いかけて 愛したい愛せない ひとりきり  星屑のスナイパー 愛の銃弾 闇の中 引き裂いて あなたのハートを狙い撃ちよ 星屑のスナイパー 愛を信じて この胸の切なさに 瞳を閉じたまま 引き金引くわ 流れ星  Because I love you Baby, I want you Because I love you Baby, I want you  夜の空のディスコティック 夢の中にあなたを見つけた 踊りたい踊れない 遠くから見ていても 踊りたい踊れない 淋しくて  今夜だけスナイパー 誰も知らない ムーンライト すき間から 私の視線に振り向いてね 今夜だけスナイパー 運命的な ロマンスのスコープに 情熱の恋 小さな火花 流れ星  星屑のスナイパー 愛の銃弾 星屑のスナイパー あなたのハートを狙い撃ちよ 今夜だけスナイパー 愛を信じて 今夜だけスナイパー ためらわないで 引き金引くわ 流れ星  Because I love you Baby, I want you Because I love you Baby, I want you
もう一度走って恋人よ国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利もう一度 走って 恋人よ 夏の終わりの 風のように 今 もう一度 走って 恋人よ 砂浜に残る 微熱  街に帰って 大人になった 君はまるで 違うレディーみたい ポニーテールも ほどいたんだね シルクのジャケットに 黒いピアス Don't Change! 変わらないでよ Don't Change! ジーンズとTシャツの 君が好きさ  もう一度 走って 恋人よ 高いヒールを そっと脱いで 今 もう一度 走って 恋人よ 寄せる波 雫弾ねて  ふたりの恋は 永遠なんて 見つめ合って 堅く誓い合った だけど季節は 止まらないのさ 僕から飛び立った 愛の天使 Let's Run! あの日のままで Let's Run! 僕達は何よりも 自由だった もう一度 走って 恋人よ 負けず嫌いの 夏の君で 今 もう一度 走って 恋人よ 変わらない キスをしたい  もう一度 走って 恋人よ 夏の終わりの 風のように 今 もう一度 走って 恋人よ 砂浜に残る 微熱
ごむたいな香西かおり香西かおり秋元康後藤次利川村栄二昨日の夢は月のように 夜が明ければ 消える 残った愛しさは  いつになれば 消える  女の想いは 燃え尽きるまで  いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは ごむたいな  心の中は月も見えず 深い闇だけ 続く 信じたその道は 愛の崖に続く  女の一途は 命 賭けるほど  生きる意味がないわ ねえ 私 二度と 愛せないならば 生きる意味がないわ 明日から あなたなしは ごむたいな  いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは  ごむたいな ごむたいな
捨てられた猫のように香西かおり香西かおり秋元康後藤次利川村栄二止まない雨 窓が泣いている ひとりの夜は 長い沈黙 淋しすぎて テレビをつけても 余計 自分がみじめになるの  捨てられた猫は 鳴きもせず 街を彷徨って あぁ 捨てられた猫は 鳴きもせず どこか 身を寄せ その運命 恨まずに そっと 眠るだけ  鳴らないベル 電話の近くで なつかしい声 今も 待ってる 人は 誰も 恋が終わる時 自分 一人が不幸と思う  捨てられた猫は 悔いもなく そこを 旅立って あぁ 捨てられた猫は 悔いもなく すべて 忘れて 新しい恋人の きっと 夢を見る  捨てられた猫は 鳴きもせず 街を彷徨って あぁ 捨てられた猫は 鳴きもせず どこか 身を寄せ その運命 恨まずに そっと 眠るだけ  その運命 恨まずに そっと 眠るだけ
天使はおちたい小泉今日子小泉今日子康珍化後藤次利My Baby Give Me, Give Me All your Love I'm Not an Angel My Baby Love You Love You, Keep On Me I'm Not an Angel  きつく手首を押さえ くちびる奪うあなた 街のあかり 切れる舗道で 強引なのはいつも そこまでだけの人ね すぐに照れて おどける仕草  ダメよ 女の子のこと 誤解しているわ 純なだけの 少女じゃない 恋したら  天使(エンジェル)はおちたいの はやく あなたの胸 あなたの肩 抱かれ(Try To Me) 天使はおちたいの はやく Love Me, Kiss Me, Hold Me Sweet Heart  駅へつづく階段 会えば同じね 迷う からめた手を ほどけ切れずに わたし帰ればいいの? それともそばにいるの? 今夜こそは 決めてほしいの  イヤよ ルールにこだわる 男の子たちは いつか恋を さらわれるわ 臆病よ  天使はおちたいの 白い 翼を捨てて 恋の真上 きっと(Try To Me) 天使はおちたいの はやく Love Me, Kiss Me, Touch Me Sweet Heart  天使はおちたいの はやく 気がついてよ 抱きしめてよ あなた(Try To Me) 天使はおちたいの はやく Love Me, Kiss Me, Touch Me Sweet Heart  My Baby Give Me, Give Me All your Love I'm Not an Angel My Baby Love You Love You, Keep On Me I'm Not an Angel
グッドバイ・ジェラシー小泉今日子小泉今日子BORO後藤次利ジェラシーだけがなぜ 遠くでつきまとう かげろうの中 この街は カモメの歌声も なびかず歩いてた 風が涙を ぬぐってくれた  西へと向かう船の中で恋をしたの それはかなわぬ恋の夢だった  グッドバイ・ジェラシー 片想い 潮の流れに あきらめ気分で グッドバイ・ジェラシー ひとりごと 潮風の中 さよならジェラシー グッドバイ・ジェラシー  虹の港に着き 異国のカフェテラス 誘われるまま 夜に歩いた  街灯の火 光る道を一人で行く 明日は醒めていたい 心の中  グッドバイ・ジェラシー 片想い 潮の流れに あきらめ気分で グッドバイ・ジェラシー ひとりごと 潮風の中 さよならジェラシー グッドバイ・ジェラシー 朝がやがて訪れるでしょう 銀の色した朝の陽の中  グッドバイ・ジェラシー 片想い 潮の流れに あきらめ気分で グッドバイ・ジェラシー ひとりごと 潮風の中 さよならジェラシー グッドバイ・ジェラシー
ひとひらの花~SAKURA ver.~KlammyKlammy原哲夫・森由里子後藤次利はらはら桜花 流れる川面 闘いの果て 舞い落ちてゆく もののふの如く  この手を差し伸べて 花びら掬(すく)い 天(そら)を仰いで 両手合わせた あなた守るように  約束を交わした日は 瞼きつく閉じても いとおしく 蘇る 涙がひとひら  花は桜よ 漢(おとこ)の詩よ 想いよ 果てしなく 花は桜よ 女の涙 千里を越えてゆけ  もう あでやかに儚く散る夢よ 帰りを待ちわび 祈っています  ひらひら泪花 水にたゆたう 運命(さだめ)の川に 流されてゆく 哀しみの雫(しずく)  最後に交わした あの日の盃 水鏡 揺れている 見守る この愛  花は桜よ 漢(おとこ)の心 この世を 駆け抜けて 花は桜よ 女の恋よ 刹那に燃えてゆけ  そう のちの世に再び生まれたら もう一度逢いたい 桜の下で  花は桜よ 漢(おとこ)の詩よ 想いよ 果てしなく 花は桜よ 女の涙 千里を越えてゆけ  もう あでやかに儚く散る夢よ 帰りを待ちわび祈っています
青春オン・ザ・ロードクラッシュギャルズクラッシュギャルズ森雪乃丞後藤次利イイ子ぶってちゃまずいぜ よそ見してちゃヤバイぜ だいなしさ 若さが Baby ルーレットを回して 夢をひとつ決めたら とにかく走るのさ  傷ついた胸が 道標(みちしるべ)さ 悲しみを知れば 強くなれる  急げ! 青春オン・ザ・ロード 嵐の後の青空を信じて いくぜ!青春オン・ザ・ロード 涙乾けば ハートに虹がでる  「生きてる」と 叫びたいぜ  他人事じゃないのさ 笑っていちゃ馬鹿だぜ 泣いてるぜ 若さが Baby 映画館から飛び出し 走り出せば自分が ドラマになれるのさ  ときめきを 胸で重ねあえる 道づれがいれば 御機嫌だね  急げ! 青春オン・ザ・ロード 嵐の後の青空を信じて いくぜ!青春オン・ザ・ロード 涙乾けば ハートに虹がでる  どしゃ降りの道でいいさ まぶしさへ ぶっとばすぜ
炎の聖書クラッシュギャルズクラッシュギャルズ森雪之丞後藤次利マットが紅い薔薇に染まる瞬間 リングは熱い野獣(けもの)達のジャングル  ひとつの夢で結ばれた きょうの俺達 ちょいとハンパじゃないぜ とっとと 消えうせな!  夢の入口は いつも嵐だぜ 一度きりの青春なら 飛び込むだけさ 燃え尽きることが 炎の聖書(バイブル) みつめてくれ 感じてくれ 激しく燃える 俺達を  ロープを引いてはじき飛ばす弾丸 カウント3決めるまでは Non-stop  あきらめなんて似合わない きょうの俺達 ちょいと 涙知って グッと ファイトがでたぜ!  ひとりじゃみれない 夢もつかめるさ ふたり笑顔重ねあって 奇蹟を呼ぶぜ 燃えたぎることが 炎の聖書(バイブル) 叫んでくれ 讃えてくれ まぶしく生きる  夢の入口は いつも嵐だぜ 一度きりの青春なら 飛び込むだけさ 燃え尽きることが 炎の聖書(バイブル) みつめてくれ 感じてくれ 激しく燃える 俺達を
明日をみつめて国武万里国武万里国武万里後藤次利急な坂道駆け降り 手を振った あなたに 眩しい日差し越しに 見える笑顔が わたしの低血圧を 吹っ飛ばしてくれる 昨日 お話しした 続き聞かせて  入道雲をめがけて走ると 青い海 辿り着く あなたの肩にもたれながら  I'm gazing at tomorrow. ひとりだった足音が 姿を変えるわ 心地いいリズムへ… I know that love into one world. 心をくすぐるくらい ふたりの夢の計画立てましょう 明日をみつめて  海の見える美術館 さっきからふざけて そこに隠れたって すぐにわかるわ  自然でいれる あなたといる時 他の人知らないの こんなに笑う私の事  I'm gazing at tomorrow. そのままでいて欲しい あどけないあなたが 私 大好きなの I know that love into one world. 心はもうおそろい ふたりの夢を探しに行きましょう 明日をみつめて  やさしくなれる あなたを見てると いつまでも この気持ち 大切にしたい 汚さないで  I'm gazing at tomorrow. ひとりだった足音が 姿を変えるわ 心地いいリズムへ… I know that love into one world. 心をくすぐるくらい ふたりの夢の計画立てましょう 明日をみつめて
A song for you ~あの日のテラスで~国武万里国武万里国武万里後藤次利海沿いの街 走る窓から見える工場 心は懐かしいあの日に舞い戻るね  カセットのボリューム上げて 一緒に歌った A song for you 間違いだらけの歌に二人の声が弾けてた  懐かしいテラス今彼女を待ってる 会えなくなってから 今日までを聞かせて わたしの愛した彼とは別れて 一人になったのね 風に聞いたのよ  傷つく言葉 残し飛び出す二人が見える あの日を懐かしく思える今になって  口づさむ その歌ふいに 彼女が吹き出す A song for you 間違わずに歌えるね なぜだか涙あふれだす  追いかけた願い 恋 すべて叶った うらやむ私は 彼女なら譲れたの  うつむく横顔 見ている私は いつでも友達でいたよ離れても  懐かしいテラス今空を見上げて ゆっくり話そう 今日までの二人を 少しは大人になったと言えるわ また来る 待っててね 笑顔 なくさずに  海沿いの街 テラスにひびくあの日の A song for you
あなたのために国武万里国武万里秋元康後藤次利FOR YOU あなたのために 歌おう その心に届くように そっと 愛の歌を……  暮れなずむ都会の海 一秒の凪(なぎ)の中で コンクリの壁に凭(もた)れ 泣いてる人がいる  傷ついた心を 慰めるやさしさより 今 生まれ変わり 立ち直れる You have the power. 気づかせたい  FOR YOU あなたのために 歌おう 生きているのは1人じゃない FOR YOU あなたのために 歌おう その心に届くように そっと 愛の歌を……  人混みに紛(まぎ)れながら 行き先を見失(うし)なって 灯台の灯りもない 孤独な夜がある  悲しみの力に 夢までが負けそうなら さあ 涙 拭いて 笑顔 見せて You have toughness. 弱くはない  FOR YOU あなたのために 歌おう 命 続く 声の限り FOR YOU あなたのために 歌おう その心に届くように そっと 愛の歌を……
駅へ…国武万里国武万里国武万里後藤次利青い電車 何度も見送った あなたの町へ 運ぶ想い閉じ込めて 朝のホーム 椅子にもたれかけて 靴音たてて遊んでみる 子供みたいに  恋をしたら何も見えなくなってゆくの わかっていたから 戸惑いつつ 眼(め)を伏せてた私が 次の電車の窓に写る  愛されたいの これからは 素顔の私 届けたいあなたへ 心のドアをそっと開けて 待っているだけの恋なら 思い出のまま あの駅に捨てて  途中下車を何度も繰り返し 離れていった 二人の距離 確かめた 肩を寄せる恋人達見つめ 微かに香る海の匂い 深く吸った  恋はいつも寂しい時に 突然に押し寄せてくるの 嘘ついてた この素直な気持ちに  これが真実(ほんとう)の私なのね  あなたに会えるもうすぐに 笑顔と一緒に届けたい私を 白いリボンをそっと解いて 抱えてほしい この先迷わないよう 強くつかまえて  これが真実(ほんとう)の私なのね  愛されたいの これからは 素顔の私 届けたいあなたへ 心のドアをそっと開けて 待っているだけの恋なら 思い出のまま あの駅に捨てて
哀しみの防波堤で国武万里国武万里秋元康後藤次利夜明けに街を出たのに 渋滞していた海岸線 遠くの県のナンバー 並んだ分だけ夏が近いのね 目印のG.S. 曲がったあたりで 2人 あの頃は いつも 窓を開けて 顔を出しては オン・ショア オフ・ショア 風を読んでいた  なぜ もう一度 海へ連れて行ってと 強く 言えなかったのでしょう 過ぎて行く季節に 取り残されて 1人きり 恋の終わり 哀しみの防波堤で  誰かの涙みたいに キラリと光った 魚の群れ 普通は見えないことも やさしくなれると見えることがある 人生は海と 誰もが言うけど とてもちっぽけな 舟は 今 いる場所 見失なったの I say You say 愛がわからない  あの素直さで 愛し続けていたら きっと 一緒に来れたでしょう 後悔の背中が美しすぎて 思い出が打ち寄せてる 哀しみの防波堤で  なぜ もう一度 海へ連れて行ってと 強く 言えなかったのでしょう 大切な何かを そのままにして 悔んでる 胸の岸辺 哀しみの防波堤で
カーペンターズをもう一度国武万里国武万里秋元康後藤次利木々の緑の中を 自転車で走る 淡い陽射したちを 後部席に乗せ…… 土の匂いの風に 向かってくように シャツのその背中を 膨らませた 大人でいることに 疲れた時 小さい頃に来た 森へ舞い戻る  カーペンターズを もう一度聴きたい あの頃みたいに 澄んだ心のまま もやもやとしていた 何かが晴れるわ 今  コンクリートの街は 土が見えなくて 堅いアスファルトは 歩きにくい 時計じかけの群れに 押し流されてく 愛もレプリカでは 息が詰まる 都会を逃げたいと 思った時 瞳を閉じれば 地図を思い出す  カーペンターズを もう一度聴きたい あの日の私が きっと 口ずさむわ 気ぜわしくしていた 何かが変わるわ 今  カーペンターズを もう一度聴きたい 鼻歌まじりに ペダルを漕ぎながら― さわやかなメロディー 気分がよくなる 今
Kissのかたち国武万里国武万里国武万里後藤次利きらめく午後の日差し受け 出掛けよう BUICKに乗り込んで 海が見えるまで このごろ可愛くなったと あなたから言われて 照れた頬 慌てて隠した  会えないときには 我がままが募るの 困らせてばかりで ごめんなさいね  言葉の変わりにわたしの とびっきりKissをあげる そっと眼(め)を閉じて感じる ふたりのKissのかたち  ずっとずっと愛してる変わらずに  どうして あなたはいつでも 無口なの 私にしてみれば それが不思議だわ  抱き寄せてほしい そう思ってるのに 裏腹な言葉が つい出てしまう  すねている時も 優しく 私にKissをしてね いちばん大切なふたりの 呼吸がKissのかたち  ずっとずっと 愛してね これからも  言葉の変わりにわたしの とびっきりKissをあげる そっと眼(め)を閉じて感じる ふたりのKissのかたち  ずっとずっと愛してる変わらずに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君は青空に似ている国武万里国武万里秋元康後藤次利助手席の開けた窓 潮風が近くなる 岬に続く道 走るシトロエン  この恋が終わるなら 今日までの思い出は 出逢ったあの場所の 幻でいい  「君は青空に似ている」 と あなた いつも 言ってた 心の向うまで 愛が見渡せる 「君は青空に似ている」と 腕の中に抱かれて 自由を求め合い 雨雲を忘れてた  旧式のラジオから 流れてた天気予報 ノイズと交代に 事実を伝える  変わらないものなんて この世には何もない どんなに美しい 今があっても……  私は 青空だけじゃない 雨も雪も嵐も…… 何んにも見えなくて 1人 泣いていた 私は 青空だけじゃない 愛し合っていたから 互いに思い込み 黄昏を忘れてた  「君は青空に似ている」 と あなた いつも 言ってた 心の向うまで 愛が見渡せる 「君は青空に似ている」と 腕の中に抱かれて 自由を求め合い 雨雲を忘れてた  「君は青空に似ている」 と あなた いつも 言ってた こんなに悲しいと 雨は降るでしょう
サーモスタットが効かない国武万里国武万里秋元康後藤次利そんなにあなたを 都合よくは愛せない 不器用な私 一度 燃えたハートは サーモスタットが 効かない  たとえば 恋を調節できるなら 胸に 募ってく愛しさを 少しだけ キープして 切なさにしよう それから いつか すべてが 開かれて 愛の成り立ちに 問題がなくなれば わがままを ためらわないで言える 今は あなたのことを 他に待つ女がいる 困らせる 無理なことは 言わないけれど―  そんなにあなたを 都合よくは愛せない 恋だから そんなにあなたを 都合よくは愛せない 不器用な私 一度 燃えたハートは サーモスタットが 効かない  言ってることと やってるそのことが いつもすれ違う 淋しさに負けている 強がりが もどかしいほど 揺れる きっと 頭の中は 理解しているくせに 感情の その高ぶり 抑え切れない 私の気持ちが こわれるほど  愛してる いつだって 私の気持ちが こわれるほど愛してる 遠すぎるあなた ずっと 燃えているのに ハートの熱を知らない  そんなにあなたを 都合よくは愛せない 恋だから そんなにあなたを 都合よくは愛せない 不器用な私 一度 燃えたハートは サーモスタットが 効かない
追伸が終われない国武万里国武万里秋元康後藤次利後藤次利忘れてた地名が 半分だけ読める 白い封筒の消印 なつかしい痛み 金色の寿厚ある中身 差し出し人 あなたの隣りに 知らない姓がある “元気ですか?”なんて 余白に書かれていた 右上がりの文字に 遠いあの日を思い出す 今  追伸が終われない 愛がはみ出しても あなたは 私より 後悔をしないで  欠席にマルして お祝いの言葉を 考えても 女友達に すぐには 戻れない あなたの彼女には 普通に見えるように それでも 変わらない 永遠の想いを伝えたい 今 追伸が終われない 愛が 後 引くから 私は この場所で しあわせ 祈るわ  追伸が終われない 愛を余らせているから おめでとう言えない  追伸が終われない 愛がはみ出しても あなたは 私より 後悔しないで  追伸が終われない 愛を余らせているから おめでとう言えない
PENTHOUSEの窓辺から国武万里国武万里国武万里後藤次利PENTHOUSEの窓辺から 見送るの沈む夕陽を 明かりが一つまた一つ 灯ってゆくこの町に  凍えた空 無数の星座たちが 一人に慣れた私の胸に飛び込む  遠い昔の物語を あなたがきっと暖めているの 唇から唇へと 大切な喜びを伝えに来て  懐かしいと思うほど やすらぐ私の景色 あなただけが知っていた 二人出会う偶然を  何処かで今 不思議な愛が揺れる 誰もが同じ折り 時に捧げて  幾つもの迷いを振り切り 寄り添っていたい これからもずっと あなたからの私への愛 永遠のしあわせを 離さないで  遠い昔の物語を あなたがきっと暖めているの 唇から唇へと 大切な喜びを伝えに来て  PENTHOUSEで見た夢は 限りない遠い約束
ポケベルが鳴らなくてGOLD LYLIC国武万里GOLD LYLIC国武万里秋元康後藤次利後藤次利黄昏の街を 急ぐ人の群れ 愛が待つ場所へ 誰も帰るのね  そんな風景を カフェの窓際で 1人 見ていたら 悲しくなった  宛てのない恋をしても きっと 傷つくだけと 友達に叱られたけれど それでもいい それでもいい 逢いたい  ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる ねえ あなたは 今 どこで 何をしてるの? ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる 私の方から 電話できない 現実より 愛している  約束をしない あなたのずるさが 今日の一日を 独(ひと)り占めしてる  高層ビルとか 地下鉄の中は 愛を呼ぶ声が 届かないから  聞きわけがよすぎるのね いつも 受け身の方が あなたには 都合いいのでしょう それでもいい それでもいい 逢いたい  気まぐれで構わない 早く 私 呼び出して…… そう 未来の不安より 今が 淋しい 気まぐれで構わない 早く 私 呼び出して…… あなたの一部が 私のすべて 2番目でも 愛されたい  ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる ねえ あなたは 今 どこで 何をしてるの? ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる 私の方から 電話できない 現実より 愛している
真昼の月国武万里国武万里国武万里後藤次利真昼の空 浮かんでる 幻みたいな月 眩しさに溶かされて まるで 私のよう 砂に書いた「サヨナラ」は 引き潮に消えてゆく… あの日探し続けて 3度目の夏を迎えた  消えない想い出の場所 迷って来たけど 眠らせない愛を抱えて “あの人”揺れてる  今は手を繋ぐ彼が 隣で微笑んでくれる 何も聞かずにこうして いつもそばにいてくれる わたし気づいたの 彼を 愛したい  ここに来れば“あの人”と 生きているのが分かる そうね 私は狡いわ 傷ついた愛から逃げた  “あの人”と彼をずっと 重ね合わせて 愛の隙間 埋めてきたけど もう行き止まりね  今はささやかな愛が わたしを包んでくれるの 彼の優しさに甘え 同じ道を歩きたい 少しずつだけど 愛を 受け取って  今は手を繋ぐ彼が 隣で微笑んでくれる 何も聞かずにこうして いつもそばにいてくれる わたし気づいたの 彼を 愛したい
もう離れられない国武万里国武万里秋元康後藤次利自分の気持ちが わからなくなって 逃げ出した街角で あなたは 両手を 広げて言ったわ “答えなら ここにある” 抱きしめられて 泣いた  近すぎて見えない やさしさに甘えて 1人でも生きていけると 今日まで来たけど  もう 離れられない あなたから やっと気づいたのよ もう 離れられない このままで ずっと そばにいたい ねえ―― 涙を拭って キスをして  どれだけ 自分が 愛されているか 試したいものなのに あなたは私を 愛しているだけで かけひきを 試さない 抱きしめ方が 痛い  その腕の 強さも 強引に思えて 自由しか 求めなかった あの日のリグレット  もう どこまでだって ついてゆく 2度とはぐれないわ もう どこまでだって 信じたい 愛が叶う日まで ねえ―― 瞳を見つめて 誓わせて  もう 離れられない あなたから やっと気づいたのよ もう 離れられない このままで ずっと そばにいたい ねえ―― 涙を拭って キスをして
もっとわがままなあなたでいて国武万里国武万里秋元康後藤次利真夜中のTOKYOは 人の消えた 廃墟のように 白日の喧嘩は アスファルトの 微熱になる  夢を見るのは やさしいけれど 見続けるには 強さが 必要だわ  もっと わがままな あなたでいて もっと わがままな あなたでいて 過ぎる時に 流されないで 私だけは そばにいるから  高速の曲線が 都会という 化石に見える 生きていく戦争に 傷を負った 兵(つわもの)たち  涙 流せば 楽になるけど 瞳 閉じれば もいちど 夢を見るわ  もっと その力 信じてみて もっと その力 信じてみて 1人きりで あきらめないで 明日(あす)は いつも あなたの味方  もっと わがままな あなたでいて もっと わがままな あなたでいて もっと わがままな あなたでいて 過ぎる時に 流されないで 私だけは そばにいるから
雪は知っている国武万里国武万里秋元康後藤次利きっと あなたの知らない夜が来て あなたの知らない朝が来る  あの日のゲレンデ 今年は1人で 恋人たちの中 紛れて滑る  あんなに愛した あなたが今でも そばにいるようで 思わず 振り返る  心の斜面は 傷ついたけれど 白い雪が 降り積もれば 後悔もないわ  きっと あなたの知らない夜が来て あなたの知らない朝が来る やがては消えてく夢だから 短い季節が美しくて 取り残された 時の痛みを 雪は 知っている  アフタースキーで グラスを合わせて 今年の計画を 立ててた2人  あなたにもらった 揃いのジャケット たった一年で ずいぶん 過去みたい  恋して破れて 落とした涙は 自分の手で 拭わないと 立ち直れないわ  きっと 私の知らない夜が来て 私の知らない朝が来る やがては溶けてく雪だけど 降ってる間は迷わないわ 後から想う 愛の深さを 雪は 知っている  きっと あなたの知らない夜が来て あなたの知らない朝が来る やがては消えてく夢だから 短い季節が美しくて 取り残された 時の痛みを 雪は 知っている
私の明日へ国武万里国武万里国武万里後藤次利無邪気な日々が過ぎ 今あこがれも薄れてく 胸の鼓動 残して  ひとりの部屋から さよならの涙捨て まだ見ぬ誰かを 思っていたい 明日へ…  自分らしさを 信じて生きてく 勇気を夢に変え 向かって行こう  素直になって 新しい自分を 見つけよう そう決めた 私の明日を見つめて…  懐かしい顔を見て 今 感じてる 昨日までたどった道… 想い出  生まれた時から どれだけの愛が過ぎ 今ここにいるの そう思ったら せつない…  愛した人に 手を振る力を 持ちたい 優しさを 信じて行こう  きっと誰かが 何処かで待ってる 傷ついた その後に 私の明日があるから…  自分らしさを 信じて生きてく 勇気を夢に変え 向かって行こう  素直になって 新しい自分を 見つけよう そう決めた 私の明日を見つめて…
愛が痛い夜工藤静香工藤静香秋元康後藤次利雨に濡れた街角 滲むヘッドライト 銀のアスファルト・シティ ビルとビルの谷間で 2人肩を寄せて 夢の続き 見失った  両手に抱かれても今は ガラスのハートは冷たくて  愛が痛い 長い夜 別れ際のキスは邪魔になるだけ 愛が痛い 長い夜 やさしくはしないで サヨナラは Don't touch me!  強くなった雨脚 空の星も消して 舗道 叩いているけど 彼女だけはお願い 悲しませないでね 早く 待たせたらいけない  自由を選びたいだけと 最後の強がり 言ってみた  愛を止めて できるなら 胸の奥の傷を忘れさせてね 愛を止めて できるなら ここで何か言えば 思い出は Don't touch me!  愛が痛い 長い夜 別れ際のキスは邪魔になるだけ 愛が痛い 長い夜 やさしくはしないで サヨナラは Don't touch me!
愛の漂流者工藤静香工藤静香田口俊後藤次利Draw4人混 ぶつかる肩 後ろで 怒鳴る声 ふと気づけば あなたのいない都会(まち)は 孤独の 波が寄せる海 ざわめく うねりの中 私は ゆれる箱船(ふね) ヘッドライトの稲妻くらむ夜へ さらわれてゆく 果てしなく ねぇ あんなに 憎んだのに ねぇ なぜ今も いとしさを消せないの 心が叫んでるわ あふれる 涙こらえ こんなに 叫んでるわ 暗い 遙かな波間へ あぁ その胸に あぁ 帰りたい 愛の漂流者  卑猥な視線 投げて 夜風が からみつく やりきれない 哀しみにのみこまれ 私はどこへ 流れてく ねぇ 教えて 誰でもいい ねぇ どうしたら この痛み すてられる 心が きしんでるわ 今にも 砕けそうに こんなに きしんでるわ 深い 闇夜に 囚(とら)われ あぁ あなたしか あぁ 救えない 愛の漂流者  おだやかな ぬくもりで夢を見た あの夜の 星くず達 照らして Shine on my stormy heart  心が 叫んでるわ あふれる 涙こらえ こんなに 叫んでるわ 暗い 遙かな波間へ あぁ その胸に あぁ 帰りたい 愛の漂流者
秋子工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利パズルゲームのかけらを ポケットに 秋の気配を 聞いている さみしがりやの誰かが てれながら 誘うことばを そらしている こんな日暮れに 偶然に出会ったこと まえに あったから 未練だね 未練だね 立ちどまってる 未練だね 未練だね 待ちわびている 通りすぎてゆく 秋に あぁ ふるえてる  とうにすたれた ビーズのクリップに 触れるともなく 触れている 似合わないような 気もしていた色だけど 宝物だった 未練だね 未練だね 立ちどまってる 未練だね 未練だね 待ちわびている 通りすぎてゆく 秋に あぁ ふるえてる  迷い子のように 未練だね 未練だね 立ちどまってる 未練だね 未練だね 待ちわびている 通りすぎてゆく 秋に あぁ ふるえてる
Again工藤静香工藤静香秋元康後藤次利(I can't forget your love) 私を探さないで (I can't forget your love) 籠から逃げた小鳥  突然 降り出した 夜の強い雨に 私 ずぶ濡れで 街を彷徨(さまよ)う ソファーで眠ってた あなたの唇に キスの置き手紙 ひとつ残して (Good-bye) あなたに似合う 女にはなれない (Sorry) 私だけなら 不幸もいいけど それもできない I will love you once again 愛はハートの黒い十字架 今は責めないで I will love you once again 2人 愛した時の重さが 罪ね きっと… (I can't forget your love)  このまま許さないで (I can't forget your love) 瞳に貯めた涙  車のUP BEAMに 背中押されながら 夢のイリュージョン 拾い集めて (Hold me tight!) よくない噂 いつも聞いたでしょう? (Love me do!) だから自分に 自由でいたいと 嘘をついたの I will love you once again 愛はハートの黒い十字架 星のめぐり逢い I will love you once again いつか もういちどくり返すわ 同じ罪を  (I can't forget your love) 私を探さないで (I can't forget your love) 籠から逃げた小鳥  I will love you once again 愛はハートの黒い十字架 2度と消えないわ I will love you once again 遠い場所で愛しているから 私 1人 (I can't forget your love)  このまま許さないで (I can't forget your love) 瞳に貯めた涙 
あなたしかいないでしょ工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利You're the only one,so don't you cry my love You're the only one 哀しみなんていらない  「俺はもう だめだね」  逃げこんだ ためいき 涙 ごまかし そらした瞳が  なんだか くやしい ボロボロの姿を  隠さないでいいよ 慰めになれるまでずっと  あなたの腕 はなれない 放っとけと そっぽ向かれても 誰れよりもそばにいると 約束をしたよね あなたしか いないでしょ こんな わたしを 幸せにするのは あなたしか いないもの  こんな わたしを抱きしめてくれるのは You're the only one,so don't you cry my love You're the only one 哀しみなんていらない  くだらない夢でも  見ないよりましだわ いつも遠く見つめてる気持ち  そう 信じて 薄情でいられるならいい いじらしく ついてくなんて馬鹿だけど だけどね あなたしか いないでしょ  こんな わたしを  幸せにするのは あなたしか いないもの  こんな わたしに夢見せてくれるのは You're the only one,so don't you cry my love You're the only one 哀しみなんていらない  Don't you worry 'bout a thing…my love Every day,every night I'll be standing by your side Don't you worry 'bout a thing…my love Always,forever, I'll be standing by your side  You're the only one,so don't you cry my love You're the only one 哀しみなんていらない  Don't you worry 'bout a thing…my love Every day,every night I'll be standing by your side Don't you worry 'bout a thing…my love Always,forever, I'll be standing by your side
あなたのいない風景工藤静香工藤静香安藤芳彦後藤次利時の川に流されて 愛しながらはぐれた二人は 永遠の旅人 枯葉 散らす石畳 違う国の言葉でさよなら つぶやいた夕暮れ 最果ての 北の空を飾るオーロラ 見上げれば 儚い夢 空に描いている 忘れないで 私より早く 海を幾つ越えて 離れたのに 目を閉じれば 指が触れるほど そばにいる気がする あなたの事 忘れる旅なのに  琥珀色の夕焼けが 空と海を一つにする時 二人見た 絵の様 冬の来ない楽園も 一人きりじゃ淋しい世界ね 打ち寄せる悲しみ 今ごろは ガラス張りのビルの中で 忙しく 過すあなた 違う時を生きる 愛さないで 違う人なんて そんなわがままさえ 言わずにいた 世界中を旅してみたけど 何もいらないから そばにいたい 淋しい独り言  どんなに離れてみても 世界は狭すぎる この頃  忘れないで 私より早く 海を幾つ越えて 離れたのに 目を閉じれば 指が触れるほど そばにいる気がする あなたの事 忘れる旅なのに
あの坂道工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利往きかう 車 眺めながら 一人ふらり 指先 とても冷たいから ポケットの中 Who ちょっと 大きめの シャツ似合う 貴方が 急に 気になる 季節で 今 粉雪 舞う 坂道に 一人 たたずんで まだ とけきれない 気持ちだけ この 白い中へ……  往きかう 車 眺めながら 窓にもたれ 静かな 静かすぎる夜ね ベルの音もなく ちょっと うつむきかげん いかすあなたを 困らせすぎて ごめんね あの きれいだった 粉雪が頬に 冷たくて まだ とけきれない 気持ちだけ 凍らせた ままで……  今 粉雪 舞う 坂道に 一人 たたずんで ただ 願い事は 一つだけ 愛されていてね……
嵐の素顔PLATINA LYLIC工藤静香PLATINA LYLIC工藤静香三浦徳子後藤次利嵐を起こして すべてを壊すの…  「君は素敵だから一人で平気さ 明日になれば また新しい 恋に 出逢えるだろ…」  強い女(ひと) 気取る くせがついたのは みんな そう あなたのせいよ 少し背のびしてた  冷たいピリオド 笑っちゃうね 人さし指 空に向け 鉄爪(ひきがね)を引きたい… 空が落ちればいいの  嵐を起こして すべてを 壊すの  空車の赤いサイン 流れる街角 どこをどう歩いていたのか 海が見えてきたわ  見知らぬ人でも かまわないから ふるえるこの肩どうぞ 抱きしめて欲しいの  ふいに頭上かすめ ジェットが飛ぶ 心細さを集めて 波にほおり投げた 海が割れればいいの…  子供の素顔で 泣きたい夜なの 心細さを集めて 空にほおり投げた 明日などいらないわ…  嵐を起こして すべてを壊すの 嵐を起こして 素顔を見せるわ
嵐の夜のセレナーデ工藤静香工藤静香田口俊後藤次利季節はずれの嵐が 窓を叩くmidnight ブラインド越しに にじむ夜の都会 そっと 二人を包んでく 危険な恋のセレナーデ 低くうずまく雨雲 空を急ぐmidnight 私の心のボタンはずすあなた そっと まぶたを閉じたなら ちがう私に かわってく don't say 愛の言葉は 今は言わないで 信じてしまう きっと don't say 他の誰かを愛するみたいに 抱きしめないで 強く storm 切なさが storm 駆けぬけるわ  かすかな風のうなりが 時を止めるmidnight 凍える雨の波紋は 胸の痛み そっと 指がすべりおりる 嵐の夜のセレナーデ don't say 叶わぬ夢を ねえ教えないで 信じてしまう きっと don't say 冷たい役を演じ続けなきゃ 寂しすぎるわ私 storm 愛しさに storm 流されそう  優しくしないで あふれる涙 うまく止められないわ stormy night  don't say 愛の言葉は今は言わないで 信じてしまう きっと don't say 他の誰かを愛するみたいに 抱きしめないで 強く storm 切なさが storm 駆けぬけるわ
Unbeliever工藤静香工藤静香川村真澄後藤次利Draw4真っ青な月が 雲間に揺れたら 廃屋(はいおく)のバラ 壁に揺れる 記憶と希望の 区別ができない この街は夢 誰も目覚めない バビロンの天使 翼を はずしましょう 傷ついて 泣くより 今は 何も 信じない あやふやな あなたには もっと 謎を 見せたいの 真っ青な月が 磁石を狂わす この街は もう 誰も 動けない  すれちがう顔は 双子の恋人 カフェの闇では 誰も気づかない infini(アンフィニ)の香り 約束は いらない 永遠に待つから ただ迷子に なるならば 一人より ましなんて 深いほうへ 誘うけど あなたは わたしを 信じてくれない だから 今なら すべて 見せたいの  真っ青な月が 磁石を狂わす この街は もう 誰も 動けない
If工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利光るあの星が ふいに私の方へ 近づいて来たみたい 確かに見たの 額にかかる髪 顔をおおい尽くした そのスキに 海は また騒ぐわ 湿り気を帯びた風が 彼女と彼 あのシーンを 想い出させる (nothing to catch, nothing to touch) 何も信じてないけれど この想い 消えない (nothing to catch, nothing to touch) 愛がこぼれて行く音が 雲になる 風になる Hold me!  クシャクシャの heart 綺麗になるまでには 一人きり いる時間 必要なのよ つま先に痛い 小さな石ころたち 彼の窓 飛んでって 壊して それはただ 私だけの心の中 そう もしもと ささやいてるの (nothing to catch, nothing to touch) 生きてることの 意味は何? この涙 熱いわ (nothing to catch, nothing to touch) 愛がこぼれて行く音が 雨になる 風になる (nothing to catch, nothing to touch) 何も信じてないけれど この想い 消えない (nothing to catch, nothing to touch) 愛がこぼれて行く音が 雲になる 風になる Hold me!
Without Your Love工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利後藤次利報われないKissかもしれない つれない風が囁く 他人の目に妬まれるほど いい夢を捜してみたいだけ  わざとらしく欲張りな肌が がんじがらめにしたがる 薄っぺらな言葉なんかで 幸せがつかめるもんですか  かっこつけてもいられないね また後悔しない 泣いたりしない ほんとのこと知りたい 孤独ばっかり責めていれば きっとふたりは追いこまれる  好きだよ 好きだよ 何度でも言うよ いつもあなたに聴こえるまで 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから  ひとりきりが騙せないだけで 恋をするから傷つく あなたを思う時の中で まなざしは優しくなれますか  わかりっこない答えもある そう戸惑いながら ぶつかりながら あなたといればいいさ こぼす涙で怪我をしても きっと心は立ち直れる  好きだよ 好きだよ どこだって言うよ どんな 現実 邪魔をしても 好きだよ 好きだよ 止められないよ くりかえしくりかえし 届けるから  なんにもいらない そんな気がしたよ いつかあなたと空を見たとき 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから
腕の中のUniverse工藤静香工藤静香安藤芳彦後藤次利後藤次利無限の闇 遠い時間を あぁ彷徨(さまよ)い 人は誰かと めぐり逢う 知らず知らず 引き合う様に 愛 探して 熱い命が 燃え上がる 運命の導くまま 貴方のもとへ 流星の船に乗って 夜空を渡りたい 指が触れた瞬間の ときめきを忘れないで 二人 遠く離れても 愛は 愛は 変わらない 腕の中に Universe 抱きしめた 二人だから  一つ一つ夢を叶えて あぁ二人は 次の未来を 知ってゆく 始まりも 終わりもない世界の中で 永遠の愛を誓う 二人になれるはず 唇が重なり合う 衝撃を忘れないで いつか空に帰る時 愛は 愛は 輝くの 腕の中に Universe 感じてる 二人だから  お互いが一つになる その意味を 忘れないで 命の謎 受け継いで 愛は 愛は 永遠に 腕の中に Universe 抱きしめた 二人だから  感じあって 愛しあって 感じあって 愛しあって
うらはら工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利後藤次利とても好きだけど なぜかいじめたい そばにいたいほど きつくあたりたい あなたしかない 胸が不憫で だってかわいそうよ  もてもしないけど 嫉妬してほしい 秘密めいた指輪 そっと見てほしい 瞳をあわせれば どんな陰謀も きっと ばれちゃうのに  別れぎわ じゃあねと閉めた DOOR越し 帰れずに もたれてる 嘘つき娘 ひとり  素直になって 飛びこんじゃえば 靴音に なにも 泣かないでいい どうしたと 風に 肩を叩かれ 唇を噛んで Ah 笑った 心はうらはら  抱いてほしくても わざとそらしたい 許しすぎるから 愛がもったいない さみしがりやに なった不幸が ほんと あきれちゃうよ  おしゃべりのうまい 女友達 呼びだしたくせに ほら いらいら娘 ひとり  馬鹿だと言って あきらめちゃえば 慰めで誰か 誘うかしら よそいき顔を 作るそばから ためいきが壊す Ah 困った どこまでうらはら  素直になって 飛びこんじゃえば 星屑に なにも 泣かないでいい 逢いたいと 風にささやいたって 唇を噛んで Ah 帰った どこまで こいつ うらはら
永遠の防波堤工藤静香工藤静香麻生圭子後藤次利思わず振り向いた 夜明けの 海岸線 あなたに そっくりな少年がいたの あの日 セメント埠頭で 遠い朝焼けを前に 同じ涙 流せた 夢だって 恋だって 哀しい時ほど 遠くの愛が 見える だから あの日を忘れない  あの日の防波堤 今では 腰の高さ 少年が忘れた 白い地図飛んだ 夢を話してくれたね そばで聞いているだけで 大人になった気がした  夢だから 恋だから わかった気がする 自分らしさのままで 変わっていける きっと 夢だから 恋だから 大事にしたいの 人の目は気にせずに いつか笑って 振り返る  夢だって 恋だって 迷った時には あなたなら どうすると ひとり訊くのよ 胸に 夢だって 恋だって あなたいた場所が 永遠の防波堤 ずっと 私を守ってる
Embrace工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利後藤次利移りゆくのは 愛の姿 想いを寄せ 熱を寄せ 涙を寄せて 崩れゆくのは 夢の姿  まぶしさから あやしさへ もどかしさへ 近く 近く もっと近く 心聞こえるまで ただ 愛のためだけに 命はあるのよ 変わらない真実は あなただけなの  流れゆけ 遠く 吐息の河 嘆きを越え 傷を越え 迷いを越えて 流れゆけ 遠く 愛のもとへ 閉じこめても 押さえても おどされても なんて 似てる 違う場所で 二人生まれたのに ただ 愛のためだけに 命はあるのよ もう 何もいらない 恐れはしない  ただ 愛のためだけに 命はあるのよ ただ 愛のためだけに めぐり会ったの ただ 愛のためだけに 命はあるのよ ただ 愛のためだけに めぐり会ったの
哀しみのエトランゼ工藤静香工藤静香田口俊後藤次利後藤次利しまるドアにとびのり涙ふいた  あの時 私は愛にはぐれたエトランゼ きしむレール闇に響かせて 私を運ぶ地下鉄 あなたなしで生きてゆけるって背中をむけた 強がりさまよう愛の迷路 ドアにもたれ明日という名の駅 探しているのに見つけられない  ねぇ急いで 哀しみにもうすぐ追い越されるわ たちすくむ 涙の中 ねぇ急いで あふれる想い出に包まれたなら あぁきっとふりむいてしまう  笑いあった遠いあの夏の光をうばう 暗闇 早すぎた出逢いだと信じないわ 二人で探していた小さな未来は嘘じゃないから  ねぇ急いで 寂しさにもうすぐ追い越されるわ 面影がまぶしすぎて ねぇ急いで あふれる愛しさに 強がる胸が 音をたてくずれてしまうわ  Help me my love Where are you now? Come back my love 助けて 一人じゃ歩き出せない  ねぇ急いで 哀しみにもうすぐ追い越されるわ たちすくむ 涙の中 ねぇ急いで あふれる想い出に 包まれたなら あぁきっとふりむいてしまう (Hurry up,fu…) (Hurry up,fu…) ねぇ急いで (Hurry up,fu…) 急いで (Hurry up,fu…) 
悲しみのOCEAN工藤静香工藤静香岡田冨美子後藤次利後藤次利・高尾直樹孤独は好きで ひとりはキライ そう言っては 抱きしめたね 激しさ秘めた 静かな日々の 心地良さ 信じたのに…  get back 切れて行く get back 電話線 ah…愛が遊びになる 真実をすり替えないでよ  サヨナラの波が来る 夜の闇は ocean 眠れないのに 舟が出せなくて 悲しみが砂をかむ 泳がせてよ ocean 最後に受けた 胸騒ぎの kiss 誰か 消して…  窓辺に残る遠いまなざし もうあなたは鳥になった 夏の夜空に冬風吹いて 思い出がコートせがむ…  get back 何もかも get back からっぽよ ah…そばにいたあなたの 重さへとからだが傾く  裏切りが手をあげて 過去へ沈む ocean 寄せて返す 夢を見ていると 淋しさがひび割れる 泳がせてよ ocean きれいだった はじめての永遠  love you still…  サヨナラの波が来る 夜の闇は ocean 眠れないのに 舟が出せなくて 悲しみが砂をかむ 泳がせてよ ocean 最後に受けた 胸騒ぎの kiss 誰か 消して…
渇いた花工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利後藤次利・高尾直樹夢にも 出て来ないで ふらつく その heart 結局 抱きしめてる…  このドア 3度 叩く 電話は 3度 鳴らす それ以上 待てない人…  気がちょと短いよ 夏の太陽 人生が長いとね するならば  渇いた花には 時に水をあげてよ 渇いた花たち 今夜もまた夢見る… 昨夜 泣いてたまぶたさえ 気にして ちょっと 濃い目の ブラウンのアイシャドウ…  午後五時頃のオフィス 行く先 決まらず ひっそり 唇かむ…  あの頃のやさしさで 薄い胸 抱く 愛情が少しはね あるならば  渇いた花なら 今夜捨ててしまって 渇いた花たち 一人じゃ咲けやしない… 砂漠の下を 流れてく地下水 そんな愛情 誰かへと 注いでた…  渇いた花なら 最後の水欲しがる 渇いた花たち も一度また咲くから… 昨夜 泣いてたまぶたさえ 気にして ちょっと 濃い目の ブラウンのアイシャドウ…
硝子のサンクチュアリ工藤静香工藤静香平井森太郎後藤次利涙のとじこめかた わからないの あなたとはぐれてから 歩き出せない ガラス細工のサンクチュアリ エデンの園じゃなく… 誰もが ためされている小さな庭 たたずめば 壊れそうな心まで たそがれてゆく ah 帰れなくて  誰かの腕に抱かれ 眠るときが 来るならそれは少し 悲しいことね みんな遠くで 微笑んで 手を振っているだけ… 今でも胸が痛むの あなたのこと 想うたび 流れる人波の中 影を探した ah 逢いたくて もう もう 戻らない もう もう 夢だから  今でも胸が痛むの あなたのこと 想うたび 誰もが ためされている悲しい街を ah 彷徨ってく 
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利どしゃ降りの雨が 乾いた街を潤す 雨やどり 妖精たちが はしゃいでいる 好きだとか 嫌いとか 単純すぎる事が 言えないの 言えないわと 話している 乙女たち 恋しては離れてゆく もろい絆と 思わないでね たとえば もし私が 今 この場で死んでも あなたへの思い 永遠に続くと 思うのよ  心体をかけぬける あなたがくれる愛情 熱いの 熱すぎるから かさねたほほ 離れないの 抱き合えば激しくなる 胸の鼓動を 忘れないでね この人生すべてが どんなふうになっても 熱い思いは あなたしか消せない 情熱よ  愛してるの あなたを もし この場で死んでも 後悔しない 日々を過ごしてるわ 愛してるの あなたを もし二人が離れても 又 今度 出逢った時 今より深く 分かり合える
奇跡の肖像工藤静香工藤静香戸沢暢美後藤次利グラスにワインを 花瓶にスミレを 私にあなたの愛を 吐息でとかした 闇より ひそかに ふたりの歯車 回り出す 名前さえ 脱ぎ捨てて いま出逢う ちがう自分 My Virgin Face 誰にもまだ 知られてない 私を見て 女は愛の前で 目覚めるのね 奇跡のように 美しく  星座は季節を 教えて 輝く あなたは 永遠 教えてね ベランダに 逃げている その視線 しばりたいの My Virgin Face 見つめていて そらさないで ひかれていて すべてを敵にしても あなたがいい めまいの森へ 誘うのよ  女は愛の前で 目覚めるのね 奇跡のように 美しく  グラスにワインを 花瓶にスミレを… 
きみが翼をひろげるとき工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利後藤次利・高尾直樹なにか言いたい 瞳をしていたね 風吹く街 誰もみんな 少年だった それがはじまり さみしい夜や 冷たいことば 傷つくたび ただぬくもり 信じたくて 石を投げたよ ほんとの気持ちだけ たいせつにしておこう いつか いつか 大空 見上げたとき それが きっと 翼になるはずさ 浅い夢を目覚めれば 明日がそこにある  愛されてると わからないまま 泣いてた日々 握りしめる 優しい手を いつも探した あふれる涙なら まっすぐに見つめよう いつか いつか 青空 ひろがるとき それが きっと 翼になるはずさ 胸に響くときめきを いつでも忘れない  できることを ひとつずつ 少しずつでも…  いつか いつか 大空 見上げたとき それが きっと 翼になるはずさ 遠い夢のその向こう 夜明けが見えてくる
霧の彼方へ工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利私のことなど 霧の彼方へ そう 忘れてしまって 今度 逢う時まで 愛したことなど 霧の彼方へ もう 薄れてしまうわ 煙みたいにね 唇かめば にじむわ 紅い血だって 生きてる証拠よ 簡単なのに スリルが欲しい ムードが欲しい この頬 叩いて欲しい 愛しながら 憎んでる 瞳の嘘をね 見破ってた あなただけはね ほほえんで 泣いている 背中を抱きしめて バラのように咲いてみたい もう一度だけ dream on dream  本当の秘密は 口にしないことよ 誰かが聞いては そっと盗み出すわ 本当の愛など 軽く信じないで 氷河が溶けてく音を聞くまでは みんな同なじ ちょっとね ろくでなしなの オリーブの葉っぱじゃ 隠せやしない はずみでKiss はずみでウィンク はずみの仕草で good-bye この街さえ知らないわ そんな気がするの 見上げる夜 あなたの窓よ ラビリンス 迷ってる 私を抱きしめて 夢のような恋をしてよ もう一度だけ dream on dream  愛しながら 憎んでる 瞳の嘘をね 見破ってた あなただけはね ほほえんで 泣いている 背中を抱きしめて バラのように咲いてみたい もう一度だけ dream on dream
禁断のテレパシーGOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香秋元康後藤次利Tell me why… Tell me why… チュッ チュッ Tell me why… Tell me why… Tell me why… 夜明けに抱かれて  急に呼び出された 夜のプールバーで もう(もう) だめ(だめ) 1人きり私 青いグラスの前 肘をついた向きで もう(もう) だめ(だめ) すれ違う心  LOVE… 指のすき間を こぼれ落ちてゆく 砂たちの叫び声 瞳の窓  テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらない フリをして  ドアの開け方でも 機嫌くらいわかるわ I Know (I Know) You Know (You Know) 見つめ合う言葉  Please… お願いだから 何も言わないで バラバラのやさしさは 小さな刺(とげ)  シンパシー 接吻(くちづけ) 受け止めても シンパシー 思い出 受け止めても あなたを忘れられない ちょっと待って 広い背中 シンパシー 接吻 受け止めても シンパシー 思い出 受け止めても 今夜は恋人でいて 時はいつもいつも 禁断のテレパシー  テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらない フリをして
くちびるから媚薬GOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香松井五郎後藤次利ちょっと待ってよ ねえ なんて言ったの いま 好きになって 好きになっても かまわないの  ちょっと待ってよ ねえ そっと揺れてる瞳に 壊れそうに ほどかれてしまいそう  情熱 それだけで媚薬 ひとくちでも とりかえしつかない 深紅の花びらみたいに ただ 恋はふれるもの  いいの いいの いいの 涙さえいいの 嘘じゃないときめき はなしたくない  ちょっと待ってよ ねえ どんな夢なら いま ふれあっても 許しあっても かまわないの  ちょっと待ってよ ねえ じっとしないで もう 腕のなかで ささやきかける 願い  綺麗になったねと言われて あなたのこと すぐに思いだすわ 逢えずに つのらせる想い また 微笑みがさらう  いいよ いいよ いいよ みつめればいいよ どうなるのかなんて わかりたくない  夕暮れのまちかど ざわめきから ふたり 夜に こぼれてゆく  いいの いいの いいの 涙さえいいの 嘘じゃないときめき はなしたくない  いいよ いいよ いいよ みつめればいいよ どうなるのかなんて わかりたくなんかない
X'masがいっぱい工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利ふたりだけの夢にMerry X'mas 愛されたらいつもMerry X'mas  待ちぼうけの午後 電話 投げて 古い手帖 ぼんやり見てた 暖炉に揺られて かわしたKISS 12月を 想いだしてた もしもやさしさの魔法が 溶けだしてしまったなら 冬まで待てない ずっとあたたかい あなたの その腕につつまれたい 気づいてほしいの 耳をすまして 静かな夜 あなたの声が 贈り物よ ふたりだけの夢にMerry X'mas 愛されたらいつもMerry X'mas  ひまわり模様の スカートでも 胸のなかは イヴのあの夜 雪に輝いた くれた指輪 一度だって はずさないのに もしも過ぎてゆく時間が 心まで変えるのなら 冬まで待てない もっと誰よりも綺麗に なれるまで愛されたい わかってほしいの もしもやさしさの魔法が 溶けだしてしまったなら 冬まで待てない ずっとあたたかい あなたの その腕につつまれたい 気づいてほしいの  胸をあわせて 踊りたいの おなじ気持ちで 踊りたいの  ふたりだけの夢にMerry X'mas 愛されたらいつもMerry X'mas
群衆工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利手をつなぎ 歩いてく 幸せそうな人たち 街に紛れ 手をほどき 別れてく やつれちまった人たち 街に紛れて 憐れんでも はかなんでも あゝ束の間 争っても うらやんでも あゝ 100年も 続かない ドラマですか はかない花たちよ わけもわからずに 流され 流され 織りなすモザイク はかない 時代だね せめて君だけは 私をみつけて 叫び声 紛れ 群衆 So average  溜息を 編みながら ベンチで暮らすレディも 街に紛れて 憐れんでも はかなんでも あゝ束の間 争っても うらやんでも あゝ 行く先も わからない ドラマですか はかない花たちよ わけもわからずに 流され 流され 織りなすモザイク はかない 時代だね せめて君だけは 私をみつけて 叫び声 紛れ 群衆  100年も 続かないドラマですか はかない花たちよ わけもわからずに 流され 流され 織りなすモザイク はかない 時代だね せめて君だけは 私をみつけて 叫び声 紛れ 群衆 So averag So average
月曜日の失踪工藤静香工藤静香川村真澄後藤次利Draw4Bag つめ替えて Trip 出かける スーツと ダイアリーに サヨナラ Step 照り返す Street いつもの 駅とは 逆のコース 目指して 月曜のニュースを積んだ 自転車を 倒して 逃げ出すのよ 今すぐに このままじゃ 生きてゆけないと タイムカードに 赤く書いた せつなげな 覚悟のルージュを 友達が 見つける頃ね oh oh faraway  Top 狙ってる Dream あなたは わたしを わがままと思うわ Still 好きなもの ねぇ 一番最初に 食べたいと思うの すれちがう ユニフォームは デリバリーの少年 笑いかけて 手を振るわ いつの日か 開けてみたかった 青いライトの 非常ドアに トラブルも プールのチケットも 同じ軽さで 風に乗る oh oh faraway  このままじゃ 生きてゆけないと タイムカードに 赤く書いた せつなげな 覚悟のルージュを 友達が 見つける頃ね oh oh faraway
恋一夜PLATINA LYLIC工藤静香PLATINA LYLIC工藤静香松井五郎後藤次利濡れた髪を はじめて見せた夜 心が泣いた 抱かれていながら さみしくて かさねてゆく 唇でさえ たぶん 答えだせない 熱くなる肌を 信じるのに 瞳を閉じて 願いが かなえられたと 感じた その瞬間に… まだ深い愛がかならずある わからない わからない どうなるのか きりがない きりがない ふるえる胸 あなたの腕に狂いながら こわれてしまいたくなる どこまで好きになればいいの 涙に終わりはないの なぜ  爪のさきが シャツの背中堕ちて めまいの嵐 譫言みたいに あなたを呼ぶ 求めあうまま つかんで 確かめあった ぬくもり そのさきに… 燃えつきる愛がかならずある 苦しくて 苦しくて かすれる声 せつなくて せつなくて 消えない夜 ふたりであたえあえる夢を 嘘になんかしたくない どこまで強くなればいいの 痛みをふりきれるまで  わからない わからない どうなるのか きりがない きりがない ふるえる胸 あなたの腕に狂いながら こわれてしまいたくなる どこまで好きになればいいの 涙に終わりはないの なぜ
恋模様工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利そんな暗い顔で話しかけないで こっちまでも淋しくなるわ 何て言えば 少し笑顔見せられる 肩を抱いて 悩んでるの 彼 いい人でしょ 本気で愛したわ あぁ 頬を染めて うれしそうに何度でも話してた 思い出を振り返り大事にしても ダメとは言わないわけど… 胸がいたい こんなかわいい子を誰が泣かせるの 私一人 頭にきてる つい こないだまでは 彼女抱きしめて 甘い夜にとけていたでしょ あぁ 仕方がない 言葉に負けるけど あぁ ひとつの夢ふざけ  あそびこわすのは もうやめて 恋模様 愛模様 悲しく揺れて舞い降り 散ってゆく音 聞こえるから早く元気出して いつも笑っているかわいい 瞳 見せてほしいわ 彼のかわりなんてなれはしないけど ずっと 私そばに居るわ 
黄砂に吹かれてPLATINA LYLIC工藤静香PLATINA LYLIC工藤静香中島みゆき後藤次利黄砂に吹かれて きこえる歌は 忘れたくて 忘れた なくしたくて なくした つらい恋の歌 眠りを破って きこえる歌は わかってる つもりの 紛らせてる つもりの ひとつだけの歌 もう蜃気楼なのかもしれない 片思いかもしれない あなたに似てる人もいるのに あなたより やさしい男も 砂の数より いるのにね 旅人  黄砂に吹かれて さまよう旅は 地下を深く流れる 澄んだ水に似ている 終わりのない旅 微笑ずくで 終わらせた恋が 夢の中 悲鳴あげる あなたに似てる人もいるのに あなたより やさしい男も 砂の数より いるのにね 旅人  「うそつき」「うそつき」「うそつき」こみあげる (答えて)もらえばよかったのに きくのが恐かった名前 私じゃない 名前だもの 笑顔で終わった あの日から 旅人
声を聴かせて工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利声を聴かせて もう心を閉ざさないで 愛を聴かせて 昨日が遠い風に変わるまで  いくじがないだけじゃない そう乾いた胸がつぶやいた 失うことだけ ただ怖くて誰か  待ってた夜更け  ひとりぼっちで生まれたのに あゝ どうしてさみしくなる みんなこんな つらい気持ち ねぇ どんな夢みて 乗り越えてるの  AH つらいけど 声を聴かせて いま 傷つくよりもつよく 愛を聴かせて 明日がそばにあると信じたい  ごまかしきれないじゃない そう想い出ばかり 抱いてても なくすものもないあの心の広さ 忘れていたね  しがみつく幸せなんてあゝ  涙までつまらない うまく思い切れる勇気 ねぇ 誰にもきっと あるはずだから  AH つらくても  声を聴かせて もう心を閉ざさないで 愛を聴かせて 昨日が遠い風に変わるまで  AH つらくても 声を聴かせて いまなにも怖がらないで 愛を聴かせて 明日は そばにあるから  声を聴かせて もう心を閉ざさないで 愛を聴かせて 昨日が遠い風に変わるまで  声を聴かせて もう心を閉ざさないで 愛を聴かせて 昨日が遠い風に変わるまで
コール工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利従順だったはずのあの娘がどうして 町を捨てたのか誰もわからない 寂しがりなはずのあの娘がどうして 町を捨てたのか誰もわからない 噂ひとしきり過ぎた頃に 昼と夜が逆の国からコール 「わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって それでも恋をしないよりは ましだったと言いたかったの  いろいろあったけれど あの人のことを 涙につられて悪く言いそうで 私はおそらく戻りません 何がいけないのか謎にします わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって 誰か伝えてくれませんか あの人へと ありがとう、と  謎にします わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって それでも恋をしないよりは ましだったと言いたかったの」
Gong工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利後藤次利Oh Oh Oh Oh Kiss me ふるえるよ Coming to my heart Rise me 舞い上がれ Coming to your heart 甘い悩み 抱えこんだ ハート 今夜 全部 捨ててしまえばいいの  Shake me 揺さぶって Welcome to my heart Wake me 目覚めてく Making love tonight サバンナ 駆け抜ける 弾丸だね 自分の足だけで 風さえ起こす  稲妻のシャワーで 生まれかわる素肌 魂のゴングを 鳴らしてよ 鳴らしてよ この大地に Count Down オアシスを オレンジに染めて Fall in love Tonight!  Kiss me 火花散る Coming to my heart Rise me 感じあう Coming to your heart 頭の中だけで わかりあうの 燃える唇へと 触れてもくれず  大地にひざまずき 祈りたいのは 何故 魂のゴングが 鳴り渡る 鳴り渡る 今 2人に Count Down 飛び散った 情熱のかけら Fall in love 体中 耳にして このときを生きて 飛び散った 情熱のかけら 動く Tonight!  稲妻のシャワーで 生まれかわる素肌 魂のゴングを 鳴らしてよ 鳴らしてよ この大地に Count Down オアシスを オレンジに染めて Fall in love 鳴り渡る 鳴り渡る 今 2人に Count Down 飛び散った 情熱のかけら Fall in love Tonight! 
寂しい夜には私を呼んで工藤静香工藤静香麻生圭子後藤次利夜更けの舗道で クルマ拾った 眠った家並 指がふるえた Ah 5分でも 逢えるのならば 私なら どこへでも 行く (onegai) クルマは走る (isoide) 山手の町から 港の片隅へ (aitai) 無理を言われて (aenai) うれしかったのよ 本当よ 気にしないで  無口なあなたが 電話くれたの Ah 気紛れじゃないとわかるの 好きだとか 何も言わない (onegai) 恋へと走る (isoide) あなたに合わせて 変わってゆけるなら (aitai) 鏡より今 (aenai) あなたの視線だけを 信じて そばにいたい  私なら どこへでも 行く (onegai) クルマは走る (isoide) 山手の町から 港の片隅へ (aitai) 寂しい夜は (aenai) いつでも私を 呼んでね そばにいたい
さよならの逆説工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利逢いたくないの あなたには 遠い場所へ行ってよ 聞きたくないの その声を 風のほうが ましなの なぜか 理由を知らない なぜか こんなふうに言う 素直さなんて どこに捨てた さよならの逆説 心から逆説 一番遠い言葉だけが真実 さよならの逆説 やるせない逆説 そんなに傷つかないで もっと耳をすましてよ  触れたくないの 視線さえ 交わすこともよしてよ なぜと あなたが訊くより なぜと 私が訊きたい 素直さなんて どこに捨てた さよならの逆説 心から逆説 言わなかった言葉たちだけ 伝われ さよならの逆説 やるせない逆説 そんなに傷つかないで もっと耳をすましてよ  さよならの逆説 心から逆説 一番遠い言葉だけが真実 さよならの逆説 やるせない逆説 そんなに傷つかないで もっと耳をすましてよ
さよならLONELY これっきりLONELY工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利後藤次利さよならLONELY これっきりLONELY あなたといま そう言える どうしようもない いくじなしを 今夜こそ きっと こなごなにしてしまおう  肩から羽織るシャツ 眠った腕をすり抜けて 星屑見ながら 知らないお酒 飲んだ あなたの好きなもの しだいに好きになる気持ち あんなに強情な ためいきまでが 消えた まだ 止まらない この 不思議な涙 幸せは もっともっと そうよ そばにあるもの  さよならLONELY わがままなLONELY ふたりでいま そう言える どうしようもない さみしさから 飛びだせるCHANCE あなたの腕がくれた  昔は ひとりきり 泣いてた部屋の片隅に 心の 行方を あずけるひとが 見える あの 月灯り もう 冷たくない ときめきは ずっとずっと そうよ ここにあるから  さよならLONELY これっきりLONELY あなたといま そう言える どうしようもない いくじなしを 今夜こそ きっと こなごなにしてしまおう  FARAWAY LONELY これっきりLONELY ふたりでいま そうできる FARAWAY LONELY さよならLONELY 今夜こそ きっと…
「愁・」工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利後藤次利そこの角 曲がった時 なぜ急に振り向くの そのしぐさ 見覚えある 行く先はどこなのョ ベネチュアのグラス知る恋は 甘口ね いいわ 夢で 酔わせていて 夜汽車から 聞こえる あのメロディ 気が付けば あぁ 瞳 かすむ こんな時 抱かれた夢ばかり 時に流れたまま 最終まで…  ここの窓 たたく風 なぜ急によけてくの また今度 逢いたいと 待ち合わせ どこなのョ そんな気も ないくせに あなた 別れ際 あまい瞳 キスしないで  すぎてゆく 景色のすき間から ただ一人 そう あなた 見たわ もう 今じゃ ひきかえせないから 時の間を抜け 最終まで…  そらさないで 聞かせて… もう この心も くずれかけ はりさけてゆくわ…  夜汽車から 聞こえた あのメロディ 夢の中だけ 聞いているわ あなたから 教えて このメロディ ゲームなら もう 私の負け 夜の光を抜け 最終まで…
終幕工藤静香工藤静香岡田冨美子後藤次利後藤次利キッスがずれてる 抱き方も前よりはそっけない 気付かぬふりして じゃれつくと仕方なく笑うだけ すごいスピードでここまで来た 甘く涙ぐむ愛も知った… 後を追えば惨めになるだけ きれいに別れると思い出引きずる 終わりなのと私から訊けば 最後のステージは ボロボロのひとり芝居  一番きれいな 年頃をつまらなく生きたから 忘れてあげると 言えるほどこの心広くない バックミラーから陽差しが来る 素肌光らせて眠る私… 好きになれば ずるさにも焦がれ 出逢いの不思議を信じてきたけど ふしあわせがまたドアをたたく 拍手ももらえない ボロボロのひとり芝居  後を追えば惨めになるだけ きれいに別れると思い出引きずる 終わりなのと私から訊けば 最後のステージは ボロボロのひとり芝居 
瞬間の海工藤静香工藤静香戸沢暢美後藤次利Draw4この恋を終わりに したわけじゃないのよ 起こさずに 部屋を出たけど 朝焼けが銀貨を まき散らす渚ヘ アクセルをふむ ひとり きまずい ゆうべを 悔やんでるけど wow このカーブ 曲がりきれば 景色が変わる 瞬間 見た 海の青さは せつない心 目覚めさせる 瞬間 来た 胸に真実 そうよ 気まぐれさえ 出来なくなるほど ひかれちゃ ダメ  ただ 愛しすぎたら あの愛は 壊れた 傷ついた日は昔 スピード ゆるめた いつか来た場所 wow すれ違う カブリオレが 口笛を吹く 瞬間 見た 海の青さは 私の今を 輝かせる 瞬間 来た 胸に真実 そうよ ひとりでいる 時間は 必要 忘れちゃ ダメ  心配させて ゴメンと かわいた キスを あげよう  瞬間 見た 海の青さは あなたを 少し 忘れさせる 瞬間 来た 胸に真実 そうよ 気まぐれさえ 出来なくなるほど ひかれちゃ ダメ
証拠をみせて工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利曲がりくねったスパイラルの上 昇ってく あたしの心 登りつめた恋しさだけが 踏み迷う さみしさの底 ここはどこなの あなた 心の中 それとも 記憶の中 未来の中 手をのべて抱きよせても まだ考えてる 何かがわからないの ゴメン まだ わからないの ゴメン 聞かせて強い言葉 迷いがとけるわ 今 証拠をみせてほしいわ 証拠をみせてほしいわ 直接  困りはてた あなたの顔が 泣いているみたいに見える とても簡単なこと あなたなら知っている むずかしいこと きっと知ってる  手をのべて抱きよせても まだ考えてる 何かがわからないの ゴメン まだ わからないの ゴメン 聞かせて強い言葉 迷いがとけるわ 今 証拠をみせてほしいわ 証拠をみせてほしいわ 直接  手をのべて抱きよせても まだ考えてる 何かがわからないの ゴメン まだ わからないの ゴメン 聞かせて強い言葉 迷いがとけるわ 今 証拠をみせてほしいわ 証拠をみせてほしいわ 直接
捨てられた猫じゃないから工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利くたびれた服に陽があたる 肌寒い朝のホーム 渇いてる化粧 手で洗えば 夢 覚ます まつ毛ひとつ DON'T LET ME DOWN あきれちゃうね となりで子供が笑う I CAN'T STOP LONELY HEART だらしないね ちょっとふられたくらいで からっぽでかまわない なにもかも終わりじゃないし さよならのその後に はじまる なにかが そう きっと あるよね  幸せにぐずぐずしながら 泣いたりもしてたけれど いい男(ひと)を愛したじゃないかと この胸を褒めてあげよう DON'T LET ME DOWN くやしいよね 消せない手帖の名前 I CAN STOP LONELY HEART おかしいよね 恋はいくつもするのに からっぽでかまわない もう一度 空を見上げて 最後まで 見ていない 心の行方を どうしても 知りたい  いつまでも泣かないよ 捨てられた猫じゃないから 夜が明けた この道を どこまでも歩こうか そう きっと できるよ からっぽでかまわない なにもかも終わりじゃないし さよならのその後に はじまる なにかが そう きっと あるよね
素直に言って工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利Draw4春の日ざしが今 優しく照らしてる いつも ほほえみを たやさないで 窓にうつる花も きれいに咲いてるから もう 私のそばに来て ずっとあまえていたい 今まで いくつもの日々 送って来たけど 貴方の瞳 見てるから 抱きしめて今 空にうかぶ 輝きよ ずっと胸にやすらぎを あぁ 星は流れてゆく  瞳を閉じたまま 誰を待っているの 何度 泣き顔を 見れば気がすむの 時 きざむ秒針 今を止められたなら あゝ 何もかも気にせず 2人寄りそえるのに 今まで いくつもの日々 過ごして来たから 平気よ どんなつらくても 泣かないわ もう 空を飛べる鳥のように 風に抱かれ眠りたいの あゝ きれいな羽を今  どこまでが 本当の貴方 信じてもいいの あゝ 私の心 分かってるでしょ  ずっと逢えずにいると ごめん苦しいから あゝ 優しいなぐさめね 二度と口にしないで 素直に言って  誰のために 何のために あぁ 恋にごした 誰のために 何のために あぁ 恋つらぬいてた これが そんな夢の続き あぁ 切なすぎて 逢えずにいても はなれていても あなた見つめて
すべてはそれから工藤静香工藤静香秋元康後藤次利愛はどういうものか わからないけれど  今日まで 愛した人がいま 突然 さよならを言うなんて 何かの間違いじゃない? ねえ バカだな ジョークだと 吹き出してよ 夜明けを集めた ガラス窓にもたれ 遠くを見ている あなたはまだ恋人 AH ちょっと こっち向いてよ 話を聞かせて 背中 向けたって I Love You ねえおねがい ちょっと こっち向いてよ 表情を 隠さないで キスを もいちど してよ すべてはそれから すべてはそれから  2人がもし別れても そう いつかは 誤ちと 気づくはず その時 初めて 素直になれるのね ひとつの 事実は いつも見つけにくくて…AH ちょっと 腕に抱いてよ ウソでもいいから そっと目を閉じて You Love Me ねえ 今すぐ ちょっと 腕に抱いてよ 思い出を 逃がさないで キスを もいちど してよ すべては これから すべては これから  あと 5分だけ 私のこと好きでいて そして それから先 忘れて…AH ちょっと こっち向いてよ 話を聞かせて 背中 向けたって I Love You ねえ おねがい ちょっと こっち向いてよ 表情を隠さないで キスを もいちど してよ すべてはそれから すべてはそれから  愛はどういうものか わからないけれど…
Superstition工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利後藤次利いそしぎが飛ぶ 波打ち際に 流れついてる 茶色の小瓶 揺れて 光る… 朝日のように あなたを包む そんな愛情 私の中で 燃えては 熱くさせる 首すじにあるほくろが ひどい不幸を呼ぶ そんなコトは 迷信だと 笑った人 悪い方へと 考えるくせ なおしたいと 夢よ 醒めないで  季節はずれの 白いコテージ 今頃 街は valentineの 甘い メロディ いくつかの恋 たどる足跡 めぐり逢えたと 叫びたいほど 幸福(しあわせ) 涙もろく 細くて 長い小指が ひどい不幸を呼ぶ そんなコトは 迷信だと 笑った人 僕を見つめて 生きてゆけよと 抱きしめたの 夢よ 醒めないで  地平線 オレンジの輝きが 私を なぜか 幼くする  首すじにあるほくろが ひどい不幸を呼ぶ そんなコトは 迷信だと 笑った人 悪い方へと 考えるくせ なおしたいと 夢よ 醒めないで
セレナーデ工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利後藤次利青い月から いま堕ちてきた その光をください 耳のちかくで いま呼ぶ声に ただ静かに 瞳を閉じる あなたとの夜 やさしい涙が ふたりの誕生石になれば… 聴こえますか 心の波の音が もうすぐ海にひろがる どこか遠く あなたと行ける場所が かならず見える  砂で作った この時間から まだ想い出 こぼさない ちらかした罪 許した涙は これから愛を守ってくれる わかりますか わたしの好きな星が いつでも夢の彼方に 名前のない やさしい気持ちみんな あなたにあげる  頬にかかる 涙をぬぐうゆびが かなえてくれる約束 誰もがまだ 知らない愛の歌を 教えてほしい
千流の雫GOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香愛絵理後藤次利吐息のさけぶ声 かすかに聞こえてる もう一度かきあげて からむ長い髪 色づくはずのほほ なぜ今もこごえたまま いく千粒の夢 流し たとえ 枯れたって 求める姿 追い続けても 悔いは ないでしょう 指に落ちた この雫が冷たい  行く先 霧の中 何も見えないけど どこまでも愛せるわ すべてなくしても ガラスの糸をつなぎ 静かになぞってるの 吐息まじりの恋 いつかきっと変わるから どんな雨に うたれたままでも つらくないでしょう  あゝ 思いはつのる程 貴方しか愛せない あゝ 切なさつのる程 貴方しか貴方しか  いく千粒の夢 流し たとえ 枯れたって 何千年先の今でさえ 貴方 求めるわ 恋に落ちた 雫たちのつぶやき
そのあとは雨の中工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利後藤次利・高尾直樹歌う雨にまかせて ふたり たたずんでる  「ぼくはいつでも君を…」 そのあとは雨の中 愛してる、愛してない、どちらだったの? 聞こえなかった ひとは淋しくなる 急に淋しくなる なにひとつ疑わず 愛し続けていても 抱きしめた腕が ふとためらっても 私たちの愛のせいじゃない 流れて流れる 時のせせらぎが 私たちをからかうせいよ 迷うはずがない  恋は映画のように進んではくれない すれ違いカン違い さまにならない場面ばかり 誰も教わらない 恋を教わらない ためらいと戸惑いに 立ちどまりかけながら 誰よりも近く 近づいてほしい うまく言えるふたりじゃないけど 誰よりも近く いつもいてほしい その想いが伝わればいい そのあとは雨の中  誰よりも近く 近づいてほしい うまく言えるふたりじゃないけど 誰よりも近く いつもいてほしい その想いが伝わればいい そのあとは雨の中
宇宙の正面工藤静香工藤静香及川眠子後藤次利上着のスソを握りしめ 小走りに 陽射しのなか あなたについてゆく 好きと言わない この指が微笑みが 大事なこと つたえてくれるから  儚げな優しさよりも クールなまま そばにいてね  宇宙の正面 まぶしいね 恋の花びら そよ風が吹くだけで揺れてしまう もっともっと 瞬間(とき)をかさね あなただけに咲いていたい きっとね  背中を抱いた その腕の不器用な 強さが今 こころにしみてくる  ありふれた仕草に泣けて 変わってゆく私がいる  宇宙の正面 不思議だね 50億の 運命(ほし)のなか あなただけ選ぶ奇蹟 もっともっと 希望(ゆめ)をあつめ ふたりきりで輝きたい きっとよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
黄昏が夜になる工藤静香工藤静香森本抄夜子後藤次利海辺のダイナーでお茶を飲んで 夏の予定 決めましょう たとえ嘘のような企画(くわだて)でも 未来だけにふれていて 思い出ばかり数えてても あきれるくらい抱きしめても 愛はうつろうものね わからなくて わかりたくて 見つめるけど 同じ瞬間(とき)を 違うふうに 感じてゆくの? グレナディンに染まる 情熱という名の 黄昏が夜になる  隣のテーブルの笑い声が なぜかとても気まずくて あなたの顔色を気にしながら 私だけが話してる 誰より今も大事だけど さよならなんてできないけど 日々は人を変えるね 壊れそうで 壊れなくて 危ういまま こんな瞬間(とき)を なだめながら 続いてゆくの? 心の奥底に 哀しみという名の 暗闇が降りてくる  わたしたちは わたしたちは どこへ行くの? さよならより さよならより 遠い距離まで わからなくて わかりたくて 見つめるけど 同じ瞬間(とき)を 違うふうに 感じてゆくの? グレナディンに染まる 情熱という名の 黄昏が夜になる
他人の街工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利後藤次利いま、すれ違った人は他人だったね もう二度と見ないかもしれない 何処へ何処から流れゆく 未来いつまで すれ違える それは言われるほど 冷たい街じゃない それは書かれるほど むなしくはない 人から人への距離が少し遠い そうよやさしすぎて臆病になったの ただそれだけ  さっき、たたずんでた人に見覚えがある あのときは違う人つれてた もしや私を覚えてる人も一人はいるのかしら それは言われるほど 冷たい街じゃない それは書かれるほど むなしくはない 人から人への距離が少し遠い そうよやさしすぎて臆病になったの ただそれだけ  話ができたら もっとすてきだね  それは言われるほど 冷たい街じゃない それは書かれるほど むなしくはない 人から人への距離が少し遠い そうよやさしすぎて臆病になったの ただそれだけ
単・純・愛 vs 本当の嘘工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利松浦晃久もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない  単純な愛です 罠(わな)も仕掛けもない 愛したらどうするか 聞きたくもない 単純な愛です 裏も表もない あとのこと考えて 止(と)まるのはイヤ  音たてずドアを閉め 石畳(いしだたみ) 素足(すあし) 震えたわ 冷たさに Ah, 霧の中で  もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら 疑いの余地もない あやまらない ついに私  単純な愛です でまかせと似ている 愛さない理由など 作りたくない  頬紅(ほおべに)を失くしたわ あのドアの中で あれ以来 蒼(あお)ざめて Ah, 無表情よ  だって本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら さかのぼる闇(やみ)もない 取り消さない ついに私  Ah, せめぎあって まだわからない 愛は……  ただひとつだけ残るわ 砂金のような愛が あまりに単純すぎて 嘘にはなりそびれた あなたには見抜かれたい
抱いてくれたらいいのにGOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香松井五郎後藤次利抱いてくれたら いいのに そばに いたいから 胸のふるえを 止めて 愛が わかりかけたら きっと きっと あなたのことしか みえない  真夜中の 碧い海 潮風に さらわれる肌 こんな場所に ふたりが いること誰も 知らないのね あぶなげな つきあいかたが 好きなひと 誘われて いつもそらされて なぜ なぜ 瞳だけで 悩まされるの 抱いてくれたら いいのに 夢を みたいから 涙 こぼれるまえに 愛がわかりかけたら もっと もっと ほんとのあなたを 知りたい  みみもとで ささやいた わたしから Kissしてもいい? ごまかせる 距離だから 嘘よ ただ言ってみただけ もうひとりの自分の声 聴こえてる 嫌われるような しぐさほど なぜ なぜ 熱い思い 伝えられるの  抱いてくれたら いいのに そばに いたいから 胸のふるえを 止めて 愛が わかりかけたら きっと きっと あなたのことしか みえない  Love 愛がわかりかけたら もっと もっと ほんとのあなたが 知りたい
誰も知らないブルーエンジェル工藤静香工藤静香秋元康後藤次利星座のブローチ 夜空に留めた 青いビロードの窓 1人きりのこの部屋 何かを傷つけ 傷つけられて 時のイバラの道で 迷わないで 息が苦しいほど 淋しいなら そっと 瞳 閉じて 思い出すのよ 誰も知らない ブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らない ブルーエンジェル とても大事な力を…  近づく夜明けが 自由を連れて 星を逃がしているよ 昨日までの哀しみ 心の弱さは やさしさになる 君の胸の痛みは 愛に変えて 涙 止まらなくて つらい時は そっと 瞳 閉じて 思い出すのよ 君は知ってる ブルーエンジェル いつもそばにいてくれる 君は知ってる ブルーエンジェル 羽根の生えてる 微笑  Don't cry Don't cry Don't cry まかせて… 誰も知らない ブルーエンジェル 君の中に住んでいる 誰も知らない ブルーエンジェル 夢の味方は勇気よ 誰も知らない ブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らない ブルーエンジェル とても大事な力を だから自分の生き方を信じて 
断崖工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利Draw4Crazy ドレスの Crazy 裾さえ ズタズタにされて Crazy それでも Crazy ハートは からみついてたい  ひと夜くらい2人 一緒にいても それが? それが? ベイ・ブリッジの風が 蒼ざめた頬 激しく ゆする 昼の光は夜を 永遠(とわ)に知らない 安っぽい感傷に Ah 溺れるの 私だけ いいえ… 束縛はしないつもりだわ けれど… 気がつけば そばにいるのよ Crazy 2人の Crazy 間の 断崖 越えて Crazy 見えない Crazy 翼で 求めあうだけ…  甘い夜 切り取る 三日月を手に 私の髪を バッサリ 断ち切って ひざまずいたら もう一度 逢える… パーティのざわめきも 色あせてゆく ギザギザしたあなたと Ah のぞきたい 闇がある… いいえ… 束縛はしないつもりだわ けれど… 誰よりも そばにいたいの Crazy この世が Crazy 1秒 私のために Crazy ほほえみ Crazy くれたら 死んでも いいわ  なぜか 青い夜に流されて みたい 気がするの すべて捨てても…  Crazy 2人の Crazy 間の 断崖 越えて Crazy 見えない Crazy 翼で 求めあうだけ… Crazy 2人の Crazy 間の 断崖 越えて Crazy 見えない Crazy 翼で 求めあうだけ…
ちょっとしたGUILTY工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利つよく蹴飛ばす DOOR 紅く砕けたHEEL 愛まで いまいましい 頬をぶたれた跡 ちょっとくやしい痛み 半分 いじけてやる 嫌いになれたらいい ほかを捜せたらいい こじれてくあげくに さみしさに負けちゃう 女なんかやめたい GUILTY あなたを責めて なにがいけない GUILTY 言いなりだけじゃ なにもできない だって だって いつだって あなただけ ただ見つめてきた  ひどく汚れた街 みんな冷たい他人 嘘だけ ぎらぎらして 若い男の瞳が いかがですか?と誘う どうにもけじめがない 遊んでみせましょうか わりきってみましょうか いたずらに傷つき 慰められたがる 心だけでいいなら GUILTY あなたの愛が なにか知りたい GUILTY ふたりは何処へ行くか教えて だって だって いつだって あなただけ ただ信じてきた  追っかけてみせてよ たまにはすがってよ それまでじっとしてる GUILTY あなたを責めて なにがいけない GUILTY 言いなりだけじゃ なにもできない だって だって いつだって あなただけ ただ愛している
つぎはぎのポートレイト工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利後藤次利つぎはぎのポートレイト 猫が倒す 痛むような音で 振り返る 捨てちゃえって 叱った 友達には 嘘ついて 持ってきた一枚 どうしても 自分だけは だませなくて どうしても ちぎった 思い出 拾っては つないだ 朝陽を 浴びて あの日 二人で 真新しい 写真を 撮りに行った 並んで 防波堤の尖(さき)で セルフタイマー はしゃぎあって写った 抱きあって …ほんとだった  右肩が軽くて 泣きたくなる やさしさの重さが 消えない 引っ越しのカードは 送らないと 決めたのに カードショップ 見ている いいかげん 違う暮らしを始めても いいかげん 忘れてしまっちゃ いけない気がするの 急いで こわれそうに急いで 爪をたてて 抱くしか 知らなかった 求めて 息もつかず 求めて あなたのこと 傷つけていたなんて 何ひとつ …知らなかった  つぎはぎ ポートレイトの中で 輝いてる 嘘なんかじゃなかったと あなたが 今 私を救ってる テキトーな 日々なんかじゃなかったと いつまでも …ほんとだよと
TEL・・ME工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる  TEL‥ME あとで話して TEL‥ME 電話してみて 今は二人 どうかしてるわ TEL‥ME そらしてるとか TEL‥ME じらしてるとか あなた 怒りださないでよ 街は冬にせかされて 次の頁(ページ)へ 急ぎすぎる 急ぎすぎる 思いがけず早く あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる さからえない  TEL‥ME 雰囲気のない 電話で聞かせてよ その場かぎりじゃないよと 人は寒さしのぎでも 肌を寄せ合える そしてもっと淋しくなる よくあることだから せつない せつない頼みごとよ こんなこと どうにでも どうにでもなってしまう 今だから  せつない せつない頼みごとよ こんなこと どうにでも どうにでもなってしまう 今だから あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる さからえない‥‥ さからえない‥‥
天使みたいに踊らせて工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利そそられるRouge 彼女は選んだ ふられた夜 Danceはとまらない 男たち わざと 腰をあててきて みかけだけの色っぽさ 魅かれてく だけど気がついて 純なまなざし 本気だけでしか 抱かれたりできないのよ  ソワ もう天使じゃないから 嘘で幸せには なれそうにない 星空でもいいから 最後の最後には それ以上のない ロマンスがしたい  眠らない国道 ふたりで歩いた 昔行った 海が見えそうで とても傷ついた 彼女の背中 やさしいことばが 風になり吹きぬけてく  ソワ もう天使じゃないけど ためいきひとつでも 気持ちがわかる おなじ夜を越えたら いつでも夢見てる 二度とないような ロマンスがしたい  ソワ もう天使じゃないから 涙を忘れて 踊っていたい 星空でもいいから 最後の最後には それ以上のない ロマンスがしたい 
とても小さな傷心工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利サイレン 銀色のビルから響く夜 Oh Close Your Eyes 瞳のないマネキンが 鏡に笑ってる Oh Close Your Eyes 一枚の ポラロイドが 男の影 いま消した Lunatic (Heartbreak) 闇夜に光るナイフ (Bring Your Night) クラクションまで Lunatic (Lazy Night) 目撃者は Only Lonely 冷たい風が吹く  女優の涙には Blueの毒がある Oh Close Your Eyes シャワーから 凍えた水 テレビの音 いま消えた Lunatic (Heartbreak) 空港までのTaxi (Bring Your Night) 街をつつんだ Lunatic (Lazy Night) 満月には Only Lonely Lunatic (Heartbreak) 誰も知らないPhone Call (Bring Your Night) アドレスにある Lunatic (Lazy Night) 靴音さえ Only Lonely  サイレン響く夜 冷たい風が吹く
Do Done工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利後藤次利シャンパン開けた途端 ぶっ飛ぶコルクが あなたの顔にめがけ 行ってしまったわ わざとじゃないわ あなたは 知らないでしょ くノ一のハートは 不思議な色に染まる 電飾オブジェと かまって ダーリン キスから始まる きれいなまぼろし パフュームつければ そう 夢にゆられ Give me your love, why don't you tell me 少しでいいから Give me your heart, why don't you show me 本当のあなたを Do Done Do Done やつれちゃう Do Done その前に 閉じた目を今 開き 彼の胸に埋めてしまえ My Love  満月 照らす夜は 妙に胸さわぐ おおかみごっこしてる あなたが浮かぶヨ やめてね ダーリン さよなら告げるなら やさしく言ってよ やさしく言えないなら ずっと言わないでね Give me your love, why don't you tell me 少しでいいから Give me your heart, why don't you show me 本当のあなたを Do Done Do Done やつれちゃう Do Done その前に 閉じた目を今 開き 彼の胸に埋めてしまえ My Love  Give me your love, why don't you tell me 少しでいいから Give me your heart, why don't you show me 本当のあなたを Do Done Do Done やつれちゃう Do Done その前に 閉じた目を今 開き 彼の胸に埋めてしまえ My Love
慟哭PLATINA LYLIC工藤静香PLATINA LYLIC工藤静香中島みゆき後藤次利後藤次利・高尾直樹避けられてるかもしれない予感 それとなく それとなく感じてた 愛されてるかもしれない期待 かろうじて かろうじてつないだ 話がある、と 照れたように言いかけたあなた 逃げる私 聞けよ、イヤよ、聞けよ、知ってるわ ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて 気がついたの ともだちなんかじゃないという想い ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて わかったのに おまえも早くだれかをさがせよと からかわないで、エラそうに  あやしまれるほど耳もと近く ひそやかに あなたからたずねた どう思う? なんて視線の先 愛され人が たたずんでた そうね二人とても似合うわ ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて 気がついたの ともだちなんかじゃないという想い ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて わかったのに いちばん先に知らせた ともだちが 私だなんて 皮肉だね  でも、笑ってるわ でも、ちゃかしてるわ こんな人 どこに隠してたの  ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて 気がついたの ともだちなんかじゃないという想い ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて わかったのに おまえも早くだれかをさがせよと からかわないで、エラそうに
夏がくれたミラクル工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利夏がいっぱい あふれてくる ほほえみ いますぐにつかまえて ハートいっぱい ひろがる空 みつけたら 熱く甘く響く あなたの声を聴かせて  太陽がはずすボタン 1ミリだけ あなたが近い こわがりな 瞳をして 恋が下手ね むずかしすぎる だけど綺麗な海を みてたらとても素直に やさしさにふれたわ みつめてほしい はなれないと信じて ほんとうに好きだから 駆けていきたい ふたりきりで どこまでも なにもおそれないわ こんなに夏のミラクル  右の頬 くちづけして 1秒だけ 息をとめてね 子供のように青く 無邪気な風になりたい その胸に抱かれて 夏がいっぱい あふれてくる ほほえみ いますぐに つかまえて ハートいっぱい まぶしい夢 みつけたら 熱く甘く響く あなたの声を聴かせて
ニュースの中の青春工藤静香工藤静香安藤芳彦後藤次利生れる前の この国の ニュースを真夜中に見ていたら フォークギターを 掻き鳴らし 誰かが街角で歌ってる 色褪せたフィルムに残された 過ぎ去った時間が 何か語りかけてる 街はあの頃と 同じ名前でも 別の国みたい お洒落な店 行き交う人 どんな時代でも 変らないものが きっとどこかにある 探し出して 確かめてみたい  時代遅れの 流行が 突然 新しく見えてくる 二十過ぎた頃の パパとママが ピースサインしてる 写真 見た事がある やがていつの日か 今日の私たち 思い出の中の ワンシーンに 変ってゆく そんな寂しさが 胸にこみあげて そっと誰かの手に 触れたくなる 一人じゃ悲しい  未来の時間を あの人と歩きたい  今日が過去に変る 繰り返しが 生きて行く事だと 知った淋しさがある 街の呼び方は 違う名前でも きっと未来の国 恋人たち 同じ気持 いつの時代にも 変らないものは 恋してる人の 心の中 通り過ぎる風  ニュースフィルムの青春の様に 時のひとコマを 二人は生きてる ニュースフィルムの青春の様に
Non-Stop工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利こ・わ・く・な・い 涙なんか 痛みなんか こ・わ・く・な・い 傷ついても 逃げないわ ふれてみて わたしが変わる Woo Tonight 星屑Non-Stop  時速180kmの夜のHighway 小さな猫のように瞳がふるえた きゅっと握りしめた あなたのその膝 好きだと言うくらいじゃ 馬鹿馬鹿しい とめられない なにも邪魔できない 月の灯りが ふたりを誘いだす だけど こ・わ・く・な・い どんな嘘も どんな罠も こ・わ・く・な・い あなただけが みえるから ささやきは 風が奪ってく Woo Tonight 心はNon-Stop  危険すぎるCurve 叫びかけた 思わず指を噛んで 声殺した ずっとブレーキなんて踏まないでほしい 誰にもつかまらない ふたりがいい ふりむかずに どこまでも行けるわ 瞬きだけで 夢まで消せるもの だから こ・わ・く・な・い 涙なんか 痛みなんか こ・わ・く・な・い 傷ついても 逃げないわ ふれてみて わたしが変わる Woo Tonight 星屑Non-Stop もうすぐ すべてがNon-Stop
No no no no ~琥珀のCocktail~工藤静香工藤静香田口俊後藤次利No no no no おとせない 琥珀(こはく)のカクテルじゃ 結末は そうよいつも 来週に続くでしょ No no no no その先は まじめに考えて 悪いけど 思ったより ヒロインは一途だわ “ごめんね この恋を大切にしたいの” そんな本音まで 私に言わせるの ほんとは こっちから 視線をなげかけた そんな過去の事 もう忘れたわ Good night 濃厚な See you キスはイヤ Don't hurry love  No no no no おとせない 琥珀のカクテルじゃ 結末は そうよいつも きわどくって じれったい  “ごめんね 軽そうに思われたくないの” そんな心さえ 見ぬいているくせに ほんとは この次は おちてしまいそうね そんな先の事 まだわからない Good night セクシーな See you 声はダメ Good night 腰にまわしてる See you その手をゆるめて Don't hurry love  No no no no その先は!!
工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利後藤次利確かに 男らしい そこに 魅(ひ)かれていたのよ 私よりも 彼女と 長い つきあいだなんて バカだね 今日まで 気づきも しなかった ナ・ン・テ 明日はあした 今日は今日 しっかりしてと ひとりつぶやく 私は私 君は君 綺麗に言えば きっと一瞬だけは 愛してた…  その先は言わないで ごめんと言われても ねェ 何て 答えればいい? 嫌われたってことでしょ 2人の幸福(しあわせ) 少し ズレていたよ ナ・ン・テ あの娘(こ)のドアに架かる橋 それが私と 言えそうだけど 出逢った頃は 嘘じゃない 綺麗に言えば きっと一瞬だけは 真実よ…  ちょっと 立ち寄った キャフェでね 私 2杯目の熱いコーヒーで 生きてる…  明日はあした 今日は今日 しっかりしてと ひとりつぶやく 私は私 君は君 綺麗に言えば きっと一瞬だけは 愛してた…
20才のシナリオ工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利私も今 20才を越え 少女から女性に 階段をゆっくり 登り始めた 好きですから 愛してると 言葉も変わったの 何もかも ときめく日々も過ごしたわ あなたから さよならだと言われた時 ドラマじゃないけど 泣いて泣いて立ち尽くした シナリオなら 直せるのにネ ふられる事 書き直したい できるなら 泣いてばかりではダメと 笑顔見せるわ 明日のため  嫌な事や 悲しい事 たくさんあるけれど 何もかも 未来に ステップ踏んで あきらめずに頑張れとか 言ってはくれるけど 重くて仕方ない 勇気が欲しいヨ あなたから さよならだと言われてから 何年何日 一人きりのままなんて 春の風が 迎えに来たヨ 花の香り 贈って来るヨ とびきりの 今度 逢う日には きっと笑顔見せるわ 明日のため  シナリオなら 直せるのにネ ふられる事 書き直したい できるなら 泣いてばかりではダメと 笑顔見せるわ 明日のため
裸爪のライオン工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利裸爪(はだし)のライオン 飛べないカモメ まだ あきらめを覚えていない者  今日 僕は古い教科書を焼いた 涙をぬぐいながら 校庭の隅で いつもひとりだった あの頃の日々を焼いた 凍りついた街を捨てて 旅に出る一日前だった ハートが数える高度計(アルティメーター) 押さえても 押さえても つのってゆく めげそうな めげそうな炎を 眠るなと 眠るなと 風が殴る 誰も知らない 明日はじまる伝説  もう あの場所には縛りつけられない 少しは振り向くけど なつかしさは 愛と違う もっと好きな場所ができる きっと  ハートが数える高度計(アルティメーター) 押さえても 押さえても つのってゆく めげそうな めげそうな炎を 眠るなと 眠るなと 風が殴る 誰も知らない 明日はじまる伝説  閉ざしたドアをこぼれて 光の帯が導く スタートライン ハートが数える高度計(アルティメーター) 押さえても 押さえても つのってゆく めげそうな めげそうな炎を 眠るなと 眠るなと 風が殴る 誰も知らない 明日はじまる伝説  裸爪(はだし)のライオン 飛べないカモメ まだ あきらめを覚えていない 裸爪(はだし)のライオン 飛べないカモメ まだ あきらめを覚えていない
パッセージ工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利海岸線 飛ばして やって来た 2人きり いつものグループ抜け出して… 顔馴じみ ダイナー 席順も決まってる いつか ふり返るパッセージ 風が吹く 海辺夏の日々の話し声 砂の上で 踊るの…  笑っちゃう きっかけね 思いきり肩を叩いて 誰かの名を呼び 手をつなぎ横顔を 確かめた時に気づいて ごめんと 言った人  半年以上だね 君のこと 見つめるの 恋しているってわからない 生命さえ 忘れる 愛し方 してないし いつか振り返るパッセージ ボンネット 指で触れてみれば 冷たくて きっと 明日の予感ね…  今だけは 楽しいよ それさえ疑うべきじゃない 茶色のダッフル シルエットいつまでも 瞳の奥に覚えてる そういう 気がするの…  いつの間にポケットに 入れてくれた私のコーヒー いきなり 熱くて 穏やかな昼下がり だけど今日は忘れないね そういう 気がするの… 
美粧の森工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利門倉聡・後藤次利あゝ 遠い森へと 眠り続けていたのに その言葉の一つで 何故さまようの あゝ あざやかな色 いつか 色あせるよに この私の想いが あわくなれたら… 気のきいた言葉さえ もっと楽に つぶやけたなら… その 指のすき間から こぼれる程に 優しさ下さい 今を信じたいから 溜息一つで 愛さえも うばわずにいて  ah 切なさの糸 どこに続いてゆくのか この夕陽 向こう側 受けとめていて ah 誰も知らない 心 分かっているなら この私の思いを ずっと信じて せめて今 見つめてて 私 髪を といてみるから 朝を迎えないまま 抱かれてみたい 貴方の胸へと ずっと 包んでいてね 見失う心 夢までも こわさずにいて  その 指のすき間から こぼれる程に 優しさ下さい 今を信じたいから 溜息一つで 愛さえも うばわずにいて 朝を迎えないまま 抱かれてみたい 貴方の胸へと ずっと 包んでいてね 見失う心 夢までも こわさずにいて 
Beautiful Word工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利表通りを歩けば 思いきり 肩がぶつかるよ 歩く速さを忘れて Beautiful Word ごめん そんなことばも忘れている… 瞳にはジャングルが映る いつの間に危険すぎる そうイメージね easy easy easy So, Take it easy 気を楽にね ほほえんで I'm on your side  ビルボードに描かれた 誘ってる 遠い島のSunset けれど 素敵な何かが こわされてゆく 急な速さで 消えているよ…  アンテナが多すぎて いつか 本当に大事なもの 見えなくなった easy easy easy So, Take it easy やさしさへと気づいたら I'm on your side  どこへ行くつもりなの?と 夏の風 聞いている…  アンテナが多すぎて いつか 本当に大事なもの 見えなくなった easy easy easy So, Take it easy やさしさへと気づいたら I'm on your side
FU-JI-TSUGOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香中島みゆき後藤次利こんな小さな星では きっと出会ってしまう 二人…別れ告げても あんな輝いた日々を 全部 無駄にするような 再会(であい)だけはよしたいね 大人になって 苦笑いだとか それとも子供の言葉で なぐさめを 不実です 初めて会ったような不思議顔 私は街角ピエロ 不実です 微笑(ほほえ)んだ私を不思議顔 それはないんじゃない?  クラクション 呼びかけてしまう ラブソング 流れる街で お互いに二人ずつで いぶかしそうに 振り返るあなた 瞳をかすかに何かが 横切った 不実です 私なつかしかっただけなのに 名前も知らないなんて 不実です その芝居を誰に見せたいの 彼女も 気の毒ね  不実です 初めて会ったような 不思議顔 私は 街角ピエロ 不実です 微笑(ほほえ)んだ私を不思議顔 それはないんじゃない?
ふたりにさせて工藤静香工藤静香康珍化後藤次利もう最低の気分だわ あなたが 彼女かばうみたいに並んでるレストラン あの子スキなく化粧をしちゃって きれいに爪まで磨いてる もし先にごめん一言言ったら そう負けになるとあの子だって知ってる コーヒーカップを上げたり下げたり 愛されてるって自信だわ はじけ飛ぶ火花にうろたえて あなたの指先が震えてる ふたりにさせて あなた散歩してて いちども見たことがない わたしにねぇ変るかも チョットね あとに引けない  彼わたしなしじゃダメなの 最後の そうあの子のトボけた台詞に燃えたわ だれがだれより年上なのとか 年下なのとか関係ない 過ぎたことだからと避けてると 我慢してるだけの女になる ふたりにさせて だれがあなたのこと 手に入れるとかしないとか ごめん そんなことじゃない チョットね 聞いてられない  少しだけ ふたりにさせて あなた散歩してて いちども見たことはない わたしにそう 変るかも チョットね カチンと来てるの
震える1秒工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利後藤次利あなたのHeartに この耳押しつけてもね ダメなの 私の名前はないわ 今夜は すべてが変わるわ そんな 気がする 12Fの天使 出ておいでよ (Angel) この気持ち (Angel) 打ち明けて 上手くゆくように (Angel) いたずらな (Angel) その力 私に貸してよ お願い… 震える1秒…  風さえ 変われば 遠くへ飛べそうだから 恋する 素肌で 夢を見せてよ あの娘(こ)の すべてを忘れて 私を抱いて バスルームの天使 出ておいでよ (Angel) 言葉さえ (Angel) 失くしても あの人欲しいの (Angel) シャンパンの (Angel) 泡のよう 死んでもいいから お願い  Give me, Hold me, Kiss me, tonight (Angel) この気持ち (Angel) 打ち明けて 上手くゆくように (Angel) いたずらな (Angel) その力 私に貸してよ お願い… 震える1秒…
ブリリアント・ホワイト工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利ねぇ 私 何色の服をまとっているように見える? まだ昨日の悲しみが 青いベールを着せかけていても 今日から僕の色のドレスに 着替えてしまいなさいと 言うのに 怒らないでね 忘れないわ いつも私 愛さなかったことはないから 全ての色 足せばやがて 光の色は 最後にブリリアント・ホワイト  そうね 昔 オレンジの炎の色の心も着てたわ 肩から ほどける布のように 昨日が 離れてゆくと 知っても 悔やみはしない 忘れないわ いつも私 愛さなかったことはないから 全ての色 足せばやがて 光の色は 最後にブリリアント・ホワイト  ねぇ 私 何色の服をまとっているように見える? まだ昨日の悲しみが 青いベールを着せかけていても
Please工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利月が欠けてくように 私の愛消えて消えてゆく…  何を言ってるのよ 同なじセリフ さよならしたいなんて 一度でいいわ どうせ今だけ 今だけなの 今だけよければいいの 千年後 あなたも愛も失い この世界よ…  明日 誰かに逢えるわ 甘いチャンスを ありがとう ドアを閉めた星空 私の未来を呼ぶ tu ru tu ru tu ru tu ya tu ya tu tu ya 次の扉 oh please  開けましょう  やさしかった頃を ビデオみたいに この胸のスクリーン 巻き戻すから…  どうせ今だけ 今だけなの 今だけよければいいの ため息つくプリーツ なびかせて踊りましょう 2人竜巻になって 髪を絡ませた あの夜 遠い 砂漠を見たわ 見えるはずのない夢  明日 誰かに逢えるわ 甘いチャンスを ありがとう ドアを閉めた星空 私の未来を呼ぶ tu ru tu ru tu ru tu ya tu ya tu tu ya 次の扉 oh please  待ちましょう
HOT BODY工藤静香工藤静香安藤芳彦後藤次利後藤次利チャンスは一度だけ 命も一つだけなのに つまんない ルールに縛られて あたりまえの夢を見ても つまんない 秘密のパワーが all day long 体の中から 騒ぎ出す 愛とゆう 永遠の エネルギー HOT BODY Get! HOT BODY メラメラ燃えれば HOT BODY Get! HOT BODY 火傷じゃすまない 退屈な夜は終り 早く早く ドカンとゆく前に  真面目な顔しても 自分に嘘ついてみても きまんない 遠くで誰かが all night long せつない気持ちで 見つめてる じれったい いい訳は もうやめなよ HOT BODY Get! HOT BODY 生れて初めて HOT BODY Get! HOT BODY 熱くなれる夜 最高の恋ができる 早く早く あの娘を抱きしめろ  なぜ自分の事 なぜ信じないの  HOT BODY Get! HOT BODY ハラハラするほど HOT BODY Get! HOT BODY 熱く燃えてきた HOT BODY Get! HOT BODY 生れて初めて HOT BODY Get! HOT BODY 熱くなれる夜 最高の恋ができる 早く早く あの娘を抱きしめろ
炎の中へ工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利門倉聡・後藤次利覚悟決めて歩いてごらんよ さあ 炎の中へと そこでしか 私 逢えない女だよ  自分だけはその手を汚さず Ah, Ah いられるなんてさ 甘いよね あなた すべてを失うよ  いつだって 真実は そばにある きっと 気付く時 遅いよ 誰も 言ってくれない 命知らずの私 命がけ愛したよ  熱い炎 燃やして 燃え尽きてしまうまで そして 言えることがあるのさ 炎の中 めぐり逢える そこでしか わからない 夢…  胸に秘めて死ねる人はね ああ 勇気があるよね 言葉しか 愛を伝えられないのに  行き過ぎる 時の河 見つめてる ボクはそれだけで いいさと 何故に 言える 不思議 肌の下を流れる 真実を感じてよ  いいよ いいよ なんてさ 今日限り よして欲しい 夢に見てた世界があるよ 炎の中 感じ逢える そこでしか 生まれない 愛  花は咲き 散るよ 過ぎ行けば 思い出 愛しすぎるよね (この世の この世の) すべては… 肌の下を流れる 真実を感じてよ  いいよ いいよ なんてさ 今日限り よして欲しい 夢に見てた世界があるよ 炎の中 感じ逢える そこでしか 生まれない 愛
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ぼやぼやできない工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利ごらんよ 女たちの胸 薔薇が枯れてゆく 男たちは 浮かれた疾風(かぜ) なにもわかってない だんだんと 街の灯 消えて スリルも眠る こんなんじゃ 退屈すぎて 壊れちゃいそう DA DA DA あいつなんか もう愛してないわ 好きに笑わせてよ 涙なんて もう純じゃないから ぼやぼや できない  ずるいよ 男たちの目は 答えを そらすね いい服 着せておくだけで かまっちゃくれないし もうちょっと やさしい気持ち 贅沢(ぜいたく)にして もったいないくらいの いまを 生きてみたい ん DA DA DA あいつなんて もうなんでもないわ 好きに踊らせてよ 純情だけで 傷つきたくないわ ぼやぼや できない  あれも嘘 これも嘘 どれがほんものなの 迷わせて 惑わせて いま さら どうなるの  DA DA DA あいつなんか もう愛してないわ 好きに笑わせてよ 涙なんて もう純じゃないから ぼやぼや できない
my eyes工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利ひどくみじめな気分だから 朝までほっといてよ cry 車の電話 OFFにすれば もうすぐ海岸線 blue 気づけば あの娘のこと ススメテタノヨ バカみたい 正直じゃない私も 永すぎる春のせいで 体中 デリケイトよ もう この先は 一歩も ユ・ズ・レ・ナ・イ 知りすぎた愛のせいで どこからが自分なのか my eyes これ以上 やさしくしてられない  あなたの中の少年へと 魅かれていただけなの boy すごいスピード 変わり出した 大人になりすぎたね true blueのコンタクト 目に入れた今 何だか ちがう星から感じる 絶望は 未来からの救いだと 誰か言った そう この先のすべて 聞・か・せ・て 知りすぎた夜のせいで 始めから想い出せず my eyes 錆びたまま 愛が壊れてゆく  追いかけてもくれない人を まだ AH 好きなの?  永すぎる春のせいで 体中 デリケイトよ もう この先は 一歩も ユ・ズ・レ・ナ・イ 知りすぎた愛のせいで どこからが自分なのか my eyes これ以上 満月 照らさないで
マジック工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利もう限界よ あなたのわがままに 街の灯り 揺れて あー いかれてる だまされたふりして 一人 踊るピエロ ステージ終わると 孤独だけの今 しゃれた事言える 女にさせて 時には あきれた物の見方もいいじゃん 泣いてもいいから 待ってるだけでいいじゃん あなたによって変わるわ これはマジックね 神秘的  もう遅すぎる 素直な言葉だけ 後についてくるわ 何のものまねプレイボーイ 急に抱かないで さよならを言える 女にさせて 時には 甘えて セクシーな日もいいじゃん 夢から目覚めて 涙見せてもいいじゃん 愛が無いのに あなたは抱けるわけなのね 嫌な人  望む事ならば 子猫になりましょう かわいい子きどる 女にさせて 時には あきれた物の見方もいいじゃん 夢から目覚めて 涙見せてもいいじゃん あなたによって変わるわ これはマジックね 神秘的  たまには 誰よりやさしくして欲しいの 少しは 愉快な 現実を下さい あなたしか愛せないの これもマジックね 神秘的
真夏の蜃気楼工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利胸の鼓動が 波おこすから 貴方のそばには 二度ともう戻らない 真夏の恋 蜃気楼  カンビール飲みほし 彼女 まぶい なんて ほら また言ってる ちょっと聞く うわさじゃ 渚の風 誰の事 風も泣くわ you, 私だけ you, 見ていて そんな事 無理だよね 誰も 彼も みんな 浮かれて 小麦色素肌 さめた頃は よそ見しないで 背中 抱きしめてよ 浮気な 風に吹かれて  去年の今日 バースデイ まちがえてた 誰のため 花 買ったの? よく聞く インフォメーション 約束の日 ほっとけない 彼の週末 hey 好きだよと why 一言 これだもの まいるよね こんな私までが 浮かれて 照り返す 日ざし まどわせないで 髪の重たさが いつか失くなりそう 弱気な 風に吹かれて  胸の鼓動が 波 おこすから 貴方の思い出 二度と もう語らない 渚の風 蜃気楼
真夜中のコレクトコール工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利そうよ…my friend  泣くのやめて  コレクトコールの声 悲鳴あげていた 大急ぎ 飛んできた セントラル・ステイション 小さなボストンを 大事に抱えていた 愛にひどく おびえてるね  Ah 幼い頃からよく似ていた  ほんとは 淋しがりやよ Ah 昨日も 違っていた そんな気がする girl friend あなただけよ  涙なら 分けて欲しい  卒業間近の春 教室 脱け出して 水平線 見に行ったよね 忘れない… 私の部屋ならば いたいだけ いていいよ そして バカなことは忘れて…  Ah 誰でも心に金色のナイフ 持っている 自分のために Ah けれども 今夜は傷つけないで my friend 私がいる 朝日なら また昇るよ  朝日なら また昇るよ 
ミステリアス工藤静香工藤静香三浦徳子後藤次利薔薇の花が 枯れてく音を あなたの部屋に 届けたくって 彼女が今 部屋にいること 知ってたけど ドアを叩いた ドアを開けて…一瞬だけ 私を見て 霧のよう 消えるわ あとに残る 薔薇の花を あなたは手に 不思議な day dream  薔薇の棘(トゲ)が 彼女の指を かすめてゆくわ 赤い花びら 床に落ちる 小さな悲鳴 彼女は消えて 光るダイアモンド 首すじへと ダイアモンド 飾らせてよ あなたのハートで そして愛を ささやくのよ 黒い瞳 魅せられては…  私自身 知らない私 夢うつつ 幻のよう……  ドアを開けて…一瞬だけ 私を見て 霧のよう 消えるわ あとに残る 薔薇の花を あなたは手に 不思議な day dream
みずうみ工藤静香工藤静香吉沢久美子後藤次利門倉聡・後藤次利水の面 流れる 木々の風が スケッチブックに 揺れている 思うままに 描いた 絵姿には 愛しいあなた 面影が 胸の中に小鳥を 抱いてるような はばたける想い 愛のよろこび とこしえ  水の流れ 静かに なるところに ボート遊びの 乙女たち 遅咲きのバラが今 息をかえして 美しく若いあなた 見つけた みずうみ  忘れない 苦しんでた あのひとのことは あなたを 私の手に 返してくれたひと  胸の中に小鳥を 抱いてるような はばたける想い 愛のよろこび とこしえ  水の面 流れる 時間だけゆく 
南風!!吹く前に…工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利後藤次利目の前 通る少年 元気してヨ 納得しない今なら 飛び越えてヨ もぅ くじけるなら No way  ほら ショート缶のコーヒーグッと飲んで 声かけようとした子を見過ごしてた 今なら間に合う Hurry up  あの子の家しらべたけど そこから先 進まない  さぁ 南風 光るその渚へ 免許 とりたてた うでで 彼女を乗せて つかむモノは 空高く流れる雲 Courage Bring it out He knows no fear fu~ There's so much I want to do There's so much I want to do  目の前 行く女の子 元気してヨ はずかしがって グズグズしてないでヨ あきらめることは danger  彼に手紙 渡そうと 決めたとたん寝込んだわ  さぁ 南風 光るその渚へ 2人で行く青い海 ずっと夢見て つかむモノは とびきりいかした笑顔 Courage Bring it out She knows no fear fu~ There's so much I want to do There's so much I want to do  さぁ 南風 光るその渚へ 互いの手をとり合って 強く抱きしめ つかむモノは 思い思われるハート Courage Bring it out You have no fear fu~ There's so much I want to do There's so much I want to do
Mirageの虜工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利Draw4ゆびもふれないのに Doorが静かに開く 名前もなにも 知らない彼が笑った 覚えたはずのない Danceに浮かれながら やさしい 腕に 隠れた 夢をみつけた ことばじゃ もう足りない 気持ちばかり 与えてみたくて なにかが はじまる 泣きかた 忘れそうな 予感 逆らえない 出逢いを待たないうちに 他人じゃ いられない この胸 いますぐ I'M GETTING FOR YOU  呪文をかけた目で みつめた ワイングラス 心に滲む 夕陽の色に変わった 終わりのない恋を きっと 誰も 信じてないけど なにかが はじまる 胸を かきたてられる 微熱 静まらない さよならを 恐れないで 愛を 許したい このまま いますぐ I'M GETTING FOR YOU  瞳の向う側で 予感 逆らえない 夢を消すかもしれない 微熱 とまらない この胸 このまま mirage いますぐ I'M GETTING FOR YOU
MUGO・ん…色っぽいPLATINA LYLIC工藤静香PLATINA LYLIC工藤静香中島みゆき後藤次利後藤次利言えないのよ 言えないのよ  言いたいことなら どれくらい あるかわからなく あふれてる 私、心は おしゃべりだわ 言いたいことなら あなたには あとから あとから あふれてる 私、意外と おしゃべりだわ なのに いざとなると 内気になる 遠い場所から 何度も 話しかけてるのに 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね  言いたいことなら あの日から 誰にも負けずに あふれてる 私、気持ちは わがままだわ なのに いざとなると 内気になる 書いた手紙も しまい込んで 誰も知らない 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ  明日 少し 勇気を出して 視線 投げてみようかしら 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね  言えないのよ 言えないのよ
無名の休日工藤静香工藤静香森本抄夜子後藤次利後藤次利髪をひとつに束ね 木綿のシャツを選び 素足のままで  ビーズの靴を履(は)いたら 言葉も 胸の奥も 武装解除のままで まだ 寝ぼけてる あなたに 会いに行こう 誰も 知らない こんな私を 飾りはひとつも ah いらない ねぇ あなたがいるから やさしくなれる ねぇ 何よりきれいな truth 愛ね  ときには 部屋でひとり 思うまま 絵を描くわ 電話のベルが呼んでも 知らん顔して 絵の具のついた指で 苺を食べてみたり うしろめたさも 少しは いいじゃないの 誰も 知らない こんな私を 素顔も ひとつじゃ ah 足りない ねぇ あなたがいるから のどかになれる ねぇ いちばん素敵な sweet 恋ね  ねぇ あなたがいるから やさしくなれる ねぇ 何よりきれいな truth 愛ね 誰にも ゆずれない 無名の 休日を…
MOONLIGHTのせいじゃない工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利DJ ラジオに響く MOONLIGHT とても好きな曲が さみしさにふれる まだ 静かに眠る彼 ふさわしいひとさえ わからないままで くちづけの数と 約束の意味が 気がかりなふたりを 繋ぐなら どうぞ 好きだと言ってごらん 胸に呼びかければ なにかはじまるわ いつか この手にふれるものが 大切に思えてしかたなくなる そんなめぐり逢い月のせいじゃない  MOOD 星もこぼれるMIDNIGHT 昨日までの他人 そばにいる不思議 ただ 名前を呼んだ声 磁石みたいにいま ゆびさきを誘う やさしさの距離と 戸惑いの鍵で 気まぐれにふたりが 迷うなら どうぞ 好きだと言ってごらん なにも怖がらずに 夢を見てみましょう たぶん いままでよりいいもの うまくみつけられる恋になるのは 気持ち揺らしてる月のせいじゃない  ありふれた夜も 特別な朝も 幸せがふたりを 捜してる どうぞ 好きだと言ってほしい 胸に呼びかければ なにかはじまるわ いつか この手にふれるものが 大切に思えてしかたなくなる そんなめぐり逢い信じているから
メタモルフォーゼGOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香松井五郎後藤次利だめじゃないのに だめなふりして許す唇 あなたの肩越しに震える星座 「夢でいいでしょう」 言いきかせても 肌が裏切る 心をそそのかし幸せねだる  戸惑いも 脱ぎすてた 北風の窓辺で さみしさは女をわからずやに してしまう たわごと  どうにかなりそうに 抱いて なりふりかまわずに ためいきは 花の色に まなざし月に変えて どうにもならない好きよ どこでも さらって  嘘じゃないのに 口にするから 愛ははかない いっそ唇 噛めば無口になれる 「かまわないでしょう」 いいなりになる 胸の高鳴り いいと言ってくれるまで あなたにあげる  戸惑いも脱ぎすてた月灯りの中で またすぐに涙に乱される この気持ちわかって どうにかなりそうに 抱いて なりふりかまわずに ふたりきり 探しあてる 綺麗になれる 答え どうにもならない好きよ どこでもさらって  こんなに 愛していいの キリキリするくらい さみしさを 忘れられる 優しさに 揺れながら  どうにかなりそうに 抱いて なりふりかまわずに ためいきは 花の色に まなざし月に変えて どうにもならない好きよ どこでも さらって  夜明けはまだ遠いどこかにあるわ 涙も まだ遠いどこかにあるわ
めちゃくちゃに泣いてしまいたいGOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香松井五郎後藤次利逢いたくて しかたなくて なのに言えない気持ちがつらい 情けない恋をしたと そんな言いかた せつないじゃない どうせ つよがりでも HEARTBEAT 電話なんかだけで なにが わかるもんか HEARTBREAK 元気そうなふりで おやすみだけ告げたけれど  もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまえたら こころは 眠れますか 我慢して こらえてるさみしさじゃ 気づいてくれませんか ねぇ 教えて  好きだから しょうがないよ だけど 放っておくのはずるい こんな夜にひとり HEARTBEAT ことばなんかだけで 痛み 治るもんか HEARTBREAK 燃えるようにつよく 愛されれば 欲しいものは もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまったら わがままに見えますか 我慢して ぎりぎりのさみしさに 気づいているでしょうか  ねぇ 教えて  めちゃくちゃに泣いてしまいたい ほんとうは泣いてしまいたい あなたの腕のなかで 我慢して こらえてるさみしさを みんな涙にして ねぇ いますぐ
夢うつつジェラシー工藤静香工藤静香戸沢暢美後藤次利誰かの声が呼んでも 気づかないの 夜更けの街で 窓辺で うわの空よ So Sweet 服の下 So Sweet 逢いたさが My Heart 狂わせる あなたの仕草 ひとつで 溢れる瞳 たぶんいつより 女の顔ね 私 今日あったこと 話さない訳 もう疑ってる 夢うつつジェラシー 苦しいけど よそおうのクールに くるまるのルールに おだやかすぎる 愛より私 生きてる感じ Really Love You For Me  素肌にそっと 私のしるしつける 誰かのドアの向こうで 気づくあなた So Nice 空想の So Nice 恋がたき My Love 負けられない 夢うつつジェラシー 胸の炎 なだめるの 上手に 消さないの 大事に 寝ても さめても 食事してても あなたを想う Really Love You  夢うつつジェラシー ギリギリまで よそおうのクールに くるまるのルールに 愛されてると わからないほど 愛していたい Really Love You For Me
夜明けに見送られて工藤静香工藤静香秋元康後藤次利小さなステーション 白いもやに紛れて ホームの右端で 君を想ってた 時計の針 重なる頃 列車が来るよ あの日の 約束を 君は覚えてるかい? 1人にしないでと 君が泣いた夜 生まれた街 裏切るには 勇気が いるね AH 夜明けに 見送られて 僕は 1人で AH 陽射しの 置き手紙 君の空に 残して…  スウェードのトランクに 2眼レフのカメラと フィルム何本か それが全てだよ 連絡さえ できないまま 旅立つけれど AH 夜明けに 見送られて 背中向けても AH いつかは わかるだろう 君を残した 理由(わけ)を…  遠い夢の彼方 遠い愛の行方  AH 夜明けに 見送られて 僕は 1人で AH 陽射しの 置き手紙 君の空に 残して…
Ri・a・ru工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利昨日より愛して 明日より愛して 口ぐせになる位 願う私はリアル  うねる波に 両手を 静かにしずめて 落ちてゆく 太陽を見てた 不幸じゃない 貴方を嫌いになったと 言い切れる勇気などないから 冬の冷たさ 来る前に あの子の話 聞かせてヨ けんかごしで ひどく嫉妬した恋だから 貴方を責めてない 責めたくもないのに あせる気持ちばかり 逆の方へと走る 考えすぎだヨと 言ってほしかったわ 君が好きなんて 軽く言わないで 貴方のハート リアルじゃない  ふるえてるわ 貴方を愛した証明 痛まない傷跡は 強がり さびついてゆく カーレディオ 聞かぬふりして だまってた あと5分で今日も沈黙の日が終わる 嘘も嘘じゃなくて 夢も夢じゃなくて もどかしさより先に サヨナラ言えればいい 傷付き 付け合って 恋人同志だと まちがいだらけの答え 解けないの  昨日より愛して 明日より愛して 口ぐせになる位 願う私はリアル 貴方を責めてない あの子も責めてない 君が好きなんて 軽く言わないで 貴方のハート リアルじゃない 私のハート……
流星工藤静香工藤静香愛絵理後藤次利寒い日の星空は 何よりきれいだと 肩抱いてあなたが話してた 年上のあなたに 少し距離をおいて 目を細め 真実さがしてた 流星が一つだけ 願い叶くなら 彼の心の中 少しでも見せて 何を考えてるのよ ねぇ 近くもなく 遠くもないの どうすれば いいのか言ってよ 不安な胸がさけんでるわ 一言よ 愛してると言って …言って  気が付けば あなたの事 心に焼きついた 愛の魔力が 今 怖いだけ 夜の空 きれいな日 星座が交わった その場だけ いい気にさせないで 教えて どこまで 許したのなら  恋人になれるの? もうそらさないで つかみきれない あなたのこと 愛されてないのかな なんて 落ち着きなくす 私だけが 年の差を感じてるみたい 一言よ 愛してると言って …言って  流星が今 目の前を流れた 願いをきいてよ ねぇ 何を考えてるのあなた 近くもなく 遠くもないの どうすれば いいのか言ってョ 不安な胸がさけんでるわ 一言よ 愛してると言って …言って
ワインひとくちの嘘工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利後藤次利熱い吐息に誘われ 粉雪が踊る 白い帰り道 ラジオを消して 車を停めたら 空にとけそうね 膝に置いた ゆびさき あなたのこと 待ってる もしも 帰すつもりならば ただ ほほえんで ワインひとくちの嘘でも 好きと言ってね やさしい夜 忘れたくない  ずっと 雪にかこまれて ふたり このままで 困るのもいいわ 窓が曇って 揺れる 街灯り 胸が あたたかい とても あなたが近い ためいきまで 奪われ もしも 帰したくないなら ただ みつめてね ワインひとくちの嘘でも いま 信じてる  もしも 愛してくれるなら ただ 抱きしめて あなたの瞳 忘れたくない
私について工藤静香工藤静香中島みゆき後藤次利私について 語られる出来事 もれなく聞いてから 愛し始めて 私について 誰も知らない あなたのその瞳は 何処(どこ)を見てたの 風が吹く予感 内からかけた鍵を あなたが解き放つ 薔薇かもしれない 毒かもしれない 不思議かも 炎かもしれない みつめてほしい あぁ教えてほしい きっと それが正しい  誰かの後に ついてゆきたい たよりない生き物 心がくしゃみ 光りだす前の 小石を ひろいますか それとも捨てますか 薔薇かもしれない 毒かもしれない 不思議かも 炎かもしれない 薔薇ならどうする あぁ毒ならどうする たぶん 悔やむよあなた  薔薇かもしれない 毒かもしれない 不思議かも 炎かもしれない みつめてほしい あぁ教えてほしい きっと それが正しい  私について 知らなさすぎるのは どんな人より たぶん私よ
わたしはナイフ工藤静香工藤静香松井五郎後藤次利門倉聡・後藤次利どこか乱暴な KISSをされながら なぜか 拒めない 痕がつくくらい 抱きたがる腕を うまく 許してる 見栄も嘘も欲も 裸にされて ただの愛に飢えた わたしだけがいる 傷だらけになっても愛したい 優しいだけでは愛せない そうね わたしはナイフ  髪が乱される 一息の嵐 わざとそらせない 罠も夢も罪も 違いはしない ふれた途端 堕ちる 心だけがある 傷だらけになっても愛したい すべてを捨てなきゃ愛せない そうよ わたしはナイフ  (LET ME IN YOUR LOVE)かならず (LET ME IN YOUR HEART)いまをつかんで 傷だらけになっても愛したい 優しいだけでは愛せない どんな涙もほんと そこからあなたを愛したい 孤独になるほど離せない そうよ わたしはナイフ
悲しみをふっとばせ木村一八木村一八DIAMOND HEADS後藤次利風に吹かれているだけで答えは見つかるかい よせよ 古い諺(ことわざ)だろう 苦しまぎれの捨て台詞 ポーズでごまかすのか よせよ 誰に教えられたんだ よせよ ツイてないなんて いうなよ 悪いことばかりじゃないよ 失なうものさえ 手にしちゃいないさ まだ 空っぽなのさ  悲しみをぶっとばせ 暴れてみるか 気がすむまで 痛みに耐えて 悲しみをぶっとばせ 目をひらくんだ せまい陽だまりで 身をよせあうな ぶっとばせ  坂に転がる 石のように ひとりで淋しいかい よせよ 安い夢は見飽きた よせよ うまい話にはノルなよ イヤな挨拶をするなよ 慣れあいたいのは 気が弱いからさ まだ わからないのか  悲しみをぶっとばせ 表へ出るか 力ずくで 思い知らせて 悲しみをぶっとばせ 目をさますんだ 見せかけの街に 身をまかせるな ぶっとばせ  悲しみをぶっとばせ 暴れてみるか 気がすむまで 痛みに耐えて 悲しみをぶっとばせ 目をひらくんだ せまい陽だまりで 身をよせあうな ぶっとばせ
げんきたいそうポンキッキ木の内もえみ木の内もえみ伊藤アキラ後藤次利ポン チュルル キッキ! ポン チュルル キッキ! ポンとキッキでポンキッキ ポンキッキ げんきだ! ヤルキだ! ポンキッキ! にっぽんぜんこく ポンキッキ! くものなかから おひさま ポン! ひかりのこどもが キキキッ キッキキ! ボールを ポン! ボールを ポン! へいき キッキ! おなかを ポン! おなかを ポン! タヌキ タヌキ キッキ! さるとびさすけが にんじゅつ ドロン ドロン ドロン! うさぎとび ぴょんこが  ニンジン ピョ ピョン ピョン そのとき かぜが ふいてきて そよ そよ… ざわざわ… ヒューヒュヒュ ヒュヒュ ヒュー 「わーっ!つむじかぜ」 しーっ しずかに  カルガモ あかちゃんが とおります キリンのマンション たかい たかい モグラのちかしつ ひくい ひくい はながさきます つぼみが ポン! とりがおどって キッキ キッキ キッキ キッキ キッキー げんきだ! ヤルキだ! ポンキッキ! にっぽんぜんこく ポンキッキ! げんきだ! ヤルキだ!ポンキッキ! にっぽんぜんこく ポンキッキ! ポン! キッ! キ!オー!
嵐の素顔北出菜奈北出菜奈三浦徳子後藤次利嵐を起こして すべてを壊すの…  「君は素敵だから一人で平気さ 明日になれば また新しい 恋に 出逢えるだろ…」  強い女 気取る くせがついたのは みんな そう あなたのせいよ 少し背伸びしてた  冷たいピリオド 笑っちゃうね 人さし指 空にむけ 銃爪を引きたい… 空が落ちればいいの  嵐を起こして すべてを壊すの  空車の赤いサイン 流れる街角 どこをどう歩いていたのか 海が見えてきたわ  見知らぬ人でも かまわないから ふるえるこの肩どうぞ 抱きしめて欲しいの  ふいに頭上かすめ ジェットが飛ぶ 心細さを集めて 波にほうり投げた 海が割れればいいの  子供の素顔で 泣きたい夜なの 心細さを集めて 空にほうり投げた 明日などいらないわ…  嵐を起こして すべてを壊すの 嵐を起こして 素顔を見せるわ
関東裸会の唄関東裸会 三羽烏関東裸会 三羽烏橋貴後藤次利後藤次利(セリフ)関東裸会 見参!! 次元 鮒 橋貴  時世を変えるのさ 衆愚を蹴散らして全てをかけた戦いさ 拳を握り締め今すぐ立ち上がれ つないだ腕が絆さ 金よりも名前よりも大事な物がある 理屈でも打算でも 答えは出てこないのさ 関東裸会 君は無視するのかい 男たちの主命だけが世界の夢だと 関東裸会 君は無駄と いうのか 男たちの情意だけが世界の明日さ 怒りをぶち込むぜ孤独をかき消して犠牲の傷が規制さ 罵声あび つば吐かれ失くしたものがある蹴られても泥ぬぐい 前にだけ進むしかない 関東裸会 君は見てくれたのか 男たちの使命だけが世界の汗さ 関東裸会 君は知って いたのか男たちの呪法だけが世界の涙さ  (セリフ)男たちが裸で腕を繋ぐ時 男たちの背中には答という 夢の虹がかかる  関東裸会 君は無視するのかい 男たちの 主命だけが世界の夢だと 関東裸会 君は無駄というのか 男たちの情意だけが 世界の明日さ
答~answer is my life~関東裸会 三羽烏関東裸会 三羽烏橋貴後藤次利(the answer is my life)  Chi Chi Chi Chi yeah Hey Hey Hey Hey Hey Chi Chi Chi Chi yeah Hey Hey Hey Hey Hey (answer)  何にしらけているのか 大人のジャッジなのかい 人に合わせることで 今を無くすのかい 前を見つめることも 止めるというのかい 汗もかかないままで 夢というのかい  力におびえて ビビッテいても 何が明日に つづくと言うのか 変われる自分を 信じてみろよ  WOW WOW WOW  the answer is my life 答えを出してみろよ the answer is my life 大地を踏みしめ the answer is my life 振り返るなよ 俺たちの拳を叩き込むのさ WOW  Chi Chi Chi Chi yeah Hey Hey Hey Hey Hey Chi Chi Chi Chi yeah Hey Hey Hey Hey Hey (answer)  全てを無くすことが 怖いと言うのかい 汚れたままの金を 握らされるのかい  過去を引きずり ぼやいてみても 何が昨日と 変わると言うのか 腐った鎖を引きちぎるのさ  WOW WOW WOW  the answer is my life 答えが全てなのさ the answer is my life 魂の響よ the answer is my life 闇を切り裂き 俺たちの絆は永遠なのさ WOW  (セリフ)答えを出すということ それは人生の証 たとえ傷つき倒れても 人に踏まれ なじられ さげすまれても オレは己の答えをのみほし生きていく answer  WOW WOW WOW  the answer is my life 答えを出してみろよ the answer is my life 大地を踏みしめ the answer is my life 振り返るなよ 俺たちの拳を叩き込むのさ WOW  Chi Chi Chi Chi yeah Hey Hey Hey Hey Hey Chi Chi Chi Chi yeah Hey Hey Hey Hey Hey  (answer)
輝きの描写河田純子河田純子森雪之丞後藤次利何にも描けない スケッチ・ブックに 夕陽が絵の具 こぼした 気づくと心は グランドを見てる まぶしい君に 魅かれて  I Can See… 顔はわからないけど 君の夢が 見えるの  恋とか青春とか 大人達の言葉 使うと何かが 壊れるから このままみつめたいの 尖った風の中 勇気をふれあう ボク達の言葉は ただ 輝きだけ  便箋に書けば 二文字で終わる 告白なんて 悲しい 無理して心に ヒールを履いたら 駆け出す君を 追えない  Day By Day… 私 今よりずっと 明日の君が 好きなの  夜とか接吻とか 恋を飾る事件 急ぐと何かが 傷つくから 優しくみつめたいの 唇を閉ざして 未来を信じる ボク達の言葉は ただ 瞳の中  恋とか青春とか 大人達の言葉 使うと何かが 壊れるから このままみつめたいの 尖った風の中 勇気をふれあう ボク達の言葉は ただ 輝きだけ
恋のチャプターA to Z河合その子 with おニャン子クラブ河合その子 with おニャン子クラブ島武実後藤次利Dreaming On The Grass で お願いです 知りたいの HOMME 色を変えて ギャルソン  ワンピースに着がえて 鏡に向かうルージュは サヨナラだけ上手で Kissのキの字も悲しい  森に深く メルヘンして 吐息のリズム乱れる 話は Oh!! 神 恋の A to Z 17才は幻 Non non non こんなに セピアしてるわ 恋に 迷う 小さな胸は はりさけそうで 危ういよ  感じたいから お願いです アンコールなら 夢の中 ウィ ジュテーム  友達だけ女へ 仕草ひとつでわかるわ  指の先で メルヘンして ある種のカーブ描けば 水玉模様 恋の A to Z 17才で 歳をとれない 今でも シビアしている HALの 辺り 角度が妙に 慎み深く おかしいよ  Dreaming On The Grass で お願いです 知りたいの HOMME 色を変えて  Keep Off The Grass で お願いです 知りたいの HOMME 風を変えて ギャルソン
さよならは言わないで河合その子 with おニャン子クラブ河合その子 with おニャン子クラブ秋元康後藤次利夕陽がこぼれた坂道 緑の木々が風に揺れる AH- 錆びた停留所 バス待っていたの あんなに楽しかったのに どうして先に 行ってしまうの AH- みんなを残して なぜ 1人きり  ああ悲しい瞳伏せながら 俯いた胸の痛み 時が過ぎれば別れは来るものよ ねえわかって!  さよならは言わないで 涙顔似合わない もういちど微笑んで ありがとうと…  そんなに小さなカバンじゃ 思い出なんてしまえないわ AH- 時刻表通りに バス 近づいた  ああ違う街へと旅立って 思い出をまた作るの だからやさしく見守って欲しいの ねえわかって!  さよならは言わないで 涙顔似合わない もういちど微笑んで ありがとうと…  もうバスが来ました さよならは言いません だから さよならを言わないで  両手に抱えきれないくらいの 思い出に …ありがとう  夕陽もいつしか沈んで 遠くの街が星になった どんなに離れていたって いついつまでも忘れはしないわ
哀愁のカルナバル河合その子河合その子秋元康後藤次利後藤次利南風のショールに 抱かれながら一人きり レンガの街 愛にはぐれて  そう 私は 名前もない 孤独なバレリーナみたい もう あの日の 陽射しに似た 踊りも忘れてしまった  広場の石畳 拍手の渦 あのときめき 遠い記憶  カルナバルに紛れて 人の波に流されて 熱いリズム 浮かれるように 許さないで私を 砂の嵐さらわれて 傷ついても 知らぬふりして Adieu l'amour  今 うしろを 振り返れば ぬくもり 恋しくなるだけ 真赤に燃える空 炎の花 あの接吻 熱いめまい  カルナバルに紛れて 長い旅に疲れ果て ここの街に たどり着いても 許さないで私を 甘い夢に裏切られ 泣いていても 違う私よ Adieu l'amour  カルナバルに紛れて 人の波に流されて 熱いリズム 浮かれるように 許さないで私を 砂の嵐さらわれて 傷ついても 知らぬふりして Adieu l'amour
青いスタスィオンGOLD LYLIC河合その子GOLD LYLIC河合その子秋元康後藤次利夏の前の淡い陽射しが 駅のホームにこぼれてる あなたは今 都会へ向かう 地図を持たない旅人ね  少年の頃に見た 小さな夢が忘れられない つぶやいた一言に あなたが少し うらやましく見えた  思い出だけをそっと着替えて あなたの夢を探して 思い出だけをそっと着替えて 愛はそのまま  細く光る銀のレールに 空の青さが映ってる 流れる雲 あなたの後を ずっとついて行きたかった  抱きしめてくれたけど 私はふいに その腕から逃げた  思い出だけをそっと着替えて あなたの夢を探して 思い出だけをそっと着替えて 愛はそのまま  眩しそうに遠くを見てる あなたの表情が好きよ 夕陽の中 ひざを抱えた あの日の少年のようね 夢を捨てないで  列車のベルが風に響けば そんな強がりも消える 微笑みながら そっと隠した 涙ひとつぶ
雨の木河合その子河合その子秋元康後藤次利溜息をついたみたいに 霧雨が白く煙った 夜明けの森のコテージ こごえそうな指先 暖炉の火に翳しても 配達されない伝言  レイニーツリー ガラス窓の向こう ポツンとひとり 佇んでる  愛はあの日 忘れられたように 悲しい雨に打たれたままで 今はただ 目を閉じて  ひと夏の淡い緑が すれ違う二人のように 時のインクに 消されて 郵便受け震わす つめた過ぎる風の音 心のすき間のざわめき  レイニーツリー 誰もいない パティオ 空の涙に 濡れたままで 愛はいつも 通り過ぎる季節 一瞬だけの I can't say good-bye to you  レイニーツリー 沈んだ雨音は 今の私に 似ているみたい ここにいて眠りたい
落葉のクレッシェンド河合その子河合その子秋元康後藤次利後藤次利落葉のクレッシェンド 切ない瞳の中に ヒラヒラ 落葉のクレッシェンド 涙を隠してた  夕陽が傾く西の空 舗道に集めた影絵 あなたの 大きな ジャケットを 肩からかけてる私 苦しいほど 好きになって 初めて恋を知ったの だけど 何も言えなかった ごめんね 素直じゃなくて  落葉の1人言 俯くハートの中に ヒラヒラ 落葉の1人言 SAYONARA つぶやいた  キャンドルみたいな 街灯り ため息つけば消えそう あなたにもらった イヤリング 今すぐ 外せはしない 通りすぎる季節よりも 別れは 悲しいものね 背伸びしても届かないの 思い出 後悔しない  落葉のクレッシェンド 切ない瞳の中に ヒラヒラ 落葉のクレッシェンド 涙を隠してた  涙を隠してた
悲しい夜を止めて河合その子河合その子秋元康後藤次利後藤次利起こさないように 右の腕をずらし 長い髪残して 癖のあるドアを 音を立てず開けて この部屋を出ていく 僕なのさ  眠る街 星灯り 白い吐息の シェイドライト  グッバイ・ララバイ 車を飛ばしながら グッバイ・ララバイ 遠くの君のために AH おやすみ もっと素敵な 誰かに抱かれる 夢見て グッバイ・ララバイ 真赤なテールライト グッバイ・ララバイ 何かを追いかけてた  目が覚めた時に 君は気づくはずさ いつもより 自由な セミダブル  もう君は あの頃の 淋しがりやじゃ ないのさ  グッバイ・ララバイ アクセル 緩めないで グッバイ・ララバイ カーブを 走り抜けて AH サヨナラ 僕の代わりに タイヤが 軋んで 泣いてる グッバイ・ララバイ 車を飛ばしながら グッバイ・ララバイ 遠くの君のために  AH おやすみ もっと素敵な 誰かに抱かれる 夢見て グッバイ・ララバイ 東の空の向う グッバイ・ララバイ 夜明けのため息だね  グッバイ・ララバイ ブレーキ 急にかけて グッバイ・ララバイ 悲しい夜を 止めた
悲しみのトリスターナ河合その子河合その子秋元康後藤次利窓に集めた夜明けが ブルーのインクみたいさ 君はソファーに 凭れて 淋しそうな人魚  トリスターナ その長い髪をほどかないで トリスターナ 僕の好きだった あの日 出逢った君でいて  2人過ごした時は 何も気がつかなくて 少し離れた後で 愛がわかった  青春のフォトグラフはいつだって 不器用すぎて 傷だらけだよ 僕達のこわれかけたこのハートを 君の笑顔でそっと直して もう一度  雨にずぶ濡れの君を 夜中の駅で見つけた 何も言わずに 2人は 強く抱き合ったね  トリスターナ その指のリング外さないで トリスターナ 君らしくないよ ふいに ごめんなさいなんて  誰が悪いわけでも ないと わかっていても 僕は なくした後で 愛を責めてた  思い出のフォトグラフを伸ばしても 届かない距離 埋められないの? 僕達の通り過ぎた あの頃には 戻れないのと 君はつぶやく その瞳  青春のフォトグラフはいつだって 不器用すぎて 傷だらけだよ 僕達のこわれかけたこのハートを 君の笑顔でそっと直して トリスターナ
恋のカレッジリング河合その子河合その子秋元康後藤次利恋のカレッジリング 誰も知らない 恋のカレッジリング 2人の秘密 クリスマスの夜に 初めての接吻 誓い合ったの  恋のカレッジリング クラスメイトも 恋のカレッジリング 気づいてないの あの人と私の お揃いの指輪を 自慢したいわ  いつもそばにいたい そんな夢 指先に叶えたの  だから 授業中でも休み時間も 私達のハートだけは一緒なの 遠くにいても 近くにいても 左の指そっと見れば I LOVE YOU 聞こえるわ  恋のカレッジリング 誰も知らない 恋のカレッジリング 2人の秘密 ちょっぴり緩いけど あの人にもらって うれしかったの  ずっと そばにいたい 約束を指輪に結んだの  だから 楽しい時も悲しい時も 私のこと 見守っててくれるのよ みんなといても 1人でいても 左の指そっと見ては I LOVE YOU つぶやくわ  だから 授業中でも休み時間も 私達のハートだけは一緒なの 遠くにいても 近くにいても 左の指そっと見れば I LOVE YOU 聞こえるわ
午後のパドドゥ河合その子河合その子芹沢類後藤次利後藤次利街はパドドゥ 甘いパドドゥ 軽やかなリードで 踊れば セシボン  足元で おしゃべりな 枯葉が戯れる どこまでも 行けそうよ ストールを なびかせて  セゾン 一人占めね 胸が さわぐの セーヌ 恋人達 長い キスしてる 爪先が跳ねたがるの アン ドゥ トロワ  街はパドドゥ いつも パドドゥ 気まぐれな ステップ パドドゥ 甘いパドドゥ 軽やかな リードで 踊れば セシボン  ピンクのリボンかけて 届いたような午後 すれちがう人達に 分けてあげたい気分  ショコラ ほろにがくて 涙 不思議ね ギャルソン ウィンクして バラの 花たばを 誘っても 今日はダメよ ノン ノン ノン  街とパドドゥ きっと パドドゥ 風が吹くステージ パドドゥ 影もパドドゥ 湧きあがる リズムで 踊れば セシボン  街はパドドゥ いつも パドドゥ 気まぐれな ステップ パドドゥ 甘いパドドゥ 軽やかな リードで 踊れば セシボン
再会のラビリンス河合その子河合その子秋元康後藤次利後藤次利空の星屑みたいに 都会を囲むネオン 夜のエアポートはいつも 夢の出口  風の噂に急かされ あなたが暮らす街へ 何も荷物を持たないで 最終便 間に合わせた  一人 言葉もわからない 私は迷いながら どこへ行けば どこへ行けばいい?  再会のラビリンス あなたの愛へ続く あの頃の幻を 私に追いかけさせて 再会のラビリンス あなたの愛へ続く 唇をかみしめて 知らないセピアの街を 今 さまよう…  時が止まったみたいに 小さな古いHOTEL とても静かなクロークで 電話帳を開いてみた  いつか誰かに聞かされた 地名を探しながら 会えるだけで 会えるだけでいい…  再会のラビリンス あなたの指が探す 抱かれたそのぬくもり 今でも忘れられない 再会のラビリンス あなたを指が探す 届かない 向こう側 Heartがもどかしいのは そう 私よ…  後悔のラビリンス 私の胸に戻る この街に残されて 一人で佇んでいた 後悔のラビリンス 私の胸に戻る 思い出が来た道を 悲しみ重ねただけね もう このまま もう 帰るわ…
さよなら夏のリセ河合その子河合その子芹沢類後藤次利マロンショーの香りが あふれ出した街から あの人の面影と 夏の日を追いかけ  ゆっくり輪を描いて 海鳥も巣に帰る 夕方のかけら落ちた 白い海岸  ありったけの絵の具を 胸の中に散らしてみても 移り変る色を なぞる言葉も知らない  空と海の色が 好きと言ってた  子供の頃描いた ブルーだけの風景 今では屋根裏部屋 トランクの中  遠い国にいる人 何故か今はとても近いの 流れてゆく想い きっとどこかで拾って  空と海の色が やっと分った  サヨナラの夏のリセ 少し大人になるわ いつの日かあの人と もう一度逢いたい  サヨナラの夏のリセ 少し大人になるわ いつの日かあの人と もう一度逢いたい
さよなら Back Stage Kiss河合その子河合その子森田由美後藤次利彼を乗せたバスが消えてゆく “遠い町で待ってるよ” 夜において去った 耳打ちに うなずいたわ あいまいに…  ちっぽけなギグのヒーローから メジャーになるチャンス  最後の Number Back Stage Kiss 涙の花束 もうすぐ Yesterday あなたの歌は 愛を生き方を 強さを教えた 青春だった 今日まで…  そっとしのばせたの さようなら ポケットから捨てていい いつもメンバーたちと争った 夜明けの夢 捨てないで  贈られたガラスのリングより 輝いてね いつか…  最後の Number 魔法がとけてく 密やかな恋は もうすぐ Yesterday あなたがのぞむ ちがう世界では かなえられないの 青春だけの ヒロイン  最後の Number Back Stage Kiss 涙の花束 もうすぐ Yesterday あなたの歌は 愛を生き方を 強さを教えた 青春だった 今日まで…
シャングリラの夏 (Long Version)河合その子河合その子秋元康後藤次利シャングリラが 見えなかった 幼い頃の私は サントロペの 青い海で いとこに恋をしていた あの夏  小さなヨット 沖に出て 冒険者を気取ったね 光と影の 離島 触れるだけのキスせがんだ  困っていた その理由が わからなくて泣き出した  シャングリラが 見えなかった 幼い頃の私は 愛の意味も 知らないのに 不思議な気持ち感じた あの夏  セイルを下ろす 灼けた背に 海の雫かけてあげた  そばにいると いつまででも 今のままでいたかった  シャングリラが 見えた日から 素直になれなくなった サントロペの 青い海で いとこに恋もできない あの夏 サヨナラ 夏
JESSY河合その子河合その子川村真澄後藤次利後藤次利街灯の影 揺れる映画館(テアトル)に 予告のポスター 悲しいエピローグ スーツケースに 半袖をつめて わたしの知らない 季節をむかえるの?  いつも 優しいサヨナラ 今日は 横顔に遠く ah…  ジェシー 愛されたくて あなただけを 見つめたんじゃない ジェシー も一度抱いて 髪に触れる 頬が離れたら 瞳を閉じているわ 足音消えてゆくまで  舗道はいつか 青に染められて 窓辺には 朝の音が響きわたる  二人 通り過ぎた街 今は 風に寄りかかる ah…  ジェシー 名前を呼んで 戻るならば そうね 何度でも ジェシー 信じているの いつかきっと逢える運命を  ジェシー 愛されたくて あなただけを見つめたんじゃない 瞳を閉じているわ 出逢いを夢に見るから
ジョバンニのささやき河合その子河合その子島武実後藤次利あの日の夢なら 海に沈めた…  踊りましょうね 素足からめ 疲れて眠る 夜明けまで ふるえる程 ヒミツだから 耳の近くで ささやいて  滑り堕ちる シルクの恋 サイレンス 夢中です 月夜の 素肌は 危ういもので メロディー “サヨナラ”したのは 鏡の割れた あの日  私だけの 未来でした 目の前に棲む この愛が  フンワリ・フワ・シフォンの風 辿りつく 砂丘です 波間を 漂う 月のかけらはロマンス たわわな 果実は いつか消えるわ 私  愛していたから あのままでいた クレイジー
赤道を越えたサマセットモーム河合その子河合その子秋元康後藤次利遥か彼方の (遥か彼方の) 水平線 (ホライズン) 夕暮れの海 (夕暮れの海) 静かすぎて (サンセットシー)  甲板の (甲板の) チェアーに寝そべって ぼんやり (1人) 見つめてた  天気予報は (天気予報は) 台風だと (ハリケーン) 聞いているけど (聞いているけど) 信じないわ (私)  船旅は (船旅は) 退屈すぎるけど 時間を (きっと) 忘れるわ  そっと 本をめくりながら サマセットモーム 知らないうちに まぶたが重くなって (変ね 変ね 変ね) そっと 本を顔に乗せて サマセットモーム 赤道越えて 不思議な夢を見てた  遠い国のおとぎ話  いつか見た (いつか見た) 風景に似ている デジャブを (今日も) くり返し  ふいに波が寄せた時に サマセットモーム ゆりかごみたい 優しい揺れの中で (ゆらり ゆらり ゆらり) ふいに本が床に落ちて サマセットモーム 夢から覚めて 素敵な旅の終わり  遠い国のおとぎ話  誰も知らない (誰も知らない) 大海原 (世界) 小さな船は (小さな船は) 進んでゆく (ゆっくり)  人の心と (人の心と) 同じくらい (広い) 夢が見れるの (夢が見れるの) 長い時間 (永遠に)
渚のタイトロープ河合その子河合その子秋元康後藤次利10月の海岸が黄昏て 浜辺に金のラメ こぼれてる もっと遠くまで 眺めてみたくて 防波堤の上 歩いたの  ハラハラさせたげる ドキドキさせたげる 落ちたら受け止めて 綱渡り  猫みたいな君にはお手上げと あなたはあきれ顔  ちょっぴり 驚かしてみようかな いたずらによろめいたフリをした あっと走り寄るあなたの瞳に 小さく ひとつウィンク  ハラハラさせたげる ドキドキさせたげる そんなに恐い顔 しないでよ  いつも真剣だからおかしいの わがまま し放題  ハラハラさせたげる ドキドキさせたげる 私はとびきりの いじめっこ  いつもいつも素直になれなくて ごめんね 少しだけ
涙の茉莉花LOVE河合その子河合その子T2後藤次利後藤次利このまま 瞳を閉じて あなたと Fall In Love Again 黄昏暮れる Ah Ah 異国の丘の上で 揺れている 遠くの街灯り 震える私 抱きしめて  サヨナラの言葉だけ 耳に残ったあの日 そっと涙 見せずに 車のドアを閉めた  Please Please Go Away くちびるかんで Last Summer Day 駆けだしたのよ  ねぇ 一度だけ 届いたエアメール なぜ 滲んでた 右上がりの 青い文字  切ないこの想い 伝えてあの人に 頬なでていく Ah Ah 秋を告げる潮風 アドレスも 書いてくれないのね 変わってないわ 強がりは…… 涙の茉莉花Love  あなた捜してチャイナタウン まるで迷路みたいね 車の窓に映る 通り過ぎてく Harbor View  Please Please Tell Me Why やさしさの訳 I'll Waiting For You あの頃のままよ  ねぇ 遠く見つめ 夢を語る あぁ そんな時の あなたが好きでした  このまま瞳を閉じて 二人で Fall In Love Again 黄昏暮れる Ah Ah 異国の丘の上で 揺れている 遠くの街灯り 震える私 抱きしめて 涙の茉莉花 Love
Please tell me Mr.朱河合その子河合その子秋元康後藤次利港を見下す公園から 外国船を数えてた 木陰のベンチで 遠くを見つめて 微笑(ほほえ)んでる 不思議な人  真白なおひげをなでながら 話しをしてくれた  Please tell me Mr.朱! キュンと切なくなって ため息ばかりは 恋の病いですか? Please tell me Mr.朱! 初めてのことだから 少し不安です どうしたらいいのか教えて!  I love you (Mr.朱!) I love you (Mr.朱!)  教会の鐘が時を告げて 街に黄昏 急(せ)かしてる  相談にいつものってくれる 足ながおじいさんね  Please tell me Mr.朱! だけど自分の気持ち 素直に言えずに 困ってるんです Please tell me Mr.朱! あの人のこと以外 何も見えないの どうしていいのか 教えて!  I love you (Mr.朱!) I love you (Mr.朱!)  Please tell me Mr.朱! 恋のアルバムめくり 昔のロマンス 聞かせてくれますか Please tell me Mr.朱! 女の子が始めて 恋をした時は どうしていいのか 教えて  I love you (Mr.朱!) I love you (Mr.朱!)
星のピリオド河合その子河合その子秋元康後藤次利夜の空に星がひとつ まるで蒼い涙みたいね あなたのやさしい腕の中 今 恋が終わるの  誰もいない渚に2人 時の波が満ちて行くだけ 素敵な思い出閉じこめて 今 恋が終わるの  こんな別れが 来ることなんて 思わなかった いつものように 接吻をして ずっと離さないで  夢の中に星がひとつ 私達のロマンス もうピリオド  肩にそっと 頬をのせて 遠い空を見上げていると 私の瞳に流れ星 今 涙こぼれた  いつもあなたが 一緒にいると 素直じゃなかった 子供のように わがまま言って 本当にごめんなさい  夢の中に星がひとつ 私達のロマンス もう さよなら
緑のポインセチア河合その子河合その子芹沢類後藤次利街角鮮やかに染め あなたの仲間並び始めて  流れるキャロルの中を 見ないふりして通り過ぎるわ  去年のイブの夜 私だけのサンタクロース 扉を開けたとき 幸せを運ぶように抱えてた  あの日赤く燃えたあなたのように 頬を染めてたクリスマス  恋の終りキャンドル吹き消すように 悲しいメモリー ポインセチア  ごめんね八つ当たりして 部屋の隅っこ お水もあげます  涙が枯れたとき あなたに気付いたの 赤い葉は散っても その後にふくらんで  誰もいない雪も多分降らない あなたと過ごすクリスマス  緑色の葉っぱ私と同じ 仲間はずれね ポインセチア  誰もいない雪も多分降らない あなたと過ごすクリスマス  緑色の葉っぱ私と同じ 淋しそうなの ポインセチア
向う DE ギャルソン河合その子河合その子島武実後藤次利ツッ・パ・バ・バ・ラ・パラパラ H-BOY-H 鈴を出せ 新・猿・類 とは 君達 かわいそーに 僕の目は 『あなたを見つめる センサー』 弱虫で 身軽い S・ニック・NAMEの バージン・BOY 頭だけARTの 背中ごとピンク 誘惑 10年 へ・の・へ・の・も・へ・じ  言葉さえ フラフラ YOU-YOUR-YOU 舌を切れ 新・猿・類 です 君達 はずかしーね 僕の手は 『あなたへ悲しい ジュウサー』 激しくて 身ぶるい レ・ト・ロ の 情事・BOY 身体だけBeatの お顔だけムンク あきあき バーゲン あ・へ・あ・へ・も・へ・じ  僕の影 『あなたに打たれる ボクサー』 厳しさに まじめな ト・リ・コ の Color? BOY 心だけMuteよ おメメだはマンボ 地獄の ダンスで こ・ら・こ・ら・も・へ・じ  愛は ラクダのよう 砂漠のはつらい KISSは甘いものね アッ・パ・パー・パラパー 愛は ラクダのよう 砂漠のはつらい KISSは甘いものね アッ・パ・パー・パラパー
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