秋元康作詞の歌詞一覧リスト 3745曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 希望的リフレイン | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | この角 曲がったら 君がいるとなぜかわかった 陽射しの向こうから ふいに近づく 予感がしたよ 本当の恋だから 不思議なことがある 偶然が続くのは 運命のヒントだろう 好きすぎて (好きすぎて) 好きすぎて (好きすぎて) 好きすぎて (WOW WOW WOW…) もう僕は (もう僕は) 君以外 (君以外) 見えてない (WOW WOW WOW…) 未来の答えを 出逢った日から 探してる 好きすぎて (好きすぎて) 好きすぎて (好きすぎて) 好きすぎて (WOW WOW WOW…) この胸が (この胸が) 切なくて (切なくて) 苦しくて (WOW WOW WOW…) あきらめかけても また好きになる 希望的リフレイン どこかよそよそしく 立ち話ですぐに別れた せっかくのチャンスなのに ただそれだけで 充分だった 友達の友達じゃ これ以上進めない 偶然はでもきっと 何度だってやって来る 君だけが (君だけが) 君だけが (君だけが) 君だけが (WOW WOW WOW…) 冷静の (冷静の) 内側で (内側で) 揺さぶるんだ (WOW WOW WOW…) 瞼(まぶた)を閉じても その微笑みが 離れない 君だけが (君だけが) 君だけが (君だけが) 君だけが (WOW WOW WOW…) 生きている (生きている) 意味だって (意味だって) 知ったんだ (WOW WOW WOW…) 抑えようとしても また想ってる 希望的リフレイン 好きすぎて 好きすぎて 好きすぎて もう僕は 君以外 見えてない どんなに願っても 叶わないこと わかってる 君だけが (君だけが) 君だけが (君だけが) 君だけが (WOW WOW WOW…) 気づかない (気づかない) 僕だけの (僕だけの) 花でいい (WOW WOW WOW…) 息をするその度 また好きになる 終わらないリフレイン 好きになる 希望的リフレイン |
| 僕の太陽 | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | LALALALA LALALALA LALALALALA LALALALALA LALA LALALALA LALALA… 君は 今 僕の太陽 人差し指 空に向けて 捲きつけよう 白い雲と もやもやした気持ち 悩んでいたって 仕方ないよ 行こう! 明るく… 嫌なことの ひとつくらい 誰にもある 下を向いて落ち込んでたって だめさ 心のその空 晴れ渡るまで 上を向くんだ 君が 世界のどこかで泣きながら 孤独に震えていたって 必ず 僕が探す 愛しさが目印さ 太陽は何度も夢を見る 永遠に あの地平線から 眩しい光はエネルギー 君は 今 僕の太陽 一人きりで 夜の闇に怯えないで 僕はいつも 君のそばに いるよ もし 世界中が 敵に回っても 僕は味方さ だから 悲しいことなんて忘れて 何でもないように笑って 一人じゃないよ 君は… 夜明け待つ人がいる 太陽は何度も夢を見る 青空を 今 あきらめないで 時には 雨だって降るだろう 泣かないで 僕の太陽 太陽は何度も夢を見る 雨雲に もし 覆われたって 待ってる誰かを思い出して 君だけが 僕の太陽 君だけが 僕の太陽 LALALALA LALALALA LALALALALA LALALALALA LALA LALALALA LALALA… 負けないで 僕の太陽 |
| 制服が邪魔をする | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | AH~! AH~! AH~! AH~! なんで 渋谷は 夜になるのが こんなに早いの? ちょっと 会っただけ 2人 普通に学校帰り あっという間に 門限近くのゲーセン だって 恋の初めは いろいろあるから あなたは「帰ろうよ」って いい人ぶって言うけど 本音は違うでしょう? ねえ どうするの? 制服が邪魔をする もっと 自由に愛されたいの どこかへ 連れて行って 知らない世界の向こう 制服が邪魔をする もっと 自由に愛したいの そういう目で見ないで たかが 女子高生よ 誰か(誰か) 見てても 関係ないわよ キスしなさい AH~! AH~! AH~! AH~! 通り過ぎてく 人は何かを言いたげだけど どんな視線も 愛の本能 止められない 肩を抱いても 腰に手を回しても 2人 悪いことなんて 何もしてない 私はしがみついて あなたを受け入れるの 気持ちが高ぶれば そこは 成り行きね 制服を脱ぎ捨てて もっと 不埒な遊びをしたいの 何をされてもいいわ 大人の愉しみ 知りたい 制服を脱ぎ捨てて もっと 不埒な夢でもいいから スリルを味わいたい されど 女子高生よ 何か(何か) あっても どうにかなるわよ ハグしなさい AH~! AH~! 制服が邪魔をする もっと 自由に愛されたいの どこかへ 連れて行って 知らない世界の向こう 制服が邪魔をする もっと 自由に愛したいの そういう目で見ないで たかが 女子高生よ 誰か(誰か) 見てても 関係ないわよ キスしなさい AH~! AH~! AH~! AH~! 関係ないわよ 関係ないわよ 関係ないわよ キスしなさい AH~! AH~! AH~! AH~! AH~! |
| 僕たちは戦わない | AKB48 | 秋元康 | Yo-Hey | 佐々木裕 | 僕たちは戦わない 愛を信じてる 振り上げたその拳 誰も下ろす日が来るよ 憎しみは連鎖する だから今 断ち切るんだ この世界で流れ落ちる涙の総量決ってるなら みんなで分かち合おうか 僕たちは戦わない 明日を信じてる 絶望の雲の下 切れ間に青空 探せ! 君が思うより 人間(ひと)はやさしい 何もあきらめるな 微笑みは太陽だ 冷えた仲 暖めるよ もし誰かが胸の奥に怒りの理由(わけ)を溜めているなら すべてを聞いてあげよう 僕たちは戦わない 愛を信じてる ただ殴り合っていたって 時間(とき)は解決しないさ たった一つのボタン 掛け違えて 啀(いが)み合った 今日までの不幸 許し合おうよ 僕たちは戦わない 愛を信じてる 振り上げたその拳 誰も下ろす日が来るよ ラララ…(いつか) ラララ…(きっと) ラララ… |
| 迷惑でしょうが… | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 前略生きてくことは哀しい訳で 哀しいからまた生きてく訳で 露路裏のうす暗い赤ちょうちんが 燈台の灯りのように見える訳で今夜は俺 飲みます。 帰りの道さえわからないくらいにぐでんぐでんに酔いたいだけ 出ていった あいつのことなんてまるで別の話 迷惑でしょうがほっといてください のれんをしまうまでは迷惑でしょうがほっといてください 馬鹿な俺です今夜はとにかく一人で飲みたくて この店へ来たんです 前略ひとりで飲む酒というのはいつもどこか 違う訳でうまく云えないけど俺酔いつぶれた気分です 映りのよくない テレビから流れる八代亜紀の唄、口ずさんで その後で“しあわせ”って奴にやっと気づいたけれど 迷惑でしょうがやさしくはしないで上手に話せません 迷惑でしょうがやさしくはしないで苦手な俺です 今夜は思い出 つまみに飲みながら時間をつぶします 前略八代亜紀の唄っていうのは本当に哀しい訳で 特にこういう時に聴くと心にじーんとくるものがある訳で 何かひとりで聴くには つらいです。 迷惑でしょうがほっといてくださいあいつに惚れてました 迷惑でしょうがほっといてくださいだめな俺です 一人の部屋には帰りたくはなくてこの店へ来たんです 酔うほどに… 前略なくしてから気がつくことと云うものがある訳で 俺がなくしてしまったものは大きい訳で ガラス戸を少しだけ開けてみると雪でした。 |
| ごめんねFingers crossed | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦・APAZZI | APAZZI | 今だってもちろん好きだけど なぜだろう あの頃に戻れない 君の幸せをずっと祈ってるよ ごめんねFingers crossed 愛し合うそのことが初めてだったから すべてがぎこちなくてキスだって下手すぎて 緊張しながら何度も抱き合った 手を伸ばせばいつだって君がそこにいる 当たり前になってしまったその存在に 甘えて油断してたタイミング 会えない時間が寂しくなくなって 気づけば 心は離れてた やり直そうと言われたら 僕はどうした? 今だってもちろん好きだけど なぜだろう あの頃に戻れない 冷静じゃないから恋ができるんだ 客観的って自分らしくない 明日ももちろん好きだけど 近づかない遠い光のままで… 言葉にできない この気持ちをそっと さよならFingers crossed Wow wow wow Ah なんて 人間の感情は身勝手なものだろう 愛がなくなったら生きていけない 誰もみんな思い込んでるのに 大丈夫 最終電車で見送るステーション 僕だけどうやって帰ればいい? 動き出した窓ガラス 指をクロスして いつのまに壊れていたのかな 無我夢中 追いかけるその欲望 考えるより先に行動してた 慣れてしまうとドキドキしない メモリー壊れていたのかな 本能の一部が復元しない 後悔しそうな 胸の痛みそっと このままFingers crossed 今だってもちろん好きだけど なぜだろう あの頃に戻れない 冷静じゃないから恋ができるんだ 客観的って自分らしくない 明日ももちろん好きだけど 近づかない遠い光のままで… 言葉にできない この気持ちをそっと さよなら 君の幸せをずっと祈ってるよ ごめんねFingers crossed |
| Be cool! | 野猿 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 右から左へ流れるように 安手のニュースが賑わってるよ 事実をニーズに脚色されて Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! すべてのものには値札が貼られて ささいなプライド切り売りすれば 愛でも夢でも何でも買える Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 偽物のあの予言者が 指を差すのさ 明るい未来 もしも そこに いたら 神よ 何か 言ってくれ 例えば 俺たち 生まれなければ 生きてる意味など迷わなかった 開けてはいけない扉もあるよ Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 充たされぬ 胸の隙間に 罪の意識と 答えが眠る もしも そこに いたら 誰か 俺を 抱いてくれ ずっと ずっと 時には過ちに気づいているのさ いつでも どこでも 愚かな時代 こんなに憂鬱な 明日がやって来るなら 群衆の中に紛れていたい WOW WOW WOW WOW Just be! Just be cool! 光が届かないハーレムの壁は 白でも黒でも どっちでもないのさ そう 目印必要なのかい? Be cool! 偽物のあの予言者が 指を差すのさ 明るい未来 もしも そこに いたら 神よ 何か 言ってくれ ずっと ずっと 時は過ちに気づいているのさ いつでも どこでも 愚かな時代 こんなに憂鬱な 明日がやって来るなら 群衆の中に紛れていたい WOW WOW WOW WOW Just be! Just be cool! ハーレムの中で 出口を探して どっちへ行ったら Happy になるのか? そう どっちも入口なんだろう Be cool! あいつもこいつも 目撃者なのに 社会の欺瞞に足を止めない 通りすがりだと言うのだろうか? Everybody! 例えば 俺たち 生まれなければ 生きてる意味など迷わなかった 開けてはいけない扉もあるよ Everybody! Be cool! Everybody be cool! Be cool! Everybody be cool! |
| 君しか勝たん | 日向坂46 | 秋元康 | デレク・ターナー | APAZZI | そんな切ない 切ない瞳で見ないで 表面張力 いっぱい 涙が溢(あふ)れそうさ ごめんね ごめんね 全ては 僕がいけないんだ 君しか 君しか勝たん (My love) 初恋から 何回恋をして来ただろう (Memories) 終わるたびに僕は大人になった (My heart) どの恋の思い出も大切だけど (Grow up) 輝いた日々を振り返るなんてしない いつでも僕の前に未来があったし 誰かが待っていた だけど これ以上 これ以上 夢中になれるかな どんな彼女と出会って もし恋をしたとしても… 好きだよ 好きだよ 世界中の誰よりも そう 君しか 君しか勝たん (Your love) 付き合うと当たり前になってしまう (Selfish) 愛されるとはわがままの極限 どこまで許されるか 試してみたんだ よそ見してみたりして… だって一番 一番 大事な君だから ちゃんともう一度友達に戻れるって そう思ってた あんなに あんなに 心が熱くなった日々よ 君しか 君しか勝たん Sunday 失った時に Monday やっと気付くんだ Tuesday 心の片隅に Wednesday ぽっかり空いた穴 Thursday これからどうすれば Friday 埋められるのだろう Saturday 今初めてこんなに愛してること わかった そんな切ない 切ない瞳で見ないで 表面張力 いっぱい 涙が溢(あふ)れそうさ ごめんね ごめんね 全ては 僕がいけないんだ 君しか 君しか勝たん Ooh LaLaLa Ooh LaLaLa Ooh LaLaLa... |
| 忘れもの | 堺正章 | 秋元康 | Gajin | 清水信之 | 時の忘れもの いくつあるだろう? ここまで来て ふと思い出す 遥か彼方 胸の片隅に 浮かび消えて行く 笑い顔や 流した涙 遠い景色 あの頃のトランクは いつしか色褪せて どこか僕に似ている 人は誰もみな 旅のその途中 迷いながら 寄り道をして 立ち止まり また 歩く 時の忘れもの 何度 恋をして 二人きりで 夜明けの空を 眺めただろう 君と 偶然に 会った街角で 昔話 することもなく すれ違ったね 振り向けば 若さとは 瞳を閉じた日々 何も見えなかったよ 道はどこまでも ずっと 続いてる 夕焼けまで まだ ありそうだ もう少し 歩こうか? 生まれ変わっても 同じ道を行く 忘れものは 僕の足跡 思い出に 悔いはない |
| 根も葉もRumor | AKB48 | 秋元康 | 浦島健太・H.Shing | 今井大介・大野裕一 | Hey! Whazzup? Nothing! Nothing! Nothing! Nothing! Hey! Whazzup? Come on, let's do it all night! Hey! Whazzup? Nothing! Nothing! Nothing! Nothing! Hey! Whazzup? Keep that beat coming all night! I know... You know... Keep dancing all night long ちょっと会ってないうちに 見違えるくらい ルージュが似合う女と 呼ばれてたなんて… だってあの頃はまだ ポニーテールにシュシュ 声なんか掛ける気になれずに 素通りしてた 時はあっと言う間に過ぎ去り 夢も現実もボーダーレスにしてしまう 心も(ヘイ)身体(からだ)も(ヘイ)委ねて 踊ろう 君の Rumor Rumor Rumor Oh I heard the rumor... 嘘だと言ってよ 夜明けまで見つめ合えば 信じられるかな 恋の Rumor Rumor Rumor Oh Rumor has it that... ただの噂だろう わかっていても気になるんだ 好きになったら根も葉もRumor Hey! Whazzup? Nothing! Nothing! Nothing! Nothing! Hey! Whazzup? Come on, let's do it all night! Hey! Whazzup? Nothing! Nothing! Nothing! Nothing! Hey! Whazzup? Keep that beat coming all night! I know... You know... Keep dancing all night long 僕が知ってる君は 前髪ぱっつんで スカート翻(ひるがえ)しながら いつも走ってた 髪の色も変わって いくつ恋をしたの ダンスフロア すれ違った瞬間(とき)に いい匂いがした ここに来るまでに何があったのか 大人になるってそういうことだって思う ハッとする(ヘイ)くらいに(ヘイ) 君って キレイだ そんな Rumor Rumor Rumor Oh Pick up a rumor それも どれもこれも 生々しいキスマークが 君の人生だ だから Rumor Rumor Rumor Oh Make up a rumor 僕が引き受ける いつかきっと届くだろう 未来も過去も根も葉もRumor 君の Rumor Rumor Rumor Oh I heard the rumor... 嘘だと言ってよ 夜明けまで見つめ合えば 信じられるかな 恋の Rumor Rumor Rumor Oh Rumor has it that... ただの噂だろう わかっていても気になるんだ 好きになったら根も葉もRumor Hey! Whazzup? Nothing! Nothing! Nothing! Nothing! Hey! Whazzup? Come on, let's do it all night! Hey! Whazzup? Nothing! Nothing! Nothing! Nothing! Hey! Whazzup? Keep that beat coming all night! I know...You know... Keep dancing all night long |
| 完璧ぐ~のね | 渡り廊下走り隊 | 秋元康 | 藤本貴則 | Knockout | 「ぐ~の」 「ね!」 どこかへ連れてって! ブリキの馬に乗って 2人で (GO!GO! Let's go! ロマンス) 片思いのドールは 言葉にできないから 切ない (GO!GO! Let's go! ロマンス) 涙が出ちゃう 弱虫だね あなたのこと 想う度に… 月の (月の) 夜は (夜は) いつも (いつも) うさぎを探してる ぐ~のね 出ないくらいに (Hey! Hey! Hey!) 魔法かけられたみたい ずっと 夢から覚めないの 恋は独り言 ぐ~のね 出ないくらいに (Hey! Hey! Hey!) コテンパンに好きなんです どんな呪文を唱えたら 伝わるのでしょう? 完璧ぐ~のね いきなり 抱きしめて! 架空の王子様 お願い (GO!GO! Let's go! LOVE! LOVE!) おもちゃのダイヤモンド キラキラ輝くまで 見つめて (GO!GO! Let's go! LOVE! LOVE!) 遠くにいても待ち続ける あなたのキス届く日まで 星の (星の) 光 (光) 照らす (照らす) ハートのラビリンス ぐ~のね あのね それでね (Hey! Hey! Hey!) 胸が締め付けられても なぜか とてもしあわせなの 恋はファンタジー ぐ~のね あのね それでね (Hey! Hey! Hey!) 魔女に薬飲まされて 蛙や豚になったって あなた あきらめない 素敵なぐ~のね 「集合!」 「イチぐ~のね!」 「ニぐ~のね!」 「サンぐ~のね!」 「ヨンぐ~のね!」 「完璧ぐ~のね!」 Hey! Hey! Hey! ぐ~! ぐ~! ぐ~! Hey! Hey! Hey! ぐ~のね 出ないくらいに 魔法かけられたみたい ずっと 夢から覚めないの 恋は独り言 ぐ~のね 出ないくらいに (Hey! Hey! Hey!) コテンパンに好きなんです どんな呪文を唱えたら 伝わるのでしょう ぐ~のね あれや これやで (Hey! Hey! Hey!) 熱くなっているみたい あなた以外は見えないの 恋はブラインド ぐ~のね あれや これやで (Hey! Hey! Hey!) めちゃくちゃに好きなんです いつか あなたに言わせたい 「参りました」なんて お返しぐ~のね 「ぐ~のねも出ねえぜ!」 |
| 少女たちよ | AKB48 | 秋元康 | 小網準 | 生田真心 | 空に散らばった星の どれが一番に 輝くのだろう? 聞かれても 誰もきっと答えられない 暗闇の先に ここから見えない光がある ステージの片隅で もがき続ける 悔しさや空しさも 青春の時 少女たちよ もうすぐ夜明けが来る 夢の未来はこれから始まる WOW WOW 少女たちよ 何もあきらめるな 悲しいことなんか すべて捨てて 全力で 全力で 走るんだ! 人の目に触れる星と 気づかれない星 そこにはどういう差があるの? 光 届かないくらいに 離れているとか 雲のせいだとか 理由が欲しい 思うように生きられない今の自分が もどかしく不安なら 背中を押そう 悩みながら いつしか強くなれる 今日の涙は明日の力さ WOW WOW 悩みながら 前へ歩き出せよ 立ち止まったら そこで終わる 頑張って 頑張って 信じるんだ 少女たちよ もうすぐ夜明けが来る 夢の未来はこれから始まる WOW WOW 少女たちよ 何もあきらめるな 悲しいことなんか すべて捨てて 全力で 全力で 走るんだ! |
| Nobody's fault | 櫻坂46 | 秋元康 | デレク・ターナー | 野中“まさ”雄一 | この世界を変えようなんて 自惚れてんじゃねえよ 知らぬ間に汚れちまった空は 宇宙が見えない Blue 自分が吐いた息と嘘で 締め切った窓は曇ってるぜ 心の空気を入れ替えろ! それでも夢を見たいなら No! No! No! 他人(ひと)のせいにするな 鏡に映ったおまえは誰だ? 勝手に絶望してるのは 信念がないからだってもう気づけ! No! No! No! 誰かのせいにしても 一つが残る椅子取りゲーム それならいっそ 孤独を選びな! No! No! No! Nobody's fault 生き方を改めようなんて できるわけないって逃げるのか? いつのまにか大人になっちまったんだ 言い訳ばっかでうんざり 泣き言なんか聞きたくもねえ どんなに悔やんでも 叫んだって… やるか?やらないのか?それだけだ もう一度 生まれ変わるなら No! No! No! 綺麗事を言うな 洗っても洗っても落ちない泥だ それでも生きる 強さを信じろ No! No! No! Nobody's fault どんなに深い森も一本の木が集まってできているんだ 風が吹けばわかるだろう Yeah 光と影は何度も重なり合い 大きな森になるのさ 自分の(自分の)せいにもするな Wow No! No! No! 誰のせいでもねえ 天に唾を吐くな Ah-Uh No! No! No! 他人(ひと)のせいにするな 鏡に映ったおまえは誰だ? 勝手に絶望してるのは 信念がないからだってもう気づけ! No! No! No! 誰かのせいにしても 一つが残る椅子取りゲーム それならいっそ 孤独を選びな! No! No! No! Nobody's fault |
| 急斜面 | 乃木坂46 | 秋元康 | FURUTA・Yasutaka.Ishio | 重永亮介 | 君のマンションの近くまで 自転車でやって来た 今日こそはこの気持ち ちゃんと伝えたかった だけど前には坂があって 僕のこと試そうとしている 足を着けずに登り切れたら 告白しよう 君は思ったよりも 急斜面で 全力立ち漕ぎしてつらいけど… そんな軽い気持ちでなんか 恋をしても叶わないだろう 汗びっしょりで 肩で息をして 世界一好きだ そばで遊んでた子供まで 僕を見て笑ってる この坂を登るのは 絶対 無理だろうって… だけど僕にも意地があるよ 男なら頑張らなきゃいけない それが愛だろ?どんな困難も 乗り越えてやる 君は思ったよりも 手強くて ふいにもうペダルが動かない ここであきらめちゃったら 君の元へ行けなくなる 心臓破り 力振り絞り こんなに好きだ 君は思ったよりも 急斜面で ライバルは誰もがリタイアさ 中途半端な想いじゃ 首を縦に振らないだろう 坂の上まで やっとたどり着いたら とにかく好きだ 「好きだ~!」 |
| Dear J | 板野友美 | 秋元康 | Carlos K.・Keyz | corin. | Dear J 振り向いた君は You're J! 美しすぎて 僕は もう気絶しそうだよ 君より もっと 輝いているものは less than zero 初めは 気づかなかったくらい 誰かわからなかったくらい あの日のBABY 素敵なLADY 生まれ変わってた もう2度と離さないくらい 誰にも奪われないくらい 抱きしめたいBABY 僕はGET READY 愛のためにすべてを捨てよう J! Dear J 近づいた君は You're J! 奇跡のダイヤ 僕は 目が眩みそうさ 世界中が 盗もうとしてるよ one more chance あれから どうしていたんだろう いくつの恋をしたんだろう 純粋BABY どこかがLAZY 魅力になってるよ そう何か 経験したんだろう ハートが磨かれたんだろう キスをしたいBABY 欲望はCRAZY なぜか涙 溢れて来るんだ 夢じゃないと 笑ってくれ! OH! OH! Dear J! 初めは 気づかなかったくらい 誰かわからなかったくらい あの日のBABY 素敵なLADY 生まれ変わってた もう2度と離さないくらい 誰にも奪われないくらい 抱きしめたいBABY 僕はGET READY 愛のためにすべてを捨てよう 出会えた意味 教えてくれ! OH! OH! |
| 沈黙した恋人よ | 日向坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 杉山勝彦・三谷秀甫・谷地学 | 岬の灯台 海原 見下ろしながら 眩(まぶ)しい日差しに時折 瞳細める 中古のバイクで どれだけ走って来ただろう 汗ばむTシャツ 太陽を吸い込んだ また夏がやって来る前に 僕らが変わったこと ふと気づかされる この沈黙 君が指差すものを 僕は見つけられない 同じ青空を見ているのに 鳥はどこへ行った? 君が大事なものを 僕は見過ごしている そばにいることが当たり前で そう 愛し方も忘れてしまった いつもの国道 いくつのカーブ曲がれば 重なる身体(からだ)はバランス 取り戻すかな 風切るバイクの エンジンの振動が好きだって 語ってた君の口数が減ったよね この夏が去って行く頃に 僕らは見つめ合って 答えを出すんだ そう さよなら 君は話そうとした 僕も話そうとした だけどお互いを想い過ぎて 何も言えなかった もっと素直になれば きっと言葉にできた 人は変わってくと わかってても あの頃の自分に縛られてたんだ 沈黙し始めた どこかの恋人たちよ 言葉にできない その胸に耳を傾け トンネルに入る前に 風の中で(ホントのこと) 君と僕は(何を伝える?) 君が指差すものを 僕は見つけられない 同じ青空を見ているのに 鳥はどこへ行った? 君が大事なものを 僕は見過ごしている そばにいることが当たり前で それがダメだ どんな時も愛を感じよう 話さなきゃわからないんだ 黙ってちゃ夏は終わるよ |
| 隙間 | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・Carlos K. | Akira Sunset・Carlos K. | 都会の灯りって一斉に点くんだね 時間通りがなぜか息苦しくなる 徐々に夜になれば 心も慣れて来るのに 今日の終わり方 準備できないやしないよ 道を歩いて 自分が取り残されそうで 今 誰かと会いたくて スマホばかり見てる 隙間を大事にして ゆっくり生きて行きたい 一日のその意味合いを 確かめて前に進む 時計の針と違う 感情が移ろい行く 流れを眺めていたい 人生は そんな急ぐものじゃないんだね 何かが変わるっていつだって不安だよ できることなら ずっと同じがいいのに… 子供の頃には遊んで帰って来ても 路地裏から ぽつぽつ灯りは点いた だから僕らは 夕焼けを覚えているんだ そう 一人でいることも 寂しくはなかった 隙間がもっと欲しい あんまり器用じゃないよ 慌ただしく過ぎ去ったら 見失ってしまうだろう 見えないその糊代(のりしろ) 人間は成長する まわりを見回しながら 青春をスローモーションで楽しみたい WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW いつしか降って来た 数多(あまた)の星たちも それぞれの光り方で地上照らす 自分のペースでいい 歩いて行こう 隙間を大事にして ゆっくり生きて行きたい 一日のその意味合いを 確かめて前に進む 時計の針と違う 感情が移ろい行く 流れを眺めていたい 人生は そんな急ぐものじゃないんだね |
| 行くあてのない僕たち | 乃木坂46 | 秋元康 | 大橋莉子 | 佐々木裕 | 夜明け前 サービスエリア 止まる長距離バス シートを倒して眠る 君はどんな夢を見てる? あどけないその寝顔に 胸が締め付けられ 少しだけ外の空気に 頭 冷やして来よう 生まれた街を捨て 君の手 引きながら 偶然 乗り込んだこの夜行便 行くあてのない 僕らの旅は どんな結末が待つのだろう? 理想だけでは生きて行けない 愛は無力なものだね しあわせなんて 追い求めても 何も見えず虚しくなるよ 人もまばらな駐車場には エンジンをかけたままの 寂しさが響いている トラックがギアを入れて 重い腰を上げる コンテナ 何も語らず どこへ何を運ぶのだろう 学校がもう始まる 夢は続いている 知らぬ間に君が隣で コーヒー ふと差し出す 今なら戻れるよ 遅刻で済むけれど このまま乗り込めば無断欠席 衝動だけで 動いた愛は 誰を傷つけてしまうのだろう? 過去も未来も君がいるなら 何も怖くはなかった 決断したこと 後悔しない 見つめ合って ただ抱きしめた なぜか涙が 溢れて来る 僕らはしあわせなのか? 明日はしあわせなのか? 行くあてのない 僕らの旅は どんな結末が待つのだろう? 理想だけでは生きて行けない 愛は無力なものだね しあわせなんて 追い求めても 何も見えず虚しくなるよ 人もまばらな駐車場には エンジンをかけたままの 寂しさが響いている |
| 君は僕と会わない方がよかったのかな | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・ha-j | Akira Sunset・ha-j | 君は僕と会わない方がよかったのかな なんて思う 夕暮れの街 人混みに紛れ 背中丸めて歩いた しあわせにできなかったふがいなさに 今日の僕は凹(へこ)んでる 僕たちはどこかで 求め合ったのに 気づかぬふりして やり過ごした それがやさしさだと 勝手に思い込んで 少しずつ距離ができてた 抱きしめようとして 素直になれずに そう 悲しませて ごめんね 君は僕と会ってしまってまわり道した かもしれない 僕よりもっと 大人の誰かと 恋をしてたら 今頃… あのカフェの恋人たち 楽しそうで 一人きりがやるせない やり直すチャンスは きっとあったのに また同じことを 繰り返す 君を期待させて 傷つけてしまったら 思い出は涙に変わる 電話でサヨナラを 言いたくなかった でも直接は 言えない 君は僕と会わない方がよかったのかな なんて思う 夕暮れの街 人混みに紛れ 背中丸めて歩いた しあわせにできなかったふがいなさに 今日の僕は凹(へこ)んでる タイムマシン乗って 二人が出会う前に行こう 君に話しかけずに 通り過ぎてしまおう WOW… 運命はいつでも 残酷なものだ そう 思うように ならない 君は僕と会ってしまってまわり道した かもしれない 僕よりもっと 大人の誰かと 恋をしてたら 今頃… あのカフェの恋人たち 楽しそうで 一人きりがやるせない だって 今も好きなんだ |
| 北川謙二 | NMB48 | 秋元康 | 田中俊亮 | 野中“まさ”雄一 | ずっと気になってたんだ 微(かす)かな風の噂 君がつき合ってた彼氏 会いたくなんてないけど そう このカフェテリアで 偶然 遭遇してしまった いたずらっぽいウィンクしながら 顎の先で合図した Look at あれが北川謙二だ 君はそっとつぶやいて 僕の (僕の) 反応 (反応) 楽しんでる Look at まさに北川謙二だ 僕はちょっと苛ついて 今の君をもう一度抱きしめる きっと 聞けないだろう 一番好きな人が 誰とつき合っていたか… 僕は 嫉妬深くて 器も小さすぎる 過去のことも許せないんだ もしも目の前に 彼がやって来たら 愛のために 戦おう He is… あれが北川謙二だ 君は懐かしそうだね 彼の (彼の) 甘い (甘い) そのスマイル He is… だけど北川謙二だ 君をしあわせにできなかった そう そんな奴に負けたくないんだ Look at あれが北川謙二だ 君はわざと大声で 愛と (愛と) 愛を (愛を) 試している Look at つまり北川謙二だ そして僕はわかったよ 今の君がキレイなのは 彼のおかげ |
| Same numbers | 乃木坂46 | 秋元康 | 川浦正大 | 樫原伸彦 | Uu… デジタル時計を何度か 眺める度に ゾロ目ばかりがいつも並んでる気がする なぜだ? 確率的にあり得なさそうな それは 僕に何を伝えるのか? 太陽と月が 入れ替わりながら 時間に流されて行く 手に入らぬもの 特別なことなんて 日常じゃ起きない サプライズに 期待してたら がっかりしてしまう 無意識に何回も 目にしてたはずだよ 待ってても 揃わないだろう 希望と現実 僕のSame numbers Uu… 一回で叶う夢なんてないと思う 気づかぬくらい 頑張ってる 神様が僕に 教えてくれたこと 世の中のその全てに 答えと理由がある これこそが奇跡だと 思ってはみたけど 目の前のその出来事は 事実なんだ いくつものOpportunity そう重なり合って 今までは見たことのない 何かが揃う 僕は“偶然”なんて信じていない “必然”なんだ ふと気づいた 同じ数字 運命は何を言いたいのか? 咲いている花なのか? 散った花なのか? 同じもの見ていても 考えは変わる 特別なことなんて 日常じゃ起きない サプライズに 期待してたら がっかりしてしまう 無意識に何回も 目にしてたはずだよ 待ってても 揃わないだろう 希望と現実 僕のSame numbers |
| がじゃいも | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | どこの誰だかわからない 赤いマントをひる返し ピンチになったらきっと助けに来るよ あいつが噂のがじゃいも 昔ある国にメイクィーンという名前の それはきれいな姫がいたとさ ある日宮殿は敵から攻められて 姫が男爵にさらわれたのさ 見張られてちゃ手も出なきゃ 足も出ないが芽は出るぞ パッパパヤパーパッパパヤパー がーじゃがーじゃ おでん肉じゃがこふきいも カレーポテトチップス ポタージュスープ 何かに紛れ込んでいい味出してる 正義の味方はがじゃいも イモと侮るな手強い相手だぞ 奴のバックにはナスがついてる 悪を退治してメイクィーン助け出す 愛はいつだっていもづる式さ 見てくれ悪いが頼れるぜ デンプン野郎の心意気 パッパパヤパーパッパパヤパー がーじゃがーじゃ おでん肉じゃがこふきいも カレーポテトチップス ポタージュスープ みんなに人気者の炭水化物 じゃがいもじゃないよがじゃいも しゅらしゅしゅふねふね |
| 前しか向かねえ | AKB48 | 秋元康 | 古城康行 | 板垣祐介 | 前しか向かねえ 横を向いたら 涙に気づかれるから 遠くを睨(にら)んで 奥歯 噛み締め この道を行こう! おまえと出会い ずっとつるんで 青春の日々に 反抗してた 人生にとって 大事なことは 未来にあると 俺たちは知った 今が楽しくても 永遠に続くわけじゃねえ しがみつくな 前しか向かねえ 最後くらいは カッコつけさせてくれ 新しい世界に ビビってるけど もう後には引けねえ 歩いた道 振り向いたって 風が吹いているだけ WOW (WOW) WOW (WOW) WOW (WOW) YES! WOW… 俺が恋して 破れた夜は ガキの頃のように ブランコに立ち 汚い言葉 大声で叫び そばにいてくれた やさしさが染みた どんなつらくたって 悲しみが続くわけじゃねえ 強く生きようぜ 前しか向かねえ 別れの時 明日を信じようぜ おまえがいなくても 俺がいなくても 一人で生きられる 別々の道 進んだって 空は繋がってるんだ WOW (WOW) WOW (WOW) WOW (WOW) YES! WOW… 旅立ちの時 思い出は捨てて行け 前しか向かねえ 最後くらいは カッコつけさせてくれ 新しい世界に ビビってるけど もう後には引けねえ 歩いた道 振り向いたって 風が吹いているだけ WOW (WOW) WOW (WOW) WOW (WOW) WOW (WOW) WOW (WOW) WOW (WOW) WOW (WOW) YES! WOW… |
| 山手線 | 平手友梨奈(欅坂46) | 秋元康 | 福田貴史 | 福田貴史 | 割れてる鏡を覗くように 私は私のことがよくわからない 大事な何かが欠けてるのは 素直になれない自分のせいだと思う 山手線 一人きりでぐるり回ってた どこで降りれば 愛に逢えるの? 同じような駅のホーム 迷ってる ドアが開(あ)いても 見ているだけで 心は一歩も 動けない 悲しくなる度 電車に乗る 誰もが無関心で気が楽だから 学校行っても居場所がない 私はどうしてこの世に生まれたのだろう 窓の景色 おでこをつけながら眺めてた どこで降りれば 正しいのかな? いつの間にか 乗り込んでた 青春に 何をしたいか 見つからなくて 決まったレールを 走ってる このまま何周すれば 大人になれるのでしょう? 孤独からの降り方を 教えて欲しい 次の駅で… どこで降りれば 愛に逢えるの? 同じような駅のホーム 迷ってる ドアが開(あ)いても 見ているだけで 心は一歩も 動けない ぐるりと回った 山手線 |
| 硬い殻のように抱きしめたい | 齋藤飛鳥(乃木坂46) | 秋元康 | 杉山勝彦 | 杉山勝彦・三谷秀甫・谷地学 | 「何だか疲れちゃった」 珍しく弱音を言った 君らしくない君だから 黙って そばにいてあげる 何があったかなんて 聞いたって何もできない 涙を流してくれたら 今より君は楽なのに… ああ… 気の利いた言葉なんて 思いつかないけど 僕の腕の中に君を抱いて 悲しみから守り抜こう 生きてれば色々ある いいことばかりじゃないんだ ため息ばかりついてたら 力が抜けてしまいそうさ ああ… 知らぬ間に傷つくのは 心の柔らかい場所 二度と誰にも触れさせないように 硬い殻で包み込もう 僕にできることは 世界の誰よりも 強い力で君のすべてを ただ抱きしめることだ 気の利いた言葉なんて 思いつかないけど 君のために硬い殻になって 悲しみから守り抜こう 僕が硬い殻になろう |
| バナナの涙 | うしろゆびさされ組 | 秋元康 | 後藤次利 | バナナんボー バナナんボー 男の子の気持ち HA・TE・NA わからないの 男の子の気持ち HA・TE・NA 不思議ね 変なの! 真赤な夕陽が落ちたら不機嫌ね せっかく2人で渚に来たのに さっきはあんなにはしゃいでいたけど 仕方がないわね あまのじゃくなの くるり 背中向けて 少年のままで “こんな風に友達でいるのは 僕は嫌だよ!” ア然! バナナの涙 瞳にキラリと光る バナナの涙 責めてるのね 女の子の気持ち BI・MYO・O どうしましょう 女の子の気持ち BI・MYO・O あせるわ マイッタ! 砂浜しゃがんだ姿勢で拗ねたまま その理由(わけ) 大きく指で書いてる 恋人みたいにイチャイチャもいいけど 恋ってそんなに甘くないのよ 馬鹿ね こっち向いて髪をかきあげて とっておきのキスをしてあげるわ 世話がやけるね うっふふ! バナナの涙 素直でいれたらいいね バナナの涙 果実のまま 青いままで 男の子の気持ち HA・TE・NA 悩んじゃうわ 男の子の気持ち HA・TE・NA お手上げ! ごめんね バナナんボー バナナんボー | |
| ハステとワステ | BKA48 | 秋元康 | 福田貴訓 | 原田ナオ | 嘘だろうがぁ?! 嘘だろうがぁ?! 私がバカだなんて… この中で 一番の おバカは私じゃない 嘘だろうがぁ?! 嘘だろうがぁ?! 私の足がくさい? 一生懸命 頑張るから ちょっと汗が多いだけ 「アメリカの99%が 電球でできてる」って 文法的におかしいだろ? エジソンも言ってない カワエー 誰かがそう呼ぶ あきれたみたいに テストの点数 悪いと指を差されるよ カワエー みんなを救う それ以下は絶対いない 知性のどん底を守る ああ バカのセンター 8×2(はちに) 17(じゅうしち) 8×4(はちし) 27(にじゅうしち) ちょっと惜しいでしょう? 携帯を 持っていれば ほら すぐに計算できるし… 8×6(はちろく) 46(よんじゅうろく) 8×8(はっぱ) 62(ろくじゅうに) 8×9(はっく) 73(ななじゅうさん)でいい 8の段 暗記したって 思い出せないから 「Haste makes waste」も 日本語に訳してみよう 「ハステとワステさんが 仲良く作った」って何? カワエー 思わずそう呼ぶ ある意味リスペクト 狙ってみたって ここまでは間違えない カワエー 伝説の人 勉強なんかできなくたって 楽しく生きて行ける ああ バカのセンター 人生で大事なのは 頭のよさなんかじゃない 周りの人に勇気与える バカも人助け カワエー! カワエー 誰かがそう呼ぶ あきれたみたいに テストの点数 悪いと指を差されるよ カワエー みんなを救う それ以下は絶対いない 知性のどん底を守る ああ バカのセンター |
| 無口なライオン | 乃木坂46 | 秋元康 | Shusui・ヒロイズム | Shusui・ヒロイズム | 無口なライオン 何を思ってるの? 遠く見つめながら… 孤独隠して 強くなきゃいけない 悲しい背中 泣きたい時は泣けばいい 涙こぼしても 君は王者なんだ もしも他の存在に 生まれ変われるとしたら きっと誰もこんな自分を 選んでしまうだろう ああ 金色に輝く そのたてがみ この運命の証あかし 君が君であるために… (僕は誰だ?) 無口なライオン 今日は吠えないんだね? じっと座ったまま 時に誰かを 威嚇しなきゃいけない それが本能 自己嫌悪なんか意味ないよ 強く生きることが 君の仕事なんだ もしも君が小鳥なら 自由に飛べるけれど 誰も君を恐れないし 道を譲らないだろう ああ 獲物を射抜くような その眼差し そう 神からの指示 君が君であるために… (僕は誰だ?) 無口なライオン 何を思ってるの? 遠く見つめながら… 孤独隠して 強くなきゃいけない 悲しい背中 泣きたい時は泣けばいい 涙こぼしても 君は王者なんだ ああ 自分を偽って 生きることより そう 苦しみながら 君は君の道を行け! (僕は誰だ?) 無口なライオン 今日は吠えないんだね? じっと座ったまま 時に誰かを 威嚇しなきゃいけない それが本能 自己嫌悪なんか意味ないよ 強く生きることが 君の仕事なんだ |
| 遠距離ポスター | チームPB(AKB48) | 秋元康 | 小川コータ | 野中“まさ”雄一 | ベッドの右の壁 いつでも君がいる 水着の恋人が やさしく微笑む 言葉がなくたって 元気をくれるんだ 心の太陽を 独占中 アイドルなんて 好きになると 思わなかった 僕の気持ちは予想外 Love you! 遠距離ポスター 近くにいるのに 君は切ないほど 手が届かない 遠距離恋愛 しているみたいに なかなか会えないけど 誰よりそばにいる 時には失敗して ちょっぴり凹んでも ぼんやり眺めると 目と目が合うんだ どこかで君も今 頑張っているのだろう 僕だけ弱音なんか 言えなくなる 違う世界 生きてるけど 夢に向かう 同じ道を走ってる Miss you! 遠距離ポスター プラトニックでいい 君を想うたび 胸が苦しいよ 遠距離恋愛 続かないさって みんなに言われるけど 僕なら大丈夫 遠距離ポスター 近くにいるのに 君は切ないほど 手が届かない 遠距離恋愛 しているみたいに なかなか会えないけど 誰よりそばにいる |
| ハイテンション | AKB48 | 秋元康 | シライシ紗トリ | 佐々木裕 | OH!YEAH! OH!YEAH! カッコつけないで 声を出せ! リズムに乗らなきゃ 始まらない この際 体裁 かなぐり捨てて 騒いで 盛り上がって 祭りが終わるまで WOW…たった一度の人生 踊れ! テンション ション ション ション ション テンション マックス! ヒートアップ アップ アップ アップ アップ ヒートアップして行こう! 間違い英語 関係ねえ 不安・緊張もアゲアゲで テンション ション ション ション ション テンション マックス! グッドジョブ ジョブ ジョブ ジョブ ジョブ グッドジョブで大丈夫 身体(からだ)が揺れて来るだろう ミサイルが飛んで 世界が終わっても 最後の一瞬もハッピーエンド OH!YEAH! OH!YEAH! ワーカホリックは流行らない スイッチ切らなきゃ 壊れちゃうよ 真面目にやっても ストレス溜まるだけ 遊んで ただはしゃいで 明日はズル休み WOW…もっと楽しみましょう 踊れ! テンション ション ション ション ション テンション 振り切れ! 弾け け け け 弾けろ自分自身 老若男女 一つになりゃ 争いごとなんか起きない テンション ション ション ション ション テンション 振り切れ! プリーズ ズ ズ ズ ズ プリーズ 逃げるが勝ち 気持ちが軽くなるだろう ずっと座ってる どこかの偉い人 あんたも一緒に付き合えよ 先がわからない時代だって しかめっ面して語ってるけど 未来が見えたら預言者 願いでもの言う偽善者 Don't cry! 夜なんて嫌い 理屈 ただ苦痛 悩み暗闇 だから 何か燃やそう パッと夢でも愛でも炎にしてさ 何にもいらない全部断捨離 踊れ! 踊れ! 踊れ! 踊れ! テンション ション ション ション ション テンション マックス! ヒートアップ アップ アップ アップ アップ ヒートアップして行こう! 間違い英語 関係ねえ 不安・緊張もアゲアゲで テンション ション ション ション ション テンション マックス! グッドジョブ ジョブ ジョブ ジョブ ジョブ グッドジョブで大丈夫 身体(からだ)が揺れて来るだろう ミサイルが飛んで 世界が終わっても 最後の一瞬もハッピーエンド |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いくつかの空 | 柴咲コウ | 秋元康 | Jin Nakamura | CHOKKAKU | この空はたったひとつだと いつからか 思っていたのに 見上げた心の向きで 違うのはなぜだろう 愛しさに切ない日陰が どこまでも続いているなら 未来が見えなくても 地図にないあの角を曲がろう サヨナラ サヨナラ あなたに会いたい サヨナラ サヨナラ どこかで もう一度 サヨナラ サヨナラ 偶然のように 孤独のその先に 新しい空がある 太陽はたったひとつでも 人の数 空は生まれるよ あの日の2人が見てた それぞれの青空 同じ道 一緒に歩いた 永遠と信じてた坂で 言葉の風に揺れた 木洩れ日に夢たちが騒いだ いつかは いつかは あなたに会いたい いつかは いつかは 背中を向けても いつかは いつかは 運命のように 記憶のその先に 新しい空がある サヨナラ サヨナラ あなたに会いたい サヨナラ サヨナラ どこかで もう一度 サヨナラ サヨナラ 偶然のように 孤独のその先に サヨナラ サヨナラ あなたと別れて サヨナラ サヨナラ 一秒後(あと)でも サヨナラ サヨナラ 振り向いてしまう 足跡は続くよ いくつかの空の下 |
| あれから -NHKスペシャル・バージョン- | 美空ひばり (AI歌唱) | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 野中“まさ”雄一 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| 13日の金曜日 | 乃木坂46 | 秋元康 | 網本ナオノブ | 湯浅篤 | 土曜の夜は 彼と映画に行こう ロマンスよりも ホラーがいい 先週はボウリング 先先週(せんせんしゅう)は遊園地 好きになったら 飽きもせずデート中 ポップコーン頬張りながら コーラを飲んで(Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) 手を握って (Uh! Uh! Uh! Uh!…) なんて しあわせな 大人へとグローイングアップ (Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) 暗闇の中で ねえ いちゃいちゃしよう 13日の金曜日 何かが起こりそう ドキドキして 大声を上げたくなる 恋とホラーはよく似てる スリルがいっぱい 次の展開はどうなるの? ハラハラする 楽しみ きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム みんなと離れ 2人きりになったら 危ないってこと わかってるのに… スクリーンの恋人たち 怖いもの知らず 勇敢だね キスするためなら モンスターも怖くない 自分で 目隠しをして 隙間から見る(Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) やばいシーン (Uh! Uh! Uh! Uh!…) ちょっと 泣きそうな顔で 彼にしがみつく (Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) 言葉で言うより そう 愛が伝わるよ 13日の金曜日 今日は特別な日 どんな言い伝えも 私には関係ない 恋の吊り橋 渡るように 一緒に怖がれば ハート 近づいて 2人はひとつになる 一体感 甘いストリーム 甘いストリーム 甘いストリーム 甘いストリーム 13日の金曜日 何かが起こりそう ドキドキして 大声を上げたくなる 恋とホラーはよく似てる スリルがいっぱい 次の展開はどうなるの? ハラハラする 楽しみ きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム |
| 期待していない自分 | 日向坂46 | 秋元康 | Kyota. | 道の途中で躓(つまず)いて 振り返って見ても何もない わずかな段差でもあれば 言い訳できたのに… いつも僕だけ一人 うまくいかないのは なぜ? 背中丸めて 俯きながら 答えを探そうか? 青空のせいじゃない ずっと見上げてたわけじゃない 期待しないってことは 夢を捨てたってことじゃなくて それでもまだ何か待ってること 足元 ずっと見ていれば 躓(つまず)くことなんてないだろう 景色見ない人生が 幸せなのかな 慎重に生きろなんて 大人たちは言うけれど 行きたい方へ歩きたくなる いけないことなのか? 雨空は悪くない 傘で空が見えなかっただけ その日の天気次第で 下を向いたり見上げてみたり そんな落ち着かない青春よ いいところ何もない 僕に何ができるんだろう 誰よりも自分のこと わかってないんだ 青空のせいじゃない ずっと見上げてたわけじゃない 期待しないってことは 夢を捨てたってことじゃなくて それでもまだ何か待ってること | |
| 別れ際、もっと好きになる | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・ha-j | Akira Sunset・ha-j | 今日もまた 別れ際 もっと好きになってしまう じゃあねって 背中を向けて 人混みに消える男(ひと) その背中を目で追ったら 切なさが溢れる 泣きそう 一緒にいる時間だけは 当たり前のようにしあわせで 帰りの電車 近づく度に なぜ私は欲深くなる? 彼が存在する世界 できることなら全部欲しい 魔法の鏡 覗き込んで 私生活を眺めよう そんなこと(口にしたら) 私のこと(嫌いになるわ) だから微笑んで 手を振るのよ ぐっと堪(こら)えて… 明日また 会えるのに もっと好きになってしまう 寂しくて 駄々っ子のように 走って行きたくなる シャツの裾を掴みながら わがままを言わせて 行かないで 毎日同じ葛藤を 私は繰り返している 愚かなこととわかっていても これ以上の恋なんてない 重すぎる(その想いを) 持て余して(彼を見送る) せめて20歩くらい 後を追って あきらめよう 今日もまた 別れ際 もっと好きになってしまう じゃあねって 背中を向けて 人混みに消える男(ひと) その背中を目で追ったら 切なさが溢れる 泣きそう 人は誰も どんな別れ際でも これが最後になってしまったらと 不安に思うもの 明日また 会えるのに もっと好きになってしまう 寂しくて 駄々っ子のように 走って行きたくなる シャツの裾を掴みながら わがままを言わせて 行かないで |
| 青いスタスィオン | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 夏の前の淡い陽射しが 駅のホームにこぼれてる あなたは今 都会へ向かう 地図を持たない旅人ね 少年の頃に見た 小さな夢が忘れられない つぶやいた一言に あなたが少し うらやましく見えた 思い出だけをそっと着替えて あなたの夢を探して 思い出だけをそっと着替えて 愛はそのまま 細く光る銀のレールに 空の青さが映ってる 流れる雲 あなたの後を ずっとついて行きたかった 抱きしめてくれたけど 私はふいに その腕から逃げた 思い出だけをそっと着替えて あなたの夢を探して 思い出だけをそっと着替えて 愛はそのまま 眩しそうに遠くを見てる あなたの表情が好きよ 夕陽の中 ひざを抱えた あの日の少年のようね 夢を捨てないで 列車のベルが風に響けば そんな強がりも消える 微笑みながら そっと隠した 涙ひとつぶ | |
| 花は誰のもの? | STU48 | 秋元康 | 鶴久政治 | Hiroya.T | もしこの世界から 国境が消えたら 争うことなんかなくなるのに… ラララ… ラララ… 荒地にポツンと咲いてるその花 誰のものか?なんて 誰かと誰かが 自分のものだとお互いに言い張った どこから眺めていたって 美しい花は変わらず 美しい 奪おうとすれば 愛はやがて踏み躙(にじ)られる もしこの世界から 国境が消えたら 人はみんな きっと しあわせなのに… どうして何のため 線を引くのだろう そう たった一つの地球の上 ラララ… 生まれた大地がどこであろうとも 陽は沈みまた昇る 希望はいつでも 僕らの頭上に平等に降り注ぐ 日向も日陰も儚(はかな)く 誰のものか決められないだろう 笑顔も涙も独り占めなんかできないよ もしこの世界から 国境が消えたら たぶん困る人がいるんだろうな この線のここから入って来るなよと 勝手に旗を立て 孤立するだけ 数え切れないくらいの花が一面に咲いていれば みんなの足下(あしもと)がどこなんて気づかない しあわせを分けてあげよう もしこの世界から 国境が消えたら 人はみんな きっと しあわせなのに… どうして何のため 線を引くのだろう そう たった一つの地球の上 もしこの世界から 国境が消えたら 争うことなんかなくなるのに… 見えない線ばかり 勝手に引いたって 僕たちは自由を諦めない 美しいその花 ずっと守りたいよ ラララ… ラララ… |
| 僕たちの戦争 | FIVE CARDS(欅坂46) | 秋元康 | バグベア | 久下真音 | 君のパパが二人のこと反対してると聞いて そばのペットボトルを壁に投げた キャップが外れ吹き出した泡は止められない(感情) 僕の何を知っていると言うのだ? 落ち着いて!なんて 説得されたって ここでどんな顔すればいい? しょうがないと引き下がれるのか? そして君はこんな僕より お似合いの誰かを探すのか? 愛はたった一つだけだ ここで失えば絶対 見つからない 繋いでる僕の手を離すな 何があったって 君を僕は命を懸けて幸せにするよ WOW… 雨が吹き込むから窓を閉めた方がいいと 勝手に言われてる気がして来た 心を叩いてずぶ濡れの僕が待ってるのに(無視して) 拒絶された鍵はどこにあるんだ? 時間が欲しいと そんな泣かれたって 君が悪いわけじゃないだろう もうこれ以上 苦しめたくない 僕がいなくなってしまえば 微笑みは帰って来るのかい? 愛の答え一つだけだ 誰の愛しさを正しいとするか? 信じ合うその強さしかない もしも強引に 僕が君を連れ出したって傷つけるだけ 今 僕は怒りに震える そうさ 何もできない無力さに… 転がったボトルのキャップを戻して 少しは冷静になったら… (何か変わる?) 手についた不快な感触は 洗うだけで忘れてしまえるのか? WOW 愛はたった一つだけだ ここで失えば絶対 見つからない 繋いでる僕の手を離すな 何があったって 君を僕は命を懸けて幸せにするよ 愛の答え一つだけだ 誰の愛しさを正しいとするか? 信じ合うその強さしかない もしも強引に 僕が君を連れ出したって傷つけるだけ WOW… |
| 僕たちは付き合っている | 日向坂46 | 秋元康 | Yo-Hey | Yo-Hey | 僕たちは付き合っていると叫びたくなる このままずっと 秘密にできない 友達にも気づかれないようにするなんて 馬鹿馬鹿しいと思うから ちゃんとオープンにしようよ 誰か一緒にいる時 わざと距離を置いてみたり 目を合わせずに頷(うなず)く 二人(二人)なんだか不自然で(不自然で) 細かすぎる気の遣い方が ぎこちななくて切なくなるよ だって君があいつの 昔の彼女なだけ 二年も前の話じゃないか 何(なん)にも悪いことしてない 僕たちは付き合っていると宣言しよう みんなの前ではっきりさせよう もしも君が何か言われたら受けて立つ 出会いの順番 神様はどうして間違えたんだろう 一瞬 きょとんとしていた あいつの顔 そうみんなも 何を言い出したんだって… だけど(だけど)ホントのサプライズは(サプライズは) そんなことはここにいる全員 もう前から知っていたこと そして あいつが僕に 大事にしてやれよと 祝福して握手求める 微妙な男のプライドだ 僕たちは付き合っていると叫びたくなる このままずっと 秘密にできない 友達にも気づかれないようにするなんて 馬鹿馬鹿しいと思うから ちゃんとオープンにしようよ 誰も旅人だ 出会い別れ繰り返し 最後のこの場所で やっと僕たちの恋に辿り着いたんだ 僕たちは付き合っていると叫んでもいい 今日までずっと言えなかったけど 隠したって すぐにバレるから恋なんだ 何となく 何となく 空気でわかってしまう 惹かれ合った そのしあわせ 滲み出す 正々堂々 僕たちは ここでキスだってできるんだ |
| 涙がまだ悲しみだった頃 | 乃木坂46 | 秋元康 | 内田智之 | TATOO | 確かにそう私は あなたに恋をしてた ってかね 恋をしてる つもりだったのよ あなたは大人だったし 今 考えれば適当に あしらわれていたわ 私がキスを迫ったこともあったね なぜか後ずさりされて それ以来 自信を失ったのよ 涙がまだ悲しみだった頃 胸の奥が締め付けられて苦しかった そういう時どうすればいいのか? 学校じゃ何も教えてくれない ぶつぶつ言いながら 帰り道の商店街 全力で走るしかなかった 大人になる前って 何だか損をしてた だってね もっと楽な 生き方があった 人間 追えば逃げるし そう 逃げれば追いかけるもの 一途すぎたみたい あなたが女の人と歩いてた場面 偶然 見かけてしまって 街角で過呼吸になったっけ 涙をすぐ流せばよかった 我慢しなきゃいけないものだって思ってた そう笑顔の作り方忘れて 友達や親に当たってしまった 心のあちこちが青い痣になったあの日 傷つくにはまだ幼かった ようやく今 泣き方を知った 頭の中 空っぽにして俯けばいい 涙をすぐ流せばよかった 我慢しなきゃいけないものだって思ってた そう笑顔の作り方忘れて 友達や親に当たってしまった 心のあちこちが青い痣になったあの日 傷つくにはまだ幼かった |
| アンダー | 乃木坂46 | 秋元康 | 白土亨 | 遠藤ナオキ | みんなから私のことが もし 見えなくても 心配をしないで 私はみんなが見えてる 誰かに聞かれた 「あなたの人生はどこにあるの?」 当たっていない スポットライト アンダー 人知れず 汗を流す影がある ステージを 支えてるのに… アンダー いつの日か 心を奪われるでしょう 存在に 気づいた時に… 太陽の方向なんて 気にしたことない 今どこにいたって やるべきことって同じだ 時々 思った 「私の夢なんて叶うのかな」 眩しすぎるわ メインキャスト 影は可能性 悩んだ日々もあったけど この場所を 誇りに思う 影は待っている これから射す光を… 新しい 幕が上がるよ アンダー 影の中 まだ咲いてない花がある 客席の 誰かが気づく アンダー 今やっと 叶った夢の花びらが 美しいのは ポジションじゃない |
| 設定温度 | 乃木坂46 | 秋元康 | 石井亮輔 | APAZZI | 犬が誰かの影に怯えて 唸(うな)り声上げるような 窓の外にある室外機が 蒸し暑さの加害者 君ってどうして 汗をかかないんだろう? 平気な顔して 部屋の隅で 夏を無視してる 音を消した古いテレビジョンは 何も伝えることがない 僕だけどうして こんな苛立つのか 今も君のことを 愛してても… このエアコンの設定温度 君と僕はきっとすれ違っているんだ 少し下げれば 涼しくなると わかってはいても 君が寒がってしまう そんな気遣いは 無駄なことらしい 僕のTシャツは 汗でびしょ濡れだ 夏のせいじゃない 一瞬だけの安い打ち上げ花火 ただの悪ふざけのようだ 君ってどうして 早く眠れるのか いつも僕がずっと 寝顔を見てる この恋愛の設定温度 君と僕はもっと言い合った方がいい 人を愛せば やさしくなって 限界以上に 我慢してしまうだろう そんな暑がりと そんな寒がりが 一緒に住むから 愛と呼べるんだ そんな気遣いは 無駄なことらしい 僕のTシャツは 汗でびしょ濡れだ 秋はまだ遠い |
| オフショアガール | 白石麻衣(乃木坂46) | 秋元康 | Akira Sunset・ha-j | Akira Sunset・ha-j | チュチュチュル チュチュル オーイェー チュチュチュル チュチュル オーイェー チュチュチュル チュチュルチュ オフショアガール やっと来たよ 風が変わった ずっと僕らが待ってた 最高の波が立ってる 海岸沿いに止めたワゴンから ボード抱えて君がやって来た チュルチュチュチュ 毎日 一人で 海を見ている 名前も知らない 君のことを噂してた 美しい人 オフショアガール 夏のマドンナ 僕らの前を通り過ぎてく そう君に恋をしてる オフショアガール 髪を束ねて 白い砂浜を横切って 今 海へと帰るマーメイド (パドリング イェイ!) (パドリング イェイ!) (パドリング パドリング オーイェイ!テイクオフ!) 日差し受けて 君は波の上 カットバックする水を得た魚 チュルチュチュチュ 普段の仕事は 何をしてるの? 恋人はいるの? 君をもっと知りたくなる 自由な人 サーファーガール 夢のヒロイン 一人で海にやって来るのが いつだって気になるんだ サーファーガール 君はずぶ濡れ 防波堤の上 乗り越えて 今 微笑みながら ワゴン車へ (ドライビング イェイ!) (ドライビング イェイ!) (ドライビング ドライビング オーイェイ!) 陸から海へと吹く風 遠くて近くのしあわせ オフショアガール 夏のマドンナ 僕らの前を通り過ぎてく そう君に恋をしてる オフショアガール 髪を束ねて 白い砂浜を横切って 今 風の引力に誘われ 海へと帰るマーメイド (パドリング イェイ!) (パドリング イェイ!) (パドリング パドリング オーイェイ!テイクオフ!) チュチュチュル チュチュル オーイェー チュチュチュル チュチュル オーイェー チュチュチュル チュチュルチュ オフショアガール |
| 夜明けのMEW | 小泉今日子 | 秋元康 | 筒美京平 | 夜明けのMEW 君が泣いた 夜明けのMEW 僕が抱いた 眠れない夏 パジャマ代わりに着たシャツ ベッドの その上で 君は仔猫の姿勢で サヨナラ 待っている 誰が悪い訳でも 誰のせいでもなくて いつも 若さは気まぐれ 愛をごめんね 愛をごめんね もっと もっと もっと もっと キスをすればよかったよね 愛をごめんね 愛をごめんね 君をすべて知っていると思っていた 夜明けのMEW 君が泣いた 夜明けのMEW 僕が抱いた 眠れない夏 シェイドを開けた分だけ 陽射しが 射すように 君が強がり言っても 今なら 見えるのさ 自由でいたいなんて お互い本当の気持ち わざと 試しただけだね 愛をごめんね 愛をごめんね きっと きっと きっと きっと 世界中でたった一人 愛をごめんね 愛をごめんね 君がすべて知っていると思っていた 心にMEW 君が泣いた 心にMEW 僕が抱いた 終わらない夏 | |
| 会いたかったかもしれない | 乃木坂46 | 秋元康 | BOUNCEBACK・MIKOTO | 野中雄一 | 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に… 自転車全力でペダル 漕ぎながら坂を登る 風に膨らんでるシャツも 今はもどかしい やっと気づいた 本当の気持ち 正直にゆくんだ たったひとつこの道を 走れ! 好きならば 好きだと言おう 誤魔化さず 素直になろう 好きならば 好きだと言おう 胸の内 さらけ出そうよ 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に… どんどん溢れ出す汗も 拭わずに素顔のまま 木洩れ日のトンネル夏へ 続く近道さ そんな上手に 話せなくても ストレートでいい 自分らしい生き方で 走れ! 誰よりも 大切だから 振られても 後悔しない 誰よりも 大切だから この気持ち 伝えたかった 好きならば 好きだと言おう 誤魔化さず 素直になろう 好きならば 好きだと言おう 胸の内 さらけ出そうよ ラララララ ラララララララ ラララララ ラララララララ ラララララ ラララララララ ラララララ ラララララララ 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に… 会いたかった!! |
| 扇風機 | 乃木坂46 | 秋元康 | 角野寿和 | 野村陽一郎 | 心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる あああああ… いろんなことが 一度にあり過ぎて 考えがまとまらない 感情のキャパシティー 超えているんだ 初めて君を 紹介された時 何かが始まってしまった 木々たちが静かに 揺れるように… どうすればいいのか 答えがわからず 戸惑う 心がざわざわしてる こういう状況も 嫌ではないけどね なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる あああああ… 友達とかに 説明したって 笑われるだけだろう 自分で経験しなきゃ 理解できない 子どもの頃の あの夏休みも 同じ気持ち抱いた 田舎のお祭りで 出会ったあの娘 誰にも言えずに 大人の花火を見ていた 心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる 心がざわざわするって 人間にとって 大事なことかもね あの頃の自分に戻って あああって言ってみよう あああああ… |
| 桜の花びらたち2008 | AKB48 | 秋元康 | 上杉洋史 | 教室の窓辺には うららかな陽だまり あと僅かの春のカレンダー 授業中 見渡せば 同じ制服着た 仲間たちが 大人に見える それぞれの未来へと 旅立って行くんだね その背中に 夢の翼(はね)が 生えてる 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと 喧嘩して 電話して 泣いたこと あったね 悩んだ日が なぜか 懐かしい 喜びも悲しみも 振り向けば 道のり どんな時も 一人じゃなかった 卒業写真の中 私は微笑んで 過ぎる季節 見送りたい サヨナラ 涙の花びらたちがはらはら この頬を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと 涙の花びらたちがはらはら この頬を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう | |
| 呼び捨てファンタジー | Team B(AKB48) | 秋元康 | 小川コータ | 野中“まさ”雄一 | 混雑したカフェテリアで 仲間たちとランチしてた 斜め前にあなたがいて ハッピーな時間だったのに 急に名前 呼ばれて ショックだった 名字に“さん”付けなんて… 呼び捨てにして欲しいの つき合っているみたいに みんながいる前で 馴れ馴れしくね 呼び捨てにして欲しいの 思わず言っちゃった感じで お願い 呼び捨てファンタジー 知り合ってからもう半年 2人の距離縮まったはず この思いも伝わる頃 ワンランク 上の恋ね 今も よそよそしくて 遠いあなた “です”“ます”は もうやめて 気遣いなんていらない 私のことを好きなら 正直に言っても 構わないから 気遣いなんていらない 心を隠さないでよ 残念 気遣いファンタジー 女の子の夢は 「俺の彼女だ」と 言ってもらうこと 呼び捨てにして欲しいの つき合っているみたいに みんながいる前で 馴れ馴れしくね 呼び捨てにして欲しいの 思わず言っちゃった感じで お願い 呼び捨てファンタジー |
| 最高かよ | HKT48 | 秋元康 | 和泉一弥 | 野中“まさ”雄一 | I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!) (純情よろしく!) (感情よろしく!) (あーよっしゃ行くぞー!) (タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー! ダイバー!バイバー!ジャージャー!) 夢の中まで 現れる ときめきは消えることがない 意識したのは いつからだろう 君が好きだよ OH! YEAH! 風に膨らむ (オ~!オ~!) 窓のカーテン (オ~!超絶眩しい!) 日差しは 何を知ってるのか? (知らないふりして!もう、いや~ん! いじわるしないで!) HEY! HEY! HEY! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH! 何をしていても この胸が 切なくて苦しくなるんだ 頭の隅に ずっと消えない 君の微笑み OH! YEAH! 退屈だった (オ~!オ~!) 僕の日常 (オ~!超絶ドリーム!) キラキラ 輝いているんだ (この世はバラ色!ポジティブに!妄想勝ち組!) HEY! HEY! HEY! I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) 君がいるから 僕は生きている (ロマンス万歳!恋人カムカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) なんて素晴らしい世界だ (楽しい!楽しい!気分はマックス!) 素直な気持ちを声に出そう (Yes で万歳!) ちゃんと届くように声に出そう (No でもメモリー!) 君って最高かよ (あーよっしゃ行くぞー!) (最高!最高!最高!最高!最高!最高!) 「最高かよ」 (虎!火!人造!繊維!海女!振動!化繊!飛!除去!) (チャペ!アペ!カラ!キナ!ララ!トゥスケ!ミョーホントゥスケ!) 好きになるって いいもんだ (ハイ!) できることなら 伝えたい (ハイ!) 目と目 合ったら 言えないから OH! YEAH! (ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!) ここの場所から 大声で (ハイ!) 僕の情熱 届けよう OH! YEAH! OH! YEAH! せ~の! 1! 2! 3! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!) (こんなに熱けりゃ青春本望!一人じゃないんだ!応援サンキュー!) 「みんなぁ~、最高かよ!」 |
| 雪にかいたLOVE LETTER | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | あなたに伝えたいの この胸のときめき 雪の上にそっと書いた レター 遠い教会の鐘の音(ね) 古いオルガンが聞こえる 白いクリスマスイヴ 私 1人ぽっちよ 誰にも言えないほど 小さな物語 叶わぬ夢 あなたを愛してから 初めて来た冬は 北の風が冷たい こんなクリスマスイヴには 人はロマンスを信じる 街の灯りがともる 恋が生まれる夜ね あなたがいつも通る secret love レンガの石畳 雪の上に せつない想いだけを no body know 指で書いておくの もし消えても 泣かない 気づいてくれるかしら secret love 私のメッセージ ONE WAY だけど 夜空の星が雪に no body know 変わってしまう夜 あなた だけに ………メリー クリスマス | |
| シークレットグラフィティー | 乃木坂46 | 秋元康 | ツキダタダシ | ツキダタダシ | 街のはずれ 国道沿い いつも暇なダイナー ウェイトレスが可愛いって 噂なのは知ってるだろ? エプロンは白とピンク ポニーテールが目印 Tバード 乗り付けて 悪ガキたちがやって来た Saturday コーヒーを何杯もお代わりして粘る 誰か聞いてみろよ ボーイフレンドいるのかな? みんなハート盗まれて 首ったけさ リンダ 僕はなぜだか知ってる そう前から リンダ 僕が彼女のダーリン WOW WOW WOW そんな事情は言えない バレるまでこのまま ごめんね シークレットグラフィティー カウンターで デレデレする 話好きなオーナー 馴れ馴れしく名前呼ぶ その態度が頭に来る チェリーパイは甘すぎるし 仲間たちは下品だ いやらしい目を向けて 値踏みするのも許せない ジェラシー そろそろ帰ろうか テーブル 立ったのに 誰も動かなくて 一人だけ浮いちゃった そんな僕にウィンクして 帰らないで OK! 僕は頷く代わりに アイコンタクト OK! 君は素敵なガールフレンド WOW WOW WOW あの場所で待ってる 抜け駆けの楽しみ 二人のシークレットグラフィティー 恋は優越感 やっぱり見せつけたい 店から出る時 みんなにも見えるように 君にふいにキスをした リンダ 僕はなぜだか知ってる そう前から リンダ 僕が彼女のダーリン WOW WOW WOW そんな事情は言えない バレるまでこのまま ごめんね シークレットグラフィティー 青春シークレットグラフィティー |
| 強がる蕾 | 深川麻衣(乃木坂46) | 秋元康 | 大貫和紀・河原レオ・高木龍一 | Carlos K. | 通い慣れたホームに春風が吹き いつもよりも遅い電車を待つ ママに借りた小さなボストンバッグ 部屋のものは先に送ってある 都会の暮らしに期待と不安 入り混ざって 広がるあの景色が寄せ書きに見えて来る 思い出に負けないように 顔を上げて微笑みながら 一人で決めたことを今踏み出そう 家族や友達残して 旅立つ日は夢への一歩 そう いつでも さよならは強がる蕾 山の端が霞んで見えるのはなぜ? 花粉のせい?涙ではないんだ 心に描(えが)いた未来にベルが鳴り響いて 最後にここの空気を手を広げ吸い込んだ 寂しさに負けないように 次の季節 楽しみにして 新たな夢のその続き見つけよう 頑張れと励ましてくれた みんなの声 今も聴こえる いつの日にか 帰りたい 大人になって… 思い出に負けないように 顔を上げて微笑みながら 一人で決めたことを今踏み出そう 家族や友達残して 旅立つ日は夢への一歩 そう いつでも さよならは強がる蕾 下り線のホームに降り立つ日まで 意地を張って時刻表は見ない |
| 軽蔑していた愛情 | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | テレビのニュースが伝える 匿名で守られた悲劇も 携帯のメールを打ちながら 絵文字のような日常 大人は訳知り顔して 動機を探しているけど ピント外れたその分析は 笑えないギャグみたい 偏差値次第の階級で 未来が決められてる もう 頑張っても どうしようもないこと ずいぶん前に 気づいてただけ 私たち 軽蔑していた愛情 知らぬ間に求めている 孤独になんてなりたくない 抱きしめて欲しかった 誰かに… 鳥になろうとした少女は 屋上に靴をちゃんと揃えて マナーを誉めて欲しかったのか それとも当てつけなのか いじめが“あった”とか “なかった”とか 今更 アンケートを取っても 聞いて欲しかった心の声は 風の中 届かない 責任転嫁のプロセスで 偉い人を泣かせる まだ わかってない 愚かすぎる連鎖を… 指を差すのは 何もしなかった この自分 軽蔑していた愛情 裏腹に飢えているの 不安に気づかぬふりしながら やさしい目 探してた いつでも… 軽蔑していた愛情 知らぬ間に求めている 孤独になんてなりたくない 抱きしめて欲しかった 誰かに… いつでも… |
| 君をもう探さない | 欅坂46 | 秋元康 | 片桐周太郎 | 若田部誠 | 君をもう探さない 雨が止まない街角 追いかけても 逃げるなら 勝手にしろ! 少女が一人 ずぶ濡れのままで 走ってる憂鬱がわからない 泣いているのか 怒っているのか 怖い表情で… 学生鞄 道端に撒いて 嫌いなものは捨ててしまった 僕は希望を拾い集めながら 愛に呆れてる 知らないうちに大人になってた 鏡の自分 絶望して 君は逃げ出したんだろう? 衝動 君をもう探さない 傘が隠す人混み 純情 守ることが そんなに大事なことか? 人はいつも汚(けが)れて 誰も逞(たくま)しくなるんだ 割り切れたら 一人だって 生きられる 理屈じゃなくて 感情のままに 向き合うことを拒絶して来た 君はいつしかYESという言葉 抵抗し始めた あの日のような子どもじゃないんだ 知りたくない ずるさを許せ 今は弱くないだろう? 目覚めろ! 僕はもう守らない 過保護すぎちゃいけない 何かに傷つかなきゃ 自由は口先だけさ 人は大人になんか 誰もなりたくないんだ ある日 突然 当たり前の 道を行く しゃがみ込んで動けない どこかの行き止まり 君はどんな 夢を見てる? 諦めきれない 少女 君をもう探さない 傘が隠す人混み 純情 守ることが そんなに大事なことか? 人はいつも汚(けが)れて 誰も逞(たくま)しくなるんだ 割り切れたら 一人だって 生きられる 生きたくない |
| Answer | ノースリーブス | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 伊藤心太郎 | 僕にはそれがひとつの Answer 永遠に君を守りたいんだ 近くにいるそれだけで 胸を苦しくさせるものは何だろう? 言葉では伝わらない こんな熱い気持ちは初めてなんだ でも 君は知らない (ずっと) 風がただ吹いてるだけ いつかのために愛があるなら その日が来るまでこのままでいい 君の心が折れそうな時 運命のようにこの手 伸ばそう その眼差しの向こうには 時に悲しい景色 見える日もある 慰めじゃ埋められない そんな震える肩を抱きしめたいよ なぜ 君は一人で (今も) 風に立ち向かうのだろう? 僕がいること 気づかなくても 両手を広げて バリアになろう 君を傷つけ苦しめるもの 僕が身代わりにすべて 受けよう 風に今 教えられた いつかのために愛があるなら その日が来るまでこのままでいい 君の心が折れそうな時 運命のようにこの手 伸ばそう 与えるだけの愛があるんだ 何にも知らずに微笑めばいい 僕にはそれがひとつの Answer 気づかせたくない切なさの距離 |
| 心の羽根 | チームドラゴン from AKB48 | 秋元康 | 横健介 | 生田真心 | もっと もっと 羽ばたいて 強く もっと もっと 速く 人は走り出したら 空だって飛べるんだ 君が進む道の先 高い壁が立ち塞がった時 瞳閉じてそっと息吐いて その胸に吹き始める勇気の風に乗ればいい 知らないうち 体が浮くだろう 失敗なんか考えるなよ 試す気力が羽根になる もっと もっと 夢を見て 高く もっと もっと 遠く 無理だとあきらめないで ベスト尽くせばできるはず もっと もっと 羽ばたいて 強く もっと もっと 速く 誰も 大地蹴ったら 空だって飛べるんだ 頭で考えていても 次のステップ何も始まらない 傷を負って痛みを感じて 孤独にも慣れた頃に 前より強くなれるだろう 涙の雨も心が弾くんだ 過去の自分は 捨ててしまおう 信じる力が羽根になる もっと もっと がむしゃらに 生きろ もっと もっと 熱く 希望の岸を目指して 水平線の彼方まで もっと もっと あの海を渡れ もっと もっと 自由に 人の祖先はみんな 空だって飛べたんだ Fly 鳥たちは Fly 飛び方を Fly 教わったわけじゃなく 本能 Fly 僕たちも Fly 夢追いかけて きっと いつの日にか この空 自由に 飛んでいるのだろう Oh Fly もっと もっと 夢を見て 高く もっと もっと 遠く 無理だとあきらめないで ベスト尽くせばできるはず もっと もっと 羽ばたいて 強く もっと もっと 速く 人は信じるだけで この広い空だって飛べるんだ |
| なぜ 恋をして来なかったんだろう? | 櫻坂46 | 秋元康 | SoichiroK・Nozomu.S | Soulife | ちょっとくらい浮かれちゃったって 気づけばスキップしていたって 思い出し笑いとかしちゃっても、、、 だって 初めて彼氏ができちゃって なんだか フワフワしてきちゃって 心ここになくなっちゃうでしょう 何言われたって 全然気にならない 微笑み返してあげる 幸せは敵作らない なぜ 恋をして来なかった? 今までずっと バカにしてた だってどいつもこいつも I LOVE YOU!って まるで 盛りのついた猫だ でも恋をしてみてわかったんだ 人は何のために生きるのか? 巡り会って 愛し合って 無になって 自分じゃない ホントの自分 見つけたい 人前でイチャイチャとか スマホの写真見せるとか 恋バナばかり語っちゃうとか、、、 そんなバカップルを呪ってたのに 楽しいなって思えてきて お揃いの指輪(リング)したりして、、、 もうすぐクリスマス バレンタインデーもあるし 誕生日はどういうプラン? 幸せは自慢したいもの そう 恋をして来なかった分 近頃 私 盛り上がり中 だってこんな楽しい ラブストーリー ドラマとか 見てる場合じゃない もっと 早く気づけばよかったわ 恋は主人公になるべきよ ドキドキして ハラハラして キュンとして、、、 迷っている人たちよ すぐに告白しちゃいなさい そばで見ている観客より 見つめ合って 抱き合って キスをしましょう 幸せは 参加すること なぜ 恋をして来なかった? 今までずっと バカにしてた だってどいつもこいつも I LOVE YOU!って まるで 盛りのついた猫だ でも恋をしてみてわかったんだ 人は何のために生きるのか? 巡り会って 愛し合って 無になって 自分じゃない ホントの自分 見つけたい |
| Against | 乃木坂46 | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | あの日 初めての場所は 強い風が吹いていたよ 夢に見ていた世界は 遮るものがない 前に誰かいるのなら 後をついて行けばいいけど 先頭に立ってしまった 運命には逆らえない 弱音なんて吐けず 歯を食いしばった日々 幾つの涙流せば あの夢まで行けるだろう? 僕らは変わらなきゃいけない 永遠なんか信じるな! 昨日の自分とは決別して 生まれ変われ! このままここに居続けるのは 誰のためにもならない 新しい道を切り拓いて 立ち向かうんだ アゲインスト いつのまにか辿り着いた 目指していた山の頂(いただき) 思い出を振り向くよりも 新たな山を登りたい 夢を叶えてから 人はどう生きるか? 何を失っても その答えを知りたいよ 孤独にならなきゃいけない 別の道を進むべきだ いつかは成長して競争する 僕らじゃないか 居心地のよさ甘えていたら 何も奇跡は起きない 日向の中は暖かいけど 歩き出したい アゲインスト フォローの風は いつだって やさしいけれど 時折の逆風は 心を強くするんだ 僕らは変わらなきゃいけない 永遠なんか信じるな! 昨日の自分とは決別して 生まれ変われ! このままここに居続けるのは 誰のためにもならない 新しい道を切り拓いて 立ち向かうんだ アゲインスト |
| JOYFUL LOVE | 日向坂46 | 秋元康 | 前迫潤哉・Dr. Lilcom | Dr.Lilcom | 君が微笑むだけで何だって許せてしまうんだ まるで木漏れ日のように温かい気持ちになれる JOYFUL LOVE これは恋なのか? wowow JOYFUL LOVE 初めての世界 wow 見つめた瞬間 ふいに言葉は邪魔になる 心はとっくに通じているかもしれない 誰も生きてれば嫌なこととか 傷つくこといくつもあるよ だけど君と出会ってから変わった 俯(うつむ)くより顔を上げた方が人生は楽しいんだ どんな悲しみだって そっと包み込んでしまうよ 理由(わけ)なんか言わなくても すべてをわかってくれる 君がしあわせならば そう僕もしあわせな気がする 風が木々を揺らすように 笑顔は連鎖して行く JOYFUL LOVE 愛はいつだって wowow JOYFUL LOVE 素晴らしい力 wow 本当のやさしさは してあげることではなくて 何(なん)にもしなくても 穏やかになれることだろう ずっと難しく考えていた 痛みからの立ち直り方 ある日 君を見てるうちに気づいた 今日のことはすぐ忘れた方が 明日(あす)また楽しくなる そんな思いやりには 僕はどう返せばいいのか? 辛いことあった時は理屈じゃ解決しない 君が微笑むだけで何だって許せてしまうんだ まるで木漏れ日のように温かい気持ちになれる どんな悲しみだって そっと包み込んでしまうよ 理由(わけ)なんか言わなくても すべてをわかってくれる 頬に落ちる涙は 温もりに乾かされるのだろう 僕も笑顔になれたら今より強くなれるね JOYFUL WORLD 君に誘われた WOW WOW JOYFUL WORLD 美しい光 JOYFUL LOVE これが恋なのか? WOW WOW JOYFUL LOVE 初めての世界 WOW |
| Threefold choice | 乃木坂46 | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | レジを打つフリして こっちをチラ見する 部活の先輩は コンビニ店でバイト中 付き合っているって 主張している女子 決着をつけようと ここまで押しかけちゃった やさしさで逃げてても 解決できない 優柔不断はもう終わり 誰を愛しているの? この3人の中で 恨みっこはなしで はっきりさせよう 選ばれなかった者は すぐに手を引くから ホントのその気持ち 打ち明けなさい 状況がわかって 怯えてる先輩 一気に詰められて 退路を失ってる 困ってるイケメンは 情けないけれど 母性本能くすぐられる 誰に残って欲しい? 他の2人は帰る 今すぐ答えれば修羅場にならない 三者択一なんて簡単なことよ この期に及んで誤魔化さないで すがるような目で見つめ 助けを求めても 余計にいじめたくなるだけよ 誰を愛しているの? この3人の中で 恨みっこはなしで はっきりさせよう 選ばれなかった者は すぐに手を引くから ホントのその気持ち 打ち明けなさい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| もう一度夜を止めて | 崎谷健次郎 | 秋元康 | 崎谷健次郎 | 時間を忘れるように 窓のシェイド 羽根を傾け 腕を組んだ細い肩に 長い髪が震えていた もう一度だけ 夜を止めて あの日をこのまま抱きしめたい これ以上愛し合っても 2人同じ夢が 見れない 知らぬ間にすれ違っていた 甘い記憶に何かがこぼれてく もう一度だけ 夜を止めて 何も言わずに接吻(くちづけ)たい 頬に落ちたその涙 思い出だけでは悲しすぎるね ―過ぎた日々はナイフのように 美しいほど傷つけるものさ― もう一度だけ 夜を止めて あの日をこのまま抱きしめたい 見つめ合ったその瞳 無理に微笑んだ君はやさしい もう一度だけ 夜を止めて あの日をこのまま抱きしめたい 重いドアをそっと閉めて 僕の影を愛で消して | |
| 好き 好き 好き | AKB48 | 秋元康 | 菅原一夢 | つき合って2カ月は経ったけど 何にも起きない私たち 女の子なんか興味ないように ずっとそっぽ向いてる 普通なら10回目のデートくらいで そろそろさりげなく近づいて 手を握ったり 肩を組んだり キスだってありなのに… 友達以上に なろうとしないの 気遣いなんかはいらない 襲いかかってよ こんな関係って なんかちょっと不自然でしょう? もっと愛を深め合いたい 好きと言ったら 好きだと応えて もっとあなたを好きになるから 照れてたって 遠慮をしたって “いい人”なんて褒めてくれないよ やっと2人は 出会えたんだから いちゃいちゃと くっつきたいのよ あきれるくらい バカップルでいい 今日こそ恋人になろうよ しあわせな恋人になろうよ 親友にどこまで進んだのか? いろいろ聞かれて困るのよ 男の子たちは 鼻息荒く 迫って来るって言ってた 地下鉄の改札口で別れる時も そんなにあっさりと帰るのね 見つめ合ったり 指を絡めたり 抱きしめてくれなくちゃ… 例えば恋って キャッチボールのように ひとつのボールを2人で 投げ合うものよ 私が1人で 期待しててもおかしいでしょう? ちゃんと愛を受け止めなさい 好きになったら 全力投球 だから あなたも剛速球で… 手を抜いたり 手加減をしたり マイペースじゃ もの足りないから もしも2人が愛し合ってるなら べたべたとくっついていよう 草食より もっと油っぽく 今日から恋人になりたい 本当の恋人になりたい 好きと言ったら 好きだと応えて もっとあなたを好きになるから 照れてたって 遠慮をしたって “いい人”なんて褒めてくれないよ やっと2人は 出会えたんだから いちゃいちゃと くっつきたいのよ あきれるくらい バカップルでいい 今日こそ恋人になろうよ しあわせな恋人になろうよ | |
| ラブラドール・レトリバー | AKB48 | 秋元康 | 丸谷マナブ | 佐々木裕 | Baby Love 真っ白なパラソルは 君のひと夏の予約席 Beachside 70's ビキニが 今年のお気に入りだね パパやママよりも先に バカンスに来たのかい? (Oh Yeah!) 去年はタイムオーバー 恋の (恋の) 続き (続き) 太陽が待ってるよ ラブラドール 走って 波打ち際へ 水しぶき 跳ねながら 僕らを誘うよ 砂の上 追いかけ あの日のように サンダル脱ぎ捨てて (笑ってる) 初めての キスをしようか? Oh Ma Cherie 1本のミネラルウォーター 2人回し飲みするだけで Pure Heart 胸がどきどきするのは 本気で愛してるから 季節が過ぎてしまえば 誰もいなくなるけど (Oh Yeah!) 君に好きと言えるまで 僕の (僕の) 夏は (夏は) まだまだ終わらない ラブラドール おいでよ やっと懐いた この腕で思いっきり 抱きしめてあげる 思い出はいつでも 悔いが残るもの 今度こそ 放さない (そう君と) 待ち望んだ キスをしようか? 僕たちの恋を ずっと じれったく 何年も見守ってくれたんだ 小さい頃から 一緒に育って来たフレンズ 味方は ラブラドール ラブラドール 走って 波打ち際へ 水しぶき 跳ねながら 僕らを誘うよ 砂の上 追いかけ あの日のように サンダル脱ぎ捨てて (笑ってる) 初めての キスをしようか? |
| ショートケーキ | 柏木由紀 | 秋元康 | YUMA | YUMA | 子どもの頃から 兄妹のように 一緒に大人になって来たよね ショートケーキの上 イチゴで喧嘩して ふたり □を利(き)かずに 登校した まわりの友達が 結婚し始めて しあわせって 近くにあると 今になって思ったよ 好きと言えたら楽なのに 意地を張っていた ずっと 頑(かたくな)に 手も触れずに… 恋の対象にならない 幼なじみだったけど 少しずつ 何かが変わった 胸がドキドキしなくても ふと ホッとするような 恋愛もあるって気づいたよ 落ち込んでた時 理由は聞かずに 関係ない話して笑わせた 突然 あなたが 商店街 いつもの店へ ショートケーキを 買ってきた 私にだけいっぱい イチゴをくれたね しあわせって こんな風に じーんとすることだよね 今すぐに 好きと言いたいけど ソッポ向いたまま きっと あなたは 「何か言った?」なんて… もう一度 言わせるつもり? 私 勇気出したのに… 意地悪 何も変わってない 聞こえていなくてもいい 聞こえていたって 一番 大切な I love you! 私たちの ケーキに イチゴはいくつ? 数えながら分け合って 一緒に暮らそうよ もし あなたが 落ち込んでいる時は 私のイチゴもあげる 涙も分け合おう 好きと言えたら楽なのに 何をためらってたのだろう この恋 好きと言えたら楽なのに 意地を張っていた ずっと 頑(かたくな)に 手も触れずに… 恋の対象にならない 幼なじみだったけど 少しずつ 何かが変わった 胸がドキドキしなくても ふと ホッとするような 恋愛もあるって気づいたよ |
| Out of the blue | 乃木坂46 | 秋元康 | youth case | 石塚知生 | 正直になんかなれるわけない 本当の自分は最低で… 誰にも言えないような醜い胸の奥 (嫌われたくないじゃない?) 笑顔の下に本音を隠して 楽しそうにみんなに合わせて来た そんな自己嫌悪のマリオネット 人生なんて退屈で長すぎる 思い込んでたけど あなたに会って ピンと来ちゃって 世界が変わっちゃった 恋って Out of the blue 予期できないこと まさか まさかの急展開 あっという間に もう 今まで見たことない私だった 捻じ曲がってた(性格) こんな素直になって(ごめん) 人は誰もみんな 生まれ変われるんだ そう ある日突然 誰かの影響 受けちゃうなんて 絶対ないって思っていたのに こんなにあっさりとやられた 愛の意味わからなくて 興味もなくて 1人が好きだった 思いついたら どこへも行ける 大空は最高でしょう? 自由って Out of the blue カゴを開けること 飛べよ 飛べよと叫んでいた 翼を広げたBird 恐る恐る 羽ばたいてみようよ 勇気を出すんだ(今すぐ) 可愛くなれる(自分) それにやっと気づいたこのタイミングで ありがとうって言いたい あなたに会って ピンと来ちゃって 世界が変わっちゃった 初めての経験 全て 一瞬の出来事 右に行くか 左に行くかなんて 思いがけないチョイス 神様がダイスを振っているんだろう 恋って Out of the blue 予期できないこと まさか まさかの急展開 あっという間に もう 今まで見たことない私だった 捻じ曲がってた(性格) こんな素直になって(ごめん) 人は誰もみんな 生まれ変われるんだ そう ある日突然 wow Hoo hoo hoo Out of the blue |
| 12秒 | HKT48 | 秋元康 | Linia | 野中“まさ”雄一 | 世界中で一番キレイな 宝石をあげる だからちょっと目を閉じてなんて いたずらっぽく言われた テトラポッドに寄せて返す波音 君が近づいた気配がする 夏の恋が 今始まる 唇に触れたのは 柔らかなダイヤモンド 今まで君が守っていたもの どうすればいいのだろう 僕はただ腕の中に 君を受け止めるだけだ 動けないよ 12秒 そろそろかな 薄目開けてみた 君と目が合った 平均的 キスの時間って どれくらいなんだろう? ロマンティックすぎて この先がわからない どういう顔して何を話す? 友達には 戻れない 唇を離したら すぐ消えるダイヤモンド 今日から僕が大切にしよう できるならこのままで 潮風に吹かれながら 君を独り占めしたい 永遠より 12秒 唇に触れたのは 柔らかなダイヤモンド 今まで君が守っていたもの 僕たちが手に入れた この愛は輝いてる まるで記憶の宝石 眩しすぎる 12秒 |
| 君と虹と太陽と | AKB48 | 秋元康 | 俊龍 | 野中“まさ”雄一 | 虹が出たよ 雨上がりの空 校舎の 左の端の彼方 下を向いて 泣き続けていい 遠くの街から 晴れて来る 悲しみの雲 少し待てば 隙間から 漏れるように 光が射すよ 心に… 君を守りたい 僕の腕の中 太陽になって 微笑みの虹を待とう 君を守りたい 強く抱きしめて 溢れた 涙の一滴(ひとしずく)が 七色に輝くよ つらいことが 降り注いだ日は 大きな傘差して そばにいる やさしさは風 過ぎた後で 濡れていた 土の上や その頬が乾くように… 僕にできるのは 虹を探すこと この空のどこか しあわせの橋が架かる 僕にできるのは 雨が止んでから 輝いた 君へのその思いを 一瞬 伝えること 君を守りたい 僕の腕の中 太陽になって 微笑みの虹を待とう 君を守りたい 強く抱きしめて 溢れた 涙の一滴(ひとしずく)が 七色に輝くよ 愛は目に見えても すぐに消えて行くよ 愛は泣きたい時 きっと 見えて来るよ |
| 約束の卵 | 日向坂46 | 秋元康 | aokado | aokado | 僕らが意識し始めたのは いつの日からだろう この坂道 どこへ続くのか? 先人たちのその足跡が目指していたのは 夢見る者の約束の彼(か)の地 銀色のカップ 伏せたような目印がそこにあるよ 輝いてる未来の形は大きな卵だ WOW... 待っててくれるか? 夢叶うまで 君のことを連れて行く 苦しくても諦めない 僕ら信じてよ WOW... ハイタッチして抱き合いながら 涙を拭いて喜びたい そんな瞬間 思い浮かべて 前に進もう 絆とはそこにいること あんなに遠く見えていたのに辿り着けそうな 胸の熱さはただの思い上がりか? ここからが 一番辛いって何となくわかっている 目標だと言ってる誰もが行けるわけじゃない WOW... 見守ってくれるか? 長い道のり 助けようとしなくていい もし仲間が倒れた時は 僕が背負うから WOW... 一歩一歩 寄り添うように 一つになって歩いて行こう あの小高い丘の上から「ここまで来たぞ」って 叫びたい 大きな声で 待っててくれるか? 夢叶うまで 君のことを連れて行く 苦しくても諦めない 僕ら信じてよ WOW... ハイタッチして抱き合いながら 涙を拭いて喜びたい そんな瞬間 思い浮かべて 前に進もう 絆とはそこにいること 無理だと言うかい? 叶わないと言うかい? 捨てろと言うかい? 諦めろと言うかい? 夢を見なくちゃ生きてる意味ない 「明日こそは」って頑張れる 自分の足でゴールするって ここで約束しよう 遠くの夢って 勇気をくれるんだ 一緒に歩いて 一緒に辿り着こう |
| I'm out | 欅坂46 | 秋元康 | 湊貴大 | 湊貴大 | WOW WOW WOW... WOW WOW WOW... Blues 錆び付いたフェンス 掴んだ指先 真っ赤な血の匂いがするよ Truth 隙間から見てた遥か遠い夢 部外者は立ち入り禁止だと notice 追い返された (誰が何の権限で僕たちの未来取り上げてしまうのか?) 唾を吐いて 中指を立てる 大人しく眠れよ 身の丈のベッドで もう何もしなくていいんだ 空が見えないこの街で 時間だけ使い果たせ! 天の声が聴こえるよ 生きる価値もないのなら That's all! I'm out Blues 悲しみの色は 青だって聞いたよ あの空よりも燻(くす)んだ青色 Truth 寄宿舎の窓辺で誰かが歌ってた どこかで聴いたことあるような So sad... 懐かしい曲 (誰が悪いわけじゃなく人はみな誰かを不幸せにしてる) 残酷なくらい 他人事なんだ 尻尾巻いて 帰れ! 甘ったれたハウスへ 社会を恨んでいればいい 愛を信じてないんだろう? もう全て諦めろ! そんなことを言われても 何かできるわけじゃない That's all! I'm out. 噛んでたガムを 金網につけ 向こうの景色 見れなくしたよ 叶わない 希望なんか ここに捨てて行こう 大人しく眠れよ 身の丈のベッドで もう何もしなくていいんだ 空が見えないこの街で 時間だけ使い果たせ! 天の声が聴こえるよ 生きる価値もないのなら That's all! I'm out WOW WOW WOW... WOW WOW WOW... |
| 制服を脱いでサヨナラを… | 乃木坂46 | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | この制服を脱いで自由になろう JKの特権にサヨナラを… 若さに甘えられない ちゃんと自分の足で歩いてくんだ 知らなくて当たり前だ できなくてもいいじゃないかなんて いつだって誰かが手を差し伸べてくれた 環境が息苦しくなって来た まだまだ知らなくてもいい 大人になればわかって来る そんな風に過保護に守られていることが 今のこの私をダメにしてる 傷ついてもいいから(泣いたっていいから) 大人扱いして欲しいよ 目を背(そむ)けず その現実 すべてと向き合ってみたい この制服を脱いで自由になろう JKの特権にサヨナラを… イノセントな鎧など 必要はない この制服を脱いで自由になろう 真実のその矢も受けて立つよ どんな逆風にも負けない 生きることは痛みを伴うこと そんなに急ぐことはない みんないつかは大人になる 無責任に答えを先延ばしにするけど 苛立った気持ち止められない 間違ってもいいから(失敗してもいいから) 自分の意見持っていたい 一度きりの人生だもん やりたいようにやってみよう さあ 常識になんて縛られないで 青春の光に照らされて 信じた道 真っ直ぐに 歩いて行くよ さあ 常識になんて縛られないで 微笑みも涙も宝物だ 何があったって1ページ 生きることは乗り越えて行くこと 純情可憐は卒業 可愛いだけなんてNG 箱入り娘じゃなくてじゃじゃ馬になろう 汚いものだって全部 目を見開いて見るんだ 世の中のすべてに参加して行こう この制服を脱いで自由になろう JKの特権にサヨナラを… イノセントな鎧など 必要はない さあ 常識になんて縛られないで 青春の光に照らされて 信じた道 真っ直ぐに 歩いて行くよ さあ 常識になんて縛られないで 微笑みも涙も宝物だ 何があったって1ページ 生きることは乗り越えて行くこと |
| ヤンキーソウル | AKB48 | 秋元康 | JUNKOO・Moi | 武藤星児 | 「マジ女! 気合い、入れて行くぜ!」 M! A! J! I! マジジョ! マジジョ! マ・マ・マ・マジジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! マジジョ! マジジョ! マジジョ! マ・マ・マ・マジジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ちょっと道を空けなよ ラッパッパのお通りだぜ! 前を邪魔する奴は 喧嘩上等 やるっきゃない やるっきゃないないない Fight! (Fight!) 殴り合って 一発 ケリをつけようぜ! Fight! (Fight!) 生きているって 感じがするぜ! WOW WOW 引くにひけねえものがある たかが ちっぽけなプライドさ 譲っちゃいけねえものがある WOW WOW 理屈じゃねえぜ ヤンキーソウル マジジョ! マジジョ! マ・マ・マ・マジジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! マジジョ! マジジョ! マジジョ! マ・マ・マ・マジジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! 誰がケツモチだとか それがどうしたってんだよ? 数で勝負しても 木っ端なんか 関係ねえ 関係ねえ ねえねえ Fight! (Fight!) タイマンでも 乱闘でも構わねえよ Fight! (Fight!) 大好物さ お好きな方で… WOW WOW 今しかできねえことがある 若さは目隠しするものさ 来年できねえことがある WOW WOW 止められねえぜ ヤンキ―ソウル 「てめえらのヤンキ―ソウルは、そんなもんかぁ~? ざけんじゃねえぞ! 気合い入れろよ」 Fight! (Fight!) 殴り合って 一発 ケリをつけようぜ! Fight! (Fight!) 生きているって 感じがするぜ! WOW WOW 引くにひけねえものがある たかが ちっぽけなプライドさ 譲っちゃいけねえものがある WOW WOW 理屈じゃねえぜ ヤンキ―ソウル マジジョ! マジジョ! マ・マ・マ・マジジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! マジジョ! マジジョ! マジジョ! マ・マ・マ・マジジョ! ジョ! ジョ! ジョ! ジョ! 「ヤンキ―ソウル、よろしく!」 |
| 孤独な青空 | 乃木坂46 | 秋元康 | aokado | aokado | 仲のいい友達を 指を折ってそっと数えてみた 親友と呼べる者を 自信持って言えないのはなぜだろう それなりに連れ立って遊ぶ仲間はいる お互いに必要な時だけ 声を掛け合ってるんだ 僕たちは寂しがりなのか 肩を寄せ合ってるのか 澄み渡る青空が責めるようだ 同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか 誰一人 気にしないのか 影を作って黙り込むのか 打ち明ける秘密もなく 思い悩む憂鬱もないのはなぜだろう もどかしく語り合うような夜明けが欲しい 生き方がぶつからないように 距離を置いてしまっている 僕たちは弱い生きものか 傷を舐めあってるのか 吹き抜けてく風さえも避けるようだ 共に歩いているのに 心は通わせないのか 立ち止まって声掛けようか 木々も一瞬 騒(ざわ)めくだけか 金木犀は何も答えない 青春はいつだって虚しい 僕たちは寂しがりなのか 肩を寄せ合ってるのか 澄み渡る青空が責めるようだ 同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか 誰一人 気にしないのか 影を作って黙り込むのか |
| ボブディランは返さない | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | さいとうくにあき | CHOKKAKU | 黄昏色の 冷めてる紅茶 大好きなのに 手もつけられない じっと見つめて 謝らないで 私の恋が 可哀想になる あなたが教えてくれた ボブディランを返さなきゃ… 思い出はいつも 整理ができなくて あの日から何かを借りっぱなしで… まだきっと 心のそのどこかで 愛しさが悲しみに紛れているよ 黄昏色の カップの底に 溶けないままの 恋の角砂糖 そんなやさしく 見つめられたら あなたのことを あきらめられない 今朝まで何度も聴いた ボブディランは返さない サヨナラをちゃんと 用意して来たのに 寂しさが散らかって見つからない ねえもっと 嫌いになれるくらい 傷つけるひどいこと言ってください 学生街のこの店に 2人でよく来たけれど いつの日にか 1人でも ドアを開けるでしょうか? 思い出はいつも 整理ができなくて あの日から何かを借りっぱなしで… まだきっと 心のそのどこかで 愛しさが悲しみに紛れているよ 黄昏色の 冷めてる紅茶 飲んでしまえば 楽になれるのに… |
| 100年待てば | 長濱ねる(欅坂46) | 秋元康 | 坂本麗衣 | 坂本麗衣・ツタナオヒコ | 街を走る路面電車が ゆっくりと止まる音が好き 急いだってしょうがないよって 脱力したその感じ 気になってる彼の前では 口をすぼめ息を吐いてるの 胸に思い溜まりすぎると 重くなって来るじゃない? もっと普通の自分でいたいだけよ 何も求めていない 恋はいつだって なるようにしかならない このまま 100年待てば いいことあるかもね 上手く行くかな イェーイ!イェーイ!ロマンス 無理して何とかしてみても 疲れるだけだし だからペース落として イェーイ!イェーイ!よろしく! アスファルトの散水車の上 水しぶきの空に虹が出て 世の中って面白いなって 客観的に眺めたり… 相変わらず彼については 今以上に距離も縮まらず それはそれで気楽でいいと 負け惜しみも慣れて来た 夢や理想をこの手で掴むために 背伸びなんかしたくない 汗をかいたって 結果はきっと同じ そのうち 100年経って どこかで会いましょう 忘れないで イェーイ!イェーイ!私を… 今すぐ好きだと言わなくても 人生は長いから 風のように自由に イェーイ!イェーイ!このまま 100年くらい 絶対好きでいるし 実るのかな イェーイ!イェーイ!この恋 今すぐどうにかならなくても 時間ならあるから 100年待てば いいことあるかもね 上手く行くかな イェーイ!イェーイ!ロマンス 無理して何とかしてみても 疲れるだけだし だからペース落として イェーイ!イェーイ!よろしく! |
| ハッピーオーラ | 日向坂46 | 秋元康 | 池澤聡 | 池澤聡 | 今 緑の木々 風に吹かれ 波のように 今 好きな人に巡り会えて 心騒ぐ 太陽の真下で願う 世界中がしあわせになって欲しい 誰かの愛があればいい 君らしく僕らしく 微笑んで! Yeah Yeah 伝わるかい? Yeah Yeah 楽しいかい? 大事なのは前向くこと 全力出して行こう 盛り上がれ! Yeah Yeah 伝わるかい? Yeah Yeah 感じるかい? どんな時も光 満ち溢れる ハッピー ハッピーオーラ さあ 花は咲いて 甘く香り 恋を誘う さあ 胸の奥の秘めた想い いつか届け! この空を見上げて祈る 地球上の争いがなくなるように 自分に何ができるのか 絶望を乗り越えて 生きるんだ Yeah Yeah 大好きだよ Yeah Yeah わかるだろう 繋いだ手のその温もり 愛とは与えるもの 互いに… Yeah Yeah 大好きだよ Yeah Yeah 夢を見よう いつの日にか それが希望になる ハッピー ハッピーオーラ みんな みんな 幸せになれるって 思い込まなきゃ 何も始まらない ハッピーオーラの作り方 微笑んで! Yeah Yeah 伝わるかい? Yeah Yeah 楽しいかい? 大事なのは前向くこと 全力出して行こう 盛り上がれ! Yeah Yeah 伝わるかい? Yeah Yeah 感じるかい? どんな時も光 満ち溢れる ハッピー ハッピーオーラ Yeah Yeah... |
| キツネ | 日向坂46 | 秋元康 | 原田雄一 | 原田雄一 | HEY! HO! HEY! WHO ARE YOU? キツネ キツネ キツネ キツネ ホントの私は見せられない カッコつけちゃって ごめんなさい 見つめられないくらい好きなのに 興味ないフリをしてる 恋なんか星の数ほどしたし お腹いっぱい(ガツガツできないし) 涼しい顔で他人事(ひとごと)のように あなたと話しましょう さあ愛とか微塵も感じさせないで キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!) 女の子は化けてるんだ(いつだって) 純なハートバレたら 簡単に盗まれちゃうよ 男を騙してナンボだ お望み通りに化けるよ キツネ キツネ キツネにつままれて 気づけばいい感じに… キツネ キツネ キツネ キツネ どこかで誰かが嘘ついてる そんなに目くじら立てないで 傷つかない程度に誰だって 帳尻 合わせてるの 結婚は遠い先のことでも 現実見なきゃね(遠回り嫌だし) こんなところで心を許しちゃ 後々(あとあと)辛いでしょう 夢なら夢だと気づかせないで キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!) タヌキだってどこかにいる(バレバレよ) どうせどうせこの世は みんな竹藪の中 キラキラと 光る真実は どこかに隠してあるんだ キツネ キツネ キツネの嫁入りは 心の天気雨 みんなでコンコンコン 鳴き声聴こえるか? 好きも好きじゃないも ホントかわからない キツネがいっぱい キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!) 女の子は化けてるんだ(いつだって) 純なハートバレたら 簡単に盗まれちゃうよ 男を騙してナンボだ お望み通りに化けるよ キツネ キツネ キツネにつままれて 気づけばいい感じに… HEY! HO! HEY! |
| Relax! | ノースリーブス | 秋元康 | 吉田将樹 | 北川勝利・桜井康史 | 「頑張って!」なんて 私 言わないよ 君は もう 頑張ってるから Relax! Relax! 心に Relax! Relax! 深呼吸 ずっと歩き続ければ 平坦な道だけじゃない あきらめたくなるくらい 険しい道もあるよね そんな時は 弱音を吐いても…(いいよ) 「頑張って!」なんて 私 言わないよ 君は もう 頑張ってるから 地べたに座って 少し 休もうよ 休んだって 夢は 逃げないよ Relax! Relax! 心に Relax! Relax! 深呼吸 そんながむしゃらになると 長い道のり続かないよ 誰かと競い合ったって ゴールはそれぞれ違う 人はみんな 自分のペースで…(大丈夫) 落ちこぼれなんて 誰も思わないよ 君は ねえ 何から落ちこぼれたの? 親とか先生は 優等生 望むけど 大事なのは 君の 人生さ Relax! Relax! 肩から Relax! Relax! 力抜いて… もっと 楽しみましょう 今を生きることを… 涙拭いて 笑顔見せて行こう 「心配しないで! どうにかなるよ」 「じたばたしたって、始まんないし…」 「ってか、考えるだけ無駄だと思う」 「頑張って!」なんて 私 言わないよ 落ちこぼれなんて 誰も思わないよ 「頑張って!」なんて 私 言わないよ 君は もう 頑張ってるから 地べたに座って 少し 休もうよ 休んだって 夢は 逃げないよ Relax! Relax! 心に Relax! Relax! 深呼吸 Relax! Relax! 肩から Relax! Relax! 力抜いて… Relax! |
| 永遠の白線 | 欅坂46 | 秋元康 | 石井健太郎 | 石井健太郎 | 白線 どこまで引くのか? 校庭をまっすぐに進んで このまま途切れずに 続いて行く未来 教室の片隅で ガラス窓を開けてみたって 本当の風は入らない 教科書をめくるほど 強い風が吹くわけでもなく 無力な僕はため息しか出ない 授業が終わったら 制服を脱ぎ捨てるように さあ外に出て 新しい世界を探そう! 白線 どこまで引くのか? 永遠はこの先にあるのか? 空の下で何度も問いかけてみる どこで終わりになるのか? 希望の涯(はて) 道さえ消えても 自分の方から立ち止まれないだろう 野球部の補欠たち 声を枯らし身構えるけど ボールに無視されている 汗をかいたその分 願い一つ叶えばいいけど 取り残されて終わるだけなんだ そう人は誰も皆 自分から諦めてしまう よく頑張ったと 言い訳ができればいいのか 白線 そんなに引けない 限界よりももっと手前で 伸ばした手をやっぱり下ろそうとする ここで終わりでいいのか? 夢と石灰はまだ残ってるはず 誰も行ってない永遠はこの先だ 白線 どこまで引くのか? 永遠はこの先にあるのか? 空の下で何度も問いかけてみる どこで終わりになるのか? 希望の涯(はて) 道さえ消えても 自分の方から立ち止まれないだろう 僕らの前に永遠の白線がある |
| しあわせの保護色 | 乃木坂46 | 秋元康 | MASANORI URA | 武藤星児 | 探し物はどこにあるのだろう? いつの日にか 置き忘れたもの ああ 胸の奥 何度も問いかけて来た 思い出のその中にあるかもしれない 涙が頬(ほほ)に溢(あふ)れて 見えなかったけど このぬくもりは もしかしたら… しあわせはいつだって近くにあるんだ 保護色のようなもの 気づいてないだけ I found it, Will be good I found it, I know well I found it, In my heart やっと見つけた 慌ただしい日々に流されてた 些細なことが大事なことだった そう 空の色 風が運ぶ花の香り 風景も感情も永遠じゃないんだ サヨナラ 言ってしまったら 消えてしまうような 夢の続きは ほらすぐそこ… しあわせは少しずつ見えて来るものさ 変わらない毎日に紛れていたんだ I found it, Will be good I found it, I know well I found it, In my heart こんなところに… 僕にできることは君にヒントを出すこと(しあわせとは…) 簡単な見つけ方 悲しくなった時は思い出して欲しい しあわせはいつだって近くにあるんだ 保護色のようなもの 気づいてないだけ I found it, Will be good I found it, I know well I found it, In my heart やっと見つけた |
| シンクロときめき | 渡辺麻友 | 秋元康 | 岡村郁二郎 | 岡村郁二郎 | フェンス乗り越え 非常口抜けて 教室までの最短コースさ ふと隣を見たら 遅刻常習犯 君と競い合ってた 螺旋階段 登って行く時(君が先に登っているから) 制服のスカート短すぎるよ(君のお尻がチラチラ目の毒) あと数秒後には 始業チャイムが鳴る そんなこと気にしていられない 今は脇目も振らずに 同じゴールまで走れ! この息遣い 脈の打ち方 僕はドッキッ!ドッキッ!ドッキッ! 恋の予感 吹き出す汗も 乱れる髪も 2人の気持ちは シンクロときめき どうにかセーフ 席に座っても(なぜか心臓 落ち着かないんだ) 先生の話は眠くなるよ(頭は君のことでいっぱいさ) 窓の向こう見たら 2年C組で 君もまた 授業に飽きていた ちょっと不思議なくらいに 同じ行動をしてる 何が好きとか 何が大事とか きっとピンとピンとピンと 一致するんだ どんなマンガとか どんな音楽とか 2人のセンスは シンクロときめき この息遣い 脈の打ち方 僕はドッキッ!ドッキッ!ドッキッ! 恋の予感 吹き出す汗も 乱れる髪も 2人の気持ちは シンクロ中 惹かれてゆくのは シンクロときめき |
| てもでもの涙 | AKB48 | 秋元康 | 寺畑早知子 | 降り始めた細い雨が 銀色の緞帳を 下ろすように 幕を閉じた それが私の初恋 待ち伏せした 二つ目の路地 声も掛けられないまま 下を向いたら 紫陽花も泣いていた こんなに会いたくても こんなに好きでも 目の前を通り過ぎてく それでも こうして あなたを見ている この場所から こんなに会いたくても こんなに好きでも 振り向いてさえもくれない 傘 差してるのに 頬が濡れるのは どうにもできない てもでもの涙 一人きりで歩き出した 切なさが残る道 心の中 迷い込んだ 誰も知らない愛しさ 雨が好きな この紫陽花は 晴れた日には目を閉じて 遠い雨雲 想ってるのでしょうか? どんなに悲しくても どんなにだめでも 女の子のままいさせて あなたと出会えた 記憶の足跡 忘れないわ どんなに悲しくても どんなにだめでも いつの日か思い出すでしょう 私の願いが 叶わなくたって 輝き続ける てもでもの恋よ こんなに会いたくても こんなに好きでも 目の前を通り過ぎてく それでも こうして あなたを見ている この場所から こんなに会いたくても こんなに好きでも 振り向いてさえもくれない 傘 差してるのに 頬が濡れるのは どうにもできない てもでもの涙 | |
| ごめんね、SUMMER | SKE48 | 秋元康 | 俊龍 | 原田ナオ | 君は防波堤で 膝を抱えて 近づいた波を 数えてた 僕はその隣りで 邪魔するように わざと話しかけたら 肩をぶたれた 真っ青な海は 愛しさに似てるよ 永遠のその意味を 教えてくれるもの ごめんね、SUMMER 眩しい その横顔を 見てたら ハートにそっと 触れたくなった 僕のいたずら ごめんね、SUMMER この恋 友達なのに 切ない 潮風だけが ずっと前から 君に吹いてる ごめんね、SUMMER 白いかもめたちが 空を回って 早く告れよと 囃(はや)すけど 僕はおどけながら スニーカーを脱いで ふいに逃げ出すように 全力で走る 弾んでる息と ときめきが苦しい さざ波を数えても どうにもキリがない このまま SUMMER 2人に 照りつけている 太陽 想いはずっと 続くのだろう 何があっても… このまま SUMMER 遥かな 水平線の彼方へ 僕は1人で 足跡つける 好きと言えずに このまま SUMMER 真っ白な砂は 正直な気持ちさ 度が過ぎた愛しさを あやまろうと思う ごめんね、SUMMER 眩しい その横顔を 見てたら ハートにそっと 触れたくなった 僕のいたずら ごめんね、SUMMER この恋 友達なのに 切ない 潮風だけが ずっと前から 君に吹いてる ごめんね、SUMMER |
| 私のために 誰かのために | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 有木竜郎・杉山勝彦 | 私のために歌ってくれた 胸に染みるあの日の歌 空の下で風に向かい さあ今度は 誰かのために 今 微笑む人が 愛を分ける番だ プリーズ 俯(うつむ)いたら誰にも聴こえて来るだろう 遠くどこからか 鳥たちがさえずるように 深い森もアスファルトのジャングルも 悲しみに暮れたあなたに歌いかける ああ 心が癒えたら立ち上がって 考えればいい 自分にできること 私のために歌ってくれた 胸に沁みるあの日の歌 陽射しの中 頬を拭い さあ今度は 誰かのために しあわせになった人が 手を差し伸べる番だ プリーズ 人の影はどこにも見えないかもしれない 傷ついた者は 息殺し怯えてるんだ 呼んだりせず 確かめたりもしないで 目を閉じてそっと静かに歌いかけて ああ 心と心が共鳴して 生きる痛みを忘れられるでしょう 私のために歌ってくれた 胸に染みるあの日の歌 空の下で風に向かい さあ今度は 誰かのために 今 微笑む人が 愛を分ける番だ プリーズ 一人じゃないんだ 必ず 誰かいる 同じように傷つき孤独を感じて… あなたに似た人 ここにもいるんだよ 世界を思い出そう 名も知らない 顔も知らない 会ったことない誰かのために みんなが歌い続ければ 誰もがきっとやさしくなれる 私のために歌ってくれた 胸に沁みるあの日の歌 陽射しの中 頬を拭い さあ今度は 誰かのために しあわせになった人が 手を差し伸べる番だ プリーズ |
| 最終の地下鉄に乗って | 櫻坂46 | 秋元康 | aokado | aokado | 最終の地下鉄をいつも選んで乗って ガランとしている車両に立ってると 本当に孤独になった気がして来る 景色のないトンネルは人生みたいで 騒々しい音を立てて過ぎるだけ うっかり 下を向いてたら終点になる 同じ車両に誰かがいたって シンパシーなんて全く感じない ああ 駅のベンチには酔いつぶれかけた サラリーマンが愚痴を言ってたけど 明日になれば いつものように ラッシュアワーに揉まれてる 誰もいない世界へ行きたい そんなこと思っていた あの頃の僕って病んでいたのかな ひんやりしてるガラス窓に 気づけば おでこをつけてた なぜ それでも人間(ひと)は我慢しながら 毎日生きているんだろう 僕にはそれが不思議だった 何が嫌ってわけじゃないけど 無理をして微笑むしあわせなんて要らない 地上なら今自分がどこら辺(あた)りかって 街並みから見当もつくけれど 今さら もうどうでもよくなってしまったよ 誰がどこにいて何をしていようと 僕にとっては全然 興味ない ああ 大事なことはこれからの行き先 この地下鉄をもし乗り過ごしたら どこまで行ってしまうのだろう もう戻ることはできないのに… まだ知らない世界へ行きたい ぼんやりと思っていた この世の中 昨日の繰り返しだ ドキドキとする何かなんて ないってわかってしまった ねえ それでも生きなきゃいけないって 結構辛いことじゃないかな 僕にはそれが耐えられない だけど今すぐ死んだりはしない 急がなくたってそのうちにみんな死ぬんだから バイト終わってから いつも同じように 最終の地下鉄に 乗っている 僕はいつになれば 違う時間帯の 生き方を選べるんだろう 誰もいない世界へ行きたい そんなこと思っていた あの頃の僕って病んでいたのかな ひんやりしてるガラス窓に 気づけば おでこをつけてた なぜ それでも人間(ひと)は我慢しながら 毎日生きているんだろう 僕にはそれが不思議だった 何が嫌ってわけじゃないけど 無理をして微笑むしあわせなんて要らない これからの人生 期待なんかしてない |
| 一気! | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | 見岳章 | 押忍! 帝京高校出身 東武東上線 成増在住 石橋貴明! 押忍! 祖師谷大蔵下車 徒歩18分 木梨サイクル 長男 木梨憲武! 一気 いかせていただきます! 飲めぬ下戸には ヤキ入れて つき合い程度じゃ 許さずに ビール 焼酎 ウィスキー おちょこ コップに鍋のふた やかんに 灰皿 学生帽 酒さえ入れば 一気! 一気! 一気!… 押忍! 自分 一気やったす! おばさん ボトル1本! ウッソー ニューボトルね ニューボトル… しっかりつけましょ それ お勘定! 新宿二丁目 「磯ぎんちゃく」ママ チャッピー ノリリン 厚揚げの 一気 いかせていただきまーす! オペロン… ソレソレ… 無理よ 駄目よじゃ つまらない 食べてみましょう みせましょう お口いっぱいに つめ込んで やっこ なまこに もつ煮込み ねぎぬた めんたい モロキュウよ オカラの意地だよ 一気! 一気! 一気!… どうもでしたァー … OK! ウェストコースト YAZAWA! バック ドゥビー! OK! YAZAWA お勘定の一気! いくぜ! ベイビー! よろしくぅー よせよ ワリカン 悲しいぜ 5000円通しは ダサイから 俺によこしな お勘定 ベイビーチープだ リーズナブル エニウェイ いつでも アイペイドポン YAZAWAは金持ち こがねむし 一気! 一気! 一気!… 先生 大変です 石橋さんが 貧血で倒れました 朝ごはん きっと 食べてこなかったからだと 思います 石橋さん… 大丈び? 大丈び 大丈び すぐに直るから このまま そっとしといて 貧血の一気 いきます! 長い朝礼が 晴れ舞台 紫 唇 噛みしめて 少しけいれん クラクラと 血の気失い 突然に くずれる 悲劇のヒロインは 噂の貧血 一気! 一気! 一気!… |
| また会ってください | 長濱ねる(欅坂46) | 秋元康 | 白須賀悟 | 白須賀悟 | 「また会ってください」 その一言が言えない あなたに負担をかけてしまいそうな気がして… 夕暮れの緩い坂道を歩く 木漏れ日がなぜか切なく感じた 初めての恋は 眼差しもぎこちなく 時間(とき)が急ぎ足で あっという間に通り過ぎてく 「また会ってください」 そっと心がつぶやく あなたの背中を斜め後ろからついて行く 思い出はできたけど 伝えきれない事ばかり もう少し 近くで話せたら 幸せだったのに… 寂しさの風が木々たちを揺らし 蜩(ひぐらし)が名残惜しそうに鳴いた 憧れの影は すぐそばを歩くのに 距離が縮まらない 恋の歩幅はもどかしいもの 「また会ってください」 勇気を出して言いたい 何度もあなたに声を掛けようとしたけれど もう家が見えて来て 微笑みながら立ち止まる 「じゃあね」ってあなたから言われたら 黙って頷くだけ 「今度はいつ会える?」 あなたの声が聞こえた 通りの向こうで私に向かって叫んでる そう一度はあきらめた 次のチャンスが嬉しくて 「いつでも」って微笑んで答えたら あなたがピースした |
| Another Ghost | 乃木坂46 | 秋元康 | 前迫潤哉・Yasutaka.Ishio | Yasutaka.Ishio | Baby! Take me away from the shadow ドアが開(ひら)いたのか? 風が吹き込んで来た 誰かの足音がする 鍵は掛けてたはずだ 静かに近づく気配 HEY!HEY!HEY! こんな真夜中過ぎに HEY!HEY!HEY! 何をしに来た?Why here? 目には見えないもの かたちのないもの 心の中で勝手に 幻を作る 見えないもの 存在しないもの 弱さにあるその隙間 不意に突くように… 見えないもの かたちのないもの 頭で考えたような 夢なんかとは違う 見えないもの 想像しないもの 愛を疑うゴーストに 今 何を話せばいい? ずっと 待っていたんだ こんな時が来ること いつも耳をそばだててた なぜだか眠れぬ日々 予感が的中した HEY!HEY!HEY! あんな別れ方して HEY!HEY!HEY! 後悔したか?So What? 今も消えないもの 跡が残るもの 記憶の中で微(かす)かに 蘇る痛み 消えないもの 実在してたもの 愛していたその人が そばにいなかった 消えないもの 跡が残るもの もう 美しいだけの 思い出とは違う 消えないもの 信じたもの 愛という名の錯覚に 何をまだ怯えてるんだ? HEY!HEY!HEY! 誰もいないよJesus! 目には見えないもの かたちのないもの 心の中で勝手に 幻を作る 見えないもの 存在しないもの 弱さにあるその隙間 不意に突くように… 見えないもの かたちのないもの 頭で考えたような 夢なんかとは違う 見えないもの 想像しないもの 愛を疑うゴーストに 今 何を話せばいい? |
| 君に贈る花がない | 乃木坂46 | 秋元康 | Rizz | 山田竜平 | 白い(白い)息が(息が) 道端で話しかけてる それは(それは)言葉じゃなく 聴こえない心の声さ 針葉樹の木立に網の目のように差し込んだ 微かな光の線が僕たちを照らしている もしこの感情が1mmでも動けば 隠したって伝わる 僕は君を 君は僕を好きだよ だけど 無理な願い たった一つ花があり 誰かへと贈るのなら 僕は迷うことなく 絶対(君に)届けるだろう だけど その花は僕たちが出会う前に摘まれてた 悲しいけれど もうここにはその花は咲いてない 同じ(同じ)ことを(ことを) いつだって思ってるのに 二人(二人)触(ふ)れないのは そう誰か傷つけるから アスファルトにひらひら舞い降りた雪のひとかけら やがては溶けてくように運命は儚(はかな)いもの 今この愛しさを避けるように生きれば すぐ近くに居られる 君は僕を 僕は君を好きでも ずっと 言えやしない たった一つ花があり 友達が見つけたなら 僕はその幸運を きっと(祝い)喜ぶだろう たとえ その花に僕も目を奪われ心惹かれても… 裏切れないよ 遅すぎたんだ その花は彼のもの 待ち合わせた場所まで二人の世界は続くけど 遠くで手を振る彼と三人で始まる道 ぎこちなくなっちゃいけないといつものように 僕は一人微笑む 僕は君を 君は僕を好きだよ だけど 無理な願い たった一つ花があり 誰かへと贈るのなら 僕は迷うことなく 絶対(君に)届けるだろう だけど その花は僕たちが出会う前に摘まれてた 悲しいけれど もうここには(もうここには) もうここにはその花は咲いてない |
| 日常 | 乃木坂46 | 秋元康 | 野口大志 | Akira Sunset・野口大志 | ラッシュアワーの満員電車は 死んだ夢の棺桶 窓ガラスに映る自分は いつしか歳を取っていた 誰も彼も同じ角度で スマホ見てる日常は どこへ向かってるのだろう? 次の駅で降りよう そこがどこであろうと関係ない だって このまま乗っていたら ただ一日が始まるだけだ 絶対 嫌だ!(HEY!)嫌だ!(HEY!)流されるのは… 嫌だ!(HEY!)嫌だ!(HEY!)そんな人生 決められたレールの上はつまらない Get off the train! 想像のつく景色が過ぎてく 止められない毎日 幸せとは昨日と同じ 枠からはみ出さないこと この車両でよく見かける 正気(せいき)のない乗客は 何を諦めたのだろう? ドアが開(あ)かなかったよ きっと反対側が開(あ)いたんだね だけど あっちへ動けなくて また窮屈な暮らしの中へ なんて 嘘だ!(HEY!)嘘だ!(HEY!)走り出したよ 嘘だ!(HEY!)嘘だ!(HEY!)拒否もできずに… 自由とは途中下車をできること Get off the train! 次の次で降りるか? そこに何もなくても構わない そうだ 自分で 降りてみなくちゃ 違う景色は見られやしないさ 次の駅で降りよう そこがどこであろうと関係ない だって このまま乗っていたら ただ一日が始まるだけだ 絶対 嫌だ!(HEY!)嫌だ!(HEY!)流されるのは… 嫌だ!(HEY!)嫌だ!(HEY!)そんな人生 決められたレールの上はつまらない Get off the train! |
| ごめんね ずっと… | 西野七瀬(乃木坂46) | 秋元康 | 山田智和 | 住谷翔平 | ごめんね ずっと… 気持ちに気づかなくて… やさしいあなたに 今日まで甘えてた ごめんね ずっと… 言い出せず悩んでたのね 私の他に好きな人が あなたにできたこと いつもと同じ その微笑みが なぜだか寂しそうで 晴れた空からぱらりぱらり落ちる 天気雨かな あなたとあの季節に出逢えてよかった 一年遅かったらつきあえなかった 過ぎた日々も終わる恋も 本当にありがとう たとえば心に 貼ってる絆創膏 あなたはゆっくり 剥がしてくれるけれど 私は充分 愛されたから もう心配しないで 待ってる人の元へ行ってあげて 天気雨もあがる あなたと歩いて来た今日までの道を 今でも一度だって後悔してない 胸の奥に輝いてる 大事な宝物 愛とは相手のこと思いやる強さと あなたと出逢ってからわかった気がするの 頬に落ちるその涙が なぜかとっても温かい ごめんね ずっと… わがまま言ってばかり 最後はあなたが わがまま言っていいよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| それでも歩いてる | 日向坂46 | 秋元康 | さいとうくにあき | さいとうくにあき | 掌(てのひら)を空に翳(かざ)し 目を細めていた青春の日々よ この世界に反射する 何が眩しかったのだろうか? あの頃 語り合った夢は 風に吹かれて流されていった 駄々広い大地を踏みしめて 古い太陽は沈んだのか? 下を向くなと誰かに教えられて ただ ずっと前だけを見て来た 馬鹿正直に生きてるだけじゃ いつか躓(つまづ)くものだと 今になって邪魔な石ころの存在を 知った 人生とは転ぶもの 膝小僧は擦りむくものなんだ 何度でも立ち上がれよ 俺はそれでも歩いてく いくつかの苦い涙 拭うこともなく嗚咽した日々よ 運命だと信じ込んだ 愛は錯覚と言い訳するのか? いっぱい抱きしめ合ううちに 腕の強さがよそよそしくなった 必要とはされないやさしさが そう一番の不幸だった 希望を捨てるなと誰もが上から目線で 偉そうに腕組みをするけど どこのどいつが傷ついたって あんたは痛くないだろうって そんな言葉吐き捨てたくなるのが 若さか 人生とは負けるもの 勝つことなんかないって知ればいい 負け方が大事なんだ 俺はそれでも生きている 夕焼けがいつしか 長い影を作って そばに寄り添う どの道を歩いて来ようと なぜか 切なくて 泣きたくなる 人生とは転ぶもの 膝小僧は擦りむくものなんだ 何度でも立ち上がれよ 俺はそれでも歩いてく 人生とは何なのか? 勝ち負けにどんな意味がある? 生まれてから死ぬ日まで そうさ それでも歩くこと だから それでも歩いてる |
| 魚たちのLOVE SONG | 乃木坂46 | 秋元康 | 渡辺拓也 | 渡辺拓也 | 水の中では 沈黙だけが すべてなんだと 思っていました どんな光も 辿り着けずに 深い暗闇が 底にありました そんな閉ざされた世界でも 愛のうたを歌いたい ささやかな願いが 泡になってしまおうと… 魚たちのLOVE SONGは そうきっと存在するのでしょう 愛する誰かがいるのならば… 私たちに聴き取れない 消え入りそうな歌声は届いてる 募った想いを伝えている 瞳 閉じれば 聴こえるでしょう 遠いどこかで 広がる波紋を… どんなキレイな感情も 水の壁が遮って 祈ってた奇跡が 力尽きてしまうように… 魚たちに言葉はある お互いに会話をするのでしょう 自分の気持ちを形にして… メロディーを口ずさんで 愛しさがその胸に運ばれる 恋の水音が響くように… 広い広い海のその片隅で 青い水面(みなも)に跳ねた水しぶきが いくつも見える あれは確かに 魚のデュエット 歌うみたいに泳ぎ続ける 魚たちのLOVE SONGは そうきっと存在するのでしょう 愛する誰かがいるのならば… 私たちに聴き取れない 消え入りそうな歌声は届いてる 募った想いを伝えている |
| ビリヤニ | 乃木坂46 | 秋元康 | LEE LAB | 花村智志 | Wow Oh Oh Oh Oh Oh… ビリヤニ 世の中いつだって 本音を言えぬまま 絶好のタイミング 逃(のが)す カフェのメンバーは変わり映えなく 友達以上 なりようがないよ 交差点で(It's time) 解散して(Good bye) まさか君と僕だけ 同じ方向だ Jokeばかりで(Always) 終わらないように ほんの少しだけ 勇気をください 好きと 好きと 好きと言えなくても (さりげなく伝わればいい) 来週のどこか空いてる日はないか? (僕は合わせられる) ビリヤニ 食べに行こう 思わず 言った言葉 SNSで昨日知った情報 デートに誘うのに 唐突すぎたかな 受け売りのビリヤニ Yeah Yeah Yeah 本当は Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 僕もまだ 食べたことないんだ 美味しいって噂らしいけど Wanna go eat? Why don't we go? 「ビリヤニって何?」って 君に聞かれたって そうまるで見当もつかないよ こっそり調べたら インド料理で 炊き込みご飯のようなものだって… 行ってみたいって(You say) 興味を持ったから(Sounds good!) 君を誘ってよかった 先に一度 食べておかなきゃね(Oh yes) そして偉そうにあれこれと 蘊蓄(うんちく)垂れたいよ そばに そばに そばにいられるだけで (僕は幸せになれる) 約束した日が来るのが 今から楽しみだ (もう待ちきれない) ビリヤニ 最高だよ 南アジアの味 なぜか僕はピンと来たんだ 強引な口実が 驚きの結果オーライ! 夢なら覚めるな Yeah Yeah Yeah 世界中 Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 人気なのか! 絶対 間違いない 君と食べてみたい ビリヤニ Wanna go eat? バスマティライス バスマティライス バスマティライス 香辛料がいい香りだ サフラン、クミン、カルダモン、シナモン、クローブにターメリック… Wow Oh Oh Oh Oh Oh… ビリヤニを食べれば(恋が実るんだよ) 騙されたと思って(好きな人 誘ってごらん) ビリヤニの魅力で(想いは通じるよ) 僕は心から叫ぶ ビリヤニ ビリヤニ 食べに行こう 思わず 言った言葉 SNSで昨日知った情報 デートに誘うのに 唐突すぎたかな 受け売りのビリヤニ Yeah Yeah Yeah 本当は Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 僕もまだ 食べたことないんだ 美味しいって噂らしいけど Wanna go eat? Wanna try it out? Come on we can go! |
| ブランコ | 乃木坂46 | 秋元康 | Hiro Hoashi | Hiro Hoashi | 君のことを誤解してたんだ 僕を知らないって思ってたんだ 充分 距離を置いたつもりが ずっと僕は見られていたのか… 一つ空いた端っこのブランコ 風のように偶然座って 漕ぎ始めてしばらくしてから 「いつもここにいるのね」と言った ゆらりゆらり 揺れてたから 君の声が夕焼けに 吸い込まれてしまいそうだ 今 僕も ゆっくりブランコ漕ぎながら 追いつこうとしたよ あと少し もう これからは 言葉なんか何もいらない 前へ後ろへ 僕らはただ空を泳いだ 恋について考えたことも 君が愛しいって思ったことも 小さなため息に変えたけど いつか君と話してみたくて… 秋の終わり 枯葉が舞う頃 帰り道に何度も通って あのベンチで誰かを待ってる 君をいつも遠くで見ていた なぜか今日は さみしそうだ 長い髪がたなびいて 誰かが描(えが)くデッサンみたい 一人きり 心はブランコ乗らないまま 歩いているんだね あの道を… ほら 星空が このつま先の向こうに広がる 僕でいいなら このまま一番そばにいるから もう これからは 言葉なんか何もいらない 前へ後ろへ 僕らはただ空を泳いだ 今 夢の中 時間の河が静かに流れて たった一つの ブランコだけがここで揺れてる |
| 純情U-19 | NMB48 | 秋元康 | つじたかひろ | 武藤星児 | 学校帰り あなたに誘われた 「今夜 うちに遊びに来いよ」 家族はみんな 旅行中ってことね 2人きりで門限破り あ~そんな時がいつかやって来ると 女の子は誰も 夢を見ているけど… 19歳(じゅうく)まで 純情を守らせてくれ もったいぶって 焦(じ)らすんじゃなくて そう決めていたのよ 大人にはなれるでしょう いつの日にか だから もう少しだけ 鉄のパンツ 「何もしない」って トラップの常套句(じょうとうく) お姉ちゃんたちが言っていたわ 恋の旨味は スリルがスパイスで 抑えきれない好奇心 ねえ~そんな顔でマジで拗ねてないで 男の子はもっと 我慢をしなさい 19歳(じゅうく)まで 純情を貫きたいよ 甘い言葉や 成り行きなんかで 流されたくないの あなたのこと愛してる 大事な人 何歳(いくつ) 歳を取ったら わかり合える? 19歳(じゅうく)まで 純情を守らせてくれ もったいぶって 焦(じ)らすんじゃなくて そう決めていたのよ 大人にはなれるでしょう いつの日にか だから もう少しだけ 鉄のパンツ |
| 指望遠鏡 | 乃木坂46 | 秋元康 | 北室龍馬 | 木村有希 | 覗いてみよう 指望遠鏡 目に見える世界は すべて過去の物語さ 輝く未来を見失うなよ 君には もっといっぱい 夢と希望があるんだ ぼーっとしてたら 見逃しちゃうぞ できない理由探すより やってみればいい 覗いてみよう 指望遠鏡 指と指を丸め 両目に当て イメージして 探してるもの 頭の中のアドベンチャー いろいろ失敗したり 上手くいかない時には 角度変えて 見なきゃだめだよ 常識の地図 広げても 道に迷うだけ どこへ向かう? 指望遠鏡 指のその隙間に 何が見える? 遠いようでも 本当は近い 予言のような宝もの 涙で前が曇るなら 深く息吐いて… 覗いてみよう 指望遠鏡 指と指を丸め 両目に当て イメージして 探してるもの 頭の中のアドベンチャー どこへ向かう? 指望遠鏡 指のその隙間に 何が見える? 遠いようでも 本当は近い 予言のような宝もの 未来はすべて アドベンチャー |
| 偶然の答え | 櫻坂46 | 秋元康 | YU-JIN | TomoLow | 絶対 運命だって 僕が確信したのは あんな人混みの中で君とばったり会ったこと 渋谷に出かけるなんて滅多にない僕なのに あの日の予定変更して 一人で行ったんだ Wow... スペイン坂を降りて 帰ろうと思った時 階段を登って来た君と目が合った 僕たちはなぜだか 笑ってしまったね 「何でここにいるの?」お互いに驚いて 偶然の確率 計算しても答えは出ない 待ち合わせたって 会えないことがある それなのに 何か不思議な力に(引き寄せられて) 自分のその秘密に気づかされる Wow... センター街の方へ 二人で歩きながら もし誰かに見られたら誤解されちゃうね 唐突に思ったよ 冷やかされたいって… ここで会ったことに きっと意味があるんだ 偶然はいつでも何かの答え教えてくれる 思っていたって言い出せないことばかり でも今日だけはどこか違う(僕じゃない僕) どこからか勇気が出て来るんだ どうせならば僕たちはこのまま 付き合っちゃってもいいよねなんて 冗談っぽく言葉にはしてみたけど どうなんだろう? 君が頷いて見えたよ それは本気なのかな この次会えるのは 必然であって欲しい 何でここに 「何でここにいるの?」お互いに驚いて 偶然の確率 計算しても答えは出ない 待ち合わせたって 会えないことがある それなのに 何か不思議な力に(引き寄せられて) 自分のその秘密に気づかされる |
| 泣いたっていいじゃないか? | 乃木坂46 | 秋元康 | K-Wonder&SAS3 | 遠藤ナオキ | 電車の窓から見てた街は こんなに遠かったのか? ずっと憧れてたあの人は もうどこかへ引っ越したか? あの日 交わした約束は 忘れられてしまったのか? 独り言は 誰も聞いてない 雑誌で見た 華やかなショウウインドウ 覗いてた誰かの 手の跡で汚れてしまったか? 欲しかったものが 欲しくなくなるのは 諦めるより 不幸だと思う 夢と現実の 両方を知って 落胆に慣れながら 逞(たくま)しく生きるのが人生だ WOW WOW 僕たちはいつから 涙を流さないのか? 幼かったあの頃より 強くなったわけじゃない WOW WOW 大人になったって 悲しいことはある だけど 歯を食いしばって 我慢してるけど たまには泣いたっていいじゃないか? 永遠 固く誓った愛は こんなに脆(もろ)かったのか? 忘れないでと言ったあの瞳は 他の男(ひと) 見てるのか? 10年後 迎えに来てなんて 思い上がりに溺れたのか? 過去と喧騒に ため息ついた 上京する時 持って来たギターは 安アパートの 押入れの中に放り込んだまま あれから一度も 弾いていないのは 歌いたいことが ないからだろう 傷の治し方 いつしか覚えて 痛みなんかどうでもいい 思いっきり傷つくのが人生だ WOW WOW 僕たちはいつだって 何を笑っているのか? 本当は辛いのに 何をごまかしてるのか? WOW WOW 自分の感情を 抑えるのは大事か? もっと かっこ悪い 生き方をしよう たまには泣いたっていいじゃないか? 僕たちはいつから 涙を流さないのか? 幼かったあの頃より 強くなったわけじゃない WOW WOW 大人になったって 悲しいことはある だけど 歯を食いしばって 我慢してるけど たまには泣いたっていいじゃないか? |
| 人は夢を二度見る | 乃木坂46 | 秋元康 | 松尾一真 | APAZZI | もし僕がある日急に 世界からいなくなったら どこの誰が泣いてくれるか? 考えたこと 君もあるだろう? そんなことくらいでしか 僕が生きてるその意味 わからなくなってしまった日々 目を覚ますことさえ面倒になった 幼い頃 なりたかった 将来とか未来の自分 どこで逸(はぐ)れてしまったのか 鏡に映る知らない他人 夢をもう一度見ないか? 叶うわけがないと諦めたあの日の何かを… 人はそう誰だって みんな過去に持ってたはず 大人になってやりたかったこと ああ 夢は二度見るもの 若さは熱しやすく冷めやすく 目移りするだけで とても大切なもの 見失ってしまうけれど それでも 人は夢を二度見る だけど確かに今ここで 僕はこうして生きている 勘違いした遠回りや 道に何度も迷って来たけど… 10年後の自分とか 想像なんてできなかった 10年前の僕からは 今の自分がどう見えるか? 誰も 夢から覚めるけど せめてその続きを見ようって 寝返り打つよね 目をそっとまた瞑(つむ)り 楽しかった物語を 一生懸命 思い出すんだ ああ 夢は一度じゃないよ ベッドの中で二度寝するように また見てみればいい きっとあの頃のように いつの間にかワクワクして 叶えるために夢を見られる 夢をもう一度見ないか? 叶うわけがないと諦めたあの日の何かを… 人はそう誰だって みんな過去に持ってたはず 大人になってやりたかったこと ああ 夢は二度見るもの 若さは熱しやすく冷めやすく 目移りするだけで とても大切なもの 見失ってしまうけれど それでも 人は夢を二度見る 今ならちゃんと夢を見られる |
| 叫び | 野猿 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利・田原音彦 | WOW WOW WOW 風よ吹けよ 雨よ降れよ WOW WOW WOW 猛り狂う 嵐になれ こんな時代に生まれ 俺は神を知らない 罪深き欲望に 支配されているよ 西へ東へ走り 愛を求め続けた 真実と引き換えに 俺は俺を売った 偽善者の行列に 俺は並びながら 掌(てのひら)を差し出したら 恵んでくれたよ 奪った弱者のダイヤモンド 誰か ここから 助けてくれ 声にならない声がする この胸が叫んでる 懺悔かもしれない 俺を 今すぐ 殺してくれ 悪い夢は終わりだよ くり返す 過ちが 消えない痣(アザ)になる WOW WOW WOW 走り抜ける 炎になれ 何が正しいなんて 自分勝手なルール 真っ白な正義さえ やがて汚れて行く 道端の悲しみに 俺はしゃがみ込んで 世の中を恨みながら 石を投げつけた 誰かに当たればいいなんて…… 深い闇から 逃げ出したい 先の見えない未来でも 捨てられたプライドが 心に突き刺さる 俺の自由を 返してくれ 愚かすぎる建前さ 生きて行くその孤独 十字架を背負って 誰か ここから 助けてくれ 声にならない声がする この胸が叫んでる 懺悔かもしれない 俺を 今すぐ 殺してくれ 悪い夢は終わりだよ くり返す 過ちが 消えない痣(アザ)になる WOW WOW WOW 風よ吹けよ 雨よ降れよ WOW WOW WOW 猛り狂う 嵐になれ WOW WOW WOW 風よ吹けよ 雨よ降れよ WOW WOW WOW 猛り狂う 嵐になれ |
| ひこうき雲 | シアターガールズ(AKB48) | 秋元康 | 成瀬英樹 | 野中“まさ”雄一 | 秋から冬への途中 僕たちは 近道したつもりで 未来への曲がり角と やさしさと 風を忘れていたよ サヨナラつぶやく 君の表情は 陽射しが届かず 愛はもう 枯れてしまった 空にひこうき雲 白く棚引く線よ 誰の思いが残るの? 振り向く余裕もないまま… 時のひこうき雲 爪を立てたみたいに 細く生々しい傷跡 僕はぼんやりと 眺めていた 横切るどこかの猫は 僕たちを どんな目で見てるのか? 子どもに落書きされた アスファルト 思い出を跨(また)いでる どこかで2人は また会えるのかな 記憶の街角 人が多すぎるから 愛はひこうき雲 淡い一筆書き 二度と戻れないあの日に 切なく うしろ髪引かれ… まるでひこうき雲 涙を 隠すように 遠く 右手を翳(かざ)して 君は悲しみを 見送っていた 空にひこうき雲 白く棚引く線よ 誰の思いが残るの? 振り向く余裕もないまま… 愛のひこうき雲 後を追いかけるみたいに 少し 遅れて聞こえた 空を飛ぶ音と 泣いた声 ひこうき雲 涙を隠すように 遠く 右手を翳(かざ)して 君は 悲しみを 見送っていた |
| ってか | 日向坂46 | 秋元康 | 浦島健太・加藤優希 | 加藤優希 | 可愛いから好きになったなんて 全然 ピンと来ないのよ もっと内面を見て欲しい ってか 嬉しくない ちやほやされることに 喜んでいられるほど もう若くはないのかなあ バカにされてるみたいで… 運命のその彼氏は どこで待っているの?(オーオーオーオー) 有象無象の男たちなんて 面倒くさいだけ(オーオーオーオー) カッコイイだけだったら 石を投げれば当たるけれど 私だけ愛してくれる 誠意ある人はどこ? 可愛いさを求めてるだけなら 私じゃなくてもいいんじゃない? 同じものを見て感動できる同じ価値観が欲しい ルックスから好きになるタイプは 他の誰かでもいいってこと もっと私を知ってくれなきゃ ってか 付き合えない 心にもない言葉で 声を掛けて来るけど(オーオーオーオー) 恋をゲームのように競っても トロフィーにはなれない(オーオーオーオー) 少しずつ わかり合って お互いのこと信じ合えたら 本当の愛の意味だって 何となくわかるでしょ? 可愛いから好きになったなんて 喜ぶとでも思ってるの? 他の誰かには絶対にない そんな魅力とか見つけて 目移りできない私らしさ それが何なのか知りたい いつも不安げな自分が嫌い ってか どこが好きなの? 広い世界で私を選んだ理由 どうしてなのか不思議に思う 自信ない私を叱ってよ… 可愛いさを求めてるだけなら 私じゃなくてもいいんじゃない? 同じものを見て感動できる同じ価値観が欲しい ルックスから好きになるタイプは 他の誰かでもいいってこと もっと私を知ってくれなきゃ ってか 付き合えない ってか あれこれ言ってる(言ってる) ってか しか言えないのは… Woo Woo Woo Yeah ってか まだまだ言わせて(言わせて) ってか しか言えないのは… Woo Woo Woo Yeah |
| 左胸の勇気 | 乃木坂46 | 秋元康 | 小内喜文 | 佐々木裕 | 君の掌(てのひら)を 胸の上 さあそっと押し当てて 脈を打つその鼓動 しっかり聴くんだ どんな悲しみに 出会っても 生きてれば何とかなる 負けそうになったら 勇気は左の胸に… 夕陽が沈む そのスピードに なぜか 自分だけ 取り残された気になって 地面に伸びる 木立の影に 一人 しゃがみ込んで 怯えてても そんなに 弱くない 弱くない ホントの君を 知っている 知っている 君ならできる もう一度 立ち上がってみようよ 君の掌を 胸の上 さあそっと押し当てて 脈を打つその鼓動 しっかり感じろよ どんな暗闇に 迷っても 生きてれば出口はある 絶望する前に 勇気は左の胸に… 失敗なんかは 数えなくていい 立ち上がる回数 あきらめるな いつでも 前向きに 前向きに やってるうちに ついてくる ついてくる 逃げ出さなければ… がむしゃらが 道を切り開くんだ 人は誰もみな 心臓が 中心にあるんだよ 情熱はいつだって ここから生まれる ここに手を置けば わかるだろう 筋肉が叫んでいる もう後に引けない 勇気は左の胸に… 君の掌を 胸の上 さあそっと押し当てて 脈を打つその鼓動 しっかり聴くんだ どんな悲しみに 出会っても 生きてれば何とかなる 負けそうになったら 勇気は左の胸に… |
| 心のプラカード | AKB48 | 秋元康 | 板垣祐介 | 武藤星児 | こっち向いて 一瞬だけ 僕の存在に 気づいてよ こっち向いて 5秒でいい 近くにいる 僕を見て だけどホントは 目と目 合っても あたふたするだけ 何も言えない 心のプラカード 君が見てくれたら 僕の気持ちが わかるのに… 「あなたが好きです」と そう書いておけたら ドキドキしても 汗をかいても 告白できる ギブ・ミー・ア・チャンス 一回だけ 一人祈って 待ってるんだ ギブ・ミー・ア・チャンス 偶然でいい 僕の方を 振り向いて 勇気を出して 声を掛けるんだ みんなは言うけど それができない 心のプラカード 口から手を入れて 胸のつかえを 取り出そう 「あなたが好きです」と 伝えられただけで 返事なくても 困った顔でも Happyになれる 人は誰でも 胸のどこかに 大事な言葉を しまっているんだ 心のプラカード 君が見てくれたら 僕の気持ちが わかるのに… 「あなたが好きです」と そう書いておけたら ドキドキしても 汗をかいても 告白できる 心のプラカード ねえ 出してみようよ 思ってること 正直に… 口で言えないなら 書いておけばいいんだ 伝えたいこと 話したいこと 気づいてプラカード |
| LOVE TRIP | AKB48 | 秋元康 | 春行 | 佐々木裕 | 僕らの知ってる街は どこへ行ってしまったのだろう? 空き地も丘も消えてた 見たことない景色が広がる 記憶を修正しながら いつしか大人になってしまった 過去か未来か? I wanna go LOVE TRIP 時間(とき)の彼方へ LOVE TRIP 帰ろう 胸の奥にしまっていたあの頃 I was there LOVE TRIP 君はどこにいる? LOVE TRIP 会いたい ずっと言い忘れたことがあるんだ 恋はいつしか上書きされて行くもの だけど最初の切なさ覚えてる 君と出会った 夏の空の下 卒業写真の中で 君はずっとやさしく微笑む 心が折れる度に 夢の続き 何度も眺めた あの時 僕らは期待して どういう未来を想像してたか? 思い出せない I wanna do LOVE TRIP 君を探しに… LOVE TRIP もう一度 理想だけを語り合った青春 You were there LOVE TRIP 君は何してる? LOVE TRIP 会いたい ずっと言えなかったことがあるんだ 僕は今日まで後悔し続けている 自分の気持ちを隠していたことを… 好きと言えなきゃ 夏は終わらない 君に会えたら何を言えるのだろう? あの日と同じ 校舎の片隅で 大人になった僕はようやく 正直になれるのだろうか? I wanna go LOVE TRIP 時間(とき)の彼方へ LOVE TRIP 帰ろう 胸の奥にしまっていたあの頃 I was there LOVE TRIP 君はどこにいる? LOVE TRIP 会いたい ずっと言い忘れたことがあるんだ 恋は消えずに 心が蓋をするもの だから時々 開いてみたくなる 君を想った 夏の青い空 |
| ネーブルオレンジ | 乃木坂46 | 秋元康 | 中村泰輔 | 樫原伸彦 | ネーブルオレンジ 一つだけ手にして 君の街まで電車に乗った 春は何かを思い出させる 切なくて 甘酸っぱい香りが誘うんだ 窓の外に雲ひとつない空 僕の気持ちは早送りされる 君に会えたら 何が言えるのだろうか? スーパーマーケットに並んだ あの季節 ネーブルオレンジ 両手で包んで 恋の甘さを 今さら思う 君が一番好きだと言った 柑橘の青春はどこへ消えたのか? ネーブルオレンジ 頬に近づけて この瑞々しさに接吻(くちづけ)したくなる ボールみたいに上へと投げながら 今の現実はちゃんと受け止める そして 初めて降りた駅の改札は 僕にどんな物語 見せるのか? ネーブルオレンジ なぜに握りしめて 僕は知らない街へ来たのか? この香りに惹かれ どこかで君が 気づいてくれたなら あの頃を語り合おう 少し厚めの この皮のその中に 僕が大切にしてた君がいる Ah ネーブルオレンジ 両手で包んで 恋の甘さを 今さら思う 君が一番好きだと言った 柑橘の青春はどこへ消えたのか? なんてセンチメンタルな記憶 まさか 会えるわけなどないのに… Ah それでもいい 君が住んでいると聞かされた 街を一目見たかっただけだ 片想いネーブルオレンジ |
| Dear my teacher | AKB48 | 秋元康 | 岡田実音 | 景家淳 | そんな瞳で見つめないで 何かが始まってしまうじゃない? 具体的な言葉にしない 誘い方がズルイわ さっきから なぜ 黙ってるの? あなたは腕を組んだままで きっと ずいぶん お困りね 私の扱い方に ねえ ゆっくりと 2人について考えましょう ねえ この世には オトコ・オンナ・ゲイしかいないの そんな簡単な答えくらい 私にもすぐわかるわ Kiss me BABY! Kiss me BABY! こわれものを抱き寄せてよ 教科書通りに 教えてくれればいいの Kiss me BABY! Kiss me BABY! どうせ すぐに経験するわ 最初の相手は Dear dear my teacher! 何をそんなチューチョしてるの? モラルに縛られているのね? 人間の感情なんて 理屈では止められない 愛とは 別なものかもね それって いけない ことですか? 私には先があるのよ いろいろ試したいじゃない? ねえ 絶対に 絶対に 誰にも言わないから ねえ 二人だけ パパや ママにも 秘密の話よ すぐに忘れてしまうような どこにもあるような出来事 Do it BABY! Do it BABY! 授業じゃ教えてくれない 特別な補習を こっそり受けたいだけ Do it BABY! Do it BABY! ドアに鍵を掛けるだけで いい子になるから Dear dear my teacher! Shake it BABY! Shake it BABY! まず何から始めるの? 言葉で言えないなら 私 目を閉じてるから Shake it BABY! Shake it BABY! 授業は得意でしょ? 早く教えて Dear dear my teacher! |
| あの教室 | 乃木坂46 | 秋元康 | カワノミチオ | カワノミチオ | あれから初めて来たね 何年ぶりにチャイム聞いただろう 懐かしい校庭は 思ってたよりも狭く思えた 自転車 二人乗り ぐるぐる走りながら… 好きだった人の名を 今になって言い合った 本当は知ってたよと 大声で叫んでいた あの教室を見上げて… 地元の商店街で バッタリ出逢って 通学路たどった あの頃は毎日が 楽しいなんて気付かなかった ペダルを漕ぎながら 時間を巻き戻した お互いに好きだった 過ぎた日々が切ないね 胸の奥 しまいこんだ ときめきを思い出した あの教室が眩しい “もしも”なんて考えて 甘酸っぱい風が吹く 自転車の二人乗りも 少しだけきゅんとしてる 好きだった人の名を 今になって言い合った 三階の校舎の端 ガラス窓が反射する あの教室は もう帰れない キラキラ |
| オキドキ | SKE48 | 秋元康 | YUMA | 武藤星児 | 愛があれば okey-dokey どんなつらいことでも きっと何とかなるよ (大丈夫) 愛があれば okey-dokey 頬に落ちた涙も そっと拭ってくれる 信じようぜ この世界には こんなに人がいるんだ Don't worry ! 誰かが Don't worry ! 助けてくれるさ もし 君が悲しみに 心 折れそうならば まわりを見回してごらん 大した奴いなくたって いい加減な奴も (親身になって) 頼りない奴も (真剣な顔で) ほら 世の中って 捨てたもんじゃない いい話もあるよ (泣くんじゃねえ) 友がいれば okey-dokey 凹みそうになったら 弱音 吐いてしまえよ (楽になる) 友がいれば okey-dokey 一人きりじゃないんだ もっと 甘えていい (立ち直れ!) さあ ちょっぴり休もう! いいチャンスじゃないか! Do it ! その後で Do it ! 立ち直ってみろ! 大抵の トラブルなんて 何とかなるものさ WOW WOW WOW WOW 愛があれば okey-dokey どんなつらいことでも きっと何とかなるよ (大丈夫) 愛があれば okey-dokey 頬に落ちた涙も そっと拭ってくれる 信じようぜ この世界には こんなに人がいるんだ Don't worry ! 誰かが Don't worry ! 助けてくれるさ 友がいれば okey-dokey 凹みそうになったら 弱音 吐いてしまえよ (楽になる) 友がいれば okey-dokey 一人きりじゃないんだ もっと 甘えていい (立ち直れ!) さあ ちょっぴり休もう! いいチャンスじゃないか! Do it ! その後で Do it ! 立ち直ってみろ! |
| 禁断のテレパシー | 工藤静香 | 秋元康 | 後藤次利 | Tell me why… Tell me why… チュッ チュッ Tell me why… Tell me why… Tell me why… 夜明けに抱かれて 急に呼び出された 夜のプールバーで もう(もう) だめ(だめ) 1人きり私 青いグラスの前 肘をついた向きで もう(もう) だめ(だめ) すれ違う心 LOVE… 指のすき間を こぼれ落ちてゆく 砂たちの叫び声 瞳の窓 テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらない フリをして ドアの開け方でも 機嫌くらいわかるわ I Know (I Know) You Know (You Know) 見つめ合う言葉 Please… お願いだから 何も言わないで バラバラのやさしさは 小さな刺(とげ) シンパシー 接吻(くちづけ) 受け止めても シンパシー 思い出 受け止めても あなたを忘れられない ちょっと待って 広い背中 シンパシー 接吻 受け止めても シンパシー 思い出 受け止めても 今夜は恋人でいて 時はいつもいつも 禁断のテレパシー テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらない フリをして | |
| 意外BREAK | 乃木坂46 | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | カブリオレのルーフ 全開にしちゃって 首都高 湾岸線を走る 爆音で流すソウルミュージックさえ 風向き次第でやさしく聴こえる 飛行機が青空横切ってく 東京BAY 永遠なんてどこにもない 時間(とき)は何事もなく進むよ Why don't you fly away 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ サングラス掛けなきゃ コンソールボックス 手探りで見つけ出したんだ 涙じゃなくて太陽のせい 切なさ以上に冷静な自分 この橋を渡れば感じるだろう Summer breeze 心 全部流されちゃえ 愛は無責任な感情って奴 But I don't think so 孤独DRIVE 大したことない あんな男一人 別れたくらいで 孤独DRIVE 傷ついたら ちょっと長引きそうな気がしてた 孤独DRIVE サイドシートは 今 ぽっかり空いた指定席 孤独DRIVE 次に出会う人が どこかで待ってるだろう ソノウチ 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ |
| Choose me! | チームYJ(AKB48) | 秋元康 | 山元祐介 | 市川裕一 | 春色街角 空は着替えてても 花と恋の香りには まだ気づいてない ハート どこか欠けてて 何も自信がないから 風に吹かれてしまうと 不安になるの 愛しさの木々の隙間 寂しさが 影を作るよ 愛を選んでください クラスメイトのその中から たった一人だけの誰かが そう あなたの恋人 愛を選んでください みんな可愛い子ばかりだし みんな性格もいい子だし きっと 私 圏外 たったひとつ 勝てることは 誰よりも あなたが好きです 降り出す小雨に 傘を持ってなくて 私 大きな庇を ずっと 探してた 体 濡れてしまって 心 震えているから 強い腕のぬくもりで 包んで欲しい 独り言 つぶやいたら あなたまで 届くかしら 愛に気づいてください 同じ教室の片隅 わざと目と目合わさないのは 胸が苦しくなるの 愛に気づいてください 雨に打たれて彷徨ってる 傘に入れてと言えないまま だって 私 臆病 告るなんて できないから いつまでも あなたを待つだけ 愛を選んでください クラスメイトのその中から たった一人だけの誰かが そう あなたの恋人 愛を選んでください みんな可愛い子ばかりだし みんな性格もいい子だし きっと 私 圏外 たったひとつ 勝てることは 誰よりも あなたが好きです |
| あじさい橋 | 城之内早苗 | 秋元康 | 見岳章 | 見岳章 | 遠くに ゆっくりと 梅雨が来て 空からそっと投げた 絹の糸の雨 静かな街並は 色あせて あの人を見送る道 手をふりながら 渡れる 渡れない 2人が 名付けた橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 小さな この傘を 開いたまま 欄干に 立てかければ 思い出の花 グレイの雨雲を 幾重にも 着物のように 着てる 空に虹の帯 瞳で受けとめた 恋の終り 雨の粒 いつのまにか 涙になった 渡れる 渡れない 2人の思い出橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 いつでも この場所で 待ち合わせた あの頃が 切なすぎて 佇んでいた 渡れる 渡れない 一人の 今の私 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 心に いつまでも 咲いている あの人と この橋の あじさいの花 あの人と この橋の あじさいの花 |
| バンザイVenus | SKE48 | 秋元康 | 佐々倉有吾 | 野中“まさ”雄一 | 地元のショッピングモールで レジに並んでる 君を見かけた カートはトイレットペーパーだらけ きっと 安売りで 買い込んだんだね 声を掛けようか? 素通りしようか? ちょっぴり 危険球だね バンザイ Venus 大好きな人へ 当たって砕けろ! 片思い 勇気を出して 気合いを入れて どんどん近づいてみよう バンザイ Venus 両手を挙げて なるようになれと つぶやく これが青春だ 恋なんだ 失うものなんかねえ バンザイ! どこかのおばさんが手間取って 長い行列 君と話せた いつでも 偶然が味方をして 夢と現実を ひとつにするんだ 荷物 持とうか? 一緒に帰ろう 差し出す 僕の掌(てのひら) バンザイ ワンモア 目の前の人へ ハートに向かって 体当たり! 一言でいい 下手だっていい 気持ちを伝えてみよう バンザイ ワンモア 胸のもやもや 消えてくれるなら 素直に… これが告白だ 生き様だ 振られたって構わねえ! バンザイ! 答えは 春のそよ風 バンザイ Venus 大好きな人へ 当たって砕けろ! 片思い 勇気を出して 気合いを入れて どんどん近づいてみよう バンザイ Venus 両手を挙げて なるようになれと つぶやく これが青春だ 恋なんだ 失うものなんかねえ バンザイ! バンザイ Venus |
| 風船は生きている | 乃木坂46 | 秋元康 | 泉佳伸・三好翔太 | 早川博隆・三好翔太 | 萎(しぼ)んでいた風船 道の上に落ちてた そうきっと さっきまで 空を飛んでいたんだろう 元気がない時って 誰もみんなあるよね この胸のどこかから エネルギーが 抜けてしまったように… 人生 難しい 大人は 勝手だし 世間は 厳しいし 親とは口も 利かないし 友達 誰とも 心 開かないし しあわせ 知らぬ間に 萎(しぼ)んで行くよ 何なんだ? 愛が破けて しゃべりすぎてる ずっと 溜めた僕の怒りに 背中 丸め 俯(うつむ)きながら 独り言吐き捨てる そんな自分に 興奮してるそのうちに 感情 膨らみ 強くなって飛べるはず 落ち込むその理由が 何かわかってるなら 穴 空いたその箇所を 頑張って塞げばいいだけなのに… 青春は 美しい 現実は 狂おしい SNS 喧(やかま)しい 昔は夢も 探したし だけど 叶わない やること なんてないし 毎日 やるせない ああ 生きるって 何なんだ? 人は誰も 考えすぎだ いつも 肩肘を張ってないで もっと 楽に息を吐いたら やさしさに溢(あふ)れるよ つらい時には 休んだっていいじゃないか ペチャンコ潰れて ダメな僕も僕なんだ 愛は強い 丈夫なんだよ そんな簡単に破れはしない ちょっと シュンとしているだけで 穴が空いた気がするんだ 愛が破けて しゃべりすぎてる ずっと 溜めた僕の怒りに 背中 丸め 俯(うつむ)きながら 独り言吐き捨てる そんな自分に 興奮してるそのうちに 感情 膨らみ 強くなって飛べるはず |
| 流れ弾 | 櫻坂46 | 秋元康 | デレク・ターナー | 武藤星児 | どっから飛んで来た?流れ弾 知らない間に撃たれてた Where did it shoot from? STRAY BULLET なぜだか心は血を流してた Hey! Guys! Did you see that? 真っ黒なワンボックスカー 面白半分に 銃口を向けたのか? 動画 投稿中 どうせ 拡散中 とうとう 急上昇中 Like Like Like 普通に歩いてるだけでも 不都合な出来事 起きるなんて それじゃあ生きてるだけだって ああだのこうだの 貰い事故 (Woo woo...) 誰が?何のために?さあね Beats me! 火だるまになって 炎上! (Wow wow wow wow wow) 今宵もどっかしらで 顔隠してリンチパーティー(リンチパーティー) ターゲットにはなりませんように… いい子でいますから ねえ こんなことしてたら 誰も彼も家から出ない(家から出ない) 語り合おう 見つめ合おう 愛がなくちゃ世界は終わる イェーーイ!! 冗談じゃないよ 流れ弾 そんなこととは 無関係 Baby! What did you say? ヤバいナイトクラブで ここだけのトークは あいつがやったのか? マジか? 特定中 嘘だろ? 逃走中 Oh My! 謝罪中 Dang! Dang! Dang! その他大勢の中に紛れて 目立った弱者は袋叩き さっきまでこっちにいたおまえも あっちの側から 撃つのかい? (Woo woo...) だって…やらなかったら きっと My turn 自分守るために放火魔 (Wow wow wow wow wow) 明日は明日で別の誰かと エンドレスパーティー(エンドレスパーティー) 欠席裁判 開かれるなら そりゃ ツルむしかねえ I got it! 疑心暗鬼になって 誰もやめないチキンレースだ(チキンレースだ) 信じようよ 信じられようよ 信じ合わなきゃ世界は終わる イェーーイ!! どっから飛んで来た?流れ弾 知らない間に撃たれてた Where did it shoot from? STRAY BULLET 痛みは感じなかった Wait a sec. 言いたいこと 言わせてくれ! イェー! (Wow wow wow wow wow) ある日 ある場所で 敵対するチーム 呼ばれたパーティー(呼ばれたパーティー) たった一つだけの ルールを決めて… 『他人のことは言わない』 誰も彼も自分の事だけ語り合った(語り合った) そうか みんな 本当は 誰かに話しかけたかっただけなのか? イェーーイ!! 今宵もどっかしらで 顔隠してリンチパーティー(リンチパーティー) ターゲットにはなりませんように… いい子でいますから ねえ こんなことしてたら 誰も彼も家から出ない(家から出ない) 語り合おう 見つめ合おう 愛がなくちゃ世界は終わる イェーーイ!! 飛んで来なくなった流れ弾 窓の外なんか見ちゃいない 週末の夜の街にも 銃声は聴こえない |
| 10年後の君へ | 板野友美 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 中野雄太 | Can not say, I miss you. 出会ってから どれくらい経ったんだろう 髪型も何回か変わった君さ かと言って 僕たちの関係は ショウウインドウの宝石みたいに遠い 君に伝えたいんだ 運命の中の確率論 知り合えたのは理由がある 世界 にたった一人 10年後まで僕は待ってる 君が誰かと寄り道しても 友達のまま 微笑みながら 華奢なその背中 この場所から 見守ろう 彼女なんだ あいつに紹介された時 巡り逢った順番に 絶望した だけど あきらめようって なぜか 思えなかったんだ ひとつの愛は過去に流した 涙で磨かれるんだ 10年後には迎えに行くよ 君のその手を僕が掴もう こんな近くで名前を呼んで ずっと気づかなかった 手品の種を見せよう 激しく燃えるような 愛もいいけど いつまでも消えない 君への愛 10年以上だって 僕は待ってる そう 何も言わず… 10年後まで僕は待ってる 君が誰かと寄り道しても 友達のまま 微笑みながら 華奢なその背中 見守ろう 10年後には迎えに行くよ 君のその手を僕が掴もう こんな近くで名前を呼んで ずっと気づかなかった 手品の種を見せよう |
| 好きと言わせたい | IZ*ONE | 秋元康 | CHOCOLATE MIX | APAZZI | 会いたいと言ってるのは 最近 私ばかりじゃない? 何度もしつこいくらい 毎日 あなたが誘って来たのに… 輝いてるダイヤモンドは どこかにしまい忘れてるの? ねえ もう一度 思い出してよ 昔のようにときめきましょう 愛はいつも 慣れて来てしまうもの 時々は確かめないとどこか行っちゃうよ 絶対 好きと言わせたい あなたの方から 好きと言わせたい Won't you kiss? 好きと言わせたい 私の瞳(め)を見て 好きと言わせたい Won't you kiss? 抱きしめてくれても 伝わって来ない ちゃんと言葉でちょうだい Won't you kiss? よそ向いて放っておくなら 私も勝手にしちゃうから お互い 干渉しない そういうルールもいいかもしれない つい 強がって言ってみたけど そんなことはできない ねえ もう少し こっちを見てよ 胸の奥で叫んでいるのに 愛はやがて バランス崩れるもの やさしさで支えてないと傾いてしまうよ だから 好きと言いなさい 簡単なことでしょ? 好きと言いなさい One more kiss! 好きと言いなさい 今さらでもいい 好きと言いなさい One more kiss! 失いたくない存在だったら もっと気持ちを聞かせて One more kiss! ねえ 私だけにずっと言わせるつもり? 同じくらい言ってくれなきゃ愛を信じないよ 絶対 好きと言わせたい あなたの方から 好きと言わせたい Won't you kiss? 好きと言わせたい 私の瞳(め)を見て 好きと言わせたい Won't you kiss? 抱きしめてくれても 伝わって来ない ちゃんと言葉でちょうだい Won't you kiss? |
| アイシテラブル! | SKE48 | 秋元康 | 小澤正澄 | 小澤正澄 | アイ・ラブ・ユー! アイ・シテ・ル! 海岸線をレースのように 真っ赤なオープンカーが走る ハンドル握る Oh~サングラスガール こっちを向いて冷やかす 見つめ合う2人が キスをしようとして ふとまわりに気づく まさか(まさか) みんな 大注目! 叫べ!アイ・ラブ・ユー! もっと大声で アイ・シテ・ル! 恋人よ 太陽以上に 熱くなれ! 叫べ!アイ・ラブ・ユー! 分け合いたいんだ アイ・シテ・ル! この気持ち ごちゃごちゃ混ざって アイシテラブル! アイ・ラブ・ユー! アイ・シテ・ル! 貸しボート屋が羨ましそう 仲がよすぎる僕らにアハハン ボードウォークをいちゃいちゃしてたら ソフトクリームも溶けちゃう 夏に生まれた恋 長く続かないって 大人たちの意見 だけど(だけど) きっと 予想外 ここで!アイ・ラブ・ユー! オーバーアクションでアイ・シテ・ル! 照れないで! どれくらい本気か 見せつけろ! ここで!アイ・ラブ・ユー! あうんの呼吸でアイ・シテ・ル! 真実は まとまりきらない アイシテラブル! 叫べ!アイ・ラブ・ユー! もっと大声で アイ・シテ・ル! 恋人よ 太陽以上に 熱くなれ! 叫べ!アイ・ラブ・ユー! 世界で一番 アイ・シテ・ル! 愛しさを 同時に伝えて アイシテラブル! アイ・ラブ・ユー! アイ・シテ・ル! |
| もう森へ帰ろうか? | 欅坂46 | 秋元康 | 河原健介 | 河原健介 | もう森へ帰ろうか? 街には何もなかった 想像してた世界とは かけ離れていたよ こんな土も緑もない 狭い土地に 人間(ひと)は何に惹かれて 暮らし始めようとするのか? 喧騒の中で 愛 語り合っても 鉄やコンクリートは 温もりを伝えやしない 風の噂に洗脳されて(洗脳されて) 存在しない夢を見ていたんだ もう森へ帰ろうか? このまま手ぶらでもいい 僕たちのユートピアは 現実逃避だった 誰かと (誰かと) 競い合って (競い合って) 生きるなんて (空(むな)しい) もう やめよう (さよなら) 空はなぜか青くもなく 汚(よご)れている 街にやって来てから 深く息もしてなかった 誰もが挙(こぞ)って ここを目指しているなら きっと理想的な しあわせがあるって思った 時間とルールに縛られて(縛られて) 住人たちは何を諦めた? あの森へ帰りたい 離れて気がついたんだよ 僕たちが信じてた 世界はフェイクだった 真実を (真実を) 隠し合って (隠し合って) 何のために (泣いてるの?) もう ごめんだ (悲しい) 自分はどこにいる? 空の太陽よ 教えてくれ もう森へ帰ろうか? 何度も思い直した 僕たちの行き先は どこにも見つからない ここから (ここから) 振り返れば (振り返れば) 輝いてる (故郷よ) あの森こそ (ユートピア) |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 君と僕の関係 | 前田敦子・板野友美(AKB48) | 秋元康 | Dr.owl & ray.m | Dr.owl | 恋をすると すぐにわかる いつもうわの空で… 恋をすると 携帯ばかり ずっと見ているからね カフェテラスに 突然 呼び出され 「話を聞いてよ」って さっき君が言ってたくせに… (またかよ) いつのまにか 僕が1人 “今年のインテル”語ってる 例のシチュエーション 始まる 誰かのこと 好きになると 居ても立ってもいられず 誰かのこと 待ってる間 僕が必要なんだ 聞き流して 気のない返事して ちょっと相槌打って 君が幽体離脱しても (しょうがない) 切なくなって 苦しそうな 君が楽になれるのなら ずっと つきあってあげる 恋をすると すぐにわかる いつもうわの空で… 恋をすると 携帯ばかり ずっと見ているからね 君は気づいていない 目の前の僕 恋をしている君に 恋をしている 誰かのこと 好きになると 居ても立ってもいられず 誰かのこと 待ってる間 僕が必要なんだ 悲しいくらい 損な役さ 僕は構わないよ だって 君がしあわせならば 僕もしあわせだから |
| I want tomorrow to come | 櫻坂46 | 秋元康 | ナスカ | mellow | 僕は暗闇が怖くて 部屋の灯りを点けたまま寝る 大人になった今でも 実は見えないものに怯えてる 煌々(こうこう)と ただ照らすLEDを見上げホッとして やっと眠りにつける そんな臆病すぎる僕のことをみんなが嘲(あざけ)る だけどもしもこのまま二度と目覚めなかったら? ああ誰にも発見されず Bye Bye んなこと考えたってしょうがない 「まだまだ 若いし…」とかなんて何の慰めにもなりゃしない 人間いつか死ぬってわかってはいるけど… でも明日が来て欲しいんだ ねえ明日は来てくれるの? そう やりたいことがあるし やり残したこともあるよ きっと 生きるってことは 暗闇をビビらないこと そばに誰かがいる 孤独じゃないと教えてくれ Yes, I want tomorrow to come I believe tomorrow will come そうしたら瞼だって閉じられる ここに魔物などいないってことさ 夜を乗り越えて 期待通りの陽が昇る 耳栓とアイマスクつけたら おぞましい別世界 世の中のことはどうしても知りたくはなくなる 夢を見ちゃえば いつか覚めてしまうものでしょう もし明日が来ないとしたら ねえ明日が絶望なら もう 生きてる意味はないし いいことなんかありもせぬ Always 時間って奴は 自分勝手に過ぎて行くもの You know どんな涙も いつの間にか乾いてく Yes, I want tomorrow to come I believe tomorrow will come 不幸せとは 自分を呪うこと 想像が怪物を生み出してるんだ 目を瞑(つむ)ったって 何も出て来ないはずさ 眩(まばゆ)い今日が来るだろう 僕の寝顔 誰かが見ててくれたら それがしあわせだ すぐ横で君が添い寝するような そんな安らぎの中 ちゃんと 間違いなく 朝は来るよ 明日(あす)は 明日(あす)は 誰かのために I want tomorrow to come |
| 白米様 | 乃木坂46 | 秋元康 | Ruby | あらケン | もっと大事なことは ご飯を頼むこと 恋より何より 米を優先 キスなんかはしなくたって 我慢できるけど ご飯なかったら 生きてる意味がない お好み焼きを おかずにできるか? 聞くだけ野暮でしょう 何でも合わせる おでんもOK! (うどんもありよ) ホルモン最高! お願い 白米(はくまい) 先に頂戴 白米(はくまい) 丼(どんぶり)山盛り 白米(はくまい) 早く欲しいの 締(し)めまで待てない 白米(はくまい) 愛しているわ 白米(はくまい) 他の誰より (Let’s go!Let’s go!Let’s go!ライス!) 今すぐ 今すぐ 白米様(はくまいさま) どんなイケメンから 告白されたって 私のハートは 米の奴隷よ 炭水化物ダイエットは もったいなさすぎる ご飯食べないで 何が楽しいの? パンもパスタも 嫌いじゃないけど 日本人だったら ご飯を食べよう お寿司もいいよね? (カツ丼も好き) おにぎり上等! それより 白米(はくまい) それだけ頂戴 白米(はくまい) お代わりプリーズ 白米(はくまい) おかずいらない シンプルイズベスト 白米(はくまい) 首ったけなのよ 白米(はくまい) 恋をしてるの (Hungry ! Hungry ! Hungry ! Yeah!) 美味しい 美味しい 白米様(はくまいさま) イェーイ!イェーイ! オー!ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! 銀シャリdays 米を残すな バチが当たっちゃうよ (米命(こめいのち)) 炊きたてだって 冷や飯だって いつも恋しい お願い 白米(はくまい) 先に頂戴 白米(はくまい) 丼(どんぶり)山盛り 白米(はくまい) 早く欲しいの 締(し)めまで待てない 白米(はくまい) 愛しているわ 白米(はくまい) 他の誰より (Let’s go!Let’s go!Let’s go!ライス!) 今すぐ 今すぐ 白米様(はくまいさま) イェーイ!イェーイ! オー!ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! 銀シャリdays 白米様(はくまいさま) 白米(はくまい) あなたが恋人 |
| 旅立つ日 | クリス・ハート | 秋元康 | 井上ヨシマサ | Takashi Fukuda | ある朝 目覚めたら 神が待ってた 命に終わりが来ると そっと知らされた どうして 僕だけが 旅立つのか? 運命のさざ波に 声は届かない 一番近くの 大事な人よ しあわせだったか? それが気がかり もしも僕がいなくなったら 最初の夜だけ泣いてくれ 君と僕が過ごした歳月(とき)を 思い出しながら 見送って 君と会えてしあわせだった 朝の空見上げ 微笑んで 僕はきっと日差しになって 見守っているよ 君のこと 見守っているよ 君のこと |
| 雨の西麻布 | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | 2人の西麻布 そして 女は濡れたまま そして 男は背中を抱いた ずるい(ずるい) 人ね(人ね) 震える瞳が 小さく恨んでた “涙お拭きよ” “よしてなぐさめ” 愛の終わり 胸の痛み 雨の西麻布 だから 女は俯いて だから 男は無口になった 馬鹿な(馬鹿な) 俺さ(俺さ) 車のライトが悲しいね 2人を照らすだけ 怒ってるのかい 怒ってなんかいない 君らしくない 西麻布が目にしみただけ 2人の西麻布 そして 女は泣き出して そして 男はコートを掛けた 遊び(遊び) なのね(なのね) 左の肩まで心を決めていた “いつかわかるさ” “だめよくちづけ” 罪な別れ 残る未練 雨の西麻布 だけど 女は歩き出す だけど 男は名前を呼んだ ごめん(ごめん) なんて(なんて) 都会のノイズに消されてた 大人の物語 うしろ向くなよ! そうね つらいわ 愛の出口 つのる想い 雨の西麻布 そして 女は1人きり そして 男は弱虫毛虫 嘘の(嘘の) 罰さ(罰さ) 危ない心の綱渡り 大人の物語 双子のリリーズ | |
| 正調おそ松節 | 細川たかし | 秋元康 | 見岳章 | 竜崎孝路 | うちの父ちゃんは サラリーマン 満員電車が 我が人生 足も踏まれりゃ 頭も下げて 愛想笑いの50年 終点間際のマイフォーム 空気はうまいが 街へは遠い “父ちゃんはな…父ちゃんはな…父ちゃんなんだぞ!” うちの父ちゃんは日本一 残ったローンも日本一 真面目に生きちゃばかをみる ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか おーおそまつ うちの母ちゃんは主婦専業 グチはゆうまい 我人生 掃除 洗濯 炊事に育児 女休んだ 半生期 今さらはじめた ジャズダンス 二度と見たくない あのレオタード “母ちゃんはね…母ちゃんはね…見合い結婚なのよ!” うちの母ちゃんは日本一! 体重だけなら日本一 真面目に生きちゃデブになる ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか おーおそまつ うちの子供たちゃ バカ息子 スネをかじられた 我が人生 やっと育てりゃ 背中を向けて 一人旅立つ 恩しらず 自分で大きくなったような態度もでかけりゃ 背丈もでかい “父ちゃんはな…父ちゃんはな…おまえたちより年上だぞ!” うちの子供たちゃ日本一 心配させるのは日本一 真面目に生きちゃ損をする ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか おーおそまつ |
| 彼女と TIP ON DUO | 今井美樹 | 秋元康 | 上田知華 | 風の噂で あれから1人じゃないと聞いて 二人の恋が はじめて終わったみたい あの部屋の家具の趣味まで 新しく揃えて WOW WOW 今の彼女のこと以外は 過去形に 思い出してなんてあげない しあわせそうな人は 彼女と TIP ON DUO 思い出してなんてあげないわ もう私だって 明日からは ハートに忘れもの いつか会おうと できない約束して別れた 2年前から キャッチホンの間柄 右腕に誰かいないと だめなあなただから WOW WOW やっとつかまえた未来形 大切に 心配してなんてあげない 1人きりじゃないなら 勝手に TIP ON DUO 心配してなんてあげないわ もうバトンタッチ 恋の続き 彼女にまかせるわ もう気にしてなんてあげない 彼女が待ってるなら 私も TIP ON DUO もう気にしてなんてあげないわ この組み合わせ これで終わり ハートを着替えるわ 思い出してなんてあげない しあわせそうな人は 彼女と TIP ON DUO 思い出してなんてあげないわ もう私だって 明日からは ハートに忘れもの | |
| 週末Not yet | Not yet | 秋元康 | 安部純 | 斎藤悠弥・鈴木大輔 | 週末にキスをしようぜ! それまでお預け Not yet! 地下鉄の駅 人混みの中 背中を押されて切なくなるよ そのぬくもりに 思い出すんだ 君は何をしてるのだろう? 離れて暮らす僕たちの日々は ビルボードの美女よそ見しても ため息の風船 膨らんでくよ 破裂しそう 世界中の恋人たちは 会えない時間に 愛を深める 週末にキスをしようぜ! それまでお預け Not yet! 君に走り寄り 腕の中で… 週末にキスをしようぜ! 平日の2人 Not yet! あともう少しで 君のことを抱きしめられるよ 同じ毎日 退屈過ぎても 数日間の我慢じゃないか 楽しい予定を 思い浮かべて やり切ろうぜ! つらいことや悲しいことは しっかり目を見て聞いてあげる 寂しさを走り抜けよう! 愛しさに向かって Go ahead! 僕は自分にも言い聞かせたい 寂しさを走り抜けよう! しあわせな時へ Go ahead! どれだけ大切か 会えないからわかりあえるよ 目を閉じて 思い浮かべよう 君の笑顔 まだまだ まだまだ Not yet 愛し足りない 週末にキスをしようぜ! それまでお預け Not yet! 君に走り寄り 腕の中で… 週末にキスをしようぜ! 平日の2人 Not yet! あともう少しで 叶うはずさ 寂しさを走り抜けよう! 愛しさに向かって Go ahead! 僕は自分にも言い聞かせたい 寂しさを走り抜けよう! しあわせな時へ Go ahead! どれだけ大切か 会えないからわかりあえるよ |
| 唇にBe My Baby | AKB48 | 秋元康 | 小内喜文 | 佐々木裕 | WOWOW (WOWOW) 大好きなのに (言葉にはできない) この (この) 胸が切ない (どうすればいい?) WOWOW (WOWOW) イメージしよう さあ 唇にBe My Baby 冬空の風のカーブ (曲がり) オンタイムでバスが近づく (スローモーションで) ガードレールに腰掛け (2人) スマホを聴いていた ドアが開(あ)いて順番に ワンステップ 乗り込んだ 誰かのその後に続く 僕はふいに振り向いて 君の腕 引き寄せ 盗むようにキスをしよう! WOWOW (WOWOW) 友達だから (見つめ合うしかない) もう (もう) 息が苦しい (張り裂けそうさ) 今 (今) 勇気を出して さあ 夢に見たBe My Baby 一番後ろの席に (座り) 僕たちは外を眺める (ちょっと気まずくて…) さっきの甘い感触 (そっと) 何度も思い出す バスが揺れた勢いで 君へ傾いた 身体(からだ)を立て直す瞬間 僕の顔を横切った 唇が止まって いたずらっぽくキスをされた WOWOW (WOWOW) 大好きだけど (叶わない気がして) ずっと (ずっと) ためらっていた (臆病だった) WOWOW (WOWOW) 奪われるなんて… そう 君からのBe My Baby WOWOW (WOWOW) 大好きなのに (言葉にはできない) この(この)胸が切ない (どうすればいい?) WOWOW (WOWOW) イメージしよう さあ 唇にBe My Baby KISS & KISS 僕の右肩 (眠った振りして 頭 凭れてる) KISS & KISS 君のイヤホン (漏れて聴こえて来る) KISS & KISS 2人にとって 究極のLOVE SONG かもね |
| 何もできずにそばにいる | 乃木坂46 | 秋元康 | 角野寿和 | 京田誠一 | もし 人々に涙流す 感情がなかったとしたら しあわせか不幸かどっち?答えは? そう傷ついてつらい時に 踞(うずくま)るしかできなくて 立ち直るきっかけがないから 泣けば心を洗い流して やがて笑えるんだ ごめんね そんなことしか言えない 泣いてる君のそばにいるだけで… 痛みのすべてを取ってあげたいけど 神様 どうすればいいの? 今 止まらないその涙が 時間稼ぎしてるんだ 悲しみの毒を外に出すように… ねえいくらでも流しなよ 僕の胸に顔埋うずめ 大きめのハンカチと思って どんなに深い瞳の井戸も やがて枯れるはず ごめんね そんなことしか言えない おろおろ君を抱きしめるだけで… 役に立たないもどかしい自分 それでも 力になりたい 頑張れ 頑張れ 僕は祈る 泣いてる 震える 手を握ろう 頑張れ 頑張れ もう少しだ 鼻水 すすって 泣き止むまで ごめんね そんなことしか言えない 泣いてる君のそばにいるだけで… 痛みのすべてを取ってあげたいけど 神様 どうすればいいの? それでも 力になりたい |
| ハート・エレキ | AKB48 | 秋元康 | 丸谷マナブ | 増田武史 | Loving you… 愛(いと)し過ぎて 胸が息苦しい 人差し指 (人差し指) 君に向けて (君に向けて) Lのサイン 人差し指 (人差し指) 感じてくれ (感じてくれ) 僕のエレキ! 世界のどんな言葉 探してもニュアンス違うだろう もどかしい今の気持ち この指でしか 伝えられない 群衆の中で 見つけた君を 愛のビームで狙い撃ちしよう! その瞳 (その瞳) その唇 (その唇) そのすべて Oh 愛しくて 今すぐに (今すぐに) 落としたい (落としたい) 抱きしめよう Oh Baby, My angel もう二度と離さない 人差し指 (人差し指) 感じてくれ (感じてくれ) 僕のエレキ! 身体(からだ)に流れている 情熱の血潮 脈打つ時 狂おしい僕の感情 一本の指に 集めようか 愛される気配 気づいたのなら 聞かせておくれ 真実を! その瞳 (その瞳) その唇 (その唇) そのすべて Oh 愛しくて 今すぐに (今すぐに) 落としたい (落としたい) 抱きしめよう Oh Baby, My angel もう二度と離さない 群衆の中で 見つけた君を 愛のビームで狙い撃ちしよう! その瞳 (その瞳) その唇 (その唇) そのすべて Oh 愛しくて 今すぐに (今すぐに) 落としたい (落としたい) 抱きしめよう Oh Baby, My angel もう二度と離さない 人差し指 (人差し指) 感じてくれ (感じてくれ) 僕のエレキ! |
| タイムマシンなんていらない | 前田敦子 | 秋元康 | you-me | you-me | Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep 知らないうちに 眠ってたみたい カフェのテラスで 日射しに包まれて 時計をみたら 5分の出来事 テーブルの向こう 微笑むあなたは いつからそこで 頬杖ついてたの? 眺めてないで 声を掛けてよ どんな時も 待ってたいなんて ねえ 私って 恋に真面目すぎるかな タイムマシンなんていらない 過去も未来も興味ない いつだってあなたといられたら 今が一番 そんな自由なんていらない 運命のままがいいね せっかく出会った恋だから そうよ 目の前の あなたがいい Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep 風の並木道 ぶらぶら歩いて 時々腕を 組んでみたりすると 恥ずかしそうな あなたが可愛い 燃え上がるような 恋ではないけど ぽかぽかしてる 日向が心地いい 時間をかけて どこかへ行こう そばにいれば わかり合えるよね 微笑むだけで しあわせな気持ちになれる タイムマシンなんていらない ズルしたってつまらない これからの2人がどうなるか 楽しみだから ショートカットなんていらない 砂時計が落ちるように 1秒1秒が大事だし この場所にいたい タイムマシン タイムマシンなんていらない 過去も未来も興味ない いつだってあなたといられたら 今が一番 そんな自由なんていらない 運命のままがいいね 空想なんかしているより すぐそばにいたい タイムマシンなんていらない 今 この瞬間(とき)がどれくらい しあわせなのか わかって欲しい あなたへの想い タイムマシン あなたが好き Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! |
| 僕はいない | NMB48 | 秋元康 | aokado | 若田部誠 | 僕はいない 夏の砂浜 君は誰と海を見るの? 気圧が下がると すぐにわかるんだ なぜか切ない いくつの台風が 通り過ぎたなら 君への想いは消えるのだろう? 僕はいない 君の近くに… 叫ぶように波が打ち寄せる 熱い太陽は 誰に照りつける? 貸しボートのテントの前 いつもの場所なのに… 理由並べても 答えにならない 恋は終わった 遊泳禁止の 赤い旗のように 振り向くことさえ自制している 僕はいない すべて幻 去年よりも寒い夏らしい 青い海は 今も変わらずに はしゃぎ過ぎた愛の日々を キラキラ映してる どこで夏を過ごすだろう あの日買ったTシャツ 違うビーチで同じ海を 見ているかもしれない 僕はいない 君の近くに… いつもならばキスをしてたのに 君はいない すべて幻 夢の終わり 言い聞かせている 恋は儚(はかな)くて 寄せて返す波 君と僕の水平線 夕陽が黙り込む |
| しょうちのすけ | 推定少女 | 秋元康 | 百石元 | 百石元 | 世界はやけに広くて どこかに宝があっても 天文学的確率 偶然に頼っていたって 始まらない だから 頭で考えたって 賢い理屈が邪魔をする 机の上での勝算 空想で冒険するなんて 愚の骨頂 だから 誰に止められたって 影で笑われたって 船は前へ進むよ Bon Voyage! ほっといてよ 馬鹿はしょうちのすけだよ 行かにゃなら兵衛 無理な夢ほどカッチョイイ野望 やるだけやればどんな水平線も ちょっと近づく それなり努力してみて 簡単に手に入るよりも 絶望の先の快感 奇跡だけ信じていたって 肩すかしさ だから 誰にあきれられても マジで忠告されても 船の帆は下ろせない Bon Voyage! 今に見ておれ ガッテンしょうちのすけだよ 戻れない吉 固い意志ほど気持ちイイ 希望 避けられないなら どんな嵐だって 越えて行くだけ ほっといてよ 馬鹿はしょうちのすけだよ 行かにゃなら兵衛 無理な夢ほどカッチョイイ野望 馬鹿はしょうちのすけだよ 戦う三 遠い海ほどキットイイ天国 やるだけやればどんな水平線も ちょっと近づく |
| 太陽は見上げる人を選ばない | 欅&けやき坂組(欅坂46) | 秋元康 | 池澤聡 | 池澤聡 | 誰かに何かを言われて ここから動きたくなんかない この場所が好きだから 今 僕は自分の足で立ってるんだ 限られた大地には 多くの人たちがやって来て 何度も争ったけど 境界線なんていつの日か消えて行く それぞれの 話す言葉とか信じるものが 一つじゃなかったとしたって 最後はわかり合えるだろう 太陽は どんな時も この空 見上げる人を選ばない 平等に愛と温もり与えてくれるんだ 悲しみの厚い雲に覆われたとしたって 遥か遠く輝きながら その祈りに頷いてる OH OH OH… OH OH OH… どっちが先に来たとか 声荒げても始まらない お互いのその場所を 認め合い向き合って立っていよう 共存をしたことで どこかにもし影ができたなら 譲れることはないか 光はどこにあるか 話し合えばいい 言葉にした 愛の発音は違ったって やさしい気持ちになれるのは 同(おんな)じ人間だから 太陽は ただ輝き 眩(まぶ)しく 見上げる人に微笑んでる この世に存在するだけで希望を持てるよ 真っ暗な長い夜が訪れたとしたって 寂しさをそっと埋めるのは 迷いのない生き方だけ 新しい風が今 吹き抜けて拓(ひら)けたよ 遮るものがなくなった 自由が目覚めたんだ もうすぐ夜が明ける 何かが変わるだろう あの空が白んでる 美しい朝焼けだ さあみんな 見上げよう 太陽は どんな時も この空 見上げる人を選ばない 平等に愛と温もり与えてくれるんだ 悲しみの厚い雲に覆われたとしたって 遥か遠く輝きながら その祈りに頷いてる OH OH OH… OH OH OH… |
| 自業自得 | 櫻坂46 | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | どういうつもりだい? 冗談じゃない そんなわがままは通用しない 今さらじゃない? もう一度付き合おうって… Da da da damn! 絶対は絶対にないんだ 言ったろう? 未来なんて 誰にもわかりゃしないさ Why? もっと早く 気づいて欲しかったよ Gosh! 時間を巻き戻せるとしたなら あの日 あんな別れ方はしない 君の腕を 掴んだまま どこまでも歩いただろう 愛とは 自業自得 過去に出した答えが 間違っていても 誰のせいでもない 決めたのは自分自身なんだ いつだって 自業自得 寂しさから逃げるな 選んだ感情 何を失ったか? 思い出より残酷だ Betray Betray Betray Betray me? 泣いていたって 君らしくない ずっと強情でいて欲しかった 振り向いても そう何も始まんない Da da da down! 反省は最悪のプロセス やめとけ! 人ごと 誰も気にするもんか Done 終わったんだ よりなんか戻せない Cause 傷つくことでわかり合えるだろう どれだけ愛し合っていたのか? 真っ赤な血が まだ流れてて 瘡蓋(かさぶた)になっていない 愛とは 自問自答 何が正しいかなんて 正解わかったようで… いつか知らぬ間(ま)に 痛みになって返って来る 何度も 自問自答 幻想から逃げろよ 君からの I love you! 許してしまえば 繰り返すだけだ I think... I think... I think... I think so まだ迷ってるんだ 理屈よりも 感情で生きろ 終わった恋なんて 忘却の彼方だ その続き 始めればいい You know? 愛とは 自業自得 過去に出した答えが 間違っていても 誰のせいでもない 決めたのは自分自身なんだ いつだって 自業自得 寂しさから逃げるな 選んだ感情 何を失ったか? 思い出より残酷だ Betray Betray Betray Betray me? |
| Green Flash | AKB48 | 秋元康 | Carlos K. | 佐々木裕 | 片隅で一人泣くより 人混みの中で泣きなよ 滲む街 溢れる涙 喧噪は君にやさしい 別れの日近づいたことくらい わかってたはずなのになぜつらい? 本当は好きだったんだろ? 恋だって認めなかった feel low 強がっても心はマル見え 沈んだその声 漏れる love you ! 傷ついて そう痛くても ちゃんと強くなる 夕暮れが夜に変わる前に 今日のその悲しみは置いて行こう ほんの少しだけ 遠回りもいいよね 明日いいことあるかもしれない 振り向くと寂しくなるよ 前だけを向いて行けばいい 足跡はやがて消えても 後悔の影は消えない いつか観た古いフランス映画 その中で言っていたそれが 太陽が沈んでく瞬間 最後まで残る緑の光 それを見たらしあわせになれる 何だかいいよね じゃあね miss you! 切なくて ただ逢いたくて ずっと空を見る 夕暮れが夜に変わる前に 今日の出来事すべて思い出す 明日持って行くことだけを選ぶんだ もっとゆっくり 歩いて帰ろう 涙がいっぱい流れるのは心を消毒してるんだ つらくなるだけの恋のウイルスは洗い流してしまおう 失恋をしたその数だけ 人は誰かと出逢うんだ その不安に負けないで Just get stronger 夕暮れが夜に変わる前に 今日のその悲しみは置いて行こう ほんの少しだけ 遠回りもいいよね 明日いいことあるかもしれない もう少し強くなれたら そうきっと君にも見える しあわせが君にも見える Green Flash |
| あなたのために弾きたい | 生田絵梨花(乃木坂46) | 秋元康 | 近藤圭一 | 樫原伸彦 | 幼い頃 近くにある ピアノ教室に通い始めた 小さな手で白と黒の 鍵盤を行ったり来たり… いつの日にかコンクールで 優勝したい 世界的なピアニストに なるのが夢だった 今 あなたに 私のピアノを 聴いてもらってる それだけで 華やかなステージよりも しあわせと思った ありがとう 嬉しい時 悲しい時 家に帰ってピアノに向かう 譜面通り 指を運び おしゃべりみたいに弾いたよ 音大へと目指しながら そして気づいた そう私が夢見るものは 違うとわかった 今 あなたに 私はピアノで 話しかけている この愛を… 何千の観客よりも 目の前の一人に ありがとう 大切な人のために 心 込めて この曲 弾かせてください 今 あなたに 私のピアノを 聴いてもらってる それだけで 華やかなステージよりも しあわせと思った ありがとう 幼い頃 近くにある ピアノ教室に 通い始めた |
| 飛べないアゲハチョウ | アンダーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | あなたを想うだけで なぜか 涙が溢れ出す いつからこんなに 弱虫になったのだろう? 感情のスイッチが 入(はい)りっぱなしになっている 初めて 失いたくない人に 会えた あの日の夜 “好き”じゃなく “愛してる” ハートは DOKIDOKI 本気 純情なサナギから羽根まで生えた “好き”じゃなく “愛してる” あなたの甘い蜜まで 飛べないアゲハチョウ あなたのそばにいると 不思議 気持ちが落ち着くの 言葉はいらない 私の心が開く 本能と遺伝子が 目の前の道を作る いつかはどこかで巡り会えると知った 生きる理由 “恋”じゃなく “愛”なのよ 誰かに奪われたくないの 大切な人だから独占したいし “恋”じゃなく “愛”なのよ 大人の羽根を広げる 私はアゲハチョウ 花びら集まる 綺麗な女の子たち 花粉を運んで 夢は永遠の蜜 “好き”じゃなく “愛してる” ハートは DOKIDOKI 本気 純情なサナギから羽根まで生えた “好き”じゃなく “愛してる” あなたの甘い蜜まで 飛べないアゲハチョウ “恋”じゃなく “愛”なのよ 誰かに奪われたくないの 大切な人だから独占したいし “恋”じゃなく “愛”なのよ 大人の羽根を広げる 私はアゲハチョウ アゲハチョウ |
| 青春時計 | NGT48 | 秋元康 | 大河原昇 | 大河原昇 | 春の制服 スカート揺らし ガードレールをぴょんと跳んで 君は全力走って行くよ 風は後(あと)から追いかけて行くよ どうしてこんなに眩(まぶ)しいんだろう? どうしてこんなに切ないんだろう? 僕はきっと恋をしている 桜舞う 日差しの通学路 遠くでいい 何(なん)にも始まらなくていい (片想いは僕のもの) 声かけず 一瞬だけ (一瞬だけ) 君と会いたいんだ (アオゾラノシタ) チックタック チックタック 知らぬ間に時計は刻んでる 輝きながら過ぎてく日々 いつかこの日を思うのだろうか? ああ 今 叫びたくなる 感情こそが青春 赤で止まった横断歩道 体丸めて 膝に手をつき 息を弾ませ空を見上げて 汗の滴(しずく)をそっと拭った 青になったらまた飛び出して ポニーテールがジグザグ揺れる 僕はずっと想い続ける 桜の木 花びら 散ろうとも… 後ろでいい こっちを振り向かなくていい (そのすべては夢の中) 気づかれず 永遠に (永遠に) 僕は見守りたい (クモヒトツナイ) チックタック チックタック ときめきの時計が錆びるまで ホントの願い隠したこと いつかどこかで悔いるのだろうか ああ なぜ 胸が苦しい 自問自答が青春 いつだって(いつだって) この角で(この角で) 偶然装(よそお)いすれ違う 名も知らぬ(名も知らぬ) 憧れの(憧れの) 君と一緒に僕も走る チックタック チックタック 知らぬ間に時計は刻んでる 輝きながら過ぎてく日々 いつかこの日を思うのだろうか? ああ 今 叫びたくなる 感情こそが青春 チックタック チックタック 針のない時計は止まらない こんなに好きになっちゃうなんて 僕も今日まで想像しなかった ああ でも 何もできない 思い出こそが青春 春の制服 スカート揺らし ガードレールをぴょんと跳んで 君は全力走って行くよ 風は後(あと)から追いかけて行くよ どうしてこんなに眩(まぶ)しいんだろう? どうしてこんなに切ないんだろう? 振り返ったら青春 |
| 誰がその鐘を鳴らすのか? | 欅坂46 | 秋元康 | 辻村有記・伊藤賢 | 「耳を澄ますと聴こえて来る 色々な声や物音 人は誰もその喧騒に 大事なものを聴き逃している Wo oh oh oh oh oh oh... ねえ ちょっと静かに… ほんの少しでいいから 自分の話じゃなく 他人の話 聴いてみて欲しい 冷静になろうって 合図をくれればいいのに…」 もし地球上の片隅に 巨大な鐘があったのなら 世界中のどこにいても 聴こえるのに… 争いごと 起きそうになった時 あーあ あーあ 知らせてあげよう 言葉ではなく 誰でもわかるように 心に響かせるんだよ だけど問題は 誰がその鐘を鳴らすのか? この世の中に神様はいるのかい? 会ったことない その綱を奪い合ってたら 今と何も変わらないじゃないか そばの誰が誰であっても鳴らせばいいんだ 信じるものが たとえ違ってても そう平等に… 一番高い山の上 巨大な鐘を吊るせたなら 風に乗って海を越えて 届くだろう 誰かに 悲しみに 俯いてしまったって あーあ あーあ 語りかけよう どこかできっと あなたを心配してる 味方がいるってことだよ 愛の救世主 誰がその鐘を鳴らすのか? そんな重たい責任を持てるかい? 逃げたいだろう? その綱の大きな権力を 逆に誰も握ろうとするかも… 鐘を鳴らせる主導権なんか意味はないんだよ 支配したって 幸せになれない 愚かなことだ 瞳(め)を閉じて 聴いてごらんよ 自分の言いたいことを 声高に言い合ってるだけだ 際限のない自己主張は ただのノイズでしかない 一度だけでいいから 一斉に口をつぐんで みんなで黙ってみよう Wo oh oh oh oh oh oh... Wo oh oh oh oh oh oh... 「僕たちの鐘はいつ鳴るんだろう?」 だけど問題は 誰がその鐘を鳴らすのか? この世の中に神様はいるのかい? 会ったことない その綱を奪い合ってたら 今と何も変わらないじゃないか そばの誰が誰であっても鳴らせばいいんだ 信じるものが たとえ違ってても そう平等に… Wo oh oh oh oh oh oh... | |
| メロンジュース | HKT48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | あなたにあげたい メロンジュース 走る電車 連結の辺りで 前の車両 ずっと チラ見してた つり革つかまる あなたの右腕 昨日より陽に灼けて 太陽 近づいた だから メロンジュース ちょっと 大人ジュース 恋は汗をかくもの 夏は メロンジュース それは 夢のジュース 想いすべて絞って あなたにあげたい メロンジュース こんなそばで 憧れている 女子がいると いつか気づいてよね ガタガタゴトンと ハートは揺れてる いくつ駅を過ぎたら 何かが起きるかな 愛は メロンジュース だけど 切ないジュース 目と目 合えば満足 一人 メロンジュース たまに 涙ジュース 私 片想い中 青春100%(ひゃくパー) メロンジュース メロンジュース (メロンジュース) メロンジュース (メロンジュース) メロンジュース (メロンジュース) 大好き メロンジュース! 通学路の出会い(出会い) 愛しさが募(つの)る 胸の奥の果実(果実) ジュースにしよう だから メロンジュース ちょっと 大人ジュース 恋は汗をかくもの 夏は メロンジュース それは 夢のジュース 想いすべて絞って 愛は メロンジュース だけど 切ないジュース 目と目 合えば満足 一人 メロンジュース たまに 涙ジュース 私 片想い中 あなたにあげたい メロンジュース あなたにあげたい メロンジュース あなたにあげたい メロンジュース メロンジュース メロンジュース 大好き メロンジュース! |
| 前のめり | SKE48 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 若田部誠 | 風の中でひまわりが揺れる道を 全力で走ってる君を見かけたよ 夏の制服 太陽と競うように 汗を拭うその顔が輝いてた 僕のことさえも 気づかないくらい ひたむきになれるもの 道の先に見つけたんだね もう一度 走ろうか 胸が熱くたぎった いつの日からだろう 僕が歩き出したのは 生きるとは走ること 居ても立ってもいられず 前のめりに 夢見る 蝉時雨の主(ぬし)たちを探したって 木漏れ日の向こうには空しか見えない わくわくする新しいその世界は そんな簡単には見つからない 僕の情熱は 大人になる度 聞き分けがよくなって 急ぐ理由を忘れてしまった 今すぐに走りたい 久しぶりに思った 見失っていた 未来は続いている 歩いてもいいんだと 大人たちは言うけれど 前のめりに 地を蹴る 弾む息も落ちる汗も 生きてるって風を感じるよ 心地がいい疲れを覚えて 確かに夢は近づく 青春はまわり道 挫折してもやり直そう 希望は体力 まだまだ大丈夫 迷いのない頑張り 君を見てそう思う 前のめりは 素敵だ もう一度 走ろうか 胸が熱くたぎった いつの日からだろう 僕が歩き出したのは 生きるとは走ること 居ても立ってもいられず 前のめりに 夢見る 前のめりに 生きよう |
| 青春のラップタイム | NMB48 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 君との約束を 忘れたわけじゃなく バスケの練習で 遅れてしまったんだ 「彼女を待たせてるから」なんて 言い出せやしないだろう? 学校を出て 駅までの道 AH- 全力疾走 (GO!GO! GO!GO!GO!) 青春のラップタイム 競うみたいに 息を切らし 汗びっしょりになって 1秒でも巻き返そう たったひとつの理由は 好きだから 携帯かけるより 渋滞のバスより 君が待つ場所まで 走る方がいいさ 夕陽が落ちる直前の空は ため息の風が吹き 予定のずれた 今日の事情を AH- 忘れてくれる (GO!GO! GO!GO!GO!) 青春のラップタイム 自己ベストだよ 陸上部から スカウトされるかもね 愛が僕を走らせるんだ こんなに急いでいるのは 好きだから 青春のラップタイム 競うみたいに 息を切らし 汗びっしょりになって 1秒でも巻き返そう 青春のラップタイム 自己ベストだよ 脇目ふらず 君が待つあの場所まで 一生懸命に 走ることさ たったひとつの理由は 好きだから |
| チューニング | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | 渡邉沙志 | 野中“まさ”雄一 | この胸の熱い想いに 言葉が溢(あふれ)れ出すんだ 僕が今何を言っても 微妙に違う気がする どこに惹かれたかなんて 考えてる間もなく 気づいた時には夢中になってた まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっと求めてた理想の彼女 いつも弾いてた僕のギターの弦を張り替えて ペグを緩(ゆる)めたり締めたりして やっと見つけた恋なんだ 大勢の人が行き交い ピッチが狂い始める 興味ないノイズばかりで 一人が一番 楽だった 僕の大切なものは たったひとつの音だ どれかがズレたら気になってしまう だけど チューニングがピタリ合った 君の存在 僕は無意識に探してたんだ 無理をしないでお互いのことが分かり合えるような パッと感じるもの理屈じゃなく それは相性なんだろう まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっとこの部屋で練習した曲 愛を奏(かな)でる僕のギターを君に聴かせたい どんな言葉より正確だよ 恋は二人のチューニング |
| 時の河を越えて | うしろ髪ひかれ隊 | 秋元康 | 後藤次利 | 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 教室の窓 (眩しくて) 陽射しの毛布 (やさしくて) 左肩にかけながら (あたたかいね) あなたのことを (あの日から) 切ないくらい (苦しくて) 考えてた片想い 愛はいつも 海を渡る 1人きりの舟のようね 瞳の中の地図を信じていたい 時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面揺れる 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 中庭の花 (ひそやかに) 小さな言葉 (こっそりと) 咲いていても目立たない 愛はいつも 季節を追って 海を巡る 風のようね 自分で決めた道を 信じていたい 時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面揺れる 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面揺れる 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 | |
| ブルームーンキス | 櫻坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ブルームーンキス そんな顔をして見つめないで ブルームーンキス 驚かせちゃってごめんなさい 今夜は月が綺麗だった だからとても人恋しい 僕は君の肩を抱いて ふいに盗んだ唇 言い訳をするのは見苦しい この瞬間(とき)をずっと狙ってた 正直に言えばよかったけど 愛しさは 臆病な感情 脆いガラス細工のように… 「あ、キスしちゃった」 風が吹き抜けて 辺りがし~んと静まった なんて気まずいんだろう ぎこちない2人 この空気が怖かったんだ しなければよかったって 反省してしまうくらいなら あのまま送るべきだった こっちの道 遠回りで こうなるって予測できた フルムーンキス どういう顔すればいいのだろう フルムーンキス 何も言わずに歩き出そうか 本当は確信犯だったんだ ずっと プラン練ってたのさ 急に思いついたような 用意周到な案 それくらい何度も想ってた 柔らかな感触と温度 愛しさは身勝手な想像 なんて切ない一瞬の夢 都合よすぎ僕の逡巡(しゅんじゅん) 「あ、こんなに好き」 胸のこの鼓動 こんなに昂(たか)まるものなのか きっと聴こえてしまった 焦ってる感じ カッコ悪い 落ち着かなさ 取り繕ってみたって もう今さら 手遅れかもね 恋人になれるかな 今 何か話さなきゃ このまま黙ってたら最悪の日になる 冗談を言いたいけれど ロマンティックすぎて何も浮かばない ブルームーン 胸のこの鼓動 こんなに昂(たか)まるものなのか きっと聴こえてしまった 焦ってる感じ 風が吹き抜けて 辺りがし~んと静まった なんて気まずいんだろう ぎこちない2人 この空気が怖かったんだ しなければよかったって 反省してしまうくらいなら あのまま送るべきだった こっちの道 遠回りで こうなるって予測できた |
| My rule | 乃木坂46 | 秋元康 | 藤田卓也 | 藤田卓也 | 雨がどんなに降ったって 傘を差すのは嫌なんだ もしそれが運命なら 僕は ずぶ濡れのまま歩いてやる 本やカバンを翳(かざ)したり 屋根を探して走らない 僕が無様(ぶざま)に見えたとしても ハンカチなんか差し出すなよ バカみたいだと 笑えばいいさ 痩せ我慢してどうする? 何をそんなに意地を張るのか? 大人なのに… 自分のルール決めたんだ 甘えて生きたくはない どんなに苦しい時だって 愚直に守りたい 何でもそうよかったんだ 困難と向き合うこと 何があっても逃げ出さない 意思を試したかった たった一つだけ My rule 空の機嫌を窺(うかが)って 傘を閉じたり開いたり もうそんな生き方なんかごめん 一度濡れれば自由になる 何を信じて歩くのか? 天気予報は見たくない 君にやさしく叱られたって 風邪をひいても構わないさ いつからこんな 頑固になった? 扱いづらいタイプだ 何を求めて拒否してるのか? 協調性 勝手にルール決めたんだ そんなに考えないまま 例えば普通の日常で 今日からできること 当たり前と思っていた 行動を禁止して 誰も得なんかしないのに 願を掛けるみたいに… 僕が選んだのは My rule 自分のルール決めたんだ 甘えて生きたくはない どんなに苦しい時だって 愚直に守りたい 何でもそうよかったんだ 困難と向き合うこと 何があっても逃げ出さない 意思を試したかった たった一つだけ My rule |
| そんなバカな… | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset | Akira Sunset | パパパ… そんなつもりじゃなかった 単なる好奇心だった 地元一(じもといち) 悪い奴だと 聞いていたからね 話のたねに… ずっと遠くから見てた トラブルを避けてたのに 自転車がパンクした時 通りかかったバイク 「だせーな?」なんてぶっきらぼうに(ガム噛んで) ヘルメット外したあなたが(なぜかな?) 後ろに乗れよって命令する 残した(残した)自転車(自転車) どうすればいいの? そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 恋のスタートはいつも 想定外だね そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 真面目一筋だったのに あなた好きになるなんて… パパパ… 誰に何を 言われても バイクに乗ってみたかった 他人(ひと)の目は気にしなくなって 強くなってく私 「後で自転車取って来るよ」と(ぼそぼそと) つまらなそうにつぶやいて(去ってく) 優しいあなたを見直した イメージと(イメージ)現実の(現実) ギャップがセクシー そんな嘘だ嘘だ 嘘嘘嘘 嘘だ なぜだか素直になって 可愛く微笑んでる私 そんな嘘だ嘘だ 嘘嘘嘘 嘘だ 人を好きになるってことは 急にテンション上がること 出会って恋して不安になって こんなはずじゃなかった どこへ(どこへ)行くの?(行くの?) ピンボール そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 恋のスタートはいつも 想定外だね そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 真面目一筋だったのに あなた好きになるなんて… パパパ… |
| ハウス! | 乃木坂46 | 秋元康 | y@suo ohtani | y@suo ohtani | ちょっと 好き 好き 好きよ だけど まだ まだ まだよ あのね 女の子はみんな慎重なの ちょっと 好き 好き 好きよ 恋は我慢が一番大事 いつの日にか もっと好きになる だから ちゃんと帰って! ハウス! ドライブの帰りに寄った私(わたし)ん家(ち) 車のエンジンを切って 見つめ合い ふいに 顔が近づいて 私は冗談でかわす ほらパパが二階から 見てるかもしれないよ たぶん 好き 好き 好きよ きっと どんどん 虜(とりこ)になる 男の子は先を急ぎ過ぎ たぶん 好き 好き 好きよ もっと ゆっくり進みましょう 甘噛みして 2人 じゃれあって 犬のしつけみたいに ハウス! ドアを開けじゃあねと言って降りる時 あなたが寂しそうな目で… そのとたん なぜか きゅんとしちゃって 私がキスをしてあげた 驚いた表情で この先はお預けね たぶん 好き 好き 好きよ きっと どんどん 虜(とりこ)になる 男の子は先を急ぎ過ぎ たぶん 好き 好き 好きよ もっと ゆっくり進みましょう 甘噛みして 2人 じゃれあって 犬のしつけみたいに ハウス! そうよ 正直に言えば 大好き わかっているけど お楽しみは これから ちょっと 好き 好き 好きよ だけど まだ まだ まだよ あのね 女の子はみんな慎重なの ちょっと 好き 好き 好きよ 恋は我慢が一番大事 いつの日にか もっと好きになる だから ちゃんと帰って! ハウス! |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| カッコ悪い I love you! | フレンチ・キス | 秋元康 | 黒須克彦 | 五十嵐“IGAO”淳一 | 君と最初逢った時 嫌な感じだっただろう? 僕は髪が決まらなくて ちょっと不機嫌だった まわりの友達はあわてて 何かギャグを言ってたよね ほっといて欲しかったから 君と僕は ソッポ向いた しばらくしてから 少しずつ 君って意外に 僕のタイプだって気づき始めた だって 好きなんて言えないじゃん あの日の僕は 恋なんかする気分じゃなかった だって 今さら どんな顔(を)して あれから君を忘れられないなんて言えるかよ? カッコ悪い I love you! 僕はわざと無視したり 興味ないフリをしたり 子供じみた真似をして どこか意地を張った ホントはチョー逢いたくなって みんな集合させたけど 相変わらず目を合わさずに 君と僕は水と油 態度と想いは うらはらで 横目で盗み見る 君って最高に可愛いよね だけど 印象よくないじゃん 恋はいつだって 想定外の小さな奇跡 だけど 時は巻き戻せないじゃん これから君に土下座をしたって 僕は構わない カッコ悪い I love you! もう一度 記憶を消して 空にして ちゃんと初めから 君を思い出せたらいいのにね だって 好きなんて言えないじゃん あの日の僕は 恋なんかする気分じゃなかった だって 今さら どんな顔(を)して あれから君を忘れられないなんて言えるかよ? カッコ悪い I love you! |
| 絶望の一秒前 | 乃木坂46 | 秋元康 | ツキダタダシ | 若田部誠 | Tell me how you feel looking at yourself... Tell me how you feel looking at yourself... 「最近の僕は空回りしながら壊れて行く」 風はいつ吹き始めた? 「感情の羽根がくるくる止まらずに気になってるんだ」 心がざわめいてる 覆われたあの雲が心配なのは そう 明日(あす)を信じられないからだ What do you think about yourself? こんな僕じゃなかったのに… (I don't get it) What do you think about yourself? これから何をすべきか? Let me know... 絶望の一秒前 星は微(かす)かに光り 漆黒の闇が来るよ Can you see that? Darkness coming here 僕が見つけた夢は(Wow oh oh) いっぱいの惑星の中(Wow oh oh) 紛れ込んでしまった(Wow oh oh) I am searching for my only dream (Wow oh)誰のせいか 責任をなすり付け合い (Wow oh)来ることのない夜明けの空を待っても (Wow oh)結局は君自身 どうしたいか聞こう Tell me how you feel looking at yourself... Tell me how you feel looking at yourself... 「誰だって昨日に縛られたように今日を生きる」 木々は何に怯えるのか? 「人間関係はどうして複雑で面倒なのか?」 嘘をついて逃げ切る 優しさに絆(ほだ)され取り繕(つくろ)っても ああ そのうち僕は裏切るだろう Looking at yourself, what do you see there? 現実から目を背(そむ)けるな (I've gotta do it) Looking at yourself, what do you see there? 一番 大切なもの Here we go! 希望なんか見えない 孤独から手を伸ばし どん底の深さを知る Can you hear that? My anxiety 人間は誰でもみんな(wow oh oh) 何もない丸裸(Wow oh oh) それだけは平等だろう?(Wow oh oh) Can't ignore it Voices in my mind (Wow oh)生き方にさえケチつけて背中向けても (Wow oh)今日も明日(あす)も眠れない夜は変わらず (Wow oh)無力な自分 低い天井を睨(にら)む Looking at yourself, what do you see there? Looking at yourself, what do you see there? 絶望の一秒前 星は微(かす)かに光り 漆黒の闇が来るよ Can you see that? Darkness coming here 僕が見つけた夢は(Wow oh oh) いっぱいの惑星の中(Wow oh oh) 紛れ込んでしまった(Wow oh oh) I am searching for my only dream (Wow oh)誰のせいか 責任をなすり付け合い (Wow oh)来ることのない夜明けの空を待っても (Wow oh)結局は君自身 どうしたいか聞こう |
| アイスのくちづけ | AKB48 | 秋元康 | 矢吹香那 | 増田武史 | 花柄のカーテンを開ければ 降り注ぐ夏の太陽 目の前に広がる真っ青な海 背中から抱きついた君さ 恋は神様の気まぐれ 顔を近づけて… アイスのくちづけ なぜだか 甘くて冷たくて 胸の奥のどこかが キュンとした アイスのくちづけ ちょっぴり ぶどうの味がした 凍った果実を 食べていたんだね 無邪気に笑い転げる そんな君が愛しい ジリジリと陽に灼いた肌は 一緒に過ごした時間 カレンダーめくって 帰ると言った わがままが君らしい突然 僕は「どうして?」と聞けずに 拗ねたフリをした アイスのときめき ハートが リプレイしているよ さっきよりも切ない 夢になる アイスのときめき ごめんね いたずらしたことを なだめるみたいに 僕にハグをして 1人で部屋を出て行く そんな君が愛しい 君は猫のように自由で 誰にも止められない アイスのくちづけ なぜだか 甘くて冷たくて 胸の奥のどこかが キュンとした アイスのくちづけ ちょっぴり ぶどうの味がした 凍った果実を 食べていたんだね 無邪気に笑い転げる そんな君が愛しい |
| コンセントレーション | 欅坂46 | 秋元康 | 佐々木裕 | 佐々木裕 | Oh, Can't you tell me now? ねえどこで違った? 何が違った? 僕たちの恋は 今になって後になって悔やんでるよ そう大好きなんだ 大切なんだ 変わるわけないだろう ほら こんなに僕は落ち込んで泣いているし… 君を誤解してた(It's my mistake) 寂しさに気づかなくて(I didn't notice) ほったらかしたままで 勝手に生きて来た罰なのか? 束縛されたくないって 言っていたじゃない?(You want to be free) だから僕は 羽根を伸ばしたんだ(I'm sorry) コンセントレーション 愛は集中力のことだ 他に何にも見えないくらい夢中になる感情 呼吸すら忘れてしまうから胸が苦しくなるんだよ (Why did you look away?) コンセントレーション 愛は安心してしまうもの 心の糸が緩むみたいに 二人に距離ができた もう一度 君だけ 見つめてたい 僕に時間をくれないか? (I want to start over) ねえ どうすればいい? 何すればいい? ヒントくらい欲しい こんなことで終わりなんて馬鹿馬鹿しい もうチャンスはないの? 未来はないの? このままは辛すぎる なぜ こんなに君を傷つけてしまったんだろう 裏切ったんじゃない(So believe me) 甘えていただけなんだ(Maybe you forgive me) 君ならばいつだって 許してくれると思ってた 僕から君への想いは 伝わっていたはずさ(You know I love you) 夢の続き 失いたくないよ(Tell me why?) ハートが怠(なま)けてた ほんの一瞬の隙だったよ いるはずだった僕がいなくて君を不安にさせた 少しだけ愛を休んでても 誰も困らないはずだった Yes, it was dishonest ハートが怠(なま)けてた それは永遠かもしれない 弁解なんか無駄なことでも 言わずにはいられない 半端な気持ちじゃなかったけど ごめん どこか浮(うわ)ついてたか Throw away the prejudice コンセントレーション 愛は集中力のことだ 他に何にも見えないくらい夢中になる感情 呼吸すら忘れてしまうから胸が苦しくなるんだよ (Why did you look away?) コンセントレーション 愛は安心してしまうもの 心の糸が緩むみたいに 二人に距離ができた もう一度 君だけ 見つめてたい 僕に時間をくれないか? (I want to start over) |
| 青春トレイン | ラストアイドル | 秋元康 | aokado | aokado | トレイン トレイン 走り出すよ トレイン トレイン トレイン 人の波 黙って流されてしまおうか? みんなの意志に逆らえば邪険にされて 足を踏まれ小突かれる どこへ向かっているのかなんて 聞いちゃいけないんだろう 列を乱さず 不満飲み込み 行進してりゃ満足か? 夢など見なけりゃいいんだ 傷つくこともないのに 自分の行きたい場所ができたから他の道 進む 誰かに反対されたって 僕は行くしかないんだ 見えない列車の発車ベルが鳴り 未来を急(せ)かす 青春 トレイン トレイン どうするんだ? さあ トレイン トレイン そろそろ楽(らく)して大人になるか? こっちから回れば 近道になるって ずる賢い誰かに耳打ちされても 先を急ぐ理由がない ここに留(とど)まりやるべきことは 何もないって知ってる 希望持たずに 自分捨てれば ここもそんなに悪くない 夢など見なけりゃいいんだ 傷つくこともないのに 自分の行きたい場所ができたから他の道 進む 誰かに反対されたって 僕は行くしかないんだ 見えない列車の発車ベルが鳴り 未来を急(せ)かす 青春 トレイン トレイン どうするんだ? さあ トレイン トレイン そろそろ楽(らく)して大人になるか? 人生はトンネルだらけ 青空を期待するなよ 闇の中で振り返るな 次で降りて 自分で歩け! 何度も挫折をしながら それでも人は立ち上がる 理想と現実の狭間(はざま)で 何を求めてるのだろう 自分で経験しなくても 行ったふりすればいい 列車に乗ってる大人が窓から叫んでいたよ 青春 トレイン トレイン 乗らないのか? トレイン トレイン トレイン 死ぬまで夢を見てなきゃ 生きてる意味がないじゃないか? 叶うか叶わないかより 目指すものがあればいいさ 行き先もわからないまま 荷物を運ばれるように 僕らはガタゴト レールの上で歳を取って行く 青春 トレイン トレイン 走り出すよ さあ トレイン トレイン どうするんだ? 今 トレイン トレイン 乗らないのか? ああ トレイン トレイン 死んでも絶対大人にならない |
| 最後のTight Hug | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 杉山勝彦・谷地学 | 抱きしめるしかなかった 何も思い浮かばない 出来ることなら 僕にもう一度だけ チャンスが欲しい このまま 手を掴んで 君を連れ去りたいよ 僕はどうして 繋いでたその手を離したのか 今さら思った Ah 飲みかけのカフェラテ 手に持って どれくらい経った? だって君が結婚をするって聞いて 何を言えばいい? 何ヶ月ぶりだろう どこかで会えない?なんて言うから そう 気軽に懐かしい公園で 待ち合わせてしまった さよならのその後も 忘れてたわけじゃない 話したいことがあったけど 突然すぎないか? 抱きしめるしかなかった 言葉では伝えられない おめでとう 幸せになれって 思いを込めて… 戸惑ってる僕の顔を 見られたくなかったし こんな風に抱きしめることなんかできないよ 最後のTight Hug Ah 木枯らしに吹かれて かじか 心の奥も悴(かじか)んだ 少し距離を置こうって言ったのは 僕の方だったのに… 何度か恋をしたけど それ以上進まない 誰かと君を知らぬうちに どこか比べてた 引き止めちゃいけないんだ 僕だってわかっているよ 君の未来を変えてしまうことは できないってこと “責任”とかじゃなくて そんな勇気ないだけだろう このままずっとこうしていたかったけど 微笑んで両手を離した 冷たくなったカフェラテ もう飲みたくなかったけど 残したまま 捨てちゃうのは なんでかな(今日だけは) 思い出がもったいない気がした 抱きしめるしかなかった 言葉では伝えられない おめでとう 幸せになれって 思いを込めて… 戸惑ってる僕の顔を 見られたくなかったし こんな風に抱きしめることなんかできないよ 最後のTight Hug Ah |
| ラッキーセブン | AKB48 | 秋元康 | 田辺恵二 | 野中“まさ”雄一 | 目の前にそびえる 悩みの壁に そこで立ち止まったら 影になるだけ 今はつらくても 逃げてはいけない 背を向けるな! あきらめるな! 挑戦するんだ 勇気はラッキーセブン 幸運のカード どんな試練だって 乗り越えられるんだ 勇気はラッキーセブン 君ならできる 神が味方になる ラッキーセブン 今日までいくつもの 失敗をしたか? 遠回りした分だけ 助走がついた もし引き返せば 後悔するだろう 弱音を吐くな! 怖じ気づくな! もう一度 頑張れ! 希望の星になれ! 自信の切り札 広いこの世界で 誰より輝くんだ! 希望の星になれ! 君なら勝てる 奇跡 起こすような ラッキーセブン! 人は誰もみな 生まれ変われるよ 今 この瞬間(とき) 前へ進め! ゲームは始まる 勇気はラッキーセブン 幸運のカード どんな試練だって 乗り越えられるんだ 勇気はラッキーセブン 君ならできる 神が味方になる ラッキーセブン |
| 抱きしめてやる | 日向坂46 | 秋元康 | バグベア | 若田部誠 | 戦ったら負けることもある 傷つくこと 何も恐れるな 命ある限り 悲しみの瞬間(とき)は避けられないんだ もし 一人きりでそう立ち上がれないなら すぐ近くにいる 大事な人を探して 大声で叫べ! ああ腕で思いっきり抱きしめてやる (飛び込んで来い) ああもしもあなたが嗚咽したって (変だと思わない) ああ男だからって我慢しないで (素直になれよ) 私がちゃんと守ってあげるから 人は涙溜め 強がる 弱き者 迷いなく前に進んでいたのに ふと立ち止まり 何を思うのか? 他人を気にしてた自分のこと嫌になってしまったか 今 逃げ出したって 誰も責めたりしないよ そう そんな声には耳を塞いでしまえばいい ここまで走れよ ああどんな辛さも抱きしめてやる (全部まとめて) ああ誰もあなたを連れ戻せない (絶対守ろう) ああ男も女も関係ないよ (瞼を閉じて) 私の胸でただ眠りなさい 人は自分の弱さ怯えて 愛を知る ああ腕で思いっきり抱きしめてやる (飛び込んで来い) ああもしもあなたが嗚咽したって (変だと思わない) ああ男だからって我慢しないで (素直になれよ) 私がちゃんと守ってあげるから 人は涙溜め 強がる 弱き者 |
| First Impression | 野猿 feat CA | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | めぐり逢いは いつも突然 予想外の出来事 別れた後で 心が騒ぎ出すよ どんな人か わからないくせして その面影 忘れられず 思い出すのは 愛が始まる予感 世界中の恋人たちも mmm 偶然に引き寄せられているね 世界中の恋人たちも mmm 永遠の夢を見るよ 求め合う 運命こそ 二人の命 愛しさの風が過ぎて行った 君と僕の未来へ 今は 切なさの木々が揺れる いつかどこかで かけがえのない大切な人へと Believe me again! 知らないうちに 人混みの中で 風邪のウィルス 貰うように 家に帰って 愛の微熱に気づく 世界中の恋人たちも mmm 偶然に引き寄せられているね 世界中の恋人たちも mmm 永遠の夢を見るよ 一瞬の ときめきこそ 愛する力 信じたい 今日のめぐり逢いを どんな時が過ぎても ずっと 忘れない 胸の鼓動 甘い痛みが 記憶の中で 愛しさの風が過ぎて行った 君と僕の未来へ 今は 切なさの木々が揺れる いつかどこかで かけがえのない大切な人へと Believe me again! |
| 歌謡曲 | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | ごめんね アチャコ メンソールの長い煙草を ため息で吸いながら 水割りのグラスの中に 落としたおまえの涙 いいの いいの私は しあわせなんて 似合わないと 手相にまで 出ているの グッバイ マイ アチャコ 愛していた そのホクロ グッバイ マイ アチャコ 愛していた おまえのすべて 銀座の女 アチャコ アチャコ カムバーック! ごめんね アチャコ テーブルの赤いマッチの カタカナの店の名を ひと文字を指で隠せば 偶然“じゃあね”と読めた どうせ どうせ 私は 水商売の女だから しあわせまで 水ものね グッバイ マイ アチャコ 愛している 今だって グッバイ マイ アチャコ 愛している おまえが全て 銀座の女 泣かないでアチャコ 早く 男 見つけなよ 泣かないで アチャコ 今夜だけは 送って行くよ 西麻布まで | |
| 右肩 | 前田敦子 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 杉山勝彦 | 思い出すよ 今も… 恋と気づいた夏を… トケイソウの花が 日向に溢れた道 晴れ渡った空に 入道雲がもくもく あっという間に増えて なぜだか不安になったの 今いる場所と未来 あなたの右肩 私の頭を傾けて ちょこんと乗せたら それだけで安心した しあわせよ 上手くいかなくて つらく悲しい時は そんな私の愚痴を 聞いてくれるだけでいい 夕立に降られて 民家の軒先で そっと寄り添った2人 いろいろあるねって笑った 雨さえ楽しくなる あなたの右肩 時には心を休ませて 心配があっても いつだって楽になれる ぬくもりよ それぞれの空の下で 輝いてたあの頃 想うのかなあ 今でも 2人は 一緒に歩いてるみたいに… あなたの右肩 私の頭を傾けて ちょこんと乗せたら それだけで安心した しあわせよ 懐かしく 切なかった ああ あの夏よ |
| 猫の名前 | 欅坂46 | 秋元康 | 小松清人 | 板垣祐介 | 幸せに終わりがあるのなら その始まりはいつだろう? せめて今がそうだって 教えてくれたら もっとちゃんと キスしたのに… そこにいた捨て猫を腕に抱いてた時 ふと君がこっちに近づいて僕に言った 「名前は何て言うの?」って 聞かれても答えられず 「一緒に考えようよ」 なんとなく言っただけ それから君は僕の部屋にやって来て ヨーグルトとシリアルをいっぱい買い込んだ 着替えと枕も運んで 僕たちはいつの間にか 猫を中心にして 仲良く暮らし始めた そんなに何かが 変わったような気がしない 窓の向こう 太陽が動いただけ 光と影とが 微妙に逆転したけど 夜が来ると思わず カーテン閉めなかった 僕たちに終わりがあるのなら その始まりはいつだろう? まさか付き合ってるなんて 考えてもみなかった あの頃さ ハグもしたけど 日当たりのいい場所は猫と君のもの アンティークなソファーにいつだって寝転び 嫉妬するほど抱き合ってた ねえ僕は何してるんだ? 家賃 払ってるのに 居場所がどこにもない その時なぜだか 突然 思い出したんだ 猫の名前は どうやって決めればいい? 候補をいろいろ 二人で挙げてみたけど なんかピンと来なくて 名前はまだお預け 後悔に終わりがあるのなら その始まりはどこからだ? ずっと見てたはずの星を 見失ったのは あの夜か キスをしよう それぞれ勝手に 名前をつけて呼んでいた 猫の名前が 決まらない理由は何? 束縛されない 二人の愛は自由で どこか無責任だった 飼いならされない日々 僕たちに終わりがあるのなら その始まりはいつだろう? まさか付き合ってるなんて 考えてもみなかった あの頃さ ハグもしたけど |
| アナスターシャ | 乃木坂46 | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | 岬の先を ロシアの貨物が ゆっくりと通り過ぎてく そのコンテナに 何を乗せるのか? 夢はどこへ向かうのだろう その上空を旋回してる たった一羽の渡り鳥よ 何度 陽が沈み 何度昇れば 遥か彼方の大陸に辿り着く? ごめん アナスターシャ 約束を守れずに… あの夜の僕には 勇気がなかった ごめん アナスターシャ 君はまだ若すぎて 止められなかった 愛すことのその重さ 背負えなかった僕さ 僕の教科書に 走り書きをされた 知らない街のアドレス もし逸(はぐ)れたら ここで会おうと 君は未来信じていたんだね 今 この手にはチケットがある 国境越えたリグレットよ 何度 夢を見て 何度覚めれば 胸の痛みは跡形さえなくなるの? いつか アナスターシャ 悲しみを訪ねよう 目に浮かぶ面影 心の迷路を… いつか アナスターシャ 埋められぬ過ちの 傷口辿(たど)って 愛されてたその意味に 苦しむべきだと思う ごめん アナスターシャ 約束を守れずに… あの夜の僕には 勇気がなかった ごめん アナスターシャ 君はまだ若すぎて 止められなかった 愛すことのその重さ 背負えなかった僕さ |
| 自分らしさ | AKB48 | 秋元康 | 奥田もとい | 武藤星児 | 毎日 退屈過ぎて やりたいこともまだ見つからないまま 大人になってゆくなんて もったいないことだって ふと気づいた 人生は永遠じゃない 教室の机で眠っているよりも 新しい世界の扉を開けよう Oh Oh 自分らしさは それぞれさ 道が分かれるように いくつもの未来が広がっているよ どれを選ぶか決めればいい 自分らしさは いろいろさ 人の数だけあるよ 僕は僕らしく 君は君らしく 夢のゴールへと向かって歩こう 近くにいる友達と同じ色のフリをして生きながら ホントは違うんだなんて 心の中で叫んで 苦しかった 青春は臆病なもの できなかったことに言い訳するよりも 底力 信じて トライをしようか Oh Oh 自分のペースで ゆっくり 雲が流れるように 青空の大きさを この目で見ようよ いつか辿り着ければいいさ 自分のペースで のんびり 地図はどこにもないんだ 僕は僕らしく 君は君らしく 夢の一歩を明日から踏み出そう 自分らしさは それぞれさ 道が分かれるように いくつもの未来が広がっているよ どれを選ぶか決めればいい 自分らしさは いろいろさ 人の数だけあるよ 僕は僕らしく 君は君らしく 夢のゴールへと向かって歩こう |
| 2度目のキスから | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・APAZZI | Akira Sunset・APAZZI | 2度目のキスから気をつけろ!(けろ!) 薄目を開けて見極めろ!(めろ!) 恋は落とし穴 危険がいっぱいだ 釣られた魚は餌なんかもらえないぞ 下心だけの釣り針 ご用心 ゾッコンなんて絶対悟られるなよ (愛してる?愛してる?) ゆっくり料理しようとする どうだろう わからない 心すり抜け 逃げるが勝ち 2度目のキスから目を覚ませ! 飲み込まれるな! うっとりと唇 重ねてしまう 催眠術 そうさ最初のキスには酔わされる 甘い誘惑 抱き寄せられた瞬間 深みへとはまってく 冷静にならなくちゃ一丁上がり やさしさも甘い言葉も疑似餌(ぎじえ)なのか 疑いながら 表情 見てればわかる (冗談よ 冗談よ) こういうことを私以外 みんなにもしてるでしょう? NO!と言ってよ クズじゃないと… キスから先には進めない 一回休み 男の子たちって そこで一気に 口説くけど あのね最初のキスでは試すのよ ホントの気持ち 一回だけのロマンスなんて 付き合ってられないわ 遠回りをするほど若くない 愛で失敗しないために 雰囲気では 絶対 絶対 流されない 2度目のキスから目を覚ませ! 飲み込まれるな! うっとりと唇 重ねてしまう 催眠術 そうさ最初のキスには酔わされる 甘い誘惑 抱き寄せられた瞬間 深みへとはまってく 冷静にならなくちゃ一丁上がり |
| 忘却と美学 | 乃木坂46 | 秋元康 | 早川博隆 | 早川博隆 | 僕を置いて行くんだ 深すぎる傷口 きっとここまでの命 これ以上 動けない 君を残して行けない この肩に掴まれ! 引きずってでも連れてく 真っ赤な痛みを… 決断しなけりゃ 二人とも死ぬ 後悔しながら 生きたくなどない 僕たちは美しい戦士 誇り高き男さ 大事なことは死に方なんだ 友よ お別れだ 僕たちは美しい戦士 何も恐れぬ勇者 諦めないぞ 連れて帰るぞ 愛した月日のすべてを 君が行かないのなら 僕もここに残る 背中 向けられないだろう 運命は一つだけ 馬鹿なことを言うなよ 二人 犬死(いぬじ)にになる 微笑んで見送りたい 心は永遠 無念の涙を 流していいか 最後の銃弾 握らせてくれ 悲しみは誰のせいなんだ? 怒り 込み上げて来る 腹の底から叫ばせてくれ 友よ また会おう 悲しみは誰のせいなんだ? 天に向け吐いた唾(つば)か? 自分だけを責めちゃいけない 愚かな世界の片隅 忘却は救いになるのか 誰か教えてくれよ 歳月(とき)が過ぎても忘れられない 失った愛の存在は大きくて… 僕たちは美しい戦士 誇り高き男さ 大事なことは死に方なんだ 友よ お別れだ 僕たちは美しい戦士 何も恐れぬ勇者 諦めないぞ 連れて帰るぞ 愛した月日のすべてを |
| 冬のオペラグラス | 新田恵利 | 秋元康 | 佐藤準 | 白い雪がガラス窓に咲くように そっと降り積もる 静かすぎる こんな夜は眠れずに あなたが気になるの いつも逢う度 ケンカばかりして ただの友達と 想ってた 冬のオペラグラスで 夜の街をのぞけば 恋をしてる私の顔映った 冬のオペラグラスで 胸の奥をのぞけば いつもよりも素直な私がいた 朝になって白い雪が少しずつ そっと溶けた時 あなたが住むあの街まではっきりと 景色が見えていた 私初めて わかった気がする 今日は“好きです”と 伝えたい 窓のオペラグラスは どんな時も素直に 恋をしてるハートの中 映すわ 窓のオペラグラスは 意地をはったりしない そこに見える気持ちが全てだから 冬のオペラグラスで 夜の街をのぞけば 恋をしてる私の顔映った 冬のオペラグラスで 胸の奥をのぞけば いつもよりも素直な私がいた | |
| ここじゃないどこか | 乃木坂46 | 秋元康 | 大藤史 | 京田誠一 | ふわふわのワタ畑 隠れてるから見つけて 真っ白なその中に マシュマロみたいなしっぽ ホントは知ってる 早く見つけて欲しいって… ここじゃない そう どこかへ 想像以上の明日へ 変わらない毎日に 隠れる場所はないよね 悲しみに出会ったら 声を上げて泣いていいんだ 愛とはぬくもり 一人ぼっちにさせないよ ここじゃない そう どこかへ 目標以上の未来へ ルルル… ふわふわのワタ畑 隠れてるから見つけて 退屈になって来たら 他の畑を探そう ここじゃない そう どこかへ きっと 君なら大丈夫 |
| 夢を見れば傷つくこともある | DOMOTO | 秋元康 | 伊秩弘将 | 家原正樹 | 向い風 吹くだけで ナイフの刃が擦(かす)るように この胸のどこか 痛み感じる 今 ただ違う道を 歩こうとすれば 風は強くなるだろう やりたいことしか やりたくないなら そう しょうがない 夢見れば 傷つくこともある 信じることとは まっすぐに進むこと 可能性は いつだって前にある 泣きたい時には ちゃんと 前を向いて泣け! Cry! みんなのその後から 歩いてくのは楽だよ でもそうどこへと 向かうか 知らない 自分の未来を 選んだのならば 地図はいらないだろう 暗闇の中を 手探りしながら ただ 行くだけさ 夢見なきゃ 傷つくこともない 希望を捨てれば 絶望もしないだろう 生きる意味 考えてみるんだ 一度の人生 残り 何ができるのか? Try! 僕らの世界は もっと広いんだ 知らないことだらけだ 無駄足でもいい 歩き回ればいい 血を流しても… 夢見れば 傷つくこともある 信じることとは まっすぐに進むこと 可能性は いつだって前にある 泣きたい時には ちゃんと 前を向いて泣け! Cry! |
| 自分の棺 | 平手友梨奈(欅坂46) | 秋元康 | 池澤聡 | 池澤聡 | 偽りだらけのショーウィンドウ 嫌いな顔が映ってる 本当の愛などあるものか 信じた奴が悪いんだ そばを過ぎるクラクション 無関心な夜の街 泣いていないよ 自分の棺 用意しよう 瞼(まぶた)を閉じながら 青い月が影を落とし 心 少しずつ 死んで行く 値札を貼られたしあわせが これみよがしに並んでる この手でガラスを破りたい 傷ついたって構わない 反射熱のアスファルト 他人事の風の中 泣いていないよ 私の終わり 消えてしまおう 痛みは感じない 絶望だけが業火になり 欲も焼かれたら 灰になる 夢は儚(はかな)いもの 愛は愚かなもの すべて わかってたはずなのに… 罪は信じたこと 罰は出会ったこと 一人きりで地獄へ落ちろ! 自分の棺 用意しよう 瞼(まぶた)を閉じながら 青い月が影を落とし 心 少しずつ 死んで行く |
| 365日の紙飛行機 | 山本彩(NMB48) | 秋元康 | 角野寿和・青葉紘季 | 坂本秀一 | 朝の空を見上げて 今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした 時には雨も降って 涙も溢れるけど 思い通りにならない日は 明日 頑張ろう ずっと見てる夢は 私がもう一人いて やりたいこと 好きなように 自由にできる夢 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日 星はいくつ見えるか 何も見えない夜か 元気が出ない そんな時は 誰かと話そう 人は思うよりも 一人ぼっちじゃないんだ すぐそばのやさしさに 気づかずにいるだけ 人生は紙飛行機 愛を乗せて飛んでいるよ 自信持って広げる羽根を みんなが見上げる 折り方を知らなくても いつのまにか飛ばせるようになる それが希望 推進力だ ああ 楽しくやろう 365日 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! |
| 青空片想い | SKE48 | 秋元康 | 島崎貴光 | 野中“まさ”雄一 | 制服の君が 今 春の風に髪揺らし いつもの坂道を 一人で走って来る 偶然を装ったすれ違いの一瞬に 切なくときめいて心臓が止まりそうだよ 名前も知らない野花(のばな)に惹かれて 手折(たお)ることもなく 遠くから眺めてる このまま枯れずに咲けばいい 青空片想い 恋は空の下で生まれるんだ 芽生えた愛しさは 太陽が育てる 青空片想い 心に日向があるように 君と会えるそれだけで しあわせになれるよ 僕は君が好きだ 大好きだ 悲しげな君が もし 下を向いて歩いてたら 僕まで落ち込んで 気持ちが暗くなるよ 通り過ぎる瞬間に 声に出さず励まそう 明日は微笑んで 坂道を登って欲しい 朝露みたいに瞳が濡れても 僕はいつだって ここにいて盾になる 味方の一人でいるから 誓いは片想い 君は知らなくても構わない 誰かの眼差しは なぜだか暖かい 誓いは片想い 何(なん)にも求めてなんかない めぐり逢ったその奇跡が 僕には宝物さ 君は君のままで 大好きだ 青空片想い 恋は空の下で生まれるんだ 芽生えた愛しさは 太陽が育てる 青空片想い 心に日向があるように 君と会えるそれだけで しあわせになれるよ 青空片想い 僕は君の空になりたい 見守っていること 気づかなくていいよ 青空片想い 見上げてくれなくてもいい 君のことはいつだって 僕から見えてるから 君とすれ違って… 愛の意味を知った ありがとう |
| 大人への近道 | 乃木坂46 | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | 通学のバスでよく会う気になる男子(ひと) 目が合うだけで俯きたくなった 女子高だからそんな免疫なさすぎて 恋をするにもプロセスがわからない 友達はみんな彼がいるのに 私はどうして臆病なんだろう いつか自然につき合えるのかな 大人への近道 教えてください 純情なんていらない 普通になりたい 清らかな制服 いつまでも着てるわけじゃない 女の子から 早く 女性になりたいの もしも誰かから声掛けられたとしても 戸惑いながら逃げ出してしまうでしょう パパとかママが望むいい子でいようって 恋の進化にブレーキかけてしまう それなりにデートしてみたいけど 何歳(いくつ)になっても夢の中で終わり こんな私にチャンスはあるかな 大人への近道 ずっと探してる 後悔なんてしないよ 経験したいの 決められた黒髪 昨日とは違う色にして 生まれ変わったように 殻を破ってみよう 誰かに相談して 答え出すより もっと自分の足で歩いて 見つけてみる まだ早いなんて 言われたくないの そんな感情 大人への近道 教えてください 純情なんていらない 普通になりたい 脱ぎ捨てた制服 これ以上守られたくない 少しは傷つきたい 大人への近道 ずっと探してる 後悔なんてしないよ 経験したいの 決められた黒髪 昨日とは違う色にして 生まれ変わったように 殻を破ってみよう |
| 最強ツインテール | U-16選抜2018(AKB48) | 秋元康 | 板垣祐介 | 板垣祐介 | 体育館の西側の階段は(階段は) 下級生とすれ違う唯一の場(偶然) 昼休みに何度通(かよ)っただろう?(さりげなく) 君の姿 探してたんだ 聞き覚えのある声 思わず振り向いたら 願い事(願い事) 叶うように(叶うように) 向こうから君が来た 僕の好きな最強ツインテール 似合いすぎてキュン死する なんで二つに結んだの 男たちは首ったけ 今日の君は最強ツインテール もっともっと好きになる 今 世界で一番 可愛い人 どういう時 髪型を変えるのか(変えるのか) 女の子のその気持ち 謎だけど(きっかけ) 振り返って何度眺めただろう?(釘付けだ) 僕は君に恋をしている 昨日のポニーテールも もちろん素敵だけど 雑誌から(雑誌から) 抜け出した(抜け出した) 君こそがアイドルだ 日差しの中 純情ツインテール ノックアウトされちゃった そんな笑顔見せられたら 誰もみんな イチコロさ 抱きしめたい 純情ツインテール ずっとずっとこれでいて もう これ以上はないよ 定番にして できることならば いつまでも君は ツインテールが似合う 少女のまんまで 変わらないで欲しい 僕の好きな最強ツインテール 似合いすぎてキュン死する なんで二つに結んだの 男たちは首ったけ 今日の君は最強ツインテール もっともっと好きになる 今 世界で一番 可愛い人 |
| 夕陽1/3 | てちねるゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | Akira Sunset・山口隆志 | Akira Sunset・遠藤ナオキ・鈴木歌穂・山口隆志 | 最後のチャイムが鳴り終わり (なんとなく) 階段登って 誰もいない場所まで (一人きり) 校舎の屋上 風の中 (ぼんやりと) 錆びた手すりの上で頬杖ついてた (地平線) 遮るもの 何もないから 込み上げる感情に正直になれるんだ 夕陽 1/3 沈み始めて なぜだろう 涙溢(あふ)れる 空が赤く染まるその一瞬は 今日という日の独り言 どんな幸せも悲しみもすべて 少しずつ暗闇に消える ここから見下ろす校庭は (ただ広く) 部活が終わって帰る影の俯瞰図 (寂しいね) 長めのマフラー 巻き直し (肌寒い) 低い一番星をあそこに見つけた (雲の横) 誰からも邪魔をされずに 考え事しながら この景色眺めてた 夕陽 1/3 まだ残ってる 止まらない 頬の涙 全部 やりたいことできなくても こんなキレイに終わりたい 時間(とき)はまた次の星空を連れて 新しい思い出を作る 人は皆 何か見送り 今日よりもいい明日(あす)が来ることを信じてる 夕陽 1/3 沈み始めて なぜだろう 涙溢(あふ)れる 空が赤く染まるその一瞬は 今日という日の独り言 どんな幸せも悲しみもすべて 少しずつ暗闇に消える |
| 桜月櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | ナスカ | the Third | こんなに誰かを好きになったこと 今までなかった そんな気がするんだ 自分が傷つくことより 君を傷つけたくないって 思い込んでしまった 最終のバスを待ってる間 そのタイミングは何度あっただろう 寒さも感じないくらい 僕たちは向き合ってたのに… “もしも” なんて何の意味もない ああ 卒業式まであと何日? その日から何が変わるって言うんだろう? ただ通う場所が変わるだけで 新しい友達が増えるだけで まだ 大切な何かを 残したまま 大人と呼ばれてしまう 君を想う桜 風に吹かれて 心の中を舞い上がる せめてもう少し満開でいてくれたなら… どんな好きでいても 季節は過ぎて あっと言う間に散り行くもの あの日は 桜月(さくらづき) トュルルル トュル トュルルル トュル ルルル トュルルル トュル トュルルル トュル ルルル 僕が今ここで夢を語るのは そう 他の言葉 口に出しそうで… 愛とは身勝手なボール 投げれば自分だけは楽になる そんなことできない 東京へ旅立つ決意を聞いて 君のその背中を押したくなった いつの日か笑顔の嘘 あれでよかったと思えるだろう 甘酸っぱい青春 何 カッコつけてんだろうって もう一人の自分が呆れてるけど せめて そう君を思い出した時 そんな美しい恋だったと 独りよがりでもいいから 見送った僕を褒めてあげたい ずっと咲き続ける花がないように こうしていられないのなら どうやってキレイに散ればいいか考えたんだ 空に舞い上がって ただひらひらと 何度も思い出せるように 名残惜しく ゆっくり落ちて行け そっと気づかれないように 僕は瞼を閉じながら 君のその声 耳を傾け 記憶の中 残そうとした 暗い夜空の先 確かに今も 満開の桜が見える あの花は僕が大好きだった人だ 大人になって 夢や理想が思うようにならなくなっても あんなに美しい散り方ができたらな 君を想う桜 風に吹かれて 心の中を舞い上がる せめてもう少し満開でいてくれたなら… どんな好きでいても 季節は過ぎて あっと言う間に散り行くもの 泣くな 桜月(さくらづき) トュルルル トュル トュルルル トュル ルルル トュルルル トュル トュルルル トュル ルルル |
| ここにいる理由乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 長谷川湊 | Carlos K. | 排水溝の蓋(ふた)が 少しだけずれていた まだ止まないその雨が 無駄な時間 押し流すよ 君は感情殺して 僕を見つめてじっとしてる どんな言葉でもいいから 口に出せば楽になれる 永遠にこうしてるのか? このまま2人は動けないのか? 愛なんて錯覚なんだ これ以上 ここにいる理由はない お互い わかってるのに… 下水道に落ちてく 悲しみの音がする 愛し合った日々さえも 暗く深い記憶の底 君を抱いてしまったら 同じ過ち 繰り返すよ もっと傷つけてしまう 突き放せる勇気をくれ どれくらい待てばいいのか? どうしようもないとあきらめるまで サヨナラはきっかけなんだ もう一度 キスをする理由はない さっきからわかっていても… 低体温になる 永遠にこうしてるのか? このまま2人は動けないのか? 愛なんて錯覚なんだ これ以上 ここにいる理由はない お互い わかってるのに… |
| Start over!櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | ナスカ | mellow | 君は何か夢とかあるのかい? いつかやりたいなって思うこと だって生きてく理由はあるだろ? 明日はこうしたいなんて願望が… だから眠るんだ 人は皆 嫌なこと忘れるため 今日という日を乗り越えちまえば どうにかなると言い聞かせて… こんな夜遅く コンビニのレンジで 弁当温め どんな奇跡待ってるの? 君はきっと分かってるだろ? いつの間にか諦めてること だけど 気づかないふりをして… Start over! Start over! もう一度だけ やり直そうなんて思うなら 今しかない 後にはない 逃げてる今の自分 目を覚ませ! ガラス窓に映った現実に 心は背中向けたくなるけど 自動ドアを出た瞬間 別人にもなれる 大事なのは どこからやり直すか? そりゃ諦めかけた数秒前 それじゃ僕は一体何(なん)なんだ? 誰かのこととやかく言えるのか? 知らず知らず 自分は安全地帯で 評論家みたいに上から目線 どこをどうすれば ぬるま湯の環境を抜け出せる? どうせだったら失敗したって 当事者でありたいのに… 防犯カメラに守られることより 誰も見ていない自由が欲しいだけ 何を犠牲にできるんだろう 代償なしは虫がいいね だから 他人(ひと)の目気にすんな Make it zero! Make it zero! 今日までずっと持ってたものなんてどうでもいい 見栄張るな カッコつけるな 冷めたら二束三文のプライド 風に吹かれ メッキが剥(は)がれても あそこのあいつほどは馬鹿じゃない 僕の方が少しはマシだって言い張って 君に向かって 全否定してやりたい 結局 同じ穴の狢(むじな) “今さら”はダメかい? 遅すぎるのかい? やり直せるなら 何だってできるだろう? 君は僕の過去みたいだな 僕は君の未来になるよ どうせ自己嫌悪の塊(かたまり) Start over! Start over! もう一度だけ やり直そうなんて思うなら 今しかない 後にはない 逃げてる今の自分 目を覚ませ! ガラス窓に映った現実に 心は背中向けたくなるけど 自動ドアを出た瞬間 別人にもなれる 大事なのは どこからやり直すか? そりゃ諦めかけた数秒前 |
| Only todayAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 大内哲也 | 大内哲也 | どうしても来たかった 真冬の海辺へ ガラガラのバスを降り 凍える風の中 自販機の缶コーヒー ポケットに入れて 手を繋ぎ暖めた 誰もいない世界 今はあいつの ガールフレンドと わかってるのに 誘ってごめん いてくれればいいから 僕の一番 すぐそばに… 昔と何も変わらずに… 最後に 今日だけ 愚かな愛に付き合って 夕陽が隠れるまで 勝手だと思うよね? 突然の電話 終わってる恋なんて 思い出の無駄足 防波堤 腰掛けて 今更 気づいた 大切な宝って 後から見えて来る 捲き戻せない 時間の背中に 寄せては返す 波が切ない いてくれればいいから 懐かしいこの砂浜で 一緒に夕陽眺めよう 2人は 今日だけ 明日になれば 友達の 3人に戻るだけさ 何も言わずに 付き合ってくれた 今日一日が 僕には 永遠 いてくれればいいから 僕の一番 すぐそばに… 昔と何も変わらずに… 最後に 今日だけ 愚かな愛に付き合って 夕陽が隠れるまで いてくれればいいから 懐かしいこの砂浜で 一緒に夕陽眺めよう 2人は 今日だけ 明日になれば 友達の 3人に戻るだけ |
| ファンタスティック3色パン乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ジンツチハシ | ジンツチハシ | ナナナ… ナナナ… 自分のキャラがよくわからない どこにもいるような普通のタイプよ だけど何かをしてみたい 猫を被ってるわけじゃないのに コミュニケーション 全然取れない だからぼっちでいつもいる たった一人では何もできないけど 誰かいてくれれば どうにかなる みんなでやるしかない ファンタスティック3色パン カスタードに チョコレートに それに粒あんもあるし 3つの味よ ファンタスティック3色パン どれが好きか 人それぞれね 1つ選べないなら まとめてしまえハッピー ナナナ… ナナナ… やりたいことはいろいろあるけど 何からやればいいか迷ってしまう 優柔不断って奴なのよ 友達なんて 呼べる人いない ただの知り合い 付かず離れず ずっとぼっちが楽だった だけど偶然が味方してくれたの ある時気づいたら 仲間がいた なぜだか心強い ノスタルジック3色パン カスタードに チョコレートに 昔はイチゴジャムだった 新しい世界 ノスタルジック3色パン 3人寄ればとってもお得 あの子 この子 私が集まるなんてゴージャス ナナナ… ナナナ… ファンタスティック3色パン カスタードに チョコレートに それに粒あんもあるし 3つの味よ ファンタスティック3色パン どれが好きか 人それぞれね 1つ選べないなら まとめてしまえハッピー ナナナ… ナナナ… |
| 10月のプールに飛び込んだ欅坂46 | 欅坂46 | 秋元康 | BASEMINT | BASEMINT | チャイム 聴こえないふりをしていた WOW WOW 校舎の裏側 非常階段で一人 あんなつまらない授業なんか出たくない 空は真っ青だ こんなよく晴れた日をどうする? 校庭 眺めながら いいこと思いついた ここで不平不満言ってサボっててもしょうがない フェンスを乗り越えよう 10月のプールに飛び込んだ僕を笑うがいい 制服のまま泳いで何を叱られるのか そして冷たい水の中で わざと飛沫(しぶき)を上げて 誰にも邪魔をされない本当の自由 確かめたかった 何もしないのは 傷つきたくないってことだろう? もっと ジタバタしてかっこ悪くたっていいじゃないか? 僕なりの抵抗で じっと息を止めてた いつまでいられるだろう 水の中は平等だ ゆっくり立ち上がる 10月のプールを泳ぐのはそうさ愚かなことだ 教室の窓 みんながこっち見て騒いでる そしてずぶ濡れで震えてる僕は中指を立て 大声で言ってやったんだ できるものならやってみろよ びしょびしょの足跡が廊下に残っている 教師は何も言わなかった 僕に興味がないんだろう プールには何度だって また飛び込んでやる 季節なんか関係ないのが僕の生き方だ 10月のプールに飛び込んだ僕を笑うがいい 制服のまま泳いで何を叱られるのか そして冷たい水の中で わざと飛沫(しぶき)を上げて 誰にも邪魔をされない本当の自由 確かめたかった |
| 誰かのために -What can I do for someone?-AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 神様は人々のその背中 いつでも見てると聞かされた そう どこの誰にでも平等に 愛を与える 私が生まれた日から 今日まで 陽射しのような そのぬくもり やさしく包まれてた 誰かのために 人は生きてる 私に何が できるのでしょう? 悲しみに出会ったら 瞳を閉じて その背中を意識してみて 暖かな眼差しに気づくはず 守られてると… どこかで季節の風が そよいで 木々が次第に 揺れるように 愛とは伝えるもの 一人ぼっちじゃ 生きて行けない 誰かがいるから 私がいるの 誰かのために 人は生きてる 私に何が できるのでしょう? 誰かのために 誰かのために 人は生まれて しあわせになるんだ 世界からすべての 争いが消えて ひとつになる日まで 私は歌おう 愚かな戦争を ニュースで観るより 声が届くように 私は歌おう | |
| SeventeenAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 小川コータ | 立山秋航 | 僕が生まれて育った 海のそばのこの街 久しぶりに帰ったら ショッピングモールができてた 時はいつでも 魔法の杖で 道の景色を変えるけど 波の音と 潮の香り あの頃のままだよ セブンティーン 今でも 君が一番だ 卒業アルバムの右の端 やっぱり 君が一番だ 何度めくって 確かめただろう 君の実家の酒屋は コンビニになったんだね 店の中を覗いたら レジに君が立ってた スタイリストになるのが夢と いつか話してくれたけど 思い通り 行(ゆ)かなくても しあわせそうだよね 安心した 結婚したって聞いたよ 好きだと言うのが遅すぎた 子どももいるって聞いたよ 話しかけずに さらば青春 今でも 君が一番だ 卒業アルバムの右の端 やっぱり 君が一番だ 何度めくって 確かめただろう 今でも 君が一番だ 思い出の中 輝いてる やっぱり 君が一番だ このまま ずっと 初恋の人 |
| おしべとめしべと夜の蝶々AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 宮島律子 | 内緒 今夜 会ったこと 誰にも話しちゃ だめよ 内緒 こんな所(とこ)に来て これから何するの? AH 月灯りに 妖しく AH 雲がかかり 誘う こっちへ来て どういうつもり? 女の子の花園 隠し事は蜜の味 ねえ… ねえ… いけない約束 ぞくぞく どきどき するでしょ? してるわ 危険な遊びね ふいに見つめ合って なぜ? なぜ? 黙ってしまった 差し出す その手を 重ねた 2人は おしべめしべ 夜の蝶々 秘密 自分じゃないみたい ママから怒られそうよ 秘密 どうでもいいじゃない? 今だけ 楽しみましょう AH 見たことない 花たち AH 甘酸っぱい 香り 焦らさないで 教えてあげる 女の子の花園 愛はいつも インモラル ねえ… ねえ… 近づく唇 だめだめ いいでしょ? いやいや 可愛い 一線を越えて 愛してしまったの もう もう 吐息が洩れるわ 熱いの 本能 怖いわ 委(ゆだ)ねて おしべめしべ 夜の蝶々 「誰かに見られたら どうするの?」 「見せてあげましょ?」 「…私のこと、愛してる?」 「ふふっ…どうかしら…」 「ねえ、愛してる?」 「こっちへ来なさい」 「お姉ちゃま」 「よしよし、いい子ね…」 隠し事は蜜の味 ねえ… ねえ… いけない約束 ぞくぞく どきどき するでしょ? してるわ 危険な遊びね ふいに見つめ合って なぜ? なぜ? 黙ってしまった 差し出す その手を 重ねた 2人は おしべめしべ 夜の蝶々 | |
| 他人のそら似乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | youth case | 佐々木博史 | 僕の前でレジに並んでる 君とどこかで会った気がして… どこの誰だったっけって 全然 思い出せないんだ それとも誰かに似てるだけか ドラマに出ていた女優だったか でも確かにそっくりな 君と見つめ合ったことがある それがどうして 僕をこんなに切なくさせるんだ? 声を掛けたいけど 変な人と思われたくない 他人のそら似以上に 不思議な縁をふいに感じてしまった カート押して 駐車場まで 君を追いかけたかった 何回もここにやって来たのに会わなかったよね Oh 君は一体 誰なんだろう? 君は僕のこと 覚えてるか? 一度も会った記憶はないのか? ちょっと前に顔出して リアクション探ってみたけれど… 目に入らない っていうことはやっぱり初対面かな 懐かしく思える居心地よさは何だろう? 他人のそら似みたいに 頭の中で誰か検索していた エコバッグに荷物を詰めて 後を速攻追いかけた 「すみません 君と僕はきっと どこかで会ったよね?」 Oh 二人 一緒に思い出したい そしてやっとわかったんだ 過去じゃなくて未来だった ここでこうやって話しかけて(成り行き次第で) そう何年間も付き合ってる 今の彼女が君なんだ この後で君のことを車で送ってくことになる 運命はどんな時も(思いがけない) 突然に始まるんだ(些細なことで) 他人のそら似以上に 不思議な縁をふいに感じてしまった カート押して 駐車場まで 君を追いかけたかった 何回もここにやって来たのに会わなかったよね Oh 君は一体 誰なんだろう? Oh そうさ もちろん 君は君だ |
| 太陽に口説かれて乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | フジノタカフミ | フジノタカフミ | Ride on! 遊び慣れた人に 海に行こうなんて 誘われ躊躇した 仲のいいあの娘(こ)が 腕を引っ張るから 断りきれなくて… 水着にはなりたくない テキーラは受け付けない あれもダメ(あれもダメ) これもダメ(これもダメ) ごめん ノーサンキュー 夏くらい羽目を外そうよ そのガード 固すぎるね 木の陰に隠れていないで 太陽が囁く アアー ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ 口説かれそうよ Ride on! すっかり陽も落ちて 星も輝き始め そろそろ帰ろうか いつの間にか まわり カップルになっちゃって 雲行き怪しいね 恋なんて始まらない これ以上近づかない それは無理(それは無理) 今は無理(今は無理) だって 早すぎる 夏だからもっと楽しもう 情熱の季節だろう 巻いているパレオ脱ぎ捨てて 夜風まで騒いでる アアー クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ 気持ちが揺れる 成り行きに流されない 火遊びは得意じゃない もう少し(もう少し) あと少し(あと少し) あなた 知ってから 夏なんていつも無責任 燃え尽きて過ぎ去るだけ 灼けた肌 後で痛くなる 思い出はいらない アアー 夏くらい羽目を外そうよ そのガード 固すぎるね 木の陰に隠れていないで 太陽が囁く アアー ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ 口説かれそうよ Ride on! でもでもっ でもでもっ 口説かれないわ |
| Student Dance欅坂46 | 欅坂46 | 秋元康 | SaSA | SaSA | 真夜中のハイスクール フェンスを乗り越えて 忍び込んだ校庭 照らすのはフラッシュライト 人影ないHallway 口を閉ざしたLocker Room こんな場所 選んだのは 最悪の趣味だけど 大人に邪魔をさせない 内緒で会うなら他にはないじゃない? ここから先はStudent Dance 見つからないでSecret Place カモン カモン カモン ボーイズ オッオッオー パーティータイム 同じ制服でStudent Dance 火がつきそうDangerous Case ハリー ハリー ハリーアップ オッオッオー 恋をしろ! 教師なんてKeep Out 教科書はいらない 校則なんてDiscard 親たちは知らずに 空っぽのMy Room 反抗的なMoonlight 言うことを聞かされたら 糸を切れ!マリオネット 自由を信じたかった ただ抱き合うなら絶好のロケーション 夢の中ではPassion Dance 感じるままにSexy Pause Check it!Check it!Check it!ガールズ オッオッオー アディショナルタイム 忘れられないPassion Dance どうすればいい?生き方Sense キス キス キスミー オッオッオー 誰とする? ここから先はStudent Dance 見つからないでSecret Place カモン カモン カモン ボーイズ オッオッオー パーティータイム 同じ制服でStudent Dance 火がつきそうDangerous Case ハリー ハリー ハリーアップ オッオッオー 恋をしろ! 勝手気ままにStudent Dance 誰も止めるなEverybody Please アハーン アハーン アハーン オールライト オッオッオー アンダースタンド 朝が来るまでStudent Dance 人生なんてCome Loose ラブ ラブ ラブミー オッオッオー 楽しもう Oh... Oh... Student Dance |
| Actually...乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | NAMITO | APAZZI | 「You know I need to find something,real bad...」 微笑むその度に 無理していたって思い出す 青空 描(えが)くには(Not yet) 風が何色か 知るべきでしょう 足りないもの Actually... Wow wow わかってない(何にも) この世界の美しさ そう(その醜(みにく)さも) Actually... Wow wow 気づいてない(自分自身) 理想が邪魔して 真実を見失う くしゃみが出てしまう 眩(まぶ)しい太陽 見上げると(Why?) 一番 隠したい(secret) 何か 目を逸らす 自然の摂理 知るべきことだ Actually... Wow wow 曖昧な…(何かが) 生きることのその意味を そう(難しくする) Actually... Wow wow YesとNoを(どっちでも) どうせ未来は 1mmも変わらない 嘘じゃない 「I'm telling you the truth, no lies」 見えてる現実は一部でしょう 表面的(協調性) 嫌ってるのは 誰でもなく自分(Wow) Actually... Wow wow わかってない(何にも) この世界の美しさ そう(その醜(みにく)さも) Actually... Wow wow 気づいてない(自分自身) 理想が邪魔して 真実を見失う Wow wow そう 実際は(思い違い) そんな心配は 臆病な言い訳だ |
| 自惚れビーチ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ツキダタダシ | ツキダタダシ | カモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 自惚れビーチ WOW WOW WOW Hey! カモーン カモーン カモーン… 最新の水着着て待っていた ただいま募集中よ イカしたボーイフレンド カモーン カモーン カモーン どこかにいない? 付き合ったら損させない Yeah! ハラハラして飽きさせない Yeah! ハグとかしちゃって キスもしちゃって 期待値マックス 最高にハッピー カモーン カモーン カモーン 絶対 忘れない(忘れない) ひと夏になるよ だって私と(私と) 恋するんだよ(ありがたいでしょう?) WOW Oh Oh Oh… カモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 自惚れビーチ ちょうど一人なの(Hey!) 今だけのチャンス(Hey!) カモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 上からロマンス 私がフリーでいるなんて ありえないから カモーン カモーン カモーン… サンオイル 背中だけ塗って欲しい どなたか手が空いてる優しいGUYS サマー サマー サマー 照れてないで! 触れ合ったら感電する Yeah! 惹かれ合って通電する Yeah! ビリビリしちゃってスパークしちゃって ハートはノックダウンこのままノックアウト サマー サマー サマー ちょっと 面倒な(面倒な) 彼女になるかも だって私は(私は) わがままだから(あきれないでちょうだい) WOW Oh Oh Oh… サマー サマー サマー 出会ったのは サマー サマー サマー 何かの縁 彼と別れたて(Hey!) 偶然ラッキー(Hey!) サマー サマー サマー 出会ったのは サマー サマー サマー 奇跡の糸 ちょっぴり寂しい環境は 弱気になるよ 恋はタイミング リセット サマー サマー サマー サマー 恋はタイミング リサイクル サマー こんなことはレアケース カモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 自惚れビーチ ちょうど一人なの(Hey!) 今だけのチャンス(Hey!) カモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 上からロマンス 私がフリーでいるなんて 絶対に ありえないから カモーン カモーン カモーン… |
| 歩道橋乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 石原剛志・杉山勝彦・麻尾悠太 | 木枯らしに襟を立てる季節になっても まだ 決められないよ 大それた夢なんか叶うわけないだろう ただ 躊躇していた 目の前には僕の人生 階段を昇る 歩道橋の途中で足が止まった 本当に渡っていいのかなって… 通りの反対側 何が待つのか? 期待と不安に挟まれながら さあ どうする? 太陽が沈みながら急かせるんだ もう 時間がないって… 無理なんかしなくても こっち側を そう 歩いて行けばいい このチャンスをもし逃したら 信号までは遠すぎる 歩道橋の下には別の運命 渋滞している他府県ナンバー 今なら引き返せるのに 振り向きたくなる 自分に何度も問いかけながら 空 見上げる このままずっと 歩いて行けば 君のことを失うこともない それなりにしあわせだけど いつか ここを渡る日が来るのかなあ Ah 歩道橋を選ぶか選ばないか 次の信号まで悩むつもりか? 僕の未来は どこまでも続いてる こっちかあっちか 答えはないだろう Ah 歩道橋の途中で足が止まった 本当に渡っていいのかなって… 通りの反対側 何が待つのか? 期待と不安に挟まれながら さあ どうする? このまま 渡ろう |
| イッショウケンメイ。ネプチューン | ネプチューン | 秋元康 | 櫻井真一 | 櫻井真一・RAG FAIR | 遠くから見ている恋なら あきらめられる 問題は 僕のすぐそばに 君がいること 何気ない言葉やしぐさが ふいに切なく 愛しさを伝えられないまま 友達でいた できるなら 今すぐに この腕で抱きしめたいよ いつからか 芽生えた想いを 告白したいけど… イッショウケンメイ 君が好きだ だから 僕はこのままでいい これも きっと ひとつの愛なんだって思う ずっと 変わらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ 片思いでも構わないさ 今日まで過ごした関係を 僕は こわせないよ 君の手が 僕に触れたのは ただの偶然 僕たちは 近くにいるのに やっぱり遠い 恋しさに息を止め 淋しさで胸が膨らむ 君までも巻き込んでしまえば いつもの2人じゃない イッショウケンメイ 君のために 僕は何を守るのだろう それは きっと 永遠の愛なんだって思う もっと 大切に… イッショウケンメイ 君のために 昨日と同じ僕でいよう いつかは目が覚める夢よりも 何も始まらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ だから 僕はこのままでいい これも きっと ひとつの愛なんだって思う ずっと 変わらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ 片思いでも構わないさ 今日まで過ごした関係を 僕は こわせないよ |
| サステナブルAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | 海の季節は終わってしまった 君を一度も誘えなかった 忙しいって聞いてたから 悪いかなって躊躇した 僕のスマホに残ってた写真 微笑む去年の水着の二人 恋が盛り上がってる時は 気づかないことがある あれっきり(あれっきり)これっきり(これっきり) そんなの悲しすぎるじゃない? どんなことあったとしても 僕は変わらない あれっきり(あれっきり)会ってない(会ってない) このまま忘れられるものか そう本当の気持ちだから ずっと好きでいさせて 君に会うにも理由がいるよね そんな遠さを寂しく思う 僕の考え過ぎだって 笑われるだろうか 好きでいたい(好きでいたい)そばにいたい(そばにいたい) 君への想いは永遠だ 時間(とき)がそう過ぎ去ったって 陽はもう沈まない 好きでいたい(好きでいたい)また会いたい(また会いたい) 一度も忘れた日はない 今の僕にできることは 好きでい続けること 自分たちを客観的に 振り返っちゃダメなんだ どんな風に思われてもいい もう一度 もう一度 君を誘いたい あれっきり(あれっきり)これっきり(これっきり) そんなの悲しすぎるじゃない? どんなことあったとしても 僕は変わらないぜ あれっきり(あれっきり)会ってない(会ってない) このまま忘れられるものか そう本当の気持ちだから ずっと好きでいさせて 好きでいたい これからも ずっと |
| ジャングルジム山本彩(NMB48) | 山本彩(NMB48) | 秋元康 | 酒井康男 | 田辺恵二 | 夜の児童公園 ジャングルジムの上 誰も見てないから スカートで登る 子どもの頃は高く思えた 一番 テッペンに腰掛けたけど そんなに怖く感じないのは私が大人だから 恋なんか面倒だ いつもの自分じゃなくなる もどかしくて 胸のどこかがどよんどよんと暴れている 彼なんかいらないよ 一人きりでいいんだ ここに来て あの日の星が 今もずっと手の届かない場所にあるなら… 小さなシーソーが右に傾いたまま 降りてしまった人を思い続けてる 巡り逢った時は何も話せず 猫を被って大人しいふりした こんなに好きになるなんてとっても意外だった 恋なんか苦手だよ 悲しい顔ばかりしている ただ 切なくて こんな時間に夜の風に当たりたくなる ひんやりとしているよ お尻の下の鉄の棒 こうしてても きっと あなたは ジャングルジムに登ったことなど忘れてるでしょう 恋なんか面倒だ いつもの自分じゃなくなる もどかしくて 胸のどこかがどよんどよんと暴れている ジャングルジム 一人きり 仲間外れにされたように 鼻の奥が じんとして来て できるならばここからずっと降りたくなかった |
| ヴァージニティーNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 田中俊亮 | 増田武史 | ねえ キスをしたって 減るもんじゃない 言いたいこと わかるけど でも キスしちゃったら 何か減るんだ 私の中の ヴァージニティー 日が暮れて行く教室の外 窓枠の空が砂時計 カーテン引いたあなたが急に 大人に見える そう 好きよ 誰より好きは好きよ 冷静じゃダメなんだ ねえ キスをしたって 減るもんじゃない 男の子は思うでしょ? でも キスしちゃったら きっと変わるよ パパに言えない ヴァージニティー 汚さないで ヴァージニティー 非常階段 緑のサイン ぼんやり浮かんだ廊下で 冗談言って あなたの顔が 近づいて来た もう 無理よ 私 こんなの初めて 感情はストレート ほら キスをした後 減ってしまった それが何かわからない そう キスされながら 瞼 閉じてた 愛の代わりに ヴァージニティー 背伸びしてる ヴァージニティー ねえ キスをしたって 減るもんじゃない 言いたいこと わかるけど でも キスしちゃったら 何か減るんだ 私の中の ヴァージニティー ヴァージニティー ヴァージニティー ヴァージニティー |
| ボーダー乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中土智浩 | 中土智博 | 誰かのその腕に しがみつき立ち上がるよりも 太陽に手を伸ばし 僕たちの強いその意思で 立ち上がろう 砂が風に吹かれて まわりがもう見えなくなっても 新しいその世界は そこにある 誰も邪魔できない 自由のボーダー 最後の国境 この愛と一緒に越えよう 古い地図は書き換えるんだ 未来の希望を 君に届けるために 歩いて行く もう争いはやめにしようよ 大人のその嘘が どれだけの人を傷つけたのか? 目の前の悲しみが ほら 僕たちの現実だと 受け止めよう 夢は瓦礫(がれき)の下で 今でもまだ呼吸をしている あきらめたその力は 生きている もう一度渡ろう 明日のボーダー 昨日の国境 空だけを見上げて越えよう 地球儀など もう意味はない 小さな一歩が 広い心の大地 見つけるはず さあ 「イマジン」を歌い続けろ! これからすべて変わるだろう(変えて行くよ) 勝手なルールさ そのボーダーに縛られていたこと 越えてしまえば(わかるんだ) そんな愚かな“啀(いが)み合い”のレガシー 誰も邪魔できない 自由のボーダー 最後の国境 この愛と一緒に越えよう 古い地図は書き換えるんだ 未来の希望を 君に届けるために 歩いて行く もう争いはやめにしようよ ねえ 消えただろう 目の前のボーダー 何もないよ ねえ 消えただろう どこへでも行ける しあわせの道 世界中へピース |
| 象さんのすきゃんてぃうしろゆびさされ組 | うしろゆびさされ組 | 秋元康 | 後藤次利 | 昼下がりのまっさおな空 小さな雲が ソーダ水の炭酸みたい あなたの腕そっと組んだら まわり気にしながら 赤くなって無理にほどいた アララララ… そんな大きな躰で 何をあなたは照れているの? 今の男女交際 これくらいは当たり前よ! かわゆい! AH- 象さんのすきゃんてぃは ちっちゃいけれど あなたに 象さんのすきゃんてぃは ほらね お似合い 10ヶ月もその昔から 止まってる恋 現状維持で進展ないの まわりの人 相談しても 少しおくてだわと 授業中の肴にされた アララララ… そんなブッキラボーやめて もっと力ずくリードして “海が見たい”なんて くさい言葉も必要よ よいしょ! AH- 象さんのすきゃんてぃは 最後のTORIDE(トリデ) お願い 象さんのすきゃんてぃは 忘れないでね かわゆい! AH- 象さんのすきゃんてぃは 最後のTORIDE(トリデ) あなたの 象さんのすきゃんてぃは きっと私 | |
| 1行だけのエアメールゆいちゃんず(欅坂46) | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | 突然のエアメール どこかの消印 君らしい絵葉書 海岸のフォトグラフ 光が溢(あふ)れる 思い出すよね あの頃 元気ですか? たった1行 端に書かれてるだけで 僕たちは通じる 大切なメモリーズ 色褪せぬように 僕宛に届いた 若すぎたサヨナラ 時代(とき)が流れても 変わっていない関係 こっちから返事を出さずに そのまま何年も待つんだ 僕が答えたら始まってしまうだろう また会いたくなる 元気ですか? 愛の余白 何も書かれてない分 永遠を信じてる 元気ですか? たった1行 端に書かれてるだけで 僕たちは通じる 手に取ったエアメール 見慣れた文字を 読み返してる愛しさ 僕ならば元気さ 声に出したけど 君に届いてるだろうか? |
| さや姉NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 佐々木裕 | 佐々木裕 | レッスンが終わった後で 汗を拭くふりしながら ロッカールーム 片隅で 涙を我慢してた みんなと同じ振り入れが なぜ私だけできないの? 覚えられない悔しさに 心が折れそうになった そんな時 弱い気持ちの(気持ちの) 近くで微笑む先輩(先輩) 誰でも初めは一緒よと ステージへの試練 そんな時 お尻叩いて(叩いて) やさしく励ます存在(存在) 好きならばあきらめるなと 振りを教えてくれた さや姉(ねえ) 公演が始まる直前 メールに勇気貰った 「自分のこと信じろ」と 短い愛の言葉 思うようにはできなくて 努力の先が見えなくて 夢への道がつらかった 無理だと音(ね)を上げた私 あの時も 遠い場所から(場所から) アドバイスくれた先輩(先輩) 今日は昨日よりちょっとだけ 上手になればいい あの時も 山の上から(上から) 光が溢れるみたいに(みたいに) 目の前に夜明けは来ると ちゃんと見せてくれたのは さや姉(ねえ) 誰より大変なのに 泣きごとひとつ言わずに 正しい背中を見せる あなたにずっとついて行きたい いつの日か 誉めてください そんな時 弱い気持ちの(気持ちの) 近くで微笑む先輩(先輩) 「誰でも初めは一緒よ」と ステージへの試練 そんな時 お尻叩いて(叩いて) やさしく励ます存在(存在) 好きならばあきらめるなと 振りを教えてくれた さや姉(ねえ) ステージにさや姉(ねえ)がいる限り |
| 僕の衝動乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 石井伸昂 | 石井伸昂 | WOW WOW WOW… 僕はふいに気づいた 誰よりも愛していると… 今すぐ伝えたくなって 君の家まで走る 電話(LINE)それじゃダメだ(NG) 直接 行かなきゃ無意味だ 君の瞳をじっと見つめ 訴えかけたい 真夜中 チャイムを鳴らした なんて非常識な男だ 怒った父親に殴られても 痛みに燃えていた 愚かな僕だけど 本気を見せよう こんな不器用な方法 見せたかったのは 情熱のすべてだ 夜明けまで待ってしまったら 僕の負けだろう 何かが沸騰してる それが愛だ 君はわかってくれるかい? WOW WOW WOW… 君は二階の窓辺 心配そうに見てるけど 唇 赤い血が滲む 僕が生きてる証(あかし) ごめん(Crazy)許してくれ!(Trouble) 衝動 止められなかった 空が白んで来たけど 後悔してない 一番 大切なことは 愛に正直でいること 答えが欲しいならやるしかない 手を伸ばし傷ついて 確かなものを知る 本気を見せよう 誰に非難されたって 譲れないだろう シリアスなベクトル 冷静になってしまったら 何かを失う 思い爆発させろ! それが告白 君は受け取ってくれるか? Oh!Oh!Oh!… 本気になれるか? 本気を見せよう こんな不器用な方法 見せたかったのは 情熱のすべてだ 夜明けまで待ってしまったら 僕の負けだろう 何かが沸騰してる それが愛だ 君はわかってくれるかい? WOW WOW WOW… |
| 波乗りかき氷Not yet | Not yet | 秋元康 | YUMA | 野中“まさ”雄一 | 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 3つ目には 私を好きになってね 青い海を滑る 得意げなボードが 砂浜 忘れてるよ 大きく手を振ったのに まるで気づいていない 自由な トビウオだね ちょっぴり拗ねたふりして 愛を裏返して 背中でも灼こう 誰か 手を貸して サンオイルを塗れないから 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 他の何か 目に入らない 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 3つ目には 私を好きになってね 夏が終わる前に… やっと帰って来た 濡れた髪のあなたは 勝手に 満足げね メロンのかき氷を 食べながら笑った 頭がきーんとするよ 好きなものに囲まれて あなたはしあわせでしょう? 少年のように… 空の太陽に 嫌みを言ってみても… 山盛り待ちぼうけ 2人はどうなるの? 後になって 寂しくなるよ 山盛り待ちぼうけ 2人はどうなるの? いないと困る 3つ目を思い出して… 波乗りとか かき氷とか 共通項は どこにあるのだろう 私じゃだめかな? 私じゃだめですか? 1番じゃなくても 構わないからね 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 他の何か 目に入らない 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 3つ目には 私を好きになってね 夏が終わる前に… |









