筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1523曲中 401-600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 恋愛時代岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛した人には やさしいの 用心深いけど やさしいの いつからあなたとここへ来て 指をからめるように なったのかしら 街をのがれて 海へ来て 二人は恋人ね 渚を車で走りぬけ 人目につかない 朝を待つ あなたの気持はわかるけど 地球はいますぐに変わらない 季節がかわるまで 待つものよ 私の心が ひらくまで 街をのがれて 海へ来て 二人は恋人ね 愛した人には許したい レモンが香るよな くちづけを | |
| 私は忘れない | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 北国の青空にさよならを告げるのが つらいわ 抱きしめた花束が未練の気持なの あの人の倖せを私は祈る 二度と帰らない愛をこめて 振り向いて手をふれば涙がこぼれそう 窓側に席をとりあなたの姿 さがすけれども 人ごみにとざされて胸はときめくだけ 夏の日の思い出に私は祈る すべてをつくした愛をこめて 走り出す人影に涙がとまらない あの人の倖せを私は祈る すべてをつくした愛をこめて 北国の青空を私は忘れない | |
| くれないホテルおかゆ | おかゆ | 橋本淳 | 筒美京平 | 斉藤真也 | あなた知ってる くれないホテル 傷を背負った 女がひとり そっとブルース くちずさみ 真紅のベッドに 涙をこぼす ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル 霧に沈む くれないホテル やぶれた恋に 未練をだいて そっとくちびる ふるわせた やせた女の うつろな瞳 ああ くれない くれない 灯りさみしい くれないホテル 雨の小窓 くれないホテル 朝がくるたび 女は泣いて そっとこころ とじるのよ ため息さえも 今は思い出 ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル |
| たそがれマイ・ラブおかゆ | おかゆ | 阿久悠 | 筒美京平 | 斉藤真也 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立ちが白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただあなたの目を 言葉もなく見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうなこの愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手でひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうなこの愛 |
| ロンリー・ガールおかゆ | おかゆ | 松本隆 | 筒美京平 | 鈴木豪 | Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ 皮ジャンなんて着たらだめだね また振られちゃった でもいいよね いたずらにひいてたルージュだけ Tシャツで拭きながら 行っちゃいなよ彼女を連れて パーティーでも好きなところへね どうせ私あなたに似合う 靴もドレスも持ってないから Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ 言葉使いを直したりして かなり無理したのに もう馬鹿だね 彼女ならやさしい子だもんね 性格も素直だし 行っちゃいなよ手をつないでね 私ここで見送ってあげる 歩道橋に座っているよ ねじの切れた人形みたく I Love You I Love You 忘れなくちゃね でも I Love You I Love You 哀しみの色は濃くなるだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ |
| たそがれマイ・ラブ小片リサ | 小片リサ | 阿久悠 | 筒美京平 | 荒幡亮平 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日ぐれにしていった しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳白く 粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢を見てる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| 1986年のマリリン緒方理奈(水樹奈々) | 緒方理奈(水樹奈々) | 秋元康 | 筒美京平 | 藤田淳平 | 接吻の後はため息が出ちゃう 月の雫のスパンコール 車のルーフに金のラメ 誰も知らない 恋の約束 午前2時に眠るオフィス街 マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア 気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ お気に入りの香り 花吹雪みたい そっと腕からすり抜けて 浮気な蝶々のフリをする もっと自由に 恋がしたいの 秘密めいた夜明けのアスファルト マリリン ちょっと甘く歩けば マリリン 私 生まれ変わりね いつのまにか 危ない大人 シャイな私のこの気持ち わかって マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア 気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ |
| E気持 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 急に綺麗になったアノコに キャンパスの噂広がる Aまでいったと ア… やたら決めこんでくる奴にも 俺達の声が集まる Bまで済んだと ア… そうさ噂は光の速さより速いよ 一夜明けたら誰でもヒーロー 常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ手を貸すぜ 大人は昔の自分を忘れてしまう 生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーンE気持 赤いドレスの似合うアノコと 初めて本気の恋だよ 映画のようだね ア… 声を殺した夜明けの中で おごそかな 儀式終るよ Cまでスムース ア… そうさ心は光の眩さではねるよ 一夜明けたらみんなのヒーロー 常識なんてぶっとばせ 言い訳なんて汚いぜ 俺達きらめく時間を大事にしたい それだけさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーンE気持 常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ手を貸すぜ 大人は昔の自分を忘れてしまう 生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーンE気持 | |
| 俺をよろしく沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | ノリの悪い やさしさなんて 俺にとっては 無用なものさ また海に来てしまった また泣きに来てしまった 砂にまみれた ジーンズ そいつの方が大事なのさ Wo Wo Don't touch me Don't touch me 強がる奴ほど 淋しがり屋さ Don't touch me Don't touch me イキがる奴ほど 甘えたがりさ あふれる涙 飛び散る汗 手ばなしで 手ばなしで 俺を 俺をよろしく 影を踏んで 傷口噛んで やっと本当の 痛さを知るよ また空を見上げている また何か叫んでいる 星のマークの Tシャツ 遠くに飛んで 行けたらいい Wo Wo Don't touch me Don't touch me 一人ぼっちに 憧れるくせ Don't touch me Don't touch me 一人っ切りには なれない俺さ とまどう若さ 彷徨(さまよ)う夢 手ばなしで 手ばなしで 俺を 俺をよろしく Don't touch me Don't touch me 一人ぼっちに 憧れるくせ Don't touch me Don't touch me 一人っ切りには なれない俺さ とまどう若さ 彷徨(さまよ)う夢 手ばなしで 手ばなしで 俺を 俺をよろしく | |
| ジェームス・ディーン・ジュニア沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 男の哀しさってやつを 深く考えたことはないけど ポーズだけじゃ not satisfied 女のやさしさってやつも 今はあまりわからないけども 涙だけじゃ not so good lonely lonely boy ジミー 伝説の中に生きる 憎いヤツ lonely lonely boy ジミー 永遠の星になったシャイなヤツ エデンの東に たどり着けなくても 迷って探して 行きたいのさ アイツのように生きて アイツのように死んで それが夢だよ 若さの特権ってものを 逆に使う気はしないけども 燃えてなきゃ not satisfied 自分の生き方ってものは 人の真似をしたくないけれども 例外だよ he is special lonely lonely boy ジミー 伝説を創(つく)る女神達の愛人(アマン) lonely lonely boy ジミー 恋人のいない女達の恋人(アミー) エデンの東の禁断の木の実が 真紅に熟して落ちそうだよ アイツのように笑い アイツのように泣いて それが望みさ | |
| どうにかなっちゃう前奏曲(プレリュード)沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | めちゃくちゃになっちゃうよ はちゃめちゃになっちゃうよ どうにか どうにかしなくちゃ 男の奴からラブレターもらって 女の子からはひじてつをくらった 五線譜の上のデート ちっとも音がハモらない 虹の冬 雪の夏 なかない鳥 ないてる空 ひらかない傘 とじない窓 ひびわれた心 われないグラス どうにかなっちゃう 前奏曲(プレリュード) どうにかなっちゃう 前奏曲 めちゃくちゃな めちゃくちゃな宇宙さ どうにかなっちゃう 前奏曲 どうにかなっちゃう 前奏曲 はちゃめちゃな はちゃめちゃな地球さ 狼(ウルフ)が檻から真夜中に抜けだし 人間が檻につながれて入った 終止符のついたハート 胸の動悸止まらない 桃の秋 萩の春 とばない鳥 とんでる夢 もだえてる山 おちついた風 ねむってる時計 ねむらない街 どうにかなっちゃう 前奏曲 どうにかなっちゃう 前奏曲 めちゃくちゃな めちゃくちゃな宇宙さ どうにかなっちゃう 前奏曲 どうにかなっちゃう 前奏曲 はちゃめちゃな はちゃめちゃな地球さ どうにかしなくちゃ 前奏曲 どうにかしなくちゃ 前奏曲 めちゃくちゃな めちゃくちゃな宇宙さ | |
| はみだしチャンピオン沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 白を黒と言われて アンアン…… あれもダメ これもダメ アンアン…… 今さら遅い 落ち穂ひろいは 風に吹かれて 勝手に飛ぶよ あなたとぼくが 愛し合ったら 突然、みんながレポーターさ ぐっと危険な 遊びほど ドキドキ 感じちゃう しぶいぜ ルールは自分でつくる はみだしチャンピオン 光と影まぜれば アンアン…… あれも好き これも好き アンアン…… 今さら甘い 言葉じゃなくて 本当と嘘を 教えて欲しい あなたとぼくが 手に手を取って 逃げれば 明日はニュースショウさ ずんと激しい 嵐ほど 過ぎれば ピーカンさ 憎いぜ ルールははずれっぱなし はみだしチャンピオン あなたとぼくが 愛し合ったら 突然、みんながレポーターさ ぐっと危険な 遊びほど ドキドキ 感じちゃう しぶいぜ ルールは自分でつくる はみだしチャンピオン | |
| 半熟期沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 殻を破る時には スプーンでノックをするよ 返事はトースト一枚分 焼ける早さで 君は脅えて 震えているけれども ぼくにまかせなよ 心配はいらないよ 好きだよ 青春の息吹 朝靄の気配 何かが始まる 何かが壊れる アーそこさ アーそいつ アーそれさ アー行くぜ 半熟 未熟 開けてみなくちゃ 判らない仕組さ 早熟 爛熟 あやふやなまま 食べ頃に来てるね 好みはいろいろあるけれども少しソルティー 汗の光るすべすべの肌に シャツはイエロー 君のときめき 直に伝わってくる 正直になれよ くちづけは熱いうち 好きだよ ぼくらは太陽 自分で輝く 中からはじける 中から燃えだす アー今さ アー生きる アーいいよ アー行くぜ 半熟 未熟 ハードボイルド固まり切れないよ 早熟 爛熟 これから先が楽しみな二人さ アーそこさ アーそいつ アーそれさ アー行くぜ 半熟 未熟 開けてみなくちゃ 判らない仕組さ 早熟 爛熟 あやふやなまま 食べ頃に来てるね | |
| My name is HIRO沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO 街で例えば目と目会っても それだけでもうもう 多少の縁があるよ まして若い君とぼく こんな狭いところで お互い体寄せて 踊り狂っているのさ 口説き文句となんか決して思わないでね 誰れにも I never say 君が初めて 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO 足を例えば 踏んで しまって ごめんねと もしすぐ 謝ったらだれでも きっと怒らないだろう素直な言葉だから そいつと同じことさ 君はとてもステキだよ 調子がいいと軽く いなされるのはいやさ 今まで I never say 君が初めて 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO What is your name Honey My name is HIRO …… | |
| 汚れた天使沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | Remenber 思い出しておくれ Remenber me ぼくの事を Remenber 君の瞳の中 Remenber me ぼくの悲しみを 焼きつけておきたい 大人達に引き裂かれた 恋は泥まみれの夢さ 負けたと思いたくないよ 君は天使のまま生きろ 押されたレッテルが例えまとわりついてきても いつか 又 会えるよ Remenber 忘れないでおくれ Remenber me すぎた日々を Remenber 僕の心の中 Remenber me 君のやさしさが 最後までのこるよ 一度落した涙は もどすすべがないと知った 傷ついた若いけものさ 君は叫ぶように泣けよ 二人の愛の日々を 誰も消せはしないのさ いつか 又 会えるよ | |
| 17才OKI.7STARS | OKI.7STARS | 有馬三恵子 | 筒美京平 | スエヨシヒデユキ | 誰もいない海 二人の愛を 確かめたくて あなたの腕を すりぬけてみたの 走る水辺のまぶしさ 息も出来ないくらい 早く 強くつかまえに来て 好きなんだもの 私は今 生きている 青い空の下 二人の愛を 抱きしめたくて 光の中へ 溶けこんでみたの ふたり鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないで おねがいだから 好きなんだもの 私は今 生きている あつい生命(いのち)に まかせて そっとキスしていい 空も海も みつめる中で 好きなんだもの 私は今 生きている 私は今 生きている 私は今 生きている 私は今 生きている |
| EYE SPY THE NIGHT荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | プラティナを隠してる Betiy Davis' Eyes スキャンダル・ポリス囚われの 人魚の女優(マーメイド・アクトレス) フラッシュ・ライト焚き 脅迫しているの? 「好き…」と この胸の鍵穴(キーホール)に暗号(コード)ささやき Get You… Eye Spy the Night 見つめないで Distortion Get It… Night Spy Your Heart 点滅する “WARNING!”Caution 嫌いよあなた グラス・ドームの水の中 舞い降りる プラスティックのスノーフレイクスみたいだね マリンタワー 昇って見おろす街で 切なさという 記号(なまえ)のスパイが踊る Get You… Eye Spy the Night 迷路たどり Lovin' Motion Get It… Night Spy My Heart キスしたまま Hesitation Yes, It's Your Eyes That I Spy I've got it,… I Love You,… I've got it,… I miss You,… プラティナの破片(かけら)のような 涙が落ちた… Get You… Eye Spy The Night 覗かないで Distortion Get It… Night Spy Your Heart 混線した Circulation Get You… Eye Spy the Night 迷路たどり Lovin' Motion Get It… Night Spy My Heart キスしたまま Hesitation Yes, It's Your Eyes That I Spy | |
| 悲しきヘアピン サーカス荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | GT Race ベースタウン・キッズの Rock'n' Roll. Circuit Around the Night GT Chase ボンネットで Moonlight Blue 震えてる マシンが並んだアスファルト・ロード キャンプの外れのヘアピンまで 秒読み開始のチキンラン グループきってのあの娘賭けてる 誰かLose or Win手に入れる GT Race. Circuit Around the Girl 誰かStop that Boy 叫んだ声消したエンジン・ノイズ GT Race Tシャツの White & Blue フラッグが GT Chase この胸で Shakin' My Heart 振られてる あの娘の派手さに比べたら 目立ちもしないし勝てもしない… だけど誰よりも I love you あなたを愛することは負けない 彼がLose the Game 負けてねと Please My Boy 祈ったの もし負けたら 片想いを打ち明けるわ | |
| 軽井沢コネクション荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 銀のスクールリングを はめた夏の妖精たち プールサイドのテラスから 指笛を鳴らす ジャックナイフ・スタイルで 水に飛び込むあの子に 仕掛け花火の投げキッス ”Johnny! I'm in love” 軽井沢コネクション あゝ夏のまま 生きられたらいいのにね wow wow 軽井沢ヴァケーション 大人になんてならなくてもいいよ Roaring Teenage Connexion シネマハウスを出た時 みんな無口になったね 夏の終りを教えてた アメリカン・グラフィティ 白いスケートボードが 夏のセンターラインを 超えてカーブに消えてくよ 霧のSummer Town 軽井沢コネクション 短い夏が見せる夢ね 青春って…wow wow 軽井沢ヴァケーション 泣きそうだから 微笑って言ってGood Good-Bye Roaring Teenage Connexion 軽井沢コネクション あゝ夏のまま 生きられたらいいのにね wow wow 軽井沢ヴァケーション 大人になんてならなくてもいいよ Roaring Teenage Connexion | |
| 北青山3丁目4番地荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | ガラスの中の夕映えに 揺れるライ麦畑が ねえ君の瞳には見えたの 肩で息してショーウィンドウ いつも並んで覗いてたね それは夢の入り口 頬づえをついて恋をしてたの そう二人が 制服をまだ着てた頃ね 大切なことを忘れそうな日には ひとりでここに来て 時間を止めるの 街角で遊ぶいけない私を 叱ってくれたのは 君だけだったね ジャケットだけがネイビー・ブルー 今もガラスの向こう側に 遠い二人が見える 君が振り向く夕暮れは とても悲しい色をしてる 私だけが大人で… さよならで閉じた青いアルバム ねえ何を見失ったのと声がするの 想い出すたびに胸が熱くなる けんかしてくれたね 私を守って 大切なことを忘れそうな日には ひとりでここに来て ウィンドウ覗くの いつか出逢えたらまた私のこと 叱ってくれるかな 昔のまんまで… | |
| 北風のキャロル荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | D.J.がメランコリー誘うね トップ40 バラードがかかるたび ひとりぼっちよ 皮ジャンとブルージーン 好きだった メリージェーン B埠頭歩きながら さよなら言った You're really bad, bad, my bonny 心だけ 連れて Where are you ? bad, bad, my Johnny どこまで 行ったの 噂も跡切れて 北風が届く 切ない心に Blowin' the north wind ol' Carol ハモニカのメドレーで 聴かせたヒットパレード プレゼントがわりさ…と 去年のバースデー あなたの優しさって ねえ 胸が痛くなる… ロケットで まだ微笑(わら)ってる あなたの写真 I wonder why, why, Tell me why 華やいだ街に I don't know why, why, You made me cry 降りしきる メモリー 見上げた夜空を 粉雪が埋める 鈴の音響かせ Blowin the north wind ol' Carol 口笛吹いてる子と すれ違う そのたびに 街角で振り返るの… 悲しい背中 You're really bad, bad, my bonny 心だけ 連れて Where are you ? bad, bad, my Johnny どこまで 行ったの 噂も跡切れて 北風が届く 切ない心に 北風のol' Carol | |
| キラー通りは毎日がパーティ荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 青山通りから外苑へ ブティック切れる頃 スタジオが見える ビル陰にラグビーの白いボール 週末は歓声も届くよ キラー通りが大好きよ 毎日パーティーしてるパラダイス ル・シノワ…アル・カポネ オン・サンディズ…C.O.D. Party! It's Party! Woo スタイル画抱えてる学生や ギターで夢を見る人たちの街ね 生きてるね 退屈な大人には 誰だってなりたくはないのよ キラー通りで逢いたいね 悲しい時も Party! It's Party! Woo 神宮の球場にカクテルライト 点(つ)く頃に恋も始まるのよWonderful Killer キラー通りが大好きよ 心はいつも夏のパラダイス キラー通りで逢いたいね 泣きたい時も Party! It's Party! Woo | |
| さよならの果実たち荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 軟派少女の真似して 口笛吹きほどいたポニーテイル 午前四時のビルの谷間 ガラスの天使たちがいっぱい Bye Bye My Boy friends 行きずりのキスしたり 踊ったり… ひと夏のさよならの果実たち 二度とNever Fall in Love 始発電車のターミナル 悲しいほど綺麗な空ね 摩天楼の街の上に 消えかけた銀色のPaper Moon Bye Bye My Boy friends 淋しくて泣きたくて 泣けなくて 友達のままでいればよかった… 馬鹿ね Can't stop Fall in Love Bye Bye My Boy friends 行きずりのキスしたり 踊ったり… ひと夏の蒼い嵐のように みんな 生きてたね ひと夏のさよならの果実たち 二度と Never Fall in Love | |
| 少年の最後の夏荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 退屈が友だち…とうそぶいて いつでもアウトロー気取っていたね 新聞の片隅に7行のニュースで あの子の青春が終る 海沿いのカーブから 君のバイクが あゝ夏に消えた ねえ何を隠したかったの 街角に背を向けて あゝ愛だけで救えないものが 哀しいけどあるね 第三京浜の立橋を渡るたび 涙が心に刺を刺すのよ 隊列(なかま)から脱ける日も Vサイン夜空に突き立て見送っていたね 最後までひとりでは 哀しかったね あゝごめんなさい… 淋しさ分ってあげたら 友だちでいられたの…? あゝ座れない椅子がひとつだけ 青春にはあるね ねえ誰に話したかったの 眼を閉じたその時に あゝ座れない椅子がひとつだけ 青春にはあるね | |
| 246プラネットガールズ荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | ダイヤ散りばめた 稲妻(サンダーライツ) 遊星の少女たち 街角はジャズ・エイジ 花火(ファイヤークラッカー)ネオンが打ち上げ メトロポリス飛び交う瞳のレーザー・ビーム 夜の幕を切る ワンショット・バーに群がる モデルたちやヤング・ムーヴィスターズ 夜明けまできらめいて恋を探す Planet Girls, Girls,Girls… ディスコティックに繰り出す スタイリストたちやカレッジ・ガールズ 夢を見る星屑が舗道埋める 246 246Planet Girls イルミネーションのスロープ ジェイムス・ディーンたちだね ブルースしてるクラクション アメ車を連ねて走るよ 軽井沢帰りのメランコリック・ハートブレーカーズ 窓で手を振るよ ダンス・スタジオのドゥリーム・ガールズ ロンドン・パンクのウェイトレス ピアニスト…タイピスト…天国の住人(パラダイス・レジデンツ) Planet Girls, Girls, Girls 恋の246ネットワーク Tonight ピンクのダイナマイト抱えて 夢だけで息をしているね誰も 246 246Planet Girls | |
| バビロン A GO GO荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 夜間飛行(ナイトフライト)の赤い翼の灯が 東京湾(ベイ)から今日も跡絶(とだ)える頃 いけない恋心揺り起こすように 窓辺に灯が点(とも)る 店の名前は East of Babylon A Go Go Night 友達の彼にそっと目配せをして フロアのライトが消えるのを待ってた… 耳もとの吐息が熱くなるまで 誘惑の果実を胸に押しあて Dance of Babylon Babylon 夏に媚薬を盛られた人魚が 透明なエデンの海から追放(おわ)れて 堕ちてく魔都(バビロン)ね It's Tokyo Night Dream of Babylon Babylon 頬を叩いて彼女が出てゆく… その扉(ドア)が閉じたら 二人は永遠ここから帰れない… It's Babylon Night | |
| パームトゥリー・キャンドル荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | Blue on Blue Blue ひと夏の Blue Blue Breeze 恋に Blue wow wow wow Blue 碧(あお)く燃える Blue Blue Breeze 避暑地 Blue wow wow wow 海に浮かぶ ビーチクラブ 星を飾る パームトゥリー・キャンドル 夏服着た Venus デッキで踊る Party Cruise 陽に灼けた 背中に 冷たい グラス当て 微笑(わら)ったひと… 悲しい恋に なること知ってて 浜辺でキスした… いけない子だね I Love You Say No More I Love You Say No More Please Boy Blue wow wow wow Blue Blue 影だけが Blue on Blue 今も Blue wow wow wow Blue 砂の上で Blue Blue Breeze 動く 珊瑚礁のヘリポート 髪を押さえ 走った 「先に忘れてね…」と キスでピリオド打って 切ないね 強がりのポーズ 帰るのよ 5月の街 抱きしめないで 淋しい心が涙に触れたら 壊れてしまう Stay Little While Let Me Go Stay Little While Let Me Go Please Boy Blue wow wow wow Blue Blue 優しさが Blue Blue Breeze つくる Blue wow wow wow Blue 夏の罪は Blue Blue Breeze 甘い Blue wow wow wow 恋しさは 震える パームトゥリー・キャンドル 涙しか もう 飾れない 悲しい恋になること知ってて 浮気なキスした 罰だね… Can't Forget I Love You Say No More I Love You Say No More Please Boy Blue wow wow wow Blue Blue on Blue Blue wow wow wow Blue Blue Blue Breeze | |
| 避暑地の出来事荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 霧に隠れて口づけしたね 岸を離れた青いボートで 愛した人が他にいること 隠し通したAugust Lake 切なくて切なくて 花びらをそっと噛んだ 好きにならずにいられない 心が心が哀しかったの 桟橋の上寝転んだまま 二人で聴いた「夏のクラクション」 白いクーペで遠い少女に もし戻れたらShould be happy 淋しくて淋しくて 口笛をそっと吹いた ルージュ直した水鏡 涙で涙で静かに割れた 好きにならずにいられない 心が心が哀しかったの | |
| 恋したいハート奥村愛子 | 奥村愛子 | 奥村愛子 | 筒美京平 | ねぇどうしてなの? こんなにも空しい ため息がでちゃうほど ねぇどこにいるの? わたしのダーリン 姿を見せて お願い ドキドキ ソワソワ してみたい みたい みたい どうにもならない 殺してあげたい私の恋ごころ 恋愛 毎日 出来てなくちゃ ハートが どんどん 死んじゃうでしょ (あいまい(ハート))傷ついても (切ない(ハート))苦しくても (それでも)それだって必要なのよ 逢いたい 逢いたい 愛さなくっちゃ 恋愛しなくちゃ 始まらないの (不器用(ハート))ひとりだけ (純粋(ハート))あなただけ (止められない)もう止められない 恋したい(ハート) ねぇもしかして 近くにいるの? 素敵な王子さま 誰かと キスして 夢見たい 見たい 見たい どうにも止まらない 爆発しそうな私の恋ごころ 恋愛 上手に 生きてなくちゃ ハートが どんどん 消えちゃうでしょ (哀れな(ハート))いやよ (淋しい(ハート))そんなはずないわ (すぐに)今すぐに必要なのよ 逢いたい 逢いたい トキメキたいの まだ見ぬ あなたに くびったけなの (満たして(ハート))待ってるわ (燃えてる(ハート))抱きしめて (こころは)私のこころは 今ドキな(ハート) 恋愛 毎日 出来てなくちゃ ハートが どんどん 死んじゃうでしょ (あいまい(ハート))傷ついても (切ない(ハート))苦しくても (それでも)それだって必要なのよ | |
| Nice Nice奥村愛子 | 奥村愛子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 真夜中過ぎの恋は (切ないね) ちょっとだけ踊らない? (キスの後) 泣きたい気持ちは愛への抜け道なの 1秒の恋なら夢のまま 終わらせても いいのに 眼がうるんで (可愛い過ぎ) 少年ぽいとこが (致命傷(イノチトリ)) 愛しているって言わずにムードだけで 蜜の甘さ伝えて (ヤバイね) Nice Nice すりむけたこころに Nice Nice やさしさがしみるね ひとりじゃ生きてけない そんな感じ Nice Nice 涙があふれても Nice Nice ダンスを止めないで 悲しい訳なんかない So Nice So Nice キッスに心こめちゃ (困るんだ) 甘いメランコリー散らす (あのソウル) マービン・ゲイなら今夜は濡れて響く 情熱は秘かに火のついた 哀しさかも 湘南あたりじゃもう (砂浜に) 波を待つ子も出る頃 (夜明け前) ゆきずりみたいなキッスでよかったのに そんな気持ちいれたら (ヤバイよ) Nice Nice すりむけたこころに Nice Nice やさしさがしみるね 火遊びだったじゃない いいの?これで Nice Nice いつしか燃え尽きる Nice Nice 流れ星みたいに いましか輝けない 僕らなのに Nice Nice すりむけたこころに Nice Nice やさしさがしみるね ひとりじゃ生きてけない そんな感じ Nice Nice 涙があふれても Nice Nice ダンスを止めないで 悲しい訳なんかない So Nice So Nice |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| Lovephobia奥村愛子 | 奥村愛子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 野球場の外野席で芝の上に寝ころんで うわの空で聞いていたの 彼女のこと話すあなた なしくずしに好きになりそうで ちからずくで涙殺した ココロまでね死んでしまえばいいのに Lovephobia もう二度と恋なんてできない Lovephobia あなたしか私には見えない 愛しくて愛しくてたまらないけど Lovephobia 誰ひとりこの恋を知らない Lovephobia 世界中あなたさえ知らない 夏の桜見上げながら淋しいねって言っただけ…… 親友から愛を奪う そんな勇気あればいいの? なしくずしに野放しにしたら この気持ちは歯止めきかない ココロまでね散ってしまえばいいのに Lovephobia 切なさでこの胸を痛めて Lovephobia 深くなる愛しさを隠して 悲しくて悲しくて仕方ないけど Lovephobia 誰ひとりこの恋を知らない Lovephobia 世界中あなたさえ知らない Lovephobia 誰ひとりこの愛を知らない | |
| 愛の花咲く頃奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | たそがれの空に 浮かぶ翼が 私の愛を あなたにはこぶ あなたにはこぶ 昨日届いた 見知らぬ国の 花の香りに あなたをしのぶ あなたをしのぶ 忘れないでね 一人ぼっちの私 霧にしずんだ 涙のエアーポート あふれるほどの 祈りをこめて 空の彼方の あなたに愛を 愛をささげる 忘れないでね 一人ぼっちの私 霧にしずんだ 涙のエアーポート あふれるほどの 祈りをこめて 空の彼方の あなたに愛を 愛をささげる |
| あなたに逢いたい奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたに逢いたい たまらなく逢いたい 愛され過ぎた ひとだから 逢ってあなたを たしかめたい 夜霧にかくれて かわしたくちづけ 忘れたくない 忘れたくない ヨコハマの 二人だけの 甘い甘いできごと 約束したから たまらなく逢いたい 大人の恋が わたしはほしい 逢って心を うちあけたい めぐり逢いなのに 恋がめばえた 大切なのね 大切なのね ヨコハマの 二人だけの 夢の夢のできごと | |
| 嘘でもいいから奥村チヨ | 奥村チヨ | 川内康範 | 筒美京平 | よそにいい人 いないから あなたを追うの よそにいい人 いないから 追うのよ いつまでも しつこいなんて いわないで 嘘でもいいから 笑顔になって 笑顔になって たまには頭を 撫で撫でしてよ よそにいい人 あるのなら あなた忘れて よそにいい人 あるのなら 忘れて行きたいわ それでもいいさと いわないで 嘘でもいいから 真顔になって 真顔になって たまには あなたも妬き妬きしてよ よそにいい人 でてきても あなたのほかには よそにいい人 でてきても ほかには 愛せない わかっているよと 笑わずに 嘘でもいいから 深刻ぶって たまには 涙で抱き抱きしてよ | |
| 女の恋唄奥村チヨ | 奥村チヨ | 安井かずみ | 筒美京平 | 待っていいやら 悪いのやら そっと目をやる 窓の外に 三日月今夜はまた なんて憎い 夜なの 貴方の顔一目見たなら 忘れてしまえるうらみごとでも 待つほどに 待たされるほどに 恋は一途に この胸を この胸を 聞いていいやら 悪いのやら ちょっと気になる 遅れたわけ 横顔今夜はまた なんて憎い人なの 貴方の目でみつめられたら 耳がほてるまで 愛していると 聞くほどに 聞かされるほどに 恋は確かに この胸で この胸で 言っていいやら 悪いのやら そっと言いかけて またやめた 幸せいついつまで 続いてゆくのかしら いつの日にかまたこの胸に 涙があふれて 悲しい時が 来たとしても やめられないの 恋は女を どこまでも どこまでも | |
| くやしいけれど幸せよ奥村チヨ | 奥村チヨ | 山上路夫 | 筒美京平 | どうにもならない 私なの あなたの罪だわ 何にも知らずに 生きてた頃が 今では今ではなつかしい だけど今日もまた あなたの胸で くやしいけれどくやしいけれど幸せなのよ あなたが教えたことだから 私は覚えた 本当は恋するうれしさなんか 知りたく知りたくなかったの だけど今日もまた 私のまけよ くやしいけれどくやしいけれど幸せなのよ 男と女を比べたら どちらが悪いの 一から十まで男が悪い そうなのそうなの悪者よ だけど今日もまた あなたに抱かれ くやしいけれどくやしいけれど幸せなのよ | |
| 中途半端はやめて奥村チヨ | 奥村チヨ | なかにし礼 | 筒美京平 | 中途半端はやめて 苦しいだけだから どっちかはっきりさせて 好きなの嫌いなの 惚れた弱みに つけ込んで あなたは何さ 小猫がマリにじゃれるよに たわむれないで 責任とって 責任とって あなたも男なら 中途半端はやめて 覚悟はしてるから どっちかはっきりさせて 拾うの捨てちゃうの 最初あなたが 惚れさせて 今頃何さ いざとなったら手をあわせ 逃げるというの? 責任とって 責任とって あなたも男なら 中途半端はやめて 待ちくたびれたから どっちかはっきりさせて 嘘なの本気なの 帰れないのを 知りながら 帰れと云うの? 子供を道に迷わせて 泣くなと云うの? 責任とって 責任とって あなたも男なら | |
| 涙いろの恋奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたのやさしい くちびるで わたしにどうぞ あなたのやさしい くちびるで くちづけしてね すてきなあなたの 真心がもしも この手でつかめたら なんにもいらない いらない あなたの横顔 思い出す かくせはしない あなたの横顔 思い出す 涙いろの恋 白い車のあの人が 遠くの町へ 白い車のあのひとが わたしをさそう すてきなあなたの 真心がもしも この手でつかめたら なんにもいらない いらない 冷たい横顔 悲しいわ 抱きしめて 冷めたい横顔 悲しいわ 涙いろの恋 |
| ひき潮奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | ブルーのカーテン 知りすぎてしまった涙 私の部屋には 別れのにおい ルルル…… あなたの背中に 哀しみの影が やどるわ 一年たたずに ほほをぬらす私 どうしてむりに二人 愛のくらしを すててしまう どうして もいちど 二人 愛のくらしをふりかえらないの つらい あなたと 私は とけないひもだと 信じて 心の整理がつけられないの 今すぐには どうしてむりに二人 愛のくらしを すててしまう どうして もいちど 二人 愛のくらしをふりかえらないの つらい 死ぬほど 楽しい 今夜は夢が 欲しいから 立ち去るあなたに 名残りをこめて 抱かれたいの | |
| 陽のあたる場所奥村チヨ | 奥村チヨ | 山上路夫 | 筒美京平 | 愛にそむかれた あの日からなのよ 哀しみの影を まとって生きてる 人波さけて 裏通りゆくの 枯葉が散る中 どこまで歩く あなたの暖かい 胸が恋しい どこに行ったとて 二度と帰らない 陽のあたる場所は あなたと消えたの 街のウインドの 前にたたずめば やせてはかなげな 私が映るの 涙も涸(か)れた さびしげな瞳 明日は南の 花咲く町ヘ 一人で発ちましょか すべて忘れて どこに行ったとて 二度と帰らない 陽のあたる場所は あなたと消えたの | |
| 窓奥村チヨ | 奥村チヨ | 山上路夫 | 筒美京平 | 悲しい女もいるわ 明るい女もいるわ 裏街の中で いろいろな女が暮してる 花を飾った窓は 恋をしている人が 住んでいる 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている 南を向いてる窓も 北がわ向いてる窓も この街で生きる いろいろなさだめを語るのよ 今日も閉ざした窓は 恋を失くした人が 泣いている 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている 白い窓掛けの中 青い窓掛けの中 夜が来て 灯りがともる 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている | |
| 燃える瞳奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | 燃えるあなたの 瞳がいとしい 強く結ばれた 遥かななぎさ 今は愛 愛は白い波にきえ 夏は私の心で 泣いている思い出 かわす口づけ いつわりの姿 今は愛 愛は白い波にきえ 夏は私の心で 泣いている思い出 かわす口づけ いつわりの姿……… | |
| 愛の真珠貝奥村チヨ&レオ・ビーツ | 奥村チヨ&レオ・ビーツ | 橋本淳 | 筒美京平 | 西信行 | あなたのそばでいつもあまえていたい あなたのそばでじっと夢をみていたい 青い砂に埋もれた真珠貝 渚は二人のパラダイス 素足で水辺はるかに 歩きつづけて夜空をかざる 銀の星になりたいわ あなたのそばでそっと 泣いてしまった 幸せすぎてきっと さみしかったのね 月の光に浮かんだあなたの影が やさしく私を抱きよせた 素足で水辺はるかに 歩きつづけて夜空をかざる 銀の星になりたいわ |
| 愛する人はひとり | 尾崎紀世彦 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 愛はあの日でやめた 今はつめたい胸 たとえお前が好きと いってくれても 無駄なのさ 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ そんな目をして見ても 二度と燃えては愛せない 愛せない la la… ひとりふるえて眠る それが似合いの俺 誰を抱いても駄目さ 胸はうつろになったから 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ だからお前のことを 今は少しも愛せない 愛せない la la… |
| 愛の追跡尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 川村栄二 | 最後の絵葉書にしるされてた さよならの文字の乱れが 今も気にかかるのさ 気持ちを整理して来ると告げて そのまま帰らないきみの 行方を追うよ こんな激しい愛を 何故に気付かなかった もしも再び めぐり逢えば離しはしない 激しい潮騒に鴎の群れ この北の涯の海辺で きみの噂きいたよ 瞳に哀しみを浮かべていた 女が淋しげに海を見つめていたと そんなせつない愛に きみは泣いていたのか もしも再び めぐり逢えば離しはしない こんな激しい愛を 何故に気付かなかった もしも再び めぐり逢えば離しはしない |
| この道は遠けれど尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | 愛しているとも恋しているとも言えないが はなれているたび心が寒くてたまらない 一緒にいない時の 息苦しさ なんだろう 遠い道だけれど 君と歩きたい たとへ不幸せ 待っていても 心の傷あと互いになめあう二人なら 別れの言葉に泣く日が来るとは思えない 不思議なこんな恋を めぐり逢いと 呼ぶのだろう 遠い道だけれど 君と歩きたい どんな雨や風が 待っていても 不思議なこんな恋を めぐり逢いと 呼ぶのだろう 遠い道だけれど 君と歩きたい どんな雨や風が 待っていても |
| サングリア −真昼の夢−尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス 白い鎧戸 遠浅の海 もの憂げな髪 風で梳かして 君は奇跡さ 人生なんて 知りつくしてる男の眼にも 一糸まとわぬ夢の背中に 赤いグラスをコトリと置いて きれいに別れようぜ ああ ああ ああ サングリア In The Day-Dream スペインの火の酒が作った恋 サングリア In The Day-Dream 哀しみに沈むのも粋なスパイス 10年前に出逢えていたら 渋い科白にときめくけれど 痛み知らずの白い若さを 傷つけるのがふとこわくなる 酔いが醒めれば水晶の肌 今なら傷も浅くてすむさ きれいに別れようぜ ああ ああ ああ サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス |
| また逢う日まで | 尾崎紀世彦 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| それはちょっと I'm Afraid Not小沢健二 | 小沢健二 | 小沢健二 | 筒美京平 | 欲しいものを全部言いなよ 時計や靴だとか 光る真珠の首飾りも みんな買ってあげるよ ってのが僕の 今の心 嘘じゃないけどでも 僕をじっと見たってダメだよ 結婚してってそれはちょっと 決定だねってイヤだよ 一緒に住んでやめときなって きっと僕は死ぬまでずっとワガママだから 夜空を流れてゆく星の下で2人過ごそう バレンタインもクリスマスもいつも一緒にいるよ ってのが僕の 今の心 嘘じゃないけどでも 僕をじっと見たってダメだよ 結婚してってそれはちょっと 決定だねってイヤだよ 一緒に住んでやめときなって きっと僕は死ぬまでずっとワガママだから Oh baby oh baby oh baby oh baby oh love me Don't change of love Don't change of love you got me 街を歩くよ恋人たち 腕をくみ手を握り バラより美しい人生 何よりも素敵 春のある日暖かな日 一瞬の夢を見る yeah いつかひょっとしたらって思うよ 電光石火の早業で 結婚式をすませて でっかい黒い犬でも飼って 子供たちを育てて 金婚式~お葬式って でもやっぱりダメダメダメダメ!ワガママだから Oh baby oh baby oh baby oh baby oh love me Don't change of love Don't change of love you got me… | |
| 強い気持ち・強い愛 | 小沢健二 | 小沢健二 | 筒美京平 | 小沢健二・筒美京平 | “Stand up ダンスをしたいのは誰?”… 寒い夜に遠くの街からまっすぐに空を降ってきた ほら あっというまの蜃気楼(しんきろう) 溢れる光 公園通り 新しい神様たちが パーッと華やぐ魔法をかける ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね 屋根を走る仔猫のように 僕は奇蹟を待っていた 夜をブラつき歩いてた 全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど なんて単純でバカな俺 ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね “Stand Up ダンスをしたいのは誰?”… 疼くボディーがくっついて花火になって 喜びの中へ 彼も彼女もファンキーなビート食らって dancing in the street baby 疼くボディーがくっついて花火になって 喜びの中へ 彼も彼女もファンキーなビート食らって dancing in the street baby come on 空へ高く照らし出された 高層ビルのすぐ下 ほら あっというまの夜明けだよね 美しい空 響きあう空 誰も見たことのない日々を ギューッと胸に刻みたい ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ち 強く強く強く 長い階段をのぼり 生きる日々が続く 大きく深い川 君と僕は渡る 涙がこぼれては ずっと頬を伝う 冷たく強い風 君と僕は笑う 今のこの気持ちほんとだよね |
| 九月の雨尾関美穂 | 尾関美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | bulge | 車のワイパーすかして見てた 都会にうずまくイルミネーション 唇かみしめタクシーの中で あなたの住所をポツリと告げた September rain rain 九月の雨はつめたくて September rain rain 思い出にさえしみている 愛はこんなにつらいものなら 私ひとりで生きてゆけない September rain 九月の雨はつめたくて ガラスをとびさる公園通り あなたと座った椅子もぬれてる さっきの電話であなたの肩の 近くで笑ったひとは誰なの September rain rain 九月の雨の静けさが September rain rain 髪のしずくをふるわせる 愛がこんなに悲しいのなら あなたの腕にたどりつけない September rain 九月の雨の静けさが 季節にあせない心があれば ひとってどんなに幸せかしら ライトに浮かんで流れる傘に あの日のふたりが見える気もした September rain rain 九月の雨はやさしくて September rain rain 涙も洗い流すのね 愛が昨日を消してゆくなら 私明日に歩いてくだけ September rain 九月の雨はつめたくて September rain 九月の雨はやさしくて |
| 土曜日の魔法尾関美穂 | 尾関美穂 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 小西貴雄 | 最初から上手くゆく恋なんてね 恋じゃない あなたならどうするの? まるで人魚 恋の奴隷よ 雨がやんだら いつもの君いないの… モナリザみたいな微笑み残して 土曜の夜 ブルーライトな 風に吹かれたい 女ごころ にがい涙 ながしてる場合? 場合じゃないでしょ! 中途半端は そう やめて…ちょうだい 桜咲く そして散る この世の中は無常です くやしいけど幸せな 真夏の出来事 忘れられない 街の灯りがとても綺麗ね表参道 ふたり小舟にゆらゆら揺れたい! 土曜の夜 エメラルドな 伝説の中 漂いながら 上を向いて歩いてても 終着駅のない恋に… おちてゆくの…です! 土曜の夜 ブルーライトな 風に吹かれたい 女ごころ にがい涙 ながす場合? 場合じゃないでしょ! 中途半端は そう やめて… 土曜の夜 エメラルドな 伝説の中 漂いながら 上を向いて歩いてても 終着駅のない恋に… おちてゆくの…です! |
| ハル小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 筒美京平 | 私の中でハジケルこの恋が勘違いだったら 泣き出しそうな低い雲の朝につられて泣いたりしないのに 私の時計の針は時間でも何でもなく あなただけを指して動かずに時を忘れさせるばかり きっとあなたは笑う 乾いた冗談と足跡を残して 私はそれを埋めようと雨を待っている 頬を撫でる霧雨に泣けるわ 何処かで噂されているような恋などいらない 前を向いて地平線を指して ゆっくり走るのさ 強がり苦笑い、これこそ私らしい ただ笑って、嘘でも笑って生きている限りまた恋を Now I realized that it I felt tired of my love for you It's over already it's over. 誰かを追いかけるあなたをまた追う 月と太陽と私 いちぬけた☆さよなら、さよなら きっとあなたは笑う 乾いた冗談と足跡を残して 私はそれを埋めようと雨を待っている 頬を伝う霧雨が光るわ 頬を撫でる春風を感じて | |
| ガール・フレンドオックス | オックス | 橋本淳 | 筒美京平 | 僕のかわいい友達は (マイ・ガール) 白いテラスに囲まれた 夢のお城に住んでいる 星よ星よ どうして早く 眠らないの 水色の朝日は とてもとても冷たいよ 誰も知らない恋なのに (マイ・ガール) 夜空で遊ぶ星だけが 僕等のキッスを見つめている 星よ星よ どうして早く 眠らないの 水色の朝日は とてもとても冷たいのよ 女ともだちと呼ばないで (マイ・ガール) ガラスの人形 飾っている あの娘の窓辺に星よ来ないで あの娘の窓辺に星よ来ないで | |
| スワンの涙 | オックス | 橋本淳 | 筒美京平 | 君の素敵な ブラック・コート 二人で歩く 坂道に こぼれるような 鐘の音 誰も知らない 二人の午後は 港が見える 教会の 小さな庭で お話しましょう いつか君が 見たいと云った 遠い北国の 湖に 悲しい姿 スワンの涙 「あの空は あの雲は 知っているんだね」 離れたくない 二人の午後は ブラック・コーヒー 飲みながら 街のテラスで お話しましょう いつか君が 見たいと云った 遠い北国の 湖に 悲しい姿 スワンの涙 | |
| ダンシング・セブンティーンオックス | オックス | 橋本淳 | 筒美京平 | おしゃれなぼく サイケな恋 君が好きさ 踊りに行こう 言葉はノー リズムはゴー 君は夢 踊って下さい ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 踊り明かそう ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 恋をしようよ おしゃれな君 サイケなぼく 恋がほしい 最高なんだ かわいいウソ メガネが好き この世で君が 最高なんだ ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 若いぼくらは ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 恋をしようよ…… | |
| 僕は燃えているオックス | オックス | 橋本淳 | 筒美京平 | 君を求めて 君を求めて 僕のいのちは 燃えたのさ 祈りはかない 恋ゆえに 祈りはかない 恋ゆえに どこまでゆけば どこまでゆけば つきぬ想いは 消えるのか わかっておくれ まごころを わかっておくれ まごころを 涙とバラで包まれた はかない愛の物語 物語 ほのおのように ほのおのように 僕のいのちは 燃えたのさ たった一度の 口づけに たった一度の 口づけに | |
| 木綿のハンカチーフオトナモード | オトナモード | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 卒業乙葉 | 乙葉 | 松本隆 | 筒美京平 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら 逃げるのね ほんとは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル 彫るあなた やめて 思い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して 言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの | |
| 卒業音羽ゆりかご会 | 音羽ゆりかご会 | 松本隆 | 筒美京平 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら逃げるのね ほんとうは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るあなた やめて想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わり あなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏ではしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友達ね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| たそがれマイ・ラブ小野リサ | 小野リサ | 阿久悠 | 筒美京平 | ビル・カントス | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日ぐれにしていった しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳白く 粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢を見てる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| ブルーライト・ヨコハマ小野リサ | 小野リサ | 橋本淳 | 筒美京平 | マリオ・アジネー | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もう一度 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| もしも空を飛べたら小幡洋子 | 小幡洋子 | 松本隆 | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 水晶の花園に立ち 指先で風向きを見た しっかりと手をつないでね 助走して飛びあがるから 悪戯な風をつかんで わたしたち天使の化身 もしも空を飛べたら 雲の斜面を駆けのぼり もしも空を飛べたら あなたの腕に宙返り 空を飛ぶ少女 湖の水面かすめて 二人して水平飛行 ワルツでも踊るようにね 弧を描く鳩と遊ぶの 愛してる ただそれだけで 心って もう無重力 もしも空を飛べたら 風にはためくブラウスは もしも空を飛べたら 熱い想いで一杯よ 空を飛ぶ少女 もしも空を飛べたら 雲の斜面を駆けのぼり もしも空を飛べたら あなたの腕に宙返り 空を飛ぶ少女 |
| 水いらずの午後オフコース | オフコース | 松本隆 | 筒美京平 | 水いらずの午後にきみは頬に涙つたえる 風も凪いでしまったのに吹き抜けるよ哀しみ 何故きみは愛のこと話すたびに 淋しい笑顔はぐらかすの せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だから 熱い紅茶啜(すす)りながらきみの気持読みとる 雪のように舞う言葉に何をたくし話そう 何故愛は手にのせた雪のように こんなにせつなく消えてしまう せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だから | |
| 忘れ雪オフコース | オフコース | 松本隆 | 筒美京平 | あれは忘れ雪降る頃 ふたり訪ねた山あいの宿(やど) 肩をもたれあって聞いた 雪どけ水のさやめきだった ふたりにとり最後の旅知らずに過ごしたね きみの愛が辿った径をひとりで歩こう 寒い霜柱踏みしめ今しみじみと きみを想うよ 足をくじいたきみを背負い この山径をのぼりつめたね ふたりかばいあって生きた あの愛が何故通わないのか ひざ抱き寝る雪の夜に哀しみ降りつもる ぼくの愛が辿った径を明日は帰ろう 今もきみの泣きぼくろが眼に浮かんでは 涙を誘う ふたりにとり最後の旅知らずに過ごしたね きみの愛が辿った径をひとりで歩こう 寒い霜柱踏みしめ今しみじみと きみを想うよ | |
| あなたは再び帰らない欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなただけを愛していた 私の胸の中に 小さな恋がめばえたのよ 罪と思うけれども あきらめて欲しいの 悪い女なのと 忘れないわあなたのこと すべてを許してね 二人だけで話しあえば 別れがつらくなるわ 今日を限りもう逢うのは 二人ともやめましょう ふれないでほしいの 私のくちびるに 思い出だけ胸に秘めて すべてを許してね あきらめて欲しいの 悪い女なのと 忘れないわあなたのこと すべてを許してね すべてを許してね… | |
| 雨のエア・ポート | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 小雨にぬれているわ エア・ポート やがて貴方ひとりで 旅立ちね I Love You と言えないで I Love You と言えないで 女心だけが 燃えているわ あー人目をしのんで あー別れの接吻(くちづけ)を 求めてみたけれども 充たされないわ 未練の涙だけは責めないで欲しいのよ 雨のエア・ポート 空のかなたをめざし 誘導路 貴方を奪って行く ジェット便 明日はよその国の 明日はよその国の 夢を追いつづけるわ エトランゼ あー貴方のいない あー孤独なこの私 誰にすがり求めて 生きればいいの 未練の涙だけは責めないで欲しいのよ 雨のエア・ポート | |
| 雨のティールーム欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 雨のティールーム さめたレモンティー 人目さけて あなた待てば 恋もつのるわ 初めてのしのび逢い 女ごころは あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの 過去はいらないわ 水に流してね 昨日までは 他人同志 せめはしないわ 寄りそえば 幸せな 女のすべて あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの 初めてのしのび逢い 女ごころは あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの | |
| 雨のヨコハマ欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 赤い車をのり棄てて ひとり来ました港町 ヨコハマは雨だった 恋の名残りを消すように 傘をささずに波止場まで 泣きながら歩くのよ あー 一年たてば忘れてみせる あなたのことなど だけど あー人形みたい きれいな服きて 私はひとり あなただけはと信じてた 弱い女を抱くように ヨコハマは雨だった 長い電話がかけたくて 街のクラブをたずねても 淋しさにとまどうわ あー こんな時にはお酒を飲めば 心も晴れるわ だけど あー人形みたい きれいな服きて 私はひとり | |
| 海鴎欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | やくざな恋に 心をひかれ 海の男と 海鴎の町に 女がひとり 帰ってきたよ 鞄ひとつで よろけるように 腕に刺青 赤いバラ あの人 体の中を吹き抜ける思い出 女はいつもやさしい男を忘れはしない 古いレンガの 石段あたり 遊んだ頃が 純情だった 窓にもたれ 見送る出船 十五の春は帰ってこない 雨がしとしと港町さいはて 泣けば心が痛むだけつらくて 女はいつもやさしい男を忘れはしない 女はいつもやさしい男を忘れはしない | |
| 銀色の渚欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | つめたいあなたに 涙もかれはて 一人でたたずむ 銀色の渚 月の光 髪をぬらし 愛の終り かなしむわたし 夢でいいから あなたに抱かれたいの あなたのうわさに 心が痛むの みじかい幸せ 知りたくなかった 遠くゆれる 船のあかり 恋のなごり 感じるわたし 夏がすぎたら 苦しみを忘れたいの 月の光 髪をぬらし 愛の終り かなしむわたし 夢でいいから あなたに抱かれたいの | |
| 恋の十字路 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | I want you love me tonight 女がひとり出来ること 指をからめて祈ること ほほを涙で濡らすこと 愛する人に嫌われて 雨の舗道にすてられて それでもあなた憎めない 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 女がひとり出来ること 涙の河をわたること 心がわりにたえること かもめのように淋しげに 小犬のように忘れられ しょせんはひとり 生きるのに 弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight | |
| 恋の追跡(ラブ・チェイス)欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | にげるあなたを 止めて! 恋の終りを 止めて! 何があなたをかえた 今はすてないで あゝ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は 渡せないのよ いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私以外のひとに 今は生きないで あゝ…… 恋のしずくを とめて! 濡れたまつげを ふいて! 誰かあなたをかえた ひざまずきたいわ あゝ…… 望み通りに かえて欲しいの すべて あなたのものよ つれないことは やめて! すてたふりなら やめて! 憎めないのよ 今は すがりつきたいの あゝ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は 渡せないのよ いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私以外のひとに 今は生きないで あゝ…… | |
| 恋は燃えている欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 確かめたいの あなたの恋を 胸の扉の中を ドキドキするわ あなたの素振り 恋は燃えているのかしら ひざまずくよりも 私を抱きしめて欲しいの 女は感じる 愛の深さ You belong to my heart 男の世界女の世界 いろいろあるけれど 叶えてあげる 愛する人に ついてく為に ぶつかる壁があるわ あなたもここで 覚悟を決めて 恋は燃えているのかしら Let me love you dearling tonight Something special inside あなたしだいで 女は感じる 愛の深さ You belong to my heart 男の世界女の世界 いろいろあるけれど 叶えてあげる | |
| 嘆きの恋欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 涙の目の中を あなたは逃げて行くのね 淋しく手を振れば 愛は舗道(みち)にこぼれた だめ もうだめなの 二人共もとの他人 アッアッアッ だめ 振り向いても しあわせな日々は 夢の中遠い出来事 あなたをにくんでも 恋はもう帰らない だめ もうだめなの 二人共もとの他人 アッアッアッ だめ 振り向いても しあわせな日々は 夢の中遠い出来事 嘆きの夜を待つ すべてをあきらめるのよ あなたにすてられた 恋はもう帰らない | |
| 火の鳥欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 哀しい恋を かくすよに 窓を横切る 青い月 好き あゝ 好き好きと 貴方を求め 灯りも暗く 消したところよ 遊ぶつもりね 玩具みたいに いや いや こんな私に 誰がした 夜明けの鳥が 歌うよに 女の朝を 見ているわ 好き あゝ 好き好きよ 冷たい貴方 眼ざめる前に 真心こめて 接吻なんか 求めてみるわ いや いや こんな私に 誰がした 好き あゝ 好き好きと 貴方を求め 灯りも暗く 消したところよ 遊ぶつもりね 玩具みたいに いや いや こんな私に 誰がした | |
| 星は知っている欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 星は知ってる 二人の恋を 燃える胸の ときめき 星は知ってる ゆうべのことを もっと抱いて ラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしない あなたに すべてをかけて おんなひとりじゃ 暮せはしない 淋しがりやの わたしは 星は知ってる 涙のわけを つらい夢の 不安を 星は知ってる うわさのひとを わたしだけに ラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしない あなたに すべてをかけて あまい暮しを 忘れないでね 淋しがりやの あなたも ラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしない あなたに すべてをかけて 愛がなければ 暮らせはしない 淋しがりやの 二人は | |
| 水色の夜明け欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 水色の夜が明けて 二人とも別れましょう これ以上 話しあえば 涙 枯れ果てる テーブルの上に今 二人の愛の形見 ドアの鍵を残し あなたは出て行く 外へ 見送れば弱い私 うしろから 肩を抱いて「行かないで お願い」と 泣いてしまうでしょう 遠ざかる後ろ姿 窓辺から 見送るだけ 今日からはひとりぼっち これが愛の終り 暗い部屋に 灯りを 男らしい声は 二度とは 聞けない 私 帰らない 人を求め 明日からは 始まるのね 悲しみに満ちた日々が 覚悟しているけど | |
| 夜汽車 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 希望という名の 夜汽車にゆられ 女ごころは どこまで行くの 愛するあなたに 捨てられたから 心のささえ 失くした私 胸の透き間を 涙でうめて さよなら グッバイ メランコリー しあわせすぎた 昨日の夢に 未練を残して 手を振る私 あなたの甘い 噂におわれ さみしくひとり みだれる私 別れたひとの くちづけだけが 冷たい心に 今でもつらい 胸の透き間を 涙でうめて さよなら グッバイ メランコリー 希望という名の 夜汽車にゆられ 過去から明日へと どこまで行くの | |
| 別れ時欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 風におわれて 別れる二人 町の小さな コーヒーショップで たがいの名前 胸にきざんで これが愛かと ふるえたはずよ 誰があなたかえた こんなにも 誰があなたうばう 私から 恋という名の 悪い遊びに 総てを 賭けて 今はたよる人も いないの 花の季節は ふたり幸せ 粉雪まえば 別れが来たわ 町の灯りが 淋しく消える 立ち去る人を 見送るように あなただけを信じ 生きて来た あなただけを求め つくしたわ 恋と言う名の 悪い遊びに 総てを賭けて 弱い女心 知ったわ | |
| 別離のヨコハマ欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 林春生 | 筒美京平 | 坂道づたいに 港へ下りれば 灯りをともした横浜 いつかはこうなる 二人の間に 最後の時が来たわ 横顔はみせないで 想い出が ふえるから 船の汽笛を 聞きながら 愛の時計を 止めるわ 私は夢を見てた 誘惑の甘い夢 公園づたいに 桟橋まわれば つめたい夜風の横浜 涙でかさなる 二人の間に 最後の時が来たわ 言い訳はいわないで 悲しみが つのるから…… 街の灯りに ぬれながら 愛の時計を 止めるわ 私は夢を見てた 誘惑の甘い夢 船の汽笛を 聞きながら 愛の時計を 止めるわ 私は夢を見てた 誘惑の甘い夢 | |
| あなたと私可愛和美 | 可愛和美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたと私 雲にのりたい 愛しあう為 生きていたいの あなたと私 二人の心 衣裳のように 移り気だけど 私は愛を かえたりしない 愛 それは小さな宿命(さだめ) 愛 それはやさしい願い あなたが私を 守ってくれるわ うたがうことを 忘れた二人 気ままなくせに 離れはしない あなたと私 あなたと私 流れる雲に 心を寄せて 街をすてましょう あてない旅へ 田舎をめざし 歩きつづけて つかれた時は 風に吹かれて お話しましょう 愛 それは小さな宿命 愛 それはやさしい願い あなたが私を 守ってくれるわ 心で受けた くちづけだけが 今日の私を ささえているわ あなたと私 愛 それは小さな宿命 愛 それはやさしい願い あなたが私を 守ってくれるわ さすらいびとの 気ままなくらし 移り気だけど 私は愛を かえたりしない |
| 夏のクラクションKAI | KAI | 売野雅勇 | 筒美京平 | 海沿いのカーブを 君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女に 甘えていたのさ 傷口に注ぐ GINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Babyもう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起こすように… 海沿いのカーブを 二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と 泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れた まるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション BABYもう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone 夏のクラクション Babyもう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓きそうな僕を振り返り | |
| マドモアゼル・ブルース甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 橋本淳 | 筒美京平 | Baby,be my freedom Baby,be my freedom 赤いレンガの街角で 雨にぬれている あなたは一人 僕の心をしめつける 熱い口づけが 悲しいぜ たとえどんなに僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい 誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル・ブルース たとえどんなに僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい 誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル・ブルース Baby,be my freedom Baby,be my freedom…… たとえどんなに僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい | |
| サザエさん影山一郎 | 影山一郎 | 林春生 | 筒美京平 | お魚くわえた ドラ猫追っかけて 素足でかけてく 陽気なサザエさん みんなが笑ってる お日さまも笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 買物しようと 街まで出かけたが 財布を忘れて 愉快なサザエさん みんなが笑ってる 小犬も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 明るい笑顔に 幸せがついてくる 楽しい仲間と 陽気なサザエさん みんなが笑ってる 夕やけも笑ってる ルルルルルル 明日もいい天気 | |
| 異邦人ブルースカサノヴァ・7 | カサノヴァ・7 | 橋本淳 | 筒美京平 | ブルーノ・タラポッサ | あなただけよ あなただけよ 三日逢えなきゃ さみしいぜ 夜の函館 うわき花 たとえ生命 たとえ生命 こがしてみても 運命に負けて 消えてゆく 惚れた女の 幸せは 夢から夢へ まどわされ 夜の新宿 なみだ花 あなただけよ あなただけよ 真の愛は 心の扉 ひらけたの ひと夜で咲いた 恋だから 明日は他人の 港町 夜の長崎 わかれ花 君を求め 君を求め ここまで来たが 花のロザリオ 指にまき 死んだ真心 思い出す 真心 思い出す |
| あなたならどうする柏原芳恵 | 柏原芳恵 | なかにし礼 | 筒美京平 | 嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられてしまったの 紙クズみたいに 私のどこがいけないの それとも あの人が変ったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら 私のどこがいけないの それとも誰かを愛したの 忘れられてしまったの 愛した人に 何が出来るというの 女がひとりで あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら | |
| あの場所から柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 山上路夫 | 筒美京平 | 白いベンチに 腰かけながら 遊ぶ鳩を二人で見てた できるならば 帰りたいけど 今は遠いあの日 こわれた愛を二人 やりなおしたいの あなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの 白いベンチに 別れを告げて 二人どこに あれから行った 若い二人からだとからだ 求め合って生きた 忘れたものを二人 探してみたいのあなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの 街をゆけば あなたのこと 想い出して 胸がいたい… だから 失くした愛を二人 見つめてみたいの あなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの | |
| 悪戯 NIGHT DOLL柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 銀色夏生 | 筒美京平 | 船山基紀 | Ring ding ring ding ring ding ding きっといつかは call to mind Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんとこっちをむいて おしゃべりはやめて パーティの帰り道 花束を ねだる わざとやさしいふりも まるで心からにみえるでしょ 交差点で止まった となりの lonely boy ちょっとステキだったから みせつけたかった kiss on the road よわなくちゃ 可愛くなれない 耳もとで ダメよと言えない 傷つける恋と知ってて はしゃいだ私が Ah… ごめんね Ring ding ring ding ring ding ding きっといつかは call to mind Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんとこっちをむいて おしゃべりはやめて ねえ 心をみせてよ 何がほしいの? あどけなくうつむけば まるで涙まじりの I want you すねる子供のように 暗いひとみも 手のひらのプリズム 気まぐれなひとことで turn to bright はじめての夜がこわかった あなたでも感じあえるかな ためされてみたい気もするわ それから bye bye bye Ah… ごめんね Ring ding ring ding ring ding ding きっといつかは call to mind Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんとこっちをむいて おしゃべりはやめて Ring ding ring ding ring ding ding 今夜だけなら fall in love Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんと愛してあげる ためらいはやめて |
| イチヂクは木の下で柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 川村真澄 | 筒美京平 | 午前(ひるまえ)の街 泳ぎながら 曜日ごとの夜 思い出してる ランチタイムを 決めるのも 今なら何でも 片手で出来る 繰り返す 恋のたびに 変わるものは ないけれど 変えてくれること 待っているのよ いつも イチヂクは木の下で季節風(きせつかぜ)うけながら ときめきが 終わらないうちに イチヂクは木の下で 食べるのが一番よ 知らぬ間に その枝を離さない様に 気を付けて 消えぎえな窓 灯り数え ひとり思いにも 慣れたみたいね 夢のけしつぶ バスローブに 包みきれない 今度の恋 約束は 出来なくても かわいそうと 思わないで そろいの未来は 心の中にあるの イチヂクは木の下で 白い手も無駄にして やさしさを 忘れないうちに イチヂクは木の下で 食べるのが一番よ 見上げてる 青空がたそがれてしまう その前に イチヂクは木の下で季節風(きせつかぜ)うけながら ときめきが 終わらないうちに イチヂクは木の下で 食べるのが一番よ 知らぬ間に その枝を離さない様に 気を付けて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| エトランゼ柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 下田逸郎 | 筒美京平 | 船山基紀 | 連れてって私の知らない所 連れてって私の知らない所 ねェ どこの国の言葉 デイトのお誘いのつもりなの 青い眼をした船乗りさん 港は日本晴れ ベンチに腰かけて聞かせてよ あなたのこと 不思議なひびきだわ 見知らぬエトランゼ なぜか せつなさだけ ほのぼの感じるの おかしいね 海のむこう側を 恋人みたいにね 見つめている気分 すてきよ Wo Hoo 連れてって私の知らない所 連れてって私の知らない所 ねェ あなたの住む国で 私が暮らしたらにあうかな あきれてるのね旅人さん 言葉はひとりごと 夢見るのが好きな女の子 ここにもいる 広いこの世界を あなたもひとりきり ゆられて来たのなら わかってくれるでしょ この気持 誰かの手を離れ ピンクの風船が 飛んでゆくの見える 哀しいとても 誰かの手を離れ ピンクの風船が 飛んでゆくの見える とてもすてきよ 誰かの手を離れ ピンクの風船が 飛んでゆくの見える とてもすてきよ |
| 女ともだち柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 川村真澄 | 筒美京平 | 船山基紀 | ため息みたいに聴こえる 最終バスのブレーキ・ノイズ ターミナルで待つ恋人たち 乗り込むのは彼女だけ 「おやすみ」の視線 斜めに 落ちてゆくのを見つめているの もしあの時 素直になってれば 「今頃…」なんてつぶやきながら She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 思うことの 半分さえ 言えないで 不安な夜の窓辺に傾く She's A Girl 恋という名の湖 ほとりをいつか何周もして 草の中に隠れたカヌーを 今度こそは 漕ぎ出せるはず She's A Girl 守らないで ためらいなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして ほんとの恋は遅れて来るから She's A Girl |
| 化石の森柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 荒木とよひさ | 筒美京平 | 硝子で造った この都会 星座(ほし)も見えない 蒼い樹海 自由という名の 心さえ 時は化石に 変えるけれど 愛するために 生れ ぬくもり人は 探して 生きてる ことの意味を 誰もが 風を問いかける 涙を連れ添う 追憶(おもいで)は 二度と帰れぬ 白い迷路 迷子という名の 昨日だけ 夢の途中に 残したまま 悲しみだけを 捨てに あしたを人は 追いかけ 生きてる ことの不思議 過ぎゆく時に 呼びかける 愛するために 生れ ぬくもり人は 探して 生きてる ことの意味を だれもが風に 問いかける 生きてる ことの不思議 過ぎゆく時に 呼びかける | |
| 白いヘリコプター柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 下田逸郎 | 筒美京平 | 船山基紀 | 大事な話してるとこなのに 青空見上げ あなたひとりごと ホントに涙出てるとこなのに おもわずつられて見上げたわ 気持ちよさそに 白いヘリコプター からだかたむけ 白いヘリコプター あなたの心をかすめて 私も舞いあがる I'm flying flying flying flying high… 空へひろがる世界見えるのに あなたの背中ばかり追いかけて すねて甘えて困らせていたわ 子供ね 素直になりたいな フワリ浮かんだ 白いヘリコプター 陽ざし浴びてる 白いヘリコプター あなたの笑顔が突然 私を抱きしめた I'm flying flying flying flying high… Pata Pata PataPata Pata Pata PataPata きらめく Pata Pata PataPata Pata Pata PataPata ゆらめく 気持ちよさそに 白いヘリコプター 陽ざし浴びてる 白いヘリコプター 私は心を浮かべて あなたの空へ飛ぶ I'm flying flying flying flying high… 気持ちよさそに 白いヘリコプター からだかたむけ 白いヘリコプター あなたの心をかすめて 私も舞いあがる I'm flying flying flying flying high… フワリ浮かんだ 白いヘリコプター 陽ざし浴びてる 白いヘリコプター あなたの笑顔が突然 私を抱きしめた I'm flying flying flying flying high… |
| ト・レ・モ・ロ柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 松本隆 | 筒美京平 | あの娘に振られても なぐさめてあげない 忘れるのがいいわと 友だち顔で言うだけ 海がみたいなって 助手席でつぶやく 片思いしてたこと 上手にね かくしながら 誘いたい (綺麗だね) 誘えない (横顔が) 傷あとにキスをして 包みたいけど出来ない (ため息の) いけないわ (トレモロさ) 意志は余り強い方じゃないから クレヨンでぬり絵を塗りつぶすようにね あの娘の影 私の 笑顔で消してあげるわ つまずいた振りして 腕につかまるから 何気ないきっかけを 作ったら逃がさないで 遊びたい (せつないね) 遊べない (視線(まなざし)が) 性格のまじめさが いざという時邪魔する (やさしさは) いけないわ (ピアニッシモ) 意志は余り強い方じゃないから 誘いたい (綺麗だね) 誘えない (横顔が) 傷あとにキスをして 包みたいけど出来ない (ため息の) いけないわ (トレモロさ) 意志は余り強い方じゃないから 誘いたい (綺麗だね) 誘えない (横顔が) 傷あとにキスをして 包みたいけど出来ない (ため息の) いけないわ (トレモロさ) 意志は余り強い方じゃないから | |
| 木旺日の秋柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 橋本淳 | 筒美京平 | 若草恵 | 木旺日の午後に 待ち合わせた二人 傘の列が揺れて 雨の粒がキレイ ガラス張りの 小さな TEA ROOM 心も濡れる 愛し合ってみたい 求め合ってみたい 経験ないけれど 胸が痛くなるの あなたの腕に つかまって 歩く 公園通り あなたの瞳に 触れるそのたびに 青い空が ひろがるの あなたの手を にぎるそのたびに 私 未来 感じるの あなただけに 咲いた 私は女です こころだけの愛って たいくつなのですか 待ちつづけるだけの 私は女の子 あなたに きらわれる なんて つらい 夕べも 泣いた 私たちの白い 二人だけの 小部屋 約束したけれど 見えなくなるばかり あなたに逢いたくて来て しまうの 公園通り 身体がなぜ 泣いてしまうのよ 涙色の 秋ですね 誘われても ついて行かないわ 胸の中に 彼が居る あなただけに 咲いた 私は女です |
| 東京ららばい片岡健太(sumika) | 片岡健太(sumika) | 松本隆 | 筒美京平 | 亀田誠治 | 午前三時の東京湾(ベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう、仇名ならあるわ 生まれは? もう、とうに忘れたの ねんねんころり寝転んで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌 午前六時の 山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう、数知れないわね 別れた? もう、慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ、そう、みんな同(おんな)じよ 送るよ、いい、車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌 |
| 17才勝野慎子 | 勝野慎子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 清水ひろたか・名越ゆきお | 誰もいない海 二人の愛を 確かめたくて あなたの腕を すりぬけてみたの 走る水辺の まぶしさ 息も出来ないくらい 早く強く つかまえに来て 好きなんだもの 私は今 生きている 青い空の下 二人の愛を 抱きしめたくて 光の中へ 溶けこんでみたの ふたり鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないで おねがいだから 好きなんだもの 私は今 生きている あつい生命に まかせて そっとキスしていい 空も海も みつめる中で 好きなんだもの 私は今 生きている 私は今 生きている |
| 冬物語桂木文 | 桂木文 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 街に粉雪ふれふれ 屋根に窓辺にふれふれ 過ぎた恋 思い出を消すまでふれふれ さびしい私を訪ね 扉を叩いた人を ひと目で愛した私 楽しく暮した春の日 馬車は毎日行くけど なぜかあなたは来ないの わけもないさよならが私を泣かせる 顔に粉雪ふれふれ 胸の奥までふれふれ 哀しみや傷あとを埋ずめてふれふれ 毛皮にくるまりながら すごしたあのクリスマス 何度も迎えることを ひそかに祈っていたのに 冬を待たずに終った 白いやさしいあの恋 降りつもる粉雪を見つめてる私 |
| レッツ・ゴー・サザエさん加藤みどり | 加藤みどり | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | お空が大きく見えるのは 私がそこにいるからよ 地球が動いているのはね 私が笑っているからよ だけど笑ってばかりもいられない サザエさん まだまだやらなきゃならないことが 私を呼んでるの カツオよワカメ みんな 私についておいで こんな陽気なアタシでも ひとりぼっちはさみしいの さんまがうまく焼けないと 涙流した夜もあった だけど泣いてばかりもいられない サザエさん まだまだやらなきゃならないことが 私を呼んでるの カツオよワカメ みんな 私についておいで ときどきけんかもするけれど それは正義のためなのよ 花も涙ものりこえて ゆくが女の姿なら だけど歌ってばかりもいられない サザエさん まだまだやらなきゃならないことが 私を呼んでるの カツオよワカメ みんな 私についておいで |
| オリエンタル ムーン金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 朝凪ぎは真珠色 白い月さえ 紫の舟に乗り西に追われる 天鵞絨の波の音は繻子の感触 うつら・つら眠る頬やさしく醒ます The music goes on so oriental 夏から冬まで待ってます あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の夢は紅い花 白い砂の上にてんてんてん……と咲く 夕凪ぎは紅玉色 色硝子越しに 幻の海を視る三角の窓 水濡れた黒髪を哀れぐむなら 弓なりの道たどりながら戻って The music goes on so oriental 朝な夕なに泣いてます あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の意味は紅い花 夢の遠い河にはらはらはら……と散る The music goes on so oriental 東の国から歌います あなたは届かぬ人だから あなたは届かぬ人だから The music goes on so oriental The music goes on so oriental |
| スリランカ慕情金井夕子 | 金井夕子 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 他愛いのない いさかいなら こんな遠くまで きっと来ないわ 蒼い風が 流れる街 裸足の少年 小さな手を出すの love sick journey それじゃあんまり淋しいじゃない love sick memory 一人で旅する 女の心 愛想づかしも 生がわき 想い出追いかけ 血の果てまでも 例えば はるか スリランカ 眠けよけの シナモン・ティ バザール通りは 満月の夜 薄いサリーを まとった女 額にぽつんと 紅のしるしね love sick journey それじゃあんまり悲しいじゃない love sick memory 慣れない一人に 目まいがするの 愛想笑いも くたびれて 恋する痛みは 時間を越える 例えば 遠く スリランカ love sick journey それじゃあんまり切ないじゃない love sick memory 素直にごめんと 言えないままに 楽しい日々が 消えてゆく 涅槃の姿の 壁画の中へ 例えば 夢の スリランカ 例えば 夢の スリランカ |
| ラスト ワルツ イン ブルー金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | あなたが浮かべた薄荷煙草の 煙が瞳にしみて痛いわ 涙がひとすじ頬をつたわり 飛び散る真紅のエナメルの靴 踊りましょうか 最後のワルツ 指を絡めて ねえ二人きり 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 哀しみに頬寄せて私だけ舞う Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 夜空を指さす高層ビルに 灯りを点せば プラネタリウム 電話であなたは逢えないと言う せつなく噛んだわ 爪のマニキュア 踊りましょうか 最後のワルツ 瞳見つめて ねえ今夜だけ 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 手を宙にさしのべて独りくるくる Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 踊りましょうか 最後のワルツ la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 泣きながら星空に輪を描くのよ Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 |
| Loving You金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | いいのよ誰れにでも過去はあるもの そして あやまちも 通りすぎた人の名前 話さないで今は 過去は過去よ その人に私が 良く似てても心が違う My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you いいのよその人の写真 日記に はさみ忘れても ふれられたら痛い傷の ひとつふたつあるわ 過去は過去よ そして明日になれば 私だけの心に変わる My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you Loving you |
| 水のルージュ金澤豊 | 金澤豊 | 松本隆 | 筒美京平 | 大谷靖夫 | 鏡の街を 横切るドレス まばゆい恋が 乱反射する そうね時には 素直になって 夢の斜面を 滑り降りたい True love tonight, Two love too late 時間のゴンドラ 流れる景色見ながら 水面に指で輪を描く 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ 透明なのは あなたの瞳 底に沈んだ 嘘がきらめく それでもいいわ 小石のように 知性と理性 投げ捨てるから True love tonight, Too love too tight 漂流するまま 月の光の青さが二人の胸を濡した 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 涙はビーズ 夢は蜃気楼 水のルージュ 光も影も ah 揺れて動いて 沈んでゆくのね Fu,,, 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ |
| 幼きものの手をひいてかまやつひろし | かまやつひろし | 阿久悠 | 筒美京平 | ホラ夕焼けの空 渡り鳥が飛ぶ 君の胸に赤と黒で描いて しまっておくがいい この幼きものの手を ひきながら行けば 秋がわたり 冬がそっとしのびよるのがわかる 君に何を聞かせ 君に何を見せる ふたりだけの旅をつづけて ホラ冬の空の色 さえわたる星を 君の胸に光る色で描いて 覚えておくがいい この幼きものの手の ぬくもりの中に たった一つだけでいいさ のこるものがあるなら 君に何を聞かせ 君に何を見せる ふたりだけの旅をつづけて ふたりだけの旅をつづけて ふたりだけの旅をつづけて | |
| 青春挽歌かまやつひろし | かまやつひろし | 阿久悠 | 筒美京平 | 春は乙女の やわ肌に かげろうゆれて 恋を知り 片手の書物 投げすてて 文書く我や 花の下 夏は裸の この胸を 嵐にさらし 夢を知り 旅立つ船は 洋々と 舵とる我や 波の上 秋ははかない 虫の音に 別れのつらさ 涙知り 去り行くひとの 後かげ 見送る我や 風の中 冬は女の 黒髪に 初雪かたり 情知り さし出す傘は あいあいの 手を取る我や 雪の中 手を取る我や 雪の中 | |
| さらば恋人上白石萌音 | 上白石萌音 | 北山修 | 筒美京平 | 鳥山雄司 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 木綿のハンカチーフ上白石萌音 | 上白石萌音 | 松本隆 | 筒美京平 | 鳥山雄司 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| また逢う日まで佳山明生 | 佳山明生 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう |
| また逢う日まで加山雄三 | 加山雄三 | 阿久悠 | 筒美京平 | 武部聡志 | ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それは聞きたくない たがいに気づかい 昨日に戻るから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう |
| さすらいの天使嘉陽愛子 | 嘉陽愛子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 松井寛 | 緑の草原へ あしたこそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起る 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かが あてない旅に出て 素晴らしい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ 涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて |
| 暁のスカイパイロット河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 朝焼け空 かすれてく星を 追いかけるように あの人の 銀の翼がキラめいたよ 滑走路影が滑る Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone? 忘れないわ 白く残る月を横切って 行く星があなたね あなたはいま青い風を見たと 受信機(ラジオ)から声がひび割れた 帰るつもりのないってこと 眼差しで告げていたね Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone? 想い出して 最後の時 私 その空でいつかまた逢えるわ Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone? 忘れないわ 白く残る月を横切って 行く星があなたね | |
| アリバイ河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 雨に濡れてる仔猫を抱き 泣いていたのは私じゃない そう 人違い 夜のせいでしょ? 眩しかった車のライト 私じゃない 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ 年のわりには若く見られて 週末には損をしてるわ もうレディだわ 大人のつもり ノースリーブの肩にキスして ディスコでNIGHT 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ わりとドラマね 嘘をつくって いけない娘(こ)だと 叱られてもいい 女の子って スリルが好きで 危ない夜に 憧れているの アア このまま 朝まで2人 アア 流れる 不思議な時間 それはおそらく違う人ね 幼なすぎるし 私じゃない もう よしましょう そんなお話 カクテルグラス 映った顔も 私じゃない 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ チャイナドレスに アップの髪型 淡いルージュで 誘惑されたい 女の子って 2つの顔を 持っているのよ 二重人格者 アア このまま 朝まで2人 アア 彷徨(さまよう) 言えない予感 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ |
| UNバランス河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | うなじに触れた西風(あき)の切なさ あなたの背中思わず抱いた 青い感じの息苦しさね 振り返らずに海を見ていて 恥ずかしい…… 熱がある胸元よ シャツ越しに伝わるはず 愛しさは淋しさの別の名前ね 「愛してる…」 それだけじゃ何か足りない バランスが危うくて さざめく素肌 ah 唇で鎮めて あなた 「帰りたくない…」 風につぶやく 聴こえない振りお願いやめて 言葉の隅に息をひそめた 恋する気持ちおどろくぐらい 向こう見ず 手のひらに爪をたて 横目して瞳覗く 恋しさはどこかしら苦しみめいて 情熱がブレーキを外しにかかる バランスが崩れそう 騒ぐ心は ah 自分でももう止められない おとなしい子じゃいられないほど あなたが好きよ… 愛しさは淋しさの別の名前ね 「愛してる…」 それだけじゃ何か足りない バランスが危うくて さざめく素肌 ah 唇で鎮めて あなた | |
| 永遠のシネマハウス河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 町外れの映画館(シネマハウス) あの頃よく通ったね 二人だけの夢が見れた 硬い椅子の上で 無名(なもな)い星をきらめかせた 眼差しが好きだった とても 忘れられた映画館(シネマハウス) 今では来る人もなく 千の夢と千の夜を そこに閉じ込めている 永遠(とお)いシネマハウス ラストショーの映画館(シネマハウス) 泣いてるあなたを見てた 行っちゃ嫌と握りしめた 右手冷たかったわ 夢見る季節過ぎて人は 退屈な大人になる 何故 切れたフィルムつないで あなたを迎えに行くわ 待っていると約束して 同じ夢を見ていた 永遠(とお)いシネマハウス 無名(なもな)い星もきらめいてた あの日々を忘れないでいて 人の消えたシネマハウス 静かにフィルムが回る 千の夢と千の想い 銀の幕に投影(うつ)して 永遠(とお)いシネマハウス |
| エスカレーション | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | WOW WOW WOW 渚はイマジネーション エスカレーション WOW WOW WOW あなたとコミュニケーション エスカレーション 胸の鼓動を素肌に感じるくらい 抱きしめて 大胆すぎるビキニよ 選んだ意味が わかるかしら まっすぐに見れないの 案外内気なひとね 今さら退(ひ)けないわ 恋した女の子は淋しがり 優しく瞳の奥読みとって 口づけていいのよ あなた あなたの飲んだコーラに そっと口唇近づける 銀色ピアス 胸元 妖しい光り 反射(はな)つはず 応えてよ ギリギリよ 愛を伝えてるつもり 微笑むだけじゃ 嫌 恋して 初めて知った淋しさを 潮風 肌に灼きつけてゆくの ひとりじゃもういられない…… 恋した女の子は淋しがり 優しく瞳の奥読みとって 口づけていいのよ あなた 恋して 初めて知った淋しさを 潮風 肌に灼きつけてゆくの ひとりじゃもういられない…… | |
| オリエンタル・アイズ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 羊飼う少年の瞳は サファイアのように 生きている不思議教える 出逢いは 痛みに似た胸騒ぎね 心のすき間に 金色の奇跡の(FuFuFu) 蝋燭(あかり)灯すよ あゝ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル 来たの空指さしてあなたが 歌ったその歌 昔(いにしえ)のアジアのララバイ 似ている 目に見えない大河(かわ)が見える 眼差しの奥に 永遠の旅人(FuFuFu)人の生命は あゝ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ すれ違ったの遠い日に 微笑みさえも懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル 時間(とき)が消し忘れたキャンドル… | |
| 海岸道路N2河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | ヴァカンス終りかけた海岸は 夕陽が斜めに切り取るphotograph 金色の水の輪が 人のないパラソルで涙に変わる ひとりきりで down to south Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして 国境越えたわね あの頃 Barcelona 海の蒼(あお) 想い出のまぶしさ 瞳をふせるたびにメランコリー Barcelona センターラインの向うに あなた 幻影(まぼろし)消えれば波音届く 唇をガラス窓あてたけど 冷たさが伝わるだけね 氷づめのメモリー Barcelona 新しい恋人とあなたが住む街 丘の上 見おろす Barcelona 背を向けた青春に似てるね 切なさ 美しさの裏側 Barcelona Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして この胸痛くなる 今でも Barcelona 背を向けた青春に似てるね 悲しみ 美しさに隠す Barcelona | |
| 海流の島河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 萩田光雄 | Island for the day dream They call you paradise Hurricane gonna take you Ol'sweet paradise 海に浮かぶ highway 天国へ続いてるよ 虹が水に溶けるから水平線から Squall 波の上走って近づくよ 耳にあてた赤い transistor radio D.J. 波のNews告げるよ 歌うように Island for the day dream They call you paradise Hurricane gonna take you Ol'sweet paradise 二度と誰もここからは 帰れない もう何処にも 裸足で恋したね去年のX'mas Jingle bell 陽に灼けた真夏の天使たち 星のcandle飾る palm treeに Holly Night 口づけて歌って泣き出したね 飛行機雲 白く消えかけたまま 時間も立ち止まる渚に 南風 地図に忘れられた海流の島 生きてることさえも いつしか夢になるよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 哀しみのコンチェルト河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 矢島賢・矢島マキ | ドナウの街哀しみ連れ 白い天使舞い降りる 丘のホテルの あの日と同じ 窓辺であなたひとり待ったわ レンガ路(みち)を行く辻馬車 覗き込んだ音のない オペラグラスに鈴の音(ね)鳴らし 想い出を雪に変える 哀しみを知った愛はConcerto どちらかが愛し過ぎた時に サヨナラが胸のPiano弾(はじ)き 切なさを揺らす調べ奏でる 絹のシャツ素肌(はだ)に抱き あなたのささやき 探してみたの 指の先で Cafe MOZART, オペラの帰路(あと) 夜明けの時間(とき)過ごしたね 知らない顔ですれ違いましょう もし もう一度逢えても サヨナラを知った愛はConcerto 哀しみが深いほど甘美(あま)く 想い出は胸のViolin弾(ひ)くわ 人はただ愛のために生きると Ah 忘れない 哀しみはそして愛のConcerto サヨナラで愛を試すConcerto 二人には過去だけが 永遠に変わらぬ 愛の棲処(すみか)だと あなた云って…… |
| 北駅のソリチュード河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 北駅から night train 哀しみ乗せ my love 凍りついた窓 送るリムジンが 白い吐息つく あなたのよう もう私忘れて Ah Solitude(二人の愛には初めから) Solitude(終着駅しかなかったの) 二人は初めから あるはずのない恋してたの あなたに逢わなかったことに(Loneliness) 私するわ…待つ彼(ひと)がいる(Loneliness) 愛しているなんて云わないで Ah 愛を置いて北へ ma solitude 海岸線 white train 雪に煙る twilight 心置き去りね 想い出だけ抱き 哀しみの列車 涙がもう 止まらないのあなた Ah Solitude(あなたに逢わなかったことに) Solitude(私するわ…待つ彼(ひと)がいる) あなたに逢った時 サヨナラを隠して恋した 二人の愛には初めから(Loneliness) 終着駅しかなかったの(Loneliness) 粉雪舞い降りる北駅に Ah 愛を置いてひとり ma solitude あなたに逢わなかったことに(Loneliness)私するわ…待つ彼(ひと)がいる(Loneliness) 粉雪舞い降りる北駅に Ah 愛を置いて帰る ma solitude | |
| 霧雨の埠頭河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 銀に煙る霧の桟橋 夢の中を船が離れる 背中で手を振るあなたの 切なさにも気付かずいたわ あの日 愛されることは哀しみに似てる mesere 二つの恋もてあそんだの 優しすぎたあなたが降りた 彼とここで去り行くひと 見送ったわ 去年の寒い夏に 霧雨に濡れた懐かしい文字は Je T'aime 胸に刺さる愛の重さ 誰も知らぬ町へ ひとり出てくわ 風の空耳ね あなた 幸せでいると言い訳しているの 愛されることは哀しみに似てる…… | |
| 唇のプライバシー河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 私なら多分例外だって 信じてるはずだわね あなたも 針で刺すような 口づけの後 窓の外 気まずさを逃したの あゝ愛って いつだって いちばん切ない絆 あゝあなたの知らない 私を愛せるかしら 初めてだけど 初めてじゃない 瞳だけじゃ伝わらないでしょ 唇のプライバシー ひとつだけあなた 聴かないことが ふたつの胸 ガラスの棘(とげ)刺す 好きじゃないひとを 愛したことも あるけれど ただ口が硬いだけ あゝ愛っていつだって いちばん哀しい絆 あゝ密(ひそ)かな昨日さえ 告白(つげ)たくなるから危険 愛しすぎたら 嫌われそうよ 自信ないわ抱かれたとき あ…あ 唇のプライバシー 届かない 届かない 届かない この気持が あゝ愛って いつだって いちばん切ない絆 あゝあなたの知らない 私を愛せるかしら 初めてだけど 初めてじゃない 瞳だけじゃ伝わらないでしょ 唇のプライバシー | |
| 恋のハレーション河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 約束の時間 過ぎてもあなたが来ない 待ち合わせ場所を 間違えちゃったのかしら いつもの公園通り ガラスのカフェテラス 瞬間 恋のハレーション ハートから洩れる 眩しい“I LOVE YOU” 恋のハレーション 夏色の陽射し 心はいつだってプリズム ダンガリーシャツの あなたが駆けてきた頃 45分も遅刻して あせってるわ ガム抜きレモンスカッシュの 氷も溶けちゃった 瞬間 恋のハレーション 窓越しにあなた くちびる“ごめんね”と…… 恋のハレーション 太陽が逆光 心が透き通る“I LOVE YOU” 恋のハレーション ハートから洩れる 眩しい“I LOVE YOU” 恋のハレーション 夏色の陽射し 心はいつだってプリズム |
| ジェラス・トレイン河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train いけない事だと 解ってたけれど あなた追いかけて 西へ行く列車に乗ったの ah… 4月のハイウェイ クーペ飛ばしあなた 助手席にあの娘連れて 海辺の町 誰か止めてよ 浮気な恋も今なら間に合う 二人がキスする前に Jealus train Let us back jealus train Hurry up Touch me 切なさがこみあげ「愛してる…」と 何度も何度も言うわ Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train 夕陽のコテージ 泣き顔を隠し 目の前過ぎてく二人…背中向けた やめて悪いジョークもう 心傷つくだけだわ サヨナラ嘘だと言って Jealus train Let us back jealus train Hurry up Touch me 連れてって二人が昔(もと)いた場所 ひとりじゃひとりじゃいやよ Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train Jealus train Let us back Jealus train Hurry up Touch me 連れてって二人が昔(もと)いた場所 One way ticket,one way ticket Jealous train Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train | |
| スターダスト・インユア・アイズ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | Do you remember We were all in summer Sweet days Do you remember love song that you wrote for me Stardust in your eyes Million tears taught me love April roses fall in pieces Since the day you had gone Living in memory Starless night I feel so lone Do you remember We were all in summer Sweet days Do you remember love song that you wrote for me | |
| スターダスト・ガーデン河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 街の灯は地上に積って またたく流星 消えるため生まれた ささやかな命のようだね 誰にあなたは何を伝えに この青い地球(ほし) 通り過ぎるの Tell me why 誰かが見てる夢の小瓶に あふれた金色(きん)の人はさざ波 夢一夜(ひとよ)の夢 淋しすぎると切なすぎると 愛の炎に星を変えるよ その指先 人はみな夜空を見上げて ひそかに祈るよ めぐり逢う星座の営み かすかな記憶に いつかどこかで愛し合ったわ 途切れた糸をそっと引いてよあなた 寄せては返す時の波間を さまよいながら探しているわ あなたに逢いたい 静寂(しじま)に浮かぶ淡い光りの そのはかなさに落とす涙が 灯す City lights 誰かが見てる夢の小瓶に あふれた金色(きん)の人はさざ波 夢一夜(ひとよ)の夢 |
| 刹那の夏河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい 妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい 甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください | |
| 刹那の夏河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい 妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい 甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください | |
| 千年庭園河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 若草恵 | 人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide 咲くよ千年の庭園 thousand nights thousand times 水時計が時を刻む翡翠(ひすい)の闇 風の息に揺れ 人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide 果てぬ千年の夢見て thousand nights thousand times ゴンドラから手を差しのべ黄金(きん)の水面 浮かべたのは誰 移ろいゆく彼岸(きしべ)の風景(いろ)飾るように 時の河に燃え 人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide |
| チャイナタウン・ラプソディ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 手掛かりを残したね 青い瞳にプラチナの傷跡(スクラッチ) チャイナ・ドレスのママを抱きしめ あなたが微笑(わら)う夏の写真(フォトグラフ) 滑り落ちてく 夢のようだと 裏に返せば 掠(かす)れた日付(もじ)は 生まれる前の時代(とき)を指してた (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 哀しい傷跡(チャイナタウン) 夏の日の出来事は 時間の波が洗うたび輝いて サヨナラという貝殻ひとつ 彼女の胸に残したままね 見えない糸に引かれるように 同じ街角歩いてみたの 生まれる前の時間の中を (Chinatown Missin' Girl) 「忘れられたらいいのにね」って 忘れないわと人はささやく (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ 鏡に映った 哀しい過去(チャイナタウン) (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 素敵な傷跡(チャイナタウン) | |
| ちょっぴりパッショネイト河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 筒美京平 | 大村雅朗 | Tシャツ 一枚の胸で あなたの背中に 今 しがみつく私よ 初めてね あなたのバイクに 乗せてもらうのは ネエ 息づかいも伝わるわ いつもよりも 大胆みたい 今日の私 陽ざしのせいね 連れてって 遠く 行先なんて 決めないで ことばがいらない 風になるの 素足にぬれた草の葉の 冷たい感触 今 草原をつっきる 白い雲 ぽっかり浮かんで 時間が止まるの ネエ お願いもっととばして いつもよりも 大胆みたい 今日の私 暑さのせいね ついてくわ あなた 帰ろうなんて いわないで 二人はひとつの風になるの 真夏の太陽がくっきりときざむ影 そんな激しさで 愛したいのよ いつもよりも 大胆みたい 今日の私 暑さのせいね ついてくわ あなた 帰ろうなんて いわないで 二人はひとつの風になるの 今まで私のどこに こんな情熱 かくれてたのか 不思議だわ 今まで私のどこに こんな情熱 かくれてたのか 不思議だわ |
| 夏のキャンドル河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 新川博 | キャンドルライトをかざしながら 中庭(パティオ)へあなたが手招きする 月灯りに青いプール 時間(とき)だけが動かない ワルツを踊ったわ 見えない天使の羽衣から こぼれた想い出の砂時計 輝く夏が過ぎてく あなただけ 昨日のままで 微笑(わら)って 私を抱くわ Marienbad Memories 髪に星が降りしきる Marienbad Vacance いつか消えるキャンドルね 人は誰も 回転扉が回るたびに 輪舞(ロンド)の相手が替わってゆく 瞳であなた追いかけ 切なさに 名前叫んでみたけど 声にはならない Marienbad Memories 次に逢える夏がいつ Marienbad 淋しさ 水の中で煌(きら)めいた 真珠の貝 Marienbad Memories 髪に星が降りしきる Marienbad Vacance いつか消えるキャンドルね 人は誰も |
| 八月のバレンタイン河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 口にしなけりゃ 恋は壊れないけど つのる想いは もう限界に来てる…… 背中にあなたの口びる感じて 夢から醒めれば やっぱりひとりね 波の音だけが切ないテラス 星屑 瞳で涙に変わる 女の子から 愛を切り出すのは 二月でなけりゃ いけないことなのかしら…… 海岸通りであなたと出逢った 真夏のバカンス もうすぐ終りよ あせるこの気持 嵐の夜に 波間で 揺れてる 迷い子の小舟 Moonlight キャンドルに 胸元 隠して 瞳を 閉じたら 素肌で 受けとめて 友だちじゃいや 妹じゃいや どうぞ叱らないで 八月のバレンタイン 海岸通りであなたと出逢った 真夏のバカンス もうすぐ終りよ あせるこの気持 嵐の夜に 波間で 揺れてる 迷い子の小舟 瞳を閉じたら 素肌で受けとめて 遠い海鳴りのララバイ私に お願い聴かせて あなたの胸で |
| 八月の水鏡河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 新川博 | 覗き込んだ水面に風 万華鏡の中壊れる 蒼い月 宵闇 ひらいた水蓮 髪を梳(す)くたび耳もとから 黄金(きん)の火の粉 空に散かし 愛してと 何度もささやく あなた誰(だあれ) 紅蓮(あか)いマニキュア 指先に燃え切なく (人生(ひと)は刹那の夢の淋しさ) 水中(みず)に浮かんだ月をつかめば 消えてゆく幻(かげ)よ あなたは何処からねぇ来たの 私を何処へ連れてくの 抱きしめて 命が壊れるくらいに 銀のワインに呪文唱(とな)え 口移しに夢を見せて 水晶に映ったあなたは 私似てる 紅蓮(あか)くルージュが 闇を切るよに燃えだす (夢は刹那の人生(とき)の優しさ) 水中(みず)に浮かんだ月をつかめば 消えてゆく幻(かげ)よ 覗き込んだ海を揺らす 万華鏡の中壊れる 蒼い月 吐息で 水蓮に変わるよ |
| バラードを止めて河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 矢島賢・矢島マキ | ラジオからあの曲が流れると 今でも 悲しみがあふれるの… つらいyesterday バラードを ねえ止めて シャンデリアの照明(ひ)を消した 夏のBowl Room 抜け出す影ふたつ見てた ラストダンスまだなのにPoolsideへ 人目を避けるよに あのひとを抱き 悪い噂聞いてたけど Can't I believe フィナーレのバラードで 抱きしめたあなたは 好きだよと言ったけど 嘘ね… ルージュ シャツの襟見つけたの 友達に言われたの「気をつけてあの娘(こ)に」 私から彼のこと取って楽しむ フラッパー・タイプだと 大人しくて あなたから飽きられたの 内気で目立たない私 意地張って 色んなコと遊びに出たの 二人はいつからか 間違ったのね あの夏には帰れないの? 教えて…… もう一度出逢ったら 愛してくれるかな 悪い子に変わってく私… それとも 叱ってくれるかな ラジオからあの曲が流れると 昔に戻れたらいいのにと 胸が痛いの バラードを ねえ止めて バラードを ねえ止めて |
| パリは悲しみに燃え河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 矢島賢・矢島マキ | 長い影が Sacre-Coeur の 鐘の音に静かに振り向く パリの街は深い悲しみ 隠すように黄金に昏(く)れて Mon amour memoire en ete tous ces moments 愛は memoire 昨日を閉じこめたまま 絹の水面をサヨナラのゴンドラ Le Seine 滑ってゆくわ 枯葉が舞う舗道に二人… カフェに残るため息を集め パリの街は美しく燃え 悲しみさえ忘れるように Mon amour memoire en ete tous ces momennts 愛は memoire あなたからサヨナラ言って ここで送るわ 優しい背中を 憶えていたいから…… Mon amour memoire en ete tous ces momennts 愛は memoire 昨日を閉じこめたまま 絹の水面をサヨナラのゴンドラ Le Seine 滑ってゆくわ |
| プールサイドが切れるまで河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | 想い出の海岸で泣き出さないように 二番目の親友誘ったの 決めかねたさよならに忍び寄る切なさ 「逢いたい…」と書きかけペン置いた 平凡(ありふれ)た幸福(しあわせ)選んでゆくけれど どんなひとと生きていても あなたを忘れない プールサイドが切れるまで 時間を止めて…… 息を殺し歩いてく プールサイドが切れるまで 右手のワインもしこぼしたら 悲しい手紙(goodbye)投函(おく)るわ 細波(さざなみ)に壊れてく砂の舟のようね 輝いた岸辺に帰れない 肩組んだ写真(フォトグラフ)そっとマッチ擦って ごめんねとあなたに話したの 忘れられるよりも 憎まれ続けたい あなただけがひとつだけの 青春だったの プールサイドが切れるまで 時間を止めて…… 昔のままでいたいから プールサイドが切れるまで 涙でワインもしあふれたら あなたにもう逢えない プールサイドが切れるまで 時間を止めて…… 昔のままでいたいから プールサイドが切れるまで 涙でワインもしあふれたら あなたにもう逢えない |
| まどろみスケッチ河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 筒美京平 | 大村雅朗 | こもれ陽 ゆらめき 風がひんやり 汗ぬぐう うとうと まどろむテラス 避暑地の午後 遠くテニスボール 打ちあう音が 夢さそう メトロノームのよう 忘れたはずの あなたの面影 ふいによぎって すぐ又消えてく 心のすきま のぞいた 夢もよう グラスの氷が解けて カチリと音たてる 読みかけ ミステリー ひざに 広げたまま 今 砂浜を駆けだす私 あなたの足に 追いつけなくて 忘れたはずの 小さな思い出 ふいにくすぐり まつ毛をぬらすの 心のすきま うずめて 夢もよう |
| 水の中の蜃気楼河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 教会の蒼い残像(かげ)が サーチライト静かに沈む アドリアの暗い海に 浮んだ街 蜃気楼…… 水面ですれ違う小舟(ふね) ランタンが胸 ブイ揺らす VENEZIA あなたと訪れると 約束したのに馬鹿ね VENEZIA 波間の悲しみのキャンドル灯(とも)すの誰(だあ)れ 十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中 風の道たどるように あなたのささやき届く 思い出は脆(もろ)い硝子(ガラス) 壊れた破片(かけら)が痛い 最後の長い手紙を 月影が開かせるから VENEZIA あなたが口笛吹く 美しすぎると遠く VENEZIA 幻影(まぼろし)……光と影あなたに見せたい あゝゝ 十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中 VENEZIA 眠って……あなた水に沈めたらひとり to Paris VENEZIA 波間に悲しみのキャンドル灯(とも)して誰か VENEZIA あなたの帰る水路(みち)を照らすように あゝ誰か VENEZIA 波間に…… | |
| 南回帰線河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 新川博 | Pacific 微睡(まどろ)む珊瑚礁に 時間(とき)が壊れて Poolside グラスに貿易風 潮騒遠く 消えてゆくわ 椰子の葉を揺らし 日に灼けた背中に 想い出が口づけ 私の名前呼んだ… 夏の日の恋 沖を行く白い船の影が ささやきの中かすれ サヨナラになる 渚にたたずむ二つの影 水平線に 日が沈む 切なさ胸に残し 風も凪(な)ぐ頃 空の色が紫に移る 小さな棧橋に 揺れてる青い灯が コテージの窓描く 短い夏よ 回帰線過ぎれば 恋はただ 淋しさになるだけね 涙に南十字星(サザンクロス) |
| モスクワ・トワイライト河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 国境駅を過ぎて 低く冷たいannounce(こえ)が サヨナラ近いことを ロシア語で告げたわ Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW ラヂオで煙ったバラライカ 肩を抱かれた写真 遠い秋のソフィア 枯葉の色の炎 微笑(わら)う二人燃やす Last dance in MOSCOW 二つの圏(くに)に生まれたこと Lost love in MOSCOW 哀しい運命の悪戯なのね 幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ 永遠の Last dance in MOSCOW 唇離せば消える幻影(ゆめ) Lost love in MOSCOW 記憶の迷路にオルゴウル響く 遠くでベルが鳴るわ 見つめ合った瞳に 「サヨナラ」のロシア語は あなた教えないで Last dance in MOSCOW 瞳で踊り続けている Lost love in MOSCOW 幻影(かげ)たち涙に流されて close upir eyes 幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ 黄昏れの Last dance in MOSCOW 東の空をあなた見上げ Lost love in MOSCOW 切ない視線(め)をしてささやいた never leave 見つめ合う Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW Twilight 聴こえぬオルゴウル響く……… | |
| リメンバー河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 髪を切ったら あなたへの燃える想いが 消せるでしょうか 口づける鏡の冷たさ あなたはいないわ… 二人で過ごしたあの夏が いまでは嘘のようだわ 初めて愛したひとだから あなたは素肌に消えないまま 心の破片(かけら)でもいいから 私に置いてって……remember ……夢で口づけてね…ah 渚の風さえ色を変え 切なさつのらせるけど この髪触れればまだあなた 優しく私にささやいてる 心の片隅にあなたも 私を憶えてて……remember この次もいちど生まれても あなたをまた愛したい サヨナラひとつぐらいでは この愛消せないわ……I love you remember me I miss you so darlign, still I, I love you so…… |
| 赤い風船河口恭吾 | 河口恭吾 | 安井かずみ | 筒美京平 | あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢もって この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯ともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる あの人が 優しい歌 うたってくれる | |
| 海を抱きしめて河口恭吾 | 河口恭吾 | 山川啓介 | 筒美京平 | 生まれて来なければ よかったなんて 心が つぶやく日は 人ごみに背を向け 会いに行くのさ なつかしい海に 幼な児よりも ひたむきに 遠い名前を叫んで 汗ばむ心潮風が 洗うにまかせれば いつのまにか生きることが また好きになるぼくだよ 誰かがぼくよりも まぶしく見えて 心が うつむく時 カモメの笑い声 間きに行くのさ いつもの渚に なんて小さな 悲しみに ひとは つまずくのだろう 船乗りたちがするように 海を抱きしめれば 忘れかけた大らかさを またとり戻すぼくだよ | |
| オーロラ川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 石原信一 | 筒美京平 | 追いかけて 追いかけて 名前も知らない 北国へ もう一度 もう一度 七つの光よ よみがえれ なぜ オーロラ ぼくの愛に おびえるの なぜ オーロラ 若すぎると 涙ぐむ 悲しみに つつまれて あなたは帰る 大空へ この胸は この胸は かがやくあなたを わすれない もう一度 もう一度 七つの光よ よみがえれ なぜ オーロラ 傷ついては いけないの なぜ オーロラ 孤独のまま 生きてゆく 謎めいた ほほえみで あなたは帰る 大空へ なぜ オーロラ 禁じられた 女神なの なぜ オーロラ 孤独のまま 生きてゆく 悲しみに つつまれて あなたは帰る 大空へ | |
| ラブ・ショック川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 石原信一 | 筒美京平 | 甘ったれちゃいないよ 決めたんだ さあ生まれたまんまで 受けとめて got you (shock) got you (shock) おまえは命 got you (shock) got you (shock) おまえはすべて 蒼(あお)いけものにかわった ぼくをいますぐ感じて 太陽もまわるよ もうどうにもならない もどれない got you (shock) got you (shock) 燃えて燃えて 悪魔が邪魔したって こわくない さあぶつけた心に うそはない got you (shock) got you (shock) おまえは命 got you (shock) got you (shock) おまえはすべて 白い渚を逃げても キラリこの眼が迫(せま)るよ ナイフよりするどく もう狙いはさだめた はずさない got you (shock) got you (shock) 泣くな泣くな ゆれるその胸もらった ひどい男と思うな 美しい恋人 もうどうにもならない もどれない got you (shock) got you (shock) 燃えて燃えて got you (shock) got you (shock) 燃えて燃えて | |
| ブルーライト・ヨコハマ川中美幸 | 川中美幸 | 橋本淳 | 筒美京平 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もう一度 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも | |
| 花は泣いている川奈ミキ | 川奈ミキ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 愛しても 愛しても あなたを 胸の願いは とどかない 信じても 信じても あなたを 恋の終りを感じるの 胸に抱かれた小さな私 あなたの好きな花なのに 涙のしずく とどかない あゝ花は 花は 一人ぽっちで泣いている 求めても 求めても あなたを 花の命は短かいの さがしても さがしても あなたを すてきな恋よ さようなら たった一度の口づけだけで 二人の心いつまでも 結べはしない かなしいわ あゝ花は 花は ほゝをぬらして泣いている |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あなたならどうする川野夏美 | 川野夏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 松井タツオ | 嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられて しまったの 紙クズみたいに 私のどこが いけないの それともあの人が 変わったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら 私のどこが いけないの それとも誰かを 愛したの 忘れられてしまったの 愛した人に 何が出来るというの 女がひとりで あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら |
| 愛をつかもうよGAO | GAO | GAO | 筒美京平 | 海福知弘 | たとえ君に好きな人がいると知っても止められない この想いを届けたくて 弱気にはなりたくない 見上げる空の青さ 切ない胸に眩しすぎて 信じてる素直な気持ちで 愛をつかもうよ 伝えたい一つの想いを ぐっと抱きしめて 愛をつかもうよ 声にできない想いは 迷子のように震えている 思い込むだけで人は 空だって飛べるはずだよ 見上げる雲の行方 翼広げて追いかけたい 飾らない言葉でいいから 愛をつかもうよ 迷わずに一つの想いを ぐっと抱きしめて 愛をつかもうよ 信じてる素直な気持ちで 愛をつかもうよ 伝えたい一つの想いを ぐっと抱きしめて 愛をつかもうよ |
| E気持氣志團 | 氣志團 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 急に綺麗になったアノコに キャンパスの噂広がる Aまで行ったと アアア アアア やたら決めこんでくる奴にも 俺達の声が集まる Bまで済んだと アアア アアア そうさ 噂は光の速さより速いよ 一夜明けたら誰でもヒーロー 常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ 手を貸すぜ 大人は昔の自分を 忘れてしまう生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーン Eきもち 赤いドレスの似合うアノコと 初めて 本気の恋だよ 映画のようだね アアア アアア 声を殺した夜明けの中で おごそかな 儀式終るよ Cまでスムース アアア アアア そうさ 心は光の眩さではねるよ 一夜明けたら 皆んなのヒーロー 常識なんてぶっとばせ 言い訳なんて 汚いぜ 俺達 きらめく時間を 大事にしたい それだけさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーン Eきもち 常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ 手を貸すぜ 大人は昔の自分を 忘れてしまう生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーン Eきもち | |
| さよならの果実たち氣志團 | 氣志團 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 軟派少女の真似して 口笛吹き ほどいたポニーテール 午前4時のビルの谷間 ガラスの天使たちがいっぱい Bye Bye My Boyfriends 行きずりのキスしたり 踊ったり ひと夏のさよならの果実たち 二度とNever Fall in Love 始発電車のターミナル 悲しいほど綺麗な空ね 摩天楼の街の上に 消えかけた銀色の Paper Moon Bye Bye My Boyfriends 淋しくて泣きたくて 泣けなくて 友だちのままでいればよかった 馬鹿ね Can't Stop Fall in Love Bye Bye My Boyfriends 行きずりのキスしたり踊ったり ひと夏の青い嵐のように みんな生きてたね ひと夏のさよならの果実たち 二度と Never Fall in Love | |
| 時代遅れの恋人たち氣志團 | 氣志團 | 山川啓介 | 筒美京平 | 手のひらに 澄んだ水をすくって お前の喉に 流し込む そんな不器用で 強くやさしい つながりは ないものか 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ 流行りの服も 生き方も 疲れるだけさ 裸足で 青い草を踏みしめ この腕に かけて来い 飛び上がって もいだ青いリンゴを かわるがわるに かじり合う そんな飾らない だけど確かな つながりは ないものか 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ 生まれたままの まごころを くれればいいさ かわりに誰も やれないものを その胸に 伝えよう 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ ざわめく街は 青ざめた人々ばかり 迷わず熱く 肌を火照らせ この腕に かけて来い | |
| タイムマシーン氣志團 | 氣志團 | 藤井フミヤ | 筒美京平 | 君に初めて会った時 髪の先までくぎづけさ 目と目が合った あの瞬間だった 天使がいたのさ そこに 君と初めて話した時 なぜか無口なふりをした 名前さえも聞けないまま君はシンデレラのように消えた ねえ 教えてよ 地球のどこへ行けば会えるの ねえ 教えてよ この胸 苦しみなくしたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の未来が ほしい ふたり二度目に会った時 そばに誰かが座ってた アニメみたいに真っ赤なハートがバラバラと崩れ落ちた ねえ もう一度 チャンスをなくしたら終わりさ ねえ もう一度 この夢 続きを見ていたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい Oh… タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい | |
| 強い気持ち・強い愛氣志團 | 氣志團 | 小沢健二 | 筒美京平 | (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) 寒い夜に遠くの街からまっすぐに空を降ってきた ほら あっというまの蜃気楼 溢れる光 公園通り 新しい神様たちが パーッと華やぐ魔法をかける ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) 屋根を走る仔猫のように僕は奇蹟を待っていた 夜をブラつき歩いてた 全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど なんて単純でバカな俺 ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 疼くボディーがくっついて花火になって (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 喜びの中へ (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 彼も彼女もファンキーなビート食らって (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) dancing in the street, baby (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 疼くボディーがくっついて花火になって (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 喜びの中へ (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 彼も彼女もファンキーなビート食らって (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) dancing in the street, baby Come on (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) 空へ高く照らし出された高層ビルのすぐ下 ほら あっというまの夜明けだよね 美しい空 響きあう空 誰も見たことのない日々を ギューッと胸に刻みたい ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ち 強く強く強く 長い階段をのぼり 生きる日々が続く 大きく深い川 君と僕は渡る 涙がこぼれては ずっと頬を伝う 冷たく強い風 君と僕は笑う 今のこの気持ちほんとだよね (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) | |
| 夏色のナンシー氣志團 | 氣志團 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time プールサイドで瞳を閉じる そんな私をあなた気にしてる あなたの後をついてくだけの 女の子からは卒業したみたい If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー 去年とはくちびるが違ってる…… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time 青い空からまぶしい sunshine 灼けた素肌にジェラシーかもね あなたは誰かに声かけてるけど 本当の愛 気づく時が来るわ If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー さっきから時間さえ止まってる…… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね | |
| 夏のクラクション氣志團 | 氣志團 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 海沿いのカーブを 君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女に 甘えていたのさ 傷口に注ぐ GINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように… 海沿いのカーブを 二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と 泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れた まるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓きそうな僕を振り返り | |
| 花とみつばち氣志團 | 氣志團 | 岩谷時子 | 筒美京平 | どうでもいいけど 帰るのいるの 夜明けだよ まぶしいのは裸の胸さ どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜までおぼえておこう 赤いくちびる 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ 肩の上に とまっていたい どうでもいいけど 涙が出てる わからない 幸せなら笑っておくれ どうでもいいけど 今夜も逢える その気ならどこでも行こう 地の果てまでも 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ ひざの上に とまっていたい 言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ 言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ | |
| 真夜中のエンジェル・ベイビー氣志團 | 氣志團 | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン 濃い目の化粧で 決めているのね 貴女 口紅 嫉妬 女のしのび泣き あばずれみちに 遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね 理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない 真夜中のエンジェル Baby ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず 何処かで逢えるわ 暗い眼をした 男 涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ 理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない 真夜中のエンジェル Baby Johnny も Mike も Sammy も みんなみんな 忘れないわ | |
| 迷宮のアンドローラ氣志團 | 氣志團 | 松本隆 | 筒美京平 | 夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃色 車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげな Laser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた “アンドローラ” 銀河から Lovin' You あなたを迎えに来た 銀の Flying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力に Fallin' Love “アンドローラ” こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで! “アンドローラ” 銀河から Lovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力に Fallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ” | |
| Romanticが止まらない氣志團 | 氣志團 | 松本隆 | 筒美京平 | 長いキスの途中で (Fu-Fu さりげなく) 首飾りを外した (Fu-Fu 指さきで) 友だちの 領域から はみだした 君の青い ハイヒール 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が胸が苦しくなる 惑う瞳に甘く 溺れて Hold me tight せつなさは 止まらない 壁のラジオ 絞って (Fu-Fu しどけなく) 遊びなのと聞いたね (Fu-Fu ささやいて) 言葉では 答えない 抱いた手に 力こめる Tonight 誰か Romantic 止めて Romantic 息が 息が 燃えるようさ 同じ孤独を 抱いて生きたね 今夜一人では 眠れない 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が 胸が 苦しくなる 走る涙に 背中押されて Hold me tight せつなさは 止まらない | |
| Oneway Generation氣志團 | 氣志團 | 秋元康 | 筒美京平 | 人ごみの まん中 今居る場所さえ わからないように 自分の生きかたが 見えない時ってあるよね 話してはみたけど 言葉が 一方通行みたいで 遠くの夢なんて 大人はわかってくれない 僕等は Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って 戻れない片道のチケットと 夢だけを信じたい 恋人を送った プラットホームは ガランとしていて 空っぽの心が 次の列車を待っている サヨナラのかわりに 手に入れたものは 小さな自由と 大きな悲しみと 中くらいの思い出だけさ 僕等は Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ 青春の終点に 着いた時 何が待っているのか 止まらないで 自分の道を 少し間違ってもいいから わき目もふらずに Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して | |
| さらば恋人城南海 | 城南海 | 北山修 | 筒美京平 | ただすけ | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 愛する人はひとり北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 筒美京平 | 猪股義周 | 愛はあの日でやめた 今はつめたい胸 たとえお前が好きと いってくれても無駄なのさ 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ そんな目をして見ても 二度と燃えては愛せない 愛せない la la… ひとりふるえて眠る それが似合いの俺 誰を抱いても駄目さ 胸はうつろになったから 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ だからお前のことを 今は少しも愛せない 愛せない la la… |
| たそがれマイ・ラブ北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 筒美京平 | 松井タツオ | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立が 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日ぐれにしていった しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢を見てる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| 何も死ぬことはないだろうに北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 汚れてしまった おもいでに きれいな雪が 降りかかる あなたは悔やみは しませんか こうしてふたり 死ぬことを 雪が降る 雪が降る 涙こおらせ 雪が降る 後できっとみんなは こう云うだろう 何も死ぬことはないだろうに ふたりで送った あの手紙 今頃そっと とどくだろう はじめてあなたに 抱(いだ)かれて 眠れる今は しあわせよ 雪が降る 雪が降る さよならと 雪が降る 後できっとみんなは こう云うだろう 何も死ぬことはないだろうに |
| また逢う日まで北村匠海(DISH//) | 北村匠海(DISH//) | 阿久悠 | 筒美京平 | 武部聡志 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 17才吉川友 | 吉川友 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | SmileR | 誰もいない海 二人の愛を 確かめたくて あなたの腕を すりぬけてみたの 走る水辺のまぶしさ 息も出来ないぐらい 早く 強く つかまえに来て 好きなんだもの 私は今 生きている 青い空の下 二人の愛を 抱きしめたくて 光の中へ 溶けこんでみたの ふたり 鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないで おねがいだから 好きなんだもの 私は今 生きている あつい生命(いのち)にまかせて そっと キスしていい 空も海も みつめる中で 好きなんだもの 私は今 生きている 私は今 生きている 私は今 生きている 私は今 生きている |
| 卒業吉川友 | 吉川友 | 松本隆 | 筒美京平 | かめりあ | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら 逃げるのね ほんとうは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル 彫るあなた やめて 想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して 言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの |
| 夏色のナンシー吉川友 | 吉川友 | 三浦徳子 | 筒美京平 | Colate* | 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time プールサイドで瞳を閉じる そんな私をあなた気にしてる あなたの後を ついてくだけの 女の子からは卒業したみたい If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー 去年とはくちびるが違ってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time 青い空からまぶしいSunshine 灼けた素肌に ジェラシーかもね あなたは誰かに声かけてるけど 本当の愛 気づく時が来るわ If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー さっきから時間さえ止まってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね |
| 真夜中のエンジェル・ベイビーキノコホテル | キノコホテル | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン 濃い目の化粧で 決めているのね 貴女 口紅 嫉妬 女のしのび泣き あばずれみちに 遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね 理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェルBaby ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず何処かで逢えるわ 暗い眼をした男 涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ JohnnyもMikeもSammyも みんなみんな 忘れないわ | |
| 青い週末木村郁絵 | 木村郁絵 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | 海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に キラめく渚の夕暮れ時 かさなる影 友達から恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない クラスが変わる春のスナップに 友達でいてと赤くサインした あの日のあなたどこか幼そうに アルバムの中微笑みかけた 電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を 拭った小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで 海の駅の伝言板から いたずら書きで 好き と残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない |
| 恋するBAILA BAILA杏子 | 杏子 | 湯川れい子 | 筒美京平 | あびる竜太 | ああ ダメ女 恋病い 今でも 好き 好き過ぎて 止まらない あなたに 夢中 ひりひりと 心が 疼くよ なぜ? 懲りないわ 幾つになっても まだ マシュマロみたいだね 表面は 乾いてても 恋するの BAILA BAILA 自惚れて 夢を見て 愛し 愛されたいのよ ああ、傷ついて さめざめと 泣くけど また 寝返りを打つたびに 抱かれてしまう うきうきね くびれたウエスト ほら! 懲りないわ こんなに濡れてる まだ 首筋に Kissされて その指で 触れられて 恋するの BAILA BAILA アイノミクス 囁かれるたび また ハメをはずすの ああ すがりつく 背中から 逃げてく もう ズルイよね 男って 同じね ああ 神様の 昔から女は ああ 騙されて 捧げるの 純情 ああ ダメ女 恋病い 今でも 好き 好き過ぎて 止まらない あなたに 夢中 |
| One in a million (SOIL&“PIMP”ver.)杏子 | 杏子 | 熊田晃典 | 筒美京平 | One night in a million nights I'd be in your sight Open your eyes One love in a million lives You can shine me bright Turn on my light inside Once upon a time Little piece of love was dropped into the sea Long long time has passed Love is grown up and it started to reprise Living my life I live it my own way I don't worry I know what I should pay Listen to me I do mean what I say I've been waiting for you, I'm sure you may understand If you only come close to me One night in a million nights I'd be in your sight Open your eyes One love in a million lives You can shine me bright Turn on my light inside It is hard to find Little pebbles at the bottom of the sea It has been so long Since I started waiting Can you find me please Living my life I live it my own way I don't worry I know what I should pay Listen to me I do mean what I say I've been waiting for you, I'm sure you may understand If you only come close to me One night in a million nights I'd be in your sight Open your eyes One love in a million lives You can shine me bright Turn on my light One night in a million nights I'd be in your sight Open your eyes One love in a million lives You can shine me bright Turn on my light One night in a million nights I'd be in your sight Open your eyes One love in a million lives You can shine me bright Turn on my light inside | |
| 木綿のハンカチーフキンモクセイ | キンモクセイ | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 17才銀杏BOYZ | 銀杏BOYZ | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 誰もいない海 二人の愛を 確かめたくて あなたの腕を すりぬけてみたの 走る水辺の まぶしさ 息も出来ないくらい 早く 強く つかまえに来て 好きなんだもの 私は今 生きている 青い空の下 二人の愛を 抱きしめたくて 光の中へ 溶けこんでみたの ふたり 鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないで おねがいだから 好きなんだもの 私は今 生きている あつい生命に まかせて そっとキスしていい 空も海も みつめる中で 好きなんだもの 私は今 生きている | |
| 木綿のハンカチーフ草野マサムネ | 草野マサムネ | 松本隆 | 筒美京平 | 常田真太郎 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| 太陽に唄おう草間ルミ | 草間ルミ | みやとしお | 筒美京平 | 筒美京平 | 若い涙ふいて 太陽に唄おう はずむはずむ恋が だからうれしいのよ 若い願いこめて 太陽に唄おう いのるいのる恋に だからわかるでしょう 何も何も いらないの けれどけれど そばにいてほしいの あなたがとても すきだから 若い命ぶっつけ 太陽に唄おう 燃える燃える恋が だから幸せなの 何も何も いらないの けれどけれど そばにいてほしいの あなたがとても すきだから 若い命ぶっつけ 太陽に唄おう 燃える燃える恋が だから幸せなの |
| わたしの彼は左きき工藤綾乃 | 工藤綾乃 | 千家和也 | 筒美京平 | 矢田部正 | 小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも 彼は左きき あふれる涙を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも 彼は左きき あなたに合わせて みたいけど わたしは右ききすれ違い 意地悪意地悪なの 別れに片手を 振るときも振るときも 横眼で時計を 見る時も見る時も わたしのわたしの彼は 左きき 背中にいたずら する時もする時も ブラック・コーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも 彼は左きき あなたの真似して みるけれど わたしの右きき直せない 意地悪意地悪なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も わたしのわたしの彼は 左きき わたしのわたしの彼は 左きき |
| お帰りなさいクミコ | クミコ | 松本隆 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | 木の葉たち 秋にふるえて 寒そうに 色づいてるね 旅人よ 風のマントの 裏地には星が瞬く 家路へと急ぐ電車が 踏切をならす夜だね 呼び鈴が響く頃には コトコト 野菜も煮える ただいま おかえり まなざしのキス ただいま おかえり あうんの呼吸 あったかいシチューはいかが? 生きていて孤独なんだと 知るときが冬になるとき 旅人は誰の心の 荒野にも一人はいるの 帰る場所あるってだけで 幸福(しあわせ)がこみあげるでしょ 雪を踏む足音だけで あなただとわかるのも愛 ただいま おかえり 二言三言 ただいま おかえり あうんの会話 あったかいシチューはいかが? ただいま おかえり まなざしのキス ただいま おかえり あうんの呼吸 あったかいシチューはいかが? |
| 心の指紋クミコ | クミコ | 松本隆 | 筒美京平 | 鈴木慶一 | 酔ったまま じゃれあいながら その指を首にまわした 「いいよ」って私ささやく でもそんな勇気はあるの? 冗談じゃすまなくなった 日常の裂け目がびりり 憎まれ役ね 愛人って 演じるの 疲れちゃったわ あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 自分に嘘などついたって 愛した証拠が残ってる 私の目 そっと盗んで コンビニでゲームを買った そうね明日は誕生日 男の子 可愛いもんね 最後まで君の本音が 読みきれないよって嘆いてたね 最初からそうよ半分も あなたに心を見せてなかった 見せてなかった あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 どんなに綺麗に拭いたって 心に指紋が残ってる |
| 「C」クリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 松本隆 | 筒美京平 | fang | トパーズの月明りあなたを追って Tシャツを脱ぎながら入り江に走る 見ないでね 約束よ 水晶の波 てのひらにもぎたてのリンゴかくして 濡れた砂のスロープ ほうき星が流れる 私 夜空ただよう ガラスの魚みたい Close Your Eyes 抱きしめて ピアノのように優しく弾いて Close To Me ささやいて C から始まる 恋のバラード 抱きしめて ささやいて 抱きしめて ささやいて 友達と話したの 誰が最初に 大人への階段を登るかなって 不思議だわ 幸せに抱かれてるのに さそり座の赤い星 涙で曇る 黙りこくる時間が 愛を確かめるのよ 私 孔雀みたいに 綺麗になってみたい Close Your Eyes キスされて 閉じたひとみに銀河が残る Close To Me さりげなく C から始まる私の未来 抱きしめて ささやいて 抱きしめて ささやいて |
| チェック・ポイントクリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 来生えつこ | 筒美京平 | 折倉俊則 from STRIKERS | きつめのメイクを 注意しはじめたら それはチェック チェック チェック チェック・ポイント 本気もいいけど 自由にさせといて 恋のチェック チェック チェック チェック・ポイント 信じているなら 堂々と 私を泳がせといて アアア しばられない気分がいいわ しばられない自分でいたい こだわらない夢がほしいの こだわらないあなたでいてよ 私は私でチェックする 恋愛ルールを ほのめかしてきたら それはチェック チェック チェック チェック・ポイント 青春映画の モラルははやらない あなたちょっと ちょっと ちょっと 甘いわ 不満はないけど もう少し お互いフリーでいたい アアア 時代なんて関係なくて 時代なんて押しつけないわ 世間なんて関係なくて 世間なんて気にしないから 自分で心はチェックする 責任とるのよ 悲しみも お互いフリーのために アアア しばられない気分がいいわ しばられない自分でいたい こだわらない夢がほしいの こだわらないあなたでいてよ 私は私でチェックする |
| 夏色のナンシークリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 三浦徳子 | 筒美京平 | 折倉俊則 from STRIKERS | 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time プールサイドで瞳を閉じる そんな私をあなた気にしてる あなたの後をついてくだけの 女の子からは卒業したみたい If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー(ナンシー) 去年とはくちびるが違ってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time 青い空からまぶしい sunshine 灼けた素肌にジェラシーかもね あなたは誰かに声かけてるけど 本当の愛 気づく時が来るわ If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー(ナンシー) さっきから時間さえ止まってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね |
| 迷宮のアンドローラクリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 松本隆 | 筒美京平 | Billy Takakura | 夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃色 車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげなLaser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた “アンドローラ” 銀河からLovin' You あなたを迎えに来た 銀のFlying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで! “アンドローラ” 銀河からLovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ” |
| Oneway Generationクリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 秋元康 | 筒美京平 | Shoya Kitagawa | 人ごみの まん中 今居る場所さえ わからないように 自分の生きかたが 見えない時ってあるよね 話してはみたけど 言葉が 一方通行みたいで 遠くの夢なんて 大人はわかってくれない 僕等は Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って 戻れない片道のチケットと 夢だけを信じたい 恋人を送った プラットホームは ガランとしていて 空っぽの心が 次の列車を待っている サヨナラのかわりに 手に入れたものは 小さな自由と 大きな悲しみと 中くらいの思い出だけさ 僕等は Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ 青春の終点に 着いた時 何が待っているのか 止まらないで 自分の道を 少し間違ってもいいから わき目もふらずに Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ |
| 夏のクラクションクレイジーケンバンド | クレイジーケンバンド | 売野雅勇 | 筒美京平 | Masao Onose・Park・Ken Yokoyama | 海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る…… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ 傷口に注ぐ GIN のようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起こすように… 海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れたまるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days) 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り |
| また逢う日までクレイジーケンバンド | クレイジーケンバンド | 阿久悠 | 筒美京平 | 小野瀬雅生 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 女みずいろ黒沢明とロス・プリモス | 黒沢明とロス・プリモス | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 女みずいろ ただよう花ね 粋なうわさを たてられて 愛する人の つめをかむのよ あゝ幸せなんて あなたがいなけりゃ いらない いらない ブルーな夢よ 女みずいろ 泣き虫なのね やさしい言葉 かけられて 身体も心も きれいになるの あゝくちづけなんて あなたがいなけりゃ 死んでる 死んでる ブルーな夢よ 女みずいろ 恋から恋へ うわさの中を 生きている 愛する人の 胸に抱かれて あゝ幸せなんて あなたがいなけりゃ いらない いらない ブルーな夢よ |
| くるま・おんな・ぶるーす黒沢明とロス・プリモス | 黒沢明とロス・プリモス | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | かれの車に 明日からは わたしの場所は もうないの さめた二人の 愛の終わりに さよならが あるだけなのよ 捨てられて またひろわれて 今日までいくども 幸せ夢みた 弱い女の 最後の夜に せめてブルースを きかせてほしい 小雨の中を 走りつづけて あれはてた 海辺の町に 赤いレンガの 小さなホテル ここで彼とは お別れね 嫌われた訳も 知らずに 立ち去るあなたに 手をふる私 濡れたまつげも ながす涙も あなたの気持を かえはしないわ 嫌われた訳も 知らずに 立ち去るあなたに 手をふる私 女ひとりで 夜明けを待てば 暗いブルースが 好きになるのね |
| 恋のラストブルース黒沢明とロス・プリモス | 黒沢明とロス・プリモス | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | あなたを待てば 真夜中の ナイトクラブに 最後の ブルースが流れる 捜し求めた 人なのに 髪の乱れと 心の乱れ あまりに切ない恋だった あなたを待てば 雨の中 窓をつたわり 最後の ブルースが流れる 見交わす瞳に 真心が 生きているわと 甘えたくせに あまりに短い恋だった 一人クラブで 思い出す あなたの好きな 最後の ブルースが流れる うしろ姿も さみしげな あなた ゆきずり 孤独な人に なぐさめられた恋だった |
| ヘッド・ライト黒沢明とロス・プリモス | 黒沢明とロス・プリモス | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | ヘッド・ライトに 浮かんで消えて 女がひとり 歩いていた どこへ行くのと 男が聞けば 両手ににぎった 指輪を見せて 私の彼が 見えないの 夜霧の中で 女がひとり 恋にまよって 泣いていた ヘッド・ライトに 浮かんで消えて 蝶々のような 女がひとり どうして泣くのと 男が聞けば わたしは小舟 ゆれる心で 涙の泉 わたるのよ 瞳をとじた 女がひとり 色あでやかに 燃えていた ヘッド・ライトに 浮かんで消えて 炎のような 女がひとり どこへ行くのと 男が聞けば 古い手紙を 風にちぎって 死んでわたしは 月になる 夜明けの中で 女がひとり フランス人形 抱いていた |
| 花と海黒沢年男 | 黒沢年男 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君にかくれて 花を飾る ひとりぼっちの 暗い海よ とどかぬ愛と 知っていても 心で祈る 君の好きな 花を浮かべ 波にさけんだ 熱いおもい うしろ姿を そっと抱いて くちづけしたい 君がいるから 生きているのさ つかんでごらんよ ぼくのこの愛を 霧にかくれて 君をさがす たとえ今夜は 遠くいても 夜明けの海の 甘い香り 明日は逢える 君がいるから 生きているのさ つかんでごらんよ ぼくのこの愛を |
| 卒業黒瀬真奈美 | 黒瀬真奈美 | 松本隆 | 筒美京平 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら逃げるのね ほんとは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るあなた やめて 想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣りの娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの | |
| 絵本の中でクロディーヌ・ロンジェ | クロディーヌ・ロンジェ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 夜明けの街で 男と女が めぐり逢うの ルルルルル 風はきまぐれ うわきな心 恋が ほしいの 鏡に写した 男の細い指 ピエロのように 女をさそってる だけど気まぐれ 風はきらいよ 甘い甘い 恋の恋の唄は 雨にしずんだ おしゃれな街角 恋もぬれてる ルルルルル ひとつの傘で 男と女 くちびるを ふれあう 昨日泣いてた 女の長い髪 ワインのように 男をまどわせる だけどきまぐれ 絵本の中の 恋は恋は 甘い甘い夢ね |
| 哀愁トゥナイト桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 荻田光雄 | あなたはマッチを吹き消して 煙草を吸う手が決まってる ぬくもり重ねたあなたとは 別人みたいに 醒めた顔 醒めた顔 空々しいよ 今夜出逢えてよかったなんて 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 男と女 抱きあう前までゆらめくけれど 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 身体はなせば 心寒々冷えるだけ 今までいくつのまなざしが あなたの素肌をかすめたろう ポツリ話した生いたちも 淋しい笑いで ごまかした ごまかした 空々しいよ 素顔を見せて泣けばいいのに 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 男と女 言葉も忘れてひきあうくせに 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 身体はなせば 別れをおすおず切り出すよ 空々しいよ 遊び上手を演じるなんて 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 男と女 抱きあう前までゆらめくけれど 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 身体はなせば 心寒々冷えるだけ |
| 予め追放された者たち桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 淋しい顔した人達が グレイの都会を流れてる レミングみたいに声もなく グレイの都会を流れてる ここはエデンの東 ジェインは単位が足りなくて 教授の自宅のベルを押す 硝子の瞳のウインクに 教授はパイプを床に置く 馬鹿な世界さ!! ポールは貧しい恋人に ダイヤの指輪を買うために ナイフを片手にウラ町の ストアで人生反古にした 淋しい顔した人がのる 電車の行方は何処だろう すました仮面の裏側に 真っ赤な涙が流れてる ここはエデンの東 ジャニスが抱いてる乳飲み子は ミルクも飲まずに泣いている この世に生まれて来たことの 不幸に気付いて泣いている 馬鹿な世界さ!! モーレア神父は教会で 愛とは何かを話してる 信者は一人も来ないのに 椅子たち相手に話してる 淋しい顔した人たちが グレイの都会を流れてる ここはエデンの東 エデンの園から神々は アダムとイブとを追い出した 俺たちカインの申し子は 真っ赤な涙を流してる ここはエデンの東 | |
| 俺たちに明日はない桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 絹の靴下 指を滑らせ おまえは 心がこわれたと言う 返事がわりに ビール飲み干し 右手で空罐 握りつぶした 昨日おまえは 折れたルージュで 愛しているわと 鏡に書いた 今日のおまえは 硝子の窓に もたれてつぶやく 「明日が見えない」 そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 若さがある 命があるぜ そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 今日限り おまえを離さない 俺のシャツから ちぎれたボタン おまえは縫い針 指傷つけた くちびる寄せる 俺を抑えて そんなに 優しくしないでと言う 昨日おまえは この手の中で 未来をあげると 誓ったはずさ 今日のおまえは そしらぬ顔で 別れをささやく 「明日が見えない」 そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 心がある 真夏があるぜ そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 今日限り おまえを離さない そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 若さがある 命があるぜ そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 今日限り おまえを離さない | |









