| 情炎八代亜紀 | 八代亜紀 | 杉紀彦 | 井上忠夫 | 小谷充 | あなたに初めて 逢ったのは 二丁目の小さな酒場です おとことおんなが幸せに はぐれて出逢うところです あなたの暗い 暗いひとみに もうすくえない 不幸をみました 何にも語らぬ 人なのに 傷ついた過去(むかし)が分ります あなたにつくして 人並みに ぬくもる夜がふけて行く あなたの暗い 暗いひとみに ひきずりこまれ 私は燃えます 何にも捨てるものもない 何にものぞむものもない おつりの様な人生なのに 愛しています 愛しています 哀しいくらい 愛しています このまま幸せ つづくとは 二人とも思いはしてません 今夜が幸せだったなら このまま死んで悔いはない あなたの暗い 暗いひとみが そっとささやく 小雪の夜です |
| 僕は君と一緒にロックランドにいるのだ荒木一郎 | 荒木一郎 | 諏訪優 | 荒木一郎 | 小谷充 | カール ソロモンよ! 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は僕よりも気が狂っている 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 非常に調子が変になっている 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 僕の母さんの幽霊の真似をしている 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 12人の秘書を殺害した 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は この目にみえない諧謔を笑う 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで僕たちは 同じ様にどえらいタイプライターを 打っている大作家である 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君の病状が 悪化したとラジオが伝えた 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで頭蓋骨の機能はもはや 感覚のうじ虫を受け入れない 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君はユーティカの オールドミスの乳房のお茶を飲む 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 看護婦の体にじゃれついてブロンクスの 女面女身の鳥の翼を持った 怪物だとしゃれを言っている 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 狂人拘束服を着て現実の地獄の ピンポン試合に負けるぞと絶叫している 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 音程の狂ったピアノを強打した 魂は清浄で不死である それは厳重な精神病院で神も信じないで 息絶えるべきではないのだ 五十回以上ものショックによって 君の魂はもう君の肉体へ むなしい受難の旅から 帰って来ることが無いだろう 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 精神病の医師を非難しながら ファシストの国家的なゴルゴダに対する ヘブライの社会主義革命を計画している 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は ロングアイランドの空を引き裂いて 超人間的な墓から 人間イエスをよみがえらせるだろう 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで二万五千人の気の狂った同志達が インターナショナルの 最後の一連を合唱している 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで僕達は ベッドシーツの下でアメリカ合衆国を 抱きしめて接吻している 一晩中 咳をしていて 僕達を眠らせないアメリカよ 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ 照り輝き幻の壁が崩壊してゆく病院へ 天使の爆弾を落としに来た 魂の飛行機の爆音におどろいて 僕達は昏睡から目覚めた お やせこけた人間どもが外へ逃げ出す お 星をちりばめた慈悲のショックよ 不滅の戦いがここにある お 勝利よ はだ着の事など忘れてしまえ 僕達は自由だ 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ アメリカを横切るハイウェイを通り海の旅から 水をしたたらせながら 僕の夢の中へたどり着いて君は西部の夜に 閉ざされている 僕のコテージのドアに向って泣いている 向って泣いている 向って泣いている |
| 若い涙はみな熱い森田健作 | 森田健作 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | 小谷充 | 泣けよ 涙は熱いさ 胸のすきまに 流せよ 恋のためならば それでもいいさ あしたのおまえが 楽しみだから だれのためなら 泣けるか それは誰にも 言わない いつかそのひとの しあわせのため 青春の時を 賭けてもみるさ 若い涙は いつでも 熱いものだと 知ったよ からだ ぶつけあい 確めあって きれいな涙を 流してみよう |
| 海びとの詩石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 池田充男 | 曽根幸明 | 小谷充 | 海よ 空よ ヨットよ 俺の恋びと おまえ達は おなじ命さ 青い 青い うねりに うらぎられても 諦めはしない 海に賭けた 男の戦い 俺は挑む どこまでも 艇よ 艇よ 逸るな 海は果てない うなる帆綱 逆巻く浪よ あらし あらし 去る時 ほほえむだろう 勝利の女神 いまは独り 男の海原 決めたままに 越えるだけ 決めたままに 越えるだけ |
| ポプラと私石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | ポプラ並木を 歩いていたら ポプラがみんな 歌っていたぜ 恋をするなら 北国の町 捜しにおいで 本当の恋を そうかもしれない 本当の恋が 生まれる町は 北国の町 あの娘をつれて 来たこの並木 愛の言葉が はじめて言えた 風に吹かれて ポプラは笑う お前もやっと 恋人みつけた あの日あの時 北一条の ホテルもオレを 笑っていたぜ 恋がはじまり 炎が燃える だけど北国 冬の訪れ 雪の夜空に 祈るよポプラ 恋の炎が 消えないように ポプラよごらん ホテルの窓を 本当の恋の 灯りの窓を |
| 潮騒石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 滝田順 | 伊藤雪彦 | 小谷充 | 汐の香に むせぶ夏の日も つかの間の命もやす恋のあしあとよ 遠く近く さわぐ波の音 お前のきのうの さゝやきか 打ち寄せる波は 遥か 夢のかなたへ しらじらと 明ける夏の夜に よみがえる胸にひめたあつきこの想い 白く続く 朝の砂浜 消えゆくかすかな 星あかり 想い出が たどる 愛を運ぶ そよ風 胸に浮かぶ 浮かぶ愛の歌 帰らぬその日を しのびつゝ 人知れず 夏に 告げる 永遠(とわ)の別れよ |
| 影狩り石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 保富康午 | 大沢保郎 | 小谷充 | (おてまりトントントン ひとり切っては 十兵衛さん) (ふたり切っては 日光さん さんにん切っては 月光さん) (まずまず一貫 貸しました) 失うものは もうなにもない 長い合羽に 包んだのは 生命一つ 牙を剥く 牙を剥く 影狩りと言う 獣 が 血の匂いに乗って やって来た 地獄の野良犬だぜ 生きるってことは 死の風が吹く 血の雨が降る 心は凍る 無妙の闇は ただ果しない ときに煌く あの光は 剣の火花 牙を剥く 牙を剥く 影狩りと言う 獣 が 血の荒野を 今日も駆けて行く 地獄の野良犬だぜ 生きるってことは 死の風が吹く 血の雨が降る 心は凍る 無妙の闇は ただ果しない ときに煌く あの光は 剣の火花 牙を剥く 牙を剥く 影狩りと言う 獣 が 血の荒野を 今日も駆けて行く |
| さよならの朝テレサ・テン | テレサ・テン | 藤蘭 | 小谷充 | 小谷充 | ガラス越しに揺れてる小さな喫茶店 待ち合わせに遅れた私 怒らない人 理由も聞かずにタバコをふかして 私を見つめ そして笑ってくれた 他愛もない話でも 私は微笑んで あなたが好き 何も言わないあなたと私 あなたにはもっと他に似合う人がいるわ そんな言葉言ってみたいのに怒らない人 聞こえないふりして白い花つんで 私の襟元 そっとつけてくれたの そんなやさしさに何も返す言葉がない ごめんなさい 今はこのまま さよならと言って こんな幸せもいつかこわれる時が来る 臆病なの 肩にまわしたその手を離して |
| 予期せぬ出来事テレサ・テン | テレサ・テン | 林春生 | 猪俣公章 | 小谷充 | ある日 あなたが帰って来たの 離れた心が途惑う頃に…… いつものようにレモンティー だまってあなたに入れました とても 上手になっていたわ 半年ぶりのくちづけが…… ある日 あなたが帰って来たの 別れの言葉も渇いた頃に…… 模様がえしたこの部屋に あなたは気づいているかしら 胸の においも変っているわ どこのどなたの好みなの…… 模様がえしたこの部屋に あなたは気づいているかしら 胸の においも変っているわ どこのどなたの好みなの…… |
| 奄美恋しや田端義夫 | 田端義夫 | 藤間哲郎 | 櫻田誠一 | 小谷充 | 波に夕日を 大きく染めて 名瀬は日暮れる かもめは帰る わしも帰ろう あの島へ 奄美恋しや なつかしや 幼な馴染みの 面影追えば ぬれて優しく 黒髪におう きっと抱こうよ またの日は 奄美恋しや なつかしや 母が丹精の 大島つむぎ 頬にあてれば 涙がにじむ せめて歌おうよ 島ぶしを 奄美恋しや なつかしや |
| 海猫北原ミレイ | 北原ミレイ | 寺山修司 | 平野秀典 | 小谷充 | 海猫が啼いて 今日も雨降る 港旅館に 夜霧がかかる 宿帳めくって 名前さがす女 どこかふしあわせ 出船を 送るこころのブルース ひとり飲む酒を 買いに来たのに 船を見ている まっくら波止場 あたしを見捨てた 男なんか忘れ 胸に霧笛の桟橋 ひとの一生出船よ ひとさし指から しあわせが逃げる 沖で死にたい 死ねない 喘(わら)って啼いた 海猫 |
| くろかみ田端義夫 | 田端義夫 | 池田充男・原作詞:外間千代 | 門口太郎 | 小谷充 | 十八の くろかみを ほどかせた あなたよ 旅さきの 慰めか 泣かされて また春がゆく 片だより 書きました 指先も やつれて くちずさむ 恋うたを 潮風にのせ 届けたい やるせない 島の夜 月冴えて ねむれず こがれ飛ぶ 浜ちどり 死ぬよりも なお哀しかろ 夢みれば 夢に泣き いとほしい あなたよ 島つむぎ 織りながら いつか来る船 待つわたし |
| 怪物くん音頭白石冬美・石川進 | 白石冬美・石川進 | 藤子不二雄 | 渡辺岳夫 | 小谷充 | ホイホイホイホイ ホイホイホイホイ モンモン モンスタ スタッタッタのタ(ソレハイヨ) 怪物音頭で モンスタ踊り(ハ コリャ) やぐら太鼓は タヌラのおなか バチをとります 怪物くんが ねじりはちまき いさましく ソーレ ドンドンカッカ ドンカッカ ドンドンカッカ ドンカッカ おかし おかしや 踊るたび アラ踊るたび グッと 足のび 手がのびる モンモン モンスタ スタッタッタのタ(ソレハイヨ) 怪物音頭で モンスタ踊り(ハ コリャ) やぐら太鼓は ガバラのせなか 音頭とります 怪物くんが ハッピ姿も いせいよく ソーレ ドンドンカッカ ドンカッカ ドンドンカッカ ドンカッカ 楽し楽しや 踊るたび アラ踊るたび グンと わくわく 力わく モンモン モンスタ スタッタッタのタ(ソレハイヨ) 怪物音頭で モンスタ踊り(ハ コリャ) やぐら太鼓は ゴリラにまかせ 踊りみせます 怪物くんが 身振り手振りも あざやかに ソーレ ドンドンカッカ ドンカッカ ドンドンカッカ ドンカッカ 楽し楽しや 踊るたび アラ踊るたび パッとさいたよ 夢がさく |
| 街桃井かおり | 桃井かおり | 桃井かおり | 荒木一郎 | 小谷充 | やけに やさしい あなたよ だから さびしい あたし はやく おわりに しようと なぜか あせった 恋 つらい わかれが 来るなら せめて 平気な顔で じゃあね 軽く じゃあねていえるうち どうせ 誰かの いい人 どうせ あそびの あなた ながく ならない うちに はやく 逃げたい 恋 バカに なつかし あの街 だから かなしい あの日 いつか いっしょに ゆこうと あなた はなした 街 どうせ わかれる ふたりよ せめて おもいでの旅 しようよ きっと しようねていったのに 今だ 話しの あの街 今は 昔しの あの日 なのに わすれた あなたと 今も ゆきたい 街 |
| 他人雨テレサ・テン | テレサ・テン | 千家和也 | 三木たかし | 小谷充 | 棘(とげ)をさすよに そぼ降る雨が 服を通して 心にしみる 逢えば別れの 来る恋ならば なんで添わせた 結ばせた 泣いて泣いて 水に流す 泣いて泣いて 水に流す あなた濡れない 他人雨 傘をひとつに からんで歩く 前の二人の 背中が痛い 濡れて消えても あなたの匂い 肌が忘れぬ 憶えてる つらいつらい 女の夢 つらいつらい 女の夢 あなた見えない 他人雨 逢えば別れの 来る恋ならば なんで添わせた 結ばせた 泣いて泣いて 水に流す 泣いて泣いて 水に流す あなた濡れない 他人雨 |
| 恋は駄目テレサ・テン | テレサ・テン | 東海林良 | 小谷充 | 小谷充 | しのび歩く港の夜風が冷たい どうぞすてて下さい お気に召すなら 恋は駄目 あなたも駄目 またひとつ過去がふえる 恋は駄目 あなたも駄目 泣くのは嫌よ 花をちぎるみたいにあしらうあなたの すましたその横顔 なぜか憎いわ 肩を過ぎるあなたのさよならがこわい 船の灯りせつなく心にしみる 恋は駄目 あなたも駄目 またひとつ傷がふえる 恋は駄目 あなたも駄目 忘れてほしい 女泣かせ あなたはいじわるな人ね 頬のかげり 今でも心ひかれる 恋は駄目 あなたも駄目 またひとつ傷がふえる 恋は駄目 あなたも駄目 忘れてほしい 女泣かせ あなたはいじわるな人ね 頬のかげり 今でも心ひかれる |
| 海峡の見える町千昌夫 | 千昌夫 | 阿久悠 | 平尾昌晃 | 小谷充 | 海鳴りがきこえてる このホテル 真夜中の霧笛まで 身をせめる こんな風(ふう)になったけど どちらが悪い わけじゃない それが男よ それが女よ 恋に似た霧の夜 海峡の見える町 海猫の声がする このホテル 朝もやのつめたさが 身をせめる 酒の上のことだけど まんざら嘘な わけじゃない それが男よ それが女よ 別々に泣ける朝 海峡の見える町 こんな風(ふう)になったけど どちらが悪い わけじゃない それが男よ それが女よ 恋に似た霧の夜 海峡の見える町 |
| 微笑みをすてる時里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 石原信一 | 竜崎孝路 | 小谷充 | 微笑みを かわし合う 明日すてたら 残されたものは 命との別れ 流れ星 落ちるなら赤く燃えて せめてあの人の 願いをかなえよう ふりむけば まちの灯り それでも なつかしい 想い出を あたためる 明日すてたら 残されたものは 未練との別れ 花吹雪はらはらと 白くゆれて 肩にふりしきる 帰らぬ夢の数 ふりむけば まちの灯り それでも なつかしい 風の中おそれずに 鳥が一羽 空をめざすように 運命の旅に立つ ふりむけば まちの灯り それでも なつかしい |
| あたしには何もない安井かずみ | 安井かずみ | 安井かずみ | 平尾昌晃 | 小谷充 | あの人はあの人といっしょにいる あの人は誰かを待っている あの人は皆んなと語り合う そんな夜があるのに みんな愛があるのに あたしには何もない 何もない “あの人はあの人と一緒にいる あの人は誰かを待っている そんな夜があるのに あたしには何もない 何もない” あの人はあの人と 旅に出る あの人は誰かに 甘えてる あの人は皆んなときいている そんな歌があるのに みんな何かがあるのに あたしには何もない 何もない |
| ヴァンタンの子守唄ビリー・バンバン | ビリー・バンバン | 竹内秀秋・菅原孝 | 菅原進 | 小谷充 | 大きく育った あなたと私が さがしもとめた 思い出はここに ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン 一からかぞえて 夢みるはたち 小鳥は大空に 飛びたちました ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン 幸福あふれた 二人のこころが 眠れぬ夜毎に かわすお話 ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン 一からかぞえて バラ色はたち 二人のささやきは 恋になりました ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン |
| 棘あるバラ荒木一郎 | 荒木一郎 | 山上路夫 | 平尾昌晃 | 小谷充 | あなた愛した この胸に 今でも棘が ささっている 白バラみたいな その姿 想い出すたび いたむ棘 忘れられずに いたむ棘 心のいたみを 置いたまま あなたは消えた 靄の中 やさしい姿に 身を投げた ぼくの心を さした棘 冷たく心を さした棘 今でもあなたを 忘れない 白い姿と のこる棘 やさしい言葉と のこる棘 |
| 帰って来たマックス荒木一郎 | 荒木一郎 | 荒木一郎 | 荒木一郎 | 小谷充 | 帰って来た マックス ひとりで 何故 氷の中に……… 帰って来た マックス かなしい 小熊の 愛にひかれ……… |
| 恋の町札幌金児憲史 | 金児憲史 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | 時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸せだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌 はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌 淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね ありがとう私の 恋の町札幌 |
| 赤坂たそがれテレサ・テン | テレサ・テン | 山上路夫 | 井上忠夫 | 小谷充 | 小ぬか雨ふりやまず 傘をかたむけて どこへこれからゆくの 一ツ木通り ここらあたりの お店にいると うわさ頼りに たずねて来たが あの人の姿はなくて 灯りがまぶしい たそがれにつつまれた赤坂の街 サヨナラも云わないで ひとり消えた人 せめてその訳どうか 聞かせてほしい 甘く抱かれた あの日のことも みんな忘れてしまえというの 怨んでも駄目なの 私あなたが恋しい たそがれに泣いている赤坂の街 探し疲れてテラスの椅子に ひとり私はもたれているの あの人に逢えない私 今日また暮れる たそがれがせつないわ赤坂の街 |
| 東京プレイ・マップ沢たまき | 沢たまき | 伊藤アキラ | 小谷充 | 小谷充 | 歩いてく 男 すれちがう 女 ふりかえる ふたり みつめあう ひとみ 東京プレイ・マップ 青山 赤坂 六本木 男と女の 夜の地図 だれを待つ 男 どこへ行く 女 立ちどまる ふたり もえあがる こころ 東京プレイ・マップ 銀座 新橋 有楽町 男と女の 曲り角 何気なく 男 さりげなく 女 求めあう ふたり ふれあうは グラス 東京プレイ・マップ 渋谷 新宿 池袋 男と女の 交叉点 |
| 満ち潮テレサ・テン | テレサ・テン | 山上路夫 | 猪俣公章 | 小谷充 | 夜の砂浜 はだしになって どこへひとりで 歩いてゆくの あなたひどい人ね こんなに私を さみしい女に してしまったの 寄せる満ち潮に この身まかせて このまま流れ去って しまいたい 月の光が 波間を照らす 甘く抱かれたあの日も夢ね 今もうらめないわ 冷たくされても 恋しいあの胸 忘れられない 寄せる満ち潮が 素足洗うわ このまま流れ去って しまいたい あなた波にぬれて こんなに冷たい 疲れて私は もう倒れそう 寄せる満ち潮に この身まかせて このまま流れ去って しまいたい |
| ゴンドラまかせ高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | ゴンドラ ゴンドラ 波にまかせて ゆれてながれる 女心 青い空に なげたくちづけ 恋のゆくえは ゴンドラまかせ ゆらゆらららら ああ いい気持ち ゆらゆららららら ゴンドラまかせ 空はとても まぶしいから 帽子のかげで くちづけしましょ 波のまにまに ゆれるふたり 夢のつづきは ゴンドラまかせ ゆらゆらららら ああ いい気持ち ゆらゆららららら ゴンドラまかせ |
| 夜もバラのように高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | 私が私をすて きれいな恋をよごしたくなかったの どうせからだなんて すててしまうものよ だから心だけは きれいにしたいの ああ 夜もバラのように ああ 夜もバラのように 私が私を燃やしたの 恋の火召を消したくなかったの どうせからだなんて 花びらのように 赤く甘く咲いて 散ってゆくものよ ああ 夜もバラのように ああ 夜もバラのように |
| 恋の灯り高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | はかない恋と ひとはいうけど くらいさびしい 夜から夜へ どうしてひとりで生きてゆく 恋がなけりゃ 夜は闇よ そっと そっと 消さないでおこう 胸にともった 恋の灯り 恋がなけりゃ 夜は闇よ |
| 青い炎三島敏夫 | 三島敏夫 | 矢野亮 | 白石十四男 | 小谷充 | 生命(いのち)をかけて 愛しているの 私は青い 炎になって 言葉でなんか とても とても 言えないが 誰にもまけは しないほど それでももしや 嫌いじゃないの 小さな胸は つぶれるでしょう あなたの気持 とても とても 怖くって 覗(のぞ)いてさえも 見られずに このままそっと 死んでもいいの 届かぬ思い 抱きしめながら 別れるなんて とても とても 辛いから せめてもそばに いるだけで |
| たった二年と二ヶ月で三丘翔太 | 三丘翔太 | 阿久悠 | 水森英夫 | 小谷充 | 小さな部屋でも お城と信じ 小さな愛でも 命と信じ たがいにつくして 暮してきたが 今日から他人で 別れる二人 誰をせめたらいい 誰と泣いたらいい たった二年と二ヶ月で 終ってしまうの 二人の愛は 憎しみあっての 別れであれば 傷つけあっての 別れであれば たがいの明日を 思った末に こうした別れを 選んだ二人 何が間違いなの 何につまづいたの たった二年と二ヶ月で 終ってしまうの 二人のくらし 何が間違いなの 何につまづいたの たった二年と二ヶ月で 終ってしまうの 二人のくらし |
| 耳のうしろで高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | 耳のうしろでききました 甘い恋のささやきを 心の窓の鍵あけて 私に入ってきたあなた 静かな夜 ふたりだけの夜 幸せだから 目をとじて あなたのおもちゃは 泣きたいの 耳のうしろで知りました 女の恋のせつなさを 心でどんなに叫んでも 私の私はもういない 静かな夜 ふたりだけの夜 はじめて知った 幸せに あなたのおもちゃは 泣きたいの |
| ふるさとの燈台三門忠司 | 三門忠司 | 清水みのる | 長津義司 | 小谷充 | 真帆片帆 歌をのせて通う ふるさとの小島よ 燈台の岬よ 白砂に 残る思い出の いまも仄かに さざなみは さざなみは 胸をゆするよ 漁火の 遠く近くゆるゝ はるかなる小島よ 燈台のわが家よ なつかしき 父のまた母の 膝はゆりかご いつの日も いつの日も 夢をさそうよ 歳(とし)ふりて 星に月にしのぶ むらさきの小島よ 燈台の灯(あかり)よ そよ風の 甘き調べにも 想いあふれて 流れくる 流れくる 熱き泪よ |
| 柳川の人大川栄策 | 大川栄策 | 石本美由起 | 古賀政男 | 小谷充 | 水と柳の堀割りを ぬけて別れの舟がゆく ゴンシャンさよなら 達者でな たびに出てゆく俺よりも くにで待つ身は あゝ泣けるだろ 白い土蔵の思い出は 幼馴染のかくれんぼ ゴンシャンさよなら 達者でな 俺の心の花嫁は そうだこの世に あゝ君だけさ 水の流れは変わろうと 好きな心は変わらない ゴンシャンさよなら 達者でな 君を残した柳川の 町を瞼に あゝだいてゆく |
| 片道列車佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 小谷充 | あなたがよければ 私はいい 帰りの切符は いらない二人よ あの雲に 送られて 箱のような 汽車に乗ろう こだわることなど なんにもない 帰りの切符は いらない二人よ 泣くひとも いるけれど 私たちは こうなるだけ それならそれでも かまわないわ 帰りの切符は いらない二人よ また今日も 陽が落ちて とまる駅は どこでもいい |
| ビバ・サンシャイン!!アントニオ古賀、渡辺敏彦 | アントニオ古賀、渡辺敏彦 | 伊藤アキラ | 森田公一 | 小谷充 | 名前がなくても いいんだよ 顔があるならサ ハダカで生れた男なら いつもハダカでよ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! 嵐が吹いても いいんだよ 槍が降ってもサ いいことばかりはありゃしない いつか晴れるだろう ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! 男の涙も いいんだよ 真っ赤なバラの花 トゲにキズつくこともある それが若さだよ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! ネグラがなくても いいんだよ 青い屋根がある ギラつく太陽子守唄 波を枕によ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! 生命が燃えれば いいんだよ 何もなくてもサ 見知らぬ同志の一騎打 それが男だよ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! |
| 気になる人高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | 昨日まで昨日まで なんでもなかったあの人が 今夜は何故かとても気になる 好きだとはまだいえない まだ恋じゃない だけど今夜のあの人は とてもとても気になる人 あの人のあの人の 私をみつめるまなざしが 今夜は何故かとてもやさしい 好きだっていうのかしら もう恋かしら 何故か今夜のあの人は とてもとても気になる人 |
| 旅のはがき秋山ゆり | 秋山ゆり | 尾中美千絵 | 田辺信一 | 小谷充 | 青い海を見て このハガキを書いています 知らぬ間に おりた駅は あなたの ふるさとでした 旅に出て 今 解ります 私には あなたがいたと 幸せに 気づかぬほどに あたたかい 毎日だったのに 汽車の窓近く あなたのビル見つけた時 白いシャツ 昼の休み 男の世界 見ました 旅に出て 今 解ります 憎んでたあなたの仕事 わたしたち 二人のために 生きていた あなたのことが あした いちばんの 汽車に乗って かえります これからは すべて信じ あなたの きめるままに 旅に出て 今 解ります あたたかい あなたの愛が つつまれて きづかぬほどに あたたかい あなたの愛が |
| どこかへあなたと舟木一夫 | 舟木一夫 | 石井ケイ | 水木まこと | 小谷充 | どこか遠くへ そっとあなたと 一羽の小鳥つれて 旅にでるんだ 新しい町はきっとその朝 静かに愛が流れて幸せがみえる…… 誰も知らない思い出もない 少し淋しい町を探しに行こう 新しい町はきっとその夜 静かに愛が流れて幸せがみえる ラ…… 誰も知らない思い出もない やすらぎのある町を探しに行こう どこか遠くへそっとあなたと ひとつの希(のぞ)みつれて旅に出るんだ ラ…… ラ…… |
| 夜が好きなの淡谷のり子 | 淡谷のり子 | 平田謙二 | 和田香苗 | 小谷充 | ラ……… 夜が好きなの ふたりの夢が もえるから ラ……… 私は……… 夜が好きなの まぶしすぎるわ 朝のひかりは……… 悲しすぎるわ 苦しすぎるわ 朝のひかりは……… 夜が好きなの あなたの嘘が 消えるから ラ……… 私は……… 夜が好きなの まぶしすぎるわ 朝のひかりは……… 私は……… 夜が好きなの |
| 幸福を遠く離れて佐良直美 | 佐良直美 | 阿久悠 | 加賀資朗 | 小谷充 | さようならを 言ってから 笑わない 毎日 誰よりも 愛されて 誰よりも 傷ついて 枯れた花のようね 今はもう しあわせに 背を向けて 生きている 若いから もう一度 しあわせに おなりよ 誰からも そう言われ 誰からも 叱られて 痛む翼抱くの しあわせを 使い過ぎ 私にはもうない 今はもう しあわせに 背を向けて 生きている |
| 二人の朝を由美かおる | 由美かおる | 丹古晴己 | 鈴木淳 | 小谷充 | はじめてあなたの強い 言葉にふれて 私の心にひめた 愛もときめく 肩におかれた いつもの指に ちがうあなたが もえてるみたい このまま二人の朝を むかえられたら 甘えることさえなぜか まぶしくなって うつむく私をそっと つつむしあわせ ほほに にじんだ 涙のあとを あついあなたの ほほでぬぐってね このまま二人の朝を むかえられたら なにも言えずに ふるえる髪を もっとあなたの 吐息でだいて このまま二人の朝を むかえられたら |
| 夜明けまでヨコハマ平松政次&加川有希 | 平松政次&加川有希 | ジェームス三木 | 野崎眞一 | 小谷充 | ほんの小さなきっかけで 恋のドラマの幕が開く 主役のがらじゃないけれど 女ごころはゆれました 粋なセリフがみつからなくて クライマックスてれ笑い けれどあなたのぬくもりが ほろりやさしくつたわって 夜明けまでヨコハマ歩いたね ふたりとも情けには それほど馴れていないから ビデオテープ巻きもどし たどる思い出恋の歌 指に前髪からませる あなたのくせが懐かしい 何がふたりを引きさいたのか ENDマークがにくらしい 折りむなしくお互いの 愛の深さにきずついて 夜明けまでヨコハマ歩いたね ふたりとも別れには それほど馴れていないから ふたりとも別れには それほど馴れていないから |
| 男のためなら浜村美智子 | 浜村美智子 | 山口あかり | 植田嘉靖 | 小谷充 | 気ままに生きてみたい 気ままに遊びたい この世は一度だけさ 男と女の世界 あの日 あいつに逢って あの夜 惚れちゃった タローちゃんのためなら エンヤコーラ ヤマちゃんのためなら エンヤコーラ あゝ男って 素晴らしい 夜明けの街もいいさ 夜明けの海もいい 裸足のままが似合う ブルージンはいた二人 あの日 あいつと別れ あの夜 慰めた ジローちゃんのためなら エンヤコーラ カクさんのためなら エンヤコーラ あゝ男って 素晴らしい 素晴らしい サブちゃんのためなら エンヤコーラ オッちゃんのためなら エンヤコーラ 男のためなら エンヤコーラ… |
| 鏡よ加川有希 | 加川有希 | おおばまさと | ほしのくにお | 小谷充 | 窓辺に枯葉が一枚 涙のように散る まるであなたのサヨナラの 言葉みたいね 凍える体を暖めて くれる人もいない 化粧してもはずむ胸は どこに消えたの 鏡よ 幾千回 私の涙を 見せたでしょう 鏡よ 教えておくれ あの人の 別れの理由(わけ)を 窓辺の黄昏風にも ぬくもり探してる 肌を切なくくすぐるの あなたみたいね 覚えたお酒が夜更けには 何故に欲しくなるの いつも恋をしていないと 生きてゆけない 鏡よ 幾千回 悪口ばかりを つぶやいたわ 鏡よ 戻ってくるの ひび割れた ふたりの愛は 鏡よ 幾千回 私の泣き顔 見せたでしょう 鏡よ 覚えていてね あの人を 愛してることを |
| 雨に逢いたくて由美かおる | 由美かおる | 丹古晴己 | 鈴木淳 | 小谷充 | とても逢いたくて 泣いたさみしさを 雨がながすまで 歩きつづけたい 誰もしらない この胸を あなただけには わかってほしい つめたくふるえる からだのどこかで そっともえている あなたのおもかげ もしもこのままの 恋になるのなら 雨をだきしめて 死んでしまうのに 爪のいろさえ かわるほど 噛んで待ってた 昨日も今日も 涙をつつんだ コートの襟から そっとしみてくる あなたのおもかげ つらいお話 きくけれど わたしひとりの あなたになって 信じているのに こらえきれなくて 雨に呼んでみる あなたのおもかげ |
| ロマンティックしましょう加川有希 | 加川有希 | おおばまさと | 中曽根緑声 | 小谷充 | ひとつの過ちなんか いつまでも胸に残さず 明日の扉開けたら 季節はもう変わり始めてる ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう さあ街に出よう うたかたの街へ 涙の知らない あの日に戻り 疑いをつつんだドレスを今 捨てましょう ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう ルージュを変えただけで 心にパッと花咲く 女は変わり身上手 生まれた日に何故か知ってる ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう さあ街に出よう 華やいだ街へ ウインクひとつで 幸せくるさ 悲しみ色したルージュを今 捨てましょう ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう |
| 目覚めの午後桂木文 | 桂木文 | 諸星団 | 諸星団 | 小谷充 | 愛をこめて貴方に作った 薔薇の花の香りがする ピンクのテーブルクロス 明日の朝 小包にしましょう 貴方の手に届いた頃 電話をかけてみます 夏の陽ざし強い午後に 話しかけられました 可愛い目と言ってくれた 日焼けした男の子 緑の風 貴方のお部屋に 迷いこんで 来ているでしょう 私の想いと一緒に 目覚めた朝 突然貴方に 逗子の海へ 車とばし 出かけないかと誘われ 待ち合せの公園通りに 日曜日のミサも忘れ 飛び出して来た私 たった一度 会っただけで 夢中にさせるなんて 貴方はもう気づいてるの 恋する この気持 愛をこめた 私の願いは 他のひとに よそ見しないで 私だけ見てて下さい |
| ヨコハマ首ったけ平松政次&加川有希 | 平松政次&加川有希 | ジェームス三木 | 野崎眞一 | 小谷充 | 忘れられぬ瞳 今霄も魅せられて 素敵なお声だわ お世辞もお上手ね 恋の馬車道 燃えてひとすじに 愛のあやまち 元町あたり こころ濡らすヨコハマ あなたに首ったけ 待っていたよ君と 歌えるこのときを しゃれたカフスリンク 隅にはおけないわ おだて関内 なさけ伊勢佐木町 誤解しないで 半分本気 こころゆれるヨコハマ あなたに首ったけ ふたりの愛はタブー 傷つくひとがいる 水割りの氷が 溶けたらお別れね 夜風潮風 散るは桜木町 いつか逢えるわ メリケン波止場 こころ疼くヨコハマ あなたに首ったけ |
| 戦え! 笛吹童子 (コロムビア・カヴァー・ヴァージョン)加世田直人、コロムビアゆりかご会 | 加世田直人、コロムビアゆりかご会 | 京都映三 | 渡辺岳夫 | 小谷充 | 行手さえぎる 嵐だ 闇だ 霧の小治郎 いざ いざ いざ勝負 大地をけって きらめく刀 破れ幻 不思議な笛で 陽がのぼる まっかな陽がのぼる 戦え オー! 戦え ヤー! 正義の若武者 笛吹童子 跳びくる敵だ 魔の手だ 影だ 赤垣玄蕃 いざ いざ いざ勝負 宙をとんで 必殺剣法 行くぞわるもの 秘密の笛で 陽がのぼる まっかな陽がのぼる 戦え オー! 戦え ヤー! 正義の若武者 笛吹童子 父母います 白鳥城の 夢をえがいて いざ いざ いざ勝負 勇気の剣よ 湧きたつ誓い 明日に輝け 希望の笛で 陽がのぼる まっかな陽がのぼる 戦え オー! 戦え ヤー! 正義の若武者 笛吹童子 |