後藤次利編曲の歌詞一覧リスト 252曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 必要惡葵-168- | 葵-168- | 葵 | 後藤次利 | 後藤次利 | 真昼の月ね 浮かんで消える あなたのきまぐれ 守りたいなら 隠してよ ほら ふたりの足跡 暗い 森の中 嘘を 絡ませて 息を潜め 闇に紛れ 何度も 抱きしめて 愛 揺らめいて 儚き姿 蜜が如し 愛 揺らいでは 傾く姿 修羅の調べ 燃え上がれ 燃え上がれ 危ういほど 強く この夜は 綱渡り 墜ちるときも 一緒よ 砂上の城ね 寄せては返す 波間に目覚めた 壊さないから 感じてよ ほら ふたりの秘密を 白い 海の中 熱を 絡ませて 溺れながら 藻掻きながら 何度も 突き刺して 愛 揺らめいて 儚き姿 蜜が如し 愛 揺らいでは 乱れる姿 修羅の調べ 戻れない 戻れない 危ういほど 深く 愛 揺らめいて 儚き姿 蜜が如し 愛 揺らいでは 狂へる姿 修羅の調べ 燃え上がれ 燃え上がれ 危ういほど 強く この夜は 綱渡り 墜ちるときも 一緒よ |
| コントロール浅川マキ | 浅川マキ | 浅川マキ | 後藤次利 | 後藤次利 | 降る降る都会に 雨がふりそそぐ ベッドの下は 涙の洪水 あなたの言葉が からだのなかを渦まく こんな夜は 世界中が雨だよ それなのに いつからか 身についた コントロール 気配を背後に感じても 振り向きもしない 今夜もまた ナイロン・カバーの女が 男の袖引く町を 通り抜けて わたしはコートの襟を立て ちょうど 真夜中過ぎる 降る降る今夜は 雨が降りそそぐ いつもの酒場は空いているはず カウンターに凭れ あのひとを待つと 少しは哀しい気持が湧いてくるさ それなのに いつからか 身についた コントロール あの男 背後に感じても 振り向きもしない いまは ただ 降り頻る雨に身をゆだね 夜をやり過してる あのひとと 一緒になるの ならないの ちょうど都会の女 |
| 黄昏は5分だけ荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 後藤次利 | 腕時計の止まった針 動かなくてもいい 人生急ぐほど 忙しくないから 当たり前のこの一日 静かに楽しめば 日暮れに飲むワイン 今日に乾杯を 黄昏は5分だけ 心に痛いけど 本当は儚いものだから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の破片が 少しあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の振子 いつかは止まるから 窓辺に射す弱い陽差し 遊んでいてもいい 明日を待たせても 明日は来るから 長すぎた過去の日を 隣に呼び出して ここまでやってきた 俺に乾杯を 黄昏は5分だけ 綺麗に見えるけど 幻みたいなものだから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の傷跡 今もあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の夕陽 いつかは沈むから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の破片が 少しあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の振子 いつかは止まるから |
| MIDNIGHT SUNアン・ルイス | アン・ルイス | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | やるせない一日に こぼれる涙 心を癒すぬくもり 探す夜 なにかを手にいれて なにかを失くし あなたは優しいことに 疲れたんだね 過去なんか どうにでも しちゃいなよ やりたいこと 悪びれずに やればいい いい夢だけを 見続けて 抱いてあげる 思いきり 抱きしめてあげる さみしさまでも Kiss をしながら 抱いてあげる なにもかも 抱きしめてあげる まだ眠らない 太陽を その胸に 思いだすまで 昨日までは嘘でも 明日はほんと 確かな約束までが 怖いけど あなたの唇が ささやくことば 誰かを幸せにする 力がある 慰めや 後悔じゃ しかたない 見えないもの 信じなくちゃ なにもない ひとりきりにならないで 抱いてあげる 思いきり 抱きしめてあげる 悲しみさえも Kiss をしながら 抱いてあげる なにもかも 抱きしめてあげる まだ眠らない 想い出に 微笑みを 思いだすまで 信じていい いつまでも 信じあえばいい きっと答えは そこにあるから 愛せばいい 愛でいい 愛しあえばいい まだ眠らない 太陽を その胸に 思いだすまで |
| Change my mind飯島直子 | 飯島直子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 街は孤独が溢れて 肩を寄せ合うように 淋しさを紛らわし 人混みを作る 同じ方向を歩けば 歩きやすくなるから シグナルに支配され 誰も道 探さない 人を愛すことに いつも 怯えていた どんな夢を見ても いつかは 覚める時が来ると あきらめていた 変わってく もう一度 何かを脱ぎ捨てて 変わりたい 今すぐに 昨日とは違うの あなたと出逢って 生き方 覚えた 女は いつも 恋をするその度に 生まれ変わるわ Change my mind 素敵に… Change my mind 素敵に… 雲の切れ間にこぼれる ふいの陽射しのように ショウウィンドウ 映ってる 新しい私 エゴと“らしさ”のバランス 無駄な力を抜いて 忘れてた微笑みを 思い出してみるの 人に愛されると 誰も やさしくなる きっと どんな時も 近くで 見守ってくれてる 自信のせいね 変わってく もう一度 何かを脱ぎ捨てて 変わりたい 今すぐに 昨日とは違うの あなたと 出逢って 真実が見えた 女は いつも 恋をするその度に きれいになるの Change my mind 素敵に… Change my mind 素敵に… 変わってく もう一度 自由を手に入れて 変わりたい 今すぐに 明日からの私 |
| 夏恋囃子石川さゆり | 石川さゆり | 垂水佐敏 | 後藤次利 | 後藤次利 | 暑いから離れて歩けよと あんたの背中が ふくれっ面してる だめですよ そんなふりしても お天道様も お見通し ヤンヤと囃して 笑ってる チャンチキ チャンチキ 桃色パラソル 二人に咲いた 夏恋囃子が きこえてきます 夏恋囃子が ほらその気にさせた 愛しい夏の 恋囃子 夜風道遠まわりをしましょか 線香花火が ジュっとはじけたら カラコロと そろいの下駄ならし 祭り太鼓も 鳴りやまぬ しんそこ惚れたと 囃してる チャンチキ チャンチキ 紅さす小指が 夢みています 夏恋囃子が きこえてきます 夏恋囃子が ほらクラクラさせる 愛しい夏の 恋囃子 ヤンヤと囃して 笑ってる チャンチキ チャンチキ 桃色パラソル 二人に咲いた 夏恋囃子が きこえてきます 夏恋囃子が 夜空を染める 夏恋囃子が ほらその気にさせた 愛しい夏の 恋囃子 |
| 雨の朝と風の夜に稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 松本俊明 | 後藤次利 | アンティックに黄昏る アカシアの街 もうなぜか 今は言葉も ポケットの中 抱きしめたぬくもりが ポロシャツ越しに 二人を見えない光りで 包んでくれる あの女性との事は 誤解もあるけれど 忘れてくれ 二度ともう 君を傷つけない いつまでも 雨の朝と 風の夜に寄り添って いつまでも 男らしく いとしい君を 守らせてくれ 変わりたくて 変われない やり切れなさを 微笑みで溶かせる女性を 探して来たよ 賞味期限なんて 決して来ない愛さ 信じてくれ ニガすぎた 人生のスパイス いつまでも 側にいたい 時の船に身をまかせ いつまでも その瞳で わがままな俺 瞶めててくれ ”花なら咲け 愛のために 鳥ならば飛べ 高く 命の限り” いつまでも 雨の朝と 風の夜に寄り添って いつまでも 君と二人 人生という 海を渡るの いつまでも 側にいたい 時の船に身をまかせ いつまでも その瞳で わがままな俺 瞶めててくれ |
| 天使さえ知らない稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 森雪之丞 | 野見山正貴 | 後藤次利 | どうしてそんなに 悲しい声で あいつを責めたりするの? 激しい季節が 終わった後も 育てた愛じゃないか 不器用なあいつの 悪友としても 君がそばにいなきゃ 心配なんだ… なんてなんて Lai-La-Lai 悲しい嘘さ ほんとは今すぐに 奪ってしまいたい ずっとずっと La-La-Lai-Lai 出逢った日から 胸の奥閉じ込めた 恋は秘密 …天使さえ知らない 時間の悪魔が 溜め息つくと 恋さえ錆びてゆくけど 覚えているかい? 僕を気にせず 無邪気にキスした事 倖せに輝く 二人を見てると 不思議だけど僕も 微笑んでいた… なんてなんて Lai-La-Lai 溢れたジェラシー 毒薬の様に 愛しさが爛(ただ)れた ずっとずっと La-La-Lai-Lai こんなチャンスに 友達を裏切れず 迷う心 …天使さえ知らない なんてなんて Lai-La-Lai 悲しい嘘さ ほんとは今すぐに 抱きしめたいくせに ずっとずっと La-La-Lai-Lai こんなチャンスに 友達を裏切れず 迷う心 …天使さえ知らない |
| 真夏の果てまで稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 岡本朗 | 後藤次利 | 防波堤に夏の最後の波さ 夕映えに黄色いヘッドライトが点(とも)る 泣いてるのか 風になびいた シャツが音をたてるよ抱いた腕の中 愛してるともう言わなくていいよ 離れて暮らそうと君の声なら聴こえる 真夏の果てまでこの愛を 生きると何度もここで誓った 愛の他に生きる意味を知らずにいた頃 あの永遠の夏が終る クラクションを人が消えた渚に 鳴らすのさ去り行く季節送るように 悲しみより君に未来を あげることができるの?この手を離せば 君の変わらない夏の香水を 胸に吸い込むと想い出があふれて来る 真夏の果てまで続いてる 海岸道路に僕を残して 夏が逝くよ…バスの後ろの窓で手を振る 出逢った頃の君のように 真夏の果てまでこの愛を 誓った心は変わらないけど あの日愛が僕らのすべてだった… 優しい少年たちの夏が終る |
| 愛されるのがWOMAN井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 後藤次利 | 都会は今日も金曜日 ざわめく火花 未開な方へ連れてって 星まで散りばめ もう時間がどこかへ少しづつ流れてる もうシャボンが飛んでいる 星空の影はアメジスト せつなく輝き ダイヤのような誕生日 月まで揃えて エイリアンが静かに僕の目を見つめてる ブルー・ヘブンに誘われて バラのように着飾って 真夏の夜と重なって 愛されるのがWOMAN、LADY 曲がり角で転がって 隣の恋につかまって 許されるのがWOMAN、LADY、YOU ロミオのようなジュリエット 夢を指差し 信じるだけで大丈夫 こぼれるロマンス もうリボンが 夜空に果てしなく流れてる もう魔法につつまれて バラのように着飾って 真夏の夜と重なって 愛されるのがWOMAN、LADY 曲がり角で転がって 隣の恋につかまって 許されるのがWOMAN、LADY 摩天楼にまたがって 裸の恋に着飾って 愛されるのがWOMAN、LADY 涙ながら彷徨って 別れの恋に間に合って 愛されるのがWOMAN、LADY、YOU |
| サイケデリック・ラブレター井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 後藤次利 | 星はまたたき 三日月着飾って あまい口づけ 華やかなラブ・シーン 胸、盗まれて ヒスパニックなエスティシャン ヒステリックなプロバイダー 青い月明かり 謎かけられて ミステリアスなバーグマン 雪をいだいて ヒマラヤのヘップバーン 燃えるまなざし フォトジェニック エバ・ガードナー ファンタジックなプレゼンター 夢のくり返し 私の目は プライバシー のぞいているなんて ごめんね、恋を数えて LOVE YOU WOMAN I LOVE BEAUTIFUL ブリジット・バルドー カトリーヌ・ドヌープ キャンディス・バーゲン シャーロット・ランプリング ナターシャ・キンスキー メリル・ストリープ ジョディー・フォスター 月は流れて にぎやかなゴールディ・フォーン 夜に飾られ ジュリア・ロバーツ エスティファン 空に広がる めくるめく あのムービー・スター サイケデリックなラブレター 夢のくり返し レイキャビックでバドワイザー 夢の酔い心地 サイケデリックなラブレター 夢のくり返し |
| ワカンナイ井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 後藤次利 | 雨にも風にも負けないでね 暑さや寒さに勝ちつづけて 一日 すこしのパンとミルクだけで カヤブキ屋根まで届く 電波を受けながら暮らせるかい? 南に貧しい子供が居る 東に病気の大人が泣く 今すぐそこまで行って夢を与え 未来の事ならなにも 心配するなと言えそうかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ 日照りの都会を哀れんでも 流れる涙でうるおしても 誰にもほめられもせず 苦にもされず まわりの人からいつも デクノボウと呼ばれても笑えるかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 慎み深い願いもワカンナイ 明日の答えがわかればつまんない 君の時代のことまでワカンナイ 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ |
| Kiss Again岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | 帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… |
| Sympathy岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 後藤次利 | 弟みたいな人だわ だまって見ていられない タバコの灰をボロボロこぼす 上着のボタンもずれたりして 言葉につまった時など 頭をかく くせがある 私はみんな わかってしまう あなたが妬いてほしいこと You have my sympathies 最初から 他人のような 気がしないの You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです コーヒー・カップにタバコを 落として 本読んでいる 私がそばにいてあげましょう あなたはそれでいいんです You have my sympathies お互いが 鏡の中の自分のよう You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです |
| Half Moon岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | ささやかな けんかと あの時は思ってた ふたり立てた 海の休暇 Ah 尋ねたの ひとりきり みんな忘れるわ あなたも 過去の恋 そう決めたのに 旅の荷物も ほどかずに ホテルの窓から見つめてる 哀しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね 椰子の樹の葉かげを 歩いても つらいだけ 波にすてた 古い写真 Ah 引き潮に 消えてゆく きっと今ならば 素直に あなたの胸 飛びこめるけど 華やぐふりで 髪かざり ひとりの寂しさ まとうだけ 寂しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね |
| レンガ通りの恋人達岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 伊達歩 | 筒美京平 | 後藤次利 | 接吻(くちづけ)するように 風が話しはじめ レンガ通りを歩く 恋人に陽差しが笑う 誰もが昨日の 悲しみにさよならと 微笑んで素直に言える 今 鮮やかに乙女達は生まれ変るわ 街は季節の谷間から抜けて 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 誰かあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み 素顔のままなら 耳に花が似合う 萌える草原駈けて 恋人に逢いに行けるわ 誰でも一度は 辛い恋の日を見て 美しい自分に出逢う 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる どこかあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み きっと愛につつまれて 空を駈けて行くわ 夢見れば 夢見れば 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず…… |
| Rose岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 権利者日音 | 後藤次利 | むらさき色のバラの花は さよならに贈る花よ 涙をそえて 悲しみこめて おとどけします あなたに むらさきの花の色は 過ぎ去った 恋の色よ 消えた夢を 破れた愛を しのび泣いている色です あの日 あなたの腕の中 目をとじて ふるえていた私 可憐な白い花だった 二年前 むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ それがつらい それがうれしい 乙女心 ゆれています そうよ あなたとくちづけを 交わすたび 何かがしみこんで 私は色をかえて来た 二年越し むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ 忘れないで そのことだけは 乙女心 散らさないで |
| 風の影岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | 後藤次利 | あなたひとり 悲しみに昏れる時に 想い出して 二人あの日見た同じ夢で ほほをふいてあげる 私が愛したあなたは いつも夢だけを 追いかけていたわ どうか忘れずいてね 二人離れても 私はいつもそばにいる あなたのことだけ 見守るように 時の波に 流されるまま いつか見失った 胸に残る 悲しみの影に 愛を教わるのね 私が愛した あなたのままでいつまでも 夢をつかまえて どうぞあの日のように もしももう二度と 違えないとしてもお願い 瞳の輝き 失くさずにいて 私が愛したあなたは いつも夢だけを 追いかけていたわ どうか忘れずにいてね 二人離れても 私はいつもそばにいる あなたを見守る 風の影のように |
| 優しい関係岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | 後藤次利 | いいわ 今のままで シャレた関係だから 素敵な大人の時間さえ 過ごせれば 都会(まち)のセンチメンタル 好きよ 黄昏れ時 あなたの背中でShow window シネマ映す 唇重ねるたびに Ah…私 綺麗になってく 激しささえいつか 優しさに変わるのね 瞳に Twilight…… あなた見つめてると とても優しくなれる 夏の終る頃 渚にも似てるわね 腕に抱かれたまま 夜が街に降りる あなたの素肌にさざめきも 消えてくわ 過ぎていった恋 二人 それぞれに 想い出せば お互いの優しさ胸にしみ 愛しくて…… 瞳に Twilight…… 唇重ねるたびに Ah…私 綺麗になってく 激しささえいつか 優しさに変わるのね 瞳に Twilight…… 優しい光りね 瞳に Twilight…… |
| 路傍Will Call | Will Call | Will Call | 後藤次利 | 後藤次利 | やるせないような この想い 何で埋め尽くせるのだろうか この道の先に 答えがあるかもしれないね 風に吹かれ 歩き出すよ 失った物を探して 季節の終わりの向こうへと 見上げた空に あの日の君の笑顔が浮かぶよ いつからか スレ違ったね 変わらぬ想い 抱えたままでいるよ 夢に届くまで 君に届くまで かき消されそうになっても 叫び続けるよ 誰か呼んでいる 俺を呼んでいる 今は この場所から始めて行くんだね 近道なら もういらないよ 悲しみにそう 手を振る 握りしめた この手のひらに 何が残っているのだろうか あの虹の先に 答えがあるかもしれないね 擦り減ったカカトの底に 刻まれてる軌跡は 俺が生きてる 証さ 傷付く事怖れ 二人心閉ざしていたね やさしさも凍りついてた 愛の意味さえ わからなくなっていたよ 時間(とき)が過ぎてゆき 今日が過去になる 笑いあえる未来が きっと来るはずさ 全て抱きしめて 俺はここにいる 今は 空っぽのこのバッグの中だけれども あきらめなら もう知らないよ 遠い空に そう 指をさす 夢に届くまで 君に届くまで かき消されそうになっても 叫び続けるよ 誰か呼んでいる 俺を呼んでいる 今は この場所から始めて行くんだね 近道なら もういらないよ 悲しみにそう 手を振る |
| 蒼い多感期宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 売野雅勇 | 後藤次利 | 後藤次利 | 風がブラウスで 胸の形 あなたに 見せつけてる 知らん顔しても 心読める 動かずに じっとしててあげるわ いつも内気すぎたわ 二人 ため息を 潮騒が消した 押え切れない 情熱もてあまし 自分のこと 自分じゃない気がして恐い 激しい気持を うまく伝えられず 恋するほど 傷つくわ あゝ 多感期 どうしてあなたは 今のままで いいのよ 分からないわ 横顔夕陽で 淋しい赤 今日は もう帰れない気持だわ 私 嫌われてるのかもね それでなきゃ 説明つかない キッスぐらいは 普通だと思うの 何もせずに変よ あなた 微笑むだけね こんな心は ねえ どこから来るの 感じやすい 年頃だわ あゝ 多感期 好きと胸でつぶやくたびに 少しずつ 憎らしくなるの 押え切れない 情熱もてあまし 自分のこと 自分じゃない気がして恐い 激しい気持ちを うまく伝えられず 恋するほど 傷つくわ あゝ 多感期 |
| アルカリ少年宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 売野雅勇 | 後藤次利 | 後藤次利 | 恋したらアルカリじゃ ダメ 優しさもほどほどに No! No! No! ちょっとね 大人っぽい 口づけで あなたの気持 試したの ……ゴメンネ 黙り込んじゃ 困るの 驚いた顔してあなた……可愛い感じ 恋する街が 心まで染めて 黄昏れ時が少女たち 悪戯な天使にする ママのルージュさえ 効き目がないの 触れただけの 口びるね 心のリトマス 答えはブルー 涙落としたら 変わるかな……アルカリ少年 好きならば 賛成してよ 恋したら アルカリじゃ No! No! No! 女の子の微妙なところに 気づかないあなた……真面目さがおジャマね 怒ることないでしょう!? 頬を殴るなんて変よ……悲しくなっちゃう 恋人たちが淋しがる冬ね ぬくもり もっと欲しいから舗道でも抱き合うのに 軽いキッスでは言い尽くせない こともあるって わかってよ そんなに賢くないから 私 淡い恋だけじゃ足りないの……アルカリ少年 好きならば 賛成してよ 恋したら アルカリじゃ No! No! No! |
| 恋とギャルソン宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 岩里祐穂 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君はギャルソン 瞳の誘惑 星の真下で 抱きしめてね 恋とギャルソン 走ってきなさい いけない娘かな? 青い唇の上 kissして! ねえ…フランス映画真似て そっと…あなたに肩をもたれた 今…片想いより先の “愛”が私は見たいの いじわる! わざと心読めないふり 噂になって いきなり傷つけちゃいたいな 君はギャルソン せつなさのカーヴ 一秒ごとに夢中になる 恋とギャルソン 不思議な薔薇色 ぎこちないかな? 青い唇の上 kissして! ねえ…麻酔をかけていいわ じっと…私の胸は待ってる みんな…こんなおかしな気持ち そうよ 女の子だもの やきもち! それはステキなコンセプト 初恋だから よけい汗ばんでしまうのね 君はギャルソン 瞳の誘惑 星の真下で 抱きしめてね おくれ毛 ほらかきあげてあげる その瞬間に 青い唇の上 kissして! |
| SHOCK!宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 岩里祐穂 | 後藤次利 | 後藤次利 | SHOCK! まさか あなたを嫌いになれないわ だけど すこしつきあいきれない感じ SHOCK! 水着のしずく 小指でなぞるけど 変ね せつなくなるの 理由もなく 夏が来ては 二人の蒼い視線 揺らすせいかしら 馬鹿ね…… だって あどけなくても 女はレディーよ スリルめいた恋が 素敵だと思う イヤよ…… ちょっと モテるからって 誤解しないでね あなたは女の子 まるでわかってない ションボリ Ah~しちゃうわ SHOCK! なんだか 私 無口になりそうよ ホラね 風が唇くすぐってく SHOCK! もしかしたらば あなたが振り返り 急にサヨナラ言うかも いたずらだわ 夏の空気 もろい二人の心 見透かしてるのね 駄目よ… もっと ゲームみたいに 軽く微笑むわ あやふやな気分で くちづけしましょう そうよ…… ちょっと タイプの違う ときめきがいいな あなたは気持だけ わかってください あせって Ah~しまうわ 馬鹿ね…… だって あどけなくても 女はレディーよ スリルめいた恋が 素敵だと思う イヤよ…… ちょっと モテるからって 誤解しないでね あなたは女の子 まるでわかってない ションボリ Ah~しちゃうわ |
| 初めての旅宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 売野雅勇 | 後藤次利 | 後藤次利 | 胸の熱さ凍るガラスに 頬をあててそっと測った 銀に煌めきだした風を あなたは眼を細めて見てる… 時刻表に引かれたライン 心の色…紅 二人初めての冬の旅は ときめき空から 花びら散らすわ 愛は北に向かうたび2つの 切なさの距離近づけてくわ 口づけのその先 夢で描けば 耳 染まるわ 眠るあなた 横目で睨んだ 聴き馴れない駅の名前が 不思議ね懐かしい 誘われた時に涙ぐんだ 少女の「私」がホームで手を振る 感傷つのらせて 頬をつたう 涙のゆくえ あなたが決めて 誰かがささやくわ 子供じゃないと 旅終えたら…誰も 愛は北に向かうたび2つの 切なさの距離近づけてくわ 口づけのその先 夢で描けば 耳 染まるわ 胸の熱さ凍るガラスに 頬をあててそっと測った |
| 20歳内海和子 | 内海和子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | あなたの噂なんて 聞きたくなかった 遠くの街へと 旅立つなんて… 心をあやしながら 忘れていたのに 思い出の糸を 手繰ってしまった ああ 夕陽が流れる空 白い雲が静かに染まっていく 20歳前の恋なら 涙で終われたけど もう 泣き疲れて 頬づえつけない 20歳前の恋なら 涙で終われたけど 今 愛を追って 時を走った サヨナラを言えば 答えになるから 見慣れた広い背中 見つけた瞬間 思いが混ざって 声にできない “私を連れて行って” 心で叫べば 人ごみの波に 消されてしまった ああ 陽射しに見送られて 長い影があなたを追いかけてく 20歳過ぎて初めて 本当の別れ知った もう 悲しすぎて 涙も出ないわ 20歳過ぎて初めて 本当の別れ知った 今 “元気でね”と つぶやきながら 届かない距離を 答えにしていた 20歳前の恋なら 涙で終われたけど もう 俯いても 仕方がないから 20歳前の恋なら 涙で終われたけど 今 この気持ちを 確かめたくて サヨナラを言えば 答えになるから |
| 桜が手を振る前に内海和子 with おニャン子クラブ | 内海和子 with おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて とっても楽しかった時が 風の向こうに春を連れて来た もう陽射しが角度を変えて 淡い緑の空が高くなった Ah- 流れる雲は Ah- 誰にも止められない 別れはわかっていても 素敵な日々をどこかに忘れないで 別れはわかっていても 眩しい今をアルバムに閉じ込めて みんなと写真を撮るその度 笑顔がなぜかとても淋しくなる Ah- 瞳閉じれば Ah- いつでも会えるのに 桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて サヨナラ 微笑みながら 悲しいだけの涙は落とさないで サヨナラ 微笑みながら 傾きかけた黄昏を抱きしめて 桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて |
| 君はどうして?HKT48 | HKT48 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君はどうして? 君はどうして? 夏の駅へ向かう 道の途中 花柄ノースリーブ 君と会ったよ 髪を伸ばした面影 わからなくて もう一度 振り向き 確認したよ 中学時代は 部活が忙しくて ジャージの上下で 男みたいだった 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) いつのまにか キレイになってた(キレイになってた) 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女 君もやっと 僕に気づいてくれた お互いいろいろ 変わったんだね いつもの道なのに 今まで見過ごしてた 名もない雑草が 花をつけるなんて… 君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 近づいて来た 季節のせいかな (季節のせいかな) 君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 日陰に差した 木漏れ日みたいに… (木漏れ日みたいに…) ゆら(ゆら) ゆら(ゆら) 微笑みながら 僕を見ている 君さ 君はどうして 輝いてるの? いつのまにか キレイになってた 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女 好きだ 君はどうして? |
| 私に翼があればELE | ELE | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 市街局番を指が押した分だけ 今の二人 離れた街 暮しているから 夜中の電話で声を聞いてるうちに もう言わない 約束した 言葉が出そう あなたに肩を抱かれ 微笑む 私がいる あの頃のフォトグラフ “逢いに行きたい” 私に翼があれば 今すぐ 空を飛んで 愛しさを ずっと 追いかけてくのに 私に翼があれば 1人も淋しくない いつだって 逢いに行ける 自由が 味方になるから 3ヶ月ぶりに逢えて 過ごした時間 あっという間に駅のホ-ム 離れたくない 列車が動き出して 涙があふれてくる 切なさがどこまでも レ-ルのように いつでも 恋人たちは 嘆きの河を越えて 本当の愛に 気づくものらしい いつでも 恋人たちは 明日を信じている 別々に 同じ星を 眺めて Happy end 待ってる 私に翼があれば 今すぐ 空を飛んで 愛しさを ずっと 追いかけてくのに 私に翼があれば 1人も淋しくない いつだって 逢いに行ける 自由が 味方になるから 私に翼があれば あなたを困らせない 私に翼があれば あなたを困らせない |
| 告白テレフォン遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 筒美京平 | 後藤次利 | とまどいだけがゆれる 受話器持つ手が重い もし彼じゃなく 女の人の声がしたら Calling bell を数えては ため息 one two three 息を殺して 告白telephone line 4度目のベルが鳴る 恐いくせにすべてを 賭けてみたいのが恋 コインを投げて 背中合わせの事件待つわ Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 魔法遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 後藤次利 | Yes, Magic こんな気持ちになるんだもの きっとそれは Magic 曇りの空いつか晴れる様に あなたの気持ちが大きくなるといいわ わたし魔法はつかえない でも持っているわ 優しいハート Yes, Magic さみしいのならわたしの所へ いらっしゃいませ!! 優しい気持ちと楽しい話 プレゼントしてあげるわ ひとりでも幸せな気分 なれることあるわ ハート次第!! |
| リオの革命AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 夏の嵐は リオのカーニバル あのリズム 体も揺れる 刻む打楽器 響くホイッスル もう 誰も止められないわ 踊る 踊る 人の群れと 金・銀・紙吹雪 踊る 踊る 長い行列 道は続く 朝が来るまで まるで 恋の始まり あなた どこにいるの? 見えなくなって I need you! 置いて行かないで 一人 淋しすぎるわ I want you! 異国の街角 はぐれてしまった 迷子みたい 消え入りそうな声で つぶやいたの I love you! ここまで戻って 愛の振り出しに 右手を振り上げて Hey! Hey! Hey! 心が叫んでる Yoo! Yoo! Yoo! 抱いて 抱かれて キスは火の酒 そのノリで 乱れるパーティー 踊れ 踊れ 道の上は 自由のパラダイス 踊れ 踊れ すべて忘れて 嫌なことは 汗で流そう 暑い夜の幻 あなた 追いかけるわ 後姿 I need you! 欲しいものは欲しい 単純なことね I want you! 自分の夢が やっと見えて来たわ あきらめない未来に 気づいたのよ I love you! いつかは会えるわ 愛の真実に 右手を振り上げて Hey! Hey! Hey! 心が叫んでる Yoo! Yoo! Yoo! あなた どこにいるの? 見えなくなって I need you! 置いて行かないで 一人 淋しすぎるわ I want you! 異国の街角 はぐれてしまった 迷子みたい 消え入りそうな声で つぶやいたの I love you! ここまで戻って 愛の振り出しに 右手を振り上げて Hey! Hey! Hey! 心が叫んでる Yoo! Yoo! Yoo! |
| HEAVEN大友康平 | 大友康平 | 大友康平 | 後藤次利 | 後藤次利 | (Woo… Take me to the Heaven) (Woo… Take me to the Heaven) 悲しみのない世界へ そう君だけを連れて行きたい 碧い海 渡ってゆこう 抱えきれぬゆううつと痛み俺にあずけて だけどいつまでたっても そう君を孤独から救えない どうすれば守ってやれる いまは君が 想うよりも弱い男じゃない そして夢見る頃を過ぎてもなくせない愛だけあればいい 幸せのかたちが見えたとき雨は上がるはず いつも 楽園を探してた何もかも壊れそうな時でも あの空に 問いかけた明日は 晴れるさ 重い荷物 脱ぎ捨てて 陽の当たる場所へ歩き出す Take me to the Heaven (Woo… Take me to the Heaven) 誰だってめぐり逢うため生まれてきたはずさ 時は過ぎていくのに そう君だけ立ちすくんだまま どうすれば癒してやれる 孤独なら 誰もがみな背中合わせなのさ そして夢見る頃を過ぎてもゆずれない想いひとつ胸に つないでる腕のぬくもりこそ愛と気づいてく いつも 楽園を探してた流されてしまいそうな時でも この雲が 消えたなら涙も 乾くさ 傷ついた夢 とりもどし 陽の当たる場所へ歩き出そう… Take me to the Heaven Mm… Take me to the Heaven Oh yeah! (Woo… Take me to the Heaven) 誰でもひとりきりじゃ生きてゆけないから (Woo… Take me to the Heaven) 誰にも想い出には出来ないこともある Take me to the Heaven baby… Oh yeah…Take me to the Heaven Mm… Take me to the Heaven |
| 甘い股関節大堀めしべ | 大堀めしべ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | AHー CHACHA 少し酔ったみたい 体 寄せて歩く 汐留辺り AHー CHACHA 夜風が気持ちいい どこかへ連れてって 帰りたくない そんなわがままを やさしく叱る人 お持ち帰りしてちょうだい もっと 来て来て キスをしてして 私の甘い股関節 AHー CHACHA そうよ 女だって 下心はあるわ 口説きたくなる AHー CHACHA タクシーに乗っても 左肩に凭(もた)れ 眠っちゃったふり 「家(いえ)はどこだっけ?」 送ろうとする人 今は家(うち)が 思い出せない 膝をスリスリ 肘でツンツン 緩くて 甘い股関節 もっと 来て来て キスをしてして 私の 勝負股関節 AHー CHACHA バレエやってたから 体は柔らかいの 股割もできる AHー CHACHA そうよ 一度くらい 究極に愛して 股関節脱臼 |
| わからないでしょ緒方恵美 | 緒方恵美 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 唇がものたりない… チェッ!! なんてね ほどほどじゃすまないもの… SO だってね 抱きあう間際の この距離で 愛しかないとか言わないで やさしさは負担になるかもね きっと 見覚えのない指輪に… チェッ!! 嫉妬ね 女々しさ我慢させてる… SO 感じね 通じない携帯の理由 訊かれても答えやしないけど 嘘を許してる気持ちがずれてく なにかがずれてく わからないでしょ ひとりの夜に何処にいて なにをしてるか わからないでしょ 抱きしめられても 泣きたくなる危うさ そうでしょ わがままはしたたかに 手なずけられると言うの 潤う まなざし ほんとか演技か あなたは 見破れない ぶたれてもなんでもない… チェッ!! なんてね つよがりもかわいがれる… SO なんてね 肌にまで なじんだ その後で 男の弱さを見せないで 束縛は最低の愛情 きっと 誰とでもよくなれるの… チェッ!! なんてね 欲しいものは熱いもの… SO なんだね 言わせてみたいことば 知っててもすぐには言わないの 好きなひととでもKISSからずれてく なにかがずれてく わからないでしょ ひとりの夜に何処にいて なにをしてるか わからないでしょ 優しくされても 溶け込めないいらだち そうでしょ なにもかも最後は 受けいれられると言うの 抱かれるためいき ほんとか演技か あなたは 見破れない わからないでしょ ひとりの夜に何処にいて なにをしてるか わからないでしょ 抱きしめられても 泣きたくなる危うさ そうでしょ わがままはしたたかに 手なずけられると言うの 潤う まなざし ほんとか演技か あなたは 見破れない |
| 逢うたびあなたを好きになる小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 次の角を曲がったら 私の家だけど まだ帰らなくて あなたもいいでしょう 指をポケットから出し あなたにつないだら ほらぎこちなくて 立場がないじゃない 最初のうちは無口な人 イマイチだと思った ぶっきらぼうに好きだなんて ムードがないから呆れたけれど 逢うたびあなたを好きになる キスをするような恋は ちょっと遠いけど そのうち私に染まってね 公園のベンチ 肩を抱いてもいいのに いつの間にか月の横 かすかに星ひとつ もう帰らなくちゃ 二人でいたいけど 家に着いたら電話かけて 話すことがなくても あした逢えるとわかってても おやすみなさいの声が聞きたい 逢うたびあなたを好きになる シネマに出てくる場面 ちょっと違うけど 坂を下りながら振りかえる あなたに手を振る私 ちゃんと見えるかな 逢うたびあなたを好きになる キスをするような恋に ちょっと遠いけど… |
| Attention小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 私がもしかして 男友達なら Ah いろんなこと できる 湖のリンクで スピード競い合い Ah 勝負に勝ってみせる みんなよりも 一人遅いけど 立っているのが やっとの思いよ いますぐに Please Attention 緑のセーターが 滑り抜ける 私は隅っこで つまらない 私がもしかして 私の彼氏なら Ah すぐここへ 来るわ こんなに可愛いコ 放ってはおかないの Ah ほらネ まただわ ナンパ 手をつないで 滑り抜けて行く 恋人たち 羨ましいだけ 私にも Please Attention 緑のセーターは どこにいるの 湖畔の 人混みに 負けそうよ もうすこし Please Attention 緑のセーターが 滑り抜ける 私は隅っこで つまらない 緑のセーターは どこにいるの 湖畔の 人混みに 負けそうよ |
| 海をふたりじめ小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | シーズンの変わりめに海辺であなた 今年最初の海だと言う うしろから追いかける私の笑顔 たよりないのは夕日じゃないの 腕を組んだのは寒いからじゃない ウィンクして肩すぼめた 愛していると初めて言えるかな くちびるが一度も知らない言葉 貝殻ひろってわたしたら 砂浜で不意打ちのキスをしてね 夏より先に海をふたりじめ 汐風にさらわれて聞きとれないの 耳を近づけ心をよせた かんじんな時に口下手ねあなた 砂を集め手もち無沙汰 愛していると初めて言えるかな 溜め息があなたにあげたい言葉 スカーフを巻いてふざけたら 照れないで太陽を追い越してね 誰よりはやく恋をふたりじめ 愛していると初めて言えるかな くちびるが一度も知らない言葉 貝殻ひろってわたしたら 砂浜で不意打ちのキスをしてね 夏より先に海をふたりじめ |
| 恋が寒いNovember小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 私のほかに 誰も見てほしくないの やさしくしてもくるしい 温かくて広い 心になれないの あなたの自由うばいたい ふざけながらあなたの肩 おでこをのせて 許せないのはあの娘なの イイ娘なのはわかるけれど 初めて同士 うちとけすぎてショックだわ 私の彼と知りながら あなたにモーションかけるのね それとも単なる思いすごしなのか 私を追いかけてたのは あなたのほう 日毎に寒いNovember 目移りしたら微笑んでいられないわ ジェラシーばかり顔にでる 肌寒いと掛けてあげる あなたのセーター 可愛くあの娘くるまった 編んでた夏を思い出し あの娘が私 誉めそやす 気をつかわないで みじめになるじゃない 私のほかに 誰も見てほしくないの やさしくしてもくるしい 温かくて広い 心になれないの あなたの自由うばいたい |
| 恋したら小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 深刻に 黙り込む あなたのやせた肩 ねぇパパも ママも 心配そうよ 私には話してね その気になったとき 悩むなら どうか隠さずに Moon night 部屋の扉を たたく音 枕だく あなたの影 びっくり All night まるで小さい頃みたい ねぇ 狭いけど ひとつの毛布 目がさえて 眠れない 気配でわかるのよ いつだって たぶん恋したら Mid night 少女漫画は卒業ね すこしだけ 勇気だせば いいのよ Good night うまくゆくから 大丈夫 ねぇ その人は あなたを好きよ ときめいて 眠れない 私もそうだった ひとめ惚れ そんな恋したら 誰だって そんな恋したら |
| 週末のシンデレラたち小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | One day 週末のアベニュー 大好きな黄昏 Sunday テアトルのざわめき かろやかに通りすぎて Rain Rain 雨の街は スクリーンね Rain Rain 恋の出会い 映すのよ ロマンスが ベルを鳴らすの 待っているの I wanna feel true love 運命の恋は 素敵ね せつないくらい 夢見てるの I wanna live my dream パラソルの下で 見つめられて シンデレラたち ときめく Sunday 哀しみのヒロイン うつむいていてはだめよ Ring Ring 水溜りを よけたとき Ring Ring 素敵な彼 見つけたの きっかけは まるで映画ね 感じたいの I wanna feel true love 落ち葉の舗道で 頬よせ そっとくちづけ かなえたいの I wanna live my dream 眩しい瞬間 渦まいたら 恋がめばえて ささやく 週末のシンデレラたち 小さなため息 あつめて 煌くしずく かなえたいの I wanna live my dream 雨音のなかで 抱きしめられ ひとりぼっちに さよなら |
| 情熱のささやき小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 好き好き大好きよ 好き好き大好きよ 情熱のWhisper 日曜日のデート 電車にふたり 久しぶりに海をながめに行くとこ よりそう影あなたの影 近づくの 窓の陽射し そんなふうになぜか見えるの 鼓動がときめきに変わる 情熱のささやきが聞こえますか 情熱のささやきがとどきますか 砂浜についたら Kiss Me 銀色の波音 待ちきれず心でつぶやいた 好き好き大好きよ 好き好き大好きよ 耳もとにWhisper 堤防から見てる ヨットのセール いつか二人だけで沖まで行きたい ふたつの影並んだ影 うれしいの 膝の上に あごを乗せて思わせぶりね くちびるとがらせてみるの 情熱のささやきが聞こえますか 情熱のささやきがとどきますか 潮風の強さで Kiss Me みつめ合うふたりは よせてくる想いを感じてる 情熱のささやきが聞こえますか 情熱のささやきがとどきますか 砂浜についたら Kiss Me 銀色の波音 待ちきれず心でつぶやいた 好き好き大好きよ 好き好き大好きよ 情熱のWhisper |
| 砂の時期小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 足が痛むほど 砂浜歩いてみても 謝るカギが 探せない デートのラスト・シーン 何度か喧嘩して さよならかわしたけれど この頃は やさしくないね Memories of all こわしてしまうのは 砂山みたいに いつもたやすい One more time at here 恋が生まれた日を 今直ぐ 連れ戻して 潮風のせいよ 砂が目にしみてるだけ 素直じゃなくて イヤになる 気まずいラスト・シーン 会うのが嬉しくて たわいないお喋りさえ はずんでた 時期もあったのに Memories of all 白い波がよせて 二人の足跡 きれいにさらう One more chance at here 背中を向け合えば あなたが 離れてゆく Memories of all こわしてしまうのは 砂山みたいに いつもたやすい One more time at here 恋が生まれた日を 今直ぐ 連れ戻して |
| 夏頃小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 灼熱の太陽 素肌は小麦色 Um 砂に伸ばす脚 一つの缶ジュース 二人で飲み干せば Um 夏が騒ぎ出す その頬に不意に Kissをしてみたいな LOVE 夏頃 何か起きる そんな意識 危険かな LOVE 夏頃 恋が変わる 予感のせて 自由の風が吹く 光が跳ねる海 掌にすくって Um 大切に運ぶ しっかり寝てる顔 指から注ぐ水 Um 波を届けたの 青い空 白い雲を抱きよせてる LOVE 夏頃 加速度気味 熱い視線眩しいの LOVE 夏頃 愛が急ぐ あなた以外 だれも見えなくなる LOVE 夏頃 何か起きる そんな意識 危険かな LOVE 夏頃 恋が変わる 予感のせて 自由の風が吹く |
| モノローグ・夏 使用曲:悲しげだね(MEGUMI Solo Version)小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | こころを重ねていたい あわい不安や 幸せが 届くなら こころを重ねていたい 時が刻むもの わけ合いたいから 夕暮れ あなたと 足を止めて みつめた かすかに曇る空 悲しげだね 寂しさ 束ねて 風にのせてしまおう ことばがなんだか もどかしくて To you, From me これだけ言わせて To you, From me 好きなあなたのために 何もかも 悩んでてあげたい 信じて こころをつなげていたい 刺した痛みも やわらいで いくように こころをつなげていたい 同じ青春 生きて行きたいの 言えない 気持ちは 話さなくていいから 夕立いま来ても 隣りにいる 涙は 自分の ためだけのものじゃない さがしてた答え ここにあるの To you, From me 覚えておいてね To you, From me もしもわかれが来ても 永遠に 思いでのかたちは 消えない こころを重ねていたい あわい不安や 幸せが 届くなら こころを重ねていたい 時が刻むもの わけ合いたいから |
| 12月のキスおてつきシスターズ | おてつきシスターズ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 紺色の古いフィアットを ラマーレのそばに駐めたまま 黄昏の向きに抱き寄せられて 冬の海 みつめてた AH 近づいたロマンス AH 愛し方わからない 12月のキスは上手くできなくて ときめきが苦しい 12月のキスは上手くできなくて 黙って うつむく 助手席の窓を開けながら ごめんねとふいにつぶやいて あの人の肩にもたれるように 波の音 聞いていた AH 傾いたハートを AH 海風が急がすけど 12月の恋はとても臆病で ためらいのブレーキ 12月の恋はとても臆病で 唇 噛んでた 12月のキスを私におしえて 背伸びじゃないから 12月のキスを私におしえて 瞳で “I LOVE YOU” 国道を右に曲がったら トンネルがすぐに見えてくる パーキングライトつけたまま もう一度 強く抱きしめて… |
| 日曜はダメよ!おねだりシスターズ&オールナイターズ | おねだりシスターズ&オールナイターズ | 吉田聖子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの サタデーナイトは オールナイトなの スポットライト浴び 動きっぱなしよ メイクも気持ち 濃い目かしらん カメラ近づけば ワザトラのスマイル ほんとくたくたボディ くたくたフェイスね あなたには見せられない だからTelしないで デートに誘わないで 完璧な私 いつも見せたい いまは寝かせて 肌にい~いことほっといて 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの だけどあなたは 困ったボーイだわ ジャスト午前4時 迎えに来るフロントゲート サングラスの私 逃げ出す 月月火水木 フライデーまであるわ 土曜テレビでデート ほらね投げキッス だから寝かせて お楽しみはあとで 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの 日曜はダメよ 枕 恋人だから 日曜はダメよ お疲れなの 日曜はダメよ 夢で会いましょうあなた 日曜はダメよ お疲れなの |
| 恋は BUCHI BUCHI!小原靖子 | 小原靖子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの いつものバス停で すれ違うたびに ため息が出ちゃう 悩みを知らないと 噂も私も 近頃 お年頃 こんな時 テレビドラマなら おしゃれなセリフのひとつも 浮かぶのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋は TAIGI TAIGI もう 考えるのは TAIGI パスさせて 恋は TAIGI TAIGI ああ 考えるのは 何んか 疲れちゃったわ 今どき珍しい 硬派なところが なんとなくいいの 日記や詩集とか 嫌いな私が 近頃 乙女チック こんな時 ああ 小説なら 悲劇のヒロインみたいに 落ち込むのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの |
| ちょっとHENSHIN小原靖子 | 小原靖子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | ちょっと HENSHINさせて! どこかの誰か 魔術を使って 私を変えて ちょっと HENSHINさせて! みんなが ドキッと 驚くくらいに 変わりたいのよ あなた 赤や青のハデな原色 人の波 そっと 彩(いろど)れば 少し 早い 夏の風まで スカートの裾を 誘っている あなたは 他の女の子にも もてすぎるから じれったいの ちょっと HENSHINさせて! 見つめられると 話せないなんて だめな性格 ちょっと HENSHINさせて! きれいになった 私の噂で 振り向かせたい きっと ピンで止めた髪をほどいて 唇を薄く 縁取れば 距離を置いたあなたの元へ 微笑(ほほえみ)の粉が ふりまかれる いつでも 遠くで見つめていた 臆病だった 私じゃない ちょっと HENSHINさせて! いきなり 誰か 強く 抱きしめて 接吻(くちづけ)決めて ちょっと HENSHINさせて! あなたが しまったと 後悔するほど 変わりたいのよ あなた |
| つよくなーれ神楽坂明日菜(若月さら)・近衛木乃香(松永裕子)・桜咲刹那(市川春樹) | 神楽坂明日菜(若月さら)・近衛木乃香(松永裕子)・桜咲刹那(市川春樹) | 森浩美 | 後藤次利 | 後藤次利 | どうしちゃったの? ゲンキないよね ちょっと 水臭いなぁ 話してよ 面倒なこと サクッと解決してさ 一緒ならね できるかも 疲れて 傷ついて 何かに 迷ったら そんなときは こうつぶやく ほら つよくなーれ つよくなーれ 100回唱えて ねぇ 負けないで ヘコまない 自分を信じて あなたの胸の奥 チカラを注ぐから まだ これからさ 今からさ 明日の風は まっすぐに吹いてる 完璧なんて 求めたら辛いだけ ダメなとこも 愛しいよ ムカつく 出来事や 悲しい 言葉とか 街に溢れているけど ほら つよくなーれ つよくなーれ 100回唱えて ねぇ 夢はきっと 愛もきっと 裏切らないから プラスのイメージを 無限に広げよう もう だいじょうぶ だいじょうぶ 見上げた空に 日差しが眩しい ほら… ほら つよくなーれ つよくなーれ 100回唱えて ねぇ 夢はきっと 愛もきっと 裏切らないから プラスのイメージを 無限に広げよう もう だいじょうぶ だいじょうぶ 見上げた空に 日差しが眩しい |
| 99% I LOVE YOU影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | ちあき哲也 | 後藤次利 | 後藤次利 | こんなちっぽけな 思いじゃなく Love you more than I can say ひとことが見つからない Love you more than I can say どうすれば やりきれない このFeelin' How high そうさHow deep あなただけを やっとひろった人生 どこまで本気か わかって ぼくを No Baby はにかみさえ なくしたやつも Wuu Baby 無口になる ある日があるさ 99 One more one 今夜こそきっと 99 だから 愛しつづけて Get it on こんなちっぽけな 思いじゃなく Love you more than I can say ひとことが見つからない Love you more than I can say どうすれば やりきれない このFeelin' How high そうさHow deep あなただけを 今は素敵な人生 ときどき こうして あえたら それで No Baby 恋から恋 こんだあとで Wuu Baby たましいなら きれいなままさ 99 One more one 今夜こそきっと 99 ぼくに愛の力を Get it on こんなちっぽけな 思いじゃなく Love you more than I can say ひとことが見つからない Love you more than I can say どうすれば やりきれない このFeelin' How high そうさHow deep あなただけを |
| チャンスは急に柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 近田春夫 | 近田春夫 | 後藤次利 | ふとしたはずみ それはよくあることだわ 私がある日のりおくれたバスに あなたがいたの その日からわざと ちこくギリギリ 一ヵ月もたった頃かしら チャンスは急におとずれたの ふとしたはずみ それはよくあることだわ 私の足をふんづけたの あなた 目と目があって ゴメンのヒトコト そのままなぜか ラッシュアワー動きもとれず ドキドキふれる むねとむね It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら ふとしたはずみ それはよくあることだわ 急ブレーキに 思わずくちびるが あなたと私 こまるのよ 人がたくさんみてる ファーストキスこんなところで 味わうなんてはずかしいわ ふとしたはずみ それはよくあることだわ ひとごとならば わらえるはなしでも まさか私が その日から二人 ウワサの二人 クラス中みんな知ってるわ チャンスは急におとずれたの It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら |
| 愛を殺して…梶原ユキコ | 梶原ユキコ | 梶原ユキコ | 梶原ユキコ | 後藤次利 | 愛を殺して きしむベッドの中 心を探してる そう あの夜 あなたの瞳に 心を強く奪われ もう 引き返せない ところまで来てる 愛を殺して あなたに逢うたび 想いはつのる せつない夜を飛び越え 一秒でも長く そばにいたい 愛を抱きしめ 口に出せない気持ち 虚しくて 今にでも泣き出しそう いけない恋だけど Love you… 背中を見送る 瞬間がせつなくて そう あなたは 全てを受けとめることはできない だから いつも 強がりばかりを言うの 愛を殺して 逢いたい時に 逢えない痛みを その笑顔で消し去って ありふれた言葉でもいい Lonely night… 愛を感じて 愛しさが降り積もる 部屋の中 もしも願いかなうなら あなたとの未来が欲しい Ah あなたが思っている以上に そう 私は本気なの… 愛を殺して あなたに逢うたび 想いはつのる せつない夜を飛び越え 一秒でも長く そばにいたい 愛を感じて 愛しさが降り積もる 部屋の中 もしも願いかなうなら あなたとの未来が欲しい 愛を殺して |
| AWAKENINGカルメン・マキ | カルメン・マキ | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 風と闇に顔が閉ざされる はだかの眩暈 自分が見えない夜 ……なぜ? 硝子の皮膚(はだ) 時を切りながら 記憶が消える 失う痛みがいい どんな夢も かなわないから ずっと夢に しておけるでしょ しなやかな絶望で 孤独を飼いならし もうひとり 心で 私が目覚めてく……いま 誰の腕も 眠りを知らない 螺旋の刹那 愛さえ解けない罠 ……なぜ? たとえ罪に 気づいていても 時がすべてを 許してしまう 痩せた目で育てた 実のない木のように もうひとり醜い 私がそばにいる…… もう はじまりはない もう 終わりさえない どんな夢も かなえないまま ずっと夢に しておきましょう 鮮やかな残酷で 真実は生まれてく 羽のないふりして 永遠は飛び去る しなやかな絶望で 孤独を飼いならし もうひとり 心で 私が目覚めてく……いま |
| 哀愁のカルナバル河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 南風のショールに 抱かれながら一人きり レンガの街 愛にはぐれて そう 私は 名前もない 孤独なバレリーナみたい もう あの日の 陽射しに似た 踊りも忘れてしまった 広場の石畳 拍手の渦 あのときめき 遠い記憶 カルナバルに紛れて 人の波に流されて 熱いリズム 浮かれるように 許さないで私を 砂の嵐さらわれて 傷ついても 知らぬふりして Adieu l'amour 今 うしろを 振り返れば ぬくもり 恋しくなるだけ 真赤に燃える空 炎の花 あの接吻 熱いめまい カルナバルに紛れて 長い旅に疲れ果て ここの街に たどり着いても 許さないで私を 甘い夢に裏切られ 泣いていても 違う私よ Adieu l'amour カルナバルに紛れて 人の波に流されて 熱いリズム 浮かれるように 許さないで私を 砂の嵐さらわれて 傷ついても 知らぬふりして Adieu l'amour |
| 落葉のクレッシェンド河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 落葉のクレッシェンド 切ない瞳の中に ヒラヒラ 落葉のクレッシェンド 涙を隠してた 夕陽が傾く西の空 舗道に集めた影絵 あなたの 大きな ジャケットを 肩からかけてる私 苦しいほど 好きになって 初めて恋を知ったの だけど 何も言えなかった ごめんね 素直じゃなくて 落葉の1人言 俯くハートの中に ヒラヒラ 落葉の1人言 SAYONARA つぶやいた キャンドルみたいな 街灯り ため息つけば消えそう あなたにもらった イヤリング 今すぐ 外せはしない 通りすぎる季節よりも 別れは 悲しいものね 背伸びしても届かないの 思い出 後悔しない 落葉のクレッシェンド 切ない瞳の中に ヒラヒラ 落葉のクレッシェンド 涙を隠してた 涙を隠してた |
| 悲しい夜を止めて河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 起こさないように 右の腕をずらし 長い髪残して 癖のあるドアを 音を立てず開けて この部屋を出ていく 僕なのさ 眠る街 星灯り 白い吐息の シェイドライト グッバイ・ララバイ 車を飛ばしながら グッバイ・ララバイ 遠くの君のために AH おやすみ もっと素敵な 誰かに抱かれる 夢見て グッバイ・ララバイ 真赤なテールライト グッバイ・ララバイ 何かを追いかけてた 目が覚めた時に 君は気づくはずさ いつもより 自由な セミダブル もう君は あの頃の 淋しがりやじゃ ないのさ グッバイ・ララバイ アクセル 緩めないで グッバイ・ララバイ カーブを 走り抜けて AH サヨナラ 僕の代わりに タイヤが 軋んで 泣いてる グッバイ・ララバイ 車を飛ばしながら グッバイ・ララバイ 遠くの君のために AH おやすみ もっと素敵な 誰かに抱かれる 夢見て グッバイ・ララバイ 東の空の向う グッバイ・ララバイ 夜明けのため息だね グッバイ・ララバイ ブレーキ 急にかけて グッバイ・ララバイ 悲しい夜を 止めた |
| 午後のパドドゥ河合その子 | 河合その子 | 芹沢類 | 後藤次利 | 後藤次利 | 街はパドドゥ 甘いパドドゥ 軽やかなリードで 踊れば セシボン 足元で おしゃべりな 枯葉が戯れる どこまでも 行けそうよ ストールを なびかせて セゾン 一人占めね 胸が さわぐの セーヌ 恋人達 長い キスしてる 爪先が跳ねたがるの アン ドゥ トロワ 街はパドドゥ いつも パドドゥ 気まぐれな ステップ パドドゥ 甘いパドドゥ 軽やかな リードで 踊れば セシボン ピンクのリボンかけて 届いたような午後 すれちがう人達に 分けてあげたい気分 ショコラ ほろにがくて 涙 不思議ね ギャルソン ウィンクして バラの 花たばを 誘っても 今日はダメよ ノン ノン ノン 街とパドドゥ きっと パドドゥ 風が吹くステージ パドドゥ 影もパドドゥ 湧きあがる リズムで 踊れば セシボン 街はパドドゥ いつも パドドゥ 気まぐれな ステップ パドドゥ 甘いパドドゥ 軽やかな リードで 踊れば セシボン |
| 再会のラビリンス河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 空の星屑みたいに 都会を囲むネオン 夜のエアポートはいつも 夢の出口 風の噂に急かされ あなたが暮らす街へ 何も荷物を持たないで 最終便 間に合わせた 一人 言葉もわからない 私は迷いながら どこへ行けば どこへ行けばいい? 再会のラビリンス あなたの愛へ続く あの頃の幻を 私に追いかけさせて 再会のラビリンス あなたの愛へ続く 唇をかみしめて 知らないセピアの街を 今 さまよう… 時が止まったみたいに 小さな古いHOTEL とても静かなクロークで 電話帳を開いてみた いつか誰かに聞かされた 地名を探しながら 会えるだけで 会えるだけでいい… 再会のラビリンス あなたの指が探す 抱かれたそのぬくもり 今でも忘れられない 再会のラビリンス あなたを指が探す 届かない 向こう側 Heartがもどかしいのは そう 私よ… 後悔のラビリンス 私の胸に戻る この街に残されて 一人で佇んでいた 後悔のラビリンス 私の胸に戻る 思い出が来た道を 悲しみ重ねただけね もう このまま もう 帰るわ… |
| JESSY河合その子 | 河合その子 | 川村真澄 | 後藤次利 | 後藤次利 | 街灯の影 揺れる映画館(テアトル)に 予告のポスター 悲しいエピローグ スーツケースに 半袖をつめて わたしの知らない 季節をむかえるの? いつも 優しいサヨナラ 今日は 横顔に遠く ah… ジェシー 愛されたくて あなただけを 見つめたんじゃない ジェシー も一度抱いて 髪に触れる 頬が離れたら 瞳を閉じているわ 足音消えてゆくまで 舗道はいつか 青に染められて 窓辺には 朝の音が響きわたる 二人 通り過ぎた街 今は 風に寄りかかる ah… ジェシー 名前を呼んで 戻るならば そうね 何度でも ジェシー 信じているの いつかきっと逢える運命を ジェシー 愛されたくて あなただけを見つめたんじゃない 瞳を閉じているわ 出逢いを夢に見るから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 涙の茉莉花LOVE河合その子 | 河合その子 | T2 | 後藤次利 | 後藤次利 | このまま 瞳を閉じて あなたと Fall In Love Again 黄昏暮れる Ah Ah 異国の丘の上で 揺れている 遠くの街灯り 震える私 抱きしめて サヨナラの言葉だけ 耳に残ったあの日 そっと涙 見せずに 車のドアを閉めた Please Please Go Away くちびるかんで Last Summer Day 駆けだしたのよ ねぇ 一度だけ 届いたエアメール なぜ 滲んでた 右上がりの 青い文字 切ないこの想い 伝えてあの人に 頬なでていく Ah Ah 秋を告げる潮風 アドレスも 書いてくれないのね 変わってないわ 強がりは…… 涙の茉莉花Love あなた捜してチャイナタウン まるで迷路みたいね 車の窓に映る 通り過ぎてく Harbor View Please Please Tell Me Why やさしさの訳 I'll Waiting For You あの頃のままよ ねぇ 遠く見つめ 夢を語る あぁ そんな時の あなたが好きでした このまま瞳を閉じて 二人で Fall In Love Again 黄昏暮れる Ah Ah 異国の丘の上で 揺れている 遠くの街灯り 震える私 抱きしめて 涙の茉莉花 Love |
| 関東裸会の唄関東裸会 三羽烏 | 関東裸会 三羽烏 | 橋貴 | 後藤次利 | 後藤次利 | (セリフ)関東裸会 見参!! 次元 鮒 橋貴 時世を変えるのさ 衆愚を蹴散らして全てをかけた戦いさ 拳を握り締め今すぐ立ち上がれ つないだ腕が絆さ 金よりも名前よりも大事な物がある 理屈でも打算でも 答えは出てこないのさ 関東裸会 君は無視するのかい 男たちの主命だけが世界の夢だと 関東裸会 君は無駄と いうのか 男たちの情意だけが世界の明日さ 怒りをぶち込むぜ孤独をかき消して犠牲の傷が規制さ 罵声あび つば吐かれ失くしたものがある蹴られても泥ぬぐい 前にだけ進むしかない 関東裸会 君は見てくれたのか 男たちの使命だけが世界の汗さ 関東裸会 君は知って いたのか男たちの呪法だけが世界の涙さ (セリフ)男たちが裸で腕を繋ぐ時 男たちの背中には答という 夢の虹がかかる 関東裸会 君は無視するのかい 男たちの 主命だけが世界の夢だと 関東裸会 君は無駄というのか 男たちの情意だけが 世界の明日さ |
| スウィート・チェリーパイ北原佐和子 | 北原佐和子 | 岡田冨美子 | タケカワ・ユキヒデ | 後藤次利 | SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE あなたと食べたら どんな味かな I WONDER SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE 秘密のデートで 甘くなりたい リンリン 電話でキッス 感激だったけど それだけでは物足りない 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE あなたが笑うと 私 しあわせ キュンキュン 抱きしめてね 今度逢ったときに 女の子を待たせちゃダメ 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE どこが好きか わからないほど好き 毎日でも逢いたいのに 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE |
| 永遠につくまえに吉川晃司 | 吉川晃司 | KIKKAWA KOJI | KIKKAWA KOJI | 後藤次利 | 笑わせる言葉も 今は思いつかないまま うつむく 時が過ぎる 別々の人生が ゆっくりと流れてきたね いまさら もどれないね Kiss Me あの頃なら Kiss Me はしゃいでしまえば Kiss Me 素直になれて 抱きしめあえたのに I Loved You. I Really Loved You. 思い出にかわるのさ Good Night Good Night まためぐり逢えたら 今度こそ幸せにできる いまさら くだらないね 見慣れないけしきに 君が誰かと 溶けてゆく 勝手な夢を見たよ Kiss Me 最後の夜 Kiss Me しかたないさ Kiss Me 笑っておくれ もうらくになれるさ I Love You Kiss Me あの頃なら Kiss Me はしゃいでしまえば Kiss Me 素直になれて 抱きしめあえたのに I Love You. Still I Love You 永遠(ねむり)につくまえに……Good Night Good Night Good Night Good Night |
| Virgin Moon吉川晃司 | 吉川晃司 | 吉川晃司 | 吉川晃司・後藤次利 | 後藤次利 | 俺は眠らないぜ すべてはこの夜に 仕掛けられた 甘い予感 逃がさない 俺の微熱誘う 銀色の満月 胸騒ぎの わけはルナティック 乱れてく鼓動 Oh! もっと 引き寄せてくれ Oh! もっと 感じさせてくれ 光る肌をうるませる こぼれ落ちた月のかけら おまえのリアルが欲しい 生まれたばかりのヴァージンムーン 俺は眠らないぜ 勝手に満ち欠ける 気まぐれが ミステリアス 止まらない 焼けつく太陽じゃ 素直になりすぎて Dr.ジキルも ハイドになれない 夜明けはいらない Oh! もっと 引き寄せてくれ Oh! もっと 感じさせてくれ いろづく街をかわして とばせ星屑のハイウェイ おまえの秘密が欲しい 生まれたばかりのヴァージンムーン こぼれ落ちた月のかけら 夜明けがくれば消えてゆく Oh! もっと 引き寄せてくれ Oh! もっと 感じさせてくれ いろづく街をかわして とばせ星屑のハイウェイ おまえの秘密がほしい 生まれたばかりのヴァージンムーン 俺は眠らないぜ |
| RAIN-DANCEがきこえる吉川晃司 | 吉川晃司 | 安藤秀樹 | 佐藤健 | 後藤次利 | 走りぬけてく レイニーストリート 心は雨にうたれてく 君のくれた 言葉の半分は かくれた月に眠らせたまま 同じ夜に つつまれても 別れはとりもどせない 見覚えのない ミラーの景色 いたみを流してゆく RAIN-DANCEがきこえる あの雨の日に 泣けた君はましさ RAIN-DANCEがきこえる 無口なさよならが 闇をてらしてる 素敵な孤独など どこにもないのさ 君がいなければ ただの寂しがりや わからずやの dreamer life サディスティックな夜の door 君がのこした やさしさのランゲージ でも本当のとこ 何も言ってない RAIN-DANCEがきこえる あの雨の日に 泣けた君はましさ RAIN-DANCEがきこえる 君の小さなクツ音 耳にのこっている 素敵な孤独など どこにもないのさ 君がいなければ ただの寂しがりや RAIN-DANCEがきこえる あの雨の日に 泣けた君はましさ RAIN-DANCEがきこえる 無口なさよならが 闇をてらしてる RAIN-DANCEがきこえる RAIN-DANCEがきこえる |
| Without Your Love工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 報われないKissかもしれない つれない風が囁く 他人の目に妬まれるほど いい夢を捜してみたいだけ わざとらしく欲張りな肌が がんじがらめにしたがる 薄っぺらな言葉なんかで 幸せがつかめるもんですか かっこつけてもいられないね また後悔しない 泣いたりしない ほんとのこと知りたい 孤独ばっかり責めていれば きっとふたりは追いこまれる 好きだよ 好きだよ 何度でも言うよ いつもあなたに聴こえるまで 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから ひとりきりが騙せないだけで 恋をするから傷つく あなたを思う時の中で まなざしは優しくなれますか わかりっこない答えもある そう戸惑いながら ぶつかりながら あなたといればいいさ こぼす涙で怪我をしても きっと心は立ち直れる 好きだよ 好きだよ どこだって言うよ どんな 現実 邪魔をしても 好きだよ 好きだよ 止められないよ くりかえしくりかえし 届けるから なんにもいらない そんな気がしたよ いつかあなたと空を見たとき 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから |
| 腕の中のUniverse工藤静香 | 工藤静香 | 安藤芳彦 | 後藤次利 | 後藤次利 | 無限の闇 遠い時間を あぁ彷徨(さまよ)い 人は誰かと めぐり逢う 知らず知らず 引き合う様に 愛 探して 熱い命が 燃え上がる 運命の導くまま 貴方のもとへ 流星の船に乗って 夜空を渡りたい 指が触れた瞬間の ときめきを忘れないで 二人 遠く離れても 愛は 愛は 変わらない 腕の中に Universe 抱きしめた 二人だから 一つ一つ夢を叶えて あぁ二人は 次の未来を 知ってゆく 始まりも 終わりもない世界の中で 永遠の愛を誓う 二人になれるはず 唇が重なり合う 衝撃を忘れないで いつか空に帰る時 愛は 愛は 輝くの 腕の中に Universe 感じてる 二人だから お互いが一つになる その意味を 忘れないで 命の謎 受け継いで 愛は 愛は 永遠に 腕の中に Universe 抱きしめた 二人だから 感じあって 愛しあって 感じあって 愛しあって |
| うらはら工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | とても好きだけど なぜかいじめたい そばにいたいほど きつくあたりたい あなたしかない 胸が不憫で だってかわいそうよ もてもしないけど 嫉妬してほしい 秘密めいた指輪 そっと見てほしい 瞳をあわせれば どんな陰謀も きっと ばれちゃうのに 別れぎわ じゃあねと閉めた DOOR越し 帰れずに もたれてる 嘘つき娘 ひとり 素直になって 飛びこんじゃえば 靴音に なにも 泣かないでいい どうしたと 風に 肩を叩かれ 唇を噛んで Ah 笑った 心はうらはら 抱いてほしくても わざとそらしたい 許しすぎるから 愛がもったいない さみしがりやに なった不幸が ほんと あきれちゃうよ おしゃべりのうまい 女友達 呼びだしたくせに ほら いらいら娘 ひとり 馬鹿だと言って あきらめちゃえば 慰めで誰か 誘うかしら よそいき顔を 作るそばから ためいきが壊す Ah 困った どこまでうらはら 素直になって 飛びこんじゃえば 星屑に なにも 泣かないでいい 逢いたいと 風にささやいたって 唇を噛んで Ah 帰った どこまで こいつ うらはら |
| Embrace工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 後藤次利 | 移りゆくのは 愛の姿 想いを寄せ 熱を寄せ 涙を寄せて 崩れゆくのは 夢の姿 まぶしさから あやしさへ もどかしさへ 近く 近く もっと近く 心聞こえるまで ただ 愛のためだけに 命はあるのよ 変わらない真実は あなただけなの 流れゆけ 遠く 吐息の河 嘆きを越え 傷を越え 迷いを越えて 流れゆけ 遠く 愛のもとへ 閉じこめても 押さえても おどされても なんて 似てる 違う場所で 二人生まれたのに ただ 愛のためだけに 命はあるのよ もう 何もいらない 恐れはしない ただ 愛のためだけに 命はあるのよ ただ 愛のためだけに めぐり会ったの ただ 愛のためだけに 命はあるのよ ただ 愛のためだけに めぐり会ったの |
| 哀しみのエトランゼ工藤静香 | 工藤静香 | 田口俊 | 後藤次利 | 後藤次利 | しまるドアにとびのり涙ふいた あの時 私は愛にはぐれたエトランゼ きしむレール闇に響かせて 私を運ぶ地下鉄 あなたなしで生きてゆけるって背中をむけた 強がりさまよう愛の迷路 ドアにもたれ明日という名の駅 探しているのに見つけられない ねぇ急いで 哀しみにもうすぐ追い越されるわ たちすくむ 涙の中 ねぇ急いで あふれる想い出に包まれたなら あぁきっとふりむいてしまう 笑いあった遠いあの夏の光をうばう 暗闇 早すぎた出逢いだと信じないわ 二人で探していた小さな未来は嘘じゃないから ねぇ急いで 寂しさにもうすぐ追い越されるわ 面影がまぶしすぎて ねぇ急いで あふれる愛しさに 強がる胸が 音をたてくずれてしまうわ Help me my love Where are you now? Come back my love 助けて 一人じゃ歩き出せない ねぇ急いで 哀しみにもうすぐ追い越されるわ たちすくむ 涙の中 ねぇ急いで あふれる想い出に 包まれたなら あぁきっとふりむいてしまう (Hurry up,fu…) (Hurry up,fu…) ねぇ急いで (Hurry up,fu…) 急いで (Hurry up,fu…) |
| Gong工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 後藤次利 | Oh Oh Oh Oh Kiss me ふるえるよ Coming to my heart Rise me 舞い上がれ Coming to your heart 甘い悩み 抱えこんだ ハート 今夜 全部 捨ててしまえばいいの Shake me 揺さぶって Welcome to my heart Wake me 目覚めてく Making love tonight サバンナ 駆け抜ける 弾丸だね 自分の足だけで 風さえ起こす 稲妻のシャワーで 生まれかわる素肌 魂のゴングを 鳴らしてよ 鳴らしてよ この大地に Count Down オアシスを オレンジに染めて Fall in love Tonight! Kiss me 火花散る Coming to my heart Rise me 感じあう Coming to your heart 頭の中だけで わかりあうの 燃える唇へと 触れてもくれず 大地にひざまずき 祈りたいのは 何故 魂のゴングが 鳴り渡る 鳴り渡る 今 2人に Count Down 飛び散った 情熱のかけら Fall in love 体中 耳にして このときを生きて 飛び散った 情熱のかけら 動く Tonight! 稲妻のシャワーで 生まれかわる素肌 魂のゴングを 鳴らしてよ 鳴らしてよ この大地に Count Down オアシスを オレンジに染めて Fall in love 鳴り渡る 鳴り渡る 今 2人に Count Down 飛び散った 情熱のかけら Fall in love Tonight! |
| さよならLONELY これっきりLONELY工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | さよならLONELY これっきりLONELY あなたといま そう言える どうしようもない いくじなしを 今夜こそ きっと こなごなにしてしまおう 肩から羽織るシャツ 眠った腕をすり抜けて 星屑見ながら 知らないお酒 飲んだ あなたの好きなもの しだいに好きになる気持ち あんなに強情な ためいきまでが 消えた まだ 止まらない この 不思議な涙 幸せは もっともっと そうよ そばにあるもの さよならLONELY わがままなLONELY ふたりでいま そう言える どうしようもない さみしさから 飛びだせるCHANCE あなたの腕がくれた 昔は ひとりきり 泣いてた部屋の片隅に 心の 行方を あずけるひとが 見える あの 月灯り もう 冷たくない ときめきは ずっとずっと そうよ ここにあるから さよならLONELY これっきりLONELY あなたといま そう言える どうしようもない いくじなしを 今夜こそ きっと こなごなにしてしまおう FARAWAY LONELY これっきりLONELY ふたりでいま そうできる FARAWAY LONELY さよならLONELY 今夜こそ きっと… |
| 「愁・」工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 後藤次利 | そこの角 曲がった時 なぜ急に振り向くの そのしぐさ 見覚えある 行く先はどこなのョ ベネチュアのグラス知る恋は 甘口ね いいわ 夢で 酔わせていて 夜汽車から 聞こえる あのメロディ 気が付けば あぁ 瞳 かすむ こんな時 抱かれた夢ばかり 時に流れたまま 最終まで… ここの窓 たたく風 なぜ急によけてくの また今度 逢いたいと 待ち合わせ どこなのョ そんな気も ないくせに あなた 別れ際 あまい瞳 キスしないで すぎてゆく 景色のすき間から ただ一人 そう あなた 見たわ もう 今じゃ ひきかえせないから 時の間を抜け 最終まで… そらさないで 聞かせて… もう この心も くずれかけ はりさけてゆくわ… 夜汽車から 聞こえた あのメロディ 夢の中だけ 聞いているわ あなたから 教えて このメロディ ゲームなら もう 私の負け 夜の光を抜け 最終まで… |
| 終幕工藤静香 | 工藤静香 | 岡田冨美子 | 後藤次利 | 後藤次利 | キッスがずれてる 抱き方も前よりはそっけない 気付かぬふりして じゃれつくと仕方なく笑うだけ すごいスピードでここまで来た 甘く涙ぐむ愛も知った… 後を追えば惨めになるだけ きれいに別れると思い出引きずる 終わりなのと私から訊けば 最後のステージは ボロボロのひとり芝居 一番きれいな 年頃をつまらなく生きたから 忘れてあげると 言えるほどこの心広くない バックミラーから陽差しが来る 素肌光らせて眠る私… 好きになれば ずるさにも焦がれ 出逢いの不思議を信じてきたけど ふしあわせがまたドアをたたく 拍手ももらえない ボロボロのひとり芝居 後を追えば惨めになるだけ きれいに別れると思い出引きずる 終わりなのと私から訊けば 最後のステージは ボロボロのひとり芝居 |
| Superstition工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 後藤次利 | いそしぎが飛ぶ 波打ち際に 流れついてる 茶色の小瓶 揺れて 光る… 朝日のように あなたを包む そんな愛情 私の中で 燃えては 熱くさせる 首すじにあるほくろが ひどい不幸を呼ぶ そんなコトは 迷信だと 笑った人 悪い方へと 考えるくせ なおしたいと 夢よ 醒めないで 季節はずれの 白いコテージ 今頃 街は valentineの 甘い メロディ いくつかの恋 たどる足跡 めぐり逢えたと 叫びたいほど 幸福(しあわせ) 涙もろく 細くて 長い小指が ひどい不幸を呼ぶ そんなコトは 迷信だと 笑った人 僕を見つめて 生きてゆけよと 抱きしめたの 夢よ 醒めないで 地平線 オレンジの輝きが 私を なぜか 幼くする 首すじにあるほくろが ひどい不幸を呼ぶ そんなコトは 迷信だと 笑った人 悪い方へと 考えるくせ なおしたいと 夢よ 醒めないで |
| セレナーデ工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 青い月から いま堕ちてきた その光をください 耳のちかくで いま呼ぶ声に ただ静かに 瞳を閉じる あなたとの夜 やさしい涙が ふたりの誕生石になれば… 聴こえますか 心の波の音が もうすぐ海にひろがる どこか遠く あなたと行ける場所が かならず見える 砂で作った この時間から まだ想い出 こぼさない ちらかした罪 許した涙は これから愛を守ってくれる わかりますか わたしの好きな星が いつでも夢の彼方に 名前のない やさしい気持ちみんな あなたにあげる 頬にかかる 涙をぬぐうゆびが かなえてくれる約束 誰もがまだ 知らない愛の歌を 教えてほしい |
| 他人の街工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 後藤次利 | いま、すれ違った人は他人だったね もう二度と見ないかもしれない 何処へ何処から流れゆく 未来いつまで すれ違える それは言われるほど 冷たい街じゃない それは書かれるほど むなしくはない 人から人への距離が少し遠い そうよやさしすぎて臆病になったの ただそれだけ さっき、たたずんでた人に見覚えがある あのときは違う人つれてた もしや私を覚えてる人も一人はいるのかしら それは言われるほど 冷たい街じゃない それは書かれるほど むなしくはない 人から人への距離が少し遠い そうよやさしすぎて臆病になったの ただそれだけ 話ができたら もっとすてきだね それは言われるほど 冷たい街じゃない それは書かれるほど むなしくはない 人から人への距離が少し遠い そうよやさしすぎて臆病になったの ただそれだけ |
| つぎはぎのポートレイト工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 後藤次利 | つぎはぎのポートレイト 猫が倒す 痛むような音で 振り返る 捨てちゃえって 叱った 友達には 嘘ついて 持ってきた一枚 どうしても 自分だけは だませなくて どうしても ちぎった 思い出 拾っては つないだ 朝陽を 浴びて あの日 二人で 真新しい 写真を 撮りに行った 並んで 防波堤の尖(さき)で セルフタイマー はしゃぎあって写った 抱きあって …ほんとだった 右肩が軽くて 泣きたくなる やさしさの重さが 消えない 引っ越しのカードは 送らないと 決めたのに カードショップ 見ている いいかげん 違う暮らしを始めても いいかげん 忘れてしまっちゃ いけない気がするの 急いで こわれそうに急いで 爪をたてて 抱くしか 知らなかった 求めて 息もつかず 求めて あなたのこと 傷つけていたなんて 何ひとつ …知らなかった つぎはぎ ポートレイトの中で 輝いてる 嘘なんかじゃなかったと あなたが 今 私を救ってる テキトーな 日々なんかじゃなかったと いつまでも …ほんとだよと |
| Do Done工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 後藤次利 | シャンパン開けた途端 ぶっ飛ぶコルクが あなたの顔にめがけ 行ってしまったわ わざとじゃないわ あなたは 知らないでしょ くノ一のハートは 不思議な色に染まる 電飾オブジェと かまって ダーリン キスから始まる きれいなまぼろし パフュームつければ そう 夢にゆられ Give me your love, why don't you tell me 少しでいいから Give me your heart, why don't you show me 本当のあなたを Do Done Do Done やつれちゃう Do Done その前に 閉じた目を今 開き 彼の胸に埋めてしまえ My Love 満月 照らす夜は 妙に胸さわぐ おおかみごっこしてる あなたが浮かぶヨ やめてね ダーリン さよなら告げるなら やさしく言ってよ やさしく言えないなら ずっと言わないでね Give me your love, why don't you tell me 少しでいいから Give me your heart, why don't you show me 本当のあなたを Do Done Do Done やつれちゃう Do Done その前に 閉じた目を今 開き 彼の胸に埋めてしまえ My Love Give me your love, why don't you tell me 少しでいいから Give me your heart, why don't you show me 本当のあなたを Do Done Do Done やつれちゃう Do Done その前に 閉じた目を今 開き 彼の胸に埋めてしまえ My Love |
| 橋工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 確かに 男らしい そこに 魅(ひ)かれていたのよ 私よりも 彼女と 長い つきあいだなんて バカだね 今日まで 気づきも しなかった ナ・ン・テ 明日はあした 今日は今日 しっかりしてと ひとりつぶやく 私は私 君は君 綺麗に言えば きっと一瞬だけは 愛してた… その先は言わないで ごめんと言われても ねェ 何て 答えればいい? 嫌われたってことでしょ 2人の幸福(しあわせ) 少し ズレていたよ ナ・ン・テ あの娘(こ)のドアに架かる橋 それが私と 言えそうだけど 出逢った頃は 嘘じゃない 綺麗に言えば きっと一瞬だけは 真実よ… ちょっと 立ち寄った キャフェでね 私 2杯目の熱いコーヒーで 生きてる… 明日はあした 今日は今日 しっかりしてと ひとりつぶやく 私は私 君は君 綺麗に言えば きっと一瞬だけは 愛してた… |
| 震える1秒工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 後藤次利 | あなたのHeartに この耳押しつけてもね ダメなの 私の名前はないわ 今夜は すべてが変わるわ そんな 気がする 12Fの天使 出ておいでよ (Angel) この気持ち (Angel) 打ち明けて 上手くゆくように (Angel) いたずらな (Angel) その力 私に貸してよ お願い… 震える1秒… 風さえ 変われば 遠くへ飛べそうだから 恋する 素肌で 夢を見せてよ あの娘(こ)の すべてを忘れて 私を抱いて バスルームの天使 出ておいでよ (Angel) 言葉さえ (Angel) 失くしても あの人欲しいの (Angel) シャンパンの (Angel) 泡のよう 死んでもいいから お願い Give me, Hold me, Kiss me, tonight (Angel) この気持ち (Angel) 打ち明けて 上手くゆくように (Angel) いたずらな (Angel) その力 私に貸してよ お願い… 震える1秒… |
| HOT BODY工藤静香 | 工藤静香 | 安藤芳彦 | 後藤次利 | 後藤次利 | チャンスは一度だけ 命も一つだけなのに つまんない ルールに縛られて あたりまえの夢を見ても つまんない 秘密のパワーが all day long 体の中から 騒ぎ出す 愛とゆう 永遠の エネルギー HOT BODY Get! HOT BODY メラメラ燃えれば HOT BODY Get! HOT BODY 火傷じゃすまない 退屈な夜は終り 早く早く ドカンとゆく前に 真面目な顔しても 自分に嘘ついてみても きまんない 遠くで誰かが all night long せつない気持ちで 見つめてる じれったい いい訳は もうやめなよ HOT BODY Get! HOT BODY 生れて初めて HOT BODY Get! HOT BODY 熱くなれる夜 最高の恋ができる 早く早く あの娘を抱きしめろ なぜ自分の事 なぜ信じないの HOT BODY Get! HOT BODY ハラハラするほど HOT BODY Get! HOT BODY 熱く燃えてきた HOT BODY Get! HOT BODY 生れて初めて HOT BODY Get! HOT BODY 熱くなれる夜 最高の恋ができる 早く早く あの娘を抱きしめろ |
| 南風!!吹く前に…工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 後藤次利 | 目の前 通る少年 元気してヨ 納得しない今なら 飛び越えてヨ もぅ くじけるなら No way ほら ショート缶のコーヒーグッと飲んで 声かけようとした子を見過ごしてた 今なら間に合う Hurry up あの子の家しらべたけど そこから先 進まない さぁ 南風 光るその渚へ 免許 とりたてた うでで 彼女を乗せて つかむモノは 空高く流れる雲 Courage Bring it out He knows no fear fu~ There's so much I want to do There's so much I want to do 目の前 行く女の子 元気してヨ はずかしがって グズグズしてないでヨ あきらめることは danger 彼に手紙 渡そうと 決めたとたん寝込んだわ さぁ 南風 光るその渚へ 2人で行く青い海 ずっと夢見て つかむモノは とびきりいかした笑顔 Courage Bring it out She knows no fear fu~ There's so much I want to do There's so much I want to do さぁ 南風 光るその渚へ 互いの手をとり合って 強く抱きしめ つかむモノは 思い思われるハート Courage Bring it out You have no fear fu~ There's so much I want to do There's so much I want to do |
| MUGO・ん…色っぽい | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 後藤次利 | 言えないのよ 言えないのよ 言いたいことなら どれくらい あるかわからなく あふれてる 私、心は おしゃべりだわ 言いたいことなら あなたには あとから あとから あふれてる 私、意外と おしゃべりだわ なのに いざとなると 内気になる 遠い場所から 何度も 話しかけてるのに 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 言いたいことなら あの日から 誰にも負けずに あふれてる 私、気持ちは わがままだわ なのに いざとなると 内気になる 書いた手紙も しまい込んで 誰も知らない 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 明日 少し 勇気を出して 視線 投げてみようかしら 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 言えないのよ 言えないのよ |
| 無名の休日工藤静香 | 工藤静香 | 森本抄夜子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 髪をひとつに束ね 木綿のシャツを選び 素足のままで ビーズの靴を履(は)いたら 言葉も 胸の奥も 武装解除のままで まだ 寝ぼけてる あなたに 会いに行こう 誰も 知らない こんな私を 飾りはひとつも ah いらない ねぇ あなたがいるから やさしくなれる ねぇ 何よりきれいな truth 愛ね ときには 部屋でひとり 思うまま 絵を描くわ 電話のベルが呼んでも 知らん顔して 絵の具のついた指で 苺を食べてみたり うしろめたさも 少しは いいじゃないの 誰も 知らない こんな私を 素顔も ひとつじゃ ah 足りない ねぇ あなたがいるから のどかになれる ねぇ いちばん素敵な sweet 恋ね ねぇ あなたがいるから やさしくなれる ねぇ 何よりきれいな truth 愛ね 誰にも ゆずれない 無名の 休日を… |
| ワインひとくちの嘘工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 熱い吐息に誘われ 粉雪が踊る 白い帰り道 ラジオを消して 車を停めたら 空にとけそうね 膝に置いた ゆびさき あなたのこと 待ってる もしも 帰すつもりならば ただ ほほえんで ワインひとくちの嘘でも 好きと言ってね やさしい夜 忘れたくない ずっと 雪にかこまれて ふたり このままで 困るのもいいわ 窓が曇って 揺れる 街灯り 胸が あたたかい とても あなたが近い ためいきまで 奪われ もしも 帰したくないなら ただ みつめてね ワインひとくちの嘘でも いま 信じてる もしも 愛してくれるなら ただ 抱きしめて あなたの瞳 忘れたくない |
| 追伸が終われない国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 忘れてた地名が 半分だけ読める 白い封筒の消印 なつかしい痛み 金色の寿厚ある中身 差し出し人 あなたの隣りに 知らない姓がある “元気ですか?”なんて 余白に書かれていた 右上がりの文字に 遠いあの日を思い出す 今 追伸が終われない 愛がはみ出しても あなたは 私より 後悔をしないで 欠席にマルして お祝いの言葉を 考えても 女友達に すぐには 戻れない あなたの彼女には 普通に見えるように それでも 変わらない 永遠の想いを伝えたい 今 追伸が終われない 愛が 後 引くから 私は この場所で しあわせ 祈るわ 追伸が終われない 愛を余らせているから おめでとう言えない 追伸が終われない 愛がはみ出しても あなたは 私より 後悔しないで 追伸が終われない 愛を余らせているから おめでとう言えない |
| ポケベルが鳴らなくて | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 黄昏の街を 急ぐ人の群れ 愛が待つ場所へ 誰も帰るのね そんな風景を カフェの窓際で 1人 見ていたら 悲しくなった 宛てのない恋をしても きっと 傷つくだけと 友達に叱られたけれど それでもいい それでもいい 逢いたい ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる ねえ あなたは 今 どこで 何をしてるの? ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる 私の方から 電話できない 現実より 愛している 約束をしない あなたのずるさが 今日の一日を 独(ひと)り占めしてる 高層ビルとか 地下鉄の中は 愛を呼ぶ声が 届かないから 聞きわけがよすぎるのね いつも 受け身の方が あなたには 都合いいのでしょう それでもいい それでもいい 逢いたい 気まぐれで構わない 早く 私 呼び出して…… そう 未来の不安より 今が 淋しい 気まぐれで構わない 早く 私 呼び出して…… あなたの一部が 私のすべて 2番目でも 愛されたい ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる ねえ あなたは 今 どこで 何をしてるの? ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる 私の方から 電話できない 現実より 愛している |
| クリスタル・ハネムーン桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 佐藤健 | 後藤次利 | 今 見つめあえば クリスタル・ハネムーン あなた 夢じゃないのね 今 二人だけの クリスタル・ハネムーン まぶしい 光の シルエット あなたで始まり あなたで終わる そんな 私を 知ってるかしら とじた まぶたに くちづけさせてね こんな 幸せ 逃げないように めざめた朝に ほおづえついて 明日も あなたに おはようを言わせて 今 見つめあえば クリスタル・ハネムーン あなた 夢じゃないのね 今 二人だけの クリスタル・ハネムーン 愛して いるのよ 誰よりも あなたの 瞳は なんて深いの 秋の はじめの 海に 似てるわ ふりむく 私 抱き上げてくれた そうよ あの日の まなざし そのまま トパーズ色の 窓にもたれて 二人で 見つめる 街並みが優しい 今 見つめあえば クリスタル・ハネムーン 私 ひとりじゃないのね 今 二人だけの クリスタル・ハネムーン まぶしい 光の シルエット |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ちっちゃな時から研ナオコ | 研ナオコ | 浅川マキ | むつひろし | 後藤次利 | ちっちゃな時から 浮気なお前で いつもはらはらする おいらはピエロさ さよなら お嫁に行っちゃうんだろ いまさら気にするのか俺を ちっちゃな時から 俺の近くには いつもお前がいて ヘマもやれなんだ さよなら 明日からは一人だし 大丈夫 気楽にやって行くさ ちっちゃな時から 可愛いお前だ 何かあったら来な こんな俺だけど さよなら 夕焼けがきれいだよ 泣くなんて お前らしくもないぜ ちっちゃな時から ちっちゃな時から ちっちゃな時から… |
| 愛のプロフェッサー小林麻美 | 小林麻美 | C.FERRANDI・日本語詞:松任谷由実 | P.CASSANO | 後藤次利 | もうふり向かないわ 哀しかった夜明けはいくつ hey hey 配られた ジョーカーを使うのは一度だけよ 抱き寄せるとき 瞳を見て 愛を教えて 唯ひとつの 探してた ときめき めぐり逢えたの そうあなたが プロフェッサー Ha ha… 教えて 思い出と未来に感謝すること もう傷つくことを こわがるのはやめにしたから hey hey 幸せはどちらかがしてあげることではなく 指をほどかないで 追いかけるの ああ教えて なぜ私 せつない気持ちになるの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… 教えて その胸で素直に泣けるわけ ああ教えて探してた ときめき めぐり逢えたの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… 教えて なぜ私 せつない気持ちになるの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… |
| 移りゆく心小林麻美 | 小林麻美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 後藤次利 | 変わるという字の上半分は 恋という字の上半分ね 変わるという字の下半分は 愛という字の上半分ね 彼にもしものことがあったなら Woo… 私がかわってあげたいと思える ように変わった 恋はいつから愛にかわって 愛もそのうち変わってゆくの 一緒に暮らせる日が来るのなら Woo… 他には何もいらないと思うの 今だけかしら 恋という字にはあった心が 愛という字の中に入った 彼が自由に生きてみたいなら Woo… 結局 許してあげそうな気がする 哀しいけれど 恋はいつから愛にかわって 愛はこれから何にかわるの |
| ふられてBANZAI | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 後藤次利 | 海が泣いてるぜ 風が吠えてるぜ ちょっとハンパで ナンパな俺が きらわれて おまえの涙 俺は止めないぜ 何もしゃべるなよ 錆びた愛を 砂に埋めて 消えちまえ 俺の前から まずいぜ ホント 俺をふるなんて うるんだ瞳 綺麗に 綺麗に 綺麗に 綺麗に サ・ヨ・ナ・ラ BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah イカしたおまえにお手あげ 雲が流れるぜ 嵐呼んでやる 波に打たれ くちづけした 最後まで 絵になってるぜ 俺には俺の 傷口があるさ 痛みを こらえ 愛して 愛して 愛して 愛して ボ・ロ・ボ・ロ BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah 本気の涙に 負・け・た・よ 熱いぜ 魂 燃えつきた恋に 悔いなどないさ 綺麗に 綺麗に 綺麗に 綺麗に サ・ヨ・ナ・ラ BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah 本気の涙に 負・け・た・よ BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah イカしたおまえにお手あげ |
| 真夏の一秒近藤真彦 | 近藤真彦 | 伊達歩 | 後藤次利 | 後藤次利 | ブービーLADY お前だけ ブービーLADY はなさない 何にも言うな 濡れたTシャツ可愛い 落ちた涙は うそなどついてない 夏とおまえを RISING さらって真っしぐら 好きなら この胸 飛び込んで来い そいつはないぜ 大人みたいな言い訳 誰が本気で 納得するもんか ナンパ野郎の ROLLING 恋なら転がりな ブルーな季節が爆発するぜ ダメさ ブービーLADY お前がすべてさ いつでも ダイナマイト やるだけやろうぜ アー ブービーLADY 俺達2人は 真夏の一秒 まぶしく生きよう 素顔にルージュけなげだネ キュートなキッスたまらない はなしはしない 波にくだけて散っても 2つの孤独は 今すぐ抱きしめる 天気雨なら SHINING 笑ってくちづける 誰より俺には お前が光る ダメさ ブービーLADY お前に夢中さ どこでも ダイナマイト やるっきゃないから アー ブービーLADY 二人のやり方 真夏は永遠 せつなく生きよう 渚のデート 感じるネ たそがれキッス ふるえるぜ ダメさ ブービーLADY お前がすべてさ いつでも ダイナマイト やるだけやろうぜ アー ブービーLADY 俺達2人は 真夏の一秒 まぶしく生きよう ブービーLADY 命賭け ブービーLADY はなさない ブービーLADY お前だけ ブービーLADY はなさない |
| 女であれ、男であれ郷ひろみ | 郷ひろみ | 来生えつこ | 来生たかお | 後藤次利 | くちびるをとがらせ ほんの悪ふざけに 砂を投げて すねた素振りには だまされてもいいさ 夏のイントロダクション 渚のざわめきに 今年もまた 女と男の かけひきがはじまる みんな 泳ぎ上手 恋の波を 魚になり 漂うさ 絹のように 海の手ざわりは 男を酔わせるよ しおらしく見せては 心で舌を出す そんな君は 夏のたくらみを まき散らしているよ みんな遊び上手 素肌ゲーム 危険なまま すり抜ける 今年もまた 女と男の かけひきがはじまる 本気でお手上げさ 海まで君のもの 耳もとへ 灼けた貝がらを押しあてるように 女と男の ときめきが うず巻く |
| Moving酒井法子 | 酒井法子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 2人で選んだ あの日のカウチを この部屋から 運び出せば それで終わりね 何もなくなって ガランと広くなる 恋のお荷物は 私が持ってくわ 明日のアドレスは あなたには教えない 心のアドレスは いつまでもここにある 自分で決めた 引っ越し 仕方ないよね ベージュのジュータン ベッドのかたちに まわりだけ陽に灼けながら 時は過ぎたの ここで笑ったり 泣いたりしたけれど そんな思い出さえ 積まれたダンボール また誰かがここで 新しい恋をして また誰かがここを いつの日か去るのでしょう 人は何度か 引っ越し 生まれかわるの 明日のアドレスは あなたには教えない 心のアドレスは いつまでもここにある 自分で決めた 引っ越し 仕方ないよね |
| ライバル酒井法子 | 酒井法子 | NORIKO | 後藤次利 | 後藤次利 | 少しやせたんじゃない? しばらく見ないうちに 学生時代はライバルの あなた 気にはなってた うまく行ってるの 彼と? 色々あったよね だから 気軽に声なんか かけるつもりなかったわ 何年も過ぎたから もう時効だよね… 友達みんな あなたの事 ひどいと 言ってたけど 私はちゃんとわかってたわ 彼が魅かれたその理由 冷たさに見えるやさしさ あなたにはあったのよ 離さないでね 逃がさないでね 少し太ったの私 ちょっと驚いた? やっと最近幸せに なれる気がしてるのよ あの頃は恋にただ 恋していただけ… やさしいフリして彼の事 知らず 縛りつけてた 同じ失敗は 今度こそ 私 しないつもりだから やさしさに見えるわがまま そう今ならわかるのよ もう離さない もう逃がさない 友達みんな あなたの事 ひどいと 言ってたけど 私はちゃんとわかってたわ 彼が魅かれたその理由 冷たさに見えるやさしさ あなたにはあったのよ やさしさに見えるわがまま そう今ならわかるのよ もう離さない もう逃がさない |
| 太陽が教えてくれる坂井真紀 | 坂井真紀 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 白いシーツから 腕をすり抜けて ほら まだ覚めない夢が 羽根になる 風のバルコニー 髪をかき上げて 今 愛している人を 誘い出す ジュテーム ジュテーム 確かなものなんて ジュテーム ジュテーム この世には何もないけど 太陽が耳元で 教えてくれる 手の平 翳せば 真実 見えるわ 太陽が こっそりと 教えてくれる 変わらぬ 何かが 大事なことでしょう 陽射しの中の ルソン ふいに 背中から 強く 抱かれたら ほら かたちのない愛に 触れられる 何も 言わないで キスで伝えてよ もう やさしすぎる言葉 欲しくない ジュセ ジュセ はっきりするよりも ジュセ ジュセ あやふやなものに魅かれる 太陽が耳元で 教えてくれる 明日は いつでも 便利な 消しゴム 太陽がこっそりと 教えてくれる 自分の気持ちに 素直でいいのね 愛することは セゾン 愛されるより 愛していたい 太陽が耳元で 教えてくれる 手の平 翳せば 真実 見えるわ 太陽が こっそりと 教えてくれる 変わらぬ 何かが 大事なことでしょう 陽射しの中の ルソン |
| 哀愁BOY佐東由梨 | 佐東由梨 | 橋本淳 | 林哲司 | 後藤次利 | キラキラと 何かが はじけた その時に 二人の目と目が からんだの…… 君の腕の中に いい娘が いたけれど はずして くれない ヨロシクね! センチメンタル・Boy 君は可愛いくちびるしてる センチメンタル・Boy 君は素直に求めるひとね い・け・な・い 油断をしていたわ い・け・な・い 手と手がふれあうわ 言葉がとぎれて気付いたの 君と小指を つないでた チカチカと 何かが この胸を つきさす どうしてこんなに 素適なの…… テレビの モニターが 私たち うつすわ 冗談 よしてよ ヨロシクね! センチメンタル・Boy 君の淋しい笑顔が好きよ センチメンタル・Boy だって私もやさしくなれる い・け・な・い 身体がすべってく い・け・な・い 心が走ってる くちびる重ねてくるなんて 君の態度に しびれたの い・け・な・い 油断をしていたわ い・け・な・い 手と手がふれあうわ 言葉がとぎれて気付いたの 君と小指を つないでた |
| 春めき少女佐東由梨 | 佐東由梨 | 橋本淳 | 林哲司 | 後藤次利 | 君はズバリと 切り出した 早く私を 抱きたいと 弱いこころの ひとなのに バカね 無理を しちゃって… 真赤なハイヒールが 波にさらわれてく 君がひろってよ カッコつけてくれる 春になれば 私たち 女の子じゃないのよ 好きになれば 私たち 涙ながす ひとヨ!! 君がぽつんと つぶやいた 遠く離れて 行くのかい? いいえ私は ここなのよ 好きよ 今の 言葉 地下室の中は 人であふれていた 席を捜してよ カッコつけてくれる 長い髪の 私たち 女の子じゃないのよ 夢の中で 私たち 息をしてる ひとヨ!! 真赤なハイヒールが 君にさらわれてく 約束をしてよ カッコつけてくれる 春になれば 私たち 女の子じゃないのよ 好きになれば 私たち 胸が揺れる ひとヨ!! |
| アムネジア沢田研二 | 沢田研二 | りりィ | りりィ | 後藤次利 | 何もわかっちゃいないんだな お前の罪 今さら帰っても また出てゆくだけだろう ドアを3回 こきざみにノックをする お前が帰ってきたことの合図さ おれの愛した 香水ふりかけて 涙がつきものの I'm Sorry くりかえすだけだろう Cry No More Baby お前のことは忘れちまった Everything Is Cancel おれの女でいたいなら きのうのお前をクールにすてろ ちょっと ころんですりむいた 心のきず いえてしまえば あの男のところに くつを手に持ち しのびあしで あるいてゆく しらんふりして また たばこに火をつける 都会のネオンに 写ったその顔は おれといるよりも So Happy くりかえすだけだろう Cry No More Baby お前のことは忘れちまった Everything Is Cancel おれの女でいたいなら きのうのお前をクールにすてろ Cry No More Baby お前のことは忘れちまった Everything Is Cancel おれの女でいたいなら きのうのお前をクールにすてろ…… |
| 恋のバッド・チューニング沢田研二 | 沢田研二 | 糸井重里 | 加瀬邦彦 | 後藤次利 | Bad Bad Bad Tuning ずれてるほうがいい Bad Bad Bad Tuning 男と女 似合うはずもない 二人と 噂されるのもいいさ キメすぎばかりじゃ息もできない 心の奥を のぞいて 愛を確かめるなんて 男と女の 謎のたのしさ 知らず知らずに 捨ててるだけだよ はじめからちょっとずれてる周波数 無理も我慢もしなくていい ちょっとずれてる周波数 100も承知でいたよ 気持がいいから このままで 恋の Bad Bad Bad Tuning Bad Bad Bad Tuning ずれてるほうがいい Bad Bad Bad Tuning 男と女 火の玉みたいに熱いハートの温度があれば 抱きしめあったらわかりあえるさ 心の距離も少しは遠くにあるほうがいい 愛の電波はどこでも届く 離れているから優しくなれるよ はじめから ちょっとずれてる周波数 意地もてらいも捨てていい ちょっとずれてる周波数 夢を見るように酔えばいい その気があるなら このままで 恋の Bad Bad Bad Tuning はじめからちょっとずれてる周波数 無理も我慢もしなくていい ちょっとずれてる周波数 100も承知でいたよ 気持がいいから このままで 恋の Bad Bad Bad Tuning Bad Bad Bad Tuning ずれてるほうがいい Bad Bad Bad Tuning 男と女 |
| コインに任せて沢田研二 | 沢田研二 | 武衛尚子 | 速水清司 | 後藤次利 | 今夜は陽気にバカ騒ぎ とっておきのシャンパン 理由もなく乾杯 お前 酔わせてくれる女 色褪せたカーテン まとい 戯れの パーティドレス 最初の夜のやり直し 酔って笑って遊んだ後で コイン一枚 投げてみる も一度 惚れよか 笑いとばそか そいつはコインに任せるさ 悲劇と喜劇は裏表 今夜は陽気にバカ騒ぎ すりきれたレコード 何度目のダンス お前 心惑わす女 おどけて 昔の口説き文句 この手になじんだ肩抱いて 最初の夜の 焼直し 騒ぎ疲れたお前の寝顔 コイン そこらに投げてみる このまま いようか 別れようか そいつは コインに任せるさ 悲劇と喜劇は裏表 騒ぎ疲れたお前の寝顔 コイン そこらに投げてみる このまま いようか 別れようか そいつは コインに任せるさ 悲劇と喜劇は裏表 悲劇と喜劇は裏表 |
| 捨てぜりふ沢田研二 | 沢田研二 | 康珍化 | BORO | 後藤次利 | あんたの顔なんか 見たくないよと 酔った眼をして お前は叫んだ ざわめく酒場の そのどまんなか 涙ぼろぼろ こぼれていたよ 黙ってしまえば それで済むのを 聞こえよがしに おいらは答えた 男にくだまく あばずれ女 おとといおいでと グラスを投げた ああ 売りことばに買いことば 出会って愛して 笑って泣いて さまよう心は 行きどまり 男は 失した夢追いかけて きのうの女に 捨てぜりふ とめる仲間の 腕振り切って 成りゆきついでに 立ちあがるおれ 行きたい所へ 行っちまいなと 平気な素振りで 見送るお前 おいらズタズタ お前もズタズタ こんなつもりじゃ なかったはずさ 力まかせに お前のぬれた ほっぺた たたけば くずれてゆくよ ああ 売りことばに買いことば 出会って愛して 笑って泣いて さまよう心は 行きどまり 女は 壊れた夢抱きしめて 逃げてく男に 捨てぜりふ 女は 壊れた夢抱きしめて 逃げてく男に 捨てぜりふ |
| DEAR沢田研二 | 沢田研二 | 康珍化 | 井上堯之 | 後藤次利 | Dear― 元気でいるかい 窓の花さえ 枯れちまったよ ほこりかぶった 写真の中で おまえが優しく 笑ってる 時も忘れて おれ達ふたり 楽しい事なら なんでも やったさ 映画も観たし 海にも行った 浮かれ 騒いだね あかりともした ひとりの部屋で グラスもつ手に ペンを握り おまえに初めて 書く手紙だよ Dear― 白状するよ ホントはみんな 知っていたんだ とびらのかげで 子ネコをだいて おまえがひとり 泣いてたことを 口をひらけば だれかのうわさ 真面目な話は 笑って逃げたね さびしさなんか 知らないふりで ふたり暮したよ 傷つくことが 恐かったのさ いまでは みんな 遅すぎたけど おまえに初めて 書く手紙だよ あかりともした ひとりの部屋で グラスもつ手に ペンを握り おまえに初めて 書く手紙だよ |
| TOKIO | 沢田研二 | 糸井重里 | 加瀬邦彦 | 後藤次利 | 空を飛ぶ 街が飛ぶ 雲を突きぬけ 星になる 火を吹いて 闇を裂き スーパー・シティが舞いあがる TOKIO TOKIOが二人を抱いたまま TOKIO TOKIOが空を飛ぶ 海に浮んだ 光の泡だと おまえは言ってたね 見つめていると 死にそうだと くわえ煙草で涙おとした TOKIO やさしい女が眠る街 TOKIO TOKIOは夜に飛ぶ 欲しいなら 何もかも その手にできるよ A to Z 夢を飼う 恋人に 奇跡をうみだす スーパー・シティ TOKIO 哀しい男が吠える街 TOKIO TOKIOが星になる 霧にけむった不思議の街に あやしい胸さわぎ やすらぎ知らない遊園地が スイッチひとつでまっ赤に燃えあがる TOKIO やさしい女が眠る街 TOKIO TOKIOが空を飛ぶ TOKIO TOKIOが二人を抱いたまま TOKIO TOKIOが空を飛ぶ TOKIO やさしい女が眠る街 TOKIO TOKIOが空を飛ぶ TOKIO TOKIOが二人を抱いたまま TOKIO TOKIOが星になる…… |
| KNOCK TURN沢田研二 | 沢田研二 | 武衛尚子 | BORO | 後藤次利 | 一晩ばっかのことで 恋人面はまっぴらと お前の言い草 気に入らない 惚れたはれたと いうわけじゃないが ほかの男と 腕組んで これみよがしはみっともないぜ 2度目に訪ねる お前の部屋で きれいなホホに 一発お見舞い 黙って そのまま 帰ってきちまおうか お前に捧げる ノクターン お前に捧げる ノクターン ノノノノ…… ノクターン ノノノノ…… ノクターン ノクターン ノクターン ノクターン 小耳にはさんだ噂 あいつも昔 純な恋 一途な想いに肩すかしさ 今じゃ 一夜の熱い胸 さがす きどった奴だと思ったが そういや時々淋しい瞳 2度目に訪ねたお前の部屋で オレの未練に 一発お見舞い 黙ってそのまま 帰ってきちまった お前に捧げる ノクターン お前に捧げる ノクターン ノノノノ…… ノクターン ノノノノ…… ノクターン ノクターン ノクターン ノクターン |
| MITSUKO沢田研二 | 沢田研二 | 糸井重里 | 加瀬邦彦 | 後藤次利 | めざめたら サテンのシーツ 柔らかに くぼんでいる 置き手紙がわり 残してる香り 消えていくよ MITSUKO 毛布から指だけ出して 想い出を数えていた 悲しい笑顔で 唇をかさね 泣いていたね MITSUKO NON……おまえを好きになればよかった NON……いっしょに不幸になればよかった 枯葉だけが MITSUKO 窓をたたくよ MITSUKO 花束も 言葉もあげず 蜜の味だけを吸った 冷たい季節を あたためさせてた やさしかった MITSUKO NON……あたためかえして やればよかった NON……いっしょに 不幸に なればよかった NON……逢えなくなる日がくるより先に NON……ほんとの名前を聞けばよかった 肌の移り香さえも 消えていくよ MITSUKO 朝も明けるよ MITSUKO 朝も明けるよ MITSUKO |
| ミュータント沢田研二 | 沢田研二 | 門谷憲二 | 後藤次利 | 後藤次利 | 都会の夜にうごめいて 女を求める男たち その赤い血にとりついた アア アア…ミュータント 愛すべき女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 夢のように どんなに愛を探しても 体を重ねる夜ばかり ただひたすらにしがみつく アア アア…ミュータント あどけない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 蜜のように 月夜の晩にいつの日か 男を抜け出るミュータント ああその時は 真実に アア アア…愛される 気づかない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 赤い口で |
| 夢を語れる相手がいれば沢田研二 | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 後藤次利 | ざわめきのあとの静かさがきらいで にぎやかな祭に背を向けて来た 孤独が好きなわけじゃない 今より孤独になりたくないだけさ 三年前から深酒はやめにした その朝悲しい女の顔を見たから だけど今夜は君と出会えて 久々に飲もうかと思っているよ 夢を語れる相手がいれば 男の心はほぐれるものさ ム…… ム…… 抱きしめただけの名も知らぬ女でも しあわせにしたいと思ってしまう そいつはとても重たくて うぬぼれだけでは出来ないことなのさ 女がきらいな男などいるものか 生身の俺には迷惑過ぎる話さ そうさこうして君に向って あれこれ話すのも愛したからさ 夢を語れる相手がいれば 男の心はほぐれるものさ 夢を語れる相手がいれば 男の心はほぐれるものさ ム…… ム…… |
| 麗人沢田研二 | 沢田研二 | 阿久悠 | 沢田研二 | 後藤次利 | 結婚という言葉はタブーにしよう 小さなジェラシーも束縛も ありふれたしあわせの未来図も あなたの前でわ忘れよう 気ままな夢をひろげる自由を あなたの腕から奪っちゃいけない 唇が乾いたらワインでぬらし 退屈な指先はピアノを叩く 恋はもともとそういうもの 炎の中の綱渡り 心ばかりか身体までも堕ちて行く あれもタブーこれもタブー たったひとつ愛するだけ 永遠の約束などタブーにしよう ドラマのなりゆきも結末も ささやかなやすらぎを求めたら あなたはどこかへ行くだろう 昨日の夢を忘れる自由を あなたの胸から奪っちゃいけない 音楽が聴こえない抱擁ならば 華やかな幕切れにした方がいい 恋はもともとそういうもの 炎の中の綱渡り 心ばかりか身体までも堕ちて行く あれもタブーこれもタブー たったひとつ愛するだけ 恋はもともとそういうもの 炎の中の綱渡り 心ばかりか身体までも堕ちて行く あれもタブーこれもタブー たったひとつ愛するだけ |
| ロンリーウルフ沢田研二 | 沢田研二 | 喜多條忠 | 大野克夫 | 後藤次利 | 愚かな女は 時にはかわいい 愚かな男は ただ愚かだね 夜のベッドの 片隅に 背中を向けた 男と女 これで愛なら 抱くんじゃなかった まるで淋しさに Kissしたみたいだ ロンリー ロンリー ロンリー・ウルフ 闇に目ざめて 煙草を吸えば 男の影は ロンリー・ウルフ 夢みる女は いつでもきれいだ 夢みる男は なぜ汚れてる いつか言い出す さよならを 隠して眠る 男と女 これで夢なら 見るんじゃなかった まるで幸せと ひきかえたみたいだ ロンリー ロンリー ロンリー・ウルフ もっと無邪気に 微笑ってみせろ 出会った時の お前のように ロンリー ロンリー ロンリー・ウルフ 闇に目ざめて 煙草を吸えば 男の影は ロンリー・ウルフ |
| サイケなハートザ・レインドロップス | ザ・レインドロップス | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | もしも この世に 神がいるなら 僕の願を叶えて… 青い薔薇より 奇跡に近い 愛を届けて欲しい 夜明けの 教会で 祈った イエスと言ってくれ その唇で 君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート もしも この世が 終わるとしても 最後の夢を叶えて… 愛の剣(つるぎ)を 刺されたように 君のためなら死ねる ステンドグラスから 差し込む 永遠の光を 今 信じるよ 君に 君に テケテケ来てる 君に 君に サイケなハート 「動けないんだ。 君に痺れて、動けないんだ。 だから、僕は、ここから叫ぼう。 …愛してるぅ!」 君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート |
| 星空のシャワー椎名へきる | 椎名へきる | 中山加奈子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 夢を見ていたの ひとりぼっちで わたし泣いてたの 裸足のまま 夢が醒めたとき 覗き込む眼が 風の吹くような キスをくれた 「だいじょうぶだよ」あなたが笑う ほらね なみだ また落ちる 愛に触れるたび あなたの後を ついて行きたいの もしも未来が 晴れた日ばかりじゃなくても 広い宇宙で ふたりが出逢えた 不思議 この奇跡を 信じてみたいの 生まれ変わったら たぶん逢えない だからこの恋に 賭けてみたい うまく言えずに 胸がいっぱい 背中ごしに 叫んでた「どうかそばにいて」 あなたのために 生きて行きたいの ひとつひとつの 場面を心に 刻んで ほんとの恋は 育てるものよね きっと 見上げた時 星空のシャワー |
| やんなっちゃう椎名へきる | 椎名へきる | 夏野芹子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 女の子って嘘つくのよ おしゃべりなの 「ぜんぜん駄目」とか甘えて いい点取る あのコが彼を悪く 言い出したのは 美人だし 注意よ 「前髪ちょっと切りすぎだね」彼が笑う そんなトコを見てるなんて 嬉しすぎる だけど振り向きざまに 突き刺さる視線 あぁやっぱり 彼女ね やんなっちゃうよね 女は敵が多い しょーがないけど 戦うのは疲れる 試験と違って ふたりして100点 仲良くしましょ なんてないからね 残酷だわ 次の日偶然見た彼は あの美人と 聞いたこともないバンドの 話してた 仲間に入れないわ 友達よ、でも 親友じゃないから やんなっちゃうよね あのコ完璧ヤだわ しょーがないけど 邪魔しないでほしいの 子供と違って 手をつなぐ相手は ひとりだけだわ そうよ私 だけ 残酷でも 彼じゃなきゃダメなの私 勝ち方も 知らないから切ない やんなっちゃうよね 女は敵が多い しょーがないけど 戦うのは疲れる 子供と違って 手をつなぐ相手は ひとりだけだわ そうよ私だけ 残酷でも |
| 出島物語shake | shake | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | いくつ 坂道を 登ればいいの? あなたを追いかけて 雨の長崎 あれは 眼鏡橋 水面に映る 心の風景が 滲んで揺れてる 世間が許さない(事情に) 涙も思い出も (置き去りに) あなたは故郷へ (帰った) 愛しきちゃんぽん 恋を鎖国されても 此処だけは 誰に邪魔をされても 会える場所 まるで異国のように 人目を気にしないで 忘れさせて すべて 愛の出島物語 あれは グラバー邸 雨に濡れてる 私の身代わりに 待ちぼうけかな? もう一度 抱きしめて (両手で) しっかりつかまえて (離さずに) 気持ちを唇に (伝えて) キスはカステラ 恋を鎖国されても 私だけ 誰に止められたって 愛してよ 指をさしてる人も いつかわかってくれる 信じてるわ 未来 夢の出島物語 恋を鎖国されても 此処だけは 誰に邪魔をされても 会える場所 まるで異国のように 人目を気にしないで 忘れさせて すべて 愛の出島物語 |
| 5マイル アヘッド柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 大野克夫 | 後藤次利 | 暗い陽だまりのなかで 時が過ぎるのを待つのにあきた 波止場の倉庫の壁には 青いペンキの落書が 粉雪に見えかくれする <たちどまるまえに、とべ!>と 想い出を置き去りにして 走りつづければ 朝はもう一度くるだろう ためらいを捨てて 5マイル、遠くまで行くんだ Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead どんなに待ちつづけても 時は愛を帰してはくれない 波止場の暗いはしけには 青い海面の波文字が 粉雪に見えかくれする <ふりかえるまえに、とべ!>と 明日を信じようとして 走りつづければ 愛はもう一度よみがえる 哀しみを捨てて 5マイル、遠くまで行くんだ Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead 哀しみを捨てて 5マイル、遠くまで行くんだ Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead |
| D.J. in My Lifeシブがき隊 | シブがき隊 | JOEY CARBONE・日本語詞:売野雅勇 | JOEY CARBONE | 後藤次利 | スローな曲に合わせ踊った夏のメモリー サヨナラ言えず二人泣いていたね 耳に当てたラジオであの日の君がささやく 昔に戻りたいって…… 泣かせるねDJ 優しさを棄てた罰だね 夏が来るたび胸が痛むよ Wow Wow DJ in my life 哀しすぎる二人 抱きしめてくれもう一度 ヘッドライトがひとつ桟橋で海を見てる 夕闇運ぶ南風が寒い 砂に書いた名前を時間の波が消しても 想いはつのるだけさ 切なさにDJ 手のひらを耳に寄せても あの日の歌はもう聞こえない Wow Wow DJ in my life 通り過ぎた青春(なつ)さ 振り向く君が泣いている 淋しいと 君だけが 言わないね 泣かせるねDJ 青春って短い夢さ 涙で誰も目覚めるんだね Wow Wow DJ教えたね 優しさ棄てたなら 夢見る資格ないよと Come back to me 切なさにDJ 手のひらを耳に寄せても あの日の歌はもう聞こえない 泣かせるねDJ 青春って短い夢さ 涙で誰も目覚めるんだね 切なさにDJ 手のひらを耳に寄せても あの日の歌はもう聞こえない |
| ドリーム・ラッシュシブがき隊 | シブがき隊 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 愛よ眠れ 炎を静めて 愛よ眠れ 心の砂漠に 錆びついた窓の向こうに 外国の貨物船 僕達は狭いベッドで 読めない文字を見てた もどかしい青い若さが行先を失って 寝返りを打った背中に 夜明けが滑り降りる 腕の中に君を抱きしめて 遠い(遠い)街を(街を) 思いながら泣いた Dreaming rush (しあわせと聞かれて) I'm so sad (答えられやしない) Dreaming rush (忘れようとしてた) 夢は Dreaming rush (ぬくもりの毛布で) You're so sad (隠しきれやしない) Dreaming rush (海を越えてみたい) 夢は 悲しいほど愛していたのに 誰が悪いわけでもないのに 色褪せた地図を広げて 指先が旅しても 僕達の肩のすき間の 淋しさ埋められない 長い髪を起こさないように 僕は(僕は)1人(1人) 部屋のドアを開けた Dreaming rush (写真の裏側に) I'm so sad (ごめんと書いた理由) Dreaming rush (いつかわかるはずさ) 夢を Dreaming rush (恋人の涙も) You're so sad (止めることできない) Dreaming rush (男は誰もみな) 夢を 愛よ眠れ 炎を静めて 愛よ眠れ 心の砂漠に Dreaming rush (しあわせと聞かれて) I'm so sad (答えられやしない) Dreaming rush (忘れようとしてた) 夢は Dreaming rush (ぬくもりの毛布で) You're so sad (隠しきれやしない) Dreaming rush (海を越えてみたい) 夢は 悲しいほど愛していたのに 誰が悪いわけでもないのに |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Hey! Bep-pinシブがき隊 | シブがき隊 | 森雪之丞 | 後藤次利 | 後藤次利 | キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin! Kin Kon Kanと胸が鳴りゃ 追撃開始の合図 Ton Chin Kanな嘘ついて 逃げ始める おまえ イカした女をモノにできなきゃ 男に生まれた意味がないのさ つれない素振りされりゃなおさら 惚れ抜いてやるぜ Suttonkyoに現われるライバル達をかわし Dai Kon Ranのディスコから おまえを海にさらう 馬鹿だぜ おびえて…… 心配するなよ 無理矢理 奪えば 俺に傷がつく おまえはいつか胸のボタンを自分ではずすさ 熱いぜ! しゃくだぜ! 火花が散るほど 激しいこの恋 歴史に残るさ キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin! Suppon Ponでシャワーしても ハートに俺が残る Chin Pun Kanに迷いだす蒼い月夜がチャンス ハートの隙間に LOVEをはめれば 熱愛パズルが 完成するのさ YesやNoは抱きしめた後 俺が決めてやる 本気で抱いたら ●が○になる 勝負はスリルさ オセロの様だぜ キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin! 本気で抱いたら ●が○になる 勝負はスリルさ オセロの様だぜ 熱いぜ! しゃくだぜ! 火花が散るほど 激しいこの恋 歴史に残るさ キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin! |
| Hold my soul島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 渡瀬マキ | 後藤次利 | 後藤次利 | Wanna be loved 黙ってる君の肩 All of you 真夜中の橋の上 すれ違う気持ち 夜空にため息 Wanna be loved 優しさが足りないね All of you 街あかりぼやけてく 弾んでた気持ち バカみたいだよね それぞれの描く夢 隙間を時間で埋め でもやっぱ声聞きたい らしくないよね きっと 隠した言葉 見抜いてみて 「さみしい」なんて 口に出せない そっぽ向いた背中 思いきって抱きしめたら Feel my soul, wow wow love me ココロにからみついていた 黒い鎖ほどけてくよ もっと君の事を タシカメタイ Hold my soul Wanna be loved 毎日がねじれてて All of you 痛いのも慣れっこで ウソつくことなんて 瞬きみたいで たぶん君にしかもう 癒せない傷なんだ 高い壁越えてゆくよ 泣いてなんかいないよ 失くした勇気 さわってみて 涙なんてみせられない 信じていたいのは つながっている時の温度 Feel my soul, wow wow love me ホントは君じゃなきゃダメ 暗い闇にかくれながら ずっと君の胸で眠りたいよ Hold my soul 隠した言葉 見抜いてみて 「さみしい」なんて 口に出せない そっぽ向いた背中 思いきって抱きしめたら Feel my soul, wow wow love me ココロにからみついていた 黒い鎖ほどけてくよ もっと君の事を タシカメタイ Hold my soul |
| Lie La Lie下成佐登子 | 下成佐登子 | 松井五郎 | 下成佐登子 | 後藤次利 | そして午後のオペラ座 枯れはじめた風 迷うこともないまま さよならつぶやく きっと悪い女ね 悩ませてばかり おどけながらあなたは 背中でおびえる やさしくしないで 愛しつくす気がないなら Lie - Lie - La - Lie おちてゆきたい 抱きしめて 身を焦がす愛に Lie - Lie - La - Lie あなたひとりを 想うときじゃない それはまるでビロード へだてたくちづけ 腕をまわす仕草も 熱さ忘れてる 求めてばかりじゃ ついてゆけない 気づかないの? Lie - Lie - La - Lie めぐり逢いたい なにもかも 捨てられる愛に Lie - Lie - La - Lie わたしひとりに 燃えるひとがいい Lie - Lie - La - Lie おちてゆきたい 抱きしめて 身を焦がす愛に Lie - Lie - La - Lie あなたひとりを 想うときじゃない |
| ジャングル・コング庄野真代 | 庄野真代 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 後藤次利 | Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! ジャングルコング やさしい目で ジャングルコング 見つめないで あなたのその広い胸 今夜の私は溺れそう…… 背中を押されて迷い込んだカーニバル 後悔はしないわ 炎のバイブレーション ウォウォウォウォ……地下鉄はティンバル ウォウォウォウォ……光る汗のシンバル オーパ! フェスタ 昨日の顔とはお別れよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! ジャングルコング お喋べりして ジャングルコング 何でもいい あなたのその強い腕 今夜の私を抱きしめて…… 孤独な時には 不似合いな華やかさ 流れる涙さえも 吹き飛ばすセンセーション ウォウォウォウォ……誘惑のトレモロ ウォウォウォウォ……たたみ込むファンファーレ オーパ! フェスタ 昨日の恋とはお別れよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ オーパ! フェスタ 昨日の悩みはこなごなよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! |
| あなたのブルース神野美伽 | 神野美伽 | 藤本卓也 | 藤本卓也 | 後藤次利 | 雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー 暗いお部屋で むなしく一人歌うは ああ ああ あなたのブルース 夢で逢う人も 逃げてゆく幻も 昔の想い出も 明日の希望も あなた あなた あなた あなた あなた ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー おさえ切れずに 激しく泣いて歌うは ああ ああ あなたのブルース |
| 美しきニッポン神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 後藤次利 | 男…鋼鉄(はがね)の心意気 SOYA! 叩け魂(いのち)の大太鼓 SOYA! 熱い血潮を 滾(たぎ)らせて SOYA! 響け天まで あの世まで SOYA! 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓(やぐら)のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン 女…山桜(さくら)の恋化粧 SOYA! 散らせ生命(いのち)の花吹雪 SOYA! 燃える素肌で 惚れぬいて SOYA! 黄泉(よみ)の国まで 未来まで SOYA! 風神よ 雷神よ 身体が火の鳥に 慈悲深き掌(てのひら)は 宇宙のどまん中 春よ 夏よ 美しき ニッポン 秋よ 冬よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン |
| 弟よ神野美伽 | 神野美伽 | 橋本淳 | 川口真 | 後藤次利 | ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない |
| 帰りましょう神野美伽 | 神野美伽 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | きっと尋ねたのは そう もどり道 遠く置き忘れた あゝ なごり雲 伝えきれず 散るだけの 言の葉 せつなくて 誰もみんな夕暮れの 空を仰ぐ 帰りましょう 帰りましょう 明かりが灯る頃 心は 大切な人を 教えてくれる ずっと泣いてたのは そう 迷い道 もう聴くこともない あゝ 子守唄 川面ゆらす 思い出に 浮かべた 花の舟 時の流れ 行く先を 何処か知らず 帰りたい 帰れない 明かりが灯る頃 心は さよならの訳を 知っててくれる ひとりきり 一度きり いろんな道がある 帰りましょう 帰りましょう 明かりが灯る頃 心は 大切な人を 教えてくれる |
| 勝手にしやがれ神野美伽 | 神野美伽 | 阿久悠 | 大野克夫 | 後藤次利 | 壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出て行くんだな 悪いことばかりじゃないと 想い出かき集め 鞄につめこむ気配がしてる 行ったきりならしあわせになるがいい 戻る気になりゃいつでもおいでよ せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に出て行ってくれ アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア バーボンのボトルを抱いて 夜ふけの窓に立つ お前がふらふら行くのが見える さよならというのもなぜか しらけた感じだし あばよとサラリと送ってみるか 別にふざけて困らせたわけじゃない 愛というのに照れてただけだよ 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア |
| 君恋し神野美伽 | 神野美伽 | 時雨音羽 | 佐々紅華 | 後藤次利 | 宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 唄声すぎゆき 足音ひびけど いずこにたずねん こころの面影 君恋し おもいはみだれて 苦しき幾夜を 誰がため忍ばん 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 今宵も更け行く 今宵も更け行く...... |
| 十九の春神野美伽 | 神野美伽 | 沖縄俗謡歌・補作詞:本竹裕助 | 沖縄俗謡歌 | 後藤次利 | 私(わたし)があなたにほれたのは ちょうど十九の春でした いまさら離縁(りえん)というならば もとの十九にしておくれ もとの十九にするならば 庭の枯木を見てごらん 枯木に花が咲いたなら 十九にするのもやすけれど みすて心(こころ)があるならば 早くお知らせ下さいね 年も若くあるうちに 思い残すな明日(あす)の花 一銭(せん)二銭(せん)の葉書さえ 千里万里と旅をする 同じコザ市に住みながら あえぬ吾(わ)が身のせつなさよ 主(ぬし)さん主(ぬし)さんと呼んだとて 主さんにゃ立派な方がある いくら主さんと呼んだとて 一生忘れぬ片思い 奥山住まいのウグイスは 梅の小枝で昼寝して 春が来るよな夢をみて ホケキョホケキョと鳴いていた |
| 旅の宿神野美伽 | 神野美伽 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 後藤次利 | 浴衣(ゆかた)のきみは 尾花のかんざし 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首 つまんで もういっぱい いかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで 胡坐をかいて きみの頬(ほほ)と耳は まっかっか ああ 風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯(あかり)を すっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦(じょうげん)の月だったけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくはすっかり 酔(よ)っちまって きみの膝枕(ひざまくら)に うっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にも なれないみたい |
| たまゆらの花神野美伽 | 神野美伽 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 月を鏡に 洗う黒髪 風の手がさらう 逢える逢えない ひとり占い 肌の跡にすがる 愛しさと憎しみは この胸で いつも紙一重 抱いてみますか たまゆらに 色もつかない 花を咲かせて 好いたひとなら 耐えましょう どうせ 淡い夢ならば 嘘を数えて 噛んだ指です 約束はしない 深く残った 傷もいつかは 懐かしくて嗤(わら)う 戀(こい)しさと淋しさは ひとしきり 同じ衣(きぬ)を織る 抱いてみますか たまゆらに 春も知らない 花を咲かせて 涙はどこへ 捨てましょう どうせ 淡い夢だもの 抱いてみますか たまゆらに 色もつかない 花を咲かせて 好いたひとなら 耐えましょう どうせ 淡い夢ならば |
| どうしてますか神野美伽 | 神野美伽 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | どうしてますか 幸せですか あれからの日々 時ばかり 流れてく 覚えてますか まだ見えますか あの頃の空 気がつくと 涙から あふれてる どこにもやれない さみしさばかり 心の継ぎ目を また辿る だって幸せは あなたがくれた そのまま しまう場所など ないから いっそ思い出が 消えてしまえば いいのに 優しい笑顔も まだ きっと 悲しい 傷ついただけ 傷つけただけ それぞれの夢 ありふれた毎日と すり替わる いまでもあなたは ひとりでいてと ほんとはどこかで また願う だってぬくもりも あなたがくれた そのまま 褪めない夜を 漂う いっそあのときに 消えてしまえば よかった 忘れてゆくには まだ きっと 苦しい どうしてますか‥ |
| 迷惑でしょうが…神野美伽 with 國村隼+後藤次利 | 神野美伽 with 國村隼+後藤次利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 帰りの道さえ わからないくらいに ぐでんぐでんに 酔いたいだけ 出ていった あいつのことなんて まるで別の話 迷惑でしょうが ほっといてください のれんをしまうまでは 迷惑でしょうが ほっといてください 馬鹿な俺です 今夜はとにかく 一人で飲みたくて この店へ来たんです 『前略 ひとりで飲む酒というのは いつもどこか違う訳で うまく云えないけど 俺酔いつぶれた気分です』 映りのよくない テレビから流れる 八代亜紀の唄 口ずさんで その後で“しあわせ”って奴に やっと気づいたけれど 迷惑でしょうが やさしくはしないで 上手に話せません 迷惑でしょうが やさしくはしないで 苦手な俺です 今夜は思い出 つまみに飲みながら 時間をつぶします 『前略 八代亜紀の唄っていうのは 本当に哀しい訳で 特にこういう時に聴くと 心にじーんとくるものがある訳で 何かひとりで聴くにはつらいです』 迷惑でしょうが ほっといてください あいつに惚れてました 迷惑でしょうが ほっといてください だめな俺です 一人の部屋には 帰りたくはなくて この店へ来たんです 酔うほどに… 『前略 なくしてから気がつくことと云うものがある訳で 俺がなくしてしまったものは大きい訳で ガラス戸を少しだけ開けてみると雪でした』 |
| かもめ町Moonlight神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 月の埠頭が見える古い店 いまも覚えてる 壁のイニシャル もう逢うこともない そんな懐かしい顔 Moonlight 思い出は 裏切らないね いつもいつも探してた タカラモノ見つかったかい かもめのようにどこまでも 翔びたくて翔べなかった あの頃 泣いてばかりの深い海の色 捨てた夢がまだ 時を漂う ずっと好きだった歌 なんで忘れてたんだろう Moonlight さよならが うまく言えない いつもいつもこの町は さみしさに優しいから かもめのようなふりをして いつだって舞い戻ってくるんだ いつもいつも見上げてた 月灯り 見えてるかい かもめのようにどこまでも 翔びたくて翔べなかった あの頃 |
| 十九の春神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | 沖縄俗謡歌・補作詞:本竹裕助 | 沖縄俗謡歌 | 後藤次利 | 私(わたし)があなたにほれたのは ちょうど十九の春でした いまさら離縁(りえん)というならば もとの十九にしておくれ もとの十九にするならば 庭の枯木を見てごらん 枯木に花が咲いたなら 十九にするのもやすけれど みすて心(こころ)があるならば 早くお知らせ下さいね 年も若くあるうちに 思い残すな明日(あす)の花 一銭(せん)二銭(せん)の葉書さえ 千里万里と旅をする 同じコザ市に住みながら あえぬ吾(わ)が身のせつなさよ 主(ぬし)さん主(ぬし)さんと呼んだとて 主さんにゃ立派な方がある いくら主さんと呼んだとて 一生忘れぬ片思い 奥山住まいのウグイスは 梅の小枝で昼寝して 春が来るよな夢をみて ホケキョホケキョと鳴いていた |
| 百年戀煩い神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | なんてこたぁないさ 涙はお拭き 戀のいろはには 疵(きず)も付き物 伊達や酔狂で 男はかたる 舌先三寸 平手で打ちなよ 百鬼夜行 道行き どんな風も 覚悟していただろ 咲くなら咲こうか 狂い咲くのも花よ いのちを燃やして 本気見せてやんなよ 泣いてどうなる 泣いてなんになる きっと邪魔をする 情は捨てて 惚れた弱みなど 忘れておしまい 百花繚乱 浮かれた バチあたり いくらでも見ただろう 咲くなら咲かせて ぱっと散るのも花よ ふたつとないもの 心に抱いてみなよ 泣いてどうする 泣いてなにがある 咲くなら咲こうか 狂い咲くのも花よ いのちを燃やして 本気見せてやんなよ 泣いてどうなる 泣いてなんになる 泣いてどうする 泣いてなにがある |
| 私の青空神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | G Whiting・訳詞:堀内敬三 | W Donaldoson | 後藤次利 | 夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空 日暮れて辿るは わが家の細道 せまいながらも楽しい我家 愛の灯影のさすところ 恋しい家こそ 私の青空 ラララ… せまいながらも楽しい我家 愛の灯影のさすところ 恋しい家こそ 私の青空 青空 |
| 落下する太陽真矢 | 真矢 | 高井良斎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君のことを考えると 僕は愚かになる 螺旋階段みたいな 記憶の中に迷い込むよ “愛している”なんて言葉 鍵のない扉さ 君は出て行ったきりで 空っぽのまま 待たせている こわれかけた 理性の壁 孤独を振り切って 問いかけてる プライドより 君をこの腕に抱きしめたい 悲しみに もう 落ちて行く 僕の破滅は近い 終りのない世界に 叫びを閉じ込めて 悲しみに もう 落ちて行く 地平線の彼方に 全てを隠すのなら 夢など見せないで WOW WOW WOW WOW 君を探して WOW WOW WOW WOW 夜が痛いよ WOW WOW WOW WOW WOW WOW やがて 街は海に変わり 人は魚になる 君は 知らないどこかで 罪な誰かに踊らされる 忘れそうな 愛しき日々 2人が色褪せる 狂いそうな ジェラシーより 僕は自分から燃え尽きよう あの場所に もう 戻れない 君は進化している 僕だけが このまま 化石になるのだろう あの場所に もう 戻れない 絶望と引き換えに 永遠をくれるのなら それでも構わない WOW WOW WOW WOW 君が死ぬまで WOW WOW WOW WOW 愛し続ける WOW WOW WOW WOW WOW WOW 悲しみに もう 落ちて行く 僕の破滅は近い 終りのない世界に 叫びを閉じ込めて 悲しみに もう 落ちて行く 地平線の彼方に 全てを隠すのなら 夢など見せないで WOW WOW WOW WOW 君を探して WOW WOW WOW WOW 夜が痛いよ WOW WOW WOW WOW 君が死ぬまで WOW WOW WOW WOW 愛し続ける WOW WOW WOW WOW WOW WOW |
| LIVING IN THE CITYJUDY ANTON | JUDY ANTON | 松本隆 | 瀬尾一三 | 後藤次利 | Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life やさしい人だわ 涼しいまなざし 光る朝のシャドー Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life めぐり合えたのね エメラルドの風 ゆれる愛のワーズ 動くの 動くの 心のままに きらめく 雲間を ただよい 受け止めてよ my my love 受け止めて my love Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life もう迷わないわ たがいのさみしさ 重ね合えば 愛 Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life 都会に生きてる人の 美のうつくしさ つかみかけたブルースカイ 流れる 流れる 気流にのせて 高まる鼓動に あわせて 受け止めてよ ah 受け止めてよ ah 受け止めて my love |
| まさかの女瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 北のはずれの 小さな街で 道にはずれた 恋をしたの 風の噂に 追われるように 夜明けの汽車は 息を潜め 逃げ出す そういうことって よくあるけれど 自分がするとは 思いもよらずに… そういうことって よくあるけれど 私は 私は まさかの女よ 魔がさしたとか なりゆきなんて きれいごとなど 言いたくない 命を賭けて 愛し合ったわ どこかの海で 死のうなんて思った 悲しい話は よく聞くけれど あふれる涙が 正夢みたいに… 悲しい話は よく聞くけれど 私は 私は まさかの女よ そういうことって よくあるけれど 自分がするとは 思いもよらずに… そういうことって よくあるけれど 私は 私は まさかの女よ |
| Dream高橋克典 | 高橋克典 | 高橋克典 | 高橋克典・後藤次利 | 後藤次利 | 冗談じゃないぜ Baby まだ始まったばかりだぜ Hey 目覚めた時はすでに 呪文まがいの Everyday Yeah 今夜こそ踏みだそう 光の中に 全て投げだし Just Fly Away 終わりのない愛を 振り返らぬ強さを 目指して 飛び続けよう 時間の流れを越えて 永遠の魂を願う 旅に出るのさ Love me babe Believe me babe Kiss me babe Feel me babe ふざけんじゃないぜ ミスター 誰にも邪魔はさせないぜ Hey 風の中よみがえる 涙のワケに 追いたてられた日々は Kick away 終わりのない明日を 限りない願いを 賭けて 君を愛そう 終わりのない自由を かげりのない笑顔の世界は 必ずあるはずさ Love me babe Believe me babe Kiss me babe Feel me babe 終わりのない明日を 限りない願いを賭けて 君を愛そう 終わりのない自由を かげりのない笑顔の世界は 必ずあるはずさ Love me babe Believe me babe Kiss me babe Feel me babe |
| 涙を突きぬけるナイフを突きつけて高橋克典 | 高橋克典 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | どうしようもないほど 孤独に引き裂かれる いま君を 知りすぎた熱い胸 誰かを傷つける 気持ちを避けられない ただ それが 二人 生きている証拠 悲しみまで受けとめたい EVERYDAY JUST EVERYTIME 優しさだけじゃ 愛だと言えない DON'T CRY きっとたしかなはずさ 涙を突きぬける KNIFEを突きつけて 君のすべて 抱かずにいられない 涙にしばられて 迷うのなら もう明日だってなくていい ずっと腕のなかで瞳を閉じて 一秒さきのこと なにもわかりはしない なぜいつも 答え急いでる LONELYNIGHT 裸の手を 握りしめる EVERYDAY JUST EVERYTIME 幸せだけに 惑わされないで DON'T CRY きっとまちがいじゃない 涙を突きぬける KNIFEを突きつけて 君のすべて 抱かずにいられない 涙にじらされて 終わるのなら もう 想い出さえなくていい もっと熱い刹那 許しあうまま なにかを失くしても 痛みに震えても 涙を突きぬける KNIFEを突きつけて 君のすべて 抱かずにいられない 涙にしばられて 迷うのなら もう 明日だってなくていい ずっと腕のなかで瞳を閉じて |
| もう君は誰のものでもない高橋克典 | 高橋克典 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 永遠に 生きるわけじゃない 好きなだけ 自惚れてもいい 他人の言うことに ふりまわされないふりまわされない 欲望の 答えが欲しい 失くすまで 奪うのもいい 世界の束縛に つかまりたくない 欲しいものだけ手にいれたら なにがその後残るのか 見えないなにか知るほど 心は乱れてゆくけど もう誰のものでもない いますぐ君に逢いたい 変わりはじめる明日に 愛さえも息ずく 熱く甘く強く思いのままに 真実に こだわり続けて やしさしを 疑うのもいい 気まぐれなまなざしに だまされたくない だまされたくない ためらいながら渇れてしまう 未来なんかにしたくない 孤独の意味も見つめて ほんとの自分を知るまで もうことばじゃ語れない まぶしい君に逢いたい なにもかもが動きだす 愛さえも息づく いまできるなにかを感じて欲しい 熱く甘く強く心のままに もう誰のものでもない いますぐ君に逢いたい 変わりはじめる明日に 愛さえも息づく 胸の鎖をちぎって IT'S JUST READY いまはじまるよ もう誰のものでもない まぶしい君に逢いたい いまできるなにかを信じて欲しい 熱く甘く強く思いのままに |
| 女はアクトレスちあきなおみ | ちあきなおみ | Vito Pallavicini・訳詞:福永史 | Salvatore Cutugno | 後藤次利 | 小意気な女が 今日の役柄 悲しいそぶりは 肩で演技(しばい) 去ってく男を追っても 無駄よ やさしさなんて 夢の夢ね 私は女 涙も流すわ 不安な恋に せつなく沈む だけど今夜は いつもと違うの ためしてるなら 許したくない 待つことだけなら 流されるだけ 落した涙は 時がかくす 成り行きまかせ 恋の行方は ふり向くなんて せりふにないわ 私は女 はげしい女よ 不安な恋に とどまりはしない 軽い甘えで しゃれているのなら 許さないわよ 全て終りよ |
| 18才の彼ちあきなおみ | ちあきなおみ | Pascal Sevran・Serge Lebrail・訳詞:来生えつこ | Pascal Auriat | 後藤次利 | 乗り継ぐ汽車に遅れたせいなの このホテル ひと晩だけの 通りすがりなの この恋も ガラスのラウンジ しきりに横眼で 合図する あなたの若さに とまどいながらも 惹かれてた 最初は少しけんかをしたけどいい人ね ふしぎなさだめと 今は思うだけ気にしない 軽くカールした くせ毛にふれると 照れるけど 強い口づけは 年のひらきなど 感じない 翌朝ほんのり 昨晩(きのう)の名残りを たたえて ためらいながらも 旅立ちの朝に 手を振った 本気と浮気のあいだを上手に すり抜けて 年下の彼は かりそめの こいびと |
| それぞれのテーブルちあきなおみ | ちあきなおみ | Jean Claude Jouhaud・Arlette Tabart・訳詞:真咲美岐 | Alice Donadel | 後藤次利 | 店のドアが開き 入って来た人は 貴方だった 二人でこの店 良く来た頃が よみがえる そしらぬふりしてタバコをつけても もう駄目なの 今は振り返り笑う勇気さえ 失くしたの 貴方の腕にいる若いあの子は 幸せそうね 貴方もやさしくほほえんでいる 楽しそうね 昔はすべてを分かちあった 私達 今はそれぞれの別のテーブルに 坐ってる バツの悪そうな 貴方の笑顔は昔のままね あいも変らず 手品のように 魅力的よ 私はそれにはもう慣れてると 思ってたのに 同じテーブルの友達の声も 聞えない 恋が終った時 人はそれぞれの 別のテーブルにいるのね |
| 昔かたぎの恋ちあきなおみ | ちあきなおみ | Charles Aznavour・訳詞:来生えつこ | Georges Garvarentz | 後藤次利 | 白い手袋 落としたのが きっかけなの 嘘じゃないわ まるで古い 映画みたい 時代おくれ それでいいわ 電話ひとつも かけはしない いつもここで 土曜の夜 偶然そうに 落ち合うだけ 愛のかたち それぞれでしょう つばの広い 帽子が好き 襟足上げて ピンでとめて 髪をくずすその瞬間 抱きしめられ 時が止まる 時代おくれ それでいいわ |
| みつばちガールTeam E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | みつばちガール あの娘(こ)はみつばちガール 太陽のその下に れんげ草 恋を運ぶ天使よ 夢の中でいつも会った お下げ髪の可愛い女の子 瞼(まぶた) 開(ひら)くと消えてしまう 胸の奥に甘い記憶の棘(とげ) Love 初めてだよ この気持ち Feel 今 ときめき感じる 近づいて欲しい 僕に… みつばちガール 噂のみつばちガール 人混みに紛(まぎ)れてた その笑顔 やっと巡り逢った奇跡に 恋はまるで花粉さ 顔を上げたら そこにいたよ お花畑 どこから来たんだろう? Honey 片想いは蜜の味 Touch ねえ 触れてもいいかな 無意識のうちに 運命… みつばちガール 切ないみつばちガール そばを横切るのに 話せない 何を思って飛んでるのか? 気づいて欲しい 愛に… みつばちガール 噂のみつばちガール 人混みに紛(まぎ)れてた その笑顔 やっと巡り逢った奇跡に 恋はまるで花粉さ みつばちガール 愛しきみつばちガール チクリと刺されても 構わない 僕のこの想いを伝えて… 咲かせようよ 花を… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 叱ってよ、ダーリン!Team KII(SKE48) | Team KII(SKE48) | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | Ah- Ah- Ah- 叱ってよ、ダーリン! 他の男の人と わざとイチャイチャしたり 顔をギリギリ近づけたりしちゃって 隣りにいるあなたを 挑発したかったのに そう やさしく微笑んでくれる どうして 何も言わないの? 嫉妬してくれないの? 私が子どもすぎるのね? 叱って欲しい 悪いコだから 怖い顔で 厳しいこと ねえ 愛の鞭を振るって… 叱って欲しい 泣いちゃうくらい 私のこと 大切なら もっと 感情を出して コラ! コラ! コラ! Ah- Ah- Ah- 叱ってよ、ダーリン! 腕をからませながら ちょっと甘えてみたり そう バレバレな作戦だけど… 少しは こっち気にしてよ 機嫌悪くなってよ いい加減にしろって言ってよ 怒って欲しい プツンと切れて この部屋から 一人きりで ねえ ドアをバンと出てって! 怒って欲しい 浮気な私 あなたのこと 追いかけたい 愛を確かめながら… プン! プン! プン! Ah- Ah- Ah- 許してね、ダーリン! 叱って欲しい 悪いコだから 怖い顔で 厳しいこと ねえ 愛の鞭を振るって… 叱って欲しい 泣いちゃうくらい 私のこと 大切なら もっと 感情を出して コラ! コラ! コラ! Ah- Ah- Ah- 大好きよ、ダーリン! ダーリン! |
| 駆けていく少女電波子 | 電波子 | 松田聖子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 光る陽差しの中 スカートひるがえし 駆けていくの あなたの待つ場所 ずっと長い間 思い続けていた 憧れの素敵な人 初めての出会いの時 瞬間で恋に落ちたの 陽に焼けた その笑顔 眩しかったの… 受け止めてね…この想いを あなたの熱い胸に 抱きしめてね… 強く、強く… ずっと離さないでね… 私を…お願いだから… 何度 切なくて 涙…流したでしょう この恋は 叶わないのと… だけど この気持ち きっと伝わる日が来ると 胸に抱いて待っていたの 友達が耳打ちした 付きあってた女の人と 別れたから一人だって…今がチャンスと… 思い切って 打ちあけたの 揺れる乙女心を 驚いてた あなたの声 今でも私の胸 響くの… 忘れられないわ… 白いリボン 髪にかざり パールのイヤリングで おしゃれをして ドキドキだわ 初めてのデートなの 抱きしめてね…強く、強く… ずっと離さないでね 私を…お願いだから… |
| VIRGIN FAAA | AAA | MOTSU | 後藤次利 | 後藤次利 | I gotta dance, you gotta dance, we gotta dance, woh… (Move it, let's shake it, come on now…) (fly to the sky, oh baby…) 楽しんでいるようで not so fun どこかで感じてる焦燥感 Everybody in this party なにか足りない今(hey!) 悩めるヒマなどない fall in love いますぐ欲しがろう kiss kiss, sweet love Time is so fast すぐに go past 駆け足の季節(hey!) 何が怖くて飛べない? 言い訳ほら探してるだけさ 誰もカッコわるいスタートきって そのうちなんとかなってくようなlife (Yes, it's so brand new brand new wind) To the faraway, キラキラの未来 風つかまえたら旅立ちたい To the faraway, キラキラの未来 空の彼方まで響かして 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん Now baby 行こうぜ 高く VIRGIN FLIGHT I gotta dance, you gotta dance, we gotta dance, woh… (Move it, let's shake it, come on now…) (fly to the sky, oh baby) 馴れ合ったままじゃすぐ game over タイミングみつけ1, 2, get down Comin' at ya'll ピュアの熱情 さらけ出してフリースタイル(hey!) いつも自分でいるなら そうさ視線ブレないで跳べる ここで振り切ってダイヴすれば 翼も一気に生えだすようなflight (Yes, it's so brand new brand new wind) To the faraway, キラキラの未来 夢が叶うまで止めないで To the faraway, キラキラの未来 いま繋がったココロが謳う 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん Now baby 行こうぜ 高く VIRGIN FLIGHT La-la-la, virgin fright, la-la-la, to the sky… To the faraway, キラキラの未来 羽ばたきだしたユメと踊ろう To the faraway, キラキラの未来 風つかまえたら旅立ちたい To the faraway, キラキラの未来 空の彼方まで響かして 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん Now baby 行こうぜ 高く VIRGIN FLIGHT I gotta dance, you gotta dance, we gotta dance woh… (Move it, let's shake it, come on now…) |
| Be cool!AAA | AAA | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | Be cool! Everybody be cool! Be cool! Everybody be cool! 右から左へ流れるように 安手のニュースが賑わってるよ 真実をニーズに脚色されて Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! すべてのものには値札が貼られて ささいなプライド切り売りすれば 愛でも夢でも何でも買える Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 偽物のあの予言者が 指を差すのさ 明るい未来 もしもそこにいたら 神よ 何か言ってくれ 例えば俺たち生まれなければ 生きてる意味など迷わなかった 開けてはいけない扉もあるよ Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 充たされぬ 胸の隙間に 罪の意識と 答えが眠る もしも そこにいたら 誰か俺を抱いてくれ ずっとずっと 時は過ちに気づいてるのさ いつでもどこでも 愚かな時代 こんなに憂鬱な 明日がやって来るなら 群衆の中に紛れていたい WOW WOW WOW WOW Just be! Just be cool! 光が届かないハーレムの壁は 白でも黒でも どっちでもないのさ そう 目印必要なのかい? Be cool! 偽者のあの予言者が 指を差すのさ 明るい未来 もしも そこに いたら 神よ 何か 言ってくれ ずっと ずっと 時は過ちに気づいてるのさ いつでも どこでも 愚かな時代 こんなに憂鬱な 明日がやって来るなら 群衆の中に紛れていたい WOW WOW WOW WOW Just be! Just be cool! ハーレムの中で 出口を探して どっちへ行ったら Happyになるのか? そう どっちも入口なんだろう Be cool! あいつもこいつも 目撃者なのに 社会の欺瞞に足を止めない 通りすがりだと 言うのだろうか? Everybody! 例えば 俺たち 生まれなければ 生きてる意味など迷わなかった 開いてはいけない扉もあるよ Everybody! Be cool! Everybody be cool! Be cool! Everybody be cool! |
| Arrivalとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 何時に着いたの? 迎えに来たんだ 到着ゲートを出る 人混みの中 おまえだと すぐわかる 見慣れたコート 電話もらった時は 信じなかった なつかしい声 帰ったなんて…… あの日 夢を追いかけて 飛び立った この街 何にも変わっていない クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. よく行ったレストラン 今年は行こうぜ クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. 何が あったかなんて 自分の胸だけ しまっておけばいい 走るタクシーの窓 過ぎてく景色 おまえには どのように 映るのだろう 俺がプロポーズした 最後の夜に “ごめんね”と ただ泣き続けたよ 手紙ひとつ くれなくて 心配で あの街恨んだこともあったさ…… レイバーデーは 終わったけれど It's good good news. あいつらに話したら 集まりたがるよ レイバーデーは 終わったけれど It's good good news. 少し 痩せたその分 生まれたベッドで ゆっくり休みなよ クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. よく行ったレストラン 今年は行こうぜ クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. 何が あったかなんて 自分の胸だけ しまっておけばいい 何時に着いたの? おまえの住む街 |
| 嵐のマッチョマンとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 嵐のマッチョマン 恋するマッチョマン 今夜は踊りながら Do it! Do it! 嵐のマッチョマン 近藤マッチョマン 朝まで眠らないで Do it! Do it! Wow I kiss you! アイヤイヤイヤ~ Wow You kill me! アイヤイヤイヤ~ 遊 moreダンシング(ダンシング) ハロー・ミスター・モンキー ギリシャ館で2人きり(ヨーロピアンで) 遊 moreダンシング(ダンシング) ハロー・ミスター・モンキー 鏡の前目を閉じて(ステップ踏んで) ストップ!ベイビーザッツ・ザ・ウェイ ベイビー セレブレーション ベイビー クレイジーホース ベイビー おしゃれフリーク ソウル・ドラキュラ 北京のドラキュラ 今夜はジンギスカン Ride on! Ride on! Wow I don't know! アイヤイヤイヤ~ Wow ショーケンはアイヤイヤイヤ~ 愛はフィーバー(フィーバー) 君はファンキーモンキー バイキングとコークハイ(ポンチもいいね) 愛はフィーバー(フィーバー) 君はファンキーモンキー チークタイム待ちながら(メリー・ジェーンで) ストップ!ベイビースマイルベイビー ファンキー・ダイナマイト ベイビー・ゲット・レディー ベイビー可愛いいひとよ 遊 moreフィーバー(フィーバー) 君はファンキー・モンキー・ベイビー 「上高地」で仮眠して(バームクーヘン) 遊 moreフィーバー(フィーバー) 君はファンキーモンキー 浦和までは帰れない ストップ!ベイビースマイルベイビー ファンキー・ダイナマイト ベイビー・ゲット・レディー ベイビー可愛いいひとよ |
| 大人になるなとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 俺が生まれて育った街を好きになれずに 汽車に飛び乗った17歳(じゅうしち) 抱いて眠ったバイクを友達に譲り 作った夢は片道のチケット 青春は可能性の原石 転がればどこかが光るはずさ AH 大人になるな そこでおしまいさ 何かに怯えてしまうから AH 大人になるな 今のままでいい 若さはいつも馬鹿なもの YES, ME TOO! そして出逢った誰かを信じるたび騙され 強くなっていた18歳(じゅうはち) 高層ビルの片隅 自分試すみたいにケンカばかりしたあの頃 青春はカッコ悪いものだよ 思い出がきれいに見せるだけさ AH 落ちつかないで もっとはみ出せよ 何も見えなくなっちまうよ AH 落ちつかないで 後のことなんか その時になってあわてろよ YES, ME TOO! AH 大人になるな そこでおしまいさ 何かに怯えてしまうから AH 大人になるな 今のままでいい 若さはいつも馬鹿なもの YES, ME TOO |
| おまえが欲しいとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 川の底を泳ぐ魚に 星は見えるのか? 一人の部屋の窓に 問いかけるよ 街に見下ろされた俺には 何も見えないよ 小さな泡のような ネオンだけが点いたり… 消えたり… おまえが欲しい 今すぐに せめて 夢の中で この俺の両手に 抱いて奪いたい おまえが欲しい こんな夜 言葉にはできない 愛しさに傷つき なぜ孤独がしみる 何もいいことなどなかった 今日までの日々 自分の屋根の下で 外の景色 眺めていただけ おまえのいない朝が来る 俺は生まれ変わり まだ愚かなままで ずっと愛したい おまえのいない人生よ この胸の片隅 面影が浮かんで ただ 煙草をふかす なぜ孤独がしみる |
| おらおらとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | もう飲みすぎて 酔っ払っちまったよ 頭の中が空になっちまったよ もう夜も更けて この店終わっても 朝まで飲み明かそう 男同志じゃないか Ah- おらおら 遠慮するなよ おらおら 酒を空けろよ ぐっと 夢を見るように… おらおら 遠慮するなよ おらおら 女なんていらない 飲んべえ野郎 もう歩けない 最高いい気持 まわりの景色 ぐるり廻っちまったよ もうのれんまで 下してしまっても まだまだ帰らないで 男同志じゃないか Ah- おらおら ハンパするなよ おらおら 昔話を 酒の さかなにしながら… おらおら ハンパするなよ おらおら 今日が楽しけりゃいい 飲んべえ野郎 Ah- おらおら 遠慮するなよ おらおら 酒を空けろよ ぐっと 夢を見るように… おらおら 遠慮するなよ おらおら 女なんていらない 飲んべえ野郎 |
| がじゃいも | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | どこの誰だかわからない 赤いマントをひる返し ピンチになったらきっと助けに来るよ あいつが噂のがじゃいも 昔ある国にメイクィーンという名前の それはきれいな姫がいたとさ ある日宮殿は敵から攻められて 姫が男爵にさらわれたのさ 見張られてちゃ手も出なきゃ 足も出ないが芽は出るぞ パッパパヤパーパッパパヤパー がーじゃがーじゃ おでん肉じゃがこふきいも カレーポテトチップス ポタージュスープ 何かに紛れ込んでいい味出してる 正義の味方はがじゃいも イモと侮るな手強い相手だぞ 奴のバックにはナスがついてる 悪を退治してメイクィーン助け出す 愛はいつだっていもづる式さ 見てくれ悪いが頼れるぜ デンプン野郎の心意気 パッパパヤパーパッパパヤパー がーじゃがーじゃ おでん肉じゃがこふきいも カレーポテトチップス ポタージュスープ みんなに人気者の炭水化物 じゃがいもじゃないよがじゃいも しゅらしゅしゅふねふね |
| ガニとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 「そこじゃねえだろ ガニ」 俺の男が張り裂けそうさ(Freedom Freedom) 青筋立てて怒っているぜ(Dynamite Dynamite) うまくなだめてやらなきゃ マジにやばいだろう 導火線(どうかせん)!火は止まらない! もっと下だよ もっと右だよ もっとやさしく OH MY GOD! おまえの女で 天国行きさ 青い月の光 浴びて 今日も歌う セニョリータ その声は 甘く切なく 木々を揺らす 風の中 気持ちいい(気持ちいい) 子守歌 エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! あっという間に一皮むけて(Dangerous Dangerous) でかい面する懲りない奴さ(Paradise Paradise) 俺の言うことを聞かない なめた野郎だぜ 猿のように 癖になったか! 今は だめだよ 今は 無理だよ 今は そこだけ OH JESUS 俺だけ一人で 行かせてくれよ 長い髪をひとつに束ね 窓にもたれ セニョリータ その髪は 濡れたみたいに 夜の闇を染めている しあわせさ(しあわせさ) 愛してる エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! 街中で噂になった 誰も彼も セニョリータ 断わらぬ おまえいつも 男たちの天使だよ また今度 歌ってよ エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! |
| 恋人とんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 最後の汽車が ホームを出で行く 別れのベルが静かに鳴る 見送る人と 見送られる人 先に泣いたら 相手を悲しませる できるならば 一秒だけでいい 時が止まって 欲しかった 恋人よ 負けないで 離れて暮しても この胸の思い 変わらない 好きだから 負けるなよ 愛は 強い力 遠くでも 心は 魅かれ合ってるよ 閉まる扉の ガラスの向こうで 手を振りながら 無理に笑う 恋の続きは 読みかけの本を 閉じるみたいに この次 逢える日まで 近すぎると 見えない何かが 赤いテールに 見えて来る 恋人よ 負けないで 一人の淋しさに もし 頬に涙 こぼれても…… 好きだから 負けるなよ 愛は信じること もう 何があっても 俺達永遠さ 恋人よ 負けないで 離れて暮しても この胸の想い 変わらない 好きだから 負けるなよ 愛は 強い力 遠くでも 心は 魅かれ合ってるよ |
| 心めぐりとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君が3年ぶりに くれた絵葉書は “元気ですか?”の言葉と ああ れんげ草 なつかしい街の 小さな消印が 遠くに行った 恋みたく 少しかすれてるね 心めぐりは 時のなだらかな坂 旅するように 君を探していた 急に絵葉書なんて 出してごめんなさい 卒業写真に咲いてた ああ れんげ草 都会のあなたに 季節を伝えたい コンクリートに 囲まれた 空は色がないわ 心めぐりは 愛の波打ち際で 立ち止まるたびに あなた思っていた いつか迎えに来てと 駅で見送られ 4月の列車の窓から ああ れんげ草 変わらないものは 何にもないけれど 山の斜面の あの花は 今も忘れないよ 心めぐりは 時のなだらかな坂 旅するように 君を探していた 君に逢いたかった |
| どうにかなるさとんねるず | とんねるず | 伊達歩 | 後藤次利 | 後藤次利 | 夢に破れたら 抱いてやるBaby 大人になるたび 胸の小瓶が 傷ついてひび割れる だから涙で濡らすのさ 泣いてもいいぜ ひとりきりじゃせつな過ぎるぜ いつも二人 似たもの同士 Ah 惚れたぜ Oh My Sweet Heart 俺達の風は ねじれてばかり 俺達の空は どしゃぶりばかりさ Woh Woh Woh Woh Woo Woh Woh Woh Woh Woo どうにかなるさ 俺のこの胸で 眠ればいいBaby 疲れた翼を 休めたらいい 不器用は おんなじさ 今夜朝までここにいろ 笑っておくれ 聞いてやるさ せつない話 ずっと二人はなれはしない Ah 好きだぜ Oh My Sweet Heart 俺達の夢は こわれてばかり 俺達の恋は 破れてばかりさ 俺達の風は ねじれてばかり 俺達の空は どしゃぶりばかりさ Woh Woh Woh Woh Woo Woh Woh Woh Woh Woo どうにかなるさ |
| 情けねえ | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 情けねえ ちっぽけなしあわせに 魂を売り飛ばし AH- 生き急ぐ AH- 人の群れ 偽りの微笑(ほほえみ)に 後悔はないのかい? AH- ツバ吐いて AH- 捨てた夢 みんな 時代のせいだと 言い訳なんかするなよ 人生の傍観者たちを 俺は 許さないだろう 情けねえ 自由が泣いている ウォウォウォウォウウォ 情けねえ しょっぱい血を流し ウォウォウォウォウウォ お似合いだぜ おまえにゃ 口を閉ざし お休み 鎖つながれた子犬のように ウォウォウォウ ウウォ ウウォ この国を ウォウォウォウ ウウォ ウウォ 滅ぼすなよ 暖かい陽だまりで 眠ってていいのかい AH- 激動の AH- この時に 遠い国のふしあわせ 対岸の火事なのか? そんな歴史の涙さえも 誰も見過すつもりか? 情けねえ 涙も出やしねえ ウォウォウォウォウ 情けねえ 無力装うなんて ウォウォウォウォウ 今 振りあげたこぶしは 芝居じみた正義さ この世のすべてはパロディなのか? ウォウォウォウ 情けねえ 自由が泣いている ウォウォウォウォウ 情けねえ しょっぱい血を流し ウォウォウォウォウ 今 振り上げたこぶしは 芝居じみた正義さ この世のすべてはパロディなのか? ウォウォウォウ ウウォ ウウォ この国を ウォウォウォウ ウウォ ウウォ おちょくるな |
| 炎のエスカルゴとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ おまえの瞳に愛のエナジー アイアヤヤヤイ コモエスタ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ コモエスタ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ 熱い接吻は燃える火の海 アイアヤヤヤイ グラノーチェ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ グラノーチェ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ ふたりの誓いは遠いエルパソ アイアヤヤヤイ テキーラ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ テキーラ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ アディオス・エスカルゴ アイアヤヤヤイ アディオス・エスカルゴ |
| 僕の好きなものとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 僕の好きなもの 夜が明ける空の色 なつかしいフランス映画 濃いめのミルクティー 僕の好きなもの 喫茶店のナポリタン クッキーの罐のプチプチ 耳をかく綿棒 どうでもいい毎日だけど ちょっと こだわって 大事に 大事にしてる すべてが 宝さ 僕の好きなもの 銀座のクラブのお姉ちゃん 間違えて 買った万馬券 誰かの悪口 僕の好きなもの 口のかたいスチュワーデス 領収書のいらないお金 ADへの説教 どうでもいい毎日だけど ちょっと こだわって 大事に 大事にしてる すべてが 宝さ 僕の好きなもの “有昌”のパパさんラーメン 俯いた森高千里 自分のいい噂 一度の人生 嫌なことなど やめた方がいい 生きることは大変だけど もっと 一日を 大事に 大事にすれば なんだか ハッピー 僕の好きなもの 雨の日の遊園地 読みかけのサマセット・モーム 彼女のラザニア みんなのとんねるず |
| 迷惑でしょうが… | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 前略生きてくことは哀しい訳で 哀しいからまた生きてく訳で 露路裏のうす暗い赤ちょうちんが 燈台の灯りのように見える訳で今夜は俺 飲みます。 帰りの道さえわからないくらいにぐでんぐでんに酔いたいだけ 出ていった あいつのことなんてまるで別の話 迷惑でしょうがほっといてください のれんをしまうまでは迷惑でしょうがほっといてください 馬鹿な俺です今夜はとにかく一人で飲みたくて この店へ来たんです 前略ひとりで飲む酒というのはいつもどこか 違う訳でうまく云えないけど俺酔いつぶれた気分です 映りのよくない テレビから流れる八代亜紀の唄、口ずさんで その後で“しあわせ”って奴にやっと気づいたけれど 迷惑でしょうがやさしくはしないで上手に話せません 迷惑でしょうがやさしくはしないで苦手な俺です 今夜は思い出 つまみに飲みながら時間をつぶします 前略八代亜紀の唄っていうのは本当に哀しい訳で 特にこういう時に聴くと心にじーんとくるものがある訳で 何かひとりで聴くには つらいです。 迷惑でしょうがほっといてくださいあいつに惚れてました 迷惑でしょうがほっといてくださいだめな俺です 一人の部屋には帰りたくはなくてこの店へ来たんです 酔うほどに… 前略なくしてから気がつくことと云うものがある訳で 俺がなくしてしまったものは大きい訳で ガラス戸を少しだけ開けてみると雪でした。 |
| YAZAWAとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | プライベートな 真夏のビーチ 熱い砂浜 陽射しの罠さ デッキチェアーに 眠るマーメイド AHー 妖しくやけた素肌 おまえをこの腕に 抱きたいけれど 知らないフリして ハートは Yes.No.Yes. 背中が答えをじらすのさ YAZAWA 歌っておくれよ いつもの Love song 愛のバラードを聞かせてくれ YAZAWA 歌っておくれよ 2人のために 時間を止めないで このまま 青い海原 割れた太陽 寄せるさざ波 季節のかけら 髪を濡らして およぐマーメイド AHー 眩しい 透けた水着 おまえを最高に愛していても 気づかぬフリをして 遠くで Yes.No.Yes. 瞳がはぐらかしているよ YAZAWA 盛りあげてくれよ 浜辺の Radio 愛の B.G.M. “I Love You, OK ” YAZAWA 盛りあげてくれよ 見つめたままで 唇を重ね静かに YAZAWA 歌っておくれよ いつもの Love song 愛のバラードを聞かせてくれ YAZAWA 歌っておくれよ 2人のために 時間を止めないで このまま |
| LATE SHOWとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 待たせてごめん そろそろ 始めるぜ エンジン 全開で…… マジな話してて 遅れちまった 俺たちも 野暮用があったのさ 何も言わなくても わかってくれる おまえたち 誰もみな味方だから 失った時間の針を 巻き戻すより 今 ここから楽しくやろう OH~ 待たせてごめん そろそろ 始めるぜ アクセル 踏み込んで 暗闇を突っ走れ 待たせてごめん そろそろ 始めるぜ カウンター 切りながら さあ 自由に乗ろうぜ LATE SHOWさ 誰も頼らないで 生まれ変わった 新しい俺たちの お披露目だぜ 見通しが悪い場所が 続くこの道 さあ これから見ててくれよ OH~ 一気に行くぜ やるしかないだろう この夜 明けるまで ブレーキ かけるなよ 一気に行くぜ やるしかないだろう ステージ 盛り上げろ さあ その手をふり上げ LATE SHOWさ 待たせてごめん そろそろ 始めるぜ アクセル 踏み込んで 暗闇を突っ走れ 待たせてごめん そろそろ 始めるぜ カウンター 切りながら さあ 自由に乗ろうぜ LATE SHOWさ |
| 女の子とLOVE SONG中居正広(SMAP) | 中居正広(SMAP) | 後藤次利 | 後藤次利 | 後藤次利 | 言葉に出来ないの あなたへの この想いは 胸の奥にそっと しまい込んだ涙 押さえきれず あふれだす 忘れていいんだよ 過去にしばられちゃダメさ もう キミは自由さ 明日への扉が開く その手を伸ばしてごらん この街をあとに 約束の地に 旅立つ I'll be there I'll be there I'll be there I'll be there 振り返らないで 星に祈ろう どんな時も 離れないと 誓う さあ あの空に 翼ひろげ はばたけ 星に祈ろう どんな時も 離れないと 誓う もう 迷わない 肩を寄せて 眠りにつく everytime 寂しくはないよ forever いつまでもずっと キミの残した言葉の意味も キミの流した涙の意味も わからないまま 気づかないまま dancin' in the street 真夏の日射しが照りつけるよ アスファルトも溶け出してくよ 重ねる呼吸 微妙にズレる このdaydream 夢を見ていた 二人の愛も 夢から醒めた二人の愛も わがままだらけ 間違いだらけ dancin' in the street わかりあえてた 性格の違い ゆずりあえてた プライドの違い ささいな会話 微妙にハズす このdaydream 欲望の果てに残る 愛のかたちが見えない 渇いている のどの奥で 闇に向かって 叫んでるよ Love 焼けてる 肌にツメをたてて I want you Love くちびる 肌にそっとはわせ I want you WOW WOW WOW WOW WOW WOW 何かが生まれ 何かが絶え 何か失い 何かを手に 何もない 何もない I wanna be wanna be wanna wanna be 何かが生まれ 何かが絶え 何か失い 何かを手に 何もない 何もない I wanna be wanna be wanna wanna be もう 終わりだよね もう 逢えなくなる 今も残る 待ち受けのキミの その笑顔が 胸を しめつける 悔やみきれず 自分を責めることしか もう できない オレなのさ 雨に打たれながら oh yes この場所に たたずむ 愛してるのに |
| ちょっと痛い関係中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 及川眠子 | 後藤次利 | 後藤次利 | ずるいひとね ピアスを失くすくらい 強く抱きしめあった 夜を忘れたの イヤよ イヤよ そらした瞳だけが 恋をいたぶるように いまも迷ってる 風にはだけた この胸元 月の光が そっとまさぐるけど Ah...... どうにかして 気持ちごと 暗くなってゆくわ どうにかして 友だちの 一線越えながら 恋人じゃない私たちは ちょっと痛い関係 悪い夢と ひとり言い聞かせても 一度ついた炎は すぐに消せないわ だめよ だめよ あなた以外の腕に 心あずけられない たとえつらくても 細いうなじに まだ残ってる 赤い薔薇を 何て言い訳するの Ah…… どうかしてる この愛を 先に仕掛けたのは どうかしてる わかってる あなたからなのに 過ちなんて呼ばないでね ちょっと痛い関係 どうにかして 気持ちごと 暗くなってゆくわ どうにかして 友だちの 一線越えながら 恋人じゃない私たちは ちょっと痛い関係 |
| あばよ | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 後藤次利 | なにもあの人だけが世界じゅうで一番 やさしい人だと限るわけじゃあるまいし たとえばとなりの町ならばとなりなりに やさしい男はいくらでもいるもんさ 明日も今日も留守なんて みえすく手口使われるほど 嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない あとであの人が聞きつけてここまで来て あいつどんな顔していたとたずねたなら わりと平気そうな顔しててあきれたねと 忘れないで冷たく答えてほしい 明日も今日も留守なんて みえすく手口使われるほど 嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない 明日も今日も留守なんて みえすく手口使われるほど 嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない |
| 雨… | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 後藤次利 | そうよ だましたのは私 心こわれたのは貴方 どうせあなたも嘘つきな旅人と思ってたのよ 裏切られた思い出にいつか覚えた氷芝居 さみしがり屋の貴方にはそれが一番の仕打ちだった 冷たい雨、雨、雨、雨、いまさら 貴方がこんなに いとしい 冷たい雨、雨、雨、雨、私を あの頃に連れて戻って 生まれてはじめて会う人が貴方ならよかったけれど 裏切られすぎて私は今さら素顔になれない 裏切られた思い出にいつか覚えた氷芝居 さみしがり屋の貴方にはそれが一番の仕打ちだった 冷たい雨、雨、雨、雨、いまさら 貴方がこんなに いとしい 冷たい雨、雨、雨、雨、私を あの頃に連れて戻って こわれた心をかかえて貴方は優しい女に出逢う 幸せになってゆくならなんにも言えやしないけど 裏切られた思い出にいつか覚えた氷芝居 さみしがり屋の貴方にはそれが一番の仕打ちだった 冷たい雨、雨、雨、雨、いまさら 貴方がこんなに いとしい 冷たい雨、雨、雨、雨、私を あの頃に連れて戻って |
| 噂中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 後藤次利 | 答えづらいことを無理に訊くから 嘘をついてしまう ひねくれちまう ほら すれ違いざま飛礫(つぶて)のように 堅気女たちの ひそひそ話 悪いことばかり信じるのね 観たがるのは告白 あなただけは世界じゅうで 刑事じゃないといってよ 外は5月の雨 噂の季節 枝のように少し あなたが揺れる 噂なんて きっかけにすぎない どこかで この日を待ち望んでたあなたを知ってる 私たちの歌を酒場は歌う 気の毒な男と 猫かぶり女 目撃者は増える 1時間ごと あなたは気にしだす半時間ごと 何もなかったと言えば 疑う心に火を注ぐ 何かあったとからかえば ほらやっぱりとうなずくの 外は5月の雨 どこへ行こうか 少し疑ってる男を捨てて 噂なんて きっかけにすぎない どこかで この日を待ち望んでたあなたを知ってる 外は5月の雨 どこへ行こうか 疑いたがってる男を捨てて |
| 追いかけてヨコハマ中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 後藤次利 | 追いかけてヨコハマ あの人が逃げる 残した捨てゼリフに誰か見覚えはありませんか 追いかけてヨコハマ あの人がいつも この街をほめたことだけが裏切りの手がかりです 旅の仕度をした人ばかり どうしてこんなに通るのでしょう ヨコハマヨコハマこの船は 街ごと運んで旅ですか 追いかけてヨコハマ あの人が逃げる 残した捨てゼリフに誰か見覚えはありませんか 追いかけてヨコハマ 心当たりには ひとつ残らず寄ったけれど返事はなぐさめばかり この街を最後にあの人のことで 私にわかっていることは何ひとつなくなります 旅の終わりはヨコハマあたり 溜息(ためいき)街だと言いました ヨコハマヨコハマ似た街は どこかにそんなにありますか 追いかけてヨコハマ あの人が逃げる 残した捨てゼリフに誰か見覚えはありませんか 旅の仕度をした人ばかり どうしてこんなに通るのでしょう ヨコハマヨコハマこの船は 街ごと運んで旅ですか 追いかけてヨコハマ あの人が逃げる 残した捨てゼリフに 誰か見覚えはありませんか 残した捨てゼリフに 誰か見覚えはありませんか |
| 霧に走る中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 後藤次利 | 次のシグナル 右に折れたら あの暗い窓が 私の部屋 寄っていってと もう何度も 心の中では 話しかけてる けれど車は 走りつづける あなたは ラジオに気をとられる せめて ブルーに変わらないでと 願う シグナルはなんて意地悪 ああ 外はなんて 深い霧 車の中にまで いっそ こんな車 こわれてしまえばいいのに とりとめもない 冗談になら あなたはいつでも うなづくのに やっと言葉を 愛にかえれば あなたの心は 急に霧もよう 今夜となりに すわってるのは 小石か猫だと 思ってるの 指をのばせば あなたの指に ふれると なんだか 嫌われそうで ああ 外はなんて深い霧 車の中にまで いっそ こんな車 こわれてしまえばいいのに ああ 外はなんて深い霧 車の中にまで いっそ こんな車 こわれてしまえばいいのに |
| 美貌の都中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 筒美京平 | 後藤次利 | 笑えよ ふりかえる男を 笑えよ 淋しがる女を 僕たちは 笑いながら 悲しむ つがいの嘘つき 平気よ あなたはどうなの 元気さ 友だちもいるし この国は 美貌の都 芝居ばかりが 明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが 明るい 振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔 別れの夜と同じ服で すげなく逢えれば 上出来さ 僕たちは テスト飛行 さまよう つがいの嘘つき 女は 美しく街へ 男は しかたなく酒へ この国は 美貌の都 芝居ばかりが 明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが 明るい 振り向いてみれば この国は 美貌の都 芝居ばかりが 明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが 明るい 振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔 |
| STAR PILOT中森明菜 | 中森明菜 | ちあき哲也 | 忌野清志郎・小林和生 | 後藤次利 | 宇宙の果てから果て 飛んでる気分 うかつに抱かれてみた あの時からよ だってあなたは Star Pilot 無重力の恍惚(こうこつ)をくれるわ……… Star Pilot 喜劇にすぎないのね かまえたとこで 一枚あなたが上 主役をどうぞ そんな急いで Star Pilot 長い夜を 一瞬にしないで Star Pilot ねぇ ここはどのあたり Tell Me ねぇ 顔をあげたら 堕ちてしまう Ah 高くもっと 高く Fly High 愛して欲しいと Baby 照れずに云えそう Baby 嵐にはがれてゆく 私のかけら 素直な女にして あなたの胸で そしてこのまま Star Pilot つれて行って 永遠の向うへ Star Pilot…… めまいとめまいの隙(すき) おぼろに見える 出逢いと出逢いの糸 たしかに真紅 多分あなたね Star Pilot 母(ママ)の中で あこがれていたのは……… Star Pilot ねぇ そこにいるんでしょう Touch Me ねぇ 荒い息しか 聞こえないわ Ah 現世(うつつ)なんか こえて Fly High 愛しているって Baby こうすることなの Baby 嵐にはがれてゆく 私のかけら 素直な女にして あなたの胸で そしてこのまま Star Pilot つれて行って 永遠の向うへ Star Pilot Star Pilot つれて行って Star Pilot |
| モナリザ中森明菜 | 中森明菜 | 竹花いち子 | 後藤次利 | 後藤次利 | モラルばかり気にする 暑苦しい空気 吹き飛ばして見せるわ この瞳 熱いわ 不良っぽくて 無口で 誤解される男(ひと)ね はみだしてる 優しさ わたし知ってる 傷つきやすいわ 風が 二人逢わせた 運命を感じてるのよ モナリザになりたい あなたの前で 危いくらい 愛されて モナリザになりたい 抱かれるたびに スキャンダルも 何にも怖くない Ah… Hh… 頬に触らせて Woo… Woo… 心守らせて 恋を遊ぶブルジョア 悲しい人達ね 汚れきった世界は 見たくないわ 微笑み凍るわ 風が 二人逢わせた その日から 気がついたのよ モナリザになりたい あなたの胸で 愛する力 見せつけて モナリザになりたい 想いのままに ここから先 誰にも入れない Ah… Hh… 頬に触らせて Woo… Woo… 心守らせて モナリザになりたい あなたの前で 危いくらい 愛されて モナリザになりたい 抱かれるたびに スキャンダルも 何にも怖くない Ah… Hh… 頬に触らせて Woo… Woo… 心守らせて Ah… Hh… 頬に触らせて Woo… Woo… 心守らせて |
| Rose Bud中森明菜 | 中森明菜 | 夏野芹子 | 後藤次利 | 後藤次利 | ナイフが胸をいま 何気なく すりぬけた あなたが視線で せつなさ切り裂いてく だらしがないほどの 素直ならいらないわ 削れた心で 暮らすわ 今日も明日も 自分を騙せたら はじめて女だね だけどどうして 胸が騒ぐの Rose Bud 足りないのはあなたの愛 初めから気づいてた 悲しいのはあなたの愛 決して注がれないの 同じ時にここにいる 運命の中で そばにいるまま 哀しみのままに そしてこのまま 果てしなく Break Down 逢えない場所なんか 地上にはもうないわ 熟した太陽 抱えて沈んでいた 出逢えた喜びを 満たして女だね 誰かに向けた ジェラシー捨てて Rose Bud 足りないのはいつでも愛 求めるよりあげたい 触れたいのはいつでも愛 心で感じたいわ きつく瞼閉じるほど 想い募るのに そばにいるまま 抱かれないままに そしてこのまま 絶え間なく Crush Down 叶えられない恋 何処で彷徨う Moonlight 足りないのはあなたの愛 初めから気づいてた 悲しいのはあなたの愛 決して注がれないの 同じ時に ここにいる 運命の中で そばにいるまま 抱かれないままに そしてこのまま 絶え間なく Crush Down そばにいるまま 哀しみのままに そしてこのまま 果てしないままに そばにいるまま 抱かれないままに そしてこのまま 絶え間なく Break Down |
| パトロン西野妙子 | 西野妙子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | Yeah Yeah… あたしの大事な花を いくらで買ってくれるの? HOW MUCH? 安売りはしないよ そこらで売ってる花と 一緒にされちゃ困るわ HOW MUCH? これは 上物だよ 真赤なキスのような YES YES 花びら 心と引き換えだよ NO NO 手にすれば ギルティ パトロン 誰かあたしに パトロン 夢を見せてよ パトロン ほんの短い 時間でいい パトロン 誰かあたしに パトロン 夢を見せてよ パトロン 眠れない夜 1人ぼっちを 淋しくさせないでよ 都会は冷たい花壇 いつしか 花も枯れてる WHY NOT? 育て方 悪いよ 名前も知らない花は やさしくされたりしない WHY NOT? 愛が足りないのさ 陽射しが当たらなくて SO SO 拗ねたり ソッポを向いていたよ GO GO 風の中 揺れて… パトロン 誰か やさしく パトロン 求めて欲しい パトロン いつも 近くで 見守ってよ パトロン 誰か やさしく パトロン 求めて欲しい パトロン すぐにその手で 摘み取るように 自分のモノにしてよ お金じゃ買えない 花もあるんだよ 陽だまりに 飢えているだけさ パトロン 誰かあたしに パトロン 夢を見せてよ パトロン ほんの短い 時間でいい パトロン 誰かあたしに パトロン 夢を見せてよ パトロン 眠れない夜 1人ぼっちを 淋しくさせないでよ |
| Aliceのお誘い新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 荷物は何も持たないで 今すぐに出かけましょう 何かいいことありそうな 予感だけあればいい どこにでもあるような 鏡の向こうに 別の世界 広がるの 地図のない旅 楽園探し 青い夢を磁石の代わりに 地図のない旅 楽園探し 遠い愛の行方を追いかけ Aliceの案内 誰にも何も告げないで 一人きり出かけましょう 野うさぎがはねるように 抜け道 見つけて 愛のパーティ 向かうのよ 不思議な時計 大人になって 思い出して 童話のあの頃 不思議な時計 大人になって ずっと昔 忘れてしまった どこにでもあるような 鏡の向こうに 別の世界広がるの 地図のない旅 楽園探し 青い夢をコンパス代わりに 地図のない旅 楽園探し 遠い愛の行方を追いかけ Aliceのお誘い |
| 彼をあきらめて新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | いいじゃない? 彼っていい人みたいだし 2人は似合いのカップルになれるかも… いいじゃない 私は好みじゃないけれど あなたにとっては きっと必要な人 夕陽が眩しいカフェハウス 木目のテーブル越しに 友達の話を 黙って聞いた 同(おんな)じ人を愛した 予感はしていたけれど そんなこと言えやしないから ひと足だけ遅れちゃった 私の恋 片想いのすれ違い いつの間にか あなたたちのしあわせ 祈っているなんて馬鹿よね いいかもね あなたは恥かしがり屋だから 私が代わりに彼に話してあげる いいかもね せっかくつきあうつもりなら 素敵な気持ちを ずっと大切にしてね 恋することが時には 誰かを傷つけるなら 今だけは微笑んでいたい 先着順で1名様 小さな恋 空席を待ちながら いつの日にか 遠い遠い場所から 見守ってることに気づいて いいじゃない? 彼っていい人みたいだし 2人は似合いのカップルになれるかも… いいじゃない 私は好みじゃないけれど あなたにとっては きっと必要な人 いいかもね あなたは恥かしがり屋だから 私が代わりに彼に話してあげる いいかもね せっかくつきあうつもりなら 素敵な気持ちを ずっと大切にしてね |
| 茅ヶ崎に背を向けて新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | きっといつか 君と僕が また会える その日まで 海沿いのバイパスで ウインカーを右に出しながら オートバイ 傾ければ 西の太陽も こぼれていく 背中に顔埋め しがみつき 風の向きに 君は泣いた 茅ヶ崎から夏が終わり 遠く消えてく 街へと景色を走らせて 茅ヶ崎から夏が終わり 恋も終わった ミラーに2人の渚 僕の背中 濡らす涙 気が強いはずだった 君なのに ジーンズのポケットには ほんのひとにぎり 夏の砂 ガードレール並んで腰かけて キスしないで 僕を抱いた 茅ヶ崎から友達だね 昔のように 普通の2人に戻るだけ 茅ヶ崎から友達だね 恋人じゃない 何度もつぶやいてみたよ きっといつか 君と僕が また会える その日まで きっとここを 走らないさ 思い出が多すぎる |
| 不思議な手品のように(Album Version)新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | しあわせの銀のスプーンに 恋を少しだけ いつかこぼしてた ふいに名前を呼ばれて 振り向いたら 変わってない昔の彼 去年17回目の 誕生日に キスした瞳で見つめてた “これからどこへ行くの?” 2人の声は偶然 重なった まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今 バスを降りる人達に 紛れそうな 互いのハートを引き止めて… “恋人できた”なんて 聞きたいくせに聞けない2人なの だから 不思議な手品のように 何も言わずに あきらめた夢を もういちど だから 不思議な手品のように 何も言わずに つないで 赤い糸を… まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今 思い出を銀のスプーンで 恋のロマンスに そっと変えさせて |
| 一日の長いLove LetterHOUND DOG | HOUND DOG | 松井五郎 | 八島順一 | 後藤次利 | 東京駅 靴音の嵐 自分の顔もわからなくなる 買ったばかりの 白いブラウスも 誰かに誉めてもらう間もない Copyをとって Coffeeをいれて Time Cardは 一日の長いLove Letter 隠れた恋の 噂はひろがる それぞれ傷をつけあって遊ぶ 冷たい扉が 出逢いを遮る 心はカタログ選んでいるよ いつのまにか 名前も忘れ 積んだ書類は 一日の長いLove Letter オフィスの窓から 鳩が飛んでゆく その瞳は 青い空にとけてゆく 一番好きな 微笑みを連れて 明日は 別の自分になりたい 嘘をつかずに 気持ち通りの 小さな辞表は 最後に書いたLove Letter |
| Oh! スキャンダルHOUND DOG | HOUND DOG | 柴山俊之 | 八島順一 | 後藤次利 | グレタガルボみたいな 俺のハートまどわす おまえの腰つき Oh! セクシーキャット くわえタバコがよく似合う ちょっと悪あざけな ぬれた口びる Oh! スキャンダラス Oh no no no no no no no no no Baby on me たまらないぜ Baby on me そのしぐさが Baby on me なにもかも ほしいんだ 恋のゲームにかけたら 誰にも負けやしない俺だけど Oh! hey hey hey ほれたふりしてほれさせて 俺を思わせぶりに 他の男と フーチークー だけど “Oh my girl, Oh my love, only you” Baby on me おまえだけに Baby on me 首ったけさ Baby on me 俺の胸に もどるんだ そうよあなたが いちばん好きよ! なんて口先だけシャラララ 今夜も違うスリルもとめて Baby on me たまらないぜ Baby on me そのしぐさが Baby on me なにもかも ほしいんだ Baby on me うかれるなよ Baby on me そのセリフが Baby on me 俺の胸で また今夜も 違う スリル さがして |
| サンライズ原田真二 | 原田真二 | 松本隆 | 原田真二 | 後藤次利 | Ah 星さえ追われた蒼い海に Ah 夜明けは朱色の色を混ぜる 朝陽は光の翼広げ 君を包むだろう 愛してるなんて気障っぽく言えないけど くもりのない目で見つめたら わかってくれよ Ah 貝殻集める細い眉が Ah 普段の君より優しげだね くよくよ悩んで泣いた夜と 違う君みたい 今日から世界が広がる 未来を両手に集めて生きよう 淋しい心を照らして 陽が昇る 未来を両手に集めて生きよう 何気なく肩を叩いたら 微笑ってくれよ |
| 逢えるかもしれない原田知世 | 原田知世 | 澤田直子・松本隆 | 後藤次利 | 後藤次利 | 青い麦 光る風 銀紙の海 遠い街 近い町 景色が変わる 見知らぬ駅に立ち 私はふと子供の 顔で振り向く 逢えるかもしれない 明日は まだ知らない友だち 逢えるかもしれない 明日は 永遠の恋人に 恋人に 瓦屋根 板張りの古い学校 縄跳びをする少女 あれは私ね レールの響く昔 目を閉じ耳すませば 子守歌なの 逢えるかもしれない あの頃 なかよかった友にも 逢えるかもしれない 昔の 青空の故郷に 故郷に 逢えるかもしれない 明日は 未来決める人にも 逢えるかもしれない 明日は 永遠の恋人に 恋人に |
| 空に抱かれながら原田知世 | 原田知世 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 受話器から聞こえる 5回目の呼び出しコール 待てないで 電話BOX 凭(もた)れて 指先で そっと切れば 1人きり 答えずいることが あなたのやさしさなのね 黙って聞くだけで……… 空に抱かれながら 愛の痛みを 受け止めるみたいに 空に抱かれながら 街を歩けば 肩が少し寒い ハートに……黄昏…… 永すぎた2人が 少しずつ すれ違った タイミング 接吻(くちづけ)の意味さえ 日常の句読点に なっていた どういう言葉より あなたのその腕の中 抱かれていたかった…… 空を追いかけても 愛の行方は まるで雲の流れ 空を追いかけても 届かぬように 風が過ぎるだけね 瞳に……黄昏…… 空に抱かれながら 愛の痛みを 受け止めるみたいに 空に抱かれながら 街を歩けば 肩が少し寒い このまま……サヨナラ…… |
| 太陽になりたい原田知世 | 原田知世 | 谷穂ちろる | 後藤次利 | 後藤次利 | 太陽になりたい いま… いつもの しなやかさ 時空(とき)のハイウェイ 走り続けて 太陽の瞳で いま… きっと カーヴを 曲がれば わかることがあるはず 風のバック・ミラーに 恋が遠くなる 日付けひとつ 越えてきた 理由(わけ)を聞いてみたり 肩を落としたり そんな わたし 嫌いだから キャンバス・トップの四角い空から キラリ 魔法が降るのさ 太陽になりたい いま… いつもの しなやかさ 時空(とき)のハイウェイ 走り続けて 太陽の瞳で いま… 揺らぐ 涙の行方(ゆくえ)も 輝(て)らす ことができるよ 碧(あお)いパーム・ツリーを あおぐ籐の寝椅子 肌に日射しの 色重ねて ショートの髪には 戸惑う顔など ほらね 似合ってないのさ 太陽になりたい いま… 自由を 抱きしめる 永遠のヴィーナスのように 太陽の瞳で いま… 恋も 言葉も 仕事も みんな 知らん顔だね |
| Something you left mePaniCrew | PaniCrew | 森雪之丞・ラップ詞:PaniCrew | 後藤次利 | 後藤次利 | I'm gonna make a fantasy Let me dance Give me a chance to get your love I wanna take your privacy Let me dance Give me a chance for brand-new love Tell me why? 君の睫毛に 積もった雪は 溶けたら涙に見える Tell me why? ガードを揺らす 高架電車が 言葉を攫(さら)ってゆくよ 半年も経たずに 君と出逢ってしまうこと 偶然なんて 運命じゃないと 誰が 否定できるだろう Oh baby Something you left me 心に今も残ってる 君と競い集めた 光る夢の破片(かけら) Oh baby Something you left me あれから何を信じたの? 永遠さえ誓った 愛を失ってから I'm gonna make a fantasy Let me dance Give me a chance to get your love I wanna take your privacy Let me dance Give me a chance for brand-new love Tell me why? 前より髪が 赤いぶんだけ 笑顔がくすんだようさ 腐らせないために 恋を冷凍庫に入れた... 馬鹿な秘密 言っちゃいそうだよ だって 君が淋しげで Oh baby Something you left me 悲しいこともあったけど 今も自慢できるよ 君は素敵だったと Oh baby Something you left me あれから何を探したの? 僕は愛を学んだ 愛を失ったから 無邪気な笑顔 ふと思い出す 不埒な僕を支え続ける 最後の言葉 胸に突き刺さり 今も一人思うばかり You left me real love うるんだ瞳 夢に浮かぶ I'm still lookin' for brand-new love Oh baby Something you left me 心に今も残ってる 君と競い集めた 光る夢の破片(かけら) Oh baby Something you left me あれから何を信じたの? 永遠さえ誓った 愛を失ってから I'm gonna make a fantasy Let me dance Give me a chance to get your love I wanna take your privacy Let me dance Give me a chance for brand-new love |
| ウルティマ ―瞳のナイフ―日高のり子 | 日高のり子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 窓にこぼれる 青い陽射しは 数字のない床の時計 シュロのカーテン 風に揺れれば 遠い夏の灼けた香り 彼の腕の中 私 まるでマリオネット 今 心 あやつられて 魔術 ウルティマの愛は 瞳のナイフ 見つめられたら 動けない ウルティマの愛は 瞳のナイフ どうぞ よそ見をしないで このまま もう何時間 こうしているの? 過ぎた時を 忘れそうね 彼の広い胸 つのる思い 預けながら 今 信じていたいだけ 未来 ウルティマの愛を 教えてほしい 傷つくことさえ 怖くない ウルティマの愛を 教えてほしい 痛み 受けてもいいから このまま ウルティマの愛は 瞳のナイフ 危ないくらい ギリギリで ウルティマの愛は 瞳のナイフ 光る刃先で狙って 私を… |
| ハートの磁石日高のり子 | 日高のり子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | あなたと会った日から 旅に出たみたいに 私はいつも 遠くの夢を見て 頬杖をついてた 瞳を閉じたままで 何処までも歩けば 人の心は 恋する切なさに 果てない地平線 今 あなたは何処? ねえ 教えて 今 あなたは何処? 見えないの何も… 遠く憧れを探すように 静かに息を止め ハートの磁石を くるくる廻した あなたと会った日から 旅に出たみたいに 小さな古い鞄 空っぽのまんまで 何処かできっと 待ってる恋人と 集めたい思い出 今 何してるの? ねえ 教えて 今 何してるの? 独りきり 私 どんなに ぬくもりが 離れてても 2人は引き合って ハートの磁石が ピタリと止まるわ あなたを思う度に 懐かしい気がした 遠く憧れを探すように 静かに息を止め ハートの磁石を くるくる廻した どんなに ぬくもりが 離れてても 2人は引き合って ハートの磁石が ピタリと止まるわ あなたと会った日から 旅に出たみたいに |
| 煌き日野あずき | 日野あずき | 原哲夫 | 後藤次利 | 後藤次利 | 流れ星のように 煌き光る あなたの胸の その傷跡が なぜか美しい 月夜に浮かぶ あなたの横顔 心静かに 戦の時を 目を閉じて待つ 舞い踊れ 風のように 舞い踊れ 雲のように 闇を斬れ 乱れ散る 数多(あまた)の漢(おとこ)よ 美しき人 空に向かって 飛龍の如く 駆ける 戦いこそが 命の証し 阿修羅の如く 叫ぶ 嗚呼 風流に盃かかげつつ 漢たちの花 今 咲き誇る 我に続けと 疾走(はし)る姿は 悲しいほどに 美しすぎて 泪こぼれる 舞い踊れ 光のように 舞い踊れ 虹のように 魂の 火花散る 昂ぶる想いよ 美しき人 空に向かって 飛龍の如く 駆ける 戦いこそが 命の証し 阿修羅の如く 叫ぶ 嗚呼 風流に扇をかざしつつ 漢たちの夢 今 咲き誇る 美しき人 空に向かって 飛龍の如く 駆ける 戦いこそが 命の証し 阿修羅の如く 叫ぶ 嗚呼 風流に盃かかげつつ 漢たちの花 今 咲き誇る |
| ひとひらの花日野あずき | 日野あずき | 原哲夫・森由里子 | 後藤次利 | 後藤次利 | はらはら桜花 流れる川面 闘いの果て 舞い落ちてゆく もののふの如く この手を差し伸べて 花びら掬(すく)い 天(そら)を仰いで 両手合わせた あなた守るように 約束を交わした日は 瞼きつく閉じても いとおしく 蘇る 涙がひとひら 花は桜よ 漢(おとこ)の詩よ 想いよ 果てしなく 花は桜よ 女の涙 千里を越えてゆけ もう あでやかに儚く散る夢よ 帰りを待ちわび 祈っています ひらひら泪花 水にたゆたう 運命(さだめ)の川に 流されてゆく 哀しみの雫(しずく) 最後に交わした あの日の盃 水鏡 揺れている 見守る この愛 花は桜よ 漢(おとこ)の心 この世を 駆け抜けて 花は桜よ 女の恋よ 刹那に燃えてゆけ そう のちの世に再び生まれたら もう一度逢いたい 桜の下で 花は桜よ 漢(おとこ)の詩よ 想いよ 果てしなく 花は桜よ 女の涙 千里を越えてゆけ もう あでやかに儚く散る夢よ 帰りを待ちわび 祈っています |
| スペアキー ~愛されてもしょうがない~藤谷美和子 | 藤谷美和子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 愛されてもしょうがない あなた以外の誰かに 愛されてもしょうがない その気になれないの 星の数以上の甘い男たちが 跪(ひざまず)いては囁(ささや)く夜 ベッドに誘われても 冗談で終わりよ あなたに抱いて欲しかったわ “僕よりふさわしい彼がいるさ”と 言われて終わった恋はどうすればいい? 愛されてもしょうがない あなた以外の誰かに 愛されてもしょうがない その気になれないの 女の思いは いつでも一途で 頑(かたく)なな 胸の奥 スペアキーじゃ 開かないわ あなたを想うたび ため息に吹かれて 窓から月が逃げて行くわ 白いシーツの上 死んだフリしながら 夢の化石に なりたかった 夜明けが近づけば 空は 明るくなるのに いくつか 星が 残ったままで あなたでなきゃ 意味がない たとえ涙に濡れても あなたでなきゃ 意味がない 自分から愛したい 女の気持ちは いつでも 一途で 思い出に 鍵掛けて スペアキーを渡さない 愛されてもしょうがない あなた以外の誰かに 愛されてもしょうがない その気になれないの 女の思いは いつでも一途で 頑(かたく)なな 胸の奥 スペアキーじゃ 開かないわ |
| わずかの涙藤谷美和子 | 藤谷美和子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 蒼い月灯り 窓の外はシャンパーニュ 鏡代わりに髪を梳き 溜め息で曇らせてる 街を見下せば ネオンたちが 泡みたい ホテルの部屋で“Don't disturb!” 淋しさに慣れたりしない もう終わりそうな 恋だから もう ジェラシーなど ないけれど 私 1人 最後の夢を見る わずかの涙じゃ 忘れられない 悲しみも 思い出に 助けられ いつの日か 過去形に…… ひとつのグラスに あふれそうな時が過ぎ 点滅してるメッセージ 言い訳は 聞きたくないわ ああ すれ違った 愛なんて ああ サヨナラまで 傷つける 今夜だけは 最初の嘘をつく やさしくされたら 決心さえも 揺らぐから 後悔に 手を借りて いつまでも 泣かせてよ わずかの涙に 胸が切なく 震えても 愛しさの その出口 きっと 見つけられやしない わずかの涙じゃ 忘れられない 悲しみも 思い出に 助けられ いつの日か 過去形に…… |
| 遅いサンタクロース牧瀬里穂 | 牧瀬里穂 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 夜空の星が 今 雪に変われば 街のざわめきは 白い ジングルベル ワン・ワン・ワン 家に帰ろう うしろ 向いたままで ワン・ワン・ワン 待ってられない 遅いサンタクロース 時計の針がほら 両手 合わせて 恋が上手く行く イブを祈ってるのに… ワン・ワン・ワン 家に帰ろう 心 裏腹でも… ワン・ワン・ワン 間が 悪すぎる… だめなサンタクロース ワン・ワン・ワン 家に帰ろう 犬になぐさめられ ワン・ワン・ワン 一緒に 吠えた 遅いサンタクロース タクシーのトナカイ 降りる誰かを 無視する私に エントツはないのよ |








