竜崎孝路編曲の歌詞一覧リスト  440曲中 401-440曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
今度生まれる時には森進一森進一売野雅勇森進一竜崎孝路暴れる吹雪の北の空港 最終便で愛を忘れるはずでした  何処(どこ)にも飛べぬ二人のように 燻る翼の白い影  今度生まれる時には 強い女(ひと)になってあなたを 抱きしめたい 愛し合いたい  夢の夢の夢のまた夢 窓に雪が積もる  笑顔でタラップ昇るはずでした きれいに思い出閉じて 手を振るつもりでした  名前ばかりの早春(はる)が巡る街 未練模様の白い空  今度生まれる時には もっと好きになっていいですか 別の誰かとあなたが出逢う 前に二人めぐり逢って 桜吹雪見たい  今度生まれる時には 強い女(ひと)になってあなたを 抱きしめたい 愛し合いたい 夢の夢の夢のまた夢 窓に夢が積もる
夜のめぐり逢い石原裕次郎・川中美幸石原裕次郎・川中美幸池田充男野崎真一竜崎孝路かわいゝ横顔 やつれたお前 別れて今日まで 探したあなた 離すものかと 抱きしめて あつい涙を 拭いてやる 夜の東京 二人のめぐり逢い  淋しい目をして 呑んでたあなた 枯葉のように 座ったお前 ほそい運命(さだめ)の この糸は だれが結んで くれたのか 夜の東京 二人のめぐり逢い  こんなに こんなに 愛しいお前 優しさ強さは 変わらぬあなた うすいコートで 包みあう 肩の先にも しあわせが 夜の東京 二人のめぐり逢い
女ひとり里見浩太朗里見浩太朗永六輔いずみたく竜崎孝路京都 大原 三千院 恋につかれた 女がひとり 結城に塩瀬の 素描の帯が 池の水面に ゆれていた 京都 大原 三千院 恋につかれた 女がひとり  京都 栂尾(とがのお) 高山寺 恋につかれた 女がひとり 大島つむぎに つづれの帯が 影を落とした 石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋につかれた 女がひとり  京都 嵐山 大覚寺 恋につかれた 女がひとり 塩沢がすりに 名古屋帯 耳をすませば 滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋につかれた 女がひとり
母に白川桔梗白川桔梗麻こよみ四方章人竜崎孝路嫁ぐ日近い 心の中は ときめきとそして 寂しさと… 晴れ着を揃える母の背が 小さく見えますこの頃は 母さん 母さん お母さん あなたの 娘で 良かった… 倖せになります 私 あの人と  笑顔が一番 似合うと言って 涙つぶ拭いてくれた母… 幼いあの日の思い出は 日溜りみたいに あたたかい 母さん 母さん お母さん あなたの 娘で 良かった… ありがとうの言葉 そっと かみしめる  母さん 母さん お母さん あなたの 娘で 良かった… 倖せになります 私 この人と
愛ひとひら島倉千代子島倉千代子島倉千代子平松愛理竜崎孝路しまい忘れた 風鈴が 秋の夜風に 泣いてます あなたは 夏のせいにして 想い出だけを 置いてゆく もう何も言わないで わたし以外の 女のために 夢に咲いて 咲いては散る さだめなら 時をこえて 生まれ変わり いつの日か あなたの胸で咲かせて 離さないで  沈む夕日に せかされて 人は家路を 急ぐけど わたしのもとへ 訪れる あの足音は 聞こえない ひと夏の まぼろしに 笑い方さえ 奪われたまま めぐり逢いの いたずらよと 恨みつつ 赤い絆 たぐり寄せて もう一度 あなたの胸で散らせて 眠らせて  夢に咲いて 咲いては散る さだめなら 時をこえて 生まれ変わり いつの日か あなたの胸で咲かせて 離さないで
あきれたね美空ひばり美空ひばり秋元康見岳章竜崎孝路あきれたね あんたには 本当に だめな人とは 聞いていたけれど あきれたね もう いいかげんすぎて 怒れないほど どこか憎めないね  嘘を百まで 言うくせに たった一度も 騙せない  港の 男は いつだって その日だけ 生きているのね 本気で 愛してしまっても 明日のことなど わからない 風まかせ  不幸よね あたしって ついてない そういう人に 惚れたのが悪い 不幸よね 愛想ならつきたけど 寂しがりやの あんたを 恨めない  愛は百まで なくていい たったひとつが 欲しいだけ  港の 女は いつまでも 一人きり 待つものなのね 今度は いつごろ 帰るやら 安手の指輪に ほだされて 馬鹿みたい  あきれたね あんたには 本当に 置き手紙さえ 残さないなんて あきれたね もう いいかげんすぎて 怒れないほど どこか憎めないね
追伸美空ひばり美空ひばり秋元康後藤次利竜崎孝路白い心 埋めるみたいに 便箋の上に 並べたその文字は 愛も書きかけで 変わらないで 元気でいると 半分の嘘は 今でも まだ あなた 忘れられなくて  追伸と書いたのに それから ああ ペンを置いて 頬つけば ふと ため息 ああ そこから先は 思い出を探して 爪を噛んだ  一人きりで 暮していると 誰かから聞いて 小さなその街を 思い浮かべてた  できるならば 会いたいけれど あの頃のように 悲しみ また 二人 くり返すだけね  追伸と書いたのに それから ああ 二本線で 消したのは たた 弱虫 ああ そこから先は この胸に残して 封を閉じた  追伸のその後が 書けずに ああ 募る愛は 行き止まり もう 終わりね ああ 二人の距離は 戻れないくらいに 他人なのね
女は昨日のために 男は明日のために美空ひばり美空ひばり秋元康中崎英也竜崎孝路夜空にこぼれた 蒼い星の砂 誰かが占う たかが人生  丸い地球が 廻るたびに くるくると 恋も変わる  女は昨日のために 男は明日のために 愛して 愛して やがて 溺れて 女は昨日のために 男は明日のために 今日だけ 一人で  手のひら広げて 運を数えても 思いは気まぐれ されど人生  出逢いと別れ くり返して ゆらゆらと 心揺れる  女は男のために 男は女のために 堕ちても 堕ちても もっと 信じて 女は男のために 男は女のために 後悔 できない  女は昨日のために 男は明日のために 愛して 愛して やがて 溺れて 女は昨日のために 男は明日のために 今日だけ 一人で
初恋最上由紀子最上由紀子川口文やまだ寿夫竜崎孝路山の麓の夕焼け小焼け 祭りのタイコにひかれておどる 好きなあの子とさくらんぼ 小さな口で一つぶかめば 甘くてすっぱい初恋なのね ハー 駆けてゆきたい故郷の あの人どうしているかしら  笹の小舟に菜の花のせて 最上の河原を走ったことも おぼろ月夜の帰りみち 宵桜並木 あるいたことも 遠く幼い 初恋なのね ハー 想い出します 故郷の あの人どうしているかしら
十七才の行進曲菅原昭子菅原昭子水木かおる林あきら竜崎孝路青ぞらに とびたつ鳩の ふくらむ胸には 夢いっぱい 昨日のかなしみ のりこえて 嵐のむこうに 羽ばたこう 小さな冒険 いいじゃない 小さな失敗 いいじゃない 君たちぼくたち 十七才 あしたは今日より すばらしい  花ひらく リンゴの下で 好きとも云えずに 燃える頬 ふれあう手と手の ときめきを 残して逢えなく なったけど きれいな思い出 いいじゃない 笑って別離(わかれ)も いいじゃない 君たち ぼくたち 十七才 あしたは今日より すばらしい  鐘がなる 夕ぐれの丘に えらんだこの道 まっすぐに 背伸びをしたって 遠いけど つかめばつかめる あの星も あふれる青春 いいじゃない かがやく涙も いいじゃない 君たちぼくたち 十七才 あしたは今日より すばらしい
旭川恋の町細川たかし細川たかし浜口庫之助浜口庫之助竜崎孝路旭川に 来た頃は 俺は一人で 淋しかったぜ 冬は冷たく 友もなく なじみの店も なかった  それが 一年たった今 俺はこの町 好きになったぜ 逢えばいるいる いい奴が 行けばあるある いい店が  旭川 俺の町 ほめない俺が ほめる町 旭川 恋の町 ほれない俺が ほれた町  あつあつの お二人さん 早くおいでよ 旭川 雪にうもれた 冬の宿 恋をかためりゃ いいのさ  愛しあったら どこまでも ついておいでと 呼んでいる 小雪ちらちら ランタンの ともる夕暮れ 旭橋  願い橋 叶い橋 夢のランタン ともる頃 二人で 渡れば 恋の願いが かなうだろう  旭川 俺の町 ほめない俺が ほめる町 旭川 恋の町 ほれない俺が ほれた町  旭川 俺の町 ほめない俺が ほめる町 旭川 恋の町 ほれない俺が ほれた町
旭川ブルース細川たかし細川たかし鳥井実浜口庫之助竜崎孝路あなたを信じて傷ついた 女心は淋しく悲し 夜毎の夢にまぼろしに 命も泪も凍ってしまう ああ 氷点の街 旭川  忘れてしまえる恋ならば こんなみじめな想いはしない 星さえ見えぬ暗い道 あてなくさまよい探して歩く ああ 氷点の夜 旭川  あなたと一緒にいなければ とても生きてはいけないわたし この世の運命恨んでも どうにもならない想い出ばかり ああ 氷点の街 旭川
酒場であばよ細川たかし細川たかしなかにし礼中村泰士竜崎孝路俺と別れた その足で ほかの男に 逢いに行く 筋は決まってたるくせに 心が痛いと 言う女 ちょっとネクタイ なおしてくれる そんな仕草が にくらしい あばよ酒場 恋は嘘つきね あばよ酒場 他人の女はよく見える  乾杯だ またふられて乾杯だ それじゃお元気で 乾杯だ また一人で乾杯だ 酒場であばよ  かぞえきれない 恋をして みんなおぼえちゃいられない 俺と時計を見くらべて 忘れはしないと 言う女 肩のホコリをはらってくれる わざとらしいね 別れぎわ あばよ酒場 それじゃお元気で あばよ酒場 男泣かせのいい女  乾杯だ またふられて乾杯だ それじゃお元気で 乾杯だ また一人で乾杯だ 酒場であばよ 乾杯だ またふられて乾杯だ それじゃお元気で 乾杯だ また一人で乾杯だ 酒場であばよ
北国へ細川たかし細川たかし秋元康高橋研竜崎孝路夜を走る列車は 窓の外も見えずに 長い旅に 疲れた夢 急ぐ故郷 手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  受話器越しのお袋 急に老けたみたいに 叱るよりも 涙ぐまれて 思うこの歳 近づいた あの山に 時が巻き戻されて 雪国よもういちど 過ぎた季節の中で 雪国よもういちど 望郷未練  手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練 
星が見ていた細川たかし・武山あきよ細川たかし・武山あきよ千家和也市川昭介竜崎孝路踊りつかれたら 外に出てみよう コートの下には 薄着だけ 手のひらでかばう ライターの炎 躰であまえて 寄りかかる  あるきながら くちづけかわす 洋画を真似した ラブシーン 黒髪のなかに 赤いイヤリング 心の流れに 身をまかす 星が見ていた 星が見ていた ふたりのふたりの ワンショット  踊りつかれたら 外に出てみよう 素足にさわってく 風がゆく 揺れて目をさます ポッケトのコイン 爪先立ちして 振りかえる  あるきながら くちづけかわす 洋画を真似した ラブシーン 指先にあたる 赤いイヤリング 心の振り子が ふととまる 星が見ていた 星が見ていた ふたりのふたりの ワンショット  あるきながら くちづけかわす 洋画を真似した ラブシーン 黒髪のなかに 赤いイヤリング 心の流れに 身をまかす 星が見ていた 星が見ていた ふたりのふたりの ワンショット
恋待ち人香西かおり香西かおり水木れいじ曽根幸明竜崎孝路小雨に濡れてる盛り場は 恋待ち人の とまり木か 今夜もいいこと ありそうで 夢を拾いに とんで来る ちょっとくどいて くどかれて あとは お酒に 酔いたいね 好きと言えなきゃ 抱けばいい あなたの女(おんな)に して欲しい  誰かが唄う 流行歌(はやりうた) 恋待ち人の ものがたり 別れた彼の やさしさを 想い出したら 泣けてきた むかし話は 飲みほして ふらりはしごと しゃれたいね 夜はかけあし 急ぎあし あなたに寄りそい 雨の中  ちょっとくどいて くどかれて あとは お酒に 酔いたいね 好きと言えなきゃ 抱けばいい あなたの女(おんな)に して欲しい
北情歌山本譲二山本譲二山田孝雄幸耕平竜崎孝路沖に浮かぶ 流氷に 別れつげる 海鳥よ 肩を抱いて 歩く波止場に とまり船 帰り船 遠く来たね なあ お前 振り向けば つらすぎた まわり道してた二人には この町が夢港 離れずについて来るんだよ 俺の行く道を  北に咲いた 浜茄子の 花のような 頬紅よ 生まれ住んだ 故郷を 捨てても 歩きたい 明日へと 長い旅の 今 夜明け 何処迄も 道づれさ 傷ついた心寄せ合って 生きて行く二人なら 哀しみにめぐり逢う時も 負けるはずがない  死ぬ時は二人一緒ねと 泣いているお前には 涙より 似合う幸せを 俺が探すから 
酒のこころ瀬川瑛子瀬川瑛子伊藤アキラ粟野圭一竜崎孝路酒のうまさを教えてくれた 土のにおいのあたたかさ 人の情を伝えてくれた 風のうわさもしみじみと 酒は飲むほどしみてくる 人は知るほどしみてくる たとえ離れて暮していても 俺はおまえと生きている  酒の心をささやくような 海の香りのなつかしさ 遠い街から便りが届く きっと帰ると書いてある 酒は飲むほどしみてくる 人は知るほどしみてくる 胸に海鳴りふたりの歌が 歌え歌えと鳴りわたる  酒のうまさに時間を忘れ 月の光もさえざえと 星よお前の話を聞こう 俺の話も聞かせよう 酒は飲むほどしみてくる 人は知るほどしみてくる 俺の心は おまえの心 酒を相手に夢枕
陽だまりマルシアマルシア高村圭山崎一稔竜崎孝路見てはいけない 日曜日のあなたと 枯れ葉の舗道で 出逢ったの 腕組む二人の 揃いの指輪 優しい笑顔 お似合いの女性(ひと)ね  知らない顔して 私とすれ違う あなたの背中に 陽だまりが見える  こわせない 愛に 目をふせて 私 心のすきま 涙 あふれる  時計ばかりを 気にしてるあなたの つくり笑顔が 淋しくて 奇麗なリボンの 包みはきっと 私よりも 大事な約束  こぼれた涙に 気づかないふりして あなたは今夜も 陽だまりに帰る  うばえない 愛に 目をとじて 私 あなたの名前 胸に つぶやく  淋しさこらえて サヨナラの口づけ とまどうあなたは 陽だまりに帰る  こわせない 愛に 目をふせて 私 心のすきま 涙 あふれる
あのひと伊東ゆかり伊東ゆかり有馬三恵子加瀬邦彦竜崎孝路街灯り遠くあの人を思う 黙ったままで行かせた人を ひきとめていたら続いてるかしら 悔んでみたり しのんでみたり 愛しあった仲だもの あれはあれですんだこと 恋は思いがけなくて はじめもおしまいも あの人の暮した一年と二ヶ月  階段の下へ足音が消えて それきりなぜか別れた二人 あの人の気持ちわかる気がするの 愛したことも嘘ではないわ  泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月  泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月
黄昏れて香西かおり香西かおり水木れいじ曽根幸明竜崎孝路泣かせてよ あなた すこしだけ 人の目を避(さ)けて ひととき燃えて 愛しても夢 抱かれても夢 求めてもすがっても 夢ですね 都会(まち)の夕暮れは せつなくて 流行(はやり)の歌さえ 別れ唄 恋はいつでも はかなくて 涙ふく間(ま)に 消えてゆく  酔わせてよ あなた 今夜だけ あの時と同じ 口紅ひくわ 信じても嘘 尽くしても嘘 忍(しの)んでも許しても 嘘ですね 花のいのちは 短かくて ためいきひとつで 散ってゆく 人はいつでも つれなくて 涙ふく間(ま)に 背を向ける  恋はいつでも はかなくて 涙ふく間(ま)に 消えてゆく
雪どけマルシアマルシア高村圭山崎一稔竜崎孝路今 駅に 着いたところです 一人で あなた 待ってます 長い髪も 切ってきました 過去を 忘れたくて  優しい人の 名前すてて あなたを選んだ 私  地図にない 街をさがして あなたと二人 旅立つわ 春が来る 街に暮らすの もう 帰らない 帰れない  片道の 切符買って あなた… 待つわ  まだ 寒い この街です 列車を 待てば むかい風 本当の恋を 知りもしないで 生きて きたの私  愛があれば 何もいらない あなたが 教えてくれた  冬のない 街をさがして すべてをすてて 翔び立つわ 春を待つ 雪どけ道も もう 迷わない 恐れない  夢ひとつ 胸にだいて あなた… 待つわ  壁に掛かる 古い時計 時間だけが 過ぎてゆく  嘘のない 街をさがして あなたと二人 旅立つわ 春色の 風を追いかけ 今 歩き出す 走り出す  人の波 背伸びすれば あなた… 見える
これから舟木一夫舟木一夫秋元康杉本真人竜崎孝路今日まではわがまま言って来た 明日(あす)からはわがまま言ってくれ おまえには苦労かけっぱなしだった 人生の折り返し きれいな指した おまえだったのに 長いふしあわせ 爪を短くして 女を捨ててしまったのか? 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう  俺だけを信じてついて来た 泣き事も言わずについて来た 道草を喰いながら歩いた道も 振り向けば おまえだけ 真赤な夕陽が 今は沈んでも 星とめぐり逢い 星と別れた時 朝陽はまた昇るのだろう 俺とこれから おまえとこれから 次の道を道を歩こう  俺にできるのは たかが知れてても 今さら気づいた とても大事なのは 何んにも 終わってないことさ 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう
人生半分舟木一夫舟木一夫秋元康杉本真人竜崎孝路遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分  青い空の 雲に似て 思う間(ま)もないままに 時は過ぎてゆく かたちあるものなど うたかたの幻 命の限りが うつつか 生き方は上手(うま)く ないけれど どうにかここまで 来た俺さ 誰かにいつも 助けられて 人生半分  風に揺れる 木洩れ陽は 人の心の中の 愛の見え隠れ 思い出にすがって 振り返ることより 明日(あした)の悩みを 探そう 喜びと悲しみの つづき くり返し 夢で見たけれど 閉じた瞳を 開けてみれば 人生半分  遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分
女と男美川憲一・水前寺清子美川憲一・水前寺清子三浦弘三浦弘竜崎孝路大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ 大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ  俺は女が 大好きさ お前ひとりが 大好きさ 星の数ほど女は この世にいるけど お金ある人 大好きよ 逢えば逢うほど 大好きよ 男次第で女は トコトン惚れるのよ  この世に生まれて 恋も出来なくなったら 淋しいもんだよ 人生なんて  気取らないから 大好きさ 男らしさが 大好きよ たとえ儚い 恋でも 今の二人は 大好きさ  大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ 大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ  ウブな女が 大好きさ 燃えて感じて 大好きさ すねて甘える態度が たまらないのさ 勇気ある人 大好きよ 仕事まじめが 大好きよ 男次第で女は どうにもなるものよ  男と女が 好きと云えなくなったら みじめなもんだよ 人生なんて  愛のふれあい 大好きさ そんな気分が 大好きよ たとえ短い 夢でも 今の二人は 大好きさ  この世に生まれて 惚れる相手もいなけりゃ 哀れなもんだよ 人生なんて  だから女が 大好きさ だから男が 大好きよ たとえ結婚無理でも 今の二人は 大好きさ  大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ 大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ
旅愁PLATINA LYLIC西崎緑PLATINA LYLIC西崎緑片桐和子平尾昌晃竜崎孝路あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨にぬれて 恋は今も 今も燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない  わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつも いつも花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない
ひとりぼっちのあなた山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路意味を教えて あなたの泪 どうぞ私の眼に 分けてほしい 白い耳もと ふるわせながら いつもひとりぼっち 泣いているの  小鳥のように 美しいけれど 笑ってる いつもの顔がスキ  恋をしてから 私の中に いつもあなただけの 泪がある  訳を話して あなたの悩み どうぞ私の手を とってほしい 黒い瞳で 遠くを見つめ いつもひとりぼっち 考えてる  大人のようで たくましいけれど あどけない いつもの顔がスキ  恋をしてから 私の中に いつもあなただけの 悩みがある
文通山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路いつも書き出しで 何をしてるか聞く 好きなあなたの手紙を 今日も受けとった 愛の言葉など ひとつも書いてない 長いあなたの手紙を 読んでいるのよ 私  顔も見ていない 声も聞いてない なのに胸の奥が 痛くなる  人はこの気持 恋と呼ぶのかしら 好きなあなたの手紙を 繰り返しては読むの  いつもおしまいに 名前書き忘れる あわてんぼうの手紙を そっと読み終えた 約束したのに 写真を入れてない 薄いあなたの手紙を 裏がえすのよ 私  顔も見ていない 声も聞いてない だけど何もかもを 知っている  いつか逢える日を 指おり数え待つ 好きなあなたの手紙を 繰り返しては読むの
明日はいいことが…山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路電話も来ないし どうしたの あなたをこの頃 待ちぼうけ もしか好きな人 他に出来たのかしら いやな予感 うち消しているの いいことが 明日はあるわ  手紙も来ないし どうしたの あなたはこの頃 知らんふり 何か悪いこと 私したからかしら 嫌われたと 思いたくないの いいことが 明日はあるわ  姿も見ないし どうしたの あなたとこの頃 すれ違い いつも逢っていた 学校の帰り道 さよならなど 聞きたくないのよ いいことが 明日はあるわ  噂も聞かない どうしたの あなたはこの頃 かくれんぼ 恋のおしまいは 泪それとも笑顔 やさしい顔 思いうかべるの いいことが 明日はあるわ
あのひと山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路愛されてると 感じたら 女の子だれでも 綺麗になるのよ 窓に咲いた花を 黒髪に飾って 表に出かけるの  みんなが立ち止る 振り返る あの人の他の誰にも 心はあげないわ  倖せなんて 自分には 感じないものでも 人には分るの 胸がふくらむのは あの人の匂いが もうじき近いから  愛されてると 感じたら 女の子なんだか やさしくなるのよ 空に遊ぶ鳥に 手のひらをのばして 挨拶かわすのよ  ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ  淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから  ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ  淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから
倖せなみだ色尾形大作尾形大作香川香弦哲也竜崎孝路ほろり泣くな泪 ささえてる指に 今日も泌みてく 女の命 どうせバカだよ この私 あんな嘘つき 憎んでみても ひとめあいたい あの人に  ほろり泣くな泪 面影が浮かぶ 別れたあの日を 取りかえしたいの どうせバカだよ この私 夢にやさしく 遊ばれたのに 恋しいあなたが 消せないの  ほろり泣くな泪 辛くなんかない 心に生きてる あなたと暮らす どうせバカだよ この私 春はもう逝く 悲しみ残し それでも倖せ 抱いてます
ひとりごと尾形大作尾形大作中山大三郎中山大三郎竜崎孝路男に言わせりゃ 女が悪い 女に言わせりゃ 男が悪い 涙ひとつぶ 指でふき 風の寒さに つぶやけば どうしようもないほど くやしい くやしいの 私の方が たくさん愛してる  いつまで待ったら しあわせくるの おねがいそれだけ 教えてよ 一つ二つと すぎて行く 花の季節を 見送れば どうしようもないほど 悲しい 悲しいの やさしさだけよ 私がほしいのは  あなた信じて いいかしら 待てばいい日が 来るかしら どうしようもないほど 心配 心配よ いのちを賭けた この恋まもりたい
夜霧が通せんぼ尾形大作尾形大作なかにし礼新井利昌竜崎孝路握りしめてる ハンカチの ふるえが涙を ながしてる 行こか もどろか ふり切ろか 俺の心が ゆれ動く 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ  肩をだいてる 手のひらが 二人の幸せ 思いだす 女ひとりを 街角に 棄ててゆくなと 言うことか 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ  奥歯かんでも 目がしらに 男の涙が こみあげる そうさ お前を 愛してる いっそ別れは やめようか 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ
恋だもの千葉紘子千葉紘子千家和也加瀬邦彦竜崎孝路仕方がないわよ 恋だもの あなたに何にも言えなくて 泪で落ちた口紅で 枕を染めて夢を見る  仕方ないわよ 恋だもの あなたがあの女(ひと)好きなこと 噂に聞いて淋しさを お酒の味でまぎらせる  ひとり位こういう女が世の中で 膝を抱いて暮していたっていいじゃない 誰か聞いて胸の内 女の辛い恋だもの  仕方がないわよ 恋だもの あなたの心が知りたくて ふざけて死んだ真似をして 悲しい嘘をならべてる  ひとり位こういう女が世の中で やせた指をくわえていたっていいじゃない 誰か聞いて胸の内 女の辛い恋だもの
未練ねアイリーンアイリーン美樹克彦美樹克彦竜崎孝路お酒飲んでも酔えない 忘れるなんてできない 髪ものびたの肩まで あなたの好みでしょう 誰に抱かれてみたって あなたのことを想うの 少し冷たいところも好きだった 誘惑とスリルにもてはやされて 楽しんだあとには  未練ね未練ね やっぱりあなたに まだ未練ね  こんな気持ちになるのも 少しはあなたのせいよ ひとりぼっちにさせたの 覚えていんるでしょう きれいな服も指輪も 見せかけの恋のように いつか色あせるものと気がついた 遊びならいいよとゆるしてほしい 帰りたいあなたに  未練ね未練ね やっぱりあなたに まだ未練ね  泣き虫な女になりそうだから もどりたいあなたに  未練ね未練ね やっぱりあなたに まだ未練ね  泣き虫な女になりそうだから もどりたいあなたに  未練ね未練ね やっぱりあなたに まだ未練ね
古都の恋めぐり柏原芳恵柏原芳恵茜まさお平尾昌晃竜崎孝路夕ぐれの京格子(きょうこうし) 舞妓からころおこば下駄 金閣寺 銀閣寺 昔恋しい物語 今は逢いたくても あなた忍ぶだけで この京都の夜 涙がこぼれます ひとりたずねた 清水(きよみず)寺で 二十歳(はたち)の胸の奥深く 夢を抱く私 あの時二人で歩いた 祇園祭りの日 思い出します 思い出す 古都の恋めぐり  三十三間堂(さんじゅうさんげんどう) 古い家並み京涼み 嵐山 東山 あの日恋しい物語 今は逢えなくても あなた幸せですか この京都の夜 二十歳(はたち)のひとり旅 乙女ごころの おくれ毛揺れて 八坂の森の宵(よい)風に ほろり泣く私 指切りげんまんした日の 五条の大橋を 思い出します 思い出す 古都の恋めぐり
驟雨高田恭子高田恭子有馬三恵子平尾昌晃竜崎孝路一度 無理にも忘れてみたけど 今もあなたはせつない思い出 はじめから 幸せはあきらめて愛した あなたは二人と逢えない人ですもの 遠くなるほど 心ひとすじ 燃えてゆける 恋もあるの  雨の向うへ月日は流れて ひとり愛だけ昨日を振り向く 何もかも 夢としてしのぶからいいのね あなたのすべては今なお色あざやか 離れ離れに暮すからこそ 強くなれる恋もあるの
沙羅の花高田恭子高田恭子有馬三恵子平尾昌晃竜崎孝路思いあまって泣きたい時も 耐えるしかない夜の片隅 愛ひとすじに生きてゆきたい 女の夢は沙羅の花びら  めぐり逢いたいしあわせ遠く 嘆きばかりの多い細道 死にも出来ずに歩いてゆけば こぼれて白い沙羅の思い出  女ですもの支えがほしい 甘いおもいの続きもほしい どう言う花のさだめでしょうか はかないまでの沙羅の短かさ  頬に流れる冷たいもので ひとり目覚める雨の明け方 くるしいほどに命を思う けなげに匂う沙羅のいとしさ
女の気持高田恭子高田恭子中山大三郎中山大三郎竜崎孝路あなたは あたらしい 恋人を みつけて 私から 逃げたわね そのくせ しばらくすると 帰って来たわね にくむことさえ うらむことさえ 許すことさえできずに いつもあなたと 同じくらしに もどるだけね そうよ私は あなたの海で ゆれてるだけの 小舟のようなものね  あなたの気づかいは ひとつだけ きいても答えない 過去の恋 私も言葉を知らず だまってむかえる だけどこれだけ あなたわかって ひとり待つ身の つらさを 夢もつめたく こころつかれた 夜もあるわ だけど私はあなたの海を さまようだけの 小舟のようなものね 小舟のようなものね
とりのこされて高田恭子高田恭子喜多条忠川口真竜崎孝路靴音がするたびに カーテンを開けてみる コーヒーカップをみるたびに 砂糖いくつ?とたずねたくなる 愛のにがさ 愛のためらい 私の全て 変えて今 窓のむこうは にわか雨 あなたの胸の外に 心から泣く場所の無いのを知りました  あなたとの思い出を 捨てるには多すぎる いたずら書きしたアルバムや 赤と青との二本の歯ブラシ 愛のむごさ 愛のやさしさ 私の全て 変えて今 窓のむこうは にわか雨 あなたは最後まで 爪切りのある場所も知らない人でした
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