秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3646曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
バレバレ節WONDA選抜(AKB48)WONDA選抜(AKB48)秋元康上田晃司野中"まさ"雄一ラッシュアワーの電車に揺られ あくびだらけの金魚鉢 サラリーマンよ ご一緒に  俺がやらなきゃ誰がやる? 月曜日からガンバレバレ 無駄な会議に意味ない書類と 無責任上司 バレバレ節  今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう  パソコン 英語 競争が苦手 出世街道 渋滞中 ダメリーマンよ ご一緒に  俺がやらなきゃ誰がやる? 火曜日からガンバレバレ 家のローンに子供の学費と 父さん 負けずに バレバレ節  今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう  上司に打たれ 部下に突(つつ)かれ お得意様にはイエスマン ツラリーマンよ ご一緒に  俺がやらなきゃ誰がやる? 水曜日からガンバレバレ 人間関係 シーソーゲームだ どっちつかずで バレバレ節  今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう  人事異動は蚊帳の外でも 期待しなけりゃ落ち込まない ヒラリーマンよ ご一緒に  俺がやらなきゃ誰がやる? 木曜日からガンバレバレ 役職 給料は現状維持でも 体重アップ バレバレ節  今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう  ちょっと一杯 いつものコース 夢を肴(さかな)に また終電 ヨッパラリーマンよ ご一緒に  俺がやらなきゃ誰がやる? 金曜日からガンバレバレ GDPにγ(ガンマ)-GTP まとめて任せろ バレバレ節  今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう  土日休みの会社のはずが あれやこれやで仕事中 ハタラキーマンよ ご一緒に  俺がやらなきゃ誰がやる? 土曜日だってガンバレバレ 人員削減 コストもカットで 残業つかずに バレバレ節  今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう  接待ゴルフ 接待カラオケ 下手で通せばグッドジョブ ヘタリーマンよ ご一緒に  俺がやらなきゃ誰がやる? 日曜日だってガンバレバレ 家に帰れば 女房と子供の 機嫌もとって バレバレ節  今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう
今でもあなた和田アキ子和田アキ子秋元康横健介佐々木裕あの日 ラジオから流れていた曲 ずっと タイトルが思い出せないの 私 大好きだったのになぜだろう いつも 気づくと口ずさんでたメロディー  しあわせだった日々 2人の部屋 月日が平等に消してゆくもの  今でもあなた 希望の光 瞼(まぶた)閉じれば 笑顔がそこにある 今でもあなたやさしい痛み つらい時には抱きしめてくれる人 懐かしいぬくもり  もしも 街角であなたと逢ったら きっとタイトルを聞いてしまうでしょう 他に昔話くらいできるけど 過去と今を結ぶ2人のストーリー  悲しみだけを全部 消せやしない 素敵な接吻(くちづけ)も忘れてしまう  愛とはあなた 記憶の背中 沈む夕陽の切ない美しさ 愛とはあなた 涙の続き 人は何度も傷つき夢を見る 人生の彼方に…  今でもあなた 希望の光 瞼(まぶた)閉じれば 笑顔がそこにある 今でもあなたやさしい痛み つらい時には抱きしめてくれる人  今でも (あなた) 心に (あなた) 愛の鼓動は死ぬまで続いてる  命とは道筋 命とは遠回り
愚かな女たち和田アキ子和田アキ子秋元康大田黒裕司大田黒裕司・難波弘之近頃 急に酒が弱くなって 人生なんか語り始め 昔話に尾ヒレをつけながら 自分の歳を思い出す  ねぇ 誰かそばにいてよ まだまだ 帰りたくないから 話し相手じゃなく 叱ってくれる その誰か  女は愚かな生き物で 傷つくことに 慣れてしまうよ どんなに傷つき 涙流しても 酔えば酔うほど すべて 許してる  前にも増して 涙脆くなって 説教しては 泣き始めて 私の分まで しあわせになれよと 失くしたものを探してる  ねぇ 誰か抱きしめてよ 1人じゃ 生きていけないから 仕事ばかりしても 心の外が 強くなる  女は愚かな生き物で 恋をしなけりゃ 死んでしまうよ 叶わぬ恋だとわかっていたって 淋しいよりも きっと しあわせよ  女は愚かな生き物で 傷つくことに 慣れてしまうよ どんなに傷つき 涙流しても 酔えば酔うほど すべて 許してる
残された時間和田アキ子和田アキ子秋元康羽場仁志安部潤いつしか 空が 薄暗くなって ネオンと星が点(とも)った 見慣れた街が 遠ざかるようで 涙が止まらなくなる  思ったより 短かった 夕陽までの 道程(みちのり)  残された時間で 何ができるだろう 夢は間に合うのか 眩しい若さを 思い出す あの日の木漏れ日 影になる 残された時間で 何ができるだろう 今日が終わる前に… 最後の願いが いくつもあるから 人は 生きたいと思う  未来は 急に 現実になって 今来た道を振り向く 大事なものを 忘れてたようで 誰かに話したくなる  咲いてた花 見過ごして 今になって 気づいた  ここから一人で どこへ向かえばいい? 愛に満たされるのか? 出会いと別れが 交わって 行き着く先は 同じ場所 ここから一人で どこへ向かえばいい? 朝陽 昇る前に… 願いのすべてが 叶わぬからこそ 人は 生きたいと思う  残された時間で 何ができるだろう 夢は また見られるか? 心のかたちを 地図にして 歩いてみよう もう一度… 残された時間で 何ができるだろう 命 尽きる日まで… この世に生まれた その意味知りたい 道は まだ続いている
残された時間和田アキ子和田アキ子秋元康羽場仁志安部潤いつしか 空が 薄暗くなって ネオンと星が点(とも)った 見慣れた街が 遠ざかるようで 涙が止まらなくなる  思ったより 短かった 夕陽までの 道程(みちのり)  残された時間で 何ができるだろう 夢は間に合うのか 眩しい若さを 思い出す あの日の木漏れ日 影になる 残された時間で 何ができるだろう 今日が終わる前に… 最後の願いが いくつもあるから 人は 生きたいと思う  未来は 急に 現実になって 今来た道を振り向く 大事なものを 忘れてたようで 誰かに話したくなる  咲いてた花 見過ごして 今になって 気づいた  ここから一人で どこへ向かえばいい? 愛に満たされるのか? 出会いと別れが 交わって 行き着く先は 同じ場所 ここから一人で どこへ向かえばいい? 朝陽 昇る前に… 願いのすべてが 叶わぬからこそ 人は 生きたいと思う  残された時間で 何かができるだろう 夢は また見られるか? 心のかたちを 地図にして 歩いてみよう もう一度… 残された時間で 何ができるだろう 命 尽きる日まで… この世に生まれた その意味知りたい 道は まだ続いている
Mother和田アキ子和田アキ子秋元康鈴木キサブロー悲しいことがあるたびに あなたの顔が目に浮かぶ いつでも そっと 手を広げ 「ここにおいで」と 迎えてくれる  生まれた街に 背を向けて 自分の道を歩いてる どこかに帰る鳥たちに 私は遠いあなたを想う  Mother 時は過ぎても Mother 何も変わらず Mother 私はあなたの娘 子守唄を聞かせて どうにか1人 生きて来れた そこに あなたがいたから  やさしく髪をなでながら 私のためのぬくもりを 悲しい夜の地図にして 頑張る勇気を あなたがくれる  Mother 誰の胸にも Mother きっと いるはず Mother 心配ばかりかけてる 私だけを見ていて 離れていても わかり合える それがあなたのララバイ  Mother 時は過ぎても Mother 何も変わらず Mother 私はあなたの娘 子守唄を聞かせて  どうにか1人 生きて来れた そこに あなたがいたから そこに あなたがいたから
やじろべえ和田アキ子和田アキ子秋元康都志見隆きっと 泣かないと 思われているから いつも 強いフリして来た 本当は違うのに……  ふいに サヨナラと あなたから言われて 「そんな気がしていた」なんて 無理して 微笑んだわ  いつもの店の有線が 私の代わりに泣いた  しあわせもふしあわせも 背中合わせの 表と裏 しあわせもふしあわせも 意地っぱりの綱引き あなた次第で 心はやじろべえ  少し 黙ったら 泣きそうになるから ずっと 喋り続けながら 煙草だけ 増えてゆく  “それじゃあ 元気で”と 聞きわけがよすぎて いつも 自分が嫌になる わがままでいたかった  グラスの中の思い出は 一気に飲み干せないわ  しあわせもふしあわせも 考え方の 右と左 しあわせもふしあわせも 後悔が残るだけ 涙ひとつぶ 傾くやじろべえ  しあわせもふしあわせも 背中合わせの 表と裏 しあわせもふしあわせも 意地っぱりの綱引き あなた次第で 心はやじろべえ
犬語を話せる男の子渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康入江徹生田真心私のタイプじゃなかった あまり喋らないし つまらなさそうで… みんなでお茶をしていた時 捨てられた子犬と あなたが遊んでた  やさしい 少年のような目をして 笑う 素顔にやられた  犬語を話せる 男の子が好き 純粋じゃなくちゃ 通じるわけない 人間のことは どうでもいいのよ 不器用な分だけ 正直な人  全然 興味がなかった いつも醒めたように 端っこにいるし… どちらかと言えば クラスでも 無視された存在 あなたを知らなくて…  あれから 私は観察してるの どんな 私生活なのか?  犬語を話せる 男の子が好き カッコよさよりも ポイント高いわ 誰も持ってない 特殊な能力 普通じゃない分 気になる人  私のことを どう思う? 子犬に聞いて 訳して  犬語を話せる 男の子が好き 純粋じゃなくちゃ 通じるわけない 人間のことは どうでもいいのよ 不器用な分だけ 正直な人  ワンワン ワンワン 犬語を教えて bow-wow bow-wow 犬と話したい  ホントのあなたは 犬ですか? ちょっと猫語も 話せるのかな
希望山脈GOLD LYLIC渡り廊下走り隊7GOLD LYLIC渡り廊下走り隊7秋元康ray.m増田武史さあ さあ さあ さあ さあ さあ 皆の衆 どうぞ 手拍子して 歌いましょう  生きてゆくことは 山を越えること 次から次へと 山々は続く(チャッチャラチャチャチャチャン)  つらい上り坂 悲しい下り坂 汗かきべそかき 人生 坂ばかり  落ち込んでいても 始まらないよ 正面 向いたら 運も開(ひら)けて来るさ  前へ!前へ!前へ!行進曲 夢を休まないで 前へ!前へ!前へ!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈  さあ さあ さあ さあ さあ さあ 若者よ みんなで肩組んで 歌いましょう  雲の切れ間から 陽が射し込むように 希望の光は 信じてれば見える(チャッチャラチャチャチャチャン)  つまずいてしまったり 悩み苦しんだり もがいて抜け出す それが人生さ  立ち止まったら 道が終わるだけ もう少し頑張れば 頂上 近づいて来る  進め!進め!進め!行進曲 夢をあきらめるな 進め!進め!進め!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈  落ち込んでいても 始まらないよ 正面 向いたら 運も開(ひら)けて来るさ  前へ!前へ!前へ!行進曲 夢を休まないで 前へ!前へ!前へ!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈  進め!進め!進め!行進曲 夢をあきらめるな 進め!進め!進め!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈
君は考える渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康多田慎也木之下慶行学校の屋上から 眺めてた 校庭のあちこちに ライバルたち そう自分より 勉強が できるのか? できないのか? 指のピストルで倒した  人の価値なんて そんなものじゃない たかがテストの点数と わかってるけど…  そこで 君は考える 今 競い合ってる何か いつの日にか 役に立つのかなあ 君は考える でも 点数がよくなきゃ 始まらない 未来は 全国何位かなあ  校門を一歩出れば もっといるよ 会ったことないけれど 天才たち そう成績の 上位者は 名前だけ 知っている 大学受験で会おうぜ!  何でも知ってると 自慢されたって… されど 大事な何かを 忘れてないか?  ちゃんと 君はわかってる 今 吸収してる知識 夢を育て 叶えるためにある 君はわかってる この順位がどうだって 関係ない 現在 どの辺(あたり)にいるかだけさ  さあ どうせなら やるだけやってみよう 1位取って 1位なんか無駄だと… 上に立たなくちゃ 笑えないよね  そこで 君は考える 今 競い合ってる何か いつの日にか 役に立つのかなあ 君は考える でも 点数がよくなきゃ 始まらない 未来は 全国何位かなあ
少年よ 嘘をつけ!渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康山下和彰生田真心少年よ ONE ! TWO ! THREE ! 嘘をつけ! FOUR ! FIVE ! SIX ! 大胆に もっと SEVEN ! EIGHT ! NINE ! TEN !で行け! 嘘でもいい さあ 夢を語れ! yeah ラララララ… Oh yeah Say lie lie lie Oh yeah ラララララ… Oh yeah Say lie lie lie lie  僕の家の庭には キリンがいるとか 昨日 塾の帰りに UFOを見たんだとか  そんなことを話して 馬鹿にされたって そんな嘘のひとつから 未来は始まるんだよ  いつの日か キリンが専門の 学者になるかも 宇宙飛行士になるのかも そんなもんだよ  少年よ A ! B ! C ! ホラを吹け! D ! E ! F ! 馬鹿馬鹿しい さらっと G ! H ! I ! JOKE じゃなく 本気モード ここで J ! K ! L ! どこまでも M ! N ! O ! 可能性 自分が思うように 風呂敷を広げろ! 嘘もホラもそのうち 実現するんだ yeah ラララララ… Oh yeah Dreamin' Dreamin' Oh yeah ラララララ… Oh yeah Dreamin' Dreamin' yeah  僕のひいおじいちゃんは 空を飛べたし 念力くらいお手のもの そんな自慢ばかりしてた  友達はあきれてたけど 気になんかしない 言葉にして言ううちに 事実が生まれて来るよ  大人になったら わかるだろう ひょうたんから出たこまのように 大逆転 何か始まる  少年よ ONE ! TWO ! THREE ! 嘘をつけ! FOUR ! FIVE ! SIX ! 大胆に もっと SEVEN ! EIGHT ! NINE ! TEN !で行け! 嘘でもいい さらに ELEVEN ! TWELVE ! THIRTEEN ! 果てしなく FOURTEEN ! FIFTEEN ! SIXTEEN ! 永遠に 言いたいこと言って やりたいことやって そのうちのいくつかは 嘘のまま終わって…  少年よ A ! B ! C ! ホラを吹け! D ! E ! F ! 馬鹿馬鹿しい さらっと G ! H ! I ! JOKE じゃなく 本気モード ここで J ! K ! L ! どこまでも M ! N ! O ! 可能性 自分が思うように 風呂敷を広げろ! 嘘もホラもそのうち 実現するんだ yeah ラララララ… Oh yeah Dreamin' Dreamin' Oh yeah ラララララ… Oh yeah  yeah
ソミソミラシラ渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康重永亮介岩田雅之愛はソミソミラシラ あなたに聴いて欲しい 大好きだと言えなくて 歌うよ メロディー  いつもの (いつもの) 2人は (2人は) ただの友達だけど バレンタインデーくらいは 勇気出そう!  愛はソミソミラシラ さりげなく口ずさむ 私のホントの気持ち 気づいて欲しい シリアスな告白は 恥ずかしすぎるよ メッセージ ちゃんと受け取って…  愛はソミソミラシラ あなたに聴いて欲しい 上手じゃない歌だけど  目と目が (目と目が) 合ったら (合ったら) 何だか照れくさい ずっとずっと隠してた この思い  愛はソミソミラシラ 世界中に溢れる 今まで伝えずにいた 心の叫び 成功も 失敗も 素敵なロマンス 一年に一度のフェスティバル  愛はソミソミラシラ 愛はソミソミラシラ あなたに聴いて欲しいの ハートの音符 もし あなたが YES なら 一緒に歌って 大好きの代わりにこのメロディー  愛はソミソミラシラ 愛はソミソミラシラ 愛はソミソミラシラ 愛はソミソミラシラ
地下鉄のTeddy boy渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康you-me斎藤悠弥OH! Teddy boy 目の前に現れた イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! Teddy boy 偶然の男の子 イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ!  地下鉄のラッシュアワー 人の波に押されて 息ができないくらい 潰れそうになった  その瞬間 少しだけ 急に前が空(あ)いたの 強い誰かの手が ガードしてくれたよ  「大丈夫か?」なんて 韓国ドラマのように カッコいい声がして 振り返ったら 絵に描いたイケメン  OH! Teddy boy 素っ気ない眼差しに 痺れちゃったの Teddy boy タトゥーとかピアスとか 好きじゃないけど 腕の中で守って欲しい どこか悪そうなTeddy boy WOW  電車から降りる時 人の波 振り向いて すぐに「ありがとう」って 言おうとしたのに  退屈な表情で 何もなかったみたいに 目さえ合わせないで ガムを噛んでいたよ  素直じゃない人なのね 見た目は怖そうだけど やさしさを隠してる そんなギャップに 恋をしてしまった  OH! Teddy boy 名前さえ知らなくて また会えるかな Teddy boy 今までにはいなかったよ クールなタイプ 同じ時間 電車に乗って きっと 見つけるよTeddy boy WOW  OH! Teddy boy 素っ気ない眼差しに 痺れちゃったの Teddy boy タトゥーとかピアスとか 好きじゃないけど  Teddy boy 名前さえ知らなくて また会えるかな Teddy boy 今までにはいなかったよ クールなタイプ ちょっと悪い感じが素敵 胸がドキドキしてるよ WOW イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! WOW イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! Teddy boy
バレンタイン・キッス渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康瀬井広明大内正徳シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス  明日は特別 スペシャル・デイ 一年一度の チャンス OH ダーリン (デュワ デュワ) OH ダーリン I LOVE YOU! (デュワ デュワ) 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて OH BABY (デュワ デュワ) OH BABY LOVE ME DO!  甘い甘い 恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私ちょっと 最後の手段で 決めちゃう バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス リボンをかけて シャラララ素敵にキッス シャラララ素敵に  ワインの色した サンセットパーク 素敵なロマンス したい OH ダーリン (デュワ デュワ) OH ダーリン I LOVE YOU! (デュワ デュワ) あなたを呼び出す テレフォンコール 気持ちを わかって 欲しい OH BABY (デュワ デュワ) OH BABY LOVE ME DO! とっておきの シャレたチョコレート それは 私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく 瞳をつむって あげちゃう バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス 大人の味ね シャラララ素敵にキッス シャラララ  あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと 開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな 素敵なロマンス しちゃうの バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス 恋の記念日 シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス
ビキニは似合わない渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康鴨井学増田武史夏がやって来た 海へ行くしかねえな 決まりだぜ! 気温 上がったら 恋をしたくなるのは 本能ってもんだろ?  白い砂浜で 寝そべりながら 声を掛けてくれる 誰か いるかい?  お生憎 ビキニは似合わないけど 私たち 見た目より 大人なんだよ 舐めたら 火傷をするよ それでもよけりゃ つきあってもいいぜ!  夏は急ぎ足 あっと言う間に終わる 蜃気楼 だから 今すぐに 目星つけておかなきゃ ロマンスの行方  波とはしゃいでも 始まらないさ 目と目 見つめ合って 愛を語ろう  残念だ ナイスなボディーじゃないさ もう少し 成長の 時間をくれよ 最初は こんなものだろう? それでもよけりゃ つきあってもいいぜ!  お生憎 ビキニは似合わないけど 私たち 見た目より 大人なんだよ 舐めたら 火傷をするよ それでもよけりゃ つきあってもいいぜ!
服を着た王様渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康青野ゆかり木下浩二・鈴木啓ガンバ!ガンバ!ソレ!好きな人! ガンバ!ガンバ!ソレ!全力で! ガンバ!ガンバ!ソレ!勝ちに行け!  勝負の時がついにやって来た 正々堂々前へと出るんだ 何も恐れることないさ WOW! WOW! WOW! こんなチャンスはなかなかないだろう この日のために頑張って来たんだ 君の力を見せてやれ! WOW! WOW! WOW!  目をそっと閉じながら(深呼吸) 自分に言い聞かせろ!(LALALA)  今 君は(今 君は) 王様だ(王様だ) どんな望みも叶うんだ 最強の(最強の) 王様だ(王様だ) やりたいようにやればいい  ネガティブなことは何も考えるな 失敗したって誰も責めないさ 次のトライをするだけだ WOW! WOW! WOW! どんな時でも希望持っていよう みんなが君をずっと信じてる 汗を流すリーダーよ WOW! WOW! WOW!  微笑んで前向いて(手を振れば) 誰もがついて来る(LALALA)  服を着た 王様だ(王様だ) 君は裸じゃないだろう 支持された(支持された) 王様だ(王様だ) あの歓声が聞こえるか?  今 君は(今 君は) 王様だ(王様だ) どんな望みも叶うんだ 最強の(最強の) 王様だ(王様だ) やりたいようにやればいい  ガンバ!ガンバ!ソレ!好きな人! ガンバ!ガンバ!ソレ!全力で! ガンバ!ガンバ!ソレ!勝ちに行け!
へたっぴウィンク渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康ray.m & Dr.owl生田真心この胸の想いを ストレートにぶつけたら どんな顔をするでしょう?  (Love is a wink)  さっきまで普通の クラスメイトでいたのに あなただって困るはず  恋はいつも 遠回りして さりげなく気づいてもらう 足音  ウィンク へたっぴでごめんね 両目つむってしまうのよ 絶好の機会を 逃してる ウィンク 上手にできないと 好きと伝えられないかも… ハート半分 片方だけで 瞬き一回合図  (Wink! Wink! Wink! Wink! Wink! Wink!)  (Love is a wink)  シリアスに告れば まわりの目もあるでしょう? あなただって戸惑うし…  (Love is a wink)  誰にも知られずに その心をノックして リアクションを 参考に…  愛は時に 手探りしてる 自信なく臆病なもの わかって…  ウィンク へたっぴでヨロシク! 変な顔で驚かせて… くしゃみしたように 誤摩化したの ウィンク 上手にできるまで 今はアプローチできない 言葉にしたら イエスかノーか 未来が決まってしまう  (Wink! Wink! Wink! Wink! Wink! Wink!)  (Love is a wink)  風が過ぎるように 気づかれないなら 私たちは それまでってこと  ウィンク へたっぴでごめんね 両目つむってしまうのよ 絶好の機会を 逃してる ウィンク 上手にできないと 好きと伝えられないかも… ハート半分 片方だけで へたっぴ へたっぴ へたっぴ 私のウィンク!  ウィンク!
マンマ、グラッチェ!渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康入江徹木之下慶行ひとつ クラクション鳴らして 彼が迎えに来てくれた 窓の下にはミニクーパー どこへ行くの? 日曜日  「男の子と口を利くな!」と 厳しいパパから エスケープ  マンマ、グラッチェ! 裏のドアを開けて マンマ、グラッチェ! 音を立てないように… マンマ、グラッチェ! ウインクしながら マンマ、グラッチェ! 「楽しんで来なさい」 大人になるのを 助けてくれた 共犯者は マンマ!  ちょっと大人っぽいメイク 必殺技を教わった マンマに借りたリップスティック 鏡の前 ターンした  「若い頃の私みたい」 2人でひそひそ 悪巧み  マンマ、ライバル ミニのスカート似合う マンマ、ライバル ずっと 憧れの人 マンマ、ライバル 彼を盗らないでね マンマ、ライバル ちょっと 嫉妬するくらい 娘に生まれて 鼻が高いわ カッコいい マンマ  マンマ、グラッチェ! 門限 破っちゃっても マンマ、グラッチェ! 上手く 誤摩化しておいて マンマ、グラッチェ! 女同士の秘密 マンマ、グラッチェ! 「パパはまかせなさい」 大人になるのを 助けてくれた 共犯者は マンマ!
青い未来渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康鈴木大輔野中"まさ"雄一遠い地平線 手を差し伸べるように 希望の陽が昇り 今日が始まる 夢はいつだって ここから見えないもの 確かめるためには 進むしかない もう 言い訳は 飲み込んで 一人 立ち上がろう  青く染まれ! 君の未来 夜が明けて 続く道よ 心の奥 不安を作る その影を照らして欲しい 青く染まれ! 君の未来 見上げた空 眩しすぎる ぃつかきっと 自分の足で 地図もない約束の地へ  あきらめることは 一番簡単でも 生まれた意味を知り 目指したくなる 傷ついたことや 傷つけたこともある 悲しみを抱いて 歩いて行こう SO その涙 拭いながら 愛を今叫ぼう! 青の時代 すべて忘れ 大事なのは 過去より今日 見渡す限り 草の波よ この風をチャンスにしたい 青の時代 すべて忘れ 長い人生 一度くらいは 無我夢中で一つの色に… 迷いない決心の色  青く染まれ! 君の未来 夜が明けて 続く道よ 心の奥 不安を作る その影を照らして欲しい 青く染まれ! 君の未来 見上げた空 眩しすぎる ぃつかきっと 自分の足で 地図もない約束の地へ
アッカンベー橋渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康藤本孝則安部潤橋のちょうど真ん中で 片想いの人に アッカンベーをすれば 恋が叶うって…  好きならば 勇気出して 好きならば アッカンベー みんなで告りましょう アッカンベー橋  橋を渡ろうとしていて すれ違った人に アッカンベーされたら 告られたってこと  OK なら 照れたりせず OK なら アッカンベー 正直にゆきましょう アッカンベー橋  カップルになろう 両想いになろう アッカンベー橋を渡ろう カップルになろう 両想いになろう アッカンベーは I LOVE YOU!  橋を渡り切っても 何事もなかったら アッカンベーすればいい 見る目ない人へ  いつの日か 現れるはず いつの日か アッカンベー それまでただ素通り アッカンベー橋  カップルになろう 両想いになろう アッカンベー橋を渡ろう カップルになろう 両想いになろう アッカンベーは I LOVE YOU!  好きならば 勇気出して 好きならば アッカンベー みんなで告りましょう アッカンベー橋  あの人も この人も みんなで……アッカンベー
完璧ぐ~のねGOLD LYLIC渡り廊下走り隊GOLD LYLIC渡り廊下走り隊秋元康藤本貴則Knockout「ぐ~の」 「ね!」  どこかへ連れてって! ブリキの馬に乗って 2人で (GO!GO! Let's go! ロマンス) 片思いのドールは 言葉にできないから 切ない (GO!GO! Let's go! ロマンス)  涙が出ちゃう 弱虫だね あなたのこと 想う度に… 月の (月の) 夜は (夜は) いつも (いつも) うさぎを探してる  ぐ~のね 出ないくらいに (Hey! Hey! Hey!) 魔法かけられたみたい ずっと 夢から覚めないの 恋は独り言 ぐ~のね 出ないくらいに (Hey! Hey! Hey!) コテンパンに好きなんです どんな呪文を唱えたら 伝わるのでしょう? 完璧ぐ~のね  いきなり 抱きしめて! 架空の王子様 お願い (GO!GO! Let's go! LOVE! LOVE!) おもちゃのダイヤモンド キラキラ輝くまで 見つめて (GO!GO! Let's go! LOVE! LOVE!)  遠くにいても待ち続ける あなたのキス届く日まで 星の (星の) 光 (光) 照らす (照らす) ハートのラビリンス  ぐ~のね あのね それでね (Hey! Hey! Hey!) 胸が締め付けられても なぜか とてもしあわせなの 恋はファンタジー ぐ~のね あのね それでね (Hey! Hey! Hey!) 魔女に薬飲まされて 蛙や豚になったって あなた あきらめない 素敵なぐ~のね  「集合!」 「イチぐ~のね!」 「ニぐ~のね!」 「サンぐ~のね!」 「ヨンぐ~のね!」 「完璧ぐ~のね!」  Hey! Hey! Hey! ぐ~! ぐ~! ぐ~! Hey! Hey! Hey!  ぐ~のね 出ないくらいに 魔法かけられたみたい ずっと 夢から覚めないの 恋は独り言 ぐ~のね 出ないくらいに (Hey! Hey! Hey!) コテンパンに好きなんです どんな呪文を唱えたら 伝わるのでしょう  ぐ~のね あれや これやで (Hey! Hey! Hey!) 熱くなっているみたい あなた以外は見えないの 恋はブラインド ぐ~のね あれや これやで (Hey! Hey! Hey!) めちゃくちゃに好きなんです いつか あなたに言わせたい 「参りました」なんて お返しぐ~のね  「ぐ~のねも出ねえぜ!」
骨折ロマンス渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康大西とおる陸上 ハードル 練習中 つまづき転んだトラック 大したことないって思っていたのに 足首が腫れて来ちゃった  近くの病院行ってみて 調べたレントゲン ものの見事に折れてた  ホントについてない そう思ってたけど 捨てる神ありゃ 拾う神もあるさ 病室 現れた クラスのマドンナ 心配されてラッキー ありがとう 骨折ロマンス  窓辺の花が萎(しお)れるように 元気が足りない日もある そんな弱くないって粋がっていたのに 人は時に弱くなる  いいことばかりじゃないけれど 涙ばかりじゃない 運も変わるよ やじろべえ  ホントはついてた お見舞い大臣 君が毎日 花に水をくれる みんなが羨む 彼女ができたよ 怪我してなけりゃアンラッキー サイコーだ 骨折ロマンス  ギブスを外せる季節になったら 抱きしめていいかな? お調子に乗ってもう一度足を折る? まさか…まさか…まさか…  ホントについてない そう思ってたけど 捨てる神ありゃ 拾う神もあるさ 病室 現れた クラスのマドンナ 心配されてラッキー ありがとう 骨折ロマンス
白いチューリップ渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康高橋竜船山基紀世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない  百葉箱の傍(そば) 咲いていた 白いチューリップ  広い校庭の隅 春の日向がある そこに行(ゆ)けば いつも 心 温かくなる  言葉は近くて遠い そよ風に揺れる木々 普通に話していても ほら どきどきして来る  世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない まだまだ咲かないと あきらめてた 白いチューリップ  春は告げることなく やがて 散りゆくけど そこに 取り残された 記憶 振り向かせる  こうして背中ばかりを いつだって見ていたの 正面向いているより 今 話せた気がする  世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない いつもの景色に 花が咲いた 白いチューリップ  こんなに好きになれたことが きっと 奇跡でしょう “愛”という意味 知った 花言葉 白いチューリップ  世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない まだまだ咲かないと あきらめてた 白いチューリップ
青春のフラッグ渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康高木洋生田真心今日までずっと 頑張って来たよね 汗と涙を 何度も拭った  輝く夢を 遠く探しながら 信じる道を ひたすら走った  苦しくて息ができずに 立ち止まりそうでも 攣(つ)りそうな重い足取り 一歩ずつ進むんだ  青春のフラッグを 大きく振ろうよ 目の前の山の上に ゴールが見えるだろう 青春のフラッグを 元気に振ろうよ 勇気を奮い起して 自分に負けるな フラッグ!  誰かといつも 競わなくていいんだ 立てた目標 絶対守ろう  弱音を吐いて 慰められるより 歯を食いしばり その坂登ろう  悲しみの水たまりとか 悩みのぬかるみに 転んでもすぐ立ち上がれ 失敗を恐れるな  応援のフラッグを 心に掲げて 後悔をしないように 全力出し切るんだ 応援のフラッグを 未来に掲げて 仲間と声掛け合って このまま走り抜けよう  青春のフラッグは あきらめないこと もしも道に迷っても 希望はそこにあるよ  青春のフラッグを 大きく振ろうよ 目の前の山の上に ゴールが見えるだろう 青春のフラッグを 元気に振ろうよ 勇気を奮い起して 自分に負けるな フラッグ!
ドジ渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康筑田浩志ドジ 失敗ばかり 友達があきれてるわ ファーストデート 時間 間違えるなんて あせっちゃう  ドジ 乗った地下鉄 逆の方向走った 遠ざかるの 待ち合わせの場所から  ああ 急いでいるのに またまた 私は空振りして アウトね 躓くのはなぜかな?  やっちまった このタイミング 神に見放されてる 間が悪いの 私って そう マイナスのオーラ やっちまった バッドタイミング 運が邪魔をしてるよ きっと私 どこかネジが緩んでるのかも… ドン引きされませんように…  グズ 小さい頃から いつもそう言われて来た 何やっても 一番ビリだったから しょうがない  グズ 一生懸命 頑張ってても空しい すぐ結果に 出ないタイプなのよ  そう 落ちつきないから バタバタ 騒々しい展開 まぬけね ミソをほらつけるのよ  凹んじゃうわ 最悪よ 愛を夢見てたのに… 長い長い 目で見てよ そう 慰めてよね 凹んじゃうわ 最低ね 誰のせいでもなくて 私なのよ ちゃんと待っていてくれてるかな? チャンス続いてますように…  ああ 泣きたくなるよ 自分のその情けなさに でも言ってよ 「そんな君が大好き」  やっちまった このタイミング 神に見放されてる 間が悪いの 私って そう マイナスのオーラ やっちまった バッドタイミング 運が邪魔をしてるよ きっと私 どこかネジが緩んでるのかも… ドン引きされませんように…
猫だまし渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康熊上雅明猫だまし パンとひとつ 両手を合わせて驚かす 出会いがしらのこの恋は あの人が上手みたいね  男の子に興味ない 私だったはずなのに どこか何か違うのよ 胸がキュンとしちゃったの  塾で隣の席に座る 私のハートは土俵際  猫だまし パンとひとつ 目の前で開く罠の花 運命的な予感がする フェイントかけた I LOVE YOU! 猫だまし パンとひとつ 両手を合わせて驚かす 出会いがしらのこの恋は あの人が上手みたいね  こんな人がいるなんて 知らなかった数カ月 カッコよくはないけれど ハマるように惹かれてる  勉強 手に付かなくなるくらい 溢れる思いは横綱級  黒星がここでひとつ あれよと言う間に負けちゃった 大好きなんて言えないまま そばにいたいよ来週も 黒星がここでひとつ はっと気づいたら首ったけ 一瞬の隙を突くなんて あの人の得意技かな  猫だまし パンとひとつ 目の前で開く罠の花 運命的な予感がする フェイントかけた I LOVE YOU! 猫だまし パンとひとつ 両手を合わせて驚かす 出会いがしらのこの恋は あの人が上手みたいね
走り隊 GO! GO! GO!渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康小川コータ木之下慶行走り隊 GO! GO! GO! 一気に飛ばして行くぜ! テンションを高くしてヨロシク! 盛り上がろうぜ! 走り隊 GO! GO! GO! 振り落とされないように 全力で拳を振り上げて 渡り廊下!  コンサートの幕が開いた瞬間 貯めてたエネルギー全開で ピンボールみたいに あっちこっちへ 飛び回って弾けよう!  たかがアイドル されどアイドル 私たちにも 意地がある  走り隊 GO! GO! GO! まだまだ愛が足りねえ! 声出して足を踏み鳴らして 祭りにしよう 走り隊 GO! GO! GO! 恥ずかしがっていないで 大声で応援してくれ! 渡り廊下!  手拍子と歓声 地響きみたいに 熱い客席から押し寄せる みんなの魂が ひとつになって 最高の愛になれ!  だってアイドル もっとアイドル 私たちには 夢がある  走り隊 GO! GO! GO! まだまだ愛が足りねえ! 声出して足を踏み鳴らして 祭りにしよう 走り隊 GO! GO! GO! 恥ずかしがっていないで 大声で応援してくれ! 渡り廊下!  (まゆゆ)「みんなぁ~盛り上がってるか~?」 (らぶたん)「小せえよ。 そんな声じゃ、ここまで届かねえよ!」 (はるごん)「行くぜ~!」 (あやりん)「もっと、もっと、もっと~!」 (なっちゃん)「渡り廊下、走るぜ~!」  走り隊 GO! GO! GO! このままアンコール行くぜ! 掛け声は一斉にヨロピコ! 大騒ぎだぜ! 走り隊 GO! GO! GO! 落ちる汗 撒き散らして 悔いのないステージ見せつけろ! 渡り廊下!
初恋ダッシュ渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康カイタツヤKnockout渡り廊下で追いかけて 愛しの彼に 初恋ダッシュ  憧れの先輩は 学校中の人気者 まわりに取り巻きがいて ガードが固すぎる ハートに近づけない  教室を覗いたり サッカーの練習見たり 帰りに待ち伏せしたり 遠くから恋愛中 残念な片想い  好きと言ってみたいけど 今は言えない 恋は長期戦 Let's go!  渡り廊下で追いかけて 愛しの彼に 初恋ダッシュ 先を走って振り向いて 一瞬だけでも 独占したい  誰かを好きになると じっとしていられない 彼の顔見られれば 毎日がハッピー じたばたの片想い  話しかけてみたいけど 胸がいっぱい 恋は臆病者 Let's go!  渡り廊下で微笑んで 気づいて欲しい 初恋ダッシュ 告られる人 告る人 みんな走って 青春レース  なんて素敵なシチュエーション すれ違い様 “好きです”モード  渡り廊下で追いかけて 愛しの彼に 初恋ダッシュ 先を走って振り向いて 一瞬だけでも 独占したい
柊の通学路渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康ムラマツテツヤ空気がピンと張った 真冬の通学路は 何にも描かれてない まっさらなキャンバスね  どこかの角で 出会えるかな 「おはよう」なんて 言えるでしょうか? 朝もやの中 自転車に乗った あなただけが気にかかるの  初恋は 柊に似ている 白い花 恥じらい風に揺れて… 毎日歩いてる 道の脇 知らぬ間に咲いていた ずっと待っている この場所で…  季節はやって来ても 街並みに紛れてる 本当の気持ちって なかなか見せられない  偶然みたく 会ってるけど 同じ時間に 合わせているの そう昨日より 今日は少しだけ 言葉数が増えればいい  ときめきは 柊の風景 眩しくて… 切なさ胸に痛い いつもの道なのに 新しい 十字路ですれ違う あなたの姿に 片想い  初恋は 柊に似ている 白い花 恥じらい風に揺れて… 毎日歩いてる 道の脇 知らぬ間に咲いていた ずっと待っている この場所で…
冒険エトセトラ渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康QuinN船山基紀鬱蒼と茂った森 迷い込んでしまった 私は一人きり 枝と枝の隙間から 空を見上げても 太陽は隠れてるよ  どこにいるの? 私… 地図にない道の上 人はみな 心のどこかに 出口を求めるよ 今  夢の在りか 探しに行こう どんなに遠い場所にあっても… 夢の在りか 探しに行こう 冒険エトセトラ  鳥や獣の鳴き声 風が運んで来るよ 言い知れない不安に… 思い悩むもやもやが 自分の影さえ 大きくなって見えて来る  怯えないで 私… 勇気とは信じること 人はみな 孤独の隣りに 仲間がいるはずだから  影の先に 光があるよ どんなにつらい今日だとしても… 影の先に 光があるよ 冒険エトセトラ  夢の在りか 探しに行こう どんなに遠い場所にあっても… 夢の在りか 探しに行こう 冒険エトセトラ  冒険エトセトラ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
やる気花火渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康多田慎也fink bro.やる気花火 胸の奥に打ち上げて もやもや吹き飛ばそう やる気満開 一生懸命やってみようよ 私  誰かといつも 自分を比べていても 始まらないよ 一生懸命 最後まで頑張ったら 褒めてあげよ  さっきまで凹んでた 私はもう大丈夫  やる気花火 悩みなんか蹴散らして 笑顔 咲かせてみよう やる気満開 無我夢中で もっと楽しくなる 魔法  大きな壁に 道を阻まれた時は まわリ道して 悲しいことに いくつも巡り合うけど 雨も止むから 深呼吸 ひとつして 空を見上げ 楽になれ!  やる気花火 胸の奥に打ち上げて もやもや吹き飛ばそう やる気満開 一生懸命やってみようよ 私  どどどんと独り言 ほら 元気が出て来るよ  やる気花火 悩みなんか蹴散らして 笑顔 咲かせてみよう やる気満開 無我夢中で もっと楽しくなる 魔法  やる気花火 火が点くのを待っている 心の向き合い方 やる気満開 涙よりも きらきら美しい 花火
恋愛アスリート渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康若林充伊藤俊学校へ続く道 始業チャイムが今にも鳴りそうで… グレイのスカートを ひるがえし走る ポニーテールのオリンピック  汗かき息弾ませ あせってるこの顔は見せられない ちょっと気になってるあなたに会ったら そんな1日なんてブルーになる  間に合いたい 1! 2! 3! 4!  恋愛アスリート 全力で行こう ゴール目指し あの娘(こ)を追い抜いて 恋愛アスリート もう 遅刻できない あなたのことを盗られないように…  授業中 うわの空 斜め後ろのあなたが気になるの ロマンスと枝毛は 所かまわずに いつのまにやら成長する  横顔眺めてても 奇跡なんかは きっと起きないと思う 今日の放課後こそ 勇気振り絞り 愛しさを急かせるつもりなの  追いかけたい 1! 2! 3! 4!  ハート アスリート 鍛えてないから 華奢な筋肉 一気に駆け抜けて ハート アスリート 今 ラストスパート タッチするまで 夢見てたレース  間に合いたい 追いかけたい 走り出そう  1! 2! 3! 4!  恋愛アスリート 全力で行こう ゴール目指し あの娘(こ)を追い抜いて 恋愛アスリート もう 遅刻できない あなたのことを盗られないように… ハート アスリート 鍛えてないから 華奢な筋肉 一気に駆け抜けて ハート アスリート 今 ラストスパート タッチするまで 夢見てたレース
若気のイタリアン渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康フジノタカフミ井上慎二郎生きるってことは 大変なことだね まっすぐになんて 進めない  道に迷ったり 穴ボコ落ちたり 壁にぶつかったり 遠まわり  人生を何度も 踏み外して 人生を何度も やり直そう 涙の消しゴムで  若気のイタリアン あの日の過ちが 今では恥ずかしい 幼かった私 若気のイタリアン 懺悔と反省が 成長させるんだ 成功のフルコース 失敗は前菜  生きるってことは 迷惑かけること 一人で大人に なれないよ  心配してもらったり 怒ってもらったり あきれられちゃったり 世話焼ける  一緒に泣いてくれる仲間がいて 一緒に笑ってくれる仲間がいた 何とか頑張れた  若気の至りです こんなに大切な 未来が見えなくて 勘違いしたあの日 若気の至りです いろいろあったけど 学習できました 今からがスタート  若気のイタリアン あの日の過ちが 今では恥ずかしい 幼かった私 若気のイタリアン 懺悔と反省が 成長させるんだ こんな私なのに 本当にありがとう
夢の名残り渡辺美優紀(NMB48)渡辺美優紀(NMB48)秋元康すみだしんや華原大輔空の月は 闇の中に やがて欠けてく 川の水面(みなも) 映る自分に 何を想うの?  美しいまま消えたいと 願うならいい  夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち  時間(とき)が経って あの日のように 丸くなってく 人は誰も 変わりながら 成長するんだ  今見えてる三日月は 願いの途中  今見えてる三日月は 願いの途中  夢は隠れ また膨らんで いつの日にか帰って来る やりたいことをやるために ここから離れる 私みたい…  夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち  惜しむ名残り その別れ際 夜の空が寂しくなる 涙を流すくらいなら 待ってて欲しいよ 夢の続き
わるきーPLATINA LYLIC渡辺美優紀(NMB48)PLATINA LYLIC渡辺美優紀(NMB48)秋元康小川コータ筋肉を触らせてよ どんな感じなのか 興味があるのよ 男の子って不思議だね  今日のバッグ なんだか重くて そう誰かに持って欲しかった だからちょっと 頭を絞って ハートを釣ってみた  甘いため息ひとつ チラリと見て おねだりするの わるきー  筋肉を触らせてよ どれくらい固いの? 女の子には興味津々 逞(たくま)しさ 見てみたいのよ どんな感じなのか わくわくしてるわ 上腕二頭筋ってセクシーだね これを持って!  男らしい マッチョがタイプよ でもホントはそんなことないけど… じっと見つめ おだててあげなきゃ 何(なん)にも釣れないわ  こっちが頼むんじゃなくて やらせてくれって 頼まれるように… わるきー  筋肉に抱かれたいの いつの日かどこかで 私のために頑張って 筋肉に抱かれたいの 折れるくらい強く 胸が熱くなるよ 腹筋だって割れてるし… これも持って!  髪をかきあげながら 試すように 反応みるわ わるきー  筋肉を触らせてよ どれくらい固いの? 女の子には興味津々 逞(たくま)しさ 見てみたいのよ どんな感じなのか わくわくしてるわ 上腕二頭筋ってセクシーだね 全部持って!
やさしくするよりキスをして渡辺美優紀渡辺美優紀秋元康福田貴訓若田部誠季節外れの真冬の海 誘ってくれたのに あなたは何(なん)にも言わずに 砂浜を歩くだけ  波打ち際を少し後から 私は拗ねながら 背中にあっかんべーってしたら かもめたちが笑った  夕暮れが近づいて 肌寒くなった頃に 自分のジャケット脱いで 私にそっと掛けてくれたけれど…  やさしくするよりキスをして 大好きなのに肩すかしね いい人でいるよりキスをして 期待してるのよ がっかりさせないで  今日はママに遅くなるって 耳打ちしていたのに 私の門限を気にして 防波堤へと向かう  麦の穂が揺れるように きらきら輝く海 ロマンティック最高潮で 助手席のドアさっと開けちゃうなんて…  やさしいだけでは始まらない 女の子に恥をかかすの? 時には突然 どっきりさせて 夢を見たいだけ このままじゃ帰らない  そう恋はいつだって シナリオがあるでしょう? 大事にしてくれるだけじゃ こんな遠くに来た意味がないんじゃない?  やさしくするよりキスをして 大好きなのに肩すかしね いい人でいるよりキスをして あなたがじれったい 私を釣らないで
TOO ADULT渡辺美奈代渡辺美奈代秋元康後藤次利後藤次利赤いチェリーを せがむみたいに ツンとくちびる差し出されても FU・FU・FU ミニのスカート 短い分だけ ちょっと冒険したいけど 普通の恋に合わせたスピードで そこから先へは進めない CHU.CHU.CHU.CHU  アダルトしたくて アダルトできない B’B’微妙な年頃 アダルトしたくて アダルトできない B’B’大人になれるまでお楽しみはまだ!  たった2人で 部屋にいるのは 少し気まずい 雰囲気ね いつかは広い両手に包まれて 秘密の扉を開けるから CHU.CHU.CHU.CHU  スリルをしたくて スリルをできない B’B’危ない年頃 スリルをしたくて スリルができない B’B’ あなたは好きだけどお楽しみはまだ  アダルトしたくて アダルトできない B’B’微妙な年頃 アダルトしたくて アダルトできない B’B’大人になれるまでお楽しみはまだ!
瞳に約束渡辺美奈代渡辺美奈代秋元康後藤次利後藤次利星のカーテン 空に下ろした 夏の終わりの高原 今 あなたと二人きり 淡いブルーのサマー・セーター そっと顔を埋めれば 風の香り  もしも このまま ずっと 腕の中にいられたら しあわせすぎて 泣いちゃうかも  瞳にキスして 少し 震える肩先 幼い恋 強く抱きしめて 瞳にキスして熱い鼓動が苦しい 胸の痛み あなたのせいだとわかって 離さないでね 初めてだから  いつかはこんな素敵な夢が 叶う時が来ることを 信じていた  背伸びしながら ずっと 大人のフリしてたけど 突然すぎて 泣いちゃいそう  やさしくキスして 少し 震えた唇 そっと寄せて 愛を待っていた やさしくキスして 甘いめまいが切ない それは事件 2人の秘密の始まり 離さないでね 初めてだから  瞳にキスして 少し 震える肩先 幼い恋 強く抱きしめて 瞳にキスして熱い鼓動が苦しい 胸の痛み あなたのせいだとわかって 離さないでね 初めてだから
PINKのCHAO渡辺美奈代渡辺美奈代秋元康後藤次利初めてあなたに 出逢ったあの日は CHAO 前髪ちょこんと結んだ 小さなリボンは PINK・PINK 恋愛マンガに 出てくるみたいな CHAO 偶然 瞳と瞳が合ったら 頬まで PINK・PINK  HELLO でもなくて GOODY-BY でもなくて そこから先に動けなかった  恋は胸のキャンバスに ふいに書かれた落書き ハートだけが消えなくて 夢に何度も出てきた  恋は胸のキャンバスに ふいに書かれた落書き(不思議な呪文) 甘いキスの輪郭に 私なんだか照れちゃう (ほらね PINK のCHAO・CHAO・CHAO!)  それからあなたに 恋してしまって CHAO ため息集めた 唇 なぞった口紅 PINK・PINK YES でもなくて NO でもなくて 中途半端な ハーフの気持ち  ちょっと待って今はまだ わからないのよ自分も そんなふうに決めないで はねたカラーでいたいの  ちょっと待って今はまだ わからないのよ自分も(何だか変よ) まぶしすぎる向う側 白いパレットみたいよ (私 PINK のCHAO・CHAO・CHAO!)  恋は胸のキャンバスに ふいに書かれた落書き ハートだけが消えなくて 夢に何度も出てきた  恋は胸のキャンバスに ふいに書かれた落書き(恋していたい) 甘いキスの輪郭に 私なんだか照れちゃう (だから PINK のCHAO・CHAO・CHAO!)  CHAO!
雪の帰り道渡辺美奈代渡辺美奈代秋元康後藤次利後藤次利ああ 真冬の北の風に 折れそうな 細い夜 ああコートの襟を立てて 泣きながら 帰る道 あなたの部屋のドアを 開けた時に 知らない誰かの 真赤なパンプス 雪になれば 忘れられる ハートに降り積る 悲しみ 雪になれば 忘れられる 涙なんて 隠して このまま  ああ ひとりは淋しすぎる 外燈の灯りだけ あなたが背中ごとに 声をかける そういう気がして 何度も振り向く 雪になって 白く消して 枯葉を敷きつめた この街 雪になって 白く消して 胸の痛み どこかに埋めて 雪になれば 忘れられる 1人でつぶやいた さよなら 雪になれば 忘れられる 終わった恋 ちぎれて フワフワ
深呼吸して渡辺満里奈・おニャン子クラブ渡辺満里奈・おニャン子クラブ秋元康山本はるきち新川博ラズベリー色のセーターを着た その背中 あなたと気づいたわ 買物客でにぎわってる バスのターミナル  あなたの 名前を呼んでみたいけれど 隣りのひと きっとガールフレンドでしょう?  深呼吸して (今すぐに) 私の恋が (ゆっくりと) 逃げないように そう 息を止めて 深呼吸して (今すぐに) 私の胸に (ゆっくりと) AH―ときめきを 閉じ込めちゃうのよ  腕を組んでるわけじゃないけど なんとなく 似合いの二人なの うしろ姿を見ているだけで せつなくなるほど  こんなに あなたのことが好きなくせに 立ち止まって 見送るのがせいいっぱいよ  深呼吸して (もう一度) 涙のしずく (お願いよ) 落ちないように そう 空を向いて 深呼吸して (もう一度) 恋の痛みを (お願いよ) AH―ほほえみで 思い出に変えて  深呼吸して (もう一度) 涙のしずく (お願いよ) 落ちないように そう 空を向いて 深呼吸して (もう一度) 恋の痛みを (お願いよ) AH―ほほえみで 思い出に変えて
クリスマスが来るまえに渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康岸正之ゼミの帰りには いつでも 駅へ向う 坂の途中で 赤い屋根のピザハウスに みんなで寄り道した  そして 私は斜めの席で あなたに憧れながら すてきな時を 見つめて過ごした  クリスマス 来るまえに 気づいてね 私の視線に… クリスマス 来るまえに できるなら あなたが好きな セーターの色 ねえ 今 教えて  テストが近づく そのたび 寄り道できなくなる  そして あなたと会えないあいだ 心の辞書をめくって 恋を伝える 言葉を探した  クリスマス 待ちながら 少しづつ せつなくなるのよ… クリスマス 待ちながら 徹夜して 私が編んだ セーターだから ねえ 受取ってね  クリスマス 来るまえに できるなら あなたが好きな セーターの色 ねえ 今 教えて
ジェリービーンズのロマンス渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康岸正之海沿いの道から 階段を降りれば 遊泳禁止の 立て札越しに 少し早い春  背の高いあなたの セーターの袖口 つかまって歩く 砂浜の影を ゆるい波が消した  初めてのこの恋 胸の奥がざわめいてる  ジェリービーンズの ロマンスしてみたい もう何も言わないで ジェリービーンズの ロマンスしてみたい もうずっと 見つめたままで  意地悪な夕陽が 傾いてしまった 帰りたくなくて 腕時計わざと 持ってないふりした  初めてのこの恋 風に頬が 微熱持つわ  ジェリービーンズの KISS(くちづけ)してみたい ねえ瞳閉じたまま ジェリービーンズの KISS(くちづけ)してみたい ねえ 甘い素適な世界  ジェリービーンズの ロマンスしてみたい もう何も言わないで ジェリービーンズの ロマンスしてみたい もうずっと 見つめたままで
受話器から望遠鏡渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康岸正之ずっと ケンカしていた あなたから 夜中の電話 わざと ぶっきらぼうに 元気よと つぶやいた  私 すぐに あやまらなければ いけないこと わかっていたのに 強がりが邪魔をして 素直になれなかったの  受話器から 望遠鏡で ねえ のぞいてみてよ 遠すぎる 向うから 一人ぼっちの この恋  受話器から 私の顔を ねえ のぞいてみてよ 泣きそうに うつむいて 淋しさに震えてるわ 言葉だけが うらはらに……  早く仲直りして あの頃のようになりたい だけど“母親譲り” 許さないふりしてた  もっと違う 言い方があると 知っていても 鋭(とが)ってしまうの あなただけ 傷つけた 自分が嫌いになった  受話器から 望遠鏡で もう 気づいてほしい 届かない こっちでは 何もできない この恋  受話器から 見えない痛み もう 気づいてほしい 黙りこむ そのすき間 わがままをごめんなさい きっと言える 今ならば……  受話器から 望遠鏡で ねえ のぞいてみてよ 泣きそうに うつむいて 淋しさに震えてるわ 言葉だけが うらはらに……
トロピカル・ジュース渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康山川恵津子Summer Juice 夏のジュース ガラスのコップ 光をシェイク Summer Juice 夏のジュース まぶしい季節 召し上がれ  青く澄んだ高い空は 陽射しのプールサイドね 水面(みなも)に浮かぶ 雲の流れが ほら タイルみたい  風のテラス チェアー出して 素足をそっと投げれば 服を着たまま 泳ぎたいほど ねえ 暑いわ  誰か 素敵な人と 早く 出会いたい 恋の微熱のせいで 喉が乾いた  Summer Time 夏のチャンス 心のドアを そっと開いて Summer Time 夏のチャンス きらめくハート 召し上がれ ロマンスを集めた Summer Time  麻のシャツに汗が落ちて 洗った野菜のように 小さな雫 キラリ光れば もう 熱帯  誰か 素敵な人と キスをしてみたい 恋の微熱のせいで 喉が乾いた  Summer Juice 夏のジュース ガラスのコップ 光をシェイク Summer Juice 夏のジュース まぶしい季節 召し上がれ  ときめきを絞った Summer Juice  Summer Time 夏のチャンス 心のドアを そっと開いて Summer Time 夏のチャンス きらめくハート 召し上がれ ロマンスを集めた Summer Time
涙の天気予報渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康岸正之2月の雨が 街に降りてきて ゼミの本をそっと かざして歩いた あなたが 風邪を ひいてしまったと 友達から聞いて 部屋を訪ねたの  開いたドアのすきま 誰かの小さな傘 こぼれてる水たまり ごめんと言った  涙の天気予報 こわれた恋の行方 悲しくて 見上げれば 空も泣いていた  涙の天気予報 こわれた恋の行方 思い出が 少しづつ 頬に落ちてきて 人の波に まぎれこんだ  何んにも言えず ドアの外側に ベンジャミンのカゴを 残してきただけ あなたのことを 遠い所から 好きでいられたなら それだけでもいい  せつない胸の痛み 誰にも言えない夜 大切にしていれば よかったけれど  ハートの天気予報 あふれた雨のしずく 後悔の消しゴムで 夢を消さないで  ハートの天気予報 あふれた雨のしずく 1人きり うつむいて 虹がかかるまで 今はじっと 濡れたままで  涙の天気予報 こわれた恋の行方 思い出が 少しづつ 頬に落ちてきて 人の波に まぎれこんだ
虹のマジック渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康山川恵津子緑の木々がふいに騒ぎ始めて 飛行機が連れて来た 熱帯の低気圧 蛇口をひねりすぎた シャワーのような スコールのその後で コテージの手すり もたれて 遠い 街へ帰った あなたの香りを思い出してた  虹のマジック 雨が降っても 雲の切れ間 日射しが戻れば 虹のマジック 2人のハート そっと結ぶみたいに 光の橋が かかる  心の糸がどこかほつれ始めて やさしさもすれ違い ケンカした私たち だけど本当は すぐにいつものキスで 仲なおりしたかった 西向きの窓に そよ風 早く ここに帰って ガラスに映った小さな言葉  虹の予感 離れていても 胸のすきま ぬくもり戻れば 虹の予感 2人のハート きのうよりも きれいな 七色の愛 かかる  虹のマジック 雨が降っても 雲の切れ間 日射しが戻れば 虹のマジック 2人のハート そっと結ぶみたいに 光の橋が かかる
裸のクレヨン渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康山川恵津子青い空の 白い雲は まるで誰かの いたずら書き あんなふうに 風のように 思い 打ち明けられたらいい  AH 奥手の私を AH 太陽が笑ってる  恋のクレヨン 胸の中にそっと 恋のクレヨン ハート 描いてみても 見えないわ あなたには  具体的な 形じゃない もっと 抽象的な気持ち  AH 信じなくたって AH 愛おしいこの気持ち  恋のクレヨン 白いノートの上 恋のクレヨン “すき”と書いてみても 見えないわ  Look at me Please Please me 愛はいつでも いたずら書き  Look at me Please Please me Lu Lu Lu Lu Lu Lu…  Look at me Please Please me Look at me Please Please me
星空のピンボール渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康山本はるきち友達の車 3台 連らねて 週末の夜に 海へ飛ばした  少し開けた窓に ざわめいた風 潮の香り 波の音を追いかけて  カセットの音を 大きめに聞いて いつもより もっと騒いでみたい  蒼い夜の下で 時を忘れて ほら 見てごらん フロントガラス  星空のピンボール 小さな流星 走れば 星空のピンボール こっそり あなたに願いをこめて  砂浜に降りて 腕を組みながら みんなから わざと2人はぐれた  白い船の陰で くちづけすれば ほら 肩越しに ポッカリ宇宙  三日月のピンボール このまま ティルトをしないで 三日月のピンボール ハートのゴールに 狙いを決めて  星空のピンボール 小さな流星 走れば 星空のピンボール こっそり あなたに願いをこめて  星空のピンボール 小さな流星 走れば 星空のピンボール こっそり あなたに願いをこめて
ホリデイ・ビジター渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康山本はるきち鳴らしたクラクションの音でわかる 旧式の赤いワーゲン かどから 一方通行の道を 反対に走ってきたわ  玄関のチャイム 開いた扉に 花束 かかえて めかしこんだあなた  パパとママに早く 紹介させて パパとママに早く 会わせてみたい どうぞ 楽に ホリデイ・ビジター  初めてテキストを見ながら焼いた 愛情のこもったケーキ  いつもより どこか ぎこちないしぐさ 意識をしすぎて 他人みたい 2人  パパとママはとても 喜こびながら パパとママはとても 気に入っていた もっと 楽に ホリデイ・ビジター  パパとママのように 似合いのカップル パパとママのように めざしてみたい どうぞ 楽に ホリデイ・ビジター
ホワイトラビットからのメッセージ渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康山川恵津子山川恵津子ペーパーナイフ 右にずらしながら そっと開けば 広い野原を ホワイトラビットが 走っていた  “L”がかすれてる あの日のタイプライター 使ってるのね  Good Days 新しい年 君にいいことありますように  Good Days 素適な未来 予感させる あなたのメッセージ  一年ぶりの クラスメートからの 風の便りは 遠い街から ホワイトラビットが 運んできた  たまにはどこかで 逢おうと P.S.の後 続いているわ  Thank you 新しい恋 胸の奥に芽生えた思い Thank you 明日のために 大事にする あなたのメッセージ  恋を思い出すみたいに すぐに返事 書くつもりなの  Good Days 二人にとって 何かいいことありますように Good Days 今日は朝から うれしかった あなたのメッセージ
マリーナの夏渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康岸正之山川恵津子空のブルーが溶け出して 入江に夏が近づけば 白いヨットのセイルまで 陽射しの滑り台  去年 ボートハウスの売店で アルバイトしてたあの人に 会いたくて  もう一度 マリーナの恋 ひと夏の淡い思い出 私だけ 一人 ここまで来てみたの もう一度 マリーナの恋 陽に灼けた定期のフォトグラフ 片想い12ヵ月を 大切にしたいから  少し心を弾(はず)ませて あの日のドアを開いたら いつも夢みた あの人が 私を待っていた  急に 何も話せやしないから この胸の熱いときめきに 気がついて  ハートに マリーナの風 あの夏の遠い幻 ほほえみで 記憶 つないでみたいだけ ハートに マリーナの風 一年の長い約束 変わらない愛を抱いて 海に帰ってきたの  もう一度 マリーナの恋 ひと夏の淡い思い出 私だけ 一人 ここまで来てみたの もう一度 マリーナの恋 陽に灼けた定期のフォトグラフ 片想い12ヵ月を 大切にしたいから
恋は心配性渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)秋元康川浦正大増田武史私より好きなコが できちゃったら どうするの? もっと可愛いコがいるでしょう? 恋はいつでも心配性  北風が過ぎる遊歩道 落ち葉は胸騒ぎ 手を繋いで歩いてても 飛ばされそうになる  暖かなあなたのコートに 潜り込むみたいに 心のどこか片隅で 見張っていたいの  5メートル以内 誰かが来たら すぐ泣いちゃうかも…  こんなにも好きなのは 初めてのことだから きっと いつもの私じゃない 被害妄想 心配性  木が揺れる度にびくっとして 不安な風の音 「馬鹿だな」って笑われても だって 怖いんだもん  そう 私 自信がないのよ 自分がわからない どうして あなたは私を 好きでいてくれるの?  1キロ以内 私の目には あなたしか見えない  私より好きなコが できちゃったら どうするの? もっと可愛いコがいるでしょう? 恋はいつでも心配性  「やっと、見つけた宝物だから… 絶対に誰にも渡したくないの」  人はみな 恋をする その度に変になる こんなしあわせが続くのか? 心配の種 探すもの
未来の恋人渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)秋元康小川コータKUDOKINGAH? あなたは未来の恋人 今は何(なん)にも知らない 2人の運命なのよ AH? 月日がやがて流れたら 今日の予言を 話してあげるから  風がため息みたい 胸の片隅 ざわめいて 目と目 合わせられずに 私の片思い  恋はすぐには叶わないもの 愛しさの種を蒔き いつの日か 芽が出る  AH? あなたはそれまで友達 ちょっと切ないストーリー 心にしまっておくわ AH? 教会の鐘が鳴ったら 好きと言わせて 私の方からね  こんな近くにいても 見過ごしていたロマンスに ずっと 切ないままで 私は待ってるの  恋はゆっくり育てばいいの 憧れの陽を浴びて 花開く季節よ  AH ? あなたは未来の恋人 今は何にも知らない 2人の運命なのよ AH? 月日がやがて流れたら 今日の予言を 話してあげるから  AH? あなたはそれまで友達 ちょっと切ないストーリー 心にしまっておくわ AH? 教会の鐘が鳴ったら 好きと言わせて 私の方からね  AH? あなたは未来の恋人 今は何にも知らない 奇跡が起きるのでしょう AH? その時 思い出すかもね 今日の私が 微笑んだその理由(わけ)
夕陽のいじわる渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)秋元康畑野嘉男小西貴雄木枯らしの中の学生街 プラタナスで待ち合わせた もう15分 過ぎてるのに まだ来ないあなたに拗ねる  足下に集まる枯葉 淋しさをそっと慰めるように…  いじわる夕陽のせいで 時が早く過ぎる 影が伸びる分だけ 門限まで近くなる  通りの向こうを走りながら 「ごめんね」って大きな声 恥ずかしいけど嬉しかった すぐ機嫌 直ってしまう  彼氏とか初めてだから どうすればいいか わからなくなるの  いじわる夕陽が落ちて 空に冬の星座 まわり暗い分だけ 手と手そっと繋げるね  「ううん、あなたは悪くない。 私が、約束より早く来ちゃったの。 悪いのは、夕陽。  夕陽のいじわる~」  いじわる夕陽のせいで 時が早く過ぎる 影が伸びる分だけ 門限まで近くなる
風のバイオリン渡辺麻友(渡り廊下走り隊)渡辺麻友(渡り廊下走り隊)秋元康渡辺卓安部潤なぜ 私のことを 誘ったのかな? 「海へ行こう」なんて… クラスメイトならば 他にもいる あなたの理由が 気になってしまう  MA・YU・YU! そう呼んで! MA・YU・YU! 私を MA・YU・YU! 特別に ねえ 馴れ馴れしく…  風のバイオリン どこからか この胸のときめきが そっと 聴こえて来る 好きだけど 冷静な フリをしてた 青空に 雲のメロディー  ここまで連れて来て 波打ち際を 無邪気に歩くだけ… 手をつないだりとか キスするとか… 次の行動を 期待してるのに…  MA・YU・YU! 振り向いて MA・YU・YU! 今すぐ MA・YU・YU! 大声で ねえ 手招きして!  風がバイオリン 弾くように あの海の向こうから 白い波を運ぶ 好きなのに 言えなくて 強がってた 切なさは 恋のメロディー  風のバイオリン どこからか この胸のときめきが そっと 聴こえて来る 好きだけど 冷静な フリをしてた 青空に 雲のメロディー
軟体恋愛クラゲっ娘渡辺麻友(渡り廊下走り隊)渡辺麻友(渡り廊下走り隊)秋元康藤本貴則安部潤恋する私は夢心地 ハートは骨抜きクラゲっ娘  人生で初の恋人は ちょっと手の焼ける あなた いつもわがままを言い放題 受けて流して スルリ…  あなたが右向きゃ右を向く 左を向くなら左向く  ゆらゆらり私は 腕に抱かれて海の中 漂うように 接吻(くちづけ)を 交わしてる  愛しい気持ちが 何でも許せる 身体はぐにゃぐにゃ 軟体ガール Ha~  男の子たちと話す度 機嫌悪くなる あなた 嫉妬深さはアイラブユー 一人占めしてよ 全部  恋する私は夢心地 ハートは骨抜きクラゲっ娘  ふらふらりいつでも 愛を感じて目を閉じる 世界一の 海水に 浮かんでる  理屈じゃ疲れて 溺れてしまうよ 言葉はいらない 軟体ガール Ha~  探し求めてた生態は 信じることなの あなた 何も考えずなすがまま それでしあわせよ ユルイ?  あなたが右向きゃ右を向く 左を向くなら左向く  人生でやっと行き着いた 恋のその場所は あなた 泳いでるような ないような 私 クラゲっ娘 ビリリ 電気 クラゲっ娘 ビリリ チクリ 刺すかも… あなた  恋する夢は夢心地 ハートは骨抜きクラゲっ娘
麻友のために渡辺麻友(渡り廊下走り隊)渡辺麻友(渡り廊下走り隊)秋元康西賢二体育館の隅っこ 拗ねたように膝を抱えてる 試合に負けて 悔しいのね いつも見てる 背中が小さく感じたよ  麻友のために 元気を出して そんな君は 君じゃないから いつもみたく 汗を拭きながら 冗談言って 一緒に帰ろうよ  命より大事なボール 床の上に転がっている 目指した夢は 終わりですか? いつかきっと 応援に来いって言ったじゃない?  麻友のために 笑顔を見せて 君はもっと 強いと思う 「うぜぇ~」なんて 文句言いながら 明日のために 気持ちを切り替えよう  どんな時も 守ってくれたね だから 今日は 君を守るよ  麻友のために 元気を出して 麻友のために 笑顔を見せて  人は誰も 誰かのために 立ち上がって 前へ歩き出す  麻友がいつも そばにいてあげるよ
やさしくさせて渡辺麻友(渡り廊下走り隊)渡辺麻友(渡り廊下走り隊)秋元康ムラマツテツヤ安部潤泣いているあなたを抱きしめたい 私のこの両手で包むように 人は誰だって弱くなる時がある 男の子が泣いてもいいと思う やさしくさせて  どんなことがあったのか 何も聞いたりしないから 私の胸に顔埋め 元気になれるまで  私より大きな体で しがみつくあなたが愛しい その髪を指で撫でて 幼い子どものように… 守ってあげるから  いつまでもあなたのそばにいたい 傷ついたその心 慰めたい 華奢な私でもあなた受け止められる 初めてのことだけど 泣き止むまで やさしくさせて  溢れるあなたの涙 私のTシャツを濡らす 2人ひとつになれたよな 体温感じるわ  恥ずかしいことじゃないでしょう 無防備なあなたが愛しい 悲しいことを忘れて 強いあなた戻るまで このまま甘えてて  泣いているあなたを抱きしめたい 私のこの両手で包むように 人は誰だって弱くなる時がある 男の子が泣いてもいいと思う やさしくさせて  「泣いたっていいんだよ。 私の胸に、ずっと、抱きしめてあげるから」  いつまでもあなたのそばにいたい 傷ついたその心 慰めたい 華奢な私でもあなた受け止められる 初めてのことだけど 泣き止むまで やさしくさせて
(秘)どっきりで行こう渡辺麻友・平嶋夏海・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・平嶋夏海・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)秋元康つじたかひろ木下浩二・鈴木啓(秘)どっきりで行こう ハートは高まるよ Yeah! その時の君を見たいんだ AH ~ AH ~ AH ~ AH ~  登校時間 ギリギリ 昇降口で (Hey! Hey! Hey!) 君のことを待ち伏せて 驚かせたい 下駄箱のその陰から ワッと飛び出し (Hey! Hey! Hey!) 「Happy Birthday」と 鳴らすクラッカー  何が起きたかわからない(What happened?) きょとんとしていたけれど(作戦成功!)  僕は叫ぶ 「今日という日を 毎年 お祝いして行きたいんだ!」 僕は叫ぶ 「君が生まれたこの日を 神様に感謝してるよ」 君が好きなんだ  (秘)どっきりで行こう ハートは高まるよ Yeah! その時の君を見たいんだ AH ~ AH ~ AH ~ AH ~  そんな愛の告白は 受けてくれたかな? (Hey! Hey! Hey!) 一生懸命やった 僕の仕掛け  君はあきれた顔をして(You're wrong!) 私の誕生日は…(明日よ)  僕は叫ぶ 「今日という日を 毎年 お祝いして行きたいんだ!」 僕は叫ぶ 「君が生まれたこの日を 神様に感謝してるよ」 君が好きなんだ  Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! AH ~ AH ~ AH ~ AH ~  僕はやらかしてしまった 完全ミステイク 君の笑顔が見たくて あせってしまった(作戦失敗)  僕は叫ぶ 「今日という日を 毎年 お祝いして行きたいんだ!」 僕は叫ぶ 「君が生まれたこの日を 神様に感謝してるよ」 君が好きなんだ  (秘)どっきりで行こう 台無しだったけど Yeah! その時の君は笑ってた AH ~ AH ~ AH ~ AH ~  Happy Birthday!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
猿のシンバル渡辺麻友・仲川遥香・小森美果(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・仲川遥香・小森美果(渡り廊下走り隊7)秋元康江崎マサルハマサキユウジ街じゃ噂のやばい系だよ あそこ辺りでよく見かけるよ 猿のおもちゃを 抱いて しゃがんだgirl 誰かを待っているのか ずっと…  マジで可愛い顔してるから 男たちは気もそぞろさ 声をかけてみたとこで そっぽを向くよ 猿のゼンマイ巻いて 叩くシンバル  学校に行ってるかわからない 週2くらい 制服着てるけど… どこに住んでるのかもわからない おそらく 16、17だろう  誰だ? 君は… 今ここで何してる? 不幸ごっこか? 誰だ? 君は… 何があったのか 話さなくたって構わないけど 聞けよ 人生は そういうもんなんだ 君だけが 不幸じゃないよ  そんな悲しいことがあるなら ソフトクリームあげようか? 他に話す友達は いないのかい? 猿は答えないだろ? ゼンマイ切れで…  涙を流してるかわからない 2粒くらい 流して拭いたのか 笑うことはあるのかわからない 本当の表情 見えないんだ  帰れ! 家へ もうここにいちゃだめだ 不幸は終わり 帰れ! 家へ 過去を振り向いても 今さら何かが変わるのかい? 学べ! 愛とは 難しいもんなんだ 人はみな 猿にはなれない  猿のおもちゃ ここに置いて行くんだ  誰だ? 君は… 今ここで何してる? 不幸ごっこか? 誰だ? 君は… 何があったのか 話さなくたって構わないけど 聞けよ 人生は そういうもんなんだ 君だけが 不幸じゃないよ  どうせなら 君がシンバル叩けばいい
パジャマドライブ渡辺麻友・仲川遥香・菊地あやか・小森美香(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・仲川遥香・菊地あやか・小森美香(渡り廊下走り隊7)秋元康岡田実音高島智明眠れない夜は いつも ミルクを飲んで 目を閉じて ベッドの中 羊数える  部屋のガラス窓に 小石が当たる音 あなたが下から 合図してる 思いもよらない 誘惑  パジャマでドライブ 月明かりを 道案内に こんな時間から どこへ行くの? 秘密のデート パジャマでドライブ 強引だわ 信じられない こんな格好のまま 連れ出されて 私はどうすればいいのよ?  冷静に考えれば お馬鹿な話 今頃は 夢見ながら 眠ってたはず  人を好きになると NO とは言えないの あなたのわがまま 聞いてしまう 魔法にかかった マリオネット  パジャマでロマンス アクセル踏み スピード出して パパに叱られる 道を走る いけない夜明け パジャマでロマンス 車の中 2人の世界 もしも着替えてたら こんな風に どきどきしなかったでしょうね  「どうしても会いたかった」と 無茶ばかり言う人 いたずらっぽい その眼差し 許してしまう パジャマのままでも 構わないわ ハートはいつでもOK  パジャマでドライブ 月明かりを 道案内に こんな時間から どこへ行くの? 秘密のデート パジャマでドライブ 強引だわ 信じられない こんな恰好のまま 連れ出されて 私はどうすればいいの? 私はどうすればいいの? 私はどうすればいいのよ?
恋愛ヘビー級チャンピオン渡辺麻友・仲川遥香・菊地あやか・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・仲川遥香・菊地あやか・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)秋元康斎藤悠弥斎藤悠弥ハグハグして欲しいの 両手で抱きしめて ドキドキしているから 時々 落ち着かせて  恋をすると気もそぞろ フワフワ浮かぶ ハートよ 空まで飛ばないように あなたが私を掴まえててちょうだい  年頃の女の子 人生のモテ期だからね まわりにチヤホヤされて ちょっぴりいい気だった  恋愛ヘビー級チャンピオン 好きだって言葉にも重さがないとね そうみんな あきれちゃうくらい 一途にあなたを愛している  イチャイチャして欲しいの どこかで触れ合って チュッチュッしてみたいの 唇 マーキング  竹を割った性格で 私はさわやか 演じた ホントは嫉妬深くて あなたをネチネチ束縛したくなる  まだ若い男の子 いろいろと目移りするし 私だけ見ててなんて 誰でも引いちゃうでしょう?  恋愛ヘビー級チャンピオン ロマンスは軽すぎちゃ飛んで行っちゃうよ 表面はそう健康的に じっとりあなたを愛している  私とつき合ったら もう逃げられないよ 遊びじゃ許さないし 死ぬ気でぶつかろう  恋愛ヘビー級チャンピオン 好きだって言葉にも重さがないとね そうみんな あきれちゃうくらい 一途にあなたを愛している  ハグハグして欲しいの 両手で抱きしめて ドキドキしているから 時々 落ち着かせて
アボガドじゃね~し…渡辺麻友・指原莉乃(AKB48)渡辺麻友・指原莉乃(AKB48)秋元康渡辺和紀武藤星児イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ キウィ ピーチ アボカド  目と目が合って ピンと来たのよ 恋が始まるって… (あのね そのね だよね) 今までとはどこか違うよ 胸がきゅんきゅんするの (あのね そのね だよね)  だけど(だけど) 私なんかダメ 可愛くないし(自信ないし) まわりの女の子に負けてる 悔しいよ Ah~  イチゴ バナナ アップル 甘い香りがする メロン チェリー オレンジ ちょっと キスしたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…!  イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ  友達までで満足するなら 何も問題はない (あのね そのね かもね) 私 それ以上近づきたいよ もっと仲良くなりたい (あのね そのね かもね)  どんな(どんな) 冷たい仕打ち 仲間外れに(されたって) 絶対 あなたをあきらめないよ 恋心 Ah~  イチゴ バナナ アップル 見た目 可愛いよね メロン チェリー オレンジ ちょっと 付き合いたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…!  イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ  イチゴ バナナ アップル 甘い香りがする メロン チェリー オレンジ ちょっと キスしたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…!  イチゴ バナナ アップル 見た目 可愛いよね メロン チェリー オレンジ ちょっと 付き合いたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…!  イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ イチゴ バナナ アップル キウィ ピーチ アボカド
初恋よ こんにちは渡辺麻友・多田愛佳・平嶋夏海・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・多田愛佳・平嶋夏海・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)秋元康前山田健一樫原伸彦あなたの姿を見つけた時 ふいに胸の奥がキュンとした 新しい教室に分けられた 夏服を着た生徒たち  「一緒になれたら…」 そう密かに 祈っていたのよ  ときめきの(ときめきの) クラス替え(クラス替え) 運命が(運命が) クロスするように… ときめきの(ときめきの) クラス替え(クラス替え) 初恋よ(初恋よ) こんにちは  上手に話しかけられなくて 何度 視線だけが合ったでしょう? ぎこちない笑顔のその後で 名字で呼んでくれた人  廊下や校庭で 見かける度 気にしていたのよ  偶然の(偶然の) シャッフルに(シャッフルに) 近づいた(近づいた) 淡い片想い 偶然の(偶然の) シャッフルに(シャッフルに) 初恋よ(初恋よ) こんにちは  ときめきの(ときめきの) クラス替え(クラス替え) 運命が(運命が) クロスするように… ときめきの(ときめきの) クラス替え(クラス替え) 初恋よ(初恋よ) こんにちは  この先が(この先が) わからない(わからない) 特別な(特別な) 仲になれますか? この先が(この先が) わからない(わからない) 初恋よ(初恋よ) こんにちは  ラララ… ラララ…
なんて素敵なあひるのボート渡辺麻友・多田愛佳・小森美果(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・多田愛佳・小森美果(渡り廊下走り隊7)秋元康Yocke立山秋航なんて素敵なあひるのボート バタバタ 足で漕ぐんだ 誰も知らない遠い国へ 2人で逃げよう  深い森に隠れる湖は 赦(ゆる)されない愛の終着駅さ  残酷な(運命) 2つの道(どうする?) このままじゃ パパやママたちに 追いつかれる  なんて素敵なあひるのボート 自分の足で漕ぐんだ 体寄せ合い 岸辺のロープほどこう さざ波が立つのは 揺れる気持ちか そう この永遠 手にいれたからか  向こう岸に決して着かないよ 霧の中にぼんやりと見えてても…  愛しさじゃ(若さじゃ) 行き止まりさ(サヨナラ) 不器用な 愛し方だから 真実なんだ  なんて悲しいあひるのボート 水面(みなも)をずっと彷徨(さまよ)う シリアスな今 似合っていない感じさ 僕たちが翌朝 発見されたら そう このあひる どこに帰るのか?  なんて素敵なあひるのボート 自分の足で漕ぐんだ 体寄せ合い 岸辺のロープほどこう さざ波が立つのは 揺れる気持ちか そう この永遠 手にいれたからか
思い出は遠いほど…渡辺麻友・多田愛佳・菊地あやか(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・多田愛佳・菊地あやか(渡り廊下走り隊7)秋元康宮島律子佐久間誠君のことを追いかけて こんな場所まで バスに乗り継いで来たんだ 走り書きのアドレスは 文字が滲んで 読みにくい足跡だね  2学期の途中で 転校した 初恋の君に会いたくて… 打ちかけたメール やめにして 自分が行く方が早いと 思った  思い出は遠いほど 美しいもの この胸に鮮やかに ときめき 甦る 君の家を見つけられるかな 青春の行方  あの日 僕は坂の上 カーブを曲がる 引っ越しのトラック 見送った ただのクラスメイトだと 思ってたのになぜだろう? 涙が出た  「制服が変わるの嫌だ」って 俯いた君がつぶやいた 教科書の 端に書き留めた 未来を引きちぎって 君がくれたよ  思い出は遠いほど 輝いてる 僕たちは少しだけ 大人になったけど 君は今も変わってないかな? 青春の出口  思い出は遠いほど 美しいもの この胸に鮮やかに ときめき 甦る 君の家を見つけられるかな 青春の行方  もし君とこの場所で 会えなくても そう僕は来たことを 後悔しないだろう 君を今も好きだとわかった 思い出は遠く…
サヨナラで終わるわけじゃない渡辺麻友(AKB48)渡辺麻友(AKB48)秋元康岩崎哲也Yasutaka.Ishioいつもの陽だまりで そっと瞳閉じて 深呼吸した 過ぎ去った月日が 浮かんでは消えてく光と影  何を遣(や)り切ったのか? それとも遣(や)り残したか? 今なら冷静に思い出せる  サヨナラで終わるわけじゃない 別れ際に強がってみた 温もりに甘えたらきっと 新しい自分になれない  冷たい風が吹く 寂しい夜に一人 頬を濡らす 未来が来る前に いくつもの夢を見て朝を待とう  何をやってみたいのか? これからどう生きるのか? 自由という名の広い空よ  サヨナラで終わるわけじゃない 私はまた歩き始める いつの日か振り向けばきっと この道を来た意味がわかる  だから今は気づかないで 涙 拭ったその跡を… やさしい言葉 掛けられたら立ち止まりそう 空を見上げ進む  サヨナラで終わるわけじゃない 別れ際に強がってみた 温もりに甘えたらきっと 新しい自分になれない
純情ソーダ水渡辺麻友(AKB48)渡辺麻友(AKB48)秋元康片桐周太郎片桐周太郎ソーダ水 あなたがいつも飲んでた グラスの中 跳ねてる 強い泡たち シュワシュワ ソーダ水 緑色の別世界 なぜだか とても大人に見えた  あの頃は まだ幼くて 恋とは(恋とは)気づかずに ただやさしい家庭教師と 思って接してた  志望校の合格に 抱き合い喜んだ 制服の胸が感じた 純情  ソーダ水 喉がチクチクするから 飲めなかった ずっと 子どもの私 憧れ ソーダ水 二十歳(はたち)過ぎてトライした 今さら 思い出したみたいに…  教え方 上手かったのに 恋愛(恋愛)落第点 そのことだけ教えて貰えず 何度か自習した  建築家になったって 後輩に聞いたわ 私を覚えているかな? あの日の…  ソーダ水 あなたがいつも飲んでた グラスの中 跳ねてる 強い泡たち シュワシュワ ソーダ水 緑色の別世界 なぜだか とても大人に見えた  後から 好きというその気持ち 胸にこみあげる 小さな泡が いっぱい あの日の純情  ソーダ水 喉がチクチクするから 飲めなかった ずっと 子どもの私 憧れ ソーダ水 二十歳(はたち)過ぎてトライした 今さら 思い出したみたいに…  なんか切なくなった
姉妹どんぶりGOLD LYLIC渡辺麻友・浦野一美(渡り廊下走り隊7)GOLD LYLIC渡辺麻友・浦野一美(渡り廊下走り隊7)秋元康鶴田勇気小西貴雄家(うち)の前まで 迎えに来たよ お姉ちゃんの 彼の車 クラクション 合図してる 窓から手を振り 小さく投げキッス もし あなたに 彼 できたら 紹介しなさい  季節の花束 そっと差し出して 受け取ろうとしたのに 隣へ行く  ごめん 言ってなかったね 運命のいたずら 彼と私はラブラブ中 この目 点になったよ まさか こんなこと… どんな顔して 2人 見送ればいい  古いドラマを 観ているみたい 妹から あやまられて 何だか怒れないし… そう気づいたら よく会ってたの お兄ちゃんの つもりだった キスをするまで…  恋愛はいつでも 自由なものだよ いけないことだからか どきどきした  まあね しょうがないけどね 微笑んであげられない 彼とあなたが似合い過ぎて… それじゃあ 彼と私と そうよ お姉ちゃんと… みんな 仲良く 3人 ドライブしよう  まるで姉妹どんぶりね 彼を好きになって どこか好みが 似てるんだね まるで姉妹どんぶりね 憎ったらしいけど わかり合えるよ 姉と妹だから
いつでも そばにいてあげる渡辺麻友渡辺麻友秋元康鈴木キサブロー板垣祐介ねえ 君のために 何ができるのかな? 僕は考えたけど 何も浮かばない  そう 君に贈る 花も持っていないし 安いダイヤモンドも 僕は買えないよ  こんなに君を 愛してても 僕の想い 伝わらなくて 切なくなって来る  いつでも そばにいてあげる それしか 僕にはできない 時の砂が 落ちる音を 聴きながら眠ろうか?  ねえ 君のために 歌を歌いたいんだ 決して 上手くないけど せめて子守唄  そう 眠るまでは 僕が起きているから 寝顔 微笑むような 夢を見て欲しい  どんなに君を 愛してるか 言葉よりも 確かなものは 共に過ごす時間  いつでも そばにいてあげる それしか 僕にはできない 遠い潮騒 君の寝息 聴きながら 夜明けまで  いつでも そばにいてあげる それしか 僕にはできない 時の砂が 落ちる音を 聴きながら眠ろうか?
大人ジェリービーンズ渡辺麻友渡辺麻友秋元康池澤聡野中"まさ"雄一土曜日の遊園地で 最初に乗ったのは 子どもの頃に 好きだったコーヒーカップ 初めてのデートだから 向き合うと恥ずかしくて 横に座って ハンドルぐるぐる回した  タイプじゃないと ずっと言っていたのに 2人は いつのまにか お似合いのカップルみたいだね  ジェリービーンズ 口の中 入れた時 ふいに顔が近づいて 唇 盗まれた 12秒くらいは そのまま動けなくて これがキスか これが恋か 薄目開けて見ていた 大人誕生  名物のジェットコースター 黄色い悲鳴が落ちる さっき以上どきどきはしたくないよ 夕暮れの浜辺とかで ファーストキスしたかったのに 親子連れがこっちを見てる炎天下  それでもきっと 逆に騒々しいから 緊張することもなく いつもの私でいられたんだね  ジェリービーンズ ぐにゃぐにゃの感触が 言葉にはできないほど 甘くて 切なくて… 生温かかったよ 柔らかなその秘密 これは夢か? これは愛か? 青い空が眩しい 大人誕生  ジェリービーンズ 口の中 入れた時 ふいに顔が近づいて 唇 盗まれた 12秒くらいは そのまま動けなくて これがキスか これが恋か 薄目開けて見ていた 大人誕生
女の子なら渡辺麻友渡辺麻友秋元康宅見将典Carlos K.風は昨日より 冷たいけれど こんな季節が好きなの 空の青さとか 葉の落ちた木が ほらね コーディネートしてる  どんな服着て 外に出かけようか 鏡見ながら 一人 ファッションショー  女の子なら オシャレになろう すれ違う人が 振り向くように… 女の子なら 可愛くなろう 一番大好きな あなたに気づいて欲しい  まるで雑誌から 飛び出たような 今の流行のアイテム ずっと 欲しかった 色が並んで そうよ とってもしあわせ  好きな服着て 街を歩くだけで 心弾んで スキップしたくなる  女の子なら オシャレになろう 落ち込んでる日も 元気になれる 女の子なら 着替えてみよう 今までとは違う 私がどこかにいる  女の子なら オシャレになろう すれ違う人が 振り向くように… 女の子なら 可愛くなろう 一番大好きな あなたに気づいて欲しい
カズン渡辺麻友渡辺麻友秋元康前山田健一石井健太郎カズン カズン 君はいとこ 大人になったね  ねえ 子どもの頃から ねえ 一緒に遊んだ僕らさ  何年ぶりだろう? こうして会うのは… 胸が騒いだよ 美し過ぎたから  カズン カズン カズンカズンカズン カズン カズン カズンカズンカズン カズン カズン そばにいると 後ろめたくなる カズン カズン カズンカズンカズン カズン カズン カズンカズンカズン カズン カズン 手を伸ばせば 禁断の果実  ねえ 恋人はいるの? ねえ 友達以上の関係  短いスカート オレンジ色とは 君らしくないね なぜだか嫉妬する  リーズン リーズン リーズンリーズンリーズン リーズン リーズン リーズンリーズンリーズン リーズン リーズン 恋に似てる その理由(わけ)教えて リーズン リーズン リーズンリーズンリーズン リーズン リーズン リーズンリーズンリーズン リーズン リーズン どきどきする 庭になる果実  じゃれあって ふざけても それ以上何もできない 昨日より 見つめても 僕たちはずっとそのまま  カズン カズン カズンカズンカズン カズン カズン カズンカズンカズン カズン カズン そばにいると 後ろめたくなる カズン カズン カズンカズンカズン カズン カズン カズンカズンカズン カズン カズン 手を伸ばせば 禁断の果実
キスのソナー音渡辺麻友渡辺麻友秋元康板垣祐介板垣祐介こんな気持ちは初めてだ バラ色の空 広がった 昨日の自分と違うんだ どんなことにも前向きで 生きてることが楽しいよ ポジティブな今  君の麦わら帽子が 風に飛んだ日 電線に引っ掛かった 運を僕はやっと手に入れた  潜水艦みたいに急浮上 退屈だった心の海から ずっと息を潜めて待ってたんだ つきあいたいよ 機は熟した 人は胸のどこかに 深く潜航してる 探せ 恋のソナー音  君は気づいていなかった こんな近くにいたのに… 告白するには早すぎる だから領海ぎりぎりで 反応みてた慎重派 ネガティブじゃだめ  駅へと続く坂道を 歩いたあの日 自転車を振り返って 僕のことをじっと見つめたね  潜水艦みたいに現れて ハッチを開けて新鮮な空気 思う存分一気に深呼吸だ 素直になろう 今しかない 思いがけぬ攻撃に きっと迷ってるだろう あれは キスのソナー音  潜水艦みたいに急浮上 退屈だった心の海から ずっと息を潜めて待ってたんだ つきあいたいよ 機は熟した 人は胸のどこかに 深く潜航してる 探せ 恋のソナー音
恋を踏んじゃった渡辺麻友渡辺麻友秋元康渡辺和紀野中"まさ"雄一混み合った駅の改札で あなたのことをさりげなく盗み見てた いつからか 勝手に好きになった 名前も知らない人  もっと近くに行きたい 同じ電車 一緒に揺れながら  恋を踏んじゃった ちょっと押されたその拍子 足を踏んじゃった 私のローファー 間が悪い  ごめんなさい すぐにあやまって 誰かの陰に隠れようとしたけど 満員でずっと動けずに 目と目が合ったままで…  胸が切なく苦しい こんな近くにあなたがいるからよ  恋を踏んじゃった 急にがたんと揺れた時 2度目踏んじゃった あなたが本気で痛そうだ  恋を踏んじゃった ちょっと押されたその拍子 足を踏んじゃった 急にがたんと揺れた時 恋を踏んじゃった なぜかあなたが笑い出す 足をガードして 私の名前を聞いて来た
小指の微笑み渡辺麻友渡辺麻友秋元康杉山勝彦重永亮介ピンキーリング 左の小指はあなたのためのもの そんなに意味ある指輪じゃなくてもいい 何かひとつくらいプレゼントしてチョーダイ! 大事な誰かに見守られるように  恋人宣言 まだまだ早いでしょ? 普通に喋って普通にケンカだってウェルカムよ  “愛してるよ”の代わりに 小指 立てて微笑む 2人の秘密のメッセージ あなたとわかり合えたら それだけで大満足 恋は進行形  2000円の カワイイ指輪はサイズもピッタリで どこかの路上で売られてたものなんでしょう? 私のバースディ あなたのポケットから マジックみたいに小指にやって来た  本物よりも 今は安物がいい 毎日 毎日 普段使いをしたいから  “愛してるよ”をいっぱい いつも言っているような あなたの無言のテレパシー みんなと一緒の時は 知らんぷりしていてね 愛の証拠品  私と恋をする人 この指にとまって まわりに気づかれないように… 先着1名様かぎり ハートを自由に使って  “愛してるよ”の代わりに 小指 立てて微笑む 2人の秘密のメッセージ あなたとわかり合えたら それだけで大満足 しあわせよ  “愛してるよ”をいっぱい いつも言っているような あなたの無言のテレパシー みんなと一緒の時は 知らんぷりしていてね 愛の証拠品 罪なピンキーリング
強情な純情渡辺麻友渡辺麻友秋元康池澤聡板垣祐介パパと喧嘩したその日は 悪い友達と遊びに行く どんな危ない誘いでも 断らないって決めていたわ  肩が触れる人ごみ 何でもない顔で 大人とか社会とか 蔑(さげす)んでた  強情な純情は ナイフのように この胸のあちこちを AH- 傷つけるよ ピュアすぎて譲れない ずるい生き方 真っ赤な血を流したって 家に帰らない  嫌いじゃなかった学校も 出席日数 足りなかった “1人カラオケ”してみたり メイクをしながらラインしたり…  叱られるのも嫌だし わかったフリも嫌 有り余るこの時間 どうしようか  強情な純情は 涙のように ガラガラと音を立て AH- 崩れて行く 不器用な抵抗も 無駄に終わるの 未成年の嘘がバレて パトカーで帰る  強情な純情は ナイフのように この胸のあちこちを AH- 傷つけるよ ピュアすぎて譲れない ずるい生き方 真っ赤な血を流したって 家に帰らない  始発までの孤独だけが 本当の自由
最初のジャック渡辺麻友渡辺麻友秋元康藤本貴則生田真心恋とは君と僕との偶然 運命的 星の巡り逢わせ もしかしたら 生まれる前に こうなることわかっていたのかも…  一目 見た瞬間 なぜか ピンと来た 52枚の カード配りツキを見てみよう  最初のジャックを 手にした方から 愛しさ 語るんだよ 驚くくらいに自分と同じ 言葉 2人だけの答え合わせ  誰かがここに参加しようたって 3人以上じゃ何も始まらない 分けられないものがあること 人はいつかわかって来るものさ  そっと席 離れ わざと1人きり 声を掛けるグッドタイミング 待っていたんだ  最初のジャックは 心のフューチャー キスする順番だよ あきれるくらいにすべてが似ていて ふいに惹かれ合ったその沈黙  最初のジャックを 手にした方から 愛しさ 語るんだよ 驚くくらいに自分と同じ 言葉 2人だけの答え合わせ  最初のジャックは 君かな? 僕かな? ハラハラドキドキだね 4枚あるのに待ちきれなかった 2人 いつのまにかキスをしてた
サバの缶詰渡辺麻友渡辺麻友秋元康ray.mray.m長い一日が 終わり 化粧を落とす 真夜中  鏡の中に映る 誰か知らない女  どなたですか? どなたですか? すっぴんじゃわからない かなり疲れてる その顔は きっと 年上でしょう?  いくつ サバを読めば しあわせになれますか? 可愛い女と 誘ってくれますか? どうせ この世の中 嘘も真実も 私の好きな サバの缶詰  「私…サバを読んでました。 17歳って言ってましたけど、 本当は…38歳なんです。 あきれたでしょう? 私のこと、嫌いになりましたか?」  雑誌 めくって 止まる ファッションよりも 占い  納得できる未来 どこにあるのでしょうか?  いくつに見える? いくつに見える? 三十路前は聞けたけど 気を遣われて 10歳引かれても ぴたり 当てられた  いくつ サバを読めば 騙されてもらえますか? 若く見えると おだててくれますか? どうせ作り話 すべておいしすぎる 私はまるで サバの缶詰  いくつ サバを読めば しあわせになれますか? 勢いだけで 口説いてくれますか? 無理にカマトトを 演じているのも 少し疲れた サバの缶詰
サヨナラの橋渡辺麻友渡辺麻友秋元康MIKOTO重永亮介ここから手を伸ばせば 届きそうな気がする いつもより 大きく見えて来る 沈む太陽  楽しかった出来事は あっと言う間に終わる なぜだろう? 進む針のスピードが早かった  あなたと過ごした 教室の窓 あの日の景色は 思い出の中へ  好きでした あなたが好きでした 恋心 今さら気づきました 好きでした とっても好きでした サヨナラが教えてくれました  校庭の片隅に 葉も落ちた桜の木 この下で約束したことは 叶うでしょうか?  思い出はいつだって 事実よりも美しい 少しずつ 大事なことを忘れてゆくから  あなたと歩いた 駅までの道 未来の景色は 次の曲がり角  好きでした あなたが好きでした 初恋は 一つ目の決心でした 好きでした 幼い恋でした サヨナラは教えてくれません  好きでした あなたが好きでした 恋心 今さら気づきました 好きでした とっても好きでした サヨナラが教えてくれました  サヨナラが未来の橋でした
残念少女 -渡辺麻友 ver.-渡辺麻友渡辺麻友秋元康野中“まさ”雄一野中"まさ"雄一まわりの大人たちが 私をダメにするの 「汚(けが)れを知らない」なんて どこを見て言うのだろう?  あどけないフリしてれば ナイフだって隠し持てる  残念少女 見かけと違うのよ 心の中 棲(す)みつくルシフェル 騙しているの 笑顔のその下で 赤い舌(ベロ)を出す 止まらない 二重人格  叱らないやさしさでは 若さがつけ上がるよ どこまで無茶をすれば 強がりに気づくのだろう  信頼と無関心は 私には同じ意味よ  残念少女 今夜も遅くまで もう一人の私が帰らない 叫んでいるよ 「わかって欲しいの」と… どれが本当の 自分だか 誰か教えて  「ほっといてよ。 ウザいんだよ。 どうだっていいじゃない? …私のことなんか…」  残念少女 見かけと違うのよ 心の中 棲(す)みつくルシフェル 騙しているの 笑顔のその下で 赤い舌(ベロ)を出す 止まらない 二重人格  何が本心か わからない 残念少女
シンクロときめきGOLD LYLIC渡辺麻友GOLD LYLIC渡辺麻友秋元康岡村郁二郎岡村郁二郎フェンス乗り越え 非常口抜けて 教室までの最短コースさ ふと隣を見たら 遅刻常習犯 君と競い合ってた  螺旋階段 登って行く時(君が先に登っているから) 制服のスカート短すぎるよ(君のお尻がチラチラ目の毒) あと数秒後には 始業チャイムが鳴る そんなこと気にしていられない  今は脇目も振らずに 同じゴールまで走れ!  この息遣い 脈の打ち方 僕はドッキッ!ドッキッ!ドッキッ! 恋の予感 吹き出す汗も 乱れる髪も 2人の気持ちは シンクロときめき  どうにかセーフ 席に座っても(なぜか心臓 落ち着かないんだ) 先生の話は眠くなるよ(頭は君のことでいっぱいさ) 窓の向こう見たら 2年C組で 君もまた 授業に飽きていた  ちょっと不思議なくらいに 同じ行動をしてる  何が好きとか 何が大事とか きっとピンとピンとピンと 一致するんだ どんなマンガとか どんな音楽とか 2人のセンスは シンクロときめき  この息遣い 脈の打ち方 僕はドッキッ!ドッキッ!ドッキッ! 恋の予感 吹き出す汗も 乱れる髪も 2人の気持ちは シンクロ中  惹かれてゆくのは シンクロときめき
新宿優等生渡辺麻友渡辺麻友秋元康宮島律子野中"まさ"雄一深い夜が 通りの向こうから 押し寄せる 客待ちのタクシー ネオン(あかり)灯す  学校はつまらない 友達もいないし… でも家に帰ったって 誰もいない 暗い平日  そう私 新宿優等生 ここでは優等生 言うことを聞くよ ほら いつだって 新宿優等生 噂の優等生 AH- 悪いことも 何でもできる  人の群れが 私の心を 弄(もてあそ)ぶ イケメンのホストが 甘く誘う  叱ってなんてくれる人 まわりにもいないし… ゲーセンやカラオケには 孤独ばかり 愛を捨ててる  ねえ 誰か 新宿ひとりぼっち 助けてひとりぼっち 心は叫んでいる 落第生 新宿ひとりぼっち 彷徨うひとりぼっち AH- 失うもの 探しながら  「最後は、歌舞伎町にいるよ。 ずっと、 賑やかだから 何してるか?って? … ただ、 歩いてる。 制服だからね、 みんなが見るんだ。」  そう私 新宿優等生 ここでは優等生 言うことを聞くよ ほら いつだって 新宿優等生 噂の優等生 AH- 悪いことも 何でもできる
制服アイデンティティー渡辺麻友渡辺麻友秋元康福田貴訓重永亮介歩道橋の手すりから 渋谷を眺めていたら 真下を走る車に 涙が轢(ひ)かれた  あなたに振られたことが 悲しいのとは違う もしもこの恋が上手く 叶ったとしても泣いた  青や赤の信号が 心にあればいいのに ふいに感情ぶつかって 傷つかずにすむよ  制服を脱ぎ捨てたら 私はどうなるのでしょう 肩書きも何もない ただの普通の女の子 制服を脱ぎ捨てたら 自由になれますか? 何をしてても自信がないの 制服のアイデンティティー  センター街ぶらぶらと HARIBOのグミ食べながら 友達との約束は どうでもよかった  あなたに恋をしたのは 変われると思ったから 誰かのためなら 自分 好きになれるかもなんて…  行き交う人たちの波に いつのまにか流されて どんな道を歩いたのか 何も覚えてない  あなたにも聞きたかった 私は誰なのでしょう? 何のため生きてるの? 何のために生まれたの あなたにも聞きたかった 心が見えますか? 私らしさが空っぽみたい 制服のアイデンティティー  制服を脱ぎ捨てたら 私はどうなるのでしょう 肩書きも何もない ただの普通の女の子 制服を脱ぎ捨てたら 自由になれますか? 何をしてても自信がないの 制服のアイデンティティー  私らしさが空っぽみたい 制服のアイデンティティー
太陽と散歩渡辺麻友渡辺麻友秋元康SunghoSunghoふわり ふわり ふわり…  ふわり ふわり 空の道 ふわり ふわり 雲の上 ふわり ふわり 歩きたい 風に吹かれて ふわり ふわり 空の道 ふわり ふわり 雲の上 太陽と散歩  I'll go, I'll go, I'll go for a walk I'll go, I'll go, I'll go for a walk I'll go, I'll go, I'll go for a walk  女の子って 恋をすると そう 体重が 軽くなるの  たぶん ハートを 盗まれた分 穴がぽっかりと空いてる  切ないため息 漏らしたら 身体(からだ)が何かに 吊り上げられた  ゆらり ゆらり 雨上がり ゆらり ゆらり 虹の橋 ゆらり ゆらり 渡りたい 次の世界へ ゆらり ゆらり 雨上がり ゆらり ゆらり 虹の橋 太陽の向こう  涙の雫 いくつ落とせば 気持ち軽くなる すっきり…  雨雲 突き抜け 光の矢 大事なことって 明日の天気  ふわり ふわり 空の道 ふわり ふわり 雲の上 ふわり ふわり 歩きたい 風に吹かれて ふわり ふわり 空の道 ふわり ふわり 雲の上 太陽と散歩  難しいことなんか 考えなくていい 瞼(まぶた)閉じて 肩の力 抜いて あなたのことだけを 想って 深呼吸  ゆらり ゆらり 雨上がり ゆらり ゆらり 虹の橋 ゆらり ゆらり 渡りたい 次の世界へ ゆらり ゆらり 雨上がり ゆらり ゆらり 虹の橋 太陽の向こう 太陽と散歩  I'll go, I'll go, I'll go for a walk I'll go, I'll go, I'll go for a walk I'll go, I'll go, I'll go for a walk
正しい魔法の使い方(映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!ver.)渡辺麻友渡辺麻友秋元康Akira Sunsetどんな時に この魔法 使えばいい? お願い ルールを教えて  自分のためじゃなく そばの大切な人のために 秘密の方法で 奇跡を起こすの  誰か 泣いてるなら 何かできることないかと その手 差し伸べて…  さあレッスン キュアップ・ラパパ! すぐに笑顔にしてあげる キュアップ・ラパパ! 想いが力になるよ ミラクルライト振って やさしい気持ちで そっと見つめてれば 微笑むわ
正しい魔法の使い方渡辺麻友渡辺麻友秋元康Akira Sunset重永亮介どんな時に この魔法使えばいい? お願い ルールを教えて  自分のためじゃなく そばの大切な人のために 秘密の方法で 奇跡を起こすの  誰か泣いてるなら 何かできることないかと その手 差し伸べて…  さあレッスン キュアップラパパ すぐに笑顔にしてあげる キュアップラパパ 想いが力になるよ ミラクルライト振って やさしい気持ちで そっと見つめてれば 微笑むわ  そうよ 今よ この魔法使いたいの いいでしょ? 許してください  こんな悲しそうな 瞳 見たことがなかったから 力を貸したいと 思ってしまった  涙 我慢をして 無理に微笑んでるから あなた 救いたい  さあ本番 キュアップラパパ もっと甘えていいんじゃない? キュアップラパパ 静かに深呼吸して ミラクルライト点けて 新しい未来 生まれ変わるように 願いましょう  大事に使おう とっておきの正しい魔法  さあレッスン キュアップラパパ すぐに笑顔にしてあげる キュアップラパパ 想いが力になるよ ミラクルライト振って やさしい気持ちで そっと見つめてれば 微笑むわ
地平線の彼方はどこにある?-Beyond the horizon-渡辺麻友渡辺麻友秋元康野村陽一郎湯浅篤Uh Uh Uh…… Uh Uh Uh……  澄み渡るBlue sky 叫ぶんだ Baby 世界中で一番 好きだよ!  どこまでもBlue sky 走ろうぜ!Oh! Baby! ハートの面積は 広いよ  さあ! 愛を届けよう  地平線の彼方は どこにある? 君は知っているかな 僕たちの未来くらい 果てなく 夢を見られる距離さ  キラキラのSunshine 眩しいよ Baby 遮る雲さえ ないんだ  手を翳すSunshine 生きてるぜ!Oh! Baby! 何でもできそうな
出逢いの続き渡辺麻友渡辺麻友秋元康松本サトシ若田部誠出逢いの中で続くものって 未来のために選ばれたもの 偶然の二人を超えて ひとつの愛が生まれたんだ  いつもの街 横断歩道 すれ違う人のように 私にとって思い出せない 一瞬だけの友達もいる  出逢いの中で続くものって 理由があって惹かれ合うもの なぜなのか気づかないまま 次の約束 何度も繰り返す 最初はただの知り合いなのに 次第に心 許し合ってく そんな無意識のプロセス いつのまにか大事な人になる  昂るような感情じゃなく 相性かもしれないね 目の前にいてほっとできたり 気を遣わないあなただったの  出逢いの中で続くものって 一番自然な関係性よ わがままな私もすべて あなたにならば 見せて来られたから 他の誰かと知り合ったって 変わることなくつき合えたんだ 会えない時も胸の奥 想いだけはずっと続いている  確かめる必要ない 私のこととかどう思ってるかなんて 言葉より信頼できるのは 明日(あす)も会っていること そう愛とは自然淘汰 残るものは かけがえない真実  出逢いの中で続くものって 未来のために選ばれたもの いっぱい別れ繰り返して たった一人 結ばれる誰かを 探しているんだ  出逢いの中で続くものって 理由があって惹かれ合うもの なぜなのか気づかないまま 次の約束 何度も繰り返す 最初はただの知り合いなのに 次第に心 許し合ってく そんな無意識のプロセス いつのまにか大事な人になる あなただけ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ハートのスープ渡辺麻友渡辺麻友秋元康増谷賢板垣祐介カーテンの向こうに 朝の気配と キッチンの料理の 匂いで目覚める  そう君を 驚かせようと思って 静かに 足音立てずに 僕は近づくよ  ニンジン入れて じゃがいも入れて たまねぎも入れよう 今日のハートは どんな味の スープができるのかな 愛情入れて やさしさ入れて ジェラシーも少しだけ 腰を抱いて 背後(うしろ)から キスをしながら Hi! Good morning!  包丁は危ない そこにおいてよ 僕だって 盛りつけくらい手伝うよ  ねえもっと 君とイチャイチャしてみたいんだ ねえ 恋は 時間をかけようよ ちゃんと煮込むもの  セロリを入れて トマトを入れて パセリとか散らそう 2人 眠っているうちに しあわせのダシが出る ときめき入れて ぬくもり入れて やすらぎ欲しいよね お皿を前に 微笑んで そっと見つめ合って I love you!  ニンジン入れて じゃがいも入れて たまねぎも入れよう 今日のハートは どんな味の スープができるのかな 愛情入れて やさしさ入れて ジェラシーも少しだけ 腰を抱いて 背後から おはようって言おう ときめき入れて ぬくもり入れて やすらぎ欲しいよね お皿を前に 微笑んで そっと見つめ合って I love you!  キスをしながら Hi! Good morning!
ヒカルものたち渡辺麻友渡辺麻友秋元康田辺晋太郎八王子Pヒカルものたち  Can't you feel the love, it's shining so bright now Can't you feel the beat, the beat of my heart now I believe in love, it's everything I need Don't you ever stop, these things that I'm feeling  森の奥の行き止まり 人は誰も入らない ふいに風が木々を揺らして 陽射しの砂 零(こぼ)れる 道に迷ったわけじゃなくて 僕は敢えて来たんだ 大人たちに行くなって 止められているからね  世界が隠している 愛はどこにあるのだろう?  ヒカルものたち 土を被り汚れていても その石だけが 眩しいほど輝いてたんだ ヒカルものたち そっと掴み掌(てのひら)の上に 乗せて気づいた 探しものはこんな近くにあった ヒカルものたち  やがて空は雲に覆(おお)われ 恵みの雨が降り注ぐ 高い場所から低い場所へ 静かに水は流れる 僕がずっと探してたのは 教えてくれない真実 なぜに人は生まれるのか? なぜに死んで行くのか?  そっと瞼(まぶた)を閉じて 長い夢を見ればいい  生きるものたち 息を潜め想うだけでも その愛しさと 胸の鼓動が きっと伝わるはず 生きるものたち 風の中に聴こえてるだろう 命の声に 存在するすべてが愛だと知った 生きるものたち  Can't you feel the love, it's shining so bright now Can't you feel the beat, the beat of my heart now I believe in love, it's everything I need Don't you ever stop, these things that I'm feeling  ヒカルものたち 土を被り汚れていても その石だけが 眩しいほど輝いてたんだ ヒカルものたち そっと掴み掌(てのひら)の上に 乗せて気づいた 探しものはこんな近くにあった ヒカルものたち  Can't you feel the love, it's shining so bright now Can't you feel the beat, the beat of my heart now
2人の夜明け渡辺麻友渡辺麻友秋元康福田貴訓立山秋航あなたと夜明けを見たいから 私はまだまだ帰らない 窓辺のソファーに腰掛けて このまま一緒にいたいだけ  しあわせな時間(とき) 時計の針なんて見なくなって この街 眠っても もっと何か話してよ  あなたと夜明けを見たいから 私はまだまだ眠らない わがままばかりを言ったのに あきれた顔して微笑んだ  夜空の向こうが白んだら 私は大人になれるかな ママにはメールをしたけれど 泊まって来るとは言ってない  ぶっきらぼうに 暖めてくれたホットミルク 掌(てのひら)で包んで なぜか急に泣いちゃった  夜空の向こうが白んだら 私は大人になりたいな ハートが苦しくなるくらい 恋してしまった夜明け前
紛らしている渡辺麻友渡辺麻友秋元康野間康介野中"まさ"雄一こんな真夜中に眠れないのは 愚かな夢見そうで テレビをつけて紛らしている  ちょっとイカしてる彼と 出逢ってしまったことで 乱れたペースが 私らしくない  ラインするとかしないとか JKみたいな出来事 馬鹿馬鹿しいほど楽しいのは 寂しかったから  理性のタガは 外しちゃえばいいのに 相手の気持ち 考え過ぎてる 感情的になるって いけないのかな  きっと本当は答えは出ているのだろう そう今すぐ 刹那の愛でも欲しいんだよ こんな真夜中に眠れないのは 愚かな夢見そうで テレビをつけて紛らしている  たった3、4回の 会話を交わしただけで 勝手に恋だと 思い込んでる  何の保証もないこと 自分でわかっているけど ヒリヒリするほどスリリングで 溺れてしまった  自由の代償 高くつくかもなんてね 傷つき方も想像できるし その出口も見えるわ 経験上で…  だっていつもの私の恋愛パターン ほらこうしてああして最後はこうなるんだ だから今 意地を張っているだけ 瞼(まぶた)はもう落ちそう 抗(あらが)いながら紛らしている  きっと本当は答えは出ているのだろう そう今すぐ 刹那の愛でも欲しいんだよ こんな真夜中に眠れないのは 愚かな夢見そうで テレビをつけて紛らしている  紛らすものは私の本能か? 紛らすものは私の臆病さか?
守ってあげたくなる渡辺麻友渡辺麻友秋元康若田部誠若田部誠アイスコーヒーの氷を ガリガリと音を立てて齧(かじ)る そんな子供っぽいあなたに 今でも呆れる  学生時代と 何も変わらない 私たちのこの関係は どうなるのかなあ  守ってあげたくなる 愛しい人を… 女はいつも恋する度 その隣で母のように 世話を焼くもの あなたらしい大切な夢や希望が 風に吹かれて飛ばされずに いつか叶う その時まで 何を叱ろうか?  テーブルの上にこぼした パンくずに何も気づかぬまま サッカー語ってる熱さが 好きかもしれない  一緒にいると なぜかホッとする 不器用だけど等身大の 生き方に惹かれ…  守ってあげたくなる 心の陰で… 男の人は弱音吐けずに 無理しながら頑張るから ただ 支えたい 雨の夜 悲しみに濡れないように 私の腕に抱きしめよう 大きな背中 おでこつけて 何を褒めようか?  守ってあげたくなる 愛しい人を… 女はいつも恋する度 その隣で母のように 世話を焼くもの あなたらしい大切な夢や希望が 風に吹かれて飛ばされずに いつか叶う その時まで 何を叱ろうか?
マユユロイド渡辺麻友渡辺麻友秋元康古城康行武藤星児MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) BABY BABY BABYBY (BABY BABY BABYBY) MAYU MAYU MAYUYU WANT YOU WANT YOU WANT YOU YOU 1!2!1!2!3!  顔も身体も完璧だ 理想のガールフレンド マユユロイド 僕の作品 みんなが好きになるたびに そのハートのエネルギー 力に変え 動き出すんだ  僕の好みのツインテール 僕の好みのワンピース 何でも望みが叶う  誰にも もう 渡さないよ 世界で一体のマユユロイド 僕だけしか 操縦できない 愛しの君は マユユロイド マユユロイド  MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) BABY BABY BABYBY  声もしぐさも満点だ オーダーメイドのアイドル マユユロイド 僕の芸術 頭の思考回路には 僕のことが好きになる プログラムが 書き込まれてる  どこへデートしたいかとか どこで何を食べたいかとか 僕らは趣味まで一緒さ  みんなが ああ 狙ってるけど 絶対服従のマユユロイド 僕しか そう 命令できない 麗しの君はマユユロイド マユユロイド  MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) BABY BABY BABYBY WANT YOU WANT YOU WANT YOU YOU  こんなに可愛い女の子 きっと どこにもいないよ 自慢をしたいんだ 宝もの  誰にも もう 渡さないよ 世界で一体のマユユロイド 僕だけしか 操縦できない 愛しの君は マユユロイド マユユロイド  MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) BABY BABY BABYBY (BABY BABY BABYBY) MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) WANT YOU WANT YOU WANT YOU YOU
三つ編みの君へ渡辺麻友渡辺麻友秋元康伊藤心太郎生田真心緑の草原を そよ風が通り過ぎて 僕らは春を見つけた 切り株のベンチで 卒業後に何をするか いっぱい夢を語った  三つ編みのその髪を 無意識に指でほどいていたのは 大人へのステップ  恋とわかってても 言い出せなくて 青春時代は 静かに過ぎてく こんなに近くに 君がいる日々を いつの日か思い出して 後悔をするだろう  小さな湖の その畔歩いてたら どこかでうぐいすの声 胸の奥がふいに チクリと痛かったのは 切ない季節だから  少しだけ距離置いて 折れそうな君の背中を見ながら 守りたくなった  恋と気づかずに 友達でいた 僕らの関係は 日溜まりみたいで やさしい微笑み 眼差しの中に ほっとするぬくもりとか 感じていたのだろう  恋とわかってても 言い出せなくて 青春時代は 静かに過ぎてく こんなに近くに 君がいる日々を いつの日か思い出して 後悔をするだろう  できるなら 最後くらいは 自分の気持ちを伝えたいけれど 僕らはこのまま そっと見つめ合って 黄昏に包まれながら 思い出になろう 永遠のシルエット
夕暮れと星空の間渡辺麻友渡辺麻友秋元康石井健太郎石井健太郎どこかで君の声が聴こえた そんな気がした青い空 手の届かない 思い出の向こう側  君を乗せたあのバス 陽が沈んだ海岸線を ゆっくり走りながら やがて影の中に消えた  僕がもっと大人だったら 腕を掴み引き止めただろう 見送るのがやさしさだと 勘違いをしていた  星が見えるまでここにいた サヨナラの停留所 打ち寄せる波音の数くらい 途方にくれて 恋は いつまでも いつまでも 遠い彼方 眩しくて 暗くなるまで時間がかかった インターミッション  確かに君を愛してたんだ 不器用なほど正直に 夢のその中で 何度も後悔した  夏が来ると何となく この海へ来てしまうのは 偶然 会えるような 甘く淡い期待してるのかな  僕はやっと大人になり 今だったら引き止めるだろう 手放してはいけないもの もう わかっているんだ  星が見えるまでここにいた サヨナラの停留所 打ち寄せる波音の数くらい 途方にくれて 恋は いつまでも いつまでも 遠い彼方 眩しくて 暗くなるまで時間がかかった インターミッション  太陽 沈んだら 記憶は星座になって 悲しみなんて消えるはず そう思っていたのに…  陽が沈み 暗くなり 星空になるまでに 僕たちは大切な何かを 置き忘れてる ほんの 一瞬と思ってた その時間の隙間には もう戻れない運命のような インターミッション
横顔ロマンス渡辺麻友渡辺麻友秋元康藤末樹藤末樹二つ目の トンネルの先 フロントガラスに海が 待ち伏せてる 助手席の 窓を開けたら 潮風の匂いに 胸が躍る  ドライブをしてる ただそれだけで あなたの周りにいる 女の子より少しだけ 近づけた  横顔ロマンス サンキュー 今 隣りに座って 同(おんな)じ景色を 眺めてる 目と目を合わせてないし そう余計にときめくのよ 大好きなあなたを チラチラと盗み見て しあわせだわ  海沿いの 国道 走り 夏の気配と足音 探していた Car radio 途切れた時に 沈黙がなぜだか 切なかった  ドライブへ行こう 誘ってくれた 理由を知りたくなる ただの気まぐれと言われても 嬉しいよ  横顔ロマンス ラブユー ハートビート 伝わる 狭い空間の 息づかい 正面向いてないから きっと少しずつ 恋になる 焦ってないから ゆっくりとゆっくりと 進みましょう  横顔ロマンス サンキュー 今 隣りに座って 同(おんな)じ景色を 眺めてる 目と目を合わせてないし そう余計にときめくのよ 大好きなあなたを チラチラと盗み見て しあわせだわ
ラッパ練習中渡辺麻友渡辺麻友秋元康黒須克彦立山秋航熱い太陽 避難して 教科書を持っていそいそと 今日も近くのファミレス通い 夏の恋は実らない 恋愛の本に書いてあったけど 僕の想いは奇跡を呼ぶだろう  そう 目の前に現れた君は 世界一可愛いウェイトレス  パパラ パパラ パパパーラ 胸の鼓動 高鳴って さあ今だ 告白だ(ほら) どこかで(どこかで)ブラスが(ブラスが)聴こえるよ 好きだ 好きだ 好きなんだ 本当は何(なん)にも言えなくて コーラをひとつ頼む ラッパ練習中  ずっと勉強してるのに 頭の中には入らない 君の顔しか目に浮かばない きっと彼氏がいるだろう まわりもきっと狙っている 君のことをほっておくわけがないね  ねえ アルバイトが終わったその後で ここじゃないファミレスでお茶しよう  パパラ パパラ パパパーラ 胸の鼓動 高鳴って 大胆に誘いたい(ほら) 勇気の(勇気の)ブラスを(ブラスを)吹いてみよう いつか いつか いつの日か そのうちだ 今日じゃなくてもいい コーラお代わりしよう ラッパ練習中  パパラ パパラ パパパーラ 弱気の時 高らかに その足で立ち上がれ(さあ) 自分の(自分の)ブラスの(ブラスの)音を出そう! 好きだ 好きだ 好きなんだ 下手だって きっと伝わるはず 僕は君のために ラッパ練習中  ラッパ ラッパ練習中
ラベンダーのジュータン渡辺麻友渡辺麻友秋元康Sungho田中直ラベンダーのあのジュータン 飛んで行きたい あの人が住む街へ ラベンダーのあのジュータン 今すぐ行きたい 薄紫の畑から 季節の風に乗って 満開の花と 私の気持ちを 伝えたいのよ ねえ  教室の窓辺に 待ちわびてた春が 柔らかな陽射しを 連れて来た ここに転校して ようやく気づいたの ずっと恋をしてた自分に…  近づきすぎたら 当たり前になってしまう 大切な気持ち 見えなくなるのね  ラベンダーの甘い香り ときめきながら 初恋のあの街へ ラベンダーの甘い香り 癒されながら 思い出の彼方まで 流れる雲と並んで この胸に咲いた あの日の想いを 届けたいのよ 今  裏山の斜面に 風が通り過ぎて 薄紫色の波が立つ 校庭の真ん中に 一人で立っている 私は目を閉じて 想像する  今なら少しは 上手に話せる そう あの人の前でも 素直になれるよ  ラベンダーのあのジュータン 飛んで行きたい あの人が住む街へ ラベンダーのあのジュータン 今すぐ行きたい 薄紫の畑から 季節の風に乗って 満開の花と 私の気持ちを 伝えたいのよ ねえ  ホントは好きだと 呪文 唱えて ずっと忘れない 魔法の力で この街から 飛んで行くんだ  ラベンダーの甘い香り ときめきながら 初恋のあの街へ ラベンダーの甘い香り 癒されながら 思い出の彼方まで 流れる雲と並んで この胸に咲いた あの日の想いを 届けたいのよ 今
涙のゆくえ渡辺徹渡辺徹秋元康伊藤心太郎都会の黄昏は 潮が満ちるように コンクリートの海を 染めてゆく おまえは瞳に 言葉をためて サビたシグナルに もたれてた  何も 言えないなんて 二人 終りだねもう やさしさのすれ違いも 気がつかないほど 夏は長すぎた  涙のゆくえ 愛の過去形 胸の痛みを とじこめても 涙のゆくえ ささえるように ふるえる細い肩を ただ抱きしめた  高層ビル街の 幾何学の模様に 小さな夜の波が 寄せていた タクシーレーンで 車を止めて 少し淋し気に ほほえみなげた  誰も 悪くないけど きっと もう逢えないね 思い出の数だけでは なぐさめるほど 恋は短かくて  涙のゆくえ 愛の未来形 おまえの名前 呼べないまま 涙のゆくえ ふりきるように 赤いテールライトが ああ消えてゆく  涙のゆくえ 愛の過去形 胸の痛みを とじこめても 涙のゆくえ ささえるように ふるえる細い肩を ただ抱きしめた
Position若手選抜(AKB48)若手選抜(AKB48)秋元康青木康平私はどこにいるのだろう? 正しい居場所がわからない 誰かの陰に そう 埋もれてしまってるんだ 行儀よく並ぶ大勢の人たちに紛れて…  自分から中心へ動きたいよ 頭はわかってもどうすればいい?  神よ ここで何を求める? 光り輝く存在のために… 人は何を夢見る? どんな私を期待するのか? ああ もう 始まってるよ (新しい夜明け 新しい時代) 変わらなきゃいけないんだ Positionを探せ!  私はどこにいるべきなんだ? 何度も自分に問いかけた 望まれる場所 ただ どこかに探したかった 目の前を塞ぐその壁は高すぎて邪魔だ  あらかじめ決められたフォーメーション 全てを壊すならどうすればいい?  神よ 何を知っているのか? 見えぬ力と運命を嫌う みんな何を忘れる? 消えた誰かは諦めたのか? さあ また 幕が上がった (新しい仲間 新しい世代) これからが見せ場なんだ Positionを探せ!  神よ ここで何を求める? 光り輝く存在のために… 人は何を夢見る? どんな私を期待するのか? ああ もう 始まってるよ (新しい夜明け 新しい時代) 変わらなきゃいけないんだ Positionを探せ!  神よ 何を支配するのか? まだまっさらなこの先の形 みんな何を恐れる? そこに自分がいない世界 さあ また 位置につこうか? (新しい光 新しい風よ) 私から叫びたいよ Positionを変えろ!
失恋お掃除人若様軍団(乃木坂46)若様軍団(乃木坂46)秋元康さいとうくにあきさいとうくにあきサササのサ…  1人カラオケは 別れ歌ばかり 彼氏に振られて 傷つき中  ピザに唐揚げ フレンチフライ ハニートースト やけ食いしたって 立ち直れない  そんな皆様に 耳よりな情報 電話一本で すぐに駆けつける もう 終わったロマンスの回収業  失恋お掃除します ハートを片付けましょう こぼしたその涙は ちゃんと拭き取って… 失恋お掃除します 未練 残さぬように 思い出を消し去って 清々しましょう 恋は粗大ゴミ  「毎度お騒がせしております。破れた恋の回収車でございます。 自分では整理出来ない幸せな日々の写真、動画、LINEのデータ、 プレゼントされた指輪、ネックレス、ぬいぐるみ、一緒に買ったTシャツ、 いつか突きつけてやろうと思った浮気の証拠など 溢(あふ)れる涙や思い出の数々を引き取らせていただきます。 折れた心の後片付け。どうぞ、お気軽に声をお掛けください。」  誰かに相談したって 時が解決するよと アドバイスされるだけ 涙が止まらない  あんな最高の 素敵な彼なんか 二度と出会えない そんなネガティブな 昨日までの自分の回収業  ピカピカに磨きましょう 気分をリフレッシュして 心のその傷跡 優しく手当てして… ピカピカに磨きましょう いい女になりましょう 誰もが振り返る 次の恋がまた 順番 待っている  サササのサ… 燃えるゴミ サササのサ… 燃えないゴミ サササのサ… 資源ごみ サササのサ… 分別して  一度は壊れたI LOVE YOU! かけら拾い集め 修理をしましょう元通り どこに出しても 恥ずかしくない 生まれ変わったあなたは新品同然  失恋お掃除します ハートを片付けましょう こぼしたその涙は ちゃんと拭き取って… 失恋お掃除します 未練 残さぬように 思い出を消し去って 清々しましょう  ピカピカに磨きましょう 気分をリフレッシュして 心のその傷跡 優しく手当てして… ピカピカに磨きましょう いい女になりましょう 誰もが振り返る 次の恋がまた 順番 待っている  サササのサ… サササのサ… 粗大ごみ 不燃ごみ 資源ごみ
恋愛総選挙YM7(AKB48)YM7(AKB48)秋元康平野友義原田ナオ学校中の 男の子たちが 何か 企んでる グラウンドとか 教室とかで ニヤニヤして…怪しい  小さなメモ 集めてる一人から 聞き出した  恋愛総選挙 誰とつき合いたいか 投票なんて 女の子の中で 一番 人気なのは きっとあのコ…  冗談じゃない 実行委員 吊るし上げて…クレーム  でもホントは 興味ある 私 何位くらいかな?  恋愛総選挙 誰に恋しているか 無記名なんて 男の子だったら ちゃんと目を見ながら 告りなさい  女の子たちも 全員 集合 こうなったら うちらもやろうよ  恋愛総選挙 誰が1位なんだろう? はっきりさせよう  恋愛総選挙 誰とつき合いたいか ガチで行こう 男の子の中で 一番 人気なのは きっと あいつ
泣いたカラスロス・プリモスロス・プリモス秋元康囃子ライス泣いたカラス お尻をペンペンペン 笑ってごらん 銀座じゃ 似合わない いち にの さんで仲直り  遊びから始まった恋 わかってた2人 週末を過ごせないのは とてもつらいけど……  今夜だけ 恋人で すべて 忘れて 会えない 時間だけ キスを AH- つづけたい  泣いたカラス お尻をペンペンペン 拗ねていないで わがまま 言うのなら いち にの さんで腕の中  出会うのが遅かった恋 許されぬ2人 水割りの氷が溶けて 夜は更けてゆく  寄り添って さまよって 街を歩けば ネオンの その海で 愛の AH- 漂流者  泣いたカラス お尻をペンペンペン 叱ってあげる いい子になりなさい いち にの さんで聞きわけて  今夜だけ恋人で そばにいるから そんなに悲しげな 瞳 AH- つらいだけ  泣いたカラス お尻をペンペンペン 叱ってあげる いい子になりなさい いち にの さんで仲直り いち にの さんの物語
尺が欲しい恋愛運上昇団恋愛運上昇団秋元康田辺恵二CHOKKAKU私 今まで大人しくて ずっと 待ってた女の子 自分から 好きですなんて 口が裂けても言えなくて 損をしてた  だけど 生まれ変わったのよ 前へ前へと出て行くわ 黙ってちゃ 伝わらないこと ようやくわかった  人生で 理想的な人に 巡り会うことは 滅多にないでしょう このチャンス 逃してしまったら 後悔したって 遅いわ 始まらない イチかバチかね  尺が欲しい 尺が欲しい 尺が欲しいよ この恋 尺が欲しい もっと 長い時間 あなたと2人 話したい 編集されないように 私のいい所を 見つけて!  変に目立ちたくはないし 滑ることだって怖いけど スルーされて 空気で終わったら 余計に悲しい  この瞬間 不退転な気持ち 何でもいいから 印象づけたいの ライバルは 沢山いそうだし 恥をかいたって それでも 構わないわ 当たって砕けろ!  尺が欲しい 尺が欲しい 尺が欲しいよ トークに 尺が欲しい 腕の見せどころね 面白いこと 言わなくちゃ… 見切れるだけじゃなくて あなたのガールフレンドに なりたい  悪目立ち 誰かに言われても リスク回避より 全力 盛り上げよう もう2度と 2人になるなんて ないかもしれない 絶対 モノにするわ 真剣勝負  尺が欲しい 尺が欲しい 尺が欲しいよ この恋 尺が欲しい もっと 長い時間 あなたと2人 話したい 編集されないように 私のいい所を 見つけて!
ハッピーエンドレナッチーズ(AKB48)レナッチーズ(AKB48)秋元康外山大輔野中"まさ"雄一夢をなぜ見るのでしょう? 覚めてしまうのに… ねえ 今日もまたとてもいい夢 途中で終わってしまった  ママに話そうとしたら 思い出せないの 今 あんなに感動していた リアル過ぎだったストーリー  あなたに近づけたのか 遠ざかったのか 願いはいつもあやふや はぐらかされてしまう 恋は予測つかない 連続ドラマ  ハッピーエンドは 夢が覚めた後で 言葉や仕草のその全て 記憶に残しておきたいから 最終回まで あとどれくらいだろう 涙もあっていいけど ちゃんと笑顔で終わらせて欲しい  夢は嫌いじゃないけど 肩透かしされる なぜ? いつも いいとこまで行って 突然 打ち切りなんて  私が期待すること 叶えてくれるよ 思いがいつも膨らみ そして萎(しぼ)んでしまう 愛がカタチにならない 妄想ドラマ  悲しい結末 それが現実なら 思いを痛みに置き換えて きっぱり諦められるでしょう でも夢の中じゃ 意外な展開もある 続きを見たくなるから ずっとこのまま目を閉じていたい  それは正夢か それとも逆さ夢 眠ってるそのうちに いい恋できますように… Oh  ハッピーエンドは 夢が覚めた後で 言葉や仕草のその全て 記憶に残しておきたいから 最終回まで あとどれくらいだろう 涙もあっていいけど ちゃんと笑顔で終わらせて欲しい
マドンナの選択れなっち総選挙選抜(AKB48)れなっち総選挙選抜(AKB48)秋元康Amber若田部誠ふいに 僕の名前を呼ばれて 頭 真っ白になった だって 今まで一度も そんな経験なかったからね そう 君は教室の中で 一番 遠くの席で 手には届かぬ存在だって 勝手に 思ってたんだ  「文化祭の手伝い 一緒にしてくれる?」と 窓際の陽を受けて この僕の手を引っ張った まわりの男子たちは あっけにとられている 初めてのジェラシーは 何だかいいもんだ どうして僕なんだろう? 他にもいるのに… クラスの中 疑問の嵐 マドンナの選択  なぜか 僕が君に選ばれて 心臓 バクバクしてるよ ずっと 言えなかったけど 3年間も片思いした日々 きっと ほんの少しだけ 願い 届いたのかな どんなこともあきらめなけりゃ いつかは いいことあるさ  後夜祭が終われば ただのクラスメイトに 僕たちは戻るだけ そう 何となく予想つく それでも君といると すべてが楽しくなる もう少しこのままで いい気にさせてくれ  どうして僕なんだろう? 見当つかない 仲間たちは大ブーイング マドンナの気まぐれ  ふいに 僕の名前を呼ばれて 頭 真っ白になった だって 今まで一度も そんな経験なかったからね そう 君は教室の中で 一番 遠くの席で 手には届かぬ存在だって 勝手に 思ってたんだ  どうして僕だったのか? さりげなく聞いた おしゃべりしてみたかったのと 照れながら答えた  なぜか 僕が君に選ばれて 心臓 バクバクしてるよ ずっと 言えなかったけど 3年間も片思いした日々 きっと ほんの少しだけ 願い 届いたのかな どんなこともあきらめなけりゃ いつかは いいことあるさ
君の唇を離さないRED(吉本坂46)RED(吉本坂46)秋元康清水哲平若田部誠アスファルトを激しく叩く 夜の雨は感情的だ すれ違った車のハイビームが 心をかき乱すのか?  千の言葉 入れ替えてみたって 喧騒に消えてしまうよ たとえそれが真実としても 愛する者の急所に刺さりはしない  キスのその長さで僕から伝えよう どれほど本気で君を愛してるか? 両手で抱きしめたら 永遠が終わるまで この唇をもう離さない  長い髪を雫が滑る どうして傘 開かないのか? 君はきっと ずぶ濡れを選んで 覚悟を決めたんだろう  先のことは何もわからないのに 僕たちは信じ合ってた もし傷つき血を流したって 愛したことに微塵の後悔もない  キスのその途中でこのまま死んでもいい 確かに思った愛されるエクスタシー 呼吸もできないほど 強く求め合ったら その唇はもう離れない 離さない  キスのその長さで僕から伝えよう どれほど本気で君を愛してるか?  キスはどれくらいで終わりにするのだろう? どっちの唇が先に離れるのか? 鼓動が聴こえるほど 君の近くにいたい だから二人は もう動かない
不能ではいられないRED(吉本坂46)RED(吉本坂46)秋元康Coffee CreamersCoffee Creamers僕は何に惹かれたんだろう? 君に初めて会った Moment 胸の何かを掴まれて So 虜になったんだ 誰も愛せない ずっとあれから諦めてた 急に何が起きたんだ? 眠ってたものが目を覚ましたらしい  全身に 血が巡って 脈拍が上がった 心臓が軋み始めている 呼吸が荒くなった さあ君を抱きに行こうか? Oh!  アイ アイ アイ アイ 愛をくれ! And ノー ノー ノー ノー 今すぐにくれ そんなに焦(じ)らされたら どうにかなりそうだよ 隕石落ちたような 確率の低いアクシデント 想像できない展開こそが運命なんだ 退化してた感情 絶滅しそうな欲望 愛に対して不能ではいられない  君に何を盛られたんだろう? カラダ痺れて来たよ Poison ハッと気づいたその時は もう ゾッコンだったんだ 会わないなんて きっと無理だと思っていた 捨ててしまったプライド 男の本能が立ち上がろうとする  今までの自分とは明らかに変わった 筋肉が武者震いするのさ いつでも動き出せる さあ君を抱きに行こうか? Oh!  アイ アイ アイ アイ 愛したい And ノー ノー ノー ノー 獣のように 理性の鎖 切って 飛びかかってみればいい 稲妻 撃たれたような 一瞬の恋の衝撃 頭がスパークして抵抗できない 進化しても純情 遺伝子 残る種の保存 愛があるなら不能ではいられない  すべての甘い誘い 拒否した今日まで 愛し合うことが面倒で ずっと避けて来たけど 生まれ変わった Go-ahead!  アイ アイ アイ アイ 愛をくれ! And ノー ノー ノー ノー 今すぐにくれ  そんなに焦(じ)らされたら どうにかなりそうだよ 隕石落ちたような 確率の低いアクシデント 想像できない展開こそが運命なんだ 退化してた感情 絶滅しそうな欲望 愛に対して不能ではいられない
やる気のない愛をThank you!RED(吉本坂46)RED(吉本坂46)秋元康APAZZIAPAZZIため息をついてキスされた 仕方なく重ねたみたいに 今夜の僕をあやすつもりか やる気のない愛をThank you!  サングラスかけたまま ウォッカを飲み続けて カウンターの下の床にハイヒール脱ぎ捨てて 世界中の男が 言い寄って来たところで 君はただ 面倒そうに奢って貰って終わり  本当の気持ち教えてくれよ (気になるんだ) そっけない態度でも 誰とハグしてても…  見つめ合ったって変わらない 運命の出会いじゃないんだ この先のことはわからないだろう そのうちに愛すしかない ため息をついてキスされた 仕方なく重ねたみたいに 今夜の僕をあやすつもりか やる気のない愛をThank you!  Lipstick直すのは 何かの悪巧みか この恋を信じてたらHappyにはなれない 夜を賑わすような破廉恥なスキャンダルも 最高の夢の代償 覚悟をしてるはずだ  心は誰のものなんだろう (はぐらかされ) 眼差しは笑うだけ 遊ばれてるってこと  わかり合えなくて惹かれてく 冷たいくらいがちょうどいい 喋ってるのは 嘘ばかりだろう 結末はどんな不幸か? 危なっかしすぎて燃えて来る 欲しいもの全部あげるよと 耳元 そっと囁(ささや)くなんて 勝ち目のない愛をThank you!  見つめ合ったって変わらない 運命の出会いじゃないんだ この先のことはわからないだろう そのうちに愛すしかない ため息をついてキスされた 仕方なく重ねたみたいに 今夜の僕をあやすつもりか やる気のない愛をThank you!  手に負えない愛にGood-bye
I L URain TreeRain Tree秋元康井上トモノリ丸谷マナブAh Chu,Chu,Chu, Chu,Chu,Chu, I'm into love! Ah Chu,Chu,Chu, Chu,Chu,Chu, I'm fall in love! (Ha!)  僕たちはもう何年になる? 遠い昔 Childhood friend(Childhood friend) 知らないうちに 大人になっていたね (become a grown-up)  友達だと思ってたのに 君を違う目で見ている What happened(to me)? What happened(to me)? ハッとした瞬間はいつだ?  甘いパヒュームが 恋を誘ってるよ Why?(Why!)Yeah!(Yeah!) 君の答え 聞いてみたいけど  I L U(I L U)I L U(I L U) 愛してるとはっきり言えない 照れ臭いこの気持ち 言葉にすればアルファベット三文字 I L U(I L U)I L U(I L U) 僕は勇気 今振り絞って 君にそっと囁いてみようか I(アイ)は L(エル)する U(ユー)に I L U!  Ah Chu,Chu,Chu, Chu,Chu,Chu, I'm all yours! Ah Chu,Chu,Chu, Chu,Chu,Chu, I adore you!  会ってない月日もあったね 君と僕のLonely days(Lonely days) 互いに別の恋をしていたんだろう(I think so)  恋人の対象になんて 絶対 ならないと思ってた We understand(each other)We understand(each other) どこからか 意識したのか?  赤いそのドレス 今も覚えてるよ Dance!(Dance!) Yeah! (Yeah!) プロムの夜 君は踊ってた  U R mine U R mine 僕が勝手に言ってみるだけ 少しでも聴こえたら そう君だって反応してくれる U R mine U R mine それはシークレットな合言葉 いつの日にか気づいてくれればいい IはLするUは僕のものだよ  そうホントはもっとはっきり 告白しなきゃだめだよね だけど二人 今まで通りの 関係を壊したくない  I L U(I L U)I L U(I L U) 愛してるとはっきり言えない 照れ臭いこの気持ち 言葉にすればアルファベット三文字 I L U(I L U)I L U(I L U) 僕は勇気 今振り絞って 君にそっと囁いてみようか I(アイ)は L(エル)する U(ユー)に I L U!  Ah Chu,Chu,Chu, Chu,Chu,Chu, I'm into love! Ah Chu,Chu,Chu, Chu,Chu,Chu, I'm fall in love!
3秒ルールRain TreeRain Tree秋元康長沢知亜紀・永野小織・SNNJSNNJあっと言う間に 3秒 3秒 経たないうち 3秒 3秒 生まれた恋 不意に 瞳(め)と瞳(め) 遭っただけで あり得ない早さで 好きになった  何で そんな いきなり Yes! Fall in love! 焦ってしまう感情  人間の心は こんな無防備なのか? (単純) 後(あと)引くように 吸い寄せられてしまう (ぞっこん)  このままやり過ごそうか? 気づかないふりしようか? それでも立ち止まる 抑えられぬ衝動  そう 実は ちょっと ちょっと振り向いて ちょっと ちょっと後悔した 今より もっともっと 好きになってるよ So  ねえ だから ちょっと ちょっと 君のこと ちょっと ちょっと 知りたくなる こんな気持ち初めてだし どうしようか?どうしようか? パニックになるよ なんてことだ Oh yeah  ここで出会って 何が始まるんだろう? (想定外) ハッピーエンド 待っているのだろうか? (神様)  声を掛けてみたいけど 無視されるかもしれないね 言葉にできないよ 爆発した感情  なんてことだ 1分 1分 過ぎた頃 1分 1分 長かったよ 君に会うまで Yeah! 何億分の1だろう 運命だよ 1分 1分 そよぐ風が 1分 1分 心地よくて 名前さえも知らないくせに なぜだか なぜだか また 会いたくなるよ  Tu tu tu tu tu tu tu Tu tu tu tu tu tu tu Tu tu tu tu tu tu tu Tu tu tu tu tu tu tu  そう 僕はダメなやつで ポンコツなんだ 結局 何も言えなくて 見送っただけさ  どこかで 偶然 会えた時には 今度こそ 勇気振り絞って よし 3秒 3秒 3秒ルール  参りました ちょっと ちょっと振り向いて ちょっと ちょっと後悔した 今より もっともっと 好きになってるよ So  お手上げさ ちょっと ちょっと 君のこと ちょっと ちょっと 知りたくなる こんな気持ち初めてだし どうしようか?どうしようか?どうしようか?どうしようか? パニックになるよ  何で そんな いきなり Yes! Fall in love! 3秒ルール 声を掛けなきゃ
つまりRain TreeRain Tree秋元康川口進川口進太陽の裏側の非常階段で 君は手すりに凭(もた)れて 心と話していた  金属のドア開けた(そのノイズ) 僕に気づいて 不意に(どうした?) 「生きるって難しいよね」なんて 大人ぶって…  誰に対して強がるのか? 今の気持ち 曝さらけ出せばいいだろう? 夕暮れの風はそっと 木々を揺らしながら (何か言いたいことがあるのかな?)  つまり 誰が何と言ったって僕は君が好きだ それだけのこと 世界を敵に回してもいい 僕は誓うよ In other words 他人(ひと)に何を言われたって気にしないで 関係ないさ 君が流したその涙は 僕だけで全部受け止める  どんな声を掛けても(意味はない) 言葉は無力なもの(過ぎるだけ) それよりこの眼差しの方が やさしいだろう  僕を無視したっていいよ 外の空気を吸いに来ただけさ あんなところに輝く 一番星見つけた (もう そろそろ帰ろうか?)  つまり どんなに夜が更けてしまおうが 家に送るよ もう少しここにいたいなら いつまでも待つさ In other words 傷ついた痛み 僕に分ければいい 楽になるだろう? 君が微笑んでくれるまで 二人きり 非常階段で…  どれくらい 時間が経ったのだろうって そうさ 考えてもみなかった ようやく君はゆっくり 振り返った  つまり いくつもの星が空埋め尽くしても Fu uh yeah  つまり(Oh Yeah) 誰が何と言ったって僕は君が好きだ それだけのこと 世界を敵に回してもいい 僕は誓うよ In other words 他人(ひと)に何を言われたって気にしないで 関係ないさ 君が流したその涙は 僕だけで全部受け止める Wow oh  LA LALA~ Wow Oh
僕のオーロラRain TreeRain Tree秋元康安部純安部純What? what? ‥‥  オーロラなんて 別に見たくもなかったけれど みんなはどうしてそんな興味持つのだろう? でも君と出会って なぜだか気になって来た 大気って本当に発光するのか? 僕の心で何かが動き出した 生まれて初めて 知る感情 まっさらでいたかったこの世界が 何色かに染まりたがってるよ  なかなか見れないもの 価値あるように思えて 奇跡の空 見上げては ため息をつく 愛しさはいつも気まぐれに現れたりする 振り回されたくない その美しさよ どんな時でも冷静だったけれど 急に手を伸ばしたくなったよ 一瞬だけの夢のような時間 オーロラは誰に何を見せる?  噂には聞いてたその光 タイミングが合わなきゃ縁がないってこと いつの日か 遭遇したい  僕の心で何かが動き出した 生まれて初めて 知る感情 まっさらでいたかったこの世界が 何色かに染まりたがってるよ  どんな時でも冷静だったけれど 急に手を伸ばしたくなったよ 一瞬だけの夢のような時間 オーロラは誰に何を見せる?  僕のオーロラ
恋愛変格活用Rain TreeRain Tree秋元康貴志・amane・Yukurino・Ryo Ito貴志恋など 「セぬ」「シます」「スル」「スルとき」「スレば」 そして 「セヨ」「シロ」迷う どうしようかな さあ 恋愛変格活用  ホントはわかってないのに 文法用いたりして Boring Boring 退屈しのぎ  自分の気持ちを整理して 言葉にしてみるたび 変化していく どこかが間違っていませんか? 先生  恋など 「セぬ」「シます」「スル」「スルとき」「スレば」 そして 「セヨ」「シロ」迷う どうしようかな(どうしようかな)恋愛変格活用  「コない」「キます」「クル」「クルとき」「クレば」 だから「コイ」「コイ」なんて どうすればいい(どうすればいい)ハートの準備活用 君 僕 授業中 上(うわ)の空は なぜ 変格活用  “好き”にも形があるって ようやく理解できたけど Confused Confused ピンと来てない  人間それぞれ 違うから 心の動きなんて 予想つかない 何かアドバイスもらえない?Best friend!  告白 「セず」「シます」「スル」「スルとき」「スレば」 だけど 「セヨ」「シロ」 どっち? 考えたって (考えたって) 迷路変格活用 「会ウ」「エない」「エル」「エルとき」「エれば」 「会エ」「会イタイ」「会ッテ」 めちゃくちゃだわ(めちゃくちゃだわ)願望動詞の誤用 勝手に 変化してく 止められない 人格活用  ねえ 誰か教えて 初恋活用  恋など 「セぬ」「シます」「スル」「スルとき」「スレば」 そして 「セヨ」「シロ」迷う どうしようかな(どうしようかな)恋愛変格活用  「コない」「キます」「クル」「クルとき」「クレば」 だから「コイ」「コイ」なんて どうすればいい(どうすればいい)ハートの準備活用 君 僕 授業中 上(うわ)の空は なぜ 変格活用
愛よ 動かないでレイチェル(SDN48)レイチェル(SDN48)秋元康Lee HyundoLee Hyundoあなただけいてくれればいい もう他に 何もいらない 流れる時間(とき)に 身を委ねて 月明かりの中にいたい  その背中 そっと触れながら ぬくもりに ほっとしている 探し求めた 私の居場所が 今 確かにここにある  嵐のような感情が 通り過ぎた後の 穏やかな気持ち  愛よ もう動かないで このまま ずっと 私のそばで… この手を 伸ばせば届くくらいに 近くにいて 朝になっても…  あなたしか そう見えていない 思うだけで 苦しくなる 初めて会った あの瞬間から 虜になってしまった  もしも世界に終わりが来ても 結ばれたままで 灰になりたい  愛よ もう動かないで 2人の距離が 変わらないように… キスを 何度もできるくらいに 私たちは ああ 永遠に…  なぜだか 涙溢れて来るの 生まれて来た意味を 知ったから…  愛よ もう動かないで このまま ずっと 私のそばで… この手を 伸ばせば届くくらいに 近くにいて 朝になっても…  あなただけ いてくれればいい
君と踊ろうLUHICA feat. NABELUHICA feat. NABE秋元康クボケンジ・田中ユウスケ近藤隆史・田中ユウスケ・吉田武史街角ですれ違った 見覚えあるノースリーブに 読みかけのアーウィンショー 開けたような気がしたんだ  今さら僕にできることは 過去のページ めくることか 交差点を渡る君は 思い出よりも美しい  君と踊ろう 最初のステップ 出逢った日から ずっと思ってた 君と踊ろう 最初のステップ 愛しい女(ひと) そっと包むように この腕の中に抱きしめて 木漏れ日に揺れながら 風のメロディー  「どうしてた?」聞きたかったけど もう早足で行ってしまった 愛はいつも気づいた時に 背中ばかり見せるものだね  今なら僕もできるだろう 何も言わず 見送ること 君は一瞬 振り返って こっちの方に微笑んだ  夢で踊ろう 瞼(まぶた)を閉じて 現実よりも 永遠になるよ 夢で踊ろう 瞼(まぶた)を閉じて 大事な女(ひと) ずっと見守ろうか 僕のこの胸に独り占め 変わらない風が吹く 遠いメモリーズ  いつかの幻に 心が騒いでる だから この場所から 僕はダンスを誘おう  君と踊ろう 最初のステップ 出逢った日から ずっと思ってた 君と踊ろう 最初のステップ 愛しい女(ひと) そっと包むように この腕の中に抱きしめて 木漏れ日に揺れながら 風のメロディー
朝が来ればLUHICALUHICA秋元康Akira Sunset齊藤ジョニー・田中ユウスケ・吉田武史肩のぬくもりにそっと触れたくて 左手を伸ばしたけれど もういない  あなたは夢の中だけ 儚く愛し合える人 AH- 孤独な夜  朝が来れば もっと強くなれるかな 窓の外は まだ暗い紺色 朝が来れば 私は変われるかな 瞼(まぶた) 閉じながら 祈り捧げよう 白いシーツは 愛の満ち潮  丸く凹(くぼ)んでるピロー抱えても あんなに素敵な時間戻らない  あなたは幻の光 自由を許し合える人 AH- 静かな波  夜の終わり やがて忘れられる瞬間(とき) 白む街は ただ想う面影 夜の終わり 願いは叶うのかな シェイド開けながら歌を歌おうか 甘い記憶と 愛の言霊(ことだま)  眠らないで 朝を待ってたのは 愛しくて 愛しくて あなたを想ってた all night  朝が来れば もっと強くなれるかな 窓の外は まだ暗い紺色 朝が来れば 私は変われるかな 瞼(まぶた) 閉じながら 祈り捧げよう 白いシーツは 愛の満ち潮
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
手鎖の月LUHICALUHICA秋元康川浦正大岡村美央・近藤隆史・田中ユウスケ・吉田武史月が見えない夜だから 余計寂しくなるのでしょう 声を殺して風が泣いてる 遠くさめざめと…  他人(ひと)に言えない恋だから いっそ辺りは闇がいい 部屋の灯りを消しているのは 心を読まれたくないから  夢なら醒めるのに 確かにそこにいる あなたのすぐそばで ずっと気づかれないで… 手鎖されたまま 身動き取れぬまま いくつの朝を待ち 涙 流したでしょう 私だけの身勝手な愛  もしも伝えてしまったら きっと誰かを傷つける 聞き分けがいい振りをするほど 私が私ではなくなる  夢なら醒めるのに 確かにそこにいる あなたのすぐそばで ずっと気づかれないで… 手鎖されたまま 身動き取れぬまま いくつの朝を待ち 涙 流したでしょう 私だけの身勝手な愛  夢より儚(はかな)くて 恋より切なくて 息もできないくらい いつか忘れる日まで あなたのそのすべて しぐさも表情も いくつの夜を越え 月は欠けるのでしょう 消えやしない手鎖の月
独り言花GOLD LYLICLUHICAGOLD LYLICLUHICA秋元康クボケンジ・田中ユウスケ田中ユウスケ・吉田武史さあ 咲きなさい 女の中の花たちよ もう誰にも 邪魔させない 独り言花  愛おしさに 手足縛られて 思うように 生きられない もどかしい恋 せめて 夢の中だけは 自由に振る舞って 自分らしく 生きることが 運命と知った  眼差しを見て 唇を見て 黒髪を見て キレイだと囁いて 太陽よりも 青空よりも 眩しいのは 恋をしてるから  さあ 咲きなさい 気が向いたら抱かれればいい わがままな蕾(つぼみ)は いつもそっぽ向いてる さあ 咲きなさい 女の中の花たちよ もう誰にも邪魔させない 独り言花 鏡の私  陽は沈んで すべて 陰っても そこに見えた その景色は 変わらないのに… もっと 頑(かたく)なになって 一途に思い詰め いつの日にか 誰かのため 咲きたいと願う  やさしさを知り 寂しさを知り はかなさを知り 今のままいたかった この土以上 この雨以上 大事なのは 与えられた命  さあ 咲きなさい 気が向いたら抱かれればいい わがままな蕾(つぼみ)は いつもそっぽ向いてる さあ 咲きなさい 女の中の花たちよ もう誰にも邪魔させない 独り言花 鏡の私
予想のメトロるかわかなっつんるかわかなっつん秋元康古城康行古城康行銀色のメトロ TOKYOの真下 暗い闇を切り裂いて 私の未来へと向かう  幾何学的な 揺れているつり革  予想の範疇 同じリズム 毎日が過ぎて行くけど 変化はいらない 疲れるだけだし 何にも考えず ただオートメーション しあわせと感じられればいい  美しいLED 生き物のように 今日の夢は何色か? 地上の世界へ誘(いざな)う  時計仕掛けで 並んでる群衆  予測の誤差だよ 時には多少 現実に悲観するけど 期待しなければ 何とかなるだろう いつもの時刻表 ベルトコンベアーで 人生に乗り遅れなきゃいい  どこへ どこへ どこへ どこへ どこへ どこへ どこへ どこへ どこへ どこへ行くのだろう?  予想の範疇 同じリズム 毎日が過ぎて行くけど 変化はいらない 疲れるだけだし 何にも考えず ただオートメーション しあわせと感じられればいい  太陽はここにはなくてもいい
ナイジェリアローズ留学生と大家さん留学生と大家さん秋元康zopp・福田初・Alan de boo・石川陽泉石川陽泉Oh Oh 気をつけなさい 取り扱い方(Ah) 舐めてると 火傷をするよ  アブナイ アブナイ その毒に アブナイ アブナイ 触れたくなる 恋とはスリル(Oh Oh...)  一度でも抱いたら 終わりだよ 病み付き(ハイ)中毒(ハイ) このまま2人 地獄まで急降下  ナイジェリア どういうバラが咲いてるの? 開いたのは どんな花か 知りたくて ナイジェリア 棘に刺されてみたくなる 火照る身体 熱い吐息 もう どうにでもして ナイジェリアローズ  Oh Oh いつの間にか 虜になってた 愛しさの 禁断症状  ダメ ダメ これ以上 ダメ ダメ 見つめないで 愛とは誘惑(Oh Oh…)  接吻をするなら めちゃくちゃに 刺激を(ハイ)求めて(ハイ) 沼に嵌って 永遠に抜け出せない  ナイジェリア 男と女 咲き乱れ むせるような甘い香り 情熱よ ナイジェリア 蜂も蝶もイチコロだよ 夢は花粉 揺れるハート さあ どうにかしましょう ナイジェリアローズ  欲望が枯れるまで 惑わせるだけ 落としたくなる 花の性よ  一度でも触れたら 後を引く 行きましょ(ハイ)天国(ハイ) 花の運命 あっという間のパラダイス  ナイジェリア どういうバラが咲いてるの? 開いたのは どんな花か 知りたくて ナイジェリア 棘に刺されてみたくなる 火照る身体 熱い吐息 もう どうにでもして ナイジェリアローズ
沈黙した恋人よGOLD LYLICりまちゃんちっく(日向坂46)GOLD LYLICりまちゃんちっく(日向坂46)秋元康杉山勝彦杉山勝彦・三谷秀甫・谷地学岬の灯台 海原 見下ろしながら 眩(まぶ)しい日差しに時折 瞳細める  中古のバイクで どれだけ走って来ただろう 汗ばむTシャツ 太陽を吸い込んだ  また夏がやって来る前に 僕らが変わったこと ふと気づかされる この沈黙  君が指差すものを 僕は見つけられない 同じ青空を見ているのに 鳥はどこへ行った? 君が大事なものを 僕は見過ごしている そばにいることが当たり前で そう 愛し方も忘れてしまった  いつもの国道 いくつのカーブ曲がれば 重なる身体(からだ)はバランス 取り戻すかな  風切るバイクの エンジンの振動が好きだって 語ってた君の口数が減ったよね  この夏が去って行く頃に 僕らは見つめ合って 答えを出すんだ そう さよなら  君は話そうとした 僕も話そうとした だけどお互いを想い過ぎて 何も言えなかった もっと素直になれば きっと言葉にできた 人は変わってくと わかってても あの頃の自分に縛られてたんだ  沈黙し始めた どこかの恋人たちよ 言葉にできない その胸に耳を傾け トンネルに入る前に 風の中で(ホントのこと) 君と僕は(何を伝える?)  君が指差すものを 僕は見つけられない 同じ青空を見ているのに 鳥はどこへ行った? 君が大事なものを 僕は見過ごしている そばにいることが当たり前で それがダメだ どんな時も愛を感じよう 話さなきゃわからないんだ 黙ってちゃ夏は終わるよ
ハロウィンのカボチャが割れたりまちゃんちっく(日向坂46)りまちゃんちっく(日向坂46)秋元康サトウシンゴ佐々木裕友達が見かけたらしい 君が男といたところを… かなり馴れ馴れしい感じで おしゃべりしてたって… だからそいつに言ってやった そういうことってよくあると 親友の彼氏じゃないかな 気になんかしてない  そう言えば そう言えば 思い出した 週末は 週末は 歯医者だって おかしいな おかしいな 誰といたんだ? 浮気したの?って 冗談っぽく 聞いただけなのに…  君が ハロウィンのカボチャを投げた 本気でキレられたんだ 1ミリでも疑うなんてヒドイ 壁で ハロウィンのカボチャが割れた 僕たちの愛も割れた まさかそんなに怒るなんて… ごめん ハロウィンの予定は一体どうなるんだ?  どうでもいい余計なことを あいつが僕に吹き込むからだ 信じたわけじゃなかったけど 確かめたかったよ 君を失いたくなくて 否定して欲しかっただけだ あそこまでムキになったのは 何かあるのかな  モヤモヤが モヤモヤが まだ晴れない 僕だけが 僕だけが いけないのか? 聞いたのは 聞いたのは 君が好きだから どんなことも言い合えると 思ってたのに…  そうだ ハロウィンのカボチャのせいだ 悪いのは僕らじゃない 愛のために身代わりになってくれ 床に ハロウィンのカボチャのかけら もう元に戻らないね でも2人は仲直りできる どうか ハロウィンの夜を一緒に過ごせないか?  Trick or Treat どっちを選ぶのか? 信じる? 信じない? WOW... いたずらしないで もう一度作ろう 愛をやり直そう  ハロウィンのカボチャを投げた 本気でキレられたんだ 1ミリでも疑うなんてヒドイ 壁で ハロウィンのカボチャが割れた 僕たちの愛も割れた まさかそんなに怒るなんて… ごめん ハロウィンの予定は一体どうなるんだ?
ママのドレスりまちゃんちっく(日向坂46)りまちゃんちっく(日向坂46)秋元康野村陽一郎野村陽一郎Mammy You're my rival.  デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ  ねえ ピンクのドレスを貸して 彼と初めてのデートなの ハイスクールで一番 可愛かった ママが着てたあのドレスを…  いつか聞かされたラブストーリー 懐かしそうに… パパと恋をした星降る夜の ダンスパーティー  クラクションが3回鳴って 彼氏が迎えに来た 鏡の前 くるり回って 可愛くなれたかな?  ねえ ママのリップスティック貸して だって ちょっと大人っぽくなりたい ヘアスタイルもメイキャップも 一から十まで真似させてよ そう男の子たちを みんな虜にするように ママがライバルなの だから 遺伝子以上に頑張らなきゃ  デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ  古い卒業写真 私に似てる女の子がいる ポニーテールが一番 可愛いのは ママなんでしょう?  玄関のドア 今開けたのは 私じゃないのよ 一瞬彼も 見間違えてた ちょっと若すぎだわ  まるで姉妹 ピンクのドレスを貸して クローゼットの奥にあった かなり昔のそのデザイン 今でもイケてて気に入ったの そうこれなら誰でも ハッと振り向かせられるわ ママの後を継いで いつか パパみたいな人 見つけなきゃね  デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ
Enjoy無礼講!りぷりっぷる(NMB48)りぷりっぷる(NMB48)秋元康SaSASaSAEnjoy...! Let's enjoy! Enjoy!  他人(ひと)のことは 放っておきなさい 自己中こそ 正しい生き方でしょ?  準備いいかい? みんなで大声で歌おう 「せ~の!」 ララ ララララ ララララ  Let's enjoy! もっと 楽しまなきゃもったいない 人生はあっという間 Let's enjoy! だって 100歳までのパーティーだ 好きなこと やるしかない 無礼講!  冗談じゃない 勝手にさせてくれ 踊りたけりゃ 朝まで踊るだけだ  馬鹿になれるか? みんなでその手を振り回せ! 「せ~の!」 ララ ララララ ララララ  Get ready! 何をそんな遠慮しているんだ? 世間体 気にするなよ Get ready! そうだ 楽しんだ方が勝ちだ! やらないで 後悔するな Break down!  さあ見せてくれ! みんなで大きくジャンプしろ! 「せ~の!」 ララ ララララ ララララ ララララ ララララ  Let's enjoy! どうせ ここで失うものなんて 評判とプライドさ Let's enjoy! そんなものに何の価値もない ハメ外そう せめて今だけ 無礼講 Break down  Let's enjoy! もっと 楽しまなきゃもったいない 人生はあっという間 Let's enjoy! だって 100歳までのパーティーだ 好きなこと やるしかない 無礼講!
A.S.A.P.GOLD LYLICLittle KissGOLD LYLICLittle Kiss秋元康後藤次利後藤次利ナイフのような 月のかたち 時間(とき)が過ぎれば 心変わりするの?  夜はいつでも 影を作る どんな言葉で 囁いたとしても…  見えないものは 信じにくいけど 真実なんてひとつさ 腕の中に 答えがある  今すぐ さあキスをしよう あなたを知ったその日に 恋は始まる 偶然に身を焦がして 今すぐ さあキスをしよう 引き寄せられた 愛しさに この唇は止められない  近づく朝は 知ってるだろう 月は消えても なくならないことを…  確かなものは どこにもないけど 覚めない夢もあるのさ 目の前には あなたがいる  溶けるようなキスをしよう 気持ちのままに動いて 恋は待てない 欲望に素直になれ 溶けるようなキスをしよう 甘い吐息は 導火線 灰になるまで 燃えてくだけ  今すぐ さあキスをしよう あなたを知ったその日に 恋は始まる 偶然に身を焦がして 今すぐ さあキスをしよう 引き寄せられた 愛しさに この唇は止められない
ふさわしい2人Little KissLittle Kiss秋元康後藤次利田原音彦・堀川諭志(女) Lonely 淋しい夜 誰かに逢いたいよ (二人) 男も女も 孤独は苦手な 性よ 性よ (男) Baby 電話だけじゃ 余計に淋しいよ (二人) 抱きしめ 合わなきゃ 同じことだよ (二人) 近くにいると 気がつかないね 当てにしてる 愛があるよ ふさわしい2人に (女) 今夜くらい (二人) なりたくて (二人) ふさわしい2人は (男) 月と星の (二人) 組み合わせ (二人) ふさわしい2人が 街のどこか おち合うよ (二人) この恋は WOW WOW もう 誰も止められない (二人) WOW WOW Tonight 人は誰も 愛して愛されたい (二人) 出逢いも別れも 淋しさ次第の Destiny  (二人)自分の心 素直になると 思い出せる 人がいるよ (二人) ふさわしい2人に (女) いつか きっと (二人) なれそうで (二人) ふさわしい2人は (男) 過ぎる時に (二人) 磨かれて (二人) ふさわしい2人が 夢の中で 結ばれる (二人) この恋は WOW WOW そう 永遠に輝くだろう (二人) ふさわしい2人に (女) 今夜くらい (二人) なりたくて (二人) ふさわしい2人は (男) 月と星の (二人) 組み合わせ (二人) ふさわしい2人が 街のどこか おち合うよ (二人) この恋は WOW WOW そう 永遠に輝くだろう WOW WOW
How about you?Lit charm(HKT48)Lit charm(HKT48)秋元康OiCHANあらケンHey... Love Love Love It's mine Love Love Love It's yours Love Love Love It's mine Love Love Love It's yours  昨日と今日と明日と 世界は変わり続けているけど 何も変わらないものなんて 知ってる限り 存在しないよ  真実はシンプルなものさ 感情は正直なんだ コントロールできやしない その場しのぎのThat's true  How about you? 君だってそう思うだろう? How about you? 愛はいつだって移り気だ 言葉なんか意味はないよ 嘘で溢れ汚れてるんだ 瞳の奥 覗き込めば 僕の全てが 今わかる  Hands up! Hands up! 異論がなけりゃ Hands up! Hands up! 拳を上げろ! Hands up! Hands up! 正しいと言うなら Hands up! Hands up! 足を踏み鳴らせ!  Love Love Love It's mine Love Love Love It's yours  不幸か幸せ まあまあ 機嫌は毎日 変わってくけど どうせコロコロ変わるんだよ もう好きなように やるしかないだろう?  生きるにはコツがいるのさ 頭の中 空っぽにして 理屈より直感なんだ 自分信じろよ Do it!  You know that 君だって愛を知ってるだろう? You know that ある日一瞬で恋をして ある日一瞬で終わったよ 人間は勝手な生き物さ 自分の気持ち 縛れないし 一人だけじゃ満足できない  Go ahead! Go ahead! 前に進めよ! Go ahead! Go ahead! 自由なんだろう? Go ahead! Go ahead! ジャンプするんだ Go ahead! Go ahead! 夢を見よう Brother  How about you? 君だってそう思うだろう? How about you? 愛はいつだって移り気だ 言葉なんか意味はないよ 嘘で溢れ汚れてるんだ 瞳の奥 覗き込めば 僕の全てが 今わかる  Hands up! Hands up! 異論がなけりゃ Hands up! Hands up! 拳を上げろ! Hands up! Hands up! 正しいと言うなら Hands up! Hands up! 足を踏み鳴らせ!  Love Love Love It's mine Love Love Love It's yours  Love Love Love It's mine
大人になる前にリアル学生選抜(NGT48)リアル学生選抜(NGT48)秋元康丸谷マナブ丸谷マナブ僕が僕じゃなくなるよ 嘘だってついてしまう だから 今は 好きなように 歩きたくなって来た  NANANA… NANANA… NANANA… NANANA…  自分で決めたこの道は 遮るもの何もないから 風は強いけど 見晴らしがいいもんだ  行きたい場所へ行けると 今日まで信じて来たのに それが幻想って 気づいてしまった  世界はどこも 立ち入り禁止 夢の(WOWOW)終わり(WOWOW) 何が待ってるのか? 知りたい(知りたい)  いつか大人になるんだ(誰もが) 嫌だって拒否しても…(しょうがない) 世間体を気にしながら 建前言うだろう 僕が僕じゃなくなるよ(わかるさ) 嘘だってついてしまう(そのうち) だから 今は 好きなように 歩きたくなって来た  NANANA… NANANA… NANANA… NANANA…  そうだ 愛が大切だと 学校で教えてくれたよ だけど それよりも 価値あるものって何?  お金じゃ買えないしあわせ この世の中にはあるよね それを具体的に 聞いてもいいかい?  理屈が少し 矛盾し始めた どこへ(WOWOW)逃げる?(WOWOW) 聞き分けよくなって サイテー(サイテー)  いつか大人になるんだ(誰もが) 嫌だって拒否しても…(しょうがない) 世間体を気にしながら 建前言うだろう 僕が僕じゃなくなるよ(わかるさ) 嘘だってついてしまう(そのうち) だから 今は 好きなように 歩きたくなって来た  ずっと子どもでいたいよ(まっさらで) 現実を見たくない(さよなら) 汚れていく自分なんて 絶望するだけ 僕は馬鹿で構わない(このまま) 賢くなりたくはない(愚かでいい) ずるいことを するくらいなら 遠回りさせてくれ  NANANA… NANANA… NANANA… NANANA…
ハッピーランキングランクインガールズ2016(SKE48)ランクインガールズ2016(SKE48)秋元康金崎真士野中"まさ"雄一ハッピーランキング 恋のリスト ハッピーランキング まさかの上位 クラスの人気投票 大逆転 夢のサプライズ サン サン サンキュー! WOW WOW Yeah! サン サン サンキュー!  私なんか 絶対に そう ダメだって思ってた 女子力 高くないし ルックスも自信ない  世の中 捨てたもんじゃない その視線 気づいてないだけ 意外な所で こっそりと見てくれていた あなたが味方とは…  ハッピーランキング 入りました ハッピーランキング ダークホース 応援してくれたみなさん お気遣いいただきかたじけない ハッピーランキング 嬉しすぎて ハッピーランキング ハイテンション あきらめなきゃそのうち いいことがあるもんだね あり あり ありがとう! WOW WOW Yeah! あり あり ありがとう!  発表した瞬間 そう どよめきが起こったわ 誰一人 予想してない ノーマーク 急上昇  人生 舐めちゃいけないよ 下克上 どんな下からも 圏外からだって いつの日かチャンスは巡る あなたのその愛で…  ハッピーランクイン 大躍進 ハッピーランクイン 支えられた清き一票 このご恩は一生忘れません ハッピーランクイン 感謝感激 ハッピーランクイン 涙ジワリ 信じてれば必ず 願いは叶うものね  ハッピーランキング 入りました ハッピーランキング ダークホース 応援してくれたみなさん お気遣いいただきかたじけない ハッピーランキング 嬉しすぎて ハッピーランキング ハイテンション あきらめなきゃそのうち いいことがあるもんだね  ハッピーランクイン 大躍進 ハッピーランクイン 支えられた清き一票 このご恩は一生忘れません ハッピーランクイン 感謝感激 ハッピーランクイン 涙ジワリ 信じてれば必ず 願いは叶うものね サン サン サンキュー! WOW WOW Yeah! サン サン サンキュー!
あんたは誰だ?LaLuceLaLuce秋元康白戸佑輔白戸佑輔Don't be late Don't be late  何でここで休んでいるんだ? みんなと一緒に歩いてけ! 偉そうに言われて 頭に来たんだ 上から言われたくない Wow Wow  生まれた時から見張ってる あんたは一体 誰なんだ?  ほっといてくれよ 僕の勝手だ 好きなように歩きたいだけだ この道はどこへ続く? キャラバンは必要なのか? 先に行って 後で追いかけるよ たぶん… きっと… Wow May be late May be late  何か言いたいことがあるなら どこかのゴミ箱に捨てて行け! 冗談を言うなよ 全部溜めとくぜ 怒りが爆発するまで Wow Wow  大人になるまで見せなかった あんたの正体 わかったよ  どうだっていい うるさい奴だ やりたいことやっちゃいけないか? この旅はどこへ向かう? 人生に何の意味がある? そんな場所へ 僕は行きたくない だから… 絶対… Wow Don't be late  そして ある日 気づいたんだ つきまとってる奴 あいつは僕だ 未来の自分だ 僕につきまとうな  ほっといてくれよ 僕の勝手だ 好きなように歩きたいだけだ この道はどこへ続く? キャラバンは必要なのか? 先に行って 後で追いかけるよ たぶん… きっと… Wow Don't be late Don't be late
潮騒よLaLuceLaLuce秋元康Sato.日吉拓哉潮騒よ  人影 見えない海岸は (みんなから忘れられてる) あんなに賑わってたのに (過去形) なぜか今は歩きにくい砂の上 (一人) サンダル 脱ぎたくなる (すぐに)  二人 (二人) 会った (会った) 貸しボートのバイトは (今は) 夏が過ぎて終わってしまった OH  (そうね) 恋はいつも期間限定 永遠じゃない (きっと) 風の向きが変わって 日差しも弱くなる (ああ) 空と海の色が 交わったら (秋だ) 制服もちゃんと着替えさせて (潮騒よ)  薄手のカーディガン羽織っても (肌寒くなって来たから) そろそろ家に帰ろうか (電車で…) あなた ここにいてくれたら絶対に (そっと) ジャケット 掛けてくれた (肩に)  違う (違う) 街で (街で) 暮らしている二人の (距離が) ふいに遠く感じてしまった OH  (だって) 恋はいつも見つめ合って 育ってくもの (たぶん) だけど想いだけじゃ そんなに続かない (ああ) もしも寄せる波に 濡れちゃっても (そうよ) 心配してくれるあなたはここにいない (寂しいね)  あのね こんなことを言ってたって忘れられない (絶対) 次の夏が来ても 私は変わらない  そうね 恋はいつも期間限定 永遠じゃない (きっと) 風の向きが変わって 日差しも弱くなる (ああ) 空と海の色が 交わったら (秋だ) 制服もちゃんと着替えさせて (潮騒よ)
失恋乾杯Love CocchiLove Cocchi秋元康Woora・スーザン野中"まさ"雄一そんな澄んだ瞳で 私 見つめないで ごめんねなんて謝られても 切なくて拗ねちゃうわ  失恋乾杯! 私を振ったあなたへ 悔しいけれどありがとう 沈む夕陽に向かって ララララ ララララ ラララ ララララ Cheers!  そんなはっきり言われて もっと好きになった 愛されている彼女のことが 羨ましく思った  失恋乾杯! 会えてよかった「Nice to meet you!」 あなたのような恋人を 絶対 どこかで探そう ララララ ララララ ラララ ララララ Cheers!  グラスにいっぱい 涙を注いだら そっと(そっと)目を閉じ 思い出に接吻(くちづけ)  失恋乾杯! 私を振ったあなたへ 悔しいけれどありがとう 沈む夕陽に向かって ララララ ララララ ラララ ララララ Cheers! ララララ ララララ ラララ ララララ 失恋 ララララ ララララ 乾杯 ララララ ララララ 失恋 ララララ ララララ ラララ ララララ 乾杯 ララララ ララララ Cheers! ララララ ララララ
なんだかんだでスタートLove CocchiLove Cocchi秋元康田中俊亮田中俊亮青く続く あの空 見上げてたら なぜか 走りたくなったよ こんなとこで 立ち止まっていちゃもったいない 世界は あんなに広いんだ  一度の人生 動ける時間は同じだ だから(だから)焦ってしまう 急げ(急げ)どこまで行ける?  Yeah! Yeah! やってみよう すぐに始めてみよう 走り出さなきゃ 君の夢は 近づかないよ 走り出そう 何も考えずに 気持ちいい方へ なんだかんだでスタート  風に背中 押されたような気がした 遠く ここじゃないどこかまで 地平線の 反対側へ行ってみたい 何かが 待ってる気がするよ  失敗したって 失うものは何もない 次の(次の)新しい地図 経験(経験)書き足せばいい  Yeah! Yeah! 踏み出そうぜ 一歩踏み出しちゃおうぜ 前に出なくちゃ 同じ景色 続いてくだけ ジャンプしようぜ 何か変わるだろう 自分信じれば 可能性のスタート  Yeah! Yeah! やってみよう すぐに始めてみよう 走り出さなきゃ 君の夢は 近づかないよ 走り出そう 何も考えずに 気持ちいい方へ なんだかんだでスタート
振り向きたくなるLove CocchiLove Cocchi秋元康成本智美賀佐泰洋こんなにも帰り道が 遠く感じるなんて 想像もつかなくて あなたがまた愛しくなった  そばにいること 慣れ過ぎて 甘えてた 何かが見えなくなって来る (It's up to you)  愛が突然 終わりはしないか 不安になって振り向きたくなる 昨日までの道 なくなっているようで… (Cause I love you) 出会った日から 二人の心が 結ばれていた確かな信頼が 続いているのかな  あんなにも輝いてた 夜明けの地平線に 日常が押し寄せて あなたは人波 紛れる  向き合うことを忘れてた 私たち 心が離れてしまったの? (Hard to say…)  愛がそのうち 途切れたみたいに 孤独な背中 振り向きたくなる そうよあなたまで どこかへ行ったようで… (And I'm crying) まさか今さら ここにやって来て 自分のことが嫌いになるなんて 想定外だった  歩いて来た 過去がほんの一瞬で 消えてしまいそう 今でも変わらないと あなたの言葉が 欲しいの  Do you love me?  愛が突然 終わりはしないか 不安になって振り向きたくなる 昨日までの道 なくなっているようで… (Cause I love you) 出会った日から 二人の心が 結ばれていた確かな信頼が 続いているのかな
コップの中の木漏れ日ラブ・クレッシェンドラブ・クレッシェンド秋元康外山大輔野中"まさ"雄一風に木々が揺れた一瞬の影に そばにいて欲しいと君を想った もしも この世界が日向だけなら 寂しいことなんてきっとないだろう  恋する日々は自分が自分じゃない 息するだけで切なくなって来る  木漏れ日よ この僕の迷いなんか晴らしておくれ 雲ひとつないような青空になりたい 何も遮らずに君の瞳 見つめながら ただ好きだと一言だけ 言葉にできたらいい  僕は君の何を知っているのだろう? 遠くから眺める愛しさの森 君に話しかけて振り向いたって 微笑みは心の一部でしかない  恋をする度 光を追い求める 歩き出したら迷ってしまうのに…  片想い ささやかなこの願いを叶えておくれ 枝の隙間に見える大空を知りたい 僕にできることはずっとここから見守ること 今 好きだと言えなくても夕陽を待てたらいい  コップの中を外から眺めても 想像するだけじゃ中身はわからないよ  木漏れ日よ この僕の迷いなんか晴らしておくれ 雲ひとつないような青空になりたい 何も遮らずに君の瞳 見つめながら ただ好きだと一言だけ 言葉にできたらいい  その奥の影ひとつ目を逸らさない 太陽のやさしさと強さが欲しいんだ そこに存在する木々の憂鬱包み込んで 大好きだと声に出して自分に言えたらいい
今夜はShake it !ラブ・クレッシェンドラブ・クレッシェンド秋元康岡田実音佐々木裕Shake it! Shake It! Love me tonight! WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW YEAH! Shake it! Shake it! Hold me tight! WOW WOW WOW WOW WOW WOW  空車のイエローキャブが 何台も通り過ぎて 危なげな夜が更けてく 帰りたくない 夜明けまで  派手目のネールがサイン 誘われたいって意味よ わざと手をヒラヒラと あなたの前で踊った  まだ君は 若すぎる 腰が引けているけど 見た目より 大人かも… 瞳の奥 覗き込んで 微笑みあげる  Shake it! Shake it! 今夜だけ抱いて どこへだって ついて行くわ Follow you… Shake it! Shake it! ここに立ってても 夢なんて始まらない Take me! Shake it! Shake it! 今夜だけ抱いて 何かあると 期待してる サプライズ Shake it! Shake it! 愛し合うなら 朝陽より急ぎましょう Shake it up!  始発を待つくらいなら もう少し 遊びましょう 大人びた空は暗くて 何も見えない 長い夜  リップはもの欲しそうに 濡れてるルージュをつけた 唇を尖らせて あなたに謎をかけたい  悪ぶって いることは 全部 お見通しでしょう 精一杯の 反抗は 今日もいない ママとパパを 心配させたい  Shake it! Shake it! 眠らない孤独 この寂しさを 癒してよ Follow me! Shake it! Shake it! 誰と過ごしても やさしさが伝わらない Leave me! Shake it! Shake it! 眠らない孤独 何があれば 充たされる? ディザイアー Shake it! Shake it!  試してみたら 太陽は呆れるだけ Shake it up!  愛は拾えない ほら 路上にはどこにも… そこに 落ちているものは 誰かの使い古し  Shake it! Shake it! 今夜だけ抱いて どこへだって ついて行くわ Follow you… Shake it! Shake it! ここに立ってても 夢なんて始まらない Take me! Shake it! Shake it! 今夜だけ抱いて 何かあると 期待してる サプライズ Shake it! Shake it! 愛し合うなら 朝陽より急ぎましょう Shake it up! No good!  Shake it! Shake it! Shake it! Don't love! WOW WOW WOW WOW WOW WOW Shake it! Shake it! Shake it! Don't love!
反射的スルーラブ・クレッシェンドラブ・クレッシェンド秋元康杉山勝彦杉山勝彦・三谷秀甫・谷地学春に着替えたショッピングモール 満車だった駐車場で待ってた時 何年かぶりに君を見かけて 僕はなぜだか下向いた 反射的…  あれから話してなかったね かなり大胆なショートカットに意味はあるのか?  愛しさをスルーして 見送るだけさ 声を掛けても今さら始まらない もしここで サヨナラを償えたとしたら もっと深く傷つけてしまう そんな気がするんだ  去年の夏はあっという間で あの海へもそうあんまり行けなかった 陽灼けの跡も恋の甘さも 消えてしまった風の中 感傷的  二人は変わってしまったね 長い黒髪が好きだったって僕は気づいた  悲しみをスルーして ありふれた日々よ ふいに切なく心がざわついてる 傷口の絆創膏 少しずつ剥がして やっと痛み 忘れられたのに… 何を思い出した?  ルームミラーに映ってる懐かしい時間 もう二度とは追いかけられない 遠い場所へ 君はいなくなる  愛しさをスルーして 見送るだけさ 声を掛けても今さら始まらない もしここで サヨナラを償えたとしたら もっと深く傷つけてしまう そんな気がするんだ
ライフルガールラブ・クレッシェンドラブ・クレッシェンド秋元康RubyAPAZZIライフルガール  グラウンド 見下ろしてる 校舎の屋上 錆びた手すりから こっそり 隠れて探した サッカー部の彼はどこにいる?  膝をついて 姿勢を低くして まるでスナイパー  ライフルガール 狙うよ スコープを (覗くように) 熱い眼差しで… 俊足で ボールを追いかける ターゲットは 動くけれど ライフルガール 慎重に 誰にも (気づかれぬように) トリガーを引くよ 彼のハートを 一発で撃ち抜きたい 腕利きのライフルガール  スローインのその瞬間 風が吹き抜け 埃(ほこり) 目に入って こっちを見上げた気がした 私のことまさか気づかれた?  セーラー服 汚(よご)れて構わない 空のカメレオン  ライフルガール 今だね 弾道を (計算して) 絶対 外さない こっそりと 想っているなんて 彼だって 知らないはず ライフルガール 遠くで 大好きって (弾を込めて) 一発必中 できることなら この場で倒したいよ 妄想のライフルガール  ライフルガール 狙うよ スコープを (覗くように) 熱い眼差しで… 俊足で ボールを追いかける ターゲットは 動くけれど ライフルガール 慎重に 誰にも (気づかれぬように) トリガーを引くよ 彼のハートを 一発で撃ち抜きたい 腕利きのライフルガール
好きになってごめんなさいLAPIS ARCH(NMB48)LAPIS ARCH(NMB48)秋元康市川裕一松田貴志夕暮れの商店街 あなたの背を追いかけ走った 人混みのその中で 片思いの決着つけたかった  名前を呼んで 振り向いた瞬間(とき) どんな言葉を口にしたか覚えてない  好きになって ごめんなさい 迷惑なら 無視していい 私の声が聴こえなかったんだと あきらめる  どうやって帰ったのか 動転して覚えてなかった 切なくて苦しくて 募る想いが爆発しそうだった  突然すぎる告白なのに どうしてあんな優しい目をして微笑んだの?  好きになれて そうよかった だってこんな ドキドキした 生まれて一番 幸せな日だったわ ありがとう  「好きです」 「好きです」 「好きです」 「…ごめんなさい」  好きになって ごめんなさい 迷惑なら 無視していい 私の声が聴こえなかったんだと あきらめる
明日の空を見上げるためにラストアイドルファミリーラストアイドルファミリー秋元康梅口敦史APAZZIずっと走って来た 川の土手沿いは 夕日が沈むその瞬間が 一番キレイだ いろんなことがあって 傷ついたりして それでも 立ち止まらないで 信じ続けたんだ  木枯らし吹いた道に 桜が咲き始めた 流した汗とか涙が いつかきっと 夢を叶えてくれるよ  明日(あす)の空を見上げるため この日を生きているんだ どんなにつらい今日だとしても 終わるんだ(そして) 星が輝くよ(それが) 未来  川は流れている だから澄んでるんだ 濁った水もあの涙も 気づけば消えてる 悔しいこともあった 一人落ち込んだ そこから逃げてしまったら 負けだと思った  桜はもう満開 すべてが報われたと どんなに夢を見ていても 自分の足で走らなきゃ始まらない  真っ青な空を見上げるため 時には下を向くんだ 大地についたこの足跡を 確かめて(前へ) 一歩一歩行く(それが) 人生  誰かに聞かれるだろう? 後悔してないか?と その時 私は答える 今も過去も 未来もこの道しかない  明日(あす)の空を見上げるため この日を生きているんだ どんなにつらい今日だとしても 終わるんだ(そして) 星が輝くよ(それが) 未来
ラスアイ、よろしくラストアイドルファミリーラストアイドルファミリー秋元康Sungho板垣祐介Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! アイ!アイ!アイ!アイ!  ずっと前から彼に恋してたのに 好きの一言が言えなかった ある日突然 知らない女の子が 横から割り込んで来た  ちょっと待って 私だって 告白したいと思ってここで待ってたのよ Non! Non! Non!  ラスアイ 彼の隣 絶対譲れないわ ポジション欲しいなら 勝負して よろしく ラスアイ こんな素敵な彼と出会えた奇跡 私 どうしても負けたくない どっちが愛される?ジャッジして!  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! アイ!アイ!アイ!アイ!  次から次にライバルが現れて 彼を奪おうと挑んで来る 他にももっと 男の子はいるのに どうして彼を狙うの?  それはきっと 私になら 勝てるって舐められたからやって来たのでしょう? Oui(ウイ)!Oui(ウイ)!Oui(ウイ)!  ラスアイ 彼女の座は ずっと私のもの 交代したいなら 実力で よろしく ラスアイ 私にとって きっと最後のチャンス 二度とこんなには熱くなれない 納得のできるバトルをしよう  どうぞ ラスアイ 彼の隣 絶対譲れないわ ポジション欲しいなら 勝負して よろしく ラスアイ こんな素敵な彼と出会えた奇跡 私 どうしても負けたくない どっちが諦める?ラストアイドル  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! アイ!アイ!アイ!アイ!Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! アイ!アイ!アイ!アイ!  ずっと前から彼に恋してたのに 好きの一言が言えなかった ある日突然 知らない女の子が 横から割り込んで来た  ちょっと待って 私だって 告白したいと思ってここで待ってたのよ Non! Non! Non!  ラスアイ 彼の隣 絶対譲れないわ ポジション欲しいなら 勝負して よろしく ラスアイ こんな素敵な彼と出会えた奇跡 私 どうしても負けたくない どっちが愛される?ジャッジして!  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! アイ!アイ!アイ!アイ!  次から次にライバルが現れて 彼を奪おうと挑んで来る 他にももっと 男の子はいるのに どうして彼を狙うの?  それはきっと 私になら 勝てるって舐められたからやって来たのでしょう? Oui(ウイ)!Oui(ウイ)!Oui(ウイ)!  ラスアイ 彼女の座は ずっと私のもの 交代したいなら 実力で よろしく ラスアイ 私にとって きっと最後のチャンス 二度とこんなには熱くなれない 納得のできるバトルをしよう  どうぞ ラスアイ 彼の隣 絶対譲れないわ ポジション欲しいなら 勝負して よろしく ラスアイ こんな素敵な彼と出会えた奇跡 私 どうしても負けたくない どっちが諦める?ラストアイドル  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! アイ!アイ!アイ!アイ!
愛しか武器がないラストアイドルラストアイドル秋元康バグベア若田部誠大切な人(そう僕が今 盾になって) 守るため(誰に傷つけられようと) 痛みを堪(こら)えよう (WOWOW...)  もし悲しみに(この世界に絶望して) 出会っても(どんな泣き言も意味などないよ) いつもの僕でいる (WOWOW...)  大声を上げてみたって 届くわけがないんだ 集団心理の正義 どこへと向かってるのか? そこで両手広げて 道を塞ごうたって 前を見ない人の流れ 止められない  愛しか武器がない 愛しか戦えない 愛しか信じない それでも諦めない 何にも武器がない 何にも偽(いつわ)らない 何にも恐れない 僕は無抵抗だ  生きることとは(そう君に今 聞かれたなら) 願うこと(たとえ赤い血流そうと) 朝陽をまた見たい (WOWOW...)  報われないと(信じたものに裏切られて) わかっても(誰を責めたってしょうがないんだ) 涙が止まらない (WOWOW...)  心までボロボロになって 自己嫌悪に陥る 曲げなかった信念 夢は折れてしまったか? 自分が誰かのために 何ができるかなんて 偽善的と非難されて 逃げ出したか?  僕には武器がある 僕には明日(あす)がある 僕には未来がある まだまだ戦える どこかに武器がある どこかに友がいる どこかに日は昇る 後に続いてくれ!  愛しか武器がない 愛しか戦えない 愛しか信じない それでも諦めない 未来も武器がない 未来も争わない 未来も悔いはない ずっと無抵抗だ
愛を知るラストアイドルラストアイドル秋元康バグベア生きてりゃいいことあるもんさ  自分のことがずっと嫌いだったんだ 死んでしまいたいと思ってた やりたいことなんか別に何もなかったし 将来の夢を考えたこともなかった 学校なんかなくなればいい 友達は一人も欲しくない  どうして僕は生まれたのか? 命の使い道を (持て余してる) 無駄でしかない膨大な時間と怒りと絶望紛らすには 真夜中 全力で走るしかなかった  君と出会って泣けて来た なぜか涙が止まらない 心 閉ざしてた僕が 同じ痛みを感じた存在 目の前にいる君を抱きしめたいと思った これが愛と知って もう一人の自分に気づく  ウォオオオオ…  自分が変わるなんて信じられないよ だけど別人の僕がいる 誰かと話したいなんてありえなかったし 明日のことなんか楽しみにしたことなかった 未来はいつだって憂鬱で 世の中は面倒だと思ってた  どうして人は生きるんだろう? 何を残したいって言うんだ? (永遠じゃない) たった一度きりの人生だけど捨てたもんじゃないってことさ そう ようやく 今になってわかった気がするよ  君の胸で泣かせてくれ 今日まで生きててよかった なんて素敵な世界だろう 温もりに僕は包まれてる ずっと探していた 生きがいはそこにあった これが幸せなんだ 気づかせてくれてありがとう  あーあー 大好きだ (大好きだ) やっと出会った大事な人がここにいる あーあー 大好きだ (大好きだ) 君の (君の) ために (ために) 生きる  君と出会って泣けて来た なぜか涙が止まらない 心 閉ざしてた僕が 同じ痛みを感じた存在 目の前にいる君を抱きしめたいと思った これが愛と知って もう一人の自分に気づく  君の胸で泣かせてくれ 今日まで生きててよかった なんて素敵な世界だろう 温もりに僕は包まれてる ずっと探していた 生きがいはそこにあった これが幸せなんだ 気づかせてくれてありがとう  どうにか生きてりゃ 誰かと出会って 愛を知る
大人サバイバーラストアイドルラストアイドル秋元康新隼人野中"まさ"雄一HEY! HEY!HEY!HEY!  ある日 突然 僕たちは この世界に放り出された (何の説明もないまま) 道に土埃 舞い上がって 荒れた大地は果てしない 事務的にドアを閉められて 大人になったんだ 光と影は 希望?絶望? 太陽次第だ  たとえ地図がなくても どこかへは辿り着けるだろう 地平線 その先には何がある?  サバイバー!(HEY!)前へ前へ歩けよ! (HEY!HEY!HEY!)風に負けるな! サバイバー!(HEY!)どんな時も夢見ろ! (HEY!HEY!HEY!)目を開けたまま 迷わず まっすぐに進むんだ WOW WOW  HEY! HEY!HEY!HEY!  夢を見たいと言ったのは そう確かに僕たちだけど (ここがどこだかわからない) 空に稲妻が鳴り響き 激しい雨が降り出した なぜ 運命はいつも容赦なく 目の前を塞ぐ 試されるのは 今か?未来か? 運なんかじゃない  もしも愛を知ったら その人のために進むだろう 倒れても また立ち上がればいい  サバイバー!(HEY!)可能性を見つけろ! (HEY!HEY!HEY!)諦めるなよ! サバイバー!(HEY!)自分自身信じろ! (HEY!HEY!HEY!)傷つきながら 不器用な生き方を後悔するな WOW WOW  HEY! HEY!HEY!HEY!  道なき道 歩いて そう 誰も やっと夢を掴むものだ 生き残れ!  サバイバー!(HEY!)前へ前へ歩けよ! (HEY!HEY!HEY!)風に負けるな! サバイバー!(HEY!)どんな時も夢見ろ! (HEY!HEY!HEY!)目を開けたまま  サバイバー!(HEY!)可能性を見つけろ! (HEY!HEY!HEY!)諦めるなよ! サバイバー!(HEY!)自分自身信じろ! (HEY!HEY!HEY!)傷つきながら 不器用な生き方を後悔するな WOW WOW  HEY! HEY!HEY!HEY!
壁は続くラストアイドルラストアイドル秋元康井上トモノリ大沢圭何かを願い続けること 体力と気力が必要 どこかで諦めてしまいたくなるものさ 汗が溢れて 息も荒くなる 早鐘 打つような鼓動  なぜだろう それでも 僕らは全力で 夢をよじ登る  Wow Oh Oh… いくつめの壁だろう 何回 乗り越えただろう ため息をついていたって しょうがないよ いくつめの壁だろう 絶対 乗り越えるしかない 見上げる試練は どこまでも続く Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh…  誰かと競い合っていたって 本当のゴールは見えないよ それぞれ目指してるものが違うじゃないか 何をそんなに 意識してるんだ 周りは関係ない  いつだって未来は 不安と希望との 向こう側にある  いくつめの朝だろう 何回 夜(よ)が明けただろう 砂時計 横にしたって 時間(じかん)は進む いくつめの朝だろう ここで止まるわけにいかない 新たな光は 空から差し込む  Wow Oh Oh... Wow Oh Oh... Wow Oh Oh... Wow Oh Oh...  高い(高い)壁を(壁を) 何度も蹴りながら 今の(今の)自分に(自分に) 言い聞かす 目の前の(目の前の)現実から(現実から) 逃げたりするものか  Wow Oh Oh… いくつめの壁だろう 何回 乗り越えただろう ため息をついていたって しょうがないよ いくつめの壁だろう 絶対 乗り越えるしかない 見上げる試練は どこまでも続く Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh…  いくつめの朝だろう 何回 夜(よ)が明けただろう 砂時計 横にしたって 時間(じかん)は進む いくつめの朝だろう ここで止まるわけにいかない 新たな光は 空から差し込む  Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh…  Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh…
君のAchoo!ラストアイドルラストアイドル秋元康ツキダタダシ・佐藤亘佐藤亘・ツキダタダシ買ったばかりのスニーカー 初めて履いて 落ち着かないのはどうしてだろう? 真っ白なままでいられやしない いつか汚(よご)れてしまうこれからの道  少しずつ(理想と現実 妥協しながら) 誰も大人になるんだ(流され…)  春色の陽射し グレーの制服 ただ並んでたバス停で 期待しなかったこんな世界にも 清らかなものがあるって 僕は知った小さな奇跡  Achoo! 君が…君が…くしゃみした瞬間に(瞬間に) まるで時間(とき)が止まったように 可愛すぎてハッとしたよ Achoo! こんなふいの出来事がきっかけで きっと恋が始まる 僕は守りたい(守りたい) 君だけは汚(よご)れないでね  友達なんかに 絶対に話したくない 今朝 目撃した本当の女神 真っ白なんて信じなかった 生きてくうちに心も黄ばんで来るって…  水たまり(わざとバシャバシャ歩きたくなる) 自分で答えを出そうか(今すぐ)  吹き抜ける風にバスへと乗り込む スカートのプリーツ 揺れて 雲ひとつもない真っ青な空を 思い出させてくれたよ 青春 捨てたもんじゃなかった  Achoo! 僕は…僕は…夢中になってしまった(しまった) 君は肩をすぼめながら 恥ずかしそうに俯(うつむ)いてる Achoo! こんな切ない表情をするなんて 好きになっていいかい? ずっと 探してた(探してた) まだ誰も触れてないもの  僕のスニーカー あきらめはしない  Achoo! きっと…きっと…あの時のくしゃみみたいに 感動的なイノセンス まだ世界に溢(あふ)れてるんだ  Achoo! 君が…君が…くしゃみした瞬間に(瞬間に) まるで時間(とき)が止まったように 可愛すぎてハッとしたよ Achoo! こんなふいの出来事がきっかけで きっと恋が始まる 僕は守りたい(守りたい) 君だけは汚(よご)れないでね
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君は何キャラット?ラストアイドルラストアイドル秋元康APAZZIAPAZZIPa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa  君は 君は 何キャラット?  ちょっとイケてる奴に 声を掛けられたって 笑顔なんか見せるな Never Never Never Never  興味なんかないように 目を逸らさなきゃダメだ ソッポ 向いてれば 追って来るよ 思うつぼ  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは高く売れ Pa Pa Pa Pa 欲しがられなきゃ始まらない Pa Pa Pa Pa 愛されなきゃ価値がない 恋の原石 誰のもの  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは一つだけ Pa Pa Pa Pa 輝いていればいい Pa Pa Pa Pa 誰かが手を伸ばすまで 何も語らなくていい 君は 君は 何キャラット?  世界中の男たちが 君の虜になっても 気安く触れさせるな Why not? Why not? Why not? Why not?  冷たいその眼差しに ハート撃ち抜かれるだろう ショーウィンドウ 眺めるだけ ため息が聞こえるよ  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドはプライスレス Pa Pa Pa Pa 欲しがってたって買えるものか Pa Pa Pa Pa 手になんか入らない 愛はいつだって気分次第  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは青天井 Pa Pa Pa Pa 奇跡が起きるまで Pa Pa Pa Pa 誰もが諦めきれず 絶対 競い合うだろう 今夜 君を奪いに来るよ  Pa Pa Pa Pa... Pa Pa Pa Pa... chu ru ru ru ru... chu ru ru ru ru...  その中で 見極めろ 真剣に愛しているのは… あいつか?(こいつか?) 見てれば(わかるよ) 最高を知ってる者 You are mine  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは高く売れ Pa Pa Pa Pa 欲しがられなきゃ始まらない Pa Pa Pa Pa 愛されなきゃ価値がない 恋の原石 誰のもの  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは一つだけ Pa Pa Pa Pa 輝いていればいい Pa Pa Pa Pa 誰かが手を伸ばすまで 何も語らなくていい 君は 君は 何キャラット?
キレよう!ラストアイドルラストアイドル秋元康Carlos K.Carlos K.ずっとあれから我慢してた 硬い殻に 閉じ籠って… 理不尽な言葉 投げかけられて 思考停止して飲み込んでた  大人になるっていうことは 考えるのをやめること 暴れたって 何にも 変わらないのは わかるだろ?  知らぬ問に 雁字搦めになってしまった 野生の獣たち 飼い慣らそうとして 餌付けをするその手を噛もうか?  キレてしまおう(キレてしまおう) 楽になりたい(楽になりたい) やりたいこと 好きなようにやりたい 気を遣わずに…  あきれてるか(あきれてるか) 勝手にするよ(勝手にするよ) 誰かの意見 従わなきゃいけないのは 絶対 苦痛だろう The end!  そうさ 今でも頷かない 納得なんかできやしない アレしろ!コレしろ! 命令されて 従うふりしてベロ出すんだ  大人が嫌いっていうことは 汚れたくないことなんだ いつの間にか 誰もが 汚れなんか気にしなくなる  真っ白で いられるなんて愚かな妄想 生きていくためには 泥水も飲むんだ 返リ血だって浴びなきゃいけない  ジタバタがいい(ジタバタがいい) 無様になろう(無様になろう) 自分のこと 信じるしかないんだ 見苦しいほど…  嫌われても(嫌われても) 好きにするよ(好きにするよ) 一つ折れたら 妥協しなきゃいけなくなる 俺は俺だよ  孤独を後悔しない 突っ張って生きて来た だけど心は叫んでたんだ ねえ誰か(ねえ誰か) 俺を止めてくれ  キレてしまえよ(キレてしまえよ) スッキリするぜ(スッキリするぜ) 理性なんて 何も役に立たない 感情的に…  キレてしまおう(キレてしまおう) 楽になりたい(楽になりたい) やりたいこと 好きなようにやりたい 気を遺わずに…  あきれてるか(あきれてるか) 勝手にするよ(勝手にするよ) 誰かの意見 従わなきゃいけないのは 絶対 苦痛だろう The end!  ずっとあれから我慢してた 硬い殻は 壊してしまえ
現実ラストアイドルラストアイドル秋元康木下めろん木下めろん団地の給水塔が今日は威圧的に見える 真っ青な空を邪魔するのは誰だ?  犬を連れたどこかの主婦が 一言何か言いたげなのは 僕の白いシャツが破けているからか  制服は泥だらけだし 唇は切れて血を流して 喧嘩したのかって聞きたいんだろう  どんなことにも その理由と事情がある だけどあんたにそんなことを話したくもない  僕を (ほっといてくれよ) 今は (仰向けのままで) そうさ (こうやって寝転んでいたい)  なんて理不尽な (なんて理不尽な) 世の中なんだろう (世の中なんだろう) 誰もが共犯者だ キレイゴトなんかもう言えない それもしょうがない (それもしょうがない) 飲み込むしかない (飲み込むしかない) 大人になるってことは 目くじらを立てないことなんだ  愛を (愛を) 期待 (期待) するなよ 夢を (夢を) 見てちゃダメだよ  塾に通う小学生が真っ直ぐ前を見て歩くのは こんな負け犬になりたくなくて… 遠くから石を投げつけ 笑いながら逃げて行ったのは バカが伝染(うつ)るよって言われたのかなあ  軽蔑されて 納得してる自分がいる だけどいつかはおまえたちもきっとわかるだろう  僕は (もうイチオリタよ) 絶対 (競争はしない) そうだ (ずっと落ちこぼれでいたい)  ただ不公平な (ただ不公平な) 人生ってことさ (人生ってことさ) それでも頑張ってれば何かいいことがあるのだろうか 損した気になる (損した気になる) 汗をかいただけ (汗をかいただけ) 大人になるってことは 結果を残せない諦め  何も (何も) 希望 (希望) 持つなよ 明日(あす)を (明日(あす)を) 信じちゃ傷つく  孤独でいい 僕は僕でいたいだけ わかって欲しくはない 心の中なんて見せられないだろう 自分勝手 みんな同じさ  なんて理不尽な (なんて理不尽な) 世の中なんだろう (世の中なんだろう) 誰もが共犯者だ キレイゴトなんかもう言えない それもしょうがない (それもしょうがない) 飲み込むしかない (飲み込むしかない) 大人になるってことは 目くじらを立てないことなんだ  愛を (愛を) 期待 (期待) するなよ 夢を (夢を) 見てちゃダメだよ  (現実)
好きで好きでしょうがないラストアイドルラストアイドル秋元康大河原昇若田部誠好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きで好きでしょうがないんだ  駅の改札口で偶然 君を見かけたよ (すぐ気づいた) 声を掛けたかったけど (人混みに紛れ) 僕の思いは置いて行かれた (見送るだけ)  どうやって (どうやって) 振り向かせるか? (振り向かせるか?) きっかけが欲しかったんだ あっという間に (あっという間に) 遠ざかってく (遠ざかってく) 君の背中に見える翼 どこかへ羽ばたく  好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 何度でも 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 構うものか ここで叫ぼう  まるでスローモーションのように 君が振り返る (夢なのか) 僕はここで立ち止まり (自分じゃなくなる) 顔は強張っているのだろう (微笑みたい)  呼び止めたけど (呼び止めたけど) どうすればいい? (どうすればいい?) 先のこと考えなかった 君にしたって (君にしたって) 困っちゃうよね (困っちゃうよね) ラッシュアワーで見つめ合って 邪魔になるだけだ  ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん 好きすぎて ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん ごめん 僕は何を 言ったのだろう  君がそこにいたから 僕は叫びたかった 大切にしていた その一言が 全てだ  好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 何度でも 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 構うものか ここで叫ぼう
青春トレインGOLD LYLICラストアイドルGOLD LYLICラストアイドル秋元康aokadoaokadoトレイン トレイン 走り出すよ トレイン トレイン トレイン  人の波 黙って流されてしまおうか? みんなの意志に逆らえば邪険にされて 足を踏まれ小突かれる  どこへ向かっているのかなんて 聞いちゃいけないんだろう 列を乱さず 不満飲み込み 行進してりゃ満足か?  夢など見なけりゃいいんだ 傷つくこともないのに 自分の行きたい場所ができたから他の道 進む 誰かに反対されたって 僕は行くしかないんだ 見えない列車の発車ベルが鳴り 未来を急(せ)かす 青春 トレイン トレイン どうするんだ? さあ トレイン トレイン そろそろ楽(らく)して大人になるか?  こっちから回れば 近道になるって ずる賢い誰かに耳打ちされても 先を急ぐ理由がない  ここに留(とど)まりやるべきことは 何もないって知ってる 希望持たずに 自分捨てれば ここもそんなに悪くない  夢など見なけりゃいいんだ 傷つくこともないのに 自分の行きたい場所ができたから他の道 進む 誰かに反対されたって 僕は行くしかないんだ 見えない列車の発車ベルが鳴り 未来を急(せ)かす 青春 トレイン トレイン どうするんだ? さあ トレイン トレイン そろそろ楽(らく)して大人になるか?  人生はトンネルだらけ 青空を期待するなよ 闇の中で振り返るな 次で降りて 自分で歩け!  何度も挫折をしながら それでも人は立ち上がる 理想と現実の狭間(はざま)で 何を求めてるのだろう 自分で経験しなくても 行ったふりすればいい 列車に乗ってる大人が窓から叫んでいたよ 青春 トレイン トレイン 乗らないのか? トレイン トレイン トレイン  死ぬまで夢を見てなきゃ 生きてる意味がないじゃないか? 叶うか叶わないかより 目指すものがあればいいさ 行き先もわからないまま 荷物を運ばれるように 僕らはガタゴト レールの上で歳を取って行く 青春 トレイン トレイン 走り出すよ さあ トレイン トレイン どうするんだ? 今 トレイン トレイン 乗らないのか? ああ トレイン トレイン 死んでも絶対大人にならない
何人(なんびと)もラストアイドルラストアイドル秋元康aokado意思のない傍観者は いつも群れを成すものだ 同調した声を上げて そこから動きはしない  街を埋め尽くす 迷える群衆よ 静まれ 希望を手に入れるために僕が行こう Ah Ah Ah Ah...  何人(なんびと)も 何人(なんびと)も傷つけたくはない 眼差しのその先を邪魔しないでくれ 今すぐに 今すぐに道を空けるがいい 堅牢な大義なら体を張ってみろ 建前の正義なんか振りかざすな さもなけりゃ僕は剣を抜くしかない  風のない青空は 景色だって変わらない 見上げている夢の位置は昨日と同じでいいのか?  剥がしたレンガを誰にぶつけりゃ気が済む? 怒りは連鎖するだけで何も生まない Ah Ah Ah Ah…  何人(なんびと)を 何人(なんびと)を斬り捨てたとしても 隠し持つ本懐を遂げられやしない 目を瞑って 目を瞑って行かせてくれないか? つまらないプライドを相手にしてられない 一度でも愛したことあるなら 恐れなど何もないと分かるだろう  この命 捨ててもいい 思ったことはあるか? 生を受けたその瞬間(とき)から 死に方探すもの 愚かだと笑われても 僕は行くしかないんだ  何人(なんびと)を 何人(なんびと)を斬り捨てたとしても 隠し持つ本懐を遂げられやしない 目を瞑って 目を瞑って行かせてくれないか? つまらないプライドを相手にしてられない  何人(なんびと)も 何人(なんびと)も傷つけたくはない 眼差しのその先を邪魔しないでくれ 今すぐに 今すぐに道を空けるがいい 堅牢な大義なら体を張ってみろ 建前の正義なんか振りかざすな さもなけりゃ僕は剣を抜くしかない  どうしても 僕は今 行かなきゃいけない 誰もみな 目指すべき場所があるんだ
ハグから始めようラストアイドルラストアイドル秋元康藤本貴則三谷秀甫ずっと会えなかったね 会えるその日 待ち望んでた 世界の針が止まってしまった  誰のせいでもないから しょうがないとわかってたけど 空を見上げて思うしかなかった  寂しすぎて 辛かった日々 どれだけ君のことを好きかと気づいた  いきなり 思いっきりハグしよう 言葉より先に 我慢してた感情が 溢れ出すだろう  いきなり 全力でハグしよう しばらくの間 夢じゃないと確認させてよ 溜め込んでいた 愛の分  こんな近くにいたのに 距離を置いて恋をしていた 会いに行くこと 許されなかった  家の中に閉じ籠って いつか上がる雨を待ってた リモートなんかじゃ 狭く見えた窓  元気かなって いつも思った 一日の大半は 君のことばかり  ようやく 嬉しすぎるハグさせて 夢にまで見てた 感動的な この一瞬 忘れないだろう  ようやく 触れ合ってハグさせて もう離したくない 君の体温 感じるくらいに この腕の中 独り占め  ワーオオオオ ワオオオオ(ワーオオオオ ワオオオオ) ワーオオオオ ワオオオオ(ワーオオオオ ワオオオオ)  いきなり 思いっきりハグしよう 言葉より先に 我慢してた感情が 溢れ出すだろう  いきなり 全力でハグしよう しばらくの間 夢じゃないと確認させてよ 溜め込んでいた 愛の分
バンドワゴンラストアイドルラストアイドル秋元康白戸佑輔若田部誠この街を歩くとどうして 知らぬ間に早足になるのだろう? そう 誰もが自分の大事なもの 奪われないかと不安になるよ  立ち止まり(立ち止まり) 深く息をして 空を見上げ問いかけた  僕が欲しいものとは? たった一つ願うもの ずっと(ずっと)追い求めてる あの夢か? 人混みに飲み込まれ どこかで見失っても 絶対(絶対) バンドワゴンに振り回されない  気づいたら大人と呼ばれて 物分かりいいふりをしているけど 今 鏡に写ったその姿は 本当になりたい自分だったか?  太陽は(太陽は) 雲があったって どんな時も存在する  僕が欲しいものとは? 決して譲れないものだ あの日(あの日)心震えた 憧れか? 手を伸ばし諦めて それでも また夢見て そんな(そんな) 欲望だけが教えてくれる  夢なんか見なければ 傷つかないのに… 夢を見なきゃ 生きられない  僕が欲しいものとは? 挫折した暗闇で 何度(何度)助けられたか? あの光 希望とは生きること 未来が続く限り ずっと(ずっと) チャンスはあるよ  Ah- 僕が欲しいものとは? たった一つ願うもの ずっと(ずっと)追い求めてる あの夢か? 人混みに飲み込まれ どこかで見失っても 絶対(絶対) バンドワゴンに振り回されない
独り言の存在証明ラストアイドルラストアイドル秋元康RIRIKO三谷秀甫・RIRIKO馬鹿じゃない? 馬鹿じゃない?  点滅する信号に急(せ)かされたって 横断歩道は ああ走りたくない  トラックのドライバーがイライラして こっち見てる So what?  誰かが誰かに何か言いたい時代 他人のことなどどうでもいいのに… 自分のことだけで手一杯だよ 人様のことは興味ない お互い勝手に生きたいように生きよう  だから呟(つぶや)く 息を吐くんだ クラクションの煩(うるさ)い街で 独り言って もう一人の 存在証明 今日も呟(つぶや)く 感情的に 心の中のモヤモヤしたもの 言葉にすれば 何も残らず 風に吹かれて消えるだろう  もう ずっと黙っていられない もう 我慢しないで楽になれ  放っておいて  左折するトラックに追い払われ 逃げ出すのか Wimpy  赤とか青とか 何のためにある? 信号みたいに割り切れないもの 押し付ける正義はうんざりだ 言えない事情もあるだろう 本当の自由は頭の中に広がる  だけど夢見る 愛をください とっておきの人恋しさで… 弱音はそう 自分自身の 生存確認 だけど夢見る 継続的に 探し求めた信じられるもの 手を伸ばしても触れられもせず 日向のように温(ぬく)もるだけ  ああ じっと待ってたってダメだ ああ 思うがままに走り出せ  確信なんかないけど なぜかふと思ったんだ 好きなようにやらなきゃ 時間は足りないってこと 未来を考える余裕ないし 過去を振り返る暇もない あっという間に過ぎてく今を大事に…  だから呟(つぶや)く 息を吐くんだ クラクションの煩(うるさ)い街で 独り言って もう一人の 存在証明 今日も呟(つぶや)く 感情的に 心の中のモヤモヤしたもの 言葉にすれば 何も残らず 風に吹かれて消えるだろう  もう ずっと黙っていられない もう 我慢しないで楽になれ  放っておいて
Break a leg!ラストアイドルラストアイドル秋元康浦島健太・TETTATETTABreak a leg! Break a leg! Break a leg! 全力で! 「Come on! Let's do it! Oh Yeah!」  Here we go now! Saying! Wow Wow Yeah! Here we go now! Get up! Wow Wow Yeah! Here we go now! Bring it! Wow Wow Yeah! Here we go now! Face it! Wow Wow Yeah!  いつの間にか並んでいた スタートラインの僕 競争は得意じゃないけど 走らなきゃいけない  例えばちゃんとみんな一斉に並んだら それなりに覚悟だって生まれるんじゃないか(たぶん) 隣を見たらとっくに走り出してたり もう 走るのをやめてたり(まとまらない)  人生ってのは 自分勝手で 思いつくまま生きればいいんだ (Anyway つまり とにかく) スターターピストルは鳴らない  一つ言えるのは Break a leg! Break a leg! Break a leg! やるしかない 他人(ひと)のことはどうでもいいから 行きたい方向へ Break a leg! Break a leg! Break a leg! 自分なりに だってきっと 人それぞれ 違うゴール  It's time to shine! Right now! Wow Wow Yeah! It's time to shine! Come on! Wow Wow Yeah! It's time to shine! Do it! Wow Wow Yeah! It's time to shine! Show it! Wow Wow Yeah!  誰かを追いかけたって 意味なんかないんだ だって 目指してる方向が 全く違うだろう  人間てのは寂しがりやで 一人ぼっちを嫌がるけど (How come? 何で? どうして?) 白線なんか引いてない  これだけ 言わせろ! Break a leg! Break a leg! Break a leg! 頑張ろうぜ! 音(ね)をあげたり 諦めるのは いつだって出来る Break a leg! Break a leg! Break a leg! マイペースで 信じた道 一直線に 向かえばいい  Wow Wow... 無我夢中で… Wow Wow...  One! 「ダラダラと」 Two! 「歩いていい」 Three! 「タイムじゃない」 カッコ悪くたって気にしないよ One! 「目指してる」 Two! 「場所が違う」 Three! 「僕は僕だ」 休んでもいい  Break a leg! Break a leg! Break a leg! やるしかない 他人(ひと)のことはどうでもいいから 行きたい方向へ Break a leg! Break a leg! Break a leg! 自分なりに だってきっと 人それぞれ 違うゴール  Wow Wow... 人は誰も Wow Wow... 違うゴール  Here we go now! Saying! Wow Wow Yeah! Here we go now! Get up! Wow Wow Yeah! Here we go now! Bring it! Wow Wow Yeah! Here we go now! Face it! Wow Wow Yeah!  It's time to shine! Right now! Wow Wow Yeah! It's time to shine! Come on! Wow Wow Yeah! It's time to shine! Do it! Wow Wow Yeah! It's time to shine! Show it! Wow Wow Yeah!
僕たちは空を見るラストアイドルラストアイドル秋元康YU-JIN野中"まさ"雄一Wow wow Wow wow...  「この道を歩き始めたのはいつからだろう 僕たちはどこかを目指している そこに行けば 夢が叶うって聞いた場所だ それが本当なのか、ただの噂なのかはわからない それでもいい。 僕たちは、立ち止まったり、振り返ったりはしない。 青春とはそういうものらしい」  風に運ばれて来た 潮の香りと波音は 背伸びしても見えない 海が近くにあるってことだね  もしもできることなら 寄り道をしてみたいけど 今は そうがむしゃらに この道を進もう  神様は(何度でも何度でも試そうとする) 誘うよ(ここで休んでしまったらどうか?) 選択肢 どっちが大事か? 雑音が聴こえなくなるくらいに たった一つ 欲しいものを探すんだ  僕たちは空を見る 晴れた日も 雨が降ってる日も 顔を上げて 自分の今日の現実を知る 太陽が出ていても 見えなくても 何も変わらないこと まだ届かない 遠い夢だって あの場所で輝 諦めないよ いつの日かきっと Ah  坂を上(のぼ)り下(くだ)って 自分の影も伸びて来た 沈むあの太陽に 何を語ればいい?  人生は(しあわせとふしあわせ 代わりばんこだ) どうであれ(目の前の景色に捉(とら)われるな) 思い出は上書きされるよ 遥か彼方 何が待っているのだろう それが生きる目的だ  僕たちは鳥じゃない 飛ぶための翼を持ってない 一歩一歩 自分の足で歩いて行くだけ 星空の下だって 暗闇だって 何も恐れはしない 地図がなくても 灯りがなくても 引き寄せられてく  誰かと巡り逢って そして恋に落ちて 何周か季節が過ぎ去り 別れが来たとしたって ずっと忘れなかった 未来  僕たちの頭上には いつだって自由が広がってるんだ 流れる雲 果てしない可能性の夢 Wow  この手で夢を掴める日まで 歩いてく どこまでだって 追いかけて行くよ Ah いつまでも…
眩しすぎる流れ星ラストアイドルラストアイドル秋元康太田貴之太田貴之ねえ 夜空を見上げながら(やっぱり) 今日もまた見つからないでしょう 流れ星は一体どこで 目撃できるのですか?  いつだって探してるけど(一度も) それらしき光に逢えない 一生のうちに何回くらい チャンスが巡って来るのだろう  そう 願い事(こっそり) 待ってるのに(空振り) いつになれば打ち明けられるのか? 言葉にして(唱えて) 瞳を閉じてみたいのよ ロマンティックな一瞬  Shooting Star 恋の足音 聴こえますように… いつの(いつの) 日にか(日にか) 遠くから Shooting Star 大人になった 私のハートに… 大胆に横切ってく 眩(まぶ)しすぎる経験  キラキラの星空の中(どこかに) 本当は流れていたのに あまりにも多い光に紛れ 気づかず見過ごしていたのかな  叶えたい夢(いっぱい) 指を折って(数えた) その姿勢が図々しかったのか? 映画で観る(素敵な) シーンは滅多にないのにね 想像上のヴィジュアル  Love Coming 恋はいつでも ふいにやって来る 思い(思い) がけぬ(がけぬ) 角度から Love Coming 憧れていた切ないときめき 初めてのめぐり逢いは 儚(はかな)すぎる運命  Shooting Star 夜空の奇跡 見つけられますか?  Shooting Star 恋の足音 聞こえますように… いつの(いつの) 日にか(日にか) 遠くから Shooting Star 大人になった 私のハートに… 美しい光の線 愛という名の存在 大胆に横切ってく 眩(まぶ)しすぎる経験
さくらんぼを結べるか?4期生(HKT48)4期生(HKT48)秋元康鶴崎輝一鶴崎輝一さくらんぼを結べるか? 自分の口の中に放り込んで その茎で輪っか作って 真ん中に通せばOK!  真面目すぎる人ね 本ばっかり読んで 一緒にいても なんか退屈しそう だから私から ちょっとちょっかい出したくなる  友達の紹介って そう意味がわからない あなたがなんでここに来たんだろう? 私のタイプと 全く違うのに  一時間 ずっと カフェの席にただ座ってるだけじゃ 間も持たないし 思いつきで 意地悪を言ってみたのよ  さくらんぼを結べるか? そんな驚くような手品じゃなく 馬鹿馬鹿しい小ネタでいい 女の子を楽しませて! さくらんぼを結べるか? 自分の口の中に放り込んで その茎で輪っか作って 真ん中に通せばOK!  勝手に思ってた つまらない奴ね 話題もないし 別に興味もない 共通の友達 やって来たら帰ろうって…  人間ってわからない でも急にどうしたの? 読んでた本をゆっくりと閉じて こっち見て微笑む 何をするつもりなの?  ソーダ水のチェリー スプーンでそっとすくい上げて 何も言わずにベロ出した あなたってできる人なの?  さくらんぼを結べるか? あれから待ってるけど 時間切れ 目なんかを閉じたりして モゴモゴ動かすだけ さくらんぼを結べるか? 結局 頑張っても無理なのに まだずっとあきらめない 無邪気さは嫌いじゃないよ  さくらんぼを結べるか? そんな驚くような手品じゃなく 馬鹿馬鹿しい小ネタでいい 女の子を楽しませて! さくらんぼを結べるか? 期待をさせたくせにだめなんて 情けない元の形 少しだけ好きになってた
白線の内側で4期生(HKT48)4期生(HKT48)秋元康井上トモノリ板垣祐介好きなんだ 好きなんだ 好きなんだ ごめん 好きなんだ 好きなんだ 好きなんだ ごめん  関心ないような振りしてた ずっと クラスメイトなだけ… 教室にいても目も合わせない 不自然なくらい  駅のホームで会った時 ぎこちなく並びながら 話しかける勇気もなく 線路をただ眺めてた だけど…  白線の内側で 僕は恋をしてる 次の電車来るまで… 伝えたいことがある そばにいる君が 気になってるのに… この胸に溢れ出す 整理できない 片想い  好きだって 好きだって 好きだって言いたい  気づかれたくなくて無視してた 特別な存在に 嫌ってると思われたかも 子供じみてるね  抑揚のないアナウンス 遠くから聴こえて来る 僕の中の注意力は 君だけに向けられてる だから…  白線の内側は まるで別の世界 時刻表はないんだ 伝えたいタイミング 切なさに紛れ 何を待つのだろう 近づいた電車の音 何事もなく ドアが開(あ)く  このままで いいんだと一人で呟(つぶや)いて 別々の車両に乗り込むだけさ  白線の内側で 僕は恋をしてる 次の電車来るまで… 伝えたいことがある そばにいる君が 気になってるのに… この胸に溢れ出す 整理できない 片想い  好きだって 好きだって 好きだって言いたい 好きだって 好きだって 好きだって言いたい
100日目与田祐希(乃木坂46)与田祐希(乃木坂46)秋元康杉山勝彦・佐々木“コジロー”貴之佐々木“コジロー”貴之熱い紅茶淹れて 頼りない湯気の蜃気楼 唇 窄(すぼ)めながら ふーふーして 冷ましてみた  そう私が思い悩み 自分から決めたお別れなのに 今でも そばにあなたがいるようで 甘えたくなるのよ  会えなくなってから 100日目 心は空っぽのまま なぜ 時間はこんなにも残酷に ただ 過ぎてしまうものか  一人になってから 100日目 強がり言ってしまったけど いつか 夢が叶ったら それまでの 話を聞いて  どんな冷ましたって 香りは微(かす)かに残るもの あなたの好きな紅茶 いつの間にか 選んでいた  もう何かを失っても 後悔しないと思ってたのに こんなにあなたのことばかり 思い出すなんて思わなかった  寂しさなんか一気に飲み干し 明日は明日の風が吹けばいい やりたかったこと 少しずつ やり始めて世界が変わった  会わなくなってから 100日目 自分の弱さも知った もし 振り向いちゃったら 怖くなる 夢が遠くに見えてしまうよ…  会えなくなってから 100日目 心は空っぽのまま なぜ 時間はこんなにも残酷に ただ 過ぎてしまうものか  一人になってから 100日目 強がり言ってしまったけど いつか 夢が叶ったら それまでの 話を聞いて
今夜はええやん吉本坂46吉本坂46秋元康今井大介・大野裕一今井大介・大野裕一Shaking!Shaking!Shaking!Shaking!In my soul Oh! Through the night, Through the night, never stopping, Through the night Shaking!Shaking!Shaking!Shaking!In the groove Oh! Through the night, Through the night, don't you stop now, Through the night  見つめ合えば言葉なんかいらない 出会ったら成り行き次第で… どこの誰か まるで関係ないだろう ひと夜だけの恋もいいもんだ  まさか 最高の状況 目を閉じてごらんよ 腰を寄せながら愛を感じよう Give me Love!Give me Love!Give me Love!Ready?  今夜はええやん 朝まで 踊ろう! 嫌なこと全部忘れて グルーヴに乗れ このまま 夢なら覚めないでくれ 身体(からだ)に染みるようなミュージック クールじゃないか キメよう! Shaking!Shaking!Shaking!Shaking!Grind! Oh! Through the night, Through the night, never stopping, Through the night (Crazy) Shaking!Shaking!Shaking!Shaking!In my heart Oh! Through the night, Through the night, don't you stop now, Through the night (Everybody) Do the hustle  カッコつけて遠くから見てたけど できるならちょっかい出したい モラルなんかは 辻褄合わせだ 欲望だけに素直になればいい  What happened? いいことありそうだ いきなりでごめんね ちょっとはしたないキスはどうだった? How was it?How was it?How was it?Thank you!  どうでもええやん 壊れてしまおう 時間なんか気にしないで ぶっ倒れても まだまだ 先に帰らないでくれ 女にはうるさいブラザー ファンキーなステップ イカすぜ Shaking!Shaking!Shaking!Shaking!Come on Baby! Oh! All night, All night, We can do it!All night (Get high) Shaking!Shaking!Shaking!Shaking!In my heart Oh!All night, All night, We can do it!All night (Give me a chance! Come on!)  愛は楽しむものさ マジに考えないで だって世界はいい加減だ ええやん  今夜はええやん 朝まで 踊ろう! 嫌なこと全部忘れて グルーヴに乗れ このまま 夢なら覚めないでくれ 身体(からだ)に染みるようなミュージック クールじゃないか キメよう!  先に帰らないでくれ 女にはうるさいブラザー ファンキーなステップ イカすぜ Shaking!Shaking!Shaking!Shaking!Come on Baby! Oh! All night, All night, We can do it!All night (Get high) Shaking!Shaking!Shaking!Shaking!In my heart Oh!All night, All night, We can do it!All night (Give me a chance! Come on!)
泣かせてくれよ吉本坂46吉本坂46秋元康斉門久保田邦夫・斉門雑踏は好きやないのに何で歩いてるんやろう? おまえいなくなったこの街なんか もう行く当てもない  気づけばいつの間にか こんな遠くに来てたんか? 丸めてた背中は見えへん雨に濡れてる  泣かせてくれよ 大阪 アホな男の独り言 酔ったぐらいで忘れるか 今さらやけど惚れてた  歌なんか得意やないけど なんでか口ずさむのは 歌詞もうろ覚えのたかじんの曲 心に沁みてくる  おまえは俺なんかより ええ男探さなあかん 思てもないこと 優しさ勘違いしてた  しあわせになれ 大阪 遠回りさせた人生よ 安い指輪が心残りや 間に合わへんけど惚れてた  この街の灯りは 悲しみに慣れてる 必要以上 明るくせずに ただ そっと そっと 足下を照らすよ  おまえと出会ったあの日も こんな雨が降ってたっけ すれ違っただけの二人やったらよかった  泣かせてくれよ 大阪 アホな男の独り言 酔ったぐらいで忘れるか 今さらやけど 惚れてた 失くしたものに気づいたんやけど もう言えへん 好きやねん
めっけもん吉本坂46吉本坂46秋元康三谷秀甫三谷秀甫何をやってみたってうまくいかなかった ダメなやつだ ポンコツだって 馬鹿にされて来たよ 自慢できることなんか 何もなかった人生だ それでも俺だって 今日まで何とか生きて来た  偉そうなことなんか 言う資格はないけど  どんなに辛いことあったって 命は獲(と)られない どん底を味わって 大事なことを知った 絶対 死ぬんじゃねえぞ 生きてろ  明日になったら どうにかなるかも そう信じて 頑張っても 何も変わらない 明後日になったら どうにかなるかも そうやって自分のこと騙し騙しでも 生きてりゃ めっけもん  夢なんか見たって腹の足しにならない 世の中 不公平だって ひがんでどうなるものか 勝ち組と負け組にはっきりと分かれてる それでも 生きてさえいりゃ引き分けだ  明日も一日 頑張ってみよう いいことがあるかもと希望は持つな 明後日も一日 頑張ってみよう いつの日か少しだけいいことあるまで 死ななきゃ いいんだ  ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ ついてなくても ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ ボロボロでもいい ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ そんな時代を しぶとく生きろよ  明日になったら どうにかなるかも そう信じて 頑張っても 何も変わらない 明後日になったら どうにかなるかも そうやって自分のこと騙し騙しでも 生きてりゃ めっけもん  命は最高のめっけもん
笑ってサヨナラ吉本坂46吉本坂46秋元康板垣祐介板垣祐介Wow oh oh woh oh oh oh, Wow oh oh woh oh oh Wow oh oh woh oh oh oh, Wow oh oh woh oh oh Wow oh oh woh oh oh oh, Wow oh oh woh oh oh  ほら 地平線が もう 白んで来た 暗闇の中に漏れる希望だ 今 僕らはここで そう 新しい道 行き先を信じて歩き始めよう  それぞれが向かう方向は(未来へ) 違っていたって いつかまた会える  笑おう Wow oh oh woh oh oh oh 悲しい顔をするなよ Wow oh oh woh oh oh oh 涙は似合わない Wow oh oh woh oh oh oh 昨日よりももっと大きな Wow oh oh woh oh oh oh 夢を見ながら行こう  Wow oh oh woh oh oh oh, Wow oh oh woh oh oh Wow oh oh woh oh oh oh, Wow oh oh woh oh oh  もう 振り向くなよ さあ 約束だろ? 過ぎ去った日々は何も生まない ほら やりたいことが そう あったんだろう? 全力で走ってやり始めようぜ  太陽は昇りまた沈む(何度も) どんな自分だって 生まれ変われるんだ  サヨナラ Wow oh oh woh oh oh oh 若さとは一瞬の季節 Wow oh oh woh oh oh oh あの日の仲間たちよ Wow oh oh woh oh oh oh 長い坂を走りぬけて Wow oh oh woh oh oh oh 次のスタートだ  ここでいつかまた会おう (Everybody clap your hands) (Everybody clap your hands) ここで絶対また会おう (Everybody clap your hands)  笑おう Wow oh oh woh oh oh oh 悲しい顔をするなよ Wow oh oh woh oh oh oh 涙は似合わない Wow oh oh woh oh oh oh 昨日よりももっと大きな Wow oh oh woh oh oh oh 夢を見ながら行こう  夢を叶えてやる  Wow oh oh woh oh oh oh, Wow oh oh woh oh oh Wow oh oh woh oh oh oh, Wow oh oh woh oh oh Wow oh oh woh oh oh oh, Wow oh oh woh oh oh Wow oh oh woh oh oh oh, Wow oh oh woh oh oh
浮気道吉田照美・小俣雅子吉田照美・小俣雅子秋元康後藤次利後藤次利(セリフ)(男)なぜ 男は浮気をするのか? (男)それは、毎日、毎日、サバミソ煮定食を食べ続けていたら、 (男)たまには、メンチカツ定食やニラレバ炒め定食も (男)食べてみたいなと 思うようなものであります (女)だって、そのサバミソ煮定食が好きで結婚したんでしょ?  (男)携帯電話のリダイアル (男)気をつけなさい (男)その前に話してた (男)女のあぶり出し  (女)高速料金のレシートも (女)捨てなきゃだめよ (女)どこに行って何してたか (女)証拠の日付入り  (男)シャワーで (男)石鹸使ったら (男)Yシャツの (男)隙間から (男)煙草をふかせ  (男女)隠そうとしても (男女)しっぽが見える (男女)バレてないなんて (男女)ちょっと甘いね (男)女には (男)鋭いカンがある (男女)お見通しよ (男女)すべて (男女)浮気の道は険しい  (セリフ)(女)どうして、バレるような浮気をするの? (男)バレてこそ、浮気だからであります。 (男)バレずに、深く潜行するのは浮気ではなく、本気であります。 (男)男は、浮気しながらも、早く、 (男)カミさんにバレて楽になりたいと願っているのであります  (男)好みとは違うネクタイは (男)誰かのプレゼント (男)いそいそとつけてく日は (男)お礼のレストラン  (女)デパートの地下名店街 (女)全国うまいもの展 (女)出張に行かなくても (女)お土産のアリバイ  (男)テレビで (男)映画をやってても (男)よかったよな? と (男)聞いちゃだめ (男)カミさんじゃない  (男女)隠そうとしても (男女)しっぽが見える (男女)バレてないなんて (男女)ちょっと甘いね (男)男って (男)それでも懲りないよ (男女)どこまでも (男女)続く (男女)浮気の道は険しい  (セリフ)(女)男って、馬鹿ねえ (男)馬鹿なんであります。 (男)大馬鹿なんであります。 (男)まるで、小学生の頃、教室で椅子をうしろギリギリに倒して、 (男)これ以上倒したら、ひっくり返るというようなスリルを (男)味わっているのであります。 (男)大人になるにつれ、世渡り上手になり、ずるく、 (男)こりこうになって行く自分への警鐘、 (男)それが、浮気道であります  (男女)隠そうとしても (男女)しっぽが見える (男女)バレてないなんて (男女)ちょっと甘いね (男)女には (男)鋭いカンがある (男女)お見通しよ (男女)すべて (男女)浮気の道は険しい  (セリフ)(男)毎日のサバミソ煮定食が、決して、まずいからではなく、 (男)また、明日、サバミソ煮定食を (男)おいしく食べるための生活の知恵こそ (男)浮気道精神であります (女)詭弁よね? (男)詭弁であります。 (男)言い訳であります。 (男)自己正当化であります。 (男)それでも、なぜ、男は浮気をするのか? (男)子孫繁栄のためであります。 (男)オスの本能であります。 (男)遺伝子に組み込まれたプログラムであります。 (男)是非 そのあたりを御理解いただき、 (男)これからも、浮気道普及のために (男)精進する所存でございます (男)パチパチパチ (女)要するにスケベなのよね (男)その通り!  
一番好きな花吉田朱里(NMB48)吉田朱里(NMB48)秋元康高木洋一郎・Johnny YimJohnny Yim風が少しだけ向きを変えて吹き始めた日 次の季節がやって来ると何となく思った  今日までのこの場所から もう 歩き出さなきゃダメだ いつからか心は確かに叫んでいた  一番好きな花を1人探しに行こう いっぱい花は咲いてるけれど 他のどれとも違う 私だけの花  自分のその夢はどこにあるかわからなかった みんなと同じ土の上をしゃがんで見てたから  この野原を離れるのが そう なぜか心細くて 幸せに甘えて諦めようとしてた  一番好きな花をちゃんと咲かせてみたい せっかく生まれて来たのだから 命の意味を知ろう 私だけの花  どんなに美しい 花びらが開くのか こんなちっぽけな種を 忘れないで見守って…  一番好きな花を1人探しに行こう いっぱい花は咲いてるけれど 他のどれとも違う 私だけの花  どこかで気づいて この花は私
Thinking time吉田朱里(NMB48)吉田朱里(NMB48)秋元康櫻囲純気櫻囲鈍気信号待ってた横断歩道 一斉に歩き始めて 人波の花が咲いた  恋なんて考えたって 展開は変わらないのに…  Thinking time あなたを誰よりも一番 大好きなこと 答えなんて もう最初から決まってはいるのに… Thinking time いろいろ悩んでる時間がしあわせなんだ 落ち込むような一日だって あきらめるチョイスは見つからない  知らない誰かとすれ違う度 恋人になれるかなって なんとなく考えちゃうの  “もし”なんて想像しても 生き方は影響されない  Thinking time 私をどう思ってるのか 教えて欲しい でも本当は 何が何でも知りたいわけじゃない Thinking time 些細な出来事に心は敏感なもの 歩き始めた二つの道 この先は交わって行くだろうか?  高層ビルの窓に 切り取られた青空 角度が違えば 愛の見え方に変わって来る この愛しさよ  Thinking time あなたを誰よりも一番 大好きなこと 答えなんて もう最初から決まってはいるのに… Thinking time いろいろ悩んでる時間がしあわせなんだ 落ち込むような一日だって あきらめるチョイスは見つからない
なぜ?の嵐吉沢秋絵 with おニャン子クラブ吉沢秋絵 with おニャン子クラブ秋元康山梨鐐平夜が黒い影のように この都会隠しても 迷い子みたいに 家に帰れない 時を刻む針が 背中を追いかける 私は孤独な少女  大人達はみんな わかってくれない  なぜにあの人だけ 愛しちゃいけないの? 彼を想う気持ち 一途 一途 一途 青い 純情 止めないで  雨がひとつ ふたつ みっつ 舗道に落ちて来て 危ない私を叱っているわ 濡れた髪の雫 心に浸みてゆく 私は孤独な少女  なぜに彼の腕で 眠っちゃいけないの 私子供じゃない 本気 本気 本気 青い 純情 止めないで  夜が黒い影のように この都会隠しても 迷い子みたいに 家に帰れない 時を刻む針が 背中を追いかける 私は孤独な少女  誰も 誰もいない 舗道に一人きり 遠くの灯りに 愛を探してた 濡れた髪の雫 心に浸みてゆく 私は孤独な少女
鏡の中の私吉沢秋絵吉沢秋絵秋元康山梨鐐平お元気ですか? なんて どこか よそいきみたいですね いつだって会ってるのに 他人みたく 声をかけてみた  弱いくせに意地っぱりで わがままで泣き虫で… わかりすぎた性格でも わからない時がある  教えて 鏡の中の私 聞かせてよ 鏡の中の私 ねえ 私は今 どういう 顔をしていますか?  恋をするたび 女の子は きれいになってゆくと そう たしか小さい頃 聞いたけれど 何も変わらない  好きな人を思う気持ち 大切な宝物 素直な夢 なぞるように 化粧してくれるのね  お願い もうひとりの友達 話してよ もうひとりの友達 ねえ 私は今 どういう 顔をしていますか?  鏡の中を のぞき込んで 前髪を上げた
季節はずれの恋吉沢秋絵吉沢秋絵秋元康山梨鐐平季節はずれでした 初めての恋 二人は 季節はずれでした 結べない ロマンス  季節はずれでした 心遠くて 出逢うのが 少し 遅すぎました 夕暮れのステーション 金色の陽射し  階段に凭れた あなたと女の人 楽しそうで 声もかけられない 足早に過ぎるのが 精一杯でした  季節の花みたい こぼれた涙 思い出 季節の花みたい 振り向けば ロマンス  季節の花みたい 命短い 誰よりも あなた 大好きでした 窓越しに走る街 時の走馬燈  悲しみを知るたび 大人になれるなんて だけど私 子供のままでいい  恋をする年頃は さよならの一人言 胸の中に ゆれる風 あなたへの夢みたいに…  季節はずれでした 初めての恋 二人は 季節はずれでした 結べない ロマンス  季節はずれでした 心遠くて 出逢うのが 少し 遅すぎました  季節はずれでした 初めての恋 二人は 季節はずれでした 結べない ロマンス  季節はずれでした 心遠くて 誰よりも あなた 大好きでした
川の流れのように吉幾三吉幾三秋元康見岳章野村豊知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 あぁ川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて あぁ川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢 探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかはまた 晴れる日が来るから あぁ川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい あぁ川の流れのように 移りゆく 季節雪どけを 待ちながら  あぁ川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい あぁ川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
May横山由依(Not yet)横山由依(Not yet)秋元康松尾清憲武藤星児May 君の名前を May ふとつぶやいた 何もないこの部屋で 一人きり  May 何回くらい May 呼んだのだろう 思い出と家具はもう 外に出したんだ  愛の日々は 風のように 通り過ぎるもの 永遠だって 終わりがある 君が出て行ってから 切なくて住めないと 思った  May 教えて欲しい May どこで暮らすの? それからのアドレスは 知らなくて  May 心配なのは May ここ訪れて 僕じゃない住人に 君が戸惑うこと  愛はいつも 傷みやすく 壊れやすいもの 人の心 儚いよね 窓に西陽が差し 輝いたあの季節 想う  May の名前聞くと 振り向いてしまうよ  愛の日々は 風のように 通り過ぎるもの 永遠だって 終わりがある 君が出て行ってから 切なくて住めないと 思った
君がいなくなる12月横山由依(AKB48)横山由依(AKB48)秋元康浦島健太・山本匠山本匠君が今 微笑んでいる それだけなのに切なくなるんだ 新しいその生活を 応援したいと思ってるのに…  人は誰もすぐそばを 過ぎる時間(とき)に気づかずに 今日という日が 止まって見えるらしい  君がいなくなる12月 まだ先だと思ってたけど ドアを開けて 感じた風が もう 肌寒かった 僕は残されたその日々を 思い出さないようにしてたけど 君だけがいなくなるなんて どうしても 想像できない  目の前に手を伸ばす度 確かに君は存在していた 一言も話さなくても そばにいるだけで 安心できた  それを愛と認めずに 言葉にはしなかった できることなら あの日に帰りたい  君がいなくなった1月 あっという間に一人になって しんしんと降ってる雪を ただ ぼんやり見てた 僕はどうすればいいのだろう 取り残されて何もしたくない ああ 君を忘れられるまで 気が抜けて 立ち直れない  だって 今でも 僕のカレンダー ずっと 12月のまま 永遠に変わらない  君がいなくなる12月 まだ先だと思ってたけど ドアを開けて 感じた風が もう 肌寒かった 僕は残されたその日々を 思い出さないようにしてたけど 君だけがいなくなるなんて どうしても 想像できない  そんな日が来ないで欲しかった
Ambulanceゆり組(AKB48)ゆり組(AKB48)秋元康前村香春Everybody, hop on! Everybody, join the fun! Everybody, spread the love! All through the night  流行熱(はやりねつ)に うなされてる ペイシェントみたいな Loverよ 恋はいつも 知らず知らず 感染をするものね  どんなワクチンを打っても そう誰も効かない もっともっと キス求め そばの誰か 今 両手で抱きつく  Ambulance 呼んでくれ! 丸い月の夜はおかしい Ambulance 911(ナインワンワン) もう手には負えないんだ 男と女のエマージェンシー  たった一度 会っただけで 運命感じる Animal 愛に酔った うつろな目は 愚かな夢を見る  どんな優秀なドクターも 治療なんかできない 刺激的な ロマンスに 禁断症状 ああ ヤバいね 中毒  Ambulance やって来ても 誰のことも救えないけど Ambulance 賑わえばいい さあみんな 盛り上がろう 出会いと別れのAED  夜明けまで 戯れる アスファルト 踊り疲れた ダンサーみたいだね 見つめ合って 愛し合い 儚い未来を知る  Ambulance 呼んでくれ! 丸い月の夜はおかしい Ambulance 911(ナインワンワン) もう手には負えないんだ Ambulance やって来ても 誰のことも救えないけど Ambulance 賑わえばいい さあみんな 盛り上がろう 出会いと別れのAED  Everybody, hop on! Everybody, join the fun! Everybody, spread the love! All through the night
In any wayUniverse Girls(AKB48)Universe Girls(AKB48)秋元康浦島健太・TETTATETTA本気で愛する代償は 孤独 選ぶことだ 誰も味方なんかいないよ もっと苦しんで答え出すしかない  そう 納得してたはずなのに 心は何を叫んでる? 僕が隠したサヨナラを 君はとっくに見抜いてる  嘘でも過去にしてしまえ 記憶なら忘れられる 僕だけ 傷つけばよかったのか 今でも何も変わってない 君のためと言いながら カッコつけてるだけさ  優しくした分 悲しませる それを知りながら 僕は無理して微笑んで 君を欺(あざむ)いて抱きしめてた  もう 何も信じられない 誰もが絶望しながら だけど希望を捨てられず 夢 見ようとしてしまう  そんな未来は捨てちゃえ 一番楽な方法だ 今だけがあればいい 刹那的に… 瞳に映るものだけが 現実だと気づくしかない 生き延びるために  人生はただ Tick tock 淡々と過ぎて行く One way 自分自身に Don't tell a lie! 僕から言い出すんだ Good-bye  嘘でも過去にしてしまえ 記憶なら忘れられる 僕だけ 傷つけばよかったのか 今でも何も変わってない 君のためと言いながら カッコつけてるだけさ  生きていくしかないんだ
タイムマシン不要論Universe Girls(AKB48)Universe Girls(AKB48)秋元康三谷秀甫野口大志タイムマシン要らね!  昔はどうとか 語られても興味はない その頃に戻って ねえ ホントに しあわせかい?  そうさ 頭で美化してるだけ 時空を超えたって Nothing  あの頃のことなんか 遠い昔(昔) 今では 全部 色褪せてる 輝いている記憶のまま 遠くで見てた方が 美しく思い出せるよ 時間(とき)を巻き戻すなんてやめなよ(やめなよ) 過ぎ去った日々にサヨナラを… 過去も現在 未来へも 勝手には行きたくない そう今を楽しもうぜ 捨てちゃえ そんな妄想  タイムマシン要らね! タイムマシン要らね!  もしも あの時に… そんな“もしも話”なんて どうだっていいんだ きっと結果は 変わらないよ  だって 過去を変えられやしないんだ 現在が変わってしまうから  戻れるとしたら いつがいいか(いいか) 過ぎた日々を思い浮かべる 子供の頃のあの時代 初恋の青春時代 やっちまった最近のこと ポンコツ タイムマシン  タイムマシン要らね! タイムマシン要らね!  あの頃のことなんか 遠い昔(昔) 今では 全部 色褪せてる 輝いている記憶のまま 遠くで見てた方が 美しく思い出せるよ  戻れるとしたら いつがいいか(いいか) 過ぎた日々を思い浮かべる 子供の頃のあの時代 初恋の青春時代 やっちまった最近のこと ポンコツ タイムマシン  タイムマシン欲しい! タイムマシン欲しい!  未来はどうなる? 知りたいけど知りたくない 薄目(うすめ)を開けてみよう どういう大人になっているのか さよなら タイムマシン
Da Re DaUniverse Girls(AKB48)Universe Girls(AKB48)秋元康鈴木裕哉・藤原彩豊鈴木裕哉・藤原彩豊Da Re Da この胸の片隅 Da Re Da 気になってる Da Re Da 特別な存在  いつも満員なんだってね ここらじゃ人気の怪しげなクラブ ネオンサインも出ていない 入り口だってどこにあるのか  不意に 鉄の扉が開いて 爆音で聞こえて来たのは エレクトリックダンスミュージック それよりすれ違った彼女の(誘う ような 香り) 帰っちゃうの?  君は誰?誰?誰?誰?誰?誰? 僕は聞いてしまったよ だって知らない ないないないないない 息が止まる美しさ 夢の中 中 中 中 中 中 明け方 見かけたような 一瞬しか しかしかしかしかしか 会えなかったその瞳 どこに行けば 見つけられる 噂だけで構わないから Da Re Daって ねえ ヒントでも教えて  殴り合いの喧嘩のせいだろ どこかの外国人が叩き出されて タトゥーだらけのラッパーが 床にしゃがんで空を飛ぶ  そんな ヤバい世界に来たような ヒリヒリした感じが最高で 真夜中に集まるんだ フロアで踊っている彼女の(背中 揺れる 腰も) 長い髪も…  昨日いた?いた?いた?いた?いた?いた? 声はかき消されたけど 会いたかった かったかったかったかったかった 名前なんてどうでもいい そばにいる いるいるいるいるいる こういうことって奇跡 一度だけ だけだけだけだけだけ 遭遇したかった君さ 今度はいつ 会えるかなんて 僕の方から聞くだけ野暮だ Da Re Daって そう ハートに焼き付けよう  Da Re Da もう夜が待てない Da Re Da 魔性の彼女 Da Re Da 何回も呟(つぶや)く  瞼(まぶた)閉じると目に浮かぶ 謎の女(ひと) あれはただの都市伝説 嘘なのか もう誰にも何も話すのはやめて 自分だけの物語にして 忘れよう  君は… 君は誰?誰?誰?誰?誰?誰? 僕は聞いてしまったよ だって知らないないないないないない 息が止まる美しさ 夢の中 中 中 中 中 中 明け方 見かけたような 一瞬しかしかしかしかしかしか 会えなかったその瞳 どこに行けば 見つけられる 噂だけで構わないから Da Re Daって ねえ ヒントでも教えて  Da Re Da この胸の片隅 Da Re Da 気になってる Da Re Da 特別な存在
ライオンを狙え!Universe Girls(AKB48)Universe Girls(AKB48)秋元康Hiroya.T・山口光貴ツタナオヒコI know you! 1 2 3 4 people say What they wanna!  人は誰も 人生に戦いがある 望んでない喧嘩も買わなきゃいけないんだ 勝ち負けより そう もっと大切なもの 誰と(何を)懸けて戦うかだろう  生きるため 傷つかない道選びながら 絶対に勝てる相手を探す どうしてもっと格上のファイター 牙を剥かないのか 情けないぜ  Ah あの眼を見たら そりゃ足もすくむだろう 世界で(一番)強い(奴は)誰だ? Whacha got? Whacha got? 掛かって来い!  どうせならライオンを狙え! 自分より強そうな誰か… 全く歯が立たなくていい 負けても泣いても Don't you worry now どうせならライオンを狙え! 弱者に勝っても意味はない 君は負けたって称(たた)えられる 勇気ある者と… 百獣の王に負けろ! (正しい負け方だ)  赤い血は 観客席では残酷でも 戦う者たちは聖なる儀式だ 野生に生きる生存競争 命の尊さを教えられる  Ah 背中見せるな 今そこで殺られるだろう 世界で(一番)勇気(あるのは)誰だ? Go all out! Go all out! 倒して来い!  間違っても シマウマは追うな! みんながおまえを見ているぞ 勝っても負けても恥さらし 眠ったふりをして Let it pass on by! 間違っても シマウマは追うな! 追わなきゃいけない獲物なら きっとわかっているはずだろう 勇気ある者よ シマウマなんかに勝つな! (尊敬されないぞ)  ほら どこかのハンターが ライフルで狙っている おまえは(それでも)焦ったり(しないで) 遠くを見て 自分の獲物探せ!  「キングだけでいい」  どうせならライオンを狙え! 自分より強そうな誰か… 全く歯が立たなくていい 負けても泣いても Don't you worry now どうせならライオンを狙え! 弱者に勝っても意味はない 君は負けたって称(たた)えられる 勇気ある者と… 百獣の王に負けろ! (正しい負け方だ)  I know you! 1 2 3 4 people say What they wanna!  正しい負け方をしろ
川の流れのように雪村いづみ雪村いづみ秋元康見岳章知らず知らず歩いてきた 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く故郷が見える デコボコ道や 曲がりくねった道 地図さえ無いそれもまた人生  ああ 川の流れのように 緩やかに 幾つも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ  生きることは旅すること 終わりの無いこの道 愛する人側に連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかはまた晴れる日がくるから  ああ 川の流れのように 穏やかに この身を任せていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
季節の足音由紀さおり&ピンク・マルティーニ由紀さおり&ピンク・マルティーニ秋元康羽場仁志柔らかな陽が差して コートを脱ぐように 桃色の蕾たちが 春を連れて来る  気の早い蝉が鳴き カレンダーをめくり 海開き そのニュースが 夏を知らせる  季節の足音が 聞こえて来る度に 誰も 生きるという喜びに 満たされている  穏やかに 時は過ぎ 今日も輝いて 一日が終わることを 感謝してます  あの山の裾野から 色づき始めて 秋になり 雪が舞って 冬がまた来る  季節の足音は 脈打つこの鼓動 人は 何度 春 夏 秋 冬 巡るのでしょう  穏やかに 時は過ぎ 今日も輝いて 一日が終わることを 感謝してます  この場所で 見ていたい 巡るその季節 いつだって聞こえるでしょう 季節の足音
寄り道由紀さおり由紀さおり秋元康三木たかしちょいと そこ行くお兄さん そんなに急いで どちらまで 人を押しのけ走るほど 大事なことなどありゃしない  ここでしばらく休みませんか? 頃合いよ 恋のひとつも楽しみなさい  どうせ 人生 長丁場 今の調子じゃ続かない  亀とうさぎのかけっこで 足が自慢のうさぎより 歩き続けた 歩き続けた 亀が勝ったと 言うけれど……  あ~あ 枠な寄り道 してみたい あなたと………  ちょいと そこ行くお兄さん 抱える荷物が多すぎる 何をお持ちか知らないが すべてが大事じゃ重いだけ  ここでどれかを選びませんか? 楽になる 何が一番大切なのか?  どうせ 人生 一度きり 早く着いても仏様  きっと 世の中どこかには 亀やうさぎの足よりも 走るだけなら 走るだけなら 速い奴など ざらにいる  あ~あ 粋な寄り道 してみたい あなたと………  道に咲いてる名もない花に 気づかずに 生きた証を見過ごすつもり?  どうせ 人生 一度きり 早く着いても仏様  亀とうさぎのかけっこで 足が自慢のうさぎより 歩き続けた 歩き続けた 亀が勝ったと 言うけれど……  あ~あ 枠な寄り道 してみたい あなたと………
Dreamcast湯川専務湯川専務秋元康後藤次利PRIVATEERだから 僕だけの君でいて 2度と離さないよ 折れるくらい抱きしめて OH Dreamcast  いくつの恋をしただろう 今まで 出会いと別れ 繰り返しては 孤独を知った  君に見つめられて 瞬間は 永遠のように 僕を虜にするよ その眼差しは もう destiny  だから僕だけの君でいて 腕の中の天使 世界中で1人きり OH Dreamcast  君がいれば それでいいさ 他に何もいらないよ  涙は流さなくていい これから 君の悲しみ 僕の両手で 受け止めるから  僕にできることは 君を守ることだけさ たとえ 嵐が来ても この愛しさは もう don't disturb  だから 僕だけの君でいて 2度と離さないよ 折れるくらい抱きしめて OH Dreamcast  人は誰も 夢を見るよ 近い未来 探すように 長い夜が明ける前に 僕は君を愛したい  だから僕だけの君でいて 腕の中の天使 世界中で1人きり OH Dreamcast  だから 僕だけの君でいて 2度と離さないよ 折れるくらい抱きしめて OH Dreamcast  君がいれば それでいいさ 他に何もいらないよ  君がいれば それでいいさ 他に何もいらないよ
川の流れのように優里優里秋元康見岳章CHIMERAZ(ON MUSIC)知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生  ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
天使のボディーガードゆうゆ with おニャン子クラブゆうゆ with おニャン子クラブ秋元康後藤次利守って (守って) あなたの腕の中で (中で) 折れるくらいに 抱きしめて欲しい 守って (守って) 愛は不思議な力 (力) 天使のボディーガードだから  緑の公園 陽射しのベンチで 背を向けたまま 口もきかないで ケンカをしていた  そう つまらない 意地と知ってても プイと怒ってた だけど いつでも 心 裏腹 ポーカーフェイスよ  あなたが そばに いなきゃ 生きてはいけない  助けて (助けて) あなたがちょっと先に (先に) 意地悪虫を やっつけて欲しい 助けて (助けて) 愛は正義の味方 (味方) 天使の ボディーガードだから  いち・にの・さん・しで ごめんと言うから ねえ さっきより もっと大切に ここにいさせてね  だってほんとは ちょっとあなたを ためしただけなの ゆるしてくれる広さ 甘えたかったの  守って (守って) 心を離さないで (ないで) 何があっても 恐くないくらい 守って (守って) 愛は2人のための (ための) 天使の ボディーガードだから  守って (守って) あなたの腕の中で (中で) 折れるくらいに 抱きしめて欲しい 守って (守って) 愛は不思議な力 (力) 天使のボディーガードだから  知らない誰かは 近よらせないで もう
もう一度ピーターパンゆうゆゆうゆ秋元康井上ヨシマサ星屑のじゅうたん 輝く 夜には ちょっぴり おませして ドキドキの 心のとびら そっと開こう 小さい頃 宝島へ行きたかったと 風の中で ポツリつぶやいて 照れた分だけ 大人になった わたしのピーターパン ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ネバーランドへ GO! GO! 連れて行ってよ 夢を忘れない 少年のまま ネバーランドへ GO! GO! 連れて行ってよ 破れかけた あの日の地図で  傾き始めた この胸のシーソー ときめきが 重いね 腕の中 瞳を閉じて キスを 待ってた そして今は 君が僕の宝物だと 強く抱いて そっとささやいた 背の高さだけ 大きくなった 私のピーターパン そう そう そう そう そう ネバーランドへ GO! GO! 2人を乗せて 夜が明ける前に 冒険者たち ネバーランドへ GO! GO! 2人を乗せて ロープ解いて 月の小舟で  ネバーランドへ GO! GO! 連れて行ってよ 誰も見失った 心の行方 ネバーランドへ GO! GO! 連れて行ってよ 遥か遠い夢の国へ
夢よ開けゴマ!ゆうゆゆうゆ秋元康井上ヨシマサ月のスウィッチを オンにして 蒼い夜空に頬をつけば ホラ ガラス窓の水槽 星は群れなす魚  ベッドに入って 100まで数えて 瞳を閉じたら あなた想いたい  それから それから  (せめて 今夜だけ) 夢を見させて (どうぞ 今夜だけ) 二人のロマンス AH- いつもは ちょっと言えない 乙女の祈りよ さあ開けゴマ!  目と目 合わせたら それだけで 俯いてしまう恋だから 今 そっと 手と手つないで 渡るハートの橋  毛布にもぐって 寝返り打つたび 近づく唇 キスの未来形  それから それから  (せめて 今夜だけ) 夢を見させて (どうぞ 今夜だけ) 小さな決心 AH- いつかは ちゃんとね言えるわ 乙女の祈りよ さあ開けゴマ!  (きっと 明日も) 夢を見させて (きっと 明日も) 2人の続きを (きっと 明日も) 夢で伝えて (きっと 明日も) 私の I LOVE YOU  AH- 瞼の向こうで逢いたい 乙女の祈りよ さあ開けゴマ!
この空が味方なら裕木奈江裕木奈江秋元康村下孝蔵萩田光男街は人波の浜辺 潮が静かに引けば 淋しさだけが 残されて ポツンと貝になる バスはまだ来ないけれど ガードレールに凭れ 待たせるよりも 待つ方が 楽だと つぶやく  この空が味方なら よかったのに 愛しさは もう 飛べない この空が味方なら よかったのに 遠すぎる あなたの胸  人は 傷ついた時に 羽根を休めるために 一人になれる 流木を 心にもっている 思い出にできたなら よかったのに 愛しさは なぜ 募るの? 思い出にできたなら よかったのに 近すぎる 2人の距離  この空が味方なら よかったのに 愛しさは もう 飛べない この空が味方なら よかったのに 遠すぎる あなたの胸
泣いてないってば裕木奈江裕木奈江秋元康筒美京平「東京…行くことにしたの…あのね…私…」  ごめんね ずっと 好きなのに サヨナラ 留守番電話に残した 尻切れの伝言 2人の今より 近くに夢見て 生まれたこの街 出て行く わがままを許して… 夜の汽車って なぜか旅人に 誰かを 思い出させて 眠らせないの 泣いてないってば…  1人が淋しい時には あなたの 匂いがするシャツ くるまって 後悔をするでしょう 夜の汽笛は なぜに遠くでも 近くを走るみたいに 聞こえてしまうの ガラス窓に 映る顔が 泣いたような 遠い何かが 欲しいその時に 近くの 悲しいことを 選ぶものなの 泣いてないってば  「泣いてないってば…泣いてないってば…泣いてないってば…」 
平塚のうわさ裕木奈江裕木奈江秋元康筒美京平それは どこでも 見かけるような 普通のフェンス 誰が 最初か 知らないけれど 錆びた金網に 愛の願賭けて ぶら下がる鍵たち  ねえ 悲しい時 うれしい時 どんな時も くやしい時 怒った時 どんな感情も 楽しい時 淋しい時 離れないで 今 伝わる 平塚のうわさ  鍵を私も 持って来たけど 自信がないの 雨に晒され 風に吹かれて 愛の身代りに 永遠を誓うほど あの人を知らない  でも 悲しい時 うれしい時 どんな時も くやしい時 怒った時 どんな感情も 楽しい時 淋しい時 そばにいたい 今 信じる 平塚のうわさ  そう 片想いも両想いも どんな恋も 過去形でも現在でも 遠い未来でも 現在でも 好きな未来でも 好きな気持ち 大切だね 忘れないで ねぇ 伝えて 平塚のうわさ ねぇ 知ってる? 平塚の伝説
ラベンダーの約束裕木奈江裕木奈江秋元康筒美京平「ラベンダーが咲いた」 絵葉書に一行の あの人が寄せた便り 山の西の斜面 あの頃の故郷(ふるさと)が そこにある  もう少しだけ 夢見させて欲しい 遠い東京の街で もう少しだけ 探してみたい 昨日と違う私に 生まれ変わるまでは  花の名前よりも 地下鉄の路線図が 大切に思えて来る 淋しがり屋たちの 真夜中のコンビニは 吹きだまり  もう少しだけ 夢見させて欲しい 遠い東京の街で もう少しだけ 探してみたい 昨日と違う私に 生まれ変わるまでは  きっと いつかは 夢咲かせてみたい ラベンダーの花びらのように きっと いつかは 届けてあげる 両手に抱えきれない 愛の花束を……
見えない空はいつでも青いYui Yokoyama with friends (from AKB48)Yui Yokoyama with friends (from AKB48)秋元康福田貴訓野中"まさ"雄一いくつため息 ついてみたとこで 現実は変われないよ 胸に膨らむ その夢の風船 萎(しぼ)んでしまうだけ…  ぜんまいじかけの生活なんて ねじが切れたら やることがないよ  見えない空は いつでも青い 雲に隠れたり 雨が降っても… 君の未来は 晴れ渡る空 何でもできる できる 違う自分 探しに行こうよ  人生すべて 思い通りじゃない こんなはずじゃなかったなんて… だからもう一度 深呼吸しながら 空気を入れるんだ  ぜんまいが伸びて退屈なら 立ってるその場所を 変えてごらんよ  見えない空は いつでも青い だけど陽がないと 不安になるよ 自分の力 信じて欲しい 必ずできる できる 君の可能性 果てしないんだ  見えない空は いつでも青い 雲に隠れたり 雨が降っても… 君の未来は 晴れ渡る空 何でもできる できる 違う自分 探しに行こうよ
1行だけのエアメールゆいちゃんず(欅坂46)ゆいちゃんず(欅坂46)秋元康中村泰輔中村泰輔突然のエアメール どこかの消印 君らしい絵葉書  海岸のフォトグラフ 光が溢(あふ)れる 思い出すよね あの頃  元気ですか? たった1行 端に書かれてるだけで 僕たちは通じる  大切なメモリーズ 色褪せぬように 僕宛に届いた  若すぎたサヨナラ 時代(とき)が流れても 変わっていない関係  こっちから返事を出さずに そのまま何年も待つんだ 僕が答えたら始まってしまうだろう また会いたくなる  元気ですか? 愛の余白 何も書かれてない分 永遠を信じてる  元気ですか? たった1行 端に書かれてるだけで 僕たちは通じる  手に取ったエアメール 見慣れた文字を 読み返してる愛しさ  僕ならば元気さ 声に出したけど 君に届いてるだろうか?
渋谷川PLATINA LYLICゆいちゃんず(欅坂46)PLATINA LYLICゆいちゃんず(欅坂46)秋元康中村泰輔松浦晃久君は知ってるかい? 渋谷川って… 名前を聞いても ピンと来ないだろう(ピンと来ないだろう) 忘れられたように 都会の隅で それでも確かに せせらぎ続ける まるで僕の 君への想い  他愛ない話をして バス通りを歩きながら 古川橋 その近くで 僕はなぜだか 切なくなるよ  愛しさは胸にしまい込んで(しまい込んで) 少しだけ君と距離を置いた(距離置いた) ひっそり流れる そう 目立たない日々  誰も気づいてない この渋谷川 涸(か)れることもなく ずっと変わらぬまま(ずっと変わらぬまま) 人の暮らしの中で 汚れた水も 溢(あふ)れた涙も 海へと運ぶよ 恋のかけら どこへと向かう?  恵比寿橋まで笑いながら あっという間に着いてしまった  友達の二人でいた方が(友達で) 長続きできるならそれでいい(それでいい) 密かに願うよ そう 永遠の恋  君は知ってるかい? 渋谷川って… 名前を聞いても ピンと来ないだろう(ピンと来ないだろう) 忘れられたように 都会の隅で それでも確かに せせらぎ続ける まるで僕の 君への想い  いつまでも いつまでも 時が過ぎて景色から消えても 関係は途絶えることなく…  誰も気づいてない 渋谷川って… 涸(か)れることもなく ずっと変わらぬまま(ずっと変わらぬまま) 人の暮らしの中で 汚れた水も 溢(あふ)れた涙も Ah…  君は知ってるかい? あの渋谷川 少しでいいから 思い出して欲しい(思い出して欲しい) いつも君と僕が 歩いた道の 近くを流れる 川があるように ずっと 僕は 愛し続ける  ラララ…
ゼンマイ仕掛けの夢ゆいちゃんず(欅坂46)ゆいちゃんず(欅坂46)秋元康山本加津彦野中"まさ"雄一駅のホームの端 ずっと手を振ってた 最後の制服を着た君が目に浮かぶよ あれから一年の季節が巡ったのに 僕が住む都会は桜 まだ咲いてない  何(なん)のため 誰のため 大学に通うんだろう? 今日もまた 講義をサボり ずっとアパートで寝てた  忘れてください 僕なんか… ゼンマイ仕掛けの夢から覚めた  絶対 迎えに行く 固い約束して 電車を追って走るその姿に泣いた メールをもらっても理想と現実に 言葉が見つからず 返信できなかった  将来とは? 人生とは? 思うようにならないもの バイトして 朝まで遊び 少し悪いこともした  忘れてください いい思い出は… 僕は僕じゃない抜け殻さ  何があっても ずっと 君は故郷(ふるさと)で暮らして 僕よりもっと 素敵な男(ひと) 見つけて結婚してください 夜空のあの星は 手に届かないから美しい いつもそばにいてくれる愛が一番大切だ  忘れてください 僕なんか… ゼンマイが切れた不良品
チューニングGOLD LYLICゆいちゃんず(欅坂46)GOLD LYLICゆいちゃんず(欅坂46)秋元康渡邉沙志野中"まさ"雄一この胸の熱い想いに 言葉が溢(あふれ)れ出すんだ 僕が今何を言っても 微妙に違う気がする  どこに惹かれたかなんて 考えてる間もなく 気づいた時には夢中になってた  まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっと求めてた理想の彼女 いつも弾いてた僕のギターの弦を張り替えて ペグを緩(ゆる)めたり締めたりして やっと見つけた恋なんだ  大勢の人が行き交い ピッチが狂い始める 興味ないノイズばかりで 一人が一番 楽だった  僕の大切なものは たったひとつの音だ どれかがズレたら気になってしまう  だけど チューニングがピタリ合った 君の存在 僕は無意識に探してたんだ 無理をしないでお互いのことが分かり合えるような パッと感じるもの理屈じゃなく それは相性なんだろう  まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっとこの部屋で練習した曲 愛を奏(かな)でる僕のギターを君に聴かせたい どんな言葉より正確だよ 恋は二人のチューニング
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