松本隆作詞の歌詞一覧リスト  1408曲中 1001-1200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
イエロー・サブマリンの刺繍古時計古時計松本隆筒美京平萩田光雄おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ  あの頃は お金が無くて 三本立ての ビートルズ 堅いイスで 君と見た事 覚えているよ  君がいて 僕がいて 生きて来たはずじゃないか わからない なぜ君が心変わりを  駅にある 赤電話で 友達の処 泊まるって あの日君は 噓の電話を 家にかけてたね  おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ  嫌ってた お茶や華も 通い出したと君は言う 20才過ぎた事は そんなに君を変えたのか
なぐさめ古時計古時計松本隆筒美京平萩田光雄あなたやせたわ 頬のあたりが 仕事はとても きついのでしょう 日曜日ごとに 逢えなくて 淋しいけれど 我慢してます 今日は二人 なぐさめ話 失くした夢を ワインに浮かべ 昔はよかった よかったと 久し振りだね あなたの笑顔  結婚しよう そんな話も この頃さけて しまいますね ふたりで力を 合わせようって あの口づけも 忘れましたか アーあなた 何もいらない 銀の指輪も 小さな家も あなたの隣で 目がさめる 朝の光が 欲しいだけです  あなた不思議ね 他人同志が よりそいあって 生きてるなんて 心の支えを失なったら 人はよろけて 崩れるでしょうね 夏は海の砂に 絵を描き 秋は色づく 街を歩いた 不況の冬だと 言うけれど 春一番の 風はもうすぐ
星間飛行~Freyja Ver.~フレイアΔ鈴木みのり(ワルキューレ)フレイアΔ鈴木みのり(ワルキューレ)松本隆菅野よう子菅野よう子水面が揺らぐ 風の輪が拡がる 触れ合った指先の 青い電流  見つめあうだけで 孤独な加速度が 一瞬に砕け散る あなたが好きよ  透明な真珠のように 宙に浮く涙 悲劇だってかまわない あなたと生きたい  キラッ! 流星にまたがって あなたに急降下 ah ah 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  会話などなしに 内側に潜って 考えが読み取れる 不思議な夜  あなたの名 呪文みたいに 無限のリピート 憎らしくて手の甲に 爪をたててみる  キラッ! 身体ごと透き通り 絵のように漂う uh uh けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく  流星にまたがって あなたは急上昇 oh oh 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく 魂に銀河 雪崩れてく
瑠璃色の地球PUSHIMPUSHIM松本隆平井夏美夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
風の谷のナウシカベイビーブーベイビーブー松本隆細野晴臣金色の花びら散らして 振り向けば まばゆい草原 雲間から光が射せば 身体ごと宙に浮かぶの  やさしさは見えない翼ね 遠くからあなたが呼んでる 愛しあう人は誰でも 飛び方を知ってるものよ  風の谷のナウシカ 髪を軽くなびかせ 風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び超え 青空から舞い降りたら やさしくつかまえて  花や木や小鳥の言葉を あなたにも教えてあげたい 何故人は傷つけあうの しあわせに小石を投げて  風の谷のナウシカ 白い霧が晴れたら 風の谷のナウシカ 手と手固く握って 大地けって翔び立つのよ はるかな地平線  風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び超え 青空から舞い降りたら やさしく抱きしめて
驟雨の街細野晴臣細野晴臣松本隆細野晴臣細野晴臣稲光り ストロボみたいに 闇に白い顔の静止画 言いかけたこと呑みこんで 走る雨雲を君は目で追う  街は驟雨 通りは川 mm 夜空に光る糸 巻き取る観覧車 街は驟雨 通りは川 mm ぼくらの日常は 壊れた幻灯機  孤独ってありふれた毒を ひとしずく飲んでは生きてる ねえ巻尺で測ろうか 幸福まで何センチかを  街は驟雨 通りは川 mm ギシギシきしむのは ぼくらの胸の音 街は驟雨 通りは川 mm ギザギザ千切れてく 世界の境界線  街は驟雨 通りは川 … 街は驟雨 通りは川 …
愛染橋堀内孝雄堀内孝雄松本隆堀内孝雄若草恵春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで  あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧い言葉に 縛られたくなくて  橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋  うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで  橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋  うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない
青春まよい人堀内孝雄堀内孝雄松本隆堀内孝雄緑に眠る大地と風が 髪に額に朝を運ぶよ 行き場所のない 悩みを抱いて オフ・ロードへと 誘われて来た  心許せる友もいた 涙ぐむほど恋もした この満ち足りた 世界の中で だけど何かが欠けている  目をさませ! 俺の中の旅人よ 目をさませ! 俺の中の旅人よ 青春を昨日の歌に mm… 口ずさむな  涼しい水で顔を洗って 梢に光る夢を追うのさ デイ・パックには 自由を詰めて 群れを離れた羊のように  何んの望みもないままに 何んの不満もないままに 暮れゆくのなら 倖せだけど この 魂 が叫ぶのさ  目をさませ! 俺の中の旅人よ 目をさませ! 俺の中の旅人よ 青春を昨日の歌に mm… 口ずさむな  目をさませ! 俺の中の旅人よ 目をさませ! 俺の中の旅人よ Ah 青春を昨日の歌に mm… 口ずさむな
裸樹堀内孝雄堀内孝雄松本隆堀内孝雄岡田徹語り終えた後で言い残した事が 涙に姿変え時を移して散る くちびるに手を当てうつむいて黙って 煙草の吸殻にあなたは瞳(め)を伏せる  何か言ってお願いだから 心変わりを許されるのは 責められるより辛すぎる  木の葉を脱いだ裸樹が 北の星座に震えるように 人は独りなんだね 人は独りなんだね そんな淋しい言い方されて 突き離すだけ辛すぎる  さよならと問われて答えさえ出さずに 諦めるあなたの弱さが悲しくて 私の手を握り力ずくで引けば 人生の舗道でこうして迷わない  何か言ってお願いだから 行くなとポツリそのひと言を 待ち焦がれれば辛すぎる  何故止めないの そう聞けば きっと静かに笑うでしょうね 愛の枝を折るなと 愛の枝を折るなと そっとやさしくしかられたなら そう願うだけで辛すぎる  荒れ野の果ての裸樹も 凍る大地に根をおろすのに 人は何んて脆(もろ)いの 人は何んて脆いの 時の流れに足をすくわれ すがる腕さえないままに 時の流れに足をすくわれ 生きて行くなら辛すぎる
星間飛行堀江美都子堀江美都子松本隆菅野よう子武部聡志水面が揺らぐ 風の輪が拡がる 触れ合った指先の 青い電流  見つめあうだけで 孤独な加速度が 一瞬に砕け散る あなたが好きよ  透明な真珠のように 宙に浮く涙 悲劇だってかまわない あなたと生きたい  キラッ! 流星にまたがって あなたに急降下 ah ah 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  会話などなしに 内側に潜って 考えが読み取れる 不思議な夜  あなたの名 呪文みたいに 無限のリピート 憎らしくて手の甲に 爪をたててみる  キラッ! 身体ごと透き通り 絵のように漂う uh uh けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく  流星にまたがって あなたは急上昇 oh oh 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく 魂に銀河 雪崩れてく
真冬物語堀込泰行(キリンジ)・畠山美由紀・ハナレグミ堀込泰行(キリンジ)・畠山美由紀・ハナレグミ松本隆松任谷由実冨田恵一観覧車が円描くと 降り出すよ 粉雪 街の屋根に白が散って 万華鏡のようさ  キスの途中 君は抱きかえさず もうなんだか楽しくなれないの そうつぶやいた  白いフリースの マフラー深々と 半分顔をかくし ぼくをじっと見てた 冬の花火だね 不意の明るさが 瞳にあふれそうな 涙に反射した  不協和音弾いたみたい こんなそばにいても 銀河系の遙か彼方 すれ違うようだね  レストランの予約取り消さなきゃ そんなことに思い悩むぼくが 嫌われたんだ  白いフリースの 白の残像が 冷たい雪になって 痛みを麻痺させる 駅に送るって 腕をふりほどき ケーキの箱を抱いた 人の群れに溶けた  Da li la li la…  …嫌われたんだ  白いフリースの マフラー深々と 半分顔をかくし ぼくをじっと見てた 冬の花火だね 不意の明るさが 瞳にあふれそうな 涙に反射した
Temptation(誘惑)GOLD LYLIC本田美奈子.GOLD LYLIC本田美奈子.松本隆筒美京平岬に立てば 強い潮風 スカートの裾 じゃれついてるわ 微妙な視線投げるあなたに 何故なの? 心さわぐ感じよ  望遠鏡で沖のヨットを 覗いた隙に肩を抱くのね 予感通りにせまるあなたに 計算違い 髪がときめく  ああ 誘惑して 心の中で 私が叫ぶ ああ 誘惑しないで 違う私が ブレーキかける いえ いえ まだ まだ その手には乗らないわ ときめいて Temptation 夢がひとひら 謎めいて Temptation 心うらはら  夕陽が海に溶ける瞬間 カメラで私 綺麗に撮って ちょっと危険なポーズつければ だめね シャッターぶれてるみたい 今日は帰りが遅くていいの 秘密の声で もしつぶやけば きっとあなたはボーダー・ライン 飛び越えて来る だから言えない  ああ 誘惑して 瞳で私 話しかけてる ああ 誘惑しないで だけど何かが 邪魔をしてるの いえ いえ まだ まだ 恋人になれないわ ときめいて Temptation 夢がひとひら 謎めいて Temptation 心うらはら ときめいて Temptation 夢がひとひら
泣きながらKissしてVOICEVOICE松本隆別所芳彦梅垣達志海辺のガードレール 小鳥のように 肩を寄せて 座る二人 「生きるって空しい」 波の透き間に 君の声が環を描く  泣きながら Kiss Me 壊さないで 硝子細工(がらすざいく)みたいな愛だから 泣きながら Kiss Me 離さないで もっと 深く 愛しあえるはずさ  潮風の中で ルージュ直す君 手が震えて はみ出す赤 ぼくは不器用に 背中を抱くよ 精一杯の 優しさで(WOW WOW) 幸せにする 自信もない そんなぼくに 出来ることと いえば 黙って君を 支えるだけ もっと 深く わかりあえるはずさ  泣きながら Kiss Me 壊さないで 硝子細工(がらすざいく)みたいな愛だから 泣きながら Kiss Me 離さないで もっと 深く 愛しあえるはずさ
風をあつめてMichael KanekoMichael Kaneko松本隆細野晴臣Michael Kaneko街のはずれの 背のびした路次を 散歩してたら 汚点だらけの 靄ごしに 起きぬけの路面電車が 海を渡るのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  とても素敵な 昧爽どきを 通り抜けてたら 伽藍とした 防波堤ごしに 緋色の帆を掲げた都市が 碇泊してるのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  人気のない 朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら ひび割れた 玻璃ごしに 摩天楼の衣擦れが 舗道をひたすのを見たんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を
風をあつめてMy Little LoverMy Little Lover松本隆細野晴臣街のはずれの 背のびした路地を 散歩してたら 汚点だらけの 靄ごしに 起きぬけの路面電車が 海を渡るのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  とても素敵な 昧爽どきを 通り抜けてたら 伽藍とした 防波堤ごしに 緋色の帆を掲げた都市が 碇泊しているのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  人気のない 朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら ひび割れた 玻璃ごしに 摩天楼の衣擦れが 舗道をひたすのを見たんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を
元気のシャワー前田亜季前田亜季松本隆植野慶子フラスコ キラキラする 理科室で待ってて 冷たい手と手あわせ こすりあえば熱くなれるわ  花火みたいね みんな綺麗な孤独を抱いて 戦ってる天使  元気のシャワー 君に注いであげる 寂しげなその背中を支えてあげる 元気のシャワー 君は一人じゃないわ 友情の大きな輪に守られてる  プリズム 瞳にあて 君のこと見つめる 廊下ですれ違えば つむじ風のようなゆらめき  夢の繭たち みんな自分の殻を破って 飛び立った戦士よ  元気のシャワー 少し落ち込んだ日は 手のひらの光の粒浴びせてあげる 元気のシャワー 君の燃え立つ髪を 指先でそっとそっと撫でてあげる  元気のシャワー 君に注いであげる 寂しげなその背中を支えてあげる 元気のシャワー 君は一人じゃないわ 友情の大きな輪に守られてる
君に、胸キュン。槇原敬之槇原敬之松本隆Y.M.O.槇原敬之君に胸キュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる  さざ波のラインダンス 時間だけこわれてく まなざしのボルテージ 熱くしながら  君に胸キュン 夏の印画紙 太陽だけ焼きつけて 君に胸キュン ぼくはと言えば 柄にもなくプラトニック  心の距離を計る 罪つくりな潮風 眼を伏せた一瞬の せつなさがいい  君に胸キュン 愛してるって 簡単には言えないよ  伊太利亜の映画でも見てるようだね  君に胸キュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる  君に胸キュン 愛してるって 簡単には言えないよ 君に胸キュン 渚を走る 雲の影に包まれて  君に胸キュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる
風立ちぬ真心ブラザーズ真心ブラザーズ松本隆大瀧詠一真心ブラザーズ風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONORA SAYONARA SAYONARA… 振り向けば色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよとあなたがくれた SAYONORA SAYONARA SAYONARA… 風立ちぬ今は秋 帰りたい帰れないあなたの胸に 風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONORA SAYONARA SAYONARA… 草の葉にくちづけて 忘れたい忘れないあなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ今は秋 帰りたい帰れないあなたの胸に 風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人
風の谷のナウシカ真心ブラザーズ真心ブラザーズ松本隆細野晴臣真心ブラザーズ金色の花びら散らして 振り向けば まばゆい草原 雲間から光が射せば 身体ごと宙に浮かぶの  やさしさは見えない翼ね 遠くからあなたが呼んでる 愛しあう人は誰でも 飛び方を知ってるものよ  風の谷のナウシカ 髪を軽くなびかせ 風の谷のナウシカ 眠る樹海(もり)を飛び越え 青空から舞い降りたら やさしくつかまえて  花や木や小鳥の言葉を あなたにも教えてあげたい 何故人は傷つけあうの 倖せに小石を投げて  風の谷のナウシカ 白い霧が晴れたら 風の谷のナウシカ 手と手固く握って 大地けって翔び立つのよ はるかな地平線  風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び越え 青空から舞い降りたら やさしく抱きしめて
メイン・テーマ真心ブラザーズ真心ブラザーズ松本隆南佳孝真心ブラザーズ時は忍び足で 心を横切るの もう話す言葉も浮かばない  あっけない Kiss のあと ヘッド・ライト点して 蝶のように跳ねる波を見た  好きと言わない あなたのことを 息を殺しながら考えてた  愛ってよくわからないけど 傷つく感じが 素敵  笑っちゃう 涙の止め方も知らない 20年も生きて来たのにね  深入りするなよと ため息の壁なら 思いきり両手で突き破る  煙草をつけようと マッチをするたびに 意地悪して 炎吹き消すわ  ドアを開いて 独り 海へ あなた車で 背中を見ていて  愛って よくわからないけど 深呼吸 不思議な気分  わかってる 昨日の賢い私より 少しだけ綺麗になったこと  笑っちゃう 涙の止め方も知らない 20年も生きて来たのにね 生きて来たのにね
木綿のハンカチーフ真心ブラザーズ真心ブラザーズ松本隆筒美京平真心ブラザーズ恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
ゆ・れ・て湘南真心ブラザーズ真心ブラザーズ松本隆小田裕一郎真心ブラザーズサヨナラって夏の海に 夕陽が言う 淋しさの背中に頬寄せて きれいな涙が歌うよに 海を見てたね My Little Girl  時はいつも急ぎ足で 過ぎてゆくよ 君だって大人の顔をして 忘れてしまうよボクたちの 短い真夏を My Little Girl  ゆれて 海岸ロード 走る バックミラーに 映る江ノ島さ Please Please Me ゆれて ゆれて湘南 君は最後まで優しさを 忘れなかったね  サーフボード抱えながら 人が渡る 重そうな青春抱きしめて 愛して疲れたボクたちの 横顔みたいさ My Little Girl  ゆれて 海岸ロード ひとり レモネード飲む 君が好きだった Hold Your Hand ゆれて ゆれて湘南 ひびく波のララバイ そして夏に背を向けて  ゆれて 海岸ロード 走る バックミラーに 映る江ノ島さ Please Please Me ゆれて ゆれて湘南 君は最後まで優しさを 忘れなかったね
WAKU WAKUさせてMAXMAX松本隆筒美京平WAKU WAKUさせてよ DOKI DOKIさせてよ  みんな友達じゃないの 他人行儀はよして もっと近くにおいでよ 息が触れあうくらいにね 頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね WAKU WAKUさせてよ 地味っぽい顔はやめて DOKI DOKIさせてよ 生きかたを派手にしなよ  みんな臆病過ぎるわ 誘いなさいな はやく どうせ男も女も ひとぼっちじゃ生きられない どうせ人は同じ 淋しくて仕方無い 肩と肩をぶつけ 夜明けまで踊ろうよ WAKU WAKUさせてよ マジっぽい恋はいやよ DOKI DOKIさせてよ 遊びなら楽しくして WAKU WAKU… DOKI DOKI… WAKU WAKUさせてよ DOKI DOKIさせてよ  頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね WAKU WAKUさせてよ 地味っぽい顔はやめて DOKI DOKIさせてよ 生きかたを派手にしなよ WAKU WAKUさせてよ DOKI DOKIさせてよ…
メモワール松尾久美子松尾久美子松本隆吉田拓郎瀬尾一三あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして  泣きたいのか泣けないのか 自分でもよくわからない その人ともここに来たの? リゾートの小さなテラス  彩りさえ失くしかけた 風景はガラスの向う もう誰も信じられない あなたしかいなかったから  あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない つかず離れず夕暮れる海 行止りの時間 もう もう独りにして … 独りにして  ストレートで珈琲飲む 習慣もあなたの真似ね 失恋する苦さだけは しっかりと覚えておくわ  必死でいまこらえてるの 泣き顔の一歩手前で 明るかった私だけを まなざしに縫い止めていて  あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして … 独りにして
ルビーの指環松崎しげる松崎しげる松本隆寺尾聰鈴木豪くもり硝子の向こうは 風の街 問わず語りの 心が切ないね 枯葉ひとつの 重さもない命 貴女を失ってから  背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ  そうね誕生石なら ルビーなの そんな言葉が 頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻  孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ  くもり硝子の向こうは 風の街 さめた紅茶が 残ったテーブルで 衿を合わせて 日暮れの人波に まぎれる貴女を見てた  そして二年の月日が 流れ去り 街でベージュのコートを 見かけると 指にルビーのリングを 探すのさ 貴女を失ってから  そして二年の月日が 流れ去り 街でベージュのコートを 見かけると 指にルビーのリングを 探すのさ 貴女を失ってから Tu lu lu……
スローなブギにしてくれ(I want you)松下優也松下優也松本隆南佳孝山内薫Want you 俺の肩を抱きしめてくれ 生き急いだ男の 夢を憐れんで  Want you 焦らずに知り合いたいね マッチひとつ摺って 顔を見せてくれ  人生はゲーム 誰れも自分を 愛しているだけの 悲しいゲームさ  Want you 弱いとこを見せちまったね 強いジンのせいさ おまえが欲しい  人生はゲーム 互いの傷を 慰め合えれば 答えはいらない  Want you I want you 俺の肩を抱きしめてくれ 理由なんかないさ おまえが欲しい おまえが欲しい
愛が私に教えてくれたこと松たか子松たか子松本隆堀込泰行佐橋佳幸低気圧 眉かげらせる 雲の客船 ハンドルに顔を伏せたら 泣きじゃくる夏 錐のように 痛い日々が心を 深く変えた 黙りこくってる海の三叉路 あなたは無言で 立ち去ってく でもいいのよ もう助手席で 甘えてるだけの 女の子じゃないし  運命を2等分して 分け合おうって 約束も宙に浮いたね 哀しい試練 サイド・ミラー 最後のキスが映る 目の錯覚ね 愛が教えるの 強く生きてと 誰によりかかる こともなしに わかっているわ 離ればなれに 生き続けたって 一生忘れない  くじけずに強く生きてと 誰によりかかる こともなしに わかっているわ 離ればなれに 生き続けたって 一生忘れない 愛が教えたこと 強く強く生きて
Clover松たか子松たか子松本隆松たか子佐橋佳幸海の濃紺が しみこんだシャツを着て 日傘くるり 草の波間を歩く  好きになれないと 止めるほど騒ぎ出す 波の迷宮 泳ぐ人影もない  四ツ葉のクローバー 指でつまみ なびいてみせたら 奇跡起きるかな? 潮騒のタンバリン  走る雲の影 ラムネ水飲むあなた 撫でるように 投げた視線の投げ輪  指の爪ほどの 可能性あるのなら 賭けてみよう これが私の未来  四ツ葉のクローバー 探しあてた 迷信だよって あなたは笑った 運命のタンバリン  四ツ葉のクローバー 挟む手帳 あなたと初めて キスした日付に  四ツ葉のクローバー 指でつまみ なびいてみせたら 奇跡起きるかな? 潮騒のタンバリン
愛されたいの松田聖子松田聖子松本隆財津和夫大村雅朗夢の中の舗道は 落葉たちのパレット 見えないわ 見えないわ あなたの愛が  逃げるようにあなたは 木立ちの中消えるの 追えないの 追えないの 立ちすくむだけ  風が少し 冷たい夜は 羽のまくらに ひとつ ふたつ 涙の花を 咲かせて眠る  夢の中の舗道は いつか雪にうもれて 寒いのよ 寒いのよ 愛されたいの  風が少し 冷たい夜は 窓のガラスに ひとつ ふたつ 別れ言葉が 消え残るのよ  夢の中の舗道は 誰もいない迷路ね 淋しいの 淋しいの 愛されたいの  淋しいの 淋しいの 愛されたいの
蒼いフォトグラフGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂光と影の中で 腕を組んでいる 一度破いてテープで貼った 蒼いフォトグラフ  今一瞬あなたが好きよ 明日になればわからないわ 港の引き込み線を 渡る時 そうつぶやいた  みんな重い見えない荷物 肩の上に抱えてたわ それでも何故か明るい 顔して歩いてたっけ  いつも悩みを相談した あなたにも話せない 時が来たの  写真はセピア色に 褪せる日が来ても 輝いた季節 忘れないでね 蒼いフォトグラフ  次に誰か好きになっても こんなピュアに愛せないわ 一番綺麗な風に あなたと吹かれてたから  いつも何かに傷ついてた そんなとこ 二人共 よく似てたね  いつか何処かで逢っても 変らないねって 今の青さを失くさないでね 蒼いフォトグラフ  光と影の中で 腕を組んでいる 一度破いてテープで貼った 蒼いフォトグラフ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
赤い靴のバレリーナ松田聖子松田聖子松本隆甲斐祥弘前髪1mm 切りすぎた午後 あなたに逢うのが ちょっぴりこわい  一番綺麗な 時の私を あなたの心に 灼きつけたいから  明るくなったね 人に言われて 誰かのせいよと 謎めきたいの  言葉にした時 こわれてしまう やさしい気持を はじめて知ったわ  赤い靴で (赤い靴の) 踊るように (バレリーナ) 街を歩けば 風もはしゃぐわ 私 恋してるのよ  見知らぬ電車で 見知らぬ海へ 見知らぬ駅まで 切符を買ったわ  海からあなたに 電話をかけて 今すぐ来てよと わがまま言おう  車を飛ばして 来てくれるかな それともやさしく 叱られるかしら  赤い靴で (赤い靴の) 踊るように (バレリーナ) ビーチ歩けば 波もささやく 君は恋してるねと  前髪1mm 切りすぎた午後 あなたに逢うのが ちょっぴりこわいの  
赤いスイートピーMILLION LYLIC松田聖子MILLION LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから  何故 知りあった日から半年過ぎても あなたって手も握らない  I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから  心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー  四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる  何故 あなたが時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの?  I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの  線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー  好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない  心に春が来た日は 赤いスイートピー
AQUARIUS松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗円舞曲みたいに漂うの ドーナツ型の宇宙ステーション 白いStar Shipあなたと銀河旅行 ベルが鳴るわ  展望ルーム セラミックの 丸いドームに星の渦 ほら地球があんなに遠くなって 点になるわ  Aquarius この宇宙で めぐり逢えた偶然 愛しあう人は一人しかいない とても神秘的  ワープする瞬間 こわいから そっと右手を握ってて 年季もののロボットお道化ながら ウィンクするの  Aquarius あなたを知る 運命だったのね 無限の星くず 光より速く 愛は翔んでいる  Aquarius あなたを知る 運命だったのね 水瓶座めざし 光より速く 船は飛ぶの とても神秘的  
雨のコニー・アイランド松田聖子松田聖子松本隆大沢誉志幸水色の海辺を肩寄せて歩いた のっぽのあなたが傘くらい持ってほしい 最後のデートなら明るく決めたいわ 無理して微笑えば空から降るのよ涙  雨のコニー・アイランド 遊びだと約束したね 動かないジェット・コースター 私から愛し過ぎたの 哀しい片思い  逢っているだけでも最初は楽しくて 未来のことなど考えもしなかったの これ以上あなたとつきあっていたなら 傷つくだけだわ だからサヨナラにしましょう  雨のコニー・アイランド 人影の無い遊園地 回らないメリー・ゴー・ラウンド 木馬に座ってキスした 哀しい片思い  雨のコニー・アイランド 大人でいようねと言った 動かないジェット・コースター 今日だけ子供に戻るわ 哀しい片思い
雨のリゾート松田聖子松田聖子松本隆杉真理もう ワイパーも すねるほど雨なの  ねえ せっかくの ホリデイも台無し  あなたの車の中で カー・ステレオ黙って聞いた  Rainy rainy ポットの紅茶と Rainy rainy バスケット・ランチ 二人を包むの雨のリゾート  もう タイヤまで 滑らせてドリフト  ねえ そのたびに 抱きついてしまうの  知っててあなたはわざと 怖がらせる悪い人だわ  Rainy rainy 天気予報では Rainy rainy 晴れるはずだった 遠い岬に雨のカーテン  エンジン止めたら不意に 雨の音が心を打つの  Rainy rainy 恋の雲ゆきが Rainy rainy あやしくなるから もう帰ろうよ雨のリゾート
妖しいニュアンス松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗あんな人のどこがいいのって 耳打ちする悪い友達 美術館でえらそうに批評 女はみな愚かと信じこんでる  拒絶されることが 怖い それで好きと 言えないのね そんなとこかわいい  妖しいニュアンス 難しい本 それ先週読んだわって教えただけであわてる 妖しいニュアンス あなたの心 みんな透けて見えるからからかうのって楽しい  女はどう生きるべきかって その考え100年古い 今時まだ黙って従う そんな人がいるって幻想じゃない  私おしとやかな 振りでついてくけど 歩く道は自分で選んでる 好きと素直に今 告げる勇気が無い 屈折した そんなとこかわいい  妖しいニュアンス 風邪ひいたのって 額に手をあてさせて瞳をじっと見詰める 妖しいニュアンス 恋のかけひき 手加減してあげるのに私のほうが上手ね  妖しいニュアンス あなたの心 みんな透けて見えるからからかうのって楽しい 妖しいニュアンス 恋のかけひき 手加減してあげるのに私のほうが上手ね
いそしぎの島松田聖子松田聖子松本隆尾崎亜美柱の陰であなたを見たのよ 誰かに腕をまわして Slow Dancin'  渚のParty テラスから海へ 火照った頬に冷たい潮風(かぜ)ね  いそしぎが泣いている 何も感じない濡れた砂のシェード 誰と踊ってもおこることも出来ない なつかしいひと Twilight 透明なメランコリー  去年の恋よ 言いきかせながら 波をスキップ はしゃいで Blue Feelin'  海は鏡ね 上手にかくした 本当の自分 映してしまう  いそしぎが泣いている 薄いドレスへと風がじゃれて遊ぶ きっと見せつけて嫉妬させる気なのよ いじわるなひと Twilight 透明なメランコリー…
いちご畑でつかまえて松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一早く迎えに来て 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて  雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ  いちご畑で私を つかまえていいわ  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ  好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの  いちご畑で私を つかまえていいわ  そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね  好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan 
いちご畑でFUN×4松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一多羅尾伴内早く迎えにきて 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて  雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ  いちご畑で私を つかまえていいわ  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ  赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ  好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの  いちご畑で私を つかまえていいわ  そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね  さあポーカーなら Aのフォー・カード 今つきまくったぼくに賭けなよ  好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ  Fun Fun Fun Fun
一千一秒物語松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  はじめてのキッスだと打ち明けた パーティーのあとの散歩道 クールミントのガムのような 香りが残るの  黙りこくってたら退屈な 女の子だって言われそう 丘から見た町は銀河 あなたの煙草が眼にしみるわ  空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  一千一秒離さないでね  錆びついた線路を歩いたの あなたの上着にくるまって 町灯りは呼んでいるけれど もう少しここに立っていたい  空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  頬をつねってよ 夢じゃないのさって なぜか wow…shine on me  Uhm 離さないでね…
WITH YOU松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗大村雅朗声をかけてね もう祈るように 見つめているの あなたを  パーティーの夜 二人が知りあう きっかけだけが無いのね  遠くから好きなの キャンドルの透き間に あなたが踊るのが見えたわ  他の人の誘い みんな断って 一人で待ってるの Let me dance with you 今日のために買った 真っ白な靴が 踊りたがってるの Let me dance with you  遠くから好きなの そうずっと前から 片想いしてたの ほんとよ  空のグラスを手に そばに立ってても 気付きもしないのね Let me dance with you こんな可愛い娘を ほっておくなんて センスを疑うわ Let me dance with you  あまりダンスは 上手じゃないから 靴を踏むかもしれない  でもあなたなら うまく踊れそう だから気付いて 私に
Wing松田聖子松田聖子松本隆来生たかおあなたへと帰るのよ 星空を飛び超えて  わがままで半年も アメリカで暮した  戻って来い あなたらしい そう強気の AIRMAIL  翼よ TOKYOの灯を もう一度だけ 旋回して見せてね Night Flight  翼よ どうぞ上手に 着陸してね 長い間待ってた あのやさしい手に  ほんと言うと淋しかった そう弱気な私  翼よ あの街の灯の ひとつひとつに 人の愛が揺れてる Night Flight  翼よ どうぞ上手に 着陸してね 長い間待ってた あのやさしい手に
裏庭のガレージで抱きしめて松田聖子松田聖子松本隆チャックムートン深夜映画見た帰りの道で ヘッド・ライト不意に消して遊ぶのね ラジオからは古く渋いLove Song まるで月に向かって飛ぶ鳥みたい  もう寝静まった家にたどり着いて おやすみのKissの続きは無いの?  裏庭のガレージで抱きしめてギュッと強く おとなしいお嬢さんをはみだして 生きてみたい だから Hold Me Tight  男ならば柵を越えておいで もう二人に境界線ひかないで 樫の枝によじ登って星を 見上げながら甘い言葉ささやいて  もうムード出していい場面になると 必ず隣の犬がほえるの  裏庭のガレージで抱きしめてギュッと強く 錆び付いた自転車に寄り掛かり 瞳閉じて今夜 Hold Me Tight  まだ逃がさないわ 次のデートの日の 約束するまで離さないから  裏庭のガレージで抱きしめてギュッと強く おとなしいお嬢さんをはみだして 生きてみたい だから Hold Me Tight  裏庭のガレージで抱きしめてギュッと強く 錆び付いた自転車に寄り掛かり 瞳閉じて今夜 Hold Me Tight
永遠のもっと果てまで松田聖子松田聖子松本隆呉田軽穂松任谷正隆夕陽を絞ったジンジャーエール あなたとの日々が泡になる カモメが波に急降下して サヨナラに爪立てる  パズルの最後の断片を 失くした私は未完成 ひとつの愛をリセットしても 私の船は未知の海へ  帆をあげて旅立とう 永遠(とわ)の海の果てに立ち 生きてるって素晴らしい 両手広げ叫ぼう  ねえ大丈夫よ 胸の傷 半年くらいで癒えるはず あなたの記憶 いいところだけ 拾い集めて抱いた  海風にほどく長い髪 あなたが束ねてくれたでしょう 今は自由な風にまかせて この孤独にも慣れなくちゃね  帆をあげて旅立とう 草の波を走り抜け あなたへと伝えたい この涙の重さを  帆をあげて旅立とう 永遠(とわ)の海の果てに立ち 生きてるって素晴らしい 両手広げ叫ぼう
エメラルド海岸松田聖子松田聖子松本隆柴草玲大平太一冷え冷えと鏡のプール もう泳ぐ人もいなくて 秋服の衿を立てれば 鳴り響く夕陽のオルガン  太陽が海に溶けてく 一瞬の静寂が好き 予知夢ってほんとにあるのね 夢で見た景色そのまま  エメラルド海岸にひとり 季節はずれの避暑地には エメラルド海岸にひとり 恋のかけらも落ちてない  入り江には家路を急ぐ ヨットたち 島が掠める カタログの写真通りの ピンク色 可愛いホテル  予約した時は一緒に 来るはずのあなたがいない 予知夢ってほんとにあるの? 壊れてく時が哀しい  打ち寄せる想い出の 水際にしゃがみこんで泣いた  エメラルド海岸にひとり 季節はずれの避暑地には エメラルド海岸にひとり 恋のかけらも落ちてない
All Of You松田聖子松田聖子松本隆辻畑鉄也もしもあなた知らずに生きていたなら もっと普通の女の子なの でも遅いわ You Are Changin' Me  ねじの切れた時計ね 逢えない夜は ベルの鳴らない電話のそばで 仔猫のように眠るだけ  ずるいわ I Love All Of You ありったけの気持ち 私を幸福にしてほしいの  あなたの瞳の中 映る私を 泣き顔じゃなく笑顔に変えて そして言ってね You Are Everything  信じてくれるならば信じてあげる まるで迷子の少女のような 白い心をあげるから  わかって I Love All Of You 何もかも好きなの それしか言えないわ 乱れすぎて  もしも小指くらいは 好き?と聞いたら 両手広げて答えてみせて そして言ってね You Are Everything  もう遅いわ You Are Changin' Me  ずるいわ I Love All Of You ありったけの気持ち 私を幸福にしてほしいの  もしも小指くらいは好き?と聞いたら 両手広げて答えてみせて そして言ってね You Are Everything ささやいてみて You Are Everything Kissして You Are Everything
風立ちぬPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆大瀧詠一多羅尾伴内風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONORA SAYONARA SAYONARA 振り向けば 色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよと あなたがくれた SAYONORA SAYONARA SAYONARA  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONORA SAYONARA SAYONARA  草の葉に口づけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人
哀しみのボート松田聖子松田聖子松本隆大久保薫岡本更輝飛べない小鳥ね わたしたちって 時間の岸辺で抱きあったまま  いいのよ 無理に愛を 口に出さないで このまま抱かれたまま 眠りたいの  哀しみのボートで 涙に漕ぎ出そう 哀しみのボートで 流されても運命ならいいの  幸福な日々が飛び去ってゆく 不幸の渦へと巻き込まれそう  いいのよ あなたのこと 少し知りすぎて 今さら後戻りは 出来ないから  哀しみのボートで あなたに溺れそう 哀しみのボートで オールさえも失くしたまま二人  哀しみのボートで 涙に漕ぎ出そう 哀しみのボートで 流されても運命ならいいの
CanaryGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆SEIKO見知らぬ子供たちが走る 降り出す雨に追われるように 歩道の脇のシトロエン 窓のあなたに Say Good-bye  ミラーに港町が映る あなたと暮した部屋が消える 薔薇の模様の壁紙 窓の横にカナリア  歌い続けている青い小鳥のように 命のある限り あなたを忘れないわ  一人で生きる自信と 翼をくれたあなたを…  自分を試してみたいのよ 都会のどこか片隅の店 ピアノを弾いて歌うわ そんな夢も話した  自由に飛べばいい 夢をあきらめないで ぼくの手のひらから 羽撃いてゆくがいい  静かに言ってあなたは 私の背中押したの  歌い続けている青い小鳥のように 命のある限り あなたを忘れないわ  一人で生きる自信と 翼をくれたあなたを… 翼をくれたあなたを…  
カモメの舞う岬松田聖子松田聖子松本隆島野聡石川鉄男藍色の空がひび割れて 金色の陽が射すのよ 無限の世界に無限の時間 ここにこうして二人でいるの 不思議じゃない?  海風 北風 抱かれてると あんまり寒さを感じないの 氷のような胸の孤独 あなたの吐く息で溶かして 心の垣根をひとつひとつ あなたは優しく越えて来たわ 怖い夢見て飛び起きた日が 遠い昔のようなの  カモメが急降下して舞い上がる 舞うようにあなたと生きたい  カメラ手にあなた後ずさる やめて後ろは断崖 身震いしながらあなたが笑う あなたなしでどう生きろと言うの 藍色の空がひび割れて 金色の陽が射すのよ 無限の世界に無限の時間 ここにこうして二人でいるの 不思議じゃない?  出逢った時から感じてたの あなたは私を変えてくれる たった一人で戦っていた 寂しい日々が消え去る あなたのゆっくり歩くシルエット いつまでも記憶していたい  打ち寄せる波の轟きが 下の方から聴こえる 真冬の岬の風に逆らい あなたの背にそっと頬を寄せる 藍色の空がひび割れて 金色の陽が射すのよ 無限の世界に無限の時間 ここにこうして二人でいるの 不思議じゃない?  魔法瓶の熱い珈琲 肩を寄せて二人で飲む 同じ時 同じ空気を呼吸しながら 生きているのね  打ち寄せる波の轟きが 下の方から聴こえる 真冬の岬の風に逆らい あなたの背にそっと頬を寄せる 藍色の空がひび割れて 金色の陽が射すのよ 無限の世界に無限の時間 ここにこうして二人でいるの 不思議じゃない?
Caribbean Wind松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗夕陽より赤く 炎より熱く 燃えていたわ あなたへの想い  何故にうつろうの 人の運命は 水に落ちた 木の葉のようだわ Destiny  時はまるで 嵐みたいに二人 引き裂いてしまうわ  指と指が離れてくのを 止められない 哀しみにさらわれたの 心はこんなに 弱いものなのね  何も言わないわ 言い訳もしない そう誰より 愛していたから Destiny  時はまるで 波のように私の 幸福を奪うの  愛しあった 想い出だけが風のように 切れ切れに残ってるわ 心はこんなに 弱いものなのね
ガラス靴の魔女松田聖子松田聖子松本隆南佳孝アンブレラ手に フワフワ 青空を飛ぶの 積木の街に舞い降り あなたを尾行するわ  酒落たジャケット着てデートなのね もう絶対 許さない 邪魔してあげる  ガラス靴の魔女が 呪文となえれば 薔薇の花も 宙に消える あの娘 驚いて気絶しそう  ロマンス色の 会話が 危険な感じね 指に挟んだ煙草が 突然花火になる  煙突に腰かけ ため息つく あなたの気の多さには お手上げだもの  ガラス靴の魔女が 恋しているのよ でもあなたの心奪う 魔法が何故なの? きかないのよ  ガラス靴の魔女が 恋しているのよ でもあなたの心奪う 魔法が何故なの? きかないのよ
ガラスの入江松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一好きだったのほんとよ 忘れないで…  晴れた空を映した 小さな入江 裸足になればまだ切れるほど冷たい  あの日彼のバイクの 後ろに乗って 夕陽探しに来た秘密の場所  濡れた岩に刻まれたイニシャルが 過ぎた時を呼び戻す  ブレスレット外して 砂に埋めても 手首の白さだけ消えないのね  遠い夏に刻まれたイニシャルが 波にゆれてきらめくの  砂に褪せた小舟の 縁に座って 想い出に向かって小石投げる  ガラスの入江は ひき潮の時間 ほんの少しだけ 涙も流したの…
硝子のプリズム松田聖子松田聖子松本隆細野晴臣細野晴臣・松任谷正隆さよならって言葉 普通っぽいし 握手も嫌みたい そらぞらしくて 助手席になじんだ身体のライン 明日からあの娘が脚を組むのね 私よりKISSが上手? そんなこと聞けるわけないね 硝子のプリズム あなたとあの娘と私 硝子のプリズム 綺麗な三角形ね 赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 もう…屈折しそう  仇名で呼びあった二人なのにね 名前に「さん」をつける距離が哀しい 歩道橋のところで車を止めて 駅まで歩いたら電車で帰る あの娘にささやかれると ときめくの? あの頃みたいに 硝子のプリズム 涙と吐息とジェラシー 硝子のプリズム 陽射しが海に傾く 赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 もう…屈折しそう  懐かしいペアのTシャツ あの娘とのデートに着ないで 硝子のプリズム あなたとあの娘と私 硝子のプリズム 綺麗な三角形ね 赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 もう…屈折しそう
ガラスの林檎GOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆細野晴臣蒼ざめた月が東からのぼるわ 丘の斜面にはコスモスが揺れてる  眼を閉じてあなたの腕の中 気をつけてこわれそうな心 ガラスの林檎たち  愛されるたびに臆病になるのよ あなたを失くせば 空っぽな世界ね  やさしさは笑顔の裏にある 何もかも透き通ってゆくわ ガラスの林檎たち  愛しているのよ かすかなつぶやき 聞こえない振りしてるあなたの 指を噛んだ  眼を閉じてあなたの腕の中 せつなさも紅を注してゆくわ ガラスの林檎たち ガラスの林檎たち
黄色いカーディガン松田聖子松田聖子松本隆細野晴臣れんげの花咲き乱れる野原横切り 日傘振れば黒い汽車が汽笛ならすの くるみの木のそばで 二人きり ランチ・タイム あなたは手製のクッキーに 御機嫌ね  私 黄色いカーディガンはおって 蝶々みたいに風にひらひら そしてあなたは きっと蜜蜂 愛のナイフで胸をつらぬく そうよ 私 瞳閉じて待ってるの  私のひざ 枕にして 眠るあなたの 短い髪柔らかくて 子供みたいね 何かが変わってゆく 旧い本 破るように 私が見知らぬ私へと 変わるのよ  そして黄色いカーディガン あなたの 眠る胸へと そっとかけるの こんな優しさ 前は無かった ちょっと途方にくれる程だわ そうよ あなたひとりだけが王子様よ  何かが変わってゆく 旧い本 破るように 私が見知らぬ私へと 変わるのよ  恋はいつでもこわい童話ね 毒のリンゴをかくしてるのよ だけど終わりは HAPPY END 必ず 甘くキスして 幕が降りるの  恋はいつでもこわい童話ね 毒のリンゴをかくしてるのよ だけど終わりは HAPPY END 必ず 甘くキスして 幕が降りるの そうよ あなたひとりだけが王子様よ
Kimono Beat松田聖子松田聖子松本隆小室哲哉紫陽花の花の色 ぼんやりと霞む雨 水溜まり映るのは 晴れ着着た私の影  竹林横切れば 身を隠すその背中 かくれんぼ あなただわ 噂でも聞いて来たの?  Fu Fu 気のすすまない義理の お見合いなの Fu Fu うんざりしてたとこよ お茶の席で  Kimono Beat 逃げ出そうよ 指と指を結んでね Kimono Beat 未来くらい 自分の手で選びたいの Kimono Beat 頑固すぎる パパとママはあわてても Kimono Beat かまわないわ あなたと生きたいの  窮屈な帯だけど 似合うでしょ意外にも 普段より綺麗だと 見直してくれるかしら  Fu Fu 男の嫉妬なんて やめてほしい Fu Fu 私の気持ちならば 知ってるはず  Kimono Beat 細い路地を 走り抜けて砂浜へ Kimono Beat 一張羅の 晴れ着なのに台なしだわ Kimono Beat 雨上がりの 光の矢に包まれて Kimono Beat 振り袖から 牡丹が風に舞う  Kimono Beat 逃げ出そうよ 指と指を結んでね Kimono Beat 未来くらい 自分の手で選びたいの
銀色のオートバイ松田聖子松田聖子松本隆林哲司夜明け前のカフェで 地図を広げて見る 一番近い海 探して走りたい  素肌に皮ツナギ ちょっと過激してる こんなとこ見せたら 品のいいあなたは きっと眉ひそめるでしょう  置手紙 ドアの隙間に挟んで来たわ 退屈な都会の暮らし 息がつまりそうよ  銀のバイク 自由な風に乗り 私を連れてって 知らない海へ  銀のバイク 流星を映した フル・フェイスのヘルメット 涙で曇るの  肩のこるドレスも ていねいな会話も あなたの好みだと あきらめて演じた  口答えもしない おとなしい女が あなたの望みなの 無理な相談だわ 許してね 今日気付いたの  あの角を曲がれば海が不意に広がる 潮風が閉ざした心 解き放ってくれる  銀のバイク 海鳥よ一緒に競争してみない 岬のカーブ  銀のバイク 長距離のトラック 驚いて振り向く 私は女よ  銀のバイク 自由な風に乗り 私を連れてって 知らない海へ  銀のバイク ヘルメット外せば 流れる黒い髪 私は女よ
恋したら…松田聖子松田聖子松本隆辻畑鉄也恋したらプラムの朝焼け ゆうべ眠れぬまま 胸の中交叉してく 希望 不安  恋したら綺麗になったね 友だちがからかう 否定した瞳(め)の明るさ かくせないわ  一人の時間は長くてこわい そばにいて いつもあなたの横顔を見てたい 離れられない  恋したら服を選ぶ時 あなたを想い出す 鏡よりあなたの瞳(め)が 大事だから  二人の時間は流星みたい 矢のように過ぎて憶えてない夢を見るよう  一人の時間は長くてこわい 愛されてるって自信を失くしそう 一人にしないと約束してね そばにいて いつも私を守ってて  恋したらプラムの朝焼け ゆうべ眠れぬまま 大好きなあなたのこと 考えてた
凍った息松田聖子松田聖子松本隆大江千里井上鑑真冬のテニス・コート 足跡ひとつないの 木枯らしの泣き声をベンチで聞くだけ  ラケットを手に走る あなたの影が見える あの夏のきらめきが雪に眠ってる  人は知らない間に 傷つけてることがある パリに発つと聞いて 急に態度冷たくした  遠く離れていれば 心も冷えてしまう サヨナラを言われる前に 私から告げたのよ  息が白く踊るの 生きている証拠だわ 半年も待つなんて永遠と同じ  人は知らない間に 傷つけてることがある そうよクリスマスの カードを見て泣き出したの  真冬のテニス・コート 駆け抜ける子供たち 恋人が出来たよなんて 懐かしいあなたの字  過ぎ去った時の三叉路 戻れない並木道
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
心のキャッチボール松田聖子松田聖子松本隆福士健太郎笹路正徳河川敷の日溜まりで 野球ボール拾ったの あなたへと投げたけど 届かぬままワン・バウンド  出逢いの頃のモーション 忘れちゃったみたい 何故か最近クールな日々 仕事が忙しい 口実ばかり  キャッチボールをして 変化球を投げて 揺れる視線を読みたいから キャッチボールして 心を投げてみて サインは愛の直球よ 天使も空振りしそうね  12月のバーゲンで あなたの着るセーター買う 絡んでる毛糸だけ 引っ張ったらほどけちゃった  二人の生きてる距離は ただの平行線 女性雑誌わざと置いた 結婚特集の ページ開いて  キャッチボールして 野球帽目深に 泣いても涙見えないよう キャッチボールして 言葉がすれ違う 私の愛 投げ返して もうじき9回裏だわ  ヴァレンタイン 鞄の奥 いくつもチョコレート 誰のかしらね?  キャッチボールをして 変化球を投げて 揺れる視線を読みたいから キャッチボールして 心を投げてみて サインは愛の直球よ 天使も空振りしそうね
小麦色のマーメイドGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂涼しげなデッキ・チェアー ひとくちの林檎酒 プールに飛び込むあなた 小指で投げ KISS  WINK WINK WINK 常夏色の夢 追いかけて あなたをつかまえて泳ぐの わたし裸足のマーメイド 小麦色なの  灼けた素肌にキラキラ 冷たい水しぶき ひどいわまどろむわたし しっかり狙ったの  WINK WINK WINK すねて怒る君も 可愛いよ 急にまじめ顔でつぶやく 嫌い あなたが大好きなの 嘘よ 本気よ  常夏色の風 追いかけて あなたをつかまえて生きるの わたし裸足のマーメイド 小麦色なの 好きよ 嫌いよ
今夜はソフィストケート松田聖子松田聖子松本隆Holland Rose忘れた頃に鳴り出した なつかしいベル 食事でもしないかって 低い声が流れる 黒いドレス 精一杯 着飾ったのに 表は雨 だいなしだわ エナメルの靴  裸足で踊って 困らせてあげる 人の視線 気にする人だから ワイン・グラスとりあげないで 別に酔っている訳じゃないのよ  知らず知らずに聞きだしたあなたの話 新しい恋人に少し飽きたみたいね 同じ事の繰り返し 戻って来ても つぶらな眼の娘を 追うまの 乗り継ぎの駅  強引なとこは変わってないのね 背中を抱く指先があやしい 気障な仕草 見てられないわ 二年前ならばだまされたけど  鍵を閉ざした心 叩いても無駄よ そうね三月 いいえ三日 前ならば開いたわ 想い通りにならないと まるでだだっ子 不機嫌な顔をして 空のボトル振ってる  消えるまぎわ キャンドルが明るく燃える 弱い人ね でも逢うのは今夜が最後  裸足で踊って困らせてあげる 昔軽く振られたお返しに ワイン・グラス片手に持って そうよ こぼさないように踊るの  裸足で踊って困らせてあげる あの頃より少し強い私 ワイン・グラス片手に持って そうよ こぼさないように踊るの  涙あふれないように踊るの
櫻の園松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗石川鉄男Song for you 散り急いだ 無数の花が空を覆うの 木の下で振り向くあなたの幻 もう一度逢いたい  Song for you 花の音符 風の楽譜に並べて歌う 寂しいといつでもピアノを弾いてた あの音が好き  雨上がりの櫻の園 散るために咲くから綺麗なの? 雨上がりの櫻の園 あなたの微笑みを 失って  Song for you あなたにだけ 囁くように歌ってあげる 肩に置く優しい両手の重みを 今もふと感じる  Song for you 辛い時も いつも一緒にくぐり抜けたね 透明な気持ちが空へと上って 羽撃いてゆく  雨上がりの櫻の園 散るために咲くから綺麗なの? 雨上がりの櫻の園 あなたの微笑みを 失って  Song for you 散り急いだ 無数の花が道を覆うの 木の下で振り向くあなたの影 さようならって手を振っていた 櫻は別れの花
SUNSET BEACH松田聖子松田聖子松本隆来生たかお黄昏どき斜めの陽を浴びて タオルを手に人が帰る 夕凪ぎ満しお足跡だけ 消し去る波  死のうかってポツリ言うあなたは 冗談さと笑い出した 一瞬答えに困る私 試したのね  あゝ夕陽が海に溶ける あゝあなたと生きてみたい気がする 渚の果て  あゝ夕陽が海に溶ける あゝ世界の終わりでもかまわない 渚の果て  あゝ夕陽が海に溶ける あゝあなたと生きてみたい気がする 渚の果て
シェルブールは霧雨松田聖子松田聖子松本隆SEIKO古い港 雨宿りのカフェで 石畳 歩く傘の色どりを目で追うのよ  仔犬抱いて車降りる少女 その横に綺麗な人 そしてあなたがいた  過ぎ去った日が蘇る シェルブールは霧雨 雑誌読む振りをしながらそっと顔をそむけた 私は独り  汽笛が鳴る あと1時間後に ロンドンへ帰る汽車の客室で景色みてる  瞳のはし ふと視線感じた さりげなく席を立ってトランクを持つのよ  懐かしい街に寄ったの シェルブールは霧雨 背を向けてコインを投げた噴水も雨の中 帰らない日々 私は独り
四月のラブレター松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一Love letter あなたから Love letter 突然の Love letter 愛のエアメール  青い封筒を破れば 波乗りの写真 それとビーチの砂  I love you 写真の裏側に 走り書きひとつ まるで気障ね  四月のラブレター 南の島から 心を打ち明けても 私困るわ  嫌ね からかってるんだわ 真面目にとったら 笑うつもり  四月のラブレター 友だち以上の 感情ぶつけられて 私惑うの  胸がハリケーンみたいよ 直接あなたに逢うまで信じない  I love you どんな意味があるの 軽い気持なら 許さないわ 早く戻ってね
四月は風の旅人松田聖子松田聖子松本隆John Dexter & David Fosterバスが来るまで 鞄に座って待つのよ 風の強い日 草の波間で背中を抱いてね  Ah 時を逆さに戻して Ah 出逢った日に帰してほしい  いくつもの季節が 過ぎてまた春がきた 花びらはサヨナラ 四月は風の旅人  何か話して 音符で出来てる言葉を 腕をまわして 風のリズムにあわせて歌って  Ah 花を集めたスカート Ah 手を離せば飛び散る夢ね  この道の向こうに 何があるか知らない ほら蝶が飛んでく 四月は風の旅人  Ah 一人羽撃く自信を Ah 空の鳥に教わりたいな  いくつもの季節を 越えて ほらバスがくる お別れの時間ね 四月は風の旅人 Walking in the country  いくつもの季節が 過ぎてまた春が来た… この道の向こうに 何があるか知らない… いくつもの季節を 越えて ほらバスがくる…  Walking in the wind
上海倶楽部松田聖子松田聖子松本隆南佳孝ピアノにあわせて Sing-a-song Clap Your Hands 今夜も楽しい Show Time シルクのドレスに回る Mirror Ball ライトがきらめくの  ほろ酔いの水夫がジョッキ手に 騒いで暴れても ほら私の歌声が 響くだけでシーンと静まる  上海倶楽部 小鳥のように 私歌うわ 上海倶楽部 音符に乗って 踊る歌姫  朝まで陽気にクラリネット トロンボーン 口笛鳴らしてアンコール 柱にもたれて見てるあなた 好みの美形だわ  正体は誰も知らないけど 異国のスパイかも でもスリルはつきものよ 恋はいつでも危険な火遊び  上海倶楽部 ささやく歌は 催眠術なの 上海倶楽部 もう逃がさない 甘いメロディー  上海倶楽部 小鳥のように 私歌うわ 上海倶楽部 音符に乗って 踊る歌姫
Silvery Moonlight松田聖子松田聖子松本隆来生たかおあなたに似合う娘を探してね やさしくて素直な プロポーズされても困るのよ 答えられない  Ah 友だちのままでいたいの わかって Ah お願いよ迷わせないで Silvery Moonlight  草原に小さな家建てて 暮すのも素敵ね でも今は自由に生きたいの 縛られないで  Ah これ以上近寄らないで 離れて Ah 消さないで部屋の灯を Silvery Moonlight  Ah 友だちのままでいたいの わかって Ah お願いよ迷わせないで Silvery Moonlight Silvery Moonlight Silvery Moonlight
白い貝のブローチ松田聖子松田聖子松本隆財津和夫話しづらい言葉なら 背中向けて話して 無口すぎる夏が過ぎ 心変わり知らせた 少しだけサンセット 離れるシルエット 暮れなずむ愛は さよなら 白い貝のブローチは 似合わないわ秋風  目立たなくて地味な娘(こ)を 変えた人はあなたよ ハイビスカス髪にさし 今日は逢いに来たのに 泣き顔はサンセット 突然シルエット 何もかもこれで 終わりね 海の見える国道で 逃げるように別れた  少しだけサンセット 離れるシルエット 銀色の時が 哀しい 白い貝のブローチを 海に捨てて泣いたの……
白いパラソルPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆財津和夫お願いよ 正直な 気持ちだけ 聞かせて 髪にジャスミンの花 夏のシャワー浴びて  青空はエメラルド あなたから誘って 素知らぬ顔はないわ あやふやな人ね  渚に白いパラソル 心は砂時計よ あなたを知りたい 愛の予感  風を切るディンギーで さらってもいいのよ 少し影ある瞳 とても素敵だわ  涙を糸でつなげば 真珠の首飾り 冷たいあなたに 贈りたいの  渚に白いパラソル 答は風の中ね あなたを知りたい 愛の予感
白い夜松田聖子松田聖子松本隆来生たかお童話の家のような 可愛い二階家 三月前に消えたよって 隣の小母さん  夜なのに太陽が 青白く光る レンガ道の突き当たりは 風の港  白夜のコペンハーゲン さすらうのよ 一言逢ってあやまりたい そんな深く傷つけたと知らず…  北欧に行ったよと 友達に聞いた 部屋の壁に刻まれた 私のイニシャル  マッチ売りの少女が 住んでいた街ね 最後の火を灯すように 願いこめて  白夜のコペンハーゲン 冷たくした あの頃何も知らなかったの そんな深く愛されてたなんて…  白夜のコペンハーゲン 眠れぬ夜 必ずいつか探しあてる そして胸に飛び込んだら そして胸に飛び込んだら泣くわ
時間の国のアリスGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂鳶色のほうき星 流れて消えて 街角を客船が通り過ぎるわ 半袖のセーターを着ているあなたが WOW WOW 三日月に腰かけて指笛吹くの 魔法の時計逆にまわせば 赤いリボンとビーズの指輪  Woo Fairy Girl あなたを追いかけ 空を飛ぶけど 上手く飛べない Woo Fairy Girl 私はちょっぴり 不気嫌 時間の国のアリス  誰だって大人にはなりたくないよ 永遠の少年のあなたが言うの シャム猫のぬいぐるみ抱きしめながら WOW WOW 叱られた子のように私立ってた 瞳閉じれば四次元の迷路 タキシード着たウサギが走る  Woo Fairy Girl 童話の世界じゃ Kiss する時はおでこにするの? Woo Fairy Girl くちびる尖らせ 振り向く時間の国のアリス  カボチャの馬車と毒入り林檎 頬つねっても痛くないのね  Woo Fairy Girl あなたを追いかけ 空を飛ぶけど 上手く飛べない Woo Fairy Girl 私はちょっぴり 不気嫌 時間の国のアリス  Woo Fairy Girl 夢なら続きを 見させて時間の国のアリス
時間旅行GOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆松田聖子出発ロビー 飛行機の翼が窓に映る 懐かしい声 振り向けば 少しやせた横顔  あれが新しい人? 寄り添って親しげに話してる そうよ二年振りね 気がついて遠くから会釈したわ  もしあの日に別れなければ 同じ翼で旅してた 時計の針は戻せないのね 二度とあなたの腕には帰れない  私はパリへ一人旅 あなたは西海岸 走り寄りたい気持ちだけ 必死に押さえてたの  好きよ今もたぶん 隠してもさとられてしまいそう 忘れ去ったはずの 愛なのにまた胸が痛みだした  一瞬だけの時間旅行ね 二人の過去がよみがえる チケットを手に旅立つ前に もう一度だけ瞳で会話して  もしあの日に別れなければ 同じ翼で旅してた 時計の針は戻せないのね 二度とあなたの腕には帰れない
密林少女(ジャングル・ガール)松田聖子松田聖子松本隆林哲司密林に色とりどりのハミング・バード 目覚めると泉で水を浴びるの 樹の陰から覗いちゃダメ おとなしくしてて  土埃あげるジープで旅する 草原で昼寝をしてるライオン  探険帽かぶるあなた 意外に似合って 野生的よ  私はジャングル おませなジャングル・ガール 枝を飛んで逃げてしまうわ 力づくでつかまえていいのよ たぶん無理ね あきらめなさい  木の上に小屋を作って住むのよ 遠くから滝の響きが聞こえる 熱帯樹にもたれながら果実をかじるあなたが好き  私はジャングル 勝気なジャングル・ガール 肩にのせた黄色いオウム 冒険する勇気がなければ 生きていても退屈なだけ  スリルが好き 私はジャングル おませなジャングル・ガール 枝を飛んで逃げてしまうわ 力づくでつかまえていいのよ たぶん無理ね あきらめなさい
ジングルベルも聞こえない松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗悪い子なの ちょっとすねて リフトさえも止まったゲレンデ ゆるいスロープ歩いてのぼり 遠い町のともしび見ていたの  ほんというと やいていたの もうあなたは調子がいいから あの娘にスキー教える時の なれなれしい手つきは何なのよ どうなのよ  ほら 金色のリボンかけた箱 雪に埋めてしまうわ いいでしょ ジングルベルも聞こえない  気付いたのね ソリを抱いて 気まずそうに探しにきたのよ いいわ あなたがあやまるまでは 口をきいてあげない 覚悟して 許さない  いや! 来ないでよ もう大嫌い あなたの胸に雪玉ぶつけて ジングルベルも聞こえない  ほら 金色のリボンかけた箱 雪に埋めてしまうわ いいでしょ ジングルベルも聞こえない
SWEET MEMORIES~甘い記憶~松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗野崎洋一なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福(しあわせ)?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories  キスしたら いけないわ 傷をひとつ増やすだけよ 長い間あなたに 逢いたくて泣いていたくせに  あの頃は若過ぎて 悪戯(いたずら)に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet Memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories
SWEET MEMORIESPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆大村雅朗大村雅朗なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories
Star松田聖子松田聖子松本隆林哲司フィナーレの幕が静かに降りると 肩で深呼吸 元の素顔になる  楽器の散らばる舞台を駆け抜け 次の町に行く 旅の繰り返しね  サインをせがむ子供 ごめんね 急いでるの 楽屋口の電話 やさしい声が聞きたい  星の数ほどの恋歌があるけど 歌う私には愛しあう自由もないのよ  駅のホームには はなやかな色の ポスター よそゆきの 顔が淋しそうね  汽車の窓映る私は私よ 人を好きになる それは自然でしょう  心の動きだけは 誰にも止められない 雑誌伏せて眠る 私の夢をかなえて  いつかあなたへの ラブ・ソングを歌うわ そっと耳元にくちびるを寄せてね いいでしょう  星の数ほどの人たちに歌うわ みんな幸福になるように それから 私も…
Strawberry TimeGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆土橋安騎夫さあ旅立とうよ 時の舟で 雲を越えてペーズリーの海へ オレンジの河とイチゴの町 万華鏡の世界が広がるよ  綺麗な目の花の妖精 風のように歌う  Welcome To Strawberry Time 争いのない国へ Welcome To Strawberry Land ここに住む人は誰も Happyiness  悩みも涙も消えてしまう 溶けて行くわ 心のかげりさえ 子供が絵本をめくるように 胸の扉自然に開くのよ  手をつないだ恋人たちが 微笑いながら走る  Welcome To Strawberry Time 永遠に平和なの Weicome To Strawberry Land 擦れ違う人は誰も Happiness  もしあなたが住みたいのなら 秘密の地図あげる  Welcome To Strawberry Time 争いのない国へ Welcome To Strawberry Land ここに住む人は誰も Happyiness
スピード・ボート松田聖子松田聖子松本隆財津和夫音もなく動く雲が 光と影を作る  動かない船のデッキ 岸までかなりあるわ  止まったエンジン のぞきこんでる あなたの横顔 真険だわ  このまま流されても いいわ でもね こわい 木の葉のように二人 青い海に揺れる  故障だと言って口説く よくある手じゃないのね  泳ぐのは苦手だから くちびる青ざめるわ  心配しないで シンは強いの なるべく明るい顔をしてる  このまま流されても いいわ でもね こわい 横切る遠い船に 合図してもだめね  突然まわるスクリュー 白い波をけるの 飛びたつ鳥のように 青い海を滑る
Sleeping Beauty松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗渚のパラソル瞳を閉じたまま 裸の陽射しの中で 波音聞いていたの  海から戻ったあなたの息使い 誰かがラジオを抱いて ビーチ横切る  眠ってるの? 聞かれたけど 寝てる振りよ あなたの影が静かに近付いて そっとくちびるにふれてゆくのよ Woo Sleeping Beauty 目覚めなさい  二度と恋なんかしないと決めてたの 不幸の針に刺されて 心を閉ざしてたわ  あなたの優しさ知るたび変わったの 明るくなってゆくのが 自分でわかる  眠ってるの? 聞かれたけど 寝てる振りよ 優しいKISSの途中で眼を開けて ぎゅっと背中を抱きしめてあげる Woo Sleeping Beauty 目覚めなさい  眩しい光の中 あなたが立っているわ 微笑いながら 腕を差しのべてくれる  
セイシェルの夕陽GOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆大村雅朗島をめぐる白い船が 岬をまわって消えてゆく  ワラの屋根のバンガローに 今夜は一人で泊まるのよ  樹のハンモック そっと揺らしながら この絵葉書を書いたの  ほら セイシェルの夕陽が 今 海に沈んでくわ 真っ赤なインク 海に流してる あなたにも見せたいわ  もしあなたがここにいたら きっとロマンスが生まれたわ  離れてみてわかったのよ 大切な人は誰かって  白い貝殻 拾い集めながら ブレスレットを作るわ  ほら セイシェルの夕陽が 今 海に沈んでくわ 世界のどんな場所で見るよりも 美しい夕焼けよ  ほら セイシェルの夕陽が 今 海に沈んでくわ 私は熱い紅茶飲みながら 何故かしら涙ぐむ  「セイシェルの夕陽が」絵葉書に  「海に沈んでくわ」追伸の  「セイシェルの夕陽が」キスをして  「海に沈んでくわ」…
制服PLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂松任谷正隆卒業証書抱いた 傘の波にまぎれながら 自然にあなたの横 並ぶように歩いてたの  四月からは都会に 行ってしまうあなたに 打ち明けたい気持ちが… でもこのままでいいの ただのクラスメイトだから  失うときはじめて まぶしかった時を知るの  真っ赤な定期入れと かくしていた小さな写真(フォト) セーラー服着るのも そうね今日が最後なのね  テスト前にノートを 貸してくれと言われて ぬけがけだとみんなに 責められた日もあるわ ただのクラスメイトなのに  失うときはじめて まぶしかった時を知るの  桜が枝に咲く頃は 違う世界でひとりぼっちひとりぼっち 生きてる  雨にぬれたメモには 東京での住所が… 握りしめて泣いたの そうこのままでいいの ただのクラスメイトだけで  失うときはじめて まぶしかった時を知るの
そよ風のフェイント松田聖子松田聖子松本隆矢野顕子春の港 貨物船の影 桟橋は白い陽だまり  プロポーズは考えさせてと そよ風のフェイント  いい気持ち いい気持ち 青空のような気分よ 待ち疲れた言葉だから  今日あたりと予感してたから 明るめの服を選んだ  ルージュの色 決めるのに5分 そんなとこ微妙ね  いい気持ち いい気持ち あなたの背中に頬寄せ 動かないで じっとしてて  ときめく速度だけを 心が感じてる 離れて両手広げ 大きな○(マル)を作る  いい気持ち いい気持ち 青空のような気分よ 待ち疲れた言葉だから  動かないで
続・赤いスイートピーGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆Steve Kipner・Linda Thompson & David Fosterアルバムの最後の色あせた押し花が 海辺に誘うの  駅員に頼んで写真撮ってもらった 同じベンチで あなたがいないだけ  赤いスイートピーの花が咲く 季節がまた来るの もしも強引にこの腕を つかんで生きてくれたら 続いてるの?  幸福な結婚してると聞いた時 何故かほっとした 優しいあなたには 優しい人がいい 女らしくておとなしい人が  赤いスイートピーの花ひとつ 髪へと飾るのよ 少しおとなびた私を あなたに見せたいけれど 無理な夢ね  きらめく砂をけって 未来へ翔けていた あの日に戻れるなら すべて失くしていい  赤いスイートピーの花が咲く 季節が哀しいのよ もしもわがままを言わずに 生きれば運命は違ったの?
黄昏はオレンジ・ライム松田聖子松田聖子松本隆鈴木茂あなたの電話を待ってたの 黄昏はオレンジ・ライム  デートの支度も終えたのに 時計の針はなぜか意地悪 いたずらに過ぎてゆく  It's too late 楽しみだった It's too late 映画の時間も 今では間に合わない It's too late  グラスにライムをひと絞り 飲み干して忘れたいの  いつでも気分で振り廻す そのわがままにつきあえないわ 他のひと探してね  It's too late 服を着換えて It's too late 夕陽を見てたら 不思議に泣けて来たの It's too late  It's too late グラスに映る It's too late 夕陽を見てたら 不思議に泣けて来たの It's too late
抱いて…PLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆David Foster何度も別れを 心に決めても あなたの顔を見るたび How can I stop loving you  誰かの電話を あわてて切るのね 私はくちびる噛んで 悲しく微笑う How can I stop loving you  Hold me 嵐の 夜はベッドで抱いていてね Hold me 心が 風に吹かれて 飛ばされぬように 抱いて 抱いていて  知らない都会で 生きてる夢見た 目覚めてあなたを探すの 月の光りに How can I stop loving you  Hold me あなたに 秘密にしてた ニュースがある Hold me 私の 奥に芽生えた命を祝って 抱いて 抱いていて  Hold me 嵐の 夜はベッドで抱いていてね  Hold me 心で 風に吹かれて飛ばされぬように 抱いて 抱いていて 抱いて 抱いていて 抱いて 抱いていて
Dancing Cafe松田聖子松田聖子松本隆杉真理真夜中なら来て 街のはじのカフェ 派手めのMusic 踊っているから  ちょっとウブな彼に手を出さないでよ 猫のようなマニキュアで  夜明けまで Let's dancin' はしゃぎだすスニーカー 退屈な夜に マスタードかけて  Oh baby baby baby 年下なの Baby baby baby 私の彼 Baby baby baby 教えちゃうわ Kiss  調子がいいわね 腰を抱いた手が チークなんて十年早いの  煙草くわえても むせて苦しそう ワルぶっても可愛いわ  恋なんて Easy game 深刻じゃだめよ 愛なんて言葉 複雑で嫌い  Oh baby baby baby そのステップ Baby baby baby 遅れてるわ Baby baby baby リードしてあげる  Oh baby baby baby 年下なの Baby baby baby 私の彼 Baby baby baby 教えちゃうわ Kiss  Oh baby baby baby そのステップ Baby baby baby 遅れてるわ Baby baby baby リードしてあげる  Oh baby baby baby 年下なの Baby baby baby 私の彼 Baby baby baby 教えちゃうわ Kiss
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス松田聖子松田聖子松本隆宮城伸一郎花柄のコーヒー・カップに カフェ・オレを注ぐウェイトレス テーブルに置いた指に あなたの手が重なる  日曜の午後のデートは この店が終着駅 もう何も言わないでね 私そんな鈍くない  時計の振り子なの 迷う心は べつに今さら じらしてるんじゃない 答えを決めるまであと5分だけ 外の景色をぼんやり見させて  さっき見た映画の話題 二人とも上の空ね 大事な何か避けて 遠回りをしてるだけ  答えを決めるまであと5分だけ 外の景色をぼんやり見させて  テーブルで重ねた指に あなたから力こめた 黙ってうなずいたの 怖いくらい幸福よ
チャンスは2度ないのよ松田聖子松田聖子松本隆広石武彦あなたの瞳に見られると 私 透明なガラスみたいよ 心の小さな傷までも 読まれてしまうわ それがこわいの  あなたが好きよ 風のようなときめき もしも不幸な恋になりそうでもかまわない  Not A Second Chance, If You Leave Me Alone 星占いに書いてあったの 今夜隣に座る人 それが未来変える人ってね  空気のようなの あなたって 優しく私を包んでくれる 靴にはりついた影のよう 目立たないくせに離れられない  あなたが好きよ いなくなると淋しい まるで酸素が切れて窒息してしまいそう  Not A Second Chance, If You Leave Me Alone 天使の弓矢 外れないでね ゴム鞠みたい 弾んでる この気持ちを受け止めて今  Not A Second Chance, If You Leave Me Alone 星占いに書いてあったの 今夜隣に座る人 それが未来変える人ってね  Not A Second Chance, If You Leave Me Alone 天使の弓矢 外れないでね ゴム鞠みたい 弾んでる この気持ちを受け止めて今
月のしずく松田聖子松田聖子松本隆宮島りつ子井上鑑月のしずくで髪を洗う 星の湯船に身体横たえ  こなごなに砕けた心拾い集めて 大丈夫よ 明日はきっと 元気ね  いくつ過ちを繰り返せばいい 何度傷ついて倒れたらわかるの 愛したら逆に孤独だと…  両手を肩にそっとまわし 私の中の少女抱くのよ  手をあてて胸の鼓動を確かめてみる 生きてるのね こんなか弱い 命で  いくつ過ちを繰り返せばいい 何度傷ついて倒れたらわかるの 愛したら逆に孤独だと…  いくつ過ちを繰り返せばいい 何度傷ついて倒れたらわかるの 愛したら逆に孤独だと…
天国のキッスGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆細野晴臣Kiss in blue heaven もっと遠くに Kiss in blue heaven 連れていって ねえ DARLIN'  ビーズの波を空に飛ばして 泳げない振りわざとしたのよ ちょっとからかうはずだったのに 抱きしめられて気が遠くなる Kiss in blue heaven 雲の帆船 Kiss in blue heaven 乗せて行って ねえ DARLIN'  おしえて ここは何処? 私生きているの? 天国に手が届きそうな 青い椰子の島  愛してるって言わせたいから 瞳をじっと見つめたりして 誘惑されるポーズの裏で 誘惑しているちょっと悪い子  Kiss in blue heaven もっと遠くに Kiss in blue heaven 連れていって ねえ DARLIN'  おしえて ここは何処? 海の底かしら? 熱帯の花が招いている 二人だけの島  Kiss in blue heaven もっと遠くに Kiss in blue heaven 連れていって ねえ DARLIN'
December Morning松田聖子松田聖子松本隆財津和夫鈴木茂風花サラサラ 風に舞う雪 目覚めれば銀世界 La La December Morning  テラスで頬杖 あなたを待つの シュプールが見えるはず La La December Morning  冬は真っ白な物語 想い出書き込む二人  あなたがいないと 淋しいロッジ 珈琲も沸かしたわ La La December Morning  真っ赤なジャケット それが目印 気が付いて手を振った La La December Morning  冬は真っ白な物語 想い出書き込む二人  私にスキーを 教えてくれる 約束を守ってね La La December Morning
電話でデート松田聖子松田聖子松本隆南佳孝今 シャワーを浴びたとこ 髪を巻いてたの ベルの鳴る予感を 感じていたから  もう七日も知らん顔 少しおこってる 声だけでいいから 毎日 聞かせて  哀しい位に 好きなくせに ごめんね それをまだ言えない  ドアの外を見てくるわ 近頃はママが 妙に気をまわして 心配してるの  哀しい位に 好きなくせに 逢えない日々がまた過ぎてく  明日もまだ早いのね もう 眠らなくちゃ おやすみのキスだけ 受話器に残して
とんがり屋根の花屋さん松田聖子松田聖子松本隆Seiko青いバラが欲しいの今夜は そうね涙より薄いブルー かすみ草は多めにね リボンはいらないわ  カードに自分の名前しるして 今日は振られた記念日だから 昔ここに来た時は 二人連れだったでしょ  通りには迷い子の白い猫 淋し気な瞳をしてるわ  おいでって手を振ると逃げるのね 私たち よく似てるわ  仲の良さそうな恋人たち 先に花を選んであげてよ 私ならば後でいい 待つ人もいないし  急に雨が降り出してきたわ ちょっと雨やどりしたいけれど もうお店をしめるのね ついてない水曜日  通りには迷い子の白い猫 空を見てまぶたをこするの  帰る家あるのかな ないのかな 濡れてると風邪をひくよ  通りには迷い子の白い猫 抱きあげて連れてきたいのに  おいでって手を振ると逃げるのね 私たち よく似てるわ  
渚のバルコニーPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂渚のバルコニーで待ってて ラベンダーの 夜明けの海が見たいの そして秘密…  右手に缶コーラ 左手には白いサンダル ジーンズを濡らして泳ぐあなた あきれて見てる  馬鹿ね呼んでも無駄よ 水着持ってない  渚のバルコニーで待ってて やがて朝が 霧のヴェールで二人を 包みこむわ I love you so love you もう離さないで Umm…あなたを愛してる  海沿いのカーブで 走り過ぎる車数えた キスしてもいいのよ 黙ってるとこわれそうなの  砂の浮いた道路は 夏に続いてる  渚のバルコニーで待ってて ラベンダーの 夜明けの海が好きなの そして秘密 I love you so love you ほら愛のベル Ah…心に響いてる  I love you so love you もう離さないで Umm…あなたを愛してる  きっときっとよ 独りで来てね 指切りしてね そして秘密…
夏服のイヴ松田聖子松田聖子松本隆日野皓正笹路正徳息をひそめて私待ってた あなたの背中へと 太陽が沈むまで  抱き寄せる手の力強さを 今は信じたくて眼を閉じる  夏服のイヴ あなたとなら どこまでも走れるわ 楽園から追い出された 恋人たちのように  倖せにして 世界中から うらやまれるほどに抱きしめて  夏服のイヴ 薄いシャツが 揺れる鼓動伝える 選んだから悔やまないわ もし不幸になっても  青春の中 振り向いた時 一番美しい夏にして  夏服のイヴ あなたとなら どこまでも走れるわ 楽園から追い出された 恋人たちのように…
No.1松田聖子松田聖子松本隆Steve Kipner・Paul BlissDAVID FOSTER・PAUL COOPER熱帯魚のような水着 青いSwimming Pool 泳ぐたびに あなたの瞳に胸を射抜かれ 痛いわ Who's Your No. 1 No.1 Tell Me Who, Who's Your No.1  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1 Love  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1 Love  長めの髪をかきあげるたび 隣のパラソルの美女が振り向く 嫉妬のバリア張り巡らして 油断も隙も見せちゃだめよ Who's Your No.1  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1 Love  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1 Love  瞳に私を映してて 心に手錠かけたいわ よそ見しないでささやいて 誰よりもかわいいと言って Who's Your No.1  誰よりもかわいいと言って Who's Your No.1  熱帯魚のような水着 青いSwimming Pool 泳ぐたびに あなたの瞳に胸を射抜かれ 痛いわ Who's Your No. 1 No. 1 Tell Me Who, Who's Your No. 1 No. 1 Tell Me Who, Who's Your No. 1 No. 1 Tell Me Who, Who's Your No. 1 No. 1 Tell Me Who, Who's Your No. 1  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1
野ばらのエチュードGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆財津和夫トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて 知らない町を 旅してみたい トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに 愛をみつめて 20才のエチュード  あなたしか見えないの 青空の浮雲にも もう私 あゝ迷わない 風が野ばらふるわせても  まだ青い葡萄の実 くちびるを寄せる少女 愛されて あゝおびえてた 昨日までの私みたい  トゥルリラー トゥルリラー 流れる時に 違う私を 映したいのよ トゥルリラー トゥルリラー つまずきながら 愛することを 覚えてゆくのね  よろこびも哀しみも 20才なりに知ったけれど この私 あゝ連れ去って 生きる人はあなただけ  トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて 知らない町を 旅してみたい トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに 愛をみつめて 20才のエチュード
HAPPY SUNDAY松田聖子松田聖子松本隆財津和夫チャイムがなって ドアを開けたらあなた 赤いブレザー ダンディに ちょっと決めすぎ 急に来るなら 電話くらい入れてよ 素顔の私 見せるのは 恥ずかしいわ HAPPY SUNDAY ようこそここが 私の部屋よ HAPPY SUNDAY 二人きりなの すてきな時間  男の人を はじめて入れた部屋よ 壁であなたを にらむのは ジミーのポスター 紅茶ポットが カタコト音をたてて 胸の鼓動も 気のせいか 早いみたい HAPPY SUNDAY あなたの瞳 感じているの HAPPY SUNDAY 倖わせすぎる 青空の午後 HAPPY SUNDAY ようこそここが 私の部屋よ HAPPY SUNDAY 二人きりなの すてきな時間
花一色~野菊のささやき~松田聖子松田聖子松本隆財津和夫瀬尾一三黄昏は花の色 ひそやかな心の色 逢いたくて逢えなくて 静めても騒ぐ気持 人の夢とペンで書けば 儚いって読むのですね 好きでした好きでした あなたへの花一色  野菊手に駆け寄った 夏の日はもう陽炎 幸(さち)薄い命だけ 吐く息で揺らすように 哀しみへと嫁いでゆく 私の瞳(め)に涙の河 泣きました泣きました あなたへの花一色  人の夢とペンで書けば 儚いって読むのですね 好きでした好きでした あなたへの花一色
ハートのイアリングGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆Holland RoseStay with me 雨が雪に 変わるわ ペイヴメント 人影のないカフェの窓 白く煙るの  Stay with me 気にしてるの? ハートのイアリング 他の誰かにもらったの 嘘のつぶやき  優しく叱ってよ 嫉いてもくれないの? そんなに冷めてしまったの?  あの娘のうわさなど信じたくないけど 本当だったら はっきりさせてね  Stay with me 見たがってた ロードショーさえ あの娘と先に行ったのね 言葉濁して  Stay with me くやしいから スキーに行くわ 頭の中でこしらえた彼と一緒に  優しく叱ってよ 男らしく抱いて お前は俺のものと言って  あの娘は友だちと笑いとばしてみて すぐに明るく許してあげるわ  サヨナラと今言ったの? 遠すぎて聞きとれないわ  優しく叱ってよ 素直じゃない私 素速く席を立たないで  背中を見送って そっと外したイアリング 道に捨てれば雪がかくすでしょう 春になる頃 あなたを忘れる
ハートをRockGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆甲斐祥弘さあ 踊りましょう 月夜のステップで ねえ 差し出した 右手を重ねてね  あなたに誘われた コンサート それもクラシック まぶたを閉じないで 眠るコツ 発見しそうよ  ハートをRockされたいの 時にはBACHもいいけど 二時間も着なれないドレス いい娘にしてると疲れるわ  あなたの話し方 哲学の先生みたいね 単語が意味不明 辞書がなきゃ デートも出来ない  ハートをKnockしたいのよ ちょっぴり真面目すぎるから 退屈なドアをこじあけて 素敵な世界へ連れてくわ  あなたは自分でも 気がついていないでしょうけど 眼鏡を外したら ハンサムね 違う人みたい  ハートをLockされたいの 家まで送ってとせがみ 間違った道を教えるわ このまま時間に鍵かけて  あなたを変えたいの すこしづつ私の好みに デートのスケジュール この次は私にまかせて  ハートをRockされたいの 私の心のドラムを 思いきり叩いてほしいの ビートがなければつまらない  さあ 踊りましょう 月夜のステップで ねえ 差し出した 右手を重ねてね  さあ 踊りましょう 月夜のステップで ねえ 差し出した 右手を重ねてね  さあ 踊りましょう 月夜のステップで ねえ 差し出した 右手を重ねてね
Bye-bye Playboy松田聖子松田聖子松本隆財津和夫狭いブティックの鏡 あなたがあの娘を連れて来る やさしそうに服を選んで そう あなたのいつもの手だわ  あの娘に耳打ちしたい ゲームの終わりは哀しいわ 最後にひく涙のジョーカー 握りしめて泣かないでって  Good bye-bye Playboy 好きだったこと Good bye-bye Playboy もう忘れたわ  Good bye-bye Playboy カッコいいけど 心の中味は きっと錆びてる  あなたは視線に気付き あの娘にかくれて合図した あとで君に電話するよと 意味ありげに目くばせをして  ごめんね今夜は受話器 毛布でくるんで眠るから そう冷たく言い返したら 自信過剰 直るかしらね  Good bye-bye Playboy 辛かったけど Good bye-bye Playboy 許してあげる  Good bye-bye Playboy カッコいいけど 見せかけだらけね 何も無い人  Good bye-bye Playboy 好きだったこと Good bye-bye Playboy もう忘れたわ
薔薇とピストル松田聖子松田聖子松本隆SEIKOテキサス行きの駅馬車にのり つむじ風みたいにね 消えるの あとはヨロシク  どうせ酒場で飲んだくれてる あいつにも元気でと バラでも投げておいてよ  指で作るピストル あいつの胸狙うの 他の娘とできてると 小さな町のうわさよ  あたし西部の名うてのダンサー さすらいの踊り子よ 何処でも拍手浴びるわ  荒野に沈む夕陽のように あばずれのあたしでも 本気で燃えていたのに  悪い男と知ってるくせに 追いかけた熱あげて 意外にウブな女ね  指で作るピストル 引き金がひけないの ため息の弾丸が 涙で錆びてしまうわ  あいつ西部の名うてのガンマン 早射ちのならず者 心を射ち抜かれたわ  指で作るピストル あいつの胸狙うの 他の娘とできてると 小さな町のうわさよ  あたし西部の名うてのダンサー さすらいの踊り子よ 何処でも拍手浴びるわ
パイナップル・アイランド松田聖子松田聖子松本隆原田真二ねえシュロの葉陰で うとうと夢見れば ココナツ色の風 もう私は人魚  揺れる舟で漂うの 白く遠いラグーンまで  青い地球の上 ポツンと無人島 あなた以外は もう誰もいない  海の底潜れば 熱帯魚のジルバ 珊瑚の林抜け あなたと旅するの  時の針も動かない 何もかもが神秘的  青い地球の上 ポツンと無人島 あなた以外は もう誰もいない  背中にコパトーン ビキニの紐のあと あなたはドギマギと 眼を伏せてばかりね  ねえシュロの葉陰で うとうと夢見れば ココナツ色の風 もう私は人魚
Party's Queen松田聖子松田聖子松本隆来生たかおCandle Lights みんな私を見てるわ そうあなたの パートナーだからだわ Party's Queen どんな手で射止めたのと 友だちは首をかしげてるの  Party's Queen 誰もが気をひいたわ 私は黙って待ってただけなのにね まるで雲の上歩くようよ
PEARL-WHITE EVEGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆大江千里井上鑑赤いキャンドルが燃えつきるまで 抱きしめて折れるほど 誰も愛さない そう決めたのに もう誓いを破ってる  真珠の雪をリングにして 指に飾って 今夜私はあなたのものよ 素顔のままで粉雪の夜(イヴ)  暖炉の炎が消えそうだから あたためて身体ごと 不幸な恋なら前にしたけど もう一度信じたい  氷の張った池の上を 歩くようだわ 勇気を出してあなたの胸に 飛びこみたいの粉雪の夜  心を見えない糸で結んで 永遠にそばにいて  かたく閉ざした貝のように 生きて来たけど 今夜私はあなたのものよ 両手広げて粉雪の夜  目覚める頃はプラチナの朝 汚れひとつない世界  真珠の雪をリングにして 指に飾って ピンクのパジャマ リボンほどいて それが私の贈りものなの  壁のスキーの雪が溶けて 滑り落ちてく 今夜私はあなたのものよ 生まれたままで粉雪の夜
瞳はダイアモンドPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂愛してたって言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだした シグナル背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで Memories 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
雛菊の地平線松田聖子松田聖子松本隆大江千里ふと目覚めれば山小屋の朝 あなたなしの孤独な旅 羽を休める金色の蝶 霧の中へ飛び立ってく  In My Life 縛られない自由が好き 閉ざされてた霧の壁が薄れて行く 雛菊の道  愛は険しい山道のよう 昨日までの悩んだ日々 あなたの影を消してみせるわ くちびるには 強い意志を  In My Life 高い崖の上に立てば 強い風が髪や服をなびかせてく 雛菊の道  白や淡紅 紫の花 地平線へ続く道を歩き出すの  Life 生まれた時 人は一人 淋しいから手を差し延べ泣き出すのよ 雛菊の道  Life 誰かいつか同じ道を 歩む人に巡り逢える日が来るはず 強く生きて  ほんとの愛を探しに行こう 地平の果てに続く道
ひまわりの丘松田聖子松田聖子松本隆来生たかお黒い小さなラジオ 耳にあてて歩く ストライプのTシャツ 憶えているわ  旧い海の家は 青い岬のそば 裸足のまま海まで あなたと歩いた  白い夏のイメージね  ひまりの咲く 丘に座れば 入江はエメラルド 風が吹きぬける  あなたの愛を 失うことを ただこわがっていた あの夏の日  バスの時刻表を 調べてるあなたの 背中に抱きついては 困らせたわね  あなたのつけていた ヘアリキッドの香り 今でも憶えている 私が哀しい  遠い愛のメモリーね  ひまわりの咲く 丘で眠れば 寝顔にキスされた あの日に戻るの  もう泣かないと 約束するわ 空を見上げて咲く 花のように  入江はエメラルド 風が吹きぬける  あなたの愛を 失うことを ただこわがっていた あの夏の日
秘密の花園GOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂月灯り青い岬に ママの眼をぬすんで来たわ 真夜中に呼び出すなんて あなたってどういうつもり  真面目にキスしていいの? なんて ムードを知らない人 ah…あせるわ  Moonlight magic 私のことを 口説きたいなら三日月の夜 Hold me tight 入り江の奥は 誰も誰も知らない秘密の花園  ルックスは割といいから もてるのも仕方ないけど 他の娘に気を許したら 思いきりつねってあげる  小舟のロープ ほどいて二人 流れる星を見上げ ah…さすらう  Moon light magic 魔法のような 揺れる瞳でじっと見つめて Hold me tight 海に咲く百合 白く白く輝やく秘密の花園  Moonlight magic 私のことを 口説きたいなら三日月の夜 Hold me tight 入り江の奥は 誰も誰も知らない秘密の花園
BITTER SWEET LOLLIPOPS松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗恋って不思議な Bitter Sweet Lollipops 赤いブーツで街歩けば 口笛鳴らして 振り向く Policeman でもあなただけ横向いてる  私の魅力が通じないなんて 鉄で出来たハートなのよ 自信喪失しちゃう Ah…  恋って不思議な Bitter Sweet Lollipops どこがいいのと言われるけど 流行遅れの ジャケット着てても 男の人はそれでいいの  スレスレのミニで 電波送っても 岩のように動かないわ 作戦を変えなくちゃ Ah…  恋って不思議な Bitter Sweet Lollipops 理屈なんかじゃ 割り切れない  ぼくって君には 似合わないなんて 勝手に答出さないでね  夢で二人きり 近寄って行くの ほろ苦く甘い Kiss  恋って不思議な Bitter Sweet Lollipops 明日奇跡が起きないかな 催眠術でも覚えようかしら 三つ数えて 眼を閉じれば ほら You Love Me  
ピンクのスクーター松田聖子松田聖子松本隆原田真二ちょっとあやしいのよ 電話してこない しゃくにさわるけれど 気がかりな恋ね  突然に 部屋を訪ねようかな  ピンクのスクーターで 緑の街を駆け抜け スカートをなびかせて あなたの胸に走るわ Good-day sunshine!  陽炎の坂駆けのぼったら 世界中が輝いたの  わざと冷たくして 私の気をひくの それがいつもの手と 知りながら走る  よく来たね そっけなく言うかしら  ピンクのスクーターで 緑の街を駆け抜け ホーンをひびかせたら やさしい手で抱きしめて  ピンクのスクーターで…… (あなたが好きよ……)
ピンクの豹松田聖子松田聖子松本隆米米CLUBビル街に電光石火 走るわ 黒い影 燃える目で狙いつけたら 絶対逃がさない 獲物は100万ドルのエメラルド  そうよ ガーターにちっちゃなデリンジャー 首には豹のネックレス 非常線 サーチ・ライトの 透き間をダッシュする 得意の変装は七変化  だけど ひとつ苦手なものがあるの それがあなた マスクのいい探偵ね 見つめられたら冷や汗もんなの 金縛りになる  わなにかけられて高層ビルの 屋上逃げ込んだ 追い詰めたあなたの指が 背中に触れた時 空からヘリコプターの縄ばしご  ピンチなのに捕まりたい気分が 胸を走る このままその腕の中 もしもあなたに愛されるのなら 手錠かけていい  ああ その手には乗らないわ Darlin'  ビル街に電光石火 走るわ 黒い影 燃える目で狙いつけたら 絶対逃がさない  有名な宝石はみな 私のコレクション でも人の心と愛は 自由にならないの  いつの日かあなたのことを 必ず手に入れる 燃える目で狙いつけたら 絶対逃がさない 獲物は100万ドルの微笑みよ
ピンクのモーツァルトGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆細野晴臣水晶の熱い砂爪先立って あなたへと灼けた腕巻きつけるのよ 背のびしているみたい去年のように 声あげてはしゃげない大人の恋ね GAME ならルールきめましょ 傷ついても傷つけても うらみっこなしよ ビンクのモーツァルト ねえ感じてる? 神秘なさざ波のシンフォニー ピンクのモーツァルト ねえもうじきね ビッグ・ウェーヴが砕けたら 華やかな九月  潮風に貼りついた絹のブラウス スカートの裾を手に水と遊ぶの 涼し気にうつむいた瞳の奥で 色っぽい動きだけ計算してる 塩辛い Kiss をしたでしょ 濡れた砂に横たわった みち潮の時間 ピンクのモーツァルト ねえ感じてる? 高まる胸のモデラート ピンクのモーツァルト ねえもうじきね 揺れる音符が飛び散れば 華やかな淑女  ピンクのモーツァルト ねえ聞こえるわ ときめくそよ風はヴァイオリン ピンクのモーツァルト ねえ待っててね 心の弦が弾けたら 華やかな九月
ピーチ・シャーベット松田聖子松田聖子松本隆杉真理浮き雲が流れて強くなる陽射しに シャツのボタンひとつ外す 何気ないあなたの仕草が Sexy 負けそうよ  真夏のプールの帰りに ピーチ・シャーベット挟んで見つめる 時さえ溶け出しそうなの 八月  あなたのアドレスの女の子の名前 ライバル多いほど燃える もうあなたは私の瞳の虜 離さない  真夏のプールの帰りに やさしいささやきもないの そんなに魅力ないかしら 嫌だわ  誘われた時の甘いことわり方 ゆうべ考えてきたのに あなたって美意識ゼロね  真夏のプールの帰りに 濡れてる髪が乾くまで 最後の最後のチャンスを あげるわ  真夏のプールの帰りに ピーチ・シャーベット挟んで見つめる 時さえ溶け出しそうなの 八月 八月
不思議な少年松田聖子松田聖子松本隆南佳孝星灯りの小道に その子は立っていたの 青く光る髪 金色の瞳  指と指が触れると 言葉なしで話せる 手をひかれるまま 裏山にのぼる  光る円盤 静かに森の上に浮かんでいる  不思議な不思議な少年 あなたは何処から来たの?  まばゆいドアが開いて その子は手招きする やさしさにみちた 歌が聞こえるの  ピラミッド飛び超えて エッフェルをかすめたの 未来や過去にも 自由に行けたわ  消えた円盤 気付けば草に埋もれて眠ってた  不思議な不思議な少年 あなたは何処から来たの?  夜空を見上げるたびに あなたを探しているわ  不思議な不思議な少年 あなたは何処から来たの?
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
冬の妖精松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一冬に咲く薔薇をあなたにあげるわ 今朝窓辺で咲いてたの  恋した心が奇跡を呼ぶのよ 木枯しの街も 寒くないはずね Ah 10(テン)カラットの微笑(ほほえみ)だけ な・げ・て もうじき I love you  あなたはいつでも急ぎ足だから もう追うのに疲れるの  長いマフラーで縛っておいたら すれ違う人に 目移りもしない Ah 気をもませて手を焼かせる あ・な・た もうじき I love you  不思議な粉雪 私は冬の妖精  フリルの飾りのコートを着てたら メルヘンの中の アリスだと笑う Ah 馬鹿にすれば許さないわ ホ・ン・ト もうじき I love you  白い冬薔薇にカードをそえるわ 今ハートの走り書き  冷たい手のひら息を吹きかけて 暖めてくれる やさしさがほしい Ah 10カラットの微笑だけ な・げ・て もうじき I love you
葡萄姫松田聖子松田聖子松本隆M.Rie岡本更輝十月の絵の具が燃え上がる森へ 素肌にセーターがちくちく痛いの  あなたの手が触れた髪に青い静電気 神様のバチだわ 飛び上がって  低い葡萄の棚をくぐり抜けたら丘の上 ねえ見て 生まれた町がミニチュアみたい 綺麗 昔 葡萄の粒を口移しした想い出の場所 蒼ざめたくちびるでキスした、ね  同窓会のあと ワイン飲み過ぎて 手をひかれるままに 気がつけば二人  可愛い奥様に叱られるわ 離れてよ あの光る硝子が学校なの?  低い葡萄の棚のその向こうには満月が ねえ見て 真昼のような光のシャワー注ぐ 何か神秘な夢を見てるみたいな秘密めく場所 あの頃の幼さが愛しいの  低い葡萄の棚をくぐり抜けたら丘の上 ねえ見て 生まれた町がミニチュアみたい 綺麗 昔 葡萄の粒を口移しした想い出の場所 蒼ざめたくちびるでキスした、ね
Blue松田聖子松田聖子松本隆Tom Keane・Michael Landau & David FosterBlue 渚は もう明るい 煙る空と海を 小鳥が切り取る  あなたの身体 無意識に探した 私の指が孤独に触れる  戻ってきて 青い部屋は 寒いの 戻ってきて あなたなしで 生きられないの  Blue 一番 淋しい色ね でもね この壁紙 変えないつもりよ  昔の鍵でドアだって開くはず 家具もベッドも あの日のままよ  戻ってきて 髪を撫でて 優しく 戻ってきて 冷たい手を 暖めてね  あなたの顔 忘れそうで こわいの 何もかもが青い闇に 溶けそうだから  戻ってきて 青い部屋は 寒いの 戻ってきて あなたなしで 生きられないの  戻ってきて 髪を撫でて 優しく 戻ってきて 冷たい手を 暖めてね  青い影に抱かれて… 青い影に抱かれて…
Blue Christmas松田聖子松田聖子松本隆財津和夫大村雅朗青いキャンドル 火をともして 夢をひとつずつ 消してゆくの  ひとさし指で ピアノ鳴らし 破けたハートで歌うSilent Night  自分で自分に Merry Christmas ひとりぼっちなの イブのパーティー  もみの木肩にかつぎながら あなたが今にもあらわれそう  長いくつ下 吊したけど 今夜はサンタも来ないでしょう  雪は白いのに Blue Christmas 待ちくたびれたわ イブのパーティー
ブルージュの鐘松田聖子松田聖子松本隆細野晴臣運河沿いの可愛らしいホテル 向う岸は 旧い教会ね  朝食には蜜のついたワッフル 一人なのよ 春のバケーション Happiness 束の間の自由な時間  きれいな鐘の音 Ding Dong Ding Dong 霧が晴れた朝 広場の小鳩も Ding Dong Ding Dong 青空に舞い上がるのよ 心のフォトグラフ映して  ベレー帽のハンサムなおじさま 橋の上で 景色描いてるわ  市場までの道を訪ねたけど だめね 英語 まるで通じない 身振り手振りなの 自由な旅ね  きれいな鐘の音 Ding Dong Ding Dong 石だたみの道 運河の小舟も Ding Dong Ding Dong ゆるやかに流れてゆくわ 心のフォトグラフ映して  いつか雑誌のグラビアで見てから 憧れてた 旧い町並よ  中世から動かない銅像 馬車に乗って 町をめぐるのよ Happiness 束の間の自由な時間  
Private School松田聖子松田聖子松本隆林哲司Ah 彼は英語の Teacher Ah とても内気な New Face テストの余白に書いたのよ Love Letter 呼び出された時 ごめんなさいって 頬に Kiss をして Run Away  Private School 教えて Private School 私に やさしい恋の動詞活用  Private School 授業の Private School 途中も 夢見るように彼を見つめて Fallin' Love  Ah クラス中から彼は Ah ウィンクの嵐なのよ うつむいたとこが とびきりハンサム 放課後 ゲートで待ち伏せしたのに 美人の教師とデート  Private School 教えて Private School 私に 失くした恋の過去分詞たち  Private School 涙が Private School ノートに 滑り落ちても気がつかないの Fallin' Love  Private School 卒業 Private School する日に 彼が結婚するって聞いた  Private School 大人に Private School なっても 私の First Kiss 忘れないでしょう Fallin' Love
Please Don't Go松田聖子松田聖子松本隆南佳孝Please Don't Go 冬の駅に粉雪 レースの手袋外し あなたの手包んだ  Please Don't Go ゆうべ飲んだ白ワイン 今は涙に変わって 想い出を酔わせる  動いた列車のデッキで 腕時計外すのね 同じ時代(とき)生きた記念にと 私に投げて最後に微笑んだ  Please Don't Go 雪のように白いと ほめてくれた私を 忘れずに生きて  動いた列車を見ながら 動けないハイヒール 抱きあって出逢いを喜ぶ 人をすり抜け一人で帰るのよ  Please Don't Go いいわ私待ってる 同じ夢を刻んだ 時計へと頬寄せて
P・R・E・S・E・N・T松田聖子松田聖子松本隆来生たかお微熱があるように頬がバラ色に燃える 変ね まっすぐ見つめられるとあがるみたい  ぎこちない言葉が紅茶の中で渦巻く 今日が誕生日と覚えてて誘ったのね  燃える頬かくして 風邪ひいたみたいよと 気があることまだ知られたくない ルルル ルルル…  リボンをほどいたら金の細いネックレス まるで安物さっててれたけど うれしかった  バイトしていた事 人づてに聞いてたわ 私のため無理させてごめんね ルルル ルルル…  燃える頬かくして 感のいい人だから 熱い気持 読まれそうでこわい ルルル ルルル… ルルル ル ルルル… ルルル… ラララ ラ ラ ラ  バラ色の燃える頬 ときめいて 
ベルベット・フラワー松田聖子松田聖子松本隆三谷泰弘笹路正徳草花も呼吸してるのね 蜜蜂が舞う街角 行かないで 叫びたいけれど つぶやきは逆にサヨナラ  好きなのに素直に言えない 心の壁にじゃまされて 何故かしら あなたの前だと 冷たい態度しちゃうの  黒い上着はベルベット 袖をつまんで歩きたい だけど時間はさりげなく 愛をかわして過ぎるだけ  風に飛ぶ自由な花粉を うらやんでみても哀しい  肩寄せてあと1ミリだけ 近寄ればすぐ触れるのに その距離を埋められないまま よそゆき顔で別れる  黒い上着はベルベット 少し端切れをもらえたら 私 想い出飾るため リボンの花を作るでしょう  黒い上着はベルベット 袖をつまんで歩きたい だけど時間はさりげなく 愛をかわして過ぎるだけ  黒い上着はベルベット 少し端切れをもらえたら 私 想い出飾るため リボンの花を作るでしょう
ペーパードライバー松田聖子松田聖子松本隆千沢仁岡本更輝やだ ハンドルが 掌の汗で滑りそうよ まだアクセルと ブレーキを踏み間違えるかも うるさいわね 話しかけないで  右折なんて出来ない 永遠に直進よ 私 坂道と踏切 生まれつきの苦手  怖いなら降りて 私うわさのペーパードライバー 助手席だけなんてうんざり 海に行きたいのペーパードライバー もう誰の力も借りずに  いや いじわるな ワゴン車が幅寄せしてくるの 可愛い娘に道ゆずりなさい  赤いクーペの新車 こすったら泣いちゃうわ ローン払いきる日までは 誰も触らせない  怖いなら降りて 私美人のペーパードライバー 無事故無違反なの 免許証 一人で平気よペーパードライバー 縦列駐車さえ出来るわ  怖いなら降りて 怖いなら降りて 私うわさのペーパードライバー 助手席だけなんてうんざり 海に行きたいのペーパードライバー もう誰の力も借りずに  私はうわさのペーパードライバー 助手席だけなんてうんざり 海に着いたならペーパードライバー エンジンのキー切って優しいキスをあげる
星空のドライブ松田聖子松田聖子松本隆財津和夫青いワーゲン ホロを外して やけにビュンビュン 飛ばしてるのね カッコいいのは わかるけど まだまだ 夏じゃない 風邪をひいたら あなたのせいよ そんな 寒けりゃ そばにおいでよ ハハーン あなたの計算も 意外と単純ね 星の降る街を 飛んでいるみたい 負けたわ あなたの 肩へともたれて ハートはこんなに熱い 好きと小声でつぶやいたのに 何て言ったの聞きとれないよ 別になんでもないわって ニッコリ 謎めいて 月を横切って 飛んでいるみたい 負けたわ あなたの 鼓動がきこえる 私をさらっていいわ 君の横顔 綺麗だねって ほめてくれれば うれしいけれど 前を見ててよ ほらカーブ つきあいきれないわ 
星のファンタジー松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗人は淋しさに逢うたび 星を見上げるのね 私 宇宙の一粒 何もかも忘れて  Stardust 流れる星たち 私の未来をそっと教えて Star Lights 空から来た天使が 手をつないで誘うの  星に手が届きそうなの 風の強い夜は 黒い街路樹 飛びこえ 湖をかすめて  Stardust 両手を広げて 星空自由に飛びまわるのよ Star Lights 青く光る地球を 月の上で見たいの  Star Lights 空から来た天使と 手をつないで飛ぶのよ
螢の草原松田聖子松田聖子松本隆安藤まさひろ星空を焦がしてキャンプ・ファイアーの火の粉 山影のふもとに町の灯が揺れてるわ あなたに手をひかれ川のほとり歩く 静かな夏の夜  水晶の冷たいせせらぎに 熱い気持ちを笹舟のように浮かべては流してた あなたが好きよ  蛍が飛んでいるわ 無数に星のように 小さな命燃やし 二人の行方照らして  いつかこんな夢を見たような気がする きっと前世から結ばれる運命ね 神秘的な笑みをあなたは浮かべると 私を抱くのよ  軽々と両手に抱いたままで あなたは宙にすこしずつ浮かび上がるのよ 不思議だわ 星空高く  蛍が飛んでいるわ ほのかな灯りつけて きらめく天の川へ 二人をそっと運んで  ごらん 蛍が飛んでいるわ 無数に星のように 小さな命燃やし 二人の行方照らして  蛍が飛んでいるわ ほのかな灯りつけて きらめく天の川へ 二人をそっと運んで
ボン・ボヤージュ松田聖子松田聖子松本隆呉田軽穂松任谷正隆眼もくらむほどの鉄橋を 渡って汽車は狭い山あいへ  雪どけの水がきらめいて あなたは眩しそうに窓を見る  次の暗いトンネル Kissのchanceだねって そんな事をしたら今度の 駅で降りるわよ…  Bon Voyage (Bon Voyage) はじめての Bon Voyage (Bon Voyage) 旅なのに 何も話せない  こわいのよ 違うレールの上走る 気分なの  アリバイはうまく作れたの 女同士とママに嘘ついて  疑いもしない顔見たら ちょっぴり胸の隅が痛かった  でもね二人きりだと 妙によそよそしいの 邪魔をする友だちいないと 何故かぎこちない  Bon Voyage (Bon Voyage) 高原の Bon Voyage (Bon Voyage) 町までに 駅はあと五つ  ペンションに着いて名前を書く時は どうするの?  Bon Voyage (Bon Voyage) はじめての Bon Voyage (Bon Voyage) 旅なのに 何も話せない  こわいのよ 違うレールの上走る 気分なの
マイアミ午前5時GOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆来生たかお海辺の三叉路横切って タクシーだけ待ってたの  あなたは通りの向う側 霧が低く流れてる  靴の底には砂がつまって 痛いから 逆さに振れば二人だけの夏が こぼれるわ  マイアミの午前5時 ブルー・グレイの海の 煙るような夜明けを あなたも忘れないで  水色の午前5時 車の来ない道の 白いセンター・ライン 駆けよってサヨナラと キスしてね  はじめて出逢った瞬間に 傷つく日を予感した  あなたの腕の缶のビールを いたずらに ひと口飲んで遠い船の灯り 数えたわ  マイアミの午前5時 街に帰る私を やさしく引き止めたら 鞄を投げ出すのに  水色の午前5時 生きる世界が違う そう短くつぶやく 横顔の冷たさが 憎らしい  マイアミの午前5時 ブルー・グレイの海の 煙るような夜明けを あなたも忘れないで  水色の午前5時 車の来ない道の 白いセンター・ライン 駆けよってサヨナラと キスしてね
MAUI松田聖子松田聖子松本隆NOBODY大きな椰子の下で 雨宿りしたの いつになく荒れた海 横眼で見ながら  おもいきり灼いて帰るつもりなのに グレイの雨雲 頭に来る  雨のカアナパリ 波の 激しいダンスね 大きなチューブ 誰かのボードが 弾けて飛ぶ  外し忘れた時計 白いプールサイド あわてて飛びこませた あなたのせいだわ  どうせ濡れてるし 服のまま泳ごう いきなり背中を押すんだもの  雨のカアナパリ 見てよ こわれた時計を 時刻はForever 二人の時間を 縫い止めてる  水の底に 潜りながら そっとかわす 秘密のキス  水の底に 潜りながら そっとかわす 秘密のキス
Marrakech~マラケッシュ~松田聖子松田聖子松本隆Steve Kipner & Paul Bliss黒いヴェールで顔をかくして 妖しい瞳 あなたを射る もう逃げられないわ 指さきの Ah あやつり糸 虜よ  Marrakech 迷路の町 つかまえたら いいなりよ ジャスミンの薫りで 酔わせたいの Marrakech 高い塔に 蒼い月が上るわ 絨毯に寝転び いい夢見なさい  私を砂漠にさらってもいい 金と銀の鞍のラクダに乗せて もうあなたのものよ 魂は Ah 透き通った泉よ  Marrakech 光り出した 水晶球覗くの 運命を二人で 変えてみたい Marrakech 女のこと よく知らないあなたに アラビアの魔法を かけてあげたいの  I Wanna Magic Carpet Ride On A Starry Starry Night Let's Take A Magic Carpet Ride Just Like An Old Fairy Tale  Marrakech 神秘な星 モロッコの果ての空 ミント・ティー飲んだら 眠りなさい Marrakech 女のこと よく知らないあなたに アラビアの魔法を かけてあげたいの  Marrakech 迷路の町 つかまえたら いいなりよ ジャスミンの薫りで 酔わせたいの Marrakech 高い塔に 蒼い月が上るわ 絨毯に寝転び いい夢見なさい
真っ赤なロードスター松田聖子松田聖子松本隆林哲司私を堕すなら勝負してみるのね Kissを賭けてもいい 海岸までレース 髪を風になびかせ ギア・チェンジもプロ級 女だと甘くみて あとで泣かないでね  Bobby 歯ぎしりの顔 バック・ミラーに映る Johnny 新車のG・T エンジン煙吐いてる 男たちにテールを振って 走る赤いロードスター  岬のカフェ・テラス パーキングしてると Tシャツの背中に視線が集まるわ お転婆だと言わないで 好きな人に逢えたら その瞬間しとやかな 女性になるかもね  Tony パンクしたあと タイアけとばしてたね Jimmy 最後のカーブで クラッシュ 手強かったわよ  誰も誰も追い越せないの ちょっと淋しいロードスター  High・way 夏の逃げ水 追う二車線の道 Hey Boy 性こりもなく パッシング 上等じゃない  男たちにテールを振って 走る赤いロードスター
マドラス・チェックの恋人松田聖子松田聖子松本隆呉田軽穂松任谷正隆マリーナの桟橋歩いたけど 帆柱だけ 風に鳴る 真っ白のクルーザー探したのに ここにはもういないの  たしかマドラス・チェックの ブレザー着てたわ もうそれしか覚えてないけれど  心はマリン・ブルー たぶん彼に二度と逢えない  あの時は陽気に別れたけど 何故か影をひく人ね 聞かれても電話のナンバーさえ 私 教えなかった  ぼくのヨットに乗れよと 誘った言葉が 今 空耳みたいにふと響く  心はマリン・ブルー 青い風が波を滑るの  心はマリン・ブルー たぶん彼に二度と逢えない
真冬の恋人たちGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆大村雅朗冬の湖 氷の鏡に バック・ターンでポーズ決めるあなた  私 知らない スケートはきらい 立っているのが やっとなんだもの い・じ・わ・る  「可愛いね 君」離れてるから 「ねぇ ひとりきりなの」 知らない人が 声をかけるのよ  ちょっとあなたは あわてて飛んで来て 私の右手をつかむのよ それでいいの それでいいの あなたが大好き  スケートぐつを 肩にぶらさげて 湖畔のカフェに暖まりに来たの  かじかんだ手を暖炉にかざして パチパチ はねる炎のダンスを見てたの  「可愛いね 君」声をつくって 「ねぇ ひとりきりなの」 さっきの人の 真似をするあなた いいえ 先約があるの残念ね 心に決めてる人なのよ 誰でしょうね 誰でしょうね 私の恋人  あなたは自分を指さして うぬぼれやさんね 得意顔 それでいいわ それでいいわ あなたが大好き
マリオネットの涙松田聖子松田聖子松本隆久保田洋司ピンクのボタンがソファーの隅に 落ちてたよ ひとつだけ 運命に負けて君が選んだ サヨナラの哀しい忘れ物  戻っておいでよ あれから生きていないようさ  Ah 糸をちぎられたマリオネットみたい 魂失くした抜け殻さ Oh Yeah だから Come Back To Me  君以上の娘にめぐり逢えたら 忘れるよ でも無理さ まるで幸福は失くしたボタン 失って気付く大事なもの  鼓動が聞こえる 胸へと耳をあてて言ったね  Ah ぼくはこれ以上動けないよ 床に倒れてるボクサーのよう Oh Yeah だから Come Back To Me  糸をちぎられたマリオネットみたい 魂失くした抜け殻さ Oh Yeah だから Come Back To Me
マンハッタンでブレックファスト松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗ガラスの向うは青い摩天楼 霧のようにきらめいてる  目覚めると横に見知らぬ寝顔が あなたは誰? 覚えてない  ゆうべ バーボンで上機嫌 あとは記憶さえ消えてる 熱いジャワー浴びなくちゃ  マンハッタンの恋は偶然 こんなことよくある話 朝食は熱いカフェ・オレ トーストにためいきを乗せて  誰か友だちに紹介されたの 今ぼんやり想い出した  出逢ったばかりで かなり不謹慎 ママが見たら気絶するわ  だめね アルコール控えなきゃ かなり深刻におちこむわ 名前さえ聞いてない  マンハッタンの恋は偶然 よく見ると好みのタイプ 朝食を一緒にいかが 私たち仲良くなれそう  マンハッタンの恋は偶然 目覚しを耳に近付け 思いきりベルを鳴らせば おはようと瞳をあけたわ  恋は偶然 こんなことよくある話 朝食は熱いカフェ・オレ トーストにためいきを乗せて
Misty松田聖子松田聖子松本隆井上鑑Misty is the night Enfolding our secret love Taking us to the heights above The jealous moonlight  Close your eyes my love This lullaby is just for you Forget the days when you were blue Sweet dreams to my love  悩んでるみたいね あの人とは 幸福じゃないみたい 沈んでるあなた見ると 何かしてあげたくなる  私だけの人にしたいけれど わがままと知ってるわ 眼を閉じて今一緒に いればいいの  抱きしめていて 海を飛ぶ Ah 鴎たち Ah さざ波みたいに 愛してる  眠ってね 私がやさしく 歌ってあげるわ 髪を撫でて  まどろみの霧がたちこめて 海辺をさまよう船のように  あなたを二度と離さない Ah 帰さない Ah 傷ついてもいい 愛してる  眠ってね 私がやさしく 歌ってあげるわ 髪を撫でて  まどろみの霧がたちこめて 二人の秘密をかくしてるわ  Misty is the night Enfolding our secret love Taking us to the heights above The jealous moonlight  Close your eyes my love This lullaby is just for you Forget the days when you were blue Sweet dreams to my love  Misty is the night Enfolding our secret love Taking us to the heights above The jealous moonlight
水色の朝松田聖子松田聖子松本隆財津和夫水色の朝に包まれ 目覚めれば鳥の声 あなたに逢いたい 夢の続きで  カトレアの花のつぼみが ほころんでゆくように 私の心も 色づいてゆく  Love for your love 誰よりも今綺麗になりたい Love for your love やさしさを あなただけに贈りたい  Love for your love 新しい一頁がはじまる Love for your love やさしさを あなただけに贈りたい  もう誰も止められないわ 走り出す風の中 私は私よ あなたのものよ  私は私よ あなたのものよ
未来の花嫁松田聖子松田聖子松本隆財津和夫空カン ひきずって あの娘 彼と車にのるの  花びらを散らして 鐘が鳴り響くわ  あなたはネクタイを ゆるめながら 退屈な顔  私たちの場合 ゴールは遠そうね  プロポーズはまだなの ねえ その気はあるの 瞳で私 聞いてるのよ  友だちから 名前が 変わるニュース聞くと 何故か複雑 微妙なの  あの娘は グループで 一番地味で おくれてたのに  誰よりも最初に 愛を射とめたのよ  答は決めてある 胸の奥のひきだしの中  はっきりしないのは あなたの悪い癖  プロポーズはまだなの いつまで 待たせるの ケーキにナイフ いついれるの  ねえ 未来の花嫁 隣にいることを 忘れないでね 約束よ  瞳で私 聞いてるのよ  ねえ 未来の花嫁 隣にいることを 忘れないでね 約束よ
メディテーション松田聖子松田聖子松本隆上田知華砂浜に腰をおろして 静かに瞳を閉じるの 波のハープだけ髪をふるわせ 透明になった心が流れ出すの  もしもあなたが夜だったら 星座になりたい 道に迷った旅人なら 光をあげたい …メディテーション  一度しかない命なら 愛しあう人も一人ね それがあなたならいいのにねって 幻の中の背中につぶやくだけ  もしもあなたが船だったら 港になりたい 嵐をのがれ帆をおろせる 岸辺になりたい …メディテーション  私は海よ 私は空 風にもなれるわ あなたをつつむ すべてのもの 宇宙になりたい …メディテーション
モッキンバード松田聖子松田聖子松本隆南佳孝緑の梢は 小鳥のコーラス 窓辺のシャム猫 揺り椅子でうとうと  もうじきあなたが レンガの小径に 花束 抱えて あらわれる時間なの  モッキンバード チュン・チュルル・ル あなたが好きよ 私 鳥の 言葉が話せるの  何もいらないわ 何も望まない やさしい両手で さえずっていたいだけ  モッキンバード チュン・チュルル・ル 私は小鳥 秘密だけど 背中に羽がある  テーブルに花びん パイを焼く匂い 鏡をのぞいて あとあなた待つだけよ  何もいらないわ 何も望まない やさしい両手で さえずっていたいだけ  私は小鳥 私は小鳥 私は小鳥
雪のファンタジー松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗大村雅朗まるで海の底のようね こんな雪の夜は 風に消えそうなキャンドル 手のひらで隠して  Snowflakes 雪の精たちが 私を夜空に優しく誘う Snow-white トナカイの馬車に乗り あなたの家めざすの  もしも寒そうにしてたら 息で暖めたい 高いモミの木飛び越え 湖を掠めて  Snowflakes 粉雪のように 綺麗な心で愛し続けて Snow-white 汚れを知らない日の 透き通った瞳で  Snow-white トナカイの馬車は今 青い月を横切る
You Can't Find Me松田聖子松田聖子松本隆Jay Graydon & David Foster迷宮の町 聳えるBuilding ガラスの谷に響くサイレン 今夜もファースト・フード また孤独なディナー いやよ 不倫の恋 忘れさせて あなたを  You can't find me 探さないで You can't find me wow You can't find me いじめないで You can't find me You can't find me 永遠に You can't find me wow You can't find me 逢えないわ You can't find me wow  ネクタイほどくマニキュアの指 瞼のスクリーン せつなく映る 不幸になると言い聞かせてたのに 夢は倒れ込んで 夜の斜面滑った  You can't find me 探さないで You can't find me wow You can't find me いじめないで You can't find me You can't find me 永遠に You can't find me wow You can't find me 逢えないわ You can't find me wow  彼女より先に もし出逢っていたら だめね いけない夢 忘れさせてあなたを  You can't find me 探さないで You can't find me wow You can't find me いじめないで You can't find me You can't find me 永遠に You can't find me wow You can't find me 逢えないわ You can't find me wow
妖精たちのTea Party松田聖子松田聖子松本隆鈴木康博魔法の絵本をあなたにも見せてあげる さあ表紙開けてごらん リンゴの馬車で眠りの森へいかが リスの道案内で  子供の頃にはダイヤより光る石を 胸の奥かくしていた 大人になると天使の園へ続く 道を忘れてしまう  妖精のTea Party 照れずに椅子に座って 真っ白なTea Party 永遠の愛を今ひと息に飲み干して  果てしない緑 花園の甘い香り 青空に浮かぶ扉 嘘や妬みを背負った人は誰も 鍵を持ってないはず  妖精のTea Party 不思議なお茶の時間よ 純粋な気持だけ 抱いてる人だけ招待するわ  私の中の永遠の少女 あどけないままいつまでも 生きたい  妖精のTea Party 童話の顔なじみたち 手作りのクッキーで 大事なあなたを招待するわ  妖精のTea Party 時間も止まるテーブル 真っ白なTea Cup 永遠の命 今ひと息に飲み干して
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
LOVE松田聖子松田聖子松本隆辻畑鉄也湖の水面掠める燕 矢のような強さがうらやましいの  私は弱いの あなたの胸を 貫くことさえも出来ないでいる  愛されなくても人は愛せるの? 愛されなくては難しいわ  だけど自分より大事な人に 出逢った時が「愛」それがほんとね  愛は奪うより与えるものなの さざ波をたてる風のように  降り注ぐ木洩れ陽 水にきらめく光たち そんな風に私 あなたのまわりで生きたい  そうよ自分より大事な人に 出逢った時が「愛」それがほんとね ほんとの愛ね
LOVE SONG松田聖子松田聖子松本隆財津和夫あなたにあえなくて 淋しい夜には 元気でと小さく つぶやくしかない ずっと愛してる たとえ雨でも 明日(あした)の風に忘れなさいと 言われても愛してる 他には何もいらないの My love  少しだけ不安が 心を横ぎる あなたが遠のいて しまうのがこわい  ずっと愛してる 待ち続けるわ 大人になれと時が背中を つついても愛してる それが私の生き方よ My love  ずっと愛してる たとえ雨でも 明日の風に忘れなさいと 言われても愛してる 他には何もいらないの My love
流星ナイト松田聖子松田聖子松本隆財津和夫Oh, starry starry night 夢うつつに 気持だけが流星に変わる  眠れないの風の音が 胸のピアノかき鳴らしている 青い夜ね  夢で見た石畳には 淋しさの木の葉のシルエット ポケットに手を入れたまま あなたが振り向く  好きだよと素っ気なく言う あいさつを交わすみたいに 返事さえ途切れたままに 時が立ち止まる  Oh, starry starry night あの一言 言葉だけが空を駆け巡る  眠れないの あなたの事 想うたびに眼がさえてしまう 青い夜ね  シグナルが青に変わると 肩抱いて歩き出したの やさしさに不意をつかれて 目覚めれば独り  Oh, starry starry night 夢うつつに 気持ちだけが流星に変わる  眠れないの 風の音が 胸のピアノかき鳴らしている 青い夜ね
林檎酒の日々松田聖子松田聖子松本隆David Foster林檎酒のグラスへ 黄金色(きんいろ)に沈む陽 眩しかった夏の終わりだわ  家具に布をかけて 扉(ドア)に鍵をかけて 旅行鞄 想い出つめれば もうさよならね  呼び止めて 背中を抱いて 別れを決めたのは 私の過ちね  振り向けば 綺麗な日々ね 最後にお願いよ 涙にKissをして
瑠璃色の地球PLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆平井夏美夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
LET'S BOYHUNT松田聖子松田聖子松本隆林哲司春のゲレンデ 雪はシャーベット 太陽を背に滑るのよ  Ah リフトを待つ カップルたち 私 Single Girl つまらないわ  Let's Boyhunt 雪灼けした Let's Boyhunt 素敵な人 こちらからは誘っちゃだめ  Let's Boyhunt 急斜面で Let's Boyhunt 転んだ時 抱き起こしてくれたらその時 やさしく微笑むの  名前はすぐに教えても 部屋番号は内緒なの  Ah 街の Discotheque 誘われてもそう簡単に うなずかない  Let's Boyhunt つかまえたわ Let's Boyhunt 素敵な人 腕組 むのはまだまだ先  Let's Boyhunt 余裕見せて Let's Boyhunt 冷たくする 長く続く恋ならいいけど 内心ドキドキよ  Let's Boyhunt Dinner のあと Let's Boyhunt 散歩したわ 粉雪舞う木立ちの中  Let's Boyhunt おやすみって Let's Boyhunt 手を振るのよ 明日逢える時には今日より やさしくしてあげる
レモネードの夏松田聖子松田聖子松本隆呉田軽穂冷えたレモネード 白いカフェーから 揺れる木洩れ陽を見たの あとあなたに逢えれば もうひと足早い夏  樹にもたれた貸自転車 コテージから光を縫って来た  想い出には縛られない もう恋などする気も無い私  少し淋しげな 深い青空が 肩に降り注ぐ避暑地 あとあなたに逢えれば もうひと足早い夏  今は私も20才 自由に生きる事を憶えながら 一人で生きてる  時が消した胸の痛み 忘れるのに一年かかったわ  逢いたいのは未練じゃなく サヨナラって涼しく言うためよ  冷えたレモネード 薄いスライスを 噛めばせつなさが走る あとあなたに逢えれば もうひと足早い夏  揺れる木洩れ陽を見たの あとあなたに逢えれば もうひと足早い夏
レンガの小径松田聖子松田聖子松本隆財津和夫大村雅朗草萌えるレンガの道の 突きあたりあなたの家ね 呼び鈴を押したけど もう誰もいない  自分では感じないけど 気の強いところもあったの ささやかなすれ違い 許せずにひとり  人は倖せを 不意に失って気付く そして振り向いて探す 時の忘れ物  傷ついて泣くのが嫌で 傷つけてしまったあなた サヨナラも言わないで 飛び出してゴメン  人に聞いたのよ 遠い処に行くうわさ 窓を覗いても部屋に 家具も何もない  草萌えるレンガの道の 突きあたりあなたの家ね 呼び鈴を押したけど もう誰もいない
Rock'n RougePLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂グッと渋い SPORTS CARで 待たせたねとカッコつける  髪にグリース光らせて 決めてるけど絵にならない  海へ行こうぜって 指を鳴らすけれど 動機が不純だわ  1ダースもいる GIRL FRIEND 話ほどはもてないのよ 100万ドル賭けていい アドレスには私きりね  肩にまわした手が 少し慣れ慣れしい 軽くつねったら ちょっとブルーに目を伏せた  PURE PURE LIPS 気持ちはYES KISSはいやと言っても反対の意味よ PURE PURE LIPS 待っててPLEASE 花びら色の春に I WILL FALL IN LOVE  防波堤を歩くとき ジョーク並べて笑わせたの  黙りこむともりあがる ムードの波避けるように  君がス・ス・スキだと 急にもつれないで 時は逃げないわ もっとスローにささやいて  PURE PURE LIPS 気持ちはYES 横断舗道 白いストライプの上 PURE PURE LIPS 待っててPLEASE シグナル変わるまでに I WILL FALL IN LOVE  PURE PURE LIPS 待っててPLEASE 花びら色の春に I WILL FALL IN LOVE
Rock'n' roll Good-bye松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一悪いけど行くわね バスが待ってるから そんなにマジに 見送らないで 深刻ぶるのは 趣味じゃないのよ 都会の風にちょっぴり飽きただけ  わりと男前ね 彫りが深くってね 別れ間際に 気付いたりして 鞄が重いの 手がしびれそう 最後まで気のきかない 誰かさん  Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 洗いざらしのシャツで Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 消えるわね  陽気な涙も 時にはいいわ あなたのこと絶対に忘れない  Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye カウボーイ・ブーツが Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 似合うでしょ  自由に愛して 自由に生きて わがままな私のこと許してね  バンジョー鳴らして 紙テープ投げて バスの窓から キスを返すわ あの娘がいないと 淋しいってね あとで街中の人に 言われたい  手に負えない Uh… じゃじゃ馬が 消えるだけよ
Romance松田聖子松田聖子松本隆平井夏美船山基紀Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて  白いテニスコート金網の影で 痛いほどあなたの視線感じる 気があるのねわざとボールを あなたの方へ外して見せたの Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて Look at me 瞳を伏せれば 今あなたのときめき 波のように感じるの  前から好きだった本当はあなたを でも今は顔にも出さないつもり 不意のデートに誘われた時 迷うふりしてじらしてごめんね Look at me あなたの他には 映らないの Love is blind 愛しすぎたせいかしら Look at me 誰でも一度は 好きな人の両手で 瞳とじる時がくる  ロマンス、こんな気持 ロマンス、はじめてなの  Look at me あなたが好きだと 言わせないで私に だから先に打ち明けて Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて
ローゼ・ワインより甘く松田聖子松田聖子松本隆玉置浩二石畳の中庭に 蒼い月の光 あなたはワインのコルク抜き 酔わせるつもりなのね 危険だわ Ah  帰る時間を忘れさせるほど 頬が熱い ありふれた手と知っててときめくの ローゼ・ワインより甘く  白いキャンドル吹き消せば 星はきらめくスパンコール 優しく髪を撫でる指を 払いのける力が消えてゆく Ah  私の手から時計外すのね 隠しながら 帰さないよと瞳でささやくの ローゼ・ワインより甘く  迷う心はふるえるヴァイオリン 揺れる音色 帰さないよと瞳でささやくの ローゼ・ワインより甘く
ローラー・スケートをはいた猫松田聖子松田聖子松本隆亀井登志夫渚をめがけてダウン・ヒル つづれ折りの道滑る スケート・ボードでカーブ描くたび スリルだわ  あなたは華麗なテクニック 蜜蜂のようにジャンプ けれど心配よ もしも転んだら 怪我するわ  海辺の遊歩道 あなたは ジョギング・シューズをスラローム  ローラー・スケートはいてる 迷子の仔猫みたいね 私いつでもおいてきぼりなのよ ねえ待ってて  冷たい人なの ほんと 勝手で気ままで自由 優しいとこって爪ほどもないの でもいいの  スピードですぎて私が 悲鳴をあげると笑うの  ローラー・スケートはいてる 迷子の仔猫みたいね 私ほっぺをふくらませて怒る もう知らない  いいのよ優しくしないで クールなあなたが好きなの  ローラー・スケートはいてる 迷子の仔猫みたいね 私黙ってあなたについてくわ ねえ待ってて 待ってて
わがままな片想い松田聖子松田聖子松本隆細野晴臣細野晴臣TIC TAC 私の 胸の時計は急ぎ足ね 逢うたびに 秒読みしているロケットみたい ときめくのよ でもね プライドが邪魔するから 好きですなんて まさか言えない  あなたのまわりに やさしい娘なら星の数もいるはずね とびきりつれない素振りをしたら 眼をひくかも 違う彼女を連れているたび 急に哀しい想いするけど 顔に出さない  ピ・ピ・ピ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ  あなたの隣りの 椅子が空いても 私きっと座らない 誰かと仲良く話しこんでは すまし顔よ 別に内気な訳じゃないけど 背中を横眼で追うだけなの 声はかけない  ピ・ピ・ピ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ  嫌われたって 仕方ないわね きっと屈折してる性格 走り出せない  ピ・ピ・ピ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ
惑星になりたい松田聖子松田聖子松本隆呉田軽穂中田ヤスタカ惑星になりたいの 惑星になりたいの 水金地火木土天海冥 惑星になりたいの  星屑のヘアバンド 剥がれたスパンコール 想い出の品なのに  逢えない日々が過ぎ 街角で偶然 すれ違うこともない  あなたの 周回軌道に乗って 付かず離れず生きるの いつの日にかムーンリバー抱いて 渡ってね  天体望遠鏡 頬寄せて覗いて 星の名を教わった  心の引力よ 離れてく二人を 微かにつないでいて  あなたを 独占したりしないわ 自由に生きてていいの 遠い場所で見守っていたい それだけよ  銀河の夜汽車で 肩に頬のせて 少しだけ夢を見させて  あなたを 独占したりしないわ 自由に生きてていいの 遠い場所で見守っていたい それだけよ  あなたの 周回軌道に乗って 付かず離れず生きるの いつの日にかムーンリバー抱いて 渡ってね  惑星になりたいの 惑星になりたいの 水金地火木土天海冥 惑星になりたいの
Woman~Wの悲劇より~松任谷由実松任谷由実松本隆呉田軽穂リッキー・ピーターソンもう行かないで そばにいて 窓のそばで腕を組んで 雪のような星が降るわ 素敵ね  もう愛せないと言うのなら 友だちでもかまわないわ 強がってもふるえるのよ 声が……  ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく 横たわった髪に胸に 降りつもるわ星の破片(かけら)  もう一瞬で燃えつきて あとは灰になってもいい わがままだと叱らないで 今は……  ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく やさしい眼で見つめ返す 二人きりの星降る町  行かないで そばにいて おとなしくしてるから せめて朝の陽が射すまで ここにいて 眠り顔を 見ていたいの
瞳はダイアモンド松任谷由実松任谷由実松本隆呉田軽穂リッキー・ピーターソン(愛してたって言わないで……)  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
Paradise Beach (ソフィーのテーマ)松原みき松原みき松本隆細野晴臣おいで Paradise Beach Paradise Beach 風の羽衣なびかせて  砂時計みたいに 心ばかりが サラ・サラ あなたへと流れて もう止まらないの  愛しあえば楽園 あなたの腕の夢まくら おいで Paradise Beach Paradise Beach 風の羽衣なびかせて おいで Paradise Beach Paradise Beach 真珠の波に包まれて  葡萄酒の小川と 硝子の椰子が キラ・キラ 好きだよと上手に 嘘をささやいて  どうせ醒める夢なら 髪の先まで酔わせてね  おいで Paradise Beach Paradise Beach 風の羽衣なびかせて おいで Paradise Beach Paradise Beach 真珠の波につつまれて  愛しあえば楽園 あなたの腕の夢まくら おいで Paradise Beach Paradise Beach 風の羽衣なびかせて おいで Paradise Beach Paradise Beach 真珠の波に包まれて
Rainy Day Woman松原みき松原みき松本隆亀井登志夫紫の入江のように 都会は季節の帆をたたんでる あなたより先に目覚めて 寝顔を見つめて5分泣いたわ グラスに半分のジン・ライム 口移しに注がれたひと夏の光と影  It's rainy rainy day 微笑みより涙を It's rainy rainy day 選ぶ女がいてもいい It's rainy rainy day 不思議だけど別れの日は 決ってこんな雨の朝  心など置き忘れても 淋しさ重ねた夜はレザリアム こんな事ねえいつまでも 続けていたって仕方ないもの 誰かに聞かれたら  あんな女こちらから捨てたよと言えばいいわ It's rainy rainy day 舞い戻ってくるさと It's rainy rainy day 置き手紙破っても It's rainy rainy day 髪を濡らす光る粒に 誓って真剣な気持ち  真珠のネックレスほどき 濡れた舗道に並べるわ さよならのアルファベット It's rainy rainy day 天気よりも雨が It's rainy rainy day 似合う女がいてもいい It's rainy rainy day 皮肉だけど旅立つ日に 限ってこんな雨の朝
月下美人松本伊代松本伊代松本隆細野晴臣星の小舟だけ空を漕いでゆく 人気ない島の海は黒水晶  少しずつ肩が距離を縮めるの 心が1mm あなたへと動く  ガラスのラム酒が きいてくる 寝椅子にもたれ 夢もうつつね  Moonlight 天女のように 舞う 風に身体を浮かべて  Moonlight シャツをはだけて 飛ぶ きっと天女の羽衣  青白く光る波が綺麗だね 髪をなでながら あなたがささやく  心を縛った何かがほどけて 気持ごと急に傾いてしまう  時間の流れに 身を投げて 未来も過去も みんな幻  Moonlight 天女のように 舞う 長い髪で誘うのよ  Moonlight 二人っきりの 神話 きっと天女の羽衣  Moonlight 天女のように 舞う 風に身体を浮かべて  Moonlight シャツをはだけて 飛ぶ きっと天女の羽衣
Last Kissは頬にして松本伊代松本伊代松本隆関口誠人人影のない カフェバーで 最後に聞いた デュラン・デュラン もう一度だけ 遊ぼうよ 指を重ねて あなたが言う  Last Kissは頬にして 風の街角で 視線 はぐらかす私 そうね Last Kissは頬にして いやよ 唇は 未練じゃカッコつかないわ I Miss You Bye-Bye School Days 女子大生は 今夜でもう卒業よ  あなたはサーフ・ボード 後輩に 譲ったよって 淋しい顔  Last Kissは頬にして ミラー見てるから 私 振り向かず歩く だめよ Last Kissは頬にして わざとクールにね 心 突き放すように I Miss You Bye-Bye School Days 女子大生は 今夜でもう卒業よ  Last Kissは頬にして 遊び半分の 黒いマニキュアも捨てる そうね Last Kissは頬にして いやよ 唇は 未練じゃカッコつかないわ I Miss You Bye-Bye School Days 女子大生は 今夜でもう卒業よ
赤いスイートピー茉奈佳奈茉奈佳奈松本隆呉田軽穂華原大輔春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから  何故 知り合った日から半年過ぎても あなたって手も握らない  I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから  心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー  四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる  何故 あなたが時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの?  I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの  線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー  好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない  心に春が来た日は 赤いスイートピー
抱いて…マニ☆ラバマニ☆ラバ松本隆David Fosterマニ☆ラバ何度も別れを 心に決めても あなたの顔を見るたび How can I stop loving you  誰かの電話を あわてて切るのね 私はくちびる噛んで 哀しく微笑う How can I stop loving you  Hold me 嵐の 夜はベッドで抱いていてね Hold me 心が 風に吹かれて 飛ばされぬように 抱いて 抱いていて  知らない都会で 生きてる夢見た 目覚めてあなたを探すの 月の光りに How can I stop loving you  Hold me あなたに 秘密にしてた ニュースがある Hold me 私の 奥に芽生えた 命を祝って 抱いて 抱いていて  Hold me 嵐の 夜はベッドで抱いていてね Hold me 心が 風に吹かれて 飛ばされぬように 抱いて 抱いていて  抱いて 抱いていて 抱いて 抱いていて
風をあつめてMAYU・manaka・アサヒ(Little Glee Monster)MAYU・manaka・アサヒ(Little Glee Monster)松本隆細野晴臣亀田誠治・吉田圭介街のはずれの 背のびした路次(ろじ)を 散歩してたら 汚点(しみ)だらけの 靄(もや)ごしに 起きぬけの露面(ろめん)電車が 海を渡るのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空(あおぞら)を翔けたいんです 蒼空を  とても素敵な 昧爽あさあけ どきを 通り抜けてたら 伽藍(がらん)とした 防波堤ごしに 緋色(ひいろ)の帆を掲(かか)げた都市が 碇泊してるのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  人気のない 朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら ひび割れた 玻璃(がらす)ごしに 摩天楼の衣擦(きぬず)れが 舗道をひたすのを 見たんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を
恋、みーつけた真璃子真璃子松本隆筒美京平清く正しく 生きたいんです 坂をのぼって 海を見ながら 確かあなたに そう言ったけど 拒絶の意味と 誤解しないで そうよ 自分でもわからないけど 何か不思議な 奇妙な感じ 頬がほてって 胸が乱れて 頭が風邪を ひいたみたいで  恋、見つけた 恋、でておいで ひょっとすると もしかすると これがきっと たぶんそうね 恋、見つけた 恋、かくれんぼ ほんとの ほんとの ほんとの恋  文通なんて 微笑ましくて 昔っぽくて いいと思うの ペンで書くより 鉛筆がいい だから あなたも返事書いてね 二人っきりに なるのよそうね きっとあなたを ひっぱたくから 心の奥で かすかな痛み 感じあうのが 素敵なんです  恋、見つけた 恋、でておいで ひょっとすると もしかすると これがきっと たぶんそうね 恋、見つけた 恋、かくれんぼ ほんとの ほんとの ほんとの恋  ほんとの ほんとの ほんとの恋
タイム・トラベル丸本莉子丸本莉子松本隆原田真二松岡モトキ・宮田“レフティ”リョウ街の外れの旧い館が君の家 日の暮れる頃呼び鈴押した 暗い廊下で君は無言の手招きさ 蕃紅花色のドアを開けたよ  スフィンクスが眠る砂漠に君は立ち 下弦の月に照らされてたよ 北極星の真下に尖がるピラミッド 光の船を君はさす  時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? クレオパトラの衣装の君が 時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? そうささやいた ああ夢の中 ああ夢の中  黒い自動車すれ違いざまマシンガン ニューヨークではお祭りさわぎ 旧いラジオが奏で出すのはチャールストン FBIもタップ・ダンス  時間旅行のツァ―はいかが いかがなもの? ハリウッド・クィーンまがいの君が 時間旅行のツァ―はいかが いかがなもの? 甘い吐息さ ああ夢の中 ああ夢の中  最後の部屋は星降りそそぐ時の果て 幾千万の船が旅立つ 住めなくなった青い地球は窓の外 やがて小さな点に消えたよ  時間旅行のツァ―はいかが いかがなもの? 突然夢がそこで途切れた 時間旅行のツァ―はいかが いかがなもの? ここは東京 君の手の中 君の手の中  時間旅行のツァ―はいかが?
星間飛行marblemarble松本隆菅野よう子水面が揺らぐ 風の輪が拡がる 触れ合った指先の 青い電流  見つめあうだけで 孤独な加速度が 一瞬に砕け散る あなたが好きよ  透明な真珠のように 宙に浮く涙 悲劇だってかまわない あなたと生きたい  キラッ! 流星にまたがって あなたに急降下 ah ah 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  会話などなしに 内側に潜って 考えが読み取れる 不思議な夜  あなたの名 呪文みたいに 無限のリピート 憎らしくて手の甲に 爪をたててみる  キラッ! 身体ごと透き通り 絵のように漂う uh uh けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく  流星にまたがって あなたは急上昇 oh oh 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく 魂に銀河 雪崩れてく
キャンディ三浦大知三浦大知松本隆原田真二亀田誠治Candy, I love you 目覚めてよ 窓を越えて ぼくは来た イバラに囲まれ眠る横顔を 揺り起こすのは風さ  Candy, I love you 許してよ ダイヤモンドは持ってないけど 草の葉に光る朝のきらめきを 素肌にかけてあげる  ぼくは君の中溶けてゆく 寒い心そのやさしい手で包んで… Umm Candy  君はぼくの中ひとつだね 夢の渦に巻きこまれて舞い上がるよ I love you  Candy, I love you 泣かないで 君が泣けば空も泣いちまう 誰も君の髪さわらせたくない 死ぬまでぼくのものさ  寒い心そのやさしい手で包んで… Umm Candy
哀しみ専科三木聖子三木聖子松本隆大野克夫船山基紀あなたは夜明けを 手に抱いてきて 朝日のまぶしさ 教えてくれた あなたのマフラー 編むまで私 希望も編めない 不器用だった  あなたとくちづけ してから私 くちべに買うのが 楽しくなった あなたのひろげた 両手の中で はばたく小鳥に なれる気がした  あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか  あなたを駅まで 送った夜に 心に踏切り あるって知った あなたが都会に 行くって聞いて 初めて地図帳 指でたどった  あなたにさよなら 言われてふいに 横断歩道の 長さ感じた 心にぽっかり あいたうつろで 愛したあなたの 大きさ知った  あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか  あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか
三枚の写真三木聖子三木聖子松本隆大野克夫船山基紀16の頃 あなたは18 夏のまぶしさ 覚えてますか はしゃいだ砂に ふれ合う背中 ゆれる笑顔に ぽつりと聞いた  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりならんだ 写真の海が あゝ指先を ぬらしています  17の頃 あなたは19 手にひんやりと 谷川の秋 目かくしをした あなたの腕に 冷たいねって 涙おとした  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりの間の 落葉が今も あゝ心へと 吹き込んでます  20才(はたち)の私 あなたは22 写真の春に あなたはいない 別れ間際に 振り向いた街 あのまなざしは 焼きついてたのに  ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた  過ぎた月日が 残したものは あゝ三枚の 写真だけです
サブウェイ特急Mi-KeMi-Ke松本隆矢沢永吉地下鉄には淋しい顔の奴らが 肩を並べてすわっている 背中に暮らしを引きずりながら 奴らは寝ぐらに帰るただそれだけ エリナーリグビィーは そう教会で死んだそうだぜ でも俺は畳じゃしなねえぞ ガラスの向こうは何も見えない闇だぜ 何かを見つけに行くんだ  ジェームス・ボンドは そう髪の毛がはげるまでも 長生きなんて 様にはならねえぜ 聞こえないぜそんな小声でびくびく 地下鉄みたいに吠えてみろよ あの娘が待ってる駅は素通りするのさ まだしばられるには早すぎるぜ ジェームス・ディーンはそう立ちふさがる 白いカベに ただ一人 命を燃やしたよ ヤミに向って突走るのさ 何処までも ホームのあの娘に HELLO GOOD-BYE ジェームス・ディーンはそう立ちふさがる 白いカベに ただ一人 命を燃やしたよ ヤミに向って突走るのさ 何処までも ホームのあの娘に HELLO GOOD-BYE
Woman “Wの悲劇”よりMs.OOJAMs.OOJA松本隆呉田軽穂もう行かないで そばにいて 窓のそばで腕を組んで 雪のような星が降るわ 素敵ね もう愛せないと言うのなら 友だちでもかまわないわ 強がってもふるえるのよ 声が……  ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく 横たわった髪に胸に 降りつもるわ星の破片(かけら) もう一瞬で燃えつきて あとは灰になってもいい わがままだと叱らないで 今は……  ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく やさしい眼で見つめ返す 二人きりの星降る町  行かないで そばにいて おとなしくしてるから せめて朝の陽が射すまで ここにいて 眠り顔を 見ていたいの
瞳はダイアモンドMs.OOJAMs.OOJA松本隆呉田軽穂福田貴史愛してたって言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
木綿のハンカチーフMs.OOJAMs.OOJA松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ  いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
ルビーの指環Ms.OOJAMs.OOJA松本隆寺尾聰くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの重さもない命 貴女を失ってから………  背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ  そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻  孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ  くもり硝子の向うは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 衿を合わせて 日暮れの人波に まぎれる貴女を見てた  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから………  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから………
瑠璃色の地球Ms.OOJAMs.OOJA松本隆平井夏美夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
愛はひき潮みずきあいみずきあい松本隆平尾昌晃深町純心こなごな 体こなごな 君にうばわれ 海を渡る風がしみたわ あつい唇 君はふるわせ 町へ帰ると 一言ただ波を見てた  愛はひき潮のように 消えてしまいますね ああ 傷つくこと 恐がるより泣くわ 心こなごな 体こなごな 君とひとつに なれない明日はいらない  愛は満潮のように 涙あふれるのね ああ 寒い素肌 あたため合い抱いて 心こなごな 体こなごな 君と一つに なれない明日はいらない
ルビーの指環水谷千重子水谷千重子松本隆寺尾聰くもり硝子の向こうは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの重さもない命 貴女を失ってから………  背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ  そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻  孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ  くもり硝子の向こうは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 衿を合わせて 日暮れの人波に まぎれる貴方を見てた  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから………
乙女日和水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平あなたを知るたび 自分を忘れる そよ風に踊る 木の葉のように 行き先の違う バスを待つ二人 離れてる距離を 縮めないでね  窓を流れる 涙の雲に ペンをひたして 別れの手紙  乙女心は晴れのち雨 変わりやすくて 変わりやすくて ごめんなさい 乙女心は晴れのち雨 そうよあなたが あなたが無理に キスしたせい Uh 乙女日和  友達のままで いられたらもっと 長く続いたの もう戻れない 青空を飛んだ 夢のあと不意に 着陸をしたら 冷静になる  サヨナラの文字 乱れてるのは バスに揺られて綴ってるから  乙女日和の今日この頃 笑顔 泣き顔 そう愁い顔 もうわからない 乙女日和は摩訶不思議ね そうよあなたが あなたが無理に キスしたせい Uh 乙女心  乙女心は晴れのち雨 変わりやすくて 変わりやすくて ごめんなさい 乙女心は晴れのち雨 そうよあなたが あなたが無理に キスしたせい Uh 乙女日和
風になりたい水谷麻里水谷麻里松本隆宮城伸一郎空が走る 青が走る 風が走る 道が走る  自転車をこぐ 私のひざを 木洩れ陽たちが 滑ってゆくわ 髪の先から 飛び散る汗は 駆け巡ってる 若さの証拠  この坂道をのぼりきっても 別の坂道待ってるだけね 空が走る 青が走る 風が走る 道が走る 生きてるって そういう感じ  中腰になり ペダルをこげば 息が切れだす 脈も早いわ からだの奥の 何かのバネが ビュンと音たて はじけるみたい  急なカーブを曲がりきったら 見渡す限り森のパノラマ 空が走る 青が走る 風が走る 道が走る 生きてるって こういう感じ  空が走る 青が走る 風が走る 道が走る…
銀のロケット水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平あんなに意識をしているのに 冷たい態度で擦れ違う 泣きたいくらいに 好きなくせして わざと瞳 そらして知らん顔  忘れ物だよって声かけた 右手に揺れてるネックレス ハートの形のロケットの中 あなたのフォトグラフ  秘密の恋知られて 頬染めて逃げたわ あれからぎこちなくて 逢えない 銀のロケット  背中に視線を感じてるのに 振り向く勇気が無い  秘密の恋知られて あやふやな気持ちよ うれしいか哀しいか 謎なの 銀のロケット  微妙な変化に気がついた みんながひそひそ噂する 私は決して外さないのよ あなたのフォトグラフ  Still I Love You So, Yes I Will Ah Still I Love You So, Yes I Will Ah…
幸福になろーね水谷麻里水谷麻里松本隆羽田健太郎何か一番大事なことを みんな忘れている気がするの クヨクヨしたり メソメソしたり 夢を丸めて捨てようとして  幸福になろーねって つぶやいてごらん 風が吹いても雨が降っても 一人じゃないんだよ  幸福になろーね 幸福になろーね 幸福に 幸福になろーね  力いっぱい握手しようよ 希望の光り胸に灯(とも)して ほらランドセル 背負った頃の あの朗らかさ思い出してね  幸福になろーねって ささやいてごらん 明日は明日 今日よりきっと 明るい日になるんだよ  幸福になろーね 幸福になろーね 幸福に 幸福になろーね  幸福になろーね 幸福になろーね 幸福に 幸福になろーね
地上に降りた天使水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平大谷和夫やわらかな メロディーのように やさしさを降りそそぐ星よ 屋根にのぼって 私祈るわ みんな幸福 つかめるように ああ  風が聞きます 愛は何処にあるの? 私自分の 胸を指すのよ  地上に降りた天使 地上に降りた天使 この掌で翼のように あなたの涙 包んであげる  地上に降りた天使 地上に降りた天使  ありがとう 絵のように過ぎる 時の中すれ違うあなた 心に抱いた その哀しみを そっと投げ出し 微笑(わら)ってごらん ああ  花が聞きます 夢は何処にあるの? それはあなたの 瞳の中にある  地上に降りた天使 地上に降りた天使 そしてあなたの手をにぎりしめ 風に向かって 走ってゆくの  地上に降りた天使 地上に降りた天使
地上に舞い降りた天使水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平やわらかな メロディーのように やさしさを降り注ぐ星よ 屋根にのぼって 私祈るよ みんな幸福 つかめるように ああ  風が聞きます 愛は何処にあるの? 私自分の 胸を指さすのよ  地上に降りた天使 地上に降りた天使 この掌(てのひら)で翼のように あなたの涙 包んであげる  地上に降りた天使 地上に降りた天使  ありがとう 絵のように過ぎる 時の中すれ違うあなた  心に抱いた その哀しみを そっと投げ出し 微笑(わら)ってごらん ああ  花が聞きます 夢は何処にあるの? それはあなたの 瞳の中にある  地上に降りた天使 地上に降りた天使 そしてあなたの手をにぎりしめ 風に向かって 走ってゆくの  地上に降りた天使 地上に降りた天使
21世紀まで愛して水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平21世紀まで愛して Yeah Yeah あなたと私の近未来 21世紀まで愛して Yeah Yeah とりあえず Kissして  恋の香りを髪にふりまいて カラフル・ビーム狙ってるのに 鈍い人 ハートの回路が故障 頭の電源 抜いてあげたい  恋文片手の ラジコン・ロボット 「アイシテルヨ」ってワープロの文字 瞬間 ショートしそうよ  21世紀まで愛して Yeah Yeah デジタルばっかじゃつまらない 21世紀まで愛して Yeah Yeah アナログで Kissして  眼鏡(めがね)を外せばたぶん二枚目 私 知的なタイプに弱いの タイム・マシン 飛ばして覗(のぞ)いてみたい 14年後の 二人の未来  電撃ウィンクを あなたに送れば オクテなあなたは 気絶するかも 突然 不思議したいわ  21世紀まで愛して Yeah Yeah あなたと私の近未来 21世紀まで愛して Yeah Yeah とりあえず Kissして そうよ連れてって未来へ
ハートを狙うキューピット水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平少年みたいに 髪を短くしたら 天使のようだね つぶやくあなた Stary Night  硝子の靴なんていらないわ 好きだよ そうささやいてね 背中の羽でバタバタ空を舞うわ まんまるのお月様横切って  Wow Wow ハート狙うキューピット 素顔のままで Fall In Love  涙のかけらを 空に放ってごらん きらめく星座が ふたりを包む Stary Night  ダイヤのリングなんていらないわ 優しさだけ欲しいの今 あなたのことを考えてると胸が シクシクと痛むのよ不思議だわ  Wow Wow ハートを狙うキューピット 普段着のままの Angel  あなたの手に抱かれたら ハートを狙うキューピット
パステルの雨水谷麻里水谷麻里松本隆細野晴臣笑顔がかわいいなんて 似顔絵描いたでしょ 優しい嘘つき  涙を一粒蒼く 心に描き足して 愛していたから  いつも雨ね 逢う日には わざと傘を忘れて 肩を寄せたわ  パステルの雨の街 想い出が泣いてる  背高のっぽのキスは 背のびで疲れたわ 愛していたのよ  春が花のパレットで 街を染めてゆくのよ 私残して  パステルの雨の街 片思い消えたの  いつも雨ね 逢う日には わざと傘を忘れて 肩を寄せたわ  パステルの雨の街 想い出が泣いてる  晴れたら必ずあなた 忘れてみせるから 愛していたけど 忘れるわ
幻のユリ水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平ユリはあきらめます ユリはあっさりと 考えが浅いこと自分で知ってる  百合を一輪だけ 置いて帰ります 同じ名の花を見て理解して  あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない  Ah 幻の白いユリ 誰かとキスをしたい そう 見も知らぬ人でいい でもだめね出来ない  ユリは泣かないって ユリは決めました それなのに不思議なの 瞳は湖  百合の白い色は 決して汚せません 潔癖な性格はあきらめて  馬鹿ね一度なら悪い夢見たと すべて忘れればいいじゃない 頭小突かれて経験豊富な 友に叱られた風の午後  Ah 幻の白いユリ 涙がかわかないわ もう街中が蜃気楼 触れないで私に  あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない  Ah 幻の白いユリ 大人になりきれない そう この花を見かけたら 私だと思って
青空のバラード水谷豊水谷豊松本隆平尾昌晃石川鷹彦時には冷たい雨に打たれて 時には背中を風に押される 生きてる途中で躓きながら  独りになりたいと 拗ねた心を 青空がやさしく しかってくれる  出逢いも別れも 忘れていいけど この空の青さを 覚えていてくれ  時には若さにうろたえながら 時には夢まで枯れそうだけど 人には愛する強さがあるさ  利口に生きるより もっと大事な 道しるべがそこにきっとあるから  羽ばたく心を 言葉に出来ずに 気取って口笛 吹いてみる俺さ  出逢いも別れも 忘れていいけど この空の青さを 覚えていてくれ
鍵はかけない水谷豊水谷豊松本隆井上陽水壁のミラーに Who am I? 低く流れる BGM 冷えたグラスに“Primo Beer” 俺の気持ちは City Life  予告もなしに Said good-bye 君の視線は Blue blue-eyes 別れはいつも Slippin' Slide 嘆きもせずに City Life  Take care babe 追いかけもしないし Take care babe 拒みもしないはず 行方知らずの…  君の電話は Nothing More しけた涙は No No Thanks 肩ひじはらず What's goin' on 時の背中で City Life  青く静まる Swimming Pool 瞳閉じれば Sleeping Cool 愛の痛みは Treatin' me bad 顔に出さずに City Life  Take care babe 戻ってくる気なら Take care babe 鍵はかけてないぜ 行方知らずの…  かすかに揺れる Rocking Chair にがいレモンと Rock-n-roll 部屋の隅には Palm Trees 流れてゆくよ City Life  Take care babe 追いかけもしないし Take care babe 拒みもしないはず Take care babe 戻ってくる気なら Take care babe 鍵はかけてないぜ  Take care babe…
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