松井五郎作詞の歌詞一覧リスト  1683曲中 601-800曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
今夜 涙じゃ帰れない純烈 with 横山田ヒロシ、港町タカシ純烈 with 横山田ヒロシ、港町タカシ松井五郎幸耕平萩田光雄月も 潤んだ 夜道 ふれて 戸惑う 小指 さみしさに 逆らえば 夢は 突然 覚めるの  他人(ひと)の 話は いつも 裏と 表が 違う 信じれば 怪我もする 恋を 怖がる 私もいるのに  でもね こんなに誰かを 好きに なれた ことなど なかった  ひとりじゃ帰れない ふたりじゃ迷い 涙じゃ帰れない この先は 曲がり角 抱きしめてくれますか  星が 流れる 夜空 すぐに 唇 乾く 後戻り させないで 夜の 終わりが見えない  それが 答えの ように ふいに 重なる 瞳 優しさを 知ったのは きっと あなたに 出逢えたからです  そうね 心はうらはら 違う 言葉 選んで しまう  このまま帰れない 気持ちを見たい 涙じゃ帰れない 幸せが あるのなら 連れてってくれますか  でもね こんなに誰かを 好きに なれた ことなど なかった  ひとりじゃ帰れない ふたりじゃ迷い 涙じゃ帰れない この先は 曲がり角 抱きしめてくれますか  ひとりじゃ帰れない 涙じゃ帰れない ひとりじゃ帰れない 涙じゃ帰れない
VoiceJONTEJONTE松井五郎山口寛雄風を呼ぶ 静かな窓に もうすぐ 夜が明ける 追いかける 夢の背中は いつも少しだけ遠い  まだなにも 見えない空は どこまで 続くのだろう たどり着けた場所には ただはじまりがあるだけ  どんな未来も 受け入れてゆこう 心が 言うなら  これから続くこの道の向こう かならず逢える 新しい朝にきっと いつもあなたを幸せにしたいから たったひとつの 強い力を 信じたい  これから続くこの道の向こう あきらめないで 前だけを向いて ずっと いつもあなたと幸せでいたいから たったひとつの 強い力を 信じたい 僕の力を信じたい
幻影~まぼろし~JONTEJONTE松井五郎h-wonderなにを言えばよかったの こぼれおちる眼差しに 別の誰かの名前を くちびるは選んでた  心を隠しながら どれだけ見えない糸を 繋げるだろう  あなたがいればいい ただそれだけでいい もっとそばにいたい  抱きしめても遠< 悲しいほど近い 愛しさの 距離の向こう 光 探して  どうして 優しさはいつも 報われない 影を生む どんな言葉も無力で ほゝえみは嘘をつく  ふたりに同じものが 孤独ばかりだとしても 許すのだろう  あなたがいればいい いまそれだけでいい 僕はここにいたい  月が巡る空も 花が薫る場所も ひとりでは 終わりのない 夢と気づいた  愛とわかる形ではなくても あなたを守れるなら そこに見える わずかな未来に 続くはじまりを信じられる  あなたがいればいい ただそれだけでいい ずっとそばにいたい  抱きしめればもろく 苦しむほど深い 愛しさの 距離の向こう 光 探して
ゆれるJONTEJONTE松井五郎菊池一仁中野雄太抱きしめているのは まだ ほんとうの君ですか あたたかいぬくもり ほどいたのは 僕ですか  冷たくなるテレビ 映るふたつの影 荷造りを終えた 部屋が寒い  最後に外した 鍵の重さがただ ひとりを試してる  分かちあうものを 信じてたのに ひとつしかないものを失った Doorが閉まる 音の向こう 君はどんな 空を見てる  愛されていたように愛せてたかな きっと涙も 救えないまま さよならは ほんとうの答えじゃない 心がゆれる  ビルが群れる場所に 空地がまたできる 記憶を塗り替えて 街も変わる  朝にあふれかえる 人ごみのどこかで ふたりはすれ違う  幸せは誰も 見捨てはしない 背を向けていたのは僕の方 靴を止めた 雲の流れ 明日ばかり 怖れていた  抱きしめてほしいほど 抱きしめたかな 君が信じた ふたりのように さよならに 残された 深い痕に 心がふれる  愛されていたように愛せてたかな きっと涙も 救えないまま さよならは ほんとうの答えじゃない 心がゆれる  抱きしめているのは まだ 変われない 僕ですか どこにも戻れない 思い出を許せたらいのに
LiarJOKERJOKER松井五郎Tetsuya_Komuro日比野裕史Stay…  迷ってる心に 違ってる言葉に 黙っていられないDon't Be Liar 向かってくどこかへ つまんない夢なら 眠ってる世界を 笑ってやろうか  どうにもつかみきれない おかしな思いがあるよね どんなに正しくいようと 愛にはいくつも影がある  なんでも求める欲望 上手になつかない感情 ほんとに好きになるほどに なんだか自分を縛るよ  Ah 苦しくたって 苦しめたって このまま Don't cry Don't stop どっちつかずの 関係いますぐに Break out 君だけが 絶対条件  尖ってる視線で 閉まってる扉を こじ開けたいのさ Don't Be Liar 決まってることだと あきらめたいなら 運命のカードは 破ってみようか  迷ってる心に 違ってる言葉に 黙っていられないDon't Be Liar 向かってくどこかへ つまんない夢なら 眠ってる世界を 笑ってやろうか  一緒にいられる時間と 嫉妬が忍び寄る真夜中 まっすぐ見つめているのに 迷路はしかけられてるよ  Ah 抱きしめあって あたためあって このまま Don't cry Don't stop もっとふたりの 距離をいますぐに Break out 優しさが 絶対条件  わかってる涙も わかってる笑顔も わかってる君だけ そういつだって 変わってく未来に 祈ったりしながら 止まってちゃいけない 奪っていこうか  迷ってる心に 違ってる言葉に 黙っていられないDon't Be Liar 向かってくどこかへ つまんない夢なら 眠ってる世界を 笑ってやろうか  尖ってる視線で  閉まってる扉を こじ開けたいのさ Don't Be Liar 決まってることだと あきらめたいなら 運命のカードは 破ってみようか  迷ってる心に 違ってる言葉に 黙っていられないDon't Be Liar 向かってくどこかへ つまんない夢なら 眠ってる世界を 笑ってやろうか STAY!
夏まぼろしの杉田二郎杉田二郎松井五郎杉田二郎塩入俊哉蜩の空に 夕焼け雲が流れ 畦道を行けば 灯る祭りの明かり 湯上がりの髪が 風の匂いを変えた ふりかえる影は こぼれた花のように  夏まぼろしの 時の迷い子 遠いあの日に いまも手を引かれ  なにも応えない 月にひとり ひとりぼんやりと あなたを思えば この心は まだ残り火 いつまでも いつまでも  せんこう花火が 星のかけらを弾く つたない手紙は 渡しそびれたままに  夏まぼろしの 時の写し絵 遠いあの日は いまも鮮やかで  決して忘れない 夢にひとり ひとり目を閉じて あなたを探して この心は まだ残り火 いつまでも いつまでも  夏まぼろしの 時の迷い子 遠いあの日に いまも手を引かれ  なにも応えない 月にひとり ひとりぼんやりと あなたに逢いたい この心は まだ残り火 いつまでも いつまでも この心は まだ残り火 いつまでも いつまでも
ボクらはきっと知っている杉田二郎杉田二郎松井五郎杉田二郎塩入俊哉冷たい雨は かならず上がる いつでも道は はじまる 太陽は正しい 夜もまた正しい それぞれがそれで 正しい  争う手より 繋げる手が 次の明日を 作れるだろう  ボクらはきっと きっと知っている 大事なことを ボクらは知っている  見上げた空に 季節はめぐる いつでも時は 新しい 枯れるのも正しい 咲くために正しい 花はただそれが 正しい  壊せる手なら 作れる手に 次の答えは 託せるだろう  ボクらはきっと きっと知っている ほんとのことを ボクらは知っている  ひとりの手より みんなの手が 次のなにかを 変えてくだろう  ボクらはきっと きっと知っている 大事なことを ボクらは知っている 大事なことを ボクらは知っている
alone杉山清貴杉山清貴松井五郎佐藤健佐藤健ビルの影がたおれて 星空をよこぎる 車 停めてひとり 消えそうなあの星 名前が知りたくなった  午前2時の時報に 街もはだかになる そっとラジオ消して 君のことも忘れ 胸の音 聴いていたい  風のささやきに 身をまかせて 心のゆくえを捜そう 忘れそうになる ほんとうの自分が見えるまでは…  ラブシーンはいつでも 絵にかきたがるけど どこかぎこちなくて じつはただの男 ミラーが笑いかけてる  風のささやきが 流れてゆく 遠い想い出を運んで なくしてきたもの やさしいまなざしでみつめられるまで lonely alone  風のささやきに 身をまかせて 心のゆくえを捜そう 流れ星になる 君の願いごとがみえるまでいまは lonely alone lonely alone
永遠の夏に抱かれて杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴荒木真樹彦白い鳥の群れが 瞳のなかを泳ぐ なにも言わずに 君を連れ出した午後  好きだと言う以外 愛しかたさえ知らず こんなにそばにいても ひとりにしてた  太陽だけが覚えている 想い出はまだ ここにあるかい  永遠の夏にいま抱かれて 君ともう一度 見たい海がある  我慢してる涙はあずけて 僕のこの胸に 気持ち許してほしい  砂まじりのKISSに 笑った君の素顔 大事なものは いつも近くにあるね  傷ついてからしか やさしさに気づかない 心の行方 君は 教えてくれる  青いシャツから吹いてくる 風の匂いを 忘れたくない  永遠の夏にいま抱かれて 君をいつまでも 抱きしめてみたい  つらいだけの涙はあずけて 僕のこの胸で 夢を信じてほしい  太陽だけが覚えている 想い出はまだ ここにあるかい  永遠の夏にいま抱かれて 君ともう一度 見たい海がある  我慢してる涙はあずけて 僕のこの胸に 気持ち許してほしい
Honestly杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴KT SUNSHINE BAND夕凪の空に 潮風(かぜ)を呼ぶ君の影 ふいに薄らぐ  いつも見る海も 同じ波は二度はない 時は変わるよ  泣きたいときくらい 泣いてもいいさ それが 心のためなら  ひとりにならないで 無理をしないで いつも君を 抱きしめてる  誰にも知られず 雲が包み込んでも 星は瞬く  大切なことは はじめからほんとうは そばにあるんだね  泣きたいときくらいは 泣いてもいいのさ それが 心のためなら  ひとりにならないで ふたりのために いつも僕は 抱きしめてる
風の一秒杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴コンクリートのJUNGLEで 君は どんな夢を見るのだろう 胸に秘めた 情熱が いつか 目覚めるとき 待っている そうさ 誰よりいま 輝くための 力が欲しい  どこまでも ONLY LOVE 風の一秒に 限りなく はじけながら いつまでも ONLY LOVE 最後はかならず 微笑みの 約束しよう  少年の日 履いた靴 それは 地平線の 贈り物 ごらん 誰もがまだ たどり着けない 場所があるから  どこまでも ONLY LOVE 風の一秒を 追いかけて 行ければいい いつまでも ONLY LOVE 遠くを見つめて かみしめた唇 あきらめない  明日への 距離なら 青い空が 教えてくれる そうさ 誰よりいま 輝くための 力が欲しい  どこまでも ONLY LOVE 風の一秒に 限りなく はじけながら いつまでも ONLY LOVE 最後はかならず 微笑みの 約束しよう  どこまでも ONLY LOVE 風の一秒を 追いかけて 行ければいい いつまでも ONLY LOVE 遠くを見つめて ふりかえる 昨日はない
TRULY杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴KT MOONLIGHT BAND・杉山清貴雨に濡れた ロフトの壁が瞬く 優しい吐息が とても近い  名前も 知らない店が増えたね あの頃 暮らした 街とは違う  道ばたで買った安い指輪も 君にはもう似合わない  さよならを遠い夏に残して 僕らはいま どこまで行くんだろう さみしさを胸の奥に許して 君だけを見つめてる  海が見えた パーキングの跡地には もうすぐ大きな ビルが建つよ  はじめてKISSした場所もなくなる 握ったゆびさき まだ熱いのに  失うことから気づくなにかが 心にだけ見えるかい  さよならを違い夏に残して 見えない日々 どこまで行くんだろう いつまでも変わらないものはなに 君だけがしっている  風向きもすぐ変わりはじめる 空のようになればいい  さよならを違い夏に残して 僕らはいま どこまで行くんだろう さみしさを胸の奥に許して 君だけをみつめてる いつまでも見つめてる
夏服 最後の日杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴汚れた船が眠った桟橋 なじみのBARも 店を閉めるよ こんなに好きな YOKOHAMAなのにね そばにいたいと 君は泣いた  潮風(かぜ)の匂いがする 古着を着て 海を見てた 季節が終わる  愛を抱きしめても 愛に傷ついて ふたりは 想い出から 遠ざかるのさ  せめて 微笑みだけ ぼくにくれないか 夏服 最後の日だから  工場跡の星屑 まぎれて きりがないほど KISSをした夜 ノイズだらけのラジオのBALLAD いまでは誰も もう聴かない  なにも変わらないと 信じたのは 決して嘘じゃ なかったけれど  どんな夏を過ぎて どんな夢を見て 心は さみしさまで 許せるのだろう  今夜 ふりむくのは 一度きりでいい なにもかも幻だから  失うものばかりが まぶしい 海の色に 瞳を閉じる  愛を抱きしめても 愛に傷ついて ふたりは 想い出から 遠ざかるけど  せめて 微笑みだけ ぼくにくれないか 夏服 最後の日を 忘れたくない  愛を抱きしめても 愛に傷ついて ふたりは 想い出から 遠ざかるけど
Hand made杉山清貴杉山清貴松井五郎千住明いまがどこか ここがいつか なにもわからずに また立ち尽くす  時は残酷に 光も奪う それでも人は 命を守る  あなたを悲しませたくない それだけ叶えるように 心を この手で 作りました 心を あなたに 作りました  愛がなにか それがなぜか 伝えられなくて まだ迷う道  夢は気まぐれに 涙に変わる それでも人は 答えを探す  あなたを抱きしめることから すべてがはじまるように 心を この手で 作りました 心を あなたと 作りました  時に幸せは 形を変える そのとき人は 未来にふれる  あなたとどこまでも行きたい それだけ叶えるように 心を この手で 作りました 心を 心を 作りました
モノローグ杉山清貴杉山清貴松井五郎佐藤健白い防波堤 ひとり腰かけて 波をみてた  18才の夏に ここで見送った あの恋人の 熱い瞳が まだきらめいて揺れる  忘れかけた とてもやさしい気持ちが わかる場所  時が流れても 想い出がただそのまま 変らずにこみあげる  まぶしい 心がみたい もう一度  サングラスの海 にじむ太陽が なつかしいね  髪のかたちだけ 気にかけてばかりいた 仲間たち 風の便りも きかなくなったけれど  忘れないで ふれるために傷ついた てのひらを  時が流れても はてしない空のように 誰にでも おなじだけ  ひろがる 心でいたい いつまでも  青い潮風が胸にしみる ひとりきり 時が流れても はてしない空のように 誰にでも おなじだけ  ひろがる 心でいたい もう一度  Once Again Once Again
long time ago杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴松下誠砂浜がよくみえる カフェテラス 5分前 君がいたと 聞かされたよ  夏のせい 消息が 気にかかる 想い出の入り江になら 追いかけていきたい  いたずらな潮風(かぜ) 心を迷わせて なにをしても なにもないくせに  long time ago 傷ついても 愛しあうだけだったふたり やさしさが うまくわからずに… 若すぎて…  助手席に思いだす シルエット もう別の 生きかたを してるはずの君だね  long time ago 昨日さえが またたくまに遠ざかるだけ 髪をきり 君の消えた恋  long time ago 夢にみてた ことばよりたしかなやさしさ ほほえみに あふれた誰かと  きっと幸せに
哀しみRougeSCREEN modeSCREEN mode松井五郎太田雅友哀しいRougeはしないで ショックなHeartにしないで さよならが止まんないよ どうしてMy Love  最後のKiss 渇いたその唇 燃やすのは 誰 誰 誰なんだろう  あのShooting star はじめて見た日のシュシュみたいだな まだ まだ 胸が痛い  月明かりのサイドシートには 君のまぼろし これじゃだめさ 恋のかけら まだ忘れられない  哀しいRougeはしないで ジャンクなHeartにしないで さよならに 壊れそうだよ  ピンクのRougeはしないで ショックなHeartにしないで 思い出にできるわけない  君だけを(君だけを) 愛してるのに 涙が 止まんないよ こんなにMy Love  はずしたRing 幸せほんとだったのに 消えたのは なぜなぜなぜだったの  好きなCafe ひとりのテーブルはもう つらすぎて 逢いたいそれしかない  帰り道の ヘッドライトには 甘い面影 悪い夢さ 全部 嘘さ まだ夜は明けない  哀しいRougeはしないで ジャンクなHeartにしないで 苦しくて 壊れそうだよ  ピンクのRougeはしないで ショックなHeartにしないで なにもかも なしにできない  君だけを(君だけを) 抱きしめたくて 心は 止まんないよ どうしてMy Love  続きのない エンドロールには 名前さえない これじゃだめさ 恋のかけら まだ忘れられない  哀しいRougeはしないで ジャンクなHeartにしないで さよならに 壊れそうだよ  ピンクのRougeはしないで ショックなHeartにしないで 思い出にできるわけない  君だけを(君だけを) 愛してるのに 涙が 止まんないよ こんなにMy Love  I wanna I wanna be your love I wanna I wanna give you love I wanna I wanna be your love I wanna I wanna give you love
COLLAGESCREEN modeSCREEN mode松井五郎太田雅友太田雅友別の人でも いいわけじゃない 傷つくことも どこかで許す きっと  そばにいるほど 見えない距離を 寂しさばかり 心を計る また  どこまで 行けば いいのか わからないなら 優しさは 誰も幸せにしない あゝ  哀しみだけのCollage 形にならない 愛を並べて さよならなんて嘘つき なんにも終わらないのに ゆらゆらあなたは幻  答えはいつも ピリオドがない ひとり思い出 数えたがるの まだ  立ち止まれない 二人を 知っていながら 約束は 証になんかならない あゝ  哀しみだけのCollage 夜明けに消えない 夢を並べて 微笑みだって嘘つき なんにも変われないのに ゆらゆらすべてが幻  遠くを見てる 瞳に 決して乾かない 涙が... 哀しみだけのCollage 形にならない ときめき さよならなんて嘘つき なんにも終わらないのに ゆらゆらあなたは幻
Time OverSCREEN modeSCREEN mode松井五郎太田雅友ないものばかりで 夢を見てたって 抱きしめればせつない 影は消えない  大事にするあまり 壊れやすいもの 幸せにはなれない 道だよ  傷つけるだろう また 涙を 心を すべてを なら...  わかってるよ わかってるよ もう終わりでいいさ  愛してても 愛のせいで ふたりが ひとりで 苦しむから  なんでもないことで いつも責め合って 迷路を抜け出せない 夜が絶えない  どうにかしたいのに 変われないでいた 優しさとは言えない 嘘だよ  戻れないだろう いま そこにも 過去にも どこにも なら...  わかってるよ わかってるよ もう今夜が最後  愛されても 愛のせいで ひとりで ふたりを 追い込むから  わかってるよ わかってるよ もう終わりでいいさ  愛してても 愛のせいで ふたりが ひとりで 苦しむから
Never say never endSCREEN modeSCREEN mode松井五郎太田雅友崩れるように 腕の中へ 闇が溶け込む Doorの向こうには もう ふたりきっと 戻れない  Do you know the way to dream? ためらうほど唇を Do you know the way to love? ためいきが埋める  Never say Never end 優しさは 今夜だけ さみしさは どうにも できない鎖だから  Never say Never end ただ強く 抱きあえば ときめきは どうなる 誰も覚ませない 夢のまま  時を迷う 指先から 君をほどいて 心は少しずつ たぶん嘘も許してく  Do you know the way to dream? 滲む汗の言うままに Do you know the way to love? 行き先を決めて  Never say Never end すべてなど なくていい 思い出は どうにも ならない答えだから  Never say Never end ただ熱く 抱きあえば 僕たちは もっと ひとつの夜に堕ちる  もう 言葉じゃ埋められない気持ち もう この手には 鍵もない あふれるものを いま受け止める それだけでいいさ  Never say Never end 優しさは 今夜だけ さみしさは どうにも できない鎖だから  Never say Never end 抱きあえば ときめきは そうさ 誰も覚ませない 夢になる  Never say you love me forever…
約束の空SCREEN modeSCREEN mode松井五郎SCREEN modeEFFY・太田雅友そばにいる ただそれだけでも 幸せだって 気づいてたはずなのに もう名前を呼んでも 応えてくれる 君はいないよ  最後だと わかっていたなら もっとあのとき 伝えたいこともあった 抱きしめても心は 思い出しか残さない  どんな道が 正しかったの? きっと僕は たどり着けないまま  ずっと愛しているよ 離れていても この気持ちは 消えない  なんて愛は優しい いまなら 言える ほんとうの言葉に 見上げた空は 青いよ  時だけは 逆らえないから 未来はすぐに 変わってしまうね きっと 変えられないなにかを 夢だなんて言い聞かせて  どんな道を 見つけられたの? もっと君と 並んで歩けたら  ずっと愛しているよ どんな時でも その笑顔に ふれたい  なんて愛は哀しい いまなら わかる さみしさの理由に なにもできない ひとりじゃ  ずっと愛しているよ 離れていても この気持ちは 消せない  なんて愛は優しい いまなら 言える 大切な言葉に 見上げた空は 青いよ
この風の向こうまで 新曲涼風真世 新曲涼風真世松井五郎三枝伸太郎三枝伸太郎はじめて逢った日のこと あなたは覚えてますか その瞳が見たのは どんな空でしたか  言葉はわからなくても 気持ちが伝わるように あのときに神様は 二人にぬくもりをくれました  あなたがいてくれるだけで 光が射す場所がある あなたにだけ見える世界 それはきっと贈り物 心はそのことを いつだって忘れない  さみしい夜もあります 泣きたい時もあります 幸せは難しい 問題ばかりです  でもあなたの微笑みで 答えあわせをしてると どんなに辛いことも 乗り越えられそうな気がします  あなたがいてくれるだけで 未来はまた道になる あなたとなら行ける世界 そこにずっと夢がある 涙は乾くこと いつだって信じてる  風の流れに 雲をゆだねる そこがどこか まだ見えなくても 次の形は 思うよりも新しい  あなたがいてくれるだけで 光が射す場所がある あなたにだけ見える世界 それはきっと贈り物 心はそのことを いつだって忘れない  一緒にこのまま 歩こう どこまでも 歩こう この風の向こうまで
空だけはそこにある涼風真世涼風真世松井五郎太田美知彦三枝伸太郎夜の終わりを 告げる窓辺に どこからか 陽が射して  雲は形を これと決めずに 好きなだけ 生まれ変わる  空だけはそこにある すべてが心のように 空だけはいつまでも いつまでもそこにある  誰もそこには いない世界も 時はただ 流れてゆく  それが夢だと 知ってはいても まだ夢は 続くのだろう  空だけはそこにある すべてが心のように 空だけはどこまでも どこまでもそこにある  悲しいときも 嬉しいときも  空だけはそこにある すべてが心のように 空だけはいつまでも いつまでもそこにある  いつまでもそこにある
眠りの果て涼風真世涼風真世松井五郎玉置浩二山口俊樹握りしめた手が 枯れながら ほどけてく 陽が沈む海へ 舟はただ流れてく  生まれた日のこと 思い出すために 閉じた瞳 巡る時は もう どこへも たどり着かない  さよならの その先へ 花を摘んだら  眠るように 行けばいい 風に連れられ  ふりむけばそこは 荒れ地にも 見えるのに 懐かしい人の 呼ぶ声がしてる まだ  持ってはいけない 荷造りに疲れ 捨てたはずの夢のかけら また 心は 仕舞い込むけど  さよならの その先へ 波を合わせよう  愛のせいで 終わらない 歌を残して  さよならの その先へ 月と戯れ  眠るように 行けばいい 風に連れられ 風に連れられ
Friend涼風真世涼風真世松井五郎玉置浩二三枝伸太郎さよならだけ 言えないまま きみの影の中に いま涙がおちてゆく  つめたくなる 指・髪・声 ふたり暮らしてきた 香りさえが消えてゆく  もう Friend 心から Friend みつめても Friend 悲しくなる  想い出には できないから 夢がさめてもまだ 夢みるひと忘れない  もう Friend きれいだよ Friend このままで Friend やさしく  もう Friend 心から Friend いつまでも Friend 今日から Friend
…もしも涼風真世涼風真世松井五郎玉置浩二三枝伸太郎それは あの海に 帰れない 黄昏の瞳  …もしも もう一度 みつめあえるなら いまさえも捨てて  涙だけでは 夢にならない 聴きたくて 聴こえない 胸の音  遠い ゆびさきが さみしくて 潮風を誘う  …もしも 想い出を なくしてもいい 星空があれば  涙だけでは 夢にならない 知りたくて 知りすぎた 長い夜  きみが見えない 夢はいらない こんなにも こんなにも 好きだから  涙だけなら 夢はいらない はなれても はなれずにいたいから
さよならできない KISSなんかしないで鈴木聖美鈴木聖美松井五郎林哲司口喧嘩の後も 抱きあって眠った この部屋の灯りも もう今夜が最後  錆びた画鋲で 貼った写真 残したままで 出てゆく気持ち 決めた  さよならできない KISSなんかしないで あなたの腕には ひとりが ふさわしい  いろんな思い出に 引き留められる街 小さな鞄では 持ちきれるはずない  見上げた空 風が吹いて 夢から覚めた ふりむかないでゆこう  さよならできない KISSなんかしないで ふたりの心を 励ますふりをして  さみしいとき 思いだす 涙 あるかもしれない だけどきっと 越えてみせる  もう傷つくことだけの やさしさはいらない あなたの背中を 笑って 見つめたい  さよならできない KISSなんかしないで ふたりの心は ひとりが ふさわしい  Mm Ah Ha (never good night,good bye) Hu Mm (never good night,kiss me) Hu Hu yeah (never good night,good bye)  
黄昏の向こうへ鈴木聖美鈴木聖美松井五郎立花瞳昔 別れたあいつ 昨日 まちかどで見かけた  誰か 幸せにして とても いい顔をしていた  瞳があった その一瞬 あふれだす 人の波 微笑みだけが 残るわ  悲しいんじゃない それぞれの黄昏 さみしいんじゃない なにもかも変わっても  過ぎてきた季節を 裏切らないでいたんだと 信じてるから  シャワーを 浴びた素顔に 優しい夜風を 捜した  いまじゃ 傷ついたこと 許せそうな気がしてる  なつかしい あのバラード 想い出を ほどいたら 違った意味に 聴こえた  どんなときも ふりむかずに 泣かないでいたい  悲しいんじゃない さよならと 言っても さみしいんじゃない 想い出になっても つらいだけじゃない なにもかも変わっても  訪れる明日を 裏切らないで生きてくと 信じたいから
つらい恋ほどくせになる鈴木聖美鈴木聖美松井五郎尾関昌也武氏言いなりのままのKiss ビルの影でかわした 落としたBagも拾わせない かなりきわどいね  たぶん本気じゅないと わかる瞳に気づいてる 嘘でもついてくれるなら かわいげあるのに  逢ってゆくほどしだいに きっと正体ばれちゃうから いつか傷つくことも 覚悟してる  好きなら好きで 泣くだけ泣いて 抱かれてもいいよ  いいことばかり あるわけじゃない わかっていても恋だもの  Doorの閉まる気配で ひとりで目覚める朝 ぬくもり逃げたBedには ためいきでるけど  ずっとそばにいてほしいと きっとうまくは言えないから ただの戯言なんだと 聞き流して  好きなら好きで 泣くだけ泣いて 別れてもいいよ  いい夢ばかり 見たわけじゃない わかっていても恋だもの  嘘なら嘘で それならそれで ふるまってあげる  さみしいときに 忘れられない 気持ち残して  好きなら好きで 泣くだけ泣いて 抱かれてもいいよ  いいことばかり あるわけじゃない わかっていれば………
For My Friend鈴木聖美鈴木聖美松井五郎立花瞳Robbie Buchanan馬鹿だね 泣かされる男だと 言ったじゃない  それでも かまわないと言ってた あなたよ  愚痴は聞いてあげるけど そこまでしかできないよ ふたりだけではじめたなら ふたりで決めて  忘れちゃだめだよ 幸せになろう 約束を したじゃない いつまでもずっと 見ててあげるから 負けないで たいせつな Oh My Friend  ほんとに 逢えば喧嘩ばかりの ふたりだけど  こんなに 長いつきあいなんて 変だね  たぶんきっと誰よりも あなたをよく 知っている いいところも だめなとこも なんだか似てる  忘れちゃだめだよ 幸せになろう あきらめちゃつまらない いつまでもきっと そばにいるから 覚えててなによりも Oh My Friend  春のどこかに いつか 陽のあたる場所 見つけたい  忘れちゃだめだよ 幸せになろう 約束を したじゃない いつまでもずっと 見ててあげるから 負けないでたいせつな Oh My Friend
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛しているのに鈴木雅之鈴木雅之松井五郎田村信二・小林忠晃なぜ 抱きしめるほど さみしさは あふれてくる 逢いたい時に逢えない気持ち 唇 伝えてる  まだ ふたりのために できること あるはずとね 涙をためた まなざしの奥 誰を映しだしてる  求めるだけ幸せが 遠くなってしまうなら 時間を繋ぐ 扉の鍵を 失くさないで  愛しているのに 愛してると言えなくて 心が壊れそうさ 君がそばにいるだけで なにもいらない ずっと  そう....思いがすべて 報われる ことなどない 時に無力な 愛だってあると いつも言い聞かせてる  でも変わることを責めて 真実を失うより 苦しみさえも 受け止めながら 強くいたい  愛しているのに 愛してると言えなくて 心が震えてる ただ名前を呼びながら 君を守るよ きっと  どれだけ心が 傷を負うのだとしても この腕 ほどかない 君がそばにいるだけで なにもいらない ずっと
adagio鈴木雅之鈴木雅之松井五郎山口美央子とまどう唇 月が深く満ちてゆく このまますべてを 許しあえたらいいのに  まだこんなふうに誰か 好きになれるなんて 思いがけない気持ち どんなことばなら 信じられる  だったら BABY KISS ME ONCE ためいきでふさいで BABY KISS ME TWICE 身を任せて  心には逆らえるはずないから 夜に試されながら いまはこのまま  傷つくことさえ 怖がらなくなってたんだ 孤独の言い訳 自分に嘘もついてきた  時はただ流れてく 愛をせかすけれど どこへ急ぐというの そう答えなんて わかりきってる  だったら BABY KISS ME ONCE 過去はもう忘れて BABY KISS ME TWICE 瞳閉じて  愛しさが 報われるようにふたり ここにいるだけだから いまはこのまま  ほどけない ゆびさきの戯れ どこまでも 夜は長い ときめきを 気づかせた風のなかで ふたりふれあえればいい  そっと BABY KISS ME ONCE ためいきでふさいで BABY KISS ME TWICE 身を任せて  心には逆らえるはずないから 夜に試されながら いまはこのまま  
& You鈴木雅之鈴木雅之松井五郎玉置浩二安部潤あたたかい月の光が 君の手をこぼれて なによりも守りたいもの この胸にあふれる  傷つけてしまったこと 許されたらいいのに  もう少しこうしていたい ほんの少しだけでもいい 僕はここにいる 君のためにここにいるよ  ほどけても 離さずにいた 幸せの結び目 ありがとう 君はほんとに がんばってきたもの  心は教えてくれる 涙を救う場所を  もう少しこうしていたい わかちあえる優しさで 君はここにいる 僕のためにここにいるよ  たとえどんなに深い夜も かならず朝へ続いてる どこまでも歩いていけば いつか道になるはずさ 僕はそこにいる 君とふたりでいるよ  いま 思いだそう はじめて見た あの日の夜明けを
Unforgettable鈴木雅之鈴木雅之松井五郎鈴木雅之大野宏明ロフトの汚れた壁 古いPhotograph 時はずっとそこに 滲んだままさ  あの頃 俺たちには なんにもなくて 夢のかけらばかり 拾いあつめた  どれだけ歩いてみても 変わらない夜空がある  泣きながら探してた星の光 思いだしてみないか どこまでも続いてく長い道も きっとはじまりはそこにある  壊れたRadioなのに 捨てられないよ あいつがくれたBallad いまも聴こえる  心は欠けてくPuzzle いつもただなにかたりない  抱きしめていたくても消える光 立ち止まるのもいい でも風が吹く場所に気づいたなら きっと俺たちはそこにいる  泣きながら探してた星の光 思いだしてみないか どこまでも続いてく長い道も きっとはじまりはそこにある きっと俺たちはそこにいる
Ebony & Ivory鈴木雅之鈴木雅之松井五郎村上てつや・妹尾武K-Muto迷路のKissを 深く抜け出せないEmotion 窓の向こう 現実なんていまただのFiction  君でなければ どんなときも 渇いた孤独は 息ができないのさ  そんなふうに愛をもう責めないで 物悲しいくらい 濡れた瞳で そんなふうに愛を追いこまないで 逢いたいほどに そう混ざりあってくんだ 離れられやしない  朝がくれば 別の顔をつけるDevotion つたう汗は きっと傷を癒すためのPotion  僕のすべてが どうなろうと 許した心は このまま もっとだって ずっとだっていい  そんなふうに愛をもう問わないで 微笑みさえつらい 壊れそうで そんなふうに愛を疑わないで 夢はあっけない 脆くあっけないと  そんなふうに愛をもう責めないで 物悲しいくらい 濡れた瞳で そんなふうに愛を追いこまないで 逢いたいほどに 混ざりあってく 離れられやしない  涸れない夜を どこまでも ふたつの体は このまま きっとずっと じっとなんてしてない  そんなふうに愛をもう問わないで ためいきさえ痛い 苦しそうで そんなふうに愛を疑わないで 時はあっけない なにも持ってないと  そんなふうに愛をもう責めないで 物悲しいくらい 濡れた瞳で そんなふうに愛を追いこまないで 逢いたいほどに 混ざりあってく 離れられやしない
君を抱いて眠りたい鈴木雅之鈴木雅之松井五郎UZA大野宏明ぬぐえない涙 さよならの代わりに 一度だけ 囁いた名前  あのとき決めた気持ちは まちがいじゃない  どれだけの道も 選べるのはひとつ 戻れない日々を閉ざして  ふたりが置き去りにした 夢の重さをもう 許してあげようか このまま  君を抱いて つよく抱いて 眠りたい この命がかれるまで 報われるまで なにを 失おうと 君を守るから  さみしい夜には やわらかい笑顔に この胸は救われてきたよ  どれほど離れていても 瞳を閉じればそばに 君を感じられる いつでも  忘れないで 時がどこへ流れても 君のために僕はいる 心だけは 変わらないから  君を抱いて つよく抱いて 眠りたい この命がかれるまで 報われるまで なにを 失おうと 君を守るから  忘れないで ふたりが見つけたものに ふたりはむすばれている どんなときも 変わらないから  君を抱いて つよく抱いて 眠りたい この命がかれるまで 報われるまで なにを 失おうと 君を守るから どんなときも僕が守るから
ソウルタトゥー鈴木雅之鈴木雅之松井五郎田島貴男Shout…Shout…  もうなにも迷わなくていいさ いま以上答えはない なにを失おうとこのDoorの向こうへ Don't go back to the alley  綺麗な嘘と汚れたReality この街いつか 眠れる場所がない 孤独な夜は 枯れないように 潤うKissを どこにしてほしい Ah  もう誰も愛せなくていいさ これ以上答えはない 悲しみも抱いてやればいいさ ふりかえる昨日もない なにを失おうとこのDoorの向こうへ Don't go back to the alley  Shout なにも聴こえない Shout いつだって Shout その鼓動以外 Shout 見えないものを Shout 見たくて Shout ふれあっていたい  時が過ぎれば傷さえもTattoo 誰かのように 生きてもしょうがない 夢は気持ちの 不揃いなかけら 心はどこへ どこへ急ぐのだろう Ah  もうなにも迷わなくていいさ いま以上答えはない 悲しみも抱いてやればいいさ ふりかえる昨日もない なにを失おうとこのDoorの向こうへ Don't go back to the alley  もっと遠くへ Don't go back to the alley もっと遠くへ Don't go back to the alley もっと遠くへ Don't go back to the alley もっと遠くへ Don't go back to the alley  
Turn off the light鈴木雅之鈴木雅之松井五郎安部恭弘下野ヒトシ古い鍵を はずした指先 懐かしい あの部屋の灯り  幸せには 選べないドアがあること 気付かなかった  二人 守るはずのもの 変わってしまっただけ  そこになにもないのに もう抱きしめられない 愛のせいで 時は流れない  誰も 心の中に そうさ 戻ることのできない場所がある 覚めない夢を見ているように  窓の向こう くすんだ街並み どこにも 僕たちはいない  やり直せる 言葉探してた 涙もじきに渇くだろう  傷を残すとわかれば 違っていたと言うの  そこになにもないほど もう抱きしめられない 愛のせいで いまも変われない  誰も 心の中に そうさ ふれることのできない場所がある 消えない夢をさまようように  立ち止まる 空を君はどこでひとり見てる  そこになにもないのに もう抱きしめられない 愛のせいで 時は流れない  誰も 心の中に そうさ 戻ることのできない場所がある 覚めない夢を見ているように
Don't Cry ~ もう悲しみを許そうか鈴木雅之鈴木雅之松井五郎橘哲夫清水信之・橘哲夫いまは泣かないで なにも終わったわけじゃないよ まだ涙は 誰も責めやしない  いつも傷つくのは 優し過ぎる心のせい ずっと眠れない夜も 僕は知ってる  もしも別の場所で ふたり出逢ってたら もっと違う道を 歩いていたかな  だけどいまからだって きっと遅くない 君を 君を 強く抱いてやれる  たとえつらくても どんな愛も逃げちゃいけない さぁ笑って 僕はそばにいる  人は弱いもの 思うように生きられない でも幸せになれる 鍵を持ってる  もしも時を急いで 明日を迷ったら 少し足を止めて 瞳を閉じればいい  たいせつななにかが ふたり わかるから 君を 君を 決して失くさないよ  だから泣かないで ふいに夢が覚めたとしても そう 忘れないで 君のそばにいる  いまは泣かないで 次の夜明けもすぐ来るだろう まだ涙は たぶん答えじゃない  たとえつらくても どんな愛も逃げちゃいけない さぁ笑って 僕はそばにいる
Passage of Time鈴木雅之鈴木雅之松井五郎井上大輔大野宏明夜の終わりを 空の色が告げる どんな一日でも きっと生まれ変わる 忘れたいことと 思いだしたいことが なにもない心で つながろうとしてる  Everybody has a time 遠いどこかに 帰る場所が あるとしても まだいまじゃない 時の向こうに なにがあるが いつか知りたい それが答えなら  誰にでもそう 大事なひとがいる 伝えあう思いは 色褪せずに残る  Everybody has a love たったひとつの ことばからも はじめられる 道があるから 時の向こうで 僕を見てる 君に逢いたい それだけでいい  夢はいつもただ 形などないもの どんなこともできる  Everybody has a love 遠いどこかに 帰る場所が あるとしても まだいまじゃない 時の向こうに なにがあるが いつか知りたい それが答えなら
Home Grown鈴木雅之鈴木雅之松井五郎竹本健一黄昏の向こうに 灯る灯をたどれば 握った手のぬくもり いまでも 残るあの町の匂い  鉄を叩く 工場の音 まるで子守歌のように いつもそこで見てた背中 どんなときも 守られてた  ふりむけば遠くて 目を伏せれば近くて 見上げた空 涙は 心を抱きしめているのだろう  駄菓子屋を 駆けだす 子供の声 追いかけ 泥だらけのシャツには 消えない 風の勲章がある  宝物を埋めた場所は 雲の地図に標してた 次の道を 迷うたびに 導かれる 夏の光  ふりかえる昨日も 続いてゆく明日も いまを生きる強さを 心に教えてくれるのだろう  時が変えてしまうものを 知り過ぎてゆくとしても 前を向いて 歩くために 思いだせる自分がある  黄昏の向こうに 灯る灯をたどれば 握った手のぬくもり 誰にも 残るあの町の匂い
Body TALK鈴木雅之鈴木雅之松井五郎Char有賀啓雄ハリあっても しょうがない まだ相手にならない まちがってる場所に そんなKissじゃ感じない  なぜ もっといいのに そうしないの ほら 中途半端にやめないで  したがってるBaby Face 唇からReaction 見たがってるものは あきれるほどあるじゃない  I Say Body TALKなにから欲しい High and Lowどこまで欲しい Body TALK誰よりずっと どうなっても離れられない  自分勝手に 試したい 時間なんか気にしない 奮い立ってるMr.John 世界だって溺れるさ  I Say Body TALKなにから欲しい High and Lowどこまで欲しい Body TALK誰よりずっと Get It On Oh Yeah  Body TALKどうして欲しい High and Lowどれだけ欲しい Body TALK誰よりもっと Get It On Oh Yeah Body TALKこのままずっと どうなっても離れられない  なぜ もっといいのに そうしないの ほら 中途半端にやめないで なぜ ずっといいのに そうしないの なぜ 中途半端にやめちゃうの
Luv or Trap鈴木雅之鈴木雅之松井五郎岡村靖幸岡村靖幸C'mon Baby C'mon Baby  Doorを塞ぐ 腰のLine 夜が溶けだす 甘いなら そう 毒でもいい Wow Yeah  体はきっと 今夜だけ 別の生き物 約束なんて 欲しがらないで  C'mon Baby 全部 剥がされて ただ抱きあいたい C'mon Baby 弾けそうな欲望だ 渇いていたんじゃ 唇がかわいそうさ Oh No No No  C'mon Baby もっと自惚れて ただ抱きあいたい C'mon Baby あふれそうな衝動だ 孤独を怖れちゃ 潰されてしまいそうさ Oh No No No  まちがいだって ふたりには Kissは正しい くせになるのも 悪くない Wow Yeah C'mon Baby  C'mon Baby 全部 許されて ただ抱きあいたい C'mon Baby 壊れそうなこの胸 優しさはいらない 言葉では迷いそうさ Oh No No No  C'mon Baby もっと溺れながら ただ抱きあいたい C'mon Baby 狂いそうなその肌 傷になるくらい 深く求めそうさ  愛は別の夜に 隠しておこう ここじゃないない No No No No Oh  C'mon Baby 全部 剥がされて ただ抱きあいたい C'mon Baby 弾けそうな欲望だ 渇いていたんじゃ 唇がかわいそうさ Oh No No No  C'mon Baby もっと自惚れて ただ抱きあいたい C'mon Baby あふれそうな衝動だ 孤独を怖れちゃ 潰されてしまいそうだ Oh No No No  C'mon Baby C'mon Baby
一人鈴木康博鈴木康博松井五郎鈴木康博風のない空に ふりそそぐ光 僕はただ一人 君もただ一人  飛ぶ理由を 忘れた鳥のように 時を 迷う けれど  あふれる涙が 報われるために 思いのすべてを 抱きしめてみたい 幸せの意味を 気づかせてくれる 変わるもののない 僕たちは一人  明日のむこうに 文字のないStory 苦しみの果てに 心ははじまり  くりかえし 交わる河の流れに 橋を 渡し ながら  あふれる涙が 救われる為に いままでよりもっと 寄り添って欲しい 思い出ばかりに すがらないでいい これからを生きる 僕たちはひとつ  めぐり逢う 命の音をたどり いつか 応える だろう  あふれる涙が 報われるために 思いのすべてを 抱きしめていたい どんなに遠くて どんなにつらくても たった一人だけの 君がいてくれるなら
Yours鈴木康博鈴木康博松井五郎鈴木康博仕事帰りに 見かけた薔薇 花なんてずいぶん 買ってない  記念日もつい 忘れていた 君のことさみしく させてたね  昔は一緒に 出かけた店は 知らない名前に なっていた  忙しくても 言える言葉 ほんとうはいつでも 気づいてた  書きかけで封をした 手紙のように 伝えたい気持ちが たくさんあるのに  きっとまだ 幸せにできるよね 君は僕を 幸せにしてくれたのだから  ずっとそう 幸せになれるよね 君と僕は ほほえみに結ばれたのだから  坂道の先に 灯る明かり 待っててくれる人 そこにいる  流れる時に 疲れた日も 帰れる場所がある それでいい  読みかけて止めていた 物語にも 思うより楽しい 続きがあるもの  きっとまだ 幸せにできるよね 君は僕を 幸せにしてくれたのだから  ずっとそう 幸せになれるよね 君と僕は ときめきに選ばれたのだから
夜のほとりで鈴木康博鈴木康博松井五郎鈴木康博眠れない 夜のほとり 静かな 君の寝息  それだけの ことがとても 僕には 幸せで  ねぇ君のために できること 僕は知りたい  悲しみが訪れても 諦めない 僕になりたい  瞳閉じ 空のどこか あの日の 星の光  思い出の はじまりから さみしさ 忘れよう  ねぇ君と行ける 道の先 僕は知りたい  雨の後 風を連れて 架かる虹を 君にあげたい  ねぇ君のために できること 僕は知りたい  悲しみが訪れても 諦めない 僕になりたい  ねぇ君と行ける 道の先 僕は知りたい  雨の後 風を連れて 架かる虹を 君にあげたい
いのちのこたえスターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー松井五郎根本要十川知司君の手を握ると せつなくなるのは なぜ むすばれたふたりも いつかほどけてしまうの  あの空も この花びらも 消えてゆくのなら  忘れないで 泣いてるのは 君に逢えて 嬉しいから いのちの糸 紡ぐように 僕たちは出逢えた  幸せは誰かの 不幸せの印画紙(うらがえし) 実らない果実も 小さな実を救える  まっすぐな 道ほどきっと まっすぐ行けないなら  忘れないで 泣いてるのは めぐり逢えて 嬉しいから いのちの羽根 洗う風を 僕たちは迎える  なにもなくていい 君がいればいい いつだって 失くせない君を  忘れないで 見えなくても ふれることが できる愛を いのちの音 聴こえるなら 愛は確かにある ここに確かにある
泣きたいならスターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー松井五郎根本要佐橋佳幸だめになるのは 咲くより早くて 夢の終わりは 花が散るようだね  さみしさが 幸せのどこかで 無理をしてた 抱きしめて欲しいのに なぜ背を向けたのだろう  泣きたいなら かまわずに 泣いてしまいなさい 心なんか 壊れても どうにでもなるから 涙こぼれるほど 二度とはない恋だから  誰を責めても なんにも変わらない 好きになるより ほかになかっただけ  逢いたくて しかたがない夜もあるのでしょう あたたかいぬくもりが まだ体を締めつける  泣きたいなら かまわずに 泣いてしまいなさい 思い出なら 変わらずに どこにでもあるから 遠い空が明けて 月が深く眠るまで  泣きたいなら かまわずに 泣いてしまいなさい 悲しくても さよならを 少しずつ許して 涙こぼれるほど 二度とはない恋だから めぐり逢えた人だから
SUNRISESPLASHSPLASH松井五郎鈴木キサブロー岩本正樹抱きしめたのは  消えないさみしさと夢のかけら きみが眠る とても遠い夜を 僕は探す いつか心の痛みまですべて 想い出に許せるまで WOW  *DON'T CRY TO LONELINESS なにも恐れないで DON'T CRY FOR TENDERNESS もういますぐ SUNRISE WITH YOU*  追いかけたのが たとえば幻でも いいじゃないか ふたりがあのとき信じた気持ちは 嘘じゃないさ きっと それぞれに見る空にも おなじ風 吹きぬけてく WOW  (*くり返し)  なんのために生きるの どんな愛にふれるの こんな冷たい季節も 逃げずにいたいだろう  DON'T CRY TO LONELINESS なにも恐れないで DON'T CRY FOR TENDERNESS もういますぐ SUNRISE …WOW  (*くり返し) 
心に花のあるままに諏訪部順一諏訪部順一松井五郎JIN NAKAMURA誰にも悟られずに 種は土に眠る いずれは散るだけでも 長い冬を耐える  人はなにを急ぐのだろう  咲いた花の哀れよ 季節の崖(まま)を待つばかり 強く抱いてしまえば 心もそうであるように  どこにも標がない 道の果てを見てた 空へ射る矢はただ 帰る場所を失くす  時はなにを望むのだろう  咲いた花を辿れば 願いは色を付けるのか 通い合えた絆は 心に枯れることはない  いまを生きることから 明日ははじまる その先を見たければ ただ 歩めばいい  夢の軌跡を辿れば いのちも光 放つのか めぐり逢えた絆は 心に花のあるままに  どこかに またどこかに 春の風は眠る
シェルターなんかいらないSUPER☆GiRLSSUPER☆GiRLS松井五郎BLUE☆BiRDS感情破裂 言い訳の羅列 そんな自分 時々嫌になる  鍵かけたり 嘘ついたり 心なんか 騙せるわけがない  思うようには いかない理由(わけ) 突き抜けられる きっかけを つかみたい  もういいよ シェルターなんかいらない 逃げ込んで 泣いても しょうがない いつだって 運命は変えられる 向かい風 吹いても 進むだけ  私は知ってる いまやれるんだ  愛情自滅 孤独は加熱 どんな夢が 世界に許される  光 射して 影 生まれて 信じられる 現実(リアル)はどこにある  傷つくたびに 背中向けて かまってくれる 神様を探してた  もういいよ シェルターなんかいらない 逃げ込んで 泣いても しょうがない いつだって 問題は越えられる 答えには いろんな 道がある  私は知ってる いまやれるんだ  いますぐに 一歩でも踏み出して 次に来る 瞬間を 見てみたい もういいよ シェルターなんかいらない 逃げ込んで 泣いても しょうがない  いつだって 運命は変えられる 向かい風 吹いても 進むだけ  私は知ってる いまやれるんだ
PINCH!!ZOOZOO松井五郎横山輝一鳴らない電話を 片手で抱きしめる夜 心の痛みに ただ瞳を伏せる あんなにいろんな 想い出を作ったのに この頃 あなたは なぜ笑わない 優しささえ IT'S TOO LATE さみしすぎる 逢いたがる この気持ち どうなるの? JUST ONLY YOU せつない連続 JUST ONLY YOU 絶対 さよならなんか言わない  ジェラシーひとつで だいなしにはしたくない 二人の運命 まだ信じてる ぐずぐずしてたら だめになるとわかってる よくない噂も すぐ聴こえそう 微笑みまで IT'S TOO MUCH 邪魔かしら 好きだった 唇は どうしたの? JUST ONLY YOU 悲しい消息 JUST ONLY YOU 絶対 さよならなんか言わない  なにをすればいい 迷うばかり この恋を このままで どうするの? JUST ONLY YOU せつない連続 JUST ONLY YOU こんなにあなたを好きでいるから ONLY YOU ここから抜けだそう JUST ONLY YOU 絶対 さよならなんか言えない  
方舟を忘れたノアせきぐちゆきせきぐちゆき松井五郎関口由紀終わりのない お伽噺に 月がそっと しほりを挟む  夢に堕ちる 瞼の上で 流れ星が 雫に変わる  いのちの海は どこまで 心を連れて ゆくのでしょう  鳩よ 教えて 朝陽の先に どんな明日が ありますか  鳩よ 伝えて 遥かな風に いまも私は 生きてると  積み荷のない 方舟(ふね)の舳先に からみついた 別れのテープ  奇跡ばかり 祈る指から 時間だけが 零れ続ける  愛と名付けた 港に 心は置いて ゆくのでしょう  鳩よ 教えて 木霊の先で 誰が気づいて くれますか  鳩よ 伝えて 果てない空に いまもあなたを 待ってると  いつか 願いが 救えるものに いつか 心が 寄り添えるなら  鳩よ 教えて 朝陽の先に どんな明日が ありますか  鳩よ 伝えて 遥かな風に いまも私は 生きてると
風をきってGOLD LYLICSexy ZoneGOLD LYLICSexy Zone松井五郎馬飼野康二CHOKKAKUさぁ熱い声を さぁ燃える思いで  風を きって きって 風をきってゆくよ 心はいま 僕たちの 剣になるんだ  ダメな ところくらい わかってる すぐに あきらめた目で 見ないでよ  ひとつひとつ できることを 繋いでゆけば 汗も傷も 涙さえも 終わらない 夢になる  風を きって きって 風をきってゆくよ 心をいま 錆びない 剣にして 愛を もっと もっと 切り開いてゆくよ 強く思う この一歩から 道はできる  負ける 悔しさなら 知ってるさ 無茶が できる勇気は 失くしたくない  なんのために 生まれたのか 答えはいつも もがきながら 迷いながら 前向いて 探してる  風を きって きって 風をきってゆくよ 心をいま 折れない 剣にして 愛を ずっと ずっと 守り抜くために 向かい風に 立ち向かう 力があるんだ  さぁ熱い声を さぁ燃える思いで  風を きって きって 風をきってゆくよ 心をいま 錆びない 剣にして 愛を ずっと ずっと 守り抜くために 強く思う この一歩から 道はできる Faraway So Faraway Faraway
君と… Milky wayGOLD LYLICSexy ZoneGOLD LYLICSexy Zone松井五郎STEVEN LEE石塚知生時間の鍵が解けた夜空に あんなに星があふれているよ いま二人はおんなじ光 見てる whm 名前も持たないあの流れ星 僕の気持ちを知っているかな 君といたい ほんとさ どんなときも Oh yeah  過去と未来を繋ぐものが 僕たちの心にある  輝くMilky way 夢を浮かべて さぁ永遠を探しにゆこう この世界でたったひとつ抱きしめた愛を そうさ信じて  星と星とを線で結んで 君の微笑み描いてみようか ときめきはね 不思議な力なんだ Oh yeah  さみしいときは思い出して めぐり逢えたその意味を  輝くMilky way 時の彼方へ さぁ幸せを探しにゆこう この世界でたったひとり大切な人を そうさ信じて  オリオン座の三つの瞬き 君の胸に飾ってみたいよ なんでもできる (かならず) 君のためになら  輝くMilky way 夢を浮かべて 永遠を探しにゆこう この世界でたったひとつ抱きしめた愛を そうさ信じて  この世界でたったひとつ抱きしめた愛は そうさ Just only you
Keep The ChallengeSexy ZoneSexy Zone松井五郎馬飼野康二石塚知生わかってる 夢をつかむ その階段は きついよね そう  負けたくない 汗の粒が いま君の手を あふれる  君がもしも 苦しいときには 僕はきっと 駆けつけるよ 一緒になら 乗り越えられるさ ほほえみは 涙には 負けない  ガンバレかならずうまくいく いま熱い思いが つながるから いつでもChallengeし続けて さぁ元気をだしていこう  わかってる 胸の奥に 隠しきれない 弱虫もいる  でもそこに 気づいてれば 意外と強く なれるさ  君に見える 明日はどこだい? 僕とどんな 道を行こう? いつだって 重ねた気持ちで ときめきは 悔しさを 逃げない  ガンバレかならずうまくいく いま熱い思いが つながるから みんなで未来を変えてゆく さぁ元気をだしていこう  ガンバレかならずうまくいく いま熱い思いが つながるから いつでもChallengeし続けて さぁ元気をだしていこう  ガンバレかならずうまくいく いま熱い思いが つながるから みんなで未来を変えてゆく さぁ元気をだしていこう
Shout!!Sexy ZoneSexy Zone松井五郎馬飼野康二生田真心Shout!! Yeah!!  I gotcha !! かならずこの手で 光つかんで 次の未来へ放とう がんばっちゃう 誰にも負けない 鼓動から 夢がいま 形になる Shout of Dream  いつか君と 見てた空の あの太陽は 心のどこかに いまもあるかい 時が経てば どんな夢も 変わってゆくの でも変えたくない ものもあるさ  信じる気持ちを 忘れないで  I gotcha !! 時を追いかけて できることから もっと自由になろうよ がんばっちゃえ なにより輝く ためだけに 夢をいま 形にする Shout of Dream  なんにもない 空もきっと 教えてくれる ただあふれてくる 涙の意味  そのために時は 前に進む  I gotcha !! かならずこの手で 光つかんで 次の未来へ放とう がんばっちゃう 誰にも負けない 鼓動から 夢がいま 形になる Shout of Dream  なんだって 悩んでいるより はじめてみれば きっとなにかが見えるよ  絶対に おんなじ思いを 重ねれば 僕たちは 負けやしない Shout of Dream I gotcha !! かならずこの手で 光つかんで 次の未来へ放とう がんばっちゃう 誰にも負けない 鼓動から 夢がいま 形になる Shout of Dream
JustいましかないSexy ZoneSexy Zone松井五郎馬飼野康二ha-jだってそうだよ あっという間に 時間は逃げてしまう まちがっても 傷ついても なにもやらないよりはいいさ  声を上げよう 生まれた時みたいに 次のはじまりの きっかけになる  Just いましかない 夢があるんじゃない 心はまだ もっとやれるはずだね Just 上向いて 前に進もうよ なにからでもかまわないAll right ここから走り出そう  ちゃんと起きて 歯磨いて 普通をくりかえして でもそれが きっといつか 弱い自分を変えるかもね  声を聴かせて 思いついたことでいい そこでつながりを 確かめられる  Just いましかない 愛もあるんじゃない あきらめずに やってみればわかるさ Just ときめきに 嘘をつかないで 少しずつでかまわないAll right ここから走り出そう  不安だってあるけど おんなじ時を生きている 僕ら  Just いましかない 夢があるんじゃない 心はまだ もっとやれるはずだね Just 上向いて 前に進もうよ なにからでもかまわないAll right ここから走り出そう  All right ここから走り出そう
そばにいるよGOLD LYLICSexy ZoneGOLD LYLICSexy Zone松井五郎STEVEN LEE・Fredrik Hult・Andreas ObergFredrik Hult灯りが消えてくビルの影 月のカーブが 次の夜に架かるよ MailはOffにしようか 握りしめた手に 熱くなる「いま」がある  ただ知り過ぎてきた さみしい言葉 もう忘れてかまわない wow Baby  君とFace to Face そばにいるよ ほんとうのことは愛でわかる いつもI Love You どんなときも 大事にしていたい 心にふれるから  誰かが書いた本は閉じて 白いページを いまめくってみないか 僕らだけの物語 光のインクで 思うままはじめよう  まちがうときもある 怖くはないさ そこからまた強くなる wow Baby  君とEye to Eye 見つめてるよ 変わらないものは夢にできる いつもI Love You どんなときも 大事にしていたい 心にふれるから  流れゆく時を この胸にとどめて ふたりを確かめてみよう  君とFace to Face そばにいるよ ほんとうのことは愛でわかる (I wanna be your dream)  いつもI Love You 見つめあえば 大事にしていたい 心にふれる  君とEye to Eye (Eye to Eye) 見つめてるよ (Everytime) 変わらないものは夢にできる (I just wanna keep on loving) いつもI Love You どんなときも 大事にしていたい 心にふれるから
だって太陽は君なんだSexy ZoneSexy Zone松井五郎馬飼野康二生田真心Hurry up Hurry upいますぐ 南風を奪って Hurry up Hurry upおいでよ 僕の胸の真ん中 いままでと違うReaction 唇に溶けるEmotion 夏はここにある だって太陽は君なんだ  Right on Right on Right on Right on Right on Right on  Squallに濡れた睫毛が 弾いた光に輝く街 ずっと Monochromeに沈んでた 世界のすべてを君が変える  What do you want? 知りたいよ Where do you see? ふたり一緒に When do you go? きっとこの先に 僕らはなにかを見つけられるだろう  Hurry up Hurry upいますぐ 時のロープほどいて Hurry up Hurry up行こうよ 夢が続くどこかへ ときめきをつなぐQuestion 瞳でわかるVibration 夏がはじまるよ だって太陽は君なんだ  Right on Right on Right on Right on Right on Right on  空を見上げた横顔に 宝石みたいに滲んだ汗 そっと 熱くふれたその瞬間 僕らは秘密で結ばれるかい  What do you want? 教えてよ Where do you see? ずっとそばにいて When do you go? 待っていられない 出逢えたことから逃げられないもの  Hurry up Hurry upおいでよ 南風を奪って Hurry up Hurry upいますぐ 僕の胸の真ん中 いままでと違うReaction 唇に溶けるEmotion 夏はここにある だって太陽は君なんだ  ひとりでは 見えない空が 君の瞳に映るとき つながりを 感じるよ  愛に愛は応える 胸の音を信じて 愛が愛を叶える ふたり夏を感じて  Hurry up Hurry upいますぐ 時のロープほどいて Hurry up Hurry up行こうよ 夢が続くどこかへ ときめきをつなぐQuestion 瞳でわかる Vibration 夏がはじまるよ だって太陽は君なんだ  Right on Right on Right on Right on Right on Right on おいで Right on Right on Right on Right on Right on Right on ここへ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
2020 Come on to TokyoSexy ZoneSexy Zone松井五郎馬飼野康二石塚知生どこか遠く君はいま この空を見上げてるかな それぞれに描いた夢を この街に集めようよ  Let's dream in Tokyo Let's dance for Future On your mark はじめよう  みんなで Let's dream in Tokyo (明日へ) Let's dance for Future (Let's do it) Come to Japan ここへ (Let's go ahead) いますぐに  がんばってやれるんだって たくさんのエールをもらって それぞれゴールを目指して きっと夢ははじまってる 離れている国でも 違う言葉でも 気持ちを重ねて 世界は動き出す  競いあってみりゃいいじゃん 励みにもなるし フィジカルを鍛えて メンタルも育てて 仲間を信じて 泣いて笑って いろんな一歩が 未来になるのさ  2020 (Twenty-Twenty) Dreamin' 2020 (Twenty-Twenty) Shinin' 次への扉 かならず見つかる 2020 (Twenty-Twenty) Fightin' 2020 (Twenty-Twenty) Runnin' 大事な答え 僕らが見つける  I can do 前を向いて You can do 汗をかいて We can do 夢はきっと ほんとうにできる Heart to Heart 誰とだって Hand in Hand めぐり逢って One by One わかりあって さぁ Come on to Tokyo Everyone Come on to Tokyo 待っているから Come on to Tokyo  自分のためでいいじゃん 喜んでもらえるさ いろいろと感じて またひとつ覚える 絆を感じて ひとりじゃないから かならず誰かと つながりあうのさ  2020 (Twenty-Twenty) Dreamin' 2020 (Twenty-Twenty) Swimmin' 次への扉 ここから開いて 2020 (Twenty-Twenty) Shakin' 2020 (Twenty-Twenty) Hoppin' 奇跡はいつも 僕らが起こせる  I can do 風になって You can do 水になって We can do 夢はきっと 時代に輝く Heart to Heart 向かい合って Hand in Hand わかちあって One by One 伝えあって さぁ Come on to Tokyo Everyone Come on to Tokyo 待っているから Come on to Tokyo  2020 (Twenty-Twenty) Dreamin' 2020 (Twenty-Twenty) Shinin' ひとつの世界 かならず見つかる 2020 (Twenty-Twenty) Fightin' 2020 (Twenty-Twenty) Runnin' 瞬く光 僕らが見つける  I can do 前を向いて You can do 汗をかいて We can do 夢はきっと ほんとうにできる Heart to Heart 誰とだって Hand in Hand めぐり逢って One by One わかりあって さぁ Come on to Tokyo Everyone Come on to Tokyo 待っているから Come on to Tokyo  Let's dream in Tokyo Let's dance for Future On your mark はじめよう みんなで Let's dream in Tokyo (明日へ) Let's dance for Future (Let's do it) Come to Japan ここへ (Let's go ahead) Let's go ahead
ひとりぼっちの夜空にSexy ZoneSexy Zone松井五郎JOEY CARBONE・RYOMA KITAMURO生田真心どこまでも広い空 星はあふれてるのに 泣きたくなるのは どうしてなのかな  どこかへ行きたいけど そこがよくわからない まるい月が ぼんやり浮かんでる  また心のポケット 少し重たくなった いろんな思い出のかけらを ひとつひとつ この空に 返そう  Bye Bye Yesterday Bye Bye 微笑んで だんだん明日が 見えてくるかもしれない ひとりぼっちの夜空に 涙 こぼれたら もう少し ゆっくり 歩きはじめよう  幸せってなんだろう 悲しみってなんだろう いつも風は 吹き抜けてゆくだけ  また心のスイッチ うまく押せなくなった 背伸びした言葉のかけらは ひとつひとつ この空に 仕舞おう  Bye Bye Yesterday Bye Bye 手を振って 案外 明日は そばにあるかもしれない ひとりぼっちの夜空に 涙 あずけたら もう少し ゆっくり 歩きはじめよう  いまはまだ なにもない 道にいつか 朝がくる  だったら だったら Bye Bye Yesterday Bye Bye 微笑んで だんだん明日が 見えてくるかもしれない ひとりぼっちの夜空に 涙 こぼれても もう少し ゆっくり 歩きはじめよう  もう少し ゆっくり 歩きはじめよう Na Na Na Na Na Na… 歩きはじめよう
勇気100%GOLD LYLICSexy ZoneGOLD LYLICSexy Zone松井五郎馬飼野康二馬飼野康二がっかりして めそめそして どうしたんだい 太陽みたいに笑う きみはどこだい やりたいこと やったもん勝ち 青春なら つらいときはいつだって そばにいるから  夢はでかくなけりゃ つまらないだろう 胸をたたいて 冒険しよう  そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね  ぶつかったり 傷ついたり すればいいさ HEARTが燃えているなら 後悔しない じっとしてちゃ はじまらない このときめき きみと追いかけてゆける 風が好きだよ  昨日 飛べなかった 空があるなら いまあるチャンス つかんでみよう  そうさ100%勇気 さぁ飛び込むしかないさ まだ涙だけで終わる ときじゃないだろう そうさ100%勇気 もう ふりむいちゃいけない ぼくたちはぼくたちらしく どこまでも駈けてゆくのさ  たとえさみしすぎる 夜がきたって 新しい朝 かならずくるさ  そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね
Love ConfusionGOLD LYLICSexy ZoneGOLD LYLICSexy Zone松井五郎馬飼野康二船山基紀なんで 好きなのに ちょっとさみしいよ 君 ほんとに 綺麗に なってゆくから その唇を キラリとさせる 月にさえも 嫉妬しちゃう  おかしいな この気持ち 流れる星を また見逃して 君の手を 握るたび 近くて遠い 距離があるんだ  恋のはじめと 恋の続きは きっと 心のかたちが 違う 君が見つめてる僕は どう見える?  なんで 好きなのに ちょっと せつないよ 君 こんなに 僕ばかり 夢中にさせる そのまなざしを そらせるはずない 僕の全部 持ってかれちゃう  誰にでも 優しくて 笑顔はいつも あたたかいけど 僕だけが 知っている 君の涙は どれだけあるの  幸せなほど 怖くなるのは きっと 流れる時間のせいで 君が見てる夢 僕も 見てるかな  なんで 好きなのに ちょっと さみしいよ 君 ほんとに 綺麗に なってゆくから その唇を キラリとさせる 月にさえも 嫉妬しちゃう  ずっとそばにいて ただそれだけで この思いをひとつに できたらいいね 僕だけのもの 君だけのもの それはふたり繋いでる  でも 好きなのに ちょっと せつないよ 君 ほんとに 綺麗に なってゆくから その唇を キラリとさせる 月にさえも 嫉妬しちゃう
Real Sexy!GOLD LYLICSexy ZoneGOLD LYLICSexy Zone松井五郎馬飼野康二立山秋航リアルなSecret Story 探さないか まだ誰にも 見せていない 夢 抱きしめて 目と目のEyes  キミとボク ほんとうは なにが違うのかな 違うから うまくいくこともあるのかな  ふぞろいでも 合わせれば 夢が形になるなら それも面白い  リアルなSecret Story 探さないか まだ誰もが 見たことない 次の世界へ Listen to My Behind Story 教えようか まだ誰にも 見せていない 夢 抱きしめて 目と目のEyes  ボクにない モノがそう キミにはあるんだ キミよりも できること ボクにだってあるし  右と左 向いてても 見上げる空はひとつさ それは正しいね  リアルなSecret Story 作らないか ときめくもの 探しながら ボクと一緒に Listen to My Behind Story 教えようか キミだけにリアルスコープ 魔法のように 目と目のEyes  胸のなかで生まれた気持ち 磁石みたいに もっともっと きっときっと ずっと近い  リアルなSecret Story 探さないか まだ誰もが 見たことない 次の世界へ Listen to My Behind Story 教えようか まだ誰にも 見せていない 夢 抱きしめて 目と目のEyes
Lady ダイヤモンドGOLD LYLICSexy ZoneGOLD LYLICSexy Zone松井五郎馬飼野康二船山基紀Lady Lady ダイヤモンド 君しかないよ Are you Ready I Love You 離さないから 僕なら輝かせてみせる キラキララ キラキララ 君は僕だけのものさ  どうしたんだ このDokiDoki いつもと違う 君のことが いつまでも ループする 思いきって 握りしめる てのひらラビリンス この先には どんな夢 あるんだろう  あっちもこっちも チェックされちゃう Everyday うっかりちゃっかり なんだかみんながライバル 君を誰にも 渡したくない  Lady Lady ダイヤモンド 君しかないよ Are you Ready I Love You 離さないから 未来を輝かせてみせる キラキララ キラキララ 君は僕だけのものさ  まだ知らない いろんなとこ きっとあるかな シミュレーション 難しい 恋心 さみしいとき なんでもいい 言って欲しいのさ 君のすべて 抱きしめる 腕がある  どうにもこうにも 難問ばっかり Everytime しっかりはっきり 本気でまっすぐ頑張る 僕の気持ちを 信じて欲しい  Lady Lady ダイヤモンド 君しかないよ Are you Ready I Love You 離さないから 僕なら輝かせてみせる キラキララ キラキララ 君は僕だけのものさ  Touch me 風のように Kiss me 花のように Hold me 星のように 僕がそばにいる  Lady Lady ダイヤモンド 君しかないよ Are you Ready I Love You 離さないから まだまだ輝かせてみせる キラキララ キラキララ 君は僕だけのものさ
この手をつなごうSexy Boyz・Sexy 松Sexy Boyz・Sexy 松松井五郎馬飼野康二船山基紀いろんなことが 起きるEveryday うまく心のバランス とれなくなりそう  もしも君に つらいことが 訪れたなら 僕に いま なにが できるか 教えて欲しい  ごらんよ 宇宙(そら)から見える光を 誰もが ひとつしかない星なんだ 未来 照らす 輝きのために さぁこの手をつなごう  足りないカケラ 探すPuzzle ひとりきりじゃないのに なんだかさみしい  もしも君が 同じ気持ち 抱いているなら 僕が いま 声を かけたら 応えて欲しい  ごらんよ 宇宙(そら)から見える光を 誰もが ひとつしかない星なんだ 未来 照らす 輝きのために さぁこの手をつなごう  いつでも かならず 君を見てるよ 涙は 僕らを結ぶ星なんだ 夢に向かう 始まりのために さぁこの手をつなごう  ごらんよ 宇宙(そら)から見える光を 誰もが ひとつしかない星なんだ 未来 照らす 輝きのために さぁこの手をつなごう
業殺生丸(成田剣) feat. 邪見(長島雄一)&りん(能登麻美子)殺生丸(成田剣) feat. 邪見(長島雄一)&りん(能登麻美子)松井五郎佐藤ヒデキ佐藤ヒデキ天(あま)つ空の彼方 いたづらな浮き雲 帰る夢を失くし 永遠をさすらふ  雨が止むまでつかの間 安らぎの眠り  何度でもそう何度でも 振りかざす刃(やいば) 数多(あまた)の夢は傷口 朱に染まる大地 討てど何故か虚しい 勇む牙を汚し 宿業(しゅくごう)から逃れられない  闇を照らす静寂(しじま) 十六夜(いざよい)の月から 洩(も)れる光たちは 永遠にたゆたう  動じないこころなれど 汚(けが)れなきものに どうしてどうしてなのか こころ揺らぐ理由 何の為に闘う 痛む牙を汚(けが)し 因果から逃れられない  違う運命(さだめ)選び歩いてく名前 同じ父の血を持つ うたかたの命  何度でもそう何度でも 振りかざす刃(やいば) 数多(あまた)の夢は傷口 朱に染まる大地 討てど何故か虚しい 勇む牙を汚し 宿業(しゅくごう)から逃れられない
amuletSeptemberSeptember松井五郎momoどこかで はじまる 遅い朝 となりでまだ あなたは眠る  いつもひとり読んだ 古い絵本はいま あなたがいてくれる ページにつながった  しあわせがただ 続くように 笑顔だけはずっと信じてゆこう なにがあっても離さないで このぬくもりは私のお守りだから  夜空に ひろがる 着信音 ふたりの距離 むすんでくれる  別々の出来事 ひとつになる場所を あなたが帰るまで 心であたためて  しあわせがただ 続くように ことばよりももっと 近くにいたい なにがあっても 忘れないで やさしい声は私のお守りだから なにがあっても 離さないで このぬくもりは私のお守りだから  私のお守りだから
A moment to rememberSeptemberSeptember松井五郎大島ミチルいつもと同じ空も いつかは変わる 目にしてる ものだって 確かではない  かけがえのない日々を しまった部屋に 流れてゆく時がまた 鍵をする  あなたのために あなたのために できる ことがある 心にあるのに  もしかしたらふたりは ふたりが見てる いつまでも目覚めない 夢かもしれない  幸せを描こうと 開いたノート ことばでは なにひとつ 埋まらない  あなたのために あなたのために 生きる 愛がある 心にあるから  明日に続く道は 険しいけれど 遠ざかる 想い出は 許してあげよう
咲きましょうSeptemberSeptember松井五郎berry鶴来正基てのひらに陽が沈む 灯り求めて人は急ぐ 蹴飛ばした石の音 響く心が深い  ひとりしかいないのに 自分がいつも見つからない 花の満ちた小枝に 残る蕾のようだ  愛されたい気持ちから はじめられることはなに  咲きましょう 咲きましょう どんな色でもいいさ あなたにできることが あなたを教えてくれる  掬(すく)うたびこぼれてく 時はどこにも留まらない 想い出に似ていても 現実(いま)はそれとは違う  逸らしている瞳さえ 空は広く映るはず  抱きしめてほしいなら 抱きしめてみればいい あなたが思うよりも あなたはあたたかいから  咲きましょう 咲きましょう どんな色でもいいさ あなたにできることが あなたを教えてくれる  咲きましょう 咲きましょう なにも怖がらないで 優しさはあたたかい きっとあたたかいから  人はあたたかいから
before25SeptemberSeptember松井五郎松原憲もう誰も買わない ケーキの箱 ひとつ残ってる 逢いたい誰かの名前を 神様が訊いてくる  どうしてもうまく いかないこと あると知ってても ほんとはひとりじゃないよと 今夜だけでいい 信じたい  仲間のmail 忙しいふり 嘘ばかり いつもついた 心はまだ 凍えたまま  こんなにあなたが好きで こんなにさみしい私を 真冬の夜空が見てる 風に乗せてしか 言えないMerry X'mas 偶然 選ぶ 道のどこか 逢えたならいいのに  もう日付の壁 近づいてる 時間が溶けだす 灯りを消さずに出た部屋 わたしの帰りを 待っている  雪の毛布が 街を包んで 眠れない 夜が続く 涙がまだ 冷たいから  どれだけあなたを好きで どれだけ願いをこめれば 真冬の夜空を越えて いつかは届くの ささやくMerry X'mas 着信の音 光が呼ぶ あなたならいいのに  こんなにあなたが好きで こんなにさみしい私を 真冬の夜空が見てる 風に乗せてしか 言えないMerry X'mas 見覚えのある 影のかたち あなたかもしれない
未来SeptemberSeptember松井五郎Qoonieいつか誰かが残した森の扉 こぼれる陽射しが 手を招く やがて葉影を漂う風の絵筆に 空は もう一度 澄み渡る  未来は決して 答えを問わない そこから生まれる  心の音階(おと)をいま 聴かせて 聴かせて ボクたちは響きあえる たとえ違ったことばでも 信じて 信じて そう まだ深く ふれあえる  いつもひとりで見上げるあの星には 知りたいなにかがあるのだろう それはわずかな違いの道の行方を 夢のきざはしにつないでく  未来は愛の 記憶を消さない そこから流れる  心の音階(おと)をいま 聴かせて 聴かせて ほゝえみはわかちあえる たとえ離れた世界でも 信じて 信じて そう その先が見えるまで  好きな花の色を あなたが 教えて 思い出が 伝うように なにも失うことのない 世界を 信じて そう 幸せは ふれあえる  心の音階(おと)をいま 聴かせて 聴かせて ボクたちは響きあえる たとえ違ったことばでも 信じて 信じて そう 与えることで満ちてゆくまま いつまでもふれあえる
Knockin' My Heart世良公則世良公則松井五郎世良公則Knockin' My Heart Oh… Knockin' My Heart Oh Yeah  パークエリアで 盗んだあの唇 女はすぐに からだをゆるめた 傷だらけのサングラスかけながら 泣けてくるようなやさしさはもうない 力ずくでこの手に つかむものだけしか 信じることが できなくなった俺がいる 問いかけることさえも しないままに 閉じこめてしまった 明日はないか  Knockin' My Heart 今日を駆け抜け Knockin' My Heart 自分だけの空のために 叩けドアを はじける心で  Woo Yeah  ビルにかこまれ 窓のない部屋で 鏡の影に名前を聞いてる 殴りつけたとたんに 飛び散ったガラス あの痛みは どこへ行ったのか なくしてゆくものは いくらでもあるけど みつけたものは 二度とは放せない  Knockin' My Heart 熱い自由で Knockin' My Heart 終わりのない旅のために 叩けドアを ぶち壊すまで  Knockin' My Heart Kno-Kno-Kno-Knockin' My Heart  Knockin' My Heart 今日を駆け抜け Knockin' My Heart 自分だけの空のために 叩けドアを はじける心で  Woo Yeah Yeah Yeah Kno-Knockin' My Heart Kno-Kno-Kno-Knockin' My Heart Oh Knockin' My Heart…
Imaginary芹澤優芹澤優松井五郎太田雅友(SCREEN mode)EFFY逢いたいと 呼び出すくせに 夜空(そら)ばかり 見上げてる横顔 胸の音が 聴こえてきそうよ  なんとなく ふれた指先 そこからの はじまりもあるのに わざとそらす ときめきのcross  忘れないで いまの気持ち もう未来は 夢に変わる  ねぇ君の 大切な人になりたい それだけを 伝えたいな  一年後 十年後 永遠でもいいよ 一緒に星を 見つめていたい  さみしくて こぼれる涙 好きだから しかたないことでしょ いつもそばで 知ってて欲しいの  離さないで 揺れる気持ち その答えは 愛にできる  ねぇ君が 守りたい人になりたい その先へ 連れて行って  いつまでも 抱きしめる 宝物があるよ 君の瞳に 見つけた光  ねぇ君の 大切な人になりたい それだけを 伝えたいな  一年後 十年後 永遠でもいいよ 一緒に夢を 見つめていたい
片思いExpansion芹澤優芹澤優松井五郎太田雅友(SCREEN mode)太田雅友ぎりぎりダッシュ!! 朝の電車に 偶然 至近距離 君がね いたんだ  窓に映る 微妙な視線 なぜ こんなタイミング 神様くれたの  いつもみんなで いる空気と違うし うまく言えない気持ち 破裂しちゃいそうだ  もしも もしものもしも 好きのサイン 投げてみたら なにが 起こるのかな これが 運命だったら どうか いまだけ 時間を止めて  もうすぐきっと 誰か乗ってくる チャンスの 終わりまで 秒読み 段階  次のカーブ 揺れたその瞬間(とき) ねぇ ちょっとだけ 肩にもたれちゃおう  他人(ひと)の世話なら それなりできるのに 自分の事は まるで スローモーションだ  もしも もしものもしも ふれた肩を そのままなら 君は どうするのかな 恋の天使いるなら どうか 私を 見放さないで  いつもの街 いま 通り過ぎる この場面は どう 終わるんだろう 意地悪なアナウンス 次の駅が見えてる なんで なんで なんで なんで こうなんだ  もしも もしものもしも 君の名前 囁いたら なにが 変わるのかな  もしも もしものもしも 好きのサイン 投げてみたら なにが 起こるのかな これが 運命だったら どうか いまだけ 時間を止めて
No Regulation芹澤優芹澤優松井五郎太田雅友(SCREEN mode)太田雅友だっていつも息が詰まる なんでみんなジャッジしたがる ゲージに押し込んだら ルールで縛りつけて なんかいらいらさせる  外見の偏差値は どう? (差別とか叱るのに 区別なら許されて) 偏見は真実の 着ぐるみなのか  ここに 線 引くな たくさんだ はみ出した 私が いま きっとYesだったんだ おとなしい くちびるを 閉じ込める 常識なんて 全部Noだ  だって大人もすぐキレる なんでみんな否定したがる フェイクで穴を埋めて リークに怯えながら なんかしらじらしくて  失望の正体は なに? (理屈だけ言いたがり 本質は避けたがる) 絶望は現実の 拡散なのか  ここで 嘘 つくな たくさんだ 逃げ出さない 私は いま きっとYesだったんだ 隠してる 武器もある 見せかけの 優しさなんて 全部Noだ  平凡すぎれば個性を出せと 普通じゃないときちんとしろと そんな列には並ばなくていい そんなワードは聞かなくてもいい  幸せの価値観は 自分で決める  ここに 線 引くな たくさんだ はみ出した 私が いま きっと Yesだったんだ おとなしい くちびるを 閉じ込める 常識なんて 全部Noだ
あなたがいてくれるからZEROZERO松井五郎都志見隆都志見隆10年先のことなんか あの頃はわからなかった その日を生きるだけだって 迷ったりくじけたりで 他人と人生くらべれば ためいきもつきたくなった 消えない傷は星の数 泣いてばかりいたけれど  あなたが見ていてくれる いつもどこでも かならずなにかが変わる そう思いながら あなたがいてくれるから 頑張れるんだ 心から嬉しい涙を 流せるように  苦しいときは空を見て その笑顔思いだしてた 出逢いはすべてたからもの そう教えてくれたひと  あなたがただ幸せになってくれたら どんなに険しい道も前だけを向いて あなたがいてくれるから 頑張れるんだ 心から嬉しい涙を 流せるように あなたがいてくれるから 頑張れるんだ いつまでも嬉しい涙を 守れるように
落葉のノクターンZEROZERO松井五郎都志見隆都志見隆命なんてはかないもの 時が来れば終わる 音のないテーブルに ほほえみはもう幻 誰も着なくなった服を 捨てられずに仕舞い ひとりでは広い部屋 私だけに日は巡る 悲しみが消えないなら 思い出は消さないで 思うよりも人は 強くないから  さらさらと落葉が さらさらと心に 涙を拭うように 降り積もる あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない  週末には仲間たちが 声をかけてくれる 賑やかな街の灯に 淋しさを埋めなさいと 帰る場所を忘れられる 夜はどこにもない 幸せのためにだけ 私たちは生きてきた 響きあう胸の音が いつまでも聴こえてる 一度だけのいまを 抱きしめながら  さらさらと落葉が さらさらと心に 涙を拭うように 降り積もる あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない  あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない ふたりにはわかるでしょう 愛だけは死なない
SupermanZEROZERO松井五郎ZERO多田三洋いつも同じ場面ばかり 捲(めく)るような ビルの影と人の波の 長いリフレイン インクもまだ滲んだまま 届くNews どこかで涙も あふれている いつか見てた夢がなにか 忘れたまま 日々の壁に 押し込まれて 時は流れてゆく したいことがなんなのかも 見えないまま なんだか心が 折れそうだね  でもいま 僕がいる 君の味方だよ ひとつ ひとつずつ 夢を叶えてゆこう 君のためにだけ 僕はそばにいる どんなときだって 力になるから  うつむいてるまなざしには 見えない空 まわり道の片隅にも 花は咲いている あきらめれば少し楽に なれるけれど それでいいなんて 思わない  そういま 僕がいる 君の味方だよ ひとつ ひとつずつ 扉を開いてみよう 君のためにだけ 僕も負けないよ 前を向きながら 歩いてゆこうよ  そういま 僕がいる 君の味方だよ ひとつ ひとつずつ 夢を叶えてゆこう 君のためにだけ 僕はそばにいる どんなときだって 力になるから ラララ…  君のためにだけ 僕はそばにいる どんなときだって 力になるから
手をつないでみようよZEROZERO松井五郎ZERO多田三洋手をつないでみようよ きっとなにかが変わるから かならずひとつになれる日が来る  そっと見上げた 空はあんなに いつも包み込んで くれるのに うまく言えない 言葉の距離が 同じ気持ちをまた 見えなくするよ もっと僕らは 思うよりも 近くなれるはずだから  手をつないでみようよ きっとなにかが変わる できることがいくらでも この先にあるはずだろう 手をつないでみようよ きっと明日は変わるから かならずひとつになれる日が来る  風はどこにも 線を引かない 傷つけたいなんて 誰も思わない だって僕らは 違うとこも 許しあえるはずだもの  手をつないでみようよ きっとなにかが変わる 優しさかをわかちあう これからがあるはずだろう  手をつないでみようよ きっと明日は変わるから かならずひとつになれる日が来る  手をつないでみようよ きっとなにかが変わる できることがいくらでも 僕たちにあるはずだろう  手をつないでみようよ きっと明日は変わるから かならずひとつになれる日が来る  きっとひとつになれる日が来る
涙が君にくれるのはZEROZERO松井五郎ZERO見上げれば なんにも変わらない 次の空 広がるだろう どれほどの 悲しみもいつかは 重ねられる一枚のページ 誰もが いまあたたかく 見ててくれるけど  涙が君にくれるのは ほんとは愛ばかりじゃない でもそのとき 心から聴こえる声に 耳をすまそう 笑顔が君にくれたのは ひとりで生きてゆく強さ 君の手から 生まれるはじまりは 未来を変えてゆく 大丈夫さ  いままでは 気がつかないでいた 花の種 見つけるだろう ありふれた 毎日のどこかで 忘れられた幸せのしるし ことばで 伝えることは 迷いもするけど  涙が君にくれるのは 確かな愛ばかりじゃない でもそのとき 心からあふれる思い ただ抱きしめよう 笑顔が君にくれたのは 孤独も受け入れる力 君の手から 生まれるはじまりは出逢いを変えてゆく  ありがとう ただ それだけの 朝は裏切らないよ  涙が君にくれるのは ほんとは愛ばかりじゃない でもそのとき 心から聴こえる 声に耳をすまそう きっと 大丈夫さ 大丈夫さ  (セリフ) ゲンチャナ タ チャルデルコヤ サラムドゥレ ドンジョンイ ピリョオップトロック ノエ ドゥバルロ イギョネ ハヌレ ケシン クブンドゥル モッカジ イ セサンウン ノエ サルムル キデハゴ イッスニカ、ヒムネ。ヒムネ。
moreZEROZERO松井五郎ZEROもう少し そばにいて 夢が覚めて しまうなら まだぬくもりは あたたかく 君を伝えてる どれだけ ふたりの やすらぎ 僕は 守れるかな 「愛してる」 それだけじゃだめな 愛がある まだ君を幸せに できるはず そのさみしさや 眠れない心 埋めるもの 君のために知りたい 知りたいよもっと  まちがって いることに 気がつかない こともある 同じ言葉に 迷ったり 慰められたり 優しい 笑顔の 力に 僕は救われてる 「愛してる」 そこからはじまる 愛がある まだ君に優しさを あげられる あの思い出や これからの日々を 繋ぐもの 君のために知りたい 知りたいよもっと  見えなくなってゆく星も 消えてしまうわけじゃない 「愛してる」 それだけじゃだめな 愛がある まだ君を幸せに できるはず そのさみしさや 眠れない心 埋めるもの 君のために知りたい 知りたいよもっと  君のために知りたい 知りたいよもっと
もう好きになってはいけないZEROZERO松井五郎都志見隆都志見隆ふいにあなたに 逢いたくて 胸が 震えていた それが誰かを 裏切ること 知らないふりは できない 返信の履歴だけ 消してゆく冷たい夜 大切な気持ちを 抑えてた 抱きしめようと すればするほど ふたりには残酷な 幸せがある 引き裂かれても 狂いそうでも あなたを好きになっては いけない  他人(ひと)はどこかで 嗤(わら)うでしょう ただの 幻だと 思いがけない めぐり逢いに ときめいたのも 忘れて 嘘ばかりつきながら いつのまに枯らした花 過ぎてゆく時間を 責めてきた 抱きしめようと すればするほど それぞれを苦しめる 真実がある 心が深く ひとつでいても あなたを好きになっては いけない  飛び込めば あたたかく 受け止めてくれるだろう ほんとうの気持ちは わかるのに 抱きしめようと すればするほど ふたりには残酷な 幸せがある 引き裂かれても 狂いそうでも あなたを好きになっては いけない
虹を渡る風のようにSORASORA松井五郎marhy久保田光太郎虹を渡る風のように 明日をいつか迎えに行こう  たったひとつの いまに群がる 名もない人たちに 空の上から見れば わたしもただの塵ですが  この小さな惑星(ほし)で 誰と出会うのだろう (いつだって) さみしさが (いつだって) 探してる 心 分ける 誰かを  虹を渡る風のように 明日をいつか迎えに行こう ここに生きている現実 それは偶然じゃない きっと  他人(ひと)の傷の 痛みがわかる 気持ちがあるかな たぶん醜いとこも わたし自身のほんとでしょう  なんの汚れもない 生き方なんかない (いつだって)正しさに (いつだって)迷うのは 恥じることじゃないはず  (いつだって)悲しみに (いつだって)ふれるたび 心だけを見つめて  時は流れ ふりむかない わたしがいる理由がある たとえうまくできなくても 怖れることじゃない  虹を渡る風のように 明日をいつか迎えに行こう ここに生きている現実 それは偶然じゃない きっと 
この娘はだーれ?ソルティソルティ松井五郎松本俊明金子隆博・星川薫ふと気がつくと いつも誰かの 背中ばかりを 見ていた気がする  頑張ってるけど 少しどこかで 置いてきた物 あるかな  憧れだけを 無邪気に言えた あの頃といま なにが違う  でもね 鏡で 泣いてる この娘は 明日もドアを開けるでしょう  そして はじめて 見つける 道を歩いてみるはず だって そうしないで いられない  おかしいですね 幸せなんて そこまで行けば また遠くにある  やり直しとか くりかえしとか 鞄はいつも 重たい  人が喜ぶ 顔が見たくて 摘んでた花は 枯れないなら  そうね 鏡で 泣いてる この娘は まだまだ強くなれるでしょう  それが まちがいじゃないと 信じられるまでちゃんと 汗を 流しなさい できるだけ  いつか 涙を 嬉しい時にも許したい つらくても逃げないでいれば その涙 溢れてくれる  鏡で 微笑む この娘は 誰にも 優しくできるでしょう  そして はじめて 出逢った 人も きっと抱きしめる だって そうしないで いられない
Thank Youソルティソルティ松井五郎松本俊明金子隆博・星川薫混ざりあっていいじゃない 欲しがればいいじゃない そこから変わる なにか変わる  違ったっていいじゃない ふれちゃえばいいじゃない そこからわかる なにかわかる  もう絶対いい Thank You あなたにあげる そうほんとうだよ Thank You Every Night  もう最高潮 Thank You 抱きしめながら どうしたいか 返事を頂戴  許しあっていいじゃない 舞い上がっていいじゃない そのとき起きる なにか起きる  溺れたっていいじゃない まちがいもいいじゃない そのとき見える なにか見える  もう絶対いい Thank You 全部をあげる そう永遠だよ Thank You Only You  もう最高潮 Thank You 受け止めたなら どうなったって 愛して頂戴  もう絶対いい Thank You あなたにあげる そうほんとうだよ Thank You Every Night  もう最高潮 Thank You 抱きしめながら どうしたいか 返事を頂戴  もう絶対いい Thank You 全部をあげる そう永遠だよ Thank You Only You  もう最高潮 Thank You 受け止めたなら どうなったって 愛して頂戴 どうしたいか 返事を頂戴 どうなったって 愛して頂戴
花束ソルティソルティ松井五郎松本俊明外川智子・溝口勝文どうしてだろう 心がまた あなたを見つめている 恋はいつも 思うのとは 別の未来がある  うまく言えない言葉ばかりで たぶんあなたの迷いは消えない  好きになった その先は神様も わからない でも二人が めぐり逢った続きならあるはず  ときめきを 束ねれば あふれそうな 花になる そしてそれは きっとそれは ほんとうの答え  笑いかけてくるたびに二人の距離は変わる なのに時はどんな風が吹くかは教えない  誰か傷つく夢もあるから 夢を怖がる私もいるんだ  好きになってしまうのに 心を責められない 無理に作る 微笑みにも 気がついて欲しくて  ときめきを 束ねれば こぼれそうな 花もある だけどそれは きっとそれは 思い出のかけら  好きになった その先は 神様も わからない でも二人が めぐり逢った 続きならあるはず  ときめきを 束ねれば あふれそうな 花になる そしてそれは きっとそれは ほんとうの答え
ひとりにひとつの空ソルティソルティ松井五郎松本俊明金子隆博・星川薫追いかけてたものが 見えなくなりそうになる時 あきらめかけた心に 声が聴こえてた  誰かになりたいの? それとも自分を探してる? 何度も問いかけながら 胸に手をあてたよ  昨日こぼれた涙の跡は 明日につながる道しるべ 失う怖さ 逃げ出す弱さ そこからなにかが わかるかな  ひとりにひとつ空がある それぞれの広さで 自分を生きる ただそれだけを 命が与えてくれるなら  朝陽はどんな私にも 新しくはじまる 苦しみの後 その先にある 光を信じてみたい  傷つくことが もし 優しすぎるせいだとしたら 痛みに耐える強さを いつか身に付けたい  昨日壊れた夢のかけらを 明日はもう一度 積み上げて 与える勇気 信じる強さ そこからなにかが 変わるかな  ひとりにひとつ空がある それぞれの広さで 自分を生きる ただそれだけを 命が与えてくれるから  季節はどんな私にも かならず訪れる ためいきの後 まだ先にある 光を信じてみたい
愛はなぜ Duet with Crystal Kayソン・シギョンソン・シギョン松井五郎JPG(Hwang Seong Je・Bang In Jae・Baek Kyoung Jin・Kim Mi Young)それぞれにひとり 見上げた夜空 あの日 訊けない気持ち 言えない言葉 あなたへ  I had nothing めぐり逢うまでは なにも  ありふれたEveryday 隠れた未来 なのに 選んだ 扉 わずかな光 あなたへ  I had nothing 心も閉ざして いつも  愛はなぜ 愛はなぜ 愛はなぜ  ため息のかけら 鼓動の迷路 あの日 呼びたい名前 知りたい答え あなたへ  I had nothing 冷たいこの手に なにも  愛はなぜ 愛はなぜ 愛はなぜ あふれてくる  逢いたいだけ 逢いたいだけ 逢いたいだけ こんなにいま  愛はなぜ あふれてくる 愛はなぜ 孤独まで 巻き込んで Woo...  この先のふたり 見上げる夜空
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
心のままにいられるのならソン・シギョンソン・シギョン松井五郎Sung Si KyungJung Soo Min・Hwang Seong Jeうまくいかない ことばかり 深いため息 気がついてた 苦しくなったら 休めばいいのに そう 君は少し 無理もしてる  ごらん この街は 道を探すほど 聞き逃す足音 迷子になる ふいに吹き抜けた 風が冷たくて さみしさに追いつかれ  でも かならず僕は君を見てるよ あふれる涙を 引き止めないで いま心のままに いられるのなら そこがどこかを 忘れないで どんなときも  誰かのために 頑張れる 君の笑顔は たからものさ 優しい人が 強い理由は そう 見返りなど 求めないから  たぶん 足りてても それが幸せと 思えないてのひら なにを探す ただの星空が 胸を締めつける 失くしてく ものもある  でも かならず僕は君を見てるよ 消えない明かりを 灯していたい いま心のままに いられるのなら それが愛だと 覚えていて どんなときも  見えなくてもここにある 言わなくてもきっとそこにある いつも耳をすませば 君だけにわかるように  かならず僕は君を見てるよ あふれる涙を 引き止めないで いま心のままに いられるのなら そこがどこかを 忘れないで どんなときも
こんなに君をソン・シギョンソン・シギョン松井五郎PSY・Yoo Gun HyungYoo Gun Hyung・Go Tae Youngあのとき 見ていた星 君は 覚えてますか いまでも 瞳 閉じれば そこに 二人はいるよ  光に ふれて いても 影は 消えることはないのだろう  こんなに君を こんなに君を 守りたくていつも苦しんでた 忘れないで すべて愛だと  確かなものなどない 時に形などない この手に残るぬくもり なにも変わらないのに  答えはひとつひとつ違う それが幸せなのだろう  こんなに君を こんなに君を また記憶の中で抱きしめてる 忘れないで これも愛だと  夜は明ける前に 深い闇が広がる だけどそこから 昇る陽射しは 夢を憶えてる  こんなに君を こんなに君を まだ記憶の中で抱きしめてる 忘れないで すべて愛だと
幸せならそばにあるソン・シギョンソン・シギョン松井五郎Sung Si Kyung冨田恵一あたたかい光が 窓からこぼれて まだ夢をさまよう 君を包み込んでいる  ふれるゆびさき 探してたのは たったひとつ そうだったんだ ときめきが見つけたよ  幸せなら いつもそばにある 君はただ その笑顔で 僕の心 支えてくれるから  忘れないで 君のすべて 強く抱きしめてる さみしさは怖くない どんなときも 君は僕が守る  言葉にはならない 涙もあるけど 込み上げる思いは 二人を裏切らないさ  確かなことは 君は世界に たったひとり そうだったんだ 代わるものなんかない  幸せなら いつもそばにある 君はただ その瞳で 愛がなにか 教えてくれるから  忘れないで 僕のすべて 君のためにあると 悲しみも怖れない どんなときも 君といたい ずっと  積み上げてゆく時間 大切にしよう そこには 二人だけの 次の未来が見えるだろう  君はただ その笑顔で 僕の心 あたためてくれるから  忘れないで 君のすべて 強く抱きしめてる さみしさは怖くない どんなときも 君は僕が守る  どんなときも かならず 守るから
しあわせのかたちソン・シギョンソン・シギョン松井五郎cloudcloud花ばかり咲いてる道を 歩いてきたわけじゃないよね だけど長い冬の日も ただふれるぬくもりを ふたり信じてきた 幸せだけを  なぜ君を抱きしめていると こんなに心が 安らぐのだろう たとえどんなに辛いことも ありもしない 出来事のようさ  木洩れ日に漂い 微笑みに結ばれて 時を歩んでいこう これから先僕は 君しか望まないよ それだけはほんと  雨ばかりあふれる空も どこかにまだ虹は架かるさ だから握るてのひらに いま僕がいることを 決して忘れないで どんなときにも  君と見る夕陽 君と見る夜空 君と見つける流れ星 それはなにげない 奇跡の続き いつもそばにいるから  花ばかり咲いてる道を 歩いてきたわけじゃないよね だけど長い冬の日も ただふれるぬくもりを ふたり信じてきたよ  大丈夫風は優しい 涙はもう忘れていいさ 次にめぐる春の日に また響くときめきを ふたり信じていこう 君を愛してる
Separationソン・シギョンソン・シギョン松井五郎SUNG SI KYUNGZiyoon僕らはなにを 置き去りにしたの いまでも思い出には 微笑みが消えてないのに  傷つくことも そのままにしたよ さみしいと言えない 心を伏せて  そう気がついてた 答えを知ってた君を さよならより 苦しめる 愛に閉じ込めた  抱きしめあえば どこへ戻れるの 涙を拭いても 二人はいない  もうドアを開けて 静かに夜明けを見よう 幸せには思うより 違う道もある  光がいつも あふれてるどこか 僕らが確かに 愛しあった 遠いあの日 失くさない まま
Time lostソン・シギョンソン・シギョン松井五郎JPG(Hwang Seong Je, Bang In Jae, Jung Dong Yoon, Seo Mi Rea)JPG誰も着ない服 心だけ残し いまでも 部屋の片隅  そっと ふれる木洩れ日に きっと あなたがいる さみしさを 埋めるようにと  どうして 時は 愛をただ 奪ってゆくんだろう ふたり見てた空は 僕をこんなに ひとりにして まだ輝いてる  あなたが選んだ カーテンの色は あの日に 聴いた雨音  ずっと終わらない夢を きっと見てたのかな 幸せに守られてた  どうして 愛は 時をまた 試しているんだろう めぐり逢えた事で 僕はほんとに変われたんだ そう嘘じゃないよ  思い出はいらない すべては幻じゃない  胸をあたためて響く声は いつまでも消えないのに  どうして 時は 愛をただ 奪ってゆくんだろう ふたり見てた空は 僕をこんなに ひとりきりに したままさ  どうして いまも ただ...
ただ...ソン・シギョンソン・シギョン松井五郎Sung Si KyungKang Hwa Seong逢っている時でさえ なぜさみしくなる ずっと抱きしめているのに  そっとふれる唇 また胸が痛む どうすれば時は止まるの  たとえそれが 答えだとしても そう 孤独に 縛られたくない  二人だけに 伝う心があるから 僕にはあなたしかいない  何度も繰り返して また夢は続く きっと夜明けなどないまま  たとえどんな 涙 流れても そう かならず 明日を見つけよう  いまあなたが このままいてくれるなら 心はいつまでも ひとつ  なんのあてがなくても この腕のなかで 愛はきりがなくあふれる ただ... ただ...
ただ青空であるようにソン・シギョンソン・シギョン松井五郎Sung Si KyungAhn Jun Young時が向かうどこか そこはどんな場所だろう 握りしめた 手から 答えが こぼれてゆく  道を捜すせいで 人は道に迷うもの 歩いてゆくだけで いいのに whm  心が心を 惑(まど)わすこともあるけれど あなたは 心に 青空を あきらめない それなら 涙も さみしささえも ただ抱きしめよう ここから ここから いつまでも あなたと ただ...  夢が覚めるいつか それもきっとほんとだろう だけど それは 次に はじまる 夢の兆し(きざし)  手にするものすべて 持ち続けてはいけない 愛が示すものに 気づいて whm  心は心と かならず響き合えるはず あなたは 心に 青空を 信じさせる それなら 二人で 苦しみさえも ただ乗り越えよう ここから 未来があるから ここから そうだね 前を向けばいい ただ...
Life is ...ソン・シギョンソン・シギョン松井五郎川江美奈子Kang Hwa Seong何処へ続くのかもわからない道 そこに風は吹いてくる たぶん履き古した靴の紐 結び直すにはいい日だ  戻れないところに灯る明かりと これから行く先の空と からっぽにできるはずのこの鞄 心はなにを試してる  手にしてみるまでは どんなものなのか 夢は いつも 形を変えるけど  そうさ ただ日々がめぐるまま まだ見えない世界だけ信じてる 誰とも 違う場所を 探して 彷徨うのも生きることなんだ いつか光が射すその朝を 見つけるまで  振り向けばいまも渇かない涙 あの日の君はそこにいる それが幸せだと気づかずに なにもかも思い出になる  答えが ほんとうは ひとつじゃないなら 時は なにを 問いかけてるんだろう  そうさ ただ日々がめぐるまま まだ見えない明日だけ信じてる かならず 次の場所が あるからきっと歩いてみよう いつか闇も終わるその朝を 見つけるまで  悲しみは しかたないこと でもそのすべてに意味がある  怖れる理由(わけ)に 目を背けないで 隠れてるもの 見つけたい  いつだって ただ日々がめぐるまま まだ見えない世界だけ信じてる かならず 次の場所が あるから 彷徨うのも生きることなんだ いつか光が射すその朝を 見つけるまで  いつか光が射すその朝を 見つけるまで  Weary days and your darkest nights If you hold my hand we'll find a way together Weary tears and your darkest fears baby trust in me and the sun will come shinning through Just hold my hand and everything's gonna be alright
CATCH!! -Rearranged ver.-高嶋菜七、浜崎香帆+脇あかり、飯田桜子、橘二葉(東京パフォーマンスドール)高嶋菜七、浜崎香帆+脇あかり、飯田桜子、橘二葉(東京パフォーマンスドール)松井五郎NSR(斉藤成人・岡田慎太郎)傷ついた昨日は ふりむかない たいせつな いまだけ 見つめてあげて  そうよ過ぎてゆく季節に さよなら告げる勇気 瞳のどこかに まだ失くしてないよ  DANCIN' CATCH YOUR BEAT いつでも 自由な風 抱きしめて 涙じゃない 孤独じゃない 情熱をつかもう  DANCIN' CATCH YOUR BEAT このまま 胸の叫び 聴きながら あなたらしく わたしらしく 情熱をつかもう  眠ってるHEARTを 目覚めさせて できることがなにか 確かめるとき  いつも憧れてるだけの 太陽があるのなら 手にいれるまでは まだあきらめないよ  DANCIN' CATCH YOUR BEAT このまま 胸の叫び 聴きながら あなたらしくわたしらしく 情熱をつかもう  GIRI GIRIしながらも DOKI DOKIするくらい もう 止らないで GUZU GUZUしていたら DOKI DOKIできなくて もう だめだよ  DANCIN' CATCH YOUR BEAT いつでも 自由な風 抱きしめて 涙じゃない 孤独じゃない 情熱をつかもう  DANCIN' CATCH YOUR BEAT このまま 胸の叫び 聴きながら あなたらしく わたしらしく 情熱をつかもう
UNBALANCE高橋克典高橋克典松井五郎MASAKIPRIVATEERCAN'T STOP 逃げられやしない CAN'T STOP 抱きあうしかない さみしさを知ったとき もうひとりじゃないから  ためらう熱い肌を 隠すゆびさき 気持ちとは 違う瞳をしてる 許した KISS の後で なにを苦しむ どれだけの 嘘が君を追いつめる 愛されたいと叫ぶ 声がするのに どうして 自分を裏切るのさ  CAN'T STOP 逃げきれやしない CAN'T STOP ごまかしきれない ふれあうためいきから 君はほどかれてゆく  CAN'T STOP 失いたくない CAN'T STOP 後悔したくない さみしさからはじまる 愛を許すだけでいい  まちがいとわかっても 引き返せない 優しさは 犠牲になるだけ 他人のようになれる 濡れたくちびる ほんとうは それも君の真実さ 愛していたいだけの ただの願いが こんなに はかない孤独になる  CAN'T STOP 逃げられやしない CAN'T STOP 褪めた夢じゃない 傷つくしかなくても 離せないひとだから  CAN'T STOP 避けられやしない CAN'T STOP 抱きあうしかない さみしさを知ったとき もうひとりじゃないから  CAN'T STOP 逃げられやしない CAN'T STOP 褪めた夢じゃない 傷つくしかなくても 離せないひとだから  CAN'T STOP 避けられやしない CAN'T STOP 抱きあうしかない さみしさを知ったとき もうひとりじゃ もうひとりじゃないから
SWEET and WILD高橋克典高橋克典松井五郎Char辻剛SWEET LOVING WILD HONEY はじけそうさ SWEET LOVING WILD HONEY 夢中なのさ  なにかが変わってく 気がついてる 誰ももうブレーキを かけられない 欲望をただかきむしる その爪が俺をかりたてる  SWEET LOVING WILD HONEY たまらないぜ SWEET LOVING WILD HONEY はみだそうぜ  いつまでしらけてる こんな世界 したいことするしか ないじゃないか はだけた胸 KISSで満たしながら 天国まで うまくきりぬけよう  あぶない夢にのぼせれば 壊れた過去はだしぬける  Yeah Yeah Yeah SWEET and WILD Yeah Yeah Yeah  いますぐなにもかも ふりきるのさ 風にだけ魂を さらけだして 太陽がいつも見てればいい 俺たちのいまがどうなるか  ふざけた罠じゃつかまらないさ ばかげた嘘じゃだまされないさ  SWEET and WILD… Yeah Yeah Yeah…  SWEET LOVING WILD HONEY はじけそうさ SWEET LOVING WILD HONEY 夢中なのさ SWEET LOVING WILD HONEY WON'T YOU RIDE ON ME SWEET LOVING WILD HONEY WON'T YOU FLY WITH ME SWEET LOVING WILD HONEY はじけそうさ SWEET LOVING WILD HONEY 夢中なのさ SWEET LOVING WILD HONEY WON'T YOU RIDE ON ME SWEET LOVING WILD HONEY WON'T YOU FLY WITH ME
TWO OF US高橋克典高橋克典松井五郎織田哲郎織田哲郎あの夜からどれだけ 遠くへきたんだろう 心がいまも疼くのは なぜ なぜ なぜなんだろう  月だけが見ている 碧く錆びついたベンチ 夜がどこで終わるのかも ふたり知らずにいた  さみしさの片端 ただギュっと握りしめて すぐに過去になってしまう いまにおびえていた  あの夜からどれだけ 遠くへきたんだろう ふりむく街は他人(ヒト)の波 逢いたいのはなぜだろう  信じていたことばを いまも思いだせるかい 哀しみさえも許すのは なぜ なぜ なぜなんだろう  未来がどうなるか なにもわからないくせに 君をかならず幸せに できると信じてた  それぞれに見ていた 空はおんなじはずだった 嘘じゃなかった分だけ つらい嘘になるんだね  この想いの続きは どこにあるんだろう 変わり続ける街並みは なんにも言わないまま  あの夜からどれだけ 遠くへきたんだろう 心がいまも疼くのは なぜ なぜ なぜなんだろう
涙を突きぬけるナイフを突きつけて高橋克典高橋克典松井五郎後藤次利後藤次利どうしようもないほど 孤独に引き裂かれる いま君を 知りすぎた熱い胸  誰かを傷つける 気持ちを避けられない ただ それが 二人 生きている証拠  悲しみまで受けとめたい EVERYDAY JUST EVERYTIME 優しさだけじゃ 愛だと言えない DON'T CRY きっとたしかなはずさ  涙を突きぬける KNIFEを突きつけて 君のすべて 抱かずにいられない  涙にしばられて 迷うのなら もう明日だってなくていい ずっと腕のなかで瞳を閉じて  一秒さきのこと なにもわかりはしない なぜいつも 答え急いでる LONELYNIGHT  裸の手を 握りしめる EVERYDAY JUST EVERYTIME 幸せだけに 惑わされないで DON'T CRY きっとまちがいじゃない  涙を突きぬける KNIFEを突きつけて 君のすべて 抱かずにいられない  涙にじらされて 終わるのなら もう 想い出さえなくていい もっと熱い刹那 許しあうまま  なにかを失くしても 痛みに震えても 涙を突きぬける KNIFEを突きつけて 君のすべて 抱かずにいられない  涙にしばられて 迷うのなら もう 明日だってなくていい ずっと腕のなかで瞳を閉じて
なんてHOTなジャムなんだ高橋克典高橋克典松井五郎白石紗澄李破けたストッキングは 無理にひきちぎるように脱いで 腐った愛のついでに ゴミ箱に投げてしまえばいい  抱かれるまでの 渇いた場所は 孤独で蓋を閉めて からめるからだ はじけるまでは 迂闊な嘘で飾ろうじゃないか  YOU'RE MY ONLY LONELY BABY 慰めてよ ほどほどじゃすまないから YOU'RE MY ONLY LONELY BABY 抱きしめてよ すべてがあふれそーだよ なんてHOTなジャムなんだ  YEH...YEH...YEH... YEH...YEH...YEH...  アレしかないみたいに 昼も夜もベッドにいたいよ 裸でチキン食って ビールで喉を濡らしてやろう  爪の先から からだの芯へ 電気が熱く走る 見せないものと 知りたいことが 微妙にズレる感じをあげよう  YOU'RE MY ONLY LONELY BABY 慰めてよ ぎりぎりじゃやめられない YOU'RE MY ONLY LONELY BABY 抱きしめてよ このままあふれそーだよ なんてHOTなジャムなんだ  YEH...YEH...YEH... YEH...YEH...YEH...  緩んだネジが 狙いに墜ちる 夢だけ見てりゃいいさ いらないものと 欲しがるものを 摩擦の後で譲ろうじゃないか  YOU'RE MY ONLY LONELY BABY 慰めてよ ほどほどじゃすまないから YOU'RE MY ONLY LONELY BABY 抱きしめてよ すべてがあふれそーだよ なんてHOTなジャムなんだ  YEH...YEH...YEH... YEH...YEH...YEH...
Hack高橋克典高橋克典松井五郎織田哲郎そうさKISSじゃ終わりはない ピストル突きつけろ 愛は孤独な罠を しかけてるのさ どうもNEWSがつま轤ネい テレビをぶち壊せ つまり現実なんて あっけないのさ  どうせRULEはありやしない 正義も出し抜ける 誰かのためになにか することはない こんなMONEYじゃ笑えない 聖書を踏みつけろ 嘘で世界はすべて のぼせてるのさ  おまえの肌 濡れた唇 俺たちのSYMPATHY スリルはただ 渇いた記号 ありもしない夢を抱く  ANYONE かなりズレてる ANYWAY どうしょうもない ANYMORE かなりキレてる ANYDAY どうしょうもない  たぶんルーズな構造(しくみ)だろう 問題はなんなんだ 口を閉ざしていればいい 匿ってやろう うまく社会にまぎれて 息を殺して 馬鹿は死んでも治らない 決まってるのさ  からめた指 もれるため息 きりがないFANTASY 傷つくまで 爪たてて 空想(イメージ)だけで結ばれる  ANYONE かなりズレてる ANYWAY どうしょうもない ANYMORE かなりキレてる ANYDAY どうしょうもない  逃げたいか 逃げないか いまを 自分を なにもかも 逃げたいか 逃げないか もっと 遠くへ 地の果てに  ざわめく髪 ふれあう鼓動 俺たちのSYMPATHY リアルはただ 冷たい画面 ありもしない夢を抱く  ANYONE かなりズレてる ANYWAY どうしょうもない ANYMORE かなりキレてる ANYDAY どうしょうもない  逃げたいか 逃げないか 胸の 痛みを かきむしり 逃げたいか 逃げないか もっと 遠くへ どこまでも  ぎりぎりの 欲望へ 冷めた唾を吐きかけろ ぎりぎりの 絶望へ 焼けた斧を振り下ろせ  逃げたいか 逃げないか いまを 自分を なにもかも 逃げたいか 逃げないか もっと 遠くへ 地の果てに
BLIND DOG高橋克典高橋克典松井五郎高橋克典・辻剛女を抱くにも金がいる 車のタイヤは擦り切れる COOL DOWN むしゃくしゃするぜ WOO YEH 誰に噛みつきゃ気が晴れるんだろう  監獄みたいなアパートじゃ テレビが世界を支配する LOW DOWN いかれそーだぜ WOO YEH こんな時代に飼われたくはないさ  どーなってんだよ どーなってんだよ 俺たちのら犬なんだぜ どーなってんだよ どーなってんだよ なんにもすることがねぇ  どーなってんだよ どーなってんだよ 腐った餌ばっかりだぜ どーなってんだよ どーなってんだよ なにかがよくわからねぇ  贅沢しすぎた灰汁が出る 脂肪でダンスが踊れない COOL DOWN あきれかえるぜ WOO YEH 愛も最後はいかがわしい...そうさ  どーなってんだよ どーなってんだよ 俺たちのら犬なんだぜ どーなってんだよ どーなってんだよ どこにも行くとこがねぇ  どーなってんだよ どーなってんだよ 濁った奴ばっかりだぜ どーなってんだよ どーなってんだよ なにかがよくわからねぇ
BLUE BALANCE高橋克典高橋克典松井五郎MASAKI松本晃彦なぜ抱きしめてるのに なぜこんなに悲しい 奪えない孤独から 君をどうすればいい  欲しがるほど遠のく ふたりの答え ためいきが 幸せをせがむ  ほどけた腕に残る 君の熱さに 迷いこむ 夜を君は知らない  愛だけ口にしても 愛にならない じれてる 心がくやしいのさ  なぜ抱きしめてるのに なぜこんなに悲しい もしこわれるものなら こわしてしまおうか  いま殺したいくらい この俺がやましいよ 奪えない孤独から 君をどうすればいい  このまま眠ったって 目覚めたときに あてのない一日に気づく  綺麗な目に映った 夢のつづきは その胸を きっと傷つけはじめる  涙に終わるような 予感にふるえ どこまで 君は耐えるのだろう  なぜ抱きしめてるのに なぜこんなに悲しい しずかなほほえみまで 残酷すぎるのさ  いま殺したいくらい やさしさがやましいよ 奪えない孤独から 君をどうすればいい  なぜ抱きしめてるのに なぜこんなに悲しい しずかなほほえみまで 残酷すぎるのさ  いま殺したいくらい やさしさがやましいよ 奪えない孤独から 君をどうすればいい
もう君は誰のものでもない高橋克典高橋克典松井五郎後藤次利後藤次利永遠に 生きるわけじゃない 好きなだけ 自惚れてもいい 他人の言うことに ふりまわされないふりまわされない  欲望の 答えが欲しい 失くすまで 奪うのもいい 世界の束縛に つかまりたくない  欲しいものだけ手にいれたら なにがその後残るのか 見えないなにか知るほど 心は乱れてゆくけど  もう誰のものでもない いますぐ君に逢いたい 変わりはじめる明日に 愛さえも息ずく 熱く甘く強く思いのままに  真実に こだわり続けて やしさしを 疑うのもいい 気まぐれなまなざしに だまされたくない だまされたくない  ためらいながら渇れてしまう 未来なんかにしたくない 孤独の意味も見つめて ほんとの自分を知るまで  もうことばじゃ語れない まぶしい君に逢いたい なにもかもが動きだす 愛さえも息づく いまできるなにかを感じて欲しい 熱く甘く強く心のままに  もう誰のものでもない いますぐ君に逢いたい 変わりはじめる明日に 愛さえも息づく 胸の鎖をちぎって IT'S JUST READY いまはじまるよ もう誰のものでもない まぶしい君に逢いたい いまできるなにかを信じて欲しい 熱く甘く強く思いのままに
REACTION高橋克典高橋克典松井五郎西脇辰弥携帯からのVOICE 絡まるNOISE 俺は誰にも逢いたくない  アスピリンを強く噛んで 乱暴にDANCE 唾を吐く道路で寝てたい  空虚(むなしさ)しか感じない 脳みそがかったるい いま世界が終わったって なんでもないよ それがなんなんだ  バカバカしくなれ かまわずやれ 壊れてしまうまで 深い傷になれ 孤独になれ 自由になれるまで  バカバカしくなれ かまわずやれ 壊れてしまうまで ただの痣(あざ)になれ 夢中になれ 自分がわかるまで  手を汚してるBOY ゴミのようなMONEY 恋なんてものは嘘臭い  したがるほどしたくない 最低がちょうどいい いま地球が止まったって どうでもいいよ それがなんなんだ  バカバカしくなれ かまわずやれ 壊れてしまうまで 熱い雨になれ 迷路になれ 自由になれるまで  バカバカしくなれ かまわずやれ 壊れてしまうまで ただのクズになれ ひとりになれ 自分がわかるまで  もうなにがなにがなにがほんとう 誰が誰が誰がほんとう キレるキレるキレるキレる...  バカバカしくなれ かまわずやれ 壊れてしまうまで 深い傷になれ 孤独になれ 自由になれるまで  バカバカしくなれ かまわずやれ 壊れてしまうまで ただの痣(あざ)になれ 夢中になれ 自分がわかるまで  もうなにがなにがなにがほんとう 誰が誰が誰がほんとう キレるキレるキレるキレる...TONIGHT
Wild Flower高橋克典高橋克典松井五郎高橋克典・西脇辰弥KISSには毒がない 抱かれて棘がない 咲きたがる花が 渇いてんのさ  もがいてみればいい 乱れてすればいい ずれた感じほど いかれちまうよ  好きだなんだと口にしても しょーがない ただの野蛮な肌で 夜をたぶらかして NONONONONO  もう逃げられない もう逃げられないのさ この腕を  おまえのバラに 自惚れてくれいま きりがなく  ダメなんて なかなか言うじゃない  のぼせたい果てるまで 止まれないいけるまで 背中の骨まで 溶かしたいのさ  どうせ癒えない傷口なんか 関係ない つまり下品な夢に支配されながら NONONONONO  もう逃げられない もう逃げられないのさ どうしても  はだかのままで したいことからいま 変わればいい  もう逃げられない もう逃げられないのさ この腕を  おまえのバラに 自惚れてくれいま きりがなく  もう逃げられない もう逃げられないのさ その夢を  はだかのままで したいことからいま 変わればいい  もうどうにも 止められないじゃない そうするしかしかたがないじゃない ダメなんて なかなか言うじゃない
KI-ZU-NA~遥かなる者へたかはし智秋、今井麻美たかはし智秋、今井麻美松井五郎大川茂伸永遠だって抱きしめて 封印も解き放ち  陽(ひかり)が射す空 生まれ堕ちる陰 運命はどこまでも 引き裂かれる  古(いにしえ)の時を 結び直す手に 信じれば幻も 絆はつながる  どんなときも決して あきらめないなら まだ閉ざされてる扉 かならず開く  永遠だって抱きしめて 封印も解き放ち 守るべきものがいま ここにはあるから 涙もぎゅっと抱きしめて 優しさで包み込み 流れる水のように強くなれ 思うように強くなれ
カリソメ高橋真梨子高橋真梨子松井五郎亀井登志夫十川ともじ醒めた肌に沈む夜 衣の音がかすれる ただゆらゆら窓伝う雫 解けた影がふたつ  ありもしないものばかり 名付けたがるぬくもり また約束 強請るてのひらに 甘い香り残し  愛を求めながら 与えすぎるから いつのまにか 心 涸れるだけ たとえ それが 夢に思えても 全部 どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 幸せはカリソメ いつも いつも いつも  誰のために尽くしても 命なんてはかない 色とりどりちりばめた言葉 繋ぐ糸も持たず  愛を疑うのに溺れたがるから いつのまにか帰る場所もない 抱いていればいいと信じても 全部 どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 微笑みもカリソメ いつも いつも いつも  どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘
蜃気楼GOLD LYLIC高橋真梨子GOLD LYLIC高橋真梨子松井五郎亀井登志夫夕なぎの髪はしとやかに 恋に乱れようとはしない あまねく誘う 貴方の目さえ うつろで  葡萄酒のあつい香りから たちこめる 嘘でかまわない 女はたぶん 散りぎわが華 一途に  はかない夢なら きれいに見るもの さめても消えない 二人よ  泣かせないで 泣かせないで 抱かれればいい 蜃気楼(まぼろし)でも たわむれでも 愛に見えるなら  悔む程女に生まれて 刺も蜜もかざれるけど 素肌を寄せる その前ぶれに 見つめて  このまま夜へと 落ちればいいのに やさしい言葉は いらない  泣かせないで 泣かせないで せめてもの愛 蜃気楼(まぼろし)でも 信じるだけ とけてしまうまで  泣かせないで 泣かせないで 抱かれればいい 蜃気楼(まぼろし)でも たわむれでも 愛に見えるなら
ジゴロに警告高橋真梨子高橋真梨子松井五郎亀井登志夫岩本正樹バスルームからよこしまな瞳 不精髭のままで そんなすれた女じゃないわ ピンクのばらを持ってでなおしたほうがいい  抱けばみんな自分のものだと 思いあがる人ね 小娘しか騙せないのに 邪気にしないで あなた蹴られないようにして  忘れましょう 恋 よこがおが好きだけどこれきり 忘れましょう 恋 いいわけの唇は嫌いよ 聴きあきても愛のことばそれだけなの  鞄あけて生活まとめたらいつもあせるくせに 男物は安物ばかり 強気でいても あなた靴下が裏返し  こわしましょう 夢 ならんでる歯ブラシもかわいて こわしましょう 夢 色あせた毎日は悲しい めんどくさいいきものだとあきらめてね  忘れましょう 恋 ともだちと呼べるならいいけど 忘れましょう 恋 わるびれたやさしさはつらいわ 馬鹿なくらい愛のことば待つだけなの
黄昏人高橋真梨子高橋真梨子松井五郎亀井登志夫青ざめてゆれる摩天楼(まちあかり) うそ泣きの涙のしわざで 濡らしたシャツから 覚えた あなたの香り 思いだした  似合わない声をたてた夜 星のかけらばかりみていた 背中をなぞれば あのとき みつけたホクロ 場所がわかる  いつも気まぐれなひと どうせあぶなげな夢 だけど女でいるしかない  燃えて燃え尽きるまで 思いこがれるはてに 誰もみな 黄昏人  やさしい褒(ほ)めことばを抱いて ひとり寝のからだ あたためた いけない男が かくした 惚れぐすりなど 捜さないで  いつか枯れる花なら そしてただ綺麗なら だから女と言わせたくて  流れ流れるままに 愛をみうしなうまま 傷ついて 黄昏人  ふたりふたりきりでも ひとりひとりなだけで 誰もみな 黄昏人
ノンフィクション高橋真梨子高橋真梨子松井五郎小倉良松本晃彦ガス燈の灯り 霧にゆれる あなたの影に追いつけない ふいの接吻で思いだした はなれたくない感情  心がうまくもう言えないから 名前をそっと呼ぶけど あなたは知らない  夜がつめたくて抱かれていたい なくすものなどない男と女 時はいたずらに出逢いをくれる ときめきあって いま ふたり ほどけそうにむすばれるよ  むりやり切符握らせたりした あなたのへたな問いかけ 心は気まぐれ  夜が遠ざかる せつないままに たったいましかないそんな気もして 夢を追いかけているだけならば 傷つくまえにただ ふたり 嘘つきにはなりたくない  夜がつめたくて抱かれていたい なくすものなどない男と女 時はいたずらに出逢いをくれる ときめきあって いま ふたり ほどけそうにむすばれるよ
レイトリー高橋真梨子高橋真梨子松井五郎鈴木キサブロー夜明けのめざめに 雨音聞けば 紫の部屋にふたりが脱ぎ捨てた衣の海  あなたの背中はやさしくみえる 声が聴きたい 最後のいたわりせがむ前にそっと  'Cause Lately... 古い手紙 読み返すように 'Cause Lately... 悲しまずに出て行けそうよ You Said Good-bye  破れたトレンチ つくろう人をはやくみつけて ひとりでいられたらこまるから きっと  'Cause Lately... 忘れられる 国はあるかしら 'Cause Lately... 悲しまずに出て行けそうよ You Said Good-bye 'Cause Lately
忘れない高橋真梨子高橋真梨子松井五郎玉置浩二枯葉の舟が河に揺れてた この窓からみえた季節訪ねて  昔と同じ部屋の片隅 ひとりきりで眠るため  時間(とき)の流れに気づかないまま 抱きよせてくれた夜 とじこめたぬくもり  忘れない あなたのこと 忘れない 心までは…  素顔にかえる鏡を閉じて 泣かなくてもいられそうな黄昏  古い住所(アドレス)だした絵葉書 戻る頃はここにいない  思い出さえもなくしかけてた やさしさがいつまでも かなしみを越えずにいたけど  忘れない あなたのこと 忘れない 心までは…  忘れない あなたのこと 忘れない 心までは…
Woman's Love高橋洋子高橋洋子松井五郎PAROMEPAROME目覚めた 夜明けの空 眠った あなたがいる ふれる ぬくもりで ただ 幸せを  知りたかった  ふりむかないで 愛をまぼろしにしないで 二人のゆくえ 信じて見つめていきたい  あなたがいれば いまは心を決められる なによりもたいせつな ひとだから  どこまで嘘つきでも 許して もらえるでしょう たったひとつだけ 失くせないもの  守るために  ためらわないで 愛をためいきにしないで 悲しみさえも 抱きしめてあげられるから  傷ついたほど  いまは心を決められる なによりもたいせつな  ひとだから  あなたがいれば もう想い出などいらない あなたがいれば 傷つくのも怖くはない  あなたがいれば いまは心を決められる なによりもたいせつな ひとだから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
悲しみよこんにちは高見知佳高見知佳松井五郎長渕剛悲しみよ こんにちは 微笑みは消さないで お願いだから 悲しみよ こんにちは せつないね ふたりには戻れない  あの娘の気持ちを きいたのは あなたが帰った 静かなテーブル 飲めないグラス 揺らしてる いたいけなほどに さみしい瞳  あなたのことが 好きなくせに つよがりながら はげましている 心ひとつ とじこめていたい ふるえる指 さとられないように ああ いつまで表参道は 涙色の雨降っている やさしさ 濡らしてる  悲しみよ こんにちは 微笑みは消さないで お願いだから 悲しみよ こんにちは せつないね 想い出に目を閉じて  化粧が変わった 横顔が 綺麗にみえる さみしいくらい ルージュの色は 土曜日に わたしが誉めてた 流行(はやり)の艶っぽさ  黙っていたなら あの娘のほうを あなたはきっと 選ぶでしょう 恋ひとつ からみついてゆく お人好しより あなたのそばがいい ああ それでも表参道は 涙色の雨降っている やさしさ 濡らしてる  悲しみよ こんにちは 微笑みは消さないで お願いだから 悲しみよ こんにちは せつないね ふたりには戻れない  悲しみよ こんにちは 微笑みは消さないで お願いだから 悲しみよ こんにちは せつないね ふたりには戻れない
深夜劇場高見知佳高見知佳松井五郎長渕剛“Qu'est-ce que tu fais aujourd'hui?” “Ma valise. Je pars pour la Grece.” “Quand a-tu decide ca?” “En me reveillant. Bonne chance.”  行かないで 行かないで わたしのそばから はなれないで はなれないで ずっと このまま  部屋の灯り みえる 雨に濡れた 赤い電話 逢えばきっと つらくなると 思いきれなくて  なぐさめたくなる 悲しい声で あなたに さよなら言うのは たぶん いけないことね かわいい女のまま 消えたらよかったのに ほんとの気持ち 受話器置いて囁く  行かないで 行かないで わたしのそばから はなれないで はなれないで ずっと このまま  ここで帰るからと 肩にもたれ 泣きだしてた 次の恋が あなたをすぐ 迎えにくるはずね  夜が明ける前に もう一度だけ あなたの やさしいその胸 そっと 抱かれてみたい こまらせたくないから 上手な嘘があれば 最後の手紙 破り捨てたいけれど  行かないで 行かないで わたしのそばから はなれないで はなれないで ずっと このまま  ずっと このまま
永遠だけが二人を架けるタキシード仮面(野島健児)タキシード仮面(野島健児)松井五郎大森俊之大森俊之もう 闇は怖くない そう 光が応える 記憶から浮かび上がる 君がそこにいる  もう 戻れないはずの そう 過去が蘇る 孤独だった意味も 知るはず  どんなときも見つめてた その瞳 先に答えを 手にしてたんだ  永遠だけが 二人を架ける 夢に何度も 目覚めて  どこかに月が 隠した夜明け 覚えているなら それでいい  もう 止まった時計も そう 時には正しい どちらから見ているかで 世界など変わる  もう 君が思うより そう 心まで近い 二人は出逢いから 逃げない  それが運命に咲いた 薔薇ならば 枯らすことなんて あるはずがない  永遠だけが 二人を架ける 愛は確かに ふれあい  どこかに月が 隠した秘密 守ってゆくのも 悪くない  おんなじ 鼓動が 聞こえる  永遠だけが 二人を架ける 夢に何度も 目覚めて  どこかに月が 隠した夜明け 信じているなら それでいい
Go for it!!瀧鈴音(中川翔子)瀧鈴音(中川翔子)松井五郎FuntaFuntaいつもひとつ 欠けたPuzzle 胸のなかで 散らかしてる  つかめそうで つかめなくて 夢の背中 ばかり見てる  もっと自分 好きになれるよ きっとそれがヒントなのかな  モリあがろーじゃん したいことあるじゃん うまく楽しんで 答えを探してみよう  モリあがろーじゃん やれることあるじゃん ボロボロになっても ときめきは裏切らないよ  だめなときは 広い空を 蟻のように 見上げようよ  なんて小さい 存在だろう だけどいまを 逃がさないで  もっと強くキミと行きたい きっとすべてチャンスなのかな  モリあがろーじゃん うつむいちゃダメじゃん 雲よりも高く この世界変えてみせて  モリあがろーじゃん ノー天気もいいじゃん 涙より笑顔 太陽に信じてゆける  もっと自分 好きになれるよ きっとそれがヒントなのかな
I love youをこの場所で竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之夜空を流れる 星の一粒を 左手の薬指 君は許してくれるかい 大事な言葉を 伝えるときには 思い出の場所 ずっと決めていたんだ 他の誰にも できないくらいに 永遠に君を 幸せにしたい Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて I love you いつもそばにいて  はじめてその手を 握ったあの日も 風は優しく君の 気持ちを教えてくれた 囁く名前を そっと独り占め 君の未来を 守り続けてくから いろんな夢が 時にあふれてる Yesの涙に 約束をしたい Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて Marry me 君を愛してる  Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて I love you いつもそばにいて
あなたと泣きたいから竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆覚めない夢を 見ているようだ それは私なのか 蝶が羽ばたいてる  この身を焦がす 火だと知りつつ 命はなぜ そこに また魅せられ  心はただ 手にはできないなにかに どうして名前を与えたがる  さみしいだけなら 涙は堪えましょう 嬉しい時こそ あなたと泣きたいから  咲かない花に 羽を止めても それとわからないで 季節は過ぎ去る  幻ばかり 信じるあまり 少しの傷さえも また怖がる  心はただ 忘れきれないなにかに どうして赦しを求めたがる  愛してください 思いが伝うように 誰もがひとりじゃ 生きてはいけないなら  心はただ 手にはできないなにかに どうして名前を与えたがる  さみしいだけなら 涙は堪えましょう 嬉しい時こそ あなたと泣きたいから  愛してください 思いが伝うように 誰もがひとりじゃ 生きてはいけないなら
あの夏は青いまま竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之さざ波で見つけた 青い貝のかけら 君はまだ その指に あの日の気持ちを 覚えているかい  誰もいない海 二度とはない夏 抱きしめたままで いまも変わらない ときめきが 時さえ止める ほんとうさ あの夏は青いまま  ひまわりがゆらりと 潮風と戯れ ただそこに いるだけで 僕らは 心で ふれあえたんだよ  幸せの行方 戸惑う時でも 見つめてるからさ 夢の邪魔をする 寂しさが 消えてゆくまで 大丈夫 あの夏は青いまま  誰もいない海 二度とはない夏 抱きしめたままで いまも変わらない ときめきが 時さえ止める ほんとうさ あの夏は青いまま
生きてみましょう竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆わけもなく悲しいときが 誰にでもあるものさ 心があるってことだから それが人だから  生きてみましょう 涙 涸れるまで 生きてみましょう 前だけを向いて  しかたなく苦しい日々が 続くのかもしれない 登ればたまには下るだろ それが道だから  生きてみましょう 汗をかきながら 生きてみましょう この先へ向かい  転がってぶつかりながら 丸くなるのもいい 命はひとつだけだから それが人だから  生きてみましょう 涙 涸れるまで 生きてみましょう 前だけを向いて  生きてみましょう 涙 涸れるまで 生きてみましょう 前だけを向いて 前だけを向いて
いつかのアンブレラ竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之いつかのアンブレラ 置き去りのドアの影 はじめて二人で 夜を過ごした あのときも雨の音  いまはとつくに枯れた紫陽花 すぐにでも君を追いかけたいのに  君をこのままじゃ忘れられない 夢の形ひとりじゃ戻せやしない 愛のためにならなんでもできる 君のために誓った心はなんにも 変わらない  小さな君の文字 買い物のメモ用紙 僕らがおんなじ 部屋で気づいた 幸せのモノローグ  何を僕だけ失くしたんだろう 振り向いた季節彷徨い続けて  君をこのままじゃ忘れられない 雲の向こう星暦〔ひかり〕に満ちているかい 君がもし愛を覚えてるなら 二人だけが知ってる明日がある場所 もう一度  君をこのままじゃ忘れられない 夢の形ひとりじゃ戻せやしない 愛のためにならなんでもできる 君のために誓った心はなんにも変わらない
いつかの青年竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆大貫祐一郎いま君は どこで どうして いるのですか 渋谷には また歪(いびつ)な ビルが建ちました はじめて この街へ来た あの日に解(と)いた 荷物の 匂いなど もう忘れそうです  ただ空を 散らす 鳩の群れを見つめて 故郷の海 心のどこか 探してた どこにも 居場所などない気がしてたけど それこそ その事が 東京と言う場所  僕はここにいる ここにいるんだと 砂まじりの風に向かい いつだって叫んでる 夢にもがく手を 握り直して いつかの青年に 声をかけながら  高架下 壁のらくがき みんなひとり 選んでも 道に迷い 運を 当てにする 行き交う 人の名前を 誰も知らずに 気づけば Earphone ボリューム 上げてた  母さんを 楽に させてあげたいけど 心配ばかりさせていることわかってる 吐き出す息の重さは 時間と同じ 命の宿題が増えてゆくようです  飾らずに笑い 悔しさに泣いて 心があると確かめて いられれば いいのかな 遠く伸ばす手に つかめるものを いつかの青年は あきらめていない  僕の靴 ちゃんと 汚れているでしょうか この道の 泥や土に 応えていますか 小さな 水溜まりにも 虹は架かると いまでも 変わらない 幸せの手がかり  ここまで来たなら ここからまた行こう どう歩いてきても時は 明日しか示さない 夢に届く手は 誰にでもある いつかの青年は きっとそう言う  いま君は どこで どうして いるのですか 渋谷にも まだ綺麗な 空はありました
いにしえの橋竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆大貫祐一郎墨が滲んだ 絵のように 霧がかかった 東山  鴨の河原に 佇めば 桜(はな)はひととき 夢の跡  流れ流れてくる川に 流れ流れてゆく時よ 思いを架けて渡る日は 誰かに逢える橋がある  祭りの音が 響く空 常世に浮かぶ 月の舟 いつか別れた 人がまだ 路地を曲がれば いるようで  全部 忘れてゆく川に 全部 委ねてゆく時よ 願いを架けるその先に あの日に帰る橋がある  思いを架けて渡る日に 明かりが灯る橋がある
嘘つきなネコ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ふたりの形に くぼんだソファー ひとりで膝を 抱きながら埋める  飼われたふりして 強がりばかり 心に爪を 立てたのは私  あなたなんかいなくても 生きていけると思ってたのに  それは嘘 たぶん嘘 つらい嘘 だめな嘘  ひっかいた傷に 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ  明かりを消したら 滲んだ夜空 化粧を落とし 流れてく涙  懐ける相手は いくらでもいる 身軽になれる そんな気もしてた  あなたなんかいなくても 怖くはないと思ってたのに  どれも嘘 苦い嘘 きつい嘘 弱い嘘  噛みついたくせに 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ  あなたなんかいなくても 生きていけると思ってたのに それは嘘 たぶん嘘 つらい嘘 だめな嘘  ひっかいた傷に 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ
裏窓竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之黄昏の窓辺 ふと 灯る 明かりが あなたは幸せだと そう ただ 告げるようで  僕には 選べる 道は なかった  さよならは もう 言わなくていい 夢は覚めたときに 心だけに 残れば  髪 梳かす 姿 引き留めたあの夜 僕ではない誰かの ためだと気づきながら  訊いてはいけない 涙もあった  さみしさは なぜ 二人を試す 埋められないくせに 愛を真似た くちづけ  静かな 裏窓 揺れる 人影  さよならは もう 言わなくていい 夢は覚めたときに 心だけに 残れば
噂のふたり竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆思わせぶりな 視線がばれて あなたの事が 気づかれてる  あゝときめき 隠せやしない どうする どうしよう もう 噂になってる  人目のせいで つれなくすれば 誤解が恋を 危なくしそう  まだ誰にも 知られたくない どうする どうしよう もう 噂になってる  あなたに伝えたいのに 冷たい風が 邪魔をするよ なぜ なぜ なぜ  うかうかすれば あなたはきっと 別の誰かに 連れてかれる  ほら なんだか ただのピエロさ どうする どうしよう もう 噂になってる  あなたと叶えるまでは 覚めない夢に さわらないで だめ だめ だめ  思わせぶりな 視線がばれて あなたの事が 気づかれてる  このときめき 隠せやしない どうする どうしよう もう 噂になってる もう 噂になってる もう 噂になってる
思ひ人竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆もうそこに いるのでしょうか 夕暮れが 紅(べに)差す空  花びらが ただ散るように 命も ひらりひらり  思い出 灯すために さみしさを火に焚(く)べて  お泣きなさい お泣きなさい 心よ 好きなだけ  お泣きなさい 旅立つ人に 思いが届くまで  なぜ時は 移ろいますか 夕月も 沈んだ海  夢ひとつ 覚めないように 瞼で ゆらりゆらり  幸せを忘れない 懐かしい手にふれて  お泣きなさい お泣きなさい 心よ 声を上げ  お泣きなさい 旅行く人に 願いが届くまで  思い出 灯すために 悲しみを火に焚(く)べて  お泣きなさい お泣きなさい 心よ 好きなだけ  お泣きなさい 旅立つ人に 思いが届くまで ありがとうと言えるまで
風めぐり竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆岬の風が 浜へと抜けて 白いハマナス 見つけたあの日  天まで伸びた 入道雲は 気づかぬうちに どこへ千切れた  いまでも時に ばあちゃんの 温い(ぬくい)てのひら 思いだす  あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある  つぐみが羽を 休める枝に 冬は近いと 知らせが届く  咲きもしないで 散る花もある 季節は夢を 置き去りにして  好きだと言えず 待っていた あの娘 今頃 どこの街  あゝ風めぐり ふるさとへ ふと見上げる 遠い空がある  川面に映る 桜の舟は 時を流れて 思いを運ぶ  どんなに遠く 離れても いつもてのひら 握ってる  あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある  あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある
絆...この手に竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之めぐり逢いながら 人はすれ違う 流れる川の 向かいの岸に いつも灯りは見えるのに 行き方がわからない  誰もひとりで 生きていけない 支え合う優しさを どこまで心は 守れるか  涙をふいたら もう泣かせない 信じる絆を この手は離さないから  ひと吹きの風が 嵐にも変わる 咲いたばかりの 花を散らして そっとふれあうぬくもりも 行く先を見失う  どんな明日が やって来ようと 運命と諦めず 真っ直ぐに空を 見上げよう  涙をふいたら もう泣かないで 信じる絆で その手は離さないから  誰もひとりで 生きていけない 与え合う優しさを どこまで心は 守れるか  涙をふいたら もう泣かせない 信じる絆を この手は離さないから
君は永遠の薔薇だから竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平伊戸のりおつらいときもあるのに 我慢ばかりしてるね 弱いとこもたまには 見せてもいいさ  あふれだした涙を 僕の胸で拭って 誰よりそう せつない気持ち わかってる  覚めない夢を いつまでも見よう かならず抱いて 抱いて 抱いて 守ってあげる  君は僕の薔薇さ 永遠(とわ)に咲いた薔薇さ めぐり逢えた奇跡 愛は消えない どんなときも  落ち葉踊る舗道に 影が並ぶ黄昏 ふいに黙る唇 心が揺れた  あの日強く握った 壊れそうな てのひら いまでもそう ふたりのときを 繋いでる  優しい笑顔 宝物なんだ かならず抱いて 抱いて 抱いて 守っていたい  君は僕の薔薇さ 永遠(とわ)に咲いた薔薇さ 決してひとりじゃない 愛は消さない どんなときも  覚めない夢を いつまでも見よう かならず抱いて 抱いて 抱いて 守ってあげる  君は僕の薔薇さ 永遠(とわ)に咲いた薔薇さ めぐり逢えた奇跡 愛は消えない どんなときも
霧雨のタンゴ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆せまい街だもの どこかですれ違う そんな気がしてた 黄昏 並木道  つらいことくらい わかっているくせに 声をかけてきた あなたの悪いとこ  ずるい ずるい ずるい そんな目をするなんて  弱い女でも こらえる恋がある 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして  一度捨てたのに 拾ってどうするの 傷を塞ぐのは いまさらどんな夢  ひどい ひどい ひどい そんな目をするなんて  馬鹿な別れ方 あのときしたけれど 好きになったのは ほんとうに嘘じゃない  ずるい ずるい ずるい そんな目をするなんて  ダメな男には 冷たくすればいい 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして  弱い女でも こらえる恋がある 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして
禁じられた想い竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆萩田光雄好きになっては いけなかったのと 震える 濡れた瞳  頬を伝う 雨の滴 さよならが 涙に変えたね  もう戻れないこと 気づいていながらまだ さみしさは  愛を縛るのだろう  忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても  他に誰を 愛せと言うの ぬくもり 残したまま  ひとり街で ふりむく影 どこかまた あなたに似ている  たどり着ける場所も 決めずにいた幸せ あなただけ いつか苦しめていた  許しましょうか あふれる涙を それが運命(さだめ)というのなら 許しましょうか 許しましょうか 噛みしめてる 唇がつらくても  忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても
紅メランコリア竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆待ち人は来ない 深爪も募(つの)る マニキュアの紅(あか)が 心に苦い 醒めてゆく肌を ほどよく放し飼い 鏡よ 誰を責めたがる  恋に溺れれば 苦しむことくらい わからないわけじゃ なかったはずでしょう あゝ  好きになった方が悪い またメランコリア 好きになってなんかいない 言えたらいいのに  かまってくれそうな 人はいるなんて 涙ほど 嘘は うまくはなくて よそ行きの服を ひとりで脱いだ部屋 夜空よ 愛はありますか  わざと目をそらす 幸せ気づいてる ためいきは夢に いくつ捨てたでしょう あゝ  好きになった方が辛い またメランコリア 好きになってなんかいない それならいいのに  今夜あっけなく泣いた 逃げる場所もない 好きになってなんかいない 言えたらいいのに  好きになった方が悪い またメランコリア 好きになってなんかいない 言えたらいいのに
恋1/3竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之あなたが涙かくした理由(わけ)を とっくに僕は知ってたよ あいつのとこにほんとは 今も戻りたい そうだろう  あふれる思い出 きっと忘れてないんだ 無理しているあなたの笑顔  好きな 気持ちに どんな嘘をつく 恋には 辛い 答えもあるんだ  あなたを泣かせたくない あなたを泣かせたくない どうしてあげればいい あなたを 愛が心を許さなくても 僕はあなたのそばにいたいのに  あいつといつか見ていた星を ねむれない空 見つめてる もうすぐ月も欠けてく ねがえりばかりの 夜だよ  隠した本心 きっと触れさせないまま そらした瞳(め)に僕は見えない  いつも言葉は なんの意味もない 正しい答え 誰もがわからない  夢が消えていきそうさ あいつもいい奴だから どうしてあげればいい あなたを 愛が心を奪うだけなら 僕はあなたのその手に嫌われる  あなたを泣かせたくない あなたを泣かせたくない どうしてあげればいい あなたを 愛が心を奪うだけなら 僕はあなたのそばにいたいのに
恋町カウンター竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆琥珀のグラスが揺れる 二つの氷が溶ける 目配せの 五分前 唇は さみしがり  ちょっとくらい 酔っていいさ だって今夜 きっとふたり もたれたい 肩を 探してる  待ってないで そっとふれて グッときたら もっと近く その気持ち 見せないか  ぎりぎりで 恋町のカウンター  誰かの名前は伏せて 明日のことなど忘れ 終電車 過ぎた頃 どうするか 訊かないさ  ちょっとくらい 泣いていいよ だって今夜 きっとふたり 慰めの 腕を 探してる  ほっとできる そんな夜に ずっと熱く もっと甘い 成り行きも 知りたくて  ぎりぎりで 恋町のカウンター  ちょっとくらい 酔っていいさ だって今夜 きっとふたり もたれたい 肩を 探してる  待ってないで そっとふれて グッときたら もっと近く その気持ち くれないか  二人きり 恋待ちのカウンター ぎりぎりで 恋町のカウンター
告白竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之雪の音 降りそそいで ため息に 白い夜空 言葉には しちゃいけない 気持ちが揺れてる  人のいないホームが 二人を隔てているようで あなたがどこか 遠くへ 消えてしまいそうです  悲しみがこんなに 冷たく傷つくものなんて 聴こえないふりでも かまわないから 僕を見つめて.... 「愛していました」  もう二度と 逢えないのに この街は 噂ばかり 風はただ 通り過ぎて あなたも辛すぎる  声を塞ぐ木枯らし 涙の意味まで変えてゆく あなたの 幸せだけを 僕は祈るしかない  悲しみにすがれば 心も枯らしてしまうでしょう 名前さえ忘れた 小さな花は 捨ててください 最後の夜です  悲しみがこんなに 冷たく傷つくものなんて 聴こえないふりでも かまわないから 僕を見つめて.... 「愛していました」
心からの声竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之どうして星を 見つめていると 涙がぽとり こぼれるのだろう 悲しみじゃない さみしさじゃない 夢のかけらに 気づいたように  答えがどこに あるのか知らず 時には彷徨う こともあるけど  明日はかならずあるさ 言葉はかならずあるさ 季節はかならず巡る 心を信じていれば  生まれた町の 夜空へ続く 星の流れに 浮かぶ三日月 思い出でいい ぬくもりでいい 夢の標を 付けておこうか  ひとりでなにができるか知らず 時には誰かを悩ませるけど  明日はかならず変わる 涙はかならず乾く 願いはかならず届く 心を信じていれば  明日はかならずあるさ 言葉はかならずあるさ 季節はかならず巡る 心を信じていれば
こころの詩竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之散ることも 厭(いと)わずに 色づく花の色 まだ先が 遠くても 春の日が来るなら 幸せになるためだけに あなたといたい  どんなときも愛を 重ね合わせて行(ゆ)こう  見上げる空は 教えてくれる 涙あふれるのは 心があるから 悲しみさえいつか 微笑みにできるだろう  木枯らしに 身をかがめ 堪(こら)える 日々もある 辛くても 振り向けば 思い出は 優しい 同じ道 歩いたことを 忘れはしない  どんな夢でもいい 胸に強く抱(いだ)いて  あなたと逢えた ただそれだけで 涙あふれるのは 心があるから さみしさにはきっと ぬくもりが隠れてる  どんなときも愛を 重ね合わせて行(ゆ)こう  見上げる空は 教えてくれる 涙あふれるのは 心があるから 悲しみさえいつか 微笑みにできるだろう
小夜啼鳥の片思い竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して  誰かのために 生きるなら あなたのためと 思い続けて 声を嗄らしながら ほろりほろりと 鳴いています  結ばれたくて 囀(さえず)る歌は 星の隨(まにま)に漂う  ひとつきりしか 夢は望まない あなたとこのまま いたいけれど  愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して  弥生の花の 散り際に さよならなんて 聞きたくはない 時は儚いもの ふわりふわりと 消えてしまう  あなたが見てる 満ちてく月を 夜のどこかで見てます  人はどうして 限りあるいのち 心にあずけて しまえないの  愛しても 愛しても 悲しみが消えない 行かないで 行かないで 思い出だけを残して  愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して
さよならは言わせない竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ダメに 決まってる こんな さよならは 君をこのまま 離せるわけない  ダメさ ひとりじゃ なにも 見えなくて 甘い言葉も いまはつらいだけ  ふたりで見つけた幸せが 渇いた心をしめつける もがいても 叫んでも ここにもう君はいない  ダメに 決まってる こんな さみしさは 君にさよなら 決して言わせない  ふたりで作った思い出は これからどうしてゆけばいい 苦しくて せつなくて そばにもう君がいない  ダメに 決まってる こんな さよならは 君をこのまま 離せるわけない   君にさよなら 決して言わせない
しあわせの片隅で竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之小枝の先に 光があふれる 季節がまたひとつ 二人を運ぶ  ベンチに座り 重ねたてのひら 大事にしたいもの なにかがわかる  なぜ さみしさも 愛しくなるの なぜ しあわせでも 涙 こぼれるの あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる  夢見てたのは ここかもしれない 綺麗な横顔が 教えてくれた  一緒に時を 数えてゆけたら 明日の風ももう 怖くないだろう  いま 見てる空 覚えていよう いま しあわせだと そっと伝えたい 二人のために育てた花が こんなに優しく心に咲いてる  あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる
シャツの釦竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆大貫祐一郎ソファの影に 小さな釦(ボタン) あなたのシャツから 迷子になった  どんな弾みで 恋に落ちたの 心の片隅 探した記憶  逢いたくなるほど さみしさも増える これから耐える力を 私にください  そっと握った 小さな釦 私の大事な 記念になった  夢がなにかは わからなくても 小さな願いに 確かにふれた  集めてゆくのは 幸せのかけら それなら夢の形を あなたがください  逢いたくなるほど さみしさも増える これから耐える力を 私にください  それなら夢の形を あなたがください
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
純愛竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之あなたのほかに なんにも見えない 心が震えて ただ さみしくて 仕方ないよ どんな時でも ずっと二人が 選ぶ道を 知りたい  それが霞(かすみ)のように 消えると言うなら この手 離さないで  愛してるんだ 誰よりも 幸せだけを あなたのために 涙はきっと 微笑みに 変えてみせるよ 守り続けたい あなたを  流れる水は 光にあふれる とどまり続けてたら 思い出もできやしない  言葉に迷う 揺れる気持ちは 僕が抱いてあげるよ  まっすぐな優しさに 人は傷もつく それでも怖れないで  愛してるんだ なによりも 息もできない せつないくらい さみしさだって わかるから 約束するよ 僕をいつまでも信じて  愛してるんだ 誰よりも 幸せだけを あなたのために 涙はきっと 微笑みに 変えてみせるよ 守り続けたい あなたを
スキャンダル竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆燃えつきていいくらいに 抱かれてみないか 運命がねじれるまで 涙にだって身を投げて  女は獣で 女は狩人 幸せに飢えてるほうがいい 好きなんだ 好きなんだ 君が欲しいよ  どうだっていい決まりは 壊してみようか 宝石も泥の中じゃ ただの石ほど価値もない  女は蜂蜜 女は猛毒 ときめきは危ないほうがいい 好きだから 好きだから ここへおいでよ  女は果実で 女は花びら 幸せを叶えるだけでいい 好きなんだ 好きなんだ 君が欲しいよ  好きだから 好きだから ここへおいでよ
Stories竹島宏竹島宏松井五郎大貫祐一郎大貫祐一郎星屑 ぬくもり 涙 街の明かり 風の音 あなたの横顔  どこにいても あなたのことを思い出す そっと手を伸ばすと ふっと消えてしまいそうで ただ見つめているしかできないけれど あなたはずっと 僕のそばにいてくれた  幸せは思うより脆くて さみしさが消えることなんかない どうすればこの気持ちを あなたに伝えられるのか ほんとは迷ってばかりだ  それでも同じ夢を 一緒に見ていられたら なにも怖くないと あなたは教えてくれたね  そう あなたがいる どんなときも 僕の中に あなたがいる  僕たちの物語は 永遠に終わらない  それだけは 忘れないで
その先の明日へ竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之選んだ道は いつでも茨 流れる汗は 涙に変わる 筋を通せば 傷つきもして あゝ生きづらく なったもんだな  だけど心は 思うよりも 強くなれるさ はるかな海と 陽が昇る空 時は決して渇れない  あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう  汚れた水と 知っていながら 命はひとつ つい手を伸ばす どう幸せに なればいいのか あゝ悩ましい 人は誰もが  だけどごらんよ どんなときも ひとりじゃないさ 坂の途中で 苦しいときは そばについててあげる  確かな愛なんだ 消えない夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をこの手で連れてゆこう  あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう
それは幻竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆戻れる場所など 忘れたと あなたは 目を伏せた  傷が深くなる 想い出には きっと二人 気がついてる  抱きあうくらいしか しかたのない夜が 心だけ 置き去りにしても  男と女には 一度は許される 偽りのない 幻がある  朝になれば すべて消えて  さみしさに鍵が かかるなら ひとりで いればいい  目を閉じていても わかる香り 時はなにも 変えられずに  涙は覚えてる 季節のぬくもりを 愛の唄 くりかえすように  女と男には 決して許されない 夢によく似た 幻もある  胸の奥に 明かり灯し  抱きあうくらいしか しかたのない夜が 心だけ 置き去りにしても  男と女には 一度は許される 偽りのない 幻がある  朝になれば すべて消えて すべて消えて
太陽と月のクローチェ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆抱いてくれますか 冷たい肌 太陽も手に負えない なにを躊躇うの 胸の疼きに 脱げない服などないのに  メラメラと燃える さびしさのせい 二人にはほどけない 時がからみつく 愛は十字架を 背負ってるもの ひとりで涙 許せないでしょう  泣いてくれますか 渇いた夢 欲望は 血まで流す 獣とは違うふりをしてても 卑しい月が目を覚ます  ユラユラと燃える ためいきのまま 幸せより 尊い刹那をください 嘘になるだけの 約束ならば 名前なんか 呼ばなくてもいい  ふたりの思いの果ては 求めない 訊かない 言わない  メラメラと燃える さびしさのせい 二人にはほどけない 時がからみつく 愛は十字架を 背負ってるもの ひとりで涙 許せないでしょう ひとりで涙 許せないでしょう
太陽の残光竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之ナイフを素手で 握りしめ 君のイニシャル 刻んだよ  好きなくせして 唇噛んでも どうにもできない 胸の隠し事  無茶しても かまわない 誰が邪魔しても 君を奪うだけ  太陽がいつも狂わせる 肌を灼くように 孤独ならそれも愛のせい 涙なんかじゃ逃さない  海を彷徨う 白い波 漂いながら 恋になる  君のまなざし 見ている幻 どうにもならない 汗が溢れてる  苦しみも 愛おしい 傷になるくらい 君に触れたくて  太陽がいつも狂わせる 嘘も囁いて 裏切りも全部愛のせい 涙なんかじゃ騙せない  太陽がいつも狂わせる 肌を灼くように 孤独ならそれも愛のせい 涙なんかじゃ逃さない
だって男と女竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆出逢いの夜は 人であふれたフロア どちらからともなく 近づいた指先  あゝ恋なんて 恋なんて 思いがけなく落ちるもの  だってだって だってだって 好きになったら 男と女  二度目の夜は 風が優しい舗道 木陰から秘かに 月だけが見ていた  あゝ愛なんて 愛なんて 思いがけなく口にする  だってだって だってだって 好きになったら 男と女  最後の夜は 雨を逃れたバーで 振り向きもしないで さよならを残した  あゝ夢なんて 夢なんて 思いがけなく覚めるもの  だってだって だってだって 好きになったら 男と女  だってだって だってだって 好きになったら 男と女
追憶竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆雨の音にふれて ひとり目覚めるベッド 君のいない部屋に 時が埋もれて消える  こんな気持ちを そばに残して なにを忘れろと言うのさ もう なにもかも捨てたんだ いのち 以外は すべて  あのときの あの涙 拭えたら いまもまだ この腕に 君がいて 愛だけを 抱きしめて 幸せに ふたりは 暮らしていたの  君がどこにいるか 風も噂を隠す 古いソファの跡は 夢を見ていた名残り  いつか景色も 色が褪せてく まるで燃やしたPhotograph もうこのままじゃいられない 心 破れた ままじゃ  あのときに 行かないでと 言えたなら いまもまだ 君の手を 握りしめ さみしさも 深い場所 閉じ込めて ふたりは ふたりでいたの  あのときの あの涙 拭えたら いまもまだ この腕に 君がいて 愛だけを 抱きしめて 幸せに ふたりは 暮らしていたの
月枕竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆わかったふりで身を引けば 未練くらいはありますか 困った顔を覗き込む それが私をつらくする  男のひとが見る夢は いつも女の場所がない  悲しいだけです 悲しいだけです ふたりを繋ぐ腕枕 ひとりを耐える月枕  決まった誰かいるのなら 切れる縁(えにし)は切ればいい すがって咲いた花なんて 聞いたことなどありません  男のひとは瀬戸際で どうせ女を邪魔にする  せつないだけです せつないだけです あなたにせがむ腕枕 ひとりで眠る月枕  男のひとが見る夢は いつも女の場所がない  悲しいだけです 悲しいだけです ふたりを繋ぐ腕枕 ひとりを耐える月枕
棘竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ちょっと逢えないと つらいよ 心が ギュッとしたいのに 冷たいよ 体が  愛は不思議さ うらはらの くりかえし  イタイ…イタイ…イタイ… あなたの瞳(め)が痛い 好きになるほど その瞳(め)が痛い あゝあゝ抜けない棘のようだ  ちゃんと言いたいよ ほんとさ すべてを ずっと傷ついて 苦しいよ すべてが  愛は迷路さ ときめきの 行き止まり  イタイ…イタイ…イタイ… あなたとだけいたい 好きになるほど あなたといたい あゝあゝ鋭い棘のように  愛は不思議さ うらはらの くりかえし  イタイ…イタイ…イタイ… あなたの瞳(め)が痛い 好きになるほど その瞳(め)が痛い あゝあゝ抜けない棘のようだ
どうせ恋なんか竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆泣いてばかりだね さみしがり屋 どうすればいい 夜は覚めるのに 夢と現(うつつ)うっかりして  そんな横顔を 見せられたら どうしようもない 君の肩を 抱きしめてしまう  心にはふいに 花が咲きたがる 気づきながら ひとり枯らせる はずがないよね  どうせ恋なんか ためらうほど 逆らえない 二人はまだまだ 思うより 好きになるだけ  だめな男だね 言葉足らず どうしたんだろう 月に惑わされ 甘い香りうっとりして  次の曲がり角 正しいのは どっちなんだろう 立ち止まれば 運命も変わる  ため息はなんで 嘘をつきたがる 浅い傷を 怖がりながら 深手を負う  どうせ恋なんか そうなるなら 止められない 二人まだまだ この先を 知らないままで  涙までふいに 花になりたがる 気づきながら ひとり枯らせる はずがないだろう  どうせ恋なんか ためらうほど 逆らえない 二人まだまだ 思うより 好きになるだけ  二人まだまだ 思うより 好きになるだけ
どこかへ夜はたどり着く 新曲竹島宏 新曲竹島宏松井五郎幸耕平萩田光雄茎の折れた菫の色が ワインの瓶に揺れる ソファにもたれ二つの影は もうすぐ唇ふれる頃  腕をまわして 抱きしめながら ひとつに溶けてしまいたくなる そのままひとつに  どこかへ夜はたどり着く そこでも二人離れずに すべてを愛が包み込む 気持ちになるのは あなたしかいない  耳のそばで聞こえる寝息 あなたの頬にふれた ひとりでどんな夢見ているの こんなに近くで眠るのに  時の流れに 逆らうように 思いは募る きりがないほど どうにもできない  どこかへ夜はたどり着く そこでも二人離れずに かならず愛を守るから 寂しいときでも 涙を忘れて  どこかへ夜はたどり着く そこでも二人離れずに すべてを愛が包み込む 気持ちになるのは あなたしかいない
涙ひとりきり竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆夜明けが近い窓が 一枚の絵になる 寝息を立てる君の 横顔を見ていた  二人で決めた部屋は マッチ箱みたいで 明かりを灯しながら 静かに暮らしてた  待たせた春の風の道 花は咲かずに散りかけて 抱きしめていたはずなのに いつ腕をほどいた あゝ  洗ってくれたシャツの ぬくもりが哀しい そう 涙ひとりきり  駅から帰るバスの 坂道の雨音 ベンチで君はいつも 待っていてくれたね  ひとつの傘に二人 思い出は切ない 凍えた指の先に 心が震えてた  この街 君は離れたと 聞いたあの日の冬の空 繕いきれぬさみしさに また愛は壊れた あゝ  わかったはずの気持ち 悔やんでるいまでも そう 涙ひとりきり そう 涙ひとりきり
なんで別れちゃったんだ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆どうしているの? ひとりなのかな 渇いた心 誰が癒やしてる  涙はいつも どこで拭いてた いつから君を さみしがらせた  優しさ 間違えて 幸せ 壊した  なんで別れちゃったんだ こんなに好きなのに なんで別れちゃったんだ あゝ馬鹿だよ  どうしていたら なにが変わった 後悔だけが 胸をしめつける  いつかは街も 過ぎる季節に すれ違うのは あの日の二人  思い出 抱きしめて ぬくもり 探した  なんで別れちゃったんだ 離したくないのに なんで別れちゃったんだ あゝ馬鹿だよ  なんで別れちゃったんだ こんなに好きなのに なんで別れちゃったんだ あゝ馬鹿だよ
はじめて好きになった人竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ここまでと決めて 見送る影が揺らいだ 渡るには長い 夢の浮き橋  握りしめた手の 名も知らぬ白い花 紅く染まればその先で なにが見えたでしょう  はじめて好きだと告げて はじめてひとりで泣いて 咲かないと覚悟した 蕾がありました あの日のさよならはまだ 胸を焦がして疼いたまま  流れゆく日々に そっと思い出を隠す たいせつなものを 壊さぬように  懐かしい歌は 誰も口にはしない 先へ行くしかない道が いまは続くだけ  はじめて好きだと言えた はじめてあんなに泣いた 一度しかない恋が 誰にでもあります あの日のさよならがまた ふいに季節をさらってゆく  はじめて好きだと告げて はじめてひとりで泣いて 咲かないと覚悟した 蕾がありました あの日のさよならはまだ 胸を焦がして疼いたまま
ハルジオンの花言葉竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之最後の雨音 いまでも聴こえてる 凍えた背中が 消えた街角 誰かと幸せに なれただろうか ひとり涙は嘘をつく  君のいない 時が埋まらない  もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい  二人で探した 季節が見える部屋 鍵ならそのまま 変えてないから 流れる雲の間に 光射すのに 僕は信じていなかった  君の好きな 花を思い出す  もしももしも心が 夢を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい  君のいない 時が埋まらない  もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい
薔薇のしずく竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之薔薇のしずくが 背中に咲いている 汐風(かぜ)に誘われ 出逢った黄昏  いつかは忘れてく 恋でいいなら 今夜はまわした腕に すべてまかせて  あなたが肌に 隠したさみしさを 激しいキスで 見つけてあげる  愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ  わざとそらした 瞳の向こうには 熱い涙が 渇かないままで  どこにも風のない 小舟のようだ 漂うしかない二人 なにも訊かずに  吐息が耳を 優しく噛んだ跡 ときめきはもう 騙しきれない  あてのない 幸せに 夢を 探すから 思い出に 傷ついて 泣かされるのさ ほっておけないよ  愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ
パルファンの坂道 新曲竹島宏 新曲竹島宏松井五郎幸耕平萩田光雄気づいているの 僕の気持ち 心を抑え 君を見てた いつかなにかが 変わることを 信じてた ひとり  逢うたびに残る香りは ジャスミンが 囁くようで さみしい訳を 閉じ込めないで 打ち明けたいだけ  抱きしめれば 愛のせいで 苦しむ時もある だけど君の横顔 愛をそらしたくない  黙っていればなにもないさ 未来が夢のふりをしても いまがどれだけ大事なのか 知りすぎた二人  瞳(め)を伏せた坂の途中で パルファンのコートを掛ける 幸せどれも同じじゃないさ 優しいぬくもり  抱きしめれば 愛のせいで 悲しい夜もある だけど君の横顔 愛をそらしたくない  抱きしめれば 長い道も 涙は消えるだろう 僕は君のすべてに 愛をそらしたくない
ほっといて竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆忘れ物を知りませんか 落し物はどこですか 探してはいても ほんとは はじめからなんにもない  どうせ涙も行き止まり どっちつかずの恋でした どうせ強請(ねだ)れば幸せは 重い荷物になる  まわれまわれ もつれるめまい 心なんか 息絶えるまで ほっといて ひとりよがりの わがままです  隠し事はありませんか 願い事はないですか 叶わないとわかってても 気になるのはしかたない  どうせ返事ははぐらかす どっちでもいいふりをする どうせ縋(すが)れば慰めて 抱いてもくれるでしょう  まわれまわれ 途切れぬめまい 体なんか 醒めてもいいさ  ほっといて ふたりひとつの まちがいです  どうせ涙も行き止まり どっちつかずの恋でした どうせ強請(ねだ)れば幸せは 重い荷物になる  まわれまわれ もつれるめまい 心なんか 息絶えるまで ほっといて ひとりよがりの わがままです
また人生を知りました竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆傷ひとつないよに見えて 痛いとこもある 涙だって散々流し 陰で 拭いてきた  馬鹿もしただろ 無茶もしたんだ そりゃ罰当たりでしょ まちがいだと気づいても 我慢が効かなくて  だけど ぶつかりあって許しあい また人生を 知りました ほら 慰めあって寄り添えば 心には まだ どうにかなる道が あるものさ  さみしさの捨て場所ばかり いつも探してた 別れたってケジメが悪い 恋の裏表  夢も見ながら 嘘もついたよ ただ行き止まりでも 幸せには不器用で いくじもありゃしない  だけど 男と女 すれ違い また人生を知りました ほら 目と目があって ふれあえば その先に まだ どうにかなる道が あるものさ  だけど ぶつかりあって許しあい また人生を 知りました ほら 慰めあって寄り添えば 心には まだ どうにかなる道が あるものさ  この先に まだ どうにかなる道が あるものさ
幻フラメンコ竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之こっちを向いて 目を閉じてくれ その唇 甘い吐息 塞いでみたい いますぐに  燃える肌を 流れる汗は 媚薬のようで 渇いてた この胸は もう奪われてる  覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ  綺麗な嘘は 聞き飽きただろう 幸せとか 永遠とか あるはずがない ものばかり  持たれていい 優しい腕を 間違えるなよ 孤独(さみしさ)がなんなのか わかっているはず  終わりのない夜 追いかけようか 涙も素顔の ペルソナにして 今夜 幻 幻 幻フラメンコ  髪を乱し はだけた声で 名前を呼べば 凍えてる この胸は 愛も思いだす  覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 幻フラメンコ
向かい風 純情竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆夢ばかり見る迷い道 誰もが流れ星 さみしくてほら瞬いた 儚い明かり  どんな悲しみだって 果てがあるものさ きっとそこで 譲れない 愛もわかるだろう  なんだい 向かい風くらい なんだい 向かってけばいい 純情 秘めた優しさ それが 強さだとしたら ごめんだね 涙で終わりじゃ  散るためにまた咲くような せつない花の色 上り下りの人生の 踊り場あたり  たった一度しかない 命に気づけば きっとそばに守りたい 人がいるだろう  なんだい 通り雨くらい なんだい 濡れたっていい 堂々巡りに負けず 打てる終止符があれば 土壇場で 涙もきれるさ  なんだい 向かい風くらい なんだい 向かってけばいい 純情 秘めた優しさ 胸に重ね合いながら 純情 秘めた優しさ それが 強さだとしたら ごめんだね 涙で終わりじゃ
夕歩道 新曲竹島宏 新曲竹島宏松井五郎幸耕平萩田光雄改札口に 影が溢れる 靴の音は どれも他人で あなたが好きな 花が咲いた 道へと続く 思い出  あの日の紫苑(シオン)は 僕のメッセージ いまでも気持ちは 変わらないだけど  黄昏に背中向けて さよならを決めた二人 涙だけ置いてきた あなたはまだ 心にふれる 微笑んだまま  灯りの消えた 部屋は遠いね 風の声も 聞こえてこない あなたに似合う 服の色に 時々今も 振り向く  どこかで月夜は きっと知っている あなたの幸せ 誰のものなのか  黄昏に背中向けて さよならを決めた二人 悲しみは忘れない あなたはまだ 心にふれる 微笑んだまま  いまでも気持ちは 変わらないだけど  黄昏に背中向けて さよならを決めた二人 涙だけ置いてきた あなたはまだ 心にふれる 微笑んだまま
夕やけのバラッド竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆思うより長い 旅をしてきたな 帰るには遠い 思い出ばかりだ  憧れた街も いつか住みなれて 好きだった歌も 聴かなくなったな  いま あの人は どこでどんな 空を 見ているのだろう さよならをひとり 夕やけに捨てよう 涙が渇く頃 日も昇るなら 元気かと滲む 古いハガキには 懐かしい海の 匂いがしてるよ  新しい暮らし 人を変えてゆく 故郷の花の 季節も忘れて  いま あの人は どこでどんな 空を 見ているのだろう  さみしさもそっと 夕やけに燃やそう 涙の後にまた 夢見るのなら  いま あの人は どこでどんな 空を 見ているのだろう  さよならをひとり 夕やけに捨てよう 涙が渇く頃 日も昇るなら  涙が渇く頃 日も昇るなら
誘惑竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆黄昏が消えてゆく ふたりだけ残される 唇には 心を濡らす 赤い花が咲いて  おやすみ くちづけ それとも これきり  誘惑 さみしさを奪い 誘惑 ときめきにふれて 君のすべてが 僕のすべてになればいい  これ以上そばにいて これ以上見つめたら ほかに誰を 傷つけようと 君を抱いてしまう  約束 ほほえみ たとえば 幸せ  誘惑 悲しみを消して 誘惑 ぬくもりを交わし 僕のすべてが 君のすべてになればいい  戸惑い まばたき それとも これきり  誘惑 さみしさを奪い 誘惑 ときめきにふれて  君のすべてが 僕のすべてになればいい
夢の振り子GOLD LYLIC竹島宏GOLD LYLIC竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆泣きたけりゃ 泣いたっていい 夜はかならず明ける 運命は 夢の振り子 右も 左も 人生だって  なにかを探して 無理もしてる日々 抱きしめられてわかったよ 心のある場所が  曲がり角があれば 曲がりたくもなるし どうってことない 情に流され 迷子にもなる  泣きたけりゃ 泣いたっていい 道はかならず続く 運命は 夢の振り子 前も 後ろも 人生だって  どうして涙が こぼれるんだろう ひとりじゃないとわかっても あの星 遠い街  すれ違う誰もが さみしがり屋ばかり どっちつかずの 純でいるほど 傷つくけれど  泣きたけりゃ 泣いたっていい 夜はかならず明ける 運命は 夢の振り子 右も 左も 人生だって  泣きたけりゃ 泣いたっていい 道はかならず続く 運命は 夢の振り子 前も 後ろも 人生だって  運命は 夢の振り子 右も 左も 人生だって
ユーカリ竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之ユーカリの 苗木を 買いました 部屋の片隅 置いてあります  眠れない 夜は思い出を 囁きにきてくれます  どんなに遠い 輝きも ふたり一緒に きっと見ようと  いつも同じ夢だけ描いて いつもそばにあなたがいること いつも僕は忘れてないから  約束でつないだ気持ち 信じてください  この街は 油絵 みたいです 風の音まで どこか変わった  ベランダに 置いた木の椅子で あなただけ微笑んでる  あなたの好きな ミモザ色 部屋はいつまでも 覚えて ますよ  いつも同じ涙を流して いつもそばにあなたがいたこと いつも僕は忘れてないから  幸せは見えないけれど 明日にあるはず  いつも同じ夢だけ描いて いつもそばにあなたがいること いつも僕は忘れてないから 約束でつないだ気持ち 信じてください
螺旋の二人 新曲竹島宏 新曲竹島宏松井五郎幸耕平萩田光雄ここから先に 吹いてくる風 二人どこまで 耐えられる  わがまま過ぎる唇 なにを強請(ねだ)るの 形にならないものも 恋と名付けて  なにかを言いかけながら 伏せた眼差し ため息にはうまく ふれてくる  胸に薔薇が咲くよう いつのまにか 誘われる  螺旋の愛に 絡まる気持ち 男も女も 迷うだけ 抱きしめるのか 背を向けるのか どっちに決めても 同じ罪  返事(こたえ)に悩む言葉で 夜と戯れ あなたは悪戯好きで 残酷なひと  痛みは耐えられるけど 傷は残るだろう 優しさにはすがる ものじゃない  夢は覚めるからいい 嘘は嘘で 閉じ込めて  螺旋の愛を ほどいた挙句 男も女も 行き止まり 抱きしめるのか 背を向けるのか どっちに決めても 同じ罪  胸に薔薇が咲くよう いつのまにか 誘われる  螺旋の愛に 絡まる気持ち 男も女も 迷うだけ 抱きしめるのか 背を向けるのか どっちに決めても 同じ罪
le prelude 新曲竹島宏 新曲竹島宏松井五郎幸耕平萩田光雄窓越しに 月の光 夜はただ 優しい くりかえし 舞う桜が 思い出だけを 置いてく  君の手に ふれた時に 夢の架け橋が見えた それはきっと 願い事が 叶う兆しだろう  瞳を閉じて そっとおやすみ 僕なら君のそばにいる 時はかならず 愛はかならず 二人の気持ちいつでも あたたかく見守っていて くれるよ  星屑は 音符のよう メロディが 聴こえる ときめきが 歌になった 出会った時の ようだね  さみしさは 怖がらずに 強く抱きしめてもいい それはきっと 君の愛が 深いせいだろう  瞳を閉じて そっとおやすみ 僕ならいつもここにいる 時はかならず 愛はかならず 心と心ひとつに いつまでも結びつけててくれるよ  瞳を閉じて そっとおやすみ 僕なら君のそばにいる 時はかならず 愛はかならず 二人の気持ちいつでも あたたかく見守っていて くれるよ
もうひとりのボーイフレンド武田久美子武田久美子松井五郎浅木麗羽山伸也この頃 冷たくなった あなたには内緒で 彼と笑顔で話してる コーヒーの香り超し  やわらかいくちぶりで 弾んでる会話も あなたならふと思う ためいきに裏心  わたし わたしが嫌い 愛にゆれて罪がふくらむの わたし わたしが嫌い はやく 素直に戻りたい  彼のあふれる優しさに あなたがみえかくれ  窓辺を 染める夕映え 愛という字 散りばめて 彼という字 散りばめて 彼のことばを選ぶすき 腕時計 のぞいてた  愛しさがこんなとき あなたの方へかたむくわ おくらないでと彼に言う ことばじり冷たいね  わたし あなたが好きよ 愛をかくす胸が痛むのよ わたし あなたが好きよ はやく心をつかまえて  嘘がつけない私よ あなたに逢いたいの
林檎が落ちた日武田久美子武田久美子松井五郎加藤和彦清水信之春風 吹いても 涙ばかり 卒業式までが待てなくて 青い便箋をみつめたまま 何も書けません この気持  さよなら なぜ さよなら 愛も告げられず あなたがくれた優しさ 実をつけたのに このままお別れじゃ 悲しすぎる  好きなひと聞かれ かくしたのは 目に前にいた あなただから ハンカチの涙 かわいたなら 最後のときには もらってほしい  さよなら なぜ さよなら 愛も渡せずに あなたをみてた微笑 花も散ります 心がつかめない 悲しすぎて  さよなら なぜ さよなら 愛も告げられず あなたにゆれた林檎が おちてゆきます このままお別れじゃ 悲しすぎる
Ebony & Ivory武田と哲也武田と哲也松井五郎村上てつや・妹尾武迷路のKissを 深く抜け出せない Emotion 窓の向こう 現実なんていまだたのFiction  君でなければ どんなときも 乾いた孤独は 息ができないのさ  そんなふうに愛をもう責めないで 物悲しいくらい 濡れた瞳で そんなふうに愛を追いこまないで 逢いたいほどに そう混ざりあってくんだ 離れられやしない  朝がくれば 別の顔をつける Devotion つたう汗は きっと傷を癒すためのPotion  僕のすべてが どうなろうと 許した心は このまま もっとだって ずっとだっていい  そんなふうに愛をもう問わないで 微笑みさえつらい 壊れそうで そんなふうに愛を疑わないで 夢はあっけない 脆くあっけないと  そんなふうに愛をもう責めないで 物悲しいくらい 濡れた瞳で そんなふうに愛を追いこまないで 逢いたいほどに 混ざりあってく 離れられやしない  涸れない夜を どこまでも ふたつの体は このまま きっとずっと じっとなんてしてない  そんなふうに愛をもう問わないで ためいきさえ痛い 苦しそうで そんなふうに愛を疑わないで 時はあっけない なにも持ってないと  そんなふうに愛をもう責めないで 物悲しいくらい 濡れて瞳で そんなふうに愛を追いこまないで 逢いたいほどに 混ざりあってく 離れられやしない
次の道へ竹仲絵里竹仲絵里松井五郎竹仲絵里どこまでも空がある はじまりも終わりもなく どこかへ続いてく 長いくりかえし  また巡る花が咲く 時が枯れないようにと いのちの行く先は 思うより果てしない  幸せは 悲しみのなかに隠れてる 微笑みが その場所を知ってるはず  心なんてほんとは からっぽでもいいのかな 生きていけば いろんな かたちであふれてく そう  いままでの あなたなら ためらっていたことも やってみれば 風は吹いてくる 次の道へ  たくさんの人がいる ひとりひとり生きている 見えない つながりを それぞれ探しながら  ときめきは さみしさをいつも連れてくる やすらぎが その理由(わけ)を知ってるはず  心なんてほんとは からっぽでもいいのかな 置いてきても いいもの あるかもしれないね そう  これからの あなたなら あきらめていたことも やれるような 光 射してくる 次の道へ
Reload竹仲絵里竹仲絵里松井五郎竹仲絵里携帯を OFFにして 汚れてもいい シャツを着る  鞄には なにも入れず 名前さえ 伏せたまま  まだどこにも ないものだけ 探し続けたい 無茶をしても  それをいつか 夢と呼んだ あの頃のために ここから  朝露を すくい取る 渇かない 水を飲んだ  もっと自由に なれる壁を 壊し続けたい 苦しくても  それをいつか 夢にできた 心を見つめて いまから  群れをそれた 鳥の影は たぶん私  まだどこにも ないものだけ 探し続けたい 無茶をしても  それをいつか 夢と呼んだ あの頃のために ここから
Leisurely竹仲絵里竹仲絵里松井五郎竹仲絵里そう また同じ 時間に そう ありふれた靴を履いた  Doorの外は 行く場所だけ わかる迷路 すぐに叶う 夢ばかり見てる  ごらんよ あの空 この風 さぁ 心を許してみよう ねぇ あなたがあなたになるまで ゆっくりでいいよ ゆっくりでかまわないよ wow ねぇ  そう そばにある 世界は そう 思うより早く変わる  昨日 読んだ 占いの答え合わせも いつかみんな 思い出のどこか  ごらんよ あの空 この星 さぁ 心を預けてみよう ねぇ 涙が笑顔になるなら ゆっくりでいいよ ゆっくりでかまわないよ wow ねぇ  ねぇ ごらんよ あの空 この風 さぁ 心を許してみよう ねぇ あなたがあなたになるまで ゆっくりでいいよ ゆっくりでかまわないよ wow ねぇ
POWER竹本孝之竹本孝之松井五郎竹本孝之Power この手にある Power 力がある Power 信じていたいだけ Power 自分だけの Power 胸の響き Power たしかめてみたい  最終の地下鉄に のり遅れた土曜日 午前0時の魔法で 消えたときめき  あてをなくした俺たち アイスクリームスタンドにいた とけてゆく甘さまでが 若さだと気づかない  なにかができるはずと 時間を見送って  いつまでこんなふうに していられるのだろう 君がきりだしてくればこわい 明日のゆくえ  Power なんのために Power 誰のために Power 生きているかだけ Power 知りたいのは Power ただひとつさ Power 熱くなるわけを  スニーカーまで重たい 夜明けまじかのダンサー 足もとにからみつく ニュースペーパー  機嫌の悪い大人に 一日がふりまわされだす むなしさをつめこまれた バスが走りだしてゆく  どこまでいけばいいか 誰にもわかりはしない  とりもどせないものが どのくらいあるだろう 君が問いかけてきたつらい 自分のかたち  Power この手にある Power 力がある Power 信じていたいだけ Power 自分だけの Power 胸の響き Power たしかめてみたい  Power なんのために Power 誰のために Power 生きているかだけ Power 知りたいのは Power ただ一つさ Power 熱くなるわけを
ビートルズの優しい夜竹本孝之竹本孝之松井五郎長渕剛ビートルズがよくかかる店だった OH NO NO NO でも誰もタイトルを知らないんだ OH NO NO NO 俺とお前と ふぞろいの仲間 東京生まれは一人もいない  ボクサーになりたい あいつがいた OH NO NO NO 女優を夢見た あの娘がいた OH NO NO NO そんな名前の ひとつひとつが アドレスから 遠ざかってく  悲しくても 泣くなよ TAKE A CHANCE! さみしくても 泣くなよ TAKE A LONELINESS 青春なんて 時の流れに 消えちまうから ビートルズの優しい夜 OH NO NO NO ビートルズの優しい夜 OH NO NO NO  お前はじめて泊まった晩から OH NO NO NO みんなの心がぎこちなくなり OH NO NO NO 背広着こんだ ギターリストに おどろかされて 無言のピリオド  大人になるってどんなことだろう OH NO NO NO 普通になるっていけない事かい OH NO NO NO いろんな人生(みち)を歩けばいいさ せつない風が吹きぬけてゆく  悲しくても 泣くなよ TAKE A CHANCE! さみしくても 泣くなよ TAKE A LONELINESS 青春なんて 時の流れに 消えちまうから ビートルズの優しい夜 OH NO NO NO ビートルズの優しい夜 OH NO NO NO
あの日の君がいるからタッキー&翼タッキー&翼松井五郎岩田秀聡・永野大輔岩田秀聡・永野大輔ひとすじに 注ぐ木洩れ陽に 桜 満ちて woo 時だけがめぐる この街に 君はいない もう  さよならを 決めたさみしさに 見てた空は woo 忘れるはずない 微笑みを 映していた wow  夢が覚めるほど 心には 消えない昨日が あるけど  いまでもあの日の君がいるから これからも きっと 歩いてゆける どんなに遠く 離れていても 君がただ 幸せで いてくれるなら 涙も まちがいじゃないと 言えるだろう  懐かしく 見えるものばかり 風が 運ぶ woo それぞれの道を 選ぶ意味 教えながら wow  愛とわかるまで 傷ついて 答えなんかないと 知るけど  いまでもあの日の君がいるから どこまでも きっと 歩いてゆける どんなに遠く 離れた日々も 君がただ 優しさに ふれているなら 涙も あふれてもいいと 言えるだろう  てのひらの 花の色 時計の針は 次の場所へ急ぐ wow ドアを開いた気持ち 信じて なにより君が 大切だった 季節 しまっておくよ  いまでもあの日の君がいるから これからも きっと 歩いてゆける どんなに遠く 離れていても 君がただ 幸せで いてくれるなら 涙も まちがいじゃないと 言えるだろう
彩りタッキー&翼タッキー&翼松井五郎永谷喬夫永谷喬夫眼差し 見つめあえばまるでDiamond 巧みに胸の奥をそそるよ 唇 ふれるたびに変わる蜃気楼 いままで知らない君がいる  逢いたくなる 秘密のsign 君はあといくつ 隠してるんだろう  きらり光る 涙さえも 熱く心の彩り さみしさまで繋いで 抱きあってみたいよ  ゆらり燃えるからだ 深く溶けあう彩り 見えない運命で めぐり逢いは ほんとの愛になったんだ  指先 絡めながら許すLabyrinth 終わりはどこにもなくていい  時間(とき)を止めて 刻んだ記憶 君はいまなにを 閉じ込めたんだろう  めぐり巡る 季節の花 思い重ねる彩り 二人だけの刹那を 美しく飾るよ  ひらり夢をほどく その微笑みも彩り 言葉も邪魔なだけ ぬくもりから 消えない愛も知ったんだ  きらり光る 涙さえも 熱く心の彩り さみしさまで繋いで 抱きあっていたいよ  ゆらり燃えるからだ 深く溶けあう彩り 見えない運命で めぐり逢いは ほんとの愛になったんだ
True Heartタッキー&翼タッキー&翼松井五郎M.FunemyrI feel I do この街に咲く花 鼓動(いのち)のない かけらのようさ I know I do 携帯のメモリー 逢いたくなる誰かがいない When did your heart stop loving me ? 壊れそうだよ 息をしてる心に ふれてほしいのに Why did my heart cry loving me ? 張り裂けそうに 愛がナイフのようなんだ SO はだかのTrue Heart  I feel I do 声を忘れた僕 孤独にただ 飼われた鳥さ When did your heart stop loving me ? 壊れそうだよ めぐり逢うすべて 狂わせてゆく Why did my heart cry loving me ? 傷を残して 愛はナイフのようなんだ SO 渇いたTrue Heart  いつだって遠くばかり ぬくもりを探してる いつもひとり 動けないままCry Wow  When did your heart stop loving me ? (loving me YEAH) 壊れそうだよ(YEAH YEAH) 息をしてる心にふれてほしいのに(それだけ) Why did my heart cry loving me ? 張り裂けそうに 愛がナイフのようなんだ SO はだかのTrue Heart  Ohhh...wow... My heart cry loving me..  I feel I do 僕はここにいるよ
Vertigoタッキー&翼タッキー&翼松井五郎来生たかお十川ともじまた月が惑わせる もう夜はさみしさも許すと ただ君の横顔に どうしても この胸は 深く沈む夢を見て  シャツの袖に 残る香り 僕をどこへ 連れてく  好きになるしか ないというのに 心を伏せて しまうよ  なだれるめまい こぼれるめまい すべてが君の せいなら このままじゃ いられない  まだ風が迷う距離 そう ふれた 唇は 甘く苦い嘘もつく  星に溶ける 部屋の灯り 君は誰を 見つめる  好きになるほど 苦しめるだけ 心は知って いるはず  なだれるめまい こぼれるめまい すべてが恋と 言うなら このままじゃ いられない  また月が惑わせる もう誰もさみしさを 止められない もう誰も
パピプペヤッポAlright!タッキー&翼タッキー&翼松井五郎岩田秀聡プキプキってはしゃいで ポイっと仲良しになって 心から広がる Rainbow  パピプペヤッポ Alright! パピプペポッポ Alright! プカプカ不思議な Island  虹の色をした鉛筆で 君ならどんな夢を空に描くのかな  きっと思うままでいいのさ 好きなことが 次のはじまりになるんだ  ヤッポーHey!! みんなの合言葉 ヤッホーホーホー!! みんな元気になる ほら笑ってみよう  ヤッポ ヤッポ どうだい 楽しいかい 信じてることはほんとになるんだよ ヤッポ ヤッポ そうさ 楽しんで 君に逢えてほんとにこんなに嬉しいよ Yeah! Yeah!  そうなんだ 空と海に包まれ 伝えたいな いま ありがとう  ピッコイってはしゃいで パッパって踊って 幸せがいっぱいRainbow  パピプペヤッポ Alright! パピプペポッポ Alright! プカプカ不思議な Island  Hey! Hey! Hey! Hey! No-No-No Hey! Hey! Hey! Hey!  ねぇ、いいかい? 素敵な合言葉 ヤッポ!! ヤッポ!! みんな繋がってる ほら笑ってみよう ほらいつだって  もっと もっと 元気いっぱいに 信じてることはほんとになるんだよ きっと きっと 愛がいっぱいで 君に逢えてほんとにこんなに嬉しいよ Yeah! Yeah!  そうなんだ 空と海に包まれ 伝えたいな いま ありがとう  プキプキってはしゃいで ポイっと仲良しになって 心から広がる Rainbow  パピプペヤッポ Alright! パピプペポッポ Alright! プカプカ不思議な Island  lalala… lalala… lalala… Wow Wow Wow
Luv the Shangri-laタッキー&翼タッキー&翼松井五郎浅利進吾日比野裕史ジンジンくる ジンジンする どーなってもかまわないよね ジンジンして ジンジンきて そーなってもかまわないよね  太陽の痕 スレンダー 熱いルージュも溶けて いままでの君と ちょっとMoodが違う  ねぇ禁断のフルーツ 誰のために齧った ヒカリ浴びた瞳(め)が いま変わった  恋はそれまでの ルール破るもの Kissの迷宮も 情熱もCheck it out  二人だけがシャングリラ 一秒も待てずに君を好きになる 心はもうシャングリラ きりがない鼓動にLuv grows up  熱帯Modeのグランブルー Romanticになにしたい どんな女神さえ 君の敵じゃないさ  天然色のバタフライ 僕の胸を奪った どこまで綺麗に なるんだろう  愛と呼べるまで 近くなりたくて たぶん傷心も ジェラシーもCheck it out  抱きしめればシャングリラ ときめきは本気で君に加速する 唇からシャングリラ 永遠に二人はLuv grows up  息が止まりそうな真実は きっと誰にも渡さない  二人だけがシャングリラ 一秒も待てずに君を好きになる 心はもうシャングリラ きりがない鼓動にLuv grows up 永遠にLuv grows up  ジンジンくる ジンジンする どーなってもかまわないよね ジンジンして ジンジンきて そーなってもかまわないよね
君のRougeは渇らさない辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平佐藤和豊どしゃ降りの街 空が泣いてる 涙の跡は もう消してやろう あいつがくれた 思い出なんか 心は全部 置き去りにするさ  濡れた髪の滴を 指で受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ  君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで  眠れない夜 夢を探してた 君の孤独を あいつは知らない ひとりのベッド 肌も冷たい ためいきだけじゃ なにも変わらない  欲しいものはかならず 俺が君にあげる 怖くない 大丈夫 今は飛び込んでおいで  君が薔薇なら 枯らさない 決して涙は 許さない 強くこの手で 抱きしめる 愛ですべてを 変えられるまで  濡れた髪の滴を 今夜受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ  君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで
さよならの雨上がり辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平坂本昌之小さな滴が 最後に落ちて 雲がほどけた空に じきに陽は沈む 二人で差してた ひとつの傘を 雨上がりの道で 畳めずにいた  もう君は行く道を 決めてるのかい  さよならだけ言えないまま ふたつの影が重なる 君の笑顔 手放したら この僕に なにが残るのだろう  思い出ばかりが 浮かんで消える 一緒に暮らした部屋 君の服がある もう一度明日を 選べるならば 帰り道を星が 教えてくれる  まだ君と見ていたい 幸せがある  さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ  さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ
どうして泣きたいくらい好きなんだろう辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄どうして泣きたいくらい 好きなんだろう 黄昏が その横顔 静かにどこかに連れてく  こんなに心はいつも 見つめているよ 隠してる いまの気持ち どうかそっと教えて  誰にもあなたを 奪われたくない  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい  どれだけ近くにいても あなたは遠い ためいきじゃ埋められない 二人はこれからどうなる  解けない言葉の意味に ひとりで迷う 幸せにできる鍵を どうか僕にください  このままあなたを 諦めたくない  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この夢の続きを 二人だけで探してみたい  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい
迷宮のマリア辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄マリア マリア 俺のこの腕に  10(テン)カラットの瞳で 俺の心を覗いて ときめきでがんじがらめ どういう つもりなのさ  さみしいふりをしながら 背中では誘いかける どっちなんだ 知りたいJustify  隠しても 心に 愛は生まれてる 愛は 教えて おまえはいま なにが なにが欲しいのか  マリア マリア すべてをくれないか マリア マリア 俺のこの腕に  ジェラシーの棘が刺さる 傷口は熱く疼(うず)く 底なしの夢を見てる ひとり苦しむだけ  唇に近づくほど 抜け出せないスパイラル どうせきっと 溺れるEvery Night  逆らえば 心は 壊れてしまうよ そうさ 感じて おまえにいま 投げた 投げた 情熱を  マリア マリア 夢では終われない マリア マリア おまえしかいない  マリア マリア すべてをくれないか Oh マリア マリア 俺のこの腕に
Love for you辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄なにも言わなくていい ふれる気持ちは同じ こんなに胸を しめつけられる 恋をしたのは はじめて  出逢った時にすべて 決まってたんだ 心の行先  見つめた瞳 滲んだ夜空 幸せにあふれる 涙 教えてくれた  君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから  愛は形じゃない 道は時々迷う それでもきっと 信じるものに 結ばれている 二人は  これから巡る季節 彩る花を 一緒に咲かせよう  重なる吐息 近づく度に ときめきは僕らを そっと包んでくれる  君のためだけに 君のためだけに 僕はずっといるよ どんな思い出も 強く抱きしめて かならず二人を 守ってゆくから  君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから
家族写真谷村新司谷村新司松井五郎森山良子石坂慶彦・瀬戸谷芳治庭を埋めた紫陽花 つかのまの陽が注ぐ 父の膝はまだ 幼い妹のもの  母よりも背が伸びた 兄が少しはにかむ 傾いたカメラ 笑い声も写した  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで思い出は どこにもいかない  猫が眠る縁側 風の音が戯れる 母が手をいれた わたしの髪が可笑しい  ひとつの屋根の下で 喧嘩して泣いたり それでも最後は 夕御飯を囲んだ  変わらないところに 帰ってゆける場所がある 忘れないでぬくもりは どこにもいかない  一枚の写真から 季節は数を重ね 新しい家族 もうすぐ生まれてきます  だけど父の匂いも 母のあたたかい手も 大事なすべては あの時代に覚えた  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで思い出は どこにもいかない  忘れないで ぬくもりは どこにもいかない
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