井上陽水作詞の歌詞一覧リスト 521曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| フェミニスト井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 私、嫌いな男のタイプはフェミニストです いつも言葉を探している様な つまりステキな男のタイプはピアニストです 軽い気持ちを風にのせるから 私の夢はどこまで続く? 輝く空の下側で 風は夜風が運んでくるのヨ エベレストから 乾いた肌がそれを感じます 私の耳を飾っているのは エメラルドです 青い響きを聞いてみませんか? 転がる音を 広がる音を 輝く空の下側で 私、望みは昨日の今日まで特にないです 別に誓いをたてた訳じゃない 私のそばを廻っているのはフェミニストです いつも心の中をのぞく為 私は元気、あなたはいかが? 輝く空の下側で | |
| BLACK SISTER井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | エミリー エミリー Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song TOUCH ME KISS ME Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song 素晴らしい あの メガレロン 新しい あの フィギュア シマウマのよう Ha-You're just far away U- You make a sing a phone エミリー エミリー Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song ジェラシー デストニー Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song 恥ずかしい あの メルセゾン 浅ましい あのポーズ ハチミツのよう Ha-You're just far away U- You make a sing a phone もう 悲しみが So 刻まれて 熱いハートの叫び WITHOUT YOUR MOON もう 泣かないで So 行かないで 赤いルージュの 悪い遊び 誘いかけても 狂おしい あの メガメロン 憎らしい あのフォルム トナカイのよう Ha-You're just far away U- You make a sing a phone エミリー エミリー Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song |
| プレゼント井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・佐藤準 | 街の上を飛行機が 青空深く沈みそうに 消えそうなら 翼まで白くぬって 時を越えるスピードで 記憶の外へはじけそうに 泣きそうな目 あの頃へつれていって 遊びのあとで 窓辺の声に 目覚めた時、夢のプレゼント 夜空の果てに 見果てぬ夢に 気づいた人だけにプレゼント 恋の夜のステージで いつか大人に春のように 会えそうなら 気をつけて星になって 遊びのあとで 窓辺の声に 目覚めた時、夢のプレゼント 泳ぎながらも 夜空の果てに 見果てぬ夢に 気づいた人だけに 初めて聞く歌のプレゼント | |
| 紅すべり井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | BAnaNA | 想い描いたアラビアの 深い谷間の紅すべり 目を閉じて 夢冴えて あわれ女はカナシバリ その夜に 特に 恋を調べて 誰も言わない諺に 迷う証しが紅すべり とり乱れ 咲き乱れ 悪い男はアマノジャク その夜に 特に 恋を許して 罪滅ぼして躊躇いを 胸の痛み 解き放されて恥じらいを 指のしなり 泣きわめかせて喜びを 夏の嵐 堪え忍ばせて悲しみを 罪の意識 凄い軽ワザ師 恋の物語 ぬめり輝く花びらの 闇の砂漠の紅すべり 醒めすぎて 艶やかに 聞けば答は様々に その夜に 特に 花を摘ませて その頃に 僕に 花に摘ませて |
| 星 ~終りのテーマ~井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 流れ星がひとつ 夜空に消えゆく さよならも言わず かなたへ消えゆく 今日の帰り道で 君と逢えたら… | |
| 星空へHappy Game井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 青い星空まで ムスタングでゆくよ 君は悩ましげに 道すがらを眠る You make me happy You make me happy このままで happy game すべり出してる 赤い水玉だよ そのリボンがゆれる 僕の羽根シューズが アクセルにもふれる You make me happy You make me happy 星空へ happy game なんていいでしょう まわりの人影は ゆらゆらと 二人の楽しさは コロコロところがるよ Close your eyes そのままだよ まだまだだよ そっと Open your eyes あの頃から 今までだよ ずっと You make me happy You make me happy 軽やかに happy game そんな気分で まわりの人影は ゆらゆらと 二人の楽しさは サラサラとひろがるよ 遠い星空まで ムスタングでゆくよ 二人笑えるから 行きすぎてもゆくよ You make me happy You make me happy いつまでも happy game ずっとそうでしょう 星空へ happy game 星空へ happy game | |
| WHY井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | WHY 青空はいつも WHY たそがれてゆくの? WHY 流れゆく雲に WHY サヨナラと言うの? WHY 見つめあう恋は WHY 離されてゆくの? WHY 求めあうごとに WHY こわされてゆくの? なにか言って 教えて 昨日 ささやいた訳を なぜか言って涙が あふれるのは なぜ? WHY 明日からの恋は WHY 終らせてゆくの? WHY いつまでも夜に WHY 残されてゆくの? なにか言って 好きなら 昨日 輝いた瞳 なぜか言って あなたに 会いたいのは なぜ? | |
| white井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 嘘をつく子は日暮れの 別れの時の居場所がわからない 遊びつかれた言葉と 空気のぬけたゴムマリかかえて ミルクを飲んでも同じでしょうか? 甘いミルクを飲んでも白いだけです。 傷のない子は夜道で 足をふみだすリズムがわからない 暗いあぜ道 おどり場 怪我を恐れてお家へ戻れない 灯りをつけても同じでしょうか? 強い灯りをつけても白いだけです。 夏の日ざしに麦わら 夢のない子が遊びに出かけた 水も陽気な川面に ゲームのゴールに向かう笹舟 風向きしだいで変わるでしょうか? どんな風向きだろうと同じ事です。 | |
| My House井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 俺はキャッチコピーだ 俺はキャッシュサービス どこもここも住み家らしいわ 数の事はめまぐるしいわ これがヒットメロディー 君はチャンスメーカー 誰もかれも疑わしいわ 次の唄は生み苦しいわ 風はゆれにゆれて 庭は猫の額 My House 俺の悲しみは Ma maman- 雪の白アリはわからんム 恋はマッシュポテトだ 恋は電子キャラメル 街の道に無知な人並 山羊の耳に盛り上げ製果 誰がミックジャガーだ どこがチャイナタウンだ 海を越えたムラサキ電話 古い事は明治らしいわ 雨が降りに降れば 屋根がしぼむだけの My House 俺の悲しみは Ma maman- 雪の白アリはわからんム これがロックビジネス これがフォークセールス 俺の唄も疑わしいわ ヤイノヤイノうるさい事よ これがラストチャンスだ 俺は Hit GINZAで 声をかけてみすぼらしいわ ナイフ パイプ セロハンテープ 熱が上り下り 窓がのびてちぢむ My House | |
| 曲り角井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 俺は曲り角で こけた ほんの少し みんな 笑いころげ 俺はいたく傷ついた 人に接する時はやさしすぎない様に 闇を照らす月は明かるすぎない様に 俺はひざをすりむき 歩きが、いやになった みんなは「なんのそれしき もっと歩き、こけろ」と言った 友達が出来た時は深い仲にならぬ様 大地を結ぶ虹はきれいすぎない様に みんな曲り角で こけろ!! 俺の様に 俺がそれを言うと みんな、あきれはてた | |
| 枕詞井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 今日をかけめぐるも 立ち止るも 青き 青き空の下の出来事 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 | |
| 瞬き | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 未来の あなたに 幸せを 贈る 記憶と 想い出を 花束に 添えて 瞬く 瞳に 魅せられて ゆれて 恋する この胸は 求め合う ままに 愛して いるなら ささやいて みせて あまい恋の 言葉を あふれるほどに 逢わずに いるなら 瞬いて みせて 青い夜の空から 星降るように 未来の あなたに 幸せを 贈る 記憶と 想い出を 花束に 添えて ひとときの 夢を 瞬いて みせて | |
| 街の子のハーモニー井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | あなたは街の子 電子の踊り子 メタルとガラスに体を守られて 心を決めてゆく 未来の男の子 そして大切にしてるのは 夢 胸 爪 耳 そして光のハーモニー あなたは都会の スリムな風の子 カメラも持たずにメトロを乗りこなす なにかを忘れている ボタンが覚えてる そしてとばすだけとばすのは 夢 胸 爪 耳 そして電波のハーモニー どんな瞳もころがせ 青年 青春をめざして 早く彼女を愛して 来週中中には消えてるから あなたは街の子 科学の国の子 なにかが悲しくどこかがおかしいね 時代が急いでる TIMEが縮んでる そして想い出になりそうな 夢 胸 爪 耳 そしていつものハーモニー そしてハーモニー いつもハーモニー | |
| MAP井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 夏の日差しに ゆれる ラズベリー 風の調べに 歌う 夏メロン 恋の香りが 届く場所まで 空の果てまで 日ごと夜ごとに 浮かぶ 夢ヘブン 時の間に間に 沈むラビリンス 恋の行方は 夜のさまよい 星のまたたき たそがれMAP 星空MAP ひまわりUP ベストロード 幸せに 舞い散る悲しみに 僕のハートは記憶のパレット 星のながめに 遠いラブロマンス 夜空はスペイシーだね 幸せMAP 悲しみMAP ただよいMAP ナイトロード さまざまに 舞い散る星くずに 君のハートはカラフルパレット 月のかなたに まよう 夢気分 星のながめに さまよう ラブロマンス 恋のめまいは 甘いささやき 月の輝き 世界はスペイシーだね |
| ミスキャスト井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 正確に 言ってやろうか 思いきり 言ってやろうか あれは ミスキャスト ミスキャスト 悲しいだけのミスキャスト ひどい話の ミスキャスト 奴の前歯のすきまから秘めたセリフまでがもれてくる 奴の涙は流れすぎでセンチメンタリズムまでぬれる 笑い顔にやすらぎもないので まごころのまん中で計画された嘘をつく 奴の特技は右手で愛してるとラブレターを書き 奴は同時に左手でギャラの札たばをかぞえられる 母親はスタジオで毎日 サイン帳に俳優の名前をねだる 正確に言ってやろうか 何回も言ってやろうか あれは ミスキャスト ミスキャスト 悲しいだけのミスキャスト 信じられない ミスキャスト 奴は鼻まで貧しく女優達のニオイアレルギー 奴は自宅の電話のべルの音を聞こえなくしてる ロマンスの言葉ひとつ知らずに 若い頃の体験をみんなのまえでさらけだす 奴は人間の心理など読み切れるとうぬぼれているが 奴の心の動きは食事中の時にだけゆれる 友達を暗闇でねぶみして 自分だけの幸せに女を使う 正確に言ってやろうか 最後まで言ってやろうか あれは ミスキャスト ミスキャスト 悲しいだけのミスキャスト 恐い話のミスキャスト | |
| ミスコンテスト井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 水着に着がえて 化粧には力を 会話をみがいて 微笑を整え 全国から来た 美人の群れに 間もなく幕が 上がろうとしている ファンファーレ ファンファーレが鳴る レディス&ジェントルマンが見る ミスコンテスト 大理石の様な 壁紙の前で ムダもなく並び 美しさを競う 黒いタキシード 蝶ネクタイの たよりなさそうな 司会者がさけぶ ファンファーレ ファンファーレが鳴る シャンデリア シャンデリアがゆれる ミスコンテスト 厳正な審査 夢のコンテストは誰がNo.1? 順番を決める 封筒が届いた 審査委員長は「ムツカシカッタ」と言う 誰も見ていない 舞台の裏で 何も決めてない 掃除婦が働く ファンファーレ ファソファーレが鳴る 会場がかたずをのむ ミスコンテスト 厳正な審査 夢のコンテストは誰がNo.1? | |
| ミステリー あなたに夢中井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 夜空が斜めに傾く世界が ロマンス 静かに見つめる二人の瞳は サイエンス きらめく星を感じるだけ 見渡す限り ミステリー あなたに夢中 大人げないほど夜空をさまよう パッション 怪しいパナマの魅惑と海の ハレーション 奴隷は恋を禁じられて あこがれるほど ミステリー あなたに夢中 騒いだままで 夏が過ぎたら スキでキライな 不思議な気持ち 私はあなたに 恋しているみたいよ 転がりつづける月の満ち欠けが ロマンス 朝まで波うつ二人の体は サイエンス 私は恋を感じるだけ トキメキながら ミステリー あなたに夢中 夏が過ぎたら 冬をさまよい 雪が融けたら 春の日差しに 日ごとも夜ごとも 恋しているみたいよ ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 |
| 水瓶座の夜井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 寝ころんでおくれ、まどろんでおくれ ミツバチがハチミツをあつめるから 楽しんでおくれ、微笑んでおくれ コマドリのヒナドリが生まれるから なつかしいね 水瓶座の夜に いじらしいね 乙女座の目のようで ふたご達の恋人はヤギとカニの天秤 Oh… 華やいでおくれ、輝いておくれ 星空に星達を並べるから 輪になっておくれ、はにかんでおくれ 気まぐれな黒ユリも着がえるから 珍しいね 水瓶座の夜に 恥ずかしいね 乙女座の目のようで 魚達のあこがれは牡ひつじと牡うし座 Ha… 寝ころんでおくれ、まどろんでおくれ 真夜中に三日月を浮かべるから 漂っておくれ、さまよっておくれ そよ風がさわやかに流れるから 素晴らしいね 水瓶座の夜に 悲しそうな 乙女座の目のようで サソリ達に弓をひく恐がりのライオン Oh Oh… | |
| 水無月の夜井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 螢狩りから もどった君は 足も洗わず 籐椅子に 川むこうには たくさんいたと ゆかたのすそをぬらして 水無月の夜 送り火の前 夏帯解いて ゆかたを着がえ たけの長さを 気にして 君の作った 砂糖水には かげろうゆれて 動いた 水無月の夜 迎え火の前 蚊帳をくぐって 螢かごあけ 笹の葉を持ち とまれと 灯りを消せば 螢も見える 夜具とゆかたのふれ音 水無月の夜 螢火の中 | |
| MUSIC PLAY井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 右の耳から ピアノくん 横顔が ちょっとだけ ジャスティン ビーバー 長い指から メロディアン 飛んでゆく小指が バタフライ 時を刻んで ドラムくん 恋人は シンバルと マリリン モンロー 絡み合うのが ベースちゃん 感じ方しだいの テクニシャン FU FU FU 恋は最高 夢見る瞳は バラ色 FU FU FU LOVELY MUSIC PLAY TU RU RU TU TU RU RU 闇を切り裂く ギターくん SWEETさも CLEARさも HOTさも 見るにみごと イケメンちゃん あなたの世界に FALL IN LOVE 朝から 夜まで 世界は回る あふれる 魅力を 散りばめ あなたが 奏でる 魅惑の音に いつでも 夢と どこまでも FU FU FU 恋は最高 夢見る瞳は バラ色 FU FU FU LOVELY MUSIC PLAY TU RU RU TU TU RU RU 今日のライブは カリビアン 情熱と ちょっとだけ カラリン貧乏 だけど心は コメディアン 音楽に 囲まれ 夢しだい MUSIC PLAY ボヘミアン | |
| 結詞 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 川島裕二 | 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 今日をかけめぐるも 立ち止るも 青き青き空の下の出来事 迷い雲 白き夏 ひとり旅 永き冬 春を想い出すも 忘れるも 遠き遠き道の途中での事 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 |
| 娘がねじれる時井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 高中正義 | 真夜中の街角にキラリと光る のら猫の瞳ではまさかあるまい 家出する娘には行くあてもない おちついて考える事が出来ない 公園のベンチよりホテルの部屋で 恋人の唇が好きと動いた 勇気なら持ちなさい 得になるから リンゴなら食べなさい 中の中まで そのとき夜空がゆがむ 悲しい娘もゆがむ 心と体と愛がねじれる 娘には父親が5人も居たが 父親の会社には守衛も居ない 情熱と生産は反比例をし 社長には8人も愛人が居た 母親はいつまでも娘を探し 街中の札つきとネンゴロになる 父親はこれまでと闇に目をやり のら猫の瞳から愛を感じる そのとき夜空がゆがむ 悲しい娘もゆがむ 心と体と愛がねじれる |
| MOON井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 僕の彼女の行方はカレンダー とにかく めくるだけで Good night 人の気持ちの傾く夜は どこかへ すベりそうで Good bye モード雑誌、ながめの食事に そのあとのロードショウ そして彼女の夜を飾るのは まわりつづける青くて丸い Moon 夜の彼女はめまいのブレンダー なにより さりげなくて Good night 恋の視線のはずれたあとは 姿を 隠せる程 Good bye ホテルからこぼれた言葉は お別れよ インディアン そして彼女の夜を守るのは まわりつづける青くて丸い Moon その気になれたら その気にされたら 恋はすぐ 今 その気になれても その気にされても 僕だけは 早くかえして ホテルから運んでくれたら サヨナラよ インディアン そして彼女の夜を飾るのは まわりつづける青くて丸い Moon その気になれたら その気にされたら 恋はすぐ 今 その気になれても その気にされても 僕だけは 早くかえして すぐ 家にかえして 今 我にかえって | |
| Make-up Shadow | 井上陽水 | 井上陽水 | 彩目映 | 佐藤準 | 初めての口紅の唇の色に 恥じらいを気づかせる大人びた世界 あけすけにのぞき込む星達と月に 物憂げなまなざしの誘惑のリズム あこがれは 鮮やかなランブリングサマーシャドウに 夢みているだけ、笑って 映画の夢 それはパラダイス、ハリウッド 誰かにバッタリ、恋がめばえたり なにかが今日はリアルでシュールな 青いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ、秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up 夢見ているだけのまなざしの奥に あやしげな色あいを忍ばせる世界 愛し合い見つめ合う思惑と謎が 音もなく混ざり合う永遠のリズム 黄昏は 様々なロンリーサマーシャドウに 見とれているだけ、決まって デートの雨 それはメルヘン、Hard Rain 彼氏を待ったり、彼に出会ったり なにかが今日もリアルでシュールな 青いシャドウに どこか卑怯なイライザブルーのあの輝き、 瞳の魅力のようなミクロ微粒子の 淡いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ 秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up Shadowに |
| 迷走する町井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 絡み合う鉄道 かすれる汽笛 しわがれた道路に 重なる車 限りない空から 落ちてきたのは 行く先を忘れたジェットエアプレーン 冷たい雨の夜が来る 幸福 とり違えたまま 飛べない 語り合うたびごと 話題はそれて 許し合うにつれて ゆがんだ瞳 この町のみんなが 憶病になり 秘密を持つ事は禁じられてる 冷たい雨の夜が来る 部屋中 鍵をかけたまま飛べない おまつりでにぎわう 桜の広場 選ばれた人には花輪を飾り 踊り子はカメラと ペンをかかげて たいくつな人に娯楽を与える 冷たい雨の夜が来る 誰れもが胸を とじたまま飛べない | |
| 目が覚めたら井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | グラント・ミッチェル | 目が覚めたら恋は夢 気がついたら朝の夢 森の中から聞こえてくるのは小島の歌 目が覚めたら恋は夢 瞬いたらただの夢 窓の外からのぞいているのは あのお日さま 青い夜が星を散りばめ あなたとわたしは見つめ合い いだき合う 目が覚めたら恋は夢 ふりむいたら朝の風 庭の小川を流れてゆくのは落葉の船 青い夜が星をにじませ あなたとわたしは口づけを いつまでも 目が覚めたら恋は夢 気がついたらすべて夢 部屋の扉をたたいているのは いつものママ 私のママ あの あのママ |
| 女神 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TVなんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう 女神は この世に ひとりだけじゃないの? だからもう I love you so I'd love to be back in your heart まわりは 星屑ばかり 数えたりは しない よろこびを もっと トキメキを ずっと 星空の果てまで 瞳を 飾って アメジスト オパール ダイヤモンドに ルビー 清らかな 涙まで 輝きの メリーゴーラウンド 世界は キラメキながら 時は流れていく 想い出を もっと トキメキを ずっと 星空の果てまで 女神もちょっと笑うまで ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TVなんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう だからもう I love you so I'd love to be back in your heart | |
| Mellow touch井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 雨の夜中に恋が 芽ばえた事にしようじゃない 転がる度に少女の 動いた口は Mellow touch 感じたそれが Mellow touch ずいぶん長い話じゃない とにかく先を続けなさい ポニーテールの少女に 何の話題でつなげよう 転ばぬ筈の紳士が 探したものが Mellow touch 広げたものが Mellow touch なんともつらい話じゃない いいから先をつづけなさい だからもういつでも Mellow でいてよ みんなもういつでも Hello でいてね 何の誘いの電話? ラジオかけてもシンフォニー ゆれるクリームソーダに 溶けてながれた Mellow touch あふれて落ちた Mellow touch あきれた長い話じゃない まだまだ続く話でしょう だからもういつでも Mellow でいてよ みんなもういつでも Hello でいてね 会えばうれしい今夜も 踊りあかした少女と それにあわせた紳士が 感じたそれが Mellow touch 一緒にそれが Mellow touch 共に感じた Mellow touch | |
| もう…井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | もうあの娘には逢えない ずっとこれからは 雨 雨の降る夜には 少しさみしい uuuuーバイバイ もう二人して泣けない 遠い夢を見て 波 波よせる浜辺を 二人 走れない uuuuーバイバイ 過ぎし日々 語り合い 気がつけば夕暮 約束は たわむれの帰らぬ時の事 もうあの娘には逢えない ずっとこれからは もうあの娘には逢えない | |
| もうじき夏がくる井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | もうじき夏が来る まぶしい夏が来る アスファルトにかげろうがゆれる 夏には恋をする 一度は恋をする しゃぼん玉とミルクセーキがとける もえる夏に、ゆれる夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい もうじき夏が来る 想い出つれて来る 浮き袋と貸し切りバスに乗って 夏にはふるさとが ひび割れふるさとが おまつりへとカネやタイコで誘う もえる夏に、遠い夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい もうじき夏が来る 汗ばむ夏が来る ひまわりにはミツバチが眠る エナメルサンダルが 水辺で切れた時 花火が咲き星空を飾る もえる夏に、いつも夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい もえる夏に、こんな夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| もしも明日が晴れなら井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 明日 風が吹いてたら 君をつれて野を歩こう 君の髪が風とあそび ほほにふれ輝く それは僕を夢にはこぶ もしも明日が風なら 明日 雨が降ってたら 外へ出ずに家に居よう 君の声が雨の音と 快く重なる それは僕を恋にさそう もしも明日が雨なら 明日 空が晴れてたら 時を忘れ話し合おう いつのまにか夜になって 君はとてもおどろく それは僕を愛につなぐ もしも明日が晴れなら | |
| 森花処女林井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 浮かべてフェミニン 波のあこがれ 未来のまま 風を渡り 星を飾って UUU…時を 旅して ハチミツ魔女湾 海のいざない あつまれママ パパのもとに 青いNEVER LAND UUU…地図に 遊んで 森花処女林 風の想い出 よみがえれば 花の香り 夢のヘブン・サウンド UUU…眠り かけても |
| 約束は0時井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 約束は0時 いつもの街角で 夜空はきれいに シャイニング、 チャーミング、ミッドナイト 永遠の恋を願うあなたと 瞬間の愛を望む私に 夜は広いプライベートルーム この部屋なら、扉があくのは Ah 約束は0時 Ah それからは夢に流され 大変な星の数にかこまれ 斬新な星の数にかこまれ 斬新な色にゆれる真夜中 夜は白いスリーピングルーム やすらぎまでささやきが導く Ah 約束は0時 Ah 喜びはそしてそのあと 夜は広いプライベートルーム この部屋なら、扉があくのは Ah 約束は0時 Ah 二人でさまよいを楽しみ Ah 約束は0時 Ah どこまでも夜に沈む 約束は0時 いつもの街角で 夜空はきれいに シャイニング、チャーミング、ミッドナイト | |
| 闇夜の国から井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 闇夜の国から二人で舟を出すんだ 海図も磁石もコンパスもない旅へと (舟はどこへゆく) うしろで舵をとるお前は あくびの顔で 夜の深さと夜明けの近さを 知らせる 歌おうよ 声合わせ 舟こぐ音にも合わせて 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 舟出の理由を確かめ合うこともなく 未来と将来の区別もつかないまま [退屈な時は] 言葉の軽さを 二人で笑い続けて 俺の腕枕お前は眠れそうかい 流れ星 願いごと 消えないうちに早く 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく ララララララ… 波まかせ 風まかせ 星くずの空にゆられ 一人の国から今夜 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく | |
| 夕立井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 夕立 そこまで来ている 雷ゴロゴロ ピカピカ 情容赦ないみたいだ 誰もが一目散へとどこかへ走る カエルはうれしなきをしてる 洗濯物がぬれるから 女はひきつった顔で わめきまわる ころびまわる 男はどうした事かと 立ちつくすだけ 空の水が全部落ちてる Wah… 夕立だ ぬかるみに はまったバスには 乗客ひしめきあってる 抜け出せない 立往生 旅人 荷物をかばって体がぬれる 強い雨がみんなを襲う 計画は全部中止だ 楽しみはみんな忘れろ 嘘じゃないぞ 夕立だぞ 家に居て黙っているんだ 夏が終るまで 君の事もずっとおあずけ Wah… 夕立だ Wah… 夕立だ |
| 誘惑井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | うわのそらで夢を見てる少女 あぶないね 踊りながら声をかけるBoy やさしくね 目かくししてても うつろな瞳はすぐわかる 少女のまわりで うわのそらなのは少女だけ 教えてあげても 彼女の心はうわのそら Ah― また裸足でついてゆくね Ah― まるはだかで消えてゆくね うわのそらがにあうOffice Lady つめたいね ナゾをかけて誘いかけるBoy いけないね 書類のコピーの 最後のページにKiss マーク ランチのあいだに 今夜の予定が出き上がる 終りの合図のチャイムが デイトのGo サイン Ah― また裸足でついてゆくね Ah― まるはだかで消えてゆくね うさぎよりは酒を運ぶバニー まぶしいね けものよりは金を使うBoy 気をつけて 今夜の笑顔は特別ステキだ かたちだけ 約束するのに時間がないのさ 早くして 迷っているのに答は出ている ひとつだけ Ah― また裸足でついてゆくね Ah― まるはだかで消えてゆくね | |
| 夢井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | Oh, 夢に見てまで夢 Oh, 心は羽根のよう Oh, 風の誘うまま ゆれよう 消えそうなあなたを夢見よう あの空で Oh, 恋をしてまで夢 Oh, あなたは夢以上 Oh, もしもかなうなら 祈ろう 会えそうな時まで夢見よう この夜を あなたに贈る言葉は I love you Oh, 夢にまで見た夢 Oh, 会えないままの今日 Oh, 夜がつづくまで あなたに こぼれそうにあふれたこの愛を 届けよう あななに贈る言葉は I love you そのまま言えば言葉は I love you | |
| 夢寝見井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 青い瞼のシャドウが 瞳の影を彩る ホテルの広い窓から 無数の星がまたたく ハイウェーを滑るライトが 魅惑の夜へ流れる 行方知らずでいいから 二人で恋をさまよう with Moon Light Lover with Moon Light Lover when, I'm in Blue 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful ながい口づけ交わして 都会の海を漂う 別に愛していないから 未開の声でささやく with Moon Light Lover with Moon Light Lover when, I'm in Blue | |
| 夢の中へ | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 探しものは何ですか? 見つけにくいものですか? カバンの中も つくえの中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか? それより僕と踊りませんか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 休む事も許されず 笑う事は止められて はいつくばって はいつくばって いったい何を探しているのか 探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 探しものは何ですか? まだまだ探す気ですか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? |
| 揺れる花園井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 窓辺にひとり ずっと夜を 待ってたのにあなたを いつのまにか咲き乱れた花園に 気づくだけ 夜風の運ぶ 蘭の香り 真夜中をさまよう 夢のようなあまい恋のおとずれを 待ちわびて Oh you いつも僕に笑いかける you だけどなぜか会えない あなたの開けた 銀の箱が ロマンスを奏でる 遠い夜のとぎれそうなメロディーを いつまでも Oh you いまも僕を誘いかける you だけどなぜかさみしい Oh you いつも僕に笑いかける you だけどなぜか会えない 窓辺に座り ずっと夜を 待ってたのにあなたを こぼれそうに咲き乱れた花園が 揺れるだけ いまでも | |
| 夜のバス井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 夜のバスが僕をのせて走る 暗い道をゆれる事も忘れ バスの中は僕一人 どこにも止まらないで風をきり走る バスの中はとっても寒いけれど 君の嘘や偽り程じゃない 君のくれた青いシャツを 今日は着ていないだけ まだ暖いよ 君なら一人で明日を むかえる事も出来る 夜のバスが僕をのせて走る 広い窓もただの黒い壁だ なにもかもが闇の中に ただ、夜のバスだけが矢の様に走る | |
| ライバル井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・川島裕二 | 彼女は都会のフェミニンで あまえた顔など見せたりしない ドレスに靴 腕時計 どこにも傷などひとつもない So Nice 星のまたたくたび She's Nice 胸がはりさけそう So Nice 恋の教えどうり She's Nice 君に夢中になってゆく 彼女は時代に的確で 遅れる奴など待ったりしない 選びぬいた恋人にも 約束どうりのKissなどしない So Nice 星のキラメクたび She's Nice 胸がたかなりそう So Nice 恋の決まりどうり She's Nice 君に夢中になってゆく ライバル 彼女は激しいライバル ライバル この世で一番、素敵なライバル 彼女は会話の手品師で きまぐれなんかでしゃべったりしない 食事時に恋をしても テーブルの下でいちゃつかない So Nice 星のゆらめくまま She's Nice 胸がしめつけられそう So Nice 恋のゆくえどうり She's Nice 君に夢中になってゆく ライバル 彼女はクールなライバル ライバル この世で一番、素敵なライバル So Nice 星のまたたくたび She's Nice 胸がはりさけそう So Nice 恋の教えどうり She's Nice 君に夢中になってゆく So Nice 星のゆらめくまま She's Nice 胸が刻まれそう So Nice 恋のゆくえどうり She's Nice 君に夢中になってゆく So Nice | |
| Love is you井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 矢野誠 | 光の流れで ネオンが夜にそびえる ホテルの窓から 遠くが霧にゆれてる Love is you かたむきそうな君 Love is you 眠れないような夜 電話をかけたら ろう下に音が近づく つめたいワインを 届けるルームサービス Love is you 流れたいような夜 Love is you 歩けないような君 瞳をとじたら やさしい声が聞こえる Love is you 星が何千も光る Love is you とけだしそうな夜 |
| ラヴ ショック ナイト井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | あなたと私の今夜の最後を飾るつもりならサヨナラ ステキな別れは小雨の朝より真夏のけだるい真夜中 今夜もひどいラブ ショック ナイト 喜びと悲しみはいくらでも言う とにかくひどいラブ ショック ナイト 頭の奥からつま先まで動きがとれない このままで進むかい? 眠るかい? アラビヤの奥まで子供の為にとはばたいて歌うカナリア カメリアのダイヤで笑いかけていたスーザンはすでにマラリヤ 毎晩ひどいラブ ショック ナイト お互いの楽しみを隠しあうだけ とにかくひどいラブ ショック ナイト いりくんだ愛にからまれて身動き出来ない このままで進むかい? 休むかい? あなたを愛してる あなたに恋をしてる それから夢見てる あなたと同じ夢を モナリザの笑顔も男にとってはシゲキの少ないママゴト 月までの旅路も女にとっては実りの少ないタワゴト 明日もひどいラブ ショック ナイト 想い出のすきまからため息がもれ これからひどいラブ ショック ナイト つまらないものが指先からこぼれ落ちている このままで進むかい? 戻るかい? あなたを愛してる あなたに恋をしてる それから夢見てる あなたと同じ夢を あなたを愛してる あなたに恋をしてる それから夢見てる あなたと違う夢を | |
| LOVE LILA井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 今堀恒雄 | wanna be gracious night, LOVE LILA 闇を漂う月 灯りのフロアーに テレビジョン 夜にさまよう夢 めぐり会えば 淡いフェロモン 目を見つめて 夜の底に その夢は LOVE LILA いつか LOVE LILA 遊びに行こうか 夏時間 あまく ささやく声 裸で急いで パビリオン どうせ眺める旅 いつのまにか just a little moon 見つめ合えば 夜の果てに その夢は LOVE LILA ゆれる LOVE LILA いつのまにか 風に流れ いだき合えば 夜の果てに その夢は LOVE LILA いつか LOVE LILA |
| Love Rainbow井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 武沢侑昂 | 時計の針が 指差したら 未来の夢に 黒い瞳浮かべて 明日から恋を 初めてでも 何度でも恋に めぐり会えても アウトローなキリンと 歌うガイド・カンガルー ハイブローな画面に 恋の言葉並べて にぎやかな街に 空はライト・ピンク・ブルー ミステリアスなレインボー 赤いスイートピー My Love Is Singing High (Rainbow) I Love You More (燃える Love Rainbow) My Love Is Singing High Remember Me I'm Singing High I Love Rainbow サヨナラにGoodbye 別に泣いてないでしょ? 見つめ合う気分は 夏の恋のあこがれ 感じあうままで 愛されたら 信じあうままに 歌いつづけて My Love Is Singing High (Rainbow) I Love You More (燃える Love Rainbow) My Love Is Singing High Remember Me I'm Singing High I Love Rainbow (空から) (散りばめた Beauty) (未来へ) (夢のかなたまで) (世界を) (飾る Love Rainbow) (Rainbow) (燃える Love Rainbow) |
| ラブレターの気分で井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 魔がさすのは 月夜の掟 トキメクけど 恥ずかしくないから 君の瞳が目に痛い 文字の形を とがらせて ピカピカ磨いたラブレターの気分で 怖がりなら ナイフで開けて 傷つくほど 愛したりしないから 星の明かりが嘘みたい 眠れそうなら 好きにして バリバリ乾いたラブレターの気分で 薔薇の 二文字は 花びらを つむぎながらの 難しさ 君の 気配は JUST BE ALONE 気がかりな 言葉は Ah- 回る ヘブン メリーゴーラウンド Ah- 逃げる セブン カンガルー Ah- 弾く チタン No.4 Ah- 沈む 気分 ロンリーナイト 長いメロディーは セルビアSONG やるせないのが 素晴らしさ 月の 気配も JUST BE ALONE 振り向いて 必ず 恋人なら 誰かに決めて いじわるでも 気ままでもいいから 君の行方は恋しだい 悩むようなら 投げ捨てて 行き先なくしたラブレターの気分で きっと 言葉をなくしたラブレターの気分で |
| リバーサイド ホテル | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKISSをして 行く先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスもタイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレタテレビのプラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベットの中で魚になったあと 川に浮かんだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド |
| ロングインタビュー井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 宮崎一哉 | いつでも恋は ブルースの夜と ライトシンフォニー ミントの花が香りであふれてゆく ラジオのマイク スピーチのモード ロングインタビュー 信じる人の言葉が流れてゆく あこがれを叫ぶあなたに 時計は空回り 満ち欠ける月の彼方に 願いを繰り返す 何度でも ビルマのハープ バラードのコード オイルカンパニー 大事なことは瞳で答えてゆく 無益なファイト 果てしない回路 ゲームオーバー 微かな夢が静かに壊れてゆく 音もなく星は流れて 願いを繰り返す 様々な夜のめまいを 世界が気づくまで いつまでも |
| ロンドン急行井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | あこがれのロンドン急行 ブルーの色に白帯かけて 山を越え 丘を越え 谷をぬけて行く おみやげを買うこともない 夢でみたのか 窓辺の景色 想い出をこわせない イングランドの空 あこがれの ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 忘れじの「抱きしめたい」の唄 口笛の出ない音のため あこがれのロンドン急行 汽笛を鳴らしておくれ 異国の町を両脇にして 旅の終りに向って走れ やさしさをただよわせ 旅の終りと向かえ 恋人よ 行く先は着いた時に知らせる あこがれの ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 | |
| ワインレッドの心 | 井上陽水 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| ワカンナイ井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 後藤次利 | 雨にも風にも負けないでね 暑さや寒さに勝ちつづけて 一日 すこしのパンとミルクだけで カヤブキ屋根まで届く 電波を受けながら暮らせるかい? 南に貧しい子供が居る 東に病気の大人が泣く 今すぐそこまで行って夢を与え 未来の事ならなにも 心配するなと言えそうかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ 日照りの都会を哀れんでも 流れる涙でうるおしても 誰にもほめられもせず 苦にもされず まわりの人からいつも デクノボウと呼ばれても笑えるかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 慎み深い願いもワカンナイ 明日の答えがわかればつまんない 君の時代のことまでワカンナイ 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ |
| 夏の終りのハーモニー | 井上陽水・安全地帯 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 安全地帯・中西康晴・星勝 | 今日のささやきと 昨日の争う声が 二人だけの恋のハーモニー 夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と君のハーモニー 夜空をたださまようだけ 誰よりもあなたが好きだから ステキな夢あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに 今夜のお別れに 最後の二人の歌は 夏の夜を飾るハーモニー 夜空をたださまようだけ 星屑のあいだをゆれながら 二人の夢 あこがれを いつまでも ずっと 想い出に 真夏の夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに |
| アジアの純真井上陽水奥田民生 | 井上陽水奥田民生 | 井上陽水 | 奥田民生 | 井上陽水奥田民生 | 北京 ベルリン タブリン リベリア 束になって輪になって イラン アフガン 聴かせてバラライカ 美人 アリラン ガムラン ラザニア マウスだってキーになって 気分 イレブン アクセス 試そうか 開けドアー 今はもう 流れでたらアジア 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 夜空で 弾け飛びそうに 輝いている 火花のように 火山 マゼラン シャンハイ マラリア 夜になって 熱が出て 多分 ホンコン 瞬く 熱帯夜 開けドアー 涙 流れても 溢れ出ても アジア 地図の黄河に 星座を 全部 浮かべて ピュアなハートが 誰かに めぐり会えそうに 流されて行く 未来の方へ 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 世界を 飾り付けそうに 輝いている 愛する限り 瞬いている 今 アクセス ラブ |
| 少年時代忌野清志郎 | 忌野清志郎 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 | |
| 東へ西へiri | iri | 井上陽水 | 井上陽水 | Yaffle | 昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ 満月 空に満月 明日はいとしいあの娘に逢える 目覚まし時計は母親みたいで心がかよわず たよりの自分は睡眠不足で だから ガンバレ みんなガンバレ 月は流れて東へ西へ 電車は今日もスシヅメのびる線路が拍車をかける 満員 いつも満員 床にたおれた老婆が笑う お情無用のお祭り電車に呼吸も止められ 身動き出来ずに夢見る旅路へ だから ガンバレ みんなガンバレ 夢の電車は東へ西へ 花見の駅で待ってる君にやっとの思いで逢えた 満開 花は満開 君はうれしさあま って気がふれる 空ではカラスも敗けないくらいによろこんでいるよ とまどう僕にはなんにも出来ない だから ガンバレ みんなガンバレ 黒いカラスは東へ西へ |
| 飾りじゃないのよ涙は岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 井上陽水 | 井上陽水 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HOHO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HOHO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 輝くだけならいいけど HOHO ダイヤとちがうの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は Lalala‥‥ | |
| 少年時代岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 西脇辰弥 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| 恋の予感WEAVER | WEAVER | 井上陽水 | 玉置浩二 | WEAVER | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と 言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| Make-up Shadow上原多香子 | 上原多香子 | 井上陽水 | 彩目映 | 遠山輔・福士健太郎 | 初めての口紅の唇の色に 恥じらいを気づかせる大人びた世界 あけすけにのぞき込む星達と月に 物憂げなまなざしの誘惑のリズム あこがれは 鮮やかなランブリングサマーシャドウに 夢見ているだけ、笑って 映画の夢 それはパラダイス、ハリウッド 誰かにバッタリ、恋がめばえたり なにかが今日はリアルでシュールな 青いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ、秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up 夢見てるいるだけのまなざしの奥に あやしげな色あいを忍ばせる世界 愛し合い見つめ合う思惑と謎が 音もなく混ざり合う永遠のリズム 黄昏は 様々なロンリーサマーシャドウに 見とれているだけ、決まって デートの雨、 それはメルヘン、Hard Rain 彼氏を待ったり、彼に出会ったり なにかが今日もリアルでシュールな 青いシャドウに どこか卑怯なイライザブルーのあの輝き、 瞳の魅力のようなミクロ微粒子の 淡いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ、秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up Shadowに |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 海へ来なさい上間綾乃 | 上間綾乃 | 井上陽水 | 星勝 | 倉田信雄 | 太陽に敗けない肌を持ちなさい 潮風にとけあう髪を持ちなさい どこまでも 泳げる力と いつまでも 唄える心と 魚に触れる様な しなやかな指を持ちなさい 海へ来なさい 海へ来なさい そして心から 幸福になりなさい 風上へ向える足を持ちなさい 貝がらと話せる耳を持ちなさい 暗闇をさえぎるまぶたと 星屑を数える瞳と 涙をぬぐえる様な しなやかな指を持ちなさい 海へ来なさい 海へ来なさい そして心から 幸福になりなさい |
| 少年時代宇多田ヒカル | 宇多田ヒカル | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 坂東祐大 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| 女神ウルフルズ | ウルフルズ | 井上陽水 | 井上陽水 | ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TV なんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう 女神は この世に ひとりだけじゃないの? だからもう I love you so I'd love to be back in your heart まわりは 星屑ばかり 数えたりは しない よろこびを もっと トキメキを ずっと 星空の果てまで 瞳を 飾って アメジスト オパール ダイヤモンドに ルビー 清らかな 涙まで 輝きの メリーゴーラウンド 世界は キラメキながら 時は流れていく 想い出を もっと トキメキを ずっと 星空の果てまで 女神もちょっと笑うまで ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TV なんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう だからもう I love you so I'd love to be back in your heart | |
| 傘がないUA | UA | 井上陽水 | 井上陽水 | UA | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の街に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それはいい事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をして しゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それはいい事だろ? |
| アジアの純真EdgePlayer | EdgePlayer | 井上陽水 | 奥田民生 | 北京 ベルリン ダブリン リベリア 束になって 輪になって イラン アフガン 聴かせて バラライカ 美人 アリラン ガムラン ラザニア マウスだって キーになって 気分 イレブン アクセス 試そうか 開けドアー 今はもう 流れでたら アジア 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 夜空で 弾け飛びそうに 輝いている 火花のように 火山 マゼラン シャンハイ マラリア 夜になって 熱が出て 多分 ホンコン 瞬く 熱帯夜 開けドアー 涙 流れても 溢れ出ても アジア 地図の黄河に 星座を 全部 浮かべて ピュアなハートが 誰かに めぐり会えそうに 流されて行く 未来の方へ 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 世界を 飾り付けそうに 輝いている 愛する限り 瞬いている 今 アクセス ラブ | |
| 夢の中へ榎本温子・鈴木千尋 | 榎本温子・鈴木千尋 | 井上陽水 | 井上陽水 | 光宗信吉 | 探しものは何ですか? 見つけにくいものですか? カバンの中も つくえの中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか それより僕と踊りませんか 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 休む事も許されず 笑う事は止められて はいつくばって はいつくばって 一体 何を探しているのか 探すのをやめた時 見つかることもよくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 探しものは何ですか? まだまだ探す気ですか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? |
| ステキな恋の忘れ方EnGene. | EnGene. | 井上陽水 | 井上陽水 | 青くたそがれた頃 恋に気がついた夜 街がキラメクまでに 早く口づけを 遊びのように 終らせて 悪い大人の歌が あまく せつなく響く 恋がはなやかなうち 少し さみしそうに あなたのそばで 踊らせて あなたに聞いてみたいのは ステキな恋の忘れ方 それとも愛はこの胸に刻まれたの? 遠く流されてゆく 今はささやいて いつものように 眠らせて [Can you show me how to do it?] [Can you show me how to do it?] 風が夜空を走り 星をちりばめてゆく あなた 見とれてないで 強く抱きしめて 遊びのように 終らせて あなたに聞いてみたいのは ステキな恋の忘れ方 それとも愛はこの胸に刻まれたの? 遠く流されてゆく 今はなにもかも 忘れるように 眠らせて 眠らせて あなたに聞いてみたいのは ステキな恋の忘れ方 | |
| FUN大塚愛 | 大塚愛 | 井上陽水 | 井上陽水 | 気まぐれ いたずら 待ちぼうけ 赤いパラソルがゆれてる 君は雨を見ているの? 雨を見てるふりだけなの? ため息まじりの夕暮 エナメルの靴もぬれてる 帰り道の水たまり よけて通る事もない 明日が天気になると 今日の事が 想い出のひとつになり 君は笑うかな? 泣き虫 弱虫 ひとりきり 心の鍵をなくしたの? 君が悪いのさ 今日は ひとりで恋なんかして 日記に書いてる事は やっぱり悲しい事かな? それとも今日から日記を やめると書いているのかな? 明日はいつもの君になって欲しい やさしい笑顔の君をとても見たいから 五月雨 夕立 時雨 みんなぬらしてゆくけれど いつかそれも乾くのを 君はまだ知らないのかな? | |
| アジアの純真大橋純子 | 大橋純子 | 井上陽水 | 奥田民生 | 北京 ベルリン ダブリン リベリア 束になって 輪になって イラン アフガン 聴かせて バラライカ 美人 アリラン ガムラン ラザニア マウスだって キーになって 気分 イレブン アクセス 試そうか 開けドア 今はもう 流れでたら アジア 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 夜空で 弾け飛びそうに 輝いている 火花のように 火山 マゼラン シャンハイ マラリア 夜になって 熱が出て 多分 ホンコン 瞬く 熱帯夜 開けドア 涙 流れても 溢れ出ても アジア 地図の黄河に 星座を 全部 浮かべて ピュアなハートが 誰かに めぐり会えそうに 流されて行く 未来の方へ 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 世界を 飾り付けそうに 輝いている 愛する限り 瞬いている 今 アクセス ラブ | |
| いっそセレナーデ大橋純子 | 大橋純子 | 井上陽水 | 井上陽水 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけた ラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか | |
| 恋の予感大橋純子 | 大橋純子 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 小島久政 | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを躍らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」といえないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| ワインレッドの心大橋純子 | 大橋純子 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 小島久政 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つ あなたの願いがかなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたは ただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだ もてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| Pi Po Pa大橋トリオ | 大橋トリオ | 井上陽水 | 井上陽水 | ひとり ふたり 二人より一人で Pi Po Pa 離ればなれ 指先で触れたら Pi Po Pa 話くらいキャラメルをカミカミ Pi Po Pa 悪いくらい恥じらいが希薄で Pi Po 僕は電話ランデブー 君と電話ランデブー 恋がダメになったら あとは電話ランデブー 町は日暮れ 夕暮れの言葉で Pi Po Pa あたりさわりないくらい騒いで Pi Po Pa 少しくらいカミナリの響きで Pi Po Pa 恐いくらい暗がりの小部屋で Pi Po 僕は電話ランデブー 君と電話ランデブー 恋がダメになったら あとは電話ランデブー のぼり くだり くだりめの二人は あがり さがり さがりめの気分 まがり くねり ゆきどまり合図は やぶれ かぶれ おなじみの気分は Pi Po Pa まるで Pi Po Pa 僕は電話ランデブー 君と電話ランデブー 恋がダメになったら あとは電話ランデブー Pi Po Pa まるで Pi Po Pa Pi Po Pa まるで Pi Po Pa Pi Po Pa まるで Pi Po Pa | |
| ワインレッドの心緒方恵美 | 緒方恵美 | 井上陽水 | 玉置浩二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った 瞳のままで あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥じらうより てだてがなくて あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った 瞳の中に あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | |
| ギャラリー荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 井上陽水 | 井上陽水 | だって私はギャラリー どんな夜も 夜空をながめて 立ってるから 見捨てられた 子猫よりもっと遠く 星座を見つめて 待ってるから バラ色に輝く 恋の口づけは 私なら誰よりも キレイに見せるわ だって私はギャラリー どんな恋も 何度も夢見て 知ってるから だって私はギャラリー 何時間でも あなたを夢見ていられるから 長い夜が終わるまで きっといつか あなたの視線を感じるまで 真夜中のデイトも 恋のお別れも 私ならあなたより 自然に出来るわ だって私はギャラリー ずっと 恋を夢見ているだけの 夜にさまようギャラリー そっと いつもあなただけを 見つめるだけ I'm in Love I love you バラ色に輝く 恋の口づけは 私なら誰よりも キレイに見せるわ だって私はギャラリー ずっと 恋を夢見ているだけの 夜にさまようギャラリー そっと いつもあなただけを 見つめるだけ I'm in Love I love you だって私はギャラリー ずっと 恋の花咲く この街の 夢にただようギャラリー ずっと いつかあなたの手に 抱かれるまで I'm in Love I love you | |
| オリエンタル・ダイヤモンド(宅録DEMO音源)奥田民生 | 奥田民生 | 井上陽水 | 奥田民生 | We are 算数 数えてファンキー We are チャイニーズ ワイン 飲ませて ワン・ガロン 一(イー) 二(アール) 三(サン) 四(スー) 世界はバンブー Beauty Hong Kong Blue カメレオン ダイヤモンド どんな気分? ご懸念さん なんだかBoo? ケセラセラ We are チャンピオン 磨けばシャイニング We are オリエンタル にぎやかなダイヤモンド どんな気分? ご機嫌さん ヒッチャキよ 風にのって ブータン バーレン ローレン 香港 九龍 マージャン ミ・アモーレ 急なのね 見事に輝いて SPARKLING 東京 FLYING 上海 ご機嫌さん どんな気分? ご機嫌さん コマンタレブー はじけ飛んで チャーハン チャーメン ローレン ヤーレン ソーレン ソーラン レ・ミゼラブル なのね フィリピンは ロンリゲ ブータン バーレン ローレン 香港 九龍 マージャン ミ・アモーレ 急なのね 夜空に輝いて SPARKLING ミャンマー FLYING タイランド 東京 北京 ダイヤモンド | |
| 最後のニュース奥田民生 | 奥田民生 | 井上陽水 | 井上陽水 | 闇に沈む月の裏の顔をあばき 青い砂や石をどこへ運び去ったの 忘れられぬ人が銃で撃たれ倒れ みんな泣いたあとで誰を忘れ去ったの 飛行船が赤く空に燃え上がって のどかだった空はあれが最後だったの 地球上に人があふれだして 海の先の先へこぼれ落ちてしまうの 今 あなたにGood-Night ただ あなたにGood-Bye 暑い国の象や広い海の鯨 滅びゆくかどうか誰が調べるの 原子力と水と石油達の為に 私達は何をしてあげられるの 薬漬けにされて治るあてをなくし 痩せた体合わせどんな恋をしているの 地球上のサンソ、チッソ、フロンガスは 森の花の園にどんな風を送ってるの 今 あなたにGood-Night ただ あなたにGood-Bye 機関銃の弾を体中に巻いて ケモノ達の中で誰に手紙を書いてるの 眠りかけた男達の夢の外で 目覚めかけた女達は何を夢見るの 親の愛を知らぬ子供達の歌を 声のしない歌を誰が聞いてくれるの 世界中の国の人と愛と金が 入り乱れていつか混ざりあえるの 今 あなたにGood-Night ただ あなたにGood-Bye | |
| リバーサイド ホテル奥田民生 | 奥田民生 | 井上陽水 | 井上陽水 | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKissをして 行く先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスもタイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレたテレビのプラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベッドの中で魚になったあと 川に浮かんだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド | |
| 夏まつり尾崎豊 | 尾崎豊 | 井上陽水 | 井上陽水 | 十年はひと昔 暑い夏 おまつりは ふた昔 セミの声 思わずよみがえる夏の日が あゝ今日は おまつり 空もあざやか 自転車のうしろには妹が ゆかた着てすましてる かわいいよ もらった おこずかいなくすなよ あゝ今日は おまつり 早く行こうよ 綿菓子をほおばれば すぐとける 友達もみんな居る 笑い声 道には並ぶ店 オモチャ売り あゝ今日は おまつり 何を買おうか 十年はひと昔 暑い夏 ふるさとはふた昔 夏まつり 注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。 | |
| 青いフラミンゴ小野リサ | 小野リサ | 井上陽水 | 井上陽水 | 今堀恒雄 | めぐり会うたび 胸をせかせて まばたきの間に 恋に落ちてゆく 夢のプレゼント 星はアラモード さまざまな星座に 青いフラミンゴ あんなに 遠くで 夜空を 揺れながら ファンタジー シンフォニー デストニー ひそやかに 見つめ合うたび いだき合うたび 求め合う瞳に 青いフラミンゴ 夏のフロアーで 踊るセレナーデ 口づけをつづけて 夢が覚めるまで 眠り 足りない この世の 喜びで ファンタジー シンフォニー all of you ひとすじに 青いフラミンゴ |
| いっそセレナーデ小野リサ | 小野リサ | 井上陽水 | 井上陽水 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか | |
| 飾りじゃないのよ涙は小野リサ | 小野リサ | 井上陽水 | 井上陽水 | ビル・カントス | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HA HA HAN 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ…… |
| ダンスはうまく踊れないオルケスタ・デ・ラ・ルス | オルケスタ・デ・ラ・ルス | 井上陽水 | 井上陽水 | 相川等 | ダンスはうまく踊れない あまり夢中になれなくて ネコは足もとで踊り 私 それをながめている 夏の夜はすでに暗く蒼く 窓にみえる星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりではダンスはうまく踊れない 遠い なつかしいあの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない笑顔で 足を前に 右に 後 左 風の様に水の様にふたり 時を忘れて 時の間を La La … 今夜ひとりでダンスをうまく踊りたい 丸いテーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌はなつかしいあの歌 部屋の中で白い靴をはいて ゆれる ゆれる 心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向って La La La … |
| 最後のニュースOAU | OAU | 井上陽水 | 井上陽水 | OAU | 闇に沈む月の裏の顔をあばき 青い砂や石をどこへ運び去ったの 忘れられぬ人が銃で撃たれ倒れ みんな泣いたあとで誰を忘れ去ったの 飛行船が赤く空に燃え上がって のどかだった空はあれが最後だったの 地球上に人があふれだして 海の先の先へこぼれ落ちてしまうの 今 あなたにGood-Night ただ あなたにGood-Bye 暑い国の象や広い海の鯨 滅びゆくかどうか誰が調べるの 原子力と水と石油達の為に 私達は何をしてあげられるの 薬漬けにされて治るあてをなくし 痩せた体合わせどんな恋をしているの 地球上のサンソ、チッソ、フロンガスは 森の花の園にどんな風を送ってるの 今 あなたにGood-Night ただ あなたにGood-Bye 機関銃の弾を体中に巻いて ケモノ達の中で誰に手紙を書いてるの 眠りかけた男達の夢の外で 目覚めかけた女達は何を夢見るの 親の愛を知らぬ子供達の歌を 声のしない歌を誰が聞いてくれるの 世界中の国の人と愛と金が 入り乱れていつか混ざりあえるの 今 あなたにGood-Night ただ あなたにGood-Bye |
| ほととぎす海援隊 | 海援隊 | 井上陽水 | 井上陽水 | 季節はずれなのは ほととぎす 誰が笑ってるも 知らぬまま 咽に血吐みせて狂いなく あわれ あわれ 山のほととぎす もうすぐだね 君の家まで 雨が濡らすだけの 田植え唄 黒い牛の背に乗った人 空はみてるだけでこわれそう 長い終わりのない 田植え唄 もうすぐだね 君の家まで 何処へ流れて行く 天の川 渡る船のような流れ星 ぼくの二つの目で 見えるもの 全部 流せ流せ 天の川 | |
| 傘がない海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 井上陽水 | 井上陽水 | 高山和芽 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それはいい事だろう? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それはいい事だろう? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない |
| 飾りじゃないのよ涙は加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 井上陽水 | 井上陽水 | 島健 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… |
| 恋の予感加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 島健 | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| 夏の終りのハーモニー(duet with shungo.)金澤豊 | 金澤豊 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 今日のささやきと 昨日の争う声が 二人だけの恋のハーモニー 夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と君のハーモニー 夜空をたださまようだけ 誰よりもあなたが好きだから ステキな夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに [Shining Stars on the Starry Sky Talk bout Our Dream All Through the Night] 今夜のお別れに 最後の二人の歌は 夏の夜を飾るハーモニー 夜空をたださまようだけ 星屑のあいだをゆれながら 二人の夢 あこがれを いつまでも ずっと 思い出に 真夏の夢 あこがれを いつまでも ずっと ずっと 忘れずに [This Harmony for You & Me] | |
| ロンドン急行かまやつひろし | かまやつひろし | 井上陽水 | 井上陽水 | あこがれの ロンドン急行 ブルーの色に白帯かけて 山を越え 丘を越え 谷をぬけて行く おみやげを買う事もない 夢で見たのが 窓辺の景色 想い出を 壊せない イングランドの空 あこがれの ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 忘れじの「抱きしめたい」の唄 口笛の出ない音の為 あこがれのロンドン急行 汽笛を鳴らしておくれ 異国の町を 両脇にして 旅の終りに 向って走れ やさしさを ただよわせ 旅の終りを向かえ 恋人よ 行く先は着いた時に知らせる あこがれの ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 … |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 少年時代加山雄三 | 加山雄三 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 武部聡志 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| 氷の世界かららん | かららん | 井上陽水 | 井上陽水 | 桑原あい | 窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけて リンゴ売りのまねをしているだけなんだろ 僕のTVは寒さで画期的な色になり とても醜いあの娘を グッと魅力的な娘にしてすぐ消えた 今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界 誰か指切りしようよ 僕と指切りしようよ 軽い嘘でもいいから 今日は一日はりつめた気持でいたい 小指が僕にからんで動きがとれなくなれば みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ 流れてゆくのは時間だけなのか 涙だけなのか 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界 人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな だけどできない理由は やっぱりただ自分が恐いだけなんだな そのやさしさを秘かに胸にいだいてる人は いつかノーベル賞でも もらうつもりでガンバッてるんじゃないのか ふるえているのは寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界 |
| ワインレッドの心狩野翔 | 狩野翔 | 井上陽水 | 玉置浩二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | |
| 夏の終りのハーモニー川島ケイジ | 川島ケイジ | 井上陽水 | 玉置浩二 | ワキマル・ジュンイチ | 今日のささやきと 昨日の争う声が 二人だけの恋のハーモニー 夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と君のハーモニー 夜空をたださまようだけ 誰よりもあなたが好きだから ステキな夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに 今夜のお別れに 最後の二人の歌は 夏の夜を飾るハーモニー 夜空をたださまようだけ 星屑のあいだをゆれながら 二人の夢 あこがれを いつまでも ずっと 想い出に 真夏の夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに |
| 少年時代川野夏美 | 川野夏美 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 松井タツオ | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| 夢の中へ川野夏美 | 川野夏美 | 井上陽水 | 井上陽水 | 松井タツオ | 探しものは何ですか? 見つけにくいものですか? カバンの中も つくえの中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか? それより僕と踊りませんか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 休む事も許されず 笑う事は止められて はいつくばって はいつくばって いったい何を探しているのか 探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 探しものは何ですか? まだまだ探す気ですか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 行ってみたいと思いませんか? |
| ワインレッドの心川畑要 | 川畑要 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 増田武史 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いがかなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 恋の予感河村隆一 | 河村隆一 | 井上陽水 | 玉置浩二 | Gatchang・Taryan | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだをさまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| 飾りじゃないのよ涙はGARNiDELiA | GARNiDELiA | 井上陽水 | 井上陽水 | GARNiDELiA | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… |
| 地上のスピード来生たかお | 来生たかお | 井上陽水 | 来生たかお | 矢倉銀 | 瞳の影 都会は雨 記憶はなぜ 消えてゆく 世界はただ 静かなだけ 意外なほど 揺れながら 見事に並べた あのブローチ 壊れた瞳を すべて散りばめて ひかりの速さで どこか遠く 未来の言葉を 投げて 大空へ ベルが鳴れば 鳴り響く 風は自由に 時代を駆け抜ける 遠く虹が 高らかに 僕は地上で 世界を聞きながら あのスピード 子供の声 大人の夢 時計はなぜ 溶けてゆく 自然な夜 身近な恋 忘れる頃 気がついて 夜空に広がる あのステージ 涙の願いも すべて星達が 愉快にはじけて 飛ぶスピード 未来にめまいを 投げて 星空へ どこか遠く なつかしく 空をブルーに 流れる星達と 長い道は なだらかに 僕は地上で 世界を駆けて行く あのスピード ベルが鳴れば 鳴り響く 風は自由に 時代を駆け抜ける 遠く虹が 高らかに 僕は地上で 世界を聞きながら あのスピード |
| 少年時代城南海 | 城南海 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | ただすけ | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| ジェラシー木の実ナナ | 木の実ナナ | 井上陽水 | 井上陽水 | ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー 窓辺にたたずんでる君を見てると 永い年月(ねんげつ)に触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは 涙ではなく汗 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛はジェラシー ジェラシー はまゆりが咲いているところをみると どうやら僕等は海に来ているらしい ハンドバッグのとめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー ワンピースを重ね着する君の心は 不思議な世界をさまよい歩いていたんだ 誰にも言えない事がある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで 夏が来るのが恐い 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛はジェラシー 君によせる愛はジェラシー ジェラシー Ohー ジェラシー | |
| いっそ セレナーデ木山裕策 | 木山裕策 | 井上陽水 | 井上陽水 | 宇戸俊秀 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| 傘がない清春 | 清春 | 井上陽水 | 井上陽水 | 清春・三代堅 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それは いい事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をして しゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それは いい事だろ? |
| 背中まで45分清春 | 清春 | 井上陽水 | 井上陽水 | 出会いの場所は ホテルのロビー 目と目があって あいさつはなく 夜は始まり それが45分前 会話の為に 名前を聞いて ありふれた名で すぐに忘れた 指が動いて それが35分前 それからよりそい二人で恋をし 長い廊下転がされて 迷い込んだホテルラウンジバー 二人で飲んだ トロピカルシャワー めまいのように はじけてとんだ 歌も聞こえて それが25分前 笑った後は けだるい気分 眠りませんか? 僕の部屋でも 夢に向かった それが15分前 二人で手をとり ダンスをしながら 出てゆくのを 見送るのは 誰もいない ホテルラウンジショウ 部屋に入れば それがちょうど5分前 ドレスを脱いで 抱き合う時に 背中の指が 静かにはねた それがちょうど それがちょうど今 背中まで45分 背中まで45分 背中まで45分 背中まで45分 | |
| 飾りじゃないのよ 涙は | King Gnu | 井上陽水 | 井上陽水 | King Gnu | 私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持で見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO HOHOHO… HUHUHU……WA!! 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La…… |
| 氷の世界工藤静香 | 工藤静香 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐々木章 | 窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけて リンゴ売りのまねをしているだけなんだろ 僕のTVは寒さで 画期的な色になり とても醜いあの娘を グッと魅力的な娘にしてすぐ消えた 今年の寒さは 記録的なもの こごえてしまうよ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 誰か指切りしようよ 僕と指切りしようよ 軽い嘘でもいいから 今日は一日はりつめた気持ちでいたい 小指が僕にからんで 動きがとれなくなれば みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ 流れてゆくのは 時間だけなのか 涙だけなのか 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな だけど出来ない理由は やっぱりただ自分が恐いだけなんだな そのやさしさを秘かに 胸にいだいてる人は いつかノーベル賞でも もらうつもりでガンバッてるんじゃないのか ふるえているのは 寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 |
| 闇夜の国からクミコ | クミコ | 井上陽水 | 井上陽水 | 国吉良一 | 闇夜の国から 二人で舟を出すんだ 海図も磁石も コンパスもない旅へと うしろで舵をとるお前は あくびの顔で 夜の深さと夜明けの近さを 知らせる 歌おうよ 声合わせ 舟こぐ音にも合わせて 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 舟出の理由を 確かめ合うこともなく 未来と将来の 区別もつかないまま 言葉の軽さを 二人で笑い続けて 俺の腕まくら お前は眠れそうかい? 流れ星 願い事 消えないうちに早く 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 波まかせ 風まかせ 星くずの空に揺られ 一人の国から今夜 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく |
| 最後のニュースKREVA | KREVA | 井上陽水 | 井上陽水 | KREVA | 闇に沈む月の裏の顔をあばき 青い砂や石をどこへ運び去ったの 忘れられぬ人が銃で撃たれ倒れ みんな泣いたあとで誰を忘れ去ったの 飛行船が赤く空に燃え上がって のどかだった空はあれが最後だったの 地球上に人があふれだして 海の先の先へこぼれ落ちてしまうの 今 あなたに Good-Night ただ あなたに Good-Bye 暑い国の象や広い海の鯨 滅びゆくかどうか誰が調べるの 原子力と水と石油達の為に 私達は何をしてあげられるの 薬漬けにされて治るあてをなくし 痩せた体合わせどんな恋をしているの 地球上のサンソ、チッソ、フロンガスは 森の花の園にどんな風を送ってるの 今 あなたに Good-Night ただ あなたに Good-Bye 機関銃の弾を体中に巻いて ケモノ達の中で誰に手紙を書いてるの 眠りかけた男達の夢の外で 目覚めかけた女達は何を夢見るの 親の愛を知らぬ子供達の歌を 声のしない歌を誰が聞いてくれるの 世界中の国の人と愛と金が 入り乱れていつか混ざりあえるの 今 あなたに Good-Night ただ あなたに Good-Bye |
| 渚にまつわるエトセトラグループ魂 | グループ魂 | 井上陽水 | 奥田民生 | グループ魂 | 車で 駆けてこ キャラメル 気分で はじける リズムで 気になる ラジオはBBC 海岸づたいに マゼラン祭りで ハッスル音頭で 飛び交う カモメはBOAC メリケン波止場で なぜか ソワ ソワして 水着で フルスピード 松原では すぐ リキュール カニ 食べ 行こう はにかんで 行こう あまりにも 絵になりそうな 魅力的な 長い ハッピービーチ 渚へ 行こう 乗り込んで 行こう リズムが はじけて 恋するモード 昼でも 夜でも 縮めて 距離をもっと 私と 彼氏の 携帯電話がリンリンリン あのペリカン さみしそう 波に フワ フワして 誰でも せつなくて お魚にも あのパフューム カニ 食べ 行こう 割り切って 行こう 止まり木に あのハリソン フォード 私たちは スゴイ ラッキーガール ハリキッテ 行こう 風 切って 行こう リズムに 合わせて 駆け巡ろう カニ 食べ 行こう はにかんで 行こう あまりにも 絵になりそうな 魅力的な 白い ハッピービーチ 渚へ 行こう 乗り込んで 行こう リズムに 合わせて 誘われそう リズムが はじけて 恋するモード |
| 傘がないケイタク | ケイタク | 井上陽水 | 井上陽水 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の街に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それはいい事だろう? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それはいい事だろう? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の街に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない | |
| 5月の別れケイタク | ケイタク | 井上陽水 | 井上陽水 | 風の言葉に諭されながら 別れゆく二人が5月を歩く 木々の若葉は強がりだから 風の行く流れに逆らうばかり 鐘が鳴り花束が目の前で咲きほこり 残された青空が夢をひとつだけ あなたに叶えてくれる いつか遊びに行きたいなんて 微笑を浮かべて5月の別れ 月と鏡はおにあいだから それぞれにあこがれ 夜空をながめ 星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて 眠りから醒めながら夢をひとつだけ あなたに叶えてくれる 果てしなく星達が訳もなく流れ去り 愛された思い出に夢をひとつだけ あなたに残してくれる あなたに残してくれる | |
| ジェラシー研ナオコ | 研ナオコ | 井上陽水 | 井上陽水 | ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー 窓辺にたたずんでる君を見てると 永い年月に触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは 涙ではなく汗 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛はジェラシー ジェラシー はまゆりが咲いているところをみると どうやら 僕等は海に来ているらしい ハンドバッグのとめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー ワンピースを重ね着する君の心は 不思議な世界をさまよい歩いていたんだ 誰にも言えない事がある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで夏が来るのが恐い 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛はジェラシー 君によせる愛はジェラシー ジェラシー Oh ジェラシー | |
| ダンスはうまく踊れない研ナオコ | 研ナオコ | 井上陽水 | 井上陽水 | ダンスは うまく 踊れない あまり 夢中に なれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それを ながめている 夏の夜は すでに暗く蒼く 窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりでは ダンスはうまく踊れない 遠い なつかしい あの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない 笑顔で 足を前に 右に 後 左 風の様に 水の様に ふたり 時を 忘れて 時の間を La La……………… 今夜ひとりで ダンスをうまく踊りたい 丸いテーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしい あの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれる ゆれる 心夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向かって La La……………… | |
| ワインレッドの心研ナオコ | 研ナオコ | 井上陽水 | 玉置浩二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | |
| 神無月にかこまれて香坂みゆき | 香坂みゆき | 井上陽水 | 井上陽水 | 人恋しと泣けば 十三夜 月はおぼろ 淡い色具合 雲は月をかくさぬように やさしく流れ 丸い月には流れる雲が ちぎれた雲がよく似合う 風がさわぐ 今や冬隣り 逃げるように 渡り鳥がゆく 列についてゆけない者に また来る春が あるかどうかは誰も知らない ただひたすらの風まかせ 神無月に 僕はかこまれて 口笛吹く それはこだまする 青い夜の空気の中に 生きてるものは 涙も見せず 笑いも忘れ 息をひそめて冬を待つ | |
| 恋の予感香西かおり | 香西かおり | 井上陽水 | 玉置浩二 | 久米大作 | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と 言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| 少年時代香西かおり | 香西かおり | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 薗広昭 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| ワインレッドの心倖田來未 | 倖田來未 | 井上陽水 | 玉置浩二 | UTA | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 結詞小室等 | 小室等 | 井上陽水 | 井上陽水 | 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 今日をかけめぐるも 立ち止まるも 青き、青き空の下の出来事 迷い雲 白き夏 ひとり旅 長き冬 春を想い出すも 忘れるも 遠き、遠き道の途中での事 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 心もよう小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 井上陽水 | 井上陽水 | さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクがきれいでしょう 青い便箋が悲しいでしょう あなたの笑い顔を 不思議な事に 今日は覚えていました 19歳(じゅうく)になったお祝いに 作った唄も忘れたのに さみしさだけを手紙につめて ふるさとに住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう 遠くで暮らす事が 二人によくないのは わかっていました くもりガラスの外は雨 私の気持は書けません さみしさだけを手紙につめて ふるさとに住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう あざやか色の春はかげろう まぶしい夏の光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える | |
| 飾りじゃないのよ涙は今陽子 | 今陽子 | 井上陽水 | 井上陽水 | 私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持で見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO HOHOHO… HUHUHU……WA!! 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La…… | |
| 夢寝見Cornelius | Cornelius | 井上陽水 | 井上陽水 | 小山田圭吾 | 夢寝見 夢寝見 夢寝見 夢寝見 夢寝見 青い瞼のシャドウが 瞳の影を彩る ホテルの広い窓から 無数の星がまたたく 夢寝見 夢寝見 ハイウェーを滑るライトが 魅惑の夜へ流れる 行方知らずでいいから 二人で恋をさまよう With moon light lover With moon light lover When I'm in blue 夢寝見 夢寝見 夢寝見 夢寝見 夢寝見 夢寝見 言わないで sing it No one making love It's beautiful 言わないで sing it No one making love It's beautiful 言わないで sing it No one making love It's beautiful 言わないで sing it No one making love It's beautiful 夢寝見 夢寝見 夢寝見 夢寝見 ながい口づけ交わして 都会の海を漂う 別に愛していないから 未開の声でささやく With moon light lover With moon light lover When I'm in blue 夢寝見 夢寝見 夢寝見 夢寝見 夢寝見 夢寝見 |
| 飾りじゃないのよ涙はGO!GO!7188 | GO!GO!7188 | 井上陽水 | 井上陽水 | GO!GO!7188 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜のまん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO・・・・・ 私は泣いたことがない ほんとの恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は |
| 傘がない斉藤和義 | 斉藤和義 | 井上陽水 | 井上陽水 | Gramd Fuxk・斉藤和義 | 都会では 自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども 問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が 今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それはいい事だろう? テレビでは 我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をして しゃべってる だけども 問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が 僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それはいい事だろう? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない 注意:歌詞はオリジナルを掲載しています |
| カナリア斉藤和義 | 斉藤和義 | 井上陽水 | 井上陽水 | 人々の愛を受ける為に飼われて 鳴き声と羽の色でそれに応える カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア 盗賊は夜を祝い君にうたわせ プリンセスからのながい恋文を待つ カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア いちばん夢を見てた人のことを教えて いちばん恋をしてた人のことを教えて いちばん大好きな人の名前うちあけて 少年は春を呼びに君をつれだし 老人はもの想いへ君を誘なう カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア 鳥籠はいまも部屋の隅に飾られ 入口の鍵の場所は誰も知らない カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア いちばん夢を見てた人のことを教えて いちばん恋をしてた人のことを教えて いちばん大好きな人の名前うちあけて カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア カナリア | |
| 夢の中へ | 斉藤由貴 | 井上陽水 | 井上陽水 | 探しものは何ですか 見つけにくいものですか カバンの中も 机の中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか それより僕と踊りませんか 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか …さあ 休むことも許されず 笑うことは止められて はいつくばって はいつくばって いったい何を探しているのか 探すのをやめた時 見つかることもよくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか …さあ 探しものは何ですか 見つけにくいものですか カバンの中も 机の中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか それより僕と踊りませんか 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか …さあ | |
| 恋の予感坂本冬美 | 坂本冬美 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 佐々木博史 | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを躍らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と 言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだをさまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| 心もよう坂本冬美 | 坂本冬美 | 井上陽水 | 井上陽水 | 船山基紀 | さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクがきれいでしょう?! 青い便箋が悲しいでしょう?! あなたの笑い顔を不思議な事に 今日は覚えていました 19才になったお祝いに 作った唄も忘れたのに―― さみしさだけを手紙につめて ふるさとに住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう 遠くで暮らす事が 二人によくないのはわかっていました くもりガラスの外は雨 私の気持は書けません さみしさだけを手紙につめて ふるさとに住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう あざやか色の春はかげろう まぶしい夏の光は強く 秋風の後雪が追いかけ 季節はめぐりあなたを変える |
| ワインレッドの心坂本冬美 | 坂本冬美 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 萩田光雄・船山基紀・若草恵 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 傘がないさだまさし | さだまさし | 井上陽水 | 井上陽水 | 倉田信雄・さだまさし | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それは いい事だろう? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が 僕の目の中に降る 君の事以外は 何も見えなくなる それはいい事だろう? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない |
| 夏の終りのハーモニー猿岩石 | 猿岩石 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 今日のささやきと 昨日の争う声が 二人だけの恋のハーモニー 夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と君のハーモニー 夜空をたださまようだけ 誰よりもあなたが好きだから ステキな夢 あこがれもを いつまでも ずっと 忘れずに 今夜のお別れに 最後の二人の歌は 夏の夜を飾るハーモニー 夜空をたださまようだけ 星屑のあいだをゆれながら 二人の夢 あこがれを いつまでも ずっと 想い出に 真夏の夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに | |
| ジャスト フィット沢田研二 | 沢田研二 | 井上陽水 | 井上陽水 | 白井良明 | ステーションワゴンに俺は乗り込んで 夜の荒野をかけているところ バックミラーはあとを見るかがみ ヘッドライトは前を知るあかり チークダンス メロディー カーラジオがからかう メイン道路のはずれで 女がトップモードの ドレスでタップダンス踊ってた パンクナイトに見とれてるうちに 女は俺の横にすべり込み スーツケースにはみ出た下着で 俺の視線のゆく先 調べた スターダスト パラダイス ゆく先がわからない Red・ルージュ ローズ・ワイン 女はちょっとうつむき 車はUPライトに転がる いろんな夜を転がりつづけて 知らないうちに知りすぎたけれど 今でも肌を重ねあったまま ステーション ワゴンの中で暮してる Midnight Sexy 急カーブにUターン 女が俺にささやく “いいのよ、ずっとこのまま” “二人はジャスト フィットなんだから” “ジャスト フィットなんだから” |
| 背中まで45分 | 沢田研二 | 井上陽水 | 井上陽水 | 白井良明 | 出逢いの場所は ホテルのロビー 目と目があって あいさつはなく 夜は始まり それが45分前 会話の為に 名前を聞いて ありふれた名で すぐに忘れた 指が動いて それが35分前 それからよりそい 二人で恋をし 長い廊下 転がされて 迷い込んだ ホテル ラウンジバー 二人で飲んだ トロピカルシャワー めまいのように はじけてとんだ 歌も聞こえて それが25分前 笑った後は けだるい気分 眠りませんか? 僕の部屋でも 夢に向った それが15分前 二人で手をとり ダンスをしながら 出てゆくのを 見送るのは 誰もいない ホテル ラウンジショウ 部屋に入れば それがちようど5分前 ドレスを脱いで 抱きあう時に 背中の指が 静かにはねた それがちょうど それがちょうど 今 背中まで45分 背中まで45分 背中まで45分 背中まで45分……… |
| Darling沢田研二 | 沢田研二 | 井上陽水 | 井上陽水 | 白井良明 | Darling! 早くおいで 君に触れたいから Oh― Darling! ここにおいで 夢をかなえるから この世は男と女がひしめく 陽気でゆかいな遊び場 おしゃべりボーイもおすましガールも 一人になれない理由は 恐いから、つらいから 誰もかれも恋をするのさ だから Darling! すぐにおいで 強く抱きたいから Oh――Darling! Darling! 見つめさせて 君は天使だから Oh― Darling! からまさせて 君は悪魔だから 二つの間にはさまれるまでが 一番ステキなトキメキ やさしいしぐさといけない体に ひきつけられてる視線も ゆれるまで、ゆれるから いまもいつも恋をするのさ だから Darling! 求めさせて 全部愛せるから Oh―― Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling! 早くおいで 君を抱きたいから Oh― Darling! かなえさせて 深い喜びまで Oh-Darling 一人の男と一人の女が 自然に夜へ消えるのも 言葉にならない言葉で 求めるものを一緒に探すのも 長いから、朝までが 君と僕は恋をするのさ だから Darling! そばにおいで 早く、ここにおいで Oh― Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling Darling―――――――――― |
| 次のデイト沢田研二 | 沢田研二 | 井上陽水 | 井上陽水 | 白井良明 | 赤いルージュに誘われるままに 白いホテルの階段をのぼり 長い廊下をくぐりぬけて 青いシーツにすべり込む時に 目をとじた恋人は 口をあけ俺に聞く 次のデイト、いつよ? 次のデイト、どこよ? 二人きりの次のデイトは? こんなデイトは? 次のデイトの時間と場所は? 長い話は口づけのあとで 遠い未来は喜びのあとで 甘いワインをのみほしたら 明日のことでも考えてみよう うなずいた恋人は くり返し俺に言う 次のデイト、いつよ? 次のデイト、どこよ? 二人きりの次のデイトは? こんなデイトは? 次のデイトの時間と場所は? それじゃ二人が抱き合えた頃に 高いレベルに持ち込めた時に 次のデイトの話をしよう だから二人でかこまれてみよう この夜に それまでは この闇に その時に 次のデイト、いつか 次のデイト、どこか 次の次の次のデイトの こんなデイトの 次のデイトの 時間と場所を 決めよう |
| デモンストレーション Air Line沢田研二 | 沢田研二 | 井上陽水 | 井上陽水 | 白井良明 | デモンストレーション Air Line ジェットプレーン 俺を乗せて飛び上るジェット機は 管制塔の指示を待ち待機中 デモンストレーション Air Line 急いで アナウンスがあわてて時間をつげている お別れを惜んでる人はすぐ止めて ジェット機が飛びたつ時はもうすぐ 忘れないさ、忘れられないさ サヨナラをしに集まってくれたみんなのことは スキャンダラスなおまえのことも ロールダンスのあの娘の胸も Bed Make が上手なおまえも 誰かの秘書と名のったおまえも デモンストレーション Air Line ジェットプレーン 俺を乗せて飛び上るジェット機は 管制塔の指示を待ち待機中 デモンストレーション Air Line 急いで ロマンスに明け暮れた夜をかぞえたら 星空に向っているので止めにした 明日から知らない恋にゆれるのさ 忘れないさ、忘れないさ 花たばかかえ見送りをしてるみんなの顔は ロックビートなおまえの口も トップモデルのおまえの鼻も レディーポリスといわれたおまえも うわさだらけのおまえの恋も デモンストレーション Air Line ジェットプレーン 俺を乗せて飛び上るジェット機は 管制塔の指示を待ち待機中 デモンストレーション Air Line 急いで デモンストレーション Air Line ジェットプレーン デモンストレーション Air Line……… |
| News沢田研二 | 沢田研二 | 井上陽水 | 井上陽水 | 白井良明 | 俺は黒いシューズ 君は首にビーズ 夜の中で Kiss ラジオからはクレイジーで グルービーな News こんなに暑さがつづいているのは 管区気象台のしわざ どなたのせいでもないので 一夏の恋でその身をこがして 燃えるまですすめます ラララ……… 俺は黒いシューズ 君は首にビーズ 夜の中で Kiss ラジオからはクレイジーで グルービーな News お金のレートが下がっているのは 計算器時代のしくみ なるべくみんなは数字を忘れて 心のままにしたがって 恋をして下さいネ ラララ……… 俺は黒いシューズ 君は首にビーズ 夜の中で Kiss ラジオからはクレイジーで グルービーな News こんなに地球が動いているのは 眠れる時代の幕あけ 男と女はいつでも一緒に 両手をつないでおやすみ ゆれるまで ゆれるまで ラララ……… 俺は黒いシューズ 君は首にビーズ 夜の中で Kiss ラジオからはクレイジーで グルービーな News |
| How Many “Good Bye”沢田研二 | 沢田研二 | 井上陽水 | 井上陽水 | 白井良明 | Good Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Darling HAHAHAN Bye, Bye, Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Darling HAHAHAN Bye, Bye, Bye, なんとなく、そして、突然に、俺は 急に、妙に、とてもせつないムード いずれどんな夢も終るのさ 愛の日々も早く過ぎるのさ 忘れられぬ夜も捨てるのさ 次の夜といつか出会う為 スピードをもっとあげて そして君に言うよ Good Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Darling HAHAHAN Bye, Bye, Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Darling HAHAHAN Bye, Bye, Bye, いつの日か、俺はこの頃は、特に 急に、妙に、遠いせつないムード 雨に恋の胸がぬれたから 風に愛の肌がさめたから 夏にどんな夢もやけたから 冬に言葉さえも白いから それ以上、君と僕の 為にもっと言うよ Good Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Darling HAHAHAN Bye, Bye, Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Darling HAHAHAN Bye, Bye, Bye, なんとなく、そして突然に、俺は 急に、妙に、とてもせつないムード Good Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Darling Good Bye, Good Bye, Good Bye, Good Bye, Darling Good Bye! |
| ミスキャスト沢田研二 | 沢田研二 | 井上陽水 | 井上陽水 | 岡田徹 | 正確に言ってやろうか 思いきり言ってやろうか あれはミスキャスト、ミスキャスト 悲しいだけのミスキャスト ひどい話のミスキャスト 奴の前歯のすきまから秘めたセリフまでがもれてくる 奴の涙は流れすぎでセンチメンタリズムまでぬれる 笑い顔にやすらぎもないので まごころのまん中で計画された嘘をつく 奴の特技は右手で愛してるとラブレターを書き 奴は同時に左手でギャラの札たばをかぞえられる 母親はスタジオで毎日 サイン帳に俳優の名前をねだる 正確に言ってやろうか 何回も言ってやろうか あれはミスキャスト、ミスキャスト 悲しいだけのミスキャスト 信じられないミスキャスト 奴は鼻まで貧しく女優達のニオイアレルギー 奴は自宅の電話のべルの音を聞こえなくしてる ロマンスの言葉ひとつ知らずに 若い頃の体験をみんなのまえでさらけだす 奴は人間の心理など読み切れるとうぬぼれているが 奴の心の動きは食事中の時にだけゆれる 友達を暗闇でねぶみして 自分だけの幸せに女を使う 正確に言ってやろうか 最後まで言ってやろうか あれは ミスキャスト、ミスキャスト 悲しいだけのミスキャスト 恐い話のミスキャスト |
| 少年時代澤田知可子 | 澤田知可子 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は 夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 | |
| ワインレッドの心椎名林檎 | 椎名林檎 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 椎名林檎 | もっと勝手に恋したり もっと Kiss を楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 氷の世界SIX LOUNGE | SIX LOUNGE | 井上陽水 | 井上陽水 | SIX LOUNGE | 窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけてリンゴ売りのまねをしているだけなんだろ 僕のTVは寒さで 画期的な色になり とても醜いあの娘をグッと魅力的な娘にしてすぐ消えた 今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 誰か指切りしようよ、僕と指切りしようよ 軽い嘘でもいいから 今日は一日はりつめた気持でいたい 小指が僕にからんで 動きがとれなくなれば みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ 流れてゆくのは時間だけなのか、涙だけなのか 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 人を傷つけたいな、誰か傷つけたいな だけど出来ない理由は やっぱりただ自分が恐いだけなんだな そのやさしさを秘かに 胸にいだいてる人は いつかノーベル賞でももらうつもりでガンバッてるんじゃないのか ふるえているのは寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 |
| Just FitSIX LOUNGE | SIX LOUNGE | 井上陽水 | 井上陽水 | SIX LOUNGE | ステーションワゴンに俺は乗り込んで 夜の荒野をかけているところ バックミラーはあとを見るかがみ ヘッドライトは前を知るあかり チークダンス メロディー カーラジオがからかう メイン道路のはずれで 女がトップモードの ドレスでタップダンス踊ってた パンクナイトに見とれてるうちに 女は俺の横にすべり込み スーツケースにはみ出た下着で 俺の視線のゆく先を調べた スターダスト パラダイス ゆく先がわからない Red ルージュ ローズ ワイン 女はちょっとうつむき 車はUpライトに転がる いろんな夜を転がりつづけて 知らないうちに知りすぎたけれど 今でも肌を重ねあったまま ステーションワゴンの中で暮してる Midnight Sexy 急カーブにUターン 女が俺にささやく “いいのよ ずっとこのまま” “二人はジャスト フィットなんだから” ジャスト フィットなんだから ジャスト フィット HA HA ジャスト フィット HA HA ジャスト フィット HA HA |
| ダメ!篠原涼子 | 篠原涼子 | 井上陽水 | 井上陽水 | CHOKKAKU | ダメ!このままじゃ ダメ!私まだ 夢を見てるだけよ 熱いKissはまだよ ダメ!夢だけじゃ ダメ!抱きしめて 弱い人はイヤよ 強いだけじゃダメよ バランスの壊れそうなまなざしのあなたが好きよ 心の扉をたたいてる 窓からのぞいたら夕暮れ時 裸のピアスに着替えたら あなたのささやきが聞こえてくる 恋の始めはトキメキしかないの? 早く夜空のどこかへ誘いだして ダメ!このままじゃ ダメ!私まだ 夢を見てるだけよ 熱いKissはまだよ ダメ!夢だけじゃ ダメ!抱きしめて 怖い人はイヤよ 悪いだけじゃダメよ バランスの壊れそうな唇のあなたが好きよ めまいがするのに恋してる 瞳のかがやきに気づいてゆく 電話が鳴るのに知らんぷり あなたが指先で応えるだけ 愛の言葉は“サヨナラ”しかないの? 青い夜空の果てまで連れていって ダメ!このままじゃ ダメ!私まだ 夢を見てるだけよ 熱いKissはまだよ ダメ!夢だけじゃ ダメ!抱きしめて 弱い人はイヤよ 強いだけじゃダメよ バランスの壊れそうなまなざしのあなたが好きよ ダメ!このままじゃ ダメ!私まだ 夢を見てるだけよ 熱いKissはまだよ ダメ!友達じゃ ダメ!恋人は ひどい人はイヤよ あまいだけじゃダメよ バランスの壊れそうな口づけはあなただけ ダメ!夢だけじゃ ダメ!抱きしめて ダメ!このままじゃ ダメ!なにもかも ダメ! |
| 少年時代柴咲コウ | 柴咲コウ | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 十川知司 | 夏が過ぎ かぜあざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| 少年時代島倉千代子 | 島倉千代子 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 M...m...m...Mm... 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 M...m...m...Mm... | |
| 少年時代島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 | |
| いっそ セレナーデ島田歌穂 | 島田歌穂 | 井上陽水 | 井上陽水 | 島健 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| 飾りじゃないのよ涙は島津亜矢 | 島津亜矢 | 井上陽水 | 井上陽水 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO HOHOHO… HUHUHU……WA!! 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La……… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 心もよう島津亜矢 | 島津亜矢 | 井上陽水 | 井上陽水 | さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう 青いびんせんが 悲しいでしょう あなたの笑い顔を 不思議なことに 今日は覚えていました 十九になった お祝いに 作った歌も 忘れたのに さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう アア 遠くで暮らすことが 二人に良くないのはわかっていました くもりガラスの 外(そと)は雨 私の気持ちは 書けません さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える アア…… | |
| リバーサイドホテル島津亜矢 | 島津亜矢 | 井上陽水 | 井上陽水 | 長岡道夫 | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKissをして 行き先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスも タイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレたテレビの プラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベッドの中で魚になったあと 川に浮んだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド リバーサイド リバーサイド |
| ワインレッドの心島津亜矢 | 島津亜矢 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 田代修二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った 瞳のままで あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうより てだてがなくて あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った 瞳の中に あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 夏の終りのハーモニー feat. 大橋卓弥(スキマスイッチ)清水翔太 | 清水翔太 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 今日のささやきと 昨日の争う声が 二人だけの恋のハーモニー 夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と君のハーモニー 夜空をたださまようだけ 誰よりもあなたが好きだから ステキな夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに 今夜のお別れに 最後の二人の歌は 夏の夜を飾るハーモニー 夜空をたださまようだけ 星屑のあいだをゆれながら 二人の夢 あこがれを いつまでも ずっと 想い出に 真夏の夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに | |
| リバーサイド ホテル庄野真代 | 庄野真代 | 井上陽水 | 井上陽水 | Yuichiro Oda | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKISSをして 行く先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスもタイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレタテレビのプラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベットの中で魚になったあと 川に浮かんだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド |
| ワインレッドの心庄野真代 | 庄野真代 | 井上陽水 | 玉置浩二 | Yuichiro Oda | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたは その透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いがかなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうより てだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 青空、ひとりきりSHOW-YA | SHOW-YA | 井上陽水 | 井上陽水 | 楽しい事なら 何でもやりたい 笑える場所なら どこへでも行く 悲しい人とは 会いたくもない 涙の言葉で ぬれたくはない 青空 あの日の青空 ひとりきり 何かを大切にしていたいけど 体でもないし 心でもない きらめく様な 想い出でもない ましてや我身の 明日でもない 浮雲 ぽっかり浮雲 ひとりきり 仲よしこよしは なんだかあやしい 夕焼けこやけは それよりさみしい ひとりで見るのが はかない夢なら ふたりで見るのは たいくつテレビ 星屑 夜空は星屑 ひとりきり 楽しい事なら 何でもやりたい 笑える場所なら どこへでも行く 悲しい人とは 会いたくもない 涙の言葉で ぬれたくはない 青空 あの日の青空 ひとりきり | |
| 少年時代城田優 | 城田優 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | MANABOON | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された私の心は夏模様 夢が覚め夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸の高なりに合わせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| 傘がないジェイミン | ジェイミン | 井上陽水 | 井上陽水 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 冷たい雨が 今日は心に浸みる 君の事以外は 考えられなくなる それはいい事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ 冷たい雨が 僕の目の中に降る 君の事以外は 何も見えなくなる それはいい事だろ? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない | |
| Crazy LoveJY | JY | 井上陽水 | 井上陽水 | 松浦晃久 | 粋で悲しい クレイジーラブ 愛されていても 私 ひとりが幸福を 胸に飾るだけなの 夜にゆられて さまよう先は もっと真夜中になれば クレイジーラブ 夏の終りの夕暮れに 消えそうな空に 夢を 私がえがくのは 特に意味がないから 風に追われて ながされている もっとこのままでいれば クレイジーラブ 星にあやしい クレイジーラブ 愛されていても 月が 私を許すなら 後もどりもしたいわ きらめく星と とまどう胸が もっとこなごなになれば クレイジーラブ 夜にゆられて とまどう胸が もっとこなごなになれば クレイジーラブ もっとこなごなになれば クレイジーラブ |
| 少年時代ジェジュン | ジェジュン | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | MAKOTO SAKUMA | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| いっそ セレナーデジェニファー | ジェニファー | 井上陽水 | 井上陽水 | TATOO | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| 少年時代ジェリー藤尾 | ジェリー藤尾 | 井上陽水 | 井上陽水 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に 残された 私の心は 夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸の高なりに あわせて 八月は 夢花火 私の心は 夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は 夢花火 私の心は 夏模様 Mu... | |
| ワインレッドの心ジェロ | ジェロ | 井上陽水 | 玉置浩二 | もっと勝手に恋したり もっとKiss を楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥じらうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | |
| 夏の終りのハーモニージャンク フジヤマ | ジャンク フジヤマ | 井上陽水 | 玉置浩二 | 今日のささやきと 昨日の争う声が 二人だけの恋のハーモニー 夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と君のハーモニー 夜空をたださまようだけ 誰よりもあなたが好きだから ステキな夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに 今夜のお別れに 最後の二人の歌は 夏の夜を飾るハーモニー 夜空をたださまようだけ 星屑のあいだをゆれながら 二人の夢 あこがれを いつまでも ずっと 想い出に 真夏の夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに | |
| 飾りじゃないのよ 涙はJUJU | JUJU | 井上陽水 | 井上陽水 | Masanori Shimada | 私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持で見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO HOHOHO… HUHUHU……WA!! 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La…… |
| リバーサイド ホテルJUJU | JUJU | 井上陽水 | 井上陽水 | 石成正人・Snack JuJu Tour musicians | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKissをして 行く先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスもタイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレたテレビのプラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベッドの中で魚になったあと 川に浮かんだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド |
| 少年時代Skoop On Somebody | Skoop On Somebody | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | S.O.S. | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| 飾りじゃないのよ涙は鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 井上陽水 | 井上陽水 | Toshiaki Otsubo | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない ほんとの恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… |
| 少年時代 with オーケストラ・ディ・ローマ Featuring 服部隆之 (Live Version)鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 | |
| アジアの純真SUPER☆GiRLS | SUPER☆GiRLS | 井上陽水 | 奥田民生 | 北京 ベルリン ダブリン リベリア 束になって 輪になって イラン アフガン 聴かせて バラライカ 美人 アリラン ガムラン ラザニア マウスだって キーになって 気分 イレブン アクセス 試そうか 開けドアー 今はもう 流れでたら アジア 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 夜空で 弾け飛びそうに輝いている 火花のように 火山 マゼラン シャンハイ マラリア 夜になって 熱が出て 多分 ホンコン 瞬く 熱帯夜 開けドアー 涙 流れても 溢れ出ても アジア 地図の黄河に 星座を 全部 浮かべて ピュアなハートが 誰かに めぐり会えそうに 流されて行く 未来の方へ 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 世界を 飾り付けそうに 輝いている 愛する限り 瞬いている 今 アクセス ラブ | |
| 傘がない世良公則 | 世良公則 | 井上陽水 | 井上陽水 | 野村義男 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の街に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それはいい事だろう? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をして しゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それはいい事だろう? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の街に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない |
| 少年時代芹洋子 | 芹洋子 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏祭り 宵かがり 胸の高鳴りに合わせて 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Mu... 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜に伸びて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出の後先 夏が過ぎ風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Mu... | |
| いっそセレナーデZERO | ZERO | 井上陽水 | 井上陽水 | 飛澤宏元 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| 恋の予感ZERO | ZERO | 井上陽水 | 玉置浩二 | 飛澤宏元 | なぜ なぜ あなたは きれいになりたいの? その目を誰もが 見つめてくれないの? 夜は気ままに あなたを躍らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」といえないの? 届かぬ想いが 夜空にゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| 少年時代SALT & SUGAR | SALT & SUGAR | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 | |
| ダンスはうまく踊れない | 高樹澪 | 井上陽水 | 井上陽水 | ダンスは うまく踊れない あまり 夢中になれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それをながめている 夏の夜は すでに暗く蒼く 窓に見える 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりでは ダンスは うまく踊れない 遠い なつかしあの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない笑顔で 足を前に 右に 後 左 風のように 水のようにふたり 時を忘れて 時の間を ラララ ララララ……… 今夜ひとりで ダンスを うまく踊りたい 丸い テーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしいあの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれるゆれる心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向かって ドゥドゥドゥダダダダ……… | |
| 心もよう高田みづえ | 高田みづえ | 井上陽水 | 井上陽水 | 若草恵 | さみしさの つれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクがきれいでしょう 青いびんせんが悲しいでしょう あなたの笑い顔を不思議なことに 今日は覚えていました 19才になったお祝いに 作った歌も忘れたのに さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう 遠くで暮らす事が 二人に良くないのはわかっていました くもりガラスの外は雨 私の気持ちは書けません さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう あざやか色の春はかげろう まぶしい夏の光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える |
| いっそセレナーデ高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 井上陽水 | 井上陽水 | 奥慶一 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探して みようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと 眠りかけた ラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと 淡い恋が ゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| ジェラシー高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 井上陽水 | 井上陽水 | ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー 窓辺にたたずんでる君を見てると 永い年月に触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは涙ではなく汗 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛はジェラシー ジェラシー はまゆりが咲いているところを見ると どうやら僕等は海に来ているらしい ハンドバッグのとめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー ワンピースを重ね着する君の心は 不思議な世界をさまよい歩いていたんだ 誰にも言えない事がある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで夏が来るのが恐い 君に寄せる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛はジェラシー 君によせる愛はジェラシー ジェラシー Oh- ジェラシー | |
| 結詞高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 井上陽水 | 井上陽水 | 岩田雅之 | 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 今日をかけめぐるも 立ち止るも 青き青き空の下の出来事 迷い雲 白き夏 ひとり旅 永き冬 春を想い出すも 忘れるも 遠き遠き道の途中での事 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 |
| ワインレッドの心高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 十川ともじ | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたは その透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いがかなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうより てだてがなくて あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った 瞳の中に あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| クレイジーラブ田島貴男 | 田島貴男 | 井上陽水 | 井上陽水 | 田島貴男 | 粋で悲しい クレイジーラブ 愛されていても 私 ひとりが幸福を 胸に飾るだけなの 夜にゆられて さまよう先は もっと真夜中になれば クレイジーラブ 夏の終りの夕暮れに 消えそうな空に 夢を 私がえがくのは 特に意味がないから 風に追われて ながされている もっとこのままでいれば クレイジーラブ 星にあやしい クレイジーラブ 愛されていても 月が 私を許すなら 後もどりもしたいわ きらめく星と とまどう胸が もっとこなごなになれば クレイジーラブ もっと真夜中になれば クレイジーラブ |
| 氷の世界たなかりか | たなかりか | 井上陽水 | 井上陽水 | 鈴木正人(LITTLE CREATURES) | 窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけてリンゴ売りのまねをしているだけなんだろ 僕のテレビは寒さで画期的な色になり とても醜いあの娘をグッと魅力的な娘にしてすぐ消えた 今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界 誰か指切りしようよ 僕と指切りしようよ 軽い嘘でもいいから今日は一日はりつめた気持でいたい 小指が僕にからんで 動きがとれなくなれば みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ 流れてゆくのは時間だけなのか 涙だけなのか 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界 人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな だけどできない理由はやっぱりただ自分が恐いだけなんだな そのやさしさを秘かに胸にいだいてる人は いつかノーベル賞でももらうつもりでガンバッてるんじゃないのか ふるえているのは寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界 |
| 少年時代谷村新司 | 谷村新司 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 石坂慶彦・瀬戸谷芳治 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| 恋の予感 | 玉置浩二 | 井上陽水 | 玉置浩二 | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだをさまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ | |
| 夏の終りのハーモニー | 玉置浩二 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 今日のささやきと 昨日の争う声が 二人だけの恋のハーモニー 夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と君のハーモニー 夜空をたださまようだけ 誰よりもあなたが好きだから ステキな夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに 今夜のお別れに 最後の二人の歌は 夏の夜を飾るハーモニー 夜空をたださまようだけ 星屑のあいだをゆれながら 二人の夢 あこがれを いつまでも ずっと 想い出に 真夏の夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに | |
| ワインレッドの心 | 玉置浩二 | 井上陽水 | 玉置浩二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | |
| 傘がないダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に染みる 君の事以外は考えられなくなる それは いい事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それは いい事だろ? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない |
| ワインレッドの心DOUBLE | DOUBLE | 井上陽水 | 玉置浩二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あたしはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたはその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | |
| 恋の予感DURDN | DURDN | 井上陽水 | 玉置浩二 | DURDN | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 『好きだ』と 言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| 氷の世界ちあきなおみ | ちあきなおみ | 井上陽水 | 井上陽水 | 窓の外では リンゴ売り 声をからして リンゴ売り きっと誰かがふざけて リンゴ売りの 真似をしているだけなんだろう 僕のテレビは 寒さで 画期的な 色になり とても醜いあの子を グッと 魅力的な娘にしてすぐ消えた 今年の寒さは 記録的なもの こごえてしまうよ オー 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界 誰か 指切りしようよ 僕と 指切りしようよ 軽い嘘でもいいから 今日は一日 はりつめた気持でいたい 小指が 僕にからんで 動きが とれなくなれば みんな笑ってくれるし 僕も そんなに悪い気はしないはずだよ 流れて行くのは 時間だけなのか 涙だけなのか オー 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界 人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな だけど出来ない理由は やっぱり ただ 自分が恐いだけなんだな そのやさしさを 秘かに 胸に いだいてる人は いつかノーベル賞でも 貰うつもりで 頑張ってるんじゃないのか ふるえているのは 寒さのせいだろ 恐いんじゃないね オー 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界 | |
| Tokyoチェウニ | チェウニ | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 若草恵 | 銀座へ はとバスが走る 歌舞伎座をぬけ 並木をすりぬけ 新宿へ 地下鉄がすべる そびえるビルに月まで隠れて 街は急に 空へ広がってる 星屑に手の届く ホテルのスウィートルーム 渋谷へ 青山の道で 恋する人は口づけ交わして 街は急に 海へ広がってる お魚と未来都市 波と遊ぶクルーザー Tokyo, 赤坂 浅草 まだまだ街は人を惹き付ける 街並みは夢とあこがれ 街角までが歌を奏でる |
| ジェラシー千葉紘子 | 千葉紘子 | 井上陽水 | 井上陽水 | ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー 窓辺にたたずんでる君を見てると 長い年月にふれたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛がしのび込む 流れるのは涙ではなく汗 君によせる愛はジェラシー 春風が吹き秋風が吹き 寂しいといいながら 君によせる愛はジェラシー ジェラシー はまゆりが咲いているところをみると どうやら僕らは海にきているらしい ハンドバッグのとめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー ワンピースをかさね着する君の心は 不思議な世界をさまよい歩いていたんだ だれにも言えないことがある 泣く泣く僕も空を見る 胸さわぎで夏がくるのがこわい 君によせる愛はジェラシー 春風吹き秋風が吹き 悲しみにくれながら 君によせる愛はジェラシー 君によせる愛はジェラシー ジェラシー Uh oh oh ジェラシー | |
| いっそセレナーデCHIHOMI | CHIHOMI | 井上陽水 | 井上陽水 | Edison | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| 恋の予感CHIHOMI | CHIHOMI | 井上陽水 | 玉置浩二 | Edison | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを躍らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| アジアの純真チャラン・ポ・ランタン | チャラン・ポ・ランタン | 井上陽水 | 奥田民生 | チャラン・ポ・ランタン | 北京 ベルリン ダブリン リベリア 束になって 輪になって イラン アフガン 聴かせて バラライカ 美人 アリラン ガムラン ラザニア マウスだって キーになって 気分 イレブン アクセス 試そうか 開けドアー 今はもう 流れでたら アジア 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 夜空で 弾け飛びそうに 輝いている 火花のように 火山 マゼラン シャンハイ マラリア 夜になって 熱が出て 多分 ホンコン 瞬く 熱帯夜 開けドアー 涙 流れても 溢れ出ても アジア 地図の黄河に 星座を 全部 浮かべて ピュアなハートが 誰かに めぐり会えそうに 流されて行く 未来の方へ 白のパンダを どれでも 全部 並べて ピュアなハートが 世界を飾り付けそうに 輝いている 愛する限り 瞬いている 今 アクセス ラブ |
| 恋の予感チョン・テフ | チョン・テフ | 井上陽水 | 玉置浩二 | 岩崎文紀 | なぜ なぜ あなたは きれいになりたいの? その目を誰もが 見つめてくれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただ かけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ想いが 夜空にゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただ かけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを また みせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただ かけぬけるだけ |
| 脳がない寺田feat. JEN(寺田:寺岡呼人・奥田民生、JEN: 鈴木英哉(Mr.Children)) | 寺田feat. JEN(寺田:寺岡呼人・奥田民生、JEN: 鈴木英哉(Mr.Children)) | 井上陽水 | 井上陽水 | 都会では バスに乗る 若者が 増えてる エコロジー エコロジー 車に興味がない 乗らなきゃ スーパーカーに 乗らなきゃ スーパーカーに 乗って 行かなきゃ 脳がない 都会では バスに乗る 若者が 増えてる エコロジー エコロジー 車に興味がない 乗らなきゃ スーパーカーに 乗らなきゃ スーパーカーに 乗って 行かなきゃ 脳がない 買わなきゃ スーパーカーを 買わなきゃ スーパーカーを 買って 乗らなきゃ 脳がない | |
| ワインレッドの心天童よしみ | 天童よしみ | 井上陽水 | 玉置浩二 | 伊丹雅博 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥じらうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |









