都倉俊一作曲の歌詞一覧リスト 482曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| キャッチ・リップピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | お熱いものだと アア…きめないで 恋にもクールな アア…ものがある ふとしたはずみで知らされて 私の世界が変ったわ キャッチ・リップ 私の私のくちびるを キャッチ・リップ あなたがあなたが飾るのね だけどもこれは 二人の秘密(ひみつ) 誰にも誰にも 教(おし)えない 億万長者(おくまんちょうじゃ)も アア…いいけれど 世界のスターも アア…いいけれど 私にとっては只(ただ)ひとり あなたが誰よりすてきなの キャッチ・リップ 恋して色づくくちびるを キャッチ・リップ あなたがすばやく狙いうち 言葉でいえば 簡単(かんたん)だけど ムードでムードで 教えたい つめたい女と アア…いわないで つめたいやけども アア…あるものよ 心のどこかにうずもれた きらめく宝石見つけてよ キャッチ・リップ 氷が炎(ほのお)になるような キャッチ・リップ くちづけあなたにあげたいわ やさしい胸で とろける時を 私は私は 待っている | |
| アクセサリーピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | いつも腕にぶら下り あなただけのアクセサリー そんな私だったけど それだけじゃ駄目なの この頃のあなたの目 飾(かざ)り物見てるみたいよ 他(ひと)のひと見つめる目の光 まるで違うわ カフスボタンみたいなの お気に入りのアクセサリー これじゃ恋といえないわ もう一度やり直し あなたから はなれるわ 居心地(いごこち)はとてもいいけど このままじゃいつかはつらくなる それがわかるの 慣(な)れた腕をはなれたら 心細くなって来る ひとり歩きした後は 恋人と認(みと)めてね 慣(な)れた腕をはなれたら 心細くなって来る ひとり歩きした後は 恋人と認(みと)めてね | |
| レディーXピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | このままでいいでしょ いつの日か逢いましょ 名前などいいじゃないの レディーXで その方が楽しく お話も出来るわ 何もかも知った後は さびしくなるだけよ さあダンスをしましょう もうお別れよ そんな顔しないでいて 楽しみが薄(うす)れるわ 不思議がいいのよ 恋なんて謎(なぞ)があるうちよ 暗闇(くらやみ)のくちづけ 香水の匂いを 今度まで忘れないで レディーXの この次は名前を その次はアドレス 段々に教えましょうね 洒落(しゃれ)てる遊びでしょ さあ乾杯しましょう もうお別れよ とてもうれしい夜だわ 恋をした気分だわ 尾(つ)けたりしないで 運命にみんなまかせましょう | |
| 逃げろお嬢さんピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 奴(やつ)から逃げろ 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 地球の果てまで おいしい言葉に ウキウキしてたら そのうちムシャムシャ 食われてしまう 綺麗(きれい)な花にはトゲがある おいしい言葉に針がある 釣(つ)られて泣くなよ 今のうちだよ 自慢のアンヨで すたこら行きなよ 三つ数えるそのうちに ワン・ツー・スリー エンド ワン・ツー・スリー 三つ数えるそのうちに 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 奴から逃げろ 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 地球の果てまで スケスケドレスに からだをつつんで 女王みたいな気分でいたら どこかに大きな落し穴 もがいてとれない罠(わな)がある 正体(しょうたい)見たなら すぐにとび出せ 裸足でGパン ドンドン走れよ 三つ数えるそのうちに ワン・ツー・スリー エンド ワン・ツー・スリー 三つ数えるそのうちに 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 奴から逃げろ 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 地球の果てまで | |
| パパイヤ軍団ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 如何(いかが)かしら セクシーでしょう 見て見て私のこのポーズ たちまちだわ くらくらよ ムッツリしてても お見通(みとお)しよ 駄目(だめ)ね 大人(おとな)は気どってしまうのよ 好きと素直(すなお)にいえないの いやね 恐(こわ)い顔して見せて 心ごまかすなんて ああ 私たち食べごろよ 枝(えだ)からポトンと落ちそうよ 一つ刺激(しげき)があったら すぐに手に入るのに 如何かしら 若いでしょう 来て来て私を食べに来て ためらいなど おかしいわ 誰かにとられてしまうかもよ 駄目ね 若さを大事(だいじ)にしなさい 無茶(むちゃ)は後悔(こうかい)するなんて いやね 喉(のど)が鳴ってるくせに そんな話をするの ああ 私たち食べごろよ パパイヤみたいな女の子 好きと一言(ひとこと)いったら すぐに落ちて行くのに 私たち食べごろよ 枝(えだ)からポトンと落ちそうよ 一つ刺激(しげき)があったら すぐに手に入るのに すぐに手に入るのに | |
| パイプの怪人ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | そこまでだよ はなれなさい それ以上は また今度に 私がうっとりしてたら いつでも出て来る怪人 パイプをくわえた影しか わからないけれども 誰なのだろ キスも出来ない 咳(せき)ばらいがきこえて 彼 しらけて帰るわ 馬鹿馬鹿ほんとに困ってしまうわ どんなうらみが この私にあるのよ あのパイプの怪人 許せない奴よ そこまでだよ 許せるのは それ以上は まだ早いぞ こっそりここまで来たのに またまた出て来た怪人 いいとこ行きそな気分が これでぶちこわしね またおじゃんよ 好きといったら その男はいかんと 暗闇からきこえる いやいや私の 邪魔しに来ないで もしかしたなら パパなのかもしれない あのパイプの怪人 そんな気がするの 好きといったら その男はいかんと 暗闇からきこえる いやいや私の 邪魔しに来ないで もしかしたなら パパなのかもしれない あのパイプの怪人 そんな気がするの | |
| ピンクの林檎ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 今夜はちょっぴりなやましい すべてがあやしく見えている 変ね 変ね ア なぜかしら 風も甘いわ ふとしたはずみでくちづけを 誰かとかわしてしまいそう 変ね 変ね ア なぜかしら とても気になるわ ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 知らない間に口にして ふらふらに酔っている ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 恋する時は誰も こうなのね こうなのね あなたがその気でいるのなら 私もその気になっていい 変ね 変ね ア なぜかしら いってしまった いけないことだと知ってても 心のブレーキかからない 変ね 変ね ア なぜかしら 私おかしいわ ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 一つを二人で食べたのよ もう恋の中毒よ ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 恋する時は誰も こうなのね こうなのね | |
| 乾杯お嬢さんピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 秋の日ぐれセンチメンタル 恋のしるし 街の色も 淡いベージュに変りました 大人みたい 粋なムードがそろいました じんと胸に 迫る恋などしてみましょう 秋はチャンスよ とても絵になるから 枯葉が一枚 ハラリと舞っても ごらんなさい秋です 何かきっとありそう そんな言葉をかける 誰かがあらわれる 秋の夜はロマンチックに ふけています 夜にピアノ とても似合ってきこえてます ワインなんかのんでみました 気どりながら 少し足が フラリフラリとゆれています 秋に乾杯 とても気になるから きれいな星空見上げただけでも ごらんなさいお嬢さん 二人だけになりたい そんな言葉をかける 誰かがあらわれる | |
| 星から来た二人ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 私たちは いつもこうして 夜の空を見つめて来ました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海とのイルミネーション 私たちは星から来た二人 屋根の上のミュージカルを 二人だけで歌って来ました 朝の光がまぶしくさして 街が見えたら 街が見えたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海とのイルミネーション 私たちは星から来た二人 | |
| スカーレット・ドリーマー美川憲一 | 美川憲一 | 小谷夏 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー 火のように めまいのように 玉姫さまのように 男と女があしたを話す ひとつの話が あしたになると 女の中では女の中では夢になり 男の中では男の中では嘘になる嘘になる スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー それでも最後の最後の日まで スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー 火のように めまいのように 玉姫さまのように 男と女の別れたあとは もみ消し忘れた ラークの煙 小雨の夜明けに小雨の夜明けにくすぶって やがていつかはやがていつかは灰になる灰になる スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー それでも最後の最後の日まで スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー スカーレット スカーレット・ドリーマー ドリーマー ドリーマー 火のように 孔雀のように 玉姫さまのように 果てしなき 海の彼方に |
| ありがとう あなた大竹佑季 | 大竹佑季 | 千家和也 | 都倉俊一 | 岩本正樹 | 私のせいなら 許して下さい あなたをこんなに苦しめたことを 私のことなど これきり忘れて 明るい陽なたを 歩いてほしい 枯葉がひとつずつこぼれるたびに 悲しいお別れ 近づいてます 泣いたり笑ったり けんかをしたり あなたといるかぎり素直になれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか 私のせいなら 許して下さい あなたを知らずに傷つけたことを 私はひとりで どうにかなるから いい人かならず みつけてほしい 小石をひとつずつならべるように いろんな思い出 数えています 人から愛される 幸福の意味 あなたは手をとって教えてくれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか |
| 素晴らしい時間森山良子 | 森山良子 | 山上路夫 | 都倉俊一 | 飯吉馨 | あなたのかたわらに 私は身を寄せて 窓に映る月を 二人で見ているの いつしかレコードも 終わってしまったわ 静かなこの時に この世界動きを止めるわ 愛し合う二人のために この命あるかぎり あなたを愛して 私は生きてゆくのよ 今日も明日も あなたの肩先に 私は身を寄せて 覚えておきたいの 今この夜のこと 小さな想い出を だいじにしたいのよ 心のアルバムに しっかりとしるしておくの 幸せが逃げないように この命あるかぎり あなたを愛して 私は生きてゆくのよ 今日も明日も |
| お元気ですか? マイフレンド少女隊 | 少女隊 | 小原丈二 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | あなたと会えなくて 淋しいです 許して下さい わがままを 友達なら それでもいい いい聞かせたの 自分に 本当はつらいけど How are you my friend? お元気ですか 貴方の所へいつでも 飛んでいきたい How are you my friend? お元気ですか この次また会えたら 微笑下さい いつものやさしい目を 思い出します あなたの前で私は 子供のよう わかってるの でも時々は 一人だけで夢を見ていたいのです How are you my friend? お元気ですか 貴方は私の一番大切な人 How are you my friend? 幸せですか もすこしだけ 貴方のそばにいてもいいですか How are you my friend? お元気ですか 貴方は私の一番大切な人 How are you my friend? 幸せですか もすこしだけ 貴方のそばにいてもいいですか もすこしだけ 貴方のそばにいてもいいですか |
| 星から来た二人ヤング・フレッシュ | ヤング・フレッシュ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 私たちは いつもこうして 夜の空を みつめてきました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人 屋根の上の ミュージカルを 二人だけで うたってきました 朝の光が まぶしくさして 町がみえたら 町がみえたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人 |
| 個人授業misono | misono | 阿久悠 | 都倉俊一 | イズタニタカヒロ | いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい… 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい… あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい せんせい はやりのドレスをいつも しゃれてきこなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついているんだよ あなたはせんせい… 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたはせんせい… あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい せんせい |
| ブルドッグ城咲仁 | 城咲仁 | 伊藤アキラ | 都倉俊一 | 鈴木Daichi秀行 | ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! 黙れ!うるさいぞお前ら 泣くな!悲しみにまけるな こらえきれずに泣き出すのはヤセ犬だ 眠れ!戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻みこめ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ!俺の目を! そらすな!じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! 寄るな!女には用はない ダメだ!この先はくらやみ 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ!俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影をだきしめて君は生きろよ 見ろ!俺の目を! 信じろ!この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ!俺の目を! そらすな!じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! |
| ゆううつ日ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | ゆううつ日 ゆううつ日 ブルーに暮れて なぜかしら 悲しみがたちこめている 肌寒いくもり空 枯葉が舞って 人は誰も背中丸めて 急いでいる あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ ゆううつ日 ゆううつ日 小雨になって なおのこと さびしさがつつまれている 手づくりの人形が 窓辺でゆれて ビーズ玉のような涙を 流している あなたがいないから おしゃべりもない ひとり手紙など書いて ためいきばかり あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ | |
| あなたの心に | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | 大柿隆 | あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ |
| 地図にない町アリス | アリス | なかにし礼 | 都倉俊一 | 地図にものっていない 車も走ってない にわか雨もふらない 地下街を 意味なく歩いてると 自分を忘れるのさ 見棄てられた子供のように 誰にも見せない 心の涙を 喫茶店の窓辺に 捨てて 悲しい風にあたる 勇気が出てきた時 外につづく階段昇る 地図にものっていない 星ふる夜空もない 赤い花も咲かない 地下街で あなたに出逢ったなら 好きだと言わないまま 腕に抱いて くちづけ出来る 誰にも見せない 自分の素顔を 飾り窓のガラスに うつし 嘘などつかず生きる 勇気が出てきた時 外につづく階段昇る… | |
| 今日もどこかでデビルマン | 樋口了一 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 樋口了一・森竹忠太郎 | 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが誰なのか 人の世に愛がある 人の世に夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンのふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンのふるさとを もうこれで帰れない さすらいの旅路だけ この安らぎの心 知った今では あすもどこかでデビルマン あすもどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン |
| 花吹雪ちあきなおみ | ちあきなおみ | 吉田旺 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 明日あなたは 卒業してひとり 遠くの町へ 帰ってしまう 駅うらの小さな店 わたしもこの店をしめて 生まれた町へ 戻って行くわ 花吹雪が風に……風に踊る…… わたしのことなんか 忘れるのよ どうかそんな風に見ないで 笑い顔をみせて いつかあなたに ぶたれたこの頬の きれいな痛み 大事にします この町に来てよかった いやなこともあったけれど あなたとのこと しあわせだった 花吹雪が風に……風に踊る…… わたしのことなんか 忘れるのよ そしていつも話してくれた 夢を追いかけて |
| 五番街のマリーへちあきなおみ | ちあきなおみ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 高田弘 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| come back to me~フラワーホテルの女客高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | きらめきの昼下りに葡萄酒を一杯だけ 日ざしあびて飲みほす 書きかけの手紙を捨て ガーデン・テラスの 花に見とれている私に逢いに来て come back to me 過ぎ去りし想い出の日よ ふたたび私の胸にかえれよ come back to me なつかしいホテルの窓で 私はいつまでも待つ まばたきをしている間にしあわせが かき消された 小さな時のいたずら ひさびさの女客を誰もが見つめる 花にうずもれてる私を連れに来て come back to me オレンジの太陽が照る あなたと私の愛の季節よ come back to me なつかしいホテルの窓で 私はいつまでも待つ come back to me 過ぎ去りし想い出の日よ ふたたび私の胸にかえれよ come back to me なつかしいホテルの窓で 私はいつまでも待つ | |
| もっといいことないの山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | あゝこの世の中に もっといいことないの 楽しく生きたいの 恋してたいの なぜあなたは そんな悲しい顔するの 私と胸合わせ 笑ってほしい 毎日が天国ならば 夢みているだけで しあわせなのに なぜこの世の中に もっといいことないの この私と少し 話してみない あゝこの世の中に もっといいことないの せっかく生まれても 涙じゃつらい 気ままな鳥のように 自由にとべたなら どんなに楽しいか考えてるの 毎日が天国ならば 夢みているだけで しあわせなのに なぜこの世の中に もっといいことないの ただそれだけなのに 恋から恋へ | |
| 個人授業桜田淳子 | 桜田淳子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | いけない人ねっといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは 何故かうっとりしてしまう あなたは せんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたは せんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら 個人授業を 受けてみたいよハハハ……… 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ場所で ただこうしているよ あなたはせんせい せんせい はやりのドレスをいつも しゃれてきこなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたは せんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたは せんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよハハ……… ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このまま続いて行けば きっと死んでしまうだろうよ あなたはせんせい せんせい | |
| Lui-Lui | 太川陽介 | 石原信一 | 都倉俊一 | 眼を醒ませよ さあ眼を醒ませ ほらほらきみ 食べられちやうよ オオ力ミなんかじや ないけれど くらくら迷って しまいそう さみしい夢 いつまでみるの きみのほほを つねってあげる これでおしまいと わからせたいよ さあ踊ろう 太陽の下 さあさ ルイルイダンス ララ ステップ踏んで もう恋にやぶれた 昨日はバイバイバイなのさ ほらこんなに可愛い きみに逢えたもの まるでごきげんさ ルイルイさ ルイルイ 眼を醒ませよさあ眼を醒ませ 赤い靴は 海にすてたよ あんまりきゅうくつ すぎるから 自慢の素足が かわいそう 小麦色の肌が好きだよ もつとそばに 寄ればいいのに ふるえてるなんて まだ子供だね さあ踊ろう しぶきのように さあさ ルイルイダンス ララ ステップ踏んで もう恋にやぶれた 昨日はバイバイなのさ ほらこんなに可愛い きみに逢えたもの まるでごきげんさ ルイルイさ ルイルイ | |
| 今日もどこかでデビルマン緒方恵美 | 緒方恵美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが誰なのか 人の世に愛がある 人の世に夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンのふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンのふるさとを もうこれで帰れない さすらいの旅路だけ この安らぎの心 知った今では あすもどこかでデビルマン あすもどこかでデビルマン 人の世に愛がある 人の世に夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン | |
| どうにもとまらないIKKO | IKKO | 阿久悠 | 都倉俊一 | 中野定博 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない |
| あなたの心に石川ひとみ | 石川ひとみ | 中山千夏 | 都倉俊一 | あなたの心に 風があるなら そして それが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そして それが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そして それが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも ルルル ルルル ラララララララ だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ | |
| 恋人たちの橋金井克子 | 金井克子 | 岩谷時子 | 都倉俊一 | 危ない橋を渡る ふたりの恋よ ひとめしのんで 逢いに行こう 灯りがにじんでいる あのひとの街へ 霧にかくれて 逢いに行こう ああ 恋するこころは 危険が大好き 私は 逢いに行こう 危ない橋を渡る ふたりの恋よ ひとめだけでも 逢いに行こう みんなにじゃまされても あのひとの街へ 今度裸足で 逢いに行こう ああ 恋するこころは 理屈じゃないのよ 私は 逢いに行こう ああ 恋するこころは 理屈じゃないのよ 私は 逢いに行こう ああ 恋するこころは 理屈じゃないのよ 私は 逢いに行こう 行こう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 幸せだけど不幸せ川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 森雪之丞 | 都倉俊一 | タバコの煙に隠れてる あなたの次の言葉 わかっているから もう少し みつめ合っていたいのよ 何気なくふれた指先が もう こんなに熱いの このまま時間が止まったら どんなに素敵でしょう 夜更けの雨のせいにして 「帰れないね」と言うあなた 「送ってほしい」と言ったら どうするつもりよ あなたは あそびでかまわない だけど 私には恋 幸せだけど 不幸せ あなたの腕の中 唇だけしか映せない 小さな鏡持って ルージュ 引きなおす この時が 幸せの曲り角 あなたが寝返りうつたびに 心が振り向くけど 別れも告げずに出てゆくわ 想い出きれいなまま いつの間にか 雨も上がり 朝陽のまぶしさがしみる 「君のコーヒー飲みたい」と あなた言ったっけ あなたは あそびでかまわない だけど 私には恋 幸せだけど 不幸せ あなたの腕の中 | |
| 夢泥棒川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 森雪之丞 | 都倉俊一 | 夢は男の ジャック・ナイフさ これ以上君と暮らせば 錆びてしまうだろう さよなら言うには 愛しすぎて 手紙を書くには 悲しすぎて まどろむ君に そっと唇を重ね 夜汽車に飛び乗った 僕のぬくもりが 消える頃に ベッドの広さに 目を醒して 君はパジャマ姿のままで 僕の名を 街角に響かす 君の夢 それは僕 だから僕は 夢泥棒 憎むかい 叫ぶかい きっと わかってくれるよね 今は涙で想い出押し流せ 朝日に痛みをぶちまけろ 生まれ変わる時は 君も男になれ 二人旅をしよう 風は女の 忘れ形見さ どんなに離れていたって 愛は響くのさ 覚えたばかりの 街の名前 胸にしみついた 君のしぐさ トンネルを抜けるたび ひとつずつ捨てて 名もない街に着く 夜霧のせいだよ 涙じゃない 口笛斜めに 吹いてみても ほんとに馬鹿な奴さ 心のどこかで こんなに愛してる 君の夢 それは僕 だから僕は 恋泥棒 悔むけど つらいけど 後ろ 振りむいちゃ負けさ 今は涙で想い出押し流せ 朝日に痛みをぶちまけろ 生まれ変わる時は 君も男になれ 二人旅をしよう | |
| 危険がいっぱい川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 森雪之丞 | 都倉俊一 | あなたしか 見えない! 暗闇の中 教えてくれた この胸こがす くちづけ あいつへの ジェラシー 今夜は 帰さない! あいつと俺と どっちをとるか 無理に答は聞かない 今すぐ奪いとる 危ない恋と知りながら 胸のヒューズは燃え散った 今さら 別れ叫んでも ダメ! ダメ! あなたしか見えない ハニー あなたを そう呼びたくて ハニー 誰にも もう渡せない 稲妻走れ 嵐よ狂え 愛の 愛の 炎になって とどめを さすよ あなたしか 見えない! そんなに私 いじめないでと 涙を流す あなたが たまらなく きれいだ 今ここで 抱きたい! 愛があるから 許せるなんて それはまちがいだったよ 言葉の遊びだよ あなたの胸につきつける 若さという名のナイフは 危ない恋にふさわしい ダメ! ダメ! あなたしか見えない ハニー あなたを そう呼びたくて ハニー 誰にも もう渡せない 稲妻走れ 嵐よ狂え 愛の 愛の 炎になって とどめを さすよ ハニー あなたを そう呼びたくて ハニー 誰にも もう渡せない 稲妻走れ 嵐よ狂え 愛の 愛の 炎になって とどめを さすよ | |
| 星屑のラブソング竹本孝之 | 竹本孝之 | 大津あきら | 都倉俊一 | 汚れたハートを俺に 投げてふるえてるぜ no no girl 本気なのかい 朝までブレーキなしで 涙を振りきれば fall in love 恋はくせもの feel me… 誰もが孤独に泣いているさ show me… お前の全て見せろよ all night runnin' ふたりきり 都会(まち)にラブソング流れて 胸にスローバラードが せつなく乱れてくるまでは キッスも無用の恋 そうさラブソング流れて 胸にスローバラードが ぬくもり投げてくれるまでは お前を抱けない俺さ 淋しい目線が濡れて 星屑のようだぜ yes my girl マジな俺さ 背伸びのルージュをふいて 素顔になりきれば dreamin'love 恋に道連れ hold you… いつでも半端じゃ愛せないさ say you… とりこになっておくれよ all night dancin' ひとり占め 都会(まち)にラブソング流れて 胸にスローバラードが せつなく乱れてくるまでは キッスも無用の窓 そうさラブソング流れて 胸にスローバラードが ぬくもり投げてくれるまでは お前を抱けない俺さ | |
| 俺たちのストリート竹本孝之 | 竹本孝之 | 大津あきら | 都倉俊一 | 愛してくれ 束の間だけ 乾いた心を やせたガムを吐き捨て くちづけておくれ この魂 ボロボロだぜ 真夜中のティーンエイジ お前と二人きり 星になれるまで 甘い めまい そいつがすべてさ すべてさ…… 愛よ 恋よ 夢よ 走り抜けろ loneliness 瞳に Tenderness 素顔に この都会(まち)の海を よせよ 涙は ちょっと 痛いぜ 俺たちのストリート 誘ってくれ 今夜俺も 青春冷たくて 青い闇の天使を 捜していたのさ この街角 キラキラだぜ 傷ついたティーンエイジ お前と二人きり 薔薇(ばら)を抱けるまで 燃える 吐息 そいつがすべてさ すべてさ…… 愛よ 恋よ 夢よ 踊り明かせ loneliness 奪って tenderness 贈るよ この都会(まち)の朝に よせよ 涙は ちょっと 痛いぜ 俺たちのストリート loneliness 瞳に Tenderness 素顔に この都会(まち)の海を よせよ 涙は ちょっと 痛いぜ 俺たちのストリート | |
| 教会へ行く高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 宮原恵太 | 坂道を教会へ行く 真黒なドレス着て 好きなひとが死んだ朝に たったひとりで あのひとはいいひとだった 私だけ知っている かわいそうな人生だと ひとはいうけど 誰も来なくて 私だけでいい ひそかな祈りを捧げてあげる どんよりとあの雲がたれ 坂道は急だけど 涙こらえ私は行く 丘の教会 しあわせな人たちが行く やすらかな日曜日 公園のあのベンチで 話す人々 そんな絵がもうかすんでる 遠い日のことのように 涙が出てとまらないの とても悲しい 誰も来なくて 私だけでいい ひそかな祈りを捧げてあげる 坂道を教会へ行く 真黒なドレス着て 好きなひとが死んだ朝に たったひとりで |
| 渚のシンドバッドGO!GO!7188 | GO!GO!7188 | 阿久悠 | 都倉俊一 | GO!GO!7188 | アアア アアア・・・・・ アアア アアア・・・・・ 渚のシンドバッド ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる 波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる |
| ペッパー警部Mizrock | Mizrock | 阿久悠 | 都倉俊一 | CHOKKAKU | ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私の心にしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよ アアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよ アアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ |
| 放課後岡田奈々 | 岡田奈々 | 松本隆 | 都倉俊一 | 高田弘 | いつもあなたと放課後に みちくさした道 忘れません 今にも不意に手を振って あなたが来そうな曲り角 鞄をさげて歩いたわ 港の見える長い坂道 あの時「好き」と言えたなら この愛は続いていたかしら ひとりぼっちの放課後は 淋しい涙が友だちよ あなたに似てる あかね雲 「弱虫だね」って笑ってる ふたつ違いの上級生 幼い愛が届かなかった あの時くちづけ せがんだら この愛は続いていたかしら |
| ほほ染めて木之内みどり | 木之内みどり | 阿久悠 | 都倉俊一 | あなたのことばに ほほ染めて 私は はじらう花になる もうその指でつまれてもいい でもことばに出来ないの ふるえるまつ毛を つたわって 涙が光って 一しずく あなたのためにきれいに咲いた そのよろこび こみあげる 私にも 一度だけ 好きだといわせてね 抱きしめる その前に 好きだといわせてね 十七が近い春の日に 私はふるえて泣いた あなたの帰りに 雨になり 私は真赤な 傘をさす 肩ふれあって 歩いて行けば またひとりで ほほ染める 私にも 一度だけ 好きだといわせてね 抱きしめる その前に 好きだといわせてね 十七が近い雨の日を 私は忘れはしない | |
| ジョニイへの伝言鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| 渚のシンドバッド増田惠子 | 増田惠子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | アアア アアア…… 渚のシンドバッド ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとっても お似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ 唇盗む早業は 噂通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる 波乗りあざやか 拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソル こちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったら あなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる | |
| UFO増田惠子 | 増田惠子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 手をあわせて みつめるだけで 愛しあえる 話も出来る くちづけするより甘く 囁ききくより強く わたしの心を ゆさぶるあなた ものいわずに 思っただけで すぐあなたに わかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へと さしだすあなた 信じられない ことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでいいわ 近頃すこし 地球の男に あきたところよ でも私は たしかめたいわ その素顔を 一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた ああ突然 オレンジ色の ああ光が わたしをつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの 素敵なあなた 信じられない ことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ それでいいわ 近頃すこし 地球の男に あきたところよ アー | |
| 今からでも遅くないヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | なかにし礼 | 都倉俊一 | 俺とお前に 残ったものは これひとつ 塗のはげたポンコツ車 これにのって 旅立とう 俺達二人は 都会暮らしなんかにゃ どうやら むいていないらしい 愛もだめになっちゃう 生まれてくる 子供のために 幸福になれる 準備をしよう 今からでも間に合う 何処か遠い 片田舎で 静かに暮らそう 歩きなれた アパートの前の この道も 朝に登る太陽でさえ 他人ぎょうぎだよ 俺達二人は 都会暮らしなんかにゃ どうやら むいていないらしい 嘘がへいきになっちゃう 生まれてくる 子供のために 素直に笑える 住家を作ろう 今からでも間に合う 何処か遠い 片田舎で 平和に暮らそう | |
| 渚のシンドバッドつじあやの | つじあやの | 阿久悠 | 都倉俊一 | つじあやの | アアア アアア…… アアア アアア……渚のシンドバッド ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる 波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる |
| ペッパー警部モーニング娘。 | モーニング娘。 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 笹本安詞 | ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよ アアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよ アアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ |
| 五番街のマリーへ青江三奈 | 青江三奈 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんな暮らししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんな暮らししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい | |
| ジョニイへの伝言青江三奈 | 青江三奈 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく 出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちならそこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子で また稼げるわ 根っから陽気に 出来てるの 友だちならそこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さみしげな町ね この町は 友だちならそこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さみしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしは わたしの道を行く 友だちならそこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| ジョニイへの伝言新垣里沙・亀井絵里・田中れいな(モーニング娘。) | 新垣里沙・亀井絵里・田中れいな(モーニング娘。) | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| UFOモーニング娘。 | モーニング娘。 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 手を合せて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた ああ突然 オレンジ色の ああ光が 私をつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ | |
| どうにもとまらないモーニング娘。 | モーニング娘。 | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか あゝ 蝶になる あゝ 花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ 今夜だけ あゝ 今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない あゝ 蝶になる あゝ 花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ 今夜だけ あゝ 今夜だけ もう どうにも とまらない | |
| 渚のシンドバッドモーニング娘。 | モーニング娘。 | 阿久悠 | 都倉俊一 | アアア アアア…… アアア アアア…… 渚のシンドバッド ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる 波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる | |
| ペッパー警部石川さゆり | 石川さゆり | 阿久悠 | 都倉俊一 | ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ | |
| 天使になれない北口和沙 from NEXT GENERATION | 北口和沙 from NEXT GENERATION | 阿久悠 | 都倉俊一 | 今日まで賭けた 愛が 音をたてて くずれてゆく 信じられない 最後のことばに こうしているのが やっとの私 それでも笑って 話せというの とても それは 出来ないわ 愛はあまりにも 私を傷つけた とても 天使になれないわ 泣いて 泣きつかれて 眠るまで 今日まで賭けた 日々が 踏みにじられ 消されてゆく 死ねと言うなら 死ぬかも知れない うらぎられたのが 耐えられないの それでも涙 かくせというの とても それは 出来ないわ 愛はあまりにも 私を傷つけた とても 天使になれないわ 涙出しつくして涸(か)れるまで とても それは 出来ないわ 愛はあまりにも 私を傷つけた とても 天使になれないわ 涙出しつくして涸(か)れるまで | |
| ジョニイへの伝言SPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| 五番街のマリーへSPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい | |
| マンデー・モナリザ・クラブMAX | MAX | 阿久悠 | 都倉俊一 | 錨(いかり)の刺青(いれずみ)を かくしたポパイが 小枝のような娘(こ)を 抱きしめても 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト はしゃいだ翌日は なぜだか寂しい 心は水びたし 涙の海 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト そんな夜は私についておいで 誰もみな夢の中に誘いこまれ 時を忘れた マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト…… | |
| 狂わせたいの脇菜々香・中島弥咲・門元穂果 from NEXT GENERATION | 脇菜々香・中島弥咲・門元穂果 from NEXT GENERATION | 阿久悠 | 都倉俊一 | ぼやぼやしてたら私は誰かの いいこになっちゃうよ これほど可愛い女は二度とは お目にはかかれない あなたに抱かれてかげろうみたいに ゆらゆらゆれるのよ 時には涙をやさしく流して すがってみせていい 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの からだをつないだ鎖をはずして どこかへつれてって 必ずすてきな夢みる気分に あなたをしてあげる ぼやぼやしてたら私は誰かの いいこになっちゃうよ 欲しけりゃ欲しいとこころとからだで はっきり云ってくれ 一つの国でも私に賭けても 決して損はない 今日から毎日花園みたいな くらしができるのさ 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの 真赤に色づく私のくちびる こころを焦がすのよ この目をみたならあなたは二度とは 忘れてくらせない 注意:歌詞は原歌詞を掲載しております。 | |
| 銀世界麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 橋本淳 | 都倉俊一 | 自動車(くるま)の灯り ちらちら 寒さの中で またたく 私は窓に もたれて それを淋しく 見つめています なれないタバコ ふわふわ 見知らぬ人と 踊って はなやぐ夜の 原宿あたり 私は恋を さがしています 街はそろそろ 雪が降りはじめてる 何処へ行く あてもないわ 流行(はやり)のお店の 小さな屋根で ネオンの文字が ゆがんでる 自動車の灯り ちらちら 寒さの中で またたく 私はひとり 今夜も 靴を濡らして 街へ来たの キャンドル・ライト ゆらゆら 恋人達が ひそひそ 私は壁に もたれて それを淋しく 見つめています グラスのコーラ きらきら 鏡をそっと のぞいて はなやぐ夜の 原宿あたり 私は恋を さがしています 街は静かに 雪が降りつづくけど 何処へ行く あてもないわ ほのかに積った 並木の雪で ネオンの文字が にじんでる 自動車の灯り ちらちら なれないタバコ ゆらゆら 寒さの中を 私は 今日もひとりで 街へ来たの | |
| バレンチノ インフェルノ浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 肩ごしに誰かを見てる 耳たぶ噛んだまま やっぱりあなたは浮気な浮気なひとだわ ささやきの余韻の中で 目うつりするなんて どういうつもりと責めても責めても無駄かも 長いまつ毛が二度三度またたいて 惚れたお前が悪いというひと 映画みたいな台詞 気ままに吐いて 背中を向けるのね 背中を向けるのね 私の私のバレンチノ つきまとう女の数は 両手で足りないと 今夜もあなたはどこかへどこかへ消えたわ 指先で氷をつまみ カリカリ噛みくだき グラスのお酒をひとりでひとりで飲むだけ 悪い夢なら くり返すこともない 馬鹿な話を笑えばいいのに 熱いシャワーのしぶき 夜ふけにあびて 今夜も抱きしめる 今夜も抱きしめる 私の私のバレンチノ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 太陽の日曜日荒川務 | 荒川務 | 安井かずみ | 都倉俊一 | あとからおいでよ 君も 皆んなで 集まる まぶしい太陽だよ 今日は日曜日 一・二の三・四で 海に 皆んなで 駆け出す まぶしい砂浜だよ 今日は休みだよ! 海は友だちさ 風は恋人 今の僕には 波を追いかけて ぬれたシャツなら 裸になろう いつか たった一度 見た きれいな人 感じた恋のはじまり僕の胸に忘れられなくて ヘヘイ 君のこと! あとからおいでよ 君も 友達 来てるよ まぶしい太陽だよ 今日は日曜日 一・二の三・四で 誰が 一番早いか まぶしい砂浜だよ 今日は 休みだよ! 真赤なギターを 弾いてうたえば 僕の心に おぼえたての歌 なぜか切ない 初恋の海 いつかたった 一度 見た きれいな人 感じた恋のはじまり僕の胸に忘れられなくて ヘヘイ 君のこと! | |
| ワル!(泣くのはおよし)五十嵐夕紀 | 五十嵐夕紀 | 松本隆 | 都倉俊一 | たった一晩 つきあったから それで恋人顔する気か 爪を切るのよ 髪をとかすのよ 僕を天使にかえるつもりか ワル! ワル! 町中が僕の名を呼んでいる ワル! ワル! 君だけにかまってはいられないが どしゃぶりみたいな涙に ほとほと手をやいちまう 泣くのはおよし 泣くのはおよし 近頃 涙は 絵にならないよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 心がうごいて しまうじゃないか ちょっと最近 めずらしい娘(こ)さ 髪のリボンが純情そうだ 猫っかぶりが多い都会で 愛って言葉 信じてる娘さ ワル! ワル! 女ってうぶなふりするもんさ ワル! ワル! 女ってうぶなふりするもんさ ワル! ワル! 泣き落し 古い手にちがいないが なぜだか君にはせつなさ ゆらゆら感じてしまう 泣くのはおよし 泣くのはおよし 駄々っ子みたいに 座りこむなよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 今夜はワルにはなりきれないよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 駄々っ子みたいに 座りこむなよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 今夜はワルにはなりきれないよ | |
| 日曜日のマリア伊丹幸雄 | 伊丹幸雄 | 千家和也 | 都倉俊一 | 僕は神を見た 君の瞳の奥に 光る涙の中に 汚れなき愛が 永遠の祈りを込めて 胸に秘かに宿る 薔薇の花が咲く 日曜日の朝は 心の扉を 静かに開けよう 昨日の出来事は 言わないほうが ふたりにとって 幸せなのさ 僕は神を見た 君の小さな指に そっとからめた指に 燃える手のひらを 白い額にあてて 愛のしるしをつけた 遠く陽が沈む 日曜日の夜は 心の扉を 静かに閉めよう 明日の約束は 聞かないほうが ふたりにとって 幸せなのさ | |
| ハートの季節伊藤つかさ | 伊藤つかさ | 松井五郎 | 都倉俊一 | Boy あなたの瞳が好きよ はじめて出逢った日から Boy 空の色がにじんでく 綺麗な 涙をひとつ 風のリボンでむすぶ 髪をほどくとき 誰にもみせない 私をみつけてね Love いつも輝いていたい あなたの 胸のどこかで Love 夢をかなえられそうな ハートの季節を 抱きしめて Boy さみしい夜にはそっと 名前を呼ばせてほしい Boy 流れ星みたいにすぐ チャンスは消えそうだから 実りのときを知った 熱いくちびるに 昨日よりつよく ふたりを教えてね Love いつも輝いていたい あなたの そのやさしさに Love 夢みる力をくれた ハートの季節を 忘れない | |
| エンドレス伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 山口洋子 | 都倉俊一 | 片手をちょっとふるだけで 男のひとって 別離と自由 手に入れるのね 想い出おきざりにして 気まぐれなくせはもう 昔から 知ってはいたけど あふれる涙をおさえかねて 少し泣いたわ 女の心をすべりぬける 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 あのひとは気ままに生きるのね 着なれたシャツとサングラス 他には何にも 忘れものなどないというのね 最後のくちづけさえも 放(ほ)っといてくれるのが 親切と 言われていたけど つめたさばかりを夢中で 愛しすぎたのね 女の心を走りすぎる 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 あのひとはすてきに生きるのね 女の心を通りすぎる 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 またひとつはじまる エンドレス | |
| 少女ひとり内田喜郎 | 内田喜郎 | 佐々木守 | 都倉俊一 | 少女ひとり 白い馬に乗って駆けてくる 霧の朝 幼くて 栗色の髪は愛も知らず 風にはしる 木漏れ日のささやきに 溢れる泉 愛のうた 愛の色が 森を包む 少女はいつか 哀しみを知っていた 妖精が 白い馬に乗って消える時 人間は 今目覚める 少女ひとり 水瓶をかかえ露をふんで 恋を探す いたずらなこびと達 いじわるな風 愛の弓 弦が切れて 瓶が割れる 少女はいつか 大人になっていた 妖精が 金色の水瓶 満たす時 人間は 今目覚める | |
| 星降る夜の二人大石吾朗 | 大石吾朗 | 阿久悠 | 都倉俊一 | このフランスパンを ふたりで食べたら もう恋人どうし どこかへ行こうよ 星降る夜の広場 そろいのシャツ着て おぼえたての歌を 歌ってみようよ ぼくとおいで 恋人だよ お気にいりの女の子 なにもこわいことは 起きたりしないよ この心もどうぞ さらってお行きよ もしその気になれば お嫁になってよ あのチャペルへ行って すぐにも誓うよ 友達だけよんで コーラス歌って くちびるかさねたら 旅行に出ようよ ぼくとおいで 恋人だよ お気にいりの女の子 花が香る夜は 楽しいものだよ この心もどうぞ さらってお行きよ | |
| コスモCITY 夜明け前カプチーノ | カプチーノ | 園部和範 | 都倉俊一 | 風が舞いおりて 気持ちが動くわ 始発ベル聞こえてる はりつめた胸 私は帰らない 憧れていたの あなたが住む都会(まち) すぐそばにいたいから 暮らし始めた すべてを捨てて 私の日付を かえられない程に 昨夜(ゆうべ)愛された夢に しがみついてる コスモCITY いま夜明け前 そろそろあなたも 目ざめる頃だわ それまではその寝顔 微笑(ほほえ)みながら 見つめていたい 私の一日 始まらない程に 昨夜抱きしめた夢に酔いしれている コスモCITY いま夜明け前 昨夜抱きしめた夢に酔いしれている コスモCITY いま夜明け前 | |
| DOWN TOWN ララバイカプチーノ | カプチーノ | 友井久美子 | 都倉俊一 | 心の限り唄い終わればまた 次の街へと始発の列車に飛び乗る ふと思い出す あなた愛した頃 いつも騒いだ茶色の扉の店さえ 懐しい街角 そして DOWN TOWN ララバイ 耳に響くあなたのかすれた歌声 夢を見させて 今は DOWN TOWN ララバイ 口ずさんだら朝焼けに あなたの影 夢に疲れた そんな弱気な時 やさしい腕に帰っていきたくなるのよ うらぶれ通り 野良犬の遠吠 あなたの古いギターが鳴ってる気がする さよならの街角 そして DOWN TOWN ララバイ あの朝も流れてたやさいいメロディー 甦えるのよ 今も DOWN TOWN ララバイ いつか会えるさとあなたが 涙見せた 涙見せた | |
| 鳥はときどきカプチーノ | カプチーノ | 遠藤幸三 | 都倉俊一 | 黄昏がほほを流れる ガラスの電話ボックス 姿さえ見えない人に 彼女は背を向ける 持ってゆけない想い出が カバンにすき間つくるから 歩くたび きっとカタカタ鳴るわ 時計じかけの愛のように 空をゆく鳥は時々 つばさを嘆くの 草のような とどまる強さが ほしくて嘆くの どこへでも行けるから どこにも住めない 黒皮のアドレスノートの そこだけちぎって 人波をつつむ空へと とばす紙ヒコーキ 待つ人のいない旅なのに いつか彼女は急ぎ足 引きずるように後ろに伸びた 影がヒールを重くする 空をゆく鳥は時々 つばさを嘆くの 草のような とどまる強さが ほしくて嘆くの どこへでも行けるから どこにも住めない | |
| AFTER THE SHOW TIME~ショーが終わって!!カプチーノ | カプチーノ | 森雪之丞 | 都倉俊一 | AFTER THE SHOW TIME 恋のミュージカル 幕が今 降りたとこ ヒロインを気取っていたのに 最後にはふられちゃう AFTER THE SHOW TIME 涙で滲んだ アイシャドウ 落としたら そばかすが顔をのぞかせて 頬杖えが似合わない 陽灼けした あいつと 飲み干した ソルティードッグ 太陽より熱く燃えた 恋と想い出の砂 AFTER THE SHOW TIME あの時踊った デキシーランドのメロディが ラストには 溜息まじりで くり返し 流れるの 潮風のテラスに 揺れていた ハーフ・ムーン 燃えあがった恋は Endマークと隣あわせね 太陽よりあつくもえた恋と思い出の砂 AFTER THE SHOW TIME 恋のミュージカル 幕が今 降りたとこ ヒロインを気取っていたのに 最後にはふられちゃう AFTER THE SHOW TIME 恋のミュージカル デキシーランドのメロディーにのせて ヒロインを気取っていたのに 最後にはふられちゃう AFTER THE SHOW TIME AFTER THE SHOW TIME | |
| 暗くなるまで待って川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 森雪之丞 | 都倉俊一 | まぶしさに目を そらしただけだよ 誘われたせいじゃない 世間話に 罠を仕掛けては とまどう僕を 笑う ああ 暗くなるまで待って ああ 悪魔になってみせる 闇の中 熱く 抱きしめながら 気まぐれを 愛にかえてやる 嫌なら嫌 好きなら好き 嘘なら嘘 それしかない からだじゃないのさ あなたの心だけが 今ほしい ボタンをひとつ 余計にはずした 白いシャツが 妖しい 心の隅を 知られた分だけ あなたに 謎がふえる ああ 暗くなるまで待って ああ 悪魔になってみせる 稲妻が 胸を 突き抜ける時 少女の様に 恋に堕ちろ 嫌なら嫌 好きなら好き 嘘なら嘘 それしかない からだじゃないのさ あなたの心だけが 今ほしい | |
| 心の傷あとGATS | GATS | 山上路夫 | 都倉俊一 | 俺たち若さを バラまき使った 酒やら色事 毎晩お祭り 普通には暮らせないのね さみしげに言った娘よ 心の傷あとが今も 夕陽見るとうすぐのさ熱く 後悔したってもう遅い 今は帰らぬあの頃よ 若さというもの 仕方がないもの なんでも俺には 出来ると感じた ささやかな暮らしあの娘と つくること出来たのに 心の傷あとが痛い 夕陽遠く地平へと落ちる 流れる雲を見て想う 今は帰らぬあの頃よ 後から誰も分かるのか なくしたもののその 大きさを 心の傷あとに残る あの若い日の愛の夢 忘れはしないよ いつも | |
| 誰かが見つめてる木之内みどり | 木之内みどり | 阿久悠 | 都倉俊一 | 誰かが私を見つめているのが 背中のあたりに感じるの やけつくようなはげしい視線 私をおかしくする もうそろそろ姿を見せて 話しかけてもいいころよ 誰かが私を見つめているのが 背中のあたりに感じるの 手鏡を見て 口紅なおし スカーフなんかも 結びなおすの どうしたらいいものかしら 見えない相手だもの 私の負け 負けなんだわ すぐに姿を見せて 誰かが私を見つめているのが 背中のあたりに感じるの 恋したような 気持になって 昼でも夜でも考えている ふりはらうあのまぼろし それでもさがしている 私の負け 負けなんだわ すぐに姿を見せて | |
| HOW!ワンダフル倉田まり子 | 倉田まり子 | 山上路夫 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | なんにも色に 染まっていない 私が変る ただあなたの愛で もうじき私 街ゆく人が アー ふり向くような 女になるわ 男がいて女がいて 恋ができるの あなたがいて私がいて キスができるの なんて素敵なこと なんて不思議なこと HOWワンダフル、ワンダフル ラブ! 若さの中で あなたに逢えて 祈りたいほど いま幸福(しあわせ)なのよ 昨日と違う 私がわかる アー 輝やいているの あなたの為に 男がいて女がいて 生きてゆけるの あなたがいて私がいて 抱きしめ合える なんて素敵なこと なんて不思議なこと HOWワンダフル、ワンダフル ラブ! 男がいて女がいて 生きてゆけるの あなたがいて私がいて 抱きしめ合える なんて素敵なこと なんて不思議なこと HOWワンダフル、ワンダフル ラブ! |
| BOYクリッパー | クリッパー | 島武実 | 都倉俊一 | BOY 人はそう呼ぶよ BOY みなほほ笑んで 彼の指先吐息さえも じっと見つめているよ 彼に触れれば そこには愛 過去は いっ瞬に 雲の彼方へ HURRY BOY HURRY BOY 待っていたよ 光を背にして髪は銀色 瞳の色は深い青さ いつも時は昔を引きずる WE LOVE YOU BOY 君を知ったら BOY 誰も愛せる 紺のcasqueette 真深にかぶり またこの街を駆け抜けてゆく HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY 小石を投げれば闇は金色 瞳の色は深い青さ いつも夢はひと足早くて WE LOVE YOU BOY 君を知ったら BOY 誰もすてきだ 白い子猫に頬寄せながら またこの街を 駆け抜けてゆく HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY | |
| 感情線黒木真由美 | 黒木真由美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 乱れている 乱れている 感情線が 女の子のてのひらには 大胆過ぎる 恋したならたちまちもう夢中になって 自分をおさえられないの そういう娘よ 油断はしないで もしも他のひと好きになったら ジェラシー感じて乱れてしまうわ 私ひとりを愛してね あなたが好き あなたが好き あなたに夢中 おかしいよといわれるけど 仕方がないの 逃げても駄目 追いかけるわ どこまでだって 情熱的が好きなのよ そういう娘よ やさしく愛して もしも意地悪なことをしたなら 涙の洪水 嵐になるかも 気まぐれだけど 正直よ 乱れている 乱れている 感情線が 女の子のてのひらには 大胆過ぎる 恋したならたちまちもう 夢中になって 自分をおさえられないの 私 乱れてる | |
| 愛の喝采研ナオコ | 研ナオコ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 今日からの私が 生きるもほろぶも ただあなたの言葉に賭けていた 二人といえば生きるし 一人といえばほろぶし そんな決心をとうにつけていた あなたなしではこれから先は 闇と同じ 季節も冬で それほどまで愛は 私にとっては大きいの しらじらと夜は明けて 街はばら色に 私は生きる 生きて行く ふり向けばいくつか悲しい想い出 もう笑って話も出来るわ 若いといえば若いし 孤独といえば孤独に 暗い日のままで ひとり歩いていた 愛の拍手が嵐のように 胸をゆする あなたがいれば それほどまで愛は 私にとっては大きいの しらじらと夜は明けて 街はばら色に 私は生きる 生きて行く しらじらと夜は明けて 街はばら色に 私は生きる 生きて行く | |
| 危険な予感香坂みゆき | 香坂みゆき | 杉山政美 | 都倉俊一 | クルクル腕を回し 貴方がかけ寄る 逃げだす足が もつれて 渚にころぶ 濡れたビキニがなんだか 心もとない Ah ガードが甘くなりそう 夏は天使と悪魔が 握手する 少し油断しなさいと ささやくの 貴方にあげる あげてもいいわ 早くキッス 盗んで その先は秘密 口に出せない 貴方貴方しだいよ 夜風に素肌まかせ 貴方に抱かれて 愛の波間を ただよう 小舟になるの 貴方の熱い両手を 胸に感じて Ah 危険な夢におぼれる 夏は天使と悪魔が 握手する ちょっと恐い気もするし 涙も出そう 貴方にあげる あげてもいいわ 早くキッス 盗んで この夏は二人 結ばれそうな そんな予感が するの 貴方にあげる あげてもいいわ 早くキッス 盗んで その先は秘密 口に出せない 貴方貴方しだいよ | |
| 若草物語コスモス | コスモス | 阿久悠 | 都倉俊一 | あなたの髪の毛 とてもやわらかいの だからさわって みたくなるの 若草みたいな 甘い匂いがする だからいつでも 好きになるの ねえ いくつになれば あの教会へ行き 結婚が出来るのよ 大人になりたい あなたと二人で 赤い屋根の家を 早くつくって くらしたいわ あなたは16 そして私は14 夏のひざしを あびて話す 友達どうしが 恋に変ってきて だからいつでも 逢いたいの ねえ いくつになれば あの教会へ行き 結婚が出来るのよ 大人になりたい 初恋見つめて 胸をときめかして いつか来る日を待っている | |
| 危険な関係小山ルミ | 小山ルミ | 千家和也 | 都倉俊一 | 悪い男はあなた 嘘を教えたあなた 弱い私の愛を 冷たく奪った 罪な男はあなた 脚にさわったあなた 白い私の肌を 泪で濡らした 女にとって 許すという事は 自分の手を 汚すことよー 何を理由にあげて 愛の終りを告げる すがる私のそばを 離れるあなたが 憎いわ! 悪い男はあなた 嘘を教えたあなた もろい私の夢を 哀しく壊した 罪な男はあなた 髪をほどいたあなた 細い私の肩に 印を残した 女にとって 許すという事は 自分の眼を ふさぐことよー 何を理由にあげて 愛の終りを告げる 叫ぶ私の声も 聞かないあなたが 憎いわ! | |
| あなたがいない日坂本スミ子 | 坂本スミ子 | なかにし礼 | 都倉俊一 | あなたがいない日は 小さなこの部屋も 大きく見えて 私には淋しすぎる ランプをともしましょう お花をかざりましょう あなたの好きな服を着て 夜をすごす ひとりで眠るのは 慣れてるつもりでも 時計の針をおくらせて 起きているの あなたの靴音が 近づく気がしたの 扉をあけてみたけれど 誰もいない あなたを待ちながら 夜明けが来てもいい 今夜は何故か 恐い夢 見そうだから ひとりで眠るのは 慣れてるつもりでも 時計の針をおくらせて 起きているの | |
| 幸せの日々佐良直美 | 佐良直美 | 山川啓介 | 都倉俊一 | 私がもしも ある日死んだら お墓に書いてね どうぞその手で ただあなただけ 愛した女 ここに眠ると それだけを あなたの愛に 今つつまれて 誰よりも幸せな 女だから たとえその日が あした来ようと 私は少しも 恐くない 私がもしも ある日死んでも 心のどこかに 生きていさせて さみしい夜は 涙になって 一緒に歌うわ 思い出を あなたの愛に 今つつまれて 誰よりも幸せな 女だから あなたに生きて あなたに死ぬの その手に抱かれて 安らかに | |
| 頬(The River of Life)沢たまき | 沢たまき | ジェリー伊藤 | 都倉俊一 | We all walk along the river The long long river known as life Thru a world that's hard And full of strips He will give a helping hand To ease those trouble waters Call his name and He will ease the pain He will lead you out of every danger No one to him is a stranger So give your love to him above And he will lead your way He will lead you cross That river jordan Take you by the hand yes He will lead you cross That river jordan To that restful land If you're lost along the river Along the river known as life And your world is dark and There's no light He will give a helping hand To ease those trouble waters Call his name and He will ease the pain He will lead you out of every danger No one to him is a stranger So give your love to him above And he will lead your way He will lead you cross That river jordan Take you by the hand yes He will lead you cross That river jordan To that restful land | |
| はばたき菅原やすのり | 菅原やすのり | 星野哲郎 | 都倉俊一 | 悠久の 流れに沿うて 汚れなき うみを残そう ただひとつ 与えられたる 人生という名の命 この海に 仇なすものを 絶やすべく 使い果たそう ああ われら 海の子 魅せられた 海へささげる ささやかな ささやかな はばたき 問いかける 薔薇(そうび)の香り 背を向けて 波へ分け入る この海は われらが国の 母と呼び 父と呼ぶ海 この海の 風情を守り 人びとの 幸を守ろう ああ われら 海の子 魅せられた 海へささげる ささやかな ささやかな はばたき ああ われら 海の子 魅せられた 海へささげる ささやかな ささやかな はばたき | |
| レイニー・サマー鈴木雄大 | 鈴木雄大 | 鈴木雄大 | 都倉俊一 | 日暮れに降り出す雨が 君を眠らせたら うしろにドアを開いて 一人出かけよう 傘はひとつ 君の物だから 僕は濡れて歩くだけ 冷たい時も やさしい時も いつでも側に いて欲しいと君は言うけど 聞こえない振りさ 雨に濡れてるくちなしの花 香りが昇る 君の愛と僕の自由が すれちがうように 灯りをつけたら 君の傘はどこにもなくて 机の上のコップに 刺した白い花 僕はきっと 枯らせてしまうよ だけど君の所為じゃない 裏切ることも 傷つくことも みんな許せる そんな季節にできる事なら たどりつきたい 君は東に僕は西に 愛を捜して さまよい歩くよ 幼い夏の雨が上るまで 雨に濡れてるくちなしの花 香りが昇る 君の愛と僕の自由が すれちがうように 君の愛と僕の自由が すれちがうように | |
| 幸福と涙のあと田中健 | 田中健 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 木もれ陽が おちてきて しずくが光るように 心と心 ふれあうときに そこに愛が 芽ばえる きみのすべてを愛し きみもすべてを信じ ぼくにすべてをかけてくれた ふたりの夢 そだてたいと ぼくの心に きみが残した 幸福と涙のあとを いつまでも 大切に残したい 雨が木の葉を 濡らす とても冷たい朝 ぼくはひとりで濡れながら なぜか寒さを忘れ すべてが過ぎたことを 想い出してもなぜか たのしい日を 想い出すだけ すべてをかけ 愛しあった ぼくの心に きみが残した 幸福と涙のあとを いつまでも 大切にしたい ぼくの心に きみが残した 幸福と涙のあとを いつまでも 大切に残したい… | |
| 花のある坂道チェリッシュ | チェリッシュ | 阿久悠 | 都倉俊一 | その頃のぼくは 感じやすくて 心はいつも 傷ついていた あのひとにもしも 逢えなかったら 悲しい日々を 重ねただろう 花のある 小さな坂道を ふたりでふたりで 歩いたね そんな日があった そんな日があった 楽しく過ごした そんな日があった その頃のぼくは しあわせ過ぎて 明日がまるで 見られなかった あのひとが 遠く去って行くなど 夢みることも なかっただろう 花のある 小さな坂道を ふたりは手をふり 消えて行く そんな日があった そんな日があった せつなく別れた そんな日があった | |
| つかの間のLOVE AFFAIRつのだ☆ひろ | つのだ☆ひろ | 小原丈二 | 都倉俊一 | I wanna know you 今だけの わずかな時間の中でも I wanna know you 一度だけ 抱きしめたいのさ心で 人はすれ違い背中を見送る むなしさだけ胸に あなたとの愛が燃えて消えるまで 信じたいのさ…… 今だけ You've gotta show me また二人 いつもの芝居をするの You've gotta show me 胸の中 抱き合ってる時くらいは 人は追いかける そして見失なう また一つの夢を お互い何かがこわれてなくなる その時まで抱きあう I wanna hold you 一つだけ おもい出を作るために I wanna show you この時に すべてをあなたと燃やす You've gotta show me 今だけは どうせまた他人にもどる I wanna hold you 一つだけ おもい出を作るために | |
| 素敵な出来事鶴間エリ | 鶴間エリ | 片桐和子 | 都倉俊一 | 汽車はどこ迄も 歌いながら走る 初めて見る様な 素晴らしいながめ 見知らぬ人さえ ほほえみかけて来る 素敵な出来事が どこかにあるわ 住みなれた町を出て 何かをためしたい 今日からは新しい 世界が始まるの ひとりきりの旅 それも悪くないわ 素敵な恋人が どこかで私を待つの 汽車はどこ迄も 歌いながら走る 誰かが呼びとめる 心の中で 今の私には 希望があるだけよ 心細さなんか 少しもないわ 誰にでもあるものよ 心に描いてた 明日への夢だいて 離れてゆく時が 汽車はどこ迄も 歌いながら走る 素敵な出来事が どこかで私を待つの |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 教えてください、神様天馬ルミ子 | 天馬ルミ子 | 杉山政美 | 都倉俊一 | 確かに貴方はやさしい人だし いやではないわ 友達時代は卒業したいと それは思う 青い月夜に抱かれ 見知らぬ世界へ そうよ私は好奇心 強いのです 人目をしのんでむかいあう二人 指がふるえる 瞳を閉じると何故かママの顔 浮んで来るの 夢はいつもパチンと まるでシャボン玉 それがとっても 悩みの種 「教えて下さい 神様 愛とはどんな事 好きな人には全てをあげても かまわないものですか」 貴方が無口にしてるとなんだか とても寂しい わかっているのよわかっているから 悩んでしまう 決めているのよ貴方貴方しかいない 時間下さい もう少しだけ 夢見間気分で抱かれたくないわ ハート下さい 幸福すぎるのバラ色すぎるの なんだか恐い 青い月夜に抱かれ 送り送られて そうよその気に なりそうです 「教えて下さい 神様 愛とはどんな事 好きな人には全てをあげても かまわないものですか」 友達時代は卒業したいと それは思うの わかって下さい愛と云う言葉 大事にしたい いつか貴方の胸に 裸足で飛び込む そんな私に必ずなるわ | |
| Love's Message都倉俊一 | 都倉俊一 | You Aku・Evelyn Masaki | 都倉俊一 | Funny how it seems like only yesterday When I met you in the morning glow When you walked into my life with just your smile (In early May) I can feel your love ...the dreams we shared each passing day Like the soft, sweet music playing in my mind And now I miss you so You know I'll always love you But fare showed us the signs It was time for us to go our separate ways.... Looking back in my life with no regrets I would love to do it all again Just knowing you has made it all worthwhile You knew just how to touch me in your special way And gave new meaning to this heart of mine Though now you're far away I know you'll hear someday This song I wrote for you Hear my message to you, My love.... Though now you're far away I know you'll hear someday This song I wrote for you Hear my message to you, My love.... | |
| ジョニィへの伝言都倉俊一 | 都倉俊一 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| ある夜の出来事都倉俊一 | 都倉俊一 | 阿久悠 | 都倉俊一 | くれなずむ白夜に恋は眠りを忘れ 夢かうつつかわからぬ思いで 抱いたあのひとよ 森のかげさまよい 青い泉で泳ぎ 白い裸のからだを合わせた あれは夢なのか 今では たずねるすべさえないのか 白い夜のひと 想い出す時には いつもきこえる歌よ それをたよりに何度かたずねた だけどまた逢えぬ 時は過ぎうつろい またも白夜になって なぜか心がときめく毎日 もしか逢えるかと 今では たずねるすべさえないのか 白い夜のひと | |
| 幸福と涙の跡都倉俊一 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 木漏れ日が 落ちてきて しずくが 光るように 心と心 触れ合うときに そこに愛が 芽ばえる 君のすべてを愛し 君のすべてを信じ 僕にすべてをかけてくれた 二人の夢 育てたいと 僕の心に 君が残した 幸福と涙の跡を いつまでも大切に残したい 雨が木の葉を濡らす とても冷たい朝 僕は一人で濡れながら なぜか寒さを忘れ すべてが過ぎたことを おもいだしても なぜか 楽しい日を おもいだすだけ すべてをかけ 愛したこの 僕の心に 君が残した 幸福と涙の跡を いつまでも大切に残したい いつまでも大切に残したい | |
| メッセージ都倉俊一 | 都倉俊一 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 涙がひと粒あればいい あなたの頬に きらりと光ってほしい それだけで私はいいの 青春の終りには もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめた さようならの涙を 五月の光とそよ風と やさしい心 それからあなたの涙 愛された思いがあれば 明日からも生きられる もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい | |
| ウィング夏木マリ | 夏木マリ | 伊達歩 | 都倉俊一 | 人混みに忘れられた 小さな駅の階段 降りれば懐かしい ダイアナが聞こえる 白い坂を登ると やり切れなかった恋も サフランの香りに包まれる ウィングスカイブルー 女が羽を休める場所は ウィングスカイブルー 空を覚えた街なのかしら ウィングスカイブルー 女は最初空を欲しがり 女は最後止まり木で泣く テーブルも昔のまま 優しく海を見ている 誰もが憧れの 恋人を探した 恋の傷を忘れて あの日に帰れるならば ジャスミンの香りに眠りたい ウィングスカイブルー 女が羽を休める場所は ウィングスカイブルー 空を覚えた街なのかしら ウィングスカイブルー 女は最初空を欲しがり 女は最後止まり木で泣く | |
| ふたつのカーネーション野口五郎・益田喜頓 | 野口五郎・益田喜頓 | 荒木とよひさ | 都倉俊一 | 悩み続けた愛に 終りがきたら そうさ男らしく 背中見送るよ 想いでの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の心のすみで 咲いてておくれ ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯 時はいつでも愛の 形を変えて めぐり逢えば別れ そいつが人生さ ふりむけば いまもゆれる 白いカーネーション 僕を忘れず いつも 咲いてておくれ ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯 泣いてしまえばきっと 心が敗ける いまは辛いけれど 何も言わないよ さよならの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の知らないとこで 咲いてておくれ ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯 | |
| COSMIC☆LOVE花井その子 | 花井その子 | 篠塚満由美 | 都倉俊一 | 満月の夜 12時がきたら 星の彼方へ 去りゆく私よ ああ それでもあなた 愛をくれるというの 綺麗な心が好きよ 生まれ育ちや 年の差もこえて 結ばれるのが 純粋なんだわ すべてのヨロコビ そしてセツナサ 教えてほしいの 時間はぎりぎり High High 急いで You You 誘惑できなけりゃ ダメじゃない High High ラブして You You 夢のような時を あげるわ 後悔させないから プラスティックの 靴をぬぎすてて 誘いだすのも ひとつの手だけど じらしているよな ヒマはないのよ 今夜すぐにでも 燃えつきそうなの High High 激しい You You 勇気ここでみせて くれなきゃ High High ラブして You You 夢のような時を あげるわ 後悔させないから | |
| あなたが悩む時ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | なかにし礼 | 都倉俊一 | 目をとじて 煙草ふかす あなたがそこにいる どことなくその仕草が 悲しげに沈んでる あなたが悩む時 この私 どうしたらいいの ただ音もなく 時はすぎる あなたがそばにいる それだけで幸せだけど そばにいても 何もできない自分がつらい お酒でものみましょうか それとも 熱いお茶 いつになく 他人みたい 淋しくてたまらない あなたが悩む時 この私 どうしたら いいの ただ音もなく 時はすぎる あなたを愛すため 生きている私だけれど そばにいても 何も出来ない自分がつらい | |
| 恋愛狂時代ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | なかにし礼 | 都倉俊一 | 恋とはなおりにくい不思議な病気だね だから 止めてくれるなおふくろ 俺はあの子にイカれた そうだよまるでブレーキのこわれた車さ だから 止めてくれるなおふくろ 俺は荷物をまとめて あの子の待つアパートへ引っ越しするよ 頭は悪いが 気のいい奴さ 酒場ぐらしで疲れきった 厚化粧を 流す涙でよごして この俺の為に ブルース歌いながら 眠らせてくれる だから 止めてくれるなおふくろ どうか達者でいてくれ 月に一度金だけはかならず送るよ だから 止めてくれるなおふくろ たまに遊びに来てくれ あの子と住む駅前の小さな部屋へ みかけは悪いが 明るい部屋さ 汽車が通るとゆれるけど それにあわせ パジャマ姿のあの子が この俺のために ブルース歌いながら 眠らせてくれる | |
| 愛のゴール布施明 | 布施明 | 山上路夫 | 都倉俊一 | 小雨のアスファルトの道 僕はただ走る 男なら皆 道を行く 我が道を選ぶ 迷った時に 君の声が聞こえる スタートの号砲(あいず)は いつ聞いたか もう覚えていない I'll keep on runnin' for you and keep on lovin' you 愛のメモリアルコロシアムまで走る それは空に懸かる 虹の彼方だけれど I'll keep on runnin' and keep on lovin' I'll keep on lovin' you 小さなテープは 何度も切って来たけれど 丘の小道を 砂利道を 僕はひた走る 地平の彼方 あかく燃える太陽 いつだって君の 喝采がただ心に響く I'll keep on runnin for you and keep on lovin' you 愛のメモリアルコロシアムまで走る それは遠い果ての 愛のゴールだけれど I'll keep on runnin' and keep your lovin' I'll keep on lovin' you それは空に懸かる 虹の彼方だけれど I'll keep on runnin' and keep on lovin' I'll keep on lovin' you | |
| 電光石火フラッシュ | フラッシュ | 松本隆 | 都倉俊一 | 稲妻空を走り窓辺の君を照らす 青白い髪 濡れたまなざし あいつに振られて酔っていると言う Flashing light Flashing fire あいつに近寄るなと 予言を投げたはずさ 右手で君を 左の腕で 誰れかの心を遊ぶ奴 Flashing light Flasing fire 若さの値打ちとは傷跡をふやす事 涙なら俺たちの勲章さ 電光石火 電光石火 くちびるに走った火花 ビリビリしびれるぜ ビリビリしびれるぜ 氷の稲妻 都会の毒を流すネオンが部屋を洗う ジンの小壜はぼくに渡せよ 不倖に酔うには若すぎる Flashing light Flasing fire 女は遊び道具と あいつはうそぶいてた 今頃 奴は片目にタオル 青あざ冷して悔んでるさ Flashing light Flashing fire 若さの値打ちとは見てくれじゃないんだよ 命まで投げ出せるこのときさ 電光石火 電光石火 指先に飛び散る火花 ビリビリしびれるぜ ビリビリしびれるぜ 氷の稲妻 | |
| 二人のフィーリング本郷直樹 | 本郷直樹 | 山上路夫 | 都倉俊一 | あなたと愛を かんじていたい この命ふるわせて かんじていたい あなたのすべて 愛していたい このからだと心 ふれあいながら 今がすべて 僕たちには 今がすべて 愛するには Now is Love time, Now is a Good time. Now is for you and me. あなたと今を だいじにしたい この熱さこの涙 だいじにしたい あなたを強く 抱きしめてたい このいとしいすべて はなさぬように 今がすべて 僕たちには 今がすべて 愛するには Now is Love time, Now is a Good time. Now is for you and me. 今がすべて 僕たちには 今がすべて 愛するには Now is Love time, Now is a Good time. Now is for you and me. 今がすべて 僕たちには 今がすべて 愛するには Now is Love time, Now is a Good time. Now is for you and me. Now is for you and me. | |
| ブルーロマンス薬局(ファーマシー)ポップコーン | ポップコーン | 林春生 | 都倉俊一 | あなたにちょっと 小声でそっと教えてあげる ライラックの きれいに咲く坂の途中を 右に曲ったら ベンチの角の 積木みたいな あの可愛いお店 この店に良い薬があると 聞いて来たのです こころが風邪をひきました 注射なんかじゃなおらない ブルー ブルー ロマンス ファーマシー 恋の病気なおす 優しい心さがすなら そこにあるでしょう あなたもきっと 悩みをじっとたえているなら 行ってごらん 青いポスト目じるしにして シャム猫留守番 花屋のとなり おもちゃみたいな あの不思議なお店 この店に良い薬があると 聞いて来たのです 言葉で怪我をしたのです 手術なんかじゃなおらない ブルー ブルー ロマンス ファーマシー 恋の病気なおす 優しい心さがすなら そこにあるでしょう | |
| MUSIC MAKES OUR FUTURE南沙織 | 南沙織 | 窪田義広・補作詞:金塚晴子 | 都倉俊一 | 時が過ぎ去って そして 新しい夜明けに 共に愛しあい そして 築きあげる世界 あなたと歩いた道に流れるあのメロディー ああいつの日にも心つなぐ魔法の力 Music! It makes our future bright Music! fills our days with happiness Music! It makes our future bright Sing your little song and let your love grow きびしい嵐の夜も やさしい春の日も ああいつの日にも心つなぐひとつのメロディー 人は過ぎてゆく けれど 新しい大地に ああ樹々をゆらし風は歌うあの日のメロディー Music! It makes our future bright Music! fills our days with happiness Music! It makes our future bright Sing your little song and let your love grow 時が過ぎ去って そして 新しい夜明けに ああいつの日にもともに歌うひとつのメロディー ああいつの日にもともに歌うひとつのメロディー | |
| 失恋列車和田アキ子 | 和田アキ子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ブルーの切符を買い 涙の旅に出る 真夜中発の天国行き 失恋列車(ハートブレークトレイン) あれほど真心見せ つくして来たけれど それも終り すべて終り さようなら 恋に破れた 男と女 ためいきだけ うつむくだけ 暗い瞳 恋に破れた 男と女 トンネルだけ 暗闇だけ 失恋列車 ガラスにうつした顔 悲しく見つめてる あきらめても未練が増す 失恋列車 心が安まるなら どこでもいいけれど 想い出だけ 後追いかけ 泣けて来る 恋に破れた 男と女 ためいきだけ うつむくだけ 暗い瞳 恋に破れた 男と女 トンネルだけ 暗闇だけ 失恋列車 | |
| 渚のシンドバッド茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 阿久悠 | 都倉俊一 | アアア アアア…… アアア アアア…… 渚のシンドバッド ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる 波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる | |
| 映画のあとで麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 橋本淳 | 都倉俊一 | 彼と二人のデイトは 小雨の映画街 あこがれの あのスターを ロードショウで見たの 胸を打つ 場面では幾度 涙がこぼれたことかしら 映画をでたらあたりは 黄昏(たそがれ)どきの人波でした 早く二人で結ばれて 結婚したいけど 今のあなたにその気は とてもなさそうね ただの一度も料理 食べてくれたことも ないあなたですね こんな私にいつかは しあわせくると 信じています 街の小さなティー・ルーム あくびをかむあなた やけに煙草の煙が 私の目にしみる いつもの場所で二人 愛を確かめあった ばかりなのに 今夜もひとり家路を 淋しくたどる 私なのです | |
| ブルーブルーアイランド桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 都倉俊一 | さよなら さよなら はるかな ブルーアイランド 碧空に シュプール描いて 飛び立つよ 銀色のセスナ すべてを捧げ すべてを奪う それが真夏の 愛のかたちよ ふり向けば エメラルドの海 こころからあなたを愛した いつわりじゃない 幻じゃない 光る波間に誓った日々は さよなら ブルーブルーアイランド 都会に戻れば 都会の顔で さよなら ブルーブルーアイランド あなたを忘れる 私を許して 横たわる ぬれた素肌を かけぬけた あなたのくちづけ 別れの影に おびえる心 それが二人の 愛を高めた さよなら ブルーブルーアイランド 守れるはずない 約束なのよ さよなら ブルーブルーアイランド あなたを忘れる 私を許して さよなら さよなら はるかな ブルーアイランド | |
| きりきり舞い尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 尾崎亜美 | はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね 浮気ぐせはなおらないのよ 夜風が甘いだけでも 祭が近いだけでも からだ中が燃えてしまうの たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いであなたの 人生さえも狂わせ 悪いことをしたと思うわ はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね だけどそれが魅力なのかも 油断をしたらするりと どこかへとんで行きそう だから強くつなぎとめてよ たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いをしている あなたがかわいそうだわ だから駄目といったじゃないの |
| 五番街のマリーへ杉田二郎 | 杉田二郎 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 中川イサト | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い街で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| 昨日、今日、明日ベッツィ&エマ | ベッツィ&エマ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 山崎一稔 | 何から何までつらい 昨日が終った今日は 涙さえ風に散る さようならと 今日から明日へ向う 列車に飛び乗りそして 誰にでも声かける こんにちは 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ 悲しい話はちぎり 窓から捨てたらいいさ すぐそこに待っている 幸せが待ってる 何かが心にささり 痛くてたまらぬ昨日 だけどもう言えるのさ さようならと いつでも晴れてる空が 包んでくれると知って 町の中とび上り こんにちわ 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ 誰かに会えると知って 何かに会えると知って どこまでも歩いてる 幸せを求めて |
| 菜の花畑でつかまえてジェロ | ジェロ | 山川啓介 | 都倉俊一 | 鈴木豪 | 年上の女だった 少年の恋だった 菜の花畑で待っていた 故郷の春だった おぼろ月 うるんだ夜風 黄八丈(きはちじょう) 伽羅(きゃら)の香り どんなに強く 抱きしめても 心は笑って 逃げてった 花のむこうへ 吐息のむこうへ あの女が嫁ぐ日に 故郷に背を向けた 菜の花畑に日が落ちる 夕映えの中だった 濡れた頬 上りの列車 ついて来る 伽羅(きゃら)の香り ひと駅ごとに 大人になる そんな都会への つらい旅 汽笛は挽歌 青春の挽歌 菜の花もない街で ありふれた恋も知り それでも春にはぼくを呼ぶ 黄金色(きんいろ)の追憶が あの夜に 似たおぼろ月 幻の 伽羅(きゃら)の香り きっと今でも 来ない女を 菜の花畑で 待っている あの日のぼくが 少年のぼくが |
| 逃避行麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 都倉俊一 | あのひとから 言われたのよ 午前五時に駅で待てと 知らない街へ ふたりで行って いちから やり直すため あのひとから 言われたのよ 友達にも 打ち明けるな 荷物をつめた トランクさげて また空いた汽車を 空いた汽車を見送った 昨日の酒に 酔いつぶれているのだわ おそらく あのひとのことよ それがなきゃ いい人なのに あきらめたわ 私ひとり キップ買う あのひとにも 念をおした 裏切ったら お別れだと 今までずっと 泣かされたけど 今度だけは 賭けてみると あのひとにも 念をおした 遅れたなら 先に行くと 柱の時計 横眼でにらみ また空いた汽車を 空いた汽車を見送った 女のひとに 引きとめられてるのだわ おそらく あのひとのことよ それがなきゃ いいひとなのに あきらめたわ 私ひとり汽車に乗る | |
| 街角麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | なかにし礼 | 都倉俊一 | あなたは気まぐれな人だから 紐(ひも)でしばりつけて しまいたい だって私を ほったらかして 淋しくさせるから 電話も三日とは続かずに たまに留守にすると 怒るけど あなたの事で 心いためる 私を知らないの 今 街角に 陽が落ちてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ あなたはわがままな人だけど 私ついてゆくと 決めてるの だってあなたと 一緒にいると 幸せ感じるの 時にはパンジーの花束を 買ってくれる そんなさりげない 優しさ見せる あなたの心 私はわかっている 今 街角に 陽が暮れてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ 今 街角に 陽が落ちてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ | |
| 神様につながる時植村花菜 | 植村花菜 | 森若香織 | 都倉俊一 | もし私が ちがう道を歩いてたら きみと出逢うこともなくて 今も迷子のままでしょう ずっと一人で どこにも辿り着けなくて 遠回りばかりしていた 永い道のりを 信じて 夢見て きみへと 続いた きっと私達は 運命の言いなりじゃなく 誰かと愛し合うこと覚悟したそのあとで やっとめぐり逢う 神様につながるように 同じ道を選んだ人 それが きみだったんだね ここから いっしょに 歩いて行こうよ 目を覚まして いちばん先に見えるものは 今日 生まれてきた私を 待っていてくれたみたい 今 となりで 眠るきみの顔を見てる その目が覚めるまでずっと ここで待ってるから 最初に 私を 見つけて 笑って きっと神様は いつでも居るわけじゃなくて 誰かを愛するため努力したそのあとで やっとそばに居て 私を抱きしめてくれる それを夢が叶う時と 言うならどんな時も 信じて 夢見て 歩いて行こうよ | |
| UFOたかはし智秋、今井麻美 | たかはし智秋、今井麻美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | UFO 手を合わせて見つめるだけで 愛しあえる話も出来る くちづけするより甘く ささやき きくより強く 私の心をゆさぶるあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ | |
| 個人授業Caocao | Caocao | 阿久悠 | 都倉俊一 | 田島貴男 | いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりとしてしまう あなたはせんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪な事だよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい (せんせい) はやりのドレスをいつも しゃれて着こなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたはせんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴりと大人のふりで 愛のことばなど持って あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪な事だよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい (せんせい) |
| 約束−思い出のフォトグラフ−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 都倉俊一 | 家族が眠りにつく 僕は一人の部屋で 本に挟んだ写真を見る 写真の中の君は いつも輝いている 陽に灼けた友達に囲まれて 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる 震えながら交した 初めての口づけは 春一番のグランドの隅 いつか二人で暮らす指きりの帰り道 あの時の約束忘れてない 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる 君もどこかの空の下 安らかな寝息をたてて あの日の夢 見ていて欲しいね 欲しいね 真夜中に君に逢う 僕は少年になる 空のグラスに話しかける 写真の中の君は 少し色褪せたまま 少しずつ 少しずつ 遠ざかる 覚えていたら許して欲しい あの約束先に僕が破ったこと 覚えていたら許して欲しい あの約束今も君が守ってたら あの約束今も君が守ってたら |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 美しい瞬間谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 都倉俊一 | 見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 同じ窓を巣立ち 別々の空へ 飛び立ってた二人だった 突然訪れた夏の嵐の中 飛ぶことさえ忘れ恋に落ちた 見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 昨日までの私は嘘 生まれ変わるのあなたの息を吸いながら そんな予感がした あの日のクラス会 痛い程の視線だった 言葉もないままに夜明けまで歩いた 古い映画の中の二人みたい 見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 昨日までの私は嘘 生まれ変わるのあなたの息を吸いながら | |
| 私は泣かない清水由貴子 | 清水由貴子 | 山口洋子 | 都倉俊一 | 音もなく降りつづく雪 やさしくそして悲しい あなたは何をしているだろう この胸の痛みがわかりますか 誓いあったあの木が 今日は見えないけれど 二人の真心 この愛だけはもう離さない 私は泣かない 愛する事は生きる事なの あの唄を一人で歌う つらい日そして長い日 あなたの事を思いつづける この熱い祈りが届きますか どんな弱いものにも 一途な命があるの 二人の真心 この愛だけはもう離さない 私は泣かない 愛する事は生きる事なの どんな弱いものにも 一途な命があるの 二人の真心 この愛だけはもう離さない 私は泣かない 愛する事は生きる事なの | |
| 神様・なぜ愛にも国境があるの!清水由貴子 | 清水由貴子 | 草鹿宏 | 都倉俊一 | 愛はさざ波のように始まり 二人の胸に夢の橋かけてくれた 束の間の口づけして 別れ別れになっても 枯葉に書いた愛の手紙送る 忘れないでいつも 命かけて信じあえば この苦しみにも耐えられる なぜ愛にも国境があるの 夢を抱きしめただ二人 旅はつづく 離れても強く強く 心一つに結ばれ 草のつるで編んだエンゲージリング 細い指にはめる 愛する悲しみは長く 恋する命は短いの 離れても強く強く 心一つに結ばれ 草のつるで編んだエンゲージリング 細い指にはめる 愛する悲しみは長く 恋する命は短いの | |
| 逃避行石江理世 | 石江理世 | 千家和也 | 都倉俊一 | あのひとから 言われたのよ 午前五時に 駅で待てと 知らない街へ ふたりで行って 一からやり直すため あのひとから 言われたのよ 友達にも 打ち明けるな 荷物をつめた トランクさげて また空いた汽車を空いた汽車を 見送った――― 昨日の酒に 酔いつぶれているのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃいい人なのに あきらめたわ 私ひとり キップ買う――― あのひとにも 念をおした 裏切ったら お別れだと 今までずっと 泣かされたけど 今度だけは賭けてみると あのひとにも 念をおした 遅れたなら 先に行くと 柱の時計 横眼でにらみ また空いた汽車を空いた汽車を 見送った――― 女のひとに 引きとめられてるのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃいい人なのに あきらめたわ 私ひとり 汽車に乗る――― | |
| 個人授業石江理世 | 石江理世 | 阿久悠 | 都倉俊一 | いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ 学校の帰りの道 じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ場所で ただこうしているよ あなたはせんせい(せんせい) はやりのドレスをいつも しゃれて着こなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついているんだよ あなたはせんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい(せんせい) | |
| どうにも とまらない石江理世 | 石江理世 | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない | |
| 青春期石江理世 | 石江理世 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 子供みたいにあしらう あなたほんとににくいわ 私が大人の証拠を見せたいわ もしも二人になれたら 愛をぶつけてやるのに それもするりと逃げている そ知らぬふりで いつかあなたとよびたいわ まだまだ早いといわれても くちづけかわしたその後で よんでみたい 無理をするのは駄目だと もっと素直でいいよと あなたは私の頭をなぜるのよ 好きというのが素直な 気持なのよといっても なぜか笑ってすましてる とり合わないで いつかあなたとよびたいわ まだまだ早いといわれても くちづけかわしたその後で よんでみたい いつかあなたとよびたいわ まだまだ早いといわれても くちづけかわしたその後で よんでみたい | |
| 好き!石江理世 | 石江理世 | 阿久悠 | 都倉俊一 | あなたが好き 誰よりも 私は今 あなたに夢中 何もかも 捨ててもいいと 本気で思うの 荒々しいそのしぐさ 時々するやさしい目付き 私にはどれをとっても すてきに見える 好きなのよ 信じてよ 好きなのよ そのすべて 好きよ 不思議なもの恋なんて 熱病ね うわごといってる あなたが好き 誰よりも 私は今 あなたに夢中 無理なこと ささやかれても 驚かないでしょう いじめられてみたいほど あなたのすぐ近くにいたい この気持伝わるかしら つめたいあなたに 好きなのよ 信じてよ 好きなのよ そのすべて 好きよ 不思議なもの恋なんて 熱病ね うわごといってる | |
| 目かくし石江理世 | 石江理世 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 近ごろ私 恋したために 目かくしされたよう あなたが鳴らす指音だけを 頼りに歩くの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの 知らない人がさし出す花は きれいに見えないの あなたがくれるやさしい言葉 その方がいいの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの 目かくしされた小鳥の私は ささやきだけ ぬくもりだけ 信じているの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの 近ごろ私 恋したために 目かくしされたよう 季節が変り流れていても 知らずに生きてる 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの あなたのことが頭の中で いつでもふくらむの すてきな夢のつづきのように 私をよわせる 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの 目かくしされた小鳥の私は ささやきだけ ぬくもりだけ 信じているの 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの | |
| 放課後石江理世 | 石江理世 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 私の彼は 三時の彼よ いつでもここで待っている 木立ちのかげで着がえをすませて ついて行くの 今まで三度 好きだといわれ 今まで一度 キスをした 私も好きと感じたからなの それがすべて もう午後から夜への女の子 大人だとわかってほしいのよ そうよ 心配させて 悪いと思うわ だけど そうよ 私の彼は 三時の彼よ 私を変えにやって来る だまってついて来るかといわれて ハイというの 少しは悪い ことでもいいと 時々ませて 見せるけど それから先は知らないままなの 今の私 もう午後から夜への女の子 大人だとわかってほしいのよ そうよ 心配させて 悪いと思うわ だけど そうよ | |
| あゝ落ちる PART I岸本加世子 | 岸本加世子 | なかにし礼 | 都倉俊一 | 落ちる あゝ 落ちる…… 赤い火が 見えます 闇の中に むし暑くて 息苦しいわ あなたのやさしさで 私を縛りつけて下さい まとわりついた あなたの腕が あゝ 死んでもいいわ 一緒に落ちてくれるなら 赤い火 燃えろ 燃えろ…… 燃えて 焼きつくせ 赤い火 燃えろ 燃えろ…… 燃えて 私を焼きつくせ もう 何も見えないわ あゝ 落ちる…… あなた 私の目を見て 答えられますか あなた すべてを投げだして 一緒に落ちてくれますか 赤い火 燃えろ 燃えろ…… 燃えて 焼きつくせ 赤い火 燃えろ 燃えろ…… 燃えて 二人を焼きつくせ もう 何も見えないわ あゝ 落ちる…… | |
| 一輪ざし小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 一輪ざしにはしおれた花が 私の悲しい胸のよう あなたが毎日とどけてくれてた あの花 五日もとどかない 私を忘れたのかしら きらいになったというのかしら いや いや このままでは もう一度愛して 一輪ざしからしおれた花を 捨てたらすべてが終るよう 二人をつないだ見えない糸さえ プツンと とぎれてしまいそう 誰かを愛しはじめたの うわさはやっぱり本当なのね いや いや このままでは もう一度愛して | |
| 乙女の館小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 駄目よ 駄目よ のぞいちゃ駄目よ 乙女心のぞいちゃ駄目よ 少女が大人に変って行く時 罪の匂いが少しする 誰もが知らない秘密を抱きしめ 化粧をしてるの 昨日くちづけをされた唇を見つめ 少しセンチになっている 涙ぐみながら 駄目よ 駄目よ のぞいちゃ駄目よ 乙女心のぞいちゃ駄目よ 後悔なんかはしてないけれども 見られたくない今の顔 危ない心の綱渡りをして 鍵をかけるの 君がほしいよと耳にささやいたあなた 強くふりきり駈けて来て 今は悩んでる 駄目よ 駄目よ のぞいちゃ駄目よ 乙女心のぞいちゃ駄目よ | |
| 人魚の夏小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 自転車を走らせて 灯台をまわり ぎらぎらの砂浜を 私は駈けて行く 麦わら帽子を 投げ捨てて 真白なドレス 脱ぎ捨てて 私は人魚に 変って行く 真夏の人魚に 変って行く 誰かに見られたら 突然見られたら どうしたらいいのでしょう どうしよう どうしよう 舟をこぎ沖に出て 居眠りをしたら ひりひりと肌を灼く 太陽上にある 制服姿は 忘れたわ 子供の感じ 忘れたわ 恋する人魚が 泳ぐように 裸の人魚が 泳ぐように 誰かに見られたら 突然見られたら どうしたらいいのでしょう どうしよう どうしよう | |
| 思春期の感情小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | コートの片隅でラケットふりながら 今ボロボロと泣きじゃくる私はひとり あなたに誘われて楽しく過してた あのすばらしいひとときは まぼろしかしら 汗にまみれた顔のままくちづけて 目がくらむ衝撃感じてた あの時は何 素肌にひんやりと季節の風邪が吹き 肩にはおったカーディガン なぜか重たいの 君しかいないよと私にささやいて そのまごころがほしいよと見つめたあなた このまま友だちでいたいとつぶやいた 私の嘘を見ぬけずに どこかへ行った 傷つくほどに力こめ抱きしめて この世には二人がいるだけと信じたけれど 素肌にひんやりと季節の風が吹き 肩にはおったカーディガン なぜか重たいの | |
| 春の湖小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 波がひたひた寄せている 水をすくうとあたたかい 春がそこまで来ています 私 嫁(とつ)いで行くのです 白い鴎が群れとんで 空をおおって消えて行く あなたの手紙は まだかしら やさしい手紙は まだかしら 今はGパンはいてます それが一番似合います だけどもうすぐしとやかな 違う私になるのです 赤いサンダル ぬぎすてて 砂をはだしで踏んで行く あなたの手紙は まだかしら やさしい手紙は まだかしら | |
| 太陽と恋と夢小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 潮風が好き 太陽が好き 真夏の海を 見てるのが好き そのひとは そんな時あらわれたの 真黒な顔して 声かけたの 向うの島まで 舟を出し 小さな冒険 しないかと 八月まぶしい 昼さがり 私に恋が訪れた 潮騒が好き 太陽が好き こんがり肌を 焦がすのが好き たくましい 腕をしたその若者 夢に見た人みたいに まぶしいの しぶきが光って 見えるから 真夏を着ている みたいなの 八月まぶしい 昼さがり 私に恋が訪れた | |
| ふたりの草原小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | あなたに誘われて ここまで来たわ まぶしい陽のひかり ふたりの草原 つば広帽子で 顔かくして うとうとしていたら 日がくれた ポツンと見えてる 家の灯りは ふたりの何かしら 教会ならいいけれど ララ… ラララ… ララ… あなたを愛してる 背中についている 緑の草を たがいにとっている ふたりの草原 やさしいくちづけ 約束なの どこかで鐘の音が 鳴っている ポツンと見えてる 家の灯りは ふたりの何かしら 教会ならいいけれど ララ… ラララ… ララ… あなたを愛してる ララ… ラララ… ララ… あなたを愛してる | |
| 悲しい妖精小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | あなたに捧げた愛 はかなく消えて行き 私は今涙で 枯葉を見つめてる くちづけの想い出を指でたどりつつ 十六の一日を思い出している あのひとのあの言葉あのふるまいを 私はもう許している 心から許してる 枯葉を集めて焚(た)き 手紙をくべている ゆらゆら立ちのぼる 悲しいうすけむり 太陽の下の恋あれは夏の日の 何もかも忘れてた熱い恋の日 あのひとは傷つけて消えたけれども 私はまだ愛している 心から愛してる | |
| ひと夏の経験山本リンダ | 山本リンダ | 千家和也 | 都倉俊一 | あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 小さな胸の奥にしまった 大切なものをあげるわ 愛する人に 捧げるため 守ってきたのよ 汚れてもいい 泣いてもいい 愛は尊いわ 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠 あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 綺麗な泪色に輝く 大切なものをあげるわ 愛する人が 喜ぶなら それで倖せよ こわれてもいい 捨ててもいい 愛は尊いわ 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠 | |
| ある愛山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | ああ今度もおとな同志 心をただたしかめ西と東 さようならと別れて来た あのまま追いかけたらよかったけれど 夜の深さのその中で あなたの手のぬくもり感じただけで 今度また逢える時に 忘れていた話をいったらいいわ ああ遠くにはなれていて こんなに愛し合って長い月日 別れまぎわの思いやり 一言だけきかされてうれしい私 ひとはみな笑うけれど こうして逢えるだけでしあわせなのよ | |
| 個人授業山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ 学校帰りの道 じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい はやりのドレスをいつも しゃれて着こなしてるひとよ けっこうグラマなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたはせんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴり大人のふりして 愛のことばなど持って あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい | |
| 昨日・今日・明日山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 何から何までつらい 昨日が終った今日は 涙さえ風に散る さようならと 今日から明日へ向う 列車に飛び乗りそして 誰にでも声かける こんにちわ 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ 悲しい話はちぎり 窓から捨てたらいいさ すぐそこに待っている 幸せが待ってる 何かが心にささり 痛くてたまらぬ昨日 だけどもう言えるのさ さようならと いつでも晴れてる空が 包んでくれると知って 町の中とび上がり こんにちは 昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ だれかに会えると知って 何かに会えると知って どこまでも歩いてる 幸せを求めて | |
| あなたの心に山本リンダ | 山本リンダ | 中山千夏 | 都倉俊一 | あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だっていつも あなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも だっていつも あなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ | |
| 愛は燃えているか山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 君の愛は燃えているか 胸の奥で燃えているか 一度燃えた胸は 誰にも消せない たとえ遠くはなれ 月日が過ぎても 夜明けにくちづけを 日ぐれに抱きしめて 変らぬはげしさで 愛したいの 熱い胸を重ね すきまをうずめて 細い指をからめ あしたを誓って ひとりのむなしさを ふたりでかみしめて 変らぬはげしさで 愛したいの 君の愛は燃えているか 胸の奥で燃えているか 君の愛は燃えているか 胸の奥で燃えているか ララララ ラララララ ララララ ラララララ 変らぬはげしさで 愛したいの | |
| 夜明けの夢山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 恋する日は 夜明けの夢 今にも覚めそうなはかないまぼろしが 悲しいわ 女はみな 夜明けの夢 消えると知っても恋して苦しむの 悲しいわ ああこの恋 やがては終る いのちまで 燃やしたけれど いとしいひと 夜明けの夢 涙にかすんで見えない遠いひと 悲しいわ 恋する日は 夜明けの夢 波間にただよう鴎に似ているの 悲しいわ けだるい夢 夜明けの夢 いつでも涙でただよう私なの 悲しいわ ああこの恋 やがては終る いのちまで 燃やしたけれど 泣いては覚め 夜明けの夢 覚めては又見る 愚かなくりかえし 悲しいわ ああこの恋 やがては終る いのちまで 燃やしたけれど 泣いては覚め 夜明けの夢 覚めては又見る 愚かなくりかえし 悲しいわ | |
| 鐘は鳴る山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 静かに鐘は鳴る 朝のもやをついて 愛のめざめの窓に そして二人に 夢からさめた後 何が訪れるの それを知るのが とてもこわいひととき やがて陽が昇り 今日が始まる時 別の世界へ帰る二人には なおさら つめたい肩をだき そっとあたためて 時の流れを 息をとめて見つめる 静かに鐘は鳴る 帰る人の背中に 愛の谷間に落ちて 悩む二人に みじかい愛の時 長い逢えぬ日々よ 夜の終わりに 重く沈むこの胸 やがて陽が昇り 今日が始まる時 別の世界へ帰る二人には なおさら この次逢えるまで 夢をなくさないで 生きてほしいと 強く指をからめる | |
| 掠奪山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 愛はうばうもの あきらめないもの ほんの小さな 悔いも持たぬもの あなたは今 ウェディングドレス あなたは今 なぜか泣いている 幸せの顔 つくろうとして 幸せの顔 出来ずにいる ああ嘘だよ そんな幸せは 来るんだ そのままかけて あなたをさらう さらって逃げる それでなければ この愛は 愛は 愛は 嘘になる あなたは今 破れたドレス あなたは今 ベールを捨てた ひたむきな愛 心に感じ ひたむきな愛 求めて走る ああいいんだ たとえつらくても 来るんだ 情熱のまま あなたをさらう さらって逃げる そうでなければ この愛は 愛は 愛は 嘘になる | |
| 同棲時代山本リンダ | 山本リンダ | 上村一夫 | 都倉俊一 | ふたりは いつも 傷つけあって くらした それが ふたりの 愛のかたちだと 信じた できることなら あなたを殺して あなたも死のうと思った それが 愛することだと信じ よろこびに ふるえた 愛のくらし 同棲時代 寒い部屋で まぼろしを見て くらした それが ふたりの 愛のかたちだと 信じた 泣いて狂った あたしを抱いて あなたも静かに 泣いてた それが 愛することだと信じ よろこびに ふるえた 愛のくらし 同棲時代 それが 愛することだと信じ よろこびに ふるえた 愛のくらし 同棲時代 | |
| 天使になれない山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 今日まで賭けた 愛が 音をたてて くずれてゆく 信じられない 最後のことばに こうしているのが やっとの私 それでも 笑って話せというの とても それは出来ないわ 愛は あまりにも 私を傷つけた とても 天使になれないわ 泣いて 泣きつかれて 眠るまで 今日まで賭けた 日々が 踏みにじられ 消されてゆく 死ねというなら 死ぬかもしれない うらぎられたのが 耐えられないの それでも涙 かくせというの とても それは出来ないわ 愛は あまりにも 私を傷つけた とても 天使になれないわ 涙 出しつくして 涸れるまで とても それは出来ないわ 愛は あまりにも 私を傷つけた とても 天使になれないわ 涙 出しつくして 涸れるまで |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ジョニイへの伝言山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| あずさ2号 | 狩人 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます 都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます | |
| コスモス街道 | 狩人 | 竜真知子 | 都倉俊一 | バスを降りれば からまつ林 日除けのおりた 白いレストラン 秋の避暑地で 出会うひとはみな なぜか 目を 目を伏せて なぜか 目を 伏せ歩きます コスモスの花は 今でも咲いていますか あの日の二人をまだあなたは覚えてますか 愛されなくても 最後まで のぞみを捨てずに いたかった 右は越後へ行く 北の道 左は木曽まで行く 中仙道 続いてる コスモスの道が あなたに賭けた ひとつの季節 優しい日々は 帰らないけれど 愛の想い出 そっととり出して この胸に 暖めて 暖めなおす 私です コスモスの花は 今でも咲いていますか 心の支えを 今ひとりでたずねてきたの 愛されなくても 最後まで のぞみを捨てずに いたかった 右は越後へ行く 北の道 左は木曽まで行く 中仙道 続いてる コスモスの道が | |
| 透明人間茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 阿久悠 | 都倉俊一 | REO | まさかと思っているのでしょうが 実(じつ)は 実は 私 透明人間なのです ショック…… ショック…… ショック…… ショック…… 世間(せけん)をさわがす不思議(ふしぎ)なことは すべては透明人間なのです 天下無敵(てんかむてき)のチャンピオン 突然ダウンを食ったのも スプーンを曲げたり ねじったり 念力(ねんりき)ブームも 私です 透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 嘘(うそ)をいっては困ります あらわれないのが透明人間です 消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます ショック…… ショック…… ショック…… ショック…… この世の奇跡(きせき)といわれることは すべては透明人間なのです エクソシストの大恐怖(だいきょうふ) ベッドがガタガタ動くのも お皿やカップが人間を 襲(おそ)っていたのも 私です 透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 無茶(むちゃ)をいっては困ります つかまらないのが透明人間です 消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます 透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 嘘(うそ)をいっては困ります あらわれないのが透明人間です 消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます |
| 五番街のマリーへあさみちゆき | あさみちゆき | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい | |
| 疲れていたのよダーク・ダックス | ダーク・ダックス | なかにし礼 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 疲れていたのよ あなたも私も なんとなく 魔がさして ぼんやりと 別れた 本を読むあなた テレビ見る私 話す言葉は なにもなくて たまにたわむれの キスをしたりする そんな退屈なくらし 失ってみて 気がついたのよ 幸せはそばにあると 目に見えないものね お酒のむあなた 爪をかむ私 喧嘩のタネも 別になくて 耳に響くのは 時計の音だけ そんな平和な毎日 失ってみて 気がついたのよ 幸せはそばにあると 目に見えないものね 失ってみて 気がついたのよ 幸せはそばにあると 目に見えないものね |
| 愛しのニューオリンズピンク・レディー | ピンク・レディー | 伊達歩 | 都倉俊一 | 星が涙落したわ ジェニー 死んだあなたを送るように ニューオリンズへ行けば きっと しあわせに会えるはずと 汽車に乗ったあなた 悲し過ぎる 訪ねたアパートに 懐しあなたの文字 私達の名前があった 愛してると 悲しくて ニューオリンズ 風吹くだけ コットンフィールド 悲しくて ニューオリンズ 風吹くだけ コットンフィールド ジェニーを返して ジェニーを返して ジェニーをここに 今ここにジェニー 朝が来れば駅へ行く ジェニー 私あなたを連れてゆく ニューオリンズを出れば きっと あの頃に会えるはず 汽車に乗ってみても 涙ばかり 坐った膝の上 あなたのブレスレット 私だけの名前を書いた 愛してると 悲しくて ニューオリンズ 風吹くだけ コットンフィールド 悲しくて ニューオリンズ 風吹くだけ コットンフィールド ジェニーを返して ジェニーを返して ジェニーをここに 今ここにジェニー | |
| アダムとイブ・スーパーラブピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 二人は今 アダムとイブ エデンを追われた ああ 心がゆれ躰が燃え 世界が傾く 男の目と女の目が火花を散らし 心に火が燃えうつれば躰も熱い Feelin' so good おぼれるのがこわいのなら近づかないわ やけどをして悲しむなら手を出さないわ Feelin' so good, Feelin' so good, Feelin' so good 二人今 アダムとイブ エデンを追われた 心がゆれ躰が燃え 世界が傾く 誰にもとめられない 誰にもとめられない 乾いた風吹きぬけてる都会は砂漠 愛する夢なくした日は闇夜と同じ Feelin' so good あなたとなら地の果てまで逃げてもいいわ 荒野の中流れつづけ死んでもいいわ Feelin' so good, Feelin' so good, Feelin' so good 二人今 アダムとイブ エデンを追われた 心がゆれ躰が燃え 世界が傾く 誰にもとめられない 誰にもとめられない | |
| どうにもとまらないmisono | misono | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない | |
| 逃避行ピーター | ピーター | 千家和也 | 都倉俊一 | あのひとから 言われたのよ 午前五時に 駅で待てと 知らない街へ ふたりで行って 一からやり直すため あのひとから 言われたのよ 友達にも 打ち明けるな 荷物をつめた トランクさげて また空いた汽車を 空いた汽車を 見送った 昨日の酒に 酔いつぶれているのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃ いい人なのに あきらめたわ 私ひとりキップ買う あのひとにも 念をおした 裏切ったら お別れだと 今までずっと 泣かされたけど 今度だけは賭けてみると あのひとにも 念をおした 遅れたなら 先に行くと 柱の時計 横眼でにらみ また空いた汽車を 空いた汽車を 見送った 女のひとに 引きとめられているのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃ いい人なのに あきらめたわ 私ひとり汽車に乗る | |
| 五番街のマリーへピーター | ピーター | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい | |
| 七年目の浮気ピーター | ピーター | なかにし礼 | 都倉俊一 | ちょっと失礼奥様 なにか不満はありませんか そんなきれいな肌をして 女盛りを無駄にしていると思いませんか 85175一歩おもてに出てごらんなさいな 嬉しい出来事が たくさんたくさん あなたを待っている 秘密は守ります あとくされもありません 私と浮気をしてみませんか ちょっと失礼奥様 あなた退屈してませんか 好きで結婚したけれど 男一人じゃ物足りないと思いませんか 広い世間を見てごらんなさいな 真面目であることは ちっともちっとも 自慢になりません お手間はとらせません 証拠などを残しません 私と浮気をしてみませんか 私と浮気をしてみませんか | |
| どうにもとまらない9mm Parabellum Bullet | 9mm Parabellum Bullet | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない | |
| No.1柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 男の瞳は指先のように ドレスを…一枚ぬがしてしまう 男の言葉はピストルのように 心の真中 射(い)ぬいてしまうのよ 夏の光が退くつを追い払い 誰もを踊り子にしてしまう あなたは No.1 あなたは No.1 夏をひとりじめのあなたは No.1 思いがけない嵐に出会って 私は港を忘れた小舟 いい子をさがしに来たわけじゃないわ 体をコンガリ 灼いてただけなの 海鳴りばかりがきこえてる部屋に あなたのノックが突然ひびくのよ 夏という日はめんどうがなくていい 誰もを旅人にしてしまう あなたは No.1 あなたは No.1 夏をひとりじめのあなたは No.1 波の誘いにおぼれているうち 私は翼を忘れた鴎(かもめ) あなたは No.1 あなたは No.1 夏をひとりじめのあなたは No.1 波の誘いにおぼれているうち 私は翼を忘れた鴎(かもめ) |
| 何でもない 何でもない柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 一番電車が太陽をひっぱって 都会の屋根を真赤に染める 今日がはじまる 昨日が終っていないのに 小さな部屋ではレコードが六時間 終りもなしに鳴りつづけてる 愛があふれる ふられて沈んでいるくせに 何でもない 何でもない 何でもない 一ねむり出来たなら 何でもない 何でもない 何でもない 陽気な女の子に戻れるでしょう 夜明けの窓からハイヒール投げすてて パジャマの胸を抱きしめてる すべてが終った 涙は乾いていないけれど 晴れたり降ったり 時々はくもったり 私の日々はお天気次第 今日は青空 明日はどうだか知らないが 何でもない 何でもない 何でもない 一ねむり出来たなら 何でもない 何でもない 何でもない 陽気な女の子に戻れるでしょう |
| モンスターUA | UA | 阿久悠 | 都倉俊一 | 鈴木正人 | モンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあお前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワー オー ワオー ワオー ワオー 喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩 顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら 夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスター モンスター モンスター モンスター モンスター 私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね 夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ |
| 神さまお願い黒木真由美 | 黒木真由美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 神さまお願い お願いします 私の恋を叶えて下さい 代わりに何かを捧げるのなら 今すぐいってほしいのです 何でも何でも捧げます 私は裸でいいのです 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて このままだったら死んでしまいます 神さまお願い お願いします 私の恋を叶えて下さい 神さまお願い 一生一度 私の恋をたすけて下さい いけないところが目につくのなら いいこになってがんばります 何でも何でもつとめます 私はどうでもいいのです 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて このままだったら死んでしまいます 神さまお願い 一生一度 私の恋をたすけて下さい 神さまお願い お願いします 私の恋を叶えて下さい |
| 五番街のマリーへINSPi | INSPi | 阿久悠 | 都倉俊一 | Kenichi Mitsuda | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| 狙いうちRAG FAIR | RAG FAIR | 阿久悠 | 都倉俊一 | Kenichi Mitsuda | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい |
| あずさ2号 featuring 布施明野口五郎 | 野口五郎 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます 都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます | |
| 赤頭巾ちゃん御用心OToGi8 | OToGi8 | 杉山政美 | 都倉俊一 | 深澤秀行 | 君に電話してもいつも話し中さ 今日もまた誘いの電話だね 君はまぎれもなく そうさ仲間内じゃ アイドルさ 噂が絶えないよ 不道徳なやつが云うには 一度君を泣かせたい そんな事を No No No 赤頭巾ちゃん御用心 用心しなけりゃだめさ狼が牙とぎ ねらいを定めているよ 赤頭巾ちゃん御用心 僕が守ってあげるよ 命がけ かわりに君のハートがほしいよ 甘い罠につられ 胸の扉あけちゃいけないよ ついて行っちゃだめさ 君はだんとつだよ そうさ仲間内じゃ最高さ 誰にもゆずれない 抜けがけはタブーと決めてるけれど 誰も約束を守れないよ No No No 赤頭巾ちゃん御用心 用心しなけりゃだめさ狼が牙とぎ ねらいを定めているよ 赤頭巾ちゃん御用心 僕が守ってあげるよ 命がけ だからさおねがい ハートをください。 だからさ かわりに おねがいハートをください だからさ かわりに おねがいハートをください‥‥ |
| あなたの心にサエラ | サエラ | 中山千夏 | 都倉俊一 | あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だっていつも あなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも ルルルル…‥ ラララ…‥ だっていつも あなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ | |
| ベイビー佐良直美 | 佐良直美 | 千家和也 | 都倉俊一 | 服部克久 | 何処から来たのか ベイビー 何処まで行くのか ベイビー 小さなトランク一つ 一番列車の ベイビー 背中のボタンが ベイビー はずれているのさ ベイビー のぞいた陽やけのあとが 白くてまぶしい ベイビー 何故あんないい娘と 何故別れたんだ 泪によごれて…… 淋しくなったら ベイビー 電話をおくれよ ベイビー…… お守りあの十円玉を こっそり渡そうか あの娘の名前は ベイビー 何にも云わずに ベイビー 誰にも逢わずに ベイビー 着なれた普段着のまま 一番列車の ベイビー 片道キップを ベイビー…… ポッケにしまった ベイビー 婚約指輪をどこに 落して来たんだ ベイビー 何故あんないい娘と 何故別れたんだ 泪によごれて…… 居所決めたら ベイビー 手紙をおくれよ ベイビー 宛名を書いた封筒 こっそり渡そうか あの娘の名前は ベイビー |
| としごろ石川さゆり | 石川さゆり | 千家和也 | 都倉俊一 | 陽に焼けた あなたの胸に 眼を閉じて もたれてみたい 潮風が 鼻をくすぐる 訳もなく 泣き出す私 あなたにすべてを 見せるのは ちょっぴり恐くて 恥かしい 私が私でなくなるの くちびるを やさしく噛んで めざめてくる としごろよ 乱れてる あなたの髪を やわらかく とかしてみたい ふりそそぐ 陽ざしの中で 感じるの 大人を私 ふたりの間に 美しい 何かが生まれて 来るみたい 私が私でなくなるの 手のひらに 泪をためて めざめてくる としごろよ | |
| じんじんさせてそらの少女TAI♪ | そらの少女TAI♪ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 一人二人恋の相手は星の数 誰も彼も花をかかえて扉を叩く 悪い気はしないけれど眠らせて 望むものはすべてその手に抱くがいい 好きな時に好きなところへ行(ゆ)くがいい この世界君のためあげると云う だめだめ女を口説(くど)くのは どこにもあるよな手じゃ駄目よ 心がじんじん しびれてみたい 朝も昼も夜もかまわず押しかけて 愛で金で地位であれこれ口説くけど それじゃまだ燃えないわ あきらめて 一人二人恋の相手は星の数 誰も彼も悪い男じゃないけれど 抱かれてもいいなんて思えない 男ぎらいなんて云われちゃ困るけど 今はそっとひとりベッドで眠るだけ くちづけも唇はやめにして だめだめ女を口説くのは どこにもあるよな手じゃ駄目よ 心がじんじん しびれてみたい 前に膝をついてこの手にくちづけて 大の男涙流してすがるけど それじゃまだ燃えないわ あきらめて | |
| 私がも一度笑えるように中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | かわいそうな 私の心 おとなの恋に 青ざめて 重い涙が 鎖のように… だけど おまえは もう小鳥じゃない ふるえずに羽ばたけ 大空を そして ちからを さがしておくれ 私がも一度 笑えるように かわいそうな 私の心 おとなの恋に 殺された こどものころが 鎖のように… だけどおまえは もう小鳥じゃない ふるえずに羽ばたけ 大空を そして ちからを さがしておくれ 私がも一度 笑えるように… | |
| 愛する罪中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | やさしいひざに 頭をのせて ため息つかせてくれるかしら 黙って見ていてくれるかしら あなたを愛した時から 胸が重くて困るのよ 愛するなんて罪は 私には重すぎる 重すぎる 大きい胸に ひたいをよせて 少しだけ泣かせてくれるかしら 黙って見ていてくれるかしら あなたを愛したときから 胸がせまくて困るのよ 愛するなんて罪は 私には重すぎる 重すぎる あたたかい手を 両手でつつんで くちづけをさせてくれるかしら 黙って見ていてくれるかしら あなたを愛したときから 胸がさむくて困るのよ 愛するなんて罪は 私には重すぎる 重すぎる | |
| 冷たい雨中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | パパパヤパヤ… 冷たい雨 雨 雨 雨 パパパヤパヤ… 体ぬらす 雨 雨 雨 見てよ この頬 雨 この胸 雨 燃えてるわ 恋して パヤパパパ… 冷たい雨 雨 雨 雨 パパパヤパヤ… 体ぬらす 雨 雨 雨 パパパヤパヤ… 見てよ この頬 雨 この胸 雨 燃えてるわ 恋して パヤパパパ… | |
| 逃げたお日様中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | 夏になったら 街を出てみるわ おもい恋を あずけて 軽いズックの 靴はいて 人に汚れた 冷たい街から 逃げたお日様 捜してくるわ 夏になったら 街を出てみるわ 鼻唄をうたって 空を見ながら 歩いてゆくわ 夏になったら 街を出てみるわ 眠い町を 忘れて 遠いツバメに 道聞いて 帰ってくる時ゃ 私の背中に 逃げたお日様 背負ってくるわ 夏になったら 街を出てみるわ 鼻唄をうたって 空を見ながら 歩いてゆくわ | |
| いけない恋をしちゃった中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | いけない恋を しちゃった ダメだ ダメだ ダメだって思っていたのに つい好きに なっちゃった 私の指が 勝手に動いて あの人の名前を 空気に書くの 誰にも云えない 恋をしちゃった やけに演歌が 身にしみるわ 私ひとりが 悪いんじゃない 知らないわ 知らないわ 女を やめたいわ いけない恋を しちゃった ダメだ ダメだ ダメだって思っていたのに つい好きに なっちゃった 私の足が 勝手に動いて あの人の方に 歩いてゆくの 誰にも云えない 恋をしちゃった 死にたいけれども 死にたくないわ 私ひとりが 悪いんじゃない 知らないわ 知らないわ 女を やめたいわ いけない恋を しちゃった ダメだ ダメだ ダメだって思っていたのに つい好きに なっちゃった 私の心が 勝手に動いて あの人が 好きだと私に云うの 誰にも云えない 恋をしちゃった しずかな昔が なつかしいわ | |
| 砂漠中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | こんな こんな広い砂漠を ひとりで たったひとり歩くなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠 燃える 燃えるあの太陽が ただの ただの火の玉だなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠 何もない 何ひとつない かたい かたい砂が 全部 うずめてしまった 熱い 熱い愛の水が ただの ただの幻だなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠 何もない 何ひとつない かたい かたい砂が 全部 うずめてしまった 熱い 熱い愛の水が ただの ただの幻だなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠 熱い愛の水を 熱い愛の水を 熱い愛の水を | |
| あなた、愛をください中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | あなた あなた やさしいひと 手のひらにのせて 見て下さい ほらほら 私の指には 花がある 私のつめには 貝がある 私のくちびるには 若葉がある これをみんな あなたにあげる これをみんな あなたにあげる だから私に愛を下さい あなたの愛を私に下さい あなた あなた だいじなひと 瞳をあげて見て下さい ほらほら 私の髪には 朝がある 私の足には 霧がある 私のこの胸には 野原がある これをみんな あなたにあげる これをみんな あなたにあげる だから私に愛を下さい あなたの愛を私に下さい | |
| 一度だけ中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | 一度だけ 一度だけ くちづけをした あのひとと あのひとと それが たからもの 一度だけ 一度だけ やくそくをした あのひとと あのひとと それが たからもの この町の 人の流れに 私は流される たからものだけ 腕に抱いて ああ あのひとも どこかで 一度だけ 一度だけ なみだ こぼした あのひとと あのひとと それが たからもの この町の 人の流れに 私は流される たからものだけ 腕に抱いて ああ あのひとも どこかで | |
| どうせ中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | どうせ ひとの生命は みじかいリボン どうせ ひとの心は くだけるみず どうせ なにもかも 飛んでゆくハトならば 息をころして 息をころして じっと 指でもみつめていようか どうせ ひとの生命は 小さいカケラ どうせ ひとの心は はじけるかげ どうせ なにもかも 走りゆく鹿ならば 息をころして 息をころして じっと 指でもみつめていようか | |
| とまらない汽車中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | とまらない汽車に ふたりで乗ってしまった 髪の長いムスメと むこう見ずのこのぼくと とまらない汽車に ふたりで乗ってしまった ムスメのうた聞きながら ぼくは空を見ている 何かのまちがいだと思うのだけれども 汽車はもうとまらない とまらないウォーウォー とまらない汽車の 線路は長くつづく なんだか淋しくなって ふたりはキスをする 何かのまちがいだと 思うのだけれども 汽車はもうとまらない とまらないウォーウォー とまらない汽車よ 地平線を越え走れ まちがいだっていいんだよ この娘が好きなんだ まちがいでもいいさ 汽車よさあ走れ とまるなよ この娘が好きだ | |
| 五番街のマリーへミッツ・マングローブ | ミッツ・マングローブ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 中塚武 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| 渚のシンドバッド矢野あやね(沢城みゆき)&吉田千鶴(三瓶由布子) | 矢野あやね(沢城みゆき)&吉田千鶴(三瓶由布子) | 阿久悠 | 都倉俊一 | アアア アアア…… 渚のシンドバッド ここかと思えば またまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード 小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとっても お似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる 波乗りあざやか 拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソル こちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったら あなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる | |
| 青い果実艶靡ちゃん(宍戸留美) | 艶靡ちゃん(宍戸留美) | 千家和也 | 都倉俊一 | 鈴木慶一とムーンライダーズ | あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい 恋したときに 躰の隅で 別の私が 眼を覚ますの 大きな胸に 抱きとめられて きれいな泪 こぼすのよ 側に居れば 側に居れば 誰も恐くない あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい 恋した時に 心の中で 別の私に 生まれ変わる 恥しそうに 薄眼をあけて 初めて秘密 打ちあける 側に居れば 側に居れば 何もほしくない あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい |
| 夜の終わりに(Al Final de la Noche)秋元順子 | 秋元順子 | サム クラート | 都倉俊一 | 私は夜が好き 一人でも怖くないの 傷跡を隠せるわ 暗闇もみんな友達 貴方に抱(いだ)かれて 今だけを懸命に生きている アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ いつものこと 一人部屋を 出てゆくのね 貴方の匂い 体に感じ アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 眠りにつくの つかの間の幸せを 大切にしているのよ 誰にも言えないで 寂しさを一人こらえて もうじき朝が来る 私の時間が終わるのよ アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ この時が とてもつらくて たまらないの 寝たふりをして 貴方を見送る アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 悲しみの時 夜の終わりに 気がつくの あなた優しい 目をしてる それだけでいい 私の胸が アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 愛にあふれる アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ いつの日か この私にも 来るかしら 朝日の中で 貴方に好きと アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 言える日が | |
| あまり突然だから秋元順子 | 秋元順子 | サム クラート | 都倉俊一 | このままで いたいのです いまほんの少しだけ この部屋に 貴方の香り まだ残っているから いつからか 気づいてたの 心の中の すきま風 貴方っていつも 分かりやすい 嘘のとても下手な人 あまり突然だから 傷ついただけなの 大切な愛だから 私は大丈夫よ ごめんねは 言わないで 今はお願い、優しくしないで 夢を見た事もあったわ すぐそれを 打ち消して その時々の 幸せだけを しっかりと抱きしめた あまり突然だから 傷ついただけなの 大切な人だから 大人だからわかるわ 貴方の優しさを 私だけの たから物です あまり突然だから 傷ついただけなの 大切な愛だから 私は大丈夫よ ごめんねは 言わないで 今はお願い、優しくしないで | |
| ブルドッグs4 | s4 | 伊藤アキラ | 都倉俊一 | 黙れ!うるさいぞお前ら 泣くな!悲しみにまけるな こらえきれずに泣きだすのはヤセ犬だ 眠れ!戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻み込め 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠に消えない 見ろ!俺の目を! そらすな!じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドック! 寄るな!女には用はない ダメだ!この先は暗闇 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ!俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影を抱きしめて君は生きろよ 見ろ!俺の目を! 信じろ!この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドック! | |
| S・O・Sチュール | チュール | 阿久悠 | 都倉俊一 | 石崎光・チュール | 男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ このひとだけは 大丈夫だなんて うっかり 信じたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ うっとりするよな夜に ついついおぼれ そんな気になるけれど 考えなさい 瞼をとじたら負けよ 背のびをしたら 何もかもおしまいよ そういうものよ 昔のひとが いうことみたいだと ぼんやりきいてたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ |
| Where Magic Goes ~愛のゆくえ~平原綾香 | 平原綾香 | Janis Ian・日本語詞:松井五郎 | 都倉俊一 | もう いまでは ときめきは去ってしまった ここから生きてゆくために 次の道 探してる きっとあんなに 確かめあったぬくもりも 止まらない時の流れは 奪ってゆくのね Nobody knows Where Magic Goes ふたりを残して 愛は思うより 形を変えてゆけるもの はじめて ふれた唇 まなざしの 懐かしさ あふれる涙は 幸せも覚えてるはず これからの私のために 少しだけ 抱いていて Nobody knows Where Magic Goes 思い出 残して どうか 時々 同じ星を見上げましょう あたたかいあなたの腕で 眠った夜のように そうね あなたが いなくなると寂しくなる でもこの愛は本物と ふたりは知ってるわ Nobody knows Where Magic Goes 心を残して どんなときだって あなたは守ってくれたわ お願い もう一度 キスをしてくれますか さよなら そこから はじまる 愛もあるのでしょう これからのふたりのために 最後に 笑って あなたと信じた この愛は消えない | |
| ジョニイへの伝言つるの剛士 | つるの剛士 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| 泪は紅い麻生よう子 | 麻生よう子 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野俊一 | 乙女の胸は 乱されやすい 疑わないで 私の愛を この手のひらに たまった泪 乾かすひまに 心を決めて あなたの前に 私が立つと 倖せが 壊されるなんて いつ どこで 誰が決めたの 乙女の流す 泪は紅い 憎らしいほど あなたが好き 乙女の胸は 傷つきやすい 疑わないで 私の愛を この黒髪に 飾った花が しおれる前に 答を出して あなたの側(そば)に 私が居ると 悲しみに つつまれるなんて いつ どこで 誰が決めたの 乙女の流す 泪は紅い 口惜しいくらい あなたが好き |
| 恋は花火か 地の雪か山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 紅がとけます くちづけに 耳が燃えます ささやきに 帯が泣きます 身悶えて 夢の逢う瀬に 震えます ぼんぼりに 浮かぶ顔 近くて 遠くて 切なくて ひと夜だけ ひと夜だけ 恋は花火か 地の雪か ああ追うまい ああ泣くまい ああすがるまい 一夜(いちや)の夢だと 抱きしめて 一夜(いちや)の夢だと 抱きしめて 息がもれます 抱擁に 髪が舞います 狂おしく 足袋をぬぎます 恥じらって 嘘のない胸 知らせます せせらぎに 混(まざ)る声 細くて とぎれて 哀しくて ひと夜だけ ひと夜だけ 恋は花火か 地の雪か ああ待つまい ああ死ぬまい ああ話すまい 想い出ばかりを 積み重ね 想い出ばかりを 積み重ね ああ追うまい ああ泣くまい ああすがるまい 一夜(いちや)の夢だと 抱きしめて 一夜(いちや)の夢だと 抱きしめて |
| ジョニィへの伝言由紀さおり | 由紀さおり | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの 道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| 五番街のマリーへ井上由美子 | 井上由美子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい | |
| きりきり舞いやくしまるえつこ | やくしまるえつこ | 阿久悠 | 都倉俊一 | はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね 浮気ぐせはなおらないのよ 夜風が甘いだけでも 祭りが近いだけでも からだ中が燃えてしまうの たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いであなたの 人生さえも狂わせ 悪いことをしたと思うわ はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね だけどそれが魅力なのかも 油断をしたらするりと どこかへとんで行きそう だから強くつなぎとめてよ たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いをしている あなたがかわいそうだわ だから駄目といったじゃないの | |
| どうにもとまらない祇堂鞠也(小林ゆう) | 祇堂鞠也(小林ゆう) | 阿久悠 | 都倉俊一 | 三浦誠司 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない |









