宇崎竜童作曲の歌詞一覧リスト  532曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
酔ヶ浜内藤やす子内藤やす子阿木燿子宇崎竜童三軒目からは 意識が薄れ 飲んでる場所さえ はっきりしない 別れの手口が 鮮やかすぎて 責める言葉も 言いそびれたよ  酒には肴が要る 浜には魚が居る 銀の鱗を光らせて 波打ち際で跳ねるのさ 今夜はどこの浜辺へ 泳いでゆこう  三本目までは 笑ってたけど 絡んだ当りは 記憶もまばら 愛する手順を 踏み間違えて 追いかける前に 酔い潰れたよ  酒には肴が要る 浜には魚が居る まばたき出来ぬ目の中で 砂の涙を流すのさ 明日はどこの浜辺に 打ち上げられる
とまどいトワイライト豊島たづみ豊島たづみ阿木燿子宇崎竜童大村雅朗笑い過ぎたあと ふと気が抜けて 指でもて遊ぶカクテル・グラス  映画の話もそろそろつきて 店を変えようと 誰れかが言いだす  とまどいトワイライト 心が揺れる とまどいトワイライト 私が揺れる  このまま帰ってもこのまま帰っても 誰れもいない部屋のドアを 開ける音を聞くのがつらい  ターンするたびに 人にぶつかり ガラスのフロアー 汗がこぼれる  一晩ぐらいは あいさつがわり つき合わないかと アイツが囁く  とまどいトワイライト 体も揺れる とまどいトワイライト 私も揺れる  一人で帰れば 一人で帰れば 火の気のない部屋の闇の唱う声に おびえるだけよ
一番星ブルース鳥羽一郎鳥羽一郎阿木燿子宇崎竜童宇崎竜童男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通わぬ道だけど 惚れたはれたが交差点 あ~あ~一番星 空から 俺の心を見てるだろう  もののはずみで 生まれつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり落とし穴 あ~あ~一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ  ガキの頃なら願かける そんな習慣(ならい)もあったけど 今じゃ行く末見るような 星の流れのはかなさよ あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる  あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる
海よ 海よ鳥羽一郎鳥羽一郎阿木燿子宇崎竜童丸山雅仁海鳴りが呼ぶ 挑戦しろよと かもめが飛び交う 遙かな沖で 受けて立つよと俺は答えて 体は小刻み 武者震い  あ~ 海よ あ~ 波よ あ~ おまえは鍛えてくれる 優しくなくちゃ男は 本物じゃないと言われたようで 優しくなると誓う 熱い心揺さぶる  深くて そして大きい でも 激しく そして 厳しい 信じた分だけ 返してくれるのさ 海よ 海よ  潮騒が訊く 惚れているのかと あの娘の気持ちを 確かめぬまま 勿論だよと俺は胸張り 片想いだけど言い返す  あ~ 海よ あ~ 友よ あ~ お前に 秘密はないさ ロマンがなくちゃ男は 生きてはいけない面倒な奴 ロマンが胸にあれば 辛いことも越えてく  すべての命 包んで また 男の夢を育む 言いたい言葉は 有り難うだけだよ 海よ 海よ  深くて そして大きい でも 激しく そして 厳しい 信じた分だけ 返してくれるのさ 海よ 海よ  海よ
裏と表のブルース鳥羽一郎鳥羽一郎万城たかし宇崎竜童丸山雅仁ボロと錦は 表と裏の 垣根越しかよ 浮世みち 裏があっての 人生かるた 小窓(まど)の夜空は 四角に晴れて 月は十五夜 母の…母の…母の… 笑顔に変わる  青い畳が 破れたならば 裏を返して また生かす 裏があっての 表じゃないか 夢に破れりゃ また縫い合わせ 表通りを 母と…母と…母と… 歩いてみたい  西に沈んだ 太陽だって 朝になったら また昇る 裏があっての 明日じゃないか 春になったら 桜の下で 抱いてやりたい 母の…母の…母の… か細い肩を
空に星があるように鳥羽一郎鳥羽一郎荒木一郎宇崎竜童宇崎竜童・中村哲空に星が あるように 浜辺に砂が あるように ボクの心に たった一つの 小さな夢が ありました  風が東に 吹くように 川が流れて 行くように 時の流れに たった一つの 小さな夢は 消えました  淋しく 淋しく 星を見つめ ひとりで ひとりで 涙にぬれる 何もかも すべては 終ってしまったけれど 何もかも まわりは 消えてしまったけれど  春に小雨が 降るように 秋に枯葉が 散るように それは誰にも あるような ただの季節の かわりめの頃
パナマ運河鳥羽一郎鳥羽一郎新本創子宇崎竜童カリブの風に 誘われて ひさしぶりだぜ バルボア港 嵐くぐった 船員(なかま)らと テキーラ一杯 ひっかけて 赤いラテンの 焔(ほのお)の花と 昼からしけこむ 安ホテル あぁこのままで 葉巻くわえて お前の男で 暮らそうか パナマ運河の 宿のデッキを 錆びた貨物船(かもつ)の 横腹が 人生みたいに 過ぎてゆく  光と影の 船乗りにゃ まぶしすぎるぜ 綺麗な瞳 椰子の木陰で 三日過ぎ あばよが言えない 恋ごころ バンドネオンの 吐息に燃えて 夜まで踊ろう 別れまで あぁ紫の シャツをきめこみ お前の男で 暮らしたい パナマ運河の 宿のデッキを 錆びた貨物船が 霧の中 人生みたいに 過ぎてゆく
風雪花伝鳥羽一郎鳥羽一郎新本創子宇崎竜童前田俊明人がゆく道の裏に 花は咲く… 昔そんなふうに おそわったもんです 時代おくれだろうと 世の中が捨ててしまった ものにこそ 大事なものが ありはしないでしょうか  奈落へ落ちた 不器用者(もん)が いつか咲かせる 桜花 誠を洗い…誠を尽くす… それが男の 合言葉 お噂は聞いて おりました そちらこそ まっすぐなお人だ 男の道の 風雪(かぜ)を背に 一期一会の 一期一会の 酒を酌む  損をして生きてきたなんて 思っちゃいけない これは自分に 云いきかせてます 淋しい女に もう一度…出逢ったら 桜の大木のように 包んでやりたい そして…男はいさぎよく… そんな奴が 男なんじゃないでしょうか  宿命(さだめ)も運も すりきれ果てて 雨をみていた 裏窓よ 命で惚れりゃ…命はいらぬ… それが男の 浪花節 心だけは 捨てずにおりました その眼をみれば わかります 男の道の 風雪(かぜ)を背に 今宵 情けの 今宵 情けの 酒に酔う
のっこのわがままブギ戸田恵子戸田恵子三谷幸喜宇崎竜童時は過ぎ 流れても 人の世は情け 助けられ 支えられ 生きてます  言ったはなから  時間に遅れたからって 5分や10分なんなの 私が来るまで 待てばいいでしょ 私なしじゃ 私なしじゃ 始まらないんでしょ  車出して 車出して メイク車出してよ ロケバスなんかじゃ化粧は出来ない そこらの ぽっとで女優と 一緒にしないでよ  徹夜の仕事は御免よ 19時以降はありえない 時間が来れば 先に帰るわ 言わせないで 言わせないで 空気を察してよ  明るくして 明るくして 下から照らして 私のライトをさえぎらないでよ 皆は私を見てるの あんたじゃないんだよ  カメラは右側だけでしょ 左は駄目だと言ったじゃん お見送りは 全員参加ね 誕生日は サプライズで びっくりさせてよね  私のため 私のため あなたがいるのよ 世界が私を求めているのよ そうでも思っていなけりゃ 生きてはいけないの  その分仕事はするから 多少のことは 許しておくれ
さよならの向う側徳永英明徳永英明阿木燿子宇崎竜童坂本昌之何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに
季節風時任三郎時任三郎岡本おさみ宇崎竜童崩れてゆく 都市の幻が オーロラに 揺れる ヘッドライトの海に 沈みゆく 廃墟の都市が  あした俺と 幻を捨て船出しないか 新しがりやの 声に巻かれて 季節風を待つ  淋しさが 淋しさが過ぎてく この胸に この胸に過ぎてく まだ夢はあるさ こいつに駆けるさ  コンクリートの海峡だなと 誰かが言ってたぜ 海へ吹く風を 俺は待ってるだけさ  難破船のように きのうの時代が漂っている ダウンタウンじゃ 誰もが次の ヒーローを夢見る  懐かしいなんて 俺に思わせないでくれ 去りゆくものを 見送りながら 季節風を待つ  あの歌が あの歌が過ぎてく この胸に この胸に過ぎてく まだ夢はあるさ こいつに駆けるさ  コンクリートの海峡だなと 誰かが言ってたぜ 海へ吹く風を 俺は待ってるだけさ
絶体絶命デーモン閣下デーモン閣下阿木耀子宇崎竜童別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事  夕暮れ迫る カフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が 私を弾いてる そこへ彼 遅れて来た彼 二人共 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さぁさぁさぁさぁ“はっきりカタをつけてよ” “はっきりカタをつけてよ”“はっきりカタをつけてよ” やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの  二、一輪差しの薔薇の花 その人は ずらし涙を隠すの チラリと覗く唇は コーヒーカップと一緒に震えてる そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さぁさぁさぁさぁ“すっかりカタはついたわ” “すっかりカタはついたわ”“すっかりカタはついたわ” やってられないわ その人の涙の深さに負けたの “bye bye bye bye やってられないわ” “bye bye bye bye やってられないわ”
身も心も寺田恵子寺田恵子阿木燿子宇崎竜童是永巧一・力石理江・寺田恵子犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明りが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ  サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打明けよう 身も心も 身も心も 一ツの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ
かけだし悪女寺島まゆみ寺島まゆみ竹花いち子宇崎竜童突然目の前に 止まった車の中の顔は イイ子を気取ってた 昔の遊び仲間  あの頃はいつもつくり笑顔ふりまいて 恋しても愛は知らずジャレて チヤホヤとされていただけさ 傷ついても 傷つけても かけだし悪女がいい  急いでいるからと アイサツすませて歩き出せば 背中にクラクション 振り向くつもりないわ  タメ息をひとつついて過去とサヨウナラ 優しげな言葉よりも今は 嘘のない涙 欲しいから 傷ついても 傷つけても かけだし悪女がいい  夕暮れの街でひとり夢をみる方が 優しげな言葉よりも今は 嘘のない涙 欲しいから 傷ついても 傷つけても かけだし悪女がいい  傷ついても 傷つけても かけだし悪女がいい
DOWN TOWN ANGEL寺島まゆみ寺島まゆみ阿木燿子宇崎竜童歩きながら くわえてる タバコの灰が 黒い皮のズボンの 膝小僧をくすぐる 片方あけてるピアスの飾りが 揺れるから 優しい言葉で散らせるなら 今だよ DOWN TOWN ANGEL 角を曲れば 親不孝通りさ DOWN TOWN ANGEL 翼いためても この手はきれいさ  声をかけてよ 気楽にさ 肩で風を切る アタイ達だけれど 一人になりゃ 生娘(うぶ)だよ こっそり刺してる 刺青のバラが うずくから 命を通わせ 咲かせるなら今だよ DOWN TOWN ANGEL 路地を抜ければ アタイ達の街だよ DOWN TOWN ANGEL 翼いためても この手はきれいさ
蝶にはなれない寺島まゆみ寺島まゆみ竹花いち子宇崎竜童15の頃は 恋することで 生きてることが楽しくて 生きてることがせつなくて  19になれば 手あたり次第 チャンスにかけてみたけれど 自分が見えずに 自分が見えずに背のびした  蝶にはなれずに 蝶にはなれずに 季節の色は変わるけど 誰よりも明日を 急いでいるから 誰よりも遠くに 急いでいるから  20の夢は 中途半端で ささやかだけど大きくて 負けず嫌いの日が暮れた  知らず知らずに 大人と呼ばれ 戸惑いながら探すもの あせる心で あせる心で旅をする  蝶にはなれずに 蝶にはなれずに 季節の色は変わるけど 誰よりも明日を 急いでいるから 誰よりも遠くに 急いでいるから  急いでいるから
寝た子を起こす子守唄寺島まゆみ寺島まゆみ阿木燿子宇崎竜童瀬尾一三夜更けのラジオ小さくして ため息をついている 出したハガキ読まれなくても 今は慰めさ あふれる若さ机の角で削りとられるようで 時に僕も転げまわる叫びたくなるよ 夢が大きすぎて 寝た子を起こす だからさ もう一度おやすみよ  故郷よりも遠い人は 今は何をしている 裏表紙に似顔絵書けば 泣き顔になるよ 思い出つくるそんな間もなく離ればなれになった それが僕の青春ならつまらなすぎるよ 恋がひとり歩き 寝た子を起こす だからさ 眼を閉じておやすみよ  旅に出ようと誘う声に 身を任せたくなるよ あなたの写真胸に抱けば 風も変わるだろ 山積みにした本の中に答えが見えなければ 僕は何をしたらいいの ひとりぼっちだよ 愛が眼を覚まして 寝た子を起こす だからさ 子守唄でおやすみよ
はしゃぎすぎ寺島まゆみ寺島まゆみ阿木燿子宇崎竜童眠っちゃだめよ ときどき 話しかけてくれなくちゃ 夜明けに続く ハイウェイ あたしの方も眠くなる もしも このまま スピードあげて 斜線をこえたら 恋のもつれの心中と 人は噂をするかしら  イッツ ジョーク 軽い冗談よ イッツ ジョーク はしゃぎすぎね あなた顔が 青くなった ウーウーウー ウーウーウー 100キロこえたら はしゃぎすぎね  今さらだめよ 別れ話は もう遅すぎるわ あなたのいない日々なんて 想像さえも 出来ないわ そんなに言うと アクセル踏んで 飛び出したくなるの 他の誰かにわたすなら このまま燃えてしまいたい  イッツ ジョーク 悪い冗談ね イッツ ジョーク はしゃぎすぎね あなた声が ふるえてるわ ウーウーウー ウーウーウー 命スレスレ はしゃぎすぎね  イッツ ジョーク 悪い冗談ね イッツ ジョーク はしゃぎすぎね あなた声が ふるえてるわ ウーウーウー ウーウーウー 命スレスレ はしゃぎすぎね  ウーウーウー ウーウーウー 命スレスレ はしゃぎすぎね
Frozen寺島まゆみ寺島まゆみ島武実・宇崎竜童宇崎竜童暮れなずむ この部屋に まだ眠むい人がいる 話しを聞いて欲しいのに また 引き寄せてくる  空しさが 溶け出して 泣きじゃくる クチを塞ぐよ 同じ夜 違う夢は 言葉なら たやすいよ  海の深さに 沈むこの身と 生命の事も かぞえて欲しい 季節ばかり 巡ぐりすぎて 愛がひとつ 枯れただけだよ  ほどきたい ほどけない もう一度 振り向けば 無理して 笑いかけた ほろ苦い 月日よ  心の中を よぎる思い出 本当の事を 教えて欲しい 言葉だけが はじけそうで あなた 誰を 思っているの  眠むりたい 眠むれない もう一度 振り向けば 無理して 話しかけた ほろ苦い 月日さ  ほろ苦い 月日さ
さよならの向う側つんく♂つんく♂阿木燿子宇崎竜童何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 涙を隠し お別れです Last song for you, last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側つるの剛士つるの剛士阿木燿子宇崎竜童井出泰彰何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, Last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, Last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
地球は元気地球元気村の仲間たち地球元気村の仲間たち阿木燿子宇崎竜童平岩嘉信大樹は雄々しく 緑が繁るよ 木漏れ陽きらめき 小鳥のオアシス 大河も小川も 平野を潤す 川面に花びら 優しさ運ぶよ  風吹け(風吹け) 雨降れ(雨降れ) 陽よ昇れ(陽よ昇れ) 陽よ沈め(陽よ沈め) すべてが(すべてが)生きてる(生きてる) 地球は(地球は)元気さ(元気さ) 男よ(男よ) 女よ(女よ) 手をつなぎ(手をつなぎ) 踊れよ(踊れよ) 裸足で(裸足で) 野原を(野原を) 地球は(地球は)元気さ  大地が嘆けば ぼくらも悲しい 涙は 朝露 草木を濡らすよ 谷間よ 峠よ 木霊で答えろ 自然が好きだと 叫んでみるから  春夏(春夏)秋冬(秋冬) 陽よ昇れ(陽よ昇れ) 陽よ沈め(陽よ沈め) ぼくらの(ぼくらの)故郷(故郷) 地球は(地球は)元気さ(元気さ)  大人よ(大人よ) 子供よ(子供よ) 高らかに(高らかに)歌えよ(歌えよ) 光の(光の)メロディ(メロディ) 地球は(地球は)元気さ(元気さ) 光の(光の)メロディ(メロディ) 地球は(地球は)元気さ  
愚図チェリッシュチェリッシュ阿木燿子宇崎竜童あの娘が アンタを好きだって こっそりあたしに 打ち明けた時 友達だものまかせときなよ!なんて 心にもない事 云っちまった あの娘はまつ毛が 自慢の娘で 瞬きしながら 人を見るのさ 比べてみたって 仕方がないよなんて 独りで勝手に 決めていたっけ アタシって本当に 愚図なお人好し  あの娘に アンタを逢わせたのは アンタと行きたかった コーヒーショップ 仲良くしてよいい娘だから!なんて ふたりを笑わせて ばかりいたっけ あの娘は精一杯 おめかしをして アタシは色の褪せた ジーパン姿 一人で矢鱈喋って ばかりいたから 目の前のコーヒーも 冷めたしまった アタシって本当に 愚図なおせっかい  早く独りに なりたかったよ そして何処かで 泣きたかった 急に重たい 心の中に 二人の笑声 遠くに聞こえた  喉まで出かかった 言葉だけれど 云わずに先に 帰って来たのさ 本当はアンタが 好きだなんて 今更云える訳 ないじゃないの アタシって本当に 愚図なおばかさん
Oh!散歩日和地井武男・生稲晃子地井武男・生稲晃子阿木燿子宇崎竜童竜崎孝路娘さんと聞かれて あなたまた怒ってる  怒ってなんかないさ ちょいと呆れているだけ  私が若く見られるのは あなたのお陰なのよ  人様のお世辞 真に受けて 馬鹿だね お前も  横を向いて 上を向いて 前を向いて歩こう 立ち止まって 喧嘩をして 仲直りして歩こう  並木道で 花を それぞれだれかに 写メール 道でくれる ティッシュ 何でお前 受け取るのさ だって役に立つんだもの  Oh, oh, oh, oh!散歩日和  小石に蹟(つまず)いたら あなたまた笑ってる  おっちょこちょいなんだから 気を付けなきゃ駄目だよ  そっくりあなたにその言葉 お返しして上げるわ  似た者同士 お互い様 目出度い 二人さ  あっち向いて そっぽ向いて こっち向いて歩こう 寄り道して 話しこんで たまに腕組み 歩こう  御神籤(おみくじ)引く 神社 大吉の札に 有頂天 迂回したら 工事 外れだって たまにあるさ 引き返せばいいだけよね  Oh, oh, oh, oh!散歩日和  風に吹かれ 西に チラシに誘われ 東へ 人と人の 暮し 触れ合うのが嬉しいのさ ほんとにそう 心和む  Oh, oh, oh, oh!散歩日和
愛しのティナダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童燃える太陽が おまえをブロンズに変えるのか 日にやけた肌に刻みこまれた 季節がまぶしい 愛しのティナ 繰り返す夏ごとのビィナス 愛しのティナ おまえをしばる髪を切って 私の許へ 飛んでおいで  熱い砂浜が みがいて命を与えたのか おまえの姿が夕日の中で 輝いてみえる 愛しのティナ 繰り返す夏ごとのビィナス 愛しのティナ その足許の貝を壊し 私の許へ飛んでおいで
裏切者の旅ダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童お前と逢えない淋しさだけから 行きずりの女を愛した俺 それ程長くもない旅に疲れ果てた 心の片隅に お前の泣き顔が ぼやけて映る ひび割れた鏡の中に 裏切者の顔が歪む 色褪せた写真の中で お前の微笑みが俺の胸を刺す  明日の行く先きを決めずにいるのは 行きずりの女の優しさなのか それ程遠くもない旅の続きなのに お前の住む街が やたらと懐しく心に浮かぶ ひび割れた鏡の中に 裏切者の顔が歪む 色褪せた写真の中で お前の微笑みが俺の胸を刺す 
賣物ブギダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド島武実宇崎竜童あたしゃ元々 山の手育ちよ デッカイ御殿に住んでます おかかえ運ちゃん おかかえ御女中 おかかえ弁護士 おかかえドクター 何から何までやってはくれるし 骨のズイまで太ります 朝は早よからムクムク起きだし あれして これして 何して それして ザァます言葉でしゃべります ワテ ほんまにヨイ暮し  それが何やら いつの間にやら ワイワイワイロで雑誌に叩かれ あれした これした 何した それした ある事 ない事 すっぱ抜かれた 何処から何処まで信じてくれるの 骨のズイまで細ります 朝は早よから お電話ジャカスカ もうダメ やめてよ ほんまにアジャパー 宅の主人も云ってます ワテ ほんまにギョギョ  こうなりゃ喰うため 何でも売っちゃえ プールにプードル ベンツと運ちゃん カワラにカワヤに カイロにチリ紙 デスクに電蓄 LP.SP ペチカにタドンに カルチェにジッポー 東京ダウン・タウン・ブギ・ウギ  シャギーに座布団 うちわとクーラー かつらにマスカラ ドレスにゆかた ダイヤにパールにサファイヤ、ルビー シュミーズ、ブラジャー ガータとパンティ 売っちゃえ売っちゃえ「ネェ、買って!」  チョット おじ様 コンバンワ チョット おじ様 これ買って おじ様 おじ様 こっち向いて おじ様 おじ様…… おじさん おじさん!… 「ワシャ、年増はダメなんョ!」 ワテ ほんまにスッカラピン Um m……、淋しい……
沖縄 8・15ダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童長い黒髪かきあげて 暑いと深く息をつぐ かたし終わった部屋の中 静かに回る扇風機  8月・沖縄・15,16, 年に一度の盆帰り あいつが戻る  外の日射しは昼下がり 両手ですくい水をまく 庭の片隅赤花が 陽炎ごしにゆれている  8月・沖縄・15,16, 年に一度の盆帰り あいつが戻る  燃えるこの身に紅をさし 着がえをすませ たたずめば 窓からはいる汐風は 東支那海抜けてくる  8月・沖縄・15,16, 年に一度の盆帰り あいつが戻る
沖縄ベイ・ブルースダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童アーン アーン お前となら もう一度 アーン アーン 苦労してもいいって あの人が言った  約束はとうに過ぎて 影ばかり震えてるの 今すぐ旅立てるよう 手荷物はまとめてあるわ  バスローブ羽織る前の 囁きを信じたのは 逞しい腕の中で 海越える夢をみたから  アーン アーン 聞き違いなの教えてよ アーン アーン 待ちぼうけ残して 青い鳥が逃げた 沖縄ベイ・ブルース 揺れる珊瑚礁  アーン アーン お前となら もう一度 アーン アーン 出直してみたいって あの人が言った  約束はオウム返し 唇に乗せてみるの 窓からの月の光 心の壁 突き抜けるよ  アーン アーン 勘違いなの 教えてよ アーン アーン 忘れた顔をして 青い鳥が逃げた 沖縄ベイ・ブルース 燃える珊瑚礁
カッコマン・ブギダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド奥山光伸宇崎竜童銀座・原宿・六本木 バギー・トップにヒップボーン (カッコマン)になりたくて (カッコマン)になりきれない (カッコマン)になりきらなきゃ それが悩みの種ジャン  アフロヘアーに ラメラメ・シャツ ロンドン・ブーツに スリーピース リングにピアスにペンダント 何をこしゃくな シマシマ・パンツ (カッコマン)になりたくて (カッコマン)になりきれない (カッコマン)になりきらなきゃ それが悩みの種ジャン  カッカッカ カッコマン  からっぽ みてくれ 上っ面 ごまかし まやかし ワイワイワイ (カッコマン)になりたくて (カッコマン)になりきれない (カッコマン)になりきらなきゃ それが悩みの種ジャン  ナウなヤングにゃ ディスコティック ジルバにツイスト ブギウギ 春夏秋冬 朝から晩まで ファッション・ブックと にらめっこ (カッコマン)になりたくて (カッコマン)になりきれない (カッコマン)になりきらなきゃ それが悩みの種ジャン  カッカッカ カッコマン 夢みるは あこがれのカッコマン
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋のかけらダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童宇崎竜童いつだって切なくて やるせないこの気持 あなたは今ドアの外へ 足音が遠ざかる いつだって会うたびに しのび泣くこの恋に あたしだけが肩をすぼめ 人の言葉に耳を塞ぐ  遅すぎた何もかも 今日も一人私一人 凍りついた恋のかけら さめた躰につきささる  いつだってサヨナラの やるせない一言が 忘れかけた時の流れ この胸に刻みつける いつだってつまづいた 悲しみをかくしながら あたしだけが探している 見失なった愛のゆくえを  遅すぎた何もかも 今日も一人私一人 消したはずの恋の嵐 枯れた心につきささる
サクセスGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンドGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童ブラインド一杯 開けた部屋には 真夏の光が渦まいている 角氷一ツの涼しさに似た あなたの言葉がやさしく溶ける 「待たせたね 廻り道だと笑うだろうか」 ここまで来たら サクセース サクセース 女は昨日の顔で待つ  ブラインド半分 閉じた窓辺は 光が織りなす そう、縞模様 揺り椅子動かす力を抜いて あなたの声だけ追いかけている 「待たせたね お前ばかりに苦労をかけた」 ここまで来たら サクセース サクセース 女は今日の顔で泣く  ブラインド下まで おろした部屋は 光も通さぬ 一時の海 切なく流れる 溜息の午後 言葉にまかせてこの身を投げる 「待たせたね 次の港はありはしないさ」 ここまで来たら サクセース サクセース 女は明日の顔を持つ 
シャブ・シャブ・パーティーダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童這いずり回って生きる事が 地に足つけることなら 俺達はウンザリ 翼をつけて跳んでみようか サァ 今から シャブ シャブ パーティーだ  団地のテラス 陽が射してる 旦那や子供はどうせ勝手に生きてる アタシ一人でコーヒー代わりに サァ おいしい シャブ シャブ パーティーだ  セーラー服が お金になるって 教えてくれたアイツに惚れてしまったから 若さぶつけて つなぎとめたい サァ ロックでシャブ シャブ パーティーだ  このまま行っても先が見える 窓際の日陰者に光はまぶしすぎる 人生はエレジー カラオケ唄って サァ 今夜も シャブ シャブ パーティーだ  優しさばかりが 仮面つけて 互いを嘲り笑うよ 後ろ指を指して 明日はどうでも 今は楽しく サァ 冷たい シャブ シャブ パーティーだ  違いずり回って 生きていると 悲しみが淀んで 体に染みつくよ 翼をつけて跳んでみようか サァ もう一度 シャブ シャブ パーティーだ
知らず知らずのうちにGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンドGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童宇崎竜童知らず知らずのうちに 君を好きになって 知らず知らずのうちに 夢を見ていた 知らず知らずのうちに 君の名前おぼえて 知らず知らずのうちに 町を歩いていた  知らず知らずのうちに 君の家をみつけて 知らず知らずのうちに 電話帖をひらいた  知らず知らずのうちに 君と歩きはじめて 知らず知らずのうちに 時も流れた 知らず知らずのうちに 君と暮しはじめて 知らず知らずのうちに 離れられなくなった
住めば都ダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童宇崎竜童やかましい町 埋立の町 サビ色の町 空気匂う町 たれ流しの町 大企業の町 公害認定患者溢れる町  アル中の町 馬券舞う町 競輪の町 風俗営業の町 たちんぼの町 チンピラの町 駅から0分駅ビルの町  住めば都 愛しい都 恋しい都 Come on a my home, my home town 住めば都 愛しい都 寄ってらっしゃい 俺らの町ヘ  ストリップの町 客引きの町 昼サロの町 ヤクザうろつく町 泡踊りの町 オールナイトの町 連れ込みホテルは満室の町  興奮の町 絶頂の町 失神の町 少女売春の町 悦楽の町 発情の町 恍惚の町 のけぞる町  住めば都 愛しい都 恋しい都 Come on a my home, my home town 住めば都 愛しい都 寄ってらっしゃい 俺らの町ヘ
スモーキン'ブギGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンドGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンド新井武士宇崎竜童ダウン・タウン・ブギウギ・バンド初めて試したタバコがショート・ピース 親爺のマネして気取って ちょっとポーズ たちまち目まいでクラクラ メシも喰えず 学生服のポケットにそっとかくす 弁当が済んだらトイレでちょっとふかす ヤニっコ取る為 歯ブラシ ゴシゴシ  目覚めの一プク 食後の一プク 授業をサボって 喫茶店で一プク 風呂入って一プク クソして一プク そいでまたベッドで一プク 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ スーパッ ドゥ・デ・スモーキン'ブギ  いつの間にやら 歯のウラ真っクロ 気がつきゃ 右手はマッ黄色 鏡をのぞけば オイラはマッ青  目覚めの一プク 食後の一プク 授業をサボって 喫茶店で一プク 風呂入って一プク クソして一プク そいでまたベッドで一プク 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ スーパッ ドゥ・デ・スモーキン'ブギ
トラック・ドライヴィング・ブギダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童ダウン・タウン・ブギウギ・バンド鼻唄まじりに ギヤー入れ スタートさせれば ライトの梅さ フロントガラスに揺れるのは お袋形見の御守り袋 トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ  マブけりゃ乗せます 娘さん 上げた右手で 話が決まるよ 行く先聞いても 風任せ 標識はずせば 天国行きよ トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ  スピードあげても 柵(しがらみ)が 追い駆けてくるよ パトカー並に どうせ この世は ワンウェイ・ドライヴ 右折も左折も 儘にはならぬ トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ  この先行く手は 工事中 突っ込むほかない 性分だけど 惚れたあの娘の溜息が 心のアクセル 鈍らせるのさ トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ
涙のシークレット・ラヴダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童宇崎竜童シークレット・ラヴ 愛されても 溜息ばかりが シークレット・ラヴ 哀しみを まさぐるように シークレット・ラヴ 傷ついても 優しさばかりが シークレット・ラヴ 口づけさえ 涙に濡れる  通よいなれた 部屋の隅で 灯りもつけずに 壁にもたれて  シークレット・ラヴ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレット・ラヴ 今のあたし ぬけ殻みたい  鍵をあけた ドアの前で 灯りもつけずに 頬杖ついて  シークレット・ラヴ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレット・ラヴ 音をたてて 絆が切れた
涙のヴァイア・コンディオスダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童宇崎竜童戯(たわむ)れに 愛したおまえに せめて今 サヨナラ ありふれた別れをふちどる 錆(さ)びついた言葉さ 広すぎる この部屋に 空しさを 閉じ込めて からっぽの胸を焦(こ)がす 飲めない酒に溺(おぼ)れる ひたむきな おまえに戸惑(とまど)う ちっぽけな この俺 悲しみが やり場を失くして 宙を舞う サヨナラ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ  闇の中 身をまかせ 息をとめ 煌(さまよ)えば 曖昧(あいまい)に たぐり寄せた 愛の繁(つ)ぎ目が ほどける 気まぐれに 心が波立つ ちっぽけな この俺 遠ざかる 後姿に 繰(くり)返す サヨナラ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ
乗継ぎステーションダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童両手をズボンに突っ込み 歩く夕暮れは 口笛吹いても たちまち風に飛ばされる  お前を見送る駅の アナウンスうるさくて やっと聞きとった別れの言葉が 耳を離れない  悪く思わないで 女は好きなだけじゃ 暮らしてゆけないの 愛で幸せ買えないから  二両目に 心残したまま お前は デニムから毛皮へと 一人で乗継ぎ 乗換えてった  小石を蹴飛ばし はずみであたる町角の ネオンも今夜は何故かにじんでぼやけるぜ  お前の重たいスーツケースを 網棚に あげた時に落ちた ほこりのような思い出のせいか  悪く思わないで 小さな部屋の中じゃ 息がつまるのよ 夢の続きも見れないから  二両目に 心残したまま お前は ブーツから 車へと 一人で乗継ぎ乗換えてった ブーツから 車へと 一人で乗継ぎ乗換えてった
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンドGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童一寸前なら憶えちゃいるが 一年前だとチト判らねェなあ 髪の長い女だって ここにゃ沢山いるからねェ ワルイなあ 他をあたってくれよ …アンタ あの娘の何んなのさ <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ>  半年前にやめたハズさ アタイたちにゃアイサツなしさ マリのお客をとったってサ そりゃもう大さわぎ 仁義を欠いちゃいられやしないよ …アンタ あの娘の何んなのさ <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ>  ハマから流れて来た娘だね ジルバがとっても上手くってよお 三月前まで いたはずさ 小さな仔猫を拾った晩に 仔猫といっしょにトンズラよ どこへ行ったか知らねェなあ …アンタ あの娘の何んなのさ <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ>  横須賀好きだっていってたけど 外人相手じゃカワイソーだったねェ あんまり何んにも云わない娘だったけど 仔猫と話していたっけねェ 前借り残したまんま 一と月たったら おサラバさ …アンタ あの娘の何んなのさ <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ>  たった今まで坐っていたよ あそこの隅のボックスさ 客がどこかをさわったって 店をとび出していっちまった ウブなネンネじゃあるまいし どうにかしてるよ あの娘 …アンタ あの娘に惚れてるね <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ>
身も心もGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンドGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明りが 手許を照らしてる 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ  サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳(とばり)の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打明けよう 身も心も 身も心も 一ツの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ
欲望の街GOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンドGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童お前の背中ごしの街が今 夕陽の中で 燃え始めた 愛とばかり言えない俺達の 絆の色を うつしているようさ 愛しい人よ もう一度振り向き もう一度 この胸で泣きなよ せめて 夜が来る前は お前の涙を信じよう 都会は明日が見えない 欲望の街  手負いの獣にとってやさしさは 危険を招く罠になると きれい事では済まない俺達さ 始めからよくわかりすぎていた 愛しい人よ もう一度目を閉じ もう一度 しっかりと抱きなよ 細くしなやかな指で 背中にはりつく悲しみを 都会は宝石散らした 欲望の街  愛しい人よ もう一度うなずき 俺に構わずに行きなよ 肩を落とさずに前を 見つめて不幸を道づれに 都会は別ればらまく 欲望の街
Once Upon A Time In YOKOHAMAダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童しょぼくれてたアイツ 女に振られて G.I.カットのヘアー 霧雨に濡れていた  見ちゃいられないぜ Hey Boy! コイツで忘れな 慰めの儀式は 奴の腹にパンチ  外人墓地 山手通り もう一丁やるかい 大桟橋 山下埠頭 切れた唇拭きなよ  Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃の俺達 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Bayside Everybody was Teddy Boy  立入禁止エリア フェンスにもたれて 呑みほす ジョニー・ウォーカー 見栄を張って ラーク  本牧Base Camp 伊勢崎町Back Street 肩で風を切る 黄金町Down Town 馬車道プロムナード マブイ女がいたぜ  Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃の街角 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Riverside Everybody was Teddy Boy  チャイナタウン 元町アベニュー 肩で風を切る 海岸通り 桜木町バスストップ シャイな男がいたぜ  Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃は幻 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Hillside Everybody was Teddy Boy  Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃の俺達 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Bayside Everybody was Teddy Boy  Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃の街角 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Riverside Everybody was Teddy Boy  Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃は幻 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Hillside Everybody was Teddy Boy
We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Bandダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童道行く奴等が振り返る ポリスがあわてて駆けつける 最初のナンバー景色づけ 丸井じゃないけど駅の前 昔、歌は街角から生まれたのさ ヘッドホーンと閉ざされた音 風の声を聴きとれないじゃないか Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Rock'n Rollは若い奴等だけのものじゃないぜ We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Band  ブルーのつなぎが立ち止まる 汚れた軍手がクラッピンハンド 昼めし休みのサイレンが バックに流れる倉庫裏 昔、歌は地面を這い生まれたのさ テレビジョンは押しきせソング 土の匂い消え失せてるじゃないか Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Rock'n Rollは気取って歌えるものじゃないぜ We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Band  小さなコインはいらないぜ 大きな熱さを投げてくれ 身体でおぼえた事だけを 歌ってゆきたい俺達さ 昔、歌は叫び声がひとつになり 空を走る稲妻の矢で 人の心射しつらぬいたのさ Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Rock'n Rollは怒りを忘れちゃ抜け殻さ We are Down Town Street Fighting Rock'n Roll Band Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Rock'n Rollは怒りを忘れちゃ抜け殻さ We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Band Rock'n Rollは怒りを忘れちゃ抜け殻さ We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Band
JUST ONE MORE TIMEダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童拍手の味は白いヤクの様さ 甘い恋歌は俺たちのナンバー 醒めたあとにはくるいそうになる 名前ばかりの昨日を恐れた  鎖をかけた可愛い歌ども 忘れた理由じゃないぜ 見捨てた理由じゃないぜ いつの日かときはなつ Just one more time Just one more time  失うものなど初めからないさ バラの花園は俺たちに遠い 爪先だけで崖にたっている 切札はハート それしかないのさ  鎖をかけた可愛い歌ども 忘れた理由じゃないぜ 見捨てた理由じゃないぜ いつの日かときはなつ Just one more time Just one more time  忘れた理由じゃないぜ 見捨てた理由じゃないぜ 幻はよみがえる Just one more time Just one more time Just one more time Just one more time
ラブリィTAMAO&KIYOSHITAMAO&KIYOSHI阿木燿子宇崎竜童萩田光雄逢うたびに僕が 大人になったら あなたとの年の差は すぐ埋められるだろう 流れ星を見つけあなた 子供みたい はしゃいでる その横顔に僕の 心はときめく  lovely(ホントならば) 女の人は(嬉しいけど) lovely(信じさせて) いくつになっても(愛の奇跡) lovely(この幸せ) 可愛いね(いついつまでも)  後ろから抱いて(抱いて) 支えてあげたい  明日も迎えに必ず来てねと 繰り返す指切りで 小指がしびれるよ 僕にすれば理不尽だと 思うこともあるけれど あなたの望みすべて 叶えてあげたい  lovely(ホントかしら) 女の人は(優しいのね) lovely(嘘でもいい) いくつになっても(時の流れ) lovely(止められたら) 我儘だね(素敵でしょう)  思い切り抱いて(抱いて) 口づけするのさ  lovely(ホントならば) 愛おしいね(嬉しいけど) ひっそりと咲いた(咲いた) 花のようさ
あッ田原俊彦田原俊彦阿久悠宇崎竜童あッ ああッ あああッ あッ ああッ あああッ  さあ そこへ 腰をかけ めったに落ちないという冷たい顔で 思うざま ぼくを見下ろしてくれ  すれ違いざまに 心を許して ついて行くような女じゃないと とりつくしまもない態度で 何もかも 拒んでくれ  愛は口説いた方がいい あなたの胸に切り込んで I want you I need you ああ 落ちるまで かき口説く I love you  あッ ああッ あああッ あッ ああッ あああッ  さあ もっと 横を向き 冗談だったら これで終りにしてと 鼻先で笑うふりしてくれ  フィーリングなんて手軽な言葉で 好きになるような女じゃないと 迷惑いっぱいの顔して 遠くを見つめてくれ  愛は手ごわい方がいい あなたを抱く夢を見て I want you I need you ああ 夜明けまで くり返す I love you  あッ ああッ あああッ あッ ああッ あああッ
24時間・美happyタッキー&翼タッキー&翼阿木燿子宇崎竜童24時間・美happy  矛盾する気持だよ 世界中に自慢したい あなたのはずなのに  誰にでも愛される その笑顔が悩ましいよ そう 本音を言えば  僕だけのあなたで 本当は居て欲しい 天使系の澄んだ瞳 そいつが問題さ  all day long 愛する人 all night long 素敵な人 理想の 女性は あなた  朝は 眩しい僕 夜が来ると 切ない僕 二人で 一緒に 居よう 24時間・美happy  神様のギフトだね こんなふうに出会えたのも 奇跡の成せる技  今だって憧れが 止められない だから僕は 心の声を聞く  あなたを守るため 僕は生れてきた 天使の羽 休めるなら ぶれない枝になる  all day long 愛しい人 all night long 輝く人 いつでも 綺麗なあなた  朝は ときめく僕 夜になると 感じる僕 明日に 希望を 繋ぐ 24時間・美happy  all day long 愛する人 all night long 素敵な人 理想の 女性は あなた  朝は 眩しい僕 夜が来ると 切ない僕 二人で 一緒に 居よう 24時間・美happy
ビバ!ビバ!バンビーナ舘ひろし舘ひろし阿木燿子宇崎竜童船山基紀大人になりたくって 覚えた異国の言葉 今も俺のピカピカの宝物  たっぷり時間はある 俺の年になるまで 薔薇(ばら)の花が咲くのだって きっと意味がある 理由(わけ)を知りたくないか?  よく学び よく遊び 月が満ちるように 輝き出せばいい 君は若い  バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の言葉 ブーボビバビバー バンビーナ 大きくなれ  心配しなくていい 俺ならここに居るよ 星を掴む夢を見てる 君に囁(ささや)く いつも見守ってると  よく眠り よく笑い 幸せになりなよ 未知数が素敵さ 君は若い  バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の鏡 ブーボビバビバー バンビーナ 綺麗になれ  バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の言葉 ブーボビバビバー バンビーナ パニパニパイナ
一番星ブルース竹村こずえ竹村こずえ阿木燿子宇崎竜童D.C.O男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通わぬ道だけど 惚れたはれたが交差点 あ~あ~一番星 空から 俺の心を見てるだろう  もののはずみで 生まれつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり落とし穴 あ~あ~一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ  ガキの頃なら願かける そんな習慣(ならい)もあったけど 今じゃ行く末見るような 星の流れのはかなさよ あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる  あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる
想い出ぼろぼろ竹村こずえ竹村こずえ阿木燿子宇崎竜童D.C.Oドアを細目に 開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 幸福(しあわせ)ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中  時計をはずす 影一つ 薄明かりの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中  酔いにまかせた 体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装うその前に 聞いておきたい事がある だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中
目を見て語れ 恋人たちよ高橋真梨子高橋真梨子阿久悠宇崎竜童小林信吾いつの間に きみたちは 面と対って 話せなくなった 電話では あんなにも 夜が朝になるまで 話しつづけていたのに  人間と人間は やがて重たくなってしまうから 逃げ場所を 用意して 遠い会話ばかりで 心つないでいるのか  目を見て語れ 恋人たちよ 瞳の色の真実を 時に怯える瞼の動きを 心いためて探り合えよ それが愛になる それが愛になる  おたがいを 語るのに 衛星のたすけを借りてどうするの すぐそばに いるひとの 胸のふるえ感じる 何か変化があったか  目を見て語れ 恋人たちよ ガラスの壁を取り外し 時に重たい現実受けとめ 呼吸乱して 語り合えよ それが愛になる  目を見て語れ 恋人たちよ 瞳の色の真実を 時に怯える瞼の動きを 心いためて探り合えよ それが愛になる それが愛になる
硝子坂GOLD LYLIC高田みづえGOLD LYLIC高田みづえ島武実宇崎竜童悲しいのでしょうと 夢の中 見知らぬ人の問いかけに 声もだせずに うなずいて それは あなたが やっぱり 好きだから  いじわるな あなたは いつでも 坂の上から 手招きだけを くりかえす 私の前には 硝子坂 きらきら光る 硝子坂  行けるのでしょうかと 夢の中 見知らぬ人に訪ねては 涙こぼして 横向いて それも あなたが やっぱり 好きだから  いじわるな あなたは いつでも 坂の上から 手招きだけを くりかえす 私の前には 硝子坂 きらきら光る 硝子坂  とうとう来たねと 夢の中 うれしいはずの問いかけに 何故かすなおに なれなくて それは あなたの せいだと 言えないわ  いじわるな あなたが たたずむ 坂に向かって さよならの 手を振るつもり きらきら飛び散る 硝子坂 きらきら消えた 硝子坂
だけど…高田みづえ高田みづえ島武実宇崎竜童とめどない涙は 誰の為 すぎさりぬ思いは 誰の為  晴れた日などは一人 川原でも歩きましょう むせる草の香りが ほら 夏を指差して 早く早くと騒いでる だけど…  やるせない鼓動は 誰の為 恥らいの手紙は 誰の為  日暮れるまえに一人 気付かずに街はずれ 細い私の影が ほら 貴方指差して 早く早くと騒いでる だけど…  つかの間の頬笑 誰の為 馴そめぬ口紅 誰の為  つむじ曲りが一人 はにかみかけ出すの のぞきこむ手鏡も ほら 恋を指差して 早く早くと騒いでる だけど…  あゝ あー
ドリーム・オン・ドリーム高田みづえ高田みづえ島武実宇崎竜童さあ 愛を軽やかに クチにして さあ 色彩る言葉を散りばめて 何事も 星うらないのせいにしましょうよ  たまには揺れ動く リズムに この身をあずけ 優しさに 身をまとった男と 踊りの渦へ 溜息の渦へ すべる様に すべる様に かかと 進めてみるの  さあ 愛を軽やかに クチにして さあ 色彩る言葉を散りばめて 何事も 星うらないのせいにしましょうよ  いつしか揺れ動く 心を この身に写し 眩しさに 身をすくめた男と あかりの渦へ 吐息の渦へ すべる様に すべる様に ひとみ 進めてみるの  さあ 愛を軽やかに クチにして さあ 色彩る言葉を散りばめて 何事も 星うらないのせいにしましょうよ
なぜ…高田みづえ高田みづえ藤井伸生・補作詞:島武実宇崎竜童アッアー ほんの少しなんだけど アッアー 飛ばしてしまう 飛ばしてしまおうと  胸の内しまい忘れて 戻す気になれない 恋の言葉明日にも そうね 先のとがった 紙飛行機にして 飛ばしてしまおうと ずっと遠くに  ツユ明け カミナリ 南風 夏が匂えば 紫陽花が色あせる 好きな人― わかれ わかれ 季節が手の平かえして 悲しいの なぜ?  こころもち手許がぶれて お気に入りだったの 二人の写真 今夜にも そうね ひと足早く 紙吹雪にして 飛ばしてしまおうと ずっと向うに  夕暮れ 風鈴 浴衣がけ 恋が匂えば ほうせん花思い出す 好きな人― わかれ わかれ 季節が手の平かえして 悲しいの なぜ?
ビードロ恋細工高田みづえ高田みづえ島武実宇崎竜童貴方の瞳を見ていても もう何もかもが判からない 季節外れ 海岸線 朝やけの雲の切れ間から ほら 耳を澄ますと 私には 又 聴こえる ビードロ細工のわれるおと 優しさって 引きさがる事ですか? 優しさって 境界線引きますか? 恋する為に 飛びこせない 恋する為に ほどけない二人  貴方に胸まで預けても もうぬくもりは伝って来ない 他人の気配 木ノ葉も舞う 色あせた 時の隙間から ほら 耳を塞ぐと 私へと 又 吹ぶいてる ビードロ細工の 冷めたさが 悲しさって なすがままって事ですか? 悲しさって 心がかじかみますか? 恋するゆえに 飛びこせない 恋するゆえに ほどけない二人
朝顔の詩高倉健高倉健阿木燿子宇崎竜童竜崎孝路俺がおふくろに連れられて縁日とやらに行ったのは、 あれはいくつの年だったろう……俺ァ片親育ちの無口なガキだった。  氷 綿菓子 金魚すくい アセチレン臭い人混みの中 おふくろの袖を引っぱりながら 珍しく俺ははしゃいでいた そん時ねだった朝顔の鉢 蕾の数さえ覚えているぜ まだ若かった時のおふくろの たった一つの想い出の花  それから毎年、俺の家には朝顔が絶えたことはなかった。 いろんな花が咲いたけど……俺ァ……赤い花が好きだった。  十四の年のむし暑い夜 気ままに行った旅にも倦きて ふらりと家に帰ってみたら そこだけ明るいおふくろの部屋 かやの中には二つの影が…… 俺はむしょうに腹立たしくて 明日にも咲きそな朝顔ひねり そのまま一人で家を出たのさ  あれから何年たったろう。 朝顔の季節は何度も過ぎ忘れたことのないおふくろだけど  ……俺ァ……便りの一本も出さなかった。  誰にも話ができないような ひどい生活(くらし)をしてきた末に 今じゃ縁日渡り歩く そんな男になっていたのさ 馴んだ女も少しはいたが 世帯持つ気にゃなれずじまいさ 夢に見る夜のおふくろの顔 寂しそうに笑っていたっけ  忘れられない朝顔の家に思いきって帰ってきたが、 はずされたまんまの表札の跡 ……おふくろは……もう生きちゃいなかった。  想い出しみつく柱の影に 俺は一人でたたずんでいた 今朝は朝顔たくさん咲いたよ 聞こえてきそうなやさしいあの声 拳に伝わる熱い涙を 見せる人はもういないのか 夏草高く荒れた庭に 朝顔一つ咲いていたのさ  拳に伝わる熱い涙を 見せる人はもういないのか 夏草高く荒れた庭に 朝顔一つ咲いていたのさ
身も心も大平サブロー大平サブロー阿木燿子宇崎竜童前田和彦・岡嶋直樹・秋元裕美子犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体(からだ)起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明かりが 手許を照らしてる  言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら分かち合える  身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ  サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳(とばり)の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人  月日は 移ろいやすく 安らぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打ち明けよう  身も心も 身も心も ひとつの命 今 俺の腕の中で夢見る人よ  身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
笑いじわGOLD LYLIC瀬川瑛子GOLD LYLIC瀬川瑛子阿木燿子宇崎竜童悲しい時にも 笑う癖 ついてる女は 紺が似合う セーラー服着た あの頃から 明るい子だねで 通ってた  また 目尻に増えてると また 鏡に呟くの そう 辛いことがあっても 泣いていては 何も始まらない  どっちみち おんなじ どっちみち 人生 どっちみち この世は泣き笑い  どうせなら 悔いない どうせなら 一生 どうせなら 陽気に笑いじわ  幾つになっても 片想い している自分が 愛しくて 心がときめく 夕暮れは 濃いめにルージュを 引いてみる  また カラスの足跡ね また ちょっとがっかりしても そう 若さは年じゃない 花のように 瑞々しい心  どっちみち おんなじ どっちみち 人間 どっちみち 誰でも泣き笑い  どうせなら 女の どうせなら 勲章 どうせなら 綺麗な笑いじわ  どうせなら 悔いない どうせなら 一生 どうせなら ほろりと笑いじわ
さよならの向こう側ステファニーステファニー阿木燿子宇崎竜童山口高始何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつとは言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでください  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
アダムな夜鈴木雅之鈴木雅之阿木燿子宇崎竜童松本晃彦右腕に触れる 風に目覚めれば ベッドを抜け出し あなたは窓辺  硝子の向こうは 不眠症の街 あなたの瞳に 幻が映る  愛してる それだけが現実 生きている 多分 同じ意味なのさ  昔ほど もてないと言う 科白の裏を返せば  優しさを演じても虚しいだけ あなた一人居れば 幸福に満たされる 信じてほしい  左胸走る 稲妻の痛み あなたと初めて 逢った時からさ  何故か抱くたびに 幼気になって あなたはすっぽり 掌に入る  夢をみる それこそが真実 憧れを きっと人は生きるのさ  くるおしく過ぎてゆく時間もまた 人生のうち  ときめきは永遠を知る手懸り あなたというイヴが一緒なら この世さえ楽園になる  愛してる それだけが現実 生きている 多分 同じ意味なのさ  くるおしく過ぎてゆく時間もまた 人生のうち  ときめきは永遠を知る手懸り あなたというイヴが一緒なら この世さえ楽園になる 
永遠の迷宮鈴木雅之鈴木雅之阿木燿子宇崎竜童麻のスーツにパナマハット 心を隠すサングラス そこに映る shadow of your smile 地平線の果てまで シークレット・ジャーニー  何処に居ても異邦人みたいさ おまえと会う時はいつだって  人目を忍び 愛し合うたび おまえのこと 守ると誓う  今日は上海 明日(あした)はシンガーポール・ナイト 明後日はマカオ そんな感じさ  次は何処でと 聞かない約束 リスキーラブ この秘密 永遠の迷宮(ラビリンス)  荒れた土地で見つけた赤い薔薇 目立ち過ぎるおまえの唇  ほんの束の間 時間を止めて 熟した果実 貪り合う  大陸を行く コンパートメント 列車の中で熱く抱き合う  口の固さが愛の証しさ リスキーラブ この恋の行方なら スリリング  リスキーラブ この秘密 永遠の迷宮(ラビリンス)
さよならの向う側鈴木雅之鈴木雅之阿木燿子宇崎竜童河野伸何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, last song for you いつものようにさり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
バッカス ブルース鈴木雅之鈴木雅之阿木燿子宇崎竜童松本晃彦先きが少しだけ 見えて 俺の心に秋風が吹いた  もちろん今も人知れず恋をしてる 多少の後ろめたさ 感じながら  溺れ切れない心をこの酒で 流せ 流せ 流せ 流せ  いまだ… 惑う Woman 仕方がないね  あなたに不満はないが 揺れているのさ 秋風の中で  生きてること自体 熱い恋と同じ 本気の遊びだから ムキになれる  抑え切れない吐息をこの酒で 汲んで 汲んで 汲んで 汲んで  いつも… 男 Woman 子供のようさ  溺れ切れない心をこの酒で 流せ 流せ 流せ 流せ  いまだ… 惑う Woman 仕方がないね  
想い出ぼろぼろ鈴木聖美鈴木聖美阿木燿子宇崎竜童小松秀行ドアを細目に開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 幸福ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中  時計をはずす影一つ 薄明かりの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中  酔いにまかせた体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中
江戸の手毬唄II(2012神聖なるVer.)鈴木愛理(℃-ute)鈴木愛理(℃-ute)吉岡治宇崎竜童ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう 手まりころげて どこへ行く  江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな  火事だ火事だ 火事は 近い 庵(いおり)のそばまで 延焼中(えんしょうちゅう) 芭蕉飛び込む 水の音  江戸の火消しは いろは四十八 櫓(やぐら)で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纒(まとい)の 男伊達(おとこだて) 頼りないのは 竜吐水(りゅうどすい) 名前に負けてる 水鉄砲  千両箱が ズッシリ重い 泥棒稼業の だいご味だ 月に吠えたら おっこちた  ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり
Your Magic杉田二郎&小林明子杉田二郎&小林明子松本一起宇崎竜童もしも優しい言葉が欲しいなら かけてあげたい痛みを包んで 一人眠れず二人は結ばれた 慣れていったね 夜の闇  男はきっとオトナの顔して 女の強さに甘えている  君の魔法は最後の夜を 終りにしないで星を招く  君の両手に広がる海の上 僕は小船で揺れていただけさ 風にさまよい港を駆けめぐり 月明かりからそれていた  遅すぎるとは思っていない もう一度チャンスを分かち合おう  君を哀しませた全てのあやまち 夜空の彼方に沈ませたい  君を哀しませた全てのあやまち 夜空の彼方に沈ませたい  遅すぎるとは思わない
再会杉田二郎杉田二郎なかにし礼宇崎竜童久しぶりね お幸せですか 元気そうな 顔色をしてる あの人ね この私から あなたのこと 奪った人は  仲のよい あなたたち二人 見ていると やけちゃうなやはり 嬉しいけど 笑えないものね 思いがけない 再会  あなたたちの 新しい 恋のために 乾杯 この私は あの日以来 ずっと一人 一度だって 男の手に 抱かれてなど いないわ 可哀そうと 思うのなら お電話 下さい  あの人の 得意げな素振り 笑い声が この胸に刺さる 退げ出したい でもそばにいたい 涙まじりの 再会  私たちの 想い出を たどりながら 踊って 懐しいわ この匂いよ これが あなた まだ あなたの 写真だけは 壁に貼って あるのよ もしも 嘘と 思うのなら お部屋を 見に来て
スキャンダルなんかブッ飛ばせSCANDALSCANDAL阿木燿子宇崎竜童藤井丈司スキャンダルなんか ブッ飛ばしてやる さっきまでアイツ 強気な発言  だけどオロオロしている まじにオドオドしている 繋いだ手を振り解いて 後 振り向いてばかり  バレたとこ勝負 分が悪くても もう後に引けない  たとえ道行く人が 画面を写メに ニヤッと変えても  愛が欲しい 花一匁目 お坊ちゃまはセーフで 卑怯者は圏外  人の噂なら 気にしてないよと 抱き合った後の 言葉は嘘なの  スキャンダルなんか ブッ飛ばしてやる いつだってアイツ 強がり発言  ならばオロオロしないで そうよオタオタしないで 本当(ホント)の気持を知りたい 二人のこれからのこと  カマ掛けられると 突然 頭 まっ白けになって  アイツの中の駄々っ子 仔猫のように 逃げ足が早い  夢はいかが 行きはヨイヨイ いい訳なら沢山 自虐ネタは要らない  人の目になんて 振り廻されない 今日までの愛が 本物だったら  愛が欲しい 花一匁目 都合のいい女と まさか思ってたりして  二人で居てもなんか淋しい 陽炎の中でぼんやり アイツが滲(ニジ)むよ アイツが見えない
ロックンロール・ウィドウSCANDALSCANDAL阿木耀子宇崎竜童もてたいためのロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつもはべらせ 歩いてる 人の曲にはケチつけて スーパースターを気取っているけど 何かが違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり 先走り ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私 あなたのママじゃない  人目気にするロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのが エクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて 泣きたいわ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ
一番星ブルース菅原文太・愛川欽也菅原文太・愛川欽也阿木燿子宇崎竜童ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、松木優晴男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通はぬ道だけど 惚れたはれたが 交差点  アーアー 一番星 空から 俺の心を見てるだろう  もののはずみで 生まれつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり 落とし穴  アーアー 一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ  ガキの頃なら願かける そんな習慣(ならい)もあったけど 今じゃ行く末見るような 星の流れの はかなさよ  アーアー 一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる  アーアー 一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる
ロックンロール・ウィドウJILLEJILLE阿木燿子・英語詞:arvin homa aya宇崎竜童All ‘bout them girls? Mr. Rock'n Roller You've got your motives all mixed up there from the start Always surrounding you, are them groupies Beautiful blonds following you wherever you go You go off dissin' other peoples music Act all like you're this superstar or something But you know you ain't fooling me Just posing, posing, posing, posing Posing, posing, posing As someone that you wanna be  Rock'n Roll Widow A-HA-HA Rock'n Roll Widow A-HA-HA I've had more than enough Cause I ain't anybody's mama, can't you see?  Worry ‘bout others? Mr. Rock'n Roller Wearing that gold ring of yours on the other hand Shouting is your idea of ecstasy And once you're rollin' you won't stop till the light floods in If anybody should ever come asking I'm saying my husband died so very long ago That he was a pretty good guy Cause posing, posing, posing, posing Posing, posing, posing is all you do You make me cry  Rock'n Roll Widow A-HA-HA Rock'n Roll Widow A-HA-HA I've had more than enough Cause see you ain't the only man out there for me  Rock'n Roll Widow A-HA-HA Rock'n Roll Widow A-HA-HA Rock'n Roll Widow A-HA-HA A-HA-HA A-HA-HA
I miss youJoelleJoelle阿木燿子宇崎竜童小松秀行あなたは私にとって謎 解けないパズルみたいな人  近づけば近づくほど遠のいて 手探りする指が虚しい  I miss you 一緒に居ても淋しい I miss you 答えがあれば教えて  あの日は私にとれば夢 時計は逆廻し出来ない  想い出の数以上 あなたが居て 光の中 手招きしてる  I miss you 一人になるといつでも I miss you あなたの名前 呼んでる  I miss you 一緒に居ても淋しい I miss you 答えがあれば教えて
裸身JoelleJoelle阿木燿子宇崎竜童加藤みちあきああ 現身(うつせみ)の体には 熱い血が流れている  綴(つづ)りの中に母がいるのね 海(ラ・メール) 響きの中にもママがいるのよ 恋人(アマン)  まるで違うものなのに 本当(ほんと)はよく似ているから 母と海 海と女 私なら ただの女  聖女と呼ばれる恥を今 あなたにお返ししたいのです  触(さわ)れるあなたが好き 眩しいうなじが好き 大きな右手が好き 触れてるすべてが好き 綺麗な体が大好き  永遠という波のざわめき 海(ラ・メール) 日盛りに咲く向日葵(ひまわり)みたいな 恋人(アマン)  少しも休むことなく みんな色を変えてゆくの 恋と夢 夢と女 私ならただの女  聖女と呼ばれることぐらい この世で淋しいものはないわ  切ない吐息が好き やさしい言葉が好き 激しい命が好き 見えないすべてが好き 綺麗な心が大好き  触(さわ)れるあなたが好き 眩しいうなじが好き 大きな右手が好き 触れてるすべてが好き 綺麗な体が大好き
逢いたがりジュディ・オングジュディ・オング阿木燿子宇崎竜童待ったなしの恋ならば ちょっぴり堕天使 地上に舞い降りる時 羽に傷がついても  あーこんなに逢いたけりゃ あー誰も止められない あーこんなに逢いたけりゃ あー私 止められない  雌蕊 雄蕊の よくある色恋を 小馬鹿にしていた罰かしら 季節の悪戯 狂い咲いたまま 花に嵐  いつでも沢山 欲しがって あなたに沢山 憧れて 写真に沢山 キスをして やっぱり私は 逢いたがり  昨夜も一杯 欲張って 今夜も一杯 弄って 明日は一杯 抱き合って 本当はあなたも 逢いたがり  取って置きの夢ならば 叶えて上げなきゃ 私が可哀相だわ 後で悔やんだりして  あーこんなに愛してる あークラクラするくらい あーこんなに愛してる あー眩暈がするくらい  生意気盛りの いつまでも不良ね 私とあなたの 恋心 楽しい夜更かし 重ねるそのたび 花に嵐  時々 沢山 淋しがり 一緒に沢山 嬉しがり お陰で沢山 泣きたがり 本当に私は 逢いたがり 何でも一杯 知りたがり 囁き一杯 聞きたがり 優しく一杯 触れたがり やっぱり二人は 逢いたがり  沢山 沢山 欲しがって 沢山 沢山 憧れて 沢山 沢山 キスをして やっぱり私は 逢いたがり  本当はあなたも 逢いたがり やっぱり二人は 逢いたがり
小指のジェラシージュディ・オングジュディ・オング阿木燿子宇崎竜童きっと私は嫉妬深い いつもは笑顔で誤魔化してても アラビアンナイトの 盗賊みたいに 誰かの宝石 欲しがっている  I'm a little finger, 淋しがり屋 Please, don't leave me alone 薬指ならダイヤにエメラルド  ウォウウォウ 愛の印を飾って貰える ウォウウォウ  I'm a little finger, 淋しがり屋 Please, don't leave me alone 後ろ指さされても 欲しいものは ルルル… 手に入れるつもり  多分 あなたも嫉妬深い 優しさ装う瞳の奥で アラジンのランプの炎のように 密かに欲望 揺らめかせてる  I'm a little finger, 淋しがり屋 Please don't leave me alone 薬指ならルビーにアメジスト ウォウウォウ 高価な夢を見させて貰える ウォウウォウ  I'm a little finger, 淋しがり屋 Please don't leave me alone 熱く口に含んで 痛いくらい ルルル… 私を愛して  I'm a little finger, 淋しがり屋 Please don't leave me alone 熱く口に含んで 痛いくらい ルルル… 私を愛して
プレイバックpart2JUJUJUJU阿木燿子宇崎竜童緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ ひとり旅なの私気ままにハンドル切るの 交差点では隣の車がミラーこすったと 怒鳴っているから私もついつい大声になる  馬鹿にしないでよそっちのせいよ ちょっと待って Play Back Play Back 今の言葉 Play Back Play Back  馬鹿にしないでよそっちのせいよ これは昨夜の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わって来たの 私だって、私だって、疲れるわ  はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ力いっぱいアクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリュームフルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ  勝手にしやがれ出ていくんだろ ちょっと待って Play Back Play Back 今の唄を Play Back Play Back  勝手にしやがれ出ていくんだろ これは昨夜のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や、いったい何を教わって来たの 私やっぱり、私やっぱり、帰るわね  あなたのもとへ Play Back Play Back あなたのもとへ Play Back
海雪PLATINA LYLICジェロPLATINA LYLICジェロ秋元康宇崎竜童鈴木豪・多田三洋凍える空から 海に降る雪は 波間にのまれて 跡形もなくなる  ねえ 愛してても ああ 届かぬなら ねえ いっそ この私 身を投げましょうか?  あなた 追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることのない まるで 海雪  掌 伸ばせば 冷たい幻 世間を振り切り 宿命(さだめ)だと信じた  ねえ 愛されても ああ 叶わぬ中 ねえ いっそ この私 殺してください  一人きりの出雲崎 明日(あす)を待つ傘もなく 濡れたこの髪が 芯まで冷えて 恨む言葉も 水面に消えてく まるで 海雪  ねえ 愛してても ああ 届かぬなら ねえ いっそ この私 身を投げましょうか?  あなた 追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることのない まるで 海雪
キョーコとタカシジェロジェロ秋元康宇崎竜童多田三洋キョーコとタカシは旅に出る 昨日までと 違う空を探しに… アパートの猫は 人に預けたよ わざとさらりと 背中を向けた 淋しがりや どこへ行く当てもなくて なんとなく 列車に乗る しあわせになりたい きっかけが欲しかった  思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話  キョーコはタカシに聞いてみた 終着駅 着いちゃったらどうするの? その先も続く人生と同じ 人は 誰でも 生きてる限り 旅の途中 朝焼けのその強さに 夕焼けのそのやさしさに 目に映るすべてが しあわせと知りました  思い出し笑い できる頃に 家に帰ろう 雨 止んだ空に 架かる虹を AH ― 見つけようか  思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話
旅の途中ジェロジェロ町野玉枝宇崎竜童中村タイチ夕暮れ空 かえり道 広い空見上げて 幼いころ見た夢を 思い出してた 一期一会の出会い 繰り返しては 帰らぬ日々を抱いて 生きてゆく 宿る命と 巡る命のあいだ ああ 生まれてきた意味わかる日くるでしょう まだ旅の途中  風に吹かれ揺れている 道ばたの花々 凛とした姿に 憧れる いいことなんかないと うつむき泣いて 転んでは立ち止まり また歩く 芽吹く想いは 移る季節のなかで ああ 涙の後には何色咲かすでしょう いま旅の途中  宿る命と 巡る命のあいだ ああ 涙と笑顔で証(あか)しをきざむでしょう まだ旅の途中
東京漂流ジェロジェロ阿木燿子宇崎竜童多田三洋あなたと出会って半年経ったのに まだ手も握れない 都会暮らし馴染めずに 気後れしてる俺 街のネオンサインの眩(まばゆ)さが 逆に心 暗くする 名もなく貧しく そしてやるせなく 無駄に時が行く  ねんねんころり ねんころり 新宿 四ツ谷 ねんねんころり ねんころり 独りさまよう ねんねんころり ねんころり 下北 渋谷 ねんねんころり ねんころり ポツリ 子守唄  出て来てとっくに三年過ぎたのに 今でも余所者(よそもの)さ 都会育ち あなたには分かるはずがないね  胸にまたビル風が吹き抜けて これでいいのかと思う どうにかなりそで だけどならなくて 諦めきれない  ねんねんころり ねんころり 浅草 秋葉(あきば) ねんねんころり ねんころり 迷路だらけさ ねんねんころり ねんころり お台場 三茶(さんちゃ) ねんねんころり ねんころり ふっと 子守り唄  ねんねんころり ねんころり 原宿 恵比寿 ねんねんころり ねんころり 寝た子を起こす ねんねんころり ねんころり 白金 広尾 ねんねんころり ねんころり 東京漂流
訳あり列車ジェロジェロ秋元康宇崎竜童鈴木豪トンネル 抜ければ 雪が深くなる 色のない 山間(やまあい)が ガラスの窓に映る  東京で失った 人生を引き払い 故郷(ふるさと)へ帰る時 終着駅は遠い  AH― 訳あり列車は 今 AH― 古い手紙のように すべてを許しながら 進む あなたをまだ愛してるのに 進むのです  ずいぶん昔の 桜の季節に 飛び出した あの家は 寂れた村の外れ  年老いた父親に 話せないことばかり 真っ白に降り積もる 雪が隠してくれる  AH― 訳あり列車は 今 AH― 何もなかったように 私の心の奥 進む あなたのこと 忘れなさいと 汽笛が鳴る  AH― 訳あり列車は 今 AH― 古い手紙のように すべてを許しながら 進む あなたをまだ愛してるのに 進むのです
イミテイション・ゴールドジェニファージェニファー阿木燿子宇崎竜童シャワーのあとの 髪のしずくを 乾いたタオルで拭き取りながら  彼が窓辺で話しかけるわ 流れる雲さえ 季節の色だと 私は軽い目まいを感じ マニキュアの指 かざしてみるの  ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 焼けた素肌が ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 若いと思う 今年の人よ  声が違う 年が違う 夢が違う ほくろが違う ごめんね 去年の人と 又比べている  西陽の強い 部屋の片隅 彼が冷蔵庫 バタンと閉じる パックのままの 牛乳かかえ 身軽な動作で 運んでくれるわ ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 命そのまま ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 飲み干したけで 今年の人よ くせが違う 汗が違う 愛が違う きき腕違う ごめんね 去年の人に まだ縛られてる  ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア そのやさしさで ア・ア・ア イミテイション・ゴールド まっててほしい 今年の人よ 日が当れば 影が違う 色が違う 光が変わる ごめんね 去年の人を 忘れるその日を
夢先案内人JYJY阿木燿子宇崎竜童松浦晃久月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑みながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です  三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です  月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です
知らず知らずのうちに清水健太郎清水健太郎宇崎竜童宇崎竜童知らず知らずのうちに 君を好きになって 知らず知らずのうちに 夢をみていた 知らず知らずのうちに 君の名前おぼえて 知らず知らずのうちに 町を歩いていた 知らず知らずのうちに 君の家をみつけて 知らず知らずのうちに 電話帳をひらいた  知らず知らずのうちに 君と歩きはじめて 知らず知らずのうちに 時も流れた 知らず知らずのうちに 君と暮らしはじめて 知らず知らずのうちに 離れられなくなった  知らず知らずのうちに……
さよならの向う側島津亜矢島津亜矢阿木燿子宇崎竜童田代修二何億光年 輝く星にも 寿命(じゅみょう)があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪(いちりん)の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑(まど)う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気(げ)なく あなたの呼びかけ あなたの喝采(かっさい) あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
ドリーム柴田恭兵柴田恭兵阿木燿子宇崎竜童木田高介若さのいたずらさ カードを切る 要領で 女を変えて この年になるまで いくつか 人並みに恋をした  君に逢うまでは 君に逢うまでは 小さな声で ポツン 愛してるわと 一こと言っても 愛してるのと聞きはしなかった 君は初めての女(ひと)  ドリーム 俺の腕の中でねむれよ ドリーム そしてステキな夢を見なよ  思えば 馬鹿げてる 本気になる事もなく 女と遊び 振ったり振られたり 月日をただ無駄に費やした  君に逢うまでは 君に逢うまでは 長く待たせて ゴメン 信じてるのと それだけ言っても 今度はいつと聞きはしなかった とっても いじらしい女(ひと)  ドリーム 君よ熱く燃えてねむれよ ドリーム そうさ きれいな夢をあげる  ドリーム 俺の腕の中でねむれよ ドリーム そしてステキな夢を見なよ  ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム
しなやかに歌ってサーカスサーカス阿木燿子宇崎竜童幾見雅博しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 坂の上から見た街は陽炎(かげろう) 足につけたローラー 地面をけって滑ってく 夜は33の回転扉 開ければそこには愛が溢れているのに レコードが廻るだけ あなたはもういない  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 素顔のままで 私はひとり あなたの帰り 待っているのです  澄んだ青い空の彼方をめざし 栗毛色のポニー 手綱(たづな)を引けば走ってく 夜は33のページを開き 昨日の続きの本を読んでいるのに お話は終りなの あなたはもういない  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 飾りをすてた 心のなかで あなたの名前 呼んでいるのです  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 静かに時は 流れてゆくの 夜はいつでも朝に続くはず  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この愛を
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ナターシャの子守唄沢田富美子沢田富美子阿木燿子宇崎竜童船山基紀昨夜(ゆうべ) 食べ残した こんぺい糖が 空に昇って星になった だから 星達のささやきかけは 胸にとっても 甘いのですね ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ ほんとうにちょっとのすきまです  窓にうつっている 三ヶ月(みかづき)の影 青く尖って ナイフになった だから 月影を浴びるだけでも 胸がこんなに痛むのですか ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ まばたき一つの時間です  ナターシャ ナターシャ まだ ねむくはないの ナターシャ ナターシャ もう 私は子供じゃない 「もう」と「まだ」の間は1ミリ あなたはちっともご存知ないの
ノルマーリナ・ミーシャ (好きだわミーシャ)沢田富美子沢田富美子阿木燿子宇崎竜童船山基紀はるかな国から 届いた手紙 カサコソ振ったら音がするわ 光にかざせば 透けて見えるの やさしい言葉の揺れる音  ハラショ ハラショ いいじゃない 楽しく踊ってみたい  ハラショ ハラショ 素敵じゃない あなたと恋をするの Lai lai lai lai lai lai lai おどけてばかりね  ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ  雪どけ水は 河に流れて 季節を集めて 海に注ぐ 誰れでも一度は はしかのように 見知らぬ世界に憧れる  ボリショイ ソーンツェ いいじゃない 輝く大きな太陽 ボリショイ ソーンツェ 素敵じゃない 二人で旅に出るの  Lai lai lai lai lai lai lai ふざけてばかりね  ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ  ハラショ ハラショ いいじゃない 冒険好きなあなた ハラショ ハラショ 素敵じゃない 幸福(しあわせ)探しに行(ゆ)くの  Lai lai lai lai lai lai lai いたずらばかりね  ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ
身も心も真田ナオキ真田ナオキ阿木燿子宇崎竜童佐藤和豊犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明かりが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ  サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打ち明けよう 身も心も身も心も ひとつの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ  身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ
生きてるうちが花なんだぜ佐藤浩市佐藤浩市宇崎竜童宇崎竜童Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  歌ってるかい 踊ってるかい 笑ってるかい 泣いてるかい 怒ってるかい 悩んでるかい 愛してるかい 悲しんでるかい  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  独りぼっちかい 落ち込んでるかい 迷ってるかい 拘ってるかい 呑んでるかい 酔ってるかい 盛り上がってるかい 馬鹿やってるかい  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  繋がってるかい キレちゃってるかい 嵌ってるかい トンでるかい 生きてるかい 生きてるかい 生きてるかい 生きてるかい  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ
Shut Up!!佐藤浩市佐藤浩市宇崎竜童宇崎竜童イカレてるぜ アッチも コッチも ソッチも ドッチも ナメてるぜ アイツも コイツも ソイツも ドイツも  Wow! Wow! バレバレなんだぜ (Wow! Wow! バレバレなんだぜ) Wow! Wow! ごまかし まやかし Shut Up! Shut Up! (黙れよ) Shut Up! Shut Up!  出来過ぎだぜ アッチと コッチと ソッチと ドッチと ホザイてるぜ アイツも コイツも ソイツも ドイツも  Wow! Wow! スレスレなんだぜ (Wow! Wow! スレスレなんだぜ) Wow! Wow! 冷汗 ヤな汗 Damn it! Damn it! (チキショー) Damn it! Damn it!  噛(か)ましてるぜ アッチも コッチも ソッチも ドッチも 撥(ばち)ってるぜ アイツも コイツも ソイツも ドイツも  Wow! Wow! ブリブリなんだぜ (Wow! Wow! ブリブリなんだぜ) Wow! Wow! しれ言 たわ言 Tired! Tired! I'm So Tired! Tired!  Wow! Wow! バレバレなんだぜ (Wow! Wow! バレバレなんだぜ) Wow! Wow! ごまかし まやかし Shut Up! Shut Up! (黙れよ) Shut Up! Shut Up!  Wow! Wow! スレスレなんだぜ (Wow! Wow! スレスレなんだぜ) Wow! Wow! 冷汗 ヤな汗 Damn it! Damn it! (チキショー) Damn it! Damn it!
ブルースで死にな佐藤浩市佐藤浩市阿木燿子宇崎竜童春は嫌だね しんと寒いよ 誰かいるなら電話を取れよ 隣りの部屋は筒抜けで 男と女のむつみ声  ブルースで死にな ブルースで死にな 背中合わせで愛し合い 面と向ってそしり合う 裏腹な人生 裏腹な生き様 肌をさらすなら それなりに ブルースで死にな  秋はつらいね じんとこたえる 酒と男が仕事のおまえ 待ってる俺は寝そべって 煙をまるめて煙草を喫う  ブルースで死にな ブルースで死にな 淋しさだけで許し合い 夜がもつれて憎み合う 裏切りのメロディ 裏切りのブルーノート 恥をさらすなら その前に ブルースで死にな  ブルースで死にな ブルースで死にな 恥をさらすなら その前に ブルースで ブルースで死にな ブルースで ブルースで死にな
グランパツイスト笹野高史&宮武祭笹野高史&宮武祭阿木燿子宇崎竜童何か悩みが合ったら この頃 気になる子がいて 何でも話してごらん 遠くで見ているだけでも そんなモジモジしないで ドキドキモジモジしちゃうの 蟻もオケラも照れてる 木の葉も恥ずかしがってる  みんなでグランパツイスト  花いちもんめ 夕焼け小焼けで 二つの影が ユラユラ揺れてる  そいつなら もしかして 初めての もしかして パパとママにはまだ この事は 内緒だね  みんな通る道だけど その子の前じゃ なぜかしら たまに誰かが通りゃんせ 何にも言えなくなっちゃう ドンと背中を押したら ちょっぴり勇気が出るかも 池じゃ鯉が踊ってる 空で雲雀が歌ってる  みんなでグランパツイスト  行きはルンルン 帰りもルンルン 約束してね 指切りげんまん  胸キュンの 聞きたいわ 若い日の 思い出を グランパとおまえの この事は 秘密だよ  そいつなら もしかして 初めての もしかして パパとママにはまだ この事は 内緒だね
プレイバック Part2桜塚やっくん桜塚やっくん阿木燿子宇崎竜童大井洋輔緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ 一人旅なの私気ままにハンドル切るの 交差点では隣りの車がミラーこすったと 怒鳴っているから 私もついつい大声になる 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ ちょっと待って Play Back Play Back 今の言葉 Play Back Play Back 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ これは昨夜の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や いったい何を教わって来たの 私だって 私だって 疲れるわ  はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ力一杯アクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリューム フルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ 勝手にしやがれ 出ていくんだろ ちょっと待って Play Back Play Back 今の歌を Play Back Play Back 勝手にしやがれ 出ていくんだろ これは昨夜のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や いったい何を教わって来たの 私やっぱり 私やっぱり 帰るわね  あなたのもとへ Play Back Play Back あなたのもとへ Play Back
ロックンロール・ウィドウSAKURASAKURA阿木燿子宇崎竜童野崎良太・屋敷豪太もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルービー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを気取ってるけど 何か違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり先ばしり  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない  人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのがエクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて泣きたいわ  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない
夢先案内人佐良直美佐良直美阿木燿子宇崎竜童いしだかつのり月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑みながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です  三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です  月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です
あゝ 女たちよ坂本冬美坂本冬美松井五郎宇崎竜童萩田光雄星のない夜がさみしくて 何度名前を呼んだでしょう 涙はきりがなく 夜明けまで渇かない  いつまでも待てと言いながら よその薔薇にも水をやる 男は優しさを いつだって弄ぶ  千里の道へ 風を誘(いざな)い 眠れぬ夜など いっそ捨ててしまおう  あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから  逢いたいとねだる言葉ほど 時に絡まる紐になる 男はぎりぎりで 幸せに後退る  千切れた雲に 心あずけて 尽きせぬ願いは 胸に埋めてしまおう  あゝ女たちよ 空を見ようか あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから いい日だから
好きです日本―四季の絵本―坂本冬美坂本冬美阿久悠宇崎竜童日本には四季があり 四季にはそれぞれ色があり 色に似合いの生活があって それを誰もが 楽しんだり 愛したりしてたんだと おばあちゃんかな おじいちゃんかな 聞かされたことがあるのです わたしは 心が乾くと そんな話の一つ一つを 絵本をめくるように 思い出すことにしているのです  桜前線 北へと上り 三日したなら 花開く 春はうれしい 日本の春は 人の心をあたたかくする  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したところ  線香花火に 額を寄せて 語る小さな夢の数 夏はうれしい 日本の夏は 照る日曇る日 想い出づくり  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ  山の紅葉が下までおりて 帰る子供の背中を染める 秋はうれしい 日本の秋は 窓のあかりが 恋しく見える  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ  瓦屋根には朝日に映(は)える 十日遅れの初雪が 冬はうれしい 日本の冬は 頬の真赤な娘(こ)が走る  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ
日々是好日坂本冬美坂本冬美阿木燿子宇崎竜童萩田光雄心に響けば すべて景色は絵葉書 短い言葉を添え つい誰かに自慢したくなる 子猫の欠伸も 風と雲のマラソンも 見慣れてるはずなのに 今日は何故か輝いてる お元気ですか 逢いたいですね 一押しの話題ならば 素敵でしょう 明け方にあなたの夢 見たことかしら 照る日 曇る日 あなた想う日 日々是好日  小さな優しさ それに偶然出逢うと オレンジ色に胸がほんのりして得をした気分 誰かの親切 別に私にじゃなくても 有り難うと言いたい そんな気持ちにさせてくれて お元気ですか 嬉しいですね たった今信じ合える そのことが あなたとは例え遠く 離れていても 照る日 曇る日 愛が芽吹く日 日々是好日  照る日 曇る日 心弾む日 日々是好日
螢の提灯坂本冬美坂本冬美阿久悠宇崎竜童若草恵女の方から通(かよ)って行くなんて 心ないとか はしたないとか 夜叉(やしゃ)みたいと恐がる人や けものみたいと蔑(さげす)む人が わたしのまわりにいるのです それでも 恋は とめられなくて わたし今宵(こよい)も 夜道を歩きます  水恋しさに 川辺(かわべ)に群れる 螢のあかり 貸しとくれ ここからほんの十分ばかり 歩いて通うその間 わたしの足もと 照らしておくれ  ホーホー螢 ホの字の螢 螢の提灯 さげて行く 恋しさだけを ポカポカ灯(とも)し 夜道 坂道 暗い道  この身を焦(こ)がす 切なさならば 螢とおなじ 恋おんな せめても月が 十三夜なら 迷いもせずに行けるけど わたしの勝手を 許しておくれ  ホーホー螢 ホの字の螢 螢の提灯 さげて行く 恋しさだけを ポカポカ灯(とも)し 夜道 坂道 暗い道  ありがとう もうお帰んなさいな あんたの恋に光りなさい わたし 帰りは 夜明けです 夜明けです 夜明けです
身も心も坂本冬美坂本冬美阿木燿子宇崎竜童野村陽一郎犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明りが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ  サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の 帳(とばり)の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすりよせ 胸にすがりつく人 月日は 移ろい易く やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打明けよう 身も心も 身も心も 一ツの命 今 俺の腕の中で 夢みる人よ 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ
乱~らん~坂本冬美坂本冬美阿久悠宇崎竜童若草恵(セリフ)恋なんて乱れてナンボのものでございます  花一輪 散らしたら いのちを奪うと同じこと そんな心も持たないで 恋を玩具にしている男  髪が逆立つ ルージュが溶ける 胸の嵐を吹き出すように 恋は一途と身をよじる  乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい  夢うつつの日々の果て 男と女の恋地獄 それが運命と知ったなら ともに堕ちてもいいじゃない  外は夜桜 二十日の月が 蒼く照らして舞台を作り 恋の女を待ちわびる  乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい  乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい  乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい
スパイラル・ワールド榊みちこ榊みちこ島武実宇崎竜童回線がねじれて ショートして 熱くなる愛を おのぞみなら 別々の孤独を お捜しよ 寒くなる 冬のひとつ前に  Ah!! バベルの塔をゆく 二人 重い雲の中を ぐるぐる螺旋(らせん)形 くるくる空が舞う 遠いの 近いの 進む 戻る どちらかにしてよ  デジタルの時計が刻んでいく 音のない夢を おのぞみなら 別々の詩神(ミューズ)をお捜しよ 嘘のない愛を 唄う前に  Ah!! ゲームの続けすぎ 二人 重いドアの前で ぐるぐる平行線 くるくる独楽(こま)が舞う 優しくはげしく あがる 降りる どちらかにしてよ  Ah!! バベルの塔をゆく 二人 重い雲の中を ぐるぐる螺旋(らせん)形 くるくる空が舞う 遠いの 近いの 進む 戻る どちらかにしてよ
Long Long ago,20th CenturyGOLD LYLIC坂井紀雄GOLD LYLIC坂井紀雄阿木燿子宇崎竜童川村栄二緑なす大地 四季折り折りの花 白い砂浜と 可憐なさくら貝 まだ人の胸に ぬくもりがあって まだ海の色が コバルトの時代 古き良さ時 Long Long ago, 20th Century  自然の恵みが 人と街をつなぎ 繋る街路樹と そびえる摩天楼 まだ男達が 自由に憧れ まだ女達は 優しさの時代 懐かしい時 Long Long ago, 20th Century  緑なす大地 四季折り折りの花 白い砂浜と 可憐なさくら貝  
禁煙音頭 (Live)ゴスペラッツゴスペラッツ新井武士・改詞:大瀧詠一宇崎竜童小松秀行長年吸ってた タバコは ロングホープ みんなに いわれて 渋々 ちょっと禁煙 たちまち 気分が爽快 御飯がうまい  昼メシ済んだら いつもは ちょいと一服 そこが 我慢のしどころ お茶どころ たちまち ヤニ切れ イライラ 煙恋しい  目覚めて禁煙 食後も禁煙 会社で禁煙 喫茶店で禁煙 風呂入って禁煙 クソして禁煙 ベッドで タバコは 吸わないで 朝から晩まで 禁煙音頭 Keep Clean and ザ禁煙音頭  いつの間にやら 禁煙 三日坊主 気がつきゃ 右手も真黄色 もとの木阿弥 たちまち すわりむら さかだちぐん とどうふけん  嫌煙運動 嫌臭運動 嫌顔運動 嫌人運動 嫌服運動 嫌国運動 そいでもって嫌宇宙運動 この唄 唄えば 禁煙音頭 三日でやめられる禁煙音頭 Keep Clean and ザ禁煙音頭
禁煙スウィングゴスペラッツゴスペラッツ新井武士・改詞:大瀧詠一宇崎竜童長年吸ってた タバコは ロング・ホープ みんなに いわれて 渋々 ちょっと 禁煙 たちまち 気分が爽快 御飯がうまい  昼メシ済んだら いつもは ちょいと一服 そこが 我慢のしどころ お茶どころ たちまち ヤニ切れ イライラ 煙恋しい  目覚めて禁煙 食後も禁煙 会社で禁煙 喫茶店で禁煙 風呂入って禁煙 クソして禁煙 ベッドで タバコは 吸わないで 朝から晩まで 禁煙スウィング 朝から晩まで 禁煙スウィング No Smokin'ザ 禁煙スウィング  いつの間にやら 禁煙 三日坊主 気がつきゃ 右手も真黄色 もとの 木阿弥 たちまち すわりむら さかだちぐん とどうふけん  嫌煙運動 嫌臭運動 嫌顔運動 嫌人運動 嫌服運動 嫌国運動 そいでもって 嫌宇宙運動 この唄 唄えば 禁煙スウィング 三日でやめれる 禁煙スウィング No Smokin'ザ 禁煙スウィング No Smokin'ザ 禁煙スウィング No Smokin'ザ 禁煙スウィング
お化けのロック郷ひろみ&樹木希林郷ひろみ&樹木希林阿木燿子宇崎竜童萩田光雄移転届けはまだだけど 柳の下から引っ越してきたよ 今は小さな喫茶店 (GHOST GO GO) かなり控え目 隅っこで 遠慮しながら座ってるのに そいつはないよ オイラの席さ  オット 足を踏むのは誰だ もっとも はなから足などなかったよ  ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何が出来る 取り憑く他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール  権利 敷金まだだけど 墓石ベットは寝心地わるい ここに当分住みつこう (GHOST GO GO) 一人でお茶を飲みにくる 可愛いあの娘に恋しちまった 浮かばれないよ オイラの立場  そっと 声をかけてもダメさ せいぜい 受け皿カタカタ言わすだけ  ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何が出来る 見守る他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール  オイラ今さら 言えないよ 恨めしいなんて月並みな事 プライド高い性分なんだ  ホット 店が終わったあとで こっそり あの娘想って唄ってる  ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何ができる それより他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール
帰郷郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子宇崎竜童萩田光雄夜中に爪を切っては いけないと 確かだれかに 教わったけれど 空には満月 書きかけている 日記帳には 三ヶ月飛び散る  故郷にいる恋人よ 深い眠りについた頃か 肩を夜風に さらしてないか  風が冷たくなった 風が冷たくなった 想いだけが 千里の道を走る  夜道を振り向いては いけないと 昔 何かで 読んだ気がする 日記をめくれば 想い出達が 行列なして ひしめいている  遠く離れた恋人よ 君のその美しい笑顔 ごめん 日記に 閉じこめた事  夜が長くなったよ 夜が長くなったよ 想いだけが 千里の道を通う 想いだけが 千里の道を帰る
禁猟区郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子宇崎竜童萩田光雄もうこれ以上はダメよって君は急に キッスの途中で目を開けるから まともに目と目がぶつかって あとは無理さ 吹いてしまって カッコつかないよ さしずめ僕はハンターで 広い野原をどこまでも 獲物 求めて駆け巡り 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点  Shot gun honey Shot gun honey ずるいよ君は いつも逃げ場は笑顔 僕にはどうにもお手上げさ  夜も更けたから帰るって君はフイに 公園の中を駆け出して行く 明るい所で追いついて 覗きこめば 何も言わずに涙ぐんでいるよ あながち僕はハンターで 腕の未熟もかえりみず 逃げれば追うの癖があり 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点  Shot gun honey Shot gun honey ずるいよ君は いつも逃げ場は涙 僕にはどうにもお手上げさ  さしずめ僕はハンターで 広い野原をどこまでも 獲物 求めて駆け巡り 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点  僕にはどうにもお手上げさ
かよい虫小林稔侍小林稔侍仲畑貴志宇崎竜童そこの ちょと素敵な あのヒトに 赤いバラをあげたい あげたい セリフのへたな この俺だから ただ黙って 飲んでるだけだよ  一杯飲んで こんばんは 三杯飲んで お元気ですか 六杯飲んで さようなら きのうも 今日も あさっても この店通う かよい虫  今夜 店がはねたら どうするの キミを送ってあげたい あげたい きっかけさがす その間にも ただ 時間は過ぎてく 過ぎてく  半年飲んで なにもなく 一年飲んで なんにもなくて 三年飲んで なにもない きのうも 今日も あさっても この店通う かよい虫  一杯飲んで こんばんは 三杯飲んで お元気ですか 六杯飲んで さようなら きのうも 今日も あさっても この店通う かよい虫  この店通う かよい虫
翔歌小林旭小林旭阿久悠宇崎竜童宮崎慎二この歌は…父の背中で聞いたのか それとも母の腕の中 いずれにしても この俺を 育ててくれた 歌だった あれから何年 何十年 乾いた都会の 真中で 疲れた人の ためにだけ 俺は ときどき 歌っている 影法師 影法師 ひきつれて行く帰り道 ともしび三つ わが家が一つ  この歌は…恋がいのちであった頃 男の友に惚れた頃 いずれにしても 人生を 照らしてくれた 歌だった 貧しさ苦しさ 乗り越えて 花咲く都に ひとり立ち 未来はどこと 睨みつつ 俺は ときどき 歌っている  初恋の 初恋の 言葉をそえて桃の花 あなたに三つ こちらに一つ  初恋の 初恋の 言葉をそえて桃の花 あなたに三つ こちらに一つ
旅空夜空 ~言うもはずかし~小林旭小林旭阿久悠宇崎竜童久しく涸れた くちびるに 憂いの酒を ひとしずく 仰げば 星の またたきが 別れたひとの 瞳に見えて ああ 旅にあるなら 草まくら 夢も そよ吹く 風の中 抱いて 語るも 愛ならば 遠く はなれて 想うのも また愛なのだと… 言うもはずかし  波打つ 胸に 想い出の 小舟を浮かべ 流しても 目尻を伝う 涙には あの日の 純情の ひとかけら  ああ 言葉たどれば 月あかり 歌も 傾く夜の中 すがりつくのも 恋ならば 少し邪険に 放すのも また恋なのだと… 言うもはずかし  ああ 言葉たどれば 月あかり 歌も 傾く夜の中 すがりつくのも 恋ならば 少し邪険に 放すのも また恋なのだと… 言うもはずかし
望郷篇小林旭小林旭宇崎竜童宇崎竜童淋しくないと 笑顔で答えても 生きてきた足あとは 消せないもんだよ 男が一人 夜の酒場で飲み明かす 遠い遠い 故郷は遠い  苦労かけたが どうしているんだろう 故郷に置いてきた アイツを思うよ 待っていないで つかんで欲しい幸福を 遠い遠い 故郷は遠い  帰りたくなる 気持に背を向けて 口笛を吹きながら 流れてゆくのさ 男が一人 見果てぬ夢を追いかける 遠い遠い 故郷は遠い
みだれ雲小林旭小林旭阿木燿子宇崎竜童淋しい女が 少なくなったと思わないかい 風に誘われ 旅に出て 男がくんだ 酒の味 一度のつもりが ほだされて 琥珀の情 深みにはまる 判じものだよ この世のことは つじつま合ったら 理がたたぬ 今日は流れて 今日は流れて みだれ雲  はかない女に 会えなくなったと思わないかい どうせと所詮が よく似合う 路地に咲いてる 花のよう ひっそり静かに 生きている そんな女に会えなくなった 追いかけごっこさ この世のことは 居なけりゃトコトン 探そうか 明日は何処の 明日は何処の みだれ雲
野性よもどれ小林旭小林旭阿久悠宇崎竜童宮崎慎二蒼白い顔の 弟たちよ 心まで 蒼ざめるな 男であることに 恥じて 生きることを ためらうな  野性よ もどれ 駆け巡る 血をたぎらせ 野性よ もどれ 愛するひとのために使えよ  大都会の屋根の上で 月の光 浴びていたら 風の匂いも 波のさわぎも 感じることが出来る  蒼白い顔の 弟たちよ 未来まで 閉じ込めるな 時代の落し子になって 背中向けて うろつくな  野性よ もどれ おおらかに 息吸い込み 野性よ もどれ 愛するひとを抱いて歌えよ  大都会のビルの谷を 靴をぬいで 走りながら 川の流れや 海のうねりに ときめくことが出来る  野性よ もどれ 駆け巡る 血をたぎらせ 野性よ もどれ 愛するひとのために使えよ  大都会の屋根の上で 月の光 浴びていたら 風の匂いも 波のさわぎも 感じることが出来る
サボテンより あいをこめて(フルバージョン)コッシー&スイちゃん&サボさんコッシー&スイちゃん&サボさんふじきみつ彦宇崎竜童「まってろよ サボさんがいま あいにいくぜ」  どうしたの? きみのはなしをきかせてよ ないてるの? きみになみだは にあわない サボフォンに でんわをくれよ いつだって すぐに すぐにあいにゆくから  ながいトゲをなびかせながら さばくをこえて はしるのさ みどりいろした サボテンカー あいをとどけに ドライブするぜ  だいすきな だいすきな きみにあうため うまれたよ だいすきさ だいすきさ きみのことが だいすきさ サボノバうたうよ いっしょにうたおう きみのなみだを ふくのはおれさ えがおになったら さらばだぜ かえりはじてんしゃで かえるぜ  どうしたの なにかいいことあったでしょ よかったね? かくしたってわかるから いいことも おしえてくれよいつだって すぐに すぐに あいにゆくから  バイオリンのねいろにのって あのくもこえてそらをとぶ みどりいろした サボテンジェット あいをとどけに ちゃくりくするぜ  だいすきな だいすきな きみのとなりでおはなさく だいすきさ だいすきさ きみのことが だいすきさ パーティーひらくよ いっしょにおどろう きみをえがおに するのはおれさ わらいつかれたら あばよだぜ かえりはスキップで かえるぜ  「サボさんはどこにもはえてない だからいつでもあいにいけるのさ サボさんのこと まっててくれよ」  だいすきな だいすきな きみにあうためうまれたよ だいすきさ だいすきさ きみのことが だいすきさ トゲトゲするよ チクチクしてよ きみのえがおを ひとりじめだぜ やっぱりきょうは かえらない サボテンよりあいを こめて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
スイちゃんのスイーッとね(フルバージョン)コッシー&スイちゃん&サボさんコッシー&スイちゃん&サボさん小林顕作宇崎竜童スイッとね スイッとね ススイスイスイ スイッとね  おもいっきり いきをすいこみ 「オイーッス!」って きもちいい(きもちいい) かなり ようきな おんなのこ バジルのパスタが おいスィーの(おいスィー) ゆめがいっぱい やるきいっぱい パティスィーエになりたいわ(パティスィーエ)  でもね つらいことだってあるわ おこられちゃったの  ひざをかかえて スイツムリ  そんなときは スイーッチオン!  ススイスイスイ ススイスイー ススイスイーッと いきましょー ゆかいなあしたが まってるよ  スイッとね スイッとね ススイスイスイ スイーッとね  おもいっきり いきをすいこみ 「オイーッス!」って きもちいい(きもちいい) かなり げんきな おんなのこ やっぱりライスには なっとうよ(ネバーる) ゆめがいっぱい やるきいっぱい オリンピックに でちゃおうかな(ホントー?)  でもね かなしいことだってあるわ ないちゃうんだもん  ひとりぼっちで スイツムリ  そんなときは スイーッチオン!  ススイスイスイ ススイスイー ススイスイーッと いきましょー やったね あしたは ごちそうだ  スイッとね スイッとね ススイスイスイ スイーッとね
さよならの向う側倖田來未倖田來未阿木燿子宇崎竜童h-wonder何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした  Last song for you, Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, Last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything  さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした  Last song for you, Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, Last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything  さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
夢先案内人香西かおり香西かおり阿木燿子宇崎竜童月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑ながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です  三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です  月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です
乾いた花香坂みゆき香坂みゆき阿木燿子宇崎竜童その時だけの女 まつげ伏せながら奴が言う 愛が欲しいのあなた ぽつんと呟く奴の言葉  窓の高いこの部屋で 乾いた花を作っちまった俺 雨が激しく降ってたあの夜 そうさ あん時が始まりなのさ  待たせるだけの女 紅茶入れながら奴は言う 男嫌いになるかも おどけたはずの奴の涙  風も通らぬこの部屋で 乾いた花を作っちまった俺 優しい言葉をかけることさえも そうさ 照れくさかっただけなのさ  泣かせるだけの女 ドアを閉めながら奴が言う 一人相撲はもうイヤ 振り向きもしない奴の背中  西日のあたるこの部屋で 乾いた花を作っちまった俺 愛なんてセリフを一度も吐かずに そうさ 奴を愛していたのさ  愛なんてセリフを一度も吐かずに そうさ 奴を愛していたのさ
あなたと私のティータイム研ナオコ研ナオコ阿木燿子宇崎竜童クニ河内あなた いきなり部屋に入ってきて 私 一人で日記書いてる あなた カーテン開けて外を見てる 私 チビた鉛筆けずってる あなた こっそり私を盗み見る 私 パタンと日記閉じてしまう あなた 部屋をぐるぐる歩きながら 私 立ち上りガスに火をつける あなた 灰の落ちるのも気付かないで 私 ポットにお湯をそそいでる あなた やたらとタバコを吸っている 私 二ッのカップに紅茶を入れる あなた「ごめんな 強く言い過ぎたよ」 私 すましたまま振り向きながら こう言ったよ 「お茶はいかがかしら 今はちょうどティータイム」  あなた「ごめんな 強く言い過ぎたよ」 私 すましたまま振り向きながら こう言ったよ 「お茶はいかがかしら 今はちょうどティータイム」
あの子研ナオコ研ナオコ阿木燿子宇崎竜童クニ河内あの子の好きな事なら 空でも言えるよ お酒に車に女の子 あの子の口癖がいつか 私に移るよ 女は可愛いけりゃそれでいいさ 私達底抜けの陽気さで 若さ寄せ合う小鳥だった あの子が愛してるのは きままな自由と その時限りの幸福だけさ  あの子のどんな変化も 私の心に 小さな爪痕残してく あの子の口癖もいつか あくびに変るよ  女は可愛いければそれでいいさ 私達底抜けの陽気さで 若さ寄せ合う小鳥だった さよなら それだけなんて あの子らしくて 泣くのも忘れて背中を見てた
一年草研ナオコ研ナオコ阿木燿子宇崎竜童竜崎孝路時の谷間に咲く三色すみれ プリズムのように 季節をうつす 好きな花はみな一年草 ビロードの花べん 見つめながら 遠い昔を 重ねてみるの  街の花屋で見る忘れな草は うすくれないに 私を染める 好きな花はみな一年草 一人言の癖 つき始めて 足を早める 夕暮れの中  頬が冷たい秋コスモスの花 風に揺れてる 心が一つ 好きな花はみな一年草 そう言って去った あなたのこと 思い出すのも 今は辛いの  「好きな花はみな一年草」
愚図GOLD LYLIC研ナオコGOLD LYLIC研ナオコ阿木燿子宇崎竜童あの娘がアンタを好きだって こっそりあたしに打ち明けた時 友達だもの「まかせときなよ!」なんて 心にもない事言っちまった あの娘はまつ毛が自慢の娘で 瞬きしながら人を見るのさ 比べてみたって仕方がないよなんて 独りで勝手に決めていたっけ あたしって本当に愚図なお人好し  あの娘にアンタを逢わせたのは アンタと行きたかったコーヒーショップ 「仲良くしてよいい娘だから!」なんて 二人を笑わせてばかりいたっけ あの娘は精一杯おめかしをして アタシは色のあせたジーパン姿 一人で矢鱈喋ってばかりいたから 目の前のコーヒーも冷めてしまった アタシって本当に愚図なおせっかい  早く独りになりたかったよ そして何処かで泣きたかった 急に重たい心の中に 二人の笑い声遠くに聞こえた 喉まで出かかった言葉だけれど 言わずに先に帰って来たのさ  本当はアンタが好きだなんて 今更言える訳ないじゃないの アタシって本当に 愚図なおばかさん  本当はアンタが好きだなんて 今更言える訳ないじゃないの アタシって本当に 愚図なおばかさん
Tokyo見返り美人GOLD LYLIC研ナオコGOLD LYLIC研ナオコ阿木燿子宇崎竜童清水信之シートベルトを外して 車を飛びだしたらば 外は雨 こぬか雨 舗道が濡れてる アイツ追いかけて来ない いかれポンチな野郎さ 街路樹を蹴とばせば ジョークで済むのに  買ってやったスーツを着て 売りつけてきた喧嘩腰で でかい口 きくなんて そんなのアリかよ フォグランプ点けたタクシー 萎れかかった花束を 振り回し止める前 言うことあるだろう  いい女だったと きっと後悔する 振り向かせてみな 私はTokyo見返り美人  ビルの谷間の螢さ しっぽチカチカ光らせ 今は赤 次は青 信号が変わる アイツ追いかけて来ない 港区あたりじゃ顔さ 白金か西麻布 どっちみち女さ  めでたいはずのバースディ まるまる空けたシャンペンも ムカついちゃ ザマはない 足許 ふらつく スタンバってる微笑(ほほえみ)が 雨の雫で流れてく 早くしな声かける 最後のチャンスさ  いい女だったと みんなあとから言う そいつが小癪な 私はTokyo見返り美人  いい女だったと きっと後悔する 振り向かせてみな 私はTokyo見返り美人
パントマイム研ナオコ研ナオコ阿木燿子宇崎竜童クニ河内翼のように 両手を広げ 恋の空を飛んでるつもり 指先ひろげ 花びらつくり あなたの胸に咲いたつもり HAー パントマイム HAー パントマイム 届くはずない恋なのさ HAー パントマイム HAー パントマイム 一人舞台の楽屋裏だよ  つま先だって 子猫のように こっそり忍び込みたいけれど くるり廻れば 鏡の中に 背伸びしている私だけさ HAー パントマイム HAー パントマイム 無理なポーズが命とり HAー パントマイム HAー パントマイム 化粧も落ちてつけ泣きぼくろ  小舟のように 体を揺らし 恋の海に漕ぎ出すはずが 小石みたいに 膝をかかえて 冷たい夜に沈むばかり HAー パントマイム HAー パントマイム 涙の似合う役ばかり HAー パントマイム HAー パントマイム せめて私に愛のライトを
微笑の挽歌研ナオコ研ナオコ阿木燿子宇崎竜童クニ河内チャイム鳴らして ほんのしばらく あなたを待つのが とても好きでした 普段着のままの 心を見せて 笑顔返すのが 幸福でした どうして…… どうして…… あの時に 微笑に嘘 見い出せたでしょう  あなたへの愛が たわわになって 腕をすり抜けて こばれた時も 外出着(よそいき)まとった 笑顔の下で 打ち明けるのさえ 拒んだあなた どうして…… どうして…… あの時に 微笑浮べ 逃げたのでしょう  やさしい人だと 描いた夢を 今でも私 信じたいのに 繕うすべない ほころびのよに 別れの時さえ 笑顔のあなた どうして…… どうして…… あの時に 微笑だけを 残せたのでしょう  どうして…… どうして…… あの時に 微笑だけを 残せたのでしょう
メルヘン通り研ナオコ研ナオコ阿木燿子宇崎竜童クニ河内一人切りで ほほ杖ついて 風を見ている メルヘン通り 腕を伸ばせば いるはずの人 そのぬくもりが 忘れられない 初めて二人で歩いた 赤いレンガの敷石も 今は落葉の通り道 想い出追って 駆け出したいの 黄昏せまる メルヘン通り  赤い車が ライトを消して 止まっている メルヘン通り フロントグラス 二つの影が 寄り添いながら 浮んでいるよ あなたと一緒に名付けた 恋人達のこの道も 今は涙の通り道 昔の二人 見ているような 溜め息ばかり メルヘン通り  初めて二人で歩いた 赤いレンガの敷石も 今は落葉の通り道
弥生研ナオコ研ナオコ阿木耀子宇崎竜童三月生まれのはずだから 仮の名前で弥生と付けた 男か女か知らぬまま ふと閃めいて そう付けた  麻酔が醒めて 目が覚めて 側に居たらば不安げに 覗き込む顔 探してた サイン残して去った人  ごめんね ごめんね 本当にごめんね 百万粒の涙なら 弥生、あなたの悲しみ消せるでしょうか  許して 許して 私を許して 心底愛した人の子と 弥生、言ったら返って怒るでしょうね  かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?  迷って悩んだ結論に 人に知られず 両手合わせた その後 出会った夫にも 申し訳なく思う日々  夢から醒めて 目を覚まし うなされてたと指摘され あなたの名前呼んだかと 胸が震えて痛む朝  私に勇気がなかったせいなの 百万回の言い訳は 弥生、あなたの心 癒すでしょうか?  乳房をまさぐる小さな掌 現つのような夢だから 弥生、ひととき幸せ味わっていた  あなたが居たらば妹に なるはずの子はすくすく育ち 時には我がまま言いながら 娘盛りを謳歌する  麻酔が醒めて 目が覚めて 愚かな自分 責めていた もっと大人になれてたら あなたのこと守れたと  悔やんで 悔やんで 馬鹿だと悔やんで 百万回の後悔も 弥生、あの日の私に戻せはしない  歌って 歌って ひっそり歌って 独り呟く子守り歌 弥生、あなたの耳には届くでしょうか  この子よう泣く 守りをばいじる 守りも一日 やせるやら  三月生まれのはずだから 仮の名前で弥生と付けた あれから幾度も花咲かせ 春は思い出 連れてくる  優しい夫 愛する子 囲まれながら 時が行く 月命日に菓子供え あなたのことを忍んでる  ごめんね ごめんね 本当にごめんね 百万遍のごめんねは 弥生、あなたの御魂を慰めますか?  今年も幾千 幾万 幾億の 薄紅色の花びらで 弥生、無数のあなたが青空を舞う  さくら さくら やよいの そらは みわたすかぎり かすみかくもか においぞ いずる いざや いざや みにゆかん
笑い上戸研ナオコ研ナオコ阿木燿子宇崎竜童クニ河内小さな頃から私と来たら おかしな時に笑い出す 困った癖があったっけ 初めて口づけ交わした時も まゆげの上に双子のほくろ 月明りの下見つけただけで 驚くあなた構わずに おかしいよって ハッハッハ 笑い出すなんて  時々なんでもない事なのに 大事な時に笑い出す そんな自分が嫌になる ぼくの故郷へ来てみないかと いつもの店で聞かされたのに やたら気取った真面目な顔と とぎれとぎれの言い方が おかしいよって ハッハッハ 笑い出すなんて  ぼくの故郷へ来てみないかと いつもの店で聞かされたのは あれはあなたが私にくれた 精一杯のプロポーズ それも気づかず ハッハッハ 笑い出すなんて
美・サイレント~Be Silentケイコ・リーケイコ・リー阿木燿子・英語詞:Dennis Gunn宇崎竜童内山肇Be silent ×4  A natural Emotion to caress you Blowing through My heart without a pause  Every time the seasons change I see them come With perfect skin graceful and young The bloom of youth Wrapped in the fashions of the day Into our town glide and sway With a desire you don't even try to hide While I am watching from your side Swallowing pride As you let them draw your eyes A little more of me just dies But still I stay I won't look away  Be silent ×4  Un-natural Desire to possess you Blowing through My heart without a pause  I know your frozen heart is free You know you have your hooks in me Would it please you to See my heart freeze too? What am I to you?  Standing proudly in the windows on display Cool and refined dressed to the nines The mannequins all watch you turn their way They soon realize that you're blind In the store windows I see you're satisfied But you don't see a thing inside Don't even try? As the reflection of your pose Inflates your pride The doll's dead eyes all seem to hide Hearts full of tears  Be silent ×4  A natural Emotion to caress you Blowing through My heart without a pause  Always I find I pour my soul Into the cold and gaping holes Of your blank eyes Of your deaf heart Why can't you see me
横須賀ストーリークレイジーケンバンドクレイジーケンバンド阿木燿子宇崎竜童Masao Onose・Park・Ken Yokoyama・かわいわかばこれっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  街の灯りが映し出す あなたの中の見知らぬ人 私は少し遅れながら あなたの後 歩いていました  これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  急な坂道 駆けのぼったら 今も海が 見えるでしょうか ここは横須賀  話しかけても 気づかずに ちいさなアクビ重ねる人 私は熱い ミルクティーで 胸まで灼けてしまったようです  これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  あなたの心 横切ったなら 汐の香りまだするでしょうか ここは横須賀  一緒にいても心だけ ひとり勝手に 旅立つ人 私はいつも置いてきぼり あなたに今日は聞きたいのです  これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  そう云いながら 今日も私は 波のように抱かれるのでしょう ここは横須賀
幾春別の詩倉橋ルイ子倉橋ルイ子阿木燿子宇崎竜童今さら想い出を 紐といてみても何になる 降り立つ駅には 人影も見えず 木洩れ陽だけがそよいでる  こんな町にもひっそりと 季節は巡り来て 行く春を惜しみながら 別れ唄をうたう  幾春別 トロッコの線路 辿って行けばその先に 幾春別 無邪気に花を摘む 幼い私がいるはずさ  昔のざわめきが 嘘のような家並に 置き去りにされた 自転車の車輪 風が吹くたび廻ってる  時がたてば 華やぐ町さえ面やつれ 行く春を見送るなら 目を閉じたままで  幾春別 心に刻まれた セピア色のその景色 幾春別 北国の果ての 今は廃墟の故郷(ふるさと)さ
今日より永遠に倉橋ルイ子倉橋ルイ子阿木燿子宇崎竜童古いレコードを聴いている あなたの横顔に浮ぶ微笑(ほほえみ)  思い出しているのね きっと 私の知らない 昔のことを  今日から 真新しい アルバムを開くのね  永遠(えいえん)を誓い合う  たゆとう川の流れ 海へ注ぐように 私の想いは今 あなたの心へと  隠すつもりなどないけれど 私も寄り道を少しはしたわ  あなたと知り合う前のこと 不思議ね すべては遠い過去よ  今日から 二人きりで 人生を歩き出す  永遠を信じるわ  たゆとう川の流れ 海へ注ぐように あなたへの愛が今 溢れだしているの  たゆとう川の流れ 海へ注ぐように 私の想いは今 あなたの心へと
彼岸花より紅く倉橋ルイ子倉橋ルイ子阿木燿子宇崎竜童その日を境にして 季節が変わるの 冬から春へと 夏から秋へと  あなたは突然 手の平返したように 冷たい仕打ちで 私を打ちのめす  彼岸花のくせして 彼岸花より紅い 私の恋心は 恋よりも熱い  その日はいち日じゅう 長さが同じよ 朝から夜まで 夜から朝まで  あなたにとっても 私が必要だって 解っているから こちら岸で待つの  彼岸花のくせして 彼岸花より紅い 流れる月日ならば 河よりも早い
仮面ライダーBLACKPLATINA LYLIC倉田てつをPLATINA LYLIC倉田てつを阿木燿子宇崎竜童川村栄二時を超えろ 空を駆けろ この星のため 君は見たか 愛が真っ紅に燃えるのを 暗い闇の底で 危険な罠が待つ  信じる奴が 正義(ジャスティス) 真実の王者 夢を見続ける事が 俺のファンタジー 生きることが好きさ 蒼く浮かぶ宇宙 時を超えろ 空を駆けろ この星のため 熱く燃やせ 涙 流せ 明日という日に 仮面ライダー BLACK 仮面ライダー BLACK  黒く光るボディ ハートに血が通う 風が運ぶ歌に気持ちがふと揺れる  支配したがる魔術師(マジシャン)  妖しげな超能力  闘う時は 戦士(ソルジャー) 俺の誇りさ この地球が好きさ 心許した友  永遠に守れ 若さ弾け この愛のため  現在を燃やせ 強く生きろ 今日という日を 仮面ライダー BLACK 仮面ライダー BLACK  信じる奴が 正義(ジャスティス) 真実の王者 夢を見続ける事が 俺のファンタジー 生きることが好きさ 蒼く浮かぶ宇宙 時を超えろ 空を駆けろ この星のため 熱く燃やせ 涙 流せ 明日という日に 仮面ライダー BLACK 仮面ライダー BLACK 
曼珠沙華工藤静香工藤静香阿木燿子宇崎竜童田辺恵二涙にならない悲しみのある事を 知ったのは ついこの頃 形にならない幸福が何故かしら 重いのも そうこの頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女 マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう今でも あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分を もて余す  机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女 マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽くすの  マンジューシャカ 恋する女 マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める
ワンダー守護神キラメイシルバー/クリスタリア宝路(庄司浩平)キラメイシルバー/クリスタリア宝路(庄司浩平)阿木燿子宇崎竜童水口浩次高みを目指す時には 足許を見ちゃ駄目さ 地面がグラグラ揺れて きっと恐くなる  銀ギラ銀 燃えて生きる 時代遅れでもいい  勇気こそワンダー守護神 向かうところに敵なし  剛力 怪力 時には神通力 自分を信じて 自分を越えてゆけ  強さを追いかけるなら 奇跡の言葉探せ 難しい漢字の中に きっと隠れてる  初心貫徹の意味 今 判らなくていい  言葉こそワンダー守護神 俺の胸のド真ん中  剛力 怪力 時には神通力 明日を信じて 今日を越えてゆけ
ロックン・ロール・ウィドウ杏子杏子阿木燿子宇崎竜童もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを気取っているけど 何かが違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり先ばしり  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない  人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのがエクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて泣きたいわ  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ
江戸の手毬唄II℃-ute℃-ute吉岡治宇崎竜童ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう 手まりころげて どこへ行く  江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな  火事だ火事だ 火事は 近い 庵(いおり)のそばまで 延焼中(えんしょうちゅう) 芭蕉飛び込む 水の音  江戸の火消しは いろは四十八 櫓(やぐら)で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纒(まとい)の 男伊達(おとこだて) 頼りないのは 竜吐水(りゅうどすい) 名前に負けてる 水鉄砲  千両箱が ズッシリ重い 泥棒稼業の だいご味だ 月に吠えたら おっこちた  ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり
硝子坂木之内みどり木之内みどり島武実宇崎竜童「悲しいのでしょう」と夢の中 見知らぬ人の 問いかけに 声も出せずに うなずいて それは貴方が やっぱり好きだから  意地悪な貴方は いつでも坂の上から 手招きだけをくり返す 私の前には硝子坂 キラキラ光る硝子坂  「行けるのでしょか」と夢の中 見知らぬ人に 尋ねては 涙こぼして 横向いて それも貴方が やっぱり好きだから  意地悪な貴方は いつでも坂の上から 手招きだけをくり返す 私の前には硝子坂 キラキラ光る硝子坂  「とうとう来たね」と夢の中 うれしいはずの 問いかけに 何故かすなおに なれなくて それを貴方の せいだと言えないわ  意地悪な貴方が 佇む坂に向って サヨナラの手をふるつもり キラキラ飛び散る硝子坂 キラキラ消えた硝子坂
生きてるうちが花なんだぜ feat. 宇崎竜童、佐藤浩市木梨憲武木梨憲武宇崎竜童宇崎竜童Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  歌ってるかい 踊ってるかい 笑ってるかい 泣いてるかい 怒ってるかい 悩んでるかい 愛してるかい 悲しんでるかい  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  独りぼっちかい 落ち込んでるかい 迷ってるかい 拘ってるかい 呑んでるかい 酔ってるかい 盛り上がってるかい 馬鹿やってるかい  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  繋がってるかい キレちゃったのかい 嵌ってるかい トンでるかい 生きてるかい 生きてるかい 生きてるかい 生きてるかい  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ  Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ
命綱 feat. マツコデラックス,ミッツ・マングローブ & ピンドン・ノリ子木梨憲武木梨憲武阿木燿子宇崎竜童壊れかけた橋の上で 声を枯らし叫んでいる もしかしたらあれは俺か 耳を塞ぎ こう言ってる  投げてくれ命綱を このままじゃ死んじまうよ  背中越しの空は赤い こけた頬をごまかす気か 不安なのか怒りなのか やり場のない自己欺瞞か  どこにある命綱は 探しても見当たらない  Freeze 夢で良かったと ほっと 胸を撫でおろす  希望はあるか 明日(あした)は来るか ギリギリ瀬戸際の俺さ  軋みだした橋の上で 誰もかれも叫んでいる もしかしたらあれは俺か 人の波に揉まれている  どこにある命綱は お願いだ 見つけてくれ  Please 夢なら醒めずに いっそ このままいようか  自由はあるか 依存してないか 自分の足で立ててるか
サクセス木梨憲武木梨憲武阿木燿子宇崎竜童ブラインド一杯 開けた部屋には 真夏の光が渦まいている 角氷一ツの涼しさに似た あなたの言葉が優しく溶ける  「待たせたね 廻り道だと笑うだろうか」 ここまで来たら サクセス サクセス 女は昨日の顔で待つ  ブラインド半分 閉じた窓辺は 光が織りなす そう縞模様 揺り椅子動かす 力を抜いて あなたの声だけ 追いかけている  「待たせたね お前ばかりに苦労をかけた」 ここまで来たら サクセス サクセス 女は今日の顔で泣く  ブラインド下まで おろした部屋は 光も通さぬひとときの海 切なく流れる溜息の午后 言葉にまかせて この身を投げる  「待たせたね 次の港はありはしないさ」 ここまで来たら サクセス サクセス 女は明日の顔を持つ
ジグソーパズル feat. 中井さんと木梨くん。木梨憲武木梨憲武阿木燿子宇崎竜童手に取ればただの黄色 離れると向日葵の花  コツコツと二人で 積み上げた月日の欠片(かけら)  時に人は病む だからこそ共に居よう 額縁に枯れない花 向日葵のジグソーパズル  似たような毎日も ひとつひとつは違うピースさ  人生で今が一番 幸せだとあなたが言った  時に人は悩む それならば共に泣こう お互いに角が取れて 優しさが噛み合ってくる  バラバラに崩すのは 簡単だから大事にしたい  人生で今が一番 若いはずと僕は答えた
不機嫌なモナリザ木梨憲武木梨憲武阿木燿子宇崎竜童どう生きるか 問い詰められて いつだって俺 しどろもどろさ 愛してるよと チグハグなAnswer 心がすれ違う  もうこりごり ロマンチストは あなたの声が闇に溶けるよ とっちらかった夢の残響 ドームに鳴り響く  腕を組んで 窓辺に佇む 今のあなたは 不機嫌なモナリザ  凍りついた微笑みのあとは 乾いてみれば涙色だね 無理をしないでいいよ 今の俺には あなたの笑顔が恐い  どうやってみても 裂けたキャンバス 縫い合わせたって 傷は残るさ 愛してるかと 馬鹿なQuestion あなたは横を向く  謎を秘めた 瞳の奥には 真紅の炎 不機嫌なモナリザ  勝手に俺 祭り上げてた 生身のあなたを 聖母マリアに 御都合主義だね そうさ 昔から俺 あなたの笑顔が恐い
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東京ワルツ北原ミレイ北原ミレイなかにし礼宇崎竜童馬飼野俊一脱いだヒールを 両手にさげて 裸足で街 歩きます 赤や青 むらさきの ネオンの地獄に のみこまれ 迷子になって しまいたい 愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  仲間はずれに された気分で 知らない店で のんでます 左手に ゆれている 金の鎖を ひきちぎり 未練ばかりか 縁も切る 愛しても 愛しても 二度とあなたに逢えぬなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ
硝子坂川野夏美川野夏美島武実宇崎竜童松井タツオ悲しいのでしょうと 夢の中 見知らぬ人の問いかけに 声もだせずに うなずいて それは あなたが やっぱり 好きだから いじわるな あなたは いつでも 坂の上から 手招きだけを くりかえす 私の前には 硝子坂 きらきら光る 硝子坂  行けるのでしょうかと 夢の中 見知らぬ人に訪ねては 涙こぼして 横向いて それも あなたが やっぱり 好きだから いじわるな あなたは いつでも 坂の上から 手招きだけを くりかえす 私の前には 硝子坂 きらきら光る 硝子坂  とうとう来たねと 夢の中 うれしいはずの問いかけに 何故かすなおに なれなくて それは あなたの せいだと 言えないわ  いじわるな あなたが たたずむ 坂に向って さよならの 手を振るつもり きらきら飛び散る 硝子坂 きらきら消えた 硝子坂
名場面川中美幸&松平健川中美幸&松平健阿久悠宇崎竜童川村栄二いつもふたりは 名場面 そうよ女と 男なら 外に出たなら にわか雨 傘が一つの みちゆきの  濡れて悲しい 片袖が あなた恋しと 泣いている 急ぎ足なら つまづいて 歩みをとめれば なお濡れる  あゝ… 幕あけの名場面 そこがどこでも 花道の ひとり ひとりの 思い入れ アアア…  いつもふたりは 名場面 そうさ男と 女なら 風の寒さは しのげても 冷えた心は 耐えられぬ  せめてあなたの その言葉 形だけでも つくろって 回り舞台さ 人生は 涙と想い出 みちづれに  あゝ… 幕ぎれの名場面 それがいつでも 正面の ひとり ひとりの 思い入れ アアア…
自由の女神をぶちこわせ川﨑麻世川﨑麻世阿木燿子宇崎竜童ルート ビーア飲みほして投げ捨てる Hey Hey oh! Baby こっちを向きな Hey Hey oh! Baby 気取ってないでさ  スタンドにもたれて声かけりゃ 眉をひそめて通り過ぎる 12時前の椿姫 ルージュが半分はげてるぜ  Hey Hey oh! Baby あぶない橋を Hey Hey oh! Baby 一緒に渡ろう  河をはさんで立っている間抜けた女神をぶちこわせ しゃべりの自由 おしゃれの自由 自由 自由じゃ倦(あ)きがくる  紙くずで汚れた街の角 タクシー待ちの白いドレス 12時過ぎのシンデレラ 急いでみたってもう遅い  Hey Hey oh! Baby 遊んでいこう Hey Hey oh! Baby 面白おかしく トーチかかげて立っているブロンズ女神をぶちこわせ 生きてる不自由 死ねない不自由 不自由 不自由じゃいやになる  Hey Hey oh! Baby その気になって Hey Hey oh! Baby 楽しくやろうぜ  愛の微笑絶やさないわけ知り女神をぶちこわせ 恋する自由 振られる自由 自由 自由じゃせわないぜ
天使の顔につばを吐け川﨑麻世川﨑麻世阿木燿子宇崎竜童1つの体に 2つの心 たとえりゃ 昼と夜 いいかえりゃ 天使と悪魔  恋の辞書をさかさに読む俺と とばしながらバイブル開き 声出し笑う君 俺達二人揃って二人 悪(ワル) 俺達気分次第で変る 悪(ワル) 悪(ワル)  1人の君に 2つの 1人の俺にも 2つの 心 心 心 心 カギザキ十字でそれぞれ追いかけっこさ  ままよ まよ まよ まよ 迷わずに 愛し合えば まよい まよ まよ まよ 迷い事 増えるだけ ア アーン アーン ア アーン アーン 天使の顔になりすませ  細いナイフ胸にしまう俺と 赤い爪を光に当てて 夜ごとに磨く君 俺達二人どっちもどっち 悪 俺達罪を知らない若い 悪 悪  やさしい気持になっても 真面目な気分になっても そばで そばで そばで そばで 危険な獣がひっそり目をさますのさ  ままよ まよ まよ まよ 迷わずに 愛し合えば まよい まよ まよ まよ 迷い事 増えるだけ ア アーン アーン ア アーン アーン 天使の顔につばを吐け  ア アーン アーン ア アーン アーン 天使の顔につばを吐け
想い出ぼろぼろ歌恋歌恋阿木燿子宇崎竜童ドアを細目に 開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 幸福ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中  時計をはずす 影一つ 薄明かりの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中  酔いにまかせた 体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合わせの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中
プレイバック Part2辛島美登里辛島美登里阿木燿子宇崎竜童辛島美登里緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ ひとり旅なの 私気ままにハンドル切るの 交差点では隣りの車がミラーこすったと 怒鳴っているから私もついつい大声になる  馬鹿にしないでよ そっちのせいよ ちょっと待って Play Back Play Back 今の言葉 Play Back Play Back  馬鹿にしないでよ そっちのせいよ これは昨夜の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わって来たの 私だって、私だって、疲れるわ  はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ 力一杯アクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリュームフルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ  勝手にしゃがれ 出ていくんだろ ちょっと待って Play Back Play Back 今の唄を Play Back Play Back  勝手にしゃがれ 出ていくんだろ これは昨夜のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や、いったい何を教わって来たの 私やっぱり、私やっぱり、帰るわね  あなたのもとへ Play Back Play Back あなたのもとへ Play Back
大阪・関西万博エキスポ~港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ~嘉門タツオ嘉門タツオ阿木燿子宇崎竜童依光輝久大阪・関西万博エキスポ  ちょっと前なら覚えてるけど 55年前やとほとんど生まれてないかも 大阪で万博があったんやって 太陽の塔がシンボルで 半年で6500万人がやって来た 月の石見たさに5時間も並んで 外国人に片っ端からサインをもろて 友達とバッジ集めの競争をしたわ テーマは人類の進歩と調和 世界の国からこんにちは アンタ 今度も見においで  大阪・関西万博エキスポ  笑いの本場関西や いろんな芸人がおるでー 聞いただけで大爆笑 懐かしいギャグの数々をどーぞ! チッチキチー!アホちゃいまんねん パーでんねん! ホーホケキョ!おじゃましまんにゃわ! クサー!エゲツなー!パチパチパーンチ! キビシー!ありがとさん! どんなんかなー!うれしカルカル ナンエンカンエンチャンエンワッ! アンタ 笑いにいらっしゃーい!  大阪・関西万博エキスポ  食い道楽の関西や 美味いものがてんこ盛り たこ焼き うどん お好み焼き コナモン天国や てっちり 焼き肉 串カツはソースの2度付けお断り イカ焼き 明石焼き かすうどん インデアンカレー ここは天下の台所や 会場にも世界中のうまいもんが大集合! あれも食べたいしこれも食べたいし 何食べようか迷うわ! お腹減らして みなおいで  大阪・関西万博エキスポ  55年振りの万博や! 会場のメインは一周2キロある木造建築の大屋根リング! 海からの風を感じながらみんなで歩こう! パビリオンのデザインもカッコええなぁ! 空を飛んで移動出来たり 火星の石にも触れるでー! アンドロイドに 見た事も無いスペクタクル映像ショー 翻訳アプリで言葉の壁はクリアや 明るい未来へのバトンを 子供たちに渡しましょ ワクワクドキドキズキズキや ここは未来か?現代か? 世界の国からおこしやす!  大阪・関西万博エキスポ みんなでおいでよ お待ちしています 大阪・関西万博エキスポ めっちゃ楽しいで!
スモーキング・ブギ・レディース嘉門タツオ嘉門タツオ新井武士・嘉門達夫宇崎竜童はじめて吸ったのわぁーメンソール系 みたいな (スーパッパッ) 友達ワイワイ集まって好奇心で みないな (スーパッパッ) たちまちアタマクラクラ状態 みたいな (スーパッパッ) 最初はミルキーの缶に入れるのがお決まりってカンジ (スーパッパッ) カレシと同じ銘柄吸ってみるってカンジ (スーパッパッ) 男が変わればタバコも変わるわってカンジ (スーパッパッ)  目覚めの一服食後の一服ヤンキー娘はしゃがんで一服 デンワで相談にのりながら一服 根性焼きしてから一服 朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ タバコの似合うオ・ン・ナ みたいな  会社じゃ一応アタシ吸わないヒトなの (スーパッパッ) 給湯室の換気扇に向かってコソコソ (スーパッパッ) コロンとマウスペットでニオイ消すわシュッシュッ (スーパッパッ) コピー取ってくるフリしてトイレで一服 (スーパッパッ) タバコ持った手で髪の毛かき上げ (アヂーアヂー) 逆さにくわえてフィルター燃えちゃった! (よくやるよくやる)  フロ入って一服パックして一服 ドラマを見ながら泣きながら一服 トイレでウンコ待ちしながら一服化粧を落として一服 朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ ダイエットにも効くってホント?  灰皿に吸いがらキチンと並べる几帳面なヒト (スーパッパッ) 煙でワッカが出来るからって自慢するなー! (スーパッパッ) どうでもイイけど アンタもらいタバコが多すぎるのよー! (スーパッパッ) 一本だけ逆さに入れて願いタバコ (お願いお願い) フィルターに歯形がついちゃった オヤジくせー! (スーパッパッ) しばらく禁煙した後の一服 キクー!! (クラクラー)  夜中にきれたらシケモク一服 フィルターにつまようじ差して一服 ポーズを研究しながら一服カゼひいてるのに一服  朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ いつのまにやら鼻毛ボーボー  マニキュア乾かしながら一服 ムダ毛のお手入れ片方終わって一服 車で一服ホテルで一服そんでもってエッチして一服  朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ 子供が出来たらピタッとやめるの  マイルドセブン一服マイルドセブンライト一服 マイルドセブンメンソール一服 マイルドセブンFK一服マイルドセブンボックス一服 マイルドセブンセレクト一服 マイルドセブンスペシャルライト一服  朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ 上司に怒られてトイレで一服 実家じゃ夜中にコソッと一服 男にフラれてヤケクソ一服 アタシってタバコの似合う女よね どーでもええけど鼻から煙出すの
夢先案内人上白石萌音上白石萌音阿木燿子宇崎竜童鳥山雄司月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑みながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い 夜明け前です  三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる 夜明け前です  月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす 夜明け前です 言葉を失くす 夜明け前です
愚図KanaeKanae阿木燿子宇崎竜童清水信之あの娘がアンタを 好きだって こっそりアタシに打ち明けた時 友達だもの「まかせときなよ」なんて 心にもない事 云っちまった   あの娘はまつ毛が 自慢の娘で 瞬きしながら 人を見るのさ 比べてみたって 仕方がないよなんて 独りで勝手に 決めていたっけ アタシって本当に 愚図なお人好し   あの娘にアンタを 逢わせたのは アンタと行きたかった コーヒー・ショップ 「仲良くしてよ いい娘だから!」なんて 二人を笑わせて ばかりいたっけ   あの娘は精一杯 おめかしをして アタシは色の褪せた ジーパン姿 一人で矢鱈 喋ってばかりいたから 目の前のコーヒーも 冷めてしまった アタシって本当に 愚図なおせっかい   早く独りに なりたかったよ そして何処かで 泣きたかった 急に重たい 心の中に 二人の笑い声 遠く聞こえた    喉まで出かかった 言葉だけれど 言わずに先に 帰って来たのさ 本当はアンタが 好きだなんて 今更云える訳 ないじゃないの アタシって本当に 愚図なおばかさん  本当はアンタが 好きだなんて 今更云える訳 ないじゃないの アタシって本当に 愚図なおばかさん
想い出ぼろぼろ門倉有希門倉有希阿木燿子宇崎竜童川村栄二ドアを細目に 開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 幸福(しあわせ)ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中  時計をはずす 影一つ 薄明りの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中  酔いにまかせた 体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中
恋人たち門倉有希門倉有希阿久悠宇崎竜童岩本正樹橋の下を川は流れる 黄昏に束の間の 煌めき見せて やがて 街の灯に 彩られながら 深く 暗い 闇を沈める  恋人よ 恋人よ 橋の上から のぞき込んで なに思う なに思う 語らい忘れて なに思う  街灯に 灯がともる 霧が流れる 抱き合った恋人の 夢の間を 川は流れる  橋の上を人が漂う 星のない空を見て ためいきついて やがて 接吻(くちづけ)に からだ中染めて 重く垂れた 雲を忘れる  恋人よ 恋人よ 水の流れの音を聞いて なに思う なに思う 一つに重なり なに思う  酔いどれが 行き過ぎる 夜が深まる 離れない恋人の 愛を運んで 川は流れる  街灯に 灯がともる 霧が流れる 抱き合った恋人の 夢の間を 川は流れる
2001年猫まつり門倉有希門倉有希阿久悠宇崎竜童ヒロ☆ヒロユキノラのところに ゴールドカードの招待状 2001年猫まつりに あなたをVIPで迎えます ノラは選ばれた ノラは立派な猫だと選ばれた  名も無く 貧しい ノラだけど やさしい心で生きて来た さびしい人を慰めて 時には歌まで歌ってあげた それを誰かが見てたんで 2001年猫まつり 胸を張って出掛けよう 2001年猫まつり ヒゲをピンとさせ出掛けよう  ノラの名誉は ゴールドカードの招待状 3001年猫まつりに 空飛ぶ汽船で送ります 猫の使節です 猫の歴史の語りべになります  みじめに暮らした ノラだけど 汽船のタラップ 踏んで乗る この世の景色を焼き付けて 千年先まで運んで行こう むかし地球はよかったと 2001年猫まつり 胸を張って旅立とう 2001年猫まつり ヒゲをピンとさせ旅立とう
曼珠沙華門倉有希門倉有希阿木燿子宇崎竜童涙にならない悲しみのある事を 知ったのは ついこの頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そう この頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう 今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう 今でも あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽くすの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める
寝た子を起こす子守唄加藤登紀子加藤登紀子阿木燿子宇崎竜童青木望夜更けのラジオ 小さくして 溜息をついている 出した葉書読まれなくても 今は慰めさ あふれる若さ 机の角で けずり取られるようで 時に僕も転げ回る 叫びたくなるよ 夢が大きすぎて 寝た子を起こす だからさ もう一度おやすみよ  ふる里よりも 遠い人は 今は何をしている 裏表紙に似顔絵書けば 泣き顔になるよ 思い出つくる そんな間もなく 離ればなれになった それが僕の青春なら つまらなすぎるよ 恋が一人歩き 寝た子を起こす だからさ 目を閉じておやすみよ  旅に出ようと さそう声に 身を任せたくなるよ 貴方の写真胸に抱けば 風も変わるだろう 山積みにした 本の中に 答えが見えなければ 僕は何をしたらいいの 一人ぼっちだよ 愛が目を覚まして 寝た子を起こす だからさ 子守唄で おやすみよ
あゝブルース梶芽衣子梶芽衣子阿木燿子宇崎竜童宇崎竜童ため息ながして 何かを捨てよう たそがれの町 一人で生きてゆく 知っている事が つらい事だと 涙の中を泳いで あゝブルース  片意地はって 生きてゆく 小さな肩が 重いから 今夜はだれか 一緒にいて 長いパイプを くゆらせて あゝブルース  みんなみんな 夢だから 生きて泣いて つらいから 今夜はだれか 一緒にいて 長いパイプを くゆらせて あゝブルース  みんなみんな 夢だから 生きて泣いて つらいから 今夜はだれか 一緒にいて 黒い子猫がうるさくて あゝブルース
あいつの好きそなブルース梶芽衣子梶芽衣子宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童淋しいはずなのにさ あたし 眠くなるなんて ほんとに失恋したのかい 信じられないよ 愛してくれたのにさ あいつ 逃げてゆくなんて 女をつくっていたのかい 信じられないよ どうせ 似合いはしないけど 真赤な口紅買って来て 鏡の前に座ってみたよ あいつの好きそな 厚化粧  泣きたいはずなのにさ あたし 笑いだすなんて 一人で踊っていたのかい 信じられないよ 頼り甲斐もないのにさ あいつ 遊び出すなんて 誰かが尽くしてくれるのかい 信じられないよ どうせ 帰りはしないけど 高いお酒を買って来て 机の前に座ってみたよ あいつの好きそな ブランデー  二度と会ったりしないけど 白いギターを買って来て ベッドの中で唄ってみたよ あいつの好きそな ブルースを  二度と会ったりしないけど 白いギターを買って来て ベッドの中で唄ってみたよ あいつの好きそな ブルースを  あいつの好きそな ブルースを
朝顔・夕顔梶芽衣子梶芽衣子阿木燿子宇崎竜童宇崎竜童朝顔の花殻を摘む午後は 昨夜のあなたを想うのです 腕枕 外ずさずにいてくれて 耳元で好きだよと 囁やいてくれました  儚そうに見えても夏の花 朝顔はしたたかなんです  ひとつ凋んで また咲いて 蔓を絡ませ 伸びるんです  水を切らさずにいて下さい そしたら あなたのために いつまでだって いつまでだって 咲き続けます  夕顔の咲く音に振り向けば 季節の行方が見えるんです 唇でまたあなた 時を止め 胸元に顔埋め 秋風閉め出します  淋しそうに見えても夏の花 夕顔は華やかなんです  雨上りには仄白く 夜の帳を彩ります  愛を切らさずにいて下さい 出来れば朝な夕なに 命の限り 命の限り 咲き続けます  水を切らさずにいてください そしたら あなたのために いつまでだって いつまでだって 咲き続けます
あやまち梶芽衣子梶芽衣子阿木燿子宇崎竜童宇崎竜童三日逢えなきゃ死んだ方がましと 言いたい気持ちを笑顔で押し隠すの 帰り仕度するあなたの背中が 嫌にそそくさしてるから  どっちに転んでも あやまちじゃすまないわ 愛し過ぎて 夢見過ぎて 元には戻れない 罪深いと分かってても そう 朝な夕な あなたが欲しい  なくて七癖 そのうちの一ツは 私 冗談が通じない女なの あなたの言葉をマジに受け留めて 髪も染めずに待ってるの  きっかけはどうでも あやまちじゃすまないわ ここまできて他の人に 心を移せない 魔が差したと思われたら もう生きる気力も失いそう  私がたった今 あやまちと認めたら 波が攫う 砂の城ね なんにも残らない 道に外れ 神に背き そう それでもいい あなたが好きよ
一番星ブルース梶芽衣子梶芽衣子阿木燿子宇崎竜童宇崎竜童男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通わぬ 道だけど 惚れたはれたが 交差点 ア~ア~ 一番星 空から 俺の心を 見てるだろう  もののはずみで 生まれつき もののはずみで 生きて来た そんなセリフの 裏にある 心のカラクリ 落し穴 ア~ア~ 一番星 出る頃は 俺の心に 波が立つ  ガキの頃なら 願かける そんな習慣(ならい)も あったけど 今じゃ行く末 見るような 星の流れの はかなさよ ア~ア~ 一番星 消えるたび 俺の心が 寒くなる ア~ア~ 一番星 消えるたび 俺の心が 寒くなる
しなやかにしたたかに梶芽衣子梶芽衣子阿木燿子宇崎竜童宇崎竜童月日で変わることのない 夢の数々を憧れと呼ぶのなら あなたは永遠の少女 心を掠める面影鮮やか 激しく生きても たかだかの人生としても ひたむきにひたすらに男達よ尽くして したたる汗を流せよ しなやかにしたたかに女たちよ恋して 例え偽りの 例え優しさに 例え欺かれたとしても 最後に微笑み浮べればいい  時には古いレコードの 雨垂れの音を懐かしく聞くように ひそかに過ぎ去った日々を 思い出す夜が誰にもあるのさ 小舟の行方は それぞれの運命としても ひたむきにひたすらに男達よ愛して 嵐の海に漕ぎだせ しなやかにしたたかに女たちよ夢見て 例え傷ついて 例え後悔に 例え苛まれたとしても 最後に幸福掴めばいい  例え偽りの 例え優しさに 例え欺かれたとしても 最後に微笑み浮べればいい
袋小路三番町梶芽衣子梶芽衣子阿木燿子宇崎竜童宇崎竜童都会の人の無関心 時には私 救われるのさ 手にしたメモで尋ねれば 何も云わずに指さすよ  青く変わった信号に足を早める街ん中 云われた通り この通り  通りへだてて アー袋小路三番町  都会の女 無表情 私もそうさ 仮面の下で 自分の心 裏切って 一つの恋を 葬った  赤より変わる色はない 涙の炎の胸ん中 私の恋の恋の  恋の捨て場の アー袋小路三番町  道づれにした 不幸福 おまえと一緒に 酔いつぶれようか 酒に浮かべる花はなく これより先は道もない  木の葉が輪をかく吹きだまり くちびるかめば風ん中 いつか夢も夢も  夢も追われて アー袋小路行き止まり
大声で歌えば樫原伸彦樫原伸彦阿木燿子宇崎竜童川村栄二大声で歌えば 大空が笑うよ いつでも青い地球は 答えてくれる  真っ直ぐな言葉に 真っ先に感じて 無数の花を大地は 咲かせてくれる  この星を守るのが ぽくらの使命 小さいけれど コスモ一美人  行け 軽やかに 行け 爽やかに そうさ 若さこそパワー  大声で歌えば 大空に届くよ 例え音痴でも雲が 拍手をくれる  真っ白な心と 真ん丸い希望で 手垢のついた地球を 綺麗にしたい  この星に託すのさ ぼくらの明日 優しいけれど コスモ一強い  行け 何処までも 行け くじけすに そうさ 勇気こそ未来  行け 軽やかに 行け 爽やかに そうさ 若さこそパワー
ビーファイターカブト樫原伸彦樫原伸彦阿木燿子宇崎竜童川村栄二そんな時は拳を振り上げて 恐れず戦いを挑めばいい 希望という武器がある限り きっと僕ら きっと勝てる  ビーファイター ビーファイター・カブト やるっきゃないが合言葉 ビーファイター ビーファイター・カブト 僕らは選ばれし者  こんな時はカッコが悪くても 大粒の涙を流せばいい 友情には熱くなれるのさ 僕ら結ぶ 強い絆  ビーファイター ビーファイター・カブト 時を超えて また逢おう ビーファイター ビーファイター・カブト 君らも宇宙(コスモ)の戦士  ビーファイター ビーファイター・カブト やるっきゃないが合言葉 ビーファイター ビーファイター・カブト 僕らは選ばれし者
ちょっとなら媚薬柏原芳恵柏原芳恵阿木燿子宇崎竜童確かあなた さっき違う 人の名前呼んだ 問いつめたら 家出をした猫だと ごまかした それならいい 背中に爪 長く立ててあげる 煙にむせ よせよヤバイ あなた あわてている  教えてあなた 煙草やめられますか 答えてあげます私 もうあなたやめられません あー ちょっとなら媚薬 あー 過ぎれば 毒なの スプーン一杯 危険なそれはジェラシー Love me do  頃合いかも 別れようぜ ペアーリング はずす あなたの顔 初めてみる 大人びた 影だわ そんなのイヤ 胸をたたき 泣きじゃくるの私 涙のつぶ シャンパンなの いつか酔いしれてる  賭けたらあなた お酒やめられますか 賭けてもいいけど私 もうあなたやめられません あー ちょっとなら媚薬 あー 誰も孤独なの グラスにとかす 別れのそれはスリルね Love me do  教えてあなた 煙草やめられますか 答えてあげます私 もうあなたやめられません あー ちょっとなら媚薬 あー 過ぎれば 毒なの スプーン一杯 危険なそれはジェラシー Love me do  Love me do Love me do
義風堂々!!角田信朗角田信朗北原星望・真間稜宇崎竜童果てなき空にただよう 雲は何処(いずこ)へ 身を捨ていざ行かん 命 たぎる 絆 悔いのひとつも残さずに 行くがさだめと 笑みひとつ それが漢(おとこ)さ いくさに華と散れ 友とかわそう 熱き酒を 誠!誠!愛ゆえに 命凛々(りり)しく この道 胸に 涙 花に背(そむ)いて 明日を生(ゆ)く  星降る空にかがやく 三日月ひとつ 手向(たむ)けの酒をくれ 恋よ 花よ 許せ 愛の前立てきらめかせ いくさの神に 愛されて 何を望むか 儚(はかな)きこの憂(う)き世 燃やせ魂 明日のために 駆けろ!駆けろ!いくさ道 義風堂々たたかう 我は 漢(おとこ) 花に背(そむ)いて 風の中  友とかわそう 熱き酒を 誠!誠!愛ゆえに 命凛々(りり)しく この道 胸に 涙 花に背(そむ)いて 明日を生(ゆ)く
まほろば伝説かおりくみこかおりくみこ阿木燿子宇崎竜童青木望伝説の中に生きてきた その人が誰なのか 長い髪 光る姿 queen of queens  永遠の命 持ちながら あなたは何故そんな悲しい目をする まるで はかない まほろば  伝説の中に埋もれて その女は何処へ行く 深い謎 蒼い翳り queen of queens  幸せさえも 捨て去って あなたは何故そんな急いで行くのか まるで 妖しい まほろば  永遠の命 持ちながら あなたは何故そんな悲しい目をする まるで はかない まほろば  まるで 妖しい まほろば
砂の女オルリコオルリコ阿木燿子宇崎竜童志熊研三逢いたいよ 逢いたいよ あの日のあなたに 痛いよ 痛いよ 胸が痛い  山を越えてゆく 夢をいつも見る 月は耿耿(こうこう)と想い出を照らす  独りでなんか 生きてゆけない 心はまるで ゴビ砂漠  あなたこそが 永遠の星  逢いたいよ 逢いたいよ あの日のあなたに 痛いよ 痛いよ 胸が痛い  はしゃぐ子供達 届く 笑い声 時は粛々(しゅくしゅく)と未来へと続く  あなたとでなきゃ 生きる意味ない 行く手を阻む 砂嵐  あなただけが 憧れの星  切ないよ 切ないよ あの日の言葉が 辛いよ 辛いよ 愛が辛い
空と海とこの愛とオルリコオルリコ阿木燿子宇崎竜童萩田光雄空と海の水平線 どこまで 行っても 平行線 同じ青でもそれぞれに 違うから 男と女も一緒ね  海は空を映し 空は海をみつめる 二つを結ぶものならば 惹かれ合う 心  命の限り あなたと生きる たった今 感じてる この愛が 架け橋なの  白いカモメが 飛ぶ時は 自分を信じて 向きを変える きっと 人生も 同じね いつだって 信じることから始まる  海は空の涙 空は海のゆりかご  今が一番 幸せと あなたが微笑む  何があっても 離れはしない たった一度と思う この愛が 架け橋なの  命の限り あなたと生きる たった今 感じてるこの愛が 架け橋なの
身も心も音屋吉右衛門音屋吉右衛門阿木燿子宇崎竜童音屋吉右衛門犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明りが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ  サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳(とばり)の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすりよせ 胸にすがりつく人 月日は 移ろい易く やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打明けよう 身も心も 身も心も 一ツの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ
スモーキン・ブギ奥田民生奥田民生新井武士宇崎竜童奥田民生初めて ためした たばこが シュートピース (スーパッパッ) おやじの まねして きどって ちょっとポーズ (スーパッパッ) たちまち めまいでくらくら めしも食えず (スーパッパッ) 学生服の ポケットに そっとかくす (スーパッパッ) 弁当がすんだら トイレでちょっとふかす (スーパッパッ) 脂っことるため 歯ブラシごしごし (スーパッパッ)  目覚めの一服 食後の一服 授業をさぼって喫茶店で一服 風呂はいって一服 糞して一服 そいでまたベッドで一服 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ SOO POP DRA スモーキン’ブギ スーパッパッ (5回) SOO POP DRA スモーキン’ブギ  いつの間にやら 歯の裏まっ黒 (スーパッパッ) 気がつきゃ 右手は まっ黄色 (スーパッパッ) 鏡をのぞけば おいらはまっ青 (スーパッパッ)  目覚めの一服 食後の一服 授業をさぼって喫茶店で一服 風呂はいって一服 糞して一服 そいでまたベッドで一服 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ SOO POP DRA スモーキン’ブギ スーパッパッ (5回) SOO POP DRA スモーキン’ブギ  SOO POP DRA スモーキン’ブギ (2回)
隠れアムール沖田浩之沖田浩之阿木燿子宇崎竜童――どうして どうして 俺のものじゃ ないんだよ――  テーブルの下で 触れ合う つま先 アイツの目を盗んで 俺とあなた  ポーカーフェイスで セブンブリッジさ そろそろ 帰らなきゃ いけない時刻だね  どうして どうして どうして 俺のものじゃ ないんだろ どうして どうして 俺のものじゃ ないんだよ あなたのすべて  隠れアムールゥ あなたの写真は 隠れアムールゥ 踏めないよ  扉の前には 見なれたヒールさ アイツは また来いよと 手を振ってたよ  のぼせた身体に 夜風があたる 持ってゆき場のない 心が冷えてくる  どうして どうして どうして 俺のものじゃ ないんだろ どうして どうして 俺のものじゃ ないんだよ この世のすべて 隠れアムールゥ あなたを奪って 隠れアムールゥ 逃げたいよ  隠れアムールゥ あなたを奪って 隠れアムールゥ 逃げたいよ
揺れる19才沖田浩之沖田浩之阿木燿子宇崎竜童動きまわる方が 好きな俺だから 恋が立ち止まるとは 知らなかったよ まち子は街角で ヒロミは広っぱで 片思いなのねと 泣きじゃくってた Bye-By Teenage Love 若すぎるから Bye-By Teenage Love 許される恋 Bye-By Teenage Love 若すぎるから Bye-By Teenage Love 許された罪 Rolling 19 あいつも こいつも Rolling 19 どいつも そいつも みんな みんな 本気だったよ みんな みんな 本気だったよ  ひとくぎりつけなきゃ いけない年だね そう思うと逆に 時は駆けてく 渚は海岸を みち子は坂道を 精一杯走る かれいなランナー Bye-By Teenage Love 美しすぎて Bye-By Teenage Love とめられぬ時 Bye-By Teenage Love 美しすぎて Bye-By Teenage Love 汚された夢 Rolling 19 いつでも どこでも Rolling 19 それぞれ それなり みんな みんな やさしかったよ みんな みんな やさしかったよ  Rolling 19 いつでも どこでも Rolling 19 それぞれ それなり みんな みんな やさしかったよ みんな みんな やさしかったよ
茅ヶ崎ブルース岡田淳一岡田淳一阿木燿子宇崎竜童男の旅は一人旅 女の道は帰り道 しょせん通はぬ道だけど 惚れたはれたが 交差点 アーアー 一番星 空から 俺の心を見てるだろう  もののはずみで 生れつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり 落し穴 アーアー 一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ
美・サイレント大橋純子大橋純子阿木燿子宇崎竜童大坪稔明季節が変わるたびごと 花を抱いて 娘達は着飾って 街に出るわ それを目で追うあなたは 私の事など忘れて 横顔の向うで 誘っているのよ Fum…胸さわぎ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 燃えてる××××が好きだから  女の私にここまで言わせて じらすのは じらすのは 楽しいですか  流行りのドレス着ている マネキン人形 動かない大きな目が 泣いてるみたい ショウウィンドウを鏡に あなたはいつでも気取って  自分の姿だけ 見つめているのよ Fum…悲しいわ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 生きてる××××が見たいから  いつでも私に言うだけ言わせて 知らん顔 知らん顔 どうしてですか  Be silent, be silent, be silent, be silent
もっと自由に大西ユカリと新世界大西ユカリと新世界阿木燿子宇崎竜童マンボ松本SET ME FREE SET ME FREE 私を自由にして SET ME FREE SET ME FREE 私を行かせてほしい  大きな愛を受けながら あなたを困らせ ひとり出てゆく私の心 どんな言葉で言ったらいいの  SET ME FREE SET ME FREE せめてサヨナラは あなたから  SET ME FREE SET ME FREE 私を自由にして SET ME FREE SET ME FREE 私を忘れてほしい  今もあなたの優しさを 心の中では 忘れられない私だけれど 思い出だけを胸に抱いて  SET ME FREE SET ME FREE せめてサヨナラは あなたから  SET ME FREE SET ME FREE 私を自由にして SET ME FREE SET ME FREE 私を追いかけないで  嫌いじゃないというだけで あなたに許して 好きというほど愛せなかった 私の罪は深いでしょうね  SET ME FREE SET ME FREE せめてサヨナラは あなたから
スナックゆかり with 怒髪天大西ユカリ大西ユカリ増子直純宇崎竜童地方都市 出張先 ありがちな 寂れた店 気まぐれに ドアを開ける ちょっとした 冒険ごころ  懐かしの昭和歌謡 抜け出してきたみたいな 影のある その横顔「ママ、水割り 1つくれ」  時の 流れから 取り残されたよな スナックは 何か起こりそな 甘い予感 それだけで酔える  バカ笑い 常連客 下ネタも悪くないが 少しだけ 空気読んで この出逢い 邪魔をするなよ  ギラギラと熱い視線 投げかける一見さん ワンナイト・アバンチュール 悪いけどその気ないわ  時の 流れから 取り残されたよな スナックは 何か起こりそな 甘い予感 それだけで酔える  時の 流れから 取り残されたよな スナックは 何も無い上に ちょいとばかり ボッタくられたよ
あさき夢みし太田裕美太田裕美阿木燿子宇崎竜童腕をのばして時計を見れば…あと五分 カーテン越しの朝の気配が眩しくて お休みの日のあてどもなさに…あと五分 時に逆らい眠りの中に 身をくるむ  まどろみ まどろむ まどろむ まどろみの中 まどろみ まどろむ まどろむ まどろみの中  あなたの顔が想い出せない  あさき夢みし 色の褪せてる絵のように  肌に馴染んだぬくもりの中…あと五分 牛乳屋さん自転車の音 遠のいて 目覚めたあとの慌ただしさにあと五分 想い出の国 枕の杖でさまよえば  まどろみ まどろむ まどろむ まどろみの中 まどろみ まどろむ まどろむ まどろみの中  あなたの声が聞きとりづらい  あさき夢みし 浅瀬を渡る船のよう
想い出達の舞踏会太田裕美太田裕美阿木燿子宇崎竜童大村雅朗あなたに見られている 鏡に向い ルージュひく時 微笑みかける癖が 直らない  あなたに愛されてる ソファにもたれ 電話を待って 詩集をめくる癖も あの頃のまま  Gone gone with the autumn leaves Gone gone with the autumn leaves  季節と共に去った彼 ライライライ…  想い出達の舞踏会  私は今夜も 寝そびれてしまう  誰かに見られている そんな気がして 瞳こらせば 窓口は風の影ばかり  誰かに愛されてる 名前を上げて 指折り数え 一人遊びも あとは溜息  Gone gone with the autumn leaves Gone gone with the autumn leaves  幻のように消えた恋 ライライライ…  想い出達の舞踏会 私はぼんやり 見とれてるだけ 私はぼんやり 見とれてるだけ
シングルガール太田裕美太田裕美阿木燿子宇崎竜童大村雅朗そろそろ席にもどらなくちゃ 向うで彼が心配してる 踊りの渦にかすむフロアー あなたの息が燃るように熱いわ  華やかに流れてく Weekend party 二人の姿 目で追うかれと 瞳の中で愛を囁くあなた 狂い出した歯車の音は ルル…  シングル ガール 見つめられると シングル ガール 心が痛むわ  今は何んて言えばいいの言葉もないわ  ワインをあける口実なんて 本当はそうね どうでもよくて 朝日が窓にさしこむまで 互いの夢を語り明していたわ  あの頃のはずんでた Weekend party 酔えば酔うほど静かな彼と おどけた調子で陽気にさわぐあなた 目まぐるしく気まぐれな季節 ルル…  シングル ガール キラキラ光る シングル ガール 想い出のせいね  どちらも私 選ぶことができないのよ  私達に近づく Weekend party きらめく時も背中をみせて 心の中に最後の曲がかかる はじけていく悲しみのうたは ルル…  シングル ガール さびしいけれど シングル ガール 仕方がないのね  やさしい人にさよならを 今日から一人ね
曼珠沙華太田裕美太田裕美阿木燿子宇崎竜童萩田光雄涙にならない悲しみのある事を 知ったのは つい この頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そう この頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう 今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう 今でも あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽くすの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める
面影平野大竹しのぶ×宇崎竜童大竹しのぶ×宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童佐藤準女一人の住まいにしては 私の部屋には色がない 薄いグレーの絨毯の上 赤いお酒をこぼしてみよか 波紋のように足許に 涙のあとが広がって 酔えないよ 酔えないよ 六畳一間の 面影平野  私一人が眠るにしては 大きなベットは邪魔なだけ 緑に腰かけ背中を丸め 過ぎた月日をひも解いている 足の踏み場もないほどに 悲しみばかり散らかって 危ないよ 危ないよ 六畳一間の 面影平野  最後の夜に吹き荒れてった いさかいの後の割れガラス 修理もせずに季節がずれた 頬に冷たいすきま風 虫の音さえも身に染みる 思い出ばかり群がって  切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野  切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野
ジェームス・ディーンみたいな女の子大沢逸美大沢逸美阿木燿子宇崎竜童人を好きになるのは 理屈じゃないよね 春の花は春の香りがするのさ 君からのラブレター 押し花が一枚 風に踊って 空に抜けてゆくよ まわりが不思議に思っても しっちゃいないね 女の子同志通い合う心だってあるさ 恋によく似た 恋の手前の Heart to Heart Boy or girl, girl or boy, boy or girl とても微妙さ I'm ジェームス・ディーンみたいな女の子  かばって上げたくなる 君は恥ずかしがり屋 長い髪を いじる癖がなおらない 雨の日に聞きたいと 言っていたレコード テープに取って 明日持っていくよ はしゃいで ふさいで 揺れてても しっちゃいないね 女の子同志信じ合う心だっていいさ 恋によく似た 恋より純な Heart to Heart Boy or girl, girl or boy, boy or girl かなり微妙さ I'm ジェームス・ディーンみたいな女の子  Boy or girl, girl or boy, boy or girl ひどく微妙さ I'm ジェームス・ディーンみたいな女の子
他人行儀大石円大石円阿木燿子宇崎竜童あなた 見掛けたわ 深夜の舗道で 二人連れで腕を組んで 歩いてた 私 隠れたの 人混みにまぎれ 親しそうな後ろ姿 見送っていた  この次逢っても きっと黙ってる 私ったら 勇気がなくて 喧嘩も出来ない まだ他人行儀なままなの もう他人じゃ ないはずなのに 何でこうなの 何が悪いの 独り言を呟いては 途方に暮れてる  あなた 嘘つきね 君しか居ないと 昨夜だって ベットの中で言ったわ 私 波立つの 心が激しく 例えそれが睦言でも 信じたいのに  この次逢っても きっと笑ってる 私ったら 胸を叩いて 泣いたり出来ない まだ他人行儀な二人ね いま他人みたいに遠い どうなってるの どうすればいい 自分に問い掛けてみても 答えが見えない  何でこうなの 何が悪いの 独り言を呟いては 途方に暮れてる 自分に問い掛けてみても 答えが見えない
硝子坂凰稀かなめ凰稀かなめ島武実宇崎竜童悲しいのでしょうと 夢の中 見知らぬ人の問いかけに 声もだせずに うなずいて それは あなたが やっぱり 好きだから  いじわるな あなたは いつでも 坂の上から 手招きだけを くりかえす 私の前には 硝子坂 きらきら光る 硝子坂  行けるのでしょうかと 夢の中 見知らぬ人に訪ねては 涙こぼして 横向いて それも あなたが やっぱり 好きだから  いじわるな あなたは いつでも 坂の上から 手招きだけを くりかえす 私の前には 硝子坂 きらきら光る 硝子坂  とうとう来たねと 夢の中 うれしいはずの問いかけに 何故かすなおに なれなくて それは あなたの せいだと 言えないわ  いじわるな あなたが たたずむ 坂に向かって さよならの 手を振るつもり きらきら飛び散る 硝子坂 きらきら消えた 硝子坂
乙女座 宮EPOEPO阿木燿子宇崎竜童EPO私 ついてゆくわ(ホント) とうに 決めているの(どこへ)  今から旅に出ようと あなたがもしも誘ってくれたら  軽く まぶた閉じて(ステキ) そっと うなずくのよ(そして)  星座の地図を頼りに二人で 幸福を探しにゆくの  さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道 そう 夜空にきらめく 星の星の世界ね  ペガサス経由で牡牛座廻り 蟹座と戯れ 今は獅子座のあなたと一緒に  私 すぐにゆくわ(本気) いいえ 悔やまないわ(誰と)  信じることが愛だと教えてくれた やさしいあなたと  ウェディング・ドレスを着て(白い) バラの花をかかえ(まるで)  少女漫画の恋人同志ね 二人の目に星が光る  さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道 そう この世に散らばる 星の星の中から  山羊座に恋してさそり座ふって 魚座に初恋 今は獅子座のあなたに夢中よ  さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道 そう 夜ごとに輝く 星は星は生きてる  恋する命のときめきだけが乙女座の祈り 若い獅子座のあなたに夢中よ 夢中よ
夢流れ浦上幹子浦上幹子鳥井実宇崎竜童勝手気ままに 生きるより いっそなりたい 篭の鳥 惚れてすがって みたけれど 縁がなかった それぞれに あゝ 夢流れ  恋を重ねて いるうちに いつかきれいに なってゆく そんな言い訳 したあとで ひとり淋しく 爪をかむ あゝ 夢流れ  嘘の涙は もう二度と 流したくない これからは 我慢しながら 生きてたら めぐり逢えるわ 幸せに あゝ 夢流れ
恋曼陀羅梅沢富美男梅沢富美男阿木燿子宇崎竜童せんじつめれば男と女 月と影との色模様 月が痩(や)せれば影もついでに 人目忍んで細くなる  地獄 極楽 行ったり来たり 恋の逢う瀬はうしろ髪 あんなに抱いたあとだから 朧(おぼろげ)にお前が消えそうで まんだら まんだら 恋まんだら まんだら まんだら 恋まんだら 万にひとつも お前とは添えないものを  別れ間際の本音と嘘が 涙の裏で乱れ飛ぶ 私を殺す悪い人ねと お前の声が震えてた  地獄 極楽 のたりのたり 今日も誰かにうしろ指 こんなに惚れた女さえ 泣かせてばかりの薄情(うすなさけ)  まんだら まんだら 恋まんだら まんだら まんだら 恋まんだら 万にひとつの この恋に賭けてはみても  まんだら まんだら 恋まんだら まんだら まんだら 恋まんだら 万にひとつの この恋に賭けてはみても
絆歌心りえ歌心りえ阿木燿子宇崎竜童新田高史風たちぬ ガラス窓の向うに 背中が遠ざかる 木立ちの間を抜け 夢去りぬ あなたがいないのなら 別れてそのあと すぐに逢いたくなる  ああ呼びとめて せめて口づけだけでも ああひきとめて たとえ一時  絆の色は 赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は もつれもつれ 幾重にも二人を  恋ゆえに 身も細る想いして あなたを失う 予感におびえている  ああひき潮に この世のはかなさを知り ああ満ち潮に 喜びを見る  絆の色は 赤く赤く 天まで焦がす 絆の糸は 強く強く 切なさをひき合う  絆の色は 赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は 固く固く お互いを結ぶよ
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