吉幾三作曲の歌詞一覧リスト  452曲中 201-400曲を表示

全3ページ中 2ページを表示
452曲中 201-400曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
春の奥津軽吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三雪に染まった 津軽の中を 流れ顔出す 春の音 春が来る来る 野にも里にも 夢が溶けてく つららとともに あぁ 風に身をまかせ あぁ 空を鳥が舞う 春の 春の 春の奥津軽  深い眠りに 芽を吹く春に 鉛色した 雲はない 春が来る来る 十三(とさ)の湊よ 大橋くぐり 船が海出る あぁ お前も行くのか あぁ 追いかけるカモメ 春の 春の 春の奥津軽  旅をする人 花を追いかけ 北へ北へと 風と行く 春が来る来る 河にも山も 一面染まる 津軽平野よ あぁ 桜その中を あぁ 山鳥一緒に 春の 春の 春の奥津軽
人生ブルース清水節子清水節子かず翼吉幾三伊戸のりお女盛りを 無駄にして 俺に尽くして 何になる 赤く咲いても 日陰花 あぁ人生ブルースよ  ひとり生きてく 淋しさが 愛に酔わせる すがらせる どうせ気まぐれ 夜の風 あぁ人生ブルースよ  錆びた港にゃ 船もなく 胸の隙間に 流す酒 浮かぶ面影 泣きぼくろ あぁ人生ブルースよ  寒い止まり木 振り向けば 巡り合わせの 不仕合わせ 誰がいけない 訳じゃない あぁ人生ブルースよ  つらい過去から 逃げてきて 心やさぐれ なみだ町 逢うが別れの さだめとは あぁ人生ブルースよ あぁ人生ブルースよ
忍び恋華かほり華かほり吉幾三吉幾三南郷達也一夜(ひとよ)かぎりの 恋でもいいと あんた抱かれた あの夜は 川の流れる 水の音(ね)聞いて 更けゆく夜の 湯の宿で 昔惚れてた 人に今日も酔う  夢を毎晩 あんたの夢を 雨が降る夜(よ)は なおさらに 傘にしとしと 涙の雨が あの日みたいに 流れます 昔惚れてた 人に今日も酔う  忍び恋でも 私にとっちゃ 生きる証(あかし)よ いつまでも 何もいらない あんたと居たい 忘れられない あの夜が 昔惚れてた 人に今日も酔う
知床半島吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三武井正信・吉幾三春を待ってる北国に 青空広がり鳥が舞う 風に誘われ大鷲が 春よ来いよと鳴き散らす 流氷早く行ってくれ 船が漁出る行ってくれ 女房と二人で漁に出る 寒い冬から覚めた町 羅臼の山から 溶けた春 流れ着くのは オホーツク 自然が揺さぶる 海風を 知床岬へ 船向かう ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー  カムイワッカの滝を見て 海鳥招かれ船は行く 風にまかせて羽広げ 春が来たよと鳴き散らす 流氷削った岸壁に 滝を背にして立つ番屋 北の大地の宝物 視界入らぬ大自然 羅臼の山から 春が来た 宇登呂 港を出た船は プユニ岬を 横切って 知床岬へ 船向かう ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー  知床半島 羅臼港 春が流れる羅臼川 国後 目の前 船は出る 根室海峡 漁に出る みんな起き出す港町 海鳥 お前もついて来い 天狗岩抜けついて来い 俺のこの船ついて来い 船から見上げる 大自然 風が差し込む ケンネベツ 北の大地の 宝物 羅臼の港を 船が出る ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー…
約束~君に逢いたくて吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三砂原嘉博君が居た 北の町 下北 想い出に 逢いたくて 飛び乗った 上野発 はくつる 夏の夜 ひとりで 朝方にゃ 乗り換えの駅にて 大湊線を ひとり待つ 今は亡き我が友よ 風よ あの頃を 訪ねて 海沿いを走る 真夏の電車は いつかお前が 俺を迎えたね 一年に一度の 大祭に 逢いに来た Oh 泣きに来た  菜の花の 中を行く 電車 あの春を 思いだす 鳥が舞う 山と海 下北 歩いたね ふたりで 想い出が何故だか 嬉しく 迎えに来るよな 気がして 今は亡き我が友よ 風よ あの日々を 浮かべて 海沿いを走る 真夏の電車は 君が眠ってる 町へ朝日浴び 一年に一度の 大祭に 逢いに来た Oh 泣きに来た  海沿いを走る 真夏の電車は いつかお前が 俺を迎えたね 一年に一度の 大祭に 逢いに来た Oh 泣きに来た 逢いに来た Oh 泣きに来た
I Love Soul Music吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三真夏の夜中に 車を走らせ 海辺のハイウェイ ラジオに流れる I Love I Love Soul Music ふるえるよな夜 今夜は寝かせない I Love I Love Soul Music  黒髪なびかせ 煙草ふかして You Only Night もうすぐ夜明け I Love I Love Soul Music かわいた唇 も一度濡らして I Love I Love Soul Music  月灯り Just Night 真っ赤な口紅 惚れてる素振りを 見せてよ Oh Baby I Love I Love Soul Music こわれそうな夜 このまま帰さない I Love I Love Soul Music  潮風吹かれて 横浜(ハマ)から湘南 このまま走れば 朝日に逢える I Love I Love Soul Music 言葉も無くした 女もいいもんさ I Love I Love Soul Music  月灯り Just Night 真っ赤な口紅 惚れてる素振りを 見せてよ Oh! ネエちゃん I Love I Love Soul Music こわれそうな夜 このまま帰さない I Love I Love Soul ネエちゃん  真夏の夜中に 車を走らせ 海辺のハイウェイ ラジオに流れる I Love I Love Soul Music ふるえるよな夜 今夜は寝かせない I Love I Love Soul Music
走り続けろよ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三走り続けろよ…行く先向かって 走り続けろよ…何があろうとも 走り続けろよ…夢が待ってるさ 走り続けろよ…誰か待っている  後ろ振り向くな 過去は捨てちまえ 前にある物 つかみ取るまで HEY! HEY! HEY! You! 足を止めるなよ…這ってでも行けよ 目的あるだろう 走り続けろよ  求め続けろよ…希望と明日を 求め続けろよ…未来に向かって 求め続けろよ…明日はやって来る 求め続けろよ…自分は自分と  惚れた女にゃよ 優しくふるまえ 好きな友人(とも)とは 酒でもあびろ HEY! HEY! HEY! You! 泪流しなよ…恥ずかしくはない 愛でも恋でも 走り続けろよ  探し続けろよ…喜び 悲しさ 探し続けろよ…必ずあるから 探し続けろよ…やさしき仲間を 探し続けろよ…愚痴はこぼすなよ  継続は力 前だけ見りゃいい 人に頼るな 男なら行け HEY! HEY! HEY! You! 走り続けろよ…どこまでもずっと いい事あるから 走り続けろよ
望郷~斉太郎節門脇陸男門脇陸男吉幾三吉幾三春の便りが来るのも待たず 故郷に残した母親一人 二度か三度の短い電話 花の知らせに夢見ています 泪浮かんだああふるさと…  松島のサーヨー 瑞巌寺ほどの 寺も無いトエー  蝉の泣く声7つの頃の 死んだ親父の面影浮かぶ 花火祭にこの手をひかれ 四十男の一人の酒に 寄せる望郷ああふるさと…  前は海サーヨー 後は山で 小松原トエー  達者な顔こそ何より土産 孫と女房と夜汽車で向かう 秋の香りを帰りは積んで 母のやさしさこの目に刻み 肩のひとつも ああふるさと…
BAR吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三ちょっと飲ませて ハイボール ここのお席で いいんですか? 少し酔っても いいですか? 泣いたりなんか しないから いろいろ… いろいろあって 言えない事が あるんです ちょっと飲ませて ハイボール 泣いたりなんか しないから  ちょっと強めの ウヰスキー お席変わっても いいですか? 少し酔っても いいですか? こぼれちゃったの 想い出が いろいろ… いろいろあって お酒とお話 してるのよ ちょっと強めの ウヰスキー こぼれっちゃったの 想い出が  いろいろ… いろいろあって お酒とお話 してるのよ ちょっと強めの ウヰスキー 泣いたりなんか してないよ 泣いたりなんか してないよ
おばこ巡礼歌吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊北の岬に 夕陽が散って ひとり旅には お似合いネ 忘れようにも 思いでばかり すべて枯れ果て 旅にでた ふわり、ゆらり… そっとしといてヨ 男鹿のカモメ 私も泣くワ おばこナ…  昔あんたと 吹雪の中で 再会誓って 別れたネ 忘れようにも 思いでばかり あの日のふたりの 日本海 ぱらり、ぽろり… あんたどこ居るの 男鹿の風よ 会わせても一度 おばこナ…  便り届かず 涙も枯れて 月日お酒が 増えるだけ 忘れようにも 思いでばかり 遠くでいいから 会いたいの カラリ、コロリ… 運命(さだめ)から回り 男鹿の波よ お願いあのひと おばこナ…
男と女森進一森進一五木寛之吉幾三こころの海から船がでる いのちの港へ着く船が 恋とか愛とかいうけれど 言葉なんかは信じない  汽笛を鳴らして男から女へ いのちを燃やして女から男へ 船が着いたらきっと夜が明ける  なみだの海から船がでる 別れの岬(みさき)へ着く舟が 運とか縁(えん)とかいうけれど 宿命(さだめ)なんかは信じない  なみだをかくして女から男へ こころをかさねて男から女へ 船が着いたらきっと日が昇る  汽笛を鳴らして男から女へ いのちを燃やして女から男へ 船が着いたらきっと夜が明ける
愛あるくらし吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三LU・LU・LU… LU・LU・LU… 涙で歌った ラブ・ソング 幸福(しあわせ)にすると 誓ったよ あいつら囲まれ 緑に囲まれ 鐘が運んだ ウェディング・マーチ 夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… ギターで作った ラブ・ソング 北の大地の 真ん中で 小鳥が歌って 仔馬が駆けてく 風が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある未来を 愛ある家族に 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… 二人で歌った ラブ・ソング 月夜の砂浜 忘れない 星空囲まれ 夜明けを待った 波が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある子供に 愛ある心を 残してやれたらいいね  夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね
湘南海岸真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夜更けのハイウェイ 朝日を迎えに 湘南目指して Wow… 街は眠りつき 夢見ているのか 風だけ静かに Yeah Yeah Yeah 痛んだ心を 痛めた思いで あの波だけが癒(いや)して I can't forget you. I miss you. I want you. See you again. I can't forget you. I miss you. I want you. See you again.  眠りにつけずに 時だけチクタク タバコが増えてく Wow… 真夏の都会は 朝など知らずに 車の音だけ Yeah Yeah Yeah 時には悲しく 時には優しく あの波だけが迎える I can't forget you. I miss you. I want you. See you again. I can't forget you. I miss you. I want you. See you again.  朝日が待ってる 茅ヶ崎 江の島 一人の湘南 Wow… 渇いた心に 海風が吹いて 優しさだらけが Yeah Yeah Yeah 愛しさくれたね 電話で一言 この波のように あの時 I can't forget you. I miss you. I want you. See you again. I can't forget you. I miss you. I want you. See you again.  I can't forget you. I miss you. I want you. See you again. I can't forget you. I miss you. I want you. See you again.
天空へ届け吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三伊戸のりお天空へ届け 平和の願い 子供の泪 見たくはないよ 親とも別れ 道なき道を 寒(さむ)空(ぞら)の下 泣いてる事を 届けておくれよ 私の願い 星なる神よ あるなら届け  悪しきことは 大人の世界 罪なき子らの 未来を閉ざし 夢は見てても 恐れる夢よ 暗夜の中で 泣いてる事を 届けておくれよ 私の願い 海なる神よ あるなら届け  世界へ届け お願い早く 憎しみだけじゃ 戦(あらそ)いだけじゃ 夜空輝く すべての星よ 約束無しで 言い訳だけじゃ 届けておくれよ 願いはひとつ 元気な声を 届けておくれ  天空へ届け
月の舟真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美月の灯りに 誘われて 舟を漕ぎ出す ゆらゆらと 風にまかせて 行く先は 夢と二人を 運ぶ島 お前は 星を 数えながら わたしは 歌を 唄いながら ララ(ララ) ララ(ララ) 月の舟よ…  月が照らした 道を行く 舟は夜波で 揺れながら 星が奏でる 子守唄 島へ島へと 舟はゆく お前は 愛を 語りながら わたしは 夢を 語りながら ララ(ララ) ララ(ララ) 月の舟よ…  月に向かって 舟は行く 二人照らした 海舞台 遠く見えます 島灯り 道があります 月へ道 お前は 俺に 寄り添いながら あなたは わたし 抱きしめながら ララ(ララ) ララ(ララ) 月の舟よ… 月の舟よ… 月の舟よ…
Tokyo発…あなた行き吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三あなたに会いたくて 列車に飛び乗った 枯葉舞う 東京の 冬空を残して 元気なあなたを そっと見れたらいいの さよならの 言葉さえ 言えずに別れたから 未だ未練あるのでしょう 未だ未練あるのでしょう 未だ好きでいるのでしょう 未だ好きでいるのでしょう  粉雪舞う中を 列車は北向かう 大都会 東京に 思い出を残して あの日あの事 あなたのせいじゃない ありがとうの 言葉さえ 言えずに別れたから 未だ未練あるのですね 未だ未練あるのですね 未だ好きでいるのですね 未だ好きでいるのですね  あなたが大好きよ 列車よ急いでよ 憧れた 東京は 一人じゃ暮らせない 素直になれたら 辛い思いをせずに バカでした 許してね 本当は大好きなの 未だ未練だらけなのよ 未だ未練だらけなのよ 未だ好きで 好きで 好きよ 未だ好きで 好きで 好きよ
酒よ坂本冬美坂本冬美吉幾三吉幾三坂本昌之涙には幾つもの 想い出がある心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜も たまにゃ なァいいさ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なァ酒よ  飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ  詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ わかるよ なァ酒よ
酒、夜、ときどき雨吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊淋しさ紛(まぎ)らす 酒がいい 悲しみ忘れる 酒がいい 出来ればあなたと ふたりなら しばらくお会いを してませぬ 愛しております 心から 慕っております 本当です 酒、夜、ときどき雨 酒、夢、ほろ酔い女  なんでも言える あなたがいい 出来たら土曜の 夜がいい 踊れるお店が あるのなら あなたと朝まで 過したい 約束破っちゃ 怒ります あんまり酔っちゃ 困ります 酒、夜、ときどき雨 酒、夢、ほろ酔い女  言葉を流す 雨ならいい 二人を濡らす 雨ならいい 傘などささずに 夜の街 降り止む朝まで 歩きたい ほろ酔い気分で 腕組んで 今夜だけでも いいんです 酒、夜、ときどき雨 酒、夢、ほろ酔い女
サマザマね…ネ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊色々あって 人は様々に 色々あって 泣いたり笑ったり 酒場の片隅で 肘をつき 呑む あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 義理や しがらみあんのヨ  諸々あって 人は様々に 諸々あって 嘘吐(つ)き 吐(つ)かれたり 酒場の片隅で 唄に酔い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 立場 苦労があんのヨ  しかじかあって 人は様々に しかじかあって 夢見て破れたり 酒場の片隅で 愚痴を言い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 覚悟 生き様あんのヨ  様々に 様々に その日その時あんのヨ
家路吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊サァ…帰ろう 涙ふいて おんぶしてあげよか サァ…帰ろう みんなの家さ 枯れ葉散る道は あしたへ 幼い妹、弟と 風と鳥もいた 二度と泣かない 約束したね サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 秋の中を  サァ…帰ろう この道を みんなして走ろうか サァ…帰ろう 手をつないで 蜻蛉(とんぼ)おいかけながら いろんな事があるはずさ この先これからも あんちゃん居るから 心配ないさ サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 雲の下を  サァ…帰ろう 夕焼けが かあさんに見えるから サァ…帰ろう 土手の上を 木枯らしと一緒に帰ろう どんなに淋しいあしたが来ようと あんちゃんかまわない 妹、弟、お前達が居れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 街の中を  どんなに悲しい事があろうと あんちゃんかまわない 妹、弟、笑顔を見れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 道をみんなで
女の酒って…なんだろうネ清水節子清水節子吉幾三吉幾三南郷達也愚痴を語って いいけれど 他人(ひと)に聞かせる 事じゃない 惚れた お人の 悪口も ちょいと 捻(ひね)れば 自慢事(じまんごと) あんた任せの 船に乗り あんた任せで 川渡る 他愛のない事… あぁ…なんだろうネ  世間話しを 気にしてさ 噂話しを 鵜呑みして 嫌な お人の 陰口も ちょいと 捻(ひね)れば… 自分ごと 言われちゃ嫌なら 言わん事 知らんことなら… 言わん事 他愛のない事… あぁ…なんだろうネ  待ってるお人が 居るんなら ブラブラしないで 帰んなよ 女のくせして… 夜中まで ちょいと 捻(ひね)れば 悪女(あくじょ)だよ 酒を飲むなら 好きな男(ひと) 愚痴を言うなら 好きな男(ひと) 他愛のない事… あぁ…なんだろうネ あぁ…なんだろうネ
尽くさんかい吉幾三吉幾三桂ざこば・補作詞:吉幾三吉幾三武井正信女房はダンナに尽くさんかい! 女房はダンナに尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 死ぬまでずーっと 尽くさんかい! ダンナは世間で戦こうて 惚れて結婚したんやろ 黙ってお茶でも入れんかい! ごじゃごじゃぬかさず入れんかい! 死ぬまで色々尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! じいさんなるまで尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  ダンナも女房に尽くさんかい! ダンナも女房に尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 死ぬまでずーっと 尽くさんかい! 女房は子を産み家守り 炊事・洗濯しとるやろ! 酒など呑まずに帰らんかい! ごじゃごじゃ言わずに帰らんかい! 長生きしたけりゃ尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! ばぁさんなるまで尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  子供は両親尽くさんかい! 子供は両親尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 成人(おとな)になったら 尽くさんかい! 借金してまで学ばせて 就職するまで食べさせて そのうえ家まで住まわせて ごじゃごじゃ言わずに稼がんかい! 結婚式にも金かかる!そやろ!そやろ!そうやんけ! 子供が生まれりゃ金かかる!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  社長は社員に尽くさんかい! 社長は社員に尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 倒産するまで 尽くさんかい! 会社に命を賭けてんねん! 見込んで俺(わし)らを雇うたろ! ほんなら給料上げんかい! 少しでいいから上げんかい! 死ぬまでずーっと上げんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! 家を売っても上げんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  政治家 国民尽くさんかい! 政治家 国民尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 一生懸命 尽くさんかい! 迷うて一票入れたんや! 今の日本メチャクチャや! 早めの決断下さんかい! こそこそやらずに下さんかい! やるならちゃんと尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! やるならきちんと尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい! 尽くさんかい!
哀愁の宗谷岬西尾夕紀西尾夕紀西條みゆき吉幾三丸山雅仁女ひとりで 出直す旅は 哀しみまとって 北国まわり 涙凍てつく オホーツク 思い出揺れる 稚内 灯もとめて たどり着くのは 北の 北の最果て 宗谷岬  千島列島 流氷越えて あの人今頃 国境あたり 時化りゃ船ごと 地獄行き 別れた人に 気がもめる 思い切れない 女ごころに 波が 波が砕ける 宗谷岬  霧の向こうの サハリン見れば 翼をなくして 鳴く鳥悲し みれん心も 何もかも 宗谷の風よ 吹き払え 紅い花びら 散らす恋にも 春は 春はまた来る 宗谷岬
裸足のおんな吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三池多孝春船を追いかけ おんなはひとり 裸足のままで 湊へ走る 明日のはずヨ… 明日のはずヨ 哭(な)いて手を振る 愛しいあの人 行き先照らす 灯台あかり 必ず も一度 逢わせて あぁ…あぁ… 無情の雨があの男(ひと)消してゆく 酒が見させた 湊の夢よ あんた…待っている  独りぼっちで デッキに佇(た)って 私 手を振る あんたが見える 明日のはずヨ… 明日のはずヨ 雨に濡れてる あんたが見える 桟橋照らす ライトも消えて 裸足のおんなが 震えてる あぁ…あぁ… 無情の雨が残り香消してゆく 惚れちゃいけない 男(ひと)とは分かる だけど…待っている  船の灯りも 小さくなって 霧笛鳴らして 暗(やみ)夜(よ)に消える 明日のはずヨ… 明日のはずヨ 二度と泣かない つもりでいたけど 酒場暮らしの 裸足のおんな 本気で惚れたの… あんただけ あぁ…あぁ… 無情の雨がこの身に降りそそぐ 濡れた手紙を この手に握り ずっと…待っている
HEY HEY HEY!吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊泪をふいて 笑ってみてごらん いつものおまえに 戻ってほしいだけ 淋しくなったら この胸で泣けばいい 悲しさ出逢えば この胸で泣けばいい  HEY HEY HEY! 離さない HEY HEY HEY! 白い肩 HEY HEY HEY! 夏の夜 何も言わず このまま夜の海  泣くだけ泣いたら 少しだけ飲まないか 出逢ったあの頃 振り返り話ししよう おまえに笑顔が 戻るなら連れて行く 夜更けの店には 似た者が肩寄せる  HEY HEY HEY! 踊ろうか HEY HEY HEY! いつまでも HEY HEY HEY! 離れずに 何も言わず このまま星の夜  HEY HEY HEY! おいでよ HEY HEY HEY! 俺の胸 HEY HEY HEY! 愛してる 何も言わず このまま夢の中 HEY HEY HEY!
YOKO真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美お前の背中が 時々恋しい 笑顔とあの声 時々恋しいよ 一緒に居れなくて ごめんな 優しくしてやったけど ごめんな 今頃になって 淋しさ増してサ お前の愛しさ 溢れて泣いている…YOKO  お前の仕草が 今でも忘れない 無邪気な姿が 今でも目に浮かぶ 一緒に居れなくて ごめんな 幸せもらってばかりで ごめんな 近頃何故か 泪が溢れて お前が恋しく 今夜も泣いている…YOKO  冬から春への 季節が悲しい 桜咲く頃 必ず思い出す 一緒に見れなくて ごめんな 一緒になれなくて ごめんな 心を抜ける 春風寒く お前と逢えた日 思って泣いている…YOKO
NEBUTA of JAPAN吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三武井正信・吉幾三祭囃子にヨ 寝るのも忘れて AOMORI NEBUTAの 幕が開く ああ… 花火の音に 繰り出せば 街がうごめく AOMORIヨ Rassera… Rassera… Rassera… ああ… Rassera… 帰って来いよ みんながハネト 日本の祭りの NEBUTAだよ  八甲田山にヨ とどろく太鼓ヨ それがAOMORI NEBUTAだよ ああ… 暗夜(やみよ)に浮かぶ 武者絵巻 街がうごめく みちのく路  Rassera… Rassera… Rassera… ああ… Rassera… 戻って来いよ みんながハネト 日本の祭りの NEBUTAだよ  世代を超えてヨ 祭りに酔えば AOMORI NEBUTAが 目を覚ます ああ… 昔に戻れ あの時代(とき)に 波もうごめく むつ湾ヨ  Rassera… Rassera… Rassera… ああ… Rassera… 笛の音 手振り鉦 みんながハネト 日本の祭りの NEBUTAだよ
永遠に愛して吉永加世子吉永加世子吉幾三吉幾三野村豊こんなに 貴方(あなた)を 愛しているのに だんだん不安に 女は流されて 再会の 約束を 誓ったはずだけど 逢いたい 今すぐ 届けてこの想い 永久(とわ)に… 永遠(とわ)に… 愛し続けたい 他に… 他に… 好きな女(ひと)がいても  青い海 青い空 ふたりで居る夢 鳥と波の音(ね) それしか聞こえない 風に揺れ 花に揺れ 貴方に揺れてゆく 時間(とき)だけ 流れて 涙が出そうです 永久に… 永遠に… 愛し続けたい 他に… 他に… 好きな女がいても  月を見て 星を見て 貴方に抱かれて 夜の浜辺で 唄った島のうた 寄せる波 帰る波 私と貴方ネ 待ってる 待ってる 毎日待っている 永久に… 永遠に… 愛し続けたい 他に… 他に… 好きな女がいても
ひ・と・り吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三ひとりで お店を閉めて ひとりで 女は泣くの あなたが 戻らぬ夜は 泪とお酒をまぜて 思い出も 夢さえも 捨てて来たはず 逃げるよに この町へ ひとり 来たはず  ひとりで 小窓を撫でて ひとりで 昔をなぞる あなたの 温もり求め 枕を抱いて眠る 淋しさも 苦しさも 荷造りしたはず 何ひとつ 残さずに ひとり 来たはず  忘れない… 忘れない 何年経っても 朝を待つ みなと町 ひとり… ひとり…
帰郷吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三京建輔愛すればこそ想い 愛すればこそ夢に 愛すればこそ耐えて 愛すればこそ帰れん 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか君と一緒に いつか 人それぞれに 生き方あれど リンゴの花が 咲いている頃に  心配だから便り 心配だから訪ね 心配だから風に 心配だから聞くよ 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 昔 背中向け飛び出した 人それぞれに 生き方あれど 夕日に母を お酒に友を  故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか いつか必ず帰る 風さそわれて 昔の道を 夜汽車に乗って 俺のふるさと
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
港と女吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三京建輔あなたの愛しい 寂(さみ)しげなその背中 私のこの目に 今も焼きついて消えない 港が見えます 古ぼけた宿の窓 女の心は 雨に濡らして誰を待つ 誰を待つ…  女はいつでも あなたとの夢に酔い 女はどこでも 「来い」と言われりゃ汽車に乗る かもめが鳴きます 潮騒が子守り唄 女は心を 雨に濡らして何の夢 何の夢…  港の闇夜に 抱かれても蜃気楼 港の恋唄 あなたの胸で唄いたい 漁り火相手に 明日にひとりごと 女は心を 雨に濡らして何になる 何になる…  港が見えます 古ぼけた宿の窓 女は心を 雨に濡らして誰を待つ 誰を待つ…
Nina真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美Oh Nina Oh Nina 昇った朝陽に背を向けて 男は一人で歩きだす 港は 横浜 山下を… Oh Nina Oh Nina あの頃この街暮らしてた お前とふたりで20才(はたち)頃 フラフラしていた あの時代 海風 押された 男の過去を どこまで 歩けば 消せるのか Oh Nina Oh Nina いまでも惚れてる 戻れぬ 明日を 何で見る  Oh Nina Oh Nina 二人であの日のカフェテラス 近頃ひとりで座ってる 潮風 吹かれて 思い出し Oh Nina Oh Nina 幸せだったこの街で 山下埠頭で船を見て 夕焼け ベンチで 日暮れまで 海鳥 鳴かれた 男の過去を いつまで 思えば 消せるのか Oh Nina Oh Nina 今でも会いたい 戻れぬ 明日を 何で見る  元町 仲間と あの夜は いつまで 飲んだら 消えるのか Oh Nina Oh Nina 浜風 朝陽よ 戻れぬ 明日を 何で見る
桜の手紙オール巨人オール巨人荒木とよひさ吉幾三竜崎孝路初めての 手紙やね 父から子供 封筒に 封筒に お前の名前 下手くそな文字やから 笑われそうで スルスルと スルスルと 涙がこぼれます  頑固でも この気持ち 愛(いと)しい気持ち 何度でも 何度でも また読み返す 母さんに見せたなら 泣きだすやろな 苦労した 苦労した 背中をふるわせて  この家を 離れても 子供は子供 いつまでも いつまでも 小(ち)っさいままで 目を閉じりゃ「ただいま」と 汗光らせて ランドセル ランドセル しょってる笑い顔  いい人に めぐり会い 愛が咲いても しあわせに しあわせに 近道はない 雨の日も 雪の日も 仲良く暮せ 労(いたわ)って 労(いたわ)って 真心だけでいい  窓の外 ひらひらと 桜の花が 少しだけ 少しだけ 寂しいけれど とうさんはほんとうに しあわせやった ありがとう ありがとう 桜のこの手紙 ありがとう ありがとう 桜のこの手紙
南部…春と夏吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三南郷達也山間いの 川流れ 雪解けの 春が来た 風に散らされ 桜花びら 遠く 昔が 蘇る 父もその頃 旅立った 母もその後 旅立った ハア…ハア…ヤエ… 春の風の音(ね)に ハア…ハア…ヤエ… 南部 花巻ヨ  並木道 蝉止まり 夕焼けに 染まってく 北上川を ひとり歩けば あの女(ひと) 何故だか 想いだす 愛していたが 故(ふる)郷(さと)捨てた 君もその後 家族が出来た ハア…ハア…ヤエ… 夜空 流れ星 ハア…ハア…ヤエ… 南部 釜石ヨ  春は三月 あの朝を 夏は泣いてた 毎日を ハア…ハア…ヤエ… 今も忘れない ハア…ハア…ヤエ… 南部 大船渡 ハア…ハア…ヤエ… 南部 春と夏
いつかまた逢えるから…吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊いつか又逢える 君と又いつか 季節が何度か 変われば どこかで又いつか 君のために唄う 聞こえて来るはずさ きっと… バラの咲く 海辺の ちっちゃな家で 君の事を忘れず また書いておくよ 唄を…きっと  いつか又逢える 君と又いつか 夏空の下の 砂浜 どこかで又いつか 君のために唄う みんなで輪になって いつか… 船を見て 海辺の ちっちゃな庭で 今日までの人生 振り返りながら 思い出…共に  いつか又逢える 君と又いつか 街角 夕暮れ 偶然 どこかで又いつか 君のために唄う 未来(あした)のための唄を きっと… 花を知り 風を聞き ちっちゃな島で 君と居た時代を 鳥たちと語り 作るよ…唄を  いつか又逢えるさ みんなで逢おう いつか又唄おう ギター弾きながら 時代の…唄を
男旅吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三背負えぬほどの 男の荷物 お前にゃすまぬと 何度も詫びる 春夏秋と 季節の中を 新たに向かう ひとり旅  桜の花に 帰れぬ故郷(こきょう) ホタルのあかり 何年見ずか 乗り継ぐ夜汽車 涙がこぼれ 地図を握って あてもなく  いろいろあったさ 離婚もしたさ 数々あるさ 男と女 なみなみ注いだ 酒あおり いろいろあるさ 男旅  白々明ける 列車の窓に お前の名前を 何度か書いた 春夏秋と 思い出抱いて 冬へと向かう ひとり旅  五月(さつき)の季節 手紙を書いて お世話になった あなたへ送る 離れる町に 頭(こうべ)をたれて 地図を握って また歩く  いろいろあったさ くだらん事さ 数々あるさ 揉め事 ケンカ なみなみ注いだ 酒あおり いろいろあるさ 男旅 いろいろあるさ 男旅 いろいろあるさ 男旅
覚えているかい吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊夕焼け 川沿い みんなで歩いた 小さな手と手を つなぎ合いながら 何年前だろう いつの秋だったろう 覚えているかい 冬近し田舎町 今はただあの頃 懐かしく思い アルバムめくって 今と重ねてる  吹雪の坂道 登って来たね 冷たい手と手を こすり合いながら 何年経つだろう いつの冬だったろう 覚えているかい 強く生きてくために 今はただあの頃 懐かしく思い 時々歩くよ ひとり冬の夜  何年前だろう いつの春だったろう 忘れるんじゃないよ 幼い頃のふるさとを 今はただあの頃 愛おしく思い 覚えているかい… 小川・山・季節… 覚えているかい… 覚えているかい…
酒よ八代亜紀八代亜紀吉幾三吉幾三前田俊明涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜も たまにゃ なァいいさ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向ってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なァ酒よ お前には わかるか なァ酒よ  飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ  詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ わかるよ なァ酒よ
人生まだ半分吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊風に吹かれて 雨に打たれて 人生 生きてきたけど 心の隅に 何かいくつか お前に詫びる 事がある 過ぎ去る事は 淋しい事と 思っていても 俺は男さ ああ半分生きた お前と共に お前の為に これからは生きる  雪に降られて 歩くのにつかれて くやし涙 流したけど 俺の人生 何かいくつか 誰かに詫びる 事がある 失くした物は 悲しい事と 思っていても 俺は男さ ああ半分生きた みんなと共に みんなの為に これからは生きる  人生半分 たった半分 夢を追って これから半分 ああ俺は生きる お前と共に お前の為に これからは生きる
大人の玉入れGEORGE & YOSHIGEORGE & YOSHI吉幾三吉幾三武井正信今日も来ました 玉入れに 休日(やすみ)必ず 玉入れに 朝の早(は)よから 並びます ここのお店が 良く出るの JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARI BARIー! 今夜おまえを寝かせない 玉出たら  夢が膨らむ 玉入れに 今日は日曜 玉入れに 「散歩行くの」と 犬連れて いつも日曜 嘘つくの JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARI BARIー! 今夜 焼き肉連れて行く! 玉出たら  タバコふかしに 玉入れに 家じゃ吸えない 玉入れに 食事中だと 札(ふだ)置いて 犬の“タロウ”と 小休止 JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARI BARIー! 俺の楽しみ これひとつ… 玉入れサ  JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARIー! JYAN JYAN BARI BARI BARIー! 俺の楽しみ これひとつ… 玉入れサ 
妙乗寺吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三ハローワークに行く途中 競艇新聞 買っちゃった… そのまま真っすぐ 平和島 義理の兄貴と…アラッ!鉢合わせ 目の前 女房に 電話され 夕食 のど元 通りましぇん 子供と犬にまで 睨まれて どうしたもんでしょうか? 分かりましぇん 誰か出て行く 家を 鍵閉めて 誰か 寝返りうてば 家族が居ない 朝方 枕元…置き手紙  【台詞】 幸子、尊(たける)、どぎゃんしたと?… どぎゃんネ?何があったとですか…? 幸子  パチンコ屋で負けちゃった 競馬で擦っちゃった 仔犬に噛まれた コンビニの駐車場 幸子と尊(たける)は ご実家へ 福岡・博多へ 行っとっと…とっ… 先月無くなった 我が社 真夜中 田舎の妙乗寺 遠くから 聞こえる御経 降りだした 雪に ガソリン切れて ふところはオケラです 車が動かぬ 妙乗寺  【台詞】 どこ?…ここどこ?…ここどこネ? 私が悪うございました 幸子、尊(たける)、妙乗寺って、どこネ?  カラ出張がバレちゃった 社内恋愛もバレちゃった 幸子にいきなり 踏み込まれ 叩きのめされた 総務課で 兄弟みんなに 罵られ 勘当されちゃった メリークリスマス 昨日で無くなった 預貯金 雪降るどっかの 妙乗寺 遠くから 聞こえる御経 積もりゆく 雪に 助けてください 神様仏様 車が止まった 妙乗寺 ここはどこですか? 妙乗寺  【台詞】 波羅蜜多…腹へった…蜃気楼見た… バカ!バカ!バカでござんしょ? ごめんなさい 本当にごめんなさい ところで、どこまで、 いつまで降り積もるんでございましょう? 寒いし腹へったし…このままじゃ…ヤバクねぇ? 幸子、尊(たける)、父さん…ヤバクねぇ?
ずーっと ふたり北川大介北川大介吉幾三吉幾三矢田部正お前 お前 お前… ばかりを 責めてる訳じゃ… ないからネ だから泣かないで くれないか 俺も悪いとこ あったさ… 必ず夢は 見せるから ついて来てくれよ… ずーっと俺に ついて来てくれよ… ずーっと俺に  風が 風が 風が… ふたりに この先ずっと… 吹くはずない だからこの未来(さき) 見てくれよ 泣かせてばかり いたけど… 互いに 身体(からだ)気をつけて 好きさこれから… ずーっとお前 好きさこれから… ずーっとお前  この手 この手 この手… 離すな お前のその手 引きながら 共に笑って 生きて行こうな 下り坂ありゃ 上り坂 互いに背中を 押しながら お前と死ぬまで… ずーっと二人 お前と死ぬまで… ずーっと二人
酔歌真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三吉川さくらぽつり ぽつりと 降り出した雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤ―レン ソーランヨ 都会の隅で ヤ―レン ソーランヨ 今夜も酒を  風に 風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷のヨ 親父を想う ふらり ふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤ―レン ソーランヨ 雨から霙 ヤ―レン ソーランヨ 今夜も酒を  ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤ―レン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤ―レン ソーランヨ 今夜も酒を  ヤ―レン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤ―レン ソーランヨ 今夜も酒を
あなたが足りない吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊落ち葉が クルクルと風に舞い 淋しいよ 冬待つの たわいのないことで ケンカして ごめんねも 言えないで あぁ 窓に吹きかかる 都会の雨に あぁ 頭よぎるのは 出逢ったあの頃 あなた あなた あなたが足りない そばで そばで いつも一緒だった  夢の中 ポロポロと泪出て 私だよ バカでした 強がって そして負け犬で もう二度と 逢えないよね あぁ 一言も言わず 背中を向けて あぁ 鍵を投げつけて ひとり出て行った あなた あなた あなたが足りない 好きで 好きで いつも一緒だった  あなた 私 あなたが足りない いつも そばで いつも一緒だった いつも一緒だった いつも一緒だった
俺の港吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊俺の港はお前だヨ 少し金貸して 給料全額お前だヨ だから金貸して 会社の近くの居酒屋で 同僚4~5人で 変な酒ぜったい飲まないし 俺の港は… お前だヨ  俺の港はお前だヨ 少し金貸して 暗いうちから家を出る そこが分かるかよ 片道2時間会社まで 電車にもまれてヨ 変な女居るとこ行かねぇし 俺の港は… お前だヨ  俺の港はお前だヨ 少し金貸して いつも飲む酒 発泡酒 そこで金貸して 本日私の誕生日 外食行きてぇな ワインはぜったい飲まねぇし 俺の港は… お前だヨ  俺の港はお前だヨ 少し金貸して ローンがあるのもよく分かる そこはどうなのよ 4~5年どこへも行かねぇし わがまま言わねぇし 変な物ぜったい買わないし 俺の港は… お前だヨ  俺の港よ可愛いヨ 少し金貸して なんか近頃キレイだよ だから金貸して 日本の経済願いつつ たまにゃ飲まなきゃヨ 変な店ぜったい行かないし 俺の港は… お前だヨ  俺の港よ… 金貸して
仔犬真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美雨が降っていた 日曜日の公園で びしょ濡れで 泣いていた お前を拾った… 昔の俺に似てさ ぶるぶる震えてさ あの時と同じように 泣いてばかりいたよ 俺ん家(ち)へ来るか? 一緒に暮らそうか? 狭いけど… 狭いけど… 今日から…家族さ…  ベッドの隅っこで 兄妹の夢見てか クーンクーンと 泣いていた かわいい奴さ… 昔の俺もそうさ… 行(ゆ)くとこも無くてさ あの時を思い出せば 泪こぼれてくるよ うーんと眠りなよ… 心細かっただろう マフラーで… 包(くる)んでさ… 帰ろう…家(うち)へ…  これからは一緒さ 俺の胸顔うずめ 名前は… 名前は… 心来(みらい)でいいよな 名前は… 名前は… 心来(みらい)でいいよな
俺ら東京さ行ぐだ朝倉さや朝倉さや吉幾三吉幾三Yukihiro Kanesakaテレビも無エ ラジオも無エ 自動車(くるま)もそれほど走って無エ ピアノも無エ バーも無エ 巡査(おまわり)毎日ぐーるぐる 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無エ 瓦斯(ガス)も無エ バスは一日一度来る  俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ゼニ)コア貯めで 東京でベコ(牛)飼うだ  ギターも無エ ステレオ無エ 生まれてこのかた 見だごとア無エ 喫茶も無エ 集(つど)いも無エ まったぐ若者ア 俺一人 婆さんと 爺さんと 数珠(ジュズ)を握って空拝む 薬屋無エ 映画も無エ たまに来るのは紙芝居  俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ゼニ)コア貯めで 東京で馬車引くだ  ディスコも無エ のぞきも無エ レーザー・ディスクは何者だ? カラオケは あるけれど かける機械を見だごとア無エ 新聞無エ 雑誌も無エ たまに来るのは回覧板 信号無エ ある訳無エ 俺らの村には電気が無エ  俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ゼニ)コア貯めで 銀座に山買うだ  俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ゼニ)コア貯めで 東京でベコ(牛)飼うだ
紅~べに~吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三女が紅をつける時 昔惚れた人を想うの 女が紅を落とす時 そんなお人を恨む 薄めの寝化粧して 鏡に過去を話しかけ 夜窓に打ち寄す 霙に泣いて 何故か恋しい 今でも 何故か恋しい 人肌  女が紅をつける時 秘めた誰かを想い出す 女が紅を落とす時 苦い昔が浮かぶ 部屋の灯り消して お酒に夢を語りかけ 雪に変わった 季節に泣いて 何故か愛しい 今夜も 何故か愛しい あの頃  何度か恋もしたわ 「どうして?」紅に問いかける こぼれる泪を 拭きもせずに 何故か悲しい 今夜も 何故か悲しい 口紅
やがて世界が歌いだす吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三京建輔やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  誰よりも君を 愛しているよ 誰よりも幸福(しあわせ)を 祈っているよ 青く輝いた地球の中で 誰も泣いちゃだめさ 悲しんじゃいけない 元気なその瞳(め)が 何よりも好きなのさ 大きなその声 いっぱいの微笑み やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  何よりも生命(いのち)を 大切にしようよ 何よりも未来を 考えようよ 青い海と空 大地に座り 明日(あした)もこうして あなたに会えるように 誰かに愛され 誰かを愛して 握手と笑顔で みんなと歩こう やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす
酒よ福田こうへい福田こうへい吉幾三吉幾三涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜も たまにゃ なァいいさ  飲みたいよ浴びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ  詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ  詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ わかるよ なァ酒よ
雪の花藤あや子藤あや子小野彩吉幾三若草恵凍(しば)れる躰(からだ)に 絹をまとって 紅をひとさし 駆け出す夜道 今さら引けない あぁ 戻れない みちのく 舞い散る 雪の花 淋しさ紛らす 恋ですか それでもいいの 抱いてほしいのよ ねぇ… あなた  乱れた黒髪 指に絡(から)ませ 熱い口づけ こぼれる涙 今さら迷わぬ あぁ 悔やまない 冬空 ため息 雪の花 誰にも言えない 恋ですか それでもいいの 燃えて夜(よる)を越す ねぇ… あなた  今さら引けない あぁ 戻れない みちのく 舞い散る 雪の花 何処へ散りゆく 恋ですか それでもいいの 夢を見たいのよ ねぇ… あなた
雪國水森かおり水森かおり吉幾三吉幾三竹内弘一好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて泣きたくて ふるえる唇 そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國
上海恋夜曲吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三南郷達也~イ尓怎公了?身体好口馬?~ (あなたどうしてますか?お元気ですか?)  夕陽に染まる上海 あなたどうしてますか? 夢で毎晩泣いて 恋をしたみたいです 晩秋つつむ上海 ひとり淋しいですよ 一度だけのくちづけ 逢いたくて 愛しくて… 何故 泪止まらぬ 上海の風よ 何故 あなた帰った 私を置いて  暗(や)みに浮かんだ上海 二人歩いた 外灘(ワイタン) にぎわう街を あの夜(よ) 見上げながら 海へ出た あなた抱きしめられて 夜風この身をまかせ 忘れられぬあなたの シャツについた残り香よ いつ 今度逢えますか 上海の月よ いつ どこで待てばいい あの人を何処で  ~イ尓…我想見到… (あなた…会いたいです…) 口那里都去 (どこへでも行きます) 我…多公想見到イ尓… (私…とっても会いたいです) 我…多公想見到イ尓…~ (私…とっても会いたいです)  何故 泪止まらぬ 上海の風よ いつ あなた逢えますか 上海にいます
ふるさとワルツ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三原田良一ふるさとは今年も遠く 帰れそうもない この街で夜空眺めて 思いでたどる せめてものなぐさめに 駅まで行けば 聞こえるよ 故郷(くに)ことば ふるさとワルツ  夕焼けの色は違えど ふるさとへ続く 忘れない忘れはしない あの日のことは 逢いたいなお前にも まだひとり身だろうか 四畳半 コップ酒 ふるさとワルツ  渡り鳥ビルの谷間を ふるさとへ帰る 母に似た女(ひと)をみつけて 駆け寄ってみたよ 年老いて髪の毛も 白く染まっただろ 夕暮れの 街角で ふるさとワルツ  せめてものなぐさめに 駅まで行けば 聞こえるよ 故郷(くに)ことば ふるさとワルツ
独り言おかゆおかゆ吉幾三吉幾三野々田万照地下へ入った Barがある いつも帰りは そこに寄る 誰に会いたい わけじゃない 今日は自分に 飲ませたい  あぁ… おんな独り言 あぁ… 昔したのよ 恋など おんなの独り言… 今は会えない人よ  地下へ入った Barがある 過去はその店 置いて行く けして泣きたい 訳じゃない 今夜 いい夢… 見る酒  あぁ… おんな独り言… あぁ… ほんと惚れたの… あの人 おんなの独り言… 今は会えない人よ  あぁ… 酒に独り言… あぁ… なんで 泪… こぼれる… おんなの独り言… 今は会えない人よ
縁し唄吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三元気でしょうか 貴方さま この町来たなら 顔見せて 見知らぬ人と 盃合わせ 昔思って 飲む酒に ああ 涙がひとつ 逢いたさつのる 想い酒  背中に思い出 はりつけて 流れ流れて 北国へ ほろ酔い女 夜更けの酒場 何度飲んだろ 涙酒 ああ どうしてますか 逢いたさつのる 夢枕  小さなお店も もちました だけども幸福(しあわせ) まだもてぬ お客もひけて 一人の酒に 似合わないのよ 何もかも ああ 細いこの手に 指輪が一つ 縁し唄
おとずれ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三淋しさを知らすように 寄せては返す波の音 空に舞う鴎さえ 悲しそうに鳴いている やがて来る おとずれは 別れの おとずれは 季節だけ 知っている これからの 行方は  人は皆 最初から 倖せな はずはなく 夢を追い 過去も持ち そして一人 生きて行く やがて来る おとずれは 倖せな おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  秋風が海に泣く 枯れて行く 恋の葉は 哀しそうに 落ちて行き 溢れくる この涙 やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている
雪の夜吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三京建輔飲んでも飲んでも 酔えない時は あなたが恋しい 寒い夜 煙草のけむりが 目にしみる時 あなたに逢いたい 雪の夜 受話器をにらんで 一人酒 今夜も鳴らずに 一人酒 お揃いのマフラー 一人で巻いて 声だけ聞きたい 雪の夜  車のドアの音 カーテン開けて 何度もふいたワ ガラス窓 あなたには帰る 家があるけど 私は待つ身ネ 雪の夜 みゆきのレコード 聞きながら わがままな女の 一人酒 ふいてもふいても 泪あふれて あなたが恋しい 雪の夜  降っても降っても 止まない雪は 雨より嫌だネ 淋しいネ いつしか消えてた 人の足跡 つけてヨあなたが 雪の夜 泪をふかずに 眠る夜(よ)は 薄めのグラスと 一人酒 街灯(がいとう)つまみに 窓少し開け 夢見て眠るヨ 雪の夜
ママ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三ママーママー、駅前、土地買ってどうするの ママーママー、毎日、外車買ってどうするの 飛行機なんかは、いらないよ 庭にヘリコプターが、あるじゃないの 僕もう、ステーキなんか食べ飽きたから だから、ママ、ママ、牛、買って  【台詞】 ママ、死んだパパの財産なんかいらない 僕は何もいらないの お金を見るのが恐いのママ 丘の上の白いお屋敷に いつも僕ひとりぼっち、淋しい 今日は、ママと一流のレストランで、お食事 でも、ママは銀行差し回しの真白い大きな外車で帰ってしまう どうするの、ママ、このワイン このステーキ、半分しか食べてないじゃないの、ママ ママ、聞いて、この歌聞いている人なんか 普段、ろくなもの食ってねーのに、ママ ママ、いつも僕のそばに居て、僕だけのママ ママ、カンバックトゥーミー  ママーママー、ダイヤのライターなんかいらないよ ママーママー、金張りのブーツもいらないよ ルビーの指輪なんかどうするの 燃えないゴミの日に、すてるじゃないの 僕もうフランス料理なんか食べ飽きたから だから、ママ、ママ、豚、買って ルビー、ルビー、ルビーの指輪なんかどうでも良いから 僕は食べたい、上カルビ ママー
歩き続けて…こおり健太こおり健太日高晤郎吉幾三松井忠重坂道があり 曲がる道あり 背中を押され 歩き続ける 見落としてきた 愛も幾つか 忘れかけてた 優しささえも あっただろう… ただ… あっただろう 振り返りながら 人は歩いて… あっただろう… ただ… あっただろう 彷徨う明日に 人は歩いて…  裏切りがあり 失うものも 何かを信じ 歩き続ける 挫折と望み パズルのように 行く道変わろう それも人生 あっただろう… ただ… あっただろう この手を引かれて 人は歩いて… あっただろう… ただ… あっただろう 夢見て過去抱き 人は歩いて…  終わりの見えぬ 遠い迷路で 誰かの後を 歩き続ける 訪れるもの… 去って行くもの 信じる事と 夢忘れない あっただろう… ただ… あっただろう 過ぎゆく今日も 人は歩いて… あっただろう… ただ… あっただろう 誰かに向かって 人は歩いて…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
我が身恨んで真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美十七 春に 家を出て 年を誤魔化し 夜の街 母もこの街 居そうでさ 探し歩いて 風と泣く  十九の秋に 喧嘩して 傷を負わせて 罪を着る 街を追われて 夜汽車乗り 我が身 恨んで 風に泣く  あぁ 誰を… あぁ 恨む…  二十才(はたち)の春に 知り合った 初(うぶ)な女を 泣かせたよ ひとり出て来た 田舎町 話聞かされ 風と泣く  病(やまい) 侵(おか)され 苦労させ 何も出来ずに 悪かった 母が死んだと 聞かされて 一緒に泣いてくれた 女(ヤツ)  あぁ 何を… あぁ 恨む… あぁ 我が身… あぁ 恨む…
母のふるさとへ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三池多孝春母の生まれた小さな村へ ひとり旅なのさ 海沿いの小路(みち) 何度か抜けて 鳥も飛べない 吹雪の中を 風の音だけ頼りに行くよ 母の代わりにさ 幼い頃に 母の背中(せな)で 聞いたことある ふるさとの風 あなたを背負ってでも 来たかった あなたも も一度 来たかったでしょう  苦労を背負ってふるさと捨てた 母の人生よ 父親(おやじ)に死なれ 俺まで背負い 笑う暇など なかった母よ 黒く濁った日本海を ひとり旅なのさ 白黒写真 それだけ頼り 景色ちっとも 変わっちゃいねえ あなたを背負ってでも 来たかった あなたも も一度 来たかったでしょう  身内親戚居ないと言った 母のあの涙 「嘘だ」と知った 倒れたあの夜 俺にゃ分かるさ あなたの涙 誰が居ようが関係ないさ 行ってみたいだけ 捨てたと言えど 故郷(こきょう)は故郷(こきょう) 何も変わらぬ 母への想い あなたを背負ってでも 来たかった あなたも も一度 来たかったでしょう  あなたを背負ってでも 来たかった あなたも も一度 来たかったでしょう
いつまでも…沖縄吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ 舟は行く 風の中 漕ぎ出せば 帆を立てて 風まかせ 海鳥よ 大空よ 母なる 海原よ 星の砂 十字星 いつまでも このままで…  サラサラと サラサラと… 雲まかせ 流されて 風の中 目を覚ます 照りつける 太陽よ 宮古島 石垣よ 星が降る 西表島(いりおもて) 夢の籠(かご) 潮騒よ いつまでも このままで…  蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて… 今は亡き 父と母 風の中 呼んでみて 「ありがとう」と 手を合わす 八重山(やえやま)が 父ならば 青い海 母ならば 変わらずに いてほしい いつまでも このままで…  海鳥よ 大空よ 母なる 海原よ 星の砂 十字星 いつまでも このままで… いつまでも このままで… 沖縄よ このままで…
僕の中には君がいる真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夕陽の中に 君がいる 夜空の月に 君を見た 時の経つのは 早いもの あれから 何年なるだろう 愛してる…愛してた 誓ったよね…互いに この先も…この先も 僕の中には君がいる  寄せ来る波に 君がいる 目を閉じれば 君がいる ケンカもしたネ…笑ったネ 夢も語った 二人で 何故落ちる…この涙 風よ 撫でて…撫でてョ これからも…これからも 僕の中には君がいる  夢の中にも いつもいる いつも笑顔で 君がいる 春の砂浜 歩いたネ 無邪気に ふたり 走った 惚れていた…惚れちゃった 大きな声で… 叫んだ ひとりだけ…ひとりだけ 僕の中には君がいる  今もずっと ずっと 君がいる…
歌よ…あなたが居たから菅原洋一菅原洋一吉幾三吉幾三大貫祐一郎あなたが居たから… あなたと居たから… ここまで来ました 悲しみも 喜びも 振り返りゃ 向う風 振り返りゃ 追う風と 夢追い 駆けて来て あなたへの愛はまだ 旅はこれから ふたりの旅は Love You Oh Love You 愛しき あなたよ そばにずっと 共にずっと… あなたと この先も…  あなたが居たから… あなたと居たから… 泪を流したことさえも 忘れたわ 振り返りゃ 登り坂 振り返りゃ 下り坂 何度も立ち止まり 手を取り合い 今日がある 旅は途中で まだまだ続く Love You Oh Love You 楽しき 我が道 歩き続け 走り続け… あなたと この先も…  Love You Oh Love You あなたと 歌の旅 心をこめて… 両手広げ あなたと この先も…  あなたが… 居たから…
津軽恋情話石川さゆり石川さゆり吉幾三吉幾三南郷達也あんたの 背中(せな)にすがりつき 「行っちゃ嫌よ」と 泣きながら 夜汽車 追いかけ 雪の中 あれが初恋 泪駅… ハァ… あの日は 遠い昔のョ ハァ… ハァ… 惚れたお人へ 惚れたお人へ 津軽恋情話  便り何度か 来たけれど 便り何度か 出したけど 風の噂じゃ 好きな女 今は仲良く 居るという… ハァ… 懐かし… 思い出話しョ… ハァ… ハァ… 待っていたのよ 待っていたのよ 津軽恋情話  冬の雪虫 忘れない くもりガラスを 拭きながら 雪と夜汽車と 思い出を 連れてあなたは 夜の中 ハァ… 願いは あの 流れ星に ハァ… ハァ… 若いあの頃 淡い恋夢 津軽恋情話  ハァ… あの日は 遠い昔のョ ハァ… ハァ… 惚れたお人へ 惚れたお人へ 津軽恋情話
第三向洋丸吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三あなたは海へ出る 男の海へ出る 私一人を この港町置いて 泪がとまらない 波止場は夕暮れ時 待つよ待ってる 帰る迄 ハァー 海に落ちてく 夕陽に向かう あなた手を振る 第三向洋丸  元気で帰ってよ 怪我などしないでよ テープもうすぐ 千切れてしまう いつものことだとは 思ってはいても 私女よ あんたのネ ハァー 海に落ちてく 夕陽と共に 大漁旗下げ 第三向洋丸  あなたは帰って来る 港に帰って来る 陽焼した顔 明日の朝に 岬を横切って 南から吹く風を あなた土産に積込んで ハァー 海から昇る 朝陽と共に あなた見えて来る 第三向洋丸  ハァー 海から昇る 朝陽と共に あなた見えて来る 第三向洋丸
おとうさん長山藍子長山藍子長山藍子吉幾三おかえりなさい おとうさん 今夜は 好きな湯豆腐に 故郷のお酒を 熱燗にして なんにも言わない あなたの顔に 大きな苦労が みえました  おかえりなさい おとうさん ハの字にぬいだ 靴の上 満員電車で 踏まれたあとが 痛みをこらえて 残っています そっとぬぐって 靴箱へ  おとうさん このごろじゃあ 私おとうさんてしか呼ばないわね おとうさんも 私のこと おいってしか言ってくれない でも、もう一度 私をさち子って 呼んでくれない? そしたら私も よしおさんって呼ぶわ あゝやっぱり はずかしいわ おとうさーん  おかえりなさい おとうさん 長い人生 波風あって 漂う舟は むこうの岸に 途方にくれた 私だけれど たったひとりの あなただもの  おかえりなさい おとうさん 二人の子供も稼がせて だぁれもいない この家で 待っているのは この私です どうぞよろしく おねがいします どうぞよろしく おねがいします
おんな酒吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三成田訓雄雨がパラパラ あなたとふたり ひとつ傘差し 歩いたネ 運命(さだめ) 悲しや 噂に負けて 何も告げずに 町を出た お猪口(ちょこ)一杯… 未練酒  夢はあったわ いつかはあなた 添える事だけ 願ってた 今は小さな お店を開き ひとり暮らしヨ 嘘じゃない お猪口(ちょこ)一杯… みなと酒  五年なるのネ あれから五年 今だどこかに あなた居る 風が何故だか 心を揺らす 今夜 枕を また濡らす お猪口(ちょこ)一杯… おんな酒… おんな酒 
YOI YOI YOI吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三今夜お前と YOI YOI チューハイ片手に YOI YOI なんぼ酔っても YOI YOI 送ってあげるサ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ コワイおじさん 寄ってくる  レバ刺し頼んで YOI YOI 精力つけてネ YOI YOI ちょっと酔ったの? YOI YOI うんと酔ってネ? YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 岩瀬のおじさん 寄ってくる  場所を変えましょ YOI YOI 水割り片手に YOI YOI チャンポチャンポで YOI YOI 心配せんでも YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 関谷のおじさん 寄ってくる  ちょっと休もよあそこで YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 電話したかいお家(うち)へ YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 尾関のおじさん 寄ってくる  夜に浮かれて YOI YOI 港ヨコハマ YOI YOI 雨の本牧 YOI YOI 酒のまちがい YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 三浦のおじさん 寄ってくる
あの日の横浜吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三ビルの谷間を射す夕陽 この街想い出 暮れてゆく あなたと出会った 時もそう 丘を登ったカフェ・テラス 港 YOKOHAMA汐風に 吹かれ飛んでけ この泪 山下 元町 冬近し 今は独りで歩いてる Bye Bye Byeあの頃よ Bye Bye Byeあの時よ 淋しくないのよ 淋しくないけど あなたを あまりに愛してた  マリンタワーの あの下で いつもあなたと待ち合わせ 別れ話しの 時もそう 雨が降ってた 日曜日 港 YOKOHAMA街路樹に 明かりそろそろ 灯る頃 あの店 馬車道 冬近し 女独りで傘の道 Bye Bye Byeあの雨よ Bye Bye Byeあの人よ 泣きたくないのよ 泣きたくないけど あなたを あまりに愛してた  遠く行き交う船明かり 人もまばらな公園を 零れ落ちてく この泪 誰も拭いては くれないヮ 港 YOKOHAMA夜の海 濡れたベンチに 寄りかかる 雨音だけが 聞こえます 女独りが冬を待つ Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 嘘ではないのよ 嘘ではないけど あなたを あまりに愛してた  Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 我慢じゃないのよ 我慢じゃないけど あなたを あまりに愛してた
OKINAWA~いつまでもこのままで~吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ舟は行く 風の中漕ぎだせば 帆を立てて風まかせ 海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  サラサラと サラサラと… 雲まかせ流されて 風の中目を覚ます 照りつける太陽よ 宮古島 石垣よ 星が降る西表島(いりおもて) 夢の籠(かご) 潮騒よ いつまでもこのままで…  蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて… 今は亡き父と母 風の中呼んでみて 「ありがとう」と手を合わす 八重山が父ならば 青い海母ならば 変わらずにいてほしい いつまでもこのままで…  海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  いつまでも このままで… いつまでも このままで…
どんなに遠くても吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊どんなに遠くに 暮らしていても 都会の 夕やけ見るたび あぁ… ちいさい頃 追いかけた 川岸のトンボ 幼なじみと 初恋と 涙 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  どんなに遠くに 暮らしていても この海 潮騒聞くたび あぁ… ちいさい頃 岬まで 走った友よ 釣り竿 夕陽に 渡り鳥 風と 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  風がいっぱい 緑がいっぱい やさしさいっぱい まだあるかな… 生まれたとこ 住んでたとこ そして、友がいるとこ… そこが ふるさと  どんなに遠くに 暮らしていても ひとりぽっちの母さん あぁ… ちいさい頃 浴衣姿 線香花火 綿飴ねだった あの夏 戻りたい 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても
酔歌五木ひろし五木ひろし吉幾三吉幾三京建輔ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランヨ 都会の隅で ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を  風に 風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらり ふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランヨ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を  ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を  ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を
横浜(ハマ)ものがたり吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三こもれ陽あふれる 部屋でふたりで 語れる そんな日を夢みて生きて来た 「幸福」のふた文字 何故 何故つかめない 死ぬ気になるなら 何んでも出来たのに 最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに  揃いのT-シャツ 一度も着ないで 君は これにしようよ それダメなんて はしゃいでた 狭くていいから わがまま言わないからと 言ってたくせして もう君は帰らない いつでも船が見える みなと横浜で 「暮らそう」そう言ったね あの日も雨だった 雨・雨・雨 雨がただ降る 遠い昔の ものがたり  最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに ララ・ララ・ララー ララ・ララ・ララー ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラー…
怒濤吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三夜空打って… 太鼓 響けこの地… 太鼓 豊作願い打てば 明日見える大地 都会(まち)へ行った友よ 天国(そら)へ散った友よ 祭り太鼓聞けば この身ゆれて踊る ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 怒濤のように この身が騒ぐ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 夜空に舞えよ ああ太鼓  波よ踊れ… 太鼓 山よ動け… 太鼓 星よ落ちて来いよ 太鼓たたけ天に 海に浮かぶねぶた 夜空舞った花火 街がゆれる祭り 大地ゆれる祭り ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 怒濤のように この身が騒ぐ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 夜空に舞えよ ああ太鼓  ねぶた囃子… 太鼓 燃えよ祭り… 太鼓 短い夏を飾る 北の街の祭り 帰れ故郷みんな しばし休み来いや 風がゆれて泣くよ 街がゆれるねぶた ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 怒濤のように この身が騒ぐ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 夜空に舞えよ ああ太鼓
別れて北へ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三風吹く町角 ここは北の町 遠いあなたを 想って泣くの 想って泣くの ギター流しの あの唄は ふたり別れの あの唄よ ああ ああ ここは雪降る 津軽の町よ  明日の朝には 貴方あの手紙 見たらやぶいて 忘れてほしい 忘れてほしい 誰も居ないわ ふぶきの町は 流す泪も 氷りつく ああ ああ ここはさいはて 函館みなと  かわいそうだわ 私あの女(ひと)が 貴方信じて つくして来たの つくして来たの 私居なけりゃ 幸せなのに ばかな女よ 許してね ああ ああ 私あんたと 別れて北へ
桜のように竹内力竹内力竹内力吉幾三矢野立美都会の隅で男泣き 一人酒を呑みながら 友よ何故に先に逝った お前の笑顔 思い出す 心受け継ぎ 未来を見つめ 俺の気持ち 奮い立つ 桜のように桜のように咲かせる それが夢 桜のように桜のように咲かせる それが夢  海を眺めて波の音 語り合ったあの頃の 友を想い懐かしむ お前の姿 忘れない しぶき跳ね上げ 悲しみぶつけ 空に向かって 目を閉じる 桜のように桜のように優しく 鮮やかに 桜のように桜のように優しく 鮮やかに  何処まで続く道標 昇り詰める楽しさよ 友と共に走り続け お前の魂 宿してる 力みなぎる 幾つもの壁 祈りを込めて 立ち向かう 桜のように桜のように舞い散る いつまでも 桜のように桜のように舞い散る いつまでも
涙の海峡北原ミレイ北原ミレイ吉幾三吉幾三私昔から そうでした 北へ行こうと 決めていた この世で愛した 男は貴方 あなた あなただけなの 津軽海峡 渡る船は 横なぐり 横なぐりの雨  もう一度 もう一度 やり直せるなら このまま このまま 引き返すけど もう遅い もう遅い 涙の海峡  私昔から そうでした 北で死のうと 決めていた 幸せ見つけて 暮らします あなた あなた忘れて 津軽海峡 捨ててきた こなごなに こなごなに写真  もう一度 もう一度 やり直せるなら このまま このまま 泣かないけれど もう遅い もう遅い 涙の海峡  私昔から そうでした 一度海峡 見たかった 荒れた海を 飛ぶカモメに 語り 語りかけたい 津軽海峡 越えて来た 何もかも 何もかも置いて  もう一度 もう一度 やり直せるなら このまま このまま 返り船乗る もう遅い もう遅い 涙の海峡
昔に…誘われて真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美季節に誘われて 北の大地へと向う 少しずつ 蘇る 昔一緒に旅した 海沿いの駅で下車… 鴎一緒に泣いてくれ 変らずに残ってた… 岬の先の灯台  夕陽を追いかけ 1時間待ちの ベンチで語った あの日を置いたまま 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて  秋風に誘われて 三陸海岸のぼ上る 紅葉トンネル… ひとり車窓から見てる わずかだけ残ってる 昔立ち寄った村が 元気でいますか… 柿をくれたあのおばさん  忘れたい 想い出は… 落ち葉と飛んで行け 忘れない 想い出は… この海へ置いてゆく 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて  北へ 北へ あの日を追って 風に 風に 誘われて 北へ 北へ 三陸海岸 風に 風に 誘われて
俺はぜったいスーパースター吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三風吹く北の町 夜汽車にゆりゆられ 都会あこがれ来たけれど 何んにも出来ないよ 仕事転々と 毎晩酒のんで 田舎あなたが恋しくて 泣いた夜もある リンゴが実る頃 帰ろうと思ったが まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ 帰れない  まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ帰れない ぜったいスターになるまでは エンターテナーになるまでは アイ・ラブ・ママ―――  東京では春さ 田舎ではまだ寒い 月賦で買った安毛布 かあちゃん送ります 俺の住所は 書かないけれど 元気でいますこの通り 写真も入れました 桜まつりのある頃に 帰ろうと思ったが まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ 帰れない  まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ帰れない ぜったいスターになるまでは エンターテナーになるまでは アイ・ラブ・パパ―――  安アパートひとり 暮らしてた頃に 姉ちゃん送った一万円 使えなかったよ あの頃の俺と 今も同んなじさ 田舎皆に逢いたさに 泣いた夜もある 正月皆のいるころに 帰ろうと思ったが まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ帰れない ぜったいスターになるまでは エンターテナーになるまでは まだまだ 俺は帰れない ぜったいスターになるまでは スタ―――
一夜宿吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊日本海から 吹く風が 能登の湾にも 春運ぶ いつかあなたと 旅をした 遠い昔の 恋の旅 今日は一人で 北陸路 一夜(ひとよ)限りの 宿居ます 夕陽見ながら 泣きそうで 思い出します あの頃を  潮風浴びに 戸を開けりゃ カモメ鳴く鳴く 一夜宿(いちややど) 泣いてばかりの あの頃の 私抱きしめ 能登の夜 今日は一人で 北陸路 一夜(ひとよ)限りの 泪宿 闇に浮かんだ 向こう岸 町の灯りと 眠ります  夢であなたに 縋ってる 幾つなっても 忘れない 小船 沖行く 能登の海 夫婦船です 凪(なぎ)の海 今日はこの宿 離れます 一夜(ひとよ)限りの 和倉宿(わくらじゅく) 出来るものなら もう一度 行ってみたかや 能登島へ
津軽平野福田こうへい福田こうへい吉幾三吉幾三山田年秋津軽平野に 雪降る頃はよ 親父(おどう)ひとりで 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてよ 淋(さび)しくなるけど 馴(な)れたや親父(おどう)  十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる 吹雪の夜更け ふるなふるなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう)  山の雪どけ 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするね いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)うたって 汽車から降りる お岩木山よ 見えたか親父(おどう)
夜汽車吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三楽しい二年の この部屋は いい事ばかり 詰まってて とても一人じゃ 運べない 窓に映った 泪顔 二度とこれから 泣かないワ あんた忘れて 暮らします 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 故郷へ向かう 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ  楽しい二年は 雨の中 駅のホームに 流されて ベルが終りを 告げている 楽しい二年を ありがとう 写真一枚 持ちました あんた一人が 笑ってる 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 明日(あした)へ向かう 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ  幸福(しあわせ)すぎてた 夢の中 風に吹かれて 流されて 夜の闇へと 消されてく 何も聞かずに 許してと 短い手紙 置きました 私うらんで かまわない 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 女を乗せた 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ  夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 明日(あした)へ向かう 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ
愛夏川りみ夏川りみ吉幾三吉幾三大坪稔明あなたの笑顔は 私の宝物 あなたの涙は あなたの優しさよ いつでも拭いてあげるから この胸で泣けばいい  母なる愛とは 誰よりも広く 父なる愛とは どこよりも高く 寄せ来る波とは あなたの人生 未知なる愛とは 微笑みと涙よ  すべての幼さ 私の宝物 すべての苦しみ 私の荷物なの 何でも聞いてあげるから 聞きたいの この先も  友なる愛とは 後からわかるの 家族の愛とは 何よりも大きく 打ち寄す風とは あなたの人生 無償なる愛とは 微笑みと涙よ  打ち寄す風とは あなたの人生 無償なる愛とは 微笑みと涙よ 微笑みと涙よ 微笑みと涙よ
おんな海峡物語加納ひろし加納ひろし吉幾三吉幾三丸山雅仁枕木の音が 子守唄 夢から醒めれば 津軽海峡 この海流れる 風に吹かれて 船待つ時間(とき)が 好きでした 海を海を渡る 女の旅は 何に心惹(ひ)かれて… 船に乗る あなたと昔 来たことの 思い出捨てる 明日(あした)への海峡  桜咲いていても 心寒空(こころさむぞら) 春と鴎の 津軽海峡 八甲田山(やま)から吹き寄す 風に何故だか 涙止まらず ひとり泣きます 北へ北へ渡る 女の夢は 何を捨ててきたのか… 船に乗る 追いかけないで 海鳥よ 昨日を捨てる 明日(あした)への海峡  越えて越えて早く この海越えて 何であなた惚れたと… 船に乗る あなたと昔 夜…航路 運命(さだめ)恨んで 明日(あした)への海峡
北・漁・港吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三冬がもうすぐ 来るのです 貴方は 旅に出るのです シベリアおろしが 来るんです 今日から 淋しくなるんです 北漁港 釧路の街は 何んにもいらない 女が居ます ふたりでこの冬 越せるなら  しばらく眠れない 夜が来る 帰って来る春 待ってます 部屋の灯を つけて寝る 貴方の枕も 並べます 北漁港 根室の冬は 涙こおらす 春までずっと 港が見えます 涙で少し  お酒が あんたのかわりです 毎日 あんたと一緒です 悲しくなる夜も あるけれど あんたも 同じはずですね 北漁港 網走の夜は 港がこおる 心がこおる 鳥さえ飛べない 流氷の街
夜の虫吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三私 身体に虫が居る それは夜の虫 会社そろそろ終わる頃 その虫 動き出す 私 身体に虫が居る それはコンパ虫 仕事帰りの飲み屋街 その虫 足止める 虫…虫…虫…あぁ夜の虫 虫…虫…虫…虫…夜の虫  私 身体に何か居る それはネオン虫 お酒たくさん飲んだ夜 その虫 笑い出す 私 身体に何か居る 名前スケベ虫 日付そろそろ変わる頃 その虫 暴れ出す 虫…虫…虫…あぁ夜の虫 虫…虫…虫…虫…夜の虫  私 この辺何か居る それは酒の虫 曜日またいで酒好きの スケベケモノ虫 私 この辺何か居る オスの虫が居る メスの毛虫を追いかけて 食っちゃう何か居る 虫…虫…虫…あぁ夜の虫 虫…虫…虫…虫…夜の虫
ひとりぼっち真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美飲んじまえ 酔っちまえ 今夜は 忘れちまえ… みんなすべて 昨日まで 泪ながれ お前亡くし 今夜は今夜は ひとりぼっちさ これからずーっと ひとりぼっちさ  帰らない お前待って… この部屋 思い出だけ 追っていても 虚しい 泪ながれ 雨の音に 今夜は今夜は ひとりぼっちさ 誰にも会えず ひとりぼっちさ  愛してた 心から 本当さ 俺のすべてサ 今までずーっと 本当サ 泪ながれ 冬の風に 今夜は今夜は ひとりぼっちさ しばらく泣くよ ひとりぼっちで  ひとりぼっちで ひとりぼっちで ひとりぼっちで
風とじょんがら吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三夢を背負って乗って来た 夜汽車 北国 雪の町 故郷(くに)が恋しく 便り書き 書いた便りを 捨てて来た じょんがら じょんがら 聞けばあの頃 思い出す じょんがら じょんがら 今も恋しいよ ふるさと津軽  風の香りに 立ち止まり 季節 今頃 冬支度 あの娘恋しく 便り書き 書いた便りが 今も有る じょんがら じょんがら 夢と歯車 逆回り じょんがら じょんがら いつも帰りたい ふるさと津軽  母もオヤジも 年老いて 酒の肴は 俺の事 カバンひとつで 飛び出した 詫びております バカ息子 じょんがら じょんがら 遠くふるさと コップ酒 じょんがら じょんがら そろそろ帰る 風とじょんがら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
釜山(ぷさん)吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三貴方 早く帰って来て 愛し 恋し 淋し 釜山 酒が 酒が苦い夜は 窓を開けて 港見るわ 寒い 辛い 貴方 こころ 部屋の灯消して 波止場 船の霧笛を 聞けば 涙 落ちます 釜山  貴方の白いワイシャツ 羽織る もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる 釜山 ひとり待つ町 釜山 雪がちらほら 釜山 釜山 釜山  朝よ 港 早く来てよ タバコ吸う手が 震える 煙この目に 滲みる夜は 貴方 香り 想いだすわ 拭いて 拭いて ひとり泪 レコードに 針落とす 昔ふたりで 聞いた 唄を 私 唄います  貴方の白いワイシャツ 羽織る もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる 釜山 女ひとりの 釜山 釜山大橋 見える 釜山 釜山  貴方の白いワイシャツ 羽織る もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる 釜山 タンシン トラァオセヨ プサン クリオハダ サランヘ プサン プサン
龍飛埼灯台西尾夕紀西尾夕紀西條みゆき吉幾三丸山雅仁北行く列車の 窓辺には 恋にはぐれた 女がひとり きっぷ片道 荷物がひとつ あなた追いかけ ここまで来たの 涙かみしめ 階段のぼる 津軽さいはて 龍飛埼灯台  出て行く姿を 追いもせず この手離した 私が悪い 漁場(りょうば)暮しが 嫌だと泣いた ばかな女を 許してあなた 行(ゆ)き場(ば)なくした 心の中で 風があばれる 龍飛埼灯台  想い出運んで 風が啼き 白い灯台 吹雪にかすむ 沖に漂う あなたの船を 灯りかざして 守っておくれ ふたり出直す 最後の港 北の春待つ 龍飛埼灯台 龍飛埼灯台
宿中条きよし中条きよし吉幾三吉幾三外は雨 海は凪(なぎ) 窓の外は日本海 今はただ夜を待つ女ひとりの港宿(みなとやど) 外は闇み遠く船 漁火みえて泪でて 明日の朝船に乗る もっと遠くの町に住む 探さないで下さい 私の事は 探さないで下さい 今日から先は 想いでで荷物がいっぱいだから 探さないで下さい 私の事は  夢は風 泪枯れ 部屋の灯り消したまま 今はもう朝を待つ女ひとりの港宿 夢は波遠い波 海ねこ鳴いて泪ふき 昨日を捨て明日を見て ずっと遠くの町に住む 探さないで下さい 私の事は 探さないで下さい 今日から先は 想いでで荷物がいっぱいだから 探さないで下さい 私の事は  探さないで下さい 私の事は 探さないで下さい 今日から先は 想いでで荷物がいっぱいだから 探さないで下さい 私の事は
門出福田こうへい福田こうへい星野哲郎吉幾三山田年秋男の暦(こよみ)を めくってみれば 生きるか 死ぬかの 二つだけ 生きていながら 死ぬよりも 死んだつもりで 跳(と)びかかる 夢が 夢が 夢が 門出の 攻め太鼓  嵐は花粉(かふん)を はこんでくれる 吹雪はリンゴを 赤くする つらい運命(さだめ)を 踏(ふ)み台(だい)に 泥をつかんで 起(た)ちあがる 意地が 意地が 意地が 男の 松飾(まつかざ)り  仕事の怨(うら)みは 仕事で晴らせ 酒や女に ふりこむな 希望 辛棒(しんぼう) きかんぼう 三つ揃えた この棒で 押して 押して 押して 開(あ)かない 明日はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日はない
昭和の背中吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三伊戸のりお母の背中は 花の香りで ピーピー泣いてた 気がするよ 優しさだけで 育った頃は 夢を見ながら 田や畑 今はあなたも 背負えずに すまぬ思いで 手を合わす おんぶ恋しや… おんぶ恋しや 恋しや背中  父親(おやじ)の背中 土の香りさ 叱られ泣いては おんぶされ 唄を聞かされ あなたの背中 揺れる稲穂と 秋の空 今はあなたも 背負えずに 孫を背中に 手を合わす おんぶ恋しや… おんぶ恋しや 恋しや背中  今は追いつく 歳になり 冬が堪(こた)える 歳になり おんぶ恋しや… おんぶ恋しや 恋しや背中 おんぶ恋しや… 未(いま)だ恋しや 恋しや背中
俺ら東京さいぐだ仙台貨物仙台貨物吉幾三吉幾三ハァ テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそれほど走って無エ ピアノも無エ バーも無エ 巡査 毎日ぐーるぐる 朝起きで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無エ 瓦斯も無エ バスは一日一度来る 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭コア貯めで 東京で牛飼うだ  ハァ ギターも無エ ステレオ無エ 生まれてこのかた 見だごとア無エ 喫茶も無エ 集いも無エ まったぐ若者ア 俺一人 婆さんと 爺さんと 数珠を握って空拝む 薬屋無エ 映画も無エ たまに来るのは 紙芝居 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭コア貯めで 東京で馬車引くだ  ハァ ディスコも無エ のぞきも無エ レーザー・ディスクは何者だ? カラオケは あるけれど かける機械を見だごとア無エ 新聞無エ 雑誌も無エ たまに来るのは回覧板 信号無エ ある訳無エ 俺らの村には電気が無エ 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭コア貯めで 銀座に山買うだ  俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭コア貯めで 東京で牛飼うだ
望郷吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三北の雪降る町が やけに恋しくて 老いてく 母さんひとり 不憫に思えて 故郷川(ふるさとがわ)も 冬を迎えて 凍(しば)れてきたでしょうね 望郷 そして都会(まち)の酒 そのうち…帰る  夢を話したあの日 オヤジがむかしの 波止場で苦労話を 聞かせてくれたね 真冬の海よ 群れる鴎よ あの日に戻しておくれよ 望郷 そして男酒 そのうち…帰る  旅と酒と思い出 男はいつでも 荷物と思いながら 故郷(ふるさと)夢みる 北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 母へ詫びる酒 そのうち…帰る  北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 オヤジ眠る町 そのうち…帰る
敬愛~夕陽の向こうに~吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三夕陽の向こうに 昭和が見える あなたの優しい 姿が見える 夕陽の向こうに 涙も見える 時代…時代の あなたの涙  夕陽の向こうに 哀れみ見える 老いてまだ尚 働く姿 夕陽の向こうに 微笑み見える 時代…時代に もらった愛も  生きて行く事を 教えてくれた 壊れかけてた この俺に ああ 夕陽の向こうに 頭(こうべ)を垂れて 母よ…あなたに…ただ…詫びたい  夕陽の向こうに 昭和が見える 遠き故郷 離れたあの日 夕陽の向こうに 淋しさ見える 雪の舞う中 見送るあなた  夕陽の向こうに 我が身が見える 真っすぐ歩んで 来たはずのない 夕陽の向こうに 裏切り見える 何度あなたを 泣かしたことか  涙流すのを 教えてくれた 背中向けてた この俺に ああ 夕陽の向こうに 頭(こうべ)を垂れて 母よ…あなたに…ただ…詫びたい  夕陽の向こうに 昭和が見える 貧しき昔の あの日が見える 夕陽の向こうに 故郷(ふるさと)見える 待っててくれてる あなたが見える  夕陽の向こうに 飛び立つ鳥よ 羽根は無いけど 俺も旅立つ 夕陽の向こうに 明日が見えた あなたがあっての 自分が見えた  向き合うことを 教えてくれた チラシに綴った あの手紙 ああ 夕陽の向こうに 頭(こうべ)を垂れて 母よ…あなたに…ただ…詫びたい
酒場のしんちゃん吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三池多孝春5人も座れば いっぱいで つまみもそれほど あるじゃなし みんなそれぞれ 顔なじみ 仕事帰りに 寄る店さ ときどき喧嘩も するけれど わずかな夢など 背負ってて どっかに昨日を 捨ててきた そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  6人座れば めいっぱい 日本酒ビールと 焼酎だけ みんなそれぞれ 注ぎながら どっかへ不満の コップ酒 昔もありゃ 明日(あす)もある どこかに故郷(ふるさと) もっていて どっかに 家族を 背負ってて そんな酒場が 今もある しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  7人(ななにん)入れば 二人外(そと) しんちゃん 愛嬌あるじゃなし ビールケースに 腰をかけ 店と外とで 乾杯さ タバコを吸う奴 吸わぬ奴 どこかに自負(ほこり)を かくしてて どっかに自慢を しまってて そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん
雨よあいつは真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美勝手気ままに 生きて来たけど 分かっていたよ 俺のせいなの 夢に踊って 裏切られても お前それでもいいのか 俺を捨てりゃいい どこか逃げりゃいい 何にも言わずに 今のままでよ 別れた方が 幸せになるか 教えてくれよ 雨よあいつは  都会の雨にゃ 慣れていたけど 街よ今夜は つらくて泣ける 傘など要らぬ 飲んでも酔えぬ ずっと待たせて ごめんな 俺に背を向けて 誰か縋(すが)りゃいい 口下手な男 田舎者だョ 惚れているけれど これからのあいつ 教えてくれよ 泪と雨よ  俺を捨てりゃいい どこか逃げりゃいい 何にも言わずに 今のままでよ 別れた方が 幸せになるか 教えてくれよ 雨よあいつは
その後の…お・じ・さ・ん吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊【台詞】 お譲ちゃん…何歳(いくつ)? 何やってんの…? へぇー、メール?メッ、メールって何サ? エーッ!電話で…? ど、どうやんの? アァッ!お、おじさん? 無理、無理、無理!ンーだってェ メガネかけないと無理だもん…。 エーッ!でッ 出会い系サイト…?ンー、ナ何それ! エーッ!でッ 電話で、しっ、し、知らない人と…? そっ、それで…? 何ッ? 気が、気が合えば…何ッ?あ、逢うってがァ! その後…? どっか行っちゃうの? どっどっどこ行くの? 何すんの? エーッ! おじさんと…? イヤ、イヤ…だって、ホラ字が小さくてサァ、 おじさんにゃ無理じゃないの…? ネェ、その…そういう系統は…ハハハ…  おじさんは 会社退職させられて お仕事探して 街へ出た おじさんは 企業戦士とおだてられ 会社のお役に立ったのよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腹は出てきて 目は弱り 夜の寝つきも悪くなり ゴルフ テニスも出来ないの おじさんは…おじさんは… やっと生きてる ほ乳類  【台詞】 今度の日曜日? アッ、あさってじゃん! あさってじゃん!いいヨ…。 原宿? 何すんのサ…、エーッ! ごはん食べて…映画みて…? ナニみんの? やくざ映画? エーッ? アニメ…? あっ、まんがナ!アァ、いいヨ…いいヨ…いいヨ…。 おじさん? おじさん…ネェ、エヘヘヘ50歳(ごじゅう)!ウへへへ…。 そうそう…クリスマスになるとネ、51歳(ごじゅういち)! クリスマスに産まれたの!そうそうそう…。 奥さん? 居るよ…ンーン…パートに出てんの…ウン。 今日? 今日、おじさんネェ…知ってるかな? あの…ハローワーク! なァーんて所にね、行って来たんだ! つまり…マァ…休職中!ッつうの…? ウフフフ。ところでサァ、アニメってサァ? あのーおじさん、あれ好きなんだヨ、ほら、えー、 「セン…セン…、センがダレカのカネカクシ」だっけ? エーッ! 違うの? ちがうの?…ウヘヘヘ  おじさんの 家は持ち家でローンが有り 女房は いっつも生返事 おじさんの 子供それぞれ独立し たまに遊びに 来るだけよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腰が弱って 目はかすみ 風に押されて 歩いてて ノートパソコン 出来ないが おじさんは…おじさんは… 今の時代を 生きてやる  おじさんは…おじさんは… 何が何でも 生きてやる
酔歌(ソーラン節入り)~シングルバージョン~神野美伽神野美伽吉幾三吉幾三伊戸のりおぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランョ 都会の隅で ヤーレン ソーランョ 今夜も酒を  ヤーレン ソーラン ソーラン ソランソーラン ソーラン ソーラン 鰊(にしん)来たかと鴎に問えば 私しゃ立つ鳥 波に聞けチョイ ヤサエーエンヤーンサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソランソーラン ソーラン ソーラン 辛抱しゃんせと背中をたたく 辛抱背中にあるものかよ ヤサエーエンヤーンサーノ ドッコイショ  ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランョ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランョ 今夜も酒を 今夜も酒を
酒の宿吉幾三吉幾三芦原みづほ吉幾三竹村次郎男の酒は ため息を グラスの外へ 捨てて呑む 二重瞼の 二重瞼の面影が  運命(さだめ)の川に 流された 落葉のような よわい娘(こ)よ 俺を許せと 俺を許せとひとり言  土砂ぶり雨に 夜(よ)が更けて ほせども酔えぬ 酒の宿 俺とあいつの 俺とあいつの身の上を…  俺とあいつの 俺とあいつの身の上を…
横浜吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三波止場を離れる あの船に あなた 想い出残して 私を残して 夕陽が傾く 横浜桟橋 海鳥鳴いてよ 私と一緒に あぁ あぁ あぁ……海よ あぁ あぁ あぁ……憎い 国を越えて ことば越えて 愛に溺れた 横浜……  残った船跡 涙で消える 残った悲しみ 波の音消される ポツリ ポツリ 街の灯点(とも)る お酒よ泣いてよ 私と一緒に あぁ あぁ あぁ……時よ あぁ あぁ あぁ……憎い 罪を越えて 海を越えて 夢に溺れた 横浜……  外人墓地へと 車を走らす 見えなくなるまで 一人で泣きたい 横浜 YOKOHAMA この街がすべて 小雨よ泣いてよ 朝まで一緒に あぁ あぁ あぁ……夜よ あぁ あぁ あぁ……憎い 鳥になって 海を渡り あの人呼んで 横浜……
ふるさとはこの町吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三山桜咲きました さわやかに鳥歌う 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  空 花火散りました にぎやかに笛の音が 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  風 枯葉頬染みる 夕焼けに翔ぶトンボ 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  手袋が恋しくて 音もなく降る雪が 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  この町がふるさと…
通天閣吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三池多孝春夢も泪も 情けも酒も みんな見てきた 通天閣よ 生まれ育った 大阪の街 明日見送る 娘を明日 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  演歌が流れる 情けの街に 何で泣けるか 泣けるか酒よ 相合傘だよ 娘とふたり そっとこぼれる 別れの泪  通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  ハ~ 手塩に… かけた娘がヨ… 今日はヨ… 今日はヨ… 嫁に行くよナ… 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 通天閣よ…
演歌がいいね吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三京建輔初めての町の 初めての店で 酒かい いいね 六十才(ろくじゅう)がらみの 親父(おやじ)が唄う 演歌がいいね 達者なだけに 忘れていたョ ちょうど似たよな 親父の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  粉雪しとしと 夜更けの町にゃ 酒が いいね 二十才(はたち)ぐらいの 女のぐちにゃ 演歌もいいね 妹お前も そろそろ二十才(はたち) 泣いてしょげてた 昔の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  グラス合わして 昔話しにゃ 酒が いいね 酔いどれ達の 集まる店にゃ 演歌がいいね 故郷(くに)は違えど 酒飲み同志 母の話に ほろりと涙… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね
あなたと出逢って真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美あなたに出逢って 生き方変わって あなたに出逢って 夢までも変わった 巡り合いとは 不思議なもんね 止む雨待った 偶然ふたり 恋に始まり 愛に変わって 愛を越えれば 愛しくなって I Love You I Love You ずっと ずっと I Love You  あなたと居るだけ 時間が止まって あなたと居るだけ すべてが変わった 風も季節も 味方になって 変わるものです すべてがあなた 歩き始めて 走り出したら あなたの胸に いつまでも走れる I Love You I Love You ずっと ずっと I Love You  恋に始まり 愛に変わって 愛を越えれば 愛しくなって I Love You I Love You ずっと ずっと I Love You
秋から春へ…津軽平野(木造田植唄入り)吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三祭り囃子が 町から消えてヨ 津軽山脈に 木枯らし吹くネ 秋のやませに 親父(おどう)の唄が 響く山間(やまあい) 津軽の秋よ 夕焼け鳥たちヨ 親父(おどう)も帰れ ハァー ハァー  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父(おどう)  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう)  (木造田植唄) 春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水コァ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父(おどう) お岩木山ヨ みえたか親父(おどう)
風の街岩出和也岩出和也麻こよみ吉幾三南郷達也沈む夕陽の 真紅に 心の真ん中 熱くなる 帰れない 帰れない 何があっても 帰れない 夢の破片を もう一度 つなぎ合わせる ビルの影 風の街 風の街 夢を落とした 風の街  待っててくれる あの女の 面影浮かべて 詫びる夜 帰らない 帰らない 夢も半端じゃ 帰らない ひとり飲み干す 缶ビール 胸にしみ込む ほろにがさ 風の街 風の街 今は逢えない 風の街  からだ気づかう おふくろの 留守電 何度も 聞き返す 帰れない 帰れない 泣いてこのまま 帰れない ひとり 夜空を 見上げれば 雲の切れ間に 星ひとつ 風の街 風の街 明日を夢見る 風の街 
父から…吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三夜舟ゆられて 男のたびは 闇夜の中を 何度か揺れる お前の寝顔を 見るたびに 俺は自分の 昔みる 男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  凍(しば)れる夜の 吹雪のように 女の運命(さだめ)は そんなもの お前の小さな 寝息を聞けば 旅立つその日が 嫌になる 女 ああ 涙 ふいて ああ つくせ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  時代(とき)にふかれて 人の道とは 右や左に それるもの お前のちっちゃな その手を見れば 涙ふく日が 目に浮かぶ 風に ああ 夢を 乗せて ああ 走れ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい
風ぐるま吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三矢野立美俺に言いたい 事がありゃ たまにゃ酒でも 飲んでみな ひとり隠れて 泣いている そんなお前が 愛しい  夢しか追えない この俺に 寄り添いながら ずっと居て 何でも言いなよ 夫婦(めおと)だろ それを言えない 俺が居る  ガラガラと回る ふたりの風ぐるま そのうちこの音 止めてやる いつまでも 苦労させたくない 今は壊れた 風ぐるま  ふたり暮らした 若い頃 茶碗、箸から揃えたね 都会の風でも 寒い秋 体寄り添い 寝た夜を  お前にゃ言えない 胸の内 そんなこの俺 もどかしく 何を言っても ついて来た 口に出せない 俺が居る  グルグルと回る 人生風ぐるま ゆっくり回って 構わない いつの日か いい風吹いて来る 歯車合わない 風は無い  グルグルと回る 人生風ぐるま ゆっくり回って 構わない いつの日か いい風吹いて来る 歯車合わない 風は無い
ちょい悪オヤジ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三高島政晴アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジが行きまっせ  夢もあったさそこそこに 真面目でしたでそこそこに 学校行ったでそこそこに 弁護士なるのがあだでした  春夏秋冬 週三日 夜の酒場へ繰り出して 唄いまくって飲みまくる ちょい悪オヤジになりやした  ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジがホレ!行きまっせ  アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジが行きまっせ  遥か彼方に家建てて ローンばかりの三十年 朝も早よから家を出て このまま死ねるか!?飲みまっせ  渋谷 新宿 六本木 若いネェチャン囲まれて ちょいと濃い目のハイボール ちょい悪オヤジになりやした  ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジがホレ!行きまっせ  アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジが行きまっせ  今夜一緒のこのおっさん 元は警察 機動隊 昔2,3度世話になり 5年前から悪仲間  子供全員一人立ち 女房近頃朝起きず 家に帰れば犬吠える ちょい悪オヤジになりやした  ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジがホレ!行きまっせ  アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! アハハ エヘヘ ウヒョヒョ キュッキュッキュッキュッ!
前略 ふるさと様吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三面影訪ねて ふるさとへ 今年は帰ろうかな 春雨しとしと今頃は 雪どけの便り 夜汽車に乗れば 明日(あす)の朝には 君にも逢えるから 青いこの空 何処(どこ)まで続く ふるさとへ続く  すみれも咲いて 今頃は 北国 春暁(しゅんぎょう)か 小川も雪どけなだらかに 流るる春の水 裏山続く細い砂利道 今でも有るだろうか 白いこの雲 何処まで続く ふるさとへ続く  夕陽に染(そ)まる鳥の群れたち 何処まで行くのだろう 赤いこの空 何処まで続く ふるさとへ続く…
笹舟吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三笹舟よ あの人へ綴った 愛の文字を 届けてよ この胸の痛み 笹舟よ 時は止まり 雨やんでも この流れは 止めず 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 想い  夕暮れの 山間の小川から 流す想い 幾つもの 川を流れ 愛の 笹舟よ 涙しみた 手紙乗せて あの人 住む町へ 笹舟よ 罪を越えて 百二個めの 願い  あなたから 流れ来る川がもし あるのなら 待つことの 苦しさを知らず いたでしょう 涙枯れて 想い出だけ あまり 悲しすぎます 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を  笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を
東日流吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三ハァ 風にまかれてヨ ハァ 三味が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと心が熱くなる 雪は下から 空へ降る じょんがら じょんがら雪降る街を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 足が止まってヨ ハァ 唄が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと目がしら 熱くなる 母のあの手の ぬくもりに じょんがら じょんがら山背の風を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 暖簾(のれん)くぐればヨ ハァ 古里のかおり 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと沁みます ひや酒が 吹雪 地吹雪 岩木山 じょんがら じょんがら津軽平野を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)
風の子守唄吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊昔あんたの 胸の中 あの夜(よ)聴いた 子守唄 忘れられずに 口ずさみます 酔えば出るのよ 時々 雪解け間近に 北へ 北へ 北へ 列車を乗り継ぎ 北へ 北へ 北へ あの街思い出 置いて 置いて 置いて 今でも…あんた…逢いたいです  過去を引きずりゃ 明日に泣く だけどせめて あの唄を 泣き言言って ぶたれた頬の 痛さ今では 愛しい 女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 思えば…あんた…淋しいです  捨てる物など 何もない 風の中の 子守唄 後悔なんか してないけれど 夢で泣きます 時々 枕に染みます すべて すべて すべて 雨音悲しく 窓に 窓に 窓に 霙(みぞれ)に変わって 冬が 冬が 冬が 今でも…あんた…愛してます  女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 今でも…あんた…逢いたいです
お酒ください日野美歌日野美歌吉幾三吉幾三お酒ください 心に少し お酒ください 疲れた愛に 涙の数だけ 愛していたわ 飲ませてください お店の隅で  小窓ゆらす 冬の知らせが 港 酒場を 悲しくさせる 思い出だけじゃ 女は泣くよ お酒と夢で これから生きる  お酒ください 乱れた愛に お酒ください 疲れた夢に 涙の数だけ 抱かれた日あった 泣かせてください 朝までずっと  小窓たたく 冬の嵐が 港 夜風を 悲しくつつむ 思い出だけじゃ 女は泣くよ お酒と夢で これから生きる これから生きる
北新地吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊人込みの中 すれ違った男(ひと) むかしの彼氏(ひと)に似て 温(ぬく)もりなぜか 恋しくなって あなたが きがかりで あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな夜(よる) 凭(もた)れ掛かって 夜更けの街を 濡れて歩いた 雨の北新地  ネオンの灯(あかり) 男と女 似た様な二人連れ 酔うほど どこか 悲しくなって ひとりで 歩いてた あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 あの店飲んだ あんたと二人 忘れられない 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな秋 二人で飲んだ 店はもう無い いつか忘れる 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 想い出だらけ 今でも好きや あんあた待ってる 雨の北新地
白神が故郷吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三武井正信・吉幾三朝日に目覚める鳥 故郷どこですか 神々宿る里 そこは白神よ 一滴の水が 人々を救い 木漏れ日浴びながら 岩木川を下る 水源の里 ここ 西目屋へおいでよ 花々囲まれ空 白神が故郷  夕日を横切る鳥 故郷どこですか 神々の棲む里 ブナの木 休みなよ 一滴の水が 旅人を救い 舞い散る木の葉が ここ棲む妖精さ 夕日を横切る鳥 津軽の峠にて 休んで行きなよ今 白神が故郷  秋風吹かれて鳥 故郷どこですか もうすぐ粉雪舞う 一冬過ごしなよ 一滴の水が 自然を創り出し 里人海へと 豊かさを運ぶ 見えるかぁ ダムと滝 暗門(あんもん)の滝だよ おいでよ 自然の里 白神が故郷  アイヤー アイヤー アイヤー‥‥
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
感謝吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三武井正信元気で仲良く 暮らすんだ 解決出来ない 事はない 夫婦(めおと)という名の 長い道 力合わせて 前進め 幸せは 幸せは 私の願い 良かったな 良かったな 今日のお前に 感謝する 今日のふたりに 感謝する  元気で仲良く 生きて行け 淋しく悲しい 時もあろう 夫婦(めおと)という名の 人生に 楽しく笑える 時もある ひとつだけ 覚えとけ 身体は大切に 生涯の この良き日 今日のお前に 感謝する 今日のふたりに 感謝する  元気で仲良く 歩むんだ 家族を増やして 手をつなぎ 夫婦(めおと)という名の 坂道を みんなで登って 行くんだよ 笑いあり 涙あり それぞれ教えられ 夢多き この先を 今日のお前に 感謝する 今日のふたりに 感謝する
母の声真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夢は背負ってきたけれど 母を背負ってやれなんだ 北国故郷雪の町 残した夢ひとつ あの日 あの時 あの言葉 いつも笑って 言っていた 今頃沁みてくる 今頃沁みてくる  すまないね すまないよ 旅先手を合わす もう一度聞きたや あなたの歌う声 ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 母の声  前に歩けば向かい風 背中向ければ追い風と 背中丸めて飯支度 ゆっくりしてゆけと あの夜 あの夏 あの言葉 いつも笑って 言っていた 今頃分かったよ 今頃分かったよ  泣き言を 泣き言を 初めて泣き言を もう一度聞いてや 悴の泣き言を ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 母の声  消えないよ 消さないよ この先母の顔 もう一度会いたや あなたの笑い顔 ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 母の声
みちのくブルース吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三すがりつきたい 男がいた だけど止めたいの 泣きながら 夜の青森 あなたを待って 春が 三度も過ぎました 霧笛がいやだよ みちのくブルース  夢を見ました 三年前の 枯葉舞い散る 国分町 肩を抱き寄せ 叱ったあなた 秋が三度も 過ぎました お酒が苦いよ みちのくブルース  雪に埋もれた 想いで抱いて 酒に溺れて 泣いていた ここは福島 小名浜の町 暖簾しまって コップ酒 ひとりじゃ淋しい みちのくブルース  風に吹かれて 日本の海を 貴方忘れに 男鹿半島 涙捨てます これからずっと 冬が三度も 過ぎました 川反通りを みちのくブルース  最上川ぞい 女がひとり 歩く姿に 振り返る 私そんなに 弱くはないわ 恋がいくつも 過ぎたから 女の唄です みちのくブルース 
杖谷龍介谷龍介吉幾三吉幾三伊戸のりおいつかあなたが 支えてくれた 涙 真心 母なる杖よ 無理な生き方するなよと その身案じて 待ってるからと 俺のこの手を 握り返して 背中支える 杖を見た  男同士の 夜中の酒に 胸を突かれた 親父の杖よ 後ろ振り向くことはない 決めた道なら ゆっくり進め 酔ったその目に 酔ったその目に いずれ支える 杖を見た  右手左手 持ちかえながら 人生必ず 杖がいる いつかつまずきかけた時 親のその杖 借りながら 風の吹く日も 雨の降る日も 共にお前と 杖がいる
夫婦屋台岡田しづき岡田しづき麻こよみ吉幾三前田俊明今日も屋台を 俺が引き おまえが笑顔で 後(あと)を押す 吹けば飛ぶよな 屋台でも 待ってくれてる 馴染(なじ)み客 浮世小路(うきよこうじ)の 赤ちょうちん 夫婦絆(めおときずな)の 灯(あかり)がともる  肩に冷(つめ)たい 夜の風 屋台揺(ゆ)らして 吹き抜ける 荒(あ)れたその手を みるたびに いつも心で 詫(わ)びている 浮世小路(うきよこうじ)の 裏通り 夫婦(めおと)情けの 灯(あかり)がにじむ  お世辞(せじ)ひとつも 言えなくて いつでもおまえが 苦労(くろう)する 二人(ふたり)元気で 働けりゃ それがなにより これからも 浮世小路(うきよこうじ)の 泣き笑い 夫婦絆(めおときずな)の 灯(あかり)が揺れる
ソーラン北海吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三老いも若きも この空の下 踊り明かして ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  野山雪解け 海にも春が 北の街にも ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  海に聞かそか 聞かそかカモメ 親父ゆずりの ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  北の夜空に 響けよ太鼓 三味の音色に 囃子(はやし)に笛も (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  小樽その先 美国の海は 俺とソーラン 育った港 (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  星の灯りに 船浮かばせて 海に聞かせた ソーラン節よ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  朝が来るまで 踊り明かして 北の大地の ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  旅をするなら 北海道よ 歌も踊りも この地に住むよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  風に揺られて 季節に酔って ポプラ並木を ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  春の風吹く すずらん畑 歌えや踊れや ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  家を飛び出し 集れみんな 踊り出しなヨ 北海道(おくに)の踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  俺のこの歌 天まで届け 北のヤン衆の ソーラン節をよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)
海猫吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊海猫よ 誰か探しに来たのかよ 嵐だよ 羽根を休めて行(ゆ)くがいい この海は 俺の知ってるこの海は 捨て場だよ 泣いて忘れる 恋捨て場 男にさ 惚れてしまった女がさ 忘れたい 夢の最後はこの海さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  海猫よ 羽根を痛めた海猫よ 風の中 飛んで行くのはお止(よ)しなよ この浜は 俺の知ってるこの浜は 捨て場だよ 恋の病の 捨て場だよ 優しさの 破片(かけら)などない男にさ 捨てられた 旅の最後はこの浜さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  恋岬 女の涙涸(か)れるほど 泣いてみな 明日見えるよこの岬 お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  お前もかい 泣くがいい あんたもかい 海猫よ
華のうちに吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊安らぎ求めて 男はいつでも フラフラ歩く 酒の鳥 好きだの惚れたの 女の涙など 無器用者には 照れちまう 逃げるが勝ちと 走りだしても 何故か気になる アホー鳥 俺が涙ふいてやる だから笑いなよ  兄妹(きょうだい)みたいに 生まれた時から おんなじ町で ホーホケキョ 口は悪いが 器量はそこそこ 何んでも言えよ 俺で良きゃ 夢を追いかけ 木の葉のように 川を流れて 海に出ろ 桜 花びら散る前に 咲いているうちに  夢を追いかけ 木の葉のように 川を流れて 海に出ろ 桜 花びら散る前に 咲いているうちに
雨の酒場唄吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三遠く離れた 故郷の 風と夕焼け 見たくなる 飲めば飲むほど 夢に酔い ちょいと愚痴など 落ちてくる 冷酒に浮かんだ 今亡きオヤジ 居酒屋主人(あるじ)の あぁ国訛り 何故か沁みるョ 雨の酒場には  若き昔を 振り返りゃ 捨ててしまった あの頃に 詫びているけど もう遅い ちょいと情けが 降って来る 冷酒に浮かべた あの娘(こ)の泪 すべては俺が あぁ悪かった 何故か振り向く 雨の街にはヨ  過去にゃ今さら 戻れない そっと飲み干す 明日の酒 去った時代の 唄ぽろり ちょいと目頭 熱くなる 酒にこぼれし 男の人生 都会の隅で あぁ生きてゆく すべて恋しや 雨の酒場唄
津軽情話吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三雪がパラパラ降る その夜は 故郷(くに)と地吹雪 三味の音 オヤジ唄った よされとあいや 夜汽車泣く音 津軽の情け あいや よされ 嫁に行ったか あの娘はとっく あいや よされ 風よ流すな 面影景色  雪が溶けてく 岩木の尾根に 春を知らせて 飛ぶ鳥と 婆さま聞かせた じょんがら節で 春を迎える 津軽の春を 十三(じゅうさん) 港 海の波さえ うたた寝してる 竜飛(たっぴ) 海峡 風よ流すな 津軽の風よ  雪が教えた 厳しさ寒さ 生きて行くゆえ 三味技と ゴザに座って 弾いたと聞いた 凍え死ぬ様な 寒さの中で 津軽 情話 情なくして 津軽は住めぬ 夢が 明日(あした) 風よ流すな 情よ風よ
お父さんのタンゴ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊土曜の夜だから お家(うち)居なきゃだめ 今日は行けない ゴメンなさい ススキノのゝゝマリちゃん 奥でにらんでる 家(うち)のおかあさん だけど行きたい 今夜だけ ススキノのゝゝマリちゃん 上司・仕事の板ばさみ たまの気ばらし雪の町 飲みに行ってもいいじゃない だからちょうだい おこづかい 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 お母さん、すぐ戻ってくるから 一人でないから、隣の父さんも一緒でショ、 イイショッよ今日、土曜日だもの…ネ?  心は母さん 身体(からだ)はネオン 早く帰るさ 寿司もって ススキノのゝゝマリちゃん 風がしばれるネ 心しばれるネ だから行きたい ちょっとだけ ススキノのゝゝマリちゃん たまのお酒に人生と 男・仕事をまぜあわせ 飲んでいけない法律が あるというなら 母さんだけ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 マリちゃん、そこにあるアイスと、 寒海、タラ持ってきて、タラ。 飲むベヨ、パーッっとさぁ、イイショッ、オーレ!  何はさておいて マリちゃんのお尻 チョしてみたいな すこしだけ 南五条の西4 外は冬化粧 中は夏ざかり 何はともあれ 盛り上がろう ススキノのゝゝマリちゃん 何が女房だ笑わせろ あんな女と思わんだ 今夜泊めてよ ねえマリちゃん チョして私の胸あたり 行こう 行こう 次のスナックへ  行こう 行こう お父さんのタンゴ 行こう 行こう 花よりもタンゴ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!
北の出会い旅吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三武井正信・吉幾三人との出会いを 求めて行こうや 北の大自然 出会い旅 ふたり旅 南へ北へ…東へ西へ 気の向くままに 行こうじゃないか 夕陽を見る瞳(め)に 未来が映って 優しさもらって 北の出会い旅  誰かとの出会いを 求めて行こうや 北の大自然 出会い旅 ぶらり旅 南へ北へ…東へ西へ あの雲どこまでも 追いかけながら 明日をもらって 希望を背負って 優しさもらって 北の出会い旅  大空の向こうに 旅して行こうや 北の花求め 出会い旅 笑い旅 南へ北へ…東へ西へ 時間を気にせず ゆっくり…ゆったり… お酒を片手に 酔うほど語って 出会い旅だよ 北は北海道
さくら咲く頃に吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊さくら咲く頃は 母の手に 引かれ泣き泣き 学び舎(や)に さくら咲く頃に 友は皆 離ればなれに また泣いて 夢の数だけ 咲いててくれた 空の彼方へ 飛んでてくれた  さくら咲く頃に 故郷(ふるさと)を 後にこの都会(まち) 出て来たよ さくら咲く頃に 手を握り 親父(ちち)が静かに 眼を閉じた 線路いっぱい 咲いててくれた 泪の中で 咲いててくれた  さくら咲く頃は 何故だろう 遠い昔を 想いだす さくら咲く頃に 帰ろうよ ぶらりあの頃 歩こうよ 夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる  夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる
あ・な・た・へ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三あなたへ あなたへ ひと言… あなたへ あの時 あの夜 一緒に 居てくれて… 夕陽を見るたび 忘れかけていた事を 夕陽を見るたび あの頃 蘇る 叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 昨日も… 明日も… 見つけてくれて あなたへ  あなたへ あなたへ 心から… あなたへ あの時… あの場所 一緒に 居てくれて… 星空を見るたび 何故だか泪が出ちゃう 星空を見るたび あの日が蘇る 正してくれて ありがとう… 一緒に泣いて ありがとう… 明日も… 未来も… 探してくれて あなたへ  叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 明日も… 未来も… 見つけてくれて あなたへ
羽根を下さい吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三京建輔毎晩 あぁ夢では 幼いお前に 会えている 叱られ あぁ泣いてる 涙拭いてる あの日に 私に羽根が有ったなら… 嵐の中でも 飛びます 私に羽根を下さい… ひとつ 海を渡るだけでいい あの子のあの涙を もう一度拭いてあげたいだけ  来る日も あぁ来る日も お前を忘れた 事はない かならず あぁいつかは 会えるその日が 来るから 私に羽根が有ったなら… ちぎれてでも 飛んで行く 私に羽根を下さい… ひとつ 国境(くに)を越えるだけでいい あの子をこの腕で もう一度抱きしめたいだけ  届いて あぁいますか 私の私の この声が つらくて あぁ泣いても あきらめるんじゃないよ 私に羽根が有ったなら… 他に何にもいらない 私に羽根を下さい… 私に羽根を下さい… あの子のあの笑顔を もう一度だけみるまでは
サヨナラTokyo吉永加世子吉永加世子吉幾三吉幾三京建輔想い出は消さないで 生きられないから しばらくは泣くけれど この街出るから あなたからもらった 優しさはいつも 忘れないでいるわ 大好きだから あぁ… ひとり立つホームから 暮らした街が もうすぐで乗って行く 明日からひとり 幸せを祈ってる サヨナラ Tokyo できるだけ遠い町 ひとり暮らすから…  想い出は消さないで 死んでしまうから どんな遠くにいても あなた忘れない あなたからもらった 愛の尊さは 忘れないでいるわ 愛してるから あぁ… あのビルもあの道も 見えなくなるわ 楽しくて笑ってた あの頃が泪 幸せを祈ってる サヨナラ Tokyo できるだけ遠い町 ひとり暮らすから…  あぁ… 車窓から消えて行く 住んでた街が 夢を見て嘘ついて あなたとふたり 幸せを祈ってる サヨナラ Tokyo できるだけ遠い町 ひとり暮らすから…
奄美で待って…吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三池多孝春あなた逢いたい 早く逢いたい  どんなに綺麗な花でさえ いつかは散る その日が来ます 散るのなら あなたの…胸で その胸で 散りたいあたし 春よ 海鳥 あの人好きよ 青いこの海 奄美の島で…  どんなに青い空でさえ 雨を降らす いつかは雨を あなたを思うたび…あたし その雨に 濡れてる花よ ずうっと待って あやまる岬 早く逢いたい あなたに早く…  どんなにこの手を合せ 夕陽よ あなたに逢わせてと 頼んで頼んで…みても ただ黙って 沈んで行くだけ 夏の奄美の 真っ赤な海よ 遠い南の 真っ赤な花よ  夏の奄美の 真っ赤な夕陽 あなたの帰り 奄美で待って…  あなた逢いたい 早く逢いたい
夜更けのメロディー吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三化粧落として…鏡 別れ涙を拭いて 部屋の灯りを消して 寒いベッドで独り 深夜ラジオを聴けば 思い出しますあんた 眠りつきたい心 夢で泣きたい夢で あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ  寝返りうって…窓を 寝返りうって電話 鳴ってくれればいいと 逢いたい胸を殺す 深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ  雨に変わった…街も 一緒に泣いてくれる 別れ台詞(ことば)で今は あんたの愛を知った 深夜ラジオの葉書 女の愚かさ話(ばな)し 流れるはずない泪 拭きもせずに 拭きも あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ  深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ
漢江(ハンガン)吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三京建輔あの人今度いつ頃 逢わせてくれる 漢江(ハンガン) 知らんふりして流れる あの日歩いた 漢江(ハンガン) 想い出 上って行けば 本当は あなた 愛したい 想い出 下って行けば あなた 愛しちゃいけないの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) どうしたらいいの  霧のソウルの町は 特に寂しい 漢江(ハンガン) 朝の泪は拭けるが 夜の泪は 漢江(ハンガン) すべて流せるものなら 月日あまりに 永すぎて たとえ罪を犯しても 私 この身も惜しまない 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) あなた逢いたいの  夕陽 背中に歩けば あの日の あなたに逢いたい 頬に秋風感じて 夢の続きをまた見るの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) 早く逢いたいの
娘に…島津亜矢島津亜矢吉幾三吉幾三南郷達也幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙拭き 笑い顔 絶やさずいいな 母さんと話したか 女ゆえ努め 甘えたか ありがとう さよなら言ったか 寒い北の はずれ町 体こわさず 達者でな みんな想い出 持って行け 写真一枚 あればいい  背中より でかかった 赤いランドセル 雨の中 泣いていた 学校帰りよ 夢だった二十年 ありがとう我が娘(こ) 長い旅 疲れたら 時々帰れ 明日(あす)の朝まで 飲んでるよ 別れの朝だ 起こしてくれよ みんな想い出 持って行け 写真一枚 あればいい 写真一枚 あればいい…
あそばれた男吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三悲しみのせて北へ走る 夜行列車は 去年もこんな事が あった気がする 夢が夢が こわれて行く 愛が愛が くずれて行く これが五度目の 大失恋 年に一度の 行事なのか ふられ男のみじめさを のせて奥羽線  くやしさ乗せて北へ向う れんらく船は 俺の泪も粉雪で こおりつくようだ アホなアホな 男が泣く 腰が腰が くずれて行く これが五度目の 大失恋 これが五度目の 里がえり ふられ男のさみしさを のせて北斗号  アホなアホな 男が泣く 腰が腰が くずれて行く これが五度目の 大失恋 これが五度目の 里がえり ふられ男のさみしさを のせて札幌へ
泣くな男だろう吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三人がいいのも ほどほどにしろよ 好きなら好きで いいではないか 誰に気がねを することもなく たまにゃ背中を 向けてやれ 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  ずっと好きだったけど ずっと友達でいたね… でも楽しかったよ ありがとう あいつのこと たのむよ… じゃ…  やさしさだけが 愛することと 誰が言ってた なぁ酒よ 俺が泣けば あいつも泣くさ 知らん顔して 街を出る 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 飲んで 飲んで 今日は飲んで 男だったら 忘れるさ……  泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に 泣くなヨ 泣くなヨ 男だろう
母恋酒福田こうへい福田こうへい吉幾三吉幾三野村豊寒さ気になる 季節が来れば 遠きふるさと あの山 小川 白髪頭の 母ひとり 待っているかと 思えば泣けてくる 風よ…ヤマセよ あぁ…ゆるんでおくれ 母恋酒よ  チラリ雪舞う 小さな酒場 田舎料理に ふるさと訛り 今夜はどうして 酔えないか 故郷(くに)が気になる ひとりで居る母よ 雪よ… 地吹雪 あぁ 何日 続く… 母恋酒よ  背中震わせ 夜明けの都会 電話したいが 明日にするョ 父親(おやじ)亡くして 淋しいな 春になったら 帰って話そうな 一緒に 暮らそう… あぁ 田舎で一緒 母恋酒よ
出逢いの唄吉幾三吉幾三星野哲郎吉幾三激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 希望が燃える  一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 斗志が湧くよ  優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 心が和む  ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える
我が娘へ山川豊山川豊吉幾三吉幾三伊戸のりお叱った分だけ 愛してる 親なら誰でも そうなのさ 叱った分だけ 愛おしい お前もそのうち わかるだろう  嫁に行くのかよ 嫁に行くのかよ 子供の頃しか 浮かばない 身体気をつけて 幸せになれよ 尽くすのを忘れずに… 涙拭いてやろう あの昔(ころ)のように 花嫁 我が娘(むすめ)…  ちっちゃなあの手を 思い出す キラキラしていた あの瞳 笑った分だけ 寂しいよ 怒った分だけ 辛いんだ  嫁に行くんだネ 嫁に行くんだネ 寝顔の顔しか 浮かばない 可愛がられてよ 教えてもらえよ 我慢を忘れずに… 淋しくなるけど 我が娘(こ)の幸せ 父さん嬉しいよ…  幸せを願う 母さんと二人 一生懸命 生きて行け 身体気をつけて 互いを信じて 貧しさ 忘れるな 泣いちゃだめだろう 涙拭いてやろう 私の宝物…
妻よ…ありがとう山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三伊戸のりお悲しみ喜び 泪あり ありがとう ありがとう 波乱万丈 風と雨 砂嵐 何度も有った 盾にもなり 壁にもなり お前が守った これからは これからは ゆっくりと ゆったりと 生きて行こう ありがとう 生きて行こう ありがとう  この手をしっかり 握りしめ 幸せを 幸せを 二人で誓った 二度三度 この命 捨てたと思えば 山も越えて 谷も渡り お前が居たから この先も この先も お互いに 労わって 俺のこの手… 離すな 俺のこの手… 離すな  あの時代(とき)有るから 今が有る すまないネ すまないネ 苦労かけたな 振り向かず 歩いてた お前を忘れて 傘にもなり 明り灯し お前が支えた この先は これからは その手俺が 引いてゆく 妻よ 妻よ ありがとう 妻よ 妻よ ありがとう
北限海峡福田こうへい福田こうへい吉幾三吉幾三佐野博美見えるものとは 地平線と 遥(はる)か彼方を 行き交う船と 吹雪その中 身をかがめ 海を見つめる 寒立馬(かんだちめ) 風を遮るものさえなくて 尻屋灯台 北限海峡 春にゃまた来る 下北半島  津軽海峡 左手に見て 右の凪海 太平洋よ 何処から着いた 流木よ 春を知らせる 寒立馬(かんだちめ) 親馬仔馬を囲むように 尻屋の岬 北限海峡 夢も溶けだす 下北半島  潮の香りと 草原岬 海に浮かんだ 北海道よ 羽を広げた 海鳥を じっと見ている 寒立馬(かんだちめ) そっと聞こえる 夏の波 尻屋崎とは 北限海峡 景色つまみに 下北半島
いつまでも…沖縄山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ舟は行く 風の中漕ぎだせば 帆を立てて風まかせ 海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  サラサラと サラサラと… 雲まかせ流されて 風の中目を覚ます 照りつける太陽よ 宮古島 石垣よ 星が降る西表島(いりおもて) 夢の籠(かご) 潮騒よ いつまでもこのままで…  蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて… 今は亡き父と母 風の中呼んで見て 「ありがとう」と手を合わす 八重山が父ならば 青い海母ならば 変わらずにいてほしい いつまでもこのままで  海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  いつまでも このままで… いつまでも このままで…
津軽平野2011吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出かせぎ支度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれた親父(おどう)  十三湊(じゅうさんみなと)は 西風強くて 夢もしばれる ふぶきの夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう)  「春来ねえかな 早く 春来ねえかな」  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)唄って 汽車からおりる お岩木山ヨ 見えたか親父(おどう)  お岩木山ヨ 見えたか親父(おどう)
ちょっと見のいい女真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三佐野博美足早にどこ急ぐ 交差点の信号 仕事それとも遊び… ちょっと見のいい女 港…YOKOHAMA…ラララ… 時計…見ながら…ラララ… 夕陽差し込む馬車道 ちょっとこっちを向いてよ 汐風 吹き吹き その髪 揺れ…揺れ ちょっと ちょっと見の Ah! いい女…  誰を待ってかひとり 氷川丸を背にして 仕事それとも彼氏… ちょっと見のいい女 港…YOKOHAMA…ラララ… ベンチ…座って…ラララ… 夕陽かたむく山下 ちょっとこの俺も見てヨ 街灯 つきつき 夜へと 行く…行く ちょっと ちょっと見の Ah! いい女…  元町のぞくウィンドウ ショートカットの女 既婚それともシングル… ちょっと見のいい女 春の…YOKOHAMA…ラララ… 飾る…事無く…ラララ… ディナーしないの元町 僕と一緒じゃダメなの YOKOHAMA…好き好き 出逢いの 街…街 ちょっと ちょっと見の Ah! いい女…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
坂道吉幾三吉幾三麻こよみ吉幾三池多孝春かんかん照りの 坂の道 今でも時々 夢に見る 母のリヤカー 押しながら 流した汗の しょっぱさよ… 働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  今日で追い越す 親の年令(とし) 流れる歳月(つきひ)の 短かさよ 酒に浮かべる 思い出を たどればしみる ほろ苦さ… 夕焼けの夕焼けの 夕焼けの畦道(あぜみち)母と 手をつなぎ手をつなぎ 手をつなぎ帰ったあの日 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  『母さん、私も頑張ってます。 頑張ってますよ、母さん…』  働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか
涙…止めて吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊涙止めて 世界中の涙を 夢を見たい この先の夢 過去と未来 みんな背負って 歩き出そう この手つないで やがて笑う みんなが笑う そんな地球を 私は見たい 水と緑に 覆われた日本 この国でみんなが 生きて行くのなら  涙止めて 国々を越えて 我が子 孫へ 平和な未来(あした) 少しばかりの 豊かさよりも 広い心と 優しさ 握手 そしてめざそう 戦(あらそ)いのない そんな地球を 私は見たい 月と太陽 照らされた星よ この星でみんなが 生きて行くのなら  すべての人 泣かないように そんな地球を 私は見たい 夢があふれて 平和な日本よ この国でみんなが 生きて行くのなら  そして語ろう 未来(みらい)の夢を 闇のない星 私は見たい 愛の大きさ 囲まれた星よ この星でみんなが 生きて行くのなら
一期一会走裕介走裕介吉幾三吉幾三石倉重信生かされて 生きている 求めてて そう求められ ひとりじゃ なんにも出来ゃしねぇ 誰につけ ああ...意味がある 幸せも 貧しさも 笑う時 ああ... 泣く時も 誰につけ ああ...意味がある 一期一会と 思えば...  出来る人 出来ぬ人 成れる人 そう成れぬ人 ひとりじゃ なんにも出来ゃしねぇ 誰につけ ああ...意味がある 愚かさも 賢さも 悲しみも ああ... 喜びも 誰につけ ああ...意味がある 一期一会と 思えば...  信頼が 有る人と 今ひとつ そう無い人と ひとりじゃ なんにも出来ゃしねぇ 誰につけ ああ...意味がある 仕事での 言い合いや 酒に酔い ああ... 愚痴までも 誰につけ ああ...意味がある 一期一会と 思えば...  別れやら 出会いやら 苦しみや ああ... 嬉しさも 誰につけ ああ...意味がある 一期一会と 思えば...
惚れた女の弱音酒真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三南郷達也パラパラと 降る雨に 何を流して 酒あおる そんな男は もういない  音たてて 降る雨に 傘もささずに 走り去る そんな男も もういない  夢はとっくに 捨てた人 その身案じて 惚れた人 六坪ちょっとの この店で 今夜も待っては お酒注ぐ  カラカラと 空回り 男と女 向い酒 どうせ実らぬ 物語  ポロポロと 落ちてくる 泪拭かずに 下を向く しょせん遊びと 無口なる  過去は それぞれあるでしょ 何も聞けずに 惚れた人 六坪ちょっとの 居酒屋の 惚れた女の 弱音酒  女ひとりでそこそこに 生きて来たけど 恋だけは 六坪ちょっとの店だけど 何にもいらない 弱音酒
忘れない…吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三武井正信・吉幾三亡き友よ もう一度 おまえの顔 見たい あの頃の 笑い顔 あの時 泣いた顔 陽が沈む 三陸の あぁ海憎し この町の 穏やかさ すべてを 飲み込んで 忘れない 忘れない あぁ 俺たちは…  叱られた 殴られた 父親(おやじ)に 逢いたいよ 漁場では 他人でも 家では いい父親(おやじ) 陽が昇る 三陸の あぁ美しさ この町で 生きてゆく この先 これからも 負けないぞ 負けないぞ あぁ 俺たちは…  涙拭き 動き出せ 亡き人 手を合わせ 風の中 誓ったよ この土地 守ってく 寄せる波 海鳥よ あぁ故郷(ふるさと)よ 木を植えろ 花咲かせ もう一度 飲み明かす 立ち上がれ 立ち上がろう あぁ 三陸よ…
津軽路吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三風に追われて ふるさと後に 遅い春待つ ハァー ハァー 山並みよ  春はまだかと 都に聞けば 里に聞けよと ハァー ハァー 木霊(こだま)する  夢に見えたは 津軽の冬よ 吹雪く平野に ハァー ハァー 母が立つ  雪の間に 春草ポツリ 津軽 お岩木 ハァー ハァー 津軽路よ  逢えぬ時には 双(ふた)親達者 逢える時には ハァー ハァー 居(お)るまいよ  北の町では 春恋しいよ 渡り鳥舞う ハァー ハァー 津軽路よ
冬の酒吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊手紙をふところ 飲む夜は おふくろ あなたに 詫びる酒 熱燗お猪口で 飲む夜は はがゆい我が身を 叱る酒 冬の夜 冬の月 冬の星 冬の酒  冷酒(ひやざけ)コップで 飲む夜は 父親(おやじ)よ あなたを 思う時 泪を拭き拭き 飲む夜は しみじみ誰かを 偲ぶ酒 冬の露地 冬の風 冬の町 冬の酒  冬の夢 冬の空 冬の雨 冬の酒
故郷(ふるさと)吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊雨あがり一人して 街をふらつけば 道端の春の花 あの方を想う 夕やけに染まりゆく ビルの谷間に ふるさとの山や川 おふくろが浮かぶ なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る  昔なら広すぎて 遊んだ道も 昔なら高すぎて 登った丘も 忘れてた道がある いろんな道が 出会う人声かける これがふるさとさ ため息と想い出が 心を過ぎる いいもんさふるさとは いつもいいもんさ  なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る
ららばい吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三泣いたところで何になる 惚れたお前が悪いのと 言われてしまえばそれっきり ほんに男は身勝手さ  他にいい人いるくせに 指を絡めてきたあんた 酒の力もあったけど ほんに女も身勝手さ  明日(あす)を失くしたわけじゃない 恋と愛とは違うけど ちょっと遊んでやっただけ ほんに情けは身勝手さ  あぁ あぁ… 男と女は あぁ あぁ… 情けと情けの遊びっこ  何よ今さら別れたい? 好きな人でも出来たのかい? 縛り付けたいわけじゃない 心変わりは身勝手さ  今夜このまま部屋を出て どこへ行くのさ雨ん中 涙なんかは出やしない ほんに運命(さだめ)は身勝手さ  夢を失くしたわけじゃない 洒落じゃ済まないことだけど ちょっとあんたに惚れただけ ほんに情けは身勝手さ  あぁ あぁ… 男と女は あぁ あぁ… 情けと情けの遊びっこ  あぁ あぁ… 男と女は あぁ あぁ… 情けと情けの遊びっこ
あなたしか真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美いつも いつでも ねぇ あなた 忘れたことなど 一度もないの あんなに惚れあった 二人だった 許される恋では ないけど どこで どうして 暮らしているの 心配よ ひとり残して 姿を消して どこ居るの あなたしか… あなたしか… あなたしか… あなたしか…  とても このまま ねぇ あなた 寒さに凍(こご)えて 恨(うら)んでしまう 何も欲しいもの ないけれど 側(そば)に置いてほしいだけなの 生きて離れて このまま 一人過ごすなら いっそ死んでしまった方がいいわ あなたしか… あなたしか… あなたしか… あなたしか…  季節 もう冬 ねぇ あなた あの胸 背中も すべてが欲しい ケンカもしたけど 楽しかった 溺れて行ったのが 私よ いくら泣いても いくら泣いても 泪枯れぬ 許してあげる もう一度 会ってよ あなたしか… あなたしか… あなたしか… あなたしか… 
じょんがら恋唄吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三風の便りじゃ ふるさとは 雪がチラホラ 冬支度 津軽 夜行列車の 汽笛さえ 凍りつくよな 寒さの中で お国自慢の じょんがら節ヨ  湯飲み茶碗に 注ぐ酒が 重い喉もと すぎて行く 津軽 鳥も鳴けない 風雪は あの娘(こ)涙も 凍らせる なじみ窓コで お化粧の最中  春を待ってる 岩木山 風よ変われヨ 春の風 津軽 季節ながれて 聞こえてく 竜飛(たっぴ) 小泊(こどまり) 日本の海ヨ だれがたたくか じゃんがら節ヨ
港吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三凍てつくような 港でひとり あんたの帰りを 待っております 流氷来る前に 帰って来ると 言ったあんたの ことば信じ 今日も日が暮れる 渡り鳥さえ 眠れぬ港 あぁ 北の港町 冬待つ女  涙が凍る ことばが凍る あんたの船かと 岬へ走る ここは最果て 女の港 明日(あした)も見えない 北の岬 今日も日が暮れる 息づく背中(せな)に オホーツク あぁ 北の港町 冬待つ女  夜風が叫ぶ 心が叫ぶ 枕を抱えて 私は眠る 寝返り打てば 流れる涙 明日(あした)を夢見て 北の港 今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女  今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女
茶魔さま田中義剛田中義剛吉幾三吉幾三茶魔さま 茶魔さま 御坊茶魔 どっから見たって 御坊茶魔 貧しい心の お人とは 遊んであげない 御坊茶魔 金(きん)で作った机には ダイヤの鉛筆転がって お札で作った パジャマ着て ハハァ~ ハハァ~ て 寝るんです  茶魔さま 茶魔さま 御坊茶魔 悲しい少女の物語 テレビ見てては 泣くんです 優しく 淋しい 御坊茶魔 金貨(きんか)で作った枕には ダイヤの刺繍(ししゅう)がしてあって ルビーで作った ベッドでは ハハァ~ ハハァ~ て 寝るんです  茶魔さま 茶魔さま 御坊茶魔 上品 かれんな 御坊茶魔 まぁ 小っちゃな事など 目もくれず 何でも かんでも 日本一 ドアの把(と)っ手は サファイアで 象牙(ぞうげ)のお箸(はし)で 食事して エメで作った 湯飲み茶碗 ハハァ~ ハハァ~ て 飲むんです  淋しいよ お母様 お姿一目でも  茶魔さま 茶魔さま 御坊茶魔 淋しがり屋の 御坊茶魔 母(はは)様 お姿一目でも 見たいと 父(ちち)様 ねだります 何もいらない 欲しくない 夕陽の海見に 行きたいと ぼっちゃま ひとりで泣きたいと ハハァ~ ハハァ~ と 祈るんです  茶魔さま 茶魔さま 御坊茶魔 茶魔さま 茶魔さま 茶魔さま 茶魔さま 御坊茶魔 茶魔さま 茶魔さま 茶魔さま 茶魔さま 御坊茶魔 茶魔さま 茶魔さま 茶魔さま 茶魔さま 御坊茶魔!!
酔歌(ソーラン節入り)神野美伽神野美伽吉幾三吉幾三ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランョ 都会の隅で ヤーレン ソーランョ 今夜も酒を  風に 風にョ 暖簾(のれん)巻く風にョ 遠い故郷(くに)のよ 父親(おやじ)を想う ふらり ふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランョ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランョ 今夜も酒を  ヤーレン ソーラン ソーラン ソランソーラン ソーラン ソーラン 鰊(にしん)来たかと鴎に問えば 私しゃ立つ鳥 波に聞けチョイ ヤサエーエンヤーンサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソランソーラン ソーラン ソーラン やけのやんぱち こうなるからは ねじり鉢巻 茶碗酒チョイ ヤサエーエンヤーンサーノ ドッコイショ  ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランョ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランョ 今夜も酒を 今夜も酒を
別離の時は吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三南郷達也淋しさ悲しさ 口惜(くや)しさも 何度も何度も あったよな 死ぬほど笑った 日もあった お前で良かったよ  苦労もしたけど させもした 喰えない時代も あったよな 「お互いさま」とは 言うけれど お前が我慢した  どんなに遠くへ 行こうとも 守っているから いつまでも 俺との別離(わかれ)の その時は 笑って送って くれりゃいい  楽しく愉快に 生きたくて なるべくケンカも せぬように 時々お前と 酒に酔い 今日までありがとう  年取りゃお互い 丸くなり 昔の話が 多くなる 俺より長生き してくれよ 楽しく生きてくれ  どんなに遠くへ 行こうとも 守っているから いつまでも 俺との別離(わかれ)の その時は 笑って送って くれりゃいい  どんなに遠くへ 行こうとも 心の中では 生きている 俺との別離(わかれ)の その時は 「幸せでした」で 送りゃいい
羅臼吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あんたは 船を出す ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あたしゃ 歌唄う こんぶ採りはヨ あんたと二人じゃなくちゃ 羅臼の海がヨ 荒れるだヨ  ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ カモメ群れなして ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 船を 追いかける アキアジ漁はヨ 根室海峡出るヨ オヤジ乗る船ヨ 手を振るヨ  前に見えるは 国後島(くなしり)ヨ 俺(おら)の父祖(じいさま)ヨ あこ生まれ  ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 朝の 五時にはヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 沖へ 船が出る スケソウ漁はヨ 氷はるよな海ヨ 流氷そこまで 来てるだヨ  ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 知床連峰 ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 望郷台からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 羅臼岳からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ
四季…津軽吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊春…北のヨ… 野からヨ…雪解け 夢がヨ…花へと 咲くよナ 咲くよナ 鳥もヨ…空にヨ… 舞い飛び 遊ぶヨ 岩木の…山もヨ… 色づく…津軽ヨ  夏…一面 緑の平野ヨ 豊作 願いナ 盆にゃヨ 帰るヨ ネブタよ…夜空に… 花火ヨ あの昔が 闇夜の…海にヨ… 浮かぶは…津軽ヨ  秋…風にヨ… 吹かれる 稲穂に とんぼが 休むヨ 夕陽に 帰るヨ 土手のヨ…上でヨ… 手を振る 子供ヨ もうすぐ…チラホラ… 雪降る…津軽ヨ  冬…両親 出稼ぎ 行くよナ 夜行列車を 見送る ホームよ 泣いて…妹… かけ寄る 母にヨ おやじも…泣いてな… 手を振る…津軽ヨ
津軽平野(木造田植唄入り)'07吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三♪春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水ァコ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな 降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつも じょんがら 大きな声で 親父歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父  お岩木山ヨ みえたか親父
嫁ぐ娘に吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三子供から少女になって 少し生意気になって 友だちと仲良くできず 泣いてた夜を知ってる あの夜 ママと話した そっとそっと しときなと 悩みはお前を 大きくさせるからと いつか必ず わかる時がくると  ひとつづつ何かを知って 少しだけ大人になって どこで 誰といたのかあの日 遅い帰りを知ってる あの夜 ママに聞いたよ 好きな好きな 奴いるか 恋とは素敵さ 女は優しくなれるから いつか必ず 嫁ぐ日もくると  倖(しあわ)せになるんだ きっと 努力次第でなれる ひとりから二人になるんだよ 泣いてもいいか今夜は きのう ママも泣いてた きっとあの娘(こ)は倖せに 新たな人生 ゆっくり歩いてゆくんだよ 笑顔 優しさ 忘れず二人で共に…
うちのかみさん吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三武井正信うちのかみさん 夜更かし好きで 早く起こすと あぁ もう! たまのオツトメ 求めてみても 寝返りうって あぁ もう! ちょいとYシャツ 汚しただけで 顔をしかめて あぁ もう! 風呂を上がって ビールを頼みゃ 飲んできたんでしょ! あぁ もう! 遠いあの日の 新婚時代どこ? 何で何で何で何でや~! 会社同僚 飲み会あるの いくらいるのよ? あぁ もう! タバコ ゴルフを 止めればいいと 寿司を頬張り あぁ もう!  遅い遅いと 帰宅を急かし 早く帰れば あぁ もう! 嫁と姑(しゅうと)の ケンカの狭間 何も言わなきゃ あぁ もう! 何か言ったら どっちの味方!? 俺を睨んで あぁ もう! 老後 心配 年金手帳 いくらもらえるの? あぁ もう! 若い若い あの日の美貌はどこ? 何で何で何で何でや~! 化粧ほどこし 急いで出掛け 酔って帰って あぁ もう! 風呂を上がって 鏡に向かい 腹をつまんで あぁ もう!  うちのかみさん 外面(そとづら)良くて 上司帰れば あぁ もう! 耳にじゃらりん 首にもじゃらりん どっかの部族かよ! あぁ もう! 何を食べます? 聞かれてドリア ソース作るの あぁ もう! 外で食べてと 言われて食べて 土産買わなきゃ あぁ もう! 涙 涙 あの日の涙はどこ? 何で何で何で何でや~! 年に2度ある ボーナス時期は 朝からニヤニヤ あぁ もう! 年に一度の 誕生日には ケタケタ朝から あぁ もう!
ひとりじゃないから(ライブバージョン)福田こうへい福田こうへい吉幾三吉幾三伊戸のりおどんな未来が来るのかと 誰でも夢みて生きている どんなあしたが明けるかと 誰でも寝るのさ夢をみて  どんな悲しく辛い日も 泪をふきふき歩きだせ どんな淋しく寒い日も 望みを捨てずに動きだせ  幼い頃に戻ろう 何んにも無かった頃に ひとりじゃないから岩手 語りあかして…みなと町  手と手をつなぎ寄り添って 昔のように生きようよ あしたは皆んなで明けるのさ 天気が良ければそれでいい  生まれて 暮らした街だから どこより すてきな街だから 苦労は買ってもしろという 父親(おやじ)が言ってたあの夜も  幼い頃に戻ろう 風と遊んだあの頃に ひとりじゃないから岩手 語りあかして…みなと町  幼い頃に戻ろう 夢を見つづけた頃に ひとりじゃないから岩手 明日もがんばれ…みなと町  幼い頃に戻ろう 夢を見つづけた頃に ひとりじゃないから岩手 明日もがんばれ…みなと町
妻へ娘へ…そして息子へ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊父親(おやじ)に飲まされた酒で 男の生き方知った 仕事を選ぶときも お前と一緒になるときも あぁ いつかはみんなで あぁ 飲むときが来る 父親(おやじ)から俺に 俺からお前に  父親(おやじ)に飲まされた酒で 男の安らぎ知った 息子よ眠る顔に 明日また俺もやると あぁ いつかは親子で あぁ 一緒に飲みたいネ 男の生き方 俺から息子へ  父親(おやじ)に飲まされた酒で 女のやさしさ知った 娘よ澄んだその目に いつかは涙ためながら あぁ 嫁行くその日 あぁ 一緒に飲みたいネ 父親(おやじ)から俺に 俺から娘に 父親(おやじ)から俺に 俺から娘に
熊野路へ坂本冬美坂本冬美吉幾三吉幾三若草恵あなたといつか 歩いた道を 今はひとりで行く 熊野古道を 那智の滝へと 想い出 辿(たど)る旅 木漏れ日 石畳の道 溢れる泪 拭きもせずに 行けば いにしえの この道が 泪で溢れては 行き止まり  春の香りに 鳴く小鳥たち 誘われ 一休み 熊野古道を 那智を目指して あの日を探し旅 田辺と熊野三山(くまのさんざん)へ あなたと昔 辿(たど)った中遍路(なかへち)よ いにしえの この道が 想いで溢れては 行き止まり  沈みかけてる 夕陽の中を 湯ノ口まで少し あなたにこの手 引かれて歩く あの日の 夕焼けが 何年 経てど今もなお 忘れぬ あなた聞かされた熊野 6本の この古道 いにしえ溢れては 行き止まり
男うた吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊雨が枯れ葉に 落ちる夜 音を肴に 飲む酒は 何で今頃 あの女(ひと)を バカな昔に 四合瓶 ポーロ ポーロ ポーロポロ 男うた…男うた  止まぬ雨音 窓開けて 明日(あす)の行き場に 手酌酒 何で泣けるか なァ酒よ 過去に詫びても 遅い夢 ポーロ ポーロ ポーロポロ 男うた…男うた  雨と一緒に 夢ん中 お前愛しく 飲む夜よ 何にすがって 酔えばいい あの日泣き泣き あの言葉 ポーロ ポーロ ポーロポロ 男うた…男うた
酒もって来い吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊久しぶりじゃネ どうしておったい 男同士だ ヤキトリにでも行くかい 背広上下に カバン持ち 青い顔して やせ細り 少し仕事のやりすぎかい ハメでも はずせや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この店有る酒 皆もって来い  何だかんだと どうしておったい 電話くれれば よかったものを そうかおふくろ 死んだのか 泣くなバカだな 男だろう 出逢い別れにゃ 酒がつく 思い出 語ろう オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この町有る酒 皆もって来い  今夜朝まで なあオイ秀ちゃん 灯(あかり)ついてる店 どこへでも 酔いにまかせて ふらふらと 上野 新宿 新小岩 銭に糸目は つけないけん なんぼでも 飲めや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い  オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い
酔待酒吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三おちょこに注(つ)いだ 地酒に酔って ひと夜の夢を 女は追って 雪の化粧の灯篭見ては 会えぬ運命(さだめ)の あんたの背中(せな)を… あぁ あぁ 惚れた我が身に今夜も泣いて  夜の湯の町 雪げた履いて しんしん降る雪 足跡残し あの夜(よ)あんたが 差し出す傘に そっと肩寄せ歩いた道を… あぁ あぁ 濡れた心が今夜も揺らす  「あんた」と呼んで 夢から覚めて 夜更けの女は 涙を流す きっと誰にも 分かりはしない 枕濡らして寝ていることを… あぁ あぁ 惚れたお人に今夜も酔って
おだまり美川憲一美川憲一吉幾三吉幾三世の中どんなに 変わろうと 二人のこの恋 変わらない 幸福すぎても こわいけど お金じゃないのと 彼は言う… おだまり おだまり あんたその手で 何人くどいた… 恋がしたいの… 死ぬほど辛い…恋が  夢みる女は かわいくて 悪魔のえじきに なりやすく 他人から綺麗と 言われてサ 彼氏を忘れて きれいごと… おだまり おだまり 大きな鏡で 寝る前見なよ… 何が悪魔ヨ… あんたがよっぽど…悪魔  旅する女の 横顔に 悲しい明日が 見えるとか タバコ銜えた 男には 未練のお酒が 似合うとか… おだまり おだまり 恋も出来ない 女も居るのよ… 何が辛いヨ… 何も無いのが…辛い  おだまり おだまり あんたその手で 何人くどいた… 恋がしたいの… 死ぬほど辛い…恋が
おばこ巡礼歌藤あや子藤あや子吉幾三吉幾三北の岬に 夕陽が散って ひとり旅には お似合いネ 忘れようにも 思いでばかり すべて枯れ果て 旅にでた ふわり、ゆらり… そっとしといてョ 男鹿のカモメ 私も泣くワ おばこナ…  昔あんたと 吹雪の中で 再会誓って 別れたネ 忘れようにも 思いでばかり あの日の ふたりの 日本海 ぱらり、ぽろり… あんたどこ居るの 男鹿の風よ 会わせても一度 おばこナ…  便り届かず 涙も枯れて 月日お酒が 増えるだけ 忘れようにも 思いでばかり 遠くでいいから 会いたいの カラリ、コロリ… 運命(さだめ)から回り 男鹿の波よ お願い あのひと おばこナ…
TOFU吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三白いその肌 見るたび なぜか涙が でてきちゃう 冷たそうに 僕を見て とっとと食べて とっとと食べてと微笑(ほほえ)んで TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU ヨーロッパじゃ サラダで 一日一丁食って ボンジュール ウィウィ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前が愛しく 今夜も今夜も今夜も眠れない  絹と木綿に 惑わされ ふたつ並べて ペロリンコ! ザルの中から 見る君は チャッチャと食べて チャッチャと食べてと薄笑(うすわら)い TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 中国じゃ マーボー豆腐 一日一丁食って チャイナ タベチャイナ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前に溺(おぼ)れて 今夜も今夜も今夜も眠れない  お湯につかって グズグズと ネギや春菊 囲まれて シラタキなんかに からまれて 熱いの食べて 熱いの食べてとアンニョンハセヨ TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 韓国じゃ 豆腐チゲ 一日一丁食って チョアヨ マニマニチョアヨ ああ…TOFU… Oh…TOFU… お前が気になり 今夜も今夜も今夜も眠れない  TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 沖縄 ゴーヤチャンプル 一日一丁食って メンソーレ ヤーレン ソーレン! ああ…TOFU… Oh…TOFU… 世界のどこかで 誰かが誰かが誰かがペロリンコ
冬鴎吉幾三吉幾三里村龍一吉幾三京建輔旅の寒さを 背中にしょって 船の時刻を 聞く女 潮風(かぜ)にさびれた 港の酒場 線路のむこうは 冬の海 想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い  窓が白(しら)けて 波止場の路地に 雪がいつしか 降り積る 遠い汽笛に 振り向く女(ひと)よ 心の凍(しば)れは 解けたろか 旅びとの 淋しさが ストーブに 燃えている 港 とまり木 仮の宿  辛かろう せつなかろ 北へ行く この俺も おなじ船待つ 冬鴎  想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い
揚子江山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三揚子江 揚子江 流れいつも変わらず この河を下れば やがて海へ出る 一度も行ったことのない 母の生まれた祖国 会えないのなら 会えないのなら せめて… サクラでも  揚子江 揚子江 いつも夢だけを かすかな面影 おさな心刻み 夢で微笑む母よりも 今は追い越す年齢(とし)の数 一目だけでも 一目だけでも この目に… 刻みたい  揚子江 揚子江 私は忘れない 星見て泣いたよ 血の出る様な涙 季節誘われ渡り鳥 東の空一日見上げ 私の名前 私の名前 誰か… 教えてと  一度も行ったことのない 母の生まれた祖国 私の名前 私の名前 誰か… 教えてと
百年桜吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三松井忠重雪解けの 岩木山(いわきさん) 隠すように 咲く桜 春の鳥 さえずれば 風に乗り 幼き日 親から子へと 子から孫へと この季節 津軽に飛び舞う 春の花 あぁ… 弘前の… 百年桜  闇に浮く 夜桜は 月隠して 咲く花よ 浮かびくる 天守閣 囲むように 咲く桜 明治に大正 昭和・平成・令和へと 春を知らせる 城下町 あぁ… 弘前の… 百年桜  手をつなぎ 肩ぐるま トンネルが 桜です 父と母 連れられて 二の丸を抜けて 下乗橋(げじょうばし) 待ちわび咲いてヨ 静かに散ってゆく桜よ 御堀(おほり)を染めゆく 花いかだ あぁ… 弘前の… 百年桜
あぁあんた川吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三野村豊夢の続きが あるのなら 連れて逃げると 言った人 川の流れが 人生(みち)ならば あんた任せで 流されて 惚れて 惚れて 惚れて一緒になったはず 一人じゃ漕げない あんた川  流れつく先 無くていい ずっと流され 行(ゆ)きましょう 向かい風でも 構わない たまにゃあるでしょ 追い風も 好きで 好きで 好きでここまでついてきた 戻るとこない あんた川  どこへ行こうと この流れ 月が照らして くれましょう 二人水面に 影ひとつ あんた抱かれて 眠るから これで これで これでいいのよ二人なら 命を掛けます あんた川  命を掛けます あんた川
ありがとうを言いたくて吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三出逢いから 別離(わかれ)にと ありがとう 合縁奇縁(あいえんきえん) お前との 出逢いから 生き方 すべて変わったよ わずかだけ 幸せがあれば 頑張れるはずさ もう少し なぁ進もうよ 互いに手をとって… ありがとう…君に言いたくて 今まで 生きて来た  あの涙 想い出よ ありがとう 笑顔の友よ 支えられ 教えられ 叱られた あの日あの時よ いつまでも 残るあの言葉 抱き合って 泣いた 良き時代 悪きもまた時代 いつだってあるさ… ありがとう…君に言いたくて 今まで 生きて来た  ありがとう ありがとう 我が人生 喜怒哀楽(きどあいらく)よ 優しさも 愚かさも 誰にもあるさ あるもんさ 心だけ いつも豊かさを 忘れず生きようよ もう少し なぁ労(いたわ)って この先もずっと… ありがとう…君に言いたくて 今まで 生きて来た
HAMAでダンスを真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美ダンスを… 横浜の夜 ダンスを 星の下で… 踊ってみませんか ダンスを…二人っきりの ダンスを 風も…仲間に入れて 山下公園で 月の…灯り…影はふたつ グラス片手に 夜は更けてゆく 泪…拭いて…あいつを忘れて 思い出すのは…Yoshina!Yoshina! ダンスを…横浜の夜ダンスを ダンスを…今夜限りの ダンスを  風を… 潮風を受け ダンスを HAMAの夜に 浮かんだ船灯り ダンスを…二人っきりで ダンスを 夏の ベイ・ブリッジに 踊ってみせましょう  舞台山下 波が音楽 君の笑顔が この街似合うから すべて忘れ…踊り明かそう 昨日を忘れて…Iine!Iine! ダンスを…横浜の夜ダンスを ダンスを…今夜限りの ダンスを  月の…灯り…影はふたつ グラス片手に 夜は更けてゆく 泪…拭いて…あいつを忘れて 思い出すのは…Yoshina!Yoshina! ダンスを…横浜の夜ダンスを ダンスを…今夜限りの ダンスを
濃尾恋歌石原詢子石原詢子冬弓ちひろ吉幾三京建輔伊吹(いぶき)おろしが 刺すよに吹けば 濃尾平野は 冬間近 木曽の流れは 海へと帰る 空よ風よ鳥たちよ 伝えておくれ 私はひとり ひとり待っている  郡上(ぐじょう)踊りで あなたと出逢い 夜明け惜しんだ 夏の夜 白と藍(あい)との 浴衣が揺れた 山よ月よ花たちよ 叶わぬ想い 私は夢を 夢を見ていたの  桜花びら 川面(かわも)に降れば 濃尾平野は 春さなか 霞む山より あなたが遠い 空よ風よ鳥たちよ 教えておくれ 私は生きて 生きてゆけますか
おじさんサンバ吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三オジサンは オジサンは オジサンは ハリマオが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは マグマ大使も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 黄金バットが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 赤銅鈴之助にあこがれた オジサンの家にテレビは無かったが 街頭テレビで知ったんだ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは 隠密剣士が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 笛吹童子も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 白馬童子が大好きで オジサンは オジサンは オジサンは 力道山にあこがれた 強かった! オジサンは少年ジェットも好きでした 忍者部隊・月光も好きだった オジサンは 忍者サスケになりたくて 木から落ちたこともあるんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは ジェスチャーなんかも知ってるゾイ オジサンは オジサンは オジサンは 豊登の裸足が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 星影のワルツが大好きで ア、ヨイショ オジサンは オジサンは オジサンは 七色仮面にあこがれた オジサンは時々女房の目を盗み 忍者ゴッコに医者ゴッコ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42!! 厄どしジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは祈りましょう あ~祈りましょう オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42ジャン 42ジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは オジサンだ! あ~文句あっか  オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~ワッショイ オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~貸すもんか…
夢で抱かれて吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三京建輔あれから何年 来るのは夜明け 胸も背中も すべてが恋しい だけど…温(ぬく)もり 遠すぎて 夢で抱かれて… 夢に泣かされて  季節の変わり目 心配しても 触れることさえ 出来ないあんた 編んだ…セーター 便り添え 夢で着せては… 夢で眼を覚ます  愛しい 愛しい 愛しいあんた いつか逢える日 指折り数え 生きて行(ゆ)きます この町で 夢に縋(すが)って 夢で逢えるから  夢で出逢って… 夢で抱かれます
港町挽歌吉幾三吉幾三里村龍一吉幾三南郷達也ひとりになるのね 明日から あんたは船乗り 独航船の 行(ゆ)けば三月(みつき)も 尻切れトンボ 港のおんなは 切ないね どんぶら どんぶら どんぶらこ 今夜だけは 甘えるよ お酒の五合じゃ 眠れんよ  となりにあんたが いるだけで 幸せなんだよ ただそれだけで 北洋漁業は 荒くれ海よ 夫婦(めおと)になるのも 命がけ どんぶら どんぶら どんぶらこ 花火合図に 船出だね 一升飲んでも 眠れんよ  どんぶら どんぶら どんぶらこ 釧路根室 函館の 港は五色(ごしょく)の 紙テープ 独航船の 港町
別れの夜明け真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夜更けのTokyo… あなたを待って ベンチに座り… 朝を待っていた 酔いの覚めぬ… 都会の灯(あかり) 約束したヮ… 今日でサヨナラ… 恋して愛して… あなたに溺れ 独り善がりの 夢を見ていた… 幸せでした… 本当よ 私 会ったら きっと… 甘えてしまう  夜明けのTokyo… 思い出ばかり 何年経った… 過ごした日々は 涙で霞(かす)む… 都会の朝日 約束だから… 私のせいで 恋して愛して… すべてが貴方 夢だけ見てて… 足元見えず バカなのは私… 言い訳しない 会ったら きっと…あなたも責める  恋して愛して… あなたの川を 岸も見えない… 流れの中を 幸せでした… 泣くだけ泣いた 会わずに行くヮ… 別れの夜明け
岩木川吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三今でも 町を流れる 雪解けの 水は輝き 鳥たちも 春の陽射しに 目を閉じて…あぁ岩木川 橋の向こうに 昔見た この橋渡って 都会(まち)へ出た 津軽を流るる…岩木川  花火が 映る水辺に 重なりし 遠い初恋 夜空には 星座集めて 君の顔…あぁ岩木川 叶うものなら 今一度 あの日の二人に 戻りたい 津軽を流るる…岩木川  夕焼けに 染まる平野は 土手の上 父を待ってた 白神(しらかみ)の 枯れ葉乗せたる その水は…あぁ岩木川 町を幾つも 通り抜け 面影 思い出 秋の風 津軽を流るる…岩木川  降る雪 流れる川は 母に似た 背中 ゆりかご 地吹雪に 眠る津軽は 風の音…あぁ子守唄 春を知らせに 流れ行く 十三港(じゅうさんみなと)へ 日本海 津軽を流るる…岩木川
北限海峡吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三見えるものとは 地平線と 遥か彼方を 行き交う船と 吹雪その中 身をかがめ 海を見つめる 寒立馬(かんだちめ) 風を遮るものさえなくて 尻屋(しりや)灯台 北限海峡 春にゃまた来る 下北半島  津軽海峡 左手に見て 右の凪海 太平洋よ 何処から着いた 流木よ 春を知らせる 寒立馬(かんだちめ) 親馬仔馬を囲むように 尻屋(しりや)の岬 北限海峡 夢も溶けだす 下北半島  潮の香りと 草原岬 海に浮かんだ 北海道よ 羽を広げた 海鳥を じっと見ている 寒立馬(かんだちめ) そっと聞こえる 夏の波 尻屋崎(しりやざき)とは 北限海峡 景色つまみに 下北半島
明日の夫婦酒吉幾三&香西かおり吉幾三&香西かおり吉幾三吉幾三丸山雅仁俺はお前の 肩を借り あたしゃあんたの 背中借り 生きてきました 昭和坂 酒に昔の愚痴こぼし お前泣かせた日もあった いいんだよ いいんだよ 苦労したんだもん 明日の夫婦酒  あたしゃあんたの 情け借り 俺はお前の 笑顔借り 生きてきました 運命坂 夢も途中で諦めて 別れようとも思ったわ ごめんな ごめんな 何度泣かせたろう 明日の夫婦酒  俺はお前の 涙知り あたしゃあんたの 意地を知り 生きてきました ふたり坂 心寄り添い この先も 共にこの手を取り合って いいんだね いいんだよ 向い風でいい 明日の夫婦酒
男の船唄吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三なんで男は 男は海へ出る お前待つ町 帰るが故(ゆえ)に 宗谷海峡 男の唄は ヤーレン ソーラン 寒風(かぜ)の中 揺れて揺られて 夜明けと共に 届け… 男の海の船唄ヨ  たとえ時化(しけ)でも 出られる海ならば 船の先峰(せんたん) 男は立つぜ 宗谷海峡 冬待つ海は ヤーレン ソーラン 夢の中 ゆらりゆらゆら 夜明けと共に 響け… 男の海の船唄ヨ  海ヨお前は 親父(おやじ)を奪(うば)ったが 俺はお前にゃ 奪(と)られはしない 宗谷海峡 スケソウ船は ヤーレン ソーラン 網流せ 鴎知らせろ 俺行く道を 聞けヨ… 男の海の船唄ヨ  ヤーレン ソーラン 北海峡 惚れた女房と 子供(こ)の待つ港 歌え… 男の海の船唄ヨ
本気で惚れた真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美この身 運命 あんたとなら アタシは生きる… だからこの手 離さないで しっかり抱いて ひとりぼっちは もうイヤ! 雨の夜 待つのも… 情にもろい 女は捨てた… 本気(マジ)で惚れたの あんたに…  アタシ 苦労 あんたとなら 乗り越えられる… だから嘘は ついちゃダメよ 約束してよ ひとり泣くのは もうイヤ! 冬の夜の ひとり寝… 望むものなど 何にもないの 本気(マジ)で惚れたの あんたに…  夢はいっしょ あんたとなら 叶えられるの… だから傍に おいてほしい お願いだから ひとり見るのは もうイヤ! お酒が 消してく… いっしょに泣いてくれた あの夜 本気(マジ)で惚れたの あんたに…
旅の途中で…吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三松井忠重遠く昔 この手つないで 歩き続けた 君と二人で 思い出します 旅の途中 風と…線路と…故郷(ふるさと)と 逢いたいな…もう一度 夢に見る…あの日帰りたい  橋の上で 夕陽見つめて 屋根にのぼって 星を数えた 君に恋した 確かあの夜(よ) 旅の…途中の…汽車の窓 逢いたいな…あの頃に 君のこと…今も忘れない  風の中…呼んでみた 君のこと…今も忘れない  逢いたいな…あの頃に 返らない…遠いあの時代(とき)を
人は旅人山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三矢野立美歩きだそうか 明日求めて 行く処決めずに 逢う人決めず 何か幾つか 拾えるものさ 忘れかけてた 物が有るはず  座り続けていたら 何も変わらぬ 振り返ってみても 誰も居ないさ  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 先に向って 男ならば… 進め 人はそう… 旅人  月の灯りと 星に招かれ 歌を口ずさみ 真っ直ぐ歩け 誰かと会えて 別れてみれば 人の恋しさ 分かるものさ  黙っていたら 何も進まぬ 気取っていても 誰も寄らぬさ  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 何かが見える 男ならば… 進め 人はそう… 旅人  淋しい時 悲しい時 飾る事なく 泣いたらいいさ 裏切られても 我慢すりゃいい 許せぬ事も いずれ許せる  好きな女の笑顔 思い浮かべて 黙って進め 旅のその先  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 荷物を背負え 男ならば… 進め 人はそう… 旅人
エレジー~哀酒歌~吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三肩を抱き 飲んだ酒 夢語り 飲んだ酒 振り返りゃ なぁ友よ 昔は… よかったな 惚れた女(やつ) 忘れ酒 泣きながら 夜明けまで 思い出さ 若い頃 俺にも… あったのさ 屋台酒 いついつまでも 映るのさ あの頃が 忘れない いついつまでも 男の冷や酒は…  便箋に 包(くる)んでた 母からの あのお金 風邪ひくな 無理するな 十七才(じゅうしち)… 年の暮れ 夢だけが 友達で 故郷(ふるさと)が 支えでさ 大都会 冬の夜 母さん… どうしてる 屋台酒 いついつまでも ガキの頃 あの日から 不憫さが いついつまでも 男は飲むたびに…  なぁ女房 幸福(しあわせ)か 子供たち 眠ったか 明日の朝 また会おう 今夜は… 遅くなる 苦労酒 すまないね お前には 泪酒 近いうち 連れて行く 聞き酒… 聞かれ酒 屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 冬夜空(ふゆぞら)に いついつまでも 男は酒の中…  屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 忘れない いついつまでも 男は酒の中…
頼り頼られ…吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三伊戸のりお人は誰でも 旅立つものさ 節目節目に 道探し 俺も何度か 旅に出ました あても無くひとり 夜汽車で 風でどこかへ 舞う葉のように 人は一人じゃ 生きて行けないと 何かに背中を押されながら 生きて… ゆくのさ これから… 人は誰かに 人は誰かを 頼りながら 頼られながら… 生かされているという事を 世の中に出て 知るのさ  人は何でも 欲しがるものさ 何てこと無い ものでさえ 俺も昔は そんな思いを 持っていたけど 捨てた 貧しくてもいい 大事な命 人は一人じゃ 生きて行けないと 家族や友や 出逢った人に この手… 支えて もらって… 誰かに頼り 何かに縋(すが)り 頭を下げて 頼られながら… 生かされているという事を 知っていますか あなたは  何かのために 人は誰かを 頼りながら 頼られながら… 生かされているという事は いつの時代も 変わらず…
途中下車山川豊山川豊吉幾三吉幾三野村豊しんしんと・・・・ただしんしんと 降り積もる 雪に 酔い覚めを・・・・ただ酔い覚めを あいつを忘れる ための酒 年上とジャノ目傘 過去持つ女の話と 安宿と波の音 別れ泪と窓の雪  振り返る…ただ振り返る 逢いたさに 背中 すぎ去った…ただすぎ去った お前を忘れる ための酒 雪の中 朝待たず 便せん書いた置き手紙 枕元 水差しと 忘れていったのか手鏡と  からころと…ただからころと 胸が泣く夜は 思い出す…ただ思い出す 二人で飲んだ頃の事 雪の音聞こえるか どこへも行くなと聞こえるか 忘れない忘れない 男は飲むほど忘れない 男は飲むほど忘れない 
全3ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 共犯
  2. Yes! 東京
  3. スパークル [original ver.]
  4. Promised Future
  5. 結び

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. 愛MUST BE
  2. Mrs.Vampire
  3. SPIN
  4. 愛のダバダ
  5. 自称バレエダンサー

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×