| 花燃え明日も逢えるくせに 淋しそうなの 罪な事したかしら ここでさよなら 噂がたつのこわい 噂されたいの だめなのだめなの 傷つきそう せつないほどの胸騒ぎ 恋するこころ 胸の奥の奥で さわぐ花びら うち明けてほしいのに はにかみやなのね 夜露をみても思う あの人を思う 好きなの好きなの このままでも 私にさえもわからない 恋するこころ 風もない日なのに ユリがこぼれる あの人と待ち合わす この町はずれ 小指がなぜか燃える 片頬が燃える つらいのつらいの 泣きたいほど 着物の中で抱きしめる 恋するこころ | 石川さゆり | 有馬三恵子 | 遠藤実 | | 明日も逢えるくせに 淋しそうなの 罪な事したかしら ここでさよなら 噂がたつのこわい 噂されたいの だめなのだめなの 傷つきそう せつないほどの胸騒ぎ 恋するこころ 胸の奥の奥で さわぐ花びら うち明けてほしいのに はにかみやなのね 夜露をみても思う あの人を思う 好きなの好きなの このままでも 私にさえもわからない 恋するこころ 風もない日なのに ユリがこぼれる あの人と待ち合わす この町はずれ 小指がなぜか燃える 片頬が燃える つらいのつらいの 泣きたいほど 着物の中で抱きしめる 恋するこころ |
| 本気で愛した本気で 愛した あなたが いないと 生きられない 腰抜けに なりそうで 怖いの 二人寄り添って 始めた恋なのに 気づけばいつも 互いに寄り掛かる あと幾つ 涙流せば 馬鹿は治るかしら しあわせの あぁ 迷い道 だから お願い 気のないふりをさせてよ 本気で 愛した すべてを 愛した あの日々は 蜃気楼 揺れながら 消えるの 悪い人だとは 思ってないけれど 信じることは だけど別の話 もう二度と 愛さないと 決めたはずなのに 一夜ごと あぁ 忘れてく だから お願い やさしい素振りしないで 本気で 愛した あなたが いないと 生きられない 腰抜けに なりそうで 怖いの 愛だと 信じた あの日の 私 サヨウナラ 目を閉じて 振り向かず お別れ 不器用な 私なの 真っ直ぐに 生きるわ | 石川さゆり | いしわたり淳治 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 本気で 愛した あなたが いないと 生きられない 腰抜けに なりそうで 怖いの 二人寄り添って 始めた恋なのに 気づけばいつも 互いに寄り掛かる あと幾つ 涙流せば 馬鹿は治るかしら しあわせの あぁ 迷い道 だから お願い 気のないふりをさせてよ 本気で 愛した すべてを 愛した あの日々は 蜃気楼 揺れながら 消えるの 悪い人だとは 思ってないけれど 信じることは だけど別の話 もう二度と 愛さないと 決めたはずなのに 一夜ごと あぁ 忘れてく だから お願い やさしい素振りしないで 本気で 愛した あなたが いないと 生きられない 腰抜けに なりそうで 怖いの 愛だと 信じた あの日の 私 サヨウナラ 目を閉じて 振り向かず お別れ 不器用な 私なの 真っ直ぐに 生きるわ |
| 心の手紙ごめんなさいね 泪をみせて 私はさっき びっくりしたの 前ぶれもなく くちづけされて 倖せすぎて とりみだしたの 心の中に 湖がある あなたの愛の 湖がある 小舟のように 私は揺れて やがてあなたの 岸に着く ごめんなさいね 初めてなのよ 私の気持ち 疑わないで 生まれた時の 約束かしら ふたりが固く 結ばれるのは 心の中に 夕暮れが来る あなたの愛の 夕暮れが来る 口紅色の 明りがひとつ 暗いあなたの 窓につく 心の中に お手紙がある あなたの愛の お手紙がある 流れる文字を 幾度も読んで そして静かに 封をする | 石川さゆり | 千家和也 | 市川昭介 | | ごめんなさいね 泪をみせて 私はさっき びっくりしたの 前ぶれもなく くちづけされて 倖せすぎて とりみだしたの 心の中に 湖がある あなたの愛の 湖がある 小舟のように 私は揺れて やがてあなたの 岸に着く ごめんなさいね 初めてなのよ 私の気持ち 疑わないで 生まれた時の 約束かしら ふたりが固く 結ばれるのは 心の中に 夕暮れが来る あなたの愛の 夕暮れが来る 口紅色の 明りがひとつ 暗いあなたの 窓につく 心の中に お手紙がある あなたの愛の お手紙がある 流れる文字を 幾度も読んで そして静かに 封をする |
| 虫の音虫の音を とめて嬉しき庭づたい あくる紫折戸 桐一葉 ええ憎らしい秋の空 月はしょんぼり雲がくれ | 石川さゆり | 作者不詳 | 作者不詳 | 服部克久 | 虫の音を とめて嬉しき庭づたい あくる紫折戸 桐一葉 ええ憎らしい秋の空 月はしょんぼり雲がくれ |
| 白い手袋ささの舟初雪の駅に 馬車をとめて 白い手袋を 泣いてとどけた 汽車にのる あの人に ねむらずに昨晩(ゆうべ) 私が編んだ 白い手袋を 両手にはめて 涙をふいてくれたあの人 汽車は煙をはきながら 町から出ていった 私はあぜ道を走った 小さく 消えてゆく あの人も 白い手袋を ふりながら 泣いてた 初雪がとける 川の岸で ひとり笹舟を 水に浮かべた あの人に逢いたくて あの人の舟と 私の舟と ふたつ浮かべたら 水にさかれて 小さく悲しそうに 輪をかいた 離れ離れで笹舟は 水面を流れゆく 私は川岸を走った つらいさよならの北風を 背中の帆にうけて 泣きながら 走った | 石川さゆり | なかにし礼 | 司啓介 | | 初雪の駅に 馬車をとめて 白い手袋を 泣いてとどけた 汽車にのる あの人に ねむらずに昨晩(ゆうべ) 私が編んだ 白い手袋を 両手にはめて 涙をふいてくれたあの人 汽車は煙をはきながら 町から出ていった 私はあぜ道を走った 小さく 消えてゆく あの人も 白い手袋を ふりながら 泣いてた 初雪がとける 川の岸で ひとり笹舟を 水に浮かべた あの人に逢いたくて あの人の舟と 私の舟と ふたつ浮かべたら 水にさかれて 小さく悲しそうに 輪をかいた 離れ離れで笹舟は 水面を流れゆく 私は川岸を走った つらいさよならの北風を 背中の帆にうけて 泣きながら 走った |
| みち 今もなお夢を忘れずこの道ときめて歩いて 悔いのない時の流れを この胸に強く抱きしめ 今もなお夢を忘れず ああ吹く風に季節を感じて 萌え出(いず)る草の芽 この手でさわって 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい ふりかえる道の彼方に 懐かしい人が手を振る 誰もみな心やさしい 人生の友であったよ ああ坂道で励し合ったり 傷ついた心を慰め合ったり いつの日かはるかのあの日のように 変わりない笑顔で出会いたい 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい 歌声きかせたい | 石川さゆり | 阿久悠 | 千住明 | 千住明 | この道ときめて歩いて 悔いのない時の流れを この胸に強く抱きしめ 今もなお夢を忘れず ああ吹く風に季節を感じて 萌え出(いず)る草の芽 この手でさわって 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい ふりかえる道の彼方に 懐かしい人が手を振る 誰もみな心やさしい 人生の友であったよ ああ坂道で励し合ったり 傷ついた心を慰め合ったり いつの日かはるかのあの日のように 変わりない笑顔で出会いたい 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい 歌声きかせたい |
| 俵はごろごろ俵はごろごろ お倉に どっさりこ お米が ざっくりこで ちゅうちゅうねずみは にっこにこ お星さま ぴっかりこ 夜のお空に ぴっかりこ いねむりごろごろ 舟こぎ ぎっちんこ こげこげ こっくりこで おやおや お目目は ぱっちりこ ちょうちん ぽっかりこ 鼻のちょうちん ぽっかりこ 雷ごろごろ いなずま ぴっかりこ 夕立ち ざんぶりこで 洗濯 びっしょりこ お庭も びっしょりこ 雨でお庭も びっしょりこ | 石川さゆり | 野口雨情 | 本居長世 | 喜多嶋修 | 俵はごろごろ お倉に どっさりこ お米が ざっくりこで ちゅうちゅうねずみは にっこにこ お星さま ぴっかりこ 夜のお空に ぴっかりこ いねむりごろごろ 舟こぎ ぎっちんこ こげこげ こっくりこで おやおや お目目は ぱっちりこ ちょうちん ぽっかりこ 鼻のちょうちん ぽっかりこ 雷ごろごろ いなずま ぴっかりこ 夕立ち ざんぶりこで 洗濯 びっしょりこ お庭も びっしょりこ 雨でお庭も びっしょりこ |
| ひとりぼっちの旅夜汽車の窓から 逃げてゆく ふたりの想い出 街灯り ごめんなさいの ことづけを 他人に頼んで 出た私 自分勝手な 娘だと あなたは怒って いるでしょう どこまで行くかと 聞くひとに 涙が答える 遠くまで 愛されたくて 嘘ついて 嫌われるのが こわかった 眠れないまま 目を閉じりゃ あなたが夢にも 出てきます 私が近くに いるかぎり あなたの不幸は つづいたわ 泣いて姿を 消すことが せめて私に できること ときが過ぎれば その訳を あなたも分って くれるはず | 石川さゆり | 千家和也 | 市川昭介 | | 夜汽車の窓から 逃げてゆく ふたりの想い出 街灯り ごめんなさいの ことづけを 他人に頼んで 出た私 自分勝手な 娘だと あなたは怒って いるでしょう どこまで行くかと 聞くひとに 涙が答える 遠くまで 愛されたくて 嘘ついて 嫌われるのが こわかった 眠れないまま 目を閉じりゃ あなたが夢にも 出てきます 私が近くに いるかぎり あなたの不幸は つづいたわ 泣いて姿を 消すことが せめて私に できること ときが過ぎれば その訳を あなたも分って くれるはず |
| 小指のいたみ心はとうに 忘れてるはずなのに 私の小指 あのひとを覚えてる 約束したあと 噛んだあのいたみ 夜ふけに不意に思い出し 枕をぬらしている 悲しいものね 恋というこの病い 忘れるだけで 何もかもいいものを 夢みて目ざめて 心さびしくて 夜ふけにあてのない手紙 書いては破いている 未練という字 私には古いけど おんなじことね こんなにも泣いたなら 小指に唇あてて 見つめてる 夜ふけの月は三日月で なおさら悲しくなる | 石川さゆり | 阿久悠 | 三木たかし | | 心はとうに 忘れてるはずなのに 私の小指 あのひとを覚えてる 約束したあと 噛んだあのいたみ 夜ふけに不意に思い出し 枕をぬらしている 悲しいものね 恋というこの病い 忘れるだけで 何もかもいいものを 夢みて目ざめて 心さびしくて 夜ふけにあてのない手紙 書いては破いている 未練という字 私には古いけど おんなじことね こんなにも泣いたなら 小指に唇あてて 見つめてる 夜ふけの月は三日月で なおさら悲しくなる |
| あずきに塩かけたら?!あなたとあずきが出会った日 わたしは上から塩かけた 塩あずき 甘い恋は 束の間だと わかっていても やめられないの 甘いあずきに 塩をかける そんな感じが やめられないの あずきの微笑み 風のささやき やさしい時間が 溶けてゆく あずきは わたしに声かけた わたしはあずきに塩かけた 塩あずき 塩あずき おいしいものに 出逢ったら しばらくそれが やめられないの 運命的な 出会いよきっと ドキっとしたら とめられないの 甘くしょっぱい はじめての感触 だんだん心が 動いてく あずきと出会って塩とけた じわじわ じわるかくれ塩 塩あずき 塩あずき 明るいあずきは 元気いっぱい 塩は静かで 少し控えめ あずきは ほんのりやわらかく 塩が甘さを 解放するの そんな 世界の違いも越えて ふたりは 惹かれてく 惹かれてく 惹かれてく あなたと あずきが出会った日 あずきは わたしに声かけた あずきと 出会って塩とけた あずきが 塩と恋をした じわじわ じわっとかくれ塩 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき | 石川さゆり | 中村方彦 | 小宮山雄飛 | 小宮山雄飛 | あなたとあずきが出会った日 わたしは上から塩かけた 塩あずき 甘い恋は 束の間だと わかっていても やめられないの 甘いあずきに 塩をかける そんな感じが やめられないの あずきの微笑み 風のささやき やさしい時間が 溶けてゆく あずきは わたしに声かけた わたしはあずきに塩かけた 塩あずき 塩あずき おいしいものに 出逢ったら しばらくそれが やめられないの 運命的な 出会いよきっと ドキっとしたら とめられないの 甘くしょっぱい はじめての感触 だんだん心が 動いてく あずきと出会って塩とけた じわじわ じわるかくれ塩 塩あずき 塩あずき 明るいあずきは 元気いっぱい 塩は静かで 少し控えめ あずきは ほんのりやわらかく 塩が甘さを 解放するの そんな 世界の違いも越えて ふたりは 惹かれてく 惹かれてく 惹かれてく あなたと あずきが出会った日 あずきは わたしに声かけた あずきと 出会って塩とけた あずきが 塩と恋をした じわじわ じわっとかくれ塩 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき 塩あずき |
| はじめてのお酒赤い櫛がぽとりと落ちて 私はじめて酔いました 窓から見えるおぼろの月を 鏡に見たてみつめます 愛しているといわれるよりも 惚れたといってほしいのは 一人の旅の気まぐれでしょうか それとも女のせいでしょうか 洗い髪にそよ吹く風に 私しんみりなりました 一本だけのお酒の徳利 畳の上を転(ころ)げます やさしい言葉かけられるより 武骨な腕がほしいのは 一人の旅の気まぐれでしょうか それとも女のせいでしょうか 愛しているといわれるよりも 惚れたといってほしいのは 一人の旅の気まぐれでしょうか それとも女のせいでしょうか | 石川さゆり | 阿久悠 | 三木たかし | | 赤い櫛がぽとりと落ちて 私はじめて酔いました 窓から見えるおぼろの月を 鏡に見たてみつめます 愛しているといわれるよりも 惚れたといってほしいのは 一人の旅の気まぐれでしょうか それとも女のせいでしょうか 洗い髪にそよ吹く風に 私しんみりなりました 一本だけのお酒の徳利 畳の上を転(ころ)げます やさしい言葉かけられるより 武骨な腕がほしいのは 一人の旅の気まぐれでしょうか それとも女のせいでしょうか 愛しているといわれるよりも 惚れたといってほしいのは 一人の旅の気まぐれでしょうか それとも女のせいでしょうか |
| 赤とんぼ夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か 山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか 十五でねえやは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた 夕焼け小焼けの 赤とんぼ 止まっているよ 竿の先 | 石川さゆり | 三木露風 | 山田耕筰 | 喜多嶋修 | 夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か 山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか 十五でねえやは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた 夕焼け小焼けの 赤とんぼ 止まっているよ 竿の先 |
| いつか微笑むときいつか微笑むときには 消えてゆくでしょう 瞳の中 枯れる秋の 景色でした 燃えるように 赤く赤く 映って あの日 帰り道は 早く感じました 行きの道は 長かったのに 誰もいない部屋 ピアノのバラードに 静寂を感じるように あなたの言葉は やすらぎだった 小さな嘘 つくときも はらりはらり 許すように微笑んでいた それが わたしに出来る精一杯と思った 何か崩れかけていたわ ほろり ほろり 愛しいあなたの思い出です Ah あなたとなら幸せだった 心に触れて 触れられたくて 時は何も刻まないわ 過ぎてゆくの 氷みたいに 溶けていく約束 その手離す悼みだけは 忘れないわ 優しいあなたが 決めたこと はらりはらりはらり消えてしまう心 失くしたもの 忘れてしまったけれど こぼれ落ちる涙 ほろり ほろり ほろり愛しい わたしの思い出です 雨がやんだあとには 晴れるかしら | 石川さゆり | 谷中敦 | NARGO | 村田陽一 | いつか微笑むときには 消えてゆくでしょう 瞳の中 枯れる秋の 景色でした 燃えるように 赤く赤く 映って あの日 帰り道は 早く感じました 行きの道は 長かったのに 誰もいない部屋 ピアノのバラードに 静寂を感じるように あなたの言葉は やすらぎだった 小さな嘘 つくときも はらりはらり 許すように微笑んでいた それが わたしに出来る精一杯と思った 何か崩れかけていたわ ほろり ほろり 愛しいあなたの思い出です Ah あなたとなら幸せだった 心に触れて 触れられたくて 時は何も刻まないわ 過ぎてゆくの 氷みたいに 溶けていく約束 その手離す悼みだけは 忘れないわ 優しいあなたが 決めたこと はらりはらりはらり消えてしまう心 失くしたもの 忘れてしまったけれど こぼれ落ちる涙 ほろり ほろり ほろり愛しい わたしの思い出です 雨がやんだあとには 晴れるかしら |
| あなたのみなと小雨に 小雨に ぬれながら あなたとふたりで きたみなと どうしてどうして ここでお別れするの 涙かくした 小さな傘に 白い花が散る 泣かすつもりか 遠いあの汽笛 別れの 別れの 波止場みち 思い出ばかりが 錆ていた どうしてどうして ひとり黙っているの 赤いコートの 襟たてながら 海をみつめてる うしろ姿が とても哀しいの 霧笛を 霧笛を 聞きながら 始めてあなたに 抱かれたの どうしてどうして 泣いちゃ駄目なのかしら しあわせなんかは いらないけれど 恋に死にたいの つらい気持ちは 誰もわからない | 石川さゆり | 冬野卓 | 林あきら | | 小雨に 小雨に ぬれながら あなたとふたりで きたみなと どうしてどうして ここでお別れするの 涙かくした 小さな傘に 白い花が散る 泣かすつもりか 遠いあの汽笛 別れの 別れの 波止場みち 思い出ばかりが 錆ていた どうしてどうして ひとり黙っているの 赤いコートの 襟たてながら 海をみつめてる うしろ姿が とても哀しいの 霧笛を 霧笛を 聞きながら 始めてあなたに 抱かれたの どうしてどうして 泣いちゃ駄目なのかしら しあわせなんかは いらないけれど 恋に死にたいの つらい気持ちは 誰もわからない |
| あなたと私の村祭りゆかたに紅い 帯しめて あなたと歩く 村祭り お宮の前で 手をうって 祈った言葉は 内緒です 好きな好きな好きな あなたにも言えないの あなたの肩に 寄りそって 大人になった 気持です 金魚をすくい 手にさげて 歩けば縁日 人の波 とてもとてもとても 幸せな 私たち 知らないどうし 去年まで 今年は違う 村祭り 夕風の中 お囃子が 私の心を ゆらします 愛と愛と愛と まだ口で言えないの | 石川さゆり | 山上路夫 | 猪俣公章 | | ゆかたに紅い 帯しめて あなたと歩く 村祭り お宮の前で 手をうって 祈った言葉は 内緒です 好きな好きな好きな あなたにも言えないの あなたの肩に 寄りそって 大人になった 気持です 金魚をすくい 手にさげて 歩けば縁日 人の波 とてもとてもとても 幸せな 私たち 知らないどうし 去年まで 今年は違う 村祭り 夕風の中 お囃子が 私の心を ゆらします 愛と愛と愛と まだ口で言えないの |
| おめでとう思いがけない 思いがけない 悲しい噂を 聞きました 兄貴みたいな あの人が 誰れかと結婚 するという 恋じゃなかった 筈なのに 泪が出るのは ああ何故なのでしょう だけど今では もう遅すぎる 妹らしく 私も言うわ おめでとう おめでとう おめでとう あの日あの時 あの日あの時 やさしく抱かれて みたかった 兄貴みたいな あの人は 気づいて気づかぬ ふりをした もしも私が あの人と 結婚できたら ああ幸せなのに そんな夢など 見るのはやめて 妹らしく 私も言うわ おめでとう おめでとう おめでとう | 石川さゆり | なかにし礼 | 司啓介 | | 思いがけない 思いがけない 悲しい噂を 聞きました 兄貴みたいな あの人が 誰れかと結婚 するという 恋じゃなかった 筈なのに 泪が出るのは ああ何故なのでしょう だけど今では もう遅すぎる 妹らしく 私も言うわ おめでとう おめでとう おめでとう あの日あの時 あの日あの時 やさしく抱かれて みたかった 兄貴みたいな あの人は 気づいて気づかぬ ふりをした もしも私が あの人と 結婚できたら ああ幸せなのに そんな夢など 見るのはやめて 妹らしく 私も言うわ おめでとう おめでとう おめでとう |
| 花春のうららの 隅田(すみだ)川 のぼりくだりの 船人(ふなびと)が 櫂(かい)のしずくも 花と散る 眺(なが)めを何に 喩(たと)うべき 見ずやあけぼの 露浴(あ)びて われにもの言う 桜木を 見ずや夕ぐれ 手をのべて われさしまねく 青柳を 錦織(お)りなす 長堤(ちょうてい)に 暮るればのぼる おぼろ月 げに一刻も 千金の 眺(なが)めを何に 喩(たと)うべき | 石川さゆり | 武島羽衣 | 滝廉太郎 | デビッド・ベンワ、喜多嶋修 | 春のうららの 隅田(すみだ)川 のぼりくだりの 船人(ふなびと)が 櫂(かい)のしずくも 花と散る 眺(なが)めを何に 喩(たと)うべき 見ずやあけぼの 露浴(あ)びて われにもの言う 桜木を 見ずや夕ぐれ 手をのべて われさしまねく 青柳を 錦織(お)りなす 長堤(ちょうてい)に 暮るればのぼる おぼろ月 げに一刻も 千金の 眺(なが)めを何に 喩(たと)うべき |
| REPRISE「火事と喧嘩は江戸の華」 feat. KREVA, MIYAVIさぁさ浮いた浮いた ヤートヤトヤト 火事と喧嘩は江戸の華 から 今日も東京変わらず変わる 壊し壊されまた再生 朝も夜も眠らず輝いてる 川の流れは高速道路に 空にどんどん伸びる頭上のビル いつかは届くかな 超えられるのかな 有為の奥山 火事と喧嘩は江戸の華 から 今日も東京変わらず変わる 昔と今 伝統と先進 同居している自然に 明治大正昭和平成令和の風 いつだって忘れちゃ駄目 あの日の粋な心意気 受け継ぎ 唄い踊ることの意味 さぁさ浮いた浮いた ヤートヤトヤト | 石川さゆり | 石川さゆり・KREVA・亀田誠治 | 石川さゆり・KREVA・亀田誠治 | | さぁさ浮いた浮いた ヤートヤトヤト 火事と喧嘩は江戸の華 から 今日も東京変わらず変わる 壊し壊されまた再生 朝も夜も眠らず輝いてる 川の流れは高速道路に 空にどんどん伸びる頭上のビル いつかは届くかな 超えられるのかな 有為の奥山 火事と喧嘩は江戸の華 から 今日も東京変わらず変わる 昔と今 伝統と先進 同居している自然に 明治大正昭和平成令和の風 いつだって忘れちゃ駄目 あの日の粋な心意気 受け継ぎ 唄い踊ることの意味 さぁさ浮いた浮いた ヤートヤトヤト |
| みかんの花咲く丘みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船がとおく 霞んでる 黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました 何時か来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ 今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる | 石川さゆり | 加藤省吾 | 海沼実 | ジョー・クリエル、喜多嶋修 | みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船がとおく 霞んでる 黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました 何時か来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ 今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる |
| 夕風あなたの髪の 哀しさを 青い夕風が 吹きあげる 虹色の 砂山に いつか陽は落ち さよならは さよならは みんなぬれていた つないだ指を はなしたら 海もあの船も 死んでいた つかのまの しあわせを そっと抱きしめ はまゆうの はまゆうの 花がこぼれてた 悲しい恋を この胸を 風はひっそりと 吹きぬけた 思い出の さくら貝 砂に埋めたら 海沿いの 海沿いの 街はたそがれた | 石川さゆり | 冬野卓 | 新井利昌 | | あなたの髪の 哀しさを 青い夕風が 吹きあげる 虹色の 砂山に いつか陽は落ち さよならは さよならは みんなぬれていた つないだ指を はなしたら 海もあの船も 死んでいた つかのまの しあわせを そっと抱きしめ はまゆうの はまゆうの 花がこぼれてた 悲しい恋を この胸を 風はひっそりと 吹きぬけた 思い出の さくら貝 砂に埋めたら 海沿いの 海沿いの 街はたそがれた |
| 故郷兎おいし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷(ふるさと) 如何(いか)にいます 父母 恙(つつが)なしや 友がき 雨に風に つけても 思ひ出(い)づる 故郷 志を はたして いつの日にか 帰らん 山は青き 故郷 水は清き 故郷 | 石川さゆり | 高野辰之 | 岡野貞一 | ジョー・クリエル | 兎おいし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷(ふるさと) 如何(いか)にいます 父母 恙(つつが)なしや 友がき 雨に風に つけても 思ひ出(い)づる 故郷 志を はたして いつの日にか 帰らん 山は青き 故郷 水は清き 故郷 |
| 砂山海は荒海 向うは佐渡よ すずめなけなけ もう日は暮れた みんな呼べ呼べ お星さま出たぞ 暮れりゃ砂山 汐鳴りばかり すずめちりぢり 又風荒れる みんなちりぢり もう誰も見えぬ かえろかえろよ ぐみ原わけて すずめさよなら さよならあした 海よさよなら さよならあした | 石川さゆり | 北原白秋 | 中山晋平 | 喜多嶋修 | 海は荒海 向うは佐渡よ すずめなけなけ もう日は暮れた みんな呼べ呼べ お星さま出たぞ 暮れりゃ砂山 汐鳴りばかり すずめちりぢり 又風荒れる みんなちりぢり もう誰も見えぬ かえろかえろよ ぐみ原わけて すずめさよなら さよならあした 海よさよなら さよならあした |
| 淋しがりやのあの人淋しがりやの人が 好きよ 恋の話を してみたいの 風に飛んだ 私の帽子 どこまでも 追ってくれたあの人 きっとあの人 淋しがりや そして 私もひとりぼっち 恋の話を してみたい人 淋しがりやの人が 好きよ 夢の続きを 聞いてほしい おしゃべりしに 遊びに行くと プラモデルなんて 見せてあの人 きっとあの人 てれやさんね そして 私もはずかしがり 夢の続きを 聞かせたい人 昨日貸した ノートの中に 旅先の しおりなんてあの人 きっとあの人 やさしいのね そして私も 旅を思う つきぬ思い出 つくりたい人 | 石川さゆり | 有馬三恵子 | 遠藤実 | | 淋しがりやの人が 好きよ 恋の話を してみたいの 風に飛んだ 私の帽子 どこまでも 追ってくれたあの人 きっとあの人 淋しがりや そして 私もひとりぼっち 恋の話を してみたい人 淋しがりやの人が 好きよ 夢の続きを 聞いてほしい おしゃべりしに 遊びに行くと プラモデルなんて 見せてあの人 きっとあの人 てれやさんね そして 私もはずかしがり 夢の続きを 聞かせたい人 昨日貸した ノートの中に 旅先の しおりなんてあの人 きっとあの人 やさしいのね そして私も 旅を思う つきぬ思い出 つくりたい人 |
| 雨降りお月雨降りお月さん 雲の蔭 お嫁に行くときゃ 誰とゆく 一人で傘(からかさ) さしてゆく 傘無いときゃ 誰とゆく シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた お馬にゆられて ぬれてゆく いそがにゃお馬よ 夜があけよう 手綱(たづな)の下から チョイと見たりゃ お袖でお顔(かお)を かくしてる お袖はぬれても 乾(ほ)しゃかわく 雨降りお月さん 雲の蔭 お馬にゆられて ぬれてゆく | 石川さゆり | 野口雨情 | 中山晋平 | ジョー・クリエル | 雨降りお月さん 雲の蔭 お嫁に行くときゃ 誰とゆく 一人で傘(からかさ) さしてゆく 傘無いときゃ 誰とゆく シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた お馬にゆられて ぬれてゆく いそがにゃお馬よ 夜があけよう 手綱(たづな)の下から チョイと見たりゃ お袖でお顔(かお)を かくしてる お袖はぬれても 乾(ほ)しゃかわく 雨降りお月さん 雲の蔭 お馬にゆられて ぬれてゆく |
| カラスの赤ちゃんカラスの赤ちゃん なぜなくの こけこっこの おばさんに あかいおぼうし ほしいよ あかいおくつも ほしいよ と かあかあ なくのね めえめえやぎさん なぜなくの おさとの かあさんに おねむに なったのよ あまいおっぱい ちょうだいね と めえめえなくのね まいごの鳩さん なぜなくの みみずく おじさんに 夜道は こわいよ ほおずきちょうちん かしとくれ と ほろほろなくのね | 石川さゆり | 海沼実 | 海沼実 | 喜多嶋修、デビッド・ベンワ | カラスの赤ちゃん なぜなくの こけこっこの おばさんに あかいおぼうし ほしいよ あかいおくつも ほしいよ と かあかあ なくのね めえめえやぎさん なぜなくの おさとの かあさんに おねむに なったのよ あまいおっぱい ちょうだいね と めえめえなくのね まいごの鳩さん なぜなくの みみずく おじさんに 夜道は こわいよ ほおずきちょうちん かしとくれ と ほろほろなくのね |
| 天使も夢みる私の胸に 恋のめばえを感じる季節 白い風が 耳にやさしくささやいて行く しあわせ少し わけてあげると誰かがくれた だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから 私の胸に 一つこぼした恋する花が 今はこんな 広い花園みたいになった しあわせすぎて 何かあげたい気持になるの だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから 私の胸に 一つこぼした恋する花が 今はこんな 広い花園みたいになった しあわせすぎて 何かあげたい気持になるの だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから | 石川さゆり | 阿久悠 | 中村泰士 | | 私の胸に 恋のめばえを感じる季節 白い風が 耳にやさしくささやいて行く しあわせ少し わけてあげると誰かがくれた だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから 私の胸に 一つこぼした恋する花が 今はこんな 広い花園みたいになった しあわせすぎて 何かあげたい気持になるの だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから 私の胸に 一つこぼした恋する花が 今はこんな 広い花園みたいになった しあわせすぎて 何かあげたい気持になるの だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから |
| 花嫁人形金襴緞子(きんらんどんず)の 帯(おび)しめながら 花嫁御寮(ごりょう)は なぜ泣くのだろう 文金(ぶんきん)島田に 髪結(かみゆ)いながら 花嫁御寮は なぜ泣くのだろう あねさんごっこの 花嫁人形は 赤い鹿(か)の子の 振袖着てる 泣けば鹿(か)の子の たもとが切れる 涙で鹿(か)の子の 赤い紅(べに)にじむ 泣くに泣かれぬ 花嫁人形は 赤い鹿(か)の子の 千代紙衣装(いしょう) | 石川さゆり | 蕗谷虹児 | 杉山長谷夫 | 喜多嶋修 | 金襴緞子(きんらんどんず)の 帯(おび)しめながら 花嫁御寮(ごりょう)は なぜ泣くのだろう 文金(ぶんきん)島田に 髪結(かみゆ)いながら 花嫁御寮は なぜ泣くのだろう あねさんごっこの 花嫁人形は 赤い鹿(か)の子の 振袖着てる 泣けば鹿(か)の子の たもとが切れる 涙で鹿(か)の子の 赤い紅(べに)にじむ 泣くに泣かれぬ 花嫁人形は 赤い鹿(か)の子の 千代紙衣装(いしょう) |
| うれしい雛まつり燈火(あかり)を點(つ)けましょ ぼんぼりに お花を 上(あ)げましょ 桃の花 五人囃子(ばやし)の 笛 太鼓 今日は楽しい 雛まつり お内裏(だいり)さまと お雛さま 二人ならんで すまし顔 お嫁にいらした 姉さまに よく似た官女(かんじょ)の 白い顔 金の屏風(びょうぶ)に 映る灯を かすかにゆする 春の風 すこし白酒 召めされたか 赤いお顔の 右大臣(うだいじん) 着物を着かえて 帯(おび)しめて 今日は私も 晴姿 春の弥生(やよい)の このよき日 何より嬉しい 雛まつり | 石川さゆり | サトウハチロー | 河村光陽 | 喜多嶋修、デビッド・ベンワ | 燈火(あかり)を點(つ)けましょ ぼんぼりに お花を 上(あ)げましょ 桃の花 五人囃子(ばやし)の 笛 太鼓 今日は楽しい 雛まつり お内裏(だいり)さまと お雛さま 二人ならんで すまし顔 お嫁にいらした 姉さまに よく似た官女(かんじょ)の 白い顔 金の屏風(びょうぶ)に 映る灯を かすかにゆする 春の風 すこし白酒 召めされたか 赤いお顔の 右大臣(うだいじん) 着物を着かえて 帯(おび)しめて 今日は私も 晴姿 春の弥生(やよい)の このよき日 何より嬉しい 雛まつり |
| 朧月夜菜の花畠に 入日薄れ 見渡す山の端(は) 霞深し 春風そよ吹く 空を見れば 夕月かかりて 匂い淡し 里わの火影(ほかげ)も 森の色も 田中の小道を 辿る人も 蛙(かわず)の鳴く音(ね)も 鐘の音(おと)も さながら霞める 朧(おぼろ)月夜 | 石川さゆり | 高野辰之 | 岡野貞一 | デビッド・ベンワ | 菜の花畠に 入日薄れ 見渡す山の端(は) 霞深し 春風そよ吹く 空を見れば 夕月かかりて 匂い淡し 里わの火影(ほかげ)も 森の色も 田中の小道を 辿る人も 蛙(かわず)の鳴く音(ね)も 鐘の音(おと)も さながら霞める 朧(おぼろ)月夜 |
| 里の秋静かな 静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ母さんと ただ二人 栗の実煮てます いろりばた あかるい あかるい 星の空 鳴き鳴き夜鴨の わたる夜は ああ父さんの あの笑顔 栗の実たべては 思い出す さよなら さよなら 椰子の島 おふねにゆられて 帰られる ああ父さんよ ごぶじでと 今夜も母さんと 祈ります | 石川さゆり | 斎藤信夫 | 海沼実 | ジョー・クリエル | 静かな 静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ母さんと ただ二人 栗の実煮てます いろりばた あかるい あかるい 星の空 鳴き鳴き夜鴨の わたる夜は ああ父さんの あの笑顔 栗の実たべては 思い出す さよなら さよなら 椰子の島 おふねにゆられて 帰られる ああ父さんよ ごぶじでと 今夜も母さんと 祈ります |
| 証城寺の狸囃子しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの 庭は つ つ 月よだ みんなでて こいこいこい おいらの 友だちゃ ポンポコポンノ ポン まけるな まけるな おしょうさんに まけるな こいこいこい こいこいこい みんなでて こいこいこい しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの 萩(はぎ)は つ つ 月よに 花かざり おいらも うかれて ポンポコポンノ ポン | 石川さゆり | 野口雨情 | 中山晋平 | 喜多嶋修 | しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの 庭は つ つ 月よだ みんなでて こいこいこい おいらの 友だちゃ ポンポコポンノ ポン まけるな まけるな おしょうさんに まけるな こいこいこい こいこいこい みんなでて こいこいこい しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの 萩(はぎ)は つ つ 月よに 花かざり おいらも うかれて ポンポコポンノ ポン |
| しげく逢ふのはしげく逢ふのは 互いの毒と 承知しながら 逢いとうて どうしても逢わずにゃいられない そんなに逢いたがっちゃ あきれけえるね | 石川さゆり | 作者不詳 | 作者不詳 | 服部克久 | しげく逢ふのは 互いの毒と 承知しながら 逢いとうて どうしても逢わずにゃいられない そんなに逢いたがっちゃ あきれけえるね |
| 村祭村の鎮守(ちんじゅ)の神様の 今日はめでたい 御祭日(おまつりび) ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 朝から聞える 笛太鼓 年も豊年 満作で 村は総出の 大祭 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 夜まで賑(にぎわ)う 宮の森 稔(みのり)の秋に 神様の めぐみたたえる 村祭 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 聞いても心が 勇み立つ 聞いても心が 勇み立つ | 石川さゆり | 葛原しげる | 南能衛 | デビッド・ベンワ、喜多嶋修 | 村の鎮守(ちんじゅ)の神様の 今日はめでたい 御祭日(おまつりび) ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 朝から聞える 笛太鼓 年も豊年 満作で 村は総出の 大祭 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 夜まで賑(にぎわ)う 宮の森 稔(みのり)の秋に 神様の めぐみたたえる 村祭 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 聞いても心が 勇み立つ 聞いても心が 勇み立つ |
| 叱られて叱られて 叱られて あの子は町まで お使いに この子は坊やを ねんねしな 夕べさみしい 村はずれ コンときつねが なきゃせぬか 叱られて 叱られて 口には出さねど 目になみだ 二人のお里は あの山を 越えてあなたの 花のむら ほんに花見は いつのこと | 石川さゆり | 清水かつら | 弘田龍太郎 | デビッド・ベンワ、喜多嶋修 | 叱られて 叱られて あの子は町まで お使いに この子は坊やを ねんねしな 夕べさみしい 村はずれ コンときつねが なきゃせぬか 叱られて 叱られて 口には出さねど 目になみだ 二人のお里は あの山を 越えてあなたの 花のむら ほんに花見は いつのこと |
| 花かげ十五夜お月さま 一人ぼち 桜吹雪の 花かげに 花嫁すがたの お姉さま くるまに揺られて 行きました 十五夜お月さま 見てたでしょう 桜吹雪の 花かげに 花嫁すがたの 姉さまと お別れおしんで 泣きました 十五夜お月さま 一人ぼち 桜吹雪の 花かげに 遠いお里の お姉さま わたしは一人に なりました | 石川さゆり | 大村主計 | 豊田義一 | 喜多嶋修、ジョー・クリエル | 十五夜お月さま 一人ぼち 桜吹雪の 花かげに 花嫁すがたの お姉さま くるまに揺られて 行きました 十五夜お月さま 見てたでしょう 桜吹雪の 花かげに 花嫁すがたの 姉さまと お別れおしんで 泣きました 十五夜お月さま 一人ぼち 桜吹雪の 花かげに 遠いお里の お姉さま わたしは一人に なりました |
| 雨の本栖湖小指の先まで ふるえるような さびしさばかり なぜつのる 雨の本栖湖 おんなの宿に 咲いてぬれてる 咲いてぬれてる 富士あざみ 泣くだけ泣いたら 晴れるでしょうか ちいさな胸の 水たまり そっとあなたの 面影うつす 霧の富士ヶ嶺(ね) 霧の富士ヶ嶺(ね) 愛いずこ こんなに愛して しまったわたし わかって欲しい この心 雨の本栖湖 おんながひとり さがす樹海の さがす樹海の 恋あかり | 石川さゆり | 宮原哲夫 | 望月吾郎 | 池多孝春 | 小指の先まで ふるえるような さびしさばかり なぜつのる 雨の本栖湖 おんなの宿に 咲いてぬれてる 咲いてぬれてる 富士あざみ 泣くだけ泣いたら 晴れるでしょうか ちいさな胸の 水たまり そっとあなたの 面影うつす 霧の富士ヶ嶺(ね) 霧の富士ヶ嶺(ね) 愛いずこ こんなに愛して しまったわたし わかって欲しい この心 雨の本栖湖 おんながひとり さがす樹海の さがす樹海の 恋あかり |
| 雲の流れ 風のゆくえ雲の流れ 風のゆくえ 追いかけて はや何年 立ち止まれば ふり返りたくなる どのくらい 歩いたかと 道みちに 私がいる さまざまな顔をして うなだれて よろめく時代の いくじなさも 今はいとしい 雲は高く 明日(あす)に向い 風もまた 前を行き 生きることに素直になる 私は ただ歩く 雲のように 風のように 雲の流れ 風のゆくえ 人はみな 夢追いびと 思わぬ道 迷いこむことなど いくたびも あったけれど 時どきに 誰かがいる 愛したり 憎んだり 傷ついて 涙を流した つらい過去も 生きたあかしか 雲は光り ゆらりゆらり 風の歌 やさしくて 知らず知らず ほほえみつつ 私は ただ歩く 雲のように 風のように 雲は高く 明日(あす)に向い 風もまた 前を行き 生きることに素直になる 私は ただ歩く 雲のように 風のように | 石川さゆり | 阿久悠 | 三木たかし | 奥慶一 | 雲の流れ 風のゆくえ 追いかけて はや何年 立ち止まれば ふり返りたくなる どのくらい 歩いたかと 道みちに 私がいる さまざまな顔をして うなだれて よろめく時代の いくじなさも 今はいとしい 雲は高く 明日(あす)に向い 風もまた 前を行き 生きることに素直になる 私は ただ歩く 雲のように 風のように 雲の流れ 風のゆくえ 人はみな 夢追いびと 思わぬ道 迷いこむことなど いくたびも あったけれど 時どきに 誰かがいる 愛したり 憎んだり 傷ついて 涙を流した つらい過去も 生きたあかしか 雲は光り ゆらりゆらり 風の歌 やさしくて 知らず知らず ほほえみつつ 私は ただ歩く 雲のように 風のように 雲は高く 明日(あす)に向い 風もまた 前を行き 生きることに素直になる 私は ただ歩く 雲のように 風のように |
| 舞台私はなぜうまれたのだろう なぜこの世に来たのだろう その答えは私にもわからない…。 それは幼い日 ひとりあこがれた 舞台その世界 はるかなものたちに 心を誘われた そして私はここに立っている 調べひびき 幕があがり そして今日も はじまる 人のかなしみ 生きる喜び 綾(あや)に織(お)りなして また今日もわたしは生きる 赤やむらさきや 青や金の色 明かりきらめいて 生きとし生ける ものたちの声がする 汗や涙や 怒(いか)り笑い顔 いのちひとつ 燃やしながら 生きていこう わたしは 過ぎた年月 続く未来を 綾(あや)に織(お)りなして また今日も舞台に生きる | 石川さゆり | 山上路夫 | 村井邦彦 | 羽毛田丈史 | 私はなぜうまれたのだろう なぜこの世に来たのだろう その答えは私にもわからない…。 それは幼い日 ひとりあこがれた 舞台その世界 はるかなものたちに 心を誘われた そして私はここに立っている 調べひびき 幕があがり そして今日も はじまる 人のかなしみ 生きる喜び 綾(あや)に織(お)りなして また今日もわたしは生きる 赤やむらさきや 青や金の色 明かりきらめいて 生きとし生ける ものたちの声がする 汗や涙や 怒(いか)り笑い顔 いのちひとつ 燃やしながら 生きていこう わたしは 過ぎた年月 続く未来を 綾(あや)に織(お)りなして また今日も舞台に生きる |
タブレットブギ 使ってるのか 使われてるのか 次から次と急かされて 画面タッチも反応無し なんだかんだやんなっちゃう ピっとやってと言われてますけど 答えちゃくれぬバーコード 気合い入れますさぁ今日も なんだかんだやんなっちゃう キャッシュにペーパー レスレスレス そんなの反則スレスレです 気をつけなくちゃねくれぐれも できないって言わずやりまーす できないって言わずやりまーす 席に着いたって誰も来ないけど そこにあるのよタブレット 見たいメニューはかくれんぼ (ハァ) なんだかんだやんなっちゃう コストコストの削減か 残すとこはどこですか タイパもコスパもおおざっぱ できないって言わずやりまーす できないって言わずやりまーす あぁもういいや 投げ出したくなるような状況も 楽しんじゃう フレフレ フレフレ おとな フレフレ フレフレ おとな 自分の顔でギリギリ認証 どこにあったか義理人情 厳しいよでも歩み寄ろう 1センチ1ミリ1ミクロン 終着点はヒューマンレス? それじゃやっぱり無人駅 しゃんと歩きましょあきらめず ほら 見えぬ絆はワイヤレス 効率 効率 おつかれさん 実際しっかりよくなってた 合理不合理もその通り 1個1個 ニコニコやります でもどこにあるのかユートピア 便利すぎてもディストピア ちゃんと行けるはずいつの日か できないって言わずやりまーす できないって言わずやりまーす あぁもういいや 投げ出したくなるような状況も 楽しんじゃう できないって皆 もともと 何の因果 あの日の未来が今ここ 楽しいなぁ フレフレ フレフレ おとな フレフレ フレフレ おとな フレフレ フレフレ みんな フレフレ フレフレ みんな  | 石川さゆり | KREVA | 亀田誠治 | 亀田誠治 | 使ってるのか 使われてるのか 次から次と急かされて 画面タッチも反応無し なんだかんだやんなっちゃう ピっとやってと言われてますけど 答えちゃくれぬバーコード 気合い入れますさぁ今日も なんだかんだやんなっちゃう キャッシュにペーパー レスレスレス そんなの反則スレスレです 気をつけなくちゃねくれぐれも できないって言わずやりまーす できないって言わずやりまーす 席に着いたって誰も来ないけど そこにあるのよタブレット 見たいメニューはかくれんぼ (ハァ) なんだかんだやんなっちゃう コストコストの削減か 残すとこはどこですか タイパもコスパもおおざっぱ できないって言わずやりまーす できないって言わずやりまーす あぁもういいや 投げ出したくなるような状況も 楽しんじゃう フレフレ フレフレ おとな フレフレ フレフレ おとな 自分の顔でギリギリ認証 どこにあったか義理人情 厳しいよでも歩み寄ろう 1センチ1ミリ1ミクロン 終着点はヒューマンレス? それじゃやっぱり無人駅 しゃんと歩きましょあきらめず ほら 見えぬ絆はワイヤレス 効率 効率 おつかれさん 実際しっかりよくなってた 合理不合理もその通り 1個1個 ニコニコやります でもどこにあるのかユートピア 便利すぎてもディストピア ちゃんと行けるはずいつの日か できないって言わずやりまーす できないって言わずやりまーす あぁもういいや 投げ出したくなるような状況も 楽しんじゃう できないって皆 もともと 何の因果 あの日の未来が今ここ 楽しいなぁ フレフレ フレフレ おとな フレフレ フレフレ おとな フレフレ フレフレ みんな フレフレ フレフレ みんな |