宵待ち歌

この曲の表示回数 5,809
歌手:

石川さゆり


作詞:

阿久悠


作曲:

岡千秋


待ちくだびれて 宵おぼろ
あの娘の顔も わからない
俺がこれほど 純だとは
涙こぼして 気がついた

はじめて親に さからって
この愛ひとつ つらぬくと
若い娘が きつい目で
俺をにらんだ ことがある

息せききって 駆けて来て
このまま連れて 逃げてよと
重い鞄を さし出して
わたしあなたのものと言う

くちべにつけて 爪を塗り
女の匂い 少しつけ
急に大人のふりをして
なのに涙を流してる

いつしか宵は 夜になり
月見る花も 影になり
俺はこの娘の一生を
抱いて歩くと手をつなぐ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:宵待ち歌 歌手:石川さゆり

石川さゆりの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2007-05-23
商品番号:TECE-30692
テイチクエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP