| ゴンドラまかせ高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | ゴンドラ ゴンドラ 波にまかせて ゆれてながれる 女心 青い空に なげたくちづけ 恋のゆくえは ゴンドラまかせ ゆらゆらららら ああ いい気持ち ゆらゆららららら ゴンドラまかせ 空はとても まぶしいから 帽子のかげで くちづけしましょ 波のまにまに ゆれるふたり 夢のつづきは ゴンドラまかせ ゆらゆらららら ああ いい気持ち ゆらゆららららら ゴンドラまかせ |
| さよならの朝テレサ・テン | テレサ・テン | 藤蘭 | 小谷充 | 小谷充 | ガラス越しに揺れてる小さな喫茶店 待ち合わせに遅れた私 怒らない人 理由も聞かずにタバコをふかして 私を見つめ そして笑ってくれた 他愛もない話でも 私は微笑んで あなたが好き 何も言わないあなたと私 あなたにはもっと他に似合う人がいるわ そんな言葉言ってみたいのに怒らない人 聞こえないふりして白い花つんで 私の襟元 そっとつけてくれたの そんなやさしさに何も返す言葉がない ごめんなさい 今はこのまま さよならと言って こんな幸せもいつかこわれる時が来る 臆病なの 肩にまわしたその手を離して |
| 幸福を遠く離れて佐良直美 | 佐良直美 | 阿久悠 | 加賀資朗 | 小谷充 | さようならを 言ってから 笑わない 毎日 誰よりも 愛されて 誰よりも 傷ついて 枯れた花のようね 今はもう しあわせに 背を向けて 生きている 若いから もう一度 しあわせに おなりよ 誰からも そう言われ 誰からも 叱られて 痛む翼抱くの しあわせを 使い過ぎ 私にはもうない 今はもう しあわせに 背を向けて 生きている |
| 潮騒石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 滝田順 | 伊藤雪彦 | 小谷充 | 汐の香に むせぶ夏の日も つかの間の命もやす恋のあしあとよ 遠く近く さわぐ波の音 お前のきのうの さゝやきか 打ち寄せる波は 遥か 夢のかなたへ しらじらと 明ける夏の夜に よみがえる胸にひめたあつきこの想い 白く続く 朝の砂浜 消えゆくかすかな 星あかり 想い出が たどる 愛を運ぶ そよ風 胸に浮かぶ 浮かぶ愛の歌 帰らぬその日を しのびつゝ 人知れず 夏に 告げる 永遠(とわ)の別れよ |
| 島のブルース田端義夫 | 田端義夫 | 吉川静夫 | 渡久地政信 | 小谷充 | 奄美なちかしゃ 蘇鉄のかげで 泣けばゆれます サネン花ヨ ながい黒髪 島むすめ 島むすめヨ 愛人(かな)はいまごろ 起きてか寝てか 淋しがらせる 浜千鳥ヨ 南風(はえ)のふく夜は ねむられぬ ねむられぬヨ 夏のおどりは 七日と七夜 みんな知り候る 月の夜ヨ 名瀬の港の 船がでる 船がでるヨ 着せてみせたい 大島つむぎ わすれられない あのひとにヨ なさけひとすじ 島むすめ 島むすめヨ |
新宿の女 藤圭子 | 藤圭子 | 石坂まさを・みずの稔 | 石坂まさを | 小谷充 | 私が男に なれたなら 私は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた まことつくせば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 あなたの夢見て 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 |
| 情炎八代亜紀 | 八代亜紀 | 杉紀彦 | 井上忠夫 | 小谷充 | あなたに初めて 逢ったのは 二丁目の小さな酒場です おとことおんなが幸せに はぐれて出逢うところです あなたの暗い 暗いひとみに もうすくえない 不幸をみました 何にも語らぬ 人なのに 傷ついた過去(むかし)が分ります あなたにつくして 人並みに ぬくもる夜がふけて行く あなたの暗い 暗いひとみに ひきずりこまれ 私は燃えます 何にも捨てるものもない 何にものぞむものもない おつりの様な人生なのに 愛しています 愛しています 哀しいくらい 愛しています このまま幸せ つづくとは 二人とも思いはしてません 今夜が幸せだったなら このまま死んで悔いはない あなたの暗い 暗いひとみが そっとささやく 小雪の夜です |
| それぞれの旅石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 池田充男 | 長戸大幸 | 小谷充 | それぞれの人生に 疲れることはありませんか 足を早め 街をゆく人の群れ 西の空の ああ夕日さえ気づかない どん行の汽車になど 乗りたいことはありませんか うつら、うつら 目を閉じて揺れながら 雪の深い ああ北国へ来るもいい どうぞ貴方 僕は待っている どうぞ どうぞ その時 手袋と帽子と ブーツを 忘れないように それぞれの人生に 疲れることはありませんか 背中まるく 木枯らしをよけながら 地下の駅へ ああ今日もまた 降りてゆく 温かい暖炉など 恋しいことはありませんか うつら、うつら 雪嵐ききながら酒に酔って ああ手枕で 眠るのもいい どうぞ貴方 僕は待っている どうぞ どうぞ その時 手袋と帽子と ブーツを 忘れないように どうぞ貴方 僕は待っている どうぞ どうぞ その時 手袋と帽子と ブーツを 忘れないように |
| 戦え! 笛吹童子 (コロムビア・カヴァー・ヴァージョン)加世田直人、コロムビアゆりかご会 | 加世田直人、コロムビアゆりかご会 | 京都映三 | 渡辺岳夫 | 小谷充 | 行手さえぎる 嵐だ 闇だ 霧の小治郎 いざ いざ いざ勝負 大地をけって きらめく刀 破れ幻 不思議な笛で 陽がのぼる まっかな陽がのぼる 戦え オー! 戦え ヤー! 正義の若武者 笛吹童子 跳びくる敵だ 魔の手だ 影だ 赤垣玄蕃 いざ いざ いざ勝負 宙をとんで 必殺剣法 行くぞわるもの 秘密の笛で 陽がのぼる まっかな陽がのぼる 戦え オー! 戦え ヤー! 正義の若武者 笛吹童子 父母います 白鳥城の 夢をえがいて いざ いざ いざ勝負 勇気の剣よ 湧きたつ誓い 明日に輝け 希望の笛で 陽がのぼる まっかな陽がのぼる 戦え オー! 戦え ヤー! 正義の若武者 笛吹童子 |
| たった二年と二ヶ月で三丘翔太 | 三丘翔太 | 阿久悠 | 水森英夫 | 小谷充 | 小さな部屋でも お城と信じ 小さな愛でも 命と信じ たがいにつくして 暮してきたが 今日から他人で 別れる二人 誰をせめたらいい 誰と泣いたらいい たった二年と二ヶ月で 終ってしまうの 二人の愛は 憎しみあっての 別れであれば 傷つけあっての 別れであれば たがいの明日を 思った末に こうした別れを 選んだ二人 何が間違いなの 何につまづいたの たった二年と二ヶ月で 終ってしまうの 二人のくらし 何が間違いなの 何につまづいたの たった二年と二ヶ月で 終ってしまうの 二人のくらし |
| たとえばヨコハマ石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 杉紀彦 | 小谷充 | 小谷充 | アドリブの冴えた ジャズメンがいれば 酒が美味い たとえばヨコハマ 別れたおんなが いかしたおとこと 眼のまえで 踊っていても 揺れるハーバーライト 少し切なくて 少し幸せな夜さ 古いホテルには 懐かしいピアノ とても似合う たとえばヨコハマ 港に流れる 霧笛はサックス サテン着た おんなが笑う 揺れるハーバーライト おもいでの街で おもいでを作る二人 ホンキートンクが センチメンタルに ひびいてる 酒場もいいさ 揺れるハーバーライト 優しい気分で 昔に還ろう二人 |
| 他人雨テレサ・テン | テレサ・テン | 千家和也 | 三木たかし | 小谷充 | 棘(とげ)をさすよに そぼ降る雨が 服を通して 心にしみる 逢えば別れの 来る恋ならば なんで添わせた 結ばせた 泣いて泣いて 水に流す 泣いて泣いて 水に流す あなた濡れない 他人雨 傘をひとつに からんで歩く 前の二人の 背中が痛い 濡れて消えても あなたの匂い 肌が忘れぬ 憶えてる つらいつらい 女の夢 つらいつらい 女の夢 あなた見えない 他人雨 逢えば別れの 来る恋ならば なんで添わせた 結ばせた 泣いて泣いて 水に流す 泣いて泣いて 水に流す あなた濡れない 他人雨 |
| 旅のはがき秋山ゆり | 秋山ゆり | 尾中美千絵 | 田辺信一 | 小谷充 | 青い海を見て このハガキを書いています 知らぬ間に おりた駅は あなたの ふるさとでした 旅に出て 今 解ります 私には あなたがいたと 幸せに 気づかぬほどに あたたかい 毎日だったのに 汽車の窓近く あなたのビル見つけた時 白いシャツ 昼の休み 男の世界 見ました 旅に出て 今 解ります 憎んでたあなたの仕事 わたしたち 二人のために 生きていた あなたのことが あした いちばんの 汽車に乗って かえります これからは すべて信じ あなたの きめるままに 旅に出て 今 解ります あたたかい あなたの愛が つつまれて きづかぬほどに あたたかい あなたの愛が |
| 東京ナイトクラブ石原裕次郎&八代亜紀 | 石原裕次郎&八代亜紀 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 小谷充 | なぜ泣くの 睡毛(まつげ)がぬれてる 好きになったの もっと抱いて 泣かずに踊ろよ もう夜もおそい 私が好きだと 好きだと云って フロアは青く ほの暗い とても素敵な 東京ナイトクラブ もうわたし 欲しくはないのね とても可愛い 逢いたかった 男は気まぐれ その時だけね うるさい男と 云われたくない どなたの好み このタイは やくのはおよしよ 東京ナイトクラブ 泣くのに弱いぜ そろそろ帰ろう そんなのいやよ ラストまで 踊っていたいの 東京ナイトクラブ |
| 東京プレイ・マップ沢たまき | 沢たまき | 伊藤アキラ | 小谷充 | 小谷充 | 歩いてく 男 すれちがう 女 ふりかえる ふたり みつめあう ひとみ 東京プレイ・マップ 青山 赤坂 六本木 男と女の 夜の地図 だれを待つ 男 どこへ行く 女 立ちどまる ふたり もえあがる こころ 東京プレイ・マップ 銀座 新橋 有楽町 男と女の 曲り角 何気なく 男 さりげなく 女 求めあう ふたり ふれあうは グラス 東京プレイ・マップ 渋谷 新宿 池袋 男と女の 交叉点 |
| 棘あるバラ荒木一郎 | 荒木一郎 | 山上路夫 | 平尾昌晃 | 小谷充 | あなた愛した この胸に 今でも棘が ささっている 白バラみたいな その姿 想い出すたび いたむ棘 忘れられずに いたむ棘 心のいたみを 置いたまま あなたは消えた 靄の中 やさしい姿に 身を投げた ぼくの心を さした棘 冷たく心を さした棘 今でもあなたを 忘れない 白い姿と のこる棘 やさしい言葉と のこる棘 |
| とにかく、あした増位山太志郎 | 増位山太志郎 | 来生えつこ | 来生たかお | 小谷充 | キャバレーのネオン 花咲く裏道を あてなくさまよう 恋やつれのひと えりあしほつれて たよりないうなじが いたずらな風に 寒そうにみえる やさしい言葉さえ かけられないぼくが なさけなくてはがゆい 春がすみの夜 とにかくあした とにかくあした 昨日を振りむいても しかたがない 逃げた男には うらみはないけれど おきざりにされた あなたが切ない 涙かれたなら コーヒーでものもう やさしい音楽でも 流れてる店で とにかくあした とにかくあした あしたを生きることが 大事だろ 未練は言わないで いさぎよい女に なれよとはげましても うつむくだけだね とにかくあした とにかくあした あしたになれば 風向きも変わる 不幸に酔ってちゃいけないよ |
| どこかへあなたと舟木一夫 | 舟木一夫 | 石井ケイ | 水木まこと | 小谷充 | どこか遠くへ そっとあなたと 一羽の小鳥つれて 旅にでるんだ 新しい町はきっとその朝 静かに愛が流れて幸せがみえる…… 誰も知らない思い出もない 少し淋しい町を探しに行こう 新しい町はきっとその夜 静かに愛が流れて幸せがみえる ラ…… 誰も知らない思い出もない やすらぎのある町を探しに行こう どこか遠くへそっとあなたと ひとつの希(のぞ)みつれて旅に出るんだ ラ…… ラ…… |
| 泣きながら微笑んで石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 石原慎太郎 | 石原慎太郎 | 小谷充 | 逢うときは いつも他人の恋だった 噂と影におびえては 夜霧の森で 泣いていた 恋の終りの 思い出に 泣きながら 微笑んで ワルツを踊ろうよ くちづけは いつも別れの味だった 誰も許さぬ 恋だから 街の灯影も 暗かった 恋の別れの 思い出に 泣きながら 微笑んで ワルツを踊ろうよ 泣きながら 微笑んで ワルツを踊ろうよ 泣きながら 微笑んで |
| 泣くのはおよし石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 池田充男 | 野崎真一 | 小谷充 | さよならと言えずに 泣くのはおよし わがままな恋人 困らせないで 叱りながらも おまえを見つめ そっと涙を 拭いてやる ああ 夜霧がせつない 別れ街角 こんなに好きな 二人じゃないか やるせないカクテル 無理して呑んで おとなぶる横顔 なおいじらしい だからおまえを 綺麗なままで 帰したいのさ 夜の街 ああ 囁く言葉は 甘いブルース いつものように 笑っておくれ あの橋のところで 車をひろい 右・左 今夜は別れてゆこう ごらんちいさな 時計の針も 午前零時を 指している ああ おまえの瞼に 残すくちづけ 明日も逢える 二人じゃないか |
| 夏の終わりペギー葉山・石原慎太郎 | ペギー葉山・石原慎太郎 | 石原慎太郎 | 石原慎太郎 | 小谷充 | 夏の終わりに 浜辺に捨てられた ストローハット 破れ果てた 僕らの恋のイメージ もう帰っては来ない くちづけも夢も いいじゃないか いいじゃないの どうせ小さな 恋だもの 今日も一人で 苦いお酒を飲もう 雨のハイウェイの 小さなレストランで 何ももう戻らない 思い出さえも いいじゃないの いいじゃないか どうせ拾った 恋だもの 過ぎたお祭りの 色の褪せたガランドウ 終わってはてた 僕らの恋のスーブニール みんな過ぎてしまった 淡い幻さ いいじゃないか いいじゃないの どうせつかの間の 恋だもの どうせつかの間の 恋だもの |
なみだ恋 八代亜紀 | 八代亜紀 | 悠木圭子 | 鈴木淳 | 小谷充 | 夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋 夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋 夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命を 占う二人 何故か今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋 |
| 南国育ち田端義夫 | 田端義夫 | 坂口洋隆 | 普久原恒勇 | 小谷充 | 潮の香りに 素肌を染めりゃ 恋を知るのも 早いもの 南国育ちの 夢見る花は 胸のほのおと 燃えて咲く ヤレでぃぐぬ花 ヤレでぃぐぬ花 島は若夏 サバニに乗せて 慕う想いを 届けたい 南国育ちの 心をこめて 今宵織りなす 芭蕉布は ヤレだれのため ヤレだれのため 一夜情の あなたを想い むせび泣くよな 沖つ風 南国育ちの 弾く三絃は いとしニーセ達の 帰り待つ ヤレ恋の歌 ヤレ恋の歌 ゆれる面影 いざり火遠く 大漁知らせる 南風 南国育ちの 心のうちは 島を色どる 花のよに ヤレ肝美らさ ヤレ肝美らさ |
| ヴァンタンの子守唄ビリー・バンバン | ビリー・バンバン | 竹内秀秋・菅原孝 | 菅原進 | 小谷充 | 大きく育った あなたと私が さがしもとめた 思い出はここに ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン 一からかぞえて 夢みるはたち 小鳥は大空に 飛びたちました ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン 幸福あふれた 二人のこころが 眠れぬ夜毎に かわすお話 ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン 一からかぞえて バラ色はたち 二人のささやきは 恋になりました ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン |
| ビバ・サンシャイン!!アントニオ古賀、渡辺敏彦 | アントニオ古賀、渡辺敏彦 | 伊藤アキラ | 森田公一 | 小谷充 | 名前がなくても いいんだよ 顔があるならサ ハダカで生れた男なら いつもハダカでよ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! 嵐が吹いても いいんだよ 槍が降ってもサ いいことばかりはありゃしない いつか晴れるだろう ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! 男の涙も いいんだよ 真っ赤なバラの花 トゲにキズつくこともある それが若さだよ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! ネグラがなくても いいんだよ 青い屋根がある ギラつく太陽子守唄 波を枕によ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! 生命が燃えれば いいんだよ 何もなくてもサ 見知らぬ同志の一騎打 それが男だよ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!! |
| 二見情話田端義夫 | 田端義夫 | 大高ひさを・原作詞:照屋朝敏 | 照屋朝敏 | 小谷充 | 二見乙女(みやらび)やー 花ならば蕾 咲かすも散らすも あなたまかせョー 小指からめればー 心までからむ 濡れたこの肌が 忘れられぬョー めぐり逢わなけりゃー 嘆きも知らぬに 今朝の別れ歌 涙の歌ョー 連れて行かぬならー 何故死ねと言わぬ 二見乙女の 夢を散らしョー わたしを見捨ててー 二見を出る時ゃ 山が邪魔をする 月も曇るョー 一夜二夜でもー 命を燃やせば 恋の残り火が 三年消えぬョー |
| 二人の朝を由美かおる | 由美かおる | 丹古晴己 | 鈴木淳 | 小谷充 | はじめてあなたの強い 言葉にふれて 私の心にひめた 愛もときめく 肩におかれた いつもの指に ちがうあなたが もえてるみたい このまま二人の朝を むかえられたら 甘えることさえなぜか まぶしくなって うつむく私をそっと つつむしあわせ ほほに にじんだ 涙のあとを あついあなたの ほほでぬぐってね このまま二人の朝を むかえられたら なにも言えずに ふるえる髪を もっとあなたの 吐息でだいて このまま二人の朝を むかえられたら |
| ふるさとの燈台三門忠司 | 三門忠司 | 清水みのる | 長津義司 | 小谷充 | 真帆片帆 歌をのせて通う ふるさとの小島よ 燈台の岬よ 白砂に 残る思い出の いまも仄かに さざなみは さざなみは 胸をゆするよ 漁火の 遠く近くゆるゝ はるかなる小島よ 燈台のわが家よ なつかしき 父のまた母の 膝はゆりかご いつの日も いつの日も 夢をさそうよ 歳(とし)ふりて 星に月にしのぶ むらさきの小島よ 燈台の灯(あかり)よ そよ風の 甘き調べにも 想いあふれて 流れくる 流れくる 熱き泪よ |
| 微笑みをすてる時里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 石原信一 | 竜崎孝路 | 小谷充 | 微笑みを かわし合う 明日すてたら 残されたものは 命との別れ 流れ星 落ちるなら赤く燃えて せめてあの人の 願いをかなえよう ふりむけば まちの灯り それでも なつかしい 想い出を あたためる 明日すてたら 残されたものは 未練との別れ 花吹雪はらはらと 白くゆれて 肩にふりしきる 帰らぬ夢の数 ふりむけば まちの灯り それでも なつかしい 風の中おそれずに 鳥が一羽 空をめざすように 運命の旅に立つ ふりむけば まちの灯り それでも なつかしい |
| 香港の夜テレサ・テン | テレサ・テン | 麻生香太郎 | 井上忠夫 | 小谷充 | これが最後の夜だというのに 心ときめく港の灯り それはあなたがそばにいるから それはあなたが笑っているから 約束通り泣かないわ さよならしましょう 別れは美しい 香港 香港 あなたの胸に 香港 香港 きらめいていてね いつまでも 恋の短かさ 命の長さ だけど私は生きていけるわ それはあなたとめぐり逢えたから それはあなたの想い出あるから 約束通り口づけて 明日はあの船あなたを運ぶのね 香港 香港 あなたの胸に 香港 香港 きらめいていてね いつまでも 約束通り口づけて 明日はあの船あなたを運ぶのね 香港 香港 あなたの胸に 香港 香港 きらめいていてね いつまでも |
| 僕は君と一緒にロックランドにいるのだ荒木一郎 | 荒木一郎 | 諏訪優 | 荒木一郎 | 小谷充 | カール ソロモンよ! 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は僕よりも気が狂っている 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 非常に調子が変になっている 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 僕の母さんの幽霊の真似をしている 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 12人の秘書を殺害した 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は この目にみえない諧謔を笑う 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで僕たちは 同じ様にどえらいタイプライターを 打っている大作家である 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君の病状が 悪化したとラジオが伝えた 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで頭蓋骨の機能はもはや 感覚のうじ虫を受け入れない 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君はユーティカの オールドミスの乳房のお茶を飲む 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 看護婦の体にじゃれついてブロンクスの 女面女身の鳥の翼を持った 怪物だとしゃれを言っている 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 狂人拘束服を着て現実の地獄の ピンポン試合に負けるぞと絶叫している 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 音程の狂ったピアノを強打した 魂は清浄で不死である それは厳重な精神病院で神も信じないで 息絶えるべきではないのだ 五十回以上ものショックによって 君の魂はもう君の肉体へ むなしい受難の旅から 帰って来ることが無いだろう 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 精神病の医師を非難しながら ファシストの国家的なゴルゴダに対する ヘブライの社会主義革命を計画している 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は ロングアイランドの空を引き裂いて 超人間的な墓から 人間イエスをよみがえらせるだろう 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで二万五千人の気の狂った同志達が インターナショナルの 最後の一連を合唱している 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで僕達は ベッドシーツの下でアメリカ合衆国を 抱きしめて接吻している 一晩中 咳をしていて 僕達を眠らせないアメリカよ 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ 照り輝き幻の壁が崩壊してゆく病院へ 天使の爆弾を落としに来た 魂の飛行機の爆音におどろいて 僕達は昏睡から目覚めた お やせこけた人間どもが外へ逃げ出す お 星をちりばめた慈悲のショックよ 不滅の戦いがここにある お 勝利よ はだ着の事など忘れてしまえ 僕達は自由だ 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ アメリカを横切るハイウェイを通り海の旅から 水をしたたらせながら 僕の夢の中へたどり着いて君は西部の夜に 閉ざされている 僕のコテージのドアに向って泣いている 向って泣いている 向って泣いている |
| ポプラと私石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | ポプラ並木を 歩いていたら ポプラがみんな 歌っていたぜ 恋をするなら 北国の町 捜しにおいで 本当の恋を そうかもしれない 本当の恋が 生まれる町は 北国の町 あの娘をつれて 来たこの並木 愛の言葉が はじめて言えた 風に吹かれて ポプラは笑う お前もやっと 恋人みつけた あの日あの時 北一条の ホテルもオレを 笑っていたぜ 恋がはじまり 炎が燃える だけど北国 冬の訪れ 雪の夜空に 祈るよポプラ 恋の炎が 消えないように ポプラよごらん ホテルの窓を 本当の恋の 灯りの窓を |
| 街桃井かおり | 桃井かおり | 桃井かおり | 荒木一郎 | 小谷充 | やけに やさしい あなたよ だから さびしい あたし はやく おわりに しようと なぜか あせった 恋 つらい わかれが 来るなら せめて 平気な顔で じゃあね 軽く じゃあねていえるうち どうせ 誰かの いい人 どうせ あそびの あなた ながく ならない うちに はやく 逃げたい 恋 バカに なつかし あの街 だから かなしい あの日 いつか いっしょに ゆこうと あなた はなした 街 どうせ わかれる ふたりよ せめて おもいでの旅 しようよ きっと しようねていったのに 今だ 話しの あの街 今は 昔しの あの日 なのに わすれた あなたと 今も ゆきたい 街 |
| 満ち潮テレサ・テン | テレサ・テン | 山上路夫 | 猪俣公章 | 小谷充 | 夜の砂浜 はだしになって どこへひとりで 歩いてゆくの あなたひどい人ね こんなに私を さみしい女に してしまったの 寄せる満ち潮に この身まかせて このまま流れ去って しまいたい 月の光が 波間を照らす 甘く抱かれたあの日も夢ね 今もうらめないわ 冷たくされても 恋しいあの胸 忘れられない 寄せる満ち潮が 素足洗うわ このまま流れ去って しまいたい あなた波にぬれて こんなに冷たい 疲れて私は もう倒れそう 寄せる満ち潮に この身まかせて このまま流れ去って しまいたい |
| 耳のうしろで高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | 耳のうしろでききました 甘い恋のささやきを 心の窓の鍵あけて 私に入ってきたあなた 静かな夜 ふたりだけの夜 幸せだから 目をとじて あなたのおもちゃは 泣きたいの 耳のうしろで知りました 女の恋のせつなさを 心でどんなに叫んでも 私の私はもういない 静かな夜 ふたりだけの夜 はじめて知った 幸せに あなたのおもちゃは 泣きたいの |
みんな夢の中 高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | 恋はみじかい 夢のようなものだけど 女心は 夢を見るのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中 やさしい言葉で 夢がはじまったのね いとしい人を 夢でつかまえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの 冷たい言葉で 暗くなった夢の中 みえない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで なげかないで 消えていった面影も みんな夢の中 |
| 無駄な抵抗やめましょうちあきなおみ | ちあきなおみ | なかにし礼 | 鈴木淳 | 小谷充 | 嘘をついても だめなのね 下手なごまかし 効かないわ 無駄な抵抗 やめましょう あなたに身柄を 預けましょう そうよ あなたの勝ちよ 負けて私は 幸せよ 意地をはってた 今日までが 私はとっても 恥ずかしい 顔を伏せても もうおそい 何処へ逃げても つかまるわ 無駄な抵抗 やめましょう あなたに運命 任せましょう そうよ あなたのものよ 爪の先から 心まで あなたの自由に されるのが 私はほんとに 嬉しいの どうぞあなたの すきに 恋の戦さの 捕虜だから 左目ひらいて 右とじて 私はひそかに 待っている |
| 目覚めの午後桂木文 | 桂木文 | 諸星団 | 諸星団 | 小谷充 | 愛をこめて貴方に作った 薔薇の花の香りがする ピンクのテーブルクロス 明日の朝 小包にしましょう 貴方の手に届いた頃 電話をかけてみます 夏の陽ざし強い午後に 話しかけられました 可愛い目と言ってくれた 日焼けした男の子 緑の風 貴方のお部屋に 迷いこんで 来ているでしょう 私の想いと一緒に 目覚めた朝 突然貴方に 逗子の海へ 車とばし 出かけないかと誘われ 待ち合せの公園通りに 日曜日のミサも忘れ 飛び出して来た私 たった一度 会っただけで 夢中にさせるなんて 貴方はもう気づいてるの 恋する この気持 愛をこめた 私の願いは 他のひとに よそ見しないで 私だけ見てて下さい |
| 柳川の人大川栄策 | 大川栄策 | 石本美由起 | 古賀政男 | 小谷充 | 水と柳の堀割りを ぬけて別れの舟がゆく ゴンシャンさよなら 達者でな たびに出てゆく俺よりも くにで待つ身は あゝ泣けるだろ 白い土蔵の思い出は 幼馴染のかくれんぼ ゴンシャンさよなら 達者でな 俺の心の花嫁は そうだこの世に あゝ君だけさ 水の流れは変わろうと 好きな心は変わらない ゴンシャンさよなら 達者でな 君を残した柳川の 町を瞼に あゝだいてゆく |
| 夜明けまでヨコハマ平松政次&加川有希 | 平松政次&加川有希 | ジェームス三木 | 野崎眞一 | 小谷充 | ほんの小さなきっかけで 恋のドラマの幕が開く 主役のがらじゃないけれど 女ごころはゆれました 粋なセリフがみつからなくて クライマックスてれ笑い けれどあなたのぬくもりが ほろりやさしくつたわって 夜明けまでヨコハマ歩いたね ふたりとも情けには それほど馴れていないから ビデオテープ巻きもどし たどる思い出恋の歌 指に前髪からませる あなたのくせが懐かしい 何がふたりを引きさいたのか ENDマークがにくらしい 折りむなしくお互いの 愛の深さにきずついて 夜明けまでヨコハマ歩いたね ふたりとも別れには それほど馴れていないから ふたりとも別れには それほど馴れていないから |
| 予期せぬ出来事テレサ・テン | テレサ・テン | 林春生 | 猪俣公章 | 小谷充 | ある日 あなたが帰って来たの 離れた心が途惑う頃に…… いつものようにレモンティー だまってあなたに入れました とても 上手になっていたわ 半年ぶりのくちづけが…… ある日 あなたが帰って来たの 別れの言葉も渇いた頃に…… 模様がえしたこの部屋に あなたは気づいているかしら 胸の においも変っているわ どこのどなたの好みなの…… 模様がえしたこの部屋に あなたは気づいているかしら 胸の においも変っているわ どこのどなたの好みなの…… |
| 夜霧の愛石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 杉紀彦 | 小谷充 | 小谷充 | 抱きしめていたら そっと涙をふいたね 命けずるほどの愛を育てた 夜霧の神戸が 悪いのさ 他人に隠れてしのび逢い 抱きしめていよう 港の夜の 時間を止めて 話さなくていい そっとこのまま歩こう やせてしまうほどのつらい恋でも 夜霧の神戸が 包むのさ 異人館のレンガ道 抱きしめていよう 言葉を消して 霧笛がひびく 夜霧の神戸が 濡らすのさ 明日をなくした二人なら 抱きしめていよう 港の闇に 愛を埋ずめて |
| 夜霧の終着駅石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 梅本としお | 花礼二 | 小谷充 | 夜霧にむせんで だきしめあった 肩のふるえが 忘られぬ 忘られぬ このままいっしょに 死にたいと せがんだ君も いまは人妻 ああ さいはての 思い出せつない 終着駅よ つめたいレールを みつめて泣いた 遠いあの日は もう来ない もう来ない しあわせだったら いいけれど 噂がつらい 君のこの頃 ああ くろ髪に もいちど告げたい いとしい言葉 ここからさきへは いけない恋さ 上りばかりの 寒い町 寒い町 せめての名残りに 逢いたくて たずねて来ても つらい夢だけ ああ 霧の中 夜明けが淋しい 終着駅よ |
| 夜霧のハニー前川陽子 | 前川陽子 | 伊藤アキラ | 渡辺岳夫 | 小谷充 | 誰かが呼んでる ハニー 夜空をこえてくる ふり向けば ひとり 暗いやみばかり あれは あれはいつのこと ふたりで 見上げた星 いいの これでいい そうよ こうなると 知っていた私 誰かが呼んでる ハニー ハニー ハニー いつかの あの声よ どこかで呼んでる ハニー ふるえる 白い胸 うつむいて 歩く 遠い霧の町 誰も 誰も気づかない 私の この涙 いいの これでいい そうよ ひとりなら いつまでも泣ける どこかで呼んでる ハニー ハニー ハニー 誰かが 呼んでいる |
| ヨコハマ首ったけ平松政次&加川有希 | 平松政次&加川有希 | ジェームス三木 | 野崎眞一 | 小谷充 | 忘れられぬ瞳 今霄も魅せられて 素敵なお声だわ お世辞もお上手ね 恋の馬車道 燃えてひとすじに 愛のあやまち 元町あたり こころ濡らすヨコハマ あなたに首ったけ 待っていたよ君と 歌えるこのときを しゃれたカフスリンク 隅にはおけないわ おだて関内 なさけ伊勢佐木町 誤解しないで 半分本気 こころゆれるヨコハマ あなたに首ったけ ふたりの愛はタブー 傷つくひとがいる 水割りの氷が 溶けたらお別れね 夜風潮風 散るは桜木町 いつか逢えるわ メリケン波止場 こころ疼くヨコハマ あなたに首ったけ |
| 夜が好きなの淡谷のり子 | 淡谷のり子 | 平田謙二 | 和田香苗 | 小谷充 | ラ……… 夜が好きなの ふたりの夢が もえるから ラ……… 私は……… 夜が好きなの まぶしすぎるわ 朝のひかりは……… 悲しすぎるわ 苦しすぎるわ 朝のひかりは……… 夜が好きなの あなたの嘘が 消えるから ラ……… 私は……… 夜が好きなの まぶしすぎるわ 朝のひかりは……… 私は……… 夜が好きなの |
| 夜もバラのように高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | 私が私をすて きれいな恋をよごしたくなかったの どうせからだなんて すててしまうものよ だから心だけは きれいにしたいの ああ 夜もバラのように ああ 夜もバラのように 私が私を燃やしたの 恋の火召を消したくなかったの どうせからだなんて 花びらのように 赤く甘く咲いて 散ってゆくものよ ああ 夜もバラのように ああ 夜もバラのように |
| ロマンティックしましょう加川有希 | 加川有希 | おおばまさと | 中曽根緑声 | 小谷充 | ひとつの過ちなんか いつまでも胸に残さず 明日の扉開けたら 季節はもう変わり始めてる ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう さあ街に出よう うたかたの街へ 涙の知らない あの日に戻り 疑いをつつんだドレスを今 捨てましょう ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう ルージュを変えただけで 心にパッと花咲く 女は変わり身上手 生まれた日に何故か知ってる ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう さあ街に出よう 華やいだ街へ ウインクひとつで 幸せくるさ 悲しみ色したルージュを今 捨てましょう ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう ロマンティック ロマンティック ロマンティック ロマンティック yeah しましょう |
| 若い涙はみな熱い森田健作 | 森田健作 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | 小谷充 | 泣けよ 涙は熱いさ 胸のすきまに 流せよ 恋のためならば それでもいいさ あしたのおまえが 楽しみだから だれのためなら 泣けるか それは誰にも 言わない いつかそのひとの しあわせのため 青春の時を 賭けてもみるさ 若い涙は いつでも 熱いものだと 知ったよ からだ ぶつけあい 確めあって きれいな涙を 流してみよう |
| 別れの言葉に接吻(くちづけ)を石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 野口恵 | 四方章人 | 小谷充 | 季節の終りを告げる 北風吹けば 小さな木の葉が 仲間にはぐれて 窓にこぼれちる 君とみた夢も 淡いまぼろしか うつろによみがえる 別れの言葉にくちづけを 君に幸せを 途切れたふたりの暮し 雨の坂道 哀しみあふれた チャペルの調べに 胸がふるえるよ 深い傷あとを つけた年月を 忘れて生きてくれ 別れの言葉にくちづけを 君に幸せを ひとつの涙の中に ふたりが秘めた 去りゆくあの日の 心の想い出を かくす切なさよ 白い朝もやに 消えた面影が かすかに目にしみる 別れの言葉にくちづけを 明日に幸せを |