秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3733曲中 2401-2600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ガラガラヘビがやってくるGOLD LYLICとんねるずGOLD LYLICとんねるず秋元康後藤次利後藤次利・若草恵ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃないなんでもペロリ  ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかないそのうちに 誰でもコン!コン!コン!  あの娘は可愛いヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きく お口を開けたまま 「こっちへおいで!」  ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ  ガラガラヘビに食べられた 手当りしだい食べられた 愛という毒がまわり イチコロ コロリ  ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン!  「もう一度会える?」と聞いたのは 薮蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」 蛇の道は蛇  ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴービンゴー  ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ
銀河の交番とんねるずとんねるず秋元康松尾一彦ブルーな銀河に 流れるロマンス ノアの箱舟 君と漕ぎ出すよ 時の光さえ 追い越す速さで 未来の海に 愛を探すのさ  交番 若いおまわりさん 教えてよ 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ? 交番 地方公務員 教えて 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ?  スターが奏でる やさしいシンフォニー キスをしたまま 君を抱きしめて 夢の行方だけ 遠くに見ながら 過去からの橋 愛を探すのさ  睾丸 気をひきしめるように 握ってた 睾丸 こんなちっちゃい 愛にも似てる 睾丸 守りに入っちゃだめ 男なら 睾丸 こんなちっちゃい 愛にも似てる  いつかは 僕達だって こんなに大きな 宇宙になれる
銀河の交番(Studio Version)とんねるずとんねるず秋元康松尾一彦ブルーな銀河に 流れるロマンス ノアの箱舟 君と漕ぎ出すよ 時の光さえ 追い越す速さで 未来の海に 愛を探すのさ  交番 若いおまわりさん 教えてよ 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ? 交番 地方公務員 教えて 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ?  スターが奏でる やさしいシンフォニー キスをしたまま 君を抱きしめて 夢の行方だけ 遠くに見ながら 過去からの橋 愛を探すのさ  睾丸 気をひきしめるように 握ってた 睾丸 こんなちっちゃい 愛にも似てる 睾丸 守りに入っちゃだめ 男なら 睾丸 こんなちっちゃい 愛にも似てる  いつかは 僕達だって こんなに大きな 宇宙になれる  交番 若いおまわりさん 教えてよ 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ? 交番 地方公務員 教えて 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ?  スターが奏でる やさしいシンフォニー キスをしたまま 君を抱きしめて 夢の行方だけ 遠くに見ながら 過去からの橋 愛を探すのさ
クラッキーとんねるずとんねるず秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサまったく この世の中 不公平 神様次第だぜ やめなよ 努力は 無駄骨 OH!クラッキー 道端に25セント落とす奴 拾う奴 見てる奴 役割分担 決まってるんだ OH!クラッキー 運がいいとか 運が悪いなんて それも 遺伝子か? OH!クラッキー 安物の葉っぱを吸って 上手く行かない 人生を楽しくやろうぜ あいつはクラッキー 勝てるわけないよ あいつはクラッキー ほっとけばいい あいつはクラッキー 勝てるわけないよ あいつはクラッキー Baby,Don't lose your way!  どこかのお偉い偽善者が 人は平等だと 説いているけど 本当かい? OH!クラッキー 選ばれた奴と 選ばれない奴 それをまた選ぶ奴 生まれる前から 出来レース OH!クラッキー 資本主義とか 社会主義なんて ただの自己暗示? OH!クラッキー 上を見りゃ切りがない 横を見てみりゃ 仲間達がいっぱいいるぜ あいつはクラッキー うらやましくない あいつはクラッキー 認めてやるさ あいつはクラッキー うらやましくない あいつはクラッキー 天才なのさ  凡人の俺たちがいて あいつは光るのさ いきがったり 突っ張ったり ねたんだり それが何になるのか? 肝心なのは 俺たちの道が どこにあるかだろう 拍手を送った その瞬間から 平等になる ドランジスタラジオから 流れる 理屈のいらない このリズムに 一緒に乗ろうぜ 俺たちゃ クラッキー ようやく わかった 俺たちゃ クラッキー あいつのおかげさ 俺たちゃ クラッキー ようやく わかった 誰もがクラッキー Baby,Don't lose your way!
結局のLOVE SONGとんねるずとんねるず秋元康後藤次利田原音彦・曵田修わりと わけありだった 俺たちの今日まで 笑顔の山も 涙の谷も 今は昔 言いかけてやめたのは “ごめん”か“サヨナラ”か 髪型 変えるなんて らしくないね 何かがなけりゃ 見過ごすだろう 当り前は いつも 愛の愛の 罠になる 結局 結局は おまえしかいないんだ 間に合わない気持ちに気づいた 結局 結局は おまえしかいないんだ お馬鹿な 俺にも言わせておくれ WOW WOW WOW WOW “愛してる”  腕をすり抜けて行く 哀しい背中に 男の悔いも 女の見栄も 続きがない 追いかけて 抱きしめて 唇 塞いでも 最後に下手なキスじゃらしくないね 逢えなくなって ないものねだり 淋しがりが 先に 愛を 愛を 思い出す 結局 結局はおまえだけ 欲しいんだ もう 他には 何もいらないよ 結局 結局は おまえだけ 欲しいんだ 答えは 後から出て来るものさ WOW WOW  WOW WOW “愛してる”  結局 結局はおまえしかいないんだ 間に合わない 気持ちに気づいた 結局 結局は おまえしかいないんだ お馬鹿な 俺にも言わせておくれ WOW WOW WOW WOW “愛してる”
恋人とんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利最後の汽車が ホームを出で行く 別れのベルが静かに鳴る 見送る人と 見送られる人 先に泣いたら 相手を悲しませる できるならば 一秒だけでいい 時が止まって 欲しかった 恋人よ 負けないで 離れて暮しても この胸の思い 変わらない 好きだから 負けるなよ 愛は 強い力  遠くでも 心は 魅かれ合ってるよ  閉まる扉の ガラスの向こうで 手を振りながら 無理に笑う 恋の続きは 読みかけの本を 閉じるみたいに この次 逢える日まで 近すぎると 見えない何かが 赤いテールに 見えて来る 恋人よ 負けないで 一人の淋しさに もし 頬に涙 こぼれても…… 好きだから 負けるなよ 愛は信じること もう 何があっても 俺達永遠さ  恋人よ 負けないで 離れて暮しても この胸の想い 変わらない 好きだから 負けるなよ 愛は 強い力 遠くでも 心は 魅かれ合ってるよ
心めぐりとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利君が3年ぶりに くれた絵葉書は “元気ですか?”の言葉と ああ れんげ草 なつかしい街の 小さな消印が 遠くに行った 恋みたく 少しかすれてるね 心めぐりは 時のなだらかな坂 旅するように 君を探していた  急に絵葉書なんて 出してごめんなさい 卒業写真に咲いてた ああ れんげ草 都会のあなたに 季節を伝えたい コンクリートに 囲まれた 空は色がないわ 心めぐりは 愛の波打ち際で 立ち止まるたびに あなた思っていた  いつか迎えに来てと 駅で見送られ 4月の列車の窓から ああ れんげ草 変わらないものは 何にもないけれど 山の斜面の あの花は 今も忘れないよ 心めぐりは 時のなだらかな坂 旅するように 君を探していた 君に逢いたかった
猿も木から落ちるとんねるずとんねるず秋元康ジェームス下地ジェームス下地世の中の森には いろいろな木が生えていて 勝手気ままな枝がある 調子いい奴から 順番を無視するように おいしいバナナに手を伸ばす  ウッキッキ 仲間を蹴落とすなんて ウッキッキ 朝飯前さ ウッキッキ あいつのポーカーフェイスに ウッキッキ 騙されるなよ  猿も木から落ちる もたもたしてたら 3度のエサにはありつけないぜ 猿も木から落ちる ボーッとしてたら 誰かに足元 すくわれる  負けるなよ モンキー野郎 木から落ちれば ただの人  青空はいつでも 背が高い木の先っぽで ここにおいでと笑ってる 自慢気な顔して 世渡りが上手だなんて いい気になったら バチ当たる  ウッキッキ 転ばぬ先の杖より ウッキッキ 転ばぬことさ ウッキッキ 自分の足元なんて ウッキッキ 見えないものさ  猿も木から落ちる 注意はしてても 突然 ポッキリ 枝も折れるぜ 猿も木から落ちる うまくやってても 先のことなんて分からない 気をつけろ モンキー野郎 木から落ちれば ただの人  騙されるなよ  猿も木から落ちる もたもたしてたら 3度のエサにはありつけないぜ 猿も木から落ちる ボーッとしてたら 誰かに足元 すくわれる  猿も木から落ちる 注意はしてても 突然 ポッキリ 枝も折れるぜ 猿も木から落ちる うまくやってても 先のことなんて分からない 気をつけろ モンキー野郎 木から落ちれば ただの人
Shikatoとんねるずとんねるず秋元康見岳章ノイズ残し レイニー・ナイト ネオンが溶けた シティ・ライツ 退屈な都会の メイキャップだね  僕は一人 ダウンタウン・ストリート 君を探して アップ・サイド・ダウン なんて アクシデント  真夜中のコレクトコール ふいに言われた ラスト・グッバイ ちょっと 待ってよ ちょっと 待ってよ 愛を 切らないで  Shikato Shikato Shikato Shikato Shikato されたね Ino Shika choo 鹿は 嵐山  Shikato Shikato Shikato Shikato 君は無視した 僕はSano Motoharuじゃない  …  雨に濡れた ロンリー・ハート 後悔刻む パッション・ビート ユニゾンで 聞こえる あのメロディ  いつもいってた ワンショット・バー 君が乗り込む ブルー・Tバード なんて ロケーション  平凡な ラブ・アフェア わりとよくある ラスト・シーン もっと シリアス もっと シリアス カッコ つけたくて  Shikato Shikato Shikato Shikato Shikato したのさ 歯医者さんは Shikatoじゃなくて Shikai  Shikato Shikato Shikato Shikato 僕の方から 君はもう マドンナじゃない  …  Shikato Shikato Shikato Shikato Shikato されたね Ino Shika choo 鹿は 嵐山 Shikato Shikato Shikato Shikato 君は無視した 僕はSano Motoharuじゃない  Shikato Shikato Shikato Shikato Shikato したのさ とんでも8分 歩いて10分  Shikato Shikato Shikato Shikato 僕の方から 君はもう マドンナじゃない
18金の夜とんねるずとんねるず秋元康見岳章誰もいない街角 ガス灯に流れる霧 見つめ合う その瞳 今夜だけ 恋人で  石畳 蒼い影が 少しずつ 傾いて 18金 18金 抱きしめていた  …  タクシーを止めないで 夜明けまで 歩きたい  わがままを包むように 長い髪 腕の中 18金 18金 接吻(くちづけ)をした  セピア色 褪せてゆく 思い出のアルバムよ  時は遠い過去(むかし)も ああ まるで 昨日のように 君のそのぬくもりだけ 鮮やかに 覚えてる 18金 18金 つけてますね  …
青年の主張とんねるずとんねるず秋元康見岳章青年の主張 青年! てめえ老けてんな! 青年! てめえ長男だろ お前! 青年! 明るい顔すんじゃねえよ! 青年! お前汗くさいんだよ! 青年! 廊下は走るんじゃねえよ!  東京都成増地区代表 石橋貴明さんの 青年の主張 「乾布摩擦のすすめ」  ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ 今 体を摩擦しろ 乾いたタオルで  私は小さい頃 体の弱い子でした いわゆる 虚弱体質 学校は休みがちで 体育の授業は見学 遠足のバスは 1番前の補助席 友達がいない上 ひとりっ子 趣味と言えば 切手集めにコックリさん そのくせ 小学校5年で1m80を越え 典型的な 仲間はずれ 上履きには 鯨の立田揚をつめこまれ ぎょう虫検査のポキールは もらえず みんなのきらいな 飼育係にされる いじめられっ子 そんな失意のどん底で 出会ったのが 乾布摩擦! 乾布摩擦を始めて 1週間後 みるみる 血行がよくなり 便秘 肩こり 生理痛がピタリと止まって それまで 人と話すのが苦手だった私も 積極的になって 勉強にも意欲がわき 念願の帝京高校に 合格! これもすべて 乾布摩擦のおかげなわけだ!  青年よ 青年よ 迷うことなかれ 青年よ 青年よ 思うままにいざ進め!  東京都祖師谷大蔵地区代表 木梨ノリタケ子さんの 青年の主張 「アイドルのおっかけをやってて よかったと思うこと」  ミーハー ミーハー ミーハー あのすてきなアイドルを 追っかけ 追っかけ  今私も チェッカーズとか吉川くんの 追っかけ やってっけどー ベッテンとか レッツヤンとかは 入り時間が わかってっからいいけど わかんないのって 大変なわけ うちのおじさんの いとこの奥さんの弟が サングラスかけてて 業界の人だからいいけど コールとかハッピの色とか はちまきの長さって 何年やってるかによって いろいろあるわけだけど 夏休みになると 集まってくる ミーハーな 追っかけは 私達みたいな 本気の追っかけと違って 自分だけ 手紙渡したり 自宅まで ついていったり ホテルのドア ノックしたり ハンパなこと するわけ 私達 よして欲しいわけ 私達は 誇りあるわけよ 人気出るまえから 追っかけやってるし したっけ 親なんか 朝帰りばっかしてっから 怒ってっけど アイドルに 顔とか名前とか覚えられて 「なんだ 今日も来てたの」 なんて言われっと 追っかけやってて ホントよかったと思うわけ  青年よ 青年よ 迷うことなかれ 青年よ 青年よ 思うままにいざ進め  青年! 青年! 石橋 青年なわけだ! 憲武 青年してくれなくちゃだわ!  ガッツ ファイト トライ 根性 愛 夢 友 青春 ブー ブー ブー ブーだ そういう言葉なんか どあい嫌い だばい嫌い  一人よがりなんだよ 青年は ニロネラハンチャ
青年の主張(New Version)とんねるずとんねるず秋元康見岳章…  売れ 売れ‥‥ 売れ 売れ‥‥ 今 本当に売れちゃった もうかりすぎちゃった  …  とんねるず とんねるず 迷うことなかれ とんねるず とんねるず 落ちる時は すぐ落ちる  …  とんねるず とんねるず 迷うことなかれ とんねるず とんねるず 落ちる時は すぐ落ちる  …  そう言う言葉だけで 生きてゆく 生きてゆく  …
その前の歌謡曲とんねるずとんねるず秋元康見岳章追いかけても 追いかけても 振り向かない 真珠みたいな 街の灯り 小さな背中  赤いバラを 赤いバラを 抱きしめても 恋のトゲが ハートに痛い 切ない吐息  アチャコは…アチャコは 銀座の女…三十路すぎ アチャコは ほくろ美人だった Come Back My アチャコ  後ろ姿 後ろ姿 ふるえる肩 きっと 泣いてるくせに 馬鹿だね いじっぱりや  愛してても 愛してても 仕方がない 涙ひとつぶ ゆれるネオン 消えた足音  一人きりで 一人きりで 歩きながら 夢の続き 探してつなぐ 想い出上手  アチャコは… アチャコは 銀座の女…細おもて アチャコは 着物美人だった Come Back My アチャコ  誰もいない 誰もいない 女の港 霧にかくれる様に サヨナラ いじっぱりや  アチャコ…アチャコ 銀座の女…ニラが好き アチャコは 座り美人だった Come Back My アチャコ  かえり道は かえり道は どうでもいい もっと遠まわりして 行きたい…行きたい さびしがりや  Come Back My アチャコ
チェックのシャツでボンヨヨヨーンとんねるずとんねるず秋元康見岳章キャンドルライトが消えて ハートブレイク泣いて ジュリアはうつむき ふいに チェックのシャツ脱いだ  涙のリクエストしても あの娘とスキャンダルだけは ギザギザハートの痛み 忘れないさ  今は何も言えないけれども いつかは大人になれるさ 2人 Maybe Maybe  君の肩を強く抱いて そっとオペロカラシリン ボンヨヨヨンさ ごめんなさい言った 君の瞳に映る 僕は色ものだった  突然 星屑ステージ マイクで歌ってみても ジュリアはあきれて 2度と 話さないといった  Tan Tan たぬきのようだね 哀しくてジェラシーしてる ギザギザハートをいやす 子守唄を  そして君は 怒り残して 先割れスプーンみたいに鋭る バイビー バイビー  僕は僕をなぐさめれば もおっとオペロカラシリン ポンヨヨヨンさ オールスター運動会の 無名な歌手のリレーみたい 今の僕だね  君の肩を強く抱いて そっとオペロカラシリン ボンヨヨヨンさ ごめんなさい言った 君の瞳に映る 僕は色ものだった
Chadawaとんねるずとんねるず秋元康見岳章そういうことって いけないことでしょう? 愛を確かめたいなんて 無理を言わないで  ちゃだわわ ちゃだわわ ちゃんと大切にしてくれなくちゃだわ 愛してるから苦しいのよ 私も 切なくて 許してあげたくなるわ  そこまで言うなら したっていいけど 前をふくらませた腰で おいでをしないで  ちゃだわわ ちゃだわわ ちゃんとやさしく抱いてくれなくちゃだわ 遊びじゃいやよ騙さないで 心を 信じてる それじゃあ 入りましょうか?  あんなすごいこと させたその後で 急に仕事を思い出したと そそくさ 帰るの  ちゃだわわ ちゃだわわ ちゃんとおしゃべりをしてくれなくちゃだわ 離さないよと言ったじゃない 私に…… 聞いたわ…… 死ぬまでナカジマミユキ
テレビ~時々の神よ~とんねるずとんねるず秋元康後藤次利テレビを見終わって なんだか 空しくなる 確かに笑ってたけれど 何を笑っていたのか?  きっと その間も どこかの遠い国で 笑顔を忘れてる人が 力なく生きる  どうしてだろう やけに今夜は どうしてだろう 考え過ぎさ 豊かな国 生まれたこと つらく思える Oh  俺は最低さ 何もしないのに 時々の神よ  テレビはあったのさ 生まれたその時から いいとか悪いとかすべて 俺は教えられて来た  命 奪い合った 愚かな炎さえも チャンネル 廻してしまえば 一瞬で消える  いつもならば どうでもいいと いつもならば 忘れたはずさ 強いYENで 世界中を 救えないのか? Oh  俺は最悪さ 理想論だけで 時々の偽善  どうしてだろう やけに今夜は どうしてだろう 考え過ぎさ いつもならば どうでもいいと いつもならば 忘れたはずさ 自分だけが 笑ってれば それでいいのか? Oh  俺は最低さ 何もしないのに 時々の神よ  
天使の恥骨とんねるずとんねるず秋元康見岳章天使の恥骨 ピンク色の木づちで 天使の恥骨 叩いてみたい いつか  YES 海岸のテラス クレープみたいな波 NO ひとつぶの涙 初めての恋 滲むホライズン  もしも 羽根があれば 空を飛んで行けるのに 遠い国で暮す あなただけを愛して フォーリン・ラブ  私の恥骨 レントゲンの写真に 私の恥骨 ねんざのような痛み  …  YES 泣いてなどいない 17歳の瞳 NO 瀬戸物の豚の 蚊取り線香 ちょっとしみただけ  きっと 人は誰も 恥をかいて 生きている だから 骨にさえも 恥な骨があるのね ホールド・ミー・タイト  天使の恥骨 ピンク色の木づちで 天使の恥骨 叩いてみたい いつか  天使の恥骨 大工さんに頼んで 天使の恥骨 コーンとひとつ メモリー
とんねるずのテーマとんねるずとんねるず秋元康見岳章俺達ゃ帝京だ 言いたかねえけど(自慢じゃねえけど) 卒業生 俺達ゃ高卒だ 自慢じゃねえけど 字を知らねぇ  ドッカン ドッカン ドッカン ドッカン…… 俺達ゃ完璧 ドッカン ドッカン  俺達ゃ落ちこぼれ ソリコミ メンタン タイマンはろか 俺達ゃツッパリだ どかんに洋らん ハイカラー  バッコン バッコン バッコン バッコン…… 俺達ゃ口だけ バッコン バッコン  俺達ゃ自由業 国保も3割ふたんだぜ 俺達ゃ芸能人 逆さ言葉も 板についたよ 板野マネージャー 元JJS  ゲーノー ゲーノー ゲーノー ゲーノー…… 俺達ゃ最低 ゲーノー ゲーノージン  とんねるず たかあき のりたけ 2人は いつでも マブダチ!!
DOG NIGHTとんねるずとんねるず秋元康見岳章横須賀ベイシティ 場末のディスコ ミラーボール 安っぽいね 錆びた光 かきまぜてるフロアー  ベトナムメモリー 危ないモーメント 同じ顔した 外人(ジンガイ)が マリがどうのって 騒いでるよ  日本語の離せない チャイニーズあたりと しけこみたいけど 外はまだ 雨が降る 疲れるくらい  Dog Night Dog Night 今夜の俺 Dog Night Dog Night 野良犬だね Dog Night Dog Night 群からはぐれて  Dog Night Dog Night 強いビート Dog Night Dog Night 耳をふさぎ Dog Night Dog Night 孤独にしてくれ……  本牧ブルーノート はずしたサックス アスピリンを ほおばって 冷えたジンで 飲み込んだエクスキューズ  ヘミングウェイに はさんだ Good-bye ベッドサイドに 残したよ たかがショーガール 気取りやがって  舌を吸う くちづけが あいつの気性を 表していたよ あきるほど 寝たあとは 気ままな女  Dog Night Dog Night 愛はいつも Dog Night Dog Night 捨て犬だね Dog Night Dog Night 遠くで泣いてる  Dog Night Dog Night 胸のくさり Dog Night Dog Night ちぎるまでは Dog Night Dog Night ほっておいてくれ……
情けねえGOLD LYLICとんねるずGOLD LYLICとんねるず秋元康後藤次利後藤次利情けねえ  ちっぽけなしあわせに 魂を売り飛ばし AH- 生き急ぐ AH- 人の群れ  偽りの微笑(ほほえみ)に 後悔はないのかい? AH- ツバ吐いて AH- 捨てた夢  みんな 時代のせいだと 言い訳なんかするなよ 人生の傍観者たちを 俺は 許さないだろう  情けねえ 自由が泣いている ウォウォウォウォウウォ 情けねえ しょっぱい血を流し ウォウォウォウォウウォ お似合いだぜ おまえにゃ 口を閉ざし お休み 鎖つながれた子犬のように  ウォウォウォウ ウウォ ウウォ この国を ウォウォウォウ ウウォ ウウォ 滅ぼすなよ  暖かい陽だまりで 眠ってていいのかい AH- 激動の AH- この時に  遠い国のふしあわせ 対岸の火事なのか? そんな歴史の涙さえも 誰も見過すつもりか?  情けねえ 涙も出やしねえ ウォウォウォウォウ 情けねえ 無力装うなんて ウォウォウォウォウ 今 振りあげたこぶしは 芝居じみた正義さ この世のすべてはパロディなのか? ウォウォウォウ  情けねえ 自由が泣いている ウォウォウォウォウ 情けねえ しょっぱい血を流し ウォウォウォウォウ 今 振り上げたこぶしは 芝居じみた正義さ この世のすべてはパロディなのか?  ウォウォウォウ ウウォ ウウォ この国を ウォウォウォウ ウウォ ウウォ おちょくるな
人情岬とんねるずとんねるず秋元康後藤次利高田弘置き手紙だけで 男と別れて 一人旅するなんて いい気なもんさ 不幸せめぐり だまされ続けて やけになってみたって 仕方がないよ さあお猪口出して辛口の酒注いで 一気に空ければ忘れられる 納沙布は人情岬 過去の傷も古い名前も 言わなくていい 納沙布は人情岬 恋に破れて行くあてのない 女のための岬さ  のれんなどしめて 今夜は朝まで おまえの愚痴ひとつも聞いてあげるよ 粉雪の中で 別れた男に 手紙書いてみたって 出せないくせして さあ元気出して小皿を叩きながら 歌でも歌えばやり直せる 納沙布は人情岬 遠い街も胸の痛みも 思い出になる 納沙布は人情岬 恋に遠まわりをしてきた 女のための岬さ  納沙布は人情岬 今日の天気も明日の景気も 鳴り次第 納沙布は人情岬 恋に破れたら来ればいい みんなのための岬さ 岬さ 
眠らないジェネレーションとんねるずとんねるず秋元康見岳章ジェネレーション 眠らないでくれ 誰かを欺いた 夢など見たくない ジェネレーション 目を覚ましてくれ 自分に騙される 夢など見せないで  どこかで出会った天使は 翼を折られていたね  次のページめくる 風を感じて まっすぐ 生きていきたいだけ 次のページめくる 風を感じて 僕等の時代に  若者よ 止まらないでくれ 昨日を振り向けば 臆病になるだけ 若者よ 走り続けてくれ コースを外れても 今 逃げちゃいけない  ラジオで聞いて Revolution 命を燃やしたリズム  何もわからなくて 傷ついたって めちゃくちゃ 逆らっていきたい 何もわからなくて傷ついたって ガラスのハートで  次のページめくる 風を感じて まっすぐ 生きていきたいだけ 次のページめくる 風を感じて 僕等の時代さ
バハマ・サンセットとんねるずとんねるず秋元康見岳章おまえはホテルの プールサイド バハマに傾く サンセット 涙を隠した サングラス 別れのグラスは トムコリンズ  お願いさ Baby 泣かないで お願いさ Baby もう一度笑ってよ Summer Breeze  生麻のジャケット 肩に掛け 静かなバハマの エアポート 2枚のチケット For New York 1枚破った 俺さ  いつの日か Baby わかるだろ いつの日か Baby その男(ひと)と暮せよ Good Luck!  愛してる Baby 誰よりも 愛してる Baby 今だって 抱きしめたいぜ  愛してる Baby 誰よりも 愛してる Baby 今だって 抱きしめたいぜ
バハマ・サンセット(New Version)とんねるずとんねるず秋元康見岳章おまえは柏屋 Lサイズ 成増に傾く サンセット かずづけ買うなら 静岡屋 別れの茶きん寿司は 京樽  お願いさ 有賀いずみ 泣かないで お願いさ 有賀いずみ もう一度笑ってよ 東武のれん街  住むなら 祖師谷大蔵さ パチンコ出るのは ニュージャパン でもここは 成城学園前にある レコード買うなら スミ商会 お米はやっぱり かこい米店  いつの日か 岩佐陽子 わかるだろう いつの日か 岩佐陽子 その人とくらせよ Good Luck!  愛してる 有賀いずみ 誰よりも 愛してる 有賀いずみ 今だって 抱きしめたいぜ  愛してる 岩佐陽子 誰よりも 愛してる 岩佐陽子 今だって 抱きしめたいぜ
フォーカスされたいとんねるずとんねるず秋元康見岳章…  金曜日になると ピリピリと 芸能界は 殺気立つ 握りつぶせない スキャンダル プロダクションも お手上げなのさ  “フォーカスしないで”  …  金曜日になると ソワソワさ 急いで本屋 ひとっ走り  とんねるずの記事か きわどい写真 載ってないか そっとページをめくる  “フォーカスしないで”  …  本当は少しだけ 惜しいのさ 3時のあなた にぎわしたいよ  “フォーカスされたい”  …
フッフッフッってするんですとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利・若草恵「みんなア~ お兄さんと体操の時間だよ~!」  バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー  「さぁー 元気を出してー まずカメさんに なってみよ~」  カメは のろまなボクシング ガードばかりじゃ つまらない 頭を出したら アッパーカット  打ち身に捻挫にタンコブ・タンコブ すり傷・切り傷・ツキユビ・ツキユビ 痛みの呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」  あっという間にピンピン カモン・ベイビー・ドロンパ  「ほらほら 体操は まだ 終わりじゃないぞ!」  ゾウは 見かけは大きいが 涙もろくて 淋しがり タマネギ 剥いても メロドラマ  ポロポロこぼれりゃ泣き虫・泣き虫 メソメソしてたら弱虫・弱虫 我慢の呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」  ギックリ腰の大統領 おじぎをするのが嫌い ひっくり 返ったら 世界は終わり ボン・ボン・ボン・バン・バン・バン ボン・ボン・ボン フッ フッ フッ……  「力を 抜いてー深呼吸しながら 体にたまった 嫌なことを 少しずつ 少しずつ 吐き出すよ~」  ゴロゴロと寝転んで アリよりも キリギリス これからのジャパニーズ さあ なまけろ!  クレイジー 学校なんかに負けない クレイジー 社長なんかにならない  バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー  「さぁーみんな 最後 元気出してー カンガルーになってみよ~」  考えてないカンガルー ピョンピョンしてちゃ 落ち着かない お腹の子供も 貧乏ゆすり  赤・青・黄色のトラブル・トラブル 解決できずに クライシス・クライシス 勇気の呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」  一緒に呪文 唱えましょう みんなで 「フッ フッ フッ ってするんです」  バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー フッ フッ フッ
仏滅そだち ~Who Am I~とんねるずとんねるず秋元康見岳章…  ウウウ…  日本海の冬は 一枚の墨絵 シベリアおろしの 仏滅生まれ  荒波を越えて 沖で漁する 命知らずな 仏滅育ち  誰が呼んだか 誰が呼んだか あいつが噂の 仏滅野郎  …  しけでつかんだ 男の絆 馬鹿は承知の 仏滅生まれ  酒には強いが 女にゃ弱い 背で吠えている 仏滅育ち  誰が呼ぶのか 誰が呼ぶのか あいつが噂の 仏滅野郎  誰が呼ぶのか 誰が呼ぶのか あいつが噂の 仏滅野郎  …
ブリキのダンスとんねるずとんねるず秋元康見岳章I can't feel your love 'Cause you don't believe my heart Can't you feel my love? I wanna hold your mind so tight
炎のエスカルゴとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ  おまえの瞳に愛のエナジー  アイアヤヤヤイ コモエスタ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ コモエスタ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ  熱い接吻は燃える火の海  アイアヤヤヤイ グラノーチェ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ グラノーチェ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ  ふたりの誓いは遠いエルパソ  アイアヤヤヤイ テキーラ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ テキーラ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ アディオス・エスカルゴ アイアヤヤヤイ アディオス・エスカルゴ
僕の好きなものとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利僕の好きなもの 夜が明ける空の色 なつかしいフランス映画 濃いめのミルクティー  僕の好きなもの 喫茶店のナポリタン クッキーの罐のプチプチ 耳をかく綿棒  どうでもいい毎日だけど ちょっと こだわって 大事に 大事にしてる すべてが 宝さ  僕の好きなもの 銀座のクラブのお姉ちゃん 間違えて 買った万馬券 誰かの悪口  僕の好きなもの 口のかたいスチュワーデス 領収書のいらないお金 ADへの説教  どうでもいい毎日だけど ちょっと こだわって 大事に 大事にしてる すべてが 宝さ  僕の好きなもの “有昌”のパパさんラーメン 俯いた森高千里 自分のいい噂  一度の人生 嫌なことなど やめた方がいい  生きることは大変だけど もっと 一日を 大事に 大事にすれば なんだか ハッピー  僕の好きなもの 雨の日の遊園地 読みかけのサマセット・モーム 彼女のラザニア みんなのとんねるず
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
僕は鳥になりたいとんねるずとんねるず秋元康見岳章僕は小さい頃 いじめられっ子でした 大人になった今 いじめっ子ではなく いじめられっ子でいた自分を 誇りに思っています ―――――石橋貴明  23年間生きてみて 僕は今まで 死にたくなったことが 378回ありました ―――――木梨憲武  AH― 教室で1人 沈む夕陽見てた いつものことさ もう 涙なんて出なくなった  AH― 窓を乗り越えて 空を飛んでみたい 鳥になったら もう いじめられることもないね  (バカはよしなって!)  手のひら 広げて 運命線を見てごらん 若い身空よ 先がある 死んだ気持ちで もいちど 尊い命は大切に  AH― どぶに捨てられた 靴も濡れたままさ 廊下歩けば ほら 靴も少し 泣いているよ  AH― 生きてくことより 空を飛んでみたい 自由になって そう 誰も知らぬとこへ 行こう  (バカはよしなさいって!)  手のひら 広げて 自分の頬を殴りなよ 若い血潮よ 目を覚ませ 死んで花実は 咲かない こんなにつらいことも いつかは笑えるさ  こぶしをにぎって 汗の雫を落す時 人は心に太陽を 生きて花実を 残すよ 明日はホームランと 誰かも言ってた 人生さ
迷惑でしょうが…GOLD LYLICとんねるずGOLD LYLICとんねるず秋元康後藤次利後藤次利前略生きてくことは哀しい訳で 哀しいからまた生きてく訳で 露路裏のうす暗い赤ちょうちんが 燈台の灯りのように見える訳で今夜は俺 飲みます。 帰りの道さえわからないくらいにぐでんぐでんに酔いたいだけ 出ていった あいつのことなんてまるで別の話 迷惑でしょうがほっといてください のれんをしまうまでは迷惑でしょうがほっといてください 馬鹿な俺です今夜はとにかく一人で飲みたくて この店へ来たんです  前略ひとりで飲む酒というのはいつもどこか 違う訳でうまく云えないけど俺酔いつぶれた気分です 映りのよくない テレビから流れる八代亜紀の唄、口ずさんで その後で“しあわせ”って奴にやっと気づいたけれど 迷惑でしょうがやさしくはしないで上手に話せません 迷惑でしょうがやさしくはしないで苦手な俺です 今夜は思い出 つまみに飲みながら時間をつぶします  前略八代亜紀の唄っていうのは本当に哀しい訳で 特にこういう時に聴くと心にじーんとくるものがある訳で 何かひとりで聴くには つらいです。 迷惑でしょうがほっといてくださいあいつに惚れてました 迷惑でしょうがほっといてくださいだめな俺です 一人の部屋には帰りたくはなくてこの店へ来たんです 酔うほどに…  前略なくしてから気がつくことと云うものがある訳で 俺がなくしてしまったものは大きい訳で ガラス戸を少しだけ開けてみると雪でした。
YAZAWAとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利プライベートな 真夏のビーチ 熱い砂浜 陽射しの罠さ デッキチェアーに 眠るマーメイド AHー 妖しくやけた素肌 おまえをこの腕に 抱きたいけれど 知らないフリして ハートは Yes.No.Yes. 背中が答えをじらすのさ  YAZAWA 歌っておくれよ いつもの Love song 愛のバラードを聞かせてくれ YAZAWA 歌っておくれよ 2人のために 時間を止めないで このまま  青い海原 割れた太陽 寄せるさざ波 季節のかけら 髪を濡らして およぐマーメイド AHー 眩しい 透けた水着 おまえを最高に愛していても 気づかぬフリをして 遠くで Yes.No.Yes. 瞳がはぐらかしているよ  YAZAWA 盛りあげてくれよ 浜辺の Radio 愛の B.G.M. “I Love You, OK ” YAZAWA 盛りあげてくれよ 見つめたままで 唇を重ね静かに  YAZAWA 歌っておくれよ いつもの Love song 愛のバラードを聞かせてくれ YAZAWA 歌っておくれよ 2人のために 時間を止めないで このまま
やぶさかでないとんねるずとんねるず秋元康見岳章見岳章ブギでいくぜ  テカテカグリース 決め込んで 尖ったリーゼント にわとりの とさかみたいに 背筋伸ばして コケコッコー ケンタッキーの生まれで ”生きがいい” やぶさかでない  真っ黒なグラサン 決め込んで くわえたショッポー 反抗の ツバを垂らして うんこ座りで 落ちこぼれ ちょいとめんたん 飛ばして ”ざけんなよ” やぶさかでない  こんな俺でも 生んでくれた親がいる パパとママ  かさぎしず子  両手で足りない 夢だけで 生きては来たけど とかげのシッポみたいに 切って切られた 青春さ おぼっちゃまにはわかるまい この涙 やぶさかでない  こんな俺でも 明日を夢見る 種がある おたまじゃくし  勉強やっても だめだった スポーツやっても 根性がなくて にげだし 中途半端な俺達 だけどこぶしの固さは 負けないよ やぶさかでない
夜も遅いからとんねるずとんねるず秋元康後藤次利そんなにおっかない顔で 俺を見るなよ 最後のバーボン飲んだら それでお開きさ あばずれ女と腕でも組んで Wow Wow どこかにしけ込むよ OK! ただの酔払い相手に むきになるなよ 誰かに殴られる前に 店を出てくから 楽しい時間を邪魔しちまって 本当に悪かったね OK! AH ジュークボックスにコインを入れて ちょっと ご機嫌なミックジャガー 聞こうぜ 落ちつけ 落ちつけ Come down! 落ちつけ 落ちつけ Come down! 騒いじゃだめだよ もう夜も遅いから  小さい頃からママが いつも言ってた どうせ人生なんて 神様次第よ 明日は明日の風が吹くのさ 気にしちゃいられない OK! AH 地球がぐるぐると廻れば ちょっと 足もとあたり 危ないね 落ちつけ 落ちつけ Come down! 落ちつけ 落ちつけ Come down! フラフラしちゃだめよ もう夜も遅いから  AH 誰でもいいから教えてよ ちょっと 今夜の俺って 最高だろ? 落ちつけ 落ちつけ Come down! 落ちつけ 落ちつけ Come down! 騒いじゃだめだよ 落ちつけ 落ちつけ Come down! 落ちつけ 落ちつけ Come down! フラフラしちゃだめよ 騒いじゃだめだよ 落ちつけ 落ちつけ Come down! 落ちつけ 落ちつけ Come down! もう夜も遅いから
律子に乾杯~スピーチの代わりに~とんねるずとんねるず秋元康後藤次利スピーチが上手くない 話し下手の僕だから 今の気持ち歌わせて欲しい 美しい花嫁よ 君を見てるそれだけでも 瞼の奥 ジーンと熱くなるよ 今日から君は大きな海へ 旅立っていく 小さな舟を こぎ出すように もう 君は1人じゃない 律子に乾杯! どんなにいい言葉よりも 僕にはこれしか見つからない あたり前の言葉で 気がきかないけど 心の花束贈ります 「しあわせになれ」  人生を語るほど 経験ない僕だから みんなみたく いいこと言えずごめん たとえ嵐に出会った時も 切り抜け方や コツのひとつも 知らないけれど そう どうにかなるはずさ 律子に乾杯! こんな大勢の友が 2人を見守っているから 愛しているその男(ひと) いつまでも信じて 素敵な明日にさあ向って 「しあわせになれ」  今日から君は大きな海へ 旅立っていく 小さな舟を こぎ出すように もう 君は1人じゃない 律子に乾杯! どんなにいい言葉よりも 僕にはこれしか見つからない あたり前の言葉で 気がきかないけど 心の花束贈ります 「しあわせになれ」
LATE SHOWとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利待たせてごめん そろそろ 始めるぜ エンジン 全開で…… マジな話してて 遅れちまった 俺たちも 野暮用があったのさ 何も言わなくても わかってくれる おまえたち 誰もみな味方だから 失った時間の針を 巻き戻すより 今 ここから楽しくやろう OH~  待たせてごめん そろそろ 始めるぜ アクセル 踏み込んで 暗闇を突っ走れ 待たせてごめん そろそろ 始めるぜ カウンター 切りながら さあ 自由に乗ろうぜ LATE SHOWさ  誰も頼らないで 生まれ変わった 新しい俺たちの お披露目だぜ 見通しが悪い場所が 続くこの道 さあ これから見ててくれよ OH~  一気に行くぜ やるしかないだろう この夜 明けるまで ブレーキ かけるなよ 一気に行くぜ やるしかないだろう ステージ 盛り上げろ さあ その手をふり上げ LATE SHOWさ  待たせてごめん そろそろ 始めるぜ アクセル 踏み込んで 暗闇を突っ走れ 待たせてごめん そろそろ 始めるぜ カウンター 切りながら さあ 自由に乗ろうぜ LATE SHOWさ
わらって下さいとんねるずとんねるず秋元康見岳章今 窓から射し込んだ 夜明けの青い光 黙り込んだ 狭いこの部屋 パレットみたい  もう 2人の思い出は カバンにつめたけれど 始発バスが 来る時間まで せめて 見つめていたい  わらってください わかってください 私の若いわがまま わらってください わかってください 悲しまないで あの頃のように カップ麺を 鼻からすすって 大ボケしてよ  そう あんなに愛し合い 接吻交わしたけど いつのまにか 見失なうほど 心 離れていたの  わらってください わかってください 涙は見たくないから わらってください わかってください 痛み隠して あの頃のように 頭にゾウリ 可愛くむすんで 大ボケしてよ  わらってください わかってください 私の若いわがまま わらってください わかってください 悲しまないで あの頃のように カップ麺を 鼻からすすって そんなわけで ほんじゃあ
東京不倫倶楽部とんねるず・篠ひろ子とんねるず・篠ひろ子秋元康後藤次利門倉聡そんなに飲んでたら 私のことを きっと今夜もくどけない  思わせぶりばかり 言ってるだけじゃ 誰も本気にできない  どうするの?(まかせるよ) どうするの?(まかせるよ) 遠慮いらないのに…  帰るなら それでもいいけれど 帰らない 帰さない AH 東京不倫倶楽部  男は何人も 愛せることを 知らぬわけではないだろう  あなたを待っている 女(ひと)がいること わたし気になどしていない  どうしたい?(まかせるわ) どうしたい?(まかせるわ) わがまま言えばいい  一緒には なれない2人でも 今夜だけ 今夜だけ AH 東京不倫倶楽部  どうするの?(まかせるよ) どうするの?(まかせるよ) 遠慮いらないのに…  帰るなら それでもいいけれど すぐそこよ すぐそこさ AH 東京不倫 AH 東京不倫倶楽部
願いごとの持ち腐れ(2017年「Nコン課題曲」中学校の部)TOKYO VOICESTOKYO VOICES秋元康内山栞もしも 魔法が使えて 夢がひとつ叶(かな)うならば きっと 世界の誰もが しあわせになる  涙 (ひと粒も) なんか (そうきっと) 流す者はいない (希望) 悲しみの (悲しみの) 種は すべて (すべて) 消えるだろう  願いごとの持ち腐(ぐさ)れ 一度きりの魔法なんて あれもこれも欲が出て 今すぐに決められないよ 迷ってるうちに 黄昏(たそがれ)  ある日 些細(ささい)なことから 争ってる二人がいた 僕は思わず願った 仲良くしてと…  僕に (探してた) とって (生きる道) たった一度きりの (チャンス) 大切な (大切な) 魔法 ここで (ここで) 使ったんだ  願いごとに悔いはない 自分のためじゃ迷うだけ 世界中が誰かのため 願えたらひとつになれる 微笑(ほほえ)みは愛の 夜明けだ  願いごとの持ち腐れ 魔法なんか欲しくはない 叶えたい夢は多いけど 本当の願いは何か 見つけられたなら しあわせ
KONJOTalking Chimpanzees(AKB48)Talking Chimpanzees(AKB48)秋元康粟津彰野中“まさ”雄一私 恵まれてない 不満を言ったとこで変わらない 一人 拗ねていても みんなから遅れて行くだけ  もっと頑張れるはずなのに 高い壁が立ち阻(はば)み 夢はずっと先にある 絶望 感じているよ  K・O・N・J・O この身体(からだ)よ 思い出せ おまえは弱くない WOW… K・O・N・J・O 無我夢中でやってみろ! 歯を食いしばって乗り越えろよ 苦しい局面 助けは来ないんだ 信じられるものは 自分のKONJO  何をやっても無駄と いくつ言い訳ばかり並べても 今のこの場所から 1mmも動くことはないさ  たとえ這ってでもいいから 前へ前へと進めば 夢は必ず近づくよ やらなきゃ始まらない  K・O・N・J・O その魂よ 甦れ! 誰にも負けないさ WOW… K・O・N・J・O 答えは見つからないよ がむしゃらになって壁を破れ! 本当の自分と 向き合ってみるんだ 今 信じるものとは 最後のKONJO  どんな地図を持ってても 夢の近道などない 汗をかくしかないんだ 努力は報われるか?  K・O・N・J・O この身体(からだ)よ 思い出せ おまえは弱くない WOW… K・O・N・J・O 無我夢中でやってみろ! 歯を食いしばって乗り越えろよ 苦しい局面 助けは来ないんだ 信じられるものは 自分のKONJO
僕は知っているDOCUMENTARY of SKE48DOCUMENTARY of SKE48秋元康板垣祐介板垣祐介晴れ渡る空を見ると なぜだろう? いつでも 君のこと想う  悲しみに濡れてないか? 曇ってた悩みは もう消えただろうか?  夢の (近くは) 風だって (強いし) 晴れの日ばかりじゃない  僕は知っているよ 君のその頑張りも… 乗り越えた困難も… だけど まだまだ 続く坂道 音(ね)を上げぬ君を ここから見守ってる  その先を走っている 先輩の 背中は すぐそこに見えてる  仲間とは話してるか? つらそうな時には 声を掛けているか?  夢の (ゴールは) 一人では (行けない) 喜びを分かち合え!  僕は知っているよ 君のその悔しさも… 隠してる涙さえ… だから いつかは 報われて欲しい 未来の笑顔を ここから祈ってる  何度も考えるんだ 僕にできることって 何だろう?  僕は知っているよ 君のその頑張りも… 乗り越えた困難も… だけど まだまだ 続く坂道 君と仲間たちが 夢を叶えて 笑ってるその日を 僕らは待っている
Mayflower九龍嬢(SKE48)九龍嬢(SKE48)秋元康鈴木キサブロー佐々木裕I miss you I remember My memories Mayflower  風に乗って運ばれた あの花の香りのように ふとした時に思い出す 君との甘い思い出  どこからか なぜか聴こえて来たよ 君のフェイバリットソング 僕は一人口ずさむ  ずっと好きでいる 君のことだけを 時は流れても 今も変わらない ずっと好きでいる 君のことだけを 夏が来る その前に 愛しさを確かめた  君が買った鉢植えが 5月の花を咲かせる  今だって ふいにやって来そうで 愛の記憶に 僕が水をあげてるんだ  花はいつの日か 顔をほころばせ 遠い悲しみを 忘れさせてくれるよ 花はいつの日か 顔をほころばせ 懐かしい 太陽と やさしさに気づくんだ  ずっと好きでいる 君のことだけを 時は流れても 今も変わらない ずっと好きでいる 君のことだけを 夏が来る その前に 愛しさを確かめた  愛しさはMayflower
やがて 菜の花が咲く頃ドラフト研究生(STU48)ドラフト研究生(STU48)秋元康河村佳希川村佳希卒業旅行はパスさせてもらうよ 思い出なんか浸りたくないんだ こうして二人で語り合うことも きっと最後だと思うけど どんな季節も巡り巡ってまた 元に戻って何事もないように… 何度目かの今日を見せるだろう 時は過ぎても…  僕たちは(友達なのかな) それとも(恋をしてるのかな) いつの日にかわかる気がする  やがて 菜の花が咲くよ 春と競い合って あの丘は一面 黄色い水彩画 約束守るつもりだ 風に吹かれて ここでまた会おう そう夢が叶ってても 叶わなくても… 初恋の再会  どうでもいい話 覚えてるだろうか 一方的なセンチメンタリズム あの頃のことを美化するかのように 補正しながら上書きしてる  今がキラキラ 眩(まぶ)しく過ごしてたら 過去の光を思い出さないだろう もちろん僕だって充実してる 毎日なんだ  将来を(語り合ったよね) お互い(真剣だったよね) 僕にとって大事な人だ  やっと 菜の花が咲くよ 長い冬が過ぎて 見えなかった想いは 可憐な花のように やさしくそっと微笑む 緩い坂道 浮かぶシルエット 手を振りながら君が歩いて来る 初めての再会  やがて 菜の花が咲くよ 春と競い合って あの丘は一面 黄色い水彩画 約束守るつもりだ 風に吹かれて ここでまた会おう そう夢が叶ってても 叶わなくても… 初恋の再会
制服を着た名探偵ドリーミングガールズ(SKE48)ドリーミングガールズ(SKE48)秋元康飯田清澄飯田清澄君は制服を着た名探偵さ 恋に関する難事件 犯人は誰なのか? ソー!ソー!ソー!ソー!ソー! 捜査中  現場に残された手がかりの一つは リップスティックを拭き取ったようなハンカチ 教室の片隅 落として行くなんて 誰が何のために使ったのだろう?  キスする前に 準備したのか? キスした後で その証拠を隠滅したか?  君は制服を着た名探偵さ 真実へのそのパズル 何気ないヒントから あれとこれを繋げる ポニーテール名探偵さ 迷宮入りはあり得ない この謎も解くだろう スィ!スィ!スィ!スィ!スィ! 推理中  みんなのアリバイを確かめていた時 グロスも何も塗っていない彼女がいた いつもおしゃれなのに ノーメイクだなんて 不自然すぎると勘が働いた  クラスで一番 真面目な彼に 何かついてると カマかけたら唇拭いた  君は制服を着た名探偵さ 隠したって お見通し 行動は物語る 焦る顔が答えだ 鋭すぎる名探偵さ 立ち止まって指を差す 犯人はあの二人 カィ!カィ!カィ!カィ!カィ! 解決だ  本当のことを言えば 解決していなかった その彼を好きなのは 誰より君だろう?  君は制服を着た名探偵さ 真実へのそのパズル 何気ないヒントから あれとこれを繋げる ポニーテール名探偵さ 迷宮入りはあり得ない この謎も解くだろう スィ!スィ!スィ!スィ!スィ! 推理中
どんぐりのチューッ!どんぐりメイツどんぐりメイツ秋元康見岳章どんぐりの彼女を探そう この広い森の中で どんぐりの彼氏を探そう みんなみんな 集まって 輪になって ダンスを踊ろう  どんぐりの彼女を探そう 太陽と木のまわりで どんぐりの彼氏を探そう 手をつないで 踊れば 必ず 誰かに会える  心の奥は誰にも覗けないから 本当の気持ちを こっそり 教えて 右手にチューッ! して  どんぐりの彼女を探そう 恥かしがりの中から どんぐりの彼氏を探そう 1人1人 順番に どんぐりの出会いのために  La la la…  心の奥は誰にも覗けないから 本当の気持ちを こっそり 教えて 右手にチューッ! して  どんぐりの彼女を探そう 恥かしがりの中から どんぐりの彼氏を探そう 1人1人 順番に どんぐりの出会いのために  輪になって ダンスを踊ろう  必ず 誰かに会える
抱いてやっちゃ桜木町中井りか と ロス・インディオス中井りか と ロス・インディオス秋元康豊田健甫若田部誠私以外(以外) 無視しなさい(しなさい) いい女は他にはいないでしょう?(いないでしょう) 何も言わず(言わず) ついておいで(おいで) 信じてれば悪いようにしないわ(しないわ)  愛しているかと聞かれたら 当たり前と拗ねたふり 本当の気持ちなんてどうでもいい(もちろん) あなたと一緒にいたいって なんとなくそんな気がした これから先はわからないけど…  今夜は 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 桜木町(桜木町) ここは私が奢ってあげる(あげる) だらね 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 総曲輪(そうがわ)通り(総曲輪(そうがわ)通り) 富山弁では意味が違うの(違うの) 「出してやっちゃ」が変わって 「だいてやっちゃ」になった 思わせぶりでごめん 恋は誤解 早とちり  あなただけを(だけを) 見つめたいけど(たいけど) いろんな男(ひと)に目移りしてしまうの(してしまうの) ダメな私(私) ねえ叱って(叱って) ほんの少し寂しがりなタイプ(なタイプ)  遊びなのかって聞かれたら 涙浮かべ 謝るわ 自分もどっちなのかわからないの(うふふ) それでもあなたの前でなら 素直になれそうな雰囲気 口説きたいなら狙い目かも  朝まで 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 桜木町(桜木町) 今日は私に任せてちょうだい(ちょうだい) わやく 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 総曲輪(そうがわ)通り(総曲輪(そうがわ)通り) わざと方言で誘ってみたの(みたの) 「出してやっちゃ」じゃなくて 「だいてやっちゃ」で吐息 確かめたかった気持ち 愛は時に 冗談っぽく…  「おまえら、可愛いなあ」  今夜は…  今夜は 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 桜木町(桜木町) ここは私が奢ってあげる(あげる) だらね 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 総曲輪(そうがわ)通り(総曲輪(そうがわ)通り) 富山弁では意味が違うの(違うの) 「出してやっちゃ」が変わって 「だいてやっちゃ」になった 思わせぶりでごめん 恋は誤解 早とちり
WILLPLATINA LYLIC中島美嘉PLATINA LYLIC中島美嘉秋元康川口大輔冨田恵一「あの頃」って 僕たちは 夜の空を信じていた 同じ向きの 望遠鏡で 小さな星 探した  いつもそばに 誰かいて 孤独の影 紛らせた 停電した 夏の終わりに 手さぐりして キスをしたね  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の「WILL」  煌めいてる 星たちは 誰かが もう見つけてる 光のない 闇のどこかに まだ見えない 未来がある  記憶が星座のように 輝きながら 繋がる バラバラに見えていたけど 今ならわかるよ WOW WOW 記憶が星座のように ひとつになって教える 偶然のしわざじゃなくて 選んだのは 僕の「WILL」  過ぎてく過去は すべて 自分の通り道 この夜の空に 変わらない永遠が 見守ってる WOW WOW  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の「WILL」
知りたいこと、知りたくないこと中島美嘉中島美嘉秋元康デレク・ターナー野中“まさ”雄一今だけがあればいい 過去も未来もいらない 腕の中 抱かれているこの一瞬(とき)が偽りない世界  どれほど二人が求め合ったとしても 愛なんて永遠じゃないことは わかっているから  誰もみな知らぬ間に不都合な記憶失って 運命の残骸を涙で洗い流すでしょう  今だけがあればいい やがて消える期待さえ これ以上 知りたくない 接吻(くちづけ)で何もかも塞いで  何度も手前で 踏み止(とど)まろうと サヨナラの辛さ 知ってるのに 抑えきれなかった  会う度にお互いのその胸にナイフ突き立てて 愛しさと悲しみを痛みで忘れようとした  できるならこのままで 命尽きればいいけど 窓の外 白んだ頃 身体(からだ)だけ死んだら困るでしょう  知りたいことも知りたくないことも 全部 受け入れよう  今だけがあればいい 過去も未来もいらない 腕の中 抱かれているこの一瞬(とき)が偽りない世界  今だけが今だけが 愛に残された時間 知りたいこと 知りたくないこと 接吻(くちづけ)ですべて忘れさせて
STARSPLATINA LYLIC中島美嘉PLATINA LYLIC中島美嘉秋元康川口大輔冨田恵一やっぱりあの星は 見つからなかったと 夜空に背を向けた 願いに疲れた自分がいたよ  ひとつの真実に 瞳(め)を閉じてしまいたい 明日になれば 今日とは違う星が きっと 輝くはず  Wondering Stars 未だ暗い空に 散らばる夢のかけらよ 無力な言葉よりも ただ見つめあえた瞬間(とき) 煌めくよ  I Wanna Be Loved いつかは 未来 最後の奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に かすかな夢を見つける  あんなに離れてる 小さなあの星が 輝いているのは 思いを信じているからでしょう  手に触れられないと 存在しないような あきらめ方を してしまうけど 遠い光消えやしない  Forever Star Forever Crying 永遠に 忘れることはないでしょう 涙に滲む空を ふと思い出した瞬間 そばにいる  I Wanna Be Loved あなたはずっと 悲しい別れの後も 1人で歩き出すこと 教えてくれる 見えない星に祈りを…  窓の向こうには夜があるよ 輝くために ずっと待っている もういちど 灯り消せば どこかに あの星  We're Wondering Stars あなたがいる 描いた夢のむこうに 最後に大事なのは 喜びを分け合える 愛しさよ  I'm Gonna be a star 新たな未来 つないだ奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に 心の空に 確かな夢を見つける
不協和音中島美嘉中島美嘉秋元康バグベアShin Kono僕はYesと言わない 首を縦に振らない まわりの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない 絶対 沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける  叫びを押し殺す (Oh!Oh!Oh!) 見えない壁ができてた (Oh!Oh!) ここで同調しなきゃ裏切り者か 仲間からも撃たれると思わなかった Oh!Oh!  僕は嫌だ  不協和音を 僕は恐れたりしない 嫌われたって 僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ 一度妥協したら死んだも同然 支配したいなら 僕を倒してから行けよ!  君はYesと言うのか 軍門に下るのか 理不尽なこととわかっているだろう 君はYesと言うのか プライドさえも捨てるか 反論することに何を怯えるんだ?  大きなその力で (Oh!Oh!Oh!) ねじ伏せられた怒りよ (Oh!Oh!) 見て見ぬ振りしなきゃ仲間外れか 真実の声も届くって信じていたよ Oh!Oh!  僕は嫌だ  不協和音で 既成概念を壊せ! みんな揃って 同じ意見だけではおかしいだろう 意思を貫け! ここで主張を曲げたら生きてる価値ない 欺(あざむ)きたいなら 僕を抹殺してから行け!  ああ 調和だけじゃ危険だ ああ まさか 自由はいけないことか 人はそれぞれバラバラだ 何か乱すことで気づく もっと新しい世界  僕は嫌だ  不協和音で 既成概念を壊せ みんな揃って 同じ意見だけではおかしいだろう 意思を貫け! ここで主張を曲げたら生きてる価値ない 欺(あざむ)きたいなら 僕を抹殺してから行け!  不協和音を 僕は恐れたりしない 嫌われたって 僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ 一度妥協したら死んだも同然 支配したいなら 僕を倒してから行けよ!  Discord Discord Yeah! Discord
青いスタスィオン中島愛中島愛秋元康後藤次利tofubeats夏の前の淡い陽射しが 駅のホームにこぼれてる あなたは今都会へ向かう 地図を持たない旅人ね  少年の頃に見た 小さな夢が忘れられない つぶやいた一言に あなたが少し うらやましく見えた  思い出だけをそっと着替えて あなたの夢を探して 思い出だけをそっと着替えて 愛はそのまま  細く光る銀のレールに 空の青さが映ってる 流れる雲あなたの後を ずっとついて行きたかった  抱きしめてくれたけど 私はふいに その腕から逃げた  思い出だけをそっと着替えて あなたの夢を探して 思い出だけをそっと着替えて 愛はそのまま  眩しそうに遠くを見てる あなたの表情が好きよ 夕陽の中ひざを抱(かか)えた あの日の少年のようね 夢を捨てないで  列車のベルが風に響けば そんな強がりも消える 微笑(ほほえ)みながらそっと隠した 涙ひとつぶ
愛の時効中谷満男中谷満男秋元康青野ゆかり鈴木豪夜の雨が降る 北新地 すれ違う 傘の中 訳ありの女(ひと)  水商売 戻ったのか しあわせにも 逃げられたのか  涼子 惚れていたんだ 今なら言える 涼子 昔話さ 愛の時効よ  声を掛けようと 思ったが 立ち話 してみても 着物が濡れる  あの占い 外れたのか 男なんて もう懲りたのか  涼子 惚れていたんだ あの頃 俺は… 涼子 後ろ姿に 愛の時効よ  引きとめたら どうなってた? 安い指輪 してくれたのか  涼子 惚れていたんだ 今なら言える 涼子 昔話さ 愛の時効よ
浪花刑事ブルース中谷満男中谷満男秋元康茂木康亘鈴木豪「先週の金曜日の夜9時頃なんやけどな、 何か変わったことなかったか? 何でもええねん。思い出してや」  靴をすり減らし 今日も街を歩く お天道様だけは お見通しや すべて 藁の中に その針を探すように ああ 聞き込みして 行(ゆ)き先もよう見えん道よ  ホシを追いかけて 追いかけて 地の果てまで 嗅ぎまわる犬や 逃がさへんで わっぱかけるまで それが俺の仕事や 浪花刑事(なにわでか)ブルース  「黒いジャージを着た男? いくつくらい?…。二十代? どっちの方へ走ってった? あっち? ありがとう。 また、何か思い出したら教えてや」  雨が降る朝も 雪が降る夜も 自分の目と耳で その足取り囲む 生まれ育った 大阪のどぶねずみ ああ 道頓堀 人の世の何を見て 鳴いた?  ホシを追いかけて 追いかけて どこまででも 悲しみは続く 這いつくばり 泥に汚れても それが俺の人生 浪花刑事ブルース  「もう、観念しいや。証拠はあがってんねん。 なめとんのか、こらっ! おふくろさん、いくつや?」  ホシを追いかけて 追いかけて 地の果てまで 嗅ぎまわる犬や 逃がさへんで わっぱかけるまで それが俺の仕事や 浪花刑事(なにわでか)ブルース  「中やん、飲みに行こうか?」 「やめとくわ。ちょっと、風に当たりたいねん」
悲しみにキリがない中西圭三中西圭三秋元康中西圭三小西貴雄ハンガーが余った分 君のいないこの部屋で アンサーフォンを 巻き戻して 何度 声を聞いただろう  互いの思いに 自由を縛って 愛に酔えば エゴイスト  悲しみにキリがないよ 何もしたくない 思い出に沈んでく この時間 悲しみにキリがないよ 君を失って この胸のどこかしら いつも 泣いてる  あの夜は 真実より 嘘が やさしかったのか?  こわれた何かに 気づかぬフリした 愛を知れば フェミニスト  後悔にアトがないよ 淋しくなるだけ サヨナラがあふれてた あの瞳 後悔にアトがないよ 僕は1人きり 君以外 どの女も 愛せないだろう  悲しみにキリがないよ 何もしたくない 思い出に沈んでく この時間 悲しみにキリがないよ 君を失って この胸のどこかしら いつも 泣いてる
冷たいキス中西圭三中西圭三秋元康ICE BOX小西貴雄キスが冷たいよ いつもと違うよ 何かあるのなら ねぇ はっきり言いなよ キスが冷たいよ いつもと違うよ 何を拗ねてるの? 氷のままじゃ わからないじゃない?  夜のその途中で I say“Good night!” 止めたカブリオレが Close your eyes!  つき合いの長さだけ 面倒が増えて来る 恋って タフでなきゃね  キスが冷たいよ いつもと違うよ 触れた唇は ほら 嘘などつけない キスが冷たいよ いつもと違うよ もっと ちゃんとしてよ ハートの温度 下がっちゃったりして どうするの? ねぇ どうしたいの?  口が重い方が Hold me tight! 狭いサイドシート Don't ask me why?  逢ってないそのすき間 ジェラシーを隠してる 恋って 微妙なもの  キスが冷たいよ どこかが変だよ どんな問題も 解決してきたのに キスが冷たいよ どこかが変だよ もっと 自信持ってよ 2人の儀式 大事にしなさい どうするの? ねぇ どうしたいの?  キスが冷たいよ いつもと違うよ 何かあるのなら ねぇ はっきり言いなよ キスが冷たいよ いつもと違うよ 何を拗ねてるの? 氷のままで いつまでいるつもり? どうするの? ねぇ どうしたいの?
落日中西圭三中西圭三秋元康ICE BOX小西貴雄入江を過ぎる 小さな船 誰の想いを 運ぶのだろう  心の海に 残したのは 岸まで届く このさざ波  愛してると 絶対に言えない 見送るのが美しい 落日のように 愛してると 絶対に言えない おだやかな2人には 今さら…  潮の流れに 浮かぶ夢も やがて 時間が 忘れさせる  水平線は 果てしなくて 腕の中から 見失っても  引き止めては 絶対にいけない あの船が目指してる 港があるから 引き止めては 絶対にいけない 悲しみが思い出を 責めても…  愛してると 絶対に言えない 見送るのが美しい 落日のように 愛してると 絶対に言えない おだやかな2人には 今さら…
パズル・ナイト中村雅俊中村雅俊秋元康林哲司もう おまえを悲しませやしないと ああ 瞳を唇で塞いだよ  高層ビルの入江の中に 今 2人は紛れて ライトの波を振り切るように 背中を向けてた  PUZZLING NIGHT 愛し合ったことさえ PUZZLING NIGHT 許されないものなら 都会(まち)を捨てて 過去を消して 顔のない恋さ  もう 俺には何にも言えないけど ああ 危ない瞬間が苦しいね  車のドアに凭れたままで 肩先 震わす  STARRY NIGHT 傷つくことになっても STARRY NIGHT 信じ合えるものなら 迷いなんて そこに捨てて おちるのも恋さ  PUZZLING NIGHT 記憶を失うように PUZZLING NIGHT 時計をはずしながら 生まれ変わる 今の愛も 抱き合えば シルエット
失恋したら、顔を洗え!中元日芽香、能條愛未 from 乃木團(乃木坂46)中元日芽香、能條愛未 from 乃木團(乃木坂46)秋元康さいとうくにあき内田充丸めた紙くずを ゴミ箱投げたけど その脇に外しちゃって 悔しくてしょうがない  完璧なナイスショット 決めるつもりだったのに 空調の風の分だけ 思惑が邪魔された  恋だって同(おんな)じこと 上手く行くって思ってても No good! No good! ハートブレイク!  涙 溢(あふ)れたら 顔を洗うしかない キレイさっぱりと すっぴんで出直そう  ゴミ箱近づけて もう一度投げるように 簡単に手に入れたら 恋なんかつまらない  難しいその距離を 狙うから意味あるんだ 付き合ってる彼女がいると 初めからわかってた  可能性 低くたって 胸がときめく恋をしたい Bad end! Bad end! 悲しいもんだ  夢を見た後で 顔を洗うしかない 甘い思い出は さあ 水に流そうぜ  涙 溢(あふ)れたら 顔を洗うしかない キレイさっぱりと すっぴんで出直そう  愛に傷ついて 時間(とき)の蛇口ひねって 洗い流したら 次の恋 準備しよう  泣いた後 笑おうぜ!
自分のこと中元日芽香(乃木坂46)中元日芽香(乃木坂46)秋元康小松清人小松清人自分のことが好きじゃなかった だからずっと俯(うつむ)いていた 誰かが手招きしてくれても そう素直に心を 開(ひら)けなかった  苦手なこととかできないこと 気づかされて自信なくした いつかきっと叶うと信じた夢は 知らぬ間に重たくなっていた  少し休もう 今だけここで立ち止まり またいつの日にか ゆっくり歩き出せばいい  自分のことがわからなかった なぜ私はここにいるのか? 何を求められてるのだろう 真っ暗な闇の中でもがいてた  冷静に やっと話せる  まわりの誰かと比較されて 自分らしさ 捨てようとした 他人(ひと)と違うことはいけないのかな この場所が息苦しくなった  少し休もう 今だけここで立ち止まり またいつの日にか ゆっくり歩き出せばいい  過去のすべては ここまで続く一本道 つらかったことも いつしか輝き続けるよ  少し休もう 今だけここで立ち止まり またいつの日にか ゆっくり歩き出せばいい  自分が少し好きになれたよ やっと笑顔になれた気がする これから先の長い未来が ワクワクして楽しみになって来た  もう 何も後悔はない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
清教徒中森明菜中森明菜秋元康久保田利伸武部聡志今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 短かすぎる夜のために 今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 言葉なんて もう いらない  射し込んだネオン この都会(まち)のため息 狭すぎるベッド 夢を邪魔してるね アンテナのさびた つまらない TV-SHOW 音だけを消して 世の中を見ていた  唇合わせれば 悲しいくせして 全てがわかってるフリしてた  今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない  繕(つくろ)ったことで 愛し方忘れて バス・ルームのミラー 自分を探してた  素顔を隠すのは嫌いじゃないけど 心がわからない ままだった  今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない  今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない  今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない
君のために死ねる永岡昌憲永岡昌憲秋元康鈴木キサブロー多田彰文この気持ちを 伝えるためには 何をすれば いいのだろう  “愛してる”と 100回 言ったって 何にもならない  かたちにできなくても 愛は ここに 確かにある  君のために死ねる それが 僕の答えさ 君を愛してる 君のために死ねる たとえ 何があっても 君だけを守る  腕の中に 抱きしめるだけで 守ってると 言えないさ  君を襲う どんな悲しみも 代わりに受けよう  やさしいだけの愛は 時が過ぎて 弱くなるよ  君とめぐり逢えて 何も 悔いがないほど 僕は 愛してる 君とめぐり逢えて それが 嘘じゃないこと いつの日か わかる  かたちにできなくても 愛は ここに 確かにある  君のために死ねる それが 僕の答えさ 君を愛してる 君のために死ねる たとえ 何があっても 君だけを守る
ゴリラの目ん玉長尾由起子長尾由起子秋元康小林亜星どうしてかな? わるいのは ぼくだとわかっているよ…… あやまりたい だけど そのひとことが なかなか いいだせないんだ  ゴゴゴゴ ゴメン…… ゴメンよ ゴメンな ゴメンね ゴメンなさい  こころのなかでは なんども いえたのに なんだか とっても てれくさくって  ちょっと ゆうきをだして もじもじしてないで おおきなこえで そのひとにいってごらん  ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめん ゴリめん ゴめん!  きもちは つたわるはずさ  もっとすなおになって いじいじしてないで いちにのさんで そのひとに いってごらん  ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめん ゴリめん ゴめん!  きもちは つたわるはずさ
川の流れのように仲田まさえ仲田まさえ秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
否定した未来長濱ねる(欅坂46)長濱ねる(欅坂46)秋元康山下孝之山下孝之持ち歩いたノートに書き留めてた言葉は その時々の声にならない叫び 上手に伝えられない感情みたいに 罫線をはみ出して暴れて見えるよ  ページめくる度に思い出してしまう 何が正しいのかわからなくて 一人 悩んだ日々  だって だって そんな簡単に見つからないでしょう 本当の自分 きっと 何度も道に迷って 勘違いをして 少しずつ近づく 明日(あす)は まさか まさか まさかと 否定した未来  経験してみなくちゃ答えは出せないのに 想像だけでいつも近道 探す どうして人はみんな そんなにあっさり 人生の方向を決めてしまうのだろう  右じゃなくて左 前じゃなくて後ろ どっち行けばいいか 呟(つぶや)いてた ノートにあれこれ書いて  もっと もっと ちゃんと足下を見つめて歩きたい 自分のペースで 何か 無理して背伸びをしたり 我慢をしたって 後悔をするだけ いつか わかる わかる わかるわ  ルルル…あああ…  だって だって そんな簡単に見つからないでしょう 本当の自分 きっと 何度も道に迷って 勘違いをして 少しずつ近づく 明日(あす)は まさか まさか まさかと 否定した未来
100年待てばGOLD LYLIC長濱ねる(欅坂46)GOLD LYLIC長濱ねる(欅坂46)秋元康坂本麗衣坂本麗衣・ツタナオヒコ街を走る路面電車が ゆっくりと止まる音が好き 急いだってしょうがないよって 脱力したその感じ  気になってる彼の前では 口をすぼめ息を吐いてるの 胸に思い溜まりすぎると 重くなって来るじゃない?  もっと普通の自分でいたいだけよ 何も求めていない 恋はいつだって なるようにしかならない  このまま 100年待てば いいことあるかもね 上手く行くかな イェーイ!イェーイ!ロマンス 無理して何とかしてみても 疲れるだけだし だからペース落として イェーイ!イェーイ!よろしく!  アスファルトの散水車の上 水しぶきの空に虹が出て 世の中って面白いなって 客観的に眺めたり…  相変わらず彼については 今以上に距離も縮まらず それはそれで気楽でいいと 負け惜しみも慣れて来た  夢や理想をこの手で掴むために 背伸びなんかしたくない 汗をかいたって 結果はきっと同じ  そのうち 100年経って どこかで会いましょう 忘れないで イェーイ!イェーイ!私を… 今すぐ好きだと言わなくても 人生は長いから 風のように自由に イェーイ!イェーイ!このまま  100年くらい 絶対好きでいるし 実るのかな イェーイ!イェーイ!この恋 今すぐどうにかならなくても 時間ならあるから  100年待てば いいことあるかもね 上手く行くかな イェーイ!イェーイ!ロマンス 無理して何とかしてみても 疲れるだけだし だからペース落として イェーイ!イェーイ!よろしく!
また会ってくださいGOLD LYLIC長濱ねる(欅坂46)GOLD LYLIC長濱ねる(欅坂46)秋元康白須賀悟白須賀悟「また会ってください」 その一言が言えない あなたに負担をかけてしまいそうな気がして…  夕暮れの緩い坂道を歩く 木漏れ日がなぜか切なく感じた  初めての恋は 眼差しもぎこちなく 時間(とき)が急ぎ足で あっという間に通り過ぎてく  「また会ってください」 そっと心がつぶやく あなたの背中を斜め後ろからついて行く 思い出はできたけど 伝えきれない事ばかり もう少し 近くで話せたら 幸せだったのに…  寂しさの風が木々たちを揺らし 蜩(ひぐらし)が名残惜しそうに鳴いた  憧れの影は すぐそばを歩くのに 距離が縮まらない 恋の歩幅はもどかしいもの  「また会ってください」 勇気を出して言いたい 何度もあなたに声を掛けようとしたけれど もう家が見えて来て 微笑みながら立ち止まる 「じゃあね」ってあなたから言われたら 黙って頷くだけ  「今度はいつ会える?」 あなたの声が聞こえた 通りの向こうで私に向かって叫んでる そう一度はあきらめた 次のチャンスが嬉しくて 「いつでも」って微笑んで答えたら あなたがピースした
GOOD-BYE 青春GOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛秋元康長渕剛瀬尾一三GOOD-BYE 青春 いい事なんかなかった季節に 夢だけ置き去りに 白い手紙を破りすてれば ヒラヒラこぼれて ジグソーパズルのようさ GOOD-BYE 青春 答えを探して あてのない風にふかれて立ち止まる 夜明け間近にひざをかかえて 懺悔のウォッカじゃ なんだか酔えないみたい  誰のせいでもなくて 背中がとても寒くて 俺のぬけがらだけが宙に舞う LIE LIE LIE LIE ああ このまま 悲しみよ 雨になれ ああ このまま 悲しみよ 雨になれ  GOOD-BYE 青春 いったいいくつもの涙を流せば 君の胸にささる? 窓の向こうに朝が届けば東のあたりは ため息みたいに白い GOOD-BYE 青春 退屈なんておちこんだ時の 言い訳だったんだね 熱い想いはただの幻 こぼれた朝陽に打ちくだかれたシルエット  誰のせいでもなくて 背中がとても寒くて 俺のぬけがらだけが宙に舞う LIE LIE LIE LIE ああ このまま 悲しみよ 雨になれ ああ このまま 悲しみよ 雨になれ  LIE LIE LIE LIE…
孤独なハート長渕剛長渕剛秋元康長渕剛Wow 恋の出口が見つからないよ Wow 闇を突き刺す 孤独なハート  Wow 恋の出口が見つからないよ Wow 闇を突き刺す 孤独なハート  錆びた螺旋階段を降りて 暮れる街を走って行ったね 少し痩せた肩が悲しくて わざと俺 無視してたよ 違う男 愛したくらいで そんなふうに泣く事ないのに ばかなのさ いつでもおまえは  “おまえなんか愛しちゃいないさ” そんなセリフ 本気じゃないけど 手すりにもたれ SAY GOOD-BYE だから 愛を責めるなよ 愛を責めるなよ 愛を責めるなよ このまま SAY GOOD-BYE  SAY GOOD-BYE  Wow… Wow… Wow…  街の灯り少しずつついて 俺の影は あの日のままだね バスのクラクション 妙にうるさく 耳ふさぐ孤独なハート もっとうまく うそついてくれりゃ こんなふうに 別れずにすんだ 強がりを装った俺さ 俺のことは 忘れちまいなよ 通り過ぎた罪のかけらを 心で蹴れば STILL LOVE YOU そうさ 愛を責めたって 愛を責めたって 愛を責めたって二人は SAY GOOD-BYE SAY GOOD-BYE  Wow 恋の出口が見つからないよ Wow 闇を突き刺す 孤独なハート  Wow 恋の出口が見つからないよ Wow 闇を突き刺す 孤独なハート
アインシュタインよりディアナ・アグロンGOLD LYLICなこみく&めるみお(HKT48)GOLD LYLICなこみく&めるみお(HKT48)秋元康FIREWORKSFIREWORKS難しいことは何も考えない 頭からっぽでいい 二足歩行が楽だし ふわり軽く 風船みたいに生きたいんだ  女の子は 可愛くなきゃね 学生時代は おバカでいい 今 一番 大切なことは そう キャピキャピと 音が聴こえることでしょう?  アインシュタインより ディアナ・アグロン テストの点以上 瞳(め)の大きさが気になる どんなに勉強できても 愛されなきゃ意味がない スカートをひらひらとさせて グリーのように  世の中のジョーシキ 何も知らなくても メイク上手ならいい ニュースなんか興味ないし たいていのこと 誰かに助けてもらえばいい  女の子は 恋が仕事よ ママになるまで 子供でいい それよりも重要なことは そう スベスベの お肌を保つことでしょう?  アインシュタインって どんな人だっけ? 聞いたことあるけど 本当はよく知らない 教科書 載っていたような なんか偉い人だった 好きなのはディアナ・アグロン  もっともっともっと 輝きたい 人は見た目が肝心 だってだって 内面は見えない 可愛いは正義よ チヤホヤされたい アインシュタインより  ディアナ・アグロン テストの点以上 瞳(め)の大きさが気になる どんなに勉強できても 愛されなきゃ意味がない スカートをひらひらとさせて グリーのように
生意気リップスなこみく(HKT48)なこみく(HKT48)秋元康ハサミマン野中“まさ”雄一こっちへおいで ベイベー あなた気安く呼ぶけど 近くへおいで ベイベー 子ども扱いしないで ハートのボール転がせば ゴロニャンすると思ってるの? 女心をわかっていないわね AH-  生意気リップス 生意気リップス 君は可愛い ベイベー 背はまだまだ小さいけれど マジで可愛い ベイベー 私 プライドが高いのよ ちょっとイケメンなだけで 誰でも落とせるなんて勘違い 愛をくださいと跪(ひざまず)きなさい AH-  生意気リップス 生意気リップス Oh, What a cheek! Oh, What a cheek!  「あのね、見た目が子どもみたいだからって、 なめないで欲しいのね」 「ってかさ、私たちも、もう若くはないし、 そういうの疲れるんだよ」 「だからやめといた方がいいよ」 「私たちを好きになると…」 「やけどするよ!」  口から先に 生まれたように 言いたいことは 言わせてもらう 1!2!3!4!5!  生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス
ガラスのクツなっちゃんなっちゃん秋元康近田春夫・上田知華オーディションの会場は みんなの夢の入口 たったひとつのガラスの靴 誰の靴かを探してる 「かぼちゃの馬車に乗りたい」 つぶやく女の子たち もう1人の自分を信じて 私らしく 踊るわ  だって Chance! やってみなきゃ 始まらない もっと Chance! トライしなきゃ もったいない キセキは 勇気の隣に  私はなっちゃん 歌って 踊る 15秒だけのシンデレラ  12時の鐘が鳴っても 夢から覚めないように 明日のスターを そう めざして レッスンはずっと続けるわ ガラスの靴でいつかは 上手に踊れるように 鏡の中の今の自分は 背伸びせずに 裸足で  いつも TRY! 歩き出せば どこか行ける きっと TRY! 一歩一歩 近づくはず キセキは 努力の味方よ  私はなっちゃん いついつまでも 輝き続けるシンデレラ  
バレンタイン・キッスナナカナナナカナ秋元康瀬井広明シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス  明日は特別 スペシャル・デー 一年一度のチャンス Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて……  ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! あなたを呼び出す テレフォン・コール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね……  あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日……  シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス
ホンマにサンキュー7期+7.5+8期生(NMB48)7期+7.5+8期生(NMB48)秋元康板垣祐介板垣祐介校庭 走って来るなんて 想像もしてへんかった 教室から手を振って 終わりって思ってた みんなの目もあるやろうし 付き合ってたわけやないし どちらかと言うたらいつも 喧嘩ばかりやったな  (だけど)なんやろう 切なくて (急に)ここに残りたかった 沈む夕日 こんな綺麗と 今 気づいたわ  ホンマにサンキュー 最後に言うとくわ 真面目な顔 似合わんし 恥ずかしいねんけど ホンマにサンキュー ギャグで終わりたいんやけど なんか 泣けて来るのは ずっと好きやったから  ほしたらじゃあなと言うてから しばらくは 動けんで じっと見つめ合うなんてな ごっつ 間が持たへんねん 手を差し出されて 困ったわ 握手して さよならじゃ オチも何もあらへんし 自分らしくないわ  (わしが)唇を近づけて (マジで)キスしようとするから 思いっきり 頬叩いて どついてくれるか  笑顔で すまんな 調子に乗り過ぎた ノリツッコミ ちょっとして 『何でやねん』言うてや 笑顔で すまんな 言おうおもたのに ボケも全然ないまま 何でキスすんねん?  これからどないすればいい? ああオチが見つからへん 恋で笑い取れんわ  ホンマにサンキュー 最後に言うとくわ 真面目な顔 似合わんし 恥ずかしいねんけど ホンマにサンキュー ギャグで終わりたいんやけど なんか 泣けて来るのは ずっと好きやったから  いろいろあったけどな サンキュー
僕も頑張る七刀星七刀星秋元康綾垣航綾垣航君も頑張れ そうだ みんなして頑張ろう しあわせは誰かからもらうものじゃなく掴むもの その手を伸ばせよ  今 この世界には見えない悲しみが どれだけ存在して 人々を泣かすのか? 地球上のどこかに涙を溜めてる 貯水池とかがあるなら 底の栓を抜いてしまえ  一日が終わるまでに 日向(ひなた)を探そう 暖かくてほっとする そう 自分の居場所がきっと見つかるだろう  僕も頑張る だから みんなも頑張れ 誰も諦めなければ 未来だって輝いてるよ 夢を見続けよう もしもそれが叶わなくても 何かゴールがあったらモチベーションだ 一緒に笑顔になろう  なぜ笑ってる人と泣いてる人がいるの? しあわせの分配は 元々 同じなのに… 誰かが何かを独り占めしたのか? それとも誰かに何かをただ押し付けられたのか?  眠れない長い夜は 夢でも見るんだ わくわくして楽しいよ ああ 他人と比較をしても意味がない  空を頑張る 天気 まだまだ崩れるな 雨 落ちて来なければ 夕陽だって美しいだろう 夜は待っているか? やがて星は仲間を連れて 暗い時間に希望を生(う)もうとする すべてを全力で行こう  僕も頑張る だから みんなも頑張れ 誰も諦めなければ 未来だって輝いてるよ 夢を見続けよう もしもそれが叶わなくても 何かゴールがあったらモチベーションだ 一緒に笑顔になろう
メロスよ七刀星七刀星秋元康シ歩シ歩君は僕を待ってるか? 今日の誓い ずっと信じるか? どんなに遅くなっても必ず戻る メロス  約束を守るため 何差し出せばいい? 命の代わりに未来を懸けてやる 夜更けに語り合った遠い夢は 僅(わず)かの勝算も成り立ってない  愚かな選択と誰もが馬鹿にしているけど 君だけが背中を押してくれたこの道  僕は君を待たせない 一度頷いたら裏切らない どんな誘惑でも振り切る自信がある (友情) 生きることのその意味を いつの日にか きっと知ることができたら これからの道を僕は迷わない  Wow wow wow... 運命なんだ 走れ  約束破ったら すべて失ってもいい この世に生きてる価値さえなくなるよ 最後に言いたかった僕の言葉 わかっているさと君は微笑む  帰って来るわけがないって噂されてるけど 僕たちの絆が切れることはないんだ  君は僕を信じてる 何も疑わず見つめている どんな逆境でも乗り切る覚悟がある (全力) 一人きりじゃないことを 手を握った君が教えてくれたんだ 暗闇の時も僕は恐れない  理屈ばかり言って 走り出さない者たちを 僕は一番軽蔑する 世界は思うよりも 希望に満ち溢れてる だから絶望しなくてもいい  君は僕を待ってるか? 今日の誓い ずっと信じるか? どんなに遅くなっても必ず戻る  僕は君を待たせない 一度頷いたら裏切らない どんな誘惑でも振り切る自信がある (友情) 生きることのその意味を いつの日にかきっと知ることができたら これからの道を僕は迷わない  Wow wow wow... 走るしかない メロス
微笑みの瞬間7秒後、君が好きになる。(AKB48)7秒後、君が好きになる。(AKB48)秋元康中村泰輔中村泰輔耳をすませば きっと聴こえて来る 遠い場所から 風が運ぶよ  誰かが歌う 地球上のLove Song たった一人の ささやかな声  僕も歌おう(僕も歌おう) 窓に腰掛けて(窓に腰掛けて) 想いを言葉に(想いを言葉に)しようか 君も歌えよ(君も歌えよ) 鼻歌でいい(鼻歌でいい) それぞれの気持ちの合唱だ  愛は みんなで分け合うもの どんな怒りだって 全て許せるだろう 涙が一つ落ちても 見えない影が味方さ 孤独じゃないってわかった 微笑みの瞬間(とき)  目立たぬように 息を潜めるより 何か自分に できるだろうか?  世界の涯(はて)は 何も見えないけど 遠い誰かの 声は届くよ  意識してない(意識してない) 普通の暮らし(普通の暮らし) しあわせだよと(しあわせだよと)呟く 気づかないほど(気づかないほど) 独り言でいい(独り言でいい) 胸の奥 溜まった叫びたち  愛は こんなに歌われてる ノイズにかき消されて 聴こえなくても 争いごとが多いと 心が耳を塞ぐんだ それでも歌いたくなるだろう… このシンクロニシティー  愛は みんなで分け合うもの どんな怒りだって 全て許せるだろう 涙が一つ落ちても 見えない影が味方さ  愛は こんなに歌われてる ノイズにかき消されて 聴こえなくても 争いごとが多いと 心が耳を塞ぐんだ それでも歌いたくなるだろう… このシンクロニシティー
あざす22/722/7秋元康KubotyKuboty・田村優太あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす  道の真ん中 大きな声で 自分の気持ちを伝えよう この世で生きてられるのも あなた様のおかげです  幸せは偶然じゃない 日頃の行い(当然)  ただ偉そうにしてるだけじゃ(ダメさ) 実るほど 頭(こうべ)を垂れるような 稲穂にならなくちゃ 「よろしく!」  行くぜ Go!! Go!! Yeah!! センキューベリーマッチョ(Yeah!!) センキューベリーマッチョ(Yeah!!) 人は誰にも感謝しなくちゃいけない 行くぜ Go!! Go!! Yeah!! ありがとうごぜえます(Yeah!!) ありがとうごぜえます(Yeah!!) お礼を言っときゃこの世 渡って行ける お世話になってないあの人もこの人も とにかく感謝しておこう  あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす  どこかで誰かと すれ違って 袖振り合うも他生の縁 (だから) 四方八方 頭下げて みなさまのおかげです  今のところの人生 最高の運勢 そこでYou say!(Yeah!) サンクスに賛成 どれだけ自分が恵まれていたか 何度も何度もありがたく思う  当たり前だと思っちゃだめだ 全ては神様の思(おぼ)し召(め)し いいこと 悪いこと いろいろあるけど 粛々と… 謙虚でいよう 「ありがたき!」  レッツ! Go!! Go!! Yeah!! カムサハムニダ(Yeah!!) カムサハムニダ(Yeah!!) シェーシェー メルシー グラッチェ にふぇ~で~びる レッツ! Go!! Go!! Yeah!! カムサハムニダ(Yeah!!) カムサハムニダ(Yeah!!) グラシアス スパシーバ おおきに ダンケシェン 世界がありがとうで溢れたら いつも 心を太陽が照らす  あ~ざす あざすあざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす  あざす それだけで あざす 一発で あざす 仲良くなれるんだ  行くぜ Go!! Go!! Yeah!! ありがとうごぜえます(Yeah!!) ありがとうごぜえます(Yeah!!) お礼を言っときゃこの世 渡って行ける お世話になってないあの人もこの人も とにかく感謝しておこう とにかく感謝しておこう  あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす あざす あざす あ~ざす あざすあざす
足を洗え!22/722/7秋元康小林正範野本健太郎足を洗え! すべてを忘れるんだ 前へ進め 新しい道を生きるべきだ 賢くなりなよ  思い出は 邪魔だろう 心が縛られるだけ  もしもここで振り向いたら 夢は終わるだろう おまえらしくない まっすぐ行くんだ  足を洗え! 過去なんか捨てて行け! 前へ進め 何も持たなくていい  足を洗え! 未来はまっさらだ ゼロになれよ 今日から生まれ変わって 見知らぬ世界へ  悲しみは 残らない 涙が教えてくれた  誰かに助け求めるなよ 道に倒れても… たった一人きり 無様が似合いだ  裸になれ プライドは役立たず 這いつくばれ 泥だらけになるんだ  裸になれ みっともなくていい だけど生きろ くだらない人生なんか さあやり直そう  今さら 失うものなんか 何もないだろう? そう どうせいつかは 誰も死んでく  足を洗え! 過去なんか捨てて行け! 前へ進め 何も持たなくていい  足を洗え! 未来はまっさらだ ゼロになれよ 今日から生まれ変わって 見知らぬ世界へ  見知らぬ世界へ 見知らぬ自分に…
後でわかること22/722/7秋元康高木龍一・斉藤信治高木龍一渋谷の街は恋人たちの水槽 何を語るのか 寄り添った魚 話し合っても解決できないよ 感情なんて 勝手なものさ  あの頃の僕たちを見てるような気がして来る すれ違うカップルよ 今握ってるその手を離すな  どんなに好きだったか 後でわかるんだ 大切なものはいつだって目の前にある それに気づかぬ愚かさ それが若さなんだろう どこで間違えたのか 後でわかること 見えなかったのは 見なかったからなんだ 心の水族館を 一人歩くSaturday  横断中の交差点の海流 逆に泳ぐのは言い合った結果 ほんの些細な温度差と思って 引き留(と)めなかった僕のせいさ  その頃の僕たちは自由ばかり求めていた どこにでも行けるなんて 夢のような勘違いしてた  君以外いないって 今になってわかる 僕が永遠に愛し続けられる人よ 風は前から知ってたのか 教えて欲しかった 他の景色に目移りしたのもわかる お互いになぜだか 意地を張り合ってたね 何も閉じ込められていない ガラス窓のない空  いつもここで曲がって 駅まで近道したけど ゆっくり歩いてたって 思い出だけは変わらない  どんなに好きだったか 後でわかるんだ 大切なものはいつだって目の前にある それに気づかぬ愚かさ それが若さなんだろう どこで間違えたのか 後でわかること 見えなかったのは 見なかったからなんだ 心の水族館を 一人歩くSaturday
あなたでなくちゃ22/722/7秋元康中山翔吾中山翔吾あなたでなくちゃ ダメなのよ ようやく 全て わかったわ ごめんなさい 周りの誰かの瞳(め)を見ても ドキドキなんてしない  この胸のジグソーパズル 何か足りない 愛しさのその形が ハマらなかった  恋に落ちてるのは 誰と誰ですか? 他人(ひと)の気持ちなんて よくわからない幻 どうすればいいの?  あなたでなくちゃ ダメなのよ ようやく 全て わかったわ ごめんなさい 周りの誰かの瞳(め)を見ても ドキドキなんてしない それなら 私 どうしよう? 誰が好きとか 想像つかない 人間関係 乗り越えて あなた 一方的に…  体裁(ていさい)を取り繕(つくろ)って 我関(われかん)せず 図書館の本棚越し 眺めていよう  嘘をついてるのは 私だけですか? どれが真実かは 知りたくもない 悲しみ 傷つくだけでしょ?  あなただったら 正直に… 言いたいこと言えるかも 心の内 あなたに代わる人なんて 絶対 いないのに… そしたら 私 ノーアイデア? 好きだなんて言葉 使いたくない 友達のような 違うような 別の自分がいる  あなた 彼と彼女は三角形 そこに私はいるのか 未確認 とかくこの世は意外な関係 それは恋 恋 恋 何がどうすりゃどうなる? お手上げで… だから全てをめくって 晒(さら)そう 好きは誰から誰への取り違い? 神が間違ったってこと?  あなたでなくちゃ ダメなのよ ようやく 全て わかったわ ごめんなさい 周りの誰かの瞳(め)を見ても ドキドキなんてしない それなら 私 どうしよう? 誰が好きとか 想像つかない 人間関係 乗り越えて あなた 一方的に…
あやふやな世界観22/722/7秋元康森いづみ森いづみあやふやな世界観 私だってわからない どれくらい好きなのか 教えてください  多すぎる色鉛筆は選べない 自分がホントに欲しいのはどれなのか?  曖昧な恋愛観 愛の意味がわからない どうでもいいのかも こだわりなさすぎ…  そんなことを言ってるのは 傷つきたくないから ちゃんと線を引いてしまったら答えが出るよ 白でも黒でもないまま 世界はグレーになれ わからないフリをしていれば Comfortable  描(えが)いてみた自分の絵を見て落ち込んだ こういう色を選んだのは大失敗  はみ出した境界線 私らしさ 飛び出す どうにかしたいけど どうにもできない  いい加減なふりしてるのは その方が楽だから 期待されないその生き方は自由でいられる YESでもNOでもないまま はぐらかしていよう 明確にはしないのが一番 Safety  いい加減なふりしてるのは その方が楽だから 期待されないその生き方は自由でいられる  そんなことを言ってるのは 傷つきたくないから ちゃんと線を引いてしまったら答えが出るよ 白でも黒でもないまま 世界はグレーになれ わからないフリをしていれば Comfortable
YESとNOの間に22/722/7秋元康YU-JIN・SHINYU-JIN「Whatcha doing?」  窓の外は青い空と夏の太陽 授業中の教室は淀んだ空気で 今の僕がやらなければいけないことは 違う世界の風を入れることだろう  答えはわからない 自分が信じるもの 手掛かりに (手掛かりに) 好きなように生きたいよ そうだ 今から何か始めよう  「よっしゃー行くぞ」  YES NOの選択肢じゃ 進めないよ ホントの道 誰かに与えられた地図は邪魔になる YES NOのその間に 次の道が生まれるんだ 考えるより 立ち上がれ 夢に向かって走り出せ  窓を開けて カーテンが急に膨らんだ それはまるで僕の深呼吸みたいだった ここで何か自分の意思を示すべきと どこからか吹く風が教えてくれた  僕らの人生は 長そうで ホントは短い (短い) やりたくないことなんか やっていたら 時間が足りない  「もう一丁、行くぞ」  右か左 どっちなんて 選べないよ 理屈だけじゃ 行き止まりに当たったら引き返せばいい 右か左 もう一つの 道があると気づいたんだ 常識なんて捨てて行け!  正解なんて一つじゃない 自分がよければそれでいい 世界はいつも行儀よく 順番 守るルール Woh  右か左 どっちなんて 選べないよ 理屈だけじゃ 行き止まりに当たったら引き返せばいい 右か左 もう一つの 道があると気づいたんだ 常識なんて捨てて行け!  YES NOの選択肢じゃ 進めないよ ホントの道 誰かに与えられた地図は邪魔になる YES NOのその間に 次の道が生まれるんだ 考えるより 立ち上がれ 夢に向かって走り出せ  さあ 全力で You should go for it
韋駄天娘22/722/7秋元康大塚剛毅古川貴浩君が走るその後から 僕は走る全速力で アスファルトを風のように 引き留めようと追いかけてた  何を誤解したのだろう 急にプイと背中向けて ポニーテール揺らしながら 君は意外に足が速い  信号が赤に変わったら ようやくやっと追いつけるか それでも並んで無視するか  韋駄天娘(いだてんむすめ) 何から逃げる? そう 真実はここにあるんだ 聞きたいことはすべて聞けばいい もう どんなことも話してやる 韋駄天娘(いだてんむすめ) どこまで行くの? ねえ 話くらい聞いてくれよ 怒りたいなら怒っていいから もう 次の角で止まってくれ 心臓が爆発しそう  僕をじっと睨みつけて なぜに涙流したのか? まるで意味がわからなくて 胸がばくばく脈を打つよ  愛情が醒めたのではなくて 感情の向きが変わったか? ホントの気持ちを試すのか?  俊足ハート どうして急ぐ? そう 結論は大事なことか? 慌てなくても ゴールは同じ さあ 遠回りも楽しもうぜ 俊足ハート どうするつもり? ねえ 笑顔くらい見せてくれよ こんなとこまで走って来た さあ キスのひとつ褒美にくれ  普通は立ち止まるよ 歩くかもしれないし 好きでなきゃ走らない 君はどういうつもりだ?  韋駄天娘(いだてんむすめ) 何から逃げる? そう 真実はここにあるんだ 聞きたいことはすべて聞けばいい もう どんなことも話してやる 韋駄天娘(いだてんむすめ) どこまで行くの? ねえ 話くらい聞いてくれよ 怒りたいなら怒っていいから もう 次の角で止まってくれ 心臓が爆発しそう
いつの間にSunrise22/722/7秋元康田尻知之(note native)・本澤尚之田尻知之・本澤尚之Sunrise いつの間に 昇ってたのか? 長かった夜も東の空が 白白と明ける Sunrise 僕たちは 夢から覚める どんな辛くても 現実の中を強く生きるんだ  眠ったり目覚めたり 人はどれくらい 繰り返し人生を送るのか 窓の向こうの季節の空も何か言いたげに 光と影 織り込んで 時は過ぎて行く  思い出そうとしても 思い出せぬあの日 もっと素敵な今に 全て 書き換えられ 過去になったんだ  Sunrise 地平線 はみ出すように 輝いた未来 道を照らして あっちだと気づく Sunrise いつだって 何があっても ずっと 永遠に もう一度生きるチャンスくれるんだ  反省すべきことは いろいろあるけれど それを悔いてるだけじゃ 何も可能性は生まれないだろう  Sunset 悲しみに 落ち込んだって 星たちが空を覆(おお)い尽くして 忘れさせてくれる Sunset 頑張った 今日がダメでも 前を向いたまま 諦めなければ いつか叶うんだよ  Sunrise 地平線 はみ出すように 輝いた未来 道を照らして あっちだと気づく Sunrise いつだって 何があっても ずっと 永遠に もう一度生きるチャンスくれるんだ
命の続き22/722/7秋元康Agasa.K・Yuta SakaiAgasa.K・Yuta Sakai「話すことなんて何もない」  「今日も昨日もその前の日も いいことなんて何もなかった 物心ついた時からずっと 心底楽しいことってあったのかなあ 最後に笑ったのは いつだったか 全然… 覚えてないよ」  「だから、いつの日からか生きることに 全く 興味がなくなってしまった いつ死んだっていいや いや、むしろ早く死にたくなった」  「死ぬことは何も怖くない だって 元々、何もない“無”になるってことだろう?」  らららら ららららら らららら ららららら らららら ららららら 独り言さ  「それでも 今もこうして生きてるってことは ただ川が堰き止められずに流れてるだけで きっかけがなかっただけだって思う」  「心が壊れてしまうような出来事があれば 僕は呼吸することすら面倒になっていただろう」  そんなに頑張ってどうするの? 何を乗り越えようとしてるの? そんなもの 放り出しちゃえば 楽になる人生  その続き その続き ねえ続きを教えてよ 「明日になったら 何が待ってる? 楽しいこと? 悲しいこと?」 その続き ねえ続きがあるんでしょう? 「こんなに無理して 生きるってことは きっとしあわせになれるってことですか?」 その続き その続き それはどんな世界なの? 「あと少しだけ もう少しだけ 生きてみようと思うってことは そういうことか」 次のページめくるために 人は誰も夢見るんだ 命の続き 「明日は 明日は 明日は どんな どんな どんな一日なのかな」  夜の空に(ぽっかり) まんまるな月(満月) やがて欠けて 形 変わるもの 自分自身少しずつ 成長し 変わってること 気づいていない 何も見えない 暗闇に 痛みと希望  これからどう生きればいい? どこに向かって行けばいい? どうしたって 何をしたって 時間が経てば  まだ途中 まだ途中 まだ途中 僕は何もできてない 「だから毎日 思い悩んで 右へ行ったり 左へ行ったり…」 まだ途中 何の途中なんだろう? 「今 持ってるものを捨てたっていいけど 次に手に入れたい何かとは何だ?」 まだ途中 まだ途中 何かやらなきゃいけない 「もっと生きたい もっと生きたい 生きる理由が 僕は欲しいんだ」 そして僕は気づいたんだ その答えを知りたいから 「明日は、明日は、明日は きっと 何かがあるんだ」 それだけを期待しながら 人は生きてく  「なぜ 生きているのかって? 明日になればわかるよ…」
イングリッシュ・ゴールデンレトリバー22/722/7秋元康デレク・ターナー野中“まさ”雄一窓の向こう側 柔らかな陽が射す ベランダの片隅 眠っている 真っ白なむく犬  瞼 閉じた顔 ああ 気持ちよさそうだね 何か寝言を言っているけど どんな夢見てるのだろう  僕たちはいつ頃から 一緒に暮らし始めた? 人生のその大半を君と生きた気がする  イングリッシュ・ゴールデンレトリバー 嬉しい時も悲しい時も何も言わず いつも 僕のそばにいてくれてありがとう  やがて目を覚まして 何もなかったかのように 僕に向かって走って来るよ 遊んでもらえると思って…  友情はいつの間にか 甘噛みされて芽生(めば)えた どうすれば傷つかないか わかり合っていたんだ  イングリッシュ・ゴールデンレトリバー 言葉より大切な温もりに気付かされた 君がいなきゃ 僕はひとりぼっちだった  “SORA”と呼んだらいつでも 全力で駆け寄って来るよ だから僕は安心していた どんなことあったって…  イングリッシュ・ゴールデンレトリバー 嬉しい時も悲しい時も何も言わず いつも 僕のそばにいてくれてありがとう  そう君は僕の永遠の友 イングリッシュ・ゴールデンレトリバー
打ち上げ花火の拒否権22/722/7秋元康YU-JINYU-JIN「一瞬の恋なら、出会わない方がよかった」  花火は嫌と言えないの?(拒否できないの?) 打ち上げられたくはないって… パッと大きく開いて 空の闇に散ってしまう 儚(はかな)すぎるその運命 五尺玉  目と目 合った時 予感がした あなたのこと 好きになると だけどきっと 結ばれない そんな恋でもいいかと思ったの  キスをしてしまったら戻れなくなるわ (全部わかっていたくせに) その時にちょうど どかーんと音が響いて それは見事な光のショーが始まった ロマンティックなこの夜の導火線  「こんなに素敵な感情 忘れられるわけないじゃない」  花火は首を振らないの?(駄々こねないの?) 火を点(つ)けられたくはないって… どうせこの空咲くのなら せめて あともう少しくらい 綺麗なまま 記憶の中 恋花火  ずっと自分なりに抵抗した 簡単には惹かれないと… 踏み入れたら 抜け出せない 胸の奥って不思議な迷路ね  腕に抱かれていたら 安心しすぎて (私 ここにいたくなる) そんな気持ちに気づいてもくれないくせして なんて勝手な 夜空に広がる閃光よ ジェラシー感じるひと夏の風物詩  「どうせなら、この愛しさも消えてしまえばいいのに…」  花火はいつから決まってた?(打ち上げのこと) 想いさえ聞かれることなく だって恋に落ちるなら ちゃんと準備していたかった その瞬間を見逃さない 心模様  『「菊」「牡丹」「冠(かむろ)」「型物(かたもの)」「柳」 「蜂」「スターマイン」「ナイアガラ」… いくつもの美しい花火が次々に打ち上げられる度、私は思ってしまう。 ちょっと待って… もう少しだけゆっくり…』  花火は嫌と言えないの?(拒否できないの?) 打ち上げられたくはないって… パッと大きく開いて 空の闇に散ってしまう 儚(はかな)すぎるその運命  「打ち上げ花火って悲しいね」  花火は首を振らないの?(駄々こねないの?) 火を点(つ)けられたくはないって… どうせこの空咲くのなら せめて あともう少しくらい 綺麗なまま 記憶の中 恋花火  恋花火
覚醒22/722/7秋元康YU-JINYU-JIN僕には何にも見えていなかったんだ 誰かが差し出す救いのやさしさも…  突然 世界から拒絶されたかのように 絶望の闇に包まれてた  青春は いくつものトンネルを 何度も通り抜けて 光を見つける旅 人は誰も もがき苦しみ そして 大人になるんだ 「その痛みを知って強くなれ」 ここで 覚醒しろ!  走り出そう やっと今がそのタイミングだ 走り出そう つまらなかった日々耐えたじゃないか 自分の思うがまま 一直線に向かっていいのさ 走り出そう 冷たい風吹こうと 自由はそこにある  小さな夢さえもいつしか消えてしまった 自分の無力さに気づいたんだ  あと少し 歯を食いしばってれば 希望 手に入(はい)るなんて そんな甘くなかった 二度と何も信じるものか そうだ 僕は僕でしかない 「何を失うことに怯えているんだ?」 怒(いか)れ! 目を覚ませ!  前を向いて! 俯いてる時間がもったいない 前を向いて! さあ有意義に命を使え! 他人を気にするな 青春なんて恥ずかしいものだ 前を向いて! 上手くいかなくたって やりたいようにやれ 「難しく考えたってしょうがない。 やるか、やらないかだ」  たった(たった) 一度の(一度の) 人生だったら がむしゃらに  行くしかない 振り返っても意味はないだろう 行くしかない 例え間違った道でも  走り出そう やっと今がそのタイミングだ 走り出そう つまらなかった日々耐えたじゃないか 自分の思うがまま 一直線に向かっていいのさ 走り出そう 冷たい風吹こうと 自由はそこにある  道に倒れて泥だらけだって 前を向いて死にたい  「走り出すってのはいつだって勝算なんかなくて見切り発 車なんだよ」 「確実に夢を手にする方法なんかあるわけないだろう」 「それでもやらなきゃ負けだ」
風は吹いてるか?22/722/7秋元康細井涼介古川貴浩風は吹いてるか? 時代はざわめいてるか ああ 自由に 声を上げてるか? ノーノーノー ウォオオ 嘘だ 嘘だ 嘘だ ハアア ノーノーノー ウォオオ 嘘だ嘘だ 目を覚ませ!  誰だって思ってる 穏やかに暮らしたいと ニュースショーが伝える正義に 耳を塞いでいられない  ああ 何も心配はいりませんよ もう 問題はありませんよ  風は吹いてるか? 時代は黙ってるのか? ああ 僕らは 試されてないか? 納得できないことがあるなら 声を上げるべきだ まあいいかなんて放っておいたら手遅れになる 流されちゃダメだ ノーノーノー ウォオオ 僕は 僕は 立ち上がる  何度でも繰り返す 過ちを隠していても 望むことを聞かれた時に きっと答えはないのだろう  ああ 何も不満なんかありません そう それなりに幸せです  風は止んだのか? 未来は静かすぎないか? ああ 僕らは 諦めたのか?  「嫌われる?」 「邪魔者?」 「面倒な奴だと思われたくないのか?」 背中向けるつもりか? 「その他大勢でいるか?」 傍観者たちよ 「群衆の中に君は紛れる気か?」  風に任せるな 自分の意思を確かめろ ああ 僕らは 生きているんだ  風は吹いてるか? 時代は黙ってるのか? ああ 僕らは 試されてないか? 解決してない過去があるなら 議論をするべきだ ペンディングなんて逃げてばかりいても解決しない 向き合うしかない ノーノーノー ウォオオ 嫌だ 嫌だ 嫌だ ハアア ノーノーノー ウォオオ 嫌だ 嫌だ 反対だ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
神様だって決められない22/722/7秋元康YU-JINYU-JIN神様だって決められない どっちの道 進めばいいか? そんな大事なことを他人(ひと)に聞くな 自分のその目で見極めるんだ  Wow wow...  空が何色か知っているかい? 考える間もなく青だろうって 君たちはいつだって当たり前のように 答えてしまうだろう  だけど ちゃんと見上げてみてごらん ホントにあれを青だって言えるか? 自分で確かめなきゃわからない 真実は何色だ?  「みんながそうだって言うから きっとそうなんだって思う」 A or B どっち? 「じゃあ自分はどうか?とは 誰も考えたりはしない」 YES or NO 正解は一つじゃない どう答える?  神様だって決められない 運命とは掴み取るもの 待っていたって(何も)変わらない(変わらない) 一歩目を踏み出せ 神様だって決められない さあどこへでも向かっていい (自由ってそういうものだろ?) とにかくやってみようよ 信じてれば何でもできるさ  Wow wow...  夢には色がついているかい? きっと覚えていないって言うだろう 醒めてしまったら忘れてしまう 現実なんてそんなものだ  「自分はこうしたいっていう 意思って大切だと思う」 ホントはどうしたい? 「協調性って言葉は お互いの意見があってこそだ」 誰かと ただ 合わせるだけじゃない はっきり言おう  どうしたいのか すぐに決めろ! 風の向きに流されちゃったら 大地に足を(もっと)しっかり(しっかり) 踏ん張らなきゃだめだ どうしたいのか すぐに決めろ! 天気次第で揺れ動くこと (求めているものは何か) 間違っててもいいんだよ 何度だってやり直せる  でも会ったことはないって みんな疑問を持つけど 確かにいるよ 周りを見渡したって見つからない 君は気づいていたはずさ  神様よりも 「君は君の声を聞け」 答えはいつも 「君の心の片隅に存在するんだ」 「誰かを当てにするのではなく 自分の力を信じることだ」 生きるってそういうことだろう もう迷わなくていい  神様だって決められない 運命とは掴み取るもの 待っていたって(何も)変わらない(変わらない) 一歩目を踏み出せ 神様だって決められない さあどこへでも向かっていい (自由ってそういうものだろ?) とにかくやってみようよ 信じてれば何でもできるさ  Wow wow...
君とどれくらい会わずにいられるか?22/722/7秋元康須永俊APAZZI君とどれくらい会わずにいられるか? そんな実験をした しかもそれは 君には言わない 勝手なルール作ったんだ  僕から連絡は絶対しない 心を鬼にしながら 君が不安げに残すメッセージ辛かったけど  もしこれ以上 会わずにいたら きっと世界は終わってしまう だから 星降る冬の夜に君の家に行く  あの窓が 確か君の部屋だと聞いた灯りだ そばの小石 拾って投げよう ロミオとジュリエット 気取ったように こっそりと会いに来た ガラス窓にさりげなく 風と僕がノックしてるよ 君に無視されちゃったらどうしよう どれだけ本気か試しただけ 君はそんなことをしないでね 意地悪なゲーム  ずっと見上げてた窓のカーテンは開(あ)くこともなく 僕という存在なんか忘れてしまったみたい  なんでくだらない実験したのか 愛を試してみようかなんて 寒い夜風に吹かれながら後悔していた  でもふいに 君の声がどこからか聴こえて来た ここで何をしているの?って… 僕は愚かな実験のことを説明して謝った でもそしたら 君は怒って睨みつけはっきり言ったね 二度とそんな試すようなことをしないで 愛は信じ合うことでしょう? 本当の気持ちはいつでも ゲームにならない  あの窓が 確か君の部屋だと聞いた灯りだ そばの小石 拾って投げよう ロミオとジュリエット 気取ったように こっそりと会いに来た ガラス窓にさりげなく 風と僕がノックしてるよ 君に無視されちゃったらどうしよう どれだけ本気か試しただけ 君はそんなことをしないでね 意地悪なゲーム
君はMoon22/722/7秋元康安楽謙一・TomoLow・KIKI・Ryo ItoTomoLow月を見ていた少年時代 地球からどれくらい遠いか知らなかった ロケットの絵を描(か)いて想像を膨らませてた 買ってもらった望遠鏡で 宇宙の向こう側のもう一つの世界に 憧れた(なりたかった)夢は宇宙飛行士  大人になった僕は(大人になった僕は) まだ地球にいるよ(地球にいるよ) 夜の空見上げながら いつか一緒に行こうって 肩を並べ語った  君はMoon 僕はEarth いつの日か恋をして 知らぬ間にこんな近づいた 僕たちは月と地球だ ロケットなんか 使わなくても たどり着けたよ 愛は離れたその距離  家を出てから何年間も 空なんか見上げずに下を向いて歩いた 日常のことだけで頭の中いっぱいだった ビルに囲まれた大気圏は 大事な何かさえも忘れてしまうくらい 忙しく(働いてた)僕はサラリーマンだ  ある日 出会った君と(ある日 出会った君と) 初めてデートして(デートして) 輝いた星座の中 きっと運命が巡って 惹かれ合い ここにいる  僕のMoon 君のEarth 少しずつ 欠けて行き またここで姿現した 美しい青い満月 時間(とき)を超えて やっとここまで 届いた愛だ たとえどんなに離れてても…  月面には待ってくれてる 生命体はいるのだろうか? さあ未来を話そう  君はMoon 僕はEarth いつの日か恋をして 知らぬ間にこんな近づいた 僕たちは月と地球だ ロケットなんか 使わなくても たどり着けたよ 愛は離れたその距離
嫌われるということ22/722/7秋元康馬場遼太郎Ha-ne人を嫌いになったことはあるか? 人から嫌われたことはあるか? そりゃあ避けられないことだな 人間これだけ大勢いるんだ 嫌いな奴は嫌いなままで放っておけ 握手を求めて好きになる努力なんか無駄だ  どうしても苦手な奴って この世界にはいるもんだ つまり嫌いな奴がいる それは当たり前ってことさ おまえのことを嫌いな奴がいるのも 別におかしくないことだよな 何となくいけすかないんだよ ちゃんとした理由なんかあるものか  だから何が言いたいかって言うと 人を好きか嫌いかで判断するっていう事が とっても大事なことなんだって気づいたんだ  本能が教えてくれる 好きか嫌いか… 理屈で考えたって 正解は導き出せない 答えはとっくに出てるんだよ  どうでもいいじゃないか どいつもこいつも嫌なやつ 人生の一瞬でも関わる意味があるものか 初めから近づかなきゃ楽なもんさ 誰とも付き合わない方がいい 孤独が一番 最高の答え おまえが嫌ってる最大の敵とは 気づいてただろう おまえ自身ってことだ 確かにホント嫌な奴だよな それでもずっと 仲直りしなくていい  この世の中の人間 全員と仲良くなれないだろう? おまえが誰かを嫌いになるように 誰かもおまえを嫌っている 前世からの因縁じゃないか? 自分のどこが嫌いなんだと 聞く奴もいるけどな 理由をちゃんと説明できやしない  じゃあ好きな奴とだけ付き合えばって 誰もが考えることだろう? ある日突然気づくんだ 本当に好きな奴なんかいないってこと  子供の頃は親友がいないと いけないんだと思ってたけど 無理しない方がいいって 大人になって気づいただろ?  初めからわかってたんだ あいつもこいつも好きじゃない どんなに勝手な振る舞いをしたって構うものか 嫌われる勇気を持った方がいい 好かれたってろくなことはないぞ 相手のことを考えなきゃいけないし それより自由でいることが大事だ 誰にも遠慮することなく伝えよう おまえもここで一度冷静になってみろよ 自分のことを 好きな奴がいるのか  世間の鼻つまみものと 言われてることくらい おまえは嫌われているんだよ  どうでもいいじゃないか どいつもこいつも嫌なやつ 人生の一瞬でも関わる意味があるものか 初めから近づかなきゃ楽なもんさ 誰とも付き合わない方がいい 孤独が一番 最高の答え おまえが嫌ってる最大の敵とは 気づいてただろう おまえ自身ってことだ 確かにホント嫌な奴だよな それでもずっと 仲直りしなくていい  少なくとも俺はおまえが嫌いだし おまえも俺のことを嫌いだろう? だからこの世界はそれぞれが勝手に好きなように生きるんだよ 同じような顔をすることはない 近づく必要はないんだ 嫌いな奴がいっぱいいるってことは おまえがおまえでいるってことだ
曇り空の向こうは晴れている22/722/7秋元康田靡達也・中山聡中山聡・田靡達也昨日までなら 何でもなかったことが 今日はこんな辛いことに 思えてしまうんだ  心と身体(からだ)が重くて起き上がれない この気怠(けだる)さはなぜだろう 家から出たくない  (ある日) 眠れなくなってから 夢なんか見たことない 時間は一方的に 流れて行く (悩む) どうして生まれたのか? どうして生きてるのか? 同じことを ぐるぐると 考え続けて 夜(よ)が明ける  死にたかった 死ななくてよかった 窓から射す 陽の光にそう思った 曇り空の向こうは晴れ間が出て 風は思ったよりやさしい 死にたかった 今日までの自分 生きることに疲れちゃったのかな 何だか苦しく感じて来たら 瞼(まぶた)閉じて そっと 深呼吸をするんだ さあゆっくり 息を吐いて…  「そんな強くなんてなれないよね だから 今はそのままでいいから…」  すべてが閉ざされたように 明日が見えなくて  「カーテンに手を伸ばして 開けてみるだけで もう 眩(まぶ)しい朝の太陽が昇ってることがわかるのに…」  耳を塞いでいるのは 誰でもなく自分  (だって) ここから外に出れば 心ない言葉とか 悪意に満ちた石を ぶつけられる (だから) 隠れることを覚え 逃げ出すことを学んだ ねえいつまで こうやって 我慢してなきゃいけないの?  死にたいこと 時々あるよね もうすべてを終わりにしたいと願った そう楽になりたい 人は誰もみんな 弱い生き物なんだ 死にたいこと あっても当然 自分の涙で溺れそうになる 後から振り返ってご覧よ あんな辛く 苦しく悲しかった出来事が 些細なことに思えて来る 歳月(とき)が経てば気づくものだ  「あの頃の僕も今の君と同じだったんだ」  「だから、一年後、今度は君が僕のように 絶望している人に伝えて欲しい」  「希望っていうのは、人から人へ繋げて行くものなんだ」  死にたかった 死ななくてよかった 窓から射す 陽の光にそう思った 曇り空の向こうは晴れ間が出て 風は思ったよりやさしい 死にたかった 今日までの自分 生きることに疲れちゃったのかな 何だか苦しく感じて来たら 瞼(まぶた)閉じて そっと 深呼吸をするんだ さあゆっくり 息を吐いて…  次の人へ  「伝えて欲しい」
恋は道草22/722/7秋元康amane・米澤森人・永野小織・バショーバショーどうして ここまで来て 遠回りするんだろう? いつもの 道ではなく 恋は道草  青葉が茂る通学路 駅から真っ直ぐ 行けるのに なぜだろう 塀を乗り越えて 十字路へ向かう  この時間帯 自転車乗った 君と会えるから 遅刻しそうになるくらい おはようの一言 それだけ言いたい  青春っていうのは 無駄ばかりで 大人たちは笑うけれど その無駄の中に そう大事な 思い出作りがあるんだろう そう絶対明日も 会いたい  四月の風がそよそよと 日差しと心を揺らしてる 偶然はこんなにないこと 君は気づいてる  ほんの一瞬 すれ違うだけ それが宝物 登校中によく会う人 僕のことなんか 知らなくてもいい  いつの日にかきっと 思い出す日が来るだろう ソーダ水 みたいだね 切ない恋 「おはよう」「おはよう」「好きでした」  初恋なんて叶わないもの 若い頃の思い出でいいんだ あんなにも一生懸命 思い続けられた日々よ  青春っていうのは 無駄ばかりで 大人たちは笑うけれど その無駄の中に そう大事な 思い出作りがあるんだろう そう絶対明日も 会いたい  どうして ここまで来て 遠回りするんだろう? いつもの 道ではなく 恋は道草
叫ぶしかない青春22/722/7秋元康中村泰輔中村泰輔求めてる何かが見つからない その何かが何かもわからない そんなこと 夜(よ)が明けるまで語り合い 僕たちは黙った  隣にずっといて欲しい もしかしたら愛なのか? 誰も知らないどこかへ逃げ出したかった  ごめんね 君を守れなかった 腕を掴めなかった 大人たちが未来 連れて帰った ごめんね 僕は羽交い締めされ動けなかったんだ だから大声で叫ぶしかない青春  どうすれば(どうすれば) 心は充たされたか?(充たされたか?) 愛について(愛について) 僕たちは無知だった(無知だった) もどかしい(もどかしい) 夢と現実の狭間(はざま)で カーテンが閉まった  できればここで眠りたい 際限ないわがままに 許すはずない誰かがドアを叩いてる  サヨナラ 僕は殴られたって 最後まで闘った 世の中って理不尽なものなんだ サヨナラ 君は誰も責めずに ただ微笑みながら しょうがないねって涙こぼした青春  僕は壁に凭(もた)れ 拳(こぶし)握りしめたよ いつの日にかわかるのかな 若さはいつも無力なもの  もいちど 君と会えたら絶対 手を離しはしない たとえ誰に止められようと…  ごめんね 君を守れなかった(僕さ) 腕を掴めなかった(あの日) 大人たちが(嘘を言って)未来連れて帰った ごめんね 僕は羽交い締めされ(全然)動けなかったんだ(ずっと) だから大声で(悔しくて)叫ぶしかない青春
佐藤さん22/722/7秋元康ペンギンス・Sorato・Mami LabSorato佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 日本一多い 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 名字の僕だ 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん だけど僕は僕だし 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 世界で一人だけ  「初めまして 佐藤です。 あなたのお名前は?」  名字は覚えやすいけど その分忘れやすいんです そう同じ名字が 周りにいっぱいいるもんですから… 「佐藤です」  彼も彼女も 君もまさか? 佐藤ってことはないよね? よし どうせだったら 世界に広げよう 佐藤さん計画  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん そんな 多いのかね? 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 鈴木さんだって…  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 高橋さんも… 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん それに 田中さんだって…  「はい。佐藤です。 どこでお会いしましたっけ? ああ~っ! 失礼ですが、お名前は?」  あちらこちらにいるから ごちゃごちゃになってしまってるんです ああ あの佐藤さんか 「いつぞやは 姉がお世話になりまして…」 「それは、違う佐藤です」  もう 慣れっこだ よくあることさ あいつも僕も“佐藤”で ただの“佐藤”違い できれば下の名前で呼んで欲しい  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 街で声掛ければ 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん みんなが振り返る 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さんばかり 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん わからなくなってしまう  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん  “佐藤”って名字が同じだって そうさ 関係ない 僕は僕でしかないんだよ  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん そんな 多いのかね? 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 鈴木さんだって… 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 高橋さんも… 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん それに 田中さんだって…  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 日本一多い 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 名字の僕だ 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん だけど僕は僕だし 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 世界で一人だけ  佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん 佐藤さん いや、鈴木さん?  「あなたのお名前は?」 「佐藤です」
舌打ち22/722/7秋元康横井香菜中野晃舌打ちを響かせ 大人たちに反抗してやるぜ チェッ! チェッ! チェッ!  やりたくないこと やれと言われても できるわけないよ 世の中の常識も 社会のルールも 関係ないさ  (さあ 今)言葉じゃなく わからせよう (さあ 今)態度でなきゃ わからない 高架線の下 電車が通過する 話なら終わっただろう?  「言い訳なんかしないよ」  冗談じゃない 僕の本音が 聞こえてるか? 舌打ちを(hey) 響かせ(hey) 強い意志で 睨み付けよう チェッ! チェッ! チェッ!  やりたくないよ その気持ちがわからないか? ただ首を(hey) 横に振り(hey) 何度だって NO!と言ってやるぜ チェッ! チェッ! チェッ!  周りのみんなと横並びになり 同じ顔するな! 自分だけ目立ったら 敵だらけになる 防衛本能  (もういい!)気にするのは誰なんだ? (もういい!)見えない影に怯えてる 鉄骨の柱 何を支えるのか? プレッシャーに軋(きし)んでいる  「僕に何を期待するんだ?」  望まれるような 歯車にはなれやしない 否定する(hey) この命(hey) 僕は僕の脈打ってる Spit! Spit! Spit!  支配されない 自分だけのこの人生 わがままに(hey) 生きたい(hey) 一分一秒に血を流そう Spit! Spit! Spit!  「落ちこぼれてもいいよ」 「人の群れに押し流されたくないんだ」  Ah  冗談じゃない 僕の本音が 聞こえてるか? 舌打ちを 響かせ 強い意志で 睨み付けよう  絶対に… 「不器用すぎるんだ、僕は…」  冗談じゃない 僕の本音が 聞こえてるか? 舌打ちを(hey) 響かせ(hey) 強い意志で 睨み付けよう チェッ! チェッ! チェッ!  やりたくないよ その気持ちがわからないか? ただ首を(hey) 横に振り(hey) 何度だって NO!と言ってやるぜ  そんな舌打ち 聞き逃すな
シャンプーの匂いがした22/722/7秋元康長沢知亜紀(CWF)・永野小織(CWF)遠藤ナオキ西側の校舎抜け プレハブの部室まで スカートをなびかせて 一人 走る  先輩が辞めるって 今さっき聞かされた 突然の出来事に 動揺してる  穏やかに微笑む彼女を 両手を広げ 留(と)めてくれたか? 気持ちは変わらなくても 話 聞かせて欲しい  他人(ひと)に言えないくらい好きだった そばにいるだけでときめいた 想い 気づかれぬように隠して ずっと 告白できなかった 初めてのこの恋は シャンプーの匂いがした  憧れの先輩は 窓際で待っていた まだ胸が苦しくて 肩で息した  真っ白なブラウスが 逆光に透けていた ハッとしたその理由(わけ)は 私の秘密  ごめんねと声には出さずに 唇だけがそっと動いた 彼女のその決意に おでこをつけて泣いた  他人(ひと)に知られたくない恋だった ずっとさりげなく見つめてた 何か話したらバレちゃうから 一人 心を落ち着かせた 振り向いたその髪は シャンプーの匂いがした  ぎゅっともう一度抱きしめられて ずっと気づいてたと言われた  他人(ひと)に言えないくらい好きだった そばにいるだけでときめいた 想い 気づかれぬように隠して ずっと 告白できなかった 初めてのこの恋は シャンプーの匂いがした
春雷の頃22/722/7秋元康YU-JINYU-JINどんなに君を好きか?ってこと 千の言葉 使ってみても 僕が伝えたい気持ち きっと伝わらない  遊歩道に夕陽が沈んで 君の髪が黄金(こがね)に染まり 美しいそのオーラに 誰も心奪われる  ここに引き留(と)めたかったから そっと 勇気を出してみた プラタナスの木のその下で 足を止めて見つめ合った  雷が鳴っていた あの春の日 僕らは初めてキスをした 震える肩先 君を抱きしめながら… 唇が触れたのは一瞬だった それでも 永遠に思えた ああ 雨が降りそうだった ああ 僕も泣きそうだった  君を思えば思うその分 僕の気持ちこれっぽっちも 伝わってない気がして 不安でいっぱいになる  あんな行動取って 何を確かめたかったのか 君に拒否されてしまえば きっと楽にもなれるだろう  雷が近づいた あの夕方 僕らは一つになれたかな いつまでこのまま 唇重ねてればいい? あと何秒 あと何秒 待ってみようか できれば離れたくなかった ああ 空が暗くなって来た ああ なんか気まずかった  君は覚えているかい? ずっと遠くで鳴ってた 僕の気持ちと君のその想い いつしか ふと惹かれ合い ごく自然に目を閉じ 言葉のその代わり唇重ねた  雷が鳴っていた あの春の日 僕らは初めてキスをした 震える肩先 君を抱きしめながら… 唇が触れたのは一瞬だった それでも 永遠に思えた ああ 雨が降りそうだった ああ 僕も泣きそうだった  「ゴロゴロとゴロゴロと雷が鳴ってた」 「あれは、僕らを急かしてたのかもしれない」 「だから、雨が降り出さないうちに」 「初めてのキスは春雷の頃…」
地獄一丁目22/722/7秋元康RieK3CP赤や緑の夜のネオンが街を彩る 未成年は立ち入り禁止だよ それでもなぜか 素通りできず 寄り道してしまう ここは 僕の地獄一丁目  嗚呼 好奇心が 原色のそのスリル いたずらに突いている OMG(オーエムジー)  路地裏をどこまで行こうか? 先の未来 暗がりだ I… I… I'm in the dark 人生は そう手探りなもの 傷ついた分 知恵になる  人の良さそうなスカウトたちが沼へと誘う 甘い言葉 誰も信じてない 結局 何に誘われてるか はっきりさせずに そんな ここは地獄の三丁目  嗚呼 大人の説教 聞きたくなんかなかった 若さとは抵抗だ IDK(アイディーケー)  欲望をどこまで試すのか? 満たされるってないだろう? I… I… I wanna know 冒険は そう怪我をするもの 大人になりゃ傷だらけ  地獄の入り口は 見えにくいから 知らない間に迷い込んで 助けてくれと叫ぶ  路地裏をどこまで行こうか? 先の未来 暗がりだ I… I… I'm in the dark  人生は そう手探りなもの 行かせてくれ 行かせてくれ 行ってみたってわからない
Just here and now22/722/7秋元康鈴木大士鈴木大士Just here and now Just here and now  わがままは言いたくないけど 思ったことは言いたい 自分の感情に素直でなくちゃ 僕は僕じゃなくなるし…  君は どんな顔をするか? ちょっと 困り顔をするかな? 眉を寄せて笑われそうだ 僕はそれでも言うだろう  「今じゃなきゃ嫌だ」  Just here and now Just here and now キスのタイミング ここで躊躇(ためら)ったら ホントの恋じゃない どこの誰に見られても困らないよ だからここで 抱きしめて構わないか?  Just here and now Just here and now 後でなんて言わないで どんなに目立つ場所だっていいじゃない? 好きだと思ったら もっとシンプルに 正直なその気持ち伝えたくなる 交差点 人混みの真ん中で  昂(たか)まってしまった 衝動的に 世界中 愛が一番だって 僕はメッセージしたいから  街角の防犯カメラに 見られたって構わないよ そこに映ってるモノクロの全てが 今の僕らなんだろう  君にどんな言葉を言えば ちゃんと理解してもらえるか? 誰に見せたいわけじゃなくて 何も隠したくないだけ  「理由がなきゃダメ?」  Can I kiss you? Can I kiss you? なんてダサすぎる もっとスマートじゃなきゃ ドン引きされちゃうね 誰に何を言われたって 関係ないけど もし君が呆れたらどうやってフォローしよう?  Can I kiss you? Can I kiss you? 誤魔化さないでよ こういう悪ノリもたまにいいんじゃない? 真剣な感情にちゃんと向き合って  抱き寄せてその理由 受け止めて欲しい 道の上 驚かせちゃってごめん こんなにも好きだから言いたい そう世界は 僕らを中心に いつも回っていると思う  Just here and now Just here and now 後でなんて言わないで どんなに目立つ場所だっていいじゃない? 好きだと思ったら もっとシンプルに 正直なその気持ち伝えたくなる 交差点 人混みの真ん中で 昂(たか)まってしまった 衝動的に 世界中 愛が一番だって 僕はメッセージしたいから
11人が集まった理由22/722/7秋元康キタムラタケシ・田上陽一田上陽一いつのまに 集まったんだ? 会ったことない誰かたち ぎこちなく俯(うつむ)いている 人見知り同士だね  いつのまに 集まったんだ? 大人に言われたわけじゃない 初めて自分から開けた 外に広がる世界  さあこれから 何をしようか? 何でもできる気がする11人  夢を見ながら 僕らは微笑んだ  いつのまに 集まったんだ? 誰かといるのは嫌だった それでもみんなといるのが なぜか幸せに思う  さあこれから どこへ行こう? 無口な心が叫んでいるよ 横に並び手を繋いだら どこへも行ける気がした11人  明日(あす)に向かって 僕らは歩き出す  さあこれから どこへ行こう? 今日まで一人で生きて来たけど この運命に引き寄せられた 理由がわかる日が来る11人  夢はいつでも 僕らの前にある  やっと出会えた 僕らは歩き出す
循環バス22/722/7秋元康豊田健甫古川貴浩いつものバスが角を曲がって 春の坂を登れば 女子校前の停留所から 君が乗って来るんだ  何度か偶然 見かけるうちに 僕は虜になった  明日も会いたいなんて 生まれて初めての気持ち グレーの制服の君が眩(まぶ)しくて… 名前さえも知らないけど 一緒に帰れればいい 夕焼けが美しすぎて 切ないよ 僕の心をぐるぐる回る 恋の循環バスさ  毎日 バスは同じコースで 景色も見飽きてるけど 駅に着くまで10分間が 僕は楽しみなんだ  目と目が合って ほんの一瞬 君が微笑んだような…  朝は何時に乗るのか ホントは聞いてみたかった 声を掛ける勇気があればいいのに… 行きも帰りも会えたら付き合ってるみたいだね ガタンと揺れたって君は遠すぎて 卒業するまで二人 この距離で 青春 循環バスか  ゆっくりと歳月(とき)は流れ 僕たちは大人になる 晴れの日も雨の日もバスは行く もどかしい季節は終点がないまま ぐるぐると回るだけ  明日も会いたいなんて 生まれて初めての気持ち グレーの制服の君が眩(まぶ)しくて… 名前さえも知らないけど 一緒に帰れればいい 夕焼けが美しすぎて 切ないよ 僕の心をぐるぐる回る 恋の循環バスさ
人格崩壊22/722/7秋元康Akira Sunset・APAZZIAkira Sunset・APAZZI突然の雨だったら 濡れるのもしょうがないでしょう  信じ切ってたあの人から 夕立のように裏切られた  愛はいつもあやふやな感情だし 誰の心も絶対縛れない  こんな愛してちゃダメなんだ 嫌いにならなくちゃ精神が保てない 愛しさの傷口を ちゃんと自分のこの目で見なきゃ痛みも感じない 「否定された悲しみの矢を何本も体で受け止めながら それでも微笑んでいられるのは、 憎悪を愛が認めようとしないから」 ああ 人格が崩壊するよ  このままずっと晴れた日々が 続くなんて思ってなかった  やがて嘘は雷鳴を響かせて まるで世界を引き裂こうとしている  そんな夢見てちゃダメなんだ 現実 向き合わなきゃバランスが悪くなる 暴かれた偽りに もっと激しく誰かを責めなきゃ一人 落ち込むよ 「表面で冷静を装って 内面で情念が燃えるなら 自分と自分ではない自分の境界線で温度差を生む。 終わりの始まりだ」 もう 人格が崩壊するよ  欲しいものなど何もない 自分とは誰だ? 自分とは何者なんだ?  愛してちゃダメなんだ 嫌いにならなくちゃ精神が保てない 愛しさの傷口を ちゃんと自分のこの目で見なきゃ痛みも感じない 「命なら黙って差し出そう。 まだ終わらぬ愛の炎を消すには何を差し出せばいい? 単純な結論なのに思考は停止している」 ああ 人格が崩壊するよ
好きと言ったのは嘘だ22/722/7秋元康BASSICKBASSICK好きと言ったのは嘘だ なぜか口が勝手に動いただけ 僕じゃないよ  仲間たちと遊んだ帰り たまたま方向が同じだっただけ 僕たちは並んで歩いて 馬鹿話で盛り上がって 三叉路に来た  右は君ん家(ち) 左は僕ん家(ち) そして真っ直ぐは恋人への道  急に 好きって言葉が口に出た 自分でも理由(わけ)がわからない じゃあねって言って 手を振った 別れ際の瞬間 まるで好きって聴こえたような… 誰も言っていないよ 聞き間違い 風の音だ  驚いたように僕を見つめて 黙ってしまうのは ねえ勘弁してよ 気まずさを何とかしなくちゃ どうしたのってとぼけながら 逃げ切ろうとした  なんて言ったの? 何も言ってないよ そこでもう一度 念を押すように…  君に 好きってはっきり言うなんて 感情を抑えられないんだ キョトンとしながら 僕を見る ロマンスの迷走 まさか好きって目を逸(そ)らさずに ちゃんと言ってしまったら そう正式な 告白かな  ああ アクシデントか それとも心の声はインシデントなのかな 正直は正義  急に 好きって言葉が口に出た 自分でも理由(わけ)がわからない じゃあねって言って 手を振った 別れ際の瞬間 まるで好きって聴こえたような… 誰も言っていないよ 聞き間違い 風の音だ
世界中で歌おうぜ22/722/7秋元康KubotyKuboty歌おうぜ! 歌おうぜ! 世界平和は 歌えば始まる どんな言語もOK! 聞かせて 歌おうぜ! 歌おうぜ!  街のどこかで 誰か歌えば 洗濯物を干してたマンマまで 自転車乗った郵便屋さんも みんな楽しそうに歌い出す  やがて覚えてしまう 知らない曲もいつの間にか 恥ずかしがらず 胸を張って 好きな歌よ 世界中の人へ届け!  歌おうぜ! 歌おうぜ! 大きな声を出せばしあわせ 歌っていれば誰もが笑顔で争うこともない 歌おうぜ! 歌おうぜ! 歌わなきゃ 分かり合えやしない 音程なんかいい 声を出せ! 歌おうぜ! 歌おうぜ!  なんか不思議な習性だよね 誰かの歌に釣られてしまうんだ 誰の心の中にもあるんだ ふいに口をついて出てしまうフェイバリットソング  歌詞なんか知らなくても 鼻歌だけでもいい気分 間違っても 誰も責めない 共に共に共に 歌えば仲間になる  歌ってると 歌ってると なんだかんだでしあわせになれる 古代からあるリズムに初めは唸(うな)るだけだったか 意味を持つ 言葉が乗って 神様への祈りになったのか 大地よ 自然よ ありがとう 歌いたい 歌いたい  ラジオからもテレビからも どこか部屋のレコードからも 僕たちを誘う歌が聴こえる  歌おうぜ! 歌おうぜ! 大きな声を出せばしあわせ 歌っていれば誰もが笑顔で争うこともない 歌おうぜ! 歌おうぜ! 歌わなきゃ 分かり合えやしない 音程なんかいい 声を出せ! 一日中 一日中 歌ってれば みんなハッピー 世界中で… 歌おうぜ!
世界の矛盾22/722/7秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地世界はなんて複雑に見えてしまうんだろう? 「もっと単純なんだ」 一人一人勝手なことを言ってる 「ちゃんと声を聴けばわかるのに…」 相容れないお互いなど勘違いだ パズルはちゃんとはめ込んでみればいい  そう 彼らの悲劇は話を聞こうとしないこと 言葉の代わりにミサイルを撃ってどうしたいのか? 「永遠を消してしまっているようで…」 先に言う わかってるよ  考えてることはみんな一緒なんだろう 終わりなき争いなど いつの時代も意味はない 偉い人も偉くない人もどうにかしよう たった一つだけの矛盾 神よ今すぐに解いてくれ  人間なんて 構造はみんな同じなのに… 「違うように見えるね」 誰も彼も感情ぶつけ合ってるから 「ちょっと冷静になろうよ」 何千という言語の中 言い合っても 真意は きっと 誤解されてしまうよ  今 僕らの出口は耳を傾けることしかない 攻撃するより微笑み合い未来へ行こう 「もう一度 愛を信じてみるのはどうかな?」 昔から わかってるさ  目指している場所はきっと一緒なんだろう 我先に向かったって ぶつかり合って揉めるだけ 夢を見ても夢から覚めても 理想を描(えが)こう 地図に線などない世界 神よいつの日か見せてくれ  あの日 僕らは声を聴いた まるで諭されるように… 指先を向けているのは 敵じゃない(敵じゃない) 味方だよ みんなが味方 「同じ時代に生きてる」  考えてることはみんな一緒なんだろう 終わりなき争いなど いつの時代も意味はない 偉い人も偉くない人もどうにかしよう たった一つだけの矛盾 神よ今すぐに解いてくれ  そんな簡単なこと なぜに解決できないのか?
絶望の花22/722/7秋元康中谷あつこAPAZZIWOW WOW WOW WOW... WOW WOW WOW WOW...  どこからか響く世界が終わる鐘は 想像していた音色ではなくて 吹き抜ける風の儚(はかな)い音  人々は何も泣き叫んだりせず 空を見上げては瞼(まぶた)閉じて そっと腰を下ろした  何かやり残したわけじゃなくて 志半(こころざしなか)ばの夢もなく ここで針が止まっても 構わない Ah  絶望とは咲かない花 心閉ざしたまま 花びらさえ包み込んでいる 北風に吹かれようとも 雨に打たれようとも 今の命 今日までのこと感謝している 絶望とは咲かない花 ずっと蕾のまま 何も言わず佇(たたず)んでいる 同情を引こうともせず 憐れみも誘わずに 毅然としてるのは幸せだったから  WOW WOW WOW WOW... WOW WOW WOW WOW...  夕焼けに空がいつしか染まる頃には SFみたいに崩壊しない 世界から何が消えてくのか?  しばらくはそれがわからなかったけど やがて辺りから暗くなって すべて見えなくなった  永遠に見たいものなどなかったし 大切なものは記憶の中 闇に閉ざされようとも 悔いはない Ah  希望はそう光のこと 先を照らすものだ 見えなければ恐怖を感じる 静寂を深読みしては ただの物音さえも いつか聞いた“物の怪”を不意に思い出す 希望はそう光のこと すべて理解できる そこに行けば謎も解けるはず わからないことはわからず 知らぬことは知らぬまま 生きていられるのも幸せかもしれない  この世界が終わって (今) 何が始まると言うのか? (さあ) 幸せだったその日々を 暗闇の中で語り合おう  絶望とは咲かない花 心閉ざしたまま 花びらさえ包み込んでいる 北風に吹かれようとも 雨に打たれようとも 今の命 今日までのこと感謝している 絶望とは咲かない花 ずっと蕾のまま 何も言わず佇(たたず)んでいる 同情を引こうともせず 憐れみも誘わずに 毅然としてるのは幸せだったから  WOW WOW WOW WOW... WOW WOW WOW WOW...
空のエメラルド22/722/7秋元康古川貴浩古川貴浩何度目の行き止まりを引き返せばいい? 僕たちの道はどこにあるのだろう  すぐそこに見えてたはずの自分の夢が こんなにも遠く離れてたなんて…  ジタバタしてたら あっという間に 抱える荷物にうんざりしながら 大人になってた  空のエメラルド 何を伝えたいと言うのか? 夜明けが近づいた地平線よ 雲の切れ間に溢れる緑の輝きは 希望と呼ぶには儚い今日らしい It's coming  さっきまで煌(きら)めいていた彼方の星が 現実の風に吹き消されるように…  諦められたら どんなに楽か やらなきゃいけない わかっていたって 投げ出したくなる  こんな美しい時間(とき)のグラデーション見てるか? 新しい未来の境界線 息をするのを忘れてしまうくらいに 変わり行く空に心を震わせた  朝陽は何を照らすの? 可能性と生きる力 ここから始まるんだ 眩しい一日が… 夢を磨けばいつの日か ジュエル  空のエメラルド 何を伝えたいと言うのか? 夜明けが近づいた地平線よ 雲の切れ間に溢れる緑の輝きは 希望と呼ぶには儚い今日らしい It's coming  Like emeralds…
空を飛んでみよう22/722/7秋元康中谷信行重永亮介翼はなくても 僕らはホントは飛べるかも 自分の力に問いかけるように やってみるしかない  誰もが知ってる 僕らは人間で 大空を駆け巡る あの鳥と違うこと… だからか誰一人 両手 広げて 飛ぼうとした者など 今までいなかった  どうして決めつけてしまうんだろう 歩くことしかできないなんて ちょっと待て まだ誰も試していないだけじゃないか もしかしたら…  僕らの背中に 翼は生えてないけど それだけのことで諦めていいのか? 飛べるわけがない 思い込んでいるだけで 見えない力があるかもしれない 空を飛んでみよう  憧れてたんだ (鳥のように) どこへでも行ける (自由に) ないものねだりだって (どこかで) 見ないふりしてた (青空)  いつから聞き分けよくなったんだ? できないことがあってもいい… 言い訳さ 泳ごうと海に飛び込んだ鳥はいないか? 一羽くらい…  飛べないことはない 勘違いしてみようぜ 自分を信じるチャンスを与えろ! 希望とは誤解だ  何度目だろう 失敗したのは… 無様な姿 みんなに笑われて 強くなる  僕らの背中に 翼は生えてないけど それだけのことで諦めていいのか? 飛べるわけがない 思い込んでいるだけで 見えない力があるかもしれない 空を飛んでみよう  真実は未来だ
タチツテトパワー22/722/7秋元康古川貴浩古川貴浩タチツテト Ta Ta Ta...  信じる気持ちが全てのドアを開けるよ 試してごらんなさい さあ! 呟(つぶや)くだけでは効果はないんだ 腹から声を出してみろ 強く!  世の中は理不尽だ わけがわからん ア行 カ行 サ行飛ばして  タチツテト 叫べよ タチツテト 全力で 漲(みなぎ)るだろう(エネルギー) タ行の力 もしピンチになったら 五文字を唱えるべし それがタチツテトパワー  Ta Ta Ta... Ta Ta Ta...  どうにもこうにも苦しい時ってあるさ とにかく頑張るんだ よっしゃ! 考えたって何も始まらない 騙されたと思ってやれよ ハイッ!  未確認口語体 発見された ナ行 ハ行 マ行行き過ぎ  タチツテト 立つんだ タチツテト 今すぐ 負けるんじゃない(涙拭け) タ行は優しい きっと助けてくれる 五つのひらがなたち そうだ タチツテトは神  僕らの言葉は全ての道に通じる まっすぐ進もう GO! 心の迷い すぐに断ち切るんだ 声に出せば救われるだろう ソイヤ!  タチツテト 何度も タチツテト 目を閉じ 感じるだろう(馬鹿力) タ行の魔力  タチツテト 叫べよ タチツテト 全力で 漲(みなぎ)るだろう(エネルギー) タ行の力 もしピンチになったら 五文字を唱えるべし それがタチツテトパワー
地下鉄抵抗主義22/722/7秋元康大塚剛毅野中“まさ”雄一地下鉄への階段 降りる度 始まるカウントダウン  無機質な空間 偽りの光 隔絶された時間  最後の夜が近づいた (どこにも逃げられないよ) 不幸な雨が降るだろう (どこかでサイレンが鳴る) 希望の火が揺れて 心は闇の中 ここから手探りで行け! (Shake a leg!)  レジスタンスよ 闘いの時だ 目に見えない銃を取れよ さあ 支配する者たちに 声を上げろ! レジスタンスよ スクラムを組もう 誇り高き旗を掲げ 今 地上の侵略者 許すわけにいかない  鈍色(にびいろ)のレール 天井から水滴 誰かの涙かい?  残酷な予感 悲しみの扉 閉じ込められた怒り  破滅の夜は明けるのか? (どうにも避けられないよ) 愚かな灰が積もるだろう (証言 隠蔽されて) 未来はもう終わる 瓦礫(がれき)に埋もれてく このまま諦めるかい? (Don't be noisy!)  レジスタンスよ 闘争の時だ 傷つけない弾を込めろ! さあ 涙のバリケードで 道を塞げ! レジスタンスよ 反対と叫べ! 愛のために命懸けろ! そう 地上の権力者 従うなんてできない  Yes, No 答えは二つ Yes, No どちらか決めろ! Yes, No 消えてなくなるのか? 人類はバカじゃない 目覚めよ  レジスタンスよ 闘いの時だ 目に見えない銃を取れよ さあ 支配する者たちに 声を上げろ! レジスタンスよ スクラムを組もう 誇り高き旗を掲げ 今 地上の侵略者 許すわけにいかない
とんぼの気持ち22/722/7秋元康渋谷直弘遠藤ナオキ学校 卒業するまでずっと 何をしたいのかと 聞かれて 社会に出てから 何をしてるのか まだ みんなに聞かれている  人は僕の何を知りたいのだろう ここがダメなんだと叱りたいのか 自分が僕より 優れているってこと 認めさせたいなら認めてやるさ  とんぼ どこへと飛んで行きたいの? 空をぐるり回ってるだけかな 行き先とか目的とか どうだっていいよね  やりたいことを何か見つけないと 人間失格ですか? 夢とか希望を持ってない僕は 生きる価値もないのだろう  自分にとって 大人は天敵だ 分かり合えるなんて絶対にない できることならば 大人がいない世界で 蛹(さなぎ)のまま 僕は暮らしたいよ  とんぼ 風に吹かれてふらふらと いつ死んでも悔いないように 頼りない羽根を広げて 力 抜いてるのか?  枝の先っぽ ただ留(と)まってる 夕焼け色のとんぼは 休みたいのか 飛ぶつもりなのか どっちだろう?  とんぼ どこへと飛んで行きたいの? 空をぐるり回ってるだけかな 行き先とか目的とか 意味はないよ  今 僕は一匹のとんぼより もっと ちっぽけな存在なんだ 地ベタで空を見上げるだけ 誰にも見られてない 本当に軽い命
謎の力22/722/7秋元康押田誠菊池博人謎の力 謎の力 湧いて来るよ  嫌なことが続いて 落ち込んでいたこの数日 教室の窓際で白いカーテンの中にいた (風に吹かれて)  進路はどうするか? 両親と教師に詰められ 自分の意見(言えぬまま) この先の展望を(保留にして) 下を向いた  目を閉じていたのは 一日のエネルギーなくなったからだ (何となく眠くなった)  謎の力 謎の力 謎の力 また湧いて来るよ 誰かのこと 意識し始めると 充電されるんだ 恋はいつも(キラキラと) この世界が(輝いて) 生きてる意味を教えてくれる 自分の中に こんな底力 あるとは知らなかった 謎の力(消えないで) 勇気になれ  一人きりでいるのが 自分を守る防波堤だ 遠巻きの友達に(少しだけ) 心配をされたって(わざとらしく) 微笑むだけ  ほっといて欲しくて 愛想を失って黙ってた (生意気でごめんなさい)  どんな力 どんな力 どんな力 湧いて来ればいい? 誰のことを 思い出した時に 幸せと感じる? 愛のような(温かい) 陽の光を(全身に) ただ浴びたいと思ってたのよ 気づいてない 本当の何か 私に真実を 教えて欲しい  理屈では解明できない そう不思議な奇跡があるんだ 目に見えぬ 存在を信じるか? 「それが真実であろうとなかろうと構わない」 「力が必要だ」  何の力? 何の力? 何の力? 心は知ってる  謎の力 謎の力 謎の力 また湧いて来るよ 誰かのこと 意識し始めると 充電されるんだ 恋はいつも(キラキラと) この世界が(輝いて) 生きてる意味を教えてくれる 自分の中に こんな底力 あるとは知らなかった 謎の力(消えないで) 謎の力(ここにある) 謎の力
何もしてあげられない22/722/7秋元康池澤聡古川貴浩一枚の枝の葉が吹き抜ける風に揺れ ひらひらと宙を舞い 舗道へと落ちて行く そう僕は偶然にその場所に居合わせて 知らぬ間に罪もない他人(ひと)のこと踏んでいる  誰かの嘆きや痛みに 耳を傾けることなく 傲慢に生きて来て ごめんなさい  何もしてあげられなくて 遠巻きに見るしかなくて 涙どれだけ流しても他人事だろう 僕が生きてるその意味を ずっと考えてみたけど ただ一つ願ってた君のことさえ守れなかった  人混みを避けながら 今までは歩いてた ぶつかってしまったら悪いって思ってた でもそれは 本当のやさしさと違うんだ 気づかずに傷つけることだってあったはず  意識してるかしてないか 人間(ひと)は迷惑かけるもの 友達は欲しくない いけませんか?  何も望んでなどいない 愛なんて面倒だった だってきっと愛されたら愛すべきだろう 僕が拒否してた世界 ドアを頑なに閉めてた そう助け求めてた君を孤独に突き放したまま  残酷なアスファルトに消えた君のその叫び どこかから聴こえるよ 踏んでしまった運命よ  ちゃんと目を見ていたら 気づいてあげられた 誰かの悲しみを 置いていけない  何もしてあげられなくて 遠巻きに見るしかなくて 涙どれだけ流しても他人事だろう 僕が生きてるその意味を ずっと考えてみたけど ただ一つ願ってた君のことさえ守れなかった
願いの眼差し22/722/7秋元康浅原康浩長田直之なかなか開(あ)かない 踏切りみたいに待たされ続けて 僕のこの胸は もう死んだように諦めかけてた  (眩(まぶ)しい)夕陽の中 (ベンチを)立ち上がる (その時)通りを駆けて来る君が見えたんだ  願いはいつも手に届かない遠くにあるものだけど その眼差しはこっちを見ている だから勝手に背中を向けちゃチャンスを逃すよ どれだけ本気で思っているか 試してるのさ (チュチュルチュ チュチュルチュ)  瞼(まぶた)を開ければ 夢がそこで終わってしまうようで 僕はいつまでも 今の現実見たくなかった  (突然)雨が降って (心が)濡れたって (どんなに)悲しい噂さえ耳を塞いでいた  願いは時に雲に隠れて見えなくなるものだけど その眼差しはそれでも見ている きっと叶わない 俯いちゃったら視線は合わない 希望とは一人で待ち続けること いつかはきっと… (チュチュルチュ チュチュルチュ…) 叶う日が来る  (どこかで)そんな想い (誰かが)遠くから (やさしく)日差しのように見守っているよ  願いはいつも手に届かない遠くにあるものだけど その眼差しはこっちを見ている だから勝手に背中を向けちゃチャンスを逃すよ どれだけ本気で思っているか 試してるのさ (チュチュルチュ チュチュルチュ)
ヒヤシンス22/722/7秋元康佐々木淳一君が出て行った去年から 花が初めて咲いたんだ  ヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス (ベランダの片隅のあの鉢植えに) ヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス (君の大事なものをこっそり植えたんだね) その時は気づかずにいたけど(答えは土の中) 涙 堪え 春を待っていたのか (真っ赤な)花びらたち  君の言葉は Flower Flower Flower ああ ああ (どれだけ言っても伝わらない) (大人にならなきゃ理解しない) (愛しているから無理はしない) (君とか僕のせいにしない) (どんな季節も永遠じゃない) (いつしか芽が出たヒヤシンス) (心が叫んでいるようで) (なぜか僕は黙ってた) 風に揺れてる Flower Flower (悲しみの季節が巡ったら) (太陽は戻ってくるんだ) (去ったはずの思い出は) (やがて芽が出て花が咲いて) 君のメッセージに気づかなかった (しあわせなあの日々は) (土の下で眠ってた) (愛は絶対枯れはしない) (愛を絶対忘れはしない)  ヒヤシンス(君も)ヒヤシンス(僕も) ヒヤシンス(夢を)ずっと(見てた)  街も景色も変わって来た(少しずつ) クレーンを乗せたビルも完成してしまった 時間(とき)は過ぎたんだ  ヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス (いつのまにか植えてた君の球根が) ヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス (忘れた頃に咲いて何を思い出させる?) もしかして言えなかった言葉を(土の中に埋めて) 長い冬がやっと過ぎ去った頃 (気づかせる)  ハッとしたんだ Memories Memories Memories ああ ああ (しあわせだったとふと気づく) (日常がいいってふと気づく) (愛されてたってふと気づく) (言葉にされたってわからない) (理屈なんかじゃ頷(うなず)けない) (だから置いてったヒヤシンス) (若さはいつでも忘れもの) (馬鹿な僕への贈り物) なんて美しい Memories Memories (今なら素直になれるだろう) (僕らはちゃんと向き合えるだろう) (一方的な感情は) (春夏秋冬(しゅんかしゅうとう) 痛み知って) 君のやさしさに瞼(まぶた)熱くなる (すべてのことは遠い日々) (弱音を吐いていいですか?) (僕はため息つくしかない) (僕の涙が花に落ちた)  君はどこの空の下 ヒヤシンスを見てるだろう 真っ赤な花に何想う?  君の言葉は Flower Flower Flower ああ ああ (どれだけ言っても伝わらない) (大人にならなきゃ理解しない) (愛しているから無理はしない) (君とか僕のせいにしない) (どんな季節も永遠じゃない) (いつしか芽が出たヒヤシンス) (心が叫んでいるようで) (なぜか僕は黙ってた) 風に揺れてる Flower Flower (悲しみの季節が巡ったら) (太陽は戻ってくるんだ) (去ったはずの思い出は) (やがて芽が出て花が咲いて) 君のメッセージに気づかなかった (しあわせなあの日々は) (土の下で眠ってた) (愛は絶対枯れはしない) (愛を絶対忘れはしない)  ヒヤシンス(誰も)ヒヤシンス(知らず) ヒヤシンス(ふいに)まさか(咲いた) 僕たちにとっては 特別な花
不確かな青春22/722/7秋元康Waterloo遠藤ナオキどうして廊下走るなと先生は言うのでしょう? もし転んだら危ないからと心配をするのかな  これはダメです いけません 禁止されてばかりじゃ 学校という牢屋みたい 息苦しくなる  窓を開けて風を入れれば 季節だって感じられる 蝶が飛び交うみたいな花の香りと自由を ここにください  あなた好きになった日から 私どこか変わりました 過ぎる日々を思い出よりももっと大事にして 儚(はかな)く消えてしまいそうな この不確かな青春を 一瞬でも見逃さずに 今 目を凝らして見ていたい  そんな小声で話しても 本当の感情は 堅い殻を破れなくて伝わらないでしょう  何がマルで何がバツか 基準なんて曖昧だわ 自分自身で考え行動できるルールを 作りたいだけ  あの日 恋をした時から 変わりたいと思いました 受け身だけの人生じゃなくちゃんと前を向いて… 未来のことは見えないけど このもどかしい生き方を 後悔をしないように ただ 無我夢中で走りたい 校庭を 体育館 渡り廊下  窓を開けて風を入れれば 季節だって感じられる 蝶が飛び交うみたいな花の香りと自由を 誰かのこと好きになって学びました 確かなものを…  あなた好きになった日から 私どこか変わりました 過ぎる日々を思い出よりももっと大事にして 儚(はかな)く消えてしまいそうな この不確かな青春を 一瞬でも見逃さずに 今 目を凝らして見ていたい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
二つの道22/722/7秋元康小宮山千生世横山広稀二つの道が目の前にある 未来はいつだって 右か左 君はどちらを選んでもいい 互いの夢 手にしてまた会おう  ここに来るまで 仲間割れもした いつも最後は分かり合えたね 汗と涙は拭えば消える 大切なのは共通の意思さ  冒険する誰かに憧れて来た そして 僕らはただ歩き続ける  出会いと別れ そう何回も 人生の途中で繰り返すよ だけど必ず ホントの友は 再会するものだとわかった  地平線まで目指してみても 行き止まりには辿り着けない 冒険って旅は 限りがなくて 丸い地球は終わりがない  そう一人きりじゃできないことも 力合わせれば何とかなるんだ  運命の地図は 書き換えられて 今の現実さえ 道標さ 失敗なんか恐れなくていい それも次のヒントじゃないか  思い悩み立ち止まるより 直感のまま進んだ方がいい じっと考えて 未来見えるのか? だから行ってみるんだ  出会いと別れ そう何回も 人生の途中で繰り返すよ だけど必ず ホントの友は いつだってライバルだ  二つの道が目の前にある 未来はいつだって 右か左 君はどちらを選んでもいい 互いの夢 手にしてまた会おう
Why are you crying?22/722/7秋元康Shoichiro Toko・amaneShoichiro Toko・amaneWhy are you crying?  I'm not sure. 僕にしてみりゃ突然のことで何もできない Unexpected 夕立かのように 涙が溢(あふ)れていた  さっきまで ずっと いつものように話していたのに 微笑みの瞳に言っておこう 「泣くな」  Why are you crying? 君をそんな悲しませるものは?(Wowwowwow) Why are you crying? この愛だけじゃ守れないのか?(Baby) Why are you crying? 僕はどんな言葉を掛ければいい?(Wowwowwow) I'm into you! 恋人よ 語ってくれ Whyareyoucrying?  That doesn't matter. できることなら関係ないって 逃げたいんだけど I know everything. 壊れ掛けた君 このままにできない  その感情の防波堤とは何だったのだろう? 涙を拭うより言い聞かせよう 「笑え!」  Whatcha gonna do? 僕に何を求めるつもりだい?(Wowwowwow) Whatcha gonna do? 慰めなんかいらないんじゃないか?(Baby) Whatcha gonna do? 理由聞いてみたって無駄になる(Wowwowwow) I guess you're right. 君にしかわからない Whatchagonnado?  「真実とは?」「偽りとは?」 「誰も知らない」「自分しか知らない」 「答え合わせは」「できやしないよ」 「心のギターを」「鳴らしてくれ!!!」  さっきまで ずっと いつものように話していたのに 微笑みの瞳に言っておこう 「泣くな」  Why are you crying? 君をそんな悲しませるものは?(Wowwowwow) Why are you crying? この愛だけじゃ守れないのか?(Baby) Why are you crying? 僕はどんな言葉を掛ければいい?(Wowwowwow) I'm into you! 恋人よ 語ってくれ Whyareyoucrying?  Why are you crying?(Wow wow wow) I'm crazy about you! 教えてくれ Whyareyoucrying?
僕が持ってるものなら22/722/7秋元康OzaShin僕が持ってるものなら 分けてあげられるけど なぜか君が 求めてるものだけ 持ってないんだ  道の上に倒れていた 君のことを助けたかった どんな宿命(さだめ)に流されて どこを彷徨(さまよ)って来たのか?  僕の瞳(め)をじっと見て 大きく首を横に振り 宙(ちゅう)を睨みつけ 涙がふいに溢(あふ)れ出す  僕が持ってるものなら 全部あげたっていい それで君が泣き止んで 微笑んでくれればいい 僕が持ってるものなら たった一つのものでも この世に生まれた命の意味と 交換しよう  どこで雨に打たれたのか? どこで風に吹かれてたのか? 屋根さえない寒い場所で 誰を恨んでいたのか?  人間(ひと)は皆 平等だと 神様から聞かされたって 絶望ばかりして 夢は見ないって誓ったんだ  僕が持ってるものなら 全部あげたっていい それで君が泣き止んで 微笑んでくれればいい 僕が持ってるものなら たった一つのものでも この世に生まれた命の意味と 交換しよう  何をすれば人間(ひと)として 胸を張って生きられるのか? 何度も問いかけてる やさしさなんて偽善だろう  僕は何を持っていて 何を持ってないのか それが当たり前だった しあわせなんかいらない 僕は何を持っていて 何を失ったのだろう 君に何かを与えられるなら 愛しかない  僕が持ってるものなら 分けてあげられるけど なぜか君が 求めてるものだけ 持ってないんだ
僕は今夜、出て行く22/722/7秋元康YouSeeYouSee真夜中 みんな寝静まった頃 玄関のドアをそっと開けて さあ 家出の準備 ちゃんとできてるかい?  いつものリュックと少しの現金と スマホがあればそれだけでいい もう 文句ばかりを言っててもしょうがない 行動するんだ  「何かを始めなきゃ 何も終われないと思う。 この退屈な日常にケリをつけたいのなら 君はまず、このドアを開けてみるしかないんだ」  空を見上げてみろ! あんなに星は輝いてる 暗闇のその中には 光を放つことさえ忘れた星もきっとあるさ  自分を憐れんでどうする? 過去は変えられなくたって 明日(あす)を信じてごらん この先の未来は変えられるんだよ どこへ向かうか 決めてないじゃないか 無鉄砲な計画 やがて白む希望の夜明け 若さの特権だ  何も恐れることなんかなかった 僕は今夜 出て行く  どこかで野良犬は吠えているけど 何かに怯えているだけかい? ああ 臆病者よ 前を横切って進め!  愛はまだ知らない 心はずっと求めてた 興味などないふりして 甘えややさしさなんて 縁などないと生きて来た  人生 続くんだ ずっと 嫌になるくらいまだまだ 肩の力抜き 弱い自分 曝(さら)け出してもいいってこと 夢の場所描(か)かれた地図があれば 遠回りしないで 絶望など感じたりせず 歩いて行ける  人間は誰も あちこち傷ついて 痛みを覚え学ぶんだ 真っ直ぐに 歩きたいのなら 瞼(まぶた)を閉じたままで 未来を信じろ  自分を憐れんでどうする? 過去は変えられなくたって 明日(あす)を信じてごらん この先の未来は変えられるんだよ どこへ向かうか 決めてないじゃないか 無鉄砲な計画 やがて白む希望の夜明け 若さの特権だ  何も恐れることなんかなかった 僕は今夜 出て行く
僕は存在していなかった22/722/7秋元康目黒良子野中“まさ”雄一僕は自分を信じていない 自分の存在 知られたくなかった  風が吹く日は その風が止むまで 部屋から出るなんて考えたこともない  心の窓にはカーテンを引いて 世界の隅でそっと息をしてた  夢見るってことは 何かを期待すること 傷つくくらいなら 夢なんか見たくない  僕は色を持たない花 君とまたすれ違っても きっと僕を思い出せないだろう 好きと言ってはダメなんだ  青い空よりどこまでも澄んだ 自由の意味を知るやさしい眼差しで  孤独な窓を何度も叩いて 世界の広さ君は教えてくれた  必要とされるのは生きてる意味を感じる 雨風に打たれても生まれ変われる  僕も色を持ってた花 やっと今さら気づいたよ 君が僕に光をくれたんだ 好きと言ってもいいのかな  すべては他人事(ひとごと)のようでも 君だけは愛を見捨てずに どこからか 僕を呼ぶ声が聴こえる  他の花と比べていた ずっと一人絶望して どんな花も色があるように 僕には僕の色がある  僕は自分を信じ始めた 今なら好きだと言えるかもしれない
僕らの環境22/722/7秋元康長沢知亜紀・永野小織長沢知亜紀・永野小織緑色した何でもないビー玉を 教室の床にそっと置いて 君は世界が傾いているってことを 証明しようと言った  何かに引かれるようにゆっくりと 転がり始めて壁まで 止まらない 気づかなかったくらい この校舎が傾いてるだけのことだろう 驚くのは その後だ 今度は逆に転がった  水平なものはどこにもないんだ バランスなんか悪くたっていいんじゃない? どちらかに傾けば傾くほど正直だ 「すべては不公平だってことさ」 まっすぐなものがどこにあると言うのか? アンバランスな真実 受け止めてよ 転がってく 転がってく 転がってく 転がってく どうでもいいさ  僕らの環境  窓の光に透かしてみたビー玉は 視界を遮る汚(よご)れはない 君はどんなにイノセントでいたところで なんかおかしいと嘆く  平等に見えていたってこっちと あっちじゃ高低差があるんだよ しかも その高低差は その時々 マジョリティーで変わって行く さっきまでと 逆の方へ 正義は転がり続ける  水平なものはどこにもないけど 僕らがここに水平に立ってりゃいい 世の中がどちらかに傾いても関係ない 「目を閉じてごらん」 正しい角度なんかないんだ 自分たちでルールを作ればいい 転がらない 転がらない 転がらない 転がらない それが意志だ  ブレない環境  ホントは気づいてたよ この世界がフェアでないってことくらい 大事なのは この場所で 踏ん張って立つことだろう  水平なものはどこにもないんだ バランスなんか悪くたっていいんじゃない? どちらかに傾けば傾くほど正直だ 「妥協することを覚えた」 まっすぐなものがどこにあると言うのか? アンバランスな真実受け止めてよ 転がってく 転がってく 転がってく 転がってく どうでもいいさ  僕らの環境
ポニーテールは振り向かせない22/722/7秋元康鈴木大士鈴木大士もう 木陰が なくなってしまったくらい そう 校庭を照らしている夏の太陽 真っ白なシャツの背中が汗で濡れて 肩で息をつく君が愛おしかった  何て声を掛ければいい 思い切り抱きしめたい 心は叫びながら 不器用な恋をしていた  「君が好きだ」  振り向かせなくても 必ず想いは伝わる ポニーテールだけ見つめて 君を遠くから 遠くから好きでいる もし目と目が合ったら どうすればいいかわからない きっと無様な僕になる 存在に気づいていない方が お互い自由でいられるだろう もう少し勝手に好きでいさせて  ああ このまま あとどれくらいここにいれば そう 蜩(ひぐらし)が下校時刻 教えるだろう? グラウンドは誰もいなくなってしまった 僕は呆然とそこに立ち尽くしていた  君と帰りたかったんだ 夕暮れの商店街 自転車 押して歩く 甘酸っぱい恋の妄想  「夢を見ていた」  振り向かせようとは 思ってなんかいないんだ 結んだリボン 眺めながら 今の関係で 関係で構わない 2人が向き合ったら 何を話せばいいのだろう?  絶対 無口な僕になる 愛しさに気づかれてない方が 誰だって自然に振る舞えるもの 卒業をするまで好きでいさせて  「片想いでいいんだ」  振り向かせなくても 必ず想いは伝わる ポニーテールだけ見つめて 君を遠くから 遠くから好きでいる もし目と目が合ったら どうすればいいかわからない きっと無様な僕になる 存在に気づいていない方が お互い自由でいられるだろう もう少し勝手に好きでいさせて
未来があるから22/722/7秋元康湊貴大若田部誠誰かに手首をぎゅっと掴まれて 行くなと言われて引き留められる そういう経験したことあるかい? もちろん愛だとわかってはいても…  抵抗したのはなぜだったのか? 腕を振り切ったのは プライドに似た変な意地だ  君が思ってるより 僕はいい人じゃない 嘘はついていないけど正直でもない 君が知ってる僕は 本当の僕じゃない 自分でも呆れるほど自分が好きになれない 未来があるからいいじゃない? 振り向きざま 僕に言うつもりか  事実がどうでも関係ないなんて 勝手な理屈と思ってしまう 何より大事な基準はいつでも 白とか黒とか二つに一つだ  逃走したのはどうしてなのか? 裏切られたとしても そう簡単に傷つくものか?  君が信じてくれても 僕は悪い人間だ 愛が真実かなんてどうでもいいこと 君の知らない僕が この世界にいたんだ さあ今なら間に合うよ すべてを忘れて欲しい 未来というのはでまかせだ 目を見ながら ちゃんと言えるのかなあ  何を信じてる? 何を信じたい? 過去はやり直せるか?  君が思ってるより 僕はいい人じゃない 嘘はついていないけど正直でもない 君が知ってる僕は 本当の僕じゃない 自分でも呆れるほど自分が好きになれない 未来があるからいいじゃない? 振り向きざま 同じこと 何回でも 君は言うつもりか?
無関心ヒーロー22/722/7秋元康Shoichiro Toko次々 飛び込んで来る ネットニュースのその馬鹿馬鹿しさ どこへ向かっているのだろう? フェイクニュースかと勘違いしてたよ  誰かのせいだったらマシだ 誰のせいでもないのが問題 ごく自然の流れでこうなってるのさ 少しずつ壊れて行く 昨日まで普通のこと 常識が通じない  この世界 なんか変 なんか変 終わり始めてる 破滅願望があるのか? ヒーローはどこからか どこからか 現れるか? ヒーローは 無関心  何でこんなことをする? バイトテロをしてバズりたかったのか? たかがイタズラと逃げるか? 再生回数 増やしたいだけなのか?  目的があるならマシだ 目的ないのが愉快犯 それで人生は豊かになれるらしい 知らぬ間に 世紀末へ 気づいたらアルマゲドン 地球が消えて行く  面白きゃ拡散だ 拡散だ 嘘だっていいと… それが真実じゃなくても… ヒーローはいないのか? いないのか? 様子見てる ヒーローは無責任  「ねえ、こんな世界のままでいいの?」 「言葉ではうまく言えないけど 何かが変じゃない?」 「みんなが気づかないふりをしてるだけ?」 「ヒーローは僕らのことだ」  面白きゃ拡散だ 拡散だ 嘘だっていいと… それが真実じゃなくても… ヒーローはいないのか? いないのか? 様子見てる ヒーローはいない  この世界 なんか変 なんか変 終わり始めてる 破滅願望があるのか? ヒーローはどこからか どこからか 現れるか? ヒーローは 無関心
ムズイ22/722/7秋元康後藤康二(ck510)後藤康二「大人たちは簡単に言うけど… 私にとっての希望って どこにあるの?」  途切れることのない車の往来に 国道 渡れなかった 誰かの言葉とか 冷たい眼差しに 心が萎縮するように…  夢なんかを見ていたって 傷つくだけだと身にしみた  「自分がどこにいるのかわからない 何も見えない世界で途方に暮れている どっちに向かって進めばいいの?もうどこへも歩きたくない」  ねえどうして (人は) 生きていかなきゃいけないの? (教えて) 命って (命って) 何のためにあるの? 自信がない (私) これからどう生きればいい? (孤独よ) だって人生が長すぎる 「ムズイよ」  教室のカーテン 漏らしたため息に 何度も膨らみ萎(しぼ)む つまらない授業もただのクラスメイトも 何にも興味が持てない  日常から逃げ出すには 一つしか方法がなかった  「優しい言葉なんか掛けないで 叶わない夢ばかり見てしまうから はっきり言って欲しい すべては幻想なんだと」  ねえどうして(人は) 死にたくなっちゃいけないの? (教えて) 誰だって (誰だって) 考えるでしょう? 私なんて (きっと) このままいなくなればいい (さよなら) 何を信じて生きるのだろう  なりたかった自分も なれなかった自分も 窓ガラスに映った泣いている自分も 全部自分だ  人は誰でも変われるって 夢なんか見せないでよ 「諦めた方が楽だし…ごめん」  ねえどうして (人は) 生きていかなきゃいけないの? (教えて) 命って (命って) 何のためにあるの? 自信がない (私) これからどう生きればいい? (孤独よ) だって人生が長すぎる 「ムズイよ」
もう少し生きてみないか?22/722/7秋元康blanc久保田剛崇カッターの刃先を伸ばして 鏡の前では恐ろしくなった  細い腕は 今も脈打ってて きっと赤い血が流れているんだろう  嫌なことなど 数えきれない 乗り越えるのは無理だ そんなに強い人間はいない だからこの世界を逃げ出したくなる  生きることと死んじゃうことって どっちが辛(つら)いんだろう? じゃあねと死んでみても 見当つかない 生きるより苦しいかも… 命って一つしかない もう少し生きてみないか?  馬鹿げたことと 誰もが笑うよ 笑ってないのは 当事者の自分  いじめられても気にするななんて 大人に愛はない そんな簡単な気の持ちようじゃ 強くなれるわけない 楽天主義だ  このまま歯を食いしばれば いつか笑顔になれるのか? それとも奥歯が痛くなるだけ? 我慢にも限界はある ギブアップしそうになるけど もう少し生きてみようか?  「誰も死にたいなんて思ってないよ」 「でもこのまま生きてたって いいことなんかはありそうな気がしない」 「だけどもしかして 何か奇跡が待ってるかも…」  生きることと死んじゃうことって どっちが辛(つら)いんだろう? じゃあねと死んでみても 見当つかない 生きるより苦しいかも… 命って一つしかない もう少し生きてみないか?
やさしい記憶22/722/7秋元康大塚剛毅若田部誠狭い校庭のフェンスの脇 咲いてた花の名前 なんて言ったっけ? みんな知らなくて調べたんだ 僕の植物図鑑 片隅に載ってた  忘れることって便利だと思う クラスメイトの誰かまで どこかに消えてしまったよ  やさしい記憶なんて あやふやで これ以上 僕のこと傷つけはしない 悲しいことは きっと勘違い 人に聞いたのを信じ込んだだけ 終わったことなんか終わったままでいいよ  夏の教室の日差しの中 窓際の君のこと いつも盗み見た 何も言い出せず 秋になって やがて心の花も枯れてしまったよ  覚えてないのは悲しいからだろう 過ぎた月日の思いやり あの日の自分は嫌いだ  ホントの記憶 どこかぼんやりと 切ないベールで守ってくれてる 真実なんてどうだっていいことなのか? 人はそう過去を美化してしまうよ 未来はいつだって上書きのためにある  やさしい記憶なんて あやふやで これ以上 僕のこと傷つけはしない 大事なことは ある日 振り向けば ほんの一瞬だけ 思い出すものさ どうでもいいことなんかどこにもないと知った
理解者22/722/7秋元康Yukito古川貴浩誰かが近くにいるだけで なぜか息苦しくなってしまう 一人きりでは生きられないって わかっているのに憂鬱なんだ  話しかけては来なくても どこか気を遣われてるような 優しさとか温もりとか 愛に疲れて来る  そんな自分の苛立ち (苛立ち) 何を求めてるのか? 何を拒否しているのだろう? 僕は出て行くしかない  扉を閉めないで バタンと閉めないで 1センチだけ開けておいて 微(かす)かな光が隙間から漏れるほど 帰り道を残していて欲しい  「君をこんなに傷つけてるのに なぜ僕を拒絶しないんだろう だから僕は自己嫌悪に陥る」  いつの日か僕は気づく ずっとそばにいた 唯一の理解者  僕は誰も愛せないと ずっと思い込んでいたんだ 自分のこと殺してまで 他人(ひと)を求めてない  心のカーテン開いて (開いて) 目を細め生きるより 暗闇で息を潜める 僕は孤独が好きだ  扉を閉めないで 鍵まで掛けないで この部屋だけは自分になれる カッコ悪くても認めざるを得ないよ ドアノブ引けば許してくれるだろう  「それならここから出て行けばいい 自分が少しだけわかって来るだろう 恥ずかしくらい 僕は無知だ」  本当は気づいていたんだ たった一人だけ 僕の理解者  どこへ行くつもりだ? まだ帰らないのか? (この場所へ) 誰が涙を拭ってくれる? 誰が僕の理解者だ?  扉を閉めないで バタンと閉めないで 1センチだけ開けておいて 思い出とかじゃなくて 未来はここにある どこにもなかった欲しいもの  扉を閉めないで バタンと閉めないで 1センチだけ開けておいて 微(かす)かな光が隙間から漏れるほど 帰り道を教えてくれ  いつの日にか気づくだろう 背中向けたのが 唯一の理解者
理論物理学的 僕の推論22/722/7秋元康湊谷陸YouSee「君と一緒にいる時間は あっという間に過ぎてしまうのに、 授業中、壁の時計は、どうして、あんなにゆっくり進むんだろう? 僕の推論では、時間が過ぎるスピードは一定ではないんじゃないか? つまり、楽しい時間の時計の針は早く進み、退屈な時間の針はゆっくり進む。 誰もがそういう経験があると思うけど、僕はそれが錯覚ではなく、 その時によって、本当に時間のスピードが変わるんだと思う。 時空は歪んでいる。 僕は理論物理学のことは何もわからないけど、君のことが…」 「好きだ」  帰り道で一人呟(つぶや)いてた 星空は何も答えやしない さっきベンチに座ってたのに 青空はとっくに消えた  太陽がいきなり沈むわけなく 僕たちはいっぱい喋ったけど 教室なら まだまだまだ チャイムはきっと今も鳴ってなかった  もしも 次、会えた時 楽しくないふりをしてみよう  君はきっと僕を心配しながら…  「ねえ どうしてそんな顔をしてるの?」 退屈そうに見える理由(わけ)聞くだろう 時計の針を騙すんだよ なかなか進まないように…  そんなこと こそこそ話してるうち 計画がバレてしまったのかな いつの間にか もうサヨナラ 容赦なく 時間ってやつは 来てしまう  「地球の自転よりも速く、僕たちの時間は過ぎて行く。 どうやったって、抵抗できないってことだ。 今が楽しい限り、僕が君を好きでいる限り、 時間はますます、速度を上げる」
Rain of lies22/722/7秋元康大凪樹大凪樹好きな人がついた嘘は ふいに降り出した雨に似ている  そんなわけがないと空を見上げるように ただ あなたをもう一度 じっと見つめてしまった  真っ黒な雲に覆(おお)われて  愛しさの夕立 ずぶ濡れになったまま 何も言い返せずに 立ち尽くしていた どうすればいいのだろう(傘もない) この恋の夕立 雨脚が強すぎて 街から音が消えて 前も見えにくくなって孤独だった ここで背中を向けられるのか? サヨナラって言い出せるのか? どっちもどっち Rain of lies  やがて光が差すように ごめんねと言ってくれるのだろうか?  心とアスファルト叩きながら もうこれ以上話しても 空模様は変わらない  悲しみは水溜りになる  思い出が泣いている 目の前が滲んでく 否定してくれるって期待してたのに 私って甘すぎるね(馬鹿みたい) この雨が上がれば 明日から晴れるかな 涙が乾く頃に すべてを忘れられる虹もかかる それも人生の一コマなんだ そっと自分に言い聞かせた 終わった恋は Rain of lies  雨も気にならなくなって来た  愛しさの夕立 ずぶ濡れになったまま 何も言い返せずに 立ち尽くしていた どうすればいいのだろう(傘もない) この恋の夕立 雨脚が強すぎて 街から音が消えて 前も見えにくくなって孤独だった ここで背中を向けられるのか? サヨナラって言い出せるのか? どっちもどっち Rain of lies
ロックは死なない22/722/7秋元康Kuboty・シライシ紗トリシライシ紗トリどんな試練に遭おうとも 何も焦ることない 風は吹き続けるだろう 自分を信じていればいい 諦めるな 未来を… ロックは絶対死なないんだ 弾き続けろ!  やらなきゃいけないどうでもいいことばかり (wow wow wow wow wow) あんな燃えてた心の太陽も沈んで 僕はどこにいるかわからなくなった (wow wow wow wow wow) どこに消えた?大切にしてたもの  雑踏に埋もれて 孤独の中で 人間(ひと)は誰も現実を知らされる  僕は手の届かない 蜃気楼を見てたのか? 自分 信じてれば 未来は変えられるんだよ 前を岩が塞いだって 意思を貫(つらぬ)き通せ 上手くいかなくたって そうさ チャンスは絶対ある 競い合うのは自分さ ずっと目指した ロックンゴール  才能の限界に折り合いをつけて (wow wow wow wow wow) どうにかこうにか理想に近づいた気になって 何もかもに満足してないコンプレックスは (wow wow wow wow wow) いつの日にか解決したい課題  誰かに期待するより 頼ることなく 一歩一歩 歩くしかないんだよ  何が心残りか? 明日やればいいだろう 今日が終わった時 全てやり切れるわけない 何度 ゼロになっても 違う僕に成長しよう あんなに悩んだことが 角度変えれば理解できる 人生はまた巡る 突っ走って行こう ロックンゴール  近道を探してなんかいないから 遠回りでもいい 僕の魂は変わらずに 納得できず チャレンジ繰り返す こんなに不器用な生き方 ロックじゃないか  僕は手の届かない 蜃気楼を見てたのか? 自分 信じてれば 未来は変えられるんだよ 前を岩が塞いだって 意思を貫(つらぬ)き通せ 上手くいかなくたって そうさ チャンスは絶対ある 競い合うのは自分さ ずっと目指した ロックンゴール  ロックは死なない  ロックンゴール
ロマンスの積み木22/722/7秋元康北村岳士・田上陽一北村岳士・田上陽一ロマンス 指で触れてしまうだけで ガラガラ 崩れ落ちて行く積み木  出会ったばかりの恋人たちは ただ傷つくことに お互いに怯えて 心の手前で手探りしながら 永遠の恋を 信じたくなるよ  そんな奇跡を近くで見てれば 答えの積み木が一つ一つ積まれて行く  ロマンス 急がなくてもいい 二人 自分で納得できたら いつか やさしさだけでは完成しないよ そう厳しい声も 耳に届くはず 「本当にアイシテル」 冷静になれたその時 気持ちがわかるだろう どんなものより 大切だと知る ロマンス  いつ崩れるのか 怯えていては 愛し合うなんて絶対に無理だよ 自分の気持ちに正直でなきゃ 相手の気持ちも信じられないさ  言葉や仕草 些細なヒントで 見えない積み木がいつの間にか積まれているんだ  メモリー 何も考えずに ずっと 感情 ぶつけて来たから 今は 無意識の愛の形ができてる ねえ 無理をしないで一緒にいたいよ 「僕たちの愛は積み木だ」 一瞬の情熱よりも 継続が大事なんだ もし壊れたら また積み上げよう メモリー  積み木よ いつまでもそこにいてくれ 何度か 崩れることがあっても… 諦めることは 絶対にないよ また一から 同じように愛すだけ  ロマンス 急がなくてもいい 二人 自分で納得できたら いつか やさしさだけでは完成しないよ そう厳しい声も 耳に届くはず 冷静になれたその時 気持ちがわかるだろう どんなものより 大切だと知る ロマンス
ぼっちでスキップ名前呼ばれ隊(SKE48)名前呼ばれ隊(SKE48)秋元康吉田ゐさお吉田ゐさおよく晴れた日曜日 洗濯も終わったし もう外に出かけないと 勿体無いじゃない?  友達を誘うのは ちょっと面倒 ブラブラと近くへ 散歩したいだけ ぼっちでスキップして行こう! 誰とも歩調を合わせない 自分勝手にわがままに どこかあてもなく歩きたい ぼっちでスキップして行こう! 何も決めずに風吹くまま 行きたいところに行ってみて 嫌になったら帰ろうか?  太陽はいつだって やさしくて後を引く 過ぎていく時計の針 忘れてしまうもの  金色の並木道 影が伸びても いいことありそうでちょっと回り道  ベンチで一番星待とう! 何にも理由はないけれど 無駄な時間が眩しいよ そんな生き方もいいもんだ ベンチで一番星待とう! 深くゆっくり息しながら 本当の自分と向き合って 夢を見るまで帰らない  スキップ 上手くはないけれど とにかく何とかやってみよう なんかいつもと違うこと 今日は一つだけ見つけなきゃ スキップ 上手くはないけれど きっと普通に歩くよりも 自然に楽しくなって来る 笑顔になって帰ろうか?  ぼっちでスキップして行こう! 誰とも歩調を合わせない 自分勝手にわがままに どこかあてもなく歩きたい ぼっちでスキップして行こう! 何も決めずに風吹くまま 行きたいところに行ってみて 嫌になったら帰ろうか?
砂浜でピストル難波鉄砲隊其之壱(NMB48)難波鉄砲隊其之壱(NMB48)秋元康cAnON.あなたのことは きっと誰より 理解してるし そう邪魔なんかしない 今 つき合ってる 彼女がいること 前に友達から 聞いてたんだ  あきらめて もう 忘れてしまえるのなら クラスメイトで(変わらず) 冗談言って 笑えたね  砂浜でピストルを 撃ってみる しっかりと 人差し指を向けて親指を立てて… この恋を背後から 一発で倒したい そして腕の中 全部 独り占め  私の思い たぶん全然 気づいてないし うん その方が楽よ ほら 好きな時に 近くへ行けるし ちょっと 彼女のこと 聞き出せるし…  陽が落ちる海 一緒に帰れるのなら この関係も(まあまあ) 失恋よりは 悪くない  太陽の引き金を 引いてみる ためらわず “愛しさ”なんていつも“思い切り”だよね 接吻(くちづけ)の銃弾を その影に撃ち込んで 何食わぬ顔で 後を追いかける  潮風とピストルと キラキラの金(きん)の海 振り向くあなたは 不死身の片想い  砂浜でピストルを 撃ってみる しっかりと 人差し指を向けて親指を立てて… この恋を背後(うしろ)から 一発で倒したい そして腕の中 全部 独り占め
告白の空砲難波鉄砲隊其之九(NMB48)難波鉄砲隊其之九(NMB48)秋元康吉野貴雄太陽はいつだって思ったよりも 青空を早足で走り抜けて行くものさ 気づいたら 街はもう黄昏色で 自転車のその影が長く伸びてた  ああ もう少しこのままで 話していたいけど 一番星が急かす  告白の空砲 言葉にはできない 切なさの(切なさの) 銃弾で(銃弾で) 愛しさは伝わるか? 告白の空砲 君を見つめるだけでも 情熱の(情熱の) 音がする(音がする) 傷つけてしまうなら 実弾(たま)は込めない  感情と雨雲は止められないよ 突然の夕立にずぶ濡れになるみたいに… 傘もなく 雨宿りする場所もなく 心まで染みて行く本気の恋さ  ああ どうすればいいのかな 君のことばかりを 考えてしまうんだ  告白の衝動 抑えても無駄だろう 近すぎる(近すぎる) 落雷が(落雷が) この愛の強さだ 告白の衝動 僕は臆病者だよ 真実に(真実に) 耳塞ぎ(耳塞ぎ) 背を向けて逃げるなら 後悔するだけ  告白の空砲 言葉にはできない 切なさの(切なさの) 銃弾で(銃弾で) 愛しさは伝わるか? 告白の空砲 君を見つめるだけでも 情熱の(情熱の) 音がする(音がする) 傷つけてしまうなら 実弾(たま)
山へ行こう難波鉄砲隊其之伍(NMB48)難波鉄砲隊其之伍(NMB48)秋元康chalaza山へ行こう 夏が来たら… 青い海より 海より 高い山が好きだ マウンテンガール  どうして誰もが 混んでる砂浜を目指すの? 水着になりたいのなら 水着で山を登ろう (蚊に刺されるけど…)  緑の木々と蝉の大合唱の中 汗をかきながら 雲ひとつない大空のその下で思った 私 今 生きている 地に足をつけて…  山へ行こう 夏が来たら… 青い海より 海より 渚より 山へ行こう 好きな人と… 恋の坂道 ゆっくりと楽しんで歩こう 私はマウンテンガール  心が揺れても 迷っても頂上を目指そう イカ焼き かき氷とか とうもろこし ここにないけど… (森林浴はある)  清く澄んでる空気 鳥たちは歌う 風に吹かれたら 深呼吸して人生をおもいきり楽しもう 人は人 気にしない 我が道を進む  山はいいよ 夏は特に… 海もいいけど いいけど ありきたり 山はいいよ 地味だけどね 嘘を言わない コツコツと歩かなきゃ着かない 私はマウンテンガール 山女(やまじょ)よ Oh! Yeah! Oh! Yeah!…  山へ行こう 夏が来たら… 青い海より 海より 渚より 山へ行こう 好きな人と… 恋の坂道 ゆっくりと楽しんで歩こう 私はマウンテンガール
ひな壇では僕の魅力は生きないんだ難波鉄砲隊其之参(NMB48)難波鉄砲隊其之参(NMB48)秋元康木村有希招待された君のBirthday 仲がいいコが企画したParty  気が進まない 人見知りだし ダンスなんて踊れない 僕は場違いだ やっぱり帰るよ ごめん  まるで ひな壇芸人みたいにいっぱい 男の子たち チャンス狙ってる みんなのトークに割り込むタイミング 僕は苦手で空気のままさ いつか一人で ゲストに呼ばれるまで  大きなソファー 君を囲んで 競うみたいにギャグの言い合いさ  面白くない ちょっと痛いね 何でみんな笑えるの? 僕はだめだった 二度と呼ばれない 無理だ  まるで ひな壇芸人みたいな心境 誰も彼もが目立とうとしてる 印象づけなきゃ覚えてくれない 僕は一途でアドリブが下手さ 時間気にせず じっくり2人だけで  その他大勢の中に 入ったってしょうがない 君と(君と)僕の(僕の) スペシャル(スペシャル)だったらいい 編集なしで  まるで ひな壇芸人みたいにいっぱい 男の子たち チャンス狙ってる みんなのトークに割り込むタイミング 僕は苦手で空気のままさ いつか一人で ゲストに呼ばれるまで
サヨナラ、踵を踏む人難波鉄砲隊其之七(NMB48)難波鉄砲隊其之七(NMB48)秋元康野井洋児野井洋児サヨナラ 踵を踏む人  教室の窓の外 いつも退屈そうに 眺めているあなただった 誰とも交わらずに 頬杖をつきながら 陽射しバリアで 拒絶してた  AH- そんな孤独に AH- なぜか惹かれて AH- 告ったのに 何も答えず 行ってしまった  キラリ 光る ナイフのような 切れ味を隠す 俯いた背中 ねえ 今 何を考えているのか? 知りたくなる 憂鬱な理由(わけ)  上履き 踵を踏む人  屋上への階段 一人 風に吹かれて 空を見てるあなただった 何かに怒ったような その瞳のどこかに ただやるせない 翳(かげ)りのせい  AH- クラスメイトは AH- 避けているけど AH- 謎めいてて あなたの後を 追ってしまうの  学校中の 誰とも違う 白けてる態度 大人びた表情 ねえ 今 何に抵抗してるのか? 理解したい 甘い絶望 教えて  AH- そんなあなたが AH- そうあっけなく AH- 転校した 下駄箱の中 残された恋  キラリ 光る ナイフのような 切れ味を隠す 俯いた背中 ねえ 今 何を考えているのか? 知りたくなる 憂鬱な理由(わけ)  サヨナラ 踵を踏む人 心 踏んだ人
冬将軍のリグレット難波鉄砲隊其之弐(NMB48)難波鉄砲隊其之弐(NMB48)秋元康宮島律子増田武史海岸線 平行に走る 思い出の列車で どこへ向かうの?  窓の外は 季節のちぎり絵 紙吹雪みたいな 舞い散る雪  夏の太陽が そっと火をつけた 遠いあの日の2人 何か手に入れて 何か失って 心はバランス取れず 別れてしまったね  いつのまにか 冬将軍 すきま風が 通り過ぎる 恋の後に 冬将軍 1人は切ない あなたをずっと 好きでいたかった リグレット  人影ない あの駅で降りて 肌を刺す北風に 足早になる  海への道 どこも閉まってて あの日の賑わいは 嘘のようね  携帯 かじかむその手で 触れたけど 愛は圏外だった もっと 大切な もっと かけがえない あなたに支えられてたと 今になって気づいた  忘れさせて 冬将軍 やがて春が やって来るまで 次の恋を 冬将軍 静かに待ってるわ あなたをずっと 好きでいた日々は ラストサマー  いつのまにか 冬将軍 すきま風が 通り過ぎる 恋の後に 冬将軍 1人は切ない あなたをずっと 好きでいたかった リグレット
全力グローイングアップ難波鉄砲隊其之八(NMB48)難波鉄砲隊其之八(NMB48)秋元康永見和也永見和也高圧線の鉄塔の上 青い空が広がってる あの雲はどこへ向かうのか? 自転車で走る河川敷は 吹き抜ける風が冷たい 遮(さえぎ)るものがない自由の 代償だろう  自分の進路 やっと決めた  グローイングアップ 確信なんてないけど 僕はペダルを漕ぐしかない それが正しいのか 答え合わせ まだまだ先でも 青春は突っ走ること がむしゃらになろう 夢の結果なんて そうさ 誰もわからない  金属バットで打ち上げられた 草野球のホームラン どこからか歓声が沸いた 些細なことでも熱くなれる 心の季節は短い 今の君はねえ思いっきり 振っているか?  若いうちなら 三振していい  グローイングアップ 近道なんてないんだ 僕は自分の背中を押そう どんな辛い坂も 汗をかいて登るしかないんだ 困難は避けられないよ どの思い出もきっと 輝いてるだろう 希望の光で…  グローイングアップ 確信なんてないけど 僕はペダルを漕ぐしかない それが正しいのか 答え合わせ まだまだ先でも 青春は突っ走ること がむしゃらになろう 夢の結果なんて そうさ 誰もわからない  ずっとどこまででも 僕は走ってく
もう裸足にはなれない難波鉄砲隊其之四(NMB48)難波鉄砲隊其之四(NMB48)秋元康福田貴史秋が来るのはいつも あっと言う間で 何の準備もできず 恋に破れる  クリーニングに出した ノースリーブたち ビニールの中に 閉じ込めた渚  太陽に灼かれて 海風に吹かれて 抱きしめ合った ひと夏の愛しさ 波間に遠ざかる 儚(はかな)いね 太陽に灼かれて 海風に吹かれて 名前を呼んだ ヒールの高い靴じゃ あの日の砂浜は 歩きにくい 裸足になる気にはなれないけど…  冬は足音を消して 背後に回り カーデガン羽織っても 肌寒くする  恋をしていると そわそわしてしまう 目の前のことも 覚えていないの  首筋の陽灼け ひりひりしてたのに 忘れていたわ 悲しみも寂しさも どこかに置いて来た 感情ね 首筋の陽灼け ヒリヒリしてたのに 嫌じゃなかった 後悔するくらいの 強い陽射しだから 惹かれるのよ パンプス脱ぎ捨てていいと思った  太陽に灼かれて 海風に吹かれて 抱きしめ合った ひと夏の愛しさ 波間に遠ざかる 儚(はかな)いね 太陽に灼かれて 海風に吹かれて 名前を呼んだ ヒールの高い靴じゃ あの日の砂浜は 歩きにくい 裸足になる気にはなれないけど…
ニーチェ先輩難波鉄砲隊其之六(NMB48)難波鉄砲隊其之六(NMB48)秋元康片桐周太郎片桐周太郎好きなんです 切ないんです 私はどうすればいいですか? ねえ教えてください ニーチェ先輩  放課後の図書室の窓辺から 彼をずっと盗み見してた キーパーの練習してる背中に おでこつけてみたい  そう恋は (いつも) 突然にやってくるもの 昨日までは普通なのに 今日になって苦しいくらい ときめく  哲学的思考回路 なぜ私は生まれたのだろう? ほんのちょっぴり 今は (今は) わかる (わかる) そんな 哲学的思考回路 なぜ私は生きてるのだろう? 途中経過だけれど (きっと) そう誰かと出逢うためかな?  教室で帰り支度してたら 急に彼が戻って来た 自転車で送ってやるよなんて ハート爆発しそう  なぜ人は (時に) 運命を信じたくなる? 目には見えぬ不思議な力 やはり神はいるのでしょうか? どこかに…  その深淵 覗いた時 深淵もこちらを覗いてる 私が彼を 見てた (見てた) ように (ように) そうだ その深淵 覗いた時 深淵もこちらに恋をする そんな勝手な解釈 間違ってますか?  好きなんです 切ないんです 私はどうすればいいですか? 自分がわかる 鏡 (鏡) 欲しい (欲しい) だって 好きなんです 切ないんです 私はどうすればいいですか? 教えて欲しいんです (すべて) 人間的 そうあまりに (人間的に) ニーチェ先輩 ニーチェ先輩
Soft serve新潟SHOWROOM選抜(NGT48)新潟SHOWROOM選抜(NGT48)秋元康佐々木裕佐々木裕音を立てないように時間は過ぎて行くよ 何かやろうとしててもすぐにタイムリミット  近頃 忙しい 目が回るほど 近頃 忙しい 追われてるんだ 近頃 忙しい 大事なこと忘れてしまう  大人になって行く度 地球の自転のスピードは どんどん早くなって一日の長さが 昨日より短いのかも… あっという間  ソフトクリーム食べなくなった あんな好きだったのに… 糖質制限なんかしてない なぜ何だろう? ソフトクリーム食べなくなった 嫌いになったんじゃない 恋をしたあの年の夏から もうずっと食べてない Soft Serve  壁のカレンダーだって勝手にめくられてる 印つけておかないと消えてしまうもの  何かが変わってく 知らないうちに 何かが変わってく すべてのことが… 何かが変わってく あんなに好きだったけれど  人生 経験すれば 他にも興味が出て来るし 頭のキャパシティーがいっぱいになるから 何となくはみ出してくんだ しょうがない  そうだ海にも行かなくなった あんな好きだったのに… 日焼け止めなんか塗ってないけど なぜ何だろう? そうだ海にも行かなくなった 別に行きたいと思わない 波音にキュンとした夏から 切なさが響かない Memories  僕たちは その一瞬を 後悔なく生きてるんだ 思い出 しがみつかぬように 健忘症  ソフトクリーム食べなくなった あんな好きだったのに… 糖質制限なんかしてない なぜ何だろう? ソフトクリーム食べなくなった 嫌いになったんじゃない 恋をしたあの年の夏から もうずっと食べてない Soft Serve
泣きべそかくまでにいがったフレンド選抜(NGT48)にいがったフレンド選抜(NGT48)秋元康エガワヒロシ立山秋航ただまっすぐどこまでも あっちへ走ってったら やっぱりどこかその先に 行き止まりがあるのか?  山があっても乗り越えて 川なら泳いで渡って 深い森さえ躊躇せずに 方向変えないまま  一度でも決めたことは 何があっても諦めたくないんだ つまらない意地を張るなよって 大人に言われたくない Yeah  そうだ あの日のやんちゃな少年よ 汚(けが)れなき世界へ連れてって 限界なんかないんだよ やってみなきゃわからない 泣きべそかくまで夢を見ろ!  だけどホントは こっちでも どこでも構わなかったんだ 自分の決心ブレてないと 確かめたかっただけ  人生に正解はない 絶対 答えはひとつじゃないんだ 偉そうに説教をされたって 誰かの受け売りだろう? Yeah  行くぜ! 今でもやんちゃな少年よ 常識を振り切り生きるんだ 見えない壁はないんだよ 好きなようにはみ出そう 泣きべそかいても自由がいい  邪魔するものなんかぶっとばせ! 世界の涯(はて)は知りたくない いくつ歳を取ったって 曲がりたくはないんだよ Yeah  あの日のやんちゃな少年よ 汚(けが)れなき世界へ連れてって 限界なんかないんだよ やってみなきゃわからない 泣きべそかくまで夢を見ろ!  夢を見ろ! 見えない壁はないんだよ 好きなようにはみ出そう 泣きべそかいても 泣きべそかいても自由がいい 自由がいい
ドローンジェラシー2ki2ki秋元康古城康行古城康行ドローン 上空を旋回して 目指せ 青い屋根 ドローン あの森の向こうには ほら あなたの家  空から覗きたい (wow wow wow) こっそり私生活 (wow wow wow) 今 何してるか? 全部 丸見えよ 嘘を言ったって バレてるわ  恋を監視中 見張ってるのよ 女の子と遊んでいないかって 油断せず 注意しなさい wow wow 私 嫉妬深いのよ もし遠く離れても いつだって 飛んで行くわよ ドローンジェラシー  ドローン 木の枝の隙間から もっと 近づいて ドローン ベランダのガラス窓 ねえ 気付かれずに…  心も覗きたい (wow wow wow) あなたのシークレット (wow wow wow) 何 考えてる? すべて 知りたいの そっと隠しても お見通しよ  恋は24時間 気になるものよ 他の人を好きになってないかって できるなら 首輪つけたい wow wow 私 心配性なの こっそりとGPSつけたのは 追いかけるためよ ドローンジェラシー  カメラをコントロール あなたにフォーカスしたら 気づいていたのね カメラ目線で ピースされた  恋を 恋を監視中 見張ってるのよ 女の子と遊んでいないかって 油断せず 注意しなさい wow wow 私 嫉妬深いのよ もし遠く離れても いつだって 飛んで行くわよ ドローンジェラシー
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
サブリミナル作戦2期生アンダー(ラストアイドル)2期生アンダー(ラストアイドル)秋元康松田純一APAZZI自転車の僕は全力で立ち漕ぎ 坂道を登ってく ここじゃない道 遠回りすれば 平坦で楽なのにね  脈拍数も溢(あふ)れ出す汗も 荒い息も全部君のため  チャンスは10秒 あっという間だ 今日は会えるかな あの十字路 すれ違うだけ お願い10秒 君に恋してる 僕に気づいて 偶然がこんなにあるわけない 意図的な告白なんだよ  制服の君がスカート翻(ひるがえ)して 向こうからやって来る 僕の存在 無視するみたいに 躊躇なく横切ってく  あと何万回 この場所で会えば 僕のことを知ってくれるだろう?  毎日10秒 通り過ぎよう 少しずつでいい よくなるんだ 動体視力 毎日10秒 積もり積もったら 長い時間だ 情景が記憶に刷り込まれる 作戦はサブリミナル効果  チャンスは10秒 あっという間だ 今日は会えるかな あの十字路 すれ違うだけ お願い10秒 君に恋してる 僕に気づいて 偶然がこんなにあるわけない 意図的な告白なんだよ
青春0対02期生アンダー(ラストアイドル)2期生アンダー(ラストアイドル)秋元康R-Y's三谷秀甫青春0対0 0対0 まだまだ これからだ イェーイ!イェーイ!  勉強 できるからって 何を偉そうにしているんだ? 大人になったら おまえも普通のおじさんだよ  ちょっと可愛いだけで チヤホヤされてるうちが花 あっと言う間に季節は過ぎて痛みを知るだろう  自分とは何者なんだ?空を見上げ考えた なぜにこの世に生まれたか教えてくれ 答えが見つかる日まで  青春0対0 0対0 今のところ 引き分けだ 人生 勝ち越そうぜ 勝ち越そうぜ 1点だけでいい 点を入れてやろう イェーイ!イェーイ!  先に行く者なんて 羨むことはないんだ 今の順位 関係ないさ スタートしたばかり  やりたいこと見つからない 夢なんか何もなくて 時間だけを持て余して 焦ってるよ 若さは不満いっぱい  今日まで0対0 0対0 まだ何も やってない 明日は塁に出たい 塁に出たい デッドボールでもいい 爪痕を残そう イェーイ!イェーイ!  例えば 1点 もし負けたとしても 俺たちはこれからだ 逆転だってできるよ WOW WOW WOW WOW  青春0対0 今のところ 引き分けだ 人生 勝ち越そうぜ 声出して行け  青春0対0 0対0 今のところ 引き分けだ 人生 勝ち越そうぜ 勝ち越そうぜ 1点だけでいい そろそろ頑張るか バットを振って行こう イェーイ!イェーイ!
なんか、好きだよ2期生アンダー(ラストアイドル)2期生アンダー(ラストアイドル)秋元康minami rumiJUNKOO天気がいいから ちょっと窓でも開けて 風に吹かれ 知らず知らず鼻歌  床の陽だまり 猫にひっついて 寝転んで丸まってお昼寝しよう  ランランラン…  目が覚めた時 人恋しくなるよね あなたはどうしてる? 一年振りなのに 漠然とね 思ったんだ  好きだよ 好きだよ ふと 言葉になった 好きだよ 好きだよ 何で今さら 好きだよ(好きだよ) 独り言を 好きだよ(好きだよ) 言いたくなっちゃった  今 一番素直な自分がいる  あくびしながら ゆっくり立って お腹が空いたって 冷蔵庫見る  もうすぐ夜が 真っ暗にしちゃうし 温もり欲しくなる だってこの部屋には 私だけ ひとりぼっち  今でも 今でも また 思い出しちゃうよ 今でも 今でも 目に浮かんで来る 今でも(今でも) あなたのこと 今でも(今でも) 好きで好きでしょうがない  思いがけない こういうタイミングで ハッとして 胸が苦しいよ 忘れてたと思っていたことを (好きだよ 好きだよ) 本当は 全部覚えてるよ (好きだよ)  好きだよ 好きだよ ふと 言葉になった 好きだよ 好きだよ 何で今さら 好きだよ(好きだよ) 独り言を 好きだよ(好きだよ) 言いたくなっちゃった  ランランラン…
バカ丸出し2期生アンダー(ラストアイドル)2期生アンダー(ラストアイドル)秋元康古城康行三谷秀甫こんなに君を好きなのにね 何で一言言えないんだ ちょっと冗談めかせばいいのに 無理だ そんなことを言ってしまったら 僕たちはぎこちなくなって 友達でいることさえも ダメになっちゃうよ  いるはずもない架空の彼女との 恋愛相談なんかしたりして 気持ち隠している  バカ丸出し 何をやってるんだろう? 自分が情けない 泣きべそかいてどうする? 今 君に 丸出ししなきゃいけないのは 愛だ 目を瞑って言ってみよう Yeah  あっさり君に振られたって 何も言わないよりはマシか 何で一人うじうじしてるんだ? 僕は… 言いたいこと言わせてもらって 胸の内 スッキリさせたい 会うたびに切ないなんて 本当に地獄さ  恋というのは結果だけじゃなくて 参加することに意義があるなんて ただの負け惜しみだ  バカ全開 自分 曝け出すしかないね カッコつけてたって わかってもらえないから さあ どんな恥ずかしいことも見せられるのが 愛だ 大好きだって叫んでみる Yeah  君にだけそう 全て知って欲しい 見栄も外聞もかなぐり捨てちゃって 等身大の僕を…  バカ丸出し 何をやってるんだろう? 自分が情けない 泣きべそかいてどうする? 今 君に 丸出ししなきゃいけないのは 愛だ 目を瞑って言ってみよう  大好きだって 言わせてくれ Yeah
ヒーローなんかなりたくない2期生アンダー(ラストアイドル)2期生アンダー(ラストアイドル)秋元康三谷秀甫三谷秀甫泥を跳ねて行ったあのトラック 運転手は気づいたか ミラー チラリと見て 何事もなく またアクセル 踏み込んだ  誰かと誰かが些細なことで ぶつかったその怒りは 連鎖して広がる  世界はやさしさを失って悲しみに暮れるだろう どこからか聴こえるか 絶望の声 関係ないと耳塞ぎ背を向けて逃げるか? 胸の中 問い質(ただ)そう 正義とは何なのか (僕は) 勇気がない (僕は) 拒絶する (僕は) いい人ぶったヒーローなんかなりたくない  僕も泥を跳ねて気づいてない 無神経な一人かも… まさか そんなことはしてないと 自分にだけ甘いのか  互いに互いを思い合ったら 憎しみも苛立ちも 感じたりしないよ  世界よ 愛し合うそれだけで一瞬で変わるだろう 過ちを許せばいい その胸の棘(とげ) できることなら負わされたその痛み許そう ちっぽけな愛の力 期待しちゃいけないか (君は) 立ち上がれ (君は) 世のために (君は) 自分を捨て去ってヒーローになるしかない  ヒーローを探せよ  世界はやさしさを失って悲しみに暮れるだろう どこからか聴こえるか 絶望の声 関係ないと耳塞ぎ背を向けて逃げるか? 胸の中 問い質(ただ)そう 正義とは何なのか (僕は) 勇気がない (僕は) 拒絶する (僕は) いい人ぶったヒーローなんかなりたくない
僕らのStand By Me2期生(HKT48)2期生(HKT48)秋元康多田慎也APAZZIあの日 どうしてあんな遠くまで行ったのだろう? なぜか わからないけど ふと思い立った  線路沿い 僕らは歩いた まっすぐにどこまでも 夕日が沈むまで  そう 一回 試してみたかった 涯(はて)まで目指せば どこへ辿り着く?  言葉も出て来ないくらいに 夢に疲れ果てて 帰りたくなった  あの日 どうしてあんなに遠くまで行ったのだろう? いつか観た映画の真似をして… きっとどこまで行っても何もないってことを たぶん 僕らは知っていたのに… 青春は退屈で 無謀なことを試したかった あれは…Stand By Me  何回か 電車は来たけど こっそりと逃げるには 駅は見当たらない  そうどこにも地図なんてないんだ 終わりにするには 辿り着くことさ  夕日にやがて見放されて 星明かりの下を 希望も見えずに  あの日 あれからどうやって家まで帰ったのだろう? 何も覚えてなんかいないけれど 確か 僕らはホントに疲れてしまったから そうだ 電車に乗って帰ったっけ 大人たちはいつでも 正しかったと思い知ったよ そんなStand By Me  知らない間に近道していた 知らない間に大人になっていた 「Stand By Me」  あの日 どうしてあんなに遠くまで行ったのだろう? いつか観た映画の真似をして… きっとどこまで行っても何もないってことを たぶん 僕らは知っていたのに… 青春は退屈で 無謀なことを試したかった あれは…Stand By Me.
自分の色2期生(NMB48)2期生(NMB48)秋元康横岡伸翔若田部誠人の輪から少し離れ 一人でいるのが好きだったよね 仲間たちと騒いでいても どこかふと冷静な表情をした  君は自分の色を いつも持て余しながら 混ざりあえない孤独を感じて 遠い世界を見ていた  もっと話せば 僕は君の全てを理解できたのだろうか? 大きな荷物を抱えながら 未来へ歩き出す君の背中 幸せになって欲しいと見送りながら思う  言いたいことがあった時も 静かに微笑み飲み込んでた 何か言って誰かのことを 傷つけてしまわないか気遣っていた  君は自分の色が 邪魔をしてしまうのならば どんな色とも合わせられるように 声も姿も見せない  もっと話せば 君は違う生き方を選択したのだろうか? 心の奥底 溜め込んでた涙は少しでも流せたのか? 幸せをもう譲らないで 自分のために生きて…  もっと話せば 僕は君の全てを理解できたのだろうか? 大きな荷物を抱えながら 未来へ歩き出す君の背中 幸せになって欲しいと見送りながら思う  自分のために生きて…
永遠のゴールドラッシュ2期生(吉本坂46)2期生(吉本坂46)秋元康Shogo・TsubasaTsubasaまだ暗い夜明け前 静まり返ったこの街 生ゴミの袋破り カラスは何を漁るのか?  温かいベッドの中でこのまま歳を取りそうで 居ても立っても居られず 部屋を飛び出した  長い夢を見過ぎたせいか 何度 寝返り打っても 同じ夢ばかり見てしまうのはなぜだ? 人は愚かで(人は愚かで) 手を伸ばしても届かない(届かない) 遥か遠くの場所に(自分の) 大事なもの 必死に探す  僕らは 何をどこで諦めればいい? 胸の炎は燻り続ける 身体に冷たい水をかけて 希望を消してくれ (息が上がって苦しいよ) 限界まで (それでも走り続けるのは) 生きているから 立ち止まれない 永遠に続くよ ゴールドラッシュ  空車だらけのタクシー 手を挙げる人などいない 酔い潰れたサラリーマンは何を愚痴ってる?  アスファルトをずっと走ったら 膝を壊すよ もっと 土のあるどこかを走りたい 風はいつも優しく(いつも優しく) 傍を過ぎるけど(無関心で) そこでふと立ち止まり(少しでも) 話なんて 聞いてくれない  僕らはどんなことで傷つくのだろう? 突きつけられたナイフは誰のもの? 自分が無力だとわかって 心が痛み出す (全部捨てれば楽なのに) 意地しかない (いつかは何も感じなくなる) ぶっ倒れるまで 脈打つ限り 何度でも目指すだろう ゴールドラッシュ  負けたくないのならば もっと焦ればいいんだ 競い合い磨かれてく お互いのポテンシャル だけどまだ 輝いてない どこにでもある石ころさ 地の涯に眠ってる 最高の光を手に入れよう  僕らは 何をどこで諦めればいい? 胸の炎は燻り続ける 身体に冷たい水をかけて 希望を消してくれ (息が上がって苦しいよ) 限界まで (それでも走り続けるのは) 生きているから 立ち止まれない 永遠に続くよ ゴールドラッシュ
愛の答え合わせ2期生(ラストアイドル)2期生(ラストアイドル)秋元康StarDream・KennyKenny・StarDream接吻(くちづけ)で揺らぐ決心なら サヨナラなんて言えないわ いっそのこと 会わないまま 別れた方が楽でしょう やさしさに流されてしまえば 同じことを繰り返すだけ 残酷な仕打ちと言われても微笑むしかない 愛の正解  「まだ好きなの?って 呆れないでよ そんな簡単に割り切れるわけがないでしょ? 運命はいつだって 想定外だから 心は別のことを考えてる」  私から呼び出した真夜中の歩道橋は どっちかへ渡ることになるかわからない  接吻(くちづけ)は言葉よりも深く 愛しさを語ってしまう 折れるくらい強く抱いて 情熱で耳を塞いで できるなら目を開いたままで あなたの顔を覚えていたい 殺したい でも愛してる 初めての男 間違いかな  「どうするつもり?って どうすることもできない ここで立ち止まっていてもしょうがないじゃない? 恋愛は行き当たりばったり 思い出だけが綺麗事ね」  歩道橋 その下を過ぎて行くヘッドライト この恋の残像みたいに儚くて…  唇はきっと忘れないわ 今日までの幸せな日々 だからずっと離さないで 温もりにしがみついてる いつの日か最後の接吻(くちづけ) 思い出せる日が来るのかな 純情が面倒でしょうか 一途すぎたのね 答え合わせ  いつまでも抱き合って 傷口を舐めていても 歩道橋の真ん中では愛は動けない  接吻(くちづけ)は言葉よりも深く 愛しさを語ってしまう 折れるくらい強く抱いて 情熱で耳を塞いで できるなら目を開いたままで あなたの顔を覚えていたい 殺したい でも愛してる 初めての男 間違いかな
炭酸の泡ほど僕は泣いた2期生(ラストアイドル)2期生(ラストアイドル)秋元康和田拓也和田拓也17歳を過ぎた日から変わって来る 楽しいことが加速度増してなくなった 人生って こんな風に 辛いことが増えてくのかな 明日になれば全部忘れてる(まっさらに) 純粋さ いつのまにか失ったんだ 俯(うつむ)くたび 青い空 なぜか少し 曇って来たよ  恋をしなきゃ 楽だったかもね  炭酸の泡ほど僕は泣いた(泣いた) 夕暮れの空を眺めているだけで なぜか 目から 涙 溢(あふ)れて止まらない どれくらい泣いたら それは終わる?(終わる?) 揺れ動くセンチメンタルな気持ち 何が嬉しくて人を好きになるのだろう 一人にして欲しい Sadness Sadness Sadness  過ぎる季節のせいと思ってた 何してても切なくなってしまうのは… 輝いている青春の日に 賞味期限があったなんてね 卒業すれば 過去になるだろう(思い出に) 忘却は 味方だって信じてたのに… それでもずっと 君のことが 瞼(まぶた) 残ってるのはなぜだ?  出会わなけりゃ よかったと思う  炭酸の泡ならやがて消える(消える) コップに注いでそのまま置いてごらん まるで 僕が 独り言を言ってるようだ ブツブツと呟(つぶや)く 愛の続き(続き) キリがないロマンティックな囁き 何も気づかずに君は行ってしまったんだ 片想いのままで… Loneliness Loneliness Loneliness  シュワシュワと(弾けて) 小さな泡が伝える 好きだよ 好きだよ  炭酸の泡ならやがて消える(消える) ブツブツと呟く愛の続き(続き)  炭酸の泡ほど僕は泣いた(泣いた) 夕暮れの空を眺めているだけで なぜか 目から 涙 溢(あふ)れて止まらない  どれくらい泣いたら それは終わる?(終わる?) 揺れ動くセンチメンタルな気持ち 何が嬉しくて人を好きになるのだろう 一人にして欲しい Sadness Sadness Sadness
Hope2期生(ラストアイドル)2期生(ラストアイドル)秋元康宮川晋長田直也・シンゴザウルス・宮川晋ホープ!  あの日観た (初めて) ステージは (感動) 一瞬も (私は) 目を離せなくて 華やかで (眩しく) 美しい (メンバー) パフォーマンス (すべてが) 活き活きとしてた  歌ったり (みんなと) 踊ったり (汗かき) ささやかな (願いに) 夢を見始めた オーディション (こっそり) 応募して (踏み出す) 自信ない (自分に) 勇気をください  合格なんて 信じられなくて 先輩に会った時 涙が出た  今の私にできることは その背中追いかけること 目指したあの星を見失ったりしない いつかきっとあの日のように 客席のその眼差し 人生を変えるくらい輝く光 届けたい  悔しくて (泣いたり) できなくて (落ち込み) 悩んだり (迷って) 諦めそうになる 何回も (その度) 思い出す (ステージ) あんな風に (自分も) ライトを浴びたい  誰もみな (仲間で) ライバルで (友達) 先輩も (同期も) 追い抜けるように 共通の (あの夢) ゴールまで (頑張る) 全員で (一丸) 力 合わせよう  憧れだった衣装を着ている しあわせな現実に負けないように  もし後輩ができた時は 後ろから追われるでしょう それでも絶対に抜かされはしないわ いい意味でのそんな競争に 私たちは磨かれてく これからの原石をダイヤモンドに変えよう  どんな遠くの地味な星も 輝こうと努力すれば いつかその存在 誰かが気づくもの  今の私にできることは その背中追いかけること 目指したあの星を見失ったりしない いつかきっとあの日のように 客席のその眼差し 人生を変えるくらい輝く光 届けたい
Lollipop2期生(ラストアイドル)2期生(ラストアイドル)秋元康ツキダタダシツキダタダシほどいたポニーテール ラベンダー シャンプーの香りに 気づいてくれますか? 私だってこと あの夏の日の麦わら帽子に…  目と目 合う度 緊張してたのに 今ではもうあなたに 話しかけられる  Lollipop 胸にしまってた Lollipop遠い片想い Lollipop Lollipop Lollipop 切なくて Lollipopいつかもう一度 Lollipop大人になったら Lollipop Lollipop Lollipop 思い出のキャンディー  黄色いスクールバスの 後ろから憧れて見てた スケボーのあなたは私の視線に 振り向いてさえくれなかった恋  白いラブレター ようやく 手渡して ごめんと断られた 若すぎたあの日 Lollipop 月日は流れて Lollipop街は色褪せて Lollipop Lollipop Lollipop 懐かしい Lollipop人混みの中で Lollipop偶然出会った Lollipop Lollipop Lollipop 初恋のシーズン  あなたの瞳に どう映ってますか?私… あれから 大人になったでしょうか? 振り向いてくれますか? 今度はちゃんと 話してください  Lollipop 胸にしまってた Lollipop甘い片親い Lollipop Lollipop Lollipop Oh baby Lolipopいつかもう一度 Lolipop大人になったら Lollipop Lollipop Lollipop 甘すぎるキャンディー
突然の誘惑niconico秋元康嶋田衛大村憲司絹のような夜の雨 街灯り 刺しゅうみたいだね 細い肩に降り積る SAYONARA 言葉にずぶ濡れのままさ  たった一度の罪の嵐 自分だけ責めるのはやめて……AH  突然の誘惑が 二人 変えてしまった 濡れた瞳 拭(ぬぐ)えるのは もう 僕じゃないさ 突然の誘惑が 君をどこか連れ去る 強く 強く 抱いて 抱いて 雨は降り続く  長い髪を束ねても 後悔の刺(とげ)は集めきれないね  無理な姿勢で君を抱いて 接吻(くちづけ)は ピリオドのように……AH  突然の誘惑は まるで愛の媚薬さ あふれそうな 記憶の砂 流されていくよ 突然の誘惑は 渡り終えたタイトロープ 脆(もろ)く 脆く 揺れて 揺れて 引き返せないね  突然の誘惑に 首を横に振れずに 愛の迷路 迷い込んで 戻れなかったの? 突然の誘惑に 君のその悲しみを 強く 強く 抱いて 抱いて 涙 奪いたい  突然の誘惑が 二人 変えてしまった 濡れた瞳 拭(ぬぐ)えるのは もう 僕じゃないさ 突然の誘惑が 君をどこか連れ去る 強く 強く 抱いて 抱いて 雨は降り続く
おじさんの気持ちも知らないで~哀愁のしいたけ族西川のりお・小林千絵西川のりお・小林千絵秋元康山川恵津子山川恵津子森のうさぎを追いかけて 熊が野原を駆け抜ける 白つめ草の花飾り 今日はどなたにあげましょか?  ちょっと そこのおじさん! (ハイ ハイ!) やらしい視線はやめて! (ハイ ハイ!)  ちょっと そこのおじさん! (ハッハッハッハー) 不気味な笑いはやめて! (ハッハッハッハー) (pa pa pa pa― Hey!カスタネット)  ちょっと そこのおじさん! (ピーヒャラ ピーヒャラ) 大きな顔だけはやめて! (ピーヒャラ ピーヒャラ)  ああ おじさんって 本当に悲しい ああ しいたけられてるくせに いつも 明るいフリをする  ちょっと そこのおじさん! (May I help you?) 小さな下心やめて! (May I help you!) (pa pa pa pa pa ― Hey!お三味 ベンベン)  ああ おじさんって 本当に悲しい ああ 誰からも 無視されて ああ おじさんって 本当に悲しい ああ 一人言ばかり言うの 壁に向かい 一人きり  ちょっと そこのおじさん! (私ですか?) 無理矢理若ぶるのやめて! (私ですか?) ちょっと そこのおじさん! (しいたけ しいたけ) しいたけぶるのはやめて! (しいたけ しいたけ) ちょっと そこのおじさん! (しいたけ しいたけ) しいたけぶるのはやめて! (しいたけ しいたけ) (ああ しいたけ!!)
あの街に生まれて西田敏行西田敏行秋元康藤井一徳樫原伸彦悲しみに打ちひしがれ 止まらない涙に ため息をつきながら 負けそうになった時は 故郷のあの空を 目を閉じて思い浮かべた 懐かしい海と山が いつだって味方だった  何も心配しなくていい ここに帰ってくればいい まるで母親のように 励ましてくれたんだ  あの街に生まれて しあわせと思ってる 美しい自然の中 おだやかに生きる人 あの街に生まれて よかったと言わせてくれ 大切なものは何か 教えられた故郷よ  つらいことあったとしても 歯を食いしばり乗り越えた だから僕は大人になり 負けないでここにいる どんな時もどんな時も 遠い空の下 離れて暮らしても 心のどこかには 抜けるような青い空が見えていたんだ  僕はあきらめはしないよ 雨や雪が降り出しても 一歩一歩進んで行くんだ やがて陽は差すだろう  あの街で育って 生き方を学んだんだ おおらかな愛に囲まれ 誰かのために泣けること あの街で育って 逞しさを覚えたんだ どこまでも続く道を 自分の足で歩くこと  あの街に生まれて しあわせと思ってる 美しい自然の中 おだやかに生きる人 あの街に生まれて よかったと言わせてくれ 大切なものは何か 教えられた故郷よ  胸を張り 誇らしく… あの街で生まれたこと
心にてるてる坊主西田敏行西田敏行秋元康タケカワユキヒデ君の瞳の海に 悲しみの波 こぼれ落ちないように 抱いてあげるよ  どんなにつらいことも 両手の中で とても素敵な夢に かえてあげるよ  いつでも微笑みさえ 忘れなければ きれいな青い空が いつか見えるさ  雨が降る日もあれば 晴れの日もある 空の天気のように 思ってごらん  瞳に傘をさして 口笛吹けば ゆううつなくもり空も すぐに晴れるさ ねえ 心にてるてる坊主  いつでも微笑みさえ 忘れなければ きれいな青い空が いつか見えるさ ねえ 心にてるてる坊主 ねえ 心にてるてる坊主
バトンタッチ西田敏行西田敏行秋元康杉山勝彦樫原伸彦君の寝顔を見て ずっと そばにいて欲しいと 二十年以上も 僕は思い続けて来た  子どもだったはずの 君もいつしか恋をして 「会って欲しい人」と 僕の前で照れていた  ママは知ってたなんて 少しショックだったよ 許さないと 思ってたのか? 君がしあわせになればいい  世界で一番 愛しい人 僕の娘に 生まれてくれた 大事な 大事な 宝物よ 今日から 彼が守るんだね  このバージンロードを 君と腕を組みながら あっという間だった 高砂への日々を思う  ケーキをカットする 2人の嬉しそうな顔 微笑みたいけど なぜか 涙止まらない  パパのお嫁さんになる ずっと言ってくれたね 彼は僕に 似てないけれど 君が選んだ人ならいい  世界で一番 美しくて 僕の知らない 新婦のようだ 大事な 大事な 宝物よ それでも 君は僕の娘  世界で一番 愛しい人 僕の娘に 生まれてくれた 大事な 大事な 宝物よ 今日から 彼が守るんだね  世界で一番 愛しい人 生まれてくれて ああ ありがとう 最後に 最後に 声掛けよう 初めて言えた おめでとうと…
オーマイゴッド!!だね西田ひかる西田ひかる秋元康馬飼野康二偶然がにくらしい 目が点になってしまった フリーウェイ近くの ガス・ステーション 知らない彼女と楽し気に 幌を上げてたカブリオーレ  風邪気味で 試験勉強があって ラグビー部の練習に男友達の約束 それにそうそう、アルバイト ―――――なんて 1時間前の電話  殴ってやろうかな? 殴ってやろうかな? 殴ってやろうかな?  好きになるたび許してしまう 恋については…オーマイゴッド!  冷静じゃいられない 言い訳を聞きたいけど 声をかけちゃカッコ悪い 1+1(いちたすいち)って3じゃない 意地で見送る ポニーテール  顔は並 足も長くはなくて 頭の出来 よくもなく どこにでもいる奴なのに だけどなんだか 魅かれるの ―――――なんて もう2度と言ってあげない  叱ってやろうかな? 叱ってやろうかな? 叱ってやろうかな?  盗られそうだと 守りたくなる 恋については…オーマイゴット!  「ちょっとどういうつもりなの」責めた 1時間前の電話  殴ってやろうかな? 殴ってやろうかな? 殴ってやろうかな?  好きになるたび 許してしまう 恋については…オーマイゴッド!
pure西田ひかる西田ひかる秋元康久石譲久石譲あなたに愛されて 自分を好きになれた 心を飾らずに 私は もっと ピュアになりたい  丘の上から 両手を広げ 風と太陽を 受け止めるように……  あなたの腕に 抱かれたままで 静かに瞳を閉じたら 何かがわかってきた  大切なことは 自分の気持ちを知ること  私は誰よりも あなたを愛している “らしさ”を気にせずに すべてを捨てて ピュアになりたい  空に浮かんだ 白い雲が どこへ行ったって 雲であるように……  悲しい雨に 降られた日には どこにも隠れないで 私は濡れるでしょう  真実はいつも どこかに紛れているから あなたに愛されて 自分を好きになれた 心を飾らずに 私は もっと ピュアになりたい  私は誰よりも あなたを愛している “らしさ”を気にせずに すべてを捨てて ピュアになりたい
私は私西田ひかる西田ひかる秋元康久石譲久石譲人ごみの中 歩くのは 好きじゃないけど 押し流されるのは もっと 好きじゃないわ どこへ歩いて行きたいか? 道を見つけて 世の中とは 反対の向きだって いいよね 人生の地図なんて 誰にもないでしょう 私は私 他の人と 比べたって 私は私 一人言をつぶやく “強く生きる”呪文のように…… 大事なものが 少しずつ 削り取られて 群れの中の人は 同じ顔をしてる 自分に嘘をつきながら 歩き続けて 多数決に 妥協して生きるのは できない 近道じゃないけれど 一人で歩きたい 私は私 理屈じゃなく 信じるまま 楽しいことを 見つけながら進むわ “元気になる”魔法として…… 私は私 他の人と 比べたって 私は私 一人言をつぶやく “強く生きる”呪文のように……
パトロン西野妙子西野妙子秋元康後藤次利後藤次利Yeah Yeah… あたしの大事な花を いくらで買ってくれるの? HOW MUCH? 安売りはしないよ そこらで売ってる花と 一緒にされちゃ困るわ HOW MUCH? これは 上物だよ  真赤なキスのような YES YES 花びら 心と引き換えだよ NO NO 手にすれば ギルティ  パトロン 誰かあたしに パトロン 夢を見せてよ パトロン ほんの短い 時間でいい パトロン 誰かあたしに パトロン 夢を見せてよ パトロン 眠れない夜 1人ぼっちを 淋しくさせないでよ  都会は冷たい花壇 いつしか 花も枯れてる WHY NOT? 育て方 悪いよ 名前も知らない花は やさしくされたりしない WHY NOT? 愛が足りないのさ  陽射しが当たらなくて SO SO 拗ねたり ソッポを向いていたよ GO GO 風の中 揺れて…  パトロン 誰か やさしく パトロン 求めて欲しい パトロン いつも 近くで 見守ってよ パトロン 誰か やさしく パトロン 求めて欲しい パトロン  すぐにその手で 摘み取るように 自分のモノにしてよ  お金じゃ買えない 花もあるんだよ 陽だまりに 飢えているだけさ  パトロン 誰かあたしに パトロン 夢を見せてよ パトロン ほんの短い 時間でいい パトロン 誰かあたしに パトロン 夢を見せてよ パトロン 眠れない夜 1人ぼっちを 淋しくさせないでよ
光合成希望GOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)GOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)秋元康吉田博野中“まさ”雄一向日葵が似合わないって ある日 誰かから言われて 傷つく 真夏の太陽 苦手でしょ? 部屋に引きこもっているようで…  本当の私をわかってない 風に吹かれて走るのが好き  光合成 どこへだって連れ出して 強い日差しを 浴びたい 色白な肌がどれだけ陽に灼けてもいい 心 その奥にある 臆病さが 光と新鮮な空気に 反応して 私は 変わりたいだけ  大人しいタイプだろって いつも 思われているのは どうして? 漫画を読むのが趣味なせい? ずっとカーテン閉めてるイメージ  確かに私は人見知りで 友達とかはそんなにいない  光合成 どこへだって誘ってよ 知らない世界 行きたい もう一人の自分 どこかで期待してるわ きっと 使ってない 葉緑素が 命の養分になって 元気に 輝く 葉っぱのように  光合成 どこへだって連れ出して 強い日差しを 浴びたい 色白な肌がどれだけ陽に灼けてもいい 心 その奥にある 臆病さが 光と新鮮な空気に 反応して 私は  光合成 どこへだって誘ってよ 知らない世界 行きたい もう一人の自分 どこかで期待してるわ きっと 使ってない 葉緑素が 命の養分になって 元気に 輝く 葉っぱのように
ごめんね ずっと…GOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)GOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)秋元康山田智和住谷翔平ごめんね ずっと… 気持ちに気づかなくて… やさしいあなたに 今日まで甘えてた  ごめんね ずっと… 言い出せず悩んでたのね 私の他に好きな人が あなたにできたこと  いつもと同じ その微笑みが なぜだか寂しそうで 晴れた空からぱらりぱらり落ちる 天気雨かな  あなたとあの季節に出逢えてよかった 一年遅かったらつきあえなかった 過ぎた日々も終わる恋も 本当にありがとう  たとえば心に 貼ってる絆創膏 あなたはゆっくり 剥がしてくれるけれど  私は充分 愛されたから もう心配しないで 待ってる人の元へ行ってあげて 天気雨もあがる  あなたと歩いて来た今日までの道を 今でも一度だって後悔してない 胸の奥に輝いてる 大事な宝物  愛とは相手のこと思いやる強さと あなたと出逢ってからわかった気がするの 頬に落ちるその涙が なぜかとっても温かい  ごめんね ずっと… わがまま言ってばかり 最後はあなたが わがまま言っていいよ
つづく西野七瀬(乃木坂46)西野七瀬(乃木坂46)秋元康若田部誠若田部誠つづく 僕たちの人生 ずっとこれからも この道は… どこまでも  話しておきたいと思ってたこと 言葉にする前に胸に詰まった  いっぱい いっぱい ありすぎるんだよ だって今日まで一緒に歩いて来た  つづく 終わりじゃないよ そばにいなくても そういつも想ってる つづく 僕たちの未来は あの日見た夢の待ち合わせ また会おう  永遠の別れなら泣いてもいいけど 溢(あふ)れそうな涙に歯をくいしばる  頑張れ 頑張れ 負けるな自分 後ろ振り返らないで歩き出そう  明日 今日よりもっと 空は晴れるよ いい日だと信じてる 明日 僕たちは少し 夢に近づいて ふと気づく 幸せだ  つづく 終わりじゃないよ そばにいなくても そういつも想ってる つづく 僕たちの未来は あの日見た夢の待ち合わせ また会おう
釣り堀GOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)GOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)秋元康Bush-IAPAZZI電車がゴトゴト走る 線路近くの鄙(ひな)びた釣り堀 いつもの椅子に座って 青空映る水面(みなも) 糸を垂らした  風もない昼下がり 時間(とき)は止まったようで あなたからの電話なんか 待ってなくても 穏やかでいられる もう寂しくない 一人きりの過ごし方を やっと見つけたんだ  サボってみよう 心をちょっぴり 愛しているばかりじゃ 疲れちゃうよね あくびひとつ 今だけこのまま 何も考えずに 愛を忘れさせて…  2時間 漂う糸は ピクリとも 動く気配はないけど 私の独り言とか 波を立てぬように聞いてくれてる  「まだ何も釣れないか?」 隣にいるおじさんが 心配して覗くけれど 微笑み返す 魚たちにだって 事情があるのかも… 気が向いたら私のこと 構ってくれるでしょう  待ちぼうけ 慣れてしまった 会いたいと思ったら 電話するはず 魚のように 自由に生きてる それでも待つしかない 愛は気まぐれなもの  サボってみよう 心をちょっぴり 愛しているばかりじゃ 疲れちゃうよね あくびひとつ 今だけこのまま 何も考えずに 愛を忘れさせて…
ひとりよがりGOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)GOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)秋元康杉山勝彦有木竜郎・杉山勝彦どれくらい泣いただろう? こめかみが痛くなるくらい サヨナラを思い出すと またすぐ涙が溢れる  私のわがままなのに あなたは微笑みながら ぎゅっと抱いてくれた 頑張れって…  昨日 夢をひとつ叶えるため 大事な人と別れた 恋はきっと邪魔になるから 強く 強く なりたいと願った ひとりよがり  知らぬ間に夜は明けて 一睡もできなかった カーテンにこぼれている 朝陽が悔やんでるように  もしも 引き止められたら 私はどうしてたかな だからキスもせずに 見送ったの  昨日 夢をひとつ叶えるため 大事な人と別れた 恋はきっと邪魔になるから 強く 強く なりたいと願った ひとりよがり  ホントはそう私は弱虫 知ってたから背中押してくれたね AH  いつか 夢がやっと叶った時 私は思い出すわ ひとつ捨てて ひとつ手にした これで これで よかったか教えて ひとりよがり  昨日 あなたに褒められた ひとりよがり
もう少しの夢GOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)GOLD LYLIC西野七瀬(乃木坂46)秋元康丸谷マナブ野中“まさ”雄一もう少し 夢を見させて 最後まで 頑張ってみる それがどんなに遠い場所でも この手 伸ばしてあきらめない  時々の願いは 流れ星みたいに やがて消えてしまったけど… 絶対 叶えたいと思えることに出逢って 私って 変わったのかな  人生でそんなに欲しいものなんて 振り返った時 いくつあるのだろう? お金では買えない大事なもの 目の前にある  もう一度 夢を見させて 今までの私と違う いつも途中で立ち止まってた この道 歩き続けよう  努力は報われる 誰もがそう言って 励ましてくれたんだ でも やっぱり無理かなって 弱気になって来るよ その不安に揺れている  どういう結果が待っていようとも こんなに夢中になれることなんて これからの私にあるだろうか? やるしかないね  もう少し 夢を見させて 最後まで 頑張ってみる それがどんなに遠い場所でも この手 伸ばしてあきらめない  目指すもの 見つけたんだ 向かってる その道程(みちのり)は 他にはない そう たった一つの宝物になる  もう一度 夢を見させて 今までの私と違う  もう少し 夢を見させて 最後まで頑張ってみる もしも涙が頬濡らしても 信じ続ければ もっと強くなれるはず ラララ… ラララ… 私は負けない 今度だけは負けたくない
きゃきゃきゃのきゃ西村知美西村知美秋元康都志見隆不思議なものよね 出逢いなんて Don't say anymore! Have a good time! ロマンスの前に星座の罠 Come on baby! Let's dancing!  知らず知らずに 瞳 魅かれて 気持ちが止まらない ちょっと いかれてるね  甘い予感に 頬づえつけば ため息ひとつが I love you!のかけらね  恋の始まりはいつでも きゃきゃきゃのきゃ ピアノの上でも 歩いたように  恋の始まりはいつでも きゃきゃきゃのきゃ ハートの音符が 浮かれているわ きゃきゃきゃのメロディー  猫でも 踏んじゃったかしら  これから先などわからないわ Don't worry! So I'll hold you tight. 運命の後はまるで嵐 Stand by me! Close your eyes.  イントロなしで 肩を抱かれて 言葉が続かない ちょっと 刺激的ね  あっという間に 危ない線で 近づく I need you!の花びら  恋の進展は突然 きゃきゃきゃのきゃ テレビのドラマを 見てるみたいに  恋の進展は突然 きゃきゃきゃのきゃ 鼓動の鍵盤 びっくりしてるわ きゃきゃきゃのメロディー  I don't know how to say “I love you”  不思議なものよね 出逢いなんて 選べそうで選べない ロマンスの前に仕掛けられた 偶然の落とし穴
もう一度愛したいにしんにしん秋元康芹澤廣明小倉結城やっぱり あなただった なつかしい背中 会いたくて 街中を 探した人 何を話せばいいか 言葉に詰まった あの日 CAR RADIO から ふいに 流れた Oldies キスも涙も サヨナラさえも 代わってくれたね  もう一度 愛したい あの頃に戻って 本気の愛が 今ならわかる もう一度 愛したい 失ってから気づいた なぜ 若さは 自分の気持ちに 素直になれないのだろう  思いがけないとこで 再会の二人 人混みの邪魔をして 立ち話した 思い出の嘘だけじゃ 後が続かない そっと 瞳 閉じれば 今も 聞こえる Oldies 甘いメロディ 口ずさんで 切ないリグレット  もう一度 愛したい 青春は 過ち 過ぎた時間は 戻せやしない もう一度 愛したい 胸の奥 つぶやく 「じゃあ 元気で」これで 本当に 恋の終わりを知った  Lalala lalala lalala もう一度 愛したい あの頃に戻って 本気の愛が 今ならわかる もう一度 愛したい 胸の奥 つぶやく 「じゃあ またね」と子供の手を引き あなたを忘れようとする  Woh oh oh…
原点21世紀生誕メンバー(STU48)21世紀生誕メンバー(STU48)秋元康川浦正大川浦正大誰かに足を踏まれ 痛みを感じて気づく 僕も誰かの足 踏んでるのだろう  人混みの中 歩いてくことが 嫌になってしまった アスファルトじゃなく 懐かしい土の上を歩きたくなった Uターン  何かが終わるなら 次の何か始めればいい 夢から覚めるなら 違う夢を見てみようか 僕は原点に帰るよ  誰かと競い合って 何かを手にしたって やがてそれ以上に 自分失った  高層ビルを目指して来たのに 道に迷ったらしい ダイヤモンドなら ここじゃなく もっと近くにあったなんて… ジーザス  何かを始めても うまくいくと限らないんだ 失敗してみなきゃ 宝物は見つからない 夢の原石を探そう  戻ってみればいい 生まれ育った大地に 人生はいつだって やり直しができる 何度も…  何かが終わるなら 次の何か始めればいい 夢から覚めるなら 違う夢を見てみようか 僕は原点に帰るよ  LALALA...
制服の重さ20世紀生誕メンバー(STU48)20世紀生誕メンバー(STU48)秋元康aokadoaokadoやりたいことできず不貞腐れてくまで どんな風に僕は壊れて行くのだろう?  教室の空気は澱(よど)んで いつかこんな息苦しさ 逃げ出したいって思ってた ガラス窓 割り続けるより 模範的に立ち振る舞い 恩赦の日を待った  紙っきれの卒業証書なんか これから先の人生で役に立つものか!  制服がこんなに重たいものだなんて 脱いだ瞬間 今 初めてわかったんだ 羽が生えたように 心 軽くなって 僕はもうどこへもきっと飛んで行けるよ それは幸せなようで不幸かもしれない  整列を疑わぬ者よ この世界の理不尽さに なぜ怒りの声上げないのか? 教師から監視されながら Xデー計画した若さは甘すぎた  何もできず 夜明けの空を見上げ 自分の今の能天気さ 思い知ったのさ  制服に僕らは守られてたなんて 壁のハンガー ふと眺めて気づいたんだ どんな絶望にも傷つくことのない 多分 夢でできてる鎧を着てたんだろう  これから 何が起きるのか? 誰も知らない 想像もできない未来には そんないいことばかりじゃない 確かなことはそれだけだ  制服に自由を縛られてたんじゃなく 飛べるわけがないと勝手に諦めてた  制服がこんなに重たいものだなんて 脱いだ瞬間 今 初めてわかったんだ 羽が生えたように 心 軽くなって 僕はもうどこへもきっと飛んで行けるよ それは幸せなようで不幸かもしれない
Aliceのお誘い新田恵利新田恵利秋元康後藤次利後藤次利荷物は何も持たないで 今すぐに出かけましょう 何かいいことありそうな 予感だけあればいい  どこにでもあるような 鏡の向こうに 別の世界 広がるの  地図のない旅 楽園探し 青い夢を磁石の代わりに 地図のない旅 楽園探し 遠い愛の行方を追いかけ Aliceの案内  誰にも何も告げないで 一人きり出かけましょう  野うさぎがはねるように 抜け道 見つけて 愛のパーティ 向かうのよ  不思議な時計 大人になって 思い出して 童話のあの頃 不思議な時計 大人になって ずっと昔 忘れてしまった  どこにでもあるような 鏡の向こうに 別の世界広がるの  地図のない旅 楽園探し 青い夢をコンパス代わりに 地図のない旅 楽園探し 遠い愛の行方を追いかけ Aliceのお誘い
遅い流星新田恵利新田恵利秋元康高橋研松任谷正隆夜の空 広げた銀のテント サーカスを待っているみたいね 海沿いのテラスにもたれながら ぼんやりと爪をかんだ  夏は来年やってくるけれど だけど二人はもう二度と逢えないのね  遅い流星 瞳をよぎり 遅い流星 涙になった 思い出の未来形  哀しみの銀河の向こう側に まわりより輝いたその星 伝説の恋人住んでいると 小さい頃聞かされた  恋は短い時の偶然ね すぐに遠くへすれ違ってしまうものね  遅い流星 夢の続きに 遅い流星 願いをかけて サヨナラの未来形  遅い流星 瞳をよぎり 遅い流星 涙になった 思い出の未来形  私 流星 あなたの胸に 私 流星 愛の尾を引いて 何光年の旅へ
彼をあきらめて新田恵利新田恵利秋元康後藤次利後藤次利いいじゃない? 彼っていい人みたいだし 2人は似合いのカップルになれるかも… いいじゃない 私は好みじゃないけれど あなたにとっては きっと必要な人  夕陽が眩しいカフェハウス 木目のテーブル越しに 友達の話を 黙って聞いた 同(おんな)じ人を愛した 予感はしていたけれど そんなこと言えやしないから  ひと足だけ遅れちゃった 私の恋 片想いのすれ違い いつの間にか あなたたちのしあわせ 祈っているなんて馬鹿よね  いいかもね あなたは恥かしがり屋だから 私が代わりに彼に話してあげる いいかもね せっかくつきあうつもりなら 素敵な気持ちを ずっと大切にしてね  恋することが時には 誰かを傷つけるなら 今だけは微笑んでいたい  先着順で1名様 小さな恋 空席を待ちながら いつの日にか 遠い遠い場所から 見守ってることに気づいて  いいじゃない? 彼っていい人みたいだし 2人は似合いのカップルになれるかも… いいじゃない 私は好みじゃないけれど あなたにとっては きっと必要な人  いいかもね あなたは恥かしがり屋だから 私が代わりに彼に話してあげる いいかもね せっかくつきあうつもりなら 素敵な気持ちを ずっと大切にしてね
恋のロープをほどかないで新田恵利新田恵利秋元康後藤次利恋のロープをほどいちゃ だめだめ あなたのその微笑に きっと私流されてしまうわ 恋のロープをほどいちゃ だめだめ 今抱きすくめられたら 何も言えず 瞳閉じてしまうわ コットンのシャツを少しまくって 海の雫をそっとすくえば まだ冷たいねと 肩をすぼめた あなたはまるで年下のようね 砂浜の小さな舟 縁に腰かけて 右手をかざしながら 夏を待っていた  恋のロープをほどいちゃ だめだめ あなたのその微笑に きっと私流されてしまうわ 恋のロープをほどいちゃ だめだめ 今抱きすくめられたら 何も言えず 瞳閉じてしまうわ 太陽がじれている  波が寄せるたび あなたのことを 好きになってく そんな気がするの 黄昏に傾く影 あなたから伸びて ハートに届くくらい 愛を囁くわ 甘い唇 ほどいちゃ だめだめ あなたの両手の中で きっと私溺れてしまいそう 甘い唇 ほどいちゃだめだめ 今あなたと二人きり 誰も知らない海に流されるのね 潮風が誘ってる いつの日かこんな時が 私に来ることわかっていたはずなのに  恋のロープをほどいちゃ だめだめ あなたのその微笑に きっと私流されてしまうわ 恋のロープをほどいちゃ だめだめ 今抱きすくめられたら 何も言えず 瞳閉じてしまうわ 太陽がじれている
サーカス・ロマンス新田恵利新田恵利秋元康小林亜星ロマンスはサーカス 夏のロマンスはサーカス 青い海 四角い空 陽射しのテント 砂浜に恋人達  波打ち際を走って 風にふくらむTシャツ あなたはおどけて ピエロみたいね  心を綱渡りして ひやひやしてる私の 気持ちをわかってくれない  スリルだけで 愛を試さないで ハートの客席に 私1人 愛を試さないで ときめきのステージ 息が止まるほどに ハッとしてた  シリアスなサーカス ちょっとシリアスなサーカス 太陽と白い雲は 回転木馬 あきもせず 追いかけてる  あなたはわざと危ない テトラポットに飛び乗り 滑ったフリしておどかす  もうこれ以上 愛をいじめないで そっと瞳を手で 隠しながら 愛をいじめないで じらされる分だけ その後のやさしさが 欲しくなるわ  ロマンスはサーカス 夏のロマンスはサーカス 青い海 四角い空 陽射しのテント 砂浜に恋人達  シリアスなサーカス ちょっとシリアスなサーカス 太陽と白い雲は 回転木馬 あきもせず 追いかけてる
茅ヶ崎に背を向けて新田恵利新田恵利秋元康後藤次利後藤次利きっといつか 君と僕が また会える その日まで  海沿いのバイパスで ウインカーを右に出しながら オートバイ 傾ければ 西の太陽も こぼれていく  背中に顔埋め しがみつき 風の向きに 君は泣いた  茅ヶ崎から夏が終わり 遠く消えてく 街へと景色を走らせて 茅ヶ崎から夏が終わり 恋も終わった ミラーに2人の渚  僕の背中 濡らす涙 気が強いはずだった 君なのに  ジーンズのポケットには ほんのひとにぎり 夏の砂  ガードレール並んで腰かけて キスしないで 僕を抱いた  茅ヶ崎から友達だね 昔のように 普通の2人に戻るだけ 茅ヶ崎から友達だね 恋人じゃない 何度もつぶやいてみたよ  きっといつか 君と僕が また会える その日まで きっとここを 走らないさ 思い出が多すぎる
テディベアの頃 -少女の香り-新田恵利新田恵利秋元康佐藤準SAYONARAね テディベアの頃 涙がひとつ SAYONARAね テディベアの頃 少女の香り  いつも幼く見えた 前の髪をかきあげて そっとのぞいた鏡 大人の窓を開けたみたい  心の中で 憧れていた 甘い接吻ずっと待ってた  思い出を受け止めて あなた 抱きしめたまま 思い出を受け止めて あなた このまま ずっと  テディベアの頃 誰かにときめいていた それが恋だと わからなかった だけど だけど あなたと出逢って わかったわ  あなたの腕の中で 遠い記憶 集めてた きっと生まれる前に 星の光で結ばれてた  夢で出逢った 素敵な恋は 今の二人の恋の知らせね  SAYONARAね テディベアの頃 今日まで私 SAYONARAね テディベアの頃 ずっと待ってた  思い出を受け止めて あなた 抱きしめたまま 思い出を受け止めて あなた このまま ずっと  Bye Bye テディベア…
パナマのシャポー新田恵利新田恵利秋元康小林亜星国吉良一誰かつかまえて 誰かつかまえて 早くつかまえて  パナマのシャポー 風に飛ばされて まるで蝶々のように パタパタと飛んでいった  パナマのシャポー 青い空高く 白い翼をそっと広げ 屋根など飛び越えて  君は慌てながら 追いかけたけど 両手伸ばしたって いまさら遅いね  パナマのシャポー ちょっぴりじらして ふわり舗道に落ちてみたり それからのぼったり  愛を試してる ジェラシーみたい 君を困らせて 楽しむように  ハートにシャポー ちょこんとかぶって すまし顔の恋をしていた 気ままな君だから  僕は心配して 見ていたけれど 不意の風のせいで 薬になったかもね  ハートにシャポー なくしてしまって やっと初めてわかることが あるってことなのさ  いつも気付かない 愛のバランス 空の神様が 教えてくれた  君は慌てながら 追いかけたけど 両手伸ばしたって いまさら遅いね  パナマのシャポー 青い空高く 白い翼をそっと広げ 屋根など飛び越えて  誰かつかまえて 誰かつかまえて 早くつかまえて
ピンクのリボン新田恵利新田恵利秋元康後藤次利だから ピンクのリボン ピンクのリボン 午後のカフェテラスに きっと ありますように ありますように 神様 お願い だから ピンクのリボン ピンクのリボン それは恋のサイン 誰も知らないけれど それは2人の合図 AH- ラヴレターメッセージ  朝の駅で人の波に紛れて さりげなく彼のカバン 落とした封筒 “急にこんな手紙書いてごめんね” 初めての恋の文字がこぼれた便箋 切なくて  ねえ あなた 私のこと どんな風に思ってるか 気持ちを教えて欲しいの  だから あなたのハート あなたのハート 私にわかるように きっと 約束通り 約束通り  返事を聞かせてね だから あなたのハート あなたのハート そっと私だけに まるで秘密のように そっと合図送って  久しぶりに全力で走った 弾む息 切らしながら 待ち合わせのカフェ 窓に近い席でこっちを見てる その視線YESかNOか微妙なところ 不安だわ  もし あなた 私のこと ちょっぴりでも好きだったら 言葉の代わりに見せてね  だから ピンクのリボン ピンクのリボン 午後のカフェテラスに きっと ありますように ありますように 神様 お願い だから ピンクのリボン ピンクのリボン それは恋のサイン 誰も知らないけれど それは2人の合図  さりげなく ポケットから くしゃくしゃの I LOVE YOU!  それは ピンクのリボン ピンクのリボン 少し違うけれど きっと 誰かに借りた 誰かに借りた 真っ赤なハンカチね それは ピンクのリボン ピンクのリボン もっと うれしかった 照れたあなたの顔は まるで恋のサインね AH- シークレットメッセージ
不思議な手品のように新田恵利新田恵利秋元康後藤次利ふいに名前を呼ばれて 振り向いたら 変わってない昔の彼 去年17回目の 誕生日に キスした瞳で見つめてた これからどこへ行くの? 2人の声は偶然 重なった  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  バスを降りる人達に 紛れそうな 互いのハートを引き止めて… “恋人できた”なんて 聞きたいくせに聞けない 2人なの だから 不思議な手品のように 何も言わずに あきらめた夢を もういちど だから 不思議な手品のように 何も言わずに つないで 赤い糸を…  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  思い出を 銀のスプーンで 恋のロマンスに そっと 変えさせて
不思議な手品のように(Album Version)新田恵利新田恵利秋元康後藤次利後藤次利しあわせの銀のスプーンに 恋を少しだけ いつかこぼしてた  ふいに名前を呼ばれて 振り向いたら 変わってない昔の彼 去年17回目の 誕生日に キスした瞳で見つめてた  “これからどこへ行くの?” 2人の声は偶然 重なった  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  バスを降りる人達に 紛れそうな 互いのハートを引き止めて…  “恋人できた”なんて 聞きたいくせに聞けない2人なの  だから 不思議な手品のように 何も言わずに あきらめた夢を もういちど だから 不思議な手品のように 何も言わずに つないで 赤い糸を…  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  思い出を銀のスプーンで 恋のロマンスに そっと変えさせて
冬のオペラグラスGOLD LYLIC新田恵利GOLD LYLIC新田恵利秋元康佐藤準白い雪がガラス窓に咲くように そっと降り積もる 静かすぎる こんな夜は眠れずに あなたが気になるの いつも逢う度 ケンカばかりして ただの友達と 想ってた 冬のオペラグラスで 夜の街をのぞけば 恋をしてる私の顔映った 冬のオペラグラスで 胸の奥をのぞけば いつもよりも素直な私がいた  朝になって白い雪が少しずつ そっと溶けた時 あなたが住むあの街まではっきりと 景色が見えていた 私初めて わかった気がする 今日は“好きです”と 伝えたい 窓のオペラグラスは どんな時も素直に 恋をしてるハートの中 映すわ 窓のオペラグラスは 意地をはったりしない そこに見える気持ちが全てだから  冬のオペラグラスで 夜の街をのぞけば 恋をしてる私の顔映った 冬のオペラグラスで 胸の奥をのぞけば いつもよりも素直な私がいた
WHO?新田恵利新田恵利秋元康西崎憲愛なんて感違い 言葉だけじゃ信じないね もたもたとしていたら 歯止めきかない私かも… 唇を鋭らせた 星の数ほどの男  そんなつもりじゃない in my true heart ちょっと自由を試してみたいだけ 少し考えすぎねこの頃 誰がこんな気にさせるの?  Who? (I don't know you!) いたずらな浮気たちのしわざ Who? (I don't know you!) 噂から伝えて Who? (I don't know you!) 違う人を振り向かせたくて Who? (I don't know you!) 悪い娘になりたい  恋なんて思いつき 先のことなどわからない  一瞬の胸さわぎ 通りすがりの偶然ね 知らぬ間に落ちていく 仕掛けられた謎かけ  そんな心にない so many chance ちょっとルージュを引いてみたい今 銀の鏡の中の私を 誰がこんな気にさせるの?  Who? (I don't know you!) 危な気に揺れる女心 Who? (I don't know you!) 一人にはしないで Who? (I don't know you!) 声に出せぬそれは一人言 Who? (I don't know you!) 強く叱られたい  Who? (I don't know you!) いたずらな浮気たちのしわざ Who? (I don't know you!) 噂から伝えて Who? (I don't know you!) 違う人を振り向かせたくて Who? (I don't know you!) 悪い娘になりたい
星の手紙新田恵利新田恵利秋元康佐藤準佐藤準星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに…  夜に溶けた静かな街 今 眠っている 部屋の窓をそっと抜けて Ah 屋根の上 昇った  あなたの家の方角を向いて 今まで言えなかった話をするわ いつでも普通の顔をしてたけど でも本当は好きだったの  星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻  腕でひざを抱えながら 今 1人きり こんな広い宇宙の中 Ah めぐり逢った2人  あなたに彼女いると聞いて 初めてわかったのよ自分の気持ち いつもと変わらぬ顔をしたままで 遠くから見守りたい  星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに…  星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻
真夏の滑走路新田恵利新田恵利秋元康後藤次利真夏の滑走路 二人は飛び立つの  海沿いの高速 走るクーペ フロントに広がる 風の記憶 あきらめの恋まであと何キロと 標識が教える 胸の痛み  もっと上手な嘘で 傷つけられたら “それでも好きよ”と はっきり言えたわ  真夏の滑走路 涙の羽根広げ あの日に誓い合った愛を信じて 真夏の滑走路 二人は飛び立つの 思い出の渚が小さくなるよ  インターチェンジ降りたら 黙り込んだ 横顔を見るには 切なすぎて 助手席のシートを 倒しながら 傾けたミラーで あなたを見た  きっと今ここで 私が泣けたら 恋のウィンカーは 行き先 変えるわ  真夏の滑走路 涙の羽根広げ あの日に誓い合った愛を信じて 真夏の滑走路 二人は飛び立つの 思い出の渚が小さくなるよ  真夏の滑走路 セスナが鳥になり 遠くであなたのこと 見守るように 真夏の滑走路 二人は旅立つの もう二度と会えない 知らない街へ
若草の招待状新田恵利新田恵利秋元康高見沢俊彦木々のすき間から 広がる空 青い風見鶏 君はあの夜と同じ服で 僕を迎えに来てた  何百の言葉より 見つめれば すべてがわかるね  若草の招待状 悲しみ乗り越え 若草の招待状 君は誰よりも 美しい  2人 見過ごしていた何かを 恋の後で気づいた  さよならを言った 並木道 緑がこぼれる  季節からの招待状 君の ぬくもりを 季節からの招待状 僕の腕の中 受け取った  若草の招待状 何も言わないで 若草の招待状 甘い思い出を もういちど  もういちど
ロマンスは偶然のしわざ新田恵利 with おニャン子クラブ新田恵利 with おニャン子クラブ秋元康山川恵津子佐藤準彼と初めて会ったのは 若葉が燃えてた頃 少し混んだスクールバス 肩がぶつかった  恋の出逢いはもう少し ロマンティックなものと いつか読んだ小説にも 書いてあったのに  ごめんねって 心配そうに のぞき込む瞳 まるで胸を 抱きしめられて 切なくうなずいた  ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私  彼とその次 会ったのは 枯葉が淋しい頃 午後の図書館 窓の近く やっぱり素敵ね  声をかけて みたいけれど 忘れてるみたい 彼の背中 見送るだけで せいいっぱいだった  ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ もう一度 彼と会えたらきっと… 私  ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私
自分でゆーのもなんですけれどニャンギラスニャンギラス秋元康岡原勇里ギャオー 参上 ニャンギラス 参上 ニャンギラス 迷惑かけてます  自分でゆーのも Hi Hi Hi なんですけれど Yeah Yeah Yeah ルックスだけだったら 自信あるの 鏡を見るそのたびに うっとりして うっふーん 自分を抱きしめたいわ  自分でゆーのも Hi Hi Hi なんですけれど Yeah Yeah Yeah インテリジェンスならば 自信あるの 近頃の若い人に 言いたいのよ あのね 本を読まなきゃだめだわ 後悔したくない 誤ちだらけでも 後悔したくない AH 青春時代 まいど ニャンギラス まいど ニャンギラス 心配かけてます  自分でゆーのも Hi Hi Hi なんですけれど Yeah Yeah Yeah 男の人だったら 自信あるの どんな時も だまされずに 反対に 誰に 私に貢がせてやる 後悔したくない 勘違いだって 後悔したくない AH 青春時代 されど ニャンギラス されど ニャンギラス 人生かけてます  好きなようにさせて 一度きりだもの 好きなようにさせて AH 青春時代 自分でゆーのも Hi Hi Hi なんですけれど Yeah Yeah Yeah “私はニャンギラスは似合わないの” 隣りにいる人達と いつまでも Go! 馬鹿なことやってられない  
私は里歌ちゃんニャンギラスニャンギラス秋元康見岳章見岳章ねえみんな! 悩まないで! (いっせーのーせ!) テレビの堅いニュース・キャスター (ルンルン里歌ちゃん) 暗い事件を伝えるけれど (ルンルン里歌ちゃん) 遠い国のことなど まるで関係ないわ 専門外のことよ  (いいの)私 里歌 里歌ちゃん カラリ 晴れた(里歌 里歌) 私 里歌 里歌ちゃん 天気娘(里歌 里歌) 悩んでも仕方がないから 楽しく 生きていきたい  与謝野晶子は 知らないけれど パッパラパッパー (ズンズンズンズン) 手の鳴る方へ 明るく(ズンズンズンズン)いきましょう  頭堅いおじさま達に (ルンルン里歌ちゃん) JOKE わかってほしかったわ (ルンルン里歌ちゃん) 憂鬱という字書けても そんな偉くないのよ ひらがな それもおしゃれ(Wow!)  あなた 里歌 里歌ちゃん 胸をはって(里歌 里歌) あなた 里歌 里歌ちゃん 自信持って(里歌 里歌) まっさらな心の分だけ 人より夢を見れるわ  ドップラー効果は 知らなくたって  パッパラパッパー 手の鳴る方へ 元気を 出しましょう  みんな 里歌 里歌ちゃん カラリ 晴れた(里歌 里歌) みんな 里歌 里歌ちゃん 天気娘(里歌 里歌)  パッパラパッパー 手の鳴る方へ パッパラパッパー 手の鳴る方へ  (ズンズンズンズン) 明るく! (ズンズンズンズン) 無邪気な! (Go!) 里歌よ!  
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