秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3754曲中 2601-2800曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
不思議な手品のように(Album Version)新田恵利新田恵利秋元康後藤次利後藤次利しあわせの銀のスプーンに 恋を少しだけ いつかこぼしてた  ふいに名前を呼ばれて 振り向いたら 変わってない昔の彼 去年17回目の 誕生日に キスした瞳で見つめてた  “これからどこへ行くの?” 2人の声は偶然 重なった  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  バスを降りる人達に 紛れそうな 互いのハートを引き止めて…  “恋人できた”なんて 聞きたいくせに聞けない2人なの  だから 不思議な手品のように 何も言わずに あきらめた夢を もういちど だから 不思議な手品のように 何も言わずに つないで 赤い糸を…  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  思い出を銀のスプーンで 恋のロマンスに そっと変えさせて
冬のオペラグラスGOLD LYLIC新田恵利GOLD LYLIC新田恵利秋元康佐藤準白い雪がガラス窓に咲くように そっと降り積もる 静かすぎる こんな夜は眠れずに あなたが気になるの いつも逢う度 ケンカばかりして ただの友達と 想ってた 冬のオペラグラスで 夜の街をのぞけば 恋をしてる私の顔映った 冬のオペラグラスで 胸の奥をのぞけば いつもよりも素直な私がいた  朝になって白い雪が少しずつ そっと溶けた時 あなたが住むあの街まではっきりと 景色が見えていた 私初めて わかった気がする 今日は“好きです”と 伝えたい 窓のオペラグラスは どんな時も素直に 恋をしてるハートの中 映すわ 窓のオペラグラスは 意地をはったりしない そこに見える気持ちが全てだから  冬のオペラグラスで 夜の街をのぞけば 恋をしてる私の顔映った 冬のオペラグラスで 胸の奥をのぞけば いつもよりも素直な私がいた
WHO?新田恵利新田恵利秋元康西崎憲愛なんて感違い 言葉だけじゃ信じないね もたもたとしていたら 歯止めきかない私かも… 唇を鋭らせた 星の数ほどの男  そんなつもりじゃない in my true heart ちょっと自由を試してみたいだけ 少し考えすぎねこの頃 誰がこんな気にさせるの?  Who? (I don't know you!) いたずらな浮気たちのしわざ Who? (I don't know you!) 噂から伝えて Who? (I don't know you!) 違う人を振り向かせたくて Who? (I don't know you!) 悪い娘になりたい  恋なんて思いつき 先のことなどわからない  一瞬の胸さわぎ 通りすがりの偶然ね 知らぬ間に落ちていく 仕掛けられた謎かけ  そんな心にない so many chance ちょっとルージュを引いてみたい今 銀の鏡の中の私を 誰がこんな気にさせるの?  Who? (I don't know you!) 危な気に揺れる女心 Who? (I don't know you!) 一人にはしないで Who? (I don't know you!) 声に出せぬそれは一人言 Who? (I don't know you!) 強く叱られたい  Who? (I don't know you!) いたずらな浮気たちのしわざ Who? (I don't know you!) 噂から伝えて Who? (I don't know you!) 違う人を振り向かせたくて Who? (I don't know you!) 悪い娘になりたい
星の手紙新田恵利新田恵利秋元康佐藤準佐藤準星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに…  夜に溶けた静かな街 今 眠っている 部屋の窓をそっと抜けて Ah 屋根の上 昇った  あなたの家の方角を向いて 今まで言えなかった話をするわ いつでも普通の顔をしてたけど でも本当は好きだったの  星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻  腕でひざを抱えながら 今 1人きり こんな広い宇宙の中 Ah めぐり逢った2人  あなたに彼女いると聞いて 初めてわかったのよ自分の気持ち いつもと変わらぬ顔をしたままで 遠くから見守りたい  星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに…  星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻
真夏の滑走路新田恵利新田恵利秋元康後藤次利真夏の滑走路 二人は飛び立つの  海沿いの高速 走るクーペ フロントに広がる 風の記憶 あきらめの恋まであと何キロと 標識が教える 胸の痛み  もっと上手な嘘で 傷つけられたら “それでも好きよ”と はっきり言えたわ  真夏の滑走路 涙の羽根広げ あの日に誓い合った愛を信じて 真夏の滑走路 二人は飛び立つの 思い出の渚が小さくなるよ  インターチェンジ降りたら 黙り込んだ 横顔を見るには 切なすぎて 助手席のシートを 倒しながら 傾けたミラーで あなたを見た  きっと今ここで 私が泣けたら 恋のウィンカーは 行き先 変えるわ  真夏の滑走路 涙の羽根広げ あの日に誓い合った愛を信じて 真夏の滑走路 二人は飛び立つの 思い出の渚が小さくなるよ  真夏の滑走路 セスナが鳥になり 遠くであなたのこと 見守るように 真夏の滑走路 二人は旅立つの もう二度と会えない 知らない街へ
若草の招待状新田恵利新田恵利秋元康高見沢俊彦木々のすき間から 広がる空 青い風見鶏 君はあの夜と同じ服で 僕を迎えに来てた  何百の言葉より 見つめれば すべてがわかるね  若草の招待状 悲しみ乗り越え 若草の招待状 君は誰よりも 美しい  2人 見過ごしていた何かを 恋の後で気づいた  さよならを言った 並木道 緑がこぼれる  季節からの招待状 君の ぬくもりを 季節からの招待状 僕の腕の中 受け取った  若草の招待状 何も言わないで 若草の招待状 甘い思い出を もういちど  もういちど
ロマンスは偶然のしわざ新田恵利 with おニャン子クラブ新田恵利 with おニャン子クラブ秋元康山川恵津子佐藤準彼と初めて会ったのは 若葉が燃えてた頃 少し混んだスクールバス 肩がぶつかった  恋の出逢いはもう少し ロマンティックなものと いつか読んだ小説にも 書いてあったのに  ごめんねって 心配そうに のぞき込む瞳 まるで胸を 抱きしめられて 切なくうなずいた  ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私  彼とその次 会ったのは 枯葉が淋しい頃 午後の図書館 窓の近く やっぱり素敵ね  声をかけて みたいけれど 忘れてるみたい 彼の背中 見送るだけで せいいっぱいだった  ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ もう一度 彼と会えたらきっと… 私  ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私
自分でゆーのもなんですけれどニャンギラスニャンギラス秋元康岡原勇里ギャオー 参上 ニャンギラス 参上 ニャンギラス 迷惑かけてます  自分でゆーのも Hi Hi Hi なんですけれど Yeah Yeah Yeah ルックスだけだったら 自信あるの 鏡を見るそのたびに うっとりして うっふーん 自分を抱きしめたいわ  自分でゆーのも Hi Hi Hi なんですけれど Yeah Yeah Yeah インテリジェンスならば 自信あるの 近頃の若い人に 言いたいのよ あのね 本を読まなきゃだめだわ 後悔したくない 誤ちだらけでも 後悔したくない AH 青春時代 まいど ニャンギラス まいど ニャンギラス 心配かけてます  自分でゆーのも Hi Hi Hi なんですけれど Yeah Yeah Yeah 男の人だったら 自信あるの どんな時も だまされずに 反対に 誰に 私に貢がせてやる 後悔したくない 勘違いだって 後悔したくない AH 青春時代 されど ニャンギラス されど ニャンギラス 人生かけてます  好きなようにさせて 一度きりだもの 好きなようにさせて AH 青春時代 自分でゆーのも Hi Hi Hi なんですけれど Yeah Yeah Yeah “私はニャンギラスは似合わないの” 隣りにいる人達と いつまでも Go! 馬鹿なことやってられない  
私は里歌ちゃんニャンギラスニャンギラス秋元康見岳章見岳章ねえみんな! 悩まないで! (いっせーのーせ!) テレビの堅いニュース・キャスター (ルンルン里歌ちゃん) 暗い事件を伝えるけれど (ルンルン里歌ちゃん) 遠い国のことなど まるで関係ないわ 専門外のことよ  (いいの)私 里歌 里歌ちゃん カラリ 晴れた(里歌 里歌) 私 里歌 里歌ちゃん 天気娘(里歌 里歌) 悩んでも仕方がないから 楽しく 生きていきたい  与謝野晶子は 知らないけれど パッパラパッパー (ズンズンズンズン) 手の鳴る方へ 明るく(ズンズンズンズン)いきましょう  頭堅いおじさま達に (ルンルン里歌ちゃん) JOKE わかってほしかったわ (ルンルン里歌ちゃん) 憂鬱という字書けても そんな偉くないのよ ひらがな それもおしゃれ(Wow!)  あなた 里歌 里歌ちゃん 胸をはって(里歌 里歌) あなた 里歌 里歌ちゃん 自信持って(里歌 里歌) まっさらな心の分だけ 人より夢を見れるわ  ドップラー効果は 知らなくたって  パッパラパッパー 手の鳴る方へ 元気を 出しましょう  みんな 里歌 里歌ちゃん カラリ 晴れた(里歌 里歌) みんな 里歌 里歌ちゃん 天気娘(里歌 里歌)  パッパラパッパー 手の鳴る方へ パッパラパッパー 手の鳴る方へ  (ズンズンズンズン) 明るく! (ズンズンズンズン) 無邪気な! (Go!) 里歌よ!  
アイドルはウーニャニャの件GOLD LYLICニャーKB with ツチノコパンダGOLD LYLICニャーKB with ツチノコパンダ秋元康菊谷知樹菊谷智樹ウニャニャニャ ウニャニャニャ ウニャーニャニャー ウーニャニャ ウーニャニャ ウニャウニャ よ~っ!!  昔のアイドル なんてたって スキャンダルはノーサンキュー だけど今は 逃げられない 壁に耳あり障子に目あり あっと言う間に拡散しちゃう ネット炎上 やってられない清純派  白黒つけずにスルーでごめん ホントじゃないけど嘘でもない(あやふや ) どっちつかずで七十五日(よろしく!)  ウニャニャニャ ウニャニャニャ ウニャーニャニャー ウーニャニャ ウーニャニャ ウニャウニャ よ~っ!! ×2  ああ 私たちだってトイレも行くし 時にはルールも破ってしまう ツチノコパンダよ 味方して!(ハイッ!)  サングラスかけ マスクをして だけど私だと気づいて プライベートは サインはだめ 写真もだめと上から目線 そんな自分が好きじゃなくなる 裸の王様 なぜか涙が溢れてる  私は何者? ここはどこなの? 夢のようでも夢じゃないし(現実) 天国のようで天国じゃない(地獄?)  ウニャニャニャ ウニャニャニャ ウニャーニャニャー ウーニャニャ ウーニャニャ ウニャウニャ よ~っ!! ×2  ああ 笑顔も時には疲れるし 人に 言えない秘密もあるわ ツチノコパンダよ ヘルプミー(ハイッ!)  アイドル 女の子 どっちもなれず わからなくなる 私 私 誰ですか?  ウニャニャニャ ウニャニャニャ ウニャーニャニャー ウーニャニャ ウーニャニャ ウニャウニャ よ~っ!! ×2  ああ アイドルだって悩んでいるの みんなが憧れる世界じゃない ツチノコパンダよ わかるでしょ?(ハイッ!) ツチノコパンダよ 味方して!(ハイッ!)
不幸中の幸い少女ニャーKB with ツチノコパンダニャーKB with ツチノコパンダ秋元康菊谷知樹菊谷智樹夜の公園 悲しい時の 避難場所よ 家にいたら 泣けないから ここまで来るの  思いっ切り 空き缶蹴れば 憂(う)さも晴れるし 嫌なことなんか 音を立て どこか飛んで行け!  偶然 そこを歩いていた 憧れの彼に 当たってしまうなんて… 「こんな時間に何してるの?」 声をかけられて 何となく 仲良くなれそうで…  ブランコに乗り 話してるうちに いい雰囲気 何もなけりゃ こんな出逢いも 絶対なかった  「帰ろうか」って 立ち上がった時 フラフラして よろけた瞬間 彼の腕を ギュッと掴んだの  ふしあわせだと思っても 捨てたものじゃない 奇跡はまだ起きる いい方へと考えれば どんな悩みだって 少しずつ 楽しくなって来る  ふしあわせなのに しあわせな 少女がここにいる
涙 涙のカラオケボックス忍者忍者秋元康三木たかしチャオ! 人生なんて チャオ! うたかたの夢 チャオ! あぶくのような チャオ! 男と女  街の灯り 点灯る頃は なぜか 人恋しい アスファルトに伸びる影は どれも 孤独さ 家へ帰る 群れにはぐれ 今日も 1人きり 忘れられぬ 未練心 おまえに逢いたい  傷ついた この胸を 癒すには 歌うだけ  涙 涙の カラオケボックス 誰が この悲しみ 聞いてくれるのだろう  誰もいない 真夜中過ぎ 月も眠ってる 愛の意味も知らなかった 遠い反省 人はなぜに 後になって 真実に気づく? 近すぎては わかりにくい おまえに惚れてる  聴くのなら ロックでも 歌うのは 演歌だね  哀愁 哀愁の カラオケボックス 俺ののど自慢は 宝の持ちぐされ  涙 涙の カラオケボックス 誰が この悲しみ 聞いてくれるのだろう  チャオ! 人生なんて チャオ! うたかたの夢 チャオ! あぶくのような チャオ! 男と女  チャオ! 人生なんて チャオ! うたかたの夢 チャオ! あぶくのような チャオ! 男と女
日本忍者忍者秋元康三木たかし若草恵春は桜の花びらと 淡い陽射しの水彩画 風の筆で描かれた 色づく街を遠まわり  日本 ああ 日本 やさしさを知っている  ああ 日本 ああ 日本 この国に生まれてよかった  夏は大きな太陽と (夏は大きな太陽と) 麦わら帽子の子供たち 空と海の綱引きに (空と海の綱引きに) 青い渚が目にしみる  日本 ああ 日本 強さを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国に育ってよかった  秋は枯葉のジュータンと 人恋しさの詩人たち 思い寄せる面影に (思い寄せる面影に) 次の言葉が待ち遠しい  日本 ああ 日本 淋しさを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国を信じてよかった  冬は静かな粉雪と(冬は静かな粉雪と) 家の暖炉の暖かさ 凍えるような窓の外(凍えるような窓の外) 夜空の星が美しい  日本 ああ 日本 厳しさを知っている ああ 日本 ああ 日本この国を愛してよかった ああ 日本 ああ 日本この国に生まれてよかった 
にっぽん数え歌忍者忍者秋元康井上大輔岩崎文紀1つ 人の数は おおよそ 一億二千万人だ!  2つ 富士の山は 標高 3776!  3つ 見てよ! 円が高い! 1ドル115円! WOW WOW WOW  4つ よその国にゃないだろう 四季は 春・夏・秋に冬  5つ 一番 長い川なら もちろん 信濃川  6つ 麦は アメリカから 輸入に頼ってる WOW WOW WOW  7つ 長崎は チャンポン  8つ 山口は ふぐだ  9つ 高知は 土佐犬  10で 鳥取は砂丘  にっぽん数え歌 ガッチャ にっぽん数え歌 WOW WOW WOW  1つ 兵庫じゃうまいステーキ 秋田だったら きりたんぽ  2つ 福岡では もつ鍋 北海道じゃ ジンギスカン  3つ 三重は お伊勢様さ お茶は静岡県 WOW WOW WOW  4つ 吉野は奈良  5つ 茨城は納豆  6つ ムー大陸はない  7つ 那覇は沖縄さ  にっぽん数え歌 ガッチャ にっぽん数え歌 WOW WOW WOW  8つ 山梨は ぶどう  9つ 米なら 新潟  10で 東京都は首都だ  一度 遊びにおいで  にっぽん数え歌 ガッチャ にっぽん数え歌 ガッチャ にっぽん数え歌 WOW WOW WOW
日本ブギ忍者忍者秋元康都志見隆日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本は 変わるよ! 日本は 変わるよ! YENの強さが何になる?  スシにテンプラ シャブシャブ・スキヤキ(ソーレ ニッポン ニッポン) ゲイシャ・フジヤマ タタミにサムライ(ソーレ ニッポン ニッポン) スモウ・カラオケ クロサワにハンドウタイ(ソーレ ニッポン ニッポン)  思えば あの焼跡を あっという間に やったぜ BABY! 歴史の教科書に OH! モーレツ! G・N・P!  カメラ ぶら下げて ドーモ ドーモと おじぎしながら 田中さん 愛想笑いは 眼鏡をずりさげ 加藤さん! 山田さん! 鈴木さん!  “これはつまらぬものだ”と言うが つまらぬものを なぜ くれる?  NO?かYES?か どっちと聞かれて 苦しまぎれに ノーエス!ってか!  日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本を 変えよう! 日本を 変えよう! 俺がやらなきゃ 誰がやる?  オテラ・キョウトに カブキにハラキリ(ソーレ ニッポン ニッポン) オチャにイケバナ サクラにカミカゼ(ソーレ ニッポン ニッポン) クジラ・オコメに ミヤザワにアキハバラ (ソーレ ニッポン ニッポン)  世界が 注目してる 貿易黒字 どうする BABY? テレビのニュースじゃ How about? さあ ジャパン?  義理と人情 大和魂 島国根性 佐藤さん! 個性ない分 勤勉実直 高橋さん! 石川さん! 小池さん!  「たとえ 日本語 話せぬ奴も 惚れたはれたは なぜわかる?」  いつのまにやら 世界のトップだ 困っているなら 日本に来い!  日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本を 変えよう! 日本を 変えよう! 俺がやらなきゃ 誰がやる?  日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本を 変えよう! 日本を 変えよう! 俺がやらなきゃ 誰がやる?  日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本は 変わるよ! 日本は 変わるよ! YENの強さが何になる?
忍者音頭忍者忍者秋元康市川昭介藤原いくろう蒼い三日月は (ちょいと) 空の柄になる (ちょいと) 風で織った 浴衣を着て 忍者と踊ろう!  夏が打ち寄せる 砂浜で (砂浜で) 太鼓 笛の音に 波の音 (波の音)  あっという間の恋だから 飲めや 歌えの大騒ぎ せめて 今夜だけは すべてを忘れて――  遠くの花火が (ちょいと) 赤い帯になる (ちょいと) 潮の香り うちわ 扇ぎ 忍者と踊ろう!  ソレソレで 音頭 ソレソレで 音頭 歌う阿呆に 聞く阿呆 全員集合!  スイカ 食べながら 夕涼み (夕涼み) 蚊取り線香は ブタの中 (ブタの中)  そっと その手を重ねれば 好いた 惚(ほ)れたの盆踊り 夜が 明けるまでは ホタルが 提灯(ちょうちん)  星の数ほどの (ちょいと) 祭りはあるけど (ちょいと) 胸の奥の 恋の祭り 忍者と踊ろう!  楽しくしましょう もっと 笑ってみましょう もっと 祭り囃子が 聞こえて来たら もう しあわせになれる  蒼い三日月は (ちょいと) 空の柄になる (ちょいと) 風で織った 浴衣を着て 忍者と踊ろう!  ソレソレで 音頭 ソレソレで 音頭 歌う阿呆に 聞く阿呆 全員集合!
早口ブギ忍者忍者秋元康都志見隆小西貴雄かえるは ぴょこぴょこ みぴょこぴょこ 合わせて ぴょこぴょこ むぴょこぴょこ ななぴょこ やぴょこ ここのぴょこ とぉぴょこ 舌が廻らなきゃ 愛も伝わらない 早口 早口 早口ブギだよ ホイサッサ!  俺は 口ベタ 話しベタ あの娘(こ)の前では あがり症  俺は 臆病 小心者 家に帰ってから 自己嫌悪  鏡の前で 大特訓 手の平に人という字を書いて飲めば 完璧さ  好きだよ 好き好き み好き好き 合わせて 好き好き む好き好き なな好き や好き ここの好き とぉ好き 早く言わなくちゃ 愛も逃げて行くよ 早口 早口 早口ブギだよ ホイサッサ!  俺は 無口で無器用で おしゃれな言葉は言えないが  誰にも言えやしないけど 胸の奥 くり返してる I LOVE YOUは 早廻し  キスだよ キスキス みキスキス 合わせて キスキス むキスキス ななキス やキス ここのキス とぉキス 口を鋭(とが)らせて 愛を 待っているよ 早口 早口 早口ブギだよ ホイサッサ!  人は誰でも いつだって 眼の前に 一番好きな人がいれば 舞い上がる  好きだよ 好き好き み好き好き 合わせて 好き好き む好き好き なな好き や好き ここの好き とぉ好き 早く言わなくちゃ 愛も逃げて行くよ 早口 早口 早口ブギだよ ホイサッサ!
バトル・チャレンジャー忍者忍者秋元康林哲司船山基紀孤独な狼たちが 何かに飢えたみたいに どこからか集まった 夜明け 力を競い合うのは 男の本能なのか? 死んでも負けられない 意地 湾岸の この戦場には 闘い破れて 夢 葬られた 名もないクラッシュ *開始 勝利へのレッドゾーン  アクセルを踏み込んで 風の噂になれ!  勝利へのレッドゾーン  スピードを緩めるな 追って行けない すごい走りのテールウィング バトル・チャレンジャー 王者の名誉のために 命を賭けてるだけさ いつだって 信じてる OH! MY GOD! 一番 速く走って 一体 何になるのか? 自分でもわからない なぜ? エンジンの その音を聞くと 心が騒ぐよ  今 体中が 熱くなって来る コーナーも レッドゾーン  後続車 振り切って ポールポジションを取れ! コーナーも レッドゾーン  スピンなど 恐れるな 誰より速く 走ることだけ 愛してる バトル・チャレンジャー
方言ブギ忍者忍者秋元康井上大輔岩崎文紀なまら めんこい ぐらぐらこいた びっき ございん かばちたれるな  せからしか やっとかめ いけず みゃー みゃー みゃー みゃー みゃー えかくれかくれ ばい ばい ばい ばい ばい まいたりまいたり  るいけ したっけ ぼちぼちでんな んなま んだっちゃ せーまじったい  とろにゃーか 好きっちゃん のしい だんべ だんべ だんべ だんべ だんべ  めとんぼまわす やん やん やん やん やん てんぐれまんぐれ  カントリー カントリー ブギ 国の手形と言うけど カントリー カントリー ブギ 方言は最高なのさ 若者たちよ さあ さあ さあ さあ さあ もっと 方言を!  いんじゃんほい いんじゃんほい いんじゃんほい AH  なして よーまく かおがはげとる おいど えがほが ちんぶりをかく  はげらしい むてっきゅー べべい まんず まんず まんず まんず まんず ちんちんどーし じゃん じゃん じゃん じゃん じゃん どじぐりべったり  カントリー カントリー ブギ 狭い日本と言うけど カントリー カントリー ブギ いろいろな言葉があるよ 若者たちよ さあ さあ さあ さあ さあ もっと 方言を!  へこたれろ へこたれろ へこたれろ AH  カントリー カントリー ブギ 国の手形と言うけど カントリー カントリー ブギ 方言は最高なのさ 若者たちよ さあ さあ さあ さあ さあ もっと 方言を!  カントリー カントリー ブギ 狭い日本と言うけど カントリー カントリー ブギ いろいろな言葉があるよ 若者たちよ さあ さあ さあ さあ さあ もっと 方言を!
今度こそエクスタシーネクストガールズ(AKB48)ネクストガールズ(AKB48)秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ「純情そうなタイプだ」なんて みんな言ってたけど (やられた!) 他の男と二股とはね 余計ゾクゾクするよ  罠に掛けた つもりだったのに 噛み切られたのは 狼の喉元  今度こそエクスタシー 遠慮しないで 僕が先に愛そう 接吻(くちづけ)で 脱がしてやる ハートはまる裸さ  「傷つけたらまずいな」なんて どこか自制してた (バカだね) じっと見つめるつぶらな瞳 それに騙されてた  いつもならば 優位な立場で 遊んでいたのに 遊ばれた仔羊(こひつじ)  今度こそエクスタシー 手加減しない ついに僕は本気さ 追いかけて 気づいたら すでに僕は負けてる  なぜ 笑ってるの? 何が可笑しいの? 腕をすり抜ける 君の方が上手(うわて) これからどうする? 僕たちはどうなる? 今 魔性の虜(とりこ)  You got me! 今度こそエクスタシー 遠慮しないで 僕が先に愛そう 接吻(くちづけ)で 脱がしてやる ハートはまる裸さ
進化してねえじゃんネクストガールズ(AKB48)ネクストガールズ(AKB48)秋元康Akira Sunset板垣祐介おまえのことしか見えないよ どうしようもないくらい大好きなんだ ああ こんな単純な感情を どうすればいいのだろう 爆発しそうだ  人間って奴は太古の時代から こんなことで悩んで来たのか? 燃えたハートの骨 化石で出たよ  俺ら 何も進化してねえじゃん そう ずっとずっとずっと 愛なんてわかってねえんだ 俺ら 何も進化してねえじゃん もう マジでマジでマジで 猿もほら笑ってるぜ Tシャツ脱ぎ捨て裸で走ろう おまえが好きだって 叫ぼう  24時間 おまえを想っている ため息しか出ないくらい好きなんだ ああ きっとただの動物だったら すぐに求愛するだろう 本能のままに…  もしも振られたら立ち直れないなんて そんなこと考えてて 脳が重い分 先回りするんだ  俺ら どっか退化した方がいい そう だってだってだって 理屈より行動じゃねえか 俺ら どっか退化した方がいい 今 欲に欲に欲に 正直に生きようぜ 汗かきべそかき恥をかくしかねえ おまえが好きだって 暴れよう  俺ら 何も進化してねえじゃん そう ずっとずっとずっと 愛なんてわかってねえんだ 俺ら 何も進化してねえじゃん もう マジでマジでマジで 猿もほら笑ってるぜ Tシャツ脱ぎ捨て裸で走ろう おまえが好きだって 叫ぼう
戸惑ってためらってネクストガールズ(AKB48)ネクストガールズ(AKB48)秋元康Yo-HeyYo-HeyLALALALALA… LALALALALA…  まるで 悪意のないバスが 水たまりの泥を跳ね上げた 不運に似てるあなたの嘘は サヨナラを前提にしてるの?  ずっと 私のわがままが 主導権を握っているって 思ってたのに 言い訳されず なんだか 動揺してるのかな  突然過ぎて 意外過ぎて どうすればいいのか わからなかった アクシデント  戸惑ってしまった ためらってしまった こんなのは私らしくない でも気づかないふりして 強がっているなんて… かろうじて プライドのせい 戸惑ってしまった ためらってしまった 愛がもう見えなくなってた それが答えならしょうがないわ やっと冷静に今の状況 理解し始めた  LALALALALA… LALALALALA…  まさか あなたが簡単に 手放すとは思わなかったの 愛されてると信じてたのに 心は 放置されてしまった  裏切りなのか? 順当なのか? 考えてみたけど 込み上げて来た 悔しさ  頷いてしまった 立ち去ってしまった こんなんじゃ泣けやしないでしょ? ただ馬鹿馬鹿しくなって イチ抜けたって感じ さりげない 引き際がいい 頷いてしまった 立ち去ってしまった 愛を勘違いしてただけ これで終わりなら追いかけない わりと穏やかに自分 見つめて 納得できた  戸惑ってしまった ためらってしまった こんなのは私らしくない でも気づかないふりして 強がっているなんて… かろうじて プライドのせい 戸惑ってしまった ためらってしまった 愛がもう見えなくなってた それが答えならしょうがないわ やっと冷静に今の状況 理解し始めた  LALALALALA… LALALALALA…
友達じゃないか?ネクストガールズ(AKB48)ネクストガールズ(AKB48)秋元康山田智和住谷翔平ああ いつもよりどこか 元気なかったから 何があったのか 見てた そう 気づかれないように 明るく振る舞う 君が心配だ 余計  落ち込むような悩みがあるなら 少しだけ僕のこと思い出して  友達じゃないか こんな時は(こんな時は) こっちを見るんだ 話さなくていい やさしく(やさしく) 微笑んでごらん いつでも 僕ならば君のそばにいるよ  ああ 彼と別れたって 誰か言ってたけど そんなことじゃない きっと… ああ もしも本当なら ここに来る前に 僕に言うだろう 全部  二人が出会ったあの日の夜から 誰よりも応援して来たからね  恋人じゃなくて 一番近い(一番近い) 男と女だ どんなことだって 僕なら(僕なら) 理解できるはず 強がり言わないで ここで泣いていいよ  この部屋の外 君が出た時 僕も後を追いかけた(さりげなく) 何も言わずに 華奢な背中を ただポンと叩こうか それで安心できる  友達じゃないか こんな時は(こんな時は) こっちを見るんだ 話さなくていい やさしく(やさしく) 微笑んでごらん いつでも 僕ならば君のそばにいるよ
ドレミファ音痴ネクストガールズ(AKB48)ネクストガールズ(AKB48)秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサドレミ… ドレミ…  ドレミファソラシド 歌えば どんな時でも笑顔になるんだ 心が何だかもやもやしてたら お腹の中から声を出すんだ 風に乗るようにメロディーに乗せて… 歌おうよ Oh! Yeah Yeah  恋はいつだって 太陽の下 木々が揺れるみたいに 目を細める光と影 黙っていたら切ないもの  音痴でもいい 下手だっていいから 今の気持ち 伝えようよ 外してもいい 音程 悪くても 君の歌が何か変える  イロハニホヘトで 音符を探して 気持ちよく…  C! D! E! F! G! A! H! C!  魔法の呪文は元気になるだろ? 大好きな人の一挙手一投足 小さなことなんか気にしないで 君は君らしく生きてることを 楽しもうよ Oh! Yeah Yeah  きっと世界中 国境を越えて 歌声は届くはず 戦争も貧困もなく 大きな愛に気づくだろう  音痴でもいい 下手だっていいから 歌うことは自由なんだ 笑われてもいい みんなにあきれられても 君はきっと生まれ変わる  話すだけじゃ誤解がある 言葉は人を傷つけるよ メロディー (メロディー) 乗せたら (乗せたら) 誰もがやさしくなれるんだ  ドレミ… ドレミ…  音痴でもいい 下手だっていいから 今の気持ち 伝えようよ 外してもいい 音程 悪くても 君の歌が何か変える  ドレミファ ドレミファソラシド
ひと夏の反抗期ネクストガールズ(AKB48)ネクストガールズ(AKB48)秋元康和泉一弥佐々木裕夜明けの海を横に見て バイクで突っ走る ハートのタンデム  あなたが何か言っているけど 声が聴き取れない 風はノイズ  人を愛するとは このまま死んだっていいかなと思うこと 腰にしがみついて ひとつになろうと 願った  ひと夏の反抗期 どこまで走れば 大人になんかならずにいられるの? このまま ヘッドライト 消さないで 太陽 昇っても 私たちのその未来を照らして…  若さはいつも無軌道で 目の前のすべてが 邪魔に見える  長距離トラック追い越したら 支配されてたもの 何か消えた  夢を見続けると 現実に戻れなくなるって叱られた 損してしまうのは 自分と言われても それでいい  青春の反抗期 納得するまで 走ることしかできない2人の イノセンス そのスピードが ほとばしるエナジー もし止まったらこの陽射しに灼かれる  ひと夏の反抗期 どこまで走れば 大人になんかならずにいられるの? このまま ヘッドライト 消さないで 太陽 昇っても 私たちのその未来を照らして…
水の中の伝導率ネクストガールズ(AKB48)ネクストガールズ(AKB48)秋元康田中俊亮佐々木裕水の中は平等だよ 誰も苦しいBreath ここで恋をしてしまったら ちょっと面倒 自由が利かない  水の中は不便だけど そのうち慣れるRule 恵まれてる環境では 進化をしないLover  静か過ぎる この世界で すべての叫びは無力だ すぐ 消えてしまう  さあ 愛のエナジー伝導率は 君の想い次第だ もっともっと念じて送れ! 100万ボルト 愛のエナジー伝導率は 忘れられぬ気持ちだ 肌に肌に感じ取るまで 何にも届かないよ  水の中でキスをすれば スパークするよNice ここで2人 別れるなら 流されて行くTears  遠い場所で 起きたことは そんなに熱くはなれない そう 他人事さ  今 水が愛の邪魔をしている 厚い壁になってる 醒める醒める最初の気持ち 力が尽きる 水が愛の邪魔をしている あきらめてもいいのか? 越えろ!越えろ!理屈じゃだめだ 感電するくらい…  愛のエナジー伝導率は 君の想い次第だ もっともっと念じて送れ! 100万ボルト 愛のエナジー伝導率は 忘れられぬ気持ちだ 肌に肌に感じ取るまで 何にも届かないよ
窓際LOVERネクストポジション(SKE48)ネクストポジション(SKE48)秋元康野村美和野中“まさ”雄一カーテンが風に揺れて 青空が物欲しげに見える 午後から古文の授業は 眠くなってしまうよ あさきゆめみし  君のことが気になるんだ (斜め前のその制服) 振り向いてくれたら もう少し頑張れるのに… 願ってみる  教室の片隅で恋をしてる そばにいても遠くの人 ゆっくりと過ぎて行くハートの針 変わらないこの距離に切なくなる もどかしい窓際LOVER  校庭で鳴いてるのか? 一匹の迷い込んだ犬よ 退屈しのぎにノートに 想像をして描(えが)いた いとらうたし  君はずっと前向いてる (ここに咲いた可憐な花) 長い髪落ちると 右耳にかきあげながら… 何想う?   この胸はあの日からざわめいてる 叶わないとわかってても… 吐き出したため息は心の風 愛しさがさりげなく届けばいい つかの間の窓際LOVER  教室の片隅で恋をしてる そばにいても遠くの人 ゆっくりと過ぎて行くハートの針 変わらないこの距離に切なくなる もどかしい窓際LOVER
追伸ネスミスネスミス秋元康BounceBackU-SKEこんなに近くにいるのに どうして言い出せないのだろう 仲のいい友達のままで 時は流れ 思い出になるのか  斜め前で 無邪気に笑う 君の存在すら 僕の奇跡  誰も知らない 愛しさだけが 胸の奥に募って行くよ そんな思いを 伝えたくて 白い便箋 下手な字だけが 本当の自分  突然 届いた手紙に おそらく 戸惑っただろうね 一昨日(おととい)も会っていたくせに そんな素振り 見せなかった僕さ  あたりさわりない 普通の文面 言いたいことなど 何も言えず…  追伸とだけ 最後に書いて 君を思う余白残した 書けない文字に 気づいて欲しい 大人になって 初めて出した 僕のラブレター  愛は言葉にならずに もどかしいだけで 心を遠回りする 人は恋におちる度 孤独になるけど 君さえいれば それでいい それでいい  そして それから 君と会っても まるで何もなかったように… ただの友達(と) あきらめた頃 届いたのは 君の手紙 届いたのは 君の手紙に 追伸の文字
Brand-new dayネスミスネスミス秋元康ATSUSHI春川仁志地球のどこかで夜が終わって 空の端が白んで来るよ 昨日の悲しみと星の在りかは すべて消えて 思い出せない  僕は確かに 持て余した眠りの中で 生まれ変わった気がする  Oh, baby! 愛が始まる 新しい世界の中で 愛が始まる 今日は いつだって Brand-new day  未来で何かが僕を待ってる 夢をずっと見続けてたよ この手を伸ばせば届くだろうか? 地平線が近くにある  君は目覚めて まず 誰を思い出すだろう? 慣れた孤独の隣で  Oh, baby! 朝の光に 新しい世界が見える 朝の光に 命 与えられて Brand-new day  窓の向こう側 見たことない花 いつから咲いていたんだろうか? ここから見えるもの 希望とあの太陽に照らされて…  Oh, baby! 愛が始まる 新しい世界の中で 愛が始まる 今日は いつだって Brand-new day  Oh, baby! 朝の光に 新しい世界が見える 朝の光に 命 与えられて Brand-new day  愛が始まる 生きるとは 明日への力 愛が始まる 僕の目の前に Brand-new day
イッショウケンメイ。ネプチューンネプチューン秋元康櫻井真一櫻井真一・RAG FAIR遠くから見ている恋なら あきらめられる 問題は 僕のすぐそばに 君がいること  何気ない言葉やしぐさが ふいに切なく 愛しさを伝えられないまま 友達でいた  できるなら 今すぐに この腕で抱きしめたいよ いつからか 芽生えた想いを 告白したいけど…  イッショウケンメイ 君が好きだ だから 僕はこのままでいい これも きっと ひとつの愛なんだって思う ずっと 変わらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ 片思いでも構わないさ 今日まで過ごした関係を 僕は こわせないよ  君の手が 僕に触れたのは ただの偶然 僕たちは 近くにいるのに やっぱり遠い  恋しさに息を止め 淋しさで胸が膨らむ 君までも巻き込んでしまえば いつもの2人じゃない  イッショウケンメイ 君のために 僕は何を守るのだろう それは きっと 永遠の愛なんだって思う もっと 大切に… イッショウケンメイ 君のために 昨日と同じ僕でいよう いつかは目が覚める夢よりも 何も始まらずに…  イッショウケンメイ 君が好きだ だから 僕はこのままでいい これも きっと ひとつの愛なんだって思う ずっと 変わらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ 片思いでも構わないさ 今日まで過ごした関係を 僕は こわせないよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
雪にかいたLOVE LETTER野川さくら野川さくら秋元康林哲司あなたに伝えたいの この胸のときめき 雪の上にそっと書いた レター  遠い教会の鐘の音 古いオルガンが聞こえる  自いクリスマスイヴ 私1人ぽっちよ  誰にも言えないほど 小さな物語 叶わぬ夢 あなたを愛してから 初めて来た冬は 北の風が冷たい  こんなクリスマスイヴには 人はロマンスを信じる  街の灯りがともる 恋が生まれる夜ね  あなたが いつも通る レンガの石畳 雪の上に  せつない想いだけを 指で書いておくの もし消えても 泣かない  気づいてくれるかしら 私のメッセージ ONE WAY だけど 夜空の星が雪に 変わってしまう夜 あなただけに (…メリークリスマス)
混ざり合うもの乃木坂AKB乃木坂AKB秋元康外山大輔・谷村庸平若田部誠どんなにキレイな色と色も 一緒に混ざってしまえば汚くなる 頑なに僕は背を向けて 友達はいらないとバリアを張っていた  一人だって生きて行けるよ 強くなりたいんだと 窓の外見て息をしてた いつしかまわりの声なんて聴こえないくらい そう 僕だけのその世界 見つけたのに…  なぜ君は突然 現れたのだろう? 僕の心に溶け込むように ここに存在するんだ? 拒絶してた他人の色まで受け入れてる 見たことのない 感じたことない 君と僕とが混ざり合うもの  誰かがこっそり耳打ちして ふいに指差されることに慣れてしまった 自分とは違うその色を 人は皆 排除して一つになるんだ  友達とはねえ何だろう? 同じ色のフリをして 距離を測って群れることか? 何かを取り繕って近づくくらいならば もう孤独と暮らそうって決めたんだ  なぜ君はそれでも 話し掛けて来たの? 僕は言葉も忘れてたのに 愛を思い出させるよ さりげなくて抵抗できない風のように 心の中に忍び込んで来た たった一つの混ざり合うもの  なぜ君は突然 現れたのだろう? 僕の心に溶け込むように ここに存在するんだ? 拒絶してた他人の色まで受け入れてる 見たことのない 感じたことない 君と僕とが混ざり合うもの
I see...PLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康youth case浮かれた気分のステップ 鼻歌まじりでご機嫌 街は日差しのスクリーン 君と久しぶりのランデブー  ずっと会いたかったけど 素直になれなかったんだ 先に連絡しちゃったら 僕の負けみたいじゃないか  I see どうでもいい WOW WOW WOW 突然 思ったんだ Yeah Yeah Yeah I see そんなこと WOW WOW WOW まるで関係ないね (意地なんか張ってちゃ)もったいない (自分の気持ちに)素直になろう 大事なのは 一つだけ WOW WOW WOW 君のことが好きだ  水たまりなんかジャンプ 何だってできそうな気がする 空に愛情の雲行き もう少しで手が届きそう  早く気がつけばよかった 自分を見失ってたんだ 駆け引きなんかいらない カッコつけてどうする?  No side 馬鹿馬鹿しい WOW WOW WOW ようやく わかったんだ Yeah Yeah Yeah No side 考えすぎ WOW WOW WOW 僕は僕じゃないか (我慢なんかしてたって)意味はないよ (心隠せば)苦しくなる さらけ出せばいい WOW WOW WOW 君しか見えないよ  I see どうでもいい WOW WOW WOW 突然 思ったんだ Yeah Yeah Yeah I see そんなこと WOW WOW WOW まるで関係ないね (意地なんか張ってちゃ)もったいない (自分の気持ちに)素直になろう 大事なのは 一つだけ WOW WOW WOW 君のことが好きだ  やっと素直になれる
会いたかったかもしれないGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康BOUNCEBACK・MIKOTO野中雄一会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に…  自転車全力でペダル 漕ぎながら坂を登る 風に膨らんでるシャツも 今はもどかしい  やっと気づいた 本当の気持ち 正直にゆくんだ たったひとつこの道を 走れ!  好きならば 好きだと言おう 誤魔化さず 素直になろう 好きならば 好きだと言おう 胸の内 さらけ出そうよ  会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に…  どんどん溢れ出す汗も 拭わずに素顔のまま 木洩れ日のトンネル夏へ 続く近道さ  そんな上手に 話せなくても ストレートでいい 自分らしい生き方で 走れ!  誰よりも 大切だから 振られても 後悔しない 誰よりも 大切だから この気持ち 伝えたかった  好きならば 好きだと言おう 誤魔化さず 素直になろう 好きならば 好きだと言おう 胸の内 さらけ出そうよ  ラララララ ラララララララ ラララララ ラララララララ ラララララ ラララララララ ラララララ ラララララララ  会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に…  会いたかった!!
愛って羨ましい乃木坂46乃木坂46秋元康菅井達司・石崎光石崎光Go get 'em girl! Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Go get 'em girl!  なかなか「好き」と言えないまま おまえが決心したって聞いたよ  まだ早い夏は 空の手前で 強い陽射しを隠そうとしている  何を躊躇(ためら)っているのだろう? おまえたちが付き合っちゃえばいいと思ってた 俺さ (You should go on a date You've got nothing to lose)  そう愛って羨ましいな(Ask them out already) 輝いてて 眩しいよ(Ask them out already) ああ何とも言えない気持ち(Ask them out already) 俺も彼女を愛してる  Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Go get 'em girl!  そういう本心を見せられない 自分のせいとわかっているけど…  親友のおまえが決めたことなら 俺は優しく見守るしかないだろう  偽善者だと責められても 愛と友情のどちらも選べないんだ (Don't blame me Don't blame me Don' t blame me no more)  それでよかったと信じたい(Everything is OK!) 関係性は変わらない(Everything is OK!) 彼女をどれだけ愛してるか(Everything is OK!) このまま胸に留(とど)めておく  Go get 'em girl!×3 Oh…  そう愛って羨ましいな(Ask them out already) 輝いてて 眩しいよ(Ask them out already) ああ何とも言えない気持ち(Ask them out already) おまえに負けないくらい(Yeah Yeah Yeah) 俺も彼女を愛してる  Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Go get 'em girl!
曖昧乃木坂46乃木坂46秋元康doubleglassdoubleglass「森 日差し ざわざわしてる緑 風 耳を塞ぐ 大切なもの 何だ?」  誰の(ために)生きて(いるの?)ある日(ふいに)なぜか(思った) 答え(なんか)きっと(ないと)僕は(ずっと)知ってる  運命は重いだろう(この命) 大地を踏みしめるように この場所 立ちながら 心は 空を見上げる 一人  「僕はどうすればいい?」  自分の重力 感じてみよう それでも存在してる 確かに土に残った僕の足跡 ほんの一瞬(ここにいたこと)その証なんだ やがては(消えてく)すべての(記憶は) 曖昧  白い(雲は)どこへ(行くの?)風に(吹かれ)遠く流され どんな(想い)秘めたか(きっと)君は(行方)知らない  現実は厳しいだろう(森羅万象) 光と影が生まれるよ 美しい世界だけ勝手に信じてても 見えない真実がそこにはあるってことに気づく  「キレイゴトばかりじゃないんだ」  自分の居場所を見つけたかった 必要とされたかったんだ シューズを脱ぎ捨て 裸足になってみた 足の裏側(土が)生きもののように(動く) 感じる(力は)自然の(息吹きか)  WOW WOW WOW... 太陽は WOW WOW WOW... また巡る  「僕はここにいる」  自分の重力 感じてみよう それでも存在してる 確かに土に残った僕の足跡 ほんの一瞬(ここにいたこと)その証なんだ やがては(消えてく)すべての(記憶は) 何だって曖昧
Out of the blueGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康youth case石塚知生正直になんかなれるわけない 本当の自分は最低で… 誰にも言えないような醜い胸の奥 (嫌われたくないじゃない?)  笑顔の下に本音を隠して 楽しそうにみんなに合わせて来た そんな自己嫌悪のマリオネット  人生なんて退屈で長すぎる 思い込んでたけど あなたに会って ピンと来ちゃって 世界が変わっちゃった  恋って Out of the blue 予期できないこと まさか まさかの急展開 あっという間に もう 今まで見たことない私だった 捻じ曲がってた(性格) こんな素直になって(ごめん) 人は誰もみんな 生まれ変われるんだ そう ある日突然  誰かの影響 受けちゃうなんて 絶対ないって思っていたのに こんなにあっさりとやられた  愛の意味わからなくて 興味もなくて 1人が好きだった 思いついたら どこへも行ける 大空は最高でしょう?  自由って Out of the blue カゴを開けること 飛べよ 飛べよと叫んでいた 翼を広げたBird 恐る恐る 羽ばたいてみようよ 勇気を出すんだ(今すぐ) 可愛くなれる(自分) それにやっと気づいたこのタイミングで ありがとうって言いたい  あなたに会って ピンと来ちゃって 世界が変わっちゃった 初めての経験  全て 一瞬の出来事 右に行くか 左に行くかなんて 思いがけないチョイス 神様がダイスを振っているんだろう  恋って Out of the blue 予期できないこと まさか まさかの急展開 あっという間に もう 今まで見たことない私だった 捻じ曲がってた(性格) こんな素直になって(ごめん) 人は誰もみんな 生まれ変われるんだ そう ある日突然 wow Hoo hoo hoo Out of the blue
Actually...乃木坂46乃木坂46秋元康NAMITOAPAZZI「You know I need to find something,real bad...」  微笑むその度に 無理していたって思い出す 青空 描(えが)くには(Not yet) 風が何色か 知るべきでしょう  足りないもの  Actually... Wow wow わかってない(何にも) この世界の美しさ そう(その醜(みにく)さも) Actually... Wow wow 気づいてない(自分自身) 理想が邪魔して 真実を見失う  くしゃみが出てしまう 眩(まぶ)しい太陽 見上げると(Why?) 一番 隠したい(secret) 何か 目を逸らす 自然の摂理  知るべきことだ  Actually... Wow wow 曖昧な…(何かが) 生きることのその意味を そう(難しくする) Actually... Wow wow YesとNoを(どっちでも) どうせ未来は 1mmも変わらない  嘘じゃない 「I'm telling you the truth, no lies」 見えてる現実は一部でしょう 表面的(協調性) 嫌ってるのは 誰でもなく自分(Wow)  Actually... Wow wow わかってない(何にも) この世界の美しさ そう(その醜(みにく)さも) Actually... Wow wow 気づいてない(自分自身) 理想が邪魔して 真実を見失う Wow wow そう 実際は(思い違い) そんな心配は 臆病な言い訳だ
AgainstGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康古川貴浩古川貴浩あの日 初めての場所は 強い風が吹いていたよ 夢に見ていた世界は 遮るものがない  前に誰かいるのなら 後をついて行けばいいけど 先頭に立ってしまった 運命には逆らえない  弱音なんて吐けず 歯を食いしばった日々 幾つの涙流せば あの夢まで行けるだろう?  僕らは変わらなきゃいけない 永遠なんか信じるな! 昨日の自分とは決別して 生まれ変われ! このままここに居続けるのは 誰のためにもならない 新しい道を切り拓いて 立ち向かうんだ アゲインスト  いつのまにか辿り着いた 目指していた山の頂(いただき) 思い出を振り向くよりも 新たな山を登りたい  夢を叶えてから 人はどう生きるか? 何を失っても その答えを知りたいよ  孤独にならなきゃいけない 別の道を進むべきだ いつかは成長して競争する 僕らじゃないか 居心地のよさ甘えていたら 何も奇跡は起きない 日向の中は暖かいけど 歩き出したい アゲインスト  フォローの風は いつだって やさしいけれど 時折の逆風は 心を強くするんだ  僕らは変わらなきゃいけない 永遠なんか信じるな! 昨日の自分とは決別して 生まれ変われ! このままここに居続けるのは 誰のためにもならない 新しい道を切り拓いて 立ち向かうんだ アゲインスト
明日がある理由乃木坂46乃木坂46秋元康YU-JINYU-JIN昨日 できなかったこととか 今日 できなかったことを また もう一度 君がチャレンジできるように 明日があるんだ  wow wow wow...  部屋の隅のゴミ箱に 丸めた紙くずを投げて 一発で入る時と 何度やっても入らない時 きっと運という名の風が吹いてるんだ  もちろん 神様に手を合わせ 祈ることも大事だし 投げ方の研究も大切なことではあるけど 続けて投げればいつかは入る  人生なんて挫折ばかり 思い通りいかないもの 失敗する度 落ち込んでたら 大人みたいに疲れちゃうよ  何度だってチャンスはある(明日(あす)は何度も来るんだ) もっと気楽に行けばいい(肩の力を抜いて) この瞬間を一生懸命生きれば いつか楽しい思い出になる 君たちには時間がある(諦めなければいいんだ) そのうち夢は叶うよ(深呼吸をしてごらん) 悔し涙も 嬉しくてこぼれた微笑みも 全て宝物  wow wow wow...  運がいいとか悪いとか言い訳なんかするより 一回でも多く 丸めた紙くず投げるしかない 勝手にゴミ箱は近づかない 青春なんて情けないもの 自己嫌悪の繰り返しだ 恥ずかしいこと どんなにしても どうせ誰にも見られてない  空白の時代  何度だってやり直せよ(何もルールはないんだ) 外したっていいじゃないか(もう一度拾えばいい) ためらってても時間は過ぎてくだけ 図々しくたって構わない 君たちには未来がある(過去なんかカウントされない) 膨大な残り時間(やってみなきゃわからない) 周りが呆れるくらい 投げ続けるうちに 願いは叶うはずだ  この部屋にいっぱい 丸めた紙くず 散乱したら ああ 過ぎ去った青春は輝くだろう  昨日 できなかったこととか 今日 できなかったことを また もう一度 君がチャレンジできるように 明日があるんだ  何度だってチャンスはある(明日(あす)は何度も来るんだ) もっと気楽に行けばいい(肩の力を抜いて) この瞬間を一生懸命生きれば いつか楽しい思い出になる 君たちには時間がある(諦めなければいいんだ) そのうち夢は叶うよ(深呼吸をしてごらん) 悔し涙も 嬉しくてこぼれた微笑みも 全て宝物  wow wow wow...
新しい花粉 ~ミュージカル「見知らぬ世界」より~乃木坂46乃木坂46秋元康新田目翔若田部誠「何か、食べ物をくれ」 「…よそ者はごめんだ」 「金ならある」 「…どこか、よその街に行ってくれ」 「…一番、近い街でも三日はかかる。簡単なものでいい」 「断る」 「ワーニャ! 久しぶりのお客様でしょ?」 「何を言ってるんだ、エレーナ? うちは、この通り、いつだって満員だ」 「毎日、毎日、同じ顔ぶればかり… 私は、ここじゃないどこかの話を聞きたいの! …そこに座って!」  旅人よ 聞かせてくれ 今日までの日々の物語を… このパンや赤ワインに 値するほどの話がない  しあわせだけど 何かが足りない 教えて ここにないのは  新しい花粉 求めてるんだ まだ見たことがない花を咲かそう 偶然 運ばれた奇跡のその種 誰にも気付かれずに 明日(あす)は変わってく  「あの山の向こう側には、どんな世界が広がっているの?」 「また、次の山がある」 「その山を越えると?」 「また、次の山があるんだ」  旅人は 願っている やすらぎの場所を見つけたいと… 何百年 この景色は 新しい影を受け入れてない  愛されたいと 初めて思った 永遠もそんなに悪くない  退屈な風はいつも優しい どんな時も同じ温かさで 当たり前のように吹き抜けてくよ 昨日を繰り返して 未来は生まれる  「私を連れて行って! あの山の向こうに… ここではないどこかへ…」 「おまえは気づいていない」 「何が?」 「この酒場が、あの山の向こうってことを…」  いくつもの山を越えてみたって 次の山がそこに見えるだけ 私たちが住むこの街以上の 花咲くユートピアは どこにもないんだ  新しい花粉 求めてるんだ まだ見たことがない花を咲かそう 偶然 運ばれた奇跡のその種 誰にも気付かれずに 明日(あす)は変わってく  「そうだ。 おまえが今、退屈に暮らすこの街こそが、 あの山の向こうから見れば、希望の街なんだ」 「ここが理想郷… って、説教くせえ~!」
新しい世界乃木坂46乃木坂46秋元康古川貴浩古川貴浩何から話せばいいのだろう 僕が隠していたこと 昨日の夜は 君が言うように 確かに部屋にいなかったんだ  すべてを知ったら傷つくはずだ だからまた 嘘をついた 真実と引き換えにするのは 涙か別れでいいか?  好きな人ができたと 告白すればそれで終わる 相手なんか誰でも 構わないよね  この胸の中で目覚めた世界は いつからか何となく気づいてた 本当の自分を僕は認める 君よりも彼を愛していること  未来を奪った相手のことで 悲しませたくはなかった 僕なんかよりもっとふさわしい 誰かがどこかにいるよ  ずっと否定していた まさかの気持ちを受け入れて 初めての感情が 溢れ出したよ  カーテンを開けて広がる世界は 繰り返し何回も見てた夢 君にはこれ以上嘘はつけない 世界一僕が愛している人だ  慰め方がわからないよ そう 君が悪いわけではないんだ 恋のかたちが違っただけ 僕は彼しか選べないよ 失望させてごめん  この胸の中で目覚めた世界は いつからか何となく気づいてた これからどうやって生きて行くのか? もう一人の自分も愛されたい  カーテンを開けて広がる世界は 繰り返し何回も見てた夢 君にはこれ以上嘘はつけない 世界一僕が愛している人だ
当たり障りのない話乃木坂46乃木坂46秋元康小網準野中“まさ”雄一夕暮れ 近くにある商店街 ママから頼まれた買い物をして 小さな本屋で立ち読みしてたら あなたが歩いて来た  あれから 何年が経ったのだろう? 普段着 何だか恥ずかしくなった ずっと 片想いで終わった人 ちゃんと着替えればよかった  髪が短い今に そんなに驚くなんて 少しくらいは覚えていてくれた  付き合ってる人はいるのかな 一瞬 心の中で思った 聞きたくても まさか聞けるわけもない そうお互い何をしてるのか 同級生はどうしているか 当たり障りのない話をした  二人はスマホを手にはしたけれど LINEを教え合うこともないまま やがて 昔話も尽きた頃 時間(とき)はまた動き出した  地元でばったり会う偶然は奇跡じゃない 考えてみればよくあることだよね  付き合ってる人はいるのかな ただの好奇心の振りをした 彼女はいないよって言われたところで どんなリアクションをすればいい 先の展開がわからなくて ぎこちなく「じゃあね」と背中向けた  再会しても懐かしむだけ もうあの頃に戻せやしないんだ  付き合ってる人はいるのかな 一瞬 心の中で思った 聞きたくても まさか聞けるわけもない そうお互い何をしてるのか 同級生はどうしているか 当たり障りのない話をした
あと7曲乃木坂46乃木坂46秋元康久保卓人・齋藤奏太齋藤奏太カラオケを出て線路沿いの道 終電なんかとっくに出てるよ いつものメンバーでダラダラして YASUん家(やすんち)に行ってゲームでもやるしかないか 夜明け まだまだ時間がある 若さってのは暇持て余して 行き先 決めずにただクラゲのように生きる  はっきりしない態度って そうそれはそれでもいいのかも知れない だって 誰も傷つけないし…  あのさ あと7曲 歌いたいんだけど まだやってるカラオケ屋はないの? 順番にマイクを回したから 割り込めなかった ねえ もう1軒行こう みんなだってそうだろう? 歌いたりないんじゃないの? 歌が下手だって気にしない マニアックな曲だって もう遠慮なんかせずに 心行くまで ストレス発散させてもらうよ  コンビニに寄って 作戦会議 駐車場にいる時間がもったいない タッチパネルのリモコンに次は 何を入れるかだってちゃんと考えてる KEYをいくつ下げると歌いやすいか そりゃあいいよな 随分前から カラオケに行きまくって来たんだろう?  俺って 興味なかったんだ ようやく今になって 歌う気持ちよさを 覚えてしまったせいさ ストレス発散させてもらうよ  あのさ あと7曲 まだ 歌いたいんだ あのさ あと10曲 まだまだ 歌わせろよ  だから あと7曲 歌わせて そう誰も聴いていなくてもいいから 先週もカラオケ来たけど 満足していない なんか 消化不良だ 歌ってのはそういうものさ ある日 突然ハマるよね? マイクを使うのって快感だ あんなに嫌いだったのに マイクを通さなきゃ意味がない 始発が動くまで まだまだ帰りたくないんだ  やっと ネットで検索して見つけました 気が済むまで歌わせる二十四時間営業の そんな天国のカラオケ  あのさ あと7曲 歌いたいんだけど まだやってるカラオケ屋はないの? 順番にマイクを回したから 割り込めなかった ねえ もう1軒行こう みんなだってそうだろう? 歌いたりないんじゃないの? 歌が下手だって気にしない マニアックな曲だって もう遠慮なんかせずに 心行くまで ストレス発散させてもらうよ  あのさ あと7曲 まだ 歌いたいんだ あのさ あと10曲 まだまだ 歌わせろよ
アトノマツリ乃木坂46乃木坂46秋元康藤田卓也藤田卓也Oh 山手線(やまのてせん)ぐるぐる回った “やまてせん”じゃないよ “やまのてせん” 渋谷から乗って渋谷まで 僕はどこへ行きたいんだろう? 駅のベンチに座っていた 君に手を振って電車に飛び乗った 引き留めてくれると思ったのに 発車ベルは鳴ってしまった  1時間ちょっと経ってから 僕の恋は一周したんだ さっきのベンチに君はいて 僕はどうすりゃいいか悩んだ どうして君は待ってたのか? 話を聞いてみたいけれど 僕はサヨナラを隠し持ち 微笑みながら ねえどうする?  自分の気持ちは 何にも変わっちゃいないよ 愛の顛末(てんまつ) 一人語ろう  好きだったよ 好きだったよ 今さら言えるわけないか… 好きだったよ 好きだったよ 後出しのじゃんけんみたいで… 好きだったよ 好きだったよ 馬鹿だな 言っときゃよかった 好きだったよ 好きだったよ 恋はカッコつけてもうまくいかないよね アトノマツリ…  Oh 君がそこに座っているから ただぼーっと立っていられない かと言って話すのも変だし 次の電車待ってるふりした だってさっき 別れたのに もう再会なんて節操ない できるなら 涙乾くくらい 時間を取るべきだった  そんなに勝手な 生き方してたらだめだね 恋の決着 ちゃんとつけなきゃ  大好きだよ 大好きだよ そりゃ今も 変わらないさ 大好きだよ 大好きだよ 嫌いになんてなれやしない 大好きだよ 大好きだよ 離れてみて 余計わかった 大好きだよ 大好きだよ 二人 時間を戻してやり直せたらな  近づく電車と 構内アナウンス 白線の内側 下がってください  乗るのか?乗らないか? 踏ん切りつかずに ここで迷(まよ)ったって 答えは出ない  愛をまた一周 ホールドしても 君と僕の関係 ずっと“山手線(やまのてせん)”  Keep on going この感情 いつか What can I do? I love you!  ぐるりと回って そのうち元に戻るのかな 愛の正解は そのうちわかる  好きだったよ 好きだったよ 今さら言えるわけないか… 好きだったよ 好きだったよ 後出しのじゃんけんみたいで… 好きだったよ 好きだったよ 馬鹿だな 言っときゃよかった 好きだったよ 好きだったよ 恋はカッコつけてもうまくいかないよね アトノマツリ…  二人はこのまま 何にも変わらず 二人はこのまま 多分 話しかけてもいいんじゃないかな
Another GhostGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康前迫潤哉・Yasutaka.IshioYasutaka.IshioBaby! Take me away from the shadow  ドアが開(ひら)いたのか? 風が吹き込んで来た 誰かの足音がする 鍵は掛けてたはずだ 静かに近づく気配  HEY!HEY!HEY! こんな真夜中過ぎに HEY!HEY!HEY! 何をしに来た?Why here?  目には見えないもの かたちのないもの 心の中で勝手に 幻を作る 見えないもの 存在しないもの 弱さにあるその隙間 不意に突くように… 見えないもの かたちのないもの 頭で考えたような 夢なんかとは違う 見えないもの 想像しないもの 愛を疑うゴーストに 今 何を話せばいい?  ずっと 待っていたんだ こんな時が来ること いつも耳をそばだててた なぜだか眠れぬ日々 予感が的中した  HEY!HEY!HEY! あんな別れ方して HEY!HEY!HEY! 後悔したか?So What?  今も消えないもの 跡が残るもの 記憶の中で微(かす)かに 蘇る痛み 消えないもの 実在してたもの 愛していたその人が そばにいなかった 消えないもの 跡が残るもの もう 美しいだけの 思い出とは違う 消えないもの 信じたもの 愛という名の錯覚に 何をまだ怯えてるんだ?  HEY!HEY!HEY! 誰もいないよJesus!  目には見えないもの かたちのないもの 心の中で勝手に 幻を作る 見えないもの 存在しないもの 弱さにあるその隙間 不意に突くように… 見えないもの かたちのないもの 頭で考えたような 夢なんかとは違う 見えないもの 想像しないもの 愛を疑うゴーストに 今 何を話せばいい?
アナスターシャGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康中村泰輔中村泰輔岬の先を ロシアの貨物が ゆっくりと通り過ぎてく そのコンテナに 何を乗せるのか? 夢はどこへ向かうのだろう  その上空を旋回してる たった一羽の渡り鳥よ 何度 陽が沈み 何度昇れば 遥か彼方の大陸に辿り着く?  ごめん アナスターシャ 約束を守れずに… あの夜の僕には 勇気がなかった ごめん アナスターシャ 君はまだ若すぎて 止められなかった 愛すことのその重さ 背負えなかった僕さ  僕の教科書に 走り書きをされた 知らない街のアドレス もし逸(はぐ)れたら ここで会おうと 君は未来信じていたんだね  今 この手にはチケットがある 国境越えたリグレットよ 何度 夢を見て 何度覚めれば 胸の痛みは跡形さえなくなるの?  いつか アナスターシャ 悲しみを訪ねよう 目に浮かぶ面影 心の迷路を… いつか アナスターシャ 埋められぬ過ちの 傷口辿(たど)って 愛されてたその意味に 苦しむべきだと思う  ごめん アナスターシャ 約束を守れずに… あの夜の僕には 勇気がなかった ごめん アナスターシャ 君はまだ若すぎて 止められなかった 愛すことのその重さ 背負えなかった僕さ
あの教室GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康カワノミチオカワノミチオあれから初めて来たね 何年ぶりにチャイム聞いただろう 懐かしい校庭は 思ってたよりも狭く思えた  自転車 二人乗り ぐるぐる走りながら…  好きだった人の名を 今になって言い合った 本当は知ってたよと 大声で叫んでいた あの教室を見上げて…  地元の商店街で バッタリ出逢って 通学路たどった あの頃は毎日が 楽しいなんて気付かなかった  ペダルを漕ぎながら 時間を巻き戻した  お互いに好きだった 過ぎた日々が切ないね 胸の奥 しまいこんだ ときめきを思い出した あの教室が眩しい  “もしも”なんて考えて 甘酸っぱい風が吹く 自転車の二人乗りも 少しだけきゅんとしてる  好きだった人の名を 今になって言い合った 三階の校舎の端 ガラス窓が反射する あの教室は もう帰れない キラキラ
あの頃におかえり乃木坂46乃木坂46秋元康youth case遠藤ナオキ懐かしい街へ 帰って来たのは 卒業して何年ぶりだろう 小さな駅の改札を出れば 何も変わらぬ青空  古い知り合いに 偶然会って 目を細めて 大人になったねと 高校生で止まってる時間(とき)が ここにはあると知らされた  若さはいつだって 残酷な現実だ 忘れていたって 鏡に映った自分を傷つける  故郷(ふるさと)だからね 泣いてもいいんだよ 何があったかなんて話さなくていい 君が迷わずに 帰って来たこと 一番大事な居場所を思い出せたこと よかった 心配してたんだ 涙拭いて あの頃におかえり  いつも通ってた商店街は 少し錆びたシャッターが降りてる 活気のあった狭い横丁が パーキングタワーだなんて…  実家はいつからか敷居が高くなった 電話した時 歳老いた父はなぜかやさしかった  故郷の海を忘れたことはない あんなに澄んだ水 私は知らない 泳いでる魚 数えられるほど 都会で暮らして 知らずに汚れてしまった 自分の大事なもの 見えないその汚れ ここで洗いたい  一人の寂しさは 誰かを想うからだ 後悔ばかりが浮かんで来るけど 笑い話にしよう  故郷(ふるさと)だからね 泣いてもいいんだよ 何があったかなんて話さなくていい 君が迷わずに 帰って来たこと 一番大事な居場所を思い出せたこと よかった 心配してたんだ 涙拭いて あの頃におかえり
あの光乃木坂46乃木坂46秋元康BASEMINTBASEMINT「あの光は何?」  黄昏の図書館で あちこち探したね 星の配置 知りたかった古い天体図  ラララララ…  きっと そう僕たちは 太古の時代から 引き寄せられる運命だったんだ  (宇宙は)知ってただろう (地球の)愛の誕生を… 深い海の底 一つの命  「あの光は何?」  これから未来がどうなるか 誰にもわからないけれど それでもどこかに いつも光が見えてたよ それは遠い宇宙からの希望のような星の輝き 何を語っているのか 夜明けまでは 夢よ醒めるな!  ラララララ…  この街を去ってから 君は何をしてる? 風の便りも 僕には届かない  (太陽)待ち焦がれたか? (惑星)回り続けてる 愛のメッセージは 何万光年  「星の煌(きら)めきか?」  例えば今とか過去とかは ここから見えてはいるけど 修正できない 過ぎたことは意味がないよ これから始まることなら どうにか修正できるかも… 何を描き直したいのか? 丸い月も 明日(あす)は欠けてく  この人生は やり直したい 声に満ちている だから君ともう一度 巡り逢いたいよ  頭の真上に広がる数えきれない星たち その中の一つが 君なら僕は諦めない  これから未来がどうなるか 誰にもわからないけれど それでもどこかに いつも光が見えてたよ それは遠い宇宙からの希望のような星の輝き 何を語っているのか 夜明けまでは 夢よ醒めるな!  ラララララ…  「あの光は何?」
あの日 僕は咄嗟に嘘をついたGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康三輪智也京田誠一あの日 僕は咄嗟に 嘘をついたんだ どんな嘘か 今は覚えていない  それは大人になっても 心のどこかに 苦い液を 滲ませているようだ  やさしさを勘違いして 本当の気持ちを捨てた 遠くで九月の蝉が鳴いた  もしもやり直せるなら どこまで巻き戻そうか 君と初めて出逢った日 それとも好きになった日 たった一つの秘密 作ってしまっただけで 君と僕は 違う空を見ている  だけど その眼差しは ちゃんと覚えてる 他のことは 全部忘れてるのに…  まるでカメラのシャッター 切ったかのように 僕の嘘が 時間を止めたんだろう  不確かな愛のせいで 傷つけることを怖れた 思いは夕立みたいだった  なぜかこれでよかったと 今では思えてしまう だって 心の片隅に こんな痛みがあるから もしも正直だったら 痛みも何もないまま 僕はもっとズルい人になってた  もしもやり直せるなら どこまで巻き戻そうか 君と初めて出逢った日 それとも好きになった日 たった一つの秘密 作ってしまっただけで 君と僕は 違う空を見ている
甘いエビデンス乃木坂46乃木坂46秋元康坂本麗衣ツタナオヒコずっと目を離せなかった ちょっと気になる存在 なんて美しい男 もっと近づきたかった  そっとこの手伸ばしても 届かないと思ってた そんなアンタが突然 手招きした  愛って 床に落ちて転がる(転がる) ハートのサイコロみたいな奇跡  キスは アタシのもの 絶対 誰にもあげない 突き出した唇 ちゃんと受け取って(今のこの気持ち) 全部 アタシのもの それは 譲りたくない 大好きなアンタの 恋のエビデンス  甘いエビデンス  何が根拠なの? 感情をカタチにしなくちゃ 何が証拠なの? きっと語れない  ずっと 噂で聞いてた かなり悪い女癖(おんなぐせ) アタシが直してやると 思ってたけど…  こんなにセクシーすぎる眼差し(眼差し) どうすりゃ自分を保ってられる?  キスは 入り口でしょ? 先は曖昧だけど… 初めての経験 道を案内して(もっと深い場所へ) 過去も今も未来も いつも力 出し切って 思い出になるまで ずっと ノックしてる  キスは アタシのもの 絶対 誰にもあげない 突き出した唇 ちゃんと受け取って(今のこの気持ち) 全部 アタシのもの それは 譲りたくない 大好きなアンタの 恋のエビデンス  甘いエビデンス  何が根拠なの? 感情をカタチにしなくちゃ 何が証拠なの? きっと語れない
Am I Loving?乃木坂46乃木坂46秋元康山田智和APAZZIAm I loving? Loving? Loving?  何かちょっと変なんだ 胸の奥が苦しくて… You know, Baby?(I know, Baby?)病気かも(違うでしょう) Maybe 熱がありそうだ 身体中が熱くって… I wonder why?(You wonder why?)ぼーっとしてる(どうしちゃったの?)  こんな症状 初めてなんだよ 不安になるだろう(心配性なのね) 病院に行って 診てもらわなきゃ 絶対(まさか)どこか(どこが?)おかしいんだ(Things such as illness)  僕は恋してるのかな?(Need you)君に恋してるのかな?(Need you) 自分でもよくわからないよ(Is this real love?) 今まで誰かのことを(Need you)好きになったことなんて(Need you) 一度だってなかったんだ(Is this real love?) だから明日が待ち遠しいほど しあわせなんだ Loving  I may love... You may love...  何もやる気がしないんだ まるで宙を浮いている Isn't it strange?(It is strange)おかしいんだ(お休みなさい) ずっと夢を見てるような お花畑歩いてる Not like me(Not like you)僕らしくない(そう 確かに…)  だけどみんな 大丈夫だって 親身にならないんだ(そのうち治るって) 医者も言ってた 薬はないって 食欲(急に)なくて(げっそり)痩せて来たよ(I'm a bit sick)  それは恋のせいだって(Miss you)君に恋してるからだ(Miss you) ようやく原因わかったよ(I am loving) こんなにそう真剣に(Miss you)想い続けるなんて(Miss you) 生まれて初めてのことだ(I am loving) ハートにワクチン打ってなかった ウイルスみたいに Miss you  麻疹(はしか)じゃない I bought your virus 知らないうち I bought your virus 治りたいような 治らないまま ドキドキしてたいような心境 (Am I loving?)  僕は恋してるのかな?(Need you)君に恋してるのかな?(Need you) 自分でもよくわからないよ(Is this real love?) 今まで誰かのことを(Need you)好きになったことなんて(Need you) 一度だってなかったんだ(Is this real love?) だから明日が待ち遠しいほど しあわせなんだ Loving  伝染(うつ)されてしまった Miss you!
あらかじめ語られるロマンスGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康SoichiroK・Nozomu.SNozomu.S・SoichiroKAries(アリエス) Taurus(トーラス) Gemini(ジェミニ) Cancer(キャンサー) Leo(レオ) Virgo(ヴァーゴ) It's in the 12 signs  輝く12の星座の中に あなたと私の運命がある 今は見えなくても 引き寄せ合う その力 広い宇宙の片隅から 愛のメッセージを送っている その存在を探すように 空を見上げる  Libra(リーブラ) Scorpio(スコーピオ) Sagittarius(サジタリアス) Capricorn(カプリコン) Aquarius(アクエリアス) Pisces(パイシーズ) It's in the 12 signs あらかじめ語られるロマンス  占いなんて そんな信じてなかった だって 科学的根拠 何も 何もないんだもん でも今は ちょっと 信じてみてもいいかも… 素晴らしい未来 予測できたら教えて  Look at the sky! It's in the 12 signs  煌めく12の光は動き 出逢いと別れの運河ができる どんなに離れてても 結ばれ合う その奇跡 生まれた日からすべてのことが どうなるかって決まっている 長い人生 迷わぬように 空が教える  Aries(アリエス) Taurus(トーラス) Gemini(ジェミニ) Cancer(キャンサー) Leo(レオ) Virgo(ヴァーゴ) It's in the 12 signs あらかじめ語られるロマンス  昔の人が ずっと語り継いで来た 愛に溢れた歴史 ロマンティックな伝説 今を生きるみんなが 絶対 忘れないように… すべてのことには 理由があるってことだよ  輝く12の星座の中に あなたと私の運命がある 今は見えなくても 引き寄せ合う その力 広い宇宙の片隅から 愛のメッセージを送っている その存在を探すように 空を見上げる  Libra(リーブラ) Scorpio(スコーピオ) Sagittarius(サジタリアス) Capricorn(カプリコン) Aquarius(アクエリアス) Pisces(パイシーズ) It's in the 12 signs 星がいつもよりも美しい  もしも涙が溢れてしまっても 夜空見上げて 思い出そう この恋は叶う  Look at the sky! It's in the 12 signs  煌めく12の光は動き 出逢いと別れの運河ができる どんなに離れてても 結ばれ合う その奇跡 生まれた日からすべてのことが どうなるかって決まっている 長い人生 迷わぬように 空が教える  Aries(アリエス) Taurus(トーラス) Gemini(ジェミニ) Cancer(キャンサー) Leo(レオ) Virgo(ヴァーゴ) It's in the 12 signs  あらかじめ語られるロマンス 星がいつもよりも美しい  Uh… Uh…
ありがちな恋愛GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦野中“まさ”雄一同じ方向に並んだ団地の窓に いくつ しあわせが存在するか数えて 風に揺れている洗濯物の色味で どんな家族なのかわかる気がしてしまうよ  僕が守りたいもの そこにあるのか(未来) 通りかかった道端で 考えた  ありがちな 恋愛のその結末はどれも同じで そう知らぬ間に二人 別の道を行く 愛よりも大切な夢を見つけたのなら 現実はいつだって退屈なものだ  空に息を吐く一本の煙突の下で 一体 何を燃やしてるのだろうと思う そこにあるものの意味を考えたくなる こんな理屈っぽくなったきっかけは何だ?  あの日 一人になって 探し始めた(理由) もし失ってしまったら 困るもの  ありがちな サヨナラはそれでよかったと言い聞かせて 何回も“もしも”ばかり振り返るだけさ 本当は納得できてないってことだろう 後悔はいつだって意地との綱引き  君はどうなんだろう? 望み通りか?(今は) 手に入れた夢の暮らしは しあわせか?  ありがちな… ありがちな 恋愛のその結末はどれも同じで そう知らぬ間に二人 別の道を行く 愛よりも大切な夢を見つけたのなら 現実はいつだって退屈なものだ
アンダーGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康白土亨遠藤ナオキみんなから私のことが もし 見えなくても 心配をしないで 私はみんなが見えてる  誰かに聞かれた 「あなたの人生はどこにあるの?」 当たっていない スポットライト  アンダー 人知れず 汗を流す影がある ステージを 支えてるのに… アンダー いつの日か 心を奪われるでしょう 存在に 気づいた時に…  太陽の方向なんて 気にしたことない 今どこにいたって やるべきことって同じだ  時々 思った 「私の夢なんて叶うのかな」 眩しすぎるわ メインキャスト  影は可能性 悩んだ日々もあったけど この場所を 誇りに思う 影は待っている これから射す光を… 新しい 幕が上がるよ  アンダー 影の中 まだ咲いてない花がある 客席の 誰かが気づく アンダー 今やっと 叶った夢の花びらが 美しいのは ポジションじゃない
Under's Love乃木坂46乃木坂46秋元康amazutiamazutiYou know? It's “Under's Love” Ah Ah  ずっと近くで踊った夜 ほとばしるその汗に触れるほど 愛してみたくなった 急かされる運命 まさか私が恋に堕ちる その展開に驚いてたのに センターのあのダンサー 口説きたいと相談された  気づいてよ Under's Love 視線は Under's Eyes 秘めた思いの答え 声にしなくてもいいから 伝えたくなる あの頃から Under's Love 見ていた Under's Eyes 誰にも知られぬまま 自分勝手な感情 抱(いだ)き続けて It's Under's Love  スポットライトが当たるだけが この場所にいる意味じゃないんだね 言葉では足りない アイデンティティ ふいにあなたが振り返って 「君を試したんだ」と笑った 未来への可能性探るために冗談っぽく…  知ってたの?Under's World 愛しさに Under's Kiss 何も言えなくなった 諦めなくてよかったわ 切ない時間  私たちは Under's World 確かめた Under's Kiss ずっと味方でいてね 二人の夢は一つ 輝いている It's Under's World  いつだって Under's Love 信じてれば Under's Chance 愛は通じ合うんだ あなたがいて私がいる 惹かれ合う者  「Thank you」  気づいてよ Under's Love 視線は Under's Eyes 秘めた思いの答え 声にしなくてもいいから 伝えたくなる あの頃から Under's Love 見ていた Under's Eyes 誰にも知られぬまま 自分勝手な感情 抱(いだ)き続けて It's Under's Love  You know? It's “Under's Love” Ah Ah
あんなに好きだったのに…乃木坂46乃木坂46秋元康木下めろん木下めろんあんなに君を好きだったのに… なぜ こうなってしまったのか 僕はこれからどうしよう?  日差しが君の横顔を 照らしてる 教室の窓際で 何を見てるのか 気になったあの日から 僕の恋は始まった  話しかける余裕もなかった 月日は勝手に過ぎ去ってく 風の向きが変わり始めた頃 どういう性格か わかって来た気がする  あんなに君を好きだったのに なんか自分のイメージとは違ってたんだ もっと真面目だろうなんて… ノートを破って折った飛行機 こっそり飛ばしてたから もっと 好きになったじゃないか!  朝から雨が止みそうで 止まなくて 晴れ間を探していた どんな空だって 雲行きは変わってく やがて虹も架かるだろう  長い髪を束ねた感じが 僕には優等生に見えた 傷つきそうな気がしていたから 守ってあげたいと やがて思い始めた  こんなに君にやられちゃうなんて まさか 普通の恋より刺激的だったとは… 先入観とのギャップがいい クラスメイトを殴った教師に 教科書投げつけるなんて ちょっと僕は痺れちゃったよ  確かに君を誤解してた 僕の好きなタイプだった でも今になって気づいた ホントの君はそれ以上イケてるよ  あんなに君を好きだったのに なんか自分のイメージとは違ってたんだ もっと真面目だろうなんて… ノートを破って折った飛行機 こっそり飛ばしてたから もっと 好きになったじゃないか!  こんなに君にやられちゃうなんて まさか 普通の恋より刺激的だったとは… 先入観とのギャップがいい クラスメイトを殴った教師に 教科書投げつけるなんて ちょっと僕は痺れちゃったよ
意外BREAKGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康すみだしんや華原大輔カブリオレのルーフ 全開にしちゃって 首都高 湾岸線を走る 爆音で流すソウルミュージックさえ 風向き次第でやさしく聴こえる  飛行機が青空横切ってく 東京BAY 永遠なんてどこにもない 時間(とき)は何事もなく進むよ Why don't you fly away  意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ  サングラス掛けなきゃ コンソールボックス 手探りで見つけ出したんだ 涙じゃなくて太陽のせい 切なさ以上に冷静な自分  この橋を渡れば感じるだろう Summer breeze 心 全部流されちゃえ 愛は無責任な感情って奴 But I don't think so  孤独DRIVE 大したことない あんな男一人 別れたくらいで 孤独DRIVE 傷ついたら ちょっと長引きそうな気がしてた 孤独DRIVE サイドシートは 今 ぽっかり空いた指定席 孤独DRIVE 次に出会う人が どこかで待ってるだろう ソノウチ  意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ
行くあてのない僕たちGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康大橋莉子佐々木裕夜明け前 サービスエリア 止まる長距離バス シートを倒して眠る 君はどんな夢を見てる?  あどけないその寝顔に 胸が締め付けられ 少しだけ外の空気に 頭 冷やして来よう  生まれた街を捨て 君の手 引きながら 偶然 乗り込んだこの夜行便  行くあてのない 僕らの旅は どんな結末が待つのだろう? 理想だけでは生きて行けない 愛は無力なものだね しあわせなんて 追い求めても 何も見えず虚しくなるよ 人もまばらな駐車場には エンジンをかけたままの 寂しさが響いている  トラックがギアを入れて 重い腰を上げる コンテナ 何も語らず どこへ何を運ぶのだろう  学校がもう始まる 夢は続いている 知らぬ間に君が隣で コーヒー ふと差し出す  今なら戻れるよ 遅刻で済むけれど このまま乗り込めば無断欠席  衝動だけで 動いた愛は 誰を傷つけてしまうのだろう? 過去も未来も君がいるなら 何も怖くはなかった 決断したこと 後悔しない 見つめ合って ただ抱きしめた なぜか涙が 溢れて来る 僕らはしあわせなのか? 明日はしあわせなのか?  行くあてのない 僕らの旅は どんな結末が待つのだろう? 理想だけでは生きて行けない 愛は無力なものだね しあわせなんて 追い求めても 何も見えず虚しくなるよ 人もまばらな駐車場には エンジンをかけたままの 寂しさが響いている
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いつかできるから今日できるPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康Akira Sunset・京田誠一Akira Sunset・京田誠一朝の靄(もや)に差し込んだ陽の光 木々の中をひたすら走ってた どこを行けば空に辿り着くのか? 風は何も語りはしない  君がやりたいと 始めてみたことなのに 空回りして すべて嫌になったのか? 違う自分になろうとしてたんだろう 密かな決心はどこへ捨てた?  いつかできる(できるのなら) そのうちに(今日できるよ) ここで逃げ出さないで 前を向いて大地立つんだ いつかは(遠すぎるよ) 眩(まぶ)しい(この場所から) 先に延ばさずに 踏み出せよ すぐに 君ならできる  枝の先で青空を見上げてる 鳥は何を思って鳴くのだろう? 涯(はて)を知ってもっと強くなりたい 羽根を広げ夢見ていたんだ  人は誰も皆 未来が傷つかぬように 新しいこと 試そうとはしなくなる 失うものなんて何もないだろう 闇が降りても夜は明けるよ  いつかできる(できなかったら) そのうちに(今日だめでも) もしも失敗したって 何度だって立ち上がればいい いつかは(未来よりも) やさしい(日向のように) 温もりをくれる さあ勇気出して 生まれ変わろう  OH OH OH OH OH…  今日 できるよ(いつかじゃなく) 今すぐに(始めればいい) いつかも今日も同じ やるかやらないか…  いつかできる(できるのなら) そのうちに(今日できるよ) ここで逃げ出さないで 前を向いて大地立つんだ いつかは(遠すぎるよ) 眩(まぶ)しい(この場所から) 先に延ばさずに 踏み出せよ すぐに 君ならできる
いつの日にか、あの歌を…乃木坂46乃木坂46秋元康松尾一真松尾一真まだここにも 来てないあの頃 遠くから憧れてた日々 触れてはいけないような清らかなものを そこに そこに 見つけてしまった  聴くだけでは美しいけれど 涙が溢れて止まらない 歌詞やそのメロディーは 心を揺さぶって だめだ だめだ 今の自分には歌えない  喜びもほんの小さな胸の痛みも 言葉にはならない叫びさえ残ってる ねえ どうして こんなに苦しいリアルな話 を歌えたのでしょう? そこまで そこまで成長したい  いつの日にか 私たちが あの歌を歌える日まで 誰もが知るその重さを 逃げているわけじゃないけど いつの日にか 胸を張って 歌わせて貰える日まで ここでずっと 声を出さず 思い込め 願い続けているよ  そんな大切な バトンがあること 先輩の歴史 誇りに思ってる  そう誰もが触れてはいけない 尊いものって存在するけど だから憧れとして 何度も覗いてみた 無理だ 無理だ 私じゃ力が及ばない  その時の同じ心境になれるかなんて まだ絶対 そこまでの域に 達してない でも そんなに急がなくていい もっと努力 をして認められなきゃ 何かを 何かを 掴んでみたい  いつの日にか 私たちが あの歌を歌える日まで 誰もが知るその重さを 逃げているわけじゃないけど いつの日にか 胸を張って 歌わせて貰える日まで ここでずっと 声を出さず 思い込め 願い続けているよ  近づけない  それが永遠の テーマだと思う 自分たちのものに できるのでしょうか  そんな大切な バトンがあること 先輩の歴史 誇りに思ってる
命の冒涜乃木坂46乃木坂46秋元康ミノシマシンゴ・新Q新Q・ミノシマシンゴ24時間を君はどうやって使う?  Woh oh oh oh Woh oh oh oh  君の人生の中心に 一本 棒を立ててみろ 月日は流れて あっという間に 長い影も回るよ  その時 そこには 何があるのか? 思い出に何を残したか? まっさらな土の上 何もなければ 勿体無いだろ?  無意識に生きていたって 感じないさ 何も 日差しは永遠じゃないんだ 昨日も今日もそう明日(あす)も…  24時間を君はどうやって使う? 愛のためにだけ使うのもいいさ 夢を見て叶わないもの追いかけてもいい 何もしないでいるのは命の冒涜だ (動け)走れ(曲がれ)登れ ただ闇雲(やみくも)に 手探りするのが 「命」  Woh oh oh oh Woh oh oh oh  いつしか辺りは 暗闇だった 星さえ何も見えないよ 人生の途中で絶望したって 時間(とき)は過ぎてく  毎日を目に灼き付けて 生きてればわかる 自分がどこにいるのかが はっきり思い出せるだろう  たった一分でも僕は無駄にはしないよ 人は誰もみな 立ち止まれないんだ 足跡をいつどこに残して行くのか? 絶対 避けようと思う 命の冒涜 (前へ)後ろ(右へ)左 力の限り 夢見ることとは 「未来」  わかったんだ 生きる仕組み どんな道順も同じ場所へと続く  24時間を君はどうやって使う? 愛のためにだけ使うのもいいさ 夢を見て叶わないもの追いかけてもいい 何もしないでいるのは命の冒涜だ (動け)走れ(曲がれ)登れ ただ闇雲(やみくも)に 手探りするのが 「命」  Woh oh oh oh Woh oh oh oh
命は美しいPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康Hiroki SagawaHiroki SagawaHA…HA…HA… HA…HA…HA… HA…HA…HA…  月の雫を背に受けて 一枚の葉が風に揺れる その手 放せば楽なのに しがみつくのはなぜだろう  何のために生きるのか? 何度 問いかけてはみても 空の涯まで暗闇が黙り込む 夢を見られるなら この瞼(まぶた)を閉じよう 悩んでも やがて夜は明けてく  命は美しい 初めて気づいた日から すべてのその悲しみ 消えて行くんだ 永遠ではないもの 花の儚さに似て その一瞬 一瞬が 生きてる意味  地平線から差し込んだ 藍色の陽が語りかける 昨日 途中であきらめたこと 今日もう一度 始めよう  何のために生きてるか? 答え 見つからなくたって 目の前にある真実は一つだけ それがしあわせだと教えられるよりも 足下に咲いた花を見つけろ!  命は逞しい この世に生まれてから どんなに傷ついても 立ち上がろうか 捨ててはいけないんだ 人は約束してる みんな一人 そう一人 次の未来  命は美しい 初めて気づいた日から すべてのその悲しみ 消えて行くんだ 永遠ではないもの 花の儚さに似て その一瞬 一瞬が 生きてる意味
今、話したい誰かがいるPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康Akira Sunset・APAZZIAkira Sunset・APAZZI一人でいるのが 一番楽だった 誰かと一緒にいると 僕は僕じゃない  小さい頃から ブランコが好きで シーソーに乗っている時は ただ相手に合わせた  気づけば君はいつのまにか 僕のすぐ近くにいるのに 僕は僕らしく そう普通でいられるのは なぜだろう?  それが恋と知ってしまったなら こんな自然に話せなくなるよ だから僕たちは似た者同士 気の合う友達だと思ってる 目の前にはいつもヒントがあり 紛れもない過去の答えがある あきらめるなら一人でいいけど 夢を見るなら君と一緒がいい 話したい誰かがいるってしあわせだ  林檎を剥く時 母親の指先が 滑って切ってしまいそうで 嫌いと嘘ついた  何も欲しいと言わなければ 永遠に傷つかずに済む 僕は何回か その瘡蓋(かさぶた)を見て学んだ 望まない  これが恋と知ってしまったんだ 一本のコーラ 二人飲んでから 急に 僕たちはドキドキとして お互いに異性だと思い出す 今までならきっと逃げてただろう 君のことを失うのが怖い 片想いなら黙っていればいい 両思いなら気づかなければいい 話したい誰かがいるっていいもんだ  僕の部屋 片隅で 漫画読んでる 君とだったら シーソー乗ってみよう  それが恋と知ってしまったなら こんな自然に話せなくなるよ だから僕たちは似た者同士 気の合う友達だと思ってる 目の前にはいつもヒントがあり 紛れもない過去の答えがある あきらめるなら一人でいいけど 夢を見るなら君と一緒がいい 話したい誰かがいるってしあわせだ
インフルエンサーPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康すみだしんやAPAZZIブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!) ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!)  いつだって 知らないうちに 僕は見まわしている(何度も) 君がどこで何をしているか 気になってしまうんだ (落ち着かなくなる)  声くらい掛ければいい 誰もが思うだろう(できない) 君がいる場所がわかったら 僕には地図になるんだ  気配以上 会話未満 恋はいつも余所余所(よそよそ)しい 胸騒ぎが聴こえないように 世界から言葉なんか 消えてしまえばいい  地球と太陽みたいに 光と影が生まれて 君を探してばかり 距離は縮まらない (HEY!HEY!HEY!) 重力 引力 惹かれて 1から10まで君次第 存在するだけで 影響 与えてる インフルエンサー  ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!)  その他(ほか)の誰かなんて 全然 興味ないけど(なぜだか) 君が何を考えてるか 知りたくてしょうがない (振り回されてる)  ミュージックやファッションとか 映画や小説とか(何でも) お気に入りのもの 手にすれば 時間を共有できるんだ  外見よりももっと深く 恋は内面 覗くことさ 君らしさに溺れてしまう 切なさがもの足りない 僕は叫んでいる  自転と公転みたいに 意識と愛が回って 君を想い続ける 宇宙の中心さ (HEY!HEY!HEY!) どんなに離れていたって 働き掛けるその力 もし君がいなくなったら 僕は僕じゃなくなる インフルエンサー  地球と太陽みたいに 光と影が生まれて 君を探してばかり 距離は縮まらない (HEY!HEY!HEY!) 重力 引力 惹かれて 1から10まで君次第 存在するだけで 影響 与えてる インフルエンサー  ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!) ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!)
失いたくないからGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康蛯原ランス塩川満己水道の蛇口 顔を近づけ 冷たい水 喉に流し込む 斜めに見える あの青空が どんな時も僕の味方だった  蝉の鳴き声に ぐるりと囲まれた 校庭の土に染み込んだ 夏の微熱に 君の白いシャツとグレイのスカートが 蜃気楼のように 切なく揺れてた  心の中に 静かに風が吹き始め ふと本音が騒ぎ出す 誰かを好きになるのは 一人になりたくないから  コンバースの紐 直す振りして 君のことだけ ずっと見ていたよ 乾いた喉は 癒せるけれど 胸の砂漠は いつでも何か沈んで行く  雲が少しだけ 影を縁取って あっと言う間にザザーっと雨が降り始め 夕立ちになる 君は頭の上に学生鞄 翳して走るよ ついてないって 素敵な笑顔で…  誰にもきっと 失いたくないものがあって そう なかなか踏み出せない 誰かを好きになったら 誰もが臆病になるだろう  ひっくり返した バケツの後で 体育館の上 虹が架かってる 一緒に眺めた 僕らの空は 恋の仕方 教えてはくれない  AH~否定したって 瞼(まぶた)を閉じれば 君が思い浮かぶ  水道の蛇口 顔を近づけ 冷たい水 喉に流し込む 斜めに見える あの青空が どんな時も僕の味方だった
自惚れビーチ乃木坂46乃木坂46秋元康ツキダタダシツキダタダシカモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 自惚れビーチ WOW WOW WOW Hey! カモーン カモーン カモーン…  最新の水着着て待っていた ただいま募集中よ イカしたボーイフレンド カモーン カモーン カモーン どこかにいない?  付き合ったら損させない Yeah! ハラハラして飽きさせない Yeah! ハグとかしちゃって キスもしちゃって 期待値マックス 最高にハッピー カモーン カモーン カモーン  絶対 忘れない(忘れない) ひと夏になるよ だって私と(私と) 恋するんだよ(ありがたいでしょう?) WOW Oh Oh Oh…  カモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 自惚れビーチ ちょうど一人なの(Hey!) 今だけのチャンス(Hey!) カモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 上からロマンス 私がフリーでいるなんて ありえないから カモーン カモーン カモーン…  サンオイル 背中だけ塗って欲しい どなたか手が空いてる優しいGUYS サマー サマー サマー 照れてないで!  触れ合ったら感電する Yeah! 惹かれ合って通電する Yeah! ビリビリしちゃってスパークしちゃって ハートはノックダウンこのままノックアウト サマー サマー サマー  ちょっと 面倒な(面倒な) 彼女になるかも だって私は(私は) わがままだから(あきれないでちょうだい) WOW Oh Oh Oh…  サマー サマー サマー 出会ったのは サマー サマー サマー 何かの縁 彼と別れたて(Hey!) 偶然ラッキー(Hey!) サマー サマー サマー 出会ったのは サマー サマー サマー 奇跡の糸 ちょっぴり寂しい環境は 弱気になるよ 恋はタイミング リセット サマー サマー サマー サマー 恋はタイミング リサイクル サマー こんなことはレアケース  カモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 自惚れビーチ ちょうど一人なの(Hey!) 今だけのチャンス(Hey!) カモーン カモーン カモーン こっちおいで カモーン カモーン カモーン 上からロマンス 私がフリーでいるなんて 絶対に ありえないから カモーン カモーン カモーン…
生まれたままで乃木坂46乃木坂46秋元康田中俊亮鈴木裕明夕焼けに染まった コンビナート地帯は 燃え尽きた何かが 空に立ち上る  鉄橋の真下で 電車が通過する時 大声で叫んだ 望み少ないあの夢  学校 辞めたことは 今も後悔してない 問題なのは あまりに長い 命の残り  生まれたまま ずっと自由に生きられたら 今 どうしてるだろう? 真っ白だった羽根も汚(けが)れてはいなかった いくつの嘘 自分に言い続けたのかな? 誠実じゃない 僕はその分 大人になった  定刻になったら 自転車が溢れて ささやかなしあわせ 家まで届ける  連なった飲み屋の その一角に帰ろう 母親の化粧は 涙の跡を隠してる  誰かのせいにはしない 運のせいにもしない 大事なものが少ない方が 楽だと思う  生まれたまま ずっと何も欲がなければ 世界は素晴らしい 競い合うことも嫉妬することもなかったさ 僕は誰を そんな憎んで 来たのだろうか? 比較すること やめた時から 本当の自分  生まれたまま ずっと自由に生きられたら 今 どうしてるだろう? 真っ白だった羽根も汚(けが)れてはいなかった いくつの嘘 自分に言い続けたのかな? 誠実じゃない 僕はその分 大人になった
おいでシャンプーPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康小田切大TATOOおいでシャンプー その長い髪 君の香りに ときめくよ おいでシャンプー 夏の陽射しと 風に運ばれ 届くまで 待ってる  白い半袖のシャツがきらり 水のないプール 君はデッキブラシで 掃除してた 僕はホースの先を細めて 霧のその中に 虹を見せるよなんて ふざけてた  誰より君のこと 一番近くに 感じたいんだ いつも…  おいでシャンプー 振り向いた時 スローモーションで 揺れる髪 おいでシャンプー 君の予告が 甘く切なく 届いたよ 僕に  君は額の汗を拭って こっちを見ながら まだまだ終わらないねって 微笑んだ  こんなの初めてさ 気になってしまうよ 恋なのかなあ かもね…  おいでシャンプー 瞳 閉じると 僕の前には 君がいる おいでシャンプー 心のページ 記憶している ときめきは…不思議  おいでシャンプー 振り向いた時 スローモーションで 揺れる髪 おいでシャンプー 君の予告が 甘く切なく 届いたよ 僕に  これが恋なら夢で会いたい (おいでシャンプー) これが恋なら夢が覚めても…
狼に口笛を乃木坂46乃木坂46秋元康Akira Sunsetシライシ紗トリ満月の夜 どこからだろう 遠吠えが 聴こえて来る  Oh…… Oh……  狼に口笛を 愛のメロディー 誰かに牙を剥いて かみつくより 狼に口笛を やさしい歌を… 微笑むだけで 世界は変わる  そうなんのためだろう この命その意味は 今わかる 生きるとは 奪い合うことじゃない  誰かを傷つけなくても 自分は自分の夢を見る 闘う遺伝子 やがて無駄なもの  狼に口笛を 愛のメロディー 誰かに牙を剥いて かみつくより 狼に口笛を やさしい歌を… 微笑むだけで 世界は変わる  いつかわかるよ 暗い夜には 耳をそばだて 風を探すんだ 遠吠えは 口笛に 変わってる  狼よ 恋をしろ 燃える炎 誰かと見つめ合えば わかるだろう 狼よ 恋をしろ 笑顔見せろ 過去を忘れて 今を生きるんだ
音が出ないギター乃木坂46乃木坂46秋元康Jam9・Army Slickシライシ紗トリ剥き出しのコンクリート凭(もた)れながら 夜と世間の温度が落ちて 背中が寒い チカチカと切れかけの蛍光灯 大きくなった心の影を止められない  ライブハウス ステージ中 ベースの奴と殴り合って 「もう解散しよう」と アンプを切られた  音が出ないギター それでもかき鳴らして やりたい音楽を歌い続けた 気に食わないなら出て行けばいいさ 少年時代 憧れたロックは 俺のプライド あてもなく人混みとか歩いた街  風に舞ってる古新聞は何を伝える? やって来たタクシーに乗車拒否され 肩から掛けたギターケースがやけに重い  スタンディング 客に 「ふざけるな」と いきなり野次を飛ばされたよ 怒りが湧くうちは やり直せるんだ  弦が切れたギター 本音を隠すよりも 世界に叫んで 声を枯らした 愛に飢えてたら愛すればいいさ 仲間たちとぶつかったロックが 歌いたいんだ  楽器車 すっと並び 中からドアが開(ひら)いたんだ みんなが「早く乗れよ」って めんどくさそうに手招きする夜明け前  音が出ないギター それでもかき鳴らして やりたい音楽を歌い続けた 気に食わないなら出て行けばいいさ 少年時代 憧れたロックは 俺のプライド
落とし物乃木坂46乃木坂46秋元康バグベア野中“まさ”雄一信号に急かされ 早足の交差点 通り過ぎる人が みんな振り返るんだ 横断歩道で何かを落としたと なぜか気になって不安になる  あの頃からずっと 抱(いだ)いていたはずの 大きな憧れを挫折と引き換えに こんなちっぽけなしあわせを手に入れ 忘れようとしてる 今の自分  同じような夢が ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 渋滞している ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) ただ運が悪かった 誰に言い訳してるのか?  純情を売り物にするな 大人になる度 汚(よご)れてく 触れ合ったものを思い出せ 心はまっさらだったはずなのに どうしてこうなった? 純情なふりなんてするな 人生の闇も知っただろう それならばそれでいいじゃないか? あの頃の自分とは違うってこと 認め楽になれ  ライライライ…ウォウウォ ライライライ…ウォウウォ  都会の片隅で 壁にもたれながら 行き交う恋人たちをずっと睨んでいたよ 自分に足りないものって何だ? どれだけ考えてもわからない  何も知らぬこと ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 言い訳にしてた ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 若さの賞味期限に白い旗を挙げるしかない  イノセンスだけじゃ勝てないよ 清濁(せいだく)を併せ 生きるんだ 人間の狡(ずる)さ 否定するな できることならば 誰も傷つけず 泥水(どろみず) 自ら飲もう 優しさだけじゃ流されるよ 上手くいかないこと 諦めず 何度でも手を伸ばせばいいさ 一番欲しかったものをいつの間にか道に落とすな  同じような夢が ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 渋滞している ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) ただ運が悪かった 誰に言い訳してるのか?  純情を売り物にするな 大人になる度 汚(よご)れてく 触れ合ったものを思い出せ 心はまっさらだったはずなのに どうしてこうなった? 純情なふりなんてするな 人生の闇も知っただろう それならばそれでいいじゃないか? あの頃の自分とは違うってこと 認め楽になれ  ライライライ…ウォウウォ ライライライ…ウォウウォ
大人たちには指示されない乃木坂46乃木坂46秋元康BASEMINTBASEMINT放課後の屋上の手すりから 成績表 千切って投げ捨てた ひらひらと風に吹かれて どこかへ飛んで行け!  紙切れで人生が決まるなら 僕たちの意思なんて意味がない 今 見ている夢でさえ 軽すぎる花びら  成績が悪いわけじゃないのに なぜルールを破って反抗的な態度で どんなことを伝えようと言うのか?  大人たちには指示されない 自分の道は自分で決める ペーパーテストで採点されて 正解率で順位つけられても… 僕が何を考えてるか? わかろうとしてくれないくせに 丸暗記の知識だけ 評価されてどうするんだ?  舞って散った偏差値の紙吹雪 何のため勉強をするのだろう 校庭から太陽は 眩(まぶ)しくて見えない  そう誰も不満なんて言わずに 終業ベルまでちゃんと座ってるのに 教室を抜け出したと言うのか?  大人たちから支配された 時間通りのレールの上 競わされながら走り続けて 終着駅はどこにあるのだろう? 僕が何に切れたか?なんて 想像さえもつかないはずだ 名前じゃなく番号で 呼ばれるってどういうこと?  感情がなくなれば 推薦してもらえる 冗談じゃない 全部 破って捨てよう  大人たちには指示されない 自分の道は自分で決める ペーパーテストで採点されて 正解率で順位つけられても… 僕が何を考えてるか? わかろうとしてくれないくせに 丸暗記の知識だけ 評価されてどうするんだ?  背中 向けて もう帰ろう
大人への近道GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康古川貴浩古川貴浩通学のバスでよく会う気になる男子(ひと) 目が合うだけで俯きたくなった 女子高だからそんな免疫なさすぎて 恋をするにもプロセスがわからない  友達はみんな彼がいるのに 私はどうして臆病なんだろう いつか自然につき合えるのかな  大人への近道 教えてください 純情なんていらない 普通になりたい 清らかな制服 いつまでも着てるわけじゃない 女の子から 早く 女性になりたいの  もしも誰かから声掛けられたとしても 戸惑いながら逃げ出してしまうでしょう パパとかママが望むいい子でいようって 恋の進化にブレーキかけてしまう  それなりにデートしてみたいけど 何歳(いくつ)になっても夢の中で終わり こんな私にチャンスはあるかな  大人への近道 ずっと探してる 後悔なんてしないよ 経験したいの 決められた黒髪 昨日とは違う色にして 生まれ変わったように 殻を破ってみよう  誰かに相談して 答え出すより もっと自分の足で歩いて 見つけてみる まだ早いなんて 言われたくないの そんな感情  大人への近道 教えてください 純情なんていらない 普通になりたい 脱ぎ捨てた制服 これ以上守られたくない 少しは傷つきたい  大人への近道 ずっと探してる 後悔なんてしないよ 経験したいの 決められた黒髪 昨日とは違う色にして 生まれ変わったように 殻を破ってみよう
おひとりさま天国GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康Akira Sunset・丸谷マナブ・ha-j・遠藤ナオキAPAZZIみんなで集まりゃ恋バナばかり 彼氏がいなきゃついていけない 相槌打つしかできなかったけど 耐えて忍んだ 上から目線  ごめんね その日はデートなの 得意げに言う 親友の約束 あっさりキャンセルして 恥ずかしいくらいイチャイチャすればいい 愛のためなら 友情も捨てなさい  慣れとは 恐ろしい なんだか寂しくない むしろ最高 戻れない  It's the single life  自由で気楽な おひとりさま天国 揉めることもなく いつだって 穏やかな日々 本当の自分でいられるから もう 大丈夫よ 放っておいて  ナナナ、ナナナ、ナナナ ナナナ、ナナナ、ナナナッナ (おひとりさま) ナナナ、ナナナ、ナナナ Lonely way! ナナナ、ナナナ、ナナナ ナナナ、ナナナ、ナナナッナ (おひとりさま) ナナナ、ナナナ、ナナナ Single life!  誕生日だとかクリスマスとか バレンタインデー ゴールデンウィーク 世の中どうしてカップル単位 恋人がいない大人はだめですか?  海でも山でもキャンプでも映画もディナーも そう 誰かを誘って行くよりも 一人がいい 焼肉もお寿司もソロデビューして さあ ゆっくり自分のペースでエンジョイしよう  プライドが邪魔してた 見栄など捨ててしまえ 今が 一番しあわせだ  It's the single life  試してごらんよ おひとりさま天国 浮気に二股 略奪 心変(が)わり 恋愛トラブル 嫉妬から始まる さあ カモン カモン カモン ストレスフリー  ナナナ、ナナナ、ナナナ ナナナ、ナナナ、ナナナッナ (おひとりさま) ナナナ、ナナナ、ナナナ No thank you! ナナナ、ナナナ、ナナナ ナナナ、ナナナ、ナナナッナ (おひとりさま) ナナナ、ナナナ、ナナナ Oh my gosh!  ああ 恋は苦しいことばかり 平常心で暮らしたい 好きになったら大騒ぎ パートナーいなきゃ問題ない  Wow Wow Wow... おひとりさま天国へ おひとりさま天国へ おひとりさま天国へ もう振り回されないよ  It's the single life  自由で気楽な おひとりさま天国 揉めることもなく いつだって 穏やかな日々 本当の自分でいられるから もう 大丈夫よ 放っておいて  ナナナ、ナナナ、ナナナ ナナナ、ナナナ、ナナナッナ (おひとりさま) ナナナ、ナナナ、ナナナ Lonely way! ナナナ、ナナナ、ナナナ ナナナ、ナナナ、ナナナッナ (おひとりさま) ナナナ、ナナナ、ナナナ Simple Life!  ナナナ、ナナナ、ナナナ ナナナ、ナナナ、ナナナッナ ナナナ、ナナナ、ナナナ 天国だ
思い出が止まらなくなる乃木坂46乃木坂46秋元康youth case石塚知生・youth caseFu uh uh uh Fu uh uh Fu uh uh Fu uh uh Uh uh uh uh uh  バス停の古いベンチ 変わらない静かな海 太陽と防波堤 影が動く なぜに君だけがここにいないのだろう  どこからか聴こえて来た Car radioからのオールディーズ 歳月(とき)が流れるだけで ホントに切ないね 目の前のしあわせ 気づかなかったよ  今はない カフェテラス その跡地には 誰も止めてない空っぽのパーキング 当てにされない 愛の広さ 持て余すやるせなさ  思い出が止まらなくなる 僕たちのあの夏の日 さざ波が寄せては返すように (キリがないよね) 二人で歩いた砂浜 足跡が続いて欲しかった 僕は今でも君が好きなんだ  星空に届きそうな 岬の灯台の光 暗闇を照らすには 限界がある あの頃の君は何を悩んでたのか  気づかない一瞬に様変わりする ずっと このままだと信じていたのに この地球が自転すれば 少しずつ変化する  断片が繋がって行く あの恋のディテールが… 美しく輝いた季節よ (もう戻れない) 都会で背中を見送った 喧騒に紛れて聴こえない 胸の片隅 遠い潮騒よ  人は誰も忘れるものだ それだから立ち直れる (Fu uh uh) だけどなぜか 瞼(まぶた)に浮かぶのは 手を翳(かざ)した日差しの中 青春の残像よ (Hah ah ah)  思い出が止まらなくなる 僕たちのあの夏の日 さざ波が寄せては返すように (キリがないよね) 二人で歩いた砂浜 足跡が続いて欲しかった 僕は今でも君が好きなんだ  Why do I remember? 止めどなく 溢れているのは あの頃の想い I can't stop loving もう少しだけ このままいさせて 思い出の中の心地いい場所で
思い出ファーストGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康ミサマサカリヲ遠藤ナオキ海沿いのボードウォークまで 君が口を利かなくて困ってる 新しいサンダルのせいか 靴擦れ 歩きにくくて 不機嫌モード  近づく波が甘やかす ここから 僕がおんぶしてあげるよ  思い出ファースト こんなところで喧嘩しない 思い出ファースト ロマンティックな時間 過ごしたいんだ 君と ここにいる奇跡 思い出ファースト いつか 振り向き 最高の夏だったと…  砂浜のタコスのキッチンカー 僕がさっき全力で買って来た タバスコをかけすぎたせいか ちょっぴり つまんだだけで 残してしまう  わがままだけど好きだよ 愛とは 何があっても許すこと  切なさファースト 君と一緒にいられればいい 切なさファースト 他のことはすべて目を瞑(つむ)っているんだ 僕は それで構わない 切なさファースト 恋をしている 胸キュンの夏にしたい  ラララララ… ラララララ…  思い出ファースト こんなところで喧嘩しない 思い出ファースト ロマンティックな時間 過ごしたいんだ 君と ここにいる奇跡 思い出ファースト いつか 振り向き 最高の夏だったと…  大切にしたいもの 一番目は何だろう? そう何を最優先させるのか? プライオリティー ちゃんと考えなきゃね 思い出ファースト それがMUSTだ この夏の甘い目標  ラララララ… ラララララ…
お別れタコス乃木坂46乃木坂46秋元康中谷信行中谷信行Hasta(アスタ) la(ラ) vista(ビスタ)  急に呼び出されて そんな気がした 予感 あいつのことだって 君は僕に 謝るけど  でも僕たちは何も 約束なんかしてない 誰を愛したって しょうがないさ 自由恋愛  フードコートの中 どの店を選ぼうが どこでも構わない 後悔はない(二人) メキシカン(フード)大好きだったろ?  お別れタコス 言葉にできない 特別な人 悲しくて(悲しくて)思い出が(思い出が)こぼれてしまいそう 君と何度も食べたこの味が いつもと違うよ 涙がサルサのように… あんなに好きだと言ってた 僕とあっさりバイバイかい?  考えてみたらさ 相性の悪い 僕ら 会う度に何度も 喧嘩をして絶交したね  それでもなぜだろう また会いたくなるんだ 怖いもの見たさか? まさか中毒?(君に) トウモロコシ(ずっと)恋しくなるよ  さよならタコス 当たり前だった 僕たちなのに 明日から(明日から)一人で(一人で)どうすればいいのさ チリはいつものチリで変わらない だけどこれじゃない スパイス 効き過ぎてるよ 今でも好きだと言っても 君は席を立ってしまうのかい?  ラララ… ソフトかハード どっちが好きか? 言い合ったりしたっけ  フードコートの中 どの店を選ぼうが どこでも構わない 後悔はない(二人) メキシカン(フード)大好きだったろ? Wow...  お別れタコス 言葉にできない 特別な人 悲しくて(悲しくて)思い出が(思い出が)こぼれてしまいそう 君と何度も食べたこの味が いつもと違うよ 涙がサルサのように… あんなに好きだと言ってた 僕とあっさりバイバイかい?  今日まで楽し過ぎたから 僕は最後まで食べてくよ
女は一人じゃ眠れない乃木坂46乃木坂46秋元康小形誠高橋浩一郎サーチライト 照らされた 工事の鉄骨 都会の未来に 何を夢見てた?  屋上のクレーンは 重たい愛を吊って どこへと 運ぼうとするのか?  ここで見上げても 暗闇だらけだ その先だけが 点滅してる  女は いつだって 一人じゃ眠れない (恋が邪魔をしているよ) どうする? 感情が動いて眠れない (胸のどこかが叫んでる) 寂しくなんか ないないない 誰かといたい  クラクション 響いてる 夜更けの街角 昨日の続きは 何を諦めた?  信じてた温もりは 勝手な思い込みだと 冷たい シーツが笑ってる  引き止められても 結果は同じだ 愚かな愛に 束縛される  女は いつの日か 一人で眠るんだ (夢を見なくなってから) それまで 瞳を開いて眠るんだ (どうせこの世は幻) 悲しくなんか ないないない 涙も出ない  強くなりたいよ 孤独な世界で 何も頼らない この欲望に 興奮してる  女は 女は いつだって 一人じゃ眠れない (恋が邪魔をしているよ) どうする? 感情が動いて眠れない (胸のどこかが叫んでる) 寂しくなんか ないないない 誰かといたい 悲しくなんか ないないない あなたといたい
海流の島よ乃木坂46乃木坂46秋元康Akira Sunset京田誠一海流の島よ 長い時が過ぎ 僕の愛は届いたか?  跳ねてるトビウオたち 白い水しぶき 波になる 遥かな水平線 丸いこの世界は まだ未知数  遠い異国の地で 流した ガラス瓶の手紙と 花のタネ  海流の島よ 潮の変わり目に 迷うことが何回あっただろう 海の色が深くなり 僕の愛は流れ着くのか?  どこかの渡り鳥が 羽根を休めてる その止まり木 誰かが待ってること ずっと信じていれば つらくない  僕は地図の上で 想って ずっと 信じて来たよ メッセージ  海流の島よ 命とは海だ 生きることは 荒い波を越えること 砂浜に僕の夢が 打ち上がるその瞬間(とき)まで  海流の島よ 潮の変わり目に 迷うことが何回あっただろう 海の色が深くなり 僕の愛は流れ着くのか?  君のために花を咲かすか?
帰り道は遠回りしたくなるPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康渡邉俊彦早川博隆・渡邉俊彦好きだった… この場所…  やめられない漫画を途中で閉じて 顔を上げて気づくように 居心地いい日向もいつの間にか 影になって黄昏(たそがれ)る  君と会って 過ぎる時間忘れるくらい夢中で話した 僕の夢は ここではないどこかへ  帰り道は 帰り道は 遠回りをしたくなるよ どこを行けば どこに着くか? 過去の道なら迷うことがないから 弱虫(弱虫…) 新しい世界へ 今 行きたい 行きたい 行きたい 行きたい 強くなりたい  Oh!Oh!Oh! 好きだった… この場所… Oh!Oh!Oh! 一歩目… 踏み出そう!  街灯りが寂しくふと感じるのは 見慣れた景色と違うから いつもの高架線が見えなくなって どこにいるかわからない  人は誰も 変わることに慣れていなくて昨日と同じように 今日も明日(あす)も ここにいたくなるんだ  知らない道 知らない道 あと何回 歩けるだろう 夢の方へ 愛の方へ 風は道を選んだりはしないよ このまま(このまま…) ONE WAYの標識 でも 行くんだ 行くんだ 行くんだ 行くんだ 戻れなくても…  君と離れるのは悲しいけど 大事な別れだ もっともっと広い世界 知らなきゃいけない いつか(いつか)きっと(きっと) 違う道を選んだ意味 輝く未来のためと 互いにわかるだろう  風のように 風のように 思うままに生きてみよう 過去がどんな眩しくても 未来はもっと眩しいかもしれない  帰り道は 帰り道は 遠回りをしたくなるよ どこを行けば どこに着くか? 過去の道なら迷うことがないから 弱虫(弱虫…) 新しい世界へ 今 行きたい 行きたい 行きたい 行きたい 強くなりたい  Oh!Oh!Oh! 好きだった… この場所… Oh!Oh!Oh! 大切な… 思い出… Oh!Oh!Oh! 好きだった… この場所…
かき氷の片想い乃木坂46乃木坂46秋元康白須賀悟白須賀悟かき氷は 儚(はかな)すぎる 一瞬の片想い  あなたを恋しくなると なぜか食べたくなる 火照(ほて)ってるこの胸を 抑えるように…  スマホに保存している 隠し撮りした写真 こっちを見てくれない 意地悪な人  仲のいい友達に 相談された その娘(こ)もあなたを 好きになったらしい  かき氷が 責めるように こめかみが痛くなる できるなら すぐ 奪いたい 真っ白な 愛しさの山 崩れて行く気持ちが 溢(こぼ)れる皿の上で いつの間にか水になる こんなに食べきれない  季節はまだ早くても 我慢できないくらい 突然 思い出すよ 恋はわがまま  私だって好きなんて 言えなかったの 話に頷き 応援してるフリ  かき氷は 切なすぎる あんなに欲しかったのに 半分で飽きてしまった イチゴ味 赤いとこだけ それ以外の部分は 何にも味がしない 持て余した愛しさは このまま残しましょう  かき氷が 責めるように こめかみが痛くなる できるなら すぐ 奪いたい 真っ白な 愛しさの山 崩れて行く気持ちが 溢(こぼ)れる皿の上で いつの間にか水になる こんなに食べきれない
革命の馬乃木坂46乃木坂46秋元康伊勢佳史伊勢佳史住む場所を逃げ出した 制服の少女たちの群れ センター街 アスファルトにしゃがみ スマホ難民  家族は放任主義 友達はネットの向こう 長い夜を持て余して 孤独を選ぶ  革命の馬に乗れ! この街を走り抜けろよ 大人を恨んでも意味がない 明日(あす)のために立ち上がれ! 自由の先へ 自分の道を切り拓け! 拗ねてるだけじゃ変わらないよ しあわせになるその日まで  学校をさぼっても 制服のままで屯(たむろ)する 109 どこに何があるか 情報難民  教師はことなかれ主義 常識はググって学ぶ 恋をしても傷つくだけ 本気を捨てる  革命の鞭を打て! 全力を見せてみろよ お金や名誉など価値ない さあプライド 思い出せ! 未来はそこだ 涙の前に汗流せ! 思ってるだけじゃ変われないよ 生きることとは闘いだ  無抵抗な少女よ 今すぐに愛の武器を取れ! 無関心な時間はない 未来が近づく  革命の馬に乗れ! この街を走り抜けろよ 大人を恨んでも意味がない 明日(あす)のために立ち上がれ! 革命の鞭を打て! 持ってる力 振り絞れ! 理解者なんかいなくていい 生きることとは行動だ
価値あるもの乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学人はなぜに 心の内 知りたがるのだろう どんな風に想ってるかで態度変えるのか?  僕が君を好きでいるから 君も好きでいて そんな勝手な言い分に意味なんかない Ah-  こうだからこうして欲しい 交換条件みたいな 安い願いは本物じゃなく ただの自己満足  もしも君がしあわせなら 僕はそれが一番嬉しい そこに僕がいなくたって微笑んでいられる 君と出会い 恋に落ちて その返事を聞かなくたって 一方的に想うことが 価値ある愛と気づいたんだ  君が誰か好きになっても 僕は揺らがない だって周りの雑音は関係ないから Ah-  愛しさと同じだけの見返り求めるよりも 誰も知らない片思いで ずっといさせてくれ  君は背中向けたままで 何も変わらなくていいんだ 僕はずっとすぐ近くで見守っているから 始まりとか終わりもなく ずっと僕が好きでいれば 告白なんかしちゃうよりも永遠だってわかったのさ  みんな きっと言うのだろう それは 僕が臆病だから 勇気出して 好きと言えないらしい (このまま)変わらない(距離でいい)  もしも君がしあわせなら 僕はそれが一番嬉しい そこに僕がいなくたって微笑んでいられる 君と出会い 恋に落ちて その返事を聞かなくたって 一方的に想うことが 価値ある愛と気づいたんだ  こんなに愛せる人と出会えたんだ
滑走路乃木坂46乃木坂46秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIX海面に陽が沈んで 辺りが暗くなれば 考えてたことも どうせ見えなくなる 人影なくなって 波音だけが響く 星明かりの下 何を話せばいい? NO NO NO NO NO NO ただ 見つめ合った  Why? あなたは眼差しで探ろうとする Why? 傷つきたくない お互い… どうするの?  滑走路なんか必要ない 今すぐに空へ飛び立てるよ 面倒な愛の助走はカットして 思いがけぬ キスをしちゃえばいいでしょう どれくらい私 愛してるか? 嘘っぽい言葉 いらないよ 腕を引き寄せ 強く抱きしめたら あっという間に唇 近づけて  物事はどんな時も 順番が大事だって 教えられたけど まるで関係ない 例えばキスしてから 恋が始まってもいい 感情はいつでも コントロールできない More More More More More More ねえ 情熱的に  Fly! 私はせっかち 背伸びしながら Fly! 答えは出ている もう そうでしょう?  突然の離陸 予告もなく 気づいたら空を飛んでいたよ あれこれと考えててもしょうがない このタイミング 今がよければそれでいい どうやって愛を信じるか? 不確かな想い それだけだ 腕を払って 身体(からだ)を引いたまま だけど心はとっくに決めていた 飛び立とう キスをしよう  滑走路なんか必要ない 今すぐに空へ飛び立てるよ 面倒な愛の助走はカットして 思いがけぬ キスをしちゃえばいいでしょう どれくらい私 愛してるか? 嘘っぽい言葉 いらないよ 腕を引き寄せ 強く抱きしめたら あっという間に唇 近づけて
悲しみの忘れ方PLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康近藤圭一久下真音爽やかな風が吹いて 木々の枝 揺らしている 木漏れ日のその下を歩きながら想う どんな道もきっとどこかへ続く  あの頃の私たちは 今いる場所もわからずに 暗くて見えない道 星を探すように 胸の奥の夢を手がかりにしてた  つらいこともいっぱいあった いくつもの坂 登った  迷ってるのは 私だけじゃないんだ そばにいつだって誰かいる いいことひとつ 今日の中に見つけて 悲しみをひとつ 忘れようとして来た  突然に鳴り響いた 雷に逃げ惑って 夕立に濡れながら雲を見上げ想う どんな雨もやがて晴れ間に変わる  その時のあの彼女は 自分の居場所 失くしてた みんなとはぐれそうで心配をしたけど 探す声を聞いて道に戻った  ケンカだっていっぱいしたよ だから仲間になれたんだ  悩んでたのは 私だけじゃないんだ 逃げ出そうとした何回も… あきらめかけて 今日ちょっと頑張って 明日はそれ以上 頑張るのが希望だ  迷ってるのは 私だけじゃないんだ そばにいつだって誰かいる いいことひとつ 今日の中に見つけて 悲しみをひとつ 忘れようとして来た  思い通りに 何も行かないけれど それでも誰もが前を向く みんな同じだ 迷い悩み傷つく 悲しくなったら もっともっと泣こうよ
考えないようにする乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学葉っぱ一枚 太陽に透かして その入り組んだような葉脈が美しい 植物だって話したり聞いてると そんな仮説を立てた本を読んだ気がする  付き合ってるって知らなかった 親友の彼と私たちと 一緒にいる その時間だけでも 充分 幸せだから  好きにはなっちゃいけない人 あの時 自分で決めたのに あなたのことばかり いつも考えてしまう 感情なんて制御できない 人は 頭ではなく心で 生きているものでしょう 考えないようにするって 苦しい 苦しい 苦しい  風に舞う その一枚の葉っぱは 鋪道の地面 どこに着地するのでしょうか? この世界に生まれて来た理由なんて 思い浮かべはしないけど きっと導かれてる  彼と彼女 目が合う度 さりげなく微笑んでたこと もちろんずっと 気づいていたけれど 私まで 幸せだった  出会いが もしも早かったら 逆の立場だったのでしょうか? そんな妄想して 余計に辛くなってしまう 似合いのカップルだよねって 友を祝ってあげられたらいい 醜くはなりたくない 考えないようにしてるけど 好きで 好きで 好きで  ずっと喋り続けたり 突然 黙り込んだり どこか不自然になってる私に 絶対 気づかないで それでもそばにいさせて 何も考えないでいるから  好きにはなっちゃいけない人 あの時 自分で決めたのに あなたのことばかり いつも考えてしまう 感情なんて制御できない 人は 頭ではなく心で 生きているものでしょう 考えないようにするって 苦しい 苦しい 苦しい
環状六号線乃木坂46乃木坂46秋元康サイトウリョースケサイトウリョースケ早めに家を出て 一本前のバスに乗った 遅刻するわけにはいかない 大事な待ち合わせ  几帳面な君は 時間よりも先に来るだろう だらしない人だと思われたくない  卒業してから やっと二人で 会えるようになったのにね 友達のままの方がよかったのかな  いつも 工事中だった 環状六号線 やっと完成したんだね もう渋滞していない だけど 自然に流れる その車線が なぜだろう 寂しく思えて来るよ 思い通り 進まない恋の記憶  出会ったあの頃は そう君にはまだ彼氏がいて 僕の心 動けずに 手前でじっとしてた  あきらめかけたけど 他の道は選びたくなくて 君だけをこのまま好きでいたかった  時間(とき)は流れて いろいろあって ちょっといい感じになった これから君と僕はどうなるのかな  バスは順調に走る 環状六号線 何も障害ないように 246を右折して あっけないくらい空いてる この風景が なぜだろう 切なく思えてしまう 遠い昔 渋滞が懐かしいよ  いつも 工事中だった 環状六号線 やっと完成したんだね もう渋滞していない だけど 自然に流れる その車線が なぜだろう 寂しく思えて来るよ 思い通り 進まない恋の記憶
ガールズルールPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康後藤康二後藤康二海岸線を バスは進む 空は高気圧 これが最後の夏だから 部活のメンバーと 思い出作りの合宿  全開にした窓から 潮風に乗って 波音が近づいて来る バスタオルを巻き付けて 10秒で 水着に着替えよう  何でも 見せ合える仲じゃないか 1!2!3! 3!2!1! 女の子たちは 真夏に恋して 卒業して行く  ガールズルール 彼を好きになって 一緒にいつも 泣いたり 喜んでくれたね ガールズルール パパやママに言えない 秘密の話 いっぱいこの海に流したら 忘れよう いつか(いつか) 今日を 思い出すまで  真っ白な砂浜 青い海の色 青春はセンチメンタル 水をかけて騒いでた マーメイドから サンダルが脱げちゃった  ゆらゆら さざ波が運んで行く 待・っ・て! もう少し! 男の子たちが やって来るそれまで 私たちの夏  ガールズトーク 女の子同士は 嫌なとこまで 見せ合って 楽な関係になる ガールズトーク いくつ恋をしたら そうなれるかな 可愛い自分だけ演じてたら 無理だね もっと(もっと) 今日の 私のように  ガールズルール 彼を好きになって 一緒にいつも 泣いたり 喜んでくれたね ガールズルール パパやママに言えない 秘密の話 いっぱいこの海に流したら 忘れよう いつか(いつか) 今日を 思い出すまで  ずっと(ずっと) 胸に ガールズルール
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
キスの手裏剣乃木坂46乃木坂46秋元康山田智和住谷翔平風が過ぎてくほんの一瞬に 僕のこの胸は何かを感じたんだ  緑の木々の下のベンチ 誰を待ってるのか? 夏色のワンピースを着た君にハート盗まれそうだよ  キスの手裏剣を投げたんだ だけどちょっと修行足りなくて どこか 変な方向 飛んで行ってしまったよ 言葉にできないその妄想 それは照れ屋の秘密兵器だ 君の唇にいつか 僕の愛が刺さるだろう  シュシュシュシュシュシュシュ… ヘイ! ヘイ!  強い日差しがキラリ反射して ふいにただならぬ殺気に包まれたよ  隠れていた僕の存在 まさか気づいたのか? そう誰も知らない恋は きっと君には曲者だろう  ごめん 手裏剣を投げちゃって ちゃんと話をすればよかった こんな好きなことを君にわかって欲しいんだ この手もう二度と使えない だって忍びの最終手段 僕の唇は 永遠封印するそれしかない  忍法なんて探せば ほらいろいろとあるけれど (何だってできる) でもズルをして 君のそのすべて 奪いたくはない  キスの手裏剣を投げたんだ だけどちょっと修行足りなくて どこか 変な方向 飛んで行ってしまったよ 言葉にできないその妄想 それは照れ屋の秘密兵器だ 君の唇にいつか 僕の愛が刺さるだろう 手裏剣キス  シュシュシュシュシュシュシュ… ヘイ! ヘイ!
キスのシルエット乃木坂46乃木坂46秋元康原一博原一博Fu-u u-Fu-u YaiYaiYaiYaiYaiYai…  初めて会った 偶然なのに 運命を感じる 第一印象 タクシー止める理由ないだろう? もう少し 近づいて君を知りたい  もっと(もっと) こっちにおいで(僕の方) 揺れる(揺れる) アスファルトの上(ステップ) 回れ(回れ)腰を抱き寄せ 傘はそこに捨ててしまえ  君と 雨の中で踊った 二人 ずぶ濡れのままで 髪の雫(しずく)は(NonNonNon) 言葉のように(NonNonNon) 僕の気持ちを伝えようとする いつだって 恋は照れ臭い 見つめちゃ言えない 時間(とき)を忘れて まるでダンサー 激しいキスのシルエット  こんな通りのど真ん中で 他人(ひと)の目なんかは気にしなくていい どうせ濡れたくないんだろう 見て見ぬふりして 距離を置いてる  心(心)曝(さら)け出そうよ(隠すなよ) 君も(僕も)裸になって(素直に) 獣(みたく)本能のまま 大きな声で叫ぶんだ  雨はずっと止む気配もなく 強く降り続けている ピアノの鍵盤(Yeah YeahYeah) 叩く指先(Yeah YeahYeah) どんなメロディ奏(かな)でているのか? 冷静になっちゃ恋なんて 醒めてしまうもの 君を折れるほど 抱きしめながら 美しいキスの蜃気楼  雨の中で踊った 二人ずぶ濡れのままで 髪の雫(しずく)は(NonNonNon) 言葉のように(NonNonNon) 僕の気持ちを伝えようとする いつだって 恋は照れ臭い 見つめちゃ言えない 時間(とき)を忘れて まるでダンサー 激しいキスのシルエット  Fu-u u-Fu-u YaiYaiYaiYaiYaiYai…
きっかけPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦有木竜郎・杉山勝彦交差点の途中で 不安になる あの信号 いつまで 青い色なんだろう?  ふいに点滅し始め 急かすのかな いつの間にか 少し 早歩きになってた  自分の意思 関係ないように 誰も彼もみんな 一斉に走り出す 何に追われ焦るのか?と笑う 客観的に見てる私が 嫌いだ  決心のきっかけは 理屈ではなくて いつだってこの胸の衝動から始まる 流されてしまうこと 抵抗しながら 生きるとは選択肢 たった一つを 選ぶこと  横断歩道 渡って いつも思う こんな風に心に 信号があればいい  進みなさい それから 止まりなさい それがルールならば 悩まずに行けるけれど…  誰かの指示 待ち続けたくない 走りたい時に 自分で踏み出せる 強い意思を持った人でいたい もう一人の明日(あす)の私を 探そう  決心のきっかけは 時間切れじゃなくて 考えたその上で未来を信じること 後悔はしたくない 思ったそのまま 正解はわからない たった一度の 人生だ  ほら 人ごみの 誰かが走り出す 釣られたみたいにみんなが走り出す 自分のこと 自分で決められず 背中を押すもの 欲しいんだ きっかけ  決心のきっかけは 理屈ではなくて いつだってこの胸の衝動から始まる 流されてしまうこと 抵抗しながら 生きるとは選択肢 たった一つを 選ぶこと  決心は自分から 思ったそのまま… 生きよう
気づいたら片想いPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康Akira Sunset湯浅篤気づいたら片想い いつのまにか好きだった あなたを思うその度 何だか切なくて…  人は生まれて何回の出会いがあるの? 今度こそ運命だなんていつも信じて それでもなぜかすれ違って傷ついて 絶対 恋なんかするもんかとあれから決めていたのに…  紹介された時に興味ない振りをして 無愛想だったのは自分を守るためだった 誕生日もクリスマスもバレンタインデーも 一人でも過ごせる強さを ようやく身につけたはず  (だめよ)あなたがどこにいるか気になるし (無理よ)電話掛けて声を聴きたい (嫌よ)あんなに苦しくてつらい日々 涙だって もう枯れた今の私よ  気づいたら片想い いつのまにか好きだった あなたを思うその度 何だか切なくて… 気づいたら片想い 認めたくはないけど 強情になっている分 心は脆(もろ)いかも…  友達の一人だと思い込もうとして 無理に普通でいようとしてたら余計にぎこちない あなたを紹介してくれた彼女のことまで 近づく異性に嫉妬して あきれさせるでしょう  (ずっと)傷つかない唯一の方法は (わざと)臆病でいることしかなくて (だけど)でも自分に嘘はつけない 人混みの中 そうあなたを探していた  初めからわかってた いつの日にか好きになる あなたと目が合った時 本当は予感してた 初めからわかってた 特別な人だった 恋とは与えられるもの 決して抗(あらが)えない  感情を抑えても息が苦しくなる こんなに好きなのに言葉にしたら消えそうで  気づいたら 気づいたら 気づいたら片想い いつのまにか好きだった あなたを思うその度 何だか切なくて… 気づいたら片想い 認めたくはないけど 強情になっている分 心は脆(もろ)いかも…  受け入れるしかないね
君が扇いでくれた乃木坂46乃木坂46秋元康中山聡・足立優野中“まさ”雄一夏になるといつも想う 甘酸っぱいあの頃 どこからか吹いて来るんだ 懐かしいそよ風  誰も(誰も) 知らない(知らない) エピソード 時間(とき)は(時間(とき)は) 過ぎて(過ぎて) 色褪せた写真 今もキュンとするよ  ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密  今の僕は大人だから あやふやなその記憶 照れ臭い甘い出来事 半袖の制服  なぜか(なぜか) そんな(そんな) 場面だけ 僕が(僕が) ずっと(ずっと) 覚えてるなんて 少し意外だった  君の風に気づかなかったよ 時折 僕に吹いて来た 並んでいた隣から届く やさしさのその意味に… 遅すぎたんだ 異性の意識  瞼(まぶた) そっと閉じるその度に 右の方から風が来る そんな錯覚感じるくらいに あの日が恋しくて…  ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密
君と猫乃木坂46乃木坂46秋元康youth case花村智志コルトレーンが流れる 休日の午後は穏やかで 床に溢(こぼ)れる陽射しに 時間まで止まってるみたいだ コーヒー 淹(い)れようか さっき言ってた気がしても Ah なくてもいいかもなんて 動きたくないソファーベッド  一緒にいるだけで こんなに幸せだ 言葉なんか 世界からなくなっても構わない  意地悪Baby わがままMy cat 抱こうとしても Slip through my arms 何が嫌なわけじゃなくて 僕を試しているんだろう  なんて君って天邪鬼(あまのじゃく) 膝の上で寝てたのに 突然 ニャーと鳴いて どこかへ行ってしまったSelfish  近くの市営グランド ポンと空砲が聴こえたよ 何かの記念なのか スタートの合図かもしれない ベランダ 出ようかな 身体(からだ)起こそうとしたけど やっぱり 何だか面倒になって 上半身 元に戻そう  このまま過ごしても 何の不満もない 自由なんか 人生からなくなっても困らない  ごめんねHoney 愛しいYou're a cat! 許して 勝手な僕の行動 君は君が思うまま やりたいことをやって欲しい もっとコントロールできたら 楽なような気もするけど そしたら 僕たちは こんなに盛り上がってなかった  いつどこに行くか 気持ちが読めない そんな不安定なドキドキこそが魅力だ こっちへおいで 僕の腕の中へ  意地悪Baby わがままMy cat 抱こうとしても Slip through my arms 何が嫌なわけじゃなくて 僕を試しているんだろう  なんて君って天邪鬼(あまのじゃく) 膝の上で寝てたのに 突然 ニャーと鳴いて どこかへ行ってしまったSelfish  部屋の隅 丸まっている 今はちょっと 機嫌が悪いの?  僕は何を しちゃったんだろう? 絶対 君に 逃げられたくない
君に贈る花がないGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康Rizz山田竜平白い(白い)息が(息が) 道端で話しかけてる それは(それは)言葉じゃなく 聴こえない心の声さ  針葉樹の木立に網の目のように差し込んだ 微かな光の線が僕たちを照らしている もしこの感情が1mmでも動けば 隠したって伝わる  僕は君を 君は僕を好きだよ だけど 無理な願い  たった一つ花があり 誰かへと贈るのなら 僕は迷うことなく 絶対(君に)届けるだろう だけど その花は僕たちが出会う前に摘まれてた 悲しいけれど もうここにはその花は咲いてない  同じ(同じ)ことを(ことを) いつだって思ってるのに 二人(二人)触(ふ)れないのは そう誰か傷つけるから  アスファルトにひらひら舞い降りた雪のひとかけら やがては溶けてくように運命は儚(はかな)いもの 今この愛しさを避けるように生きれば すぐ近くに居られる  君は僕を 僕は君を好きでも ずっと 言えやしない  たった一つ花があり 友達が見つけたなら 僕はその幸運を きっと(祝い)喜ぶだろう たとえ その花に僕も目を奪われ心惹かれても… 裏切れないよ 遅すぎたんだ その花は彼のもの  待ち合わせた場所まで二人の世界は続くけど 遠くで手を振る彼と三人で始まる道 ぎこちなくなっちゃいけないといつものように 僕は一人微笑む  僕は君を 君は僕を好きだよ だけど 無理な願い  たった一つ花があり 誰かへと贈るのなら 僕は迷うことなく 絶対(君に)届けるだろう だけど その花は僕たちが出会う前に摘まれてた 悲しいけれど もうここには(もうここには) もうここにはその花は咲いてない
君に叱られたGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康youth case石塚知生電車の中はうるさくて 知らずに声が大きくなってた きつく聞こえたかもしれない 僕のどこが間違ってるんだ? トンネルに入る前にそう言って 暗くなった窓が気まずい  他人(ひと)の話 聞こうとせずに 自分の答えを押し付けた そんなに世界を狭くしてどうするの? 僕は頭を殴られたようで  やっと わかった わかった 君の存在 当たり前すぎて気づかなかった そんな言われ方したことないよ そばの誰かが庇(かば)ってくれた わかった わかった 自分のことが… 愛がなければ生きてはいけない 大人になって 初めてだった いつもはあんなやさしい君に叱られた  ホームに降りた僕たちは続きを話す気もなくなって 少し距離ができたまま 人混みに埋もれてしまいそうで僕は謝ることより先に 君と手と手を繋いだ  どこか足りないジグソーパズル そっと互いに埋め合うのが 相手への思いやりとかやさしさとか それがごく自然な関係なんだって思う  なぜか 言葉が 言葉が刺さってるのに ずっと素直になれなくてごめん 言い負かされて悔しいけれど 一人きりじゃ 何もできない 言葉が 言葉が刺さってるのに 反論しても無駄な抵抗だ プライドなんかどうでもいいよ それより僕は 君に叱られて嬉しい  愛は甘えられるもの 許してくれるもの だからいつだって 一方的だった やりたいようにやっては 誰か傷つけて来たのか  例えば世界にたった一人の君には 叱ってもらいたい  わかった わかった 君の存在 当たり前すぎて気づかなかった そんな言われ方したことないよ そばの誰かが庇(かば)ってくれた わかった わかった 自分のことが… 愛がなければ生きてはいけない 大人になって 初めてだった いつもはあんなやさしい君に叱られた  僕を叱って 君が叱って ちゃんと叱って 素直に聞けるから
君にDitto乃木坂46乃木坂46秋元康松原憲高橋修平It's ditto ditto ditto ditto...  ああ どうでもいい ああ 面倒だ ああ 好きにしてくれ 君に任せるよ どうして?なんて 聞かないでくれ 僕の意見なんてNothing  余裕が(そんなに) なかったよ(今日まで) だからすぐ(いつでも) 頷いて(しまった) そんな僕にイライラが溜まって また君に君に君に大声で詰められたよ いつものように その場凌ぎの一言  It's ditto............... そればかり ねえ みんな…………… 自分はないの? It's ditto............... 馬鹿みたい ああ いつだって……… 何を聞いたって同じ答えで 恋人同士の会話が成立しない 「君と一緒なんて」逃げ口上  ああ どうにかして ああ 無責任 ああ 態度を決めずにのらりくらりと… 自分勝手ね 愛してるって あんな言ってたのに Liar  誰もみな(誰もみな) 変わるもの(変わるもの) 真実は(真実は) 一つだけ(一つだけ)  私だけがただ追いかけたって もう終わり終わり終わり二人の恋はThe end 情熱なんか いつの間にやら消えてく  It's ditto............... 醒めて来た ああ なんか…………… 自然消滅 It's ditto............... 言わせてよ ああ もう今は……… 私もあなたと同じなの 恋人みたいな会話が成立したわ 「あなたのお好きに」捨て台詞(ぜりふ)  余裕が(そんなに) なかったよ(今日まで) だからすぐ(いつでも) 頷いて(しまった) そんな僕にイライラが溜まって また君に君に君に大声で詰められたよ いつものように その場凌ぎの一言  It's ditto............... そればかり ねえ みんな…………… 自分はないの? It's ditto............... 馬鹿みたい ああ いつだって……… 何を聞いたって同じ答えで 恋人同士の会話が成立しない 「君と一緒なんて」逃げ口上  「二人一緒なんて」勘違い
君の名は希望PLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦有木竜郎・杉山勝彦僕が君を初めて意識したのは 去年の6月 夏の服に着替えた頃 転がって来たボールを無視してたら 僕が拾うまで こっちを見て待っていた  透明人間 そう呼ばれてた 僕の存在 気づいてくれたんだ  厚い雲の隙間に光が射して グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた いつの日からか孤独に慣れていたけど 僕が拒否してた この世界は美しい  こんなに誰かを恋しくなる 自分がいたなんて 想像もできなかったこと 未来はいつだって 新たなときめきと出会いの場 君の名前は“希望”と今 知った  わざと遠い場所から君を眺めた だけど時々 その姿を見失った 24時間 心が空っぽで 僕は一人では 生きられなくなったんだ  孤独より居心地がいい 愛のそばでしあわせを感じた  人の群れに逃げ込み紛れてても 人生の意味を誰も教えてくれないだろう 悲しみの雨 打たれて足下を見た 土のその上に そう確かに僕はいた  こんなに心が切なくなる 恋ってあるんだね キラキラと輝いている 同(おんな)じ今日だって 僕らの足跡は続いてる 君の名前は“希望”と今 知った  もし君が振り向かなくても その微笑みを僕は忘れない どんな時も君がいることを 信じて まっすぐ歩いて行こう  何(なん)にもわかっていないんだ 自分のことなんて 真実の叫びを聞こう さあ こんなに誰かを恋しくなる 自分がいたなんて 想像もできなかったこと 未来はいつだって 新たなときめきと出会いの場 君の名前は“希望”と今 知った  希望とは 明日(あす)の空 WOW WOW WOW
君は僕と会わない方がよかったのかなGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康Akira Sunset・ha-jAkira Sunset・ha-j君は僕と会わない方がよかったのかな なんて思う 夕暮れの街 人混みに紛れ 背中丸めて歩いた しあわせにできなかったふがいなさに 今日の僕は凹(へこ)んでる  僕たちはどこかで 求め合ったのに 気づかぬふりして やり過ごした それがやさしさだと 勝手に思い込んで 少しずつ距離ができてた  抱きしめようとして 素直になれずに そう 悲しませて ごめんね  君は僕と会ってしまってまわり道した かもしれない 僕よりもっと 大人の誰かと 恋をしてたら 今頃… あのカフェの恋人たち 楽しそうで 一人きりがやるせない  やり直すチャンスは きっとあったのに また同じことを 繰り返す 君を期待させて 傷つけてしまったら 思い出は涙に変わる  電話でサヨナラを 言いたくなかった でも直接は 言えない  君は僕と会わない方がよかったのかな なんて思う 夕暮れの街 人混みに紛れ 背中丸めて歩いた しあわせにできなかったふがいなさに 今日の僕は凹(へこ)んでる  タイムマシン乗って 二人が出会う前に行こう 君に話しかけずに 通り過ぎてしまおう WOW…  運命はいつでも 残酷なものだ そう 思うように ならない  君は僕と会ってしまってまわり道した かもしれない 僕よりもっと 大人の誰かと 恋をしてたら 今頃… あのカフェの恋人たち 楽しそうで 一人きりがやるせない だって 今も好きなんだ
キャラバンは眠らない乃木坂46乃木坂46秋元康CottONCottON地平線で重なる 大地と空のように どこまでも続く果てしない世界 道なき道 迷って 残された手がかりは 誰かが歩いたその足跡  どんな夢を見たのか? 風は強く吹いたか? 太陽が沈んで暗い闇に絶望したか?  キャラバン星の夜は眠らない WOWOWOWO... キャラバンそう微かな灯りでも… そうさ キャラバン先を急いで行こう! WOWOWOWO... キャラバンそこに道が見えるなら… 信じる方角へ進むだけだ 前の世代を超えろ!  砂埃(すなぼこり)の荒野に 地図も磁石もなく あの頃は何を見ていたのだろう 先人たちはこの地を ただひたすら真っ直ぐに 理想に向かって進んだんだ  時に雨は降ったか? 花は咲いていたのか? 太陽が昇って鳥の声に詩(うた)が生まれたか?  フロンティアその背中が遠くても WOWOWOWO... フロンティアいつの日にか追いつこう 君は フロンティア憧れて来たんだ WOWOWOWO... フロンティアずっと夢の中にいた このまま走っても間に合わない 違うルートを探せ!  キャラバン星の夜は眠らない WOWOWOWO... キャラバンそう微かな灯りでも… そうさ キャラバン先を急いで行こう! WOWOWOWO... キャラバンそこに道が見えるなら… 信じる方角へ進むだけだ 前の世代を超えろ!
急斜面GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康FURUTA・Yasutaka.Ishio重永亮介君のマンションの近くまで 自転車でやって来た 今日こそはこの気持ち ちゃんと伝えたかった  だけど前には坂があって 僕のこと試そうとしている 足を着けずに登り切れたら 告白しよう  君は思ったよりも 急斜面で 全力立ち漕ぎしてつらいけど… そんな軽い気持ちでなんか 恋をしても叶わないだろう 汗びっしょりで 肩で息をして 世界一好きだ  そばで遊んでた子供まで 僕を見て笑ってる この坂を登るのは 絶対 無理だろうって…  だけど僕にも意地があるよ 男なら頑張らなきゃいけない それが愛だろ?どんな困難も 乗り越えてやる  君は思ったよりも 手強くて ふいにもうペダルが動かない ここであきらめちゃったら 君の元へ行けなくなる 心臓破り 力振り絞り こんなに好きだ  君は思ったよりも 急斜面で ライバルは誰もがリタイアさ 中途半端な想いじゃ 首を縦に振らないだろう 坂の上まで やっとたどり着いたら とにかく好きだ  「好きだ~!」
Keep in touch乃木坂46乃木坂46秋元康佐伯一佐伯一終電のギリギリまで 僕たちは離れられず 改札の手前の壁で 手を繋いだまま 喋った  駅員に急かされながら ホームへの階段を降りる 一瞬だけ 君は振り向き 切ない目で僕を見つめる  家にまだまだ帰りたくなんかない 君の気持ちが痛いほどわかるよ  Keep in touch どんな時も 二人 Keep in touch 繋がりたい 心 Keep in touch 帰宅したら すぐに Keep in touch 連絡して Lover  出会った日 覚えているよ 終電に乗り遅れたよね 君のこともっと知りたくて 想いが恋に変わってく  そんな経験 初めてだったけど 僕の予感は 現実になったんだ  Only you そばにいたい ずっと Only you 黙ってても わかる Only you 言いたいこと 全部 Only you 伝わるんだ Heart beat  Keep in touch どんな時も 二人 Keep in touch 繋がりたい 心 Keep in touch 帰宅したら すぐに Keep in touch 連絡して Lover  Fall in love 君のために 生きる Fall in love 僕のために 生きる Fall in love 真っ逆さまに 落ちる Fall in love I'll promise you forever  Here we go! Here we go! Here we go!
空気感乃木坂46乃木坂46秋元康DR QUEENBEEDR QUEENBEEさっきより 君を好きになるよ なぜだろう もっと…  苦いクレンジングジュースを 飲んでたり なんかつまらなそうな漫画で 笑っている時  そんなどうでもいいような 日常に惹かれるんだ ほんのささいなことまで 愛しく思える  そばにいる 時間(とき)が流れて行く 僕たちの日向 君のどこを好きになったかなんて そう よくわからない そばにいる 僕は君を見てる ただ愛しい想い 言葉なんて何もいらないよ この場の空気 ほっとする 何となく…  足の裏のツボ刺激して 痛がったり 急にアリアナグランデばかり 爆音で聴いたり  理解できない行動も 新鮮で飽きないんだ 2年付き合っていても 発見があるよ  なぜだろう 胸に積もるように 穏やかになれる 気負い捨てて僕は自分のままで 心地いい関係 なぜだろう 君を好きになるよ さっきよりも もっと… もうMAXで愛しているのに この場の空気 それ以上 癖になる  そばにいる 時間(とき)が流れて行く 僕たちの日向 君のどこを好きになったかなんて そう よくわからない そばにいる 僕は君を見てる ただ愛しい想い 言葉なんて何もいらないよ この場の空気 ほっとする 何となく…  不思議だね
口ほどにもないKISS乃木坂46乃木坂46秋元康中村泰輔中村泰輔何度も何度も きっと歯磨きしたのね そうあなたの表情 見てたらバレバレよ 笑うその度に 真っ白な歯と ミントの風が吹く  いつもの100倍 ずっと喋り続けてる どれだけ私のことを好きかってプレゼン 青い空の下 オープンカフェで みんなが見ているのに…  ねえ 一瞬でいいから目を閉じてなんて 大胆なこと囁きながら マジで 接近中  だけど 口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そう僕のKISSは世界一だなんてね  口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そうどんなKISSか 期待していたのに  オーオオー 責めてるわけじゃないけど オーオオー ちょっとだけ拍子抜け  自信過剰か ブラフだったんでしょうね 今までしたことのないあっと驚くような 特別な何かあるわけじゃなく あまりに普通だった  まあ そうは言ったって 経験少ないし どんなものかわかってないし この程度 → ORかま(を)かける OR確信ない ORわからない  だって 求められたら OK 求められたら 本当の愛だと 勘違いしたくなる 求められたら OK 求められたら 試してみようかと血迷ってしまっただけ  オーオオー がっかりなんて言えない オーオオー これからが楽しみかも  いつの日にか 思い出せる あなたのKISSは たいしたことない でも なぜだろう 忘れられない  だけど 口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そう僕のKISSは世界一だなんてね  口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そうどんなKISSか 期待していたのに  オーオオー 責めてるわけじゃないけど オーオオー ちょっとだけ拍子抜け
口約束乃木坂46乃木坂46秋元康Amber若田部誠いつか彼氏ができたって 絶対 私は変わらない 女同士の友情を 優先するって誓おうよ  もしも 急に よそよそしくなって 用事があるのと 言い始めたら 抜け駆けをする 裏切り者めと 仲良しグループを 除名するルール  そんな 口約束で 盛り上がったあの日 まだ 若かったし ホントに そう思った ずっと このまま 今のこの関係が 続くものって信じてた 大事な友よ  舌の根も乾かぬうちに 事情 変わってしまったね やがて いつもの飲み会も 予定 合わなくなって来た  ドタキャンしたり 早く帰らなきゃと スマホをチラチラと 気にして見たり 嘘や秘密を 白状しなくなる 仲間にまで隠す しあわせのプロセス  そして ある日 突然 勝ち誇ったみたいに きっと 言うんでしょう? ごめん 結婚するって… まさか あんたが… 予想外の順番 敗北感 味わうわ よくある話  女の子だったら 狙うでしょ? 友達へのサプライズ 先に結婚するって 言いたくて そう 勝ち組へ 足抜けしよう  そんな 口約束で 盛り上がったあの日 まだ 若かったし ホントに そう思った ずっと このまま 今のこの関係が 続くものって信じてた 大事な友よ  ある日 突然 勝ち誇ったみたいに きっと 言うんでしょう? ごめん 結婚するって… だけど みんなで おめでとうと言うわ わざとらしく微笑んで… 先を越された
雲になればいい乃木坂46乃木坂46秋元康丸谷マナブ丸谷マナブオンボロ車がエンストしてしまった こんなところでガス欠じゃしょうがない 誰も通らないよ 待っていても無駄さ 全部置いて 歩いて行こうか?  人生いつも遠回り ありえないことばかり 不平 不満を言ったって まだまだ続くんだ  ああ 雲になればいい (青い空) ああ 風に吹かれ流れてく (無理をしないで) 心を軽くして (そうふわふわと) なるようにしかならないんだ  時には心も動かなくなるんだよ 夢とか愛が満タンじゃない日もある 寂しくなったら 歌でも歌いなよ そのうち誰かと会えるかもしれない  次の予定があるから 急ぎたくなるんだろう 全部キャンセルしても それで済んじゃうもんだ  ああ 雲になりたいよ (何となく) ああ 過ぎる時間(とき)に千切れてく (形を変えて) 思いは変わらずに (棚引くように) ゆっくりとどこまでも行こう  生きてりゃ雨や雪が降りもするさ いいことばかりなわけがないんだ ずぶ濡れになってもやがて乾くよ It's gonna be alright be alright Yeah 近道 抜け道 どうせ行き止まり 急げ 急げ 急いでも同じことさ ああ 不器用であれ! さあ ジタバタしよう  ああ 雲になれるかい? (問いかけろ) ああ 自分なんかちっぽけだ (この世の中で) 生きる意味とは何? (ああ 風まかせ) 僕らは自由だ (流されたい)  ああ 雲になればいい (青い空) ああ 風に吹かれ流れてく (無理をしないで) 心を軽くして (そうふわふわと) なるようにしかならないんだ  ああ 思い通りにならなくていい
偶然を言い訳にして乃木坂46乃木坂46秋元康坂部大介中土智博偶然を言い訳にして ちょっと勇気を出して 扉を開けてみようかな 偶然を言い訳にして 新しい世界 ノックをしようか? 昨日とは違う愛しさのかたち  久しぶりの渋谷をぶらぶらと PARCO辺り歩いてる時に すれ違った微妙なジョニーデップ まさかこんなとこでバッタリなんてね  キャンパスで会っても きっと話しかけられない 密かに憧れてる あなたがこんなに近くにいるのなら…  必然はなかなか来ない きっと順番待ちだ 自分で掴むしかないよ 必然はなかなか来ない 驚いたように 声を上げようか? 今から始まるこの恋のドミノ  自覚してたよ 私はチキンだね NHKまで歩いてしまった 声を掛けるタイミング合わないから 後をついて行(ゆ)くコバンザメみたいに…  人混みの中でも たぶん 運命は動くよ 誰かと巡り逢い 何かの拍子にその手が届くかも…  偶然を言い訳にして ちょっと勇気を出して 扉を開けてみようかな 偶然を言い訳にして 新しい世界 ノックをしようか? 昨日とは違う愛しさのかたち  公園通り ここで会った 確率は ありえないよね 事実は 神様の贈り物なんだ 頑張れ 自分よ  必然はなかなか来ない きっと順番待ちだ 自分で掴むしかないよ 必然はなかなか来ない 驚いたように 声を上げようか? 今から始まるこの恋のドミノ
ぐるぐるカーテンPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康黒須克彦湯浅篤カーテンの中 太陽と 彼女と私 ぐるぐる包まれた プライバシー 何を話してるのか? 教えないよ  何となく 落ち着くの 教室の特等席 仲のいい友達と 2人きりの世界よ  「あのね」 「私ね」 ぴったり身体寄せ ひとつになったら 何だって わかり合える  (彼女と私)  カーテンの中 そよ風と 花の香りと ぬくもりを包む シークレット 誰に恋したのか そうよ 女の子なら いつだって 死角になる場所くらい こんな時のために 確保してる 男子禁制  たいていは ふざけてる 私たちの毎日だけど 思いっきり 泣きたくて ここに来ることもある  「平気」 「大丈夫」 心に近づいて 涙を拭ったり 抱きしめて 聞いてあげる  (誰かと誰か)  カーテンの中 太陽と 彼女と私 ぐるぐる巻かれた プライバシー 内緒話するの きっと 男の子たち さりげなく 耳をそばだてて どきどきしながら 聞いてるでしょう ガールズトーク  開(ひら)いた窓 吹き込んだ風が 胸の奥のカーテン 恋の妄想 膨らませてる  カーテンの中 そよ風と 花の香りと ぬくもりを包む シークレット 誰に恋したのか そうよ 女の子なら いつだって 死角になる場所くらい こんな時のために 確保してる 男子禁制
傾斜する乃木坂46乃木坂46秋元康須藤哲平・長谷川湊佐々木裕傾斜する 傾斜する 僕の心の角度 その愛しさが 少し重たくて…  なぜ君は 僕の前 現れたのか? それは残酷な出会いさ  後から知ったんだ 君に彼がいること 友達で始まった 2人の関係の崩壊  Uh~! 傾斜する 傾斜する 何か滑り落ちてく 大切なもの さりげない好意 僕は僕じゃなくなる 変わるのが怖い だって平行だった 2人じゃないんだ No way… No way…  なぜ僕は ごく自然に振る舞えないの? きっと遅過ぎた事実だ  それならそれでいい 君に彼がいたって 言い聞かせようとして 何度もバランスを崩した  Uh~! 傾斜する 傾斜する 僕の心の角度 その愛しさが 少し重たくて… 僕の知らない君の 存在がつらい もしも距離置いてたら 楽だったのに… So sad… So sad…  そこにビー玉を置いたら転がってく 目に見えないシーソーゲームのように…  僕の涙も引き寄せられて きっと 君に向かうだろう すべては悲しみへ No way…  傾斜する 傾斜する 何か滑り落ちてく 大切なもの さりげない好意 僕は僕じゃなくなる 変わるのが怖い だって平行だった 2人じゃないんだ No way… No way…
交感神経優位乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦線路脇の細い道 僕は一人歩きながら なぜだか ふいに 君のこと思い出したんだ あの踏切 カンカンって遮断機がゆっくり降りて 答えを急かせる 教室で会うだけでいいのかと...  緑色の電車が通り過ぎて ようやく自分のこの気持ち はっきりして来た 後回しにしてたけど 感情は正直に 愛しさを伝えようとする  交感神経優位なんだ 僕はやる気に満ち溢れてる 全身が脈打つように情熱的 心のアクセル踏み込んで 心拍数は上がる一方 僕は今 君を愛している  風のように過ぎて行く 見慣れた快速電車 一瞬で すべて 現実は消えてしまうのか? 線路の上 ゴーゴーって車輪が廻る金属音 何かが軋んで日常が壊れそうで不安だ  帰り道は なぜか落ち込んでしまう 今日こそ 勇気を振り絞り言いたかったのに 声掛けるタイミング悪かったと 何回も言い訳をしては見送ってる  副交感神経優位で ちゃんとぐっすり眠れるように 告白した方がリラックスできるはず 心もブレーキ踏まなくちゃ 深く息をして一休み 恋はそう自分だけの呼吸だ  人は誰も メンタルをコントロールできない それがきっと 人間らしさというものだろう だからちゃんと 身体の声 聴きながら Ah どんどん募ってく 君への想い いつかは伝えたいけど 今は  交感神経優位なんだ 僕はやる気に満ち溢れてる 全身が脈打つように情熱的 心のアクセル踏み込んで 心拍数は上がる一方 僕は今 君を愛している  僕も君も考えよう バランスを..... 優位なのは どっちの どっちの交感神経か?
コウモリよ乃木坂46乃木坂46秋元康南田健吾高梨康治何も見えない漆黒の闇の中 そばにいるのは愛しき人 君は今 何を考えてる?  真実なんかどうだっていい 気配が愛のすべて  コウモリよ 悲しみを 教えてくれ その羽根を広げ 夜の空の彼方 頬に流れ落ちる 涙そっと避けながら 君と僕の距離 測ろう  人は誰でも 目の前に壁がある 守りたいのは愛しき人 君はもう手探りしなくていい  惹かれ合うほどぶつかるもの 未来を犠牲にしても…  コウモリよ 生き方を 教えてくれ 目を瞑(つむ)り そっと 深く息を吐いて 超音波 放つように 愛のアンテナを立てて そう自由に空を飛ぼう  コウモリよ 悲しみを 教えてくれ その羽根を広げ 夜の空の彼方 頬に流れ落ちる 涙そっと避(さ)けながら 君と僕の距離 測ろう
告白の順番乃木坂46乃木坂46秋元康安部純安部純星空の停留所 何度送ってもらったか? いつだってここまでで じゃあねでお別れね  そんなに魅力がないのかなんて なんだかムカつくわ 幼なじみなんて何も始まらないのかな  誰かがあなたに恋をしている だけど何も気づいてない 鈍感な人 そのうち自分で気づいてくれるまで 絶対 私の方が先に告白なんかしない  今まで付き合って来た 彼氏を紹介して来たし 悩み相談もした兄妹みたいにね  一番近くの大事な人と ある時わかったの それでも二人が何も変わらないのはなぜ?  確かに私は恋をしている だけど何も言い出せない 恥ずかしすぎる いつもと変わらぬ会話のその途中 偶然 あなたの方が先に告白してちょうだい  本当は好きだと どうすれば言える? 伝えるきっかけ 見つからないの  誰かがあなたに恋をしている だけど何も気づいてない 鈍感な人 そのうち自分で気づいてくれるまで 絶対 私の方が先に告白なんかしない  いつしか互いに恋をしていた どちらからも言い出さない じれったいほど… クリスマスの夜 雪でバスが遅れて 自然に二人は同時に告白しましたとさ
ここじゃないどこかGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康大藤史京田誠一ふわふわのワタ畑 隠れてるから見つけて  真っ白なその中に マシュマロみたいなしっぽ  ホントは知ってる 早く見つけて欲しいって…  ここじゃない そう どこかへ 想像以上の明日へ  変わらない毎日に 隠れる場所はないよね  悲しみに出会ったら 声を上げて泣いていいんだ  愛とはぬくもり 一人ぼっちにさせないよ  ここじゃない そう どこかへ 目標以上の未来へ  ルルル…  ふわふわのワタ畑 隠れてるから見つけて  退屈になって来たら 他の畑を探そう  ここじゃない そう どこかへ きっと 君なら大丈夫
ここにいる理由GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康長谷川湊Carlos K.排水溝の蓋(ふた)が 少しだけずれていた まだ止まないその雨が 無駄な時間 押し流すよ  君は感情殺して 僕を見つめてじっとしてる どんな言葉でもいいから 口に出せば楽になれる  永遠にこうしてるのか? このまま2人は動けないのか? 愛なんて錯覚なんだ これ以上 ここにいる理由はない お互い わかってるのに…  下水道に落ちてく 悲しみの音がする 愛し合った日々さえも 暗く深い記憶の底  君を抱いてしまったら 同じ過ち 繰り返すよ もっと傷つけてしまう 突き放せる勇気をくれ  どれくらい待てばいいのか? どうしようもないとあきらめるまで サヨナラはきっかけなんだ もう一度 キスをする理由はない さっきからわかっていても…  低体温になる  永遠にこうしてるのか? このまま2人は動けないのか? 愛なんて錯覚なんだ これ以上 ここにいる理由はない お互い わかってるのに…
ここにはないものGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康ナスカthe Third夜になって 街の喧騒も闇に吸い込まれて 僕はやっとホッとして 着ていた鎧を脱ぐ それは大人たちに虚勢を張る姿じゃなくて 思い悩み背中を丸める無防備な自分 と言って嘆こうにも具体的な不満なんて何にも思い当たらないんだ 次の朝が来る前に 予測変換の日々 リセットできないか? 昨日と同じ景色は もううんざりだ ホントの空の色を きっと僕はまだ知らない  サヨナラ 言わなきゃ ずっとこのままだ 微笑む瞳のその奥に 君は瞬(まばた)きさえ我慢しながら 涙を隠してる  寂しさよ 語りかけるな 心が折れそうになる 人間(ひと)は誰もみんな 孤独に弱い生き物だ それでも一人で行くよ まだ見ぬ世界の先へ 夢とか未来を僕にくれないか? ここにはないものを…  カーテンを閉め太陽とか社会と向き合わなきゃ 僕は悩むこともなく安らぎを覚えるか? だけどどこかに希望の風が吹いている気がして 開けたドアに わがままなクラクションが押し寄せる 誰かを盾にして生きていれば 自分は安全で傷つかないと思ってるけど この手にズシリと重い 汗や結果を味わうこともないだろう だから その道が荊(いばら)だと知りつつも 裸足で歩いて自由を見つけてみたくなった  ごめんね これから 出て行かせてくれ 後ろ髪を引かれたって 君に甘えたりはしないように いつも 前を向こう  悲しみよ 泣き出すなよ 強がりとバレてしまう ジタバタしながら 生きてくことは愚かだけど いつの日かわかるのかな この決心の答え合わせを… 大切なその手を一度離したって また会える日まで  生きる(生きる)理由(理由)君に(君に)教えられた ここに(ここに)いても(いても)青い空は見える でも空がどれくらい広いとかどれくらい高いかは 見上げて初めて わかる  そばにあるしあわせより 遠くのしあわせ掴もう 君がいてくれたから 素敵なサヨナラを言える  寂しさよ 語りかけるな 心が折れそうになる 人間(ひと)は誰もみんな 孤独に弱い生き物だ それでも一人で行くよ まだ見ぬ世界の先へ 夢とか未来を僕にくれないか? ここにはないものを…
心にもないこと乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦胸の奥 洗いざらい 思うこと 言えるかなあ 正直になることって 難しい  お互いのその気持ちを 試したり 疑ったり 手探り確かめる 独り言  言葉って あやふやで 真実が見えなくなる 感情に流されて ほら 違うニュアンスで受け止められちゃうよ  ああ 少し距離置かないか? これ以上 好きになっちゃいけないと思う ああ 心にもないことを ふと口にしてしまうのは何故だろう? ああ このままじゃきっとダメだ 僕たちは付き合うべきじゃなかったと思う ああ 心にもないことを 誰もみんな言ってしまって後悔する  否定して欲しいだけさ 吐き出したこの疑問を… 勘違いしてるって 思いたい  愛情も 友情も 境界線がぼやける どんな風に割り切れたなら ちゃんと理解してもらえるんだろう?  ああ 君のことが好きだよ それだけは絶対にずっと変わってないのに… ああ 甘噛みをしたくなる ただ君にだけちょっかい出したくて… ああ 嫌いになんてなれない だけど余計な一言言ってしまうんだ ああ 甘噛みをしたくなる 子供ねって笑って許して欲しい  僕は一体 何を求めてる? 君の困った顔なんて見たくない 好きだ 好きだ ただそのことを 君のその胸にノックしたいだけなんだ  ああ 少し距離置かないか? これ以上 好きになっちゃいけないと思う ああ 心にもないことを ふと口にしてしまうのは何故だろう? ああ このままじゃきっとダメだ 僕たちは付き合うべきじゃなかったと思う ああ 心にもないことを 誰もみんな言ってしまって後悔する  思ってもいないのに… Woh... 思ってもいないのに… Woh...
心の薬乃木坂46乃木坂46秋元康MIKOTO木之下慶行誰かに言われた 言葉の棘 気にしてしまうのは 自信ないから  嫌われることに怯えながら 見えない敵ばかり 勝手に作っていた  生きていれば 時々 嫌なこともあるさ そんな日には 一人きり 思いっきり泣けばいいよ  涙は心の薬 そのうち楽になる 胸に溜まってる 悲しみ 吐き出そう 涙は心の薬 もやもや拭ったら 深呼吸をひとつして 最後は笑ってごらん  人はそう誰も 胸の内側 身勝手なナイフを 隠しているよ  自分でも何も気づかないまま 誰かを傷つけて 泣かせることもあるだろう  何のために生きるの? 何のための命 落ち込んだり 凹んだり もう一度立ち上がれ  笑顔は愛の処方箋 元気になれるはず 暗い顔してちゃ チャンスも逃げちゃうよ 笑顔は愛の処方箋 みんなをしあわせに 前向きに歩き出そう 明日が待ち遠しいね  涙は心の薬 そのうち楽になる 胸に溜まってる 悲しみ 吐き出そう 涙は心の薬 もやもや拭ったら 深呼吸をひとつして 最後は笑ってごらん
心のモノローグ乃木坂46乃木坂46秋元康シライシ紗トリシライシ紗トリルルルル…  僕らの言葉には いつも限界があって 本当のこの気持ち どこか伝わらないんだ 何より大切だと 引き止めて欲しかったのに 束縛はできないと 優しく言われてしまった  それくらい君を想ってる どれくらい愛されているか 聞いて  抱きしめ合ったら感じるはず 胸の奥の愛の存在 声になんか出さなくても 聴こえるだろう 話し合うよりも 腕の中で そっと耳を傾けよう 言いたいことのすべてが 脈を打つ  ルルルル…  心のモノローグ  残酷に聴こえる その言葉の裏側には さりげない思いやり 余計 辛くなって来る 行くなと制するのは 黙るより簡単だけど その夢を取り上げて 僕に何ができるのだろう  難しく考えすぎないで 正解なんてどこにもない きっと  唇重ねて塞ぎましょう 理屈っぽいそんな会話は… 深い息の片隅で 聴こえるはずだ 形にはしない曖昧さが もっと意味を持ってしまう いつか本音は 自然に 浮かび上がる  ルルルル…  それくらい君を想ってる どれくらい愛されているか 聞いて  抱きしめ合ったら感じるはず 胸の奥の愛の存在 声になんか出さなくても 聴こえるだろう 話し合うよりも 腕の中で そっと耳を傾けよう 言いたいことのすべてが 脈を打つ  ルルルル…  教えてモノローグ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
言霊砲乃木坂46乃木坂46秋元康Ryota Saito・TomoLowRyota Saito・TomoLow神様は誰の味方? 立場 はっきりしてよ 私の味方なら 見えないように応援して…  そういう偶然が大切 わざとらしいのはNG どこかでバッタリ会いたい 待ち伏せするなんてダメダメ  体育館とか バスの停留所 ショッピングモール 不自然ではない場所で…  彼を大好きなライバルたちだって きっと きっかけ探してる さあ 急いで!  神様は誰の味方? 立場 はっきりしてよ 私の味方なら 見えないように応援して… 作戦なんていらない 陰で支えて欲しい 奇跡が起きたように とびきりの笑顔を見せたい  一人で空を見上げ ブツブツ言ってる この想い 届け 言霊になって…  何にもなければ友達 何かが始まればステディー 願ってるだけじゃ卒業 間に合わなけりゃ片想い  渡り廊下とか 駅のホームとか ファミレスとか 意外すぎるタイミングで…  彼もびっくりして立ち話したくなる そんな サプライズ 欲しいのよ お願い  神様が味方につけば もちろん 何でもできる すべて 思いのままね 何があっても私の勝ち 失敗はありえないわ だってシナリオ通り 二人の運命なんて どうにでも書き直せるわ  雑誌の占いページ 開いて呟く この恋は必ず うまく行くはず  しつこいくらいがいい 言葉にしよう 願うだけじゃ叶わない 彼が(彼が) 好きってことを (胸の奥に) しまいこまずに 声に出すんだ  神様は誰の味方? 立場 はっきりしてよ 私の味方なら 見えないように応援して… 作戦なんていらない 陰で支えて欲しい 奇跡が起きたように とびきりの笑顔を見せたい  一人で空を見上げ ブツブツ言ってる この想い 届け 言霊になって…
孤独兄弟乃木坂46乃木坂46秋元康SoulifeSoulife2万で買った中古のバイク Freeway 飛ばして風になった 行きたい場所なんかどこにもないこと アクセル吹かしてわかったよ  誰かとつるんでいる時は いつも自分が強くなれたよ Why not? Why not? なぜなんだ? 夜明けの空 星の行方を知って よろしくLonely  もっと孤独に 孤独に 孤独に あいつなんか見捨てて 今 俺は行くんだ 信じられてたわけでも 信じてたわけでもない 続くセンターライン しがらみ振り切って 俺は息を殺し気配を消そうか?  サービスエリアで給油しながら ガソリンの匂い思い出す そうさ あいつと殴り合った日々 未来の夢 傷つけた  光るナイフを見たって 俺たちは怖くなかったよ Go ahead Go ahead やってやろう 変われないこと それが俺らしさなら Uターンしようか  もっと孤独に 孤独に 孤独に 仲間なんかいらない だけどあいつは… どうなろうと構わないよ どうにかしなきゃ始まらない やばい友情ライン 理屈なんて柄じゃない そんな気分にカムバックするか  もっと孤独に 孤独に 孤独に あいつなんか見捨てて 今 俺は行くんだ 信じられてたわけでも 信じてたわけでもない 続くセンターライン しがらみ振り切って 俺は息を殺し気配を消そうか?
孤独な青空GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康aokadoaokado仲のいい友達を 指を折ってそっと数えてみた 親友と呼べる者を 自信持って言えないのはなぜだろう  それなりに連れ立って遊ぶ仲間はいる お互いに必要な時だけ 声を掛け合ってるんだ  僕たちは寂しがりなのか 肩を寄せ合ってるのか 澄み渡る青空が責めるようだ 同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか 誰一人 気にしないのか 影を作って黙り込むのか  打ち明ける秘密もなく 思い悩む憂鬱もないのはなぜだろう  もどかしく語り合うような夜明けが欲しい 生き方がぶつからないように 距離を置いてしまっている  僕たちは弱い生きものか 傷を舐めあってるのか 吹き抜けてく風さえも避けるようだ 共に歩いているのに 心は通わせないのか 立ち止まって声掛けようか 木々も一瞬 騒(ざわ)めくだけか  金木犀は何も答えない 青春はいつだって虚しい  僕たちは寂しがりなのか 肩を寄せ合ってるのか 澄み渡る青空が責めるようだ 同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか 誰一人 気にしないのか 影を作って黙り込むのか
転がった鐘を鳴らせ!乃木坂46乃木坂46秋元康中山英二田上陽一転がった鐘を鳴らすんだ! 道の上 捨てられたあの鐘 世間から見放されたもの 価値などない希望よ 転がった鐘を鳴らすんだ! みんなに忘れられたあの鐘 握った拳 振り下ろせば キレイな音が響くだろう  愛想笑い 媚(こ)び諂(へつら)い 生きるために繰り返して ふと鏡を覗いたら 口が曲がってた どうでもいい 見栄や体裁(ていさい) 取り繕っているうちに 親から貰った顔が 嫌いになってた  誰かに当たってみたところで 何も解決なんかしないよ 家を飛び出してみたところで 逃げている事実は 変わらないさ 追いつめられた  吊るされた鐘を思い出せ! 風の中 響いてたあの鐘 懐かしい愛のようなもの 心が癒されるよ 吊るされた鐘を思い出せ! 遠くで励まされたあの鐘 瞳閉じれば 聴こえて来る 痛い所に響くように  ショウウィンドウに 並ぶダイヤ 誰もが欲しがるものより 自分にしかわからない 石ころが欲しい  本当に大切な人生は そこに野ざらしのまま落ちてる 人はまさかと見過ごしてしまう 退屈な日常の その中に 宝物はあるよ  転がった鐘を鳴らすんだ! 道の上 捨てられたあの鐘 世間から見放されたもの 価値などない希望よ 転がった鐘を鳴らすんだ! みんなに忘れられたあの鐘 握った拳 振り下ろせば キレイな音が響くだろう  ラララ…
ごめんね、スムージー乃木坂46乃木坂46秋元康YASUSHI WATANABEYASUSHI WATANABEごめんね スムージー Yeah! Yeah! 偶然 彼と会って 話してたから 駅のスタンドで せっかく買ったのに 手に持ったまま忘れてた 絶対 溶けてるわ 今 ストローで確かめてみたけど なんか水っぽくて 大失敗  誰かのことを好きになると もう他のものなんて 目に入らなくなる  全部 そつなくこなすのは無理 そのうちにどれかを失うのよ  愛は 犠牲を払ってもいいと 覚悟決めなきゃ 掴めない あっと言う間に過ぎて行く 無我夢中の時間  ごめんね スムージー Yeah! Yeah! 自分の暮らしで 一番 大事にしていた あんなものとか こんなルールとか どうでもいい ピンと来た 彼と知り合って… わがままにならなくちゃ しあわせ 逃げてしまう 好きにさせて  1分前は思っていた もう男の子なんかに 振り回されない  そう決めたことはちゃんとやろうと 誓っても 予定は未定なもの  喉は 確かに渇いていたんだし 栄養だって欲しかった 毎日の習慣なのに ほったらかすなんて…  ごめんね スムージー Yeah! Yeah! 偶然 彼と会って 話してたから 駅のスタンドで せっかく買ったのに 手に持ったまま忘れてた 絶対 溶けてるわ 今 ストローで確かめてみたけど なんか水っぽくて 大失敗  Yeah! Yeah! かなり時間が経って 飲んでみたけど なんか温(ぬる)くて なんか 美味しくない シャーベットが溶けている 恋のレガシーね 最後まで飲まなきゃ 絶対 もったいない Yeah! Yeah! 自分の暮らしで 一番 大事にしていた あんなものとか こんなルールとか どうでもいい ピンと来た 彼と知り合って… わがままにならなくちゃ しあわせ 逃げてしまう 勝手だよね スムージー
ごめんねFingers crossedGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦・APAZZIAPAZZI今だってもちろん好きだけど なぜだろう あの頃に戻れない 君の幸せをずっと祈ってるよ ごめんねFingers crossed  愛し合うそのことが初めてだったから すべてがぎこちなくてキスだって下手すぎて 緊張しながら何度も抱き合った 手を伸ばせばいつだって君がそこにいる 当たり前になってしまったその存在に 甘えて油断してたタイミング  会えない時間が寂しくなくなって 気づけば 心は離れてた やり直そうと言われたら 僕はどうした?  今だってもちろん好きだけど なぜだろう あの頃に戻れない 冷静じゃないから恋ができるんだ 客観的って自分らしくない 明日ももちろん好きだけど 近づかない遠い光のままで… 言葉にできない この気持ちをそっと さよならFingers crossed  Wow wow wow  Ah なんて 人間の感情は身勝手なものだろう 愛がなくなったら生きていけない 誰もみんな思い込んでるのに 大丈夫  最終電車で見送るステーション 僕だけどうやって帰ればいい? 動き出した窓ガラス 指をクロスして  いつのまに壊れていたのかな 無我夢中 追いかけるその欲望 考えるより先に行動してた 慣れてしまうとドキドキしない メモリー壊れていたのかな 本能の一部が復元しない 後悔しそうな 胸の痛みそっと このままFingers crossed  今だってもちろん好きだけど なぜだろう あの頃に戻れない 冷静じゃないから恋ができるんだ 客観的って自分らしくない 明日ももちろん好きだけど 近づかない遠い光のままで… 言葉にできない この気持ちをそっと さよなら 君の幸せをずっと祈ってるよ ごめんねFingers crossed
ゴルゴンゾーラ乃木坂46乃木坂46秋元康BASEMINTBASEMINTOh Oh Oh Oh Oh...  人それぞれだね 食べ物の好き嫌い あんなものなんて 絶対食べたくないよ 罰ゲームじゃない 恋愛だってそうだよ ありえない恋がある 無難な彼なら いない方がマシだって思ってしまう  趣味が悪かろうが 何を言われようが 自分がよけりゃいいでしょ? ちょっと個性強くたって 全然構わない 後を引く人  ゴルゴンゾーラ みたい 癖のある人が好きなの 刺激的な恋をしなきゃ生きている価値がない 青カビタイプ 私 いくらでもウェルカムよ みんなに愛される人より もっと変わり者よろしく  Oh Oh Oh Oh Oh…  印象にさえも残らないような ごく普通の味じゃ 満足できやしないグルメなんだよ いい人ってことは どうだっていい人だ 変わり者ばかり いつも惹かれてしまうのはなぜだろう?  付き合ってみたって 予定調和でしょう? 人気者の人たち もっとアクが強い人と喧嘩をしながら 面白がりたい  ゴルゴンゾーラ だけが 心を満たしてくれるの 眉を顰(ひそ)め苦手だって敬遠されれば最高 どんどんハマる 私 ここから抜け出せない わかる人だけわかっている そんなチーズに恋してる  モッツァレラ 嫌いじゃないけど ノーマルじゃ物足りない 誰からも好かれてちゃ 一人占めできない  ゴルゴンゾーラ みたい 癖のある人が好きなの 刺激的な恋をしなきゃ生きている価値がない  ゴルゴンゾーラ みたい 癖のある人が好きなの 刺激的な恋をしなきゃ生きている価値がない 青カビタイプ 私 いくらでもウェルカムよ みんなに愛される人より もっと変わり者よろしく  Oh Oh Oh Oh Oh…
サイコキネシスの可能性乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦・小倉しんこう京田誠一君からおいで 僕の両手の中へ ちゃんと気持ち知りたい 走っておいで ハートに向かって 僕は念力で Love me!  振られたらどうしよう?って ネガティブなことを忘れて どんなに好きかを イメージするんだ 休み時間のグラウンドで シャツの袖までまくって バレーボールしている 君を思ったよ  ある時突然 君はボールを捨てて 僕の(僕の)方に(方に) 来たらいいな  君からおいで 僕は祈るしかない 無理なことであっても 微笑んでくれ 自分の意志で 振り返るように Love me!  言葉にはできないからね 念力を研究したんだ 恋する力は岩をも通す サイコキネシスとテレキネシスの その違いもわからない 存在するのか ただの願望か  知らない間に 君が目の前にいた 僕の(僕の)声が(声が) 通じたらしい  君から来たね 愛に引かれるように なんかきょとんとしてる 何を話そう 僕は困って そっとつぶやいた Love me! Love me! Love me!  これから仲良くなって 本当の恋になったら 話そう 願いはいつも 小さな念力 ずっとずっと思っていたら 通じるかも…  君からおいで 僕は祈るしかない 無理なことであっても 微笑んでくれ 自分の意志で 振り返るように Love me!  サイコキネシスの可能性
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?乃木坂46乃木坂46秋元康古川貴浩古川貴浩階段一気に駆け上がり 肩で息を整えるのが好きだ 何段あったのだろうか? 何かをやり切った気がする  やらなければ (いけないこと) 頭の隅 (引っ掛かって) いつも何か (追われている) それが人生 今日ここまで (早かろうが) 遅かろうが タイム競って何になる?  その上には何があるかなんて 期待してたら落胆するだけだ どれだけ汗を流したところで 夢や希望が叶うと限らない  それでも (無駄なことだと疑うのか?) 今 (残りの苦しさ 見上げるな) 全力 (光は何も見えなくても) 最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?  薄暗い雑居ビルには 湿った空気が澱(よど)んでいるよ 昨夜(ゆうべ)も見たNightmare 誰かが転んで堕ちて行く  立ち止まって (じっとしてりゃ) 時間の砂は (消えてしまう) エアコンの (音だけが) 聴こえて来る 世界では (僕だけが)  孤独なのか? あのドアを開けるまでは…  屋上には青空があるのに あとどれだけの天井があるのか? 誰かが僕を助けてくれないなら 自分の力で辿り着くしかない  いくつの (失敗に傷ついて来たのだろう) もう (失うものとかあったっけ?) それなら (もう一度だけやってみるか) 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?  誰の前にもまだ見たことない 未来への1段目があるんだ エレベーターを探したってないだろう 美しい太陽 その真下への 近道はない  何億回 荒い呼吸すれば 自由という名の風を感じられる? 何も動かずに じっとそこにいるなら 僕は死んだも同然だ  その上には何があるかなんて 期待してたら落胆するだけだ どれだけ汗を流したところで 夢や希望が叶うと限らない  それでも (無駄なことだと疑うのか?) 今 (残りの苦しさ 見上げるな) 全力 (光は何も見えなくても) 最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?
最後のTight HugGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学抱きしめるしかなかった 何も思い浮かばない 出来ることなら 僕にもう一度だけ チャンスが欲しい このまま 手を掴んで 君を連れ去りたいよ 僕はどうして 繋いでたその手を離したのか 今さら思った Ah  飲みかけのカフェラテ 手に持って どれくらい経った? だって君が結婚をするって聞いて 何を言えばいい?  何ヶ月ぶりだろう どこかで会えない?なんて言うから そう 気軽に懐かしい公園で 待ち合わせてしまった  さよならのその後も 忘れてたわけじゃない 話したいことがあったけど 突然すぎないか?  抱きしめるしかなかった 言葉では伝えられない おめでとう 幸せになれって 思いを込めて… 戸惑ってる僕の顔を 見られたくなかったし こんな風に抱きしめることなんかできないよ 最後のTight Hug Ah  木枯らしに吹かれて かじか 心の奥も悴(かじか)んだ 少し距離を置こうって言ったのは 僕の方だったのに…  何度か恋をしたけど それ以上進まない 誰かと君を知らぬうちに どこか比べてた  引き止めちゃいけないんだ 僕だってわかっているよ 君の未来を変えてしまうことは できないってこと “責任”とかじゃなくて そんな勇気ないだけだろう このままずっとこうしていたかったけど 微笑んで両手を離した  冷たくなったカフェラテ もう飲みたくなかったけど 残したまま 捨てちゃうのは なんでかな(今日だけは) 思い出がもったいない気がした  抱きしめるしかなかった 言葉では伝えられない おめでとう 幸せになれって 思いを込めて… 戸惑ってる僕の顔を 見られたくなかったし こんな風に抱きしめることなんかできないよ 最後のTight Hug Ah
魚たちのLOVE SONGGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康渡辺拓也渡辺拓也水の中では 沈黙だけが すべてなんだと 思っていました  どんな光も 辿り着けずに 深い暗闇が 底にありました  そんな閉ざされた世界でも 愛のうたを歌いたい ささやかな願いが 泡になってしまおうと…  魚たちのLOVE SONGは そうきっと存在するのでしょう 愛する誰かがいるのならば… 私たちに聴き取れない 消え入りそうな歌声は届いてる 募った想いを伝えている  瞳 閉じれば 聴こえるでしょう 遠いどこかで 広がる波紋を…  どんなキレイな感情も 水の壁が遮って 祈ってた奇跡が 力尽きてしまうように…  魚たちに言葉はある お互いに会話をするのでしょう 自分の気持ちを形にして… メロディーを口ずさんで 愛しさがその胸に運ばれる 恋の水音が響くように…  広い広い海のその片隅で 青い水面(みなも)に跳ねた水しぶきが いくつも見える あれは確かに 魚のデュエット  歌うみたいに泳ぎ続ける  魚たちのLOVE SONGは そうきっと存在するのでしょう 愛する誰かがいるのならば… 私たちに聴き取れない 消え入りそうな歌声は届いてる 募った想いを伝えている
桜橋を教えてくれた乃木坂46乃木坂46秋元康Yuya FujinakaYuya Fujinaka桜橋なんて ロマンティックな橋 教えてくれたのは 高校のクラスメイトで 気になってたあなただった  墨田区と台東区を結ぶ 素敵なX字形(エックスジケイ) お花見のシーズンには 大勢の人が来るって…  時が過ぎ去り 今になってふと思う どうして 私 誘ってくれたの? 思い出の場所が忘れられない  桜は まだ 咲いていなかったけど 日常が美しく見えた 二人で歩いただけなのに なぜか幸せ 感じた  後になって気づくことって 取り返せないものばっかり 橋の向こうへ 渡ってしまった恋 もう会えない  めぐり逢い そして さよならをするのが人生なんだって 隅田公園のベンチで あなたがポツリ 呟(つぶや)いた  あれから大人になって ようやくわかった 言葉ではない さりげない行動が やさしいあなたの愛の証だと…  桜は もう散ってしまっていても 胸の奥に咲き乱れている 淡いピンクが揺れてる 川岸は何を語る?  振り返るより また来年も 春になったら 一人で来ようと そう懐かしいスマホの写真を見ながら やっと思えた  恋とは いつかの そよいだ風  あれからここにやって来ましたか? 知らない誰かを誘って来ましたか? ライトアップしたこの風景に 嫉妬するのはなぜ?  桜は まだ 咲いていなかったけど 日常が美しく見えた 二人で歩いただけなのに なぜか幸せ 感じた  後になって気づくことって 取り返せないものばっかり 橋の向こうへ 渡ってしまった恋 もう会えない
さざ波は戻らない乃木坂46乃木坂46秋元康伊藤心太郎APAZZIそして君の背中は 雑踏に紛れ消えて行く 記憶の波に攫(さら)われ 愛はどこへ流される  あの日 僕らが出会った原宿で サヨナラを言うとは思わなかった この歩道橋の上から いつも手を振ってたのに…  一度も振り向かないくらい 君は僕を忘れられるのか? さざ波は戻ることなく 風に美しく煌(きら)めく 何も後悔がないんだね 心はどこまでも澄んでる 僕の方からは もう見えない君を ずっと 探してた  やがて夕陽は沈み 思い出は暗闇の中 たった一つの願いは 流れ星になるのか?  誰のせいでもないってわかってる やさしさに甘えてしまっただけさ 君を寂しくさせていた 僕が鈍感すぎた夏  私だったら大丈夫って 微笑みの中に一雫 涙が滲んでた瞳 今になってやっと気づいた できるなら帰って来て欲しい なんて勝手な愛なんだろう 打ち寄せる波は 楽しかった日々を 何も覚えてない  一度も振り向かないくらい 君は僕を忘れられるのか? さざ波は戻ることなく 風に美しく煌(きら)めく 何も後悔がないんだね 心はどこまでも澄んでる 僕の方からは もう見えない君を ずっと 探してた  遠いさざ波よ
錆びたコンパス乃木坂46乃木坂46秋元康中村泰輔中村泰輔錆び付いてる コンパスの針は どこを指すのだろう? North?South? 好奇心の磁石は まだ生きてるんだ どれくらい冒険者たちの 道なき道を探したのか? 今 僕は最初の旅 青春の荒野よ  誰もが 行くなと言うけど 人生に 怯えていても 何も始まらない  行き倒れたって それで本望だ 立ち止まってるより 前へ進め 志半ばに挫折しても 一度くらい夢を見てた方がマシだ 行ったことのない地平線の先よ 努力した涯(はて)に何を思う? 太陽がいつか燃え尽きて この世界の闇が訪れようとも…  Wow Wow Wow Break a leg! Wow Wow Wow Break a leg!  ハーモニカが いつもより少し 吹きにくいのはなぜだ? ♭(フラット)?♯(シャープ)? 覚えていたメロディー 半音違うよ ありふれたフロンティアたちの 自慢話に興味はない ただ僕の可能性と ルーツを目指してる  辺りに 希望は見えない 暖(だん)を取る 薪(たきぎ)の炎が 自分照らすだけ  行き倒れるなら 夢の途中がいい 帰ろうとしながら死にたくはない 力が尽きて気を失い 道の上で息が絶えるならいいさ トライできたこと 誇りに思って 満点の星に何を語る? 思い出はどうせ色褪せて 今 閉じた瞼(まぶた)に微笑み残す  悔いのない人生なんて どこにも存在しないだろう そう人は誰もみんな やりたかった何かを やり残すものなんだ 絶対  行き倒れたって それで本望だ 立ち止まってるより 前へ進め 志半ばに挫折しても 一度くらい夢を見てた方がマシだ 行ったことのない地平線の先よ 努力した涯(はて)に何を思う? 太陽がいつか燃え尽きて この世界の闇が訪れようとも…  Wow Wow Wow Break a leg! Wow Wow Wow Break a leg!
さゆりんご募集中乃木坂46乃木坂46秋元康浦島健太・菊池博人浦島健太・菊池博人大人になればいろいろあるけど 嫌なこと忘れてしまおう  生きてくことに 気を遣っていたら ストレスが溜まってしまうよ  さあ 切り替えて 頭の中を空っぽに 力を抜いて行こうぜ!  Wanted! さゆりんご募集中 しあわせになりたきゃ ここにおいでよ さゆりんご 集まって 明るけりゃ誰でもいいんだ みんな (みんな) 一緒に歌いましょう そして踊りましょう ハイ  Oh... Lalala...  恋も仕事も 人間関係 何もかもがうまく行くわけない  もう 適当に 難しいこと抜きにして バカなふりして行こうぜ!  Wanted! さゆりんご いかがっすか? モテモテになりたきゃ 気楽にどうぞ さゆりんご 好きならば 条件は何もないんだ 合格 (合格) 一緒に盛り上がろう そうだ 騒ごうぜ! ハイ  お待たせしました! (Come on Baby!) そうさゆりんご軍団 よろしく  Wanted! さゆりんご募集中 しあわせになりたきゃ ここにおいでよ さゆりんご 集まって 明るけりゃ誰でもいいんだ みんな (みんな) 一緒に歌いましょう 辛いことなんか 全部全部 忘れて ハイ  Oh... Lalala...  ハイ
サヨナラ Stay with me乃木坂46乃木坂46秋元康シライシ紗トリシライシ紗トリホントの気持ちはいつも 誰もが隠してるから 運命に振り回される どこですれ違ったのか 心が遠ざかってた 大声で何を叫べばいい?  愛はこんな簡単に終わっちゃうの?  サヨナラ Stay with me もう少し Don't leave me 見つめて Hard to say 離したら消えてしまうもの Stay with me お願い Cause I love you 最後に One more kiss 永遠分の一を私にください Stay with me  百の言葉 並べても 心のこのモヤモヤを 説明はできないでしょう ここで仲直りすれば いつもの2人に戻る そんなこと ありえないのかな?  ケンカなんて何度もして来たじゃない?  ごめんね Hold me tight 眼差し I'm sorry 今でも Only you お互いにわかっているのに… Hold me tight I can't stop loving you 全てを Don't forget 思い出分の一を私にください Hold me tight  別れ際 聞き分けのいい 自分にはきっとなれない それだけあなたが 大好きだったんだ  サヨナラ Stay with me もう少し Don't leave me 見つめて Hard to say 離したら消えてしまうもの Stay with me お願い Cause I love you 最後に One more kiss 永遠分の一を私にください Stay with me  Stay with me もう少し Don't leave me  Stay with me お願い Cause I love you
サヨナラの意味MILLION LYLIC乃木坂46MILLION LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦若田部誠電車が近づく 気配が好きなんだ 高架線のその下で耳を澄ましてた  柱の落書き 数字とイニシャルは 誰が誰に何を残そうとしたのだろう  歳月(とき)の流れは(歳月(とき)の流れは) 教えてくれる(教えてくれる) 過ぎ去った普通の日々が かけがえのない足跡と…  サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある 悲しみの先に続く 僕たちの未来 始まりはいつだって そう何かが終わること もう一度君を抱きしめて 守りたかった 愛に代わるもの  電車が通過する 轟音(ごうおん)と風の中 君の唇が動いたけど 聴こえない  静寂が戻り 答えを待つ君に 僕は目を見て微笑みながら 頷いた  大切なもの(大切なもの) 遠ざかっても(遠ざかっても) 新しい出会いがまた いつかはきっとやって来る  サヨナラを振り向くな 追いかけてもしょうがない 思い出は 今いる場所に置いて行こうよ 終わることためらって 人は皆立ち止まるけど 僕たちは抱き合ってた 腕を離して もっと強くなる  躊躇してた間に 陽は沈む(切なく) 遠くに見える鉄塔 ぼやけてく(確かな距離) 君が好きだけど(君が好きだけど) ちゃんと言わなくちゃいけない 見つめあった瞳が星空になる  サヨナラは通過点 これからだって何度もある 後ろ手(で)でピースしながら 歩き出せるだろう 君らしく…  サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある 悲しみの先に続く 僕たちの未来 始まりはいつだって そう何かが終わること もう一度君を抱きしめて 本当の気持ち問いかけた 失いたくない 守りたかった 愛に代わるもの
サルビアの花を覚えているかい?乃木坂46乃木坂46秋元康本田正樹本田正樹緩い坂を登り切った天辺に建ってる 洋館の中庭のカフェが好きだった 学校帰り 君を誘って 息を弾ませながら ここまでやって来た青春の日々  ああ 空は雲ひとつなくて 心も澄み渡ってく  サルビアの(サルビアの)花を(花を)覚えているかい?(覚えているかい?) 入り口の花壇で迎えてくれた 静かな(静かな)風に(風に)小さな花が(小さな花が) もどかしく揺れてた恋の始まり そう君が(気に入ってた)かぼちゃプリンを 僕は一人きりで食べているよ ごめん 遠慮した結婚式  あの時代がよかったって後出しのジャンケンだ 本当はどれくらい意識してたのか? 何でも話せるクラスメイトで笑いのツボが似てて 気の合う友達と思い込んでた  ああ 人の心も景色も 近すぎて見えないもの  サルビアの(サルビアの)花が(花が)咲いていたんだ(咲いていたんだ) あの夏の終わり やっと気づいた 健気に(健気に)生きる(生きる)真っ赤な花は(真っ赤な花は) 振り向いて欲しいと願う感情 そう僕は(今になって)見落としていた 大切な花壇 思い出す  君から届いた招待状 返事も出せなかったよ  サルビアの(サルビアの)花を(花を)覚えているかい?(覚えているかい?) 入り口の花壇で迎えてくれた 静かな(静かな)風に(風に)小さな花が(小さな花が) もどかしく揺れてた恋の始まり そう君が(気に入ってた)かぼちゃプリンを 僕は一人きりで食べているよ ここで祝うよ 結婚式
三角の空き地乃木坂46乃木坂46秋元康Hiroki Sagawa・Yasutaka.IshioYasutaka.Ishio雑草 伸び放題の 三角の空き地 君を送った夜は いつもここでキスした  どんなロマンティックも当たり前に思われ ときめきに慣れてしまう 時には僕たちの帰り道も ああ 遠回りすればよかった  恋は生きている 生きている ちゃんと見ていないと すぐ心の形は変わってく 何も気づかなかった僕のせいだよ いつしか気持ちは死んでいた 君の抜け殻が 抜け殻が 目の前横たわる 瞼(まぶた)をそっと閉じれば夏草の匂い その角を曲がっても 思い出を語れないだろう  工事車両が入って 何が建つのだろう そんな感傷的な 僕は君が好きらしい  言葉数少ない君を腕に抱いて 不自然と気づかなくて… あの時 その理由(わけ)を聞いてあげてたら まだ続いてただろうか?  花が咲くように 咲くように 愛は生まれ育ち でも日差しがなければ枯れて行く 水をあげることさえ忘れていたよ 二人は愛し合ってたのに… 一度 美しい美しい花びらが開けば 永遠にずっとそのまま香る気がしてた 手に入れた愛しさは 変わらないものと思ってた  大事な人はすぐそこにいた だけど今は… 手を伸ばしても 三角の空き地だ  恋は生きている 生きている ちゃんと見ていないと すぐ心の形は変わってく 何も気づかなかった僕のせいだよ いつしか気持ちは死んでいた 君の抜け殻が 抜け殻が 目の前横たわる 瞼(まぶた)をそっと閉じれば夏草の匂い その角を曲がっても 思い出を語れないだろう
三番目の風GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康丸谷マナブ丸谷マナブWOW…  ああ 目の前には鬱蒼とした森が(森が)広がってる ああ 道なき道 先へ進まなきゃ夢に近づけない 困難が(困難が)立ちはだかって逃げ腰になりそうな そんな試練に 誰か味方はいるか? 仲間は揃ったか?  重なる木々に太陽のない世界(世界) 手探りしながら 競い合う枝を払い草を踏む  三番目の風になろう 今までとは違う向きに吹き抜けろ! まだどこにも見たことない新しい空 切り拓け! 僕たちは恐れてない 希望の使命は そう 光を作ることさ 自分たちで真っ暗な未来をこじ開けろ!  WOW…  ああ ひっそりと日陰に咲く花の(花の)名を知らない ああ でもいつかは 誰かの目にも留(と)まって欲しい 環境に(環境に)恵まれなくてその不運恨むより チャンスを待とう 友は信じられるか? ずっとそばにいるか?  どんな時でも太陽がある宇宙(宇宙) 遠い願いを邪魔する雲はすぐに追い払え!  三番目の風を起こせ! 経験とか過去のデータ関係ない 観測史上 最大風速 初めての存在になろう 僕たちは挑戦する 一人じゃ無理でも さあ 力を合わせるんだ 息を吐いて この森全体を吹き飛ばせ!  WOW…  Someday 雨が降る日も来るよ(辛いだろう) Someday 雪が降るかもしれない(苦しいだろう) 肩寄せて 支え合って一塊(ひとかたまり)になればいい さあ それでも立ち上がるんだ  三番目の風になろう 今までとは違う向きに吹き抜けろ! まだどこにも見たことない新しい空 切り拓け! 僕たちは恐れてない 希望の使命は そう 光を作ることさ 自分たちで真っ暗な未来をこじ開けろ!  WOW…
ざぶんざざぶん乃木坂46乃木坂46秋元康NOVECHIKA・TETTA野中“まさ”雄一Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん  さざ波が壊れるテトラポッド 心が洗われて 何か見えて来た  やっぱりあなたのことが 好きかもしれないって思った でもそんなこと(でもそんなこと) 言えない  ざぶん ざぶん  ねえ 何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん  人恋しくなると ここに来るの 誰もいなくたって賑やかだからでしょ  たぶん私のことなんか 何も気にしていないと思う 潮が満ちても(潮が満ちても) 引いても…  ざぶん ざぶん  もう ここから見える景色は永遠に 呆れるくらいに何も変わらない 愛は単調に… (ざぶんざぶん) 今の自分より不幸な人間が 海の向こうからやって来るようで 何だか気が楽になる 恋愛中(恋愛中)きっと死ぬまで (きっと死ぬまで) ちょっと裸足になって歩こう 波打ち際  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん  ほら あなたへの愛しさは泡のように どっちつかずにふわふわ漂って どこへ連れて行こうとしてるんだろう  何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん
しあわせの保護色GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康MASANORI URA武藤星児探し物はどこにあるのだろう? いつの日にか 置き忘れたもの ああ 胸の奥 何度も問いかけて来た 思い出のその中にあるかもしれない  涙が頬(ほほ)に溢(あふ)れて 見えなかったけど このぬくもりは もしかしたら…  しあわせはいつだって近くにあるんだ 保護色のようなもの 気づいてないだけ I found it, Will be good I found it, I know well I found it, In my heart やっと見つけた  慌ただしい日々に流されてた 些細なことが大事なことだった そう 空の色 風が運ぶ花の香り 風景も感情も永遠じゃないんだ  サヨナラ 言ってしまったら 消えてしまうような 夢の続きは ほらすぐそこ…  しあわせは少しずつ見えて来るものさ 変わらない毎日に紛れていたんだ I found it, Will be good I found it, I know well I found it, In my heart こんなところに…  僕にできることは君にヒントを出すこと(しあわせとは…) 簡単な見つけ方 悲しくなった時は思い出して欲しい  しあわせはいつだって近くにあるんだ 保護色のようなもの 気づいてないだけ I found it, Will be good I found it, I know well I found it, In my heart やっと見つけた
市営ダンスホール乃木坂46乃木坂46秋元康浦島健太・新Q新QDa Da Da…  誰が忘れて行ったのか?ベンチの上のヘミングウェイ 待たされてるその間に 一人で読んでいたのだろう  Wow Yeah 月の灯りと街灯 ちょっと 暗かったんじゃないか? Yeah Yeah Yeah Wow Wow 待ち人(まちびと)は来ないと君は知ってたんだろう?  そういう僕だってどうかわからない(そうわからない) 約束の時間は過ぎた  星がDance Dance Dance やけに煌(きら)めく 君はどこにいたって Shooting star Yeah Dance Dance Dance こっちに向かっている まるで矢のように 直線I love you! ああ これが市営のダンスホール  Da Da Da…  スマホをいじってりゃいいのに 退屈もしのげただろう 近づく足音 聴き逃したら もったいない気がして悔やまれる  Wow Yeah 待ってるってのは予告編 ワクワクが止まらないWeekend Yeah Yeah Yeah Wow Wow 星空のお楽しみもこれからってこと  いくつの惑星が見えるのか?(そう見えるのか?) できれば君と見たいよ  風がWink Wink Wink 素敵な夜 僕はいつまでだって ここにいる Yeah Wink Wink Wink 永遠(とわ)に Polarstar みんなが見上げている 透き通った空気 なんて開放的なダンスホール  人影はまばらだけど この時間が好きなんだ 木枯らしは吹いたって寒くはないよ 一緒に踊らないか?  星がDance Dance Dance やけに煌(きら)めく 君はどこにいたって Shooting star Yeah Dance Dance Dance そう待ち人(まちびと)は きっと来ない方がロマンティック Yeah Dance Dance Dance こっちに向かっている まるで矢のように 直線I love you! ああ これが野外のダンスホール  Da Da Da…
嫉妬の権利GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康丸山真由子丸山真由子日向の楕円の外には出ないように アスファルトに立って考え事をしてた 悲しいことなど思い当たらないけど 心が晴れないのはどうしてなんだろう  あなたが気になって 落ち着かない毎日 どこで何してるかなんて 誰と一緒にいるのか 知りたくなる  今の私はウザい 自分が好きじゃない 知り合ってから 一方的な想い 恋はまだまだ  始まっていないのに… 何の権利があって 嫉妬してるのか? 妄想 膨らませてるだけ 切なさが別人に変えるよ  みんなでいる時あなたが話していた 「House of cards」のDVD すぐに借りて来た シーズン2まで一気に観終わって その感想とか語り合いたかったけど…  心に寄り添えば 何も話さなくていい 同じ世界にいることを 一緒にいない今こそ 確かめたい  こんな私はだめね 最低だと想う その他大勢 独り相撲している ただの友達 それ以下かもしれない どんな権利があって 嫉妬できるのか? 一番 面倒くさいでしょう 愛しさは後悔させるだけ  あなたが好き過ぎて 何も見えなくなるの だって 冷静になれずに 勝手な恋の幻 追いかけてる  今の私はウザい 自分が好きじゃない 知り合ってから 一方的な想い 恋はまだまだ  始まっていないのに… 何の権利があって 嫉妬してるのか? 妄想 膨らませてるだけ 切なさが別人に変えるよ
渋谷ブルース乃木坂46乃木坂46秋元康佐藤嘉風佐藤嘉風夜が明けたセンター街で 遊び疲れて駅へと向かう 路肩の生ゴミが少し破れて 夢の残り物 カラスたちが狙う  悪いことをしてたんじゃない 親に言えない秘密が欲しい 「メールか電話くらいできるでしょ?」 そう叱られたって どこで何してたか 言わない  誰のために生きているのだろう? 自分のことさえわからなくなった 大人が敷いたレールの上を ただ黙って行けばいいのか?  渋谷 渋谷 渋谷だけが いつも私の話を聞いてくれるから 今日も 今日も 今日もここで なぜだか泣けて来るんだ  交差点の人の流れと 逆に歩いて孤独に気づく スカートのプリーツがしわしわで バレてる朝帰り でも反省なんかしてない  何のために学校行くのだろう? やりたいことなんか見つかってないのに… 自由に動けない制服なんか どこかのロッカーに預けたい  渋谷 渋谷 渋谷だけが いつも私の話を聞いてくれるから 今日も 今日も 今日もここで なぜだか泣けて来るんだ  空の青さに道を見失って 声を上げたくなった  渋谷 渋谷 渋谷だけが どんな嘘でも本音も曝け出せるよ 明日も 明日も 明日もきっと 私はここにいるだろう  渋谷で歌うブルース
シャキイズムGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康岡本健介岡本健介Yes! 教室のドアが ガラッ! 突然に開いて 他のクラスの男の子が立ってた No! 私の名前を なぜか 大声で叫ぶ 「大好きです」なんて 告白されちゃった  ごめん 申し訳ないけれど 先約があるの 全然 イケてない そこの彼と 現在 恋愛中  ねえ シャキッとしてちょうだい 私をホントに好きならば 虜にするその瞳で 夢を語ってみて ねえ シャキッとしてちょうだい 誰かに奪われないように ハートを掴んだまま 私を見てて  そう! 窓際の席に キラッ! 輝く宝石 ずっとこのまま ここにあるわけじゃない さあ 「これは俺のもの」 ちゃんと宣言するべきよ 誰かの手が伸びて 後悔する前に…  ああ 何より大事なもの 嫉妬深くて 四六時中 しろくじちゅう 目も離せず 守ってくれるはず  ねえ シャキットイズム よろしく あなたはあなたのやり方で ライバルたちがあきらめる 愛の力見せて ねえ シャキットイズム よろしく 2人の意志は固いように 一歩も引き下がらず 立ち塞がってよ  ああ へなちょこの気持ちなんて 押し通せない 折れるくらい 強引にね キスでもしてよ  ねえ シャキッとしてちょうだい 私をホントに好きならば 虜にするその瞳で 夢を語ってみて ねえ シャキッとしてちょうだい 誰かに奪われないように ハートを掴んだまま 私を見てて
車道側乃木坂46乃木坂46秋元康古城康行APAZZIひまわりの季節 あの頃の公園で いつも どうでもいい近況を報告してる  本当(ホント)はもっと 大事なこと伝えたい それなのにどうして 感情を逸らしてしまう?  変わらぬ景色に安心するように 時は止まる 誰が好きなんて言い合えたあの日々はどこかに消えた  僕たちはもう何年 友達でいるんだろう? 出会った幼稚園から 随分 経った 君よりも背が低かった少年はいつの間にか アスファルトに大人の影が もう伸びている 車道側を歩こう そう 僕が…  青空見上げ 流れる雲に乗って 世界のどこへと 行ってみたいか妄想した  そんな夢ばかりの瞳の向こうは 自分の道 大人になるって そういうことなんだ それぞれの未来  僕たちはもうこれから 友達じゃいられないのかな お互いの距離感が 難しくなる 今まで敢えて触れなかった 甘酸っぱい感情は何? いつだって幼馴染は近くて遠い 歩道も車道も 気にしないで並ぶ  変わらぬ景色に安心するように 時は止まる 誰が好きなんて言い合えたあの日々はどこかに消えた  僕たちはもう何年 友達でいるんだろう? 出会った幼稚園から 随分 経った 君よりも背が低かった少年はいつの間にか アスファルトに大人の影が もう伸びている 車道側を歩こう そう 僕が…  どこにいたって 君のことが好きだ
ショパンの嘘つき乃木坂46乃木坂46秋元康山本加津彦山本加津彦ツァツァツァラッツァ… フーウー…  「ショパンの嘘つき」  自分の両手が届けば 何でも手に入れられると いつしか信じ込んでいた 白と黒の鍵盤には世界の全てがあるって ママからいつも聞かされた  外では遊ばなくたって 友達がいなくたって 寂しくなんかなかったし ピアノを弾いてるだけで何をしている時より 私はしあわせだった  でも ある日 窓の外の彼に恋をした 話しかけようとしたけど 声にならなかった  どんなに どんなに どんなに どんなに 想っていても 言葉に 言葉に 言葉に 言葉に できなければ 私の方を振り向くことなんか絶対にないでしょう 指だけ 指だけ 指だけ 指だけ 動き回っても 奏でるメロディー 昂(たか)まる感情 伝わらない それでも一人 弾き続ける ふいに 瞳に溢(あふ)れるショパンの涙  ツァツァツァラッツァ… フーウー…  「ショパンの意地悪」  想像することの方が現実に起きることより 素敵だって思ってたし ピアノの蓋を閉めたらどこへ出かけてみたって 私はひとりぼっちだ  ただ 彼と 家の前の道を散歩して 私の知らない世界の話を聞きたかった  こんなに こんなに こんなに こんなに 想ってるのに スコアに スコアに スコアに スコアに 書かれてない 心の中で叫んでいるだけじゃ聴こえはしないでしょう レッスン レッスン レッスン レッスン 夢中でしたって 鍵盤から指 離れてみなけりゃわからないわ 灯りも点けず まだ弾いてる だけど 後悔ないのはショパンの仕業  信じていた世界は狭かったし 今のリアルは 音もなく夢もない oh  ショパンが ショパンが ショパンが ショパンが 初恋だった 一生 一生 一生 一生 忘れられないわ 誰と出会っても 恋に落ちても ずっと 聴こえるメロディー  「ショパンのせいだわ」  どんなに どんなに どんなに どんなに 想っていても 言葉に 言葉に 言葉に 言葉に できなければ 私の方を振り向くことなんか絶対にないでしょう 指だけ 指だけ 指だけ 指だけ 動き回っても 奏でるメロディー 昂(たか)まる感情 伝わらない それでも一人 弾き続ける ふいに 瞳に溢(あふ)れるショパンの涙
知りたいこと乃木坂46乃木坂46秋元康佐々木裕佐々木裕言葉にはどれだけの力があると言うんだ? 想ってる半分も伝えられないじゃないか?  ずっと前から知っている君のことが何となく 気になって来たのは単なる興味だ だから 話しかけたんだ だけど なんだか…  それは 好きとか恋だとかそういうんではなくて 君を知りたいってこと 例えば 今 何を考えているのか? 聞いてみたかった好奇心 それだけだ 本当に…  行ってみたことない月の裏側について 偉そうに語っても説得力ないだろう  ただの友達の一人と思っていたはずなのに それ以上の何を求めているのか? 僕もわかっていないよ 君は不思議だ  きっと こういうタイプとか憶測だけじゃなくて 深く知りたいってこと 誰かと比べても意味なんかないんだ 触れたかったのは君らしさ もしかして これは恋?  人は巡り会って ある日 ごく自然に 芽生えてた愛に気づく 好きになり始めるきっかけは何だろう? 知りたいと思う気持ちだろう  好きとか恋だとかそういうんではなくて 君を知りたいってこと 例えば 今 何を考えているのか? 聞いてみたかった好奇心 それだけだ
白い雲にのって乃木坂46乃木坂46秋元康太田美知彦太田美知彦ほんのささいなやさしさは まるで縁側の陽だまり 何だかぽかぽかして来て 誰も彼もしあわせだ  みんなでただ寝そべって 同じ空を眺めたら いろいろ話し合うよりも わかり合える気がする  白い雲にのって行きたい ほら 輝いてるあの未来へ さあ 風はそよぎ花は香り 小鳥がさえずる世界へ 想像しようよ 白い雲にのって行きたい まだ 見たことないあの森まで そう 人も猫も犬も笑い 涙が消えた時間へ 旅に出かけようよ  きっと愚かな諍(いさか)いも 眠くなったらしないだろう 心をぽかぽかにすれば 怒った人もあくびひとつ  いい人とか悪い人 そんなに差はないんだよ ゴロンとここに横になって 瞼(まぶた)閉じるとわかる  世界中で夢を見ようよ ほら 何かしてる手を休めて さあ 巡り逢って愛し合って 子どもが生まれる奇跡を 想像しようよ 世界中で夢を見ようよ うん きっと どこかにあるんだろう そう 泣いてる人は誰もいない みんなが笑ってる国 きっと 見つけようよ  そんな難しいことなんか 考えるだけ無駄だよ 一番楽なその方法で のんびりと 今日を生きようよ  白い雲にのって行きたい ほら 輝いてるあの未来へ さあ 風はそよぎ花は香り 小鳥がさえずる世界へ 想像しようよ 白い雲にのって行きたい まだ 見たことないあの森まで そう 人も猫も犬も笑い 涙が消えた時間へ 旅に出かけようよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
シンクロニシティPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康シライシ紗トリシライシ紗トリ悲しい出来事があると 僕は一人で 夜の街をただひたすら歩くんだ  背中丸め俯(うつむ)いて 行く当てなんかないのに 雑踏のその中を彷徨(さまよ)う キープゴーイング(ウォウ…) キープゴーイング(ウォウ…)  すれ違う見ず知らずの人よ 事情は知らなくてもいいんだ 少しだけこの痛みを感じてくれないか? 信号を待つ間にちょっとだけ時間をいいかい? この気持ちがわかるはずだシンクロニシティ  きっと 誰だって 誰だってあるだろう ふいに気づいたら泣いてること 理由なんて何も思い当たらずに 涙が溢(こぼ)れる それは そばにいる そばにいる誰かのせい 言葉を交わしていなくても 心が勝手に共鳴するんだ 愛を分け合って ハモれ(ウォウ…) ハモれ(ウォウ…)  みんなが信じてないこの世の中も 思ってるより愛に溢(あふ)れてるよ 近づいて「どうしたの?」と聞いて来ないけど 世界中の人が誰かのこと思い浮かべ 遠くのしあわせ願うシンクロニシティ  だから 一人では 一人では負けそうな 突然やって来る悲しみさえ 一緒に泣く 誰かがいて 乗り越えられるんだ ずっと お互いに お互いに思いやれば いつしか心は一つになる 横断歩道で隣り合わせた 他人同士でも 偶然…  抱え込んだ憂鬱とか 胸の痛みも76億分の一になった気がする  きっと 誰だって 誰だってあるだろう ふいに気づいたら泣いてること 理由なんて何も思い当たらずに 涙が溢(こぼ)れる それは そばにいる そばにいる誰かのせい 言葉を交わしていなくても 心が勝手に共鳴するんだ 愛を分け合って ハモれ(ウォウ…) ハモれ(ウォウ…) ハモれ  泣いてる人のために 僕もどこかで 何も気づかず そっと涙流したい
Sing Out!PLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康Ryota Saito・TETTA野中“まさ”雄一LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles, sing out!  世界は広すぎて 見渡せない 青空はどこまで続くのか? 水平線のその向こうは 晴れてるのか? それとも土砂降りの雨か?  ここにいない誰かのために 今 何ができるのだろう みんなが思えたらいい 自分のしあわせを 少しずつ分け合えば 笑顔は広がる  この想い届け Clap your hands 風に乗って飛んで行け 愛の歌 一人ぼっちじゃないんだよ Say hello!Say hello!Say hello!  LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!Everybody be happy! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles, sing out!  もし泣いてる人が どこかにいても 理由(わけ)なんか聞いたって意味がない 生きるってのは複雑だし そう簡単に 分かり合えるわけないだろう  ただじっと風に吹かれて 同じ空 見上げるように 一緒にいてあげればいい 吹きさらしのその心 温もりが欲しくなる 孤独はつらいよ  僕たちはここだ Stomp your feet 存在に気づくように踏み鳴らせ! 仲間の声が聴こえるか? Bring peace!Bring peace!Bring peace!  ここにいない誰かもいつか 大声で歌う日が来る 知らない誰かのために… 人はみな 弱いんだ お互いに支え合って 前向いて行こう  この想い届け Clap your hands 風に乗って飛んで行け 愛の歌 一人ぼっちじゃないんだよ Say hello!Say hello!Say hello!  僕たちはここだ Stomp your feet 存在に気づくように踏み鳴らせ! 仲間の声が聴こえるか? Bring peace!Bring peace!Bring peace!  LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!Everybody be happy! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!Everybody be happy! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles, sing out!
新宿バックオフ乃木坂46乃木坂46秋元康HIKARI・玉谷友輝APAZZI「何、見てんだよ?」 「はっ?お前なんか見てねえし…」  歌舞伎町のアスファルトで 数えきれぬ蟻が屯(たむろ)してるよ 校庭に並ばされてる 真冬の朝礼 見てるみたい  人混みの中 抜け出すように みんなと逆の方向へ わざとぶつかり私は何に歯向かっているんだろう  スマホから あと何人を 削除してしまえば楽になる? 目立たない雑居ビルの隅 守らない約束が捨てられてるよ  愛なんか要らない(ほっといてくれ!) 信じちゃいない(話しかけるな!) 終電まで時間もあるし どこかでしゃがんでいようか ぬくもりは(邪魔なだけだよ!) 優しさも重い(他人は他人) この世界で誰とも連(つる)まない 新宿バックオフ  なぜか時々 人恋しくて 匿名のシャドーボクシング 炎上しそうなコメントばかりネットに書き込む ヤバそうな奴を見つけたよ 横断歩道 行ったり来たり さっきから繰り返してる そこの姉(ねえ)ちゃん 何にムカつくのか?  名前なんてない(どこの誰か) あんたの行動(わかる気がする) 楽しいこと見つからなきゃ 人生浪費したいんだろう? 友達に(なりたくないよ) 自分と同じ(匂いがする) ただ遠くで見てるだけさ 新宿バックオフ  「どこから来た?」 「忘れた」 「見かけねえな、お前」 「だから?」 「うちら、ここしかいる場所がないだろ?」 「1日が長すぎる」  愛なんか要らない(ほっといてくれ!) 信じちゃいない(話しかけるな!) 終電まで時間もあるし どこかでしゃがんでいようか ぬくもりは(邪魔なだけだよ!) 優しさも重い(他人は他人) この世界で誰とも連(つる)まない 新宿バックオフ
シークレットグラフィティーGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康ツキダタダシツキダタダシ街のはずれ 国道沿い いつも暇なダイナー ウェイトレスが可愛いって 噂なのは知ってるだろ?  エプロンは白とピンク ポニーテールが目印 Tバード 乗り付けて 悪ガキたちがやって来た Saturday  コーヒーを何杯もお代わりして粘る 誰か聞いてみろよ ボーイフレンドいるのかな? みんなハート盗まれて 首ったけさ  リンダ 僕はなぜだか知ってる そう前から リンダ 僕が彼女のダーリン WOW WOW WOW そんな事情は言えない バレるまでこのまま ごめんね シークレットグラフィティー  カウンターで デレデレする 話好きなオーナー 馴れ馴れしく名前呼ぶ その態度が頭に来る  チェリーパイは甘すぎるし 仲間たちは下品だ いやらしい目を向けて 値踏みするのも許せない ジェラシー  そろそろ帰ろうか テーブル 立ったのに 誰も動かなくて 一人だけ浮いちゃった そんな僕にウィンクして 帰らないで  OK! 僕は頷く代わりに アイコンタクト OK! 君は素敵なガールフレンド WOW WOW WOW あの場所で待ってる 抜け駆けの楽しみ 二人のシークレットグラフィティー  恋は優越感 やっぱり見せつけたい 店から出る時 みんなにも見えるように 君にふいにキスをした  リンダ 僕はなぜだか知ってる そう前から リンダ 僕が彼女のダーリン WOW WOW WOW そんな事情は言えない バレるまでこのまま ごめんね シークレットグラフィティー  青春シークレットグラフィティー
ジコチューで行こう!GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康ナスカ野中“まさ”雄一坂を駆け上がって 肩で息しながら (wow...) 強い日差しの中 入江の向こうに広がる海原  ずっと抱えてた悔しいことが 何だか ちっぽけに見えて来た やめよう!もう…  この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ  嫌なことが全部 汗で流れ落ちれば (wow...) エゴサばかりしてた 今日までの自分も生まれ変わるかな  目立たないのが一番楽で 叩かれないこととわかったよ だけど もう  この青空を無駄にはしない 夕立もきっと来るだろう 今しかできないことがある 絶対 どんなに呆れられても 思い通りやるべきだ 嫌われたっていいじゃないか? マイペース マイペース  この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ  みんなに合わせるだけじゃ 生きてる意味も価値もないだろう やりたいことをやれ ジコチューで行こう!
自分じゃない感じ乃木坂46乃木坂46秋元康ツキダタダシツキダタダシ今日も暇そうにしてる猫は悩みとかないの? ニャーなんてあくびしてるけど 太陽はそんないつまでも空にあるわけじゃない 屋根から降りて考えなさい  なんか鏡に言ってるみたい Yeah! (勉強もしないでのんべんだらりただ食べて寝るだけのEveryday) このままじゃダメ人間 わかってるよ (何が楽しいか 何をしたいか 生きる目的を見つけなきゃ) マンガとポテトチップスとコーラ ここに置いて立ち上がろうかな  自分のために踊りたい 熱いビートに乗って 過ぎてく時間 もう 忘れて 夢中とは何か? (心も裸になるんだ 絶対) 愛が愛が愛が愛が愛が欲しい (真面目になっても もういいじゃない?) だってだってだってだってだって変わらなきゃ  ここでもう少し寝るか 他にやることもないし 猫もこっちを見て 呆れてる 人生 何が正解か誰もわかっていないんだ 塀からどっち飛び降りようか?  いつも何かのせいにして来た Yeah! (現在も未来も夢なんか見ず楽をしたいだけEverybody) これから生まれ変わる できやしない (明日 何するか? 誰と会うのか? 予定決めてない あしからず) 家族とLINE 友達は幽霊 それがすべて それだけの世界  誰かのために踊りたい なんか希望を持って 温もりとかは まじ いらない やさしくなれないし… (自分の存在証明どこだ?) 今今今今今欲しい (勝手な生き方 もう責めないで) もっともっともっともっともっと気ままがいい  できることは 何もないけど これからゆっくり 動かそうよ 身体(からだ)  自分のために踊りたい 熱いビートに乗って 過ぎてく時間 もう 忘れて 夢中とは何か? (心も裸になるんだ 絶対) 愛が愛が愛が愛が愛が欲しい (真面目になっても もういいじゃない?) だってだってだってだってだって変わらなきゃ
「じゃあね」が切ない乃木坂46乃木坂46秋元康Yuya FujinakaYuya Fujinaka「じゃあね」ってなぜ 切ないんだろう? また明日 君に会えるのに  学生街の色褪せた喫茶店で ホットケーキ 半分こにしながら メイプルシロップのその甘さ これが幸せだと思う  アンティークな壁時計の長針が 気づかぬうちにあっと言う間に進んで あれ 壊れてるんじゃないか そう くすくすと笑った  マスターなんて呼び方 今時 誰も言わないけど カウンターの奥から見守っているようで会釈した  「じゃあね」がなぜ切ないんだろう? 何時間 君と会えないだけで… 繋いだ手 ゆっくり離して その温もり 消えないように…  中目黒の改札まで送って 人の波の邪魔にならない壁際で さっきの喫茶店にいた客の どうでもいい話をした  話題が途切れそうになると ふいにどちらかが強引に 思い出したかのように引き留めてしまうよ繰り返し  「じゃあね」なんて手を振ってみたけど なかなかここから立ち去れないよ 思いつく口実を並べ できるだけ一緒にいたかった  まるで磁石のように 惹かれあったらくっつくだけだ 恋とは名残惜しさのこと 何度も 振り向いて消えて行く 君の小さなその背中が 名前を呼びたくなるほど愛しい  「じゃあね」ってなぜ 切ないんだろう? また明日 君に会えるのに  「じゃあね」がなぜ切ないんだろう? 何時間 君と会えないだけで… 繋いだ手 ゆっくり離して その温もり 消えないように…
Just a sec.乃木坂46乃木坂46秋元康ナスカStellaJust a sec. Just a sec. ちょっと待ってよ 夜空に星が輝くまで Baby! Just a sec. Just a sec. Before We say goodbye その目を逸らさないで いつまでも愛してる  僕らが若すぎるからダメなんて 大人は自分のことを忘れる  Tenderness (Tender) 君にキスをしないよ (Take it slow) Loneliness (Lonely) 僕はグッと堪えて見せる 抱きしめてしまったら (And so) これ以上 君のことを傷つけてしまう  Just a sec. Just a sec. もう一度 愛してた人を見つめたいよ You know? Just a sec. Just a sec. 悔いはないけど 頬に流れる涙 思い出の中へ  いつから僕らにできたこの距離 隙間に風が吹き始めてた  Sadness (Sadly) 夢が覚めたとしても (No regrets) Bitterness (Bitter) 僕は強がり 言うだろう 二人で逃げたいけれど (Escape) 君と出会えただけで幸せだった  Hold on. Hold on. もう一度 愛してた人を見つめたいよ You know? Hold on. Hold on. 忘れないように… ルームミラーの中の君と目を合わす  Hold on. Hold on. 永遠に We have to leave now Hold on. Hold on. 僕はいつまでも カブリオレのドアを ずっと開(あ)けられない
ジャンピングジョーカーフラッシュ乃木坂46乃木坂46秋元康KubotyKuboty大人にはなるな 常識なんかほっておけ! どうだっていいじゃないか 天国行きのバス 偉くなって 何したいの? そんなシケた面(つら)見せないでくれ! 騒ごうぜ 立ち上がって とりあえず声を出せ!  誰かが昔 歌ったんだってね? やっと 乗り越えられる 難しく考えないでくれ 飛んで行こう(頭揺らして) 踊ろうぜ(ノリノリだぜ) さあ  ジャンピングジョーカーフラッシュでGO!GO! (ジャンピングジョーカーフラッシュでGO!GO!) ジャンピングジョーカーフラッシュが最高! (ジャンピングジョーカーフラッシュが最高!) 俺たちの世界で 意味あるものって何だろう? 理屈だけ並べたって 愛を感じやしない 腕を振り上げるだけで 熱く伝わるものがある 何が一番 大切なのかって ジャンジャンジャンピングジョーカーフラッシュ  聞き分けよくなるな! 反抗し続けろよ 右と言われたら 左へ行くんだ 暴れようぜ! いつだって 大人たちの反対が正しい 馬鹿になれ! 今だけでいい とりあえず笑っておけ!  流行った歌にもあったんだろう? 語呂良けりゃいいんだ 周りのことは気にするな 目を瞑って(リズムに乗れ!) まだ知らない(自分になれ!) 今  ジャンピングジョーカーフラッシュでCome on! (ジャンピングジョーカフラッシュでCome on!) ジャンピングジョーカーフラッシュは最強 (ジャンピングジョーカーフラッシュは最強) ああ 青春の日々よ 輝やけるのはいつまでか? 今日までって言われたって 後悔しないように… 一緒に騒ぐだけで かけがえのない時間(とき)になる 何が一番 思い出なのかって ジャンジャンジャンピングジョーカーフラッシュ  ジャンピングジョーカーフラッシュでGO!GO! (ジャンピングジョーカーフラッシュでGO!GO!) ジャンピングジョーカーフラッシュが最高! (ジャンピングジョーカーフラッシュが最高!) 俺たちの世界で 意味あるものって何だろう? 理屈だけ並べたって 愛を感じやしない 腕を振り上げるだけで 熱く伝わるものがある 何が一番 大切なのかって ジャンジャンジャンピングジョーカーフラッシュ  ジャンピングジョーカーフラッシュでKnock Knock (ジャンピングジョーカーフラッシュでKnock Knock) ジャンピングジョカーフラッシュをOpen (ジャンピングジョーカーフラッシュをOpen) 忘れないでくれよ 俺たちの合言葉だよ 目と目合えば 叫びたくなるんだ ジャンジャンジャンピングジョーカーフラッシュ
13日の金曜日GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康網本ナオノブ湯浅篤土曜の夜は 彼と映画に行こう ロマンスよりも ホラーがいい 先週はボウリング 先先週(せんせんしゅう)は遊園地 好きになったら 飽きもせずデート中  ポップコーン頬張りながら コーラを飲んで(Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) 手を握って (Uh! Uh! Uh! Uh!…) なんて しあわせな 大人へとグローイングアップ (Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) 暗闇の中で ねえ いちゃいちゃしよう  13日の金曜日 何かが起こりそう ドキドキして 大声を上げたくなる 恋とホラーはよく似てる スリルがいっぱい 次の展開はどうなるの? ハラハラする 楽しみ きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム  みんなと離れ 2人きりになったら 危ないってこと わかってるのに… スクリーンの恋人たち 怖いもの知らず 勇敢だね キスするためなら モンスターも怖くない  自分で 目隠しをして 隙間から見る(Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) やばいシーン (Uh! Uh! Uh! Uh!…) ちょっと 泣きそうな顔で 彼にしがみつく (Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) 言葉で言うより そう 愛が伝わるよ  13日の金曜日 今日は特別な日 どんな言い伝えも 私には関係ない 恋の吊り橋 渡るように 一緒に怖がれば ハート 近づいて 2人はひとつになる 一体感 甘いストリーム 甘いストリーム 甘いストリーム 甘いストリーム  13日の金曜日 何かが起こりそう ドキドキして 大声を上げたくなる 恋とホラーはよく似てる スリルがいっぱい 次の展開はどうなるの? ハラハラする 楽しみ きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム
17分間乃木坂46乃木坂46秋元康姫野博行APAZZIバスが坂を上り ゆっくりと近づいて来た 君が乗ってるか ドキドキするよ 朝のこのタイミング 混んでいるその奥に 名前知らない 僕のエンジェル  グレイの制服 見たことあるけど 手がかりのない恋は運命の悪戯か? (Who is she? Fu~)  たった17分 こんな近くで 君を見ていられる 僕の(大事な)夢の(持ち時間) 声は掛けられないけど それだけで満足だ そんな17分 誰かの陰で君を見失っても 同じ(空気)吸って(いられる) 角を曲がるその度に 一瞬だけ目が合うよ 大好きだ I(アイ)・N(エヌ)・G(ジー)!  今日のポニーテール 世界一似合ってるね ツインテールも可愛かったけど そんな毎日が 僕の頭の中で 君の写真集 完成させる  どんな時だって 笑っているから 僕の方まで なぜか幸せになって来る (I need you! Fu~)  せめて 数分間 もう少しだけ 余裕があったらな ちゃんと(想い)君に(伝える) アイコンタクト考えよう この恋の叶え方 だけど 数分間 君のバス停に先に着いてしまう そして(切なく)背中(見送る) もどかしさも宝物 青春とは せっかちだ 告白まで Count down!  たった17分 こんな近くで 君を見ていられる 僕の(大事な)夢の(持ち時間) 声は掛けられないけど それだけで満足だ そんな17分 誰かの陰で君を見失っても 同じ(空気)吸って(いられる) 角を曲がるその度に 一瞬だけ目が合うよ 大好きだ I(アイ)・N(エヌ)・G(ジー)!
純粋とは何か?乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦・河田一真河田一真掌の上 空から注ぐ 太陽の光を集めてたんだ 君のその手を握ったようで 僕はとっても温(あたた)かくなれたよ  すぐそばに(いるけれど) でも君は(遠い人) そんなこと(わかってた) 何でも話せる分だけ 話せなくなる躊躇(ためら)いってあるんだね そういう自分が情けない だめだ(だめだ)だめだ(だめだ)だめだ(だめだ)  純粋ってのは何なのか? 不意に思う 心の奥まで見せてしまうことか? 正直になるのは 時にエゴのようなもの 全て 見せちゃえばいいってもんじゃない 計算だとか 思惑なんてない そのままの見え方でいいんだろう だけど僕は 君のことを考え過ぎてしまう 邪念に怯えてるよ  好きになるって 胸を流れる 清らかな川の流れのようだ 混ざりっけなんて全くなくて 深い底まで綺麗に見えてるよ  さりげない(会話でも) 親しさと(優しさを) 誰よりも(感じるよ) ハッとするのは なぜ? 見つめ合うとそれで終わり  ああ どれが現実の僕か判断できない もっと(もっと)もっと(もっと)もっと(もっと) 純粋の意味を知りたくて 水面(みなも)を見た 泳いでる魚の影 過(よぎ)ったような それは ほんの一瞬の幻 汚れを知らない自分でありたいと思うあまり 自意識だけが過剰反応するよ もっと素直になれればいいんだろう もう一人の僕は諦め 君に何も伝えられない 雨で濁ればいいのに  ああ 実物大 それ以上 それ以下でもなく そうそのままでいられたらな 何万回の自問自答だ つまり 好きと言えば純粋か? 好きと言えないそのことが純粋なのか? 結論はずっと出ないまま  純粋ってのは何なのか? 不意に思う 心の奥まで見せてしまうことか? 正直になるのは 時にエゴのようなもの 全て 見せちゃえばいいってもんじゃない 計算だとか 思惑なんてない そのままの見え方でいいんだろう だけど僕は 君のことを考え過ぎてしまう 邪念に怯えてるよ  カッコ悪い 生き方してても どんな時でも純粋でいたいんだ
自由の彼方乃木坂46乃木坂46秋元康山田智和住谷翔平ねえ なぜ 鳥は逃げた? 締め忘れたあの窓から ねえ なぜ 嫌われたの? 優しくしていたのに  僕たちは(肩寄せ合い) 生きて来た(この世界で) すべてのものが 神の恵みって信じて来た  ありふれた愛じゃ 君は充たされはしないのか? 平凡な日々は退屈だと思ったか? 手が届く夢はいつも輝きを失う まるで枝を離れたいつかの緑  ねえ 今 どこにいるの? 強がる翼を痛めて ねえ 今 泣いてるなら ここまで帰ればいい  しあわせは(遠くにある) 誰かから(吹き込まれて) 海の向こうへ 飛んでみたいって無理したんだ  ありふれた愛が いつか真実だってわかる 変わらない景色 同じ人に囲まれて ささやかな夢と今がお互いを守ってる 瞳閉じて待つんだ 来年の花  淡々と日々は過ぎて(やがて) 人は誰も老いてくんだ(命) ここから見える小さな空も 素敵な人生と知る  ありふれた愛じゃ 君は満足できないのか? 平凡な日々は退屈かもしれないけど ありふれた愛が いつか真実だってわかる 変わらない景色 同じ人に囲まれて ささやかな夢と今がお互いを守ってる そんな言葉を投げかけても 空の鳥に(聴こえないね)きっと 自由の彼方
助手席をずっと空けていた乃木坂46乃木坂46秋元康中村泰輔中村泰輔・TomoLow古いワーゲンで君を迎えに行こうか(行こうか) いつものバス停で 君は何も知らずに待ってる(Uh...)  落葉樹の道 舞い落ちてくのは ロマンス(ロマンス) 思うよりも早く埋もれてしまうかも…  遙か遠かった恋に 手が届きそう秋の午後 これから先の空模様 心配だけど 始まったばかりの  アプローチ  助手席をずっと空けていたよ 君だけに乗って欲しくて 行き先は もうどこでもいいさ 二人 一緒なら いつかドライブしたかったんだ 今 どんな話すればいい? こんな近いと思わなかった 愛しすぎるその横顔  車の窓開け 「送るよ」なんてセリフを(セリフを) 今日は言おうとして ハザードつけてみた  やっと僕に気づいてくれて 近づいた数秒間に 思考停止してしまったよ 魔法の呪文 言えないのはなぜだ?  バスが来ちゃう  クラクションに邪魔されるように 目の前の君が振り向く バスに急かされて すぐ動かなきゃ 答えも聞かずに… 君は微笑み 手を振りながら バックミラーの中 遠ざかる 僕の決心 脆くも崩れ 空いたままのサイドシート  現実って 映画じゃない バスに乗り込むエンジェルよ ああ あんなにイメージした シチュエーションなのに…  Broken heart  助手席をずっと空けていたよ 君だけに乗って欲しくて 行き先は もうどこでもいいさ 二人 一緒なら いつかドライブしたかったんだ 今 どんな話すればいい? こんな近いと思わなかった 愛しすぎるその横顔  Uh...
人生を考えたくなる乃木坂46乃木坂46秋元康片桐周太郎片桐周太郎大人にはいつなったんだろう? ピアノを辞めた日か 卒業をした日か 気づいたら子どもじゃなかった そんなに長くは生きていないのに…  恋だってしたことはあるし 仕事もしているし ぼんやりと結婚も想像したりして… 誕生日が近い  いつのまにか 歳月(とき)は過ぎてる 今日まで あっという間だった 何をして来たのか? 何をしているか? 人生を考えたくなる  大人にはいつなったんだろう? メイクをした日か 接吻(くちづけ)した日か “初めて”の経験ばかりで はしゃいでるうちに 二十歳(はたち)を超えてた  喜びも悲しみもいっぱい 思い出溢(あふ)れるし あきらめていない夢もまだ一つあるけど 誕生日が近い  音を立てず 日々は過ぎてく 未来はもう始まってる これから何をする? どう生きて行くか? しあわせを考えてしまう 立ち止まる夜  いつのまにか 歳月(とき)は過ぎてる 今日まで あっという間だった 何をして来たのか? 何をしているか? 人生を考えたくなる  そうまわりは みんな変わった 私は自分が見えない 少しは変わったか? 成長できたか? ある日 独り言を言う  もっと 素敵になりたい
スカイダイビングGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康菅井達司菅井達司いつの間にか 雨は止んでた 空の青さに 気づかなかったよ  淡い日差し オープンカフェで ポニーテールの虜(とりこ)になった  ずっと友達でいるのか? もっと特別になるのか? 聞かせておくれ 夏だ  君にスカイダイブ 僕は飛んでみたんだ 真っ逆さま 落ちて行くよ まるでスカイダイブ 風に吹かれるまま どこへ行くのだろう 誰もわからない  旋回するヘリの音に 君の言葉を待っていたから  何か始まるのだろうか? そばを通り過ぎるだけか? 答えが欲しい 太陽  恋はスカイダイブ 未来 見えなくたって 雲の中 突き破って… 気持ちスカイダイブ 勇気 振り絞って 君に着地したい 僕のパラシュートで…  落下のスピードで 君への想いが伝わるだろう 風の向き次第で 僕の愛は叶うか わかるはず Yeah Yeah Yeah  君にスカイダイブ 僕は飛んでみたんだ 真っ逆さま 落ちて行くよ まるでスカイダイブ 風に吹かれるまま どこへ行くのだろう 誰もわからない
スカウトマン乃木坂46乃木坂46秋元康SaSASaSA歌舞伎町 歩いてたら 声を掛けられたよ ねえ モデルの仕事とか 興味はありませんか?  君みたいに 可愛い子はいない これが名刺 話だけでも聞いて  私の商品価値とは? 一体 何を売ればいい? 何もないよ 普通のニート プライスを教えてスカウトマン  怪しい者じゃないって ずっとついてくるけど これからどこ行くの?なんて 嘘をつくのも面倒  買い物とか お金がいるでしょう? 君だったら かなり稼げる マジで…  世間の私の評価は? なぜだか笑って無視する 夢もないよ 叶わないし… 幸せをちょうだいスカウトマン  私は生きてる価値ある? ホントに求められてるの? 欲しいものは全部あげる 誰かから構ってもらえるなら  私の商品価値とは? 一体 何を売ればいい? 何もないよ 普通のニート プライスを教えてスカウトマン 教えてスカウトマン 教えてスカウトマン
好きというのはロックだぜ!乃木坂46乃木坂46秋元康野村陽一郎野村陽一郎Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh  世界で一番 僕が嫌いなのは僕だと 気づいた時から黙り込んでしまった  友達なんかは欲しいと思わなかったし みんなに紛れて何でも頷いた  夢とか希望を背負うより楽な方がいい 何も期待しないことが傷つかない未来  君を好きになった それだけのことでも 全てがひっくり返って キラキラし始めた 愛ってこんなにも 力があるのか 僕は生まれ変わったんだ 好きになってくれ  Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh  人は何歳(いくつ)から大人と呼ばれてしまうのか? 自分のことさえも理解できないまま  何にもやりたいことなんかなかった僕でも 君に会えるかも知れない明日が楽しみだ  誰かを好きになる やさしいことなのに 運命的に出逢わなきゃ 心は動かない この恋 逃(のが)したら青春は終わる 僕は僕を嫌いじゃない 好きになってくれ  心で感じた(こっちへと振り向かせたくなる) 願いの強さよ(すべてをゼロにしてでも) 前しか見えない(全力で行くよ情熱の近くまで) 答えが欲しい  君を好きになった それだけのことでも 全てがひっくり返って キラキラし始めた 愛ってこんなにも 力があるのか 僕は生まれ変わったんだ 好きになってくれ  君を後悔させない 好きになってくれ
好きになってみた乃木坂46乃木坂46秋元康youth case石塚知生・youth caseLa La La My heart skips abeat La La La Love is in the air La La La Sweep me off my feet  頭の中で考えてたって始まらない 自分の気持ちに素直になりましょう 誰だってそのタイミング 待っているはず… 誘ってみよう キスへの滑走路  やっと手を繋いで 心臓 爆発しそう 見つめ合う それだけで 言葉より伝わる何かがある  This moment 好きになってみた 明日の期待値をマックスに どんな未来が待ってるのか ねえ 神様教えて この先のストーリー ワクワクして早く知りたい 恋をすると 誰もせっかちになるのね 反省中  La La La Feel the sparks flying La La La Can you sense ittoo? La La La Take a leap for it  あなたのことを思うだけで浮き足立つ 非日常的な空想も楽しいよ 私一人どれだけ ここで盛り上がっても 次のステップ 進むことはできないのに…  もう どちらからか 行動を起こすべきかな 照れ臭さ 乗り越えて どうしてもしたいこと願えばいい  Don't think it! 好きになっちゃダメ 自分にブレーキ掛けないで 出会えたことが運命だと きっと 教えてくれてる 初めてのときめき 焦ってもしょうがないみたい この感情を受け入れましょう さりげなく 目を閉じる  好きになっていた 気づかないうちに それが本当の恋だと思う  好きになってみた 明日の期待値をマックスに どんな未来が待ってるのか ねえ 神様教えて この先のストーリー ワクワクして早く知りたい 恋をすると 誰もせっかちになるのね 反省中  La La La My heart skips abeat La La La Love is in the air La La La Sweep me off my feet
隙間GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康Akira Sunset・Carlos K.Akira Sunset・Carlos K.都会の灯りって一斉に点くんだね 時間通りがなぜか息苦しくなる 徐々に夜になれば 心も慣れて来るのに 今日の終わり方 準備できないやしないよ  道を歩いて 自分が取り残されそうで 今 誰かと会いたくて スマホばかり見てる  隙間を大事にして ゆっくり生きて行きたい 一日のその意味合いを 確かめて前に進む 時計の針と違う 感情が移ろい行く 流れを眺めていたい 人生は そんな急ぐものじゃないんだね  何かが変わるっていつだって不安だよ できることなら ずっと同じがいいのに… 子供の頃には遊んで帰って来ても 路地裏から ぽつぽつ灯りは点いた  だから僕らは 夕焼けを覚えているんだ そう 一人でいることも 寂しくはなかった  隙間がもっと欲しい あんまり器用じゃないよ 慌ただしく過ぎ去ったら 見失ってしまうだろう 見えないその糊代(のりしろ) 人間は成長する まわりを見回しながら 青春をスローモーションで楽しみたい  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW  いつしか降って来た 数多(あまた)の星たちも それぞれの光り方で地上照らす 自分のペースでいい 歩いて行こう  隙間を大事にして ゆっくり生きて行きたい 一日のその意味合いを 確かめて前に進む 時計の針と違う 感情が移ろい行く 流れを眺めていたい 人生は そんな急ぐものじゃないんだね
スタイリッシュ乃木坂46乃木坂46秋元康柴矢俊彦ツタナオヒコやさしい嘘ならどこかに隠して(FU Fu Fu Fu) やるのかやらないのかしか興味ない(Fu Fu Fu Fu) モラルがどうとかなんとか そんなことはどうでもいい あなたの本気をどう証明する?  愛してるなら行動してよ 心の衝動 もう止められない  スタイリッシュに攫(さら)ってよ 私を奪い去って みんなが唖然とするような 手際の良さ 言葉なんか要らないわ 折れるほど抱きしめて 誰も記憶ないくらい忽然(こつぜん)と消えたい あなたを待ってる  何を言われてもどこ吹く風か(Fu Fu Fu Fu) ここまで言われちゃったらやるでしょう(Fu Fu Fu Fu) タイミングがなんとか 言い訳にしか聞こえない 迷っているのはカッコ悪いわ  あとはあなたのお好きなように みんなの前で さあ答え出して  スタイリッシュな悪党にあなたはなれるかしら 世間に指を差されても 関係ない 大事なのは決断力 鮮やかなその早さ いつの日にか思い出す こんな愛せたこと 私の願望  愛してるなら行動してよ 心の衝動 もう止められない  スタイリッシュに攫(さら)ってよ 私を奪い去って みんなが唖然とするような 手際の良さ 言葉なんか要らないわ 折れるほど抱きしめて 誰も記憶ないくらい忽然(こつぜん)と消えたい あなたを待ってる  私は待ってる
Spark a revolution!乃木坂46乃木坂46秋元康フジノタカフミフジノタカフミ・島田尚街頭で演説している ニュースを賑わす指導者よ ノイズだらけのマイクの声は 真実なのか偽りか  Shake your hands 味方するなら どっち? 世の中 変えようぜ! 心 近づけて 正直に話そう  さあマシンガンぶっぱなせよ 魂を射(い)抜け! トリガーからその指を離すな 硝煙を立てろ! 信念を貫け!(目を逸らすな!) ブレることのない(スタンス) Spark a revolution それは名前もない 風の革命  Oh,Oh,Oh,Oh,Oh…  言葉の銃弾 そうどれくらい 命中しているのだろうか? 群衆たちに正義を問え 未来 変えてみたくなったかい?  Do stand up!! 一人ずつでいい ここで 今すぐ 立ち上がれ! 考えていたって 何も始まらない  もう マシンガンは撃たなくていい 時代は変わったよ 何人(なんびと)たりとて傷つけるな 愛は無血だ 武力では意味がない(連鎖する) 諦めちゃダメだ(絶対) We'll abandon the war 自由を得るために 次の革命  Oh,Oh,Oh,Oh,Oh… 届け この声  情熱とは Philosophy 傍観者になるな 国境なんかない 心と心には 目に見えない優しさが 旗めいている  さあマシンガンぶっぱなせよ 魂を射(い)抜け! トリガーからその指を離すな 硝煙を立てろ! 信念を貫け!(目を逸らすな!) ブレることのない(スタンス) Spark a revolution それは名前もない 風の革命  Oh,Oh,Oh,Oh,Oh… 僕の革命
Threefold choiceGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康古川貴浩古川貴浩レジを打つフリして こっちをチラ見する 部活の先輩は コンビニ店でバイト中  付き合っているって 主張している女子 決着をつけようと ここまで押しかけちゃった  やさしさで逃げてても 解決できない 優柔不断はもう終わり  誰を愛しているの? この3人の中で 恨みっこはなしで はっきりさせよう 選ばれなかった者は すぐに手を引くから ホントのその気持ち 打ち明けなさい  状況がわかって 怯えてる先輩 一気に詰められて 退路を失ってる  困ってるイケメンは 情けないけれど 母性本能くすぐられる  誰に残って欲しい? 他の2人は帰る 今すぐ答えれば修羅場にならない 三者択一なんて簡単なことよ この期に及んで誤魔化さないで  すがるような目で見つめ 助けを求めても 余計にいじめたくなるだけよ  誰を愛しているの? この3人の中で 恨みっこはなしで はっきりさせよう 選ばれなかった者は すぐに手を引くから ホントのその気持ち 打ち明けなさい
制服のマネキンPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦百石元君が何かを言いかけて 電車が過ぎる高架線 動く唇 読んでみたけど YesかNoか?  河川敷(かせんじき)の野球場で ボールを打った金属音 黙り込んだ僕らの所(とこ)へ 飛んでくればいい  一歩目を踏み出してみなけりゃ 何も始まらないよ 頭の中で 答えを出すな  恋をするのはいけないことか? 僕の両手に飛び込めよ 若過ぎる それだけで 大人に邪魔をさせない 恋をするのはいけないことか? 君の気持ちはわかってる 感情を隠したら 制服を着たマネキンだ  冬型の気圧配置に 心が冷え込みそうだよ 自販機の缶コーヒー 君の手にあげる  卒業を待ってみたところで 何も変わらないだろう 今しかできない チョイスもあるさ  どんな自分を守ってるのか? 純情の壁 壊すんだ 汚(けが)れなきものなんて 大人が求める幻想 どんな自分を守ってるのか? 僕は本気で好きなんだ その意思はどこにある? 制服を着たマネキンよ  できないんじゃない やってないだけさ 未来の扉 そこにあるのに 僕は何度も誘う 生まれ変わるのは君だ  僕にまかせろ  恋をするのはいけないことか? 僕の両手に飛び込めよ 若過ぎる それだけで 大人に邪魔をさせない 恋をするのはいけないことか? 君の気持ちはわかってる 感情を隠したら 制服を着たマネキンだ  制服を着たマネキンだ
制服を脱いでサヨナラを…GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康古川貴浩古川貴浩この制服を脱いで自由になろう JKの特権にサヨナラを… 若さに甘えられない ちゃんと自分の足で歩いてくんだ  知らなくて当たり前だ できなくてもいいじゃないかなんて いつだって誰かが手を差し伸べてくれた 環境が息苦しくなって来た  まだまだ知らなくてもいい 大人になればわかって来る そんな風に過保護に守られていることが 今のこの私をダメにしてる  傷ついてもいいから(泣いたっていいから) 大人扱いして欲しいよ 目を背(そむ)けず その現実 すべてと向き合ってみたい  この制服を脱いで自由になろう JKの特権にサヨナラを… イノセントな鎧など 必要はない この制服を脱いで自由になろう 真実のその矢も受けて立つよ どんな逆風にも負けない 生きることは痛みを伴うこと  そんなに急ぐことはない みんないつかは大人になる 無責任に答えを先延ばしにするけど 苛立った気持ち止められない  間違ってもいいから(失敗してもいいから) 自分の意見持っていたい 一度きりの人生だもん やりたいようにやってみよう  さあ 常識になんて縛られないで 青春の光に照らされて 信じた道 真っ直ぐに 歩いて行くよ さあ 常識になんて縛られないで 微笑みも涙も宝物だ 何があったって1ページ 生きることは乗り越えて行くこと  純情可憐は卒業 可愛いだけなんてNG 箱入り娘じゃなくてじゃじゃ馬になろう 汚いものだって全部 目を見開いて見るんだ 世の中のすべてに参加して行こう  この制服を脱いで自由になろう JKの特権にサヨナラを… イノセントな鎧など 必要はない  さあ 常識になんて縛られないで 青春の光に照らされて 信じた道 真っ直ぐに 歩いて行くよ さあ 常識になんて縛られないで 微笑みも涙も宝物だ 何があったって1ページ 生きることは乗り越えて行くこと
世界一のダイヤモンド乃木坂46乃木坂46秋元康山田智和住谷翔平君は部屋の隅で膝を抱えながら 今の生き方を思い悩んでた “みんなと同じ” 協調性なんて そんな大切なのか? 何度も僕に聞いた  Think about it! (たった一つの自由を奪っちゃダメだ) 明日のその下に 僕たちのそう 泥だらけの未来は眠ってる 鉱脈  世界一のダイヤモンドになれ! 人は誰も夢を見る原石 その汗に磨かれて 輝きが解き放たれる 羨(うらや)むようなダイヤモンドになれ! 本物だけの美しさよ さあ(自分の)理想像を浮かべて いつかカリナンダイヤモンド  暗い夜を越えて 前へ前へ進め 静寂の先に希望はあるんだ 怯えていたら もう足が竦(すく)んで何も手に入らない 諦めるな 絶対  Close your eyes (心の中に はっきり見えて来るだろう) 誰もが憧れた 噂でしか聞いたことない光の大きさよ 鉱脈  とても硬いダイヤモンドのよに 失敗して傷つくことはない どこにでもあるような 石ころと君は違うよ 磨く前のダイヤモンドのよに 気づかれてない可能性は ただ(自分を)信じるしかないんだ 君はカリナンダイヤモンド  世の中には 星の数の価値あるものが存在するよ だけど 永遠という伝説  世界一のダイヤモンドになれ! 人は誰も夢を見る原石 その汗に磨かれて 輝きが解き放たれる 羨(うらや)むようなダイヤモンドになれ! 本物だけの美しさよ さあ(自分の)理想像を浮かべて いつかカリナン いつかカリナンダイヤモンド
世界中の隣人よ乃木坂46乃木坂46秋元康taka夜はいつだって明けると誰もみんな思っているよ 星がやがて消えて行くまで 僕らは窓の空を見てた  なんてちっぽけな存在なんだ この部屋から祈ることしかできなくて 世界のこの悲しみに胸を痛め 言葉以上の涙を流してた  隣人よ そこにいて あなたの想いは伝わっているから 手を握らなくても その愛は分かち合えるよ 大切な誰かと今を生きよう  自分に何ができるのだろう そう何度も考えてみた ずっと眠れぬまま働く彼らにどう感謝をしようか  そうさ 人間は捨てたもんじゃない 会ったことない誰かのため支え合って すべてを乗り越えられる強さを持ち 未来に続く希望を信じてる  隣人よ 微笑んで 私と一緒に歌ってください 壁の向こう側に この声は聴こえていますか? お互いに一人じゃないとわかって…  隣人よ 夜(よ)が明けて 世界を照らすまで部屋にいましょう  隣人よ そこにいて あなたの想いは伝わっているから 手を握らなくても その愛は分かち合えるよ 大切な誰かと今を生きよう  LALALA… LALALA…
世界で一番 孤独なLoverPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康河原嶺旭百石元そんなに優しい言葉を口にしないで いつだってクールなあなたらしくない 誰にも媚びず誰とも群れることなく 世界で一番 孤独なLover  斜めから降る雨に打たれ 傘をさしててもずぶ濡れになる 残酷にふいにサヨナラ言われたら 最後のプライドで強くなれたのに…  ほっといてくれればいい 今の慰めは惨めになるだけで… あなたから消えて欲しい どこかですれ違ったこの運命 恋は二人じゃなきゃ始まらない  そんなに悲しい笑顔で見つめないでよ 聞き分けいいのは私らしくない 心 叫んで涙も拭わないまま 世界で一番 孤独なLover  「新しい人 愛した」とか それが理由なら楽だったでしょう 「君にふさわしい未来は他にある」 あなたの決心は澄んだ水のようで…  そう誰も悪くない 二人 出会うのがきっと早かっただけ もう一度いつの日か あなたと巡り逢って恋をしたい  そんなに優しい言葉を口にしないで いつだってクールなあなたらしくない 誰にも媚びず誰とも群れることなく 世界で一番 孤独なLover  どんな多くの人に それなりに愛されるよりも たった一人の大事な人に 愛されたかった  そんなに優しい言葉を口にしないで いつだってクールなあなたらしくない 誰にも媚びず誰とも群れることなく 世界で一番 孤独なLover  どんなに抱きしめられてもキスはできない これ以上あなたを思い出したくない 甘い記憶はプツンと切ってしまおう 世界で一番 孤独なLover  そんなに優しい言葉を口にしないで  もっと冷たい孤独をくれればいい
世界はここにある乃木坂46乃木坂46秋元康鶴久政治・野口大志鶴久政治・野口大志The world is love The world is love The world is love The world is love  部屋のテラスに出て 夜の街を見下ろした 風が運ぶ喧騒 瞬(まばた)く灯りは囁き  誰もみんな(誰もみんな) 自分の場所で大事な人のため生きている  The world in you The world is one The world is here 恋人よ もしも悲しくなったら 星空を見上げるんだ The world is love 美しい星座のように 離れていたって 愛は結ばれてる ずっと 世界はここにある  遠い地平線が白み明るくなるまで 人はベッドの中で願った未来の夢を見る  しあわせとは(しあわせとは) 今 自分が置かれてる環境 気づくこと  Tomorrow is hope Tomorrow is peace Tomorrow is you 明日だって どんな雲が厚くても 太陽は存在する Tomorrow is rain 毎日が晴れじゃないけど 生きている限り 人の目の前には明日も 世界は輝くよ  何も見えない夜でも きっとどこかで 誰かと誰かが愛し合うよ  The world in you The world is one The world is here 恋人よ もしも悲しくなったら 星空を見上げるんだ The world is love 美しい星座のように 離れていたって 愛は結ばれてる ずっと 世界はここにある  Tomorrow is hope Tomorrow is peace Tomorrow is you 明日だって どんな雲が厚くても 太陽は存在する Tomorrow is rain Tomorrow is rain 毎日が晴れじゃないけど 生きている限り 人の目の前には明日も 世界は輝くよ そうさ 世界は素晴らしい  The world is love The world is love The world is love The world is love The world is love The world is love The world is love The world is love
せっかちなかたつむりPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康山本加津彦湯浅篤Hey! Hey! Hey!…… Hey! Hey! Hey!…… Fu!  出会ったばかり 何か気になってる あっという間に 恋に落ちたんだよ みんなが見ているから 自由に振る舞えない もっと話をしたいのに… そうさりげなく 視線で合図して アプローチしても ちょっと鈍感みたい  恋とは出会い頭 タイミングが重要 普通に仲良くなると 友達で終わるもの 100回会ったって たった一回だけでも チャンスはきっと同じだわ  せっかちな(せっかちな)かたつむり(かたつむり) 今回こそは上手く行く 今まで失敗してた のんびりした展開は 損な役回りで 美味しいとこ盗まれる せっかちな(せっかちな)かたつむり(かたつむり) なんだかんだ学んだよ 少しはがっつかないと… すべては後の祭りだし… 先に進みたくて 焦っているかたつむり  気持ち隠して じわじわ近づくよ な~んだ そこに いたから驚いた 私はわざとらしく 「偶然だ!」強調して 話の糸口を探すんだ ホントはもっと そう時間を掛けて 仲良くなれば 恋になるかもなのに…  頭じゃわかってても 身体(からだ)はわかってない 全身の血が上って 一気に興奮して 100回我慢して たった一回告れば そこそこ両思いになれる  ドジばかり(ドジばかり)かたつむり(かたつむり) ねえ どうすればいいのかな 気持ちだけ急いだって 2人はただの友達 出会ったばかりでは 迷惑だと思われる ドジばかり(ドジばかり)かたつむり(かたつむり) 性格なんて変わらない 攻める守る 綱引きで すべてが愛の盾と矛 自分じゃどうしようもない シュンとするかたつむり  Hey! Hey! Hey!…… Hey! Hey! Hey!…… Fu! Hey! Hey! Hey!…… Hey! Hey! Hey!……
設定温度GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康石井亮輔APAZZI犬が誰かの影に怯えて 唸(うな)り声上げるような 窓の外にある室外機が 蒸し暑さの加害者  君ってどうして 汗をかかないんだろう? 平気な顔して 部屋の隅で 夏を無視してる  音を消した古いテレビジョンは 何も伝えることがない  僕だけどうして こんな苛立つのか 今も君のことを 愛してても…  このエアコンの設定温度 君と僕はきっとすれ違っているんだ 少し下げれば 涼しくなると わかってはいても 君が寒がってしまう  そんな気遣いは 無駄なことらしい 僕のTシャツは 汗でびしょ濡れだ 夏のせいじゃない  一瞬だけの安い打ち上げ花火 ただの悪ふざけのようだ  君ってどうして 早く眠れるのか いつも僕がずっと 寝顔を見てる  この恋愛の設定温度 君と僕はもっと言い合った方がいい 人を愛せば やさしくなって 限界以上に 我慢してしまうだろう  そんな暑がりと そんな寒がりが 一緒に住むから 愛と呼べるんだ  そんな気遣いは 無駄なことらしい 僕のTシャツは 汗でびしょ濡れだ 秋はまだ遠い
銭湯ラプソディー乃木坂46乃木坂46秋元康本田正樹本田正樹銭湯にひとっぷろ浴びに行こう Woh oh Woh oh Yeah Yeah Yeah 近くにある暖簾(のれん)さあくぐろう Woh oh Woh oh  生きてりゃ 汗も出て来る 身体(からだ)も垢に塗(まみ)れるだろう 見た目はきれいに見えても 汚れて来るものなんだ  洋服は脱いで 下着も脱いで 真っ裸になったらGO!GO! 大事なとこ タオルで隠し さあ 桶で肩から湯をかけ 熱いくらいがいい  銭湯にひとっぷろ浴びに行こう 疲れた時は とにかくそれだ 花に水 あげるような感じで ざぶん 首まで浸かろう さあ湯船の中(瞼(まぶた) 閉じて) いい湯だな(生き返るよ) 人生 風呂 入りゃ何とかなる やっぱ銭湯だよな そうだ銭湯ラプソディー  悲しいことに出会ったら 近くに銭湯を探そう 着の身 着のままでいいよ タオルだって買えばいい  失恋の時は お湯を被って 涙も石鹸で洗おう 周りの人に気づかれずに 泣きたいだけ泣いてしまえば スッキリするでしょう  銭湯はいつだって駆け込み寺 どんな悲しみも癒されるんだ 思い悩むあれやこれやは 愛の老廃物でしょう 鼻歌まじり(ご機嫌だね) 極楽気分(やめられない) のぼせるくらい 長風呂してみりゃ もっと昇天できる 行くぜ銭湯ラプソディー  湯上がりに牛乳を飲んで マッサージ椅子で涼みましょう ご近所の人たちと 井戸端会議もいいもの  銭湯にひとっぷろ浴びに行こう Woh oh Woh oh Yeah Yeah Yeah 近くにある暖簾(のれん)さあくぐろう Woh oh Woh oh  銭湯にひとっぷろ浴びに行こう 疲れた時は とにかくそれだ 花に水 あげるような感じで ざぶん 首まで浸かろう さあ湯船の中(瞼(まぶた) 閉じて) いい湯だな(生き返るよ) 人生 風呂 入りゃ何とかなる やっぱ銭湯だよな そうだ銭湯ラプソディー  ラララーララララー ラララーララララー
扇風機GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康角野寿和野村陽一郎心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる  あああああ…  いろんなことが 一度にあり過ぎて 考えがまとまらない 感情のキャパシティー 超えているんだ 初めて君を 紹介された時 何かが始まってしまった 木々たちが静かに 揺れるように…  どうすればいいのか 答えがわからず 戸惑う  心がざわざわしてる こういう状況も 嫌ではないけどね なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる  あああああ…  友達とかに 説明したって 笑われるだけだろう 自分で経験しなきゃ 理解できない 子どもの頃の あの夏休みも 同じ気持ち抱いた 田舎のお祭りで 出会ったあの娘  誰にも言えずに 大人の花火を見ていた  心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる  心がざわざわするって 人間にとって 大事なことかもね あの頃の自分に戻って あああって言ってみよう  あああああ…
Same numbersGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康川浦正大樫原伸彦Uu…  デジタル時計を何度か 眺める度に ゾロ目ばかりがいつも並んでる気がする なぜだ? 確率的にあり得なさそうな それは 僕に何を伝えるのか?  太陽と月が 入れ替わりながら 時間に流されて行く 手に入らぬもの  特別なことなんて 日常じゃ起きない サプライズに 期待してたら がっかりしてしまう 無意識に何回も 目にしてたはずだよ 待ってても 揃わないだろう 希望と現実 僕のSame numbers  Uu…  一回で叶う夢なんてないと思う 気づかぬくらい 頑張ってる  神様が僕に 教えてくれたこと 世の中のその全てに 答えと理由がある  これこそが奇跡だと 思ってはみたけど 目の前のその出来事は 事実なんだ いくつものOpportunity そう重なり合って 今までは見たことのない 何かが揃う  僕は“偶然”なんて信じていない “必然”なんだ ふと気づいた 同じ数字 運命は何を言いたいのか?  咲いている花なのか? 散った花なのか? 同じもの見ていても 考えは変わる  特別なことなんて 日常じゃ起きない サプライズに 期待してたら がっかりしてしまう 無意識に何回も 目にしてたはずだよ 待ってても 揃わないだろう 希望と現実 僕のSame numbers
絶望の一秒前GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康ツキダタダシ若田部誠Tell me how you feel looking at yourself...  Tell me how you feel looking at yourself...  「最近の僕は空回りしながら壊れて行く」 風はいつ吹き始めた? 「感情の羽根がくるくる止まらずに気になってるんだ」 心がざわめいてる 覆われたあの雲が心配なのは そう 明日(あす)を信じられないからだ  What do you think about yourself? こんな僕じゃなかったのに… (I don't get it) What do you think about yourself? これから何をすべきか?  Let me know... 絶望の一秒前 星は微(かす)かに光り 漆黒の闇が来るよ Can you see that? Darkness coming here 僕が見つけた夢は(Wow oh oh) いっぱいの惑星の中(Wow oh oh) 紛れ込んでしまった(Wow oh oh) I am searching for my only dream (Wow oh)誰のせいか 責任をなすり付け合い (Wow oh)来ることのない夜明けの空を待っても (Wow oh)結局は君自身 どうしたいか聞こう  Tell me how you feel looking at yourself...  Tell me how you feel looking at yourself...  「誰だって昨日に縛られたように今日を生きる」 木々は何に怯えるのか? 「人間関係はどうして複雑で面倒なのか?」 嘘をついて逃げ切る 優しさに絆(ほだ)され取り繕(つくろ)っても ああ そのうち僕は裏切るだろう  Looking at yourself, what do you see there? 現実から目を背(そむ)けるな (I've gotta do it) Looking at yourself, what do you see there? 一番 大切なもの  Here we go! 希望なんか見えない 孤独から手を伸ばし どん底の深さを知る Can you hear that? My anxiety 人間は誰でもみんな(wow oh oh) 何もない丸裸(Wow oh oh) それだけは平等だろう?(Wow oh oh) Can't ignore it Voices in my mind (Wow oh)生き方にさえケチつけて背中向けても (Wow oh)今日も明日(あす)も眠れない夜は変わらず (Wow oh)無力な自分 低い天井を睨(にら)む  Looking at yourself, what do you see there?  Looking at yourself, what do you see there?  絶望の一秒前 星は微(かす)かに光り 漆黒の闇が来るよ Can you see that? Darkness coming here 僕が見つけた夢は(Wow oh oh) いっぱいの惑星の中(Wow oh oh) 紛れ込んでしまった(Wow oh oh) I am searching for my only dream (Wow oh)誰のせいか 責任をなすり付け合い (Wow oh)来ることのない夜明けの空を待っても (Wow oh)結局は君自身 どうしたいか聞こう
全部 夢のまま乃木坂46乃木坂46秋元康you-me佐々木裕Oh, Baby... 星空の帰り道 雲行きが怪しい 満月も不機嫌で 君の表情わからない そう ちょっとした口喧嘩 今までもあったけど 今夜の僕はイライラしてて ついに爆発したんだ  いつでもわがまま言い放題 なだめるのに疲れたし 直球すぎる言い方 なぜ 君に合わせて 自分を殺さなきゃいけない?  全部 夢のまま 恋が終わってしまえば楽なのに… 100万回 キスをしたことさえも ちゃんと 忘れられたら 君と普通になれる 元の二人のように 友達として 初めから  I love you...  きつすぎる性格が タイプじゃなかったし 初めての印象は むしろ 苦手だったかも… でも だから惹かれたんだろう 猛獣使いみたいに 世話がやけるって言いながら きっと楽しかったんだ  みんなが見てるのに抱きついたり 泣き叫んで怒ったり 激しすぎる感情 そう 受け止めることに 疲れちゃったんだ ごめん  全部 夢だった ハッと目が覚めるように別れてたら… 100万回 後悔なんてしなかった 時計 逆回転して 二人 出会った頃の 言いたいこと言ってた ただの関係 戻るだけ  夢なのか それとも現実かのその隙間で 僕たちは何も言わず歩いた  いつまでも 夢のまま 恋が続くのならば幸せだね 100万回 出会ったり別れたり 僕の想像上で 君を愛していたい だけど そういうのって 身勝手だよね 全部 夢だったなんて ズルイ 結末じゃなく もっと 現実的に 傷つかなきゃ 恋じゃない  Oh! Baby!
全力ラップタイム乃木坂46乃木坂46秋元康岩野コウ・石口侑弥石口侑弥何年か振りに歩いた通学路 遠くから聴こえて来たあの日のチャイム 放課後のグラウンドを走っている 陸上部の君のこと思い出したよ  いくつものハードル跳び越えて 真っ直ぐに向かう姿が今も目に焼き付いてる  ラップタイム 一瞬のあの季節 恋とはいつも 脇目ふらず 想い寄せること バンドを作って ドラムを叩いていた 8ビートに夢を乗せて 語り合った日々  青い空が眩しかったね 11月から3月までの 全力ラップタイム  桜の花が咲く頃 告白して 「でも今は考えられない ごめん」と言われた  自己最高の記録を出す Someday その目標を叶える日がやって来るまで  ラップタイム 僕の思い出の中 そう鮮やかに輝いてる青春の時よ 今でも走り続けてるかな? 苦しくても頑張るんだ 僕らのラップタイム  プロになろうと思ってた(音楽では食べていけなくて) 一人で実家に帰って来たけれど 遠くのチャイムが終わって もう一度 頑張ろうと思った  ラップタイム 人は誰でもみんな そう全力で走り抜ける1ページがある  バンドを作って ドラムを叩いていた 8ビートに夢を乗せて 語り合った日々  青い空が眩しかったね 11月から3月までの 全力ラップタイム
相対性理論に異議を唱える乃木坂46乃木坂46秋元康ナスカmellowいつもの道を歩く 生まれ育った街 商店街から大通りへ 僕も飽き飽きする日常  君と出会い変わったのは 駅までの距離が なぜだろう 短く感じること  心が風を知ってしまったせいなのか 歯車みたいな生き方だったのに 繰り返す昨日 今日 明日(あした) 時間がもったいない  光より速いもの 存在しないなんて どういう意味なのか 理屈だけ言われても想像がつかない とにかく今すぐに 君に会いに行きたいだけ 井の頭線(いのかしらせん)に飛び乗っても 相対性理論を信じない  待ち合わせた場所へと 急いでみたけど スマホの時刻を追い抜けるわけではないんだ  人は愛のそのスピードを 変えられないって そのルールにいつの日か気付かされるよ  物理的な距離だけが前に立ち塞がる 思いは ねえどうすれば伝わるのかなあ 今ここの時空が 突然 捻(ねじ)れてしまえばいい  光よりもっと速く 移動できればいいのに… ようやく会えたって 目の前にいるのは8分前の君か?  太陽の存在の君は地球上じゃ過去なんだ 愛しさが届くには何億光年? 絶対 アインシュタインは間違ってる  知ったかぶりして 語るつもりなんかないけど 光速を 超えて ILOVEYOU ILOVEYOUILOVEYOU  光より速いもの 存在しないなんて どういう意味なのか 理屈だけ言われても想像がつかない とにかく今すぐに 君に会いに行きたいだけ 井の頭線(いのかしらせん)に飛び乗っても 相対性理論を信じない
その先の出口乃木坂46乃木坂46秋元康Carlos K.Carlos K.暗闇の向こうには ねえ何が待ってるの? 恐る恐る手を伸ばし 触れるものを探していた  生きるとは勇気 きっと出口があるはず ドアを開ければ光が射すよ 信じてみよう 自分自身  悲しむのなら後でもいい 立ち止まるな 振り返るな 傷つくことは Oh 若さの証(あかし) そこで見つけたものは 暖かくて 優しい時間(とき) 癒される世界 未来はいつも Oh 愛に満ちて眩しい  この場所に残された その意味を知りたくて 孤独の壁 囲まれても 大声で叫んでいた  外側の誰か 僕に気づいてくれるだろう 何の根拠もなかったけれど なんとかなる それが自由  夢を見るなら早くしよう 瞬(まばた)きなんか今はするな ためらうことは Oh 無駄な抵抗 いつか手に入れるのは 現実と 歩いて来た足跡の重み 過去のすべても Oh 与えられたチャンス  Oh Oh Oh Oh Oh 陽射しのように Oh Oh Oh Oh Oh 道を照らすよ Oh Oh Oh Oh Oh 涙 拭って 突っ走れ!  自惚うぬぼれよう  悲しむのなら後でもいい 立ち止まるな 振り返るな 傷つくことは Oh 若さの証(あかし) そこで見つけたものは 暖かくて 優しい時間(とき) 癒される世界 未来はいつも Oh 愛に満ちて眩しい  Oh Oh Oh Oh Oh 心の影に Oh Oh Oh Oh Oh かすかに差すよ Oh Oh Oh Oh Oh 考えるより やってみよう
その女乃木坂46乃木坂46秋元康HRKAPAZZI「その女(ひと)は、まるで夏の夕立のように、突然、喋り始めました」  久しぶりに会ったのにしばらく黙っていたから 何かあったのかななんて 僕は心配していたんだ  「飼ってるネコが二、三日 家からいなくなったとか 嫌いだったカリフラワーが 食べられるようになったとか 檸檬って漢字書ける人と 絶対仲良くなれないし… そんなどうでもいい話を 僕は頷くだけでした」  私は水でいいわと コップの水お代わりしながら なぜそんな面白そうに近況語れるのだろう?  ガラスの(ガラスの)向こうに(向こうに) 白い雪が降り始めた  僕の前のその女(ひと)は 何かつぶやき涙ぐんで ぼんやりと窓の外 なぜ 眺める? こんな風にそう時々 呼び出される理由なんか 考えてみたとこでしょうがないか またね またね  用がありそうでもなく時間つぶしに見えるけど 急に帰ろうとするから何か忙しいのだろうか?  「雨とか降りそうもないのに ビニール傘を持ってたから 『天気予報は雨だっけ?』と聞いたら『まさか』ってなぜ笑う? 帰り際、『また、電話してね』と少しは気を遣ったのに 『ごめん。あなたの相手とかしてられない』と言われました」  一度も(一度も)こっちを(こっちを) 振り向かずに去って行った  二時間半その女(ひと)は 僕の時間奪っただけで 一体何をしたかったのか わからないよ それでもまた誘われれば 来ないわけにいかないだろう この喫茶店で僕は何度も頷いてる  昔の(昔の)恋人(恋人) 話くらい聞いてあげなきゃ…  僕の前のその女(ひと)は 何かつぶやき涙ぐんで ぼんやりと窓の外 なぜ 眺める? こんな風にそう時々 呼び出される理由なんか 考えてみたとこでしょうがないか またね またね
空扉乃木坂46乃木坂46秋元康FURUTA・Dr. LilcomDr.Lilcomあの空の向こうには何がある? 子どもの頃 いつも 考えてた 渡り鳥が涯(はて)まで飛んでったら そこにはどんな景色が広がってるのか?  悲しい出来事あった時は ここから どこか知らない場所へ行きたくなる 風よ!  真っ青な扉があるはずだ それが遠く透けて見えるんだ 僕は空を見上げ想像している いつか扉を開いてみようか 別の世界へ  雨上がり 片隅に虹が出た 雲の切れ間 淡い光の中 グラデーション描(えが)いて 架かる橋を もしも歩いて行けばどこへ着くのだろう?  夢を見るのはいけないことなのかな もっと冒険をしてみたいんだ だから  青空に出口があるはずだ 海へ続く螺旋の階段 どんな悩みでも抜け出せるように… 僕は扉に手を掛けているよ 次の世界へ  そう僕たちは思うより 勇気があるとわかって欲しい そっと手を翳(かざ)せば(どこにだって行けるんだ) すぐに…  青空に未来があるはずだ 誰も空を見上げているよ ずっと  真っ青な扉があるはずだ それが遠く透けて見えるんだ 僕は空を見上げ想像している いつか扉を開いてみようか 別の世界へ
それまでの猶予乃木坂46乃木坂46秋元康フジノタカフミ玉木千尋午前0時過ぎの古い体育館 耳をつんざくようなクラブミュージック 誰かが持ち込んだ巨大なスピーカー コンピューターが操る照明  Why don't we? Why don't we? Why don't we? Why don't we? 大人たちに隠れて We wanna dance. We wanna dance. We wanna dance. We wanna dance. 夜が明けるまで踊りたい  企(たくら)んだのは誰? 参加したのは誰? 帰ったのは誰? 恋をしたのは誰?  眠るように 僕たちは生きていたいだけ どんな夢を見ていても いつか必ず 覚める 若さとは目を瞑(つむ)ること それまでの猶予なんだ  NaNaNa… NaNaNa…  フローリングの上でステップを踏んで 床が鳴いているような靴の音 昼間の顔と違う集団の心理 優等生でいられない抵抗  Wanna be an adult Wanna be an adult Wanna be an adult Wanna be an adult 学校の監獄で What do you think? What do you think? What do you think? What do you think? どうやればあっと驚くと思う?  首謀者は誰だ? さあ やったのは誰だ? 逃げたのは誰だ? 楽しんだのは誰だ?  踊るように 君たちも生きたいだけだろう? 一度きりの人生だ 堕落とは悪じゃなく 快楽を知ることかい? いつまでが猶予なんだ?  NaNaNa… NaNaNa…  踊っているのは誰だ? 止めていたのは誰だ?  眠るように 僕たちは生きていたいだけ どんな夢を見ていても いつか必ず 覚める 若さとは目を瞑(つむ)ること それまでの猶予なんだ  NaNaNa…
そんなバカな…GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康Akira SunsetAkira Sunsetパパパ…  そんなつもりじゃなかった 単なる好奇心だった 地元一(じもといち) 悪い奴だと 聞いていたからね 話のたねに…  ずっと遠くから見てた トラブルを避けてたのに 自転車がパンクした時 通りかかったバイク  「だせーな?」なんてぶっきらぼうに(ガム噛んで) ヘルメット外したあなたが(なぜかな?) 後ろに乗れよって命令する 残した(残した)自転車(自転車) どうすればいいの?  そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 恋のスタートはいつも 想定外だね そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 真面目一筋だったのに あなた好きになるなんて…  パパパ…  誰に何を 言われても バイクに乗ってみたかった 他人(ひと)の目は気にしなくなって 強くなってく私  「後で自転車取って来るよ」と(ぼそぼそと) つまらなそうにつぶやいて(去ってく) 優しいあなたを見直した イメージと(イメージ)現実の(現実) ギャップがセクシー  そんな嘘だ嘘だ 嘘嘘嘘 嘘だ なぜだか素直になって 可愛く微笑んでる私 そんな嘘だ嘘だ 嘘嘘嘘 嘘だ 人を好きになるってことは 急にテンション上がること  出会って恋して不安になって こんなはずじゃなかった どこへ(どこへ)行くの?(行くの?) ピンボール  そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 恋のスタートはいつも 想定外だね そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 真面目一筋だったのに あなた好きになるなんて…  パパパ…
タイムリミット片想い乃木坂46乃木坂46秋元康3grass・麻尾悠太麻尾悠太教室では目立たない 廊下側の後ろの席 どこにでもいるようなクラスメイト あなたと何か特別な 秘密のような出来事ないから 記憶から消えてく  何とかして(何とかして) 好きだってことを(伝えなくちゃ) きっと間に合わなくなっちゃう できればさりげなくって思ったけど もう待ったなし!  タイムリミット片想い 卒業式が終わっちゃったら きっと もう会えない 別の道を選んだ未来 タイムリミット 少し前 この制服 見納めになる 散り際の桜 ため息を(吐(つ)いたら) 思い出だけが空に舞うでしょう  部活が終わったあなたと 昇降口で会ったのにね さりげない一言が言えなかった 真っ赤に沈む太陽 校庭を横断して帰る 大きな背中が切ない  少しくらい(少しくらい) 印象に残る(私でなきゃ) すぐに追いかけて行こうかな だけどそんな大胆な行動は 向いていないし…  トライアルはもうできない そうよ ここから先は全部 恋は本番だけ だから余計 二の足踏む トライアルは未挑戦 次に会うのは卒業写真 そういうことにはならないで(欲しい) 卒業までの限られた時間  頭の中 考えるだけじゃ 恋は絶対 始まらないでしょう さあ当たって 砕けてみよう(頑張って) 話しかけなきゃ(話しかけなきゃ) 気持ちは何も伝わらない 私は私のやり方でI love you!  トライアルはもうできない そうよ ここから先は全部 恋は本番だけ だから余計 二の足踏む 急げ…  タイムリミット片想い 卒業式が終わっちゃったら きっと もう会えない 別の道を選んだ未来 タイムリミット 少し前 この制服 見納めになる 散り際の桜 ため息を(吐(つ)いたら) 思い出だけが空に舞うでしょう
太陽に口説かれて乃木坂46乃木坂46秋元康フジノタカフミフジノタカフミRide on!  遊び慣れた人に 海に行こうなんて 誘われ躊躇した  仲のいいあの娘(こ)が 腕を引っ張るから 断りきれなくて…  水着にはなりたくない テキーラは受け付けない あれもダメ(あれもダメ) これもダメ(これもダメ) ごめん ノーサンキュー  夏くらい羽目を外そうよ そのガード 固すぎるね 木の陰に隠れていないで 太陽が囁く アアー ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ 口説かれそうよ  Ride on!  すっかり陽も落ちて 星も輝き始め そろそろ帰ろうか  いつの間にか まわり カップルになっちゃって 雲行き怪しいね  恋なんて始まらない これ以上近づかない それは無理(それは無理) 今は無理(今は無理) だって 早すぎる  夏だからもっと楽しもう 情熱の季節だろう 巻いているパレオ脱ぎ捨てて 夜風まで騒いでる アアー クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ 気持ちが揺れる  成り行きに流されない 火遊びは得意じゃない もう少し(もう少し) あと少し(あと少し) あなた 知ってから  夏なんていつも無責任 燃え尽きて過ぎ去るだけ 灼けた肌 後で痛くなる 思い出はいらない アアー  夏くらい羽目を外そうよ そのガード 固すぎるね 木の陰に隠れていないで 太陽が囁く アアー ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ 口説かれそうよ  Ride on! でもでもっ でもでもっ 口説かれないわ
太陽ノックPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康黒須克彦長田直之ねえ 夏の強い陽射しに 街が乱反射しているよ もう 君が影に隠れてても 誰かにすぐ見つかるだろう  一人きり 閉じ籠ってた 心から飛び出してみよう  太陽ノック 誘っているよ 空の下は自由だと言ってる 何か始める いいきっかけだ 熱くなれる季節に Open the door!  ああ 光り輝いてても やがて 夏は過ぎ去って行く そう 君はその時の寂しさ 感じ取って臆病になる  未来とは 今が入り口 見逃せば前に進めない  太陽は味方 いつも変わらず すべての人 照らしてくれるんだ 不安な雲も 切ない雨も また昇って微笑む Grab a chance!  流れ出す汗の分だけ その夢がかたちになるんだ  太陽ノック 誘っているよ 空の下は自由だと言ってる 情熱ノック 外に出ようよ 眩しいのは晴れ渡る未来だ 何か始める いいきっかけだ 熱くなれる季節に Open the door!  秋風が吹いても Grab a chance!
黄昏はいつも乃木坂46乃木坂46秋元康渡辺淳渡辺淳最近 なぜだか少し気になる人がいるの 意識し過ぎかも… リップをつける回数まで 増えてしまったくらい 可愛く見られたくて…  街角を歩いても ばったり会えないかな そんなことを想って一人歩いてる  黄昏はいつも 恋をしているようで 頬をちょっぴり 赤らめている ああ誰に あなたは恋をしているのでしょうか? 一番目の星がこの空をはぐらかす  自分はそういうことって縁がないって思ってた 出会いは突然 今まで好きになった人は何だったんだろう 比較できないくらい  そばにいるそれだけで 幸せだと思う ずっと同じ時間(とき)を過ごせたら嬉しい  星空の前のロマンティックな空気 囁くような風に吹かれて… ああ誰と一緒に歩いて行きたいか気づく 月が照らすのは あなたの街への道  空の色は移ろうけれど 思えば思うほど 陽が沈む今頃 大切な人だとわかった 人生は続く  黄昏はいつも 恋をしているようで 頬をちょっぴり 赤らめている ああ誰に あなたは恋をしているのでしょうか? 一番目の星がこの空をはぐらかす
立ち直り中GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康福田貴史TATOO永福町駅から道路渡って 大勝軒の脇の道を歩く 十字路曲がって坂を下りれば あなたの家と思い出が見える  風鈴の音 どこかで聴こえたあの夏 繋いだ手がちょっぴり汗ばんでいたけど 離しちゃったら あなたがどこか行ってしまいそうで 嫌われないように何度も繋ぎ直した  何で ここまで一人来たのだろう あなたになんて会えないのに 知らず知らず足が向く 今も 悲しいことがある度に やさしい顔が思い浮かぶ 立ち直り中  空き地はあれからアパートが建って 少しだけ記憶と違って見える 真夜中 あそこでキスをしたこと 流れた時間(とき)に上書きされた  もしも道であなたに会ってしまったら そう私はどういう言い訳すればいい? 「久しぶり」と明るく声を掛けるだけで あなたは昔のようにすべてを察してくれる  やっと 自分の足で歩き出して あなたのことを忘れたって 思ったけど無理だった だから 心から目を逸らさずに ちゃんと現実 向き合って リハビリ中  恋は 輝いていたその日々と 同じ時間かけゆっくりと 癒されてくものなのね  何で ここまで一人来たのだろう あなたになんて会えないのに 知らず知らず足が向く 今も 悲しいことがある度に やさしい顔が思い浮かぶ 立ち直り中  ラララ… ラララ…
他人のそら似乃木坂46乃木坂46秋元康youth case佐々木博史僕の前でレジに並んでる 君とどこかで会った気がして… どこの誰だったっけって 全然 思い出せないんだ  それとも誰かに似てるだけか ドラマに出ていた女優だったか でも確かにそっくりな 君と見つめ合ったことがある  それがどうして 僕をこんなに切なくさせるんだ? 声を掛けたいけど 変な人と思われたくない  他人のそら似以上に 不思議な縁をふいに感じてしまった カート押して 駐車場まで 君を追いかけたかった 何回もここにやって来たのに会わなかったよね Oh 君は一体 誰なんだろう?  君は僕のこと 覚えてるか? 一度も会った記憶はないのか? ちょっと前に顔出して リアクション探ってみたけれど…  目に入らない っていうことはやっぱり初対面かな 懐かしく思える居心地よさは何だろう?  他人のそら似みたいに 頭の中で誰か検索していた エコバッグに荷物を詰めて 後を速攻追いかけた 「すみません 君と僕はきっと どこかで会ったよね?」 Oh 二人 一緒に思い出したい  そしてやっとわかったんだ 過去じゃなくて未来だった ここでこうやって話しかけて(成り行き次第で) そう何年間も付き合ってる 今の彼女が君なんだ この後で君のことを車で送ってくことになる  運命はどんな時も(思いがけない) 突然に始まるんだ(些細なことで)  他人のそら似以上に 不思議な縁をふいに感じてしまった カート押して 駐車場まで 君を追いかけたかった 何回もここにやって来たのに会わなかったよね Oh 君は一体 誰なんだろう?  Oh そうさ もちろん 君は君だ
誰かの肩乃木坂46乃木坂46秋元康山田智和住谷翔平胸の内 はっきりと言えるほど素直じゃない ただ強がって ずっと生きて来た  突然の悲しみに足を掬(すく)われるように 自分自身を支えきれず 泣き崩れる  その時に初めて気づいた そばにいる誰かに頼ること 助けを求めたって 恥ずかしいとは思っちゃダメだ  肩を貸してよ 右肩だけを… 今 私が立ち上がるまで 時間をちょうだい 抱きしめられたら 弱虫になる だからそこに 立ってて欲しい そっと掴まらせてよ あなたの肩に…  やさしさを求めれば 誰かに甘えてしまう だから自分の足で歩こうとして来た  頑張らなくていいんだよと 神様の声がした時に 今まで背を向けてた自分の弱さ 受け入れられた  いつか私も 肩を貸したい そう あなたが打ちひしがれて 立ち上がれないなら 足を踏ん張って 重みに耐える お互い気づかないふりをしながら 今日と同じ体勢で 支えてあげる  人はみな やさしさを貸したり借りたりできるんだ 愛は代わりばんこ 何度も交代して 幸せの道 歩こう  肩を貸してよ 右肩だけを… 今 私が立ち上がるまで 時間をちょうだい 抱きしめられたら 弱虫になる だからそこに 立ってて欲しい そっと掴まらせてよ あなたの肩に…
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