秋元康作詞の歌詞一覧リスト 3754曲中 2801-3000曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 誰かは味方乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 宮坂聡彦 | 佐々木裕 | 大地を風が吹き抜けて 緑の木々が波打つ その力強い命の息吹に この胸がなぜか熱くなる 昨日まで悩んでいたこと すべて 宇宙の大きさから見れば 何もない 瞳 閉じてごらん 心の声が聴こえる 今まで抑えてたいくつもの叫び 深呼吸しながら本当の自分になろう 嫌われること 恐れちゃいけない 誰かは味方 夕陽が西の地平線 真っ赤に染めて沈むよ 母親のようなぬくもり残して 暗闇と夢を引き換えに… まわりには人影もなくて ずっと 孤独に怯えていたならば そうじゃない 瞳 閉じてごらん きっと落ち着いて来るだろう 余計なものなど見る必要はない 新しい明日の兆しを感じるはずさ 人はいつでもやり直せるんだ どこへも行ける やさしさを求めるだけではだめだ 自分がそう与えなければ 一人きり 瞳 閉じてごらん 心の声が聴こえる 今まで抑えてたいくつもの叫び 深呼吸しながら本当の自分になろう 嫌われること 恐れちゃいけない 誰かは味方 |
| 誰よりそばにいたい乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 岩崎哲也 | 関根佑樹 | 抱きしめられるだけで なぜだろう ほっとするのは… あなたの腕って木漏れ日の下の日向のようね 震えてる心の悲しみを打ち明けなくても 脈打つ鼓動があやしてくれてる広い胸 窓の向こうが暗くなって 近づく星空 できることなら このソファーの上で 眠りに堕ちて 夢を見させて… 愛なんてまだわからない 初めての感情だから でも確かに満たされてる こんな幸せな時間に 教えてもらったこと 誰よりそばにいたい 少しでも離れてしまったら消えてしまいそう あなたの身体(からだ)や匂いとかその息遣い 部屋の灯りを点けないまま こうしていたいの 左の頬をぴったりとくっつけて まるでひとつのシルエットのように… 愛なんてこんなものだと なんとなく思ってたけど それ以上に惹き寄せられる そっと耳元で言わせて 全てを失っても 誰よりそばにいたい 愛の意味 わかり始めた 説明はできないけれど… 今 私が触れてるもの 当たり前のような温もり 世界で そう一番 大切な人 愛なんてまだわからない 初めての感情だから でも確かに満たされてる こんな幸せな時間に 教えてもらったこと 誰よりそばにいたい |
| ダンケシェーン | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・C# | Akira Sunset・C# | ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン あなたの温かい その背中が好きだった 両手回し 頬つけて しがみついた 広い宇宙 愛の鼓動は 私だけの 命だと信じてた ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン 出逢えたこと それが運命 別れること それも運命 交(まじ)わる線 離れる線 過去と未来 今までありがとう 私の眼差しに 救われるとつぶやいて 人の波に 紛れてく 後ろ姿 見送るだけ 恋の終わりは いつも突然 悲しみも呆然と… 愛したこと それが誇り 愛されたこと それも誇り 2人の日々 忘れないで 止まることない 涙をありがとう ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン ひとりぼっちで 歩きながら その背中 探してる ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン 出逢えたこと それが運命 別れること それも運命 交(まじ)わる線 離れる線 過去と未来 今までありがとう ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン ラララ |
| 地球が丸いなら乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 山下孝之 | 山下孝之 | 砂浜を歩いて さざ波を跨(また)げば 白い泡たちが横に並び どこか遠い海へと向かう 濡れたサンダルは乾くけど 口に出した言葉は消えない 頭の中 ぐるぐる 浮かんでは沈んだり… もし 地球が丸いのなら またきっと 帰って来る 水平線(ホライズン)の彼方から そう 海流に乗って いつの日か 輝いた情熱と愛の日々 流木はようやく 岸へとたどり着く 自分の意思でなく潮のままに ただ流されて来たと語る 運命論者じゃあるまいし すべて決まってたわけじゃない 二人のこの足跡 並んでるのはなぜか? もし 出会いが偶然なら さよならも巡り合わせ 抗(あらが)えるわけないでしょう ねえ いろいろとあって ここに来て 見つめ合う愛しさと悲しさと… もし 地球が丸いのなら またきっと 帰って来る 水平線(ホライズン)の彼方から そう 海流に乗って いつの日か 輝いた情熱と愛の日々 |
| チャンスは平等乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | Get down Get down 一人なら踊りなよ Get down Get down 理由(わけ)ありなLonely night 何かを決めたんだろうね? 不安になることなんかないさ Get down Get down グルーヴへ飛び込め!イェーイ 勝手に身体(からだ)が 動き出すよ ステップを踏みながら 新しいWorldすぐそこにある 愛の本能 You know 今日までの経験が 未来へのチケットだ Coming Soon 君も僕もチャンスは平等 自分を信じて ただじっと待てばいい 君も僕もチャンスは来るんだ 周りの人と 比較したってしょうがない ナナナナナナナナ (聴こえて来るだろう?) ナナナナナナナナ (近づく足音) ナナナナナナナナ (幸せになれよ) ナナナナナナナナ Get down Get down 迷っているのかい? Get down Get down 心細いLonely girl 自分で決めたことだろう? さあ 楽しんで始めてみろよ Get down Get down 振り向かず踏み出せ!イェーイ 説明できないことだってあるさ 直感に従え 今までの経験 役に立たない 夢を見るつもりなら しっかりと目を開けて 全てを見逃すなよ Coming Soon 誰にだってチャンスはあるんだ いつやって来るかは 見当もつかない 誰にだってチャンスは巡るよ それだけは絶対 信じて待ってろ ナナナナナナナナ (風が吹いて来る) ナナナナナナナナ (何かの兆しだ) ナナナナナナナナ (奇跡は起きるよ) ナナナナナナナナ... Get down Get down Put your hands up Start the party! Get down Get down 自分らしく Get down Get down Get your groove on Step into it! Get down Get down 123! Get into it! 君も僕もチャンスは平等 自分を信じて ただじっと待てばいい 君も僕もチャンスは来るんだ 周りの人と 比較したってしょうがない ナナナナナナナナ (聴こえて来るだろう?) ナナナナナナナナ (近づく足音) ナナナナナナナナ (幸せになれよ) ナナナナナナナナ ナナナナナナナナ (言った通りだろう?) ナナナナナナナナ (未来の景色だ) ナナナナナナナナ (君の番が来た) ナナナナナナナナ I dance you dance I dance I dance you dance I dance you dance I dance I dance you dance |
| チートデイ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 買ったばかりの中古のバイク 君を乗せて フルスロットルで トンネル抜ければ オーシャンビュー Bayside boo こんなところで じっとしてられないよ Hey(Hey) Hey(Hey) 太陽の下(もと)に出よう 窓を開ければ 波音が聴こえる Hey(Hey) Hey(Hey) 恋を誘ってるのか? 波打ち際 走りたい (走りたい) 水しぶき 跳ね上げて (跳ね上げて) 君の水着がそう眩(まぶ)し過ぎて… 幻想ばかりじゃ寂しくなる Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah 有言実行 よろしくチートデイ ズル休み どうしても会いたくて 授業をエスケープ Yeah Yeah よろしくチートデイ 夏だから 制服脱ぎ捨てて 海へ行こう Out to sea チャイムが鳴るまで 我慢して 教室から 一気にOn the beach 純情タンデム 永遠に 続く道 初めて会った 春色通学路 Hey(Hey) Hey(Hey) ずっと夢見てた 君がいる女子高へ (女子高へ) 今すぐに迎えに (迎えに) 大人たちに何を言われたって 自分の気持ちに正直に Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah 初志貫徹 チートしたっていい 本気なら 後からバレたって 君が一番大事 いけないことだって わかっているけど 自分に嘘はつけないよ 「ごめんなさい」 よろしくチートデイ ズル休み どうしても会いたくて 授業をエスケープ Yeah Yeah よろしくチートデイ 夏だから 制服脱ぎ捨てて 海へ行こう Out to sea 買ったばかりの中古のバイク 君を乗せて フルスロットルで トンネル抜ければ オーシャンビュー Bayside boo |
| ってかさ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 長沢知亜紀・永野小織・Myko ISLAND | Myko ISLAND | ya ya We say “ってかさ easy, alright (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ そんな気しなくね マジで ってかさ (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ そのままにできず ってかさ (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ こういうのって しょうがないよね だって ってかさ とにかくってかさ 反対じゃないけど ってかさ 説明すんのはダルすぎだけど ちょっと 私の話を聞いてくれる?(Oh yeah) だから一言 蒸し返すように 言わずにいられない悲しい性(さが) 嫌われたくない(Fu~) 「あ、私はいいんだけどさ!」 なんかごめん 変な意味じゃなくて ここでI wanna talk with you! (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ どうでもいいけど なんか ってかさ (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ 胸の奥が 急に かさかさ (かさかさ) (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ 余計なことに巻き込まれる感じ それじゃ ってかさ 一言 ってかさ 言わずにおれん ってかさ 「ってかさ~ あの娘(こ)なにげ上から目線じゃね?」 「ってかさ あんたたちとは違うんだ的な?」 「ってかさ 悪気はないんだよね?」 「ってかさ 逆にうちらに気を遣ってるってことっしょ?」 「ってかさ そこがなんかムカつかない?」 「ってかさ うちらとは合わないよね?」 「ってかさ、別につるみたくもないし…」 「ってかさ、どうでもよくね?」 “逆に”でもなく、言い方変えたわけでもなく 同じこと繰り返し言ってるだけかもね ああとかこうとかちょっと理屈っぽい 他人(ひと)の意見は他人(ひと)の意見 相槌がわりに 会話繋ぐだけ 伝えたいことなんか ホントにあるんかい? どうでもいいことばかり 適当で(いいじゃん) (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ そんな気しなくね マジで ってかさ (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ そのままにできず ってかさ (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ こういうのって しょうがないよね だって ってかさ とにかくってかさ 反対じゃないけど ってかさ 全然 仲いいわけじゃないし なんかただの接続詞的な 頷いたらそこで即終了なのに ってかさは終わらない(永遠に続く) 話に被せて来るなよ 重要も無用も呆れるよう!も同じこと 角度変えたようでも変わってねえし(Hey 無駄だろ?) 口を挟まずにはいられねえし 「ってかさ」って割り込むなよ (何も)まとまらないYeah それ言う?(ha ha) (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ どうでもいいけど なんか ってかさ (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ 胸の奥が 急に かさかさ (かさかさ) (Hey)ってかさ (Hey)ってかさ 余計なことに巻き込まれる感じ それじゃ ってかさ 一言 ってかさ 言わずにおれん ってかさ ってかさ ってかさ (Fu Fu uh~ yeah Ah yeah) ってかさ ってかさ (Fu Fu uh~ yeah) |
| 月の大きさ | 乃木坂46 | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | 今夜の月は なぜか一回り大きくて いつもより明るく照らす 背中を丸めてとぼとぼ帰る道 どんな時も味方はいる 何も言わず 泣けたらいいね 涙が涸(か)れたら終わり もっと 僕が強くならなきゃ… 悲しみは自立への一歩 何度 傷つけば 痛みを忘れる? 赤い血を流せば 命を思い出すさ 道に倒れ 大の字に 空を見上げて思う 真の孤独とは 過去のない者 今しか知らぬ者 昨日の月は どんな大きさだったのか 掌(てのひら)で形を作る 生まれたその日からあの世に行く日まで 見逃すこともきっとある 仲間たちは ここにはいない どこかで暮らしているよ だけど もしも何かあったら いつだって駆けつけるだろう 何度 傷つけば 月は欠けて行く? 夜明けが 近つけば 試練も静かに消える 泥を払い 立ち上がり 僕は姿勢を正す つらいことが あった時には 瞼(まぶた)を静かに閉じて 今日の 大きな月を想って 迷ってる足下 照らそう 自分に嘘つけば 自分を失うよ 月に雲がかかっても 信じてるその道を進め! 何度 傷つけば 痛みを忘れる? 赤い血を流せば 命を思い出すさ 道に倒れ 大の字に 空を見上げて思う 真の強さとは 夢を見る者 愛を信じる者 |
| 手ごねハンバーグ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ツキダタダシ | 野中“まさ”雄一 | 手ごねハンバーグ ハンバーグ 指先でコネコネしたハンバーグ 焼かれてしまえば同じ どこかが違うよ 何だろう? 君のことどれだけ見ているか? 急いじゃ台無しになる 情熱は冷凍できない 出来たてが一番 ああだのこうだの言いながら 美味しくなって行く 愛はハンバーグ ハンバーグ 手間が掛かるよ ハンバーグ Woh... ドミグラス おろしポン酢 ソースなら色々とあるけれど… 掌(てのひら) 行ったり来たり 美味しくなれよと念じて 君のことこんなに好きなんだ その思いが 旨味成分 言葉より味覚が敏感 得意料理で勝負さ レア? ミディアム? ウェルダン? お好みのままに 僕のハンバーグ ハンバーグ とっておきのハンバーグ Woh... じっくりと煮込もうか? 僕たちのこの恋も ぐつぐつと… 君のことどれだけ見ているか? 急いじゃ台無しになる 情熱は冷凍できない 出来たてが一番 ああだのこうだの言いながら 美味しくなって行く 愛はハンバーグ ハンバーグ 手間が掛かるよ ハンバーグ Woh... ドミグラス おろしポン酢 ソースなら色々とあるけれど… |
| 天空の豆の木乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Kyosuke Yamanaka・Yuka Goto | Kyosuke Yamanaka | 絶対に秘密だよ 「誰にも言うなよ」 目を閉じて ここに来て 「さあ 目を開けて 庭を見てごらん」 ちょっと前は 何もない 「雑草だらけだっただろう?」 土の中から出て来たんだ 「えっ?」 どんな希望も 諦めなければ 「叶う」 ある日 気づいたら すくすくと… 「ジャック!」 天空の豆の木が 白い雲の上まで 雨が降って 陽が差して 種子から芽が出て いつの間にか伸びてた 僕たちの小さな夢だって 願い続ければ どんどん大きくなる ララ ララン ラララララン ララ ララン ラララララン ララ ララン Uh ねえジャック せっかくのチャンスだもん 「登ってみようよ」 僕たちのチャレンジ 「まずは一歩目を踏み出そう」 てっぺんに何がある? 「わからないけど」 よじ登ってけば辿り着く 「うん」 ありえないような奇跡を見てる 「本当?」 風に吹かれ 舞い降りた種子 「ジャック」 誰だって 夢くらい 絶対 持っているだろう 知らず知らず 育(はぐく)んでた一本の木のように 生きるとは自立すること 晴れても雨でも曇りでも憧れの枝は 成長し続ける 人はみんな 周りには頼らず 自分の力で大人になるんだ さあ 願いごとの未来は いつしか芽が出るもの 「大切なことは夢を待(ま)つこと なかなか花が咲かなくても焦らないで」 天空の豆の木が 白い雲の上まで 雨が降って 陽が差して 種子から芽が出て いつの間にか伸びてた 僕たちの小さな夢だって 願い続ければ どんどん大きくなる ララ ララン ラララララン ララ ララン ラララララン ララ ララン Uhねえジャック 「このままこの木が伸び続けたら」 「そうさ 世界中 どこだって見える」 「本当に欲しいものが見つかるってこと」 |
| Tender days乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | SoichiroK・Nozomu.S | Soulife | あの頃 僕らが学校帰り 通った溜まり場は カフェなんていうしゃれたものじゃなく 時代遅れの喫茶店 Tender days Tender days Tender days Tender days 学生運動の英雄だったって 噂のマスター 難しそうな本を読みながら 無愛想に座ってた Tender days Tender days Tender days Tender days いつも流れていた ジョーン・バエズ 苦いだけの あのコーヒー ちっとも美味しくなかったけど 僕らが未来を 語り合う時 ちょっと大人の味がした Tender days Tender days Tender days 彼女を絶対連れて来ないのが 暗黙のルールで 些細なことで殴り合いもして 秘密も共有した Time goes by Time goes by Time goes by Time goes by ダウンロードしてみた バエズの「ドナドナ」 苦いだけの あのコーヒー 今も時々飲みたくなる あの喫茶店に 行ってみようかと 君にメール送ったけど Time goes by Time goes by Time goes by すれ違う学生たちを見て 気分はセンチメンタル 苦いだけの あのコーヒー ちっとも美味しくなかったけど 僕らが未来を 語り合う時 ちょっと大人の味がした Tender days Tender days Tender days Tender days Tender days Tender days Tender days… |
| でこぴん | 乃木坂46 | 秋元康 | 中土智博 | 中土智博 | でこぴんをひとつされた時 新しい恋に気づいた 弾かれた中指が 私のおでこ 狙うのは 愛の鞭(むち) みんなで集まって 大騒ぎしながらトランプした 友達の元カレが 何となく気になってた ブタノシッポなんて 久しぶりでワンテンポずれてた 君は どんくさいねって 大笑いするあの人 ビリになったら 罰ゲームって 盛り上がっているけど ねえ何をすればいいの? でこぴんがいいんじゃねなんて その中の一人が言った 反対と言えないまま 流れ的にそうなって 決定! でこぴんをひとつされた時 新しい恋に気づいた 弾かれた中指が 私のおでこ 狙うのは 愛の鞭(むち) むち ババ抜き 七並べ 神経衰弱 51とか いろいろとやったけど 一回も勝てなくて… やさしいあの人が わざと負けようとしてくれたけど 私のこのプライドが 同情を拒否し続けた 「君って弱い上に 素直じゃないよね」 私の前髪上げて あきれたように笑った でこぴんがパチンと決まって オーバーに痛がったりして 次こそは負けないわと 悔しそうな顔した サービス でこぴんの大きな音ほど 本当は痛くはなかった あの人が手加減して 私たちは共犯者 それは愛 おでこの上 赤くなった 跡が残る(恋の跡) おでこの上 赤くなった 「平気か?」なんて気にしてくれた 恋はいつでも ある日 突然 こんな状況なのに 惹かれてしまうものね でこぴんがいいんじゃねなんて その中の一人が言った 反対と言えないまま 流れ的にそうなって 決定! でこぴんをひとつされた時 新しい恋に気づいた 弾かれた中指が 私のおでこ 狙うのは 愛の鞭(むち) むち おでこの上 キスをしてよ 今じゃなくて(いつの日か) おでこの上 キスをしてよ 二人の愛は 罰ゲームから |
| 吐息のメソッド乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 田中明仁 | TATOO | A to Z A to Z A to Z Yeah! あの人と出逢ってから 過呼吸みたいに ドキドキのハートは休めない 運命を感じるのは 思い込みでしょうか? ロマンスに引き寄せられて行く 恋をすると なぜだか知らぬ間に 人は誰も 疲れてしまう 1!2!3!4!5! 吐息(1!2!3!) 心を振り絞って(1!2!3!) ゆっくり吐き出せばいい(1!2!3!) そうよ 夢を見続けるため 吐息(1!2!3!) すべてを振り絞って(1!2!3!) 気分を変えてみよう(1!2!3!) Yeah!新しい自分 守れない約束は したってしょうがない マイペースで好きになればいいのね? 恋の経験 役には立たないけど 後になって 思い出すわ A!B!C!D!E! メソッド(1!2!3!) 瞼(まぶた)を閉じてごらん(1!2!3!) 何かが見えるでしょう?(1!2!3!) ほら 悲しみの忘れ方 メソッド(1!2!3!) 瞼(まぶた)を閉じてごらん(1!2!3!) 静かに愛が浮かんで来る(1!2!3!) Yeah!重ね書きの未来 1!2!3!4!5! 吐息(1!2!3!) 心を振り絞って(1!2!3!) ゆっくり吐き出せばいい(1!2!3!) そうよ 夢を見続けるため 吐息(1!2!3!) すべてを振り絞って(1!2!3!) 気分を変えてみよう(1!2!3!) Yeah!新しい自分 メソッド(1!2!3!) 瞼(まぶた)を閉じてごらん(1!2!3!) 何かが見えるでしょう?(1!2!3!) ほら 悲しみの忘れ方 メソッド(1!2!3!) 瞼(まぶた)を閉じてごらん(1!2!3!) 静かに愛が浮かんで来る(1!2!3!) Yeah!重ね書きの未来 |
| 遠回りの愛情乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Noda Akiko | 野中“まさ”雄一 | ひとつ手前の駅で降りたら 夕暮れの街 歩こうか 商店街の人混みを抜け 家までの道 一人きりで… 風に吹かれながら 今日のこと 考えてみる 時間が欲しいの 今の二人にとって とても大事な選択 簡単に決められないわ 愛しているから どんな結論だって ちゃんとその目見ながら 答えたい 遠回りの愛情 道端に咲く名もなき花が 何か言いたげに揺れている 正解なんてどこにもないと そう私にもわかってるの 次の曲がり角で いつもの道 家が近づく 時間があっても 何も変わらないでしょう あなたに言われた時から 本当は決めているのよ それでも私は 同じ心の道 ちゃんと確かめながら 歩きたい 遠回りになっても… その腕に 抱きしめてもらえるなら ちゃんと自分の足で 一歩ずつ 私の方から歩く すべてが愛のヒストリー 時間が欲しいの 今の二人にとって とても大事な選択 簡単に決められないわ 愛しているから どんな結論だって ちゃんとその目見ながら 答えたい 遠回りの愛情 |
| トキトキメキメキ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中山聡・足立優 | 足立優・中山聡 | ズボンの裾をまくった 水泳部の連中が 水のないプールの底で 掃除をし始めた 今 空のカレンダー めくりたくなる (夏は)ずっと先だけど (ロマンス)もう 準備しようか 風も日差しも木々もヨロシク! 君に トキトキメキメキときめいて 気持ちがソワソワするよ ホントは黙っていようって 今日まで 思ってたのに… トキトキメキメキときめいて なぜだか 抑えられない 僕のこの想い伝えよう 季節より ひと足先に… ブレザー脱いだ生徒が 多くなって来た校庭で 真っ白なシャツが眩しい オセロは白の勝ち ほら カーテンが揺れる教室の窓 (鳥が)横切って行った (放課後の)チャイムが鳴ったら もっと自由に恋を語ろう 君が スキスキダイダイ大好きだ どうしても言わせておくれ! みんなに秘密にしていた こんなに切ない想いを… スキスキダイダイ大好きだ 微かな独り言みたい まさか聴こえてないよね 失恋なら梅雨入り前に… ねえ この空の青さ 清々しいね (やっと)近づいて来たよ (どこかに)待ってた足音 期待している夏は もうすぐ 君に 僕は トキトキメキメキときめいて 気持ちがソワソワするよ ホントは黙っていようって 今日まで 思ってたのに… トキトキメキメキときめいて なぜだか 抑えられない 僕のこの想い伝えよう 季節より ひと足先に… |
| 図書室の君へ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 若田部誠 | 「君を好きになって初めてわかった。 好きになるっていうのは、 その人のことをもっと知りたいと思う気持ちのことだ。 だから、僕は君のことをもっと知りたいと思った」 図書室の本棚の向こう側 そう何か探してる君がいる 偶然のふりをして覗こうか いやここから 隙間の君を見ていようか 「放課後になって まだ、校舎に残っている生徒は 誰かに話しかけたくて待っているのかもしれない」 窓際のカーテンが風に揺れ 膨らみ始めた ヘミングウェイなんて読んだこともなかった 活字嫌いの僕なのに なぜかここに座っている いつだったか君が手にしていたのを見て どんなことが書いてあるか気になって ページめくり始めた 図書室の別々のテーブルで 僕たちはただじっと本を読む チラチラと横顔を盗み見て 君が何を考えてるか知りたかった 「いつの間にか 陽は沈んでしまった。 それでも本を読んでいる君のために 僕は図書室の灯りを点けてあげた」 過ぎて行く時間さえ気づかない夢中さっていい ヘミングウェイ読んでほんの少しわかった 君と僕の性格は そう全く違うってこと 教室ではきっと気づかなかっただろう でもどうして君のことをこんなにも 好きになってしまったか? 「君をもっと知りたい」 ヘミングウェイなんて読んだこともなかった 活字嫌いの僕なのに なぜかここに座っている いつだったか君が手にしていたのを見て どんなことが書いてあるか気になって ページめくり始めた |
| 届かなくたって…乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 外山大輔 | 外山大輔 | 高いビルに囲まれた 公園の街灯が点き始めたよ くぬぎの道を何度も 君と歩いたあの頃 なぜか思い出した 終わったことなのに まだ胸の奥でザワザワ風が吹いてる どこで間違えたんだろう そうお互いに素直にはなれなかったね 褪せたこのベンチで 初めて じっと見つめ合って 気づけば唇を重ねてた 月の夜には 君が恋しくて 僕は空の彼方 ただ見上げるだけだ この瞬間(とき)を共有できないなんて 生きてるその意味があるか疑いたくなる こんなにキレイな満月は できるなら君と眺めたかった(その光) どんな言葉よりも 饒舌に語りかける 僕の愛は永遠 届かなくたって… 太陽の角度で 影になるようにやさしさに気づかなくて… どうして 人間(ひと)は誰も 見えにくいもの信じようとはしないんだ? ここで別れた日を 今でも僕は覚えてるよ 心は何を見失ったのだろう? 僕には見えてた 半分の月 本当は何にも変わってなかったのに… 真実はこっちからとあっちからじゃ 別のものみたいにカタチ変えてしまうもの さよなら言って暫(しばら)くして 君の存在が大きく感じた(前よりも) 満ちたり欠けたりをただ繰り返しながら 愛は夢か現(うつつ)か わからなくなって… 「月が綺麗ですね」なんて そんな言葉じゃ伝えきれない 「I love you」をこんな風に 訳したってきっと バツ 愛してると言わなくちゃ 君には伝わらない 君以外にも… 誤解 間違い 勘違いじゃない 今宵の月も思わせぶり 僕には見えてた 半分の月 本当は何にも変わってなかったのに… 真実はこっちからとあっちからじゃ 別のものみたいにカタチ変えてしまうもの 月の夜には 君が恋しくて 僕は空の彼方 ただ見上げるだけだ この瞬間(とき)を共有できないなんて 生きてるその意味があるか疑いたくなる こんなにキレイな満月は できるなら君と眺めたかった(その光) どんな言葉よりも 饒舌に語りかける 僕の愛は永遠 届かなくたって… |
| ~Do my best~じゃ意味はない乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 浦島健太・APAZZI | APAZZI・浦島健太 | Ah... 声なんか出したくないよ 自分だけの問題だ どう思っているのか どうしようとしているのか 僕は心の中で呟(つぶや)いていた Do Do Do Do my best!(Wow) Do my best!(Wow) Do my best! 何回も… Do Do Do Do my best!(Wow) Do my best!(Wow) 呪文のように… 全力 やってみるけれど できるかわからないだろう Excuse 初めから逃げるのか? そうだ 僕なりに頑張ってみるけど 自信はないんだ Excuse 言い訳に聞こえるか? ベストを尽くすって言葉 それだけなら誰でも言えるさ 結果 出さなきゃ意味ない 頑張って偉かった 踏ん張ってよくやった (Yes!)そんなの慰めだ (Yes!)そんなの負け犬だ No best tries! It's for sure! Yes!I can do it! どう思われようと 誰に何を言われようと 僕は自分の力 信じたいんだ Do Do Do Do my best!(Wow) Do my best!(Wow) Do my best! いつだって Do Do Do Do my best!(Wow) Do my best!(Wow) 唱えてるよ 火事場の馬鹿力を出せ!思いも寄らないくらい Energy どこからか湧いて来る これだ 自分でも想像できなかった 潜在能力だ Energy きっと 眠っている 最善以上の Oh... 奇跡をください Oh... 諦めちゃってるような感じ 無理してみたって同じさ ちゃんと (ちゃんと) やらなきゃしょうがない ちゃんと (ちゃんと) やったらうまくいく Ah... |
| 泥だらけ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | CottON | CottON | Never give in! Never give in! Never give in! 何をやっても上手くいかなくて さすがに心が折れて来るよ あの頃に見てた夢なんか どこかで置き忘れて来た 真夜中過ぎの市民公園 キーキーうるさい錆びたブランコ 向きになって 漕ぎ続けて 自分の馬鹿さ 放り捨てたかった My bad, I'm wrong My bad, you're right 泥だらけになれば これ以上 汚れないのに 綺麗事ばかり並べてるから勝てないんだ Never give in! Never give in! 星の見えない空を見上げると なぜだか 涙が溢れて来る 誰にも見てもらえてない 自分にどんな価値がある? ジャングルジムに迷い込んだ 野良犬は吠えること忘れて 何 思い 何 諦め 不幸を抱きしめて 眠りにつくのか My bad, I'm lying My bad, you're real 水溜りを避けて 都合よく 歩けないだろう 運なんかのせいにしてるようでは始まらない 泥だらけになれば これ以上 汚れないのに 綺麗事ばかり並べてるから勝てないんだ 泥だらけになって 思うまま 暴れてみろ 見た目よりももっと大事なのはまっさらな魂 Never give in! Never give in! Never give in! |
| 泣いたっていいじゃないか? | 乃木坂46 | 秋元康 | K-Wonder&SAS3 | 遠藤ナオキ | 電車の窓から見てた街は こんなに遠かったのか? ずっと憧れてたあの人は もうどこかへ引っ越したか? あの日 交わした約束は 忘れられてしまったのか? 独り言は 誰も聞いてない 雑誌で見た 華やかなショウウインドウ 覗いてた誰かの 手の跡で汚れてしまったか? 欲しかったものが 欲しくなくなるのは 諦めるより 不幸だと思う 夢と現実の 両方を知って 落胆に慣れながら 逞(たくま)しく生きるのが人生だ WOW WOW 僕たちはいつから 涙を流さないのか? 幼かったあの頃より 強くなったわけじゃない WOW WOW 大人になったって 悲しいことはある だけど 歯を食いしばって 我慢してるけど たまには泣いたっていいじゃないか? 永遠 固く誓った愛は こんなに脆(もろ)かったのか? 忘れないでと言ったあの瞳は 他の男(ひと) 見てるのか? 10年後 迎えに来てなんて 思い上がりに溺れたのか? 過去と喧騒に ため息ついた 上京する時 持って来たギターは 安アパートの 押入れの中に放り込んだまま あれから一度も 弾いていないのは 歌いたいことが ないからだろう 傷の治し方 いつしか覚えて 痛みなんかどうでもいい 思いっきり傷つくのが人生だ WOW WOW 僕たちはいつだって 何を笑っているのか? 本当は辛いのに 何をごまかしてるのか? WOW WOW 自分の感情を 抑えるのは大事か? もっと かっこ悪い 生き方をしよう たまには泣いたっていいじゃないか? 僕たちはいつから 涙を流さないのか? 幼かったあの頃より 強くなったわけじゃない WOW WOW 大人になったって 悲しいことはある だけど 歯を食いしばって 我慢してるけど たまには泣いたっていいじゃないか? |
| なぜ 僕たちは走るのか?乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 賀佐泰洋 | 賀佐泰洋 | 何か目的を見つけられないと 人間(ひと)は生きていけない その先に朧(おぼろ)げに 浮かび上がるゴール 探している 教室の窓に反射する陽射し まるで君の眼差(まなざ)し 絶対こっち見てる気がしてた ただの思い過ごしかな 汗の雫が語りかける 心は何を探してる? 正直な気持ちは 風に吹かれたように どこかへと消えて行(ゆ)くよ なぜ 僕たちは走るのか? 真夏のグランドの上を 何周も回っているのだろう なぜ 僕たちは止まらないんだ? 先生や誰かに 言われたわけじゃない 青春は不条理だって思う 風はいつからか吹いてないから 地表の温度が上がる きっと涼しだけの季節には 誰も満足しないさ 直射日光 照りつけられ 肌を灼かれるそれくらい 呼吸さえ苦しい それを乗り越えられる 自分だと信じたくて… 僕たちは走るしかない 意味なんて何(なん)にもないんだ ただ足が勝手に動くだけ 校庭の外には出ないのかい? 同じ場所じゃなくて… 円を描(えが)いても 理不尽な行動だって 思う 持て余してしまう この時間を どこかで 発散しないと きっと爆発する なぜ 僕たちは止まってられないのか? 考えてるより 衝動に突き動かされるんだ なぜ 僕たちは止まらないんだ? 先生や誰かに 言われたわけじゃない 青春は不条理だって思う 理不尽に負けないために走る |
| なぞの落書き乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 片桐周太郎 | 野中“まさ”雄一 | 卒業式 終わって センチメンタル みんな 今日が最後の教室 じゃあね バイバイ 「そうだ!」 写真 撮ろうって 窓際に並んだ時 発見したの なぞの落書き 壁にこっそりと 消えないペンで 私の名前が書かれてた 前はなかったから つい最近のもの なぞの落書き ただのいたずらか それとも好意? このまま残して行くつもり? もう時間がないじゃない? 名乗り出て 告白をしてよ 今すぐに 泣き笑いの渦巻き 一人サプライズ 何で? だけど見られたくない ちょっと恥ずかしい 動揺 カーテンめくった 窓枠の左の隅 凭(もた)れて隠す その走り書き 誰の筆跡か? 汚い文字は どこかで見たような気がするわ まわりを見渡して 表情 窺(うかが)った その走り書き ずっと好きだった 彼じゃないよね 青春ってあっと言う間に過ぎて やり残したことばかり 片思い 最後の最後に 切ないよ 壁にこっそりと 消えないペンで 私の名前が書かれてた 前はなかったから つい最近のもの なぞの落書き ただのいたずらか それとも好意? このまま残して行くつもり? もう時間がないじゃない? 名乗り出て 告白をしてよ 今すぐに |
| 懐かしさの先乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 温詞 | TomoLow | 懐かしさの先 君への想いがある あれはいつだっただろう 空気が透き通ってた カーディガン羽織った 春はまだ遠く… 卒業までの日々 そんなに仲良くない 誰かとも 将来を 語り始めたね どうして 僕たちは 急に思い出を作ろうとした? 懐かしさの先 君への想いがある どれだけの月日が そう流れたとしても… ねえ あの時 言えなかった 君を好きだということ 今も わかっているよ 風に呟(つぶや)いていた 大人になりたくない できるなら このまま 未成年でいる それでも 僕たちは 明日に向かって歩き出したよね 思い出の後には 癒されていない痛み 今だって 時々 この胸が疼(うず)くんだ ねえ もう一度 ごく自然に 言い残した想いを君に 伝えたいだけ 別の道を進んで 離れていたけど ずっと君のことだけを 頭の片隅に忘れられずに 目を閉じて 恋してる 久しぶりの君は あの日で止まってる 懐かしさの先 君への想いがある どれだけの月日が そう流れたとしても… ねえ あの時 言えなかった 君を好きだということ 今も わかっているよ |
| 懐かない仔猫乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 渡辺淳 | 渡辺淳 | 君と一緒にいると 楽しいけど疲れてしまうよ 何を考えてるのか まるで懐かない仔猫さ あり得ないわがままを言ったって許されると思ってるんだろう ため息ついて呆れながら 天邪鬼な君の言いなりだ ああ 右は左 左は右 言うこと聞かない 上は下 下は上と 反対を選ぶ君 ああ 白は黒で 黒は白って わざとなのかなあ なぜ君は そんなにもマイペース? 優しくしても腕からふいにすり抜けて どこかへ消える 気まぐれな生き方は 周りの方(ほう)が大変だ 厄介な相棒の君だけど 寂しがり屋と僕は知ってる ほったらかしにしておいたら 部屋の隅でMew(ミュー)と泣いた ああ 嫌いじゃなく好きでもない 何を言いたいの? 付き合うか 付き合わないか あやふやな関係さ ああ YESはNOでNOはYESって はぐらかされても なぜ僕は 君だけを追いかける? ああ 右は左 左は右 言うこと聞かない 上は下 下は上と 反対を選ぶ君 ああ 白は黒で 黒は白って わざとなのかなあ なぜ君は そんなにもマイペース? |
| 夏のFree & Easy | 乃木坂46 | 秋元康 | 井上トモノリ | 橋本幸太 | 夏だからやっちゃおう! いつもなら躊躇してたことも 太陽は許してくれる Sunshine、Free & Easy みんな積極的で そう羨ましかった 自分の気持ちに素直になれる自由と 勇気 いくら彼が大好きでも 伝えなきゃわからない 恋のジレンマ 夏だからやっちゃおう! 心に貯めてたあれもこれも… 水着より開放的に… さあ、ストレートに 夏だからやっちゃおう! 今まで躊躇してたことまで 太陽は許してくれる Sunshine、Free & Easy 何かきっかけがあれば 誰でも変われるんだ 1年中で一番熱くなれる シーズン 一人きりで悩むより 告白できることって 最高だよね 夏なんだ 楽しもう! 打ち上げ花火のように散っても… 全力で傷ついたって 悔い 残らない 夏なんだ 楽しもう! 臆病な自分よ生まれ変われ! 去年とはすべてが違う Memories、新しい 夏だからやっちゃおう! 心に貯めてたあれもこれも… 水着より開放的に… さあ、ストレートに 夏だからやっちゃおう! 今まで躊躇してたことまで 太陽は許してくれる Sunshine、Free & Easy |
| 何もできずにそばにいる | 乃木坂46 | 秋元康 | 角野寿和 | 京田誠一 | もし 人々に涙流す 感情がなかったとしたら しあわせか不幸かどっち?答えは? そう傷ついてつらい時に 踞(うずくま)るしかできなくて 立ち直るきっかけがないから 泣けば心を洗い流して やがて笑えるんだ ごめんね そんなことしか言えない 泣いてる君のそばにいるだけで… 痛みのすべてを取ってあげたいけど 神様 どうすればいいの? 今 止まらないその涙が 時間稼ぎしてるんだ 悲しみの毒を外に出すように… ねえいくらでも流しなよ 僕の胸に顔埋うずめ 大きめのハンカチと思って どんなに深い瞳の井戸も やがて枯れるはず ごめんね そんなことしか言えない おろおろ君を抱きしめるだけで… 役に立たないもどかしい自分 それでも 力になりたい 頑張れ 頑張れ 僕は祈る 泣いてる 震える 手を握ろう 頑張れ 頑張れ もう少しだ 鼻水 すすって 泣き止むまで ごめんね そんなことしか言えない 泣いてる君のそばにいるだけで… 痛みのすべてを取ってあげたいけど 神様 どうすればいいの? それでも 力になりたい |
| 涙がまだ悲しみだった頃 | 乃木坂46 | 秋元康 | 内田智之 | TATOO | 確かにそう私は あなたに恋をしてた ってかね 恋をしてる つもりだったのよ あなたは大人だったし 今 考えれば適当に あしらわれていたわ 私がキスを迫ったこともあったね なぜか後ずさりされて それ以来 自信を失ったのよ 涙がまだ悲しみだった頃 胸の奥が締め付けられて苦しかった そういう時どうすればいいのか? 学校じゃ何も教えてくれない ぶつぶつ言いながら 帰り道の商店街 全力で走るしかなかった 大人になる前って 何だか損をしてた だってね もっと楽な 生き方があった 人間 追えば逃げるし そう 逃げれば追いかけるもの 一途すぎたみたい あなたが女の人と歩いてた場面 偶然 見かけてしまって 街角で過呼吸になったっけ 涙をすぐ流せばよかった 我慢しなきゃいけないものだって思ってた そう笑顔の作り方忘れて 友達や親に当たってしまった 心のあちこちが青い痣になったあの日 傷つくにはまだ幼かった ようやく今 泣き方を知った 頭の中 空っぽにして俯けばいい 涙をすぐ流せばよかった 我慢しなきゃいけないものだって思ってた そう笑顔の作り方忘れて 友達や親に当たってしまった 心のあちこちが青い痣になったあの日 傷つくにはまだ幼かった |
| 涙の滑り台乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 福田貴史・3grass | 福田貴史 | 滑り台から 涙が滑る 何でこんな悲しいんだろう? 星空の下の公園で… あの人を好きになっていいことなんかない メソメソと泣くなんて自分じゃない 人は誰も愛しさを抱えると 胸のどこかが締め付けられて苦しくなる どうすればいい 滑り台から 涙が滑る 真夜中過ぎ 一人で来て 空を見上げ 夢を見る 滑り台から 手を伸ばしたら 一番欲しい 流れ星を 手に入れられる気がするの 今日の日の出来事を そっと振り返って ああすればよかったと悔いが残る きっと恋に正解はないけれど せめてもう少し 私に勇気があったなら 微笑めたのに… ジャングルジムのこのてっぺんで 背伸びしても 届かないね 遠い月と片想い ジャングルジムに腰掛けたまま 風に吹かれ 時間潰し まだ眠くない 夢の途中 聴こえて来た 犬の遠吠え 誰かを想って鳴いたの? その寂しさが 私には よくわかる 滑り台から 涙が滑る 真夜中過ぎ 一人で来て 空を見上げ 夢を見る 滑り台から 手を伸ばしたら 一番欲しい 流れ星を 手に入れられる気がするの |
| 何度目の青空か? | 乃木坂46 | 秋元康 | 川浦正大 | 百石元 | 校庭の端で反射してた 誰かが閉め忘れた蛇口 大事なものがずっと 流れ落ちてるようで 風に耳を塞いでた 僕の心の片隅にも 出しっ放しの何かがあるよ このままじゃいけないとそう気づいていたのに 見ないふりをしていたんだ 膨大な時間と 何だってできる可能性 自由はそこにある 何度目の青空か? 数えてはいないだろう 陽は沈みまた昇る 当たり前の毎日 何か忘れてる 何度目の青空か? 青春を見逃すな 夢中に生きていても 時には見上げてみよう (晴れた空を) 今の自分を無駄にするな 蛇口の水に触れてみたら その冷たさに目を覚ましたよ ほとばしる水しぶき 与えられた命は 掌(てのひら)に重たかった いつかやるつもりと 頭の中で思ってても 永遠は短い 何度目の青空か? 数えてはいないだろう 陽は沈みまた昇る 当たり前の毎日 何か忘れてる 何度目の青空か? 青春を見逃すな 夢中に生きていても 時には見上げてみよう (晴れた空を) 今の自分を無駄にするな 目を閉じてみれば聴こえて来るだろう 君が出しっ放しにしてる音 僕らも空も晴れだけじゃない この次の青空は いつなのかわからない だから今 空見上げ 何かを始めるんだ 今日できることを… この次の青空は 自分から気づくだろう 涙が溢れてても 太陽は滲(にじ)まないさ (ちゃんと見れば) 君はもっと強くなれるよ 今を生きるんだ (時は流れても) 僕は流されない |
| 逃げ水 | 乃木坂46 | 秋元康 | 谷村庸平 | 谷村庸平 | 日差しに切り取られた 市営球場から聴こえて来る ひと夏の熱狂は どれくらい風が吹けば醒めてくのか? 自分の声が 他人のように響くよ 客観的過ぎるのだろう いつの日からか 僕は大人になって 走らなくなった ミラージュ 遠くから見た時 道の向こう側に水たまりがあったんだ 近づいたらふいに消えてしまった 目指して来たのに どこへ行った? あの夢 芝生のスプリンクラー 過ぎるその季節を止めようとする 半袖を着た女(ひと)は カーディガンをいつ肩に羽織るのか? やりたいことは いつもいっぱいあったのに できない理由 探していた 君と出会って 青春時代のように 夢中になれたよ ミラージュ 僕が見ているもの それが真実でも幻でも構わない 今 確かに 僕の目に映るなら 逃げてしまっても 追いかけたい この恋 大事なものはいつだって あやふやな存在 手を伸ばしても 何も触れられない でもそこにあるってこと 信じるまっすぐさが 生きてく力だよ ミラージュ 遠くから見た時 道の向こう側に水たまりがあったんだ 近づいたらふいに消えてしまった 目指して来たのに どこへ行った? あの夢 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 日常 | 乃木坂46 | 秋元康 | 野口大志 | Akira Sunset・野口大志 | ラッシュアワーの満員電車は 死んだ夢の棺桶 窓ガラスに映る自分は いつしか歳を取っていた 誰も彼も同じ角度で スマホ見てる日常は どこへ向かってるのだろう? 次の駅で降りよう そこがどこであろうと関係ない だって このまま乗っていたら ただ一日が始まるだけだ 絶対 嫌だ!(HEY!)嫌だ!(HEY!)流されるのは… 嫌だ!(HEY!)嫌だ!(HEY!)そんな人生 決められたレールの上はつまらない Get off the train! 想像のつく景色が過ぎてく 止められない毎日 幸せとは昨日と同じ 枠からはみ出さないこと この車両でよく見かける 正気(せいき)のない乗客は 何を諦めたのだろう? ドアが開(あ)かなかったよ きっと反対側が開(あ)いたんだね だけど あっちへ動けなくて また窮屈な暮らしの中へ なんて 嘘だ!(HEY!)嘘だ!(HEY!)走り出したよ 嘘だ!(HEY!)嘘だ!(HEY!)拒否もできずに… 自由とは途中下車をできること Get off the train! 次の次で降りるか? そこに何もなくても構わない そうだ 自分で 降りてみなくちゃ 違う景色は見られやしないさ 次の駅で降りよう そこがどこであろうと関係ない だって このまま乗っていたら ただ一日が始まるだけだ 絶対 嫌だ!(HEY!)嫌だ!(HEY!)流されるのは… 嫌だ!(HEY!)嫌だ!(HEY!)そんな人生 決められたレールの上はつまらない Get off the train! |
| 2度目のキスから | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・APAZZI | Akira Sunset・APAZZI | 2度目のキスから気をつけろ!(けろ!) 薄目を開けて見極めろ!(めろ!) 恋は落とし穴 危険がいっぱいだ 釣られた魚は餌なんかもらえないぞ 下心だけの釣り針 ご用心 ゾッコンなんて絶対悟られるなよ (愛してる?愛してる?) ゆっくり料理しようとする どうだろう わからない 心すり抜け 逃げるが勝ち 2度目のキスから目を覚ませ! 飲み込まれるな! うっとりと唇 重ねてしまう 催眠術 そうさ最初のキスには酔わされる 甘い誘惑 抱き寄せられた瞬間 深みへとはまってく 冷静にならなくちゃ一丁上がり やさしさも甘い言葉も疑似餌(ぎじえ)なのか 疑いながら 表情 見てればわかる (冗談よ 冗談よ) こういうことを私以外 みんなにもしてるでしょう? NO!と言ってよ クズじゃないと… キスから先には進めない 一回休み 男の子たちって そこで一気に 口説くけど あのね最初のキスでは試すのよ ホントの気持ち 一回だけのロマンスなんて 付き合ってられないわ 遠回りをするほど若くない 愛で失敗しないために 雰囲気では 絶対 絶対 流されない 2度目のキスから目を覚ませ! 飲み込まれるな! うっとりと唇 重ねてしまう 催眠術 そうさ最初のキスには酔わされる 甘い誘惑 抱き寄せられた瞬間 深みへとはまってく 冷静にならなくちゃ一丁上がり |
| 人間という楽器乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 鐘撞行孝 | TATOO | Oh~ Oh~ Oh~ Oh~ Oh~ Oh~ Oh~ Oh~ Oh~ Oh~ Oh~ Oh~ どこかで誰かが 恋をしたらしい 世界を駆け巡る しあわせな噂さ 名前も知らない カップルのために 僕たちにできるのは 歌って踊ること 何かを叩いて リズムを刻んでみよう 動物の鳴き声を 真似するのもいい 雄叫び 人間って素晴らしい 誰かのためにお祝いできる 人間って素晴らしい 誰かの愛は誰かに伝わるよ それから2人は 結婚したらしい 希望の鐘が鳴り 子どもが生まれた 会ったこともない 家族だったけれど 僕たちにできること いつしか探してた 大地を踏みしめ 自然に祈ってみよう 太陽も満月も 導いてくれる 運命の道 人間って素晴らしい 誰かのために笑顔になれる 人間って素晴らしい 肩組みながら平和の歌 歌おう 地球のどこにいたって 人は誰でも家族のように 空を見上げて思い出すんだ 君のことも ちゃんと見守るよ どこかで誰かが 恋をしたらしい 世界を駆け巡る 幸せな噂さ 近くの誰かと 優しく抱きしめ合おう 僕たちにできるのは 共に喜ぶこと 手拍子しながら リズムで語り合おうよ 言葉なんか違ってても 心は通じるんだ ラブ&ピース |
| 猫舌カモミールティー乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Shinobu Suzuki | Shinobu Suzuki | 猫舌カモミールティー もう少し そう冷めるまで 今日あったことを話したりして 待ってあげたっけ 懐かしい時間 「せっかちだよね」って あなたからいつも言われたけど 本当の意味を理解してないと今になって気づいた すぐに答えを出せないこと 世の中にあると ようやくわかった あの夜の出来事 右か左を選ぶなら 自分で決められても 相手がいるのは そう簡単にいかない 猫舌カモミールティー 冷めちゃう そうその前に ふ~ふ~しながら 飲んで欲しいの まだ熱いうちに 始まった恋も… よくわからないから 急かしてしまったかもしれない いろんなタイプの男の子がいると大人になって知った 好きなものって同じだって思っていたけど ちょっぴり違った あなたとの思い出 半熟卵の硬さなら 時計で測れたって 適温ってのは 人それぞれ難しい ぬる過ぎカモミールティー これでもいいのかしらね あきれちゃうくらい ずっと待ってる 湯気も見えないし 香りも消えてる あの頃と同じティーポット お湯を注ぎながら どれくらい冷ましてあげようかなんて(考えてた) それはあなたを想ってる時間に似てる 思い出し笑い 何回もした 猫舌カモミールティー もう少し そう冷めるまで 今日あったことを話したりして 待ってあげたっけ 猫舌カモミールティー 冷めちゃう そうその前に ふ~ふ~しながら 飲んで欲しいの まだ熱いうちに 始まった恋も… 終わっちゃった恋も… |
| 熱狂の捌け口乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 福田貴訓 | ツタナオヒコ | 夢は脆(もろ)くて壊れやすい だけど大事にするだけじゃ叶わない その願いが本物だったら 地面に落としても 罅(ひび)は入らない シャッターの降りた真夜中の商店街 大人の常識に拒絶されたようで それでも なぜだか抑えきれない衝動に 走りたくなる 熱狂の捌け口はどこにぶつければいい? 悪いことやってみたとこで きっとたかが知れてるだろう 情熱の収め方 慣れてはいないんだよ そんなことに時間割かれないで ぶっ倒れるまで弱音吐くな 何を捨てれば自由になれるの? 持ってるものが いつしか多過ぎて どれか一つ 選びようがなくて 心の在り方までも見失った 遠くのサイレン なぜだか切なくなる 繁華街のどこかで火事があったらしい 見えない炎が誰かの動機 炙(あぶ)り出す 野次馬たちよ 青春の捌け口は 繰り返す独り言 膨大な時間の使い道 指の隙間から逃げてく 現実を焦っても 空振りで終わるだけ 僕は僕の好きにさせてくれ まだ間に合うだろう 生き方を… 熱狂の捌け口はどこにぶつければいい? 悪いことやってみたとこで きっとたかが知れてるだろう 情熱の収め方 慣れてはいないんだよ そんなことに時間割かれないで ぶっ倒れるまで弱音吐くな |
| Never say never乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ナスカ | the Third | 一億回 君がもしも負けたって 僕は応援をし続けるよ 頑張った 君の汗と涙に たくさんの勇気を貰ったから 人は誰だって人生じゃ孤独なプレイヤーなんだ 観客席にいるわけじゃない 思い通りなんかにならなくても 試合はまだ終わらない 点差ばっかりを気にすんな ここはじっと耐え忍ぶんだ 風向きがチェンジすればワンチャンきっとあるだろう さあ 今は歯を食いしばって 自分の力 信じよう Oh Never say never, Never say never, Never say never 一億回 以上負け続けたって 僕はその次に勝つ君を見てみたい いつの日にか 絶対に勝利して 抱き合おう 喜び合おう 才能って生まれつきだろうか 努力したって敵(かな)わないのか? そりゃ世の中を見渡しだせば自分よりすごい奴もいる 劣等感を感じるだろう 自信も失うかもしれない ホームランなんか打てなくたって ボテボテでも塁に出れたらいい Woh oh... この場所で声上げろ Woh oh... グラウンドの君は僕だ Woh oh... さあ みんな 歌おうぜ 君の悔しさや悲しみを 僕たちは全部分け合おう Woh 一億回 君がもしも負けたって 僕は応援をし続けるよ 次の回を何度だって信じる 自分自身 重ねて… 一億回 以上負け続けたって 僕はその次に勝つ君を見てみたい いつの日にか 絶対に勝利して 抱き合おう 喜び合おう 君がどん底の時もずっと応援をして来てよかった どんなに苦しくたって君なら這い上がると信じていた Never say never 一億回 仲間は決して見捨てないよ 夢 挫折 希望 絶望 繰り返しながら 試合は続く |
| 年齢の境界線乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 石崎光 | 石崎光 | Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu 最終電車が行っちゃったから 繁華街 一人で歩いた 怪しげな人たちから 声を掛けられたけど 相手にしてなかった 不意に誰かに前を塞がれ 逃げようとしたら捕まった すぐ 助け求めたのに 周りは誰も知らんぷり 「ねえ こんな夜遅く何をしているの?」 年配の女性がやさしく微笑む 警察手帳 そっと見せられて 補導される 「あなたは何歳ですか?」 成人になったら何が変わるの? 二十歳(はたち)前と後(あと)では違うのか? でも私は 私でいい 今のままの自分でいたい 大人になるってどういうことなの? 昨日と違う今日や明日が 待っていると言うのでしょうか? 何と何を区切っている 年齢の境界線 Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu 派手な服着たお姉さんたちが カフェラテを奢ってくれたわ あの頃の自分のこと 見てるようと語りながら 始発までいる場所が見つからないなら 私の部屋いなさいって言われたけど そのままずっとここにいそうで ありがとうと 感謝して逃げ出した夜明け 余った時間はどう使えばいい? 未成年を卒業した今 膨大な未来なんて 何も意味がない気がしてる 社会に出るって自由捨てること 毎日 同じ電車に揺られて どこへ行けと言うのでしょうか? 一人きりでおっぽり出され 戻れない境界線 この街は(いつだって) 好きじゃない(それなのに) どうしてなのかな 何度も来てしまう 説教をする人よ 成人になったら何が変わるの? 二十歳(はたち)前と後(あと)では違うのか? でも私は 私でいい 何も変われない… だから 大人になるってどういうことなの? 昨日と違う今日や明日が 待っていると言うのでしょうか? 何と何を区切っている 年齢の境界線 Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu |
| ネーブルオレンジ | 乃木坂46 | 秋元康 | 中村泰輔 | 樫原伸彦 | ネーブルオレンジ 一つだけ手にして 君の街まで電車に乗った 春は何かを思い出させる 切なくて 甘酸っぱい香りが誘うんだ 窓の外に雲ひとつない空 僕の気持ちは早送りされる 君に会えたら 何が言えるのだろうか? スーパーマーケットに並んだ あの季節 ネーブルオレンジ 両手で包んで 恋の甘さを 今さら思う 君が一番好きだと言った 柑橘の青春はどこへ消えたのか? ネーブルオレンジ 頬に近づけて この瑞々しさに接吻(くちづけ)したくなる ボールみたいに上へと投げながら 今の現実はちゃんと受け止める そして 初めて降りた駅の改札は 僕にどんな物語 見せるのか? ネーブルオレンジ なぜに握りしめて 僕は知らない街へ来たのか? この香りに惹かれ どこかで君が 気づいてくれたなら あの頃を語り合おう 少し厚めの この皮のその中に 僕が大切にしてた君がいる Ah ネーブルオレンジ 両手で包んで 恋の甘さを 今さら思う 君が一番好きだと言った 柑橘の青春はどこへ消えたのか? なんてセンチメンタルな記憶 まさか 会えるわけなどないのに… Ah それでもいい 君が住んでいると聞かされた 街を一目見たかっただけだ 片想いネーブルオレンジ |
| 乃木坂の詩 | 乃木坂46 | 秋元康 | 井手コウジ | 井手コウジ | WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 乃木坂がどこにあるかなんて 僕らは何も知らずに来たんだ あやふやな夢を探してただけ そこに行ったら見つかると 前を歩いてた誰かに聞いて 気づいた時には坂を登ってた 流れる汗も 疲れた身体も 溢れる涙も 見えない未来図も 生きること WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 地に足をつけて ちゃんと歩くんだ WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 真っ青な空 通り過ぎる風よ 乃木坂の詩 楽そうな道 選んだって 人生で見れば近道じゃないんだ 強くなるために坂を登れよ 弾んだ息も 早い脈拍も 歪(ゆが)んだ表情も 乾いた喉でさえ 生きること WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW どこにもあるような 普通の風景 WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 語り合うより 競争しようぜ 乃木坂の詩 いつのまにか 僕らは (知らず知らず) 何かに引き寄せられて (運命に) 登っているのか? (この瞬間(とき)) 下りてるのか? (この場所) 問いかける心の坂道 WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW (Don't look back! Go my way!) 後ろを向くな! WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW (Don't give up! Good luck now!) 正面を見ろ! WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW (Don't look back! Go my way!) 自分を信じて 前へ進むんだ WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW (Don't give up! Good luck now!) 名もなき若者よ 夢ならここにある 乃木坂の詩 乃木坂の詩 僕らの詩 |
| 乃木坂饅頭乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 成本智美 | 曽木琢磨(SUPA LOVE) | (推しくら饅頭) ヨイショヨイショヨイショッヨイショ (推しくら饅頭) ソイヤソイヤソイヤソイヤ 『乃木坂饅頭』 チャンチキチン 鐘を鳴らして ゾロリゾロとネリ歩く どちら様のお座敷だい? トンツクテン 太鼓を打てば 金襴緞子(きんらんどんす)の美女たちで 石畳が華やぐよ ほの字 ほの字 ほの字 今宵も受け月 (眼差しの矢が刺さる) 君は君は君は 何て名前だ? 『一目惚れ』 僕は念じる 覚悟 恋敵(こいがたき) 守りたい守りたい 君の純潔 狼たちの手から 身を挺(てい)して 指一本触れさせない… らららららららららら (はいはいはい)(お守りいたそう) 見返りなど要らぬわ (はいはい)(親衛隊長) 推して推して推して推して推しまくれ (ヘーイ) ぐっとぐっとぐっとぐっと前に出よう (ヘーイ) ほいさほいさほいさほいさ さらば!競う者たち (はい!)そりゃ! (は?)推しくら饅頭 チントンシャン 三味(しゃみ)と笛とで 白塗り顔 紅(べに)引き 笑う ねえ どちらからお越しだい? その香りに 君に決めたよ 立てば芍薬(しゃくやく) 座れば牡丹(ぼたん) 歩く姿は百合の花だ Ah~ らららら 「私のどこに惹かれたの?」 「他にもいっぱいいるのに?」 「手を振ったの 気づいた?」 「どこにも行かないでね」 「好きだと言ってよ」 恋は押し合いへし合い Ah~ 僕は念じる 覚悟 恋敵(こいがたき) 守りたい守りたい 君の純潔 狼たちの手から 身を挺して 指一本触れさせない 君は特別さ そばにいたいだけ 貫(つらぬ)こう 貫(つらぬ)こう 僕の純愛 子羊たちの群れで たった一人 運命と巡り逢った らららららららららら (はいはいはい) (ずっとどこまでも) どうせ一夜(ひとよ)の夢なら (はいはい)(付き合いましょう) 推して推して推して推して推しまくれ (ヘーイ) ぐっとぐっとぐっとぐっと前に出よう (ヘーイ) ほいさほいさほいさほいさ さらば!競う者たち (はい!)そりゃ! (は?)推しくら饅頭 推しくら推しくら推しくら饅頭 推すなよ推すなよ推すなよ饅頭 綱引き綱引き綱引き饅頭 ああ 東京名物 推しくら饅頭 乃木坂饅頭 |
| のような存在乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・APAZZI | Akira Sunset・APAZZI | グラスに(いくつか) 氷を(入れて) 溶けてく(時間を) ただ眺めてた 今の僕には(YES)共感できるけど(WHY?) 何にもできないのが残酷で じっと待ってる(YES)それだけでは(WHY?) 存在価値ない 愛って何なんだ? 一人じゃいけないのか? 手を拱(こまね)いて やがて消えてしまうよ 振り向いてくれるまでは 想いは一方通行 何か求めなきゃ非生産的だ だから僕は ただカラカラと揺らす 音を立てて 忘れようか Just a moment 変化が(ないのに) 氷を(じっと) 見てても(誰だって) 退屈になる そうだ君は(NO)気づいていない(LOVE) 影響力などない僕なんて… せめてそばに(NO)いてくれれば(LOVE) 違っていた 愛ってあやふや 指さえ触れられない そこにあっても そこにないような… 何度 手を伸ばしてみても ほんの一瞬の幻 君がいなければ想像するだけ そして僕は グラスをそっと揺らす 音はせずに 残ったのが何だ? でも僕は知ってる(確かに) 氷があったことを…(目の前に) それでいいんだ 愛してたんだ 水に流されたって… 愛って不思議だ 誰にもわからないよ 言葉なんかじゃ説明できないし… 溶けて流れてなくなるし 想いはずっと消えないし… 得体の知れない のようなものなのか 愛って何なんだ? 一人じゃいけないのか? 手を拱(こまね)いて やがて消えてしまうよ 振り向いてくれるまでは 想いは一方通行 何か求めなきゃ非生産的だ だから僕は ただカラカラと揺らす 音を立てて 忘れようか Just a moment |
| ハウス! | 乃木坂46 | 秋元康 | y@suo ohtani | y@suo ohtani | ちょっと 好き 好き 好きよ だけど まだ まだ まだよ あのね 女の子はみんな慎重なの ちょっと 好き 好き 好きよ 恋は我慢が一番大事 いつの日にか もっと好きになる だから ちゃんと帰って! ハウス! ドライブの帰りに寄った私(わたし)ん家(ち) 車のエンジンを切って 見つめ合い ふいに 顔が近づいて 私は冗談でかわす ほらパパが二階から 見てるかもしれないよ たぶん 好き 好き 好きよ きっと どんどん 虜(とりこ)になる 男の子は先を急ぎ過ぎ たぶん 好き 好き 好きよ もっと ゆっくり進みましょう 甘噛みして 2人 じゃれあって 犬のしつけみたいに ハウス! ドアを開けじゃあねと言って降りる時 あなたが寂しそうな目で… そのとたん なぜか きゅんとしちゃって 私がキスをしてあげた 驚いた表情で この先はお預けね たぶん 好き 好き 好きよ きっと どんどん 虜(とりこ)になる 男の子は先を急ぎ過ぎ たぶん 好き 好き 好きよ もっと ゆっくり進みましょう 甘噛みして 2人 じゃれあって 犬のしつけみたいに ハウス! そうよ 正直に言えば 大好き わかっているけど お楽しみは これから ちょっと 好き 好き 好きよ だけど まだ まだ まだよ あのね 女の子はみんな慎重なの ちょっと 好き 好き 好きよ 恋は我慢が一番大事 いつの日にか もっと好きになる だから ちゃんと帰って! ハウス! |
| 白米様 | 乃木坂46 | 秋元康 | Ruby | あらケン | もっと大事なことは ご飯を頼むこと 恋より何より 米を優先 キスなんかはしなくたって 我慢できるけど ご飯なかったら 生きてる意味がない お好み焼きを おかずにできるか? 聞くだけ野暮でしょう 何でも合わせる おでんもOK! (うどんもありよ) ホルモン最高! お願い 白米(はくまい) 先に頂戴 白米(はくまい) 丼(どんぶり)山盛り 白米(はくまい) 早く欲しいの 締(し)めまで待てない 白米(はくまい) 愛しているわ 白米(はくまい) 他の誰より (Let’s go!Let’s go!Let’s go!ライス!) 今すぐ 今すぐ 白米様(はくまいさま) どんなイケメンから 告白されたって 私のハートは 米の奴隷よ 炭水化物ダイエットは もったいなさすぎる ご飯食べないで 何が楽しいの? パンもパスタも 嫌いじゃないけど 日本人だったら ご飯を食べよう お寿司もいいよね? (カツ丼も好き) おにぎり上等! それより 白米(はくまい) それだけ頂戴 白米(はくまい) お代わりプリーズ 白米(はくまい) おかずいらない シンプルイズベスト 白米(はくまい) 首ったけなのよ 白米(はくまい) 恋をしてるの (Hungry ! Hungry ! Hungry ! Yeah!) 美味しい 美味しい 白米様(はくまいさま) イェーイ!イェーイ! オー!ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! 銀シャリdays 米を残すな バチが当たっちゃうよ (米命(こめいのち)) 炊きたてだって 冷や飯だって いつも恋しい お願い 白米(はくまい) 先に頂戴 白米(はくまい) 丼(どんぶり)山盛り 白米(はくまい) 早く欲しいの 締(し)めまで待てない 白米(はくまい) 愛しているわ 白米(はくまい) 他の誰より (Let’s go!Let’s go!Let’s go!ライス!) 今すぐ 今すぐ 白米様(はくまいさま) イェーイ!イェーイ! オー!ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! 銀シャリdays 白米様(はくまいさま) 白米(はくまい) あなたが恋人 |
| 走れ!Bicycle | 乃木坂46 | 秋元康 | Shusui・伊藤涼・木村篤史・ヒロイズム | 湯浅篤 | 友情と恋愛はどう違う? いつになく君が熱く語ってた 後からみんなに言われたんだ どうしておまえが気づいてあげないのか ごめんね 僕がよそ見してて… 何だか 胸の奥がざわつく 南風(みなみかぜ) 走れ!Bicycle 急げ!恋 全力でペダル漕ぐ 寂しくさせてしまった 君に追いつきたい 走れ!Bicycle 風になれ! 先を歩く運命を 振り返らせてみたい 僕も君が好きなんだ 両思い 駅前の渋滞のロータリー 君を乗せたバスが今 やっと着く 最後のスパート 立ち漕ぎで 君の名前をここから呼んでみる 今さら どんな顔をしようか? ホントは 僕も告りたかった いつからか 止まれ!Bicycle もう一度 時の針 巻き戻し 呼吸は乱れていても 君と向かい合おう 止まれ!Bicycle 正直に 話すよ 今の気持ちを ずっと隠して(い)たこと 君を僕のBicycleで 送ろうか? 言葉にできない 心の独り言 誰もが見過ごして 大事なその人 失(うしな)うんだ 走れ!Bicycle 終わる夏 太陽は知っている 出遅れた愛しさは 君に追いつけるかな 走れ!Bicycle 風になれ! 先を歩く運命を 振り返らせてみたい 僕も君が好きなんだ 両思い |
| 裸足でSummer | 乃木坂46 | 秋元康 | 福森秀敏 | APAZZI | いつもの夏と違うんだ 誰も気づいていないけど 日差しの強さだとか 花の色の鮮やかさとか… 何度も季節は巡って どこかに忘れていたもの 誰かを好きになる 切ない入り口を… You know… オレンジ色のノースリーブ ワンピース サイドウォークで 太陽が似合うのは君だ ルイボスティーを飲みながら なぜ 一人微笑むの? テーブルの下 さりげなく サンダル 脱ぎ捨てた 裸足になってどうするつもり? そのまま どこかへ歩いて行くの? ねえ 何をしたいんだ? 行動が予測できないよ 他人(ひと)の目 気にせずに気まぐれで… そう君にいつも 振り回されて あきれたり 疲れたり それでも君に恋をしてる 近くにいつも 大勢いるよ 男友達 その中の一人が僕だ 悔しいけどしょうがない 告白もしてないし 今の距離感 心地いい 普通で楽なんだ それなら僕も 裸足になって 一緒にどこでも歩いて行くよ 何だって付き合うさ 愛しさが背中を押すんだ 自分の気持ちは隠したまま そう君といると素直になれる 欲しいものは前にある いつかはちゃんと話せるかな いつもの夏と違うんだ 君は気づいていないけど 会っている回数も 触れた指の引っ込め方も… 何度も鏡を見ながら 寝癖も直して来たこと 苦しくなるくらい すべてがぎこちない I know… 裸足になってどうするつもり? そのまま どこかへ歩いて行くの? ねえ 何をしたいんだ? 行動が予測できないよ 他人(ひと)の目 気にせずに気まぐれで… そう君にいつも 振り回されて あきれたり 疲れたり それでも君に恋をしてる |
| 初恋の人を今でも乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Hiroki Sagawa from Asiatic Orchestra | Hiroki Sagawa | 初恋の人を今でも ずっと探している ある日 人ごみの中で ばったり会いそうで… 三年が過ぎたんだね 君が街を離れた日から 風の噂を聞かないけど 夢は叶ったか? しあわせじゃないのなら 帰ってくればいい 傷ついたその心 そう きっと癒えるだろう 初恋の人を今でも ずっと探している 昨日 会っていたように 声を掛けたいよ 思い出を美化しすぎて 人は人に幻滅するから 今の自分のままでいいよ だから大丈夫 話したくないのなら 何にも聞かないよ 休んだクラス会で まあ 想像はつくさ 初恋の人をあれから 僕は待ってるんだ 恋は月日を横切り 今もここにある あの日に感じた切なさ いつか忘れたと思ってたのに 黄昏の眩しさに涙が出る 僕はあきらめない 初恋の人を今でも ずっと探している ある日 人ごみの中で ばったり会いそうで… 初恋の人を今でも ずっと探している 昨日 会っていたように 声を掛けたいよ |
| 羽根の記憶 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 有木竜郎・杉山勝彦 | 想像してみた 10年後の自分 どこにいるのだろう? 何しているのだろう? その頃 ちゃんと しあわせなのかな? 君と一緒にいて 笑っていられたらいい いつもの道 木漏れ日の街路樹 景色だけは きっと変わらない 考えてみた 僕たちの未来 夢は叶っているか? あきらめてはいないか? その時 2人 友達のままで 冗談 言いながら 生きていられたらいい 空は飛ぶためにある 見上げるためじゃない 軽やかに飛んでいる鳥を見て思う 今 僕にできること 自分の背中には 使ってない羽根がある記憶を 信じること 書き出してみた いくつもの願い やってみたいことや 会ってみたい人を… 思いつくまま 欲張ってみたよ 恋もしてたいけど それだけじゃつまらない 若いうちに 失敗しておけと 大人たちは 意味深に語る 失うものは きっとあるだろう 大切にしてたもの 捨てたくなる日もある 挫折をしたり 醒めてしまったり 与えられた時間 いつしか無駄にして… 空はどこまでもある 持て余すくらいに 鳥たちは自分から籠に入らない そう 人は誰だって 自由に飛べるはず 目に見えない羽根広げ未来へ 羽ばたこう 初めから 空を飛んでるわけじゃない 鳥だって大地に立ってただろう その時がやって来るまで待ってたんだ いつの日か 風が吹き始めたら 生まれ変わる 空はどこまでもある 持て余すくらいに 鳥たちは自分から籠に入らない AH- 空は飛ぶためにある 見上げるためじゃない 軽やかに飛んでいる鳥を見て思う 今 僕にできること 自分の背中には 使ってない羽根がある記憶を 信じること まだ眠る 可能性 無限大だ |
| 遥かなるブータン乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ツキダタダシ | ha-j | しあわせはどこにある? 何度 問いかけただろう ここじゃないどこかだと 誰もが答える 空を飛んでる 渡り鳥に聞こうか? 草木は萌え 花は咲き 美しく輝いた 桃源郷 遥かブータン 山の向こうにあると言う 人はやさしく 愛に溢れた国 地図を眺めて 遠く思い馳せていた いつかあなたと 共に訪ねてみたい 悲しみはいつ捨てる? 涙はどこへ流す? 海を越え 道を行け 誰かが教える 今日という日に 何か夢を見てるか? 四季折々 風は吹き 喜びの恵みたち 待つだけか? 目指せ ブータン 願う涯(はて)まで続く道 人を信じて 愛が生まれるんだ 何が大事か 今の何が要らないのか? 自分自身を ここで語ってみたい 遥かブータン 山の向こうにあると言う 人はやさしく 愛に溢れた国 地図を眺めて 遠く思い馳せていた いつかあなたと 共に訪ねてみたい 誰も心に 彼(か)の地 探しているよ |
| ハルジオンが咲く頃 | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・APAZZI | Akira Sunset・APAZZI | ハルジオンが 道に咲いたら 君のことを僕らは思い出すだろう いつもそばで微笑んでた 日向のような存在 心 癒してくれた 白い花の可憐さ 他の色に紛れながら 話しかけるきっかけもないまま 何も変わらぬスタンス 仲間たちは自由の意味を知った 君はどうしてそんなに やさしい瞳(め)で見つめるの? 悲しみや怒り 憂鬱なことはないの? 風に吹かれても清々しい表情で すべてを許すように佇んでる ハルジオンが 雨に打たれて それでもまだ青空見上げるように つらい時も変わらぬまま 君は君の姿勢で 運命 受け入れてた 地に根を張る強さで… いつの間にか ふと気づくと 君のことを誰も探してた まるで母親みたいに 近くにいる気配に安心した 君も季節が過ぎれば いなくなるとわかってる 限りある命 永遠の花はないさ 次に会えるのはまた新たな夢を見て 今よりキレイな花 咲かせるだろう ハルジオンが 枯れたとしても その生き方 僕らに教えてくれる 一度きりの人生なら 自分らしくありたい 愛は与えるものと 君を見てて思った 花の名前なんてそんなに知らないよ だけど君のことはずっと覚えてる やっと言える 大好きだよ ハルジオンが 道に咲いたら 君のことを僕らは思い出すだろう いつもそばで微笑んでた 日向のような存在 心 癒してくれた 白い花の可憐さ |
| 春のメロディー乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | フジノタカフミ | 湯浅篤 | ニュースの後で いつもの予報士が 身振り手振りで 伝えてた 明日(あす)の朝から 暖かくなるよって 手柄みたいに… 窓のガラスを ノックしている 風はまだ知らない 春のメロディー 聴こえて来た そっと歌いたくなる 気持ち 目を閉じて 思い出すの 彼と花の香り 近い恋の足音 同じクラスで 顔を合わせる度 ぎこちなくなる 私たち 長かった冬 雲たちは 遠ざかり 太陽が射す 雪と誤解は いつかとけてく ハート 顔を見せる 春のメロディー どこからだろう 誰もしあわせになる 光 夢の花 咲き乱れる 私たちの未来 春のメロディー 聴こえて来た そっと歌いたくなる 気持ち 瞼(まぶた) 閉じて 思い出すのよ 泣いたあの夜 雪が降り始めて 私は傘もささず 濡れて 愛に凍えながら 1人 帰ったことを… 今は懐かしい涙 |
| Hard to say乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | tee tea | SHINTA | Hard to say そんなこと言えない あなたに嫌われたくないから 胸の奥で違うなと思っても 微笑んで誤魔化す Kiss いつものように ご挨拶代わりに Love 何も変わらず 確かめ合ったけど ぎこちない理由 何も思い当たらないのね 心と身体(からだ)が 私たち 噛み合ってない気がするの Hard to say そんなこと言えない あなたはきっと呆れるでしょう そんなことは気にしてないフリして 自分に嘘をつく Hard to say どうしても言えない 昨日は誰とどこにいたの? 嫉妬深く 思われたくないから このままスルーしよう Eyes 見つめられたら わかってしまうかも… No 疑ってること 何だか嫌になる 拭(ぬぐ)えない勘 今日は外れて欲しいけど ハラハラして来る 悪いこと何もしてないなら ごめん I love you 愛している方が 自信を失くしちゃうものね こんな風に手を繋いでくれるのに 悪魔なわけがない I love you 愛してくれてるわ 何回も言い聞かせたけど どこか違う感情の違和感が 滲んでしまいそう 聞きたいことなら 今すぐ 聞いたっていいのに なぜか怖いの 真実も(偽りも) どんな顔しながら 私は微笑み頷いて 受け止めればいい Answer Hard to say そんなこと言えない あなたはきっと呆れるでしょう そんなことは気にしてないフリして 自分に嘘をつく Hard to say どうしても言えない 昨日は誰とどこにいたの? 嫉妬深く 思われたくないから このままスルーしよう |
| バレッタ | 乃木坂46 | 秋元康 | サイトウヨシヒロ | 若田部誠 | バレッタ 君の髪 大きな蝶が留まってる バレッタ 羽根を立て 気づかれたくなくて じっとしている 僕だ 図書室の窓際で 女子たちが声潜め 会議中 ヘミングウェイを読みながら 僕はチラ見した 唇のその動きを 頭の中でトレースして さあ ヒントを貰おうか? 偶然 目と目が合って 心を覗かれたように もう 僕は白旗上げた バレッタ 風の中 踊った髪を手で押さえ バレッタ 太陽が ああ眩しそうに 目を逸らしたのは 君だ 昆虫の図鑑には きっと載っていないって 思ってた 妄想からロマンスが ふいに 動き出す 君たちのその企み 状況証拠 並べて さあ 推理してみようか? 男子でカッコいいのは 誰かと盛り上がってる そう 僕の視線の先で… バレッタ 君の髪 大きな蝶が留まってる バレッタ 羽根を立て 気づかれたくなくて じっとしている 僕だ バレッタ 振り向いて 両手で髪を留めながら バレッタ 君らしく いたずらっぽい目で 微笑んだのは なぜだ? Lalalala… |
| バンドエイド剥がすような別れ方乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | A-NOTE・S-TONE | A-NOTE・S-TONE | 砂浜の白い貝殻はいつから (いつから) 寄せる波に流されないまま 見ていたのか? 水平線 沈む夕陽に照らされて (歩いた) 星の数の恋人たちはどこへと行った? 君の声が (聴こえたような気がして) 胸が (キュンとしてしまった) 風はもう知らないうちに肌寒くて 今 一人きり腕を組む 夏の恋はフェードアウト 気づかずに消える幻 ちゃんと 今日で終わりなんて線も引けずにいつの間にか… 何も サヨナラとか言わないまま 海の家が壊されて 毎日 会ってたのに三日おきになって 知らず知らずに 一ヶ月会ってなかった バンドエイド 剥がすように そっと優しく… 海岸の道も人影少なく (少なく) 僕は夜の空を見上げ探したあの星座 色が落ちた日灼けは君の思い出と (切なさ) 後ろめたい何かが胸のどこかに残る なぜか今も (思い出してしまうんだ) 甘い (サンオイルの匂いを…) セプテンバー あっという間のあの満月 ほら 鳴き出した虫の声 リグレットはカットアウト 突然に終わらせよう そんな引き摺(ず)っても情けないし 自分が惨めになるだけ ごめん ここからはドアを閉めて他人の二人でいよう ホントは 本音じゃなくて建前だったのに… もうあれっきりで 会わないつもりだったけど バンドエイド 一気には剥がせないよ 思ったようにならなくて (ならなくて) 気持ちをコントロールできやしない フェードアウトもカットアウトも 自分の都合じゃ無理なんだ 恋なんて制御不能 誰に何を言われても 僕は諦められないよ 今になって君をこんな好きだなんて 季節は過ぎてるのに… 夏の恋はフェードアウト 気づかずに消える幻 ちゃんと 今日で終わりなんて線も引けずにいつの間にか… 何も サヨナラとか言わないまま 海の家が壊されて 毎日 会ってたのに三日おきになって 知らず知らずに 一ヶ月会ってなかった バンドエイド 一気になんて バンドエイド 剥がせない このままずっと |
| パシフィック・リーグに連れてって乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | you-me・mee | FOUR TRIPS | Wow wo… ずっと私 待っていたの あなたに誘われる日 でもなかなかタイミング合わないから 図々しく 自分から言わせてもらうわ パシフィック・リーグに連れてって どこのスタジアムでもいい ホットドッグとコーラ飲みながら 応援したい 大声で パシフィック・リーグに連れてって どのチームも大好きなの 投げて打って走ってキャッチして 興奮しちゃう そう 隣にあなたがいてくれたなら 忘れられないデートになる 海にも行きたいけど シーズン中は譲れない 恋は趣味が一緒の人がいいわ 何時間も話が尽きることはない パシフィック・リーグに夢中なの 6球団 どこでも好き お気に入りの選手もいるんだけど あなたの前じゃ 騒げない パシフィック・リーグに夢中なの わかってもらえる人がいい 試合が終わったその後もずっと 語り合いたい 一晩中 感想戦 パシフィック・リーグとあなたに恋してる パシフィック・リーグに連れてって どこのスタジアムでもいい ホットドッグとコーラ飲みながら 応援したい 大声で パシフィック・リーグに連れてって どのチームも大好きなの 投げて打って走ってキャッチして 興奮しちゃう そう 隣にあなたがいてくれたなら 忘れられないデートになる(Oh…) あなたに恋してる Wow wo… |
| パッションフルーツの食べ方乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦・Kanata Okajima | 杉山勝彦 | 世の中って不思議 知らないことだらけ 大人になったつもり 子供かもしれない 好き嫌いなんて 関係ないくらい もっと経験しなきゃ I know what I want だから パッションフルーツ どう食べればいい? 食べたことないんだもん 誰も教えてくれナイナイナイ 堅い殻が剥けナイナイナイ パッションフルーツは Where to start now? パッションフルーツ どう食べればいい? 触ったことはないけれど 興味あるのよ 私だって… ナイフでカットすればいいの? パッションフルーツを Do you want it? みんなは知ってたのね? (Oh No!) 私だけ除け者 (What the!) 「美味しいものコソコソ食べて Satisfied?お気に入りだったの? (Are you OK?) 誰も責めたりしない (Forgiven) こういうことって まだあるんじゃない? しあわせ逃(のが)して… Everything's my fault だから パッションフルーツ 絶対に食べない 一生近づかないつもり 残念なんかじゃナイナイナイ 後悔はしたくナイナイナイ パッションフルーツは I can't stand it パッションフルーツ How come people love it? ねえホントはどういう Taste? 一度くらい味見したって… バチなんかは当たらないわ パッションフルーツを Give me one taste Hey can you give me? 世界を手に入れてしまったような 憐れな 錯覚しちゃってるの? そう 全てを 知ってると言うのは 恥ずかしい そういう果実って いつまで ねえ 賞味期限? だから パッションフルーツ どう食べればいい? 食べたことないんだもん 誰も教えてくれナイナイナイ 堅い殻が剥けナイナイナイ パッションフルーツは Where to start now? パッションフルーツ どう食べればいい? 触ったことはないけれど 興味あるのよ 私だって… ナイフでカットすればいいの? パッションフルーツを Do you want it? 知らないことばかり (Wanna know everything) そう やっと気づいたわ (Thanks) パッションフルーツそれ以外だって (Mmm~) きっと何も知らない |
| 左胸の勇気 | 乃木坂46 | 秋元康 | 小内喜文 | 佐々木裕 | 君の掌(てのひら)を 胸の上 さあそっと押し当てて 脈を打つその鼓動 しっかり聴くんだ どんな悲しみに 出会っても 生きてれば何とかなる 負けそうになったら 勇気は左の胸に… 夕陽が沈む そのスピードに なぜか 自分だけ 取り残された気になって 地面に伸びる 木立の影に 一人 しゃがみ込んで 怯えてても そんなに 弱くない 弱くない ホントの君を 知っている 知っている 君ならできる もう一度 立ち上がってみようよ 君の掌を 胸の上 さあそっと押し当てて 脈を打つその鼓動 しっかり感じろよ どんな暗闇に 迷っても 生きてれば出口はある 絶望する前に 勇気は左の胸に… 失敗なんかは 数えなくていい 立ち上がる回数 あきらめるな いつでも 前向きに 前向きに やってるうちに ついてくる ついてくる 逃げ出さなければ… がむしゃらが 道を切り開くんだ 人は誰もみな 心臓が 中心にあるんだよ 情熱はいつだって ここから生まれる ここに手を置けば わかるだろう 筋肉が叫んでいる もう後に引けない 勇気は左の胸に… 君の掌を 胸の上 さあそっと押し当てて 脈を打つその鼓動 しっかり聴くんだ どんな悲しみに 出会っても 生きてれば何とかなる 負けそうになったら 勇気は左の胸に… |
| 羊飼いよ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 山本加津彦 | 山本加津彦 | 1・2・3・4・5・6・7・8 2・3・4・5・6・7・8 パパパパパラッパ… Uh uh パパパパパラッパ… 1・2・3・4・5・6・7・8 2・3・4・5・6・7・8 Let's dance! 本音が隠れてる 建前の中 そこから動かないで 息だって止めましょう 見つけたよ(そこ!) 見つかった?(わ!) とぼけても(え?) 丸見えだ(あ~あ~あ~) さりげなく(うん!) 微笑んで(ニコッ!) 感情を(は?) 消してはみたけど~(はー) 点呼取れ! 1頭 2頭 3頭 4頭 5頭 6頭 7頭 8頭 9頭 10頭 11 12... (さあ 淡々と) 13 14 15 16 17 18 19 20... 平静 装って 頑張れ! 羊飼いよ 連れて来てくれ(丘を越えて) 群れることに(意味はない) One・Two・Three・Four・Five オーライ こっちのこと気にしないで 語って 羊飼いよ 言いたいことを(洗いざらい) 聞かせてくれないか(彼らのこと) One・Two・Three・Four・Five オーライ 同じように見えても ホントは 全然 違う チャンチャンカ チャンカ チャンカチャン チャンチャンカ チャンカチャン チャンチャンカ チャンカ チャンチャン Let''s dance! 1・2・3・4・5・6・7・8 2・3・4・5・6・7・8 2・3・4・5・6・7・8… 何匹? 何頭? 数えきれない あっちからこっちから 勝手に出て来るし … 本当は(何?) 言いたいけど(そ?) 絶対に(ん?) 言わないよ (あ~あ~あ~) 世の中は(うん) 複雑で(まあ) 正直が(は?) いいとは限らない(はい) 点呼取れ! 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 (33 34 35 36) 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 まだまだ… 羊たちよ 腹を括れ!(もういいだろう) 叫んでごらんよ(思ってること) One・Two・Three・Four・Five オーケイ 王様の耳は何の耳? 言っちゃえ! 羊たちよ カッコをつけるな(ありのままで) 言いたいこと 言い合って (楽になろう) One・Two・Three・Four・Five オーケイ 裸の言葉は 羊のように群れずに 風を遮る そんで ねえ そんでさ そんで そんでさ ああ そんで 全部 そんでさ Let's talk! One・Two・Three・Four・Five・Six・ Seven Two・Three・Four・Five・Six・Seven へいへい 本音で話そう 羊飼いよ 連れて来てくれ(丘を越えて) 群れることに(意味はない) One・Two・Three・Four・Five オーライ こっちのこと気にしないで 語って 羊飼いよ 言いたいことを(洗いざらい) 聞かせてくれないか(彼らのこと) One・Two・Three・Four・Five オーライ 同じように見えても ホントは 全然 違う チャンチャンカ チャンカ チャンカチャン |
| ひと夏の長さより… | 乃木坂46 | 秋元康 | aokado | aokado | 八月のレインボーブリッジ ここから眺めながら 僕たちは恋をした でも何から話せばいい? ただ隣に腰掛けて ぎこちなく風に吹かれた 一緒にいる その幸せが ずっと続くと思った やがて季節は過ぎるものと 気づいていたのに… ひと夏の長さより 思い出だけ多過ぎて 君のことを忘れようとしても 切り替えられない 何度も着たTシャツは 首の辺り 伸びているけど 腕に強く抱いた 君のことは忘れられない 台風で中止になった 花火大会なんて どうだってよかったんだ 始まったら終わってしまう 当たり前の出来事も できるだけ延ばしたかった かき氷が溶けたこととか 金魚すくいの下手さも 君の浴衣の可愛さとか 喧嘩したことも… この夏は特別だ 僕にとって意味がある 今までとは比べられないほど 大切な時間 愛し合ったこの日々は 種の多いスイカみたいだった そう思い通りに 行かないのが人生なのか 肌寒い秋風が吹いても もう少し Tシャツがいい カーディガンを着たくはない 君と恋した夏 来年の夏はまた きっとここに来るだろう 愛するとは言葉はなくていい そばにいることだ ひと夏の長さより 思い出だけ多過ぎて 君のことを忘れようとしても 切り替えられない 何度も着たTシャツは 首の辺り 伸びているけど 腕に強く抱いた 君のことは忘れられない |
| 人はなぜ走るのか?乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | キタムラタケシ・田上陽一 | 田上陽一 | 人はどうして走り出したんだろう? ゆっくりと歩いてた方が楽だったはず そんなに急ぐ理由はないでしょう 心の中が燃えて来て きっと風を探したんだね だだっ広いこのフィールドに立ち ノース サウス ウェスト イースト 右手 翳してみたよ 照りつける太陽から きっかけをもらって汗を流したい そうだ 鳥のように空は飛べないけれど 大地を蹴ったら 昨日までの僕より 遠く行ける 人はどうして夢見始めたんだろう? ぐっすり眠ってた方が休めたはずさ できないことをやってみたかったんだ やがていつしか目を開けて 夢見られる僕らになった 足下にひとつのボール どこへ ライト レフト フォワード バック 何を目指せばいいの? 果てしない地平線へ いつか辿り着く 荒い息の涯 そうだ 花のようにここに咲けないけれど あの空を見上げれば きっと 今日の僕より 背伸びできる 人はどうして走り出したんだろう? ゆっくりと歩いてた方が楽だったはず そんなに急ぐ理由はないでしょう 心の中が燃えて来て きっと風を探したんだね 一人きりで走るよりも 仲間たちがいるといい 走ることが好きな奴は 集まれ! 人はどうして笑い始めたんだろう? 生存競争 余裕はなかったはずさ 誰かに愛を伝えたかったのかな 今なら僕も笑えるよ 走りながら 人はどうして夢見始めたんだろう? ぐっすり眠ってた方が休めたはずさ できないことをやってみたかったんだ やがていつしか目を開けて 夢見られる僕らになった |
| 人は夢を二度見る | 乃木坂46 | 秋元康 | 松尾一真 | APAZZI | もし僕がある日急に 世界からいなくなったら どこの誰が泣いてくれるか? 考えたこと 君もあるだろう? そんなことくらいでしか 僕が生きてるその意味 わからなくなってしまった日々 目を覚ますことさえ面倒になった 幼い頃 なりたかった 将来とか未来の自分 どこで逸(はぐ)れてしまったのか 鏡に映る知らない他人 夢をもう一度見ないか? 叶うわけがないと諦めたあの日の何かを… 人はそう誰だって みんな過去に持ってたはず 大人になってやりたかったこと ああ 夢は二度見るもの 若さは熱しやすく冷めやすく 目移りするだけで とても大切なもの 見失ってしまうけれど それでも 人は夢を二度見る だけど確かに今ここで 僕はこうして生きている 勘違いした遠回りや 道に何度も迷って来たけど… 10年後の自分とか 想像なんてできなかった 10年前の僕からは 今の自分がどう見えるか? 誰も 夢から覚めるけど せめてその続きを見ようって 寝返り打つよね 目をそっとまた瞑(つむ)り 楽しかった物語を 一生懸命 思い出すんだ ああ 夢は一度じゃないよ ベッドの中で二度寝するように また見てみればいい きっとあの頃のように いつの間にかワクワクして 叶えるために夢を見られる 夢をもう一度見ないか? 叶うわけがないと諦めたあの日の何かを… 人はそう誰だって みんな過去に持ってたはず 大人になってやりたかったこと ああ 夢は二度見るもの 若さは熱しやすく冷めやすく 目移りするだけで とても大切なもの 見失ってしまうけれど それでも 人は夢を二度見る 今ならちゃんと夢を見られる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ビリヤニ | 乃木坂46 | 秋元康 | LEE LAB | 花村智志 | Wow Oh Oh Oh Oh Oh… ビリヤニ 世の中いつだって 本音を言えぬまま 絶好のタイミング 逃(のが)す カフェのメンバーは変わり映えなく 友達以上 なりようがないよ 交差点で(It's time) 解散して(Good bye) まさか君と僕だけ 同じ方向だ Jokeばかりで(Always) 終わらないように ほんの少しだけ 勇気をください 好きと 好きと 好きと言えなくても (さりげなく伝わればいい) 来週のどこか空いてる日はないか? (僕は合わせられる) ビリヤニ 食べに行こう 思わず 言った言葉 SNSで昨日知った情報 デートに誘うのに 唐突すぎたかな 受け売りのビリヤニ Yeah Yeah Yeah 本当は Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 僕もまだ 食べたことないんだ 美味しいって噂らしいけど Wanna go eat? Why don't we go? 「ビリヤニって何?」って 君に聞かれたって そうまるで見当もつかないよ こっそり調べたら インド料理で 炊き込みご飯のようなものだって… 行ってみたいって(You say) 興味を持ったから(Sounds good!) 君を誘ってよかった 先に一度 食べておかなきゃね(Oh yes) そして偉そうにあれこれと 蘊蓄(うんちく)垂れたいよ そばに そばに そばにいられるだけで (僕は幸せになれる) 約束した日が来るのが 今から楽しみだ (もう待ちきれない) ビリヤニ 最高だよ 南アジアの味 なぜか僕はピンと来たんだ 強引な口実が 驚きの結果オーライ! 夢なら覚めるな Yeah Yeah Yeah 世界中 Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 人気なのか! 絶対 間違いない 君と食べてみたい ビリヤニ Wanna go eat? バスマティライス バスマティライス バスマティライス 香辛料がいい香りだ サフラン、クミン、カルダモン、シナモン、クローブにターメリック… Wow Oh Oh Oh Oh Oh… ビリヤニを食べれば(恋が実るんだよ) 騙されたと思って(好きな人 誘ってごらん) ビリヤニの魅力で(想いは通じるよ) 僕は心から叫ぶ ビリヤニ ビリヤニ 食べに行こう 思わず 言った言葉 SNSで昨日知った情報 デートに誘うのに 唐突すぎたかな 受け売りのビリヤニ Yeah Yeah Yeah 本当は Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 僕もまだ 食べたことないんだ 美味しいって噂らしいけど Wanna go eat? Wanna try it out? Come on we can go! |
| ファンタスティック3色パン乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ジンツチハシ | ジンツチハシ | ナナナ… ナナナ… 自分のキャラがよくわからない どこにもいるような普通のタイプよ だけど何かをしてみたい 猫を被ってるわけじゃないのに コミュニケーション 全然取れない だからぼっちでいつもいる たった一人では何もできないけど 誰かいてくれれば どうにかなる みんなでやるしかない ファンタスティック3色パン カスタードに チョコレートに それに粒あんもあるし 3つの味よ ファンタスティック3色パン どれが好きか 人それぞれね 1つ選べないなら まとめてしまえハッピー ナナナ… ナナナ… やりたいことはいろいろあるけど 何からやればいいか迷ってしまう 優柔不断って奴なのよ 友達なんて 呼べる人いない ただの知り合い 付かず離れず ずっとぼっちが楽だった だけど偶然が味方してくれたの ある時気づいたら 仲間がいた なぜだか心強い ノスタルジック3色パン カスタードに チョコレートに 昔はイチゴジャムだった 新しい世界 ノスタルジック3色パン 3人寄ればとってもお得 あの子 この子 私が集まるなんてゴージャス ナナナ… ナナナ… ファンタスティック3色パン カスタードに チョコレートに それに粒あんもあるし 3つの味よ ファンタスティック3色パン どれが好きか 人それぞれね 1つ選べないなら まとめてしまえハッピー ナナナ… ナナナ… |
| 風船は生きている | 乃木坂46 | 秋元康 | 泉佳伸・三好翔太 | 早川博隆・三好翔太 | 萎(しぼ)んでいた風船 道の上に落ちてた そうきっと さっきまで 空を飛んでいたんだろう 元気がない時って 誰もみんなあるよね この胸のどこかから エネルギーが 抜けてしまったように… 人生 難しい 大人は 勝手だし 世間は 厳しいし 親とは口も 利かないし 友達 誰とも 心 開かないし しあわせ 知らぬ間に 萎(しぼ)んで行くよ 何なんだ? 愛が破けて しゃべりすぎてる ずっと 溜めた僕の怒りに 背中 丸め 俯(うつむ)きながら 独り言吐き捨てる そんな自分に 興奮してるそのうちに 感情 膨らみ 強くなって飛べるはず 落ち込むその理由が 何かわかってるなら 穴 空いたその箇所を 頑張って塞げばいいだけなのに… 青春は 美しい 現実は 狂おしい SNS 喧(やかま)しい 昔は夢も 探したし だけど 叶わない やること なんてないし 毎日 やるせない ああ 生きるって 何なんだ? 人は誰も 考えすぎだ いつも 肩肘を張ってないで もっと 楽に息を吐いたら やさしさに溢(あふ)れるよ つらい時には 休んだっていいじゃないか ペチャンコ潰れて ダメな僕も僕なんだ 愛は強い 丈夫なんだよ そんな簡単に破れはしない ちょっと シュンとしているだけで 穴が空いた気がするんだ 愛が破けて しゃべりすぎてる ずっと 溜めた僕の怒りに 背中 丸め 俯(うつむ)きながら 独り言吐き捨てる そんな自分に 興奮してるそのうちに 感情 膨らみ 強くなって飛べるはず |
| Fake Doctor乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 鎌田瑞輝 | 鎌田瑞輝 | うちらの中じゃ有名さ 何者なのかわからない 黒いバッグを携(たずさ)えながら 問題ないか?なんて 難しい顔して聞いて来る あんたは何をしたいんだろう? ヨレヨレのコートで ノンアルのビール 喉を鳴らして飲んでいる ドクター ドクター みんなそう呼んでる 白衣も聴診器も 何もない食わせ物 それでも不思議と みんな相談する 心の底に沈んでる 悩みに頷く Fake Doctor 医学用語も聞いたことはない テーブルの前にいるだけで 生きる痛みが和(やわ)らいで行く ライセンスとかないと思う それでもなぜだか 楽になる 不思議な力 持つおっさん そばにいるだけで ほっとするのはなぜ? 処方箋はその瞳 ドクター ドクター 本物じゃなくても 誰もが噂を聞いて 知らず知らず 頼ってる お酒も飲まずに なぜここに来るのか? 若い連中の溜まり場 紛れ込んでる Fake Doctor 説教じゃなくて ただ話を聞く 大人にできない うちらへの治療法 自称医者だって 構わないでしょう 傷口が治ってるんだから ドクター ドクター みんなそう呼んでる 白衣も聴診器も 何もない食わせ物 それでも不思議と みんな相談する 心の底に沈んでる 悩みに頷く Fake Doctor |
| 深読み乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 高木龍一 | 高木龍一 | Woh oh oh oh oh... Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh なぜだか ごく自然に 部屋の隅を選んでしまう 真ん中は落ち着かなくて好きじゃない (Woh oh oh oh oh) 冷たい壁と壁 挟まれたその角に座る 手足伸ばせない閉塞感がいい (Woh oh oh oh oh) 心を開くなんて恥ずかしくてできない 私に構わないで 放っておいてよ そんな深読みをするなんて無駄だ 何にも考えていないし… 知ったような口振りされちゃ もう舌を噛んで死にたくなるわ そんな複雑な女じゃない 先入観 勝手に持つなよ だから隅っこで目立たないように 他人事(ひとごと)みたいな外野がいい Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) 私に まさかそんな興味あるわけがないでしょう 色々と詮索されちゃ迷惑 (Woh oh oh oh oh) バッタリ 会っちゃった昔の彼以上に厄介 話したいことなんかあるわけない (Woh oh oh oh oh) 愛想が悪いなんて申し訳ない生まれつき みんな腹立てながら 消息不明 もっと単純で呆れると思う こんな私でごめんなさいね ちょっと俯(うつむ)いて黙ってるだけで 機嫌 悪いとか怒ってるとか… 扱いにくい女に見えても やさしい言葉が好物だ 意外に簡単に落とせるかもよ 本当は普通の寂しがり屋 そんな深読みをするなんて無駄だ 何にも考えていないし… 知ったような口振りされちゃ もう舌を噛んで死にたくなるわ そんな複雑な女じゃない 先入観 勝手に持つなよ だから隅っこで目立たないように 他人事(ひとごと)みたいな外野がい Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) |
| 不等号乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 福田貴史 | 福田貴史 | 炭酸水の泡だって 少しずつ ボトルの底から そっと 気が抜けるように 人の心の愛しさも知らぬ間に どこか逃げてしまうものなのね 涙が出ないのはなぜ? 強いわけじゃない 引き止めたいけど 仕方ないとあきらめて ため息を肩でついた だって私の方が あなたを好きだから しあわせだった 付き合えただけでも… 何をどうしていれば そばにいられたかな 恋はいつでも 男と女 不等号 開(ひら)いた心 できるなら蓋をして 閉じ込められたら ずっと新鮮なままで 今もあなたは飲みかけの炭酸水 きっと口をつけてくれたでしょう 悲しくないわけじゃなく 泣き顔は嫌い この手伸ばしても 届かないと知っていたわ 夢なんて儚いもの だけどあなたがいなきゃ 私はいられない やさしい仕草 独り占めしたくて 二人 サヨナラしても ゼロには戻れない 半分分けた 思い出だって 不等号 こんな日が来る わかっていたの それでも私 よかった だって私の方が あなたを好きだから しあわせだった 付き合えただけでも… 何をどうしていれば そばにいられたかな 恋はいつでも 男と女 不等号 |
| 不道徳な夏乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 川口進・MiNE・Atsushi Shimada | 佐々木裕 | 暴力的にIt's hot! Hot! プールに飛び込みたいCool! Cool! ずぶ濡れになっちゃえ! Sexy! Sexy! 太陽も見てないふり(OK yeah!) 招待状なんてものありゃしない 自由参加だ(勝手に) ビビってるならやめておけよ! ヤバそうな連中(fu fu) No way どこからどこまで(Oh no) Safety zoneなんだ? No way ここにいるだけで 誰かに見られたら Dangerous 世界はいつも 光と影さ 見えない場所に惹き寄せられる 暗闇の中はパラダイスじゃないか? どうしても Go! Go! 行かなきゃいけない 不道徳な夏だ 今すぐに Go! Go! 止めても無駄だよ 走り出してる不埒な夜 Oh oh oh…ふしだらにも Oh oh oh… 程(ほど)がある Go! Go! 始まる時間だ! さあ覗いてみよう 大人たちのパーティーを… どういう集まりか誰も知らない メンバーも中身も詳細不明 ID提示も不要 合言葉はロックンロール I got it! 気分上げて行こう! 何があってもいいじゃないか? No worries! Yeah yeah yeah (Yeah yeah yeah) それがスリルってもんだろう 鉄のドアをさあ開けて紛れ込め 爆音の中の亡霊たちよ どんな出会いが待つのだろう 一時間後は天国か地獄か? 踊ろうよ Dance! Dance! 何だって してあげる 夢の続き見せてくれ 野蛮だね Dance! Dance! 本能望むまま YesかNoか どっちでもいいんだよ Oh oh oh…もったいぶるのも Oh oh oh…嫌いじゃない Dance! Dance! 何かが起きるよ 充分だと思う 大人の通過儀礼 どこかでサイレンが鳴ってるみたいだ 何があったのかなんて 明日知ればいい 暴力的にIt's hot! Hot! プールに飛び込みたいCool! Cool! ずぶ濡れになっちゃえ! Sexy! Sexy! 太陽も見てないふり 非常識な恋 どうしても Go! Go! 行かなきゃいけない 不道徳な夏だ 今すぐに Go! Go! 止めても無駄だよ 走り出してる不埒な夜 Oh oh oh…ふしだらにも Oh oh oh… 程(ほど)がある Go! Go! 始まる時間だ! さあ覗いてみよう 大人たちのパーティーを… |
| 不眠症乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 大貫和紀・河原レオ・高木龍一 | 大貫和紀・河原レオ・高木龍一 | 明け方近く 寝返り打ちながら 何度も眠ろうとしてあきらめた ああ 今 心の片隅に晴れない空がある ああ そう何か充たされない焦りの雲 ふかふかのベッドでは もう夢なんか見られない 環境が恵まれ過ぎてる 何もない床の上 疲れて横になりたいよ 甘えてる自分に僕は辟易(へきえき)とした 出て行こう ここではダメなんだ カーテン引いて 暗闇作っても 瞼(まぶた)をちゃんと閉じなきゃ眠れない ああ だいぶ前に本当は気づいていただろう ああ 欲しいもの その全て 外にあるよ 限られた時間では 見た夢なんか忘れるさ 目が覚めた瞬間消えてく 執着がなかったら 願いが叶うわけがない 失った欲望 僕は抗おうとした 出て行こう 朝まで待てない あれが足りないとか これも足りない 今を満足するな 不眠症でいい ふかふかのベッドでは もう夢なんか見られない 環境が恵まれ過ぎてる 何もない床の上 疲れて横になりたいよ 甘えてる自分に僕は辟易(へきえき)とした 出て行こう ここではダメなんだ |
| 踏んでしまった乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | yoss | 野口大志・yoss | 大地を震わし 激しく降る雨の怒り 言葉なんかより もっと饒舌な 雷と風を宥(なだ)めることはできない 誰のせいか どうだっていい いつの間にか大事なもの踏んでしまった 謝っても許されない 罰を受けるべきだ 人間は… 言ったじゃないか 気をつけろと やり直して間に合うか 守らなきゃいけないものは 誰かを想う 愛だ 愛だ 世界中の海 波が立って割れたとしても 人々は誰も 本当の意味を 知ろうともしないで ただ怯えてるだけ どこの誰の怒りを買った? この足で踏んでいる感覚はない 気づいたって遅すぎる どんな顔すればいい? 今さら やってしまったら しょうがない 踏み続けりゃいいのかい? 開き直って 毒づいてみた 好きにするだけ 愛も 愛も これからどうしようか? ここから逃げ出そうか? それとも開き直ろうか? ああ 誰も知らぬ間に 何か 思いがけぬ罪を重ねてる いっそ 僕が気づかなきゃ こんなにも苦しまない 謝っても許されない 罰を受けるべきだ 人間は… 言ったじゃないか 気をつけろと このままで逃げ通せ 追いかけられても 立ち止まるな 暗闇の中 そう 希望なんて探すなよ 踏んでいたじゃないか |
| ブランコ | 乃木坂46 | 秋元康 | Hiro Hoashi | Hiro Hoashi | 君のことを誤解してたんだ 僕を知らないって思ってたんだ 充分 距離を置いたつもりが ずっと僕は見られていたのか… 一つ空いた端っこのブランコ 風のように偶然座って 漕ぎ始めてしばらくしてから 「いつもここにいるのね」と言った ゆらりゆらり 揺れてたから 君の声が夕焼けに 吸い込まれてしまいそうだ 今 僕も ゆっくりブランコ漕ぎながら 追いつこうとしたよ あと少し もう これからは 言葉なんか何もいらない 前へ後ろへ 僕らはただ空を泳いだ 恋について考えたことも 君が愛しいって思ったことも 小さなため息に変えたけど いつか君と話してみたくて… 秋の終わり 枯葉が舞う頃 帰り道に何度も通って あのベンチで誰かを待ってる 君をいつも遠くで見ていた なぜか今日は さみしそうだ 長い髪がたなびいて 誰かが描(えが)くデッサンみたい 一人きり 心はブランコ乗らないまま 歩いているんだね あの道を… ほら 星空が このつま先の向こうに広がる 僕でいいなら このまま一番そばにいるから もう これからは 言葉なんか何もいらない 前へ後ろへ 僕らはただ空を泳いだ 今 夢の中 時間の河が静かに流れて たった一つの ブランコだけがここで揺れてる |
| ぶんぶくちゃがま乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 上田起士 | 渡辺徹(Blue Bird's Nest) | ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 蓋がない ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 驚いた ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 蓋がない ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 立ち上がる 狸が人を騙すのか 狐が人を騙すのか? 騙し騙され世界はいつも回ってる そんな大事な茶釜なのに どこで蓋を失くしたんだろう? 確か最後は 誰かに自慢した時 欲にまみれ生きて来たからね ああ バチが当たってしまったのか? 私はすぐ 今 立ち上がるべき あっちかこっちかただ探しても どっちへ行ったって 見つからない 物語は迷宮入り だって私 そう理解してない ぶんぶくちゃがまって ねえ 一体何? 言葉の響きが なぜだろう 気に入っているだけなの ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 蓋がない ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 驚いた ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 蓋がない ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 立ち上がる お湯がどんどん溢れ出す 入れた水より大量に 和尚さんまで首を傾げて はてはてな 蓋がないのをいいことに そんな勝手をやらせるか 近くにあった 木魚を蓋に化かし合い どうせこの世は 全部嘘だらけ ねえ 蓋なんかあったけ? あなたはすぐ そこ疑うべき 真実 偽り 目を凝らしても 金色の宝は 誰も教えてなんてくれないでしょう だってあなたも そう 騙されてる 見えないものって そう 隠されてる 狸よ 狐よ 蓋は初めっから 茶釜の下 ねえ ぶんぶくちゃがま知りませんか? 騙し騙され 茶釜の蓋 私はすぐ 今 立ち上がるべき あっちかこっちかただ探しても どっちへ行ったって 見つからない 物語は迷宮入り だって私 そう理解してない ぶんぶくちゃがまって ねえ 一体何? 言葉の響きが なぜだろう 気に入っているだけなの ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 蓋がない ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 驚いた ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 蓋がない ぶんぶくちゃがま ぶんぶくちゃがま 立ち上がる |
| 平行線乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 近藤圭一 | 近藤圭一 | 通学電車を追いかけて 自転車 全力立ち漕ぎした 並んで走る線路沿いの道 一瞬のロマンティック 窓の向こうで気づいてるかな 毎朝同じ 平行線の恋 君が好きなんだ あっという間に引き離されてく 青春はいつも切ない 手に届かない もどかしいもの それでもペダルを強く踏もう どんなに必死に願っても 叶わぬ夢があるってことか いつもの坂道 力が尽き果て 君の電車 見送った 10分以上 遅れて着いた 次の駅にはもう誰もいなくて 片思いファンタジー 僕一人だけ取り残されてく 初恋はなぜ実らない? 汗を拭(ぬぐ)って 肩で息して ハートのペダルを明日(あす)も踏もう どうしてだろう? こんな風が気持ちいい 今生きている あっという間に引き離されてく 青春はいつも切ない 手に届かない もどかしいもの それでもペダルを強く踏もう 交わらないから 永遠なんだ |
| 頬杖をついては眠れない乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Super Mahirock | Huge M | あの日 どうだった? どういう顔でどこを見ていたんだっけ? どうだっていいけれど 何でだろう? 引っかかってるの 女の勘とか そういう面倒くさいものシャットダウン (I want to know) 知りたくない (知りたかったのかな) 知りたいんだ たかがあなたのこと 頬杖が何だか癖になる ほらいつの間にかまたついた 頬の筋肉が落ちそうだ こんなことしてられない 気にすれば気になるわ 言葉の骨 刺さってるの 飲み込んだけれど 喉の奥がちょっと変な感じ 咳払いをしても 言いたいこと吐き出せないのよ イライラして来て 何かに当たりたくなるクールダウン (I love you so) 愛してたし (愛しているらしい) 愛してる だってあなたのこと 頬杖をついては眠れない 考え出したら目は冴える 熱いミルクでも飲みなさい 羊なんか数えるな (Do you love me?) 気にしてない (気になんかしないで) 気になってる たかがあなたのこと 頬杖が何だか癖になる ほらいつの間にかまたついた 頬の筋肉が落ちそうだ どうしようか 頬杖をついては眠れない 考え出したら目は冴える 熱いミルクでも飲みなさい 羊なんか数えるな 夜(よ)が明ける |
| 他の星から | 乃木坂46 | 秋元康 | Sugaya Bros.・松村PONY | Sugaya Bros. | 飯田橋の 駅を降りて気づいた いつもと同じだけど 私にはわかるんだ 昨日までの 地球とは違うこと 街の作りも(人々も) ジオラマみたい 通り過ぎる(通り過ぎる) サラリーマンも 女子高生も老人も(なぜ?) 誰もが同じ 与えられた仮面で 表情がない 他の星から来た(知らない人) 為政者の指示(目的は何?) 妄想なんか 誰も気にしてない しあわせに思えるんだったら 知らない間に滅亡してたって みんなと一緒なら楽しそう 神楽坂の 坂を上って急いだ 世界の危機ってこと 私にはわかるけど ああ それより 三味線のお稽古に 遅れそうなの(まずいわ) 人間関係 当たり前は(当たり前は) 怖いものだ いつもと同じが好きだ(はい) 変化は嫌い 都合のいいロープで 縛られよう 遠い星から来た(初対面) 未確認たち(侵略かもね) 誰かがきっと 心配してくれるでしょ 法律がどう変わってもいい 紀の善であんみつ食べられれば それ以上の贅沢は望まない 他の星から来た(知らない人) 為政者の指示(目的は何?) 妄想なんか 誰も気にしてない しあわせに思えるんだったら 知らない間に滅亡してたって みんなと一緒なら楽しそう |
| 歩道橋乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 石原剛志・杉山勝彦・麻尾悠太 | 木枯らしに襟を立てる季節になっても まだ 決められないよ 大それた夢なんか叶うわけないだろう ただ 躊躇していた 目の前には僕の人生 階段を昇る 歩道橋の途中で足が止まった 本当に渡っていいのかなって… 通りの反対側 何が待つのか? 期待と不安に挟まれながら さあ どうする? 太陽が沈みながら急かせるんだ もう 時間がないって… 無理なんかしなくても こっち側を そう 歩いて行けばいい このチャンスをもし逃したら 信号までは遠すぎる 歩道橋の下には別の運命 渋滞している他府県ナンバー 今なら引き返せるのに 振り向きたくなる 自分に何度も問いかけながら 空 見上げる このままずっと 歩いて行けば 君のことを失うこともない それなりにしあわせだけど いつか ここを渡る日が来るのかなあ Ah 歩道橋を選ぶか選ばないか 次の信号まで悩むつもりか? 僕の未来は どこまでも続いてる こっちかあっちか 答えはないだろう Ah 歩道橋の途中で足が止まった 本当に渡っていいのかなって… 通りの反対側 何が待つのか? 期待と不安に挟まれながら さあ どうする? このまま 渡ろう |
| 忘却と美学 | 乃木坂46 | 秋元康 | 早川博隆 | 早川博隆 | 僕を置いて行くんだ 深すぎる傷口 きっとここまでの命 これ以上 動けない 君を残して行けない この肩に掴まれ! 引きずってでも連れてく 真っ赤な痛みを… 決断しなけりゃ 二人とも死ぬ 後悔しながら 生きたくなどない 僕たちは美しい戦士 誇り高き男さ 大事なことは死に方なんだ 友よ お別れだ 僕たちは美しい戦士 何も恐れぬ勇者 諦めないぞ 連れて帰るぞ 愛した月日のすべてを 君が行かないのなら 僕もここに残る 背中 向けられないだろう 運命は一つだけ 馬鹿なことを言うなよ 二人 犬死(いぬじ)にになる 微笑んで見送りたい 心は永遠 無念の涙を 流していいか 最後の銃弾 握らせてくれ 悲しみは誰のせいなんだ? 怒り 込み上げて来る 腹の底から叫ばせてくれ 友よ また会おう 悲しみは誰のせいなんだ? 天に向け吐いた唾(つば)か? 自分だけを責めちゃいけない 愚かな世界の片隅 忘却は救いになるのか 誰か教えてくれよ 歳月(とき)が過ぎても忘れられない 失った愛の存在は大きくて… 僕たちは美しい戦士 誇り高き男さ 大事なことは死に方なんだ 友よ お別れだ 僕たちは美しい戦士 何も恐れぬ勇者 諦めないぞ 連れて帰るぞ 愛した月日のすべてを |
| 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中土智博 | 中土智博 | Once upon a time 世界の一番涯ては 大きな滝で終わってるんだって 人々は近寄らないようにしてた 好奇心を持っちゃいけないって法律 ある日 一人の少年 ドクロを並べた不吉な柵 乗り越えた 僕が行かなきゃ誰が行くんだ? 知りたいこと そのままにできない 川を渡り山を越え歩き続ける どこまででも あきらめない その先には何があるのだろう? And finally 辿り着いた涯てには どこにも滝はなかったんだって 結局はスタートラインまで戻った そう一周回って 歩き出した場所へ つまり 地球は丸い 世界に終わりはないってこと 学んだよ 僕が行かなきゃわからなかった その間違い 何が真実かが… 自分の目で確かめて納得しよう 大人たちの 言うことなんて もう絶対鵜呑みにはしない 夢・愛・人 信じるもの(涯てはないんだ) 噂がそう邪魔しても(気にしないで) 勇気出して 歩き出そう 僕らはいつも前へ 自由に進め 僕が行かなきゃ誰が行くんだ? 知りたいこと そのままにできない 川を渡り山を越え歩き続ける どこまででも あきらめない その先には何があるのだろう? 僕が行かなきゃわからなかった その間違い 何が真実かが… 自分の目で確かめて納得しよう 大人たちの 言うことなんて もう絶対鵜呑みにはしない |
| 僕がいる場所 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 有木竜郎・杉山勝彦 | 君のことを考えた 僕が死んだ日のことを… ずっとそばにいたいけど 別れはやって来る 君はきっと泣くだろう 僕のいない現実に… いくら泣いても泣いても 涙が止まらない 空の上から見てる(僕も) 悲しくて悲しくて(つらい) でも叫んでも 声は届かない 慰めようにも 見えない存在さ だから決めたんだ 僕がいる場所を… 部屋の右側の壁の端っこに 悲しくなったらここへおいで 背中つけて ごめん 一人置いて行って… たったひとつ気がかりだよ だからそっと微笑んで 僕を許して欲しい もしも生まれ変わったら(絶対) 君にもう一度逢いたい(神様) でも赤ちゃんの 僕を君は見て 気づいてくれるか 僕だってわかるかな だから決めたんだ 僕のその証拠 君の手を握り 二回ウィンクする ぐずっていたって眠ってても キスをしてよ 人は永遠じゃない 誰も去る日が来る だけど愛だけはずっと残る 僕がいなくなっても まわりを見回せば ちゃんと君の近くにいる 永遠に見守ってる だから決めたんだ 僕がいる場所を… 部屋の右側の壁の端っこに 悲しくなったらここへおいで 背中つけて Ah だからそう君も 約束して欲しい 一週間くらい泣いて暮らしたら 深呼吸をして空を見上げ 笑顔を見せて 君のことを考えた 僕が死んだ日のことを… ずっとそばにいたいけど 別れはやって来る |
| 僕が手を叩く方へ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 藤谷一郎 | 藤谷一郎 | 月も星も見えず 街灯りさえなく 光という光 失ったような夜 不安と絶望に暗くなってしまう そんな孤独の闇 そっと瞼(まぶた)を瞑って… 風の中で感じるだろう 思いがけぬ 誰かの気配 君のことをちゃんと見てるよ 傷つかないように支えようと… 諦めないように 手を貸そう Come on! Come on! Come on! 僕が手を叩く方へ 君は歩き続ければいい もしも道に迷いそうなら 耳を澄ましながら… どんな暗い世界でも 君は立ち止まることはない 何を言いたいかって言うと 君は一人じゃない 頑張れ ただ涙 溢れて 何もできないまま 自分の無力さを 味わい続けた朝 友と呼べる誰かはいるか? 腕の中で眠りたいのか? 君は君の今日があるんだ 自信失わずに ひたむきに… 振り向いてみたって 意味はないよ Go ahead! Go ahead! Go ahead! 僕が手を叩く方が 君にとっての未来なんだ それが遠い彼方からでも 今は頼りにして… 何が立ち塞がろうと 君は乗り越えられるだろう そうさ 闇雲に進むことは 悪いことじゃないんだ がむしゃら こっちへ こっちへ 強く手を叩きながら 僕はここから動かないよ(こっちへ) 道を間違えてしまっても 生きろ!生きろ!生きろ!(こっちへ) 強く手を叩きながら 君をここまで導きたい ほらね ここへ来られただろう おいで!おいで!おいで! 僕が手を叩く方へ 君は歩き続ければいい もしも道に迷いそうなら 耳を澄ましながら… どんな暗い世界でも 君は立ち止まることはない 何を言いたいかって言うと 君は一人じゃない 頑張れ |
| 僕たちのサヨナラ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | かわいえいじ | かわいえいじ | 沈む太陽を何度 見ただろう 地平線へと消えて行く背中 なんて美しいオレンジ色の空 こんな別れ方ができたらいい 絶対やり残したこととか きっとあるのに 躊躇(ためら)わないで あっという間に… 辺りは暗くなって 何も見えなくなるよ まるで誰かの悲しい顔 見せたくないように… 涙のその代わりに 星がキラキラ輝く 何も後悔してないんだ 僕たちのサヨナラ 微笑んでサヨナラ どんな夜だって いつか明けるから ここにいるわけにはいかないでしょう 一番 大切にしてたもの 置いて行くのは 明日の旅に邪魔な気がする 東の空の彼方 少し白み始めて 夢と希望が待っていると 期待させてくれる ほんの僅(わず)かな不安 ないとは言えないけれど 今は心配させたくない 初めてのサヨナラ また会えるサヨナラ 沈む夕陽に約束しよう いつか必ず 帰って来るよと… 辺りは暗くなって 何も見えなくなるよ まるで誰かの悲しい顔 見せたくないように… 涙のその代わりに 星がキラキラ輝く 何も後悔してないんだ 僕たちのサヨナラ 微笑んでサヨナラ 忘れないサヨナラ |
| 僕だけの光 | 乃木坂46 | 秋元康 | Hiro Hoashi | Hiro Hoashi | 太陽 眺める度 羨ましくなるんだ どんな時も眩しく 輝き続けること 僕には背丈ほどの 影しか作れなくて この世界には何も 貢献できていない なぜに自分は存在するのか? 生きることで答えを見つけられるか? 僕だけの光 手に入れたい そう他の誰も持っていない 心が(Hey!) 放つもの(Hey!) 未来照らすのは自分自身 今から どうすればいい? 光り方を教えて どんな魔法 使うのか? 近道 探していた どこにもそんなものは ないこと気づかされた 一つだけ方法は 自分を磨くことだ 汗をかいて何度も拭って いつの間にか 何かがそっと輝く 君だけの光 きっとあるよ 忘れてる場所を思い出して 力が(Hey!) 眠ってる(Hey!) いつだって夢は眩しいだろう Oh Oh Oh… 僕だけの光 手に入れたい そう他の誰も持っていない 心が 放つもの 未来照らすのは自分自身 君だけの光 きっとあるよ 忘れてる場所を思い出して 力が(Hey!) 眠ってる(Hey!) いつだって夢は眩しいだろう 太陽が(Hey!) 霞むくらい(Hey!) 輝いてみせる内面から 今 やっと光 手に入れたよ |
| 僕の思い込み乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | 駅の改札 出たあたりで 待ち合わせするのが好きなんだ 階段上がって来る人波に 君を見つけた時が嬉しい 一週間も会えなくて いっぱい話したいことがある スマホだけじゃ伝えきれない ちゃんと目を見て話したい 短くした前髪の感じ なんか新鮮だね なぜかな 君に会うと元気になれる気がして つらいこと 忘れられる それは僕の思い込みかもしれない 君の笑顔に癒されるんだ 学生街の喫茶店 ゆっくりと時間が流れてる どうでもいい話しながら 君を見ているのが好きだ 少し苦すぎるコーヒーに 砂糖とミルクをたくさん入れて いつも お代わりしてしまうのは もっと一緒に居たいから 当たり前の日常の中に 愛を見つけたんだ そうだよ 君に会うとたったそれだけのことで また明日 頑張れるんだ それが僕の思い込みだとしたって そんな支えが生きがいになる なぜかな 君に会うと元気になれる気がして つらいこと 忘れられる それは僕の思い込みかもしれない 君の笑顔に癒されるんだ ラララ… 明日 君と会えるかな ラララ… ねえ 明後日も 明々後日も |
| 僕のこと、知ってる?乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | 知らない街のどこかに 一人で立っていた どうしてここにいるのか 僕にもわからない Ah... 今までのこと何にも 覚えていなかった 人混みの中 ポツンと 途方に暮れてたんだ 青い空は澄んでて いつもよりもキレイで なぜだか涙が止まらなくなった 風が吹いたせいなのか? 雲はどこへ行ったんだ? 迷子だ(迷子だ) 迷子だ(迷子だ) 記憶喪失 僕のこと、知ってる?(僕のこと、知ってる?) ねえ誰か教えて(ねえ誰か教えて) 何者なんだろう?考えたって 自分のことが思い出せない 僕のこと、知ってる?(僕のこと、知ってる?) 手がかりが欲しいんだ(手がかりが欲しいんだ) ここまで生きた思い出さえ 落としたのかな(捨ててしまったか) 忘れてるのか ホントの僕は (今もきっと 今もきっと 今もきっと) いつかの僕を (探したいんだ 探したいんだ 探したいんだ) そばの誰かに聞いても 答えてもらえない 他人(ひと)のことなど 結局 親身になれないのか 道の先がどこまで そう続いていようと 通行人には関係ないんだ 自分が向かう場所まで 辿り着けばいいだけ 勝手だ(勝手だ) 勝手だ(勝手だ) 傍観者たち 僕のこと、知らない?(僕のこと、知らない?) 会ったことないかな?(会ったことないかな?) 見かけたことくらいありませんか? 何か隠してる そんな気がする 僕のこと、知らない?(僕のこと、知らない?) 足跡を見つけたい(足跡を見つけたい) 誰かに似てるとかでいい 勘違いでも(ただの誤解でも) 思い込みでも… それでも僕は 迷子のままだ そう誰も知らない(そう誰も知らない) 世界へ行きたかった(世界へ行きたかった) 顔を晒したって気づかれない 人混みの中 歩きたかった 自分が誰か どうだっていい 僕のこと、知ってる?(僕のこと、知ってる?) ねえ誰か教えて(ねえ誰か教えて) 何者なんだろう?考えたって 自分のことが思い出せない 僕のこと、知ってる?(僕のこと、知ってる?) 手がかりが欲しいんだ(手がかりが欲しいんだ) ここまで生きた思い出さえ 落としたのかな(捨ててしまったか) 忘れてるのか ホントの僕は (今もきっと 今もきっと 今もきっと) いつかの僕を (探したいんだ 探したいんだ 探したいんだ) 街に貼られたポスター 誰かに似てるような… |
| 僕の衝動乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 石井伸昂 | 石井伸昂 | WOW WOW WOW… 僕はふいに気づいた 誰よりも愛していると… 今すぐ伝えたくなって 君の家まで走る 電話(LINE)それじゃダメだ(NG) 直接 行かなきゃ無意味だ 君の瞳をじっと見つめ 訴えかけたい 真夜中 チャイムを鳴らした なんて非常識な男だ 怒った父親に殴られても 痛みに燃えていた 愚かな僕だけど 本気を見せよう こんな不器用な方法 見せたかったのは 情熱のすべてだ 夜明けまで待ってしまったら 僕の負けだろう 何かが沸騰してる それが愛だ 君はわかってくれるかい? WOW WOW WOW… 君は二階の窓辺 心配そうに見てるけど 唇 赤い血が滲む 僕が生きてる証(あかし) ごめん(Crazy)許してくれ!(Trouble) 衝動 止められなかった 空が白んで来たけど 後悔してない 一番 大切なことは 愛に正直でいること 答えが欲しいならやるしかない 手を伸ばし傷ついて 確かなものを知る 本気を見せよう 誰に非難されたって 譲れないだろう シリアスなベクトル 冷静になってしまったら 何かを失う 思い爆発させろ! それが告白 君は受け取ってくれるか? Oh!Oh!Oh!… 本気になれるか? 本気を見せよう こんな不器用な方法 見せたかったのは 情熱のすべてだ 夜明けまで待ってしまったら 僕の負けだろう 何かが沸騰してる それが愛だ 君はわかってくれるかい? WOW WOW WOW… |
| 僕は僕を好きになる | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 石原剛志・杉山勝彦 | 真っ白なノートの1ページに書いてみるんだ 今一番 嫌いな人の名前とその理由を… 二番目に嫌いな人とその理由 三番目も… あんなにいたはずの嫌いな人の名前が 数人しか思い出せないのはなぜなんだろう? 嫌いな理由ってこんなにつまらないことだっけ… 無視されたら無視してればいい だけど消えてしまった笑顔はどうする? その背中向けた世界は狭くなる 友達なんかいらないって思ってたずっと(ずっと) 許せない嘘や誤解が招いた孤独(孤独) 生きにくくしてる張本人は僕だ(僕だ) 居心地の悪い視線なんか気にしないで(気にしないで) 今の場所 受け入れればいい そんなに嫌な人はいない やっとわかったんだ 一番嫌いなのは自分ってこと 誰にも気づかれない胸の叫びや痛みを 書き出したらなんて陳腐な言葉の羅列なんだ? 死にたい理由ってこんな些細なことだったのか? 泣きたいなら我慢しなくてもいい 慰められなくたって涙は乾くよ 強がりは余計な荷物になるだけだ 夢なんか競い合って手にする幻想(幻想) 何回も明日こそって期待した未来(未来) 裏切っていたのは誰でもない僕だ(僕だ) 輪の中に入ろうとしなかった意地のせいさ(せいさ) 後になって冷静になれば そんなに嫌な日々だったのか 傷つきたくなくてバリア張ってただけ ほっといてと 辛いことがあったら 心に閉じ込めずに ノートの上 書いてごらん ハッとするよ(大したことない) 箇条書きした不満 破り捨ててしまおう 人生は近過ぎちゃ見えなくなる 一歩引いて見てごらん 友達なんかいらないって思ってたずっと(ずっと) 許せない嘘や誤解が招いた孤独(孤独) 生きにくくしてる張本人は僕だ(僕だ) 居心地の悪い視線なんか気にしないで(気にしないで) 今の場所 受け入れればいい そんなに嫌(いや)な人はいない やっとわかったんだ 一番嫌いなのは自分ってこと 僕は僕を好きになる |
| ぼっち党乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 庄司裕 | 庄司裕 | 「仕事できるね」なんて言葉におだてられ仕事仕事で来たけれど 大事なもの見逃してたよ 周りを見ればみんな彼がいる 休み取っても私一人じゃ何をするのか問題 人生 楽しく生きるには彼が必要だ 彼!彼!彼!彼!彼をくれ! どこにいる? どこにいる? どこにいるんだ? (彼) 探してくれ 探してくれ 探してくれ (誰か) どこにある? どこにある? どこにあるんだ? (希望) 恋をしたい 恋をしたい 恋をしたい 恋愛ドラマはムカつくだけだ 星占いでは絶望的 街を歩けばカップルだらけで ふざけんな 結婚しますの報告いらね 両親 私に気を使うな 指輪は自分で買ったんだ いけませんか? 猫がいればいい ニャーオ 誕生日 クリスマス バレンタインデー 他人事 どうするの? どうするの? どうするのねえ (私) 見つけてくれ 見つけてくれ 見つけてくれ (早く) このままじゃ このままじゃ このままじゃダメ (未来) 愛されたい 愛されたい 愛されたい 合コンなんかでがっつけない 紹介なんて事故物件 縁結びのお守りお札のコレクター 幸せ写真はアップするな 理想のタイプも拡大解釈 卒業写真で探すのは 最後の手段 独り言ばかり ブツブツ ゴールデンウィーク 夏休み 年末年始 いつでも ぼっち ぼっち ぼっち ぼっち 今日もベッドが広すぎる 冷蔵庫には何もない 仕事は私を抱きしめてくれない お腹空いた チャンスくれ チャンスくれ チャンスくれ (マジ) お願いだ お願いだ お願いだ (神よ) 彼が欲しい 彼が欲しい 彼が欲しい (さあ) 今年中に 今年中に 今年中に (頼む) 全部あげる 全部あげる 愛を頂戴 愛を頂戴 あれもあげる これもあげる だから頂戴 そろそろ来い 来い 来い 来い しあわせになりたい! |
| ボーダー乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中土智浩 | 中土智博 | 誰かのその腕に しがみつき立ち上がるよりも 太陽に手を伸ばし 僕たちの強いその意思で 立ち上がろう 砂が風に吹かれて まわりがもう見えなくなっても 新しいその世界は そこにある 誰も邪魔できない 自由のボーダー 最後の国境 この愛と一緒に越えよう 古い地図は書き換えるんだ 未来の希望を 君に届けるために 歩いて行く もう争いはやめにしようよ 大人のその嘘が どれだけの人を傷つけたのか? 目の前の悲しみが ほら 僕たちの現実だと 受け止めよう 夢は瓦礫(がれき)の下で 今でもまだ呼吸をしている あきらめたその力は 生きている もう一度渡ろう 明日のボーダー 昨日の国境 空だけを見上げて越えよう 地球儀など もう意味はない 小さな一歩が 広い心の大地 見つけるはず さあ 「イマジン」を歌い続けろ! これからすべて変わるだろう(変えて行くよ) 勝手なルールさ そのボーダーに縛られていたこと 越えてしまえば(わかるんだ) そんな愚かな“啀(いが)み合い”のレガシー 誰も邪魔できない 自由のボーダー 最後の国境 この愛と一緒に越えよう 古い地図は書き換えるんだ 未来の希望を 君に届けるために 歩いて行く もう争いはやめにしようよ ねえ 消えただろう 目の前のボーダー 何もないよ ねえ 消えただろう どこへでも行ける しあわせの道 世界中へピース |
| ポピパッパパー | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・ha-j | Akira Sunset・ha-j | Say! ポピパパッポピピップ… Say! ポピパパッポピピップ… Say! ポピパパッポピピップ… Say! ポピパパッポピピップ… パピパパポピペポン… ポッピパッパパー ポッピパッパパー プピパッパ ポッピパッパパー ポピピップ Yeah! ポッピパッパパー ポッピパッパパー プピパッパ ポッピパッパパー ポピピップ Yeah! We're Nogizaka46… わかる人 わかればいい 純な言霊(ことだま) わかって欲しくない ドアを閉めて 秘密の世界 (パ行で)歌いましょう (パ行で)踊りましょう (それ以外)必要じゃない すべてが伝わる パピパパポピペポン… ポッピパッパパー ポッピパッパパー プピパッパ ポッピパッパパー ポピピップ Yeah! ポッピパッパパー ポッピパッパパー プピパッパ ポッピパッパパー ポピピップ Yeah! Party People Pure Purple People Pure PAPIPUPE People Please! We're Nogizaka46… 閉鎖的 楽しみ方 誰も入(い)れない 説明しなくてもわかり合える 壁を作って… (パ行で)愛しましょう (パ行で)喋りましょう (それ以外)通じないはず ここを出て行って パピパパポピペポン… ポッピパッパパー ポッピパッパパー プピパッパ ポッピパッパパー ポピピップ Yeah! ポッピパッパパー ポッピパッパパー プピパッパ ポッピパッパパー ポピピップ Yeah! Party People Pure Purple People Pure PAPIPUPE People Please! Say! ポピパパッポピピップ… Say! ポピパパッポピピップ… Say! ポピパパッポピピップ… Say! ポピパパッポピピップ… ポッピパッパパー ポッピパッパパー プピパッパ ポッピパッパパー ポピピップ Yeah! ポッピパッパパー ポッピパッパパー プピパッパ ポッピパッパパー ポピピップ Yeah! Party People Pure Purple People Pure PAPIPUPE People Please! We're Nogizaka46… |
| まあいいか?乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | HRK | 原広明 | あなたはいつも言ってたよね? 世界で一番 親友だって 今の今まで信じてたけど 私の元彼と浮気した? うちらは家が近かったし 幼稚園の時から一緒だから 好きなケーキも好きな動物も 好きな彼氏も似てるよね? しょうがないかも 気が合う二人 好きになるのも 同じタイミング 付き合い始めたのは 私が先でしょ? 初めてキスしたのは 私が先でしょ? まあいいか? まあいいか? 私に嘘はつかないって 喧嘩をした後 指切りしたね? 仕事忙しいって言ってたけど 昨日 合コンしたんだって? もちろん誘いたかったけど 誰かの紹介 嫌いだったよね? ある日突然 巡り会うような 運命でなきゃ 恋じゃない どっちにしても 縁遠(えんどお)いよね 占いなんて 外れてばかり 彼氏がいないことに なんだかなれちゃった 彼氏がいなくたって それなりに楽しい まあいいか? まあいいか? いつもあなたといれば 寂しくなんかないから ずっと後を追いかけて 金魚のふんでいようね もし彼氏ができても 拗ねたりはしない もし彼氏ができても 仲良くできるわ 本当はどうかしら? 絶対 許さない 本当はどうかしら? 早く別れさせたい まあいいか? まあいいか? まあいいか? まあいいか? まあ…良くないって! |
| 毎日がBrand new day乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | APAZZI | APAZZI | どんな言葉 掛ければ 振り向いてくれるのだろう 前を歩いてる 夏服の愛しい君 偶然 会った corner 胸は踊るよ Oh Shaking my heart 急ぎ足じゃ 恋だって逃げてしまうさ 2人の距離が縮まらなくたって 未来のどこかで会えればいい 3メートル 近づいて Satisfaction 今日は Brand new day 新しい日だ 昨日できなかった 夢の続き 叶うだろう そう信じてみよう wow... Brand new day いいこと一つ きっとあるはずさ 君と僕の人生は ずっと もっと 長く続くんだ 南風が吹いたら 恋の微熱に気づくだろう 君に照りつける 太陽と僕の視線に… 惹き寄せられる Destiny 名前も知らない Oh My secret love 夢はいつも 現実との隙間に見える このまま歩き続けてもいいけど そろそろ夕陽が沈むよ 僕にできる 何かありませんか? 明日も Brand new day 暗闇の中 君のその足下を 照らすための光になる すぐ近くにいるよ wow... Brand new day 昨日と違う 景色が見えるよ いつの日にか 人は誰も 自分が生きる意味を知るのだろう 悲しいことがあったって 今日が終われば忘れられるよ 毎日 Brand new day (Brand new day) 365日 生まれ変われるんだ wow... 今日は Brand new day 新しい日だ 昨日できなかった 夢の続き 叶うだろう そう信じてみよう 明日も Brand new day 今日も昨日も 新しい風が吹く ダメだったら やり直せばいい ずっと ずっと 僕がついてるよ だって君をこんなに好きなんだ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| My respect乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Uto・河田一真・尾上榛 | 河田一真・尾上榛 | 風が強すぎる土曜の午後 君のことを見かけた 声も掛けられないほど 真っ直ぐに歩いてた 枯葉がくるくる 足元にまとわりついても 自分のペースで淡々と 前へと進んでいた “凛々(りり)しく” 小さな世界 生きていくうちに まわりに合わせようとする 意地悪されても 無視されても 涙を流す理由より先に ただ孤独を選んだ 君を尊敬しているよ そうさ ここまで頑張って来たことを… 一番 そばにいたから 全部知ってる いつも 微笑(ほほえ)んでいたけれど きっと 辛(つら)いことだってあっただろう 悲しみは胸にしまって まわりの人に気づかれないように 君は君でいた 人の輪からすっと抜け出して どこかへと消えてく 話を合わせることが 苦痛だったのだろう “ごめんね” 人はそれぞれ 違う価値観 自分は自分なんだって 何も染まらない 色でいたい そういう生き方 憧れはしても なかなかできないよ 君は嫌われることなど きっと何にも怖れてないんだ そういう勇気がなければ強くなれない ホントはみんな認めてるのさ 意思のある背中 見送りながら 前向きさ 羨ましかった どこへ行っても絶対変わらない 君は君でいい Respect 君って凄いよね 何があっても 動じないそのメンタル 君のことを好きになって ずっと見て来た分 敵(かな)わないと知る 恋のその場所は 目線より高い 君を尊敬しているよ そうさ ここまで頑張って来たことを… 一番 そばにいたから 全部知ってる いつも 微笑(ほほえ)んでいたけれど きっと 辛(つら)いことだってあっただろう 悲しみは胸にしまって まわりの人に気づかれないように 君は君でいた 誰かのこと 好きになるには 外見より もっと その内面 惹かれるもの 尊敬は I love you! あんなふうに生きられたらな みんな思うけれど 絶対 無理だ だから君のことをRespectする |
| My rule | 乃木坂46 | 秋元康 | 藤田卓也 | 藤田卓也 | 雨がどんなに降ったって 傘を差すのは嫌なんだ もしそれが運命なら 僕は ずぶ濡れのまま歩いてやる 本やカバンを翳(かざ)したり 屋根を探して走らない 僕が無様(ぶざま)に見えたとしても ハンカチなんか差し出すなよ バカみたいだと 笑えばいいさ 痩せ我慢してどうする? 何をそんなに意地を張るのか? 大人なのに… 自分のルール決めたんだ 甘えて生きたくはない どんなに苦しい時だって 愚直に守りたい 何でもそうよかったんだ 困難と向き合うこと 何があっても逃げ出さない 意思を試したかった たった一つだけ My rule 空の機嫌を窺(うかが)って 傘を閉じたり開いたり もうそんな生き方なんかごめん 一度濡れれば自由になる 何を信じて歩くのか? 天気予報は見たくない 君にやさしく叱られたって 風邪をひいても構わないさ いつからこんな 頑固になった? 扱いづらいタイプだ 何を求めて拒否してるのか? 協調性 勝手にルール決めたんだ そんなに考えないまま 例えば普通の日常で 今日からできること 当たり前と思っていた 行動を禁止して 誰も得なんかしないのに 願を掛けるみたいに… 僕が選んだのは My rule 自分のルール決めたんだ 甘えて生きたくはない どんなに苦しい時だって 愚直に守りたい 何でもそうよかったんだ 困難と向き合うこと 何があっても逃げ出さない 意思を試したかった たった一つだけ My rule |
| マグカップとシンク乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | COMiNUM・TomoLow | TomoLow | マグカップ一つ残されてるシンク 殺風景な痛み ふと感じる 君がこの部屋 出て行った夜明け 言いたかったことは空気 最後のコーヒーは 苦すぎて どんな顔で飲んでいたんだろう? 気づいていれば どんな苛立ちも 抱きしめた 蛇口を 捻(ひね)りたくない 水が溢れ出して 流してしまう なかったことにできない 元あった場所へ 当たり前のように 戻したいんだ 全てを… 昨日の夜の記憶と違ってる 元あった場所へ 愛は愛の場所 今でも僕は 変わらず… 覚えている関係 続けたかったよ 他人行儀な翌朝のシンク どんな意味と思えばいいの? 怒ってたのか? 悲しかったのか? もう 想像もつかない 雫が ぽたぽた落ちて 音を立ててるのは 話せなかった 僕たちの心残り 元通りになんてできるわけないよ きっとどこかが異なる ましてや愛は微妙にズレていく 元通りになんて切なくなるだけ 何もなかったみたいに 洗って片付けても 濡れてる シンクよ 心の物音に気づかない 鈍感な僕のせい 元あった場所へ 当たり前のように 戻したいんだ 全てを… 昨日の夜の記憶と違ってる 元あった場所へ 愛は愛の場所 今でも僕は 変わらず… 覚えている関係 続けたかったよ |
| マシンガンレイン乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | CottON | CottON | 話し合いたいと言われて 大人たちに呼び出された これからどうしたいか? なぜ 今 決めなきゃいけないんだ? 許されない恋だと 否定する根拠は 自分たちの経験なのか 古い常識なのか ドアを開けた瞬間 吹き込む風 誰に何を責められても 僕らの愛は動じないだろう ダダダダと銃弾 ぶっ放したみたいに 今夜の雨は強く激しくアスファルトに煙立てる 傘なんか差してもその感情は隠せない 腕の中に君を抱いたら ずぶ濡れになって撃たれようか 教師とその教え子なんて 珍しいことじゃなかった 今の時代のせいか 歪(いびつ)な正義に糾弾される どれだけ真剣なのか 確かめもしないで スキャンダルを避ければそれでいいのか ここを出たら最後 もう戻れない 血を流して倒れようと後悔なんか絶対にしない ダダダダと銃声 轟(とどろ)かせるみたいに 止まない雨よ ホントの気持ち 代わりに叫び続けてくれ どこまでもこのまま 身を寄せ合って堕ちて行こう この世の涯て 行き止まりで蜂の巣になってくたばるまで ダダダダと銃弾 ぶっ放したみたいに 今夜の雨は強く激しくアスファルトに煙立てる 傘なんか差してもその感情は隠せない 腕の中に君を抱いたら どうなってもいいマシンガンレイン |
| 真夏日よ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | オオヤギヒロオ | オオヤギヒロオ | 久しぶりだよね ここで会うなんて 大人っぽいノースリーブ 別人みたいだ 髪が伸びた分だけ 月日が流れ去って あの頃の君よりも もっとキレイになった 蝉の声が鳴き止むまで 立ち話してから 今のことは何も触れず 名残惜しくて… 真夏日よ ジリジリと 太陽が照りつける 僕だけがただ一人 暑いわけじゃない 真夏日よ なぜ 今日も 30℃ 超えるのか? wow oh oh 好きだと言えない 僕の身になってくれ! そこのカフェテラス 避難をしないか? このままじゃ 身体中 水分が消える 乾いてる思い出に染み渡ってく時間 アイスティー何杯か 飲みたくなったんだ 夢の中でずっと待ってた 懐かしい切なさ 溢れ落ちる汗の匂い 青春の日々 猛暑日よ どれくらい 愛したらそうなるのか? 情熱は ひと夏に何度燃え上がる? 猛暑日よ 35℃もっと超えて 灰になるまで wow oh oh そう 僕が本気だって 君にもわかって欲しい 真夏日は あと何度あるだろう? でも君と「暑いね」と言えるのは今日だけ 真夏日よ ジリジリと 太陽が照りつける 僕だけがただ一人 暑いわけじゃない 真夏日よ なぜ 今日も 30℃ 超えるのか? wow oh oh 好きだと言えない 僕の身になってくれ! 夏はまだまだ続く |
| 満月が消えた乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | SaSA | SaSA | 金色の水が跳ねた 太鼓橋 その下の川面(かわも)から… ほら ふいにちゃぽんと 落ちたんだ あれは夜空の破片(かけら)か 見上げてみれば 真っ暗だ 満月が消えた 届かない光 君がいないなんて… 愛のない世界 何かを拾わなきゃ 終わりだよ 夏草の青い匂い 僕たちは恋してたはずなのに… ねえ 風に吹かれて 飛んでった 吠えてたはずの狼 探してみても どこにもいない 満月が消えた 影のない夜空 一つ欠けるだけで 夢のない時間 代わりを見つけなきゃ 残念だ ほら 川に浮かんだ 丸い月 そっと両手で掬(すく)うか そこにあるもの そこになきゃ 満月を戻そう 人生はいつも 何か足りなくなる 満足は敵だ 未練は薮の中 届かない光 君がいないなんて 愛のない世界 何かを拾わなきゃ 終わりだよ |
| 醜い私乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 外山大輔 | APAZZI | なぜ 悲しみは 忘れかかって また思うのか? そう 傷口の 治り具合 確かめるように… あの夏服は クリーニングに ずっと出したまま だって 洗っても 偽りが染み込んでいるでしょう あんなに強く抱かれることも 激しくその腕振りほどくこともない 人生でたったひとつ 後悔を誰かに聞かれても この恋に落ちたことは話さない 一線を越えてしまった 愚かさは涙じゃ拭えない 世界で一番醜い私 ずっと 自己嫌悪 最低だったあの日の私 もう LINEとか 電話番号 すべて消したけど ああ 友達に 反対されたモラルのない恋 ただ 頑(かたく)なに みんなとは距離を置いてしまった 未来が何も見えない時も あなたの横顔 見てるだけでよかった 人生でたった一度 過ちを修正できるなら 彼女がいることを知ってた事実 これ以上愛し合えば そばにいる誰かを傷つける 素顔が一番醜い私 人生でたったひとつ 後悔を誰かに聞かれても あなたとの出会いなんて思えない もし今もバレなかったら 泣きながら笑って抱かれてる 世界で一番醜い私 |
| 未来の答え乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 板垣祐介 | 板垣祐介 | 一番大事なものは 何だろうって思った 愛か夢か友達か 目を閉じて考えた いろいろ浮かんで 選べないよ 見栄とか欲とか 捨てなきゃいけないんだ 未来に答えがある (最後に残るはず) あれもこれもいらなかった (たった一つだけ) 本当の気持ちを 自分の胸に聞く 何を手にすれば 幸せか 未来に答えがある (時間はかかっても) 回り道 何度もして… (行き着く結論) ようやく わかったよ 答えを探すため 生きるのが人生 一生賭けて 見つける 欲しいものがあり過ぎて 足りないものを数える 何を一つ残せば 満足できると言うんだろう? 子どもの頃って 無欲だった 両手に持ってる すべてが宝だった いつかは答え合わせ (自分でできるから) たどり着いたその正解 (たぶん頷ける) 想像していた 価値観とは違う まさか こんなものが 大事とは… いつかは答え合わせ (学習したことは) 後悔を繰り返して… (想定外だね) 疑問が解けたんだ 答えはひとつじゃない そうみんな 違う なりたい自分 探そう とりあえず 大事なものがきっと ちゃんと見えて来るよ そのうち 未来に答えがある (最後に残るはず) あれもこれもいらなかった (たった一つだけ) 本当の気持ちを 自分の胸に聞く 何を手にすれば 幸せか 未来に答えがある (時間はかかっても) 回り道 何度もして… (行き着く結論) ようやく わかったよ 答えを探すため 生きるのが人生 一生賭けて 見つける |
| 無口なライオン | 乃木坂46 | 秋元康 | Shusui・ヒロイズム | Shusui・ヒロイズム | 無口なライオン 何を思ってるの? 遠く見つめながら… 孤独隠して 強くなきゃいけない 悲しい背中 泣きたい時は泣けばいい 涙こぼしても 君は王者なんだ もしも他の存在に 生まれ変われるとしたら きっと誰もこんな自分を 選んでしまうだろう ああ 金色に輝く そのたてがみ この運命の証あかし 君が君であるために… (僕は誰だ?) 無口なライオン 今日は吠えないんだね? じっと座ったまま 時に誰かを 威嚇しなきゃいけない それが本能 自己嫌悪なんか意味ないよ 強く生きることが 君の仕事なんだ もしも君が小鳥なら 自由に飛べるけれど 誰も君を恐れないし 道を譲らないだろう ああ 獲物を射抜くような その眼差し そう 神からの指示 君が君であるために… (僕は誰だ?) 無口なライオン 何を思ってるの? 遠く見つめながら… 孤独隠して 強くなきゃいけない 悲しい背中 泣きたい時は泣けばいい 涙こぼしても 君は王者なんだ ああ 自分を偽って 生きることより そう 苦しみながら 君は君の道を行け! (僕は誰だ?) 無口なライオン 今日は吠えないんだね? じっと座ったまま 時に誰かを 威嚇しなきゃいけない それが本能 自己嫌悪なんか意味ないよ 強く生きることが 君の仕事なんだ |
| 無表情 | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset | Akira Sunset | 大丈夫 ほっといて 私なら平気よ 根も葉もないような噂は どうでもいい 気にしないよ Ah- 女の子の親友って(心配したふりして) Ah- どうしてメンドーくさいんだろう?(何でも知りたがる) だって真実は 当事者だけのもの あれこれ言われたくはないんだ Oh! No Thank you! 恋はいつでも 無表情で 気持ちなんて教えたくない 好きか嫌いかどっち? 曖昧に誤魔化せばいい 心見せずに 無表情で 嬉しくたって悲しくたって… 何もわからないように いつも同じ顔でいよう 笑わない AH- 男の子のアプローチって(カッコつけ過ぎじゃない?) AH- 反応見ながら決めるんだよね?(まわりくどい会話) もっとストレートに 態度で見せてくれ 小細工なんか必要ないんだ Oh! Yes! Go Ahead! 崩してごらん 無表情を 思わず本音出てしまうくらい スルーなんてできない 真剣なその眼差しで… 自分を隠す無表情を 誰かにそう暴いて欲しい ずっとそう思っていた そんな強がりわかってくれる いつの日か 何を考えているんだろう? ずっとみんなに引かれてる 変人扱い 恋はいつでも 無表情で 気持ちなんて教えたくない 好きか嫌いかどっち? 曖昧に誤魔化せばいい 心見せずに 無表情で 嬉しくたって悲しくたって… 何もわからないように いつも同じ顔でいよう 笑わない そんな強がりわかってくれる その日まで |
| もうすぐ~ザンビ伝説~乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 渡辺剛 | 渡辺剛 | どこかに誰かが 隠れてるよ 静まり返った 暗闇の中 ただじっと 息を潜めて 何を待ってるのか? 黄泉の国で 死んでなんかないよ 眠ってただけ 死んでなんかないよ 夢見てただけ なぜ? 瞼(まぶた)を なぜ? 閉じる? なぜ? 身体(からだ)が 冷たいの? もうすぐ そこへ行く 目を覚まして 起き上がる ここから 出して欲しい もうすぐ そこへ行く あなたに 会いたいの 愛は生き続けてるよ 今でもこうして ホントはとっくに 見つかってるよ 鬱蒼と生い茂った 木々たちの陰 動かない目が光ってる 何を信じてるのか? 夢と現(うつつ) 恨んでなんかないよ 仕方ないこと 恨んでなんかないよ もう諦めた 今 死んだと 今 知った 今 すべて 腐ってく これから そこへ行く 一人きりで立ち上がり 汚れた土払って これから そこへ行く どうしても会いたいの 愛を殺せやしないよ ねえ 私 ねえ わかる? ねえ 姿 変わっても… もうすぐ そこへ行く 目を覚まして 起き上がる ここから 出して欲しい もうすぐ そこへ行く あなたに 会いたいの 愛は生き続けてるよ 今でもこうして |
| もしも心が透明なら乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 山本加津彦 | 千葉“naotyu-”直樹・山本加津彦 | ラタタタ… Ah... Looking through 愛しさに胸を締め付けられて 今どんなに苦しくても気づいてもらえないでしょう でもそれは あなたのせいではなくて そばにいる友達の気配を どこかで気にしてるから 誰に何を言われたって構わないと開き直ればいい どれほど好きかなんて説明できやしない (I can't say how much I love you) もし 心が 透明で誰にも見えてしまったら 隠し事など何もできないのに… Ah... この世に嘘や偽りの言葉は無くなるでしょう そこに見えてる気持ちが全てだって お互いに信じ合える 疑うことって意味ない ラタタタ… もやもやした白い影のような わかりにくい寂しさだって具体的に理解できる 痛みとは また違った感情が いつの日からか急に生まれて 憂鬱のタネになったよ 明るいだけの空なんて何もないし 見上げても無駄だ 時に雨が降ったり 雲に覆われるのがいい (The world is probably complicated) でも 心を 頑(かたく)なに隠さなければ楽なのに 思ってるよりもっとだらしないんだ Ah... カッコつけずに呆れられながら生きていきたい こういう人でいたいなんてやめて そう見ての通りですと 曝け出す方が賢い そう そんなわけでお好きなように どう 見られたって構わない 愛がバレバレと笑われても Ah... それのどこがいけないと言うのだろう 秘密を持つべきなのかな 自分見せるな 隠すんだ 心を 真っ黒に塗った方がいいのかな Ah... 心が 透明で誰にも見えてしまったら 隠し事など何もできないのに… Ah... この世に嘘や偽りの言葉は無くなるでしょう そこに見えてる気持ちが全てだって お互いに信じ合える 疑うことって意味ない ラタタタ… Ah... Looking through |
| Monopoly乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 杉山勝彦・谷地学・尾上榛 | 線路沿いの道を自転車で走って 君を乗せた電車を追いかけた 今さら気づいても もう遅すぎるね 僕の知らないどこかへ行っちゃった このペダルを(このペダルを) 立ち漕ぎして(立ち漕ぎして) 全力で向かえば 間に合うかな(急行待ち) 次の駅 やさしさを愛だと勘違いしていた 僕は一人 浮かれてただけか みんなにやさしい君に腹が立つ 愛は僕のMonopoly 見えない将来も 君が手を繋ぎ 一緒にいてくれると思ってた そう勝手に(そう勝手に) 甘えてたんだ(甘えてたんだ) 僕の目の前には 君しかいない(誰も見えない) 独り占め その全て 僕だけのものだと思い込んでいたよ だっていつも君がやさしくて 誰にも微笑むなんて罪作り 君は僕のMonopoly 追いついて 間に合っても 何て声を掛けるんだ? そう今日までの誤解を(一気に) 解く前に… 君が好きだ 誰にもやさしい君は素敵だよ だけどそれをまだ飲み込めない やさしさを愛だと勘違いしていた 僕は一人 浮かれてただけか みんなにやさしい君に腹が立つ 愛は僕のMonopoly 片想いのMonopoly Woh oh... そのハートを独占したいんだ Woh oh... いつだってMonopoly |
| やさしいだけなら乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 平賀伸明 | 野中“まさ”雄一 | 指先が触れ合うくらい すぐ近くにいると思ってたのに… 求めるものが違っていた 愛しさとは一瞬の錯覚 やさしいだけなら 気を遣わないで 私のことなど放っておいて 送って行くよと今さら言われても 結局 今夜は一人きりでしょう 恋じゃなかった 街灯り 揺れているのは 溢れて止まらない寂しさのせい 微笑みの意味 誤解してた しあわせとはキリのない願望 やさしくされたら夢だって見るわ 心を横切る流れ星よ それでもあなたと出会えてよかった 今日まで素敵な時間を過ごした 大切な過去 やさしいだけなら 気を遣わないで 私のことなど放っておいて 送って行くよと今さら言われても 結局 今夜は一人きりでしょう 恋じゃなかった |
| やさしさとは | 乃木坂46 | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | 君が腕に抱えてた 紙袋が破れて ラ・フランスが転がった ふいのサヨナラなんて 心の端っこから落ちた 予測できないハプニング 一部始終を眺めてた 道のこっちで 冷静すぎたことがだめだったんだ もっと感情的に僕が走れたら そう バスの時間に 間に合った やさしさとは 何なんだろう? 君に駆け寄る速さか それとも落ちた涙を 一緒に拾うことか 愛の意味とその価値を 僕は考えたけど 答えが見つからなくて ただ歩くしかなかった だけど君は淡々と アスファルトにしゃがんで ラ・フランスを集めてた 取り返しのつかない 失敗してしまったように まわりのみんなは憐(あわ)れんだ 急に相談されたって 相づち打って 話を聞くくらいで逃げてただろう 愛を客観的に語ることなんて そう 今の僕には できやしない やさしさとは 何なんだろう? 君を慰めることか あるいは涙の理由(わけ)を 何も聞かないことか 今さらどうすればいいか 誰か教えてくれよ 正しい答えじゃなくて 今 信じられることを 声を掛けないまま 君を見送るだけ その方が僕らはしあわせなんだ 小さな後悔で 時が過ぎて行くのならば 思い出すのはやめにして 孤独を選ぼう やさしさとは 何なんだろう? 君に駆け寄る速さか それとも落ちた涙を 一緒に拾うことか 愛の意味とその価値を 僕は考えたけど 答えが見つからなくて ただ歩くしかなかった やさしさとは 何なんだろう? 君を慰めることか あるいは涙の理由(わけ)を 何も聞かないことか 今さらどうすればいいか 誰か教えてくれよ 正しい答えじゃなくて 今 信じられることを |
| やさしさなら間に合ってる乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 松田純一 | 清水武仁 | 真冬のプラタナスは お別れの道 あなたは心配そうに 隣りを歩く 「悪いのは僕なんだ」なんて ずるい言い方をしないで もっと冷たく突き放して あきらめさせてよ やさしさなら間に合ってる 思い出でいっぱい 心の奥に残ってる 大切な記憶 強がりなら もう限界 この胸が苦しい あなたのことを憎めたら楽だったのにね… 信号 待っていたら 追いかけて来た ハンカチ 差し出す手が あなたらしいわ 「1人でも帰れるか?」なんて 子ども扱いをしないで 恋のひとつが終わっただけ よくある話よ やさしさなら間に合ってる 悲しみを隠して 目尻に流れ落ちてゆく 小さな涙 同情なら そういらない プライドの問題 あなたのことは今だって大好きだけどね… やさしさなら間に合ってる 思い出でいっぱい 心の奥に残ってる 大切な記憶 強がりなら もう限界 この胸が苦しい あなたのことを憎めたら楽だったのにね… やさしくしないで |
| 憂鬱と風船ガム乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | HIROTOMO Dr. Lilcom | APAZZI | いくつの風船ガムを 膨らませればいいのだろう? 胸の奥のもやもやはため息で吐き出そう 中庭のゴミ箱の近くで しゃがんで 曇り空を見ていた いいことばかりじゃないことわかってるよ 青春なんて いつか振り返ればこんなもの 憂鬱から立ち上がって 歩き出してみるしかないかな 落ち込んでもしょうがないよね だらだらと腰を上げよう カッコよくは走れなくても 生きて行ける どうにかこうにか 開き直って 笑ったら ネガティブが消えた ホントの友達なんて 何人くらいいるんだろう? 白い雲もくっついたり離れたり 風まかせ 校庭の真ん中を歩いて ざけんなと叫びたくなって来た 誰とも仲良くできるタイプじゃないし 一人きりだってみんなが言うほど悪くない 憂鬱から解き放たれ 新鮮な空気吸ってみよう 生まれてから定期的に それなりに付き合って来た すっきりなんてできなくたって 自分らしさ 失わずにいる 落ち込むのは馬鹿馬鹿しい 風船ガム 噛もうか 憂鬱から立ち上がって 歩き出してみるしかないかな 落ち込んでもしょうがないよね だらだらと腰を上げよう カッコよくは走れなくても 生きて行ける どうにかこうにか 開き直って 笑ったら ネガティブが消えた |
| 友情ピアス乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | カワノミチオ | カワノミチオ | 一日一回 電話して 声を聴かないと寂しいなんて 周りから見ればおかしいのかな 恋人みたいな私たち もう知り合ってから 何年になるんだろう どんな時も一番そばにいてくれた あなたなしじゃ生きていけない 永遠にClose friend 喧嘩だってするけれど 一時間後には笑ってる なぜこんなに気が合うのかな 前世は恋人かもしれない どっちが欠けても成立しないような 世界にたった一つの素敵な関係 あなた以外 想像できない 大切なClose friend 竹下通りのアンティークショップで そうあなたも そう私も気に入って 一組のピアスを買った 片方ずつしてる 友情のピアス もう知り合ってから 何年になるんだろう どんな時も一番そばにいてくれた あなたなしじゃ生きていけない 巡り会えて 本当によかった |
| 夕陽は何色か?乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 八木篤史 | 塩原大貴(SUPA LOVE) | 世界はなんだかんだ複雑で 近道をしようなんてできないよ 大人になるその時まで ずっと迷い続ける 薄っぺらな知識で歩けば 身体中に傷を負いながら 足下の道も見えぬまま歩くことになる 君は僕を好きではない 嫌いではないだろうけど 少なくともすぐに手を繋ぐ 気持ちはないってわかる 夕陽は何色だと思いますか? 不意に聞かれて答えたよ そりゃオレンジ色だろう? そんなの当たり前じゃないか? その時僕はハッとしたんだ 本当にそうなのかって… 確認もせずに思い込みだけで 知ってるような気がした もっと関心を持てばよかった 僕の周りで起きている全て 見逃した分時間(とき)は過ぎ去ってしまったよ 僕が君を好きになって 自分自身考えてみた 人を愛する資格なんて ないんじゃないか? 夕陽の色を確かめに行きましょう 君に誘われて意外だった なんか薄暗い階段登って 屋上まで… 地平線の彼方沈んで行く太陽に 君は眩しそうに 確かにオレンジには近いけれど それだけじゃないと言った そういう君のセンスが好きだ 教えてもらったんだ その真実 夕陽をちゃんとは見ていなかったのか… 朝陽だって同じように思うだろう たった一つの太陽だから だけど僕はもうこの目で見るまでは答えない 夕陽は何色だと思いますか? 不意に聞かれて答えたよ そりゃオレンジ色だろう? そんなの当たり前じゃないか? その時僕はハッとしたんだ 本当にそうなのかって… 確認もせずに思い込みだけで 知ってるような気がした |
| 雪が降る日にまた会おう乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 早川暁雄 | 早川暁雄 | 何本電車をやり過ごしたのだろうか どれだけ黙っていられるか? お互いの心がまるで見えなくなって 言葉が続かず 空を見上げていた 好きな人ができたのなら 二人の答えもすぐ出るけど たった1mm(イチミリ)愛情の向きが違うだけ 乗り換えのホームでただ 戸惑った 雪が降る日にまた会おう 同じ世界の片隅で 僕は何も変わらずに 屋根のあるこのベンチに座って 雪が降る日はいつか来る 冷たい風が吹いてたって 「久しぶりだね」と微笑みながら 両手で全てを受け止めたい 結局どっちが先に席を立ったんだろう? どうしても思い出せないんだ 走り出す電車の窓から見た景色は 絶望の雲に 色が消えたようで… 何か意見が違っても そのことすら面白かった 同じタイプのカップルって上手くいかないよ 人生の路線図には出て来ない 雪が降る日が遂に来た 君になぜだか会いたくて 僕は何も変わらずに 懐かしいこのベンチに座って… 雪が降る日に待っている ウェザーニュースは予報してた 「寒くなったね」と背中丸め もう一度ここから愛し合おう ほら 木枯らし吹けば答えが出るよ 本当は 凍えるくらい寒いけど 昔の恋を さあ語ろう 雪が降る日にまた会おう 同じ世界の片隅で 僕は何も変わらずに 屋根のある (ベンチに座って) 雪が降る日はいつか来る 冷たい風が吹いてたって 「久しぶりだね」と微笑みながら ずっとあれから想ってた 大人になった君を 両手で全てを受け止めたい |
| ゆっくりと咲く花乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 石川陽泉 | 野中“まさ”雄一 | 眠れない夜に 天井を見上げ 涙がなぜか溢(あふ)れて止まらない 怖い夢を見てしまいそうで 瞼(まぶた)をずっと閉じることができなかった 自分の無力さに ただ気づかされて 微笑み方さえ忘れた 私は何のためにここにいるのだろう 教えて 何度も繰り返し ごめんなさいと 支えてくれる誰かに謝っていた 今 できることを やるしかなかった 光がいつか 射すことを信じて たった一人 取り残されても 自分と誰か比べるのはやめようって… 花にもいろいろとタイプがあるんだ 土から そう芽が出るまで 不安な日々を過ごし 待ち続けていた ずっと 風にも吹かれたし 雨にも打たれた 日陰にだって いつしか花は咲くんだ ゆっくりゆっくりと 蕾が膨らみ 大きな花びらが開くその日まで ずっと見守りながら 待っててくれた人よ ありがとう みんながそばにいてくれたから こんなに素敵な花咲かせることができた 何にもなかった野原に私たちの花 Ah... Ooh... 自分なんかどうせダメだと思わずに 頑張ってみよう 誰かがきっと見ててくれる |
| 指望遠鏡 | 乃木坂46 | 秋元康 | 北室龍馬 | 木村有希 | 覗いてみよう 指望遠鏡 目に見える世界は すべて過去の物語さ 輝く未来を見失うなよ 君には もっといっぱい 夢と希望があるんだ ぼーっとしてたら 見逃しちゃうぞ できない理由探すより やってみればいい 覗いてみよう 指望遠鏡 指と指を丸め 両目に当て イメージして 探してるもの 頭の中のアドベンチャー いろいろ失敗したり 上手くいかない時には 角度変えて 見なきゃだめだよ 常識の地図 広げても 道に迷うだけ どこへ向かう? 指望遠鏡 指のその隙間に 何が見える? 遠いようでも 本当は近い 予言のような宝もの 涙で前が曇るなら 深く息吐いて… 覗いてみよう 指望遠鏡 指と指を丸め 両目に当て イメージして 探してるもの 頭の中のアドベンチャー どこへ向かう? 指望遠鏡 指のその隙間に 何が見える? 遠いようでも 本当は近い 予言のような宝もの 未来はすべて アドベンチャー |
| 夢を見る筋肉乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 月光テツヤ | あらケン | Uh Let's go! Go Go Go Just be cool Go Go Go 人混み抜けて いつかの場所まで 風のように全力で走ろう 木洩れ陽 掻き分け 坂を上って 最高の場所で汗を拭ったっけ 悲しみをいつだって捨てに来た (Go Go Go) 振り向けば 青春は上手くいかないことばかり あと何万回 失敗したら もう何も迷わず 夢を見れる? 諦め方がわからないんだ 嗚呼 不器用な生き方は 遠回りした分だけ 筋肉になるって気づいた Go Go Go No stopping Go Go Go 歳月(とき)が流れて大人になっても 嫌なことも辛いこともあるさ 自分しか知らない澄んだ景色 青空の青は今も変わってない 僕たちの情熱は燃え尽きたか? (Go Go Go) 太陽を見上げれば きっと力をくれるはず まだ何億回 挫折したって 人は皆 誰でもチャンスあるよ 大切なのはしつこいくらい 嗚呼 スタートラインに戻って やり直せることさ 今日を失って 明日(あす)を得るんだ 希望はいつだって醒めない夢だ 信じればいつかは 願い叶う あと何万回 失敗したら もう何も迷わず 夢を見れる? 諦め方がわからないんだ 嗚呼 不器用な生き方は 遠回りした分だけ 筋肉になるって気づいた Go Go Go No stopping Go Go Go |
| 夜明けまで強がらなくてもいい | 乃木坂46 | 秋元康 | 山田裕介 | APAZZI | 風が悲鳴を上げ窓震わせて 水道の蛇口から後悔が漏れる 過ぎ去った一日を振り返って 眠れなくなるほど不安になるんだ 誰に相談しても考え過ぎだと言う 自分をどうやって認めればいいのか? 光はどこにある? 僕を照らしてくれよ 暗闇は 暗闇は 涙を捨てる場所 希望はどこにある? 生まれ変わる瞬間 夜明けまで もう 強がらなくていい 当たり前のようにできたことが 自信がなくなって部屋を出たくない 情けない自分が腹立たしく思えて 命の無駄遣い 誰に謝るか 光はどこにある? 僕を導いてくれ 太陽は 太陽は 夢の背中を押す 明日はどこにある? ヨロヨロと立ち上がれ 夜明けまでは さあ かっこ悪くていい 朝日が見えて来た 弱音はもう吐かない 今日こそは 今日こそは 自分らしく生きる 光はどこにある? 僕を照らしてくれよ 不安とは 不安とは 期待の裏返しか 希望はどこにある? 生まれ変わる瞬間 太陽よ 太陽よ 連れ出してくれるのか? すぐに夜明けが来る |
| 欲望のリインカーネーション乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 渡辺未来 | 渡辺未来 | I can't wait'til tonight, baby let's go You know what I want, gotta give me some more Need you right now and I won't let you go, go, go I can't wait'til tonight, baby let's go, go, go Open the door, now we're ready to go, go, go Boy I need your love, gotta give me some more 気づいた時には死んでた 大切な人に振られて… 生きていたってしょうがない 世界を悲観した 有害物質が眠る 化学工場で 横たわるように 希望を廃棄した 欲望が目を覚ます WOW WOW WOW 復活の声上げる WOW WOW Love me do ! 悲しみは忘れても WOW WOW WOW 愛しさは覚えてる I can't forget about you I can't wait'til tonight, baby let's go You know what I want, gotta give me some more Need you right now and I won't let you go, go, go I can't wait'til tonight, baby let's go, go, go 必要とされない月は 都合よく雲に隠され 真っ暗な空の上で 絶望してるだろう 醜いものはすべて 土深く埋めて 人の目につかぬ 忘却の彼方へ 欲望が息をする WOW WOW WOW 感情も湧き上がる WOW WOW Nobody knows... その記憶消されても WOW WOW WOW 本能は知っている Come light the fire in me 心はゾンビのように 死にきれないもの 繋がれた鎖 引きちぎり彷徨う 欲望が目を覚ます WOW WOW WOW 復活の声上げる WOW WOW Love me do ! 悲しみは忘れても WOW WOW WOW 愛しさは覚えてる I can't forget about you I can't wait'til tonight, baby let's go You know what I want, gotta give me some more Need you right now and I won't let you go, go, go I can't wait'til tonight, baby let's go |
| 4番目の光乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 杉山勝彦・谷地学 | 遠くから憧れていた その清楚で凛々しい先輩の姿 坂道のあの高校と 同じ制服を着たい その夢が叶った 鏡に自分を映して くるりと一周回った エムブレムにふさわしい未来 汚(けが)さぬように頑張るしかない 4番目の光を探しに行こう どこかにきっとあるだろう 私たちの世代だけのその輝き 新しい色になる 制服に袖を通して 胸に込み上げてくる万感の想い 坂道を今 すれ違う 卒業生がやさしく頑張れと微笑む 自分に何ができるのか 不安と期待が膨らんで 夜明け前に目が覚めてしまう 私らしく全力で走ろう 4番目の光になれますように まっすぐ道を進むだけ いつの日か次の世代に繋ぐために 暗闇を切り拓け もし雨が降ってぬかるんでも しっかり歩いて行く やがては 地面も乾く 雨雲の隙間 ほら差し込む 光たちよ この坂道 登れ! こんなに素敵な場所にいられたことを 誇りに思えるように 輝こう 4番目の光を探しに行こう どこかにきっとあるだろう 私たちの世代だけのその輝き 新しい色になる 光は愛 |
| ライブ神乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | SaSA | SaSA | ステージは未知数のロケット 何が起きるかわからない 光もない音もない空 大気圏から飛び出せ! 客席を探査 パフォーマンスはいかが? 無重力みたい 快感 感じて浮遊して… 宇宙に神がいるんだ 太陽に照らされた彼方 見たことないような 大きな愛が見えるでしょう? 宇宙に神がいるんだ 存在は証明された 歌とかダンスとか 新惑星 誕生か? どれくらい過ぎたのか時間 あっと言う間の出来事か ビッグバン起きたのは謎 夢か現(うつつ)が始まる 観客は異星人 コンタクトを取りましょう 言葉じゃなくて イメージすれば伝わるよ やっぱり 神はいたんだ 太古から残された神話 そこには見えないのに 美しい何か輝くでしょう? やっぱり 神はいたんだ 胸の奥 共鳴してる 涙や微笑みは 新理論の発見か 宇宙に神がいる 確かに 神が 神が 今まで 神が 見えなかった 神が ライブには 神が… |
| 流星ディスコティック乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Masayoshi Kawabata | Masayoshi Kawabata | 途中で バスから降りたくなったの 見過ごせないでしょう 今夜のプラネタリウム 辺りは 街灯りさえも見えない 草原の外れ ここからどうやって帰ればいいの? 360度 空は両手を広げて すべてのものを見せてくれる 惜しげもなく美しい世界 流星ディスコティック どこかにあると聞いてた 今 立っているこの場所 来たことがない 初めての地 流星ディスコティック ミラーボールが回ってる ほら 踊りたくなって来た 見たこともない 流星群 一人で貸切なんて… 自分が こんなにちっぽけなんだと 見せつけられたわ 宇宙のこの無限大 やさしい 星明かりだけが照らした 一本の道を ステップ踏みながら夜(よ)が明けるまで 風が通り抜けて 木々がざわざわしている 幻想的な光と影 誰もいない私の自由 天国ディスコティック 噂されてた伝説 そう 偶然見つけたの 地図に載らない 秘密のドア 天国ディスコティック オールドミュージック流れると もう 身体(からだ)が動き出す なぜか 懐かしい デジャビュの夜 ここならあの世でもいい ゆっくり息吸って ゆっくり息を吐いたら 宇宙と地球 一つになる 降り注いだ銀河の言葉 流星ディスコティック どこかにあると聞いてた 今 立っているこの場所 来たことがない 初めての地 流星ディスコティック ミラーボールが回ってる ほら 踊りたくなって来た 見たこともない 流星群 一人で貸切なんて… |
| Rewindあの日乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 藤木テツ | 佐々木裕 | 夜明け近く 湾岸線を 流れてる赤いテール 動脈みたい どこか行くなら 連れて行きなさい 車 走る 車 急ぐ 私を置いてくつもり? 車 走る 車 逃げる 助手席 窓を開けて 今 何を捨てた? 恋は跡を濁して去った 綺麗事じゃないのね 傷つき方が上手になって 出会う前に戻っただけ Rewindあの日 白む空が眩(まぶ)しすぎるよ 渋滞が始まったら 心臓発作 別の道なんて 言い訳するつもり? 風が 吹いて 風が 語る あなたの深層心理 風が 吹いて 風が ごめん 夢なんか見たくない もう疲れたのね 恋はいつもいきなり終わる 心変わり気づかず 自信過剰に自惚れてたら 急に頭 痛くなった Rewindいつか 車 走る 車 急ぐ お別れ ジャンクション 車 走る 車 逃げる 一目散 重たい女だと 噂されたくない 心外よ 思い出なんか 塩まいて Good-bye 恋は跡を濁して去った 綺麗事じゃないのね 傷つき方が上手になって 出会う前に戻っただけ Rewindあの日 |
| Route 246 | 乃木坂46 | 秋元康 | 小室哲哉 | Hang in there! Come on, keep at it! WOW WOW WOW WOW Hang in there! I believe in you! WOW WOW WOW WOW Hang in there! Make a run for it! WOW WOW WOW WOW Hang in there! Don't you dare give up! WOW WOW WOW WOW 夜を走り抜けてく ヘッドライトの残像 目に映ったすべては どうせ一瞬の幻なんだ やがて夢も覚めるなら 今のためにもがこう カッコつけて生きてても いつかきっと悔いが残る 他人(ひと)の目 気にして 生きていたってしょうがないよ いつかの場所から WOW WOW WOW WOW 歩き出せばいい WOW WOW WOW WOW 誰も変われるんだ WOW WOW WOW WOW 人は進化する WOW WOW WOW WOW やがて過去を忘れ WOW WOW WOW WOW そして明日(あす)を生きる WOW WOW WOW WOW あの日 眺めていたのは ショウウィンドウの未来さ 本物が欲しいのなら 自分の手で掴むしかない 坂のない人生は 汗の輝きを知らない You can do it! 君ならば WOW WOW WOW WOW You can do it! できるはずだ WOW WOW WOW WOW Hang in there! Come on, keep at it! WOW WOW WOW WOW Hang in there! I believe in you! WOW WOW WOW WOW Hang in there! Make a run for it! WOW WOW WOW WOW Hang in there! Don't you dare give up! WOW WOW WOW WOW Why are you going there? Say WOW WOW WOW WOW No one can stop you, no way WOW WOW WOW WOW Why are you going there? Say WOW WOW WOW WOW Yes, I'm on your side, always WOW WOW WOW WOW Hang in there! この通りで WOW WOW WOW WOW Hang in there! 誓ったことを WOW WOW WOW WOW Hang in there! 歩きながら WOW WOW WOW WOW Hang in there! 思い出すよ WOW WOW WOW WOW |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ロマンスのスタート | 乃木坂46 | 秋元康 | 押田誠 | 押田誠・佐々木聡作 | 自転車で追いかけた あのバスに引き離されて 窓際で不思議そうに 君が僕を見る 交差点 赤で 追いついても 何にもできない 僕なのに 今朝はなぜ あんな向きになって ペダル漕いだのだろう? ふいに僕は目覚めてしまった 電流 走ったように 初めて 君に恋をした ついに僕は目覚めてしまった 今までとは違うんだ 刺激的な君との出会い ロマンスのスタート 純情が服を着た イケテナイそう僕なんだ バス停で待ってるとか そんな勇気ない 切ない気持ち 押されるように 全力で何かを したかった 遠ざかるバスは 誰も知らない 僕だけの憧れ ある日 君にハート奪われた 偶然 見かけただけで ホントの 恋に落ちたんだ そうさ 君にハート奪われた 驚くほど簡単に… 僕のことに気づいてくれたら ロマンスのスタート ふいに僕は目覚めてしまった 電流 走ったように 初めて 君に恋をした ついに僕は目覚めてしまった 今までとは違うんだ 刺激的な君との出会い ロマンスの ロマンスの ロマンスのスタート |
| ロマンティックいか焼き | 乃木坂46 | 秋元康 | 横健介 | 重永亮介 | ターコイズのリング(Ah! Ah!) 並べたような海(Ah! Ah!) 恋人と(そう)やって来た(今) 初めての砂浜(ほら) ちょっと冒険した(うん) 水着が恥ずかしい(Ah! Ah!) どことなく(まあ)ぎこちない(なぜ) 真夏の過ごし方 空の太陽が ハート 焦がしてる あなたは立ち上がり 海の家へ お待たせ ロマンティックいか焼き 「なんか腹へって食べたくなった」 棒に(棒に)刺さってる あなたの照れ隠し ロマンティックいか焼き こんなものもキラキラして見える 恋は(恋は)催眠術 2人で食べれば LOVE LOVE LOVE 背中を灼いた後(Ah! Ah!) お腹も灼かなきゃね(Ah! Ah!) うつ伏せも(そう)仰向けも(今) ときめいてしまうの(ほら) 誰かを好きになると(はい) あばたもえくぼだし(Ah! Ah!) 日常の(あれ)そのすべて(これ) 変わって見えて来る カッコつけないで 心 丸裸 あなたの実物大 惹かれてるの 冷たい サディスティックかき氷 もっと直球でつきあいたいの 奥歯(奥歯)染みるけど そんな私も見て サディスティックかき氷 どこにもあるそんな夏がいいね 2人(2人)思い込む 過ぎてく時間が LOVE LOVE LOVE お待たせ ロマンティックいか焼き 「なんか腹へって食べたくなった」 棒に(棒に)刺さってる あなたの照れ隠し ロマンティックいか焼き こんなものもキラキラして見える 恋は(恋は)催眠術 2人で食べれば LOVE LOVE LOVE サディスティックかき氷 もっと直球でつきあいたいの 奥歯(奥歯)染みるけど そんな私も見て サディスティックかき氷 どこにもあるそんな夏がいいね 2人(2人)思い込む 過ぎてく時間が LOVE LOVE LOVE |
| 路面電車の街乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 杉山勝彦・谷地学 | 故郷(ふるさと)へ帰るのは もうどれくらいぶりだろう いつの間にか 父親の白髪(しらが)が増えていた 高校を卒業して勝手な夢 追いかけた 僕には自慢できるような土産話がない そのままにしてくれてた西陽が差す僕の部屋 窓を開け 風を入れ替えてたら ふと誰か会いたくて… 路面電車がガタゴトと走って行く街は 今も君が歩いてるようなそんな気がしてしまう 通り過ぎる窓の景色はあの頃と変わったけど そう僕たちがいつも待ち合わせた懐かしい思い出はここだ どんな顔をすればいい 決まり悪い僕なのに まるで何もなかったように狭い路地は続く 区画整理されるって言われてた商店街 シャッターがいくつか降りてたけど あの店はまだあった 路面電車の警笛が聴こえて来る街は 君を乗せて自転車を漕いだあの夏の日のままだ 緩いカーブ曲がる手前で信号を待つ間に もう僕たちは別々の人生歩いてる現実を思う なんで こんなにやさしいのだろう 一度は背中向けた街のあの夕焼けが 何も言わずに包んでくれた ああ… 路面電車は今日もまた街の中を走り 人の想い運び続けてる日常的な風景 そして 路面電車がガタゴトと走って行く街は 今も君が歩いてるようなそんな気がしてしまう 通り過ぎる窓の景色はあの頃と変わったけど そう僕たちがいつも待ち合わせた懐かしい思い出はここだ そう僕の故郷(ふるさと)はここだ |
| Wilderness world乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | youth case | 城戸紘志・youth case | We're in the wilderness world We're in the wilderness world We're in the wilderness world 世界に終わりなんてなかったんだ 空がどこまでも続いてるように… 僕はこの荒野になぜに来たのか? 何度も自分に問いかけた 周り 見渡してみても 殺風景な地平線に 風が吹くだけだ 見えない明日のどこかに 何が待っているのか? 手探りしながら 涯(はて)を探そう What if たった1人になったとしても 絶対に諦めはしない 最後まで 生きるって言うことは本能さ この命 闘うためにあるんだ Making every effort I can ここで Give it my all 勝つしかない 誰かのためじゃなくて 全ては自分のため Go! Go! Go ahead! 夢は僕の武器だ 希望を捨ててしまえばいいんだよ 失うものなど何もないだろう 広いこの荒野に雨は降らない それでもどこかに花は咲く 人は 孤独になる度 自分でさえも驚くくらい 強くなれるんだ 心に隠れているのは 敵か味方だろうか 信じているのは 動物的勘 Surely みんなここからいなくなっても 僕は逃げ出すものか 地獄から この世の天国とは幻想さ 運命を受け入れようと思った I believe the future That is true それが The only way 生きる意味だ どんなに苦しくても死ぬわけにはいかない Do! Do! Do the best! 夢は僕の力 いつのまにか僕は 荒涼とした地で 触れたことのない大事なものを 探してたんだ 周り 見渡してみても 殺風景な地平線に 風が吹くだけだ 見えない明日のどこかに 何が待っているのか? 手探りしながら 涯(はて)を探そう What if たった1人になったとしても 絶対に諦めはしない 最後まで 生きるって言うことは本能さ この命 闘うためにあるんだ Making every effort I can ここで Give it my all 勝つしかない 誰かのためじゃなくて 全ては自分のため Go! Go! Go ahead! 夢は僕の武器だ We're in the wilderness world 愛を教えてくれ We're in the wilderness world どんな花なのか? We're in the wilderness world 見過ごしてしまったよ I'm... I'm... I'm here! 僕ならここにいる |
| 別れ際、もっと好きになる | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・ha-j | Akira Sunset・ha-j | 今日もまた 別れ際 もっと好きになってしまう じゃあねって 背中を向けて 人混みに消える男(ひと) その背中を目で追ったら 切なさが溢れる 泣きそう 一緒にいる時間だけは 当たり前のようにしあわせで 帰りの電車 近づく度に なぜ私は欲深くなる? 彼が存在する世界 できることなら全部欲しい 魔法の鏡 覗き込んで 私生活を眺めよう そんなこと(口にしたら) 私のこと(嫌いになるわ) だから微笑んで 手を振るのよ ぐっと堪(こら)えて… 明日また 会えるのに もっと好きになってしまう 寂しくて 駄々っ子のように 走って行きたくなる シャツの裾を掴みながら わがままを言わせて 行かないで 毎日同じ葛藤を 私は繰り返している 愚かなこととわかっていても これ以上の恋なんてない 重すぎる(その想いを) 持て余して(彼を見送る) せめて20歩くらい 後を追って あきらめよう 今日もまた 別れ際 もっと好きになってしまう じゃあねって 背中を向けて 人混みに消える男(ひと) その背中を目で追ったら 切なさが溢れる 泣きそう 人は誰も どんな別れ際でも これが最後になってしまったらと 不安に思うもの 明日また 会えるのに もっと好きになってしまう 寂しくて 駄々っ子のように 走って行きたくなる シャツの裾を掴みながら わがままを言わせて 行かないで |
| 私、起きる。乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・ZERO | Akira Sunset・ZERO | Oh Wake up!Wake up!Wake up myself! さあ Just in time!Just in time!目を覚まして! 鏡の中を覗いて 自分に話しかけた 誰にも見せてない 本当の私はどんな人? 子どもの頃は何も 悩んだりしなかった 普通でいられたのに この頃 呼吸が苦しい やりたいことも 見つからないし 特別欲しいものとか 全然ないし 心が空っぽみたい 今すぐにオハヨー 早く起きなきゃもったいないから パッと両目開(ひら)いて 眠っていた時間 全部取り戻すよ 今すぐに行動 考えててもしょうがない Oh Wake up!Wake up!Wake up myself! さあ Just in time!Just in time!目を覚まして! 鏡の向こう側から どういう風に見えるの? 自分のことわからない いいコか?悪いコか?どっち? まわりのことを 気にしすぎてたし 横並びの常識とかに 振り回されて 目隠しされてたのかも… 自分らしく生きよう だって人生は短いんだし… ちゃんとこの足で立って 今日だけの道を歩いて行かなきゃね 自分らしく笑おう つまらないことは笑わない Oh Hurry up!Hurry up!Hurry up!A.S.A.P.(エイサップ) さあ Set me free!Set me free!わがままでいい 人は誰だって 自分に自信がないもの だから眠って 叶わない夢を見る 目覚める勇気を持とう 今すぐにオハヨー 早く起きなきゃもったいないから パッと両目開(ひら)いて 眠っていた時間 全部取り戻すよ 今すぐに行動 考えててもしょうがない Oh Wake up!Wake up!Wake up myself! さあ Just in time!Just in time!目を覚まして! |
| 私のために 誰かのために | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 有木竜郎・杉山勝彦 | 私のために歌ってくれた 胸に染みるあの日の歌 空の下で風に向かい さあ今度は 誰かのために 今 微笑む人が 愛を分ける番だ プリーズ 俯(うつむ)いたら誰にも聴こえて来るだろう 遠くどこからか 鳥たちがさえずるように 深い森もアスファルトのジャングルも 悲しみに暮れたあなたに歌いかける ああ 心が癒えたら立ち上がって 考えればいい 自分にできること 私のために歌ってくれた 胸に沁みるあの日の歌 陽射しの中 頬を拭い さあ今度は 誰かのために しあわせになった人が 手を差し伸べる番だ プリーズ 人の影はどこにも見えないかもしれない 傷ついた者は 息殺し怯えてるんだ 呼んだりせず 確かめたりもしないで 目を閉じてそっと静かに歌いかけて ああ 心と心が共鳴して 生きる痛みを忘れられるでしょう 私のために歌ってくれた 胸に染みるあの日の歌 空の下で風に向かい さあ今度は 誰かのために 今 微笑む人が 愛を分ける番だ プリーズ 一人じゃないんだ 必ず 誰かいる 同じように傷つき孤独を感じて… あなたに似た人 ここにもいるんだよ 世界を思い出そう 名も知らない 顔も知らない 会ったことない誰かのために みんなが歌い続ければ 誰もがきっとやさしくなれる 私のために歌ってくれた 胸に沁みるあの日の歌 陽射しの中 頬を拭い さあ今度は 誰かのために しあわせになった人が 手を差し伸べる番だ プリーズ |
| ワタボコリ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ハサミマン | ハサミマン | ああ 僕はここで 何をやってる? 何をやってる? 一人つぶやく ああ 僕はここで なんで生きてる? なんで生きてる? 誰か 教えて どうしてこの世に 生まれたんだろう? 「産んでください」 頼んだわけじゃないよ ワタボコリ ワタボコリ ふわふわ 舞い上がって ワタボコリ ワタボコリ 風に吹かれて サヨナラ ああ 僕はいつか 何ができるか? 何ができるか? 気づくのだろうか? 仕方がないから 歩いて来たけど 僕の人生 なんてちっぽけなんだ ワタボコリ ワタボコリ ゴミにもなっていないよ ワタボコリ ワタボコリ どっちつかずで漂う ワタボコリ ワタボコリ こんなに軽い生き方 ワタボコリ ワタボコリ 誰も相手にしてくれない いつも見えないのに 時々 見えるんだ 光が差し込むと 確かにそこにいる ゴミクズ ワタボコリ どっちがマシなんだろう? ワタボコリ ワタボコリ ふわふわ 舞い上がって ワタボコリ ワタボコリ 風に吹かれて サヨナラ ワタボコリ ワタボコリ どこかの大事な人に ワタボコリ ワタボコリ 僕の命をあげる |
| 悪い成分乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 若林充 | 若林充 | カブリオレの助手席 誰を乗せてたなんて もう どうでもいい話 ドーベルマンにくれてやって欲しい 女に手が早いと ずっと前から知ってた ねえ だからどうだって言うの? 関係ないわ 愛の中には 毒が必要 体のどこか 痺れて来る悪い成分 Don't touch! 指一本 触れさせたくないわ 心は意外にピュアなのよ Don't touch! あいつのこと放っておいて 悪い奴だとわかってても 今でも… 勧められたカクテル グラスを覗き込んで 嘘が入っているかと疑ったってしょうがないわ 騙されたふりをして一気に飲み干しましょう さあ どうぞ殺せるものなら 殺しなさいよ たった一つの真実なんて 誰かがきっと捏造した 偽りの成分 Trust me! 純情が邪魔をするけど 自分の気持ちに背けない Trust me! やりたいようにやらせてもらう 昔の自分に戻れないわ 今さら 私のこと 心配しないで たとえこのまま地獄の底 堕ちて行っても… Don't touch! 指一本 触れさせたくないわ 心は意外にピュアなのよ Don't touch! あいつのこと放っておいて 悪い奴だとわかってても 今でも… |
| 再会タイムマシン野口五郎 | 野口五郎 | 秋元康 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | 地下鉄の駅 すれ違って振り向く 聞き覚えある その声にはっとした 人混みの階段に あの頃の君がいた 懐かしそうに 僕に手を振った 再会タイムマシン 時間(とき)は戻る 変わらない僕たちが そこに立ってる 再会タイムマシン 切なくなる 過去の愛を どうすればいい? 言葉少なく 立ち話をしたけど 微妙な距離で 待つ男(ひと)が 気づくから 一瞬のことなのに なぜ足を止めたのか? 見つめ合うのが 最後のサヨナラ 思い出タイムマシン 時間(とき)は進む 若くない僕たちの 夢の醒め方 思い出タイムマシン 逢えてよかった 今の愛に さあ帰ろう 再会タイムマシン 時間(とき)は戻る 変わらない僕たちが そこに立ってる 再会タイムマシン 切なくなる 過去の愛を どうすればいい? ドラマみたいな 続きはない 再会 |
| フライトボード野口五郎 | 野口五郎 | 秋元康 | 筒美京平 | 川村栄二 | わりと冷めた感じの二人 さよならを 空港のロビー キザな事は言えない 今は 新聞を読むふりしてた とにかく良く似た同士さ 心の中までわかるから 片隅 同じ心に ぽつんと小さな傷跡 君は重いバッグを抱え 僕の目を待った そんな人もいたっけなんて さりげなく言えたらいいよね 古いドラマみたいな涙 二人には似合わないから 二人も暮らした思い出 バッグに詰めても軽そうに ああ 今更どうにもならない わかっているから つらいよ 僕はフライトボード探し 君の目を避けた |
| 愛が生まれた日野口五郎・早見優 | 野口五郎・早見優 | 秋元康 | 羽場仁志 | 大谷幸 | 恋人よ今受け止めて あふれる想いあなたの両手で 恋人よ今瞳(め)を閉じて 高鳴る胸が二人の言葉 キャンドルの炎(ほのお)に 揺れてるプロフィール 世界で一番素敵な夜を見つめている 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に真実はひとつだけ あなたとならば生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に永遠が始まるよ 君とだったら生きて行ける……めぐり逢えた 恋人よこの腕の中 哀(かな)しみさえも打ち寄せないだろう 恋人よもし嵐でも二人は同じ入江の小舟 天窓(てんまど)の星より 近くが美しい 未来で一番輝く過去を過ごしている 愛が生まれた日 忘れない運命を信じてる 君がいるならそれだけでいい 愛が生まれた日 忘れない生きてきたその理由(わけ)を… あなたがいればそれだけでいい……めぐり逢えた いくつかの別れと 涙が地図になり 世界で一番素敵な場所に辿(たど)りついた 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に真実はひとつだけ あなたとならば生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に永遠が始まるよ 君とだったら生きて行ける……めぐり逢えた |
| 夢の在処へ野島樺乃(SKE48) | 野島樺乃(SKE48) | 秋元康 | 梅口敦史 | 梅口敦史 | とても大切な夢があることを 誰にも一言も話していない もしも 簡単に口にしてしまえば 心にため込んだ思いが漏(も)れる この手を伸ばしても 絶対に届かない 希望とは 遠くにあれば遠いほど光り輝くものだ 諦めるな 後ろ向くな 自分から逃げ出すな 暗い道をどこまでも歩いて行くしかないんだ 絶望の先にかすかな光が見えるだろう 疲れ果て 道に倒れても またもう一度立ち上がる いつの日か 辿り着きたい ずっと目指した山の頂(いただき) 夢の在処(ありか)へ 何度 膝をつき ここで諦めようと 呟き あの空を見上げただろう それでも 太陽が 微笑んで見えたんだ 願いとは 漠然と頭の中に 浮かべるものじゃなくて どうやったら叶えられる その道を探すこと どんな険しいルートでも前人未踏だって 勇気が背中を押して 自分の地図を作るんだ もし行く手 何かの困難に 阻まれたとしたって 結局は乗り越えるだろう 自分の後ろにゴールはないよ 夢の在処(ありか)よ こんなに熱くなる 夢中って素晴らしい 希望とは 遠くにあれば遠いほど光り輝くものだ 諦めるな 後ろ向くな 自分から逃げ出すな 暗い道をどこまでも歩いて行くしかないんだ 絶望の先にかすかな光が見えるだろう 疲れ果て 道に倒れても またもう一度立ち上がる いつの日か 辿り着きたい ずっと目指した山の頂(いただき) 夢の在処(ありか)へ |
| アイサレルトイウコト (Not yet ver.)Not yet | Not yet | 秋元康 | 山崎燿 | 掌(てのひら)は 未来にも似ている いつの日か つかむもの 知っているから すべての自由が 失われても 喜びや悲しみは 支配などされない アイサレルトイウコト 人は1人じゃ 生きて行けない アイサレルトイウコト 誰かそばにいてよ 掌(てのひら)が 空っぽのままでも 手の甲で 涙なら拭えるでしょう 空の太陽が 忘れられても いつか見た木洩れ日は 記憶から消えない アイサレテイルダケデ なぜか誰もが やさしくなれる アイサレテイルダケデ 平和な明日(あす)が来る アイサレルトイウコト 人は1人じゃ 生きて行けない アイサレルトイウコト 誰かそばにいてよ アイサレテイルダケデ なぜか誰もが やさしくなれる アイサレテイルダケデ 平和な明日(あす)が来る アイサレルトイウコト アイサレルトイウコト | |
| あれからアールグレイを飲んでいないNot yet | Not yet | 秋元康 | 中谷あつこ | 中谷泰啓 | 学生時代 よく集まった カフェテラスを覚えてるかい? 飼い主のない太った猫に “ダイエット” って名前をつけたね 時間はそういっぱい あると思ってた 今すぐ何かしなくても 間に合う気がしてた あれから アールグレイを 一度も飲んでないよ 香りが大好きだったのに 忘れていたのはなぜだろう? 大人の真似をしながら わかったつもりだった あの頃 青春だったと 通り過ぎてから気づいたよ 店を閉めたって噂に聞いて あの場所まで行ってみたけど 代わりに建った低層マンション 猫も犬もお断りだって… 夢とか将来とか 語り合ったり 何度か恋のようなもの 悩んでみたりした あれから アールグレイを 一度も飲んでないよ ミルクとシュガーを入れるから 他の紅茶でもよかったんだ あれから アールグレイを 一度も飲んでないよ 香りが大好きだったのに 忘れていたのはなぜだろう? 大人の真似をしながら わかったつもりだった あの頃 青春だったと 通り過ぎてから気づいたよ ラララ… |
| 海鳴りよNot yet | Not yet | 秋元康 | 川浦正大 | 若田部誠 | WOW WOW WOW WOW WOW WOW 海鳴りよ WOW WOW 泣かないで 君のためならば 悲しい夜でも 僕は強くなる WOW WOW WOW 灯台の灯り この部屋の壁に 決心を漏らすよ WOW WOW WOW 新しい道を行く 君の背中 押してあげよう 瞳を閉じて 今日までの日々 愛し合ったこと 覚えていて… 瞳を閉じて いつでも僕は 君を想って ここにいる WOW WOW 愛しさは WOW WOW 永遠に… 迷っているなら 未来を語って 君を抱きしめる WOW WOW WOW 大きなショールで 寂しさのすべて 包み込むように… WOW WOW WOW 目指すのは夢じゃなく その生き方 信じてごらん 耳を澄まして 自分の足音 大地 踏みしめて 歩いて行け! 耳を澄まして 愛の叫びを 遠いどこかで 聞いてくれ! WOW WOW 海鳴りは WOW WOW 僕なんだ 孤独な夜には (孤独な夜には) 風を思い出すんだ (思い出すんだ) 涙のその意味 僕たちが生きること 瞳を閉じて 今日までの日々 愛し合ったこと 覚えていて… 瞳を閉じて いつでも僕は 君を想って ここにいる WOW WOW 愛しさは WOW WOW 永遠に… WOW WOW WOW WOW |
| AlreadyNot yet | Not yet | 秋元康 | GRAVITY | 若田部誠 | 夜のしじまに 空を見上げて 何を思うか? 光と光 連なる星に 神話を思い出す 暗闇の中で 手探りしながら 僕たちはようやく出会い 愛し合った 輝く日々 いつか また会える日まで 星の下で約束しよう 今日をねえ忘れないで 変わらぬ愛を信じて欲しい (Already done) 時が過ぎ去っても (Already done) 僕はここで待っているから “まだまだ” だって 思ってたのに もういいのかい? サヨナラなんて 小さな星を そうよく見つけたね やさしさの角(かど)に 傷ついたりして 僕たちは心の弱さ 許し合った 記憶の日々 いつか また会える日まで 君はずっと泣いたらだめだ もしも悲しくなったら 窓から空を見上げてごらん (Already done) 君を見守ってるよ (Already done) 僕は宇宙のその片隅で… 愛し合うことに 全力だったし 後悔は何もないから 運命だと理解できる いつか また会える日まで 星の下で約束しよう 今日をねえ忘れないで 変わらぬ愛を信じて欲しい (Already done) 時が過ぎ去っても (Already done) 僕はここで待っているから いつか また会える日まで 君はずっと泣いたらだめだ もしも悲しくなったら 窓から空を見上げてごらん |
| 希望の花Not yet | Not yet | 秋元康 | 小内喜文 | 野中“まさ”雄一 | ほら 希望の花が咲く 心の片隅に… 無理だと思って ほったらかしていたのにね 夢のタネを埋めても 全部 芽なんか出ないよ みんな 一生懸命 地味に努力していても… だから あきらめたくなる いっそ その方が楽だし… 逃げる言い訳ばかり ずっと 考えてた 生きていても いいことなくて 拗ねるしかなかった 今日まで… でも 希望の花が咲く ある時 突然に… 苛立ち荒らした 土の隙間に ちゃんと… 希望の花が咲く 心の片隅に 無理だと思って ほったらかしていたのにね まわりの畑と較べて 土や陽射しのせいにして 芽が出ない自分が ホント 嫌いだった 生きることは 死なないこと いつかが来るまで 生きてこう そう 思いは花になる 時間はかかっても… 何度目の季節か 風に吹かれて… ついに 思いは花になる 陽射しのその向きは 平等ではないけど 生命は逞しい でも 希望の花が咲く ある時 突然に… 苛立ち荒らした 土の隙間に ちゃんと… 希望の花が咲く 心の片隅に 無理だと思って ほったらかしていたのにね |
| ギリシャの貨物船Not yet | Not yet | 秋元康 | 渡辺翔 | 板垣祐介 | 静かに沈む夕陽 眺めていた 今 そっと 手を繋いで ひとつの影が伸びるまで… こんなに好きになれて 世界一 しあわせだよね ふと思う 悲しいこともすべて やさしい目で あなたが聞いてくれるから ギリシャの貨物船が過ぎてく ほら 水平線を横切る影よ コンテナで何を運んでるの?聞いて… 愛を誰かと分けられるといいね このまま 防波堤に 二人並んで 潮風に吹かれながら あなたの肩に凭(もた)れたい 誰より大事な人 出会えたのは偶然じゃない 求めたもの 今まで見過ごしていた その海図を あなたが気づかせてくれた ギリシャの青と白の国旗が ほら 海と空とをひとつに描く 私たち どこへ運ばれるの?未来… いつか 一緒に遠くで暮らしたい ギリシャの貨物船が過ぎてく ほら 水平線を横切る影よ コンテナで何を運んでるの?聞いて… 愛を誰かと分けられるといいね ギリシャの青と白の海まで そう ポストカードの写真のような… しあわせは どこにあるのだろう? 夢よ いつか 夜明けをそこから眺めたいね |
| ささやかな僕の抵抗Not yet | Not yet | 秋元康 | 木村有希 | 増田武史 | やるせない想いを 鞄に詰め込んで 飛び乗った 夜汽車は ささやかな僕の抵抗 ガラス窓 映った 孤独は星になり 名も知らぬ街なら 何かが変わる 自由に生きることはなぜ 難しいことだと言うのだろう? 行き先がどこだか思い出せないような もどかしい希望が旅の始まり やるせない想いは いつかの夢のせい 膨らんだ 風船 現実を知って萎(しぼ)んだ 頬杖つきながら うつらうつら眠り トンネルを抜ければ 新たな世界 溢れて止まらない涙は 何を教えてくれるだろう? 時折の汽笛に引き返したくなった 遠ざかる故郷(ふるさと) 君の面影 夜明けが近づいたあの空 僕を必要としてくれるか? 行き先がどこだか思い出せないような もどかしい希望が旅の始まり 旅の途中も… 旅の終わりも… |
| 週末Not yet | Not yet | 秋元康 | 安部純 | 斎藤悠弥・鈴木大輔 | 週末にキスをしようぜ! それまでお預け Not yet! 地下鉄の駅 人混みの中 背中を押されて切なくなるよ そのぬくもりに 思い出すんだ 君は何をしてるのだろう? 離れて暮らす僕たちの日々は ビルボードの美女よそ見しても ため息の風船 膨らんでくよ 破裂しそう 世界中の恋人たちは 会えない時間に 愛を深める 週末にキスをしようぜ! それまでお預け Not yet! 君に走り寄り 腕の中で… 週末にキスをしようぜ! 平日の2人 Not yet! あともう少しで 君のことを抱きしめられるよ 同じ毎日 退屈過ぎても 数日間の我慢じゃないか 楽しい予定を 思い浮かべて やり切ろうぜ! つらいことや悲しいことは しっかり目を見て聞いてあげる 寂しさを走り抜けよう! 愛しさに向かって Go ahead! 僕は自分にも言い聞かせたい 寂しさを走り抜けよう! しあわせな時へ Go ahead! どれだけ大切か 会えないからわかりあえるよ 目を閉じて 思い浮かべよう 君の笑顔 まだまだ まだまだ Not yet 愛し足りない 週末にキスをしようぜ! それまでお預け Not yet! 君に走り寄り 腕の中で… 週末にキスをしようぜ! 平日の2人 Not yet! あともう少しで 叶うはずさ 寂しさを走り抜けよう! 愛しさに向かって Go ahead! 僕は自分にも言い聞かせたい 寂しさを走り抜けよう! しあわせな時へ Go ahead! どれだけ大切か 会えないからわかりあえるよ |
| 西瓜BABYNot yet | Not yet | 秋元康 | 上田晃司 | 野中“まさ”雄一 | 西瓜BABY 世界で一番好きだよ 瑞々(みずみず)しい 「その笑顔が好きだ」 西瓜BABY 眩しい太陽の下で 「輝いた」 君は真夏のマドンナ 田舎道 ぽつんと 屋根のあるバス停 僕を迎えに来た 幼なじみさ 久しぶりの帰郷 ノーメイクの君と 変わらないすべてに ほっとしてるんだ 恋人はできたのか? 冗談っぽく聞いたのは 去年よりキレイだから 西瓜BABY 今まで気づかなかったよ この季節 当たり前のようで… 西瓜BABY 懐かしい橋を渡って 知らぬ間に 僕は恋していたんだ 遠回りしてみた 僕たちの中学 サッカー部の後輩 汗をかいてた 同じグラウンドで 同じ夢を見てた マネージャーの君は 異性じゃなかった ビル街のアスファルト 遠くの空を想う時 大事な花に気づいた 西瓜BABY 世界で一番好きだよ 瑞々(みずみず)しい 「その笑顔が好きだ」 西瓜BABY 眩しい太陽の下で 「輝いた」 君は真夏のマドンナ こんなに 甘いのに なぜだか 切なくなる 心は いつでも 緑色に 黒いしましま 西瓜 西瓜BABY 今まで気づかなかったよ この季節 当たり前のようで… 西瓜BABY 懐かしい橋を渡って 知らぬ間に 僕は恋していたんだ 君は Suika Baby 思い出したんだ 君は Suika Baby 僕はカブトムシ |
| 素直になりたいNot yet | Not yet | 秋元康 | 若田部誠 | 若田部誠 | 素直になりたい 緑の木々が風に揺れるように… 真っ直ぐに心のままに 僕は行く 人の目を気にして いくつもの嘘をついて 無理して生きて来た 裸になれなくて みんなと同じ服を いつも 選んだよ なぜだろう? 後ろを振り向いた時 僕の足跡だけが なかったんだ どこにも 素直になりたい 僕は僕だと叫びたくなるよ 地図にない分岐点から 歩き出す自由を 今 手に入れよう 人の群れ 逸れて 孤独な夜を過ごして 青い月に泣いた それでも夜明けは どんな暗い空も 明るくするから いつの日か 自分と向き合えた時 僕の二本の足が 踏みしめる 大地よ 素直になりたい 緑の木々が風に揺れるように… 花は咲き 鳥はさえずり 美しい自然に 身を任せながら… すべて 脱ぎ捨てて 何も飾らずに 子どものように innocentに生きる 素直になりたい 緑の木々が風に揺れるように 真っ直ぐに心のままに 素直になりたい 僕は僕だと叫びたくなるよ 地図にない分岐点から 歩き出す自由を 今 手に入れよう |
| 世界の風を僕らは受けてNot yet | Not yet | 秋元康 | 丸谷マナブ | 生田真心 | 世界の風を 僕らは受けて この七つの海 どこへだって行ける 宝はどこにあるんだ? (Go ! Go ! Go ! Go ! Go ! Island !) 探しに行こう!今すぐ (Go ! Go ! Go ! Go ! Overseas !) もう No time ! 太陽は沈んじゃうよ 生きることは(誰も) 冒険(なんだ) 何かを始めようぜ! 世界の風を 僕らは受けて 大きな波を越え 水平線の彼方へ 世界の風を 信じているんだ 夢の帆を張って 未来を探そうか 愛とはどんなものなんだ? (Love ! Love ! Love ! Love ! Love ! Heaven !) 出逢ってみたい!いつかは… (Love ! Love ! Love ! Love ! Love ! Someday !) ハートの沈没船を (Go ! Go ! Go ! Go ! Go ! Heaven ! ) 引き揚げたいよ!ドキドキ! (Go ! Go ! Go ! Go ! Overseas !) ああ Missing you ! 星で埋め尽くされても… 夜もやがて(明けて) すべて(ゼロに) 陽はまた昇るだろう 世界の風が もしも止んでも 静かに目を閉じて 待っていればまた吹くよ 世界の風が 教えてくれるさ 君が今 どこを 目指せばいいのかを… 世界の風を 僕らは受けて 大きな波を越え 水平線の彼方へ 世界の風を 信じているんだ 夢の帆を張って 未来を探そうか 風がないなら 口笛を吹け! 何か始めれば 何かが起きるよ 何かが起きるよ 冒険者 |
| 次のピアスNot yet | Not yet | 秋元康 | 川島有真 | 板垣祐介 | ラララ… ラララ… 街角のポプラ並木で 生まれ変わろうと決心した 風に吹かれた落ち葉たち 私を導く運命 ひとつの恋が終わり いつもの私に戻る ここではないどこか 眩しい季節 次のピアス あけるように 先の光 かすかに射すよ 次のピアス 探しながら 新しい何かを始めてみよう ラララ… ラララ… 一枚の古い新聞紙 何か言いたげに舞い上がった どんな楽しい過去だって 未来へ連なる序章 あなたと巡り逢って やさしく傷つけられて それ以上の愛に 心が叫ぶ 夢はピアス 私らしく どんな自分も 好きになりたい 夢はピアス 鏡の中 もう1人の私を見つけてみよう 地下鉄の駅へ 階段を下りて 北風を忘れたら その後 地上に出る時は きっと 青空と太陽 次のピアス あけるように 先の光 かすかに射すよ 次のピアス 探しながら 新しい何かを始めてみよう ラララ… ラララ… |
| 泣きながら微笑んで (Not yet ver.)Not yet | Not yet | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 差し出したサヨナラを 掌(てのひら)で包んでくれた やさしさが脈を打って 暖かくなる 風に舞う粉雪は 愛しさのように 溶けてしまうなら ずっと このままで… 泣きながら微笑んで あなたを見送りましょう 何度も立ち止まって 心配そうに 振り返るけれど… 泣きながら微笑んで 一人に慣れるまでは ここから まだ 動けなくて そっと 手を振り 小さくなる思い出の近くにいたい 強がりと泣き虫が この胸で喧嘩をしてる 聞き分けのいい未来が 間に入る 木の枝にうっすらと 粉雪が積もり それでも 消えない 愛のその重さ どうすればいいのでしょう? こんなに切ない時… 傘なら 差してるのに 頬を伝う 悲しみの雫 どうすればいいのでしょう? 心が震えている 一番 そう 大事な人 別の道へと 歩いて行く足跡が教えてくれる 泣きながら微笑んで あなたを見送りましょう 何度も立ち止まって 心配そうに 振り返るけれど… 泣きながら微笑んで 一人に慣れるまでは ここから まだ 動けなくて そっと 手を振り 小さくなる思い出の近くにいたい 小さくなる思い出の近くにいたい | |
| 波乗りかき氷Not yet | Not yet | 秋元康 | YUMA | 野中“まさ”雄一 | 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 3つ目には 私を好きになってね 青い海を滑る 得意げなボードが 砂浜 忘れてるよ 大きく手を振ったのに まるで気づいていない 自由な トビウオだね ちょっぴり拗ねたふりして 愛を裏返して 背中でも灼こう 誰か 手を貸して サンオイルを塗れないから 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 他の何か 目に入らない 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 3つ目には 私を好きになってね 夏が終わる前に… やっと帰って来た 濡れた髪のあなたは 勝手に 満足げね メロンのかき氷を 食べながら笑った 頭がきーんとするよ 好きなものに囲まれて あなたはしあわせでしょう? 少年のように… 空の太陽に 嫌みを言ってみても… 山盛り待ちぼうけ 2人はどうなるの? 後になって 寂しくなるよ 山盛り待ちぼうけ 2人はどうなるの? いないと困る 3つ目を思い出して… 波乗りとか かき氷とか 共通項は どこにあるのだろう 私じゃだめかな? 私じゃだめですか? 1番じゃなくても 構わないからね 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 他の何か 目に入らない 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 3つ目には 私を好きになってね 夏が終わる前に… |
| ハグ友Not yet | Not yet | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 伊藤心太郎 | 一昨日 留守電 入れたのに メールを何度も打ったのに 連絡つかない凹み方 いつものあなたらしくない 私が落ち込むと すぐに駆けつけて いつでも明るく 「どうにかなるよ」って 元気をくれるのは マイフレンド (マイフレンド) ハグしてあげる 今度 会ったら 泣いたって (いいよ) 鼻水もOK 私にくらい甘えちゃいなよ 親友でしょう? (ずっと) 誰にも言えないこと 2人は鏡よ お互い 自分のことのように… 笑って 「私は 大丈夫」 強がり言ってもわかるのよ 幼い頃から一緒だから 涙を拭いた跡に気づく 今度は私の番 話を聞くよ あなたの悲しみ 「どうにかなるよ」って 痛みを分け合おう マイフレンド (マイフレンド) 2人で1人 人は誰かと 支え合って (生きる) 弱い生き物 私にだけはカッコつけないで 親友だから (いつも) 嫌いになんかならない あなたは私よ 私はあなただと思ってる ハグしてあげる 今度 会ったら 泣いたって (いいよ) 鼻水もOK 私にくらい甘えちゃいなよ 親友でしょう? (ずっと) 誰にも言えないこと 2人は鏡よ お互い 自分のことのように… |
| 爆発プロフェッサーNot yet | Not yet | 秋元康 | 加藤大和 | 佐々木裕 | シュビデュバ フーウー シュビデュバ イェイ イェイ イェイ イェイ シュビデュバ フーウー シュビデュバ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ ピンク色のセダンで 迎えに来た ボーイフレンド ご近所さんが 見てるわ 派手な行動 自粛して そう彼は (シュドゥビ シュドゥビ) 変わり者 (シュドゥビ シュドゥビ) 癖になるオンリーワン! 爆発プロフェッサー 髪の毛 チリチリ 大声でしゃべるし 前歯は欠けてる 爆発プロフェッサー 分厚い眼鏡と シマシマショートパンツが トレードマーク でも何で 好きなんだろう? 尊敬して恋してる シュビデュバ フーウー シュビデュバ イェイ イェイ イェイ イェイ シュビデュバ フーウー シュビデュバ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ 抱えきれない 野花を 新聞紙に 包んでプレゼント パパやママに 見られたら 絶対 反対されちゃう人 いつだって (シュドゥビ シュドゥビ) イノセント (シュドゥビ シュドゥビ) やさしさはナンバーワン 噂のプロフェッサー 身長低いし お腹も出てるし ローンはまだある 噂のプロフェッサー 宇宙の話や 何億年後の太陽 チンプンカンプン でも誰より 一緒にいたい 生き方に恋してる 爆発プロフェッサー 髪の毛 チリチリ 大声でしゃべるし 前歯は欠けてる 爆発プロフェッサー 分厚い眼鏡と シマシマショートパンツが トレードマーク でも何で 好きなんだろう? 尊敬して恋してる |
| ひらひらNot yet | Not yet | 秋元康 | 五戸力 | 野中“まさ”雄一 | 春の日の青空を いつまでも見上げていた こみ上げる感情を どうにか堪えながら… はしゃいでいた 卒業式 ふと みんな 黙ったね 一人一人 違う夢を見る 僕らは今 別れの時 ひらひら 舞い上がる 桜の花びらのように ひらひら 未来へと ここから歩き出そう 先生を中心に 集まってピースした 青春の1ページを 携帯に保存したよ 季節が過ぎ 大人になり 微笑みを忘れたら… この写真を そっと開く度 僕は強くなれるだろう うるうる 切なくて 涙が溢れ止まらない うるうる 花が散る 桜のせいなのかな 誰もが 輝いて どこかで きっと待ってるよ 願いが 叶うまで 桜の木はまた咲く ひらひら 舞い上がる 桜の花びらのように ひらひら 未来へと ここから歩き出そう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ヒリヒリの花Not yet | Not yet | 秋元康 | 高田暁 | 野中“まさ”雄一 | 本当の愛なら 必ず伝わるなんて 理想主義者の戯言(たわごと) 聞かされても 信用するな 人生で大事なのは 自分が参加すること 誰かの手を借りて 告白しても無意味だ 正々堂々と 真正面から 大好きですと言えばいい たとえ振られたとしても晴れやかだ ヒリヒリと 心がするような その緊張の一瞬が 生きている証(あかし)だ どうなるか 予想もつかない さあ 未来のどこかに 咲かそう ヒリヒリの花 いつの日か愛し合って しあわせ 手に入れた時 すべて 当たり前で 何かがもの足りない 人は誰だって 立ち止まってるより 走っていたいものなんだ ちょっと無理めなものを追いかける ヒリヒリと 神経すり減る その重苦しい空気感が 最高の自分だ 真実は ソッポを向いてる さあ 孤独の褒美に あれがヒリヒリの花 ヒリヒリと 心がするような その真剣なチャレンジで スキルアップできるんだ 人生は 自分との戦い そう欲しけりゃ負けるな 探せ!ヒリヒリの花 |
| 風車が見える街Not yet | Not yet | 秋元康 | 五戸力 | 田辺恵二 | 白い羽根が手を振ってる風車 僕が生まれ育ったこの街の目印 スタートさ 砂埃が立つ国道で 古いトランクを横に置いて 長距離バスを待ってた 幼なじみの君はそばで 「忘れものはないよね?」って 何度も何度も聞いたよ 空はどこまでも ずっと続いてる 未来の風になりたい Someday いつか 君を迎えに来るよ 大きな夢の何かかたちが見えたら だから今は 寂しくてもここで 遠い僕の背中をそっと押しながら 待って欲しい 見慣れたはずの風景が 何だか今日は特別で 急に切なくなったよ 時をかき混ぜる 丘のあの風車 僕の心が住む場所さ Anytime いつも 君を想っているよ 都会の空に遥か故郷(ふるさと)重ねて 人は誰も 夢のために生きる 僕を待ってくれてる君だけ残して バスは行く Someday いつか 君を迎えに来るよ 大きな夢の何かかたちが見えたら 僕はずっと 忘れもののために 同じ道を戻って 待たせた指輪を 届けるよ |
| フェルメールの手紙Not yet | Not yet | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | テーブルの上 無花果の実 知らぬ間に熟れている 甘い香りに誘われても なぜか手を出せなくて… あなたのことを ただ愛しただけで 誰かを不幸にするなら すぐに目を逸らして 窓の光に 救いを求めたでしょう 愛を許して… フェルメールの手紙 何が書かれていたのか 何となくわかるの 今の私には… たった一度の それが過ちとしても 偶然の出会いに後悔はない My destiny 指で触れたら消えてしまう 大切なものがある それならいっそ 瞳閉じて もう何も見たくない あなたのことを 愛する資格など 私にはないと知ってる 部屋は暗くなって すべてのものを 平等に目隠しする 愛の痛みに… フェルメールの手紙 今も返事を書けずに 真っ白な便箋 この胸の思い 知らない人を裏切るわけにいかない 傷つける代わりに 思い出にして Your destiny 花の咲かない そんな果実もある こっそり 開いているのに… 夜が来るその度 きっと思い出す 眩しい陽射しのように 愛は記憶 フェルメールの手紙 何が書かれていたのか 何となくわかるの 今の私には… たった一度の それが過ちとしても 偶然の出会いに後悔はない My destiny |
| 不毛な夜Not yet | Not yet | 秋元康 | 春行 | 野中“まさ”雄一 | 軽蔑って言葉はいつも 自分がそう 上から見てる 僕は違うと馬鹿にしながら 同(おんな)じ人間なのに 何を蔑(さげす)んでるんだろう? いつも笑顔は強(こわ)ばっている 教科書 机に立てるみたいに こっち側に 入るなよ どんな愛も拒絶してしまうんだ 不毛な夜に僕は 生きるのが苦しくなるよ 自分が神のように この世界を創る力もなく 批判ばかりしてること なあ最低だろ? ジェラシーの長い鎖に 誰もが身を繋がれながら 一歩前には歩き出せない そんな夢のために 汗をかきたくなくなった 野次を飛ばせる場所にいたいんだ 何が正しい生き方なのか もう僕にもわからない 優越感 敗者に感じて… 不毛な夜が明けて また少し死が近づくよ どういう言い訳して 平然と逃げ出せばいいのか 正義なんてどうでもいい なあ最低だろ? 自己嫌悪から問いかけたんだ 僕にとって“不毛とは?” 命削る意味のない逡巡(しゅんじゅん) 不毛な夜が明けて また少し死が近づくよ 矛盾と欺瞞(ぎまん)ばかり 人生は愚かなゲーム 不毛な夜に僕は 生きるのが苦しくなるよ 自分が神のように この世界を創る力もなく 批判ばかりしてること なあ最低だろ? |
| ペラペラペラオNot yet | Not yet | 秋元康 | 板垣祐介 | 板垣祐介 | 夢より長く 君と話したい 憧れのペラペラペラオ いつものカフェで アルバイトしている 君に夢中なんだ 微笑みながら エスプレッソを運ぶ 僕の天使 君の前では 心臓がバクバクし始めて 僕は一言がやっと (ギブアップ) せいいっぱい 夢より長く 独り占めできる この時間 続いて欲しい 夢より長く 君と話したい 憧れのペラペラペラオ 現実は無口な自分 次の機会に 今日の天気予報 話振ってみよう それだけだって 僕にしてみれば 命懸けさ 誰もどうして 大好きな人の前では たった一言が言えず (タイムアップ) 落ち込むの? 恋まで遠く 片想いのまま ときめきが切なさになる 恋まで遠く 君に届かない いつの日かおしゃべり自分 今はまだよそよそしい自分 きっかけが (欲しいんだ) 無駄話 (できるくらい) 仲良くなりたくて (じれったい) 少しずつ (この想い) 伝えたい (そう君に) ずっと (このカフェに) 通うから 夢より長く 独り占めできる この時間 続いて欲しい 夢より長く 君と話したい 憧れのペラペラペラオ 現実は無口な自分 |
| 僕たちのオフショアNot yet | Not yet | 秋元康 | つじたかひろ | 野中“まさ”雄一 | コンビニがなくなった跡の 国道の空き地 古いワゴン車を止めて 台風が近づいた海の 波を確かめて サーフボード 下ろしながら… 不安な顔で僕を見てる ウェットスーツの君さ 初めてだよね (心配しないで) 僕たちのオフショア 風を感じよう 君のそばについててあげるから 最高の場所まで 連れて行きたいんだ 見たことのない 海からの景色 人生が変わる 瞬間さ 水温はちょっと低いけど そのうちに慣れる 2人パドリングしながら… 少しずつバランスを取って 足を踏ん張って ボードの上 立ってごらん どこかのカフェで見つめるより 一緒に何か挑む プロセスがいい (恋人だから) 愛しさはオフショア わかり合えるだろう 同じ波を背中で待ちながら 失敗をしたって 僕が助けるから 見せてあげたい 美しいチャンス この胸の鼓動 僕が 愛するサーフィン いつか 君も 好きになって欲しいんだ 僕たちのオフショア 風を感じよう 君のそばについててあげるから 最高の場所まで 連れて行きたいんだ 見たことのない 海からの景色 喜びも涙も 共に受け止めて 波に乗りたい 愛し合う2人 僕たちのオフショア 楽しもう |
| 味方Not yet | Not yet | 秋元康 | 角野寿和 | division L | 階段に座って 背中を丸めている あなたに声掛けたいけど 私には何ができるのだろう? どういう言葉で 慰めようとしても 本人にしかわからない プライドと痛みがあるから 悲しみを共有したい 愛する人の心のそばで この手にあなたをただ抱きしめて 流れる時間にこの身をまかせて ずっとこうしながら 少しずつ2人ひとつになって行くんだね この世のすべてに見放されたって 私があなたを絶対守ってあげる そんな思いでおでこをつけて 風が過ぎるのを待とう あなたを傷つける 強い雨の中で 私は震える身体 覆い被さる盾になるんだ 生きること 分け合いたい 運命よりも愛の力で 何にもできない今の私だけど 冷えてる心をそっと暖めて 胸のそのつぶやき ゆっくりとひとつひとつを拾い集めよう 見えない涙を流しているなら キスするふりしてちゃんと拭ってあげる 同じ気持ちでここにいるのよ 風が止むのを信じて… この手にあなたをただ抱きしめて 流れる時間にこの身をまかせて ずっとこうしながら 少しずつ2人ひとつになって行くんだね ぴったり ぴったり心を寄せ合い 弱さも孤独も愛で癒せるように 同じ呼吸をしていたいのよ 風が止むのを信じて… |
| もしも、手を繋いでいたらNot yet | Not yet | 秋元康 | 吉木絵里子 | 野中“まさ”雄一 | 初めて手を繋いだのに なぜか懐かしい感触がした 馴染んだブランケットのように 普通に安心したんだ ぬくもりとか柔らかさとか どうしてこんなにわかるのだろう? 大好きだよと言えない代わりに ぎゅっと握った この道 僕たちはいつも 少し離れて 帰ったあの日 2つの 影法師だけが 寄り添いながら歩いた 遠い学生時代 こんな風に繋いだ手と手を 子どものようにぶらぶらさせて ふざけていたら恥ずかしくなって 何だか笑えて来たんだ 通り過ぎる風の向こうに 花の香りを覚えてる もう戻れない青春時代に きゅんとして来た 近道 ここじゃない道が 一本手前に 本当はあった そっちを行ってしまったら 君は曲がってしまうから 恋もただ遠回り 過ぎ去った時間(とき)は 巻き戻せない もしもあの時 どうだったとしても そう 今の方が 僕たちは素直になれる この道 僕たちはいつも 少し離れて 帰ったあの日 2つの 影法師だけが 寄り添いながら歩いた 遠い学生時代 |
| 元カレが結婚する時Not yet | Not yet | 秋元康 | すみだしんや | 前嶋康明 | 家のポストにある日届いた 金の文字の厚い封筒 幼なじみの女の子から 突然 寿 招待状 相手の名字で なぜか 私 ピンと来た 嘘でしょ?びっくり 高校のあの先輩 (あの先輩) 元カレが結婚するって こんな日が来るとはね 2年半つきあっていたこと 内緒だったから まさか 元カレが結婚するって リアクション どうすればいい? もちろん おめでたいけれど 何だかショックだわ 事情を何も知らないんだろうし 欠席するのは悪いよね 結婚披露宴で どういう顔をすればいいの? 「久しぶり」はないでしょ? 「おめでとう」 言えるかな (言えるかな) そう2人 しあわせなら 思い出もご祝儀だわ カレの前でスピーチは無理よ きっと ぎこちない だけど そう2人 しあわせなら 「お似合いね」って こっそり言うわ 問題は まだシングルの 私の未来だけ 運命は勝手に 巡ってるもの 別れてるカレなのに 本音はちょっと もったいない気がした 元カレが結婚するって こんな日が来るとはね 2年半つきあっていたこと 内緒だったから まさか 元カレが結婚するって リアクション どうすればいい? もちろん おめでたいけれど 何だかショックだわ それでも おめでとう |
| 笑うがいいNot yet | Not yet | 秋元康 | 重永亮介 | ジョーダン1 | 星座を思い出そうと空を見上げていたら どこか知らない場所まで 歩いて来てしまった きっと あなたを好きになり過ぎたからね 自分のことが見えなくなって ひとりぼっちになったんだ 笑うがいい こんな私 人が変わったみたいに… 心 迷い 愛に悩み 女の子しているよ 笑うがいい こんな私 今まで見たことなかった 鏡の中 化粧をして 誰かが泣いているよ 遠くで見守るだけで胸が軋むように 上手く言えない何かが 自然にこみ上げて来るんだ 今のあなたとどうなりたいのかなんて 思いもつかず ただ切なくて 独り言だけ多くなる 初めてだよ こんな気持ち どこか落ち着かないよ 昨日までの自分じゃなく 生まれ変わったみたい 初めてだよ こんな気持ち 友達にも話してない この愛しさ 秘密にしてる 私は…らしくない 遠い場所まで歩いて来てしまった 見たこともない この風景 もう一人じゃ戻れない 笑うがいい こんな私 人が変わったみたいに… 心 迷い 愛に悩み 女の子しているよ 笑うがいい こんな私 今まで見たことなかった 鏡の中 化粧をして 誰かが泣いているよ |
| 365日の紙飛行機(ファイナリストLIVE ver.)Nona Diamonds | Nona Diamonds | 秋元康 | 角野寿和・青葉紘季 | 佐藤雄大 | 朝の空を見上げて 今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした 時には雨も降って 涙も溢れるけど 思い通りにならない日は 明日 頑張ろう ずっと見てる夢は 私がもう一人いて やりたいこと 好きなように 自由にできる夢 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! |
| また あなたのことを考えていた(ファイナリストLIVE ver.)Nona Diamonds | Nona Diamonds | 秋元康 | 山本加津彦 | また あなたのこと 考えてた 窓の向こうを眺めながら… 何かしてないと そう いつの間にか 同じ景色に迷い込むの どうにもならないとわかっているでしょう そんな自分をそっと宥(なだ)めてる 人を好きになってしまうと 1日が短くなる 会いたいって思うだけで 陽は昇り沈んで行く ため息をつくと運が逃げると 誰かからいつか言われたけど 胸に募るこの切なさ 言葉にできない また あなたのこと 考えてた きっと みんなにあきれられる できることならば もう 私だって 少しだけでも忘れたいよ 愛とか恋以外夢中になれるもの 1つくらい何か見つけなきゃね 寂しさが追いかけて来る 蒼ざめた東の空 目尻から流れている涙は いつの日にか消えるのかな もう あなたのこと 考えない きっと無理だとわかっている それは叶わない そう 願いなのに ずっと 頭を離れないよ また あなたのこと 考えてた 窓の向こうを眺めながら… 何かしてないと そう いつの間にか 同じ景色に迷い込むの どうにもならないとわかっているでしょう そんな自分をそっと宥(なだ)めてる | |
| メロスのように -LONELY WAY- (TVsize)野矢一樹(伊瀬茉莉也) | 野矢一樹(伊瀬茉莉也) | 秋元康 | 中崎英也 | 野中“まさ”雄一 | 空に蒼い流星 夜の運河を滑るようだね 2人 ビルの窓から 遠くの都会(まち)を探していたよ 悲しい瞳で 愛を責めないで 何も言わずに 行かせて欲しい 細いその肩を そっと抱きしめて 涙 キスで拭った LONELY WAY この僕の LONELY WAY 思うまま 走れメロスのように LONELY WAY 行き先は LONELY WAY 遥か彼方の 夢を探して |
| Answer | ノースリーブス | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 伊藤心太郎 | 僕にはそれがひとつの Answer 永遠に君を守りたいんだ 近くにいるそれだけで 胸を苦しくさせるものは何だろう? 言葉では伝わらない こんな熱い気持ちは初めてなんだ でも 君は知らない (ずっと) 風がただ吹いてるだけ いつかのために愛があるなら その日が来るまでこのままでいい 君の心が折れそうな時 運命のようにこの手 伸ばそう その眼差しの向こうには 時に悲しい景色 見える日もある 慰めじゃ埋められない そんな震える肩を抱きしめたいよ なぜ 君は一人で (今も) 風に立ち向かうのだろう? 僕がいること 気づかなくても 両手を広げて バリアになろう 君を傷つけ苦しめるもの 僕が身代わりにすべて 受けよう 風に今 教えられた いつかのために愛があるなら その日が来るまでこのままでいい 君の心が折れそうな時 運命のようにこの手 伸ばそう 与えるだけの愛があるんだ 何にも知らずに微笑めばいい 僕にはそれがひとつの Answer 気づかせたくない切なさの距離 |
| いーんじゃね?ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | サイケなグラサン とっぽいアクセサリー お馬鹿なメイクにチラチラ超ミニで マザコン坊やからかいながら 危ない暇つぶし 恋じゃないけど恋したり… オープンカーは雨の日に乗って 晴れた日はイカしたレインコート 天の邪鬼 されど女の特権 そう男たちはみんな 匙投げちゃう ごめんね この街じゃ噂ね 後ろ指 差されてる よろしくない評判 キスしてあげるレッドカード こんなのもいーんじゃね? わけありな生き方も 好きにさせてよ 軽くてもいーんじゃね? 破滅的幸福論 どうせ一度きり 人様の視線なんか どうだって気にしない もしも誰かとベッドインしてみても 目を開けたまま きっと眠っているわ 驚かれるほど私はマイペース って言うかペースはなくて その場しのぎの直感 振り回し過ぎたかな 過去形の男たち でも自慢じゃないけど 今でもみんな愛している ほっといてもいーんじゃね? わがままは止めらんない そっぽ向かせて やっちゃたっていーんじゃね? 人としてどうなんでしょう たった一万回 誰かを裏切っても 楽しけりゃいいじゃない? Crazyだっていーんじゃね? わがままは止めらんない そっぽ向かせて ほっといてもいーんじゃね? 人としてどうなんでしょう? どうせ一度きり 人様の視線なんか どうだって気にしない |
| Girls' talkノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | cAnON. | AKIRA | ソフトクリーム なめさせてよ ちょっとだけ口淋しい 今週からダイエット中 一個なんて食べられない 3口目から豚になるの 2なめでやめておくわ 若さなんて迷信だよ 見てくれも限りがある 鏡のその中の 自分を 好きでいられるように… ポニーテールが似合うまで 女の子でいたいから それなり努力をしよう ポニーテールが似合うまで 賞味期限いっぱいまで 可愛くいたいの Girls' talk “あきらめない”って大事なこと 私でもできるはずよ 10グラムずつ 痩せてゆけば スーパーモデル 夢じゃないわ 寝不足もよくないわね 夜遊びもほどほどにして… スポーツとか苦手だけど 犬に連れられ散歩しよう 久しぶりの人に きれいに なったと言わせたい ショートカットで楽するより 男の子を意識して 振り向く練習しましょう ショートカットで楽するより 一番似合う恋のバレッタ 探していたいの Girls' talk 「髪、切っちゃおうかなぁ~ ずっと、同じ髪型って飽きない?」 「だって、顔は、ずっと同じなんだからさ、 もっと自信持とうよ…」 「ってかさ、ショートカットにすると、 顔でっかく見えるよ。 髪の毛で、輪郭隠すでしょ、普通…」 ポニーテールが似合うまで 女の子でいたいから それなり努力をしよう ポニーテールが似合うまで 賞味期限いっぱいまで 可愛くいたいの ショートカットで楽するより 男の子を意識して 振り向く練習しましょう ショートカットで楽するより 一番似合う恋のバレッタ 探していたいの Girls' talk Girls' talk |
| キスの流星ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | ムラマツテツヤ | 野中“まさ”雄一 | 一度きりのそのキスは 夜空 横切った流星 何か祈る 余裕もないくらい 儚く… 一度きりのそのキスは 胸がときめいた流星 夢のように 一瞬で終わった偶然 愛の奇跡 「ずっと 友達でいよう」なんて やさしさを取り違えて 急に離したあなたの手が 余計に寂しくさせるから 潮風が冷たくて 意地悪をされたみたい ここまで来たのに… 砂浜の足跡を 波が消す 何もなかったかのように… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 記憶の中 光を引きながら 切なく… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 美しくて 思い出にならない幻 愛の痛み “向かい合うこと”を避けるなんて これ以上近づけない 何を心配しているの? あなたに傷つけられてもいい 瞬いた街の灯と 誰かから見られている 愛していること 感情の高波と 衝動に 何をためらったのでしょう? 一度きりのそのキスは 夜空 横切った流星 何か祈る 余裕もないくらい 儚く… 一度きりのそのキスは 胸がときめいた流星 夢のように 一瞬で終わった偶然 愛の奇跡 もう一度 この空に 落ちてゆく星を 見つけたら すぐ 抱きしめて キスの続きしてね 絶対… 一度きりのそのキスは 夜空 横切った流星 何か祈る 余裕もないくらい 儚く… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 記憶の中 光を引きながら 切なく… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 美しくて 思い出にならない幻 愛の痛み |
| 君しかノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 前山田健一 | 宅見将典 | 木漏れ日のオープンカフェ あの席に誰かが座ってた 恋人をきっと待ってるのだろう 頬杖が君に似てる 街角の記憶に 時が巻き戻されて ふいに切なくなる あれから 僕は君しか愛せないんだ そう他の誰かではだめなんだ 何度も 次の出逢いさえ避けて来た 思い出が邪魔をするように… サヨナラは永遠のI LOVE YOU! 黄昏の色が落ちて テーブルに灯ったキャンドル 僕たちはもっと顔近づけて 見つめ合い囁いたね やさしさに甘えて すべてが許されると 愛を見失った あれから 僕は君しかいないと知った できるならそのことを伝えたい 何度か 携帯 掛けようとしたけど 君のそば 誰かがいるだろう サヨナラは遠くからI LOVE YOU! 君しか 君しか 君しか 僕は君しか愛せないんだ ぽっかりと空いている指定席 今でも ここに一人で来ているんだ あの頃の僕たちに逢いたい サヨナラのその後でI LOVE YOU! |
| キリギリス人ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 鬼龍院翔 | YAMACHI | 儚くも美しく! 夜はまだまだ これからパーティー! そんな冷静でどうするんだ? 生きていたってつまんねーよ もっともっと馬鹿騒ぎして 夢でも見ようぜ 人生は短いよ 若いのは今だけさ 俺たちのピークは 今夜だろう OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 貯金なんかなくていい 楽しい日々 楽しいこと 遣い切るんだ OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 明日のことは考えるな 転ばぬ先の杖 持っても 役には立たねえ もう家へ帰るのか? 何をあきらめ何蓄える? 一回の人生だ 遊び続けて 散ろうぜ!パッと… 恋なんかするのもいいけれど 恋もいつかは醒めるものさ 愛しすぎてしまったら 自分じゃなくなるぜ 偉くなってどうするの? お金持ってどうするの? 俺たちは笑って 死んで行こう OH! 悔いはないさ キリギリスよ アリになんかなれないんだ もしも冬がやって来ても 歌い続けろ! OH! 悔いはないさ キリギリスよ どんな欲もキリがないんだ 家に帰るそのタイミング もうあきらめろ 長い冬 来るだろう だからどうした?季節は巡る 儚くも美しく 夜はまだまだ これからパーティー! OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 貯金なんかなくていい 楽しい日々 楽しいこと 遣い切るんだ OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 明日のことは考えるな 転ばぬ先の杖 持っても 役には立たねえ やりたけりゃやればいい 先のことなどわからないだろう 細いこと気にするな! そうさ俺たちゃ キリギリス人 |
| 逆転王子様 [no3b ver.]ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 尾飛良幸 | 誰にも会わせたりしない 写真も見せたりしない 電話で話すのもNG 私だけの秘密 嘘だと言われても結構 存在しなくて結構 信じてくれなくてもOK 架空の彼氏でいいわ 小さな見栄なんて張らない 大きな真実は ときめく胸の奥 逆転王子様 見た目は悪いけど 中身は誠実で 素敵よ 逆転王子様 背だって高くないけど 誰よりやさしくて 最高 私の王子様 絶対 紹介したりしない 名前も教えたりしない みんなでご飯なんて ノーサンキュー ママにだって内緒 カワイソがられたって結構 本気にしなくて結構 ほっといてちょうだい エブリバディ! 妄想で構わないわ 恥ずかしいからとかじゃない あまりにラブラブで もったいないからよ 能ある王子様 爪さえ隠してる 髪の毛ボサボサで セクシー 能ある王子様 ファッション イケてないけど 何より大らかで 大好き 私の王子様 逆転王子様 見た目は悪いけど 中身は誠実で 素敵よ 逆転王子様 背だって高くないけど 誰よりやさしくて 最高 私の王子様 | |
| 唇 触れず…ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 関屋直樹 | 野中“まさ”雄一 | 一瞬だけでも 僕のものにしたいよ 1/100(ひゃくぶんのいち) ハートが欲しいんだ 永遠になんて言わないから あいつのことなんか忘れてくれ 友達の彼女なんだって わかってる (それでも) 近くにいるのが苦しいよ 唇 触れず… キスができたら 君を 君を 君を 君を 君を 傷つけない 唇 触れず… キスができたら 愛を 愛を 愛を 愛を 愛を あきらめよう 今は… いつものように 話していたのに 2人は突然 黙ってしまったよ そんな目をして見つめるから 出会いの順番を忘れるんだ いい奴と知っているけど 衝動に (負けそう) このまま奪ってみたくなる 指さえ触れず… 抱き合えるなら 僕は 僕は 僕は 僕は 僕は 罪を被る 指さえ触れず… 抱き合えるなら 夢で 夢で 夢で 夢で 夢で 構わないさ いつか… 裏切れやしないことさえ お互いの (運命) それ以上 愛しく思ってる 唇 触れず… キスができたら 君を 君を 君を 君を 君を 傷つけない 唇 触れず… キスができたら 愛を 愛を 愛を 愛を 愛を あきらめよう 今は… |
| クリスマスプレゼント Remixノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 酒井ミキオ | もしも 僕の願いが ひとつだけ叶うなら クリスマスの夜に 愛を思い出せるように 雪を降らせよう キャンドルライトが揺れてる 君のその濡れた瞳は なぜ 瞬きしないの? ずっと 僕を見つめたまま 涙を壊さないように ただ じっと堪えてる この広い世界で 君と会えたことは 神様からもらった 素敵なプレゼントさ 愛し合った時間は 心の通り道さ 未来へ続いてる しあわせの練習 2人 新しい空 違う場所にいたって クリスマスの夜は 今日を思い出せるように 雪を降らせよう ここで泣いてもいいんだ 涙は強くなるための そう 痛みの消しゴム いつかはどこかで きっと 会えるだろう 忘れずに待っている 素敵なプレゼントさ 愛し合った時間が 教えてくれたんだよ 本当の愛の意味 さよならのその先 今の愛しさよりも 永遠に続くもの クリスマスが来ると いつも 思い出せるように 雪が降るだろう 愛し合った時間は 心の通り道さ 未来へ続いてる しあわせの練習 2人 新しい空 違う場所にいたって クリスマスの夜は 今日を思い出せるように 雪を降らせよう | |
| 錯覚ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 若田部誠 | 池澤孝之 | You don't have to stay with me Leave me alone! Don't say anymore! そんな大したことじゃないでしょ? よくあるストーリーが 終わるだけよ シリアスな顔 似合わないから いつものあなたでいて 私なら大丈夫 失われた未来は今日よりも 輝いて見えて 惜しい気がするだけよ 錯覚 How much do you know? 思い違い You don't have to stay with me 何にも知らないくせに… すべては 自分が生み出していた 想像上の恋人 Cause I can't be with you Illusion… こんな話になるその前に 愛してくれたなら よかったのに… 人はいつでも 大切な人 忘れてしまうもの 無意識のしあわせ 悲しいのは別れの今じゃなくて それまでの日々よ 誰にも言えなかった 錯覚 How much do you love me? 思い過ごし I can't remember us at all 何にも残っていない 今さら 種明かしされたって どうすることもできない So, Why you say you love me? Illusion… Illusion… Illusion… 世界中 探し回っても 私の次はいないでしょ? 探しものは見つからない たったひとつ ここにあった 愛のかたちは 消えてしまった 錯覚 How much do you know? 思い違い You don't have to stay with me 何にも知らないくせに… すべては 自分が生み出していた 想像上の恋人 Cause I can't be with you Illusion… Illusion… Illusion… Illusion… Illusion… Illusion… |
| ジェシカはドアをノックしないノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 前山田健一 | AKIRA | 古いエレベーター 切れそうな蛍光灯 長い廊下の先 いつも来ていたあの部屋 小さな嘘 埃のように心に積もるから 息苦しいジェラシーなんて キレイにしたいだけ ジェシカはドアをノックしない あなたは誰と一緒なの? テレビの音とか笑い声が中から聞こえて来る ジェシカはドアをノックしない 夢から覚めたくないだけ もしも奇跡が起こっても 何も言わずに帰ろう ふいに隣の人 顔だけを出したけど そっと人差し指を唇当てて微笑む 愛はいつも不公平で どっちか重くなる 責めてみても仕方ないわ 馬鹿馬鹿しくなるよ ジェシカはそれで気が済んだの? あなたは確かにいるのに パンプスと悲しみを手にして 靴音は消してあげる ジェシカはそれで気が済んだの? ここには来なかったように… 明日 やさしく抱かれたら 何も知らないフリしよう ホントのことなど知りたくないくせに なんとなく確かめたくて 後悔と引き換えに…I love you! ジェシカはドアをノックしない あなたは誰と一緒なの? テレビの音とか笑い声が中から聞こえて来る ジェシカはドアをノックしない 夢から覚めたくないだけ もしも奇跡が起こっても 何も言わずに帰ろう |
| 純愛のクレッシェンドノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 宮島律子 | 稲留春雄・田口智則 | 愛の雫を たった一粒 与えられるだけで 枯れた心が 息するように 女は開く 雨が降らない街で 忘れていた 愛しさは 夕立 誘いましょうか? 今夜 抱かれてもいい 私 ずぶ濡れのまま 成り行き次第で… 今夜 抱かれてもいい すべて 脱がされたいの 純愛のクレッシェンド 愛した理由を ひとつ失くした ジグソーパズルね それが嘘でも 私の腕に 男は眠る 赤いネオンの窓を 目隠しする 一途さは 雨脚 許し合えたら… 一夜 夢見たいだけ あなた 殺したいほど どうにかなりそう… 一夜 夢見たいだけ あなた 独り占めして 欲望のクレッシェンド 誰も知らない果てに 墜ちて行くわ 指さした 稲妻 誘いましょうか? 今夜 抱かれてもいい 私 ずぶ濡れのまま 成り行き次第で… 今夜 抱かれてもいい すべて 脱がされたいの 純愛のクレッシェンド 欲望のクレッシェンド |
| 3seconds Remixノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 安部純 | 百石元 | 3秒 見つめるだけで 落として見せようか? おまえの愛なんて 俺の思い通りさ 眼差しのナイフが その胸を貫き 目の前の男の 虜になるよ 誰もみんな望んでいる 遠いどこか 連れて行って欲しいと… 3秒 見つめるだけで 魔法に掛けようか? 理性は吸い取られ すぐに動けなくなる 3秒 見つめるだけで 落として見せようか? おまえの愛なんて 俺の 思い通りさ 偶然の出会いは 運命の罠だね 情熱の熱さを 試されてるよ 先のことを考えずに 前へ進む 強い勇気 持つんだ 一瞬 ためらうだけで 心は逃げて行く このチャンス信じなきゃ すべて幻になる 一瞬 ためらうだけで 火花は消えるのさ ときめきと愛しさは 生きる 力なんだよ 男はいつも 愚かだね カッコつけて 愛に傷つきながら 誰もみんな望んでいる 遠いどこか 連れて行って欲しいと… 3秒 見つめるだけで 魔法に掛けようか? 理性は吸い取られ すぐに動けなくなる 3秒 見つめるだけで 落として見せようか? おまえの愛なんて 俺の 思い通りさ |
| 青春の木洩れ陽ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 白戸佑輔 | 宇佐美宏 | いつもの坂道まで ゆっくり歩いたのに 未来を話すには まだ全然 時間が足りない ひまわりが手を振ってる 風はどこへと吹くのだろう これから2人は別々の街で 新しい生き方を探す 青春は夏の木洩れ陽 ほんの一瞬 眩しいもの 愛しさに手を翳して 心の空を見失う いつかは(僕らはここに戻って) 笑って思い出そうね サヨナラ 乗せたバスが カーブを曲がって来るよ 話の途中なのに クラクションに急かされるみたいで… 君の目がうるうるしている 愛が溢れてしまいそうさ お互いの夢を叶えるために 希望の扉を開こう 約束の木々が揺れてる 僕のすべてがここにある 切なさと淋しさが 記憶の土の目印だ それまで(僕らは離れていても) 思いは変わらないよね 青春は夏の木洩れ陽 ほんの一瞬 眩しいもの 愛しさに手を翳して 心の空を見失う 約束の木々が揺れてる 僕のすべてがここにある 切なさと淋しさが 記憶の土の目印だ それまで(僕らは離れていても) 思いは変わらないよね |
| タネノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 小林哲也 | pal@pop | 終わった恋だけが 種になる 次は花が咲くよ そんなに俯いちゃ 日差しが当たらない 背伸びをするように 青空を見上げて! 涙を少しだけ ジョウロであげようよ ハートのどこからか そのうち芽が出るよ 「そんなに素敵な人と出会えたことが ラッキーじゃない?」 「思い出の中でいつでも会えるし…」 「初恋は実らない法則って奴?」 ゆっくり生きよう 少女は永遠に 夢を見る AH― あなたを待っている 誰かがいるから 終わった恋だけが 種になる 次は花が咲くよ 忘れてしまおうと するほど忘れられない 悲しみの片隅 日向はあるでしょう? あの日のときめきも もやもやした気持ちも 小さな後悔も 未来へ続く道 「別れがあるってことは 出会いがあるっていうことでしょ?」 「昨日や今日があるから 明日があるんだし…」 「この恋は無駄じゃなかったってこと」 笑顔を見せてよ 少女は恋をして 目を閉じる AH― あなたが見ていない 季節がまた来る 時間はいつだって 味方だよ そっとドアを開けて… 少女は永遠に 夢を見る AH― あなたを待っている 誰かがいるから 終わった恋だけが 種になる 次は花が咲くよ 少女は恋をして 目を閉じる AH― あなたが見ていない 季節がまた来る 終わった恋だけが 種になる 次は花が咲くよ |
| ハート型ウイルス[no3b ver.]ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | 初めはピンと来なかった ちょっと面倒な気がしてた 聞かれることだけ黙って頷いた いい人だとはわかったけど まるで タイプじゃなかったからよ 仲良くならないつもりだったのに… どこで どうしちゃったんだろう? 私 知らぬ間に 恋におちてたの 何がきっかけだったのか 入り口を思い出せないのよ ハート型ウイルスに やられてしまったみたい どんな注射も効かないわ あなたのことばかり 考えてしまうの 何も手につかないくらい 全然 カッコよくないの 周りの友達はみんな 「どこがいいの?」ってあきれているけど 今までいなかったような 純粋な目をした人 私の中に 免疫 なかったのね 何が どうしちゃったんだろう? 私 気づいたら メール 待ってたり… LOVE SONGを聴きながら 泣いていたり… 女の子の『うわの空』病 ハート型ウイルスは 性格変えちゃうみたい あなたに熱上げて行く 息苦しくなるの 頭 ぼーっとしてしまって 愛の意味も気づけなかった 「絶対にありえない。 そう思っていたのに なんだか 私… …あなたのことが好きみたい」 ハート型ウイルスに やられてしまったみたい どんな注射も効かないわ あなたのことばかり 考えてしまうの 何も手につかないくらい 何も手につかないくらい |
| ハートの温度ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 萩原慎太郎 | AKIRA | 金曜日の キサナドゥは 賑わってても 無口なパーティーさ 大音量の ディスコミュージック 熱いビートに 体が運ばれてく ふいに現れた 運命の人は 友達が 連れて来たのよ 予告もなしで ハートの温度が上昇 ぐんぐん 誰かに恋した症状 巡り合い すれ違う ダンスフロアーで ハートの温度が上昇 ぐんぐん 自由で気ままな本性 言葉よりも 肌を寄せ合い 朝まで踊りたい 長い髪を 乱しながら 汗を拭い 夢でも見てるように… 一目惚れなんて 偶然の奇跡 今日まで 信じて待ってた 私は女 ご機嫌指数は上々 じゃんじゃん 時間を忘れた少々 目が合って 微笑んで チークタイムまで ご機嫌指数は上々 じゃんじゃん 紹介されたら根性 ルックスより 性格よりも ダンスに魅せられて… 恋するFunky night. お願いHold me tight. 予感はYou are right. 嵐のように ハートの温度が上昇 ぐんぐん 誰かに恋した症状 巡り合い すれ違う ダンスフロアーで ハートの温度が上昇 ぐんぐん 自由で気ままな本性 言葉よりも 肌を寄せ合い 朝まで踊りたい ご機嫌指数は上々 じゃんじゃん 時間を忘れた少々 目が合って 微笑んで チークタイムまで ご機嫌指数は上々 じゃんじゃん 紹介されたら根性 ルックスより 性格よりも ダンスに魅せられて… |
| Bye Bye Byeノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 近藤薫 | 原田卓也 | Bye Bye Bye Bye Bye Bye そんな顔をしないで ちゃんと見てよ これが 最後じゃないか キスもしようよ あきれるくらい あなたが好きだった それは ああ 初めての独り言 未来の前には いつでも 2つに分かれた 道があるから Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ もっと もっと イケテイル 私になるわ Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ あなたのことなんて きれいに もう 忘れてあげるよ Bye Bye Bye Bye Bye Bye 頬へと落ちる 涙はほっといて それは そのうちに 乾くでしょう この腕に穴が開いても あなたと出会えて 楽しかったよ Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ もっと もっと いい人を 見つけてやるわ Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ あなたが思うより 強いよ もう 心配しないで My love せっかくの恋 My heart 過ぎ去った日々 悲しみで終わりたくない My love 微笑みながら My heart 記憶の曲がり角で 手を振り サヨナラしよう Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye もっと もっと もっと イケテイル 私になるわ Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ あなたのことなんか きれいに もう 忘れてあげるよ Bye Bye Bye Bye Bye Bye |
| バスストップノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 田中明仁 | 野中“まさ”雄一 | 雨のバスストップ AH- いつのまにか降り始めた(It's raining) 銀色の糸が落ちて この街角をモノクロにするよ AH- 生僧の天気だね(It's raining) 待ちわびた休日に 君とデートなのに… 時間より ちょっぴり遅れたって (そんなに急がなくていいよ) 傘をはみ出し 君が走り出す (手の振り方 可愛いすぎるね) 水たまりさえ無視して駆け寄る 濡れたって構わない 2人はピーカン ワク ワク ワク 雨のバスストップ WOO BABY! 期待通りにバスが来る ハートのステップ WOO BABY! 君と一緒に乗り込んで ヘイ!ドライバー!さあ行こう! 恋の目的地! AH- ガラス窓はあみだくじ (fall in love) 雨粒の線 選んで 友達からゆっくり始めよう AH- 外は関係ないんだ(fall in love) 見つめ合う僕たちだけが 世界の中心さ Oh! Yeah! 楽しい時は一瞬で過ぎて(time up) 君のパパの門限のせいで終点が近い ようやく雨脚も弱くなったね 今日を思い出にして家まで送るよ 寂しいけど… すぐ会えるよ また… 雨のバスストップ WOO BABY! 君をホントに好きなんだ… ワンマンバスで! WOO BABY! 僕のハートを独占中 雨のバスストップ WOO BABY! 明日 迎えに来るから だから エブリデイ WOO BABY! 恋のバスは指定席 ヘイ!ドライバー! もう他に誰も乗せないで ヘイ!ドライバー! もう他に誰も乗せないで |
| ペディキュアdayノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | Linia | Linia | 心のどこかに Tシャツのタグが チクチクして 気になるように こういう感情って 久しぶりだから 何かちょっと 私じゃない ずっと恋なんかしないって 友達に言ってたけど そう あなたと出会ってから 意地なんかどうでもいい お気に入りのサンダルで しあわせを見せびらかしたい 好きな人がいる 女の子って わかりやすい まだ季節は早いけど あなたの前では 素足になりたい ときめきを足の爪に塗って ペディキュアday あなたを思うと キュンとするけど そんな痛みも 嫌いじゃないのよ 昨日のメールを 何回も読んで 恥ずかしいくらい 笑顔になる 前のボーイフレンドなんか すっかり忘れてしまった あなたと巡り逢うための ただの寄り道だったんだ お気に入りのサンダルで 7センチ背伸びをしたいのよ 背が高いあなたに 私から先にキスをしたい そんなこと考えるだけで 何かどきどき 足音が聴こえる ロマンスにそっと期待込めて ペディキュアday 気づいてくれるかな爪の色 恋はいつでも カラフルだね お気に入りのサンダルで しあわせを見せびらかしたい 好きな人がいる 女の子って わかりやすい まだ季節は早いけど あなたの前では 素足になりたい ときめきを足の爪に塗って ペディキュアday |
| ☆の向こう側 [no3b ver.]ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 心のどこかに 1つ ☆がある 運命の人 住んでいると教えられた 悲しい時には 天体望遠鏡 空に向けて まだ見えない 愛を探す 遥か彼方 誰かが気がついてくれたら 時を超えて いつかは辿り着く 光のメッセージ 間違いなく ここにいるよ 目を伏せてても 拒絶しているのじゃなく 不器用なだけ 間違いなく 待っているよ 忘れられても 偶然が きっと 重なった時 あなたに逢えるはず 未来の自分は どこにいるのでしょう? しあわせそうに 暮らしてればいいのだけど… 5年後が見える 天体望遠鏡 覗く勇気 私にない 臆病もの 遠い孤独 空気も水も存在しない 深い闇に いつしか横切った 希望の流れ星 いつまでだって ここにいるよ 不安になっても 絶望してるのじゃなく 夢は見てるよ いつまでだって 信じてるよ 一人きりでも 昨日とは まるで 違う自分に 明日は 生まれ変わる 間違いなく ここにいるよ 目を伏せてても 拒絶しているのじゃなく 不器用なだけ 間違いなく 待っているよ 忘れられても 偶然が きっと 重なった時 あなたに逢えるはず 逢えるはず | |
| モノズキ1号ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | 山崎淳 | もっと 可愛いコだったら いっぱいいるよ 他にも… もっと モデルっぽいコだったら 星の数ほど歩いてる もっと セクシーなコだったら 石を投げれば当たるよ もっと 性格いいコだったら まあ それなりにいるでしょ? 選択の余地は あるのにね どうして私を 選ぶのか わからない モノズキ1号 君を呼んだら きょとんとした顔して 「好きなのに…」 そう言った 嬉しいけど… モノズキ1号 変わり者だね 初めての男の子 傷つくの嫌だから AH- ネガティブ 素直じゃない I'm 天の邪鬼 もっとキレイなコの方が 友達に自慢できるよ もっとやさしいコの方が 親だって安心するよ もっと面白いコの方が つき合ったら楽だよ もっと君を好きなコの方が そう しあわせになれるんじゃない? もてないタイプじゃ ないのにね よりによって私に 告るのか不思議だなあ モノズキ2号 そんな私も 君に惹かれて行くよ 今までに いなかった タイプだよ モノズキ2号 わざと意地悪 言ったりしてみても めげないで やって来る 珍しい人 嫌いじゃないよ ちょっぴり… モノズキ1号 君を呼んだら きょとんとした顔して 「好きなのに…」 そう言った 嬉しいけど… モノズキ1号 変わり者だね 初めての男の子 傷つくの嫌だから AH- ネガティブ モノズキ2号 そんな私も 君に惹かれて行くよ 今までに いなかった タイプだよ モノズキ2号 わざと意地悪 言ったりしてみても めげないで やって来る 珍しい人 嫌いじゃないよ AH- ちょっぴり… |
| Lieノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | 爪を噛んだ君は 捨てられた猫のように 上目使いで見て 僕の気持ちを試してる 呼吸さえも苦しいほど 思ってるのに 言葉の花束は なぜに受け取らないのだろう 真夜中の歩道橋 その手すりに顎を乗せて 下を通るヘッドライト 儚さに怯えていた Lie Lie Lie 嘘じゃないよ 君を愛している 心の(心の) どこかで(どこかで) 真実だけが叫ぶ Lie Lie Lie 嘘じゃないよ 君を求めている もし見えないなら 世界中の灯り消して 僕のこの愛しさ 闇の中で 光らせよう Lie Lie 君のためにできることは 待ち続けることさ 不変的なものと 最後にきっと気づくだろう 階段にしゃがみながら 黙り込んだ君の背中 臆病そうに丸まって 気まぐれに振り返るよ Lie Lie Lie 世界中に 嘘が溢れている それでも(それでも) 誰かを(誰かを) 疑うことは悲しい Lie Lie Lie 世界中に 嘘が溢れている もしそのすべてに 裏切られて傷ついても 僕はまた信じる 孤独よりも 愛が欲しい Lie Lie Lie 嘘じゃないよ 君を愛している 心の(心の) どこかで(どこかで) 真実だけが叫ぶ Lie Lie Lie 嘘じゃないよ 君を求めている もし見えないなら 世界中の灯り消して 僕のこの愛しさ 闇の中で 光らせよう Lie Lie |
| Relax! | ノースリーブス | 秋元康 | 吉田将樹 | 北川勝利・桜井康史 | 「頑張って!」なんて 私 言わないよ 君は もう 頑張ってるから Relax! Relax! 心に Relax! Relax! 深呼吸 ずっと歩き続ければ 平坦な道だけじゃない あきらめたくなるくらい 険しい道もあるよね そんな時は 弱音を吐いても…(いいよ) 「頑張って!」なんて 私 言わないよ 君は もう 頑張ってるから 地べたに座って 少し 休もうよ 休んだって 夢は 逃げないよ Relax! Relax! 心に Relax! Relax! 深呼吸 そんながむしゃらになると 長い道のり続かないよ 誰かと競い合ったって ゴールはそれぞれ違う 人はみんな 自分のペースで…(大丈夫) 落ちこぼれなんて 誰も思わないよ 君は ねえ 何から落ちこぼれたの? 親とか先生は 優等生 望むけど 大事なのは 君の 人生さ Relax! Relax! 肩から Relax! Relax! 力抜いて… もっと 楽しみましょう 今を生きることを… 涙拭いて 笑顔見せて行こう 「心配しないで! どうにかなるよ」 「じたばたしたって、始まんないし…」 「ってか、考えるだけ無駄だと思う」 「頑張って!」なんて 私 言わないよ 落ちこぼれなんて 誰も思わないよ 「頑張って!」なんて 私 言わないよ 君は もう 頑張ってるから 地べたに座って 少し 休もうよ 休んだって 夢は 逃げないよ Relax! Relax! 心に Relax! Relax! 深呼吸 Relax! Relax! 肩から Relax! Relax! 力抜いて… Relax! |
| 主なきその声NO NAME | NO NAME | 秋元康 | Shusui・ヒロイズム | Shusui・ヒロイズム | 主なきその声 聴こえるよ この空の ほら どこからか 確かに 誰かへと 語りかけるように… 主なき 今 風が吹き 雲間には ほら 光が差す 迷い人は 耳をそばだてて 自分の道 進むための力にする Woo Woo Woo… 夢は遠すぎて ため息が出るよ 頑張ってるのに 無力に思える 心 折れそうな 長い坂の前 未来があるなら 背を向けられない 友よ 覚えているかい? あの日 誓い合ったこの場所 季節の花が咲く 主なきその声 聴こえるよ 太陽が ほら 少しずつ 辺りの その闇を 剥がしてくれるだろう 主なき さあ この瞬間(とき)に 僕たちは そう 歩き出そう 誰もみんな 弱い生き物さ 愛の気配 探しながら先へ進む Woo Woo Woo… それは幻か? リアルだったのか? 風に運ばれた いくつかの言葉 人影なくても 目を 閉じればわかる 目指しているのは 1人じゃないんだ 友よ 答えておくれよ 君も 傷つき赤い血を流し それでも生きてると… 主なきその声 聴こえるよ この空の ほら どこからか 確かに 誰かへと 語りかけるように… 主なき 今 風が吹き 雲間には ほら 光が差す 迷い人は 耳をそばだてて 自分の道 進むための力にする 友よ 覚えているかい? いつか 一緒に見た夕陽を… 今でも忘れない 主なきその声 聴こえるよ 太陽が ほら 少しずつ 辺りの その闇を 剥がしてくれるだろう 主なき さあ この瞬間(とき)に 僕たちは そう 歩き出そう 誰もみんな 弱い生き物さ 愛の気配 探しながら先へ進む Woo Woo Woo… |
| 大声ダイヤモンド NO NAME ver.NO NAME | NO NAME | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | 走り出すバス 追いかけて 僕は君に 伝えたかった 心のもやもやが消えて 大切なものが見えたんだ こんな簡単な 答えが出てるのに 何にためらって 見送ったのだろう? 僕が僕であるために 衝動に素直になろう 大好きだ 君が 大好きだ 僕は全力で走る 大好きだ ずっと 大好きだ 声の限り叫ぼう 大好きだ 君が 大好きだ 息が苦しくなるよ しまっておけない 大声ダイヤモンド 失うものに気づいた時 いても立っても いられなかった 今すぐ 僕にできるのは この思い 言葉にすること なぜか さっきから 空を見てるだけで 瞳がうるうる 溢れて止まらない 僕たちが住む この世界は 誰かへの 愛で満ちてる 絶対に 君を 絶対に 二度と離しはしない 絶対に 誓う 絶対に やっと 巡り会えたんだ 絶対に 君を 絶対に しあわせにしてみせる 聞いて欲しいんだ 大声ダイヤモンド うじうじしてたって 何にも始まらないよ 感情吐き出して 今すぐ素直になれ! 声に出せば 光輝く 大好きだ 君が 大好きだ 僕は全力で走る 大好きだ ずっと 大好きだ 声の限り叫ぼう 大好きだ 君が 大好きだ 僕の愛しさよ 届け! 大好きだ ずっと 大好きだ 風の中で 叫ぼう 大好きだ 君が 大好きだ 息が苦しくなるよ しまっておけない 大声ダイヤモンド 勇気を出して 言おうよ 黙っていちゃ そのままさ 恥ずかしくなんてないんだ 好きって言葉は最高さ 好きって言葉は最高さ 好きって言葉は最高さ 感情吐き出して 今すぐ素直になれ! |
| 希望についてNO NAME | NO NAME | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | その手 伸ばしても 今は(今は)届かないよ 僕たちの夢は もっと(もっと)遠くにあるんだ 夜空の星だって 何億光年の彼方 暗闇の先に 輝くもの 希望について 僕は語ろう 名もなき詩人のように(ように) 熱く(熱く) 君が涙に 暮れているなら 慰めよりも やがて(やがて)白む(白む) 空を語ろうか? 愛を探しても すぐに(すぐに)見つからないよ 自分の方から 誰か(誰か)愛してみるんだ こんな広い世界 運命に導かれて たった一つだけの 光を見た 希望について 僕は語ろう 年老いた水夫のように(ように) 深く(深く) 君が何かに 傷ついたなら 手当するより 昇る(昇る)朝陽(朝陽) 僕は指差そう 人は誰もみんな あきらめて楽になるよ だけど夢はいつも 背を向けない 希望について 僕は語ろう 名もなき詩人のように(ように) 熱く(熱く) 君が答えに 迷ってるなら 立ち止まらずに 歩き(歩き)ながら(ながら) 希望について 僕は語ろう 名もなき戦士のように(ように) いつか(いつか) 夢を糧(かて)にして… |
| この涙を君に捧ぐNO NAME | NO NAME | 秋元康 | 夏海寛 | 武藤星児 | いつかの願いは 土の中で眠って 約束の時刻に 希望の芽が出るんだ 2人が出逢った頃 夢などまだ種だった どれくらい歳月(とき)が過ぎ 花は咲くのだろう この涙を君に捧ぐ もっと君が輝くなら ずっと見守ってた沈黙の空から 今 僕は雨になろう 小さなしあわせ 見上げていた太陽 期待に膨らむ あの未来が蕾さ 心が渇いた時 誰かの愛を求めた 悲しみの風が吹き 花が枯れる日まで この涙を君に捧ぐ たとえ君が気づかなくても 少し温かくて 何となく懐かしい そう 僕は雨になろう 瞼(まぶた)を閉じて 目尻から 流れ落ちた熱いもの あの空へと昇って 俯瞰で見る愛に変われ… この涙を君に捧ぐ もっと君が輝くなら ずっと見守ってた沈黙の空から 今 僕は雨になろう ああ 君に捧ぐ こんな僕にできることは 君の空しさを 少しでも癒すこと さあ 僕は雨になろう |
| 少女たちよ NO NAME ver.NO NAME | NO NAME | 秋元康 | 小網準 | 生田真心 | 空に散らばった星の どれが一番に 輝くのだろう? 聞かれても 誰もきっと答えられない 暗闇の先に ここから見えない光がある ステージの片隅で もがき続ける 悔しさや空しさも 青春の時 少女たちよ もうすぐ夜明けが来る 夢の未来はこれから始まる WOW WOW 少女たちよ 何もあきらめるな 悲しいことなんか すべて捨てて 全力で 全力で 走るんだ! 人の目に触れる星と 気づかれない星 そこにはどういう差があるの? 光 届かないくらいに 離れているとか 雲のせいだとか 理由が欲しい 思うように生きられない今の自分が もどかしく不安なら 背中を押そう 悩みながら いつしか強くなれる 今日の涙は明日の力さ WOW WOW 悩みながら 前へ歩き出せよ 立ち止まったら そこで終わる 頑張って 頑張って 信じるんだ 少女たちよ もうすぐ夜明けが来る 夢の未来はこれから始まる WOW WOW 少女たちよ 何もあきらめるな 悲しいことなんか すべて捨てて 全力で 全力で 走るんだ! |
| 初日 NO NAME ver.NO NAME | NO NAME | 秋元康 | 岡田実音 | 市川裕一 | 私は立ってる 憧れていたステージ 大歓声 拍手と熱気の中 厳しいレッスン 自分の壁 乗り越えて 迎えた今日 チャンスの幕が開く 一人だけ踊れずに 帰り道 泣いた日もある 思うように歌えずに 自信を失った日もある いつもライバルが 輝いて見えた 夢は汗の中に 少しずつ咲いて行く花 その努力 決して裏切らない 夢は汗の中に 芽を出してずっと待っている いつか きっと 願い叶うまで スポットライトがこんなに眩しいなんて 長い夜が明けた朝陽のようね 先輩たちには負けたくないよ 絶対に 私たちのショーを作りたかった 怪我をして休んだ時 悔しくて 泣いた日もある 学校とレッスンの 両立にあきらめた日もある だけどアンコールが どこかで聞こえた 夢は涙の先 泣き止んだ微笑の花 頑張った蕾がやがて咲く 夢は涙の先 雨風に負けず信じてる 晴れた空に 祈り届くまで 死ぬ気で 踊ろう! 死ぬ気で 歌おう! 初心を 忘れず 全力投球で! Oh! 夢は汗の中に 少しずつ咲いて行く花 その努力 決して裏切らない 夢は汗の中に 芽を出してずっと待っている いつか きっと 願い叶うまで |
| てもでもの涙 NO NAME ver.NO NAME | NO NAME | 秋元康 | 寺畑早知子 | 稲留春雄・田口智則 | 降り始めた細い雨が 銀色の緞帳を 下ろすように 幕を閉じた それが私の初恋 待ち伏せした 二つ目の路地 声も掛けられないまま 下を向いたら 紫陽花も泣いていた こんなに会いたくても こんなに好きでも 目の前を通り過ぎてく それでも こうして あなたを見ている この場所から こんなに会いたくても こんなに好きでも 振り向いてさえもくれない 傘 差してるのに 頬が濡れるのは どうにもできない てもでもの涙 一人きりで歩き出した 切なさが残る道 心の中 迷い込んだ 誰も知らない愛しさ 雨が好きな この紫陽花は 晴れた日には目を閉じて 遠い雨雲 想ってるのでしょうか? どんなに悲しくても どんなにだめでも 女の子のままいさせて あなたと出会えた 記憶の足跡 忘れないわ どんなに悲しくても どんなにだめでも いつの日か思い出すでしょう 私の願いが 叶わなくたって 輝き続ける てもでもの恋よ こんなに会いたくても こんなに好きでも 目の前を通り過ぎてく それでも こうして あなたを見ている この場所から こんなに会いたくても こんなに好きでも 振り向いてさえもくれない 傘 差してるのに 頬が濡れるのは どうにもできない てもでもの涙 |
| 虹の列車NO NAME | NO NAME | 秋元康 | 藤本貴則 | 野中“まさ”雄一 | 風の駅で待ってる陽射し 空を渡る雲の線路 僕は時計をチラリ眺めて そっと深呼吸したんだ 君は「行くな」と引き止められてるのか? 愛を振り切れるか? 虹の列車が時刻通りに 夢に向かって出発するよ 君と一緒に旅立ちたいんだ すべて捨ててやって来い! 同じ土地で生きていたら 当たり前の今しか見えず 遥か彼方 目指しながら 世界 広いねって気づこう 君は未来へ行ってみたくないのか? 過去にしがみつくか? 虹の列車に乗り遅れるな 次がいつかは知らされてない やがて僕らは何かを手に入れ いつかここに戻るだろう 今 ようやく君が間に合った 走り出せば何か始まる 七色(なないろ)の架け橋 虹の列車が時刻通りに 夢に向かって出発するよ 君と一緒に旅立ちたいんだ すべて捨ててやって来い! |
| 夢は何度も生まれ変わるNO NAME | NO NAME | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 伊藤心太郎 | 夜の空 輝く星は 何億光年の彼方 たとえ深い絶望が 無限の闇となっても 真実は伝わるんだ 時間の川に託した その光のメッセージ 受け取る者は誰だい? 人は生まれて 人は死んでゆく 肉体は滅びるよ 灰の中から 甦るものは 情熱 次の世代へ 夢はReincarnation 何度でも デジャビュのような遠い記憶 まるでReincarnation 今もまた 無意識のうちに どこかへ走ってる いくつめの涙であきらめるのか? いくつめの命で叶うものなのか? 永遠のその輪の中に 先人たちの道がある 広い宇宙のどこかに 轍(わだち)が残ってるだろう 目を閉じて思い出せば 懐かしい景色が見える 私ではない私が最後に見上げた空よ 人を愛して 人に愛されて 失った感情は 泥の中から もう一度探して この手に 取り戻したい 愛はReincarnation いつの日か 忘れた頃に痛み出すよ きっとReincarnation 巡るもの 初めてのはずが すべてを知っている いくつめの別れで背中向けるか? いくつめの出会いで求め合うものか? 私の世代 夢はReincarnation 何度でも デジャビュのような遠い記憶 まるでReincarnation 今もまた 無意識のうちに どこかへ走ってる いくつめの涙であきらめるのか? いくつめの命で叶うものなのか? |
| 恋の根拠ハイウェイガールズ(SKE48) | ハイウェイガールズ(SKE48) | 秋元康 | 塚田耕平・堤功太 | 塚田耕平・堤功太 | 停留所でいつも会う 学生服の男子に なんか見られているような そんな気がしていたけど… もし君がよかったら 映画に行きませんか? バスのドアが開(あ)いた瞬間(とき) 遠慮がちに誘われた 私のことを何も知らないくせに なぜ声を掛けてくれたのかな 恋はいつも何が根拠なんだろう? どこを好きになったとか こういうきっかけで 惹かれたんだとか そういう理由一つあげてくれなきゃ 信じられやしないよ 自分に自信ない もっと もっと 話を聞きたいの 私のこと 声を掛けてくれたのは 本当に嬉しいけど 素直には喜べない へそ曲がりの私がいる 特別な美人とか スタイルが抜群とか ルックスで目を惹くような 長所があればよかった 他人(ひと)と較べて誇れるところがない そうだから消極的になるの 恋はなぜふいにやって来るのでしょう 何の前振(まえふ)りさえなく 誰かのサプライズに 言葉を失う 疑っているわけではないけど 理由が知りたいだけ 大勢いる中 選ぶ基準 教えて欲しい 人は何があって好きになるのか それを知りたいだけなの 私を誘ったのは なぜですか? 恋はいつも何が根拠なんだろう? どこを好きになったとか こういうきっかけで 惹かれたんだとか そういう理由一つあげてくれなきゃ 信じられやしないよ 自分に自信ない もっと もっと 話を聞きたいの 私のこと |
| 愛の鎖ハイスクールチルドレン | ハイスクールチルドレン | 秋元康 | youth case | youth case | 夢の中で会おうなんて オーノーノーノーノー ロマンティックすぎる 頷かなきゃ始まらない オーノーノーノーノー 答え聞かせてくれ 今すぐに… 戸惑ってる制服の君 オーノーノーノーノー どうすればいい? オレンジ色のあの太陽が オーノーノーノーノー 沈んでしまう前に 恋だと認めてしまえば楽になるよ 大人に何言われたって関係ないだろう Hold your hands! この手 この手 信じろ 繋いだら離すな さあ 僕たちは一つになろう ずっと ずっと このまま そう燃え尽きるまで そばに居られるよ Ah always もしも君が望んでくれるなら 鍵をかけろよ 愛の鎖 そのつぶらな君の瞳は オーノーノーノーノー 何を語るの? ポニーテールをふいに解(ほど)くと オーノーノーノーノー 何歳(いくつ)かわからないよ 誰かと恋に堕ちるまで数秒さ 頭で考えていたって間に合わないだろう I love you ごめん ごめん 突然 好きになってしまって ねえ 運命を許してくれ もっと もっと お互い わかり合いたいんだ 言葉はいらないよ Not necessary きっと 君以上の人はいない 鍵をなくした 愛の鎖 Hold your hands! この手 この手 信じろ 繋いだら離すな さあ 僕たちは一つになろう ずっと ずっと このまま そう燃え尽きるまで そばに居られるよ Ah always もしも君が望んでくれるなら これからずっと 2度と外さないさ 鍵はいらない 愛の鎖 |
| どんなに好きでいてもはしっこは168せんち | はしっこは168せんち | 秋元康 | aokado | aokado | 校舎の西側 陽が沈んでオレンジ色 いつもの放課後が短い気がする 僕らは中庭 進路について語り合って 階段 伸びて行く自分のその影 眺めた 求める未来見つからなくて 焦り始めている 心の抜け道はどこにあるのだろう どんなに好きだとしたって どうにもならないかもね お互いの(お互いの) 人生が(人生が) すれ違ってくタイミング 遠くの大学へ行く君の夢を否定しない 愛しさは胸の奥 クラスメイトのままでいる 窓から漏れてた灯りを誰か消したらしい 辺りが薄暗くホントの気持ち見えない やれることって何かあるのか?自信もなくなった 大人に急かされて 答えに困ってる どんなにそばにいたくても どうにもならないことだ 新しい(新しい) 一歩目を(一歩目を) 踏み出そうとしてるのに… あなたの夢って何?って ふいに君に聞かれた時 このままじゃダメだって今更ながら思ったよ 僕は立ち上がって(卒業までに) 空に星を見つけたくなった どんなに今が切なくて 涙が溢(あふ)れそうでも この一瞬(この一瞬) 君のこと(君のこと) 応援してあげたくなる どんなに好きだとしたって どうにもならないかもね お互いの(お互いの) 人生が(人生が) すれ違ってくタイミング 遠くの大学へ行く君の夢を否定しない 愛しさは胸の奥 クラスメイトのままでいる 友情だけの僕でいる |
| ないものねだり | 橋本奈々未(乃木坂46) | 秋元康 | 丸谷マナブ | 福田貴史・丸谷マナブ | カーテンの裾の辺り 木目の床 底冷えする真冬の夜 ベッドの中 好きな小説を読んでいたい ゆっくりと過ぎる時間(とき)が 心を癒してくれるの 慌ただしい日常の中 一人でいるのが好きになった なぜ 人は誰も 目の前にある この幸せだけで 今日を生きられないの? もう充分でしょう 私 ないものねだりしたくない このまま 眠くなれば いつの間にか 部屋の灯り点けっぱなしで 夢の中へ 微睡める自由があればいい なぜ 人は誰も 目の前にある この幸せだけで 今日を生きられないの? もう充分でしょう 私 ないものねだりしたくない 何かを失うなら そこまでして欲しいものは一つもない 今 持ってる すべてが私のすべてでいい そう 目が覚めてもこのままでいい |









