情念海峡青木香織 | 青木香織 | 建石一 | 聖川湧 | 南郷達也 | 離さないで… その一言が 嫌われそうで 言えません 女の性か 恋ゆえか 別れの影に 眼をふさぎ 涙燃やして 渡る海 あゝ 情念海峡 聞こえますか… あなたの耳に 乳房の奥の さけび声 女の明日を 想うとき 抱かれた腕の その中で 焦がれ死んでも いいのです あゝ 情念海峡 三日三晩… 逢いたいけれど 叶わぬことと 知ってます 女は船か 泣く鳥か あなたの胸が 恋港 たどり着く日を 夢に見る あゝ 情念海峡 |
花なら花らしく島倉千代子 | 島倉千代子 | 建石一 | 大石明裕 | 伊戸のりお | 朝焼け 美しい 街を見ると そっと 笑いかけたい気持 雨だれ 落ちる音 数えてると ふいに 涙あふれる 日もある いつも こころ感じるままにいたい つらい事も 沢山あるけど いま私が 歩いている この道 バラ色に なったらいいね 一度の人生よ 素適にときめいて 花なら花らしく 生きてゆきたい こもれ陽 振りむけば あなたがいる 夢がひとつ生まれた 出逢い 星空 見上げてる 恋人たち みんな 愛の願いを掛けるわ 時間は 手品みたいに移りかわる 昨日そして 今日から明日へ いま私が 歌っている この歌 幸せを 呼んだらいいね 一度の人生よ 素適にときめいて 花なら花らしく 生きてゆきたい 一度の人生よ 素適にときめいて 花なら花らしく 生きてゆきたい |
倖せごよみ中島ゆきこ | 中島ゆきこ | 建石一 | 徳久広司 | 池多孝春 | お前のためには 死ねないけれど お前のためなら 生きてゆく たった二行の 恋文だけど 熱いこころに 思わず泣いた あの夜が 始まりですね あぁ…倖(しあわせ)せごよみ 喜び悲しみ 数えてみれば 苦労が多いと 笑う人 寒い足もと 湯たんぽがわり そっと添い寝で ぬくめる夜更け 送る日を あたためながら あぁ…倖せごよみ 明るい笑顔と 歌声あれば 時代の嵐を 越えられる 街で見つけた 鉢植抱いて 咲けば赤いと 夕空あおぐ しあわせが 今日またひとつ あぁ…倖せごよみ |
柿の実の詩山口ひろみ | 山口ひろみ | 建石一 | 徳久広司 | 池多孝春 | 枝葉の落ちた 柿の木は 静かに来る春 待っている 桃栗三年 柿八年 わたし努力が 足りないですか 頬をよせれば 聞こえてきます 頑張りなさいと 柿の実の詩 汗ばむ頃に 柿の木に ちいさな黄色の 花が咲く 逢う人去る人 めぐる季節 つらい別れを 心の糧に 住めばこの街 優しさ匂う 私をささえる 柿の実の詩 子供がのぼる 柿の木を 見てたらあげると 朱(あか)い実を 甘柿渋柿 夢の味 こんなところに 幸せひとつ どんなときでも 一人じゃないわ 夕焼けうれしい 柿の実の詩 |
駅あかり増位山太志郎&菊地まどか | 増位山太志郎&菊地まどか | 建石一 | 岡千秋 | 南郷達也 | 噂をきいて たずねて来たよ 昔なつかし 湯けむり有馬 指輪をすてて 一人になって 待つと決めたの ネオン花 逢いたいけれど 逢えるといいわ いで湯の町に 駅あかり 迎えにきたと おまえを抱いて そっといたわり 言うはずだった 悔やんでいるの あの日の別れ あなた許して くれますか 今夜の酒は 想い出しみる いで湯の町に 駅あかり 人情(なさ)けが熱い 有馬の人は きっとおまえも 湯の香になじむ あなたに似てる 背中を追えば それはまぼろし 白い影 叶うのならば 出来るのならば いで湯の町に 駅あかり |
むかいかぜ加藤茶 | 加藤茶 | 建石一 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 昭和時代は 良かったけれど いつから消えた 流行歌(はやりうた) 人情一枚 うすっぺら 今日もなみだを 夕陽がそめる 負けるなよ 嘆くなよ そうさ… 人生 むかいかぜ 祭りばやしに ふるさと音頭 おふくろおやじ 元気かな 瞼をとじりゃ 浮かぶのさ 田んぼあぜ道 あのかかしん坊 くさるなよ 愚痴るなよ そうさ… 人生 むかいかぜ 夢があるから 生命(いのち)は燃える ひとすじ光る 流れ星 誰かのために 生きるのさ いつかふたたび 花咲く日まで 胸を張れ 明日(あす)がある そうさ… 人生 むかいかぜ 胸を張れ 明日がある そうさ… 人生 むかいかぜ |
別離…愛の嘘五条哲也 | 五条哲也 | 建石一 | かとう洋 | 椿拓也 | 女だけを乗せて行く 汽車がもし あるなら 私乗せて くれますか あてもないままに 別れてきたの あの人と 奪いあうなど 出来なくて そうよ この嘘 愛の嘘 死ぬほどほしい あの人だけど 私は…旅立つ 紅いルージュ直します 汽車の窓 映して これで良いと つぶやけば からみ泣く汽笛 あきらめつけて 部屋の鍵 沈めるつもり 遠い海 そうよ この嘘 愛の嘘 しあわせ祈る 涙を抱いて 私は…旅立つ あぁ…愛の嘘 つらいけど 明日(あす)を信じて 私は旅立つ あぁ…さよならの 愛の嘘 どうぞ許して 私は旅立つ |
大阪恋あかり永井みゆき | 永井みゆき | 建石一 | 徳久広司 | 南郷達也 | 桜ヒラヒラ 花びら追いかけて 美味(うま)いとお道化(どけ)る 可笑(おか)しな人やねん だけど好きやあんたが 夢に生きている 今夜は飲みましょ 曽根崎あのお店 水に水にゆらめく 大阪恋あかり 浴衣駒下駄 素足が切れた時 背中に甘えた あの日を忘れへん いつか好(す)いて二人は 夫婦善哉に 縁(えにし)は不思議ね 水掛け不動さん 雨も雨もうれしい 大阪恋あかり 笑顔交わせば 人情(なさ)けがあふれてる 噂じゃ二人は 似合いの花やねん だから好きやこの街 今日も泣き笑い 通天閣まで みんなを励ますわ 明日(あす)の明日の幸せ 大阪恋あかり |
想い出飾り青木香織 | 青木香織 | 建石一 | 聖川湧 | 南郷達也 | 辛口のワイン ひと口ふくんで 甘いくちづけに 夜をとじ込める 愛のまぼろしに 別れの一言 告げる筈なのに 迷う恋ごころ 都会の海にゆれて ただよう 男と女で… せつないくらいに優しくなれる このひとときも 想い出飾りね ふたりの物語り あの夏の夢は 煙草のけむりね 指をすりぬけて どこか消えてゆく 恋の蜃気楼 あなたとの日々は グラスに浮んだ ひとすじの涙 激しい恋がもっと 出来たら 男と女で… 忘れはしないわ あなたのすべて 私への愛 想い出飾りね ふたりの物語り あなたにめぐり逢えて 良かった 男と女で… せつないくらいに優しくなれる このひとときも 想い出飾りね ふたりの物語り |
恋の龍立樹みか | 立樹みか | 建石一 | 岡千秋 | 椿拓也 | 死ぬ気で惚れて みないかと 口説いてくれた ああ… あなたです 逢う時は 着物姿と 決めたのは 噂に負けぬ 意地示し のぼれ天まで 恋の龍 女の闇に ひとすじの 光りを見たの ああ… わたしです いつの日か 生まれ故郷に 行(ゆ)きますか 身体(からだ)を寄せりゃ 腕の中 泣いて舞い飛ぶ 恋の龍 明日(あした)の話 夢かさね しあわせさがし ああ… ふたりです 寒い夜は 揃いお猪口で 呑みながら あなたが酔えば 膝まくら 生命(いのち)あげます 恋の龍 |
おんなの夢舞台川中美幸 | 川中美幸 | 建石一 | 徳久広司 | 池多孝春 | 桜彩(いろど)る 季節もあれば 寒さ耐えてる 冬もある 泣くな 逃げるな 試練を越えて 抱いた望みを 果そじゃないか 花になれ 艶やかに おんなの人生 夢舞台 流れ花火か 出逢いと別れ 浮いている間に 様(さま)がわり 恋は 知ってる つもりの筈が 稽古未熟と 涙が叱る 花になれ 艶やかに おんなの人生 夢舞台 人は自分を 演じて生きる 主役(やく)は誰にも かわれない 今日のいのちを 明日へつなげ 晴れの笑顔で 歌花(うたはな)咲かす 花になれ 艶やかに おんなの人生 夢舞台 |
故郷ごころ増位山太志郎 | 増位山太志郎 | 建石一 | 岡千秋 | 南郷達也 | 祭り囃子の 笛の音 なぜか聴きたい 子守唄 都会という名の ビルの谷 生命(いのち)を咲かす 花もある 忘れはしない 故郷ごころ 春は桜の 並木道 秋の夕焼け 紅(あか)とんぼ 日暮れの街角 風の声 涙を拭いて 頑張れと 忘れはしない故郷ごころ 白い煙の 囲炉裏茶屋(いろりぢゃや) 田舎作りは 黒光り 今でも恋しい 女(ひと)がいる 夢見た暮らし 今何処(いまいずこ) 忘れはしない 故郷ごころ |
黄昏シルエットキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 建石一 | 徳久広司 | 前田俊明 | あなた色に染まる 私の世界 ささやきが耳に 残っているけれど 幸せのあとの 電車にゆられ 普段の顔に もどってゆくの 心にいる もう一人の 私が聞くの ときめく恋 静かな愛 どちらを えらぶのと… 窓に映してる シルエット 黄昏シルエット セザンヌが好きなの あなたと同じ 明日の午後に逢い 二人で美術館 忘れてた遠い 青春みたい 着ていく服に いつでも迷う 出会いと言う開幕ベル 聞こえてきたら 初めてでも いい女を 演じるだけなのね… 窓にゆれている シルエット 黄昏シルエット 心にいる もう一人の 私が聞くの ときめく恋 静かな愛 どちらを えらぶのと… 窓に映してる シルエット 黄昏シルエット |
舞姫牧村三枝子 | 牧村三枝子 | 建石一 | 杉本眞人 | 丸山雅仁 | さくらの姿(すがた)は 女(おんな)のようね 咲(さ)いては散(ち)って うるわしく ハラハラ ハラハラ 舞(ま)い踊(おど)る この世(よ)にいるのは あなたと私(わたし) 哀(かな)しいほどに 美(うつく)しい 女(おんな)は恋(こい)する 舞姫(まいひめ)よ 流(なが)れる川面(かわも)は 浮(う)き世(よ)の小舟(こぶね) 花(はな)びらのせて 人(ひと)のせて ユラユラ ユラユラ 水(みず)の舞(ま)い 出会(であ)いのめぐりは 過去(かこ)までのぼる あなたに想(おも)う なつかしさ 女(おんな)はうたかた 舞姫(まいひめ)よ こちらの夢(ゆめ)やら あちらの夢(ゆめ)か こころの中(なか)が なぜ見(み)えぬ シンシン シンシン 雪(ゆき)が舞(ま)う あなたが呼(よ)ぶなら いますぐそばに いのちを染(そ)めて 甘(あま)えたい 女(おんな)はいつでも 舞姫(まいひめ)よ |
春は桜の夢が咲く山口ひろみ | 山口ひろみ | 建石一 | 宮下健治 | 池多孝春 | あなた あなた あなた一人が いるだけで 私の人生 えびす顔 冬の坂 いくつか越えて 結んだ絆 つなぐこの手に 照れるひと 二人の幸せ 春は桜の夢が咲く 泣いて 泣いて 泣いて笑って また泣いて 苦労で覚えた おもいやり あの夜を 忘れはしない あなたの涙 今日はぶらりと 縄のれん 二人の幸せ 春は桜の夢が咲く こころ こころ こころ重ねて 肩寄(かたよ)せて 似た者同士が 惚れている 散る時は 一緒と決めた ふたつの生命(いのち) ついて行(ゆ)きます 何処(どこ)までも 二人の幸せ 春は桜の夢が咲く |
九月の雨に濡れてチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 建石一 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 九月の雨に 濡れながら 一人で入る 映画館 座席(シート)にふかく 身体をしずめ かくれて泣くの ねぇ 愛がさめた あの声 いまもまだ うずまく ねぇ なんで終わり 突然 恋は残酷 セプテンバーレイン セプテンバーレイン 涙の季節 窓辺でおどる 枯れ落ち葉 どこから飛んで 来たのやら あの日のままよ グラスとお酒 ベッドが寒い ねぇ 冬が来たら この部屋 旅立つと 決めたわ ねぇ 誰といるの 今夜は 恋とたわむれ セプテンバーレイン セプテンバーレイン 涙よ眠れ あゝ いつかくるわ あなたも 恋ごころ 泣く日が あゝ わかる筈よ そのとき 愛の悲しみ セプテンバーレイン セプテンバーレイン 涙の季節 |
鳴り砂の女永井みゆき | 永井みゆき | 建石一 | 徳久広司 | 南郷達也 | 逃げてきました 棄ててきました 東京を 五年愛した あの人と 別れてきたの ここは鳴り砂 能登の海 女ごころの ひとり強がり 泣いているのか この砂浜は 赤い夕陽が 染める足元 燃える砂 涙たち切る 未練たち切る 心には 熱い約束 消すための お酒が欲しい ここは鳴り砂 能登の宿 何もあの人 悪くないのよ 結び合えない 紅糸切った 身体冷(ひ)え冷(び)え にじむ夜空に 流れ星 ここは鳴り砂 能登の旅 どこへ帰ろう 私これから 風よおしえて 明日(あした)の道を 指のすき間を 砂がこぼれて 光る朝 |
なみだの河~悲しみを越えて~歌佳 | 歌佳 | 建石一 | 徳久広司 | 佐藤和豊 | 夢は叶わず 人にも傷つき 一人で泣いてた あの頃は 生まれ変わるわ Ah あなたのためにも 悲しい昔を 乗り越えて 人生は 嵐の旅路 どうぞこの手を どうぞこの手を 離さないで… 涙の河を渡れない あなたがそばにいなければ 涙の河を渡れない あなたの愛をなくしたら 話しかければ 微笑むその目は わたしを包んで くれている 人はここまで Ah 優しくなれると あなたと出逢って 知りました 人生は 果てない旅路 どうぞ一緒に どうぞ一緒に 連れて行って… 涙の河を渡れない あなたがそばにいなければ 涙の河を渡れない あなたの愛をなくしたら 人生は 嵐の旅路 どうぞこの手を どうぞこの手を 離さないで… 涙の河を渡れない あなたがそばにいなければ 涙の河を渡れない あなたの愛をなくしたら あなたの愛をなくしたら |
歌手紙川中美幸 | 川中美幸 | 建石一 | 弦哲也 | 田村武也 | 忘れられない あなたの笑顔 寝返りうっても あなたはいない 今夜も愛の かけらを集め 遠いあの日を 想い出す あなたに逢いたい もう一度逢いたい 届かない哀しみは 立ちどまる 恋うた 夢うた 歌ってつづる あなたに贈る 歌手紙 そばにいるとき 気づかなかった あなたの優しさ せつないこころ 恋しいひとよ 離れたいまも なぜか涙が あふれだす あなたに逢いたい もう一度逢いたい 追いかけた夢だけは 胸のなか 艶うた 旅うた おもかげ抱いて あなたに贈る 歌手紙 あなたに逢いたい もう一度逢いたい 届かない哀しみは 立ちどまる 恋うた 夢うた 歌ってつづる あなたに贈る 歌手紙 あなたに贈る 歌手紙 |
天空のペガサス川中美幸 | 川中美幸 | 建石一 | 弦哲也 | 川村栄二 | 北にかがやく 星を見て 祈り合うのが 二人の約束 昨日はくもり 今夜は小雨 それでも見上げて 天空の夢 あゝあなたに 逢えてよかった この広い 宇宙の中で 天翔(あまかけ)る 天翔る 白馬(ペガサス)よ 私の私のこの愛 とどけておくれ 離ればなれは つらいけど 誓うあの星 希望の光りよ 明日になれば 陽はまた昇る 指おり数えて 待ちわびる人 あゝあなたと 愛し愛され 生きてゆく この世は一つ 天翔(あまかけ)る 天翔る 白馬(ペガサス)よ 二人の二人の願いを 叶えておくれ あゝあなたに 逢えてよかった この広い 宇宙の中で 天翔(あまかけ)る 天翔る 白馬(ペガサス)よ 私の私のこの愛 とどけておくれ 二人の二人の願いを 叶えておくれ |
ラ・ヴィ・アン・ローズチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 建石一 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 薔薇の刺は痛い だけど人は触れる 恐いもの見たさが 出逢いの罠ね 街のビルの二階 ふたり遅いランチ やわらかな陽差しに ほほえむあなた わたし ここまで来たのは 何故かしら いまならもどせる 白紙にも とまどい ときめき ゆれながら ラ・ヴィ・アン・ローズ ラ・ヴィ・アン・ローズ あなたに 惹かれてゆくのを 感じるの ラ・ヴィ・アン・ローズ ラ・ヴィ・アン・ローズ ドラマのはじまり 薔薇の甘い香り 時に人を酔わす 花びらに潜んだ 嵐の予感 通り雨も上がり 今日は昼の月が さりげなくあなたと 並んであるく わたし かわってゆくなら 美しく こころの求める そのままに 明日も逢いたい 叶うなら ラ・ヴィ・アン・ローズ ラ・ヴィ・アン・ローズ あなたは 人生飾って くれる人 ラ・ヴィ・アン・ローズ ラ・ヴィ・アン・ローズ ドラマのはじまり ラ・ヴィ・アン・ローズ ラ・ヴィ・アン・ローズ 私の未来は あなたの手の中に ラ・ヴィ・アン・ローズ ラ・ヴィ・アン・ローズ 運命の恋よ |
夢さくら葵かを里 | 葵かを里 | 建石一 | 叶弦大 | | 無理に酒など 飲むんじゃないと 帰り間際に 叱る人 さくらの枝に初雪の 降った夜 こころ泣けたの やさしさに 生まれ変わるわ もう一度 あなた 夢さくら どこか似ている 痛みを抱いた そんなふたりの まわり道 さくらの蕾ふるえてる 風の中 身体(からだ)よせれば あたたかい 忘れさせてね 辛い冬 あなた 夢さくら これが出直す 幸せかしら そっと笑顔に ふれてみる さくらの花が匂い咲く 春の空 こころ決めたの ついてゆく 離さないでね この指を あなた 夢さくら |
男と女のオルゴール増位山太志郎&松居直美 | 増位山太志郎&松居直美 | 建石一 | 徳久広司 | 池多孝春 | 酒場でやすらぐ 夜もある グラスに生まれる 夢もある 男は上手な 酒がいい 自然な仕草の 人がいい 心ふるわす メロディーよ 誰が仕掛けて 誰が仕掛けて 鳴らすやら 男と女の 男と女の オルゴール 女の笑顔に 影がある 似た者同士の 傷がある 強がり忘れて 飲めばいい 素直な自分に なればいい 心かさねる メロディーよ 同じ歌なら 同じ歌なら いいけれど 男と女の 男と女の オルゴール 名前を知らない 花もある 恋とは呼べない 恋もある 窓辺で迎える 朝がいい 語らい明かせる 仲がいい 心よわせる メロディーよ そっと涙を そっと涙を 抱くような 男と女の 男と女の オルゴール |
男は演歌だねおおい大輔 | おおい大輔 | 建石一 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 仕事帰りの 居酒屋で 送る仲間と くみかわす おまえさんなら つかめる夢さ てなこと言って 言っちゃって 言っちゃって 決めた励まし 実は自分に 言っている 笑顔一本 心意気 男は演歌だね こんな筈では なかったと 雨を見上げて にが笑い 濡れて行くのも たまにはいいか てなこと言って 言っちゃって 言っちゃって 気取る腕傘 あとでカゼひきゃ 泣きん坊よ 笑顔一本 心意気 男は演歌だね 惚れて純情 ひたむきに 居てもいいだろう そんな奴 気軽(らく)に ゆこうぜ 死ぬまで気軽(らく)に てなこと言って 言っちゃって 言っちゃって 飲めば飲むほど 胸に火がつく 恋の酒 笑顔一本 心意気 男は演歌だね |
横浜が泣いているチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 建石一 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 横浜が泣いている びしょぬれの雨の中 横浜が泣いている 私のため息 知ってるように あの人に逢いました 本牧(ほんもく)の酒場(みせ)でした 誰かといたわ 別れた同士 しあわせならば 良かったけれど 気まずい笑顔 見せ合うなんて ふしあわせ 横浜が泣いている ボロボロに傷ついて 横浜が泣いている 男と女を いたわるように 着メロが鳴るだけで あの人とわかるけど 出ないと決めた ふたりのためよ 二度目の別れ 出直しましょう 私のこころ 一途な愛は 死なないわ あの人に逢いました 本牧(ほんもく)の酒場(みせ)でした 誰かといたわ 別れた同士 しあわせならば 良かったけれど 気まずい笑顔 見せ合うなんて ふしあわせ ふしあわせ |
港町ものがたり岩出和也 | 岩出和也 | 建石一 | 徳久広司 | | 港町花まつり 灯りがゆれて どこかで誰かが 誘ってる 赤色ワインは 口説きのお酒 ひとくち飲んだら 決まりとか ヨコハマ ヨコハマ ちょっとゆらめく 恋の町 港町雪明り 汽笛のかげで 身をやく女が ひとりいる 一度は切れても また結ばれる 黒ユリ伝説 待ちわびる ハコダテ ハコダテ ちょっと泣かせる なみだ歌 港町流れ星 願いをかける 男と女の しのび逢い ふたりでいるのが 不思議と言えば 今夜は抱いてと 影法師 ナガサキ ナガサキ ちょっとせつない 恋の町 |
男のやせがまん新沼謙治 | 新沼謙治 | 建石一 | 杉本眞人 | | 夢が叶って 良かったと 一言 書いてある そんな手紙を 読みながら ジンと泣ける夜 別れても別れても 俺を忘れずに そっと そっと 見ててくれたあいつ 目がしらを かくす指 男の やせがまん 今の暮らしが 気にかかる か細い 女文字 名前ひとつが 優しさか 俺を泣かす夜 揺れうごく 揺れうごく 遠い恋ごころ 二度と 二度と 語り合えぬあいつ 逢いたさを 抱きしめる 男の やせがまん 幸せを幸せを 今日も祈るだけ 俺の 俺の 胸をよぎるあいつ 泣いたなら 嘘になる 男の やせがまん 泣いたなら 嘘になる 男の やせがまん |
悲しみを終わらせて歌佳 | 歌佳 | 建石一 | 徳久広司 | | 眠りのゆりかご 揺り起こす電話 明るいあなたで よかったけれど あの日の別れが この胸よぎって くちびるかんでる 真夜中 あなたのためだけに 今日まで生きて来た 想い出ひとつずつ 忘れたいのに good-bye good-bye good-bye good-bye 悲しみを終わらせて ふたたび私を 嵐にまき込む 小さな誘惑 のこしたけれど あなたはなんにも 気づいていないの ふたりの居場所は もうない 私の生き方を わかってほしいだけ 何度もあやまちは くりかえせない good-bye good-bye good-bye good-bye 悲しみを終わらせて あなたのためだけに 今日まで生きて来た 想い出ひとつずつ 忘れたいのに good-bye good-bye good-bye good-bye 悲しみを終わらせて |
心の花天童よしみ | 天童よしみ | 建石一 | 徳久広司 | 若草恵 | 心の花を 枯らさないで 涙あふれる つらい時でも 枯らさないで 自分の花を 雨に打たれても 風に吹かれても 負けない強さ … 見上げる夜空の 星の数よりも 幸せはあるよ 信じよう 心の花を 枯らさないで 涙あふれる つらい時でも ララララララ … 心の花を 咲かせましょう それが生きてる 熱い証(あかし)よ 咲かせましょう いのちの限り 胸の悲しみを 救い合えるのは ほほえみだから … 小さな喜び ふれるぬくもりが 大きな輪になる いつの日か 心の花を 咲かせましょう それが生きてる 熱い証よ 雨に打たれても 風に吹かれても 負けない強さ … あなたと私が 同じ場所にいる 人生の不思議 大切に 心の花を つなげましょう きっと優しい 愛がひろがる ララララララ … |
人生はショータイム島倉千代子 | 島倉千代子 | 建石一 | 杉本真人 | 高橋英介 | 眠りそびれた真夜中 サングラスをかけて 窓のガラスの自分に おどけてみせる タネも仕掛けもないのが 手品と言(ゆ)うけれど タネも仕掛けもあるのが 涙 淋(さび)しくちゃ いやだよ 悲しくちゃ やっぱりいやだよ 泣いて泣いて 笑って泣いて 笑って笑って 泣いて笑って 人生はショータイム ひとときかぎり 人生はショータイム ひとときかぎり 恋に身をやく切なさ 生きているよろこび いつも隠して来たけど 今夜でやめた 自分らしさを素直に ぶつける生き方が 自分らしさにもどれる チャンス バカだって いいじゃない ドジったって そんなのいいじゃない 泣いて泣いて 笑って泣いて 笑って笑って 泣いて笑って 人生はショータイム ひとときかぎり 人生はショータイム ひとときかぎり 人生はショータイム ひとときかぎり 人生はショータイム ひとときかぎり |
涙の終列車服部浩子 | 服部浩子 | 建石一 | 聖川湧 | | 愛の 愛の迷いを たち切れと 隣のホームで ベルが鳴る 許してね 許して 女ごころの わがままを ひとり旅路を のりかえる あゝ 涙の 終列車 降りる 降りるつもりの あの町が 遠くなります 時刻表 バカなのね バカなの 胸にすがれば いいものを みれん汽笛が 泣きじゃくる あゝ 涙の 終列車 きっと きっとあなたは 約束の 駅で私を 待っている わかってね わかって 悪い男には したくない あかい唇 かみしめる あゝ 涙の 終列車 |
青いカナリアチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 建石一 | 徳久広司 | | 木陰のカフェテラス 光と影の中 あなたといると 恋人みたい めまいを感じるの 上手な話し方 その瞳(め)にひき込まれ 帰る時間を また少しずつ 逢うたび延ばしてる 今だけの 夢もいいけど このドラマ 続けてみたい… 青いカナリア 飛べない空を 見上げるカゴの鳥 それでもいつか 飛べる日が来る 信じているけれど それは悲しい おとぎ話ね わかってるのに 出逢っていなければ 恋することもなく 愛しさゆえの せつなささえも 知らずにすんだのに 背中が向き合えば 他人の顔になる 別れ間ぎわに ふれた指先 隠れてくちづける もうひとつ ちがう人生 まぼろしを 追いかけながら… 青いカナリア 羽根をひろげて もがけばもがくほど 見えない糸に 心縛られ どこへも行けないの こわいくらいの 夜の長さと 嵐の中で 青いカナリア いくら鳴いても あなたに届かない つめたい身体 ふるえるこころ 傷つき凍えてる とけない氷 あたためながら 待ってる私 |
雨の熱海島津悦子 | 島津悦子 | 建石一 | 弦哲也 | 前田俊明 | 雨の熱海で 待ちわびる いまかいまかと いで湯宿 遅いあなたが 気がかりで 着物に蛇(じゃ)の目で 駅まで来たの 日暮れ 人波 うしろ影 もしや車で 来てるかと 思い直して 引きかえす いつも私は あわて者 叱ってほしいの 可愛い奴と 灯(あか)り糸川(いとがわ) なみだ色 梅と桜は 熱海だと 花で口説(くど)いた あなたです 一度信じた 男(ひと)だもの 夜通し待ちます お酒を飲んで 下り最終 しのび雨 |
熱海、そして雨の中…島津悦子 | 島津悦子 | 建石一 | 弦哲也 | 前田俊明 | 大人同士の恋は 秘密がいいの 雨も目かくしするわ ハーバーライト あなたが好きなの せつないほどに 泣いたら肩を 優しく抱いて 二人だけの熱海 そして雨の中 黒いあなたの傘と 私の赤は 目立ちすぎると言って あなたの中に 港のはずれは 淋しいけれど こころは熱い このくちびるも 二人だけの熱海 そして雨の中 お酒飲みたい気分 渚のあたり 少し酔ったら歌を 歌いましょうか あなたと見る夢 濡れてはいても いつかは晴れて 逢える日祈る 二人だけの熱海 そして雨の中 |
おまえに雨宿り岩出和也 | 岩出和也 | 建石一 | 徳久広司 | 南郷達也 | みつめないでと 鏡の前で そっと笑って 素顔をかくす そんな女の 無邪気さに 俺は小さな やすらぎ見たよ 幸せはぐれの 旅の町 おまえの胸で 雨宿り 泊まるつもりは なかったけれど 酔ったおまえが 気がかりだった 話疲れて 眠る頬 故郷へ帰れと この手で撫でる 似た者同士か 俺達は 止まり木ひとつ 夢の中 雨がやむまで その約束が 別れ間ぎわに 背中で泣いた きっとおまえも 探してた 肩を寄せ合う 心の傘を 夢ならさめるな 旅の夜 おまえと俺の 雨宿り |
屋形船増位山太志郎&菊地まどか | 増位山太志郎&菊地まどか | 建石一 | 岡千秋 | 南郷達也 | 咲かせてみたいよ いつかは夢を 実のなる花なら きれいでしょうね 明日の約束 出来ないが 季節のたびに 逢えるなら 信じて生きよう 信じて待ちます しだれ桜の 屋形船 あやまらないでと おまえは泣いた 何故だかごめんと あなたは言(ゆ)うの すだれ障子の 差しむかい 酔うほど愛を 注(つ)ぐお酒 優しさあげたい ぬくもり下さい 花火夕顔 屋形船 待たせる男と 待つ身の女 どちらも涙を 抱いてるけれど 人はどうして めぐり会う せつない恋と 知りながら おまえと逢いたい 私も逢いたい 紅葉まぶしい 屋形船 |
赤いハマナス岩出和也 | 岩出和也 | 建石一 | 徳久広司 | 南郷達也 | ひと冬遅れの 噂を聞いて 指のこよりの 重さを知った いまもこの俺を 待つと言う 北の港は 夜霧にぬれる 赤いハマナス あゝたずね花 探せばゆく道 まだありながら おまえ一人を 行かせたあの日 つくり笑顔の 片えくぼ 遠い灯りに ゆがんでゆれる 赤いハマナス あゝ影ばかり 夜更けのホームで 見かけた女 うすい背中に かさなるおまえ めぐり逢えたなら 今度こそ 抱いてやりたい 想いのかぎり 赤いハマナス あゝどこに咲く |
想い出さがし増位山太志郎 | 増位山太志郎 | 建石一 | 徳久広司 | 前田俊明 | 淋(さび)しい女に したのは誰と 風に聞いてる 港町 幸せかしら あの人は 船の汽笛が 酔わせた恋よ ひとり今夜は 想い出さがし 優しさくれたわ 悲しい傷に 同じ痛みと おんな花 出逢えるかしら いつかまた 噂きいたら たずねてみたい ひとり今夜は 想い出さがし 迎えに来たよと 口説いてほしい 雨にため息 ネオン町 忘れたかしら あの人は 愛の言葉と ふたりの涙 ひとり今夜は 想い出さがし |
秘そやかに華やかに増位山太志郎&松居直美 | 増位山太志郎&松居直美 | 建石一 | 徳久広司 | 池多孝春 | 夜がふたりをかくす 大人の夜を 秘密のこの恋 見守るように 「出逢いが変えたね 俺たちを…」 「あの日の言葉を 信じた男と女…」 熱い指先き 甘いささやき 秘(ひ)そやかに華(はな)やかに 恋の物語り 逢えるその日を待てば かならず逢える 離れているから 心はゆれる 「外国船だね あの船は…」 「ふたりで行けたら しあわせ男と女…」 白い砂浜 青い海原 秘そやかに華やかに 恋の物語り 夢をつないで生きる ふたりの夢を 涙は見せない 約束だけど 「駅まで来るかい ホームまで…」 「このまま一緒に 行きたい男と女…」 ぬれる眼差(まなざ)し よせるくちびる 秘そやかに華やかに 恋の物語り |
俺がいるじゃないか山本譲二 | 山本譲二 | 建石一 | 徳久広司 | | 初めて逢った あの日から きっとこうなる 気がしていたよ 恋の嵐が こわいのと 俺の背中で 涙ぐむ 負けはしないさ もう泣かないで おまえのそばには 俺がいるじゃないか 信じるたびに 裏切られ 泣いて来たのと つぶやくおまえ 苦い思い出 傷あとは すべてこの掌に うけとめる 生まれ変われよ もう今日かぎり おまえのそばには 俺がいるじゃないか 夢などないと 言う街で 逢えただけでも 素敵なことさ 言うな言うなよ せつなさは 道はどこかへ たどり着く 抱いた指さき もう離さない おまえのそばには 俺がいるじゃないか |
逢いたいね渡哲也 | 渡哲也 | 建石一 | 杉本真人 | 山川恵津子 | 背中まるめて 飲む酒に ホロリ あまえの名が落ちる 風が冷たい こんな夜は あの日の ぬくもり想い出す 別れても 離れても 心ひかれる 人がいる 別れても 離れても 心泣かせる 人がいる 逢いたいなぁ 逢いたいねぇ こんな夜は 季節変わりの 花が咲く 今日のおまえは 何処にいる 北のはずれの 港町 おまえのふるさと このあたり 今度こそ 幸せを ふたり死ぬまで 暮らしたい 今度こそ 幸せを ふたり一緒に 歩きたい 逢いたいなぁ 逢いたいねぇ こんな夜は 今度こそ 幸せを ふたり死ぬまで 暮らしたい 今度こそ 幸せを ふたり一緒に 歩きたい 逢いたいなぁ 逢いたいねぇ こんな夜は |
心の道和田青児 | 和田青児 | 建石一 | 徳久広司 | 前田俊明 | いくつもの夢があり いくつかの花が咲いた 私も一人の旅人 この道でよかったと いつの日か言えるように 笑顔で生きてゆく 愛する人よ 悲しい夜は 抱きしめてほしい 私を 心の道は 果てないけれど 今日と言(ゆ)う日を 歩いてゆくだけ 心の道に 季節はめぐる 遠い青空 探しつづけて 移りゆく時の中 ふりむけば風が変わる 私の歩いてきた道 父からは優しさを 母からは愛の強さ 学んだ気がします それでも誰か 知らないうちに 傷つけてしまう 人生 心の道は 見えないけれど 人のふれあい 信じてゆくだけ 心の道に こぼれる陽ざし 春の足音 祈りつづけて 心の道は 果てないけれど 今日と言う日を 歩いてゆくだけ 心の道に 季節はめぐる 遠い青空 探しつづけて |
夢うぐいす天童よしみ | 天童よしみ | 建石一 | 徳久広司 | 佐伯亮 | 酔ったあなたに 背中を貸した それが二人の 始まりでした 夢だけ見ている 男に惚れて まわり道した 幸せさがし 今日の苦労は 明日の励み 夫婦うぐいす あぁ泣き笑い 負けず嫌いは おたがい様と 意地を張るよな 喧嘩もしたわ 昔のことなど 言いっこなしね 今があるのは あなたのおかげ 頼みましたよ これから先も 夫婦うぐいす あぁ泣き笑い 雨の上がった 夕焼け空に そっと寄りそう 浮き雲ふたつ 本当に良かった あなたと生きて 花と涙の 人生芝居 幕を引くまで 一緒と決めた 夫婦うぐいす あぁ泣き笑い |
硝子のピアスチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 建石一 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 今夜で終わりね 悲しいけれど もうあなたに 逢わない 淋しさかくして 恋人芝居 演じているのは むなしい 愛さえあれば 幸せになれる そう言い聞かせて 来たけれど ガラスはガラス 色づけしても ダイヤモンドじゃ ないのね あなたにとって 私はきっと 硝子のピアス 飾りの女 涙の始まり 別れたあとは もう背中を 追わない 自分で選んだ 幕切れだけど 愛した分だけ くるしい あなたの恋が 本物にかわる その日を信じて いたけれど ガラスはガラス 光っていても ダイヤモンドに なれない あなたにとって 私はきっと 硝子のピアス 飾りの女 愛さえあれば 幸せになれる そう言い聞かせて 来たけれど ガラスはガラス 色づけしても ダイヤモンドじゃ ないのね あなたにとって 私はきっと 硝子のピアス 飾りの女 |
ピエロの涙歌佳 | 歌佳 | 建石一 | 徳久広司 | 矢野立美 | まあるい鼻と おおきな口と おどけた顔の ダイヤのもよう uh uh… 鏡のピエロに 涙を描いたら ルージュが折れて 笑ってた 外は真夜中 雨ふる 寒いホテル 人生なんて 明日になれば 別れたことが しあわせになる 忘れなさいよ 泣くなら泣いて そんな声の ピエロの涙 ツインのベッド 片方だけが きれいなままよ 悲しいくらい uh uh… 飲みかけワインに 合鍵おとして さよなら告げる 泣きながら 話し相手の 枕と 踊るダンス 人生芝居 まだこれからよ おまえはもっと 素敵になれる 笑いなさいよ いい女でしょう そんな声の ピエロの涙 外は真夜中 雨ふる 寒いホテル 人生なんて 明日になれば 別れたことが しあわせになる 忘れなさいよ 泣くなら泣いて そんな声の ピエロの涙 忘れなさいよ 泣くなら泣いて そんな声の ピエロの涙 |
大阪マンボ真木柚布子 | 真木柚布子 | 建石一 | 杉本真人 | | マンボ マンボ 大阪マンボ アハハン 夢まで酔わせて 薔薇のくちづけ あんた 極楽トンボ その気 あるやら ないやら うちの 気持ちも 知らずに 泣かせてばっかり 好きやねん 好きやねん そばに いるだけでいいんや マンボ マンボ 大阪マンボ アハハン 心を ワインレッドに そめて マンボ マンボ 大阪マンボ アハハン 夢まで酔わせて 薔薇のくちづけ あんた はっきりさせてよ こころ遊びは やめてよ うちの 一途な 想いを わっかてほしい あほやねん あほやねん 何を言われても かまへん マンボ マンボ 大阪マンボ アハハン ささやき ちょっとふるえて ときめき マンボ マンボ 大阪マンボ アハハン 優しく抱かれて 薔薇のくちづけ 好きやねん 好きやねん そばにいるだけで いいんや マンボ マンボ 大阪マンボ アハハン 心を ワインレッドに そめて マンボ マンボ 大阪マンボ アハハン 夢まで酔わせて 薔薇のくちづけ |
めおと桜川中美幸 | 川中美幸 | 建石一 | 弦哲也 | 前田俊明 | 一と一とが 寄り添いあえば 合縁奇縁の めおと花 嵐の中でも 月日は過ぎる ついて行きます あなたの夢に しあわせ探して 歩くふたり道 もうすぐですね…桜が咲くのも 今年もあなたと花見酒…なんてね 母の言葉は 心のささえ おんなの生き方 道しるべ 幼いわたしに 歌ってくれた 遠い昔の あの子守唄 ぬくもり重ねて 渡るきずな橋 三十路苦労を なみだで越えて 五十路を迎えて 知る情け ふたりで咲かせる 人生桜 祝い酒です 今夜のお酒 あなたと一緒に 登るめおと坂 |
ハートブレイク・ダンディーすぎもとまさと | すぎもとまさと | 建石一 | 杉本眞人 | すぎもとバンド | リクライニングシートが 気晴らしのベッド 港は ミッドナイトブルース シャンパンをあけて CDをかける ひとりの ロンリータイム 夜空よ お前だけが この俺を つつんでくれる いつでも お前だけは 優しさを 裏切らない ヨコハマ 好きな女はいても 今夜はちょっと ハートブレイクダンディー 革靴をぬいで 車から降りる 夜風と 気ままにウォーキング 抱き合ってつぶれた 襟元のバラを 波間に くちづけグッドバイ 夜空よ お前だけが この俺の つぶやき相手 いつでも お前だけは ほほえみを 見せてくれる ヨコハマ 自由手にしてみても 今夜はちょっと ハートブレイクダンディー 夜空よ お前だけが この俺を つつんでくれる いつでも お前だけは 優しさを 裏切らない ヨコハマ 好きな女はいても 今夜はちょっと ハートブレイクダンディー |