岩谷時子作詞の歌詞一覧リスト 490曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| アコーディオン弾き越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | M.エメール | 可愛いあの娘(こ)は街の娼婦 馴染みの客に身をまかせて おつとめがすむとおしゃれをして 出かける先はダンスホール 相手はここのアコーディオン弾き かなでる歌の調べはジャバ みんな踊りあの娘だけは 踊ろうともしないで 燃える瞳こらしながら 見つめるのは彼だけ そのきれいな指の先に 恋する胸はふるえ 身体(からだ)中が歌いだして 身も世もなくしびれる あの娘は泣いてる街のすみで 恋人には今 戦にいる 無事に帰れば二人だけの 小さな店を持つ約束 そして毎晩 あの娘のため かなでる歌の調べはジャバ 遠く耳に聞こえる音楽(おと) なつかしく口ずさみ 闇に瞳こらしながら 追うのは その姿よ そのきれいな指の先に 切なく胸はうずき 身体中に涙あふれ 身も世もなくかなしい ひとりぼっちの街の娼婦 今は男も 通りすぎて 恋人はもうこの世にいない あの娘は向うダンスホール 見知らぬ若いアコーディオン弾き かなでる歌の調べはジャバ 聞こえるジャバ 聞こえるジャバ 瞳とじれば 昔のまま そのきれいな指の先に 裂かれる胸の痛み 身体中がさけびだして あの娘は踊り狂う やめて………、やめて、アコーディオン | |
| 明日は月の上で越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | アダモ | 明日、月の上で 神様のそばで 明日、月の上で 大空のすみで 二人は馬車に乗り 幼い時 夢に見たものを さがしに行こう 私達には風はマジシャン 星のシンホニー かなでるミュージシャン 明日、月の上で 月の空からクリスマスの かざりみたいな 地球を見よう 赤い屋根も見えて 夢のように二人のかみは風にゆれる 明日、月の上で 美しい晩 風のベエルに つゝまれながら 眠るあなたよ 私は歌うよ子守唄を 眼覚めを待って 抱きしめよう 明日、月の上で 明日、月の上で 明日、月の上で | |
| あなたに首ったけ越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | M.Glanzberg・J.Constantin | 私は夢中 あんたに首ったけ だかれた時には 世界が廻る だれでも あんたほど 夢中にゃ できない ふたりのうき世は なんてすばらしい 心と心 燃えあう時は 祭の歌が 聞こえて来ます いのちがけだもの 地球の事なんか どうでもいいのよ あんたがいれば ふたりのように 愛しあうなら 星の色さえ 変るでしょうね 大地はふたりのために 花ひらき 私はいつでもあんたに 首ったけ ララ……ララ…… 腕にだかれては 世界をひと廻り 地球が止まろうと あんたに首ったけ あんたがすきよ | |
| ある愛の詩 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | F.Lai | 海よりも 美しい愛があるのを おしえてくれたのは あなた この深い愛を 私は歌うの いつかしら 最初に声かけてくれた あの時あなたは 私の世界に 光と いのちを与えた 大きな その不思議な力で 心みたし 愛してくれたの 私はもう こわくない あなたの いるほうへ 手をだせば とどくから もうなにも この世で欲しいものはない 美しい愛は つづくの 星が夜空に 燃えつきるときまで | |
| あわれなジャン越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | M.Monnot | お聞きよ兄さん 世にもあわれな 金持ちジャンのこの歌を 男と生れて 女遊びも知らぬ 気の毒さ ジャンも昔は名士のひとり 絹のねまきも着ていたが どうでしょ皆さん 抱いて寝る娘(こ)をもたぬ 気の毒さ いつも飲み屋をわたり歩いて カクテルなめてとくいだが ほほすりよせる恋人一人いない 気の毒さ お金持ちだと ちやほやしたり 人はおせじを言うけれど 陰では皆んなでバカにするのよ これじゃ気の毒さ 二度とは来ない 人生の春 楽しむならば お兄さん 勲章がわりに 女を首に いつもさげなさい そうでしょ 皆さん この世で一番 大事なものは 恋よ | |
| イカルスの星越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | 内藤法美 | 遠い空にかくれた イカルスの星よ 風のつばさにのった あの人を返して 誰の眼にも見えない 美しい星を ひとりで取りに行った 私の人 イカルスの星 イカルスの星 あの人を見たら 帰れと言って この世でただひとたび めぐり逢う星を 私の首かざりにしたいなんて 青い海に沈んだ ひとつぶの恋よ そのつばさ太陽に 灼かれたあの人 若いいのち忘れて 美しい星を ひとりで取りに行った 私の人 イカルスの星 イカルスの星 イカルスの星 涙の星よ 哀しい愛の星よ イカルスの星よ あなたも泣きながら 帰ってゆく | |
| 家へ帰るのが怖い越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | J.Hesse | なたの匂いのする夜が怖い 家のまわりで お祭りだから 街の人たちが 踊るけど 私の胸にきこえるものは あなたの声 あなたと離れて 寝るのが怖いの あなたの匂いのする夜が怖い どこにいようと 家のなかには あなたの面影が ほほえみ 別れた今も愛しづづける 私が怖い 家へ帰るのが 私は怖いの ふたりの楽しい 思い出の家へ 帰るのが怖い | |
| オー・シャンゼリゼ越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | M.ウィルシュ | ひとりで街を ブラブラしながら 話しかけたいな こんにちは 相手は誰でも あなたでもいい 私のとりこにしてみたいな オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ 欲しいものが昼も夜中も ここにはあるよ オー・シャンゼリゼ 頭のおかしい男がギターを 弾いてる店など いいじゃない 踊って歌って それもあきたら 穴倉のバーへ 出かけよう オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ 欲しいものが昼も夜中も ここにはあるよ オー・シャンゼリゼ 昨日は顔も 知らない二人が ぼんやりしてる 街の朝 早起き雀が 高い屋根から 恋人たちに 愛を歌う オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ 欲しいものが昼も夜中も ここにはあるよ オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ 欲しいものが昼も夜中も ここにはあるよ オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ 欲しいものが昼も夜中も ここにはあるよ オー・シャンゼリゼ | |
| 枯葉 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | J.Kosma | あれは遠い想い出 やがて消える灯影も 窓辺赤く輝き 光りみちたあの頃 時は去りて静かに 降りつむ落葉よ 夢に夢を重ねて ひとり生きる悲しさ 木枯吹きすさび 時は還らず 心に歌うは ああシャンソン 恋の唄 暮れ行く秋の日よ 金色の枯葉散る つかの間燃え立つ 恋に似た落葉よ 何時の日か抱かれて 誓いし言葉よ 儚くただ散り行く 色あせし落葉 ラララ……… 何時の日か抱かれて 誓いし言葉よ 儚くただ散り行く 色あせし落葉 | |
| 首ったけ越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | N.Glanzberg・J.Constantin | 私は夢中よ あんたに首ったけ 抱かれる時には世界が廻る 誰でもあんたほど 夢中にゃ出来ない 二人のうき世は なんて素晴しい 心と心燃えあう時は まつりの歌が聞えて来ます 生命がけだもの地球の事 地球の事なんか どうでもいいのよ あんたが居れば ララ……… ララ……… 二人のように愛しあうなら 星の色さえ変るでしょうに 大地は二人の為に花ひらき 私はいつでもあんたに首ったけ ララ……… うでに抱かれて 世界をひと廻り 地球が止まろうと あんたに首ったけ あんたが好きよ | |
| 群衆越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | A.ガヴラル | 私は思い出す あの日を 街の祭のあの日を あの日 あの人が いつの間にか わたしのそばに 押されて来た ふたりは人の波間に ただよいながら もまれては 肌をふれあい そしていつかひとつに結ばれた しあわせに酔いしれた 街の祭 汗ばむ指を からませては 踊りくるう ファランドール 恋の踊りよ 強い腕に 抱かれて飛びあがる 喜びにあふれたふたりだったよ あなたのほほえみはこの身に しみてあたしを酔わせた だけど人の群れは やがて この手から恋を うばい去った 私は人の波間に妨げられて あなたの姿を失い 叫びもまた あなたに届かない 私は怒りの涙にぬれて 人の陽気な叫びと笑いの嵐に 遠くへ連れて行かれた あなたをくれて あなたを奪い去った 人の群れを私は呪うのだ | |
| 芸人達越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | C.ディモン | 内藤法美 | そうだよムッシュ 芸人達の 仕事はきびしい おどけた顔で 歌をうたって 手を叩かれても 苦労のしどおし 月末は せつないやりくり いつだってムッシュ 冬は 寒さが 身にしみたものさ 若いときには 夢もあったし 未来も あったな よく笑ったし よく泣いたけど 若さで 生きていた いつだってムッシュ 金のある客に 媚びたり しなかったよ 拍手に送られながら 年ばかりすぎた そうだよムッシュ 芸人達の 仕事は きびしい おどけた顔で 手を叩かれる 片道の 人生 |
| コンドルは飛んで行く | 越路吹雪 | 岩谷時子 | Traditional | JORGE MILCHBERG | かたつむりより 雀がいいな もしも なれるものなら ムムム 釘よりも ハンマーがいいな もしも なれるものなら ムムム 遠いところへ行きたい 舟で行きたい 人は土に いつもしばられて 泣くのだ かなしそうに あああ 道よりも 木の方がいいな もしも なれるものなら ムムム 足のした 大地ならいいな もしも 出来ることなら ムムム 遠いところへ行きたい 舟で行きたい 人は土に いつもしばられて 泣くのだ かなしそうに あああ あああ |
| 知らない町越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | C.Dumont・M.Vaucaire | 知らない街を歩るけば すべてがみなむなしく 闇の中で 私は自分さえも 失いそう 耳のそばを 風のように通りすぎた 汽車のひびき 知らない街を 一人で犬のように さまよう夜 道ゆく人も私を見て 笑いながら通りすぎる 知らない街の夜更けに ねむるホテルのわびしさ はだかの壁 冷たい朝の目ざめが 私はイヤ! 燃える様な思い出だけ 夢見ながらねたいものを 知らない街で あなたを思う私を 思い出して あたしを 思い出して | |
| 白い夜越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | C.デュモン | 内藤法美 | 汐風が冷えて もうそこに秋が… 私は訪ねた 訪ねた 思い出の ホテルを 忘れたでしょうね 二人で泳いだ海を あなたとひと夏 暮らしたこの部屋 二人で 踊った ひと節 私は窓辺で あなたがそこにいる 幻を見たわ 見たわ 波止場の 灯は消え 人影もなくて 眠れない夜があるだけ あなたとひと夏 暮らしたこの部屋 二人で 踊った ひと筋 白の麻のシーツ まぶしいこの部屋で 待つものは夢だけ 夢だけ 風立ち 初めて 時計の音にも 私の心は凍る あなたとひと夏 暮らしたこの部屋 二人で 踊った ひと筋 ラララ… ラララ… あなたとひと夏 暮らしたこの部屋 二人で 踊った ひと筋 |
| 人生は歌だけ越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | C.デュモン | 内藤法美 | 私には歌だけ 今はもう歌だけ 歌こそは 残された人生 私には歌だけ 今はもう歌だけ 心の闇に 灯をともす言葉 昔は私も 云っていた 恋こそ 生きる喜びと…… そんな私は何処にも もういない 人生は歌だけ 目を閉じて今日も歌う かなしみを 忘れるために 私には 歌だけ 消えかけた いくつかの幸せを よびかえす 祈りよ 人生は歌だけ 夢中になるものなど 歌のほかに なんにもないわ 私たちの別れも辛い思い出も みんなどうでもいいの 今では 私には 歌だけ 記憶の底のほうで 古い面影たちが 踊る 人生は 歌だけ 希望なく淋しいこんな夜も ひとりで 歌う 人生は歌だけ 歌だけ |
| セ・シ・ボン越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | A. Betti・A. Hornez | マロニエ花咲く 街角で あなたと くちづけした あの日の思い出は いまでも バラいろに もえている 私の こころに セ・シ・ボン たとえどこでも あなたの手に 抱かれたときは セ・シ・ボン 他愛もなく あまい言葉 かわしながら 道ゆけば 人はみる ふたりの恋の 幸せを セ・シ・ボン あなたを何故 好きなのでしょうか それは云えない セ・シ・ボン なにもかもが いいのだもの おわかり? セ・ボン 道ゆけば 人はみる ふたりの恋の 幸せを セ・シ・ボン あなたを何故 好きなのでしょか それは云えない セ・シ・ボン なにもかもが いいのだもの おわかり? セ・ボン みんないいのよ すてきなのよ とても セ・シ・ボン | |
| そして今は越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | G.Becaud | 何んにも したくない あなたも 今は去り 知らない 顔だけが 私をみているわ かぐわしい 夜ふけも 今はただ やるせなく ひとりの 夜明けは 死にたくなる あなたは あたしだけ 残して どうしたの 淋しい このまちで 私はどうするの お願い 教えて あなたが 居ないから ひとりで することが なんにもない 明日は 泣かないわ 笑って 過ごしましょう あなたの 想い出も やいてすてましょう 鏡を のぞけば 私のバラも かれて いまでは ひとりで することも ない 旅路の 終りまで なんにもない | |
| チャンスが欲しいの越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | David・Bacharach | もう一度だけね チャンスを与えて 私だけを せめてはいや もうおそいと 云わないで 知らん顔しないで お願い ドヌ モワ マ シャンス チャンスがほしい どうしたの 何とか云って 二人がこんなふうに すげなく 別れられましょうか ドヌ モワ マ シャンス せめてもう一度 チャンスがほしいの あなたにとって それは たいしたことじゃない 頼むわ ふたりのためよ 私のこと ほんとに好きなら お願い 思い直して ドヌ モワ マ シャンス チャンスがほしいの ドヌ モワ マ シャンス チャンスがほしいの | |
| 一寸おたずねします越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | 内藤法美 | 内藤法美 | 一寸おたずねします どこかで私をみかけなかったでしょうか ラッシュアワーの人ごみに チラッと笑って消えたきり私の所へ帰りません いつもいっていましたっけ どうぞ押しつぶさないで いつもいっていましたっけ 私を忘れないで ふりむけば去りゆく人の 後姿ばかりで 前もただいっぱいの人の 背中だけが見える だれも私に顔を見せない 笑っているのか泣いているのか 声もたてず 波のように 去りゆく背中ばかりで いつもいってましたっけ顔のないのが怖いと 一寸おたずまします どこかで青空を見ているのかも知れません 十九の時 落とした愛をさがして あなぼこをのぞいているのかもしれません そうです誰を見ても「ごきげんよう」という女でした やさしくて人の悲しみまで涙をこぼし 学校の屋根に登って 毎晩 星と話もできる女でした 近所の人の名も顔も 全部心にとめて だれか死ねば くやみにゆく気のいい女でした 一寸おたずねします どこかで私をみかけなかったでしょうか 十九の時落とした愛をさがして あなぼこをのぞいているのかもしれません 一寸おたずねします どこかで私をみかけなかったでしょうか |
| バラ色の人生 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | E.Piaf・P.Louiguy | 心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる あなたの面影 あなたの胸で 私は聞くやさしの言葉 いつもかわらぬ言葉なのに 私はうれしい わたしの胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく わたしの胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく | |
| ブラボー・クラウン越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | P.ルイギイ | 内藤法美 | サーカス一の人気者 おしろいぬったおれはピエロ おどけた顔を出すだけで 小屋は楽しい笑いのうず 娘たちは花束ささげて ブラボー 子どももあとからついて来る 鼻の頭で 皿を回し おれはビアだる くぐりぬける 娘たちは 花束ささげて ブラボー 子どもも あとからついて来る 仲間は裏で ひそひそと おれの若い女房の 浮気をそっとささやいて この悲しみ笑っている 浮気な女房に ブラボー ブラボー まぬけな亭主に ブラボー ブラボー 家へ帰れば 皿洗い おれと寝るのは すきま風 世界中が おれを笑っている 大きな声で はやしたててる 月日は流れ音もたてず 降り積む重い肩の雪 ここはわびしい施療院 人はおれを狂ったという おれはピエロだ ブラボー ブラボー 世界一の人気者 ブラボー おれは王者だ ブラボー ブラボー みんなにいつでも愛される 世界一のおれは偉いピエロ 世界一の人気者 ブラボー おれは王者だ ブラボー ブラボー みんなにいつでも愛される 世界一のおれは偉いピエロ 世界一の人気者 ブラボー |
| 水に流して越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | Ch.デュモン | もういいの もう後悔しない 昨日の事は全て水に流そう もういいの もう後悔しない みんな今じゃ 過ぎた昔の事 過去は全部焼き捨てたわ 思い出にも用はないわ 恋も全てきれいにした ゼロからまたやりなおそう もういいの もう後悔しない 昨日の事は全て水に流そう もういいの もう後悔しない 新しい人生が 今日から始まるのさ | |
| ミロール越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | J.Mustacchi・M.Monnot | おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの あんたは昨日 綺麗な娘に 腕をまかせて 通っただろう 楽しそうに 幸せそうに 笑いながら 私の前を通りすぎた あの娘は まあ本当に綺麗な娘(こ)だったね おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの みんな誰でも 堅く堅く愛し合おうと いつの日かは はなればなれに 別れるもの 愛はかなし さりとて愛は 捨てられない さあ あんたに幸せとやら 差し上げようか おいでよ ミロール うぶなあんた 可愛いミロール 優しくして上げよう おいで 恋の歌もうたおう ミロール 私の顔見ておくれよ あら あんたは泣いてるのね ミロール どうしたのさ ミロール 笑ってごらんよ もっと上手に しっかり しっかり しっかり そう そう そう…… ほら もっと上手に 笑って 一緒にうたおう うたって ララララ…… 一緒に踊ろう ラララ…… ブラボー ミロール 笑ってミロール ラララ…… ブラボー ミロール 一緒に踊ろう ラララ…… アンコール ミロール ラララ…… | |
| メケ・メケ越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | C.Aznavour・G.Beacaud | 港 港 船が着けば 恋の花が咲く ラ 波止場近い あの酒場に 可愛い娘がいるよ ラ なぜかしら 泣いているよ 別れが かなしいのか すすり泣いて 娘は云う ねエ 忘れちゃいやだよ メケメケ・メ・ケスクセ 別れの話さ メケメケ・メ・ケスクセ 濡れ場の話さ 汽笛が鳴る 船はゆれる 別れが近づく あゝ ふたりはもう 泣くのをやめ かたく抱きあう ラ 娘は云う 離れちゃいや 別れが かなしいのよ そこで男 涙ながし サヨナラ 船が出るよ メケメケ・メ・ケスクセ 別れの話さ メケメケ・メ・ケスクセ 濡れ場の話さ 荷物積んで 船は岸を 静かに離れる ラ ぼくのこころ 信じておくれ 胸のせつなさを ラ 泣いている 娘をみて 思わず 海ヘザンブ 恋ごころに 狂った男 魚も 呆れはてる メケメケ・メ・ケスクセ 濡れ場の話さ メケメケ・メ・ケスクセ 濡れた身体で 二人は 抱きあう あとは云えないね ラ・ムール | |
| メランコリー越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | A.Romans・P.Dudan | メランコリー やるせなく しのびよる淋しさ 酒と煙草(けむり)に 溺れて 涙ぐむ 女ごころ 夜毎に しのびよる はてなき かなしさ 酒をくみかわしながら 夜明けまで狂う 恋人も明日も いらぬ なんにも いらない 酔いしれては 飲み明かそう 気の狂うまでは メランコリー おそいくる 心のむなしさ ひとり涙をこぼして 酒を飲む夜よ 恋人も明日も いらぬ なんにも いらない 酔いしれては 飲み明かそう 気の狂うまでは メランコリー おそいくる 心のむなしさ ひとり涙をこぼして 酒を飲む夜よ | |
| 雪が降る越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | アダモ | JOSEPH ELIE DE BOECK | 雪が降る あなたは来ない 雪が降る 心のなかを 夜更けに白い涙が降る 空で鳥が 寒さに啼いて あなたは来ない むなしい愛 ただ降る雪 つめたい仕打ち ラララ ララ ララ ムムム ムム ムム 雪が降る あなたが来る筈はない 雪が降る なにもかも真っ白 かなしい夜 さびしい夜 今日もここに 私はひとり あなたは来ない むなしい愛 ただ降る雪 つめたい仕打ち ただ降る雪 つめたい仕打ち ラララ ララ ララ…… ムムム ムム ムム…… |
| 夢見るシャンソン人形越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | S.ゲーンスプール | 私はサロンのシャンソン人形 心にいつもシャンソンあふれる人形 私はきれいなシャンソン人形 この世はバラ色の甘いボンボンみたい 私の歌は誰にでも聞ける 私の顔はどこからもみえる 誰でもいつでも笑いながら 私の歌うシャンソン聞いて踊りだす みんな楽しそうにしているけど 本当の愛なんて歌のなかだけよ 私の歌は誰にでも聞ける 私の顔はどこからも見える ときどき私はためいきつく 男の子ひとりも知りもしないのに 愛の歌うたう そのわびしさ 私はただの人形それでもいつかは 想いをこめたシャンソン歌って誰かと すてきなくちづけをいちどしてみたい | |
| 夜ひらく花の越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | C.デュモン | 内藤法美 | 今日も昨日と同じように彼女は 乾いた風にさらされて土の色をした別荘の庭で やがて訪れる甘い蜜の香りに身をこがしながら 恋人が来るのを待っておりました 夜ひらく花の鉢を窓におくのが 彼と彼女の間できめられた秘密の合図でした 彼ははたち 彼女は二十もちがうけど 二人だけの部屋で 世にも美しい 今日も昨日と同じように彼女は 乾いた風にさらされて土の色をした別荘の庭で やがて訪れる甘い蜜の香りに身をこがしながら 恋人が来るのを待っておりました ひと夜の愛の名残りが眼の下に隈を作っても そんなものは彼にだって決して 見せはしないでしょう 彼ははたち いつも気ままだけど 彼女は何もかも許すすべをしっている 彼ははたち 彼女は二十もちがうけど 抱かれている時は もはや年はない 今日も昨日と同じように彼女は 乾いた風にさらされて土の色をした別荘の庭で やがて訪れる甘い蜜の香りに身をこがしながら 恋人が来るのを待っておりました ラララ… |
| ラストダンスは私に | 越路吹雪 | 岩谷時子 | M.Schuman | 内藤法美 | 貴方の好きな人と踊ってらしていいわ やさしい微笑みも その方に おあげなさい けれども 私がここにいることだけ どうぞ 忘れないで ダンスはお酒みたいに心を酔わせるわ だけど お願いね ハートだけは とられないで そして私の為 残して置いてね 最後の踊りだけは 貴方に夢中なの いつか二人で 誰も来ない処へ 旅に出るのよ どうぞ踊ってらっしゃい 私ここで待ってるわ だけど送って欲しいと頼まれたら 断ってね いつでも 私がここに居ることだけ どうぞ 忘れないで きっと私の為 残して置いてね 最後の踊りだけは 胸に抱かれて踊る ラストダンス 忘れないで |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 老兵越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | J.C.Darnal | 戦友達よ聞こえるだろうとゞろく進軍の足音が あれは吾等老兵たちが生きていた頃の ほこらしいクツ音だ 今 俺達が住んでいるこの国には おそろしい夜もなければ戦いもないが もうここには愛する妻も 小さな口づけをしてくれる 可愛いい我が子もいない 吾ら老兵たちは話しあった そうだ今夜あのなつかしいパリえ行こう 遠い昔、祖国をたった日のように クツ音をひびかせながらシャンゼリゼえ 姿なき整列をしよう 我等は老兵重いクツもはかず あの世でさびしく暇な時をすごす 我等は老兵タイコたゝきながら こよいは行こう あのシャンゼリゼをめざし あまたの戦さの庭の いさましい戦いは そうだよ むだじゃない ごらんよあの街の名を そこにはいさましい俺達の名が残る 我等は老兵重いクツもはかず あの世でさびしく暇な時をすごす 我等は老兵遠い国のはてに 出かけてそのまゝ誰れも帰らぬパリ おれたちの哀れな愛もやがてはうすれゆく さよなら ありがとう さあ夜明けのこぬうちに ドラムをひびかせて 広場へ出かけよう 我等は老兵 戦の時がすぎて 今では人からみな忘れられた けれどもこよいは 皆なで俺達ごらん てっぽうも持たずに 我等はゆくシャンゼリゼ 足なみそろえ ア・パリ・ア・パリ | |
| 私の心はヴァイオリン越路吹雪 | 越路吹雪 | 岩谷時子 | M.Laparcerie・T.Ricoepin | 私はヴィオロン 弓でひかれて 心の糸を ふるわせながら 歌いつづける 優しい頬に ささえられては 楽しく歌うよ 日暮れになると あなたを思い 私の胸は 震えてくる 夜毎の夢を みたせてくれる やさしいその手を 狂おしく待つよ 私はヴィオロン 弓でひかれて 心の糸を ふるわせながら 歌いつづける 楽しい時は 楽しい歌を 時には メランコリーに あなた次第の 私はヴィオロン | |
| 夜明けのうた小林旭 | 小林旭 | 岩谷時子 | いずみたく | 夜明けのうたよ 私の心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ 私の心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ 私の心の あふれる想いを わかっておくれ 夜明けのうたよ 私の心に 大きな望みを だかせておくれ 夜明けのうたよ 私の心の 小さな幸福(しあわせ) 守っておくれ 夜明けのうたよ 私の心に 想い出させる ふるさとの空 | |
| 夢見るシャンソン人形小林麻美 | 小林麻美 | 岩谷時子 | S.Gainsbourg | 馬飼野康二 | 私は夢みるシャンソン人形 心にいつもシャンソン あふれる人形 私はきれいな シャンソン人形 この世はバラ色のボンボンみたいね 私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 誰でも いつでも 笑いながら 私の歌うシャンソン 聞いて踊りだす みんな楽しそうにしているけど 本当の愛なんて 歌のなかだけよ 私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 私は時々 ためいきつく 男の子一人も 知りもしないのに 愛の歌うたう そのさびしさ 私はただの人形 それでもいつかは おもいをこめたシャンソン 歌ってどこかの 素敵なだれかさんと 口づけしたいわ |
| 愛したい 信じたい小林啓子 | 小林啓子 | 岩谷時子 | 岩沢幸矢 | 百石元 | 愛せない 人を愛せない 僕はどうしたのか 信じない 人を信じない 僕はどうすればいい 油の海を泳いでる 魚よ苦しいか 砂漠の中を逃げて行く 子供は歌わない 生まれたら 生きてることを しあわせと思いたい 着るものは少しでいいだろ 食べられりゃいいだろ 兄弟よ地球が曲がる 歯車が壊れた 兄弟よ落ちないように 掴まえていてくれ 弱いものいじめはよせよ 嘘つきは針千本 幼な児のほほえみはいい 欲ばりに見せたい 心がネ病気だよ 早く治さなければ 愛を取り返さなければ 消えかけた夢と勇気を みんなで集めたら どこからも嘆きの声が きこえて来ないだろ 消えかけた夢と勇気を みんなで集めたら どこからも嘆きの声が きこえて来ないだろ |
| 夾竹桃は赤い花小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 夾竹桃の 花が咲く ふるさとには 家もなく さまよい行けば 町かどに 友だちの笑顔 陽にやけて ちっとも変らない 大きな手で 握手して 昨日別れた人のよう なつかしくて すがりついた 夾竹桃は 友だちの 清い愛が 花言葉 恋の辛さを 捨てに来て また恋をしそう 私たちなんにも 云わないで 陽射しのなか 歩いてる この道どこへつづくのか ふるさとさえ 旅の空よ 陽にやけて ちっとも変らない 大きな手で 握手して 昨日別れた人のよう なつかしくて すがりついた この道どこへつづくのか ふるさとさえ 旅の空よ | |
| 恋の季節今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ ルルル… 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ | |
| 恋の季節2018今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | Naoki Itai | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を 一人にしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー 二人で飲もうと あの人が云った 恋の季節よ |
| 恋の季節~ラテン・ヴァージョン~今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を 一人にしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー 二人で飲もうと あの人が云った 恋の季節よ | |
| 素敵なあいつ今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | ステキなあいつ 教室の前で 私の肩をたたいたあいつ あしたから知らん顔してやろうかな しゃくだけどそんな事できそうもない ステキなあいつ うちにいる時も 私の事を気にしてるかしら ステキなあいつ 日曜の街で 口笛吹いて笑ってたあいつ 真白なシャツ着てさおしゃれしてんの しゃくだけどおとななの恋人みたい ステキなあいつ おんなじくらいに 私の事を好きだといいのに でっかくてやさしくて歌がうまいの しゃくだけど大好きよ夢にみるのよ ステキなあいつ 踊りに行く時 私の事を忘れないでネ…… |
| 土曜日はいちばん ~saturday is the one~今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | 土曜日は 土曜日はいちばん あのひとと遊びにもいけるわ 今夜だけ ふたりとも大人で 灯に誘われて踊るの 帰りの時間も気にしないで 踊ろう 踊ろう 明日は日曜 あのひとに少しだけお酒を 飲まされて 幸せな 土曜日 土曜日は 土曜日はいちばん あのひとと旅にでもいけるわ おやすみの口づけのかわりに おはようの口づけをするのよ 時計の音にもおびえないで 遊ぼう 遊ぼう 明日は日曜 あのひとと帰り道忘れて 遅くなる すばらしい 土曜日 帰りの時間も気にしないで 踊ろう 踊ろう 明日は日曜 あのひとに少しだけお酒を 飲まされて 幸せな 土曜日 あのひとに少しだけお酒を 飲まされて 幸せな 土曜日 飲まされて 幸せな 土曜日 | |
| 涙の季節今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | あなたが耳もとで ささやいた夜明けは ふたりが結ばれた 美しい夜明けよ ひとすじこぼれる このほほの涙に あなたも濡れていた なつかしい夜明けよ 忘れないわ あのひととき 私は今 あなたのもの あなたが耳もとで ささやいた夜明けは 昨日の私が 消えてゆく夜明けよ やさしいその胸に 生命もあずけて あなたに愛され 満たされた夜明けよ 忘れないわ あのひととき 私は今 あなたのもの 忘れないわ あのひととき 私は今 あなたのもの | |
| 愛への出発(スタート)郷ひろみ | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | さあ 初めて二人に別れの日が来た 握手しようよ 君の涙はみたくない 僕のまつげがぬれるから レインコートを脱ぐように かるい気持で別れよう でも僕達は いつでも友達さ 悲しい時は飛びこんでおいでよ とても気になる君だけど 別れる事が卒業さ 明日の夢が遠くても 君のことだけ忘れない 思い出そうねいつまでも 夏の渚のひめごとを さあ ここからは二人の別れ道 まためぐり逢うその日までさよなら 風に吹かれているような 若い月日は過ぎてゆく でも僕達は いつでも友達さ 悲しい時は飛びこんでおいでよ とても気になる君だけど 別れる事が卒業さ |
| 男の子女の子 | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君たち女の子 僕たち男の子 ヘイヘイヘイ ヘイヘイヘイ おいで遊ぼう 僕らの世界へ 走って行こう 幸福さがすのは まかせてほしいのさ ヘイヘイヘイ ヘイヘイヘイ 夢があふれる 一度の人生 だいじな時間 アアアア 青空に アアアア 陽が光る 明るい風の中 髪をなびかせて GO GO GO GO ほほえむ女の子 みつめる男の子 ヘイヘイヘイ ヘイヘイヘイ 愛の雨降る 一度の人生 だいじな時間 泣いてる女の子 ふりむく男の子 ヘイヘイヘイ ヘイヘイヘイ 胸がふるえる 一度の人生 だいじな時間 アアアア あの瞳 アアアア 好きなんだ 花火があがるんだ ふたりで手をとり GO GO GO GO 男と女の子 心がふれあえば ヘイヘイヘイ ヘイヘイヘイ おいでいそごう 僕らの世界へ はだしで行こう |
| 君は特別郷ひろみ | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | きっとだよね 今夜 おいでよね 家へ 夏の恋は GO GO GO 僕ひとりの 部屋へ おいでよ 特別君だけは 待ってるよ 今夜 星がでる窓で 若い恋は GO GO GO あしたの約束を 指きり 特別君だけは きっとおいでよ きっとだよ 忘れないで 好きだよ 月の光あびて くちづけを 夏の恋は GO GO GO 僕ひとりの 部屋へ おいでよ 特別君だけは 待ってるよ 今夜 星がでる窓で 若い恋は GO GO GO あしたの約束を 指きり 特別君だけは きっとおいでよ きっとだよ 一人だから おいでよ 月の光あびて くちづけを ア、ア、ア、ア、ア、… ア、ア、ア、ア、ア、… ア、ア、ア、ア、ア、 きっとおいでよ すきだよ 白いドレス 似合うね 初めて愛した 可愛い君は 特別なんだよ |
| 小さな体験 | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | どうしてそんなにきれいになるの ぼくだけの君で いてほしいのに 誰が誘いかけても 知らないふり しているんだよ いいね どうしてそんなに 可愛い瞳(め)なの いつでもぼくだけ 見つめておくれ 誰が君を呼んでも きかないふり しているんだよ いいね 初めて二人が会った コーヒーショップに カナリヤがいたね どうして君は一人で ストロー噛んでたの どうしてそんなに きれいになるの ぼくだけの君で いてほしいのに 誰が誘いかけても 知らないふり しているんだよ いいね 初めてくちづけちゃった 海辺には 月が出ていたね どうして君はあのとき 涙を浮かべたの 誰が誘いかけても 知らないふり しているんだよ いいね 誰が誘いかけても 知らないふり しているんだよ いいね |
| 裸のビーナス郷ひろみ | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | どうしたの ついて来ないのかい お陽さまが 見てるだけだよ 眩しいな 君を見ていると 恋をしたくなるよ 青い海 波間には うす紅の さんご礁 夏の光を浴びて ほほえむ君こそは 可憐な 裸のビーナス 眩しいな 君を見ていると 愛を告げたくなる さあおいで 僕と泳ごうよ 大空を 雲がゆくだけ 眩しいな 君を見ていると 恋をしたくなるよ 燃えながら ゆれている ぼくたちの さんご礁 夏のしずくに濡れて 見つめる君こそは きれいな 裸のビーナス 眩しいな 君を見ていると 愛を告げたくなる 青い海 波間には うす紅の さんご礁 夏の光を浴びて ほほえむ君こそは 可憐な 裸のビーナス 眩しいな 君を見ていると 愛を告げたくなる |
| 花とみつばち | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | どうでもいいけど 帰るのいるの 夜明けだよ まぶしいのは裸の胸さ どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜までおぼえておこう 赤いくちびる 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ 肩の上に とまっていたい どうでもいいけど 涙が出てる わからない 幸せなら笑っておくれ どうでもいいけど 今夜も逢える その気ならどこでも行こう 地の果てまでも 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ ひざの上に とまっていたい 言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ 言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ |
| 魅力のマーチ郷ひろみ | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | ふりむいてくれたら このバラをあげる 知らん顔するなら もうおしまい ネエ 三日も前に 別れたきりなのに それでも いいの 逢いたくて 街のなかを ひとりでさまよう この淋しさ 横顔が見えるけれど ガラスの向こうで 手が とどかないよ 君にはわからない 男の子の気持 ここまで 来てよ つたえたい想いは このバラが告げる 日が暮れて枯れたら もう捨てちゃう ネエ 三日も前に 気まずくなったきり そんなの ないよ あの日から 君のことで 悩んでいたから 痩せたんだよ ぼくを見て笑いながら 歩いてくるけど 気が 変わらないで 君にはわからない 男の子の気持 コーヒーを 飲もうか ああ ぼくらの (セリフ)優しい子は どこにいる ああ いつでも 優しい子が 大好きさ ああ ぼくらの 優しい子は どこにいる |
| モナリザの秘密郷ひろみ | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君はモナリザ 僕を狂わす 謎のほほえみよ なぜ心を ひらいてくれない この想いが わかっているのに どうして僕の瞳 さけて通るの ああ教えて 君の秘密を 初めての 優しさゆえ 夢みた僕は とても辛いよ ああ死ぬのも もう怖くはない ああつめたい 君はモナリザ なぜ口づけ うけてはくれない この涙がわかっているのに どうして恋をしてはいけないのだろう ああ教えて 君の秘密を 初めての 優しさゆえ 夢みた僕は とても辛いよ ああ一人で どこかへ行きたい ああ恋しい 君はモナリザ 君はモナリザ 僕を狂わす 謎のほほえみよ ああ ああ あ |
| 君といつまでも後藤真希 | 後藤真希 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 高橋諭一 | ふたりを 夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせが くるだろう 君の ひとみは 星と かがやき 恋する この胸は 炎と 燃えている 大空 そめてゆく 夕陽 いろあせても ふたりの心は 変らない いつまでも しあわせだなあ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで君をはなさないぞ いいだろう 君は そよかぜに 髪を 梳かせて やさしく この僕の しとねに しておくれ 今宵も 日が昏れて 時は 去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも |
| サン・トワ・マミー後藤真希 | 後藤真希 | 岩谷時子 | サルバトーレ・アダモ | 井川雅幸・高橋諭一 | 二人の恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心 楽しい夢の様な あの頃を思い出せば サン・トワ・マミー 悲しくて 目の前が暗くなる サン・トワ・マミー 街に出れば男がさそい ただ意味なく つきまとうけど この私がゆきつくとこは 貴方の胸 ほかにないのよ サン・トワ・マミー 風の様に 大空をさまよう恋 サン・トワ・マミー 淋しくて 目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー 淋しくて 目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー |
| 恋の季節GO!GO!7188 | GO!GO!7188 | 岩谷時子 | いずみたく | GO!GO!7188 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が言った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が言った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| なにかが起きる西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 岩谷時子 | 加瀬邦彦 | 手紙をくれたから 訪ねてきたけれど あなたは鍵かけて どこにいるのさ 三年ぶりだから 花束買ってきた どうしてぼくなんか 呼んでくれたの あなたはぼくを捨てて 誰かと逃げた人さ もう忘れたの つめたい仕打ち 今夜は二人に 何かが起きる 手紙をポケットに どうしてぼくは来た あんなに苦しめた 人のところへ 三年ぶりなのに あなたは変わらない すずしい顔をして どうして笑うの 心の傷は深く 今でもにじむ涙 恋はしないと 誓ったけれど 今夜は二人に 何かが起きる 心の傷は深く 今でもにじむ涙 恋はしないと 誓ったけれど 今夜は二人に 何かが起きる 今夜は二人に 何かが起きる | |
| 君をのせてサエラ | サエラ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 風に向かいながら 皮の靴をはいて 肩と肩をぶつけながら 遠い道を歩く 僕の地図はやぶれ くれる人もいない だから僕ら 肩を抱いて 二人だけで歩く 君のこころ ふさぐ時には 粋な粋な歌をうたい 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう 人の言葉 夢のむなしさ どうせどうせ 知った時には 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう ラララ…‥ ラララ…‥ 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう | |
| サインはV坂口良子 | 坂口良子 | 岩谷時子 | 三沢郷 | V I C T O R Y サインはV 明け放した空へ ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ うちよせる雲に アタック アタック アタック アタック 風に向い 砂を走り 若い夢を トスパス トスパス トスパス 光り追いかけて ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ しあわせの旗 胸に抱くまで V I C T O R Y サインはV V I C T O R Y サインはV ひとみ汗にぬれて ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ あこがれに今日も アタック アタック アタック アタック 昼の虹に 胸を反らせ 白い夢を トスパス トスパス トスパス ひかる面影に ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ ほほえみの歌 うたうときまで V I C T O R Y サインはV サインはV | |
| 自由への旅立ち坂本九 | 坂本九 | 岩谷時子 | Richard Lee・Michael Sullivan・Mark | 泣いているのかい どうして泣くのさ 涙をふいて 笑ってごらんよ 別れとは 新しい自由への 旅の始まりじゃないか 愛されて 愛しても 人はだれも つまずくのさ 夢やぶれた お前の寂しさ 救えないのが 僕にはつらいが 悲しみをのりこえて 訪れる 明日の幸せを待とう 夢やぶれた お前の寂しさ 救えないのが 僕にはつらいが 別れとは 新しい自由への 旅の始まりじゃないか 信じよう 幸せを お前の愛 花咲く日を | |
| ビキニスタイルのお嬢さん坂本九 | 坂本九 | 岩谷時子 | L.ポックリス | 海辺のせまい小屋から あの娘は出られない 何処かで人が見てたら どうしようかとふるえてる 「ネー みんな 何故だか教えて上げようか」 それはちょっぴりかくした ビキニスタイル 今日初めてしたからさ アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ドットビキニ ビキニのお嬢さん 「ネー みんな もっといいこと教えて上げようか」 あの娘は小屋の表にいるのが怖いから 身体にケット巻きつけ 波の中にしゃがんでる 「あの娘何着てるか教えて上げようか」 それは水玉模様のビキニの水着さ 今日初めて着たのさ アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ドットビキニ ビキニのお嬢さん 「ネーネー みんな もっといいこと教えて上げようか」 あの娘は波の中から はずかしくて出られない 寒くて泣いてるうちに 可哀想に青ざめた 「あの娘何着てるか教えて上げようか」 それは水玉模様のビキニの水着さ 今日初めて着たのさ アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ドットビキニ ビキニのお嬢さん 小屋からケット着て海辺へ走り 波にもぐったがもう逃げられない アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ドットビキニ ビキニのお嬢さん | |
| 夜明けの唄坂本九 | 坂本九 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 夜明けの唄よ 僕の心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けの唄よ 僕の心に 若い力を みたしておくれ 夜明けの唄よ 僕の心の あふれる思いを わかっておくれ 夜明けの唄よ 僕の心に でっかいのぞみを だかしておくれ 夜明けの唄よ 僕の心の ちいさな幸せ まもっておくれ 夜明けの唄よ 僕の心に 想い出させる ふるさとのこと |
| 逢いたくて 逢いたくて坂本冬美 | 坂本冬美 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 船山基紀 | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけをしてほしかったの だけど せつなくて なみだが出てきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと云いたかったの だけど はずかしくて 笑っていたあたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に呼んでみるの だけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 赤頭巾ちゃん 気をつけて佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 渋谷毅 | 東から南から 青空を雲が旅をして 花ひらき花かれて 人は心をふるわせる 昨日から明日へと おとづれては去りゆく月日 あなたからあなたへと とこしえに愛は応える 赤頭巾ちゃん気をつけて もう日が暮れる 日は昇り日は沈み 星の数ほど恋が生れ つなぎあう指先きに 若い生命が燃えている 昔から足音が 風のように街を歩いて あの人もこの人も 二人の夢を漕いでゆく 赤頭巾ちゃん気をつけて もう日が暮れる |
| いいじゃないの幸せならば | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | あのとき あなたとくちづけをして あのとき あの子と別れた私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば あの晩 あの子の顔も忘れて あの晩 あなたに抱かれた私 わるい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 今が良けりゃ あの朝 あなたは煙草をくわえ あの朝 ひとりで夢みた私 浮気な女だと 人は云うけれど いいじゃないの 楽しければ あしたはあなたに 心を残し あしたはあなたと 別れる私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば | |
| 片道列車佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 小谷充 | あなたがよければ 私はいい 帰りの切符は いらない二人よ あの雲に 送られて 箱のような 汽車に乗ろう こだわることなど なんにもない 帰りの切符は いらない二人よ 泣くひとも いるけれど 私たちは こうなるだけ それならそれでも かまわないわ 帰りの切符は いらない二人よ また今日も 陽が落ちて とまる駅は どこでもいい |
| 恋の季節佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ | |
| 知らないで愛されて佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 暗いこの街を ひとり去って行こう 恋のかなしみを みんな連れて行こう 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで よろこびを 知ったけど 風にながされて 遠い国へ行こう 二度と返らない 夢を踏んで行こう 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで 恋人と 呼ばれたが 煙草吸いながら 汽車に乗って行こう 深い傷あとを そっと埋めて行こう 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで 幸せに 泣いたのに 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで 幸せに 泣いたのに |
| 世界の果てまで佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 世界の果てまで 手をつなぎながら 歩く道は 遠いけど 仰げばいつでも 私を見ている あなたとなら いいわ 世界の果てまで 幸せ探して さまよう街は 広いけど 心の翼で 私を愛した あなたとなら いいわ 世界の果てまで あなたと二人で わたる海は 暗いけど ひとつの夜明けを 私と夢見る あなたとなら いいわ |
| ちょっといいもの佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | あかのたちお | あかのたちお | なみだがあふれるけど 拭く人はいない そうだよそれが人生 誰でも一人さ 時には淋しいから 愛されてみたい ささやかだけどあげよう 私の愛でも幸せなら 行く道はちがうけど 心の糸を どこかで結ぼう いつでも手応えがあるなんて ちょっといいものさ ちょっといいものさ ほほえみ浮かべながら 続けよう旅を そうだよそれが人生 それはね愛だよ 天気のあとにはまた 大雨が見舞う みじかい花の季節さ やがては空から雪が降るよ ふりむけば人影は 何処にもないが ちかくで誰かが 一緒に歩こうとささやいた ちょっといいものさ ちょっといいものさ 行く道はちがうけど 心の糸を どこかで結ぼう いつでも手応えがあるなんて ちょっといいものさ ちょっといいものさ |
| 華やかな孤独佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 松岡直也 | 愛しあうときさえ 夕闇に沈むような 虚しさが あるけど みんな口に 出さないだけ でもいい恋だけが すべてじゃない 生まれてそして 生きたなら いつかは 死ぬときもくるだろう なにかが 起きるだろう 夢にまで見ていた あの人の心変り 誰にでも あること みんな口に 出さないだけ でもいい恋だけが すべてじゃない あなたはそれに まだ若い 明日と いうこともあるだろう 歩いて 行けるだろう 破れない約束 したくない恋人たち 華やかな 孤独を みんな口に 出さないだけ でもいい恋だけが すべてじゃない 心の底は 見せないで 二人は なるようになるだろう どうにか 暮らすだろう でもいい恋だけが すべてじゃない 心の底は 見せないで 二人は なるように なるだろう どうにか 暮らすだろう |
| 白夜に燃えて佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | 吉田正 | 横内章次 | 太陽よりも 明るい巻き毛 私の頬に あなたは眠る お城が見える 小さなホテル 私は冬の 白い夜が怖い ひとつの恋を 忘れるために 来たはずなのに また恋をした 海より蒼く しずんだ瞳 私になにも 問いかけないで 名前も知らず 心ひかれて 私の指に 白い夜が燃える 明日も今日も 求めるものは ないはずなのに あなたの胸に これから先きは 忘れてほしい 私は夢を捨てた ただのおんな 白夜のなかを さまよいながら 泣いているのは 私でしょうか |
| 若草の恋佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 愛した時は 好きだと云おう あなたの心が 好きだと云おう わたしのやさしい わたしの恋人よ いまはただ 甘いくちづけを 別れが来たら さよなら云おう 二人の明日に さよなら云おう わたしの道へ わたしを行かせてね あとは ただひとり 夢を見よう 悲しみだけは ひっそり云おう 両ひざかかえて ひっそり云おう わたしはだめね わたしは泣きたいの だけどただ 愛はなくさない 愛した時は 好きだと云おう あなたの心が 好きだと云おう わたしのやさしい わたしの恋人よ いまはただ 甘いくちづけを…… |
| 私が生まれかわる時佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 誓いのことばたよりに これから先は二人で 愛されてあなたから あたしは今生まれた 昔の夢と別れて あなたの胸に寄りそい 愛されて美しく 香る人になりたい あなたの熱い吐息で 若者らしい口吻(くちづけ) 愛されて溢れゆく 女だけの幸せ 泪に光る瞳で ほほえむ弱い私よ 愛されて変えられて みんなこれでいいのよ 誓いのことばたよりに これから先は二人で 愛されてあなたから あたしは今生まれた |
| 幸わせをはこぶメルモ桜井妙子 | 桜井妙子 | 岩谷時子 | 宇野誠一郎 | 宇野誠一郎 | 幸わせのキャンディーだから 私は あげたい あなたにも きのうを知るのは今 明日を知るのは今 消えた望み愛の涙 だまって ほうって おかれない おかれない 私は幸わせをはこぶ娘メルモ ルルルルルルルル…… 幸わせのびんづめだいて 私は ゆこう どこへでも 泣いているのはだれ 困っているのはだれ 胸のいたみ 恋の悩み だまってほうって おかれない おかれない 私は幸わせをはこぶ娘メルモ ルルルルルルルル…… |
| おまえにささきいさお | ささきいさお | 岩谷時子 | 吉田正 | そばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい | |
| 雪の慕情ささきいさお | ささきいさお | 岩谷時子 | 吉田正 | 荒木圭男 | 雪がふる 雪がふる 音もなく しんしんしんと ふりつもる 君の白い 衿あしのように 追いつめられた 旅路の闇に 恋の涙の 凍った雪が しんとふる 雪がふる 僕のこころに しんしんしんと ふりつもる 雪がふる 雪がふる 音もなく しんしんしんと ふりつもる 君のせつない ほほえみ映して 山の出湯の ガラスの窓は 北の吹雪が 描(か)く色模様 しんとふる 雪がふる 吐息のように しんしんしんと ふりつもる 君の淋しい 後れ毛に誓う つめたい道も 灯(ともしび)だいて 想い遂げよう 恋に生きよう しんとふる 雪がふる 二人の夢に しんしんしんと ふりつもる |
| 旅人よさだまさし | さだまさし | 岩谷時子 | 弾厚作 | 渡辺俊幸 | 風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがやく 若き旅人よ おききはるかな 空に鐘が鳴る 遠いふるさとにいる 母の歌に似て やがて冬がつめたい 雪をはこぶだろう 君の若い足あと 胸に燃える恋も 埋めて 草は 枯れても いのち 果てるまで 君よ 夢をこころに 若き旅人よ 赤い雲ゆく 夕陽の草原 たどる心やさしい 若き旅人よ ごらんはるかな 空を鳥がゆく 遠いふるさとにきく 雲の歌に似て やがて深いしじまが 星をかざるだろう 君のあつい思い出 胸にうるむ夢を 埋めて 時は ゆくとも いのち 果てるまで 君よ 夢をこころに 若き旅人よ |
| あなたの子守唄沢たまき | 沢たまき | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 眠ってちょうだいね 私の歌で おやすみなさい 愛するあなた どうぞ許して 気ままな私を ふたりだけなら 素直なのに 眠ってちょうだいね 私と飲んで おやすみなさい 淋しいあなた 誰も知らない 私たちの恋 せめてひと夜を 逃げましょうね 眠ってちょうだいね 私を抱いて おやすみなさい すてきなあなた いつか別れが しのびよるときも お願い泣かずに ねんねしてね お願い泣かずに ねんねしてね…… |
| ウナ・セラ・ディ東京沢たまき | 沢たまき | 岩谷時子 | 宮川泰 | 哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ム……… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム……… ウナ・セラ・ディ東京 ム……… | |
| そんなに耳をかまないで沢たまき | 沢たまき | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | そんなに耳を かまないで くすぐったいわ ねむいのに いつもやきもちばかり やかせて 急にやさしい 人になるのね そんなに耳を かまないで 本気にしても いいのかしら そんなに耳を かまないで くちづけしてよ 静かにして いつも哀しく 夜をみつめて すすり泣いてる 私ですもの そんなに耳を かまないで 幸せすぎて 朝がこわい いつか二人で 愛を誓った とおい昔の 思い出ばなし そんなに耳を かまないで あなたが好きよ 忘れないわ…… |
| ベッドで煙草を吸わないで沢たまき | 沢たまき | 岩谷時子 | いずみたく | ベッドで煙草を吸わないで 私を好きなら火を消して 瞳をとじてやさしい夢を 甘いシャネルのためいきが 今夜も貴方をまっているのよ ベッドで煙草を吸わないでね ベッドで煙草を吸わないで ゆうべの約束わすれたの こっちを向いて愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜか煙がくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないでね こっちを向いて愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜか煙がくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないでね ベッドで煙草を吸わないでね | |
| 永遠に沢田研二 | 沢田研二 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 君どこか遠くへ ただ二人だけで でかけないか 何も持たず 風のように 旅をしよう いま愛の渇きを 君と癒したい いつもだけど このわがまま 笑いながら 聞いてよ 誰も知らない丘の上で よりそえば よみがえる いつか ここまで辿りついた 僕たちの年月 おいで僕の腕に おいで鳥が飛ぶよ あの空のように 輝いて愛したい 君 信じて欲しい 君 泣いているの 君 僕はいつも君のものさ 二人は 変わらない 君いつも淋しい 思いをさせたね 男の夢 追いつづけて 憩いはただ 君の胸 君 僕を支えた 愛に応えたい 嬉しいとき くちづけする 君の癖が 可愛い 白い浜辺の砂に寝よう まぶしさに瞳(め)をとじて いつか 地球が終る日まで このままでいたいね 聞こう波がさわぐ 聞こう時の流れ いま手を重ねて 歓びを伝えあおう 君 信じて欲しい 君 泣いているの 君 僕はいつも君のものさ 二人は 変わらない 君 信じて欲しい 君 泣いているの 君 僕はいつも君のものさ 二人は 変わらない | |
| 君をのせて | 沢田研二 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 青木望 | 風に向いながら 皮の靴をはいて 肩と肩をぶつけながら 遠い道を歩く 僕の地図はやぶれ くれる人もいない だから僕ら 肩を抱いて 二人だけで歩く 君のこころ ふさぐ時には 粋な粋な歌をうたい 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう 人の言葉 夢のむなしさ どうせどうせ 知った時には 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう ラララ……… ラララ……… 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう |
| 夏の陽炎沢田研二 | 沢田研二 | 岩谷時子 | 大山泰輝 | ぼくの眼をごらんよ 燃えているだろう 二人にはわかる 夏の日の陽炎 寄せては返す 波の音も ことばのない 恋歌 貝がらを拾う 君は綺麗だ 変わらない空の 青さにも似て いいことだけを 思い出そう 歩き出そう 明日へ 愛したから結ばれ 君とぼくの陽は 沈みはしない 人影も消えた 海辺こそ夢 踊ろうよ此処で 誰もいないよ 手をとりあえば 二人の世界 ついておいで ワン ツー ワン ツー 愛したから結ばれ 君とぼくの陽は 沈みはしない 愛したから結ばれ 君とぼくの陽は 沈みはしない | |
| 幸福を売る男姿月あさと | 姿月あさと | 岩谷時子 | J.P.カルヴェ | 服部隆之 | おいら バカボンド 幸せと楽しいシャンソン 売って歩く みんなみてる おれが愛の風にのって 通る空を おいらは蒔く いつの日も くちづけの麦を この胸にはいつもある 夏や春の歌が 人がなやみ 涙こぼす そんなときに おいらは行く 胸のなかの ほころびを つくろうため おいらは行く 年が来れば 来るごとに ぬれた涙ほして 心の舟出すために おいらは 歌うたう おいら 涙売るよりも 笑い声を 売るのが好き 代はいらない 人が誰も幸せなら おいら いいさ おいらは行く いつの日も ぬれた涙 ほして この胸にはいつもある 夏や春の歌が おいらバカボンド 幸せと心にシャンソン 置いて歩く みんなみてる 軽い愛の風にのって 通る空を |
| そして今は姿月あさと | 姿月あさと | 岩谷時子 | G.ベコー | 服部隆之 | なんにも したくない あなたも 今は去り 知らない 顔だけが 私をみているわ かぐわしい夜ふけも 今はただやるせなく ひとりの夜あけは 死にたくなる あなたは 私だけ 残して どうしたの 淋しい このまちで 私はどうするの お願い教えて あなたが居ないから ひとりですることが なんにもない 明日は 泣かないわ 笑って 過ごしましょう あなたの 想い出も やいてすてましょう 鏡をのぞけば 私のバラもかれて いまではひとりで することもない 旅路の終りまで なんにもない |
| ほんきかしら島倉千代子 | 島倉千代子 | 岩谷時子 | 土田啓四郎 | ほんきかしら 好きさ 大好きさ 世界で君が いちばん好きさ うれしいわ うれしいわ この喜びを どうしましょう 許してね 疑ったりして たのしいひとこと ききたかったのよ ほんきかしら 好きさ 大好きさ 知ってる くせに 好きと あなたから いってほしい 女ごころ じっと瞳をみて くちびる重ねましょう ほんきかしら 好きさ 大好きさ 世界で君が いちばん好きさ 昼も夜も おもかげを しのびながら 胸はずむわ 許してね こぼれる涙を やさしい言葉で 泣きたかったのよ ほんきかしら 好きさ 大好きさ 知ってる くせに いつも 愛を たしかめたい 女ごころ そっと瞳をとじ くちびる重ねましょう 許してね困らせたりして ときどき淋しい これが恋なのよ ほんきかしら 好きさ 大好きさ 知ってる くせに 夢のはかなさに ふるえている 女ごころ かたく手をとり くちびる重ねましょう | |
| つばさ島津亜矢 | 島津亜矢 | 岩谷時子 | 太田美知彦 | 田代修二 | 私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅を つづける 私希望があるの 心からかがやいて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ 自由が私には 勇気と光をくれたわ あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて 悩みを越えて あなたの道を たどるの つばさが大空の 蒼さと優しさ教える あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないろの 虹を抱こうよ 広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう |
| 恋のバカンスシュガーシスターズ | シュガーシスターズ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 小原孝 | ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめてあなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめてあなたを見た 恋のバカンス |
| 恋の季節SILVA | SILVA | 岩谷時子 | いずみたく | 石崎光 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を 一人にしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー 二人で飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー 二人で飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 美しきチャレンジャー | 新藤恵美 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | ドームにとどろくピンの音 私は投げる 力いっぱい もえる夢をかけて 私は勝つの 私に勝つの ひとすじのレーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて 振りむけば ひとりよ 夕陽かがやく 窓の空 私は祈る 力いっぱい あの人をめざして 私は勝つの 私に勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ 涙ふいては どこまでも 私は生きる 力いっぱい 晴れの日を夢みて 私は勝つの 私に勝つの また今日も 虹へぶつかる ボールは私 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ |
| 恋のゆくえ新藤恵美 | 新藤恵美 | 岩谷時子 | 筒美京平 | ひとりでいるとき 私は知らずに あなたのほほえみ 心にうかべる どうしてなの 私だけには 小さなミスも 許さない あなたなのに きびしい男の 瞳にふるえて それでも進もう あなたをみつめて 疲れた夜更けに 私が知らずに 夢みて泣くのは あなたの胸なの わがままなど とても云えない とおく愛も とどかない あなたなのに 誰にもきけない この恋のゆくえ それでも歩こう あなたのあとから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 太陽のあいつ | ジャニーズ | 岩谷時子 | いずみたく | 海の向こうから 青空かかえて 太陽のあいつ あいつは唄うよ 遠い街角へ 明るい歌を 手をにぎりしめて ごらんよ熱いぜ 太陽と握手してきたやつさ 空のさけ目から 虹をかついで 太陽のあいつ あいつは来たのさ はみ出した町へ 働らきに来た 澄んだ瞳には祈りと ほほえみ 太陽に夢を 誓ったやつさ 夕焼けの雲を 真赤に焦がして 太陽のあいつ あいつは愛した 街の灯もうるむ 素晴しい恋 若い日の命 炎と燃やして 太陽に愛を もらったやつさ 太陽に愛を もらったやつさ 太陽に愛を もらったやつさ…… | |
| あんずの花ジュディ・オング | ジュディ・オング | 岩谷時子 | 高田弘 | 杏の花咲く 流れのほとりを 送られて帰る 夕まぐれ 大きいあなたに 小さい私 よりそう恋の 影ふたつ いついつまでも このままで 愛されて 歩いていたい 背のびをしながら くちづけしたら 杏の花の 雨がふる 杏の花散る 日ぐれの小径(こみち)で 別れられなくて 夜が来る あなたは若者 私は娘 みつけられたら 叱られる いついつまでも このままで 愛されて 歩いていたい あなたが云うなら この髪とこう 花の香りに 酔いしれて | |
| 美しい伝説ジュディ・オング | ジュディ・オング | 岩谷時子 | 高田弘 | 淋しくて淋しくて 赤い枕がぬれる あの人は戦さから まだ帰らない 遠い砂漠の果てに 連れて行かれたあなた おんなひとりで 明日はどうなる 逢いに来て早く来て 逃げて帰っておくれ この胸にこの胸に 抱いてあげよう 悲しくて悲しくて 白いこの手が熱い あの人は戦さから まだ帰らない 遠い砂漠の果てに 連れて行かれたあなた おんなひとりで 夜が越せようか 逢いに来て早く来て 契りかわした二人 鳥になって鳥になって 空を飛ぼうよ 遠い砂漠の果てに 連れて行かれたあなた おんなひとりで 夜が越せようか 逢いに来て早く来て 契りかわした二人 鳥になって鳥になって 空を飛ぼうよ 空を飛ぼうよ 遠い砂漠の…… | |
| 乾いた花ジュディ・オング | ジュディ・オング | 岩谷時子 | 加藤和彦 | 流れるあの雲に聞いてみたい 夕べのひとは帰るの 大きなアカシアにたずねたいの あのひと ここを通ったか 私は恋人をさがしてるの 黒髪風に流して 緑の服を着た女がきて あのひと 連れて行ったの どこへ行くとも言わないで 馬の背中に乗せられて 乾いた花が咲く丘の上に 破れた帽子残して どこへ行くとも言わないで 馬の背中に乗せられて あのひと あの日から帰らないの 聞いても誰も言わない 言わない | |
| 花嫁の耳かざりジュディ・オング | ジュディ・オング | 岩谷時子 | 高田弘 | 十五の花嫁が かごでゆく麦畑 可愛い ほほには 涙がひとすじ さよなら草ひばり 初恋の男の子 あしたの朝から あなたは女よ お陽さまよ おしえて 幸せの意味を 遠くなる ふるさと さよならの声よ 幼い花嫁の ゆれている耳かざり 今夜は誰かが はずしてくれるよ お陽さまよ おしえて 幸せの意味を 遠くなる ふるさと さよならの声よ 幼い花嫁の ゆれている耳かざり あしたの朝から あなたは女よ | |
| ふりむかないでジューシィ・フルーツ | ジューシィ・フルーツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | ふりむかないで お願いだから 今ね 靴下 なおしてるのよ あなたの好きな 黒い靴下 ふりむかないで お願いだから 今ね スカート なおしてるのよ あなたの好きな タータン・チェック これから 仲良く デイトなの ふたりで語るの ロマンスを ふりむかないで お願いだから 今ね 内緒の お話なのよ どうぞ むこうをむいてちょうだい これから 仲良く デイトなの ふたりで語るの ロマンスを ふりむかないで お願いだから いつも 腕をくみ 前向いてね きっとね しあわせ つかまえましょ | |
| 海 その愛 feat. 水曜日のカンパネラ水曜日のカンパネラ | 水曜日のカンパネラ | 岩谷時子 | 弾厚作・ケンモチヒデフミ | 海に抱かれて 男ならば たとえ破れても もえる夢を持とう 海に抱かれて 男ならば たとえ独りでも 星をよみながら 波の上を 行こう 海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ 海に抱かれて 男ならば たとえ一つでも いのちあずけよう 海に抱かれて 男ならば たとえ一度でも 嵐のりこえて 遠い国へ行こう 海よ俺の母よ 大きなその愛よ 男のむなしさ ふところに抱き寄せて 忘れさせるのさ やすらぎをくれるのだ 海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ 海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ 海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ | |
| 愛の嵐菅原洋一 | 菅原洋一 | 岩谷時子 | 東海林修 | どうぞ 捨てて 下さいと お前は 瞳に 涙うかべて おとな二人 泣きながら 酒をあびる 嵐の夜よ 二度と あまい夢なんて ぼくたちは 見ないはずなのに こんな哀しい恋をして お前を泣かせた 忘れてほしいと 云ったお前が 胸にすがりついて 紅い爪あと 許しておくれ この罪を 別れの朝は 訪れても 明日からは もう来ない やさしい 目ざめよ やせた背中 紫の 蛇の目の傘を ひとりさして 今朝は はかない 足どりで お前はどこへ 行くのだろう なにもきかない 約束を させた心の いじらしさに みんな捨てて 呼びとめて お前を 抱きたい 忘れはしないさ きっと死ぬまで ぼくが 愛したのは お前がひとり 許しておくれ この罪を 別れの影に おびえながら いつかすぎた年月よ やさしい目ざめよ いつかすぎた年月よ やさしい目ざめよ | |
| ウナ・セラ・ディ東京菅原洋一 | 菅原洋一 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 大貫祐一郎 | 哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ムー…… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ムー…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー…… ウナ・セラ・ディ東京 アー…… |
| 夜明けのうた菅原洋一 | 菅原洋一 | 岩谷時子 | いずみたく | 大貫祐一郎 | 夜明けのうたよ 私の心の 昨日の悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ 私の心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ 私の心の あふれる想いを わかっておくれ 夜明けのうたよ 私の心に 大きな望みを だかせておくれ 夜明けのうたよ 私の心の 小さな幸福(しあわせ) 守っておくれ 夜明けのうたよ 私の心に 想い出させる ふるさとの空 |
| おまえに杉田二郎 | 杉田二郎 | 岩谷時子 | 吉田正 | 萩田光雄 | そばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい |
| ひょっとしてラブ・レター杉田二郎 | 杉田二郎 | 岩谷時子 | 吉田正 | 萩田光雄 | 夜明けに君の 夢をみて 紫陽花いろの 傘を買ったよ あした届いたら さしてごらん 色が白いから 似合うだろう ひとり暮らしは こわいと言った 君が元気で いるように ひょっとして これはラブ・レター ぼくたち二人 いつまでも 紫陽花いろの 恋をしてるね 雨の音きけば 思いだす ぬれて歩いてた 十九の娘 君のためにと とおくへ来たが とおくなるほど 近くなる ひょっとして これはラブ・レター つらい月日の 傘をたたんで ぼくは迎えに 行くだろう ひょっとして これはラブ・レター ひょっとして これはラブ・レター |
| 海 その愛Scratch 4 Jagger | Scratch 4 Jagger | 岩谷時子 | 弾厚作 | 海に抱かれて 男ならば たとえ破れても もえる夢を持とう 海に抱かれて 男ならば たとえ独りでも 星をよみながら 波の上を 行こう 海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望(のぞみ)を 俺たちにくれるのだ 海に抱かれて 男ならば たとえ一つでも いのちあずけよう 海に抱かれて 男ならば たとえ一度でも 嵐のりこえて 遠い国へ行こう 海よ俺の母よ 大きなその愛よ 男のむなしさ ふところに抱き寄せて 忘れさせるのさ やすらぎをくれるのだ 海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望(のぞみ)を 俺たちにくれるのだ | |
| 恋のバカンススクーターズ | スクーターズ | 岩谷時子 | 宮川泰 | ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色にかがやく 熱い砂のうえで 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめてあなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめてあなたを見た 恋のバカンス | |
| 恋の季節鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 岩谷時子 | いずみたく | 小松秀行 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 君をのせて鈴木タカオ | 鈴木タカオ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 風に向いながら 革の靴をはいて 肩と肩を ぶつけながら 遠い道を歩く 僕の地図はやぶれ くれる人もいない だからぼくら 肩をだいて 二人だけで歩く 君の心ふさぐ時には いきないきな歌を唄い 君をのせて 夜の海を渡る 舟になろう 人の言葉 夢のむなしさ どうせどうせ 知った時には 君をのせて 夜の海を渡る 舟になろう 君をのせて 夜の海を渡る 舟になろう 君をのせて 夜の海を渡る 舟になろう | |
| 恋のバカンス鈴木タカオ | 鈴木タカオ | 岩谷時子 | 宮川泰 | ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス | |
| 旅人よ鈴木タカオ | 鈴木タカオ | 岩谷時子 | 弾厚作 | 風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがやく 若き旅人よ おききはるかな 空に鐘が鳴る 遠いふるさとにいる 母の歌に似て やがて冬がつめたい 雪をはこぶだろう 君の若い足あと 胸に燃える恋も 埋(うず)めて 草は枯れても いのち果てるまで 君よ 夢をこころに 若き旅人よ 赤い雲ゆく 夕陽の草原 たどる心やさしい 若き旅人よ ごらんはるかな 空を鳥がゆく 遠いふるさとにきく 雲の歌に似て やがて深いしじまが 星をかざるだろう 君のあつい思い出 胸にうるむ夢を 埋(うず)めて 時はゆくとも いのち果てるまで 君よ 夢をこころに 若き旅人よ | |
| 花とみつばち鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 藤井丈二 | どうでもいいけど 帰るのいるの 夜明けだよ まぶしいのは裸の胸さ どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜までおぼえておこう 紅いくちびる 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 ウォウォ 指をかたくからませ 背中に くちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ 肩の上に とまっていたい どうでもいいけど 涙が出てる わからない 幸せなら笑っておくれ どうでもいいけど 今夜も逢える その気ならどこでも行こう 地の果てまでも 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 ウォウォ 指をかたくからませ 背中に くちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ ひざの上に とまっていたい 言葉はいらない 愛して愛され 嵐が来ようと 離れはしないさ ウォウォ |
| 星と虹と芹洋子 | 芹洋子 | 岩谷時子 | はしだのりひこ | 寺島尚彦 | ごらんよ空の 星がかくれた 泣く子が住む町に 星は出ない 涙が出そうに なるときには いそいで悲しみ 追い出そう ごらんよ空で 風のほうきも さがしてくれるよ ぼくらの星を 行(ゆ)こうよそとへ 虹が出たから 虹は雨が描いた きれいな橋 まぶしい光に 消えないうち いそいで家から 飛びだそう 行(ゆ)こうよそとへ こどものほかは だれも渡れない 七色の橋 だれも渡れない 七色の橋 |
| 逢いたくて逢いたくて | 園まり | 岩谷時子 | 宮川泰 | 愛した人は あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 すきなのよ すきなのよ くちづけをしてほしかったのだけど せつなくて 涙が でてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていた あたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ | |
| あなたとなら園まり | 園まり | 岩谷時子 | 萩原哲晶 | おんなごころの 白いページ はじめて 愛の言葉 きざんだ あなただもの いつでも側にいてね 切ない夜 さびしい夜 抱いててちょうだい おんなの夢の 白いページ にじんだ涙のあと どうして くちづけしたら 涙が出るのかしら 教えてね なにもかも 知ってる あなた おんなの胸の 白いページ かがやく 空の星を ならべた 可愛いゝひと どこでも あなたとなら しあわせの ふるさとへ さまよいましょう | |
| ウナ・セラ・ディ東京園まり | 園まり | 岩谷時子 | 宮川泰 | 哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ | |
| つれてって園まり | 園まり | 岩谷時子 | 宮川泰 | あなたのあとを どこまでも 風に吹かれて 行きたいの 邪魔しないから 連れてって 夢からさめて 明日泣いても 恋にやせてる 私の想い わかってほしいの 連れてって あなたとふたり 愛の言葉 空に埋めて 行きたいの 何も聞かずに 連れてって しあわせすぎて 明日死んでも 恋にやつれた 私の願い かなえてほしいの 連れてって あなたといたい 雨の夜 膝にあまえて 行きたいの 叱らないで 連れてって ともしたあかり 明日消えても 恋にふるえる 私を胸に つつんでほしいの 連れてって | |
| ベッドで煙草を吸わないで園まり | 園まり | 岩谷時子 | いずみたく | ベッドで煙草を吸わないで 私を好きなら火を消して 瞳をとじてやさしい夢を 甘いシャネルのため息が 今夜もあなたを待っているのよ ベッドで煙草を吸わないでね ベッドで煙草を吸わないで 昨夜の約束忘れたの こっちを向いて愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないでね | |
| 風は知らないザ・タイガース | ザ・タイガース | 岩谷時子 | 村井邦彦 | 村井邦彦 | 風は飛ぶ 枯草の上を 空にある 幸せさがしながら 風は泣く 大空の胸を 淋しさに 夜更けも めざめながら きれいな虹に めぐりあう日を ただ夢みて 雲の波間をさまよう 昨日鳴る鐘も明日はない 大空の広さを 風は知らない きれいな虹に めぐりあう日を ただ夢みて 雲の波間をさまよう 昨日鳴る鐘も明日はない 大空の広さを 風は知らない 大空の広さを 風は知らない |
| 君といつまでも高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 小林信吾 | 二人を夕闇が 包むこの窓辺に 明日も素晴らしい 幸せが来るだろう 君の瞳は 星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている 大空染めてゆく 夕陽色あせても ふたりの心は変わらない いつまでも 「しあわせだな、僕は君といるときが いちばんしあわせなんだ 僕は死ぬまで君をはなさないぞいいだろ!」 君はそよかぜに 髪を梳かせて 優しくこの僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも 二人の想いは変わらない いつまでも |
| 白い浜高橋幸宏 | 高橋幸宏 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 高橋幸宏 | 黒い瞳 輝く瞳 遠い空の下に 君と二人ギター奏でた なつかしの歌よ 今もどこかで あの娘の声が 聞こえているような 白い浜で一人でうたう おもいでのあの歌 二人の恋は はかなく消えて 聞こえる波の音 白い浜で一人でうたう おもいでのあの歌 |
| ふしぎなメルモ | 高橋洋子 | 岩谷時子 | 宇野誠一郎 | メルモちゃん メルモちゃん メルモちゃんが持っている 赤いキャンディー 青いキャンディー 知ってるかい ちょうちょは卵に ベビーは大人に 小さくなるよ 大きくなるよ スゴイよ 夢みてたふしぎな世界へ また今日も 連れてって ララ ララ ララ ラ メルモちゃん メルモちゃん メルモちゃんが持っている 赤いキャンディー 青いキャンディー 知ってるかい ラララ ラララ ラララ ラララ ララ メルモちゃん メルモちゃん メルモちゃん ぼくは 赤いキャンディーもらいたいの 秘密だよ 種のように 小さくなったら 風に乗って 月の国へ 飛ぶのさ 夢みてたふしぎな世界へ また今日も 連れてって ララ ララ ララ ラ メルモちゃん メルモちゃん メルモちゃんが持っている 赤いキャンディー 青いキャンディー 知ってるかい ラララ ラララ ラララ ラララ ララ メルモちゃん メルモちゃん メルモちゃんが食べた 青いキャンディー大人になって どうするの メルモちゃん優しい ママになったよ ほほえみながら 運ぶものは しあわせ 夢みてたふしぎな世界へ また今日も 連れてって ララ ララ ララ ラ メルモちゃん メルモちゃん メルモちゃんが持っている 赤いキャンディー 青いキャンディー 知ってるかい ラララ ラララ ラララ ラララ ララ | |
| 君のために竹内まりや | 竹内まりや | 岩谷時子 | 弾厚作 | 服部克久 | 蒼き海に向い 君のために誓う とおいとおい日まで 変らぬ心 はるか沖をすべる 汐風に追われた 大きな帆の船に 君をのせよう 渚に手をつなぐ ふたりの胸に ただひとすじ 燃えるような 恋の歓び 白き耳に透ける やさしい陽の光り 君のために僕は 暮らして来たのさ 「夢みたいだなァ 君みたいなすてきな人に 逢えるなんて いつまでも僕の側にいてくれよ ネ」 渚に手をつなぐ ふたりの胸に ただひとすじ 燃えるような 恋の歓び 灼けた頬にうかぶ いとしい微笑みよ 君のために僕は 歌って行くのさ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 海、山、恋だ若大将!!竹中直人 with 東京スカパラダイスオーケストラ | 竹中直人 with 東京スカパラダイスオーケストラ | 岩谷時子 | 弾厚作 | [美しいヴィーナス] あゝ美しいヴィーナス 鳶いろの恋人 俺に夢を見るヴィーナス 海にいた恋人 誰も知らない 風騒ぐ夜明けに 波の泡のひとつから 生まれた娘さ あゝ黒い瞳のヴィーナス 海ばかり見ないで たとえ夏が去ろうとも 俺たちは変わらない [小さな恋人] 可愛いその頬を 花のように染めて 歌いながら踊る 小さな恋人 かがやく月かげを 素足でふみながら 夢みているような 小さな恋人 いつでも僕は 君だけを見ているよ 今夜もきれいな 貝殻ひろって あげよう ゆれる髪のなかに おやすみのくちづけ させておくれ 僕の小さな恋人 [君の瞳の蒼空] 蒼空を いつも瞳に うかべている 僕の恋人 抱いてあげよう 強くこの手に またこうして 逢えたのだもの 信じあおう ふたりの愛 とこしえまで ここへおいで 瞼にあつい くちづけしよう 僕の蒼空 「綺麗だなァ君の瞳 ねェ 僕のこと好き? 好きだよな うれしいや」 信じあおう ふたりの愛 とこしえまで この胸に 頬をうずめて お寝みよ 僕の蒼空 [ブライト・ホーン] 風におどる 粉雪をけって 君ときざむ 白い足あとよ 雪のしぶきをあげて どこまでも 山の夜明け 雲がながれる 「雪山はいいなァ でっかくてさ きれいだ 俺はやっぱり 雪山が好きなんだ ヤッホー」 雪のしぶきをあげて 空高く 跳ぼう君と 愛のつばさで 跳ぼう君と 愛のつばさで | |
| 旅人よ谷村新司 | 谷村新司 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 石坂慶彦・瀬戸谷芳治 | 風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがやく 若き旅人よ おききはるかな 空に鐘がなる 遠いふるさとにいる 母の歌に似て やがて冬がつめたい 雪をはこぶだろう 君の若い足あと 胸に燃える恋も 埋めて 草は枯れても いのち果てるまで 君よ夢をこころに 若き旅人よ 赤い雲ゆく 夕陽の草原 たどる心やさしい 若き旅人よ ごらんはるかな 空を鳥がゆく 遠いふるさとにきく 雲の歌に似て やがて深いしじまが 星を飾るだろう 君のあつい想い出 胸にうるむ夢を 埋めて 時はゆくとも いのち果てるまで 君よ夢をこころに 若き旅人よ Hum… |
| さらば‥夏田原俊彦 | 田原俊彦 | 岩谷時子 | Paul Anka & Bobby Goldsboro | 美しい夏の日を ありがとう お別れのくちづけを しようね 海辺にはもう誰も いないよ 僕が見てあげるから お帰り 思い出の後ろ姿を 送るのは僕の役目 小指で涙ふいて ほほえむ君が好きさ 二度とは会えないだろう 移ろいゆく人生 ガラスの花を恋の 形見に 君はもう夕やみに うすれる 僕達は儚く燃えて 明日への愛へ旅立つ 小指で涙ふいて ほほえむ君が好きさ 二度とは会えないだろう 移ろいゆく人生 小指で涙ふいて ほほえむ君が好きさ 二度とは会えないだろう 移ろいゆく人生 気をつけて家へ お帰り やがて秋 かえらない夏の日 振りむかずに 前を向いて 僕は 行こう | |
| 君をのせてダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 風に向いながら 皮の靴をはいて 肩と肩をぶつけながら 遠い道を歩く 僕の地図はやぶれ くれる人もいない だからぼくら肩をだいて 二人だけで歩く 君の心 ふさぐ時には いきな いきな歌を唄い 君をのせて 夜の海を渡る 舟になろう 人の言葉 夢のむなしさ どうせどうせ しった時には 君をのせて 夜の海を渡る 舟になろう ラララ… オ‥ 君をのせて 夜の海を渡る 舟になろう 君をのせて 夜の海を渡る 舟になろう | |
| ビキニスタイルのお嬢さんダニー飯田とパラダイス・キング | ダニー飯田とパラダイス・キング | 岩谷時子 | ボックリス | 海辺のせまい小屋から あの娘は出られない 何処かで人が見てたら どうしようかとふるえてる 「ネー みんな 何故だか教えて上げようか」 それはちょっぴりかくした ビキニスタイル 今日初めてしたから アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん 「ネー みんな もっといいこと教えて上げようか」 あの娘は小屋の表にいるのが怖いから 身体にケット巻きつけ 波の中にしゃがんでる 「あの娘何着てるか教えて上げようか」 それは水玉模様のビキニの水着さ 今日初めて着たのさ アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん 「ネーネーみんな もっといいこと教えて上げようか」 あの娘は波の中から はずかしくて出られない 寒くて泣いてるうちに 可哀想に青ざめた 「あの娘何着てるか教えて上げようか」 それは水玉模様のビキニの水着さ 今日初めて着たのさ アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん 小屋からケット着て 海辺へ走り 波にもぐったが もう逃げられない アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん | |
| 恋のバカンスW(ダブルユー) | W(ダブルユー) | 岩谷時子 | 宮川泰 | 鈴木Daichi秀行 | ため息の出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス |
| ベッドで煙草を吸わないでちあきなおみ | ちあきなおみ | 岩谷時子 | いずみたく | 川口真 | ベッドで煙草を 吸わないで 私を好きなら 火を消して 瞳をとじて やさしい夢を 甘いシャネルの ためいきが 今夜も貴方を まっているのよ ベッドで煙草を 吸わないでね ベッドで煙草を 吸わないで ゆうべの約束 わすれたの こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた 首すじに なぜか煙が くすぐったいわ ベッドで煙草を 吸わないでね こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた 首すじに なぜか煙が くすぐったいわ ベッドで煙草を 吸わないでね |
| ウナ・セラ・ディ東京チェウニ | チェウニ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 若草恵 | 哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ラウ・セラ・ディ東京 ム……… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ラウ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ラウ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ラウ・セラ・ディ東京 ム……… ラウ・セラ・ディ東京 ム……… ラウ・セラ・ディ東京 ム……… |
| 恋のバカンスチャラン・ポ・ランタン | チャラン・ポ・ランタン | 岩谷時子 | 宮川泰 | チャラン・ポ・ランタン | ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス |
| 君のためにTUBE | TUBE | 岩谷時子 | 弾厚作 | TUBE | 蒼き海に向い 君のために誓う とおいとおい日まで 変らぬ心 はるか沖をすべる 汐風に追われた 大きな帆の船に 君をのせよう 渚に手をつなぐ ふたりの胸に ただひとすじ 燃えるような 恋の歓び 白き耳に透ける やさしい陽の光り 君のために僕は 暮らして来たのさ (セリフ) 「夢みたいだなァ 君みたいなすてきな人に 逢えるなんて いつまでも僕の側にいてくれよ ネ」 渚に手をつなぐ ふたりの胸に ただひとすじ 燃えるような 恋の歓び 灼けた頬にうかぶ いとしい微笑みよ 君のために僕は 歌って行くのさ |
| 蒼い星くずチューリップ | チューリップ | 岩谷時子 | 弾厚作 | チューリップ | たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ 君と別れたあの夜 思いださせる星空 君の星は あんなに蒼く どうして今宵は うるんでいるの 風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ 風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ 光ってる |
| 太陽野郎寺内タケシとバニーズ | 寺内タケシとバニーズ | 岩谷時子 | いずみたく | 寺内タケシ | さびしくなると なぜかなつかしい お前は空を降りた 太陽野郎 イエ イエ イエ いつも熱いその胸は イエ イエ イエ 誰のために燃えるのさ 両手に夢と望み ぶらさげて 幸せまいて歩く 太陽野郎 かなしくなると なぜか想い出す お前は愛を運ぶ 太陽野郎 イエ イエ イエ いつも甘いその歌は イエ イエ イエ 誰のために歌うのさ 両手に夢と望み ぶらさげて 幸せまいて歩く 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎 |
| ウナ・セラ・ディ東京テレサ・テン | テレサ・テン | 岩谷時子 | 宮川泰 | 哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ム… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ム… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム… ウナ・セラ・ディ東京 ム… | |
| 君といつまでも天童よしみ | 天童よしみ | 岩谷時子 | 弾厚作 | 勝又隆一 | ふたりを 夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせが くるだろう 君のひとみは 星と かがやき 恋する この胸は 炎と 燃えている 大空そめてゆく 夕陽 いろあせても ふたりの心は 変わらない いつまでも 「しあわせだなあ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろう」 君はそよかぜに 髪を 梳かせて やさしく この僕の しとねに しておくれ 今宵も 日が昏れて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変わらない いつまでも |
| 恋のバカンス天童よしみ | 天童よしみ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 伊戸のりお | ため息の出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス |
| 海 その愛徳永英明 | 徳永英明 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 岩崎琢 | 海に抱かれて 男ならば たとえ破れても もえる夢を持とう 海に抱かれて 男ならば たとえ独りでも 星をよみながら 波の上を 行こう ※海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望(のぞみ)を 俺たちにくれるのだ※ 海に抱かれて 男ならば たとえ一つでも いのちあずけよう 海に抱かれて 男ならば たとえ一度でも 嵐のりこえて 遠い国へ 行こう 海よ俺の母よ 大きなその愛よ 男のむなしさ ふところに抱き寄せて 忘れさせるのさ やすらぎをくれるのだ |
| 恋の季節徳永英明 | 徳永英明 | 岩谷時子 | いずみたく | 坂本昌之 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った恋の季節よ 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 時を超えてToshl | Toshl | 岩谷時子 | 弾厚作 | 都留教博 | 振り向けば今 胸によみがえる 母のほほえみ 潮騒の音よ もう二度と帰らない 心に溢れる思い出 輝く星を見つめて ひとすじ 歩いた道が ここにはある ひとり涙を こらえた 孤独な時も 昨日のこと 時は流れて 僕に悔いはない 見つめあうのは いとしいものたちよ 人生語りあえる 心を許した友達 苦しみさえも 二人で分け合う やさしい人も ここにはいる 若い激しい 恋の日 悩んだことも 忘れはしない 夜明けの光 ひたすらもとめて 果てない旅を つづけてゆく ながい月日の 間(はざま)で 嵐と闇に また会うだろう 勇気と愛 道連れにいつも 男の夢 僕は捨てはしない |
| 青春の誓い中井貴一 | 中井貴一 | 岩谷時子 | 加瀬邦彦 | 肩に花びらのせて ぼくは真昼の街を なくした愛のいたみを抱いて ひとりさまよい歩く 影をからませながら 君とかよった道を 幸せそうな恋人たちが 通りすぎてゆく 君頬はあたたかく 夢みせてくれたのに 涙さえも浮かべないで 君は別れを告げた すぎた月日のなかで なぜか消えないものは 心の奥の傷あとなのか ぼくを苦しめる 君愛は消えないよ 夢色があせようと ぼくにくれた誓いさえも あれは幻なのか 涙さえも浮かべないで 君は別れを告げた | |
| ウナセラディ東京中尾ミエ | 中尾ミエ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 上地等 | 哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 あゝ…… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 あゝ…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝ…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝ…… |
| 君をのせて中尾ミエ | 中尾ミエ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 山口健一郎 | 風に向かいながら 皮の靴をはいて 肩と肩をぶつけながら 遠い道を歩く 僕の地図はやぶれ くれる人もいない だから僕ら 肩を抱いて 二人だけで歩く 君のこころ ふさぐ時には 粋な粋な歌をうたい 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう 人の言葉 夢のむなしさ どうせどうせ知った時には 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう ラララ…ラララ… 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう |
| 美しきチャレンジャー中村晃子 | 中村晃子 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | ドームにとどろく ピンの音 わたしは投げる 力いっぱい もえる夢を かけて わたしは勝つの わたしに勝つの ひとすじの レーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて ふり向けば ひとりよ 夕陽かがやく 窓の空 わたしは祈る 力いっぱい あの人を めざして わたしは勝つの わたしに勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ 涙をふいては どこまでも わたしは生きる 力いっぱい 晴れの日を 夢みて わたしは勝つの わたしに勝つの またきょうも 虹へぶつかる ボールはわたし 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ |
| サインはV中村晃子 | 中村晃子 | 岩谷時子 | 三沢郷 | 三沢郷 | VICTORY サインはV 明け放した空へ ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ うちよせる雲に アタック アタック アタック アタック 風に向かい 砂を走り 若い夢を トスパス トスパス トスパス 光り追いかけて ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ しあわせの旗 胸に抱くまで VICTORY サインはV VICTORY サインはV 腕は天を指して サーブ サーブ サーブ サーブ はね辺る声に アタック アタック アタック アタック 笛に叫び 土を飛んで あつい夢を トスパス トスパス トスパス ほほをそめながら サーブ サーブ サーブ サーブ 喜びの時 むかえる日まで VICTORY サインはV VICTORY サインはV ひとみ汗にぬれて ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ あこがれに今日も アタック アタック アタック アタック 昼の虹に 胸をそらせ 白い夢を トスパス トスパス トスパス うかぶ面影に ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ ほほえみの歌 うたうときまで VICTORY サインはV サインはV |
| ホールド・ミー・タイト中村晃子 | 中村晃子 | 岩谷時子 | 三木たかし | これで終りね ふたりの愛のくらし 鍵はいつもの所に 置いて行くわ 窓辺のロベリア 水を忘れないでね 私のことなら 心配はいらないわ ひとりぐらしは なれているの つかの間の夢 見ただけ 指先だけが覚えてる 私だけのあなた ホールド・ミー・タイトゥ せめて夢の中で 私だけを 強く抱いて欲しいの あなた これでいいのね ふたりの愛の終り ワイングラスは ひとつで足りるはずね こげた煙草のあとを ふやさないでね 私のかわりに 誰かが来る日まで うらんでなんか いないけれど 思い出だけは 返して 心の中にすみついた 私だけのあなた ホールド・ミー・タイトゥ せめて夢の中で あの日のように 強く抱いて欲しいの あなた ホールド・ミー・タイトゥ せめて夢の中で あの日のように 強く抱いて欲しいの あなた | |
| 逢いたくて 逢いたくて中森明菜 | 中森明菜 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 千住明 | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけをしてほしかったのだけど せつなくて 涙が でてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていた わたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| 恋の季節中森明菜 | 中森明菜 | 岩谷時子 | いずみたく | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を 一人にしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ | |
| 逢いたくて逢いたくて長山洋子 | 長山洋子 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 伊戸のりお | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 すきなのよ すきなのよ くちづけを してほしかったのだけど せつなくて 涙がでてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 言いたかったのだけど はずかしくて 笑っていたあたし 愛されたいと くちびるに 指を噛(か)みながら 眠った夜(よる)の夢にいる こころの恋人 逢(あ)いたくて逢(あ)いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋(さみ)しくて 死にたくなっちゃうわ |
| 恋のバカンス長山洋子 | 長山洋子 | 岩谷時子 | 宮川泰 | ため息の出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢みる 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス | |
| あの人に逢ったら西田佐知子 | 西田佐知子 | 岩谷時子 | 宮川泰 | あの人に逢ったら そっと言ってほしいの サルビアの花が枯れたって ガラスの窓に頬あてて 女がひとりうたってたって あの人は来ない あの人は来ない 私が嫌いになったから あの人に逢ったら 声をかけてほしいの 昔のあいつと飲もうって 手紙の束を焼きながら 女がひとり迷ってたって あの人は来ない あの人は来ない 私が嫌いになったから あの人に逢ったら きっと聞いてほしいの 私が死んでもいいかって 夜ふけの暗い雨のなか 女がひとり泳いでたって あの人は来ない あの人は来ない 私が嫌いになったから | |
| ウナ・セラ・ディ・東京西田佐知子 | 西田佐知子 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ・東京 ああ…… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ・東京 ああ…… あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ・東京 ああ…… あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ・東京 ああ…… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ベッドで煙草を吸わないで西田佐知子 | 西田佐知子 | 岩谷時子 | いずみたく | ベッドで煙草を吸わないで 私を好きなら火を消して ひとみをとじて やさしい夢を あまいシャネルのためいきが 今夜もあなたをまっているのよ ベッドで煙草を吸わないで ベッドで煙草を吸わないで ゆうべの約束わすれたの こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないで こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないで | |
| 大人と子どものセレナーデ西田敏行&橋爪颯良 | 西田敏行&橋爪颯良 | 岩谷時子 | 宇野弘恭 | 川口真・長谷川芙佐子 | 夕日が沈む海辺で 話をしようよ坊や ふたりがいつも夢見ていることを 他人(ひと)にはきかせられない 男と男の話 秘密だけれどボクに 可愛い恋人いるよ 燃える想いを打ちあけたばかり 明日はボクの彼女の 楽しい五才(いつつ)の誕生日 小父さんも昔は若かった 髪も長くてハンサムで 好きなあの娘(こ)と海辺のセレナーデ 愛していたのに今は とおい夜空のひとつ星 ボクの可愛い恋人 お月さまが大好き ボクたちいつか結婚するから 小父さんも一緒に行こうよ 月の世界へハネムーン 小父さんどうしたの どうして泣くの 大きな声で歌おうよ 男と男のセレナーデ 肩と肩とを寄せ合って 男と男のセレナーデ |
| ビキニスタイルのお嬢さん西田ひかる with Swe Be | 西田ひかる with Swe Be | 岩谷時子 | ポクリス | SweBe・西田ひかる | 海辺のせまい小屋から わたしは出られない 何処かで人が見てたら どうしようかとふるえてる 「ネーみんな 何故だか教えて上げようか」 それはちょっぴりかくした ビキニスタイル 今日初めて着たから アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん 「ネーみんな もっといいこと教えてあげようか」 わたしは小屋の表に いるのが怖いから 身体にケット巻きつけ 波の中にしゃがんでる 「あの娘何着てるか教えてあげようか」 それは水玉模様のビキニの水着を 今日初めて着たのよ アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん 「ネーみんな もっといいこと教えてあげようか」 わたしは波の中から はずかしくて出られない 寒くて泣いてるうちに 可哀想に青ざめた 「あの娘何着てるか教えてあげようか」 それは水玉模様のビキニの水着を 今日初めて着たのよ アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん 小屋からケット着て 海辺へ走り 波にもぐったが もう逃げられない アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん |
| 蒼い星くずThe NaB's | The NaB's | 岩谷時子 | 弾厚作 | たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ 君と別れた あの夜 思いださせる 星空 君の星は あんなに蒼く どうして今宵は うるんでいるの 風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ 風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ 光ってる | |
| 空がこんなに青いとははかせ(今野宏美)・水上麻衣(富樫美鈴) | はかせ(今野宏美)・水上麻衣(富樫美鈴) | 岩谷時子 | 野田暉行 | 知らなかったよ 空がこんなに青いとは 手をつないで歩いて行って みんなであおいだ空 ほんとに青い空 空は教えてくれた 大きい心を持つように 友だちの手をはなさぬように 知らなかったよ 空がこんなに青いとは なぜかしら悲しくなって ひとりで見上げた空 とっても青い空 空は聞かせてくれた 風にも負けない雲のうた ひとりでも もうなかないように | |
| 恋のバカンス畑中葉子 | 畑中葉子 | 岩谷時子 | 宮川泰 | あかのたちお | ため息の出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス |
| ウナ・セラ・ディ東京八反安未果 | 八反安未果 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ム… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ム… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム… ウナ・セラ・ディ東京 ム… | |
| 恋の季節花見桜こうき | 花見桜こうき | 岩谷時子 | いずみたく | イイジマケン | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| いいじゃないの幸せならばハナレグミ | ハナレグミ | 岩谷時子 | いずみたく | あのとき あなたとくちづけをして あのとき あの子と別れた私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば あの晩 あの子の顔も忘れて あの晩 あなたに抱かれた私 わるい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 今が良けりゃ あの朝 あなたは煙草をくわえ あの朝 ひとりで夢みた私 浮気な女だと 人は云うけれど いいじゃないの 楽しければ あしたはあなたに 心を残し あしたはあなたと 別れる私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば | |
| 進め!青春浜畑賢吉 | 浜畑賢吉 | 岩谷時子 | いずみたく | 進め青春! 火のように 進め青春! どこまでも 大きく夢みて 信じて生きて 近ずく嵐も おそれるな 進め青春! きずついて 進め青春! 美しく 進め青春! すこやかに 進め青春! いつまでも がっちり肩組み 淋しい時も 弱音(よわね)を吐くなよ ふり向くな 進め青春! 恋をして 進め青春! ひとすじに | |
| 走れゴーゴー浜畑賢吉 | 浜畑賢吉 | 岩谷時子 | いずみたく | 走れ走れ ゴーゴーゴー 球が逃げるぞ とめろ とめろ キック キック キック 渡すな チャンス 涙と汗で しごかれた 力で勝利へ ぶっとばせ 走れ走れ ゴーゴーゴー とびかう若さ 急げ 急げ パス パス パス 近いぞ ゴール 心はひとつ バッチリ行こう かがやく勝利へ 突っ込もう 走れ走れ ゴーゴーゴー 夢追いかけろ 攻めろ 攻めろ ヘッド ヘッド ヘッド 風切るシュート あの娘の前だ いいとこ見せろ 強気で勝利へ まっしぐら | |
| つばさ林原めぐみ | 林原めぐみ | 岩谷時子 | 太田美知彦 | Conish(コーニッシュ) | 私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅を つづける 私希望があるの 心からかがやいて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ 自由が私には 勇気と光をくれたわ あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて 悩みを越えて あなたの道を たどるの つばさが大空の 蒼さと優しさ教える あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないろの 虹を抱こうよ 広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう…… あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう |
| ふりむかないで林家三平 | 林家三平 | 岩谷時子 | 宮川泰 | ふりむかないで(WOW WOW WOW WOW) お願いだから(yeah yeah yeah) 今ね 靴下 直してるのよ あなたの好きな 黒い靴下 ふりむかないで(WOW WOW WOW WOW) お願いだから(yeah yeah yeah) 今ね スカート直してるのよ あなたの好きな タータン・チェック これから仲良く デイトなの 2人で語るのロマンスを ふりむかないで(WOW WOW WOW WOW) お願いだから(yeah yeah yeah) 今ね ないしょのお話しなのよ どうぞ向こう むいてちょうだい これから仲良く デイトなの 2人で語るのロマンスを ふりむかないで(WOW WOW WOW WOW) お願いだから(yeah yeah yeah) いつも腕を組み前向いて きっとね 幸せつかまえましょう | |
| おまえにはやぶさ | はやぶさ | 岩谷時子 | 吉田正 | 松井タツオ | そばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい |
| 妹よ倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 岩谷時子 | 桜井順 | 髪をとく 髪をとく 鏡の中で 笑ってる 笑ってる 妹の瞳(め)よ 買いたてのセーターに 胸はずませて 歌ってる 歌ってる かわいい妹よ 約束しましょうよ 夢をすてないって 夜のつぎには 朝が来る きょうのあとから 明日がくるわ ゆれている ゆれている 手かごのすみに ひと束の ひと束の すいせんの花 暮れなずむ空の下 胸うるませて 走ってる 走ってる やさしい妹よ 約束しましょうよ 夢をすてないって 夜のつぎには 朝が来る きょうのあとから 明日がくるわ 街をゆく 街をゆく 電車の窓で 夢みてる 夢みてる あかいほおよ 恋人のまつ家へ 胸おどらせて 急いでる 急いでる たのしい妹よ 約束しましょうよ 夢をすてないって 夜のつぎには 朝が来る きょうのあとから 明日がくるわ | |
| 瞳とじれば倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 瞳とじれば 聞こえる声よ わたしは逢いたい あの人に 夢を見ては 涙ぐむ わたしの恋 だれも知らない 瞳とじれば 浮かぶ笑顔 わたしは恋しい かえらぬパパが 小さくとも この幸福(しあわせ) わたしはパパ お嫁に行くの 瞳とじれば 夕焼け雲よ わたしは行きたい 故郷へ 幼い日の 心のまま 妹たち 浜辺で歌おう 瞳とじれば まぶしい太陽 わたしはたのしい あの日から 初めての 口づけに バラ色の 愛の花が咲く 愛の花が咲く 愛の花が咲く |
| 太陽野郎バニーズ | バニーズ | 岩谷時子 | いずみたく | さびしくなると なぜかなつかしい お前は空を降りた 太陽野郎 イエ イエ イエ いつも熱いその胸は イエ イエ イエ 誰のために燃えるのさ 両手に夢と望み ぶらさげて 幸せまいて歩く 太陽野郎 かなしくなると なぜか想い出す お前は愛を運ぶ 太陽野郎 イエ イエ イエ いつも甘いその歌は イエ イエ イエ 誰のために歌うのさ 両手に夢と望み ぶらさげて 幸せまいて歩く 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎… | |
| 白い砂の少女バブルガム・ブラザーズ | バブルガム・ブラザーズ | 岩谷時子 | 弾厚作 | 君はいつから淋しい 僕の白い砂浜に来てたの ひとり 何していたの 君はきれいな瞳(め)をして 僕の白い砂浜で いつでも 僕を探していたの 風のほかには 誰も知らない 君の言葉で 話をしよう 可愛い素足の君は 僕の夢に恋をする 少女よ 白い砂の少女よ 君は海から来たの 僕の白い砂浜でやさしく 歌うのは 何の歌 そっと教えてくれたら 僕の白い砂浜で レエスの 赤いパラソルあげよう 波のほかには 誰も知らない 君とふたりの くちづけしよう 可愛い恋人君は 僕と夢をかなであう 少女よ 白い砂の少女よ | |
| アマリア坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | 岩谷時子 | 内藤法美 | 三枝伸太郎 | もう過ぎた ことなのだもの お忘れなさい その人のことは 恋に本気で 泣くのはバカよ だけど誰だか 罪なひと アマリア アマリア 可愛い顔で 欺されて アマリア アマリア こりずに何度 恋をする アマリア アマリア あなたを育てた 南の 輝く蒼い海 お陽さまのせいね アマリア アマリア 私が故郷へ 帰るまで ふたりで 歩こう 長崎に似た 石だたみ アマリア アマリア 明日は ブドー酒かついで あなたの身を焦がす 若者が来るわ あなたの身を焦がす 若者が来るわ |
| ひとりぼっちの愛の泉坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | 岩谷時子 | 内藤法美 | 三枝伸太郎 | 二人でまた来ようと 約束した あの人がいない 淋しい一人の旅 帰らぬ日の光を映す ローマの泉よ 楽しそうに騒ぎながら 願いをかける とおい空を渡って来た 恋人たち 幸せとは 目に見えない 明日を 待つことなの 言葉も違う 人のなかで あの人 想えば つらい愛の終りだけが 心にしみる 別れを しぶきのかげに かくしていた きれいな泉 幸せとは 目に見えない 明日を 待つことなの あなたもひとり私もひとり 夢をみようと 男たちが笑いかけて 暮れゆく泉 青い水をたたえ 愛の涙を浮かべる泉 淡い星をかざり 恋の歓びささやく泉 |
| ボラ・ボラ・アイランド坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | 岩谷時子 | 内藤法美 | 三枝伸太郎 | 白い砂 ぬける空 この世にひとり 私は残されて 熱い風 ぬれる柳子 さまよい来た いのちも夢のよう 赤い花をさした 黒髪の娘が はだしで海を渡る 紫のさんご礁 島かげをぬけるカヌー たどりつけば やすらぎも淋しい ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻 深い闇 とどろく雨 初めて知る いのちの短かさよ そのいろも忘れた 星を仰ぎながら わけもなく涙が こぼれたよこの眼から 貝がらの首かざり かけてくれた その人は エミール ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻 ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻 |
| アテンション・プリーズ | ザ・バーズ | 岩谷時子 | 三沢郷 | 三沢郷 | 陽に光り展ける波を 今私は見る アテンション・プリーズ アテンション・プリーズ 揺れ動く愛の雲間を ひとすじに つづく私のエアルート エアルート 恋人はここにもいないかもしれない でも私は飛ぶ 私は飛ぶ 私は飛ぶ 飛ぶの 朝やけの花粉を浴びて 今私は着く アテンション・プリーズ アテンション・プリーズ 旅に出る夢に手を振り 思い出を いつも迎えるエアポート エアポート 友だちも私も独り 空の上 でも私は飛ぶ 私は飛ぶ 私は飛ぶ 飛ぶの 吹きすぎる冷たい風を 今私は知る アテンション・プリーズ アテンション・プリーズ 負けないで今日も入れよう この胸に あつい希望のパスポート パスポート 近づけば 涙で星も錆びてるの でも私は飛ぶ 私は飛ぶ 私は飛ぶ 飛ぶの |
| ウナ・セラ・ディ東京パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 岩谷時子 | 宮川泰 | 伊戸のりお | 哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ム……… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋(さみ)しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム……… ウナ・セラ・ディ東京 ム……… |
| お嫁においで2015 feat. PUNPEE | PUNPEE | 岩谷時子 | 弾厚作 | 「ドープにスワッグにヒップに彼女を幸せにする」 なんて...この歳で言えたもんじゃないな しかも宿無し 極楽とんぼのままじゃぁな 廻るのは季節とかレコードだけだと思ってたけど もはやこれまでか… スラックに相談しよう でも多分 冷やかされそうだ やめとこう 優しさでごまかして 金もないし ヒットしてるのも無料配信曲 地方営業 どさ回り ドキュメントにしても稼げない 親父に殴られたことないけど 君の親父に先に殴られそうだ 途方に暮れてたその頃 じいちゃんの部屋からこんなの聞こえたよ もしもこの舟で君の幸せ見つけたら すぐに帰るから僕のお嫁においで 例えば著名で有名な哲学者達も名言をたくさん残したけど これに関してはあまり良い言葉を不思議と残していないな 多分あいつらも自分の趣味に恋いこがれちまったんだろう 結局 偉いヤツもここじゃおこちゃま ナポレオンとレッドぶるウォッカで乾杯(泣) 裸でぶらついたり ヒドい音でゲップをしたり 連れ込み宿も店じまい 自分のタイミングでアレも出来ない 何気ない日々に小さな幸せを見つけるのが怖いんだ でも“何も無いちゃらんぽらんな日々”が このままじゃぁ女房になっちまう! 何億枚もコピーされた紙きれに人生を簡単に契約するなんて 嗚呼 何でもない またそういう目で見る,,,申し訳ない! でもその捻くれた感性が選んじゃったのは どうやら君なんだ 夕日も暮れてきた頃 じいちゃんの部屋から また聞こえたよ もしもこの舟で君の幸せ見つけたら すぐに帰るから僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう 君の微笑み 舟がみえたなら ぬれた身体で駆けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう “幸せだなア”なんて今のご時世じゃそう言えたもんじゃないけど 蛍光灯に照らされてる洗った顔は もうそんな若くない 落ちついたら喫茶店やって ランチはカレーだけ そんなのいいかも なるようになってく 多分ノリさ よろしく、、、damn | |
| 夜空の星氷川きよし | 氷川きよし | 岩谷時子 | 弾厚作 | 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がひかる どこまでも ふたりで歩いてゆこう 恋人よ その手をひいて上げよう 約束しよう つなぎあった指は はなさないと 泣かないで 君には僕がいるぜ 涙なんてふいて 笑ってごらん 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がともる どこまでも ふたりで愛してゆこう 恋人よ 幸せ僕があげよう 約束しよう 君とだいた夢は わすれないと 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がうたう | |
| 逢いたくて逢いたくてHIS | HIS | 岩谷時子 | 宮川泰 | 森岡賢一郎 | 愛した人はあなただけ わかっているのに 心の糸が結べない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ 口づけをしてほしかったの だけど せつなくて 涙が出てきちゃう 愛の言葉も知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい あたしの恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと言いたかったの だけど はずかしくて 笑っていたあたし 愛されたいとくちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢に見る 心の恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に呼んでみるの だけど さみしくて 死にたくなっちゃうわ さみしくて 死にたくなっちゃうわ |
| 逢いたくて 逢いたくて一青窈 | 一青窈 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 武部聡志 | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 すきなのよ すきなのよ くちづけをしてほしかったのだけど せつなくて 涙が でてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていた あたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| 失われた月光弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 岩谷時子 | いずみたく | 渋谷毅 | 月の光よ 今宵レモンの海に 恋しい面影 うかべて見せておくれ もう二度と逢えない あの人のもとに 燃えのこる私の かなしみ伝えて 月の光よ その清らかな海で おんなの涙 洗ってよお願い 月の光よ つめたく蒼い海に 男の愛よ 映して見せておくれ あの夜更け千切れた 思い出とともに 残された私の せつなさ伝えて 月の光よ その手鏡の海に ふたりの姿 ならべてよお願い |
| 恋のバカンス '87Be-2 | Be-2 | 岩谷時子 | 宮川泰 | ためいきの 出るような あなたの くちづけに 甘い恋を 夢見る 乙女ごころよ 金色に 輝く 熱い 砂の上で 裸で 恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の 月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の 月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス ああ 恋のよろこびに バラ色の 月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス | |
| 青空にとび出せピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | パパパヤ パパヤ パパパヤ パパヤ パパパヤ パパヤ パパパヤ パパヤ ほほえみの国は どこにあるの のぞみと夢 愛となぐさめ溢れてる ほほえみの国を 買いに行こう おいでみんなそろったら とび出そう パパパヤ パパヤ パパパヤ パパヤ パパパヤ 青空へとび出そう 美しい国で 逢ってみたい 頬にキッス あなたと私よく似合う 美しい国を 買いに行こう おいでみんなそろったら とび出そう パパパヤ パパヤ パパパヤ パパヤ パパパヤ 青空へとび出そう 幸せの国を さがしに行こう 小鳥の朝 星のかがやく夜がある 幸せの国を 買いに行こう おいでみんなそろったら とび出そう パパパヤ パパヤ パパパヤ パパヤ パパパヤ 青空へとび出そう | |
| あそぼうよピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | 昨日となりへ越してきた ソバカスお兄ちゃん おんなじ学校へくるんでしょ あたしと遊ぼうよ レコードかけてお話ししましょう ダンスをしましょうか 教えてあげるね先生のあだ名 あたしと遊ぼうよ ひとりでいまごろなにしているかと 垣根をのぞいたら ふたりの黒い目がバッタリあって アーはずかしかった 昨日となりへ越してきた 気になるお兄ちゃん 名前はなんていうんだろ あたしと遊ぼうよ 公園の中をお散歩しましょう ブランコに乗りましょか 教えてあげるね秘密の近道 あたしと遊ぼうよ 夕暮、誰かがハモニカ吹くから お兄ちゃんと知らずに 歌いだしちゃったの大きな声で アーはずかしかった アーはずかしかった | |
| かぜの季節ピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | いじわるね黙(だま)って むこうにいてよ 恋するふたりが ふるえているのに いじわるね あたしの気も知らないで また来る また来る いたずらなそよ風よ 大好きよ 大好きよ 大好きよ じゃましても 愛しちゃう 愛しちゃう 愛しちゃうふたり いじわるね遠くで かくれていてよ はじめてふたりが 口づけするのに いじわるね あたしのバラ色の耳を くすぐる くすぐる いたずらなそよ風よ みつめ合う みつめ合う みつめ合う わたしたち 恋してる 恋してる 恋してるふたり |
| 恋の季節 | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ ルルル… 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| つめたい雨ピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 愛しても愛しても むくいられない私 信じても信じても だまされる私 ぎんいろの雨は つめたくわびしく しめやかに夜の 嘆きをうたう ひとつぶ ふたつぶ 涙のパールを ひろってつないで 耳にかざって 寝よう ルルル‥‥ ルルル‥‥ 恋しても恋しても 捨てられる私 待ってても待ってても 忘れられる私 ぎんいろの雨は 烈しく悲しく 闇空を落ちて 私をたたく あの人 この人 思い出のカードを 重ねてくずして ひとりで 遊ぼう ラララ‥‥ ラララ‥‥ あの人 この人 思い出のカードを 重ねてくずして ひとりで 遊ぼう ルルル‥‥ ルルル‥‥ |
| 土曜日はいちばんピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | 土曜日は土曜日は いちばん あの人と遊びにも 行けるわ 今夜だけ二人(ふたり)とも 大人(おとな)で 灯(ともしび)にさそわれて 踊るの 帰りの時間も 気にしないで 踊ろう踊ろう 明日は日曜 あの人に少しだけ お酒を 飲まされて 幸せな土曜日 土曜日は土曜日は いちばん あの人と旅にでも 行けるわ おやすみのくちづけの かわりに おはようのくちづけを するのよ 時計の音にも おびえないで 遊ぼう遊ぼう 明日は日曜 あの人と帰り道 忘れて おそくなる すばらしい土曜日 帰りの時間も 気にしないで 踊ろう踊ろう 明日は日曜 あの人に少しだけ お酒を 飲まされて 幸せな土曜日 あの人に少しだけ お酒を 飲まされて 幸せな土曜日 飲まされて 幸せな土曜日 | |
| 七色のしあわせピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 七色のしあわせ 虹の色に やさしくつつまれた 私の恋 ふたりがゆく 道はみどり 想いはただ あの人に 日昏(ひぐ)れの情熱は オレンジ色 止まり木にはいつも 青い鳥 七色のしあわせ 虹の色に かげろうもえている 私の恋 むらさきの夢 ほのおの赤 あふれる愛は あの人に 街角に レモンの 月が出て ブルーがよく似合う 恋人なの むらさきの夢 ほのおの赤 あふれる愛は あの人に 街角に レモンの 月が出て ブルーがよく似合う 恋人なの |
| 涙の季節 | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | あなたが耳もとで ささやいた夜明けは ふたりが結ばれた 美しい夜明けよ ひとすじこぼれる このほほの涙に あなたも濡れていた なつかしい夜明けよ 忘れないわ あのひととき 私は今 あなたのもの あなたが耳もとで ささやいた夜明けは 昨日の私が 消えてゆく夜明けよ やさしいその胸に 生命もあずけて あなたに愛され 満たされた夜明けよ 忘れないわ あのひととき 私は今 あなたのもの 忘れないわ あのひととき 私は今 あなたのもの |
| 星空のロマンスピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 星空に恋しよう 愛しあう人はとおく ひとすじの光(ひか)りだけ 恋の歌うたいにくる 星がいつも来ては帰る 夜の空に恋しよう 私だけにくれた愛の便(たよ)り 抱いて逢いに行こう 星空に恋しよう あこがれは時のかなた とこしえにつづく恋 いつの日か夢はとどく 星がいつも来ては帰る 夜の空に恋しよう 私だけにくれた愛の便(たよ)り 抱いて逢いに行こう 星がいつも来ては帰る 夜の空に恋しよう 私だけにくれた愛の便(たよ)り 抱いて逢いに行こう |
| 夜明けの歌ピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 夜明けのうたよ 私の心のきのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ 私の心に若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ 私の心のあふれる想いを わかっておくれ 夜明けのうたよ 私の心に大きな望みを 抱かせておくれ 夜明けのうたよ 私の心に思い出させる ふるさとのうた |
| あれは十五の夏祭り(スク・スク音頭)ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | ねじり ねじり 鉢巻 揃いの たすき もめ もめ 神輿(みこし)だ お祭りだ わたしがしょってた 花笠の 紙の桜も 赤かった あれは あれは 十五の夏祭り 粋な 粋な 角帯 揃いの 浴衣(ゆかた) ひけ ひけ だんじり お祭りだ あの娘(こ)と一緒に 噛んでいた 紙のニッケも 甘かった あれは あれは 十五の夏祭り 向う 向う 鉢巻 片肌 脱いで 打て 打て 太鼓だ お祭りだ ネオンがボンヤリ にじんでる 空を見ながら 泣いたっけ あれは あれは 十五の夏祭り |
| ウナ・セラ・ディ東京 | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ムー… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ムー… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー… ウナ・セラ・ディ東京 ムー… | |
| お星さまきいてザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | お星さま きいて この気持ち きいて 初めての恋を しているらしいの いつも見る夢 美しい夢 お星さま とても 素敵なの あの人がもしも たずねて来たらば それはお星さま あなたのおかげね 眠れない夜 どうしたらいいの お星さま とても 幸せよ お星さま きいて この気持ち きいて バラ色の夢を 見ているらしいの 愛してる夢 幸せな夢 お星さま とても 切ないの あの人がもしも わたしを好きなら それはお星さま あなたのおかげね 指きりをして おやすみなさい お星さま とても 幸せよ お星さま とても 幸せよ お星さま とても 幸せよ |
| 恋のバカンス | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | ため息の出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢みる 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス | |
| 幸せを呼ぼうザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | モスラ…… モスラ…… 幸せ呼びにゆこう 懐かしい島へ 遥かなあの空と 溶け合う海で 幸せよ 何故泣くの 微笑みを忘れずに 幸せを呼ぼう 幸せを呼びにゆこう 懐かしい島へ 遥かなあの空と 溶け合う海で 幸せよ 何故悩む 微風(そよかぜ)と雲に乗る 幸せを呼ぼう | |
| ジューン・ブライドザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | ジューン・ブライド お母さま お願い ジューン・ブライド あたしにも 着せてね そよ風のような ウエディング 白いドレス あの人に 嫁ぐとき ジューン・ブライド 神さまが くださる ジューン・ブライド 幸せが ほしいの 夢にみた 美しい花嫁 それは ああ ジューン・ブライド あたしよ そよ風のような ウエディング 白いドレス あの人に 嫁ぐとき ジューン・ブライド 神さまが くださる ジューン・ブライド 幸せが ほしいの 夢にみた 美しい花嫁 それは ああ ジューン・ブライド あたしよ | |
| 手編みの靴下ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 小さな夢を 編み込んだ手編みの靴下 心の糸をまきながら 一人で編んだの いつまでも いつまでも あの人に はいてほしいのだけど 通うかしら 私のこのまごころ 小さな夢を 編み込んだ手編みの靴下 心の糸をまきながら 一人で編んだの 雪の夜 雪の夜 銀色のあみ針に恋の糸 そっとかけて あの人に編んだのよ 小さな夢を 編み込んだ手編みの靴下 心の糸をまきながら 一人で編んだの いつの日も いつの日も 面影を 胸に抱きしめて つくりあげた 手編みのこの靴下 | |
| 東京たそがれザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | 哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ 東京 ムー…… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ 東京 ムー…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ 東京 ムー…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい ウナ・セラ・ディ 東京 ムー…… |
| 二人の高原ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | 行こう 雲流れる 山の小径を 走ろう ペダル踏んで そよ風の街へ 二人で さがしに行こう 青い鳥を いつか いつか ほゝを染めて 愛の言葉 囁こう 山の小径 行こう 手をつないで 白樺の中 走ろう 空の下を 口笛吹いて 遥かな 雲に祈ろう 幸せよ いつも いつも 想いこめて ひそかに咲く すずらんか 小さな恋 行こう 陽のかがやく 森の湖 走ろう 歌いながら 素足をぬらして 真昼の水辺に浮かぶ 白い月よ そっと そっと 口づけした 過ぎし夏の想い出よ 白い月 行こう 木の葉そよぐ 山の牧場へ 走ろう 肩並べて 小馬(ポニー)のように 昏(く)れゆく 大地の果てに 燃える夕焼よ かたく かたく 指きりして 約束した 若い夢 二人の夢 |
| 冬の朝ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | お紅茶を入れましょう うすいレモンも 浮かべましょう わたしとあなたの 冬の朝 くもりガラスの 向こうでは 花もお化粧 しています 水仙 パンジー 春の花 レコードを かけましょう 何もないから しあわせな わたしとあなたの 冬の朝 空に開いた 窓のなか 春を手かごに 摘んでくる デイジー フリージア 愛の花 |
| ふりむかないで | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | Yeah, Yeah, Yeah, Yeah… ふりむかないで お願いだから 今ね 靴下なおしているのよ あなたの好きな 黒い靴下 ふりむかないで お願いだから 今ね スカートなおしているのよ あなたの 好きなタータンチェック これから仲良く デイトなの ふたりで語るの ロマンスを ふりむかないで お願いだから 今ね ないしょのお話なの どうぞ むこうむいてちょうだい これから仲良く デイトなの ふたりで語るの ロマンスを ふりむかないで お願いだから いつも腕をくみ 前を向いて きっとね 幸せつかまえましょう Yeah, Yeah, Yeah, Yeah… | |









